1日目


ロザリエル・レザー (ろざりえる・れざー) : 「Good evening!」
ただ缶 : こんばんは!
KP : 確認!👉
KP : 【クトゥルフ神話TRPG】ねこの小道【シナリオ】
KP : 導入
KP : 導入です。
ロザー君は本日、外出の予定があります。予定の内容に関しては自由なのですが、一日外に出る用事がありますね。
ロールプレイの練習をしながら、その予定をまずは決めてみましょう。
ロザリエル・レザー : 「よーし、今日は丸1日遊びつくすぞ!まずは行きつけの牧場で牛の観察!次は気になってたビュッフェでランチ!最後にウィンドウショッピングもしちゃうぜ!」
KP : あなたは今日は一日遊び尽くすつもりで朝からはりきって準備をしています。
さて、そんなときのこと。
KP : ▼<聞き耳>を振ってください。
ロザリエル・レザー : CCB<=50 【聞き耳】
(1D100<=50) > 26 > 成功
KP : では、こんな情報が。
これはつけっぱなしだったテレビのニュースから流れてきたものですね。
KP : 【ニュース情報】
・家から近い公園で動物の死骸が見つかった
・自分の住んでいる地域で猫の行方不明が多発している
・牧場で牛の赤ちゃんが生まれた!
ロザリエル・レザー : 「ああ…なんてこった、朝から悲しいニュースだぜ…その亡骸、まさか行方不明の猫じゃないだろうな…(眉尻を下げてひどく悲しそうに)」
「…ん!?牛の赤ん坊!?しかもこれから行く牧場だぜ!!運がよかったら見れるかもな~!!(先ほどとうってかわって満面の笑み)」
KP : 一喜一憂しながら、あなたは準備を終え、家を出る。
KP : さて。ここは街。あなたの仕事場である研究施設から少し離れてはいるものの、だいたいのものはなんでも揃う大きな街です。
牧場へ行くバスが出ているターミナル。そこへ行く途中にあるT字路での出来事です。
KP : ▼<幸運>を振ってください。
ロザリエル・レザー : CCB<=75 【幸運】
(1D100<=75) > 23 > 成功
KP : 一瞬、あなたの視界がゆら、と歪みます。
思わず目をこするけれど、次の瞬間にはもうその歪みは消えていました。
KP : なんだろう、と思った直後のこと…あなたの目の前に、急に人影が迫ってきました。
あなたは「ぶつかる!」と思ったのですが、いつまで経ってもその衝撃は訪れません。
KP : なにせ、その人影はあなたの前で「消えてしまった」のですから。
……幻覚だろうか? それとも、疲れているのだろうか……?
KP : ▼SANチェック 0/1
ロザリエル・レザー : 1d100<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 17 > 成功
ロザリエル・レザー : 「なんだ、今の?気のせいか??」
ロザリエル・レザー : 「ま、いいか!牧場で愛しの牛ちゃんたちが待ってるぜ!急がなきゃな!!」
KP : そんなこんなで、すこしふしぎな出来事はあったものの、あなたはあまり気にせず牧場へ行くことに。
KP : ここはあなたの住んでいる街のすぐ近くにある牧場です。規模は小さいのですが、うしがのびのびと暮らしているよい牧場です。
今朝のニュースにもあったとおり、赤ちゃんが生まれた様子。馴染みの客であるあなたは、そのあかちゃんも見させてもらえたことでしょう。
KP : また、この牧場で育てた牛から作られた牛革も何枚かわけてもらえます。よかった~!
ロザリエル・レザー : 「牛の赤ん坊!最高だぜ!!ありゃベビーカーフにしたら良い代物になるな~!なんでか分からんが上質な牛革ももらっちまったし!!今日は運がいいな~!!!」
KP : あなたはうきうきとしながら街へ戻り、気になっていたビュッフェへ向かうことに。
KP : ある程度人混みがある通りを歩いているときのこと。
すれ違う人の中に、なんだか気になる姿をあなたは見つけます。
KP : 黒い服に黒いズボン。全身黒づくめですね。なんとなく、どこかぼんやりとした印象を持ちます。
これ以上の情報は…<目星>を振ってみましょうか。
ロザリエル・レザー : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 39 > 成功
KP : それはどうやら男性のようでした。黒いシャツとズボンが白い肌とコントラストを作っています。
やや猫背、黒い髪はくせっ毛で、所々が寝癖のようにはねています。目の下にはくっきりとくまがあり、どこか眠たげにもみえるでしょう。
色彩に乏しい中、その目はどこか金色に輝いているようにも……
KP : そうだな、彼とすれ違いざまに肩がぶつかるでしょう。
??? : 「………」
KP : 彼は慌てたように数歩離れ、あなたが声をかけようとする前にどこかへと行ってしまいます。
ロザリエル・レザー : 「おっと、ワリ…あ!行っちまったか…」
KP : さて…<アイデア>の半分の数値で振ってみましょう。
「CCB<=60/2」と書けば自動で半分の数値にして振ってくれます。
ロザリエル・レザー : CCB<=60/2 【アイデア】
(1D100<=30) > 10 > 成功
KP : 彼の姿に見覚えがある理由がわかりました。
朝にT字路でぶつかりかけてきた人影が、まさに彼だったのです。
KP : そう、あの目の前で消えてしまった人影…。
なんなんでしょうね??
ロザリエル・レザー :
ロザリエル・レザー : 「アイツ…そうだ、朝突然消えたやつ!!アイツだぜ!!!気のせいじゃなかったのか…!?」
KP : 不思議な出来事はあったものの、無事にビュッフェでお昼を食べ、ウインドウショッピングではあなたの気に入りそうな革細工を見つけることができました。
KP : そうこうしているうちに日は暮れ、街は夕暮れに染まり、あなたもすっかり大満足で帰り路を歩いていることでしょう。
KP : この道は街路樹が植えられており、交差点になっています。
いわゆる十字路ですね。
KP : ▼<アイデア>を振ってください。
ロザリエル・レザー : CCB<=60 【アイデア】
(1D100<=60) > 49 > 成功
KP : 不思議で幻想的にも思える色彩の夕焼けがとても綺麗です。夕日と足元に伸びる影がどこかものさみしく思えます。
同時にどことなく、ざわりとする不気味さを感じることでしょう。
KP : 周囲を見渡せば、猫はおろか、あなた以外に人影もありません。
普段よりも明らかに人の往来がなくなっており、不気味なほどに静かです。
KP : さて。ここで1d10のロールをどうぞ。
「1d10」と打てば、そのままダイスを振ってくれます。
ロザリエル・レザー : 1d10
(1D10) > 10
KP : S1d9 自由チョイス
(1D9) > 5
KP : あなたの足元をたたた、と猫が走り抜けていきました。
それは目つきの悪いキジトラの猫で、どうやら野良のようですね。
: うるる……
ロザリエル・レザー : 「うおっ!と、猫か~ビックリしたぜ!なあ、お前も1人か?俺もな、周りに誰もいなくてホラームービーでも観てるのかとビビってたんだ、でもお前が来てくれて安心したぜ!(威嚇にひるまず手を差し伸ばす)」
: るるん……
足元にすりっ……
ロザリエル・レザー : 「ははっくすぐったいぜ~~~可愛いやつめ~~~~~~~」
KP : その猫は話しかけるあなたの手にすりっと一度あいさつをし、離れていきます。
それを見送れば、道が交差するちょうどその場所で……
KP : ふっと姿を消してしまいます。
▼SANチェック 0/1
ロザリエル・レザー : 1d100<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 4 > 成功
ロザリエル・レザー : ccb<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 34 > 成功
KP : クリティカルチケットを贈呈!
system : [ ロザリエル・レザー ] チケット : 0 → 1
system : [ ロザリエル・レザー ] チケット : 1 → 0
system : [ ロザリエル・レザー ] チケット : 0 → 1
KP : クリティカルチケット:判定の振り直しができる
KP : >【追加ハウスルール】
・特別な数字
 大人気本格戦略バトルゲーム「メギド72」の堂々たるメインシナリオ完結/惜しまれるサービス終了という通知を受け、かのゲームへの追悼と応援、ねぎらいと感謝の気持ち、そしてオフライン版実装への惜しみない賞賛を込め、以下のハウスルールを私の気が済むまで採用します。
 また、それに付随する形ではありますが、私の推しMMORPG「FINAL FANTASY XIV」からも多少ながらちょっかいを出させていただきたいと思います。

 【ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる】
 【ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、クリチケの半券が発行される。2枚集めれば一枚のクリチケとして使用できる】

 メギドは弟の、FF14は姉(私)の推しゲームです。贔屓をさせていただきます。よろしくおねがいします。
KP : さて。続いて<目星>をどうぞ。
ロザリエル・レザー : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 92 > 失敗
KP : なんだか景色がうっすら揺れた気がするが…気のせいだろうか。
ロザリエル・レザー : 「うっ…なんだ、めまい?キジトラも消えちまったし、今日はフシギなことが起こる日だぜ!ガハハ!!」
KP : あなたは疲れてるのだろう…と思い、足早に帰り路を急ぐことでしょう。
KP : 来た時と同じ道を辿っていけば、冒頭の<T字路>に戻ります。
まだあなたの職場まで距離はありますが、ここを抜ければ街を離れることになります。
KP : その時、にゃあ、とどこかから声が聞こえる。
猫の声のようだ。にゃーん
KP : 猫?どこか物陰にでもいるのだろうか?
…と、覗いたところでそこに猫はいないし、探してみてもほかのどこにも見つけられません。
ロザリエル・レザー : 「あれ、猫の声が聞こえたんだけどな~、おーーーーいさっきのキジトラか?もっと遊ぼうぜーーーー!!」
KP : にゃあ、にぃ、にゃーお。
探しても見つからず。けれど、猫の声は確かに聞こえます。
KP : ▼<アイデア>をどうぞ。
ロザリエル・レザー : CCB<=60 【アイデア】
(1D100<=60) > 56 > 成功
KP : いや、違う。塀の向こうや別のどこかにしてはやけに声が近い。声はまるで、自分の手が届くすぐそこから聞こえている。
だが、周囲をいくら見渡しても、猫の姿は……ない。
KP : ▼SANチェック 0/1
ロザリエル・レザー : ccb<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 35 > 成功
KP : しばらく周囲を見回していたのですが、鳴き声もじきにやみます。
なんだったのだろう…。
KP : あなたはうっすらとした恐怖を感じながら帰路につくことでしょう。
以降はなにかおかしなことがおきることもなく、無事家に帰ることができます。
ロザリエル・レザー : 「はーーーーー疲れた…楽しかった…楽しかったよな?途中から不可思議なことが起こって怖かったぜ…やっぱりホラームービーみたいだったな……(と呟きながら手洗いうがい)」
KP : さて、ここはあなたの自室。
手洗いうがい、食事やシャワーなどを済ませ、ゆったりとする時間です。
KP : 今日はなんだかいろんなことが起きましたね。
じつは、これらの事象について、この時間で調べ物をすることができます。
KP : 調べられそうなことをピックアップしますので、気になるものがありましたら「これを調べたい」と宣言を願います。
また、それ以外にもなにか気になることがあれば調べる宣言してもらって大丈夫です。
KP :
KP : ▼地元の話題
▼オカルト的なことについて ※派生アリ
ロザリエル・レザー : 「あとはもう寝るだけだ!その前に今日のトピックでも確認しとくぜ!(地元の話題から調べます)」
KP : ▼<図書館>を振ってください。
ロザリエル・レザー : CCB<=25 【図書館】
(1D100<=25) > 4 > 決定的成功/スペシャル
KP : チケット発行!
system : [ ロザリエル・レザー ] Ticket : 1 → 2
KP : では、以下の情報を見つけます。
KP : ▼地元の話題:
・この地域で猫の行方不明が多発している
・もともとこの周辺には猫が多い
ロザリエル・レザー : 「ん?また猫が行方不明…ふぅん、ここら辺猫が多いんだな~牛ばっかり見てたから知らなかったぜ!あのキジトラも消えちまったし、何が起こってんだ…?」
KP : ▼地元の話題 はこんなところですね!
ロザリエル・レザー : 「もしかして俺みたいに突然目の前から消える現象に遭遇してるヤツがいるんじゃないか!?よし、検索してみるぜ!!」SNSで関連してそうなものを検索します
KP : ▼<図書館>または<コンピュータ>を振ってください。
ロザリエル・レザー : CCB<=25 【図書館】
(1D100<=25) > 26 > 失敗
ロザリエル・レザー : ccb<=1 【コンピュータ】
(1D100<=1) > 68 > 失敗
system : [ ロザリエル・レザー ] Ticket : 2 → 1
ロザリエル・レザー : CCB<=25 【図書館】
(1D100<=25) > 58 > 失敗
KP : 失敗は失敗なのですが、こちらの情報だけ出しましょうか。
KP : @reiny_666_AI
「T字路や十字路は怪異に遭遇しやすい」
「このような道には、様々なものが吹き寄せられ、ゆえに淀みやすい」

@huuu_bot
「瞬間移動、あるいはそういった不思議なことの報告は昔から見つかる。異国の地では、カミカクシともいわれる。その原因はわかっていることが少ないが、霊のしわざともされている」
KP : このような内容の投稿が見つかる。
が……どちらもAIを使用したbotの投稿のようだ。信ぴょう性があるかどうかは疑問である。
KP : 他にしたいことなどがない場合、この日の探索は終了となります。
ロザリエル・レザー : 「怪異に遭遇しやすい…かみかくし…うーーーん、なるほどな、ますます怖くなってきたぜ…もう寝る!今日は寝て忘れちまおう!明日はもっとハッピーな日になるぜ!!!」2分後に爆睡します
KP : 爆睡!!!寝つきがいい!!!
ということで、次の日に移行します。
KP : ーー 2日目 --
KP : さて、本日もあなたは外へ出かける用事があります。
用事の内容は自由に決めていただいてだいじょうぶです。また、ロザーくんの一人行動でもよいですし、もし誰かと一緒に外に出たいのであれば、お相手をやらせていただきましょう。
ロザリエル・レザー : 「………zzz……はっ、危ない2度寝するとこだったぜ…今日はミーリャと散歩する約束があるんだ、もう起きないと間に合わな……zzz……はっ!」これを5回ほど繰り返して起床
KP : いいですね!
では、6回目のzzz...を繰り返しそうになったあたりで、リュドミーラからモーニングコールが入ります。
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 『おはよ、ロザー。おきてる?あそびいく日、きょう』
ロザリエル・レザー : 「ミーリャ!……もちろん起きてたぜ!もちろんな!!おはよう!!楽しみだぜ散歩!君はもう準備できてるかい?」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 『じゅんびできた。カフェテリアでサンドイッチかってからいきたい。カフェテリアで会お』
ロザリエル・レザー : 「いいぜ、そこで待ち合わせな!……実はさっきまで掃除しててな!もうちょっと支度してから向かうぜ!安心してくれ、10分以内にはいく!!」電話しつつパジャマを脱ぐ
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 『わかった。じかんきにしない。ゆっくりきてね』
KP : ということで、電話は切れ、あなたは準備をしてサンドイッチを用意したリュドミーラとおさんぽへ行くことになります。
KP : さて。街へ行くには昨日ちょっと怖いことが起きてしまったT字路を通らなくてはいけません。
なんとなく忌避感を覚えつつ、でもここを通らなきゃ街へはいけないし…とあなたは意を決して向かうことでしょう。
KP : そして、例のT字路。
ふと、違和感、あるいは恐怖に足が止まります。
KP : T字路の先には例の、黒い男が立っています。
昇りきった朝日はその金色の目の色をはっきりとさせています。
KP : 違和感の正体は彼だけではありません。彼の後ろ。本来あるべき塀がそこにはありませんでした。
さらに、そのどことなくぼやけた背後。靄がかって見えるその向こう側に舗装されていない道がどこかへ続いて見える……
KP : と同時、男の姿もその景色も空気へ溶けるように消えてしまいました。
KP : ▼<目星>をしてみましょう。
ロザリエル・レザー : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 46 > 成功
KP : 男のさらにうしろ。続いている道の途中に何かがあったこと。その何かがわからなくても、うっすらと地面が赤く染まっていたこと。
男があなたに対して何か言おうとしたけれど、その前に彼は消えてしまった。
以上のことに気がつくでしょう。
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「どしたの、ロザー。なんかみてる」
ロザリエル・レザー : 「え……あ…み、ミーリャは今の見えなかったか?上下黒のコーディネートで目が金色で…そこに男が立ってたんだ……」指をさす
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「おとこ?いないよ。ここひといない。しずか」
ロザリエル・レザー : 「そんな………ま、またか…???」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「また?」
ロザリエル・レザー :
ロザリエル・レザー : 「昨日もあったんだ、ここで!突然目の前から消えて…さっきの男だけじゃない、キジトラの猫もおんなじように消えて…!そうだ、最近猫の行方不明が多発らしいんだ、ミーリャなにか知らないか!?」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「うーん……ねこ?いないの?しらない……そうなの?」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「ねこがいないの?」
ロザリエル・レザー : 「ああ…猫が…いなくなっちまうらしくて…俺も詳しいことは知らないんだけど、何かが起きてるに違いないぜ!なあ、ミーリャこの事件追ってみないか?このままじゃモヤモヤしたまんまだぜ!」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「わからない。でもわかった。おもしろそう」
むんっ ちからこぶ💪
KP : ということで、リュドミーラもノリ気でついてきます。
こんなところで一日目は終了です。
KP : こんばんわ!待機です。
ロザリエル・レザー : こんばんは!
KP : こんばんわ~!本日もよろしくお願いします!
通話は繋ぎますか?
ただ缶 : テキストのままお願いできればと思います!
KP : 了解です!では、テキストのまま進行します!
KP : 私ちょっと今夜はお酒が入ってるので、ゆるゆる進行でいきます。
よろしくおねがいします!
ただ缶 : よろしくお願いします~
KP : さて、今日も始めていきましょう。リュドミーラとおさんぽの日ですね。
KP : 彼女はあなたが遭遇した『ふしぎなこと』について興味があるようで、道中たびたびあなたに質問をしてきました。
どういうことがおきたのか。それについて何を思ったか、など。
KP : 公園でサンドイッチを食べながら、彼女は猫と、あなたが見かけた人物についてを気にしていました。
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「まっくろなこ、あたしも見てみたい」
ロザリエル・レザー : 「俺も見たのは一瞬ですぐに消えちまったんだよなあ…けど、俺と似てキレイな瞳をしてたぜ!俺はスカイブルーだけど、あいつはゴールドっぽかったな」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「ゴールド。ロザーのかみのけのいろ……いろ?」
ゴールドっていうより、こむぎみたいないろ
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「ブルー。あたしのいろ」
かみのけふわふわする
ロザリエル・レザー : 「お、そうだな!俺の髪色よりは明るくて…何ていうかイエロー寄りだったぜ!」
ロザリエル・レザー : 「ミーリャの髪の毛さ、毛先がグラデーションになってるからキレイだよな!ミーリャの髪色も俺の輝く瞳と似てるぜ!」
ふわふわ揺れる髪をにこやかに見つめる
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「そう?うれしい。もともとちがういろ。ロザーよりちょっとだけちゃいろ」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「きらきらだった?うれしい」
ロザリエル・レザー : 「え?そうなのか?前の髪色だったらお揃いだな!でも今は俺の瞳の色とお揃いだぜ!」
ロザリエル・レザー : 「ん、サンドイッチ食べ終わっちゃったぜ。ごちそうさまでした!!ミーリャ、紅茶のむか?今朝淹れてきた紅茶だぜ!」
水筒をとりだす
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「うん、のむ。ありがと」
ロザーのこうちゃ、おいしい
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「こうえん、すき。ひとといるの、もっとすき。きょうたのしい。ねこいるの、さがす?ねこいたらまっくろのひと、またみるよ。きっと」
ロザリエル・レザー : 「わかるぜ、やっぱり1人より誰かといるのが楽しいよな~!ミーリャと2人きりで話す機会あんまりないからうれしいぜ!」
ロザリエル・レザー : 「そんじゃ、この紅茶飲み終わったら捜索はじめるか!」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「わかった」
きあい、はいってる
KP : よし、ではさっそく探索と参りましょう。
《目星》あるいは《聞き耳》を振ってみましょうか。
ロザリエル・レザー : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 66 > 失敗
ただ缶 : あちゃ~~
KP : 聞き耳の方を振ってもいいですよ!
ロザリエル・レザー : CCB<=50 【聞き耳】
(1D100<=50) > 97 > 致命的失敗
KP : なんと!?
KP : では、こうしましょう。
あなたは猫や、あるいは昨日の人影を探してしました。ところがあなたに寄ってくるのは猫ではなく……
KP : なんと、ハト。真っ白なハトが何十羽もあなたに群がってきます!いったいなぜ!?
ロザリエル・レザー : 「うわーーーーーっな、なんだ!?エサなんて持ってないぜ!!ぐあ!つつくのやめろ~!!」
KP : あなたはハトに群がられ、たくさんつつかれてしまう。HP-1。
system : [ ロザリエル・レザー ] HP : 14 → 13
KP : ということで、さんざんな結果に終わりました。あなたはなすすべなく、夕方までつつかれることとなります。
しょげながら帰路につくことでしょう。
KP : さて。リュドミーラは今日は街の方でもう少し用事があるとのことで、あなたは一足先にひとりで帰ることとなります。
KP : もうすぐ、昨日も通った十字路に差し掛かります。ふと昨日のことを思い返したかもしれません。
身震いをしながら、足早に通り過ぎようとします。
KP : その瞬間、はっきりと空気が変わります。
KP : 周りに人はいません。車も通らない。
まるで昨日と同じですが、昨日よりも不思議です。
あまりの静寂で、耳が痛くなりそうなほどです。
KP : どこか違和感を感じながら歩を進める。けれど、あなたがその十字路から出られることはありませんでした。
いくら進んでも、この十字路に戻ってしまうのです。
KP : 右に行っても、左に行っても、まっすぐ行っても、戻っても。どう進んでも、この十字路に戻ってしまう。
異常なことが起きているのは確かな事実です。
KP : さて。あなたはどうしますか?
ロザリエル・レザー : 「なんだ、またか……いや…いや!落ち着け!大丈夫だぜ!怖くない、怖くない…冷静に…冷静に、状況判断!」
ロザリエル・レザー : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 84 > 失敗
ロザリエル・レザー : 「やっぱり怖いもんは怖いぜ~~~~~!!!」
KP : なんとか帰り路に目星をつけようとするが、気が焦っているのかうまくいかない。
KP : ただ、なんとなく、十字路の真ん中あたりがうっすら気になるような……?
ロザリエル・レザー : 「……ん?いま何か…見えたような…」
KP : ひとまず、今なにをするかはあなたの自由です。
なにかヒントが欲しい場合、相談していただければよさげな技能を提案しましょう。
ロザリエル・レザー : CCB<=50 【聞き耳】
(1D100<=50) > 39 > 成功
KP : やはり十字路の真ん中。そのあたりから、ちいさな猫の鳴き声がした……ような、気がする。
ロザリエル・レザー : 「猫の声?……よし、まずは声がした辺りを調べてみるぜ…怖くない怖くない」
ロザリエル・レザー : CCB<=80 【生物学】
(1D100<=80) > 1 > 決定的成功/スペシャル
KP : 1!えらい!!
では、ハウスルールにより、生物学がこの場で成長します。
KP : 1d10を振ってください。出た数値分、生物学にプラスされます。
ロザリエル・レザー : 1d10
(1D10) > 8
KP : おめでとう!生物学はこれ以降、88の数値で振ることができます。
KP : あとは、クリティカルチケットが2枚発行されます!
system : [ ロザリエル・レザー ] Ticket : 1 → 3
KP : あなたは声がした方を調べに行きます。そこはちょうど昨日、あなたの出会った猫が姿を消してしまった場所です。
その瞬間……
KP : なんということでしょう。
周囲の景色が、みるみるうちに変化していきます。
KP : さて、景色は一変。
周囲にあった街路樹も、舗装された道路も、そこにはありません。
見渡す限りの草原が広がっており、どこか不思議な色彩がまさに煌めくかの如く。
KP : その景色のなんと美しいことでしょうか。
そして、見知らぬ場所のなんと恐ろしいことでしょうか。この景色を見たことある人は、限りなく少ないでしょう。
KP : ここで移動の影響を清算しましょう。
まず、MPを-2してください。
また、SANチェック、0/1の判定もどうぞ。
system : [ ロザリエル・レザー ] MP : 15 → 13
ただ缶 : すみません、SANチェック0/1ってどう回せばよいですか?
KP : SANチェック の判定をそのまま振って、成功なら0の減少、失敗なら1のSAN減少です!
ロザリエル・レザー : ccb<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 78 > 失敗
KP : では、SAN-1の減少ですね!
system : [ ロザリエル・レザー ] SAN : 75 → 74
KP : <アイデア>、<聞き耳>、<目星>
これらの技能をひとつづつ振ることができます。
ロザリエル・レザー : 「ぐ~~~パラノーマルが!起きてるぜ!いろいろ起きすぎて!むしろ怖くなくなってきた!こうなったら何が何でも究明してやる…!!」
ロザリエル・レザー : CCB<=60 【アイデア】
(1D100<=60) > 50 > 成功
ロザリエル・レザー : CCB<=50 【聞き耳】
(1D100<=50) > 74 > 失敗
ロザリエル・レザー : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 52 > 成功
KP : では、順番に情報を開示していきましょう。
KP : ▼<アイデア>
今朝方、T字路で遭遇した男の背後に広がっていた景色。それと今しがた見ている景色が一致することに気が付くでしょう。
KP : ▼<聞き耳>
なにかの動物の、か細い声が聞こえます。なんだろう…
KP : ▼<目星>
どこまでもどこまでも草原が続いているように見えます。しかし、足元にはきっちりと道ができており、どこかへと続いているようです。
草原の遠く向こうに、微かに街のような、建物の姿を確認できます。
そして、そこへ続く道の真ん中に何かが落ちていることに気が付くでしょう。
KP : 以上の情報をふまえ、さて。ロザーくんはどう行動をしますか?
ロザリエル・レザー : 「ここの景色、あいつの…ってことはここにいるかも!よし、慎重に、警戒しながら行くぜ~~~……お!さっそく何か落ちてる!!」
30㎝くらいの距離から目星で観察します
ロザリエル・レザー : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 2 > 決定的成功/スペシャル
KP : なんと!?えらい!!クリチケを1枚どうぞ!!
KP : 大丈夫ですか…!?
ただ缶 : すみませんお手洗いが長くなってしまいました🙏
system : [ ロザリエル・レザー ] Ticket : 3 → 4
KP : おかえりなさい!いえいえ、操作わからないとかじゃなくてよかったです…!!
KP : あなたは警戒しながら、落ちているなにかを観察します。
あなたはそれがなにか、決定的に分かってしまうことでしょう。
KP : そこには真っ赤な血にまみれて地面に倒れ伏している猫の姿が。
猫はぐったりとした様子で目を閉じています。かなり大きめのケガを負っているようで、地面は猫の血で真っ赤に染まっています。
KP : 猫に対しては、<応急手当><医学><アイデア>のいずれかを振ることで多少の治療をすることができます。
あるいは、他に振ってみたい技能などがあれば宣言いただいても構いません。
ロザリエル・レザー : 「なっなんて大怪我なんだ!待ってろ、今看てやるからな。安心しろ、こう見えて生き物のことは詳しいぜ!」
生物学で振ります!
ロザリエル・レザー : CCB<=88 【生物学】
(1D100<=88) > 32 > 成功
KP : あなたはその生物学の知識をもって猫のけがを診ます。
多少なりとも止血はできたけれど、設備も道具もない状態だとやれることは少ないでしょう。
KP : 猫はそんなあなたの施しを理解しているのか、あなたの差し出した手に嬉しそうに擦り寄ってきます。
けれど、専門的な知識を持っているからこそ、それは分かってしまうでしょう。
このまま放置していれば、この子は確実に死んでしまう。どうにかするには、しっかりと設備の整った動物病院などに連れていかなくてはならない…と。
KP : さて。あなたが猫を前にどうしようかと考えあぐねていると、ふと、後ろから声がかかります。
??? : 「あの、……その子のこと、気にしてくれるんですか。お兄さん」
KP : あなたが振り向くと、そこには……昨日と今日で何度か見かけた、あの男性の姿が。
こうしてまじまじと見てみると、まだそれなりに若い青年なのだ、ということに気付くでしょう。
KP : といったところで……23時となるので、本日はここで終了といたします。
おつかれさまでした!
KP : 次回は来週、8/9の21:00~となります。
ただ缶 : お疲れ様でした!本日もありがとうございました!
KP : はあい!遅くまでありがとうございました!
ゆっくり寝てね👋
ただ缶 : おやすみなさい~👋
KP : こんばんわ!!
KP : 本日ですが、イベントの生放送を視聴しながらの参加になってしまいます!!すみません!!年二回の楽しみなんです!!!
ただ缶 : こんばんは了解です!
KP : すみません、たすかります!!
では、本日もよろしくおねがいします✨
KP : 続きをやっていきましょう。
前回は、不思議な十字路からへんな世界に迷い込み、そこで怪我をしたねこを見つけた、といったところで終わりましたね。
猫の手当は病院に行かないとできず、困っていたところ、何度か見かけた黒い服の青年が現れ、あなたに話しかけてきました。
ソラ : 「あの、俺、ソラっていいます。 ……その猫、どうしても、気になっちゃって。怪我……してるんですよね」
ロザリエル・レザー : 「あ!お前!目の前から急に消えたヤツ!!って今はそれより猫の容態が危険なんだ!獣医はいないか!?」
ソラ : 「じゅ、獣医。ええと……待ってね」
KP : では、ここで振れるいくつかの技能を開示します。このふたつはそれぞれ別の情報が出るので、どちらも振っておくとよいでしょう。
▼<心理学>
▼<目星>
ロザリエル・レザー : CCB<=40 【心理学】
(1D100<=40) > 86 > 失敗
ロザリエル・レザー : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 58 > 成功
KP : では、目星情報のみを開示します!
ロザリエル・レザー : チケット使って心理学やり直すのありですか?
KP : はい、もちろん大丈夫です!
その場合、メインで「チケットを使う」という宣言をしたのち、チケットを減らして再挑戦ができます!
ただ缶 : おけです!
ただ缶 : チケット使います
system : [ ロザリエル・レザー ] Ticket : 4 → 3
ロザリエル・レザー : CCB<=40 【心理学】
(1D100<=40) > 96 > 致命的失敗
KP : わあ!
KP : では、こちらの致命的失敗を反映した情報を出しますね。
KP : ▼<目星>
ソラの背後の空間がいつかのようにやや歪んでぼやけて見えます。それから、彼の瞳がまるで猫のようだということに気がつくでしょう。
KP : ▼<心理学>ファンブル
あなたは、いきなり現れた彼の言動を不審に感じてしまうでしょう。
彼は猫をどうしようというのだろうか?もしかして、捕まえてもっとひどいことをするのでは?
まさか、この猫の怪我は彼のせいでは……!?
KP : ファンブルの結果というのは、今起こり得る中でもっとも『最悪』な結果となっております。
<心理学>という技能は、相手の考えていることがらを推察したり心を推し量る技能なので、それで大失敗してしまった、というのがこの結果となります。
以上をふまえて、彼の本当のきもちを想像してみたり、ロザーくんのロールプレイをしてみましょう。
ロザリエル・レザー : 「ちょっと待った!また怪しい霧みたいなもの出そうとしてるんだろ!!本当に猫を助ける気あるのか!?コイツは大怪我してるんだ、連れて行くなら俺もろとも連れていけ!!」
ソラ : 「え、そ、そんなことしない……」
ソラ : 「大丈夫、あの、猫を助けたくて……怪しいのは分かる、けど……信じて……」
ソラ : 「……あの、ええと。その、怪しくてすみません。 …この子に関して、頼みたいんです。あなたとその子を元の場所に戻すから、病院に連れてってほしくて…」
ロザリエル・レザー : 「……そ、そこまで言うなら信じてもいいぜ。責めるみたいな言い方して悪かった、ちょっと気が動転しちまったんだ」
ソラ : 「うん……無理ないよ。ごめんなさい、こっちも……」
ソラ : 「ええと、じゃあ…門を繋ぐので、ちょっと待っててください。時間かかるので、なんか、……ええと、聞きたいことあったら、分かる範囲は答えます。いろいろあって、わけわかんないと思うし…」
KP : ソラは数分ほどかけて空中をゆっくりなぞります。するとその空間が強く歪み、水面の向こう側のような世界には見慣れた十字路が。
それは先ほどあなたたちがいた場所に間違いありません。人の往来も戻っており、安心感を覚えることでしょう。
KP : これを作っている間、望むのであれば、彼と少しだけ話をしたりできます。
とくに話すことが思いつかない場合、そのまま話を進めてOK、と宣言をおねがいします。
ロザリエル・レザー : 「…なあ、ソラってやっぱり同じ世界の人間じゃないのか?そのファンタジーな力も…それってどういう技なんだ?」
ソラ : 「ええと……説明がちょっと難しいです。ドリームランドって知っていますか?」
ロザリエル・レザー : 「知らん!なんだそれ!!」
ソラ : 「知らないですよね……ここ、別の世界なんです。ドリームランドって呼ばれていて…地球とは違う次元にあるんです」
ソラ : 「その、地球っていうか、覚醒世界……って、呼んでるんですけど、そこは久々で。人間たちを懐かしいなーって見てたら……なんていうか、今みたいな感じに……」
ソラ : 「……この”門”ってやつは、呪文の一種です。この世界と覚醒世界を繋げるゲートなんです」
ロザリエル・レザー : 「じ、次元が、違う…覚醒世界……な、なるほどな!ふーん、なるほど……えーーと…ってことは、次元が違うだけでソラも俺と同じ人間…??」
ソラ : 「んん……」
曖昧な返事になる……
ソラ : 「…………彼は同族だから、やっぱ…助かるなら助かってほしいです。そういう、ことです」
ロザーさんの腕の中の猫を見ます
ロザリエル・レザー : 「!!………猫……なのか、ソラ………不思議な力を持ったウルトラキャット!!うおおっ映画みたいだぜ!!」
ロザリエル・レザー : 「わかった!!2人で猫を助けよう!!絶対なんとかしようぜ!!」
ソラ : 「そ、そこはノーコメントということで。 ……よし、そろそろできます」
ソラ : 「…これで、大丈夫です。あとはこの中に入れば…元の場所に、もどります」
ソラ : 「どうか、その子のことをよろしくおねがいします」
KP : さて。あなたは彼と別れ、”門”と呼ばれたそれをくぐります。
その際に…そうだな…<目星>をどうぞ。
ロザリエル・レザー : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 53 > 成功
KP : ぐねりと歪んだ草原の景色。その中に立つソラに、一瞬だけ尾があるように見えた。もしかすると、猫のような……耳も。
KP : さて。まずは移動のコストを計算しましょう。
魔術の行使にはコストが伴います。それが巻き込まれたものであっても。
<1D6+2>のMPを消費します。
KP : 「1D6+2」と打ってそのまま送ってもらえば、勝手に計算してくれます。
ロザリエル・レザー : 1D6+2
(1D6+2) > 1[1]+2 > 3
system : [ ロザリエル・レザー ] MP : 13 → 10
KP : ありがとうございます。
KP : バランスを崩し、片足が再び地面についたその時。周囲はすっかりといつもどおりの町並みに戻っていました。
広い草原もソラの姿も、不気味な静けさだって何一つ残っていません。
KP : ただ、瀕死の迷いネコは一緒にいます。あなたの腕の中で、確かに息をしています。
が…弱っている。たいへん、弱っている。急いで病院へと連れて行かなければ!
KP : 幸いなことに、この近辺には小さいながらも評判のいい動物病院があります。地図で検索すればすぐに出てくるでしょう。
まだやっており、駆け込みで診てもらうことができます。
KP : 猫に関してですが、怪我が想像以上に深刻であった様子です。そこそこ長期の入院を余儀なくされるでしょう。
KP : さて。そんな長期にわたった入院もそろそろ終盤。退院の日が差し迫ってきた頃のことです。
というより、とうとう退院の日が来てしまった、の方がよいでしょうか。この場合は。
KP : 「治療費」という言葉があなたに重くのしかかります。
この猫を病院に連れてきたのがあなたである以上、その支払いはあなたに請求されることでしょう。
あなたはそれも織り込み済みで連れていったのかもしれません。そこはロザーくんにお任せしましょう。
KP : さて。ここは病院の受付。
あなたが支払いをしようとするとですね……
病院の受付さん : 「ああ、この子の治療費?大丈夫だよ、もう支払い済だから!」
KP : と、受付のおねえさんがにこやかにそう返してくれます。
病院の受付さん : 「名前は聞けなかったけれど、あなたの知り合いだっていう男の子が支払ってったんだよね。だから、もうあとはこの子を引き取るだけ!よかったじゃん、怪我も無事に治ったしさ」
病院の受付さん : 「でもね、ひとつ問題があるんだ。代金をちょっと余分に受け取っちゃってさ。知り合いなんでしょ?あなたが彼にそれを返しといてよ」
KP : と、いくらかのお金をあなたに手渡してきます。
しかし彼の居場所はあなたは知る由もないため、ただ受け取るのみになってしまうでしょう。
KP : さて、ここまでダーッと描写を流してしまいましたが……描写に合わせ、この辺でロザーくんをもう少し動かしてみましょうか。
ロザリエル・レザー : 「ソラのやつ、俺より先に、しかも多めの代金で支払うなんて粋なことしやがる…」
ロザリエル・レザー : 「よし、姉ちゃん!このお金、俺が受け取るぜ!そんで動物愛護団体に全額寄付!さらに俺が今日支払うつもりだった代金も倍々にして寄付だ!!きっとソラも喜ぶ!!」
ロザリエル・レザー : 「なんたってヤツは、世界の裏側から猫たちを見守ってるウルトラキャットマンだからな!!!」
KP : ウルトラキャットマン!!
KP : お金は寄付して……さて。この猫はどうしますか?
判断に迷うのであれば、アドバイス的な立ち位置でミーリャが同行していた、という設定を生やしましょうか。
ロザリエル・レザー : 「そんじゃ、元気満タンになった猫を連れて帰るぜ~!世話になったな、姉ちゃん!」
ロザリエル・レザー : 「猫!今日からはお前は俺のファミリーだ!俺んちはすげ~広いからな、遊び放題だぜ!食べたいご飯でも遊びたいおもちゃでも、なんでも用意してやる!!」
ロザリエル・レザー : 「あとは名前も決めてやらないとな~う~~ん……よし、今日からお前はサニーだ!もちろんソラから因んだぜ!たぶんアイツもどっかから見守ってる。元気な姿見せてやろうぜ!」
KP : えらい!!
あなたの家に家族が増えます。すこしふてぶてしい顔の猫ことサニーは、あなたの家で今日もおなかを出してくつろいでいることでしょう。
KP : さて。サニーとの暮らしが始まり、しばらく経ったある日のこと。
ロザーくんに一通の手紙が届きます。
KP : 差出人などは書かれていない、シンプルな手紙のようです。
内容を開示しますね。
KP :  
先日は僕の失敗のせいで厄介事に巻き込んでしまい、本当にごめんなさい。
でも、あの子を助けてくれてありがとうございます。
おそらく、会うことは二度とないでしょうし、そうであって欲しいと心から願います。
でも、気をつけてください。
こういうことは、思いのほか、身近に潜んでいるものです。
 
KP : 手紙には、綺麗な音のするちいさな鈴とアクセサリーが同封されていました。
鈴は、サニーの首輪につければちょうどいいかもしれません。あるいはまだ首輪が無いのなら、せっかくの機会ですし選んであげるのもいいかもしれないですね。
ロザリエル・レザー : 「サニー、見ろ!ソラからのプレゼントだぜ。お前、首輪つけるの嫌がってたけどせっかくだし、この鈴は付けようぜ?な?俺がカッコいいレザーの首輪作ってやるからさ」
: ヌーン
KP : サニーは一声鳴き、窓の方へ行ってしまいます。
窓の外には大きな木の枝がちょうどあるのですが……
KP : その鳴き声と一緒に、ちりん、と聞き慣れない鈴の音が。
KP : どうやら見慣れない黒猫が窓の外の枝の上にいるようです。
しかしその黒猫、どこかで見たことがあるような…… いえ、気のせいでしょう。
KP : きっとこの猫はあなたの元で幸せに暮らしていくでしょう。
それが生活の彩りとなるかどうかは…あなた次第です。
KP :  
ねこの小道
END
 
KP : ということで、シナリオクリアです!おつかれさまでした!
ただ缶 : お疲れ様でした~!久々のTRPG楽しかったです!
KP : 【生還報酬】

▼1D6のSAN値回復:
 シナリオクリアの報酬として

▼1D3のSAN値回復:
 きちんと猫を助けた報酬
 または、猫に癒されてる報酬として

▼助けた猫:
 非常によくなついている。鰹節が好き。
 名前や性別など細かい設定は探索者との要相談。
 しかし、あくまでもふつうの猫です。

▼鈴:
 手紙に同封されていた鈴で、猫の首輪にちょうど良いもの。

▼アクセサリ:
 同封されていた小さなモチーフがついたアクセサリ。
 ネックレスや、アミュレット、あるいはストラップなど。
 モチーフについてもKPや探索者にお任せします。
 こちらも特別な効果はありません。

▼<クトゥルフ神話:2%>:
 不思議な事件に遭遇したその報酬として

▼270フラン(およそ5万円):
 猫の治療費、過剰支払いのおつり。ソラからの感謝料込み。
 ……おそらく猫飼育代金としてすぐに消えるでしょうが。
KP : では、生還報酬を張っておきます!
KP : こちら、長いことお付き合いいただき、ありがとうございました!
ログなどは後日お渡しいたします。夜も遅いため、本日は自由解散ということで!
KP : 動いてるロザーくん、とてもかわいかったです!