1日目


神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 俺の運勢……
(1D100) > 85
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 ずいぶんいいのかもしれない
(1D100<=85) > 75 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : いいかもしれない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 今日の本は……『闇を征く者たちの宴』でも持っていこうか
iiiiibara : やっやみゆくだー!
iiiiibara : (名前だけしか知らない)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100 オレの運勢~
(1D100) > 50
香川 徒矛 (かがわ とむ) : いつも通りってことね
iiiiibara : 枯草色って思ったより黄色だった
iiiiibara : 外国人っぽかったので外国人っぽい名前を付けられた事になりました
KP : ・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚


 忌々しい本だ、読んだことは無いが。
 Call of Cthulhu 6th edition「君の本」

 PL/ 海月 様
 PC/ 神楽木 剣毬 様

 KP/ 荊


・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚・*:..。o○☆*゚
KP :  
KP :  
KP :  
KP :  安っぽい扉が開く音がして、その先からひとりの男が現れた。無機的な照明の下で、彼のスーツの光沢が妙に華やかに感じられる。

 君は極度に緊張している、あるいはぼんやりとしている。
 言いたいことが山ほどあるのに、喋ることが出来ない。
???? : 「はじめまして、後任の取調官の阿寺と申します」
「先の取調官が粗相をしたようで…」
「でなければ、私が呼ばれることはありませんから」
KP :  阿寺と名乗った男は、優し気に君のことを見詰める。程良い緊張感のある眼で。彼は一礼してから、静かに正面のパイプイスを引いて着席する。

 そして、君によく見えるように名刺を机に置く。
 阿寺 まこと。
 落ち着いた物腰だが若々しい印象の刑事だ、髪色が明るい所為だろうか。
阿寺 まこと : 「気になりますか、地毛の色なんですよ」
KP :  しまったなと言わんばかりの顔を作って、彼は自分の横髪を指先でいじった。警察官や刑事と言えば、黒髪が基本だ。少し、怪訝な目で見ていたかもしれない。
 きっと、緊張を解すための雑談のつもりなのだろう。
阿寺 まこと : 「調書は確認させて頂きました」
「貴方もお疲れでしょうし、早速本題を...」
阿寺 まこと : 「貴方が罪を認めない理由は何ですか?」

「さっさと認めてしまって、
 自伝本でも何でも書けばいいじゃないですか」
「獄中の人間と交流したいという人間は、
 意外と多いものですよ」
阿寺 まこと : 「…失礼、ご結婚なさっていましたか」
KP :  君が何も言えずに居ると、阿寺は机に肘をついた。
 祈るように手を組み、自身の額に押し当てる。
阿寺 まこと : 「お願いです」
「認めて下さい、お願いです」
「お願いですから」
阿寺 まこと : 「ねえ、悪い話じゃないでしょう。...神楽木さん?」
KP :  
KP :  
KP :  
KP :  神楽木は跳ね起きた、場所は仮眠室の二段ベッドだ。
 危うく、上段のベッドに頭をぶつけそうになる。
KP :  部屋の時計を見やれば、現在時刻は午前七時。

 昨晩。疲労の所為か気圧の所為か、君は酷い頭痛がして、この仮眠室で睡眠をとることにしたのだ。君にとって、頭痛自体は珍しいことではない。
KP :  すぐ傍から、聞き慣れた声がした。/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice 仕事中は苗字 仕事外も苗字
(choice 仕事中は苗字 仕事外も苗字) > 仕事外も苗字
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神楽木さーん、おはようございまーす」/
KP :  声の主は、現在君の相棒である香川だ。

 君と香川が相棒になってから約三ヶ月。
 少しずつではあるが、プライベートのことも話せるようになってきた仲だ。
 こうして仮眠室まで起こしに来てもらうこともしばしばある。/
iiiiibara : それ以前からちょこちょこ署内(捜査一課内)で顔を合わせていたかも
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 変な奴だと思われてるかもしれないなー(季節問わずマスク)
iiiiibara : イヤリングしてるしヒール履いてるし確信犯でしょ…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 痛いのは嫌だからイヤリングです
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……香川か。………」
もう朝か、と思う。頭痛にはいつまで経っても慣れない。ストレス性か、あるいは体質か。
これは鍛えてどうなるという話でもない、らしい。一生付き合っていくものだ。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 頭痛が珍しい事でないのなら、医者から頓服の鎮痛剤でも貰っていそうだ。
薬に頼るのはあまり気乗りしないが、これに関しては仕方ないと割り切る。痛くなる前に飲む必要があるので、腹に何か入れてさっさと飲もう。今日も痛くなられても、それはそれで困る。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「お前、なにか軽く食えそうなものは持っていないか。まだ少し頭痛がする。薬を飲む前に、なにか軽くでも腹に入れなくてはならない」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : イヤリングにヒール……
多様性、というものか 俺は詳しくないが
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : お前や俺の年齢であるなら”多様性”を強いる今の社会に辟易するか嫌悪を示す側だろうに
お前は…そういうのを気にしないのか
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー頭痛か、そりゃキツいね。大変だよね、頭痛持ちの方って」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「今は持ってないけど、デスクになら何かしらありますよ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ってことでね、早速戻りますか」捜査一課/
KP :  君はベッドから脚を下ろす。
 そろそろデスク(捜査一課)に顔を出さなければ。/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : えー気にしたことないですね、特に強いられてるって感じでもないですし、何なら年取ってからの方が過ごしやすいかも
香川 徒矛 (かがわ とむ) : どうせ変な目で見られるなら実際変なことしてたほうがマシっていうかね
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 仕方ない、デスクへ向かう。
行きがけに自販機があるなら飲み物も調達しよう。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……目立つのが嫌じゃないのか、お前は
大多数に紛れていた方が生きやすいだろう、なにかと
香川 徒矛 (かがわ とむ) : こう見えて紛れる努力をしてる時期もあったんですよー
まあ小坊の頃の話だ、け、ど、も
香川 徒矛 (かがわ とむ) : アラフォーになってからちょっとキツいなーって思ってるよ、どうしようね。神楽木さんはそういうの(紛れ込むの?)得意そうだ。それに、オレと居たら神楽木さんも目立っちゃうもんね。気を付けます、多少は
KP :  身支度を済ませて、廊下に出る。
 仮眠室を出てすぐのところに、自販機が設置されているだろう。

 この日、君は捜査一課とは別のフロアの仮眠室を使用していた。満室だったのだ。こっそり仮眠室を借りたフロア―――――交通捜査課の部屋を通り過ぎようというところで、慌ただしく無線に応答する声が聞こえてきた。

 _____<聞き耳>
iiiiibara : (好奇の目に対して真逆の抵抗をしたふたりという感じが)早くも味
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : お前といて目立つ分には別に問題ない。俺が気にするのは、……まあ……説明がしづらい。
お前がいることで発生するデメリットは織り込み済みだ。気にするな。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 赤字になってなきゃいいけど(メリットとあわせて)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 48 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【聞き耳】交通捜査課…
(1D100<=75) > 81 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 眠いかもしれない まかせた/
KP :  とはいえ別の部署だ、君たちはそのまま自分のデスクに向かう。
KP :  
▽捜査一課 :  君たちの仕事場―――――捜査一課の部屋だ、それぞれのデスクがある。
 今は、報告書(もしかしたら始末書)を書く位しか作業が無い。
KP :  何の気なしに、資料が山積みになったままのデスクを見る。そのデスクは、一ヶ月ほど前に異動になった刑事―――――阿寺が使っていたデスクだ。
KP :  阿寺 まこと。
 彼は、君の父親が殺害された事件の刑事主任だった。彼の取調べが実を結び、容疑者―――――眞城 あおいは、勾留期間が切れる直前にその罪を認めたという。
 その後、眞城は自伝本という名の自白本を出版した。

 神楽木にとって忌々しい本だ、読んだことは無いが。
KP :  
KP :  阿寺が、眞城に自伝本を書くよう唆したと噂に聞いたことがある。
 自伝を書ける身分と環境を保証する代わりに、自白を促したというものだ。
 眞城の件だけでなく、阿寺には黒い噂が付き纏う。

 自伝本という体の暴露本が出版されたのは事件から四年後。
 事件後に隣町に引っ越したこと、そもそも事件から四年という年月が経っていたこともあり、出版された当時、君の日常生活に大きな支障は出なかった。

 しかし、事件が君の人生に落とした影は、家族の心に落とした影は、輪郭を曖昧にして未だ残っていることだろう。
事件概要【清瀬町歩道橋突き落とし事件】 :  {探索者の家族}が殺害された事件。
 当時、毎日のように報道されていた。初動捜査に問題があった、という報道を覚えている。死体の発見場所が歩道橋の真下であったことから、警察が自殺を疑い、結果として、犯人確保が遅れたというのだ。
 事件が発生した日は、大雨だった。事件発覚から数日後、排水溝から犯人のものと思われるネックレスが見付かったらしい。

 刑事主任(担当)は、阿寺 まこと。
 犯人の名前は、眞城 あおい。
KP : (情報を開示させて頂きました)
KP :  君は、夢に出て来た若い阿寺のことを思い出す。
 捜査一課で姿を見掛けていた阿寺は、壮年の刑事だ。若い頃の姿をよく想像出来たものだ、と自嘲気味に思うかもしれない。もしかしたら、事件当時に見掛けたことがあったかもしれないが。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「?……阿寺さんのデスクですね」
KP :  君の視線を追って香川が声を掛けて来る。
 香川は君と阿寺の因縁を知らない。/
PL海月 : オッ ついでに両親の名でも決めた方がよさそうですね
父は将吾(しょうご/将棋)、母は智恵(ちえ/チェス)
子供がけん玉とマリ遊びなので、遊戯つながりの家族です
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。 ……ああ。移動前に多少世話になったからな」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : デスクで軽く腹にものを入れ、服薬する。
仕事だ。忙し…くはないが、メリハリをつけるのは大事だと思う。/
PL海月 : (PLのアイコンは神楽木の従弟のこまちゃんといいます、現在28歳で剣毬とは8歳差……)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 メリットが大きい⇔デメリットが…
(1D100) > 19
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まあ、なんだかんだお前といて得もある
iiiiibara : (こまちゃん!はじめまして~!)
iiiiibara : 香川と居るメリット…なんだろう…それこそ目立たないで居られるとか…?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice 朝からしっかり食べる 食べない ご飯が嫌い
(choice 朝からしっかり食べる 食べない ご飯が嫌い) > 食べない
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「世話になったこと」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、もしかして神楽木さん、異動の理由、知ってたりします?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「阿寺さんの異動、結構急でしたよね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「なんとなくですけど、神楽木さんは阿寺さんと仲が良い?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「っていうかね、交流がありそうだなーとは思ってて」
KP : choice 向かい 隣
(choice 向かい 隣) > 隣
KP :  君は、阿寺の異動の理由を知らない。
 君が薬を飲んで一息吐いたところで、香川は思い出したようにカロリーメイトを取り出す。一本口にくわえて、もう一本を袋ごと君のデスクに滑らせる。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「(もそもそしてから)……あげますー」一本でお腹いっぱいですー/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「理由は知らん。仲もなにも、仕事上での付き合いしかない」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
今は食わんが…まあ、もらっておくか。何味だこれ…?/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 食わんでいるのも自由だが、仕事に支障をきたさない程度にしろ
PL海月 : ちょいちょいこうしてお菓子を分けられたりしていそう…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice チーズ チョコ フルーツ ポテト
(choice チーズ チョコ フルーツ ポテト) > ポテト
iiiiibara : 個性の塊か?(普通に好きなのか…?)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「うーん、そっか」肩をふるふるっとして椅子に座り直す
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (ポテト味ですよーちょっとレアいかも)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「にしても、こんな朝早くから車両逸脱とは」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「交通捜査課は大忙しだろうね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「動物の目撃情報があったって事は、動物の所為なのかな、いや短絡的過ぎかー」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「車両逸脱?」
詳しく聞きたい 香川の方を見る/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 没個性を目指す俺とは大違いだな お前は
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「さっき廊下まで聞こえてきた無線ですよ」
KP :  香川との会話は、慌ただしい足音で遮られた。誰かが小走りで君たちのデスクに近付いて来る。それは君たちの現在の上司だった、君たちに話があるようだ。
上司 : 「神楽木、香川」
上司 : 「通報を聞いたか、今すぐ現場に向かって欲しい」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ…」きょとん
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「噂をすればってやつですかねー」
上司 : 「?」香川の言葉に疑問符を浮かべた、今はそんな場合ではない。
上司 : 「(咳払い)交通事故ということで交通捜査課が現場に向かったんだが、刑事課の手が欲しいという話だ…何か、ヤバいものが出たと思って間違いないだろう」
上司 : 「外に出ている者は居るが、他の事件の捜査中でな」
上司 : 「いつ事が動くか分からん」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そうですか」神楽木さんの方を見る/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : えー美味しいですよ、ポテト味(?)
iiiiibara : ポテトチップスを袋半分しか食べられなさそう
iiiiibara : 香川はCON高いけれど少食 一回一回が少食 飽きてるかも
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「分かりました、向かいましょう。香川、準備ができたら行くぞ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : さっと自分の支度をして出る。まあ、大抵いつでも急な出来事に対応できるよう準備がある。今回もそんな感じだな…。/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そうしよっかー」のろーっと準備を始める、と言っても警棒や仕事用の端末を確認するぐらいだ。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 食うのに飽きるタイプか……
それは食ってるものに飽きるのか、それとも食うこと自体に飽きるのか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ものに飽きる場合は、小鉢を数種類出すような定食であれば飽きなさそうだな
KP :  神楽木の言葉に上司は頷き、現場の詳細を君たちに話す。
KP :  こうして、君たちは現場に出る事となった。
KP :  
KP :  
KP :  
iiiiibara : 運転… どちらがするのかな…?(気になり)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice 俺 お前
(choice 俺 お前) > お前
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : お前がしろ派だった
KP : ▽事故現場
KP :  香川は、現場から少し離れたところに車を停車させた。
 救急車両への配慮だ。
 君たちは、急ぎ足で現場に向かうだろう。
KP :  現場に着くが、肝心の事故車両が見当たらない。
 すぐに、平和な街の景観に相応しくない、焼き付くような赤が目に飛び込んで来る。それは路上の真ん中に転がっている。
 一歩、また一歩近付く。
KP :  少しずつ、少しずつ理解していく。
 君は歩きながら、眉間に力を込めることに集中していた。
 思考することを、理解を拒むように。

 その赤い物体が、人間の一部であると認識したくなかった。

 _____SANc<0/1d3>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : わあ 事故現場だ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ご遺体だな…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=65 【正気度ロール】
(1D100<=65) > 96 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 65 → 63
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 95 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 75 → 74
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……ずいぶん凄惨な現場だ。これはさすがに、少し、…堪える。
が、顔には出さない。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「わー……」普通に足を止める……/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……顔に出すな」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「神楽木、香川、到着しました。現状は?」
ひとまず現場にいる同業に声だけかけよう/
iiiiibara : (離席~!)
PL海月 : (ありがとうございました!!)
KP :  警察官たちが、現場を保存するためのブルーシートを展開している。その中のひとりが君たちに気が付き、駆け寄って来るなり、敬礼をした。君たちが野次馬でないことを、その佇まいから理解したのだろう。
 君たちが警察手帳を提示するなら、バリケードテープを持ち上げ、中に入るように促す。
▽事故現場 :  昨晩は小雨が降っていて、湿気が嫌な臭いを立ち上らせている。それでも残っている血痕が、凄惨さを物語る。

 君たちは、この通りがほぼ人通りの無い道であることを知っている。街灯が少ない所為で、夜間に脱輪の通報が入ることもままある。
 路肩を覗き込むと、一台の白い車が転落しているのが分かる。あれが事故車両だろう。地面に突っ込んでおり、酷いありさまだ。
警察官 : 「神楽木刑事、香川刑事、よろしくお願い致します」
警察官 : 「早速ですが、事故の概要のほう、お話させて頂きます」
警察官 : 「現在、事故発生時刻は不明となっております」
「検死結果から割り出せるかと…」
「通報はつい先程、XX月XX日am7:37(今日の日付)であります」

「ご遺体の様子から事件性が疑われたため、刑事課の出動を要請しました」
「あ、あのご遺体、動物の仕業なのでしょうか…」
「残りのご遺体は、車内に残されたままです」

「通報者をパトカーのほうに待機させています、捜査に協力して下さるそうです」
【 探索箇所 】 :  ・死体(路上の赤い塊)
 ・車
 ・通報者(目撃者)
【 探索箇所 】 :  ・死体(路上の赤い塊)
 ・車
 ・通報者(目撃者)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「んー」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「オレたちが呼ばれたのも納得ですね」赤い塊を見ながら
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「で、神楽木さん、どうします?何から見ていきましょ?」/
iiiiibara : お前がしろ派 嬉しい
iiiiibara : ふたりともSANcの出目が爆高くてかわいいね…になっちゃった
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice 食ってるもの 食うこと
(choice 食ってるもの 食うこと) > 食うこと
iiiiibara : 多動性おじさんかな?(わかる)(直感的)(好奇心旺盛)
iiiiibara : 少食って訳じゃなかったのか(飽きてるだけ)
PL海月 : 食うことに飽きてる!!多動傾向のあるおじさんかわいいな…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ひとつづつ確認していく。見落とし防止だ、お前も同行してくれ」
死体→車の順に見て、最後に通報者へ話を聞こう/
PL海月 : 思ったけど、神楽木の方がじゃっかゃ年下なのに偉そうにしてるし 香川さんの方が敬語使ってるの かわいいな……
●死体(路上の赤い塊) :  路上の赤い塊は、人間の四肢のように見えるが、それが腕なのか脚なのか明らかにすることはできない。似たような塊が複数、路上や路肩、車内に点在しているようだ。
 動かされたのだろうか、赤い線を引いている。赤い線―――――血の線は、車の方から続いているようだ。雨で流れてしまっている為、正確には分からない。磨り潰された訳ではなく、引きずられたような印象を受ける線だ。

 _____<医学>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ccb<=5 医学
(1D100<=5) > 1 > 決定的成功/スペシャル
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 0 → 1
PL海月 : 1!?!?
PL海月 : (ちょうど見にきたら1を出していた顔になる)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=5 俺も一応…
(1D100<=5) > 15 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺は俺で惜しい
iiiiibara : おっ惜しい~!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「はいはーい」(死体からって感じね)目線で判断、てってってと死体に近付いて行く。そのうち神楽木を追い越すかも……/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
香川がやる気なようであれば、俺は後ろからついていこう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (遺体への嫌悪を示す自分を認めたくない気持ちとのせめぎ合い)
KP :  それぞれ情報をお渡しさせて頂きます/
<医学>成功 :  人間の死体であることは間違いない。
 断面はいびつで、一部動物に嚙み千切られたように見える。しかし、違和感がある。肉食性の動物だとすれば、犬歯が短過ぎるのだ。
 どこか人間の噛み跡のように思えてならない。

 _____SANc<0/1>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=63 【正気度ロール】
(1D100<=63) > 53 > 成功
<医学>失敗 :  人間の死体であることは間違いない。
 断面はいびつで、一部、動物に嚙み千切られたように見える。しかし、違和感がある。その違和感の正体を見付けることは叶わなかった…君は人間の肉塊にたじろぎ、吐き気を覚える。

 _____SANc<1/1d2>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 90 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d2
(1D2) > 1
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 74 → 73
iiiiibara : 神楽木さん…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ひとまず人間…あー、被害者のもので間違いはない。詳しくは検死結果待ちやら鑑識の方での仕事だが。……野生動物の歯形か、これは」
多少たじろいだが、表情には出さん。/
iiiiibara : そう、香川のほうが年上なの面白くて…このバランスすきだな…
iiiiibara : 表情に出さん 愛おしい
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ひえー」ひえーとか言うおじさん
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「これ、思ったよりヤバい案件かもしれないですよ」しゃがみこんで死体をまじまじと見る、手を出したら警察官に一睨みされたので引っ込めた。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「だってこれ、人間の噛み跡っぽいですもん」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 監察医には変なやつがいるんだよな………(夜縹の方を見る
PL海月 : wwwwwwwwww 手を出そうとしている 現場保存!!!
iiiiibara : ふふ!夜縹さん…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「人間の? …何を言っているんだ、お前は」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「いやだって、犬歯が短過ぎますし」だってだってー
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「仮にこれが人間だとして、見てみろ。どう見ても食い千切ってる。 雑食性で多少肉にも対応しているとはいえ、現代の人間にはそもそもそこまでの顎の力は無いはずだ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…犬歯の短い野生動物なのだろう。お前、変な映画やらの見過ぎだ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : INT17とは思えない頭の固さだな
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あーそれはあるかも」立ち上がりながら
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「顎の力もそうですし」
「実際の人間、結構丈夫いからな」何処目線
「こりゃ神楽木くんの言う通り人間業じゃないかも」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「さてさて、後は本職の方々にお願いするとして」
KP :  香川は、ぼんやりと赤い線を目で辿る。
 その先には、被害者のものと思われる車がある。
●車 :  車は、運転席側が上になるように路肩に突っ込んでいた。車のフロント部分はベコベコにへこんでいる。ボンネットは吹き飛び、中身が剥き出しになっている。
 フロントガラスだけでなく、運転席側の窓も割れている。転落した衝撃で割れてしまったのだろうか?

 _____<アイデア>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=60 【アイデア】
(1D100<=60) > 38 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 78 > 成功
PL海月 : 芋切りからもどりまんた!!
iiiiibara : おかえりなさい!流石int17…
iiiiibara : そういえば、無敵の瞳では香川が夜縹さんと同卓することになるんですね…マスク同士だ…顔が良い人と顔に傷ある人でまた真逆感…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「あれが事故車両か。ずいぶん強く路肩へ突っ込んだな…」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「酷い有り様ですね」
<アイデア>成功 :  ドライブレコーダーは積まれていないことが分かる。

 また、運転席の窓ガラスの破片がほとんど車内に落ちている。もし車が落ちた衝撃で割れたのなら、車外に飛び散っていてもおかしくはないだろう。
 転落した後、意図的に割られたような印象を受ける。
KP :  改めて運転席を覗き込むと、警察官の言葉にあった通り死体の一部―――――下半身が取り残されたままになっている。上半身は先程の赤い塊がそうだろうか、変わり果てた人間の姿を目の当たりにして君は息を呑んだ。

 _____SANc<0/1>
PL海月 : アッ なるほど……
横でずーーっとタバコ吸われることになるのか 可哀想に(?)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=63 【正気度ロール】
(1D100<=63) > 93 > 失敗
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 63 → 62
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 81 > 失敗
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 73 → 72
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 遺体の断面を確認したい。千切られたか、あるいは鋭利なもので切断されたか程度は分かりそうか?見てわかる範疇で構わない。
また、車は事故を起こした際に炎上しているか?燃えた跡などがあるかどうかを知りたい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まあ、どうやって上半身と下半身が泣き別れしたか 遺体の損壊はそれ(切断)のみなのか
その辺を知りたい
KP :  遺体の断面は、路上にあった肉塊の断面とよく似ている。完全に一致するかどうかまでは判断が難しいだろう。噛み千切られた跡以外に、大きな損傷は見当たらない。(血で汚れている所為かもしれないが)
 また、よく現場中を確認するなら、路上以外(路肩や車付近)にも肉塊が転がっている事に気が付いて良い。
KP :  そして…君はふと、この現場に違和感を覚える。これほど凄惨な事故現場だというのに、煙が上がっていないのだ。もしかしたら、この事故は通報より大分前に起こったのではないだろうか。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……だよな。車での事故であるなら、多少なりとも火の手やら煙やらは出るはずだ。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 上半身から徐々に食い千切られて結果的に下半身は食い残された、といった感じだろうか
まあ、運転席内部まで頭を突っ込むのはいささか面倒だからな……体勢的にもきついだろうし
iiiiibara : 素晴らしい着眼点…!(高intムーブ…!)これは宣言が無いと出ない情報だったりします>火とか煙とか
iiiiibara : 香川の医学クリティカルは怖いもの見たさというか何と言うか、うわ!気持ち悪い!でも見ちゃう!の部類な気がします、今のところ
PL海月 : そうだったの!?やった!!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なんというか スプラッタ映画をうわー!とか言いながらまじまじ見るタイプなんだな、香川は
香川 徒矛 (かがわ とむ) : そうなんですよ、何かやめられないんですよねー>スプラッタ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 周囲のにおいの確認をしたい。
漏れ出たガソリンのにおいの他に煙臭さは残ってるか?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 煙のにおいが残っているかどうか、つまりどれだけ時間が経過しているかをざっくり知りたい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あとは周囲、ガソリンなどが漏れている箇所に燃焼痕があるかどうかを…。
火がついて消えるまでの時間はそれなりにあるからな。
KP :  現場に僅かに残された煙の臭いは、ガソリンに由来するものだと感じる。
 ただし、これは煙そのものというより、車から漂ってきているものかもしれない。
 また、夜間に小雨が降っていたことから、現場で火災が発生していたとしても、自然に消えるより早く消えたことが推察できる。
KP :  車体には若干の燃焼痕が見受けられる、燃焼痕のある箇所に違和感は無い。
KP :  更に…

 車内の様子から、恐らく事故の直前まで、ブレーキだけでなく、アクセルが踏み込まれたままになっていたことが分かる。
 そこから、最後までかなりのスピードを出していたことが分かるだろう。

 _____<アイデア>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 52 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=60 【アイデア】
(1D100<=60) > 50 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 事故というより自殺
事故で死んだ遺体をあとから人間的なアレが食い荒らし、現在に至る…みたいなタイムラインかな
<アイデア>成功 :  よく注視すると、アクセルのほうが深く踏み込まれている。
 咄嗟にブレーキを踏もうとしたが、間に合わなかったのかもしれない。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ブレーキも踏もうとした痕跡がある、ということでいいか?
つまり、勢いそのままに突っ込んだにしても…止める意思があったかどうか。つまり『事故か自殺か』を見たい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まあ、見れる/判断できる範囲で構わない。
KP :  被害者は、ブレーキを踏もうとしていたようだ。
 そのことから、被害者には車を止める意思があったと感じる。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし。
ひとまず車から得られそうな情報は絞り出したかな…。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おい車、まだ情報持ってねえか?ジャンプしてみろ。
: ボロッ...
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まだあるじゃないか ほら出せ(恐喝
KP :  はい、車で得られる情報は以上です。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「車体に残された痕跡を確認した限り、故意による事故(自殺)ではなく不慮の事故である可能性が高い。ドラレコが無いからなんとも言えんが…」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「運転席側の窓ガラスは大半が車内に落ちている。落下の衝撃にしては周囲への飛散が少ない。これは後から意図的に割られたものなのだろう」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「燃焼痕もあるが、火は昨夜の雨で消えている。…」
雨は何時頃から何時頃まで降っていた?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 スプラッタを見れる⇔見れない
(1D100) > 44
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 普通程度には見れるな… 作り物だし
KP :  雨は、君が就寝する前(22:00~を想定)から降っていました。スマホなどで確認するなら、およそam4:00までこの地域で雨が降っていたことが分かって良いでしょう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : たすかる
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「こういう道でスピード出しちゃうのは、分からなくないですけどね、気を付けてもらわないとな」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー気の所為じゃかった」
「オレもそう思います、どうも意図的に割られたっぽいなと」
「頭が良い動物が居るもんですね」肩を竦める
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。ずいぶん頭のいい動物だな。 ……確認したところ、雨はam4:00頃まで降っていた。事故自体はそれ以前に起きたものと見ていいだろう」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「車内に残された遺体に関しても、傷口周辺に周囲のものと同様の歯形が見られる。まあ……事故が起きたあとにその動物が車内へ侵入し、遺体の損壊を発生させたのだろう。詳しくは検視結果を見てからの判断にはなるが」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……通報者もまだ待機しているんだったな。話を聞きに行こう」
通報者のもとへ/
PL海月 : 警察関係者というものが本当に久々すぎて動き方をずっと模索している……
iiiiibara : おっけーです!このタイミングで離席致します!>通報者のもとへ
iiiiibara : ずっと高int刑事さんだカッコイイー!!!!!になっています
PL海月 : アイ!!対戦ありがとうございました!!
PL海月 : 恥じぬ動き方をしたい 刑事モノでも見ようかな
iiiiibara : そういえば、季節…いつ頃にしましょうね、仮でも日付があったほうが分かり易そう…(無敵の瞳に季節の設定ってあったかしらcheckしておきます!)
PL海月 : DMを確認してきた限りですが、無敵に関しては季節の指定は…なさそう…ですね!夜葬はどうなんだろう
PL海月 : 君の本、私的にはなんとなく寒くなってきた頃合いの話かな、と思ってました!10~11月頃?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 雨って現場の敵だよねー(作者の作意が滲み出る発言)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 本当にな……現場の敵だ
●目撃者 :  君たちはパトカーに向かう。
 待機している目撃者(通報者)に聞き込みを行う事が出来るだろう。パトカーの後部座席で待機していた人物はふたりの女性で、長髪の女性が短髪の女性の肩を優しく擦ってやっている。短髪の女性はされるがままで、特に反応を示していない。震えているようだが…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「通報者の方ですか?」
 ???? : 「はい、私が通報しました」
KP :  と答えたのは、長髪の女性だ。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「香川と申します、刑事ですー」警察手帳を見せる
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「お名前をお伺いしても?」
 矢島 るる : 「はい、矢島 るるといいます」
 ???? : 「……」短髪の女性は、押し黙っている。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「すみませーん、お名前を教えて頂けませんかー?」
 矢島 るる : 「この子、ずっとこの様子なんです」
 ???? : 「……」/
iiiiibara : ありがとうございます、では10~11月頃の想定でいきます。初期案では秋を舞台にして書いていたんですよね…(小話)
PL海月 : ちょうど!
うっすらただよう秋の雰囲気を敏感に感じ取っていたわけか……(?)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺はどうも相手に威圧を与える。こういう場は香川に任せた方がいいのだろうが……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「大丈夫ですか、話せますか。もし私たちでは話しづらいのであれば、女性に代わることもできます」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : うっかり変換ミスして俺が女に変わるところだった
iiiiibara : <●><●>何が起きていたんだ>俺が女に
KP :  君が短髪の女性を注視していると、彼女はただ一言、このように呟いた。
 ???? : 「神様......」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ??
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺は神になった覚えはないが…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺を神扱いしてるわけではないとおもう
 矢島 るる : 「え?」
KP :  矢島は、眼鏡を掛けている。
 彼女は、少し驚いた様子で眼鏡のフレームに触った。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「へ?」
 ???? : 「……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「どうします、これ」「とりあえず、矢島さんから聞く感じで良いですかね」少しパトカーから後退るかも/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……ひとまず、話をできそうであればそうしたい」
KP :  短髪の女性は、前髪をいじり始める。右目に掛かる前髪の方が長い。左目はぼんやりとした赤をしており、何処か浮世離れした雰囲気を漂わせているだろう。
 一方、長髪の女性は気丈な印象だ。気まずい雰囲気を振り払うように、彼女が口火を切る。
矢島 るる : 「私がこの道を通り掛かった時、この子が路肩の下を彷徨っていました」
「声を掛けたのですが、何も答えてくれなくて」
「転落している車もあるし、それで、私、警察に通報しなきゃってなって…」

「この子が、第一発見者ってことになると思います」
「でも、何も話せないみたいで…」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「なるほど。あなたたちは友人同士というわけではない、と」
 矢島 るる : 「ああ、はい、そうです、知り合いではありません」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「なるほど、続けて下さい」
PL海月 : 浮世離れをした雰囲気…
PL海月 : これかじったの彼女の可能性ないですか??わかんないかも
矢島 るる : 「私は向こうから来たんですけど…」大通りがある方を指差す
「道路の真ん中に、何かが落ちているのが見えました」
「動物の死骸だと思いました、動物の死骸だったら、あの、市役所でしたっけ、それはそれで連絡しなきゃいけないですよね」
「でも近付いて行ったら、近付いて、行ったら、あの、腕…?みたいで…」

「……」凄惨な現場を思い出したのか、黙り込む。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…話すのは、無理のない範囲で構いません」
 矢島 るる : 「……すみません……お話出来るのは、この位です」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「わかりました、ありがとうございます。念のため聞きますが、彼女を発見した時間はどれぐらいの時間だったか覚えていますか?」
 矢島 るる : 「分かりません……ただ、私が通報をしたのが7:30頃だったことは覚えています、だから、それより少しだけ前の筈です……」スマホを取り出す
 矢島 るる : 「7:38に通報しました」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あーはん なるほど 一般市民が出歩く時間帯だ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : PLの意識で言っちゃった 緩い俺になったな
 矢島 るる : 「車を停めて、この子に声を掛けて、通報自体は、すぐ……」/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=60 【アイデア>通報】
(1D100<=60) > 48 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「警察官はam7:37って言ってたっけ、間違いなさそうだ」通報者はこの人で確定、一分間位通話していたことになるかな/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。 ……お話ありがとうございます」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なにか他に聞き出せそうな雰囲気はあるか?
KP :  質問があれば可能です/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………ちなみにですが、先ほどの発言の意図は話せますか?」
これは黙っている女性の方にだな…
 ???? : 「、」
KP :  短髪の女性は、自分に声を掛けられていると分かると、一瞬ビクッと肩を震わせたが、そのまま貧乏ゆすりを続ける。/
KP :  _____公開で<心理学>が可能/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=25 【心理学】
(1D100<=25) > 9 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【心理学】
(1D100<=85) > 78 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : あ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 出目がいいな えらいぞ
<心理学>成功 :  短髪の女性は貧乏ゆすりをしていて、とにかく落ち着かないということが分かる。
 その表情は強張っていて、悲しみというより怒りを感じる。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
香川をちらりと見る アイコンタクトのような…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「んん……」珍しく神妙な面持ちで頷く
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「もしかして、警察が嫌いですか?」とか聞いてみる
 ???? : 「……」反対側の窓、そっぽを向いてしまった。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……失礼なことを聞いてしまい、申し訳ありません」
仕方ない…ここは引くか あまりしつこくつつくと後が面倒だ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 今の世の中はうるさいからな…
KP :  間も無く、死体を回収するための警察車両が到着する。現場状況保存の為の撮影も滞りなく終了したようだ。道路の清掃が始まり、君たちも移動を余儀なくされるだろう。

 _____<アイデア>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 11 > スペシャル
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=60 【アイデア】
(1D100<=60) > 2 > 決定的成功/スペシャル
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 1 → 2
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 出目がいいな!?!?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「!」
<アイデア>成功 :  しゅるしゅると、何かが葉の間を抜けて通り過ぎて行った。
 白い小さな蛇だ、複数匹居たように思う。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神楽木さん、今、あっち!」あっちを指差して走り出す/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「は? …おい待て、不用意に追いかけるな!」
蛇だとは気づいたが、野生動物を追いかけてどうこうするという気はなかったので香川の奇行にびっくりしている…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー居なくなっちゃった」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「今、蛇居ましたよね、蛇」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「現場に出た動物って蛇のことだったんですねー」早合点かも/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺の見た蛇はそこまで大きなものだったか?
KP :  およそ10cm~15cm程、野生の蛇として妥当なサイズだろう。
KP :  動物にお詳しいですか?(ご興味がある?)/
KP :  _____<知識/2>あるいは知識系技能をどうぞ/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 出目良いかも、嬉しいー
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ちなみに、オレは動物はあんまり、絶対最後までちゃんと面倒見てあげられないもん、飽きちゃうから(自覚)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 興味ない⇔ある
(1D100) > 32
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あまり興味はないようだ……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75/2 【知識】
(1D100<=37) > 75 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=95/2 【知識】
(1D100<=47) > 23 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺の生活スタイルへ動物の世話を組み込むことはなかなか難しい
同居人がいて、そいつが動物を飼うとかであるなら別に容認はできる 嫌いというより興味がないだけだ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「いやー野生の蛇があんなにたくさん居るのは珍しいです」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「爬虫類って、普通、単体で生活しますもんね」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「そういうものなのか。 …というより、むやみに追いかけて毒のある種類だったらどうする」
iiiiibara : 刑事さん… そうですよね…
iiiiibara : 飼う気はないけれど知っている(高EDU)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なんとなく犬猫より爬虫類に興味を示しそうだな、香川は
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ど、毒?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そりゃやばいよ、あ…」(気を付けろってこと)このあたりで理解
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「噛まれなくて良かったー」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「というか、何故追いかけたんだ。蛇なんか見る機会がそうそう無いのはまあ、理解できるが」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「蛇に限らず、動物見たら、追い掛けたくなりません?」とりあえず/
iiiiibara : 野良猫触りに行っちゃうタイプの刑事さん
iiiiibara : 相棒になって三ヶ月、香川の奇行を度々目にする神楽木さんの回。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ならない。よくは知らないが、動物を追いかけるのはあまりいいことじゃない…と、思う」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「とにかくだ。お前、いい年齢してるんだから子供みたいなことをするな」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「、はーい」首の後ろに手を当てる、反省する時のポーズ。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 今までに接したことのないタイプだ
クラスにひとりやふたりは居たが、俺の気にするものではない、とシャットアウトしていた
iiiiibara : そろそろ現場を出ることになります!
iiiiibara : 蛇さんは居なくなってしまいました
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし 香川を引っ張って戻ろう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」若干悔しそうに蛇が去って行ったほうを見るかも
KP :  君たちが捜査している間、この道路を利用しようとする車は一〜二台しかなかった。勿論、迂回を余儀なくされる。通勤通学の時間帯だというのにこの人通りだ、他の時間帯は尚のこと利用者が少ないだろう。
KP :  君は香川に声を掛け、車に歩き出す。
 香川はブーツの爪先で地面を叩き、底の土を払ってから付いて来た。
KP :  君たちは、交通捜査課に設置された捜査本部に向かう事となる。/
KP :  
KP :  
KP :  
KP : 捜査終了です、お疲れ様でした。交通捜査課へ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 帰宅帰宅 ふうつかれた
KP : ▽警察署
▽交通捜査課 :  今朝このフロアを訪れた時より、露骨に空気感が張り詰めている。
 今回の事故(あるいは事件)は、交通捜査課が中心に動くことになるようだ。君たちが捜査本部に設定された一室に顔を出すと、勤勉そうな警察官が敬礼で出迎える。ホワイトボードには、既に関係者と思われる人物の名前や写真が貼られていた。
警察官 : 「神楽木刑事、香川刑事ですね、よろしくお願い致します」
警察官 : 「遺留品から、被害者の身元が特定できました」
「また、第一発見者と通報者からも情報を提供して頂きました」
警察官 : 「こちらです、どうぞ」資料を渡す
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ、ありがとう」
確認しよう あの二人から情報を引き出せたのか…
捜査資料【泉町乗用車転落事故(仮)】 :
 発生日時:20XX/10/21(本日の日付)
 発生場所:泉町内 某所(事故現場)

 関係者:
【 被害者 】
  住所   : 泉町内 某所
  職業   : 会社員
  氏名   : 天野川 はるか/アマノガワ ハルカ
  年齢   :(20代後半)
【 通報者 】
  住所   : 泉町内 某所
  職業   : 会社員
  氏名   : 矢島 るる/ヤジマ ルル
  年齢   :(20代前半)
【 第一発見者 】
  住所   : 泉町内 某所
  職業   : 無職
  氏名   : 郷湖 ひまり/ゴウコ ヒマリ
  年齢   :(20代前半)

  捜査主任:XXXX XXXX(交通捜査課の警察官)

KP :  交通捜査課から、関係者や住所をまとめた資料が共有される。/
警察官 : 「早速、鑑識のほうで検死を進めています」
「具体的な死因や死亡時刻については、まだ特定出来ていません」
「特定までもう少し時間が掛かりそうですが、明日の朝までには、と」
「現場で見つかった遺留品も、鑑識に提出してあります」

「この現場に、監視カメラは設置されていませんでした」
「人通りが少ない為でしょうが…」
「最も近い監視カメラも、残念ながらダミーのようで」
「被害者の車両が、現場の通りに入る場面を撮影出来たカメラは、なさそうです」/
PL海月 : かなりしっかりした書類形式だ!!興奮する
iiiiibara : にこにこち 雰囲気…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「映像はなしか。了解した。 ……」
ひとまず鑑識の仕事待ちターンか……?こちらで出来そうなものはなんかあるかな
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「この人」資料から顔を上げて、郷湖の名前を指し示す。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「この人ですよね、喋ってくれなかった人」神楽木さんの方を見る
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「第一発見者ってことなので」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。身元が判明したのは助かったが…あれは、……」
ショック状態だった、のだろうか
警察官 : 「ご同意の上、身分証明書を提示して頂いています」
警察官 : 「そうですね、郷湖さんにつきましては…現状、対話が難しそうです」/
警察官 : 「ショックもあるでしょうし、無理強いは出来ません」
警察官 : 「ですが、矢島さんも郷湖さんも事情聴取に協力的な姿勢のようです」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「わかった。保護前からあの状態であるのなら、事件とはまた別の問題もあり得る。場合により適切な機関へ繋げることも必要になるかもしれない…」
内容によっては生活課とか……福祉の関係とか……病院まで繋げるとか……さすがにそれは俺たちの仕事の範疇を越えているか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 現場付近をうろついていた怪しさと、心神喪失状態に近いのが気になる>郷湖ひまり
警察官 : 「そうですね、専門家の手を借りる必要があるかもしれません」
警察官 : 「凄惨な現場でした…」
警察官 : 「これはあくまで私個人の見解になりますが、一般的な自損事故や轢き逃げ事件とは思えませんでした」
警察官 : 「引き続き、捜査一課のおふたりにも捜査にご協力いただきたいです」
警察官 : 「我々そういった捜査は些か不得手でして…」交通事故が専門の為…/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。こちらこそ、よろしく」
笑顔を浮かべ…てはいるが、あまり笑顔には見えない
警察官 : 「……」真剣な顔のまま頷く
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「はいこちらこそ、よろしくお願い致しまーす」隣でへらっと笑った、へらへらしているつもりはない。
PL海月 : 実にでこぼこコンビで本当に面白い
警察官 : 「わ…我々交通捜査課のほうでは、現場付近で聞き込みを行います」若干眉尻を下げた、この刑事さん大丈夫かな。
警察官 : 「何か分かりましたら、すぐにご連絡致します」/
KP :  現時点で、交通捜査課で聞ける話はこれぐらいだろう。
 君たちは交通捜査課の部屋を出て、捜査の方針を相談することにした。
 相談場所は、捜査一課のデスク(あるいは喫煙所)で良いだろう。/
iiiiibara : そうだ 改訂版では喫煙所と明記させて頂いたのでした()
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺はタバコを吸いに行くが、香川も吸うのか?
喫煙所に誰も居なさそうなら、そちらで話すのもいいかもしれない。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice 吸う 仕事中は吸わない 吸わない
(choice 吸う 仕事中は吸わない 吸わない) > 吸わない
香川 徒矛 (かがわ とむ) : オレですか、こう見えて(?)吸わないんですよね
全然気にしなくて良いですけど、付いて来ます/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……別に律義についてこなくてもいいんだがな。吸わないやつにはここは退屈だろうし、副流煙がどうの、は…」
気にするんだかしないんだか…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そんなこと言わないで下さいよー何か寂しいじゃないですか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……まあ、煙の代わりにこいつでも…………」
自販機に寄り、……こいつの好きな飲み物はなんだ?甘いものは飲むのだろうか…
香川の方を見る
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、いいの?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「オレのほうが先輩なのに悪いね、でも甘えちゃう、せっかくだし」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神楽木さんに選んでもらおうかな」隣で自動販売機を見詰める/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「は? ……」
困るな……どれにするか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice ランダム 選ぶ
(choice ランダム 選ぶ) > 選ぶ
iiiiibara :
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice お茶 水 コーヒー エナドリ ジュース 雑炊
(choice お茶 水 コーヒー エナドリ ジュース 雑炊) > ジュース
iiiiibara : ふふ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ドロリ濃厚ピーチ味、とかいう缶ジュースを買って渡す
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100 高い方が好き(ドロリ濃厚ピーチ味)
(1D100) > 83
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おお…… わりと好みを当てたようだ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「オレが好きなやつ」受け取りつつ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「わー流石刑事さんだ、これって日頃の観察眼とか記憶力ってやつでしょ、ってことであ、り、が、と」ゴキゲンになって肩をポンとする
iiiiibara : (観察眼だと思っている香川)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「適当だったんだがな…。甘いものが好きなのか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「え、そうだったの」それってつまり……オレのイメージってこと?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「まあ、好きですよ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「俗に言う子供舌ってやつなんじゃないだろうか」考え考え
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「煙草とか酒とか、よく分からないから」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ……」
普段食ってるものを思い出してそこそこ納得する
iiiiibara : (カロリーメイトポテト味の人)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 偏食のイメージもある
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 野菜を残したりしそうだ なんとなく……
あるいは肉を嫌って野菜しか食わないとか、とにかくそういう極端な
KP :  君たちは、喫煙所に歩き出す。
 ふと、ジュース缶を手にした香川が口を開く。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神様……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「って言ってましたね、第一発見者の方、郷湖さんでしたか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。言っていたな」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「この前この辺りで、そんな事件、ありませんでしたっけ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神様ーっていうか、変な宗教絡みの事件がさ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
あったか?思い出してみよう…
KP :  言われてみれば、そんな事件があった気がしなくもない。
 事件の詳細は、捜査資料室で確認出来る筈だ。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……まあ、あったな。関係あるかどうかは分からんが、このあと少し資料室へ寄ってみるか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そうしよっか、まずは一服してから」
KP : ▽喫煙所
KP : choice 隣合わせ 向かい合わせ
(choice 隣合わせ 向かい合わせ) > 隣合わせ
KP :  誰かが去ったばかりなのか、紫煙が君たちの視界にぼんやりと被さった。慣れ親しんだ仄暗い空間で、君たちは隣合わせに立つ。
KP :  探索箇所を開示させて頂きます/
PL海月 : ああ~~ありそうだ
向かい合わせするほど互いを見ることはない 隣合せで目線は合わないけど、隣にはいる、程度の…距離…
iiiiibara : くーっ 距離感の解釈…(噛み締め…)
【 捜査 】 :   事故現場〆
  警察署
  →交通捜査課(捜査本部)〆
  →捜査一課(デスク)
  →鑑識課
  →捜査資料室+調べる資料/書籍について宣言が必要

  第一発見者の家
  通報者の家
  被害者の家

 ・現在開示されている探索箇所は、すべて君たちの管轄内にある=その日中にまとめて捜査することが可能。
 ・その他、行きたい場所があれば提案することが可能。
  ただし、遠方にある場合は他の探索箇所が回れなくなるのでご注意。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 思ったより行ける場所があるな
iiiiibara : はい、へへ、資料で明らかになった関係者の家にも行くことが出来ます
iiiiibara : 本日はここで〆たいと思います!
iiiiibara : リアタイでいっぱい話出来て嬉しかった~!です!
【 捜査 】 :   事故現場〆
  警察署
  →交通捜査課(捜査本部)〆
  →捜査一課(デスク)
  →鑑識課
  →捜査資料室+調べる資料/書籍について宣言が必要

  第一発見者の家
  通報者の家
  被害者の家
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「鑑識の仕事待ちの間にやれることをやっておこう。 ……」
場所が判明しているのなら、まずは被害者の周囲から調べていくのがよさそうだと考えている
PL海月 : よし 次までに行くところ整理しておこう
おつかれさまでした!!
iiiiibara : おつかれ様でした💐
PL海月 : ・捜査資料室で”最近おこった宗教絡みの事件”について調べる
・捜査一課(デスク)を確認 外に出る前の準備みたいな名目で
・被害者の家へ
 見つかった情報や流れによっては通報者、第一発見者の家にも
PL海月 : 鑑識課も覗きにいきたい 進捗いかがですか、と声をかける名目ならいけるかな
iiiiibara : ふむふむふむ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そうですね」ぱきり、ジュース缶を開けた音。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「多分ですけど、矢島さんと郷湖さんは、今頃任意の事情聴取中ってやつじゃないですかね、後で調書とかもらえるでしょ」
「先に署内で出来そうなこと、やっちゃいます?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「それなら、資料室と…鑑識にも顔を出しておきたい。念のため」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 懐からタバコを出して、慣れた手つきで火をつける。ぷか……(煙)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「結果を聞きに行くというより、進捗の確認だけしに行きたい」
ついでに圧かけて早めに仕事を終わらせてもらおうという魂胆だ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……まあ、それらが終わったら一度デスクに戻るが、準備のためだ。今日中には被害者宅にも行こうと思っている」
こんなところかな/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「了解」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー沁みるー」ドロリ濃厚ピーチジュースが
KP :  煙の香りと桃の香りを喫煙所に残し、君たちは捜査資料室に赴く。
▽捜査資料室 :  君たちにとっては馴染みのある場所だ。
 大小様々なダンボールが、スチールラックに載せられている。また、ほとんどの書棚がファイリングされた資料でぎゅうぎゅうになっている。膨大な量の資料だ、ある程度検討を付けて探す必要があるだろう。

 何の資料を探しますか?/
iiiiibara : 神楽木さんの前では気にせずマスクを下ろすけれど、初対面の人の前では多少気にするんだろうな。基本的に俯き気味に食べたり飲んだりしている…
iiiiibara : ぴくるだと右側の方が髪長いアシメだけれど、実際は左側(傷側)の方が長そう。ちょとかくせる(加工NG~!)
KP : 複数の資料を探すことが可能です
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ”最近おこった宗教絡みの事件”について調べる。
近日分の資料を探すのであれば、さほどじゃない…だろう、と。(山のような資料を見る…)
PL海月 : あっ笑顔になってる!かわちい
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺は気にしなくていいのか、とも思ったが……俺がお前の傷を気にしたことがないからな……
他人の顔の傷どうこうをいちいち気にしないし、そもそもさして興味がない…
KP :  君たちは、とある捜査資料を見付けることが出来る。
捜査資料【泉町住居爆破傷害事件】 :  発生日時:2024/XX/XX(一ヶ月ほど前の日付)
 発生場所:泉町内 富岡の住居(アパートの一室)
 被疑者 :富岡 しずく
 被害者 :(近隣住民の氏名)

 概容:
 一ヶ月ほど前、泉町の住宅地で発生した爆破傷害事件。
 怪我人が出たため、傷害事件として受理されている。アパートの一室が半壊したが、原因は不明である。通り掛かりの者が怪我をしたが、幸い軽傷で済んでいる。
 現場の火災報知機は鳴らず、火や煙の目撃情報は無い。また、現場からは正体不明の粘着質な物体が採取されている。
 住居の持ち主である富岡は「"ニューイングランドの楽園における魔術的驚異"」という魔導書?を用いて"神様"を召喚した(結果的に爆破が起きた)と証言しているが、肝心の魔導書?は見つかっていないため真偽は不明。
 証言の内容により、彼女はカルトに傾倒している可能性がある。
 住居の爆破後、近所を彷徨っていたところを保護された。
 富岡は現在も引き続き保護観察中、対話を行っている。

 補足:
 XXX-XXXX-XXXX(富岡の電話番号)

 刑事主任:阿寺 まこと
PL海月 :
PL海月 : アーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!゛
KP : (情報を開示させて頂きました)
PL海月 : ウギ ギ ギーーーーーーーーーッ
iiiiibara : ニコ...?
PL海月 : ひめいあげちゃった ふふ
PL海月 : あたしが植木鉢だったら横転して中の土が流出していました
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「お前の言っていたやつはこれか」
香川に確認しよう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「これこれ、これですねー」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「良かった、気の所為じゃなかった」本心がそのまま口から出ている/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……気のせいだと思うような要素がところどころにあるな。粘着質な物体…?ニューイングランドの、とかいう本はなんなんだ。魔導書…?神を召喚…?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……こんなものを真面目に書いたやつの神経を疑えばいいのか、それとも憐れむべきか」
資料を閉じる…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「何か流行ってるのかな、このあたりで」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そういう…宗教?カルト?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「最近のところで宗教っぽい事件はー……このぐらいみたいです」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「分からないことが増えちゃったな」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。まあ、あとで鑑識へ顔を出したときに聞くだけ聞いてみるか。粘着質な物体だとかはそっちへ回されているだろうしな…」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あーいいですね、それ」「それじゃ、行ってみますか」鑑識課/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 鑑識課へ行こう どったどった…(足音
▽鑑識課 :  鑑識課の部屋は簡素なもので、四つのデスクが島を作っている。
 壁は、業務用のスチールラックに埋め尽くされている。

 作業部屋から鑑識官が出て来ると、部屋中に薬剤の匂いが漂った。
 鑑識官から、死体と遺留品について聞くことが出来る。
PL海月 : あっ!横転してる
●死体について :  死体の損壊が激しいこと、内容物がほぼ見付かっていないことから、死亡時間の特定には時間が掛かるらしい。
 ただ、死体の硬直具合から、死亡してから数時間経過していることは確かだという。
●遺留品について :  現場に残されていた被害者(天野川)の所持品の中に、スマートフォンがあった。パスワードは不明。現在、遺族や関係者に思い当たるものがないか問い合わせている。
 あわせて、遺族に閲覧の許可を貰う流れとなる。
鑑識官 : 「明日には、もう少し確度の高い情報をお渡し出来る見込みです」
鑑識官 : 「その他鑑識課で確認しておきたい事項はありますか?」淡々と/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 街で見つかる損壊の度合いじゃないもんな あれは
iiiiibara : べちゃ!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。あとは…泉町乗用車転落事故の件ではないのですが…」
”泉町住居爆破傷害事件”の泥の件を聞いてみる
鑑識官 : 「ああ、あの事件ですか」面倒臭そうな顔になり、首を小さく回す
鑑識官 : 「現場で見付かった物体については、まだ特定出来ていません」
「此方では、前例のない毒物もしくは薬物ということになります」
「他の捜査機関、及び海外に捜査協力を要請しています」
PL海月 : 未知の物体…X………
鑑識官 : 「爆破の具体的な原因、エネルギー源も不明です」
鑑識官 : 「何故アパートの一室であのような爆発が起きたのか……」眉間に皴を寄せる
鑑識官 : 「興味深い事件です、続報がありましたら私からお伝えしましょう」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ありがとうございます。 ……まだ不確かではあるのですが、こちらの爆破傷害事件は、転落事故にも関係している可能性があります」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「結果が分かり次第、私の方まで連絡をお願いします」
ということを伝え、ひとまずここは終わりだろうか…
KP :  現時点で、鑑識課からこれ以上聞けることはなさそうだ。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : デスクへ戻るか 昼時であるなら昼食を…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まあ、今日は特段急ぐわけでもないし 食事をする時間ぐらいはあるだろう
KP :  君たちは昼食の相談をしながら、デスクに戻ることにした。
 デスクに何かあっただろうか……
▽捜査一課 :  君たちの仕事場だ、それぞれのデスクがある。
KP :  同僚と軽く挨拶を交わして、自分たちのデスクに向かう。給湯室に居る同僚に声を掛ければ、ついでにコーヒーを淹れてくれることだろう。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice 弁当持参 買ったやつ
(choice 弁当持参 買ったやつ) > 買ったやつ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice 買いに行く 買ってある
(choice 買いに行く 買ってある) > 買ってある
iiiiibara : 用意周到だ!冷蔵庫とかあるのかな…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おにぎり*3(こんぶ、梅、直巻き鳥五目)、サラダとサラダチキン、春雨スープ担々麺味
食べる前に干し杏を…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 冷蔵庫、あるかもしれない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : コーヒーをもらって…デスクを確認する
何かあっただろうか……
KP :  君のデスクには……そうですね、君の最近の愛読書『密室のパスト』『本翅の彩度』が置いてあったり、香川からもらったカロリーメイト(ポテト味)が置いてあったりする、ことでしょう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : とくだん気になるものはないな……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice ゼリー飲料 カロリーメイト 普通にお菓子 お昼ご飯食べない飲み物だけ お弁当が買ってあった!
(choice ゼリー飲料 カロリーメイト 普通にお菓子 お昼ご飯食べない飲み物だけ お弁当が買ってあった!) > 普通にお菓子
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 食え!!!!!!!!!!!ちゃんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : お菓子がありました よかったー
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「このあとは被害者宅へ向かう。お前も準備しろ」
外に出る準備をする ついでに昼用に買っておいたやつも持っていく
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー、はいはーい」お菓子を口に詰め込む、焼き菓子系。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【目星>阿寺のデスク】
(1D100<=75) > 80 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………途中でコンビニ寄ってくれ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「コンビニですね、任せて下さい」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 適当なコンビニに寄り、まあどうせ車内から降りずに待ちそうな香川を一緒に連れていく
香川 徒矛 (かがわ とむ) : わー(付いて行く)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「なにかお前が食えそうなものを持ってこい。炭水化物を最低ひとつと、食えそうであるのならホットスナックを一種類」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「あの程度で午後を過ごすつもりか。仕事にならん。せめてもう少し食ってからにしろ。お前が役に立たない状態だと、俺が困る」
PL海月 : 訳:おいしいごはんをたべてほしい
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「炭水化物って、あれか、ご飯粒のこと」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……おにぎりか、パン。持ってこい。 …車内で食えば、お前も多少は気にせず食えるか」
口元を叩く
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ご飯粒ついてました?」(違)さっき食べたのは焼き菓子でしょ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あーははは、そういう?」傷のこと?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ははは、ありがとねーそういうことにさせてもらおうかな」おとなしく食べ物の棚へ、パンのほうが食べやすそうだな。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 理由はどうあれ、同行者の体調は良好な方が望ましい。
選んだのを持ってきたら、自分の分と一緒に買う。俺は…お茶かなんかを買おう…。
iiiiibara : 餌付けされおじさんになりつつある
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あっ…なんかカップスープ…買うか…
あるにはあるが、ここで買ったものじゃない 湯だけ使うのは多分無理だ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 昼食は車内で食う
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice あんぱん チョコパン メロンパン 季節のパン ねじねじのパン
(choice あんぱん チョコパン メロンパン 季節のパン ねじねじのパン) > チョコパン
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 甘党なのかお前は
香川 徒矛 (かがわ とむ) : チョコレートパンを選んだ、生地がマーブルになっていて美味しそう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
甘いものはさっき食べただろうに、の顔になるが…いいか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 飯を食ったら被害者宅へ行こう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : うん、甘いもの好き、全然ほろにがとか塩バニラとかじゃなくて良い
香川 徒矛 (かがわ とむ) : シンプルなやーつ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 子供舌もあるのか… 食生活には気をつけろ
KP :  昼食を済ませて、君たちは被害者宅への車を走らせる。
▽被害者(天野川)の家 :  天野川の家は、事故現場からやや離れたところにあるアパートの一室だ。オートロック式の玄関で、建物自体がそこそこ新しいと分かる。
 玄関のインターホンで、管理人と会話することが出来るだろう。
KP :  管理人曰く、既に天野川と親しかった人物にスペアの鍵を渡していて、丁度今部屋に居るという。
 捜査をする場合は、その関係者の許可が必要になりそうだ。
 管理者に警察であることを伝えると、玄関のオートロックを解除してもらえる。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 親しかった人物…?
ひとまず部屋へ向かおう。
KP :  君たちは、天野川 はるかの部屋に向かった。

 天野川の部屋を訪れると、ひとりの男性が君たちを出迎える。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ピンポー…
PL海月 : 男性 ほう…
 ???? : 「!…………」神楽木の顔を見て、目を丸くする。
 ???? : 「あなたは…………」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「失礼します。警察のものです。神楽木と申します」
手帳を提示しよう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「被害者である天野川 はるかさんのお知り合いの方でしょうか。お時間がよろしいのであれば、お話をお伺いしても?」
 ???? : 「…………」
 ???? : 「警察の方、ですか」
 ???? : 「失礼しました、ごめんなさい」
 ???? : 「ぼくは海ヶ倉 ゆうといいます、はるかの恋人です」
PL海月 : なるほど……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺の顔と名前に対してなにか思うところがありそうだな こいつ
KP :  海ヶ倉と名乗った男性は、外国人のようなくっきりとした目鼻立ちをしている。だが、鼻の形に愛嬌があり、どちらかと言えば柔和な雰囲気を受ける。目付きも穏やかだ、いや、目付きはどこかぼんやりとしている。憔悴しているのかもしれない。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、こんにちは、香川と申します、警察のものです」微笑……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ありがとうございます。 …最近の天野川さんについて、お話を聞いても?」
 海ヶ倉 ゆう : 「最近のはるかについて、ですか」
 海ヶ倉 ゆう : 「わかりました、お話させて……頂きます」
 海ヶ倉 ゆう : 「ああ、中へどうぞ」
KP :  海ヶ倉は、君たちをリビングへと案内する。リビングに向かいがてら洗面所や台所を見ることが出来るが、特に気になるものはない。ただ、洗面台のコップには二本の歯ブラシが並んでいた。
 リビングは掃除が行き届いており、家具もそれなりに置かれている。よく整頓されているが、机の上だけが雑然としていた。
【 探索可能箇所 】 :  机
 机の上の本
 本棚

※男性(海ヶ倉 )から話を聞くことが可能
【 探索可能箇所 】 :  机
 机の上の本
 本棚

※男性(海ヶ倉 )から話を聞くことが可能
PL海月 : 歯ブラシ2本 同居してたのか、それともお泊りの際に使うものなのか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まずは話を聞くところからにしよう。探索はその後に。
 海ヶ倉 ゆう : 「最近のはるかに、変わった様子は、特に…」
 海ヶ倉 ゆう : 「今朝、はるかの職場から連絡がありました」
「出勤していないが、彼女から何も連絡が無いからと」
 海ヶ倉 ゆう : 「すぐに、またはるかの職場から連絡があって、彼女が、事故に…」
 海ヶ倉 ゆう : 「事件かもしれないと、聞いています」
「はるかの会社の方にも、捜査が入るらしいです」
KP :  被害者の職場へは、交通捜査課が赴くのだろう。
 海ヶ倉 ゆう : 「実は...」
「昨晩、はるかと電話をしました」
「その時…いつもより、様子がおかしかったんです」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ん……」
KP :  海ヶ倉は辛そうに目を細めて、何かを考える様子になる。
 被害者(天野川)について深く聞く場合、説得する必要がありそうだ。

 _____<交渉系技能>が可能です
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…辛いことを聞くことになります。ですが、あなたの話で、天野川さんに起きたことがどういったことなのか判明するかもしれません」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「それは、今生きているあなたの…この先に落とすであろう影を、少しだけでも軽くしてくれる可能性があります」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。どうか、話を聞かせてくれますか」
という 説得を 振る…
KP :  どうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【説得】
(1D100<=85) > 39 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : これで失敗しても 海ヶ倉さんの…心次第だからな…話すかどうかは
 海ヶ倉 ゆう : 「…………」
 海ヶ倉 ゆう : 「はるかは……」
 海ヶ倉 ゆう : 「はるかは何かを、強く信仰しているんです」
「時々…様子がおかしくなるんです」
「だから、昨晩も真に受けませんでした」

「彼女は『助けて』『神様』『蛇』そんなことを言っていました…」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ヴォ……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ヴォオ……
 海ヶ倉 ゆう : 「ぼくはよく知りませんし、何の為にかも、分かりません…」
「信仰って、そもそもそういうものなのかもしれません…」
「信じることに意味があるといいますか…」
 海ヶ倉 ゆう : 「でも…もしぼくが、昨晩、もっと、気に掛けてあげられていたら…」/
KP :  海ヶ倉は唇を戦慄かせると、深く項垂れてしまった。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…ありがとうございます。これは私の個人としての見解ですが」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「あなたが彼女の傍にいたことで、それが支えになっていただろうということもまた事実です」
「戻らない過ちへ目を向けることも時には必要ですが、できれば過去の…天野川さんと共に居たあなたのことも、気にかけてあげてください」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そういえば、彼はなんだか俺のことを気にしていた気がする…
心理学で、どういう風に気にしていたのかを見ることはできるか 今更だが…
KP :  なるほど、承知しました。
KP : s1d100
(1D100) > 35
<心理学> :  その声色や表情から、海ヶ倉が嘘を吐いているようには見えない。
 ただ、先程から自分のことをちらちらと見ている気がする。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 気にされている…
過去のことを思い出し、少し…居心地が悪い。自分へ興味を持たれるのはあまり好きではない…。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……部屋の方も、見させていただきます。気分を害された場合は、言ってください」
部屋の探索へ移ろう
PL海月 : KP!!!!!!!!!!2時半です!!!!!!!!!!!!!!寝ましょう
PL海月 : 遅くまでお付き合いいただきありがとうございます………………!!!!!!!!!!!!!!!!!!
KP :  そして、君はその男性―――――海ヶ倉 ゆうの顔に見覚えが無い。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」
KP : s1d100
(1D100) > 1
PL海月 : ォァ なにふったネ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ふうん......」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「いつもよりって、そういうことだったんですね」誰ともなしにぽつりと
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「行きましょ、神楽木さん」
PL海月 : ェなになになになにを察知したのとむち
 海ヶ倉 ゆう : 「ど、どうぞ…」
KP :  海ヶ倉は、廊下の終わりあたりで君たちの様子を窺っている。/
PL海月 : あとで聞き出すからねとむち ねえあとで聞き出すよ
KP : あの……………クリチケが発行されます()
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 2 → 3
PL海月 : ヘァ!?!?
iiiiibara : わわわー!あっと言う間!遅くまで有難うございました!
iiiiibara : 引き続き探索から… よろしくお願い致します!
PL海月 : とむちってもしかして 出目えらの男
iiiiibara : 出目えらの男かも~~~~~
PL海月 : はあい!!次回もよろしくおねがいします!!
探索したい箇所だけメインで指定しとこ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 机を確認する
本ではなく、机の上自体を
iiiiibara : ありがとうございます~!机ですね…
iiiiibara : ログを噛み締め更新後ご連絡させていただきます~!
PL海月 : よしOK おつかれさまでした!!!!!!!!!!
出目えらの男、ごりやくもらっとこ……(とむちをなでる
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ぴす!
iiiiibara : おやすみなさーい♪
iiiiibara : 神楽木さんのどったどった…かわいいな……(香川はてってってー)
KP : あのタイミングで>>>1<<<クリティカルを出すとは… 君ね…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : あの顔が綺麗な男、神楽木さんのこと気にし過ぎっていうか。ありゃ絶ーっ対神楽木さんのこと知ってるね。帰り際に聞いてみてもいいかな、別にヤバいことじゃない。神楽木さんが知らなさそうなのが気になるけど?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : いや、だからこそ聞くべきか。だってオレの相棒のことだからねー
●机 :  机の上にはメモが散らばっている、そのメモの多くが走り書きの単語の羅列である。
 メモは、手帳の切れ端に書いてあったり公共料金を知らせる葉書に書いてあったりと様々だ。ただ、内容は似通っているように感じる。
【天野川 はるかのメモ】 :  何度も出て来る単語があり、嫌でも目に付くだろう。
「神様」「生物形態」「遺伝的構造」
 また、比較的皴の少ない真新しいメモには以下の単語がよく出て来る。
「泉町」「富岡」「"ニューイングランドの楽園における魔術的驚異"」

 唯一文節らしいことが書かれているメモには、震える文字で「あの神様じゃ夢を叶えられないから」とある。
KP : (情報を開示させて頂きました)
KP :  _____散らばっているメモに対して<アイデア>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=60 【アイデア】
(1D100<=60) > 5 > 決定的成功/スペシャル
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 3 → 4
香川 徒矛 (かがわ とむ) : これあげますね、色々買ってもらってるし。ってことでどうぞー/
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 4 → 2
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 0 → 2
iiiiibara : 出目がやばすぎないか この男 クリチケをどうぞ
iiiiibara : というか 甘んじて後輩くんに色々買ってもらうな ぺしっ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 神楽木さん、優しいからね、いつもありがとー(いつも?)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100 位チョコパン食べた
(1D100) > 32
iiiiibara : 七割のチョコパンが神楽木さん送りになったようです
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 七割!?食え!!!ちゃんと!!!ガキのおやつじゃないんだから!!!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あ?ああ……お前、なんだかやたらに運がいいな
蛇を追ったおかげか…?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 47 > 成功
<アイデア>成功 :  部屋自体は清掃が行き届いているため、これらのメモは慌てて取り出したものかもしれない。また、何度も似たような内容が書かれていることから、強迫性障害のような症状を引き起こしていた可能性がある。

 君は、メモが残されている葉書の日付に気が付く。
 一番古いものは二年ほど前…彼女は二年前から、このようなメモを取り始めたらしい。
KP :  机で得られる情報は以上です/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 二年前……二年もの間、このような……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 机の上の本を見る どんな本だ?/
●テーブルの上の本 :  君たちを招くように、一冊の雑誌が開きっ放しになっている。どうやら、とある団体のパンフレットらしい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 思ったより薄かった
宗教団体のパンフレット【マルヤ教】 :  四十年ほど前…ヴードゥ―教の神官のひとりが、ヴードゥー教の信仰とマルヤ信仰を習合し、{日本}で提唱した新しい宗教が、このマルヤ教である。それまでこの{日本}では、ふたつの信仰は完全に独立していた。
 マルヤは、元々この地域に長く存在している信仰対象のひとつらしい。
 巨大な白蛇の姿をしているという見解が一般的だが、蛇の頭をした逞しい男性の姿をしているという説もあるようだ。実際にその姿を見たものは、信者を含めて存在しないらしい。
 大地に根差した神【マルヤ】を信仰することで、豊穣と進化を授かることが出来るという。

 集会所の住所が記載されている、泉町の中でもかなり辺鄙な地域だ。また、電話番号の記述は無い。
KP : (情報を開示させて頂きました)
KP :  君はこの宗教団体―――――マルヤ教という名を聞くのが、初めてではない気がした。
 一体何処で聞いたのだろう…

 _____<アイデア>
PL海月 : ホアアア しらんなまえでてきたそす
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 初めて聞いたような名前であるはずなのだが…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 28 > 成功
<アイデア>成功 :  あれは、今は亡き父親と母親が揉めている時だった。何故揉めているのか。当時の君は聞いたかもしれないが、教えてもらえることはなかった。
 それから約半年後、あの忌々しい事件が起きた。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 両親が…? ……もうずいぶん前の話だぞ。
……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : パンフレットの中身を見ることはできるか。
KP :  はい、情報タブに開示させて頂いた内容がすべてでございます。

 机の上の本から得られる情報は以上です/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そういや読んでたな かおないなって横転した
本棚でも見るか……
KP : (テーブルの上の本になっていた、修正しないと。)めもめも
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (記憶ごと修正する顔になる)
●本棚 :  リビングの本棚にはぶ厚めな本が並んでいる、何かの参考書だろうか。一冊、特に読み込まれている本が見つかる。
書籍【ヴードゥー教】 :  ブードゥー(あるいはヴードゥー)という呼び方は英語で、ハイチや西アフリカではヴォドゥン(Vodun)と呼ばれている。ヴォドゥンとは、西アフリカのフォン語で「精霊」を意味する。
 植民地時代に強制連行された西アフリカ人の間における伝承や信仰が、キリスト教と習合したことによって成立した宗教のことを指す。宗教法人として認可された教団は皆無で、布教活動を行っていない。
 彼らの儀式は太鼓を使ったダンスや歌、動物の生贄、神が乗り移る「神懸かり」などからなる。指導者としてブードゥーを取り仕切る神官は、ウンガン(英語)もしくはオウンガン(フォン語)と呼ばれる。

 その他、反キリスト的な内容が書き連ねてある。
 元々魔術的要素を取り入れたのは、キリスト教への対抗手段だったという説があるらしい。
KP :  _____更にヴードゥー教に関係する本を探す場合<図書館>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 33 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「んー……マルヤとかヴ―ドゥーとかはよく分かりませんけども」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「メモにあった、ニューイングランドの何とかーってやつは、聞いたことあるっていうか、見たことある気がします」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「例の宗教っぽい事件の資料にあったような……なかったような」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……あったな。まさか、本当に繋がっているのか?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「えー面白い」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 図書館は任せるに限る(初期値)
KP : 成功者おひとりにつき情報がおひとつ出ます、振り得?です。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 何っ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=25 【図書館】やっとくか
(1D100<=25) > 10 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ア!?
KP :  素晴らしい……それでは、情報がすべて出ますね。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まさか初期値を当てるとは
KP : 📝神楽木さん 図書館初期値成功
KP : s1d2 神楽木さんが見付けた本
(1D2) > 1
KP :  神楽木さんは書籍【黒ミサ】を見付けます、情報を開示させて頂きます。
書籍【黒ミサ】 :  黒ミサは、キリスト教に反発するサタン崇拝者の儀式。ヴードゥー教に取り入れられている儀式のひとつで、サバトとも呼ぶ。神を冒涜することを旨とした儀式で、ミサと正反対のことを行う。
 代表的なものとして、大地的なもの/暗いものの象徴として裸の女性が司祭と祭儀的淫行をする。また、女性に対する暴行や生贄、聖別されたワインの代わりに幼児の血を飲み干す、祭壇に逆十字を架ける、などといった行為を繰り返す。

 崇拝の対象となるサタンは古代の豊穣神であり、キリストの対立神とされている。
 近代では、ヒッピームーブメントやカルト組織の祭儀に取り入れられている。
書籍【ミサ】 :  ミサとは本来、パンとぶどう酒を聖別して聖体の秘跡が行われる典礼(祭儀)のこと。信者全体が捧げるものとして位置づけられており、カトリック教会で最も重要な典礼儀式である。
 聖別とは、神聖な用にあてるため、物または人を世俗的使用から引き離して、区別すること。
 秘跡とは、キリスト教で神の恩寵を信徒に与える主要な宗教的儀式のことを指す。

 他の典礼や礼拝をまとめて「ミサ」と呼ぶ事例がマスメディアや書籍などで散見されるが、これは誤りである。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : うわっ真っ黒なやつが
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、こっちはただのミサだ」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
宗教関連の書籍が多いが、その中でもさらに偏ったものが…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「何か宗教って難しい?ですねー」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「俺たちには馴染みのないものだからな……」
日本人の宗教観は独特…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : この部屋(卓者の部屋)、やけに”邪神”だとか”狂気”だとかに関連した文献が多いな……
なんだこの分厚い本は……表紙に馬鹿でかいタコの化物が……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : こ、これは……って、こりゃTRPGのルールブックですよ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なんだ、TRPGのルールブックか それならしょうがないな
ところで次のキャンペーンセッションの日程についてだが……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ひとまず、見られるところはこれで全部かな
KP :  本棚で得られる情報は以上です/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : だいたい見終わったかな……
海ヶ倉さんへあいさつをして、……第一発見者と通報者の家にも行くか 一応…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : にしても彼がこちらのことを気にしていたのが妙に気にかかる
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ね、ね、神楽木さん、さっきのパンフレットに習合ってあったじゃない」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「あ?ああ…うん」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「オレ的には、宗教が生き残るために他の宗教の要素を取り入れるーぐらいの認識ですけど、それって、結局別物じゃない?って思ったりしません?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……別物だろうと生き残れば、それでいいんじゃないかと思う。俺はそもそも特定の宗教を信じているわけじゃないからな……その辺の塩梅は分からん」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「いいとこ取りでイベントごとにしている俺たち日本人の価値観からしてみれば、習合なんてのはその程度の認識だ。ただ、自分の信仰しているものがそうなったら…まあ、辛いことは辛いというのもあるんじゃないかとは思う」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…今更だが、お前、特定の宗教を信仰していたりしないよな」
してたら若干失礼なこと言ったな…と思っている/
PL海月 : うごかしちゃった
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「なるほど確かに?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「信者的には、なくなっちゃうよりよっぽどマシってことで」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「信仰?してないよ、ぜーんぜん」/
PL海月 : 神楽木のルーティン厳守はわりと敬虔な信徒みたいな面がある
ただ、特定の神を信仰しているというわけでもない…難しい
iiiiibara : ルーティーン例見ました とてもストイック…―――――
PL海月 : ふふ かなりストイック……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まあ一応 一応だが 香川に信仰がないかどうかだけ心理学しようかな…(PvP感
KP : s1d100
(1D100) > 20
KP :  してないなーと思います、今までの香川の感じから君は確信して良い。/
PL海月 : 信仰としてのストイックさというより、強迫神経症みたいなルーティン厳守
これを行うことで精神統一をはかり、強いストレスから身を守っている……ような……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「え、嫌ですよー神楽木さん、ちょっと怖い顔してます」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「怖い顔……そんな顔をしていたか。いや、……すまん。怒っているとかではない……大丈夫だ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ!"神"楽木……へへへ」思い付きがそのまま口から出ている
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ほら、宗教の話がたくさん出て来たから」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そんなに上手くいくもんなのかなーとか思った感じよ」習合/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「は??」
こいつ何言ってんだの顔になる 思いつきが口からそのまま……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……うまくいくかどうかは当人たち次第だろう。……」
ただ、まだ活動をしているらしい…のを見ると、形は残しているのだろう…と思う
iiiiibara : うう~神楽木さん ぎゅ!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……(拒否の姿勢
PL海月 : せっかくぎゅっしてもろてんのに!!!!
 海ヶ倉 ゆう : 「……」
KP :  海ヶ倉はいつの間にかソファの角に座って、君たちの様子を窺っていた。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ……すみません。色々見させていただきました。そろそろ私たちは帰ろうかと…」
思うのだけれど、彼の様子はどうだろうか…
 海ヶ倉 ゆう : 「そ、」そうですか
KP :  その時、海ヶ倉に電話が掛かって来る。
 彼は君たちに軽く頭を下げ、落ち着いた様子でその場で応答する。
 海ヶ倉 ゆう : 「はい…はい…」通話
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「~…」その場で伸びをする
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「」の外側で会話している俺たち
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……関係者の前だ。我慢しろ」
小声で注意し、見えない背中の方を叩く
 海ヶ倉 ゆう : 「明日、遠方からご両親がいらっしゃるそうです」
「捜査に必要なものは、お持ち頂いて大丈夫…だと、思います」
「ぼくからお伝えしておきます」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ありがとうございます。 ……では、いくつかの資料をこちらでお預かりさせていただきます」
机の上のメモ、パンフレット、本棚の本を何冊か…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「またなにかありましたらお電話ください。対応いたします」
KP :  君たちは海ヶ倉に見送られ、天野川の家を後にした。

 車に引き返し、この後の捜査について相談することになるだろう。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「さて…この後だ。どうする」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「第一発見者と通報者にもそれぞれ話を聞きたいところだが…」
PL海月 : 家に行くのは実際のところ どうなのか わからない 中の人
PL海月 : 実在刑事の動き方と 探索箇所にあるんだから行きたいよなァ!?!?の きもち ある
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、」運転席に座ったところで、はっとした顔になる。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「これ、聞いておかないと」ハンドルに手を置き神楽木さんを振り向く
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「なんだ…」
PL海月 : 今更だけど 運転手が香川さんなの うれしいを感じる
助手席に乗ってそうな方なのに運転してくれている……(嬉)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神楽木さん、あの人のこと、知ってる?知らない?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「あの人、というと……海ヶ倉さんのことか?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そうそう、あの顔が綺麗な人です」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「今日初めて会った。 ……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 初めてなのに 妙に気にされてたんだよな…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」じっと神楽木さんの顔を見て……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「不思議だなー何か向こうさんはそういう雰囲気じゃなかったけども」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…………俺の、気のせいだと思っていたが。 ………。 ……お前もそう思ったのか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「でもなー神楽木さんはオレと違って記憶力良いからな」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「気の所為……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「か?」首を傾げつつ……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「俺一人がそう感じていたのであれば、自意識過剰か気のせいのどちらかだ。 …ただ、お前もそれを感じていたのであれば、……違うと思う」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………本当に、こちらには覚えがない」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……知られるようなことも?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 心当たりがありまくる顔になる…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………生きていれば、多少そういうこともある」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「?......」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ま、それもそっか、ははは、お互いそろそろ分別盛りってことでね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「それでーなんでしたっけ、第一発見者の家?通報者の家?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「事情聴取は…そうだな…終わってる頃かもしれませんよ」適当かも/
PL海月 : PLとしては早めに共有したいがPCが話すのを嫌がってなかなか
情報の共有は大事だというのをまだ分かっていない このPC
PL海月 : (別置き卓がどうやら佳境へ入るらしいので一瞬そっちへ…!!)(のちほどこちらへ戻って集中させていただきます)
iiiiibara : いってらっしゃいませー!
iiiiibara : (どちらのお家に行くか選んで頂くかたちかな)
KP : (神楽木さんに聞いてみた)
KP : 一応そういう言葉を使えるEDUがある、そういえば加齢ルールのEDU増加してない。今のうちに…(技能の振り分けは後程)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ…一応確認しておこう」
電話で事情聴取が終わってるかどうかだけ聞いておこうか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ふたりとも戻ってそうなら、通報者→第一発見者 の順にしようかな
KP :  交通捜査課に連絡を取る事が出来るだろう、警察官が電話に応える。
警察官 : 「事情聴取の内容に、不審な点はありませんでした」
「郷湖さんにつきましても、一旦、身振り手振りや筆談で何とか…」
「後日改めて警察署に召喚する予定です、任意にはなりますが」
警察官 : 「おふたりのことは、パトカーでお送りしました」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ありがとうございます」ピッ(切)
「……多少相手方の負担にはなるだろうが、早いうちに済ませておいた方がいいだろう。矢島宅へ向かうぞ。その後は郷湖宅だ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ん、了解、よいしょっとー」カーナビをセットする
KP :  君たちは、車を矢島の家(通報者の家)へと走らせる。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 家族がいたら家族の話も聞けたらいいな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice 免許ない ある
(choice 免許ない ある) > ある
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 運転が苦手⇔得意だけど任せてる
(1D100) > 6
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ペーパードライバー……
▽通報者(矢島)の家 :  矢島の家は、事故現場からほど近いところにあるアパートの一室だ。二階の角部屋だ。
 駐車場には見覚えのある車が停まっている。今朝、現場に停めてあった筈だ。矢島の車だったらしい。運転はあまり上手ではなさそうだ、フロント部分にこすったような傷が見受けられる。
KP :  事情聴取が終わるであろう時間帯(夕刻頃)に訪れると、リビングに電気が灯っている。インターホンを押すと、今朝とは服装の違う矢島が君たちを出迎えるだろう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : うっ 他人事と思えない
 矢島 るる : 「!……刑事さん、こんばんは」はにかむ
 矢島 るる : 「今朝は私、少し、混乱していて…すみません」
 矢島 るる : 「あんまりお話出来なかったですし…変なこと喋ってなかったですか?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「こんばんわ。いえ、大丈夫です。きちんと対応されてました」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「同じ日に何度もお話を聞くことになってしまいますが、その後はどうでしょうか」
 矢島 るる : 「現場と家が凄い近いこともあって、会社では色々な人に聞かれました」
「でも、話しちゃ駄目なことも多くて…」
「話せないって、結構キツいですね」
 矢島 るる : 「今日ぐらいは休めって言われて…すぐ帰って来たんですけど」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そんなときのふせったーだ(懐からふせ太を取り出す)
 矢島 るる : 「でも、ひとりだと色々考えてしまいそうで…」
 矢島 るる : 「ああ、すみません、長々と、よろしければ中へどうぞ」
KP :  矢島は、君たちの訪問を歓迎しているようだ。
 立ち話もなんですし、と君たちをリビングに招き入れる。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「いえ。お話するだけでも楽になれるのであれば。こちらもいろいろ聞かせていただければ、捜査が捗ります」
あがりましょう…
iiiiibara : すみません!ここで離席です~!
PL海月 : OKです!!本日もありがとうございました…!!
 矢島 るる : 「有難うございます、そうだ、お飲み物、淹れて来ますね」
 矢島 るる : 「紅茶でよろしいですか、珈琲もあります」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「それはご親切に」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「頂きます、あ、神楽木さんと同じものを」
KP :  矢島はすらすらと話し、今朝に比べて落ち着いているようだ。多少噂好きなのかもしれない。
 短い廊下を歩く間も、矢島は喋り続ける。声色から安堵と、楽しんでいる様子が伝わって来る。背筋はしゃんとしていて、その背中で艶のある長髪が揺れた。
KP :  矢島のリビングは、女性らしい色調の家具が並んでいる。キッチンの方からケトルの立てる音がする、丁度湯が沸いたらしい。矢島は君たちをダイニングのテーブルに案内すると、キッチンの方に歩いて行った。
 矢島 るる : 「……神楽木さん」振り返り、香川の目線を追って神楽木の事を見る。/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice ブラックコーヒー飲める 飲めない
(choice ブラックコーヒー飲める 飲めない) > ブラックコーヒー飲める
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 飲めますよ(好きではない)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100 運転が苦手⇔得意
(1D100) > 91
 矢島 るる : こんな便利なサービスがあるんですね!
わあ…このダックスフントさん…凄い長い…
iiiiibara : !? 香川…お前は本当に…何…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice 紅茶 コーヒー
(choice 紅茶 コーヒー) > 紅茶
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 茶だった
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ、では紅茶を……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「だいぶ落ち着かれたようでよかったです。あれだけのことがありましたからね…」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 実は運転が苦手⇔まあ見た通り得意だな
(1D100) > 92
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 嫌いだったらこの技能値してない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まあ、紅茶を飲みながら話を聞こう/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 紅茶派⇔コーヒー派
(1D100) > 1
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : は?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 健康面⇔嗜好
(1D100) > 85
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 嗜好としてコーヒーよりお茶系の方が好きなのか……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 コーヒーは飲めるけど選ばないだけ⇔顔に出さないだけでかなり苦手
(1D100) > 18
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 飲めるけど選ばない程度なのか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice ミルクを入れる 入れない
(choice ミルクを入れる 入れない) > 入れない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice 砂糖を入れる 入れない
(choice 砂糖を入れる 入れない) > 入れない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 仮に飲むとしたらブラックなのか
KP :  君たちは、紅茶を飲みながら矢島から話を聞くことになる。
 矢島 るる : 「あの後、第一発見者の方と事情聴取を受けました、郷湖さんというんですね」
「パトカーで一緒に送ってもらって…」
「郷湖さんとも、こうやってお茶をしました」
 矢島 るる : 「出勤する予定だったんですけど、その位の時間はまあ、許してもらえるかなって…」
「でも、郷湖さんと何を話したかは、あんまり覚えていなくて…」
「すみません、ただの世間話だったと思います」

「その後、出勤しました」
「先程お話した通り、今日ぐらいは休めって、すぐ帰されちゃったんですけど、……」
「……」顎を引いて俯き気味になる/
KP :  彼女は口元に手を当てて考える様子になる、何か喋り辛いことがあるのかもしれない。
 第一発見者(郷湖)について深く聞く場合、説得する必要がありそうだ。

 _____<交渉系技能>が可能です
iiiiibara : !? CF(CoffeeTicket)が生まれた…
iiiiibara : めちゃくちゃ紅茶派
iiiiibara : 雑談クリファンも成長では無駄クリファン扱いになります ちゅ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ワンチャン成長ということか……(?)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 紅茶、というより……茶類全般が好きなのかもしれない
普段飲むのも水かお茶、らしいし(ルーティン例をみる)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「なるほど。 …なにか、話しづらいことがありますか?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「話すことで気が軽くなるのであれば、お聞きします。私たちに話しづらいことであれば、後日また他の者に…という形でも構いません」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : という風に説得をしよう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【説得】
(1D100<=85) > 27 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺は案外説得をするのがうまい/
 矢島 るる : 「あの、すみません、これ、事情聴取で喋ったか忘れてしまったので…」
「私が思っただけで、思い込みである可能性も高いんですけど」
「あの時の郷湖さん、何かを探しているような感じがしました…」

「事情聴取の時、隣の部屋に本人が居ると思うと、言い辛くて、多分お話できてないですね…」/
KP :  多少緊張したのか、矢島は自分の珈琲をあっと言う間に空にしてしまった。
 矢島 るる : 「あっ…おふたりとも、おかわりはいかがですか?」少し気恥ずかしそうに/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ、いえ。私はまだ残ってるので大丈夫です」
香川はどうだ…?人前だしな…
PL海月 : 傷、どんな感じなんだろう APPに響くほどだとけっこうでかいのかな
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」左側の横髪をいじりながら、大人しく紅茶を飲んでいた。

「大丈夫ですー有難うございます」とにこにこしておく
 矢島 るる : 「あっ…すみません、よろしければ片付けてきましょうか?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、はーい、お願い致します」空になったティーカップを差し出す
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 何かを探してる…… 神?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なら、片付け終わってから…
「何を探しているようだった、とかは具体的に分かりそうでしたか?」
 矢島 るる : 「それは…御免なさい、いいえ…」香川からティーカップを受け取りつつ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「そうですか…。 ……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……神、がどうとか、言ってましたね」
 矢島 るる : 「そうでしたね…」
 矢島 るる : 「確かに、郷湖さんとは少しお話しました、でも…」
 矢島 るる : 「神様?については特に…」
 矢島 るる : 「というより、あんまり覚えていないっていうのが、正しいんですけど…」/
iiiiibara : イメージ的には口裂け女~みたいになっています
PL海月 : うおおお………
PL海月 : (嬉の波動に包まれる)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「なるほど、分かりました。ありがとうございます」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「念のためお聞きしますが、郷湖さんのおっしゃっていた”神”について、思い当たりはあったりしますか?」
 矢島 るる : 「正直…ありません」
 矢島 るる : 「せっかく来て頂いたのに、あんまりお役に立てなくて…」
 矢島 るる : 「やっぱり…ただの事故じゃないんですね」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「いえ、これは念のために聞かせていただいただけです。凄惨な現場ではありましたが…心配するほどではありません」
若干無理のある嘘ではあるが、フォロー程度に…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、念のためお伺いしておきたいんですけども」マスクを掛け直しつつ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「よろしいですか?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あの人…とはお知り合いじゃないですよね?お知り合いでした?」
 矢島 るる : 「違います、現場で初めてお会いしました」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 一応初対面とは言っていたが 実際どうだろう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : この発言に心理学をしようか… せっかくだし
KP : s1d100
(1D100) > 24
<心理学> :  矢島が嘘を吐いているようには見えないが、郷湖について話す時、彼女はどことなく不安そうにしている。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ンォ~~~……???
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ききとり?中に思っていること

・ンー
・わかんないにゃ…
・くるち♡くるち♡
・ダイスで調教、されちゃってます
・しんりがく、むずかしいー
・お前いまの発言もっと詳しく聞かせろ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ですよね…でも、ここでお茶を?したって言ってました?」
 矢島 るる : 「それは…はい、本当に、心配で、ひとりにしておきたくなくて」
 矢島 るる : 「一緒に下ろして頂いたんです」
 矢島 るる : 「ここまでは、パトカーで送って頂いていて」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……なるほど。一緒に下ろして、というと……ああ、近場なんでしたっけ。郷湖さんの家は」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……言動が不安定ではありましたし、心配ですよね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「お優しいんですね、矢島さんって」
 矢島 るる : 「そうでしょうか、おせっかいだったかもしれませんね」
 矢島 るる : 「郷湖さんの家のことは知りませんけど…」
 矢島 るる : 「徒歩で帰られたので、恐らくは」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
若干気にはなるが、つつくというほどでもないな…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「お前からは、他に何か聞くことはあるか」>香川
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「いいえ」小さく手を合わせるかも、ごちそうさまでしたの意味。
KP :  矢島は小さく頭を下げると、マグカップとティーカップをお盆に乗せて、キッチンに姿を消す。

 _____<聞き耳>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 何っ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 40 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 92 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おお 珍しい
<聞き耳>成功 :  微かに、ラズベリーの香りが鼻を掠めた。
 なんとなく匂いを辿って顔を上げると、それは矢島が運んで行ったお盆から―――――君たちが口をつけたティーカップから、漂ってきたように思う。
 会話に集中していた所為で、今まで気が付かなかったのかもしれない。
iiiiibara : 気が付いていない マスクの所為では
PL海月 : エアアまってなんか なんかラズベリーのにおいってやばいんじゃなかっ なんかヤバのアレにソレしてたような覚えがうっすr
PL海月 : マスクのせい そうかも
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「んーどうしましょ、この位ですかね」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。このあとは……まあ、話を聞けるかどうかは分からんが、第一発見者宅の方へ行こう」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
ベリーフレーバーじゃなかったよな、紅茶は
PL海月 : 青酸カリはなんだっけナッツ系だった気がするんだけど あれ ラズベリー…なんだ…?怪しいことはわかる なんか危ない気がするけどわかんないにゃ…
KP :  思い返してみると、果物の香りがふんわりと漂っていた気がする。
 ベリーフレーバーだったのかもしれない…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ん……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : フレーバーだったか…なら、そうなのかもしれない…?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「なんだ、気になることでも?」
PL海月 : うわなんか盛られて
PL海月 : BGMさんなんで消えるんすか
KP :  すぐに、君たちの矢島が戻ってくる。

 彼女が持っているのはおかわりの珈琲を乗せたお盆―――――ではなく、包丁であった。先程と打って変わって鬼気迫る顔をしており、今にも君たちに飛び掛かって来そうだ。
PL海月 : わーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
KP :  一般人を制圧するのに、刑事がふたり掛かれば問題無いだろう。相棒である香川を振り返る。しかし、君の思惑通りにはなりそうになかった。

 香川もまた、君に悪意を剥き出しにしていたのだ。

 _____<アイデア>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : は?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なに?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : どういうこと?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【アイデア】どういう状況なんだよこれは
(1D100<=85) > 75 > 成功
<アイデア>成功 :  ふたりを相手取るのは、君が刑事とは言え難儀だろう。更に、ひとりは君の相棒―――――刑事だ。制圧だけでなく、この場を撤収する選択肢もあるだろう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 二人の敵意は確実に俺のみに向いているのか?
たとえば矢島は「俺と香川両方に敵意を向けている」という状態か「俺のみに敵意を向けている」という状態か
それだけでも分かるか?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : たしゅけて
KP :  矢島と香川が君に襲い掛かって来る。
 彼らの敵意は"君ひとりに"向けられていると分かって良い。
 戦闘開始。
KP :  _____1R
iiiiibara : たしゅけてー!よろしくお願い致します!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : うえーーん!!!がんばりましゅ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 雑談での俺の知能が溶けてる
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d3 攻撃方法
(1D3) > 2
香川 徒矛 (かがわ とむ) : sCCB<=75/2 【キック】
(1D100<=37) > 12 > 成功
KP :  回避をどうぞ/
PL海月 : あっちゃんと怒ってる顔だ かわちい
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=77 【回避】
(1D100<=77) > 68 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし…
KP :  香川のブーツの踵が君の頬を掠めた、まともに喰らったら一溜まりも無いだろう。また、君は繰り出された蹴りに若干躊躇があったように感じる。
KP :  神楽木のターンです/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 敵意が俺一人に対するものなら、どうとでもなる。
玄関か、あるいは二階程度であるなら、もしかしたら窓から飛び降りることもできるかもしれない。いずれにせよ、二人の意識をこちらに向けつつ逃げよう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 跳躍とかいうぜいたくな技能はないけど、まあ多少は…
KP :  承知しました。
 君は<DEX*5>の判定を二回成功させれば、この戦闘を離脱できます。
 連続で成功する必要はありません。
KP :  _____一回目<DEX*5>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=11*5 【DEX × 5】
(1D100<=55) > 78 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : とっさの動きにはなれなかったか
KP :  相棒の蹴りに少なからず判断力が掻き乱される、窓と扉、どちらに走り出すべきか、君は決め兼ねている。
 矢島 るる : 1d2 攻撃方法
(1D2) > 2
 矢島 るる : sccb<=40 ナイフ(包丁)
(1D100<=40) > 26 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 戸惑いと迷いが生じている…
KP :  ハッ 回避……済みですね、ダメージを振らせて頂きます。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 回避済みなんだ、これが
 矢島 るる : 1d4 包丁
(1D4) > 1
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 待って 刃物に対して素手での受け流しは可能か…?
こぶしで受け流せるかどうか 警察であるなら刃物を持った暴漢の対応は心得ているはずだ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : HP10だから1くらってもダメージがそこそこ痛い
KP :  なるほど、回避と受け流しはそれぞれ可と致します。
 矢島の武器は<こぶし>サイズの武器(包丁)ですので…
 <こぶし>でいきましょう、どうぞ。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : たすかる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=50 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=50) > 73 > 失敗
KP : s1d4
(1D4) > 3
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 動揺が見える…
KP :  シークレットで振ってしまった(オープン致します)
 ダメージボーナスとあわせて 4 点のダメージを受けて下さい/
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] HP : 10 → 6
iiiiibara : 危ない危ない危ない!嫌~っ!!!!!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (ちょっとほら!使ってほら!昨日押し付けたやつ!クリチケ!)心の声
iiiiibara : お前が成功させるからだバカタレ
PL海月 : ワハハハ!!!次つかいます!!!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「う、っぐ……」
脇腹でも刺されたのかもしれない… とっさに防ごうと出した手のひらも貫通しているだろうな
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「!......」
KP :  _____2R
PL海月 : 勝手にダメージ描写をしている
PL海月 : これ私怨というより 二人ともなんかに操られてるね…?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d3 攻撃方法
(1D3) > 3
香川 徒矛 (かがわ とむ) : sCCB<=45/2 【組み付き】
(1D100<=22) > 14 > 成功
KP :  回避をどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=77 【回避】、こいつよく当ててくるな…
(1D100<=77) > 55 > 成功
KP :  香川が君の胸倉に掴み掛かってくる、君はその手を何とか振り払った。アイボリー色のカーペットの上に、真っ赤な飛沫が散った。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 最悪!最悪だー最悪だよもう、神楽木さん、傷付いちゃったね
KP :  神楽木のターンです/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : より近い方の脱出口を<アイデア>か<目星>で判断できないか?
それをDEXの代わりとするか、あるいはDEXに補正がついたりしたら嬉しい
KP :  良いでしょう、お好きな技能をどうぞ。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=80 【目星】目星というものは本来このためにあるのかもしれない
(1D100<=80) > 94 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なんだと アイデアだ 目星はすぐ裏切る
KP :  どうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 53 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし…
KP :  ここは二階の角部屋だ、玄関に向かう方が賢明だろう。君は体を大きく翻し、玄関へと駆け出す。矢島と香川は一歩出遅れ、彼らとある程度間合いを取ることに成功した。
 矢島 るる : 1d2 攻撃方法
(1D2) > 2
 矢島 るる : sccb<=40 ナイフ(包丁)
(1D100<=40) > 14 > 成功
KP :  受け流しをどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ハアハアハア たすかる…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 何気にあと一歩で気絶判定入る程度の怪我を負ってるんだよな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : こぶしで受け流そう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=50 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=50) > 81 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ここにいちまいのちけっとがある
KP : あの… 殺意が高くて申し訳ない… えっとね…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 殺意~~~!!! 組み付き、だと受け流しは難しそうなんだよな…
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 2 → 1
KP :  綺麗なチケットだ!
 ダイスを振った音がした気がするが、まあ気の所為だろう。
 受け流しですねどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 提案だが、組み付きは体術のひとつだ
刃物を持った暴漢への対応も、体術の応用ではないのかと俺は思う
組み付きでも受け流しができるかどうかを聞いてみたい
PL海月 : すっごい すっごい命乞いしてる この瞬間が一番きもちいい
靴を舐めて生き残れる技能を手持ちの中から探している…
KP :  ……可能としましょう/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : たすかる……この礼は後日また
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【組み付き】
(1D100<=75) > 15 > スペシャル
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし……
KP :  流石刑事さん……
KP :  矢島は、君に向けてまっすぐに刃物を突き出す。女性とは言え、理性の箍が外れたその一撃は、君の生命を脅かすに値するだろう。君は直前に気が付き、背後に迫る凶刃をいなすことができた。
KP :  _____3R
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d3 攻撃方法
(1D3) > 1
香川 徒矛 (かがわ とむ) : sCCB<=50/2 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=25) > 10 > 成功
KP :  回避をどうぞ/
iiiiibara : 信じられない(KPの出目が)
PL海月 : KPの出目良!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 全種類制覇してないか 攻撃方法
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=77 【回避】
(1D100<=77) > 29 > 成功
KP :  香川が振り上げたこぶしは一瞬中途半端な高さで止まる、僅かな隙が生まれた。君がこぶしが振り下ろされる場所から離れるには、十分な隙だった。
KP :  神楽木のターンです/
KP :  _____二回目<DEX*5>(このまま離脱を望む場合)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (……こいつは何故躊躇する?いや、…そもそもどうして豹変したんだ)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (考えている余裕は無いな…)
今はアドレナリンの放出でさほど痛くはないが、湯をかけられたようなぬるさと服に染みた血がべたべたする感覚が不快だ
離脱を試みる
KP :  どうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=11*5 【DEX × 5】
(1D100<=55) > 56 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 扉に説得をして早めにあけてもらうことはできるか?
妄言が出始めてる…
iiiiibara : 妖怪が出ちゃった!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あと一歩だ
これは提案なのだが…出ることに集中するということで、どちらかの攻撃を一度受ける代わりに、その直後に脱出することは可能か?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1足りないというのは、僅かに時間が間に合わなかったという解釈もできる
どうだ…?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ものごっつ命乞いをしてる
KP :  ええ、指先がドアノブに届いたかもしれませんね。
 矢島の様子を先に見てみましょうか……
 矢島 るる : 1d2 攻撃方法
(1D2) > 2
 矢島 るる : sccb<=40 ナイフ(包丁)
(1D100<=40) > 11 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 矢島の殺意がアホほど高い
KP :  ふむ……彼女は躊躇せず、扉を開けようとする君に包丁を振り下ろす。
KP :  君は、その気配を察して受け流す選択も出来るでしょう。
KP :  さて……どうしますか、包丁を避けずに扉を開けますか。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 2d4(DB込)を喰らうのはきっついな
iiiiibara : 半分の確率で自動気絶してしまう か 神楽木さん~!!!!!
iiiiibara : KPの出目が鬼だよ~ why
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……せめて、わずかに当たる箇所を逸らして致命傷を避けることはできるか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 受け流し、とまではいかない 扉をあけることを優先したいが…
KP :  此処は短い廊下です、避けながら扉を開く為に十分な場所があるとは言えないでしょう。その場合にも何かしら技能をお振り頂きます/
PL海月 : KPの厚意と靴を舐めることでどうにか生き長らえようとしている
iiiiibara : 組み付きかな 香川の出目が強いのが良くない でも 流石にそろそろ外してくれないかな香川……………
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど……
提案としては<幸運><回避/2><聞き耳>のいずれか…を出したいのだが どうだろうか…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 運で致命傷を避けるか、運よく回避か、音と気配で察知してギリギリ…か
どうだ……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 組み付きがいちばんありがたい
KP :  なるほど、よろしければ<聞き耳>を採用したいと思います。作業に集中したまま、気配で致命的な攻撃を回避するというイメージです。成功で、ダメージを半減+離脱できる事と致します。

 いかがでしょう?/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : たすかる……
それでいきたい
KP :  それではどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 100d1
(100D1) > 100[1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1] > 100
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100
(1D1) > 1
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 覚えたな?よし
iiiiibara : 組み付きだと受け流しとおんなじですね!あ!たくさんの味!
iiiiibara : 1の味覚えた?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 60 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ッスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(生を噛み締める)
KP : カッコイイやつだ!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ぎりっぎりで生きてる
KP :  ダメージを算出致します
 矢島 るる : 1d4+1d4 半減(切り捨て)
(1D4+1D4) > 1[1]+2[2] > 3
KP :  君は血で滑るドアノブを握り締め、捻る。肩口に鋭い痛みを感じたが、先程には及ばない。そのまま扉を開き、外に転がり出ることが叶うだろう。
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] HP : 6 → 3
KP : 半減、実質1ダメージですね。(ショックロールもなし、偉い。)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 半減して3じゃなく、3から半減ということか 助かった
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] HP : 3 → 5
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 急いで駆け下り、車…は、キーを持ってるのは香川だな。
さすがに傷が…これは、119……?110は俺が使うのはさすがに…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : こういう場合にどう動くのかわからない
KP :  君は矢島の家を飛び出し、飛び出すや否や扉に全体重を掛けた。携帯電話(スマートフォン)を取り出す。手汗あるいは血で滑ってしまい落とすところだった、ただちに応援を呼ぶべきだろう。
KP :  しかし……ひとりで収束することが難しいと分かりつつも、君は躊躇いを覚えてしまう。どうしたものか……
KP :  その間も、ふたりが扉を叩く音が鳴り止むことはない。幸い近隣の住人に届くほどではないが、こうしていられるのも時間の問題かもしれない。/
iiiiibara : 相棒の様子がおかしい
iiiiibara : 支配血清は「自分自身の生命や深く愛している者の生命を危険にさらすこと以外」という制約があるんです、刑事は相棒の事を愛する生き物です。
iiiiibara : でも……
iiiiibara : 君は殺意が高い、愛が足りないということ。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : はい?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ひとまず職場の方へ連絡だ。大至急の応援を呼ぶ。凶器を持っていて錯乱状態の人間を放置するのはまずい。
…俺のこれは、119か…?応援を呼ぶ段階で一緒に手配ができるのならそうしてもらえると助かる。
KP :  間も無く応援が訪れ、矢島と香川は無事制圧される。ふたりは、そのまま警察病院に搬送されるようだ。大怪我を折った君は、同伴を勧められるかもしれない。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : アドレナリンのおかげで痛くないものは、あとで余計に痛みを増す
アドレナリンが出るほどのやつはだいたい……でかい怪我……
KP :  矢島と香川は意識を失っており、ご丁寧に拘束されている。/
KP :  _____戦闘終了となります(失礼、忘れていました。)/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ああ、やっと終わった……
二人が無事に回収されてやっと、終わったんだという実感が持てた
警察官 : 「神楽木刑事」少し慌てた様子で、ひとりの警察官が駆け寄ってくる。
警察官 : 「現場の方は、保存させて頂きました」
「この後、我々の方で捜査を担当致します」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 手のひらの怪我はとくに貫通した傷だから、腹や肩も含めて何針縫うか…
iiiiibara : 貫通のほうが傷的には綺麗だと聞いたことがあるけれど…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど…… どれにしろ多少の痕は残るだろうが、まあ傷はもともと気にしない
警察官 : 「この後ですが…神楽木刑事には、署の方で詳細をお聞かせ頂くことになるかと思います、ですが、その前に治療を…」救急車両のほうをちらと見る/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……わかった」
大人しく救急車両の方へ移動しよう
iiiiibara : 生傷が耐えない刑事さんたち… ぎゅ!
iiiiibara : 傷跡には少し敏感そうな香川
KP :  君は、矢島の家を撤収する流れになる。
 この後は君自身が事情聴取を受けることとなり、この日の捜査は終了となる。(勿論、警察病院で専門的な治療が受けられる。)
 また、仮眠室の世話になることになりそうだ。

 パトカーに乗り込む。

 _____<聞き耳>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 第一発見者の家だけ行けなかったのが心残りだ~~~~!!
iiiiibara : ニコ...
PL海月 : あっこのツラ もしかしてどっちの家に行っても同じようなイベントが起……?
いや 植木鉢のツラを読むのは難しいから…分からない…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 46 > 成功
<聞き耳>成功 :  救急車両の窓越しに、君は矢島の家を離れるひとり分の足音を聞いた。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ?? もう一人家の中にいた…?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そ そ そいつが錯乱を起こさせて ウワア!!!!!!
KP :  
KP :  
KP :  
KP :  目を覚ました君は、警察病院に足を運んでいた。

 あるいは、君自身も警察病院で目を覚ましたかもしれないが。
PL海月 : あっ 東京の病院だ!!でかい…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 怪我がでかいから病院で目を覚ましそうだ
KP :  今日の天気は曇りだ。元々薄ぼんやりとした照明の廊下の隅が、いつもより暗く感じる。それだけのことなのに、陰鬱な想いがするのは何故だろう。とにかく相棒のことが気掛かりかもしれない。
KP :  受付で、君の相棒である香川は目を覚ましていて、捜査に復帰できると聞かされる。
 一方矢島のほうは、目を覚ます度に衝動的に暴力を振るおうとするらしい。精神安定剤は効果が無く、睡眠薬の投与を余儀なくされているという。会話はままならないだろう…昨日のことは、相棒に聞くしかなさそうだ。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 香川の方はひとまず話を聞ける状態なんだな。
…念のためだが、モブの刑事をひとり連れて香川を迎えに行く。また何かがあったら面倒だ。
▽警察病院 :  辛気臭い場所だ、と君は感じるかもしれない。此処に居る者たちは大抵暗い顔をしている。君が待合室に入ると、部屋の隅のソファで誰かがすくっと立ち上がった。
 香川だ。
 いつもより顔色が白い気がするが、表情は普段通りだと感じる。
警察官 :
刑事 : 「居ましたね、香川さん」と神楽木に声を掛けよう、捜査一課の同僚。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ…。お前は近くに待機しておいてくれ。俺はあいつと話してくる」
iiiiibara : 捜査一課なので刑事さんだ けしけし
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (ひっそり歴史修正)
刑事 : 「大変だったみたいですね」
刑事 : 「事情聴取もおつかれ様でした」
刑事 : 「……向こうに居ますんで」適当に指差して、少し離れようか。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 服は血やらで駄目になったし、そもそも破れたし
今は……誰かしらに頼んで買ったかなにかした初期アバター服状態だろうな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
さて、香川のところへ行くか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「調子はどうだ。昨日のことはどこまで覚えている?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「、神楽木さん」離れていく同僚を少し目で追ってから
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「それ……どっちかって言うとオレの台詞じゃないかしら」かしら
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「調子……どう?何針縫った?何処?」色々聞いてくる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。左わき腹と、左手。右の肩、背中寄りの三ヶ所だ。合計20針。腹の傷が一番でかいが、こうして動くことはできる」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「昨日、なぜ唐突にあんな行動に出たのか。簡潔に説明しろ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」話を聞きながら神楽木のことをよく観察する
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 腹とかだったら刺し傷でも5針ぐらいで済むとからしい 調べてきた
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「分かった、話すよ、話すけど、とりあえず座りません?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「わかった」
香川の座ってたソファに座ろう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice マスクもらった もらえなかった
(choice マスクもらった もらえなかった) > マスクもらった
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よかったな 病院であるならマスクは必要だし、貰うことも買うことも容易だ
iiiiibara : ね、病院ならもらえそうかなって思って
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「何故唐突にあんな行動に出たのか」復唱しながら、隣に腰掛ける。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そりゃ……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「正直オレが聞きたいっていうかね、よく分からないのよ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「オレ、矢島さんに何か聞いてたでしょ、その位からかな、急にぼんやりしてきちゃって」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「知り合いかどうかを聞いていた辺りか?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そうそう」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「あー……郷湖と、だったな。確か。 ……あの応対は、傍から聞いている限りは特段問題のあるものではなかったと思うが」
iiiiibara : この人、マスク無いと駄目になりそうだなーなどと思いました
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そ そんなにか
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「もっと聞きたいことあった……ありましたよ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice マジ? ほんとに?
(choice マジ? ほんとに?) > マジ?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「女性がさ、初対面の人、そう簡単に家にあげる?マジ?って思ったし」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……まあ、家にあげて茶を出すほどの対応は、なかなか受けないな」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「うん、でも、ぐちゃーってなっちゃって……変なこと言ってたかも」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「?……そういえばなんだけども」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神楽木さんはあの時、何ともなかったんです?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」座り直して、神楽木の表情をよく見ようとする。/
iiiiibara : 植木鉢のツラを読むのは難しい ふふ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「なんとも、というと…ぼんやりしたかどうか、ということか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「少なくとも意識は正常にあったはずだ。混濁したりはなかったと思う」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : どことなく心理学をかまされているように思う あるいはこちらの様子を見ている…
PL海月 : 待ってください3時です 3時ですKP KPは明日も生活やお仕事などがあるのではないですか!?!?!?!?!?!?
iiiiibara : 生活~!そうですね、三時頃〆ましょう。そろそろ捜査箇所を…
PL海月 : OK~~~~!!ここのところかなり頻繁に夜お相手してもらっているから…しっかり休んで……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そっか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「良かった良かった、何にも無いのが一番」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、オレもちょこちょこ意識ありましたよーちょこちょこですけどね」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。 ……思えば、お前には若干の躊躇が見えたな。お前を説得するというのも考えたが、刃物を持ち、かつ錯乱状態の人間二人の対処を俺だけでするのは危険だと判断し、外への脱出を優先した」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「医者の話では、腹の傷がそれなりによくない位置だったそうだ。もう少し深ければ、もしくは強い打撃を受ければ、大きな血管にも影響が出ただろうと」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……お前の躊躇があったからこそ、俺は命拾いしたのかもしれない」
iiiiibara : 出遅れたけれどもお洋服差分が嬉しい
PL海月 : ふふ 初期アバター差分
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「え、そう?そう、かな?」「オレちょっと神楽木さんに褒められてる?」
PL海月 : うーーーんかわいい かわいいなこの子
PL海月 : かわいいな~~~~~~~~~
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「いや、後輩くんにどえらい無茶させちゃったね。反省……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
そういやこいつの方が歳は上だったんだったな……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「今は、……意識の混濁や錯乱とかは、無いんだよな」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : どうにも年下を相手にというか そういう気分にさせられる…
態度のせいか否か
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「んー何だったんでしょ」神楽木の言葉に頷きながら
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、鑑識の方に差し押さえられてるかも、現場から何かしら」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「昨日の検死も終わってるんじゃないですか」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ……。 …行くか。動けるよな、お前も」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「うん、全然平気」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「戻る前に一度自宅へ寄らせてもらう。着替えが必要だ。 …刑事が私服を許されているとはいえ、この服で仕事をするのは厳しいだろう」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : というわけで、家へ寄って服だけ回収したら署へ
PL海月 : 包丁で複数個所を刺されて合計25針縫う大怪我をしてるのに翌日からもう走り回ってるの、不死身の神楽木とか言われてもおかしくない
iiiiibara : 凄い重症になった まあ相手は一般人でしたから!
KP :  承知しました、ご近所住みでしょうか。(単純な興味)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 自宅から警視庁までは、公共交通機関を使って30分ほどらしい
全体の合計だから…車を使えばもう少し早いかもしれない
KP :  なるほど、有難うございます。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 動けりゃ問題ない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 警視庁本部から合計30分圏内の住所って けっこういいところに住んでそうだな…
KP :  君たちは警察署で待ち合わせの約束をし、足並みを揃えて警察病院を後にした。途中、捜査一課の同僚が声を掛けてくるだろう。上司に元気な顔を見せてやったらどうだ、などと冗談半分に言われた。
【 捜査 】 :   事故現場〆
  警察署
  →交通捜査課(捜査本部)〆
  →捜査一課(デスク)
  →鑑識課
  →捜査資料室+調べる資料/書籍について宣言が必要

  第一発見者の家
  通報者の家
  被害者の家

  泉町住居爆破傷害事件の現場
  マルヤ教団集会所

 ・住所が明らかになった場所を開示している
【 捜査 】 :   事故現場〆
  警察署
  →交通捜査課(捜査本部)〆
  →捜査一課(デスク)
  →鑑識課
  →捜査資料室+調べる資料/書籍について宣言が必要

  第一発見者の家
  通報者の家
  被害者の家

  泉町住居爆破傷害事件の現場
  マルヤ教団集会所
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おお~~~増えてる よしよし
iiiiibara : はい!本日はここで〆でございます!遅くまで有難うございました~!
iiiiibara : 気になるのは鑑識課で待ち合わせなのかな?(待ち合わせはデスク?)という感じですね
PL海月 : はあい!ありがとうございます!
待ち合わせどうしようかな~ デスクかな
iiiiibara : にこにこち 捜査一課も行くことが出来ますね…
PL海月 : 捜査一課(デスク)で待ち合わせ、ついでに机を調べる
ひとまずこんな感じでいきましょう
iiiiibara : 承知しました!引き続きよろしくお願い致します~!
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] HP : 5 → 10
PL海月 : おっ HP回復した ありがたい
iiiiibara : 回復させて頂きました 警察病院の医療ぢからを信じろ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : これでまた走り回れる(ぶんぶん
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 走らないでーオレが怖いからー(傷口が心配)
iiiiibara : 更新後ご連絡させていただきます…💐
PL海月 : 了解です!ゆっくり寝てね…
KP :  
▽捜査一課 :  君たちの仕事場―――――捜査一課に顔を出すと、君たちの上司が声を掛けて来るだろう。
 君たちが関わることになった事件『泉町乗用車転落"事件"』について、拳銃の携帯が許可されたらしい。捜査九課という部署から、君たちの拳銃の携帯について進言があったそうだ。君たちが望めば、これ以降拳銃を携帯することが出来る。
 また、鑑識課の報告から事件性が認められたようで、事故から事件と改められている。
上司 : 「捜査久課とやらも、泉町乗用車転落事件の件で動き出しているらしい」
「……」名簿のようなものを渋い顔で眺めて、君たちに共有する。
「お前たちはいつも通り、刑事の仕事をしてくれれば良いそうだ」
KP :  捜査久課という部署については、上司にも詳細が知らされていないという。
 君たちは、名簿の中に阿寺の名前を見付けることが出来る。
 連絡先と名前が記載されているが、阿寺の他に君たちの知っている名前は無い。/
上司 : 「昨日はしくじったみたいだな」嫌味な感じではない
上司 : 「神楽木、お前に香川は荷が重かったか」
上司 : 「一般人に怪我をさせるようなことが無かったのは幸いだが」/
iiiiibara : 香川は憚らず人間観察をしてしまうけれど、分かった気になっているだけで心理学は無い。今のところ二回とも外していないけれど…
iiiiibara : 謎の医学やアイデアをクリティカルさせるのでとても感覚派
【 拳銃 】 :
・38口径リボルバー:ニューナンブM60
 威力/1d10 耐久力/10 装弾数/5
 攻撃回数/2
 故障 100

・32口径オートマチック:SIG
 威力/1d8 耐久力/8 装弾数/8+1
 攻撃回数/1~3(2を推奨)
 故障 98

 ・拳銃の携帯は任意、どちらか片方を選ぶ。

KP : (拳銃の詳細を開示させて頂きました)/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
荷が重かった、と言われるとむっとくる……
あいつ程度、俺で御することはできる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 無難な返事をしたとは思うが、どう返したかは覚えていない
冷静でいようと心がけているものの、…動作に若干のいらつきが見えるだろう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「鑑識の方も結果が出ているだろう。行くぞ、香川」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (ドッカドッカ)(腹が立ってる時の足音)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : てってってっ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【目星>阿寺のデスク】
(1D100<=75) > 15 > スペシャル
KP : s1d100
(1D100) > 34
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ん?」何処かを注視していたように思う、君と上司の話をまともに聞いていたかどうかも怪しい。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、良いんですか?」とりあえず拳銃は無しで?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「行きますかー」(付いて行こうっと)/
KP :  君たちは、捜査一課を後にした。
▽鑑識課 :  鑑識課の部屋は簡素なもので、四つのデスクが島を作っている。壁は、業務用のスチールラックに埋め尽くされている。

 天野川 はるかの検分が完了したようで、詳細を聞くことが出来る。
鑑識官 : 「天野川 はるかの直接的な死因は失血死でした」
「しかし、車に転落した際に出来た傷は、ここと、そしてこのあたり」資料を指し示しながら
「失血死するには軽症です」
「つまり…」
「車両逸脱の直後、彼女は生きていた」/
PL海月 : 九課………特殊な……!?
iiiiibara : そうですね、呼び方的には"きゅうか"です、このシナリオでは"久"と書かせて頂いております、雰囲気
iiiiibara : 読み方か
iiiiibara : 香川のほうは先に捜査一課に居た筈、待ち惚けしていたのか。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice お菓子食べた ご本読んだ メモ書いた 雑談した ぼーっとした 
(choice お菓子食べた ご本読んだ メモ書いた 雑談した ぼーっとした) > ぼーっとした
iiiiibara : ……………
iiiiibara : 神楽木さんが来るまで上司に放置されていた香川の図
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……直接の死因が失血。事故の直後はまだ生きていた…」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
香川の方を見る 物騒なものしか思いつかない…という顔をしている…/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 香川、お前……上からヘイトでも買ってるのか?あの言われようも含め
過去になにかやらかしたりしたのか……?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : うーん 生きたまま食われたとしか思えない どうだろう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー窓ガラス」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「後から割られてたけど、やっぱり、そういうこと」肩を落とす
鑑識官 : 「以上が検死結果の概要です、薬物などは検出されていません」
鑑識官 : 「あとは、遺留品ですね」
鑑識官 : 「こちらがスマートフォンの情報です」資料を並べていく

「死亡時刻頃、天野川は何度か通話を掛けています」
「連絡先の人物は『海ヶ倉 ゆう』…」
「連絡を取ってみたところ、天野川 はるかの恋人とのことです」

「事件当時、海ヶ倉は友人と居たらしいです」
「一緒に居たという友人には、アリバイの確認が取れました」
「友人の家で会っていたそうで、監視カメラの情報はありません」

「本日詳細を聞く為、海ヶ倉 ゆうを警察署に召喚するそうです。任意ですが…」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あーはん…あーはん……ンン……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice 大きなやらかしが 小さなやらかしが やる気が無いだけ
(choice 大きなやらかしが 小さなやらかしが やる気が無いだけ) > 大きなやらかしが
iiiiibara : 何やらかした 個人的なものかも
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : やらかしてんのかよお前 もしかして俺は押し付けられたのか?こいつを
香川 徒矛 (かがわ とむ) : やらかしちゃった(蹲る)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ…」
肩を落としている香川を見て、鑑識官に向き直る
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
召喚するのであれば話を、と思ったが… ううん 昨日聞いてるしな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ひとまず、おつかれさまでした。またこちらに顔を出すことにはなると思いますが…」
まあ、今のところはこの辺かな、と 件の粘着質な物体のこともあるし…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : さて…このあとはどうするか
泉町住居爆破傷害事件の現場……もあるのか 行こうかな
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=60 【アイデア>矢島さんち】
(1D100<=60) > 26 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「お、最後にひとつ、いいですか?」去り際の鑑識官に声を掛ける
鑑識官 : 「なんでしょう?」立ち止まる、資料に目を落としたまま喋る。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おや 質問?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : やらかしてんのか…… それに加えて普段の言動もあると思う(失礼)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「天野川さんの件は、ひとまず有難うございます」雑
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「オレと矢島さんの件で、何か、あがってきてないですか?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ああ…… あ~~~
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 本人
鑑識官 : 「ああ、そういえば」貴方でしたね、という風で資料から顔を上げる
鑑識官 : 「一件、現場から回収された小瓶の内容物の鑑定を行いました」
鑑識官 : 「無色透明の液体で、香りは果物のような…強いて言うなら、ラズベリーでしょうか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
思い当たりがあり過ぎる
鑑識官 : 「毒物の反応は出ませんでした」
「正確には、データベースに参照できる毒物が無い」
「今まで前例がない毒物の可能性はあります」
鑑識官 : 「他の機関の見識も借りつつ、引き続き調査致します」
鑑識官 : 「例の粘着質な物体につきましても、引き続き調査中です」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………多いな。不明な物体に、不明な毒物」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「え、毒物じゃないの?困るなーそれ…」逆に…
鑑識官 : 「前例がないだけで、可能性はゼロではありません。申し上げた通り…」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、はーい」(気難しいー)と思っている
鑑識官 : 「……他に何か」という顔で神楽木の方を見る/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……俺たち、あとは矢島の使用したカップの方からは、小瓶の内容物が検出されたりしましたか?」
鑑識官 : 「ティーカップから同じ物質が検出されています」ぺら、資料をめくる。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ティーカップだった(記憶喪失
KP : 矢島はマグカップ(珈琲)君たちはティーカップ(紅茶)
iiiiibara : 大丈夫 とてもあっています!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おあ そうだったのか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「全員の使用したもの、ですか?それとも特定の人物の使用したものから?」
鑑識官 : 「いいえ、マグカップの方からは何も。」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ティーカップから……あ?」
んん? おお…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ティーカップだね……」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……わかりました、ありがとうございます」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺も使われてたカモ…ってコト…?
KP :  鑑識官は作業部屋に戻って行った、君たちは部屋にふたり取り残される。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…知らんうちに恨みでも買っていたか。俺たちは」
恨みを買わないというわけではない…職、ではある…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「いやいやいや、まさか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ちょっと聞き込みしただけですよー」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………まあ、この先は善意であろうと不用意に飲食物に口をつけない方がいいかもしれない。俺も、お前も」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そうしよっか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「さて、この後ですけど、何処から見ていきましょ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「事情聴取の内容に、おかしなところは無かったってお話だったけども」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「直接話を聞いた方が良い気もしますね、あの、もうひとりの」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ただの事故じゃないと分かった訳なのでね、動機がありそうな人物、被害者の人間関係を洗っていくっていう方向性もありっちゃありだ」/
iiiiibara : これはとても希少な先輩っぽい発言かもしれない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「もうひとりの」
第一発見者かな…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おうむがえしになっちゃった
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……髪が短い人」名前を憶えられていない
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=60 【思い出すアイデアです】
(1D100<=60) > 8 > スペシャル
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「郷湖さんだー」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ……」
第一発見者だった
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…ひとまず、関連すると思しき”泉町住居爆破傷害事件”の方も確認していきたい。現場へ行こうと思っていたが……外へ出るのなら、先にそちらへ話を聞きに行くのもいいかもしれないな」
鑑識官 : 回収された二点のティーカップから同じ成分が出た(と話してくれる)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : うわ俺も使われてんじゃん!!!!!なんで効かなかったんだ…?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「お、どっちからにする?近い方にする?」choiceで決めちゃう/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「まあ、どちらからでも問題ない」
携帯を取り出してウェブダイスを開こうかな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice 現場 第一発見者
(choice 現場 第一発見者) > 第一発見者
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「先に話を聞きに行こう」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「了解」
KP :  
KP :  君たちは第一発見者の家―――――郷湖の家に、問題無く到着する。
▽第一発見者(郷湖)の家 :  郷湖の家は、事故現場からやや離れたところにあるアパートの一室だ。一階の角部屋で、ベランダは柵の間から伸びきった雑草に侵食されつつある。
 雨ざらしにならないスペースに洗濯物が干してある。

 _____<目星>あるいは<アイデア>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おああ おああ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 68 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 66 > 成功
<目星>あるいは<アイデア>成功 :  洗濯物は、どれもすっかり干からびてしまっていることが分かる。彼女は家にまともに帰宅していないか、ネグレクトの傾向があるように思う。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 二十代前半、たしか…無職だったか
同居者がいるかどうかの情報はどうだったか
KP :  捜査資料に、世帯(同居人)についての記述はありませんでした。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど…
ひとまず訪問してみるか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : セルフネグレクト……?
KP :  郷湖は留守にしているようだ、窓から確認しても人影らしいものは見えない。君は駄目元でドアノブに触れる…すると、玄関の鍵が開いていることが分かる。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ンン゛
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 探索者としてはここで突入するのが大正解100点満点中150点の行動なんだが
俺は警察なんだよな…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……開いている」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「みたいですね」きょとん/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「危ないな…」
留守なら仕方ない、出直そう
PL海月 : 出直すな!!!!!!!!!!!!!入れ!!!!!!!!!!!!!!!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : んな不法侵入じみたことせんが
KP :  君たちは車に戻り、次に向かう場所について相談することにした。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「泉町住居爆破傷害事件の現場で良かったですか?」
iiiiibara : ちゃんと大家さんが止めてくれます(そして交渉が出来る)
PL海月 : あっとめるんだ 不良刑事になるところだった
iiiiibara : 半分位不法侵入にならないようになっています()
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺にもっと理性がなくて興味と好奇心のブレーキが利かない性格だったら突入して大家攻略ルートへ入ってた
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。 …夕方ごろにまた顔を出そう」
今は昼前ぐらいだと思ってるが、何時頃なんだろうか
KP :  そうですね、昼前~昼頃としましょう。向かいながら昼食など…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なら、道中で昼を済ませよう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice 外食にする 車内で食う
(choice 外食にする 車内で食う) > 外食にする
iiiiibara : お 外食だ!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……昼、食いたいやつがある。そこへ行ってもいいか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「おーなになに?神楽木さんが食べたいもの?」ハンドルを切りながら
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「気になりますねー何だろう」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。小さい町中華の店なんだが、そこの粥を食いたい。 …食いたいというか、さすがに怪我の影響で重いもんが食えないというか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「今日ぐらいは滋養にいいもんを食いたい気分だ…」
背もたれを倒して少し横に…なると、痛いな…傷が……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 数日分の抗生物質、痛み止め なんかをもらってそうだ
入院とまではいかずとも縫ったし…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 神楽木さん、昨日も痛み止め飲んでたじゃない、頭痛持ちなんだっけ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : お腹ぼろぼろにならない……?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そこ、辛くない中華もある?」子供舌の人/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。日本人がやってる日本人向けの中華屋だ。辛くないやつも、量を少なくするのもできる」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ありがたいね、それじゃそこに決まりで」ってことでカーナビセット
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そういや頭痛で頓服もらってる設定があったな
俺の胃はぼろぼろ……(牛乳を飲む
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あっ中華屋の画像になった!!嬉しい
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : もしかしたらそれでコーヒーをあまり飲まないのかもしれないな
カフェインは頭痛のもとになる、とかで
KP :  あっと言う間に目的の中華屋に到着した。お昼時という事もあって少し込んでいたが、幸い奥まったところの席が空いていた。蟹風味の粥が美味しい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ああ、ここはいつ来ても腹がほっとする……
たまに来たくなる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 蟹風味の粥 腹にしみる うまい…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「、」レンゲでエビチャーハンのエビをつつく、早く食べなさい。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神楽木さん、本当に知らないんです?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「何がだ」もぐもぐ…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あの顔が綺麗な人のこと」少し前のめりになって、小声になって。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…ああ」
海ヶ倉のことかな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「少なくとも俺は知らない」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そうですか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……どっちでも良いんですけど」マスクを下ろし、漸く食べ始める。/
iiiiibara : せっかくなので気になること聞いちゃう エビチャーハンたべゆ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「お前、そこを妙に気にするな。 …俺も、気にはなるが」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「俺が過去にあいつと会っていたことを忘れているのなら、それは俺の落ち度でもあるが……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
あるいは……まあ……俺のあまり話したくないことに関わるな、これは
PL海月 : PLはおとうさんが死んだ事件に関わってると思ってる
PCがその父親に似ているか、あるいは名前で「あれ…?」と思われてるか
PL海月 : たびたびNPCがPCを見て、あるいはPCの名前に対して反応してるの それかなーーって
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そりゃ気になっちゃうよ、相棒のことだし」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「でも、顔が綺麗な人ってさ、逆に覚えられないとか言いますよね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そういうやつなのかな?あるいは、全部オレの気の所為……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「んー……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そっちのほうが可能性高そう」チャーハンもそもそ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「お前の気のせいで済ませるには、俺も気にかかっていることが多すぎる。なにかしら関係性があるのかとは思うが」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……お前、清瀬町であった突き落とし事件のことを知ってるか。 20年前にあった事件だ」
PL海月 : ジャブいれていこう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=95/2 【知識】
(1D100<=47) > 5 > 決定的成功/スペシャル
iiiiibara : 君!君~!そういうところでどうしてクリティカルする!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「?……知ってますよ」/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「......」
PL海月 : あっやばい めしをつくるじかんだ
一旦おちます!!!!!!!今日は卓があるので、顔を出せるのは遅くて日付変更あたり……
PL海月 : うあ知ってる うああ ひい これおれのことしられて うひひ
PL海月 : ひとまず落ちます!!!!!!!!!!!!!!!!
iiiiibara : はーい!いってらっしゃい!
PL海月 : お相手ありがとうございました!!!!!!!!!
iiiiibara : シュッシュッ 対戦ありがとうございました!
iiiiibara : 被害者家族の本名まで知っていたし、思い出したでしょうね。
iiiiibara : 本の存在はともかく、捜査資料にある内容は知っているかも。
捜査資料【清瀬町歩道橋突き落とし事件】 :
 発生日時:20XX/10/04(20年程前の日付)
 発生場所:清瀬町内 清瀬歩道橋
 被疑者 :眞城 あおい
 被害者 :神楽木 XXXX(父親の名前が記載されている)

 当時毎日のように報道されていた事件。初動捜査に問題があった、という旨が記述されている。報道の通りだ。死体の発見場所が歩道橋の真下であったことから、警察が自殺を疑い、結果として、犯人確保の遅れに繋がったとある。
 眞城は神楽木(神楽木の父親)に対して明確な動機(怨恨)があった。拘留後、すぐに自供したらしい。記述されている事項はそう多くない。

 刑事主任:阿寺 まこと

iiiiibara : (この10月04日って日付、私が書き始めた日付だろうな。)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あれ?」首を大袈裟に横に倒す、神楽木の顔を見ながら。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「阿寺が担当していたよな。最近異動した」
PL海月 : 俺の名前を知っていれば気付くはずだ……のムーヴ
人に任せずに言いなさいよ自分から
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 神楽木さん…って名前?顔?ずっと引っ掛かってたんだけども、これかもしれないな。このあたりじゃ有名な事件ですもん。んー、知りたい。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : でも、オレ的には、聞いてみて話してもらえないって一番もやもやする、オレの両親がそうなのよ。だから聞かないでおきましょ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 阿寺さん繋がりではありますけど…そもそも、泉町住居爆破傷害事件と今回の事件の繋がりだってまだあやふやだし。必要になったら話してくれそうじゃない?そっちに懸けてみる
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あーそうそう、そうでしたね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「すみません」視線を落とす、失礼だったなと思って。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「(ごちそうさま)」マスクを掛け直す
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「行きましょっか、現場」
PL海月 : ふふ 薄々察知してくれた かも しれない
iiiiibara : にこ!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、ははは、今から行く現場も阿寺さんの事件じゃなかったですか?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。もしかしたら鉢合わせるかもな…噂をしていたから」
よし…行くか
KP :  君たちは手早く食事を済ませて、中華屋を後にする。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100 えびちゃーはん
(1D100) > 40
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 4割しか食べてない?もしかして…
KP :  
▽富岡の家(泉町住居爆破傷害事件の現場) :  富岡の家は事故現場(事件現場)から遠い、泉町の中でも辺鄙な地域にある。二階建てのアパートの一室で…部屋の場所は、外から見るだけで見当がつく。窓ガラスが跡形も無く割れ、ダンボール張りになっている部屋があったのだ。

 この建物は古く、オートロックが設定されていない。廊下を進んで行けば、富岡の部屋―――――二階の角部屋はバリケードテープが張られたままになっている。
KP :  君たちは、バリケードテープ越しにボロボロの部屋を覗く。あるのは瓦礫と剥き出しの鉄骨と、床を転がる布か紙か分からないような破片ぐらいだ。それ以外は何も見付からない…とても人が住める場所ではない、件の富岡は何処にいるのだろうか。

 この建物には数人住人が居るようだが、富岡 しずくという名前の人物の部屋はここに間違いない。大家に尋ねると、事件後から姿を見せていないという。/
iiiiibara : 六割がお持ち帰りのタッパ送りに…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よくその量でやってけるな
香川 徒矛 (かがわ とむ) : おにぎりにしちゃおう 後で食べるかも(ラップ越しに握る)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 傷まないうちに食べること
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 事件後から? …本人不在のままこの爆破事件は起きたのか
KP :  泉町住居爆破傷害事件当時、富岡は家に居ました。事件後、現場に駆け付けて来た警察官に連行されています。それ以来、この家に戻っていないようです。
 およそ一ヶ月この家に戻って来ていないことになります。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あ~……そういうことか……
KP :  家…
 正確には近所ですね、うろうろしていたところを連行されています。
 と捜査資料にありました/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まあこの状態の家 まあ 帰れはしない だろうけども
片付けに帰ってくる、ってこともないのかな
KP : (捜査資料を読むKP)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど
連行されて以降、所在が不明ということではなく つまり…別の場所に寝泊まりしているか、それとも行方不明になっているか、というのは
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 保護観察中と書かれていた 横転して顔をなくしておくか…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : かおないなっちゃった
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……件の、不明物質、らしきものは…
KP :  それらしいもの、粘着質な物体は見当たらないでしょう。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : さすがに回収されたか…
iiiiibara : 大丈夫 顔ある
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : かおあった よかった
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「静かな場所ですねー」辺りをきょろきょろ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ…。 ……」
爆心地、のようなものは…どこだか分かるか
KP :  リビングと思われる部屋に、その痕跡がある。壁や床の傷、放置されたままになっている家具の倒れ方から、爆心地(エネルギー源の中心)を推察できるだろう。爆弾らしい物は勿論、火種になりそうなものは何ひとつ無い。/
KP :  物理学という技能がありましたね/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ccb<=1 物理学
(1D100<=1) > 93 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=1 物理学……科学の時間を思い出す…
(1D100<=1) > 4 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 惜しくないか??????????????????
KP :  これには科学捜査班も大喜び、科学の成績が良かったですか。
KP :  粘着質の物質は見当たりませんが、キラキラのチケットをあげます。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : …もらっておくか
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 1 → 2
KP :  こんなところから衝撃波が?みたいな印象を受けます
KP :  思い当たる類似した現象はないでしょう/
PL海月 : あっやばい 弟に飯を食わせてきます!!!!!!!!!
iiiiibara : はーい!いってらっしゃーい!ごゆっくり!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ここか?爆心地は…。 …爆発、したんだよな」
にしては爆弾はもちろん、火種のようなものもない…
PL海月 : まあ爆発のアレ、火とかじゃないからね……(既通過者)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 5d100 大雑把に英/数/国/理/社
(5D100) > 137[30,44,11,39,13] > 137
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice 低い方が得意 高い方が得意
(choice 低い方が得意 高い方が得意) > 低い方が得意
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あーはん
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 国>社>英>理>数 ……
文系だな 見事に
iiiiibara : めちゃくちゃ出目が良い!文系さんだ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 他に…あー……なんだ………
気になる、もの……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……一度区切るか また別の場所でなにか用事が出来てここへ来るかもしれない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……俺たちは俺たちで、自分の受け持ちへ戻ろう。差し当たり……マルヤ…?教団、について少し調べるか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ね、怪我人出たらしいし」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「行ってみます?集会所」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「の前に、ちょっと調べてみますかね」スマートフォンでね
KP :  のろのろとアパートを出たところで、不意に君たちに声が掛かる。
 ???? : 「神楽木君、それから…香川君だね」
 ???? : 「元気にしていたかい?」/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「んえ」声の方を振り返る、すっかり気が抜けていた。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「あ、…?」
誰だ…?
PL海月 : 気の抜けた鳴き声、かわいいね ほんとにおじさんなのか…?かわいいね…
KP :  振り返ると、阿寺 まことの姿がそこにあった。およそ一ヶ月振りだというのに、もっと長く会っていなかったように感じる。彼の前髪はこんなに白髪交じりだっただろうか、などとつい思い巡らす。
 阿寺 まこと : 「やあ」目を合わせない感じで、君たちに手を振る。
 阿寺 まこと : 「散歩に来た訳じゃないだろう?」「理由を聞かせてもらえるかな?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……阿寺さん。お疲れ様です」
ひとまずあいさつだけ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「こちらの”泉町住居爆破傷害事件”ですが、現在俺と香川が担当している事故…いえ、事件に関連している可能性があったため、現場の確認をしに来ました」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「見られる箇所は見たため、一度戻ろうとしていたところですが…」
用事があって話しかけたんだろう、と言外に
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 他と分け隔てなく接しているつもりだし、阿寺さんが触れていないのなら父親の事件に関することも俺からは一切話していない…と、思う
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ただ、どうしても若干の警戒とトゲはちらつく…△
 阿寺 まこと : 「天野川 はるかの事件を追い掛けているようだね」
 阿寺 まこと : 「僕も彼女の事件、即ち『泉町乗用車転落事件』の件に関わることになってね。別の課から…」
 阿寺 まこと : 「単刀直入に言おう」
 阿寺 まこと : 「僕に協力してもらえないかな」/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「、捜査久課ですね」神楽木と阿寺の間を視線を行ったり来たりさせる/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「協力の内容にもよります。それが双方の捜査に関わり、……こちらも利を得るのであれば、考えます。 協力できるところはしていけば、事件の早い解決が臨めます」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 言外に…こちらが得るものが無いのであれば協力は見送りますよ、と/
 阿寺 まこと : 「おや、嫌われたものだね、まあ、どちらでも構わないんだが」
 阿寺 まこと : 「”泉町住居爆破傷害事件”が関係があるかもしれない」
 阿寺 まこと : 「という推理は、なかなか良い線だと思うよ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 言外での苦手意識がバレている 隠す気があまりないな?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あのーどうしてオレたちが此処に来たって分かったんですか?」
 阿寺 まこと : 「ああ、気になるかい?」
 阿寺 まこと : 「此処を誰かが訪れたなら、僕にはすぐ分かるし、すぐ来られるんだ」
 阿寺 まこと : 「……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」じっ……
KP : s1d100 香川の心理学
(1D100) > 5
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
なんだそりゃ、の顔になる…
 阿寺 まこと : 「はは、冗談だよ、偶然過去の現場を訪れていただけさ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 阿寺の発言に心理学でも振るか 85だ
”此処を誰かが訪れたなら”の発言に対し、どういう意味だ…?と いやわからんが…
KP : s1d100 阿寺の心理学対抗
(1D100) > 2
KP : s1d100 神楽木の心理学
(1D100) > 16
KP : (高次元の戦いが繰り広げられている…)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 心理学ブロックを試みたなあいつ
iiiiibara : 嘘でしょ… クリティカルをクリティカルで返してきた…!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 嘘っぽいんだけどな… 確信が持てない… 変なこと言う訳にゃいかない…
<心理学> :  阿寺は愛想良く微笑んでいる。
 君たちに悪意が無いことは確かだが、本心はイマイチ読み取れない。
 彼の言う通り冗談かもしれない。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……話を元に戻しましょう。この後も予定があるので、申し訳ないのですが」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「どういった協力を、あなたは求めていますか。まずはそこをお聞かせください」
PL海月 : PLは~~ 内容が云々より 「協力する/しない」をまず求められてると~ 思うな~~!
 阿寺 まこと : 「ふむ……」
 阿寺 まこと : 「君たちの上司から、僕が居る課について話があるだろう」
 阿寺 まこと : 「僕たちは同じ事件を追う者同士、手を取り合うのは自然な流れかと」
 阿寺 まこと : 「しかしね、君たちには君たちのやり方があるだろうから」
 阿寺 まこと : 「うん……これで失礼するよ、お互い頑張ろうね。」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
要領を得ないな ひとまず見送るが…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 阿寺とは、連絡を取ろうと思えば取れたりするか?
ひとまず協力するかどうかは保留にしたい
KP :  連絡先は……はい、捜査久課の名簿に連絡先が記載されています。/
PL海月 : INT17なのかほんとに 頭が固い
KP :  捜査久課という部署については、上司にも詳細が知らされていないという。
 君たちは、名簿の中に阿寺の名前を見付けることが出来る。
 連絡先と名前が記載されているが、阿寺の他に君たちの知っている名前は無い。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そういやあったな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 何かあったらそこへ連絡しよう…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : この阿寺とかいうやつ、前からこういう感じだったか?
つまり、俺の思う…要領を得ない話し方 こういう人物だったかどうかを、思い返したい
今の言動に違和感を感じるかどうか
KP :  要領を得ない……
 そうですね、元々掴み処の無い人物ではあったでしょう。
 特に違和感は覚えません/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 前からか……
PL海月 : やはりPCの頭が固い(捻転)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 阿寺との相性が悪い 俺の頭
PL海月 : PLは阿寺さんともうちょっと話してみたい 対話を試みたいね…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「行っちゃったなー」首に手を当てて、やれやれと左右に振る。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
少し、溜息が…出る 隠そうとはするが
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「この事件(泉町住居爆破傷害事件)の刑事主任でしょ?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「知ってることはあると思いますけ、ど、も」そりゃあね
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「どうしますー?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……突き放したわけではない。仕事上必要であるのなら、協力関係は厭わない」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ただ、……」
今回は自身の感情を出し過ぎた、と少し反省する…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「うーん……」阿寺が去って行ったほうを見ている
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。 ……マルヤ教団集会所だったか」
まだ時間はある、よな 昼過ぎぐらいのはずだ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……そうしよっか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あーあのあたりか、少し遠いな」車に戻ろう、早速地図を確認。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「って感じなんですけど」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神楽木さん、他に行っておきたいところ、ある?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「いや、ない。そのまま向かっていい」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「はいはーい、それじゃ任せて下さい」
PL海月 : PLは車内でもうちょっと心情吐露をしてみようと試みるので、もしよかったら車内でお時間いただけますか!!!
iiiiibara : もちろんです!!!!!
PL海月 : 目標としてはこう、なんで阿寺さんにトゲがあるのかなーってのを香川さんに多少話せたらなっていうところです
iiiiibara : 運転しながらorコンビニ
PL海月 : ついでに人に話すことで神楽木が自身のトゲに気付いて制御できるようになれたらな、という目的も
PL海月 : どうしようかな コンビニ寄ってもらいましょうか
駐車場を借りよう
KP :  マルヤ教団集会所は、先日の現場―――――泉町乗用車転落事件があった通りを真っ直ぐに、更に、人通りの少ない地域に進んだ先にあるようだ。
 それなりに車を走らせる必要があるだろう。
 君たちは途中、コンビニに立ち寄ることにした。 
PL海月 : やべっ時間を見てなかった メシの支度をしてきます!!!!!!!!
今日は卓はないのですが私用が夜にあるため、ちょいちょいとびとびの更新になります…!!
iiiiibara : はい!ご連絡ありがとうございます!ごゆるりとどうぞ!
iiiiibara : 心情整理も含めて…―――――
iiiiibara : 阿寺への感情はね…(ぎゅ)
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 2 → 3
iiiiibara : (ちょっと静かなBGMにしておく植木鉢)
KP : (高次元バトル中に発行されたクリチケです)
KP : 阿寺のクリチケは阿寺に握らせておきますか…
iiiiibara : 最終戦闘であげられる!かもしれない…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……コーヒーでも買う。
今の体調でカフェイン等の刺激物を摂取するのは避けたいが…どうにもこれの覚醒効果を借りないとこの眉間の皺は深くなる一方だ。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「昼に、」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………昼に話した、ことの、続きだ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「事件のことを知っている…覚えているのであれば、当時のニュースなども覚えているだろうか。 ……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「俺は、被害者の身内だ。正確には…父が事件の被害者だった」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「報道内容もだが、当時は被害者家族や知人への取材も過激なものが多かった。だから、俺がこの事を誰かに話そうとしたことは一度もない」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「うちの苗字は多少珍しいものだから、見るやつが見ればすぐに関係者だと悟られる。好奇の目は避けられず、引越しを余儀なくされたりもした」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……そういうこともあって、俺はあの事件自体に関わることを避けてきた」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ただ、阿寺さんは……阿寺は、関係者だ。当時、この事件の刑事主任をしていた。 ……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「仕事に私情を挟むのはよくはない、と理解している。 ……ただ、…どうしても、当たりが強くなってしまう」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………そのことで、お前にも多少の迷惑をかけた。すまない」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : またクリチケをもらったのかお前!!出目がいいやつだな…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「、うん」エビチャーハンおにぎりをもそもそし、きちんと相槌を打ちながら聞いている。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ん、ふふふ、あ、」(マスクしてないや油断したー)笑顔を浮かべたのが分かる、咄嗟に口元を隠す。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あーすまんすまん、これはつい…何と言うか、妙に嬉しくてね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「実はね…神楽木さんから話してくれるまで待ってようって、そういう魂胆っていうか、まあ、そうするつもりだったのよ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そうじゃないかなーって」
「テレビでよくやってたからかな、意外と覚えてるもんで」
「流石に当時は刑事主任まで気が回らなかったけども」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そりゃ…目の前に関係者が現れちゃね……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ちなみに迷惑は掛かってないよ、何にも。」/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 珍しく懸けに勝ったっていうかね…相棒が色々話してくれるのは、嬉しいもんですよね、神楽木さん、オレより後輩だし
iiiiibara : そうよ香川より後輩よ
iiiiibara : 香川も阿寺も心理学高いんじゃないかと錯覚する(気休め程度しかない)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……はは、…。 ……今だけはお前がちゃんと先パイに思える。大して変わらねぇけどさ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「周りに壁張ってたのは俺の方だったんだな。 ………」
外であるなら、タバコを取り出す 火をつけて……紫煙がくゆるのをぼんやり見てるかな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「いざとなると、……話す話さない以前に、何から話せばいいのかも分からないもんだな。俺の話は支離滅裂じゃあなかったか?なにせ初めての試みだ」
未だに緊張で震えている手を見せるか/
PL海月 : 今までかわいいおじさんだったのが急に保護者になっちゃった゛…
iiiiibara : 顔?!!!!!顔が良い…
iiiiibara : 初めての試み~!の気持ちを十時間噛み締めて来ました
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「んー」敢えて横目で震える手を見て、マスクを掛け直す。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「上出来なんじゃないですか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ここから先、ずーっと肩肘張ってたら身体が保ちませんよ。神楽木さんもそろそろ手心ってやつが必要なんじゃないかしら…自分に……?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「オレの得意分野だ」手心、手加減する事や適当にする事。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……多分」/
iiiiibara : 刑事になった理由がパーソナル(自分の出生について知りたい)っていうのもあるけれど、大きなやらかしをしてからこういう傾向が強まった説はある。大きなやらかしって何だ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「手心か。さて、今まで見向きもしなかったやつだな。見習ってみるか、身近な先駆者を」
iiiiibara : 顔が良い
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……話したいことはひとまず済んだ。行くか」
最後に吐いた煙は、数分前より少しばかり味を感じた気がする。
……多少はマシな気分になった。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし 顔を戻そう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (満足した顔になる)
iiiiibara : アップで見られて良かった…ぎゅ(弾かれる)
KP : そういえば、連絡先と言えば富岡の連絡先も明らかになっています。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そういや保護されてるんだった のちのち確認してみよう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「(ふふふ)」先駆者、のところで声を出さずに笑う。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「(紫煙が消えるのを見届けて)さてさて、出発してよろしい?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ああ。仕事に戻ろう」
出発、OK
KP :  香川は頷き、君たちはコンビニの駐車場を後にする。紫煙がすっかり掻き消える頃、車内には刑事たちの緊張感が戻って来ていた。
 鬱蒼とした木の葉が陽光をほとんど遮るようになったところで、主要道路から横道に外れる。そこに、打ち捨てられたような小さい木製の小屋があった。
KP :  
▽マルヤ教団集会所 :  パンフレットに書かれた場所には、小さい木製の小屋があった。両開きの戸が開かれており、休憩所のような印象を受ける。戸の前に賽銭箱のようなものが置かれているが、風化しており、形式的に置かれているものという印象を受ける。人の気配は無く、自由に出入りが出来そうだ。
 
 中に書棚が置かれていることが分かる。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど……思ったより年季が入ってる。
書棚を確認しよう。/
PL海月 : 思ったけど ここにきてようやく他者に対して人間らしいほころびが見せられた気がする
iiiiibara : 人間らしさ… うれし うれし…
KP :  書棚に置いてある本は、かなり劣化しているものと真新しいものが混在しているが、どれも背表紙に「教典」とある。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 古いものと新しいもの……?
新しいものから手に取り、後ろから開いて確認する。何版やら発行年やらは書いてあるかな、これは……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「誰も居ないんですねー」神楽木さんに続いて小屋を覗き込む
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ここ本当に集会所?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……想定とやや離れているが、そういうものなんだろう。宗教に関しては詳しくない」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 詳しくない たぶん意図的に避けていたのかもしれない
どうやら両親がそれで言い争いをどうの、としていたらしいから……
KP :  君は比較的新しい【教典】を手に取る、片や香川は古いものを手に取った。書かれている内容は大差無いことが分かるだろう。どうやら二年ごとに発行されているようで、一番古いものは約八十年ほど前に発行されている。
教典【マルヤ教】 :  蛇神【マルヤ】は、北アメリカの部族およびヴードゥー教の魔術師たちには【イグ】と呼ばれ崇拝されていたという。また、ヘビ人間および彼らの眷属からも崇拝されている。
 日本でマルヤに対する信仰とヴ―ドゥー教が習合したのは、ここ四十年程の話だ。マルヤ教団はヴードゥー教の儀式を執り行うことで、ヴ―ドゥー教の神官から更なる恩恵を与えられるようになった。

 教団の秘密を暴露したり教団に害を及ぼすような者がいれば、マルヤは聖なる蛇を送り込んで殺害をする。聖なる蛇(もしくはマルヤの子ら)は、その地域の蛇の種類の中で特に大きな固体のことで、頭に白い三日月の印をつけている。
KP : (情報を開示させて頂きました)
KP :  _____教典を読み終えたら<アイデア>
PL海月 : ねえあのご遺体って蛇にSATUGAIされたんじゃ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 77 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=60 【アイデア】
(1D100<=60) > 12 > スペシャル
<アイデア>成功 :  マルヤ教とあるが、ヴードゥー教についての記述が多く見受けられる。現在実権を握っているのはヴードゥー教…マルヤ教の実態は、ヴードゥー教なのではないか?と思い至る。/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「集会所っていうから、宗教の人()がいっぱい居るものかと思って」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「すみませーん、お邪魔しまーす」と言いながら中に入って行く/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : こんこんこん(適当に柱を叩くなどする)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
香川が古い方を置いたのなら、そっちも念のため確認するか
KP :  内容は大差なさそうだ、が……新しい【教典】を読んだ君は、新しい【教典】のほうがヴ―ドゥー教についての記述が多くなっていることに気が付いて良い。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : やっぱ今はヴードゥーの方が強いのか……
中に入っていこう
KP :  _____集会所内をよく見渡す場合<目星>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 54 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=80 【目星】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あれっ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 6 > スペシャル
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (柱を叩く香川を制止する仕草)
<目星>成功 :  旧い木製の小屋にはおよそ似つかわしくない、真新しい板が床にはめられている。このことから、この小屋には最近まで人の出入りがあることが分かるだろう。
 この床板には留め具が外された跡があり、簡単に外せそうだ。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「すみませーん、ん」扉をノックする代わりに柱を叩く、制止される。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 制止した手で床板を外す
iiiiibara : ステルスできない男(所作が騒がしそう)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 普段の所作がわりにステルス
KP :  床板を外すと、頼りない梯子が地下へと続いていた。その梯子は階段の踊り場のような場所に接地していて、そこから更に下りて行くことが出来そうだ。/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「は…」神楽木の後ろの方にやって来て、穴を覗き込む。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
このまま踏み込むと不法侵入になるな、の顔になる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「どうする」
いちおう聞くか
PL海月 : 入ろうぜ神楽木!!!!!
KP :  素晴らしい…(刑事ぢから…)

 _____<法律>が可能です/
KP : そうなりますよね、念のため調べた記憶があります。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d3+1D4 【ダメージ判定】
(1D3+1D4) > 3[3]+3[3] > 6
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ちがう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【法律】
(1D100<=75) > 9 > スペシャル
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なぐっちゃった
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 突然の(部屋に対する)暴力びっくりしちゃったな
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=25 【法律】
(1D100<=25) > 70 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 法律(暴力)……
KP : 文章をまとめる&お昼ご飯のため少々離席致します!
PL海月 : あい!あたしも午後はおでかけです!
<法律> :  一般的に不法侵入が適用されるのは、「正当な理由がなく人の住居もしくは人の看守する建造物に侵入した」場合、または、「要求を受けたにも関わらずこれらの場所から退去しなかった」場合だ。
 ただし、管理が放棄されている廃墟の他、不特定多数の出入りが暗黙に許可されている施設は適用されない。
 不特定多数の出入りが暗黙に許可されている建造物には、図書館や公民館などの公共施設、店舗や集会所が該当する。
(また、君たちには捜査という正当な理由がある。)
iiiiibara : 調べてみて、大丈夫そうだったなーという記憶だけあった。
iiiiibara : まとめ終わりました!
iiiiibara : これも言われたら出るタイプの情報
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「今のうち?」穴の傍にしゃがんで(不法侵入について明らかに熟考していない様子で)神楽木さんの方を見る
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「応援呼んどきます?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : この梯子の上、つまり今俺たちがいる場所までは適用されないだろう。だからここにいて経典なんかも読んでるわけだが。
ただ、この下は明らかに…”人の看守する建造物”に該当すると思う。こうして巧妙に隠して(?)あるわけだから、”不特定多数の出入りが暗黙に許可されている”はこの先は適応されない。…と、解釈している。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ただ、捜査という正当な理由があるのもまた事実だ。
…一番いいのは、管理者に連絡を取ったうえで捜査協力を依頼することかもしれないが。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おお~~~ 言われたら出るタイプ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 内なる小学三年生が「入っちゃえ」と言っている
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 応援呼ぶにもここ遠いんだよな……と悩んだ顔をしている……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
梯子の下へ聞き耳を 人の気配がこの先にあるかどうか探ってみよう
いないなら、いい、んじゃないかな(揺らいでいる)
KP :  _____<聞き耳>をどうぞ、香川も聞き耳を立てるでしょう。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あっ気配
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 57 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 85 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ぃよっし
KP :  物音はしない、不気味な位に。
 誰も居ないようだ。
 その不気味さを助長するように、君の鼻腔を嫌な臭いを掠めていく。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 嫌な臭い?どういう系統のものだ。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : やった!!!突入する理由だ!!!
iiiiibara : やったー!(小学三年生の背中を押す)
KP :  そうですね……君は刑事ですから、すぐに思い出せる事でしょう。君は昨日似たような匂いを嗅いだなと思う、泉町乗用車転落事件の現場で。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
眉間にしわを寄せる…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神楽木さん?」きょとんとしているかも/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「行くぞ。少しまずいかもしれない。昨日も同じ臭いがした…転落事件の現場だ」
言うが早い 先に梯子を降りる
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「おー」それじゃ後に続くとしますか
KP :  君たちは梯子を、そして階段を降りていく。
 手すりにザラザラとした触り心地があり、思わず手を離す。赤錆びだらけだ。ふと見上げた天井は所々塗装が剥げていて、長く使われてきただろうと察しがつく。
KP :  纏わり付くような湿度が実に心地悪く、苛立ちが緊張を妨げる。一段降りる度に、ぞわぞわとした生理的嫌悪が脳から身体を駆け下りていくのが分かる。
 鉄っぽい匂いが鼻腔に沁み込んでいき、やがて…
 赤錆びは血痕へと姿を変え、君たちを瞬く間に非日常へ誘うことだろう。

 _____SANc<0/1d3>
PL海月 : ウワーーーーッ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=72 【正気度ロール】
(1D100<=72) > 39 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=62 【正気度ロール】
(1D100<=62) > 76 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 62 → 61
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「、」マスクの上から口を覆う/
▽ザ・マルヤ・ラウンジ :  コンクリート敷きの小さなホールが現れる、この空間にも書棚が並んでいる。
 ホールから、細い廊下が左右に続いていて、数枚の木製のボロの扉が並んでいる。
 最奥には鉄製の扉が存在していて、扉に近付くほど鉄っぽい匂いが強くなるようだ。
【 探索可能箇所 】 :  コンクリート敷きの小さなホール(書棚)
 左側の廊下
 右側の廊下
 正面の扉(鉄製の扉)
【 探索可能箇所 】 :  コンクリート敷きの小さなホール(書棚)
 左側の廊下
 右側の廊下
 正面の扉(鉄製の扉)
PL海月 : で た わ ね
KP : ようこそ、探索箇所を開示させて頂きました。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……上の気配にも注意しておけ。俺も警戒しておく。単独行動にならないように。 …このホールから見ていこう」
ホールをまず見る
●コンクリート敷きの小さなホール(書棚) :  上階で見た教典の他に、信者についての記録が収められているようだ。教典を読んでいるなら、的確に関係のある書籍を見付ける事が出来るだろう。
KP :  _____資料を読む場合<図書館>

 これは、資料を早く読むことが出来たかの判定である。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 12 > スペシャル
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=25 【図書館】文系なのに初期値なのか俺は
(1D100<=25) > 48 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : じっくり読むタイプだな……
記録【堕とし子】 :  マルヤの堕とし子は、マルヤとヘビ人間の混血種の子孫、もしくは、マルヤと人間の混血種の子孫である。
 人間がマルヤに呪われた結果、膿み堕とすこともある。マルヤの堕とし子は巨大な卵から生まれてくるため、出産の際に母親を殺してしまう。
 マルヤの堕とし子もヘビ人間も、卵生である。
記録【大地の妖蛆】 :  父である聖なるマルヤを崇拝しなくなり、代わりにツァトゥグァを崇拝するようになったヘビ人間の生き残りを大地の妖蛆(ようしゅ)と呼ぶ。その多くが聖なる蛇の毒牙で殺されたという。マルヤの呪いにより、人型の姿をヘビの姿へと変えられた者も居た。
 以上のことから、ツァトゥグァとマルヤは敵対関係にある。
記録【ヘビ人間】 :  ヘビ人間は、生物形態を好きなように操作―――――寿命を延ばしたり若返らせたりすることが出来ると謳われている一族だ。マルヤの崇拝者には、これらの操作を恩恵として施すことがあるという。
 個人的に行うこともあれば、マルヤの意志で行うこともある。
 彼らは、ある生物の誕生前に遺伝的構造を調整することや成長する過程で変化を起こすことが出来る。クローン作製や加速的成長の能力も持っており、完全に成長した種に驚くべき変形をもたらす血清も開発した。
KP : (情報を開示させて頂きました)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「(咳払い)……神楽木さん、これ、ヘビ人間ですって、蛇」もう読み終えたようで資料を渡す/
PL海月 : ゴォァ゛ PL特攻を見ました
iiiiibara : じっくり読むタイプ 読書もじっくりしてそう…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……ああ。蛇。 ……あ?蛇?」
もう読み終わったのか、の顔で見る…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 🐍
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 読書もじっくりするタイプだ 一行一行着実に…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
胡乱な情報だ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「うん」と横で頷きながら、言われた通り梯子の上に注意を払う。それから、辺りをきょろきょろする。段々匂いにも慣れてきたようで、先程より落ち着いた様子。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「お前は、これを真実だと思うか」
人間が卵を産んで死ぬ、だとかの……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「んー……まあ」曖昧に頷き、目元に子供染みた笑みを浮かべる。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「否定はできないですよね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「居るんじゃないですか、ヘビ人間、居たら面白そう……あ、」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (こりゃ不謹慎だったかも……)捜査中に/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「俺はこれを、特定の役職や……教団内で使用している用語の一部だと考えている。神の子だとか、…二世以降のことを指す、とかの」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……生物としての、蛇と人間、が…合わさるのは、考えにくいが……」
それでもあるのだろうか……と思わせる緊迫感が、この場には…
iiiiibara : お夕飯の為そろそろ離脱でございます!
PL海月 : りょうかいです!対戦ありがとうございました!
PL海月 : めしてら~👋
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「宗教二世ってやつですか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「もしくは、自分のことを神の子だと信じているような人たちが居るとして……そういう人たちが信仰のために何かやってるって話だったら、こりゃ相当厄介な話になりますよ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「まあさっきもありましたもんねー……『教団の秘密を暴露したり教団に害を及ぼすような者がいれば、マルヤは聖なる蛇を送り込んで殺害をする。』とか何とか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「それじゃ、これはあれかな……教訓御伽噺ってやつ……裏切り者はヘビにされちゃうぞーって小さい頃から教えておくとかね……」大地の妖蛆の記録を指でトントンとする
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……ツァトゥグァって何だろうな……」/
iiiiibara : この手の考察をするのが嫌いじゃない香川(空想家)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「敵対関係、とあるようだが……」よくわからんな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「宗教的行為を盾にした儀式殺人である可能性も出てきた。 ……本当に厄介だ。そうなると俺たちもなかなか手が出しづらくなる」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
ひとまずここはこんなところか。左右どちらに行くか……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CHOICE 右 左
(choice 右 左) > 右
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 右の廊下へ行こう/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺もたぶん、嫌いではないのだろう(愛読書を見る)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ね、嫌ですねー」ふわふわの感想を述べて、付いて行く。
●右側の廊下 :  木製の扉の先は簡易な寝室のようになっていて、二段ベッドとテーブルが並んでいる。信者らの宿泊施設だろうか。君たちは、順々に木製の扉の部屋を確認していく。
 そのうちの一部屋に、何も置かれていない部屋があった。
KP :  扉を開き、君たちはその場に硬直した。壁に書いてある円形の紋様に視線が吸い寄せられる。その紋様の意味するところは分からないが、何で描かれているかをすぐに理解できたからだ。
 血だ。

 _____SANc<0/1>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=61 【正気度ロール】
(1D100<=61) > 55 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=72 【正気度ロール】
(1D100<=72) > 35 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 左へ右折
iiiiibara : インド人を右に(違)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「なんだ、これは……」
異様な光景だ………
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………血か。……」
乾いているか?これは
KP :  血はすっかり干からびていて、古いものであると分かる。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「時間が経過したものだ。……」
実在するんだな、こういうものが
PL海月 : そういや神楽木と香川、両方とも「か」始まりだ
同クラスなら前後に並んでたかもしれない……(学パロ)
iiiiibara : それはとてもかわいい
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「儀式……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「的なことが、マジであったっていうことなのかしらね」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「この部屋はそういう部屋なのだろう」
他に見られそうな場所がなければ、反対側(左の廊下)へ行こう
KP :  君たちは、反対側の廊下へと歩を進める。
●左側の廊下 :  木製の扉の先は簡易な寝室のようになっていて、二段ベッドとテーブルが並んでいる。信者らの宿泊施設だろうか。あまり使用感の無いベッドの上に、本が投げ出されている。床に転がっていることもある。
 似たような装丁をしており、教典と同じくこの教団が発行している書籍のようだ。
KP :  _____書籍を読む場合<図書館>

 これは、書籍を早く読むことが出来たかの判定である。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=25 【図書館】
(1D100<=25) > 29 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 惜しいな 俺としては早く読んだ方なのだろう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 49 > 成功
秘儀【呪文】 : マルヤの贈り物:
 マルヤはあらゆる呪文に長けている存在だ。そして、それらを頻繁に信者に教えてやろうとする。特に地中で一千年以上生きているとされる生物に纏わる呪文が得意である。
 マルヤの贈り物とは、死人から姿を借り受けることが出来る呪文の通称だ。しかし、習得するためには姿を借り受ける存在―――――即ち死人が必要になる。ヘビ人間の多くはこの呪文を知っていて、人間の姿をして生活することが出来る。
秘儀【毒】 : 聖なる蛇の毒:
 聖なる蛇に噛まれたら、どんな解毒剤も犠牲者を救うことは出来ない。ただし、一部のマルヤの崇拝者たちは毒蛇の毒に対する免疫を獲得している。
秘儀【血清】 : 支配血清:
 かすかにラズベリーのような味がする無色の血清である、10滴もあれば完全な効果が得られる。
 医者はこの毒の証拠を見付けられない。
 摂取したものは、ヘビ人間に動かされやすくなる。自分自身の生命や深く愛している者の生命を危険にさらすこと以外なら、ヘビ人間の為にどんなことでもするようになる。
 血清はゆっくりと新陳代謝し、早ければ一日、遅くとも十数日後には解放される。
PL海月 : ふわふわした態度のやつと固い態度のやつがなんだか最近よくつるんでる……(二人を見る)
iiiiibara : 何かと後ろの席を振り返る香川「神楽木さんさっきのテストどうだったー?」「最近何読んだー?」「昨日何見たー?(テレビ)」
PL海月 : おぎゃ
PL海月 : 頸動脈への加害
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「!」秘儀【血清】の書籍を読んで、その場で跳ね上がる。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ははは、これだー!これの仕業ですねー」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「見て見て、神楽木さん」書籍を押し付ける/
PL海月 : すみません頸動脈への加害ギリギリだめかもしれません
KP : 頸動脈への毒は頸動脈に効く毒のことでございます。
このシナリオに、頸動脈へ物理的な(直接的な)加害は含まれません。
ご安心を。
KP : 頸動脈に効く描写(あれば)も控えたほうがよろしければ、そのように。
PL海月 : 内出血でもかなり厳しいですすみません!!!!!頸動脈という存在事態への言及全般が駄目かも…」
PL海月 : 心臓とか頭部の血管ならとくに問題ないです 首がだめです
KP : 承知しました
KP : 情報から削除させて頂きました、お互いの精神衛生上そのほうが良いと判断した為です。情報が削減されましたが、シナリオの進行には問題ございません。(致命的なところじゃなくて良かった…)
PL海月 : すみません、ありがとうございます……
KP : いえいえ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「これか……血清?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………これが正しければ、お前、まだこの血清が体内に残っていることになるぞ」
PL海月 : あっおんがくけしてしまった……
iiiiibara : ほんとだ!(ぽちっ!)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「早ければ一日ってことなので、まあ、そうなっちゃいますね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「摂取した量にもよると思いますけども」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「うーん……今は何ともないですよ」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……あの時俺のみが正気でいたのは、俺に危害を加えることが目的だったから、なのか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「だとしても何故だ。この蛇人間とやらに恨みを買った覚えは……」
ない、はず
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…………」
香川を見るが
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「?……」しばらく神楽木の意図を推し量ろうと見詰め返して……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「え、全然無いよ、オレだって」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「いや、………」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「香川、お手」
手を出してみる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ワンチャン俺が隠れ蛇人間だったりしないか説
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (……んん?)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」にこ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……お手、したほうがいい?神楽木さん、喜ぶ?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「するかどうか悩めるならいい」
手を下げる
iiiiibara : にこにこち
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : するかどうかを自分で悩める意思があるなら問題はない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……最後の扉だな。確実に何かある。覚悟して行こう」
鉄の扉へ行く
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「はいはーい」
iiiiibara : とても良い推察…探索者が自分の身体に違和感を覚えている……
●正面の扉(鉄製の扉) :  ふたり掛かりで、鉄製の扉を開く。
 何が置かれているかを認識するより先に、君たちの生理的嫌悪を乱暴に打ち鳴らすものがあった。匂いだ。血肉の、しかも腐敗した血肉の匂いだ。
 先日道路に転がっていたような赤い物体が、何の敬意も感じられず、部屋の角に無数に押しやられていて、苦悶の声を上げるように匂い立っているのだ。

 _____SANc<1/1d4+1>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=61 【正気度ロール】
(1D100<=61) > 15 > 成功
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 61 → 60
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=72 【正気度ロール】
(1D100<=72) > 36 > 成功
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 72 → 71
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
さすがに面食らう……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」同じく……
KP :  部屋の照明は、ぶら下がっている小さな電球のみだ。
 中心には巨大な排水溝が存在していて、その上に作業台が置かれている。排水溝の上に置かれているため設置が不安定だ。部屋の壁には窪みがある。部屋の照明の瞬きに会わせて、その窪みの中で何かが光を反射している。

 更に奥に、一枚の扉がある。/
【 探索可能箇所 】 :  排水溝
 作業台
 壁
 扉
【 探索可能箇所 】 :  排水溝
 作業台
 壁
 扉
KP :  探索箇所を開示させて頂きます(ました)/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ひとまず排水溝から見てみる……か/
●排水溝 :  排水溝の底の方は、黒く塗り潰されたような影が落ちている。そこから立ち上る匂いに、君は顔面を叩き付けられたような思いがする。それほどに密な腐臭が―――――死臭が、そこから立ち上ってきた。嫌でもここで行われた凄惨な行為に考えが及び、吐き気がこみあげて来る。
 正気と君を繋ぐ糸が、断ち切られそうになる。

 _____SANc<1/1d4+1>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=60 【正気度ロール】
(1D100<=60) > 57 > 成功
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 60 → 59
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=71 【正気度ロール】
(1D100<=71) > 5 > 決定的成功/スペシャル
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 出目はいいんだ 出目は
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 71 → 70
KP :  排水溝に落ちそうなチケットを辛うじて拾い上げる事が出来る/
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 2 → 3
KP :  排水溝で得られる情報は以上です/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 黙って作業台の方も確認する…
●作業台 :  作業台の上にある真っ赤な物体に目を凝らすと、それらが、血液で染まった肉体を辱める為の道具であることが分かる。
 また、作業台には腸のようなものがぶら下がっていた。それが血液に染め上げられた縄であることを理解した時、君の中から一瞬、この光景に対する異常さが霧散し、安堵を覚えてしまった。君は、そんな自分を嫌悪したかもしれない。

 _____SANc<1/1d3>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=59 【正気度ロール】
(1D100<=59) > 99 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d3
(1D3) > 3
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=70 【正気度ロール】
(1D100<=70) > 53 > 成功
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 59 → 56
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……酷いな」
思わず声が漏れる…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ…………」つい足を止める、一歩、また一歩、恐る恐る近付いて行く。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、本物じゃない…………な、良かった」腸のような縄に騙された人
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「、酷いね」ごしごしっと顔を拭った/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 壁を確認する…
KP :  失礼致します。
 不定の上限を、今朝の時点の正気度に更新させて頂きます。
 確認中です。
KP :  更新が完了しました、ご協力有難うございました。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そういや一晩経ってたな
KP :  それでは…
●壁 :  壁の窪みには、工具が置いてある。足元のほうで、不用心にいくつかの工具箱が開けっ放しになっている。中身は、バールやペンチなど、君も見たことのある工具が入っていることだろう。しかし、そのどれもに赤黒い液体が付着している。
 君は、恐ろしい想像をしてしまうかもしれない。

 _____SANc<1/1d2>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=70 【正気度ロール】
(1D100<=70) > 20 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=56 【正気度ロール】
(1D100<=56) > 27 > 成功
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 70 → 69
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 56 → 55
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 確認すればするほど気が滅入るな……
最後、扉を見る
●扉 :  カツン―――――その音は、扉の向こう側から響いてきた。
 むせ返るような死臭に侵されつつある頭に、その冷たい音は凛として、心地良く響く。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : は?
KP :  _____<幸運/2>をどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75/2 【幸運】
(1D100<=37) > 51 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=65/2 【幸運】
(1D100<=32) > 1 > 決定的成功/スペシャル
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : は??
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ん????
KP : (えっ…―――――)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 幸運児、か――――?
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 3 → 4
KP : 📝香川 POW成長判定(え…―――――)
<幸運>成功 :  しかし、君たちの精神がその心地良さに蝕まれることはなかった。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「!……神楽木さん」神楽木の腕を引っ張って自分に無理矢理引き寄せる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「、うわっ…」
一瞬意識が扉の向こうへ行っていた… 引き寄せられる
 郷湖 ひまり : 「......」
KP :  扉の先から現れたのは、郷湖 ひまりだ。息を切らしており、つい先ほどまで走っていたことが容易に想像出来る。間近で見る彼女の横顔は痩せぎすで、ざっくりと切られた短髪も相まって、俗世間離れして見える。事故現場で見たものとは全く異なる、刃物のような視線は、何処か獣染みている。

 彼女は四肢の無い細長い影―――――蛇を二匹連れている、大きな白蛇と小さな白蛇だ。
PL海月 : 命を脅かされた相手に命を守られた…なるほどね
PL海月 : あっ
KP :  君たちは、咄嗟にこの部屋の暗がりに転がり込むことが出来た。
 郷湖 ひまりに対して、それぞれ先制攻撃が可能だ。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (……どうしよ)神楽木のことを見下ろす格好になる/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 不意打ちができるのなら、錯乱状態…であろう郷湖へ組み付きを試みる。
香川の手を離れ、体制を整える…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 引っ張られて一緒に尻もちでもついてるかんじかな
KP :  承知しました、香川は神楽木の様子を見てディレイを行います。
KP :  戦闘開始となります/
KP :  _____0R
KP : 壁にぴたっと張り付いているイメージです
iiiiibara : 問題無く動けるよ!という感じです
KP :  神楽木のターンです、戦闘系技能をどうぞ。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 郷湖へ組み付きだ 周りの蛇はひとまず無視する
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【組み付き】
(1D100<=75) > 48 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : オレは周囲の蛇を警戒しておこうかな、それでいいかな。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 助かる 蛇は頼んだ
KP :  暗がりから現れた君の腕に、郷湖も蛇も反応することが出来なかった。君の腕はその身体をひっ捕らえた。郷湖は驚き君の腕の中で暴れるが、簡単には拘束を抜けられない。
 郷湖 ひまり : 「ッ!何だアンタら!なんで……!」必死に暴れる
 郷湖 ひまり : 「アンタらアイツらとグルか!」
 郷湖 ひまり : 「取調べには協力してやっただろ!!」
「他に何の用があるって言うんだ…何で此処に来た!!」
「天野川…アイツは裏切り者だ!死んで当然なんだよッ!」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「香川!こいつはこちらで何とかする!それを遠ざけてくれ!」
ひとまず香川に蛇を任せる指示を送ろう
あとは…郷湖が落ち着くまで押さえつけることは可能か?あるいは、落ち着くかどうかだけでも知りたい
錯乱状態が抜けないか暴力的な手段に出るのなら、別の方法を考える
KP :  郷湖を拘束し続けることは可能です。
 ただし……蛇は動き出します、戦闘開始となります。
 彼女の精神状態を確かめる為に<心理学>が可能です。
KP : s1d100 神楽木の分
(1D100) > 44
KP : s1d100 香川の分
(1D100) > 30
<心理学> :  郷湖が君たちに敵意を剥き出しにしていることは間違いないが、激しく動揺しているようだ。衣類のシルエットで分かり辛いが、小さな身体を震わせている。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なら、このまま組み付き状態を維持する。同時に声掛けを。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「警察です!落ち着いてください、あなたを保護するために来ています!」
これ以上の加害をする意思はない、とひとまず…
 郷湖 ひまり : 「ッ……」君の声掛けに、一瞬困惑したような表情を浮かべる。
 郷湖 ひまり : 「うるさい!」暴れ出す
 郷湖 ひまり : 「助けて!手加減しなくて良いッお願い!」蛇に向けて言ったように思う
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「、」警棒を取り出して蛇と相対している
KP :  _____二匹の蛇に対して<目星>が可能です/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 71 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 13 > スペシャル
<目星>成功 :  大きな蛇が、頭に三日月の印を持っていることが分かる。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : マルヤの子だな…
KP :  それから…
KP :  郷湖のことをよく観察した君たちは、違和感を覚える。大きなシルエットの服の下から覘くごく一部の肌が、僅かに光沢を放ったように見えたのだ。それこそ、ヘビの持つ滑らかな光沢のように。

 _____SANc<0/1d3>
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=55 【正気度ロール】
(1D100<=55) > 72 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 55 → 52
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=69 【正気度ロール】
(1D100<=69) > 56 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そろそろ香川のSANが転がり落ちてくる頃合いだ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (、……)蛇を警戒しながら、郷湖の姿を数度見してしまう。

(き、気の所為じゃなさそう……)
iiiiibara : おかしいな 蛇嫌いなのかな…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 蛇を追いかけてなかったか?好奇心で
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「私たちはあなたたちに危害を加える意思はありません」
まあ、押さえつけはするが…
 郷湖 ひまり : 「~~~~…」
KP :  以降、ラウンド処理となります。
KP :  _____1R
聖なる蛇 :
聖なる蛇 : s1d2
(1D2) > 1
聖なる蛇 : sccb<=35 聖なる噛み付き(1d2+POT対抗)
(1D100<=35) > 2 > 決定的成功/スペシャル
PL海月 : あらかわいい
iiiiibara : そうなんですよね ヘビ人間ほんとにいたー!うわー!なのかな…
KP : s1d2 攻撃対象
(1D2) > 1
KP :  ……少々お待ちを
PL海月 : クリティカルかファンブルを…?
KP : choice ダメージ二倍 回避不可
(choice ダメージ二倍 回避不可) > ダメージ二倍
PL海月 : クリティカル
香川 徒矛 (かがわ とむ) :  やっちゃった、オレ回避初期値じゃん。(チケットを握り締める)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=30 【回避】
(1D100<=30) > 79 > 失敗
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 4 → 3
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=30 【回避】
(1D100<=30) > 86 > 失敗
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 3 → 2
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=30 【回避】
(1D100<=30) > 68 > 失敗
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 2 → 1
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=30 【回避】
(1D100<=30) > 94 > 失敗
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 1 → 0
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (......)
iiiiibara : ;;;;;この部屋ダイスがおかしいよ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 残酷だな…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 待て、このチケットを使ってクリティカルの蛇の技能振り直しは可能か?
KP :  なるほど、敵対勢力分の振り直しですか。
 香川の振り直し分について取り消す事は出来ませんが……
 それでもよろしければ、可と致します。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ではこのチケットで… ダメージ2倍が消えるだけでも御の字だ
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 3 → 2
KP :  ……確かにお受け取り致しました、有難うございます。
聖なる蛇 : sccb<=35 聖なる噛み付き(1d2+POT対抗)
(1D100<=35) > 18 > 成功
KP :  通常成功となります、よろしいでしょうか。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 二匹とも成功か?
KP :  いいえ、今攻撃を仕掛けているのは一匹のみです。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なら大丈夫だ 耐えろ、香川
KP :  はい……歯を、食い縛って下さい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よく見たらHP15もある
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : どえらい音がしたんだが
KP :  巨大な蛇の、巨大な牙が香川の身体に喰い込む。
 香川はガクガクと身体を痙攣させ、だらしなく涎を撒き散らした。目を背けたくなるような苦悶の表情だ。閉じることを忘れたままの目は充血し、四肢は吊るし飾りのようにビクビクと震える。

 _____SANc<1/1d2>(香川そして目撃した神楽木も行う)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : うーんまずったかも
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=69 【正気度ロール】
(1D100<=69) > 25 > 成功
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 69 → 68
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「は……おい、香川!!おい!!しっかりしろ!!」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=52 【正気度ロール】
(1D100<=52) > 1 > 成功
KP :  一頻り痙攣した後、香川は解放される。
 どさり、という音を立てて彼は床に落ちた。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1 ??
iiiiibara : この部屋ダイスがおかしいよ(再放送)
iiiiibara : ここじゃないよ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : こ、…れは、さすがに……拘束の手が緩む
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : クリチケ、戻ってきたぞ おい 香川 起きろ
KP : s1d100 POT10との対抗
(1D100) > 5
聖なる蛇 : s1d2
(1D2) > 1
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] HP : 15 → 14
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 0 → 1
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 52 → 51
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あれだけダメージでかそうな描写でHP-1 固い
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : しかし 毒……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「んぎ......」地べたを這って、蛇の傍を離れようとする。
KP :  香川のターンです(畳み掛けてしまう)/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (し、死ぬ……?死んだかと……)ディレイして良い……?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : いい ディレイしとけ
KP :  郷湖は、組み付きからの解放(STR対抗)を試みます。
 郷湖 ひまり : 1d100 STR対抗
(1D100) > 44
KP :  神楽木の拘束を逃れることが出来ない/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : STR18は多少手が緩んだところで固い
白蛇 : s1d1
(1D1) > 1
白蛇 : sccb<=70 噛み付き(1d2)
(1D100<=70) > 52 > 成功
白蛇 : s1d2 攻撃対象
(1D2) > 1
KP :  攻撃対象は……香川です、回避済みです。ダメージを……
白蛇 : s1d2
(1D2) > 1
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] HP : 14 → 13
KP :  神楽木のターンです/
iiiiibara : 高STRの組み付きは素晴らしい…!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : とっさに拘束できるもの 手錠とかって普段から持ち歩けるっけな 刑事は
KP : 手錠と警棒は持ち歩いている想定です
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 助かる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 郷湖の腕に手錠をかける、後ろ手にだ。
扉に手すりはついているか?動きを封じられるようにしたい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 手すりなどがないのなら、後ろ手に拘束するだけにしておく。
KP :  どちらも可能ですが、郷湖は暴れています。
 適当な技能(例えばSTR*5や組み付き)の判定をどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : STR*5で 多少手荒だが仕方ない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=18*5 【STR × 5】
(1D100<=90) > 61 > 成功
KP :  カチャリ、無機質な音がした。
 君は、郷湖の動きを完全に封じる事が出来た。
 郷湖 ひまり : 「ッ!何……」/
iiiiibara : やっちゃったよ…どうなるかな……;;;;;
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「あとで解きます」
次ターンで香川の方へ加勢する
KP :  承知しました、続いてディレイをしていた香川のターンです。
KP :  彼は噛み付いて来た白蛇に抵抗し、攻撃するでしょう。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=75 【キック】
(1D100<=75) > 50 > 成功
白蛇 : ccb<=22 回避
(1D100<=22) > 68 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d6+1d4
(1D6+1D4) > 2[2]+4[4] > 6
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 噛まれても元気だな、お前は よかった
system : [ 白蛇 ] HP : 5 → -1
KP :  香川に蹴られた白蛇はぐったりとし、排水溝に落下していった。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「うわ」思ったより入った、感触が気持ち悪かった。
KP :  ここで、神楽木さんにCTをお渡しさせて頂きます。
 とあるシークレットダイスで発行されたものです、御返しです。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 何っ……
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 2 → 3
KP :  _____2R
聖なる蛇 : s1d2
(1D2) > 1
聖なる蛇 : sccb<=35 聖なる噛み付き(1d2+POT対抗)
(1D100<=35) > 10 > 成功
聖なる蛇 : s1d2 攻撃対象
(1D2) > 1
KP :  香川は回避を行って下さい…―――――
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 避けてくれ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 頑張る……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=30 【回避】
(1D100<=30) > 58 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : どうしてかな…どうして回避の出目は奮わないんだ……
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT : 1 → 0
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=30 【回避】
(1D100<=30) > 63 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……あとで病院へ行くぞ 毒はどうにもならんが、怪我だけでも…
聖なる蛇 : s1d2
(1D2) > 1
KP : s1d100 POT10との対抗
(1D100) > 94
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] HP : 13 → 12
KP :  再び、聖なる蛇が香川に噛み付く。
KP :  ゾクリ、と嫌な感覚が走る。滝を上るような力強さをもって、嫌なものが全身を駆け上って行くのを感じる。拒絶することは叶わず、君の意志に逆らって心臓が押し上げていく。
 それは、脳へ、神経へ、四肢に巡っていく。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : やべっ
KP :  どさり、という音を立てて彼は床に落ちた。

 _____そして、そのままピクリともしなくなった。
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] HP : 12 → 2
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「香川!!くそっ……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ギリギリだあ……ギリギリだあ……救急車!!!!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : これだいぶ詰んでないか
iiiiibara : し 仕留められてしまった…
iiiiibara : か、神楽木さん、クリチケで殴って下さいね、三枚もある
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 香川を抱えて戦闘を離脱したい 郷湖は外へ出て応援を呼び、そっちへ任せる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : クリチケ……
iiiiibara : 神楽木さんのムーブが大変えらちなので…
iiiiibara : 現状動けるのは、聖なる蛇さんだけ。
iiiiibara : ここで胸が締め付けられるような描写を送らなければならない…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : えっ なんですか
KP :  引き返そうとした君の脚を、何かが絡め取る。白い蛇だ。よくよく見れば、暗がりに複数の白い蛇が蠢いているではないか。
 君は彼らの殺意から逃れられないことを確信する。

 _____SANc<0/1d2>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : うわ
PL海月 : もしかして 詰んでる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=68 【正気度ロール】
(1D100<=68) > 67 > 成功
iiiiibara : 詰んでない詰んでない 大丈夫大丈夫 だいじょう…ぶ……
KP : あの 聖なる蛇のステータスをオープンにしても?
iiiiibara : ぎゅ……(神楽木さんと海月さんの服の裾を握る)
iiiiibara : よろしければです
iiiiibara : 出目がとんでもないので このお部屋 あの せめても
PL海月 : 見てみましょうか…
PL海月 : 死ぬ前に…
iiiiibara : しなないで いきて
PL海月 : 倒せそうだなこれ
iiiiibara : はい 蛇さんは蛇さんですので
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
でかい蛇を見る… こいつを俺が倒せば、力関係は少なくとも示せるのではないだろうか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 次は俺の番か?
KP :  神楽木のターンです/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……できるのなら、蛇へ組み付き、を
組み付くというより首根っこを掴んで地面に縫い付けるような動きだ
KP :  なるほど……拘束は人型の相手に限るという認識ですが、攻撃の手段として使うイメージですね。でしたら……
KP :  相手は大型の蛇です、掴みやすいとも言えます。回避は行いますが、組み付きでの攻撃を可能と致します。ダメージは、組み付き(締め付け)の<1d6>+dbで算出して下さい。

 いかがでしょうか?/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 乗った それでいこう
KP :  どうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【組み付き】
(1D100<=75) > 37 > 成功
聖なる蛇 : ccb<=45 回避
(1D100<=45) > 34 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ここにクリチケがある お前の回避を振り直しだ
KP :  ありがとうございます、それでは。

 むしゃむしゃ(溶けて排水溝に流れながら)
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 3 → 2
聖なる蛇 : ccb<=45 回避
(1D100<=45) > 93 > 失敗
KP :  ダメージをどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d6+1d4 ダメージ
(1D6+1D4) > 4[4]+1[1] > 5
system : [ 聖なる蛇 ] HP : 10 → 5
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まあまあか 次で仕留める
KP :  _____3R
 郷湖 ひまり : 「!……」聖なる蛇が地面に叩き付けられたのを見て、身を乗り出す。
聖なる蛇 : s1d2
(1D2) > 2
聖なる蛇 : sccb<=70 噛み付き(1d2)
(1D100<=70) > 21 > 成功
KP :  回避をどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=77 【回避】
(1D100<=77) > 86 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あ?クリチケを召喚
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 2 → 1
KP :  承知しました/
iiiiibara : ファンブル出てないのに地獄が見えます
iiiiibara : ファンブル出てないのに…うー
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そうだな…提案だ
俺はこいつの首根っこを押さえつけることに成功している 蛇であるなら、大体の攻撃は牙だろう?
攻撃の種類は不明だが、それ次第では回避へもう少し補正をつけてもよいと思う
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あるいは、首を押さえつけているならだいたいの動きは封じられる はず…だ どうだろうか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (必死の命乞い)
KP :  攻撃の手段は……はい、噛み付きですね。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 噛みつきだった 勝利を確信した 飯入って風呂食ってこよう
KP :  そうですね、聖なる蛇の動きは鈍るでしょう。私は聖なる蛇の成功率を半分にするべきではないか、と考えました。
 成功してしまうのですが……(出目……)
KP :  ただ、聖なる蛇の動きが鈍っているのは事実です。
 もう一度ぐらい回避を試みる隙はあるのでは?
 回避/2での振り直しはいかがでしょう、クリチケは必要ありません。/
iiiiibara : いいなーという香川の念を感じます
iiiiibara : 命乞いはありがたい;;;;;かみかみ噛み締め
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど…… いいかもしれない
では、家出をしていたクリチケを迎え入れ、決意の回避/2だ
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 1 → 2
iiiiibara : やれやれやれ〜!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 100d1
(100D1) > 100[1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1] > 100
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 分かったか?
(1D1) > 1
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=77/2 【回避】……せめて香川をなんとか回収したい……
(1D100<=38) > 71 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : くっ
iiiiibara : わらっちゃった(痕跡を見詰める)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 分かってないじゃないかお前お前お前
iiiiibara : はっ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : せっかく塩スプレーまでしたというのに
KP :  ダメージを……(深呼吸……)
聖なる蛇 : 1d2
(1D2) > 1
KP :  ……神楽木のターンです/
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] HP : 10 → 9
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 引き続き叩き潰しだ 確実にダメージを与える
そうだな…組み付きというのは続行するものだ 前回この蛇は回避を失敗しているから、俺はまだこいつの首根っこを掴んでいると思う
直でダメージ判定を希望する
KP :  ふむふむ……
KP : s1d100
(1D100) > 54
KP :  可能です、ダメージを算出して下さい。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし…よし
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d6+1d4 ダメージ
(1D6+1D4) > 4[4]+2[2] > 6
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし!!!!!!!!!
system : [ 聖なる蛇 ] HP : 5 → -1
iiiiibara : 88888!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 無言で地面に頭部を叩きつける 噛まれても続ける
…そのうちに、動かなくなるまで
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 周りの蛇にも見せつけるようにだ
誰がここの頂点に立っているのかを力で分からせる
PL海月 : 暴力……
KP :  カサカサと乾いた音が沸き起こる、何かを床が擦る音だ。その音はわっと時化のように沸き、凪のように緩やかに消失していった。心無しか、君の身体を取り巻いていた重圧が和らいだ気がする。
KP :  
KP :  _____戦闘終了となります
KP :  
KP :  聖なる蛇が息絶えた。郷湖はその場に頽れると、唇を戦慄かせる。彼女は瞬きを忘れた瞳で君を見ている。
郷湖 ひまり : 「天野川…アイツは殺されて当然だ」
「アイツ…ツァトゥグアを招来するつもりだったんだろ!そんなの赦さない…」
「だから…蛇たちの手を借りた」

「蛇たちを嗾けたんだ、天野川は、アタシの所為で、死んだんだ」
KP :  郷湖は吐き捨ててから項垂れた。彼女は、微動だにしなくなった聖なる蛇をぼんやりと見詰めている。つい先程まで獣染みていたその眼は、涙の膜で覆われており、今にも泣き出しそうだった。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……その証言が真実であるのなら、あなたは重要参考人として、……あるいは被疑者として、我々が責任をもって保護する必要があります」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「この拘束を解くのは、応援を呼んでからになります。今しばらく、こちらでお待ちください」
香川を回収する…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ここは電波は通じるか?通じるのであれば人を呼びたい…
PL海月 : もしかして シナリオ ここで 終わりなんてことは
PL海月 : ここで終わった場合 あたしは ありとあらゆる情報をスルーしてここにいることに……
KP :  郷湖は反抗も肯定もせず、ただただ項垂れている。
KP :  君は生き延びた。
 君が郷湖と対話を試みている間、香川は胸のあたりを抑えて呼吸を整えていた。苦しそうにしているが、意識を取り戻したようだ。/
KP :  回線は弱々しい、外部との連絡は期待出来ない。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……起きたか。怪我の具合はどうだ。 ……動けるか」
一度上へあがって連絡をとる必要があるな…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : まあ、どれにせよ……香川はおぶって行こう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神楽木、さん」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー良かっ、た……!気絶しちゃう、なんて、久し振りですよー……ふー」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ど、動悸凄過ぎーで、でも歩けるっちゃ歩けるから」ブーツの爪先を床にトントン/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……お前、あれに噛まれたんだよな」
蛇を見る
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「う、うん、ははは?……そうみたいだ」一緒になって蛇を見る/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「郷湖さん、ひとつ確認させてください。 ……彼を噛んだものは、あなたが連れていたものは……”聖なる蛇”、ですか?」
 郷湖 ひまり : 「ッ……」びくりと肩を震わせる
 郷湖 ひまり : 「……」堪え切れずボタボタと涙を落とし始める
 郷湖 ひまり : 「アンタらには関係無いだろ、……う……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……彼が毒を受けているかどうか、それだけでも聞かせてください」
PL海月 : 嫌だぞアタシは
 郷湖 ひまり : 「……」うっうっとまた肩を震わせて
 郷湖 ひまり : 「…………、ない」
 郷湖 ひまり : 「助からない…………アタシに出来ることは何も無い」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
PL海月 : 嫌だが
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「(咳込む)……神楽木さん」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「行きましょ、何か、神楽木さんらしくないよ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「、ほら」郷湖が出て来た扉を視線で示す/
iiiiibara : うう
iiiiibara : 魔の時間が到来 もうちょっとだけ進めさせて頂けたら…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………本当に、ないのか」
PL海月 : うっ 進…… 進め……
死ぬと分かってて進め……うっ
PL海月 : 3時だ……
 郷湖 ひまり : 「あ、アタシには…………」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…お前にはないだけで、可能性はあるかもしれないだろう」
香川を抱えて…鉄の扉の方へ行く
香川 徒矛 (かがわ とむ) : これが…死…?何か…あんまり良くないかも…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 良い気分じゃない…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、」抱えられるままになる、身を縮めるかも。
 郷湖 ひまり : 「…………」
KP :  君が開け放たれていた扉の先を覗くと、そこは玄関のような空間になっていた。しかし、扉の代わりに長い梯子が掛かっている。大分昔から使用されているようで、梯子はかなり劣化していた。
 見上げてみれば、集会所と同じく真新しい板のようなもので閉められている。隙間から、細い光が差し込んできている。外に続いているのだろう。

 また、下駄箱らしい棚の上には、使い込まれたクリアファイルが並べられている。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : クリアファイル…
KP :  君が捜査を再開しようとクリアファイルに手を伸ばしたところで、頭上から―――――板の向こう側から物音がした。すぐに板が開かれ、月明かりが差し込んで来る。
KP :  その月明かりを遮るように、ひとつの影がある。/
PL海月 : おっとぉ……?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 物音が? …誰かいるのか
 阿寺 まこと : 「おや?」
 阿寺 まこと : 「やあ、会えて嬉しいよ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
 阿寺 まこと : 「ふたりとも無事かい?」
 阿寺 まこと : 「……」
KP :  影になっていて表情は分からないが、声の主は阿寺だ。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………香川が重傷を負っています。意識はありますが」
 阿寺 まこと : 「(一瞬驚いたような間があり)……ふむ」
 阿寺 まこと : 「手伝おう」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………ありがとうございます。ただ、少し待ってくれますか」
先に香川を上にあげよう 俺は少し残ってクリアファイルをさっと確認する
KP :  阿寺は、身軽に梯子を降りてきた。背中側からそっと押すようにして、香川を梯子の上に運んで行く。君はまだ、捜査の手を止める訳にはいかなかった。
KP :  
iiiiibara : まだ終わりま…せん!本日は!ここで!〆たいと思います!
iiiiibara : 戦闘おつかれ様でした…;;;;;
iiiiibara : 遅くまでありがとうございました
PL海月 : よかった…まだ終わらない… 調べるところはたくさんあります(たくさんあります)
iiiiibara : ぎゅ ありまする
PL海月 : ありがとうございました……
香川さんロスト…?まだ希望はある…?
iiiiibara : (アンニュイに微笑むしかない植木鉢)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : お前にはするべき仕事があるだろうが まだ退場してもらっちゃ困る
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 攻撃を受けろと言ってしまったのは俺だな……
iiiiibara : あ、あの、あんまり深い意味は無いのですが、継続のことは気にしないで下さいね
iiiiibara : 神楽木さんのまま突き進んで下さいね
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺がアンニュイになり落ちる影が妙に濃くなるだけだ 問題はない
iiiiibara : 問題はない なら よかった (白眼)
iiiiibara : ハグをします
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (されるがまま)
iiiiibara : (嗚呼…!)ぎゅ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 持ち物に香川から取った遺品のひとつでも増やすか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おい ジャンプしてみろ 持ってるだろう それっぽいもの
iiiiibara : 香川の所持品…あ…愛着の無いアクセサリー類…
iiiiibara : ジャンプしたらイヤリング落ちる(何なら既に落ちてるかも)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (イヤリングを拾う)
iiiiibara : ウー
iiiiibara : 更新後、ご連絡させて頂きますね。
PL海月 : OK……
PL海月 : おやすみなさい……ううっ イヤリング……
iiiiibara : おやすみなさい 海月さんもぎゅっ
PL海月 : (触手を差し出す)
iiiiibara : (ミント触手を差し出す)
PL海月 : (握手)
iiiiibara : にこ…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 死に場所はちゃんと選ぶって決めてたじゃない…これじゃ…全然…、…
KP :  数人の刑事らの声が聞こえて来た、施設の周辺にぞろぞろと集まって来ているようだ。阿寺は、彼等の声掛けに愛想く応えている。君の知らない声だ、恐らく捜査久課の面々だろう。

 再び降りて来た阿寺に、君は郷湖の身柄を引き渡す。
▽クリアファイル :  下駄箱らしい棚の上には、使い込まれたクリアファイルが並べられている。大きさや新しさにバラつきがあるが、すべて共通して手書きで何かが書かれている。筆跡はバラバラで、並んでいる文字は名前のようだ。
名簿【マルヤ教団】 :  名簿のようだ、かなり昔の分から保管されている。
KP :  _____ひとりずつ名前を宣言して調べることが可能だが、調べる度に時間が経過する。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 以下の人物を上から順番に調べる
・郷湖 ひまり
・海ヶ倉 ゆう
・天野川 はるか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるべく早めに…
KP : 8+1d3
(8+1D3) > 8+3[3] > 11
iiiiibara : えらいかも
KP :  君はクリアファイルを手に取り、迅速に名前の有無を調べた。名簿に「郷湖 ひまり」「海ヶ倉 ゆう」「天野川 はるか」三名分の名前を見付けることが出来た。彼らがマルヤ教団に所属していたことは、間違いない。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど……
……最後に、阿寺 まこと、香川 徒矛、神楽木 将吾(父)…の、名前を探す
念の為…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 最後にと言いつつ、けっこう探すな
KP : 「阿寺 まこと」「香川 徒矛」の名前は名簿に無い。
「神楽木 将吾」の名前は名簿に有る。

 この名簿の中に、家族の名前が存在していることに君はぞっとした。その意味を理解するより先に。君には理由を尋ねる術が無い、既にこの世には居ないのだから。

 _____SANc<1/1d2>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=68 【正気度ロール】
(1D100<=68) > 98 > 致命的失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : だいぶショックがでかいな……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d2+1 自主的に増やす
(1D2+1) > 1[1]+1 > 2
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 68 → 66
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ひとまず探すものは探した 阿寺と香川の様子を見に上へ戻る/
KP :  君は地上に向かうだろう。
 今にも折れてしまいそうな梯子を掴むと、自分の心に通っている一本の芯を握っているような心地がした。その芯を折らないように、折れないように願いながら、君は静かに、静かに梯子を上った。
 香川の行く末を想って。
KP :  阿寺が声を掛けてくるだろう。
 阿寺 まこと : 「さて、どちらから事情を話すべきだろう。僕たちからいこうか…」
 阿寺 まこと : 「と言っても、君たちと事情はさして変わらないだろう」
 阿寺 まこと : 「『泉町乗用車転落事件』の重要参考人を別の集会所で発見し…」
 阿寺 まこと : 「追い掛けて此処に辿り着いた、以上だ。君たちは?」ちら、と神楽木に目をやる。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「だいたい同じです。俺たちが追ったのは集会所自体ですが…」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「こちらには人の姿はありませんでした。ただ、床部に隠されたような扉を発見しました。中から強い異臭を感じたため、非常事態だと思い多少の無理をして突入しました」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……その不注意が、結果的に、……」
香川へ重い怪我をさせることに…/
 阿寺 まこと : 「……」
 阿寺 まこと : 「君は最善を尽くしたんだろう?」
 阿寺 まこと : 「僕は君にそんな顔をしてほしくないが…まあ、難しいだろうね、ただ、伝えておきたくて」
KP :  君は阿寺に事情を説明する、阿寺は時々相槌を打って君の話を促すだろう。
KP :  
KP :  君が一通り事情を話し終えると…阿寺はしばらく考え込み、そっと口を開く。
 阿寺 まこと : 「蛇を差し向けた、か」
 阿寺 まこと : 「君は郷湖 ひまりの話していた内容を本当だと思うかい?」
 阿寺 まこと : 「まあ、僕は信じるがね」
KP :  阿寺は真剣な面持ちで軽く指を鳴らした、冗談なのか本気なのか分からない。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…半信半疑、ではあります。いわゆる教団内でのみ通用する言い回しや常識などであるのなら、香川は怪我を治すのみで復帰可能でしょう」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……ただ、あの大きさの蛇を使役していたという事実は無視できません。実際に彼女の言っていることを、あの蛇たちは認識して理解していたように見えました」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
黙り込む…/
 阿寺 まこと : 「郷湖が本当に犯人、もしくは重要参考人だとすれば、これでこの捜査は一段落となる」
 阿寺 まこと : 「僕個人としては、君と一緒に捜査出来ることを楽しみにしていたのだが…」
 阿寺 まこと : 「その必要性はなくなる、という訳だ」
 阿寺 まこと : 「懸念事項がなければ、君は署に戻るべきだろう、相棒…香川君と共にね」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…俺は、まだ終わったと思えません」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………。 ……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : といっても、もう出来ることは『署へ戻る』ぐらいしかない、のだが……/
 阿寺 まこと : 「……」君の表情を、不躾とも取れるほどよく見詰める。
KP :  君はここで選択を迫られる。
 郷湖を連れて警察署に戻り捜査を終えるか、続けるかだ。
 阿寺がそっと口を開く。
 阿寺 まこと : 「僕としても、もう少し調べてみたいことがあってね」
 阿寺 まこと : 「どうかな、神楽木君」
 阿寺 まこと : 「……僕に協力してもらえないかな」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………わかりました。協力、させてください」
PL海月 : やっと協力してくれた……………………………………………………
 阿寺 まこと : 「……大変有難いね」はにかむ
 阿寺 まこと : 「では早速、共同戦線ということで、よろしく頼むよ、神楽木君」ここで肩越しに誰かーーーーー香川の方を見る
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「......」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「神楽木さん?」
PL海月 : かっ 香川………
PL海月 : 顔色、ちょっと、よくなってる……?
 阿寺 まこと : 「君は……」
 阿寺 まこと : 「此処に居たほうが良いだろうね」
 阿寺 まこと : 「自分にマズいことが起きている自覚はあるだろう?」神楽木に目配せするね
KP :  君は、捜査久課の刑事ーーーーー阿寺と捜査を続ける選択をした。この先の捜査に香川を連れて行くべきだろうか?/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……香川、ここで待てるか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「苦しいだろうが、待っていてくれ。 ……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「うん」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あーオレ、神楽木さんと捜査出来て、良かったよ、楽しかったって言うと何か不謹慎だけども」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「最後まで……お供出来なくてすまんね、ごめん。」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……それへの返事は帰ってから言う。俺の恨み言は長い。聞く準備をしておけ、香川」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 自分の持っていた煙草を香川へ押し付ける
空いたポケットへ、代わりにさっき拾ったこいつのイヤリングを入れる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし…これでいい 行こう/
PL海月 : 腐女子すぐこういうことする 腐女子だからすぐこういうことさせる
iiiiibara : うれしみ
KP :  捜査久課の面々が、香川と郷湖を引き連れて撤退していく。香川は誰かしらの肩を借りて歩きながら、何度も君のことを振り返るだろう。
 やがて、その姿は夜の闇に呑み込まれていった。たったそれだけのことなのに、彼がずっと遠くに行ってしまったように思えた。
KP :  その場には、阿寺と君だけが残される。
KP :  阿寺はひとつ頷くと…君の脇をすり抜け、地下へ続く穴に体を滑り込ませた。君も彼に続き、再び梯子を降りるだろう。
KP :  
KP :  君が梯子を降りてくるなり、阿寺が口を開く。
 阿寺 まこと : 「神楽木君」
 阿寺 まこと : 「無理はしないでほしいな…これは僕からのお願いだ」
 阿寺 まこと : 「しかし…一方的にお願いするのは良くないね」
 阿寺 まこと : 「君、何かお願いはあるかい?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「俺は別に、無理はしません。ですが……あなたがそう望むのであれば」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「”清瀬町歩道橋突き落とし事件”。 …これの、詳細を聞かせてください。何故俺の父は突き落とされたのか。マルヤ教団はどのような形でかかわっていたのか。そして、あなたが暴露本に関与したのか否かを」
 阿寺 まこと : 「……、良いだろう」指を組み替えながら頷く、少し戸惑いの色が浮かぶ。
KP :  阿寺はクリアファイルに目をやり、長く息を吐いた。緊張を解すためだろう、何度か肩を上下させる。それから、神楽木に向き直る。
 阿寺 まこと : 「ただし手短にね、その事件はこの事件と直接関係がある訳ではない。つまり…」
 阿寺 まこと : 「君は僕の言葉に傷付くかもしれない」端的に話すの意味
 阿寺 まこと : 「それでも聞きたいかい?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。 ……覚悟の上、です」
KP :  阿寺は頷き、淡々とひとつの傷害事件について話し始める。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おお 今話してくれるのか
捜査書類【(塗り潰されている)】 :
 発生日時:20XX/07/20(およそ20年前の日付)
 発生場所:清瀬町内 某所
 被疑者 :神楽木 XXXX(父親の名前が記載されている)
 被害者 :眞城 あおい

 概容:
 被疑者の欄には、神楽木(父親)を含む複数人の名前が並んでいる。
 また、眞城 あおいをはじめとする複数人の名前が、被害者の欄に記述されている。名前から全員が女性だろうと推測できる。肝心の内容は塗り潰されており、把握出来ない。
 捜査中に「(塗り潰されている)」という宗教団体の名前が浮上したが、被疑者等との関係性を明らかに出来なかったという。
 また、この事件の捜査中にひとりの刑事が殉職している。

 刑事主任:XXXX XXXX(元捜査一課の刑事)

KP : (情報を開示しました)阿寺が口頭で伝えた扱いです
 阿寺 まこと : 「君の父親は、何も歌ってくれなかった」自白しなかった
 阿寺 まこと : 「だから僕は...」
 阿寺 まこと : 「僕が本を書くように唆したのは、君の父親だね」
 阿寺 まこと : 「眞城さんは自ら望んで本を書きたがった、僕のことを噂に聞いたんだろう。……」
KP :  阿寺はここで一度口を閉じる、その目線は再びクリアファイルの方に向けられる。が、君の言葉を待っているのは明らかだろう。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あーはん 父ちゃんに本を…元々は…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……初めは、父だったんですね」
本を書くように言ったのは
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「自白しないから、本を書くように言ったのですか」
 阿寺 まこと : 「その通り」頷く/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……それを書く前に、死んだのか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「”聖なる蛇”の罰が当たった、ということですか。 …教団風に言うと」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : んなあ……
 阿寺 まこと : 「、」一瞬眼を苦々しく細めるが、すぐに柔和な面差しになる。
 阿寺 まこと : 「……僕はその見解を否定するつもりはない」
 阿寺 まこと : 「もし本を書いてくれていたなら、と思うことは、あるよ、今でも」草臥れたような微笑を浮かべて、君に向き直る。
 阿寺 まこと : 「さて...」
 阿寺 まこと : 「時をこの事件に戻そう...君は何処まで見えているんだい?」ここで情報整理と洒落込もう/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あーはん アオン・・・・・
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 情報見に行こう
iiiiibara : んなあー この情報を引き出したのは偉い
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 情報を引き出せた!?やったぜ
iiiiibara : (阿寺のデスクの情報が出た!)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「訪れたのは天野川 はるかの家、矢島 るるの家です。郷湖 ひまりの家にも向かいましたが、留守だったため後に回しました。署では鑑識で遺体についての情報を得ています」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「”泉町住居爆破傷害事件”についても、こちらで捜査資料を確認しています。現場を訪れたのは…あなたもご存じかと」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「天野川 はるかの家宅を捜査したところ、泉町の事件と関連があるとみられるメモを発見しました。また、マルヤ教のパンフレットやヴードゥー教に関する書籍、それらの宗教に関連する書籍をいくつか発見しています」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「矢島宅へ向かったところ、詳細不明の毒物を使用され…多少の怪我を負いました。ただ、矢島と…香川は、少なくとも無傷ではあるはずです」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「以降も主に乗用車転落事件の方を調べていました。最後に訪れたのが…この、集会場と地下施設です」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「こちらでは主にマルヤ教内部の情報を得ました。新旧の経典、地下ホールでは”落とし子”や”ヘビ人間”、…”妖蛆”と呼ばれるものに関する記録を確認しています。その他、呪文やいくつかの毒物に関する資料も」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……最後に、郷湖 ひまりを確保したあの部屋を調べました。あの部屋では猟奇的な事柄に関するいくつかの証拠を発見しています」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。 …俺たちが調べたのは、以上です。簡易的な報告にはなりましたが」/
 阿寺 まこと : 「ふむ、なかなか誠実に調べてくれたようだね」頷き、最後まで報告を聴き
 阿寺 まこと : 「……此処からが肝要だ」
 阿寺 まこと : 「君は誰が怪しいと睨んでいる?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「乗用車転落事件に関しては、郷湖 ひまりから供述を得ています。直接手を下した様子ではないのですが、……”蛇を仕向けた”と言っていました」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「にわかには信じがたいですが、……実際、それを可能とする大きさの個体、あるいは可能と言えるであろう量の蛇を確認しています」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「郷湖 ひまりが事故を誘発し、天野川 はるかの殺害に大きく関与した。今のところはこの線が妥当かと思われます」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ほんとかな~~ そうなのかな~~ わっかんない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 蛇って打つたびに ~>゜)~~~ が出てくるんだよな……
~>゜)~~~
KP :  阿寺は一度大きく頷くと、人差し指を立てた。
 阿寺 まこと : 「マルヤ教団の神官である郷湖には手段があり……動機もある」
 阿寺 まこと : 「僕が考えている、郷湖の動機を伝えておこう」
 阿寺 まこと : 「ツァトゥグァという存在を知っているかい?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「名前のみは…」
出てきたしな 一瞬
 阿寺 まこと : 「此処の資料で名前を見掛けたかもしれないね」
「天野川が殺されたのは、ツァトゥグァと接触する可能性があったから」
「僕はそう考えている」
 阿寺 まこと : 「天野川は富岡君を探し出し、会いに来たそうだ」
「天野川が会いに来た目的は明らかではないが……」
「富岡君はツァトゥグァを信仰している、これは本人から聞いた話だよ」
 阿寺 まこと : 「マルヤ教団の人間は天野川を良く思わないだろう」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…マルヤとつあとぐ…ツァトゥグァ、は、対立している、んでしたね。確か。天野川と富岡に繋がりがあったのか…」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : つあ つ つぁ… 言いづらい
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「その”ツァトゥグァと接触する可能性があった”から、というのが動機と見て間違いはなさそうですが…」
宗教にあかるくないから、理由としては分かっても感情としていまいち理解しきれない/
 阿寺 まこと : 「事情聴取で嘘を吐いたとすれば、それ自体が法律に抵触する可能性がある訳だが……今は置いておこう、この後理由については暴かれる筈だから」うーむと小さく唸り、自分の顎に手を当てる。
 阿寺 まこと : 「取調べはコツが居るからね」苦笑
PL海月 : 神楽木がひとりで威嚇していただけであって話すと案外話しやすい人 阿寺
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
コツがいる、はスルーする
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「ひとまず、そちらが得ている情報は以上ということで大丈夫ですか」
 阿寺 まこと : 「情報としては……以上だね」
 阿寺 まこと : 「あとはただ、僕の憶測があるだけ。君にもあるだろう?」
 阿寺 まこと : 「確認しておきたいことがあってね」
 阿寺 まこと : 「行こうか、神楽木君。」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : さて では憶測に憶測を重ねるか
iiiiibara : にこにこち
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : コツがいる、をスルーしたのは なんというか 自虐だと思ってのことだな
そこに反応するほど俺はまだお前に心を開いていない……
PL海月 : もっと心を開くべきだよ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「はい」
確認しておきたいこと… ついていこう/
iiiiibara : お夕飯離席です!情報はまだ読み深められるところがあるかもしれないし、ないかもしれない。
PL海月 : いってらっしゃいです!
情報読み返しておこう…
iiiiibara : 神楽木さんの感情が最後吉と出るか凶と出るか…
KP :  君たちは集会所を確認する。
 先ほど見た時と変わり映えしない部屋だ。ベッドに散らばった本も床に散らばった本も、そのままになっている。
 とある部屋を覗いて阿寺は足を止めた。
 阿寺 まこと : 「見付けた」横で小さく笑んだ気がする
KP :  その部屋は、壁に紋様が書かれた部屋だ。

 阿寺は部屋に入って行った、君はその後ろ姿を見る。上品な光沢を持つスーツの下の体躯は、刑事にしては瘦身で、ズボンから覘く足首などは痛々しいほど細く思えた。
 阿寺 まこと : 「......」
KP :  阿寺は壁のほうをぼうっと見詰めて、ぼそぼそと何かを口にする。
 阿寺 まこと : 「、やはり駄目か」
KP :  何かが起こる兆しはない、阿寺は壁の方を見詰めたまま腕を組んだ。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なにを呟いていたかは聞こえたか?/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : (さっと自画像を変える)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 描いてて思ったが 俺はこれは……若干の癖毛が入っているのだろうか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : それともセットのクセがこうなのだろうか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 セットのクセ⇔癖毛
(1D100) > 93
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 癖毛なんだな…
PL海月 : というか阿寺さんはなんか呪文を知っているんですか!?!?
iiiiibara : 神楽木さん!?!?!?!!!!!わ…嬉しい……
KP :  君には阿寺が呟いている内容が聞こえたが、君が知っている言語では無いように思う。意味を理解することは勿論、発音を真似ることも難しいだろう。/
KP :  君がその部屋に踏み込んだ時だ。
 マグマが地面を割るように、壁に描かれていた紋様―――――魔法陣のような画が光を放つ。無機的なコンクリートの壁がぶくぶくと泡立ち、円を形作っていた外周の線に沁み込んで行く。こうして壁に円状の穴が空き、その先に洋風な一軒家が佇んでいるのが見えた。
 穴の先の景色は日常的なものだが、目の前で起きた不可思議な出来事に、君は息を呑むだろう。

 _____SANc<0/1>
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=66 【正気度ロール】
(1D100<=66) > 37 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………穴が、空きましたね」
さすがにこれは想像もしていなかった。……なにがトリガーになって今の事象が起きたんだ?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「あなたは、これを予測していましたか」
どうだかは分からんが…ひとまずは聞いてみるだけ聞いてみよう。/
 阿寺 まこと : 「なんと…」
「この門が開く条件は…」横顔で目を丸くしているのが分かる
「そうか…」
 阿寺 まこと : 「予測できていたか…僕の答えは……」
 阿寺 まこと : 「予測のひとつにはあった」
 阿寺 まこと : 「はい、と答えるべきだろうか」
 阿寺 まこと : 「君が鍵になっていて」君の目の真ん中あたりに人差し指を立て
 阿寺 まこと : 「僕が開けた、と言えば分かり易いかな」その人差し指を混同は自分の胸に/
iiiiibara : ふふー…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……俺が鍵、ですか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………。 ……父と、父がこの教団員だったことと、関係があるのでしょうか」/
PL海月 : もしかして神楽木に蛇人間の血が……!?
神楽木の家の……目つきが悪いのって、モシカシテ…………
KP :  阿寺は少しだけ顎を引いた、頷き掛けたようにも見える。
 阿寺 まこと : 「……」
 阿寺 まこと : 「付いて来たまえ、神楽木君」
 阿寺 まこと : 「この先で明らかになる筈だから」
 阿寺 まこと : 「此度の事件のことも、君のこと……いや、君の父親のこともね」
▽???? :  魔法陣の先には、洋風な一軒家が建っていた。差し込んできたのは、月の光。君はそのことから、この先が日本であると察することが出来るだろう。
 芝生が生えていたであろう柵の中は雑草に覆われ、外壁には所々ヒビが見受けられる。
KP :  阿寺は意に介さない様子でそそくさと壁の穴を乗り越え、目の前の一軒家に向かって行く。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ついていきます。洋風の一軒家……周囲に他の家はありますか。それとも、この一軒のみですか。
穴の先……どう考えても山中の地下だというのに、ここはそうは見えない。/
PL海月 : PLメモ これ門が活性化したんとちゃう!?別の場所にワープしてそう
阿寺さんが門の活性化呪文を唱え、神楽木の血かそれに値するなんかが鍵になって門が活性化した みたいなかんじかな
PL海月 : 家はなんだろ~ 普通の民家っぽいかんじだけども
PL海月 : わからん 民家じゃないかも ちゃんとした洋風の家屋
PL海月 : どれにしても多分ここは廃屋
KP :  洋風の一軒家以外に、建造物は見当たらないだろう。
▼誰かの家 :  門と呼ばれる空間(阿寺曰く)を乗り越えると、確かに地面を踏む感覚がある。

 目の前の一軒家を見上げると、二階の一室にぼんやりと灯が灯っていることが分かる。この古めかしい家には誰かが居る。
 君が摺り足になって駆け寄ると、阿寺は手袋をしており、軽く耳を欹ててから、ドアノブに手を掛けるところだった。鍵は開いているようだ。
KP :  阿寺が静かに扉を開けると、家の中は散らかり放題だった。主に、書籍や紙片が散らばっている。

 _____<目星>
iiiiibara : わーすばらし…!(推理メモを読み嬉しそうにゆさゆさする植木鉢)
PL海月 : 当たってた!!門だったな、これは…ふふ
 阿寺 まこと : 「……」書籍や紙片を踏み潰さないように中を進んで行く/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=80 【目星】書籍や紙片?
(1D100<=80) > 30 > 成功
<目星>成功 :  散らかっている部屋の中で唯一、机の上にきちんとした状態で置かれている書籍が目に留まる。また、床に投げ出されている一冊の手帳に気が付くだろう。
 更に、すぐ傍に置かれている古い書籍に見覚えのある文字―――――《ニューイングランドにおける魔術的脅威》を見付ける。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
まずは《ニューイングランドにおける魔術的脅威》を回収しよう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「これを。【泉町住居爆破傷害事件】に関わっていた書籍です」
阿寺へ見せる 情報共有…
魔導書【ニューイングランドにおける魔術的脅威】 :  中身は英語だが、辛うじて大項目を読むことが出来た。

《サドゴワとの接触》(ツァトゥグァとの接触)
《イタカの招来/退散》(イタクァの招来/退散)
《ナルラトとの接触》(神格との接触/ニャルラトテップ)
《ヨゲ=ソソスとの接触》(神格との接触/ヨグ=ソトース)
《旧き印》
PL海月 : あぁ~~~~~~よく知っているラインナップ
KP :  英語技能を所持している探索者は、これらの呪文を<INT*3>で習得することが出来る。ただし、一度挑戦するごとに時間は経過する。
 阿寺 まこと : 「ああ」魔導書を覗き込む
 阿寺 まこと : 「富岡君が持っていたという魔導書だね、此処にあったとは」
 阿寺 まこと : 「……天野川はこの魔導書を見付けることが出来たらしい」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 英語は…得意でも不得意でもないな ひとまず本は阿寺へ預ける
床の上の手帳と机の上の書籍を確認しよう
手帳【とある女性の日記】 :  女性的な筆致で日記が綴られている、気になる文面は以下の通り。

 -----

 二年前の日付:
(海ヶ倉 ゆうとの日々が書かれている)

 一年ほど前の日付:
「ゆう、疲れてるのかな」
「遊ぶ約束のことをすっかり忘れていたんだって」
「今まで一度も、こんなことなかったのに」

「ゆうの様子がおかしい」「ブロッコリーは嫌いって言ってなかった?」「変なの」

「ちょっと怖い」

 半年ほど前の日付:
「子供を、産みたかった」「ヘビ人間は生態を変化させてくれると聞いたから」
「でも、駄目みたい」「ゆうも何を考えているのかよく分からないし」

 一ヶ月ほど前の日付:
「他にも神様が居るんだ」

 -----
教典【ブードゥー教】 :  ブードゥー教では「幽霊のように死んだ人間が現世で彷徨う」という信仰はない。
 人間をゾンビ化させることは、社会的制裁として、罪人の霊魂や人格を司る刑罰であった。通常、ヴ―ドゥ―教の神官(ウンガン)やブードゥー教を信仰する魔術師がこの能力を持つ。

 大概のゾンビは、制御できない肉喰らいの怪物である。欧米でのゾンビブームとオカルトエンターテインメントビジネスの影響で、ウィルスでゾンビ化するという考え方が根強くなりつつあるが、それまでは、ヴードゥー教に肖る黒魔術的な儀式(行為)で生み出されるものという認識が一般的であった。
KP : (情報を開示しました)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「こちらは察するに……天野川 はるかの手記と、あとはブードゥー教の教典です」
内容をかいつまんで共有
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : はるかさんとゆうさんがカレカノだったんだったか
iiiiibara : 恋人って言っていましたね 海ヶ倉ゆう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 海ヶ倉と郷湖は蛇人間ぽいな 少なくとも血は混じってそう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ひとまず手記と教典も回収だ これは俺が持とう
KP :  阿寺は軽く頷き、リビングを出て廊下へと進んで行く。

 すぐに、細く頼りない階段が見付かるだろう。/
KP : 最終チェックポイントかも
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……上に誰かがいることは分かってるわけです。その前に、ここで情報の整理をしませんか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 訳:英語挑戦します
KP :  承知しました、では<英語>をお振り頂く必要があります。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 技能としての英語は持っていないが、高等教育(あるいは大学)まで受けているはずの俺は教養として英語を学んでいるはずだ
EDUのいくらかを英語技能に用いてもいいはずだと思うのだが、いかがだろうか
KP :  この魔導書は古く、難解な英語で書かれています。正確に読み解き呪文を習得する為には、やはり<英語>技能が必要でしょう。
 ちなみに、隣に居る男は<英語>を持っているようですが…(君が魔導書とにらめっこを始めるなら、うーんというような顔をします…)
 阿寺 まこと : 「……これが必要なのかい?」君に魔導書を手渡し、上階を仰ぎ見る。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「いえ、内容的に必須かどうかは……ただ、解読しておいて損はないかと思いまして」
今までの云々的に……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……指導を、頂けますか」
観念して頼むか…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 古く難解な英語だとたしかに技能は必須だな
 阿寺 まこと : sccb<=66 【英語】
(1D100<=66) > 17 > 成功
 阿寺 まこと : 「ふむ、この魔導書さえあれば、呪文を唱えることが出来そうだ」
 阿寺 まこと : 「そして…君に教えることも可能だが……」
 阿寺 まこと : 「時間はあまり無い、しかし、君には考えがあるのだろう」
 阿寺 まこと : 「選ぶと良い…どの呪文が気になるんだい?」
KP :  _____呪文をひとつ選び<INT*3>をどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「接触、招来、退散の類は、相手がどのような存在であるかという知識が私たちにない以上、下手に手を出すのは避けるべきだと判断します。よって……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……《旧き印》であるなら、これがどのような効果を呼ぶのであれ、被害は最小限に済むかと」
《旧き印》を覚えます メタ的に便利なものなので
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=17*3 【INT × 3】呪文覚えるかな判定
(1D100<=51) > 23 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おっ 覚えたな…
KP :  君は《旧き印》を習得することが出来た/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし…
KP :
《旧き印》
 予め描かれていた旧き印を活性化させる呪文。

 効果のある旧き印を作るためには、POWを<2>消費しなければならない。この印が「門」の傍で活性化されていると、神やその手下が通って来れなくなる。呪文が込められているのでなければ何の意味も無く、印があるだけでは何も効果が無い。

KP : 実は"門"の呪文と組わせるとこんなことも出来るらしい
iiiiibara : 直観で?門と関わりのある呪文を選んでいく~ 流石です!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……この”印”というものが、あの”門”の傍にあるかどうか、あなたは分かりますか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「傍にあるのであれば、活性化させてから上へあがりたいと思っています。またあのような事態に陥るのは避けたいので」
蛇に襲われたりなんだりをしたからな、俺は…
PL海月 : やった~~~!使えそうな呪文だ!!
PL海月 : そうでなくとも印に関連する呪文はべんりなので…ふふ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「あなたの意見としてはどうでしょう。阿寺さん」/
PL海月 : といったところで ネムなので布団に入ってきます
対戦ありがとうございました!
 阿寺 まこと : 「少なくとも、あの門の傍に《旧き印》は無かった」
「ただ、開くために条件がある門なのは確かだ」
「とても珍しいが、そういうものも存在しているらしい」
 阿寺 まこと : 「僕の門についての知識は、富岡君の受け売りだが……」
 阿寺 まこと : 「門を閉じておくべきだったかな」
 阿寺 まこと : 「……念のためさ、帰り道の心配をしてほしくないから」/
iiiiibara : おやすみなさいー!
iiiiibara : (阿寺と協力→富岡と接触する事で門についての知識が得られました)
iiiiibara : うおーこれは…ミサを行う場合ほぼ捕まえられないな……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「わかりました。……閉じると、使えなくなるのでしょうか。無事にまた開くかどうかも不明なのであれば、開いたままの方が賢明かと思われます」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……門の傍に印がないのも把握しました。ただ、先ほどの…俺が入った際に繋がったという例もあります。試すだけ試してもいいでしょうか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 訳:門の傍に隠れた印があるワンチャンに賭けて呪文を行使したい
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど…… フラグが必要だったんだな
KP :  時間を消費しますが、可能としましょう。
 阿寺は、その場(階段の下)で待機すると君に伝えます。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : わかった。なるべく手早く済ませよう。
KP :  活性化させるだけなら、コストは必要ありません。
 君は《旧き印》を行使したが、辺りに特に変化はないでしょう。
KP : 新規に作成するとき以外はコストが必要なさそう(ルルブに記述が無い?)
iiiiibara : そういう呪文もあるんだな~(独り言)
iiiiibara : 6人分の調査、呪文の習得、呪文の行使…KPの出目によってはすでに逃げられているという事態が発生する(この場合阿寺のみ二階に駆け付ける)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど……では、なにもなかったという成果を持って戻ろう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ん?新規作成も可能なのか?これは
KP :  新規作成する場合は<POW>を2永久的に消費しますが、可能です。
 また、ここから作成を試みる場合には更に時間を消費します。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……であるのなら、そのままにしよう。またああなったら……なんとかする。
阿寺の元へ戻ろう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「印の活性化は不発でした。やはりあそこには無いようです」
どったどった……(戻
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「香川の一件もあります。阿寺さん、あなたも危険だと判断した際にはすぐに撤退を」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし……二階へ行こう/
 阿寺 まこと : 「……」頷く
 阿寺 まこと : 「君、怪我をしているようだね」戦闘で負ったものだったか
 阿寺 まこと : 「僕が先行しよう、では失礼するよ」
KP :  阿寺は拳銃を構え、階段を上り始める。
KP :  _____一度だけ<応急手当>が可能/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そういえば俺は重症の怪我を負っているんだ(刺し傷を見る
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほど、初期値だな……やってみるか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=30 応急手当、いうて30は当たる
(1D100<=30) > 28 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ほらな え?
KP :  素晴らしい、全回復ですね。
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] HP : 9 → 10
KP :  あと先程門のお話をしていて思い出したのですが…
KP :  _____門を通過する際にMPを<-1>する
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あっ……
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] MP : 15 → 14
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : しれっと減らそう 傷口なんかはつばつけて踏んどきゃ治る
KP :  階段が軋む音を聞きながら、二階に向かう。

 _____<DEX*5>
PL海月 : おお 音だ…
iiiiibara : 実際大丈夫なんですよね…傷口……(白目)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=11*5 【DEX × 5】
(1D100<=55) > 53 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : さっきからうまいこと掻い潜ってるな
<DEX*5>成功 :  誰かの後ろ姿が目に入る。

 海ヶ倉 ゆうだ、彼は壁に赤い塗料で何かを描いていた。君は上手く足音を顰めることが出来た。作業に集中しているようで、君の存在にまだ気が付いていない。
KP :  君の視界の端で、何かが煌めく。それは、阿寺の拳銃だった。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : やっぱあいつなんかあるんじゃん
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 怪しいと思っててさあ…
KP :  今、この場で君に出来ることは、阿寺を制するか、君もまた発砲するかだ。

 _____先制攻撃<拳銃>が可能です(任意)/
KP : (君は拳銃を所持していない為、先制攻撃は出来ない。)/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺は拳銃を持っていないからな……技能的にも物理的にも
阿寺を止めて確実なやり方で行かせてもらう。
iiiiibara : ニ...
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 俺はもう手錠は持っていなかったよな 使ったし
阿寺は持っているか?また、室内に手錠を繋ぐことができるじょうぶな箇所はありそうか?
阿寺から手錠を拝借し、郷湖へしたことと同じやり方で海ヶ倉を確保し、行動を制御したい
KP :  君が動き出そうとしたその時、きい、と床が軋む大きな音が立ち、海ヶ倉がはっと君たちを振り返った。
 海ヶ倉 ゆう : 「!……」
PL海月 : やべっ ばれた
KP :  海ヶ倉は君たちを振り返り……
 ただ気弱そうに、微笑んだ。窓から差し込む月光に縁取られたその姿は、芸術品のように綺麗だった。芸術品のようだと思ったのは、彼の肌に血が通っているように感じられなかったからかもしれない。
 張り付けたような、偽りの微笑み。その違和感に、君は気が付く。
 海ヶ倉 ゆう : 「……驚きました、あなた、でしたか」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。 ……ここで、何を?」
ひとまずいつでも確保できるように体勢は整えつつ、対話を試みる。
 海ヶ倉 ゆう : 「見ての通りですよ、門を作成していました、お早かったですね」
KP :  海ヶ倉は、くく、と肩を揺らして笑ったかと思えば、別人のような不敵な笑みを浮かべた。
 海ヶ倉 ゆう : 「はあ……」
KP :  海ヶ倉は後ろ髪を掻き揚げるような動作をする、しかし彼は短髪だ。
 海ヶ倉 ゆう : 「恩を忘れたみたいね、まあ無理もないわ」
 海ヶ倉 ゆう : 「私もお前のことなど忘れていたし...」
 海ヶ倉 ゆう : 「病弱で死に掛けていたお前を、作り変えてやったというのに」
 海ヶ倉 ゆう : 「ここで命を無駄にするつもり?」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………。 ……どういう、ことでしょう」
KP : (対話が可能です)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よかった 話せる
 海ヶ倉 ゆう : 「詳細が知りたいの?」
 海ヶ倉 ゆう : 「それなら後ろの刑事さんに聞いてみたらどう?」
 海ヶ倉 ゆう : 「よく知っている筈だわ…違う?」
 阿寺 まこと : 「……」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
後ろの阿寺を見る…。
PL海月 : 短髪なのに髪をあげる仕草 ヘキ ですね……
PL海月 : 元というか、形を変える前の自我は女性だったのか
KP :  阿寺は口を閉ざしている。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……話して、くれますか。彼の言っていることについて」
 阿寺 まこと : 「彼……本物の海ヶ倉は、彼女に殺されたのだろう」
 阿寺 まこと : 「彼女の名前は、液野りさ」
 阿寺 まこと : 「この地でマルヤ教を習合した、ヴードゥー教の神官だ」
 阿寺 まこと : 「つまり……」
KP :  やはり口を閉ざす阿寺を見て、可笑しそうに海ヶ倉が嗤う。
 海ヶ倉 ゆう : 「さっき話したことは本当よ」
 海ヶ倉 ゆう : 「病弱で死に掛けていたお前を、作り変えてやった」
 海ヶ倉 ゆう : 「お前の為の黒ミサは、それはそれは見事なものだった」
 海ヶ倉 ゆう : 「衝動的に屈辱的で、それでいて甘美で、豊満で、何処にも寄る辺の無い…」
 海ヶ倉 ゆう : 「正しく、神に見放された人間の光景だったわ」満足そうに笑む/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なんなんすか 俺の命を阿寺が……救っ……?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なんなんすか(画像略)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……それを、俺の父が?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 父だな…
iiiiibara : 父… ウン…
 海ヶ倉 ゆう : 「ええ」笑みを深め、何度も頷く。
 海ヶ倉 ゆう : 「アレが無駄になるような事は、私もしたくないわ」
 海ヶ倉 ゆう : 「今すぐ私の前から消えて頂戴な」/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
そういうわけにもいかないだろう、という顔をする…
KP : (一応シナリオ的にはできてしまいます)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : シナリオ的にできても、警察という仕事をしている以上このまま引き下がるのも難しい
iiiiibara : えらい…!
iiiiibara : ここに来ないという選択も出来ますからね…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……であるのなら、あなたは20年前の、……そして、俺たちの追っていた事件にも関わっていることとなる。よって、同行を願う必要がある」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。 ……大人しくついてくれば、私たちはあなたへ危害を加えることはしません」
KP :  海ヶ倉―――――液野は微笑みを絶やさず、悪戯っぽく指の腹と腹を合わせて、首を小さく横に倒す、その所作は艶めかしく女性らしい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……」
阿寺へアイコンタクトを 仮に彼…彼女が動く場合、いつでも対応できるように
 阿寺 まこと : 「……」君に頷いてみせる、後ろ手に拳銃を持っている。
 液野 りさ : 「死に掛けと言えば…」
 液野 りさ : 「お前の相棒、何かあったみたいね」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「! ……」
 液野 りさ : 「でなければ、此処に居ないのは変だもの」
 液野 りさ : 「可哀想に...」
 液野 りさ : 「聖なる蛇に噛まれでもしたんじゃなくって?」
PL海月 : か か 香川さん!!!!!!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
無言だが、肯定ととれるだろう
 液野 りさ : 「フフ、それじゃあ死んじゃうわね」
PL海月 : ま まさか そのまさかを
PL海月 : ううーーーーーーーーーーーーーーっ
神楽木 腹をくくってください
PL海月 : 腹をくくるべきです神楽木
 液野 りさ : 「私の手が借りたい?」
 液野 りさ : 「それなら...」
 液野 りさ : 「何をすれば良いかもう分かっているでしょう?」
KP :  
PL海月 : やべ わからん 土下座して頼み込むことしか思いつかない
PL海月 : マルヤがどうこうしてくれる、とは出てたけど、マルヤになんかを渡す、は出てなかった気がするな
KP :  どんな理由であれ、液野は君の黒ミサを歓迎するだろう。
KP :  
KP :  では、神楽木さん。君はこの場で黒ミサを行いますか?/
PL海月 : うわあ あ わあーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
PL海月 : 腹くくってください神楽木
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
iiiiibara : 悩んで下さいー!
iiiiibara : 悩んで下さい…
iiiiibara : 私は此処で逃げます シュッ(丁度離脱でございます)
PL海月 : PLの心はもう決まってるんですよ黒ミサでもなんでもしたいです
神楽木が腹をくくれば
PL海月 : ううーーーーーっ 説得しておきます ありがとうございました!!!
PL海月 : ねえ神楽木……やろうよ黒ミサ……香川さん救いたいでしょ?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : いや、助かればそれに越したことは無いが……
PL海月 : なに、言わなければバレないよ 神楽木だって今まで気づかなかったんでしょ?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : バレるバレないどうこうより、倫理的に厳しいだろう
あいつはバディではあるが、あくまで数ヵ月程度の仲だ
PL海月 : でも、ある意味では神楽木の判断ミスであの事故は起きたわけでしょう?
だとしたら、神楽木のせいで香川さんは命を失うことになりかねないよ
PL海月 : 自身のミスで救える人命を失うのか、救うための手段があるのをみすみす逃すのか
答えは簡単じゃん
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : それは……
PL海月 : ミスの隠蔽?いや違うね 救える人命を救う手段としての黒ミサだ
おかしくないよ ぜんぜん お父さんだってしてくれたじゃないか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : だとしても、リスクがある
PL海月 : リスクと人命、重いのはどっちだよ!!!人命じゃん!!!香川さん死んじゃうんだよあのままじゃ
PL海月 : せっかく初めて過去のこと話せた仲じゃん この先も良好な関係築いてくれるよ香川さんはさ
ねえ 救いたくないの?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……救えるなら救いたいが、この方法を用いて救った命は、……
PL海月 : 同じ命になるだけじゃんか 神楽木と
PL海月 : 今を逃したら神楽木は香川さんをミスで死なせた、あるいは見殺しにしたことを一生引きずっていくんだよ
胸元のイヤリングを思い出しなよ 神楽木だって香川さんに未練があるじゃん
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ………
PL海月 : 未練が無いのなら、あのときそのイヤリングを拾うこともしなかったじゃん
ここまで阿寺さんについてきたのも、阿寺さんが香川さんを救う手立てを持ってるかもしれないっていう一縷の望みに賭けてのことだったじゃん
PL海月 : これが一縷の望みなんだよ しようよ 黒ミサ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : …………
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 他意があったわけではない、と、思っていたが……このイヤリング、は
落としたのなら、回収してあとで渡してやる、程度の
PL海月 : 恨み言
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : は?
PL海月 : 長い恨み言を聞いてくれるはずじゃないの?香川さんは
生きていなければ聞いてくれることもないよ
PL海月 : 聞いてほしかったんじゃないの? 香川さんに生きててほしいんじゃないの?
ねえ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ………
PL海月 : そのための手段だよ 話すか話さないかは神楽木次第
阿寺さんはきっと秘密にしてくれるだろうし、止めるなんて非道なこともないだろうよ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ………
PL海月 : しよう?ね?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……………
………何度もする予定はない この、一度きり、だ
PL海月 : やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
PL海月 : 説得成功~~~!!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ………。
……この一度きりで、終わらせる。それが人命を救う手段として、……あるのなら。
KP :
 黒ミサは、キリスト教に反発するサタン崇拝者の儀式。ヴードゥー教に取り入れられている儀式のひとつで、サバトとも呼ぶ。神を冒涜することを旨とした儀式で、ミサと正反対のことを行う。

 代表的なものとして、大地的なもの/暗いものの象徴として裸の女性が司祭と祭儀的淫行をする。また、女性に対する暴行や生贄、聖別されたワインの代わりに幼児の血を飲み干す、祭壇に逆十字を架ける、などといった行為を繰り返す。

KP :  淫行・暴行・生贄…
 何れにせよ、神そして人間を冒涜する行為に違いない。君は今、かつて自分の家族が踏み込んだという禁忌の領域に、踏み込もうとしている。引き返すなら、ここが最後だ。
 一度踏み込んだなら、もう誰も君を止めてはくれやしない。
 正気は跡形もなくなるだろう。
 君は黒ミサというものに思い馳せ、そして思考する。
 自分に遂行することが果たして出来るのか。

 君の答えをどうぞ(黒ミサは淫行・暴行・生贄から選ぶことが可能)/
PL海月 : あっっっっっ 始まる……黒ミサが……
iiiiibara : おおこんばんは!
iiiiibara : 少し文言を編集してました えへへ…はずかし……
iiiiibara : 可能 じゃねぇよ(ぱんち)って感じかもしれませんが
iiiiibara : 具体的には…
iiiiibara : 淫行は淫行です 暴行は暴行です 生贄は…殺すという事です
iiiiibara : 君の傍に居る刑事さんのことを
PL海月 : なるほど……
iiiiibara : (更新おまたせしてしまい申し訳ありませんでした…!)
PL海月 : (大丈夫です!!ちょうどページ更新でここを開いたらタイミングよく居てびっくりした)
PL海月 : 一番マシなのは暴行、かな 自身が暴行を受ける立ち位置になるのなら!!
神楽木もそれが一番耐えられそうです
iiiiibara : 探索者さんは…やる…側になりますね…これ
PL海月 : なるほど……
PL海月 : 淫行は心の傷が大きそうなので次点、かなと
暴行の相手は……女性…になる、だろうか それも大概かもしれないけど、最悪相手も生きて帰れる程度に留められる可能性があれば一番選びやすそうですね
PL海月 : 受け身をとる技術を心得ており(これを相手に応用して少しでもダメージのない暴力にする)かつ格闘技というものでダメージの残る暴力、残らない暴力を身体が理解しているのであれば、一番手は暴力かな
iiiiibara : ご安心を ではないですが、対象は阿寺です。
iiiiibara : この場で行う事になります
PL海月 : あっ!!それなら暴力一択ですね!!
iiiiibara : 承知しました はい 安定かと思います
PL海月 : 聞いておきたいのですが、淫行も阿寺さん対象になりますかね(小声
これはもう完全に好奇心…
iiiiibara : はい(はい)
PL海月 : PLが選びたい一位が淫行に決まりました
iiiiibara : 実は香川(KPC)ということもできます(居る場合には)
iiiiibara : 淫行になっちゃった
PL海月 : 香川さんって確定瀕死NPCだと思ってた 彼を救うための手立てとしてこの道があるのかと
iiiiibara : 確定じゃないんですよぅ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ……………。
一番マシなのは暴力だ。この中では、まだ多少心得がある。受ける側も、振るう側も。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : どちらにせよ、腹は括ったんだ。自身の決断でやると決めた以上、どういう形であれ責任は負う。
PL海月 : いいん……… でもいろいろなことへの理由付けとしてはこの運びは しょうじき おいしいです
iiiiibara : 主な動機としては「「「「NPCを何とかしてくれ」」」」「自分を元通りの人間にしてくれ」「私はこの男(阿寺)が赦せない」になるかと
iiiiibara : ここでやらないの選択肢も ね 全然できますので ね
iiiiibara : この場面はできるかぎりPLに寄り添いたい…
iiiiibara : ただ探索者が能動にはなる想定です 君がやることに意味がある為に
PL海月 : あっっっっっ 阿寺さんを許せないという選択肢もあるっちゃあるのか
PL海月 : なるほど……
少なくとも神楽木は腹をくくりました 能動的にこの儀式をしよう、という選択をしてここへ立ちました
自身の選択の責任と言っているけど、多少なりとも阿寺さんへの私怨もあるのかな……やっぱ……
iiiiibara : わかりました

ではちょこちょこ描写を調整しながら黒ミサのほう始めさせて頂きます
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 思いつきもしなかった⇔ぶっちゃけ私怨マシマシ
(1D100) > 57
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : やや私怨込み、か
iiiiibara : ここでリアタイで意思疎通出来てよかったー!大変有難かった…!
PL海月 : わかりました どきどきする……
PL海月 : ほんとに!!まさかのタイミングでした
iiiiibara : (全略)ということもあり阿寺に対する悪感情があることは100%悪い事じゃないのがこのシナリオなのよね…
KP :  
KP :  君の中で何かが捲れる音がした、正気の膜が剥がれ落ちる音だ。
 それは萎びた一編の本の上に落ちて行く。
 今、君は自分の家族と同じ経験を自分の人生に綴ろうとしているのだ。
KP :  君は腹を括り、阿寺に向き直る。その面差しはつい先程まで刑事を遂行していた君とは全く異なっていて、人間が剥き出しになっていた。
 君とぴったりと目線が重なり合うより先に、阿寺は君に銃口を向ける。刑事としての勘がそうさせたのだろう。正義の楔とも言えるその黒鉄に、君は悪意を持って腕を延ばし乱暴に振り払った。
KP :  銃声が鼓膜を震わせて、君の頬に赤い筋が走る。鉄の匂いが鼻を掠めたのを皮切りに、とうとう正気を綴じていた糸が断ち切られる。打ち捨てられた家具に腰を下ろした液野は、恍惚とした笑みを深める。
KP :  君は阿寺を床に引き倒す。
 細い四肢を踏み潰し、革靴越しに骨が軋む感触をよく味わう。
 阿寺は激しく抵抗するだろう。
 どちらからともなく滴る血が、ちゃぷんと音を立てた。
KP :  
KP :  こうして、君はヴードゥー教神官である液野に黒ミサを捧げた。
KP :  
KP :  君は静かに目を閉じて、一度君の本を閉じた。
 血で書かれた人生のページを、有耶無耶にすることにした。
 そして、そのページが二度と開くことがないように願った。
KP :  
KP :  _____君はHPを<1d3>そして正気度を<1d4+1>喪失する/
iiiiibara : 名前の調査(6)呪文の習得(1)呪文の行使(1)か…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d3 HP
(1D3) > 2
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] HP : 10 → 8
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d4+1 正気度
(1D4+1) > 1[1]+1 > 2
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 腹をくくっていたからこそ、最低限のコストで正気を保つことができる。
まだ拳が熱い。べっとりとこびりついた阿寺の血は、脂は、体温は……当分の間は落ちることは無いだろう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 死なない程度にはしたつもりだが、多少の私怨はあるかもしれない
恨むなら俺だけを恨め
KP :  _____更に<1d3>をどうぞ/
KP : s1d3+3
(1D3+3) > 1[1]+3 > 4
KP : s1d4+1
(1D4+1) > 2[2]+1 > 3
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d3 なんの数字だろうか、これは
(1D3) > 1
 液野 りさ : 「フン……お前の家族には及ばないが、まあ、悪くなかったわ」
 液野 りさ : 「……神の祝福を」
 液野 りさ : 「私は神官よ、こう見えて信心深いの、必ずお前の祈りに報いましょう」
KP :  いつの間にか、首筋に汗が滲んでいた。君たちは液野を前にして、部屋に漂う異臭を堪えていた。液野が会話に飽き飽きしたという風に小首を傾げると、ガラガラという音を立てて二体の肉塊が姿を現す。
 異臭の根源と思われる存在―――――肉喰らいの怪物、ゾンビだ。

 _____SANc<0/1d8>
iiiiibara : 最小値 とてもえらいです
iiiiibara : 阿寺が持っているCTはご自由にお使い頂けます
どうぞ!
高次元心理学合戦の時のやつですね
system : [  阿寺 まこと ] CT : 1 → 0
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 2 → 3
 阿寺 まこと : s1d100<=22 【正気度ロール】
(1D100<=22) > 81 > 失敗
 阿寺 まこと : s1d4
(1D4) > 2
system : [  阿寺 まこと ] SAN : 22 → 20
iiiiibara : 自分KPの戦闘出目を信じていない 怖過ぎる
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=66 【正気度ロール】
(1D100<=66) > 82 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d8 これは…
(1D8) > 5
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あっ
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 66 → 61
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 45 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : なるほどな……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d10 ひとまず内容だけ振っておこう
(1D10) > 9
PL海月 : やった!もらっておこう(懐から抜き出す
PL海月 : BGMがヴートゥーみあってとてもよい…
iiiiibara : あっ…
KP : 9:奇妙なもの/異様なものを食べたがる
KP :  _____<1d10+4>でラウンドを決定しましょう/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d10+4 ラウンド数
(1D10+4) > 7[7]+4 > 11
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 異常食欲…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 暴力行為で本能が刺激されたか
iiiiibara : こわいよう(こわいよう)
iiiiibara : どうして 神楽木さあん
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : がるる……
KP :  _____対象はお任せ致します
KP :  肉喰らいの怪物は、君たちと液野の間に立ち塞がる。
KP :  _____最終戦闘開始
KP :  
KP :  _____1R
KP :  神楽木さんのターンです/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : こいつらも儀式の一環として手を出してしまっていいのか。
……と思ったが、今の俺にそれを考えられるほどの理性は残っていないかもしれない。
掴んでいた阿寺の襟首を離し、目の前の怪物に視線を向けよう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 口内にじわりと涎が溢れてくる。本能がそれを、敵対するものを噛み殺せ、と叫んでいる。
組み付きを怪物に。
KP :  人型の怪物ですので<組み付き>が可能です、判定をどうぞ。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=75 【組み付き】
(1D100<=75) > 38 > 成功
iiiiibara : 普段こう…自制心の強い方だから…タガが外れて…ウッ エッ エッチだ
PL海月 : 普段理性的だからこそ……タガが外れると……獣に……
なるほどね(なるほど)
KP :  このタイミングで、怪物を拘束し続けられるか<STR対抗>を行わせて頂きます。神楽木さんは<1d100>をどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100
(1D100) > 83
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : おっと そこそこ高い数値が
KP :  ゾンビが無感情に振り回したワインボトルが、君の顔面を掠める。君は本能的にワインボトルを回避し拘束を解きそうになるが……/
KP : 振り直しますか?👀
PL海月 : せっかくだし、一回ぐらいは振り直そうかな
KP : ちゃむちゃむちゃむ(クリチケを食べる音)
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 知るか、こいつ(チケット)で押さえつける
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] CT : 3 → 2
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d100 振り直し
(1D100) > 70
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 微妙に数値は低くなったが…
KP :  辛くも、君は怪物を抑え付けることが出来た。
KP :  阿寺のターンです/
iiiiibara : すばらしい!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし
 阿寺 まこと : 「……」血を吐き捨て、震える手で拳銃を構える。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あいつはSANが赤いが大丈夫なのか
iiiiibara : あかくなっちゃった
iiiiibara : 正気度が低いので大抵の物事(主に黒ミサ)を気にせず動きますが
iiiiibara : 迷わず拳銃を構えます
iiiiibara : 大丈夫そうですか?(判定はあります!)
PL海月 : OKです!拳銃やっちゃってください!
iiiiibara : 阿寺の発狂:強迫観念にとりつかれた行動(『液野』を捕まえる為なら何でもする)
KP :  阿寺の照準は、迷わず液野に向けられる。
 阿寺 まこと : ccb<=50 拳銃
(1D100<=50) > 34 > 成功
PL海月 : よし!
KP :  静寂を切り裂く音がして、海ヶ倉の華奢な身体に鉛玉が飛び込んだ。
KP :  すると、どうだろう。海ヶ倉の姿は脱皮するようにどこからともなく捲れ上がり、皮のようなものは空気に溶けていく。その中から美しい女性の姿が現れる。蝶というより蛾を思わせる妖艶な雰囲気を纏う女性は、口元に笑みを湛えたまま君を睨み付けていた。
KP :  震える両手を突き出して、細い喉から怨み言を押し出す。
PL海月 : そっちか~~~~~~~~~!!!!ゾンビをふつうにやろうとしていた
 液野 りさ : 「ああ、そう……」
 液野 りさ : 「酷いことするのね」
 液野 りさ : 「お前のことを、野放しにしておくんじゃなかったわ……」
 液野 りさ : 「フフ、でも、お前の面白い表情を見られて、まあ満足よ」
KP :  ゾンビの肉体は砕けて、散り散りになった。それは事故現場に転がっていた赤い肉塊によく似ていた。罪状はともかく、君たちは海ヶ倉(液野)を拘束することが出来る。
iiiiibara : 撃ちました…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ここまで理性をかなぐり捨てたのは人生において初めての経験かもしれない
KP :  捕食の対象は居なくなった、君はほとぼり(発狂)から醒めて良い。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「………」
ばらばらになった肉の塊を見て、ようやく荒い息を自覚するかもしれない。
あれだけ酷使した拳に痛みが少ないのは、アドレナリンの効果があるからだろうか。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 阿寺の方を見る。動けそうならそれでいい。ひとまず、液野を確保しなくては……。/
KP :  君たちは液野を拘束し、門を抜けて元居た世界に帰るだろう。
KP :  門を通る際、君は横目に相棒と阿寺のことを見た。いつも微笑を湛えている阿寺から、表情が失せているのが印象的だった。まだ終わりでは無いと、冷たく細められた亜麻色の瞳がそう物語っていた。
KP :  今日もまた、仮眠室で夜を明かすことになるだろう。
KP :  
KP :  
KP :  
iiiiibara : 大変偉い!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : あれで本当に儀式とやらは成功したのだろうか……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ひとまず えらい よし
iiiiibara : ここからエンディングに向けてまとまっていきますね では…
PL海月 : エンディング!!正座…
KP :  翌朝、君に「泉町乗用車転落事件」の捜査終了が告げられる。郷湖が、全面的に罪を認めている為だ。最初に黙認したのも、自分に罪があったからだという。もし君が望むなら、彼女に取り調べが可能だ。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 取り調べ なにを聞こうかな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : …聞きたいことはいろいろある。立場上公にできないようなことも、今なら聞くことができるかもしれない。
取り調べが可能であるのなら向かおう。
KP :  承知しました、ではそのように。
PL海月 : 手に包帯巻いてそうだ さんざん暴力に酷使したのであれば余計に
KP :  
KP :  
KP :  
KP :  扉を開くと安っぽい音がして、その安っぽさに緊張の糸が解けそうになった。君はなんとなく背筋を伸ばして、無機的な照明の光の輪の中へと歩き出す。
 君の意識は明瞭だ、取調べの手順も時間までに頭に詰め込むことが出来た。言いたいことが山ほどあるかもしれないし、既に削ぎ落されているかもしれない。
PL海月 : 何聞く~~~!?!?
あの蛇なに、とか 教団なんなの、とか あとはなんだ……あの門の先の家ってなに?とか
KP :  まず、静かに名乗って目の前の人物を見詰める。程良い緊張感を込めた眼で。一礼してから、静かに正面のパイプ椅子を引いて着席する。
KP :  それから、よく見えるように名刺を机に置く。
 目の前の人物―――――容疑者の名前は、郷湖 ひまり
 彼女は項垂れていて、表情を読み取ることが出来ない。
KP :  君が何かを問う前に、郷湖が口火を切った。
PL海月 : おっ なんか話してくれる
郷湖 ひまり : 「アタシが蛇を差し向けた、天野川は路肩に突っ込んで、死んじまった、それだけの話だろ」
郷湖 ひまり : 「死体がおかしかった?」
「そんなの知らないね」
「蛇たちが喰っちまったんじゃないか?」
郷湖 ひまり : 「これ以上何も話すことはないよ……あの事件の犯人はアタシだ」
KP :  郷湖が液野を庇う理由は分かりようもない。しかし、確信できることがある。この証言を覆すことが出来なければ、すべての黒幕である液野を逮捕することは出来ない、と。/
PL海月 : くう くうっ
PL海月 : うひ ひいっ ひーーーーーっ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「こちらとしては、まだあなたを犯人と断定するわけにはいきません。海ヶ倉 ゆう……いえ、液野 りさとあなたの関係性も聞かせていただけますか」
PL海月 : はあっはあっはあっはあっ
 郷湖 ひまり : 「液野、」ぴくりと身体を震わせる
 郷湖 ひまり : 「そんな奴のことは知らない」
 郷湖 ひまり : 「海ヶ倉はマルヤ教の信者だよ、最近顔を見てない」
 郷湖 ひまり : 「……何かあったのか」圧し殺したような声で問うてくる/
iiiiibara : ンイー
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「現在、彼女もこちらで保護されております。 ……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「液野 りさについて、お話いただけますか」
 郷湖 ひまり : 「知らないって言ってるだろッ!」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : サポート的な使用だが、心理学を用いて”どういうアプローチをすれば郷湖は液野について話してくれるか”を試してみたい
あるいは、説得を振るでもいい
KP :  ……承知しました、公開で心理学をお振り下さい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : CCB<=85 【心理学】
(1D100<=85) > 73 > 成功
KP :  彼女の喋らないという意志は堅いようだ。何か手段は無いだろうか、と思い巡らす。
 君はひとつ、手段を知っている。ずっと前から知っている筈だ。/
 郷湖 ひまり : 「、……」気を取り直すように、首を小さく左右に振る。
 郷湖 ひまり : 「海ヶ倉はどうしたんだ」
 郷湖 ひまり : 「天野川と仲が良かったのは知ってる」
 郷湖 ひまり : 「アイツが連れて来たからね」/
PL海月 : えっ手段!?えっ
iiiiibara : はい
PL海月 : 海ヶ倉さんはたぶん、途中で液野さんに入れ替わられてるよねえ……
ううん んん~~~????????
iiiiibara : あってますね!(似姿の利用!)
PL海月 : ちょっと時間が立ちすぎてて記憶と情報が曖昧すぎる 見返してきます…
iiiiibara : はあい!
PL海月 : もう出ている情報ってこと……?
PL海月 : ええっまさか 手記を書けという…?
PL海月 : 自伝本を書けという お おれも おれも …?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……現在は、海ヶ倉 ゆうと液野 りさを、…同一の人物として取り扱っています。正しくは、海ヶ倉 ゆう本人は行方不明であり、彼の名前などを液野 りさが使用していた、という扱いでしょうか」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : その手段を俺は使いたくない
PL海月 : PLはちょっと使ってみたい
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「海ヶ倉 ゆうの身元、行方に関しても調査を進めていく予定です。ですが、まずは液野 りさについて話を聞く必要があります」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「どうか、ご協力をお願いいたします」/
iiiiibara : あー!ふふ…辿り着いていらっしゃる…うれしい…神楽木さんのお心のままにどうぞ…
 郷湖 ひまり : 「ははっ……!」
 郷湖 ひまり : 「そんな、そんなこと出来るもんか」
 郷湖 ひまり : 「その液野……って、人は、女なんだろ?」
 郷湖 ひまり : 「海ヶ倉は男だ」
 郷湖 ひまり : 「警察が、可笑しなことを言う」/
iiiiibara : 奴とは言えない
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ほんとだよ おかしなことを言うようになってしまった
PL海月 : これは自伝本を勧める以外にテはあり…ますか…!?
聞くだけ聞いてみよう
iiiiibara : 大筋の分岐としましては、勧めるか勧めないか。ですね!
iiiiibara : あとは「マルヤの信者になる」(と嘘を吐く)があります
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 勧めない 俺はあの手段だけは選びたくない
PL海月 : 選びたくないというか選べないよね 神楽木は
PL海月 : あたしが横にいたら選んであげていたのに……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……おかしなことを言っているのはこちらも理解しています。……」
そうとしか言えなかった…あれは
iiiiibara : 抱き締める
iiiiibara : そうだよね…あの阿寺を犠牲に黒ミサを行ったんだもん……
iiiiibara : 阿寺と同じ事したくないですよね
iiiiibara : ウッ
iiiiibara : 神楽木さん…―――――
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「……。 ……私相手で話しにくいというのであれば、女性を呼ぶことも可能です」
が、できればここで話してほしい。地味ながら圧をかける。/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : じっ……
 郷湖 ひまり : 「……」
KP :  郷湖は、これ以上質問に答えるつもりは無いらしい。
 悪戯に時間が過ぎて行く。
 書記官が君の顔色を窺い、静かに声を掛けてくる。
書記官 : 「調書に不足はありません」
KP :  当然だ、彼女は罪を自白しているのだから。
 君は独り言ち、再び郷湖を見詰める。彼女の意志は変わらないようだ。
 間も無く、取調べは終了時刻を迎える。

 ……取調室を出る宣言、あるいは、提案をどうぞ/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : わかった。では、ここで一度切り上げよう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 「…。ご協力ありがとうございました」/
PL海月 : ウーーッ 提案したルートも見てみたい
KP :  君は立ち上がり、扉を開いた。さっきよりずっと、空っぽい音がした。
KP :  
KP :  
KP :  
KP : それでは…
KP :  郷湖 ひまりは、天野川 はるかを殺した罪人となった。
KP :  郷湖を失ったマルヤ教は、衰退の一途を辿っているという。彼女は若いながら、実質マルヤ教を率いる神官のような存在だったらしい。同じ頃、ヴードゥー教も鳴りを顰めたという。
KP :  君は事件の真相を手放したが、その代わり、その手に真実を掴むことが出来た。この真実が自分の人生に影を落としていくのか、光の一筋となるのか、それは分かりようもない。
KP :  分からないが、ひとつ確信していることがある。それは、この街で、眞城 あおいのような被害者が生まれることはもうなくなる、ということだ。
PL海月 : はあっはあっはあっ………
KP :  
KP :  事件の収束から数日後、彼―――――阿寺が君の前に姿を現した。
KP :  髪はすっかり白くなっており、君は一瞬誰だか分からなかった。
 彼は妖しく微笑んで、君の前から姿を消した。
PL海月 : え?
PL海月 : 髪が え?
KP :  何故だろう―――――その影が厭に細く、蛇のように見えたのは。
KP :  
PL海月 : い゛ーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!
PL海月 : 阿寺さん成り代わられてる やだ゛ーーーーーーー!!!!!!!!!
KP : ===== ===== ===== =====

 君にとって忌々しい本だ、読んだことは無いが。
 Call of Cthulhu 6th edition「君の本」

 PC/ 神楽木 剣毬
 PL/ くらげさん
 KP/ いばら
 END_H /

 君の手は探し求めていたものを掴んだ、
 全部夢だったら良かった。

===== ===== ===== =====
KP : ===== ===== ===== =====

 END_H /

 生還報酬
:フリーポイント<2d8>+<1d3>

:眞城 あおいの本を読まなかった場合<1d5>
:矢島 るるを制圧した場合  <1d2>
:郷湖 ひまりを説得した場合 <1d5>

===== ===== ===== =====
iiiiibara : 生還報酬がゆるゆる…過ぎる……!おつかれ様でした!;
iiiiibara : 有難うございました…
iiiiibara : アッ香川は無事です…―――――
iiiiibara : ぶ 無事?無事…
PL海月 : おつかれさまでした゛
PL海月 : ぶ 無事!? 無事……
PL海月 : 生きてはいる 生きて……生きてますか……?
KP :  
KP : このエンディングを迎えた探索者に、お渡しするものがございます。
KP : +後遺症【恩恵】
 君には「ヴードゥー教の神官により肉体を改造された」という経歴がある。
 特徴表「異物への耐性」を取得しても良いが、任意とする。既に二つ取得している場合は、取得出来ない。プレイヤーが入れ替えを望む場合、新規探索者であれば許可する。
PL海月 : おほほほほ
PL海月 : 致命的に何かが歪んでしまった えへへへ
KP : 今回……
KP : 延命(蘇生)した香川にも、同様の後遺症が与えられることになります。
KP : ……両者生還にてシナリオクリア/
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : ああ……まあ、言わなければ分からんだろう。
現に俺もそうだった。
KP : そうですね……(記憶について考えていませんでしたね……)
PL海月 : お揃いの運命を背負おうぜ ふふ…
iiiiibara : そう!そうなんですよね…
iiiiibara : いばらは一度離脱いたします、ここで香川タブをopenしておきます。
iiiiibara : その他ご質問等ありましたら…―――――!
PL海月 : わあい!!じっくり見ます
PL海月 : ひとまず質問とかをまとめておこう ログに残したいので、こちらで質問を投げさせていただいときます!!
PL海月 : ・全部でいくつのエンドがありますか?他のルートはどんな感じ?
・最後の選択、自伝本を勧めていたらどうなりましたか?
・阿寺さんが助かるルートは…あの儀式の誘いに乗らない…?
・実際のところ阿寺さんがPCに抱いていた感情ってどんな感じのもの?
・PCの父親は元々マルヤに関わっていた?それともPCに行った儀式をきっかけにマルヤに関わり始めた?
・PCは純人間?蛇人間の血が入ってたりしない?
・郷湖と液野の関係性は?というか液野ってなんなんですか!!??
・液野のいたあの家は何の家ですか?どんな場所にありましたか?
・旧き印はじっさい、どこかで使うシーンはありましたか?
・家に繋がる門が開く条件は、PCが関係するものでしたか?
・というか阿寺さん何者ですか!?!?!?!?
・香川さんなにやらかしたの?(好奇心)
KP :  
KP : 生還報酬を更新しました、以下後遺症について。
KP : ※後遺症【信仰】について
 シナリオによっては、探索者の存在がシナリオクリアを妨げる存在になり得る。この後遺症はフレーバー程度に扱うかたちでも良い。探索者が敬虔な信者の場合、郷湖 ひまりが似姿の利用を授けるかもしれない。

※後遺症【恩恵】について
 探求(隠れ家)に進んだ探索者に付与される。
 また、KPCが黒ミサによって生き永らえた場合、KPCにも付与されることになる。液野が逮捕されている場合は面会中に、液野が逮捕されていない場合は逃亡中に、KPCは液野に呪文を施されることになる。液野と接触した記憶はあるが、自分に何が起きたのかはよく分からず、その場に居合わせた書記官や通行人も呪文のことは分からないだろう。
 探索者が覚えていないのは、改造されたのが幼少期の出来事だからだ。
KP : ※END_Hでは【信仰】は発生しません
KP :  
KP :  条件によりエンディングが分岐致します、以下の通り。
 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ― ー ー ー 

▼END_A /
捜査を離脱した
あるいは
海ヶ倉(液野)の隠れ家に行く(最終戦闘)前に死亡した

▼END_B /
海ヶ倉(液野)の隠れ家に行かず、取り調べを行わない。

▼END_C /
探索者が、海ヶ倉(液野)の隠れ家(最終戦闘)で死亡した。

▼END_D /
海ヶ倉(液野)の隠れ家に行き、取り調べを行わない。

▼END_E /
真実を知らないまま、郷湖に本を書かせた。

▼END_F /
真実を知った上で、郷湖に本を書かせた。

▼END_G /
真実を知らないまま、郷湖に本を書かせなかった。

▼END_H /
真実を知った上で、郷湖に本を書かせなかった。

▼END_I /
真実を知った上で、郷湖に本を書かせた。しかし、液野が逃亡した。

 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ― ー ー ー 
KP : 取り調べを行うエンディング(END_E ~)がメインとなる
KP : 真実を知った=海ヶ倉(液野)の隠れ家に行った
KP : エンディング分岐を情報タブにぺたり!
自伝本を勧めていた場合はEND_Fに辿り着き、液野を捕まえることが出来ました。その代わり、郷湖の書いた本が出回る=マルヤ教が続いていくことになります。後遺症【信仰】は、探索者が郷湖の本を読んだ場合に発生する後遺症です。
KP :
KP :  郷湖 ひまりは本を書いた。
 マルヤ教について事細かに記述されたその本の内容は、強烈で奇怪なものだろう。それでも、その本は出版されることになる。郷湖の思惑通り、幅広い人間の手に渡る。
 その本は新しい教典として、マルヤ教の存在を国中に知らしめていく。
 とある事件の真実と共に…
 それは、神楽木にとってどんな本だろうか。

 忌々しい本だ、読んだことは無いが。

 ―――――本を読みますか?/
KP : →読んだ場合
 郷湖の書いた本に、君は強く惹かれた。君がこの本に惹かれたことには、何か因果があるのかもしれない。まだ明らかになっていない真実を、探していたのかもしれない。

→読まない場合
 君はその本を読まなかった、今の君には必要ないものだった。

→以下共通描写
 郷湖の書いた本は、以下の一文で締めくくられていたという。

 この本を書かせて下さった「神楽木」様に、最大の感謝を。
KP :  郷湖曰く、昨今この街で広がっているマルヤ教は、液野 りさというヴードゥー教の神官が、ヴードゥー教と習合したものだという。習合することで、衰退の一途を辿っていたマルヤ教は生き永らえることができた。

 液野は、マルヤの秘儀に興味があった。マルヤ教を生き永らえさせる代わりに、マルヤから秘儀を与えられたという。
 郷湖は、液野に対してマルヤ教を救ってもらった恩義がある。同時に、本来のマルヤ教の姿が失われてしまったことを深く嘆いていた。ヴードゥー教に感化された信者たちが、黒ミサを行うようになってしまったのだ。
KP :  液野 りさと、泉町乗用車転落事件を結び付ける直接的な証拠は見付からなかった。そもそも、この液野という人物について、身分を証明する情報が見当たらないなど、謎が多過ぎる。
 今確かなことは、液野を海ヶ倉 ゆうを殺害した件で立件できる運びとなったことだ。郷湖 ひまりが、液野が海ヶ倉を殺害した決定的な証拠を明らかにしたのだ。
 調査には時間が掛かりそうだ。
 きっと、捜査久課が上手く立ち回るだろう。

 事件の収束から数日後、彼―――――阿寺が君の前に姿を現した。
 くたびれたスーツを着ていたので、君は一瞬誰だか分からなかった。
 彼は優しく微笑んで、一言だけ零した。
 阿寺 まこと : 「...君はやり遂げたようだね」
KP :  _____END_F
KP :  
KP :  阿寺が死亡する条件は以下の通り

・阿寺が海ヶ倉(液野)の隠れ家を訪れ、液野と接触(再会)した。
・郷湖に本を書かせない(取り調べを行わない)という選択をし、海ヶ倉(液野)を逮捕できなかった。

 逮捕できなかった液野は、近い将来、解放されるだろう。阿寺から接触したかもしれないし、液野から接触したかもしれない。どんなかたちであれ、液野は阿寺を殺害し、逃亡しない代わりに阿寺に成り代わって生きていく。呪文や儀式を愛する彼女にとって、捜査久課の環境は打って付けだろう。
 神話的事象に明るい捜査久課のことだ。上手くやるかもしれないが、相手は本物の魔術師である。彼等が阿寺の正体を見破れるかは五分五分だろう。
KP : 阿寺からの感情は強いてあげるなら「信用」ですね…
(NPC情報からぺたり)
探索者のことは探索者が新人のころから気に掛けており、刑事として信用している。自分の代わりに探索者が『液野』を捕えてくれるなら、それでも構わない。
KP : ・PCの父親は元々マルヤに関わっていた?
 それともPCに行った儀式をきっかけにマルヤに関わり始めた?

後者です、PCを救うためにマルヤ教に関わり始めました。
KP : ・PCは純人間?蛇人間の血が入ってたりしない?

蛇人間の血は入っていません!
液野に、重い病気や酷い虚弱体質を何とかしてもらい生き永らえました。純人間といって差し支えないです、特徴表ぐらいの丈夫さを持ちます。
本シナリオでは、支配血清が効かなかったり蛇の毒が効かなかったりします。
KP : ・郷湖と液野の関係性は?
(シナリオ概容からぺたり)

◇マルヤ教の歴史        _百年以上前
 泉町(任意の街)には、古くからマルヤと呼ばれる白蛇の神(イグ)が存在していた。しかし、マルヤを信仰するマルヤ教団及びマルヤの眷属は衰退していた。
◇マルヤ教とヴードゥー教の習合 _百年ほど前
 マルヤ教は壊滅の一途を辿ると思われたが…そんな折、泉町に現れたのがヴードゥー教の神官である液野である。液野は、当時のマルヤ教の神官(郷湖の一族)に習合の話を持ちかける。マルヤ教とヴードゥー教に習合し、生き永らえさせる代わりに、マルヤの恩恵が欲しい、と。
 当時のヴードゥー教は、液野が魔術で与える恩恵により信者が急増していた。この地域でマルヤ教が衰退する要因のひとつでもあった。マルヤ教の神官(郷湖の一族)は液野の話を飲み、ふたつの宗教が習合された。
 こうして、ヴードゥー教の信者にマルヤ教の教えも伝えられることになった。しかし、その実態はほぼヴードゥー教のままであり、各集会所の地下で、黒ミサが行われるようになった。
◇マルヤ教           _現在
 先祖返りしたヘビ人間である郷湖が、この地域のマルヤ教を取り仕切っている。過去にマルヤ教を救ってくれた液野は、一部のマルヤ教信者らの崇拝対象となっている。(郷湖は一族として恩義を感じている為、基本的に液野には逆らわない。)

・というか液野ってなんなんですか!!??
(NPC情報より)
 奇妙な性的嗜好(対象:呪文など儀式的行為)の人です、液野がいつどのように発狂したのかは設定していません。
KP : ・液野のいたあの家は何の家ですか?どんな場所にありましたか?

液野が液野だった頃の住居です。場所は具体的に設定していませんが、泉町の何処かあるいは隣町位の距離です。今はほぼ倉庫みたいな感じで使われています。
似姿を利用して過ごしているのであんまり居ません…
KP : ・旧き印はじっさい、どこかで使うシーンはありましたか?

旧き印など、あの呪文群を使用するシーンはありません。富岡に会っていたら、ああ、これが富岡が持っていた本か、となったかもしれません。
シナリオ的に意味を持っているのは富岡が使った《サドゴワとの接触》(ツァトゥグァとの接触)ですね…!
KP : ・家に繋がる門が開く条件は、PCが関係するものでしたか?

はい!
あの門は、液野がマルヤと熱心に交流していた頃に作成したものです。恐らく各集会所に存在していますが、拓けるのは『ヴードゥー教と所縁のある者』だけ。つまり、PCのように改造された人間が鍵です。
液野自身も自分を改造して長生きしています…(あとは命の糧で…)
KP : ・というか阿寺さん何者ですか!?!?!?!?
(NPC情報より)
強迫観念にとりつかれた行動(『液野』を捕まえる為なら何でもする)の人です、こんな感じの経歴の人。
(シナリオ概容からぺたり)
 当時新人刑事であった阿寺 まことは、眞城 あおいが反社会組織(マルヤ教を習合したヴードゥー教)の信者に襲われた事件を担当していた。暴行などの容疑で何人か検挙することが出来たが、肝心の反社会組織に繋がる情報(証拠)を得ることが出来なかった。
 {探索者の家族}は最後まで罪を認めなかった。
 阿寺は真実を明らかにする為、容疑者のひとり―――――{探索者の家族}に自白本を書いて欲しいと強く嘆願した。今ここで打ち明けることが無理でも、自白本の中で反社会組織(延いては液野)について書いてほしい、と。しかし、それが叶うことは無かった。
 この事件で、阿寺は相棒を亡くしている。

この手の事件に自ずから関わってきた結果、捜査久課に異動になりました。ずっと液野のことを追い掛けています。元々根の明るい人間だったと思いますが、今は正気度が低い&心が少ないので、それを取り繕うように、芝居染みた言動が多くなっています。
KP : ・香川さんなにやらかしたの?(好奇心)

何を…やらかしたんでしょうね…―――――
KP :  
KP : (END_Fの描写を探索箇所にぺたりしました)
KP : 阿寺が門の呪文を習得しているのは、富岡から教わったからです。
ツァトゥグァは信者に門についての知恵を与えてくれるそうで…
富岡は永久的発狂:健忘症(大切な人)を患っていて、何故ツァトゥグァを召喚したのか忘れていますが、ツァトゥグァのことが大好き、小動物のような狂信者です。
KP : 眞城 あおいは愛憎に塗れたフェティッシュ(対象:{探索者の家族})持ち…
矢島以外の生存NPCはみんなどこか壊れています
郷湖は人間じゃないし…

文字数が凶暴なシナリオで御免なさい!以上、回答でした。
KP : 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま)

無駄クリファン(1d5のフリーポイント)
[main]
CCB<=71 【正気度ロール】 (1D100<=71) > 5 > 決定的成功/スペシャル
[main]
CCB<=68 【正気度ロール】 (1D100<=68) > 98 > 致命的失敗
[main]
CCB<=1 物理学……科学の時間を思い出す…
(1D100<=1) > 4 > 失敗
KP : 香川 徒矛 (かがわ とむ)

初期値成功(1d10の成長)
[main]
ccb<=5 医学 (1D100<=5) > 1 > 決定的成功/スペシャル

成長判定(失敗で1d10の成長)
[main]
ccb<=5 医学 (1D100<=5) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[main]
s1d100 香川の心理学 (1D100) > 5

無駄クリファン(1d5のフリーポイント)
[main]
CCB<=60 【アイデア】 (1D100<=60) > 2 > 決定的成功/スペシャル
[main]
CCB<=60 【アイデア】 (1D100<=60) > 5 > 決定的成功/スペシャル
[香川]
CCB<=95/2 【知識】 (1D100<=47) > 5 > 決定的成功/スペシャル
[main]
CCB<=65/2 【幸運】 (1D100<=32) > 1 > 決定的成功/スペシャル
[main]
1d100<=52 【正気度ロール】 (1D100<=52) > 1 > 成功
[main]
1d100<=65 【正気度ロール】 (1D100<=65) > 96 > 失敗
[main]
1d100<=59 【正気度ロール】
(1D100<=59) > 99 > 失敗
KP : (香川の出目が大分おかしかったことが分かる)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ccb<=5 医学
(1D100<=5) > 22 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ccb<=5 医学
(1D100<=5) > 93 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=25 【心理学】
(1D100<=25) > 53 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 2d10 医学
(2D10) > 10[4,6] > 10
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d10 心理学
(1D10) > 1
KP : 香川の無駄クリファン分よろしければどうぞ!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : RESB(13-21)
(1d100<=10) > 17 > 失敗
KP : 逆かも…?(成功かも…?)後で確認…
KP : クリチケ:
セッション後、使用した技能(成功失敗問わず)に成長判定ができる。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : お前の出目はだいぶどうかしていたんだな……俺の方はなんというか、堅実な出目というか
PL海月 : フリーポイントは無駄クリファンの数だけ好きな箇所に振れる、という感じですか?
また、ポイントを振る技能は初期値のものでも問題ないですか?
KP : 無駄クリファンの数だけ<1d5>をお振り頂き、フリーポイントにしてます。初期値の技能でもokとしてますが、出来ればシナリオに関係がある技能に振って頂けたら嬉しいです。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d3
(1D3) > 2
PL海月 : 了解です!!では合計…10回!?10回やりましょう!!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 5回分を図書館、3回分を応急手当、2回分を追跡に充てる
図書館は調べ物への苦手意識を克服しようというこころもち
応急手当は今回負った自分や香川の怪我を鑑みて、多少の処置の心得があればと思ったもの
追跡は……俺なりに真相を追おうとした気概の名残だろうか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 5d5 図書館成長
(5D5) > 16[3,3,3,2,5] > 16
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 図書館 25→41
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 3d5 応急手当成長
(3D5) > 10[2,5,3] > 10
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 応急手当 30→40
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 2d5 追跡成長
(2D5) > 5[4,1] > 5
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 追跡 10→15
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし 成長終了だ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 本当に香川は何をやらかしたんだ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : そういえば生還報酬の方を忘れていた……
こっちのフリーポイントはSAN回復か?それとも、成長の方か?
KP : ご自由にお使い頂けます!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 分かった では、好きにさせていただこう
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 2d8+1d3 まずは数値…
(2D8+1D3) > 10[6,4]+1[1] > 11
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : choice 回復に使う 成長に使う
(choice 回復に使う 成長に使う) > 回復に使う
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 本は…読まなかったと思う
矢島は制圧した
郷湖の説得は…たぶん、できなかったと思う
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 1d5+1d2 回復
(1D5+1D2) > 3[3]+1[1] > 4
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : 合計15の回復か
system : [ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 61 → 76
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) : よし、今度こそOK