12/1


自我 : よーーーし!やるぞ~~~~!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やるぞ~~~!!クリスマスってけっこう好きなんですよね、モチーフが分かりやすくて
自我 : きみはノリノリっぽくて助かるよ
OP-0 :  どうしよう。
 どこに行けばよいのだろう。
 何をしたらよいのだろう。
 ……?
 何をすればよいかは明白だ。
 このことを誰かに伝えなければ。
 私ができることはたったそれだけなのだから。
 もちろん、伝えるのは私の人生などではない。
 そんなことは、誰にとっても重要ではない。
 ただ一つ、重要なのは……。
 ……。
 ……ああ、早く、伝えなければ。

 クトゥルフ神話TRPG『アド・ベント(メリークリスマス、マイ・エンジェル!)』

【『次へ進む』を押す】(以降【>>>】と記述する)
Sys_OP-0 :  PCとする探索者のキャラクターコマを黄色の『探索者』と書かれた枠に置いてください。

『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。
『/var 場所 [値]』の[値]をツリーを置く場所に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

 【>>>】
system : [ room ] 探索者 : アリス → [スバル]
system : [ room ] 場所 : 机の上 → [机]
OP-1 :  突然ですが、11月30日、あなたは小さなクリスマスツリーを買いました。もしかしたら、誰かに買ってもらったかもしれません。
 とにかく、それを手にして家路に着きました。
 そのクリスマスツリーは簡素だったかもしれません。案外、装飾が多かったかもしれません。なんにせよ、間違いがないのは、一番上にはきらきらと光を反射する、きれいな星が飾られているということでした。

 さて。
 あなたは、そのツリーをいつも見る場所に置くことにしました。[机]です。ここなら毎朝見ることができるでしょう。大きなツリーは邪魔っけになってしまうことがありますからね。

 あなたはしばらくそのツリーの様子を見ていました。
 さて、それはどんなツリーでしょうか? そして、あなたはどんな感想を抱くでしょうか?

 ツリーを描写したり感想を口に出すなどのロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : クリスマスツリー……やっぱり、櫻篤さんに買ってもらったりしたのかな?どうなんだろう……こういう季節の行事はけっこうちゃんとやりそうな人のイメージがある。
まあでもいずれにせよ、俺は行事系が好きなので、ツリーを買いますよ!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : でも、どうせなら大きなツリーが買いたかったな。どどーんと!
それとはまた別で、自室に飾る用のツリーを買ったのかな?こういうの、いくらあってもいいですもんね。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うん、多分、部屋に置く大きいのとは別に自室に飾るちっちゃいやつを買ったんでしょう。
そうだな……好きな飾りをつけられるように、シンプルなものを選んだのかもしれない。アドベントカレンダーってあるじゃないですか。そういうノリで、毎日ひとつ、自分でちっちゃい飾りを作って……それで、俺だけのツリーを作る、みたいな。
そういう魂胆で買ってきたのかもね。
OP-2 :  なるほど、そうなのですね。
 では、あなたはツリーのことに少し思いを馳せた後、日常生活に戻ります。いつも通りの夜を過ごし、朝を迎えることになりました。

 もしロールプレイがしたければしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まあ、日常は普通に送りますよ。最近はなんか、ちょっと電波が聞こえたり見えたり、気が付いたら体がデッカくなったりしてハプニングが続いたけど……まあ、些事かなって。
自我 : それって些事って言っていいの?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : どうにか解決?はしたんだし、些事だよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いつも通りの夜だよ。もうすっかり冬だし、体が冷えないように寝る前にあったかいものを飲んで、あとは湯たんぽを用意して……それぐらいかな。
電気毛布はなんとなく、肌が乾燥しちゃうから苦手なんだよね。
1-1 :  朝です。あなたはいつもより少し早く起きました。10分か20分ほどでしょうか。
 なぜだろう? そう思うかもしれません。しかし、その原因に気づくには数秒かかるかもしれません。
『起きて。起きてください』
 そういった、少ししわがれた女性の声らしきものが頭の中に目覚まし時計のアラームのごとく繰り返されて響いていたからです。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ? ……しわがれた女性の声?
男性の声、だったら櫻篤さんに呼ばれてるのかなって思うけど……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : …………あるいは、……いや、帰るとかだったら櫻篤さんに連絡があるはずだし、そっちに連絡が行ったら俺にも話ぐらいはしてくれる、だろう、し……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……それに多分、そんな静かな声で起こしたりなんかしない……
じゃあ、誰?この声……
1-2 : 『……ようやく起きてくださいました。いえ、すみませんねえ、あなたにも色々朝の生活があるでしょうに』
 まだ頭の中に響いています。これは、一体なんなのでしょうか。どこから流れてくるのでしょうか。
『ああ、私はこちらですよ。……と言っても方向なんてわかりませんわねえ』
 声はずいぶんのんびりしていました。
『私は星です』
 何を言ってるのかちょっとよくわからなかったかもしれないので、声の続きを待ちました。
『もうちょっと正確に言った方がいいかもしれませんね。私は昨日あなたが手に入れたクリスマスツリーの上にある星です。……ああ、引かないで……本当なんです……』

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「え? ……あの、星? …………星ですか?」
まじまじ見ちゃうな 櫻篤さんは……先に起きて朝ごはんを作ってくれてるみたいだ
ひとまず、こんなヘンなことが起きてるのを見られなくてよかったってホッとするよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「…………ええと、……おはようございます?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あいさつ、でいいのかな 星……?
1-3 : 『あら?』
 声は、不思議そうにしていました。
『うまく聞こえないわ。すっかり耄碌しちゃって耳も遠くなっちゃって……耳じゃないわねこれ……。いえ、どちらにせよ、あなたの声を聞くことができないみたいだわ。ごめんなさいねえ』
 声は、本当に申し訳なさそうでした。
『とりあえず、もうちょっと詳しく自己紹介をしましょうかねえ。私のことはおばあちゃんと呼んでください。……いえ、からかっているわけじゃないんですのよ。さっきも少し言いましたが、すっかり耄碌しちゃって、自分の名前さえ忘れてしまったの。だから、おばあちゃんと呼んでもらうしかできなくて』
 声は、ひとつひとつ丁寧に、おかしなことを言っていました。
『あとは……なぜ星になっているか、ですかねえ。これはお伝えしてもいいんですけど、おそらく、順序というものがありますから、今は詳しく話さないことにします。とりあえず、クリスマスツリーの星が頭に直接話しかけてくるおばあちゃんだと思っておいてください』

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「え、ええと、おばあちゃん。 ……ああ、あれ?聞こえてない……の?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ひとつひとつ丁寧におかしなことを言っている……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……俺、またおかしくなっちゃったのかなあ」
1-4 : 『ごめんなさいねえ、やっぱりあなたが何を言いたいのかわからないわ。目もあるわけじゃないから、身振り手振りしてもらってもわからないの。星に目はないわよねえ』
 声は、非常にのんびりしていました。
『ああ……それで何をしたいかというと、私はお話をさせてほしいの。すっかり老いてしまった私だけど、決して忘れてはいけないさまざまな知識があって、それをあなたにお話として伝えたくて。でも、一気に話すときっとあなたの頭がパンクしてしまうわ。だから、毎朝少しずつ、そうねえ、今日が12月1日だから、25日まで話すことにしようかしら。昔は子どもにアドベントカレンダーを買ってやったものよ。そういった形でなら、結構楽しめるのではないかしら。えぇと』

 【>>>】
1-5 :  と、突然、ツリーのすぐそばに、家の形をした紙箱が現れました。
 箱には数字のついた25個の引き出しがランダムな順番でついています。
 あなたはこれを知っているでしょうか?

 【>>>】
Sys_1-5 :  <知識>で判定してください。
 成功であれば『成功』を、失敗であれば『失敗』を押してください。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「え、わっ」
家の形の紙箱……え、どこから出てきたの?これ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【知識】
(1D100<=80) > 99 > 致命的失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : アドベントカレンダーにさっき言及したじゃん!!寝起きで頭が回ってないのかも……
自我 : 急な出現が怖くてSAN-1
1-6_2 :  あなたはこれの存在を知りませんでした。
 一体なんでしょうか?

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : だ、だから知ってるって!!知ってる……のに……
1-7 : 『これから毎朝、あなたは日付の引き出しを開けるの。そうしたら私が一つずつ、出てきたものに合わせたお話をしてあげるわ。そうして最後には一緒にクリスマスを祝いましょうね』
 声は、嬉しそうです。
『あなたがこれを喜んでくれるといいのだけど。でも、もし喜んでくれなかったとしても……。今の私ができることはこれくらいしかないから、どうか年寄りに付き合うと思って我慢してくださいね』
 声は、少ししんみりしていましたが、有無を言わせない口調でもありました。
 たぶん、ひとの言うことは聞いてくれません。本人(?)も言っていましたが。

『さあ、ずいぶん長話になってしまったわね。早速今日の日付……つまり『1』を開けてみましょう』
 あなたは、もしかしたらそれに応じなかったかもしれません。
 しかし、もしそうだったとしても、どうしてか手がアドベントカレンダーに伸びてしまうのです。
 そして、気づけば『1』の引き出しを開けていました。

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……ちょっと怖いなあ。これ、俺だけで開けていいのかな……」
不安になりつつ、引き出しをあけるね……
Sys_1-7 :  探索者の右下にあるアドベントカレンダーのうち、『1』をクリック、もしくはタップしてください。
1-8 :  引き出しの中には、無限の色を湛えた不定形の何かがありました。
 おばあちゃんは小さく笑いました。
『今日は、気まぐれな神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「? ……なんだろう、これ」
なんか、想像してたものと違ったかも クリスマス、の感じじゃない?
1-9 : 『その神は、これから私が語っていくものの中でもっとも典型的と言える、そして典型的ではないと言える、不思議・不可解・理不尽なものを象徴すると言ってもよいでしょう。かれは気まぐれで人を滅し、気まぐれで人を助け、気まぐれで全てを混沌に陥れる。1000の姿を持っており、場に応じて、あるいは応じないで使い分けるのです。私たちが知っている神話に出てくる神様のいくつかも、その神の別の姿であることが多いわ。かれは他の神のメッセンジャーであり魂でありながら、その主人達を堂々と嘲笑っている』

 【>>>】
1-10 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : えっ……ええと……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……うけ、いれ、る……?
なんか、海外の神様みたいなものかな?初めて聞いたけど……
1-11_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_1-11_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 0 → 2
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : な、なんか、あたまが……作り変えられてる、みたい、な……
ふしぎなかんじがする……
1-12 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ええーーー……ねえ、これなんなの~~……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「…………人の話、聞いてよ~~……何だったんだろう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「もしかして、これ、毎日……? ……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「…………いや!こんなの相談してまた頭がおかしくなったなんて思われたくない!前だって大概だったんだから!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……櫻篤さん、なるべく気付かないといいなあ」
Sys_1-12_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月1日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
https://add-bent.vercel.app?day=1201
#クトベント
#ax_cupsoup
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 上の----------で囲まれている中をコピー&ペーストしてSNSで報告できます。
 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。

12/2


2-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『2』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 前のセッションのログを見る限り、普段は別室でそれぞれ寝てるみたいだし……俺があの人を自分のベッドに持ち込まない限り、一応、このヘンなツリーのことは秘密にできそうだ。そこはよかったけど……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : でも、それはそれとしてちょっと……なんか、毎朝これは……落ち着かないなあ。
Sys_2-1 :  探索者の右下にあるアドベントカレンダーのうち、『2』をクリック、もしくはタップしてください。
2-2 :  引き出しの中には、黒い猫の人形がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、猫の姿をした神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「! 猫だ」
猫の神様は……知ってるぞ!
2-3 : 『昨日は突然混乱させてしまったかと思ったの。だから身近な話題を出そうと思って。『かれら』の中には明確に私たちの知っている姿の神もいるのよ。そう。猫。その神は姿らしく、ネコ科の動物に命令もできるの。かわいらしいと思うでしょう? もっとも、猫は人間が家畜化したものだけれど、その神は人間より圧倒的な上位存在なのだけど。神道では神は八百万だし、アイヌなどでも全てのものに魂が宿り、祈りを捧げているわね。……もっとも、アイヌと違ってその神を食べてしまうことはないけれど』

 【>>>】
2-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : この神様は知ってるから、受け入れるよ
2-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_2-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 2 → 4
2-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_2-6_1 :  今日、{探索者}がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月2日、今日の{探索者}は『A』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を{探索者}で遊んでいるよ!
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 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。
自我 : あ、せっかくラベル登録したのに設定忘れてた
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : この猫の置物はちょっとかわいいな。俺に似てるよね?俺って黒猫だったし。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 櫻篤さんに見せに行こう~~っと!

12/3


system : [ room ] 探索者 : [スバル]
system : [ room ] 場所 : [机]
自我 : よし
Sys_OP_3 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。
3-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『3』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 昨日のねこがウケたかどうかはさておき、ああいう感じのなら続いてもいいかな~って思い始めてきました。
予定より少し早く起こされるのは気に入らないといえば気に入らないけど……まあ、健康的ではあるよね。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 今日は何が入ってるかな?
Sys_3-1 :  探索者の右下にあるアドベントカレンダーのうち、『3』をクリック、もしくはタップしてください。
3-2 :  引き出しの中には、金色の女性の人形がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、完璧な女の姿をした神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : おお……綺麗な人形?
3-3 : 『今日も身近な話題を続けるとしましょうか。といってもあなたはもしかしたら恥ずかしがるかもしれないわね。その神は、人間の三大欲求の一つ、性欲にとても近しい存在。女性の姿をしていて、夜、夢の中で男性と交わるの。とても……とても人間では及びもつかない美しさ。誰だって魅了してしまう。夜における支配者とも言えるでしょう。でも、その神はそうやって男性から奪った精液で恐ろしい怪物を作る。だから、もちろん、神なのだから、人間の性的欲求のために存在しているのではなく、人間の性的欲求を利用しているの』

 【>>>】
3-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : …………綺麗な、人形の、話だと思ったのに
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そこそこ地雷接触案件です。この人形はそっと引き出しに戻します。
自我 : 受け入れない?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : これはちょっとやだ……
3-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_3-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=88 【正気度ロール】
(1D100<=88) > 34 > 成功
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 88 → 87
3-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_3-6_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月3日、今日の[スバル]は『B』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
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12/4


Sys_OP_4 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
4-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『4』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 昨日がちょっと……その、俺の中であまり好きじゃない事柄について触れられたので、今日は少し警戒してますね。
ぜんぶ猫みたいな話であってほしい。
自我 : ねこすきなの?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 好きっていうか、あの出来事以降、自認の一部が猫になったというか
自我 : そんな 猫になる手術でも受けますか……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 人間に戻ってしまったので、一応まだ人間でいるつもりです 申し出は嬉しいけどね
自我 : そっか……
Sys_4-1 :  探索者の右下にあるアドベントカレンダーのうち、『4』をクリック、もしくはタップしてください。
4-2 :  引き出しの中には、青い目を模した何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、鏡面に現れる神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「お……知ってるみたいな形だ。どこだっけ……海外のどこかで、青い目玉のお守りを持つみたいな慣習のあるところが……あったような、気がする、んだよなあ」
4-3 : 『少しは慣れてきたでしょうから、もう少し不可思議な存在について話すわ。それは、巨大な存在。でも、目に見えるとすれば、鏡や水たまり、よく磨かれたガラスもそうかもしれない。そんなところでのみ。その神は、狂気に陥る者の前に現れて、その狂気を食べるの。最初は少しずつ……バクみたいなものかしらね、夢の中で食べていく。最後は一気に触手を使って貪り食ってしまう。だから、狂気に苛まれているときは気をつけなければならないわ。多くの神にとっては、人間はいかなる形でかはともかく、捕食対象なのだから』

 【>>>】
4-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……なんか、想像してたやつじゃないな。それとも、あのお守りもこういう感じのやつなのかな。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice 受け入れられる 受け入れがたい
(choice 受け入れられる 受け入れがたい) > 受け入れられる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まあ、お守りになってるし、神様って言ってるし……思ったほどじゃないのかも
4-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_4-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 4 → 6
4-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_4-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

----------
12月4日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
https://add-bent.vercel.app?day=1204
#クトベント
#ax_cupsoup
----------

 上の----------で囲まれている中をコピー&ペーストしてSNSで報告できます。
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12/5


Sys_OP_5 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
5-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『5』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 昨日のお守り、検索してみたら『ナザール・ボンジュウ』というらしいですね。トルコのお守り。
でも、このおばあさんから聞いた内容とはやっぱり成り立ちが違うみたいで……別物、なんだなって思いました。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 別物かあ~~……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 今日はなんなんだろう。あんまり怖いのじゃないといいけど。
Sys_5-1 :  探索者の右下にあるアドベントカレンダーのうち、『5』をクリック、もしくはタップしてください。
5-2 :  引き出しの中には、赤い炎を模した何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、炎の神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「わあ……火?」
5-3 : 『今日は、不可思議だけど、もしあなたが物語、特にファンタジーが好きならば理解しやすい存在かもしれないわ。その神は、体が炎でできている。あるいは炎そのものが本体なのかもしれない。もちろん、炎だから形は存在しない。雲のように形を変えて、その場を漂っている。でも、人間にとっては漂っているというだけでは済まされない。もし、その神が召喚されてしまえば、そこを草1本残さず焼き尽くすまで離れることはないでしょう。そして、その炎は私たちの意思ですら、焼き尽くしてしまうでしょう』

 【>>>】
5-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……炎かあ」
炎の神様ってのは、けっこういろんなところで見る気がする。火って昔から人間と一緒にあったし、力は強いし、そりゃ神様にもなるよねって思うよ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 受け入れる、で。
5-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_5-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 6 → 8
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……でも、受け入れるとなんか、あたまをちょっと作り変えられたみたいな気分になるんだよね。
なんなんだろう、これ……。
5-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_5-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月5日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
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#クトベント
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 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。

12/6


自我 : 今日は二日分進めるね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 昨日なんか、いなかったもんね
自我 : うん……
Sys_OP_6 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
6-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『6』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あんまり怖くないといいな~、なんて思いながら開けるね。開ける以外の選択肢が無いし、これ……
Sys_6-1 :  探索者の右下にあるアドベントカレンダーのうち、『6』をクリック、もしくはタップしてください。
6-2 :  引き出しの中には、緑のアメーバを模した何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、全てのいきものに繋がる神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「うわ~!なんか……理科の時間に見た形!これ……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「うわ~……」
6-3 : 『その神は基本的には洞窟に住んでいるから私たちが会うことはないけれど、とてつもない秘密を持っているの。全ての地球の生命の源の源を産み落とした。時を後に伝っていけば、それは私たち人間にもなるし、海底の藻にもなる。人間と藻が元々同じものから枝分かれしたことは人間の科学でもわかっているわ。でも、地球の生命であれば、到底化け物としか言いようがない姿のものも、それがもととなっている。かの神が棲むところには、他の神々の秘密もあるから、躍起になって探す愚かで勇敢な人もいるわ』

 【>>>】
6-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : え、ええ……ううん……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……これって、俺たちの祖先がコレって言ってるような……あー、いや、ううん。別にいいんだけど……」
進化論も似たようなものだなあ、考えると
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice まあいいか ちょっとやだな
(choice まあいいか ちょっとやだな) > ちょっとやだな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……ちょっとやだ
自我 : 受け入れない?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うん……
6-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_6-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=87 【正気度ロール】
(1D100<=87) > 49 > 成功
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 87 → 86
6-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_6-6_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月6日、今日の[スバル]は『B』を選びました!

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12/7


自我 : じゃ、もう一日だね
Sys_OP_7 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いつも思うけど、フルネームじゃないんだね?入力は
自我 : フルだといかついじゃん、君は
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : はは、漢字表記だとだいぶいかついね
7-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『7』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……昨日みたいなやつはちょっとやだなって、なんか、思う……。今日はマシなのがくるといいな。
Sys_7-1 :  探索者の右下にあるアドベントカレンダーのうち、『7』をクリック、もしくはタップしてください。
7-2 :  引き出しの中には、紫の丸の集合体の何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、疫病の神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「うわっ」
生理的にイヤかも
7-3 : 『生命に関する話を続けましょう。生命の中には、もちろん、微生物もあるわ。この神は、その微生物、特に病原体に付着している。小さな、目に見えないほどごく小さなひとつひとつのかけらは、全て精神的に繋がっているの。……そして、その神は大きな病を発生させる。パンデミックという言葉を知っているでしょう。世界中に大きな、そして致命的な流行を巻き起こす病のことね。そのほとんどはこの神の仕業。……最近の流行も、そうなのかもしれない。証明はもちろん、できないけれど。伝染を象徴すると、そういうことになるの』

 【>>>】
7-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うわ……な、なんか、例の伝染病やらなんやらを思うと『ありそう』なんだけど……それをこれの仕業にするのは、なんか、いただけない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : う、受け入れられない……
自我 : きみけっこう拒否の姿勢が多いよね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 仕方ないじゃん!生理的にムリなものはムリなの!
7-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_7-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=86 【正気度ロール】
(1D100<=86) > 22 > 成功
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 86 → 85
7-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_7-6_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : こういうのがずっと続くのはヤだなあ……

12/8


Sys_OP_8 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
8-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『8』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ずっとヘンなのが続いて嫌になってきた……もうちょっと可愛かったり綺麗だったりするのがいいんだけどなあ。
Sys_8-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『8』をクリック、もしくはタップしてください。
8-2 :  引き出しの中には、黒いスカートの女性の人形がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、遺伝子を操る神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うっ……またなんか、地雷の予感……
8-3 : 『今日も引き続いて生命にまつわる神の話をするわ。……昨日よりももうちょっと、科学的かもしれない。その神は、あらゆるいきものの遺伝子を手に入れ、吸収し、更に進化をし続ける存在なの。赤の女王仮説というものを知っているかしら? 走り続けなければその場にはいられない、それを動物の進化にたとえたものね。もちろん、神のことだから、生態系に関係あるというわけではないけれど。その神は、遺伝子を再配列して化け物も生み出すこともある。おとぎ話に遺伝子なんて科学的なものはないでしょう? だって、神は現実に在るのだから』

 【>>>】
8-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「…………んん、……ううん」
な、なんというか……抽象的。いや、化学だけど、……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 化学に神学、のようなものを、捻じ込んだみたいな……不安になるなあ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice まあ、他よりは うーん
(choice まあ、他よりは うーん) > うーん
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : これもなんか、ちょっと、受け入れがたい……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なんでも神様のせいにしようとしてない?
8-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_8-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=85 【正気度ロール】
(1D100<=85) > 100 > 致命的失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うわ、今日のはかなりショック……
自我 : 確定3減少、さらに減少値+1かな
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 85 → 81
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : よっぽど嫌だったんだな 生命倫理みたいなものも感じる……
8-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_8-6_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月8日、今日の[スバル]は『B』を選びました!

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12/9


自我 : どうも、別室ではったおされかけた鳥です
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 暴力事件に巻き込まれてるの?大変だね……
Sys_OP_9 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
9-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『9』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : えーーーん、ずっとなんだか嫌だな……ってのが続いてるから開けたくない……
自我 : あけようね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やだなあ……
Sys_9-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『9』をクリック、もしくはタップしてください。
9-2 :  引き出しの中には、水色のとげとげの何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、湖に棲む神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ん? ……とげとげ。水色……こおりタイプってこと?」
9-3 : 『今日は久しぶりに抽象的な話をしましょう。生命の話はひと段落。……ひとに関わるという意味では同じだけれど。その神は、自分を崇拝する従者を求めている。そのほとんどはゾンビ、アンデッドなの。そうする方法として、その神は人間に夢を送り、催眠術のように精神を自分のものにする。世界各地には、いろいろな湖がその神の棲む湖に通じているという話があるわ。入信者は、そういった一つへ行き、神の外見的特徴でもあるトゲを刺され、アンデッドになるの。神は今弱っているけれど、この夢は湖の近くならすぐ送られてくるかもしれない』

 【>>>】
9-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あ、ちがう、これゾンビ映画だ……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 一周回って創作じみてるなあ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice まだマシかも うーん……
(choice まだマシかも うーん……) > うーん……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……とはいえ、ゾンビを作る神様ってのは受け入れがたい
自我 : 受け入れがたかったか~~
9-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_9-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=81 【正気度ロール】
(1D100<=81) > 40 > 成功
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 81 → 80
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : だって、ゾンビものはあんまり得意じゃないんだもん……
自我 : そうだったの?死体埋めのときはあんなにハイだったのに
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 死んでるかどうかは別に……動かないはずのものが動くっていうのが嫌なんですよ
まあ、そういう点で言えばあの時の櫻篤さんはゾンビっぽかったけども
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あと、ゾンビ映画はビックリさせる系が多いので。えーとなんだっけ
自我 : ジャンプスケアかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そうそれ!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まあ、そんな感じで……ゾンビもちょっと嫌だなあっていう結論でした
自我 : そっかあ……
9-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_9-6_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月9日、今日の[スバル]は『B』を選びました!

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12/10


自我 : さて、こちらも
Sys_OP_10 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
10-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『10』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 連日気疲れが続いてげんなりだよ……昼間は普通にできてるといいんだけど。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d100 全然普通に過ごしてる⇔だいぶ影響が出てる
(1D100) > 16
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : お、切り替えはできてるみたいだ
自我 : 切り替えできてるんだ、えらいなあ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : それほどでも
Sys_10-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『10』をクリック、もしくはタップしてください。
10-2 :  引き出しの中には、赤い花のぬいぐるみがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、眠りの花である神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : お、今日はなんだかいい感じのモチーフだ。眠りの花の神なら、今までのものよりだいぶマシかも!
10-3 : 『あなた、花は好き? 花から人間の形をしたものが生えているような神の話をするわ。その神は、火星に棲んでいる。1000年の休眠期と活動期を繰り返しているの。そういう意味では、生物『らしい』と言えるかもしれない。かの神を崇拝する者になれば、不死となる。でも、その神と同様に1000年の休眠期と1000年の活動期を繰り返すこととなるわ。崇拝者は、自分で望んでなることもあるけれど、花らしく、かぐわしい香りで幻覚を見せられ、気づけばしもべになってしまう、そんなこともある』

 【>>>】
10-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……思ったより規模が大きかったなあ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いや、でも……植物ってすごく長いこと生きてるみたいなものあるし……けっこうこれは、なんか……信じられるかも?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 今日はこの話を受け入れようかな
10-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_10-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 8 → 10
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……そうか、この神様はいるかも、って思うと……なんか、こうなるんだ……
10-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_10-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

----------
12月10日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
https://add-bent.vercel.app?day=1210
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12/11


自我 : さて 今日の分を
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そうだね 日付変わっちゃったからギリギリ昨日といえば昨日だけど
自我 : 寝るまでは今日だよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ふふ、そういう考え方もあるよね
自我 : ちょっとスネてる……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : え、なんで……?
どっちかっていうと、怖いやつばっかだから気がめいってるかな……
自我 : めいってる方かぁ~
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そう……ちょっと滅入ってるんだよね
これ終わったらなんか楽しいのに行きたい……櫻篤さんと……
自我 : そっかあ~……
Sys_OP_11 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
11-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『11』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 今日は滅入るようなやつじゃないといいな
Sys_11-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『11』をクリック、もしくはタップしてください。
11-2 :  引き出しの中には、黒い門を模した何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、死をめぐる神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : し、死……死神?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いや、神様の話だから……いつかはくるか、こういうのも
11-3 : 『今日は人間の人生から切り離せないもの、……死に関する神の話をするわ。その神と出会いさえすれば、誰もが死を迎えることとなるでしょう。その過程はこう。まず、自分という存在が終わってしまう夢を見る。だから、と言うべきなのか、自分の終わりを冷静に受け止めるようになる。抗おうという気には全くならないの。あるいは、絶望という概念さえそこには存在しないのかもしれない。もし、濃霧が発生しているところにいるのならば、それはかの神が現れる前兆かもしれない。気をつけなければならないわ』

 【>>>】
11-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : これは普通に受け入れられるけど、うーん……いや、死……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……この霧があの夜に俺たちの元に発生してなくて、よかったな……
11-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_11-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 10 → 12
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 知識のアップデートはちょっと怖いね、毎回
11-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_11-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

----------
12月11日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
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#クトベント
#ax_cupsoup
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自我 : そういやぜんぜんサイトのSS忘れてた!!!読みたかった……

12/12


Sys_OP_12 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
12-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『12』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 今日の分……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 日付変わってるけど
自我 : ごめんて
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まあ、いいか
Sys_12-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『12』をクリック、もしくはタップしてください。
12-2 :  引き出しの中には、赤く頭のない人形がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、悪意に包まれた神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なんか、今日はあんまりよくない神様の話の気がするよ
悪意って……
12-3 : 『身近にいる、悪意のかたまりを持つ神について話しましょう。もちろん、人間だって悪意のかたまり……性悪説を取ればね。だけど、それとはまた別の話。その神は、特に悪の性質を持つ人間に乗り移って、我がものとするの。けれど、それでもその神は人間の姿を維持することができるのだから、たとえば、近所にいるちょっと神経質で、無気力な人が、実は恐ろしい神……などということもあるかもしれない。その神が真の姿を現した時、その姿に頭はなく、代わりに手のひらに大きな口が開いているわ』

 【>>>】
12-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……ヒトの悪意ってのは、嫌ってほど経験があるかな……本当に嫌な体験だったけど
それを神様のせいにできるってこと?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……それは、ちょっと、あんまり……嫌だな
それを神様のせいにしたら楽だろうけども
12-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_12-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【正気度ロール】
(1D100<=80) > 99 > 致命的失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 本当に嫌だってことが数字に出たかも
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 80 → 79
12-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_12-6_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月12日、今日の[スバル]は『B』を選びました!

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12/13


自我 : 今日の分もしていい?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 気疲れはあるけど、いいよ
自我 : 優しいね
Sys_OP_13 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
13-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『クリスマスまで折り返し。今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『13』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あ、なんか、言ってることが微妙に変わってる
Sys_13-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『13』をクリック、もしくはタップしてください。
13-2 :  引き出しの中には、青緑のタコのぬいぐるみがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、深い眠りにつく神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「たこだ……たこ?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : タコの神様ぁ~……?
13-3 : 『その神は、おそらく地球でもっとも信仰されているわ。さまざまな人間がさまざまなようにその神を崇めているから、言い伝えも実にさまざまなものとなっている。ほぼ確実に言えることといえば、その神は今は長い眠りについている。海の底、その神が造り上げた都市とともに。そして、都市が浮上し、その神は眠りが覚めた時、世界中を浮かれ歩き、蹂躙することになるの。その神の姿は決して一定ではない。けれど、どんな姿を取ったとしても、その神が誰なのか、一目でわかることでしょうね。そういうものなのだから』

 【>>>】
13-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : っていうことは、タコの姿はたくさんあるうちのひとつ……?
海の底に居る神ってのは、なんか、それっぽいな……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うーん、まあ、いそう……?
13-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_13-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 12 → 14
13-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい……あ、でも』
 少しの間。
『そろそろ私のことも少しだけ話しておこうかしら。今まで話を聞いてくれたあなたにだったら理解できると思うから』
 また少しの間。
『私はね、こうやってひとにこの超常の神たちのことを受け入れてもらえるよう活動をしてきたの。そこから色々あって……まあひどい目にも遭ったのだけれど、それは割愛して……。元は人間だったんだけれど、この星に精神だけ移し替えられてしまったの。でも、私は超能力を持っているから、ある程度周囲を知覚することができるし、あなたにこうして話しかけることもできる。私はあなたにいろいろなことを知ってほしくて、話をしているんだわ』
 くす、と笑った後。
『今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「え?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「え、あの、なに、きゅうにいっぱい話さないで……元は人間で、今は星?超能力があるって……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あっあ、ちょっと、……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……なんだ、この星……」
自我 : なんなんでしょうね
Sys_13-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月13日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

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12/14


讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ずいぶん間が空きましたね?
自我 : ごめんよう……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 別に、俺が困ることってあんまりないんだけどね。
でも、これってけっこう中身によってはショッキングだから、なるべく一度にたくさん開けたくはないんだよね。
自我 : でもいずれあけるものだし……予防接種は一気にやっといたほうがいいって考え方もあるよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 予定通りにやっていたらこんなことにはならないよね?
自我 : うっ ごもっとも
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まあ、やってあげるよ あけてあげるから、続けて
自我 : はい……
Sys_OP_14 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
14-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『14』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あんまりね、怖いやつがこないといいなって思ってるよ
Sys_14-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『14』をクリック、もしくはタップしてください。
14-2 :  引き出しの中には、黄色の槍を模した何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、勇ましい神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 槍だ……黄色?なんか、思ってた色と違うね
14-3 : 『これまでたくさんの神々の紹介をしてきたわ。けれど、その神々の間でも、当然いさかい・対立は存在する。どの神がどんな神のグループに所属するかはここでは話さないけれど……。とにかく、その神は、自分と別のグループに所属する神と敵対する。その神は大きな槍と盾を持ち、ギリシャの女神のような姿をしているわ。人間には全く関心はなくて、ただ敵が滅びることだけを考えている。人間が関わることがあるとするならば、その神の敵対するものと戦っていれば、助力を授けることならあるでしょう』

 【>>>】
14-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なんか、ギリシャ神話の話も出てたけど、そっちの方の神様みたいな話だね
いるよね、なんか……好戦的なグループ
14-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_14-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 14 → 16
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 毎回そうなんだけど、この……頭の中を作り変えられる感じ、慣れないなあ
14-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_14-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月14日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

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 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : これ、SNSにあげる?
自我 : うーん、まとめてあとであげようかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そっか

12/15


Sys_OP_15 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
15-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『15』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 昨日のみたいな感じのだったらぜんぜんいいから、昨日のノリを続けてほしいな~~って ダメ?
自我 : それはあたしにはなんともいえない
Sys_15-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『15』をクリック、もしくはタップしてください。
15-2 :  引き出しの中には、黒い水晶がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、助言をしてくれる神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 助言……ちょっと想像つかないかも いい感じの助言だといいんだけど
15-3 : 『助力をしてくれるといえば、自分の目的だから、ではなく、してくれる神もいるわ。その神は、地球上では名を見ることはまれ。自分の信仰する者、あるいは召喚してきた者に対して助言をしてくれる。といって、それは本当に『助言』で、攻撃的なものではないわ。その内容が他の神々からの脅威であろうと、相手と戦うようなことはない。内容は暗号めいているし、代償が必要。……それでも必要とするなら、細い水晶の音が教えてくれるでしょう』

 【>>>】
15-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : …………なんか、内容も抽象的でよくわかんないな 悪い感じじゃなさそうだけど
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うーん、助言だったら……まあ、いいかな
15-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_15-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 16 → 18
15-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_15-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月15日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

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12/16


讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 次はどんなかな……だんだん中身の想像がつかなく、いや……最初からそうだったかも
Sys_OP_16 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
16-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『16』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なんかやっぱり、問答無用だよね……たまには開けないっていう選択肢は無いの?
自我 : シナリオを進めなければ開けないこともできる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : それでも結局こうしてまとめてあけてるじゃん
Sys_16-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『16』をクリック、もしくはタップしてください。
16-2 :  引き出しの中には、黒山羊の人形がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、邪悪な豊穣の神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 邪悪って言った!!今すごいはっきり邪悪って言った!!今回はダメな神様だこれ!!
16-3 : 『既存の宗教でも、乳は豊穣を司るものと捉えられがちね。この神もそう。その神は、特別な乳を持っている。姿は巨大な雲だけれど、そこから流れ出るものが蹄を持った足を形成することがある。そこから、山羊という称号を生み出すことになったの。そして、肝心の乳には、さまざまな効果がある。人間にも不思議な力をもたらすなど、大きな影響を及ぼすわ。けれど、この神はあくまで邪悪な神。常に生贄を受け取っているし、自分を崇める者たち以外が目の前にいれば、生贄とみなして襲いかかってくる』

 【>>>】
16-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : シンプルに邪神だよこれ!!!そういうホラー映画に絶対出てくるでしょ!!!
これが実在するってのは受け入れちゃダメだと思うよ
16-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_16-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=79 【正気度ロール】
(1D100<=79) > 19 > 成功
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 79 → 78
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺は邪神はあんまり居ちゃ駄目だと思うからね 曲げないからね
16-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_16-2_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月16日、今日の[スバル]は『B』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
https://add-bent.vercel.app?day=1216
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 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。
自我 : さて、次で最新だ

12/17


Sys_OP_17 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
17-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『17』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いつもよりちょっと早い時間が続くと、こっちの時間に慣れてくるよね
Sys_17-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『17』をクリック、もしくはタップしてください。
17-2 :  引き出しの中には、銀色の鍵がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、次元の狭間の神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 鍵だ……鍵が神様?次元の狭間……いよいよ概念もよくわかんなくなってきた
17-3 : 『その神は、次元を司る神……と言ってもいいのかもしれない。安易に言ってしまうのは危険だけれどね。次元と次元の裂け目に棲んでいて、どの次元に行くこともできる。そもそも、全ての時間・空間に隣接して存在しているのだから、移動できるのは当たり前のことかもしれない。この神の力によって、人間さえも他の時間・空間を旅することができるわ。もちろん、それを神が許してくれるかどうかは、その時次第だけれど。だから、その神は次元の門でもあるし、同時に次元の鍵とも言える存在なの』

 【>>>】
17-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : か、鍵の姿をしてるっていうより……鍵みたいな存在、ってこと、かな
だから鍵かあ……うーん
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : さすがに次元の狭間とかみたいなところまでは手も届かないよ いるかどうかも分からないし
まあ、だから……居てもいいとは思うけどね
17-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_17-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 18 → 20
17-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_17-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

----------
12月17日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
https://add-bent.vercel.app?day=1217
#クトベント
#ax_cupsoup
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12/18


自我 : 数日ぶりですね……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 毎年そうじゃない?毎日決まった時間に、はあんまりできてないよね
自我 : なにをっ デビューしてそんなに経ってないくせして
Sys_OP_18 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
18-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『18』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 前回がすごく、なんていうか……抽象的だったから、ちょっと警戒してるよ。
いやずっとヘンなのばっかりではあるけど……
Sys_18-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『18』をクリック、もしくはタップしてください。
18-2 :  引き出しの中には、灰色の貝殻がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、友好的な神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 友好的?ほんとに……?
18-3 : 『人に無関心だったり、邪悪だったりする神の話を多くしてしまっているけれど、友好的な神もいるの。もっとも、その神の行動が必ずしも人間にとって『都合がいい』かどうかはわからないけれど。その神は、他の神に狙われた人間を助けてくれることがある。姿は普通の人間そのもの。といっても貝殻の形をした戦車に乗っているから、不可思議には見えることでしょう。肉体的に攻撃をすることはなく、その神は対立が起きれば自分から去っていくわ。そんなとき、気に入った人間を連れていくことがある。どこかに置き去りにしてしまうかもね』

 【>>>】
18-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : う、うーーーーん
神様としては友好的な部類……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まあ、いままでよりはマシ……
18-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_18-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 20 → 22
18-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_18-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月18日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
https://add-bent.vercel.app?day=1218
#クトベント
#ax_cupsoup
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 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : マシではあるけど、比較対象がそこそこアレなやつばっかだからなあ

12/19


Sys_OP_19 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
19-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『19』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : この問答無用なのもな~~。せめて選ばせてほしい。そしたらずっとあけないから。
自我 : そうなるから問答無用なんだよ
Sys_19-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『19』をクリック、もしくはタップしてください。
19-2 :  引き出しの中には、黒い海を模した何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、人を呑む神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あっこれよくないやつだ!ぜったいそうでしょ!
19-3 : 『吸血鬼の存在はきっと知っているでしょう。ただし、もちろん、ファンタジーとして。しかしこの神は吸血鬼のようでありながら、実在している。もうわかってきていると思うけれど。その神は、物理ではなく精神的な世界から人間を飲み込むわ。首を切り取り、自分の世界に持っていく。頭とその脳を食料としているの。万が一、かの神に会いたいのならば、幽体離脱をする必要がある。そうすれば偶然にその神のいる場所に辿り着くかも。もちろん、そこでは畏怖すべき存在を発見し、恐怖することになるでしょうけど』

 【>>>】
19-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ロクな神様じゃない!!ていうかもう神様でもないと思う!!ただのモンスターだと思う!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : これはやだ……
19-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_19-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=78 【正気度ロール】
(1D100<=78) > 45 > 成功
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 78 → 77
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やだすぎ……
19-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_19-6_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月19日、今日の[スバル]は『B』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
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#クトベント
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 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。

12/20


Sys_OP_20 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
20-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『20』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : もう20日か……あと四日?早いね
Sys_20-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『20』をクリック、もしくはタップしてください。
20-2 :  引き出しの中には、黄色い小さな服がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、形を表せない神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ?? 形を表せない……?
20-3 : 『形がはっきりとしない神の話をしましょう。あるいは姿など形容できるものではないのかもしれない。そういうことも、もちろんあるとわかってくれるでしょう? その鉤爪が触れたものは全て猶予もなく死んでしまう。もっとも信仰者は別。実際、信仰者は多くいるわ。黄色のぼろぼろとした服を身にまとった姿で現れることがあるかもしれない。その時の姿は戯曲によって賛美されていて、この美しさは人の狂気を駆り立て、残酷な作品を芸術家たちに作らせることもある。他にも僧のような姿で現れることもある。神にはいろいろな姿があるのだから』

 【>>>】
20-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 決まった形がないってことなのかな……偶像崇拝をしてはいけない、とかの話じゃない?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice ありかも ナシ
(choice ありかも ナシ) > ナシ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ないな……いるかもだけど、そういう怖いのは居てほしくない
20-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_20-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=77 【正気度ロール】
(1D100<=77) > 26 > 成功
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 77 → 76
20-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_20-6_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月20日、今日の[スバル]は『B』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
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#クトベント
#ax_cupsoup
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 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。
自我 : おつかれ あんまり受け入れることはなかったねえ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : だって、居てほしくないやつばっかりなんだもん

12/21


自我 : 今日もやっていこうね
Sys_OP_21 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
21-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『21』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : これも残りあと5つなんだね。散々だったなあ……残りはあんまり怖いやつじゃないことを祈りたいけど、そうもいかなさそう。
Sys_21-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『21』をクリック、もしくはタップしてください。
21-2 :  引き出しの中には、赤茶の象の頭を模した何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、象のような頭をした神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 象……?
21-3 : 『人間を容赦なく捕食する神はいくらもいるけれど、今日話す神もそう。ただし、もし食べようとしている者がとても素晴らしい……これをかの神の感性がどう捉えるかは審議が必要だけれど、そんな者であれば、逃がされることもあるわ。まあ、20人に1人といったところでしょう。と言ったら多い方かもしれないわ。この神は人間を食べるだけではなく遊び相手、あるいはおもちゃにすることもある。選ばれた者は、夜な夜なこの神に触れられる。そうすると、まるで象のように鼻と耳が成長し、神を真似するようなものになる。そして生きた操り人形になる』

 【>>>】
21-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 象はそんなことし、し……いや、……大きいから、しないだけで出来そうではある……
象から見たら、俺だって小さい人間だし。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……象を信じよう!!
21-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_21-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 22 → 24
21-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_21-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

----------
12月21日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
https://add-bent.vercel.app?day=1221
#クトベント
#ax_cupsoup
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 上の----------で囲まれている中をコピー&ペーストしてSNSで報告できます。
 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 象を信じる、今日は……

12/22


Sys_OP_22 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
22-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『22』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 象を信じたので、昨日は象の生態についてちょっとだけ動画で見ました。
象のあかちゃんが思ったよりかわいかった……
自我 : おや、よかったねえ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なるべくならこの引き出しの中身も信じたいので、よろしくおねがいしますね?
自我 : ウイッス
Sys_22-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『22』をクリック、もしくはタップしてください。
22-2 :  引き出しの中には、透明な音符を模した何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、生きる音の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うっ……また抽象的な……これじゃ想像がつかない
22-3 : 『ずっと目に見える、そして見た瞬間恐怖するようなものの話をしてきたけれど、見えなくとも恐ろしい神もいるわ。その神は見えない。なぜなら存在自体が音であるから。聞いたこともないような、恐ろしい音楽なの。耳栓などでは防げないような圧倒的な。この神は音楽の才能があるものを惹きつけ、また、同時に引きつけられる。天才が神の目に……耳に留まると、歌いかけるの。すると、更に音楽は狂気的に素晴らしいものとなり、そのものは狂気に陥る。そして、いずれは別の神のための音楽家として人間の世界からいなくなるわ』

 【>>>】
22-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ぜったい何人か連れてかれてません?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺には音楽の才能はあまり無いけど……いや、あったら怖いな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice アリ ナシ
(choice アリ ナシ) > ナシ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……怖いのでナシで
22-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_22-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=76 【正気度ロール】
(1D100<=76) > 36 > 成功
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 76 → 75
22-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_22-6_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月21日、今日の[スバル]は『B』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
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 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 怖い神様ってあんまりいない方がいいですよ
自我 : でも日本に限らず、神様ってけっこう怖いひとたち多くないですか?
自我 : 自分勝手っていうか
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まあ、そうだけどさ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あ、これ21日になってる……22日だよね?
自我 : ほんとだ ミスだね

12/23


自我 : 一日やってなかった!!!24日です、本日は
自我 : クリスマス会とかはしたの?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : えー、ひみつ
自我 : そんなぁ~~~
Sys_OP_23 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
23-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『23』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まあ、そろそろ終わるし……早めに引き出しあけちゃいましょうか
Sys_23-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『23』をクリック、もしくはタップしてください。
23-2 :  引き出しの中には、灰色の閉じた目を模した何かがありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、眠りの神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あ、これはちょっといいかんじかも
23-3 : 『今日は概念的ではあるものの、比較的説明しやすい象徴を持つ神の話をするわ。眠りの神としての性質を持っている。ね、わかりやすいでしょう? 眠りの世界は夢の世界と現実の世界の間に存在している。眠っている時、よく自分の姿かたちが変わっていることがあるでしょう。この神は、人間の形をその者にふさわしい形に変えてしまうことがある。巨大化することがあるかもしれない。あるいはひどく小さくなるかもしれない。獣になるかもしれない。何にせよ、その場合、元の世界へ戻ることはないでしょう』

 【>>>】
23-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : もしかして、この神に祈れば俺はまた猫になったりするかな?怒られちゃうかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 変身願望まではいかないかもだけど、この姿を変えることができる可能性があるのはちょっと気になるよね。
まあでも、元の世界に戻れないのは困るな……とはいえ、俺にとってはけっこういいかんじの神様かも。受け入れようかな。
自我 : 自分の外見をちゃんと整えるわりに自分の外見に言及されるの好きじゃないよね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そこを整えるのは自己管理の一種でしょ。見た目は気に入らないけど、それを手入れせずに放置するかどうかは別問題だよ。
23-5_1 :  事実を受け入れたあなたは、どことなく、頭の中がアップデートされたような……深淵に触れて、それに慣れていったような、そんな気がしました。

 【>>>】
Sys_23-5_1 :  <クトゥルフ神話>技能に+2をしてください。

【選択ルール】
 もしこの上昇で、<クトゥルフ神話>技能が50より上になってしまう場合、50を上限としても構いません。

 【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 24 → 26
23-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日も元気にいってらっしゃい』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_23-6_1 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

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12月23日、今日の[スバル]は『A』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
https://add-bent.vercel.app?day=1223
#クトベント
#ax_cupsoup
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 上の----------で囲まれている中をコピー&ペーストしてSNSで報告できます。
 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。

12/24


自我 : さて、24日だ
Sys_OP_24 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
24-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 今日もまた、普段より10分か20分か早い時間です。
『今日は、クリスマスイヴね。夜は誰かと過ごすのかしら。でも、今日も1日が始まる前に、お話をしましょうね。ほら、今日の分の引き出しを開けて』
 相変わらず、問答無用であなたは『24』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : わーい、イブだ~!自分へのプレゼントは何にしようかな
自我 : この引き出しの中身?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : それはいやかも
Sys_24-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『24』をクリック、もしくはタップしてください。
24-2 :  引き出しの中には、白い赤子の人形がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、全てにして白痴の神の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : はくち……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【知識】
(1D100<=80) > 25 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なんちゅう字面の神だよ
24-3 : 『ある意味他の神の頂点とも言っていいかもしれないけれど、同時にどうしようもなく知性のない神の話をするわ。白痴であり、しかして宇宙が始まったときからずっと存在している。知性がないからたとえ信仰されたとして、喜ぶこともないわ。かの神の周りでは、ずっとフルート奏者や踊り手が、その芸術と言っていいかすらわからないものをずっと捧げ続けている。宇宙の他の神々の創造者とも言われているし、実はずっと眠り続けていて、起きた時がこの世界に終わりにして、次の世界の始まりであるとも言われている』

 【>>>】
24-4 : 『……この神が存在するという事実を、受け入れてもらえるかしら?』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてさえくれれば、これから続けて話すことも、きっとあなたは理解できるでしょう』
 そうして、続きを話しました。あなたがもし受け入れるのであれば理解ができるでしょう、その神の話を。

 受け入れる場合は『受け入れる』、受け入れない場合は『受け入れない』を押してください。ただし、SANが5以下の場合は、正気を失ってしまい、必ず『受け入れる』を選択することになってしまいます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : えーー……ちょっとこれは……
知性もない神がこの世の全てで、この神が起きたら世界が終わるってのも、なんかやだ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 受け入れたくない
24-5_2 :  事実を受け入れなかったあなたは、ただ、それが恐怖のまま背中を滑り落ちるのを耐えることしかできませんでした。

 【>>>】
Sys_24-5_2 :  SAN値チェックをしてください。
 成功で1、失敗で1d3のSAN値の減少が起こります。

 なお、これで不定の発狂が起こることはありません。

 処理をしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 4 > 決定的成功/スペシャル
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 出目はいいなあ
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] 🎫 : 0 → 1
24-6 : 『さて』
 おばあちゃんは一つ、言葉を切りました。
『今日の話はこれでおしまい。今日はクリスマス・イヴね。明日が最後だわ』
 あなたがどんな反応をしようが、もちろんおばあちゃんには届きません。
 こうして、あなたの1日が始まるのでした。

 神の事実を受け入れている場合は『A』を、受け入れていない場合は『B』を押してください。
Sys_24-6_2 :  今日、[スバル]がどちらの選択をしたのか、同じシナリオを通過しているみんなと共有しませんか?

----------
12月24日、今日の[スバル]は『B』を選びました!

今、KPレスシナリオ「アド・ベント」を[スバル]で遊んでいるよ!
https://add-bent.vercel.app?day=1224
#クトベント
#ax_cupsoup
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 上の----------で囲まれている中をコピー&ペーストしてSNSで報告できます。
 今日の分はおしまいです。また明日、よろしくお願いします。

12/25


自我 : まだ25日です!!!!!!!!!!!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うーん、まあ、セーフ!
Sys_OP_25 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
25-1 : 『おはよう』
 そのおばあちゃんの言葉で、あなたは目が覚めてしまいました。
 あなたはクリスマス・イヴをどこで過ごしていたでしょうか。なんであれ、あなたはいつも通り、おばあちゃんの声で起きました。そして、目の前にはアドベント・カレンダーが最後の日を示していました。
『メリークリスマス。今日が私が一番話したかった日。さあ、最後の引き出しを開けて』
 そうして、あなたは『25』の引き出しを開けることになるでしょう。

 ロールプレイをしたあと。【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 一番話したかった……結局何を伝えたかったのかな、このおばあちゃんは。
Sys_25-1 :  探索者の左横にあるアドベントカレンダーのうち、『25』をクリック、もしくはタップしてください。
25-2 :  引き出しの中には、赤とオレンジのグラデーションをした羽根がありました。
 おばあちゃんが小さく笑いました。
『今日は、神の話ではない。神と人との間に立つ天使の話』

 ロールプレイをした(あれば)あと、【>>>】
25-3 : 『今まで伝えてきた冒涜的な神々と我々人間の間にたち、調和させる者の話をしましょう。あなたが受け入れようが受け入れまいが、かれらはそこに『在る』のだから。逆らうのではなく、かれらと共に生きていくのが、人間にとってもっとも良いことなの。……たとえそれが、捕食対象だったとしてもね。肉食動物と暮らす草食動物のように、私たちは在るべきなの。ただ、もちろん、そんな恐ろしいことは容易にできるものではない。だから、その方がいるの。並の人間になど務まらない。私は、私たちは、その存在が産み出されることを待ち望んでいるわ。……素晴らしい未来のために』

 【>>>】
25-4 : 『……この思想を受け入れるには、あなたがこれまで聞いてきた話をどれだけ理解しているかで決まるでしょう。理解していても受け入れてくれないかもしれないけれど』
 おばあちゃんは神妙に言いました。
『受け入れてもらえるのであれば、いつか、私たちの仲間があなたを迎えにいくことがあるかもしれないわ。同志としてね。そうなることを私はとても望んでいる……』

 【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なんか、ちょっと不穏……?
Sys_25-4 :  <クトゥルフ神話>技能で判定をしてください。
 成功であれば『成功』を、失敗であれば『失敗』を押してください。

 ただし、この時点でSANが5以下だった場合は、判定の可否にかかわらず『成功』を教えてください。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=26 クトゥルフ神話
(1D100<=26) > 100 > 致命的失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : どういうこと?
自我 : わあ
25-5 : 『どうかしら。ああ、今こそあなたの声を聞くことができないのを悲しく思った日はないわ。受け入れてくれているといいのだけれど。そうでなければ、きっと今までの話もあまり覚えてはいなくなるでしょうね』
 おばあちゃんは少しおろおろとした声をしました。
『……でも、どちらにせよ、今日でクリスマスはおしまい。私の話もおしまい。……クリスマスツリーはしまってしまうだろうし、私はこの辺りで失礼するわ。たくさんお話を聞いてくれて、ありがとうね』
 その瞬間、クリスマスツリーの上にある星がちかちかと光ったかと思うと、突如として消えてしまいました。同時に、アドベントカレンダーも。まるで最初からなかったかのように。いいえ、アドベントカレンダーはともかく、クリスマスツリーの上に星がないのは、少しばかり寂しいかもしれませんね。
 しかし、どちらにせよ、おばあちゃんはいなくなってしまいました。

 ロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……この嫌な予感は無視しない方がいい気がする!!クリスマスはおしまい!!ツリーはしまうよ!!
なんだったんだ……今までのカレンダーも消えちゃったし。
25-6 :  さて、あなたは最後のおばあちゃんの話を受け入れ、新たな世界を待ち望むでしょうか。もしそうであれば、今までの話もいっそう、理解できるでしょう。逆に、受け入れていないのであれば、今までの話だってよくわからなくなるでしょう。

 <クトゥルフ神話>に成功している場合は『A』を、<クトゥルフ神話>に失敗している場合は『B』を押してください。
Sys_25-7_2 :  このシナリオで上がった<クトゥルフ神話技能>を半分にしてください。

 処理をしたあと、【>>>】
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] クトゥルフ神話 : 26 → 13
ED-B :  さあ、何はともあれメリークリスマスなのです。
 あなたは不思議なアドベントの期間を終え、クリスマスを迎えることができました。

 メリークリスマス、メリークリスマス、[スバル]!

 クトゥルフ神話TRPG『アド・ベント(メリークリスマス、我が愛する黄昏の天使よ!)』
 ED-B「黄昏は忘却の彼方」

【>>>】
Sys_ED-B_BG :  今後、[スバル]は普段通りの生活を送っていく。

クリア報酬:
SAN値+2D10

 【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : それでいいよ。あんなの失敗して正解だったんだ。
ADD_BENT :  シナリオクリアです。
 お疲れ様でした。

 もしよければ、A-B_EX.zipも後日譚としてありますので、やってみてください。
 特に、<クトゥルフ神話>技能が上がりすぎて困った人は、やるとよいでしょう。
 大晦日にやるのをおすすめしますが、もちろんお忙しい方も多いでしょうから、いつでもどうぞ。

 卓報告をされる場合は【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 2d10 回復
(2D10) > 13[7,6] > 13
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 75 → 88
SS :  卓報告の際は、文面において以下の条件で行なってください。
・EDルート(AかBか)は記載可能
・ED名は記載不可
・<クトゥルフ神話>技能の上昇ほか、ネタバレにつながる情報は記載不可

 ふせったー等ワンクッションある状態での感想は大歓迎です。

 以上、ありがとうございました。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 無事に終わってよかった……ああ、へんなクリスマスだった。

12/31


自我 : そういえば、これってまだあるんだったよね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : えっ?もう年始も過ぎたけど……
自我 : すっかり忘れてて
自我 : 時は12/31までさかのぼる……
Sys_EX-0 : 『/var 探索者 [値]』の[値]を探索者の名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。
『/var PL名 [値]』の[値]をプレイヤーの名前に差し替えたものをココフォリアのチャットに打ってください。スペースは使用しないでください。

 【>>>】
system : [ room ] 探索者 : [スバル]
system : [ room ] PL名 : [海月]
EX_PRE-1 :  12月31日。1年最後の日。
 星の飾り物に姿を変えていた女は、クリスマスを終えた後、あちこちを転々としていた。元の組織に戻るべきだとも思っていたが、自分がどういう扱いをされるか恐ろしく、戻れなかったのだ。
 だからと言って行く当てがあるわけでもない。ずっとさまよった。一つの後悔を抱えながら。
 そうして……。
 そうして、[海月]のところに辿りついた。

 【>>>】
自我 : えっ あたし?
EX_PRE-2 : 『もし』
 と女は言った。『あなた』は驚くだろう。きっと。何しろ頭の中に直接声が響いてきたのだから。
『そろそろ少しくらいは受信機能も復活したはずなのだけれど。そうであってほしいわ。……いえ、こちらの話です。すみません、どうか一つだけ意見が聞きたくて』
 女はずいぶん焦っているようだった。
『懺悔のようになってしまうけれど。私は……あるひとにずいぶんひどいことをしたかもしれないんです。毎日とんでもない話を聞かせてしまって……いえ、それは『正しい』ことなのですけれど、たった25日で無理やり教え込む話じゃなかったんだわ。あまりに急いでいたから、あんなことをしてしまったの。でも……』
 女は少し話を切った。
『きっと混乱させてしまったし、ねじ曲げてしまったかもしれない。ねえ、あなたはそんな時、そのひとの記憶を消して、こんなことなかったことにすべきだと思うかしら? ああ、ごめんなさい。あなたの返事を聞くのは今でもとても難しいの。消すべきか、消さないべきかだけで答えていただけるかしら……』

 消すべきと思った場合は『消すべき』、消さないべきと思った場合は『消さないべき』を押してください。
自我 : えっ、そんな貴重な知識!!消したらもったいないです!!
EX_PRE-3 : 『そう……、そうよね』
 どこか憑き物の落ちたような声だった。
『ありがとう、突然のことに応えてくれて。わたしはもう一度あのひとのところへ行くわ。さようなら』
 それきり、女の声は聞こえなくなった。

 【>>>】
EX-1 :  12月31日です。
 あなたはどう過ごしているでしょうか。家でのんびり? それとも仕事? 誰かと遊んでいる? それとも……?

 その日の様子を描写したりロールプレイをしたあと、【>>>】
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : これって、俺のことでいいの?
自我 : たぶんそう……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うーん……櫻篤さんのところで過ごすかな。
クリスマスは実家に顔を出したし、それでまあいいでしょう、ということで。好きに過ごすといったらやっぱりこの家で過ごしたいし。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : とくだん、自主的にどこかへ行くことはないかも。誘われたら一緒にいくけど。
自我 : じゃあ、家に居るということで。
EX-2 :  なるほど、そうなのですね。
 なんであれ、あなたはその最中、少しうとうとと眠りについてしまいました。仕事だったら大変かもしれませんが、ほんのちょっとのことですから、我慢してくださいね。

 そして、ある夢を見ました。

 [海月]が『消すべき』を選択していたら『E』を『消すべきでない』を選択していたら『K』を押してください。
自我 : えっ
EX-3_2 :  目を開けば、ひとりのひとがいました。
 それは、女性でした。
「久しぶりね。……というには近いかもしれないけれど」
 その声は、おばあちゃんでした。見た目は、あなたが思ったより年を取っていなかったかもしれません。
「最後のお別れを言いに来たの。来年の良い年を願ってね」
 少し弾んだ声だったかもしれません。
「来年があなたにとって幸せな1年でありますように。良いお年を! 良いお年を!」

 【>>>】
EX-4 :  ……ふと、あなたは目覚めました。おっと、と驚くかもしれません。疲れていたのかもしれませんね。
 とにかく、夢は終わりました。あなたは1年最後の日を過ごし、そうして、新しい年を迎えるのです。
 これで、このお話は本当におしまい。

 【>>>】
Sys_EX-4 :  これにて、本当におしまいとなります。
 お疲れ様でした!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ………………つまり、あなたが消すなと言ったから、俺はこのヘンな一ヵ月の思い出をしっかり記憶に残したまま過ごさなきゃいけなくなった、と。
自我 : すまんて
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : アンタはいいだろうけど!!!翻弄されるのは俺なんだってば!!!
自我 : すまんて!!!!!!
自我 : まあその知識たちは冒涜的だけど!!!この先確実に役立つシーンは来るはずだから!!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そんなの来たって嬉しくないよね!?!?
自我 : いざってときに知識があったからこそ命が助かるかもしれないよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そんないざってとき、来てほしくない
自我 : この世界ではあるんだよ!!!はいこの話おわり!!!初詣楽しんできてね!!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : もう行ったよ
自我 : えらいね……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : もう三が日も過ぎたもの
自我 : ソウダネ……