1日目


𝗞𝗣 : CoCシナリオ
「無題の箱庭/あるいは、」
______________

●推奨人数:1人-/KPレス推奨 
●推奨SAN:50 - 60
●シナリオ形式:シティ
●プレイ時間:1時間程度
●ロスト:あり

●概要:巷で噂になっている生物XXXXを追いかける、SNSを巡るシティ。
●参加条件:現代探索者であり、『なんとなく』『気になったから』で探索を行える人物であることが望ましい。できれば住んでいる場所は日本であるといいだろう。
また、必ず"SNSをやっていること"。

●推奨技能:DEX
●準推奨技能︰目星、図書館
※技能が失敗してもクリアに必要な情報は概ね開示される。

●諸注意
◎シナリオ中表記について
・このシナリオ中、探索者のやっているSNSは『Twitter』とする。
・探索者は『K市』という町を訪れることとなる。

◎シナリオに含まれる要素について
能力値の増減/後遺症の可能性/軽度のメタフィクション(PL対PCの構図にはならない)

━━━━━━━━━━━━━━━
※▽=その場で振ることの出来る技能
※▼=その場で行わなければならない行動
クトゥルフ神話TRPG : :
┏            ┓


「無題の箱庭/あるいは、」


┗            ┛
𝗞𝗣 : 【 𝗜𝗻𝘁𝗿𝗼𝗱𝘂𝗰𝘁𝗶𝗼𝗻 】
𝗞𝗣 : ブルーのアスファルト。
砂子を蒔いたようなハートの葉。
それが、ずっと続いている。
円環する太陽と、星の呼吸。
𝗞𝗣 :
あなたたちは呟き続けるだろう。
救済を、と。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : よし 準備ができた
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=15*5 【DEX × 5】
(1D100<=75) > 84 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=25+18 【目星】
(1D100<=43) > 55 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 26 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=31 【ルーン文字】
(1D100<=31) > 61 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 完璧
𝗞𝗣 : 完璧...?
𝗞𝗣 : ...完璧!完璧!
𝗞𝗣 : よろしくお願いします!
PLkurage : よろしくおねがいします!
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 探索者はその文面を見た。

探索者はなんとなく、SNS『Twitter』を見ていたところで、そのツイートはタイムラインをゆっくりと徘徊していた。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 徘徊。
……それは、私がTwitterを徘徊しているのではなく?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 前に参加したシナリオでは、戦闘中に発狂して周囲を徘徊する羽目になってたな 私は
𝗞𝗣 : wwwwwww
𝗞𝗣 : 大変な状況に、大変なことに...
00【ゆるぼ/FF内】 : 神話生物[XXXX]の情報を集めています。
ご協力縺上□さい。オリジ繝翫ΝSアカウント『K市』に、フォロワー様から集めた神話生物[XXXX]についての情報ツイートを採用します。
当アカウントへのリプライは収集され、特定ワードでリプライがあった場合関連情報を返信します。
𝗞𝗣 : ▼SAN値[-5d5]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : うわっ、罠
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 5d5
(5D5) > 12[1,4,5,1,1] > 12
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 68 → 56
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ま、ざっとこんなもんかな……(ふんぞり)
𝗞𝗣 : ふんぞりかえってる
𝗞𝗣 : ▽<アイデア>/
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 34 > 成功
𝗞𝗣 : 【知識欲求】を得る。 
01【知識欲求】(PL情報) : シナリオセッション終了まで続く発狂状態。
<目星><図書館>に[+20]の補正をかけて振ることが出来る。
上限を突破する場合は99で振ること。
𝗞𝗣 : 早速発狂するよ〜〜〜
PLkurage : ゆるぼ/FF内 百万回見た語句なんだよ~~~
02【SAN値】(PL情報) : このシナリオ中、クトゥルフ神話技能は随時更新される。それによってSAN値も変動するだろう。
SAN値がこの処理、あるいは探索によって0になると、通常通りSAN0の扱いになるが、探索は続けられる。
それ以降のSANチェックは不要となるが、永久的狂気としてRoCで狂気を決めること。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほど、なるほど。
私は常時これじゃないか?と思うのだが、さらに強化されているのかもしれない。
𝗞𝗣 : 常時これ かわいい
𝗞𝗣 : まて、RoCってなんだ...? 
𝗞𝗣 : 『神話生物 XXXX の情報を集めています。』の文字。
それを見た瞬間、探索者は言いようのない高揚感と、知識欲に苛まれる。
それに身を任せるかどうかは探索者次第ではあるが、どちらにせよその指は動く。

ツイートの発信者は『K市』。ID は、『@k___city』。
03【Twitterアカウント/K市】(PL情報) : ・PLはこのPDFと同時に K市神話生物目撃情報 を開くこと。

●シナリオ中に以下のような表記があった場合
> ワード[123]PDF K市神話生物目撃情報:[123]のページに進める。

探索者はTwitterで関連ワードをリプライし、情報を集めることになる。

この調査をする度にMP-[1d2-1](最小0)。
MPが無くなった時点で探索者はその日の探索を終えるということになる。経過日数は数えておくこと。

以降PLは、このTwitterアカウントを介して探索情報を得ることとなる。
また、このシナリオは全体的に情報が多くなっている。------------------で囲まれた情報はメモしておくか、テキストチャット形式でシナリオを進めるとよいだろう。

> 探索箇所[ABC]当PDF:次ページ(5p)の探索箇所から[ABC]のページに進める。
MPの減少はなし。
𝗞𝗣 : ペーデーエフを送りました 都度テキストチャットに送るかどうかはお任せします!
PLkurage : わ~~~!!!ペーデエエフだ!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……つまりこれは、私の知的好奇心を満たすのにちょうどよいのではないか?
そうだ、あの台風以来、どうにも退屈していた。日常がつまらなく感じてしまう。それは、私ひとりではどうにもできなかった。
𝗞𝗣 : ▼:K市神話生物目撃情報に[XXXX]についてリプライする。
▼:探索に向かう
探索箇所 :
探索箇所 : ・知識の庭 ▼6pへ
・テレビカメラ ▼10pへ
・13:00の怪 ▼13pへ
・巨大な足跡 ▼16pへ
・七不思議 ▼30pへ
・10年前の噂 ▼40pへ
・灯台もと暗し ▼42pへ
・書経の堯典 ▼43pへ
・コーヒーの香り ▼47pへ
・黒い看板のカラオケボックス ▼59pへ
・心地よい走行音 ▼64pへ
・高架下のラヴ・ソング ▼69pへ
・暗い鐘の音 ▼78pへ
PLkurage : んん?どういうことだ?
PLkurage : ワード[123]は例かな……?ABCは……んん?
𝗞𝗣 : ▼【XXXX】とリプライする場合、K 市神話生物目撃情報の 2p へ
𝗞𝗣 : それとも宣言をしてもらって私が情報を送るか...!
𝗞𝗣 : たくさんワードがあると思うんですが、シナリオ中に得たワードのみ見られるという感じですね!
PLkurage : ほうほうほう
𝗞𝗣 : 宣言してもらう形式にしましょうか!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : リプライをしてみよう。
『”XXXX”とは何?』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : さっそくXXXXを
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ああこれでMP消費するのか!消費しきったらいちにちがおわる
K市神話生物目撃情報 @k___city : [XXXX]自体について調べるの、怖くてやっていなかったんだ。
やっぱり[図書館]とかで調べるべきなのか? 怖いな...
これが最後のリプライになりませんように。

> 探索箇所[知識の庭]
> ワード[図書館]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 前のシナリオでMPを減らしたままだった
𝗞𝗣 : そういう感じです!!
𝗞𝗣 : 一人でやってるとめっちゃ没頭できてしまうこのシナリオ
PLkurage : すごい没頭しそう……
𝗞𝗣 : MP-1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 11 → 10
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : もう一度リプライ
『それは、”図書館”にあるような情報?』
𝗞𝗣 : MP-1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 10 → 9
K市神話生物目撃情報 @k___city : 昨日の夜、[図書館]で[XXXX]を見たんだわ ま、もちろん怖くて逃げて
帰ってきたんですけどw 誰かアレ何とかしてくれないかなー?
[ニュース]でも取り上げられてるのに警察はなんにもしてくれないんだからさあ

>ワード[ニュース]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 当アカウントへのリプライは収集され、特定ワードでリプライがあった場合関連情報を返信します。
つまり、これらの返信はこのアカウントへのリプライを収集したもの……なのだろう。で、特定ワードに一定の返信をするように仕込んである。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : もう一度リプライをしようか。
『ニュースとは、どのようなもの?』
𝗞𝗣 : MP-1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 9 → 8
K市神話生物目撃情報 @k___city : 皆が XXXX を探してるってさ、[ニュース]でいうから俺も探してみたんだ。
確か深夜の山奥だったかな? クマより大きい影があって......
たぶんあれがが XXXX だよ。写真撮ろうとしたんだけど、スマホを出したら姿が消えてて。
撮れてたらメチャメチャバズってただろうなアレ...

>探索箇所[巨大な足跡]
𝗞𝗣 : ワードと探索箇所はKPコマ(右下)にメモしていきます!
PLkurage : あ!たすかる
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……そろそろかな、現地へ行ってみるか。きちんと公共交通機関を使って。
𝗞𝗣 : えらい
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 門の創造をな、持っているんだ 簡易展開できる
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 日常的に使うと疲れるので今回は使わない(MP温存)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : どこかな……
[知識の庭]というのを探索できるのか?いけそうならそこに。まだダメそうなら[巨大な足跡]の方へ行ってみる。
𝗞𝗣 : 門は便利な代償も小さくない。公共交通機関に甘んじることだろう。
知識の庭-K市文庫 : 図書館。調べ物をする所としてふさわしい場所。

それなら、と思い、探索者はTwitterでも話題のK市文庫へ向かう。
K市文庫は、国宝や重文を含む約10万冊の資料を収めている巨大なライブラリだ。
調査・研究のためであれば一般人も利用可。
ミュージアムは有料で見学でき、フラッシュをたかなければ撮影もできる。
特に約1万冊の書籍を収めた2階の星空書庫は幻想的な美しさである。

有名な[ピアノ]奏者も訪れるレストラン/カフェもあり、アカデミックな休日を過ごせるライブラリ・ミュージアムだ。

>ワード[ピアノ]
𝗞𝗣 : 探索者はまず、以下のような資料を発見する。
04【XXXX】 : XXXX:一般/いえない
成人向け映画またラップ・ミュージックで使用され知名度を高めたアメリカの低俗隠語。
怒りを表す語として非常に良く知られるが、放送禁止用語である。

喜びがあまりに大きい時に泣くように、逆の意味でも使われる。
超格好の良い車、女性、洋服、景色、等に対して使う。他にも多々。

英語表記:FXXK/SXXT/BXXXh
日本語訳 :「馬鹿やろう!」「糞っ!」「畜生!」の10乗。

参考:アメリカでは俗に”B大統領の大好きな言葉”として認識される。
態動が伴う場合には手の中指を立てて相手に見せつけるとする。
B大統領はそうやって[中継]でニンマリ笑うというお手本を国民に示した。
𝗞𝗣 : >ワード[中継] 
𝗞𝗣 : ▽<図書館>/
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 伏字じゃないか
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : こういう場所は故郷を思い出す。まあ、今は別の島国にいるわけだが……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : それはそれとして、似つかわしくない資料が出てきたな。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : まずは技能を振ってみようか
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=75+20 【図書館】+知識欲求
(1D100<=95) > 39 > 成功
𝗞𝗣 : すばらしい。以下のような資料をさらに見つけることが出来る。
05【Xの歴史】 : もともとXは十字架を意味し、それがいつしか十字架にキスという意味に転じて、封筒や手紙の最後にXという文字でサインされるようになりました。
また、当時は識字率も低く、読み書きのできない人はたくさんいました。そこで、読み書きのできない人たちは重要な書類などには、書くのが簡単な「X」を記し、約束しますよ、約束は破りませんよといった形で使われていました。
05【xxx】 : 英語でxは「キス」を意味し、xxxで「キス3つ」。これも別れのあいさつです。
なぜxがキスかというと、x(エクス)の「クス」がkissの音に似ているからとか、xがキスをするときの口をすぼめた形に近いから、などと言われます。

そもそもは時間をかけずにメッセージを打つことができることから始まったものですが、こういった略語を使うと、相手との距離が一気に縮まったような気がしてくるはず。

xxx = kisses(キス。別れのあいさつ)
xoxo = kiss and hug(キスとハグ。別れのあいさつ)
𝗞𝗣 : >ワード[xxx] 
𝗞𝗣 : ▽<幸運/2> /
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=55/2 【幸運】/2
(1D100<=27) > 38 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 幸運は低いんだ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : メモ
>ワード[ピアノ]
>ワード[中継]
>ワード[xxx]
𝗞𝗣 : あるいは、あるワードを入手していれば成功扱いとなります。(未所持)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そのワードは私の辞書にまだ登録されていない。仕方がない。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ここでまだ得られる情報はありそうか?
もう出なさそうなら[巨大な足跡]の方へ移動しよう。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ひとまず調べられるところを調べてからワードリプライをしたい、という算段かな
𝗞𝗣 : 向かっている山村はかつて[山縋集落(やますがりしゅうらく)]と呼ばれた場所だという。車道を通すに
は傾斜がきつすぎたため人が離れ、廃村になったと言われている。
たしかに、この道を日常で使用するのはなかなか厳しい。

[山縋トンネル]から徒歩 10 分ほどの山中に位置し、その名の通り「山に縋る」ような日当たりの悪い急斜面に家々が建つのだと。

>ワード[山縋トンネル]
𝗞𝗣 : 進みますか?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……このまま進むと危ない気がする。一度引き返そう。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : さて、そしたら集めたワードで情報収集だ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 『K市文庫に置いてあるピアノに心当たりは?』
K市神話生物目撃情報 @k___city : この店でよく[ピアノ]を演奏してる[ピアニスト]の腕から
タコみたいなんが生えてたって話。確かにピアニストって[自分]らみたいな
一般人とは一閃画した動きするわけだけどさ、あれ比喩だと思う?

>ワード[ピアニスト][自分]
𝗞𝗣 : MP-1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 8 → 7
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ちょっと深掘りしてみようか
『ピアニストとは?』
K市神話生物目撃情報 @k___city : [ピアニスト]のいる店の場所?
黒い看板のカラオケボックス近くの高架下のバーだよ。
ところで昨日のジャンピ読んだ?

>探索箇所[黒い看板のカラオケボックス][高架下のラヴ・ソング]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ふんふん……では、もうひとつのワードを試そうか
『自分らみたいな一般人、とは?』
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 7 → 6
K市神話生物目撃情報 @k___city : 最近結構聞くようになったけど、[XXXX]って結局なんなんやろね?
[自分]はあれは政府のヤバい奴やと思ってんけどさ~
いうてこじつけやけどな でも政府の愛人がメッチャクチャ美 J mん 0

>探索箇所[灯台もと暗し]
𝗞𝗣 : 何かに巻き込まれたかのような ふふ..
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「あ、……ああ、気の毒に」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そろそろ別のワードについて調べてみるか
『B大統領の中継について』
K市神話生物目撃情報 @k___city : XXXX なら[中継]で見た。選ばれた者なら見れるものか、ああいうのは?
......それならオレだって勿論見えるはずだよな
なんだってオレは選ばれてる、サイコーの存在だから!

>探索箇所[テレビカメラ]
𝗞𝗣 : MP-1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 6 → 5
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほど。誇大妄想家もこのインターネット・ガンジス・リバーにはよく見られる光景だな。
『xxxとは?』
𝗞𝗣 : ふふ インターネット・ガンジス・リバーの陰謀論者...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : メモ
ワード[山縋トンネル]
探索箇所[黒い看板のカラオケボックス][高架下のラヴ・ソング]
探索箇所[灯台もと暗し]
探索箇所[テレビカメラ]
K市神話生物目撃情報 @k___city : xxx は大文字で XXX と書くと big kisses(大きいキス)という意味になるんだぜ!
より強い気持ちを込めることができんだ。「xxxxx」ってのとキスが並んでいると
「私に気があるのかも!?」と思うかもだが、英語圏の人はそこまで深く考えてない
あくまであいさつとして考えとけよ
𝗞𝗣 : へぇ〜〜情報すぎる こういうのもある
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : へぇ~~~~と思いながら見てる
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そういう文化に疎くなりずいぶん経つからな……新鮮な気分だ。
『山縋トンネルには何がある?』
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 5 → 4
PLkurage : この教授は元ネタがあるのだが、元ネタは若い頃はモテモテのイケイケだったので……準ずるならこの教授も若い頃は……と、なっていた
現在何歳なのかは、わからない
𝗞𝗣 : はっ  ダン飯...?
PLkurage : 御 存 じ で
PLkurage : いぐざくとり~~~
𝗞𝗣 : えへ 漫画は一応全巻読ませていただいて...
𝗞𝗣 : ミスルン隊長 好...
PLkurage : そう あたしもとても好き あの人は……
嬉しい 嬉しい
K市神話生物目撃情報 @k___city : 当方[山縋トンネル]を調べておりまして。
[テレビ局]近くのカフェで会えそうなら連絡先教えていただけたら嬉しいです。
今はなんだっていいから情報が必要なんです、お願いできますでしょうか?

>探索箇所[コーヒーの香り]
>ワード[テレビ局]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 事情を知らなければ、出会いを求めているようにも見える。この文章は。
『どこのテレビ局?』
𝗞𝗣 : 本当に出会い厨にしか見えなくなってきた
K市神話生物目撃情報 @k___city : [テレビ局]で[XXXX]がでたってほんとう?
13:00 ぴったりに展望台の望遠鏡を覗いたらって
え?ちょ
ま ふうけ

>探索箇所[13:00 の怪]
𝗞𝗣 : MP-1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 4 → 3
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : うーん、……もしかして、危ないことに首を突っ込んでいる?
守谷か清水ぐらいは連れてくればよかったが、タイミングがなかったな。一人で頑張るしかない。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : どちらも前参加シナリオのPCだな どうあれ今回の私はひとりで調べ物をするしかないわけだが
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 探索箇所[黒い看板のカラオケボックス][高架下のラヴ・ソング]
探索箇所[灯台もと暗し]
探索箇所[テレビカメラ]
探索箇所[コーヒーの香り]
探索箇所[13:00 の怪]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 行く場所が……行く場所が多いっ……
𝗞𝗣 : 多いねぇ...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 一通り情報は抜けただろうか。
[黒い看板のカラオケボックス]の方へ出向いてみるか。
黒い看板のカラオケボックス : 夜遊び好きな大人が集う、隠れ家バーカラオケ。
シックな雰囲気の店内には、ゆったり過ごせるソファー席があり、レンガの壁、アンティークの調度品など、ブルックリンのバーを彷彿させるオシャレな雰囲気だ。

▽<目星><聞き耳>:同情報 /
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=25+18+20 【目星】+知識欲求
(1D100<=63) > 62 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 片目なのにそこそこよく見える
𝗞𝗣 : 寄り集まって会話をしていた大学生のグループが、以下のように会話をしていた。
𝗞𝗣 :
「[XXXX]ですか?それなら私たち地下鉄で見ましたよ!じっと座って大人しそうで、なんだかかわいかったですね~!」

「そうそう、あんな大きな体でよく椅子に座れたもんです。でもアタシたち以外気づいていないようにも見えましたね、不思議だな~」

「地下鉄かあ、僕も見に行きましたけどいませんでしたよ。ちょっと疑わしくないですか? だって、あんなにおおきくてうつくしいあざとーすさまのこらたるいきものがにんげんのすむところにいるなんて。」

「え?」
 
𝗞𝗣 :  
大学生たちは通り過ぎ、足早に去っていく。

>探索箇所[心地よい走行音]
𝗞𝗣 : さらに、以下のような会話を盗み聞く。
𝗞𝗣 :  
「[オカ板]で噂になってたんだけど…この間出来た[山縋トンネル]から出てくる[XXXX]を深夜に見てしまったってやつ。うにょうにょした姿でゴミ袋持ってたって!まぁ目撃情報も2件くらいしかないから噂でしか無いんだろうけどさ、ちょっと行ってみたくなっちゃった」

「ね、そうだ、マスター、合言葉言うからあれ見せてよ。便利なやつ………」

声は以降、すぼめられてしまって聞き取れない。
 
𝗞𝗣 : >ワード[オカ板][山縋トンネル]
𝗞𝗣 : 見ていれば、シルバーグレーのマスターに、「合言葉を」と言われる。
𝗞𝗣 :
「この街の噂を、知っていてこられたのでしょう」
 
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : おおきくてうつくしいあざとーすさまのこらたるいきもの
言ってしまったな ついに
𝗞𝗣 : 何か聞こえちゃったね....
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 合言葉 出てたか……?
𝗞𝗣 : これじゃないか?というのを言ってみてもよい!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……XXXX、?」
𝗞𝗣 : マスターは微笑み、以下の内容が書かれた紙を差しだす。
32【マーリンの呪詛】(オリジナル呪文) : この呪文は大いなる神の名の秘められたる最後の音節のみの至ってシンプルなものだ。
肉体的な傷を負わせること無く敵を懲らしめたり拷問を加えることが喜びである者にとってはこの呪文は理想的なものとなる。

○基本的な効果
正確に発音しさえすれば、呪文の使用者が呪文の使用に1d6のSAN値を失い、4MPを消費する一方で、呪文の犠牲者から1d3のPOWを得る。

○POW吸収
もしPOW同士の対抗ロールに成功すれば、呪文の犠牲者から失われたPOWはまるでヴァンパイアのように呪文の使用者へと永久的に移し替えられてしまう。

○注意すべきこと
・この呪文の使用は罪悪感と同様に快楽をも呼び起こす。
呪文の使用者はこの呪文の中毒になりその結果定期的に使用する羽目になることを防ぐには<幸運>か<INT×5>ロールに成功しなけらばならない。
・この呪文のパワードレイン効果は便利だが、"己の肉体を魔術的に変貌させ"ていない限りはドレインによってPOWを21以上に上昇させることはできない。
・当然犠牲者のPOWが0になればそれは死を意味し、復活も不可能である。意思の無い極めて攻撃的なゾンビとしてなら可能かもしれないが。

○「無題の箱庭/あるいは、」において
このシナリオセッション中、呪文は探索者の好きなタイミングで、街にいる人々(モブ)に対して使うことが出来る。街にいる一般的な人々のPOWは一律[10]とする。

挑戦は何度でも可能だが、使用する度、探索者はこの呪文の中毒になりその結果定期的に使用する羽目になることを防ぐには、<幸運>か<INT×5>ロールに成功しなけらばならない。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : お、呪文👉
𝗞𝗣 : ▼SANチェック0/1d2
▼<クトゥルフ神話技能>[+1]
▼探索者はこの呪文を覚えられる。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ああ……月の都で……似たようなことを……
私じゃない誰か、だが
𝗞𝗣 : にこ 海くん...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=56 【正気度ロール】
(1D100<=56) > 53 > 成功
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] 神話技能 : 0 → 1
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 実質ノーリスクで覚えることができたな。呪文というものは、使いどころを見極めれば便利なものだ。最近とくに実感している。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : では、移動しよう。
[高架下のラヴ・ソング]の方へ。
𝗞𝗣 : では、移動の前に…
𝗞𝗣 : 「もしこれ以上に知りたいことがあるのなら、街外れの教会に行くとよろしい。」
𝗞𝗣 : 「ただし全てを調べ終わってからにするんですよ。かのXXXXと違って、彼女はそこまで優しくはありませんから」
𝗞𝗣 : そうマスターは言って、ウィンクをした。
その顔、頭が一瞬、漆黒の獰猛な獅子のように見えたのは、………気のせいだろう。

▼SANチェック0/1
>探索箇所[暗い鐘の音]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ニャルニャルしてきた気がする
𝗞𝗣 : にゃる..にゃる..
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=56 【正気度ロール】
(1D100<=56) > 22 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……ああ、覚えておく」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : さて、改めて移動しよう。
XXXXとは……なんなんだ?一体。
高架下のラヴ・ソング-バー : K市で最も大きな高架橋の下に存在するバー。
元々あった建物を活かしたらしい和風の外観に比べ、内装は洋風モダンで統一されている。
壁一面に設置された棚に並べられたCDが、いかにもジャズバーといった光景だ。
その奥で、ピアニストがある曲を弾いている。
隣ではジャズ・シンガーがその曲をなぞるように歌を歌っているようだ。

『Find me somebody to xxx(Kiss)………』

………誰でもいいから、キスするための"とある誰か"を見つけてくれ、ということらしい。
𝗞𝗣 : 見ていれば、ピアニストと目が合う。
パチン、と大きな音がするかと思うような瞬間の後、彼は洋風でありながら木を基調としたテーブル、その隙間を抜けてくる。

その動きの中にタコの触手めいた影が見えたのは、………気のせいだったのだろう。

▼SANチェック0/1d3
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 本当に触手があった……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=56 【正気度ロール】
(1D100<=56) > 9 > スペシャル
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そういう人間もいるのだろう。近づいてほしくはないが。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そのピアニストはこっちに来るのか?それとも、他のところに行くのだろうか。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : (タコが苦手)
𝗞𝗣 : ST!
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] ST🎫 : 0 → 1
𝗞𝗣 : その人はニコリと微笑んでこちらを見る。

ピアニストの後ろにある食器棚の扉は黒板になっており、シンプルな内装の中で、チョークの色だけが浮かび上がっている。

彼は褐色の肌をしていて、黒いベストがよく似合っていた。

探索者がいかに美人であろうとかなわないと思わせるような何かがあった。
「ピアニスト」 :  
「や、こんばんは。いい日だね」
 
「ピアニスト」 : 「キミもXXXXのことについて調べてるの? 自分は詳しいよ、教えてあげようか? それとも協力してほしい?」
𝗞𝗣 : 声が月の前を過ぎる薄雲のように歓びを湛えていた。/
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : うわっ、モロじゃないか
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「調べて……は、いる。あなたはどこまでそれのことを知っている?」
まずは小手調べだ どちらかというと『教えてほしい』の選択肢寄りかもしれない
「ピアニスト」 : 「たいしては知らないよ。じゃあ、知っていることを話してあげようかな」
「ピアニスト」 : 「昨晩寝れなくてずっと動画見ていたのだけれど、外から何かを引きずる音と、歌が聞こえたのさ。」
「ピアニスト」 : 「カーテンを閉めて朝まで待っていたのだけど、翌朝家の前で猫がぐちゃぐちゃになっていた。」
「ピアニスト」 : 「近所のボケたおじいちゃんがあれは[XXXX]だとさ。毎晩[病院]や[図書館]、[テレビ局]や[防空壕]周りを徘徊してるらしいね」
𝗞𝗣 : >ワード[病院][図書館][テレビ局][防空壕]
𝗞𝗣 : ワードがかぶるようになってきた..
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……猫が。わかった」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「もし、これ以外に協力を頼んだら、あなたは私に協力してくれるか?」
協力、の方はどういう感じになるかな という質問
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : あっ コマのところに細かにメモがある 助かる
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : コマのところに細かに ふふ
「ピアニスト」 : 「ええと…これは知ってる? 誰だったかに教えたはずなんだけど」
𝗞𝗣 : (32【マーリンの呪詛】(オリジナル呪文)は既に開示済み)
「ピアニスト」 : 「これを満足に使えるように、肉体を魔術的に変貌させてあげる。キミ達がやる些細な術じゃなくて…完璧に。」
「ピアニスト」 : 「でも、無償じゃないよ。欲しいなら自分のことを信じてほしい。愛してほしいな。そうしたら自分はずっと歌っていられるから」
「ピアニスト」 : 「簡単な事だよね? キミがもっている信ずる何かへの思いを、人間性を、少しだけ自分に分けて欲しいだけなんだ」
𝗞𝗣 : 彼は以下のようなことを要求する。
35【Merlin Lives】(後遺症) : マーリンという名を名乗った男性への信仰。
探索者がもし元々信仰を持っているのなら、その想いが少し彼に移り、持っていないのなら全ての信仰が男性へと傾く。
探索者は普通に生きることが出来るが、不意に男性の声を思い出し、ほほえみを浮かべることだろう。
そして、何か大切な探索者自身の特徴を無くしたことには気づかないだろう。

○効果
探索者はD特徴である、「45:不思議ちゃん」を所得する。
また、60ポイント分技能ポイントを得られる。
これは<クトゥルフ神話技能>以外のあらゆる技能に振り分けられるとする。

○45:不思議ちゃん
時折突拍子もない言動で周囲を騒がせることがある。
別の世界から来た精神交換者か、妄想が生み出した人がしばしば表面に出ているのかもしれない。

○扱いについて
もし特徴を2つ既に所持している場合は1つ特徴を消し、これと入れ替えてもよいし、「シナリオで得た特徴」として3つ目に置いてもよいし、PLが望まないのであればこの効果は無くしてフレーバーとしての後遺症のみ持ち帰ってもよい。
PLkurage : エロい(概念)要求をされたナ
𝗞𝗣 : えろいことを言われてますね
𝗞𝗣 : コマのところに細やかに!
PLkurage : 特徴表!!さいわい持っていないし、なんならこのひと他卓で「エルミスさんは真顔でボケるから置いといて」という扱いになってたのでキャラ付けがよりやりやすくなった
𝗞𝗣 : 真顔で...wwwww
𝗞𝗣 : マーリンという名を名乗ったということになっている 名乗ったことにしておいて...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : OK~~👌
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……。今は、特別な信仰はない。正教会に属してはいるが、とりたてて敬虔な信徒ではない、と……思う」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「私がそれをあなたに少し分ければ、あなたは私の体を”魔術的に変貌”させられるのか」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……であるのなら、私は、……その提案を呑んでもいい」
PLkurage : この流れ、なんとなく原作ミスルン隊長の過去をなぞっているようで、こう、こう、こう……なりますね(ろくろをこねるてつきになる)
𝗞𝗣 : あははははは 悪魔との 契約ッ....
𝗞𝗣 : 彼は酷く嬉しそうに顔を輝かせた。
素直で、純粋で、疑うことを知らないような見た目をしていた。
36【マーリンの保護】 : 探索者は 100d6 の装甲を今セッション中まとうことができる。
装甲はダメージを受けるごとに消費される。
マーリン : 「あとは門を開くだけだ。向こうできっとみんなが正しい時を作ろうとしているよ。」
マーリン : 「座標はどの辺りだったかな、そう、町外れの...」
𝗞𝗣 : >探索箇所[暗い鐘の音]
𝗞𝗣 : また、100d6をどうぞ(装甲)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 100d6 装甲
(100D6) > 344[4,2,3,2,2,4,6,5,3,6,5,1,2,4,2,4,5,2,4,5,3,4,3,4,6,6,2,4,3,3,2,1,5,5,3,2,1,4,2,5,3,3,6,4,1,3,6,1,1,4,3,4,2,4,2,4,2,3,5,4,1,4,4,3,2,2,6,3,3,1,4,5,4,3,5,4,5,4,3,4,5,6,3,5,2,2,6,1,4,1,6,6,3,1,2,2,6,5,3,1] > 344
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……なんだか少し、世界が遠くなった気がする」
𝗞𝗣 : 世界が遠く...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : あとは60ポイントの技能ポイント……
𝗞𝗣 : 自由に!
暗い鐘の...は後で行ってもいい!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 聞き耳+50
考古学+10
これでいこう
𝗞𝗣 : 耳がとてもよくなった...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「町外れ。これは、別に今行かなくてはならないというわけではないな?まだ集めた情報は断片に過ぎない。もう少しばかり、辺りを見てまわってからにしたい」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「”約束”したのだから、いずれは行くさ。だから、少し待っていて欲しい。 ……愛しい、マーリン」
こういうことを言うのは久しぶりな気がする……表情は変わらんのだがな
𝗞𝗣 : ああっ うわ〜〜〜っ ううっ 
𝗞𝗣 : 本人の意志で受け入れたとはいえこう、感情の植え付けをされているっ...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「τὸ τέλος ἐστὶν οὐ γνῶσις ἀλλὰ πρᾶξις.(ト・テロス・エスティン・ウー・グノーシス・アッラ・プラークシス)」
「……『最終的な目標は知ることではなく実践だ』。故郷の、古い言葉だ」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「とりあえず、実践をしに行こうと思う」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 愛しい、と言えば、私の方も多少こいつを愛しく思えるだろうかと思って実践してみた
𝗞𝗣 : かっこいい...
「マーリン」 : 「もちろん…実際自分は正しい時を取り戻しつつある世界のことはどうでもいいのだから、君も好きな刻に行くといい」
「マーリン」 : 「ギリシャの言葉かな?素敵だね。よい結果が得られることを願っているよ。──愛おしのエルミス」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……。 ……では、また」
これが変化なのか。マーリンに声をかけられて、どことなく安心を覚える自分がいる。
……対価なのだから、納得の上だ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そろそろ検索にも目を向けてみよう。インターネットの海へ……
『オカ板には何がある?』
K市神話生物目撃情報 @k___city : その[オカ板]、わたしも見ましたよ。
わたしもおそろしく思ったんだけど、周りの目が怖くて。
よかったらお話、
しませんか?

>探索箇所[10 年前の噂]
𝗞𝗣 : MP-1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 3 → 2
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほどね……調べられる時間も残り少ない。
『病院のことについて聞かせて』
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 2 → 1
K市神話生物目撃情報 @k___city : [病院]、今ほんとの病気の人とそうでない人でいっぱいらしいですもんね。。
行き過ぎて風邪を貰わないように気をつけて!
かく言うわたしも今から行くところなんだけど、もしかして同じ現場にいたりしたのかな?
また何かあったらカフェで会いましょ~♪

>探索箇所[コーヒーの香り]
𝗞𝗣 : 探索場所かぶりだ!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 探索箇所がかぶった!けっこういろいろ行けるところはあるんだな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 最後、防空壕、を聞いて終わりかな
system : [ 𝗞𝗣 ] 経過日数 : 0 → 1
𝗞𝗣 : MPがなくなったため、1日目の探索は終了となります。
2日目になりますので、MPを全回復、不定リセットをどうぞ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 一日目は終了か。どうせなら付近のビジネスホテルへ泊まろう。探索の続きがしやすい。
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 1 → 11
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : さっそくだが、朝イチでSNSを開く。
『防空壕はどこにある?』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : たぶんこれについては特定の単語に反応するようにできているから、別に毎度律儀に文章を作成してリプライを送る必要はないんだよな。単語を送るだけで返信があるはず。
とはいえ、私は毎回律儀に文章を作成してしまうわけだが。きっと、この先も。
𝗞𝗣 : えるみすさんのそういうところ、いいね...(機械相手にも律儀
𝗞𝗣 : もしかして配膳ねこロボットにもつい声かけをしてしまう...?
𝗞𝗣 : (わたしは声をかけてしまった)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : あのロボットは愛嬌がある 撫でたら鳴くところも含めて……(撫でた)
K市神話生物目撃情報 @k___city : [防空壕]?あっ、もしかして七不思議や[夢]の内容と繋がったりするのかな~?!
なるほどね.........ありがとう! 特定の時間帯、覚えました 今度行ってみるね✌

>探索箇所[七不思議]
>ワード[夢]
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1]
𝗞𝗣 : そうえいばMP消費の処理をずっと間違えてました!!!!
詫び石としてこのCTをどうぞ...
PLkurage : ン!? あっほんとだ!確定-1ではなかったね……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : もらえるものはもらっておこうかな
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] 🎫 : 0 → 1
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP
(1D2-1) > 1[1]-1 > 0
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ツイてる
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : では、ここから掘り下げていこう
『どのような夢と繋がった?』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 特定の時間帯、もある種のヒントになりそうではある
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1]
K市神話生物目撃情報 @k___city : #夢
ウィルスが蔓延して政府が地球滅亡させてリセットする夢。
地球滅亡を延期する、って発表があって大荒れする。
急に[下水道]へシーンチェンジ
自分と他数人以外は洗脳されてる?
洗脳されてない皆は集まって[暗いところ]へ遺書を取りに行った

>ワード[下水道][暗いところ]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : いくつかまたワードが出てきたな……ワードを複数入れたリプライの場合、どれに反応するかが知りたいが、今はそれをやってる時間はなさそうだ
『下水道の中はどうだった?』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : あっと MP…
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : x2 1d2-1 #1
(1D2-1) > 2[2]-1 > 1 #2 (1D2-1) > 1[1]-1 > 0
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 11 → 10
K市神話生物目撃情報 @k___city : [下水道]に...[学校]の[七不思議]?
随分色々と調べているんだな。でも助かるよ。
あんたみたいな人がいてこそ調査が捗るってものだ。
それにしても、ありふれた場所に現れる怪異というのは 恐ろしいものだな

>探索箇所[七不思議]
>ワード[学校]
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP
(1D2-1) > 2[2]-1 > 1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 10 → 9
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 返信の内容、口調は多岐にわたっている。それだけ多くの人間がこれらに関わってきたのか……いずれ、私もそのうちのひとりになるのだろうか。
『暗いところでは何があった?』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : キリのいいところでワードを切り上げないとずっとホテルのベッドでSNSを見ているだけになってしまう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ごろごろ……うだうだ……
𝗞𝗣 : かわいい SNSにMPを吸い上げられている...
K市神話生物目撃情報 @k___city : 暗いところってとアレよ。小さい頃に噂になった町外れの山にある[防空壕]!
ガキ遠ざける大人の方便かと思ってたけど色々あったしね
本当に[XXXX]みたいな何かが潜んでるのかもだ。
確か特定の時間帯に近づくと仲間にされるとかそんな感じだったけね

>ワード[防空壕]
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1]
𝗞𝗣 : ワード、防空壕は入手済み&開示済!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : このワードは前に見たな。まだ残ってはいるが……キリがいい、といえば、いい
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP
(1D2-1) > 2[2]-1 > 1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 9 → 8
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 動くか、そろそろ
まずは[灯台もと暗し]の方へ。とはいっても、これが出てきた投稿内容が特殊だったので場所の予想がまるでつかないが……
灯台もと暗し : …[自分]自身?
どうしてそんなことを。
自分はいつも通り。
いつも通りだ。
酷く疲れていて、目の前が暗く、なんだか嫌な気分なこと以外は。

こんなに世界は薄暗く陰鬱だっただろうか。
何か、嫌なものが訪れているのを体が感じとっているのではないか?
そんな風に思う。
酷く喉が渇いている。

▼SANチェック0/1d3
𝗞𝗣 : 体をあさる。
すると、見覚えのない【レシート】が見つかる。レシートの文字は、ぐちゃぐちゃになって読めないが、裏にごく小さい字で書かれた文章があった。
𝗞𝗣 : ▼SANチェック0/1
24【レシート】 : 友よ。
ダゴンへの祈りをささげなさい。
我々はきたる時のために、祈らなくてはならない。
𝗞𝗣 : [自分]も入手済み...!
灯台の情報は以上です!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 喉が渇く。……ああ、そういえば、飲食を忘れてどの程度経ったのかも思い出せない。
私が最後になにかを口にしたのはいつだった?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=56 【正気度ロール】自分自身
(1D100<=56) > 41 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 対した弊害はない。
ダゴンという名は聞いたことはないが……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=56 【正気度ロール】レシート
(1D100<=56) > 60 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : どこか、悪寒のする名だ。
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 56 → 55
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……[テレビカメラ]を確認しに行こう。道中、水とパンを買う。
摂取しなくても別に構いはしないのだが、今このひとりきりの状況で身動きが取れなくなると、多少、困る。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : まさか自分自身が灯台だったとは
𝗞𝗣 : ご飯を食べよう!ご飯を...!
𝗞𝗣 : 探索箇所の名前=実際の地名をあらわさないことが多いので、このシナリオ...調べてみるまで実際に何を調べるのかわからない
𝗞𝗣 : 道中食料を買い、申し訳程度の栄養補給を行い移動する。あなたの教え子が見れば眉を顰めるかも?しれない。
テレビカメラ-テレビ局 : [XXXX]に関する中継を行っていたという、K市に存在する[テレビ局]。

絶景を見下ろせる球体展望台『たふてぃ』、体感型展示エリア『ロゼッタ・ストリート』、レストラン『Honey Wines』などが話題。
ユニークなグッズもあり、人気の場所だ。

>ワード[テレビ局](確認済)

◎聞き込みを行う
▽<対人技能>
PLkurage : ふふっ、眉をひそめる教え子 また生活をおろそかにして……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほど、対人技能
任せろ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=15+13 【信用】
(1D100<=28) > 43 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) :
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 言語系技能は対人に入るか?日本語技能を試したい
𝗞𝗣 : いい...でしょう!日本語は交渉技能 どうぞ
PLkurage : 探索箇所の名前が抽象的だから、調べるまでどういう場所なのかわからないのけっこう楽しいですね
謎解きみたいな感覚……(?)
𝗞𝗣 : カブルー君概念が...ふふ...
PLkurage : カブルーくんやカナリア隊のような面々に世話をされている……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=39 【日本語】すらもペラペラと話せてしまうのだ、このように、流暢に
(1D100<=39) > 18 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : あっ 成功した
𝗞𝗣 : え、えらい!!!
𝗞𝗣 : あなたは言語能力を十分に活かし、以下のような話が聞く。
08【噂話-テレビ局】 : ○アイドルのマネージャーの話
『最近この[テレビ局]で有名になってるアレ、なんなんだろうね。でも見る限りすごく面白そうだよね!詳しく調べたことないけどちょっと興味ある。
[XXXX]っていうのが元ネタらしくってさー。今度調べてみよっかな。

○芸人の話
やっぱり新聞社で調べるのが1番なのかな。みんな言ってるしで調べるのも危険かな?とは思うけど……… 口に出したらさらわれちゃうかもな~………なんてね!
あ、サインいる?

○記者の話
[XXXX]、[暗いところ]にも現れるって話ですよ。盲点だったな。人のいる所にしか出ないものだと思っていた………きみ、バズを狙う姿勢は好きだけど、気をつけてね。
𝗞𝗣 : >ワード[暗いところ]
 既出/調査済
𝗞𝗣 : テレビ局でXXXXに関連して得られる情報は以上。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 新しく得られた情報はあまり無かった上に、ちょいちょい「(';')」の顔になるような発言が見受けられたな。
コーヒーが飲みたくなった……[コーヒーの香り]へ行ってみるか。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 元ネタよりも感情的で欲求がハッキリしている
𝗞𝗣 : あっはっは
コーヒーの香り-カフェ「mea」 : 個人経営で、落ち着いた雰囲気の、[病院]近くのカフェ。
プレートの野菜、チーズ、生ハム、トーストが絶品であることで有名。
深夜は閉まっているらしい。
𝗞𝗣 : 入ると珈琲工場のような店内が広がる。
大きなガラスと高い天井、土壁で、はりっぽい天井からは木材、古材の柱が張り巡らされている。

何人かの客がおり、店内の大きな焙煎機を使用した珈琲を味わっているようだ。
𝗞𝗣 : ▽<目星><聞き耳>:同情報 /
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=25+18+20 【目星】+知識欲求
(1D100<=63) > 57 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 目が見える……👀
𝗞𝗣 : すばらしい
𝗞𝗣 : 以下のようなうんちくを恋人の女性に垂れ流している男に目が止まるだろう。
29【社会的な喫茶店の役割】 : 喫茶店とは、身分や階層を超えてあらゆる種類の人々が集まる特異な場所であった。
[コミュニケーション]の場として見れば、サロンや会食クラブに比べて、街路と断絶していないという点でより開放性をもっていた。
政治的・芸術的意見や経済的情報の交換の場だったが、それ以上に噂やゴシップなどインフォーマルな[ニュース]の発生の場でもあったということだ。

初期の新聞は喫茶店で[ピアノ]の音色を聴きながら、だれかが読みあげるのを"聞く"ものであった。
イギリスでは、新聞をはじめ初期のジャーナリズム、文芸評論、証券・商品取引などはほとんど喫茶店を舞台として成立したのである。
𝗞𝗣 : >ワード
[コミュニケーション]
[ニュース]既出・調査済
[ピアノ]既出・調査済
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : 食事をしている母子が目に入る。
風もないのに一瞬、母子のいるボックス席のブラインドが大きく膨らんだ。
息子らしい少年は無言で何かを目で追い、しばらく横を向いてブラインドの奥を見つめていたが、
𝗞𝗣 : 「おばけがいるよ、おかあさん」
𝗞𝗣 : おもむろに母親に向きなおる。
母親は怪訝そうに眉を上げてから『そんなものはいないわ』と頭を撫でた。
𝗞𝗣 : ▽<聞き耳> /
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : おばけ……?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=25+50 【聞き耳】
(1D100<=75) > 95 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……分からないな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : おばけなんかいないさ 怖くなんかないさ
寝ぼけたお前が間違えたんだ
◎失敗 : このカフェのブラインドは客も自由に開けられるようだ。
𝗞𝗣 : きみは 窓の外を見てもいい 見なくてもいい
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 見ない方が気持ちが悪い ブラインドをあけて確かめる
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : バッ!(開ける音)
𝗞𝗣 : 開けた〜〜〜!!!!! まぁフリだよね完全に
𝗞𝗣 :  
外からの声 : 「闇の子らよ! 我らに敵対する光の子らを殲滅せよ!」
外からの声 : 『真実の霊によって歩む義の子らよ! 欺瞞の霊に迷わされた欺瞞の子らを殺せ!』
外からの声 : 「XXXXよ! アザトォスに連なる大いなる存在よ! 我らに力を! この石により我らに神たる力を与えたまえ!」
外からの声 : 『石を割るのだ! されば光の子らに勝利と救いをもたらし、闇の子らは、彼らの背後に控えるXXXXとその使いたちとともに、永遠に滅ぼされるだろう!』
外からの声 : 「悔い改めよ。XXXXの国は近づいた!!」
𝗞𝗣 : 窓を開け、天を見上げる。
窓枠で囲まれたその風景は、どこか劇画じみていた。
空は裂けるように割れ、ぶよぶよしたものがあふれでてきていた。
それは大きかった。
𝗞𝗣 : その袋のような塊には何か忌まわしいものが含まれているのだろう。
塊からはなにか"よくないもの"が滴り落ちていた。
黒ずみ、ねばねばするものだ。
𝗞𝗣 : 芋虫や卵に似たものが、バクテリアのような不気味な光を放ち、絹のような粘つく皮膚からくねりながら出てくるのだった。
𝗞𝗣 : ▼SANチェック1d5/1d20
※発狂は〈幻覚〉固定。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : あっはっはっはっはっは
𝗞𝗣 : ドン!!!!(そこそこでかめのSANチェック
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : わあ……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=55 【正気度ロール】
(1D100<=55) > 93 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : わあ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d20
(1D20) > 7
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 軽傷だな
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 55 → 48
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 50 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 余裕👏
𝗞𝗣 : 発狂だぁ〜〜〜!!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : アレを見てまだ正気を保ってられる方がおかしいんだ
𝗞𝗣 : 余裕で発狂...!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 私の知能を舐めないでいただきたい この発言はちのうがひくそうな発言だな……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 幻覚……
𝗞𝗣 : 外を見ていても、見ていなくても。
同様にその声を聞きとることだろう。
その声はカフェの入口から聞こえてきていた。
入口に近づけば外の喧騒に気づく。
𝗞𝗣 : 外では「石を返せ!」『XXXXを呼ばせるナ!』などというやり取りが聞こえる。
𝗞𝗣 : そして入口には、扉のガラスを叩く、血と汗とにまみれた男がいる。

男は緑色の、美しく妖しい光を放つ石を持っていて、それを後生大事なもののように握りしめている。
𝗞𝗣 : 探索者を見ると彼はこう言った。
: 『この石を壊してくれ、そしてことが終わるまでこの扉を開けるな!』
𝗞𝗣 : 彼はその言葉を言い終わると入口扉に設置された猫用の小さな扉から石と古びた紙を投げ込み、倒れ伏した。
𝗞𝗣 : ▽<CON×5> 
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : すごいことに巻き込まれた……
𝗞𝗣 : すごいことになってきた 急に
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……なんだ、この石は」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=13*5 【CON × 5】
(1D100<=65) > 50 > 成功
𝗞𝗣 : 探索者は古びた紙を読み取ることだろう。
30【古びた紙】 : 恐ろしき浮き上がるもの、XXXX。
他のXXXXである暗黒神や闇魔神のように、人間に憑依する事で顕現するのだが、前述の化身の特徴が"憑依した人間の肉体を変容させる"であるのに対し、こちらは趣が異なっている。

と言うのも、このXXXXは"憑依した人間の内部を変容させる"事で顕現する。
憑依先に選ばれた人間は石を自分の体に刺すことで憑依を完成する。

内部の変容を終えると、被害者の肉体を突き破って顕現するのだ。
その外観は全身に血管が浮かび上がらせる、海月じみた怪異であり、非常に大きな恐怖と、麻痺性の臭気を与える。
PLkurage : 呼びました!!???!?!?
PLkurage : 呼びましたね私のことを
𝗞𝗣 : 海月さんだ!!!!
PLkurage : ワタシです!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : XXXXの正体が判明したな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : つまるところ、この石がないと憑依は完成せず、だから私にこの石を託した。そういうわけ……なのだろうか。
石は壊せそうな強度か?
𝗞𝗣 : 思ったほど硬くはなさそうで、床やテーブルに叩きつけても壊せそうだ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほど。では叩き壊そう。一片の躊躇もなく。そぉい!
PLkurage : なんか元ネタの人もこういうとき躊躇なくいきそうなイメージがある
𝗞𝗣 : ふふ 勢いがよくて好
𝗞𝗣 : 探索者はその石を壊す。
ピチン、と小さくて儚い音がして、石は割れ、不思議なことに風化するようにさらさらと砂になって消える。
𝗞𝗣 : カフェの外では叫び声がしたが、探索者は嫌な予感に外に出ることは無かっただろう。
叫び声が落ち着いて外に出れば、誰かが着ていたのか、毛皮やゴミが沢山落ちており、立ち去った大勢の人物の跡がある。
𝗞𝗣 : しかし他には無くなっているものも破壊されているものもなく、ハロウィンの後の街並みのようだ、と感じるかもしれない。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 悪しき習慣だと思う ゴミの山
𝗞𝗣 :
𝗞𝗣 : そのゴミの中で1冊、気になる本を見つける。
以下のような内容だ。
31【死海文書と終末論】 : 死海文書には、旧約聖書の解釈、教団を維持していくための規則、詩篇、黙示文書、知恵文書、果ては天文書から魔術文書まで、およそ共同で生存をはかるためのテキストが尽くされています。
神観念から日常を生きるための約束まで、さらにはそれらに構造を与えている空間意識など、きわめて切迫した[終末意識]でした。

(中略)

もっとも、真実の霊も欺瞞の霊も、人間がいずれにしたがって歩むかを明らかにするために造られた、神の被造物でした。
𝗞𝗣 : >ワード[終末意識]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……ひととおり騒ぎは済んだか。もう少し様子を見よう。
待ち時間には何をするか分かるな?そう、SNSだ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ひとまず無難なところからやってみよう。
『学校では何があった?』
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1]
K市神話生物目撃情報 @k___city : [学校]で[XXXX]見たわ:-P 確かにあれは[XXXX]だったね
やでもその時になんか良くない空気でも吸っちゃったのかな。体調ヤバくて~
[病院]行たんだ。仮病とか言うなよ! でもおんなじような考えする奴って
いっぱいいんだな 混んでてもうクタクタ。

>ワード[病院] 既出・調査済
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP減少
(1D2-1) > 2[2]-1 > 1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 8 → 7
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ああ、麻痺性の臭気……
『コミュニケーションを取ろう』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 一方的なコミュニケーションになりがち
𝗞𝗣 : 一方的になりがちなSNSコミュニケーション
𝗞𝗣 : 麻痺性の臭気、さっき嗅いだやつ!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : もしかしたら私の体にも麻痺が出てきつつあるのかもしれない 装甲無視のデバフだったらよくないな……
K市神話生物目撃情報 @k___city : [XXXX]は怖いものじゃないすよ。
世間は誤解しているんじゃないかな?
[コミュニケーション]はフツーにとれるし友好的でやさしいし、
友達にだってなれると思う。わたし、[XXXX]に救われたんです。
[オカ板]にも書き込んだんですけど、叩かれちゃったんです

>ワード[オカ板] 既出・調査済
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP減少
(1D2-1) > 1[1]-1 > 0
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : うーん、縦読みが隠れていそうな文章だな……(ヒント:ない)
『終末意識についての情報を』
K市神話生物目撃情報 @k___city : [終末意識]について? そこまでたどり着かれたのね。
[XXXX]や[炎の神]やら、たくさんの神を危険に思う方がきちんと居て嬉しい限り。
だって、恐ろしいものは畏れられてこそだもの。
自分をかえりみなさい。真実を覗き続けなさい。
ナンセンスな名言なんかに惑わされちゃいけないわ...

>探索箇所[灯台もと暗し] 既出・探索済
>ワード[炎の神] NEW‼️
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 炎の神……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP減少
(1D2-1) > 1[1]-1 > 0
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 一見すると、とうとうアカウントの中身が反応してきたか?と思う文章だが、これもまたいずれかのアカウントの返信をそのまま載せているのだろう……
『炎の神とは?』
K市神話生物目撃情報 @k___city : きょうのゆめ
何故か地球が[炎の神]さまに急接近し始めて、
今日いち日しか時間がないって感じで妙にこわい夢見た
見えた空がまっ赤で[炎の神]さまが綺麗だった
神さまは[黒い男]を燃やせっていう あいつの家は木の中にあるんだって。

>ワード[黒い男] NEW‼️
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP減少
(1D2-1) > 1[1]-1 > 0
𝗞𝗣 : ワードが多すぎるのでコマを分けました!
𝗞𝗣 : あっ MP減少ありが㌧
PLkurage : お 分かれてる ありがたい!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 荒唐無稽な夢ではあるが、夢物語で済ますこともできない
こういう光景もあり得ないわけではない、というのは前の出来事(セッション)で学んだ
『黒い男についての投稿が見たい』
K市神話生物目撃情報 @k___city : [黒い男]って、[XXXX]の由来になったモノなんだよ。
[星辰]についても詳しいんだ。
でも、よその地域の子にそんな話しらないって。
[下水道]でデートできたけどね イケメンだった~今彼いらんかもしれん

>ワード[下水道] 既出・調査済 
>ワード[星辰] NEW‼️
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1] 
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP減少
(1D2-1) > 2[2]-1 > 1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 7 → 6
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ああ、また一人捨て彼が。可哀想に……
『星辰について詳しく』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 捨てKPC感
K市神話生物目撃情報 @k___city : [星辰]崇拝とは、太陽/月/星などの存在に象徴的な意味を見いだし、
神秘的な力をもつものとして尊びあがめる思想です。また、それに伴う儀礼の
ことも指します。古代のアラビア/バビロニア/インドなどで盛んに行われてきました。
[日月星辰]って知ってます?

>ワード[日月星辰] NEW‼️
𝗞𝗣 : 捨てKPCwwww エルミスさんはKPC似合うだろうな...
𝗞𝗣 : 元ネタその2さんぽい情報でてきた
PLkurage : 元ネタその2さん!ふふ
PLkurage : 段ボールに入っている姿が似合いそうで困る 本人まったく困ってなさそうなのも困る
PLkurage : (学生に拾われる教授KPCのエルミス……)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほどな……ところで私は天文学分野については本業なので専門的な知識が多いのだが、これは大変面白そうな話題であるからして
『日月星辰の話題について見せてほしい』
K市神話生物目撃情報 @k___city : [日月星辰]とは、 星/星座の意味である「星辰」に加えて、「日」「月」を合わせ、
天体や空を表します。出典は、中国最古の歴史書である書経の堯典ですね。
関連書籍を探してみれば、いいことがあるかもしれませんよ?

>探索箇所[書経の堯典] NEW‼️
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1] 
𝗞𝗣 : (多分今あるワードの情報は出尽くした)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP
(1D2-1) > 2[2]-1 > 1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 6 → 5
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : おおかたワード検索……検索?は終わったかな。そろそろ外に出るか……
[13:00の怪]を探索してみるか。場所の想像がつかない。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 出尽くしたな よし👉
13:00の怪-展望台 : 噂の内容を知った探索者は、13:00に合わせてエスカレーターでK市テレビ局の5階へ行き、チケット(大人550円、小中学生300円)を買うことだろう。

エレベーターで30階へ行くと球体展望台『たふてぃ』が存在する。

ここは高さ約100mからK市の名所を満喫できる絶景ポイントだという話だ。

▽<目星>/
𝗞𝗣 : 料金が明示されているところに妙なリアリティを感じる
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : choice 現金派なので余裕 ギリしかなかった
(choice 現金派なので余裕 ギリしかなかった) > ギリしかなかった
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : どちらかというとキャッシュレス派
𝗞𝗣 : ぎりぎり!!!!
𝗞𝗣 : キャッシュレスでも生活できるもん
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d100
(1D100) > 32
𝗞𝗣 : 3200円...?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 所持金(現金)は582円らしい
𝗞𝗣 : なんと...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : チケットを買って展望台へ。現金を使い果たしたがとくだん困ることはない。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=25+18+20 【目星】+知識欲求
(1D100<=63) > 99 > 致命的失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 困ることはない……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 残金32円の上にファンブル
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : まあ、なんとか、なる
PLkurage : 15時からフロ入ってきます!!!!
𝗞𝗣 : オ!!!!風呂いってらっしゃい!
𝗞𝗣 : では...致命的失敗のため、残金を全て落としてしまい、失う。
𝗞𝗣 : 白昼ながらも、星が見える。
その星たちはどこか妖しく光っていて、探索者の目には異質に見えた。

そしてふと思い浮かんだのは、[星辰]という言葉だった。

▼SANチェック0/1

>ワード[星辰] 既出・調査済
𝗞𝗣 : 13:00の怪での情報は以上
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : あっ……財布ごと落とした……
カードは別だから大丈夫か
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=48 【正気度ロール】
(1D100<=48) > 40 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 星の並びがおかしいのか……?
肉眼で天体観測をするには、私の目は少々分が悪い
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : もう少し移動してみよう [心地よい走行音]の方へ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 元ネタ通りなら失明してるが、あるいは……
心地よい走行音-駅舎 : 大屋根に、障子を連想させるやわらかな光と木を感じられる駅舎内。

和の伝統を生かした設計が特徴の駅には眠りは訪れない。

温かみのある照明の下、次々に電車が出て入っては出ていくのが見える。
𝗞𝗣 :  

 
𝗞𝗣 : そんな中で、あるベンチに座っている者があった。
その男は、厚い手袋をはめた手に、黒いちいさな皮かばんをさげていた。
身体中をもふもふとしたファーでしっかり包み、帽子のつばをぐっと目深におろして。
𝗞𝗣 : 彼はなんともいいようのない、ぞっとするような雰囲気を辺りに漂わせていた。
その姿はまるで大きな黒い"まりも"のようだったが、空気にふれているところといったら、寒さで赤くなっている鼻の先だけであった。
𝗞𝗣 : ▽<目星> /
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : もふもふした黒まりも……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=25+18+20 【目星】+知識欲求
(1D100<=63) > 71 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 温かそうな黒い塊だ……だが、雰囲気はあまり……なんというか、近寄りがたい。
黒い男 : 『やれ、いたわしい。因果な病にかかったものだ。その病にかかったが最後、永久に惨めな一生を送らねばならんぞ.........』
𝗞𝗣 : そんな声が聞こえた。
愚かな、と冷やかに笑う声だ。

探索者はその声の冷たさに底冷えするような予感と、自分の中に注ぎ込まれるように、何かが充足していくのを感じる。
𝗞𝗣 : ▼SAN値[+10d5]
𝗞𝗣 : けれど周囲を見てみても自分が聞いた声を聞いた者はいないようで、平然と駅舎を歩いていた。

探索者はそれから声の主を探そうとしたかもしれないが、結局見つからない。

見つかったのは1枚の、以下のような文面のメモだけだった。
𝗞𝗣 : ▼SANチェック0/1
▼探索者はこの呪文を覚えられる。
33【夢魔の門】(オリジナル呪文) : 現実世界(覚醒世界)と夢の世界(ドリームランド)を物理的に繋げる門を創造する。
往復可能。POW5とMP5の消失。
また、もともとある門を活性化させる場合MP5の消失のみ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : お、タイムリー👉
𝗞𝗣 : ドリームランド!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 永久に惨めな一生を? ……惨めかどうかは私次第だろうに
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 10d5 SAN回復
(10D5) > 30[1,3,1,4,4,3,1,5,3,5] > 30
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 48 → 78
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=78 【正気度ロール】
(1D100<=78) > 92 > 失敗
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 78 → 77
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 夢と現実を繋げる門か。繋げていいのか、それは?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : しかし、使えないことはないだろう。覚えておこう、しっかりと。
𝗞𝗣 : めちゃくちゃ回復した!えらいね..
𝗞𝗣 : ドゥリボではたいへんなことになりましたね
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ヘタに繋げるとああいうことになる
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 巻き込まれたイタチや天使が大変そうにしていたな
PLkurage : 因果な病って~~、もしかして~~、抑えられない好奇心…………!?!?!?(知識欲求バフを見る)
𝗞𝗣 : にこっ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : さて……まだ移動できそうだな。
[10年前の噂]を確認しにいこう。
10年前の噂-オカ版 : 調べてみると、以下のようなログが見つかる。
21【信じてもらえない話をする 3 話】 : 450 :本当にあった怖い XXXX :
Xxxx/0x/24(月) 06:03:09 ID:kxxx+L71cO
田舎だもんでさ、夜中に[ニュース]確認しようかなって新聞買いに近くの自販機に歩いて行く途中、すげー小さい人型の何かが道路を横切ったのを見た。
同僚とか友達とか、何回もしつこく言ったら頭おかしくなったと思われたから、もう話してない。

555 :本当にあった怖い XXXX :
Xxxx/0x /29(月) 12:50:37 ID:fpQ2xxxWO
俺の膝の少し上あたりに緑色の石がほんの少し埋まっている。
小学生のころ、授業で近所に落ちてた岩をいじってたときにヒザの上に小さな岩の破片が落ちた。
家に帰って破片を取ろうとするが、激しく接着し取れない。
「皮膚の層が上がってきて取れるようになる」としばらくほっといたがまったく上がってこずに、緑色の痣みたいに定着してしまった。害は無い でも最近なんだかしんどい

583 :本当にあった怖い XXXX :
Xxxx/0x/30(日) 01:56:50 ID:gXoMxxx10
昔、幼稚園のとき良く遊んだ友達がいました。
きれいな腕時計を持っててかわいい
でも、卒業アルバム見てもそのこはいないし
誰に言っても覚えていないか、知らないの返事のみ・・・
どこで遊んだか何したかとか おもいでの唯一の共通点は「そのこと一対一でしか遊んだ記憶がないこと」
別に脅かすつもりはありません。
話した人はたいてい脅かすなよとか言って信じてくれません。
同じ出来事がある人いますか[XXXX]ってなまえです そのこは いるんです
𝗞𝗣 : さらに以下のログを見つける。
22【信じてもらえない話をする 9 話】 : 9 :本当にあった怖い XXXX :
Xxxx/0x/09(日) 13:53:33 ID:lSXXXXyx90
まだおれが幼稚園だった頃、家族で[テレビ局]の[中継]を見てたんだけど気づいたら家族が居間からだれもいなくなってて
怖くなったおれは家族を大声で呼んだんだけど返事がない
そのときかな。目の前を、やたらとでっかいものが通り過ぎてった
まっ白い男みたいで、でも浮かびながら泳ぐみたいに座敷部屋の隅の[暗いところ]に向かってんの呆然としてたら消えた
そしたら家族が続々と居間に戻ってきてさ。

そんな我が家は神様を奉っている家 [日月星辰]とかなんとか。知ってる?
座敷にはでかい時計があって、そこに供え物と祝詞をあげてる

でも当時の俺は神さまなんて知らなかったのにさ、見えてやンの
気のせいかもわからんがね
⻑文スマソ これうちに伝わってる呪文ってやつ。良かったら使って
𝗞𝗣 : 以下、呪文の記述がある。
23【肉体の保護】 : SAN 値[1d4]と任意の MP を消費
消費した MP×1d6 の装甲を 24 時間にわたりまとうことができる。
装甲はダメージを受けるごとに消費される。
𝗞𝗣 : ▼探索者はこの呪文を覚えられる。
▼<クトゥルフ神話技能>[+ 1]
𝗞𝗣 : この呪文にはしぬほど世話になりました
PLkurage : 縦読みで「ダカソノア」と読めそうな箇所がある
PLkurage : ア!!べんりじゅもん!!
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] 神話技能 : 1 → 2
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : おお……今私が得ている装甲と似たようなものか?こういうのはあると便利だ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : せっかくだ、覚えよう。
しかし……いくつかの投稿は変換が不自然な部分があるように見える。母国語ではないので違和感を覚えるかどうかは分からないが……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ひとまず『違和感がある気がする』という感覚だけ意識しておこう。
[七不思議]を確認しに行くぞ。
七不思議-学校 : 家紋入りのかやぶきの屋根、風格ある門長屋を通り抜ける。
虫籠窓のある家や、少し珍しい段蔵のある家、旧街道には人々が集い各々の噂を交している。
路地裏には野良猫がたくさんいて、ポカポカとした陽気に当たって昼寝をしている。

足を止めて子猫たちと戯れるなら、探索者は心をしばし休ませることができる。

▼SAN値[+1d5]:任意
𝗞𝗣 : 探索者はしばらく歩を進める。
木造平屋建ての味わいのある建物が見えてくる。あれが[学校]だろう。

外部にはレトロな木製下駄箱や校務員室の札があり、屋根の妻には「學」の字の鬼瓦がしかれている。

引き分け扉がある正面玄関の式台を上がって中に入ると、教員室と音楽室と教室の3部屋が見える。
人はいない…休校日のようだ。
七不思議-学校 : ●教員室
●音楽室
●教室
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : この辺りは文化的に価値のある景色というものじゃないのか 物珍しいな…
猫の相手をしつつ景色を楽しもう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d5
(1D5) > 1
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ささやか
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 77 → 78
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 休校日……実際にまだ使われている建物なのか?そんなところに入るのは……まあ、いいか
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 教員室の方を覗いてみよう
𝗞𝗣 : 教員室にはガリ版印刷機、古い機械式計算機、いわゆる初期の電卓が展示されている。
他にも本棚が沢山あって、ギッシリと本が詰められているだろう。
順に本を読んでいれば、以下の文章を見つける。
15【流言について】 : ○環境定義としての流言
流言・噂という現象を「歪み」の過程ではなく、言葉によって環境を解釈し意味付けてゆく行為として理解してゆく方向がある。
自分が置かれた現実と与えらえた情報、意味付けの間に大きなギャップがある場合、例えば災害などによる環境の急激な変化などにより制度的にあたえられる情報のみでは環境を意味付けることができないときなど、人は自分の置かれた状況を、口伝えの[コミュニケーション]によってその状況を意味付けてゆくことになる。
それは積極的にいえば、ある種の物語を創りだし、環境に適応してゆく集団的行動といえるだろう。

○マスメディアとうわさ
口伝えによる[コミュニケーション]との定義は今日ではかなり広く捉えるべきである。というのも、電話や携帯電話、インターネットなどのメディアによって、うわさは人から人へとより早く、広範囲に伝わるようになったからだ。
また、マスメディアはうわさの否定に役立つこともあるが、巷に流布するうわさをそれとして取り上げることによって、そのうわさをより広めることも多い。
𝗞𝗣 : ▽<目星>
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=25+18+20 【目星】+知識欲求
(1D100<=63) > 59 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 調子が戻ってきたな
PLkurage : うわさによってXXXXを作り出した!?!?!?
𝗞𝗣 : えらい!!!
𝗞𝗣 : ちょっとあれっぽくないですか
𝗞𝗣 : んがまだんぎな.........んがまだんぎな.........
PLkurage : アハハハハ!!!!んがまだんぎな!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : んがまだんぎな?なんだそれは ○○なら知っているが
𝗞𝗣 : 本の中に紛れ込んでいた、薄いパンフレットを見つける。
タイトルは[SNSの使い方]。
16【SNSの使い方】 : 社会運動等に影響を与えている「リアルタイム性が高く、社会的な情報交換に使われるメディア」という特徴に焦点を当てれば、最近のTwitterなどは「狭義のソーシャルメディア」とも捉えられるでしょう。
Twitterをメディアと捉えたときに、既存マスメディアと最も大きく異なる差異の1つは、ユーザ・読者自身が簡単に情報の発信者になれるという点にあります。

(以下、3重にぶれたような文字)

読者自らが情報の発信者になるという行為はもはや特異なことではありません。


そう、あなたも。
𝗞𝗣 : ▼SANチェック0/1
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : おお……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=78 【正気度ロール】
(1D100<=78) > 19 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 元々情報の精査や発信をする側(教授職)なのでさほど……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 展示されている……なら、別に現役の学校というわけじゃなかったんだな。古い建物を展示しているかんじの……
さて、音楽室を覗きに行ってみようか
𝗞𝗣 : 音楽室には年代物の足踏みミシンや、年期の入ったオルガン、新しい[ピアノ]などが無造作に何台も置かれている。
𝗞𝗣 : ピアノの椅子の上にはスマートフォンが置かれている。

誰かの落し物だろうか、と近づけば、それが凄まじい勢いで文章を画面に垂れ流していると気づく。

文章は所々バグを起こしており読み取れたものではない。

かろうじて読めたのは以下の文章だ。
17【匿名の権威】 : 言葉はだれかによって発語されて、はじめて言葉になる。その言葉を発するのはいまここにいる『わたし』にほかならない。そのいま、ここ、『わたし』が言葉の原点だということである。
が、時と場合によっては、そのいま、ここ、『わたし』が水面下に押しやられ、「出来事自身がみずから物語る」かのように表れる言語の形態もある。
それがニュースであり、噂である。

ニュース報道の言語は、「一人称=わたし」を「一人称複数=われわれ」に憑依させるという歪んだメカニズムを内包させることになった。
言葉の原点である『わたし』が水面下に押しやられているが故に、つねに言葉が『われわれ』の衣を身にまとって表れるということである。
この憑依のメカニズムには、恐るべき威力が秘められているというべきだろう…
𝗞𝗣 : >ワード[匿名の権威] NEW‼️
𝗞𝗣 : スマートフォンは時折緑光を発し、プラズマの塊をぱちぱちと跳ねさせている。
電源を切ることは出来そうだが、手に取るのであれば怪我をするかもしれない。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : つまり、主語デカにするのをやめろと
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : たぶんそういう話じゃないと思う
𝗞𝗣 : "私"の話なのに"みんな"の話にするやつ!!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : SNSで腐るほど見たな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 明らかに触って害のあるものじゃないか おおよそ私30人分ぐらいの装甲があるとはいえ、不用意に触るものではなさそうだ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 私30人分の装甲か……改めて見るとすごいな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : さて、新しいワードはあとでまとめて調べよう
次は教室だな
PLkurage : PLは不用意に触りに行きたい こういうものを
𝗞𝗣 : 明るい光が差し込むノスタルジックな教室だ。
歩くとギシギシと鳴る板張りで、床の教室には古い木製の机が40人分並べられ、教壇や黒板がある。
教室の窓からは明るい光が差し込み、ガラス越しに木々の枝葉が垣間見える。
𝗞𝗣 : そこに、ぼんやりと立っている男がいる。

その男は一般的な成人男性に見えたが、体の至るところ、そのすべてが暗黒に満ちていた。

肌、白目、毛髪、靴に至るまで、その姿は闇をたたえていた。

そのひと、黒い男は口を───真っ黒な、底の見えない口を開く。

▼SANチェック0/1d2
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : うわ、黒い 二体目だ……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=78 【正気度ロール】
(1D100<=78) > 96 > 致命的失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 黒い……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2
(1D2) > 1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 78 → 77
𝗞𝗣 : 致命!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 褐色程度で収まっていれば なんというか 前世の記憶がうずく程度で済んだかもしれない
黒い男 : 『神を恐れ、慄くがよい。しかしてXXXXを信ずるとよい』
黒い男 : 『我々はみな鉄鎖に繋がれた死刑囚だ。毎瞬間ごとにその中の幾人かずつが我々の面前で殺されていく。』
黒い男 : 『我々はなんの希望もなく、死の順番を待っているだけだ。破滅の時は迫っているぞ。その短い間を、欺瞞と酩酊とに過ごそうとするのか?』
𝗞𝗣 : 燃えるような、美しい暗黒。その言葉はどうにも真に迫っていて、あるいはこの世の真実を述べているようにすら思われる。黒い男は探索者に対して手を差し出す。

その手にはペンと本があり、ペンで署名をするべき場所もあった。
𝗞𝗣 : 本は分厚く四隅は金属で補強され、馴染みのない黒い布で装丁され、紙自体も弾力のある奇妙なものが使われている。
角ばった奇異な文字で記されているが、眺めていると文字が蠢いて判読できるようになる。
19【男の話-書名不詳】 : これを読めばカトゥールーンとクトゥルフの結びつきや、ツァトゥグア、XXXX、ハスター、ミ=ゴ、チャウグナー・フォーンについてのことが知れ、XXXXと話すことができるようになり、XXXXの秘密が明らかになり、外界のものどもと結託しているティンダロスの猟犬について学べ、そのほか様々なものについて詳細を知ることができる。
これを読んだ者は外界のものどもによって書の守護者となされ、光の力を超越する闇の力を与えられ、惑星の間を、小宇宙の間を移行することができるようになり、死ぬことはなくなる。
この運命から逃れ得る手段はただ一つ、次の書の守護者に書を読ませることのみである。序文のみを読んだ場合にあっては書に囚われることはない。
𝗞𝗣 : ▼SANチェック1/1d4
PLkurage : ウワーーーーッ いかにも
𝗞𝗣 : いかにもです....
PLkurage : ウワーーーーー!!!!!!みりょくてきすぎ
PLkurage : 探索者としては死にそう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=77 【正気度ロール】
(1D100<=77) > 46 > 成功
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 77 → 76
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : まだ私は書に囚われてはいないな?
𝗞𝗣 : はい
𝗞𝗣 : ふふふ
PLkurage : PLこれに署名したすぎ こんなの
𝗞𝗣 : にこち...
𝗞𝗣 : しかし、人の身では到達できない地点である...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……正直なところ、内容としては……かなり、魅力的だと思う……。
私自身があの空の先へ行くことができるようになる、というのは、……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : …………ただ、頭上に広がる漆黒は、私たち人間の想像をはるかに超えた寂しさ、虚無、寒さ。そういうものを孕んでいる。
『精神の摩耗』というものを考慮する必要のない人工知能ですら、あの世界では狂ってしまう。私はそれを知っている。
𝗞𝗣 : ほにゃあ....
𝗞𝗣 : チクタクマン的なサムシングを感じる
𝗞𝗣 : エルミス先生の思慮深いRP 好きね...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そして私は、あの闇の底からこの世界へ手を伸ばす術を持っていない。
いや、持っていないことはないが……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 12憶km、あるいは66光年の範囲ですら狂ってしまう。きっと、この本に魅入られた私が彷徨うのは、はるかに遠い世界だ。
……。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……宇宙か……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : これはすごく揺らいでいる私の図だ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 空が果てしなく広いこと、闇の中で感じるであろう孤独の深さ、その孤独が心身に与える負荷、というものを、ちょっとした出来事で知ってしまったから……容易にこれを受け入れるかどうかの判断が……
あ~~~~っ、でもこの本は私にとっては魅力的過ぎるんだ……
𝗞𝗣 : ふふふ...wwww
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 男に質問はできそうか?
𝗞𝗣 : できる、としましょう。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「私がこの本を受け取った地点で”書に囚われ”てしまうのか?」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「それとも、サインをしない限りは保留にできるのか?」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : この私はな、宇宙オタクなんだよな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : (こころがきまるまで持ち歩くつもり)
黒い男 : 『いつでも手を伸ばせるよう、宇宙を携えて生きるつもりか?』
黒い男 : 『好きに扱うがよかろう。人の身でいつまで誘惑に抗えるかはわからないがな』
𝗞𝗣 : 探索者がペンを取らずにいれば、黒い男はあくまでゆっくりと、しかしさり気ない傲慢をもって言った。

その高貴な風姿には、激しさが潜んでいる。
黒い男 : 『汝に為せるのは、ただ神を愛し己を憎むことだけだ。』
黒い男 : 『みずからを、独立した本体だと自惚れてはならぬ。』
黒い男 : 『あくまで、全体の意志をもって己の意志とし、全体のためにのみ、自己を生きよ。』
𝗞𝗣 : 黒い男は探索者に1枚の紙を手渡した。
そこには以下のように書かれていた。
20【書名不詳-序文】 : 思念を送ることで会話をかわすため、旧支配者は宇宙に起こることをすべて知っている。いまでさえ墓のなかで話をしている。
果てしない歳月が流れて最初の人類が誕生したとき、旧支配者は[夢]をかたちづくることで、人類のなかでとりわけ鋭敏なものに語りかけた。
このようにしてしか、哺乳類の肉につつまれた精神には、旧支配者の言葉を伝えられないからだ。

(中略)

───"その日"が訪れたにしても、旧支配者が解放されるには、外世界から何らかの力がはたらかねばならない。
旧支配者を無傷にたもつ呪文が、同様に最初の行為をなすのをさまたげ、測り知れない久遠の歳月がすぎゆくまま、旧支配者は意識をもったまま、闇のなかに横たわって思いをめぐらすことしかできないのだ。
𝗞𝗣 : ▼SANチェック0/1d2
𝗞𝗣 : ●署名を行う場合

▼POW[-1d6]
(※<幸運>の値/MPの最大値も減少する)

ペンを突き立てた時、探索者は酷い悪寒、そして自分の中の何かが奪われていく感覚に陥る。
𝗞𝗣 : ●それでも署名を行う

探索者は本に名前を書入れたのかもしれない。ログインボタンを押したのかもしれない。
石を自分に刺したのかも。あるいはただ手を差し伸べたのかもしれないし、何もしなくても条件を満たしてしまって、導かれたのかもしれない。目の前のXXXXが、あなたの名前を呼ぶ。
あなた自身の名前のはずだったが、瞬間、あなたはあなたたちになって、われわれの元にやってきた。
Twitterの通知が鳴る。【混沌】、【黒い男】、【下水道】、【学校】、【ニュース】、【xxx】。
───【XXXX】。
それはわれわれの知らない誰かからの返信だった。でもそんなことはどうでもよかった。
美しき無意味。美しき無価値。美しき無貌。

掻きわけるように自分の正気を探して、ふと、画面に映った自分の顔を見て、気を確かにいることを諦める。心を鎮めることは出来ない。目の前で黒い男が…私がわらっていて、あなたはわれわれであって。
このアカウントのように。あなたは一緒だった、われわれと、XXXXと。心の狂いは身を危ぶむ程に大きくなって、果ては怪しい糸のようにひと重ね、ふた重ねと身をまとっていく。ひとびとのアカウントへのリプライをする。僕たちには全てが見えている。わたしたちより高次の存在すら見えないアカウントの中身。だって、あなたはXXXXなのだから。でも、そうだ、K市とはなんの略だったか、·····はて。箱庭を作ったXXXXを呼んでこなければ分からないことだろうか、いやでも、XXXXのことだ、こんとん、だとかその辺だろう、くだらない。しだいにあなたはXXXXのなかに奥深くおちいってゆく。XXXXは人見て必ず、眉を顰め、慮り、卑しめ、罵り、はたと悲しみ憂い、気あがり、心激し、嗤うだろう。XXXXは全てを知っていた。XXXX。黒き混沌の神よ。
"つぶやきは、混沌からはじまる"のだから。

CoCシナリオ「無題の箱庭/あるいは、」
■エンドK-『140文字ラバー』
→探索者ロスト/ニャルラトホテプ化ロスト
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : SNSのバズ力を使って解放の力を得ようとしてる?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ちくちく言葉の書き方になっちゃったな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=76 【正気度ロール】
(1D100<=76) > 6 > スペシャル
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……手が届かなかったものが、手を伸ばせるほど傍にある。なら、できうる限りの観察をしたいのが私たち人間だ」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : しばらくこの本とペンを持ち歩こうかな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : まあ、このシナリオをクリアするまでには心を決めておこう
𝗞𝗣 : では…
黒い男 : 『汝がすべてやるべきことを終えるのであれば、XXXXに合するものは一つの霊となり汝をたすくであろう………』
𝗞𝗣 : 黒い男は最後にそれだけ言って去ってゆく。
追いかけることは出来ない。/
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : さて……誘惑に耐えうるかどうかは今後の情報次第かもしれないな
[書経の堯典]を調べに行こう
書経の堯典-K市文庫 : 探索者はTwitterでも話題のK市文庫へ向かう。
K市文庫は、国宝や重文を含む約10万冊の資料を収めている巨大なライブラリだ。
探索者は、 中国最古の歴史書『書経の堯典』の内容が書かれた本を見つける。

[日月星辰]について書かれた部分を現代語に訳すと、「王は日月星辰の動きを観測し、敬んで農耕の暦を教え定めよ、と命じました」というなっている。
これは中国の伝説の王が天体を観測して暦を定めたことを記しているらしい。

スタッフに聞くなどして探してみれば、関連書籍を貸してもらえる。
レストラン・カフェで読みながら食事をしてはどうかとのこと。


食事をするのであれば
▼SAN値[+1d3]
▼MP[+1d2]
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……言われるまで忘れてたな こーひーは飲んだが
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 仕方ない、適当に注文するか
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : choice 和 洋 中
(choice 和 洋 中) > 中
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d100 少ない⇔多い
(1D100) > 26
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ゴマ団子と春巻きを
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d3 SAN
(1D3) > 3
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 76 → 79
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2 MP
(1D2) > 2
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 5 → 7
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 最大限回復したな……
𝗞𝗣 : ごはんたべて先生!!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 食事はめんどくさい
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : [日月星辰]をより詳しく知ることが出来る、といったところか。他にはとくに情報は出たりしなさそうだな?
𝗞𝗣 : いえ、まだ情報があります。
𝗞𝗣 : 調べていれば、その中に1冊、気になる本を見つける。
25【悟浄出世】 : その魔物は、上は星辰の運行から、下は微生物類の生死に至るまで、何一つ知らぬことなく、深甚微妙な計算によって、既往のあらゆる出来事を溯さかのぼって知りうるとともに、将来起こるべきいかなる出来事をも推知しうるのであった。
𝗞𝗣 : 探索者がこの本を気にしたのは、以上の文章の部分にメモが挟まっていたからである。
26【悟浄出世-メモ】 : 時の魔物から協力を得る呪文。呪文をかけるたびに1d3POWをコストにしなければならない。
成功率は呪文の探索者の<幸運>の値である。成功すると探索者は[夢]を見る。
そしてそこに時の魔物の御身を見る。時の魔物は使い手に再度の機会を授けるだろう。

探索者はロストした際にロストする前のページに戻り、ダイスロールや選択をやり直すことが出来る。

この呪文は今セッション/シナリオのみ使え、効果は1度きりしか発動しない(発動するまでは何度でも挑戦が可能である)。時の魔物の目撃・時間の巻き戻しによるSANチェックは1D3/1D20。
𝗞𝗣 : ▼探索者はこの呪文を覚えられる。
▼SANチェック0/1d4
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……残機が増えた、いや……戻るボタンが実装された、ような、ものか……?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=79 【正気度ロール】
(1D100<=79) > 10 > スペシャル
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 都合がいい 覚えておこう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……残りの探索箇所は、できればもう少し情報を集めてから行きたいな。
最後のワードをチェックしておこう。
『匿名の権威はあなたのこと?』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : まあ、送信している内容に意味はない。
𝗞𝗣 : リプライへの応答の前に、こちらもお送りします。
𝗞𝗣 : さて帰ろうというところで、ある本棚に気になる本を見つける。

それは返還場所を間違えられているのか、他の本と違って古びており汚れて、装丁も雑なものだ。
27【ダゴンへの祈り】 : これは、これまでに知られているダゴンへの祈りの最も完全な翻訳です。
この本は深きものを中心とし、広い分野をカバーしています。
ダゴンとハイドラ、クトゥルフ、ガタノトア、ゾス・オ厶モグ、XXXX を扱っています。
セラエノ図書館の守護者としての時の魔物の機能についての唯一の言及を見つけるのもこの本です。
そして、ルルイエの浮上についても。
・・・
イハ=ントレイの深淵 その住⺠みなにより
キシュの印 それに従う者みなにより
イヘエの扉 それを用いる者みなにより
来たるべき者みなにより

Ph'nglui nglw-nafh Cthulhu R'lyeh wgah-nagl fhtagn

門を通る者すべて、ずっと前に出て行った人、後に来る人、死すべき運命の人間たちのために。
𝗞𝗣 : ▼<クトゥルフ神話技能>[+ 2]
▼<人類学>[+ 1]
▼<歴史>[+ 1]
▼<オカルト>[+ 2]
▼探索者は以下の呪文を覚えられる。
28【クトゥルフのわしづかみ(改変)】 : 1人または数人の対象を押しつぶすような圧力で身動きできなくしてしまい、対象から一時的にSTRを盗み取る。
この呪文をかけるためには、MPを1分間に1d10ポイントずつ消費する。
SAN値は最初に呪文をかけるときに1d6ポイント失うだけで、それ以上を失うことなしに、MPが残っているかぎり、何分でも時間を伸ばすことができる。

呪文の範囲は10mである。
呪文の効果は即時に表れ、1度に1人以上の人間に呪文の影響を与えることができるが、相手の数が増えれば、1人増えるごとに毎分あと1d10ポイントずつ追加のMPを消費しなければならない。この呪文の結果は抵抗表のロールで決める。呪文の使い手のPOWと各対象のPOWを1人1人別々に戦わせる。

呪文の使い手が勝った場合には、対象は大きな圧力を感じ、動けなくなる。ちょうどクトゥルフの巨大な触肢に巻き込まれたような感じだ。
複数の対象がいた場合には、ある者はこの攻撃にやられたのに、ある者は逃れることができた、ということもありえる。
呪文が続いている間、対象は一時的に毎分STRを1d10ポイントずつ失っていく。STRがゼロ以下まで落ちた者は、意識不明に陥る。
𝗞𝗣 : 書経の堯典-K市文庫は以上です。
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1] 
K市神話生物目撃情報 @k___city : あーしの客の[ハタノ]って野郎が、[XXXX]について調べてるってさ。
でも学者だったのかな?[匿名の権威]だとかなんとか意味不明な事言ってたん。
あたしら超シラケちゃって笑 ボトルも頼まずに店出てったんよ。
連絡来んけど、だいぶ目がヤバかったから、、、捕まったのかなー。

>ワード[ハタノ] NEW‼️
𝗞𝗣 : 探索箇所...あとは[巨大な足跡]が途中で引き返しているので...行ってもいいし行かなくても良い!(出てない情報もある)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そういえば、あれは身の危険を感じて引き返したんだったか
PLkurage : わしづかみだァ~~~~!!!ひゃっほう!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……また面白そうな本が。回収して中身を覚えておこう。
ここにきて私の脳に新たな種類の知識が蓄えられている……
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] 神話技能 : 2 → 4
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 人類学 1→2
歴史 70→71
オカルト 85→87
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP
(1D2-1) > 2[2]-1 > 1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 7 → 6
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ハタノ……
『ハタノという人物について詳しく』
K市神話生物目撃情報 @k___city : [コミュニケーション]において[自分]の実名や正体を明かさないなら、
言動に対する責任を回避できる。そのため本人に不利益が生じなくなり
忌憚ない発言が可能となる。
匿名性は、マスメディア、[ニュース]からの保護のため重要だ。

>ワード[コミュニケーション][自分][ニュース]
既出・調査済
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1] 
𝗞𝗣 : これでワードはほぼ全部出た・調査した...ような感じがします(ペーデーエフをみながら
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1
(1D2-1) > 2[2]-1 > 1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 6 → 5
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : これであらかたの情報は……ああいや、まだ行ってない場所があったな。
[巨大な足跡]をもう一度見に行こう。今ならいける気がする。
巨大な足跡-山 : 探索者は噂を見、[XXXX]が現れたという山へ、恐れながらも(あるいは意気揚々と)足を運んでみる。
山道をどんどん登っていく。
眼下には川が見える。
途中からは車道がなくなり、遊歩道を歩いて行く。
遊歩道もかなりの傾斜だ。

普段から運動不足でなくても、息がゼイゼイと切れるような道だった。

途中、『この先廃村』という看板が見えた。
𝗞𝗣 : 向かっている山村はかつて[山縋集落(やますがりしゅうらく)]と呼ばれた場所だという。車道を通すには傾斜がきつすぎたため人が離れ、廃村になったと言われている。
たしかに、この道を日常で使用するのはなかなか厳しい。

[山縋トンネル]から徒歩 10 分ほどの山中に位置し、その名の通り「山に縋る」ような日当たりの悪い急斜面に家々が建つのだと。
𝗞𝗣 : 木々が生い茂り、昼間なのに薄暗い。
なんとかスマートフォンで地図を確かめながら、廃村があったという場所にたどりついたが......そこには廃村はなかった。

黑ずんだ土の上に、赤茶けたトタンや、食器などが散らばっている。
荒れ果てた様子だ。
......どうやら火が出たらしい。
恐怖心がぞわぞわと沸き上がってくる。
𝗞𝗣 : 歩いているうち、草の合間に以下のような【新聞記事】を見つける。
09【新聞記事】 : xxxx 年 8 月 xx 日から xx 日にかけて、無職の若者たちが、山に放火し、破壊活動を行った。
当時この山には100 人あまりが住んでいた。若者たちは、建物に投石したり、火炎瓶を投げ込んだりして山は全焼したが、奇跡的に死傷者は出なかった。

ある若者が石で窓ガラスを割ると、ほかの若者は拍手喝采した。
警官隊は現場から引き揚げており、誰もその暴力を制止しなかった。
彼らは一様に、[夢]で見た[炎の神]に唆されたのだ、と主張している。

(続きは破られている)
𝗞𝗣 : ▽<目星>
𝗞𝗣 : どことなくあとを感じるアレ...
PLkurage : ウワッ ワハハハハ!!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 放火かあ……物騒だなあ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=25+18+20 【目星】+知識欲求
(1D100<=63) > 98 > 致命的失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : おっと 想像以上に堪えている
𝗞𝗣 : では…地面に転がっていたガラクタにつまづいて、転んでしまいます。HP-1
𝗞𝗣 : 山は全部燃えてしまったのかと思いながら進めば、突然ボロボロの廃屋が姿をあらわした。
𝗞𝗣 : ⻑年、過酷な自然にさらされただけあって、どの家屋もひどく朽ち果てている。
天井は突き抜けているし、基礎はむき出しになり、壁は落ちている。
今にも崩れ落ちそうだ。
𝗞𝗣 : 廃屋の中に落ちていた紙を拾ってみると、地図だった。
日本は大日本だし、インドはイギリス領、中国は支那と書かれている。
戦前からこの集落があったことを物語る物証だ。
この村はここにあったのだと。
𝗞𝗣 : 集落内にはズラリと並んだ地蔵、苔むした墓場などもあり、ホラースポットのようだ。
𝗞𝗣 :
𝗞𝗣 : 廃村の奥には、防空壕がある。
そして、まだ管理されているらしい、生きた建物である祠も。
祠にはお賽銭を入れる場所がある。
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] 装甲 : 344 → 343
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ずっこけたが装甲でボヨンと弾かれた
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほど、こういうふうに作用するのか……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : まだ管理されている……人の出入りがあるのか。
祠と賽銭箱を見てみようか。
𝗞𝗣 : 探索者はちらりと覗いた賽銭箱の中に、醜いなにかを見た。それは恐ろしい奇形の小人だった。
𝗞𝗣 : 高く盛り上がった 4 本の腕に吊られて内臓がすべて上に昇ってしまっているらしく、頭の頂は肩よりずっと低く落込んでいる。目が 4 つもあり、おまけに腹から鳩尾にかけて一面に赤く爛れた腫れ物が崩れ、続く先には 3 本の、大きな触手のようなものが生えていた。

▼SAN チェック 1/1d8
𝗞𝗣 : そのひどい有様に、探索者は思わず悲鳴を漏らすかもしれない。少なくとも身動ぎをせざるを得ないだろう。すると、うずくまっていた小人は、真っ黑に濁った眼をじろりと上に向け、にいと笑った。
𝗞𝗣 : 「やあ。コンニチハ。旅人よ。この姿を見てどうだ、造物主をわしが怨んでいるとでも思ってか?」
𝗞𝗣 : 「どうして、どうしてだ。わしはこの姿を素晴らしく思っているところだよ。誰とも違う姿というのは面白いものだ。これほど小さいと的にもならぬしな!」
𝗞𝗣 : 探索者が発狂しているならば、小人は探索者のことを適当になだめる。
その態度の中にはどこか誇示的なものが感じられた。

そして、その醜さと臭さは.........何となく嫌な感じ、を、探索者に与えるのだった。/
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 小人……賽銭箱というものは、そこそこ小さなものじゃなかったか?
それに入る程度なら、確かに……小さい
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=79 【正気度ロール】
(1D100<=79) > 98 > 致命的失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほど……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d8
(1D8) > 5
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : な、なるほど……
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 79 → 74
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 16 > スペシャル
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d10 発狂の種類
(1D10) > 4
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 多弁……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 『小さい…奇形か?珍しい。箱の中に押し込められて形が変わったのか、それとも元からいびつな形をしていたのか、半々か?これは』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 『腕が4本もある。目も、それに、その腹はなんなんだ。腫瘍なのかそれは。いや、この地球上の存在ではないかもしれない。だとしたら空から飛来したのか?宇宙から来たのか?この星の外はどうなっている』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 『地球外の生命体だとして、どの星から来た。ああ違うこれは私たちの言葉を話して、いて、……違う?』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 『……星の外の、先の、……』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : だんだん自分が何を言っているのか分からなくなってきたな
𝗞𝗣 : アッアッ 発狂して多弁になってる お話ししている内容が学者らしくてKAWAIIだ
𝗞𝗣 : 「そう捲し立てるな。会話が成立せんではないか。仕方がないのう」
𝗞𝗣 : なだめられ、狂気が解除される。
𝗞𝗣 : 「どうやらお前は、この酷い運命に巻き込まれているらしいな。」
𝗞𝗣 : 「どうだ、ここでやめにするかい? それでも構わないといえばかまわない。ただしわしのちょっとした旅行に付き合ってもらうが───なに、1 時間もかからんよ」
𝗞𝗣 : そう言って、探索者に探索からの離脱、小人自身の『旅行』へ付き合わないか、という誘いをする。/
𝗞𝗣 : 小人の手をとるか、探索を続けるか...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 『別に捲し立ててなどいない』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……違う、ああ、ここは日本か。忘れていた……」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……旅行とは、何をするつもりだ?」
まあ、やめる気は毛頭ないが
PLkurage : 多弁中は母国語(ギリシャ語)が出ていました わからない言葉でずっとしゃべってる
𝗞𝗣 : 『旅行』とはなにか聞くなら、「じゃあこのからだに刀を当ててみるといい」とどこからか出した刀を探索者に渡す。
𝗞𝗣 : ●刀を小人に当てようとする
▽< 1d100 >ロール
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 刀を?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「仮にこれをお前に使うことで事が進むのなら、そうなる前に何が起きるかという情報をできる限り集めるのが私のやり方だ」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : というわけで、まだ刀は持っているだけだ。もう少し対話で情報を得てみたい。
どれにせよ、これ(刀)はまだ使わない。
𝗞𝗣 : 「コレをワシに当てられでもすれば、この拾いものの紙切れをくれてやってもいいがの」
𝗞𝗣 : 「宇宙をめぐる旅に興味はないのか?人間は一生に一度もそんな体験はできんじゃろ?」
𝗞𝗣 : 小人は紙切れをひらひらと一本の腕に掴み持っているが、あなたが刀を当てない限りはそれを渡すつもりはないようだ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「ああ、宇宙か……」
遠い目になるな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「あいにく、手段がこの手の中にある。私はどうやらその機会とやらに恵まれているらしい」
黒い本を出そう これだ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「それをお前に当てることについては、不可能ではないだろうと言っておく。だが、一方的な口約束では提示された条件すらも曖昧なものになる」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「その紙片がこの本より価値のあるものであると、お前は証明することができるだろうか」
PLkurage : とはいえPLは気になるよぉ~~!!海ちゃんが行ったみたいな宇宙一周旅行っぽい感じになるのかな
PLkurage : 本が「惑星間を自由に移動できるが永遠に彷徨ったままになる」
紙片が「自由度は少ないがいずれ戻ることのできる旅行形式」
みたいな違い、だったりするのかな
PLkurage : もとネタになった原作隊長はかなり武道派なこともできるけど、エルミスは戦闘をすべて同卓に任せると宣言して作った頭脳特化PC……ゆえに「不可能ではない」とは言ったものの当てられるかどうかは分からないのだよね
PLkurage : えらそうなこと言ってるだけかもしれない
𝗞𝗣 : 「ほう。この紙はそんな大層なもんではないのう」
「旅は体験してみなければわからんじゃろうが、刺激的な道程になることは約束するぞ」
𝗞𝗣 : 「お前が他にやることがあるというなら無理強いはせんがの」
𝗞𝗣 : (防空壕にもいけます)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そういえばまだみてなかった
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「お前が無理にその紙切れを押し付けてくるようなやつじゃなくて助かった。私にはまだ行くところがあるからな」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「とはいえ、空の先を夢見る者は他にもいる。届かないそれに手を伸ばせる機会を欲してる彼らのために有効活用するのも、また手段のひとつではないか?」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : まあ、そんなことをしたら世界が終わりそうだがな……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「私はそろそろ行くよ。縁があったらまた会おう」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 祠と賽銭箱はこれで全部見たかな さて、防空壕だ
𝗞𝗣 : 防空壕に進むと、深い深い闇の中にばらばらと落ちている本、書類、筆記具があった。
𝗞𝗣 : その中に見つけるのは以下のような文面の書類である。
11【書類-終末思想】 : ●概要
『終末思想』、その噂というのは、そこに救済・解脱への契機を見るものである。
そもそも終末史観、eschatology なるものは、救済論と本来密接な繋がりをもつものであることは決して見落されてはならぬ。
終りを転じて始めとなし、行き詰りの自覚において再生が目ざされているもの、死を克服して生を齎すもの、それが終末思想の根本性格である。
ここに凡そ終末思想なるものが、絶望の窮極を宿すと同時に、希望の契機をも同時に孕むものであるという意義がある。

○補記
世界は終わる。
それを食い止めるか否かは、君次第だ。
𝗞𝗣 : 書類の中に 1 つメモを見つける。
以下のような文面だ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 終末……
PLkurage : 終末思想のやつらがSNSの集合的意思力を使って旧支配者を形作り、それらがXXXXという形でそこかしこに現れている
このままだとそれが本当に世界を滅ぼす(いま滅ぼされかけてる)ので、バフをかけられた知識欲を武器に崩壊を食い止めよう!!

みたいなことなのだろうか
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほど。
書類の内容は『終末思想』の概要、メモは補記、で合っているか?
𝗞𝗣 : 別の内容ですね。
12【達筆のメモ】 : 世はなべて空しい。この世に何か一つでも善きことがあるか。
もしありとせば、それは、この世の終わりがいずれは来るであろうことだけだ。
別にむずかしい理窟を考えるまでもない。
我々の身の廻りを見るがよい。
絶えざる変転、不安、懊悩、恐怖、幻滅、闘争、倦怠。
我々は現在という瞬間の上にだけ立って生きている。
ちょうど崩れやすい砂の斜面に立つ[自分]の足もとが一足ごとに崩れ去るようだ。
我々はどこに安んじたらよいのだ。
停まろうとすれば倒れぬわけにいかぬゆえ、やむを得ず走り、下り続けているのが我々の生だ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : おっと、たすかる すまない
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 生きづらそうな奴の文章が出てきたなあ
𝗞𝗣 : すみません!ちょっと所用で手が離れていた...

読解力が高い!!!!!
PLkurage : やった!!おおむねの理解……
𝗞𝗣 : それを読み終わると、探索者はふと光を感じる。
𝗞𝗣 : それは月光だった───もし今の時刻が夜でなかったとしても、なぜだかそれを、探索者は『月光だ』と感じていた。
𝗞𝗣 : 光は防空壕のはるか上の方に空いた手のひら大の穴から落ちてきていて、見上げてみれば空にはトキが飛んでいた。
𝗞𝗣 : それがなにか落とした、と思い手を差し伸べてみれば、探索者の手にぽたりと落ちたのは水滴だった。
その水滴はどこか甘い香りを発していて、魅力的に見えた。
: 水滴を口にする/水滴を口にしない
PLkurage : うわっ トキ!
𝗞𝗣 : 月とトキ にこ...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : えっ あやしすぎる
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : しかしだな、残念なことに、今の私は好奇心に逆らえないんだ
水滴を口にしよう!!!!!!
𝗞𝗣 : 口にすると、思考が明晰になる感覚と、じわじわと気分が楽になる感じがあった。

▼MP[+ 1d10]※最大値を超過してもよい
PLkurage : 月とトキ 笑顔になる
𝗞𝗣 : 嬉しい
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1D10 しかしこの水滴はあのトキのどこから……考えないでおこう
(1D10) > 1
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 余計なことを考えたばかりに
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 5 → 6
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 鳥よ、感謝しよう 月の光と共にあれ
𝗞𝗣 : wwwwwww
𝗞𝗣 : ちみっ...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ちみっ…
𝗞𝗣 : また、探索者はふと、以下のような内容の書かれた紙を見つける。
13【クタートアクアディンゲンの一節】 : かくて、時来たれば門は解き放たれ、太陽は覆い隠される。
その時 XXXX は彼方に棲まいしものを目覚めさせ、連れ来たるだろう。
海は彼らをのみ込み、 そして吐き戻す。
豹は春にルドラブラヤグにて肉を食らうであろう。

すなわち、この XXXX の目的は特定の時([星辰]の正しき刻)まで待ち続けて、時が来れば眠れるグレート・オールド・ワンの元へ行き、 彼らを目覚めさせてこの次元に連れ帰ることだろう。

──アラカミの個人ブログより抜粋
𝗞𝗣 : アラカミの個人ブログについて調べることができます。
𝗞𝗣 : ちっちかもしんない...?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : やだすぎ!!
PLkurage : トートさまちっちしないもん(かげきは)
PLkurage : でもあったらうれしいんだよね(掌回転)
𝗞𝗣 : wwwwwwwwwwwwwww
𝗞𝗣 : トートさま厄介ファン
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : いざというときに頼りになるのは『以下備忘録としてまとめておきます』と書かれた謎の個人ブログだった、というわけか
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : アラカミの個人ブログ、調べてみよう
PLkurage : トートさまがたすけてくれた 謎の個人ブログ
𝗞𝗣 : アラカミの個人ブログについて調べると、以下のような掲示板のログが発見される。
14【悲報-中学生さん、ブログ自演で大暴れ】 : 1:以下、XXXXちゃんねるからVIPがお送りします
Xxxx/0x/07(月) 01:16:57.992 ID:ePLYGsxxAp.net
●概要
自演 「[XXXX]について調べてるにしては[XXXX]のこと知らないね、[アラカミの個人ブログ]はもう見た?これくらいは界隈内の知識というかもはや一般常識だと思いますけどどう? 反論がないならオレの勝ちだけど」
FF外A「ご親切にありがとう、先程専門家の方にお話を聞いたところですよ。ところであなたの言っている界隈とはどこのことを言っているの?[XXXX]が騒がれ始めてからまだ3日目ですけど」
FF外B「というかそのブログ、自演さんのブログですよね?笑」
→自演ブチ切れ の流れ

○引用元
https://mobile.twxtter.com/(※省略)


2:以下、XXXXちゃんねるからVIPがお送りします
Xxxx/0x/07(月) 01:17:58.072 ID:ohBewXXXj0.net
はいはい 最近のあれね


3:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
Xxxx/0x/07(月) 01:18:20.539 ID:EdlXxxE0Ba.net
こういうのはすぐ燃え尽きるよ


4:以下、XXXXちゃんねるからVIPがお送りします
Xxxx/0x/07(月) 01:18:22.754 ID:13LEDrwxxxxa.net
俺昨日の夜、[電車の窓]に反射してる[XXXX]見たで 三度見してから写真撮ったわ
特定怖いから場所は伏せるけど地下鉄○○線の端っこらへんだっただけ。
がっつり写ってんのやばいんだよな
(※真っ暗な画像ばかりが4枚添付されている。よく見るといずれも四隅はじわりと赤くなっている)

▼28pへ

5:以下、XXXXちゃんねるからVIPがお送りします
Xxxx/0x/07(月) 01:19:42.791 ID:7mbS3ufxxd.net
>>4
板チ帰ってくれ~w


6:以下、XXXXちゃんねるからVIPがお送りします
Xxxx/0x/07(月) 01:20:40.639
ID:tdmZffbF0.net
自演、リプライツリーの最後の方死ねくそBBAしか言ってなくてワロタ
[XXXX]ってホントにいるのか? 話じゃ[黒い男]の姿をしてるって聞いたけど


7:以下、XXXXちゃんねるからVIPがお送りします
Xxxx/0x/07(月) 01:20:49.665 ID:VwYf6/vxxx0.net
>>6
俺はあんなもんただと噂だと思うけどね [緊急警報]とか出てはいるらしいが


しかしこいつのツイッタースパムだらけで特定する気にもなれないな
𝗞𝗣 : >ワード[緊急警報] NEW‼️
𝗞𝗣 : これで...ほぼほぼ全部情報が出た...かも...!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 電車の窓、ももしかして出ていない……?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : まずはワードを見てみよう
『緊急警報について』
𝗞𝗣 : はっ 電車の窓か...検索したがない...これは心地いい走行音につながるようなので探索済ですね!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほど、そこに繋がるのか
K市神話生物目撃情報 @k___city : [防空壕]?あっ、もしかして七不思議や[夢]の内容と繋がったりするのかな~?!
なるほどね.........ありがとう! 特定の時間帯、覚えました 今度行ってみるね✌

>探索箇所[七不思議]
>ワード[夢]
𝗞𝗣 : MP-[1d2-1] 
𝗞𝗣 :
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d2-1 MP
(1D2-1) > 2[2]-1 > 1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 6 → 5
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 夢ももう見たな さて……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……暗い鐘の音のあとに本を改めて観察する時間は、果たしてあるのだろうか
いや、この本は署名したら最後な気がする……持ち歩くか!!
𝗞𝗣 : 探索箇所はほぼ全部回った...ので、やりたいことがなければ暗い鐘の音に...
𝗞𝗣 : 行く前に色々準備ができます 
PLkurage : なるほど ちょっと情報を見直して準備をしてみますか!!
精査の時間をしばしいただきます📕
𝗞𝗣 : はーい!ごゆっくり...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 【マーリンの呪詛】(オリジナル呪文)
相手に痛みや苦痛を与え、POWを吸収する
使用者に対する中毒性があるので注意
【Merlin Lives】(後遺症)
マーリンへの信仰
【夢魔の門】(オリジナル呪文)
覚醒世界とドリームランドを繋げる
もともとある門を活性化させることも可能
【肉体の保護】
装甲呪文
【悟浄出世-メモ】
時の魔物から協力を得る呪文(やりなおし呪文)
【クトゥルフのわしづかみ(改変)】
攻撃呪文


24【レシート】
友よ。ダゴンへの祈りをささげなさい。我々はきたる時のために、祈らなくてはならない。
30【古びた紙】
恐ろしき浮き上がるもの、XXXX
"憑依した人間の内部を変容させる"事で顕現する。石を自分の体に刺すことで憑依を完成する。海月じみた怪異であり、非常に大きな恐怖と、麻痺性の臭気を与える。
 →XXXX=『旧支配者』?
15【流言について】
環境定義としての流言 言葉によって環境を解釈し意味付けてゆく行為
 →流言や言葉で環境を整える?
インターネットなどのメディア、あるいはマスメディアがうわさを広める(こともある)
16【SNSの使い方】
SNSでは自分たちも情報の発信者になりうる
17【匿名の権威】
ニュース報道は主語がデカい
11【書類-終末思想】
○補記
世界は終わる。
それを食い止めるか否かは、君次第だ。
13【クタートアクアディンゲンの一節】
かくて、時来たれば門は解き放たれ、太陽は覆い隠される。
その時 XXXX は彼方に棲まいしものを目覚めさせ、連れ来たるだろう。
海は彼らをのみ込み、 そして吐き戻す。
豹は春にルドラブラヤグにて肉を食らうであろう。
すなわち、この XXXX の目的は特定の時([星辰]の正しき刻)まで待ち続けて、時が来れば眠れるグレート・オールド・ワンの元へ行き、 彼らを目覚めさせてこの次元に連れ帰ることだろう。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 今やること 世界の崩壊とやらを食い止める

XXXX(旧支配者?)が世界崩壊の鍵
 →特定の時([星辰]の正しき刻)まで待ち続けるので、その刻が来る前に行動をする それっぽい探索箇所はない……?
いずこかで【夢魔の門】を使いドリームランドと覚醒世界を繋げる
 →ドリームランドになにがしかがある、という示唆がいまのところ無い
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 暗い鐘の音 に行ってから考えるか~~~ のきもち
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : [暗い鐘の音]へ行けば、シナリオは後戻りのできないところまで進む?
そのままエンドへ向かう箇所かどうかだけ聞いてみたい。
𝗞𝗣 : そこから先に進むと、即エンドとはならないもののイベントが起き、できることが限られてきます。翌日以降がおすすめです。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なるほど。しかし、ひとまずやれることはあまり思いつかない。
一晩休憩してMPを回復させてから向かってみるか。
𝗞𝗣 : わかりました。 では、MPを全回復してください。
system : [ 𝗞𝗣 ] 経過日数 : 1 → 2
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 5 → 11
𝗞𝗣 : 二日目
暗い鐘の音-教会 : K 市で 1 番太い道から市バスで 400 メートルほど走る。
見えてくるのは、小高い丘の上に建てられた、鉄筋コンクリート造りによるゴシック様式の教会である。
教会の壁は傷みが至る所に現れ、維持管理が不可能のようにも見えた。
端的に言って廃教会である──だからこそ、内から漂う人の気配に探索者はびくりとするかもしれない。

しかし同時に気づくだろう、この扉は【夢魔の門】であると。
33【夢魔の門】(オリジナル呪文) : 現実世界(覚醒世界)と夢の世界(ドリームランド)を物理的に繋げる門を創造する。
往復可能。POW5 と MP5 の消失。
また、もともとある門を活性化させる場合 MP5 の消失のみ。
𝗞𝗣 : 門を活性化する場合は、●MP[-5]をどうぞ。
※進むと後戻りできません。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……進もう。休憩を入れてよかった。
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 11 → 6
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 休憩してなかったらMPカツカツで進むところだった
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : カツカツどころか気絶してたか……
𝗞𝗣 : わかりました。では…
𝗞𝗣 :   

𝗞𝗣 : 入ればぞわ、と怖気が探索者を包んだ。
本能的な拒否である。
𝗞𝗣 : 見える位置にある全ての窓に使徒たちや聖書を題材とした美しいステンドグラス、そして、その前に立つ女性。女性の肌のしなやかさは少しも少女と異なるところがなく、疲れた心を蕩かす美貌だった。
女性 : 「ここまで来てくれたのですね、誠に、よいことです。けれど、あなたが知っている通り、死は近い。この世界の変革と終わりは近いのです。」
𝗞𝗣 : 女性は酔ったように淫靡な瞳を細くして言った。
女性 : 「断わっておきますが、この人たちはみんな喜んで、生涯に満足して死んでいったのですよ。誰一人、私のところへ留まったことを怨んで死んだ者はありませなんだ。」
𝗞𝗣 : 女性の足元にはたくさんの男、女、男、男。
彼らはみな疲れのために死んでいるようだった。顔はやせこけ、服は半分も着ておらず、体液と埃とにまみれていた。退廃の色が濃く、噎せ返るようだ。
女性 : 「死んでしまうために、わたくしと戯れることが出来なくなることを悔いた者はおりましたが.........」
𝗞𝗣 : ▼SAN チェック 0/1d3 
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 77 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 74 → 73
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……疲れによって死んでいるのだな、彼らは。ここで何をしたかは分からんが」
分からんというか、考えない方がよさそうだな、というか
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「世界の死が近いことを知っている。お前は誰だ」
女性 : 「私が誰か、なにものか? そんなこと、些細なことでございましょう·····」
女性 : 「あなたには簡単な祈りすら難しいはず、信仰はいずれ壊れることと知ってしまったあなた。」
女性 : 「すべての原因、父たるアザトースから、ダゴンへの祈りのみがあなたを悪辣に護るでしょう」
𝗞𝗣 : そう言って彼女は探索者の唇にツ、と触れる。
何かが入ってくる感覚がある。
𝗞𝗣 : ▼MP + 8d5
(※上限を超えてよい)
𝗞𝗣 : ちょっとえっちぃ
PLkurage : えっぢ
PLkurage : やはりえっちですよねこれ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 8d5 MP
(8D5) > 22[2,2,3,3,1,4,5,2] > 22
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 6 → 28
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「残念だが、先約がいる」
抵抗はしないが、踏み込ませる気もあまり無い
女性 : 「先約ですか。マーリンには会いましたか? あれは奉仕体質ですからなにか手伝ってもらったやもしれませぬが...」
女性 : 「扉を開ける前になにかしたいことがあるならどうぞ。わたくしは気の⻑い方ですから...」
𝗞𝗣 : ※【マーリンの呪詛】などを使う場合、人々に対して使ってもよい。
※対抗側はPOW7とする
女性 : 「破滅をとめるならとめればいい、もしくは...」
𝗞𝗣 : 彼女はふ、と探索者の方に近づき、探索者がどれだけ警戒していたとしても簡単に、引き出しを開けるだけとでも言わんばかりに探索者のスマートフォンを奪い去る。
女性 : 「───全てやめてしまいますか?」
女性 : 「あなたはお気の毒なたぐいの人間ですから、わたくしのところに留まっていただこうとは思いません。」
女性 : 「けれどその足取りを奪ってやるくらいならして差しあげても構いません。ただアプリケーションを消してしまうだけ、接続を切ってしまうだけ。そのくらいなら XXXX でない私にも出来ましょう」/
PLkurage : どいつもこいつも惑わせようとしてくる!!!!!!!モテ期かな
𝗞𝗣 : wwwwwwww モテまくり探索者
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……したいこと」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「強いて言うなら、私が観測するここから得られる限りのものは全て得ておきたい。情報も、恐怖も」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「世界の崩壊を止める、というのは、実はあまり興味がない。ただ、今目の前に問題が転がり、私がそれを解決できるのであれば、そうした方がいいだろうと思い行動している」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……元々、私自身が興味を持ったもの以外に、あまり関心を持てない。私自身のことですらそうだ。だから、この物語の結末を知るか世界の崩壊を食い止めるか、と問われたら、場合によっては世界を差し出すこともやぶさかではない」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「なので、今私がしたいことというのなら……お前自身がどういう存在なのか、というのを知りたい」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「お前がどういう存在で、彼らが何を感じ、そしてこういう結果になったのか」
足元の遺体群を見よう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「聞かせてくれるだろうか」/
𝗞𝗣 : 学者のRPだ〜〜〜〜〜っ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 害があるから排除する、ではなく、どういう存在でありどのような部分が害となっているのかをまず確認したい
そういう思考回路かな
女性 : 「私が何者かは瑣末なことですが、人は私を豊穣の女神と崇めますよ」足元をちらりと見て
女性 : 「彼らは私との繁殖を望み、肉欲に溺れ、このように。文字通り精魂尽き果てたのです」
女性 : 「ともかく、あなたの目的を阻むことが、私の目的ではありませんよ」/
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「豊穣の女神。 ……ヒトではない、ということでいいのか」
女性 : 「それで間違いありませんよ」目を細めてうつくしく笑う。/
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「そうか」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……私はここへ来るまでに、いくつかの呪文を得た。それらのほとんどはまだ試していないのだが……」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「これは、機会と言えば機会だよな」
遺体の傍にしゃがみ込み、埃に塗れた頬を指先で撫でよう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 試しに一体、【マーリンの呪詛】を使ってみよう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d6のSAN値を失い、4MPを消費する一方で、呪文の犠牲者から1d3のPOWを得る
もしPOW同士の対抗ロールに成功すれば、呪文の犠牲者から失われたPOWはまるでヴァンパイアのように呪文の使用者へと永久的に移し替えられてしまう

・<幸運>か<INT×5>ロールに成功しなければ使用者は中毒者になる
・己の肉体を魔術的に変貌させていない限りはドレインによってPOWを21以上に上昇させることはできない
𝗞𝗣 : わ、えっちだ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : つつ……(撫
𝗞𝗣 : コストとして1d6のSAN値と4MPを消費し、POW7との対抗をどうぞ。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d6 SAN
(1D6) > 6
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 73 → 67
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 28 → 24
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : RESB(11-7) やや心もとない数値
(1d100<=70) > 44 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : とはいえ成功なのだがね
𝗞𝗣 : POWを1d3獲得します。
𝗞𝗣 : えらいやで
𝗞𝗣 : コストSANがでかい
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d3 九州POW
(1D3) > 1
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ちょっと精神がずぶとくなったばい
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : あとは……中毒ロール……か?
𝗞𝗣 : はい。<幸運>か<INT×5>をどうぞ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=55 【幸運】
(1D100<=55) > 40 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ツイてたな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……こんなものか。言われてみれば、少しばかりクセになりそうな気もする」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「本能の少し先を満たす満足感。他者の上に立つ優越感。支配欲……万能感。そういったものを、感じた」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「ただ、精神的な疲弊は大きい。身体の疲労よりも分かりやすい気がする」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「多用はしない方がいいな……」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「……XXXXとは、なんだったんだ」
疲労ゆえか、口から零れるみたいにぼやきが出る
女性 : 「このアプリケーションを使って、あなたに呼びかけている存在ですよ」
女性 : 「さぁ、全て済みましたか? 済んだのならわたくしの手をとることです。」
女性 : 「あなたを然るべきところに送り、世界の破滅を止める道筋を開いて差し上げますわ」/
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「そうか。 ……」
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 「名称は今更か」
手を取ろう 先に進む
PLkurage : いよいよ終盤かな わくわく…
𝗞𝗣 : 終盤だよ〜〜〜!!!!!
PLkurage : ひゃっほう!!!
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 手を取る。空間が、扉が開いた。
女性 : 「死を直前として、繁栄のほかに何を考えることができるでしょう。」
女性 : 「肌の震えるような逃避! 痺れる陶酔以外に!」
𝗞𝗣 : 女が笑い、扉がギシリと鳴く。
PLkurage : !!!! BGM!!!
PLkurage : いよいよ『招待』された感があるね
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : 扉の向こうは大量のロウソク立てのある部屋だった。ホールと言う方が正しいかもしれない。
天井にはシャンデリアがある。1、2 階ぶち抜きの吹き抜けの部屋。
𝗞𝗣 : そこに唯一ある教壇に、髭面の、妙に印象に残る男性が書物を拡げながら、頻りに呪文を唱えていた。
𝗞𝗣 : 書物はロウソクの火の光に当てられ、暗い中でも文字だけは、ぼんやり浮き上らせている。
教壇前には嬉しそうな子供、大人、全ての年齢の人々が、じっと床に坐っていた。
震える両手を組み合せながら、熱心なキリスト教徒が乗り移ったように。時の近づくのを、今か今かと。
𝗞𝗣 : 男性は呪文を唱えてしまうと、今度は人々をめぐりながら、いろいろな手ぶりをし始める。
教壇の向こうに立ったまま両手を左右に挙げて見せたり、人々のところへ来て、まるで目隠しでもするように、そっと人々の額の上へ手をかざしたりするのだ。
𝗞𝗣 : 髭面の男性は少しずつ形を変えていく。
それは大きな蝙蝠か何かが、蒼白い火の光の中に、歩きまわってでもいるように見えた。
𝗞𝗣 : ...否。その形容は真実だった。探索者は目をそらすことはなかった。
それは動く影絵であり、意志を持っていた。人々に呪文を武器を与えては笑うのだった。
たまにその影が人々のうち女性に覆いかぶさったかと思うと、飛び上がって次へと去っていく。
𝗞𝗣 : 残るのは歓喜に打ち震える、先程まで覆いかぶさられていた女性と、女性が抱き寄せてキスをする生まれたばかりの「こども」だ。こどもは肌の色が斑で、もう髪が生え揃っていて、人々と同じように話した。
それは人間ではなく混沌の化け物のように見えた。
𝗞𝗣 : ▼SAN チェック 1d4/1d10
𝗞𝗣 : また、探索者は祭壇がやけに光っているのを見るだろう。光は⻘白く、まるで探索者の持つスマートフォンのそれのようだった。しかし、近づいてみなければ分からない。/
PLkurage : ウヒ~~~~!!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=67 【正気度ロール】
(1D100<=67) > 90 > 失敗
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d10
(1D10) > 4
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 耐えた
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 67 → 63
𝗞𝗣 : えっらい!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そういえば一晩休憩した地点でのSANで上限更新してなかった うっかり不定詐欺をするところだったな
𝗞𝗣 :  

𝗞𝗣 : ここから戦闘ラウンドへ入る。

この戦闘においては【クトゥルフのわしづかみ(改変)】を使用することが推奨されるため、その処理も併せて書く。しかし、探索者が使いたくないと思う場合は使わなくてもよいだろう。

この戦闘において1ラウンドの時間は10秒である。

また、この場に銃火器含む文明的な武器は持ち込むことは出来ない。持ち込めるのはナイフなど原始的な武器のみである。

これはこの場所がドリームランドであるからだが、人々は魔力の込められた武器を「特別に」貸し与えられているため、探索者とは違い銃火器を扱って攻撃してくるだろう。
●1ターン目 :
人々は全部で『 50人 』いる。

①【クトゥルフのわしづかみ(改変)】
【クトゥルフのわしづかみ(改変)】を使う場合、以下を行う。

❶MP-「任意の人数」d10
❷SAN値-1d6
(※最初のみ)
❸「探索者のPOWと人々のPOW10との対抗」ロール
(※簡略化して1回のみでよい。)
❸が成功した場合、「任意の人数」の人々を戦闘中「無力化」できる。これは人々のSTRが非常に低いためである(この場にいる人々のSTRは1~3)。


●MP・HPが0になった
▼93pへ
●MP・が0になっていない
↓②へ:90pへ



②探索者が教壇へ行く場合
もし探索者が教壇へ向かうのであれば、人々を「無力化」しなくてはならない。
「無力化」されていない人々は勿論探索者の邪魔をしてくるからである。
そのため、以下の式となる。

❹「<DEX×5>の値」-「無力化」されていない人々の数
(※探索者のDEXが16であり無力化されていない人々の数が25名だった場合=16×5-25=55%)

●教壇に向かうことができた
▼92pへ
●教壇に向かうことができなかった
↓④へ


④人々の攻撃
人々は魔力の込められたマシンガンでの連射攻撃を行う。これは<回避>不能であり、必中攻撃である。
(※もし探索者が回避・受け流し系の呪文を持っているのであれば使用できてよいとする。その場合全ての攻撃を避けられてもよい)
ダメージ計算は以下の式となる。

❺「無力化」されていない人々の数×1d60
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 装甲前提の戦闘じゃないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 一生かかっても使いきれない装甲だなと思ってたが一瞬で溶けそうだなこれ
𝗞𝗣 : 「無力化」されていない人々の数×1d60 バカダメージ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 死にそ
𝗞𝗣 : (逃げようとすることもできる)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 察するに、あの髭の男、あるいは祭壇をどうにかしなくてはならないんだな
武器……呪文以外は、なにもない
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : しかしだな、それらの前に立つ人数が多いんじゃないか。私は一人なんだが……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : いや、できる限りはやっておこう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……一応、私は非戦闘員なんだがな 仕方ない
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 【クトゥルフのわしづかみ(改変)】を使用する
𝗞𝗣 : では、以下の処理を

❶MP-「任意の人数」d10
❷SAN値-1d6
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ん?足りなくないか かなり
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 二人ぐらい無力化したら死ぬんじゃ
𝗞𝗣 : だが...ここまで来たからには...
𝗞𝗣 : 来たからには...(同じ轍を踏んだKP
PLkurage : や やるだけやってみるか!!!!ダメだったら逃げようかな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 思ったより無茶な気がしてきた
二人ぐらいが限度かもしれん……ひとまず2人いこう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 2d10 MP
(2D10) > 10[6,4] > 10
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 多くないか?
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] MP : 24 → 14
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 1d6
(1D6) > 2
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 63 → 61
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 町中からPOWを吸って回ってたらワンチャンあったかもしれない
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 今まで手に入れた呪文を酷使して無法を貫け!!といったところか
𝗞𝗣 : 相当こう無法しないとこの戦闘...負けイベみがありますよね...
𝗞𝗣 : 追加でMPを消費してもOKですが
ひとまず2人は無効化することができるため、DEX*5-48の判定となります。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : やるだけやってみよう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 運がいいかもしれないし……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : CCB<=15*5-48 【DEX × 5】
(1D100<=27) > 21 > 成功
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 有言実行だな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ひとまず教壇まではいけた
𝗞𝗣 : えらすぎる!!!!!!!
𝗞𝗣 : 探索者は教壇にたどり着く。
もはや探索者のことを邪魔するものはなかった。見れば人々は固まってしまっていた。
教会にいた女が探索者を見てニコリと笑う。その目は奇妙に美しく、赤い。
𝗞𝗣 : 教壇には経典などではなく、ひとつのスマートフォンがある。
探索者はそれに手を、伸ばして。
𝗞𝗣 : ふと気がつくと、手はアカウントへのログイン画面、その Enter の文字の上にかかっている。

ログインしようとしていたアカウントの ID は、『@k___city』である。

しかし、ブラウザバックすることもまた出来そうだ。
選択肢 : ●ブラウザバックする
●ログインする
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ずいぶん近代的な経典だ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 壊す……?
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ログインしたら
 →こちらが意識を乗っ取られて第二のXXXXになる
 →XXXXを止めて世界の崩壊を阻止できる
ログインしなかったら
 →乗っ取られずに済むので生還できる
 →XXXXを止められずに世界は崩壊へ進む

どちらだっ……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 無意識にログインしようとしてるのが怖いな
𝗞𝗣 : 怖いね..
𝗞𝗣 : どっちを選らんでも直行ではない かも
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : よし 好きな方を選ぼう
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……私は、無意識にログインしようとしていたのか?
それとも、開いた画面が既にログイン画面だったのか?
  : 無意識にログインしようとしていたのかもしれないね。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なら、やめておこう。ブラウザバックする。
統計的に、こういった場面で無意識に行っているものは危険な場合が多い。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なんの統計なんだ 知らん
𝗞𝗣 : ブラウザバックをしてみると、なぜだかアカウントの通報画面へと飛んだ。
𝗞𝗣 : アカウントの ID は、『@A_zathoth』である。
探索者はなぜだかその ID に言い知れぬ畏怖を感じる。
選択肢 : ●通報する
●通報しない
𝗞𝗣 : 青い鯨みたいな...
PLkurage : 全ての父が何やってんだか!!!!!!!!!!!
わからん アカウント名だけかも
𝗞𝗣 : wwww
PLkurage : 通報&ブロック
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ……通報だ。このアカウントは興味深かったが、大衆の目に触れる箇所に置いておくとリスクがある。
𝗞𝗣 :  

𝗞𝗣 : 探索者がそのアカウントを通報すると、ふつ、と意識が途切れるのがわかった。
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : どうなることやら……(意識喪失)
𝗞𝗣 :  
 
  
𝗞𝗣 :  

𝗞𝗣 :  

𝗞𝗣 :  

𝗞𝗣 : 目が覚める。起きたら病院のベッドだった。
𝗞𝗣 : 看護婦が慌てて探索者の脈を測り、いくつかの質問をして、やっと落ち着いたかのように医師を呼ぶ。
𝗞𝗣 : 探索者を見つけた人の話では、探索者は崩れた教会跡で見つかり 1 日の間昏睡状態にあったのだと言う。
医師は精神性の病気だろうと言い、探索者に精神科の案内をすると、解放する。
𝗞𝗣 : 病院から出ると、砂の一つ一つがはっきり見分けられるほど明るかった。昼のようだ。

探索者はしだいに陶然としてきた。柄にもなく歌が唱いたくなったかもしれないし、すんでのところで声を張り上げるところだった。
𝗞𝗣 : そのとき、遠くの方で誰かの唱っているらしい声が耳にはいってきた。
耳をすますと、その声は川から来るようでもあり、海の水の底のどこか遠くから来るようでもある。
低いけれども透きとおった声で美しく聞こえてくるその歌に耳を傾ければ、探索者にはそれが聞き取れただろう。
    : 『Find me somebody to xxx.........』
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : やばくないか?
𝗞𝗣 : それを聞く探索者には、この数日間感じていたのかもしれない、あの心の底からまろびでるような全能感はなくなっていた。
𝗞𝗣 : たぶん、それは XXXX からの皮肉だったのだ。
おまえはまだここには来ないのだろう、という。
𝗞𝗣 : それがいいことなのか悪いことなのかは探索者の心境しだいであろう。
けれどどちらにせよ、もう過ぎたことらしかった。探索者はあの歌詞を呟きながら、歩いていく。
𝗞𝗣 :

 
𝗞𝗣 : ブルーのアスファルト。
砂子を蒔いたようなハートの葉。
円環する太陽と、星の呼吸。
それが、ずっと続いている。
𝗞𝗣 : CoC シナリオ「無題の箱庭/あるいは、」
■エンド X-『xxx』
→探索者生還

○生還報酬
・所得した全ての呪文の持ち帰り可(今シナリオセッションのみ効果を得られるもの除く)

また、『10 −(探索していた日数)』×1d10 の SAN 値を回復する。
○追加報酬 : ❶以下を所得している場合、追加報酬を得られる。
・【クタートアクアディンゲンの一節】
・【コラジン】
・【死海文書と終末論】
---
▶ 追加報酬
1:1 つ所得につき SAN 値+ 1d10
2:1 つ所得につき好きな技能(<クトゥルフ神話技能以外>)に+ 1d10
3:1 つ所得につき<芸術(文才)>+ 1d10

❷『[]で囲まれたワードを所得した数×3』分、好きな技能に割り振れる技能ポイントを得られる。
これは<クトゥルフ神話技能>に割り振ってもよいものとする。
◎真相 : シナリオ開始時点で、世界は『星辰』の正しきときを迎えつつある。
これを受けてニャルラトホテプ(あるいはニャルラトホテプたち)は、探索者たちにこのことを知らせ、解決に導かせようと考えた。ただしただ自分が呼びかけるだけではつまらない。
だからこそ、SNS上でメッセージを送り、自分たちの存在に気付いた者だけに手を差し伸べることにしたのである。

探索者が冒頭にて触れるSNS『Twitter』に巣食うのがこのニャルラトホテプだ。
もちろん普通の人間も存在するが、得られる情報は世界の終わりとニャルラトホテプについて。
探索者は少しずつ奪われていくMPに気をつけつつ、世界の終わりを食い止めるか、Twitterアプリを落とさなくてはならない。
𝗞𝗣 : 生還!!!!!です!!!!!おめでとう!!!!!!!
𝗞𝗣 : とてもえらかったな ダイスの出目が...!
𝗞𝗣 : 私は敗北しました
𝗞𝗣 : KPタブを開けました!真相と、あの本に署名をした場合の末路が読めます
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : クトゥルーエンドじみている(満足)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : ギリギリの勝利だった
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : コラジン、以外は確認したな 確か
𝗞𝗣 : そうですね、コラジン以外は
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : よし ではそのように
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : (10-2)1d10 SAN回復、こうか……?
𝗞𝗣 : c(26*3) c
(26*3) > 78
𝗞𝗣 : フリーポイントを78P獲得!
PLkurage : ウヒ~~~~~~~~!!!!!!ニャル化エンド エロいですねこれはこれで
𝗞𝗣 : 人間をやめたくなったらいつでも署名してよいということで...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : (1d10)*8 か 8d10 か
どっちなんだろう (
(1D10)*8) >
(9[9])*8 > 72
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 72だ
𝗞𝗣 : いっぱい回復した
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : フリーポイントだ!
●通報しない : 探索者がなぜだかそのアカウントを消せずにいると、ふつ、と意識が途切れるのがわかった。
探索者は宙を飛んでいた。

雲の袖が目に映る。
遠き方より呻り来て、どっと顕現する昆虫たち、背の高い真っ白な顔の灯台、青光りして、まろびゆく触腕、緑色の目、目、目。
耳鳴りと恐ろしさに心細くなりながら、探索者は旅をする。
それはグレート・オールド・ワンを巡る旅だった。

脳を押しわけられ、襟を、胸を掻き開き、その内側まで狂気を染み込ませるような旅だった。
ちらちらと星が添えられた宇宙の端が目の前に肉薄する。

ひたと、幼子を抱いたような緊張感があり、つぎに雨の降りしきるように狂気があった。
渦まいて寄せる原初の破滅の音。ざわめく、衝撃的な最後の危機こそ、なべての無限の中核で冒涜のことばを吐きちらかす、飢え、齧り続けるものにほかならない。
呪われたフルートのかぼそい単調な音色のただなかにいる。
太鼓の、大いなる神の、無謬を慰める音、音、音だ。白痴の神が迫っている。

▼SANチェック1d10/1d100

目が覚める。起きたら病院のベッドだった。
看護婦が慌てて探索者の脈を測り、いくつかの質問をして、やっと落ち着いたかのように医師を呼ぶ。

探索者を見つけた人の話では、探索者はなぜか教会跡で見つかり、1ヶ月間もの間昏睡状態にあったのだと言う。医師は精神性の病気だろうと言い、探索者に精神科の案内をすると、解放する。
帰ろう、とベッドから起き上がると、外が白く明るいことに気がついた。朝なのだ。

水色の空に大きな三日月が射していて、昼の月に目を細める。
熟睡のあとらしいさっぱりした気持ちだった。
とたんに空腹に気づいた。

探索者はベッドサイドにおいてあったコップの中身を飲み干してしまうと、何も持たず、いい気持ちで歩き出したのだった。


CoCシナリオ「無題の箱庭/あるいは、」
■エンドA-『白痴のいれもの』
→探索者生還/後遺症付与
------------------
○世界の終わりは他の人間の手で防がれるだろう。

○生還報酬
全ての能力値/技能値/SAN値のリセットを行うこと。上記項目がシナリオ開始時の値まで戻る。<クトゥルフ神話技能>の所得があった場合はそのままの値にしてもよいし、なかったことにしてもよい。
探索者はこの事件のことをぼんやりと覚えているかもしれないが、概ね忘れている。
これはアザトースとの接触によるものである。

○後遺症「SNS離れ」
探索者は以降、自らの意思による全てのSNSとの関わりを一切持たなくなる。これは興味が一切薄れるということであり、自分から思いついてSNSへ投稿、調査などは不可能となるが、他人に言われて調査をする分には構わない。<図書館>に永久的に[-10]。この後遺症は回復シナリオなどで解消されてもよい。しかし、精神的な病ではないため、病院での治療は不可とする。

○PSI能力
1d3判定。
出目の数値から以下のうちどれかの能力に目覚める。
---
1.ヒーリング(心霊治療)
肉体のもつ再生能力を高め、驚異的な速さで傷を癒す能力。
→<応急手当><医学>の回復値に+1d3。
2.セカンドサイト(霊視)
霊体や精神体、精霊など、 肉体をもたない不可視の存在を感じ取る能力。
→<オカルト><歴史><クトゥルフ神話技能>+10
3.プレコグニション(予知)
これから起こるであろうことをあらかじめ感じ取る能力。
白昼夢の形で表れることも多い。
→<オカルト><アイデア><クトゥルフ神話技能>+10
●ログインする : あの教壇に立っていた男がいつのまにか探索者に寄り添って笑った。

『聖なる狂気を知る者は幸いだ。みずからを殺すことによって、みずからを救うから。聖なる狂気を知らぬ者は禍だ。みずからを殺しも生かしもせぬことによって、徐々に亡びるから。』
『愛するとは理解することだ、呟くとは理解し合おうとすることだ。ナア、お互いに解ってるふりをしようぜ。お互いが解ってやしないんだってことは、解り切ってるんだから!』

引きずり込まれるような悪寒と共に、探索者はその画面を押す。

(以降、署名した ENDと同様)
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 2d10 ひとまず追加報酬分を
(2D10) > 9[3,6] > 9
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 61 → 70
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 2d10 文才成長
(2D10) > 7[5,2] > 7
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 神話技能にも振れるのか フリーポイントは
●女性に「やめたい」という : 彼女が薄ら笑いを浮かべながら探索者のスマートフォンに手を差し伸べて、そして。

ぽこん、と軽く音がした。
バケツの底をひっくり返して叩くような、ピンポン玉が体育館の端っこに転がっていく時のような。
もしくはアプリの通知音か。

気づくとスマートフォンからはTwitterアプリは消えていた。
ついでに、あなた自身のそれにまつわる記憶も。

:::::::::::::::::::::::::

体調がいい。脳がスッキリとしている。
気分がいいから歩いて帰宅する。
今日は思いきって一つ前の駅で降りてしまった。
遠回りして本屋に寄る。チラシの入ったティッシュを受け取って、新聞を買う。

世界が輝いている。
善意も悪意も全て自分の中で咀嚼して、そうしてあなたは生きていく。


CoCシナリオ「無題の箱庭/あるいは、」
■エンドC-『愛し子らへ』
→探索者生還/後遺症付与
------------------
○世界の終わりは他の人間の手で防がれるだろう。

▼86pへ


○生還報酬
全ての能力値/技能値/SAN値のリセットを行うこと。
上記項目がシナリオ開始時の値まで戻る。<クトゥルフ神話技能>の所得があった場合も、なかったことになる。探索者はこの事件のことをぼんやりと覚えているかもしれないが、概ね忘れている。
これは女(パンの子ら)による催眠である。

○後遺症「SNS離れ」
探索者は以降、自らの意思による全てのSNSとの関わりを一切持たなくなる。
これは興味が一切薄れるということであり、自分から思いついてSNSへ投稿、調査などは不可能となるが、他人に言われて調査をする分には構わない。
<図書館>に永久的に[-10]。この後遺症は回復シナリオなどで解消されてもよい。しかし、精神的な病ではないため、病院での治療は不可とする。
●MP・HPが0になった・逃亡する : 探索者はその場に倒れる。
だんだん眠気がきざして来た。
が、ここで眠ってしまっては、この魔窟に棲む人々を計略にかけることも出来なくなってしまうのは道理だった。
そうしてそれが出来なければ、勿論2度と帰れなくなるのに違いない。

声が聞こえる。甘くとろける美しい声。

「ねェあなた、助けは必要ですか?」

悪魔のような声。
元から薄々感じていたかもしれない、とても教会にいるには似合わない声だった。

「私があなたを、世界を。預けて差し上げましょうか?」

●助けてほしい
●助けてほしくない
PLkurage : エンド分岐がけっこう多い~~~~!!!今回はちゃんと世界を救うエンドになれたのかな
PLkurage : いやあ、あの黒い本は いつでも人間をやめられる えっちだな
𝗞𝗣 : しっかりと世界を救いました えらい とてもえらい
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 70 → 142
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 142 → 100
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 100 → 95
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : こうかな
●助けてほしい : ええ、ええ、と女が、探索者を豊満な胸にいだき、抱えながら、言う。
いつの間にか周囲の喧騒は止んでいる、女の視線が人々を射止めているのだ。

「おとうさま、どうかこの方がねむらないように、御守りなさって下さいまし。」
「その代わり私はもう一度、たとい一目でもおとうさまの御顔を見ることが出来たなら、すぐに死んでも
よろしゅうございます。おとうさま、私の愛するおとうさま。御力を御貸し下さいまし·····」
眠気は強くなって来るばかりだ。
女は歌い続け、天井がめりめりと裂け始める。
同時に探索者の耳には、鐘でも鳴らすような、あるいは鈴の音をかき集めたような、得体の知れない音楽
の声が、かすかに伝わり始めた。

「よくお聞きなさい、贅沢な子守唄でしょう·····」

もう、眠ってしまうことは出来なかった。傷がみるみる癒えていく。
ロウソクの火や、影絵の姿でさえ、気味の悪い夢が薄れるよう、見る見る消え失うせてしまうのだった。

「いとしいおとうさま、この時を待っておりました。XXXX に便乗するようになってしまうのは憂いてお
りましたが、きっとおとうさまならこの混沌を喜んでくださる」

女が、床の上に座り探索者を抱えた、しわがれた声を挙げた時には、それが見えていた。洗練されたアシ
ュタロトのようなもの。泡立ち、ただれている塊と雲の一部が融合して体が形成されている。
探索者はほとんど生死のゆくえも知らないように、それを、天井を、見上げている。
ぽたぽたと黑い蜜が落ちる。黑い触手や粘液を垂れ流す口、先端が蹄になったねじれた足。
山羊のようだとぽつりと思って、そして───

▼SAN チェック 1d10/1d100

探索者は、意識を失った。

●POWが100未満である
●POWが100以上である→署名END
●助けてほしい/POWが100未満 : ●SAN値が0になった/なっている場合
『10-(探索していた日数)』×1d10 のSAN値を回復する。
●POWが0になった/なっている場合
▼POW+1d3

また、どちらの場合も以下の後遺症を得る。
------------------
○後遺症「愛し子らへ」
探索者はシュブ=ニグラスに魅了される。シュブ=ニグラスに関係する呪文を使用する際+10の補正。
また、<クトゥルフ神話技能>に永久的に+5。この後遺症は回復シナリオなどで解消されてもよい。しかし、精神的な病ではないため、病院での治療は不可とする。
------------------
以下、SAN値・POWが0になっていない場合と同様の処理。

:::::::::::::

目が覚める。起きたら病院のベッドだった。
看護婦が慌てて探索者の脈を測り、いくつかの質問をして、やっと落ち着いたかのように医師を呼ぶ。

探索者を見つけた人の話では、探索者は何かよく分からない言葉を───なんでも、「おとうさん」だとか───吐き続けながら教会跡に居たのだという。
医師は精神性の病気だろうと言い、親との関係を少しだけ聞き、探索者に精神科の案内をし、解放する。

スマートフォンのカレンダーを見ればあれから1ヶ月経っていた。
Twitterアプリはもう何も、変な挙動はしていない。
帰ろう、とベッドから起き上がったのか、それとももう少し眠る為に寝転んだのか。
どちらにしろ、頭の奥がじんじんして、手足がどろどろになって何も考えられないような気がした。

それでも明日は来る。
何のへんてつもない明日が。
へんてつってなんだかマヌケだな、へんなのなんて呟いて、それだけだった。


CoCシナリオ「無題の箱庭/あるいは、」
■エンドD-『不在のたまご』
→探索者生還

○世界の終わりは女(パンの子)の手で防がれた。
アザトースの顕現をシュブ=ニグラスのそれで上書きしたのである。

○生還報酬
・所得した全ての呪文の持ち帰り可(今シナリオセッションのみ効果を得られるもの除く)
・<芸術(歌唱)>+1d10
・所得したPOW全て

○追加報酬
以下を所得している場合、追加報酬を得られる。
・【クタートアクアディンゲンの一節】
・【コラジン】
・【死海文書と終末論】
---
▶ 追加報酬
①1つ所得につきSAN値+1d10
②1つ所得につき好きな技能(<クトゥルフ神話技能以外>)に+1d10
③1つ所得につき<芸術(文才)>+1d10
●助けてほしくない : 「あら、そう。つまらないひと」

そんな甘やかな女の声が聞こえる。
それから、ぶわりと頭の上に大きな影が広がった。
探索者はそれに呑み込まれてゆく。

やがて女が歌いはじめるのが聞こえた。同時に探索者の耳には、鐘でも鳴らすような、あるいは鈴の音をかき集めたような、得体の知れない音楽の声が、かすかに伝わり始めた。

「あなた。これはね、おとうさまが空から降りて来る時に聞こえる声なのですよ。」

視界が全て影に囚われる、真っ暗な中で何かが探索者の内側に入り混む。

「それと·····あなたを包んでいるそれはXXXXです───XXXXならぬ私には関係は無いですが、まあ、殖えることは良いことです───あなたはあたらしい子を産み、そうして·····」

頭が回らないままにああこれはいけない死んでしまう全て吸い込まれてしまうと、心臓を握りしめるようにいやいやをする。探索者自身に生きたいという意思がなかったとしても同様に、生きなければ、繁殖を、愛を、もっと、ずっと、と。

「生きるか死ぬか、は、今までの努力次第でしょうか?」

探索者は、意識を失った。

▼POW-1d10


●POWが100以上である→署名END
●POWが0以上100未満である
●POWが0以下になった
PLkurage : 愛し子らへ この後遺症とてもえっち
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 好きな技能の成長……信用、かな
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 2d10 信用成長
(2D10) > 14[9,5] > 14
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : フリーポイント78のうち、20をクトゥルフ神話技能へ振ろう この神話に関する知識は興味深い
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] 神話技能 : 4 → 24
system : [ Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) ] SAN : 95 → 75
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 残り58……人類学に50、考古学に8で
●助けてほしくない/POWが0以上100未満 : ●SAN値が0になった/なっている場合
『10-(探索していた日数)』×1d10 のSAN値を回復する。
また、以下の後遺症を得る。
------------------
○後遺症「複垢」
探索者は「自分が産んだ存在」への執着を得る。また、<クトゥルフ神話技能>に永久的に+5。
この後遺症は回復シナリオなどで解消されてもよい。
しかし、精神的な病ではないため、病院での治療は不可とする。
------------------
以下、SAN値が0になっていない場合と同様の処理。

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目が覚める。起きたら病院のベッドだった。看護婦が慌てて探索者の脈を測り、いくつかの質問をして、やっと落ち着いたかのように医師を呼ぶ。

探索者を見つけた人の話では、探索者は何かよく分からない言葉を───なんでも、「繁殖を」だとか───呟き続けながら教会跡に居たのだという。医師は精神性の病気だろうと言い、探索者の最近の他人との性的接触について少しだけ聞き、精神科の案内をすると、解放する。
スマートフォンのカレンダーを見ればあれから1ヶ月経っていた。
Twitterアプリはもう何も、変な挙動はしていない。

ふと顔を上げる。視線を感じたのだ。じぃ、とベッドに座った(あるいは寝転んだままの)探索者を見下ろしているのは、「探索者と同じ顔つきの人間」だった。
ただし、瞳の色は反転していて、妙な輝きを帯びている。

スマートフォンに通知がひとつ。TwitterのDMに、·····@k___cityから。
そこにはこうあった。

───『好きなように設定するといい。なに、きみが産まれた時と同じようなものさ』。
彼あるいは彼女は探索者に「おはよう」と小さく言い、探索者のするように微笑んだ。


CoCシナリオ「無題の箱庭/あるいは、」
■エンドE-『青い鳥』
→探索者生還

○世界の終わりは女(パンの子)の手で防がれた。
アザトースの顕現をシュブ=ニグラスのそれで上書きしたのである。

○生還報酬
・所得した全ての呪文の持ち帰り可(今シナリオセッションのみ効果を得られるもの除く)
・所得したPOW全て

○追加報酬
以下を所得している場合、追加報酬を得られる。
・【クタートアクアディンゲンの一節】
・【コラジン】
・【死海文書と終末論】
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▶ 追加報酬
①1つ所得につきSAN値+1d10
②1つ所得につき好きな技能(<クトゥルフ神話技能以外>)に+1d10
③1つ所得につき<芸術(文才)>+1d10

○後遺症「副垢」
探索者と同じ見た目の(ただし瞳の色が反転した)、ニャルラトホテプの混血児が誕生する。これは探索者と影だまり(MM.204)の子供である。
混血児は探索者が望む探索者との関係性、職業、経歴を手に入れる。
探索者が望むならば探索者の生活に役立つだろうし、望まないなら見た目の似た他人としてどこか知らないところで生きていくだろう。混血児は探索者が理解していてほしいことを理解しているが、思い出としてよりは『記録』としてである。そのため性格はやや探索者のものとは異なっているかもしれない。
この混血児は探索者として新たにキャラシートを作り、使用してよい。
その際は以下の手順に沿って作成すること。

❶探索者の作成時の能力値と同じにする。
❷<目星><聞き耳><隠れる><忍び歩き><クトゥルフ神話技能>に+10の補正
❸探索者が成長によって得た技能ポイントをそのまま所持する。<クトゥルフ神話技能>を含む。
❹職業/特徴表などは自由に振り直してよい。その後職業、興味ポイントを好きなように割り振る。
●助けてほしくない/POWが0以下 : master scene

目が覚める。起きたら病院のベッドだった。
看護婦が慌ててあなたの脈を測り、いくつかの質問をして、やっと落ち着いたかのように医師を呼ぶ。
探索者を見つけた人の話では、あなたは何かよく分からない言葉を───なんでも、「おとうさん」だとか───呟きながら教会跡に居たのだという。

医師は精神性の病気だろうと言い、探索者に精神科の案内をすると、解放する。

帰ろう、とベッドから起き上がったのか、それとももう少し眠る為に寝転んだのか。
どちらにしろ、頭の奥がじんじんして、手足がどろどろになって何も考えられないような気がした。

それでも一つだけわかっていることがあった。
あなたはXXXXと(探索者名)の間に生まれ、そして今生きているのだと。


CoCシナリオ「無題の箱庭/あるいは、」
■エンドF-『白い鳥』
→探索者ロスト。しかし、生還報告に『生還/ロスト』は書かないようにすること。
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○世界の終わりは女(パンの子)の手で防がれた。アザトースの顕現をシュブ=ニグラスのそれで上書きしたのである。

○混血児について
このシナリオに参加した探索者と同じ見た目の(ただし瞳の色が反転した)、ニャルラトホテプの混血児が誕生する。これは探索者と影だまり(MM.204)の子供である。
混血児は、探索者が最期に望むだろう探索者との関係性、職業、経歴を手に入れる。

探索者が望むならば探索者のために役立つだろうし、望まないなら見た目の似た他人としてどこか知らないところで生きていくだろう。混血児は探索者が理解していてほしいことを理解しているが、思い出としてよりは『記録』としてである。そのため性格はやや探索者のものとは異なっているかもしれない。
この混血児は探索者として新たにキャラシートを作り、使用してよい。

また、望むのであればこれを「このシナリオに参加した探索者の代わり」として運用してよい。
その際は以下の手順に沿って作成すること。

❶探索者の作成時の能力値と同じにする。
❷<目星><聞き耳><隠れる><忍び歩き><クトゥルフ神話技能>に+10の補正
❸探索者が成長によって得た技能ポイントをそのまま所持する。<クトゥルフ神話技能>を含む。
❹職業/特徴表などは自由に振り直してよい。その後職業、興味ポイントを好きなように割り振る。
𝗞𝗣 : 負けたら孕まされたりなんだりするご愉快シナリオですね
PLkurage : 後遺症「複垢」
これって……つまり…………
PLkurage : そういう……こと…………!?!?
𝗞𝗣 : そういうこと...!!!!!!!!
PLkurage : ルーツだあ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!
助けてほしくない、という選択をしたんだね……
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 私も危うく増えるところだったのか……
𝗞𝗣 : なんか化け物にされそうだなと思って助けなくていいよ!と言ったら こう
𝗞𝗣 : 増えるところでしたね.................
しかし偉い 出目がとても...
𝗞𝗣 : POWが100以上増えることが想定されている無法シナリオ...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : POW100以上なんてどうやって増やすんだ POWが増える場所なんてあったっけ
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 地道に吸い続ける……?
𝗞𝗣 : 吸い続ける...!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 吸い続ける(頷)
𝗞𝗣 : SANが0になっても探索できちゃうからね...
𝗞𝗣 : でも運さえ良ければ勝てる クリアできる えらかったなエルミスせんせ...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : なんだかんだ運がよかった
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 呪文もしっかり入手できたしな(満足)
𝗞𝗣 : 素晴らしいね..
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : そういえば本は持ってるとして、マーリンとはその後会えたりするのだろうか……
𝗞𝗣 : たくさん成長もできる!

会えたりしていいと思います...!!!マーリンとのその後のことが...書かれていないが...書かれていないということは好きに設定していいということです!
𝗞𝗣 : マーリンが何者だったのかは書かれていないのですよねぇ...
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : よくわからんやつだがたびたび会ってくれる……多分、望めば好きなときに会えそうだな
𝗞𝗣 : マーリンがナニモンであるかすら好きに設定していいのかもしれない XXXX...ニャルかもしれないし、その混血児かもしれないし、もっと別の存在かもしれない...
𝗞𝗣 : ちょっと面白いのが、このシナリオが書かれた当時はツイッターがTwitterだったんですが、今はTwitterがXになってることですね...
𝗞𝗣 : Twitter自体が謎のXに飲み込まれたみたいで...
PLkurage : ふふっ まだTwitterがTwitterだった頃の……
X なんですよね 真っ黒の
𝗞𝗣 : (イーロンのせいだよ)
PLkurage : イーロンってもしかして……
PLkurage : ……ってコト……!?
𝗞𝗣 : まさかお前、ログインしたのかッ...真相は闇
𝗞𝗣 : 陰謀論がまたひとつ...
PLkurage : ふふっ 陰謀論
エルミスの隣には褐色肌でベストがよく似合う謎の美しい誰かが……
PLkurage : うっ 原作模倣?
𝗞𝗣 : わ〜〜 あははっ カブルー...
PLkurage : ワハハハ!!!!彼もまた人を魅了する美しさを持っている
𝗞𝗣 : バレさえしなければ好きにしていい...かも...もう公開されていないシナリオだし...!
𝗞𝗣 : エルフよりカブルー
PLkurage : ふふっ 嬉しいことになっちゃった……
PLkurage : そういえば、エンドはどこまでSNSに公開可能ですかね!?
𝗞𝗣 : ■エンド X 生還 は書いていいかと思われます!!
𝗞𝗣 : ロストルートはいくつかあるけどロストエンドは2つだけ
𝗞𝗣 : (署名/ログインをするか助けを求めずにPOW0になるか)
PLkurage : こうして見ると意外と少ないかも
𝗞𝗣 : 罠がいくつかある
PLkurage : いやあ、うっかり署名するところだった
PLkurage : そういえば、小人の旅行の誘いに乗るとどうなってたんでしょう?
𝗞𝗣 : あれはですね...
旅に出る : 探索者は何を思ったのか、あるいは何も思わなかったのか、その小人の手を取る。
小人はまたニンマリと笑って、4 本の腕で空中に裂け目を作った。

「サアサ、とくとご覧あれ。」
雲の袖が目に映る、ちらちらと星が添えられた宇宙の端が目の前に肉薄する。

「これこそが世界の果て、全てにして一なるものどもだとも!」
ひたと、幼子を抱いたような緊張感があり、つぎに雨の降りしきるように狂気があった。
渦まいて寄せる原初の破滅の音。遠き方より呻り来て、どっと顕現する昆虫たち、背の高い真っ白な顔の
灯台、⻘光りして、まろびゆく触腕、緑色の目、目、目。
耳鳴りと恐ろしさに心細くなりながら、探索者は旅をする。
それはグレート・オールド・ワンを巡る旅だった。

脳を押しわけられ、襟を、胸を掻き開き、その内側まで狂気を染み込ませるような旅だった。
探索者の精神はやがて死ぬだろう。
全てはひとつになり、探索者の世界は終わるのだ。

CoC シナリオ「無題の箱庭/あるいは、」
■エンド G-『シュレーディンガーの宇宙』
→探索者ロスト/SAN0 ・異世界ロスト
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○世界の終わりは他の人間の手で防がれるだろう。探索者は行方不明の扱いになる。
𝗞𝗣 : 罠です!!!!!!
PLkurage : 乗らないでよかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Ermis Pavlos Mellea (エルミス・パウロス・メルレア) : 本を持っておいて正解だった
𝗞𝗣 : 至る所にニャルの罠と助力が仕込まれているシナリオ
PLkurage : どれが罠でどれが受けていい助力かっていうのを見極めるのが大事ですね
しかし、これKPレスでやってたら……本のところであたしは……負けてましたね(n敗)
PLkurage : ともあれ、長期間本当にありがとうございました!!!いやあ、楽しいシナリオだった……調査対象や場所が名前だけじゃ想像つかないってのがこう、ギミックとして面白いですね、これ
PLkurage : これからもどんどん好奇心に負けるエルミスでいきたい ありがとうございます!!!
𝗞𝗣 : へへ...知的好奇心旺盛な先生に来ていただけて楽しかったです!!!こちらこそありがとうございました!!