1日目


KP :  
クトゥルフ神話TRPG
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   ねこの小道
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ᴷᴾ:海月

ᴾᶜ/ᴾᴸ:
 ゲルト・A・ゲデック/くるりまる。
 
KP :  
KP :  
KP : 始める前に、ダイスロールをしてもらいます。
『ダイスロール』とは、サイコロを振ってください、のかっこつけた言い方です。
KP : 『1d10』のサイコロを振ります。これを例に、ダイスの見方を教えましょう。
KP : 1:サイコロを何回振るか
d:ダイスロールの略
10:何面ダイスか、の種類
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 1D10
(1D10) > 7
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 3D10
(3D10) > 22[5,9,8] > 22
KP : 1D100
(1D100) > 58
KP : クリティカル(決定的成功) 5~1の出目 すごくいいことが起きる
ファンブル(致命的失敗) 96~100の出目 すごく悪いことが起きる
KP : では、シナリオを開始していきます。
KP :  
KP : 時刻は朝。あなたはいつも通りの時刻に起床し、身支度を整えます。
今日は休日。なんとなんと、外出の予定があります!
KP : まずは、朝起きたら何をしますか?
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 朝シャンします。
KP : OK!スッキリできました!今日もイケメン!
KP : 朝ごはんは食べる派ですか?それとも食べない派?
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 食パン食べます!
KP : おいしいパン!ジャムやバターなどは任意で用意できます。
レイ・アノルマル : 久々にゲルト君がいると聞いたので(お茶用意
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : あさごはん あたしもあさごはんたべる
パンとジャム
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : おいしおいし だよ~
レイ・アノルマル : おやリュドミーラ君、ごきげんよう
レイ・アノルマル : 俺も朝はパンだな
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 納豆を載せて焼いてマヨネーズをかけてのりを乗せて食うで!
KP : 和風!おいしそう!
KP : 超多国籍なこの研究施設ではありとあらゆる地域の食材が手に入ります
もちろん極東の腐った豆や海藻を乾かした食用の紙ですら!!
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : おはよレイ あたしこのシナリオでよくいっしょにいるからあそびきたよ
レイ・アノルマル : ん? ああ、そういえば廻君の時もいたか
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : ろざーのときもいたきがする どうだったかな
レイ・アノルマル : そうだったのか? 俺は把握していないな
KP : さて、朝ごはんを食べたらおでかけです。
ちなみにですが、どういうおでかけがいい、などの希望はありますか?たとえばお買い物、あるいはおさんぽ、観光でも面白いかもですね。
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : あたしもしかしたらげるととあそびいくかもしれない
レイ・アノルマル : いいじゃないか。俺はここから見物させてもらうよ。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 山に散策に行きます!
KP : では、山へ散策に行くということで。
おでかけの準備をしている最中にですね……
KP : ▼<聞き耳>の判定をどうぞ。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 82 > 失敗
KP : 失敗!準備にかまけておぼろげ~にしか耳が動いていませんでした。
つけっぱなしのテレビから、以下のような情報が得られます。
KP : ・街の方の公園だかなんだかで動物のナンチャラが見つかった
・自分の住んでいる地域で猫の行~不~がアレしている
・かわいくてしゃべるとりちゅんちゅんが大人気!
レイ・アノルマル : そういえばリュドミーラ君はゲルト君と初対面か?
まあわざわざ俺が間に立たなくてもいいな、職員同士でどんどん交流してもらおう
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : はじめてかも でもここはじめてのにんげんどもいっぱいだよ しってる、しらない、いっぱいある
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : あたしひとりでもおはなしできる
レイ・アノルマル : うん、リュドミーラ君なら心配ない
仲良くしてやってくれ
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : あたしテオよりずっとおとな しんぱいしないでレイ
フラマ・テオバルド : あ? 今誰か俺の話した……?
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 《そこの引き籠りのガキよりはずっとちゃんとした態度を取れるって自負があるわ。なんてね》
レイ・アノルマル : やあフラマ君、ごきげんよう
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ほーん、なんか最近は動物とかんなんかで賑やかなんやな~」 
KP : なんやかんやでにぎやかなんですよ~(ニュース並感)
KP : では、そんなこんなでおそとへ。
KP : ここはスイスの山。自然豊かな緑が広がっております。
KP : まってまってまって山に行く前がまだあった
フラマ・テオバルド : おいそこのガキ俺の方見てなんか言ってません? 悪口?
レイ・アノルマル : まあまあ、それよりフラマ君も休憩しないか?
仕事終わりだろう?
レイ・アノルマル : ほら、ここからゲルト君も見える
KP : さて、ところ変わってここは街。あなたの仕事場である研究施設から少し離れてはいるものの、だいたいのものはなんでも揃う大きな街です。
見たことあるスイスの街並みですね。見たことあるスイスの街並みですね?
KP : 街へ向かう途中にある、とあるT字路での出来事です。
KP : <幸運>を振ってください。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=55 【幸運】
(1D100<=55) > 22 > 成功
フラマ・テオバルド : んあ? ゲルト……いたなそんな奴……そういや最近見てなかったすけど
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : あたしわるぐちいってないよ テオのおもいこみだとおもう
フラマ・テオバルド : (全然信用ならねぇなという視線を送る)
KP : 一瞬、あなたの視界がゆら、と歪みます。
思わず目をこするけれど、次の瞬間にはもうその歪みは消えていました。
KP : なんだろう、と思った直後のこと…あなたの目の前に、急に人影が迫ってきました。
あなたは「ぶつかる!」と思ったのですが、いつまで経ってもその衝撃は訪れません。
KP : なにせ、その人影はあなたの前で「消えてしまった」のですから。
……幻覚だろうか? それとも、疲れているのだろうか……?
KP : SANチェック 0/1
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 1d100<=55 【正気度ロール】
(1D100<=55) > 52 > 成功
KP : これは<SANチェック>を振り、成功したら減少0、失敗したら減少1という表記ですね。
KP : 成功なので減少0ですね
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「な、何や今の…!?」 
KP : なんだったんでしょうね!
KP : 首をかしげながら、あなたは山へと向かうでしょう。
KP : さて、ここは山。スイスの山です。自然がいっぱいです!!
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「やっぱ山はええな~」 
KP : 山はいいですね~~ リフレッシュできますねえ
KP : 自然が大好き!という気持ちを込めて、SAN+1回復をあなたにあげましょう
system : [ ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) ] SAN : 55 → 56
KP : あなたは今日、山を満喫するでしょう。翌日もあるので少し早めの下山をしなくてはならないですが、おおむね楽しめたはずです。
KP : 下山して街に戻ったのは、夕方少し前。
KP : 山よりは断然人が多い。すれ違う人の中に、なんだか気になる姿をあなたは見つけます。
KP : 黒い服に黒いズボン。全身黒づくめですね。なんとなく、どこかぼんやりとした印象を持ちます。
これ以上の情報は…<目星>を振ってみましょうか。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 89 > 失敗
KP : それはどうやら男性のようでした。黒いシャツとズボンが白い肌とコントラストを作っています。
すれ違いざまなので彼の詳しい姿はよく見れなかったのですが……ちょっと、肩がぶつかります。
?? : 「………」
KP : 彼は慌てたように数歩離れ、あなたが声をかけようとする前にどこかへと行ってしまいます。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おっと!すんません…あれ?」
KP : さて…
<アイデア>の半分の数値で振ってみましょう。
KP : 「CCB<=50/2」と書けば自動で半分の数値にして振ってくれますよ。
レイ・アノルマル : 休日に山に行く、元気だな
フラマ・テオバルド : 山とか、信じらんねー…(ファミリーパックのアイスを抱えて食べる)
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 86 > 失敗
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=50 【アイデア】/2
(1D100<=50) > 90 > 失敗
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=50/2 【アイデア】
(1D100<=25) > 83 > 失敗
KP : なんだかうっすら頭にひっかかるような顔だったのですが、よくわからない……
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : やまたのしそうだよ やまあんまりいったことない
フラマ・テオバルド : 楽しくねーよ山……虫だらけだし、ネット繋がらないし
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 楽しいわボケ!
フラマ・テオバルド : おわびっくりした!
KP : さて。多少気になるかもしれませんが、あなたは実は街にもちょっと用事があるのです。
買い物あたりかな……早めに山を降りたのも、それが理由かもしれません。
KP : その用事を済ませた頃には、すっかり夕方。
KP : あなたが現在いるこの道は街路樹が植えられており、交差点になっています。
十字路ですね。
KP : <アイデア>をどうぞ。
レイ・アノルマル : 俺は結構好きだけどな、登山やハイキング
健康にもいいし、情報社会から隔絶されてリフレッシュもできる
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : そのとおり!!
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 27 > 成功
KP : 不思議で幻想的にも思える色彩の夕焼けがとても綺麗です。夕日と足元に伸びる影がどこかものさみしく思えます。
同時にどことなく、ざわりとする不気味さを感じることでしょう。
KP : 周囲を見渡せば、猫はおろか、探索者以外に人影もありません。
普段よりも明らかに人の往来がなくなっており、不気味なほどに静かです。
レイ・アノルマル : 今度の休日に外でイベントをしてもいいな
職業柄引きこもりがちな人も多いから
フラマ・テオバルド : ええ……勘弁してくださいよ…………ぜってーやだ
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : そといべんと たのしそう なんかおもしろいのやって
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「なんや…?なんかいつもとちゃう気ぃするな…」 
KP : さて……あなたの足元をたたた、と猫が走り抜けていきました。
それはかわいい白黒柄の猫で、どうやら野良のようですね。
: にゃーお
: すりっ……
レイ・アノルマル : BBQがしたいな
少しばかり時期が遅いか
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : ばーばーきゅー めをかっぴらいてばかみたいににくたべるやつ
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おお?猫やん!どした、お散歩か?」 
: んにゃー
レイ・アノルマル : 多少の誤解を生んでいないか? それ
フラマ・テオバルド : 肉だけ焼いて部屋まで持って来てほしい
KP : 猫はあなたの足にすりっとすり寄ってあいさつをし、そのまま離れていく。
何となく猫を見送れば、その猫は道が交差するちょうどその場所で、ふっと姿を消してしまいます。
SANチェック 0/1
フラマ・テオバルド : あ、ねこ
レイ・アノルマル : フラマ君、猫は好きか?
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 1d100<=56 【正気度ロール】
(1D100<=56) > 68 > 失敗
system : [ ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) ] SAN : 56 → 55
KP : さて。続いて<目星>をどうぞ。
なにか反応するなどのロールプレイなどがあれば、描写などの途中でも送っていただいてぜんぜん大丈夫です。
フラマ・テオバルド : 嫌いじゃない……けど、別にめちゃくちゃ好き、てわけでも
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : ねーこ ねーこ
フラマ・テオバルド : 猫のいる部屋に行くと鼻水出てくる
レイ・アノルマル : アレルギーじゃないか?
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おわー!なにしとんねん猫!!」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 61 > 成功
KP : えらい!
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「轢かれ…え、消えた!?」
フラマ・テオバルド : そうなんすかね…… 鼻はいつでも詰まり気味、というか
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : ねこねこ ねこ
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 《私があなたに持ってきたのは
 バラでもチューリップでも百合でもなく
 このペチュニアの花よ!》
KP : ゆらりと陽炎のように揺らめく人影が見えた気がするでしょう。
それはちょうど、十字路の中心。猫が姿を消した場所で。
KP : 目を凝らすより先にその影は掻き消えてしまいますが、気がついたことでしょう。
それは自分と、目があった、と。
SANチェック 0/1
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 1d100<=55 【正気度ロール】
(1D100<=55) > 32 > 成功
フラマ・テオバルド : は、なに? 共通語喋って欲しいんすけど
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : テオならこのがぞうしってるでしょ このうただよ
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : https://www.worldfolksong.com/songbook/russia/cat-transcendence.html
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「なんや今日は変なもんばっか見える気ぃするな…」 
KP : へんなもんばっか見えますねえ~~……
KP : あなたは疲れてるのだろう…と思い、足早に帰り路を急ぐことでしょう。
来た時と同じ道を辿っていけば、冒頭の<T字路>に戻ります。
まだあなたの職場まで距離はありますが、ここを抜ければ街を離れることになります。
KP : その時、にゃあ、とどこかから声が聞こえる。
猫の声のようだ。にゃーん
KP : 猫?どこか物陰にでもいるのだろうか?
…と、覗いたところでそこに猫はいないし、探してみてもほかのどこにも見つけられません。
KP : にゃあ、にぃ、にゃーお。
けれど、猫の声は確かに聞こえます。
KP : <アイデア>をどうぞ。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 93 > 失敗
KP : 猫の姿は見えない。あなたはあと少しで何かに気付いたかもしれないが、あと一歩が届かなかった。
KP : しばらく周囲を見回していたのですが、鳴き声もじきにやみます。
なんだったのだろう…。
フラマ・テオバルド : え? あ、あれロシア語??
宇宙になるところからの印象強くてわかんなかったw
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : あたしのくにのことばだよ
フラマ・テオバルド : 何言ってっか全然わかんねぇや
フラマ・テオバルド : 知らない言語全部楽器というか音に聞こえる
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 《私の言葉を理解しようとしていないよね、この顔は》
しかたないからテオのわかることばにしてあげる やさしいあたし
フラマ・テオバルド : なあやっぱり悪口言われてね? 先輩ちょっと通訳して
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「なんや…全然猫おらん…さっきの猫か…?」
KP : さて、あれはほんとうにねこでしょうか
KP : あなたはうっすらとした恐怖を感じながら帰路につくことでしょう。
以降はなにかおかしなことがおきることもなく、無事家に帰ることができます。
KP : さて、ここはあなたの自室。
食事やシャワーなどを済ませ、ゆったりとする時間です。
KP : 今日はなんだかいろんなことが起きましたね。
じつは、これらの事象について、この時間で調べ物をすることができます。
KP : 調べられそうなことをピックアップしますので、気になるものがありましたら「これを調べたい」と宣言を願います。
また、それ以外にもなにか気になることがあれば調べる宣言してもらって大丈夫です。
レイ・アノルマル : いや、別に通訳するほどのことは……ああほら、ゲルト君が帰宅したぞ
KP : ▼地元の話題
▼オカルト的なことについて ※派生アリ
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : オカルト的なことを調べます!
KP : そうだな、ではこういう処理をしましょう。
雑談の席で、最近上位10位に食い込んだ少女……リュドミーラが「オカルト的なことが好き」と話していたのを思い出すでしょう。
メールなどで彼女に話題を振ってみたら、なにか面白いことが聞けるかもしれないですね。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「なんや今日は薄気味悪い日やな…なんやこういうのに詳しいヤツおらへんかったかな…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「りゅどみーら…リュドミーラがなんか知っとる言うてた気ぃするな…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あんま話したことあらへんけど、まあええか!聞いたろ!」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : えー、『元気しとりますか、ゲルトです。ちょっと聞きたいことあんねんけど、暇な時でええんで返事ください。』
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 『なんか猫の声聞こえたんやけどなんもおらへんくて、そんな感じのオカルトみたいのありますか。』と。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「返事くるまでY〇uTubeでも見よか~」
KP : では、しばらくのち、こんな返事が返ってくるでしょう。
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ :
 猫の声が聞こえた。でも、猫はいなかった。それはとてもおもしろい!:-)
 少し前に、メグルから日本のオカルトサイトを見せてもらった。
 猫の声と関係性はないかもしれない。

 猫はこの町にたくさんいる。でも、猫がいなくなることがある。
 最近、たくさん、猫がいなくなること、ある。ゲルトの見たいない猫は、いなくなった?
KP : 彼女の添付してくれたURLを見ると、日本ドメインのサイトが表示されます。
翻訳しながら読んでみると、以下のような情報が得られました。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「お!返事が早い!」
KP : ▼T字路や十字路について:
「通常のT字路や十字路になんらかの事故や言い伝えはない」
「沖縄のもののけは直進すると言われている。
 そのため突き当たりに突進させて退治するといわれる」
「このような道には、様々なものが吹き寄せられ、淀みやすいと言われている」
KP : ▼現象そのものについて:
「瞬間移動、あるいはそういった不思議なことの報告はある。
 古くから存在し、神隠しなどと言われることもある。
 その原因はわかっておらず、信ぴょう性にもかける」
KP : 「歪み。
 この世界を絶対的と信仰する者は多い。
 しかしそれは間違いであると、ここに断言しよう。
 この世界は非常に不安定な場所だ。
 多かれ少なかれ、違う地へとつながっているのだ。
 故意か偶然かなどは関係なく、それは事実にほかならない。
 また、ナニカを恐れ厭い、封じることもよくあることだ。
 その多くは年月のうちにほころび、再び開くようだが。
 この歪みを門や特異点と呼ぶ場合もある」
KP : 彼女がメールに書いていた『猫が町にたくさんいる』『最近、猫が消えることがある』という情報は、▼地元の話題 として得られる情報です。
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : ぽちぽちぽち……
《メールならAI使って翻訳したり分からない単語を調べたりできるから、喋るよりは意思疎通がしやすいのよね》
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「なんやようわからへんわ」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「えー、『猫が十字路のど真ん中で消えたんや。で、轢かれたと思ったんやけどそうじゃなくて…なんか消えた猫の場所にもやーってなんか見えて、他にも外がなんか妙に静かだったり、とにかく薄気味悪かったわ』」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ :
 猫が消えた場所になにかが見えた?それって、ゴースト?
 ゲルトはもしかして、ゴーストに出会った?
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ :
 とてもおもしろい!まだ起きている?カフェで話をしたい。
 ゴーストに会った話を聞きたい!
 』
KP : げんごをしゃべれない ねこで
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「お!『ええで!奢るで!行こか!』」 
KP : では、あなたたちはカフェテリアに集合することとなります。
KP : カフェテリアに降りれば、そこには長身の女性が待っていました。かなり目立つ容姿なので、すぐに分かるでしょう。
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「おまえ、ゲルト。しってるよ。こんばんわ」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「よ!あんま話したことあらへんけどまあ仲良くしてや!」 
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「はなすのすくないひと、いるよ。いっぱい。ゲルトあまいものすき?」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「ここなんでもある。なんでも」
レイ・アノルマル : 俺も何か軽食が欲しくなってきたな……しかしこの時間に何か食べるのも憚られるな
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : たまにはいいとおもうよ
フラマ・テオバルド : え?(ファミリーパック完食)
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おー!好きやで!甘ければ甘いほどええな!」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「これたべておいしかった。あまい、すごく、あまい」
ジャレビー、を指す
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「あたししらないとこのおかし。しらないとこのおかし、たべるの、さいきんちょっとすき」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「なんやこれ初めて見たわ!」 
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「しらないとこの、おかし」
うなずく
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あんま!!!うんま!!!」 
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「あまいよ。あまーい」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「ねこのこと、おはなし。おしえて」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : ばかのりょうたべてる ばかだ
フラマ・テオバルド : あ?? やっぱさっきからケンカ売ってるなコイツ
フラマ・テオバルド : バカっつったほうがバカなんです~ぅ ベロベロベ
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : わー ちのうがひくいかおしてる
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「さっき送った通りで、それ以外に説明のしようがあれへんねん」 
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「ねこきえた。ゴーストいた。とてもしずか」
かくにん
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「そうそう。幽霊か分からんけど」
フラマ・テオバルド : 時代遅れの田舎モンが! 凍えながらジャガイモでも食ってろ!
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : なんてゆってるかわかんない リントのことばしゃべって
レイ・アノルマル : やめなさい二人とも
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「もしかして、ねこがゴーストだった?だからしずかだった」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「うーん…つまりどういうことなん?」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : ほら、レイもこうゆってる
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : はずかしいよ?やめよ?
フラマ・テオバルド : オメーもだよ
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : なんのことだかわかんない
レイ・アノルマル : 血気盛んだな 外に出て頭を冷やすか? 二人とも
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 👊👊👊
フラマ・テオバルド : 👎👎👎👋👋👋
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「ねこがゴースト。ひといない、……」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「……ことばわからない。ゲルト、ロシア語、わかる?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「わからへん、すまんなあ」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「幽霊がおったから静かだったちゅーことか?」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「そーゆーこと。ゴーストいるとこ、しずか。だからしずかだった。ねこはゴースト?モヤモヤがゴースト?」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 🖕
フラマ・テオバルド : 🖕🤪🖕
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 🤷
フラマ・テオバルド : 💥👋👎🤪👎👋💥
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 🫢
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「うーん、もやもやも猫も幽霊やったんかなあ…?何で一緒におったんやろ」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「わかんない。ゴーストいるとこ、いっぱいゴーストくる。いっぱいくると、さむくなる。さむかった?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「寒くはなかったかなあ…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あれ、寒かったような気も…ようわからんなってきたわ…」 
レイ・アノルマル : やれやれ品がないな
(窓を開けてふたりを外につまみ出す)
ポイポイ
レイ・アノルマル : 今の気温は0度だそうだ、しばらくそこにいなさい
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : あっ!
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : choice へいき さむい…
(choice へいき さむい…) > さむい…
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : ちょっとさむい
フラマ・テオバルド : 😱
フラマ・テオバルド : 🥶
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 《ロシア女が0度で寒いなんて言ってられるかっての!!!!!》
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 《どこ出身かにもよるわよね?私の出身地って……》
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 平均最低気温は -9°C……
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : そこまでさむいとこじゃない!!!!!!!!!
フラマ・テオバルド : シヌ……シヌ……アケテ……
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 《軟弱者はもう音をあげそうね。ううっ寒い、耐えられないほどじゃない》
フラマ・テオバルド : 15度以下の場所にいるとシヌ……アケテ……
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「さむい。じゃあゴーストいる。せいすい、じゅうじか、そーゆーのあるとゴーストいなくなる」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「せいすい?がようわからんけど…十字架ならアクセサリーとか売っとるやんな。それ持っとこうかな…」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「あるとゴーストさげぽよでおうちかえる」
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「ゲルト、がんばれ」
フラマ・テオバルド : 😇
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : しんだ
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おー!ありがとさん!言うたとおり今日は奢りやで!ほなまた研究所でな!」 
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 「ありがと。おやすみ」ノシノシ
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : ノシノシ
レイ・アノルマル : 本当に寒さに弱いなフラマ君は……(ガラス越しに二人を見ながら茶を飲む)
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : テオの白衣ひっぺがして着てようかな
フラマ・テオバルド : キテナイキテナイ
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : じゃあうわぎひっぺがす
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : よこせ、服
KP : というわけで、あなたは部屋に帰宅することとなります。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 帰り十字架のネックレスを買って帰りました!
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 安いヤツ!
KP : OK!多様性に優れたここではなんでも手に入ります
KP : 水鉄砲の形をした聖水スプレーなんてのもあるよ
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : じゃあ見かけたので買いました!
フラマ・テオバルド : バカヤメロ!!!!人殺しが!!!地獄に落ちろ!!!!
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : じょうぶだからしなない
フラマ・テオバルド : 死ぬんだよ!!!人は体温を維持できねぇと死ぬんだよ!!!!
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : あー、あったかい
KP : OK!
分かりやすいように、コマの『キャラクターメモ』へ何を買ったかメモしておきましょう
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : メモしました!
KP : では、あなたはそれらのアイテムを買い、部屋に戻って就寝することとなります。
フラマ・テオバルド : 鬼畜!!!! これだからソ連の野蛮人は!!
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : ソ、連、……?
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : もうないが……?
KP : 一晩たち、次の日の朝ですね。
なんと本日も街の方、おそとに出る用事があります。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 日用品を買いに行きます!
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「早速昨日買ったやつ持ってこか~」
KP : OK!
フラマ・テオバルド : 元ソ連の血を引く蛮族が!!!!!!
フラマ・テオバルド : 返せーーーーーーーッ
KP : あなたは昨日買った除霊グッズを持ち、外へ繰り出します。
さて。街へ行くには昨日ちょっと怖いことが起きてしまったT字路を通らなくてはいけません。
なんとなく忌避感を覚えつつ、でもここを通らなきゃ街へはいけないし…とあなたは意を決して向かうことでしょう。
KP : そして、例のT字路。
ふと、違和感、あるいは恐怖に足が止まります。
KP : T字路の先には例の、黒い男が立っています。
昇りきった朝日はその金色の目の色をはっきりとさせています。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あれは人…人やんな?」
KP : 違和感の正体は彼だけではありません。彼の後ろ。本来あるべき塀がそこにはありませんでした。
さらに、そのどことなくぼやけた背後。靄がかって見えるその向こう側に舗装されていない道がどこかへ続いて見える……
KP : と同時、男の姿もその景色も空気へ溶けるように消えてしまいました。
レイ・アノルマル : 幽霊か……俺はあまり信じていないが、いないことを証明もできないよな
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : いるとしんじたらいる
KP : <目星>をしてみましょう。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 86 > 失敗
KP : 舗装されていない道、になにか見えたような気がしたのですが……よく確認する前に、男も景色も消えてしまいました。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「………」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「気のせいですまんようになってきてへんか……?」
レイ・アノルマル : 人の心の隙間に巣食うものかもしれないな
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : あたしもちょっとゴーストかも
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 《死にぞこないの幽霊、なんて》
フラマ・テオバルド : 👻
レイ・アノルマル : あ、そろそろ戻してやるか
(窓を開ける
KP : 周囲は特に怪しいものなどありません。なんだったのでしょう……。
KP : さて。街の方へは問題なく行くことが出来ます。
用事を済ませた頃には、もう夕方になっていることでしょう。
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : テオもうゴーストになっちゃった
レイ・アノルマル : 冷えてるな
レイ・アノルマル : アイスを食べた後に冷蔵庫で冷やされたようなものか……
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「一応聖水まいとこか……」しゅっしゅ
KP : 辺りの地面がちょっと濡れました!
KP : さて、時刻は夕方。
もうすぐ、昨日も通った十字路に差し掛かります。ふと昨日のことを思い返したかもしれません。
怖いものが苦手なあなたは身震いをしながら、足早に通り過ぎようとします。
KP : その瞬間、はっきりと空気が変わります。
KP : 周りに人はいません。車も通らない。
まるで昨日と同じですが、昨日よりも不思議です。
あまりの静寂で、耳が痛くなりそうなほどです。
KP : どこか違和感を感じながら歩を進める。けれど、あなたがその十字路から出られることはありませんでした。
いくら進んでも、この十字路に戻ってしまうのです。
KP : 右に行っても、左に行っても、まっすぐ行っても、戻っても。
どう進んでも、この十字路に戻ってしまう。
異常なことが起きているのは確かな事実です。
KP : さて。ある程度自由な行動が出来ます。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おかしい……おかしいおかしいおかしい!!!」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 聖水をまき散らします。
KP : 辺りの地面がだいぶ濡れました。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「せや!ネックレスは…!?」ネックレスを手で掴んでぶん回しました。
KP : 夕陽を反射してチカチカしています。
KP : さて……
KP : あなたが聖水や十字架を持って右往左往暴れまわっているうちにですね…十字路のちょうど真ん中に足を踏み入れてしまうでしょう。
KP : そこはちょうど昨日、あなたの出会った猫が姿を消してしまった場所です。
その瞬間……
KP : なんということでしょう。
周囲の景色が、みるみるうちに変化していきます。
KP :  
KP :  
KP : さて、景色は一変。
周囲にあった街路樹も、舗装された道路も、そこにはありません。
見渡す限りの草原が広がっており、どこか不思議な色彩がまさに煌めくかの如く。
KP : その景色のなんと美しいことでしょうか。
そして、見知らぬ場所のなんと恐ろしいことでしょうか。この景色を見たことある人は、限りなく少ないでしょう。
KP : ここで移動の影響を清算しましょう。
まず、MPを-2してください。
また、SANチェック、0/1の判定もどうぞ。
system : [ ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) ] MP : 11 → 9
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 1d100<=55 【正気度ロール】
(1D100<=55) > 2 > 成功
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「なんじゃこりゃあ!!!でも景色が良い!!!」
KP : <アイデア>、<聞き耳>、<目星>
これらの技能をひとつづつ振ることができます。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 73 > 失敗
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 75 > 失敗
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 41 > 成功
KP : では、順番に情報を開示していきましょう。
KP : ▼<アイデア>
この景色、なんだか見覚えがある気がする……
KP : ▼<聞き耳>
なにかの動物の、か細い声が聞こえます。なんだろう…
KP : ▼<目星>
どこまでもどこまでも草原が続いているように見えます。しかし、足元にはきっちりと道ができており、どこかへと続いているようです。
草原の遠く向こうに、微かに街のような、建物の姿を確認できます。
そして、そこへ続く道の真ん中に何かが落ちていることに気が付くでしょう。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「なんやこれおかしいやろ……!!夢か!?夢や!!そうや!!そのうち覚める!!なんかしとれば起きるやろ!!」
レイ・アノルマル : 不思議なことが身に降りかかると戸惑うよな……(慣れてきたの顔)
レイ・アノルマル : 緊急事態にどう行動するかを観察するバラエティー番組ってあったな?
KP : バラエティー番組を見てる感覚?
レイ・アノルマル : それに近いかもしれない
ここからだと直接干渉もできないし
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : やんややんや
レイ・アノルマル : 彼がどうするか見守るとしよう
レイ・アノルマル : ほらフラマ君、起きなさい
ペチペチ
フラマ・テオバルド : サムイ;;;;;;;;;;;;
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : 可哀想に
フラマ・テオバルド : もう帰っていい??;;;;;;;;;;;;
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : その辺をしばらくあわあわと歩き回って、たまたま道に出た時に真ん中に何かあることに気付きました!
KP : あなたは慌てたように周囲を歩き回り、道の真ん中に落ちているモノに気が付きます。
近寄ったらすぐにわかることでしょう。いえ、近づかなくてもわかるかもしれません。
KP : それは、昨日十字路で消えたあの猫ではありませんか!
KP : 猫はぐったりとした様子で目を閉じています。
かなり大きめのケガを負っているようで、地面は猫の血で真っ赤に染まっています。
レイ・アノルマル : リュドミーラ君、服は返してあげなさい
リュドミーラ・ヴォログーシナ・ロギノヴァ : しかたないなあ はい、おようふく
フラマ・テオバルド : 仕方ないじゃねんだよ;;;;;;;;もうヤダ;;;;
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ねっ…昨日の猫か…!?なんやこれ、血まみれやんか!!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おい、おい!死んどらんよな…!?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 猫が生きているか確認するために触りました!
KP : 猫は近づいて来る探索者に好意的です。嬉しそうに鳴いたり、手を舐めたりしてくるでしょう。
しかし、素人目でもわかってしまいます。早く病院へ連れて行かねば、死んでしまうと。
KP : 猫に対しては、<応急手当><医学><アイデア>のいずれかを振ることで多少の治療をすることができます。
あるいは、他に振ってみたい技能などがあれば宣言いただいても構いません。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 80 > 失敗
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あかん、これ死んでまうで…でも、こんな場所でどうすりゃええっちゅうねん…!」
KP : さて。あなたが猫を前にどうしようかと慌てながら考えあぐねていると、ふと、後ろから声がかかります。
?? : 「お兄さん、その子のこと、気にしてくれるんですか」
KP : あなたが振り向くと、そこには……昨日と今日で何度か見かけた、あの男の姿が。
こうしてまじまじと見てみると、まだそれなりに若い青年なのだ、ということに気付くでしょう。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あ!あんた!黒づくめの!なあこれどうしたらええと思う!?なんか思いつかんか!?」
?? : 「え、え? ……ええと、ええと」
KP : と、困惑を返したところで切り上げです!
くるりまる。 : こんばんは!
月代 : 見学の人ですこんばんは!
?? : 「その、思いつくというかなんというか……」
ソラ : 「あ、あの、俺、ソラっていいます。……その猫、どうしても、気になっちゃって……」
KP : 彼、ソラに対して<心理学><目星>を振ることができます。
それぞれ別の情報が出るので、両方振ると吉でしょう。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 84 > 失敗
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=5 【心理学】
(1D100<=5) > 90 > 失敗
KP : さすがにほぼ初対面の相手のことは分からなかった……
ソラ : 「……すみません、こういうの、苦手で。でも、その子が心配なのは本当なんです……怪しくないんです……怪しいけど……」
レイ・アノルマル : はは、ゲルト君もここぞというときの運が良くないタイプかな
フラマ・テオバルド : 先パイ、運悪いすもんね
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「怪しい怪しくないなんてどうでもええわ!なああんたも猫が心配なら着いてきてくれ!わいがこいつ抱えてくから!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「街!あっちに街あるやろ!とりあえずあそこ行くで!病院あるかもしれへん!」
ソラ : 「あっ、あの、あの街はダメ!です……」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「は!?なんでや!」
ソラ : 「その、危ないので……あなたは巻き込まれた側なので、こちらの体をまだ持ってないんです……」
ソラ : 「……ええと、ドリームランド、わかりますか?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「はあ!?何ごちゃごちゃ言うとんねん、そんなん知らへんし…猫……猫を…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ていうか体なんてここにあるやんけ!」
ソラ : 「あ、そ、そうか。猫……ええと、そのっ……」
ソラ : 「あの、これ、俺のせいなんです。この子もあなたも巻き込んで……だ、だから、戻すので、戻ったらこの子を病院に連れてってください。お願いしたいんです」
ソラ : 「だから、……あの、ちょっと時間かかるけど……すみません……」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ようわからへんけど…時間ってどれくらいかかんねや?猫はもつんか…?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ああもうなんでもええ!なんとかしてぇや!!」
にやすけ : おつかれさまです!見学させてもらいます!!
ゲルトくんがんばれ~~っ!!
くるりまる。 : ありがとうございます~!
KP : わあい!こんばんわ~!
ソラ : 「2分、ぐらい……その間、その子の傷口をこれで押さえててください。止血になるので」
着ていた上着を脱いで渡します
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「分かった!別にあんたが何したかなんて気にしてへんから、どないしたらええか説明したれや!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「猫が最優先や!」
ソラ : 「そ、そうですね。見た感じ、お腹に傷を負っています。内臓が出るほどではないので、お腹の傷のところにこれ(衣服)を巻いてあげてください。あとは、移動するときになるべく揺れないように……」
ソラ : 「……処置してる間に、俺も戻る準備、しておきます」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「分かった!」
KP : あなたはソラの言うとおりに猫に処置をします。そのおかげか、猫は少し落ち着いたようです。
また、今なら多少、ソラと会話やソラに質問をしたりもできるかもしれません。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「猫ちょっとはマシになったか…?よかったわ…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「んで、さっきジブンのせいでこうなったって言うてたけど…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「何か今更腹立ってきたわ…」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「説明しぃ」
ソラ : 「えっ、急に!?ああいや急じゃないけど」
ソラ : 「えーーと……門を繋いだら、うっかりその子が巻き込まれて……それで、気付かないまま放置しちゃって……」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あんたのせいで猫がこんな目にあったって言うとんねんな?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「死ぬっちゅうんは、ほんまに…よぉないことや」
ソラ : 「……そ、そう……。事故ではあるけど、きっかけは俺です……」
ソラ : 「……でも、死なせたかったからそうしたんじゃないんです。俺も、仲間を酷い目に遭わせたいわけじゃない……」
フラマ・テオバルド : え、なんかガチギレしてる?
レイ・アノルマル : 彼なりに思うところがあるんだろう
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「…わざとちゃうならまあ、しゃあないか…」
ソラ : 「……すみません」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「で?つまり今どないなっとんねん」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ちゅうかなんか、この辺見覚えあるような気ぃしとる」
ソラ : 「簡単に言うと、地球じゃない別の世界……ドリームランド、っていうところに来ています。俺たち猫はこの世界に受け入れられるけれど、人間は夢を通さない生身でいると……ちょっと、あぶないです」
ソラ : 「見覚えがある……?来たことあるんですかね……波長が合えば来れるらしいですし」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「さっぱりわからへん」
フラマ・テオバルド : 俺もドリームランド行きてぇ~~……そんでそのまま永住するわ あ、ネットだけリアルと繋いでおいて
にやすけ : 怒り顔かわいい
月代 : 差分いっぱいあってうれしい
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「そんな非現実的な…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「…その…幽霊とか関係あるんか…?」 
ソラ : 「幽霊?たぶん、それはあんまり関係ないかも……」
ソラ : ドリームランドの文明は中世基準なのでパソコンは持ち込んだ瞬間にただの箱に変化しますよ
フラマ・テオバルド : wwwwwwwwwwwwww ムリ
にやすけ : 強制デジタルデトックスになっていいね
フラマ・テオバルド : 俺はネットがないとシヌ
にやすけ : ネットから離れろ テオ君
フラマ・テオバルド : ムリで~~~~~~すwwwwwwww☝☝☝
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ほなら安心か…」 
ソラ : 「幽霊、見たんですか?」
ソラ : まあでも、ドリームランドにはいつ誰が呼ばれるか分からないですからね もしかしたらあなたもいつか……
ソラ : そうなったら、まあ、がんばってください
フラマ・テオバルド : パス 先パイに譲ります
レイ・アノルマル : 勘弁してくれ俺は現実に生きていたい
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ようわからんけど、あれは多分幽霊やったんやて思う」
ソラ : 「それは……災難でしたね……」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「それ以外に説明がつけへん…!」
ソラ : 「……参考に、どんな幽霊を見たか聞いても?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「猫がおったんや。そんでたしか、猫が十字路のど真ん中に飛び出して行って消えて…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「なんかそのあとによぉ見えへん人影がもやもやあ出てきて、それがまた消えて…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「幽霊やなかったらなんだっちゅうねん!!」 
にやすけ : 登場キャラの猫と見た目が被っていて混乱を生みそうだったのでアイコンうさぎにしといた
月代 : にやすけさんがうさぎになったw
KP : あっ!ううすちゃんが消えた
KP : そうなんか、似てるな……と
KP : 途中で思ったが ひとんちのねこ事情なので……でも、似てるなって思って……へへ……
ソラ : 「…………」
ソラ : 「……ごめんなさい、たぶんそれ、俺かも……」
ソラ : 「場所的に……」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「はあ!?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「何いらんことしてくれてんねん!!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「…」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「…ジブン幽霊なんか…?」
にやすけ : 雑談タブに瀕死の猫2、登場
: にゃーお……
ソラ : 「ゆ、幽霊じゃないです!まだ死んでないです!」
ソラ : 「ええと、もとは……猫、です。人になりましたが」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「猫お!??」
にやすけ : 猫ちゃんがんばれ……!!!
: ぐるる ぐるる ぐるる
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「幽霊とちゃうならバケモンなんか!?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「…バケモンならまあ…まだええか…」 
ソラ : 「ば、ばけもの……まあ、人ではない、けど……」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「…バケモンは言い過ぎた、すまんな」
ソラ : 「いや、間違ってない……ので」
フラマ・テオバルド : じっ……(猫を見つめる)
: 1d100 嫌⇔好き
(1D100) > 2
: シャーーーッ カッカッカッカッカ
フラマ・テオバルド : ヒーーーーーッ なんっ なんだよお前ッ バカあっち行けシッシッ
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「…じゃあこの猫もジブンと一緒なんか?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「元は人なんか?」
ソラ : 「いえ、その子は普通の猫です。たぶん、あの街に住んでた、普通の子」
ソラ : 「……そろそろ、門ができます。移動の準備を」
: フシャーーーーーーッッッッ
フラマ・テオバルド : 何もしてねぇだろ! んでそんなキレてんだよっこっちくんな
にやすけ : いけっ 飛び掛かれ
レイ・アノルマル : 何をやっているんだ……
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「…分かったけど…あんたも一緒にくるやんな?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「帰って落ち着いたら色々話が聞きたいわ」
ソラ : 「いえ、俺は……行けません。こっちに残って門を閉じる必要があるので」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ほしたらジブンどうなるんや?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「もう元の場所に戻ってこれへん…とかは無いやんな?」
KP : 地震によりちょっと中断
くるりまる。 : 青森で6強らしいです!
レイ・アノルマル : 日本は本当に地震が多いな……いつ何が起きても良いように備えておかなければいけない
ソラ : ほんとです 一生揺れてる
ソラ : 「もともとはこちらで活動をしてたので、あんまり変わらないです。覚醒世界へも普通に行けるので……」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「さよか…死ぬとかじゃないなら安心や」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ほな後で会えるやんな?落ち着いたらまた話そか」 
ソラ : 「……ええ。また会えたら」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「絶対会うねんで!会いにこい!ええな!?」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ワイのことこんな目に逢わしに来とんねんから、探しに来れるやろ!」
ソラ : 「え、ええ……なんか、思ったより押しが強い……」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「全部知らんと気ぃ済まあれへんねん!」
にやすけ : 皆さん大丈夫でしたか?長い揺れだった~
KP : こっちは大丈夫!ビビって産まれたての小鹿になってたぐらいです!
月代 : テンション上がってた
にやすけ : 余震もあるかもなので 気を付けよう……!!
ソラ : 「わ、わかった、分かりました……」
ソラ : 「……できるだけ頑張って会いに行きます。あの街……で、いいんですっけ」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「せや!あの十字路目印にするか!ほなら分かりやすいやろ!」 
ソラ : 「わかりました。近いうちに……」
にやすけ : ゲルトくん本当に押しが強くてイイ……!!!!!!(興奮)
レイ・アノルマル : 彼は気が済むまで問答をするからな
KP : さて。あなたは彼と約束して別れ、”門”と呼ばれたそれをくぐります。
その際に…そうだな…<目星>をどうぞ。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 23 > 成功
KP : ぐねりと歪んだ草原の景色。その中に立つソラに、明確に猫の尾と耳が見えた。黒いつややかなそれは一瞬だけしか見えなかったが、確かにあなたの目に映ったのだ。
KP : さて。まずは移動のコストを計算しましょう。
魔術の行使にはコストが伴います。それが巻き込まれたものであっても。
<1D6+2>のMPを消費します。
KP : 「1D6+2」と打ってそのまま送ってもらえば、勝手に計算してくれます。
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 1D6+2
(1D6+2) > 5[5]+2 > 7
system : [ ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) ] MP : 9 → 2
KP : 数値が大きい場合は「:MP-7」とコマンドを打って増減を管理するとやりやすいです。
レイ・アノルマル : 納得するまで質問をするっていう粘りの強さ、フラマ君も見習うと良い
フラマ・テオバルド : え?(chatGPT起動)
KP :
KP : バランスを崩し、片足が再び地面についたその時。周囲はすっかりといつもどおりの町並みに戻っていました。
広い草原もソラの姿も、不気味な静けさだって何一つ残っていません。
KP : ただ、瀕死の迷いネコは一緒にいます。あなたの腕の中で、確かにソラの渡してくれた彼の服に包まれて息をしています。
が…弱っている。たいへん、弱っている。急いで病院へと連れて行かなければ!
KP : 幸いなことに、この近辺には小さいながらも評判のいい動物病院があります。地図で検索すればすぐに出てくるでしょう。
まだやっており、駆け込みで診てもらうことができます。
KP : 猫に関してですが、怪我が想像以上に深刻であった様子です。そこそこ長期の入院を余儀なくされるでしょう。
KP :
KP : さて。そんな長期にわたった入院もそろそろ終盤。退院の日が差し迫ってきた頃のことです。
というより、とうとう退院の日が来てしまった、の方がよいでしょうかね。この場合。
KP : 「治療費」という言葉があなたに重くのしかかります。
この猫を病院に連れてきたのがあなたである以上、その支払いはあなたに請求されることでしょう。
気が重いのか、それとも腹をくくるのかはゲルトくんにお任せしましょう。
KP : さて。ここは病院の受付。
あなたが支払いをしようとするとですね……
病院の受付さん : 「ああ、この子の治療費?大丈夫だよ、もう支払い済だから!」
KP : と、受付のおねえさんがにこやかにそう返してくれます。
病院の受付さん : 「名前は聞けなかったけれど、あなたの知り合いだっていう男の子が支払ってったんだよね。だから、もうあとはこの子を引き取るだけ!よかったじゃん、怪我も無事に治ったしさ」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ほんまか!?やるなあ!えっと…名前何やっけ…」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ほなら、お言葉に甘えて…傷も治って良かってんな!猫!」 
病院の受付さん : 「ほんとにね!そういえば、この子の引き取り手はもう決まった?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「いやあ?こういう場合、野良やから放した方がええんかな?」 
病院の受付さん : 「うーん、野良はあまりオススメしないなあ。また怪我をする可能性だってあるし、場合によっては殺処分の対象にもなるよ。やっぱり家で保護するのが一番いいんだよね」
病院の受付さん : 「これだってきっかけのひとつだよ。もしどうしても見つからないなら病院の方で引き取り手を見つけることもできるけど、それだって万全じゃないし」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「殺処分!?そんなんあかんで!!ワイが引き取る!!」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「レイなら許してくれる!レイは懐の広い男や!」
レイ・アノルマル : えっ!?
レイ・アノルマル : 猫が増えていく
フラマ・テオバルド : なんか最近2~3匹増えた気がするけどあれ野良じゃなかったんすか
KP : この先も初心者向けにこれを回すので猫は無限に増えていくゾ
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「うちでおったら一人じゃ可哀そうやし、研究所なら楽しいやろ!」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「研究所で引き取るで!」
にやすけ : 研究所を猫まみれにするぞ!
レイ・アノルマル : ……誰が責任を持って面倒を見るかって言う……あと金銭的にも……
レイ・アノルマル : 連れてきた本人に出させればいいか、固定費として給料から差し引いて
病院の受付さん : 「その返事を待ってた!じゃあワクチン接種と病気の有無の検査、あとは避妊手術も必要だね。ぜんぶうちで任せて!もう少しこの子の体力が戻ってからになるけどね!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おおきにな!!」
病院の受付さん : 「ああ、あとね、さっき話してたあなたのお友達の話もあるんだ。代金をちょっと余分に受け取っちゃってさ。知り合いなんでしょ?あなたが彼にそれを返しといてよ」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おう!任しとき!また会う約束しとるからな!」
病院の受付さん : 「よし!たのんだ!」
くるりまる。 : にやすけさん、今日は長いことお付き合いありがとうございました!
にやすけ : おつかれさまです!!ゲルトくん表情豊かでかわいかったです~~今度座談会等で遊んでくださ~~い!!!
KP : さて。猫の処遇も決まり、一安心。猫もすっかり研究所に居つき、しばらく経ったある日のこと。
あなたに一通の手紙が届きます。
KP : 差出人などは書かれていない、シンプルな手紙のようです。
内容を開示しますね。
KP :  
先日は僕の失敗のせいで厄介事に巻き込んでしまい、本当にごめんなさい。
でも、あの子を助けてくれてありがとうございます。

少し間が空きましたが、次の日曜日にあなたの街へ行きたいなと考えています。あなたがよければ、お茶をしたいです。

こういうことは、思いのほか、身近に潜んでいるものです。
気をつけてください。
 
KP : 手紙には、綺麗な音のするちいさな鈴とアクセサリーが同封されていました。
鈴は、猫の首輪につければちょうどいいかもしれません。あるいはまだ首輪が無いのなら、せっかくの機会ですし選んであげるのもいいかもしれないですね。
KP :  
KP :  
KP :  
ねこの小道
END
 
KP : おはなしはここでいったん終了なのですが、後日談としてあとちょっと続きます。
もうしばし、お付き合いを……
KP : また今夜(火曜日夜)に後日談をします!!
KP : 【シナリオクリア報酬】

▼1D6のSAN値回復:
 シナリオクリアの報酬として

▼1D3のSAN値回復:
 きちんと猫を助けた報酬
 または、猫に癒されてる報酬として

▼助けた猫:
 非常によくなついている。鰹節が好き。
 名前や性別など細かい設定は探索者との要相談。
 しかし、あくまでもふつうの猫です。

▼鈴:
 手紙に同封されていた鈴で、猫の首輪にちょうど良いもの。

▼アクセサリ:
 同封されていた小さなモチーフがついたアクセサリ。
 ネックレスや、アミュレット、あるいはストラップなど。
 モチーフについてもKPや探索者にお任せします。
 こちらも特別な効果はありません。

▼<クトゥルフ神話:2%>:
 不思議な事件に遭遇したその報酬として

▼270フラン(およそ5万円):
 猫の治療費、過剰支払いのおつり。ソラからの感謝料込み。
 ……おそらく猫飼育代金としてすぐに消えるでしょうが。
月代 : yeah!
にやすけ : 猫ちゃんよかったねえ~~~ お疲れ様でした!
KP : 研究所にまた猫が増えたぞーーーーーーー!!!
月代 : ううす似の猫が、研究所に増えるよ
にやすけ : やったぜ
月代 : あっううすアイコンだ
KP : ううすちゃん似の子が増える!
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 1D6+1D3
(1D6+1D3) > 1[1]+3[3] > 4
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 1D6+1D3
(1D6+1D3) > 4[4]+3[3] > 7
system : [ ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) ] SAN : 55 → 62
にやすけ : ねこまみれや
KP : ねこがどんどん増えていく
KP : 白黒ちゃんが多い
KP : さて……ここは街の中のカフェ。手紙にあった場所を訪ねれば、外の席に見覚えのある背中が。
ソラ : 「あ、……ど、どうも。お久しぶりです」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おー!久しぶりやな!ちゃんと約束どおり会いに来たな!」
ソラ : 「はい……遅くなっちゃいましたが」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ええてええて!あとすまん、ジブンの名前覚えてへんねや」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あとワイも名乗ってへんかったわ。ゲルトや!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「よろしゅうな!」
ソラ : 「あ、ええと、改めまして……ソラです。よろしくおねがいします」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ソラか!今度こそ覚えたで!あ、せや!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「猫の治療代はろてくれたやろ?余ったらしくてこれ返すわ!270フラン!」
ソラ : 「え?あ、これあなたにです……一応、その、迷惑料……」
ソラ : 「あの、こっちのお金、詳しくなくて…相場が」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「そうなん?ほな遠慮なくもらって猫になんか買ぉたるわ!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「この辺やないなら、ソラどこ住んどん?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あ!向こうの世界やっけ?」
ソラ : 「そう……拠点はドリームランドのウルタールです。そこに住む前は……日本に住んでました」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「日本?わいと一緒や!大阪住んでたんやで!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「日本からどうしてあっちの世界に行くことになったんや?」
ソラ : 「大阪……俺は東京です。でも、嬉しい。同じところの出身なんだ」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「なあ~!嬉しいわ!」
ソラ : 「ええと、ですね……そもそも、猫はこの覚醒世界とドリームランドをわりと自由に行き来できるんです。俺も、まだ猫だった頃からたびたび行ってました」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ほお~?もともと猫やったんか」
ソラ : 「はい。飼い主だった人も、いわゆる神話的な事象に巻き込まれやすい人で……猫の頃から、そういうことには一緒にちょくちょく遭遇してました」
ソラ : 「その経験があったので、まあ、なんというか……寿命があまり関係なくなったあとも、そういうことに首を突っ込んだり突っ込まなかったりしてきました。おかげでいろんな姿にもなれるようになったし」
ソラ : 「そういう感じで……今は俺ひとりで、気ままに覚醒世界やドリームランドを行き来して旅をしたりしてます。拠点はウルタールですが……」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「へえ~!あんま現実味湧けへんけどごっついなあ」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「死ねへんのか?ええなあ!」
ソラ : 「猫はたくさん魂がありますからね」
ソラ : 「ええと……あなたは、日本で育った?んですよね。今はここに住んでる、ということですか……?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「そうそう、わい植物学者で、すぐそこの研究所で働いとんねや」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ちゅうか、猫の魂って9個やんな?たしか。ようさんって言うても、あんまり無くないか?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「まあ死なへんに越したことはない、気ぃつけろよ」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「んで、ドリームランドってなに?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「聞きたいことが多すぎるわ」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「人間になった経緯もワケわからへんし」
ソラ : 「あ、えっと、ええと……」
わ、話題がいっぱいだ
ソラ : 「……」
ソラ : choice 植物学者なんですか? ドリームランドってのは…… 人間になった経緯……
(choice 植物学者なんですか? ドリームランドってのは…… 人間になった経緯……) > 人間になった経緯……
ソラ : 「……に、人間になった経緯はですね」
ソラ : 「あの、この姿を、俺の飼い主だった人に譲ってもらったんです。形を借りる、っていうか」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「???」
ソラ : 「あ、そ、その人もその、本当の姿じゃなかったので……借用品の借用品なわけですが……」
ソラ : 「魂を、移し替えて……」
うつしかえる仕草をする……
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ほお、人として生きれるように身体くれたんか、優しいわ」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「で、飼い主さんはどこ行ったん?」 
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「無事なんか?」
ソラ : 「いえ、ずいぶん前に亡くなりました。もう……えっと、40……50年ぐらい前かな。それぐらいに」
ソラ : 「いろいろ巻き込まれた割に、きちんと寿命まで生きましたよ。大往生でした」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「さよか、精一杯生きたんやな」 
ソラ : 「はい。楽しそうな人生でしたよ」
ソラ : 「……あの子は、あの後どうなりました?怪我してた子」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おお!おかげさまでげんきになったで!」
ソラ : 「よかった。それが聞けたのが一番嬉しいです」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「いまは研究所で飼ぉてんで」 
ソラ : 「わあ、引き取ってもらえたんですね。嬉しいな……外での暮らしもいいんだけど、危ないこともたくさんあるから」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あんな怪我した後やもんな、安全なとこで暮らしたいだろうからな~」
ソラ : 「そう……研究所なら広そうだし、よさそうですね」
ソラ : 「そういえば、植物学者の方なんでしたっけ……すごいですね。学者さん……」
ソラ : 「どんなことを研究したりしてるんですか?」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「最初は、死んだ家族を生き返らせるのが目的やったんや」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「だから、なんかそーいうのできひんかなーって、まあいろんなこと調べて」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「今は植物の品種改良とか、新種の植物の論文まとめたりしとんやで。」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「後は普通に育てたいもん育ててるし、相変わらず仏さんを生き返らせる依頼とか受けたりしとんな」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「まあ見た目はあれやけど。妹も生き返らせたんやで」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おとんもおかんも、従兄弟の兄ちゃんも」
ソラ : 「わあ、すごい。蘇生が可能になりつつあるんですね」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「そうやで!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「他の研究員もちゃう形で蘇生の研究とかしとんねんで」
ソラ : 「へえ……もしかして、すごくすごいところの人ですね……?」
ソラ : 「いや、あの、イヤミとかじゃない、です。本当にすごいなって……人間、思ってたよりすごいなってのがいっぱいあるので、その」
ソラ : 「あの、俺達から見るとどうしてもその、……」
ソラ : 「……おおきいけど、狩りがあまりうまくない、二本足の……という、ですね」
ソラ : 「い、今はちがいますよ!?違うけど、なんか、感覚がぬぐえなくて」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「まあ、どないしたって猫の遺伝子にそう情報が刻まれてるんやろうしなぁ」 
ソラ : 「はい……おおきな猫がよく頑張っているな、っていうのが……ハイ……」
ソラ : 「……ドリームランドのことも、もしかして気になりますかね。あまり話してなかったけども」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おー、気になるけど簡単でええで!多分聞いてもようわからへんやろうし」 
ソラ : 「ええーと……夢の断片が集まってできた世界です。みなさん、寝てる時に夢を見ますよね。それが少しづつ寄せ集まって、ひとつの世界を形成した……というのが、そうらしいんです」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「へえ!おもろいやんか!」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「悪夢も集まるから危ないっちゅうことか?なんか危ないゆうとったよな?」
ソラ : 「はい。あちらには覚醒世界にはいないような生き物もいたりします」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「はえ~」
ソラ : 「夢を見ると、たまにこの世界と波長が合って……魂がそちらに行ってしまうんです。そういう人間は、あちらでは”夢見る人”なんて呼ばれます。そういうルートでドリームランドへ行くと、最悪死んでも覚醒世界へ戻れるからいいんだけど……」
ソラ : 「……生身だと、まあ、ふつうに死んでしまうので……」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「あー、だから近づくなって言うてたんか」
ソラ : 「そうですね。ゲルトさんは巻き込まれた形なので、生身でした。だから危なくて……」
ソラ : 「ただ、夢を通してあの世界へ行くと……けっこう、楽しむ人はいます。夢の世界なので、欲しいものを欲しい形で作り出すとかができたり……かな」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「へえ!今度連れてってくれや!」 
ソラ : 「あはは……偶然夢が繋がるのを待つしかないですよ」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「そうなんか~、残念やな~」
ソラ : 「もし夢が繋がったら、ウルタールへ是非来てください。猫がたくさんいます」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「ええな~!行けるようにようさん寝るわ!」 
ソラ : 「はい。 ……じゃあ、俺、そろそろ行きますね。今日はありがとうございます」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おう!また話そうな!ワイらもうマブダチや!」
ソラ : 「まぶだち」
わからなくて復唱
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「マブい友達や!」
ソラ : 「まぶいともだち。 ……ともだち。はい」
ソラ : 「ともだち、ですね」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「せやで!」
ソラ : 「……また遊びましょうね。ゲルトさん」
ゲルト・A・ゲデック (げると・えー・げでっく) : 「おう!元気でせぇや~!ソラ!」