1日目


system : [ 桜宮廻 ] HP : 12 → 14
KP : 今日のKPは顔グラ付き~~(自分ちのモブを引っ張ってくる
KP : 1d100 今日の出目
(1D100) > 36
KP : CCB<=36 出目?
(1D100<=36) > 16 > 成功
KP : うーん 出目がいい
桜宮廻 : 1d100 めぐ姉の機嫌
(1D100) > 43
桜宮廻 : まあまあ
にやすけ : お疲れ様です!!本日はよろしくおねがいします!!
KP : おつかれさまです~!今日はよろしくおねがいします!
KP : さて メンツがそろったのでちょっと早いのですが……OPを、流します
にやすけ : わーいわーい!
KP : よろしかったら画面の方をごらんください!
にやすけ : みますゅ!
にやすけ :
KP :  
??? :
「夜道の【一人】歩きは感心しないなあ」

「【誰でも】良かったし………まぁいっか」
_02 : 【朗報!】 暴力、薬物、強制ピアッシング、強制スプリットタン、オーバードーズの強要などの痛々しい描写有!(シナリオ内行動で舌などは修復可能) また失禁描写を好むPL に対しては失禁描写が追加される個所が一箇所存在する。

まず本シナリオでの最終的な目的は「PC が生還すること」である。それは後遺症のない無事な状態であるかどうかは問わない。
_03 : 生還に必要な技能は存在していないが多くの技能を振ることができる。強いて言うなら<医学>を振る機会が多い。

使用可能技能
<こぶし/パンチ><キック><頭突き><杖><ナイフ><応急手当><鍵開け><隠れる><聞き耳><忍び歩き><精神分析><追跡><登攀><図書館><目星><電気修理><医学><オカルト><化学><クトゥルフ神話技能><心理学><人類学><地質学><電子工学><法律><薬学>
_00 : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【01】

- - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -
にやすけ : わ~~~~い!!ぱちぱちぱち
にやすけ : 曲 よすぎぃ なつい
KP : なつかしのまどマギ
KP :  
KP : 以降、KPをわたしが務めさせていただきます。
よろしくおねがいします!
KP : 顔出しちゃおうかな えいっ
KP : では……
KP :  
KP : 時刻は23時。貴方は帰路についていた。
メインストリートは比較的明るいが、研究所へ続く道に入れば辺りは随分と暗い。街灯がなければせいぜい月明かり程度しかない。が、今夜は曇り空で月すらその顔を見せていないのだから、暗いのは当然のことではある。
KP : 早く家に帰ろう。<聞き耳>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 84 > 失敗
KP : 惜しいね。風の吹く音しか聞こえないかも。
KP : あなたは研究所に向かって足を進める。肌寒い。何故今日に限って車を使わなかったのか。
早く帰って、温かいシャワーを浴びたいと思うかもしれない。あるいは柔らかなベッドに思いを馳(は)せるかもしれない。
: 「あのう」
KP : 貴方は、ふいに後ろからくぐもった……しかし優しげな声をかけられる。誰だろうか、こんな時間に。
声の方向へ顔を向けても、無視して帰るでも構わない。描写が多少変わるだけだ。好きな行動をして構わない。
桜宮廻 : (ナンパかしら。無視無視!)聞こえなかったフリをして歩きます
KP : わかりました。
にやすけ : わかりました。←こわくてわらう
KP : 貴方はその声を無視した。当たり前だ。こんな時間に面倒なことに巻き込まれてたまるものか。
我が家へ向かって足を踏み出そうと、重心を移動させようとした。
KP : ……させようと、した。
にやすけ : ナンダ!?
: 「酷いなぁ。話も聞いちゃくれないのかな。良いよぅ別に」
: 『その場でー、気をつけ!』
KP : その間の抜けた声が聞こえた瞬間、貴方の体がぴたりと止まる。
KP : そのまま、不思議なことに貴方の両手は体の脇へ、足は揃えて、そうして、その場からぴくりとも動けなくなった。
KP : 足の裏に瞬間接着剤でも塗られたかのようだ。
足を動かそうと身を捩(よじ)ろうとして気づけるだろう。動かないのは足だけではない。貴方の体の指先の一本すら動かせないのだ。
KP : まさしく男が言ったとおりに”気をつけ”の姿勢で貴方の体は石のように固まってしまった。不可解な現象とその元凶と思われる男がすぐそばにいることに対しての恐怖を感じる。
0/1の正気度喪失。
KP : ※仮に探索者が後ろを気にしたとしても、車の姿は見えない。Kは車をこの間に脇道に車を止めている。
KP : ※これはKが探索者に対して<支配>を使用しているためである。
桜宮廻 : CCB<=64 SANチェック
(1D100<=64) > 42 > 成功
桜宮廻 : 「…は、ぇ?」混乱中!
: 「よーしよし。今日は寒いよねえ。ちょっと待ってね」
KP : 目の前の男はゆっくりと近づき、布袋のようなものを貴方の顔を被せる。
視界は当然真っ暗になる。自分は一体これから何をされるのか。一瞬そんなことを考えるかもしれない。
KP : 男は布袋の口を軽く紐で縛ってから、貴方に声をかける。
: 「あ、そのままの体勢もキツいでしょう? ごめんねえちょっとだけ我慢してね」
KP : 男の声が徐々に遠くなる。音が聞き取りづらい。頭がぐるぐると回る。
布袋のせいで息がしづらいのもあるだろうが、この異様な現象に立たされているからだろうか……。
KP : 意識が薄れて、そのまま、貴方の意識は暗闇に呑まれていった。
KP : ※Kが<精神力吸引>を使用し、探索者のMPを0にすることで気絶させている。
KP : 【加工】
※KによりMPを一度0にされているので起きる際にはMPを1にしてもらうこと。
※探索者は門を通って平行世界Yに来ているが、その際にはKに物として担がれこちらに来ていると判定しマジック・ポイント30分のコストは支払っていないこととする。
にやすけ : 探索者、誘拐されがち
KP : ふふ 攫われた!!
KP :  
KP : 桜宮廻。
あなたのMPは現在【1】です。減少をお願いします。
桜宮廻 : 更新しました!
KP : ありがとうございます。
KP :  
にやすけ : キャラクター編集からMP更新するとチャット欄に通知いかないんだね
KP : そうそう いかないんですよ!!
KP : ……、……、……。
KP : 意識がゆっくりと浮上する。
何かが鼓膜を揺らしている。何かが聞こえるというのに、それをきちんと判別出来るほど貴方の頭は覚醒しきっていない。
KP : 少しずつ、少しずつ。貴方の意識がはっきりとし始める。
KP : 指先に触れるのは硬い木の感触。ざらついて肌触りは良くない。腕や足に感じるのは細い紐のようなものが食い込む感触。何かに縛りつけられているのだろうか。
また口には何か冷たく硬いものを噛まされているらしい。舌を動かすことは出来るが、口を閉じきることが出来ない。口腔内(こうくうない)が外気に晒されている。
KP : ※探索者は何かを噛まされているため、うめき声を上げることは出来るが明確な発音などは出来ない。ロールプレイに反映させるかはPLとKPに任せるが、このシナリオにおいて明瞭な発音が出来ない場合、呪文が使役出来ないという特殊処理が入る。
これはPLにこのタイミングか、KPがタイミングを見て伝えること。
KP : 現在、桜宮廻は何かを噛まされているため、うめき声を上げることは出来るが明確な発音などは出来ない。
ロールプレイに反映させるかはPLに任せるが、このシナリオにおいて明瞭な発音が出来ない場合、【呪文が使役出来ない】という特殊処理が入る。
KP :
このシナリオにおいて明瞭な発音が出来ない場合、【呪文が使役出来ない】という特殊処理が入る。
にやすけ : エロシじゃん。すけべだね
KP : 少々お待ちください!家族が帰ってきちゃった
にやすけ : 呪文なるほど 了解です~
にやすけ : は~い!
KP : 戻りました!弟でした
仕事が急に無くなったみたいで、モンブラン買ってきてくれてた
にやすけ : おかえりなさい!!いいなーモンブラン!!
KP : かぼちゃ!おいしいです!
KP : では、おそくなりましたが続きを
にやすけ : おねがいしまーす!!
KP :  
KP : 起床した貴方の鼓膜を揺らすのは――
: ――あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁ゛ああ!!!!」
KP : …濁った男性の悲鳴。
桜宮廻 : 「…!?」
桜宮廻 : 嫌な予感しかしないんだけどぉ~
KP : その悲痛な叫びで貴方ははっきりと意識を取り戻す。
まず、最初に目に映ったのは打ちっぱなしのコンクリート。飛び散る赤色。転がった鋏と、長い錐(きり)のような針。電気ランタン。
KP : いや、それ以上に目につくものがある。それを直視することを無意識に避けた結果、周りに転がるそれらを認識したのかもしれない。
KP : 貴方の横には、椅子に縛りつけられたスーツの男がいる。
KP : その男は貴方と同じように開口具で口をこじ開けられているのが視界の端に映った。
男の前にミリタリーコートを着た人物が立っている。
KP : 何をしているのかが、全くもって理解出来ない。何が起こっているのか。何故こんな場所に自分も、目の前の男と同じように椅子に縛りつけられ、開口具を口につけられているのか。
はっきりと見ようと顔を動かそうとしたとしても、それは敵わない。頭すらがっちりと何かで固定されているのだろうか。視認することは出来ないため、感触から推測することしか出来ない。
: 「よーし、出来た出来たぁ。さぁ後は止めてしまおうね、ばちん、って大きな音がするけど我慢出来るよね」
KP : 椅子に縛られた男の口に手を突っ込む人間から、聞き覚えのある声がした。間が抜けたような、拍子抜けするほど優しい声。子供に話しかけるような、あやすような。
貴方が夜道で会った、あのミリタリーコートの男の声だ。
KP : 男がそう言った瞬間、ばちん!と大きな音がした。その音は断続的に響き、その音がするたびに悲鳴が上がるが、その悲鳴は徐々に曇りだし最後には鼻から抜けるような声しか聞こえなくなった。
: 「よぉし、完璧! じゃあ君は先にお部屋でみんなと一緒にいようね」
KP : 悍(おぞ)ましい悲鳴が上がった後だというのに、優しげな声のままミリタリーコートの男は哀れな犠牲者を椅子ごと、ずるずると別の部屋に移動させていく。
KP : 部屋はほんの少しの静寂が訪れた。隣で何が行われていたのか、自分がこれからどうなるのか、先の見えない不安感がある。
正気度を1/1d4喪失する。
桜宮廻 : CCB<=64 SANチェック
(1D100<=64) > 38 > 成功
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 64 → 63
桜宮廻 : (何っ!?誰!?どういう事なの!?)
桜宮廻 : (風俗業に沈めた姫からの差し金!?しつこいから無理やり切ったこの前のセフレの仕業!?)
KP : 犯人を特定しようとするも、誰の仕業かの思い当たりが多すぎるため把握することも難しい。
また、椅子に拘束されているため部屋を見回ることは出来ないが、視界に映るものや現在の自分の状況の一部なら理解出来るかもしれない。
KP : ◆見ることが出来る箇所
・床に転がる錐(きり)のようなもの
・開口具
・自身が縛られている椅子
桜宮廻 : ・自身が縛られている椅子 を見ます~
桜宮廻 : もぞもぞ
KP : ◇自身が縛られている椅子
KP : 体を揺らしても軋(きし)んだ音を立てるだけで外れる気配がしない。首にも何か細いベルトのようなものの感触がする上に、後頭部にも木の感触があるため頭を引くなども出来ないようだ。
四肢は椅子の肘掛けと椅子の足に縛られているらしい。胴体は多少浮かせることが出来るが……、腰に紐の感触を感じる。よほど厳重に拘束しているらしい。
KP : <聞き耳>を振ることが出来る。これは感触を察知するための判定である。
桜宮廻 : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 43 > 成功
KP : <聞き耳>成功
ざらついた木の感触に混ざって、一部感触が違う部分がある。蝋(ろう)のような……しかし若干の粘着性を感じる。
KP : ※感触の違う部分は椅子に溢れた過去の犠牲者たちの血液。<聞き耳>が1/5以下の出目(スペシャル)だった場合は血の匂いがすることを伝えても良い。
KP : 椅子に関する情報は以上だよ~。
桜宮廻 : 口の中の違和感がすごい!不快!
・開口具 おねがいします
KP : ◇開口具
KP : 見えはしないが、先程から口を閉じることが出来ない。がちがちと歯に当たったときの音と舌に当たる冷たさからおそらく金属で出来ているのは何となく分かる。形状としては四角い、枠のような形状だろうか。
閉じきれない口からは止めどなく唾液が溢れ、自身の服を濡らして気持ちが悪い。
KP : <アイデア>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=70 アイデア
(1D100<=70) > 58 > 成功
KP : <アイデア>成功
先程隣で椅子に縛りつけられていたスーツの男も自分と同じような開口具をつけさせられていた。そしてその前に立っていたミリタリーコートの男は、開口具で無理やり開かれた口に手を突っ込んでいたことを思い出せる。
KP : ……一体、何をしていたんだろうか。
KP : また、あれだけ叫んでも外れなかったことから、手足の自由を奪われている現在の状況では、この開口具を外すことは不可能かもしれないと思い至れる。
KP : 開口具に関する情報は以上だよ~。怖いね~。
桜宮廻 : (無理無理無理!!!アタシ今から何されるの!?)拘束されてもなお逃げようともがきます
KP : 無駄だね~。ガタガタ鳴るだけで、むしろ倒れそうになっちゃうかも。
危ないね。
桜宮廻 : 逃げようとじたばたしてるときに、【床に転がる錐(きり)のようなもの】を見つけます
KP : ◇床に転がる錐(きり)のようなもの
KP : 赤い液体が先端に付着しているのが見える。もしや血だろうか。
<知識>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=85 知識
(1D100<=85) > 94 > 失敗
KP : <知識>失敗
工具の錐のように見える。錐にしては少し針に違和感を覚えるが……貴方はそれが何であるか、判別するだけの知識がない。
KP : 本来ならあなたは知ってそうなはずなのにね。この状況が悪いのかも。
KP :  
KP : ある程度部屋を見渡し終わると、がちゃりと扉の開く音がした。
: 「あれ。起きてたの? ごめんねえ、賑やかだったもんね」
KP : あの優しい声だ。しかし、今となってはその優しげであるということですら、薄気味悪さを覚える要因にしかならないだろう。あれだけの悲鳴をあげている人間の前でも、この優しい声は少しの動揺もしていなかったのだから。
桜宮廻 : 「…」ガスマスクの男をにらみつける 知り合いかどうか判別しようとしてます
: 「ああ、それ、つけてるからお喋りできなくて当たり前だよね。窮屈かなぁ。処理が終わったらすぐ外してあげるから我慢してね、わかった?」
KP : ガスマスクの男は、どのような顔をしているのかすらも分からない。ただ、日本語を喋っているのは理解できた。
KP : 探索者がそれに対して何か反応をしようとしまいと、目の前の男は鼻歌交じりにガチャガチャと銀色のトレーのようなものを運んでくる。
角度的に何が中に乗せられているのかは見えない。
KP : 男はキョロキョロと辺りを見渡して、先程まで床に転がっていた錐(きり)のようなものを拾い上げる。探索者の視線に気づくと、それを手にしたまま貴方の前までわざわざ歩いてきた。
椅子に座った探索者の視線は、上に向くことになるだろう。フードの下に見えたのは人間の素顔ではない。鈍い光を返す、ガスマスク。表情は見えない。今まで声がくぐもっていたのはこれのせいか、とどこか冷静に考えてしまった。
それは現実逃避の一種だったのかもしれないが。
: 「さて、ぼやっとしてても終わらないしねぇ。さっ、始めていこうか!」
: 「といっても何されるかわからないってなったら、怖いよね。大丈夫だよ~ちゃんと教えてあげるから」
桜宮廻 : (…。こういう系の頭おかしい人間には、反抗しても大体無駄なのよね)
KP : 男は錐(きり)のような針をちらつかせる。針は太く鋭く、その先端は赤く汚れていた。長く使われているのだろうか。使い込まれたような印象を覚える。
: 「ほらこの針太いでしょ? 今からこれが刺さるんだよ~、痛いかなぁ、でも男の子だから我慢出来るよね~」
KP : ※Kは正気度を多く減らすためにもわざと説明しているが、9割は親切心である。
桜宮廻 : 「…、は?」
KP : 針の先をきらめかせ、貴方の口の中に何のためらいもなく指を滑り込ませる。どれだけ舌を動かして指から逃れようと、それは簡単に捕まってしまう。
KP : 今一度問いますが、あなたは口腔内にピアスをあけていますか?
にやすけ : 開けてないです!
KP : わかりました。
KP : 男は笑っている。それはガスマスク越しでも分かる。貴方の舌を指先で弄(もてあそ)び、舌の中央を親指で軽く押さえ、………手に握ったあの太い針を当てた。
KP : ――ぶつッ。
KP : 針が表面を貫いて、舌の中を刺し進む。針はゆっくりと進んでいくため、舌の筋繊維が突き破られる感触と音を、嫌というほど味わうこととなる。
肉を進むたび、針の冷たさを一瞬だけ感じるが、あっという間にそれは痛みに塗り替わっていく。
: 「ほぉら、ゆ~っくり刺さっていくよ~分かるかなぁ?」
桜宮廻 : 「っ…!あ゛、ぅあ…!!」痛みから逃れようと、首を横にふろうとする
KP : 鉄さびの臭いのする生ぬるい液体が口の中に溢れ喉に流れ込む。首を振った勢いで血が気管支に入り込み噎せたとしても、男はその指も針も離してはくれない。
KP : ……どれほどの時間をかけられただろうか。血と唾液が混じり、それらはぼたぼたと重力に従って落ちていく。痛みのせいで脂汗が滲み、服が肌に貼りついているのが分かる。
痛みを少しでも逃がそうと貴方の体は意思に関係なく跳ねようとするが、椅子に固定されてしまっているためそれすら叶わない。ただ椅子が軋む音が上がるだけだ。
: 「あ、反対側についたかなぁ」
KP : 男は軽い声の調子のまま、舌先を指で挟んで力任せに上に引き上げるように引っ張った。当然、舌が引き上げられても針の位置は変わることはない。
ぶつんッ、という音が口の中から聞こえた。
: 「開いた開いた! 頑張ったねえ、えらいねぇ」
KP : 男は子供を相手にするかのように探索者の頭を柔らかく撫でた。舌に針を通した本人であるというのに。この声は酷く優しげで、同時にそれが酷く不気味に感じた。
<心理学>を試みることが出来る。この技能は進行役の方で振るため、使う場合は進言すること。
にやすけ : 心理学お願いします!
KP : わかりました。
KP : SCCB<=75 めぐねえ心理学
(1D100<=75) > 12 > スペシャル
KP : その声から嘲笑や皮肉などの感情は感じられない。純粋に、心の底から貴方に対してこのように言っているのだということが分かる。
: 「穴はきちんと開いたからね。次はこれだね、分かる? 見えるかな」
KP : 探索者の顎を掴んで、男は何かを見せてくる。金属片のような小さなもので、棒のような形をしているのがなんとか理解することが出来た。しかし、それが何であるか、痛みで浮かんだ涙の膜が邪魔で、はっきりと見ることは出来ない。
: 「見える? 見えないかな」
: 「これはピアス。だからこうやって穴を開けたんだよ」
桜宮廻 : 肩で呼吸をしている…とても苦しそうだ ガスマスクの男の方を見るだけで精いっぱいそう
桜宮廻 : (頭おかしい、アイツ…!やっぱり抵抗しないなんて無理!このままじゃ殺される…!)
桜宮廻 : (エスカレートする前に、どうにかしなくちゃ…!)
KP : 正気なのだろうか。ただでさえ針が貫通してじんじんと痛む舌に、この男はピアスをつけるというのか。
一体何故、何のために、何が目的で。そんなことが頭に浮かぶ。
逃れるために貴方はなんとか抵抗しようともがくだろう。しかし男は、貴方の思いを知ってか知らずか、上機嫌にピアスキャッチを外すだけで相手をすることも答えてくれることすらもなかった。
KP : ニードルが刺さったまま、唇に引っかかって引っ込めることも出来ない舌に男の指が伸びる。開口具がなければ食いちぎる……、いや、噛みつくことは出来たかもしれない。けれども開口具はそんな夢すら見せてはくれない。
せいぜい、がちがちと音を立てる程度しか、今の自分に出来ることはなかった。
KP : たった今開けたばかりの穴を広げるためか、数回ニードルが回される。針の表面に傷の断面が少し引っかかって、それがまた痛みを生じさせた。
穴を開けられた時よりはいくらかマシだが、それでも痛みであることに変わりはない。
にやすけ : ニードルが刺さったままってなんか・・・えっちだな
KP : エッチですよね…
KP : 引き抜かれたピアスニードルを、飽きた玩具を投げ捨てるように床に男は放る。
だから初めは床に転がっていたのか……。痛みでおかしくなってきているのか、そんなどうでもいいことしか考えることが出来ない。
KP : 開けられた穴にニードルとは違う異物がねじ込まれる。ピアスの方がニードルよりも太いのか、みちりと舌の傷が無理やり広げられている。
ピアスが舌に埋もれていくたびに、異物の侵入を脳信号が煩いほどに伝えていく。
KP : ここであなたの尊厳についてのお話をします。
人間には生理現象がありますね?尊厳を失うと、それが脅かされるとかなんとか。
KP : 尊厳を保つために描写を飛ばすか、それとも敢えて尊厳を失くすか。
選ばせてさしあげます。わたしは優しいので。
KP : PLが選んでいいよ~ 失禁描写を続けるか飛ばすか
にやすけ : なやむな~
にやすけ : まだ…保てる気がするけど 私が見てえんだよな
にやすけ : 丁度飲み会帰りとかで尿意があったかもしれない。尊厳なくしてください!
KP : わかりました。では、そのように。
KP : 桜宮廻は、強制で<CON*1>を振ってください。
桜宮廻 : CCB<=9*1
(1D100<=9) > 80 > 失敗
KP : ありがとうございます。
KP : 痛い。痛い。何故自分はこんな目に合わなければいけないのだろうか。ずきずきと神経に痛みが響く。意識がぐらぐらと揺れる。手足は椅子に固定されているため動けない。膝が笑っている。
KP : ふと、自分の足に妙な温かみを感じた。
KP : ――びちゃ、びちゃびちゃ。ぽた、ぽた、ぽた。
にやすけ : かわいちょ~
にやすけ : PLの興味本位のせいで・・
にやすけ : ありがとうございます。
KP : 痛みで筋肉への信号がめちゃくちゃになっていたのだろうか。自分の衣服の布地が、色濃くなり尿に濡れている。
鼻に刺さるアンモニア臭と、濡れて肌に貼りつく感触が気持ち悪い。
KP : 目の前のガスマスクの男は、貴方の痴態に気づくとあなたの頭を撫でる。
: 「あれ、いい歳して……うん、でもまあ痛すぎたら仕方ないね。よしよし、もうすぐ終わるからね、あとちょっとだよ~」
KP : そう、子供に言い聞かせるようにして作業を再開する。
桜宮廻 : (は…?うそ、うそうそ、イヤ、人前でこんな…!!)
KP : おしっこもらしちゃったね 恥ずかしいね
KP : KPは尿失禁が大好きです
にやすけ : あそうなんだ!?!?
KP : 大好きです 尿失禁が とっても すっごく
KP : ぱちん。
ようやく金属音がした。ピアスキャッチがはまる音だろうか。男は上機嫌に貴方の舌の感触を楽しむかのようにぶにぶにと押していたが、やがて何かぶつぶつと小さく唱え始めた。
KP : 途端に、舌が熱くなる。痛みによる熱さではない。むず痒さを覚えるような不快感。
舌からぷちゅぷちゅと謎の音が聞こえ、肉が泡立つような感覚が舌の上で踊っている。一体自分の舌で何が起きているのだろうか。見ようとしても周囲に鏡などはなく、その音と感覚の正体は分からなかった。
KP : ※K が探索者のピアス周辺の肉に<皮膚の制御>を使用し、ピアスを肉の中に埋め込み取りづらくしている。
KP : しばらくすると、男は唱えるのをやめて静かになった。ああ、やっと終わったのだろうか
探索者は安堵するだろうか、或いはこの男に対して敵意を剥き出しにするだろうか。
どうであれ、探索者が行動を起こす前に視界に光るものが入ってきた。それは鈍い銀色で、ところどころ赤錆のような色が浮いているものだ。
KP : 一瞬それを正しく、視認することが出来なかった。いや、受け入れたくなかったから、正しく見ることが出来なかった。
KP : その銀色は、二本の刃物、つまりは鋏の形をとっているのだ。
男はちゃき、ちゃき、と刃を遊ばせて貴方から視線をそらさない。この状況で切れるものとは何だろうか。髪か、あるいは服か、そこまで考えて、男が声を発する。
: 「この世には不思議なものってあるよねぇ。通常じゃあ理解し難い、生物、神様、現象。君はそういった類いに関わったことはあるかな」
: 「いや、いや、この状況じゃあ、話せないね。失敬、失敬」
: 「その中でもさ、僕も持ってはいるのだけれど、……呪文。呪文が厄介でね。触れずとも唱えるだけで発動するものが多くて、困ったものだよ。君もそういうものを持っていたら、僕が困っちゃうんだ。だからさ、唱えられなければいいって考えついたの。ふふ、頭良いでしょう」
: 「……いつもはホチキスを使うのだけれど、さっきの子で針が切れちゃったんだ。ごめんね」
: 「大丈夫だよ、あっという間に終わらせちゃうから。先生、器用だから、任せておいてね」
KP : そう言って、男は鋏の刃先を貴方の口の中に押し込んだ。
KP : じゃきり。
KP : 舌先が燃えるような熱さと痛みに襲われる。
唱えられないようにすればいい? 何を言っているんだこの男は?
KP : そんな疑問は痛みにかき消されていく。
KP : じゃきり、じゃきり、じゃきり。
KP : 先程までとは違う痛み。今すぐにでも逃げ出したいほどだ。身体は悲鳴を上げて跳ね上がり、ガタガタと椅子を軋ませている。
おそらく、普通に生活を送っていればこんな痛みを味わうことなどないだろう。
KP : 見知らぬ場所に拉致監禁された挙げ句、意図のわからない舌に針を刺され切り裂かれるといった体験をした恐怖。
1/1d4の正気度を喪失し、また1d3のHPを減少させる。
にやすけ : 嘘しかつかない悪い子の舌は切っちゃってもヨシ!
KP : 酷い言い様だ!!
桜宮廻 : CCB<=63 SANチェック
(1D100<=63) > 32 > 成功
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 63 → 62
桜宮廻 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 桜宮廻 ] HP : 14 → 13
KP : またこれ以降、探索者は明瞭な発音が出来ないため、裂かれた舌をどうにかするまでは呪文の類いを使用出来なくなり、<交渉系技能>は全て0%とされる。
交渉系技能の0%は【切られたことで上手く舌を動かすことが出来ず交渉どころではない】といった認識でかまわない。
KP :
またこれ以降、探索者は明瞭な発音が出来ないため、裂かれた舌をどうにかするまでは呪文の類いを使用出来なくなり、<交渉系技能>は全て0%とされる。
交渉系技能の0%は【切られたことで上手く舌を動かすことが出来ず交渉どころではない】といった認識でかまわない。
桜宮廻 : アタシの言いくるめ99が使えないのぉ!?
KP : たいへんだ!!死に技能になっちゃったね
KP :  
KP : 数回刃が擦れ合う音が聞こえた後、男は鋏を引き抜いて満足そうに息を漏らした。舌を切られたことで溢れた唾液と血液、脂汗、もしかしたら涙も含まれているかもしれない、それらでぐちゃぐちゃになってしまった貴方の顔や首筋をハンカチで拭って、男はもう一度、優しく頭を撫でてくる。
注射を済ませた子供を褒めるような、慈愛すら感じる手付きが余計に嫌悪感を引き立てた。
: 「よく我慢したね。えらいえらい、それじゃあ皆のところに行こうね」
: 『拘束具を外したら立ち上がって、お部屋に行こう。大人しくしなくちゃ駄目だよ』
KP : 男がそう言うと身体びくりと一瞬跳ねた後、自分の意思で動けなくなる。それはここに連れてこられた時にされた現象とよく似ており、何か、意思を捻じ曲げて他人を操る方法をこの男は心得ているのではないか、と推測出来る。
桜宮廻 : 舌切られたのがとどめになっちゃって、抵抗する気力もわかない でも痛さで涙は止まらない状態!
KP : 大人しくなった探索者を見た男は、上機嫌に拘束具を外していく。
全ての拘束具を外された状態で、ほんの少しの距離に誘拐してきた男がいるというのに、ほんの少し動けば、飛びかかれれば……、それほどに近いというのに貴方の身体は動かない。
腕どころか、指先すら動かない。襲いかかることも、または逃げ出すこともしない探索者を眺めて男は期待通りといった様子で、嬉しそうに歩いていく。貴方の足は勝手に男の後を追うように動き始めた。
KP : 先程までいた部屋を出て、男の後について廊下を進んでいくと鉄扉のある部屋についた。
男は扉を開けると、探索者に入るように促す。足は勝手に進んでしまうため、そのまま中の光景を見ることとなる。
KP :  
KP : 中は少し広い空間になっていた。元々は会議室か何かで使われていたのだろうか。
目を引くものがある。部屋の奥から3分の2ほどの位置に太い鉄格子が設置されており、その先……つまりは部屋の奥に人がいる。1人2人ではない。6人。年齢はバラバラで、若いものから初老ほどまで幅がある。
中の者たちは皆、様子がおかしかった。
KP : あるものはビニール袋を口に当て、無気力に壁に寄りかかり。
あるものはどこか遠くを見つめてよだれを垂らし。
あるものはがりがりと忙(せわ)しなく髪を掻きむしり。
あるものは力なく倒れ伏して失禁しているのか、ズボンがぐちゃぐちゃに濡れ……。
KP : 誰も彼も、皆おかしい。まともではない、と背筋が凍った。それに目を奪われている間に、男は鉄格子の扉を開けて貴方の腕を掴んで中に放り込んだ。
KP : 咄嗟の出来事で受け身も取れないまま床に投げつけられる。顔を上げれば、中にいた人間たちと目が合う。
KP : 皆、貴方を見ている。
濁りきった10個の瞳が、貴方をじっと見つめていた。
KP : そのうちの 1 人は、前の部屋で探索者の隣にいた男であり、口はホチキスのようなもので縫い留められていた。体力を消耗しきってしまったのだろうか、ぐったりと横たわり動かない。
KP : すぐに扉は閉じられ、探索者はこの異様な空間に閉じ込められたとすぐに気付けるだろう。
: 「君たち~、新しい子だよ。仲良くしてあげてね」
: 「はい、仲良く分けあって、仲間に入れてあげて」
KP : べしゃ、べちゃっ。
KP : 何かが、檻の中に投げ入れられた。
視線を向ければ、地面に少量の液体が入った口の縛られたビニール袋が複数転がっていた。
KP : 周囲で先程までぼんやりとしていた人間たちはわらわらと餌に飛びつく飢えた野犬のようにその袋に集まり、開けて顔面を全て入れる勢いで袋を口に当ててすぅはぁと大きな呼吸を繰り返す。
あまりにもそれが異様な光景で、探索者はあっけにとられるかもしれない。
KP : 袋の口が開いた時、鼻につく臭いが辺りに広がったのが分かる。
この臭いに対して<聞き耳>と<薬学>を振ることが出来る。
出てくる情報は異なる。
桜宮廻 : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 85 > 失敗
桜宮廻 : 薬学もふります!
桜宮廻 : CCB<=4 薬学
(1D100<=4) > 13 > 失敗
桜宮廻 : ダメダコリャ
KP : <聞き耳>失敗
どこかで嗅いだことがある気がするが……、それをどこで嗅いだか思い出せない。しかし、自分が嗅いだことのある臭いよりもずっと臭いがキツいように思う。
KP : <薬学>失敗
何か塗料に似たような臭いであるのが分かるが、具体的に何であると思い浮かばない。しかし、5人は皆様子がおかしく、何か中毒症状を起こしているのではないかと思いつく。
KP :
KP : しばらくその 5 人は袋に口を突っ込んでいたが、徐々に肩の動きが小さくなりぐるりと探索者の方へ視線を向けた。
口が小さく動いているのが分かる。何を言っているのか、声が小さすぎて聞き取ることが出来ない。5人は手に袋を握りしめたまま、探索者の方ににじり寄り、そのまま飛びかかってくる。
KP : 強制で<回避>。
桜宮廻 : CCB<=24 回避
(1D100<=24) > 27 > 失敗
KP : <回避>失敗
にやすけ : ショックでなにもできなくなっちゃったね
KP : 一斉に飛びかかってきた人間たちを避けきることが出来なかった。腕や足を捕まれ、そのまま地面にはっ倒される。
コンクリートの地面に受け身も取れないまま床に落ちる。後頭部を強く打ち、視界がぐるぐると回転を始めた。
HPを1喪失させる。
system : [ 桜宮廻 ] HP : 13 → 12
KP : HP減らしましたか?
KP : 減ったね よし
にやすけ : へらしました!
KP : 痛みで探索者が怯んでいるうちに、4人のジャンキーたちは手足を押さえ、1人は胴体に跨った。
KP : 「仲良くしよう」「仲間になろう」「大丈夫」「気持ちがいいよ」「平気平気」「 ここにいれば楽しいことがいっぱいだよ」
KP : 5 人は口々に貴方に縋りつくように迫った。胴体に跨った1人の男は、袋を貴方の口に近づけてくる。
あの袋の中身がろくでもないものであるというのは知識がなくとも分かるだろう。しかし、大人数に押さえつけられたこの状況下で、まともな抵抗など出来るはずもない。
叫んだり、喚いたり、説得をしようとしたとて、狂人の彼らに効果はない。そもそも説得などしようとしてもできないのだが。
KP : 袋を口と鼻にあてがわれる。鼻や口からツンとした刺激臭の空気が流れ込む。息を止める素振りを見せれば喉を掴まれ、ぎりぎりと絞められる。気道が潰され、喉の内側が貼りつくのが気持ち悪い。
酸素がなくなり、口は勝手に開閉を繰り返して、少しでも新鮮な空気を求める。頭がぼんやりとし始めた頃、不意に首を締め上げる手が緩んだ。緩められれば、身体は自然と空気を求める。
息を止めようとしても無駄だった。彼らはそれすら予見していたのだろう。
KP : 貴方の気道を通り、肺いっぱいに刺激臭が満ちる。むせ返りそうになるほどだ。先程まで酸素を絶たれていた脳に、肺に、体中に、袋につまった空気が駆け巡るのが分かる。
KP : 途端に、視界が溶けたかのように歪み始めた。
KP : 先程まで見えていた灰色のコンクリートの床や壁に、絵の具を散らしたかのように極彩色が浮かびだす。
美しい赤、青、緑、黄……。花が咲くかのようにそれらの色は広がっていく。
KP : やがてそれらは、貴方の上にのしかかっていた二足歩行の肉塊にも侵食する。黒い糸束がうねり、ペールオレンジの肉は背景に溶け出し、天井にぶつかるほどに大きく伸びたと思えば手のひらに乗せられるほどに縮んで小さくなるを繰り返す。天井から放たれる光が眼球の網膜を通過していく。
その感覚がはっきり分かって、気持ちがいい。皮膚が泡立つ。今まで感じていた不安や心配なども、全て流されていく。どうしてあんなに抵抗していたのだろうか。
こんなにも心地の良いものを拒否するなんて。
KP : 頭の中から軋んだ音がしたような気がした。
強制で<CON*5>。
にやすけ : 薬物描写だいすこ
KP : ラリラリだねえ~~~~
桜宮廻 : CCB<=9*5 CON*5
(1D100<=45) > 40 > 成功
KP : 頭の中が泡立つような気がする。今まで蓄えたものが全てとろけ、耳からこぼれ落ちていくようだ。しかしそれすらも気持ちがいい。
体が言うことを聞かない。手足を動かそうとしても、まるで他人の手足のようで明後日の方向に動き回った。
1/1d4 の正気度を喪失する。
桜宮廻 : CCB<=62 SANチェック
(1D100<=62) > 2 > 決定的成功/スペシャル
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 62 → 61
KP : おめでとう!クリティカルチケット1枚をどうぞ。
system : [ 桜宮廻 ] 🎫 : 0 → 1
KP : <CON*5>成功
INT を1d3喪失させる。
KP : ※これは趣味技能ポイントに影響は及ぼさないが、アイデアは変動した値を参照して振ることをPLに伝える。
にやすけ : ちょとココフォリア重いね 更新します
にやすけ : 更新OKです
KP : おっと よく動くからかな?
にやすけ : 多分、夜だから集合住宅の皆さんがフィーバーしてる
KP : なるほど そういうのもあるのか
桜宮廻 : 1d3
(1D3) > 2
桜宮廻 : 更新完了です ばかになっちゃう~
桜宮廻 : ラリ差分にしとこう
KP : ラリラリになっちゃった~~~~!
KP : INTが-2されたため、<アイデア>の数値も以降、変動した値を参照して振ること。
KP :  
KP : 探索者は、袋の中身の虜にされる。もはや自分では制御が効かない。押さえつけられた手足はもう解放されている。しかし、外に出ようという気が起きないのだ。
体は貪欲(どんよく)に、より強い快楽を求めて動こうとする。
KP : <1d5>
桜宮廻 : アイデア70から60に変更完了です
桜宮廻 : 1d5
(1D5) > 3
KP : ここでまた、あなたの尊厳についてのお話をします。
KP : ここにいる方々は理性が無く、また現在、あなたにも理性はありません。
獣のようなものが集えば、起こる出来事もまた限られてくるでしょう。
KP : 具体的に話します。
”乱交パッチ”の描写を使用しますか?それとも、使用せずに進みますか?
これは本編に一切の関係がない趣味要素なので、お好きな方をお選びください。
桜宮廻 : ヤク決めた後にやることなんてコレしかないでしょ~!ということで乱交パッチお願いします!
KP : わかりました。では、そのように。
KP :  
KP : 頭の中が泡立つ感覚が強くなる。ごぽごぽとうるさくて仕方がない。
頭を掻き毟ろうとそれは収まらない。
HPを1喪失させる。
system : [ 桜宮廻 ] HP : 12 → 11
KP : 追加で1d5をどうぞ。
桜宮廻 : 1d5
(1D5) > 5
KP : 大スカ要素があるものを引きました。変えますか?
KP : KPは大好きなので嬉々として描写してしまいますが……
にやすけ : よし!おねがいします!
にやすけ : どんな景色が見れるかな♪
KP : いいんだ!!では…
KP :  
KP : 頭が泡立ち、あなたはまともに立っていることもできなくなる。
いつの間にか下半身の服がはぎ取られ、気付けばぐちゃぐちゃと内臓を掻き回されるような気持ち悪さを叩きつけられていた。
至極当たり前のことだが、まともに洗ってもいない腸管の中には排泄物がある。それらと肉塊の体液が不快に混ざり合う。
KP : ただただ快楽を求める肉塊は動きを止めず、ひたすらに肉欲をぶつけてくるのだ。暴力でしかない行為から逃れられず、身体を多少よじる程度しか出来ない。
何十回とかき混ぜられた体内に重たい液体を吐き出されたのは、あなたなら感覚で分かるだろう。
KP : ずるりと引き抜かれれば、せき止められていた中身、汚物と肉塊の精液の混合した汚泥のような体液が零れ落ちた。
すかさず別の肉塊が覆いかぶさり再び塞ぎ、汚物に濡れながらまた貴方は肉塊の欲のはけ口として消費されるだろう。
KP : こんな掃き溜めのような場所で汚物と体液と吐瀉物に濡れながら、貴方は獣のように交わり続けることとなる。
KP : う~~~ん最高!!!やっぱアナルを使う時はちゃんと洗浄しないといけませんね
KP : 可哀想だ めぐねえが
桜宮廻 : (あー…なんでこんな所でセックスしてるんだっけ?頭の中ふわふわで、何も考えられない…)
桜宮廻 : ラリラリなので、相手に自分からキスをねだって舌無いままべろちゅーします
メグ : うわー、同じ名前としておれもさすがに同情しちゃうなあ おえーっ かぁいそ~~
にやすけ : めぐちもこのシナリオいけっ!!!!!!!!
メグ : ヤ~~~~~~~~~~だよっ べーーっ
KP : あなたの目にはもはやマトモに相手も見えていない。
それが太った中年男性だろうと、そこに映るのは虹色のきらきらしたものかもしれない。
KP : 探索者は、この異様な空間の住人の1人と化す。もっと、もっと、より強い快楽を、より強い悦楽を。
KP : 地べたを這いずり、目に留まった床に落ちた袋を取ろうと手を伸ばす。あとほんの数センチで手が届きそうな時に、
……異変が起きた。
KP : 先客の 1 人により床に作られた吐瀉物の水たまりから、ぬろりと、一本の縄のようなものが飛び出したのだ。
KP : それは人間の腕よりも太く、表面はびっしりと鱗が生え揃っており、大蛇のようにも見える。
しかし、それが蛇ではないと探索者はすぐに気付ける。なぜなら、その縄のようなものの先端に、青い眼球がひとつ、埋まるようにしてついていたからだ。
KP : 蛇と違うその頭部についた眼球は、ぎょろぎょろと動き周囲を見渡しているようだった。
不意に、 1 人の人間に目をつけたように、動きを止めた。
じっと、その視線の先にいた女性を見つめる。まるで、品定めをするかのように。
KP : もしかしてこの閉じ込められた人間の中に、メグちゃんもいたりしてね
にやすけ : 年齢が様々ってかいてあったもんね ワンチャンある!
メグ : お断りなんだけど いやすぎる
メグ : choice まさか、いないよね? …
(choice まさか、いないよね? …) > まさか、いないよね?
メグ : いないいない!!
にやすけ : あぶねーせーふせーふ めぐちは小さいからめぐ姉が犯す側になっちゃうね
メグ : やっ やだーーーーーー!!!
優しくしてくれそうにないもん 今のおまえ
KP : 強制で<アイデア>をどうぞ。
桜宮廻 : CCB<=60 アイデア
(1D100<=60) > 49 > 成功
KP : <アイデア>成功
ぞくりと、背筋が凍る。薬液で溶かされた頭でも本能的に嫌な予感を察知出来たのだろう。
目を瞑るか、瞑らないかの選択が可能だ。
桜宮廻 : 瞑らない!
桜宮廻 : ぽやぽやしてるので じっと見てる
KP : あら、ほんとうですか。では、そのように。
KP : 青い目が女性を見つめて数秒が経った後、吐瀉物の水たまりから数本の触手が飛び出してきた。
それらは表面に鋭い棘が生えていたり、あるいは乱杭(らんぐい)の歯が生えていたりと、凶暴な見た目をしているのは共通していた。
KP : 触手たちはあっという間に女を取り込み、繭(まゆ)のようになっていく。触手が大きく脈打つように動き、中からはくぐもった絶叫と赤黒い液体がぼたぼたと落ちている。
ぼんやりとした頭でも、あの中で何が起きているのだろうか想像がついてしまう。想像したくもない。
KP : どれほど経っただろう。ほんの数秒か、あるいは数分、もっと長い時間だったかもしれない。
KP : 始めは女の絶叫と命乞いが響いていたが、それは徐々に粘着質な音と何かが折れる音に塗り替えられていった。
触手と触手の隙間から、血液やピンク色の肉片や紫がかった膜状の物体が時折漏れ出て来る頃には、もうぬちゃぬちゃとした音しか聞こえない。唐突に触手たちはばらばらと解けて、また水たまりに戻っていく。
KP : 血に濡れた、凶悪な姿をした触手はそのまま消え失せ、部屋にはまた静寂が戻る。
人間が容易に血と肉に変えられる様を目撃してしまった。
1/1d4+1の正気度を喪失する。
KP : ※ここからゴグ=フールに探索者は目をつけられる。
一度ここで不定の狂気の数値をリセットするようにPLに指示すること。リセットした後、正気度が80%を下回り(80%未満になる)不定の狂気に入るとゴグ=フールの餌にされるためKPは注意しながら見ておくこと。
また、シナリオ内で不定に入ると即ゴグ=フールの餌にされることを開示するまで、PL には開示しないこと。
桜宮廻 : CCB<=61 SANチェック
(1D100<=61) > 2 > 決定的成功/スペシャル
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 61 → 60
KP : あら、出目がいい。クリチケをどうぞ!
system : [ 桜宮廻 ] 🎫 : 1 → 2
KP : さて。一度ここでSANの上限をリセットしましょう。
KP : 現在のSAN、つまり60に上限を修正してください。
にやすけ : 完了です!
KP : ありがとうございます。
KP :  
KP :  
KP : 他の人間たちは各々好きなことをしているらしく、人が消えたことなど全く気にもとめていないようだ。そもそも、周囲を正しく認識出来ているのかいささか不安だが……。
KP : ただ、今の刺激で僅かばかり正気が戻った。そうして周囲を見渡していれば、血の海を見つめて震えているスーツの男性を見つけることが出来る。
口はホチキスで縫い留められている、最初の部屋で貴方の隣にいた男性だ。
KP : この部屋に連れられてからは怒涛の出来事の連続だったが、少しだけ冷静になれる。この部屋の探索が可能だ。
KP : ◆探索可能箇所
・怯えているスーツの男性
・床に転がるガラクタ
・部屋の隅に寄せられた事務机
にやすけ : 探索きた~
にやすけ : めぐちは小さいから 駅弁体位が似合うよ
KP : 上から押しつぶされるみたいな体位もよさそう 奥までぐりぐりされてしまうといい
本人は騎乗位とかの自分優先な体位が好きそう
桜宮廻 : 「怯えているスーツの男性」に目をやります
KP : ◇怯えているスーツの男性
スーツの男性 : 「~~--……」
KP : 顔が青ざめている。口はホチキスで縫い留められているため会話をするにはホチキスの芯を抜く必要がありそうだ。肉にぎっちりと埋まるように留められている針は、何か道具で切断するしかないだろう。
KP : 男性に対しては<目星>、<アイデア>、<医学>、<精神分析>を振ることが出来る。
情報は全て異なる。
桜宮廻 : そういう子をバックとかで犯すといい反応してくれるのよね~!ウフフ!
メグ : はぁ!?やだし!!マジで身動きとれねーのとかムリムリかたつむり
桜宮廻 : 目星いきます!
桜宮廻 : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 21 > 成功
KP : すべて異なる情報のため、ぜんぶ振るのをオススメしますよ。
桜宮廻 : CCB<=60 アイデア
(1D100<=60) > 54 > 成功
桜宮廻 : CCB<=9 医学
(1D100<=9) > 99 > 致命的失敗
桜宮廻 : CCB<=1 精神分析
(1D100<=1) > 80 > 失敗
KP : おや…
KP : では、成功情報と失敗情報をそれぞれ描写しましょうね。
KP : <目星>成功
男性のズボンの右の裾が少し上がっており、その裾の下から金属の棒のようなものが覗いているのが見えた。
また足の動きが少しぎこちないことから、彼は片足が義足なのではないだろうか、と考えつく。
KP : <アイデア>成功
先程貴方が袋の中身の虜にされていた時に、彼も貴方と同じように袋の中身を吸引させられていた。視界の端でそんな状態の彼を見たような気がする。
彼もあの袋の中身でおかしくなっているのだろう。それに加えて人間が殺される様を目撃したため、現在彼は酷く恐怖しているのではないか、と考えついて良い。
KP : <医学>致命的失敗
彼の指先や四肢が酷く震えているのは分かる。
なにかを考えようとしていたら、薬で意識をもうろうとさせている若い男性があなたへ思いきりぶつかってきた。
HP-1。
KP : <精神分析>失敗
彼が酷く怯えて固まっているのは分かるが、彼を落ち着けることは難しそうだというのも同時に分かる。しばらく放っておくしかないだろう。
KP : スーツの男性から得られる情報は以上だね~。
system : [ 桜宮廻 ] HP : 11 → 10
桜宮廻 : ふむふむ では【床に転がるガラクタ】見ます!
KP : ◇床に転がるガラクタ
KP : 床には役に立ちそうにない鉄片や、金属の棒などが転がっている。
ぱっと見た所、明らかに武器になりそうなものなどはない。おそらくあのガスマスクの男が回収しているのだろう。
また、探索者の荷物も見当たらない。没収されてしまったのだろう。
<目星>を振ることが出来る。
KP : 間違えちゃった
にやすけ : ドアの開閉音リアルでびびるwwww
桜宮廻 : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 56 > 成功
KP : <目星>成功
手鏡が落ちているのに気づける。誰かの私物だったのだろうか。覗き込めば、自分の疲れた、あるいは他人や自身の体液や埃などで酷く汚れた顔が写っているのが分かるだろう。
もちろんだが、酷い血の跡も付着している。
にやすけ : これはSE機能?みたいなのがあるんですか?
にやすけ : ココフォリアに
KP : ですね このSEは【カットイン】という機能を使ってます!
クリティカルとかファンブルのときに出てきた音や画像も同一の機能を使ってますね
KP : OPの殴打音もカットインだよ~~
にやすけ : ああーーカットイン!!なるほど!!
にやすけ : 最近ね ようやくシーンとかをおぼえた
にやすけ : 重なり優先度の意味もようやく最近わかった
にやすけ : 成長中
KP : 成長してる~~!!えらい
ココフォ、機能がいっぱいあるから使いながら覚えるのが一番いい…
桜宮廻 : 口の中でも見てみようかな…あれが本当の出来事だったのかどうか
KP : ふと、先程自分の舌に感じたむず痒いようなあの感覚が頭を過(よぎ)る。
口を開いて、舌を見て現状を確認することが出来るだろう。
桜宮廻 : おそるおそる見る…
KP : 自分の舌を見てみる。
舌先から左右に分断するようにすっぱりと切られてしまっており、痛々しい肉の断面が見えていた。
KP : 今までは変に気分が高揚していてあまり気にならなかったが、改めて見てみればじくじくとした舌への痛みを感じる。
しかし、着けられたであろうピアスがない。指で舌に触れてみれば、舌の中心に硬いものを感じる。肉の中に硬いものがあるような感触だ。
肉が腫れてピアスが埋もれてしまったのだろうか。<医学>を振ることが出来る。
にやすけ : 舌ちょんぎられたのかとおもったらスプタンか!
にやすけ : 横にいったのかとwwww
にやすけ : 縦ね!
KP : ですね 縦にざっくり
KP : 横だと下手したら窒息して死んじゃう~~~!
桜宮廻 : CCB<=9 医学
(1D100<=9) > 91 > 失敗
KP : <医学>失敗
部屋自体が薄暗いせいでよく見えない。清潔ではなさそうな印象を覚える道具たちであったこと、まともな処置などしていなかったことからおそらく思った以上に腫れているのだろう。
早く治療しなければ化膿の可能性もあるだろうか……。
KP : ガラクタから派生する情報は以上だよ~。
桜宮廻 : よろよろしながら【部屋の隅に寄せられた事務机】へ
桜宮廻 : 切られた舌を見て、テンション下がってきた 薬も落ち着いてきてバッド状態かも
KP : ◇部屋の隅に寄せられた事務机
KP : 薄くホコリを被った事務机だ。部屋の隅に寄せられており、ところどころ壊れている。引き出しがついたものや、そもそも引き出し自体がすっぽ抜かれて存在しないものなど様々だ。
また 1 つの机の後ろの壁に一部色の違う壁が見える。壁紙が違うというわけではなく、金属の板のようなものが貼られているような状態だ。
机を退かせれば何があるのか確認出来るかもしれない。
KP : 机に対しては<幸運>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=65 幸運
(1D100<=65) > 40 > 成功
KP : <幸運>成功
机の引き出しを漁っていると大変古びた小型のペンチが転がり出てきた。先端が欠けているため、武器として刺す……などの扱いは難しいだろう。
ただ、本来の使い方である針金やワイヤーなどを切るといったことは可能であるのは分かる。
KP : ペンチ、使えそうな場所がありますね。
隅で怯えている立ち絵付きの男性、口をホチキスで留められています。
桜宮廻 : (あの人…何か知ってそうなのよね)ちらりとスーツの男性を見ます
桜宮廻 : ペンチを持って男性に近づいてみる こわくないよ~^^って顔で(こわい)
スーツの男性 : びくっ……
スーツの男性 : 「んぅーー……んーーー……」
スーツの男性 : ふるふるふる……くびをふる……
にやすけ : 舌先をやったのかとおもってた スプタンくらいだったらギリギリしゃべれんのかな~
KP : ほとんど意味のある言葉は喋れ…ませんね……!!
舌が動かない、痛みでそれどころではない、といった感じかな
KP : ほんのちょっとでも舌を動かすだけでとんでもない痛さ!みたいな
にやすけ : 大人しく口をつぐんでおきます
KP : さっきのベロキスは相当なんというか ラリってて痛みもどっかいってたんだろうな~~~~って
にやすけ : 血まみれキスが見たくて…テヘヘ
桜宮廻 : 「…、っ…!」喋りかけようとしたら舌があまりの激痛に自分でびっくりした
桜宮廻 : (もぉ~~~!!何なのよあのガスマスク男!!許さない!!裁判で金むしり取ってやる…!!)
桜宮廻 : リーマン顎クイして目を見る ペンチ持ちながら…。「うごくなよ!」とでも言うように
桜宮廻 : ペンチ使用可能でしょうか?
KP : ええ。使用できます。
KP : ペンチでなんとか男性の口を縫い止めていたホチキスを切ると、男性は大きく息をして貴方にぺこぺこと頭を下げてお礼を言う。
スーツの男性 : 「あ、ありがとうございます。すみません、すみません、あ、貴方も、拉致されたんです、よね?」
桜宮廻 : コクコク!!うなずく
スーツの男性 : 「その、えっと、ご、ごめんなさい、今どうしてこんなことになっているのか、わからなくて」
スーツの男性 : 「あれ、あのひと、あのひとは…知りません。僕、仕事…残業帰りで。とつぜん声をかけられて、わからな、いうちに……」
KP : 男性は、ガスマスクの男のことも知らず、残業帰りに突然拉致されてしまったため知っていることは何もない、とても怖い、ということは伝えてくれる。
また、慌てたようにスーツの内ポケットから6錠の錠剤シートを取り出し、2粒飲み込むと多少安心したような顔を見せた。
スーツの男性 : 「これ、いりますか? その、薬とか本当は渡しちゃだめなんですけど……、でも、助かるまでに、ここじゃ頭がおかしくなりそうだし、その……」
KP : この薬を受け取るかどうかは、貴方の自由だ。
桜宮廻 : どんな薬なのか気になる。パッケージをじろじろと見ます
KP : そうだな…金属シート部分にちらりと見えた薬剤名は、日本語で『デパス 0.5mg』と書かれていました。
桜宮廻 : (ベンゾ系か…効きそうね)
桜宮廻 : 手で4!と表して4つ要求します
スーツの男性 : 「えっ」
桜宮廻 :
桜宮廻 : (このままじゃおかしくなっちゃう!少しでも不安感をなくしたいの!)
スーツの男性 : 「え、あ、に、……2錠までなら……。僕もその、な、無いと不安なので……」
桜宮廻 : やや不満そうだけど、頷く
スーツの男性 : ぜんぶぶん取ろうとしてくる 怖いです、この人
にやすけ : 強欲なオネエだね
KP : 探索者が「要る」と言えば、彼は錠剤を2錠渡してくれる。
薬の効果は以下の通りである。
KP : ■精神安定剤
1 錠飲むことで即座に1d2+1の正気度を得られる。しかし、本来であれば適切な時間を開けて服用していくものである。無茶な服用を続ければ当然身体に支障をきたすのは目に見えているだろう。
セッション終了後、探索者の体に何が起こるかは不明だ。勿論、使うも使わないもPLPCの自由だ。
KP : また、入手したアイテムはしたのアイテム欄で確認可能です。ご活用ください。
にやすけ : おおーーっ こういうアイテムの表示のさせ方いいな
にやすけ : うーん今満タンだしな どうしよ 上限超えてもOKですか?
KP : 可能ですけど、KPとしては今はとっておいた方がいいと進言しておきましょう。
にやすけ : ワ…
スーツの男性 : 「これは……その、精神安定剤ってやつです。ちょっとでも落ち着けるかなって……。だから、その、使いすぎには注意してください……」
桜宮廻 : (…。さっきの薬が効いている状態で飲んだら余計バッド入るかしら…)使用をためらって、ポケットにしまった
桜宮廻 : ぺこりとサラリーマンにお辞儀をする
KP : 男性はその後は震えてしまい、あまり会話が出来ない状態になる。
KP : ※男性が精神安定剤をくれるのは口の針を外した場合のみである。これは、男性の口に針がある場合、錠剤が飲めないためそもそも錠剤を取り出そうとしないためである。
KP : さて。また自由に行動することができますね。
必要な情報は、すべて出ています。
桜宮廻 : 檻の方を見ることはできますか?
KP : 檻は見てもとくだん得られる情報はありません。
錆びてるけど壊すには難しいな、ぐらいですかね。
桜宮廻 : 檻の中のほかの人達を見たいです
KP : 袋の中身を用いての大騒ぎはある程度落ち着いたのか、今は皆ぼんやりと空を見ていますね。
誰の肩を叩いても、うんとかああしか声を出さないでしょう。
にやすけ : ふむふむ
桜宮廻 : 部屋全体をぐるっと見まわします
KP : 事務机の後ろの壁に、一部色の違う壁が見える。先ほども見たものだ。
壁紙が違うというわけではなく、金属の板のようなものが貼られているような状態だ。机を退かせれば何があるのか確認出来るかもしれないが……。
メグ : なんか、しゃべれないって不便だな~ おれずっとしゃべくってるからこうなったらめっちゃストレスたまりそ
桜宮廻 : アタシも今ストレスたまりすぎて泣きそうよ!日本酒のみたい~~~~!!!
メグ : あはは!!かわいそ~~~!!
パリンカでものむ?ルーマニアのくだものの蒸留酒~~
桜宮廻 : (?意味ありげね)
桜宮廻 : 机をどかしてみます
KP : <STR*3>ですかね。人に頼んで手伝ってもらえば、もう少し動かしやすいかもしれません。
桜宮廻 : さっきのリーマンに、手伝って!と目線で訴えかけます
スーツの男性 : びくっ……
桜宮廻 : こい!という顔
KP : 男性は恩もあり、探索者の頼みを承諾する。机の端と端を持って息を合わせれば簡単に机を移動させることが出来た。
桜宮廻 : 協力者がいればダイスふらなくていいんだ!
KP : 机を退けて見てみれば、壁に貼られていた金属板の正体を見ることが出来る。そこには荷物用の小型エレベーターが設置されており、それを机が塞ぐ形になっていたらしい。
本来であれば人は乗ることが出来ないが、ここからならば脱出することが出来るかもしれない。
KP : 扉をこじ開けて中を見てみれば、エレベーターの箱、所謂カゴが存在せず、だらりとワイヤーロープが下がっているのが見えた。
これを伝っていけば、ここから出られるかもしれない。
KP : ここで探索者は強制で<聞き耳>を振る。
桜宮廻 : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 55 > 成功
KP : こつん、こつん、と足音を聞き取ることが出来た。外からこの部屋に近づいてきているのだ。
この状況を見られれば、舌を切られるどころではないのではないか……と頭に浮かび、背筋が凍る。
KP : どうやら、貴方の状況と、外の足音にスーツの男性も気づいたらしい。
スーツの男性 : 「い、行ってください、私は足が悪くて……ここから降りられません。貴方が降りた後、机で塞いでおきます」
KP : 彼は少し申し訳無さそうな顔をした後、ズボンの裾を少し引き上げた。
ズボンの裾から覗く足が目に留まる。靴から金属の棒のようなものが伸びていた。それを見れば、探索者も理解できるだろう。
彼は片足が義足であるということを。そしてその足で、そのどれほどの高さなのかもわからない場所を降りるのは危険であるということも。
桜宮廻 : 「…っ、」見捨てるのちょっと躊躇っている…
桜宮廻 : (アンタもどうにか生き延びなさいよ!)と心の中で伝え、ワイヤーロープに手をかける
KP : わかりました。
KP : 自分の意思でエレベーターの昇降路内部をワイヤーを使って降りる場合は<登攀>をどうぞ。
桜宮廻 : CCB<=40 登攀
(1D100<=40) > 31 > 成功
KP : 薄暗く狭い昇降路の中を手探りで降りていく。壁などの凹凸(おうとつ)に足をかけながらなんとか落ちないように気をつけつつ移動を続ければ、やがて光が差し込む箇所を見つけることが出来た。
KP : どうやら一番下の階らしく、足をついてそのまま昇降路から出ることが出来た。
また足をついたのと同時にごきん、という音が上から聞こえた。ワイヤーの溶接部分からの音だとしたら再度このワイヤーを登るのは危険だろうと察せられて良い。
KP :  
KP : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【01】終了

- - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -
KP : ということで 本日は…終了となります
おつかれさまでした!!
にやすけ : パリンカ普通にうまそうでびびった のみてえ
にやすけ : おつかれさまですーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
にやすけ : うおおお 情報量が 情報量がおおいいよおお
にやすけ : やぱり海月さんのシナリオ進行のやり方、すきだなーーーっ!!久々に浴びました たのしい!
KP : よかった~!
次は明日ですね!またよろしくおねがいします!
にやすけ : はーい!!よろしくおねがいします$
KP : 遅くなりました!!!こんばんわ!!!
KP : 1d100 今日の出目?
(1D100) > 19
KP : CCB<=19 出目
(1D100<=19) > 90 > 失敗
KP : よし
にやすけ : 1d100 出目が大きいほどハッピー
(1D100) > 1
にやすけ : エッ
にやすけ : おつかれさまです!本日もよろしくおねがいします!!
KP :
KP : どうしちゃったんですかその出目は
にやすけ : 不穏…!
KP : 不穏だ……本日も始めましょう!よろしくおねがいします!
お時間の件ありがとうございました…!!
にやすけ : いえいえ!!お疲れ様です~~!!
よろしくおねがいします!!
KP :  
KP : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【02】

- - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -
KP : ※これ以降、PL または探索者が舌に触れる・見る、ピアスを外す・見るなどを宣言した場合は【舌】に移動し、それぞれの行動に合わせて描写させると良い。
KP : 昇降路から這い出て見れば、そこは壁が壊れたどこかの部屋のようだった。外が見える。
周囲を見てみればここはどうやら 1 階で、ドアは歪んでしまって自力では開けられそうにないのが分かる。
KP : 先程の部屋などに戻ろうとしても別の入口を探す必要がありそうだ。現状ではこの建物内に戻ることは難しい。
壊れた壁から外に出ることが出来る。
桜宮廻 : 壊れた壁から外に出ます!
KP : わかりました。
KP : 壊れた壁から外に出てみれば、外は夕暮れ時になっていた。
そんなに時間が経ったのだろうか。しかし、時間の経過よりも、気になるところがあった。
KP : 街がめちゃくちゃなのだ。壊滅的という言い方が正しいだろう。
建物は壊れ、電線は切れて地面に垂れ、草木だけが青々と茂っている。人どころか、カラスの鳴き声すら聞こえない。
しんとした世界が広がっていた。自分が異様な場所にいることを認識し、恐怖を覚える。
1/1d3の正気度を喪失する。
桜宮廻 : CCB<=60 SANチェック
(1D100<=60) > 41 > 成功
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 60 → 59
KP : 近くには地図が設置されている。この街がそもそもどこなのか、確認することが出来るだろう。
桜宮廻 : こわすぎ!!地図を確認します
KP : 地図を見てみればかなり古くなっているようで、あちらこちらの塗装がはげているのが分かる。地図の上部も剥げてしまって読みづらいが……、貴方の知らない、日本の街の名前が書いてある。
KP : いや、知らない街の名前だけではない。横に住所が書かれているのだが、そこの県名すら貴方は知らない。
KP : 『底根(そこつね)県 堅州(かたす)市 妣(はは)区』
街の名前だけであればここは知らない街である……だけで終わっただろうが、県名すら知らないものである、というのは異様だ。
周囲にいくつか入れそうな建物があるのが確認出来る。
KP : ※底根も堅州も妣も全て古事記に登場する根の国の別名から取っている。シナリオに直接関係するわけではないため、KPの好きなように変更しても良い。探索者が知っている街や場所と違うということだけが分かれば良い。
KP : また、地図の足元には一つのカバンが落ちている。拾うも拾わないも自由だ。
桜宮廻 : そういえば持ち物無くなってたんだった 何か使えるものがないか、鞄を拾って確かめます!
KP : 確かめてみると、中にはたくさんの書類などが詰まっていた。
内容としてはどこかの保険会社の書類……だろうか。また、薬袋(やくたい)が見つかる。
袋の中にはアルミ包装の薬が 8 錠入っている。薬の表面には花のような刻印が入っており、表には以下のような文章が印字されている。
KP : ■藥袋
飲み薬 【掠れていて読めない】様 10回分
不安な時に お飲みください。
1 回量 1錠
Nigrum Lotus(ニグルム ロゥタス) 0.25mg錠
にやすけ : またヤクブツが!!
もう三種類も出てきたぞ!!
KP : Nigrum Lotus0.25mg 錠に対して<薬学><精神分析>
”Nigrum Lotus”に対して<他言語(ラテン語)>
を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=4 薬学
(1D100<=4) > 94 > 失敗
桜宮廻 : CCB<=1 精神分析
(1D100<=1) > 71 > 失敗
KP : 他言語の初期値は1ですね~。
にやすけ : ありがとございます!
桜宮廻 : CCB<=1 他言語:ラテン語
(1D100<=1) > 58 > 失敗
KP : <薬学><精神分析>失敗
薬の詳細は不明だが、「不安な時に」との表記から、精神安定剤の類ではないかと推測は出来る。
KP : <他言語(ラテン語)>失敗
“Lotus”が蓮を指す言葉であるのは分かるが、Nigrumが何を指すかは分からない。
KP : また、技能の成否を問わず、以下の情報を得られる。
KP : ■Nigrum Lotus0.25mg 錠
飲むことで即座に1d4の正気度を得られる。しかし、本来であれば適切な時間を開けて服用していくものである。無茶な服用を続ければ当然身体に支障をきたすのは目に見えているだろう。
セッション終了後、探索者の体に何が起こるかは不明だ。勿論、使うも使わないもPLPCの自由だ。
KP : 画面下部にアイテムの詳細をアイコンで載せておいたよ~。活用してね。
KP : ◆探索可能箇所
・病院
・コンビニ
(提案次第でここ以外も可能)
KP : ※オフィスビルの中に入るにはドアをこじ開けなければならない。使えそうな道具を探した方がいいだろうとPLに促すこと。
にやすけ : めっちゃ飲みまくれる~!
桜宮廻 : (一応、捨てないで取っておこう…)
桜宮廻 : 病院行く!保険証もなさそうだけど!
舌が痛いよ~
KP : では、病院へ。
KP : かなり壊れている病院だ。人の気配はやはりしない。あちこちがひび割れていてあまり奥に入れば危険が伴(ともな)うだろう。建物の壊れ方もどこか不自然だ。
医療道具などの類をかき集めれば、簡易的だが応急処置に使える緊急セットを作れるだろう。
KP : ◆探索可能箇所 _病院内
・備品の棚
・カルテ
・マガジンラック
・掲示物
桜宮廻 : (何なのよこの町は~~!!どうなってんの!?)内心イライラ…
【備品の棚】をあさります!
KP : ◇備品の棚
KP : 消毒液や包帯、ガーゼ、テープなどがしまわれていた棚のようだ。
天井から落ちてきた瓦礫で一部の棚は潰されている。大部分は使われて無くなっていたり、あるいは汚れてしまっているが、清潔なものだけを抜き出せば使えるかもしれない。
KP : <目星>、<応急手当><医学>を振ることが出来る。
<目星>だけが別情報だ。
桜宮廻 : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 38 > 成功
桜宮廻 : CCB<=30 応急手当
(1D100<=30) > 78 > 失敗
桜宮廻 : CCB<=9 医学
(1D100<=9) > 63 > 失敗
KP : <目星>成功
棚の壊れ方から、大きな地震などの震災が起こったのだろうと推測出来る。またほこりのつもり具合から見て、それなりに時間が経っているのも分かって良い。
しかし何が原因でここまで荒れるようなことになったのかは検討もつかない。
KP : <応急手当><医学>失敗
多少の汚れが気になるがまだ使えるであろうというものを集めて、応急処置のセットを作ることが出来た。効果は以下の通りである。
KP : ■応急処置セット
消毒用アルコールや包帯、ガーゼ鋏、縫合用の針や糸などを含めた清潔な医療道具の寄せ集め。使用する場合、<応急手当>または<医学>に+20%の補正を得られる。
使用回数は2回。舌への使用は出来ないが、他の四肢や頭部、胴体へは使用可能。
KP : 画面下部にアイテムの詳細をアイコンで載せておいたよ~。活用してね。
KP : ※技能の成否に問わず、応急処置セットを作ることは出来る。ただし、技能を成功させていれば回復値の固定値を得られる。
※応急処置セットの内容に”ガーゼ鋏”と”縫合用の針や糸”があるのは、後々自分の舌を切り開きピアスを摘出した後縫う必要があるためである。詳しくは【舌】へ。
にやすけ : 舌に使用できないんか~~~い!!
桜宮廻 : 【カルテ】の方に視線を送ります
KP : ◇カルテ
KP : ここに入院していたであろう患者のカルテだ。病気や怪我などの記録が事細かに書かれている。どうやら日本語のようだ。
顔写真もあるが見覚えのない人物で、また名前も聞いたことがない。知らない他人だろう。
カルテには<目星>が振れる。
桜宮廻 : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 72 > 成功
KP : <目星>成功
患者の生年月日が目に留まる。”句等(くなど)42 年生まれ” と書かれている。
貴方の知る日本の年号に”句等(くなど)”というものは無い。書き間違いかと他のカルテを確認してもやはり”句等(くなど)”と表記されている。
得体のしれない文字、そして軽率に変えようもない年号すら変更されている事態に気味の悪さを覚える。
1/1d2の正気度を喪失する。
KP : ※句等(くなど)は来な処(くなど)、来てはいけない場所から取っている。シナリオに直接関係するわけではないため、KPの好きなように変更しても良い。年号が違うということだけが分かれば良い。
KP : ここは以上だね。
桜宮廻 : CCB<=59 SANチェック
(1D100<=59) > 55 > 成功
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 59 → 58
桜宮廻 : (何ここ?異世界?それともアタシの頭がおかしくなっちゃったのかしら…)
桜宮廻 : 【マガジンラック】で何か情報が得られないかどうか調べます!
KP : ◇マガジンラック
KP : 待合室の片隅に設置されたマガジンラックだ。週刊誌やファッション誌などが申し訳程度に置かれている。
その中のファッション誌の一冊に「ボディピアス特集! 初心者に向けたボディピアスQ&Aガイド」という文字を見つけることが出来る。
KP : 中を見てみれば、以下のことが書かれているのが分かる。
KP : ■ボディピアス特集! 初心者に向けたボディピアスQ&Aガイド
Q. 舌の真ん中に開けるピアスはどれほどの期間でピアスホールが安定しますか?
A. センタータンピアスのことですね! 5日までは腫れていることも多いですが、2週間程度で安定期間になりますよ。また時折腫れによりピアスが埋まってしまうことがあります。その時はピアスを外し、シャフトを長いものに変えるなどをおすすめします。もし、全て埋まってしまった場合は摘出手術などに発展する可能性があります。

(略)

Q. センタータンからスプリットタンにしようか悩んでいます。スプリットタンは治療などで再度くっつけることは出来ますか?
A. 結論から言ってしまえば出来ます。裂けた舌の部分を縫合し癒着するのを待つ方法です。スプリットタン自体かなりの痛みを伴うものであり、あまり気軽におすすめ出来るものでないため――

(これ以降もボディピアスに関してのQ&Aが続いている)
KP : 画面下部に情報の詳細をアイコンで載せておいたよ~。活用してね。
KP : ここは以上だね。
桜宮廻 : (縫合で治せるものなの!?早く整形外科に予約取らなくちゃ!!!)
桜宮廻 : 異様な街から早く逃げ出したい!と思ったところで【掲示物】に目がとまります
KP : ◇掲示物
KP : 待合室の壁に貼られた掲示物たちだ。予防接種や健康に関するコラムなどだ。そのうちの1枚のポスターが目に留まる。
内容は危険ドラッグや有機溶剤など中毒症状の出る危険な薬物への警告といったものだ。警察などが発行しているものだろうか。
KP : ■警察からのポスター

(前略)

危険ドラッグと同じく、トルエンなども吸引すると中毒症状を引き起こすものとして有名です。溶剤として使用されることの多いトルエンは、ペンキや接着剤などに含まれています。有名なものだとシンナーでしょう。
シンナーはトルエンを主としてキシレンやメタノール、酢酸エチル、メチルエチルケトンなど劇物に指定されるような薬物を多く含んでいます。
トルエンを吸引すると、初めは多幸感を感じますが副作用が大変に強く、咳込みや酷い幻聴幻覚などに苦しめられることとなります。初期の多幸感を忘れられず、または副作用から逃れるために何度も吸引を繰り返し最終的に意識不明の重体、死亡に至るケースも多数報告されています。
特にトルエンは深刻な脳障害などの原因にもなります。写真はシンナー中毒者の脳と、健常者の脳を比較したものです。トルエンは脳細胞を破壊し、脳を萎縮させます。これはシンナーの吸引を中止しても、回復することはありません。
他にも危険な――

(これ以降もドラッグの危険性についての警告が続く)
KP : 画面下部に情報の詳細をアイコンで載せておいたよ~。活用してね。
KP : ※監禁部屋で吸われたものがシンナーと気づいていない場合はここでシンナーの匂いと同じだったと気付ける。
※探索者が吸われたものがシンナーであり、脳へのダメージがあることの啓示するためのものである。また現代医療で脳の萎縮を治療することは出来ないということも同時に表している。治療が出来るのは<治癒>のみである。
桜宮廻 : (あれ、もしかしてさっき吸ってたのって…)
桜宮廻 : (まあ、一回くらいなら大丈夫でしょ!)
KP : ここは以上だね。
にやすけ : 病院での情報が以上でしたら、コンビニへいきます!
KP : OK。
そういえばこれはソロシナリオなので、技能が失敗した箇所へあとで戻って再度振り直し、ということが可能だよ。これはハウスルールだね。
振り直しをする場合は、さらにハウスルールが適用されて成功しやすくなるよ。
KP : さて……
にやすけ : なるほど!!了解です!!めもめも
KP :  
KP : 病院を出る際、ジジッ、とノイズのような音が聞こえた。
KP : 一体どこからだろう……と周囲を見渡すが、音が出そうな機械類はすべて壊れてしまっているようだ。
ならば、先程の音は?探索者は疑問に思う、あるいは思わないかもしれない。
KP : しかし、それは音量を増していく。
KP : ジジッ。
ぐゎん、ぐゎん。
KP : 脳の奥が揺さぶられるような感覚がする。
KP : 頭の中で羽虫が暴れまわり、のたくるような。耳に何千、何万の虫を流し込まれたかのような。煩さは止まない。あらゆる音がないまぜになったような音がするのだ。
割れる食器、怒号、粘っこい水音、木々のざわめき、人々の雑踏、ニュース速報、母さんの笑い声、おじさんの喘ぎ声、エンジン音、破られるページ、緊急地震警報、システムエラー音、包丁の音。
KP : 聴覚がめちゃくちゃにされたかのような煩さが一気に探索者を襲う。それはどれだけ耳を塞いでも聞こえてくる。煩くて、煩くて、頭を地面に叩きつけようと、それは濁流のように聞こえてくるのだ。
1/1d3の正気度を喪失する。
KP : ※舌に施されたピアスによる幻聴である。
※もし特定のワードや過去にトラウマがある探索者の場合はそれを指摘する声や嘲笑する声、怒号などを増やしても良い。例えば、「どうしてお前だけが生きている」「早くお前も死ね」「お前なんていなかったら良かったのに」「助けて、見捨てないで、行かないで」など。
KP の裁量に任せる。そのときの声は誰の声でも良い。因縁の相手でも、助けられなかった相手でも。
桜宮廻 : CCB<=58 SANチェック
(1D100<=58) > 42 > 成功
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 58 → 57
桜宮廻 : 「…~~~っ!?」耳をふさごうとします 髪が乱れる~~
にやすけ : あたまおかしくナチャタ
KP : 耳をふさいでも、音はあたまの中に溢れてくる。
しばらくあなたは蹲ることになるかもしれない。
桜宮廻 : (…っ!!もう、なんなのよ!どうしてアタシばっかりこんな目に…!)
桜宮廻 : 独りぼっちだし、服も汚れてるし、舌は痛いしで情緒ぐちゃぐちゃ状態
KP : 可哀想ですね。
ようやく少し幻聴が収まり、助けを求め、もしくは帰る道を探して息も絶え絶えにあなたは次の場所へ向かうことでしょう。
KP :  
KP : 壊れかけたコンビニだ。中を見てみれば棚はがらんとしており、食料などは 1 つも残っていないのが分かる。人の気配はやはりなく、ほこりを被った棚たちが静かに並んでいるだけだ。
KP : ◆探索可能箇所 _コンビニ
・バックヤード
・雑誌の棚
桜宮廻 : (あ~~、下劣な見出しの雑誌の文字列を見てるだけで腹が立ってくるわ)ムシャクシャしています
【雑誌の棚】に目をやる!
KP : すみませn意識が飛んで寝落ちしてた!!!!!!!!!なぜ…?
にやすけ : e!?!?
にやすけ : 寝落ちじゃなくて 気絶・・・!?では!?
にやすけ : 体調わるいですか!?
KP : ねむいぐらい……?
KP : 気付いたらつっぷしてた
にやすけ : 無理しないでほしい・・・!!
にやすけ : 海月さんの体調第一で!!
KP : そしたら本日、23時頃まででいいでしょうか……
いやただ眠いだけなはず…だと思うけれども……!!!
にやすけ : 卓始めるからねむいな~ みたいな感覚ありましたか?
にやすけ : それだったら眠気で落ちた感じがするけど…
いきなり落ちた とかだったらちょっと怖い
KP : あったけど、とくに気にする程度でもなかったです!!この時間はいつもこれぐらいの眠さがあるな~って感じの
KP : いやあ驚いた
にやすけ : 海月さんが大丈夫そうなら23時までイコウ!!!という気概ではあるのですが 無理はしないでほしい・・・!
KP : や やめと く……?
わからん あたしもなんでオチたのかが分からないくて
にやすけ : 止めといたほうが…という 気持ちではある
にやすけ : ちょっと…身内がそういう系で倒れたことがあり…しんぱいだよぉ
KP : やめ んん やめておき…ますか……
それを聞くと怖くなっちゃう!!なんともないと思いたいなあ…
にやすけ : すいませんこわがらせて!!今日はここまでにしときましょう!!
KP : いえいえ!!この手のは怖がるぐらいがちょうどいい
大事とります!!すみません!!
にやすけ : お大事にしてください!!
KP : あいっす!!!
ではまた……明日っ……今日は早く寝ます!!
KP : ありがとうございました~~!!
にやすけ : おやすみなさいーー!!ありがとうございました!
KP : 1d100 こんばんわの数
(1D100) > 35
KP : 35ばんわ!
にやすけ : 九時!!!!!はやい!!!!こんばんは!体調大丈夫ですか?
KP : だいじょうぶです!!!!ぐっすり寝て今日は万全👏
にやすけ : よかった!!本日もよろしくおねがいします!
KP : よろしくおねがいしま~~す!
ではシームレスに…
KP : ◇雑誌の棚
KP : 新聞やゴシップ誌などがいくらか残っている。見たこともない雑誌も数冊あるが……。ぱっと見ただけではただの雑誌コーナーのように感じる。
雑誌コーナーには<図書館>が振れる。
桜宮廻 : CCB<=41 図書館
(1D100<=41) > 79 > 失敗
KP : <図書館>失敗
雑誌の名前などは見たことのあるものばかりだ。週刊誌には探索者の知っているニュースも載っているだろう。
KP : ふと、新聞が探索者の目に留まる。
それの見出しに大きく「正体不明の深海都市が浮上」と書かれていた。日付を見れば、探索者が記憶している日付よりも数ヶ月も前だ。……どういうことだ?
拉致される前まで、日本でもスイスでもこんなニュースはなかったはずだ。
自分も平和に暮らしていたはずだ。自分の記憶との齟齬(そご)と、意味のわからない事象に対して恐怖を覚える。
1/1d4の正気度を喪失する。
桜宮廻 : CCB<=57 SANチェック
(1D100<=57) > 15 > 成功
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 57 → 56
KP : 新聞は雨風に晒されていたのか、ぐちゃぐちゃになっているところも多い。正確に文字を読み解くには<日本語>を振る必要がある。
また、深海都市という単語に対して<オカルト>と<クトゥルフ神話技能>を振ることが出来る。別情報だ。
桜宮廻 : CCB<=85 母国語
(1D100<=85) > 16 > スペシャル
桜宮廻 : CCB<=5 オカルト
(1D100<=5) > 45 > 失敗
桜宮廻 : クトゥルフ0だった!!
KP : <日本語>成功
新聞に書かれている全文を読み解くことが出来る。以下は必要なところを要約した文である。
KP : ■堅洲(かたす)新聞より抜粋および要約
日本時間x月x日(探索者が知る日付よりも数ヶ月前)午後xx時頃、太平洋沖にて大規模な地震が発生。
それにより地殻変動が起こり、深海に沈んでいた土地が浮上した。その土地はまるで都市のように奇怪で異様な外観の建造物が観測されている。位置はおおよそ南緯47度9分、西経126度43分。
またこの謎に包まれた深海都市が浮上してから、世界各地でパニック状態に陥る人間が多数報告されているという。深海都市と関係があるかは不明だが、時期はほぼ同時期であるため現在調査が進められている。
また、この深海都市を撮影した際に、何かが動く影が映っていたという証言が出ているが真偽は不明。
KP : 画面下部に情報の詳細をアイコンで載せておいたよ~。活用してね。
KP : この内容を解読した後であるならば、深海都市に対する<オカルト>と<クトゥルフ神話技能>に+30%の補正をして振ることが出来る。
一度振っている場合でも再度挑戦が可能だ。
KP : 念の為、オカルト失敗情報も流しときますね~。
KP : <オカルト>失敗
深海に沈む都市らしきものがあるという噂を聞いたことがある。
桜宮廻 : 再挑戦するぞ~~!!
KP : 再挑戦、どうぞ。
桜宮廻 : CCB<=30 クトゥルフ神話
(1D100<=30) > 67 > 失敗
桜宮廻 : CCB<=35 オカルト
(1D100<=35) > 31 > 成功
KP : <オカルト>成功
とある神が眠る都市がある、ということを聞いたことがある気がする。
それは太平洋の底に沈んでおり、浮上すると人間の精神に悪影響を与えると言われていたはずだ。
KP : <クトゥルフ神話技能>失敗
それ以外には都市と聞いて思い当たるものはない。
しかし、拉致されるまで深海都市が浮上したという話は聞いていない。この時間と記憶のずれはなんだ? 理解が追いつかない。
探索者は正気度を1/1d2喪失する。
桜宮廻 : CCB<=56 SANチェック
(1D100<=56) > 92 > 失敗
桜宮廻 : 1d2
(1D2) > 2
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 56 → 54
にやすけ : めっちゃSAN値減らしてこようとする、このシナリオ
KP : もちろん いっぱい減らしてね
KP : さて。
KP : それらの記事を読んでいると、ある一文が目に留まる。
KP : ■堅州(かたす)新聞
世界的に突如浮上した深海都市を調査する動きが出ている。中心としてはスイスに本拠地を置く欧州国際科学研究所(EISL)。本国でも一部の研究所が調査のため活動しており、抗神組織“黒蜥蜴"を筆頭に“家守(かまり)”、玄武魔術研究所、警視庁特殊犯罪捜査零課、(中略)、底根(そこつね)県堅州(かたす)市の『焉我関(かがせき)未確認生物及び怪異現象研究所』が中心となっている。
KP : ※この研究所の名前は作者の探索者の勤め先を流用している。シナリオに直接関係するわけではないため、KPの好きなように変更しても良い。
KP : ・欧州国際科学研究所(EISL)
 言わずと知れたしーま研究所
・抗神組織“黒蜥蜴"
 日本からの参戦その1
・“家守(かまり)”
 参戦その2 銀桂も呼び出されたかもしれない
・玄武魔術研究所
 淳も関わってる
・警視庁特殊犯罪捜査零課
 言わずと知れた零課も首を突っ込むことになった
KP : ふう いろんなところからちょっとづつ引っ張ってきた
にやすけ : やばい 漢字がおおい 読むの遅くてすいません!!ちょっとまってね・・
KP : はあい!ゆっくり読んでね
KP : 欧州国際科学研究所は要するにしーま本拠地だよ
にやすけ : よし!!メモった!!
KP : よしよし
KP : 最後に書かれていた焉我関(かがせき)研究所は、どうやら自分がいるこの街にあるらしい。地図から探せばこの研究所にも向かうことが出来るだろう。
少なくとも自分の記憶との齟齬は、この深海都市が浮上してからおかしくなっているため何か情報を得られるかもしれない。
今いるこの場所が一体どこなのか、そして元の生活に戻るためにも、向かった方が良いだろう。
探索可能箇所に【研究所】が追加される。
KP : ◆探索可能箇所 _new!
・病院(済)
・コンビニ(済)
・研究所
(提案次第でここ以外も可能)
桜宮廻 : (ここに向かえば何かわかるかも…)
【研究所】に向かいます!
桜宮廻 : でもその前に着替えたいという気持ちがある 服屋的なのないかな
KP : なるほど。では、服屋を生やしましょう。
ですが……
にやすけ : ですが・・・!?
KP : まず、得た情報をアイコンとして画面下部に追加しました。こちらから情報の確認が可能です。
そして……
KP : ジジッ。
KP : ぐゎん、ぐゎん。
KP : 脳の奥が揺さぶられるような感覚がする。頭の中で羽虫が暴れまわり、のたくるような。耳に何千、何万の虫を流し込まれたかのような。
煩さは止まない。あらゆる音がないまぜになったような音がするのだ。
KP : 電気のショート音、啜(すす)り泣く声、湿り気を帯びた液体、踏切の警告音、町内放送、揺れる鎖、咀嚼音、鳩時計の時報、ホワイトノイズ、漣(さざなみ)。
KP : 聴覚がめちゃくちゃにされたかのような煩さが一気に探索者を襲う。
それはどれだけ耳を塞いでも聞こえてくる。煩くて、煩くて、頭を地面に叩きつけようと、それは濁流のように聞こえてくるのだ。
探索者は1/1d3の正気度を喪失する。
KP : ※舌に施されたピアスによる幻聴である。
※もし特定のワードや過去にトラウマがある探索者の場合はそれを指摘する声や嘲笑する声、怒号などを増やしても良い。例えば、「どうしてお前だけが生きている」「早くお前も死ね」「お前なんていなかったら良かったのに」「助けて、見捨てないで、行かないで」など。
KP の裁量に任せる。そのときの声は誰の声でも良い。因縁の相手でも、助けられなかった相手でも。
KP : そこまで引き出せる引き出しがなかった ごめんち…
桜宮廻 : CCB<=54 SANチェック
(1D100<=54) > 56 > 失敗
桜宮廻 : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 54 → 51
にやすけ : 昨日までSAN値チェック失敗あんまりしなかったのにどうした
KP : ありがとうございます。
KP : 耐えていれば、いずれ音の濁流は遠くなっていく。
なんだったのだろう。今はとにかく、着るものをなんとかしたい。
KP : あなたの目に、風化した廃ビルがとまる。
それはいわゆる駅ビルのようなもので、中には衣服を取り扱うテナントも入っているはずだ。
KP : 少なくとも、行くだけ行ってみる価値はあるかもしれない。
桜宮廻 : (さっきから何なのよ、もう…!)
桜宮廻 : 【廃ビル】行きます!
にやすけ : 序盤でウワア!!リョナだぁ!!ってなってたのに途中からしっかりTRPGになっててすごい 緩急がとんでもないよ
KP : あそこはコースで言う肉料理かもしれない
KP : メインをどか!どか!どか!と持ってくる店です
にやすけ : 廃れた町とかがめちゃくちゃ好きなので 探索できるのうれしいね~~描写がおいしい
にやすけ : もちろんリョナもおいしくいただいた
KP : あなたは廃ビルに入っていく。地図を探せば、狙った通りに衣服を置いている店がいくつかあるようだ。
そうだな……1d30をどうぞ。行き当たった店を決めます。
桜宮廻 : 1d30
(1D30) > 24
KP : 無事に残っていたのはLACOSTEです。ワニのイラストがトレードマークですね。
https://www.lacoste.jp/
KP : 普段着ているものからすればだいぶ庶民的で武骨ですが、マトモに服が残っているのはここぐらいのようですね。
KP : ラコステの服着るめぐねえ……
メグ : おれラコステすきだよ~~ ぶかぶか系の服すき~~
にやすけ : オーバーサイズのパーカー着てよ~~めぐち~~ かわいい 萌え袖がにあうよ
KP : メグというか、めぐち(潤の方)はわりとオーバーサイズ系が好き
デカい古着系をよく着ている
KP : 多分メグの方もデカい上着をよく着ている 下ははいてない
桜宮廻 : (カジュアルすぎるけど…そんなこと言ってられる状況じゃないわね)
桜宮廻 : 服選びは好きなので、舌の痛みとか今の状況をちょっと忘れられそう 無難な服に着替えました!
桜宮廻 : 着替えたら汚れた服は適当に置いていこう
KP : 衣服を着換え、少し気分もマシになった。
身体もひどいことになっていそうですが…そうだな、トイレの水道が壊れて水が出っぱなしになっていたということで、身体を多少清めることも可能です。
あまりに哀れなのでね、慈悲です。水道代は自費です。
桜宮廻 : ワーイ!!水冷たいけど汚れたままよりはマシだろう…ということで体を洗いました
KP : よしよし。
KP : うーん SAN+1しましょうか せっかくだし、回復を
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 51 → 52
KP : では、改めて研究所へ。
KP :
KP : それなりに大きな二階建ての建物だ。敷地内と屋根の一部にソーラーパネルが設置されている程度には手と金をかけた様子が見て取れる。
入り口には焉我関(かがせき)研究所と書かれている。比較的破損が少なく、入り口も歪んでおらず安全に入ることができそうだ。
KP : 中を覗いてみれば、研究所内のマップが壁にかかっているのを発見出来る。マップから見るに、回廊状(”ロ”の形のような構造)に作られているらしい。
KP : ※回廊とは、”ロ”の形のような構造の建物のこと。中庭の存在を匂わせるために表記している。
※焉我関研究所は、SCP 財団のような神話的存在に秘密裏に対応する組織というイメージで良い。
※不定の狂気に陥った場合、ゴグ=フールについて既に情報を得ている場合は【イベント: 見留める】へ、ゴグ=フールについてまだ情報を得ていない場合は【イベント: 追われる】へ移動。
桜宮廻 : (うちの研究所程じゃないけど、そこそこの規模みたいね。何か情報が得れるかも…)
KP : 多少の規模はあるが、軽く見渡しただけではよくある研究施設に見える。
受付を過ぎてみれば、すぐ傍に会議室と書かれたプレートの下がる部屋が見える。左の突き当りには書庫とかかれ、ドアが半開きになった部屋が、廊下の途中には両開きの扉があるのが分かるだろう。
逆に右に視線を向ければ階段横に保管庫のプレートのついた扉が見える。
KP : ※明確な場所や配置はシナリオ的には関係しないため、以下の探索可能箇所を参照して探索することをおすすめする。
KP : 探索可能箇所 _研究所
・書庫
・会議室
・両開きの扉
・保管庫
桜宮廻 : 入れる所はとりあえず入ってみよう 【会議室】へ行きます!
KP : ◆会議室
KP : 一般的な会議室だ。ホワイトボードには何かが書かれていた痕跡があるが掠れてしまって読むことが出来ない。
机の上や床には紙がばらまかれていて、あちこち踏まれた痕が見える。
KP : 探索可能箇所 _会議室
・机
・床
にやすけ : 原宿とかにあるちょっと個性的なデザインの服着てほしい~~
にやすけ : 裾がちぎれてたりする意味わかんないシャツとか
メグ : あっそういうの好き~~~!原色系おれすきなんだよね 目立つやつ
メグ : へんな目玉つきのやつも着たいな~~~
にやすけ : シャツにぬいぐるみとかが縫い付けてあるやつとか 着てほしい
桜宮廻 : (どこもかしこも荒れてるわねえ…)
【机】の上を見ます!
KP : ◇机
KP : 大量の紙が広げられている。どうやら海底都市の浮上に対しての対策をまとめていたものらしい。何度も書きなぐっては消したような痕のあるレポートたちだ。なにかの拍子で倒れてしまったインク瓶から、大量のインクがこぼれたらしく、レポートが汚れされ読めない部分もある。
読める部分もかなり読みづらいため、内容を知るには<図書館>が必要だ。失敗すると一部分の情報のみ入手となる。
ただし【コンビニ】の新聞に対しての<オカルト>に成功していた場合+30%で情報が開示される。
KP : <クトゥルフ神話技能>に成功していた場合は自動成功で情報が開示される
KP : そんでそういうのをよく着そうなやつも自探にいる~~~!ヒール込みで2mある多動気質
にやすけ : 2m でか~~~~~~!!!!!多動!?よくしゃべるのかな?
KP : よく喋るし放浪癖と多動があるので目を離すと一瞬で消える そんな男
KP : 髪色が三色でアホみたいな色してるんで目立つからすぐ見つかります
桜宮廻 : CCB<=41 図書館
(1D100<=41) > 49 > 失敗
にやすけ : アッ オカルト成功してたかも!?
にやすけ : 確認してきます
KP : オカルト成功してますね。なので、+30だよ~~。
にやすけ : 振りなおしてよいですか?
KP : 出目的には成功だし、振り直しはなくていいよ~。
にやすけ : ありがとうございます!了解です!
KP : <図書館>成功
紺色のインクで書かれた文字で綴られている。内容としては、海底都市への対策などの計画書のようだ。
一部汚れていて読めないが、”星辰をずらす”、”Ha■■u■の力■借りる”、”集団で■■■■■■■”などが書かれている。どうやら海底都市には何者かが住み着いており、それらが浮上により活性化し世界を破壊して回ることを危険視していたようだ。
対策として多くのことが書かれていたがどれにもバツ印が大きくつけられている。しかし、バツ印がついていない用紙が数枚埋もれているのを見つけることが出来た。
KP : バツ印のついていない用紙の内容は以下の通りである。
KP : ■バツ印のついていない用紙
『平行世界への逃亡』
理論: 我々の生活する世界の他にいくつも別の世界線があるのを<Glass from Leng>にて確認済。平行世界と呼ばれるものを使用する。
目的: 残る生存者だけでも平行世界へ逃亡することを視野に入れ、他の世界への門を創造する。行き先は最も近い平行世界。<Glass from Leng>にて別平行世界を目撃した研究員に行き先を固定させる。見たことがある分イメージを結びつけやすいだろう。
検証: 未実施
手順:
1. 研究所中庭に魔法陣を設置。
2. Aクラス研究員は門の創造へ、B~Dクラス研究員は研究所自体を保護するために障壁の作成に当たる。
3. Aクラス研究員は30のPOWをつぎ込み、門を――
(これ以降も呪文のようなものが綴られていたらしいが、インクで汚れて読めなくなってしまっている)
KP : ※読み方は「グラス フロム レン」、レンのガラス(基本p292)は他の”場所”を見るという表記のため、別の平行世界を覗くことも可能と解釈している。
KP : これらの情報を読み、今までの見たこともないメーカーや聞いたことすらない県名に合点がいく。
ここは探索者の住む世界とは異なる、平行世界である、と考えれば、全ての辻褄が合う。
KP : しかし、それならばここからどうやって帰ろう。
ただ遠い人気のない場所であれば、誰か人のいる場所まで逃げれば良いだけだが……無事に元の場所に戻れるのか、一抹の不安が胸に生じて広がっていく。
探索者は0/1の正気度を喪失する。
桜宮廻 : CCB<=52 SANチェック
(1D100<=52) > 96 > 致命的失敗
KP : わあ
KP : SANチェックでは無効だよ。よかったね。
にやすけ : ポップアップにビクっとしちゃったよ
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 52 → 51
KP : ガォン!!!(タライの落ちる音
KP : また、ここに連れてきたのはあのガスマスクの男であるため、あの男もこれと同じ方法を利用しているのではないか。最初に連れてこられていたあのビルのどこかに、探索者が元々住んでいた場所に戻れる”門”があるのではないか、と思いつける。
インクの汚れがなく、唯一読める箇所がある。呪文については以下の通りである。
KP : ■読める呪文
<Create Gate>(基本p289)
門の創造。“門”の創造には行き先に応じた分のPOWを支払う必要がある。これは永久的に失うこととなる。
また”門”を利用して通る際に正気度ポイントを1と、門を作った際に使用したPOWと同じだけのマジック・ポイントを支払うことになる。もしマジック・ポイントが足りなかった場合、気絶した状態であちらに送られた上にPOWを1失うといった状態であちら側に到達したり、その場で気絶しこちらに留まることもある。

<Find gate>(基本p290)
門の発見。1d3の正気度ポイントと1マジック・ポイントをコストとする。
これは他の世界に通じている、またはそういった場所から来ている”門”を、目に見える範囲内にあるようなものであれば、全てはっきりとその存在がわかるようにするものである。

<analyze the gate>(オリジナル)
門の分析。人の生き血(STR1ポイントほど)を”門”に振りまき1d3の正気度ポイントをコストとし、そのまま呪文を詠唱する。
<View gate>とは異なり、行き先などは見えないが、現在その門に何ポイントのPOWが投入されているのかと、門を作成した当時の光景を見ることが出来る。
KP : ※読み方は「クリエイト ゲート」「ファインド ゲート」「アナライズ ザ ゲート」
後者はオリジナルの呪文である。中庭に設置された”門”にどれほどのPOWが必要かを分析するために必要になる。
※覚えるのであれば、現在のINT*3%でロールを1回ずつ行い、成功すれば覚えられる。これはほかの人から呪文を習得する(基本p113)の応用である。紙を通して他人に教えてもらったという処理にする。
KP : これを読んだ探索者はこの紙を見ながらであれば、<門の創造(基本p289)>、<門の発見(基本p290)>、<門の分析(オリジナル)>を使用することが出来る。
KP : 情報は以上だよ~。いつものように画面下部にアイコンとして情報が出ているから、整理に役立ててね。
KP : また、紙を見ずとも使えるように覚えるのであれば、現在のINT*3%でロールを1回ずつ行う。
成功したものは、覚えられる。
にやすけ : MP1なんだよな~
KP : MP1なんだよね~~~
にやすけ : 頑張って覚えよう INT振ります
KP : どうぞ。
桜宮廻 : CCB<=12*3 INT*3<Create Gate>
(1D100<=36) > 9 > 成功
KP : おお!
桜宮廻 : CCB<=12*3 INT*3<Find gate>
(1D100<=36) > 67 > 失敗
KP : おお~
桜宮廻 : CCB<=12*3 INT*3<analyze the gate>
(1D100<=36) > 18 > 成功
KP : おお~!
KP : <Create Gate>、<analyze the gate>を習得できる。
これらはシナリオ終了後も使え、覚えているという扱いで構いません。
KP : また、呪文を覚えるチャレンジは時間を置けば何度でも振り直しが可能です。
にやすけ : わーい!呪文 キャラ編集にメモった!
KP : ありがとうございます。
桜宮廻 : (早く皆がいる元の世界に帰りたい…。でもその前にあの男を一発殴っておかないと気が済まないわね)
桜宮廻 : イキってるけどたぶん殴る勇気ないです
: えー、殴られちゃうの?怖いなあ~
KP : では、続けて床の情報を開示します。
KP : ◇床
KP : いくつかの書類は床に落とされてしまい、靴底の痕なども多くついている。
どうやら前にされていた研究のようだ。鏡の中にいる自分に向けて呪文を使用した場合、どのような効力を発揮するか、という内容が綴られている。
内容は以下の通り。
KP : ■鏡を使用した呪文の効果変動について

Pattern-01 一般的な姿見
Case-01
使用呪文: <Cloud Memory>
担当研究員: β(A クラス)
使用方法: 鏡と向き合い鏡の中の自分に向かっての詠唱
指定対象: スマートフォンのパスコード
実証結果: 呪文は正しく発動されず、鏡の中の自分は対象として認定されていない説が強まる。
(略)

Pattern-02 No. 00437 『Look who’s talking』
Case-01
使用呪文: <Claud Memory>
担当研究員: α(D クラス)
使用方法: 鏡と向き合い鏡の中自分に向かっての詠唱
指定対象: 強い光への恐怖心
実証結果: 呪文は正しく発動し、強い光への恐怖心を忘却した様子が見て取れた。鏡自体の有する魔力が呪文の発動に関係しているのかもしれない。

(これ以降も呪文を使用した結果などが綴られている)

最後のページを見てみれば、使用した呪文についての詳細を知ることが出来る。今回のレポートでは<Claud Memory>の方法のようだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<Claud Memory>(基本 p255) 記憶を曇らせる
コスト:1d6MP、SAN-1d2

この呪文の対象になった者は、ある特定の出来事を意図的に覚えていることが出来なくなる。
呪文をかける際に、術者は対象とマジック・ポイントの対抗ロールを行う。術者が対象に勝った場合は指定された記憶を覚えていることが出来なくなる。
ただし、呪文が失敗した場合は、その出来事は対象の心にかえって鮮やかな記憶として残る。
KP : ※読み方は「クラウド メモリー」「ルック フーズ トーキン」
KP : これを読んだ探索者はこの紙を見ながらであれば、<記憶を曇らせる(基本p255)>を使用することが出来る。
KP : また、紙を見ずとも使えるように覚えるのであれば、現在のINT*3%でロールを行う。
成功したものは、覚えられる。
桜宮廻 : CCB<=12*3 INT*3 <Claud Memory>
(1D100<=36) > 21 > 成功
KP : <Claud Memory>を習得できる。
これらはシナリオ終了後も使え、覚えているという扱いで構いません。
KP : この部屋で出る情報は以上ですね。
桜宮廻 : 【書庫】へ向かいます!
にやすけ : ガスマスク殴ったら痛そう 手が負ける
にやすけ : 他のPCは<Claud Memory>使う子多かったですか?
KP : ◆書庫
KP : 扉は開いたまま歪んでしまったらしい。中に入る事ができる。中を見てみれば、大量の本棚と机が見えた。
壁の本棚には所狭しと本やファイルがみっちり押し込まれている。英語で書かれている本や、そもそも背表紙に何が書かれているのか分からない本が多く、読めそうなものは限られているのが分かるだろう。
KP : 探索可能箇所 _書庫
・本棚A
・本棚B
・本棚C
KP : <Claud Memory>はわりと~~ 使ったかも
このシナリオ以外でもそこそこ見るし、要所要所でこう、使うとか覚えるタイミングがあるので へへ……
KP : 都合のいい記憶を消せるので便利です
桜宮廻 : (え~ん!レイちゃんがいれば大体なんでも解読してもらえるのにぃ~)
桜宮廻 : 【本棚A】を調べます!
KP : レイさんもこのシナリオ通ったら面白そうなんだけど、いかんせん序盤のグロシーンで…ネ…
にやすけ : 舌切られるレイさん見た過ぎるけど、かわいそうすぎる
にやすけ : テオくんだったらもっとかわいそうかも
KP : ◇本棚A
KP : 分厚い本が多い。比較的日本語や英語が多いため、読むことが出来る本も多い印象を受ける。
その中で一冊、「平行世界に対しての考察」というタイトルの本が目に留まる。読むことが出来る。
KP : ■平行世界に対しての考察
平行世界とは、ある時空から観測して分岐した並行して存在する別の時空を指す。「異世界」「魔界」「四次元世界」などと呼ばれることも多い。SFなどで題材にされることも多いが、理論物理学の世界でもその存在の可能性について語られている。
最近の研究から、別の並行世界は少しずつ差異があり、時間のずれや物理法則のずれなど少しずつ異なる点があるという説も出てきている。
KP : アイコンで情報を出しました、ご活用ください。
KP : また、この本に対して<目星>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 67 > 成功
KP : テオくんは喋らなくてよくなるから大丈夫でしょ(酷
KP : 我ながら酷い言い方だこれ
桜宮廻 : (魔界?SF?たっくんがよく見てるアニメで出てくる単語だけど…)
KP : <目星>成功
よく読み込まれているらしく、あちらこちらに紺色のインクの擦れたシミなどが着いている。何かを書きながらこの本を読んでいたのだろうか。
KP : Aの本棚は以上です。
にやすけ : 情報見てるとRPしてる余裕があまりないから実は結構助かる この状態
KP : ふふ それもそう!
桜宮廻 : 【本棚B】見ます!
KP : ◇本棚B
KP : 分厚い本が多い。ここの本たちは背表紙に何も書かれていなかったり、または未知の言語のような独特のフォントが使われていたりと大変読みづらい。未知の言語で書かれた本とファイルが一組になって薄いケースに収められているのが他の本棚と違う点でもある。
中でも一冊、よく使われていたのか、古くなってケースの端が割れてしまっているものが目に留まった。中を見てみれば、一冊の古い本と、ファイルが入っているのが分かる。
KP : 探索可能箇所 _本棚B
・古い本
・ファイル
桜宮廻 : まずは【古い本】を見てみます
KP : ◇古い本
KP : かなり古く、紙も黄ばんでしまっている。相当な年月が経っているようで、ページの一部はよれてしまっている。
タイトルは” Conflicting views: Mana of “Melanesian” ”。どうやら英語で書かれたものらしい。著者名は掠れて読めない。
KP : この本に対しては<オカルト>、<クトゥルフ神話技能>
”Melanesian”に対して<人類学>
タイトルに対しては<他言語(英語)>の2倍を振ることが出来る。
KP : 英語に関してですが、あなたは日常的に用いているため、EDU*5の数値で振ることが可能です。
KP : ※読み方は「ケンフリティンビューズ マナ オブ メラネシアン」。元ネタはロバート・ヘンリー・コドリントンの「Melanesian(メラネシアン)」。この世界では「メラネシア人(著ロバート)」のマナに対して異説を倡えるとしての本、という扱いになる。
勿論この世界のみの本であり、探索者の暮らす世界ではこのような本は存在しない。
桜宮廻 : CCB<=5 オカルト
(1D100<=5) > 40 > 失敗
桜宮廻 : CCB<=1 人類学
(1D100<=1) > 90 > 失敗
桜宮廻 : CCB<=17*5 EDU*5
(1D100<=85) > 6 > スペシャル
にやすけ : こういうこと?あれ 違う気もする
KP : いえ、あってます。
にやすけ : ありがとうございます!
にやすけ : すみません~~お手洗い行ってきます!五分くらいで戻ります
KP : お!ではその間に情報を貼っておきます。
KP : <オカルト>失敗
文章の中にちらほらと繰り返し”mana”という単語が出てくることぐらいしか分からない。
英語なので内容は読めるが、単語が専門的かつ一般的ではないものなので、専門外であるあなたには全文を読み解くことが出来ない。
KP : <人類学>失敗
”Melanesian”と聞いて思いつくのはロバート・ヘンリー・コドリントンの”メラネシア人(Melanesian)”だが、この本はタイトルが異なる。別の版のものだろうか。
KP : <他言語(英語)>2倍成功
“Conflicting views: Mana of “Melanesian””というタイトルを翻訳することが出来る。
”Conflicting views”は「異説」「相反する見解」、”Melanesian”は「メラネシア人」と訳せるだろう。メラネシア人というと、西南大西洋のメラネシアの住人の総称だ。
何か元々別のメラネシア人の”Mana”への見解が書かれた本があり、その本に対して異なる見解を述べた本……といったところだろうか。
KP : 古い本は以上です。
にやすけ : もどりました~!
KP : おかえりなさい!
桜宮廻 : 次は【ファイル】を調べます!
KP : ◇ファイル
KP : どうやら一緒に入っていた古い本の翻訳をまとめたものらしい。かなり長いが、別の用紙の挟まれたページがあった。
紙の挟まれていたページの内容は以下の通りである。
KP : ■異説:メラネシアのマナ 翻訳文
マナとは宗教的観念の一種である。全宇宙に偏在する非人格的、超自然的な力を指す。
メラネシア語で”力”を意味する。マナは力であり、マナが何かに憑くと多くの場合それらは人間にとって有益な結果や幸運を招くとされている。
また、疲労などで衰弱した人に注入した場合回復治癒をもたらすとも言われる。さらに、肉体に対する物理的な傷なども修復させるための手法も現地では確立されていた。
現地で実際に行われていた他人にマナを注入する方法は――

(以下見たことも聞いたこともない道具や動きを含んだ儀式が事細かく書かれている)
KP : 挟まれていた用紙は、どうやらここの研究所が実証した報告書のコピーのようだ。2枚組となっている。
内容は以下の通り。
KP : ■挟まれていた用紙

現象: 傷を治す【検証済】
検証結果:
儀式に用いられる道具や動きは儀式をより儀式めいたものにするためのツールに過ぎない。対象は術者本人でも問題なく発動した。
また、一部の死滅した細胞の復活など、現代医療では治療の難しい、または不可能なものも回復したことを確認済。
Case.癌、脳の萎縮、炭化した皮膚

(以下、もっと簡略化された呪文のような文ややり方が綴られている)

この儀式は<Healing>を仰々しく装飾していたものであると考えられる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■<Healing>(基本 p272、一部改変)
コスト:12MP、SAN-1

呪文使用後、2d6ラウンド後に傷、病気、毒の症状が「2d6」回復する。
また、上記の負傷によるその他被害も帳消しにすることが出来る。
死んだものを生き返らせることは出来ない。
KP : ※読み方は「ヒーリング」、いわゆる<治癒>の呪文である。
KP : ※平行世界Yでは<治癒>の呪文の効果が若干異なる。この平行世界Yで<治癒>を使用するとダイスを振らずにステータスの変動したマイナス分を帳消しに出来る。平行世界Xに戻っても<治癒>をかけることは出来るが、その場合ステータスを戻す際2d6で回復値を決める。
変動前のステータスを上回ることはない。(例: INT16が10まで下がった場合、平行世界Yで<治癒>を使用した場合はINT16に判定なしで戻れる。平行世界Xで<治癒>を使用した場合はINTを2d6回復させる。この場合例え7が出た場合でも元のINT16を上回って回復することはない)
KP : これを読んだ探索者はこの紙を見ながらであれば、<治癒(基本p272)>を使用することが出来る。
INT*3で覚えることも可能だ。
KP : 本棚Bは以上です。
桜宮廻 : (傷を治す…!?)
桜宮廻 : 傷つけられた舌が痛む…ズキズキ…
にやすけ : 12MPワロタやばい
KP : 舌を改めて意識するのなら、描写があります。
舌を見ますか?手鏡などは、檻で拾ったものをそのまま持ってきていたということでOKです。
にやすけ : 見たいです!!!!!!
KP : →舌・ピアスに触れた、もしくは外そうと鏡などで確認した
KP : 舌に触れて確認してみるが、”舌の中”に硬いものが埋まっている感触がする。咄嗟に鏡できちんと見てみるのだが、どう見てもピアス部分が見えない。
完全に舌の中にピアスが埋まってしまっているのだ。この状態ならば、舌を切り進めてピアスを露出させ、摘出する必要があるだろう。
KP : 舌を切り開けるほどのメスなどは病院で見かけなかった。そこまで考え、救急セットを横目で見やれば、探索者はあるものに目が留まる。
KP : 本来であれば包帯やガーゼ、衣服を切るためにセットに含まれていたのであろうガーゼ鋏。
KP : 肉を切る用途で作られていないが、比較的綺麗な刃物はこれぐらいしかない。
メスや、それこそ切開用の鋏であれば、切れ味もよく簡単に舌程度切れただろう。
しかし、この鋏はどうだろうか。切れ味が鈍かったら、上手く切れなかったら……。そこまで考え、ゾッと背筋が凍る。
探索者は0/1d2の正気度を喪失する。
KP : けれど、摘出するならばこれを使用する他ない。
KP : ※麻酔はない。痛みはどう頑張っても除去出来ない。
桜宮廻 : CCB<=51 SANチェック
(1D100<=51) > 31 > 成功
にやすけ : 自分でどうこうする度胸は…めぐ姉には無い!
桜宮廻 : (こういうのは素人が下手に弄ったら絶対にまずい予感がする…)
桜宮廻 : (でもさっきの用紙に挟まれてた文は気になるわね…)ちらりと<Healing>について書いてある紙を見る
にやすけ : <Healing>やってみたいんですが MP1でどうやってやるんでしょうか
KP : もしかしたら、この先どこかでMPを得る展開が出てくる…かも、しれません、とだけ。
にやすけ : とりあえずINTで覚えられるかどうか・・・やります!
桜宮廻 : CCB<=12*3 INT*3
(1D100<=36) > 68 > 失敗
KP : 残念。だが、紙は持っているので使うだけならできる。
にやすけ : MP足りないからここではまだ使えない感じですかね?そしたら【本棚C】お願いします!
にやすけ : ちょとるるぶみる
KP : ◇本棚C
KP : 他と違いガラスの引き戸のついた本棚だ。上には「館外持出禁止」のプレートまで下げられている。重厚感のあるファイルがぎっちりと詰まっていて、一つ一つ見ていけば時間が何時間あっても足りないだろう。
元々はガラス戸に鍵がかかっていたようだが、割れてしまい中からファイルを取り出すことが出来る。
現状に活かせそうな情報を見つけるには<図書館>が必要だ。これは失敗しても何度でも振ることが出来るが、それなりの代償を払うこととなる。
桜宮廻 : CCB<=41 図書館
(1D100<=41) > 23 > 成功
KP : <図書館>成功
一冊のファイルを見つけることが出来る。表紙には” Gog-Hoor”と書かれている。
中を読めば以下の情報を得ることが出来る。
KP : ■” Gog-Hoor”のファイル
Gog-Hoor.
“狂気を食べるもの”とも呼ばれる。
何らかの逆の次元に棲んでいる巨大な存在で、水溜りや鏡などの反射面を通して目に見えることもある。巨大な弾丸のような形をして、触手として使われる長い鼻のような付属部位を有する。また、それは 1 ダース以上の青い目を持っている。
Gog-Hoorは、精神的に不安定な、あるいは狂気に陥った人間に目をつけると悪夢を送りつけ徐々に正気を削っていく。そうして人間が完全に狂気に染まりきった頃合いを見計らって捕食する。
捕食する際には、水溜りなどの反射面から目のついた触手を伸ばして狂気に染まった人間を観察する。それから歯や棘の生えた触手で人間を切り刻みその血肉を捕食する。
メグ : やーーーい度胸なし!!男なら舌の一本や二本ちょんぎってみろよ!!
桜宮廻 : 憎たらしいガキンチョね~~!!
メグ : あっはっは~~~ 悔しかったらピアスぐらいはずしてみせろよ!!
KP : 酷く冒涜的な存在を改めて知覚した探索者は、これに対して本能的な恐怖を覚える。続けて、自身があの監禁部屋で目撃した青い瞳とその後の惨状が頭を過る。
もしや、あれがこのファイルに記載されていたゴグ=フールなのではないだろうか。もし本当にゴグ=フールならば、自身もゴグ=フールに目をつけられたのではないだろう。
確証こそないが、ぐるぐると不安だけが募っていく。胃の底が渦を巻いて吐き気がじわじわと登ってくる。
探索者は1d2/1d4+1の正気度を喪失する。
桜宮廻 : CCB<=51 SANチェック
(1D100<=51) > 92 > 失敗
桜宮廻 : 1d4+1
(1D4+1) > 4[4]+1 > 5
にやすけ : バカッ おまえっ
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 51 → 46
KP : 幣卓では不定と一時は同時発症します。
まずは一時を発症したかの判定をしましょう。アイデアをどうぞ。
桜宮廻 : CCB<=60 アイデア
(1D100<=60) > 28 > 成功
KP : ※不定の狂気に陥った場合、ゴグ=フールについて既に情報を得ている場合は【イベント: 見留める】へ、ゴグ=フールについてまだ情報を得ていない場合は【イベント: 追われる】へ移動。

イベント: 見留める これかな!!
KP : では、2d10+1d6をどうぞ。
それぞれ一時/不定の種類、期間となります。
桜宮廻 : 2d10+1d6
(2D10+1D6) > 8[7,1]+4[4] > 12
KP : 一時的狂気
7:幻覚、妄想
不定の狂気
1:健忘症、昏迷、あるいは緊張症 4ヵ月
桜宮廻 : 素人が下手にいじるとかえって悪化するんだから!!!
メグ : なおせばよくない?そのための呪文っしょ
にやすけ : MP1なのに唱えていいの?失神するんだよね?教えてめぐち・・
メグ : 失神しちゃうよ~ それ以前にコスト足りなくて不発!あはっ
おれも何度かたおれたな~~
にやすけ : あ 不発になるのか なるほど
KP : さて。
KP :  
KP : イベント: 見留める
KP :  
KP : ぞくり、と背筋に氷を落とされたかのような寒気が走る。
KP : 誰かが、”何か”が見ている。体が硬直し、眼球だけを動かして周囲を見渡す。視線の主を無意識に探索者は探してしまう。
KP : そして、”それ”と、視線がかち合う。
KP : 割れたガラス片から、青い瞳が伸びていた。眼底(がんてい)から縄のような触肢に続くその姿を、探索者は見たことがある。
そしてこれが見つめた後、どうなってしまうのかも。
KP : ひゅッ、と喉から空気の音がした。まるで耳に心臓が移動したかのように、ばくばくと心臓が煩い。
探索者は1/1d3の正気度を喪失する。
桜宮廻 : CCB<=46 SANチェック
(1D100<=46) > 68 > 失敗
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 46 → 45
KP : 失敗だから減少値は1d3だよ~
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 45 → 46
桜宮廻 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 46 → 45
桜宮廻 : 失礼しました!
KP : ありがとうございます。
KP : あっ顔グラ変わった!!
桜宮廻 : 発狂記念に…
KP : その瞳が見つめているだけの、僅かな時間、探索者は行動が出来る。
KP : 残された時間は1d3+1ラウンド。
1ラウンドに1回だけ<アイデア>を振ることが出来る。アイデアに”失敗”することで情報を得られる。
また、情報を得ない状態でも行動を宣言することは可能だ。通るかどうかは別だが。
KP : これは狂人の洞察力(基本p91 選択ルール『狂人の洞察力』」)の応用である。
KP : ※もし<アイデア>判定無しで精神安定剤を飲むと言われた場合は、精神安定剤を飲んだ処理に向かうこと。手元にない場合<DEXロール>は挟まるのを忘れないこと。
※ゴグ=フールについて知っている状態ならば、「狂気を食らうものへの対抗手段」を自動で開示する。
※またゴグ=フールの捕食は1d3+1ラウンドの終了後に発生する。処理順としてはDEX1で動くようなものなので探索者の行動が必ず先に来る。
KP : さて。ラウンドを確定させます。少々お待ちを。
KP : 1d3+1
(1D3+1) > 3[3]+1 > 4
KP : 幸運ですね。最大値です。
KP : いえ、待ってください。
あー
KP : 自動成功でこの情報を得られますね。
KP : <アイデア>失敗(自動で得られる情報)
これは何の根拠もないただの直感だ。あの青い瞳は、弱った人の心に漬け込むのではないか、という考えが頭を過る。何の根拠もない、理屈や法則性も無視した、ただの直感でしかない。
しかし、貴方はそれを疑えるほどの冷静さがなかった。今頭に強く残るのは、自分は一度落ち着いてこの正体不明の怪物から逃れることだけだ。
今一度、心を落ち着けるものを、貴方は求めることとなる。
KP : これらを踏まえて、行動の宣言をどうぞ。
にやすけ : 幻覚妄想も健忘症も割と通常運転っぽくておもろい
メグ : うける おれといっしょ~~~
おれじゃねえや、幻覚妄想も健忘もぜんぶジャンだ
にやすけ : な なやむ
KP : じっくり悩んでいいですよ せっかくですし
聞きたいことがあれば反応しますよ
桜宮廻 : 檻の中で見た光景を思い出して震えてそう 【逃げようとする】でお願いします!
KP : あなたはとっさに逃げようとする。恐怖で足がもつれながらも逃げることが出来るかは<DEX*2>で判定する。
これは発狂している分も込みである。
桜宮廻 : CCB<=12*2
(1D100<=24) > 67 > 失敗
にやすけ : めぐちはODするんだっけ?腎臓に悪いらしいからやめといたほうがいいよ
メグ : えっしない!!薬はしないよ たぶんね!!
おれってゆうか、おれん中で同居してる別のやつがね~ ふあんてい
にやすけ : ごめん勝手にODするタイプだと思ってた
にやすけ : OD顔なんだよな
メグ : すげーODするやついるよ 他んとこだけどね!!
あいつはおれもちかづくのこえー
KP : 訳:自探索にアホみたいにODするメンヘラいる
KP : やはり恐怖ですくんだ足は簡単には動いてはくれない。あなたは逃げようとするが、その場で転んでしまう。
その際、持っていたもののいくつかがその場に散らばることだろう。救急セット、いくつかの書類、鞄、錠剤。
桜宮廻 : 錠剤に目が留まる…
桜宮廻 : (何よこの状況、アタシが何したって言うの…!?)
桜宮廻 : (死にたくない、こんな所で…!)
桜宮廻 : 震える手で
精神安定剤×1
Nigrum Lotus0.25mg×2
を開けます
にやすけ : メンヘラ、ODしがち どうして?
KP : メンヘラ仕草~~~~~~!!!慣れてない?めぐねえ
KP : 精神安定剤 1d2+1
Nigrum Lotus0.25mg *2 2d4
以上の数値分、SANが即座に回復します。
桜宮廻 : 1d2+1 精神安定剤
(1D2+1) > 2[2]+1 > 3
桜宮廻 : 2d4 Nigrum Lotus0.25mg
(2D4) > 2[1,1] > 2
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 45 → 50
KP : 薬を飲むのにターンは消費しない。以下、描写が続きます。
KP : 水もない状態で、錠剤を口に突っ込み必死に嚥下(えんげ)する。
喉に錠剤が引っかかる感覚がするが、そんなことに気をかけていられない。口の中に溜まる血液と唾液で滑りをよくしようとするかもしれない。そんな姿、他人から見ればただの狂人に見えただろう。
なんとか飲み込み、ふぅっと息を吐き出す。酷い気分だ。腹の底がぐぅるりとかき混ぜられたような違和感が消えない。
KP : しかし、探索者を見ていた青い瞳は動きを止め、数秒見つめた後するするとガラス片に消えていった。
少なくとも、あの奇妙な目から一時(いっとき)であれ逃げることが出来たと理解出来る。探索者は胸を撫で下ろすことだろう。
瞳から逃れた安息感から正気度を+1回復する。
KP : ※もし正気度回復のダイスが振るわず、不定から脱却出来なかった場合は、死への恐怖心から正気度を 1 喪失して再度次のラウンドで錠剤の数を追加して飲むことが出来る。その前に決められたラウンドを使い切った場合は【エンディングA: 生ける贄】に移行し、ロストする。
にやすけ : 即効性すごい どっちが効いたんだろう
KP : ちゃんぽんしたからどっちが効いたのかもわからない ふふ
薬ちゃんぽんでOD、すな~~~~~!!!!
にやすけ : 1シート分くらい行きたかったけど、手が震えてそれどころじゃなかったのかも
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 50 → 51
KP : さて。ここで不定の更新をしましょう。現在SANに上限を直してください。
にやすけ : 完了です!
KP : また、ちょうどよくイベントが起きたので、これも伝えておきましょう。
今シナリオ内では、探索者がこうして”不定の狂気”に陥った際、ゴグ=フールが現れ数ターン後には捕食されロストします。
薬の数は有限であるため、時には情報を見逃すことも重要になるかもしれません。
にやすけ : あぶねええええええええええ
にやすけ : 全部いかなくてよかった本当に
KP : そうだよ 全部いってたらロストしかねない
KP : もしかしてOD対策でデパス2つしかくれんかったのか?あのメガネ……
KP : 薬のアイコンを追加しました。これで数を管理しましょう。
system : [ 薬 ] 精神安定剤 : 2 → 1
system : [ 薬 ] Nigrum Lotus : 10 → 8
桜宮廻 : 立ち上がる元気がないよ~~ 落ち着くまで数分じっとしてる
桜宮廻 : 探索する気力がない 追加でもう一錠行こうかなという気持ち
KP : 追加で行くもいかずもあなた次第です。後悔のないように。
桜宮廻 : Nigrum Lotus 追加で一錠いきます
KP : Nigrum Lotus0.25mg 1d4
以上の数値分、SANが即座に回復します。
system : [ 薬 ] Nigrum Lotus : 8 → 7
桜宮廻 : 1d4
(1D4) > 1
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 51 → 52
KP : ひとまず、書庫で得られる情報は以上となりますね。
桜宮廻 : (…。ここでじっとしてる訳にもいかないか)おくすりでちょっと元気でた!
KP : 前向きになれたのはいい事ですね。
桜宮廻 : 【両開きの扉】へ向かいます
KP : 了解です。では…
KP : やべ まちがえた
にやすけ : !?
にやすけ : 爆音で懐かしいSE流れてきた
KP :  
KP : ジジッ。ぐゎん、ぐゎん。
KP : 脳の奥が揺さぶられるような感覚がする。
頭の中で羽虫が暴れまわり、のたくるような。耳に何千、何万の虫を流し込まれたかのような。煩さは止まない。あらゆる音がないまぜになったような音がするのだ。
KP : 黄色い声、金属同士のぶつかる音、羽ばたき、破れていく布、嬌声、折れる腕、木々のざわめき、クラクション、嗚咽(おえつ)、水中の気泡、施錠音。
KP : 聴覚がめちゃくちゃにされたかのような煩さが一気に探索者を襲う。それはどれだけ耳を塞いでも聞こえてくる。煩くて、煩くて、頭を地面に叩きつけようと、それは濁流のように聞こえてくるのだ。
探索者は1/1d3の正気度を喪失する。
KP : ※舌に施されたピアスによる幻聴である。
※もし特定のワードや過去にトラウマがある探索者の場合はそれを指摘する声や嘲笑する声、怒号などを増やしても良い。例えば、「どうしてお前だけが生きている」「早くお前も死ね」「お前なんていなかったら良かったのに」「助けて、見捨てないで、行かないで」など。KPの裁量に任せる。そのときの声は誰の声でも良い。因縁の相手でも、助けられなかった相手でも。
※この処理は書庫に多くの情報があったためその分時間が経過したもの、と処理するためである。
桜宮廻 : CCB<=52 SANチェック
(1D100<=52) > 50 > 成功
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 52 → 51
KP :  
桜宮廻 : 心折れそうだわ~独りぼっちなのが余計につらいのよ
桜宮廻 : メソメソ
KP : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【03】終了

- - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -
にやすけ : はわ~~~~脳みそがテチャテチャになった おつかれさまでした!!!!!!!!
メグ : かわいそ~~ おれが居てあげられたら横でプゲラしてたのに
にやすけ : いっしょに、こい!めぐち!絶対喧嘩になるけど
桜宮廻 : アンタが仕組んだ事なんでしょ!?ねえ!
メグ : やーーーーーだね!!!!!んな目になんか遭いたくねーーーーもん!!!!!!!
メグ : えっしらな~~~~~い ふふん
にやすけ : 肩掴まれてがくがく揺さぶられるめぐち
メグ : しっらっな~~~~~、ぁぁぁ(揺
知らねえっつってんだろクソアマ!!!!
にやすけ : 揺れるめぐち かわいい
メグ : だいたいあのシーンでおれも出てたんならおれだって被害者じゃんかわいそうなやつじゃん かわいそがれよ おれを
にやすけ : 似合うから、いいのでは?(よくない)
KP : ODするめぐねえ見られてすげえいい顔しちゃった今日は 最高の気分で寝られる
にやすけ : いっぱいODできて楽しかったです!!
メグ : さいあく にあうとかゆあれたくねー
KP : KPも似合うしわからせられればいいと思います なまいき
にやすけ : 次24日か!日が空くね
にやすけ : マジどうなるのこれ 予想がつかないよ~~~~~
KP : 次は週末ですね!!情報すっごい出たから整理するのにいいかも
にやすけ : 付箋だらけになりました!整理してから次回望みます
KP : KPの方でログ出すと伏せてた情報とかも出ちゃうんでアレだけど、この部屋に来て個人(PL側)でログ出すなら自由です!
メモにどうぞ…!!
にやすけ : ああーーーそういうこともできるのか
でもメタい情報までなぜか知ってるめぐ姉になっちゃいそう
KP : 少なくとも”情報”タブに載ってる情報はぜんぶ知ってるめぐねえだよ
にやすけ : PL側でもログ出力できることを今知った
にやすけ : ありがとうございます!活用します
KP : できますよ!!全ログは出せないのと、内容を伏せて振ったシークレットダイスは見られないってのはあるけど、ログ整理とかにべんりです
にやすけ : 情報の洪水がすんごい PLもPCもメチャクチャになる たのしい~~~
KP : ね~~~~ これはもうかなり情報の多いシナリオです
がんばって整理、して……!!
KP : では、本日はこの辺で
おつかれさまでした~~~!!
にやすけ : お疲れ様です!!本日もありがとうございました!!おやすみなさい~~~!!
KP : 1d100 待機KP
(1D100) > 19
KP : 19人のKPが待機しています
にやすけ : 怖いよ
にやすけ : お疲れ様です!本日もよろしくおねがいします!
KP : おつかれさまです!!昨日は調整いただきありがとうございますっ…!!
にやすけ : いえいえ!!卓中も何かありましたら勿論リアル優先でおねがいしますっ・・・!!!
KP : たすかる…たすかる…
では、始めていきます!24時まで目安です!よろしくおねがいします!
にやすけ : おねがいします~~~!!!わ~~い!!
KP : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【04】

- - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -
KP :  
KP : ◆両開きの扉
KP : 廊下の途中についた両開きの大きな扉だ。鍵はかかっておらず開けることが出来る。
KP : ※特にシナリオ的に指定はないが聞き耳をした場合はいちおう情報が得られる。
桜宮廻 : やや躊躇いつつも、開けます!
KP : 開けてみれば、扉の先は夕暮れで真っ赤に染まる空が見える中庭となっていた。
僅かに吹く風が探索者の髪や衣服を揺らす。
KP : そこは、一般的な中庭とは少々様子が異なり、三つの異質が存在していた。
第一に、あちらこちらにおそらく人間であったであろうものが転がっていること。もうすっかり原型を失い、衣服や毛髪が束となって残る程度であったのが、不幸中の幸いだったかもしれない。
死体の成れの果てを目撃してしまった。
1/1d3の正気度を喪失する。
桜宮廻 : CCB<=51 SANチェック
(1D100<=51) > 100 > 致命的失敗
桜宮廻 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 51 → 50
メグ : じつは画面内でこっそり見守っ
メグ : ワハハ!!!いきなりだ~~~!!!👉
KP : SANチェックには適応されません、よかったね。
KP : 第二に、地面はブロックで舗装されているのだが、そのブロックに大きく魔法陣のようなものが刻み込まれていること。
それは複雑に、そして細かく刻み込まれており、ぱっと見れば悪魔崇拝者たちのミサのようにも見えるかもしれない。
KP : そして第三に、魔法陣のようなものの真ん中に、1.2mほどの大きな水晶のようなものが置かれていること。
かなり巨大で御神体として祀られていてもおかしくない大きさである、といえば想像しやすいだろう。
KP : また、随分とこの場所は荒れている。あちらこちらに金属の破片や折れてしまった木の枝が散乱しているのが目につく。
KP : 探索可能箇所 _中庭
・人間だったもの
・魔法陣
・水晶
・散らかっているものたち
にやすけ : 毎度びっくりしてる 怖いのこの音
KP : ガシャーン
にやすけ : めぐちきょうもかわいいね💛グミたべる?
メグ : 1d100 すき⇔きらい
(1D100) > 45
メグ : choice たべるきぶん たべなーい
(choice たべるきぶん たべなーい) > たべるきぶん
メグ : んじゃもらお ぱくっ
にやすけ : ぶどうあじだよ~
桜宮廻 : (何よこれ…また悪趣味な…)
【人間だったもの】の方を見ます
KP : ◇人間だったもの
KP : 人間だったものといってももう衣服や毛髪の一部が残っているばかりだ。
白衣などは土埃で汚れて茶色く変色してしまっている。また、白衣のそばに紐がちぎれてしまったカードキーが落ちているのに気づける。土がこびりついてしまっているが、問題なく使用できるだろう。
カードキーに対し<目星>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 67 > 成功
メグ : おいし~~!てか日本のおかし久々くったわ まじで
まっておれははじめてかも!んにゃわかんね、おれずっとおれだったしな~
にやすけ : ジャパニーズおかし is おいしい
桜宮廻 : 舌ちぎれてるのに喋らせちゃうことが、多々ある
桜宮廻 : 心の声ということで・・
KP : そう、わすれがちだけど、序盤でなんと凄惨な拷問を受けている
KP : <目星>成功
土がこびりついて見えづらいが、カードキーに【中性的な顔立ちをした研究員】の顔写真と【焉我関研究所所属 Aクラス研究員 / 名前: β】と書かれているのが分かる。
KP : β。
会議室で床に落ちていた”鏡を利用した呪文の効果変動のレポート”に登場していた研究員の名だ。正真正銘ここの研究員のものであり、偽物ではないという確認が得られる。
β : こんな感じの顔かな……(ぴくるーをひっぱってくる
桜宮廻 : (…随分研究熱心だったのねぇ)
情報が以上でしたら【魔法陣】の方を見ます!
桜宮廻 : あら~~~っカワイコちゃん!!
β : びくっ
KP : おめがねに叶ったようでなによりです。
KP : ◇魔法陣
KP : ブロックの敷かれた地面に刻み込まれた魔法陣だ。
近くにノミと金槌が転がっていることから意図的に刻み込むことを選んだのだろう。魔法陣自体は既に完成されているように見えるが、触れてみても魔法陣の中に入ってもどこかに移動することはない。
KP : ここは以上ですね。
桜宮廻 : ダメよぉあぶない研究なんかしちゃ
桜宮廻 : 自分じゃなくて部下とかにやらせるべきよ!
β : うーん、でもこればっかりは自分でやらないと分からないし
桜宮廻 : (オカルトとかスピリチュアル系に傾倒してたのかしら?)【水晶】を見るヨ~
KP : ◇水晶
KP : 1.2m ほどの大きさの水晶のようなものだ。触れるととても冷たいことが分かる。
具体的には、冷たさから触れ続けることすら出来ない程度だ。
KP : この水晶から何か強大な力を感じるが正体はよくわからない。
また、すぐそばの地面に「No.00063」と書かれたプレートが埋め込まれているのに気づける。
水晶に対して<オカルト>、<地質学>、<クトゥルフ神話技能>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=5 オカルト
(1D100<=5) > 85 > 失敗
桜宮廻 : CCB<=71 地質学
(1D100<=71) > 8 > スペシャル
桜宮廻 : クトゥルフ、ぜろ!!
KP : 宝石学専攻のめぐねえに水晶を見せる
KP : <オカルト>失敗
水晶というのは古くから神秘的な力を秘めているという話が有名だ。
あなたの想像通りオカルト的な研究所なのだから、これだけ巨大な水晶があってもおかしくないだろう。
もしかしたらどこかに、この水晶の説明などがあるかもしれない。
KP : <地質学>成功
触れてよくよく見てみるのだが、一般的な水晶、いわゆる石英(せきえい)とは特徴が異なることが分かる。確かに水晶と酷似しているが、これが水晶とよく似た、別の何かであるということをあなたは確信する。
付け加えるのなら、これはあなたの知っている石に該当するものではない。
KP : 正確には”魔力を帯びた水晶(古のものの水晶)”なので成分的にはもしかしたら同一なのかもしれないけど、いやどうなんだろう……ちがうかもしれない……
MPという不可思議なものを貯め込んでる地点でちがうかな
桜宮廻 : 水晶ちべたい!!ってなるけど何回も触ったりいろんな角度から見たりしている…
KP : 宝石学を嗜んでいるあなたには魅力的なものかもしれません。
KP : こちらも情報は以上ですね。
桜宮廻 : (すごく気になる…!もう少し小さかったら持ち運びできたのに~~)
桜宮廻 : 偶然台車とか落ちてないかな?ときょろきょろしていたら【散らかっているものたち】に目が留まります
KP : ◇錯乱しているものたち
KP : 太い木の枝や金属の棒っきれなどが転がっている。台風がきたかのような有様だ。
また、その中の一本の金属の棒の先が曲がっているのに気がつける。バールのような形状をしており、最初にいたビルの歪んだ扉に使えば中に入れそうだと思いついて良い。
KP : 探索可能箇所に【オフィスビル】が追加される。
KP : ※曲がった金属の棒を【オフィスビル-破損部】の歪んだドアに使用するとオフィスビル内に入れる。
にやすけ : 死体の近くに落ちてた水晶(?)絶対いらん
KP : めぐねえはそもそも死体を石に変えてるじゃん!おなじおなじ(?)
にやすけ : そんな設定あったっけ!?
桜宮廻 : バールを拾う…
水晶欲しいな~~ これで割って持ち帰っちゃおうかな…とか考えてる時に「No.00063」のプレートを見つけます
KP : ンな~~~~~~~~るほど……。
待ってね、シナリオ確認して割っても問題ないか見てきます
にやすけ : ぜったい割っちゃだめだとおもう
KP : 過去のオトコを宝石にしてるとかなかったっけ
にやすけ : あれか!
桜宮廻 : アタシは人殺しなんてしないわよ!
メグ : ほんとぉ~~??
KP : 調べてきました。多少なら割っても大丈夫そうですが、のちのちどこかでペナルティが発生するかもしれないということを肝に銘じてください。
KP : じゃっかゃ使えるMPが減る
1d10ぐらいかな……
にやすけ : ワハハ 割るか!
桜宮廻 : (ど~~しても知的好奇心が抑えきれない!この石を後で調べたい!ちょっとくらいなら…いいわよね!)バールでバキンといきます
KP : OK!では、景気づけにSTR*5とDEX*5をどうぞ。
STR*5に成功で水晶を割ることができ、DEX*5に成功で余計な傷をつけずにそれなりに大きな欠片を入手することができます。
桜宮廻 : CCB<=12*5 STR*5
(1D100<=60) > 39 > 成功
桜宮廻 : CCB<=12*5 DEX*5
(1D100<=60) > 79 > 失敗
β : ぎゃーーーーーー!!!!!大事な水晶が!!!!!
あいつっ……こんな貴重品を前に破壊行動を……!?!?あり得ないあり得ないあり得ない馬鹿か!!!!!愚行だ!!!!!!
桜宮廻 : 加工して指輪にしちゃおうかしら♪
β : なんだこいつ なんだこいつ なんだこいつ!!??!?
KP : では、あまり価値のある形にはならなさそうなボロボロとした欠片として水晶を入手できます。
桜宮廻 : (ふふ、あとで鑑定するのが楽しみ~!)ちょびっとしか取れなかったけど、ウキウキだね~
KP : 中庭は以上ですね。
にやすけ : プレートの情報はなし??ビルいくか!!
KP : まだここには見れる場所ありますよ!!保管庫とか
桜宮廻 : なんだか楽しくなってきちゃったのでルンルンで【保管庫】いきます♪
KP : ◆保管庫
KP : 「魔術品保管庫、Aクラス未満の研究員は立入禁止」と書かれた扉だ。どうやらまだ中途半端に電気が生きているらしく、カードキーの電子ロックを外さないと入れそうにない。
こじ開けるならば、それなりの知識が必要だろう。
KP : 仮に力でこじ開けるならば、<鍵開け-20%>、<電子工学>、<電気修理-30%>のどれかに成功する必要がある。
もちろん、それ以外の方法をとっても構わない。
桜宮廻 : カードキー拾ってなかったね~~~
KP : いえ、見た地点で回収してていいですよ。
桜宮廻 : やったー!!ではカードキーでピっといきます
KP : ピピッ、ガチャン、という音が聞こえ扉のロックが解除されたことが分かる。
ドアノブに手をかければ簡単に開く。
KP : 中は薄暗く、埃っぽい空気で満ちていた。少し肌寒い室内を見渡してみれば、ガラスケースにしまわれた見たこともないような道具たちが見えた。
また、奥にはファイルの詰まった本棚も置かれているようだ。
KP : 探索可能箇所 _保管庫
・ガラスケース
・本棚
桜宮廻 : 【ガラスケース】を見ます!
KP : ◇ガラスケース
KP : ナイフや火鉢のようなもの、槍のようなもの、仮面……など、共通点のよくわからないものたちが並んでいる。
どれもこれも、どこか悍ましさを感じる物品だ。
KP : ※【会議室】の床に落ちている「鏡を使用した呪文の効果変動について」を既に読んでいる場合、手鏡がすぐに目につく。まだ見ていない場合は<目星>を振り、成功したら手鏡が目につくという処理となる。
※既に本棚で「愛を込めた贈り物」を既に読んでいる場合、石の位牌がすぐに目につく。まだ見ていない場合は<目星>を振り、成功したら石の位牌が目につくという処理となる。
KP : あなたは、手鏡がすぐに目につく。
そういえば鏡を使用した呪文に関する実験結果のまとめを読んだ気がする…。
KP : ガラスケースの中にちょこんと収まっているそれは、随分長く使われているようで、持ち手や枠の一部が欠けてしまっている。
手鏡の横には「No.00437」と書かれたプレートが貼られている。管理番号だろうか。ぱっと見ただけではただの鏡に見える……。
ガラスケースには<化学>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=1 化学
(1D100<=1) > 71 > 失敗
KP : <化学>失敗
一般的な厚いガラスのように見える。叩き割ることも出来なくはないとは思うが、それなりに分厚いガラスのため割ると大怪我をする可能性がある。
KP : ガラスケースにはロックがかかっている。どうやらカードキーをかざすことで解錠されるシステムらしい。
桜宮廻 : 解錠します!
KP : ガラスケースを外し、手鏡を手にとってみる。どことなく鏡から温かいような、不可思議な感触を感じた。それに対して嫌悪感などはない。
KP : ふと、いくつか隔てた先のケース内に置いてあるものが目にとまる。
黒っぽい石で出来た位牌のようなものだ。ガラスケースの中に収まっているほどの大きさで、あまり大きくはない。真っ二つに割れてしまっている。材質は石のようだ。
横にはプレートがあり、No. 06911と刻まれている。
KP : 探索者はこの石に見覚えがあることに気づく。あのガスマスクの男が持っていたピアスに石がついていたことを思い出せる。
あの時は涙で見えづらかったが、改めて見てみるとこの石とピアスの石は同一のものであると確信が得られる。
KP : こんな場所に保管されている石がピアスについているとしたら、どんな痛い思いをしようと自分の舌につけられたあのピアスをどうにか排除しなければならないのではないだろうか。
この情報を得た時点で<アイデア>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=60 アイデア
(1D100<=60) > 66 > 失敗
KP : <アイデア>失敗
頭が回らない。霞がかったようではっきりとした思考を形成出来ない。頭が締めつけられるような痛みが一瞬、ずきりと脳裏に走った。
正気度を1喪失する。
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 50 → 49
KP : 何とか呼吸を整えて、思考を再構築する。
そうして時間をかけて、やっと今までここに来る途中で聞いた幻聴の類いが、このピアスによって引き起こされたものではないかと推測出来る。どうにか外すべきだろう。
KP : 他に気にするものが無い場合、ガラスケースは以上です。
桜宮廻 : (…いちかばちか、やってみようかしら)
にやすけ : <Healing>きちゃ~
KP : 腹をくくる時が来た、ってコト…
にやすけ : あ~そうか応急箱という手も
にやすけ : めぐ姉の設定に、放射能とか体に害がある宝石でも身に着けるみたいな設定があった事を思い出した
KP : 身体を張っている……
KP : ラジウム …
桜宮廻 : 発光したい
KP : もしもピアス除去をする心の準備が整ったら、いつでもおっしゃってください。
あるいは探索をもう少し進めてからでも大丈夫ですよ。
桜宮廻 : もちょい探索しよう 【本棚】見ます!
KP : ◇本棚
KP : 分厚いファイルたちが行儀よく並んでいる。背表紙にはNo.00001~00100のように数字が事細かく書かれており、おそらくこの場所に置かれている品々を管理しているものであるというのは容易に想像がつく。
それなりに膨大な量が保管されているため、現状に活かせそうな情報を得るには<図書館>、または何を調べるという明確な宣言が必要だ。
桜宮廻 : どうしよかな 図書館振りたいです!
KP : では、《図書館》をどうぞ。
桜宮廻 : CCB<=41 図書館
(1D100<=41) > 3 > 決定的成功/スペシャル
KP : なんやねんおまえ
KP : クリチケをどうぞ!
system : [ 桜宮廻 ] 🎫 : 2 → 3
桜宮廻 : (^_^)v
KP : クリティカルということで、こちらの情報をおさしあげします。
みりゃ : あたしみたいに?いいね、じっけん、する?
桜宮廻 : ディスコで主役張れる事まちがいなしよ!二人で朝まで踊りあかしましょ!
みりゃ : いっぱいのひと、いや ちょっとのひとがいい
KP : No.000……の表記を見ているうち、今までいくつかのそういった数字を見かけたことを思い出す。
黒っぽい石にはNo. 06911、手鏡にはNo.00437。そして水晶にも確か……。
桜宮廻 : No.00063だぁ~~っ
KP : はい。
つまり、それらの番号を調べると宣言すれば情報が確定で得られる…というわけです。
桜宮廻 : アタシたちの輝きで圧倒すれば全員帰るかも!
みりゃ : それはみんなつまんない しってるひと、ちょっとのひとで、おかしたべる いちばんいいとおもう
みりゃ : めぐるもぴかぴか、レイもぴかぴかにするの、よろこぶ?
桜宮廻 : (キャー!あの水晶についての情報が乗ってるかも!!)ウキウキでNo.00063を調べます
KP : No. 00063を調べると、大きな水晶のようなものが映った写真が貼られたページを見つけることが出来る。
KP : ■No. 00063 『Elder Things’ Crystal』

南極で発見された魔力を秘めた水晶と酷似した物質。
『Pnakotic Manuscripts』に記載のあった古のもの(Elder Things)の作成した魔力、いわゆるマジック・ポイントの貯蔵容器と推測出来る。大きさと周囲との温度差からおそらく 50 程度のマジック・ポイントが貯蔵されていると考えられる。
水晶から半径 5m 以内であれば自由にマジック・ポイントを使用することが出来る。
KP : ※読み方は「エルダー シングス クリスタル」「ナコティック マニュスクリプトス」、いわゆる「古のものの水晶(基本p197)」と「ナコト写本(基本p108、右中)」である。
※研究所の門を使用する際や記憶を曇らせる、治癒の MP の肩代わりをしてくれるものである。
桜宮廻 : 貯蔵容器ぶっこわしちゃったよ・・
KP : そういうことですね。
では、どれだけMPにダメージが入ったかを算出します。
KP : 1d10
(1D10) > 4
KP : 水晶からは4MP減っており、あなたの使えるMPは最大でも46MPです。
KP : 割った水晶からは微量な力しか感じられないことでしょう。こちらの水晶からMPを得ることは叶いません。
桜宮廻 : あぶね~!
桜宮廻 : (割らないでおくべきだったかも…)まあいいか!
桜宮廻 : (割らずに頑張って持ち帰って、オカルト好きの金持ちに売り飛ばせばよかった~)
β : お前!!!!!だから僕は言ったんだよ馬鹿だって!!!!!!
β : こいつほんと意味分かんねえ 宇宙人より思考回路わっかんねえよ
KP : 他にも調べる際は宣言をおねがいいたします。
桜宮廻 : あ!黒っぽい石!!No. 06911お願いします
KP : No. 06911。黒っぽい石で出来た位牌のようなものが映った写真が貼られたページを見つけることが出来る。
写真に映る位牌は真っ二つに割れてしまっている。
KP : ■No. 06911 『愛を込めた贈り物』

日本で発見された石の牌。性質から<Curse of the Stone>をかけた石の牌であると考えられる。
知らない間に部屋にしこまれていた被害者は、毎夜悪夢に悩まされ、幻覚や幻聴に悩まされていた。狂気に陥った被害者は術者を殺害するも解決せずそのまま狂気のままに自殺に走り事件として表面化した。

備考: 研究所で保管するにあたって位牌を破壊することで無効化済。
KP : ※読み方は「カーズ オブ ザ ストーン」、いわゆる<石の呪い(基本p251)>である。
KP : 探索者はこの位牌の材質にどことなく既視感を感じる。写真だけでは分かりづらいが、どこかで見たような気がするのだ。
※ガスマスクの男(K)が使用したピアスと同じ種類の石のため既視感を感じる。

これはもう分かってる情報だから大丈夫かな~~~
桜宮廻 : Sci-maの皆でぴかぴかになりましょ♪βちゃんも参加してね!
β : は?無理
桜宮廻 : (…。幻覚や幻聴くらいならまだいいけど…)自殺という文字を見て冷や汗…
桜宮廻 : (石の影響で自分がどうなっていくのか、興味はあるけど…流石に死ぬのは勘弁だわ)
KP : 興味が捨てきれないのはさすが研究職
桜宮廻 : 手鏡No.00437 見ます!
KP : No.00437。古ぼけた手鏡が映った写真が貼られたページを見つけることが出来る。
KP : ■No. 00437 『Look who’s talking』

イギリスで発見された魔力のこもった手鏡。30 ポイントのマジック・ポイントが付与されている。呪文の詠唱のためにマジック・ポイントを引き出すことは出来ない。
通常他人に対してのみかけられる呪文をかける際、鏡に映った術者自身に向かってかけると自分自身に呪文をかけることが出来るようになる。
また、呪文を唱えようとしている者に鏡面を向けると、呪文をそらし被害から逃れることが出来る。術者本人に呪文を跳ね返す場合はそれなりの練習と慣れを要する。

追記: かなり使用されてきたらしく、劣化が激しい。修復も意味をなさないため取り扱いに注意。
KP : ※読み方は「ルック フーズ トーキン」意味としては「誰が言っているのか見てごらん」あたりだろう。名前は適当なもののためそれっぽい別の名前をつけても問題はない。オリジナルのアーティファクトのため、乱用防止のために呪文をそらせる回数は1回のみとする。
1 回呪文をそらすと鏡はひび割れてしまう。ひびが入ったとしても込められたMPは摩耗しない。
※<記憶を曇らせる>を使用するため、映った自分に対して呪文を使用する場合は、何度使用しても鏡は砕けない。
※基本的に使われないと思うが、術者本人に呪文を跳ね返す場合は<操縦(鏡)>(初期値 1%)で判定し成功すれば術者本人に跳ね返すことが出来る。呪文をそらすだけの場合は使用すると宣言するだけで良い。
※ガスマスクの男が使っていた”門”を使用する場合に鏡を持っておくと MP を補ってくれるため POW を失わないで済むというお助けアイテムも兼ねている。表記としては”呪文の詠唱”での使用ができないだけで、”門”に勝手に吸われる分は問わないという認識になっている。これは意図的な表記である。
KP : 保管庫で得られる情報は以上となります。
桜宮廻 : (手鏡…魔力を秘めた水晶…。)
にやすけ : 水晶の5m以内ってことは【両開きの扉】に戻らないとですよね ここでは使えない??
KP : もし水晶を用いて何かしらの呪文を使いたいのであれば、中庭へ戻る必要があります。
ただ、いずれにせよ、まずは舌をなんとかしない限り呪文を唱えることもできないでしょう。
にやすけ : めぐちもやるぞ、ピカピカになるぞ
メグ : は?うそまっておれは被爆したくないんだけど
メグ : そういう遊びはお前らだけでやってろ!!!!
みりゃ : なんだこのちび ウランでちゃくしょくしたみてえなさしいろしてるくせに
にやすけ : ナルホド~~~… 舌の状態は前の描写から変わっていない感じでしょうか?
KP : はい。縦に真っ二つに裂けています。
にやすけ : ピアスが埋まってる状態
舌は縦に裂けている
応急箱にガーゼ鋏がはいっている
KP : 消毒用アルコールや包帯、ガーゼ鋏、縫合用の針や糸などを含めた清潔な医療道具の寄せ集め。
こんなかんじですね、中身は。
にやすけ : 改めて考えるとおそろしい状態すぎる ちょっとお手洗い休憩してよいですか??これからどうするのかも考える
KP : りょうかいです!!日程も余裕できたので、ひとまず23:00をメドに休憩をとりましょう。
KP : 23時になって、まだもう少し考えたいようであれば、延長しましょう。
にやすけ : ありがとうございます!!
KP : あたいもおべんじょ
にやすけ : いてらです!!
KP : サ……(着席
にやすけ : おかえりなさい!
KP : ついでにお茶持ってきました!
にやすけ : おちゃ いいね 水分補給だいじ!
KP : ストーブ焚いてるから補給を忘れると”死”に直結してしまう…ふふ
KP : さて 整理はつきましたか?
にやすけ : 情報整理した…けど ウ~ンというかんじ
にやすけ : 後多分めぐ姉、呪文使えると思ってる 発音できないの自覚してない
KP : お、では試すことをしてもよいです。
試して、マトモに発音することが困難であることを自覚していただく感じになるかな?
桜宮廻 : (さっきの傷を治す呪文…。あの水晶の近くで唱えれば成功率が上がるのかしら?)どんな呪文だったっけ…?と、舌を動かして発音しようとしてみる
KP : あなたは傷をいやす呪文を使おうと試みる。
そこでようやく気付くのだが、縦に裂かれて痛む舌は、痛みを我慢したところでそもそも自身の自由に動かすことが非常に困難だった。
KP : 舌が腫れ上がっているのか、それとも裂けた箇所の隙間から空気が漏れてしまうのか。
いずれにせよ、あなたの口から出るのは痛みによる呻き声と言葉にならない言葉以外になかった。
KP : 少なくともこの裂けた状態をどうにかしない限りは、言葉を発することなど到底不可能だろう。
そう、理解してしまう。
桜宮廻 : 八方ふさがりだよ~~~~
桜宮廻 : どうしようかな 応急箱…あけてみます
KP : 応急箱の中には、以下のものが入っている。
消毒用アルコールや包帯、ガーゼ鋏、縫合用の針や糸などを含めた清潔な医療道具。
桜宮廻 : ガーゼ鋏、針や糸を眺める…
桜宮廻 : (…いや、ここで素人がどうこうしても、上手く行くかなんてわからないし…。)
(舌がすぐ動くようになるかなんて、もっとわからないわ)
桜宮廻 : やらない言い訳を考えてます、いくじなしダネ
KP : いくじなしですね。
にやすけ : ぱたん、と応急箱のふたを閉じます
桜宮廻 : (ここで無理に処置しなくても、元の場所に帰れればどうにかなるはず!ザインちゃんやルミエールちゃんに聞けばきっと…)
スーツの男性 : もし合流できるようなことがあれば、自分が舌を縫うことも…ある、のだろうか
スーツの男性 : まあ、やってやれないことはないかもしれないけど~~………
KP : うふふ
KP : そうですね。帰ることさえできれば、あなたの周りには頼りになる優秀な医者がおります。
桜宮廻 : ここでは処置しない事にします
桜宮廻 : (また幻覚や幻聴が襲ってきても、薬は残ってるし…!)
桜宮廻 : 探索できる場所は見終わったかな?ビル向かうか~
桜宮廻 : なによッ!
KP : 保管庫を出る際、またあなたを嫌な感覚が襲う。
KP : ジジッ。
ぐゎん、ぐゎん。
KP : 脳の奥が揺さぶられるような感覚がする。
頭の中で羽虫が暴れまわり、のたくるような。耳に何千、何万の虫を流し込まれたかのような。煩さは止まない。あらゆる音がないまぜになったような音がするのだ。
KP : 烏の鳴き声、渓流のせせらぎ、低い機械の起動音、転がるキャスター、空気に漏れ出る電流の音、恨み言、忙しないメトロノーム。
KP : 聴覚がめちゃくちゃにされたかのような煩さが一気に探索者を襲う。それはどれだけ耳を塞いでも聞こえてくる。煩くて、煩くて、頭を地面に叩きつけようと、それは濁流のように聞こえてくるのだ。
探索者は1/1d3の正気度を喪失する。
KP : ※この処理は保管庫に多くの情報があったためその分時間が経過したもの、と処理するためである。
桜宮廻 : CCB<=49 SANチェック
(1D100<=49) > 12 > 成功
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 49 → 48
KP : 痛む頭を押さえながら、あなたはオフィスビルへと向かう。
KP :  
KP : ◆オフィスビル-破損部
KP : 再び初めのビルに戻る。やはりドアは歪んでしまっているようでこのまま開けることは難しそうだ。
何か道具が必要だろう。
桜宮廻 : バールのようなものでこじあけるよ~
KP : 歪んだドアに金属の棒を差し込み、てこの要領で力を込める。
ぎぎぎぎ……と鈍くきしんだ音を立てた後、耐えきれなくなったのか蝶番が壊れドアが開かれる。棒の中心が錆びていたのか、ドアをこじ開けると金属の棒は中心からばっきりと折れてしまった。
これ以上使えそうにない。
KP : 中を覗けば、廊下が続いているのが分かるだろう。中に入ることが出来る。
ただしあちらこちらが歪んでしまっていたり、ドアノブが取れてしまっていたりと入れる場所は少ないように感じる。
KP : ビルの内部に一歩足を踏み入れると一瞬、何かに見られているような気がした。
嫌な予感がする。辺りを見渡すが、誰もいない。足音もしない。
……一体何に見られていたのかは分からないが、あまり長居はしない方が良さそうだ。
KP : ここで、この建物における探索ルールを開示します。
KP : ■怪物の住処探索ルール
ここから探索者はゴグ=フールに幻覚による妨害をされながらこの場所で探索を行うことになる。
不定の狂気に入れば、勿論捕食のためにやってくるため、なるべく早急に探索を終わらせる必要がある。

1. 探索者がどこの階を調べるかを宣言する。
 <忍び歩き>もしくは<隠れる>を振ることでゴグ=フールの<犠牲者を探す>判定を免れることが出来る。
2. 部屋に入る際にゴグ=フールが探索者を発見するかどうか、25%で判定を行う。
 成功した場合はゴグ=フールは探索者を発見する。発見後は部屋に目が配置されるため発見された部屋では攻撃を受ける。失敗の場合4以降のイベントは発生しない。
3. 2で成功していた場合、探索者が部屋の中で1回ダイスを振るごとに、ゴグ=フールは探索者を妨害するために攻撃を仕掛ける。攻撃方法もダイスで算出される。
4. 探索者がHPを全て失った場合はその場でロストする。
 不定に入った場合はイベントが発生する。
KP : ※不定の狂気に陥った場合、ゴグ=フールについて既に情報を得ている場合は【イベント: 見留める】へ、ゴグ=フールについてまだ情報を得ていない場合は【イベント: 追われる】へ移動。
※探索者が発見された部屋には目玉が継続して監視を続けるため、その部屋の探索をする時は必ず攻撃を受ける。
※ゴグ=フールの”犠牲者を探す”は3F-1の部屋(監禁部屋)では適用されない。詳しくは3F-1の部屋(監禁部屋)を参照。
※また、監禁部屋のスーツの男性を助けたいという意思を探索者が見せた場合は<アイデア>を1部屋探索するごとに振らせて以下の情報を開示すること。
KP : ■<アイデア>成功によるヒント
1 回目:探索者は自分がこのビルから抜け出した際に、エレベーターの昇降路を通ったがそれなりの高さを感じたことを思い出せる。自分がいた監禁部屋はおそらく4階か3階のどちらかだ。
2 回目: 探索者は舌にピアスを開けられた時の部屋から監禁部屋へ移動する時、階段を1 階分降りたことを思い出せる。
3 回目: 探索者は自分の荷物のことを思い出せる。このビルのどこかに放置されているのではないか、と考えが過る。
4 回目: 自分が荷物用エレベーターを通って着いた1階の部屋はマップでいう1F-1の場所だった。監禁部屋は1F~4Fの1の場所のどこかにあるのではないだろうか。
5 回目:探索者は最初にあの部屋で目を覚ます前、僅かだかどこかで夕日の光を浴びた記憶がある。
KP : ※ここでの最大の目的は、この並行世界に来るために使われた”門”の場所の特定をすることだろう。このビルで出来ることは主に「”門”を探してくぐり抜ける」「探索者の荷物を回収する」「監禁部屋にいた男性を助ける」の3つである。最初の”門”の使用以外は探索者の生還に直結しないため、無視して出ていくのもまた一つのルートである。
KP : ※以下の情報はKP向けでありPLには開示しないこと。ステータスは不要のため割愛。
KP : ■ゴグ=フール(マレモンp171をベースにオリジナルで作成した箇所多数)
犠牲者を探す 25%
1d6 で攻撃方法を決定する、1~5の時は正気度へ、6の時はHPにダメージを与える。
狂気へ誘う 90%、0/1d3の正気度喪失(回避不可)
触肢で刻む 90%、1d6のHP喪失(回避、武器による受け流し可能)
CC<=25 犠牲者を探す
1d6 1~5と6で攻撃方法決定
CCB<=90 狂気へ誘う、成功なら探索者は即座に正気度喪失ロール0/1d3
CCB<=90 触肢で刻む、回避可能
1d6 触肢ダメージ算出
KP : ※一部の部屋はドアノブが取れてしまっていたり、ドア歪んでしまっていたりとハズレの部屋がある。
※門の場所は屋上。ただし屋上には鍵がかかっているため、その鍵をKの部屋で見つけるか、武器で窓を叩き壊す必要がある。
※監禁部屋には鍵がかかっているため、その鍵を加工部屋で見つけるか、武器で叩き壊す必要がある。
※Kは新しい犠牲者を探しに行っているため、このオフィスビルにはいない。
※もし探索者のHPが2以下になった、またはショックロール失敗でその場で気絶した場合は、【エンディング: 愚者は手中で踊る】へ移動する。
※探索者がドアをこじ開けオフィスビルに入った時の場所は1F-1である。監禁部屋から抜け出した時のエレベーターの昇降路が繋がっていることから監禁部屋の推測が出来るようになっている(アイデアヒントにも同じ情報がある)。もし、オフィスビルに戻った時点で「ここはオフィスビルのどこらへんですか?」などの質問を受けた際は1F-1であると伝えて良い。
KP : ※脱出に必要な鍵などは自動開示されるため、技能を振る必要自体はない。背景を覗きたいと思うPLPCであれば技能を振ると良い場所、いわばデバッグルームや設定資料集のような箇所が多い。あるいは技能成長チャンスを得られる場所程度に思うと良いだろう。
※一部技能を振るとショートカット出来る箇所がある。(鍵を破壊出来るアイテムなど)
※途中で不定の狂気に陥った場合は【イベント: 見留める】へ移動する。
桜宮廻 : ラコステの服を着た金髪のでけえやつがビルのドア破壊してるの想像するとおもろい 心霊スポット巡りしてるヤンキー?
桜宮廻 : フムフム
KP : 心霊スポット巡りのヤンキーじゃん しかも向精神薬の過剰摂取で目がパキパキ
KP : 探索者の目的は、無事に元の世界に帰ることだ。
オフィスビル内のあらゆる箇所に技能を振ることが出来るが、必ず振る必要はない。それを知ろうとするかは全てPLとPCの思考に任される。
またこの場所で無様に気絶しようものならば、命の保障はないだろう。探索者がHPが2以下になった、またはショックロール失敗でその場で気絶した場合は、ロストエンドを迎えることになる。
桜宮廻 : まずは一階から調べます!
KP : ◇1階
ひび割れた廊下が続く階だ。入れそうな部屋は2つだけだ。
KP : 探索可能箇所 _1F
・1F-2 の部屋
・1F-3 の部屋
桜宮廻 : 忍び歩きも隠れるも振ってないねえ・・
KP : では、振る場合は宣言をしていただくことにしましょう。
とくにない場合はそのまま部屋へ入る処理をいたします。
桜宮廻 : (なんだか嫌な気配がするわ…武器になりそうなもの落ちてないかしら?)
【1F-2 の部屋】へ向かいます
KP : SCCB<=25 ゴグ・フール判定
(1D100<=25) > 2 > 決定的成功/スペシャル
KP : ッフウン………
KP : まずこのクリチケをあげますね
system : [ 桜宮廻 ] 🎫 : 3 → 4
にやすけ : なんだなんだ ルールといいクリチケといい なにが…!?
KP : 【1F-2 の部屋】
中に入ってみれば、部屋はがらんとしていた。元々は給湯室のようなところだったのだろうか。ひび割れた壁やくすんだシンクなどがあるのが特徴的だ。周囲を見渡して見ても何か特別なものがあるようには思えない。
<目星>を振ることが出来る。
KP : が……
KP : 不意に、地面から触手が生えてくる。その触手の先には何度も見た目がついており、あなたをぎょろりと睨んだ。
気付かれた。気付かれてしまったのだ。
KP : この部屋で探索者が1回ダイスを振るごとに、ゴグ=フールは探索者を妨害するために攻撃を仕掛けます。
今は部屋へ入った直後のため、すぐにドアを閉じて逃げれば回避可能といたしましょう。
ただ、完全に部屋へ入って技能を一度振ってしまったら、部屋から出る際に触手から逃げるため【DEX*5】を一度振っていただくことになります。
KP : また、以降この部屋にはゴグ=フールの目が配置されるため、当該部屋では攻撃を受けることになるでしょう。
桜宮廻 : コワイヨーッ
桜宮廻 : 「~~~っ!!」声にならない叫びをあげる トラウマ!!
桜宮廻 : ドアを閉じて逃げます
桜宮廻 : 廊下にいたら追いかけてくるかも!【1F-3 の部屋】へ逃げ込もうとします
KP : 分かりました。
KP : SCCB<=25 ゴグ・フール判定
(1D100<=25) > 92 > 失敗
KP : 【1F-3 の部屋】
中に入ってみれば、部屋にはがらくたのようなものが転がっていた。ガスマスクや空になった催涙スプレーのボトル、布袋、ロープ……。おそらくあのガスマスクの男が他人を誘拐する際に使っているものだと容易に想像がつく。
また、天井近くには配管のようなものが通っているのだが、その一部の接続部分が壊れかかっているのか配管が取れかけている場所が見つかる。配管を掴めれば武器として持っていけそうだ。
配管を取るならば<跳躍>を振る必要がある。
KP : この部屋にはとくに触手が出てくる様子はない。
KP : ゴグくんがクリったんだから、一発ぐらい殴っとけばよかったですね
桜宮廻 : HP一桁になっちゃうッ!!
KP : うふふ
桜宮廻 : <跳躍>いくぞっ!
KP : どうぞ。
桜宮廻 : CCB<=25 跳躍
(1D100<=25) > 22 > 成功
KP : <跳躍>成功
しっかりと掴むことが出来る。そのまま接続部分を壊して配管を手に入れることができた。
1.2mほどの鉄パイプのようなもので、振り回せば武器として使用出来るだろう。
KP : ■鉄パイプ
基本ルールブック武器の表(p70)の小さな棍棒/警棒と同一。
判定:<杖(初期値25%)>
1d6+DB 耐久力: 15
KP : ※ゴグ=フールからの触肢攻撃を避けられる、且つ屋上もしくは監禁部屋の鍵を破壊するのに使用出来るお助けアイテム。
桜宮廻 : (やっぱり武器を持つと安心感があるわね!)
KP : この部屋は以上です。
桜宮廻 : 二階へ行きます!
KP : ◇2階
窓の大部分が金属板で塞がれている薄暗い廊下だ。入れそうな部屋は3つある。
KP : 探索可能箇所 _2F
・2F-1 の部屋
・2F-2 の部屋
・2F-4 の部屋
桜宮廻 : 【2F-1 の部屋】へ入ります!
桜宮廻 : 鉄パイプをぎゅっと握りしめながら…
KP : 鉄パイプ、増やしておきました。
KP : SCCB<=25 ゴグ・フール判定
(1D100<=25) > 24 > 成功
KP : 【2F-1 の部屋】
中に入ってみれば、中は人が住んでいる部屋のような作りになっていた。安いビジネスホテルの一室のような場所で、ベッドやコートかけ、引き出しつきの文机などが呑気に置かれている。
文机には開きっぱなしのノートが放置されたままだ。
KP : ただ、ここでも触手が這い上がってきた。
それらはあなたに、無邪気かつ明確な殺意を向けている。
桜宮廻 : またぁ!?
桜宮廻 : イヤ~ン!
KP : なんかあたし今日出目いいかも
KP : 今ならまだ引き返すことが可能です。
部屋へ入れば、探索とは別に攻撃を避ける判定が発生します。
桜宮廻 : (…っ、しつこいわねえ!ここで叩き潰しておこうかしら)鉄パイプを持ったせいで気が大きくなっている?薬の効果か?
桜宮廻 : じりじり…と部屋へ入ります
KP : 了解しました。探索箇所を開示します。
KP : 探索可能箇所 _2F-1
・ノート
・文机の引き出し
桜宮廻 : ゴグがしつこいので鉄パイプで攻撃することは可能でしょうか?
KP : 一時的に退けることは可能でしょう。例えば、この部屋にいる間だけでも。
ただ、触手はいくらでも出てきます。それこそモグラたたきのように。
KP : 先だって攻撃するよりも、攻撃がきた際の防御に使う方が賢明かもしれない、とGMからは忠告しておきます。
桜宮廻 : (…いや、もしかしたらコレは幻覚かも…。無駄に体力を消耗しない方がいいわね)
ゴグちゃんから視線をそらし、【ノート】を見ます
KP : わかりました。まずこちらの攻撃判定を行います。
ゴグ=フール : S1d6 攻撃方法
(1D6) > 1
桜宮廻 : あああああああny
桜宮廻 : びっくりしたwwww
桜宮廻 : ぎょろぎょろおめめだねえ~ みているねえ~
にやすけ : ちょろちょろと湧いてくるのちょっとかわいい
ゴグ=フール : SCCB<=90 狂気へ誘う、成功なら探索者は即座に正気度喪失ロールS0/1d3
(1D100<=90) > 56 > 成功
KP : 部屋に転がっていたガラス片や水溜りから、ずるりと青い瞳を持った触肢が伸びた。
深い水底を連想させるような青から向けられる視線が突き刺さる。背中に氷を流し込まれたかのように、背筋がぞくりと凍った。それは、獲物を狙う捕食者の目を探索者に向けていた。
探索者は0/1d3の正気度を喪失する。
桜宮廻 : CCB<=48 SANチェック
(1D100<=48) > 32 > 成功
KP : ・ノート
一般的な大学ノートだ。中には綺麗な字で、ピアスニードルの使い方や舌のどこに穴を開ければいい……などが、メモのように綴られている。図解などもあり、分かりやすく読みやすいが自分がされたことが頭に過るため、あまり内容を読みたいとは思わないかもしれない。
<医学>、<心理学>を振ることが出来る。情報は異なる。
KP : 仕事の邪魔してくる猫みたいな立ち位置
ゴグ=フール : にゃーん
桜宮廻 : CCB<=9 医学
(1D100<=9) > 80 > 失敗
桜宮廻 : CCB<=75 心理学
(1D100<=75) > 84 > 失敗
KP : 二度振ったため、二度攻撃を受けます。
ゴグ=フール : S1d6 1~5/精神攻撃、6/肉体攻撃
(1D6) > 5
ゴグ=フール : S1d6 1~5/精神攻撃、6/肉体攻撃
(1D6) > 3
ゴグ=フール : SCCB<=90 狂気へ誘う、成功なら探索者は即座に正気度喪失ロールS0/1d3
(1D100<=90) > 53 > 成功
ゴグ=フール : SCCB<=90 狂気へ誘う、成功なら探索者は即座に正気度喪失ロールS0/1d3
(1D100<=90) > 78 > 成功
桜宮廻 : くっそwwwwwwwwww
桜宮廻 : なんていじわるなんだ
KP : 背中に氷を流し込まれたかのように、背筋がぞくりと凍る。捕食者の目に慣れることは無い。
探索者は0/1d3の正気度を喪失する。この判定は二度行うこと。
桜宮廻 : CCB<=48 SANチェック
(1D100<=48) > 44 > 成功
桜宮廻 : CCB<=48 SANチェック
(1D100<=48) > 26 > 成功
にやすけ : クセで全部ふっちゃうよ~~~
KP : ここではどの判定をどういう風に行うか、の見極めも重要というわけですね
にやすけ : フムフムなるほど!!
KP : では、それぞれ情報を開示します。
KP : <医学>失敗
ピアッシングの方法などを調べていたノートであることは分かる。
また隅に「たくさん怖がってもらえるようにゆっくりと」と書かれているのに気がつける。悪趣味極まりない。
KP : <心理学>失敗
全体的に字は綺麗で、丁寧で真面目に物事をこなすような印象を受ける。
KP : 全てが必要な情報とも限らないので、情報源を切り捨てることも時には必要になります
KP : 一番の目的は「自身が生還すること」なので、それを忘れてはいけませんよ
桜宮廻 : 生き急いじゃうね…
桜宮廻 : でも引き出しは見たい
桜宮廻 : (無駄に字がキレイなのが腹立たしいわね)
KP : ノートの情報は以上です。
桜宮廻 : 【文机の引き出し】を見ます!
KP : ・文机の引き出し
中はペンなど無難な筆記用具が多い。片付いている中に、青みがかった鍵が1本置かれているのが見えた。
鍵は持っていける。
KP : ※この鍵は【屋上】のドアに使用出来る。
KP : あっやべ 時間過ぎてた
KP : ここを終えたら今日は終了します!!
にやすけ : ほんとや
桜宮廻 : (鍵…?そういえばテオちゃんとゲームしてた時、鍵は重要アイテムだから見かけた時は必ずゲットした方がいいって言ってたような…)
いちお持っていくか…
KP : 鍵はあなたのインベントリにシューッされます。
にやすけ : 楽しいと時間を忘れる・・・!!!
KP : ほんまによ おつかれさまでした!!!
にやすけ : めぐ姉、男気がない意気地なしなんだなってのがよくわかりました
にやすけ : おつかれさまでしたー!!!! ありがとうございます!!!
KP : この部屋は以上となります。
部屋を出る判定として、DEX*5をしておきましょう。成功すれば無傷で、失敗の場合は一度攻撃を受けての離脱となります。
KP : 待ってこの判定だけしましょう!!忘れんうちに
桜宮廻 : CCB<=12*5 DEX*5
(1D100<=60) > 57 > 成功
KP : あなたは無事、攻撃を避けて部屋を出られました。
桜宮廻 : ヨユ~~~♪
KP : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【04】終了

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KP : もし話の流れでスーツが怖がりそうなら、多少の解剖知識があるメグを生贄に舌を縫わせるか
KP : まあ……なんとか逃げ出すでしょ、きみなら…… 門使えるし
メグ : 60って案外裏切るんだぜ
桜宮廻 : アタシは跳躍25%を潜り抜けたのよ!つよつよなのよ!
桜宮廻 : SAN値チェックだって成功ばっかりだし~♪
メグ : へーーーっ ならこのビルを無事にぬけてみろよ できるもんならな!!
KP : あおりよる
桜宮廻 : 早く門を見つけて、こんな場所とはオサラバよ!
KP : うふふ がんばって~~~!
桜宮廻 : 皆連れて帰ってラジウムパーティーだよ
KP : でも、実はもう抜け出す手段としては揃ってるんですよね 必要なものはぜんぶ
KP : 終わろうと思えばすぐ終われる状態なんです 今って 方法も道具も揃ってる
にやすけ : エッ!!正直全然目星ついてないですマズイ!!!!ばかかもしれない 再度しっかりログ見直します!!
にやすけ : 道具…?
にやすけ : <Create Gate>(基本p289)
門の創造。“門”の創造には行き先に応じた分のPOWを支払う必要がある。これは永久的に失うこととなる。
また”門”を利用して通る際に正気度ポイントを1と、門を作った際に使用したPOWと同じだけのマジック・ポイントを支払うことになる。もしマジック・ポイントが足りなかった場合、気絶した状態であちらに送られた上にPOWを1失うといった状態であちら側に到達したり、その場で気絶しこちらに留まることもある。

<Find gate>(基本p290)
門の発見。1d3の正気度ポイントと1マジック・ポイントをコストとする。
これは他の世界に通じている、またはそういった場所から来ている”門”を、目に見える範囲内にあるようなものであれば、全てはっきりとその存在がわかるようにするものである。
にやすけ : ↑を使って門くぐればいけるのでは?っておもってる
KP : なんせ情報量多いから!目星つけるの難しいですよね!
答えられる質問とかなら答えますよ
KP : なるほど、なるほど
にやすけ : もっと他にもあるのかもしれない、次までにいくつか案をかんがえます!
KP : それが合っているかどうかは不明ですが、方法としてはできそうですね
KP : OK~~!!
ログが必要な場合はもってってください!!
桜宮廻 : もってってこっそり読んでます!♪たのしい
桜宮廻 : ディートリヒちゃんにお姫様抱っこされた~い、たっくんと爬虫類カフェ行きたい、みりゃちゃんとボドゲしたい…。早く帰らなくちゃ…
桜宮廻 : 果たしてめぐ姉は帰れるのか?
桜宮廻 : 次回もよろしくお願いします!
KP : 帰ってほしい みんなそう思っているよ
KP : がんばれ!!次回もよろしくおねがいします!!
桜宮廻 : 2/2昼かな 次は
桜宮廻 : 正直初ロストがめぐ姉だったらとっても興奮するんですが、クリチケあるし最後までいけるかな
KP : あそっか、26は駄目なんだっけ
あと28も予定としては入っているのですが…ここはどうですか?
桜宮廻 : ン~~~本日いけるんですが、22時開催とかになっちゃう
KP : あんまり無理するのもよくはないが、KPはいけます!
桜宮廻 : でもちょっと続きがきになりすぎてええええええ・・・
KP : ふふwwwwwwwwwww
26日も28日も私はこのセッションの予定として夜をあけているので、どちらにせよ対応は可能です
桜宮廻 : あれ!28日もだっけ!?
桜宮廻 : おかしいな なんかミスってたかな
KP : そう、26と28なんですよ
桜宮廻 : 最初のほうでディスコですり合わせした時のやつかな?
桜宮廻 : ちょっともう一度確認してきますスミマセン!!!!
26日22:~はOKです!
KP : ですね!
リアルの予定が最優先なため、都合がつかない!などであれば休みにすることもできます✋
桜宮廻 : そこらへん確認取れ次第すぐに連絡します!
KP : OKです!あまり無理せずに…!TRPGはあそびなので👏
KP : では、ひとまず今夜は…おつかれさまでした!!
桜宮廻 : おつかれさまでしたー!!
桜宮廻 : 1d100 おなかのすき具合
(1D100) > 88
にやすけ : ハラヘリめぐ姉
KP : こんばんわ!!!保湿してたら遅れました!!!プルプルです
にやすけ : 今日は乾燥がすごいよ~~~ おつかれさまです!!よろしくお願いします!!日程でばたばたしてしまいすみませんでした・・・!!
KP : いえいえ!こちらこそ対応いただきありがとうございます!
25時までは本日のみとなりますが、今日はよろしくおねがいします👏
KP : めぐねえおなかすいちゃってる・・・
にやすけ : ワーイ!!!よろしくおねがいしますっ!!!
KP :  
KP : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【05】

- - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -
KP :  
KP : 2F-1を探索し終え、部屋を出たところでしたね。次はどこへ向かいますか?
桜宮廻 : 【2F-2 の部屋】いきます!
KP : 了解しました。
KP : SCCB<=25 ゴグ・フール判定
(1D100<=25) > 90 > 失敗
KP : 【2F-2 の部屋】
中に入ってみれば、スチールラックがいくつか放置されているだけの部屋だった。様々なバッグなどが放置されている。
KP : 一つのバッグから藥袋(やくたい)が覗いているのに気がつけるだろう。藥袋を引っ張り出すと中にアルミ包装の薬が6錠ある。薬の表面には花のような刻印が入っているのが分かるだろう。
この時点で、この薬が「Nigrum Lotus(ニグルム ロゥタス) 0.25mg錠」であることに気づける。これは持っていける。
KP : 更に探ってみれば、探索者の荷物もここに置いてある。これも回収出来る。
また、バッグの群れに対して<アイデア>を振ることが出来る。
にやすけ : 出たァ!!
KP : この部屋には触手はいないようです。
桜宮廻 : CCB<=60 アイデア
(1D100<=60) > 85 > 失敗
桜宮廻 : (!)自分の荷物発見!回収します
桜宮廻 : 自分のスマホあるかな?確認してみたいです!
KP : はい、あります。確認できますね。
KP : おなかすいてあたまはたらかないの?
桜宮廻 : 「Nigrum Lotus(ニグルム ロゥタス) 0.25mg錠」もコソっと持っていく
KP : OKです!上限が更新されます。
KP : ワンチャンなんか でかい肉切包丁とか置いてありそうだな、ここ
にやすけ : めぐちのわすれもの
KP : さてどうでしょう ふふ
system : [ 薬 ] Nigrum Lotus : 7 → 13
KP : そうだな…荷物の中に、物騒なドデカ肉切包丁も見つかります。
これはオマケなので、武器として回収してもいいし、置いてっても構いません。
KP : ■肉切包丁
基本ルールブック武器の表(p70)のファイティングナイフと同一。
判定:<ナイフ(初期値25%)>
1D4+2+db 耐久力: 15
桜宮廻 : なんかやけに武器を欲しがってるので、持っていくか 安心感マシマシ!
KP : OK~!
桜宮廻 : スマホの電源いれてみる…
桜宮廻 : カチカチ
KP : 電源は無事につきます。ただ、電波は通じておらず、圏外表示となっております。
KP : ライトや録音、メモ機能などのオフライン状態でも使える機能はすべて使えて問題ないでしょう。
桜宮廻 : 肉切包丁 チャパレに追加しました!
KP : 包丁、でかいから盾としても使用可能かも
KP : 鉄パイプももちろん盾として扱える
にやすけ : そういう使い方もあるのか!!守り系、やったことないな 頭にいれておこう
桜宮廻 : (圏外って文字、こういう状況で見ると…取り残された感があってしんどいわぁ~…)溜息
KP : あっごめん アイデア情報出してないね
KP : <アイデア>失敗
全てのバッグの傾向がバラバラだ。統一性を見いだせない。
KP : この部屋の情報は以上です。
桜宮廻 : 携帯どうにかなんないかな~~と弄ったりしつつ、部屋を出ます
KP : 了解です。次はどこへ向かいますか?
桜宮廻 : 【2F-4 の部屋】へ!
KP : 了解です。
KP : SCCB<=25 ゴグ・フール判定
(1D100<=25) > 45 > 失敗
KP : 【2F-4 の部屋】
中に入ってみれば、本棚がいくつか設置されている部屋になっていた。棚には本がたくさん詰められており、全てに目を通すならばかなりの時間がかかるだろう。
この中から必要な情報を抜き出すのであれば、<図書館>を振る必要がある。
桜宮廻 : CCB<=41 図書館
(1D100<=41) > 49 > 失敗
桜宮廻 : ヒー
KP : <図書館>失敗
心理学の本などがメインのようだ。雑多に本やスクラップブックなども詰められているのが分かるが、それ以上のことは分からない。
KP : この部屋は以上ですね。
桜宮廻 : も・・・もっかい振りたい クリチケいけますか?
桜宮廻 : あれだったらまた後で戻ってきてもっかい振ります ハウスルールのやつ
KP : クリチケもいけますし、再度戻ることも可能です。
どちらをとってもいいですよ。
桜宮廻 : 忘れたら怖いのでクリチケいきます!
system : [ 桜宮廻 ] 🎫 : 4 → 3
桜宮廻 : CCB<=41 図書館
(1D100<=41) > 19 > 成功
KP : では、改めて成功情報を。
にやすけ : めぐ姉、今日の出目わるいね?やはり空腹は思考をにぶらせる
KP : 思考が鈍っている…どら焼きあげたいね
KP : <図書館>成功
もう一度、よく見てみる。
心理学の本などがメインだが、精神を病んだ人間たちが行った事件などのファイルなどが比較的多いことに気付いた。
精神病を患っていたり、狂気に陥っている人間たちについての記載についてスクラップブックにされている。狂気的な人間について調べていたのだろうか。
続けて<心理学>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=75 心理学
(1D100<=75) > 83 > 失敗
桜宮廻 : キィ!
KP : <心理学>失敗
切り抜いた記事はどれも丁寧にスクラップにされている。またメモ書きのようなものも細かく色で分けられていたりナンバリングされていたりと、どれもこれも仕事が嫌に丁寧で、几帳面な人物であったのではないかと考えつく。
にやすけ : おやつのどらやき、めぐちにうばわれた
メグ : もぐもぐ おいし~
メグ : えっこれおまえのだったの?あは、ごっめ~ん
にやすけ : かわい~ つぶあんだけど大丈夫?
メグ : choice ゆるせるよ ゆるせんが空腹には勝てない
(choice ゆるせるよ ゆるせんが空腹には勝てない) > ゆるせんが空腹には勝てない
メグ : ほんとはこしあんのがすき
KP : きみこしあん派だったんだ…
にやすけ : ふむふむ…とりあえず部屋から出るか~~
にやすけ : そういえば何階まであるんだ、ここは
KP : 画面右側に地図を表示していますね。下でマップを見つけたことにし、このビルは全部で4Fぶんあることは知っていてかまいません。
にやすけ : ワァ!!マップ今気づいた!!うまい事隠れていた すみません・・
KP : ふふ マップのこと言い忘れてた!
桜宮廻 : わかりやす~~い
桜宮廻 : 三階行きます!
KP : 了解しました。
KP : ◇3階
窓のない廊下が伸びている。ところどころ血痕が落ちているのが薄気味悪さを感じる。
入れそうな部屋は2つだけだ。
KP : 探索可能箇所 _3F
・3F-1 の部屋
・3F-3 の部屋
KP : いいでしょ~~
桜宮廻 : 現在位置のアイコンが血まみれなのがきになるけどね・・
桜宮廻 : 【3F-1 の部屋】いくぞーっ
KP : 了解です。
KP : 【3F-1 の部屋】
KP : ※この部屋のみ、ゴグ=フールの”犠牲者を探す”は適用されない。【イベント: 狂気の果て】で技能を振るものが多いため省略する。
KP : 中に入ってみれば、見覚えのある部屋が広がっていた。
部屋の中に設置された鉄格子、転がる肉の欠片や血液などの人間だったものたち。
人間の一部分が転がる惨状を目撃した探索者は0/1d3の正気度を喪失する。
KP : ここは貴方が監禁されていた部屋だ。鉄格子の向こうには無気力に手を放り出したままのあのスーツの男性も転がっているのが見える。
見える限り、ここに残っているのはスーツの男性だけのように思える。
KP : 探索可能箇所 _監禁部屋
・鉄格子
・人間だったもの(鉄格子を開ければ確認出来る)
・スーツの男性(鉄格子を開ければ確認出来る)
桜宮廻 : CCB<=48 SANチェック
(1D100<=48) > 54 > 失敗
桜宮廻 : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 48 → 45
桜宮廻 : 悲鳴をあげそうになるけど、舌の痛みにより声を出せなかった…
KP : だってめぐねえ、怪我だらけじゃないですか!ふふ
KP : アイコンも血塗れにしとこ~っておもって
桜宮廻 : (さっきの子だわ!どうしちゃったの…!?)【鉄格子】の方へ
KP : ・鉄格子
それなりに大きい金色の錠前がついている。開けるには鍵を探すか、何かしら硬いもので殴りつけて錠前を壊すしかないだろう。
錠前に対しては<鍵開け>、または武器などを使用して殴りつけ破壊する必要がある。錠前は動かないため破壊の場合は技能に+40%の補正がつく代わりに、技能に失敗すると鉄格子に武器が当たり、自分が1d3のHPを喪失する。
成功すれば武器によるダメージ算出をせずとも破壊することが出来る。
KP : ※探索者が既に荷物を回収しており、且つ荷物にピッキングツールを所持していれば<鍵開け>に対して+40%の補正を得られる。
※鉄格子は【4F-4の部屋】(加工部屋)にある鍵を使用することで開けることが出来る。
にやすけ : ラコステのお洋服がぁ~~
にやすけ : 結構高かった印象あるぞ、ラコステ!
KP : けっこう高いですよ、ラコステ!!いい服
KP : うーん ここ自分のHPが減るのわかんないすね
変えましょう 失敗したら武器の耐久が減ります
桜宮廻 : (さっき拾った鍵、使えるかしら)青みがかかった鍵を使おうとしてみます
KP : どうやら違う鍵のようですね。形が合わないようです。
桜宮廻 : スーツの男性の安否が心配!肉切り包丁で錠前の破壊を試みます
桜宮廻 : CCB<=25+40 ナイフ
(1D100<=65) > 48 > 成功
KP : お!えらい!
KP : <武器を使用する攻撃技能>成功
がきんッ!!という音がして錠前の掛け金が折れる。それなりに長く使っていたのか、あるいはメンテナンスを怠っていたのか、内側から錆びが覗いていた。
すぐさま鉄格子を開けることが出来る。
桜宮廻 : 【スーツの男性】に駆け寄ります
KP : ・スーツの男性
気絶してしまっている。服のあちらこちらに血が付着しているが、本人に怪我はなさそうだ。
軽く頬を叩いてみても起きる気配がない。
男性に対して<医学><心理学><精神分析>を振ることが出来る。同一情報。
桜宮廻 : CCB<=75 心理学
(1D100<=75) > 59 > 成功
KP : <医学><心理学><精神分析>成功
怪我などの外的な要因で気を失ったというよりも、精神的なものによる気絶ではないかと考えつける。
起こすのは宣言のみで行える。
桜宮廻 : もっかい頬強めに叩くか…
桜宮廻 : べち!!
KP : 男性は少し顔をしかめてから、目を開いた。探索者の方をぼんやりと見た後に、周囲をきょろきょろと見渡しぎょっとしている。
スーツの男性 : 「こ、れは……? あ、あのバケモノがまた来たんですか……?」
スーツの男性 : 「で、でも、もう今はいないみたいですね……良かっ、た…………?」
KP : 男性は話している途中で耳を押さえだす。その場でうずくまり、自分のスラックスが血で汚れようと気にもかけずにがりがりと頭を掻き毟る。
突然の出来事で探索者は驚くかも知れない。男性は床に這いつくばり、何かから逃れようとするような動きでのたくっている。
スーツの男性 : 「い、いや、止めて、ごめんなさい、ごめんなさい、」
スーツの男性 : 「ひッ、い、嫌だ、嫌、嫌ぁあ……!! 煩い、煩いッうゔ、うるさ、ァ、うる゛さ゛い゛ぃいいいい!!」
KP : ※男性は探索者が外で探索をしている間も、他の犠牲者がゴグ=フールに捕食される様を見ており、正気度がかなり削れている。さらにピアスをつけたままであり、探索者に起こされた直後にピアスによる幻聴で正気度が追加で削れ、不定の狂気”短時間の心因反応”を発症している。
ほぼ錯乱状態といってもいい。正気度を1でも回復すれば、ゴグ=フールからの襲撃を免れられる。
にやすけ : かわいい~~~~
桜宮廻 : (え、なになに・・・!?どうしちゃったの!?)
KP : 【イベント: 狂気の果て】
KP : ※このイベント内で不定に入ったとしてもゴグ=フールはまずスーツの男性を捕食しようとするため、一時的に探索者はターゲットから外れる。
男性が死んだ後にイベントに繋げるか、男性の正気を戻してから探索者にターゲットを移すと自然だろう。
KP : まず錯乱状態の男性に対して<アイデア>、<精神分析>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=60 アイデア
(1D100<=60) > 90 > 失敗
KP : <アイデア>失敗
探索者にはそこまでの騒音のようなものは聞こえない。何かトラウマを思い出したのだろうか。
にやすけ : あのーっ桜宮さんしっかりしてください
KP : wwwww
KP : サブダイス、ほしい・・・?
KP : 精神分析でも情報は出ますよ。
桜宮廻 : CCB<=1 精神分析
(1D100<=1) > 47 > 失敗
KP : <精神分析>失敗
酷く暴れてしまっていることから彼がパニックを起こしていることは分かる。しかし暴れてしまっているため、彼を落ち着かせることは難しそうだ。
おそらくこれが不定の狂気であるということは何となく察しがついていい。
にやすけ : サブダイスって・・・なに・・・!?
KP : この場にモブとしてメグを出し、失敗したダイスを代わりに振らせる みたいな救済措置かな…?
KP : とくにサブダイスがいらない場合はこのまま続行しても大丈夫です
メグ : 雑談でだべってたおれがメインに凸するよってコト
にやすけ : <アイデア>、<精神分析>おねがいしていい?めぐち
KP : そしたら、ちょっとメインに本編に無い描写を生やしますね
にやすけ : やった~~~~!!!!
KP : あなたが錯乱しているスーツの男性を前にどうにもできずにいると、スチール机の後ろから小柄な影が顔を出す。
だいぶ血に濡れているものの、まだ生きた人間だ。かなり迷惑そうな顔をしている。
小柄な男性 : 『----~~~~!!』
小柄な男性 : 『Taci din gură! Nu face scandal!』『Du tötest!』
『うるせえ!黙れ!殺すぞ!』
KP : 彼はあなたに向かって何か喚きまくしたてる。何の言語かは分からないが、複数の言葉が入り混じっているようにも聞こえる。
小柄な男性 : 『----!!』「だまらせろそいつ!うるっさいんだって!」
小柄な男性 : 『Tâmpitule! Idiotule!』
『間抜け、この馬鹿野郎!』
桜宮廻 : 耳がキンキンするわ!!!!!
小柄な男性 : 『ーーー…?』「だれあんた、知らねえやつ」『ーーー…』
小柄な男性 : 『De ce? Mai este o persoană...』『A existat vreodată un tip ca acesta?』
『なんだ?もう一人いる…』『こんなやつ、いたかな?』
桜宮廻 : どっちもうるさいわよ!!
KP : wwwwwwwww みんな叫んでる
桜宮廻 : あれ、めぐめぐはここで初対面って扱い??最初の時はいなかった?
KP : 最初のときもいたような気がしますが、あまり印象になかったですね。
ラリってる中のひとり、って感じの
KP : ここでやっと存在を意識したかんじの
にやすけ : 了解です!!
桜宮廻 : (…、あのガスマスクの男、こんな子供まで手にかけてたの…!?)めぐちをこどもあつかい
桜宮廻 : 【小柄な男性】に近寄ります ケガが無いか心配している ついでに何か情報を得られないか…
KP : 血や臓物、他者の体液などで汚れており、また口の周りにも、ホチキスを自分で無理やり千切ったらしく痛々しい怪我があります。
が、それ以外は比較的マシなように見えますね。
小柄な男性 : 『---?』『ーーー……』
小柄な男性 : 『Verwirrt?』『Lasă-l în pace.』
『混乱してるの?』『放っておけばいいよ』
にやすけ : ギエ~~~自分でホチキスの針ちぎっておる つよいね
KP : 男性はかなり面倒くさそうにスーツの方を見ると、そちらへ向かい、かなり強めに頬を叩きます。
が、スーツの男性はそれを気にしている余裕もないように見えますね。
小柄な男性 : 『ーーー…』
小柄な男性 : 『Ez zavaró.』
『面倒だな』
KP : 彼の言語は基本的にあまり分からないのですが、時折英語が混じるように聞こえます。
スーツの男性を見て呟く独り言、それらから推測するに、このような情報が得られるでしょう。
KP : <精神分析>びみょうに成功
彼は現在、強い錯乱状態になっている。態度を見るに、周りが全て恐ろしいものに見えていたり、信用出来るものがないといった状況だと思いこんでいるのかも知れない。
彼の狂気をどうにかする必要があるかもしれない。
KP : そして…
KP : 男性の振る舞いに気を取られていた探索者は、誰かから見られているような感覚を覚える。
咄嗟に周囲を見渡せば、じっとこちらを見つめる青い目のついた触手が一本、吐瀉物の水溜りから伸びていた。それは深い水底のような青で、ただ静かに見つめている。
KP : その瞳を見ているうちにあることに探索者は気づく。
その青からの視線は、探索者を見つめているわけではない。少し反れて、スーツの男性の方を見ているのだ。まるで捕食者が獲物を見据えるような視線を向けている、ということが一体何を意味するのか。
KP : 探索者はここから1回だけ自由に行動を取れる。
KP : ※探索者がゴグ=フールのファイルを読んでいない、もしくはイベント:追われるもしくはイベント:見留めるを経験しておらず、正気度を戻してゴグ=フールが戻っていくことに気づいていないようであれば<アイデア>を振らせるなどして成功したらヒントを与えるなど、適宜適切な対応をしてほしい。<アイデア>成功で情報が出るのは、探索者自身はこの場で狂気に陥っておらず、狂人の洞察力を発揮出来ないためである。
桜宮廻 : (! またあの触手…!)自分が襲われた時にどう対処したか思い出す… 
桜宮廻 : 【精神安定剤】×2をスーツの男性に飲ませます 割と無理やり目に…ぐいっと
KP : 意思疎通がむずかしいサブダイス概念
桜宮廻 : めぐちーっありがとう!(^3^)chu
桜宮廻 : こどもだと思い込んでてごめんね
メグ : そっちのほうがべんりだと思ったら子ども扱いでもぜんぜんOK~~~
メグ : おれがべんりだとおもったら、の話ねこれ 利があるなら大人でも子供でもべつに気にしない
KP : 男性は酷く錯乱しており薬を渡すだけでは飲み込んではくれない。この男性の口に薬を放り込み飲むまで口を塞ぎ続けなければならないと気づいていい。
ここから男性に飲ませるためには、<STR*5>または<組み付き>に成功して押さえ続ける必要がある。これは自由行動のカウント内でできる行動であり、また複数人数を用いても構わない。
成功すれば彼は薬を飲み込んでくれる。
桜宮廻 : めぐち手伝って!!!!目で訴えかける
小柄な男性 : 『ーーー……』
すげえやな顔するけど、しゃーねえ……手伝いに行く
小柄な男性 : 『Este o adevărată pacoste...』
『本当に面倒だ…』
KP : STR*5、あるいは<組み付き>に+20できます
桜宮廻 : ありがてえ~
桜宮廻 : CCB<=12*5+20 STR*5
(1D100<=80) > 83 > 失敗
桜宮廻 : ビエエエ
小柄な男性 : しゃーねえなこいつ
小柄な男性 : CCB<=7*5+20 STR*5+20
(1D100<=55) > 21 > 成功
小柄な男性 : 『----!!』
小柄な男性 : 『Nicht durchdrehen!!』
『暴れるな!!』
にやすけ : 若い子は優先的に助けないとね…
にやすけ : めぐち32歳くらいだったきがするけどね
メグ : え~~なんのことやら 年齢不詳だよっ
KP : 二人がかりでなんとか男性に馬乗りになり、口を押さえつける。
最初はバタバタと暴れていた男性だったが、やがて息が続かなくなったらしい。
KP : こく、と男性の喉が動くのと男性を見つめていた青い目が動くのは同時で、周囲の一斗缶の表面や割れた鏡の破片などの反射面から大量の凶悪な
触肢が飛び出した。しかし、殺意を纏った触肢たちは男性の間近数cmのところでぴたりと動きを止める。攻撃をやめたようだった。
そのまま触肢は再びしゅるしゅると戻っていき、部屋には静寂が戻った。
ギリギリのところだった。恐怖を覚えるだろう。SANC 0/1(めぐねえ失敗分)
にやすけ : やさし~~~~
桜宮廻 : CCB<=45 SANチェック
(1D100<=45) > 14 > 成功
桜宮廻 : めぐちにナイスゥ~~!!(*^^)bってやる
KP : 混乱した様子だったが、薬によって正気に戻ってきたのか目を白黒させながら現在の状況に混乱しているような顔をしている。
口から手を離せば、男性は怯えながらもあなたたちに謝罪を繰り返す。
KP : 連れてくかどうかは書いてない……前回どう処理して連れてったんだっけ~~~~~……
スーツの男性 : 「ご、ごめんなさい、ごめん、なさい。取り乱し、て。ごめんなさい、ご迷惑おかけしました……」
桜宮廻 : (とりあえず落ち着いたようね、良かった…)
小柄な男性 : 『ーーー……』「これ、もしかして日本語のが通じる系?」
小柄な男性 : 『Sunt amândoi japonezi?』
『二人とも日本人なのかな』
桜宮廻 : 「!」コクコク
スーツの男性 : 「は、はい……」
桜宮廻 : 携帯のメモ機能使うか
・あのガスマスク野郎のせいで舌を負傷していて、喋れない状態
・何か知ってる情報があれば教えてほしい!
と言う事を二人に伝えてよいでしょうか?
KP : OKです。以降、メモ帳機能を使うというテイで通常通りのロールプレイをしていただいて構いません。
ただ、それができるのは落ち着いている状態のときだけであり、非常時には使えません。
スーツの男性 : 「た、たいへん、ですね……といっても、僕はなにも……」
スーツの男性 : 「ほ、ほ、ほんとにただ、怖くて…震えてただけで……あなたが、いなくなったあとも……」
桜宮廻 : 了解です!メモ機能使って喋ってるときは『』を使おうかな
小柄な男性 : 「おれもおなじー。てゆうか舌ケガしてんの、ここにいる奴はみんなおなじじゃん?あのクソやろー、おれにもいっこ穴あけやがった」
KP : OK、ありがとうございます!
桜宮廻 : 『あのガスマスクの男に、見覚えはある?』
スーツの男性 : ふるふるふる……(首を横に振る
小柄な男性 : 「しらねー」
桜宮廻 : 『あなた達の職業について聞いてもいい?』
スーツの男性 : 「あ、僕、いえ私は……ええと、事務職で…」
スーツの男性 : 「…その、一般的なサラリーマンです」
小柄な男性 : 「へーっ、まじめそー。おれはねーほんやさーん!いてっ」
大声出したら舌いてーや…
小柄な男性 : 「てゆうかなまえなに?こっから逃げない?おれまだ死にたくないし、たぶんロシェまってるだろーしさ」
スーツの男性 : 「……」
金髪の方を、ちらっと…
桜宮廻 : 『桜宮廻よ!めぐ姉って呼んでネ』怪しいやつだと思われないように、自分の名刺もしくは社員証を見せたい さっき取り返した自分の荷物の中にあるかな~
KP : ありますよ!EISLの社員証も見せられますね。
スーツの男性 : 「EIS……研究所の方、ですか」
半田 一 : 「あ、と、その……私は、半田 一(はんだ はじめ)と申します…よろしくおねがいします」
ぺこり…
KP : あっはは 間違えたな
にやすけ : ン!?今チョコたべててなにもわからなかった
KP : コマ間違えて喋らせちゃっただけです!!ワハ
ジュン : 「メグルとハジメねー、りょーかーい。おれねーどうしよっかな、かぶるからジャン……あー、ジュンでいいや。よろしくねー」
桜宮廻 : 生きてる人間とお喋りできてうれし~ ニコニコしています よろしくね~
ジュン : 「えってゆうかさ喋れないぐらい舌いたいってどゆこと?おれもこいつもしゃべれるんだけど、おまえなんか口の周りぜんぜんケガしてないし」
じぶんのかおぺたぺた
ゴグ=フール : ぼくもおしゃべりした~~~い
にやすけ : ゴグちゃんは、かわいいけど、こないでね!!
桜宮廻 : 自分の傷、見せたくない…ッ 引かれたらショックだし…怖がらせちゃうかも… 思い悩んでいる
桜宮廻 : 『傷口が化膿して、腫れちゃったみたいなの。ピアスも埋まっちゃった』
半田 一 : 「それは……」
ジュン : 「へー。あんなんじゃふつうに腫れるよなあ。クソみてえな針でやりやがって。おれだって腫れてるよ。腫れてるっつうか……んんー……」
舌もごもご
ジュン : 「……埋まってるんだよなー。なあちょっと見れる?」
あーってくちあける
桜宮廻 : どれどれ… ジュン君の舌を見る
KP : 他者の口内はさすがに見えにくいのですが、やはりというかなんというか。舌の中にピアスが埋もれてそうな感じがしますね。
ただ、腫れているというようには見えません。もうひとつの自前らしい舌ピアスと比較すると、腫れて埋もれたというより、肉が膨張して埋まっているように見えるでしょう。
KP : 同じ処理を自身や半田もされているのであれば、これと同様の状態になっていることを理解してよいです。
桜宮廻 : (…)
ガスマスクの男が呪文のようなものを唱えた後に舌が熱くなったことを思い出す…
桜宮廻 : 『二人は…舌を鋏で切られそうにはならなかったの?抵抗したとか?』
半田 一 : 「は、はさみ……?そこまではさすがに……」
ジュン : 「ないない。ピアスだけ。ピアスとこのクソ忌々しいホチキス!!」
ジュン : 「こいつだけ外れてて腹立ったからじぶんでぶっちぎった。まーなんとかなおるでしょ、しらないけどさ」
半田 一 : 「……私は、廻さんに外してもらいましたからね……」
KP : 半田はともかく、メグに対してはまじでこれは賢明だと思う
こいつ呪文で逃げようとすっからな…
桜宮廻 : (呪文を唱えられるとどうこう…とか言ってたわね、あの男…)
桜宮廻 : (口をふさぐにしても、もっとやり方があるでしょうに…なんて野蛮なやつなの!)
桜宮廻 : 思い出したらむかついてきた!
あとついでに【人間だったもの】を見ます わすれてたね
KP : そういやあったね
KP : ・人間だったもの
肉の欠片や血液、形が残っているものだと腕や足首などが落ちている。傷跡はまだ生々しく赤黒い断面を覗かせており、血も乾いていないことからまだ細切れにされてから時間はあまり経っていないというのが分かる。
傷口に対して<医学>、床を汚す血に対して<追跡>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=9 医学
(1D100<=9) > 28 > 失敗
桜宮廻 : CCB<=10 追跡
(1D100<=10) > 16 > 失敗
桜宮廻 : 無能
KP : NPCたちも技能はあるけど、希望がないときはとくに振らないかんじでいくよー
KP : もし振らせたい場合は言ってね
にやすけ : 了解です!
KP : <医学>失敗
落ちている肉片の断面が大変汚い。あまりにも粗雑な切り方をしており、詳しくこの死体を分析することは不可能だと感じる。
血がまだ乾いておらず、触った感触から30分も経っていないだろうと推測出来る。
KP : <追跡>失敗
血は床のあちこちを汚しており、酷い生臭さを放っている。鼻が曲がりそうだ。血液はまだ乾いておらず、探索者の靴底を汚していくだろう。
KP : 人間だったものは以上ですね。
桜宮廻 : 『もう嫌!こんな場所!早く皆で逃げましょう、あの男が来る前に!』
ジュン : 「さんせ~~!激ヤバじゃんね、にげよにげよ」
半田 一 : 「に、にげるっていっても、どこに……どこかも分からないのに……」
桜宮廻 : 異世界とか平行世界とか、得た情報を伝えてもいいのかな?自分たちが今いる場所についての説明…
KP : ふむ……
得た情報があまりに多いので、そうだな……
KP : せっかくなので、次回ロールプレイにて伝えてもらいましょう。
どこまで伝えるか、どこまで伝えられるか。文章を考えてくるのを宿題にしましょうね。
桜宮廻 : はーいせんせい!
KP :  
KP : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【05】終了

- - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -
KP : というわけで、本日ここまでです!!
だいぶ進んだねえ
桜宮廻 : 門がどうこうとか説明したらこいつスピってんのか?って思われそうで怖いわ
KP : ふふ それは分からないよ
にやすけ : ありがとうございました!!!!!半田さんがしななくてよかった~~
KP : あそこ、実はあのままめぐねえがひとりだったら死んでました
技能すべて失敗していたので…
にやすけ : デェ~~~~wwww
KP : 半田は命拾いしました ふふ
にやすけ : みんなで生きて帰りたい
桜宮廻 : ジュンちゃんをおうちまで送り届けなくちゃ…
KP : ふふ 仲間が増えたね……
KP : 本来居るのは半田だけなので、ジュンは基本的にもうただついてくるだけのにぎやかし要員かもしれない
一応みんなダイスが全滅したときに手を貸しますが、それぐらいかな
ジュン : あっそういや包丁 包丁つぎんときに返してね おれんだから
にやすけ : ほんま今日出目が悪かったのでジュン君にたすけられた ありがとうね~~
ジュン : いいよ~~👏
メグ : ま、こっちでもおれは賑やかしすっからさ よろしくね
にやすけ : 生還を目標に がんばるぞーっ!
にやすけ : 遅くまでありがとうございました!!
KP : はあい!遅くまでありがとうございました!
ゆっくり寝てね
KP : 次回は28日の21時~です!
にやすけ : はーい!!よろしくおねがいします!
にやすけ : おやすみなさい~~!
にやすけ : おつかれさまです!本日もよろしくおねがいします!
KP : こんばんわ~~~!!拾う神の時間がやってきました
にやすけ : ウヒョ~~~~!!!
KP : ヒュ~~~~~~~~~↑↑↑↑↑
KP : やりたいことなどはだいたい検討つきましたでしょうか
にやすけ : OK!!!!!!!!!!
KP : よし では…まいりましょう!
よろしくおねがいします!
にやすけ : おねがいします!
KP : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【06】

- - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -
KP :  
KP : では、宿題提出のおじかんとなります。
やってきましたか?
にやすけ : ホイ!!会話形式なのではりつけちゃいます
桜宮廻 : 『信じてもらえるかわからないけど…』
『貴方たち、異世界とか……平行世界とか…そういうものに、聞き覚えはある?』
半田 一 : 首を振る……
ジュン : 特に反応はしない
桜宮廻 : 『さっきまでこの町の周りを探索してて、そういう記述を見つけたんだけど…』
桜宮廻 : 堅洲(かたす)新聞で得た情報を伝えて、反応を見る 町名等に見覚えはあるかどうかも聞く
半田 一 : 「……町どころか、県名すら知りません。ど、どうなっているんですか、これは」
桜宮廻 : 突然スピ話をすると不審がられそうなので、ジャブを打ちつつ…というかんじ
ジュン : 「まあ、こいつの言う異世界ってやつなんじゃない?」>半田
ジュン : おれはわりとおとなしく聞いてるよ
桜宮廻 : 『アタシも何がなんだかさっぱりわからないんだけど…』
半田 一 : 「……その、とにかく、ききます……。つ、つづけてください」
にやすけ : まってなんかみすったらと思うと怖くなってきた
にやすけ : ちょ・・・ちょっと時間ください!すみませんしょっぱなから!!5分!!
KP : wwwwwwwwゆっくりでいいですよ!!!
にやすけ : おまたせしましたっ・・
桜宮廻 : 『アタシたちを痛めつけてきたあのガスマスクの男も、元はアタシたちがいた世界の住人なんじゃないかと思うのよ』
桜宮廻 : 『平行世界への逃亡』 について説明する… ipadで図で書いて説明すると思うんだけど二人に伝わるかな…?門などについても図付きで説明します
にやすけ : 『平行世界への逃亡』
理論: 我々の生活する世界の他にいくつも別の世界線があるのを<Glass from Leng>にて確認済。平行世界と呼ばれるものを使用する。
目的: 残る生存者だけでも平行世界へ逃亡することを視野に入れ、他の世界への門を創造する。

↑についての説明を図解付きでipadでするかな~というかんじです
にやすけ : ここまでです!伝える情報少ないかな!?
KP : 情報としては十分かなと!
半田 一 : 「……」
図を見ているけど、いまいち理解をしきれていない顔になる…
半田 一 : 「つ、つまり…その、門?を、作れば……かえれる、んでしょうか」
桜宮廻 : 『可能性は高いわ!ガスマスク男がいたこのビルの中に、その門を作れる場所があるんじゃないかと思って…』
ジュン : 「へー。んじゃ、その門ってやつはおまえが用意してくれるかんじでいいの?」
桜宮廻 : 『任せて!そこらへんは完璧に準備してきたんだから!』呪文覚えただけだけど… 二人に不安感を与えないようにふるまう
ジュン : 「おれは乗るー。おっさんは?」>半田
半田 一 : 「……その、懸念が」
半田 一 : 「私は正直、そのメモがあっても……呪文?を、使える自信が、ないんです。失敗がどうのというより、理屈を……どうしても、理解、できなくて」
半田 一 : 「……その場合、あなたか、もしくはジュンさんに使ってもらうことになるけど……あなたは、その、……」
舌が裂けているし、と小さく呟く
にやすけ : 言いくるめとか説明RPいちばんできねえ 慣れるかな
にやすけ : そういえばそうだったーーーーーーーーーウワアアアアア
半田 一 : 「……」
ジュンさんを見るけど……
ジュン : 「おれもしょうじき理解できねーから、こいつの舌なおしてやってもらうのが一番じゃね?」
メグルを見る
ジュン : 「んなもんさー、ちょちょいって縫っちゃえばいいじゃん!舌なんだろー?粘膜なんて案外なおりは早いんだから多少雑でもほっときゃくっつくって!」
ジュン : 「なんかないの?そーゆーさあ。お前いろいろ見てきたんだろ?使えそーなの持ってないわけ?」
KP : うーん NPCというのは㋰責任
ジュン : ピース
桜宮廻 : (えっ…うまい事誘導して半田ちゃんに唱えさせようと思ってたのに!)
めぐはこういってますが、PLは呪文唱えられないのすっぽぬけていました すみません本当に…
桜宮廻 : 半田さん発狂イベントでバタバタしてるときに、めぐ姉の鞄から救急セットがまろびでていたということにしよう
桜宮廻 : (やば)隠そうとする
ジュン : 「? あ、なんかあんじゃん。……おい!」『---!』
隠そうとする手を蹴って無理やり取る
ジュン : 『Verstecke es nicht!』『Ascultați ordinul!』
『隠すな!』『俺の言うこと聞け!』
ジュン : 後半は罵倒みたいな語感かな 言葉は不明だけど
桜宮廻 : キャー!
半田 一 : 「わっ、あっ、ああ……」
おろおろ…止めた方が……?
ジュン : 「ふーんへーー、寄せ集めだけど使えそうじゃん」
ジュン : 「なあ、おれやってもいい?これでも外科医やってんだー、歯科医だっけ?産婦人科?なんでもいーや」
桜宮廻 : 『エ!?本屋って言ってなかった!?』
ジュン : 「あーあれうそ。ほんとは医者ー」
ジュン : 「おいメガネ、こいつ押さえてろ。金髪、暴れたらそのまま舌ちょんぎるからな」
桜宮廻 : 『子供のお医者さんごっこに付き合ってる余裕はないのよ!』
半田 一 : 「ひっ……あっ、ううっ」
ジュン : 「無事に帰りたきゃおれのいうこときけよ。な?」>半田
にやすけ : 正直自分でやるより他人にやってもらったほうが楽まである、こういうの
にやすけ : 治療行為的な・・・
にやすけ : 絶対自分じゃできない 注射とか
KP : ぜったいめぐねえはそういうタイプだとおもった~~~!!あはは
半田 一 : 「う、ううう………すみません、ごめんなさい、ごめんなさいっ……」
謝りながら廻さんを押さえつけます……
桜宮廻 : 携帯落としちゃった イヤ~~~
ジュン : 「はーいくちあけてー。ちょっとでも歯ァ立てたら殺すからなー」
おいしゃさんごっこ、はっじまっるよ~~~!!
桜宮廻 : BGMたのしそうでわろた
桜宮廻 : 「-ッ!!!」無理~~~~!!!!
桜宮廻 : (助けて!たっくん!レイちゃん!ディートリヒちゃん~~~~!!!!)
ジュン : 「そういやピアスもあんだっけ。ついでに取っていい?おれ他人につけられたこーゆー首輪みたいなのクソほど苛立つんだよねーー、先にお前で取る練習させてね」
KP : というわけで、ジュンの手により☆彡ウキウキ!おくちの手術タイム☆彡がはじまります。
桜宮廻 : とってくれるの?ありがとめぐち~~
にやすけ : wwwwww
KP : ■ピアスの摘出、舌先の縫合
1. ピアスに被さった肉に鋏で切れ込みを入れる。成功ならば正気度は変動しないが、失敗するとこれらの行為と痛みに対して恐怖心を覚え正気度喪失1/1d3。
<DEX*3>、<医学>、<応急手当1/2>

2. ピアスを外す。成功ならばHPは変動しないが、失敗すると周囲に余計な傷をつけながら引きちぎることとなりHPを1d2喪失する。
<DEX*3>か<STR*3>

3. 舌を縫合する。成功ならば正気度は変動しないが、失敗するとこれらの行為と痛みに対して恐怖心を覚え正気度喪失1/1d4。
<DEX*3>、<医学>、<応急手当1/2>
桜宮廻 : こいつも敵だったのか!?と思ってそう 暴れます
ジュン : 「だから暴れ、ああもう!!じゃまだなあ!! ……あっそうだ!!」
一度外に走って出ていくけど、しばらくして開口器具を持ってきた
ガスマスクのあいつが最初におまえたちにつけてたやつ!
ジュン : ついでにどっから見つけたのかわからない手錠も
ジュン : 「やっぱあった~~~」
KP : ジュンの手により、あなたはあれよという間に手錠と開口器具をつけられる。
やけに手慣れていた気がする。こいつもガスマスクの仲間なのか…?
ジュン : 先にピアス摘出ね
桜宮廻 : CCB<=12*3 DEX*3
(1D100<=36) > 36 > 成功
ジュン : いや振るのはおれだよ 正気度喪失とかはおまえね
ジュン : おまえただ寝っ転がってるだけでなんもしてないじゃん
にやすけ : 草!!!!せっかく成功したのにぃ!!めぐち、たのんだぞ!
KP : 口悪いってクソガキ!!!!!!!!
にやすけ : かわい~~~~~エヘヘ
ジュン : SCCB<=75 医学
(1D100<=75) > 81 > 失敗
ジュン : SCCB<=15*3 DEX*3
(1D100<=45) > 66 > 失敗
ジュン : 「あー……」『ーーー……』
ジュン : 『Sunt încă mai obișnuit cu cuțitele.』
『ナイフの方がやりやすいかな』
桜宮廻 : こわいぞ
ジュン : SCCB<=75 代用:ナイフ
(1D100<=75) > 30 > 成功
ジュン : 『~~~、~~♪』
急に鋏の持ち方を変えて、ナイフみたいに握り始める
ジュン : 『♪În colţ de rai Gură de plai Cântul naiului』
『天国の片隅で 平原の口 子守唄♪』
桜宮廻 : !?
KP : 開かれたガーゼ鋏が舌に当てられる。今まで自傷行為をしたことのある人間でも、こうして能動的に舌を切るという行為はそうそう経験がないだろう。
鋏の冷たさが舌に伝わり、強い緊張で舌と手が震える。息は断続的になり、酸素の供給が不規則になっていく。
くらくらと揺れるような感覚に耐えながら、その時を待つしかない。
KP : じゃきり。と。
口の中からはっきりと音がした。
にやすけ : BGMでだいぶ緩和されている
KP : 酷く痛む舌からは熱い血液が滴り落ち、口内は鉄くずを詰められたかのような味でいっぱいになった。
再び鋏は動かされ、少しずつ肉が切り進められる。本来布を切るための鋏だ。上手く切れるわけがない。が、今更呻いてもこれ以外の刃物にしてくれるはずもない。
痛みで涙がこぼれ落ち、強制的に開けっ放しにされる口からは唾液と血液が混ざりあって溢れ出す。
数秒にも、数分にも数十分にも思える時間を、あなたは黙って耐えるしかない。
桜宮廻 : 「っぐ…!、ぅ…」
KP : 技能的には成功ですが、他者に口内をいじられるのは恐怖ですね。
恐怖心を覚え正気度喪失1/1d3です。
これは自身で早めにやらなかったために起きたデメリットです。
桜宮廻 : CCB<=45 SANチェック
(1D100<=45) > 79 > 失敗
桜宮廻 : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 45 → 43
ジュン : 『~~~~!!----!!』
おまえが泣けば泣くほどめちゃめちゃ嬉しい顔してるし、なんなら笑ってる すっごい楽しそうに
ジュン : 『Haha!! Amuzant!! Strigați mai mult!!』
『あはは!面白い!もっと叫べ!』
にやすけ : 悪魔の子
ジュン : SCCB<=15*3 DEX*3
(1D100<=45) > 7 > スペシャル
KP : すぐに口の中からかちりと金属音が聞こえた。どうやらピアスは無事に取れたらしい。摘出されたピアスには、やはりあの黒い石がつけられていた。
鮮血と唾液に濡れた石は不気味なほどに美しく見えた。
ジュン : 『~~~♪』
とうとう鼻歌まで歌い出した 医療用の針と糸を取り出す手は血に濡れてる
ジュン : 『♪lala-lala...』
『らんらら~ん♪』
ジュン : 「ああ、これ終わったらつぎおまえね」>半田
半田 一 : 「はい……は、えっ」
ジュン : 「おれこのピアスほしくなっちゃった。おもしろそうだし、もらってきたいんだ~~」
桜宮廻 : 「げほっ!」口内にたまった血にむせた ウェッペッペ
桜宮廻 : (手つきは確かに慣れてるけど!!そういうことじゃなくて!!!)
ジュン : 「あは、まだ終わってないよ~~。ほらほら、おくちあーんしてぇ?できる~??あっ閉じることもできないんだっけ。あははっ!」
ジュン : SCCB<=75 医学
(1D100<=75) > 88 > 失敗
ジュン : SCCB<=15*3 DEX*3
(1D100<=45) > 30 > 成功
にやすけ : むせたら血が飛び散りそうだけど全然気にしてないめぐちやべ~
KP : ひと針ひと針、ジュンはやたらに丁寧に縫っていった。
針が舌を突き刺す感触、舌の中を異物が通過していく感覚がすべてはっきりと伝わってくる。だが、手を止める様子はまったくない。
ジュン : 『~~~♪ ~~~~♪』
めちゃめちゃ愉快そうに歌ってるね ノリノリ
ジュン : 『♪Lumea cât ar fi de mare Nu a pomenit sub soare...』『♪Şi mai arzător!!』
『世界は広い それは太陽の下で言及されていない♪』『そしてもっと!熱烈に!♪』
桜宮廻 : 糸が通る感覚メチャ気持ち悪そう ぞわ~~っとしている
桜宮廻 : (何なの、この子、普通の感覚じゃない!絶対ガスマスク男の仲間だわ…!)
KP : いっそ猟奇的な光景ではあるが、少しずつ自分の舌が元の形に戻っていく。
最後にぷつりと糸を切られる感覚があり、ようやく口の中からジュンの指先が抜かれた。
ジュン : 「はいできた~。三日は安静にしてくださいね~」
開口器具をとって、ようやくおまえは自由になるね めちゃめちゃたのしかった~!
KP : 解放され、口の中を確認する。ずきずきと痛みは酷いが、きちんと動くのも確認出来る。発声も先程よりかは幾分かマシだろう。
KP : が、これらの行為と痛みに対して恐怖心を覚え正気度喪失1/1d4。
桜宮廻 : CCB<=43 SANチェック
(1D100<=43) > 14 > 成功
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 43 → 42
KP : これ以降探索者の<交渉系技能>の技能値は元の数値の半分(1/2、切り上げ)まで回復し、呪文の詠唱が可能となる。
にやすけ : 治ってよかったね♪とはならなくて草
ジュン : おれいま返り血ついてそ いや目立たないか 元々血塗れ
ジュン : 「つぎおまえ~~!はいつかまえて!」
メグルに手錠をわたし、半田へターゲットロックオン!
桜宮廻 : 「はぇ・・・・・」脱力 ヘナヘナ…
ジュン : 「あ?できない?腑抜けのタマ無し野郎がよ」
しゃーない、おれだけでやっちゃうか~~
半田 一 : 「ひっ、ひいい!!」
にやすけ : 痛みに耐えつつ喋れる感じですか?ろれつ回らないかな~
KP : 痛みに耐えつつ、ですね ろれつは回らないけどもなんとか喋れる、みたいな
桜宮廻 : グテェ…
その場に倒れこんで事の成り行きを見守っている
KP : 半田は簡単に捕まり、ほどなくしてあなたがされたことと同じようなことが半田の身にも起きるでしょう。
あなたが休んでいる間、半田のなさけない悲鳴とジュンの楽しそうな歌声が室内に響きます。最悪の合唱ですね。合掌。
KP : ジュンは半田のピアスを嬉々として回収し、衣服のポケットへしまい込みます。
桜宮廻 : (ああでもこの騒がしい感じ…研究所に居た頃を思い出すわ…)
ジュン : 『ーーー……』「おまえ鏡もってる?かがみ」
ジュン : 『Ah. Ich kann damit nicht gut umgehen.』
『ああ、これじゃうまくできないや』
ジュン : 「おれもこれとっちゃいたい」
舌だしてつんつん
KP : 悪魔の子とか言われてて草 育ちは普通だよ!!!!
桜宮廻 : 「ひっ・・・」めぐちが近づいてきて一瞬びっくりしちゃったね
桜宮廻 : 自分のかばんを指さす あちらですぅ・・・
ジュン : 「かりるねー」
ごそごそぽいっ
KP : 彼は手慣れた様子でひとの荷物を漁り、さっさと鏡を見つけるとまったく躊躇なく自分の口内へ血塗れの鋏を突っ込む。
数分して血と共にピアスを吐き出し、こともなげに鋏を放り投げた。
にやすけ : 治療ありがとね~~めぐち~~!!❤
にやすけ : 舌の件、りょうかいです!
ジュン : 「っしゃ、おっけ。んでなんだっけ。門?それってどこでも使えるわけ?それともなんか準備ひつよう?」
ジュン : 「なんだよおまえら、すっかりビビっちゃってさあ。ひとのことバケモン見るみたいに」
ジュン : たのしかった~~~~~~!!!あっはは
ジュン : やっぱいじめってたのしいわ
桜宮廻 : (結局味方なのか敵なのかわからないけど…この行動力と度胸には恐れ入ったわ)
桜宮廻 : ちょっと落ち着いてきた、体を起こしてスマホのインカメで舌を確認してみたい
KP : 舌は、あなたが思っているよりは綺麗に縫い合わされているようです。
真偽はともかく、腕に覚えがないわけではなかったようですね。
桜宮廻 : 「!すごい…」舌も痛いしろれつもあやしいけど、縫い合わさってる事に驚き!
桜宮廻 : 「えっと…ジュン…、ちゃん。さっきは暴れたりして、ごめんなさい」噛み噛み 発音があやしい
桜宮廻 : 「あなたのおかげで、アタシの美声が取り戻せたわ!ありがとう!」ろれつ回ってないけど言い切った!痛いよ~っ
ジュン : 「ま、代わりに帰る手立てはまかせたよー」
にやすけ : 輝いていた、めぐち
にやすけ : 門~~~
KP : 治癒の呪文とか、あるいは研究所のことについては話してます?彼らに
にやすけ : 呪文については、門の創造の呪文についてのみ説明していそうです
めぐ姉が取得したもの、<Create Gate>、<analyze the gate>のみかな
にやすけ : <Healing>については何もしていないな…
にやすけ : 研究所の事については何も説明していない…
桜宮廻 : 「あ、ちょっと待って…!さっきの石…、ポケットに入れてなかった?」
ジュン : 「んあ?うん。もらっていいやつだよね?これ」
桜宮廻 : 「その石について研究所で調べてたんだけど、精神に良くない作用があるみたいで…」
桜宮廻 : 「ジュンちゃんが持ってたら危ないわ!アタシが預かる!」」
にやすけ : 石、めぐ姉がほしがってるだけちゃうんか?とPLはおもいます
ジュン : おもった
ジュン : 「は?やだよ。んなおもしれーもん渡してたまるか。ほーしゅーだほーしゅー」
桜宮廻 : 「ほら、ピアスを埋め込まれてから…幻覚とか幻聴とか、起きてなかった?」
桜宮廻 : 心配してるのよっ!!
にやすけ : めぐちwwww
ジュン : 「あるけど平気」
ジュン : 「おまえらみたいにざこじゃないんでー」煽
半田 一 : 「……騒いでました、この人」
告げ口しましょうか
桜宮廻 : 「ほらやっぱり!持ってるだけで危ないかもしれないのよ」
ジュン : 「おまえさあ。舌縫ったぐらいでぴーぴー喚くやつに、はいそうですかーっつってそーゆーの預けられると思う?10分前のおまえの行動思い返せよ」
ジュン : 「な?あれ見てどう考えたら『危ないからこの人に預けよう!』なんつうクソみてーな発想になるってんだ?おれの頭がそんなにかる~く見えるか?」
ジュン : 「ま、そーゆーわけ」
桜宮廻 : 「これでもアタシは宝石学のエキスパートなのよ!然るべき機関できちんとした検査をして、悪用されないようにするのがアタシのつとめなの」石欲しいがためにギャーギャー言ってるけど無視してだいじょうぶです!!
ジュン : 「はいはい、エキスパートね」
スルーして部屋の外に出よう ほかんとこ見にいくぞ、の顔をしている
にやすけ : 4Fの探索に行こうかなと思ってるんですが…
KP : 3-3も見れますよ?
にやすけ : あと屋上か
にやすけ : ほんとやっ
にやすけ : まだだいじょうぶですかね?回っても… めぐちと遊ぶのたのしくていっぱいRPしちゃった
KP : 大丈夫です!
KP : こっちもいじめるの楽しくてついつい
桜宮廻 : 「もぉ~っ分からず屋なんだから~~!」自分の荷物持って、一緒に部屋出る!
桜宮廻 : 「そういえばこっちの部屋、見てなかったわね…」3F-3へ向かいます
KP : SCCB<=25 ゴグ・フール判定
(1D100<=25) > 8 > 成功
KP : 【3F-3 の部屋】
中に入ってみれば、スチールラックがいくつか並んでいる部屋だった。段ボールなどがいくつか置いてある。
KP : が……またしてもあの触手があなたへ襲い掛かろうと生えてきた。
これだけ人数がいるのに、またあなたへ標的を定めている。
KP : この部屋の探索をする場合、触手の攻撃を避けながらとなります。
半田 一 : 「ひっ、ひいーー!!」
真っ先に部屋の外へ逃げます
桜宮廻 : 他の二人を危険な目に遭わせるのはいろんな意味でまずい 部屋の外へ逃げよう
KP : わかりました。逃げ出すことができます。
ジュン : 「あーっぶね。おれああいうのまじでむり」
ジュン : 「てゆうかさ……おまえ、それもしかしておれのじゃない?」
肉切包丁を見る
桜宮廻 : 「あなた、怖い物なんてなさそうなのに…?」
桜宮廻 : 「えっ?これ、ジュンちゃんの物だったの?」
ジュン : 「うん。じつは肉屋でさー。これ仕事道具なんだー」
桜宮廻 : (本屋…外科医…肉屋…何が本当で何が嘘なのかわからないわ…)
桜宮廻 : 渡したくないな~と思っている
桜宮廻 : 「あなた、言う事がコロコロ変わるから信用に欠けるのよねえ」
桜宮廻 : 「そうだ!さっきの石と交換しない?そしたら返してあげる!」
ジュン : 「……」
桜宮廻 : 屈してないから、いじめられてないもん!
にやすけ : 心が屈してようと屈してなかろうと、はたから見たら…
ジュン : SCBRB(75,80) 騙して奪い取る
(1d100<=75,80) > 74[成功,成功] > 成功
ジュン : 「!! お前うしろ、あぶねえ!!」
桜宮廻 : 「キャァ!なにぃ!?」後ろ向く
KP : あなたが驚いて後ろを向いた隙に、持っていた包丁が奪われる。
にやすけ : あ~あwwww
ジュン : いちおう騙せるかどうかダイス振ったよ(良心
ジュン : 「なんでこんな簡単なのにひっかかるかなー。研究者サマって間抜けしかいないの?」
桜宮廻 : 「キィ~~~!!悔しいッ!!こんな古典的な方法に引っかかるなんて!」
桜宮廻 : 返しなさい!とか言いつつ4Fへ行こう
半田 一 : 「あ、あの、騒ぐとみつかる……」
おろおろついていく……
KP : ◇4階
廊下の窓が金属の板で塞がれている。乾電池式の電気ランタンが下げられている。
入れそうな部屋は2つだけだ。
KP : 探索可能箇所 _4F
・4F-1 の部屋
・4F-4 の部屋
桜宮廻 : めぐちとぎゃーぎゃー騒ぎつつ4F-1 の部屋へ入ろうとする
KP : 【4F-1 の部屋】
中に入ってみれば、かなりしっかりしたガラス窓のついた棚の並ぶ倉庫のような場所だった。夥(おびただ)しい量の缶が陳列されている。
また大きな窓があり、西日が差し込んでいて部屋は真っ赤に染まっていて大変眩しい。
KP : 探索可能箇所 _4F-1
・缶
・棚全体
ジュン : おれジュンだって!!(訂正)
桜宮廻 : すごい数!思わず【缶】に目が行く
KP : あっしまった 判定してないや
KP : SCCB<=25 ゴグ・フール判定
(1D100<=25) > 17 > 成功
KP : 残念!缶の近くからにゅっと触手が出てくる 目が合いますね
桜宮廻 : 「イ゛ヤァーー!!!」さっきから叫んでばっかりだ
ゴグ=フール : コンチャッス
ジュン : 『ーー……』
たぶん、うるさい、とぼやいてる
ジュン : 『Olyan hangos vagy...』
『うるさいなあ…』
桜宮廻 : 突然出てきたゴグにびびりあがって部屋から逃げます
KP : 了解です。部屋から出られます。
にやすけ : 探索したいのに~~~~っ ウオオ~~~ッ
KP : これ出てくる確率25%なのになんでこんなに当てるんだろ 半分当たってるよ
にやすけ : おもろすぎる 低確率を引き当てすぎ
半田 一 : 「うう、ずっと追ってくる……やっぱり逃げられないんだ……」
桜宮廻 : 「なによもう!確実に帰れるように情報を集めたいのに、アイツが邪魔ばっかり…!」
桜宮廻 : 【4F-4 の部屋】いくかあ・・
KP : 【4F-4 の部屋】
中に入ってみれば、拘束具のついた椅子が真っ先に目についた。
ここは探索者が初めに目を覚ました場所だ。監禁部屋ほどではないが、鉄の臭いと生臭さがむわりと鼻腔(びくう)に侵入してくる。あまり長居したい場所ではない。
相変わらず床にはピアスニードルが転がっており、作業台なども放置されたままだ。
KP : SCCB<=25 ゴグ・フール判定
(1D100<=25) > 94 > 失敗
KP : 探索可能箇所 _加工部屋
・作業台
・壁
ジュン : SCCB<=81 目星:机の方にあるピアスを見つけるかどうか
(1D100<=81) > 56 > 成功
ジュン : 「おれこっち見るわ。おまえそっち見て」
作業台の方へ行く
ジュン : SCCB<=15*5 ピアスをさっと盗めるかどうか
(1D100<=75) > 82 > 失敗
桜宮廻 : なに なにをふったの こわい
桜宮廻 : コワイヨーーーッ
桜宮廻 : 【壁】の方見る!
KP : ・壁
壁にはキーハンガーが2つ設置されているのが分かる。片方は何もかかっていないが、もう片方には金色の鍵が下がっていた。
手にとって見ればうっすら埃を被っているのが分かる。
鍵に対して<アイデア>を振ることが出来る。
桜宮廻 : CCB<=60 アイデア
(1D100<=60) > 39 > 成功
KP : <アイデア>成功
埃のつき方から普段はあまり使用されていない鍵なのかもしれないと考えつく。おそらくスペアなのだろう。
桜宮廻 : 鍵使える場所があったね 持っていこう
にやすけ : いや、ちがうな・・・?まあいいか もっていこう
半田 一 : 「……あの、何してるんですか」
KP : ふと、ジュンの方を見て半田が声を出す。
KP : 振り返って見てみると、ちょうど彼はポケットから手を出したところのように見えた。
KP : 鍵も持っていくことができます。
にやすけ : 鉄格子の鍵は無理やり包丁で壊したんだった
KP : そうそう!
桜宮廻 : 「?」ジュンちゃんの方見る
ジュン : 「あ?何」
ジュン : 1d7 全部持ってこうとしたけど、一部しか回収できなかった
(1D7) > 5
ジュン : 5個回収したのか、それでも
桜宮廻 : 「何か見つかった~?」作業台の方に近づく
KP : ・作業台
黒く小さな石とピアスの金具が並んでいる。どうやらここで一つ一つ作っているようだ。石はかなり小さく欠片のようなサイズのものが多い。随分と手間をかけて作っているのが工具の多さから分かる。
出来上がったピアスが2個置きっぱなしになっている。このピアスを破壊することは容易いだろう。破壊する場合は宣言だけで良い。
KP : 別途、《アイデア/2》をどうぞ
桜宮廻 : CCB<=60/2 アイデア
(1D100<=30) > 79 > 失敗
KP : それ以外はとくに気になるものはない。
ジュン : 「ピアスみつけたーってだけ。よくまあこんな細かい作業できるよな、あいつも」
KP : 敵でも味方でもないモブの立ち位置だな、これ……
桜宮廻 : 「全くもう、忌々しいわね~、アタシが責任をもって検査した後、処分しておくわ!」手に取ろうとする
KP : 手に取ることも可能ですね。回収しても大丈夫ですが、あの効果(幻聴/幻覚)が襲ってくる可能性もあります。
KP : choice 持ってるだけなら問題ない 持ってても多少の効果が出てくる
(choice 持ってるだけなら問題ない 持ってても多少の効果が出てくる) > 持ってるだけなら問題ない
KP : なるほどね
桜宮廻 : 回収していいんだ…
桜宮廻 : 手に取る前にジュンちゃんにうばわれるかとおもった
ジュン : えーっ、そんなひどいことしないしない
ジュン : 「好きにすれば~?おれかんけいないし」
横でくちぶえ吹いてよ
桜宮廻 : 使い道を考えてたらウキウキしてきた♪お金儲けに使えるかもしれない
回収してさっさと元の世界に帰ろう!とおもっている
桜宮廻 : ピアスを二つ回収します
KP : なるほど、了解しました。
KP : S1d1 ダミーダイス、びっくりさせるだけ
(1D1) > 1
KP : では、今はまだなんともないですね。
KP : こいつらピアスを悪用しようとしおってからに
桜宮廻 : セフセフ!! じゃあこの部屋からは出ようかな
KP : わかりました。無事に出られます。
桜宮廻 : 【屋上】へ向かいます
KP : ◇屋上
ガラス窓のついた扉で閉じられてしまっている。ドアノブを回してみれば、鍵がかかっているのが分かるだろう。ガラスの向こうからは真っ赤な夕日の光が差し込んでいる。
KP : ドアノブの鍵穴には<鍵開け>、窓には<攻撃技能>を振ることが出来る。
ただし素手の<攻撃技能>の場合はガラスで大怪我をする可能性が武器を使用した<攻撃技能>よりも高い。
窓は動かないため破壊の場合は技能に+40%の補正がつく代わりに、技能に失敗するとガラス片をまともに喰らい、自分が1d3のHPを喪失する。成功であれ失敗であれ、攻撃技能によるダメージ算出をせずとも破壊することが出来る。
ただし、ガラスに対して<組み付き>は使用不可とする。
桜宮廻 : 金色の鍵を使ってみようかな
KP : 金色の鍵はこの扉には合いそうにないですね。
桜宮廻 : ならば次は青っぽい鍵!
KP : 見事、鍵はひらきました。おめでとうございます。
KP : 屋上は夕焼けの赤い光で染まっていた。目に刺さるような赤色に満ちたこの場所は遠くまで見通せる。
がらんとした空間だというのに何故かマットが放置されていたりとめちゃくちゃな印象を受けるだろう。
KP : ここに来た瞬間、探索者はこの光景を見たことがあると思い出せる。
KP : ――自分はここを通ったことがある。あのガスマスクの男に担がれて通った場所だ。布越しにこの赤い光を見た覚えがある。
あの時ここを自分が通ったならば、元の世界にここから帰れるのではないだろうか。
KP : 探索箇所は、ありません。
桜宮廻 : 「…!」
桜宮廻 : 「ジュンちゃん!半田ちゃん!この場所なら、いけるかもしれないわ!」キャーッ ひとりでテンション高くなっている
半田 一 : 「い、いけるとは……門、のことですか?」
半田 一 : 「でも、どこにも……」
にやすけ : <Create Gate>の呪文を使ってもよいですか?
KP : その前に<アイデア>をどうぞ。
桜宮廻 : CCB<=60 アイデア
(1D100<=60) > 81 > 失敗
桜宮廻 : オゲーッ
KP : あと一歩で何か思いつきそうだが、喜びでそれどころではない。
桜宮廻 : (説明するより先に、試して見せた方が早そうね)
にやすけ : 呪文系つかうシナリオあんまりいったことないな・・・
ねこの小道は自分で門を作ったわけじゃないしな・・・
KP : もし呪文を使う場合は、使用したい呪文を指定してください。
KP : 今まで拾ってきたものは、基本的にすべてメモを持っているので使用できます。
ただ、代償も念頭においておいてください。
KP : と思ったけど、もうそろそろ時間だな(無慈悲)
にやすけ : ワァ早い!!!!!!!
KP : ここでの行動は次回に回しましょうか。
情報を精査し、見極め、次回までにどう行動するかを考えてきてください。宿題とします。
KP : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【06】終了

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にやすけ : おつかれさまでした!!!!そうか、覚えてなくてもメモがあるから使えるのか・・
KP : そうそう
ジュン : うまいことメモの存在に気づけたら、血つきのピアスと引き換えに呪文もらおっかな
あいつもピアス欲しいみたいだし、このガラクタと入れ替えでべんりな呪文が得られるなら安いかも
KP : さいあくだよ モブのくせに
にやすけ : <Find gate>がおぼえられなかたので候補から外していた・・
KP : 覚えたものはメモを見なくても使用できるというだけで、見つけたものはメモを見ながらでなら全て使用可能ですよ
にやすけ : でもこれもMP1使うんだよな 使った時点で失神・・・?
KP : MPは0になると失神ですね
にやすけ : <Create Gate>が一番安全か?とおもうんですが 最後の一文に
にやすけ : その場で気絶しこちらに留まることもある。
にやすけ : ってかいてあってこわいよ
KP : ぶっちゃけガスマスクがいつ戻るかも分からない状況なので、気絶はかなりリスキーといえる、というのだけ伝えておきましょうか
にやすけ : ゲエエエエ
にやすけ : どのみち<Find gate>を使っても気絶 オギャアアア
にやすけ : でもどうなっても海月さんKPなら きっと たのしいことになるだろうという安心感がある
KP : いや~~~ ふふ
KPというものをあまり過信しない方がいいですよ
KP : いじめにきてるのですから 今回は
にやすけ : あたまをかかえている
にやすけ : 次は2/2 13:~か
KP : そう!13:00~ですね
いちおう終了を16:00としているのですが、家族の仕事が休みの場合は夕食の準備が遅い日なので18:00頃までやれます
にやすけ : 了解です!!
にやすけ : いくらでもいけます
KP : ふふ リアルも鑑みて!!!
KP : というわけで、本日もおつかれさまでした~~~!!
にやすけ : ありがとうございました~~~!!!感謝・・・!!!!今日もめちゃめちゃ楽しかったです、おつかれさまでした・・・!!!
桜宮廻 : 1d100 今日の運勢
(1D100) > 2
KP : うおおおすみません遅れました!!!!!!
KP : 戻ったら最悪のメモが過去の自分から送られてた
最悪だよこいつモブのくせに
にやすけ : おつかれさまです!!だいじょうぶですか!?夜でもぜんぜんOKですよ!!
KP : 大丈夫です!!!
にやすけ : ワイワーイ!!!今日もよろしくおねがいします!
KP : は~い!!よろしくおねがいします!!
KP : そしたらぁ…始めましょう
KP : - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - - ✂ - - - -

CoCシナリオ「拾う神などいやしない」
Day 【07】

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KP :  
KP : さて、宿題はやってきましたか?
にやすけ : (^^)b
KP : では、回答をお聞きしましょう。
にやすけ : その前に、アイデアをクリチケで振り直したいです!可能でしょうか?
KP : ふむ、よいですよ。
system : [ 桜宮廻 ] 🎫 : 3 → 2
桜宮廻 : CCB<=60 アイデア
(1D100<=60) > 45 > 成功
KP : あなたは<Create Gate>の呪文を使おうと内容を思い出す。
そういえば、コストというものがかかるのだったか。
KP : 最悪の場合は気絶する、ということだが……
もし、仮にここであなたが気絶してしまった場合。そのタイミングでガスマスクがこの場に現れれば、あなたも、あなたが助けた二人も、ただでは済まないことは明白です。
KP : もしこの”MP”というものを使用するということであるのなら、もしかしたらもっと適した場所があるのではないだろうか。
そこであるなら、他の呪文もあるいは成功率が上がるのでは?
そうでなくとも、ガスマスクが出入りをしているとほぼ確定している場所でリスクのある行動をするのはあまり得策とは言えないかもしれない。
にやすけ : アッそうそう、見返してて気づいたんですが、半田さんに精神安定剤を2錠飲ませた分ってめぐ姉の手持ちからマイナスしなくていいんでしょうか?
KP : あっそうだ マイナスです!!
減らしとくね
KP : ついでに、半田に飲ませた薬も徴収しますね。
KP : 精神安定剤が残り1錠しかなかったので、Nigrum Lotus0.25mg 錠からもひとつもらいます。
system : [ 薬 ] 精神安定剤 : 1 → 0
system : [ 薬 ] Nigrum Lotus : 13 → 12
にやすけ : エッ アイデア振りなおさなかったら
「自分で創造した門はきちんと平行世界に繋がるのか不安になってきたので<Find gate>で門の発見を試みたい」でいくつもりでした うける
桜宮廻 : 「…」
桜宮廻 : (…でも、そもそも並行世界って、元いた場所とはどのくらい違うものなのかしら?)
桜宮廻 : (運が良ければ完全に元の世界に帰れる?あの猫を助けた時、門を作っていた子はやけに手慣れてたけど…。術者の手腕によって結果が変わってくるのかしら?)
桜宮廻 : (ああ、せっかくここまで来たのに、なんだか不安になってきた…)
桜宮廻 : ガスマスクにやられた事とか今までの事を思い出してややバッドになってきちゃった…
桜宮廻 : Nigrum Lotus0.25mg 1錠 いっとくか
KP : なるほど。では、1d4の正気度回復をどうぞ。
system : [ 薬 ] Nigrum Lotus : 12 → 11
桜宮廻 : 1d4
(1D4) > 1
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 42 → 43
ジュン : 「なー、何してんの?帰らないの? ていうかさ、帰る前にいっこ聞いときたいんだけど」
桜宮廻 : 「ん?なぁに?」
ジュン : 「いや、これって帰る場所とか指定できたりすんの?たとえば日本のドコドコー、とか、アメリカのあの場所ー、とかの指定。あと、全員おなじとこに行きついたりするかんじ?」
ジュン : 「おれちょっと日本に出られたら帰るのめんどうになるからさあ」
桜宮廻 : 「アタシもそれについてはハッキリとはわからなくて…。でも、確実性を上げるためにもっと適した場所があるって事を思い出したの!」
ジュン : 「場所?」
半田 一 : 「え……こ、ここじゃないんですか?もう帰れるんじゃ……」
半田 一 : 「わ、私はできれば、日本に帰り……」
半田 一 : 「たい、です……」
どんどんしりすぼみに…
桜宮廻 : 「このビルはあのガスマスク男がいたところだし、帰る前に見つかったらマズいかも…」入ってきたドアの方をみながら…
桜宮廻 : (あ~ん、弱ったリーマンってなんてかわいいのかしら~~)
半田 一 : びくっ……
桜宮廻 : 「とにかく、ガスマスクの男に見つからないようにここから出ましょう?絶対あっちの方が安全に帰れるはずだから!」
半田 一 : 「……わ、かり、ました。そういうこと、なら……」
ジュン : 「まーどこいくのかわかんないけど、手立てがあるならついてくよー」
にやすけ : ちと宅急便がきたのでいってきます
KP : おあ!いてらしゃい!
にやすけ : おし、もどりました!
KP : おかえりなさ~い!
桜宮廻 : 「二人がちゃんと元の国に帰れるように、アタシが手配するから大丈夫!安心して!」
桜宮廻 : 研究所に向かってよい??
KP : よいですよ。
KP : 研究所の、どこに行きますか?
桜宮廻 : 両開きの扉(中庭)…と言いたい所だけど ほかに調べられそうな箇所ありますか?
にやすけ : なんかさあ 何かを見落としたまま進んでそうでこわくなってきたよぉ
KP : 技能失敗箇所だけでいうならそこそこあるけど、探索箇所はおおかた調べたので大丈夫ですよ
KP : いえ、研究所はすべて調べましたね。
他の探索箇所も、シナリオ上で出ているものはだいたい見ました。あとは衣服を手に入れたときのように臨機応変で生やす場所ぐらいですね。
桜宮廻 : では例の水晶がある中庭へ行きます!
KP : わかりました。
KP : 中庭にきましたね。もう一度描写を貼りましょう。少々お待ちを。
桜宮廻 : ありがとございます!
KP : あちらこちらにおそらく人間であったであろうものが転がっている。もうすっかり原型を失い、衣服や毛髪が束となって残る程度だ。
地面はブロックで舗装されており、そのブロックに大きく魔法陣のようなものが刻み込まれている。それは複雑に、そして細かく刻み込まれており、ぱっと見れば悪魔崇拝者たちのミサのようにも見えるだろう。
魔法陣の真ん中には、1.2mほどの大きな水晶のようなものが置かれている。水晶の一部は、あなたの手によって割られている。
また、あちらこちらに金属の破片や折れてしまった木の枝が散乱している。
ジュン : 「わー……やば」
足元の骨蹴っちゃえ
半田 一 : 「………」
異様な雰囲気にあっけに取られています……
桜宮廻 : 「コラッジュンちゃんだめでしょっ!罰が当たるわよっ!」
桜宮廻 : この場で一番罰当たりな行為をした人がなんか言ってら
ジュン : 『~~~っ』
わからない言語で言い返してる べーっ
ジュン : 『La naiba cu rahatul ăla.』
『クソくらえだ』
半田 一 : 「………どこの言葉なんですかね、これ」
桜宮廻 : 「聞き取れないけど、ろくでもない事を言ってそうよね」
ジュン : 『----~~』
本当にろくでもないこと言ってるかもしれない そういう雰囲気をしている
ジュン : 『Este de o sută de ori mai bine să lingi fundul unui zeu nenorocit cu față de broască.』
『クソみたいなカエル顔のクソ神様のケツを舐める方が100倍マシだ』
桜宮廻 : 「なによっ喧嘩なら受けて立つわよ!英語か日本語でなら・・・だけど」
桜宮廻 : 「あっ!よかったまだ残ってた…!ねえ、二人はこの水晶を見て何か感じない?」水晶の近くにいってべたべた触る チベタイッ
ジュン : 「んあ?あー…」
半田 一 : 「………私は、わからないです。大きくて綺麗だと、しか…」
ジュン : 「なんか特別なの?この建物とか、けっこうそーゆー感じすっけど」
ジュン : 「てゆーかぶっちゃけ、門のことどこで知ったの?ここ?他にもなんか、そーゆー感じのあった?」
桜宮廻 : 「門を初めて見たのはまた別のところだけど…情報についてはここの研究所内で得たものよ」
桜宮廻 : 「怪しげな呪文やら、あの蛇みたいなバケモノについての記述とか…。あっ、そういえばアタシたちに付けられていたピアスの石についての情報もここで…」
ジュン : 「ふーーん。なんかその辺のやつ書いてる…本とかメモ?みたいなのがあったかんじ?」
ジュン : 「気になる、みせて」
半田 一 : 「……私も、その、見るだけ見てみたいです。先ほどのビルで説明をしてもらっても、けっきょくその、分からなくて……実物を見たら少しはわかるかな、と…」
桜宮廻 : 特に隠す理由もないので、メモ共有!
KP : はんはん ぜんぶ見せます?
桜宮廻 : みせ・・・る
KP : OKです
桜宮廻 : (アタシもまだわかんない所多いし、三人寄れば文殊の知恵って言葉もあるくらいだし…見せちゃってもいいわよね♪)
ジュン : choice INT喪失 喪失は免れた
(choice INT喪失 喪失は免れた) > 喪失は免れた
ジュン : SCCB<=16*3 <Healing>
(1D100<=48) > 76 > 失敗
ジュン : SCCB<=16*3 <Find gate>
(1D100<=48) > 28 > 成功
ジュン : SCCB<=16*3 <Claud Memory>
(1D100<=48) > 35 > 成功
ジュン : 習得
<Claud Memory>
<Find gate>
KP : こいつ…
にやすけ : ナンダヨォ!!!!!!!!!!!!!!!!
にやすけ : TRPGやってて一番不安になるもの Secret dice
ジュン : 「へーー、おもしろ。こーゆーのあるんだ」
メモしばらく見て返すわ
ジュン : 「でも、やっぱよくわかんなかった。とくにその……治すやつ?マジで治るわけ?」
半田 一 : Schoice 一応理解を示せた 本能的に忌避した
(choice 一応理解を示せた 本能的に忌避した) > 本能的に忌避した
半田 一 : 「………」
気分が悪そうにメモを返す……
桜宮廻 : 「試してみる価値はありそうじゃない?大真面目に研究してたみたいだし…」周りの死体を眺めながら…
桜宮廻 : (ジュンちゃんが先に試してくれないかな~とおもっている)
ジュン : 「……」
ジュン : choice ためす ためさせる
(choice ためす ためさせる) > ためさせる
ジュン : 「ねえねえ、おれよくわかんないからメグルやってよ~」
ジュン : 「頭のいい研究者さんなんでしょ?やっぱおれ、よくわかんなかったからさぁ」
にやすけ : 上目遣いのジュンくんが脳内再生されたぞ
ジュン : きゅるんっ
桜宮廻 : 「え~~…」チラ…と半田さんの方を見る
半田 一 : 「……私は、見るだけで眩暈と吐き気がして……」
呪文というものと相当相性が悪かったらしい…
桜宮廻 : そ、そんなことある・・・!?
半田 一 : ダイスを振ったら本能的に忌避してしまったので…
桜宮廻 : 無理言ってごめんなさいと宥めつつ…
桜宮廻 : <Healing>が書いてある紙を見る 門をどうこうする前に試しにやってみるか…?
桜宮廻 : 「もしアタシが気絶したり様子がおかしくなったりしたら、二人はもちろん助けてくれるわよね?」
半田 一 : 「わ、私ができる範囲でなら……」
ジュン : 「がんばりまーす」(*'ω'*)
桜宮廻 : かわいいなクソッ
KP : タイプの違うかわいさをロールできてとても今たのしい
めぐねえをかわいいで満たす
桜宮廻 : 二人ともこのまま連れ帰りた~~い
桜宮廻 : <Healing>を水晶の近くで使いたいです。よいでしょうか?
KP : OKですよ では、水晶からコストの12MPをマイナスします
SAN-1のち、2d6のHP回復を行います。
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 43 → 42
桜宮廻 : 2d6
(2D6) > 8[6,2] > 8
KP : 水晶 46→34
KP : 痛む舌で詠唱し自分自身に<治癒>をかける。
唱えてもすぐに変化はしない。ただぼんやりと陽光に照らされたような暖かな感覚を覚える。
そのうちに今まで酷く傷んでいた舌から痛みが引いていき、これまでに怪我をしているならばそれらからも痛みが引いていく。また、今まで酷くぼんやりとしていた頭も霧が晴れるようにすっきりと清々しさを覚え始める。
KP : 数分程度で暖かさは消えてしまったが、舌を確認すればすでに癒着して治っているのが分かるだろう。痛みなどは消えたが、呪文が本物であるということが分かった探索者は0/1 の正気度を喪失する。
この時点でINTの減少分、<交渉系技能>へのマイナス補正は全て解除される。
KP : これ以降は<アイデア>が本来の数値で振れるようになる。おめでとうございます。
桜宮廻 : CCB<=42 SANチェック
(1D100<=42) > 81 > 失敗
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 42 → 41
桜宮廻 : INT下がった分とか元に戻しました!
半田 一 : 「……ど、どうでしょうか…」
桜宮廻 : 「…!すごい、さっきまであんなに痛かったのに…!」
さっきより発音とか滑舌が良くなった、早口で喋れる嬉しさ~~~
半田 一 : 「あっ、滑舌がよくなってる」
桜宮廻 : 「こんな事なら恐れずにもっと早く使っておけばよかったわ~~!二人が見守ってくれたおかげよ!ありがとう!」半田さんにほっぺチュするか…
半田 一 : 「ぇぅわっ」
反射的に身を引く
半田 一 : 「あの、あっ、慣れていないのでそういうのは……」
ジュン : 「わー、すげー。そういう効果なんだ」
桜宮廻 : 「あらやだアタシったらついテンション上がっちゃって…」テヘペロ
桜宮廻 : 「ジュンちゃんも使ってみなさいよ!傷も痛みも全部消えちゃった!」
ジュン : 「うーん……要するに、そこの水晶の近くでやれば疲れない感じなんだね?」
ジュン : 「んじゃーま、いっか……やってみよ」
水晶使うよー いい?
桜宮廻 : どぞ!
ジュン : メモ SAN-1
KP : 水晶 34→22
KP : 酷い傷だったジュンの顔も、みるみるうちによくなっていきます。
まるで逆再生でも見ているかのようで、慣れないうちは多少気分が悪くなるでしょう。
ジュン : 「あー、あー……」『~~~……~~~~!!』
口パクしたりして様子を確認し、治ってると分かって喜んでる
ジュン : 『Yay! Sunt vindecat!』『Acum îl mai pot tachina pe Rocher! Chiar abia aștept!』
『やった!治った!』『これでまたロシェをいじめられる!楽しみだ!』
桜宮廻 : 「ちゃんと全部なおってる?大丈夫?舌はどう?」口うるさいママみたいに全身チェック
KP : 血やその他もろもろで服などは酷いありさまですが、傷などはしっかり治ってるようです。
口内も大丈夫そうですね。
桜宮廻 : ヨカッタヨカッタ!
ジュン : おれ、食われたやつの残骸かぶって隠れてたからそれで血塗れなんだよね
にやすけ : やり過ごし方がサイコパスのそれ
ジュン : 極限状態ならだれだってやるよ
桜宮廻 : そんなこと普通考えつかないわよ!
ジュン : そおかな 案外やるよ、誰でも
桜宮廻 : 半田さんは…どうしよう チラリと視線を…
半田 一 : びくっ……
半田 一 : choice やってもらう 恐怖が勝つ
(choice やってもらう 恐怖が勝つ) > やってもらう
半田 一 : 「…………」
しばらく悩んでいたけど、傷の痛みが勝ったらしい……
桜宮廻 : 「だいじょーぶだいじょーぶ!ここに成功例が二人もいるんだから!」
半田 一 : 「じゃ、じゃあ………」
半田 一 : choice やってもらう 自分でやってみる
(choice やってもらう 自分でやってみる) > やってもらう
半田 一 : 「………」
どっちかにやってほしいという顔…
桜宮廻 : 「まかせて~♪」<Healing>を半田さんにつかいます(水晶の近くで)
KP : では、コストとしてSAN-1をどうぞ!
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 41 → 40
桜宮廻 : アッwwww
KP : 水晶 22→10
KP : あら、不定
KP : 不定……ということは?^^
桜宮廻 : きちゃう~
ゴグ=フール : どうも~~~よろしくニキ
KP : ぞくり、と背筋に氷を落とされたかのような寒気が走る。
”あれ”が見ている。体が硬直し、眼球だけを動かして周囲を見渡す。視線の主を探せば、”それ”と視線がかち合う。
割れたガラス片から、青い瞳が伸びていた。眼底(がんてい)から縄のような触肢に続くその姿。あなたは何度も見たはずだ。
そしてこれが見つめた後、どうなってしまうのかも。
KP : 1行動の猶予があります。いかがしますか?
桜宮廻 : (…っ!!また…!?)驚いて後ずさったら半田さんにぶつかっちゃいそう ゴメンネ
半田 一 : 「あ、あっ、あああ………ひいっ……」
桜宮廻 : 薬を飲んで心を落ち着ければ対処できていた事を思い出し、Nigrum Lotus0.25mg を3錠取り出します
桜宮廻 : 早く効くように噛み砕いて飲みます!
KP : 3錠すべてを使用しますか?
桜宮廻 : はい
桜宮廻 : エッ…?なに・・?
KP : わかりました。3d4の回復をどうぞ。
system : [ 薬 ] Nigrum Lotus : 11 → 8
桜宮廻 : 3d4
(3D4) > 7[3,1,3] > 7
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 40 → 47
桜宮廻 : nomisugi
にやすけ : こんなにのんでいいのかなあ こわいなあ~^^
KP : ね~~^^
KP : かなり目が回ってフラフラになりますが、それでも精神安定の効果は早めに出るでしょう。
いつの間にか、目は消えていました。瞳から逃れた安息感から正気度を+1回復する。
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 47 → 48
ジュン : 「………あいつ、こんなとこにも出るんだ。やば」
桜宮廻 : 「苦…っ、オエ」クラクラ…
桜宮廻 : 「…呪文の効果も確かめられたことだし、アイツがいるこんな世界とはさっさとおさらばしましょ」
桜宮廻 : そういえば半田さんは治ったのかな?
KP : はい、水晶の近くで怯えている間に治ってしまったようです。
ジュン : 「なあ、帰る前にさっきの治るやつのメモ、もっかい見たい」
桜宮廻 : 「あなたヤンチャそうだものね~、はい、ちゃんと覚えておきなさいよ」メモを見せる
桜宮廻 : めぐ姉にも覚えさせておきたいな 再ロールって可能ですか?
ジュン : CCB<=16*3 <Healing>、やっぱ覚える判定ってバレてたか
(1D100<=48) > 26 > 成功
KP : はい。覚えてない呪文などを覚えるのに再判定が可能ですよ。
ジュン : 習得
<Healing>
桜宮廻 : CCB<=14*3 INT*3 <Healing>
(1D100<=42) > 25 > 成功
KP : 無事に覚えられましたね
桜宮廻 : ヨシ!
桜宮廻 : 「またアイツが来る前に…」
KP : どう行動しますか?
桜宮廻 : <Find gate>か<CreateGate>で迷ってるのですが、ここで使えるのはどちらか一つですか?
KP : ゲートに使用できる呪文はその二つ以外にもありますよ
桜宮廻 : <analyze the gate>ってやつ??行先が見えないのがこわいよ~
KP : 行先が見えないというより、『行先がどこかを知ることはできないが、現在の門の状態を知ることができる』といった感じですね
これを使って急にどこかへ飛ばされる、ということはないです
KP : <Find gate>は目に見えない状態の門を見えるようにする
<Create Gate>はその場に新しい門を作成する
<analyze the gate>はその場にある門の現在の状態を確認する
こんな感じの使い道ですね
KP : 門自体は、デフォルトでは目に見えないものとなっております。
桜宮廻 : ふむ・・・・・・
桜宮廻 : ではまず<Find gate>をやってみたいです!
KP : 1d3の正気度ポイントと1マジック・ポイントをコストとします。
水晶から使う場合、正気度喪失のみとなりますね。
桜宮廻 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 48 → 47
KP : 水晶 10→9
KP : 水晶の周囲に刻まれていた魔方陣が淡く光る。が、光は弱くすぐに消えてしまうことだろう。
《アイデア》をどうぞ。
桜宮廻 : CCB<=60 アイデア
(1D100<=60) > 91 > 失敗
KP : 他のNPCにも振らせますか?
桜宮廻 : おねがいします。。。っ
桜宮廻 : オカルト研究所なら門の一つや二つあるでしょ!?!?!ねえ!!!
半田 一 : CCB<=16*5 実はINTが高かった
(1D100<=80) > 71 > 成功
半田 一 : 傷を治すのを忘れていました
半田 一 : 「……不完全、というか……未完成?なんじゃない、でしょうか。これ」
ジュン : CCB<=16*5 アイデア
(1D100<=80) > 78 > 成功
ジュン : 「あー……じゃあ、今の状態をなんとかして知るのが先ってかんじかな」
ジュン : 「まあ、門自体はあるっぽいよね。光ったし」
足元の陣をげしげし(踏
桜宮廻 : 「え~!!不発だったのぉ!?」
どうして~…魔法陣の方を眺めてみる
半田 一 : 「不発というより、完成しきれてなかった…んじゃない、でしょうか。だから、その、完成させれば使える、みたいな……」
てが、ろくろを、こねる…
桜宮廻 : 魔法陣って完成されてるって書いてなかった!?わかんなくなってきちゃったよぉ~ん
桜宮廻 : 何かがたりないのか・・
ジュン : 「こういうのってさ、陣が完成しててもそこに必要量の魔力を流さないと完成しないんだよ。んで、これは陣まで完成させた段階で放棄されたやつだとおもう」
ジュン : 「ただ、ぜんぜん魔力がないわけでもない感じする。あとちょっとで必要量に達する…その一歩手前ぐらい?かどうかはわかんないけど……そこをわかるようにするのが<analyze the gate>っぽいよね」
大ヒントだよこれ
ジュン : 「まーーカンだけど」
にやすけ : アリガトウ
桜宮廻 : 「エッ…あの生き血を使う呪文…!?」
ジュン : 「んなもん帰るための必要経費だろ~~~?」
桜宮廻 : じゃあそこらへんの死体の血を…と思ったけど 「生き血」じゃねえわ…と思ってやめる
KP : 死体はそもそも骨かミイラですね かっさかさ
桜宮廻 : 「せっかく傷が治ったのにぃ!」エーン
ジュン : 「がーんばれ❤ がーんばれ❤」
半田 一 : 「あの……少しなら手伝えます……がんばるので……」
桜宮廻 : 「半田ちゃん…」うう~~ 覚悟きめるか・・
桜宮廻 : 応急箱に入ってるハサミ、ジュンちゃんにぽいってされた気がするな
桜宮廻 : さっきゴグが出てきたところのガラス片でいくか…
KP : ポイしたけど回収してていいですよ!!
KP : もちろんガラス片でもいいですよ
桜宮廻 : うう~~~ では<analyze the gate>を使います!
桜宮廻 : 腕にガラス片を押し当て、意を決したように横に滑らせ、引き裂きます
KP : では、処理をしていきましょう。
KP : まずは正気度コストを1d3ですね。
桜宮廻 : CCB<=47 SANチェック
(1D100<=47) > 24 > 成功
桜宮廻 : ちがう
桜宮廻 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 47 → 46
KP : 続けて、探索者はSTRを一時的に1失う。これは吸血などと同じ処理とする。
桜宮廻 : 完了です!
KP : 探索者が魔法陣に自身の血を振りかけると、再度魔法陣自体がうっすらと光を帯びる。よくよく目を凝らさなければ見えないほどだが、それでも確かに魔法陣自体が光っているのが分かるだろう。
そうして魔法陣を見つめているとぐぅらりと視界が揺れ動く。頭の中に映像が、注ぎ込まれるようにして流れ始めた。
KP :  
KP : ――空を何かが飛んでいる。それはコウモリのような構造の羽を背中に生やし、鱗に覆われたゴムのように見える体をしていた。どうしてそのような体躯で飛行出来るのかは理解出来ない。物理法則など意味をなさないのだろうか。
KP : それらには目もくれずに研究員と思わしき人物たち10数人が必死に魔法陣を刻み込んでいる。呪文の詠唱をしながら、ノミでブロックに文字を刻んでいるのだ。もはや狂気すら感じるほどの鬼気迫る形相をしている研究員たちに、ふと影がかかった。
KP : 思わず視線を上げれば、建物の屋上からトカゲのような顔と目が合う。それは巨大で、この建物を簡単に潰せてしまいそうなほどだ。そのトカゲ頭には長いたてがみのようなものが生えており、それら一本一本が意思を持つようにうねり動いている。
研究員たちにその触肢がぞろぞろと伸び、いともたやすく持ち上げて巻き付いて、そうして。ぎゅっと、中身を絞り出すかのように締め上げた。断末魔を上げることすら出来ないまま、ねじれ潰れていく人間”だった”もの。
KP : そこからは一方的な蹂躙が始まった。
始めは10数人いた研究員たちもあっという間に物言わぬ肉塊に成り果てていった。
KP : そのトカゲ頭は酷く楽しそうにくつくつと喉から異音を発して、そのままどこかへ消えていく。殺戮に飽きたのだろうか、それとももう生きる人間がいないこの場に用なぞないのだろうか。
KP :  
KP : そこまでの光景を見て、探索者は我に帰る。肉塊などは転がっておらず、あのトカゲ頭もいない。
あれはこの門を制作しようとしていた時の光景だったのだろう。……しかし、幻覚や白昼夢の類いであったとて、人間が死ぬ様や異様な生物の目撃は探索者の精神を揺さぶるには十分過ぎるほどだった。
KP : 眠る者たちの総督、クトゥルフの星の落とし子を目撃したことで0/1d2
ゾス=オムモグを目撃したことで0/1d2
それぞれ正気度を喪失する。これは呪文の効果を通して見たことで正気度喪失分が軽減されている。
KP : ※直接的に見たわけではないので<夢を送る>(基本p291)と同じく1/10処理した正気度喪失に落としてある。詳しい容姿などはクトゥルフの星の落とし子(基本p174,マレモンp39)、ゾス=オムモグ(マレモンp186)を確認。
桜宮廻 : CCB<=46 SANチェック
(1D100<=46) > 50 > 失敗
桜宮廻 : CCB<=46 SANチェック
(1D100<=46) > 7 > スペシャル
桜宮廻 : 1d2
(1D2) > 2
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 46 → 44
KP : 1d3
(1D3) > 1
KP : くらくらとした頭で、探索者はこの魔法陣は現在29のPOWが投入されていることを直感的に理解出来る。
不足分のPOWを込めればこの”門”は完成するだろう。そこからPOW30で行ける範囲で行きたい場所を設定すれば”門”を使用することが出来る。
半田 一 : 「ど……どうでしたか……」
結局血は提供しなかったので、気まずそうに見守っていた…
桜宮廻 : 「……ここの研究員さん達が死ぬ気で作ってくれた門なんだもの、無駄にするわけにはいかないわよね…」
桜宮廻 : 具体的に何を見たかは言わないでおく…
半田 一 : 「死ぬ気で……」
周りの遺体を見て…ぞわっとした顔になる…
桜宮廻 : 残りPOW1を支払うぞ!!どうやればいいでしょうか?
KP : 不完全な門を再度作成する…つまり、<Create Gate>ですね。
桜宮廻 : ではPOW1を支払って<Create Gate>やります!
KP : では、描写をします。
にやすけ : 門初心者すぎてヤバイッすみませんっ手ほどきありがとうございます・・・
にやすけ : 三つ共つかえるんだねえ・・
KP : そう、3つぜんぶ使えるんです
KP : 呪文を使うのは難しいからねえ…
にやすけ : 一個しかつかえないだろうという謎の固定観念があった
KP : ああ~~なるほど…
KP : 魔法陣に手のひらをつけて目を閉じる。呪文を詠唱し始めれば、全身の血液が沸騰を始めた。ぐつぐつと煮えたぎるような。血の流れがありありと分かるのだ。
全ての血潮が手のひらに集まり、体温が急激に上がっていく。同時に魔法陣がぼんやりと金色の光を帯び始める。耳に心臓があるのかと思うほどに心臓の音が煩い。胸の奥で何がどろどろと溶け出し、流れ、溢れていくような。味わったことのない感覚の渦に落ちる。
呪文の最後の一文を唱え終われば、魔法陣が一層強く光を放った。
KP : 探索者は直感的にこの”門”が完成したことが分かるだろう。
探索者は、不足していた分のPOW1を永久に喪失する。門はこれで完成する。
KP : あとは呪文使用者が行きたい場所を思い浮かべ、門をくぐれば戻れるでしょう。
ジュン : 「おお~……使えるようになった~。さっすが!」
桜宮廻 : POW更新完了!!
ジュン : 「んで、どこに帰るかんじ?おれの希望はルーマニア、ウクライナ、ハンガリー、スイスのどっかであればいいかんじ~。日本は避けたい」
半田 一 : 「えっえっ……」
日本がいい…という顔…
桜宮廻 : 「アタシは元居たスイスにかえりた~い」
にやすけ : これもしかして三人とも同じ場所に飛ばされる感じ!?
にやすけ : 個別に帰れない!?
KP : 呪文の使用者(代表)が指定した場所にみんな飛ばされますね
桜宮廻 : そういうものなんだ おぼえておこう・・
ジュン : 「おっ、じゃあ多数決でスイスけって~い。お前もそれでいいよね?」>半田
半田 一 : 「あ、は、………はい……」
なんとか…なんとか帰ろう……諦めた顔になります
桜宮廻 : 「飛行機の手配はアタシがやってあげる!なんなら少しスイスで羽を伸ばしたら?観光案内ならまかせて~!」
半田 一 : 「………あはは。旅行、みたいなかんじですかね。いいやもう、しばらく休みなんてなかったし、どうせなら……」
半田 一 : 「スイスって……銀行のイメージしかないです。あとは…ハイジがそうでしたっけ」
桜宮廻 : 「地味なイメージだけど、意外と見どころがあるのよ!食べ物もおいしいんだから!チーズフォンデュなんて、一度本場で食べたら日本の居酒屋で出てくるやつなんて…」
桜宮廻 : 楽しそうにスイスの魅力を語り続けている
半田 一 : 「……なんか、悪くない気がしてきました…」
桜宮廻 : 「でしょ~!アタシもまた一か月くらい休んでゆっくり観光しちゃおうかな~」
桜宮廻 : スイス行った友達は滞在中チーズフォンデュたべまくってたな
桜宮廻 : 一生チーズたべてた そんなにおいしいのか・・スイスのは・・
KP : あたしめちゃチーズ好きなので気になり過ぎる
KP : 怒りのレイさんが見える見える…
にやすけ : はぴさふぁ後も休んでたのに・・
にやすけ : だいじょうぶか?
にやすけ : だいじょうぶじゃないな・・
桜宮廻 : 一人くらい居なくなっても会社は回り続けるものなのよね~~
KP : レイさんから「 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢 💢」のメールがきてます
ジュン : 「いいんじゃな~い?おれ多分ロシェが寂しいだろうからすぐ帰っちゃうけど」
桜宮廻 : 「あら、無事に帰れたら三人でお疲れ様会でもしましょうよぉ~~!せっかく出会えたんだし…これも何かの縁でしょう?」
ジュン : 「ちょっとなら付き合うよ!どーせ知り合いに連絡とんなきゃだもん。しばらくはどっかで宿でもとr……」
ジュン : 「あ!!!!!!たぶんかねない!!!!!!!荷物これ(包丁)しかないもん!!!!!!!やっべどうしよ、ねえしばらく泊めて❤」
桜宮廻 : 「研究所の近くにマンション借りてるから、好きに使っていいわよ~」
ジュン : 「やった~~~たすかる~~~~!!!」
半田 一 : 「桜宮さんが一緒で、よかったです……。あのままだったら、きっと死んでいたので……」
にやすけ : タワマンの最上階でまったりするジュンちゃん。。。
ジュン : もうロシェ呼んでここに住みた~~~~い ちょーらく
にやすけ : 掃除しに来たたっくんに(また新しい男連れ込んでる…)って目で見られるジュンちゃ
KP : 場合によっては別人みたいにどんよりしてたりすごい機嫌悪い目つきをしたりしてそう
KP : 中に合計3人いるから……
にやすけ : 情緒不安定そうな人だな・・・と距離をとられるジュンちゃん・・
KP : wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
桜宮廻 : 「アタシも二人には色々助けられたわ…帰ったらまた改めてお礼をさせてちょうだいね」門の方みる
KP : あとは宣言のみで門を使用できますね。
やり残したことはないですか?覚悟と準備ができましたら、宣言をどうぞ。
桜宮廻 : 「さ、門が消えないうちにくぐらなくちゃ!」
桜宮廻 : 皆の準備が出来たのを確認して、門をくぐります
KP : OK。では……
KP : “門”の先に自分の帰りたい世界を思い浮かべる。再び目を閉じれば瞼の裏に自分の暮らしていた街の光景が浮かぶ。糸と針で空間同士を縫い合わせるようにイメージを浮かべれば、”門”は再び光を放つ。
一層強い光を放ち数秒した後、目を開けばきらきらと光の粒子を帯びた”門”が出来上がっていた。これでおそらく元の世界に戻れるだろう。
KP : きらきらと金色の粒子を放つ魔法陣に入り、目を閉じて精神を集中させる。帰りたい場所へ、元の自分の居場所へ、あの場所へ戻るために。
瞼の裏にまで金色の粒子が入り込んだかのように、脳裏がちかちかと点滅を繰り返す。足元がゆらりと波を打ち、風が舞い上がり、髪や服をはためかせた。ひんやりと冷えた空気が足元から吹き荒(すさ)び、螺旋を描いているのを肌で感じる。
そしてそれは突然やってきた。
KP : ふっ、と足元から地面の感覚が、消えた。
突然のことで、探索者は混乱するかもしれない。落下感に心臓が冷える――落下感に耐えきれず目を開けば、下に、水面が見えた。
KP : ――ばしゃあんッ!!
KP : 冷たい水に落ちた、ということだけは分かる。しばらく現状を理解出来ずにいたが、車の音で我に返ることが出来る。
KP : 周囲を見渡してみれば、そこは浅い河のど真ん中だった。空は朝焼けに染まっている。
どうやら自分はこの河原に落下してきたらしい。視線を上に向けると、煉瓦橋の裏に大きな魔法陣が浮かんでいるのが見えた。あの研究所の”門”からあんな場所に繋がったらしい。
KP : ずぶ濡れになりながら川べりの方へ上がっていけば、この周囲のマップがあるのに気がつける。近づいて見てみればそれは公園内マップであり、あなたの知っているスイスの街の地名が並んでいた。
帰路につけば変わらぬ自分の拠点があり、きちんと自分の住んでいた世界であると探索者は確信する。
KP : ※もしスーツの男性と共に帰ってきていた場合は、男性も勿論傍にいる。適宜描写を変更すること。
半田 一 : 「寒……うう、いきなり水に落ちるなんて……」
ジュン : 『---~~~~!』
悪態をついてる…ような、顔で叫んでる
ジュン : 『E rece ca naiba!』『Meg fogok halni!』
『クソ寒ぃ!』『死んじゃいそうだ!』
桜宮廻 : 「…!!よかった、帰ってこれた…!しかも全員…!」ほっと息をつく
半田 一 : 「ここは……ここがスイス、なんですか」
半田 一 : 「初めて来た……初めて日本から出た……」
にやすけ : しばらく滞在するならベッドで死んだように寝てても機嫌悪そうにしてても「掃除するんでどいてください」って転がされるようになる
KP : wwwwwwwwwwwww
たっくん掃除までしてくれるんだ うれしい
KP : ジャン(主人格)はむしろたっくんと相性がよさそう 大人しいタイプなので
桜宮廻 : 「そうよぉ~素敵な街並みでしょ?日本みたいなゴチャゴチャ感が無くて最高~」
半田 一 : 「なんだか、空気から違う気がします。澄んでて……においが違う…」
半田 一 : 「……なんか、なんとかなる、気がしてきました」
桜宮廻 : 「自国から抜け出してみるまでは勇気がいるけど、一回出ちゃえばなんてことないでしょ?」
桜宮廻 : 「たまにはこういう寄り道も大事なのよね~」
桜宮廻 : 「まあアタシは寄り道しすぎて怒られまくってるんだけど~」
半田 一 : 「あはは…。じゃあ、桜宮さんに息抜きの仕方を教えてもらいますね」
桜宮廻 : 「勿論!いつでも付き合うわよ~!」
にやすけ : 一緒にAPEXとかやる?
半田 一 : 1d100 ゲーム…?⇔ゲーマー
(1D100) > 37
半田 一 : スマホゲームを少しやる程度です
にやすけ : スイスってカジノあるんだ!!いこうね!
KP : ――そうして、半田やジュンを保護しながら、あなたは無事普段どおりの生活に戻ることが出来た。
KP : あの悪夢のような時は過ぎ去った。
あれから数日後、探索者は今日もいつも通りの日常を送り、帰路につく。賑やかな大通りを歩いている時、ふと、電話をする人の声が耳についた。
_ : 「もしもし? ああ、うん。そうだね、うん……」
KP : それは本当に些細な会話の一端でしかなく、内容なんてものは無いに等しいものだった。普段ならば聞き流しているような、街の騒音の一つでしかない話し声。
――それがあの時のガスマスクの男の声と同一のものでなければ、きっといつものように聞き流していただろう。
KP : 咄嗟に視線を周囲に向けても、どこからあの声が聞こえたのか判別出来ない。人の波に先程の声は飲まれてしまう。
KP : あの男は今後も人間を攫っていくのだろうか。自分のように逃げ出せる人間はどれほどいるのだろうか。考えても探索者に出来る術はない。
人間一人が救えるのは、自分自身と周囲の人間程度だ。僅かばかりの蟠(わだかま)りを胸の隅に残して、再び帰路につくだろう。
KP :  
KP : エンディングB「門戸を開け」
探索者生還
KP :  
KP : ■エンディングB,D,E 生還報酬
生還……正気度1d10の回復
舌を治癒で治した……正気度1d6の回復
スーツの男性を救出した……正気度1d6の回復
クトゥルフ神話技能 1d5+5%

※呪文で消費したPOWは回復しない
にやすけ : キャ~~~~~~~~~
にやすけ : 正規ルートっぽいのにB!?
にやすけ : ごめんごめんごめん半田さん絶対なんか悪いやつだとおもってた いい人だった
にやすけ : 義足=わるいかも?っておもうのダメほんとうに
にやすけ : アニメとかで義足キャラが大暴れするのよくみたから余計に
KP : ■後遺症
◯オーバードーズの代償
2d12 ヶ月の間、CONへマイナス補正がかかる。
KP : こちらのロールをし、後遺症の度合いを決定してください。
Res(9-8)
桜宮廻 : Res(9-8)
(1d100<=55) > 6 > スペシャル
KP : あ?まって、違うね ちょっと見直します
KP : こちらでした CONにー3の補正がかかっていました
Res(6-8)
桜宮廻 : Res(6-8)
(1d100<=40) > 56 > 失敗
KP : 失敗なので、【2d12ヵ月】はCONが-3されます。
KP : この期間はTRPG 内時間(PC 視点での時間)でも構わないし、リアルタイム(PL 視点での時間)でも構わない。KPPLに委ねる。また、この後遺症でCONが3を下回る場合、3で止めておくこと。
KP : ■後遺症
→<記憶を曇らせる>で薬物の記憶を消さなかった場合
◯薬物中毒者
1d6 ヶ月の間、シンナーを始めとした薬物への中毒症状が残ったままとなる。薬物を摂取しないように我慢するなどの<POWロール>などのロールの際に1/2の成功値に減少させてロールを行う。
桜宮廻 : 2d12 オーバードーズの代償
(2D12) > 11[3,8] > 11
桜宮廻 : 8ヶ月ぅウウ
KP : ■アーティファクト
→No. 00437『Look who’s talking』を所持していた場合
◯『Look who’s talking』 (誰が言っているのか見てごらん)
見た目: 古びた手鏡といった見た目をしている。
特徴1: 30ポイントのマジック・ポイントが付与されているが、呪文の詠唱のためにマジック・ポイントを引き出すことは出来ない。ただし他人からの<精神力吸引>などのMP対抗の際にMPを上乗せしてブーストすることは出来る。
特徴2: 鏡は呪文を反らしたり、跳ね返したりすることが出来る。

通常他人にしか掛けられない呪文などの術者を務める際に、呪文の対象に自分自身に設定することが可能。MP対抗やPOW対抗を行う場合は自分対自分の扱いとなり50%を成功値とする。この場合鏡は何度でも使用出来る。
術者が他人である場合、ただ呪文を反らせるならば使用宣言だけで使用可能。術者本人に呪文を跳ね返す場合は、<操縦(鏡)>(初期値1%)で成功すると術者本人に跳ね返しダメージなどは術者が負う。失敗すると明後日の方向へ呪文の効果が飛んでいく。1回反らすと鏡は割れてしまう。
(例: 幽体の剃刀(基本p290)を術者本人に跳ね返すために<操縦(鏡)>を振り成功した。この場合ダメージ1d6を術者は受け、鏡は砕ける。<操縦(鏡)>に失敗していた場合は明後日の方向に呪文が飛んでいく。鏡を使用した探索者以外の誰かに当たるか、あるいは誰にも当たらないままかはその時のKPの判断に委ねる)
KP : これらを持ち帰ることが可能ですね。
にやすけ : 待ってCON6になる ガチ?
にやすけ : おもろい
桜宮廻 : 1d10 生還報酬
(1D10) > 4
桜宮廻 : 1d6 舌をなおした
(1D6) > 1
桜宮廻 : 1d6 半田さんを助けた
(1D6) > 4
桜宮廻 : 1d5+5% クトゥルフ
桜宮廻 : 1d5
(1D5) > 4
桜宮廻 : クトゥルフ神話技能に+9
system : [ 桜宮廻 ] SAN : 44 → 53
桜宮廻 : 1d6 記憶を曇らせるを使わなかった代償
(1D6) > 4
桜宮廻 : また四か月薬物中毒!!!!!!!
桜宮廻 : このラリ酩酊差分もあったけど結局つかわなかったね・・・
KP : では、真相タブに真相を貼ってきます。
KP : 【真相】
ゴグ=フールに効率よく人間を提供する代わりに狂気に陥った人間を観察させてほしいと取引をした男による誘拐事件。
あるところに優しい声の男(以下、Kと表記する)がいた。Kはいわゆる探索者の成れの果てであった。
多くの不可思議と超常現象に関わってきた。もしかしたら今回のPCと似たところがあるかもしれない。
ただKは、正気過ぎたこと、そして根本が異様だったことの二点が他と異なっていた。
多くの狂気に触れたが、本人は狂気に陥ることもなく、いつしかそれをつまらないと思い始めていた。多くの人間を面白いと観察し続け、狂気に陥った人間を観察することを一番の娯楽としていた。
長くクトゥルフ神話TRPGを遊んでいるPLであれば心当たりがあるかもしれないが、Kはいわゆる正気度がほぼ減らず毎回回復するため常に正気度が95以上ある状態で長く生きてきた状態だった。
つまりはゲーム上では正気を保っているが、倫理観や価値観が根本的に異なる存在であった。
そうしてカウンセラーも兼業し、また探索者として長く生きてきたKは、一人の人間と出くわすこととなる。
その人間は精神を病んでおり、ゴグ=フール(マレモンp171)に目をつけられていた。
カウセリングの最中で、その人間は元の正気度から80%を下回り、ゴグ=フールに引きずり込まれ捕食される。
それを見たKは、ゴグ=フールに対して接触した。なぜこの人間を捕食したのかと。
ゴグ=フールが狂気を食らうこと、そして狂気を食らう際の手法を聞いた男は神に取引を持ちかけた。
もっと手軽に人の精神を壊す方法がある。
自分が他人を狂気に陥らせるからその人間を食わないか。
Kは狂人を見ることを叶えるため、邪神にそう交渉した。
ゴク=フールとしても悪くない条件だったこともあり、ゴク=フールもそれを承諾した。
互いの利のために一人の人間と一柱の神は協力関係を築いたのだった。
Kが提案したのは以下のとおりである。
1.犠牲者を自分が誘拐し、<門の創造>で別の世界(平行世界Y、後述)へ拉致する
2.ゴグ=フールの悪夢よりも早く犠牲者の精神を崩壊させる
3.犠牲者の正気度がゴグ=フールが目をつけてから 80%を下回った(80%未満になった)時、ゴグ=フールが現れ捕食出来るようにする
PCはKに目をつけられ、拉致されることとなるのがシナリオの導入である。
KP : ■Kの行動について
Kは、正気度を減らす手段としてシンナーを使用してくる。
これはてっとりばやく正気を失わせて狂気に陥らせるため、そしてK本人に薬物を生成する技術がないためである。
また更に正気度を減らす手段として、<石の呪い>を使用した石のついたピアスをPCの舌に開けてくる。
本来の呪文であれば<石の呪い>は悪夢を見せる石の碑を使用するが、ピアスサイズまで石を小さくしているため間違った方向へ導くほどの効力がない。
幻聴、軽度の悪夢、軽度の幻覚を見せてくる程度である。ただしその分幻聴の正気度喪失と頻度が多くなっている。
またピアスだけでなく舌に切れ込みを入れるのは、正気度を減らすだけでなく、はっきりとした発音を封じることも兼ねている。
Kは呪文を多数取得しているため、呪文の存在を知っており、PCに攻撃系呪文を使用されないためにも舌に切れ込みを入れている。切り落とさないのは窒息させないためである。
これらシナリオで使用するアイテムなどは後述する。
KP : 【登場キャラクター】
: ■優しい声の男/ガスマスクの男(K)
STR:9 CON:14 POW:35
DEX:16 APP:9 SIZ:12
INT:18 EDU:21
HP:13 MP:35
肉体の保護分の保護:14点
回避:95% 拳:50% 催涙スプレー:80%(DEX*5)
: 正気の狂人。他人の狂気を見て楽しみ、他人の思考を覗いて楽しみ、他人の中身に触れることを楽しむ男。
POW35は、彼も歴戦の探索者であったこと、そしてゴグ=フールと協力関係を結んだ際に上昇させた結果である。
※魔術師たちはどうやってそんなことができたか(基本p113右下)参照

成長を重ねに重ね、強くなりすぎた探索者を想像すると分かりやすいだろう。
基本的にのんびりマイペースに喋る。話は聞くが、通じない。<精神分析>に成功するとこの人物が正気でこのような行動を取っていることが分かる。<心理学>にオープンダイスで成功するとこの人物の価値観が一般的なものではないことが分かる。
見た目はガスマスクをかぶった男。
児童福祉施設で普段働いているが職業、名前、そして顔が明かされることは、このシナリオにおいて絶対にない。PCがそれらを知る機会は存在しない。「K」という表記は、このシナリオにおいて状況把握に必要なためにつけられた識別のためのものである。
: 所有呪文
<石の呪い>(基本 p251)、<支配>(基本 p259)、<肉体の保護>(基本 p275)、<皮膚の制御>(基本p279)、<門の創造>(基本p289)、<精神力吸引>(基本p266)
男は歴戦の元探索者であることから戦闘をどう行えば有利になるかを心得ている。基本的に<支配>を使用してくる。ほぼ戦闘においてPCに勝ち目は存在しない。
半田 一 : ■怯えていた男性/スーツの男性
STR:10 CON:14 POW:8
DEX:4 APP:10 SIZ:12
INT:16 EDU:17
HP:13 MP:1(K に吸われている)
目星: 50% 聞き耳: 50% 応急手当: 50%
その他は全て未設定、初期値で判定。
半田 一 : 名前未設定。KPの好きなようにして問題ない。
残業帰りにKに囚われた被害者。PCと同じように拉致され、PCよりも先に口の処置をされた。PCとは違い、舌を切られるのではなくホチキスで縫い留められている。
Kに対して恐怖心を覚えている。PCは同じ状況に置かれた被害者仲間だと思っている。
基本的に怯えているが、PCが逃げる際に手を貸してくれる。本人は片足が義足であるため、走って逃げられずPCが逃げられるようにしか動かない。1人で逃げようとしても不可能であるため逃走を諦めている。基本的に救助待ちのスタンス。
また精神科通いで後述するアイテム、精神安定剤を所持している。いわゆるアイテムボックスとしての役割のNPCである。
探索者が彼を助ける必要性はないが、助けた場合は報酬の正気度回復が増える。
KP : ■焉我関(かがせき)研究所の研究員
平行世界にて神話生物に対しての対策や処理などを行っている研究所の研究員たち。直接会うことはエンド E 以外ないが、探索者にとって重要な情報を残していっている。シナリオとしては情報さえ残せればどういった人間でも問題はない。
研究所自体はSCP財団を想像すると分かりやすいかもしれない。
α、βの 2 人は作者の探索者をコンバートして制作しているが、特にシナリオに大きく関わらないため見た目や名前はKPの好きに変えて良い。無理に沿う必要はない。名前がα、βの表記なのはKPに名前を設定してもらうためである。
見た目や名前が出てくるのはカードキーや書面の上のみなので全削除しても問題ない。
KP : ■α (Dクラス職員)
APP:13
男性的ないで立ちで丸メガネを掛けている。エンドEで探索者を起こすのは平行世界Xに生きるαである。
KP : ■β (Aクラス職員)
APP:10
合法ショタ。中性的ないで立ち。
余談だが、このクラス分けはPOW18~16をA、POW15~13をB、POW12~10をC、POW9以下をDと振り分けたものである。それ以外に特に意味はない。
KP : 【平行世界について】
まずこのシナリオは、平行世界が存在することを前提としている。これは<門の創造>(基本p289)の「別の世界」を自己解釈したものである。
PC が本来存在している平行世界を「平行世界X」、 K が拠点としている廃ビルがあるのが「平行世界Y」である。

■平行世界X
探索者が普段住んでいる世界。星辰は揃っておらず、表面上は平和。

■平行世界Y
星辰が揃い、クトゥルフが顕現した後の世界。人間を始めとした生物が全て滅んでいる。顕現したクトゥルフは再度眠りについてしまっているため、何もいない世界となっている。
建物などは残っているが殆どが壊れて、書物なども一部が残っている程度。
Kは、この平行世界に存在する廃ビルを拉致監禁の場としている。
また世界自体が異なるため、呪文の効果が一部異なる。
KP : 【使用アイテム】
KP : ■ピアス(オリジナル)
オリジナル。Kが作ったもの。<石の呪い>をかけた石がついている。<石の呪い>に使用される石の牌の応用。本来の<石の呪い>ほどの効力はない。(ピアスサイズまで石を小さくしているため間違った方向へ導くほどの効力がない)。軽度の悪夢、軽度の幻覚を見せてくる程度である。効力を発動させた際に発生する 1d4 の正気度を即座に喪失することはない。
ただしその分幻聴に特化しており、幻聴に対しての正気度喪失が大きくなり、頻度が多くなっている。幻聴に特化させているのは睡眠を取らせないことでマジック・ポイントの回復を防ぎ、より狂気に陥りやすくさせているため。
優しい声の男は正気度を減らす際の期間を短縮するためにこのピアスを使用している。
KP : ■精神安定剤(オリジナル)
怯えていた男性が使用していたもの。飲むことで即座に1d2+1の正気度を得られる。しかし、本来であれば適切な時間を開けて服用していくものである。そのため、このシナリオ内で不定領域に入らないように服用を続ければ当然身体に支障をきたす。
……と書いているが、怯えていた男性からもらった分は少量のため、支障は出ない。
KP : ■Nigrum Lotus(精神安定剤)(オリジナル)
クトゥルフ神話 TRPG ではおなじみの黒い蓮が配合された精神安定剤。飲むことで即座に1d4 の正気度を得られる。しかし、本来であれば適切な時間を開けて服用していくものである。そのため、このシナリオ内で不定領域に入らないように服用を続ければ当然身体に支障をきたす。
セッション終了後2d12ヶ月の間、Nigrum Lotusを飲んだ個数算出した後、とあるロールを振り結果に応じてCONにマイナスの補正がかかる。2d12で算出した期間を過ぎれば、後遺症は解消される。またこの期間はTRPG内時間(PC視点での時間)でも構わないし、リアルタイム(PL視点での時間)でも構わない。KPPLに委ねる。また、この後遺症でCONが3 を下回る場合、3で止めておくこと。
ただし、<治癒>を使用した場合、この薬の副作用(CONの低下)を毒として扱い、CONへのマイナスを無くすことが出来る。
舌を<治癒>で治した場合、飲んだ薬の数をリセットして<治癒>後飲んだ数を再びカウントすること。詳細は生還報酬・後遺症を参照。
KP : ■古のものの水晶(基本p197)
MPを貯蔵出来る水晶。シナリオ内では水晶とよく似ているが別の物質という扱いにしている。研究所の中庭に設置された水晶は非常に大きく、持ち運びは出来ないものとする。
これはMPを得て呪文などでその後出てくるゴグ=フールに攻撃が出来ないようにするための措置でもある。
KP : ■Look who’s talking(オリジナル)
オリジナル。「呪文を反射させる」という性質を持つ手鏡。MPが30込められているが所有者が呪文の詠唱のために引き出すことは出来ない。ただし所有者が他者から MP を奪われる際には手鏡からMPが引かれ、所有者自身のMPは手鏡のMPが尽きるまで奪われることはない。
KP : 【あとがき】
舌にピアスぶち開けられて舌鋏で切られた挙げ句クスリキメさせられたり助かるために錠剤口に放り込んでたり自分の舌切れ味クソ悪い鋏で切って自分で縫う探索者めちゃくちゃ見たくない~~~~~~~~?!?!!??!!???!??!?!??!?僕は見たーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!という欲望を詰め込んだシナリオでした。
これが好きなら作者と性癖フレンズです。乾杯しよう。描写がめちゃくちゃにしつこいのは僕が描写書くのが好きだからです。それ以外何の理由もないよ。適宜しつこいなって思ったら描写削るなりしてね。乱交描写パッチはテスプに来てくれた人たちに合わせて書いたものなので使うのはKPPLの自由にしてね。シナリオ的に乱交の必要性は本当にないので。
テストプレイでは
第一陣 → エンドD 後遺症あり 不定イベント無し スーツの男性死亡
第二陣 → エンドB 後遺症あり 不定イベント無し スーツの男性生還
第三陣 → エンドD 後遺症なし 不定イベント有り(2回) スーツの男性死亡
第四陣 → エンドD 後遺症あり 不定イベント有り(3回) スーツの男性死亡
でした。
こんな治安最底辺みたいなシナリオによくテスプ4人も来てくれたなと作者はふんわり思っています。
KP : そういえばあなたの持っていた資料や呪文の紙などですが、川に落ちた地点でびしょびしょのぐちょぐちょなので資料としては意味を成さないものになります。
つまり、覚えたもの以外は持ち帰り不可です。
KP : ピアスの方は~~ 持ち帰れていいことにしましょう
ただ、石の構成としては特段変わったものではないですね また水晶の方も構成は通常の水晶とほぼ変わらず、欠片程度しかないのでなんの効果もないことがわかります。
にやすけ : ガスマスク君そんなことが・・・
KP : Q&A読んでたけど、なんかあの中庭の石は超固くて本来は割れないらしい
まあペナルティ付きで処理したので許してクレベース…
KP : というのと……本来は門を通過した地点で全員自動気絶らしかったのですが まあ なんか ギリギリ生きていた……のかもしれない
ガバでした!!!
にやすけ : 割っちゃったよぉwwwww
にやすけ : 今真相の途中くらいまでよんでいる Eエンドきになるな
にやすけ : クトゥルフ神話 TRPG ではおなじみの黒い蓮が配合された精神安定剤。

おなじみなの?
KP : Eエンドは手鏡を持たずに屋上から帰るルートですね!気絶してるところをオカルトマニアに保護されます
KP : おなじみっちゃおなじみかも それなりの頻度で見る
にやすけ : ゲェーーーッもしかしてみんな半田さんのこと結構見捨ててる…?(テスプの結果みた
にやすけ : まあ半田さんが女だったらめぐ姉も見捨てていたことでしょう
KP : wwwwwwwwwwwww
KP : 半田はねえ、まずビルに行かないと会えないので
ビルは本当に行っても行かなくても問題ない場所なので、行かずにそのまま研究所から帰る人もけっこういると思いますね
KP : ビルは情報もない割にゴグくんに追いかけられながらの探索になるので、単純にリスクが高いです
戦闘技能が無かったりすると余計に死ぬ確率が高いので、行かない選択をしてもおかしくないです
にやすけ : 後遺症なしで帰った人もいるんだ・・!
にやすけ : そうなんですよね思ったより情報ないな・・・って
にやすけ : ビル
にやすけ : 舌を自分で縫う勇気がないばかりに…ッ
KP : このシナリオの目的は「自分が生きて帰る」ことなので、後遺症もそれを目標にすれば限りなく少なく帰れることができます
薬をなるべく飲まず、舌を治して治癒の呪文を使用する その状態で研究所の門を使って帰れば、後遺症はかなり少なく抑えることができるかも
KP : ただこれは理想論なので、やっぱり舌をどうこうするのは怖いだとかはあると思いますし 好きな動き方していいと思うよ~って私は思います
にやすけ : 泣きながら自分で舌を縫うめぐ姉もおもろいと思いますが、ジュンちゃんがぬいぬいしてくれたので自分で縫わなくてよかったーー!!とおもいました!(最低な感想文
KP : ジュンは本当、シナリオには本来いない追加NPCだったので……!!改変になりますね、彼の存在は……
にやさんがTRPG初心者なのと、このシナリオ自体がけっこう難易度高いものなので、お助けになるかな……と
KP : 医学や精神分析を半田は持っていないので、そういう意味ではあいつは適任でした
精神分析も医学も持ってたので
にやすけ : ほんとに色々助けてもらって・・・感謝しかないです!!!!ありがとうございます~~~!!!うお~~~楽しかった~~~~ 経験値も上がった気がする!!
KP : よかった~~~!楽しんで頂けてなによりです!
このシナリオまじでいじめに特化してる
にやすけ : 呪文をちゃんとつかったのって今回がほぼはじめてかも…? 使いどころが・・・むずかしいね・・
KP : そう むずかしい
門自体はわりと色んなところで見るんですけど、既に作ってあるものを使ったりってのが大半なので 自分で作ったり見つけたりはあんまり見ないかなって
KP : あと、だいたいはシナリオオリジナルの呪文なので、そのシナリオ内限定でしか使えないものだったり、そもそも覚えて帰ることができなかったり
こうやって公式ルルブの呪文を複数覚えられるシナリオってけっこう貴重です
KP : そういう意味でも このシナリオが とても すき
桜宮廻 : 代償がデカすぎるきがするんだけどぉ!?(後遺症でボロボロ
KP : あっはっはっはっは 代償はつきものですよ
ジュン : おかげでおれもいっぱい覚えられた~~!ピース
ジュン : しばらくは世話になるから、ジャンともうひとりもよろしくね~~
にやすけ : ひ~~っ KPタブ、裏でめっちゃ色々処理している
にやすけ : すごい・・・っ 回すのも頭つかいそうだ…このシナリオ…!!!
にやすけ : あ~【エンディングA: 生ける贄】がロストなのか
KP : まあだいたいはシナリオに書いてあるのでそこまでは!!
PDF134ページあるので探すのはめんどいけど、複数タブで
KP : もしかしてシナリオ買いました!?!?!?!?
にやすけ : エッKPタブ見てた
KP : そんなの書いてたっけ まって
KP : あった 書いてたんだそんなこと
KP : このシナリオ死ぬときは死ぬので、無事に生きて返せてよかった~~~~
にやすけ : 探索者初ロストがめぐ姉だったらアツいけど、喰われてストーリーが途中で終わるのはもったいない~~~
KP : そう もったいない
ぜひクリアしてほしい
KP : 半田やジュンとしばらく遊んでリフレッシュしてね……ふふ
にやすけ : なかよくしてね・・・へへ・・
にやすけ : 次は2/4の「コーヒー一杯分の恐怖」ですね
にやすけ : 21時からか!
ア!!部屋!!つくらねば!!明日中には・・・っ!!
KP : ですね!!
そっちは彩月姉妹!双子ちゃんもよろしくね~~!
KP : ワハハ 明後日だよ☕
にやすけ : サクっと行ける感じのシナリオなので、超新米KPですが何卒よろしくお願いします・・・!
KP : あたしもナッツシュガーパイの部屋つくらなきゃ……
にやすけ : おきつぐの立ち絵~~!!!かかねば~~!!
KP : はあい!7版は私も完全に初めてなので、初心者同士よろしくね…👍
にやすけ : はい~~!あと請求書のテンプレ送っておきますねー!!
KP : イワンは最悪ぴくるーになります
KP : はあい!ありがたい
にやすけ : あのぴくるーかわいいよね
KP : めちゃ可愛くて好きです
にやすけ : ではでは、本当にありがとうございました!!たっぷり楽しませていただきました!!!!次回のコーヒーよろしくおねがいします~~!!
KP : はあい!おつかれさまでした!!
また後日ログお渡しします!
にやすけ : わぁ~い!!たのしみにしてまーす!!