1日目
ハウスルール_01 ダイス :
【ダイスについて】
・技能値はCCBで振ってください。
・SANチェック以外のスペシャル、クリティカル、ファンブルを採用します。
クリティカルの際は「クリチケ」か「スペクリ表」から選択、ファンブルの際はKPの自由か「ファンブル表」を強制。
・通常ダイスは描写後そのまま振って大丈夫です。茶番ダイス、チョイスなどは自由にお振りください。
・KPのガバ3つでクリチケ1枚贈呈します。おわび。PLからの指摘でも増えます。
・技能値はCCBで振ってください。
・SANチェック以外のスペシャル、クリティカル、ファンブルを採用します。
クリティカルの際は「クリチケ」か「スペクリ表」から選択、ファンブルの際はKPの自由か「ファンブル表」を強制。
・通常ダイスは描写後そのまま振って大丈夫です。茶番ダイス、チョイスなどは自由にお振りください。
・KPのガバ3つでクリチケ1枚贈呈します。おわび。PLからの指摘でも増えます。
ハウスルール_02 発狂 :
【発狂について】
・発狂解除は<精神分析>か<こぶし>。一時も不定も同時に効果があります。
精神分析の場合はSAN回復1d3、こぶしの場合は成功1/失敗1d3+DBダメージを代償に発狂解除。
・クトゥルフ神話関係の発狂の場合、初めての発狂はク神技能+5%。
・一時、不定と同時に発症した場合、どちらも併発します。ロールプレイが難しい場合は不定を優先してください。
・複数人数向け、感情特化のオリジナル発狂表あり〼。
・一時的狂気のアイデアでクリティカルしたときの処理は以下のどれかになります。
①狂気2つ目を贈呈
②クトゥルフ神話技能+1%
③クリチケ1枚
・任意で”感情効果”を戦闘へ組み込める(戦闘発狂表との併用は不可)
落ち込み:被ダメ-2 攻撃ダメ-2、DEX-1
高揚:DEX+1、回避+20 攻撃判定-20
苛立ち:攻撃判定+20、攻撃ダメ+3 被ダメ+3
恐怖:被ダメ-3 行動不可
・発狂解除は<精神分析>か<こぶし>。一時も不定も同時に効果があります。
精神分析の場合はSAN回復1d3、こぶしの場合は成功1/失敗1d3+DBダメージを代償に発狂解除。
・クトゥルフ神話関係の発狂の場合、初めての発狂はク神技能+5%。
・一時、不定と同時に発症した場合、どちらも併発します。ロールプレイが難しい場合は不定を優先してください。
・複数人数向け、感情特化のオリジナル発狂表あり〼。
・一時的狂気のアイデアでクリティカルしたときの処理は以下のどれかになります。
①狂気2つ目を贈呈
②クトゥルフ神話技能+1%
③クリチケ1枚
・任意で”感情効果”を戦闘へ組み込める(戦闘発狂表との併用は不可)
落ち込み:被ダメ-2 攻撃ダメ-2、DEX-1
高揚:DEX+1、回避+20 攻撃判定-20
苛立ち:攻撃判定+20、攻撃ダメ+3 被ダメ+3
恐怖:被ダメ-3 行動不可
ハウスルール_03 成長 :
【成長】
・セッション終了後、「成長判定」で技能値以上の数字が出たら成長。本編で成功した技能のみ行える。
・成長チャンスは、一技能につき1度のみ。STRなどの能力値は成長不可。
・成長で技能値が90を越えた場合、「技能を極めたという精神効果」により即座に2d6の正気度回復。
・セッション終了後、クリチケが残っていれば1枚につき好きな技能を1d10成長させられる。半券の場合は1d5の成長となる。
・セッション終了後、ネコチケが残っていれば1枚につき1回、成長判定あるいは成長の数値自体を振り直しすることができる。
通常成功(初期値含) 1D10
クリティカル・ファンブル 1D10+5
1クリ出たら即時1D10
・セッション終了後、「成長判定」で技能値以上の数字が出たら成長。本編で成功した技能のみ行える。
・成長チャンスは、一技能につき1度のみ。STRなどの能力値は成長不可。
・成長で技能値が90を越えた場合、「技能を極めたという精神効果」により即座に2d6の正気度回復。
・セッション終了後、クリチケが残っていれば1枚につき好きな技能を1d10成長させられる。半券の場合は1d5の成長となる。
・セッション終了後、ネコチケが残っていれば1枚につき1回、成長判定あるいは成長の数値自体を振り直しすることができる。
通常成功(初期値含) 1D10
クリティカル・ファンブル 1D10+5
1クリ出たら即時1D10
ハウスルール_04 戦闘 :
【戦闘処理】
・DEX順で進行
同値の場合は1d10振って出目が低い方から
・選択ルール:遠戦
銃や弓などの遠距離武器を持っている場合、戦闘開始前に行動外の攻撃をおこなえる。
ひとり一撃のみ。回避はできず、対象はランダムにKPが選ぶ。
これらは拳銃の『先制射撃』を改変したルールなので、先制射撃を選択した場合はこのルールは使用不可となる。
・1ターン内にできること
☆ターン開始前に宣言☆
攻撃/回避/防御に専念する:当該行動に+30/-30補正
攻撃専念→攻撃行動に+30、回避行動に-30
回避専念→回避行動に+30、攻撃行動に-30
防御専念→ダメージはすべて固定で1 ただし防御以外の行動はできない
サポート:DEX*5に成功することで、対象の技能値に自分のDEX*2分を付け足すことができる
☆ターン開始後の行動☆
攻撃
防御
回避
回復:出目半減、回復値+1
※救急箱などある場合は回復値+3
探索
・攻撃を受けたときにできること
防御:(CON+STR)*2 受けるダメージを半減させる
回避:DEX*2
受け流し:戦闘技能に成功したら受け流せる 武器の耐久ルールはその時次第
※複数人数の場合、同ターン内に「攻撃」をしたら回避・受け流しは不可
※単独戦闘の場合はこのルールは消える
・攻撃をするときにできること
敵視を集める:敵からの攻撃を一手に担う 防御+20
煽る:よいRPをしたら敵の回避は0になる ただし攻撃系技能に+15
・特殊な攻撃
精神分析:精神が正常な人間相手に使える。成功すれば相手は1d3の正気度喪失
薙ぎ払い:大型武器を使用した範囲攻撃。攻撃判定後、STR*5かCON*5に成功することで、グループ内の1d3+1体にダメージが入る。ただしダメージは算出した数値から-1される。
・DEX順で進行
同値の場合は1d10振って出目が低い方から
・選択ルール:遠戦
銃や弓などの遠距離武器を持っている場合、戦闘開始前に行動外の攻撃をおこなえる。
ひとり一撃のみ。回避はできず、対象はランダムにKPが選ぶ。
これらは拳銃の『先制射撃』を改変したルールなので、先制射撃を選択した場合はこのルールは使用不可となる。
・1ターン内にできること
☆ターン開始前に宣言☆
攻撃/回避/防御に専念する:当該行動に+30/-30補正
攻撃専念→攻撃行動に+30、回避行動に-30
回避専念→回避行動に+30、攻撃行動に-30
防御専念→ダメージはすべて固定で1 ただし防御以外の行動はできない
サポート:DEX*5に成功することで、対象の技能値に自分のDEX*2分を付け足すことができる
☆ターン開始後の行動☆
攻撃
防御
回避
回復:出目半減、回復値+1
※救急箱などある場合は回復値+3
探索
・攻撃を受けたときにできること
防御:(CON+STR)*2 受けるダメージを半減させる
回避:DEX*2
受け流し:戦闘技能に成功したら受け流せる 武器の耐久ルールはその時次第
※複数人数の場合、同ターン内に「攻撃」をしたら回避・受け流しは不可
※単独戦闘の場合はこのルールは消える
・攻撃をするときにできること
敵視を集める:敵からの攻撃を一手に担う 防御+20
煽る:よいRPをしたら敵の回避は0になる ただし攻撃系技能に+15
・特殊な攻撃
精神分析:精神が正常な人間相手に使える。成功すれば相手は1d3の正気度喪失
薙ぎ払い:大型武器を使用した範囲攻撃。攻撃判定後、STR*5かCON*5に成功することで、グループ内の1d3+1体にダメージが入る。ただしダメージは算出した数値から-1される。
ハウスルール_05 その他 :
【特別措置】
・行き詰った場合は、探索者の秘密(その場での構造も可)をKPにおしえてください。
笑顔になったKPがヒントを出す可能性があります。
【リサイクル】
・1シナリオに一度だけ、今まで振ってきたお祓いの出目から良出目を拾ってきてリサイクルできるシステム。
ただし、物語に大きく関わらないようなダイスであることが条件。
【ソロ向けルール】
ダイスロール失敗からの振り直しは、2回目で+20、3回目で*2、4回目で自動成功
【リョナラー向け追加ルール】
・MPが0になった際、POWとCONの*1で組み合わせロールを行う
両方成功すれば気絶せずに済み、以降はHPをMPの代償に差し出すことができる
※シナリオ終了後に強制的に後遺症が残る
脳を酷使し鼻血を出しながら呪文を詠唱しろ
【エッチス銀貨発行に関して】
エッチすぎるときに支払われる銀貨。いくらでも増やせる
貯めても特に意味はないけど投げ銭のように使用できる。
・行き詰った場合は、探索者の秘密(その場での構造も可)をKPにおしえてください。
笑顔になったKPがヒントを出す可能性があります。
【リサイクル】
・1シナリオに一度だけ、今まで振ってきたお祓いの出目から良出目を拾ってきてリサイクルできるシステム。
ただし、物語に大きく関わらないようなダイスであることが条件。
【ソロ向けルール】
ダイスロール失敗からの振り直しは、2回目で+20、3回目で*2、4回目で自動成功
【リョナラー向け追加ルール】
・MPが0になった際、POWとCONの*1で組み合わせロールを行う
両方成功すれば気絶せずに済み、以降はHPをMPの代償に差し出すことができる
※シナリオ終了後に強制的に後遺症が残る
脳を酷使し鼻血を出しながら呪文を詠唱しろ
【エッチス銀貨発行に関して】
エッチすぎるときに支払われる銀貨。いくらでも増やせる
貯めても特に意味はないけど投げ銭のように使用できる。
一時発狂表 :
■一度に5以上SANを喪失した際に振ります。
継続時間 1d10+4ラウンド(1ラウンド10秒)
1:気絶、あるいは金切り声の発作(恐怖)
2:パニックに陥り逃げ出す(高揚)
3:肉体的ヒステリー、感情の噴出(苛立ち)
4:独り言、多弁症(高揚)
5:その場に釘付けの恐怖症(恐怖)
6:殺人癖、自殺癖(苛立ち)
7:幻覚、妄想(苛立ち)
8:反響動作、反響言語(高揚)
9:異食症、寄食症(落ち込み)
10:昏迷、あるいは緊張症(落ち込み)
継続時間 1d10+4ラウンド(1ラウンド10秒)
1:気絶、あるいは金切り声の発作(恐怖)
2:パニックに陥り逃げ出す(高揚)
3:肉体的ヒステリー、感情の噴出(苛立ち)
4:独り言、多弁症(高揚)
5:その場に釘付けの恐怖症(恐怖)
6:殺人癖、自殺癖(苛立ち)
7:幻覚、妄想(苛立ち)
8:反響動作、反響言語(高揚)
9:異食症、寄食症(落ち込み)
10:昏迷、あるいは緊張症(落ち込み)
不定発狂表 :
■一定時間内に最大正気度の1/5以上喪失した際に振ります。
継続時間 1d6ヵ月
1:健忘症、昏迷、あるいは緊張症(落ち込み)
2:激しい恐怖症/恐怖の対象が見え続ける(苛立ち)
3:幻覚(恐怖)
4:奇妙な性的嗜好(高揚)
5:フェティッシュ、執着(高揚)
6:制御不能のチック、交流不能(苛立ち)
7:心因性視覚障害、難聴、四肢の機能障害(恐怖)
8:短期の心因反応(落ち込み)
9:一時的偏執症/パラノイア(高揚)
10:強迫観念にとらわれた行動(苛立ち)
継続時間 1d6ヵ月
1:健忘症、昏迷、あるいは緊張症(落ち込み)
2:激しい恐怖症/恐怖の対象が見え続ける(苛立ち)
3:幻覚(恐怖)
4:奇妙な性的嗜好(高揚)
5:フェティッシュ、執着(高揚)
6:制御不能のチック、交流不能(苛立ち)
7:心因性視覚障害、難聴、四肢の機能障害(恐怖)
8:短期の心因反応(落ち込み)
9:一時的偏執症/パラノイア(高揚)
10:強迫観念にとらわれた行動(苛立ち)
その他ダイス表 :
■スペクリ表
対処に困ったら1d6で選ぶ
1:500円(1クリなら1000円)が懐から出てくる 正気度回復1
2:次の技能+10%
3:ダイス振り直し券
4:なにかなごむことが起きる 正気度回復1d3
5:ばんそうこうが落ちてた!HP回復1d3
6:出張してきた顔のない幻覚さんの鼓舞激励!正気度回復1d3+HP回復1d3
■ファンブル表
対処に困ったら1d6で選ぶ
1:タン=ス神の襲来!ダメージ1or正気度喪失0/1
2:つまづいて同行者のズボンをひっさげる!哀しみで次の技能-10%
3:目にゴミが入る!or耳から草が生える!次の目耳を使う技能が半減
4:トラウマ微刺激!正気度喪失0/1d3
5:なぜか頭上からタライが!?HP喪失1d3
6:出張してきた顔のない幻覚さんの無意味な叱咤!正気度喪失0/1d3+HP喪失1(ビンタ)
■ちょっとえっちな事故ファンブル表
対処に困ったら1d6で選ぶ
1:わけもなくムラムラしてきた…
2:つまづいて同行者にちゅー!
3:突然でてきたちゅんちゅんにびっくり!同行者に抱き着いちゃう!
4:突然服がはじけちゃう!なんで!?
5:同行者がなんだか性的に見えちゃう…
6:なんだかちゅーされたくなってきた…
対処に困ったら1d6で選ぶ
1:500円(1クリなら1000円)が懐から出てくる 正気度回復1
2:次の技能+10%
3:ダイス振り直し券
4:なにかなごむことが起きる 正気度回復1d3
5:ばんそうこうが落ちてた!HP回復1d3
6:出張してきた顔のない幻覚さんの鼓舞激励!正気度回復1d3+HP回復1d3
■ファンブル表
対処に困ったら1d6で選ぶ
1:タン=ス神の襲来!ダメージ1or正気度喪失0/1
2:つまづいて同行者のズボンをひっさげる!哀しみで次の技能-10%
3:目にゴミが入る!or耳から草が生える!次の目耳を使う技能が半減
4:トラウマ微刺激!正気度喪失0/1d3
5:なぜか頭上からタライが!?HP喪失1d3
6:出張してきた顔のない幻覚さんの無意味な叱咤!正気度喪失0/1d3+HP喪失1(ビンタ)
■ちょっとえっちな事故ファンブル表
対処に困ったら1d6で選ぶ
1:わけもなくムラムラしてきた…
2:つまづいて同行者にちゅー!
3:突然でてきたちゅんちゅんにびっくり!同行者に抱き着いちゃう!
4:突然服がはじけちゃう!なんで!?
5:同行者がなんだか性的に見えちゃう…
6:なんだかちゅーされたくなってきた…
技能初期値 :
【戦闘技能】 【探索技能】
回避: DEX*2 応急手当: 30%
キック: 25% 鍵開け: 1%
組み付き: 25% 隠す: 15%
こぶし: 50% 隠れる: 10%
頭突き: 10% 聞き耳: 25%
投擲: 25% 忍び歩き: 10%
MA: 1% 写真術: 10%
拳銃: 20% 精神分析: 1%
サブマシンガン:15% 追跡: 10%
ショットガン: 30% 登攀: 40%
マシンガン: 15% 図書館: 25%
ライフル: 25% 目星: 25%
【行動技能】 【交渉技能】
運転: 20% 言いくるめ:5%
機械修理: 20% 信用: 15%
重機械操作: 1% 説得: 15%
乗馬: 5% 値切り: 5%
水泳: 25% 母国語: EDU*5
跳躍: 25% 他言語: 1%
電気修理: 10%
ナビゲート: 10%
変装: 1%
制作: 5%
操作: 1%
【知識技能】
医学: 5% 生物学: 1%
オカルト: 5% 地質学: 1%
化学: 1% 電子工学: 1%
クトゥルフ神話: 0% 天文学: 1%
芸術: 5% 博物学: 10%
経理: 10% 物理学: 1%
考古学: 1% 法律: 5%
コンピューター: 1% 薬学: 1%
心理学: 5% 歴史: 20%
人類学: 1%
回避: DEX*2 応急手当: 30%
キック: 25% 鍵開け: 1%
組み付き: 25% 隠す: 15%
こぶし: 50% 隠れる: 10%
頭突き: 10% 聞き耳: 25%
投擲: 25% 忍び歩き: 10%
MA: 1% 写真術: 10%
拳銃: 20% 精神分析: 1%
サブマシンガン:15% 追跡: 10%
ショットガン: 30% 登攀: 40%
マシンガン: 15% 図書館: 25%
ライフル: 25% 目星: 25%
【行動技能】 【交渉技能】
運転: 20% 言いくるめ:5%
機械修理: 20% 信用: 15%
重機械操作: 1% 説得: 15%
乗馬: 5% 値切り: 5%
水泳: 25% 母国語: EDU*5
跳躍: 25% 他言語: 1%
電気修理: 10%
ナビゲート: 10%
変装: 1%
制作: 5%
操作: 1%
【知識技能】
医学: 5% 生物学: 1%
オカルト: 5% 地質学: 1%
化学: 1% 電子工学: 1%
クトゥルフ神話: 0% 天文学: 1%
芸術: 5% 博物学: 10%
経理: 10% 物理学: 1%
考古学: 1% 法律: 5%
コンピューター: 1% 薬学: 1%
心理学: 5% 歴史: 20%
人類学: 1%
便利な索引メモ :
-技能値が90超える事でSAN値が2d6回復する p.61
-神話的事象で発狂するとクトゥルフ神話技能が5成長 p.88
-POW対抗を必要とする呪文の成功、《幸運》の01クリティカルによってPOW成長ができる p.113
《職業》
-2つの職業の組み合わせについて p.50
-新しい職業創造の際、職業技能を8つ以下に制限 p.48
《負傷/戦闘》
-スタン、ショック、自動気絶、死について p.61
-貫通によるダメージ2倍 p.66
-ノックアウト宣言と判定 p.67
-組み付きでできること p.77
《狂気》
-慣れの適応 p.88
-神話的存在を打ち負かすことによるSAN値回復 p.89
-〈不定の狂気〉の期間、「お持ち帰り」について p.91
-正気度10下げることで、探索者創造事にPOWを1上昇できる p.113
《回避のオプション》
-1戦闘ラウンドに〈回避〉連続数振る場合 p.150
《プレイエイド》
必見 p.362
-神話的事象で発狂するとクトゥルフ神話技能が5成長 p.88
-POW対抗を必要とする呪文の成功、《幸運》の01クリティカルによってPOW成長ができる p.113
《職業》
-2つの職業の組み合わせについて p.50
-新しい職業創造の際、職業技能を8つ以下に制限 p.48
《負傷/戦闘》
-スタン、ショック、自動気絶、死について p.61
-貫通によるダメージ2倍 p.66
-ノックアウト宣言と判定 p.67
-組み付きでできること p.77
《狂気》
-慣れの適応 p.88
-神話的存在を打ち負かすことによるSAN値回復 p.89
-〈不定の狂気〉の期間、「お持ち帰り」について p.91
-正気度10下げることで、探索者創造事にPOWを1上昇できる p.113
《回避のオプション》
-1戦闘ラウンドに〈回避〉連続数振る場合 p.150
《プレイエイド》
必見 p.362
ハウスルール:特別な数字 :
大人気本格戦略バトルゲーム「メギド72」の堂々たるメインシナリオ完結/惜しまれるサービス終了という通知を受け、かのゲームへの追悼と応援、ねぎらいと感謝の気持ち、そしてオフライン版実装への惜しみない賞賛を込め、以下のハウスルールを私の気が済むまで採用します。
また、それに付随する形ではありますが、私の推しMMORPG「FINAL FANTASY XIV」からも多少ながらちょっかいを出させていただきたいと思います。
【ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる】
【ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、クリチケの半券が発行される。2枚集めれば一枚のクリチケとして使用できる】
メギドは弟の、FF14は姉(私)の推しゲームです。贔屓をさせていただきます。よろしくおねがいします。
また、それに付随する形ではありますが、私の推しMMORPG「FINAL FANTASY XIV」からも多少ながらちょっかいを出させていただきたいと思います。
【ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる】
【ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、クリチケの半券が発行される。2枚集めれば一枚のクリチケとして使用できる】
メギドは弟の、FF14は姉(私)の推しゲームです。贔屓をさせていただきます。よろしくおねがいします。
意思表示アイコンについて :
当卓では、画面上に用意されたアイコンを用いて現状の意思表示ができます。クリックでメッセージが送られるため、積極的にご活用ください。
メインや雑談に長時間の反応がなく、またアイコンでの意思表示もない場合、入力中の表示が出ていても最大【5分】を目安で待機を切り上げ、自動的にシナリオを進めさせていただきます。
ご了承ください。
『Thinking/考え中/発言待ち』
考え中なので待機してほしい
※最大待機時間は【最後の書き込み時間から】15分です
※雑談での発言が継続して確認できる場合、相談時間とし、上記の待機時間には含みません
『Please GO/進めてOK』
反応はないが、進めて問題ない
『WARNING』
諸事情で離席する
※最大待機時間は【表示が出てから】30分です
※最大待機時間を超えて戻らない場合は卓を中断する可能性があります
『STOP!!!』
緊急事態
セッションを一度とめてほしい
※地雷に接触した、精神的ショックがある、などで進行が難しい状態のときにどうぞ
メインや雑談に長時間の反応がなく、またアイコンでの意思表示もない場合、入力中の表示が出ていても最大【5分】を目安で待機を切り上げ、自動的にシナリオを進めさせていただきます。
ご了承ください。
『Thinking/考え中/発言待ち』
考え中なので待機してほしい
※最大待機時間は【最後の書き込み時間から】15分です
※雑談での発言が継続して確認できる場合、相談時間とし、上記の待機時間には含みません
『Please GO/進めてOK』
反応はないが、進めて問題ない
『WARNING』
諸事情で離席する
※最大待機時間は【表示が出てから】30分です
※最大待機時間を超えて戻らない場合は卓を中断する可能性があります
『STOP!!!』
緊急事態
セッションを一度とめてほしい
※地雷に接触した、精神的ショックがある、などで進行が難しい状態のときにどうぞ
■ 事前情報 :
【このシナリオを一文でまとめると】
物体XのせいでKPCの様子がおかしくなり、探索者がKPCをどう信じるか見せてもらう。
物体XのせいでKPCの様子がおかしくなり、探索者がKPCをどう信じるか見せてもらう。
■ 事前情報 :
【KPへの注意事項やお願いなど】
・PCとKPCのテーマが信頼関係なので継続探索者推奨です。KPCが大切な人やバディでしたら素直に楽しめると思いますが、仲良くないけど信頼はしている、というような関係性も面白いと思います!神話的事象に遭遇したことがある、という部分は背景に関わってくる部分なので正当な理由がなくても楽しめるKPPLでしたら新規でもいいのではないでしょうか!お任せします。
・舞台の改変は適宜してください!東京に住んでいない探索者の場合は東京タワーをジェネリック電波塔にする、など。(シナリオとしての設定やイメージは東京タワーなのですが、本文でも「電波塔」と呼んでいます。)
・若干のホラー描写やボディホラー描写があるので注意が必要かもしれません。
・参考までに、SAN値減少は最大34、最小4です。『③第三夜』で一度に5以上減る可能性があります。HP減少は最大13です。(HPロストに関して、<跳躍>に失敗したら追加で<幸運>や他の技能を振らせてダメージ量を減らす、などの難易度調整もKPの裁量にお任せします!)
・卓報告などで、生還ロストは記載しても大丈夫です!エンド名称も載せて大丈夫ですが、AB表記を推奨します! (名称の方は似ていて紛らわしいので)
・このシナリオで起きる出来事は一つですが、それらの背景の大部分は皆さまの解釈次第になります。要するに、ほとんど全ての謎が謎のままで終わります。そのため、シナリオ中の「KPC」の正体や、それに伴うKPCの言動の方針もKPに自由に決めていただくことになります。ただし、なるべくPL/PCにも正体の曖昧さを味わってもらうようにしていただければと思います。他にも改変可能なところが多い分、KPにお任せしてしまう部分が多いのですが、どうかよろしくお願いいたします…!
・PCとKPCのテーマが信頼関係なので継続探索者推奨です。KPCが大切な人やバディでしたら素直に楽しめると思いますが、仲良くないけど信頼はしている、というような関係性も面白いと思います!神話的事象に遭遇したことがある、という部分は背景に関わってくる部分なので正当な理由がなくても楽しめるKPPLでしたら新規でもいいのではないでしょうか!お任せします。
・舞台の改変は適宜してください!東京に住んでいない探索者の場合は東京タワーをジェネリック電波塔にする、など。(シナリオとしての設定やイメージは東京タワーなのですが、本文でも「電波塔」と呼んでいます。)
・若干のホラー描写やボディホラー描写があるので注意が必要かもしれません。
・参考までに、SAN値減少は最大34、最小4です。『③第三夜』で一度に5以上減る可能性があります。HP減少は最大13です。(HPロストに関して、<跳躍>に失敗したら追加で<幸運>や他の技能を振らせてダメージ量を減らす、などの難易度調整もKPの裁量にお任せします!)
・卓報告などで、生還ロストは記載しても大丈夫です!エンド名称も載せて大丈夫ですが、AB表記を推奨します! (名称の方は似ていて紛らわしいので)
・このシナリオで起きる出来事は一つですが、それらの背景の大部分は皆さまの解釈次第になります。要するに、ほとんど全ての謎が謎のままで終わります。そのため、シナリオ中の「KPC」の正体や、それに伴うKPCの言動の方針もKPに自由に決めていただくことになります。ただし、なるべくPL/PCにも正体の曖昧さを味わってもらうようにしていただければと思います。他にも改変可能なところが多い分、KPにお任せしてしまう部分が多いのですが、どうかよろしくお願いいたします…!
■ 事前情報 :
【超簡単進行まとめ】
⓪導入
ある冬の夜。KPCに妙なことを言われる。「電波が聞こえる」らしく、それに怯えているからなどの理由で一緒の部屋で眠ることになる。
①第一夜
夜中、探索者がふと目覚めるとKPCの姿がない。探すと、ベランダにいたようだ。電波は東京タワーから聞こえるらしい……。
②第二夜
眠る前、ふたりは映画を観ることになる。映画が終わったあと、ワイドショーで明後日の夜(第四夜)に惑星直列が観測されることを知る。
夜中、探索者がふと目覚めると、KPCの姿がない。ベランダにまた向かうと、全く知らない人がいる。見知らぬ人はいつの間にか消え去り、遠くでは地響きが聞こえる……。
③第三夜
眠る前、KPCはついに「電波が見える」と言うようになる。それは花びらのように綺麗だそうだ。
夜中、探索者がふと目覚めると、枕元に昨日とは異なる他人が立っていて、恐ろしい化け物(物体Xの本来の姿)に変身する。しかし何かできる前にそれは去ってしまう。
ふと見たSNSでは、東京タワーに関する奇妙な噂が流れていた。東京タワーが消えていたり、不審な影が目撃されていたり。外の地響きが昨夜より近くに聞こえる気がする……。
④第四夜
夜中、探索者は妙な夢を見る。自分はKPCになっていて、惑星直列や物体Xなどについて調べるという内容の夢だった。窓に映る自分(KPC)の姿を見ると、そこに映るのは……。(KPCまたは物体Xの顔が映る)
⑤窓から覗くは
探索者が夢から目覚めると、窓の外からは巨大になっているKPCがこちらを覗いていた。「迎えに来た」「東京タワーへ一緒に行こう」と言われる。探索者は
KPCについていくかもしれないし、ついていかないかもしれない。
ついていかないならば、翌朝目覚めた探索者はKPCが帰ってきていないことに気づくだろう。そのまま1d3ヶ月の間、春が訪れるまではKPCと再会しない(エンドA-1)
⑥電波塔へ
ついていくならば、KPCは探索者を掌に乗せて東京タワーまで連れていき、ふもとの広場で降ろす。春はまだ先のはずなのに、あたりには花びらが漂う。
⑦惑星直列
桜吹雪が舞う中、KPCはあなたと東京タワーの間に立つ。三つはちょうど直列に並ぶ。空を舞う花びらの中で、宇宙船のような物が去るところを見るかもしれない。
⑧落下または
KPCは探索者をふたたび掌の上に乗せ、東京タワーの頂点に置く。ふたりはやっと同じ視点から夜景と桜吹雪を見ることができる。その時、特段大きな地響きが鳴り、KPCが縮み始める。KPCは探索者に掌へ飛び移るよう呼び掛ける。探索者は頂点からKPCへ飛び降りるかもしれないし、飛び降りないかもしれない。
⑨残されたのは
飛び降りないならば、探索者は地響きにのみ込まれるように気絶してしまう。翌朝、東京タワーのふもとで目覚める。朝日の中、KPCはどこにもいないことに気
づく。そのまま1d3ヶ月の間、春が訪れるまではKPCと再会しない(エンドA-2)
飛び降りるならば、探索者とKPCは地響きにのみ込まれるように気絶してしまう。翌朝、東京タワーのふもとで目覚める。朝日の中、ふたりは一緒にいる(エンドB)
⓪導入
ある冬の夜。KPCに妙なことを言われる。「電波が聞こえる」らしく、それに怯えているからなどの理由で一緒の部屋で眠ることになる。
①第一夜
夜中、探索者がふと目覚めるとKPCの姿がない。探すと、ベランダにいたようだ。電波は東京タワーから聞こえるらしい……。
②第二夜
眠る前、ふたりは映画を観ることになる。映画が終わったあと、ワイドショーで明後日の夜(第四夜)に惑星直列が観測されることを知る。
夜中、探索者がふと目覚めると、KPCの姿がない。ベランダにまた向かうと、全く知らない人がいる。見知らぬ人はいつの間にか消え去り、遠くでは地響きが聞こえる……。
③第三夜
眠る前、KPCはついに「電波が見える」と言うようになる。それは花びらのように綺麗だそうだ。
夜中、探索者がふと目覚めると、枕元に昨日とは異なる他人が立っていて、恐ろしい化け物(物体Xの本来の姿)に変身する。しかし何かできる前にそれは去ってしまう。
ふと見たSNSでは、東京タワーに関する奇妙な噂が流れていた。東京タワーが消えていたり、不審な影が目撃されていたり。外の地響きが昨夜より近くに聞こえる気がする……。
④第四夜
夜中、探索者は妙な夢を見る。自分はKPCになっていて、惑星直列や物体Xなどについて調べるという内容の夢だった。窓に映る自分(KPC)の姿を見ると、そこに映るのは……。(KPCまたは物体Xの顔が映る)
⑤窓から覗くは
探索者が夢から目覚めると、窓の外からは巨大になっているKPCがこちらを覗いていた。「迎えに来た」「東京タワーへ一緒に行こう」と言われる。探索者は
KPCについていくかもしれないし、ついていかないかもしれない。
ついていかないならば、翌朝目覚めた探索者はKPCが帰ってきていないことに気づくだろう。そのまま1d3ヶ月の間、春が訪れるまではKPCと再会しない(エンドA-1)
⑥電波塔へ
ついていくならば、KPCは探索者を掌に乗せて東京タワーまで連れていき、ふもとの広場で降ろす。春はまだ先のはずなのに、あたりには花びらが漂う。
⑦惑星直列
桜吹雪が舞う中、KPCはあなたと東京タワーの間に立つ。三つはちょうど直列に並ぶ。空を舞う花びらの中で、宇宙船のような物が去るところを見るかもしれない。
⑧落下または
KPCは探索者をふたたび掌の上に乗せ、東京タワーの頂点に置く。ふたりはやっと同じ視点から夜景と桜吹雪を見ることができる。その時、特段大きな地響きが鳴り、KPCが縮み始める。KPCは探索者に掌へ飛び移るよう呼び掛ける。探索者は頂点からKPCへ飛び降りるかもしれないし、飛び降りないかもしれない。
⑨残されたのは
飛び降りないならば、探索者は地響きにのみ込まれるように気絶してしまう。翌朝、東京タワーのふもとで目覚める。朝日の中、KPCはどこにもいないことに気
づく。そのまま1d3ヶ月の間、春が訪れるまではKPCと再会しない(エンドA-2)
飛び降りるならば、探索者とKPCは地響きにのみ込まれるように気絶してしまう。翌朝、東京タワーのふもとで目覚める。朝日の中、ふたりは一緒にいる(エンドB)
■ 事前情報 :
【背景】
異星から来た物体Xがより効率良く人間を模して捕食するにあたって、様々な状況の様々な人間を観察したいと思い立った。
無垢な(神話的事象を一切知らない)人間のことはさんざん視てきたし捕食してきたが、神話的事象を知っている人間、「探索者」の習性をより知りたくなった。(もしかしたら惑星直列で視られる星々のように、探索者たちの輝きは観測したいと思ってしまうほど明るかったのかもしれないし、単に未知なる脅威について知っておきたかったのかもしれない)
また、人間に扮して騙すためにはどうやって人間から信頼されるのか、どうやって人間同士は信頼し合っているのか、疑惑を植え付けたらどのような行動を取るのか。
そのあらゆる方法を知るとより効率よく人間を喰えるだろう、とも思っていたところで、信頼関係のある探索者たちに目が留まった。高度な科学技術を持っている物体Xたちは、まずはKPCを夜な夜なシグナル(KPC曰く「電波」)を出して呼び出し、エネルギービームを使用して巨大化させ、その生命をまじまじと観察した。(もしかして第二夜・第三夜あたりで誘拐したかもしれない)その際には邪魔されないためにテクノロジーで東京タワー周辺を一時的に外界から遮断しただろう。(それでもなお誰かに見られたとしても捕食しちゃえば無問題ですね!)
物体XはKPCと探索者が信頼し合っていることに興味を抱き、是非絶好な観察環境をつくって詳しく視たいと思った。その「絶好な観察環境」とは、惑星直列を観察する宇宙探査機のフライバイ式を模したものであり、探索者とまだ巨大化していたKPCを東京タワーで観察しよう!の会が開催される…。
また余談でも書いていますが、このシナリオ独自の設定として、捕食せずとも綿密に観察する時間があれば見た目と声の模倣まではできます。(記憶は引き継げない)
異星から来た物体Xがより効率良く人間を模して捕食するにあたって、様々な状況の様々な人間を観察したいと思い立った。
無垢な(神話的事象を一切知らない)人間のことはさんざん視てきたし捕食してきたが、神話的事象を知っている人間、「探索者」の習性をより知りたくなった。(もしかしたら惑星直列で視られる星々のように、探索者たちの輝きは観測したいと思ってしまうほど明るかったのかもしれないし、単に未知なる脅威について知っておきたかったのかもしれない)
また、人間に扮して騙すためにはどうやって人間から信頼されるのか、どうやって人間同士は信頼し合っているのか、疑惑を植え付けたらどのような行動を取るのか。
そのあらゆる方法を知るとより効率よく人間を喰えるだろう、とも思っていたところで、信頼関係のある探索者たちに目が留まった。高度な科学技術を持っている物体Xたちは、まずはKPCを夜な夜なシグナル(KPC曰く「電波」)を出して呼び出し、エネルギービームを使用して巨大化させ、その生命をまじまじと観察した。(もしかして第二夜・第三夜あたりで誘拐したかもしれない)その際には邪魔されないためにテクノロジーで東京タワー周辺を一時的に外界から遮断しただろう。(それでもなお誰かに見られたとしても捕食しちゃえば無問題ですね!)
物体XはKPCと探索者が信頼し合っていることに興味を抱き、是非絶好な観察環境をつくって詳しく視たいと思った。その「絶好な観察環境」とは、惑星直列を観察する宇宙探査機のフライバイ式を模したものであり、探索者とまだ巨大化していたKPCを東京タワーで観察しよう!の会が開催される…。
また余談でも書いていますが、このシナリオ独自の設定として、捕食せずとも綿密に観察する時間があれば見た目と声の模倣まではできます。(記憶は引き継げない)
■ 事前情報 :
【エンド分岐について】
エンド分岐では、探索者がKPCをどのように信頼しているかで変わります。(どれほど、ではないです!)
また、エンドAの1d3ヶ月はリアルタイムでなくて良いです。
HP0エンドは「エンドBにて、<跳躍>失敗によるダメージでHPが0になった場合」のみを想定しています(2d6のダメージなのでHP12以下の探索者はロスト率上昇します)
エンドA-1 →『⑤窓から覗くは』で巨大化したKPCについていかないことを信じる。
翌朝、探索者はKPCの記憶と残される。KPCはその夜から1d3ヶ月帰って来なくなるが、春が訪れた頃にあなたのよく知っているKPCとして無事帰ってくる。様子がおかしくなってからの記憶はなく、まるであの四夜のKPCは最初からいなかったようだ。
エンドA-2 → 『⑧落下または』で電波塔から落下しないことを信じる。
翌朝、探索者は電波塔と残される。KPCはその夜から1d3ヶ月帰って来なくなるが、春が訪れた頃にあなたのよく知っているKPCとして無事帰ってくる。様子がおかしくなってからの記憶はなく、まるであの四夜のKPCは最初からいなかったようだ。
エンドB → 『⑤窓から覗くは』でKPCについていき、かつ『⑧落下または』で塔から落下することを信じる。この四夜を一緒に過ごしたKPCとともに残される。詳しい背景を聞き出そうとすると、四日間の記憶は明瞭かもしれないし、曖昧かもしれない。
エンド分岐では、探索者がKPCをどのように信頼しているかで変わります。(どれほど、ではないです!)
また、エンドAの1d3ヶ月はリアルタイムでなくて良いです。
HP0エンドは「エンドBにて、<跳躍>失敗によるダメージでHPが0になった場合」のみを想定しています(2d6のダメージなのでHP12以下の探索者はロスト率上昇します)
エンドA-1 →『⑤窓から覗くは』で巨大化したKPCについていかないことを信じる。
翌朝、探索者はKPCの記憶と残される。KPCはその夜から1d3ヶ月帰って来なくなるが、春が訪れた頃にあなたのよく知っているKPCとして無事帰ってくる。様子がおかしくなってからの記憶はなく、まるであの四夜のKPCは最初からいなかったようだ。
エンドA-2 → 『⑧落下または』で電波塔から落下しないことを信じる。
翌朝、探索者は電波塔と残される。KPCはその夜から1d3ヶ月帰って来なくなるが、春が訪れた頃にあなたのよく知っているKPCとして無事帰ってくる。様子がおかしくなってからの記憶はなく、まるであの四夜のKPCは最初からいなかったようだ。
エンドB → 『⑤窓から覗くは』でKPCについていき、かつ『⑧落下または』で塔から落下することを信じる。この四夜を一緒に過ごしたKPCとともに残される。詳しい背景を聞き出そうとすると、四日間の記憶は明瞭かもしれないし、曖昧かもしれない。
■ 事前情報 :
【他 参考・オマージュ・インスピレーション元】
・ゲーム『雫 -しずく-』Leaf/AQUAPLUS
・漫画『マイゴースト・ポルターガイスト』おかだきりん
・アニメ『カードキャプターさくら』『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』
・映画『遊星からの物体X』『キングコング』『ザ・スイッチ』
・『影が行く』ジョン・W・キャンベル・ジュニア(部分的に引用)
・『善悪の彼岸』フリードリヒ・ニーチェ(部分的に引用)
・『ジュリアス・シーザー』ウィリアム・シェイクスピア(部分的に引用)
・『惑星直列』Wikipedia(部分的に引用)
・ゲーム『雫 -しずく-』Leaf/AQUAPLUS
・漫画『マイゴースト・ポルターガイスト』おかだきりん
・アニメ『カードキャプターさくら』『 少女☆歌劇 レヴュースタァライト』
・映画『遊星からの物体X』『キングコング』『ザ・スイッチ』
・『影が行く』ジョン・W・キャンベル・ジュニア(部分的に引用)
・『善悪の彼岸』フリードリヒ・ニーチェ(部分的に引用)
・『ジュリアス・シーザー』ウィリアム・シェイクスピア(部分的に引用)
・『惑星直列』Wikipedia(部分的に引用)
KPkurage :
始まる前に思ってることのメモ
全体的に夢っぽい雰囲気 部屋もDreamCore的なイメージで作ってる
全体的に夢っぽい雰囲気 部屋もDreamCore的なイメージで作ってる
KPkurage :
半テキ予定だから細かい部屋の変化はないけど、声をあまり妨げないようなBGMを選んでる
KPkurage :
うーん それぐらい?
KPCの立ち絵を変えたのは、ワンチャンKPCがホンモノじゃないかも……を込めて
KPCの立ち絵を変えたのは、ワンチャンKPCがホンモノじゃないかも……を込めて
KPkurage :
ソイヤ!!!!!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 王冠カンバッヂ知ってますよ 初めて聞きました なにそれ? うーん聞いたことは… そういうのありますよね 実は集めてて……
(choice 王冠カンバッヂ知ってますよ 初めて聞きました なにそれ? うーん聞いたことは… そういうのありますよね 実は集めてて……) > そういうのありますよね
(choice 王冠カンバッヂ知ってますよ 初めて聞きました なにそれ? うーん聞いたことは… そういうのありますよね 実は集めてて……) > そういうのありますよね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 馬に乗ったことありますよ さすがにないです
(choice 馬に乗ったことありますよ さすがにないです) > 馬に乗ったことありますよ
(choice 馬に乗ったことありますよ さすがにないです) > 馬に乗ったことありますよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
1d100 そうでもなかった⇔怖かったです
(1D100) > 22
(1D100) > 22
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
1d10+6 乗馬を習ってた年齢
(1D10+6) > 6[6]+6 > 12
(1D10+6) > 6[6]+6 > 12
直枝 櫻篤 :
10d100
(10D100) > 364[1,3,29,21,50,87,18,72,57,26] > 364
(10D100) > 364[1,3,29,21,50,87,18,72,57,26] > 364
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
なんですかその出目?
直枝 櫻篤 :
さぁ……?
>>進行 :
■ 概要
システム :CoC6版
舞台・形式:現代東京(改変可)晩冬・クローズド
人数 :1人(KPCとのタイマン)
所用時間 :ボイセ 2時間~(RPにより前後)
ロスト率 :低~中
推奨技能 :<アイデア><目星><聞き耳><図書館>
探索者条件:(当てはまらない場合でもKPと相談すれば遊べる可能性有)
✦継続探索者推奨(神話的事象に遭遇したことがあるならば新規でも可)
✦PCとKPCの間になにかしらの信頼関係がある
✦なにかしら理由があれば同じ部屋に寝泊まりできる関係である
✦2階以上でテレビとベランダがある家・部屋に住んでいる
✦スマホ・携帯電話・パソコンのどれかを所持している
システム :CoC6版
舞台・形式:現代東京(改変可)晩冬・クローズド
人数 :1人(KPCとのタイマン)
所用時間 :ボイセ 2時間~(RPにより前後)
ロスト率 :低~中
推奨技能 :<アイデア><目星><聞き耳><図書館>
探索者条件:(当てはまらない場合でもKPと相談すれば遊べる可能性有)
✦継続探索者推奨(神話的事象に遭遇したことがあるならば新規でも可)
✦PCとKPCの間になにかしらの信頼関係がある
✦なにかしら理由があれば同じ部屋に寝泊まりできる関係である
✦2階以上でテレビとベランダがある家・部屋に住んでいる
✦スマホ・携帯電話・パソコンのどれかを所持している
>>進行 :
■ 導入
ある冬の夜。
春の兆候がわずかに見え始めたとはいえ、世はまだ寒く、日はまだ短い。
外がすっかり暗くなり、探索者たちが眠りにつく頃。
KPCは探索者の目を真っ直ぐ見つめ、こう言った。
「――電波が、聞こえるの」
ある冬の夜。
春の兆候がわずかに見え始めたとはいえ、世はまだ寒く、日はまだ短い。
外がすっかり暗くなり、探索者たちが眠りにつく頃。
KPCは探索者の目を真っ直ぐ見つめ、こう言った。
「――電波が、聞こえるの」
>>進行 :
クトゥルフ神話TRPG
▹▸ーーーーーーーーーー▹▸
(signal)(syzygy)
「聞こえるの。
――電波が、聞こえるの」
電波×信頼関係×惑星直列
▹▸ーーーーーーーーーー▹▸
ᴷᴾ:海月
ᴾᶜ/ᴾᴸ:
直枝 櫻篤/猫坂やや
讌縺 昴婁/海月
クトゥルフ神話TRPG
▹▸ーーーーーーーーーー▹▸
(signal)(syzygy)
「聞こえるの。
――電波が、聞こえるの」
電波×信頼関係×惑星直列
▹▸ーーーーーーーーーー▹▸
ᴷᴾ:海月
ᴾᶜ/ᴾᴸ:
直枝 櫻篤/猫坂やや
讌縺 昴婁/海月
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
世は冬だ。
春の兆候がわずかに見え始めたとは言え、外はまだ寒く、日はまだ短い。あなたの街を一望する電波塔は他のイルミネーションに負けず劣らずの輝きを放っている。
冷たく乾いた空気、枯れ枝しか残されてない木々、口から漏れ出す白い息。それらすべてから、まだまだ冬が続くことが視えるだろう。
春の兆候がわずかに見え始めたとは言え、外はまだ寒く、日はまだ短い。あなたの街を一望する電波塔は他のイルミネーションに負けず劣らずの輝きを放っている。
冷たく乾いた空気、枯れ枝しか残されてない木々、口から漏れ出す白い息。それらすべてから、まだまだ冬が続くことが視えるだろう。
>>進行 :
そんなある冬の夜。あなたは自室であることを考えている。
>>進行 :
最近、スバルの様子がおかしい。
二人で話しているとき、ふとした瞬間に遠くを見つめていることがある。
その時のスバルの表情は何かに気を取られているような、何かに怯えているような、何かを考え込んでいるような。そのどれとも取れるような、つかみどころのない表情だった。
二人で話しているとき、ふとした瞬間に遠くを見つめていることがある。
その時のスバルの表情は何かに気を取られているような、何かに怯えているような、何かを考え込んでいるような。そのどれとも取れるような、つかみどころのない表情だった。
>>進行 :
そうやって考えていると。
――部屋のドアがノックされた。
――部屋のドアがノックされた。
>>進行 :
そうですね……ドアをあけるかどうか、まずは問いましょう。
>>進行 :
ああなるほどね
KPkurage :
自室って描写があったのに
直枝 櫻篤 :
何時だい? 何時だとしても開けはするが。
>>進行 :
いまは夜です。あなたは彼より少し早めに就寝しようとしていた、といったところでしょうか。
>>進行 :
扉の近くへ行くと、何かブツブツ言っているような声が聞こえる。くぐもっていて内容までは聞こえないが、それは間違いなくスバルの声だった。
>>進行 :
ドアを開けてみると、そこにはスバルが立っている。
しかしうつむいていて、表情がよく見えない。
しかしうつむいていて、表情がよく見えない。
>>進行 :
少しの間の沈黙。彼の肩は深呼吸とともにゆっくりと上下した。
そして、顔をパッとあげたと思ったら、その瞳の奥はどこか煌めいていて、ふいにあなたの身体に電流が走った気がした。
彼はあなたの目を真っ直ぐ見つめ、こう言い放つ。
そして、顔をパッとあげたと思ったら、その瞳の奥はどこか煌めいていて、ふいにあなたの身体に電流が走った気がした。
彼はあなたの目を真っ直ぐ見つめ、こう言い放つ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「…あの、櫻篤さん」
直枝 櫻篤 :
「……どうした」言ってみなさい、というように返す
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「――電波が、聞こえるんです」
>>進行 :
※KPへ:KPC発言の全てにおいて、口調は適宜改変し、思いのままに電波キャラをRPしてください!書いてあるセリフのほとんどは後の展開の伏線だったりただの雰囲気づくりだったりします。★がついてあるセリフの内容は進行するにあたって重要になりますが、最終的にはすべてKPの裁量にお任せします。この会話では電波が聞こえること(まだ見えてはいない)、怖いからなどの理由で探索者と一緒の部屋で眠りたいことを伝えてください。
直枝 櫻篤 :
「……でんぱ??」ちょっとよく分からなかった……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「聞こえませんか?ずっと聞こえるんです。櫻篤さんには聞こえないんですか……?」
直枝 櫻篤 :
「えっと…………」なにか音は、するかい…………??
>>進行 :
いいえ、あなたには何も聞こえません。
直枝 櫻篤 :
「うーん…………」
直枝 櫻篤 :
「耳鳴りがする、とかかね?」一旦、椅子などをすすめよう。彼が構わないなら、ダイニングで飲み物を飲みながら、とかでも…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「耳鳴り…じゃない、と思います。鈴みたいな音が…」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
椅子を勧められたら座ります。
ただ、今はなんとなく、離れたくない……。
ただ、今はなんとなく、離れたくない……。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 甘いもの 甘くないもの
(choice 甘いもの 甘くないもの) > 甘くないもの
(choice 甘いもの 甘くないもの) > 甘くないもの
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
甘くないものがいいです
直枝 櫻篤 :
じゃあ冷えるから、温かい飲み物でも飲みながら話をしようか。
直枝 櫻篤 :
「なるほど、幻聴の類いにも思えるが…………なぜそれを”電波”の音だと?」あと、なにが飲みたい? 用意しよう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
1d100 甘いもの得意じゃない⇔甘党
(1D100) > 19
(1D100) > 19
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
甘いもの得意じゃないんだ 俺
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
渡されるものはなんでも嬉しいかも
直枝 櫻篤 :
そうなのか?? あんぱん、これからも朝食に出して平気かい?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
だいじょうぶです 嬉しいです
直枝 櫻篤 :
よかった。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「わからないです。でも、普通の音じゃない。自然にこんな音はない、と、思うし……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「窓の外、ベランダの方……かな。そこから聞こえます」
飲み物は……じゃあ、ほうじ茶がいいです
飲み物は……じゃあ、ほうじ茶がいいです
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「鈴。 ……鈴に、ノイズの混じったみたいな、砂嵐……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
電波の音メモ
鈴+ノイズの混じった砂嵐のような音
鈴+ノイズの混じった砂嵐のような音
直枝 櫻篤 :
choice 甘いもの普通に好き だいぶ好き
(choice 甘いもの普通に好き だいぶ好き) > 甘いもの普通に好き
(choice 甘いもの普通に好き だいぶ好き) > 甘いもの普通に好き
直枝 櫻篤 :
健康に気を遣いつつ好んでいるよ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
程度もほどほどなので俺もあんまり気にせずいられてます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
なんか、この人の傍はいろいろと気にしたくないことを気にしないでいられるから気楽なんですかね……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
無になれるというか なんというか
直枝 櫻篤 :
「ふむ、それは確かに電波と形容したくなるな。電波……確か聞こえるものではないはずだが……」ケトルに水を入れ、スイッチを入れる。
直枝 櫻篤 :
ゴーっという音を聞きながら、しばし考え込む……
直枝 櫻篤 :
「電波とは違うが、昔テレビで電子機器に干渉しやすい体質というのがある。という話を見た。やや違う事柄ではあるしオカルトのような話だが……無いわけではない、のかも知れないな。」
直枝 櫻篤 :
二人分の少ない水だ、ケトルの低い音はすぐグラグラと湯が沸く音に変わる。
直枝 櫻篤 :
「……して、いつから悩まされている。昨日今日ではないだろう」カチン──という音と共に静かになったケトルを持ち上げて、マグカップに湯を注ぐ。柔らかなほうじ茶の香りが鼻をくすぐるが……会話の緊張感との落差で現実味が無いな……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はい。正確には覚えてないけど、先週くらいから……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……夜になると特にうるさくなって怖いんです。本当に、怖い」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「だから、……すみません。一緒にいて欲しいんです。一緒に寝ていいですか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ま、前からそうといえばそう、なんですけど……今日は特に……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「心細いっていうか、不安で……」
直枝 櫻篤 :
今更……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
1d100 熱さに強い⇔猫舌
(1D100) > 50
(1D100) > 50
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
そのまま渡してもらっても問題ありませんねこれ
直枝 櫻篤 :
「……最近、どことなく様子がおかしいとは思っていた。あれはどこか遠くを見ているのではなく、どこかから聞こえる音を恐れていたのか」言いつつ、熱いほうじ茶を手渡す。
直枝 櫻篤 :
「そうだな、前からだ。君はどうも、そういった不安症に陥りやすいように見える……」そして自分は、対面に座ってぬるく薄めた茶を啜る……
直枝 櫻篤 :
1D100 猫舌度合い%
(1D100) > 99
(1D100) > 99
直枝 櫻篤 :
………………熱いものは、無理だな。
直枝 櫻篤 :
choice 彼のもぬるめにする 熱いのが平気ならそのまま
(choice 彼のもぬるめにする 熱いのが平気ならそのまま) > 熱いのが平気ならそのまま
(choice 彼のもぬるめにする 熱いのが平気ならそのまま) > 熱いのが平気ならそのまま
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「これも、そう、なんですかね……。そういうところに通うようになったのもごく最近の話なので、ぴんときてなくて」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
櫻篤さんに渡されたお茶は、彼の飲んでいるものとは多少温度差がある。彼は猫舌で熱いものをあまり好まないからだ。
これも初めのうちはぬるいものを渡されたな、なんて思いながら、熱いままのほうじ茶をひとくち飲む。熱い液体が喉を伝い、腹の中でまるくおさまっていく。それは、自覚はないにしろ、多少なりとも心の落ち着きに繋がったのかもしれない。
これも初めのうちはぬるいものを渡されたな、なんて思いながら、熱いままのほうじ茶をひとくち飲む。熱い液体が喉を伝い、腹の中でまるくおさまっていく。それは、自覚はないにしろ、多少なりとも心の落ち着きに繋がったのかもしれない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……前から、おかしいように見えてましたか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
ヤゼルが6月前後 ねこはそこからあまり経ってない頃合い
今回のことが冬あたりなので、メンタルクリニックに通い始めたのはここ2~4ヵ月ぐらいかなと思っています
今回のことが冬あたりなので、メンタルクリニックに通い始めたのはここ2~4ヵ月ぐらいかなと思っています
直枝 櫻篤 :
「そうだな。ここ最近はだいぶ上の空に見えた。」
直枝 櫻篤 :
不安症などの……彼が元から抱えている問題については特に変わりないように思っていた。それとは別に、突然上の空になったように見えている。私からは。
直枝 櫻篤 :
「最近何かあったか? 原因に心当たりは。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「いいえ、心当たりはありません。むしろ、ここ最近の生活は……本当に、なんていうか……今までで一番安定していたので」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「だから……なんなのか分からなくて。だから不安、なんです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「すみません、寝る前にこんな話をしてしまって」
櫻篤さん、いつもならそろそろ寝る時間だから……
櫻篤さん、いつもならそろそろ寝る時間だから……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
10~11時ぐらいで寝ます 前はもうちょっと宵っ張りでした
直枝 櫻篤 :
choice 21 22 23 23時半
(choice 21 22 23 23時半) > 23
(choice 21 22 23 23時半) > 23
直枝 櫻篤 :
私も家事とかを終わらせていると、23時くらいになるからね……早く寝れる時は寝てしまうが。
直枝 櫻篤 :
「そうか……」
直枝 櫻篤 :
「いや、構わない。少し夜更かししたところでまあ……すぐに響くほど年寄りじゃあないよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あはは。そんな年寄りみたいなこと言って、まだぜんぜん現役じゃないですか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……これ飲んだら寝ます?もう少しお話します?変な話をしたことには変わりないし……」
手元のお茶を揺らすと、やわらかな茶色の水面にうっすら映った自身の影が崩れる。だから、ゆっくり揺らしながら飲むんだ。
手元のお茶を揺らすと、やわらかな茶色の水面にうっすら映った自身の影が崩れる。だから、ゆっくり揺らしながら飲むんだ。
直枝 櫻篤 :
「君がまだ話したいことがあるなら、話してしまいなさい」まだお茶は残っているからね。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ふふっ……じゃあ、こないだ見かけた猫の話でもしますか。俺、この間ちょっと遠出したじゃないですか。仕事で。それでそのとき……」
では、最近あった嬉しいことを話します。たまにこういうことを話すようになってきたかも。
では、最近あった嬉しいことを話します。たまにこういうことを話すようになってきたかも。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……だから、そこの公園は毎年”ボトルソーダおじさん”がマッチを残していってるそうですよ。面白い話ですよね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ああ、だいぶ遅い時間になってしまいましたね。そろそろ寝ましょうか」
直枝 櫻篤 :
choice 困惑 納得
(choice 困惑 納得) > 困惑
(choice 困惑 納得) > 困惑
直枝 櫻篤 :
「……突拍子もなさすぎて、なんとも言えないな。いろんな人がいるものだ…………」
直枝 櫻篤 :
「……そうだな、寝るとするか。どうする、君の部屋じゃない方が良いか? 私の部屋でも良いが……足がはみ出てしまうだろう?」ベッドのサイズ的に……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん……俺の部屋の方にしていいですか?大きい方に合わせれば、はみ出すことはあんまりないと思います」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あと、こっちなら広さもあるので櫻篤さんが狭くて寝られない、ってこともない……です。たぶん。おそらく、メイビー……」
直枝 櫻篤 :
「じゃあそちらにお邪魔するか……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はあい。今日はよろしくおねがいします」
うきうきでカップを片付けましょうね
うきうきでカップを片付けましょうね
直枝 櫻篤 :
なんか、嬉しそうだねぇ……
>>進行 :
あなたが一緒の部屋で眠る事を了承すると、少しだけスバルの表情が和らぐ。
ほどなく夜は更け、ふたりは一緒に眠りにつくだろう。
ほどなく夜は更け、ふたりは一緒に眠りにつくだろう。
直枝 櫻篤 :
choice 会話の異常さに自覚的 もう麻痺ってる 幼子の面倒を見るノリ
(choice 会話の異常さに自覚的 もう麻痺ってる 幼子の面倒を見るノリ) > もう麻痺ってる
(choice 会話の異常さに自覚的 もう麻痺ってる 幼子の面倒を見るノリ) > もう麻痺ってる
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
夜中、あなたはふと眠りから覚める。
目を開けますか?
目を開けますか?
直枝 櫻篤 :
目を開けても良いが……そのまま何故起きたのか横になったまま考えるかな……
直枝 櫻篤 :
目を開けると、そのまま寝付けないこともあるから……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
おじさんってそうなんですね
直枝 櫻篤 :
こら、あけすけに言うんじゃない。
>>進行 :
目をあけない場合は<聞き耳>をどうぞ。
直枝 櫻篤 :
CCB<=72 聞き耳
(1D100<=72) > 42 > 成功
(1D100<=72) > 42 > 成功
>>進行 :
あなたは違和感を覚える。なにかがおかしい。
>>進行 :
すぐにその正体がわかった。スバルの姿がない。
すぐ横で寝ていたはずなのに、同じ布団の中からいなくなっている。
すぐ横で寝ていたはずなのに、同じ布団の中からいなくなっている。
>>進行 :
調べられることを開示しましょうか。
>>進行 :
・部屋全体を見る
・スバルが寝ていた場所を見る
・スバルを呼ぶ
・スバルが寝ていた場所を見る
・スバルを呼ぶ
直枝 櫻篤 :
「……讌縺くん?」呼びながら起き上がる。トイレか? なら私のことを起こしそうなものだが。
>>進行 :
返事はない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
櫻篤さんって俺より俺のこと分かってますよね
直枝 櫻篤 :
「……」嫌な予感がする。彼の寝ていたところを見よう。
>>進行 :
まだ温かい。つい先程までいたのだろうか?
直枝 櫻篤 :
なら遠くには行っていない。部屋は? 扉やベランダが開いていたりしないか?
>>進行 :
ガタ、という音が窓の外。ベランダの方から聞こえたような気がした。
>>進行 :
カーテンの向こうに人影のようなものが動いている気がする。そちらにいるのだろうか。
直枝 櫻篤 :
「……!」飛び起きて手を掴みにかかる。声はかけない。
>>進行 :
風は強く吹いていて、夜の澄んだ空気が肌寒い。
あなたがベランダへ出ると、そこには…
あなたがベランダへ出ると、そこには…
>>進行 :
スバルがいた。
あなたの危惧しているそれが当たったのか当たらないのか定かではないが、彼は、ベランダの手すりの上に座っている。
足をプラプラさせて遠くを見つめながら、何かをブツブツ言い、旋律のない歌を口ずさんでいる。
あなたの危惧しているそれが当たったのか当たらないのか定かではないが、彼は、ベランダの手すりの上に座っている。
足をプラプラさせて遠くを見つめながら、何かをブツブツ言い、旋律のない歌を口ずさんでいる。
>>進行 :
※KPへ:探索者が呼びかけてもすぐには反応しない。肩をゆするなどで気づく。探索者がKPCを降ろそうとすれば特に抵抗せずに降りることでしょう。
また、探索者がすぐベランダへ出ずに窓越しに確認する場合もあるのでそのときは描写を適宜省略・改変してください(「あなたがベランダを見ると、そこには…」等)
また、探索者がすぐベランダへ出ずに窓越しに確認する場合もあるのでそのときは描写を適宜省略・改変してください(「あなたがベランダを見ると、そこには…」等)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あ、……櫻篤さん?」
直枝 櫻篤 :
無言のまま、手を掴んで引く。僕の力でなんとかなるとは思わないが、落ちる気が無いなら安全なところまで誘導できるかもしれない……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「やっぱりね、あっちから聞こえるんですよ」
>>進行 :
彼は手を引かれていることをあまり気にせず、空いた方の手で電波塔を指さす。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「電波塔。やっぱり電波だからかな、あそこからするんですよ」
直枝 櫻篤 :
「わかった。わかったから、一度こちらに来なさい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……なんで、俺だけなんだろう?俺に伝えることに意味があるのかな?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「櫻篤さんにも聞こえて欲しかった。いや、やっぱ聞こえて欲しくない。あなたに聞こえていたら、もっと楽だったんでしょうか」
直枝 櫻篤 :
「讌縺くん……!」一際力を込めて、手を引く。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……どうしたんですか?あの電波は、聞こえるけれど刺さったりしないですよ?」
直枝 櫻篤 :
「違う。私が何故こうしているのかわからないのなら、それこそが異常だ。」
直枝 櫻篤 :
「何も考えなくていい。考えなくていいから、こちらに来てくれ。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……そっちにいくの?わかった…」
>>進行 :
ひとまず、彼は手すりからは降りてくれるでしょう。
ただ、目線は電波塔の方へ向いたままです。
ただ、目線は電波塔の方へ向いたままです。
直枝 櫻篤 :
ぴしゃりとベランダのガラス戸を閉める。鍵もかけて、讌縺くんをベッドに座らせようとする。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……どうやったら止められるんでしょう、あれ。ずっと考えてるんですけど、わからないんです」
>>進行 :
スバルはひとまず、あなたに手を引かれるがまま室内に戻されるだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あそこの頂点はどうなってるんだろう。いつか見てみたいな。ね、櫻篤さんもそう思うでしょう?」
直枝 櫻篤 :
「……私には聞こえないままだ。だが、君に聞こえるものは……だいぶ変わったか?」目線を合わせて問いかける。両腕はそれぞれ、掴んだままにしておこう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「いいえ、ずっと変わりませんよ。ノイズのかかった鈴の音。けっこうきれいなんです」
直枝 櫻篤 :
「……」なるほど、変わったのは彼か。困ったな……
直枝 櫻篤 :
「そうか。つい数時間前までは、その音を恐れているように見えたが……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はい。でも、怖いよりも不思議が今は勝ってるんです。あの塔の上、きっときれいな景色だろうな。それに、この音もよく聞こえるのかな。気になりますよね」
直枝 櫻篤 :
見てわかるような洗脳状態だが、一応精神分析など振っておこうかな……
>>進行 :
OK、どうぞ。
直枝 櫻篤 :
CCB<=52 精神分析
(1D100<=52) > 87 > 失敗
(1D100<=52) > 87 > 失敗
直枝 櫻篤 :
……心理学は可能だろうか?
>>進行 :
ええ、どうぞ。
>>進行 :
公開で振って構いません。
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 98 > 致命的失敗
(1D100<=80) > 98 > 致命的失敗
直枝 櫻篤 :
………………????
>>進行 :
フラグを綺麗に回収しましたね?
>>進行 :
では、こうしましょう。
>>進行 :
あなたは彼に対し、言い知れない恐怖を感じる。
それは彼の開き切った瞳孔に対する本能的なものだろうか。それとも、自身のまったく介入できない異常からだろうか。
不気味に光る彼の目は、あなたのことを見ていない。
SAN-1
それは彼の開き切った瞳孔に対する本能的なものだろうか。それとも、自身のまったく介入できない異常からだろうか。
不気味に光る彼の目は、あなたのことを見ていない。
SAN-1
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 85 → 84
直枝 櫻篤 :
……背筋にゾッとするものを感じつつ、一旦理解を諦める。
直枝 櫻篤 :
「……異常の原因を調べるのは構わない。でもそのせいで君が危険な目に遭うのは困る」
直枝 櫻篤 :
「そういうのは好かない。知っているだろう?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「危険ではないですよ。だって、あんなに綺麗な音のするものなのに」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「心配なら、一緒に行ってみますか?あなたと一緒ならきっと、どこに行っても楽しいですよ」
直枝 櫻篤 :
「あんな危なっかしい場所に座っておいて、よく言う。君、自分の体重くらいわかってるだろう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
体重 80~82kgぐらい 平均やや痩せ BMI20前後ですね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え? ……危ない?どこに……?」
直枝 櫻篤 :
「ベランダの柵だ。わかっていなかったのか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はい?はい……」
よくわかってない顔をしてるかも……
よくわかってない顔をしてるかも……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……そんなところにいたの?俺」
直枝 櫻篤 :
「そうだ。柵の上に座っていた。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そっか……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
あんまり危なさを理解してないように見えますね…
直枝 櫻篤 :
………………
直枝 櫻篤 :
彼は、朝まで大人しくしていられそうか?
>>進行 :
あなたと話しているうち、彼はだんだん眠そうに舟をこいできています。
朝まで大人しくするかどうかはわからないですが、このまま布団へ戻せばひとまず大人しく寝てはくれそうです。
朝まで大人しくするかどうかはわからないですが、このまま布団へ戻せばひとまず大人しく寝てはくれそうです。
直枝 櫻篤 :
じゃあ布団に押し込もう。そのまま寝てくれ……
>>進行 :
スバルは目をこすり、コクリコクリと眠そうにしている。
なんとか彼を布団に押し込み、あなたたち二人はまた眠りにつくだろう。
なんとか彼を布団に押し込み、あなたたち二人はまた眠りにつくだろう。
>>進行 :
※KPへ:二日目以降の日中の行動についてですが、基本的に夜まで時間を飛ばしてもらって大丈夫です。
もし日中に何か調査したいなど宣言があればしてもらっても大丈夫です。その際は適当な技能を振ってもらってください。(ちなみに、電波塔が東京タワーでしたら東京タワーの基本的な情報を出せばいいと思います。KPCが言う電波については、異星のテクノロジーやKPCの心情的な部分が多いので調べても特に何もわかりません)また、日中にKPCがどのように過ごしているかというと、シナリオ開始以前のおかしくなり始めた頃と同じです。(普通に過ごしているけど様子はおかしい、という感じ)KPCへの質問などは全てはぐらかす、で大丈夫だと思います!
もし日中に何か調査したいなど宣言があればしてもらっても大丈夫です。その際は適当な技能を振ってもらってください。(ちなみに、電波塔が東京タワーでしたら東京タワーの基本的な情報を出せばいいと思います。KPCが言う電波については、異星のテクノロジーやKPCの心情的な部分が多いので調べても特に何もわかりません)また、日中にKPCがどのように過ごしているかというと、シナリオ開始以前のおかしくなり始めた頃と同じです。(普通に過ごしているけど様子はおかしい、という感じ)KPCへの質問などは全てはぐらかす、で大丈夫だと思います!
直枝 櫻篤 :
choice 腕を掴む 近くで寝る
(choice 腕を掴む 近くで寝る) > 腕を掴む
(choice 腕を掴む 近くで寝る) > 腕を掴む
直枝 櫻篤 :
……腕を掴んだまま寝よう。讌縺くんが動いたら、すぐに気付けるように。
>>進行 :
わかりました。
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
次の日。
>>進行 :
あなたの心配をよそに、彼は一晩ぐっすりと寝ていた。
あなたも、やや寝不足ながら少しは眠れたことだろう。
あなたも、やや寝不足ながら少しは眠れたことだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
1d100 寝起きがいい⇔二度寝大魔神
(1D100) > 36
(1D100) > 36
直枝 櫻篤 :
choice 寝不足で二度寝した スッと起きた
(choice 寝不足で二度寝した スッと起きた) > スッと起きた
(choice 寝不足で二度寝した スッと起きた) > スッと起きた
直枝 櫻篤 :
歳だからね………………
直枝 櫻篤 :
「………………讌縺くん、起きなさい。朝だ。」まだ寝ている彼の肩を揺さぶる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「んぁ、はい………おぁようごぁいます……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「んーー………」
ゆっくりのびをして……だんだん起きてくる……
ゆっくりのびをして……だんだん起きてくる……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「………ふああ、よく寝た~。起きても布団の中がつめたくないの、人のぬくもりって感じしますね」
直枝 櫻篤 :
「……覚えてないのか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「覚えてない? ……なんか、へんな寝言でも言ってました?」
直枝 櫻篤 :
「違う。夜中に君がベランダに出たことだ。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え、ベランダ?なんで夜中にそんなとこに?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「用事もないし出ませんよ……?」
直枝 櫻篤 :
ふむ……
直枝 櫻篤 :
じゃあ昨日の晩のことを伝えておこう。こう、かくかく……しかじか……
直枝 櫻篤 :
「……というわけで、なんらかの催眠状態か? と思うような状態に君はいた。本当に覚えていないのか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ええ……何それ、ぜんぜん覚えてない……。怖ぁ……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「催眠?怖すぎます。俺もう今日外出たくないです」
直枝 櫻篤 :
「そうしたいのは山々だが、今の様子を見るに日中は正気らしいからな」
直枝 櫻篤 :
「晩に何かしでかす前に、できることはしておいた方が良い」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「できることっていっても……ううん。でも、ひとまず分かりました」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「朝ごはん食べましょ。とりあえず動くにしてもエネルギーいりますからね」
直枝 櫻篤 :
「そうだな……。はぁ、何か食べたいものはあるか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん、納豆たべたいです。だから…お味噌汁?」
直枝 櫻篤 :
「わかった。魚は焼くか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「おさかな……卵でもいいですか?巻いたやつがいいです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「だし巻きか甘いやつかはお任せしますね」
直枝 櫻篤 :
「わかった。じゃあ焼いてる間に味噌汁を作っておいてくれ」いつも通り、冷蔵庫の中にあるものを好きに使っていい。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はーい。今日は何にしようかな。なんかおおきい丸いのありましたよね。あれ使っていいですか?」
お麩のことを言っています
お麩のことを言っています
直枝 櫻篤 :
「お麩かい? 構わない、好きに使いなさい。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はーい」
では、いつもの俺の担当(汁物あたり)を用意します
では、いつもの俺の担当(汁物あたり)を用意します
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
お麩とネギの味噌汁、あとは漬けてあったぬか漬けからキュウリを拝借しました。
ほかのお漬物タッパもぱぱぱっと配膳します。
ほかのお漬物タッパもぱぱぱっと配膳します。
直枝 櫻篤 :
choice ぬか漬けしてる 買ってる
(choice ぬか漬けしてる 買ってる) > ぬか漬けしてる
(choice ぬか漬けしてる 買ってる) > ぬか漬けしてる
直枝 櫻篤 :
choice ちゃんとしたやつ 無印に便利なのがあってねぇ
(choice ちゃんとしたやつ 無印に便利なのがあってねぇ) > 無印に便利なのがあってねぇ
(choice ちゃんとしたやつ 無印に便利なのがあってねぇ) > 無印に便利なのがあってねぇ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
やっぱりしてますよね なんかそういうイメージです
ねこざかチャン :
無印のぬか漬けセットでぬか漬けやってる自探が増えたんだけど……
KPkurage :
増えちゃった…
直枝 櫻篤 :
choice 知り合いの奥様に 妹に 娘から
(choice 知り合いの奥様に 妹に 娘から) > 妹に
(choice 知り合いの奥様に 妹に 娘から) > 妹に
直枝 櫻篤 :
妹から便利なのが無印に売ってると教えてもらってね……簡単そうだったから……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
初めて家で漬けたお漬物食べました 味が濃かったです あとすごくおいしい…
直枝 櫻篤 :
うっかり古漬けにしてしまいがちだからね……ちょっと酸っぱいが、これもまた美味しいものだな。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
そうだな……お茶いれよう。朝だから緑茶。これももしかして、俺の当番かな。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
片方ぬるくして、片方そのままで。
直枝 櫻篤 :
茶は手のかからない焼き物なら私もやるだろうな。今朝は讌縺くんがやってくれてるから、私は米をよそうなどしよう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「わー、おいしそう!卵、今日はいつもより綺麗に巻けてる気がする~」
これはシツレイかな?いつもきれいだけど!
これはシツレイかな?いつもきれいだけど!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「じゃあ、いただきます」
ごはんだ~!
ごはんだ~!
直枝 櫻篤 :
CCB<=18*5 DEX×5 卵焼きの出来
(1D100<=90) > 23 > 成功
(1D100<=90) > 23 > 成功
直枝 櫻篤 :
「そうだな、うまく行った……」机に並べて、座ろう……
>>進行 :
今朝のご飯は、白米、お麩とネギの味噌汁、卵焼きと各種漬物。
シンプルながら品数は多く、朝からしっかりとお腹を満たす食事となります。
シンプルながら品数は多く、朝からしっかりとお腹を満たす食事となります。
>>進行 :
スバルはそこに納豆を添えてるかな。タレとからしは全部入れる派です。
直枝 櫻篤 :
漬物を数切れ取って、茶漬けにしよう。胃に優しく、温まるものが食べたい……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「最近ほんとに寒くなってきましたよね。もうちょっと先だろうけど、冬だなーって感じます」
アチアチの味噌汁をずず…と。あったまる…
アチアチの味噌汁をずず…と。あったまる…
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ネックウォーマー出すほどじゃないんですけどね。歩いてるとあったかくなるし」
納豆まぜて……ご飯に一口分づつ乗せます。あまりお茶碗を汚さずに食べたい派です。
納豆まぜて……ご飯に一口分づつ乗せます。あまりお茶碗を汚さずに食べたい派です。
直枝 櫻篤 :
「ああ、そうだな……」漬物を齧りながら、茶漬けを流し込む。味噌汁は……まだ熱いな。しばらく待とう。
直枝 櫻篤 :
「今日も寒いだろうか。歩くから脱げるものを着ておくべきか……」朝のニュースをつける。天気予報は……
>>進行 :
今日の進行天気予報です。
本日は晴れ。気温はやや高く、おさんぽ日和となるでしょう。
空気が乾燥しているので、洗濯物も早めに乾きます。ただし乾燥しているので、火の元に注意しましょう。
本日は晴れ。気温はやや高く、おさんぽ日和となるでしょう。
空気が乾燥しているので、洗濯物も早めに乾きます。ただし乾燥しているので、火の元に注意しましょう。
>>進行 :
今適当に生やしたので安心していいですよ。
直枝 櫻篤 :
「……動くと暑くなりそうだな」言いながら卵焼きを箸で切る。いつも通り、甘い卵焼きだ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ですね。上着ー……ううん。下を少し軽くして、暑くなったら脱ぐぐらいでいいかな」
卵焼きを端から一口分づつ切って食べてます。甘くておいしい。
卵焼きを端から一口分づつ切って食べてます。甘くておいしい。
直枝 櫻篤 :
choice 甘いのばかり作る しょっぱいのもたまに作る
(choice 甘いのばかり作る しょっぱいのもたまに作る) > 甘いのばかり作る
(choice 甘いのばかり作る しょっぱいのもたまに作る) > 甘いのばかり作る
直枝 櫻篤 :
でも甘いものが苦手なら、たまにはだし巻きにしようか。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
これはこれでおいしいし、漬物とかもあるので気にならないですよ
KPkurage :
お躾はしっかりしてるし育ちはいいながらも血はアレなので多分、素を出すと……なのかな
わからん 所作がいい
わからん 所作がいい
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「この時期、着るもののチョイス難しいんですよね……」
直枝 櫻篤 :
「そうだねぇ……軽装すぎると、動いてない間が寒いし……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「まあ、上着とか荷物になりそうなら俺が持つんで。あんまりその辺は気にしないでいいですよ」
もぐもぐ……いつの間にか二杯目(おかわり)を食べてます
もぐもぐ……いつの間にか二杯目(おかわり)を食べてます
直枝 櫻篤 :
見ていて所作が綺麗だなとは思う。施設育ちだったということは聞いたが、そういうところに目を配れるご家庭に引き取られたのだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
まあ、育ててくれた両親はいいひとでしたよ 一通りの礼儀作法は教えてもらったので、いろんな場面で助けられています
直枝 櫻篤 :
「自分の分は自分で持つさ……お茶のお代わりもいるかね」席を立つついでに聞く
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はい、お願いします」
いつの間にかお茶も残り少ない
いつの間にかお茶も残り少ない
直枝 櫻篤 :
良いことだ。箸の持ち方ひとつで見えてしまうものがあるからね。(訳:難癖をつけられないというのは生きる上での楽さに関わるから、難癖をつけられない動きが身についているのは良いことだと思います。)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
えへへ、はい!
やっぱり『持ってない』より『持ってる』方がなにかと世間は優しいですからね
やっぱり『持ってない』より『持ってる』方がなにかと世間は優しいですからね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
自分からハードモードを選ぶ理由はないですよ
直枝 櫻篤 :
では讌縺くんの分も持ってこよう。いつも通り変わらない食べっぷりで安心したよ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
変わらない食べっぷりで、今日もおいしく食べました。ごちそうさま。
直枝 櫻篤 :
お粗末さま……まあ彼にも用意してもらったんだが。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
すっかり健康になったな、俺の身体も
直枝 櫻篤 :
良いことだ。若いうちに不摂生をやっていると、30越した頃に出るぞ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
30ってなんか、ずっと先に思えるんですよね あと5年なのに
直枝 櫻篤 :
今見に見てなさい、あっという間だから。
>>進行 :
あなたたちは食事を終え、支度をして外へ……
出る前に、方針を整理しますか?
出る前に、方針を整理しますか?
直枝 櫻篤 :
そうだな。出る前に電波塔について調べておこう。
直枝 櫻篤 :
……讌縺くんのスマートフォンで。
>>進行 :
え?なぜスバルの携帯で?(素)
まあいいか 図書館、あるいはコンピュータをどうぞ
まあいいか 図書館、あるいはコンピュータをどうぞ
直枝 櫻篤 :
choice iPhone GALAXY 楽々フォン
(choice iPhone GALAXY 楽々フォン) > iPhone
(choice iPhone GALAXY 楽々フォン) > iPhone
直枝 櫻篤 :
1D100 使いこなし%
(1D100) > 36
(1D100) > 36
直枝 櫻篤 :
こういうのは若い子の方が得意だろう。
直枝 櫻篤 :
CCB<=75 図書館
(1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
(1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
直枝 櫻篤 :
………………ほらな。
>>進行 :
も 持て余しています?
直枝 櫻篤 :
まあ、多少…………
>>進行 :
では……あなたはいまいち持て余しているスマホ操作をミスってしまったのか、AppleMusicに接続され、あまつさえBluetoothで謎に繋がっていたスバルの部屋のスピーカーからドデカい音のサカナクションが流れてきました。
>>進行 :
あまりの音量に驚き、しかもそれをどう止めていいのかわからず、心臓がばくばくしてしまうことでしょう。
SAN-1
SAN-1
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「何この音!!俺の部屋!?なんで!?」
ばたばた部屋にかけてくよ!!
ばたばた部屋にかけてくよ!!
直枝 櫻篤 :
「わぁ………………」固まる
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 84 → 83
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 適当なプレイリスト サカナクションと分かってて聴いてた
(choice 適当なプレイリスト サカナクションと分かってて聴いてた) > 適当なプレイリスト
(choice 適当なプレイリスト サカナクションと分かってて聴いてた) > 適当なプレイリスト
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 流行 傾向
(choice 流行 傾向) > 流行
(choice 流行 傾向) > 流行
ねこざかチャン :
そのままサカナクションにぜひハマって魚民になってください、是非。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「まって、とまんない!これどこ音源ですか!?ちょっと櫻篤さん!?」
直枝 櫻篤 :
「えっとぉ……どこをいじったか……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
1d100 あまり印象に残ってない⇔お気に入りリストに入れた
(1D100) > 21
(1D100) > 21
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
1d100 興味のある曲調じゃない⇔肌に合う曲が違った
(1D100) > 33
(1D100) > 33
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「えっ、本当になんか操作したんですか!?何したんですかホントに!?ひとまず携帯ください!!」
直枝 櫻篤 :
「あぁ、すまない……」スマートフォンを返す……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あ、これここで流れてたんだ……ようやく止まった……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……なんか調べようとしてたんですか?」
検索画面を見る……
検索画面を見る……
直枝 櫻篤 :
「な、何をいじってしまった……のかなぁ…………」おろ……
直枝 櫻篤 :
「すまない、電波塔について調べてくれないか……どこから音が鳴ったか、わからないから……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「音って、今のやつ?それとも俺の話してたやつ?」
直枝 櫻篤 :
「さっきの音楽……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あー、あれは……俺の部屋にあるスピーカーとこれがBluetoothで繋がってるんです。切ってたんだけど、誤操作で繋がっちゃったみたいで。で、適当に聴いてた曲が大音量でかかっちゃったって感じで……」
直枝 櫻篤 :
CCB<=80-20 知識 Bluetooth……?
(1D100<=60) > 73 > 失敗
(1D100<=60) > 73 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「えーと……まあ、なんとかなったんで心配ないです。電波塔は…ちょっと待ってくださいね」
たぷたぷ検索
たぷたぷ検索
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
CCB<=25 聞いてください、【図書館】初期値です
(1D100<=25) > 79 > 失敗
(1D100<=25) > 79 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん……出てくるのはこの辺?」
無難なホームページを出します
無難なホームページを出します
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
https://www.tokyotower.co.jp/
直枝 櫻篤 :
「これじゃないなぁ……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「これじゃないかあ……」
直枝 櫻篤 :
もう一度……私はあまり、伝えるのが得意じゃないなら……
直枝 櫻篤 :
CCB<=1 コンピューター
(1D100<=1) > 78 > 失敗
(1D100<=1) > 78 > 失敗
直枝 櫻篤 :
……図書館を、どこかで振り直してもいいだろうか?
>>進行 :
時間も経ってるので、振り直しを許可しましょう。
直枝 櫻篤 :
ありがとう………………
直枝 櫻篤 :
CCB<=75 図書館
(1D100<=75) > 30 > 成功
(1D100<=75) > 30 > 成功
>>進行 :
そうだな……では、件の電波塔について基本的な情報は得られます。
ここからのルートだとか、最近の噂だとか。ただ、怪しい情報はとくにないです。
『怪しい情報は無い』が情報でしょうか。
ここからのルートだとか、最近の噂だとか。ただ、怪しい情報はとくにないです。
『怪しい情報は無い』が情報でしょうか。
直枝 櫻篤 :
ないのか……いつ頃できたものなんだ? 最近か?
>>進行 :
戦慄迷宮:迷 とか 最強王図鑑フェスティバル とかのイベントがやってるぐらいかな
直枝 櫻篤 :
ああ、求めてたのと違う情報しか出てこない……
>>進行 :
1958年(昭和33年)12月23日に竣工。とのことです。
>>進行 :
あれは、東〇タワー、です。
直枝 櫻篤 :
????????
直枝 櫻篤 :
都心だねぇ……
>>進行 :
遠くの方にうっすら見える、でも、案外近くにしっかり見える、でもよいです。
ただ、アレは、見えます。
ただ、アレは、見えます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん……あんまり気になる情報、みたいなのはないですよね。 ……ひとまず現地に行ってみます?」
直枝 櫻篤 :
「……そうだね」出かけよう
>>進行 :
では、外に出るということで。
>>進行 :
外に出れば、冷たい風がぴゅうと吹きつける。が、すぐに温かい陽がじわりとその寒さを溶かしていくだろう。
たしかに、散歩日和だ。
たしかに、散歩日和だ。
>>進行 :
ひとまず歩きながら方針を決め、あなたたちは電波塔へと向かうことだろう。
直枝 櫻篤 :
一瞬冷たい風に身を震わせるが……そこまで辛くはないな、助かった。
>>進行 :
電波塔についた。どうやらいくつかイベントをしているらしい。なんだか夏っぽい気もするが、気のせいだ。今は冬の始まりなのだから。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「いろいろイベントやってますね。うーん……」
イベントやってるっていっても、タワー近くってあんまり見るところないんだよな……という顔をしています
イベントやってるっていっても、タワー近くってあんまり見るところないんだよな……という顔をしています
直枝 櫻篤 :
「……ちょっと、手を取ってもらってもいいか?」近づく前に、駆け出さないようにしておきたいな……
直枝 櫻篤 :
側から見たら足が悪いご老人を支えているように見えるだろうか……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え?はい、いいですよ!」
移動で疲れたのかな?と思ってるので素直に手をつなぎます
移動で疲れたのかな?と思ってるので素直に手をつなぎます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「荷物持ちますか?」
直枝 櫻篤 :
「うーん……持ってもらった方が、それっぽいか……?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「それっぽい?」
? となりながら荷物に手伸ばそうかな
? となりながら荷物に手伸ばそうかな
直枝 櫻篤 :
「……気にしなくていい。君が走り出すと私は転ぶからな、そこだけ気をつけてくれ」荷物を預ける
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「大丈夫ですよお。走りだしたりなんかしませんって」
直枝 櫻篤 :
「どうだか。昨日おかしくなった原因に近づいて行くんだぞ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん。でも今のところなんともないですね。音は……まあ、今は気にならない程度になってますし」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「昼間はほんとに気にならないんです。ただ、夜はちょっと……まあ、静かですしね」
直枝 櫻篤 :
「周りの音に紛れるのか……? 普通の“音”のようだな、まるで」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そうですね。ううん……ホワイトノイズみたいな。こういう人込みとか街中だとラクです」
直枝 櫻篤 :
「それが何故、君にしか聞こえないのか……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そうなんですよ。ねえ、本当に聞こえないんですか?」
直枝 櫻篤 :
聞き耳は必要か?
>>進行 :
いいえ、必要ありません。あなたにはその音はなにも聞こえないのだから。
直枝 櫻篤 :
………………
直枝 櫻篤 :
「……何も聞こえない。あれだなぁ、こうなってくると、どちらかわからない」
>>進行 :
試しに周りのモブの反応でも見てみますか?
直枝 櫻篤 :
無意味だろう。しかしまあ、何もないとは言い切れないからな……
>>進行 :
聞き耳、目星、あるいは任意の交渉技能でモブを捕まえても構いません。
直枝 櫻篤 :
とりあえず目で探すか。
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 52 > 成功
(1D100<=80) > 52 > 成功
>>進行 :
誰もなにか異音を気にしているような様子はない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「………」
気にならない程度、とは言いつつ…たまにどこかを気にしてる様子を見せるかな
気にならない程度、とは言いつつ…たまにどこかを気にしてる様子を見せるかな
直枝 櫻篤 :
「……音のせいで疲れているなら、休み休み行こうか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「すみません……。人混みの方が電波の音を遮断するには楽なんですが、もともと人混み自体が、あんまり……」
変に注目されるのが嫌なので……
変に注目されるのが嫌なので……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
黒キャップと黒マスク、暗めの色の上着、髪はひとまとめにして帽子の穴から出してる、みたいな感じのスタイルです おでかけ
直枝 櫻篤 :
「あぁ……」そう来たか
直枝 櫻篤 :
「伊達メガネもするかい? 身長はどうもできないが……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「マスクにメガネまですると、顔がごちゃつきすぎて逆に目立つんですよ。前にやってこりました」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「身長は本当に、どうにもなんないんですよねえ」
背中を丸める……
背中を丸める……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ちょっといります?20cmぐらいもらってくださいよ」
直枝 櫻篤 :
choice 身長に満足している くれるなら欲しいなぁ
(choice 身長に満足している くれるなら欲しいなぁ) > 身長に満足している
(choice 身長に満足している くれるなら欲しいなぁ) > 身長に満足している
直枝 櫻篤 :
「いや、結構。今から伸びたところで意味はない。あっても腰を壊す程度だろう」
直枝 櫻篤 :
「逆に堂々としてみたらどうだ? 君が背を伸ばして目を合わせた時に、不躾な視線を投げかけ続けられる人がどれだけいるか……という話でしかないが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あはは、それもそうだ。じゃ、これはうちに置いときますね」
櫻篤さんの頭の上でくるくるしてた手を自分の頭にぽんってしてます
櫻篤さんの頭の上でくるくるしてた手を自分の頭にぽんってしてます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「堂々と……。ううん、なんか、視線を集めることが嫌なんですよね。こっからだとどうしても、見えちゃうんですよ。あっちが気付いていようとそうでなかろうと……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「不躾な視線だったらまだいいんです。じろじろ見るぐらいだったらこっちもにらみ返すぐらいできるし。ただ、本人も気付いていないようなちらっとした視線が一瞬来ることが、けっこう……スリップダメージみたいに……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「………うん。でも、ひとまず今日は気にしないことにします。櫻篤さんといれば、そっちの方が優先されますしね。気持ちも視線も」
直枝 櫻篤 :
「そうしておいてくれ。これ以上腰を痛めたくない。」
直枝 櫻篤 :
「……なかなか根深いな。私は見目がこれだから、なんとも言えないが」私はどちらかと言えば、陰口を言われる方だったからな
直枝 櫻篤 :
「……そうか。まあ、君の気が紛れるなら良いだろう。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あはは。まあ、いろいろありましたよ。人並みに」
直枝 櫻篤 :
CCB<=10*5 APP×5 見目について言われるか
(1D100<=50) > 16 > 成功
(1D100<=50) > 16 > 成功
直枝 櫻篤 :
まあ、よく知らない人に言われる程度だな。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「俺、顔はめパネルやりたいです。あれってどこにあるんでしたっけ?」
櫻篤さんの手を引っ張ってって観光巡りしよ!
櫻篤さんの手を引っ張ってって観光巡りしよ!
>>進行 :
というわけで……ここまでやったのですが、じつは昼ターンは特に何も起きない日となっております。
デートの日ですね。
デートの日ですね。
直枝 櫻篤 :
おや………………
直枝 櫻篤 :
色々調べてみるが、梨の礫だろうか。
>>進行 :
ええ。暖簾に腕押し。音沙汰もなし。情報くんの方からはノーリアクションです。かなしいですね。
>>進行 :
ただ、横にいる彼は今日をだいぶ楽しんだようです。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 自然 人工物
(choice 自然 人工物) > 自然
(choice 自然 人工物) > 自然
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
タワーを適当に見て満足したら、ごはんを買って芝公園でプチピクニック。
ごはんを買う場所はだいぶ探したけれど、テイクアウトのサグカレーがおいしかったのでヨシとします。
ごはんを買う場所はだいぶ探したけれど、テイクアウトのサグカレーがおいしかったのでヨシとします。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
公園で食べるナンとカレーはそこそこ稀有な体験でした。
直枝 櫻篤 :
「………………楽しいか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「楽しいですよー。こういうところを歩くの、好きなんです」
ごはんを食べたらおさんぽしたりしてますね のんびり過ごしてます
ごはんを食べたらおさんぽしたりしてますね のんびり過ごしてます
直枝 櫻篤 :
「なら、良かった」参っていそうではあったからな。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「櫻篤さん!見て~!カラスの羽おちてました!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あといい感じの枝!いい感じの枝です!でっかい!」
直枝 櫻篤 :
「ちゃんと手を洗うまで、目元とかを触らないようにな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はーい」
頭に落ち葉くっつけて遊んでるのかもしれない……
頭に落ち葉くっつけて遊んでるのかもしれない……
直枝 櫻篤 :
……ペンとメモ帳を取り出す。私も好きに書き留めるなどして過ごすか。
直枝 櫻篤 :
讌縺くんが満足するまで好きにさせて、日が傾く頃に声をかけるか。どこに行っても構わないが、冷える前に帰った方がいいだろう。
>>進行 :
冬は日が傾くのも早い。薄夕の中、あなたたちはのんびりと帰路につく。
公園ではしゃいで小腹が空いたのだろう、スバルは帰り路のコンビニで肉まんを買っていた。
夕飯前だと咎めるのは、いささかやりすぎだろうか。
公園ではしゃいで小腹が空いたのだろう、スバルは帰り路のコンビニで肉まんを買っていた。
夕飯前だと咎めるのは、いささかやりすぎだろうか。
直枝 櫻篤 :
肉まんひとつくらいなら、おやつの範囲だろう。この子の胃ならね……
>>進行 :
ともあれ、なんだかんだ一日遊んだ身体は心地のいい疲労を感じている。
バスや電車に乗る機会があれば、少し、寝てしまうことがあったのかもしれない。
バスや電車に乗る機会があれば、少し、寝てしまうことがあったのかもしれない。
>>進行 :
道中、スバルの方から、今日の夕飯は少しラクをしないかと提案が出る。近くにはあなたのよく行くスーパーマーケットがあるだろう。
もちろん、それに乗るかはあなた次第だ。
もちろん、それに乗るかはあなた次第だ。
>>進行 :
……そんなかんじで、本日はここで〆といたします。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
こんなのおやつです!えへん
直枝 櫻篤 :
「夕食……楽をするのは構わないが、何が食べたい?」
>>進行 :
さて。買い物を終え、あなたたちは帰宅する。
本日の夕食は何になさるなどは決まっていますか?
本日の夕食は何になさるなどは決まっていますか?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ううん、お昼が重かったから軽いものでいいかなって思います」
直枝 櫻篤 :
「軽いもの………………」若い子の言う軽いものとは、なんだろう……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「今日は櫻篤さんの食べたいものに合わせますね」
直枝 櫻篤 :
「食べたいものか……」
直枝 櫻篤 :
choice さらさら さっぱり ほっこり 手間なし
(choice さらさら さっぱり ほっこり 手間なし) > さらさら
(choice さらさら さっぱり ほっこり 手間なし) > さらさら
直枝 櫻篤 :
choice 麺類 米
(choice 麺類 米) > 麺類
(choice 麺類 米) > 麺類
直枝 櫻篤 :
choice 和 洋 中
(choice 和 洋 中) > 洋
(choice 和 洋 中) > 洋
直枝 櫻篤 :
「……夕食は私が決めたものでいいか」スーパーに寄りつつ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はあい、いいですよ」
ついでにコンビニで買ってきたサラダチキンスティックもつまんでます おやつです
ついでにコンビニで買ってきたサラダチキンスティックもつまんでます おやつです
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice プレーン 味付き
(choice プレーン 味付き) > 味付き
(choice プレーン 味付き) > 味付き
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
スモークチキンかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
スモチ
直枝 櫻篤 :
「ふむ……じゃあ、コンソメかミルクスープに、パスタを入れたものとか……」
直枝 櫻篤 :
「ミルクスープなら、鮭を入れよう。コンソメはキャベツにベーコン……他に入れたいものがあるなら言ってくれ」
直枝 櫻篤 :
choice サラダチキン馴染みある ない
(choice サラダチキン馴染みある ない) > ない
(choice サラダチキン馴染みある ない) > ない
直枝 櫻篤 :
変わったものを食べているな……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「いいですねえ。強いて言うなら、コーン入れたいです。好きなので」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「この具材ならミルクスープがいいかな。いいですか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
おいしいですよ 手軽だし
直枝 櫻篤 :
「構わない。きのこも入れるか……コーンを入れるなら、ほうれん草はない方がいいか……?」冷蔵庫にないものをカゴに入れて行く。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
4d100 豚/鳥/牛/その他
(4D100) > 269[78,59,71,61] > 269
(4D100) > 269[78,59,71,61] > 269
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
どれも満遍なく好きだなあ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ほうれん草はいいかな。お昼にたくさん食べました」
サグカレーだったので
サグカレーだったので
直枝 櫻篤 :
「そうだったな……ショートパスタ、好きなものを選んできなさい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はーい。ABCあるかな~」
探しに行って、コンキリエ(シェル型)のやつ持ってきます
探しに行って、コンキリエ(シェル型)のやつ持ってきます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice ABCもってくる なかった
(choice ABCもってくる なかった) > なかった
(choice ABCもってくる なかった) > なかった
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ABCなかったです。これにしますね」
あとは自分で買う用にショートブレッド(お菓子)と変わり種ポテチを持ってます
あとは自分で買う用にショートブレッド(お菓子)と変わり種ポテチを持ってます
直枝 櫻篤 :
「ABC……ああ、ABCパスタか。」
直枝 櫻篤 :
懐かしい。何故か一時期、娘が異様に食べたがっていた……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice ABC好きなんですよね なんとなく言ってるだけ
(choice ABC好きなんですよね なんとなく言ってるだけ) > なんとなく言ってるだけ
(choice ABC好きなんですよね なんとなく言ってるだけ) > なんとなく言ってるだけ
直枝 櫻篤 :
choice まとめて買うと言いがち 自分のものは自分で
(choice まとめて買うと言いがち 自分のものは自分で) > まとめて買うと言いがち
(choice まとめて買うと言いがち 自分のものは自分で) > まとめて買うと言いがち
直枝 櫻篤 :
「それもまとめて買うか。カゴに入れておきなさい」持ってるおやつを指差す
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice お金のことはしっかりしないとアカンやろ 甘えさせてもらおうかな
(choice お金のことはしっかりしないとアカンやろ 甘えさせてもらおうかな) > 甘えさせてもらおうかな
(choice お金のことはしっかりしないとアカンやろ 甘えさせてもらおうかな) > 甘えさせてもらおうかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え、いいんですか?じゃあこれで」
カゴに入れよう 甘えちゃえ
カゴに入れよう 甘えちゃえ
直枝 櫻篤 :
数百円程度のものならまとめて買ってしまった方が早い。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「SNSで見たんです、これ。おいしいんですって」
ポテチ見るね スイートチリ味ですって
ポテチ見るね スイートチリ味ですって
直枝 櫻篤 :
「SNSにポテトチップスの広告が出るのかい?」見たことないな……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「出るときもありますよ。その人の興味あるコンテンツを判断して表示されたりするので、ポテチ大好きな人にはポテチの広告が出たりします。俺が見たのはバズってたポストのものですが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「えっとねー……有名な人が教えてくれました」
かんたんほんやく
かんたんほんやく
直枝 櫻篤 :
1D100 理解度%
(1D100) > 19
(1D100) > 19
直枝 櫻篤 :
「なるほど……? facebookではあまり見ないな、そういうのは」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あはは、あちらとはちょっとだけ仕組みが違いますからね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「まあ、そんな感じです。試してみましょう、ちょっとからいかもだけど!」
直枝 櫻篤 :
1D100 辛いもの得意%
(1D100) > 71
(1D100) > 71
直枝 櫻篤 :
「……少しもらってもいいか?」辛いものは嫌いじゃない
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「いいですよー。一緒に食べましょ」
直枝 櫻篤 :
「ありがとう。ご相伴に預かるとしよう」他にないなら会計するか。
>>進行 :
お会計です。ちゃりーん。
>>進行 :
さて。おいしいごはんの材料を買って帰宅。夕方の空気はさすがに寒いですね。
>>進行 :
夕食は簡単にスープパスタ。あたたかいミルクはおなかに優しく、沁みる味でしょう。
>>進行 :
夕食後はスバルが持ってきたポテチをさっそくあけています。ひとくち貰ってみれば、しょっぱくてそこそこ辛いものの、なかなかおいしいと感じるかもしれません。
>>進行 :
横でポテチを食べてる彼は、少し黙ったのち、こう切り出します。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「すみません、夜なんですが……まだ怖いんです。……また一緒に眠ってくれますか?」
直枝 櫻篤 :
「もちろんだ。そのために時間を取れるようにした」手間のかからない夕食にして、煮込んでる間にその他の家事も終わらせた。
直枝 櫻篤 :
「一緒に寝るのは構わない。だが対策を講じてから寝るぞ。昨日みたいに慌てるのはごめんだからな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「わかりました。俺もきっと、そのままじゃ駄目だなって思ってましたし、対策を講じるのは賛成です」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……ただ、この静かなままで話し合いをするのはちょっと、聞こえる音があるのできついんです。なので、映画を流しながらでもいいですか?BGM程度に留められるもので……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「いくつかあるので、櫻篤さんが選んでください」
サブスクのをいくつか出します
サブスクのをいくつか出します
>>進行 :
映画のジャンル:
① SF
② 恋愛
③ ホラー
① SF
② 恋愛
③ ホラー
>>進行 :
それ以外でも、なんでも流せますよ
直枝 櫻篤 :
全部あまり、馴染みがないな……
直枝 櫻篤 :
「……讌縺くんは何が見たい? あまりこういうものを見ないからな、私は」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「どうしようかな。俺はー……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice SF 恋愛 ホラー その他
(choice SF 恋愛 ホラー その他) > 恋愛
(choice SF 恋愛 ホラー その他) > 恋愛
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「じゃあ、これにしましょう」
>>進行 :
恋愛映画。
巨大なゴリラが出てくる映画だった。これは恋愛映画と呼べるだろうか…?
しかし、ゴリラが女性をエンパイア・ステート・ビルの頂点まで攫ってしまうシーンが印象的だった。確かに、それはまるで愛する者との逃避行のようにも見えた…。
巨大なゴリラが出てくる映画だった。これは恋愛映画と呼べるだろうか…?
しかし、ゴリラが女性をエンパイア・ステート・ビルの頂点まで攫ってしまうシーンが印象的だった。確かに、それはまるで愛する者との逃避行のようにも見えた…。
直枝 櫻篤 :
「???? 煽り文句はラブストーリーじゃなかったか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん、適当に選んだけど……なんだろう。恋愛かなこれ。恋愛なんですかね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あはは……恋愛、ぴんとこなくて。こういうもんなんですかね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「さて、対策。……対策、どうしましょう。夜歩き?の対策…」
直枝 櫻篤 :
「あぁ、これキングコングか。懐かしいな……」タイトルを見てなかった。
直枝 櫻篤 :
直枝 櫻篤 :
choice キングコング見たことある ない
(choice キングコング見たことある ない) > キングコング見たことある
(choice キングコング見たことある ない) > キングコング見たことある
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「キングコング?ああ、これがそうだったんだ。タイトルは知ってます!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「メチャメチャ前のやつですよね」
直枝 櫻篤 :
choice 割と最近だな 娘が小さかった頃だから……
(choice 割と最近だな 娘が小さかった頃だから……) > 割と最近だな
(choice 割と最近だな 娘が小さかった頃だから……) > 割と最近だな
直枝 櫻篤 :
「はじめてのオリジナル版は私が生まれる前だからな。これはリメイク版だから、割と最近のものじゃないか?」CMを見た記憶がある。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「2005年ですって。俺5歳ですね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん……5歳。そっか……その頃なんですね。 ……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「………」
直枝 櫻篤 :
「………………5歳?」
直枝 櫻篤 :
CCB<=17*5 POW×5 動揺
(1D100<=85) > 96 > 致命的失敗
(1D100<=85) > 96 > 致命的失敗
>>進行 :
前から思ってたんですけど、あなたはもしかしてファンブラーですか?
直枝 櫻篤 :
いや、しかし、これは………………
>>進行 :
改めて、彼との年齢差を感じる。
SAN-1
SAN-1
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 83 → 82
直枝 櫻篤 :
「………………君、いくつだっけか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ええと、今年25歳ですね。誕生日2月なので」
直枝 櫻篤 :
「………………………………………………」
直枝 櫻篤 :
「君、娘と2つしか……変わらないのか………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「娘さん、ふたつ違いだったんですか。上?下?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そういえば、会ったことないですよね」
直枝 櫻篤 :
「下だ。今年、23歳になる………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「わー!若い!」
直枝 櫻篤 :
「……………」変わらないだろう、娘と。
直枝 櫻篤 :
「娘は……あまり帰ってこないからな……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そうなんですか。遠くの方に暮らしたりしているんですか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……うーん、でも、会ったときにこれ……どう説明すればいいのか分からないですね」
俺のこととか
俺のこととか
直枝 櫻篤 :
choice シカゴ ニューヨーク
(choice シカゴ ニューヨーク) > ニューヨーク
(choice シカゴ ニューヨーク) > ニューヨーク
直枝 櫻篤 :
「アメリカに行ってるからね……今ニューヨークにいるんだよ」
直枝 櫻篤 :
「う〜〜〜〜〜ん……まあ、説明すれば……わかってくれる子ではあるよ」説明は求められるだろうが。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「アメリカ……ニューヨーク!またずいぶん遠くに……お仕事とか留学ですかね?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「なんか、いつか……ううん、話すべきなのかな。いや、そこまで長く俺がここにいるかどうかも分からないのですが」
直枝 櫻篤 :
choice 留学 仕事
(choice 留学 仕事) > 仕事
(choice 留学 仕事) > 仕事
直枝 櫻篤 :
「仕事だね。しっかりした子なんだよ」
直枝 櫻篤 :
「まあ……とりあえず帰って来てからでいいだろう。下宿させていると言えば納得するだろうし」
ねこざかチャン :
いや、キレると思うよ。
ねこざかチャン :
ブチギレると思うよ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「下宿!ああ、なるほど。確かに今の状況はそれっぽいですよね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「まあ、そしたら……仮に娘さんに会うとしたらそんな感じの説明ということで」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「! じゃない!ええと、夜の話です!俺の!あの、一緒に寝るとかの!」
直枝 櫻篤 :
「ああ、そうだった……」
直枝 櫻篤 :
「多分だが、君は音のする方に向かいたがる気がしている。そして音に魅入られている時は危機管理能力が極端に下がる」
直枝 櫻篤 :
「事故を起こさないように行こう。何処かに向かうなら、無理に引き止めず追いかけようと思っている。それが解決に繋がる場合もあるだろうからな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「音のする方に……」
直枝 櫻篤 :
今回の件、異常な事柄が噛んでいる可能性も高いだろう。と思っているからな……
直枝 櫻篤 :
「ああ。もし行きたくないなら……騒音のある環境で寝るという対策も取れると思うが、効果のほどは不明だなぁ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「騒音。あー……カラオケだとかネカフェとかですかね。なんとなく、想像ですけど」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「まあ、ここは静かですからね」
都内の割に……
都内の割に……
直枝 櫻篤 :
「もしくはテレビをつけて寝るとか、イヤホンや耳栓をつけて寝るとかだな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「テレビつけて寝るのが一番マシかも、です。映画を流してたときはかなり気がまぎれたので」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「だから、……」
>>進行 :
あなたたちがそうしていると、スバルは突然あなたから目をそらす。
つけっぱなしのテレビの方を見ているようだ。
つけっぱなしのテレビの方を見ているようだ。
>>進行 :
見てみると、夜のワイドショーが流れている。アナウンサーが元気よく喋っているようだ。
アナウンサー :
「みなさーん!ついに明後日はですね…惑星直列が観測されます!惑星直列というのは、複数の惑星が一直線に並ぶ現象なんですよ!」
アナウンサー :
「3個以上の惑星が完全に直線に並ぶことはとても珍しく、今回のはなんと500年ぶりだそうですよ~!」
>>進行 :
アナウンサーはコメンテーターたちの方を向いて話し始める。
アナウンサー :
「先生方、この惑星直列が起こる際には引力や潮汐力(ちょうせきりょく)が働いて、地震や火山噴火などの異常気象につながる、などと言われているそうですが…。どう思われますか?」
>>進行 :
コメンテーターの一人、気難しそうなおじさんが苦笑しながら話す。
コメンテーター :
「いやね、異常気象とか巨大地震とか起こるわけないんだって!そんな科学的根拠もないものを盲目に信じる方はねぇ、はっきり言ってバカですよ、バカ」
>>進行 :
そこに、別のコメンテーターが割って入る。
コメンテーター2 :
「いやいや、私は十分ありえることだと信じますよ!というかあなたねぇ、バカってそんなホイホイ言っていい言葉じゃないですよ!それこそバカって科学的根拠があるのかって話じゃないですか!そうやっていつもねぇ…」
>>進行 :
白熱した議論が始まってしまったが、それを遮るようにアナウンサーが声をあげる。
アナウンサー :
「諸説あるようですね。それでは一旦CM入りまーす!!!」
>>進行 :
またこのおじさんたちはイチャコラしている、というスタジオの雰囲気が見て取れる。
直枝 櫻篤 :
「………………」ふむ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ね、惑星直列ですって。ここからも見えますかね……一緒に見たいな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「異常気象…いっそあの電波塔ごと壊れれば、もう電波もなくなるのかなぁ。なんて」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あれ壊すのはかなり、なんていうか、壮大な話ですけどね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……そろそろ遅い時間ですね。今日は疲れたし、そろそろ支度しましょっか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
1d100 お風呂が短い方⇔長風呂魔人
(1D100) > 96
(1D100) > 96
直枝 櫻篤 :
「………………これは、関係あったりするのかね」テレビを見ながら
直枝 櫻篤 :
のぼせないようにね……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ん?関係があったりする、っていうと……ああ、惑星の?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
見た目にとやかく言われるのは嫌なんですが、自分のケアに気を遣うのはまた別です
毛づくろいが好きなんです
毛づくろいが好きなんです
直枝 櫻篤 :
そうか………………
直枝 櫻篤 :
1D100 わかる度
(1D100) > 79
(1D100) > 79
直枝 櫻篤 :
理解はできる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ううん……宇宙にまで話が発展すると、だいぶなんというか、話は大きくなりますよね。もしかしたら宇宙から降り注いだ電波があの塔から反射して、それを俺が感じてたりなんか……ふふっ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
なのでケア用品は多めだし、時間もかかるんです
直枝 櫻篤 :
「猫の神がいるんだ、何があってもおかしくはない」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ああ、いましたね!あれは……すごい体験をしました。ああしてご飯を求めてさまよったのは久しぶり、……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「………んん、いや。はい」
口元に手を当てて黙ってしまう……あまり人に話す内容じゃないな、これは
口元に手を当てて黙ってしまう……あまり人に話す内容じゃないな、これは
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「まあ、早めに拾ってもらって助かりました」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
にゃーん……猫の姿もオツではあります
直枝 櫻篤 :
「そうなることも、あの神の計算のうちだったのかもしれないな。まあ、それはさておき、」
直枝 櫻篤 :
「君はどうしたい。解決を望むか、一旦やり過ごすか。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「解決を望みます。厄介な状況には変わりないので」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
猫のまま喋っちゃった こっちです、顔は
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「なので、俺ができることはしたいし、これは申し訳ないのですが……そのための協力を、あなたにお願いしたいです」
直枝 櫻篤 :
「なら、君がどこかに行こうとしても止めずに着いて行こう。すぐ履ける靴を出しておきなさい、素足で外に出たら危ないから」
直枝 櫻篤 :
あと……なんだったか、娘のスマートフォンに位置がわかる機能とかがあったが……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ありがとうございます。いちおう今日は外に出ても大丈夫な格好で寝ますね」
くつしたとか、そのへん……
くつしたとか、そのへん……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あと、俺のつけてるこれ、スマートウォッチ。普段は体調管理に使ってるんですが、位置情報も把握できるので……なにかあったら俺の携帯のこのアプリ開いてください。ヘルスケア系なんですが、今の居場所も追ってくれるので」
ホームアイコン見せて説明しますね
ホームアイコン見せて説明しますね
直枝 櫻篤 :
「なるほど……」
直枝 櫻篤 :
覚えたよ。便利なものだ最近は。
直枝 櫻篤 :
「あと、部屋のベランダを塞いでおこう。2階から落ちたらことだ」
直枝 櫻篤 :
「あと考えつくのは、お互いを紐で結えておくとかだが……」流石にまずいか。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ううん、お互いを……それは、仮にやっても……俺が櫻篤さんを引っ張って移動できちゃうので」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「縛るとしたら、ベッドサイドに俺の手首を縛るぐらいが妥当かな。それならあなたにも比較的迷惑はかからないかもしれないし」
直枝 櫻篤 :
「大切なのはお目付役である私が確実に起きれるか、だと思っている。行動を制限するのが目的ではないれ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……なるほど。それなら、その方法もアリかもしれないです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「じゃあ、今日はその方法を試してみてもいいですか?」
直枝 櫻篤 :
「君が困らないなら、私は構わない」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「俺としては叶ったりです。じゃあ、それでいきましょう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
そんなかんじで、今日は就寝準備をするかな。俺の方から話したいのはこれぐらいです。
直枝 櫻篤 :
叶ったり、なのか……? まあ、解決したいとは言っていたが………………
直枝 櫻篤 :
choice 言い方が引っかかるから心理学 まあ変わった子ではあるし
(choice 言い方が引っかかるから心理学 まあ変わった子ではあるし) > 言い方が引っかかるから心理学
(choice 言い方が引っかかるから心理学 まあ変わった子ではあるし) > 言い方が引っかかるから心理学
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 88 > 失敗
(1D100<=80) > 88 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
俺は嬉しそうだなっていうことぐらいしか分からないです。
直枝 櫻篤 :
ふむ………………………………?
直枝 櫻篤 :
なら、いいか………………
直枝 櫻篤 :
私も先ほど上げた事をやり、出かけられる服装で寝よう。必要なものはカバンに詰めて、靴は寝室に上げておく。どこから出て行くかわからないからな。
>>進行 :
わかりました。準備万端であなたたちは本日も就寝することでしょう。
>>進行 :
というところで、本日は〆です。おつかれさまでした。
直枝 櫻篤 :
5D100 出るか否か……?
(5D100) > 215[24,57,60,59,15] > 215
(5D100) > 215[24,57,60,59,15] > 215
直枝 櫻篤 :
1r100<=95
(1R100[95]<=95) > 10 + 21 + 92 + 69 + 20 + 92 + 44 + 73 + 93 + 35 + 46 + 89 + 22 + 47 + 49 + 22 + 68 + 54 + 93 + 76 + 93 + 77 + 58 + 35 + 65 + 57 + 23 + 15 + 83 + 49 + 30 + 13 + 46 + 45 + 3 + 67 + 92 + 6 + 80 + 44 + 37 + 11 + 77 + 97 > 成功数43
(1R100[95]<=95) > 10 + 21 + 92 + 69 + 20 + 92 + 44 + 73 + 93 + 35 + 46 + 89 + 22 + 47 + 49 + 22 + 68 + 54 + 93 + 76 + 93 + 77 + 58 + 35 + 65 + 57 + 23 + 15 + 83 + 49 + 30 + 13 + 46 + 45 + 3 + 67 + 92 + 6 + 80 + 44 + 37 + 11 + 77 + 97 > 成功数43
直枝 櫻篤 :
10d100
(10D100) > 597[42,85,43,69,73,64,1,45,78,97] > 597
(10D100) > 597[42,85,43,69,73,64,1,45,78,97] > 597
>>進行 :
ちょっと心理学振ってみなさいよ
直枝 櫻篤 :
試すか。
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 22 > 成功
(1D100<=80) > 22 > 成功
>>進行 :
では私が「彼に関するものだけ出目が悪いの?」と思ってることを、あなたは分かります。
直枝 櫻篤 :
特に問題ないように見えるな。
直枝 櫻篤 :
うん?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
CCB<=80 【心理学】俺も試してみますね
(1D100<=80) > 31 > 成功
(1D100<=80) > 31 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
普通だなあ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
俺に対して振ってみてくださいよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
ねえ、俺の何を知りたい?櫻篤さん
直枝 櫻篤 :
君にか。ふむ……
直枝 櫻篤 :
今は特には。特段思いつくものはないな。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
えー、じゃあ適当に……俺の好物当ててください!
直枝 櫻篤 :
普段の行動からか?
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 讌縺くんへの心理学……
(1D100<=80) > 88 > 失敗
(1D100<=80) > 88 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
やっぱり俺に対するものを失敗してません?
直枝 櫻篤 :
若者らしいものはよく食べるな。好き嫌いは特に……見て取れないが、あるのか?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
あんまりないです。苦手なものはいくつかあるんですけど。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
じゃあ、苦手なもの、わかります?
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 95 > 失敗
(1D100<=80) > 95 > 失敗
直枝 櫻篤 :
………………………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
面白
直枝 櫻篤 :
君は、そういうところを私に見せないからな。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
まあ、苦手なものなので自分で買わないし。この家ではあまり出てきませんからね。
直枝 櫻篤 :
今後のために聞いておこう。なにがある?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
コーンフレークとグミ、メロンパンが苦手です。あとベビーチーズ。
直枝 櫻篤 :
グミ……若い子はよく食べているイメージだが……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
あれは食感が苦手なんです あんまり自分では買わないかも
直枝 櫻篤 :
パリパリしたスナックの方が好みか? でもコーンフレークは嫌いか……
直枝 櫻篤 :
……甘いものが、そういえば得意ではないか。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
そうなんですよ。でも、櫻篤さんの買ってくるものはおいしいです。
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
(1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
直枝 櫻篤 :
………………無理はしなくていいからな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
俺のことをなにも分かってない!!!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
俺より俺のこと分かってるのになんで?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
櫻篤さんの買ってくるものは……甘いけど、うーん……知ってる甘さじゃないんですよね……いや、知ってるんですけど。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
家で出てきたお菓子もおいしかったけど、なんだか違う……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
そういえばヤゼルであなたと家族の話をしてましたね 娘さんが海外にいることも
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
まあでも、このシナリオの俺は俺に成り代わっただか成り代わってないだかで俺とはちょっと違うため、記憶に齟齬があってもあんまりおかしくはありませんね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
ログを見てて思い出しました
ねこざかチャン :
OKでち!
KPkurage :
すすめます!よろしくおねがいします!
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
夜中。あなたはふと眠りから覚める。
目を開けますか?
目を開けますか?
直枝 櫻篤 :
開けよう。讌縺くんは傍にいるか?
>>進行 :
あなたが目を開けると、明確にそれに気付く。
そう、まただ。スバルがまたいなくなっている。あれほど対策をしたのに。
そう、まただ。スバルがまたいなくなっている。あれほど対策をしたのに。
直枝 櫻篤 :
どこだ…………
>>進行 :
・部屋全体を見る
・スバルが寝ていた場所を見る
・スバルを呼ぶ
・スバルが寝ていた場所を見る
・スバルを呼ぶ
直枝 櫻篤 :
部屋の中を見よう。居るか?
>>進行 :
部屋の中には居る様子は無い。
直枝 櫻篤 :
ベランダはどうだ。塞ぎはしたが…………
>>進行 :
<聞き耳>をどうぞ。
直枝 櫻篤 :
CCB<=72 聞き耳
(1D100<=72) > 94 > 失敗
(1D100<=72) > 94 > 失敗
>>進行 :
カーテンの向こうからはとくに物音はしない…気がする。
ただ、なにかの影が動いたような気がした。
ただ、なにかの影が動いたような気がした。
直枝 櫻篤 :
念のため見ておこう…………塞ぐのに使った棚は動かされているだろうか。
>>進行 :
いいえ、動かされた様子はないですね。寝る前のそのままの位置にあります。
>>進行 :
今はカーテンは閉じています。カーテンを開けて外を見ますか?
直枝 櫻篤 :
何かが動いたのなら見るだろうな。
>>進行 :
あなたがベランダを見ると、そこには…
>>進行 :
…知らない人がいる。
…知らない人がいる。
>>進行 :
初老の男性が、ベランダの手すりの上に立っている。
こちらを向いて、あなたの目を見つめている。
こちらを向いて、あなたの目を見つめている。
>>進行 :
誰だ、この人は?
>>進行 :
※KPへ:KPCとは全く別の容姿の人がいます。物体Xが誰かを捕食して模倣した姿です。KPCを通して探索者のことを知り、本当に「探索者」か(神話的事象に遭遇したことのある人か)を確認しに来ました。
直枝 櫻篤 :
………………………………
>>進行 :
・誰かを確認する
・誰かに声をかける
・誰かに声をかける
直枝 櫻篤 :
待て、これは…………目が合ってしまっているか?
>>進行 :
はい。目が合っています。互いの存在にしっかり気付いていますね。
直枝 櫻篤 :
なんと………………………………
直枝 櫻篤 :
「………………………そこでなにをしている」声をかける。まあ、目が合ってしまったなら、仕方ない…………
>>進行 :
直枝 櫻篤 :
直枝 櫻篤 :
>>進行 :
あなたが声をかけても反応はない。聞いていないのか聞こえていないのかわからないが、ただ目を見開いてじっとこちらを見ている。
もしかしたら、窓越しなので声が聞こえていないのかもしれない。
もしかしたら、窓越しなので声が聞こえていないのかもしれない。
直枝 櫻篤 :
困ったな…………相手はどんな様子だ??
>>進行 :
あなたの方をじっと見ています。なにかしらの行動を起こさない限り、あちらもアクションを起こさない、といった様子でしょう。
直枝 櫻篤 :
………………………………カーテンを閉めたい。そういう訳にもいかないが。
>>進行 :
あなたがカーテンを閉めるために一歩近づくと、見知らぬ人はそれに呼応するかのように一歩後ずさる。
そう、手すりから一歩、後ろへ。
そう、手すりから一歩、後ろへ。
>>進行 :
あなたが何かをできる前に、その人は視界から消える。
落ちたのだ。あなたの目の前で、人が落ちていった。
落ちたのだ。あなたの目の前で、人が落ちていった。
>>進行 :
SANC 1/1d2
直枝 櫻篤 :
1D100<=82 正気度ロール
(1D100<=82) > 50 > 成功
(1D100<=82) > 50 > 成功
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 82 → 81
直枝 櫻篤 :
なっ………………………………
>>進行 :
・下を見る
・外に出て詳しく見る
・外に出て詳しく見る
直枝 櫻篤 :
急いで窓を開ける!! 無事か? ここは二階だから、死ぬことは無いと思うが…………
>>進行 :
何もいない。てっきり墜落した身体があるのかと思えば、何もなかった。
だがそれはおかしい。だって、先程落ちたではないか。
追加で1のSAN値減少
だがそれはおかしい。だって、先程落ちたではないか。
追加で1のSAN値減少
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 81 → 80
直枝 櫻篤 :
「…………」
直枝 櫻篤 :
「幻覚、か? 寝ぼけていたのか…………?」
直枝 櫻篤 :
讌縺くんを探そう。紐は…………どうせ解かれているんだろう。引っ張られた記憶がないからな。
>>進行 :
はい、解かれています。
あなたが彼を探しに行こうと部屋へ戻ると……彼の寝ていたベッドのすぐ足元に紙切れが落ちているのを見つける。
あなたが彼を探しに行こうと部屋へ戻ると……彼の寝ていたベッドのすぐ足元に紙切れが落ちているのを見つける。
直枝 櫻篤 :
拾って読もう。何と書かれている?
>>進行 :
「朝には帰ります」とだけ書いてある。
それは確かにスバルの字で書かれている。彼の字は丁寧だがクセのある字だ。見てすぐに彼のものだと分かる程度には。
それは確かにスバルの字で書かれている。彼の字は丁寧だがクセのある字だ。見てすぐに彼のものだと分かる程度には。
直枝 櫻篤 :
はぁ…………
直枝 櫻篤 :
彼の位置はわかるか? 教えてもらった機能で調べよう。
>>進行 :
ところが、彼の荷物は丸ごと部屋に置いたままになっています。
寝る前にしっかりつけていたスマートウォッチも外されてサイドテーブルに置いてあることに気づくでしょう。
寝る前にしっかりつけていたスマートウォッチも外されてサイドテーブルに置いてあることに気づくでしょう。
直枝 櫻篤 :
はぁ~~~~~~~~~~~~~~
直枝 櫻篤 :
…………別に探す義理もない、はずなんだがな。
直枝 櫻篤 :
彼の寝ていた場所に触れよう。まだ温かいだろうか。
>>進行 :
はい。まだ温かいです。
直枝 櫻篤 :
…………外に出よう。まだ追いつけるかもしれない。
>>進行 :
あなたが外へ出ようと準備していると。
――まずは身体で感じる。振動がする。次に、低音が耳に届く。ズーン。ズーン。
地響きと言えばいいのか、定期的に重い音が鳴る。……それは、電波塔の方から聞こえるように思えた。
――まずは身体で感じる。振動がする。次に、低音が耳に届く。ズーン。ズーン。
地響きと言えばいいのか、定期的に重い音が鳴る。……それは、電波塔の方から聞こえるように思えた。
>>進行 :
ひとまず外へ出てみても、周囲に人影はない。
直枝 櫻篤 :
これは…………
直枝 櫻篤 :
影響が、大きくなっている……?
きっと、彼もあちらへ向かっているはずだ。私も向かうとしよう。
きっと、彼もあちらへ向かっているはずだ。私も向かうとしよう。
>>進行 :
電波塔の方へ向かうということでよろしいでしょうか。
直枝 櫻篤 :
ああ。
>>進行 :
あなたは彼を探し、電波塔前の広場の入り口に着いた。
風が吹いていて、骨までしみるような寒さがあなたを襲う。昼間はあれだけたくさん人がいたのに、辺りには誰もいなく、とても静かだ。
風が吹いていて、骨までしみるような寒さがあなたを襲う。昼間はあれだけたくさん人がいたのに、辺りには誰もいなく、とても静かだ。
>>進行 :
前を向く。
闇の中で爛々と光っていたはずの塔が、ない。
闇の中で爛々と光っていたはずの塔が、ない。
>>進行 :
見知った景色の中から電波塔だけがなくなっている。いつの間にか、目を離した隙に。音もなく消えたのだ。
>>進行 :
そんなこと、あっていいはずがない。SANC 0/1
直枝 櫻篤 :
1D100<=80 正気度ロール
(1D100<=80) > 60 > 成功
(1D100<=80) > 60 > 成功
直枝 櫻篤 :
夢か現か、わからなくなってきたな…………
>>進行 :
スバルを探すも、辺りには見当たらない。人ひとりいない。
>>進行 :
あなたは彼を探し、広場へ足を踏み入れようとする。
すると……ゴン!途中で何かにぶつかる。
ダメージHP-1
すると……ゴン!途中で何かにぶつかる。
ダメージHP-1
system :
[ 直枝 櫻篤 ] HP : 12 → 11
直枝 櫻篤 :
「っぐ、」思わず呻く。なんだ?
>>進行 :
手を出して触ってみると、それは透明な壁のようで、押しても引いてもびくともしない。
まるで内と外が遮断されているようで、中の音はまったく聞こえない。
まるで内と外が遮断されているようで、中の音はまったく聞こえない。
>>進行 :
透明な壁を見つめると、わずかだが反射する自分の姿が見える。ガラスのように、壁はちゃんと物質的に存在しているようだ。
>>進行 :
※KPへ:電波塔は現在物体Xたちのテクノロジーによって遮断されているので特に何かできることはありません。(独自の設定です、ふんわりとしたイメージは時間が普通に進むイス人の停滞キューブの透明版のような感じですが、要するにご都合テクノロジーです…)探索者が訪れる時刻では、ちょうどまだKPCが電波塔の中にはいるけど、まだ巨大化していない、というイメージです。
直枝 櫻篤 :
そんなことあるか??
>>進行 :
普通はないですね。
直枝 櫻篤 :
「なんだ、これは…………」
直枝 櫻篤 :
「…………讌縺くん、いないか? 聞こえたら返事をしてくれ」周囲に呼びかけるが…………
>>進行 :
あなたの呼びかけに返ってくる声はない。いつもなら聞こえるはずの彼の嬉しそうな声も、今はまったく聞こえない。
直枝 櫻篤 :
こまったな…………
>>進行 :
ひとまず、今日は帰るしかなさそうだ。
彼の書置きを信じるなら、朝には戻るはずなのだから。
彼の書置きを信じるなら、朝には戻るはずなのだから。
直枝 櫻篤 :
……
直枝 櫻篤 :
一度帰るか。あと、帰るついでにさっき人が落ちた場所もよく見ておこう。
>>進行 :
家の周りをよく確認してみるも、そもそも地面へ衝突した痕跡が無い。その場から離れたような足跡も残っていない。
誰かがいた痕跡がどこにもないのだ。
誰かがいた痕跡がどこにもないのだ。
>>進行 :
あなたは結局、家で待つことにした。
就寝はしますか?
就寝はしますか?
直枝 櫻篤 :
CCB<=17*5 POW×5 眠れるか
(1D100<=85) > 73 > 成功
(1D100<=85) > 73 > 成功
直枝 櫻篤 :
……寝なければ、明日がもたない。
>>進行 :
あなたは眠りにつく。気疲れのせいか、それとも深夜の外出のせいか。比較的早めに寝入ることができた。
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
次の日。
あなたは早朝に目が覚める。隣は相変わらず空席だ。
あなたは早朝に目が覚める。隣は相変わらず空席だ。
直枝 櫻篤 :
まあ普段よりたくさん、歩いたからな……
>>進行 :
ただ、キッチンの方から物音がした。
直枝 櫻篤 :
帰ったか……? いや、また幻覚幻聴の類か……?
直枝 櫻篤 :
なるべく静かに、台所を覗こう。
>>進行 :
こっそり近づいて覗いてみると……そこには、見知った背丈の男が湯を沸かしていた。
直枝 櫻篤 :
「………………帰ったか」後ろから声をかける
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あ、おはようございます」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「櫻篤さん、昨日はよく眠れた?」
直枝 櫻篤 :
まるで何事もなかったのように喋るな……
直枝 櫻篤 :
「いや、あまり。君の方こそ、寝てないんじゃないか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え?ふふ、心配してくれるの?嬉しいなあ。若いので丈夫なんです。大丈夫ですよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「コーヒーでもいれようかなって思ってお湯を沸かしてたんです。飲みますか?」
直枝 櫻篤 :
なるほど。なんでもないような喋る方をしているだけで、今回はしっかり記憶があるらしい。
直枝 櫻篤 :
「いや、結構。叶うならこの後もう少し寝たいからね」
直枝 櫻篤 :
「さて、何処に行っていた。君のおかげであまり眠れなかったんだ。聞く権利くらいはあるだろう」食卓の椅子を引き、腰掛ける。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「昨日?…どこかな?ねえ、どこだと思う?ふふ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「櫻篤さんは心配しなくていいよ。何も聞かなくてもいいよ。今は櫻篤さんの為にも、まだ言わないほうが良いかもしれないし」
直枝 櫻篤 :
「………………何か悪いものにでも取り憑かれたか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そんな。俺はずっと俺だよ?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
じゃあ、俺だけコーヒーもらっちゃおうかな。ミルクだけ入れて。
直枝 櫻篤 :
本当か? 昨日とは随分様子が違うが。
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
(1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
俺のことわからないんですね、本当に。かわいいな。
>>進行 :
彼の様子がわからないのは前々からだったが、今日はやけにそれが薄気味悪く感じる。
彼の考えていることが、前にもましてわからない。
SAN-1
彼の考えていることが、前にもましてわからない。
SAN-1
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 80 → 79
直枝 櫻篤 :
「………………なら、その気味の悪い態度をやめなさい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「気味悪いって、心外ですね。そんなに怖い?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……こんな顔をして、助けを求めてみる?それならあなたは安心するかな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「なんて。あはは」
直枝 櫻篤 :
「っ、」ガタ、と音を立てて椅子から立ち上がる。そしてそのまま、警戒したように彼を見つめる……
直枝 櫻篤 :
じり、と後退る。彼が、得体が知れない“何か”に見える………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 逃げるんだ 逃げるの…?
(choice 逃げるんだ 逃げるの…?) > 逃げるの…?
(choice 逃げるんだ 逃げるの…?) > 逃げるの…?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え、……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「………行っちゃうの?」
直枝 櫻篤 :
「……君は今、何を考えている」
直枝 櫻篤 :
「昨日までの君と、同じようには見えない。警戒されて当然だろう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ずっと一緒だよ、俺。なにも変わってない」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ちょっと散歩に出かけただけだよ?」
直枝 櫻篤 :
「何処にだ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……それは、内緒だよ」
直枝 櫻篤 :
「それは、本当に私のためか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「それは本当だよ」
直枝 櫻篤 :
「……それで、君が傷ついたりはしないか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「それは大丈夫。俺のためでもあるし、櫻篤さんのためでもあるから」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「それとも電波のためなのかも?でも、結果的に俺たちのためになるならいいよね?」
直枝 櫻篤 :
「………………」
直枝 櫻篤 :
「電波……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「…あのね、櫻篤さん」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「――電波って、見たことある?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ふふ。ついにね、見えるようになったんだ」
直枝 櫻篤 :
「そんなはずは……あれは、見えるのではないだろう」
直枝 櫻篤 :
「音……音については、私も聞こえるようになったが………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え、櫻篤さんも聞こえるようになったの?嬉しい、どんな音?」
直枝 櫻篤 :
CCB<=17*5 POW×5
(1D100<=85) > 91 > 失敗
(1D100<=85) > 91 > 失敗
直枝 櫻篤 :
ギョッとして、数歩後退る……
直枝 櫻篤 :
何を言っているんだ、この子は。なぜそんなに嬉しそうに………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あ……」
逃げちゃうの?という顔で見てる…
逃げちゃうの?という顔で見てる…
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「まあいいや。俺もね、音がずっと聞こえてるよ。今も。ずっと。ずっと。ずっと!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「同じ音がするのかな?ふふ、聞かせてよ。あはは」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ねえ、電波はね、目で見えるととっても綺麗なんだ。花びら、みたいなんだ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ひらひら~、って」
何かを目で追っているような目線を空中へ向けている……
何かを目で追っているような目線を空中へ向けている……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「でもさすがに室内はあまり落ちてこないね。外に行くと結構すごい量だよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「とっても綺麗なんだ。櫻篤さんと一緒に見たかったな。散歩、いく?それもいいかも。ふふ、……」
直枝 櫻篤 :
じりじりと後退りながらも、讌縺くんからは目を離さない……
直枝 櫻篤 :
「……正気に戻りなさい。自分が異常なことを言っているのが、わからないのか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ずっと正気だよ。ずっとずっと。俺はなんにも変わらない。おかしなこと言うね?」
>>進行 :
スバルはクスクス笑っている。
それは単純に嬉しそうにも、嘲笑のようにも、安堵のようにも見える。スバルは、こんな笑い方をする人だっただろうか?
それは単純に嬉しそうにも、嘲笑のようにも、安堵のようにも見える。スバルは、こんな笑い方をする人だっただろうか?
>>進行 :
あなたのよく知るスバルはどこへ行ったのだろう。
これは…誰だろう。そんなおかしな違和感があなたの脳裏をくすぐり、こびりつく。いや、そんなはずはない。こうやって目の前にいるではないか。いつもと少し違うように思えるのは、彼がずっと聞こえている電波で疲弊しているからだろう。
これは…誰だろう。そんなおかしな違和感があなたの脳裏をくすぐり、こびりつく。いや、そんなはずはない。こうやって目の前にいるではないか。いつもと少し違うように思えるのは、彼がずっと聞こえている電波で疲弊しているからだろう。
>>進行 :
…だが、本当にそんなものはあるのだろうか? 疑惑と信念があなたの中でうずまく。
SANC 0/1d3
SANC 0/1d3
>>進行 :
※KPへ:もしこの段階ですでに探索者がKPCのことを完全に偽物だと決めつけている、または絶対的に信じているよう(いずれにせよ迷いがないよう)でしたら上記の描写とSANCは省略してもいいかもしれません。
また、KPCの態度が変わったのも複数の可能性がありますよね。昨夜のうちに物体Xに捕食されて模倣された姿なのか、やっと電波の元を掴めて解決できそうで嬉しいのか、今は狂気に呑まれてしまっているのか、などなど。ただいずれにしても、KPCのRPはあくまで様子がおかしいというような感じで、別人とまでは変えないでください。
また、KPCの態度が変わったのも複数の可能性がありますよね。昨夜のうちに物体Xに捕食されて模倣された姿なのか、やっと電波の元を掴めて解決できそうで嬉しいのか、今は狂気に呑まれてしまっているのか、などなど。ただいずれにしても、KPCのRPはあくまで様子がおかしいというような感じで、別人とまでは変えないでください。
直枝 櫻篤 :
1D100<=79 正気度ロール
(1D100<=79) > 37 > 成功
(1D100<=79) > 37 > 成功
>>進行 :
待って ここまでは普通のKPCなの?
昨日までのKPCも様子のおかしいKPCにしちゃったよ まあだいじょうぶか
昨日までのKPCも様子のおかしいKPCにしちゃったよ まあだいじょうぶか
直枝 櫻篤 :
疲弊、だろうか……この反応は…………
>>進行 :
つかれてるのかもしれませんね。
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 83 > 失敗
(1D100<=80) > 83 > 失敗
>>進行 :
どうして?
>>進行 :
……やはり、彼のことがよくわからない。
いつものようにも見えるし、疲れているようにも見える。顔色はそこまで悪くはない気がする。
いつものようにも見えるし、疲れているようにも見える。顔色はそこまで悪くはない気がする。
直枝 櫻篤 :
「……おかしいのは君の方だ。私もおかしくなってはきているが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あなたは別におかしくないよ。心配しないで」
直枝 櫻篤 :
「人が飛び降りたり、電波塔が消えたりするのを見たとしてもか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え? ……そんなの、どこで見たの?」
直枝 櫻篤 :
「……この家と、君を追って外に出た時だ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「昨日? ……そんなこと、なかったと思うけどな」
直枝 櫻篤 :
「家のベランダに会ったことのない男が居た」
直枝 櫻篤 :
「彼は私の目を見ながら、そのまま飛び降りた」
直枝 櫻篤 :
「その後、君を探して電波塔まで行った。近づくことも見ることも叶わなかったが……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「知らない人?それって、あの夜死んでた人みたいな感じの? ……こわいね。また埋めなきゃいけなくなるところだったのかも」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「一緒にいてあげられなくてごめんね。でも、櫻篤さんが無事でよかったよ」
直枝 櫻篤 :
「………………君が言っているのは、私のことか?」もしあの雨の日の夜のことを言っているなら、化け物に襲われて死にかかっていたのは、私のはずだ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あはは、そうだっけ。そうだったかも。ああそうだ、あなたの指がまだ温かかったんだ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ねえ、ずいぶん経ったよね。そう思わない?」
直枝 櫻篤 :
「6月のことだったな……君がこの家に転がり込んできて、4ヶ月になるか」
直枝 櫻篤 :
異様だ。話しながら精神分析など、試みれないだろうか……
>>進行 :
面白い、振ってみましょうか。
直枝 櫻篤 :
この子があの晩のことを、こんな妙な話ぶりで話すとは思えない……
直枝 櫻篤 :
CCB<=52 精神分析
(1D100<=52) > 38 > 成功
(1D100<=52) > 38 > 成功
>>進行 :
彼は確かにいささか様子がおかしいように思える。
ただ、致命的に別人というところまで違っているようには見えない。本人であることは間違いないようだ。
ただ、致命的に別人というところまで違っているようには見えない。本人であることは間違いないようだ。
>>進行 :
察するに、やはり連日続く音の影響などで精神的に負荷がかかっているように見える。
直枝 櫻篤 :
「……今すぐ寝なさい。疲れているから、変なことを言うのだろう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そう? …あんまり疲れてないし、元気なんだけどな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「でも、あなたが言うなら休むことにしようかな。一緒に寝ていい?」
直枝 櫻篤 :
い、嫌だ……とは、言えないが……しかし………………
直枝 櫻篤 :
CCB<=17*5 POW×5
(1D100<=85) > 7 > スペシャル
(1D100<=85) > 7 > スペシャル
直枝 櫻篤 :
「………………なぜ一緒に寝たがる。もう怖くはないのだろう?」一応聞く
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うん。でも、ひとりで寝るとまたどこかにいっちゃうかも」
直枝 櫻篤 :
choice 言う 言わない
(choice 言う 言わない) > 言う
(choice 言う 言わない) > 言う
直枝 櫻篤 :
「……一緒に寝ていても、何処かへ行ったじゃあないか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん、確かにそうだ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「どうするかはあなたに任せようかな。一緒に寝るかどうか。俺はシャワー浴びてくるね、外歩いたし」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
お風呂借りまーす
直枝 櫻篤 :
………………
直枝 櫻篤 :
……先に部屋に戻って、寝ておこう。もう何を言っても仕方がない。
>>進行 :
あなたの自室に戻りますか?それともスバルの部屋に?
直枝 櫻篤 :
聞かないでくれ……
>>進行 :
ふふ。では、そこはブラックボックスにしておきましょう。
直枝 櫻篤 :
まあ、彼の部屋で寝ているが……はぁ………………
>>進行 :
いずれにせよ、しばらくしてシャワーを浴びて戻ってきたスバルは素直にベッドへもぐって寝ることでしょう。
腕の中にしっかり、抱き枕のごとくあなたを抱いて。
腕の中にしっかり、抱き枕のごとくあなたを抱いて。
>>進行 :
あなたは想像以上に疲れていたのか、そのまま夜までぐっすり寝てしまうことでしょう。
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
夜中。あなたはふと眠りから覚める。
目を開けますか?
目を開けますか?
直枝 櫻篤 :
CCB<=17*5 POW×5
(1D100<=85) > 41 > 成功
(1D100<=85) > 41 > 成功
直枝 櫻篤 :
おかしくなってるんだ彼は、おかしく………………
直枝 櫻篤 :
寝苦しくて、なかなか寝付けない………………
直枝 櫻篤 :
落ち着かない………………
直枝 櫻篤 :
夜中……?
直枝 櫻篤 :
夜中????????
直枝 櫻篤 :
目を開ける、朝方に仮眠を取ったはず………………
>>進行 :
はい。いつの間にこんな時間まで寝てしまったのでしょう。
>>進行 :
あなたが目を開けると、 ――誰かがあなたの顔を覗き込んでいる。
>>進行 :
至近距離でこちらを視ていたのか、視界いっぱいに誰かの顔が広がっている。
とっさに思ってしまう。スバル、なのか…?
とっさに思ってしまう。スバル、なのか…?
直枝 櫻篤 :
「え、讌縺くん……?」
直枝 櫻篤 :
声に出して、問いかける……
>>進行 :
返事はない。
>>進行 :
<目星>をどうぞ。
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 11 > スペシャル
(1D100<=80) > 11 > スペシャル
>>進行 :
暗闇の中で目を凝らしてみると、それはスバルに似ているが、別人であることがわかる。
>>進行 :
その男は、無言のまま一歩さがる。
>>進行 :
あなたの目線が顔から下へ行く。顔から首へつたい、首から首へ、首へ…首へ……。
信じがたい光景が映っている。
信じがたい光景が映っている。
>>進行 :
首が、普通の人体ではありえないほどに長く伸びているのだ。
>>進行 :
SANC 1/1d4
直枝 櫻篤 :
1D100<=79 正気度ロール
(1D100<=79) > 91 > 失敗
(1D100<=79) > 91 > 失敗
直枝 櫻篤 :
1D4
(1D4) > 2
(1D4) > 2
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 79 → 77
直枝 櫻篤 :
「……ッ!」声を上げたことを後悔する、なんだ、これは……!
>>進行 :
※KPへ:物体Xが疑惑を植え付けに(または助長しに)来ました。この時点でKPCが捕食されていてもいなくても、この人物は確定でKPCではありません。
ちなみに、ここで探索者のことを捕食しないのは新たな「探索者」を見つけるよりこのまま観測した方が後々得だという結論に至っているからです。
ちなみに、ここで探索者のことを捕食しないのは新たな「探索者」を見つけるよりこのまま観測した方が後々得だという結論に至っているからです。
>>進行 :
首はシュルシュルと音を立てて胴体へ戻っていき、そのまま身体が変形し始めた。
肉がまるで液体のようにうごめき、流れる。
肉がまるで液体のようにうごめき、流れる。
>>進行 :
手足はメキメキと音を立ててありえない方向へ曲がり、折れ、吸収される。ぽっかりと空いた穴からは虫のような脚が新たに生えてゆき、バタバタと暴れた。
>>進行 :
いくつもの見知らぬ顔が肉塊の表面に浮かび上がる。それらはすべて苦悶の表情を浮かべ、目はギョロギョロと探すように彷徨い、それぞれの口ははっきりと言葉を発している。
>>進行 :
「櫻篤さん…?」
「櫻篤さん…」
「櫻篤さん…!!」
「櫻篤さん…」
「櫻篤さん…!!」
>>進行 :
何度も何度も、あなたの名前を叫んでいる。
男の声で、女の声で、老婆の声で、赤ん坊の声で。
男の声で、女の声で、老婆の声で、赤ん坊の声で。
>>進行 :
それは人間の皮をかぶっていたのかもしれないが、剥がれた今では明らかに人間とはかけ離れている。そんなおぞましい「物体」だった。
SANC 2/1d12
SANC 2/1d12
>>進行 :
※KPへ:変身&生来の姿を見たため少し大きめのSAN値減少です。
直枝 櫻篤 :
1D100<=77 正気度ロール
(1D100<=77) > 35 > 成功
(1D100<=77) > 35 > 成功
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 77 → 75
>>進行 :
あなたが何かをできる前に、その化け物はベランダの方へカサカサと走り去っていった。
そのままあなたの前から消える。
そのままあなたの前から消える。
>>進行 :
ベランダから下を見ることができる。見なくても構わない。
直枝 櫻篤 :
CCB<=17*5 POW×5
(1D100<=85) > 28 > 成功
(1D100<=85) > 28 > 成功
直枝 櫻篤 :
「………………」恐る恐る、下を見る……
>>進行 :
ベランダから下を見れば、化け物が壁をつたって降りていく姿が見える。
化け物の顔の一つがチラッとこちらを見上げたかと思ったら、闇へ紛れ込むように消えていった。
化け物の顔の一つがチラッとこちらを見上げたかと思ったら、闇へ紛れ込むように消えていった。
>>進行 :
<アイデア>
直枝 櫻篤 :
CCB<=85 アイデア
(1D100<=85) > 7 > スペシャル
(1D100<=85) > 7 > スペシャル
>>進行 :
あなたはふと思うだろう。昨日の見知らぬ人も、あの怪物が化けた「何か」だったのだろうか?
>>進行 :
――その時、あなたの携帯に通知が来る。
画面の光がパッと暗闇を照らし、その見慣れた人工的な明るさとともに、わずかだが日常を取り戻せたように思えた。
画面の光がパッと暗闇を照らし、その見慣れた人工的な明るさとともに、わずかだが日常を取り戻せたように思えた。
>>進行 :
通知の内容はスバルからの連絡だった。
「ごめんなさい。朝には帰ります」と書かれている。
「ごめんなさい。朝には帰ります」と書かれている。
>>進行 :
<アイデア>
直枝 櫻篤 :
CCB<=85 アイデア
(1D100<=85) > 65 > 成功
(1D100<=85) > 65 > 成功
>>進行 :
携帯の通知を見て思い浮かぶ。
最近の不可解な状況について、誰かしらの証言があるのではないだろうか?そう、たとえば、SNSに。
最近の不可解な状況について、誰かしらの証言があるのではないだろうか?そう、たとえば、SNSに。
直枝 櫻篤 :
……そういえば最近、新しいSNSに登録はしたが。
直枝 櫻篤 :
どうやって調べるんだったか、ハッシュタグ? か??
>>進行 :
では、うまいこと検索できたかどうか<図書館>をしてみましょう。
直枝 櫻篤 :
というか、通知が来るのなら讌縺くんは携帯を持って出ているのだろう。連絡をしたい………………
>>進行 :
なるほど。
電話をかけてみるのですが、繋がりはすれど出てくれません。
電話をかけてみるのですが、繋がりはすれど出てくれません。
直枝 櫻篤 :
いや、チャットのやつを……
>>進行 :
チャットの方。なるほど。どのような文面を送りますか?
直枝 櫻篤 :
『君の顔をした、得体の知れないものがいる。』と送る
直枝 櫻篤 :
『君は無事か?』とも送ろう
>>進行 :
メッセージを送るものの、既読もつかない。
直枝 櫻篤 :
………………
直枝 櫻篤 :
仕方ない、調べるか……このまま待っていても、仕方ない……
直枝 櫻篤 :
なんだろう……『電波」や『怪物』などで見つかるだろうか?
>>進行 :
はい。では、<図書館>をどうぞ。
直枝 櫻篤 :
CCB<=75 図書館
(1D100<=75) > 62 > 成功
(1D100<=75) > 62 > 成功
>>進行 :
えらい!では、こちらの情報が得られます。
>>進行 :
SNSで二つの噂を見つける。以下のような内容だった。
>>進行 :
①「この二日間、夜中に少しの間だけ、電波塔が消えていた」
②「にも関わらず、電波塔前の広場では電波塔のだと思われる影と、もう一つ別の影、合計二つの影があった」
②「にも関わらず、電波塔前の広場では電波塔のだと思われる影と、もう一つ別の影、合計二つの影があった」
>>進行 :
SNSの投稿①
かなり遠くから電波塔周辺を撮った写真だ。確かに見知った風景から電波塔だけが消えている。しかし、それへのコメントでは以下のように書かれており、疑っている声がほとんどだ。
「合成乙w」
「本当だとして国は何やってんの?」
「こんなのわざわざ作るとか暇すぎでは?^^;」
「わたしもなくなってるのみた!」
「フェイクニュースを拡散してはいけません!!」
かなり遠くから電波塔周辺を撮った写真だ。確かに見知った風景から電波塔だけが消えている。しかし、それへのコメントでは以下のように書かれており、疑っている声がほとんどだ。
「合成乙w」
「本当だとして国は何やってんの?」
「こんなのわざわざ作るとか暇すぎでは?^^;」
「わたしもなくなってるのみた!」
「フェイクニュースを拡散してはいけません!!」
>>進行 :
SNSの投稿②
電波塔前の広場内で撮影されたと思われる、二つの影の写真だ。地面に細長く伸びている二つの影。一つはおそらく電波塔のものであるが、もうひとつは…?
投稿にはコメントが一つだけ残されていた。それは投稿主によるもので、
「申し訳ありません、こんなに視られるとは思いませんでした。これは合成です、あしからず。」と書かれている。
電波塔前の広場内で撮影されたと思われる、二つの影の写真だ。地面に細長く伸びている二つの影。一つはおそらく電波塔のものであるが、もうひとつは…?
投稿にはコメントが一つだけ残されていた。それは投稿主によるもので、
「申し訳ありません、こんなに視られるとは思いませんでした。これは合成です、あしからず。」と書かれている。
>>進行 :
※KPへ:物体Xたちがテクノロジーで電波塔周辺を遮断しています。中身は見えないけど影は見えます。「もう一つの影」は巨大化したKPCの影です。
また、近くで写真を撮った方の投稿主は偶然にも広場へ入れてしまった人です。しかし、すぐに捕食されました。投稿で謝罪しているのは記憶を引き継いだ物体Xです。
また、近くで写真を撮った方の投稿主は偶然にも広場へ入れてしまった人です。しかし、すぐに捕食されました。投稿で謝罪しているのは記憶を引き継いだ物体Xです。
>>進行 :
あなたがそうやって過ごしていると。 ――昨日と同じように、地響きが鳴り始める。
ズーン。ズーン。低い音が定期的に響き渡る。わずかな振動が体を揺らす。
ズーン。ズーン。低い音が定期的に響き渡る。わずかな振動が体を揺らす。
>>進行 :
……それはなんだか、足音のように聞こえた。
>>進行 :
というところで、本日は終了です。おつかれさまでした。
直枝 櫻篤 :
………………気が狂いそうだ。
KPkurage :
1d100 今日の出目?
(1D100) > 94
(1D100) > 94
KPkurage :
わあお
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
CCB<=80 【心理学】櫻篤さんのきもち、わかるかな?
(1D100<=80) > 100 > 致命的失敗
(1D100<=80) > 100 > 致命的失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
わかりません!!!!!!!!なんで?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
え?なんで?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
俺たちってもしかして、一生分かり合えなかったりする……?
来世に期待しますか
来世に期待しますか
ねこざかチャン :
あっべ!ちこく!
直枝 櫻篤 :
(……まあ、わからなくても歩み寄ればいいとも言うしな)
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 今日の心理学
(1D100<=80) > 89 > 失敗
(1D100<=80) > 89 > 失敗
直枝 櫻篤 :
………………まあ、いつも通りといったところか。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
俺たちってなんでこんな互いを分かり合えないんですか!!??
KPkurage :
こんばんわ~~!いつもの心理学結果で笑っちゃった ほんとうに分かり合えてない
ねこざかチャン :
つうわもよいしょ
ねこざかチャン :
本当に分かり合えてなくてウケますね……なんだこれは……
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
次の日。
>>進行 :
あなたは、おいしそうなお味噌汁のかおりで目が覚める。
時刻は朝7時を少し過ぎたころ。
時刻は朝7時を少し過ぎたころ。
>>進行 :
隣は相変わらず空のままのベッドですね。
直枝 櫻篤 :
緩慢な動きで身を起こす。疲れが抜けきらない……
直枝 櫻篤 :
すぐには下に降りず、まず自室でパソコンをつける。仕事の連絡を溜めてしまっていないか、確認をしたい。
ねこざかチャン :
日常所作をしようとしている……
>>進行 :
1d10 溜まってる度合い
(1D10) > 2
(1D10) > 2
>>進行 :
2通の連絡がきています。それほど重要なメールではないですね。
>>進行 :
正常性バイアスみたいなものを感じる
直枝 櫻篤 :
少し安心する。大口の案件がない時期でよかったな……
直枝 櫻篤 :
……そうだ、昨日の連絡に既読はついているか?
>>進行 :
はい、ついています。
朝6時ごろに『戻りました。朝ごはんを買ってきました』と返事がきています。
朝6時ごろに『戻りました。朝ごはんを買ってきました』と返事がきています。
直枝 櫻篤 :
今の時間は?
ねこざかチャン :
割とそれですね……
>>進行 :
朝7時を少し過ぎた辺りですね。
直枝 櫻篤 :
そうか……
直枝 櫻篤 :
……下に降りるか。放っておくわけにもいくまい。
>>進行 :
下へ降りると、いいにおいがしています。
台所を覗けば、見知った2mがそこにいますね。
台所を覗けば、見知った2mがそこにいますね。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あ、起きてきた。おはようございます」
直枝 櫻篤 :
「………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
CCB<=80 【心理学】櫻篤さんの疲弊は分かるかな?
(1D100<=80) > 96 > 致命的失敗
(1D100<=80) > 96 > 致命的失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
何故?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「よく寝れました?昨日はなんか、すごいぐっすりでしたもんね」
KPkurage :
一生分からない
直枝 櫻篤 :
「………………君は、讌縺くんか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え? ……なんですか、その質問」
直枝 櫻篤 :
CCB<=17*4 POW×4 顔に出てる度合い
(1D100<=68) > 58 > 成功
(1D100<=68) > 58 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
困惑の顔をしてます
直枝 櫻篤 :
あまり顔に出ていないのかもな。
直枝 櫻篤 :
「君は、昨日の朝に私とした会話を覚えているか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ええと、知らない人がいたって話?」
直枝 櫻篤 :
覚えているのか……
直枝 櫻篤 :
choice 思わず身構える 一旦話を聞く
(choice 思わず身構える 一旦話を聞く) > 思わず身構える
(choice 思わず身構える 一旦話を聞く) > 思わず身構える
直枝 櫻篤 :
「……あの時の君はおかしかった、私から見てな。」
直枝 櫻篤 :
「あの後、眠った際に君の顔をした怪物を見た」
直枝 櫻篤 :
「今、私には判別がつかない。君が讌縺くんなのか、怪物なのかが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「お、俺の顔の?なんで…?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……ええと、俺はちゃんと人間ですよ。自認としては」
直枝 櫻篤 :
本当に……?
直枝 櫻篤 :
心理学……当たるか? 不安しかないな。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ちょっと猫もいいなって思ってたけど、人間に戻りましたし。うーん、でも自認だからなあ……人間の証明って案外、難しいですね」
直枝 櫻篤 :
一応振っていいか?
>>進行 :
いいですよ。
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 50 > 成功
(1D100<=80) > 50 > 成功
ねこざかチャン :
当たった!!!!!!!!
>>進行 :
成功、おめでとうございます。
ねこざかチャン :
嘘か否かだからかな……?
>>進行 :
彼が本当に困惑していることがうかがえます。精神状態についても、昨日よりはまだ落ち着いているようにも見えるでしょう。
>>進行 :
ひとまず「人間です」の発言に対しては本当だと思ってよいでしょう。
直枝 櫻篤 :
そうか………………
直枝 櫻篤 :
「…………君が本当に讌縺くんだとして、その、なんだ、」
直枝 櫻篤 :
「昨日と変わらず、私にどこに出歩いているか教える気はないか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ううん、それは、ごめんなさい。教えると……たぶん、あんまりよくないと思うんです」
直枝 櫻篤 :
「もう私が巻き込まれているとしてもか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はい。でも、もうじき終わると思うので。そしたら多分、話せます」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そうだ、朝ごはんにおにぎり買ってきたんです。あと、卵焼き。あわせてお味噌汁つくったので、食べましょ」
直枝 櫻篤 :
choice 食欲ある ない
(choice 食欲ある ない) > 食欲ある
(choice 食欲ある ない) > 食欲ある
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……食べれそう、ですか?」
一応、なんだか参ってるな……というのはうっすら理解した
一応、なんだか参ってるな……というのはうっすら理解した
直枝 櫻篤 :
そこまで参りきってはいないよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
ストレスが胃にくるタイプじゃなさそうで安心しました
直枝 櫻篤 :
「……いただこう。もう少し、話もしたいしな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「! はい、じゃあ準備しちゃうので、おにぎり好きなのえらんどいてください!リビングの机の上に置いてあります」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
しそ梅、三五八鮭、高菜漬け、じゃこ山椒、おかか、黒米入り梅干し
計6つを買ってきてます
計6つを買ってきてます
直枝 櫻篤 :
大変な時ほど食べろ。と、軍属だった祖父によく言われていたよ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
梅が被っちゃった まあいいか
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
あとは甘い卵焼きと、俺が食べる用にささみ揚げかな
ささみも、食べたかったら食べていいやつです
ささみも、食べたかったら食べていいやつです
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
お味噌汁は、今日は冷凍ほうれん草ですね
直枝 櫻篤 :
流石に揚げ物は遠慮しておこう。おむすびと味噌汁、あと卵焼きを少しで大丈夫だ。
ねこざかチャン :
直枝のオヤジさんって戦前生まれだったんだな……になっている。(計算した)
直枝 櫻篤 :
おむすびは……余ったもので構わない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
育ての方のお父さん、そういえば櫻篤さんより年上なのかな 年下なのかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 上 下
(choice 上 下) > 上
(choice 上 下) > 上
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
5歳ぐらい上なのかも
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice しそ梅 三五八鮭 高菜漬け じゃこ山椒 おかか 黒米入り梅干し
(choice しそ梅 三五八鮭 高菜漬け じゃこ山椒 おかか 黒米入り梅干し) > じゃこ山椒
(choice しそ梅 三五八鮭 高菜漬け じゃこ山椒 おかか 黒米入り梅干し) > じゃこ山椒
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
x3 choice しそ梅 三五八鮭 高菜漬け じゃこ山椒 おかか 黒米入り梅干し #1
(choice しそ梅 三五八鮭 高菜漬け じゃこ山椒 おかか 黒米入り梅干し) > 黒米入り梅干し #2 (choice しそ梅 三五八鮭 高菜漬け じゃこ山椒 おかか 黒米入り梅干し) > 高菜漬け #3 (choice しそ梅 三五八鮭 高菜漬け じゃこ山椒 おかか 黒米入り梅干し) > おかか
(choice しそ梅 三五八鮭 高菜漬け じゃこ山椒 おかか 黒米入り梅干し) > 黒米入り梅干し #2 (choice しそ梅 三五八鮭 高菜漬け じゃこ山椒 おかか 黒米入り梅干し) > 高菜漬け #3 (choice しそ梅 三五八鮭 高菜漬け じゃこ山椒 おかか 黒米入り梅干し) > おかか
直枝 櫻篤 :
私は昭和49年生まれだよ。早生まれだからね。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
黒米入り梅干しと高菜、あとおかかもらいます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
昭和!!!!!!!
直枝 櫻篤 :
この子の父親と、ほぼ同い年か……
直枝 櫻篤 :
そりゃあ、昭和だろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
タネの方の父親はわかりません 年齢も顔も
直枝 櫻篤 :
そうか……
>>進行 :
さて。昼間の予定としては、シナリオ提示のものはとくにありません。
いつも通りの日常を過ごしたり仕事をこなしてもいいし、静かに休んでもいいし、外に遊びに出ても構わない日です。
いつも通りの日常を過ごしたり仕事をこなしてもいいし、静かに休んでもいいし、外に遊びに出ても構わない日です。
直枝 櫻篤 :
1d2
(1D2) > 2
(1D2) > 2
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
まあでも、どっちにも似てなかったみたいなので……
直枝 櫻篤 :
直枝 櫻篤 :
×2choice しそ梅 鮭 じゃこ
直枝 櫻篤 :
おや……?
直枝 櫻篤 :
choice 梅 鮭 じゃこ
(choice 梅 鮭 じゃこ) > 鮭
(choice 梅 鮭 じゃこ) > 鮭
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
x2 choice 1 2 #1
(choice 1 2) > 1 #2 (choice 1 2) > 2
(choice 1 2) > 1 #2 (choice 1 2) > 2
直枝 櫻篤 :
choice 梅 じゃこ
(choice 梅 じゃこ) > じゃこ
(choice 梅 じゃこ) > じゃこ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
んん??
直枝 櫻篤 :
じゃあ……鮭とじゃこをもらおうかな……
直枝 櫻篤 :
ああ、魚が被ったな。まあいいか……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
お、梅ふたつめがこっちにきた もらいますね
直枝 櫻篤 :
私も魚が被ったな。どちらかと交換するかい?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 黒米 しそ梅
(choice 黒米 しそ梅) > 黒米
(choice 黒米 しそ梅) > 黒米
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
そしたら、黒米のほうあげますね 鮭もらっていいですか?
直枝 櫻篤 :
構わないよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
わーい もぐもぐ
ねこざかチャン :
ちょっとじんけん!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
ご飯が終わったら、あったかいほうじ茶いれますね
なんか、話がしたいんでしたっけ
なんか、話がしたいんでしたっけ
KPkurage :
人権入手タイム
ねこざかチャン :
もどり!
直枝 櫻篤 :
ありがたくいただこう……
直枝 櫻篤 :
「……讌縺くんは、電波塔が夜の間消えているのを知っているかい?」
直枝 櫻篤 :
茶の入ったマグカップで手のひらを温めながら、問う。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん、知らないです。あんな大きいものが消える…?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あれが消えたら、この電波も消えそうなんだけど……見えるし聞こえてます。今も、夜も」
直枝 櫻篤 :
本当に? なら、出歩いているのは電波塔の方ではないのか?
ねこざかチャン :
心理学!!!!
>>進行 :
イイヨ!!公開でどうぞ
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 96 > 致命的失敗
(1D100<=80) > 96 > 致命的失敗
>>進行 :
相変わらずですね
直枝 櫻篤 :
この心理学は、クライアントの好み把握のための心理学だからね……
>>進行 :
電波のことについてこともなげに話している彼が不気味でならない。普通の事のように話しているのが、余計に不安をあおる。
SAN-1
SAN-1
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 75 → 74
直枝 櫻篤 :
………………
直枝 櫻篤 :
「……君は、何を考えているのか分かりにくいな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ええ……そうなの?俺、けっこう分かりやすい方だって自分で思ってたんですが……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あ、待って、友達ほとんどいたことないから分からないかも……」
直枝 櫻篤 :
「そうかなぁ……」何もわからないが……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「えっと……今は、ちょっと戸惑ってます。あんな大きな建造物が消えるのは、ちょっと信じられない話だな……って」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「見たりしたの?消えたところ」
直枝 櫻篤 :
「おや、言わなかったか……?」言ったつもりになっていた(言ってない)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うん、初めて聞いた」
直枝 櫻篤 :
「夜な夜な、あの電波塔は消えている。近くに寄ろうとすると、ガラスの壁のようなものに阻まれて進めない」
直枝 櫻篤 :
「私はてっきり、あちらの方に向かっているのだと……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「それについてはノーコメントですけど……夜な夜な、そっか……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……いつぐらいから、そんな感じなんですか?」
直枝 櫻篤 :
「さあ、そこまでは……」調べたら、わかるだろうか?
>>進行 :
あなたが昨夜見ていたSNSでは、ここ数日の投稿が中心でした。
それぐらいの出来事なのかもしれません。
それぐらいの出来事なのかもしれません。
直枝 櫻篤 :
ふむ、彼にも見せようか。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「見る限り、ここ数日の話のようですね。遡っても……多分、今週あたりの話っぽいです」
直枝 櫻篤 :
「そのようだな。君が『電波の音が聞こえる』と言い出したのと同時期くらいか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そう、かもしれない……。あれが聞こえるようになったのも、先週の中ごろぐらいだし」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……」
窓の外を見てる。ここからはあの電波塔は見えないけれど……
窓の外を見てる。ここからはあの電波塔は見えないけれど……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「でも、数日前に行ったときは、普通に遊べましたよね。中にも入れたし」
直枝 櫻篤 :
「日中は消えていないようだ。夜間だけ消えている」
直枝 櫻篤 :
「……私も、この目で見ていなければタチの悪い冗談だと思っただろうな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そう、ですね……。俺も、この投稿とかがなかったら『疲れてるのかな』って思ってました」
SNSの投稿が表示されてる画面を撫でます
SNSの投稿が表示されてる画面を撫でます
直枝 櫻篤 :
まあ、そうだろうな……こんな突拍子もないこと……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「もしかして、俺がいないのが寂しすぎて変な夢見ちゃったとか……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……すみません。冗談です」
直枝 櫻篤 :
「寂しすぎる、というのは少し違うが……そちらもまあ心配はしている」よそ様のお子さんを預かっている状態だからね。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん、まあ、深夜徘徊……もとい、夜の散歩はもともと趣味でもあったので、別にそこまでじゃないんですよね」
ヤゼルの夜もそんな感じで外出してましたし
ヤゼルの夜もそんな感じで外出してましたし
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「夜の街って、けっこう好きなんですよ。人もいないし、静かだし、昼間と違う景色が見れるし」
直枝 櫻篤 :
(まあ若い子は、夜出歩きたがるものだしな……)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「深夜徘徊、この家に来てからは控えてましたからね……久々、ではあるのかも。いちおう、ひとの家に居候してる身ではあるし」
直枝 櫻篤 :
「助かるよ。歳を取ると眠りが浅くなるからね……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はい。健康的な生活ではないですからね、深夜に出歩くのは」
直枝 櫻篤 :
「理解しているなら、今すぐ辞めてほしいところではあるが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「それは、……すみません、としか」
直枝 櫻篤 :
「……あれと関係あったりするのかい? なんだっけか、惑星直列……?」
直枝 櫻篤 :
「また、超常のものに関わっているのか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あれは……どうなんだろう。ちょうど時期が重なってはいるけれど……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「超常……ええと、少なくとも猫は絡んでないはずです」
直枝 櫻篤 :
「猫の神以外にもいただろう。私を埋めようとしたモノとかな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ん?あ、ああ……あの変な蝶」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……あ、蝶みたいでもあるのかも。ひらひら舞ってるし」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「花びら、雪……蝶……。……うん。なんか、そんなかんじの」
直枝 櫻篤 :
「虫の形を取りやすいのか? 君の偽物も虫のようだった」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え、俺の? ……ああ、昨夜見た、って言ってた……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「虫……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あの、ちなみに、いいかんじのやつですか。それとも、わるいかんじの……虫……」
直枝 櫻篤 :
「良いものには見えなかった。君に似た姿をとるのをやめた後は、虫のような脚に肉塊のような体……その表面にいくつもの顔を浮かべて……」
直枝 櫻篤 :
「その顔たちが、口々に私の名前を呼んでいた。『櫻篤さん』と。老若男女入り混じった声で……苦悶の表情を浮かべながらな……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「わー、きしょい……悪夢でももう少し手加減してるよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ぜったいそれやばいやつだって……」
直枝 櫻篤 :
「残念ながら、悪夢ではなさそうだ。目が覚めた時に、“ソレ”が顔を覗き込んでいた」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「悪夢じゃないですか?やっぱり」
直枝 櫻篤 :
「だといいんだが……」
直枝 櫻篤 :
「“ソレ”はベランダから壁をつたって逃げていった。一昨日見たベランダから飛び降りた男といい、夢に見るには奇妙で、やたら記憶がはっきりしている」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「なんか、ベランダが鬼門みたいな流れですね。お札でも買いに行きます?」
直枝 櫻篤 :
「効果があると思うかね?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん、気休めかも。あはは」
直枝 櫻篤 :
「……私も、君のようになるのだろうか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え? ……大丈夫だよ、櫻篤さんは大丈夫」
直枝 櫻篤 :
「本当か? 気が狂いそうだが……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……気晴らしに出かけます?」
直枝 櫻篤 :
choice 出かける 家で没頭
(choice 出かける 家で没頭) > 出かける
(choice 出かける 家で没頭) > 出かける
直枝 櫻篤 :
「……急ぎの仕事はない。出かけよう。」
直枝 櫻篤 :
家にいて、また寝てしまったら……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「じゃあ、俺ちょっと鞄とってきますね。どこいきます?さっきお札の話したし、近くの神社とかどうでしょう」
直枝 櫻篤 :
「……気休めにはなるか。行こう。」私も出かける準備をしよう
>>進行 :
では、神社に出かけるということで。
>>進行 :
ここは都内某所の神社。バスで来れる程度の距離ですかね。そこそこおさんぽ、の距離感かな。
>>進行 :
今日は曇っており、やや薄暗く寒い日です。そのせいか、人通りもまばら。歩きやすくはあるでしょう。
>>進行 :
人が少ないからか、スバルも機嫌よくしています。相変わらずマスクと帽子は外しませんが。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「すいてますね。 ……あ!あっち見てください。屋台出てる!なにが売ってるかな」
直枝 櫻篤 :
「そうだな」ついて行こう。食べたいものはあるかい?
>>進行 :
屋台はいくつか種類があり、じゃがバター、イカ焼きたこ焼きなどのしょっぱい系。ベビーカステラやチョコバナナなどの甘い系などそこそこ選べます。
近くには自販機もありますね。少し奥に行けば、甘酒もふるまわれています。
近くには自販機もありますね。少し奥に行けば、甘酒もふるまわれています。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「おいしそうだな。どれがいいかな……じゃがバター、おいしそうですね?」
しょっぱい系の屋台へ寄っていきます
しょっぱい系の屋台へ寄っていきます
直枝 櫻篤 :
「温かいものがいいな。私は甘酒をいただくか……」じゃがバターは……味がいくつかあるのかな?
>>進行 :
プレーン、明太子、チーズの三種類がありますね。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice プレーン 明太子 チーズ
(choice プレーン 明太子 チーズ) > プレーン
(choice プレーン 明太子 チーズ) > プレーン
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
プレーン味買ってますね
直枝 櫻篤 :
ひとつで足りるかい?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
ひとまずいっこで。足りなかったらほかのやつもあとで買います。
直枝 櫻篤 :
若いねぇ……
直枝 櫻篤 :
……お参りをして授与所へ行こうか。熊手以外を受けに行くのは久しぶりだな。
>>進行 :
甘酒はほっとあたたまるおいしさです。
ここの神社でふるまわれているのは少し薄めでサラサラとしており、生姜のぴりっとした味も少し感じるでしょう。
ここの神社でふるまわれているのは少し薄めでサラサラとしており、生姜のぴりっとした味も少し感じるでしょう。
>>進行 :
授与所ではいくつかのお守りをいただくことができます。魔除けから安産祈願まで。
直枝 櫻篤 :
安産祈願は20年以上前に買って以来、無縁だが……
直枝 櫻篤 :
choice 破魔矢を正月に買う 買わない
(choice 破魔矢を正月に買う 買わない) > 破魔矢を正月に買う
(choice 破魔矢を正月に買う 買わない) > 破魔矢を正月に買う
>>進行 :
今後必要になるタイミングが……(安産祈願
直枝 櫻篤 :
破魔矢はあるから……お守りなどだろうか?
直枝 櫻篤 :
安産祈願が??
直枝 櫻篤 :
私はそんなプレイボーイではないよ。
>>進行 :
なるほど。いくつかのお守りがあります。
>>進行 :
あなたが孕む可能性もあるんですよ この世界は
直枝 櫻篤 :
????????????
直枝 櫻篤 :
それは、物理的に無理では………………
直枝 櫻篤 :
いや、人が猫になる世界か、ここは………………
直枝 櫻篤 :
………………
直枝 櫻篤 :
1d5
(1D5) > 3
(1D5) > 3
直枝 櫻篤 :
CCB<=17*3 POW×3
(1D100<=51) > 36 > 成功
(1D100<=51) > 36 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 買おうかな 今はいいや
(choice 買おうかな 今はいいや@08) > 買おうかな
(choice 買おうかな 今はいいや@08) > 買おうかな
直枝 櫻篤 :
まあ、ないだろう。この老骨にそんな無体を強いて、何の得がある?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
健康のお守りを選ぼうかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
うーん……でも、まあ、仮にそうなったとしても俺は責任取りますよ(?)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
だから大丈夫です
直枝 櫻篤 :
????
直枝 櫻篤 :
なんの話だ??
直枝 櫻篤 :
私は魔除けを。安全に過ごしたいものだ……
直枝 櫻篤 :
なんの責任だ………………?
直枝 櫻篤 :
君は時々、気持ちの悪いことを言うな?
>>進行 :
それぞれお守りを購入することができます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
え?あはは、それほどでも!
直枝 櫻篤 :
(今時の若い子は、こういうものなのだろうか……)
>>進行 :
こんなやつと一緒にしないでください!
>>進行 :
変なやつですよ、あいつは
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
変!?どこが!!
直枝 櫻篤 :
そうだな……
直枝 櫻篤 :
「……さっきので足りたか? もう少し食べものを買うか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice まだ食べたい お昼のためにあけとく
(choice まだ食べたい お昼のためにあけとく) > お昼のためにあけとく
(choice まだ食べたい お昼のためにあけとく) > お昼のためにあけとく
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「いえ、お昼が入んなくなっちゃうのでこの辺で。けっこう屋台のご飯って多いですし」
直枝の娘 :
別に若いからって彼みたいとは限らないよ。変わってる方じゃない? あの人。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「もう少し歩いてお腹すいたら、お昼なんにするか決めましょっか。ここ、けっこう広いですよね。おさんぽにちょうどいいです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「じゃがばた食べてるときに案内見てたんですけど、裏の方に自然公園があるらしいんです。行ってみましょうよ」
そんな感じで、てくてくおさんぽします
そんな感じで、てくてくおさんぽします
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
変わってる!?そうなの!?
名前も知らない人に変わってるって言われた……
名前も知らない人に変わってるって言われた……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
せめて人をけなす前に名乗ってくださいよ!
ねこざかチャン :
まだ決めてないのよ……(神の声)
直枝 櫻篤 :
……あまり、たくさん運動したくはないが
直枝 櫻篤 :
まあ、ついて行くか……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
ゆっくり歩くので大丈夫ですよ。まあ、俺とあなたじゃ歩幅がずいぶん違ってきますが。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
choice 和 洋 中 それ以外
(choice 和 洋 中 それ以外) > 中
(choice 和 洋 中 それ以外) > 中
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
お昼は中華にしよかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ところでお昼、なににしましょうか。中華食べたいなって思うんですけど」
直枝 櫻篤 :
CCB<=80-10 知識 近くの美味しい町中華
(1D100<=70) > 56 > 成功
(1D100<=70) > 56 > 成功
直枝 櫻篤 :
「ふむ……この辺りだと龍朋があるか。そこでいいか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「わあ、初めて聞く場所だ。おいしい中華ですか?気になります!」
>>進行 :
あなたたちは、おいしいと評判の中華屋『龍朋』へと向かう。
多少並んでいたものの、回転率がいいのかすぐに店へ入れることでしょう。
多少並んでいたものの、回転率がいいのかすぐに店へ入れることでしょう。
直枝 櫻篤 :
町中華だから、あまり若い子を連れてくる場所ではないが……
直枝 櫻篤 :
「炒飯と回鍋肉が美味しいが、まあ何を頼んでもハズレはないな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「こういうところ、初めて入ったかも。おすすめならそれ頼んでみようかな」
回鍋肉の……セットあるかな。ご飯と一緒のやつ。それ頼みます
回鍋肉の……セットあるかな。ご飯と一緒のやつ。それ頼みます
直枝 櫻篤 :
「まあ、君の歳だとあまり来ないだろうな……」私はおじさんだからね……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「なんか、一見さんお断りみたいな雰囲気ありません?こういうところって。別にそうじゃないってのは知ってるんですけど……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
さすがに飲食店なので帽子とマスクは外して、髪はうしろで一つ結びにします。
ちょっと落ち着かない感じでそわそわしてる……
ちょっと落ち着かない感じでそわそわしてる……
KPkurage :
1d100 注目度合い
(1D100) > 97
(1D100) > 97
KPkurage :
すんごい注目されてんね……
KPkurage :
うわデカ……うわ顔がいい!?きらめいてる……
芸能人?知ってる?知らないなあ……Youtuberとか?
芸能人?知ってる?知らないなあ……Youtuberとか?
KPkurage :
一緒のおじさんがちいさく見える…… あれなんの組み合わせ?
直枝 櫻篤 :
「まあ大体、人に連れてきてもらって通うようにはなるな……私も友人に連れられてきて知った。」
直枝 櫻篤 :
「空腹の時に目の前にあった店に入ることもあるが……今はレビューとかを見てから店を決める子が多いそうだね」
ねこざかチャン :
じじまごと思われている……?
ねこざかチャン :
親子にしては似ていないため
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ああ、確かにそれはあります。レビューとか、あとSNSで話題のところが気になって……とか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「………まあ、はい」
周囲の視線に背を丸める……
周囲の視線に背を丸める……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
そう、ぜんぜん似てないんです
直枝 櫻篤 :
おや……視線が……
>>進行 :
しばらくして、あなたたちが注文したものが運ばれてくる。
とっても、とってもおいしそうだ!
とっても、とってもおいしそうだ!
直枝 櫻篤 :
似てるわけがないからなぁ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「わー、おいしそう。お店で食べる回鍋肉ってなんか、自分で作るやつとやっぱり違いますよね」
いただきまーす
いただきまーす
直枝 櫻篤 :
「そうだね。火力が違うからかなぁ……」いい匂いだ……いただこう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「火力なんですか?ああでもなんか、イメージ……中華のイメージはなんか、おっきい炎で中華鍋をこう、ゴーってしてますよね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「もぐ……あっ、うわ、キャベツしゃくしゃく…。おにく分厚い。味が濃い!これすごい、お米に合う……」
もぐもぐ……(満足
もぐもぐ……(満足
直枝 櫻篤 :
「家庭用コンロとはかなり火力が違うらしい。店で鍋をあおりながら炒飯を作るのは、焦げるのを防ぐためと聞いたな」
直枝 櫻篤 :
お気に召したようで何よりだ。あれだね、若い子がいっぱい食べる様子は、いいものだな……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
ご飯大盛で頼んだけど、白米の消費が多いな……おかわりします!
>>進行 :
あなたたちはおいしい中華を心行くまで食べた。
任意のSAN+1
任意のSAN+1
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 74 → 75
直枝 櫻篤 :
……少し気が落ち着いたな
>>進行 :
よかったです。これで今夜の衝撃にも耐えられますね。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「顔色だいぶ良くなりましたね。やっぱりおいしいものって精神に効きますよ」
周囲の視線もそこまで気にならなくなってきた
周囲の視線もそこまで気にならなくなってきた
直枝 櫻篤 :
「……そうだな」ああ、気を遣わせてしまったな……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「午後はどこ行こうかな。この辺もあんまり来たことないし、散策して歩くのもよさそうですね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
おさんぽを提案します
直枝 櫻篤 :
「ふむ………………」
直枝 櫻篤 :
「どうするか。体を動かしすぎると、夜に寝てしまうからな……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あー、まあ、なるほど……。ううん、じゃあ、どうしようかな……ゆっくりできるところを探しますか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「………ゆっくりできるところ?」
思いつくところがない どこだ…?
思いつくところがない どこだ…?
直枝 櫻篤 :
「ゆっくりできるところ……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「銭湯?」(?)
直枝 櫻篤 :
「……人目があるところがいいな。そこで仮眠を取れば、閉館時間までに起こしてもらえるだろうし」
直枝 櫻篤 :
「そうだな……スーパー銭湯や温泉施設なら、閉館時間まで寝ていても起こされそうだが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「じゃあスーパー銭湯いきましょっか。電車使うんですけど、前にSNSで見てちょっと面白そうだなってところがあるんです。『東京温泉KURAGE』っていうんですけど」
もちろん架空の場所です
もちろん架空の場所です
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ここのリラックスルーム、ヨギボーあるらしいですよ。漫画もたくさん置いてるんですって。あとはボードゲームが豊富だとか。温泉も広いらしいですし、どうでしょう?」
直枝 櫻篤 :
「……私は構わないが、君はそれでいいのか?」楽しいか? 私と行って。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「こういうとこって、一人だと行く機会がないんですよね。いいタイミングかなって」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「一応聞いとくけど、銭湯とか平気です?人と入るの嫌ってひと、いますし」
直枝 櫻篤 :
気にしない、と言いかけて、少し黙る………………
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学を、少し……
(1D100<=80) > 2 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=80) > 2 > 決定的成功/スペシャル
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
珍しい え?
>>進行 :
おもろ クリチケあげますね
直枝 櫻篤 :
そちらの方面で無いことはわかっている、ということだな。
直枝 櫻篤 :
おや、ありがたくいただこう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
性欲とか恋愛感情みたいなの、まったくありませんね
直枝 櫻篤 :
ただ、そういう方面でも無いのに30近く上のジジイを抱きしめて寝ているというのは、だいぶ恐怖を感じるが……得体が知れなくてな。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
えー、でもちょうど抱きやすいサイズなんですよね そこにあったらそうしません?俺はそうしますよ
直枝 櫻篤 :
しない、少なくとも私の常識では。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「まあ、最悪おふろ入んなくても館内設備はふつうに使えるかもだし。行ってみましょっか」
>>進行 :
ということで、なにごともなければ『東京温泉KURAGE』へ行くこととなります。
>>進行 :
さて。ここはスーパー銭湯施設『東京温泉KURAGE』。外資系企業、クラゲニュルニュル株式会社が運営するスーパー銭湯ですね。
新しめの施設で、広い銭湯とスパ、リラックスルームがウリとなっております。
新しめの施設で、広い銭湯とスパ、リラックスルームがウリとなっております。
>>進行 :
入り口で料金を支払い、腕輪式のパスを購入して館内の施設を利用できます。
お風呂に入ってもいいし、リラックスルームのみの使用でも構いませんよ。
お風呂に入ってもいいし、リラックスルームのみの使用でも構いませんよ。
>>進行 :
ここはそうだな……浴衣のような館内着に着替える必要があります。着ましょうね。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「わー、ほんとに一日遊べる施設っぽい!これ放っといたら夜まで遊んじゃいそうかも」
きゃっきゃはしゃいでいるかも
きゃっきゃはしゃいでいるかも
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「俺さっそくおふろ行ってきます!一緒に行きます?それとも寝てる?メチャデカヨギボーとかソロテント、いっぱいあるみたいですよ」
直枝 櫻篤 :
choice 風呂 寝る
(choice 風呂 寝る) > 寝る
(choice 風呂 寝る) > 寝る
直枝 櫻篤 :
「……少し寝てから、風呂に入る。3階の横になれるところにいるから、寝こけていたら起こしてくれ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はーい。じゃあ、またあとで!」
直枝 櫻篤 :
見送って、寝に行くか……
>>進行 :
あなたは3階のリラックスルームへ向かう。
確かにそこには巨大なビーズクッションが並んでいた。もちろん横になれる半個室スペースもあり、畳敷きの布団、ハンモック、ミニテントなどいくつか種類がある。
確かにそこには巨大なビーズクッションが並んでいた。もちろん横になれる半個室スペースもあり、畳敷きの布団、ハンモック、ミニテントなどいくつか種類がある。
>>進行 :
あなたはそのうちのひとつに横たわり、目をつむった。
心地よい疲労はあなたの身体を泥のように包み、ほどなくしてあなたは眠りに落ちることだろう。
心地よい疲労はあなたの身体を泥のように包み、ほどなくしてあなたは眠りに落ちることだろう。
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
……。
>>進行 :
あなたは今、真っ暗な空間に佇んでいる。自分の鼓動の音だけがする。
寒い。途方もなく、どうしようもなく寒い。心がかじかみ、麻痺していく。
寒い。途方もなく、どうしようもなく寒い。心がかじかみ、麻痺していく。
>>進行 :
凍てつく闇の中、どこからともなく花びらがしんしんと降り始める。
とても静かで、とても綺麗だ。
ああ、これは夢だ、とあなたは直感的に思うだろう。
とても静かで、とても綺麗だ。
ああ、これは夢だ、とあなたは直感的に思うだろう。
>>進行 :
それを眺めていると、鼓動とともに感じる。血液が身体をめぐり、温めてくれる。
少しだけ春に触れられたような気がした。 ――周りの闇が溶けてゆき、ある部屋が映る。
少しだけ春に触れられたような気がした。 ――周りの闇が溶けてゆき、ある部屋が映る。
>>進行 :
ここは、スバルの部屋だろうか?
>>進行 :
夕陽が窓から差し込んでいる。
茜色の光がまるで映画のフィルムのように映り、辺りにはどことなくおぼろげな空気が漂う。
気づけば、手に何かを握っていた。
茜色の光がまるで映画のフィルムのように映り、辺りにはどことなくおぼろげな空気が漂う。
気づけば、手に何かを握っていた。
>>進行 :
あなたは手が握る物を見るために下を向く。地面がやけに遠い。
それは自分の身体ではなく、スバルの身体だった。あなたは夢の中だけの間、スバルであるようだ。
それは自分の身体ではなく、スバルの身体だった。あなたは夢の中だけの間、スバルであるようだ。
>>進行 :
自分の、いや、スバルの手には小さな鍵が握られている。
>>進行 :
▼探索可能箇所
・本棚
・机
・床
・本棚
・机
・床
>>進行 :
※KPへ:これは間違いなく探索者の夢の中です。この部屋は実際のKPCの部屋の記憶でもいいですし、探索者が何故かKPCの部屋だと思い込んでいる別空間でもいいです(夢ってそういう時ありますよね)。
また、ここで手に入る情報は、探索者が今までの人生の中、なんらかの形で手に入れた情報で、すでに無意識の内に知っているものです。(もしかしたら探索者が寝ている間にKPC/物体Xが囁いていたのかもしれませんね。あくまで極論の可能性ですが…。)
そういう訳で、探索技能以外に<アイデア>でも振れます。
また、ここで手に入る情報は、探索者が今までの人生の中、なんらかの形で手に入れた情報で、すでに無意識の内に知っているものです。(もしかしたら探索者が寝ている間にKPC/物体Xが囁いていたのかもしれませんね。あくまで極論の可能性ですが…。)
そういう訳で、探索技能以外に<アイデア>でも振れます。
直枝 櫻篤 :
………………
直枝 櫻篤 :
ダメか。家に居る居ないは関係ない。
直枝 櫻篤 :
本棚から見よう……体が動かせるのか、夢なのに。
>>進行 :
▼本棚
様々な本が置いてある。何か読んでみようか…?
様々な本が置いてある。何か読んでみようか…?
>>進行 :
<図書館><目星><アイデア>などが振れます。
直枝 櫻篤 :
CCB<=75 図書館
(1D100<=75) > 64 > 成功
(1D100<=75) > 64 > 成功
>>進行 :
ひと際小さい本に目が惹かれる。
『syzygy』というタイトルだ。お手製の装丁が施され、どこか古めかしい印象を受ける。
『syzygy』というタイトルだ。お手製の装丁が施され、どこか古めかしい印象を受ける。
>>進行 :
中をめくる。手描きの文字であり、1ページ目はこう書かれていた。
>>進行 :
『syzygy』
Syzygy(シジジー)とは惑星直列の一種であり、重力系において(太陽、地球、月のように)3つの天体が一直線に並ぶことを指す。また、言葉自体には「連帯したもの」「繋がっているもの」という意味も持つ。
「惑星直列」とはそもそも天文学用語ではないが、複数の惑星が珍しく整列するため、宇宙探査機が惑星を観測するにあたってはなにかと都合が良い。
なお、フィクションでは惑星直列が原因で巨大地震など、世界の終焉を引き起こすほどの異常気象が描かれることが多々あるが、いずれも科学的根拠のあるものではない。
Syzygy(シジジー)とは惑星直列の一種であり、重力系において(太陽、地球、月のように)3つの天体が一直線に並ぶことを指す。また、言葉自体には「連帯したもの」「繋がっているもの」という意味も持つ。
「惑星直列」とはそもそも天文学用語ではないが、複数の惑星が珍しく整列するため、宇宙探査機が惑星を観測するにあたってはなにかと都合が良い。
なお、フィクションでは惑星直列が原因で巨大地震など、世界の終焉を引き起こすほどの異常気象が描かれることが多々あるが、いずれも科学的根拠のあるものではない。
>>進行 :
それは自分、そう、直枝 櫻篤の筆跡だった。
直枝 櫻篤 :
私の……?
>>進行 :
困惑しながらもパラパラとめくり読み進めると、あるページに目が留まった。
それは何も書かれていない白紙のページだったが、あなたが視認するとともにみるみる文字が書かれていく。
いや、書かれていく、というよりも……印刷されていく?この本には似つかわしくない、均質で機械的な文字が次のように印刷されていく。
それは何も書かれていない白紙のページだったが、あなたが視認するとともにみるみる文字が書かれていく。
いや、書かれていく、というよりも……印刷されていく?この本には似つかわしくない、均質で機械的な文字が次のように印刷されていく。
>>進行 :
「ねえ、聞かせて。あなたには信念がある?」
>>進行 :
「ねえ、聞かせて。あなたは真実を見たい?」
>>進行 :
「ねえ、聞かせて。あなたは誰を信じる?」
>>進行 :
「大丈夫。どんなに長い冬でも、春は必ず訪れるものだ」
>>進行 :
――最後の文章が印刷されたと同時に、本は音を立てずに、ひとりでに閉じた。
>>進行 :
※KPへ:問いには実際に探索者にその場で本に書いて答えてもらえたら楽しいな、と思います!でも描写のみで省略しても大丈夫です。探索者に答えてもらう場合は一つ目の問いの後に、「文章の下に、答えを記入する欄が印刷された。まるであなたが問いの答えを書くのを待っているようだ。」と描写すればいい感じです。
また、夢の中なので答えを書く際には探索者が念じれば自動的に文字は書けますし、KPが探索者にペンを手に持せても大丈夫です。夢って最高!
また、夢の中なので答えを書く際には探索者が念じれば自動的に文字は書けますし、KPが探索者にペンを手に持せても大丈夫です。夢って最高!
>>進行 :
聞かせてください。
あなたには、信念はありますか?
あなたには、信念はありますか?
直枝 櫻篤 :
……いきなりだな
>>進行 :
せっかくなので、聞いてみたくて。どうでしょう?
直枝 櫻篤 :
無いと言ったら嘘になる。世界を相手取って仕事をして、もう何年になるか……
直枝 櫻篤 :
信念、意地、拘り……そう言ったものが無くても仕事はできるが、あっという間に見透かされる。そんな場所で時代遅れになるまで仕事をした。
直枝 櫻篤 :
……この人生で捨てきれなかったものや、澱のように溜まった経験によって得たもの。それらを信念と呼ぶことはできるだろうな。
>>進行 :
あなたの信念は煮凝りのようですね。
ねえ、真実を見たいですか?
ねえ、真実を見たいですか?
直枝 櫻篤 :
真実、なぁ……
直枝 櫻篤 :
現在起こっていることの事実や真相なら、知りたいね。
>>進行 :
なるほど。
そうだとして、ならばあなたは誰を信じますか?
そうだとして、ならばあなたは誰を信じますか?
直枝 櫻篤 :
………………
直枝 櫻篤 :
……敢えて挙げるとするなら、私自身と、身内たちだな。
>>進行 :
彼のことは、信じることはできますか?
直枝 櫻篤 :
………………讌縺くんのことか?
>>進行 :
はい。彼を信じられますか?
直枝 櫻篤 :
信じるとも。不穏なとこはあれど、悪意があるわけでは無い。なにも考えずに家に入れたわけでは無いからな。
>>進行 :
なるほど。ありがとうございます。
>>進行 :
本棚は以上です。
直枝 櫻篤 :
変な問答だな……
直枝 櫻篤 :
床を見よう。机は色々とありそうだからな。
>>進行 :
▼床
床を見ると、小ぶりな箱が落ちている。片手にすっぽり収まるサイズだ。
木製の箱には花模様が刻まれていて、正面には小さな鍵穴がある。
床を見ると、小ぶりな箱が落ちている。片手にすっぽり収まるサイズだ。
木製の箱には花模様が刻まれていて、正面には小さな鍵穴がある。
>>進行 :
あなたは手に鍵を持っている。
>>進行 :
※KPへ:一応伝えておくと、桜模様です。桜には「純潔」「ごまかし」両方の花言葉があるみたいです!
直枝 櫻篤 :
……拾い上げて、中を見るのは後にするか。意味深だなぁ。
直枝 櫻篤 :
机にはなにがある?
>>進行 :
▼机
机の上にはパソコンが開いたまま置いてある。
何かを検索していたようで、いくつものサイトが画面上に開いてある。
机の上にはパソコンが開いたまま置いてある。
何かを検索していたようで、いくつものサイトが画面上に開いてある。
>>進行 :
<図書館><アイデア>などが振れます。同一情報ですね。
直枝 櫻篤 :
CCB<=75 図書館
(1D100<=75) > 43 > 成功
(1D100<=75) > 43 > 成功
ねこざかチャン :
心理学以外は問題なく成功するんだよなぁ………………
>>進行 :
あるサイトが目に留まった。
それはSFやホラー作品などに出てくる悪役について紹介しているようで、一見あなたたちには関係ないように思えた。
しかし、画面に映っていた、とある映画の悪役のイメージ画像を見ると、それはあなたが昨夜遭遇した化け物に驚くほど似ていた。
それはSFやホラー作品などに出てくる悪役について紹介しているようで、一見あなたたちには関係ないように思えた。
しかし、画面に映っていた、とある映画の悪役のイメージ画像を見ると、それはあなたが昨夜遭遇した化け物に驚くほど似ていた。
>>進行 :
サイトの内容は次のように書かれている。
>>進行 :
~物体Xについて~
物体Xとは、かの有名なSF映画に登場する生物である。異星から来るそれは、非常に狡猾で賢いとされている。宇宙人らしく反重力、核融合、エネルギービームなど様々な種類の高度な科学技術を持っている…という設定がよく見られる。生物を模倣する能力を持ち、それを使ってまた別の人間を騙して捕食する。
管理人コメント:いやぁ、非常に怖くて魅力的な存在ですね~ テレパシーが使えて、捕食した人物の記憶も引き継げちゃうんですよ!しかも、設定次第では捕食せずともよくよく視ることによって模倣できるとか!? でも炎や電気に弱いので、万が一人類対物体Xになれば、さすがに人類の圧勝でしょうな! ガハハ!w
物体Xとは、かの有名なSF映画に登場する生物である。異星から来るそれは、非常に狡猾で賢いとされている。宇宙人らしく反重力、核融合、エネルギービームなど様々な種類の高度な科学技術を持っている…という設定がよく見られる。生物を模倣する能力を持ち、それを使ってまた別の人間を騙して捕食する。
管理人コメント:いやぁ、非常に怖くて魅力的な存在ですね~ テレパシーが使えて、捕食した人物の記憶も引き継げちゃうんですよ!しかも、設定次第では捕食せずともよくよく視ることによって模倣できるとか!? でも炎や電気に弱いので、万が一人類対物体Xになれば、さすがに人類の圧勝でしょうな! ガハハ!w
>>進行 :
日常だと思っていたものの中に異星の生物がいたことを理解してしまった。
SANC 0/1d4
SANC 0/1d4
>>進行 :
また、<アイデア>を振ることができます。
直枝 櫻篤 :
1D100<=75 正気度ロール
(1D100<=75) > 68 > 成功
(1D100<=75) > 68 > 成功
直枝 櫻篤 :
CCB<=85 アイデア
(1D100<=85) > 34 > 成功
(1D100<=85) > 34 > 成功
>>進行 :
あなたはサイトに記載されている映画のタイトルに見覚えがあった。
あの夜、スバルが開いていた映画配信サイトの中の一つにこのタイトルがあったことを思いだす。
あの夜、スバルが開いていた映画配信サイトの中の一つにこのタイトルがあったことを思いだす。
直枝 櫻篤 :
映画にぃ?
>>進行 :
choice ネトフリ アマプラ U-NEXT Hulu
(choice ネトフリ アマプラ U-NEXT Hulu) > U-NEXT
(choice ネトフリ アマプラ U-NEXT Hulu) > U-NEXT
直枝 櫻篤 :
まあ猫の神様だって、バステトのような存在だったからなぁ……意外と語られているのかねぇ。
>>進行 :
机は以上ですね。
直枝 櫻篤 :
……では、箱を開けるか。
>>進行 :
次回は箱を開けるシーンから始めましょうね。
ねこざかチャン :
よいしょ
ねこざかチャン :
つうわ、ちょっとおまちを!
直枝 櫻篤 :
10d100
(10D100) > 524[16,88,3,45,90,56,76,10,88,52] > 524
(10D100) > 524[16,88,3,45,90,56,76,10,88,52] > 524
KPkurage :
おこんばんわ!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
5d100
(5D100) > 363[70,93,84,90,26] > 363
(5D100) > 363[70,93,84,90,26] > 363
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
なんか全体に高いですね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
CCB<=80 【心理学】
(1D100<=80) > 93 > 失敗
(1D100<=80) > 93 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
なんで~~~~~~~~!!!!!
直枝 櫻篤 :
私は平均と言ったところか。
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 21 > 成功
(1D100<=80) > 21 > 成功
直枝 櫻篤 :
……相手を指定しなければ、調子が良いか?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
俺指定だとなんだか調子悪いんですよね
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 讌縺くんへ心理学
(1D100<=80) > 54 > 成功
(1D100<=80) > 54 > 成功
直枝 櫻篤 :
……調子が戻ってきたかもしれん。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
あ あたった・・・・・・!?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
今の俺はおふろきもちい~っておもってます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
お風呂入るために座ってれば背丈もそこまで気にならないですしね
直枝 櫻篤 :
なるほど、確かに。
直枝 櫻篤 :
……いや、早く出て起こしてほしいが
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
サウナがめちゃめちゃきもちいかったので、もうしばらくお風呂の方に行ってますね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
なんでか知らないけどここ、水風呂にすごい勢いでラバーダックが浮いてます
KPkurage :
よし じゃあメインの方もじんわり進めてこか
>>進行 :
箱を開けると、中には三枚の小さな紙切れが入っている。
>>進行 :
1d3をどうぞ。
直枝 櫻篤 :
1d3
(1D3) > 1
(1D3) > 1
直枝 櫻篤 :
なんのダイスだ……?
>>進行 :
一枚の紙切れを取ると、他の二枚は雪のように溶けて消えてしまう。
>>進行 :
紙には このようなことが書かれている。
「怪物と戦う時は自らも怪物にならぬよう、心せよ。宙を視上げる時、宙もまたお前を視返しているのだ。」
「怪物と戦う時は自らも怪物にならぬよう、心せよ。宙を視上げる時、宙もまたお前を視返しているのだ。」
>>進行 :
これはスバルの筆跡のようだ。はっきりとした文字で書かれている。
>>進行 :
※KPへ:それぞれ『善悪の彼岸』、『ジュリアス・シーザー』、『遊星からの物体X』からの言葉を元にした文です(少し変えています)
また、この<1d3>でエンドAの「1d3ヶ月間帰って来ない」の期間を決めてもらっても大丈夫です。エンドで振らせるのもどうかな…と思っただけなので、その都度振ってもらっても問題ありません。ただし、必ずPLに振ってもらってください。
また、この<1d3>でエンドAの「1d3ヶ月間帰って来ない」の期間を決めてもらっても大丈夫です。エンドで振らせるのもどうかな…と思っただけなので、その都度振ってもらっても問題ありません。ただし、必ずPLに振ってもらってください。
>>進行 :
ひと月かな 戻ってこない期間は
>>進行 :
夢の中でも刻一刻と時間が進んでいるようで、窓の外は段々と暗くなってきている。
ここからでも電波塔は見えるのだろうか…?
ここからでも電波塔は見えるのだろうか…?
>>進行 :
>>進行 :
s1d100
(1D100) > 69
(1D100) > 69
>>進行 :
暗くなった外を見ようと窓に近づくと、窓ガラスにその姿が反射する。
スバルの身体とスバルの顔。やはり、これはスバルだ。
スバルの身体とスバルの顔。やはり、これはスバルだ。
ねこざかチャン :
忠告文ガチャ……?
>>進行 :
――突然、ひとりでに身体が動き始める。腕が伸ばされ、手はガラスの表面に置かれる。ガラスに映るスバルと鏡合わせに、手と手が触れ合う。
>>進行 :
鏡の中のスバルは、とても穏やかにほほ笑んでいる。まるであなたが見えているように、まるであなただとわかっているように。口がかすかに動く。
「大丈夫だよ」そう言っているように見えた。
「大丈夫だよ」そう言っているように見えた。
>>進行 :
その時、向こう側の手があなたの手をそっと握り、ガラスの中へと導く。
とぷん、という音とともに身体がすんなり入っていった。
夢から覚める時が来たようだ。
SANC +1/-1d3
とぷん、という音とともに身体がすんなり入っていった。
夢から覚める時が来たようだ。
SANC +1/-1d3
直枝 櫻篤 :
1D100<=75 正気度ロール
(1D100<=75) > 51 > 成功
(1D100<=75) > 51 > 成功
>>進行 :
+1回復です。
直枝 櫻篤 :
回復した……?
system :
[ 直枝 櫻篤 ] SAN : 75 → 76
>>進行 :
※KPへ:このSAN値増減について、成功→精神安定、失敗→上手くいきすぎて疑惑、というイメージです。(これに限りませんが)
>>進行 :
※KPへ:これはあくまで「探索者の夢」で主観なので、ここで見たものが事実か(現実でKPCの身に実際に起こったのか、現実のKPCの正体を示唆しているか)はわかりません。しかし、事実であるか否かはあまり重要ではないのかもしれません。
>>進行 :
長い夢が終わった。あなたは目覚めたのだ。
彼は起こしてくれなかったのか、そんなことを寝ぼけた頭で考えるかもしれない。
時刻はすでに深夜で、電気も消えた室内は青白い月明かりだけが辺りを照らしている。
彼は起こしてくれなかったのか、そんなことを寝ぼけた頭で考えるかもしれない。
時刻はすでに深夜で、電気も消えた室内は青白い月明かりだけが辺りを照らしている。
>>進行 :
ここはあなたが寝ていたリラックスルームです。
辺りには誰もおらず、非常灯のみが薄く光っているでしょう。
辺りには誰もおらず、非常灯のみが薄く光っているでしょう。
>>進行 :
……地響きが鳴り始める。
昨日よりも、一昨日よりも、近くで鳴っている。
昨日よりも、一昨日よりも、近くで鳴っている。
>>進行 :
こちらへ、向かっている…?
>>進行 :
それはどんどん近づいてきて、ついに窓の外までやってくる。
月光が遮られ、窓から巨大な影が差し込む。
その影をたどり、窓の外を見ると……
月光が遮られ、窓から巨大な影が差し込む。
その影をたどり、窓の外を見ると……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「櫻篤さん。迎えに来たよ」
>>進行 :
――それは、スバルだった。
巨大なスバルが窓の外に立ち、三階から窓を覗き込んでいる。
巨大なスバルが窓の外に立ち、三階から窓を覗き込んでいる。
直枝 櫻篤 :
「……は?」ゆめ、か?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「夢じゃないよ。説明は難しいね。でも、そもそも説明はいらないのかも」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「理屈はなんでもいいんだ。櫻篤さんが満足できる理由でいいよ、俺は」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「大切なのは、俺が今こうやって櫻篤さんを迎えに来たこと」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ねえ、窓のカギ、あけて」
直枝 櫻篤 :
「嫌だ、と言ったら?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「駄目だよ。電波塔へ一緒に行くんだよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「一緒に来て。そしたらやっと全部終わる気がするんだ」
直枝 櫻篤 :
「……説明がない、というのが一番困る。そういうのはもっと、自分で判断をしない者にやりなさい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「うーん……あ、おっきくなってる説明なら、できなくは……ない?」
直枝 櫻篤 :
「ならしなさい。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「えっと…視られるために、だと思う。よくよく視られるために」
直枝 櫻篤 :
「見られるのを嫌がる君がか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あはは……今はけっこう、平気かも」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「何に見られる、ってのは、たぶんあなたはもう知ってると思うよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「これについては……ごめんね、俺もわからないんだ。櫻篤さんが欲しい言葉をあげられなくてごめん」
直枝 櫻篤 :
「……君が私を傷付けることはないだろう。そして君が私のためと言って隠すのなら、それによって私を守っているのだろうとも思う」
直枝 櫻篤 :
「だがな、私は君より長く生きている。決して何も考えず、そして知らずに生きてきたわけではない。」
直枝 櫻篤 :
「いいかね。私が欲しいのは、安心するための言葉や説明などではない。一方的に慮って考えたりせず、相互にやり取りできるものは出して、相談をしなさい。失礼だ。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「………ううん。不安にさせちゃいました?」
直枝 櫻篤 :
「違う。話を聞いていなかったのか? それとも、私の話がそれほど要領を得なかったか。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「えっ、ちゃんと聞いてますよ!おっきくなってだいぶ聞き取りづらいけども!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ええっと……説明。そう、あなたを不安にさせないためってのもあったけど……なんていうか、すごく説明の難しい状況にあったんです。今もそうなんです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「俺の中でうまく言語化できなくて。だから、見てもらった方が早いんです。でも、見てもらうためには待ってもらう必要があった。なので、今日まであんな感じだったんです」
直枝 櫻篤 :
「……なら、そうと言いなさい」
直枝 櫻篤 :
………………
直枝 櫻篤 :
「いや、言っていたのかもしれないな。私もこんなことを言っておいてなんだが、コミュニケーションは得意じゃない。汲み取れていなかったかもしれん」
直枝 櫻篤 :
「次から気をつけよう。だから、君も次からはもっとわかりやすく言ってくれ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「わかりました。ええと、じゃあ……今は、あの電波塔に俺とあなたが一緒に行く必要があります。なので、一緒に来てほしいんです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「俺が運ぶので、窓からこう、手の上に乗ってきてほしいんです。できますか?」
直枝 櫻篤 :
「わかってるかなぁ………………」不安だ。
直枝 櫻篤 :
「別に行くのは構わない。だが、なぜ私なんだ? 君と同じように聞こえ始めたからか?」
直枝 櫻篤 :
よっこいしょ、と立ち上がる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そういえば、なんでなんだろう……。俺もあまり、詳しいことを知らされていないんですよね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「年の功?」
直枝 櫻篤 :
「40年間金属をいじるばかりだった者に、なんの年の功があるというのやら……」異常なことに遭い始めたのは、今年に入ってからだぞ……
>>進行 :
スバルは窓の向こう側からあなたへ大きな手を差し伸べる。
乗れ、ということなのだろう。
乗れ、ということなのだろう。
>>進行 :
あなたは信じることができる。
あなたが行くべき場所は電波塔などではない。このスバルは偽物なのかもしれない、そもそも疲れた頭が作ってしまった幻覚なのかもしれない。ここにいれば、きっとスバルがまた戻ってくるはずだ。信じてここで待とう。
もしくは。
あなたが行くべき場所はやはり電波塔だ。スバルがそう言っているのだから、自分がそう信じるのだから。一緒に行けば、きっと最近の変な出来事に終止符を打つことができるはずだ。信じてついて行こう。
あなたが行くべき場所は電波塔などではない。このスバルは偽物なのかもしれない、そもそも疲れた頭が作ってしまった幻覚なのかもしれない。ここにいれば、きっとスバルがまた戻ってくるはずだ。信じてここで待とう。
もしくは。
あなたが行くべき場所はやはり電波塔だ。スバルがそう言っているのだから、自分がそう信じるのだから。一緒に行けば、きっと最近の変な出来事に終止符を打つことができるはずだ。信じてついて行こう。
>>進行 :
または、このどちらでもないものを信じるかもしれない。
あなたが信じるものはあなたしか決められないのだ。しかし、選択肢は二つしかない。
あなたが信じるものはあなたしか決められないのだ。しかし、選択肢は二つしかない。
>>進行 :
あなたは何を信じて、どちらを選ぶ?
>>進行 :
▷ついていかない
▷ついていく
▷ついていく
>>進行 :
※KPへ:本シナリオはこの二つの選択肢しか想定していません。三つ目の選択肢はないということは伝えてもらっても大丈夫ですし、シナリオ的には「行動の結果」がどちらかであればいいので、最終的にはKPの裁量にお任せいたします!
また、とてつもなく迷っているようでしたら「信じるままに選ぶ」ことを強調し、「正解はない」ことは匂わせてもいいかもしれません…!
また、とてつもなく迷っているようでしたら「信じるままに選ぶ」ことを強調し、「正解はない」ことは匂わせてもいいかもしれません…!
直枝 櫻篤 :
まあ普通なら前者だろう。夢か幻覚というのが正しかろうな。
直枝 櫻篤 :
だがまあ……変なものが彼に化けているとして、だとしたらもう少しマシな言い訳を用意するだろうし……本物なんじゃないか? 目の前のこの子は。
直枝 櫻篤 :
害意なく、しかし自分の感覚の中で生きている。私への対応にもよく出ているだろう? 困ったものだ、私をなんだと思っているのやら。
直枝 櫻篤 :
ため息をつきながら、手に乗る。真相とやらを見に行こう、早いこと日常に戻りたいからね。
>>進行 :
あなたはため息をつき、彼についていく。なぜなら、そう信じたからだ。マイペースなこの子に振り回されるのは、今に始まったことじゃない。
あなたはスバルの掌の上に登り、スバルはそのままのあなたを受け取る。
あなたはスバルの掌の上に登り、スバルはそのままのあなたを受け取る。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「さあ、行こう。電波塔へ」
>>進行 :
スバルは慎重な足取りで街の中を歩き始める。風が強く吹いているが、それ以外はとても静かだ。
静かすぎる、そう思うだろう。下を見ると、道には誰一人いないことがわかる。
上を見ると、スバルが掌のあなたを見て微笑んでいる。
静かすぎる、そう思うだろう。下を見ると、道には誰一人いないことがわかる。
上を見ると、スバルが掌のあなたを見て微笑んでいる。
>>進行 :
あたりには、何故だろう、小さな花びらが舞っている。まだ春は大分先のはずなのに、不思議だと思うだろう。
>>進行 :
※KPへ:物体Xたちが大変高度なテクノロジーで、今夜は電波塔への道と電波塔周辺の空間ごとの両方を遮断してくれています!
>>進行 :
道中、多少彼と話をすることができる。
直枝 櫻篤 :
「……また、人がいないなぁ」思ったことをそのまま口に出す。あの日と同じだ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ぜんぜんいませんね。 ……環境を整えてるんだと思うんだ、観測するための」
直枝 櫻篤 :
「なにを観測するんだい?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「それはきっと、俺よりあなたの方が知ってるはずなんです。俺の方が知らないかもしれない」
直枝 櫻篤 :
「私が君より知っていることは多いだろうが、だとしてもはっきり言ってくれた方がいい。皆目見当がつかないからね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ええと……俺は直接会ったことがないんです。でも、あなたは会っているんです。覚えはありますか?様子を見に来たと思うんです」
直枝 櫻篤 :
「ベランダから落ちていった人と、あの虫のようなものかい?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「たぶん、そう……」
確証はない……
確証はない……
直枝 櫻篤 :
「君は、彼らのために今動いているのか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「結果的にはそうなりますかね。でも、友好関係ではありません。一方的に観測されてる、みたいな……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「観測……観察……うん、そんな感じです」
直枝 櫻篤 :
「困ったことだ。一方的というのはいつだってとても厄介だねぇ……」
直枝 櫻篤 :
「して、君は終わったら元に戻るのか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「多分……? この大きさがずっと続いたら、それはけっこう不便ですものね」
>>進行 :
さて。
>>進行 :
いよいよ電波塔へ近づいてきた。
スバルのつま先が電波塔のある広場に一歩踏み入れるとき、とぷん、という音が聞こえた気がした。
スバルのつま先が電波塔のある広場に一歩踏み入れるとき、とぷん、という音が聞こえた気がした。
>>進行 :
>>進行 :
ふたりは電波塔前の広場に着く。
電波塔の近くだからか、花びらが一層多く降ってきている。強風と共に桜吹雪が舞い上がり、あなたたちの周りを渦巻く。
電波塔の近くだからか、花びらが一層多く降ってきている。強風と共に桜吹雪が舞い上がり、あなたたちの周りを渦巻く。
>>進行 :
スバルがあなたを地面へ降ろし、その大きな身体からは想像できないような軽やかな足取りで電波塔の方へ向かう。彼の背後には、さらに巨大な鉄塔がそびえ立ち、あなたたち二人を見下ろすように冷たい輝きを放っている。
>>進行 :
スバルは手を後ろで組み、こちらを向き直す。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ここでいいかな。準備はいい?そのまま、ね」
>>進行 :
――その時、二人と一つが直線に並ぶ。
寸分の狂いもなく、一列になる。
寸分の狂いもなく、一列になる。
>>進行 :
あなたと電波塔の間で、スバルは笑っている。
美しい。そんな簡単な言葉が、暴風と花びらとともにあなたの中を駆け巡るだろう。
美しい。そんな簡単な言葉が、暴風と花びらとともにあなたの中を駆け巡るだろう。
>>進行 :
※KPへ:これがこのシナリオにおける「惑星直列」です。
>>進行 :
>>進行 :
突然、遥か遠くの方、暗い夜空の中。
視界の端で何かが光ったような気がした。
視界の端で何かが光ったような気がした。
>>進行 :
<目星>
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 98 > 致命的失敗
(1D100<=80) > 98 > 致命的失敗
直枝 櫻篤 :
どうしよう、CTって使えるかい……?
>>進行 :
使って大丈夫ですよ。
直枝 櫻篤 :
助かる
直枝 櫻篤 :
CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 1 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=80) > 1 > 決定的成功/スペシャル
直枝 櫻篤 :
……?
ねこざかチャン :
CTの払い戻しが
>>進行 :
払い戻しですね。
まずは即時成長を1d10どうぞ。
まずは即時成長を1d10どうぞ。
直枝 櫻篤 :
こんなことってあるんだねぇ……
直枝 櫻篤 :
1D10
(1D10) > 6
(1D10) > 6
>>進行 :
続いてクリチケを2枚贈呈です。
直枝 櫻篤 :
すごく黒字だぁ……
>>進行 :
あなたの目は一瞬の輝きを逃さなかった。
空に、何かが浮いている。それは宇宙船という言葉でしか形容できないような機械的な「何か」で、あなたが視認した瞬間、まるでそうなることを知っていたかのように彼方へ飛び去る。
空に、何かが浮いている。それは宇宙船という言葉でしか形容できないような機械的な「何か」で、あなたが視認した瞬間、まるでそうなることを知っていたかのように彼方へ飛び去る。
>>進行 :
いつからいたのだろうか?
いつからあなたを視ていたのだろうか?
いつから、一体いつからスバルを視ていたのだろうか?
いつからあなたを視ていたのだろうか?
いつから、一体いつからスバルを視ていたのだろうか?
>>進行 :
気温の低さでは説明できないような寒気があなたを襲う。
SANC 0/1(クリティカル恩恵により軽減)
SANC 0/1(クリティカル恩恵により軽減)
直枝 櫻篤 :
1D100<=76 正気度ロール
(1D100<=76) > 40 > 成功
(1D100<=76) > 40 > 成功
>>進行 :
※KPへ:物体Xたちの宇宙船です。綺麗に直列に並ぶ探索者たちを観測できたので満足しました。宇宙船に乗っている物体Xたちはとりあえず一旦自分たちの惑星へ帰るでしょう。飛び去るときについでにスバルへ巨大化解除するビームを打っておきます。後片付けよし!帰るぞ!
>>進行 :
スバルはあなたの目線を追うように空をボーっと見上げていたかと思えば、あなたの方へと近づく。その大きな歩幅で距離はすぐに埋まるだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「…もう大丈夫だよ、櫻篤さん」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「これでよかったのかな。いや、きっとこれしかなかったんだ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ねぇ、櫻篤さん。最後まで付き合ってよ。見せたいものがあるんだ」
>>進行 :
そう言うとともに、スバルはあなたを手ですくい上げる。
慎重に、まるでいとも簡単に壊してしまいそうな物を扱う手つきで、あなたを電波塔の頂点へ置く。
慎重に、まるでいとも簡単に壊してしまいそうな物を扱う手つきで、あなたを電波塔の頂点へ置く。
>>進行 :
この街を一望できる、限りなく空に近い場所だ。
スバルは黙ってあなたの横に立つ。ふたりの目線が揃ったように思えた。
あなたとスバルは街を見下ろし、一つひとつの小さな灯りがあなたたちを見上げる。
スバルは黙ってあなたの横に立つ。ふたりの目線が揃ったように思えた。
あなたとスバルは街を見下ろし、一つひとつの小さな灯りがあなたたちを見上げる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「初めて、おんなじ目線になれましたね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「電波塔を視てるってことは、あれもこっちを視てるんだよね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「最初は視てるだけならいいのかな?って思ったんだ。でもやっぱりちがった」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「電波も言葉も。全部、あなたに伝えるからこそ意味があったんですよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ねぇ、櫻篤さん。櫻篤さんは今、俺に何を伝えたい?」
直枝 櫻篤 :
「君にか? ふむ…………」
直枝 櫻篤 :
「……もう少し、主語と述語を明確に話してくれ。なんの話かさっぱりわからん」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「え、……主語と述語」
思わず聞き返しちゃう
思わず聞き返しちゃう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「あの、誰がどうした、みたいな…アレ?」
直枝 櫻篤 :
「そうだ。学校で習ったあれだ」習うよな、今も……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「習った……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そ、そんなに分かりにくいかな!?えっと、その、さっきのは……ええと……」
手がろくろをこねる……
手がろくろをこねる……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「見、見てるだけじゃ伝わらないから話そうかなって!そういうこと、です!」
直枝 櫻篤 :
「君の中では納得と理解があるのだろうが、私にはさっぱりだ。私は君ではないからね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
1d100 友達がぜんぜんいなかった⇔話すだけなら別に困りはしなかった
(1D100) > 54
(1D100) > 54
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
話すだけなら……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そんな……あれ、待って、俺ってそんな、会話ヘタだった……んですかね……?」
直枝 櫻篤 :
「……はは、これはこれは。また会話下手二人が揃ってしまったなぁ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「ええ……またってなんですか、またって」
直枝 櫻篤 :
「いやね、思うところがね……」
直枝 櫻篤 :
「私は会話が得意ではないだろう? おまけに昔は、ちゃんと意思疎通できていれば、それで特に問題はないと思っていて……」
直枝 櫻篤 :
事実、寡黙で黙々と仕事するところが買われていた面もあったしな。仕事周りの人間関係で……
直枝 櫻篤 :
「……でも、今は少し後悔している。わかった気になって、コミュニケーションというものを蔑ろにしていたんじゃないかと」
直枝 櫻篤 :
「だからねぇ……君に伝えたい……頼みたいことがあるとするなら、こちらとのコミュニケーションを諦めないで欲しい……ということかなぁ」
直枝 櫻篤 :
「私も、わかった気にならないよう……伝えた気にならないよう……気をつけるから」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「……こうやって、思ってること、……ちゃんと向き合って教えてもらえるの、嬉しいんですね。すごく」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「俺も、櫻篤さんに伝えたいことがあるんです。 ……本当は、ね、……」
>>進行 :
スバルが何かを言う途中で。
>>進行 :
――地響きが鳴る。今までで一番大きい。
いや、これは…地震か?だが、塔だけが揺れているようにも思える。視界が、身体が揺らされていてよくわからない。
いや、これは…地震か?だが、塔だけが揺れているようにも思える。視界が、身体が揺らされていてよくわからない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「、---」
>>進行 :
となりを見ると、スバルの身長が先程より少し低くなっていた。
なんと、縮んでいる。
なんと、縮んでいる。
>>進行 :
あなたが眺めている間にも、どんどん小さくなっていく。
いつの間にか、初めて、ふたりの視点が逆転していた。
いつの間にか、初めて、ふたりの視点が逆転していた。
>>進行 :
スバルは自分の身体の異変に気付いたのか、あなたの方へ手を差し伸べる。
飛び乗れということだろうか。しかし、すでに大分距離が空いてしまっている。塔の頂点から飛び降りるには相当な覚悟が必要だ。
どちらにせよ、今すぐ決めなくてはならない。
飛び乗れということだろうか。しかし、すでに大分距離が空いてしまっている。塔の頂点から飛び降りるには相当な覚悟が必要だ。
どちらにせよ、今すぐ決めなくてはならない。
>>進行 :
スバルがあなたへ向かって言い放つ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「大丈夫!俺を信じて!」
直枝 櫻篤 :
あわわ、これは急がないと大変なことになるぞ。
直枝 櫻篤 :
脳裏に「電波塔の上に謎の中年男性」と告げるニュースキャスターの声とか、自分を救助しにきたヘリの映像とかが、そういうのが過って……背中に冷や汗が……
直枝 櫻篤 :
今飛び移らないと、消防とかなんやらのお世話になってしまう……
直枝 櫻篤 :
「っ、受け止めてくれよ……!!」讌縺くんとの距離が離れる前に、彼に飛び移ろうとする……!
>>進行 :
そう、あなたは飛び降りた。なぜなら、彼は受け止めてくれる。そう信じたからだ。
>>進行 :
<跳躍>。
決意が早かったため、+20で判定をできます。
決意が早かったため、+20で判定をできます。
直枝 櫻篤 :
CCB<=25+20 跳躍
(1D100<=45) > 51 > 失敗
(1D100<=45) > 51 > 失敗
>>進行 :
ふ、ふりなおしても、いいですよ?
直枝 櫻篤 :
さっき大変黒字になったものなぁ
直枝 櫻篤 :
2枚使ってボーナスを増やすことはできないか?
>>進行 :
2枚目を使用するなら、さらに+10%を得ることができます。
直枝 櫻篤 :
10%か……失敗した後に振り直せるなら、足さないほうが良さそうだけど……
直枝 櫻篤 :
ここで確率の計算をしてる場合ではないね、ジャンプするかぁ
直枝 櫻篤 :
CCB<=25+20 跳躍
(1D100<=45) > 26 > 成功
(1D100<=45) > 26 > 成功
>>進行 :
意を決し、電波塔の頂点から飛ぶ。
風の音しか聞こえない。鉄が張り巡らされた塔はビュンビュンと過ぎ去り、あなたを待つ彼との距離が埋まる。その瞳の奥は煌めいていて、ふたりの目が合うと、ふいに電流が走った。
スバルの掌と衝突する瞬間、なんとか受け身を取ることができる。
ダメージHP1d6
風の音しか聞こえない。鉄が張り巡らされた塔はビュンビュンと過ぎ去り、あなたを待つ彼との距離が埋まる。その瞳の奥は煌めいていて、ふたりの目が合うと、ふいに電流が走った。
スバルの掌と衝突する瞬間、なんとか受け身を取ることができる。
ダメージHP1d6
直枝 櫻篤 :
1D6
(1D6) > 3
(1D6) > 3
system :
[ 直枝 櫻篤 ] HP : 11 → 8
直枝 櫻篤 :
「っ、いた……」呻いて、手のひらの上でうずくまる……
>>進行 :
>>進行 :
あなたが次に目を開けたとき、朝になっていた。
いつの間にか電波塔のふもとにいた。身体のあちこちが痛むが、ちゃんと生きている。空を眺めると、昨夜のような変なものは何も見えない。どこまでも澄んだ空、そしていつも通りの電波塔。
いつの間にか電波塔のふもとにいた。身体のあちこちが痛むが、ちゃんと生きている。空を眺めると、昨夜のような変なものは何も見えない。どこまでも澄んだ空、そしていつも通りの電波塔。
>>進行 :
この四日間を振り返ってみれば、色々あったようにも思えるし、何もなかったかのようにも思える。冬に居座る鳥のさえずりが耳をくすぐり、遠い太陽があなたを懸命に温める。
そして…あなたのとなりには、スバルがいた。元の大きさに戻っている彼は、冷たい地面に一緒になって寝そべり、あなたの顔を覗き込んでいた。
四日間の果てに、ふたりだけが残されたのだ。
そして…あなたのとなりには、スバルがいた。元の大きさに戻っている彼は、冷たい地面に一緒になって寝そべり、あなたの顔を覗き込んでいた。
四日間の果てに、ふたりだけが残されたのだ。
>>進行 :
朝日の逆光で、スバルの表情は読めない。微笑んでいるかもしれないし、泣いているのかもしれない。
悲哀、安堵、落胆、心配、恍惚、期待、後悔、……信頼。そのどれとも取れる表情で、彼はあなたの目を真っ直ぐ見つめていた。
悲哀、安堵、落胆、心配、恍惚、期待、後悔、……信頼。そのどれとも取れる表情で、彼はあなたの目を真っ直ぐ見つめていた。
>>進行 :
そしてあなたに、あなただけにこう言うだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「いろいろ置いてきちゃったけど……おはよう、櫻篤さん」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「静かだね。いい朝」
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
エンドB『残された者は』
>>進行 :
【生還報酬】
(エンドAB共通)
・SAN値回復:+2d6
・<クトゥルフ神話>+1% ※物体Xの本来の姿を見た場合のみ
・<クトゥルフ神話>+2% ※宇宙船を見た場合のみ
(エンドAB共通)
・SAN値回復:+2d6
・<クトゥルフ神話>+1% ※物体Xの本来の姿を見た場合のみ
・<クトゥルフ神話>+2% ※宇宙船を見た場合のみ
>>進行 :
エンドB
あなたはついていくことを信じ、飛び降りることを信じた。
この四夜を一緒に過ごしたKPCとともに残される。詳しい背景を聞き出そうとすると、KPCにとって四日間の記憶は明瞭かもしれないし、曖昧かもしれない。それらがどのような意味を持つのかは、残されたふたりにしか決められない。
あなたはついていくことを信じ、飛び降りることを信じた。
この四夜を一緒に過ごしたKPCとともに残される。詳しい背景を聞き出そうとすると、KPCにとって四日間の記憶は明瞭かもしれないし、曖昧かもしれない。それらがどのような意味を持つのかは、残されたふたりにしか決められない。
>>進行 :
【余談】
シナリオ内のKPCの正体や精神状態について、「偽KPC(物体Xが擬態しているKPC)」「正気な真KPC」「狂気に陥ってしまった真KPC」のいずれでも物語は成立します。多分…おそらく…。最初は狂気に陥っていたけど真相を知ってからはしっかりしだすKPCとかもいいですよね!!
もし「偽KPCだ」という結論に至った場合、それは捕食され吸収されたのか、よく観察されて模倣されたのかも自由です。捕食されていない場合、真KPCは第二夜か第三夜で宇宙船の物体Xたちに誘拐されています。記憶に関しては捕食して吸収せずとも、話を聞き出してKPCが知りえる記憶を得ていたり、テレパシーで探索者の心を読んだ上で言って欲しい答えを知ったり…という設定になります!
シナリオ内のKPCの正体や精神状態について、「偽KPC(物体Xが擬態しているKPC)」「正気な真KPC」「狂気に陥ってしまった真KPC」のいずれでも物語は成立します。多分…おそらく…。最初は狂気に陥っていたけど真相を知ってからはしっかりしだすKPCとかもいいですよね!!
もし「偽KPCだ」という結論に至った場合、それは捕食され吸収されたのか、よく観察されて模倣されたのかも自由です。捕食されていない場合、真KPCは第二夜か第三夜で宇宙船の物体Xたちに誘拐されています。記憶に関しては捕食して吸収せずとも、話を聞き出してKPCが知りえる記憶を得ていたり、テレパシーで探索者の心を読んだ上で言って欲しい答えを知ったり…という設定になります!
>>進行 :
また、第四夜で探索者が見た花びらについても、これが物体Xの「シグナル」なのか、KPCの言う「電波」なのか、惑星直列が引き起こした「異常気象」なのか、寝不足からの「幻覚」なのか、も遊んでいただいた皆様にお任せします。そもそもKPCと探索者が同じものを見ているのか、聞いているのかも謎です。このシナリオ謎ばっかだな!
基本的にこのシナリオ内で起こる事実は複数の原因で説明できるようになっているはずなので、シナリオで起こった事実をどのような真実とするかは各々にお任せします!!!KPとPL、PCとKPCにとって都合の良い解釈にしてやってください…。
基本的にこのシナリオ内で起こる事実は複数の原因で説明できるようになっているはずなので、シナリオで起こった事実をどのような真実とするかは各々にお任せします!!!KPとPL、PCとKPCにとって都合の良い解釈にしてやってください…。
直枝 櫻篤 :
いやぁ、なにもわからなかったが……
直枝 櫻篤 :
「……本当にね」服も財布も携帯も、ぜぇんぶロッカーだ……
直枝 櫻篤 :
「でも、いい朝だ。少しここで日が登るのを見た後、一緒に謝りに行ってくれるかい?」銭湯の人に、なんと言って謝ろうか……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「はい、ついていきますよ。館内着のままですものね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「寒くないですか?寒いですよね。上着貸しますね」
直枝 櫻篤 :
「正直寒い。でも上着をもらってしまったら、君が寒いだろう?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「俺は体温高いんで大丈夫ですよ。はいっ」
着せちゃえ ばさっ
着せちゃえ ばさっ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「わー、ぶかぶか。海外のデッカいサイズですからね、それ」
直枝 櫻篤 :
「関係あるかなぁ……体温高くても、寒いのは寒いだろうに……」
直枝 櫻篤 :
「一昔前の日本人らしい身長だからね、私は。はぁ、銭湯に行く前に家に寄って着替えないと」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「そうですね。 ……もうちょっとだけこの景色眺めたら、移動しましょっか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
「おなかすいたから、どっかでコンビニ寄ってコロッケ買いたいな」
直枝 櫻篤 :
「……そうだね。温かいものを買って、帰ろう」
使用曲一覧 :
■タイトル
Park Bird『Are You Lost?』
https://youtu.be/iJmZ5HBUBu0?si=Rr_HOet18KnTuCmb
■家
Fallen Down (Piano Slowed & Reverb)
https://youtu.be/9-VHeDmYkqM?si=n9o4_c7aKTndRBsD
■寝室
somebody『 』
https://youtu.be/QXjyv6NPe0o?si=7wVR3m5I4txB_Vgz
バーチャルねこ『Love's Greeting Dear Hatoba Tsugu』
https://youtu.be/UiGcxnpELt8?si=ncnpxaEZapgoCjmb
ばぶちゃん『___R.I.P.___』
https://youtu.be/ReOmKYM9Q_c?si=73BCiG9mGcFyGaMr
■外_昼
峯モトタカオ『Merry Christmas MrLawrence_handpan ver.』
https://youtu.be/LBaUngipKcA?si=ACun7jvuMZ8zZRyC
■外_夜
QVEST『hold me tightly』
https://youtu.be/sK-PsR8jT6g?si=gxWJkDWxQloo4LyA
■夢_夕暮れの部屋
シラフ知らズ『命日は用意されている, [モルヒネ]』
https://youtu.be/wO2x0KpJpHQ?si=Gv4kt6TZoKXh3L8P
■電波塔
a vow『one of those nights』
https://youtu.be/QTWCLsDZrvM?si=5OAl9NfowvW-P7aR
Alej『Just Give Me One More Day (Old Piano Version)』
https://youtu.be/u8MAYuuwMJI?si=OpW5IWdJ2GJBza7I
■エンディング
A『 』
https://youtu.be/KjIzJZGrz1c?si=DF9i3RdH8lIh4Ncj
First computer to sing『Daisy Bell』
https://youtu.be/41U78QP8nBk?si=tAld14N9v-f4AJub
Park Bird『Are You Lost?』
https://youtu.be/iJmZ5HBUBu0?si=Rr_HOet18KnTuCmb
■家
Fallen Down (Piano Slowed & Reverb)
https://youtu.be/9-VHeDmYkqM?si=n9o4_c7aKTndRBsD
■寝室
somebody『 』
https://youtu.be/QXjyv6NPe0o?si=7wVR3m5I4txB_Vgz
バーチャルねこ『Love's Greeting Dear Hatoba Tsugu』
https://youtu.be/UiGcxnpELt8?si=ncnpxaEZapgoCjmb
ばぶちゃん『___R.I.P.___』
https://youtu.be/ReOmKYM9Q_c?si=73BCiG9mGcFyGaMr
■外_昼
峯モトタカオ『Merry Christmas MrLawrence_handpan ver.』
https://youtu.be/LBaUngipKcA?si=ACun7jvuMZ8zZRyC
■外_夜
QVEST『hold me tightly』
https://youtu.be/sK-PsR8jT6g?si=gxWJkDWxQloo4LyA
■夢_夕暮れの部屋
シラフ知らズ『命日は用意されている, [モルヒネ]』
https://youtu.be/wO2x0KpJpHQ?si=Gv4kt6TZoKXh3L8P
■電波塔
a vow『one of those nights』
https://youtu.be/QTWCLsDZrvM?si=5OAl9NfowvW-P7aR
Alej『Just Give Me One More Day (Old Piano Version)』
https://youtu.be/u8MAYuuwMJI?si=OpW5IWdJ2GJBza7I
■エンディング
A『 』
https://youtu.be/KjIzJZGrz1c?si=DF9i3RdH8lIh4Ncj
First computer to sing『Daisy Bell』
https://youtu.be/41U78QP8nBk?si=tAld14N9v-f4AJub