1日目


讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=25 【図書館】
(1D100<=25) > 100 > 致命的失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : よし!完璧ですね!
ねこざか : よいちょ
PLkurage : おこんばんにぃ
ねこざか : あい! よろしくおねがいします!!
ねこざか : あ、ぼうやこっち!
ねこざか : いや、どこでもいいか
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そこなんですか!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : せっかくの綺麗なイラスト素材が隠れたらよくないなと思い横に立ってました
ねこざか : 一応枠を作っただけなので、どこでもよい
PLkurage : ワハハ 待ちます!!
PLkurage : あっこれおてて 描いた…・・・!?!?!!?
PLkurage : 吸いますね(吸います)
PLkurage : うれしすぎる
PLkurage : 労働っ… いたわります
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : インディゴ indigo #043c78
俺はこれです 今更だけど一人称、俺だったんですね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : このツラはなんか僕って言いそう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 100が出ました!!
PLkurage : 桜 可愛い ピンクになるんですか?
PLkurage : wwwwwwwww被るwwww
PLkurage : 梅のような上品な色合いがイメージですねえ
PLkurage : 来週ぐらいに咲くとお聞きしましたねえ!
PLkurage : 青なのかあ
PLkurage : 自問自答
PLkurage : 最高
PLkurage : 昔の流行の色!!
直枝 櫻篤 : 1D100
(1D100) > 53
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 53、つまり俺と47違いですね 運命ですか?
PLkurage : 部屋があるのが既にえらいです!!
ねこざか : この子こわいなぁ……………………………………………………
PLkurage : 怖い わかる 私は今、自身の手を離れて動こうとするPCを前に……驚いている
PLkurage : 座る予定だったんですか!?!?!?!!?好きだな
PLkurage : 思い出して(?
PLkurage : うひ~~~~ いつか……余裕のあるときに見たいですね……
PLkurage : 普段はPCの手綱を握っているけど、なんだかスバルは なんだこいつ…
PLkurage : ゆっくりいきましょう!!
PLkurage : なんとかなる よし!!
PLkurage : よろしくおねがいします!PLちゃんになりますね
KP : 秀才。
人よりも優れた才能を持つ存在である
しかし、どうやっても超えられぬものがある
KP : 天才。
君の最高を容易く超える存在である 君が這いずり手に入れた泥まみれの功績を最初から持ちあわせ、まるで道端の小石が如く 見向きもしない
KP : 完璧にして至高の存在
ただその分野においてだけは
だが、たとえそうであったとしても君にはどう映るだろうか。
KP :  
KP :  
KP :  
KP : 豪雨の中、雷の光に照らされて黒いはずの死体袋が白く光を反射する。 目の前の死体袋を自分は天才と穴に下ろして土を被せる。
KP : 天才は何も言わない、君も何も言わない。
雨が土にぶつかる激しい音は、土を滑るシャベルの音を掻き消した。

<知識><目星>
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【知識】
(1D100<=80) > 21 > 成功
KP : 大変えらいですね。では、
KP :


それは、つい 2 時間ほど前のことだ。


KP :
――7月9日 11:59

KP : 君は、とある理由で深夜外に出ている。
目的を終えて帰るところだ。
KP : もう今日が終ろうとしている。
近道をしようと、普段通らない路地裏を進む。
PLkurage : おみみないない
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺がこんな時間に外でなにをしていたかは自由に決めていいんですね
何をしてたんだろうね……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 深夜徘徊でもいいですか?夜の散歩っていいですよね
カメラを回しながら歩くのが好きです
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 映像を誰かに見せたことはないです 自分でも見ることはありません
でも、そんな映像が家にたくさんあります
KP : もちろん。
ではカメラの映す先、誰かが立っている。老いた空気を感じる背中だ。その背中をなぜか知っている気がする。
男は君に背中を向けて立っている、だが何処か妙だ、俯き微動だにしない。
KP : 君の足元がじゃり、と音を立てる。
その音に男は緩慢な動作で振り返った。そこにあったのは君の信奉する天才の顔だった。
KP : 声、かけますか?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「直枝さん。こんな夜に奇遇ですね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「どうかしましたか?夜も遅いです。こんな時間に出歩くのは、少し危ないですよ」
KP : 天才に声をかけ、一歩前に出る。
KP : その時、ようやっと彼が見下ろしている物が分かった、あおむけに倒れる人間だ。 ピクリとも動かない。
KP : 振り向いた天才は、君を見ているのに何処か遠くを見ているようだった。 少しして、存在に気づいたのか視線が合う。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 『燕蓮製作所』ですね!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 字が違う そうなんです
直枝 櫻篤 : 「きみ、は…………」
直枝 櫻篤 : 「たしか、燕蓮製作所の……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はい。覚えていてくださり光栄です」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「それ、なんですか?」
足元にあるものを見ましょうか
PLkurage : きゃっきゃ
KP : 地面に転がる死体を見る
何という事は無い、ただの死体だ。
これといった特徴もない。
SANC1d5+1/1d10+2
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d100<=85 【正気度ロール】
(1D100<=85) > 69 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d5+1
(1D5+1) > 2[2]+1 > 3
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : でも、それは動かないですよね?なら問題ないですよ
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 85 → 82
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「直枝さんのものですか?」
彼の知り合いにいる顔ですか?それは
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ああ、これ(携帯)は閉じましょう 動画を撮っているのはよくないですね
直枝 櫻篤 : 「あ、いや、これ、は……………………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 恋しました
PLkurage : そんな え そんな顔するんですか?
そんな
直枝 櫻篤 : (私のことをなんだと思っているのか……………………)
直枝 櫻篤 : 「……………………しらない、顔だ。」
直枝 櫻篤 : 「……………………私の、ファン、らしい。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「へえ、そうなんですね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「珍しいものを見ましたね。ああそうだ、せっかくです。もう少しお時間があるなら、一緒に散歩にいきませんか?」
死体を一瞥して直枝さんの方を見ますね
直枝 櫻篤 : 「あ…………いや……………………」
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「散歩は、できない。私が、殺してしまったから」
PLkurage : 直枝さんの反応の方が普通なんですよ なんだろうこの PC
PLkurage : 隣 ふふ ドンドン
PLkurage : いや、きこえない!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「そうなんですか。 ……直枝さんが?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「これを? …………」
直枝 櫻篤 : 「……………………ああ。もみ合いになって……」
直枝 櫻篤 : 「直枝櫻篤かと、聞かれて……………………」
直枝 櫻篤 : 「もみ合いになって、突き飛ばしたら……………………」
直枝 櫻篤 : 「……………………ファン、というか、いや、ファンだからこそ……………………私に、思うところがあったらしい。」
直枝 櫻篤 : そこまで話して、重く息を吐く。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ずるいですね。何故」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「…………では、これがここにあるというのは。あなたにとっては不利、ですか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 何故このような見も知らぬ人物が、彼の人生で初めての経験を俺より先に奪ったのですか?
直枝 櫻篤 : 「……………………」固い表情で、黙り込む
直枝 櫻篤 : 「……………………通報、するかい。今、ここで、」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あなたがそれを望むのであれば」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………それとも、隠しますか?」
PLkurage : もちかけないんだ 他の陣
PLkurage : せっかく天才の弱みを握れるんですよ!!
直枝 櫻篤 : 「……………………!」
直枝 櫻篤 : 「かく、す…………」
直枝 櫻篤 : しばし逡巡する。顔に、焦りが浮かぶ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はい。隠します。埋めるでも、バラすでも、投げるでも」
直枝 櫻篤 : ……………………
直枝 櫻篤 : 「………………私が、」細い声が、口から洩れる
直枝 櫻篤 : 「私が、捕まったら……………………」
直枝 櫻篤 : 「娘は、人殺しの娘に、なってしまうのだろうか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ええ。なりますね」
PLkurage : ヤゼルってこうするものだと思ってたのに!!!あれっ……
直枝 櫻篤 : 「……………………」顔が、今までにないほど青ざめる
直枝 櫻篤 : 「……………………埋めれる場所なら、心当たりがある」
直枝 櫻篤 : 「だが……………………」
直枝 櫻篤 : 「君は、それでいいのか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あなたは、こうして死体を処理するということを、人生で経験したことはありますか?」
直枝 櫻篤 : 「??」
直枝 櫻篤 : 「あるわけないだろう。一介の彫金師だぞ、私は。」
ねこざか : 世界的天才に「一介の」とか、言われたくなさすぎ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はい。では、それが理由です」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 手を広げて歩み寄りますね。
直枝 櫻篤 : 歩みよって来るのを、じっと見ている……………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「もう日付が変わっています。この季節であるなら、多く見積もってもせいぜい5時間程度が猶予でしょう。さて、心当たりの場所はどこですか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「すみません。俺はあまり力に自信はないので、手伝ってもらってもいいでしょうか」
死体の腕を持ち上げよう 車はあったりするのかな?
PLkurage : こんなにこやかに死体埋めを提案するのは人生で初めての経験かも
KP : 初めてであってくれ
KP : 車、君が回してきてくれるならある。ないなら直枝が回します。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice 家に帰ればある そもそも免許がない
(choice 家に帰ればある そもそも免許がない) > そもそも免許がない
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 免許を持っていないので、頼めますか?
直枝 櫻篤 : 「……………………○○県、○○市。私が車を回そう、待っていてくれ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ええ。では、ひとまず俺はここで待ちますね」
PLkurage : 鼻がビビデバ?
直枝 櫻篤 : 「ああ、でもその前に」
直枝 櫻篤 : 「人目につくと、まずい、か…………隠せるものを買おう……………………」
直枝 櫻篤 : そう言って近くのコンビニを指さす
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺が買ってきますか?待っている間に出来そうなことであれば、協力しますよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ふふ、楽しみですね。初めてのデートかもしれないなあ、これ」
直枝 櫻篤 : 「……………………? でー、と?」
PLkurage : だってデートじゃないですかこれ!!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : それはそう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ええ。うきうきしますね」
直枝 櫻篤 : 「……………………犯罪行為、だが……?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「それは付随する要素のひとつに過ぎません」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : APP18SIZ18は一目だけでも覚えられる
PLkurage : うわっデk……うわ顔良!!!!!うわなにあれ
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「……………………コンビニに、行ってくる。待っていてくれ。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あれ、直枝さんが行くんですか?いってらっしゃい」
PLkurage : 普段からこの格好かもしれない どういう格好なんだろうこれ
PLkurage : 黒レースの……修道服……のような
PLkurage : 目立ちすぎる 目立たないと思ってるのかこれで
立ち絵には羽が生えてました 何故だろう
直枝 櫻篤 : 「君は、大きいからなぁ……………………」大きくて、なんだろう、若者に流行っているのだろうか? 彼のような恰好は……………
PLkurage : 君は大きいからなあ……がじわじわきている
PLkurage : 本当に言っていた じわじわくる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ああ、確かに背はちょっと目立ちますね。あはは」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「まあ、よくいますよ。これぐらいなら」
じゃあ、死体の傍にしゃがんで待っていよう
直枝 櫻篤 : (いる、かなぁ……………………でも、最近の子は大きいんだってね。良いことだ。)
PLkurage : 原宿系(???)
PLkurage : 一応あの羽は自作アクセサリーの展示のひとつ、みたいな 外付け展示室みたいなアレかなって思っております
KP : では天才は君を置いてコンビニへ向かう。
KP : 表通りから足音が聞こえるたび、このまま見つかってしまうのでは? という考えが脳裏をよぎるかもしれない。
PLkurage : 栄養
PLkurage : やった~~!栄養!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 見つかったらデートを邪魔されますね
PLkurage : OK!!世迷言!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 山かあ~~~~
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なんとなく死体を確認しますね
誰ですか?あの人の初めてを奪った不届きものは
KP : 山持ってる天才がいてねぇ……………………
古永家 秀生 : だれのぉ、こと、だぁろうねぇ……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あなたがそうなんですね 初めまして!
古永家 秀生 : うん、うん……はじめぇ、まして、だねぇ。よろしくぅ、ねぇ。(にこにこ)
KP : 怖い秀才だなぁ…………
その死体は男性で、これといった特徴もない人物に見える。特になんの取柄も無さそうな、平凡な人物だ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ふうん……では、それで興味を失います
これ以上は気にしても仕方ないですね
PLkurage : 気にしてくれ どんな怪我をしてるのかとか
ねこざか : この山持ちほにょほにゃ天才、タイプビーストだから関わらないほうがいいよ。
ねこざか : ほまに
PLkurage : タイプビーストがわからんが近付くとよくなさそうなのはなんとなく理解した
PLkurage : なるほど!!人生において触れることが無かったからな……FGOは……
KP : そうやって死体を見下ろす君の後頭部に、ふっ、と天才の息がかかる。いつの間にか君の真後ろに立っていた天才の声が耳元に降ってくる。
直枝 櫻篤 : 「待たせたね」
PLkurage : えろ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「! ……もう、びっくりするじゃないですか!」
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「きみでも、びっくりしたりするのか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はい、します!直枝さんは……さっきのはもしかして、びっくりした顔でしたか?」
俺が来たときのあの顔ですね
直枝 櫻篤 : 「……………………」黙る
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 会話をせずとも俺が表情から読み取りますよ?
PLkurage : 読み取れるのか?バイアスかかったその頭で
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 直枝さんの表情から言いたいことを読み取りますね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【心理学】
(1D100<=80) > 7 > スペシャル
KP : スぺチケ持って行きな…………
KP : じゃあ返事に困っているのがわかってよい
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やった!
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] スペ🎫 : 0 → 1
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ああ、返事に困りますよね。初めての事柄に遭遇したときは、誰だって驚くものです。無理はないですよ」
直枝 櫻篤 : 「……………………君も、こういうことは初めてなのでは?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ええ。初めてですね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「だって、直枝さんはあんなに……耳に息がかかるほど傍に来てくれたことはないですから」
PLkurage : たぶんそっちじゃないと思いますが
直枝 櫻篤 : ……………………
直枝 櫻篤 : 「……袋を買ってきた。白のゴミ袋だが、被せておいた方がマシだろう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「わあ、大きい。上下2枚使えばうまく収まりそうですね」
かぶせよう がさがさ
KP : 天才はそれを手伝った後、車を取りに家に戻る。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : その間になんか出来そうなことあるかな 死体の見張りぐらいかな?
KP : そだね
KP : 君たちは死体をトランクに詰めて、遠くの山へ持って行くために車を出す。 天才は乗り込むとナビに目的地をいれた。
KP :  
KP :  
KP :  
KP : ――そして今に至る
KP : 土砂降りの中、お互いの顔も見えないほどの暗闇で月の光を頼りに埋めた場所を見る。 雨で周囲の泥と混じって痕跡はすぐに見えなくなる、冬を越してくれればもう表面の土も今以上に違和感なくなじむだろう。
KP : 天才はシャベルを掴む君からそれを受け取る。 握りこまれた手をほどくように指を添わせる。君の手に触れる天才の右手は酷く冷たく、雨で冷えた君の指先から熱を奪った。
PLkurage : えろ
KP : そう、酷く冷たい。
気付けば雨脚は強まり、酷い雨音と雷鳴がうなり声を上げた。 そうだ、気づかなかったが随分と冷え込んできている。
直枝 櫻篤 : 「これで、見つからないだろうか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はい。 ……冷えていますね。手」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 直枝さんの手を握りましょう 自分の体温、少しは分け与えることはできるかな
直枝 櫻篤 : 「…………ああ、気付かなかった。」
直枝 櫻篤 : 「確かに、寒いな。昼は暑かったから、油断していた…………」
KP : 天才の手は武骨で、骨ばって、かさついている。
老いた職人の手だ、と思うだろう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ええ。きっとこれでもう心配ないでしょう。車、戻りましょうか」
直枝 櫻篤 : 「ああ…………」
直枝 櫻篤 : 「……………………すまない」
直枝 櫻篤 : 「共犯に、してしまった」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「構いません。でも、こんなもののことなど、忘れてしまった方がいいですよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ただ、俺とのデートは忘れないでくださいね。この冷たい雨も、シャベルで土を掘る音も、震える手も。…分けた温度も」
PLkurage : なにて???
PLkurage : 時報?
直枝 櫻篤 : 「……………………ああ、墓場まで持って行こう」
直枝 櫻篤 : 「私と君だけの、秘密だ」繋がれた手を見ながら
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はい。俺とあなたの秘密。宝物です」
直枝 櫻篤 : 「……………………」
PLkurage : たまに時報の鳴る時計 腕時計とかもある!
PLkurage : おっ
PLkurage : おもろ 拝見します
直枝 櫻篤 : 「君も、彼と同じように」
直枝 櫻篤 : 「私の作るものに、思うところがあるのか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……難しい質問ですね。でも、俺はあの死体とは違うと断言しますよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「もちろん同じになってあなたの手にかかるのなら俺は嬉しいです。けれど、それではあの死体の二番煎じです。それは嫌ですね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あなたの作品はあなただけのものです。俺を含め、外野がどう評価を下そうとも。それは決して揺らがないと信じていますよ」
直枝 櫻篤 : choice デートとは何事だ そういえば娘も同性の友人と出かけることをデートと呼んできた気が
(choice デートとは何事だ そういえば娘も同性の友人と出かけることをデートと呼んできた気が) > そういえば娘も同性の友人と出かけることをデートと呼んできた気が
直枝 櫻篤 : 若者言葉、かなぁ…………
直枝 櫻篤 : 「……………………でも君は」
直枝 櫻篤 : 「……………………いや、いい。帰ろう…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「なんですか、気になりますね。聞いてもいいですか?」
PLkurage : 地雷のタップダンス?
PLkurage : 自ら地雷原へ手を取って誘おうとするな
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「……………………………………………………」
直枝 櫻篤 : 「…………君は、」
直枝 櫻篤 : 「私のことを、知らないだろう」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はい。その通りです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「けれど、あなたも俺のことを知らないですよね」
KP : このおじさん、おしゃべりが下手。
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「…………作品だけ、知っている。会話したことは、一度だけあったか…………」
直枝 櫻篤 : 「だが君は、その、なんというか…………」
直枝 櫻篤 : 「……………………よく、喋るな。」
KP : ニホンゴが下手かも
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「そうですか?普通ですよ」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺もあなたも、同じくらいに互いのことを何も知らない。俺の言葉が上っ面かどうかは、あなたの判断に任せます」
PLkurage : わからなかったら表情から読み取ろうかなって思ってます(??)
ねこざか : ここまできたら上っ面の言葉の方が穏便にことが済みそうかも
直枝 櫻篤 : ………………………………
直枝 櫻篤 : 帰ろう、と言うかのように手を引く。
直枝 櫻篤 : 車に戻ろうとする、かな。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ついていきましょう なんにせよ、ここにいつまでもいると風邪を引きそうだ
PLkurage : ふふ
PLkurage : 喋り方がなんか 宗教勧誘してくるやつみたいだなって思ってます
KP : 君たちは車に乗り込むだろう。
追いすがる雷雨も、バタンとドアを閉めてしまえば恨めしく窓を叩くしかあるまい。
KP : 天才の言うままに車を走らせ、着いた場所は綺麗な一軒家だった。
KP : 防犯カメラが見下ろすガレージを足早に抜ける。
自宅のドアを閉めるやいなや、天才は有無を言わさずあなたを脱衣所へ押し込んだ。
直枝 櫻篤 : 「風邪をひく前に入りなさい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はーい」
素直に押し込まれましょう ここは直枝さんの家ですよね、たぶん
KP : 表札を見る余裕があるなら「直枝」って書いてあるのがわかるよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 直枝さんの家だ!!!(歓喜)
KP : なお、当の天才は君に先に入るように伝えて体を拭くだけ拭いて簡単な服に着替えてしまう。
KP : <アイデア><目星>
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 49 > 成功
KP : 天才は手をタオルでしきりに拭いている。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 寒いのかな?あがったら次入ってくださいって言おう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あ!俺がお風呂あがった後に言います!
KP : あ、や、違う!! 誤解です、シナリオに書いてあるおててふきふきだから、誤解しないで!!!
PLkurage : PLはまだ殺した時の感触が残ってるのかな…と思っています
KP : よかった。邪推は俺だけってこと
PLkurage : あっ そういうことか!!!!ぜんぜん思ってなかった
PLkurage : あたしもスバルも思い至ってなかった ワハハ
KP : では
KP :
── 湯をはった浴槽に身を寝かせる、肩まで浸かれば芯まで冷え切った体が 1 度震えた。 足を延ばし、目を閉じる、先ほど起こった事を改めて思いめぐらせる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 思いめぐらせる……
運転してるときの直枝さんの横顔、初めて見れたし嬉しかったなあ
あの山、何故知っていたんだろう?よく行くところなのかな?もう少し景色が綺麗な時期になったらもう一度行きたいな 誘ったらついてきてくれるだろうか
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なんてことを考えてるかもね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice 長風呂 普通 みじかぶろ
(choice 長風呂 普通 みじかぶろ) > みじかぶろ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ひとんちだし、あったまるだけだしね
KP : ふふ、
KP : そうやって、ゆっくりと湯に浸かっている時に思い出す。
KP :
天才は死体を埋める前に男の薬指を持っていた。


その薬指には指輪が嵌められていた気がする。
記憶にこびりついた奇妙な違和感に目を開ける、風呂場の湯気が立ち上るのをぼんやりと眺めながらポツリポツリと思い出す。
▼ギリシャ神話における薬指 : どこで聞いたのだったか、左薬指は心臓とつながる指と考えられ心を司る特別な存在とされている。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 指輪は死体の指に?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : (……そういえば、あの死体、指輪が嵌められていた気がするな。既婚だったのかな。どうでもいいか)
??? : そう、死体の指に。
そこまで思いだして、意識が覚醒する。 君はとっさに伸ばした足を折りたたむ、強烈な恐怖が末端に巡り孤独の痛みが押し寄せてくる。
??? : 呼吸が乱れる、酸素を吸い込もうとして短い悲鳴のような空気の抜ける音がする。 何度か、何度か、繰り返す。
??? : 浴槽に波が立つ、体を上下させ出来るだけ長く息を吸い込む。 寂しい、怖い、苦しい、不安と悲しみが押し寄せ全身を仕上げる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : えっ そんなに動揺してたのか?俺
??? :
今の自分は 1 人では死んでしまう、確実に。


そう確信する。

??? :
誰でもいい 誰か 誰か 自分という存在を確かめる生き物が必要だ。

讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 死体が俺に憑りつきでもした?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………」
自身の手を見る なんだこれ……苦しい?怖い、不安?
……何故、今?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺以外の誰か……思い当たる相手がひとりしかいない
浴室を出て、直枝さんの元へ向かいましょう
??? : 脱衣所には誰もいない。君の中で恐怖が膨れ上がり、決壊しそうになる。
KP : 脱衣所を飛び出しリビングに向かう。
天才は食事の準備をしていたらしい。
直枝 櫻篤 : 「………………………………」リビングに現れた人物をじっと見る
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「櫻篤さん!何をしていたんですか?俺の方にあなたの意識を向けてほしいんですけど!」
食事の準備を?では、その手を引いてこちらへ強引に向けますね
PLkurage : 不安を感じている表情じゃないなこれ
直枝 櫻篤 : 「……………………えっと、」大人しく手を取られる
直枝 櫻篤 : 「それは構わないが…………」
直枝 櫻篤 : 「君、服は」
KP : そう、服は? 着てきた?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺の服は濡れているので」
せめてバスタオルは巻いてます 気休めに
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 着てないですよ 濡れてる服は寒いので!
KP : 巻けるかPOWいっとく??
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いこうかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=17*5 【POW × 5】
(1D100<=85) > 33 > 成功
KP : 人権保ててえらい!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : タオルを巻く方に使ってる、かつ急いで来たので髪は濡れてボタボタですね
長くて量があるので、水滴の道が風呂場からここまで続いていることでしょう
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「君の服は、用意してある。落ち着いたら髪を拭いて着替えなさい、風邪をひく」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「何故?あなたといることが何よりも大事な最優先事項だというのに」
直枝 櫻篤 : 「君……前会った時もそんな感じだったろうか……」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「俺はずっとこうですよ?」そうかな?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 濡れるのも構わず櫻篤さんに抱きつきますね 安心しますね
PLkurage : 犬か?
直枝 櫻篤 : 「記憶にないな…うわっ、」おい、まて、またびしょ濡れになる……
KP : 直枝の反応はともかく、大変安心はします
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「は~~、安心する……ちょうどいいサイズ感ですね。俺のためですか?」
PLkurage : 何を言ってるのですか?
KP : 何を言ってるんだ????
直枝 櫻篤 : なんの話だ????????
PLkurage : 見てくださいスバル、全員困惑しているよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 何故でしょう
KP : 一応これ、全くうちよそシナリオとかではなくて
直枝 櫻篤 : 「……ストレスでおかしくなったかい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「おかしくなりそうなのは櫻篤さんの方ではないでしょうか。まだ手は冷えていますか?」
抱きつきながらおててをにぎにぎ……
直枝 櫻篤 : 流石に抜け出そうと身を捩る。
KP : 手は、常温!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺のSTRは全然ないので、すぐ抜けられますね
KP : ちょっとまだ寒そうだが。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あっ、どこいくんですか。寂しいじゃないですか」
KP : えっとね
KP : 同値だよ
KP : このおじさん、君とSTR同値。
KP : 歳なんだよ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : えっ、同値なんですか?運命ですね
PLkurage : 何を言ってるんですか?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : もう一度手を引こうかな
KP : いいよ、5割だよ。
PLkurage : 対抗、受けて立ちましょう
PLkurage : なんかずっと何言ってるかわかんないよ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : こちらで振りますね!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=50 櫻篤さんを捕まえていられるか判定
(1D100<=50) > 55 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 惜しい 抜け出されちゃいましたね
PLkurage : ざぁこ♡
直枝 櫻篤 : ジタ………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あ、もしかして濡れてるから駄目なのかな。仕方ない、服を借りますね。着せてもらっていいですか?」
PLkurage : 何を言ってるの?
直枝 櫻篤 : 「………………」
直枝 櫻篤 : 「1人で着なさい、と言いたいところだが……」脱衣所に連れて行く
KP : そこには地味な柄の和服が置いてあった。
PLkurage : きもの すそ いいかた けんさく
PLkurage : あっ おはしょりのことか
直枝 櫻篤 : 「これなら、君の背丈でも着れるんじゃないだろうか……裾は全然足りないだろうが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「足りませんね。でも問題ありません。よくあることなので」
直枝 櫻篤 : まあ、私から洋服を借りるよりマシだろう。
PLkurage : 新たな人に渡らない・・・・
PLkurage : ほほう なるほど……
お着物、巡るもの
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ひとまず体を拭き直して借りた和服を着ましょうか
その間も傍にいてもらいたいです
KP : 君が望むなら、天才は大変困惑しながらもそばにいるでしょう。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やった~!嬉しいです!
KP : おじちゃん、作務衣持ってて………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「これ、櫻篤さんが普段着ているものですか?」
直枝 櫻篤 : 「ああ。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「そうなんですね。いいにおいがします」
直枝 櫻篤 : ????????
直枝 櫻篤 : 「君、そういうのは……」
直枝 櫻篤 : 「女性に、言うものだと思うぞ」
PLkurage : そんなに早く終わるんですか!?!?!?
PLkurage : 普段はPCを制御してちゃんと手綱を握ってるんですけど、なんか ずっと ひとりで勝手に話している スバル
PLkurage : 私は素直にシナリオを楽しんでいるつもりなのにずっと初めての景色って言われている オモロ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「そうですか?今の時代、そういうのはあまり気にする方はいないですよ」
直枝 櫻篤 : 「………………自由な時代だな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「でですね、先ほどの食事はもしかして、一緒に食べたいというので用意してくださったものでしょうか。それとも、気を落ち着けるための作業のひとつ、でしょうか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あと、せっかくなのでこの思い出を題材にアクセサリーを作ってあなたに贈ってもいいですか?受け取ってください」
直枝 櫻篤 : 多い、言葉に情報が。
PLkurage : 質問は一度にひとつにしなさいひとつに
ねこざか : 一つにしても困惑すると思うよ直枝は
直枝 櫻篤 : 「変わっていると言われないか、君」ため息
直枝 櫻篤 : 「……用意していたのは夜食だ。必要なら食べると良い。アクセサリーについては今日決める必要はない」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「なるほど、夜食。確かにおなかがすきましたね。なかなかの運動をしてきた帰りですし」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「何カロリーぐらい消費したんでしょうね?あれを毎日しなきゃいけないとなると、農業をしているような方々は確かに体力が必要そうです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「では、後日またデザインを決めて共有します!メールアドレスを教えてもらってもいいですか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 服を着たので今度は気兼ねなく抱きつきますね
PLkurage : ナチュラル多弁
PLkurage : 恐怖や不安を感じるとデフォルトで多弁を発症するタチなのかな
直枝 櫻篤 : 「……」
直枝 櫻篤 : 「働いた者は、食事で労われるべきだ。必要なだけ食べなさい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「はい!では櫻篤さんも一緒に食べましょう」
直枝 櫻篤 : 「ああ。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : では、一緒に食卓へ着きましょう
なにが用意されているんでしょう?ところで
PLkurage : 直枝さんの家ってこう、お手伝いさんというか 家事代行さんがいそうですよね
PLkurage : 作り置きのおかずを作成してって、そういうのを多少使ったりしてるのかなって
PLkurage : 自分でも用意するのと、家事代行さんの作り置きと みたいな…こう(ろくろ)
直枝 櫻篤 : choice 握り飯 米とご飯のお供 米とセットで食べて良い納豆
(choice 握り飯 米とご飯のお供 米とセットで食べて良い納豆) > 握り飯
直枝 櫻篤 : 握り飯と、味噌汁。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「これは櫻篤さんが作ったんですか?おいしそうですね」
直枝 櫻篤 : 「ああ、余り物ですまない。」必要なら納豆と、お手伝いさんに作ってもらった常備菜もある。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「いえ、おいしそうです。いただきます」
ひとくち、ぱくりと…… 具材は何が入っているんだろう 入っていなくてもぜんぜん構わない
PLkurage : しゃけの焼いたのとか ささみとか?
お弁当であれば
PLkurage : 高菜 わかる
直枝 櫻篤 : choice 昆布 梅 明太子 鮭ほぐし 高菜
(choice 昆布 梅 明太子 鮭ほぐし 高菜) > 鮭ほぐし
PLkurage : おいしそ~~~!!
PLkurage : うん ささみ
えっ ささみ いれない…?
PLkurage : エ!?
PLkurage : 何っ……
PLkurage : おにぎりに うん
PLkurage : 焼きささみ 入れます!!!入れるっつうか刺す
おいしいですよ
PLkurage : 入れないのか 初めて知った
KP : 鮭のほぐしたのが入ってる。おいしい。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あ、鮭ですね。おいしい」
直枝 櫻篤 : 「口にあったようで、なによりだ」自分もみそ汁に箸をつける
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice 昆布 梅 明太子 鮭ほぐし 高菜
(choice 昆布 梅 明太子 鮭ほぐし 高菜) > 明太子
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 一番好きなのは明太子なのか
PLkurage : なにみそ???
PLkurage : 信州!!
KP : 君たちは温かい味噌汁を口に含む。味噌のふくよかな香りが、鼻腔へと広がっていく。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : お味噌汁もおいしいですね おにぎりとよく合います
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「寒かったからよけいに沁みますね。労働のあとのごはん、っていうのもあるかも」
KP : 天才は静かに頷いて食べ進めている
KP : <アイデア><目星>
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 74 > 成功
KP : 相手との食事に違和感を覚え、その理由を見つけることができる。天才の左薬指には灰色の宝石が嵌め込まれた指輪があった。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 最初の一件以外は出目がいいですね
KP : 本当にそう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 櫻篤さんが既婚者であることは俺は知っていていいですか?
KP : 君が天才の情報を集めようとするなら、知っててもおかしくはない…………
天才の噂話に対する知識とか振っとく?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そうですね、そうしましょうか
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【知識】
(1D100<=80) > 80 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ギリギリ知ってましたね!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : さ、櫻篤さんの情報を吐いてください
KP : では「結婚してたらしいね~」くらいは聞いたことがあるかも
KP : そして奥さんが存命でないことも、知っといていいかな~
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : なるほど、わかりました
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : その指輪は先ほどまでも身につけていたかどうかはわかりますか?
あるいは山で死体を埋めていたときも、彼はこれをつけていましたか?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺はけっこうしっかり櫻篤さんのことを見ていたと思うのですが、どうでしょう
KP : 確証はない(KPが)をしている
PLkurage : お!ゆっくり読んできてほしい
KP : 大変苦手であろう力仕事をしていたので朧げですが、車に乗り込む前に手を握った時には、確かに固い感触があった気がする。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : じゃあずっとつけてたのか
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : でも、違和感……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………シャベルを持つとき、気になりませんでしたか?それ」
おにぎりを食べながら指輪を見ましょう
直枝 櫻篤 : 「……………………? ああ、これか」
直枝 櫻篤 : 「あまり、気にしてなかったな。それどころじゃなかった」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「落とさなくてよかったですね。大事なものでしょう?」
直枝 櫻篤 : 「そうだな。気に入ってはいる」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「気に入って……それ、奥さんとのものじゃないんですか?」
直枝 櫻篤 : 「……………………」少し、目を見開く
直枝 櫻篤 : 「………………知っているのか」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ええ。噂程度ですが」
直枝 櫻篤 : 「そうか」視線を彼から外す
直枝 櫻篤 : 「……………………よく考えれば、愚問だったな。娘のことを話に出したのに」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「お子さんがいらっしゃることも知っていたので、さほど。娘さんだというのは初耳でしたが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「今日はいらっしゃらないのですか?それとも、もう独立しておられるのでしょうか」
PLkurage : 知っててアレはやばいよ相当
PLkurage : 奥さんがご存命でないことも知っててあれだったらやばいよ
直枝 櫻篤 : 「滅多に帰ってはこない。今はNYで働いている。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「では、今日はふたりきりなんですね」
直枝 櫻篤 : 「……………………」なんとも言えない顔をする
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「さて。俺はもう少しあなたと一緒にいたいのですが、櫻篤さんは今日の予定はありますか?」
そろそろ食べ終わるかな 用意してもらったし、後片付けはしようかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ナチュラルに呼び捨てしちゃったよ なれなれしい
直枝 櫻篤 : 「……………………………………………………………………………………………………………………」考え、言い淀む
直枝 櫻篤 : 「……………………………………………………………………今日は、もう遅い。足もないだろうから、泊っていくといい」
直枝 櫻篤 : 客人に片付けさせるわけにもいかない。私がやろう。
ねこざか : 泊めるのこんな怖いことある??????????
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「いいんですか?嬉しいです!一人で寝るのは寂しいので一緒に寝たいなあ。どうですか?」
おっと、仕方ない じゃあ机を拭くぐらいに留めよう
PLkurage : 怖すぎるよ 何してくるか分からないすぎる
PLkurage : ア!!!なるほど
PLkurage : 互いに待っていたのか……ふふ
PLkurage : 直枝さんとややさんが対話してたのかと
PLkurage : 「こんなこと言われてるけど、どう?」みたいな
直枝 櫻篤 : 「私はソファーで寝よう。布団を使いなさい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「それはお断りします」
PLkurage : どうなりたいんですか?きみ これうちよそシナリオじゃないんですけども
直枝 櫻篤 : 「??」
直枝 櫻篤 : 「なぜ…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「寂しいしつらいし寒いからですかね」
直枝 櫻篤 : 「君がそう感じているようには、見えないが」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ひとりになると寂しくて怖くてつらくなるんですよ。見てください、この寂しそうな俺を。可哀想に思うでしょう?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ずっと笑顔なのに……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 自問自答しちゃったよ
直枝 櫻篤 : 黙っている…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ああ、可哀想に思ってくれているんですね。分かります、その表情」
直枝 櫻篤 : 「…………洗い物を済ませてくる」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「え、一緒にいきます」
ついていきます あなたが止めようとも
PLkurage : 終わらない!!!ロールプレイが楽しくてつい
直枝 櫻篤 : そうか…………
直枝 櫻篤 : 「…………そうだ」
直枝 櫻篤 : 「映画は好きか」
直枝 櫻篤 : 思いだしたかのように聞く
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「映画ですか?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice 好きですね 普通かな あまり見ないかも
(choice 好きですね 普通かな あまり見ないかも) > 普通かな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「流行のものより少し古い映画が好きですね。最近は『ショーシャンクの空に』を見ました」
直枝 櫻篤 : 「名作だな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ええ」
直枝 櫻篤 : 「…………借りていた映画がある。この後、君がいいなら見よう」
直枝 櫻篤 : 暇になったら見ようと思って、今日まで暇がこなかった映画が…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「いいですね。どんな映画でしょう?」
直枝 櫻篤 : 「デザイナーの映画らしい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「デザイナー。面白そうですね!気になります」
KP : では天才は洗い物を終えると、DVDをセットしてソファーに座る
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : その間ずっとどっかしらに触れてますね さわさわ…
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 困って、いる………………………………………………………………………………………………
KP : 表情読めないおじさんがこんなずっと困りっぱなしなことあるんだ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 何も言われないので大丈夫かと(困っている顔を見ながら)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まあ、何も言わないなら構わないってことですよね!
PLkurage : 表情読めないはずなのにずっと明確に困惑してるのが分かっておもしろい
KP : DVの才能あったりする?
PLkurage : え?むしろ私はされて喜ぶ側ですよ
KP : スバルくんにだよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : でも俺、べつに櫻篤さんに痛いことはしてないですよ?
KP : なるほど、才能あるな
直枝 櫻篤 : 「……………………触れていないと、不安か」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「そうかもしれないですね。なにせ死体を埋めたあとですから。心に傷が残ってしまったかもしれないです」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「でもこうしてあなたに触れていれば安心できますよ。ね?」
PLkurage : DVの才能あるんだ このPC ふうん……おもしろ……
PLkurage : こう言えばこの人は従うし逆らえないって分かってて言ってますか?
直枝 櫻篤 : では手くらい握っておこう
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やった~!
KP : 天才は君の手を握りながら、再生ボタンを押す。
PLkurage : 24日!
PLkurage : あ!SSのやつですよね
PLkurage : あれもけっこうおもしろい企画だと思いながら見ていた
PLkurage : 時報?
PLkurage : お!改変
PLkurage : アイ!ゆっくりやってクレベース
映画 : デザイナーの波乱万丈な人生を描いた再現ドキュメンタリーだ。
奇才と呼ばれた男が自分と同じ才能にあふれた仲間と出会い高めあう物語だが、途中から物語は雲行くが怪しくなり仲間との破局を迎える。 共に在るからこそ男の心は晴れ、描き上げるデザインは明るく鋭さがあった。しかし仲間を失った後は思うように仕事が進まず、皆で集ったオフィスは薄暗く生気を感じられない空間になった。
男の人生観を読み手視点から語られる後半は、男の生み出したスケッチのように場面が描かれていく。
くすんだ白い背景に 1 人、崩れた線の男が佇んでいた。

少しして、1 人の人物が男に話しかける、それから男の物語は上向いていく。 世界は色を取り戻し、画面は刺激にあふれていく。
しかし、春はすぐに去ってしまう。 男は仲間に縋り言う「共にあるからこそ私たちは意味があるのです」 仲間にはそれが響かないのか縋り付く男を払いのけ出て行ってしまう。 画面は最初のくすんだ白に戻り、男は黒く落ちていく。
あまり後味の良い話では無かった。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d100 悲劇⇔喜劇
(1D100) > 63
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : どちらかというとハッピーエンドが好きなのか
直枝 櫻篤 : 1D100 悲劇か喜劇か
(1D100) > 38
直枝 櫻篤 : 喜劇らしい喜劇は苦手かもしれない。嫌いではないが。
直枝 櫻篤 : 「ふむ…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ずいぶん重い映画でしたね。ドキュメンタリーだからでしょうか」
直枝 櫻篤 : 「かもしれないな。まあ、わからなくもない」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「わからなくもない……」
直枝 櫻篤 : 「…………仕事というものは、一人でやるものではないからな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………」
直枝 櫻篤 : 「君は、そうは思わないか?」黙ってる彼の顔を見る
PLkurage : っへえ………どちらかというと悲劇、なんだ……
KP : 喜劇らしい喜劇、たまに不自然をやるからかも
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………そうなのでしょうか。俺は、………そうですね」
少し考え込む
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「技術を教わったり、材料を入手したり、あるいは依頼をしてくれる相手や、作品を置いてくれる業者など。 ……確かに、この仕事ひとつとっても、ひとりでは成り立ちませんね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……そういうことではない、ですか?」
どうなんだろう 少し伺うように櫻篤さんを見ます
直枝 櫻篤 : 「そういえば君も私と同じか」
直枝 櫻篤 : 「デザイナーであり、クラフトマン。ここを兼任して分業をしていないんだったな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ええ。デザインから製作までを全て担っています」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……そうか。分業するのか」
他の人は…
直枝 櫻篤 : 「普通はな。私が最初に勤めた工房も分業制だった」
直枝 櫻篤 : 「分業だから、一人ではない。という訳でもないが…………」
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「讌縺くん。君は、」
直枝 櫻篤 : 「なぜこの仕事に就き、今まで続けようと思った」
KP : 会話下手なりにいっぱい喋ったかも
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………実のところ、あなたとの繋がりがあればどの仕事でも問題はなかったんです。宝石商でも、あるいは販売業者でも」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「でも俺は彫金師を選びました。幸いにして俺のような凡庸な人間でも技術を身につけ形にはなったので、これを続けています。俺の作品を評価してくれる方もいるようなので、今はそのような方へ作品が届くように活動していますね」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「この仕事を選んだのは、あなたがいたから。仕事を続けているのは、俺の作品でも評価をしてくれる人がいたから。単純ではありますけど」
KP : ちょっと仕事選ぶ始まりに自分が出てくるのは初耳学かも! になってそう、天才。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 初めて話しましたからね ふふ
直枝 櫻篤 : 「…………そうか」
直枝 櫻篤 : 「君に渡したいものがある」
KP : 天才はそう言って立ち上がり、何かを持って戻ってくる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「? なんでしょう」
KP : 天才は君の方を真っすぐ見た後、持っていた小さなジュエリーケースからシルバーリングを取り出し持ってくる。
天才が付けている物と同じシルバーリングだが、宝石部分には空っぽのガラスが添えられているだけだった。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : えっ
直枝 櫻篤 : 「本当は明日渡そうと思っていた。しかし、今日あんなことあったからな」
直枝 櫻篤 : 「人間は一人では、寂しい。君もわかるだろう? 私も同じだ。同じだった。」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : え_?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「え…」
直枝 櫻篤 : 「受け取ってくれ。そのために準備したものだから」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「何を、……言って」
PLkurage : ちゃんと流血差分も用意してきてるので任せてください
PLkurage : プロレスしてたの!?!?!!?!?負けた
PLkurage : 異常発言プロレスほんまに草
直枝 櫻篤 : 「そのままのことをだ。長く生きた先で理解した。最後まで共にありたい、と思うのは……やっぱり人間の性らしい」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「は?」
PLkurage : 脳が理解を拒んでいる顔になっている
直枝 櫻篤 : 「君といるのは落ち着くし、きっと君もそうなのではないかと思う」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「…………それは俺だけではないのですか?」
直枝 櫻篤 : 「そうでもない。君といると、心が満たされる。だから一緒にいようと思った」
直枝 櫻篤 : 「そして、そうでなければ、私たちはお互いに成り立たない」
直枝 櫻篤 : 「だって君は私が好きで、私も君が好きだと感じているからな」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ????
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : この人は一体何を言ってるんですか?
PLkurage : 今あなたが思っていることを私たちはずっとあなたに対して思っていたんですよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……………」
KP : 天才は手を取って指輪を君の左薬指の前まで持ってくる。
君の手から熱が伝い彼の指先が熱くなっていく、しかし君の心臓はそれに反比例するように、ドクドクと流れの悪い血液を肉体に放出し続けていた。
PLkurage : ちょっと一瞬待ってください 顔差分を描いて生やしてきます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……あ、………」
今までで一番、怖いと感じた。何、何故。
このひとがぜったいに俺に対して言わないことを、何故今ここで?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 反射的にその手を振り払います
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「櫻篤さんはそんなこと言わないです。あなたは何を言っているんですか」
PLkurage : 今更ながらおかえりなさい!!
PLkurage : 解釈違いフェイス!!!
PLkurage : 私も爆笑しながら描いてました 嬉しい~~~!!
PLkurage : 冷や汗も青ざめも困り眉も困り口もなにもかも、せっかく解釈違い設定があるというのに描いていなかったので馬鹿のPLだということです(????)
PLkurage : ねえやっぱへんなのに憑りつかれてませんでした?
KP : はねのけた手から指輪が落ち、フローリングを転がる。
KP : 途端風呂場で感じた強烈な恐怖が肺を下から押し上げた。五臓六腑の底の底でとぐろを巻いていた違和感が暴れはじめる。
KP : 天才は全く理解できないといった様子で言う
直枝 櫻篤 : 「……受け取って、くれないのか?」
直枝 櫻篤 : 「君は私がいなければ成り立たないのに何故共にある事を受け入れないのか」
直枝 櫻篤 : 「だってそうだろう、君はワタシを追いかけ泥を啜り情けなく悶え苦しみながらも今もなお捨てきれないプライドに縋りつき今か今かと俺を超えようともがいている。焦がれている。そうだと理解している。心の底、意識の中、魂がそういう風に出来ている」
直枝 櫻篤 : 「君の存在を確立するものは絶対に超えられない天才という概念体で有り直枝櫻篤というイチ個人の人間である必要はない」
PLkurage : このシナリオに妻帯者かつ子持ちのKPCつれてくるのだいぶやばくないですか?
PLkurage : うわ!!!!
PLkurage : 中に違うやつ混入してきてません?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「何、…ちがう、ちがう。誰ですか、あなたは」
KP :

自分が埋めた人間の顔を思い出せない、目の前の天才に感じる恐怖、体温がない、心の体温を感じられない。

直枝 櫻篤 : 「無くなればお互いの立っていたアイデンティティという薄氷の上から奈落に落ちるだけだ、才能に縋っているから今君という人間が居る。それだけだ、天才という証明と保証を君自身が手元に置き永久の自己確立を成し遂げない理由が私にはわかりません……」
KP :

本能が目の前の異物を自分の脅威だと叫んでいる。 心の奥底でコイツこそが孤独と死の象徴であると理解してしまった。

直枝 櫻篤 :
「じゃあ、いらないです お前」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……え、」
PLkurage : 違うやつ混入してるゥ!!!!!!!!!!!!!!
PLkurage : キショくてきもちいい
KP :
瞬間、目の前の存在が急に遠のいていく。

周囲の光が見えなくなって孤独感に突き落とされる。

KP : 自分が埋めた人間は直枝櫻篤だ。
今日の初めに見たのは、路地裏に倒れる直枝櫻篤を見下ろす異物だった。
PLkurage : 蝶!!?
PLkurage : え?
KP : そこからの記憶が曖昧だ。真っ暗闇、黒く塗りつぶされたかのように思いだせない。
PLkurage : ??
PLkurage : ???????
KP : 恐怖の中で異物が直枝櫻篤であり、死体は知らぬ人間だと思った。そうしなければあの場所に自分以外の生き物が消えてしまうからだ。
KP : 動いている異物でさえあの時の君は安心を齎す対象だと感じた。 自分はおかしくなっているのかもしれない、孤独に対しての恐怖が死さえも凌駕して君に襲い掛かった。
まさにモノフォビアだ。
KP : 異物は君の顔に手を伸ばす、払いのければ弾かれた腕を見た後にもう一度君の方を見る。
PLkurage : イヒ~~~~~~~!!!!!!!!!画面
PLkurage : キショ画面になっちゃった 美
KP : その顔から大量の黒い蝶が溢れ、羽ばたき、視界を塗りつぶす。
黒に浅葱色の筋を持つ羽からは絶えず無臭の鱗粉が振りまかれていた。
ようやっと開けた視界の先には 8 本の複脚で支えられた柔らかく長い胴体持つ蝶に似た何かが立っている。
KP : 無貌の頭部には黒く丸い穴が開きそこから絶えず何かをこすり合わせる音が漏れ出してい る。
百万の恵まれたるものを目にしたあなたはSANC1d3/1d8
PLkurage : おほほほほほほほほ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d100<=82 【正気度ロール】
(1D100<=82) > 16 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 82 → 79
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いっそ現実味がない。これは本当に俺の見ている景色なのかな…。
PLkurage : けけけ継続で ???????????
PLkurage : 怒られません?それ
PLkurage : これKPCで出して怒られない継続ゥ!?!!?!?!!???
PLkurage : 自陣がないのなら問題(?)ないかな(?)
PLkurage : 新規なら問題ないですね!!!(??????)
KP : それはあなたに向かって再び手を伸ばす。戦闘開始です。
戦闘前にアイデアが振れます。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 46 > 成功
KP : ではあなたは目の前の異形の言葉から一つの推測を立てる。

特殊ルールを公開します。
▼特殊ルール : 百万の恵まれたるものは天才という概念での肉体確立を行っているので以下の攻撃が選択できる。
<芸術>技能や探索者が分野として取得している物を採用する事も可能である。 ダメージは【探索者の 1dPOW 数】で算出する。
無論以上のルールは選択ルールなので戦闘技能で HP を削る事も可能だ。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 芸術技能で……?つまり、どういうことに……?
俺の作ったアクセサリーでも投げるのかな
PLkurage : んほほほほほほh
PLkurage : デュエリストwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
PLkurage : そりゃもう簡単だろう!!!!!!!!!闇の遊戯始まるもん
PLkurage : 始まっちゃったwwwwwwwwwwwwwwwwwww
PLkurage : ははあ……
PLkurage : でも、スバル きみさあ 直枝さんの天才性を否定、できる?
ガワだけだったとしても
PLkurage : こいつは天才そのひとじゃないからその芸術性は嘘のものだ、という感じの…?
KP : 恵まれたる者は人の心あんまないので、君の芸術技能でこの怪物の為す芸術のちゃちさを証明することが可能です。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : これは…この生き物はつまり、あの人の芸術性を真似て再現しようとしているの?
違う、そんなものはあの人の、直枝 櫻篤という人の一片たりとも再現してはくれないよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 芸術性の証明をしなければ、これではあの人が浮かばれない
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 芸術性で勝負します…
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 免許ない!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 殴ってくるんですかこいつ あり得ない
KP : では
KP : -1R-
異物 : sCCB<=20 複脚
(1D100<=20) > 29 > 失敗
KP : 異形はあなたに肢を伸ばすが、それはあなたをかすめもしない。
PLkurage : この素材あまりにキショすぎて最高なのですが、自作ですか?
PLkurage : booth!?!?ほああ…
PLkurage : ひっ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「……お前のそれは、猿真似だ。あの人の爪の先にも満たないよ」
芸術技能で反撃をします
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【芸術(彫金)】
(1D100<=80) > 94 > 失敗
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : スペチケって使える?
KP : これ3枚集めたら効力あるチケットなの
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 無常
KP : -2R-
異物 : sCCB<=20 複脚
(1D100<=20) > 36 > 失敗
KP : あたんないですねぇ…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ノーコンなんですか?
KP : だまらっしゃい
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 再度芸術性の否定をします
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【芸術(彫金)】
(1D100<=80) > 23 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d17 ダメージ量がずいぶんでかいですね
(1D17) > 7
KP : とてもいたい。蝶が乱れ飛び、ひるんだように見える。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 生成AIを使って絵師を名乗る存在みたいですね、あなた(ちくちくことば)
KP : -3R-
異物 : sCCB<=20 複脚
(1D100<=20) > 5 > 決定的成功
KP : ?????????
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : え?
KP : えっとぉ
KP : 必中かダメージ2倍か、選んでいいよ…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : まだ必中の方がマシです 俺は回避がしょきちです
KP : はい
異物 : 1D6
(1D6) > 2
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] HP : 14 → 12
KP : では異物は君を複脚で掴む
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ひっ、うあ…」
KP : 藻掻いて逃れるも、みしり、と掴まれたところが軋み、君の口から声が漏れる。
何度もは、喰らえない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あっいいのか
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 気持ち悪い、気持ち悪い…
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 再度この怪物を否定する
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【芸術(彫金)】
(1D100<=80) > 70 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d17 ダメージ量
(1D17) > 10
PLkurage : ついついテキセのノリで「どうぞ」を待っちゃう
よし!を待ついぬのしぐさ
PLkurage : いえいえ!半テキなかなか慣れないね~~~ ふふ
PLkurage : 天才と秀才では群がる蝶も違ってくるのがエモいね
指先に留まっているのもいとエモし
KP : 異形の”天才”たっだ肉体が揺らぐ。
形を保てず、蝶が忙しなくはためき、崩れた体を取り繕おうと足掻く。
KP : -4R-
異物 : sCCB<=20 複脚
(1D100<=20) > 59 > 失敗
KP : 崩れた肢では、大きな君を捉えることすら難しい。
PLkurage : うひい!!!!!!!!!なるほど
PLkurage : 何っ 気になります 一生待ちますね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 存在の否定が有効なら、それで再度攻撃を…
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【芸術(彫金)】
(1D100<=80) > 77 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d17 ダメージ量
(1D17) > 1
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) :
KP : かわいいダメージだね…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「お、おまえなんか怖くないですし」
ダメージ量1のチクチク言葉…
KP : -5R-
異物 : sCCB<=20 複脚
(1D100<=20) > 100 > 致命的失敗
KP : ??????????????
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : え?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あっ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺が一番最初に見た数字ですね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 百班(100F)とでも呼びましょうか
KP : お前もう帰れ
KP : 反撃ができます!!!!!!!!!!!
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 反撃を、します
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=80 【芸術(彫金)】
(1D100<=80) > 55 > 成功
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d17
(1D17) > 14
PLkurage : じゃあ相当珍しい…?
PLkurage : うふふwwwwwwwwwwwww
PLkurage : やーいドジっ子!!
KP : ではあなたの攻撃は異物の芯をとらえ、証明する。
KP : これは天才などではない。
KP : ただの模倣品でしかないと。
KP :  
KP :  
KP :  
KP : 異物の肉体は完全に蝶へと変わり薄く開いた窓から逃げていく。
一匹がガラスを通り抜けようと何度も体を窓ガラスに打ち付けていたがパチンと音がして爆ぜた。
爆ぜた煙の中からボトリと何かが落下した。
KP : 覗いてみればそれは指輪から下が切り取られた男の薬指だった。
<アイデア>
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 17 > 成功
KP : これは直枝櫻篤の指だ。
まだ熱がある、原理は不明だがこの指は生きているらしい。
断面は真っ黒でそこだけ塗りつぶしたようになにも無い。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 直枝さんはまだ、生きているのですか?
KP : その目で確かめるのがよいでしょう。山へ向かいますか?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 行きます この指を持って…
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 原付持ってることにしようね
KP : 直枝、原付持ってるから勝手に借りていいよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : レンタカー借りましょうレンタカー
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : すみません、借りますね…原付
KP : あなたは死体を埋めた場所へ向かう。
家を出てしばらくすると、また酷い雨が降り始めた。
流れる雨で前がロクに見えないが、そもそも自分が前を見て走れているのかすら怪しかった。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : (生きているのならどうか、どうか……)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : (……)
KP : 先ほど埋めた場所を探せばライトに照らされた他とは色の違う地面を見つける事が出来る。 豪雨の中では温まった体が急速に冷えていく。 傷つけないように細心の注意を払いつつも急いで掘り返せば、水に濡れた黒いビニールが土の中から数センチほど見えた。
KP : 死体を引きずり出せば、中の人物は小柄で直枝櫻篤と同じくらいの体格だと分かる。
袋を裂いて中を確認すると、白く、色を失った直枝がその中に眠っていた。 息はしていない、体もあなたの体を濡らす雨と変わらぬほど冷え切っている。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「…………櫻篤さん」
彼の指は欠けていますか?
KP : 左薬指を見てみれば根元から無くなっているのがわかる。断面は黒く塗りつぶされたように何もない。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ……せめて、欠けた体は元に戻してあげたいです
指を欠けた場所へ置きます
KP : 指輪のついた薬指を元の場所に近づければ、吸い付くように断面が繋がり指輪に付いていた宝石の色が失われていく。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「え……」
色が?
KP : それと同時に直枝は背中を仰け反らせ息を吸い込んだ。 その後、何度か咳き込んで、混乱したように周囲を見る。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「は、ええ……?」
直枝 櫻篤 : 「っひゅ、げほ…………! ゔ、、」
直枝 櫻篤 : 「あ、なに、が…………」
PLkurage : エロ
PLkurage : 抜きました
ねこざか : 雑談怖すぎンゴ
PLkurage : 今のままでじゅうぶんエロですよこれ
PLkurage : ;ァ゛エロ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「あ、ええと、大丈夫ですか……」
あわてて起き上がらせ、背中をさする…… あれ、さっきまで息が……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「………死んでましたよね?あなた」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「仮死状態だったんですか?」
直枝 櫻篤 : 「あ…………きみは…………」
直枝 櫻篤 : 「……………………」周りに目を走らせる
直枝 櫻篤 : 「……………………どっちだ」いまだ整わぬ呼吸を押さえつけながら、聞く
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「どっち?何が……」
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「君は、私を助けたのか」
直枝 櫻篤 : 「それとも、今から…………殺す気、なのか…………」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ええ……殺す理由はないですよ。変なこと言いますね?」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「死んだと思ってたら生きてたから、そういうこともあるんだ…と困惑してるところですよ、俺は」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「まあでも、キリストも一度死んでそれから復活しましたしね。そういうことですよね、櫻篤さん」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「それなら納得がいきますね」
PLkurage : なんか、なんというか スバルは……人間の感情からちょっとズレてません?いろいろと
直枝 櫻篤 : 言っておくが、私からしたら半分埋まった状態で「さっきまで死んでましたよね」と言われたんだ、君に。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 言いましたね 確かに
直枝 櫻篤 : 「……………………」
直枝 櫻篤 : 「思いだした、君、燕蓮製作所の……………………」
直枝 櫻篤 : …………
直枝 櫻篤 : ぬかるんだ地面に手をついて、呻きながらも体を起こす。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「? はい。燕蓮製作所の、です」
直枝 櫻篤 : 「……………………今でなくていい、が、」
直枝 櫻篤 : 「説明してくれ、なぜこうなっているのか。雨を凌げる場所についてからで、構わない」
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「ああ、そうか。ずっとここで埋まってましたものね。俺が話していたのはあの気持ち悪い蝶の群れですし。分かりました、ひとまず山を降りましょう。歩けますか?」
PLkurage : 言ってること1ミリもわかんなさそう
直枝 櫻篤 : 困惑が隠せないが…………彼の手を借りて立ち上がる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 「でも、まさか生きてると思わなかったから原付で来ちゃったんですよね。帰りはレンタカー借りましょう。運転はお願いすることになっちゃうので、体力に不安があるのならホテルかなにかで休みましょう」
直枝 櫻篤 : 「君の言ってることは、何一つわからないが…………」
直枝 櫻篤 : 「……………………いや、いい。帰ろう。冷える。」
直枝 櫻篤 :
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 信仰させてくださいよ
KP : あなた達はタクシーとレンタカーをハシゴし、無事家に帰り着く。家の鍵が空いていることや冷めた湯が張られてていることに直枝は首を傾げていたが、寒さが勝ったのだろう。あなたへ聞くこともなく湯を張り直した。
KP : 翌日にはすっかり天候も落ち着きなんの変哲もない日常が帰って来た。 あなた達の関係も何も変わらない。
KP : 誰かの死体が見つかったという話も無い。 結局のところアレが何だったかもわからずじまいだが、君達二人には関係の無い事。
KP :

君達には「いらない」ものでしかなかったので。



KP : クトゥルフ神話TRPG「ヤゼル」

END「いらない」
END「いらない」両者生還 :
生還報酬

SAN 回復:2d10
モノフォビア(独居恐怖症):1d6 か月
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : はい いらないもの、でしたね
俺の想定の外にあるあれはいりません
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 2d10 回復
(2D10) > 8[6,2] > 8
system : [ 讌縺 昴婁 (えんれん すばる) ] SAN : 79 → 87
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 1d6 寂しい時期
(1D6) > 2
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : やっぱりひとりで暮らすのは寂しいので転がり込みますね
直枝 櫻篤 : うちに…………?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 2ヵ月ぐらいかな まあでも2ヵ月で収まるかどうかは分からないので、しばらく居させていただきますね!
PLkurage : そんなことをしている場合ではない ワハハ!!!
PLkurage : キショくて最悪で最高でした
直枝 櫻篤 : 事の経緯をどこまで話すかによる
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺の視点からのものであれば、大方は話しますよ
直枝 櫻篤 : …………まあ、だいぶ信じがたいが
PLkurage : ほへえ…
PLkurage : 愛を強要する きもちいい
PLkurage : ある意味ではスバルもヤゼルではないかな?と思うね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : へえ…… そんな酷い目にあってたんですね、俺
PLkurage : 他人事みたいに言うなよ
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 連続性が途切れているのであればそれは他人事のひとつではないですか?
ねこざか : そうかなぁ…………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あなたの顔をしたなにかからの愛の告白についても話しますね
ああでも、あれが一番怖かったな
直枝 櫻篤 : CCB<=17*5 POW
(1D100<=85) > 91 > 失敗
ねこざか : ドン引きしているのが顔に出ますね
PLkurage : あの愛の告白を受けるかどうか、でだいぶ跳ね上がりそうですね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : POW17、おそろいですね 運命ですか?
ねこざか : お揃いステ多いわね君たち
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺もだいぶ気持ち悪かったです だってあなた、そんなこと絶対に言いませんから
直枝 櫻篤 : ……そもそも、君と話をしたことが一度しかないからね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : はい!なので、そんな相手にあんな求愛行動をするあなたはあり得ないと思いました!
PLkurage : なるほど……!!
いやあ 楽しみにしています
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 血痕になりません?
KP : 大丈夫。恵まれたる者は結構大切にしてくれる。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺のことを大切にする櫻篤さんは解釈違いなので舌を噛み切って死にますね
KP : ちなみに直枝にまだ触りに行ってますか……?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice 触ろうかな 接触は別にいいかな
(choice 触ろうかな 接触は別にいいかな) > 触ろうかな
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : タッチタッチ
直枝 櫻篤 : (そっと手を避ける)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 抱きつきはさすがにしないけど、ボディタッチはなんだか多めですね
嫌と言わないならそれは受け入れてくれてると同義です
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 思ったより人間性を受け入れてましたね、俺
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : もしかして俺も思ってたより動揺してたか、あるいは発狂してなんでも受け入れられる心境だったんでしょうか
直枝 櫻篤 : 人間に決まっているだろう。私をなんだと思っているんだ……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 神です
直枝 櫻篤 : ………………なぜ触れようとする。とは聞く。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 強いていうなら、寂しいしつらいし寒いから、ですかね
KP : 一緒には寝ないよな? の気持ちと、寝室は一緒の方がモノフォビアは出ないんだよなの気持ち。
直枝 櫻篤 : じゃあ、君の言う蝶達のところへ行くといい……
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いいえ、あれはただの化物ですよ
神が現世で身体を得てそれで生活をしているのなら、人間としての営みは必要ですよね
それで解釈をしたので問題はありません
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ううん、なるほど
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : choice 一緒に寝てくださいよ 一緒の寝室で寝てくださいよ 同じ屋根の下ならいいかな
(choice 一緒に寝てくださいよ 一緒の寝室で寝てくださいよ 同じ屋根の下ならいいかな) > 同じ屋根の下ならいいかな
KP : 節度
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 思ったより範囲が広かったですね 同じ家の中なら問題ないです
直枝 櫻篤 : (本当に何を言っているのか分からず、KPPLに目線で助けを求める)
PLkurage : ごめんなさい、私にもあれはちょっと理解できない
KP : KPはお前を怖いシナリオに突っ込むことしかしませんよ、直枝。
KP : 直枝はソファーで寝るそうです。直枝なら足が大してはみ出ないため。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : この家なら空き部屋などもありそうですね、それなら自分のベッドを購入して運び込みます
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 櫻篤さんもずっとソファで寝るのは身体が痛いでしょうから
直枝 櫻篤 : ………………住む気か?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : はい
直枝 櫻篤 : 他に頼れる人はいないのか?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : ええ
直枝 櫻篤 : (本当だろうか………………)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 本当ですよ、俺は案外友達が少ないんです
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 櫻篤さんも置いてくれているということは嫌ではないのでしょう?なら問題はなにもありません
あ、こちら今月の生活費です
直枝 櫻篤 : 君が図々しいのか、今時の若者はそういうものなのか、よく分からなくなってきたな……はぁ………………
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 俺に実家はないですよ、養子なので
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 養父母の家は、あくまであの方たちの家ですよ
直枝 櫻篤 : (なんとも言えない顔)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : そういう意味では俺の人生は間借りの人生ですね
なので、あなたの家にも間借りさせてくださいね
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : あなたが放り出さずにいてくれるおかげで、俺は今日も生きられるんです
直枝 櫻篤 : ……まあ、昔の弟子入りと下宿みたいなものだと思えば、慣れたものだ。せっかくだ、ちょっと作業場を見ていくか?
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : いいんですか!?やった~~~!!見ます!!
うわあ、本当に実在してる……
直枝 櫻篤 : ………………まあ、いいか。わかった。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 櫻篤さんってそういえば身長どれぐらいなんだろうな 俺より小さいことは確かだけれど
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : わかってくれるの、嬉しいなあ
PLkurage : このひと、血としてはいわひら信者の血族なので 信仰一族なんだな……って
直枝 櫻篤 : 身長か………………
直枝 櫻篤 : 170に満たないくらい、だな。しばらく計っていない。
直枝 櫻篤 : 軽くうちの仕事教えつつ、という感じかな。出し惜しみしたり門外不出にするようなものでもないから。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 吸収できる技術は吸収します せっかくですし
技術を盗むだなんてことはとてもできないのですが、せめて爪の先だけでもあなたの技術をこの指先に宿せたらなと思います
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 167 なるほど(天の声を聴いた)
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 37センチも差があるんですね 話すときは俺が常に背を丸めています
直枝 櫻篤 : そんなことないと思うけどね。そこまで変わったことはしてないようちは。今の人から見ると古いデザインの方が私は得意だし。
讌縺 昴婁 (えんれん すばる) : 伝統的なデザインというものですよ、それは
なんにせよ……正式な弟子ではないけれど、これからよろしくおねがいしますね、櫻篤さん
PLkurage : やばい明日朝からおでかけだ 永遠にお話しちゃう
PLkurage : また後日 お話しようね ふふ
PLkurage : アイ!!!
今日はありがとうございます!!!
PLkurage : おつかれさま、おやすみなさい…!!!