1日目


讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : にゃーーーーお
直枝 櫻篤 : ……………………
直枝 櫻篤 : 1D100
(1D100) > 72
PLkurage : 72はキリのいい数字です
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d100
(1D100) > 39
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 39 つまり にゃーお です
直枝 櫻篤 : ……………………?
KP :  
KP :  
KP :  
KP : 雨に濡れる路地の片隅に、君は蹲っている。
KP : 時刻は恐らく夕暮れ時だ。恐らく、としか言いようがない。
太陽は厚い雲に覆い隠されてしまっているし、今の君には時刻を確かめる術などどこにもないのだから。
KP : 簡潔に状況を説明するのなら、つまり、君は猫である。
それもお腹を空かせて疲弊し、すっかり弱った猫だ。
KP : ……昨日の夜までは人間だった君にとって、これは受け入れがたい事実かもしれない。
それでも身体を刺すように降る雨の冷たさが、これが夢ではないということを君に存分に思い知らせていた。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 猫……?しかも、雨に打たれて……俺が?何故
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そういうのは実家を思い出すからやめてほしいです
KP :
――話は今朝に遡る。

KP : 君はいつも通り、朝の陽射しに誘われて目を開く。
KP : 普段と変わらない目覚め、……そう思った君だったが、身体を起こそうとして違和感に気付くだろう。
KP : 視界に映るのは、やけに広いベッド。そして、ふわふわの毛皮に包まれた自身の身体。
まさか、と鏡を確認すれば、そこにいたのは一匹の猫である。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「? ……!!!」
起きようとして、どう考えたって人間の動き方じゃない動きをする身体に驚いて、慌てて鏡の前に降り立ったら明らかに目線の高さが違う
なんだこれ…
KP : 君が身体を動かせば、鏡の中の猫も同じように動く。そう、君は猫になってしまったのだ。SANc(0/1d2)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にゃ…………にゃあ゛!!!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d100<=87 【正気度ロール】
(1D100<=87) > 74 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 鏡に映る光景が信じられない!けど……どこか冷静に、今の自分は猫なのだな、と気付くかもしれないです。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にゃご……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………にゃ…」
鏡の中の猫は、ずいぶん大柄な気がする 猫になっても大きいのかな、自分は
KP : さて、猫になったのでステータスが変動します。当然ですね、猫という人間の上位存在になったのですから。
KP : PCは猫の姿の間、ステータスに以下の修正を得る。
また特殊処理として、HPはSIZの変化に伴わず、人間時と同じ数値とする。

STR:人間時の数値-10(下限1)
DEX:人間時の数値+8
SIZ:1(固定)
〈聞き耳〉/〈忍び歩き〉/〈登攀〉/〈跳躍〉:+20(常時)
〈回避〉:+16(DEXの上昇分を加算する)
暗闇にいる場合のみ〈目星〉:+10
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : STR 8→1
DEX 13→21
SIZ 18→1
KP : 昨日のことを思い返しても、こうなった原因には全く心当たりがない。
家の中に引きこもっていても、状況は何も変わらないだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : といっても、外には出られないのでは?この姿ではドアを……いや、待って
悪名高いshort動画で見ました ジャンプしてドアを開けている猫を
KP : もちろん叶います。君は人間の知能を持った猫、脳みそ25gではありません。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そうですよね 俺の脳味噌の皺は一般より多少あるはずです そいや!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : じっとしててもらちが明かない 外に出ます
KP : 街の通りは多くの人間でごった返している。
普段は見慣れた街並みも、今の視点では見知らぬ迷宮のようだろう。
KP : ということで、1d6をどうぞ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d6
(1D6) > 4
KP : 見ると、その辺の駐車場に猫が転がっている。日向ぼっこ中のようだ。
KP : 話しかけてみることが可能。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 話しかけられるのか?ああ、猫か…今……
ネチコヤン : 「んにぃ~」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「こんばんわ。お時間よろしいですか?」
にゃ~
ネチコヤン : 「ンナァ???」
KP : まあしかし猫の姿となっても猫の知識や言葉が身に着いたわけではなく、何を言っているのかは理解できなかった。
◆〈交渉系技能〉
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : (やばい、全然何言ってるかわからない。猫って人生の中でほとんど触れあわなかったからなあ……)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【信用】
(1D100<=80) > 27 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 猫のあいさつも、そういえば分からない
機嫌がいいとのどを鳴らすらしいことしか
ネチコヤン : 「??????????」
ネチコヤン : 「?? ン~~~~~~~~~~~」
ネチコヤン : 「……………………シャーッ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んや……にゃ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 怒らせたかな…?シャーは怒ってた気がする
ネチコヤン : 「??????」尻尾を膨らませて立ち上がる
ネチコヤン : 「ッシャー-----!!!!!!」
KP : どうやらなわばり争いに来たと思われたらしく、激しく威嚇される。SANc(0/1)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にゃ……んん…」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d100<=87 【正気度ロール】
(1D100<=87) > 63 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : こういう相手には関わらない方がいい、退散!
KP : ふふ、英断。
では1d5をどうぞ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d5
(1D5) > 2
KP : 大きなカラスに襲われる。普段なら追い払えるかもしれないが、今の君には命の危機さえ感じる脅威だ。
KP : ◆〈回避〉
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=26+16 【回避】
(1D100<=42) > 55 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にゃん゛!!!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : どんくさいねこなんです……
KP : あらあら、可哀想に。身体を激しくつつかれてしまう。HP-1d2
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d2
(1D2) > 2
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] HP : 14 → 12
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ぁ゛ぉ゛!!!!」
がんばって逃げるっ……でかい!こわい!とりが!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あんなに大きかったっけ……カラスって……!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「しゃっ……ぅぅ゛……」
物陰に隠れてなんとか威嚇…
KP : では1d4をどうぞ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d4
(1D4) > 4
KP : 普段より低い視界に混乱し、迷子になってしまう。歩き回るうちに疲労も溜まってきた。MP-1
 ◆〈聞き耳〉
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] MP : 17 → 16
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ここはどこ…
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=25+20 【聞き耳】
(1D100<=45) > 77 > 失敗
KP : 一瞬慣れない匂いが鼻先を掠めた気がしたが、特になにもない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なんのにおいだったんだろう…… でも、それよりここがどこかも分からない
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : つかれた……かえりたい……ねむい……
KP : では1d3を
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d3
(1D3) > 3
KP : ではあなたの横を散歩中の犬が通る。
イヌチャン : 「ワンワン!! ワンワンワンワンワンワン!!!!!!!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いぬ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ハア!?!?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「シャーーーーーッ……」
KP : 普段なら吠える犬くらいなんてことないだろう。しかし狩猟本能を剥き出しにした犬は、今の君には恐ろしい相手だ。SANc(0/1)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d100<=87 【正気度ロール】
(1D100<=87) > 31 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やんのか、と身体を大きく見せ……けど、怖すぎて本能的にしっぽが下がっていく
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「しゃ……フーーーッ…………ヴ……」
イヌチャン : 「ワン!!!!!!!!!!!!!!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ゥ…………………………………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : すごすご……
イヌチャン : 「バウ!! ワオン!!!! ヘッヘッヘッヘッ……」追いかけようとして飼い主に止められる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : かいぬし!!!なにやってるんですか!!!あんな猛獣をどうやったらこんな小さい生き物へ対して仕掛けられるんですか!?!?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : しんじられない……
KP : 災難でしたね、無事逃げることができますよ
ネチコヤン : いや、お前全然ちいさくないよ?
ネチコヤン : 犬かと思ったもん
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 人間だったころに比べれば小さいんです
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 犬の方が大きくないですか!?
ネチコヤン : 犬による
イヌチャン : トモダチ!!!!!!!!!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : チワワなどを見て「えっこんなにちいさいんですか?」という目をする俺が見られるかもしれない
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : おまえはもっと落ち着きを覚えてからきてください(塩
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d2 尊厳破壊
(1D2) > 2
PLkurage : 尊厳破壊1d2がやりたすぎて聞く前に振っちゃった
KP : ふむ、ではお腹が減ってきた。猫の姿では店に入ることはできないだろう。なんとか食料を調達する必要がある。
KP : 目星を
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 29 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : おなかがすいた……といっても、この姿では買い物も……
……まさか?
KP : まだ食べられそうな残飯を少しだけ見つける。それでも満腹には程遠い量だろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : だから幼少期を思い出すのでやめてくれますか???
KP : choice 茹でたささみ かぼちゃ 鮭の切り身
(choice 茹でたささみ かぼちゃ 鮭の切り身) > 茹でたささみ
KP : もちろん食べなくてもよい
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ささみ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ………おなかは、我慢できないぐらい空いている?
KP : 1d00で減り具合決める?
KP : choice 減り幅% 残り%
(choice 減り幅% 残り%) > 残り%
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d100
(1D100) > 41
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 無視できるけどけっこう減ってる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……背に腹は代えられない、この先どこで食事にありつけるかも分からない
こういうときは食べられるときに食べたほうがいい、と知っています
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 食べる
KP : 食ってみるとネコチャンの味覚的には全然食える。もったいないね、捨てちゃうの。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……おいしい ふつうに……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 過去に漁った残飯の味とはずいぶん違う これが猫の味覚なのかな
KP : では散々な目に遭いながら、君は街を奔走する。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 散々だ!!!
KP : ――ぽつり、と、冷たい感触が身体に刺さった。

雨だ、と認識すると同時に、続けざまに雨粒がざあざあと降ってくる。
これ以上体力を奪われるわけにはいかない。君は身体を休める場所を探して再び歩き出すだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やばい、やばい この状態で雨はまずい!
高所に逃げたり、なんとか屋根の下を探したり……
KP :  
KP :  
KP : ……それから数刻。
君は結局そのまま歩き疲れ、今に至るというわけである。
ここから何か行動を起こそうにも、動く体力も残っていないことだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : さんざん迷って、ひとつの家の軒先で行き倒れています
もう動くことも出来ない…毛皮は濡れてびっしょりしているし、寒さも感じなくて、だんだん眠く……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 差分こっちだね
KP : 聞き耳をどうぞ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=25+20 【聞き耳】
(1D100<=45) > 88 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ものおとを聞いている余裕もない…あ、これ、死ぬ…
KP : ざぁざぁと叩きつける雨音がどこか遠く感じる。
車のライトの光が、君の瞼の上から突き刺すように差し込んでは消える。
KP : ふいに、すぐ傍でぱしゃり、と水溜まりを踏む音がする。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……」
目だけ動かして見上げる……人?
KP : 手が君に触れる。何かを確かめるように、撫でるというには少し強い力で君の顔をこする。
直枝 櫻篤 : 「犬…………じゃないな。猫か。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 何……え?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ぅる…………?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 聞き覚えのある声の気がするけど、確かめる気力もない……ねむい……
けど、身を委ねてもいい、気がする
直枝 櫻篤 : 「生きてるな…………起きれるか。それとも、もう駄目か。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………」
差し出してくれた手にすり、と寄る まだ生きています
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 見てくださいこの”おわり”の顔を
直枝 櫻篤 : (ダメでも、せめて温かいとこで寝かせてやるか…………)
直枝 櫻篤 : あ、生きてるな。懐っこい、飼い猫か。
直枝 櫻篤 : 「……………………」
KP : 彼は無言で君を抱き上げる。
直枝 櫻篤 : 「…………重いな」よい、っしょ…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ぐったり……
全身びしょびしょなので、長い毛に水を吸ってさらに重いかと
KP : 直枝の差した傘が冷たい雨を遮り、彼の体温が君の身体を温める。
その温度は今の君にはとても心地良く感じることだろう。
KP : 直枝はそのまま歩き出し、君は抱きかかえられたまま彼に連れられてゆくことになる。
KP : 直枝の腕に抱かれたまま夜道を歩くこと数分。君は一軒の家に到着する。
彼はリビングの床に君を降ろし、どこかへ消える。
KP : 見慣れた家だ。しばらくすると、君の上にふかふかのバスタオルが掛けられる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ぅ゜………」
タオル?タオルだ……あれ、見覚えある家だ 家?……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ア゜ン!!!」
櫻篤さん!?!?!?
直枝 櫻篤 : 無言で猫を拭いている
直枝 櫻篤 : 「っと、」
直枝 櫻篤 : 「…………いきなり起きたな。怪我でもしてるのか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「プ」
首を横に振ります
直枝 櫻篤 : 「…………」
直枝 櫻篤 : 「…………大人しくしてなさい」ふきふき
直枝 櫻篤 : 一通り水気を取ったら新しいタオルを出して、包んで…………
直枝 櫻篤 : 「少し、待ってなさい」撫でる
直枝 櫻篤 : いきなり猫が元気になったな。寒かったか、外は。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ァ゜!ァン!ぷるぅるるにゃぅるる」
俺です、スバルです!と主張しながらついていこうとします
直枝 櫻篤 : 「こら」持ち上げる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ぅるあ」
直枝 櫻篤 : タオルに戻す
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ぱっと出て足元へ戻る
直枝 櫻篤 : 「……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ふぐぅるるむぐるぁ」
俺です、何故か猫になっちゃったんです
直枝 櫻篤 : 「変わった鳴き声の猫だな」タオルに戻す
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「るるぁ……」
仕方ない、通じていないみたいだし…今はおとなしくするか
直枝 櫻篤 : そのまま台所の方に歩いていく
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 大人しく座って待ちましょう
直枝 櫻篤 : 猫は……なにを食べたか…………
無味の鶏肉とかなら、問題はなさそうだが。
KP : さてこの隙に目星をどうぞ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 5 > 決定的成功/スペシャル
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : おっ
KP : くりちけをあげよう…………
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] 🎫 : 0 → 1
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : サッ もらっておきます
KP : リビングの机の下に毛が落ちているのを見つける。直枝の髪とは違い、猫の毛に近いように思う。
しかし直枝が猫を飼っていたという記憶はないし、今も室内には君以外に猫の姿は見当たらない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 浮気ですか?他の猫に?
いや違うか……なんだ今の思考
KP : 今は探索をする好奇心よりも、身体の疲れが勝っている。大人しく食事を待つべきだろう。
暫くすれば小さな皿を持った直枝が戻ってきて、君の目の前にそれを置いた。
KP : 皿の上には茹でられた温かな鶏肉が乗せられており、ふんわりと美味しそうな匂いが君の鼻腔を擽るだろう。
隣には水の入った器も添えられている。
直枝 櫻篤 : 「お食べ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ふんふん……すんすん……鶏肉だ……
すごくおいしそうに思ってしまう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ひとくち、もぐ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : もぐ、あぐ、あぎ……ぁぎ、はき……
KP : 口に含めば、柔らかな鶏肉の温かさが君の口内を満たした。
猫用に配慮したのであろう、味付けはされていないが、それでも空腹の君にとってはかつてないほどの御馳走に感じられるだろう。HP+1
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] HP : 12 → 13
KP : 鶏肉を頬張る君の様子を見ながら、直枝も食卓に座る。一緒に夕食を摂るようだ。
直枝 櫻篤 : choice 和食 洋食
(choice 和食 洋食) > 和食
直枝 櫻篤 : choice 質素 ちょっといい
(choice 質素 ちょっといい) > ちょっといい
直枝 櫻篤 : choice 作った 買った
(choice 作った 買った) > 作った
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ァ゜…」
机の方を見て、いつもの癖で自分の席に座ろうとして、ごちんと椅子の足に頭をぶつけます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ア゜!ワン!」
机の上の方に主張します
直枝 櫻篤 : ワン…………犬?
直枝 櫻篤 : 「君はあちらを食べなさい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ふるるる……ふるる……」
足元によって頭をごつんごつん、と擦り付ける 主張してから、自分のご飯に戻ります
せっかく用意してもらったし
直枝 櫻篤 : 「いい子だ」自分の膳の方を向く
直枝 櫻篤 : 静かに手を合わせてから食べる。
直枝 櫻篤 : かぼちゃの小鉢と焼いた秋茄子に味噌。サンマの炊き込みご飯。
KP : 直枝は静かに食べ進めていく。テレビもつけず、ただ静寂だけが流れて行く。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : この静かな時間にはこの数ヵ月でじゅうぶんに慣れましたね
今はもう気まずさなども感じません まあ、もとより感じなかったですけど!
KP : 食事を終えると直枝は食器を下げ、「さて」と再び君を抱き上げる。
何をするのかと見上げるなら、彼は静かに告げる。
直枝 櫻篤 : 「風呂に行こう、大人しくしていてくれ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 風呂?いま風呂って言いました?
KP : そう言って直枝は浴室へと君を運ぶ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なるほど 大人しく運ばれます
KP : ――風呂。
確かに冷えた身体には丁度いいかもしれない。だが何故か落ち着かない気分になるのは猫の本能だろうか。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んる……」
直枝 櫻篤 : choice 猫が先 一緒でいいだろう
(choice 猫が先 一緒でいいだろう) > 一緒でいいだろう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : エ!?!?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice 全然大丈夫 さすがに驚いて逃げようとする
(choice 全然大丈夫 さすがに驚いて逃げようとする) > 全然大丈夫
直枝 櫻篤 : ああ、でも引っかかれるか…………?
KP : 直枝は空の湯船の中に君を降ろし、腕まくりをしてシャワーを構える。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : シャワー 耐えます 本能に
直枝 櫻篤 : 「大丈夫、怖いものじゃない」
KP : 直枝が蛇口をひねり、温かなシャワーが君の毛皮を濡らす。
KP : ◆〈POW*5〉
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=17*5 【POW × 5】
(1D100<=85) > 53 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 耐えます 耐えますよ 人間なので!!
KP : 濡れる感触に身構えるが、逃げ出すことはどうにか我慢できる。
大人しくしていれば直枝は「いい子だ」と褒めてくれる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : (猫に対してこんな言動するんだ、この人……知らなかったな……)
直枝 櫻篤 : 泥を落として、一通り洗えたら…………
洗面器にお湯を溜めて浴槽の中に置いて、自分もシャワーを済ます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : (一緒に入るのか、まあいいか)
貯めたお湯の意図については気付いていいですか?
KP : いいよぉ。寒かったらお入り。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : では、はいろう ざぶんっ……
KP : ▽ せんめんき ダークマター が かんせい した !
直枝 櫻篤 : さっさと済ませて猫を浴槽から出す。
直枝 櫻篤 : CCB<=17*5 POW 洗面器ダークマター見てびっくりするか
(1D100<=85) > 74 > 成功
直枝 櫻篤 : おぉ…………
直枝 櫻篤 : 溶けてる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : どぅるるる……どぅるるるる………(満悦
直枝 櫻篤 : 「水が平気か、良いことだ」洗面器から引っ張り上げる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「るぁん」
引っ張り上げられ、猫の形を取り戻します
KP : 何はともあれ、シャワーの温度は君の身体を癒してくれる。
直枝はバスタオルを取り出し、君を包んで水気を取ってくれるだろう。HP+1
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] HP : 13 → 14
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ア゜!」
すっかり全回復しました!
直枝 櫻篤 : 「懐っこいな…………」
直枝 櫻篤 : 改めて首元を調べる。
直枝 櫻篤 : ……………………
直枝 櫻篤 : 「まあいいか」
直枝 櫻篤 : ドライヤーで猫を乾かす
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ルァ」
?? 首元…ああ、首輪を見てたのかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 本能の恐怖に打ち勝てるかPOWしたいです
KP : いいよぉ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=17*4 【POW × 4】ドライヤーはけっこう恐怖指数高いと思われるので
(1D100<=68) > 92 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あっ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「!!!!!!!!」
思わず本能の恐怖が!!!逃げようと抵抗します
KP : 逃げちゃうか~~~~
直枝 櫻篤 : 「あ、待ちなさい」一旦ドライヤーを止めて確保
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ふぎゃごるるるにゃごぐにゃぐるるるる」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : しゃーーーーーっ カッカッカッ……
直枝 櫻篤 : 「怒ってどうにかなるものではない」
直枝 櫻篤 : 仕方ない。ある程度水分を取ったら、ソファーで膝に乗せながら乾かそう。
直枝 櫻篤 : 手早く着替え、猫を捕まえてリビングへ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 多少時間を置けば理性(?)は戻る…が、怖いは怖いので、乾かしてもらってる間は櫻篤さんのおなかに顔を埋めて唸って耐えます
直枝 櫻篤 : 乾かす。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ぎゅ…… 衣服に爪を立てて捕まっている……
KP : 身体が乾き暖まると、とろとろと眠気が襲ってきた。やはり身体は疲弊しきっているのだろう。
直枝は君の毛並みを撫でながら、話しかける。
直枝 櫻篤 : 「眠そうだな。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ァ゜…………」
散々暴れて怯えて、ドライヤーの熱であったかくて……眠く……
膝の上、心地がいいな
直枝 櫻篤 : 「……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ごろろ……ごろろろ………
直枝 櫻篤 : choice 布団 ソファ
(choice 布団 ソファ) > ソファ
直枝 櫻篤 : ……………………猫を降ろして布団に向かう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 眠いので、そのままソファでまるくなります
直枝 櫻篤 : 「おやすみ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「る………」
しっぽでぱたん、と返事をして、寝ましょう
直枝 櫻篤 : choice 布団に猫を………… 必要だとは思わない
(choice 布団に猫を………… 必要だとは思わない) > 布団に猫を…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : おっ
直枝 櫻篤 : …………
直枝 櫻篤 : 布団に猫を運んで寝るか。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 眠いので無抵抗に運ばれます
KP : 直枝は君をベッドに降ろすと自身も布団に入り、片腕を布団から出して君を撫でる。
直枝 櫻篤 : 「あ、」
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「……………………彼が猫アレルギーでないといいんだが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ァン……ぅるるむんぐる」
俺は猫アレルギーではないので大丈夫ですよ(鳴)
KP : 往復する手の心地よさに、君の瞼は段々と閉じてゆくだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d3 ヵ月で病院にいけた
(1D3) > 1
直枝 櫻篤 : 10D100
(10D100) > 412[49,26,11,48,75,76,20,6,11,90] > 412
直枝 櫻篤 : choice 黒 茶 白 灰
(choice 黒 茶 白 灰) > 茶
直枝 櫻篤 : …………子供の頃を思い出すな。
KP :  
KP :  
KP :  
KP : 朝、君は目を覚ます。
隣には直枝が眠っており、君の身体は未だ柔らかな毛皮に覆われたままだ。どうやら昨日の出来事は夢ではないらしい。
それでも睡眠を取ったことにより、君の身体は随分と回復したことだろう。HP+1/MP+1
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] MP : 16 → 17
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : くあ……のび~っ……
寝起きは猫のきもちに乗っ取られていますが、じょじょに人間の意識が戻ってきます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んにょうんにゃむにゃ」
おはようございます…あれ、俺こっちで寝てましたっけ?
KP : 君が目を覚ましたのに気づいたのか、直枝は身じろぎをする。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 目元に手を伸ばしてぐにっと押します
直枝 櫻篤 : 「ん…………」小さく唸って目を開ける
直枝 櫻篤 : 「……………………そういえばそうだった。こら、やめなさい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ぐにぐに……(押
直枝 櫻篤 : 「こら……………………」手を摑まえる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ヌ゛ーーーーー」
抵抗 手を触られるのはいやです
直枝 櫻篤 : 嫌がるなら離してやる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ぺろぺろ……(手を舐める
直枝 櫻篤 : 「やめなさい……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : じゃりっじゃり……ハッ
何をしてるんだろう俺は ねこに意識を乗っ取られている
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ひとまずベッドから飛び降り、身体の毛づくろいをします 起きましょう!
直枝 櫻篤 : 「……………………ふふ、」
直枝 櫻篤 : 「お腹が空いたか? ご飯にしようか。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そんな顔初めて見たんですけど なんですかその顔は
KP : この人、気抜いてるときはこうだよ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にゅー」
喉を鳴らして尻尾を立てながら足元をついていきます あれ、この生活…思ったより悪くない…!?
直枝 櫻篤 : ん。めがね、めがね……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 足にすりすり……ごつんごつん(でこをこすりつける
直枝 櫻篤 : 「こら、歩きにくい」踏まないように歩く
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ふんごろふんごろふんごろ……感極まって飛びつきます 抱っこして!
直枝 櫻篤 : 「おわっ、」
直枝 櫻篤 : CCB<=8*5 支え切れるか
(1D100<=40) > 92 > 失敗
KP : 無様に横転したわね。尻もちつくかも。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 上に乗っかって香箱を組みます フンゴロフンゴロ……
直枝 櫻篤 : 「お、おもい……………………こら……………………」
直枝 櫻篤 : 撫でてやるが、どきなさいもする……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ふるんふるん喉を鳴らしながらどきます
直枝 櫻篤 : 「猫は気まぐれだな……………………」
KP : 直枝は君をひと撫でして起き上がり、キッチンへ向かう。
それに続いてリビングへと向かうなら、暫くして良い匂いが漂ってくることだろう。
KP : 昨日と同じように直枝は皿と水を持ってくる。乗っていたのは、骨をとった焼き魚だ。
直枝 櫻篤 : 「おあがり」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んぅるるるるる……」
手に擦り寄って喉を鳴らし、おさかなにかぶりつきます
うーん、おいしい!
直枝 櫻篤 : 生鮭があってよかった。私は塩鮭を焼こうかな。
直枝 櫻篤 : choice 炊き込みご飯食べ切った そういえば残ってたな…
(choice 炊き込みご飯食べ切った そういえば残ってたな…) > そういえば残ってたな…
直枝 櫻篤 : ああ、しまった。魚が被ったな……………………
直枝 櫻篤 : 炊飯器を開けてちょっと難しい顔をしてる
直枝 櫻篤 : choice このまま食べよう 白米を温めるか……………………
(choice このまま食べよう 白米を温めるか……………………) > このまま食べよう
直枝 櫻篤 : 「…………まあいいか。」炊き込みご飯をよそう
直枝 櫻篤 : 炊き込みご飯と、塩鮭……………出していた沢庵は諦めて冷蔵庫にしまおう。
直枝 櫻篤 : 「いただきます」
直枝 櫻篤 : 静かに食べて、片付ける。
直枝 櫻篤 : 「全部食べたか?」猫に聞く
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にょうん」
食べました!おいしかったです
直枝 櫻篤 : 「よしよし」撫でる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ぐるるるる……どぅるるるる……
もっと撫でて、と額を押し付けます
直枝 櫻篤 : 「本当に懐っこいな。人に飼われてたのか?」
直枝 櫻篤 : 「これからどうするか、考えないとな……………迷い猫はどこに届けるのがいいんだろうな……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「!!」
それは駄目です!!俺はこの家の子です!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んなーーーーん!!!」
声をあげて主張します 飛びついて!
KP : それは違うだろ!!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺はこの家の子ですよ?
直枝 櫻篤 : CCB<=8*5 支え切れるか
(1D100<=40) > 11 > 成功
直枝 櫻篤 : 「っと、」なんとか受け止める
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「なーーん!!なぁーーん!!」
直枝 櫻篤 : 「元気がいいな、まだ若いのか……………………」
直枝 櫻篤 : 3歳くらいかな……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「なぁーーーん!!!」
若いですけども!!確かに!!櫻篤さんよりは!!
直枝 櫻篤 : 「わかったわかった、あとで遊んでやるから」よしよし
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「なん!!!」
違います!!でもあそびたいです!!
直枝 櫻篤 : 猫を退かして食器を下げに行く。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : シンクの方へ飛び乗って横で片づけを見てます じっ…
KP : 朝食を終えると、直枝は食器を片付け始める。
昨日はそれどころではなかったが、今なら部屋の中を色々と調べることもできるだろう。
探索箇所 : 机/棚/窓/本棚/ソファ/玄関/トイレ/奥の扉
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : お、じゃあちょっとの間じっと見てから部屋の方を見に行きましょう
でもまあ、この家でそこそこ過ごしたのでだいたいは分かりますけど!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まずは机を見ますね
▽机 : リビングの机だ。今の君の視点では机の上は見えない。
〈登攀〉あるいは〈跳躍〉、KPCに抱き上げてもらうなどで机に登れる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=40+20 登攀
(1D100<=60) > 96 > 致命的失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あっ
PLkurage : どんくさい猫!!!
KP : どんくさい猫ですねもしかしなくても
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そんな
KP : 落ちます、無様に。HP-1
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : どでんっ、とデカい音がするかもですね いたた…
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] HP : 14 → 13
直枝 櫻篤 : choice 気付く 気づかない
(choice 気付く 気づかない) > 気づかない
KP : そしてお前はどんくせえ人間
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : もう一度試します!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=25+20 跳躍
(1D100<=45) > 24 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 二度目は失敗しませんよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そいっ!!
KP : 机の上に木彫りの像が置かれているのを見つける。
人間の女性のような姿だが、その頭部は猫のものだ。
聞き耳が振れるよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=25+20 【聞き耳】
(1D100<=45) > 15 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺は優秀ですので
KP : 像から不思議な香りがする。嗅ぎなれない香りだ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : すんすん……なんのにおいだろう、これ。
木材から香るようなにおいですか?それとも、後付けのような?
KP : 〈クトゥルフ神話〉が振れます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=0 まあまあ見ててくださいよ、成功しますので
(1D100) > 85
KP : ずっと嗅いでると鼻がムズムズする
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「すんす……っくしゅ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ぶるぶるっ……(振
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 机を降りて棚の方へ行きます
▽棚 : 小物を置く棚だ。隣にはゴミ箱も置かれている。
何かを出した後なのか、棚の前に空の段ボール箱が置かれている。
段ボール箱を見つめていると、中に入りたいという欲求がふつふつと湧き上がってくる。
POW*5をどうぞ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=17*5 【POW × 5】
(1D100<=85) > 4 > 決定的成功/スペシャル
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ふふん、俺って優秀なので 耐えますよ、そのぐらいは
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] 🎫 : 1 → 2
KP : くりちけをあげよう…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : もらいました🐾
KP : 箱に入りたい欲求をぐっと堪えることができる。
ちなみに入りたかったら入ってもよい。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : においをかいで、中を確認します
そう、これはチェックなのです 必要なことがらですよ
KP : そろそろ直枝も洗い物を終えてこちらに来るかな
直枝 櫻篤 : 「……………………」箱に入った猫を見つける
直枝 櫻篤 : 「居ごごちがいいか、そこは」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ごろごろごろ……目を細めて満足な顔をします
直枝 櫻篤 : choice 写真撮る 見てる スケッチ
(choice 写真撮る 見てる スケッチ) > スケッチ
直枝 櫻篤 : ペンと紙を取って、猫を描く。と言っても簡単なものだが……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : しばらく箱の中で落ち着いて香箱を組んでいるので、ゆっくり描けそうですね
KP : では彼もしばらくのんびりとスケッチをしたりしている
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ひととおり段ボールを堪能したら、窓の方へ行きましょう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ボニャーール………をして、くあ……とあくび
段ボールから出て、てってって…と移動を
▽窓 : 大きな窓だ。昨夜の雨は止んでおり、晴れた空が広がっている。
端には分厚いカーテンが束ねられている。爪を引っかけて登るには丁度良さそうに見える。
POW*5をどうぞ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=17*5 【POW × 5】
(1D100<=85) > 68 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : それがしてはいけないことだと分かってるので、耐えますよ このぐらいはねっ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺はえらいねこなので
KP : えらいね~
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まあでも、登って何か見つかるかもしれないですね バリバリバリッ
直枝 櫻篤 : 「?!! っあ?!!」思わず焦った声が出る
直枝 櫻篤 : この重さの猫が登ったら、やぶれ……………………
直枝 櫻篤 : ……………………いや、意外と、丈夫だな
直枝 櫻篤 : ……………………
直枝 櫻篤 : 写真に収めて、娘に送るか。
直枝 櫻篤 : 「……………………満足したなら、降りてほしいんだが」猫に頼む
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 降りれますか?俺、自分で
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………ん~~~~…」
つめがひっかかって、おりれ、ません
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「降りれないのか、登ったのに」
直枝 櫻篤 : 猫を持ち上げて、救出する
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「むーーーん………」
腕の中から降りて、ちょっとばつの悪い顔で本棚へ
▽本棚 : 家主が好みそうな本が入っている。今の君には聳え立つように高く見える。
目星が振れるよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 38 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : じっ
KP : 本と本の隙間に高級そうな封筒が一通挟まっているのが見つかる。
咥えて引っ張り出すことはできそうだ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : お、見てみましょう ぐいっ…
KP : 封は開けられており、羊皮紙が覗いている。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 珍しい!何が書かれているんだろう
KP : -----------------------------------
『便箋の内容』

親愛なる直枝様

 ご来店いただきありがとうございました。
 素質あるあなたさまに、願いが叶う像をお贈りいたします。
 この像に祈りを捧げ、魔法の言葉を唱えてください。
 たちまち我ら猫の神が、あなたさまの願いを聞き入れてくださることでしょう。
 ただし、チャンスは一度だけ。
 もし神にもう一度謁見したければ、ぜひともわが店へ遊びにいらしてください。

    古道具店ミストフェリーズ 店主
-----------------------------------
KP : 便箋は二枚綴りになっており、もう一枚には呪文のようなものが書かれている。
KP : ★『神格との接触/猫の女神(バースト)』の呪文を入手
猫の女神と接触するための呪文。
この儀式には特殊な術の施された女神の像を必要とし、呪文の使い手はPOW1と1d6の正気度をコストとして支払う。
また〈幸運〉の1/2ロールに成功しなくてはならない。
2回目以降の試みではコストは同じ量必要だが、通常の〈幸運〉ロールに成功すればよい。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なるほど なんだこれ……
便箋を咥えて机に飛び乗り、櫻篤さんを呼びます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んなーーーお、んぅるるるる…」
KP : ◆封筒に〈聞き耳〉ができる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=25+20 【聞き耳】
(1D100<=45) > 45 > 成功
KP : 封筒から不思議な香りがする。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そのにおいって像のにおいと似ていますか?
KP : うん!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : おなじにおい!
直枝 櫻篤 : 「? どうした??」
直枝 櫻篤 : 封筒……………………
直枝 櫻篤 : 「そうだ、この封筒、あの像と一緒に貰って……しまっておいたんだったか……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にゅーーーーん」
封筒を突き出します 見て見て
KP : 机の上なら像にも気付くかな
直枝 櫻篤 : 「なんだったか…………この像……一昨日、誰かに貰って……?」
直枝 櫻篤 : 首をかしげてる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にょ…」
知らん?この像…
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ソファを見に行きましょう
▽ソファ : 小さいけど、ふかふかのソファだ。革張りで、爪研ぎのしがいがありそうである。
POW*5を振ろう!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=17*5 【POW × 5】
(1D100<=85) > 4 > 決定的成功/スペシャル
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 耐えますよ?ほら!
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] 🎫 : 2 → 3
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ソファの上に寝転がっておなかを見せます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : どすんっ ふるるるる……(満足
直枝 櫻篤 : 「………………ふふふ」横に座る
直枝 櫻篤 : 「猫というより犬みたいだな、君は。よしよし」撫でてやる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ふるるるる……ふるるるる……
膝に乗ります
直枝 櫻篤 : 「…………子供の頃、飼っていた子を思いだすな。」
直枝 櫻篤 : 茶色の雑種犬だったが……………………
直枝 櫻篤 : 人懐っこい子だった、その子も。
直枝 櫻篤 : 「猫は抱かれるのを嫌がると思っていたが……君はそうでもないな。人が好きかい?」抱っこして可愛がる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んーー」
人に触られるのはあまり得意ではないけれど、この姿だと特に…撫でられるのが心地いい
ずうっとのどが鳴ってしまうなあ フンゴロフンゴロ……
直枝 櫻篤 : 「ふふ、ごきげんだな……………………」ふと思い立って猫の頭に顔をうずめる
直枝 櫻篤 : ちょっと童心に帰っている。いいものだな、動物を過ごすのは……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ごろごろごろ……(満足
直枝 櫻篤 : 猫の温かさを堪能したら、離してやる。すごい嫌がらないな、この子……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : すとんっと降りて、こんどは玄関の方へ
▽玄関 : 玄関だ。外へ出る扉には鍵が掛かっている。内鍵だが、開けるのは難しそうな形状だ。
また、靴箱の棚には使われていない靴紐が1本引っかかって揺れている。君の目はその動きに釘付けになってしまう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 何っ……
直枝 櫻篤 : 「気になるか?」
KP : 君の様子を見ると直枝が靴紐を手に取り、まるで猫じゃらしのように動かしてくるだろう。
KP : ◆PCの〈POW〉とKPCの〈DEX〉の対抗ロール
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : POW 17です!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : RESB(17-18) POW-DEX対抗ロール
(1d100<=45) > 34 > 成功
KP : 本能的にじゃれたくなる気持ちをぐっと堪え、楽しく遊ぶことができる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 本能に耐えた上で、飛びつきます
直枝 櫻篤 : ひょいひょいと動かしてやる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ふりふりふり………ばっ!ザッ!ダダッ!
ふんふんふん
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=13*5 【DEX × 5】靴ひもを捕まえられるか判定
(1D100<=65) > 90 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : とどかない~~!けど楽し~~!
PLkurage : やっぱどんくさいねこだ
直枝 櫻篤 : CCB<=18*5 猫が楽しみつつ捕まえられるように加減できるか
(1D100<=90) > 81 > 成功
直枝 櫻篤 : 緩急つけながら動かして、捕まえやすい隙を作ってみる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 散々遊んで目が丸くなり、どたたたっと駆けまわり、疲れたので廊下にどてんっと転がって休憩します
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺はつかれたので休みます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ひとやすみしたらトイレの方へ行こう
直枝 櫻篤 : 「ははは! 猫だなぁ」興味を失ったのを見て
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 思わず振り向きます 笑って、いる……????
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 思わず威嚇します カカッ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やんのかやんのか……
直枝 櫻篤 : 「おっと、びっくりさせたかな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : しらない感情を見たのでびっくりしました しっぽがぶわっとなっています
直枝 櫻篤 : 「そんなに怒らないでくれ、静かにしてるから」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ふう、びっくりした
改めてトイレにいきます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる)人間 : 「あなたでもちゃんと笑うんですね!?知らなかった」
直枝 櫻篤 : 「?? 私のことをなんだと思ってるんだ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる)人間 : 「櫻篤さんですよね?」
直枝 櫻篤 : 「そうだが……………………」
▽トイレ : 何の変哲もないトイレ。蓋は閉まっているので便器に落ちる心配はなさそうだ。
小窓があり、換気のためか少し開いている。今の君ならここから外に出ることができそうである。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 出る気はいまのところないので戻ります
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 奥の扉を見ます ここは何の部屋?
▽奥の扉 : 家主の私室に繋がっているようだ。鍵は掛かっておらず、レバーハンドルのため君にも開けることができるだろう。
開けようとすると家主が「ここは危ないものが色々あるから……」と止めてくる。
KP : 私室を調べるためにはKPCの注意を逸らし、KPCが目を離した隙に扉を開ける必要がある。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なるほど……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : シンクの方に行きます まだそこは渇いてないですよね
水道に手をちょんちょんやり、水を飲みたいとせがみます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そこでわざと濡れ、びっくりして部屋中を駆け回って地面に水滴を落としまくります!!!!
櫻篤さんが部屋をなおしている間にこっそり部屋を見ます ターンエンド!
KP : こ、こいつ、トンデモ猫の才能がある……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : にゃごるるるるるごるにゃるぎゃふべちょんぶるにゃごごごご(暴)
直枝 櫻篤 : ……………………
直枝 櫻篤 : その光景を見て、呆然としている…………
直枝 櫻篤 : 「ああ…………」溜息を吐いて、大人しく拭き掃除を始める
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 多少自身を犠牲にし、私室へと突入します
KP : 私室だ。電気は消されており薄暗い。直枝の個人的なものが置いてあるだろう。
隅のハンガーに上着が掛けられており、不思議な香りがそこから漂ってきている。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 上着を爪で引っ掛けて落とします なにかが入ってる?
▽上着 : 直枝の上着だ。

◆〈目星〉(薄暗いため+10)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80+10 【目星】暗闇補正
(1D100<=90) > 57 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺の目星は90です(ドヤ)
KP : ポケットから名刺が覗いているのが見つかる。
表面には「古道具店 ミストフェリーズ」と店のロゴが印字されており、裏面には簡単な地図が記載されていた。
KP : 調べ終わると直枝が慌てて部屋に入ってくる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あっ、やば
直枝 櫻篤 : 「こら…………いたずらばっかりして……………………」
直枝 櫻篤 : 抱き上げる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「うるるるん」
なにもしてませんが?という顔で見ますよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ねこはなにもしてませんが?
直枝 櫻篤 : 「その落ちてる上着はなんだい? そんな顔したって駄目だぞ」
直枝 櫻篤 : 「まったく…………うん?」名刺に気付く
直枝 櫻篤 : 「そうだ、確かこの店で、あの像と封筒を貰って……そのあと、どうしたんだっけ……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なら、名刺を咥えて玄関の方へ行きます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 靴の上に名刺を置いて、鳴きます
「あーーぉん」
直枝 櫻篤 : 流石に戸惑ったような顔をする。いや、まさか…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 玄関扉に頭をぶつけます ごつごつ…
直枝 櫻篤 : 「…………まさかな。猫が、こんなこと」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あーーーお」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺は猫ではなくスバルですよ 櫻篤さん?
直枝 櫻篤 : 「……………………」だいぶ意思を感じる行動に、ちょっとぞっとしてる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : では、さらにリビングへ戻って机の上にある像のところへ飛び乗ります
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 像を手でちょいちょいと叩き、鳴きます
「るぅん」
直枝 櫻篤 : 「…………考えがあって、そうしてるのか? それとも、偶然か?」恐る恐る問いかける
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あぉーーん」
目を見て鳴きます ぱち…ぱち…(ゆっくりまばたき
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「しかし、猫をそのまま出すわけには……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 飛び降りて、足元に擦り寄ります
大丈夫です、という風に
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺はあなたの傍を離れないですよ
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : あり得るか? そんなこと
直枝 櫻篤 : でも讌縺くんが、よくわからないことに巻き込まれていたし……………………
直枝 櫻篤 : 「……………………返事はできるか?」だめもとで聞く
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んにゃーーん」
しっかり返事をします
直枝 櫻篤 : 「ひっ……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 尻尾を立てて足元にすりすり…
直枝 櫻篤 : しゃがんで猫と目を合わせる
直枝 櫻篤 : 「この名刺の店に、行きたいのか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んなん」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 像を見て、それから…そうだな
寝室の方へ行きます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 寝室には俺の寝てるベッドもありますか?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 自分の寝てるベッドへとりあえず向かいます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : で、飛び乗って、ひと声鳴きます
「んにゃーーん」
直枝 櫻篤 : 「……………………?」
直枝 櫻篤 : 「気まぐれが、それっぽく見えただけか…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にゃん!!」
主張します べしっとしっぽで枕を叩いて
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 伝わってないな……?さては
直枝 櫻篤 : 「こらこら、そこは客人の布団だから…………」
直枝 櫻篤 : 猫をどける
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 不満な顔をします
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : では、俺の服がしまってあるクローゼットの方へ行きます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にゃーーーーん!!」
直枝 櫻篤 : 「ダメだよ、それを毛だらけにするのはまずいから」猫を持ち上げて回収する
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 不満な顔をします
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 仕方ない……撤収!!改めて玄関へ向かいます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あーーおん、あーーーおん」
外に出たいという旨を主張させていただきますよ
直枝 櫻篤 : 「駄目だよ。また迷子になるだろ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あーーーおん!」
声を大きくします!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 玄関扉の前をうろうろ……
直枝 櫻篤 : 「鳴いても、駄目なものは駄目だ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あおーーーん!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 出たいのに!!あなたを連れて!!出なきゃなのに!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 腹いせに爪を立ててズボンに飛びつきます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ばりっばりっ…
直枝 櫻篤 : 「わ゛!! やめなさい!!!!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 像は木製ですよね?仕方ない、それを咥えて再度玄関に行きます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ごとっ(落) ずりずりずり……(引)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なーーんなーーーん(うろうろ…)
直枝 櫻篤 : うー----ん、
直枝 櫻篤 : 悩んでいる。猫を放すのは、流石によくないと思うから……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「なん」
信じて、という目で見ます ぱちぱち……(ゆっくりまばたき
直枝 櫻篤 : ……………………
PLkurage : にゃーーーん
PLkurage : 1d100 にゃん
(1D100) > 55
PLkurage : 55にゃん
直枝 櫻篤 : 10D100
(10D100) > 578[96,77,5,70,45,56,78,34,25,92] > 578
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なぁーーんなぁーーーん(うろうろ…)
直枝 櫻篤 : 1D100 撫で技術
(1D100) > 92
直枝 櫻篤 : CCB<=92 撫で技術
(1D100<=92) > 68 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ごろろろろろろ………
直枝 櫻篤 : 「…………外に出たいかい?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んなんな」
頷きます
直枝 櫻篤 : 頷いている…………
直枝 櫻篤 : 「…………」
直枝 櫻篤 : えっと…………
直枝 櫻篤 : 紐を取ってきて…………どう結ぼう、首は締まったら危ないから…………
直枝 櫻篤 : 猫にたすき掛けみたいに結んでみる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んーー?」
なんですかこれ、の顔になります 猫に、これは…リードのつもりなのか…?
猫に……?
直枝 櫻篤 : 「痛くないかい?」
直枝 櫻篤 : 撫でながら聞く
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んなん」
首を横に振ります
直枝 櫻篤 : 猫が首を横に振っている……………………
直枝 櫻篤 : 「そ、そっかぁ……………………」
直枝 櫻篤 : 「…………じゃあ、出かけよっか」紐を確認してから、玄関を開ける
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んー!」
しっぽを立てて外に出ましょう
KP : では君たちは外に出る。
今の君たちはリードをつけられた猫と、猫を散歩させているおじさんにしか見えないだろう。
KP : すれ違う人々から「あれ?!犬じゃない??」とか「デカ猫が散歩されてる……………」という困惑の声が聞こえるかもしれない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 猫です!俺は!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いや猫じゃない人間です
KP : 自我を保ててえらい。
KP : 名刺の地図にあった場所へ向かうと、人が通るには少し狭いほどの路地裏に辿り着く。
よく見てみれば、壁を這うパイプに隠れるようにして一枚の扉があった。
扉には看板が掛けられており、「古道具店 ミストフェリーズ」と書かれている。
鍵は掛かっておらず、押せば簡単に開くようになっているようだ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んー」
入りましょう はなぢからで押し開けます
KP : 1D4 扉の抵抗力
(1D4) > 3
KP : RESB(1-3) 扉との攻防
(1d100<=40) > 92 > 失敗
KP : 君のはなぢからに扉は打ち勝った。
残念ながら準決勝に進むのは彼に決まったようだ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んー……」
早々に諦めて櫻篤さんを見上げます
直枝 櫻篤 : 「まあ、猫だからねぇ……………………」開けてやる
直枝 櫻篤 : RESB(8-3) よいしょっと……………………
(1d100<=75) > 90 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 櫻篤さん……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ちからを あわせますか…?
KP : なんということだ。扉の快進撃が止まらない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 櫻篤さんと一緒に押します この強固な扉を
直枝 櫻篤 : 「?????」
直枝 櫻篤 : 「営業中、かな……………………?」看板を見る……………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「なん」
営業中と書いてありますね、と返事をする と思ったけどどこにも書いてないな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「んなごろうるるにゃう」
一緒に押しましょう!と扉をべしべし叩きます 前脚で
看板 : 営業中かはともかく、鍵は開いてます。
直枝 櫻篤 : 一緒に押す…………猫と?????
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そうです 猫と
直枝 櫻篤 : RESB(9-3) 猫の手を、借りる…………
(1d100<=80) > 74 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 猫の手を、貸します
KP : 文字通り猫の手を借りて、遂に扉は破られた。
君たちの勝ちだ。ここを好きに通行する権利を勝ち取ったね。
直枝 櫻篤 : 「…………衰えたかなぁ。」自身の筋力の無さにやや呆然としている…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「うるるるる」
大丈夫です、と足元にすりっとおでこをぶつけ、店の中に入ります
KP : この人、本当に天才?
どんくさいおじさんじゃなくて??
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : どんくさいおじさんかもしれないです
KP : 秀才にまで言われてるぞ、直枝…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : どんくさいとこ、見てて面白いなと思いますね!
直枝 櫻篤 : 猫語はよくわからないけど、なにかよくないことを言われている気がする…………
KP : 扉を開くと、ふわりと不思議な香りが君と直枝を包む。
彼の家にあった像や封筒、そして上着と同じ香りだ。
KP : 中に入ると、そこは様々な道具や棚が所狭しと並べられた薄暗い空間だった。
時計のような君達の見慣れた形状をしているものもあれば、何に使うのかも分からないようなものも見受けられる。
KP : 直枝は周囲を見渡しながら、どこかうつけたような様子で口を開く。
直枝 櫻篤 : 「そうだ、確かに一昨日の夜、ここに寄って……?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あおーーーん!」
店の人を呼びます!大声で!
KP : 返事は、ない!
KP : 〈目星〉(薄暗いため+10)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80+10 【目星】暗闇補正
(1D100<=90) > 52 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ふふん、これがいい出目というものです
PLkurage : ひとのこと言えないと思うよ スバル
KP : KPの出目を笑うな!!!!!!!!
KP : 豪奢な装飾のされた金属製の首輪がある。頭を通せば簡単に身に付けられそうだ。
近くには説明書きの札が添えられており、「異種族との会話を可能とする」と書かれている。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : おっ 首を通します
KP : ふふ、下から首を通せば簡単に着けられそうね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 首輪を……装着! 声を出してみましょう
「俺の言葉がわかりますか?」(うるるにゃん)
KP : 首輪を嵌め直枝に話しかけると、彼は目を丸くしてこちらを見つめる。
直枝 櫻篤 : 「その声、……讌縺くん? どうして……」
直枝 櫻篤 : 本当にどうして?????
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ちゃんと声で分かるんですね!嬉しいです。そう、俺です。昴婁です」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「何故猫になっているかは俺にも分かりません。とにかく、拾っていただいてありがとうございます。危うくあのまま野垂れ死ぬところでした」
直枝 櫻篤 : 「……………………」とんでもない状況に固まってる…………
直枝 櫻篤 : 「な、ん……いや、」はっとしたように顔を顰め、頭を抑える
直枝 櫻篤 : 「そうだ、あの像に……」
直枝 櫻篤 : 願った、が、いろいろと、
直枝 櫻篤 : でも、なぜ、讌縺くんが猫になってるんだ??
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「何か思い当たることがありましたか?」
直枝 櫻篤 : 「その…………」
直枝 櫻篤 : 「妹家族と会った帰りに、道に迷って…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : (道に迷って……)
直枝 櫻篤 : 「それで、この店に…………道を聞こうと思って、寄ったんだ。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : (……携帯かなにかで調べようとはしなかったのかな)
思うだけ 言わないですよ 失礼なので
直枝 櫻篤 : choice 調べた 調べればよかった バッテリー切れ
(choice 調べた 調べればよかった バッテリー切れ) > 調べた
KP : 調べた上で迷ったってことになりますけど直枝さん???????????
直枝 櫻篤 : 「それで猫の店主さんと少し話して、あの像と呪文を貰ったんだ。それで帰ってから呪文を使って……、猫の神様が現れて……願いを言って……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「猫の店主さん……猫の?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「呪文を使って……猫の神様?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「…………願いって、なんですか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺がいなきゃこの人だめだ、と最近は思ってるのかもしれないです この調子だと
直枝 櫻篤 : この辺り、入り組んでて…………
直枝 櫻篤 : ちゃんと一人でも生活できるけどね…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 本当ですか?けっこう疑わしいです
直枝 櫻篤 : 「えっと……………………」
直枝 櫻篤 : 「色々と…………ああ、でも君の話を出してしまって、そのせいかも、しれない……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺の?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「こういうところで出るような願い、って、だいたいひとつかふたつしか叶えられないイメージがありますけど…いくつか願いを言ったんですか?その、猫の神様?に」
直枝 櫻篤 : 一応この歳だし、男やもめの一人暮らしだし、娘もひとり育ててるんだが……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 到底信じられない
直枝 櫻篤 : 事実だよ……………………
KP : こりゃ娘がしっかりするわけだわ
直枝 櫻篤 : 「そう……………………」
直枝 櫻篤 : 「えっと、その、」
直枝 櫻篤 : 「すまない……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「すごく気になります。どんな願いで俺は猫になったのか」
直枝 櫻篤 : 「うーん……………………」
直枝 櫻篤 : 「なんでだろうねぇ……………………」
直枝 櫻篤 : 「私が聞いたのは、讌縺くんは元気にしてるだろうか? ということだったのだけど」
直枝 櫻篤 : 「君、なんで猫に…………?」
直枝 櫻篤 : 心底困惑した顔で首をかしげる……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「…………何故、その流れで俺が猫に??」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「わからないですね……でも、この店か、あるいはあの像が関係しているのは確かです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「探しましょう、店主を!店があったんだから、店主も探せばいるはずです!」
すとん、と乗っていた机から降りて、店の奥の方へたったか行きましょう
直枝 櫻篤 : 「探そうか…………いやでも、いるのか。喋る猫の店主が…………」まあ、いるか…………讌縺くんが喋る猫だし…………
直枝 櫻篤 : 「なんだろう、夢だと思っていたから…………いるんだとは思うけど…………」ついてく
直枝 櫻篤 : 「うーん…………讌縺くん、君、酔ったような感覚はあるか…………?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「え?酔ったような……べつに、そのような感覚はなかったですね。今まで」
直枝 櫻篤 : 「ふむ…………」
直枝 櫻篤 : 「一昨日…………この店から出た後、なんだか酔っぱらったような感覚になって」
直枝 櫻篤 : 「だから一昨日のこと自体、夢だと思っていた…………呪文も、酔った勢いで唱えてしまって…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「酔った勢いで呪文を唱えた」復唱
直枝 櫻篤 : 「うぅ…………」
直枝 櫻篤 : 「すまない……………………………………………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺が言うのもなんですけど………馬鹿ですか!!!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「そんな怪しい呪文つかわないで!!ください!!あなたにだって何が起きるかわかんないじゃないですか!!」
シャーーッ しっぽがたぬきになります
直枝 櫻篤 : 返す言葉がない…………面目もない……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺が前に話したことだって、あれみたいなことだって起きる可能性あったんですよ!!今回は俺が猫になっただけで済みましたけど!!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺が!かわいいねこに!!なっただけで済みましたけども!!」
直枝 櫻篤 : 「いや、済んでいない…………」
直枝 櫻篤 : 讌縺くんに近寄る
直枝 櫻篤 : 「私のせいで、怪我をさせてしまった。」
直枝 櫻篤 : 「危ない目に遭わせてしまって、すまない……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「怪我? ……これは俺が逃げ損ねただけなので、べつに大丈夫ですよ。手当もしてもらったので」
カラスの怪我のことを言っている
直枝 櫻篤 : 「でも、痛かっただろうし…………」
直枝 櫻篤 : 「大変、だったろう…………」
直枝 櫻篤 : 流石に反省している……………………とても……………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「なるほど。 ……俺から言えるのは、ひとまず俺は猫生活を楽しみました、ということですかね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「でも、それをふまえた上でも!!あぶないので!!これからはもっと気をつけてください!!あなたけっこう色んなところでどんくさいんですから!!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる)人間 : 1d100 そんなことはない⇔実はしょっちゅうどっかぶつけてる
(1D100) > 41
讌縺 昴婁 (えんれん すばる)人間 : ちょいちょいぶつける程度ですかね
直枝 櫻篤 : 「ど、どんくさ…………?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「自覚ないですか、もしかして?」
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : choice 自覚ある ない
(choice 自覚ある ない) > 自覚ある
直枝 櫻篤 : いままでいっぱい、言われたから…………
直枝 櫻篤 : 「いや、娘や兄妹に、言われはするが…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「言われてるんじゃないですか」
直枝 櫻篤 : というか、君だってカーテンに登って身動きが取れなくなってたじゃないか…………
直枝 櫻篤 : choice 抵抗 言わない
(choice 抵抗 言わない) > 言わない
直枝 櫻篤 : 「……………………」ちょっと不服そうに黙る…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「娘さんが独立したあととか、どうやってひとりで生活してたんですか…もう…」
直枝 櫻篤 : 「えぇ…………普通に…………?」普通に生活してたが…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「もう俺ほんとう、人生で一番の疑問ですよ」
ぷりぷりしながら店主探しを続行です!!
直枝 櫻篤 : 私の生活が…………??(困惑)
KP : そんなことを直枝と話していると、背後から声がかかる。
店主 : 「おや、こんな時間にお客さんかな? 開店の時間にはまだ早いよ」
KP : 振り返るとそこにはいつの間にか美しい黒猫がおり、こちらを見ていた。
猫は君がつけているのと同じ首輪をしており、女性の声で話しかけてくる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「! 店主の方ですか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ととと、と寄ります
店主 : 「いかにも。店主の方だよぉ」
店主 : 「ああ、誰かと思えば一昨日の迷い子じゃないか。バースト様に願いを聞いてもらったかい?」
直枝 櫻篤 : 「あぁ、まぁ…………?」たぶん…………
店主 : 「そっちは……その結果、というところかな? その首輪は……お代を払ってもらうか、あとで返してくれれば構わないか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「首輪に頼る気はあまりないです。あなたにお伺いしたいのは、この姿から人間に戻る方法です。なにかご存じですか?」
店主 : 「ふふ、でもしばらく首にかけておきなよ。元々缶切りとは言え、今はそれが無いと会話できないだろう?」
店主 : 「戻りたいのかい? 猫の生活は素晴らしいのに。まあ、どうしても戻りたいのならバースト様にもう一度謁見するほかないだろうね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「もともと缶切りだったんですか?これ」
首輪をちょんちょん…
店主 : 「我々の仲間は人間のことを缶切りと呼んだりするんだ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ああ、なるほど!猫の言葉で缶切りが人間なんですね」
店主 : 「そう。缶をパキャっとしてくれるからね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「うーん………猫としての生活も悪くないけど、自認は人間なので、問題が無いようであればできれば戻りたいです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「でも、どうだろう。櫻篤さんは猫の俺と人間の俺、どちらがより可愛いと思いますか?」
直枝 櫻篤 : 「…………それ、今重要かい?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「戻るかどうか迷ってます。いざ戻れるとなると、猫生活も悪くなかったなと思いまして」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺、もしかしたら案外猫に向いていたのかも」
直枝 櫻篤 : 「…………私は、君のために猫砂を交換するのは遠慮したいが」
直枝 櫻篤 : 讌縺くんだってそうだろう…………?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あっ……そういえばそういう問題もありましたね!?うーん…でも慣れるかな。しばらくやってたら」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「店主さん。そのバースト様に頼めば、好きに猫と人間をいったりきたりできるような感じにもなったりできますか?」
店主 : 「神様使いの荒い缶切りだねぇ君!!」びっくりだよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「今は猫ですよ」
店主 : 「猫になった缶切り、だろう? 缶切りを従え、なんなら極旨細長袋まで開けさせる生活を送っている猫ですら、さっきの君の言うことを聞いたらびっくりして飛び上がるよ、まったく」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「そうですか?どうせ神様におねがいするなら、面白い方向に行った方がいいかなって」
直枝 櫻篤 : 「…………やめときなさい。触らぬ神に祟りなしと言うだろう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「えー……」不服そう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺、自認は人間なんですけどね。人間のときにこう、いろいろ苦労があったので。猫も猫で苦労はあったけど、でも猫の方が気楽だなっていまちょっと思ってるんですよ。トイレの懸念はありますけど」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「まあ、懸念もたぶんなんとかなるかなって…思うと……ううん」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「いや、やっぱ完全に猫になってしまうのもあんまり、それはそれで困りますね。でも完全に人間に戻るのもあんまり……迷いますね。なんだか」
直枝 櫻篤 : 「やめておきなさい。尊厳の問題を懸念で片付けるんじゃあない。」
直枝 櫻篤 : 「あと君、仕事は?」
店主 : 「気持ちはわかる。良いだろう、猫の生活は」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「まあ、まだ開いたばっかりなので。閉じたとしても、そこまで支障はないかと。ファンの方には申し訳ないですが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……いや、自分の食い扶持を稼げなくなるのはよくないな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「やっぱり人猫半々になりたいです」
店主 : 「その素直さ、一周回って猫の才能があるかもだ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ふふん。それほどでもあります」
直枝 櫻篤 : 「…………私は、君の作品を気に入っていたんだが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はい。なので、人間の部分もやっぱり残した方がいいかなって」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「作品を気に入っていただけてたのは嬉しいですし、食い扶持は稼がなきゃだし」
店主 : 「ふふふ、でもバースト様も我々と同じだから、めんどうなお願いは聞いてくれるかわからないよ」
直枝 櫻篤 : 「…………とりあえず、謁見すれば戻せるのかな?」
直枝 櫻篤 : 「猫のままだと何が起きるかわからないし、なるべく人間でいてほしいが…………君たち猫も、缶切りは多い方がいいだろう?」
店主 : 「確かに! 缶切りが多いということは、それだけ多くの缶が開くということだ。あのパキャッ、という音はどれだけ聞いても良い」
店主 : 「流石、バースト様に謁見する素質のある者。なかなか良いことを言う」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「でしょう!ひとまず謁見してみましょうか。お話次第でどうするか決めます」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「謁見ってこのお店で出来ますか?もう少し首輪を借りていたいのですが…」
店主 : 「ここでは無理だね。だから私たちの神殿に案内してあげるよ」
店主 : 「謁見が終わるまでは貸してあげる。終わったら返しておくれ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「わあい、ありがとうございます」
店主 : 「ただし、ちゃんと着いてくることができれば、ね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「えっ」
店主 : 「ああ、ちゃんと二人で来るんだよ? 一度謁見した迷い子がいる方が、きっとバースト様もすぐに応じてくれるよ」
KP : そう言うと店主はひらりと身を翻し、出口へと向かう。
直枝 櫻篤 : 「まずい、追いかけないと、」讌縺くん、走れるかい?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ですね。行きましょう!」
たたっと追いかけます
KP : 店主を追って外に出れば、彼女は少し離れた塀の上でこちらを眺めていた。
君達の姿を確認すると、途端、また背を向けて駆け出してゆく。
しかし暫く進むとまた脚を止め、君達のほうへ振り返った。どうやら本気で振り切るつもりはなく、君達との追いかけっこを楽しみたいようだ。
KP : -----------------------------------
▼店主とのチェイスルール

(1):PC・KPCともに〈DEX*5〉を振る。
 →店主に着いていくことができているかの判定となる。

(2):KPは〈チェイスルート表〉を振り、店主が進む道を決定する。
 →結果により(3)の判定に使用する技能が変化する。

(3):PC・KPCは〈チェイスルート表〉で指定された技能を振る。
 →この際、(1)の判定で一人成功の場合は+10、二人成功の場合は+20の補正がかかる。
  この判定に二人とも失敗した場合も店主を見失うことはないが、成功数はEND分岐に関係する。

(1)~(3)を3回繰り返したら終了となる。
-----------------------------------
KP : ということでみなさん、はしって!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いきますよ!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=21*5 【DEX × 5】
(1D100<=105) > 8 > スペシャル
KP : テンションがあがっている猫?
直枝 櫻篤 : CCB<=18*5 DEX*5
(1D100<=90) > 95 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 櫻篤さんを置いてターーーッと走っていきます おいかけるぞーー!!
KP : これは手が器用なだけでどんくさいおじさん。悔い改めて。
直枝 櫻篤 : 「あっ、待って…………」急いで追いかける…………!
KP : 1D8
(1D8) > 8
KP : これは振るダイス間違えたどんくさいKP
KP : 1D6
(1D6) > 3
KP : 店主は立ち並ぶ家の屋根に登ったかと思うと、また別の屋根へと飛び移りながら逃げてゆく。
君達も屋根の上を駆けなければ、すぐに引き離されてしまうだろう。
跳躍をどうぞ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=25+20 跳躍
(1D100<=45) > 45 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : えい!!
直枝 櫻篤 : CCB<=25 跳躍????
(1D100<=25) > 84 > 失敗
直枝 櫻篤 : の、のぼれない…………
KP : 直枝はぜぇぜぇ言いながら下の道を走って行く
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=21*5 【DEX × 5】俺はDEXでは負けません!
(1D100<=105) > 86 > 成功
直枝 櫻篤 : CCB<=18*5 DEX*5
(1D100<=90) > 89 > 成功
直枝 櫻篤 : お、追いつけそうだ…………!
KP : 1D6
(1D6) > 5
KP : 店主は街を奔りながら、ある家の庭に繋がれた飼い犬にちょっかいをかけて逃げていった。
吠える犬をなだめて進まなければ、無事に通るのは難しいだろう。
交渉系技能をどうぞ
イヌチャン : 「ワン!! ワンワンワンワン!!!!!!!!!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【信用】が実はあるんです!
(1D100<=80) > 11 > スペシャル
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : お?やんのかやんのかやんのか やりますか?
直枝 櫻篤 : CCB<=75+20 犬に信用…………?
(1D100<=95) > 9 > スペシャル
直枝 櫻篤 : 「どうどう…………」犬を宥める。讌縺くんはやめなさい。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : タタッ タッ(ステップ)
イヌチャン : 犬です!! いつぞやの犬です!! 犬はいいこです!!!!! ヘッヘッヘッヘッ…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=21*5 【DEX × 5】
(1D100<=105) > 62 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やりますよ!!
直枝 櫻篤 : CCB<=18*5 DEX*5
(1D100<=90) > 32 > 成功
KP : 1D6
(1D6) > 3
KP : 1D6 べつんとこいこう!
(1D6) > 3
KP : なぜ??????
KP : 1D6
(1D6) > 6
KP : 店主を追っていると、いつの間にか周囲には曲がりくねった石畳の道が続いている。
どこか浮世離れして、見慣れない街並みだ。こんな場所がこの街にあっただろうか?
POW*5をどうぞ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=17*5 【POW × 5】
(1D100<=85) > 91 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あれーーー!?!?
直枝 櫻篤 : CCB<=17*5 POW*5
(1D100<=85) > 71 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : +20なので成功ですよ成功!!!
KP : そうだね?? 出目は高いが
KP : では君たちは無事迷子にならずに街を駆け抜ける
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : よし 今度はまいごになりませんよ!
KP :  
KP :  
KP : 店主を追ううちに、君達はいつの間にか見慣れない建物の前に辿り着いていた。
教会のような見た目をしているが、少し小ぶりで、今の君にとっては丁度いい大きさだ。
直枝は少し身を屈めなければ中に入ることはできないだろう。
店主 : 「ここがバースト様の神殿だよ、猫だけが辿り着ける秘密の場所さ。さあ、謁見するなら中におはいり」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「櫻篤さん、入れますか?俺は入れます!」
人間だったら入れなかったな、と思いながらスットコ入ります
直枝 櫻篤 : 「屈めば入れそうだね…………」腰にきそうな高さだ…………
KP : 店主は傍らに腰を下ろし、君達に中に入るよう促す。
神殿の中にはちいさな祭壇があり、そこには直枝の家で見た木彫りの像によく似た石造りの像があった。
像からは神々しい気配を感じる。この場所であれば、女神を呼び出すことができるのだろうか。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 『神格との接触/猫の女神(バースト)』を試します
まあこれは必要経費なのでですね、これは必要なことなんですよ
直枝 櫻篤 : 「不思議な場所だ…………誰が作ったんだろう…………」
KP : 直枝、きょろきょろしないで。
スバルくんが唱えるでおっけー?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : OKです!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まずコストですね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : POW17→16
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d6 正気度
(1D6) > 3
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 87 → 84
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=85 【幸運】
(1D100<=85) > 93 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=85/2 【幸運】今のは見なかったことに
(1D100<=42) > 66 > 失敗
KP : ●『神格との接触/猫の女神(バースト)』の呪文を使用する
コストとしてPOW1と1d6正気度を支払い、〈幸運〉の1/2に成功する必要がある。
この正気度損失による発狂は発生しない。
〈幸運〉は使用を宣言したタイミングでのPOWの数値に基づいて計算する。
2回目以降の使用の際は〈幸運〉は1/2ではなく通常の値で判定できる。
(例:POW14であれば、幸運は70の1/2となり、成功値は35である。ただし呪文を2回使用し、1度目の使用でPOW13となっている場合は65として計算する)
KP : 全然ダメですね。うんともすんとも言いません。
KP : アイデア振っとく?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ぜんぜん来ないじゃないですか!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 振ります
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d3+1D4 【ダメージ判定】
(1D3+1D4) > 3[3]+4[4] > 7
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 57 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なぜダメージを振った?
KP : 何を殴ったんですか? ダイスの女神??
KP : 店主は「直枝がいればバーストもすぐに応じてくれる」と言っていた。
直枝が呪文を使用した方が、召喚は成功しやすいのではないだろうか。
直枝 櫻篤 : 「?? 私が使った時は、すぐ来たが…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「櫻篤さん、呪文です!櫻篤の呪文で神様もすぐ来ます!俺は猫と人間の間になりすべてがかんぺきです!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「にゃーーん!」
直枝 櫻篤 : 「そんな妙なものになろうとするんじゃない…………」
直枝 櫻篤 : 「あと、願ってもないのに君を猫にした神様だから…………下手に願い事などしないほうがいいと思う」
直枝 櫻篤 : 使うか、呪文を…………
直枝 櫻篤 : CCB<=80 幸運
(1D100<=80) > 86 > 失敗
直枝 櫻篤 : 1D6
(1D6) > 4
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なぜですか!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ねこだからですか 神様も
直枝 櫻篤 : あれ…………おかしいな…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「櫻篤さん、なにか捧げられそうなものを買ってきてもらえますか?ささみとか、ねこかんみたいなかんじの…」
直枝 櫻篤 : 「この近くにコンビニがあるだろうか…………」
直枝 櫻篤 : も、もう一度…………
直枝 櫻篤 : 1D6
(1D6) > 5
直枝 櫻篤 : CCB<=75 幸運
(1D100<=75) > 51 > 成功
KP : 呪文を唱えると、周囲は強い光に包まれる。君達は思わず目を瞑ってしまうだろう。
直枝 櫻篤 : おお、できたできた…………うわっ、まぶしい
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「わっ、あっ、まぶしいっ……」
猫にフラッシュはご法度ですよ
KP : 次に目を開けると、祭壇には一人の女性が座っていた。
否、ただの女性ではない。確かに首から下は人間の女性のものだが、その頭部は美しい猫のかたちをしていた。
目の前に鎮座していた像と全く同じ姿から、君達はこれが店主の言う「バースト」という神だと理解することができるだろう。
KP : バーストは君達の姿を認めると口を開く。
バースト : 「短い間によく喚ばれると思えば、なんだ。ついこの間の人間ではないか」
バースト : 「願いは叶えてやったはずだが、私にまだ何か用があるのか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「わあ!頭が猫だ!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「願いがあるのは俺の方です!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺はこの人の願いで猫になりました。自認は人間なので、できれば元に戻りたいのですが、猫の生活も捨てがたいと思っています」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「好きなときに猫と人間を行き来できる身体になるか、それが駄目そうであれば人間に戻りたいです。どうでしょうか!」
直枝 櫻篤 : 「いや…………まず、私はこの子を猫にしてほしいとは、願っていない…………」
直枝 櫻篤 : 「どうして彼を、猫に…………?」
バースト : 「お前が望んだからだが?」
直枝 櫻篤 : 「望んでません…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「まあ、どうあれ猫になったという結果は結果ですので、そこは受け入れたいと思います」
バースト : 「よい心がけだ。猫の生活は素晴らしいだろう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「人間の頃の不満がおおかた消えたので、俺としてはかなりいい感じです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「でも、猫の姿では食い扶持が稼げないため、人間の姿も取り戻したいんです」
直枝 櫻篤 : 「そんなにストレスを抱えて生活していたのかい…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「主に見た目でだいぶ苦労をしました」
直枝 櫻篤 : 「ああ、でかいものな、君は…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「そう、でかいのもだいぶ苦労になりました。ぶつけるんですよ、すごく…」
直枝 櫻篤 : 「…………やっぱり君も、どんくさいんじゃないだろうか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「なんですと!そんなこと言われたことないです!」
直枝 櫻篤 : 「カーテンに引っかかって、身動きが取れなくなっていたのにか…………?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あれはまだ猫の身体に不慣れだったので」ふんす
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「というわけで、猫と人間の間あたりになれればいいなと思っています!」
神様のほうへ向き直りましょう
直枝 櫻篤 : choice わかってて見目の話題を避けた でかいってたいへんそう
(choice わかってて見目の話題を避けた でかいってたいへんそう) > わかってて見目の話題を避けた
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なんか分かってもらえてるようで助かります
バースト : 「ふむ、稼ぎがなくなることのなにが不満だというのか? 人間が食事をくれるだろう。あと小鳥なども獲れる」
バースト : 「折角癒しと再会、そして自由な身体を与えてやったというのに…………」
バースト : 「そこな人間の会いたがっていた相手を猫にして引き合わせれば、一石二鳥だろう? ……いや、一石二猫か?」
直枝 櫻篤 : 「いや、だから、何故猫に…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「それもそうですが、俺自身が稼げて、かつ獲物(金)を自分で確保できれば、それは猫として相当優秀になると思います。どうでしょうか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「優秀な猫として、缶切り……櫻篤さんの世話をする。完璧です」
バースト : 「ん? 人間よ、癒しと可愛がる相手が欲しかったのだろう? なんだったか、妹の孫のものをこれ以上買ってはならないと、妹に言われたのだったか」
バースト : 「ならばその分、猫の物を買うと良い。お前は猫を可愛がり、その上様子を案じていた相手にも会える。素晴らしいことだろう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「お孫さんへの課金をやめる代わりに俺へ課金するようにした、みたいな感じですか。なるほど」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「おもしろい理屈ですね。猫の理屈だ」
直枝 櫻篤 : 「確かに言ったが、そんな理由で…………」
直枝 櫻篤 : 「……………………讌縺くん、この方にややこしい頼み事をするのはやめよう。危ない気がする」
直枝 櫻篤 : 「君が半人半獣とかになったら困る」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「えー」不服な声をあげます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「この神様みたいな感じですか?確かに、それはちょっと……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……面白そうだな。でも」
直枝 櫻篤 : 困った顔をする…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「面白そうじゃないですか?」
バースト : 「何度も呼ばれるのは面倒だから、そうしようかとは思っていたな。安心しろ。ドリームランドの猫たちは私を見慣れている。私のような姿をとっても、仲間として迎えてくれるだろう」
直枝 櫻篤 : 「ほら…………!!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「どりーむらんど」
バースト : 「ああ。ドリームランドの西方にあるウルタールには猫を殺してはならないという法律があり、猫の神殿がある。猫将軍は人語を解し、猫たちが自由に暮らしている」
バースト : 「素晴らしき国だろう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「うーん……にんげんに戻るのかあ」不服な顔をします
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ちょっと身長とか顔とか削ったりできますかね?痛くない程度に」
バースト : 「顔をけずる…………頭がいらないのか…………?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「いらない…うーん、いらないといえばいらないのかな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ウルタールというところがどこなのかは分からないのですが、猫がたくさんいるのはなんとなくいい感じがしますね!」
直枝 櫻篤 : 「…………いい加減にしなさい。」
直枝 櫻篤 : 「異形になれば、今よりもっと苦労するのは目に見えているだろう。あと言っておくが、私は君の面倒は見ないぞ。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「えー!?やだやだやだ!」
じたじたじた
直枝 櫻篤 : 「…………なら好きにするといい。少なくとも、私に君の面倒を見る義務はない」
直枝 櫻篤 : 「君が分別のないことを言うのと、君が苦労してきたことは別問題だからな。そこに私は関与しない、同情も。」
直枝 櫻篤 : 「やだと言うなら、好きにしなさい。その代わり、行動の責任は自分で取りなさい。君ももう、大人なのだから」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺は俺なりに問題解決を試みようとしているんです!一度に問題を解消できる機会が与えられているのなら、なるべくそれを有効活用しようということです!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺は自身の苦労を櫻篤さんに押しつけようとしているわけでもないし、問題解消にあたるメリットやデメリットを検討し、それらの結果がヒトネコ半々ということだったんです!」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺が仮に足を削ろうが顔を削ろうが、櫻篤さんには欠片の迷惑もないはずです!それらで発生した不具合をあなたに頼ろうとするほど、俺は厚顔無恥ではないです!」
直枝 櫻篤 : 「…………私は好きにしなさいと言った。」それだけ言って、その辺に腰かける。
バースト : 「んにぃ~~~~~、人間。まだ話はまとまらぬか?」
バースト : 「そろそろ眠いぞ、私は。片手一振りでできることを願え。」
直枝 櫻篤 : 「……………………」溜息を吐く
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「好きにしますよ!俺はヒトネコ半々を望みます!これでどうなっても文句は言いません!」
ムキになってるかもしれない
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「駄目ならっ……人間で!!」
KP : そんなENDはない
バースト : 「100%猫ではだめなのかぁ?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「全部猫だと自分の餌がひとりでは確保できなくなります。それは避けたいので」
PLkurage : 若さゆえの0-100思考と視野狭窄がうかがえてオモロ
バースト : 「そんなことはないけどなぁ…………でも半分は面倒くさい。どっちかにせよ。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……………………じゃあ、人間で」
すごく不服な顔をしている…
バースト : 「小鳥もおいしいのに…………あとヤモリ。」
バースト : 「まあ、戻すだけなら簡単だ。今日の私は機嫌がいいが、もう眠いし、さくっと戻してやろう」
バースト : 「その代わり、猫を大切にするのだぞ、人間」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はーい……」
KP : その言葉を聞いた途端、眩暈を起こしたかのように視界がぐらりと揺れる。
KP : ……気付けば、君達は路地に立っていた。
先程までいた神殿はどこにも見当たらず、バーストや店主の姿もない。
KP : 周囲を見渡して、君はふと自分の視線が高くなっていることに気付く。
確認するならば、いつの間にか人間の姿に戻っていることに気付くだろう。
KP : 隣を見れば直枝が立っており、いつも通り読めない表情で君を見ている。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……おお、戻りましたね」
衣服とかも戻ってる?
KP : 安心しなさい。このシナリオで違法行為が発生することは無い、わいせつ物陳列罪とか。
直枝 櫻篤 : 本当に讌縺くんだったんだな…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「うーん、視界が高い!ここ数日はかなり低かったので、なんだか新鮮です」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ひとまず俺はまだ自宅の方でやることが残ってるので、そちらへ行きます!お疲れさまでした。ひとりで帰れますか?」
さっきの喧嘩がなかったかのようにさらっと…
PLkurage : 関係性を続けたいからというより、あれはあれ、これはこれ、で切り換えてるのかもしれない
すごい目にはあったけど、それはそれとしてやり残したことはしなきゃなんないからね みたいな
直枝 櫻篤 : それを聞いて、ため息を吐く
直枝 櫻篤 : 「好きにしなさい。私は問題なく帰れる」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はあい!2~3日程度で済むと思うので、それが終わったらまたそちらに帰りますね」
直枝 櫻篤 : 「……………………」ちょっと顔を顰める
直枝 櫻篤 : 「…………治ったのなら、自宅で暮らすことも出来るんじゃないか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「自宅で?うーん……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「好きにしなさいと言われたので好きにしようかなと思ったのですが、駄目でしょうか?」
直枝 櫻篤 : 「…………」
直枝 櫻篤 : 「…………私には、君の面倒を見る義務も義理もない」
直枝 櫻篤 : 「君が我が家で過ごし始めてしばらく経つが、今もそんな義理はない」
直枝 櫻篤 : 「だが、義理のない相手がどうなっても気にしないというわけではない。一度関わった相手なら、尚更だ」
直枝 櫻篤 : 「君は自分がどうなっても、私に欠片の迷惑もないと言ったな。」
直枝 櫻篤 : 「もし本気でそう思うのなら、うちを出ていきなさい。もう私も歳だからな、際限なく傷ついて回復できる体力はない」
直枝 櫻篤 : 「うちで生活をしたいなら、私と関わるつもりでいなさい。私にだって感情はあるんだ。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………俺が俺自身をないがしろにしている、とあなたは思っているんですか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「そんなつもりはなかったけれど……じゃあ、俺が俺をちゃんと大事…?に、すれば、櫻篤さんのところで一緒にいてもいいということですか」
直枝 櫻篤 : 「ゆくゆくはそれ以外もなんとかしてくれ。君は他人と関わるのが私より下手らしいからな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「えっ、下手?俺が??」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「下手…………????なの………????」
直枝 櫻篤 : 「幼稚園児だった頃の甥ですら、君より人間関係が上手かったな。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「うそっ、幼稚園児よりも下手………いや、幼稚園児ってけっこうシビアな人間関係築いてますよ!施設自体とおなz……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……………」
初めて口が滑ったかもしれない まずったぞ、の顔になった
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「いやとにかく。 ……人間関係、そんなに……?わかんないけど、第三者が言うのなら多分それなりの指摘になると思うので、のちのち詳しく聞かせてください」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「のちのち詳しく聞くので!指摘おねがいします!」
直枝 櫻篤 : 「…………」
直枝 櫻篤 : 「…………善処しよう」
KP : そう言って彼は歩き出す。
KP : ふとポケットに重みを感じて手を突っ込むと、かさりとビニールの感触があった。
取り出してみると、それは可愛らしいラッピングが施されたクッキーだ。
中にはちいさな手紙も添えられており、「ご来店感謝致します 店主より」とメッセージがあった。
KP : 何はともあれ、元の姿に戻ることはできたのだ。
君は君自身の二本の脚をもって、日常に戻っていくことだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「? ……店主…」
クッキーを取り出して、しばらく眺めている
白昼夢みたいな出来事、だったな……
KP :  
KP :  
KP :  
KP :


迷い猫に缶切りひとつ

CLEAR:END 1


KP : END1
クリア報酬:SAN値回復 1d6
KPCに可愛がられた:SAN値回復 1d3
店主に追いつくことができた:AF 精神力の込められたクッキー(PC・KPCともに取得)
……店主からのプレゼント。食べるとシナリオ中に失ったPOWを全て回復できる。美味しい。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d6+1d3 回復
(1D6+1D3) > 3[3]+2[2] > 5
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 84 → 89
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : クッキー食べ歩きしながら自分の家(not実家)に一度帰りましょうか
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : うちに残してた作業は別にそこまでのものじゃないけど……そういえば、こっちの家をどうしようかなとずっと思ってたんだよな
あのときは勢いで転がり込んじゃったし先のことなんか全然考えてなかったけど、ある程度生活や精神状態が落ち着いてくると…さすがにこのまま有耶無耶もよくないかな、って思う
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 有耶無耶、よくないな、やっぱり
………戻る場所をなくせば、俺もいろいろふんぎりがつくかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 帰路についていた足を止め、電話をかけます
………、……今の家を借りた不動産屋さんに
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 退去手続きの相談をしてきます 工房にしていた方の一室は念のためまだそのままにしておきますが
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 家の荷物も処分できるものは処分しましょう あまりものをもつ方ではないので、そんなに時間はかからないかと