一日目
ハウスルール_置き卓用 :
【入力】
・自身の生活を優先し、支障のない範囲や空き時間で返信をしてください。
・長期間の進行停止などを防止するため、一日一度、雑談に一言、でもよいのでチャットを残してください。
思考をまとめる時間が欲しい、リアルが忙しい、などで次の返信が長引くことが想定される場合、意思表示アイコンなどでチャットを残してください。
ディスコードやXなどでも、随時相談を受けつけています。
【意思表示アイコン(置き卓ver)】
・当卓では、画面上に用意されたアイコンを用いて現状の意思表示ができます。
クリックでメッセージが送られるため、積極的にご活用ください。
『Thinking/考え中/発言待ち』
考え中なので待機してほしい
※最大待機時間は【最後の書き込み日から】7日です
最大待機時間を超えた地点でKPから声をかけさせていただきます
『Please GO/進めてOK』
上記の『Thinking』後、進めて問題ない状態になったときに送信してください
『WARNING』
諸事情で長期的にセッションを確認できなくなる
※事情の開示はしなくてOK
※最大待機時間は【表示が出てから】30日です
※参加者の状況により、卓をその地点で中断する可能性があります
『STOP!!!』
緊急事態、セッションを一度とめてほしい
※地雷に接触した、精神的ショックがある、などで進行が難しい際に使います
表示画面を刺激のないものに変更し、場合により卓をその地点で中断する可能性があります
・自身の生活を優先し、支障のない範囲や空き時間で返信をしてください。
・長期間の進行停止などを防止するため、一日一度、雑談に一言、でもよいのでチャットを残してください。
思考をまとめる時間が欲しい、リアルが忙しい、などで次の返信が長引くことが想定される場合、意思表示アイコンなどでチャットを残してください。
ディスコードやXなどでも、随時相談を受けつけています。
【意思表示アイコン(置き卓ver)】
・当卓では、画面上に用意されたアイコンを用いて現状の意思表示ができます。
クリックでメッセージが送られるため、積極的にご活用ください。
『Thinking/考え中/発言待ち』
考え中なので待機してほしい
※最大待機時間は【最後の書き込み日から】7日です
最大待機時間を超えた地点でKPから声をかけさせていただきます
『Please GO/進めてOK』
上記の『Thinking』後、進めて問題ない状態になったときに送信してください
『WARNING』
諸事情で長期的にセッションを確認できなくなる
※事情の開示はしなくてOK
※最大待機時間は【表示が出てから】30日です
※参加者の状況により、卓をその地点で中断する可能性があります
『STOP!!!』
緊急事態、セッションを一度とめてほしい
※地雷に接触した、精神的ショックがある、などで進行が難しい際に使います
表示画面を刺激のないものに変更し、場合により卓をその地点で中断する可能性があります
ハウスルール_置き卓用 :
【ダイス】
・技能値はCCBで振ってください。
・クリティカル、ファンブル、スペシャルの処理は以下のルールを採用します。
Cチケット:2~5で一枚、1で二枚発行。判定の振り直しが可能。
Fチケット:96~99で一枚、100で二枚発行。SAN-3を代償に確定成功にさせる。
Sチケット:スペシャルで一枚発行。七枚でCチケ一枚と交換可能。現在の出目から-1する。複数枚使用可能。
・ダイスは描写後、すぐに振って大丈夫です。茶番ダイス、チョイスなども自由にお振りください。
特殊な状況(振り直し/チケット不可、指定技能のみ可、など)の場合は描写と共にお伝えします。
・チケットを使用する場合は、一度KPにお問い合わせください。
・ダイスロール失敗からの振り直しは、2回目で+20、3回目で*2、4回目で自動成功となります。
【特別な数字】
・ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる。
・ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、Sチケットが一枚発行される。
・技能値はCCBで振ってください。
・クリティカル、ファンブル、スペシャルの処理は以下のルールを採用します。
Cチケット:2~5で一枚、1で二枚発行。判定の振り直しが可能。
Fチケット:96~99で一枚、100で二枚発行。SAN-3を代償に確定成功にさせる。
Sチケット:スペシャルで一枚発行。七枚でCチケ一枚と交換可能。現在の出目から-1する。複数枚使用可能。
・ダイスは描写後、すぐに振って大丈夫です。茶番ダイス、チョイスなども自由にお振りください。
特殊な状況(振り直し/チケット不可、指定技能のみ可、など)の場合は描写と共にお伝えします。
・チケットを使用する場合は、一度KPにお問い合わせください。
・ダイスロール失敗からの振り直しは、2回目で+20、3回目で*2、4回目で自動成功となります。
【特別な数字】
・ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる。
・ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、Sチケットが一枚発行される。
ハウスルール_置き卓用 :
【発狂】
・発狂解除は<精神分析>か<こぶし>。一時も不定も同時に効果があります。
精神分析の場合はSAN回復1d3、こぶしの場合は成功1/失敗1d3+DBダメージを代償に発狂解除。
・クトゥルフ神話関係の発狂の場合、初めての発狂はク神技能+5%。
・一時、不定と同時に発症した場合、どちらも併発します。ロールプレイが難しい場合は不定を優先してください。
・複数人数向け、感情特化のオリジナル発狂表あり〼。
・一時的狂気のアイデアでクリティカルしたときの処理は以下のどれかになります。
①狂気2つ目を贈呈
②クトゥルフ神話技能+1%
③クリチケ1枚
・任意で”感情効果”を戦闘へ組み込める(戦闘発狂表との併用は不可)
落ち込み:被ダメ-2 攻撃ダメ-2、DEX-1
高揚:DEX+1、回避+20 攻撃判定-20
苛立ち:攻撃判定+20、攻撃ダメ+3 被ダメ+3
恐怖:被ダメ-3 行動不可
・発狂解除は<精神分析>か<こぶし>。一時も不定も同時に効果があります。
精神分析の場合はSAN回復1d3、こぶしの場合は成功1/失敗1d3+DBダメージを代償に発狂解除。
・クトゥルフ神話関係の発狂の場合、初めての発狂はク神技能+5%。
・一時、不定と同時に発症した場合、どちらも併発します。ロールプレイが難しい場合は不定を優先してください。
・複数人数向け、感情特化のオリジナル発狂表あり〼。
・一時的狂気のアイデアでクリティカルしたときの処理は以下のどれかになります。
①狂気2つ目を贈呈
②クトゥルフ神話技能+1%
③クリチケ1枚
・任意で”感情効果”を戦闘へ組み込める(戦闘発狂表との併用は不可)
落ち込み:被ダメ-2 攻撃ダメ-2、DEX-1
高揚:DEX+1、回避+20 攻撃判定-20
苛立ち:攻撃判定+20、攻撃ダメ+3 被ダメ+3
恐怖:被ダメ-3 行動不可
ハウスルール_置き卓用 :
【成長】
・セッション終了後、「成長判定」で技能値以上の数字が出たら成長。本編で成功した技能のみ行える。
・成長チャンスは、一技能につき1度のみ。STRなどの能力値は成長不可。
・成長で技能値が90を越えた場合、「技能を極めたという精神効果」により即座に2d6の正気度回復。
・セッション終了後、Cチケットが残っていれば1枚につき好きな技能を確定で1d10成長させられる。半券の場合は1d5の成長となる。
・セッション終了後、Fチケットが残っていれば1枚につき好きな能力値を1成長させられる。
・セッション終了後、Sチケットが残っていれば1枚につき新しい技能を取得し、1d5成長させられる。
通常成功(初期値含) 1D10
クリティカル・ファンブル 1D10+5
1クリ出たら即時1D10
・セッション終了後、「成長判定」で技能値以上の数字が出たら成長。本編で成功した技能のみ行える。
・成長チャンスは、一技能につき1度のみ。STRなどの能力値は成長不可。
・成長で技能値が90を越えた場合、「技能を極めたという精神効果」により即座に2d6の正気度回復。
・セッション終了後、Cチケットが残っていれば1枚につき好きな技能を確定で1d10成長させられる。半券の場合は1d5の成長となる。
・セッション終了後、Fチケットが残っていれば1枚につき好きな能力値を1成長させられる。
・セッション終了後、Sチケットが残っていれば1枚につき新しい技能を取得し、1d5成長させられる。
通常成功(初期値含) 1D10
クリティカル・ファンブル 1D10+5
1クリ出たら即時1D10
>>進行 :
【開始前の確認】
開始前に、それぞれのボタンが機能しているかの確認をします!
画面上部のドットイラスト3種類(考え中/進めてOK/緊急事態)非常口(STOP)をクリックして、動作確認をお願いいたします。
開始前に、それぞれのボタンが機能しているかの確認をします!
画面上部のドットイラスト3種類(考え中/進めてOK/緊急事態)非常口(STOP)をクリックして、動作確認をお願いいたします。
𝗞𝗣 :
『Thinking/考え中/発言待ち』考え中なので待機してほしいです!
𝗞𝗣 :
『Please GO/進めてOK』進めてOKです!
𝗞𝗣 :
『WARNING』しばらくセッション確認できません!
𝗞𝗣 :
『STOP!!!』進行を一度停止してください!
静陸 巳尋 :
オッケ〜!
ブルック/PL :
できた!!!!よろしくお願いします!
静陸 巳尋 :
CCB<=90 変装
(1D100<=90) > 96 > 致命的失敗
(1D100<=90) > 96 > 致命的失敗
ブルック/PL :
このひとよく変装FBするなぁ
蟲吊 澱魅 :
わーい!よろしくね~!
>>進行 :
クトゥルフ神話TRPG
────────────────────
蝉とカンガルー
────────────────────
ᴋᴘ:海月
ᴘᴄ/ᴘʟ:
静陸 巳尋/blook
蟲吊 澱魅/海月
クトゥルフ神話TRPG
────────────────────
蝉とカンガルー
────────────────────
ᴋᴘ:海月
ᴘᴄ/ᴘʟ:
静陸 巳尋/blook
蟲吊 澱魅/海月
>>進行 :
▼導⼊
探索者たちは怪しげなアルバイトに応募することになる。
動機は報酬⽬的でも、ただの興味でも、調査でも構わない。
探索者たちは怪しげなアルバイトに応募することになる。
動機は報酬⽬的でも、ただの興味でも、調査でも構わない。
>>進行 :
▼含まれる要素
不条理/怪⽂書/グロテスク/⾍
※怪⽂書の性質上、あえて読みにくい・意味の通じにくい⽂章を情報として記載しています。
⻑く意味不明な⽂章を「怪⽂書」という娯楽として楽しめない⽅のプレイは推奨しておりません。
不条理/怪⽂書/グロテスク/⾍
※怪⽂書の性質上、あえて読みにくい・意味の通じにくい⽂章を情報として記載しています。
⻑く意味不明な⽂章を「怪⽂書」という娯楽として楽しめない⽅のプレイは推奨しておりません。
>>進行 :
▼注意事項
・情緒的、ヒロイックな展開は⽤意されていません。
・本シナリオにおける探索者の⽬的は報酬を得ること、あるいは命を⼤切にすることです。
・すっきりとしない陰鬱な気分で蝉の声を聞き、悪い夢から⽬覚めたような感覚になりたい⽅、不快を楽しみたい⽅向けのシナリオです。
・ショッキングな展開、⾍の描写が苦⼿な⽅は特に閲覧・プレイをお控えください。⽣き物は死にます。
・本シナリオはフィクションであり、実在する⼈物・団体・事件とは⼀切関係がありません。
・情緒的、ヒロイックな展開は⽤意されていません。
・本シナリオにおける探索者の⽬的は報酬を得ること、あるいは命を⼤切にすることです。
・すっきりとしない陰鬱な気分で蝉の声を聞き、悪い夢から⽬覚めたような感覚になりたい⽅、不快を楽しみたい⽅向けのシナリオです。
・ショッキングな展開、⾍の描写が苦⼿な⽅は特に閲覧・プレイをお控えください。⽣き物は死にます。
・本シナリオはフィクションであり、実在する⼈物・団体・事件とは⼀切関係がありません。
>>進行 :
▼背景
探索者がアルバイトとして世話をするペットの正体は、カンガルーのような何かに変えられた成⼈男性である。詳細はNPCの項⽬に記載するが、⼋重⼭ 曷実というNPCが呪⽂を使⽤し飼育しているもの。⼋重⼭は探索者が滞在している間に電話やスピーカーを通し、探索者にも呪⽂をかけてペット⽤の臓器ストック⾁嚢を作ろうと試みる。
これだけならそこまでの脅威ではないが、厄介なことに⼋重⼭の隠れ家がある森にはズスティルゼムグニとその配下の蝉たちが⽣息していた。探索者が来るよりも前、⼋重⼭は近寄ってきた蝉を⼤量に殺しており、ズスティルゼムグニと統率された蝉たちは仲間の理不尽な死に怒りを抱き犯⼈捜しをしている。そんな意思を持った⾍たちに囲まれる中、探索者は3⽇間のアルバイトを遂⾏しなければならない。
探索者がアルバイトとして世話をするペットの正体は、カンガルーのような何かに変えられた成⼈男性である。詳細はNPCの項⽬に記載するが、⼋重⼭ 曷実というNPCが呪⽂を使⽤し飼育しているもの。⼋重⼭は探索者が滞在している間に電話やスピーカーを通し、探索者にも呪⽂をかけてペット⽤の臓器ストック⾁嚢を作ろうと試みる。
これだけならそこまでの脅威ではないが、厄介なことに⼋重⼭の隠れ家がある森にはズスティルゼムグニとその配下の蝉たちが⽣息していた。探索者が来るよりも前、⼋重⼭は近寄ってきた蝉を⼤量に殺しており、ズスティルゼムグニと統率された蝉たちは仲間の理不尽な死に怒りを抱き犯⼈捜しをしている。そんな意思を持った⾍たちに囲まれる中、探索者は3⽇間のアルバイトを遂⾏しなければならない。
>>進行 :
▼関連神話⽣物
・ズスティルゼムグニ(マレウス・モンストロルムp182)
隠れ家より更に⼭奥に⽣息している。昔は常世神信仰に倣う形で「富を与える⾍の神」として⺠間で勝⼿に祀られていたが、本格的な祭祀などではなく欲に駆られた粗雑なでっちあげの信仰であった。
当然そんな信仰にズスティルゼムグニが報いることはなく、やがて信仰は廃れていき⿃居のような物や、簡素な祠、管理⼩屋として使⽤されていた家だけが残った。この家を改築したものが⼋重⼭の隠れ家である。
ズスティルゼムグニは、本シナリオでは蝉たちを統率する主⼈として登場する。
敵意を向けているのは基本的に⼋重⼭に対してであり、探索者たちが滞在中に⾍を傷つけることが無ければわざわざ⼭奥から⾶んでくることはない。現代⽇本の夏は猛烈に暑すぎるのでズスティルゼムグニだって体⼒は温存したい。
⼀度戦闘に⼊ってしまえば、普通の探索者であれば殆ど勝ち⽬はないだろう。
・ズスティルゼムグニ(マレウス・モンストロルムp182)
隠れ家より更に⼭奥に⽣息している。昔は常世神信仰に倣う形で「富を与える⾍の神」として⺠間で勝⼿に祀られていたが、本格的な祭祀などではなく欲に駆られた粗雑なでっちあげの信仰であった。
当然そんな信仰にズスティルゼムグニが報いることはなく、やがて信仰は廃れていき⿃居のような物や、簡素な祠、管理⼩屋として使⽤されていた家だけが残った。この家を改築したものが⼋重⼭の隠れ家である。
ズスティルゼムグニは、本シナリオでは蝉たちを統率する主⼈として登場する。
敵意を向けているのは基本的に⼋重⼭に対してであり、探索者たちが滞在中に⾍を傷つけることが無ければわざわざ⼭奥から⾶んでくることはない。現代⽇本の夏は猛烈に暑すぎるのでズスティルゼムグニだって体⼒は温存したい。
⼀度戦闘に⼊ってしまえば、普通の探索者であれば殆ど勝ち⽬はないだろう。
>>進行 :
▼NPC
・かけるくん
STR12 CON11 POW9 DEX22 SIZ13 INT8 HP:12
跳躍 90%
30歳男性。呪⽂によって⾝体を変形させられ、飼育されている内に精神まで蝕まれ永久的狂気状態にある。現実から逃れるために⾃分を⼈間ではなく動物だと思い込み、知能まで下がっている。簡単な⾔葉なら発することができる。
探索者が優しく接すれば懐き、暴⼒を振るうなど敵意を向けるなら怯える。
元は快活で周囲の⼈間から好意を抱かれやすい⼈気者といった⼈物像。学⽣時代には陸上部に所属しており、⾛り幅跳びのエースであった。
⼋重⼭ 曷実は⼩学⽣時代からの付き合いではあったが特別に親しい仲というわけではなく、数いる友⼈の中の⼀⼈。
探索者が名乗ればたどたどしく名前を呼び、⾔葉を教えれば簡単なものなら真似をして⼝に出す。
嬉しくなると⻭茎を剥き出しにしてにんまりと笑う。不安定で興奮しやすく、刺激を与えられるとその場で跳びまわり始めてしまう。
RP例
「ア゛ッ、ア゛ッ︕」
「ン゛ーマ゛ッ︕(おいしい)」
「ヤ゛ッ︕(イヤ︕)」
・かけるくん
STR12 CON11 POW9 DEX22 SIZ13 INT8 HP:12
跳躍 90%
30歳男性。呪⽂によって⾝体を変形させられ、飼育されている内に精神まで蝕まれ永久的狂気状態にある。現実から逃れるために⾃分を⼈間ではなく動物だと思い込み、知能まで下がっている。簡単な⾔葉なら発することができる。
探索者が優しく接すれば懐き、暴⼒を振るうなど敵意を向けるなら怯える。
元は快活で周囲の⼈間から好意を抱かれやすい⼈気者といった⼈物像。学⽣時代には陸上部に所属しており、⾛り幅跳びのエースであった。
⼋重⼭ 曷実は⼩学⽣時代からの付き合いではあったが特別に親しい仲というわけではなく、数いる友⼈の中の⼀⼈。
探索者が名乗ればたどたどしく名前を呼び、⾔葉を教えれば簡単なものなら真似をして⼝に出す。
嬉しくなると⻭茎を剥き出しにしてにんまりと笑う。不安定で興奮しやすく、刺激を与えられるとその場で跳びまわり始めてしまう。
RP例
「ア゛ッ、ア゛ッ︕」
「ン゛ーマ゛ッ︕(おいしい)」
「ヤ゛ッ︕(イヤ︕)」
>>進行 :
・⼋重⼭ 曷実(やえやま かつみ)
STR13 CON12 POW5 DEX18 APP10 SIZ14 INT15 EDU17
アイデア75 幸運25 知識85 SAN0
HP︓13 DB︓1d4
回避 36%
⼩型ナイフ 60% ダメージ1d4+db
30歳男性。⼩学⽣時代からみんなの⼈気者であった「かけるくん」に惹かれ、強い執着を抱く。
「かけるくん」という⼀⼈の⼈間の全てを欲しがり、周囲の⼈間から「かけるくん」の記憶を消し世界から断絶させ、かけるくんにとって唯⼀の特別な⼈間になろうとした。恋⼈という特定のポジションを求めていたわけではないため恋愛感情に限定されているわけではなく、⼀⽅的な歪んだ情、⽀配欲でしかない。
元々メンタルが強い⼈間ではない上に魔術の知識を蓄えているため、徐々にすり減り永久的狂気に陥ってしまい既に正気ではなく、細かな部分で正常・合理的な判断ができなくなっている。
本シナリオでは特に関係ないので職業等詳細は記載しないが、魔術に傾倒し隠れ家を持つだけの時間と財源があるような⼈物。世間知らずな⼀⾯もあるかもしれない。
アルバイト募集をかけたのは、本当に家を離れなければいけない⽤事があったためである。本来ならかけるくんを他⼈に任せるなどしたくはないが、⾃分が⽬を離した隙に万が⼀のことが起こるよりは……と考えた。ついでに臓器ストックの⾁嚢を作る呪⽂を試してみよう。
隠れ家でひっそりと暮らすのであればアルバイト募集など悪⼿では︖と思うかもしれないが、⼋重⼭は永久的狂気に陥っているせいで思考が⾶び⾶びになり、⽭盾した⾔動を⾒せるようになっている。
STR13 CON12 POW5 DEX18 APP10 SIZ14 INT15 EDU17
アイデア75 幸運25 知識85 SAN0
HP︓13 DB︓1d4
回避 36%
⼩型ナイフ 60% ダメージ1d4+db
30歳男性。⼩学⽣時代からみんなの⼈気者であった「かけるくん」に惹かれ、強い執着を抱く。
「かけるくん」という⼀⼈の⼈間の全てを欲しがり、周囲の⼈間から「かけるくん」の記憶を消し世界から断絶させ、かけるくんにとって唯⼀の特別な⼈間になろうとした。恋⼈という特定のポジションを求めていたわけではないため恋愛感情に限定されているわけではなく、⼀⽅的な歪んだ情、⽀配欲でしかない。
元々メンタルが強い⼈間ではない上に魔術の知識を蓄えているため、徐々にすり減り永久的狂気に陥ってしまい既に正気ではなく、細かな部分で正常・合理的な判断ができなくなっている。
本シナリオでは特に関係ないので職業等詳細は記載しないが、魔術に傾倒し隠れ家を持つだけの時間と財源があるような⼈物。世間知らずな⼀⾯もあるかもしれない。
アルバイト募集をかけたのは、本当に家を離れなければいけない⽤事があったためである。本来ならかけるくんを他⼈に任せるなどしたくはないが、⾃分が⽬を離した隙に万が⼀のことが起こるよりは……と考えた。ついでに臓器ストックの⾁嚢を作る呪⽂を試してみよう。
隠れ家でひっそりと暮らすのであればアルバイト募集など悪⼿では︖と思うかもしれないが、⼋重⼭は永久的狂気に陥っているせいで思考が⾶び⾶びになり、⽭盾した⾔動を⾒せるようになっている。
>>進行 :
▼呪⽂(6版参照)
・記憶を曇らせる/基本ルールブックp255
研究・改良し、「かけるくん」という⼈物を忘れさせるという効果に特化している。
・⽪膚の制御/基本ルールブックp279
かけるくんをカンガルーのようなものに変化させるために使⽤。
効果を永久的なものにするためにPOWをコストとして⽀払っている。
シナリオ中、探索者を臓器ストックの⾁嚢にするためにも使⽤する。
・⾨の創造/基本ルールブックp289
この呪⽂のみ⼋重⼭がかけたものではなく、古くから⼟地にあったもの。
この⾨を通らずに⼭の中を歩きまわった場合、隠れ家は⾒つからない。
・記憶を曇らせる/基本ルールブックp255
研究・改良し、「かけるくん」という⼈物を忘れさせるという効果に特化している。
・⽪膚の制御/基本ルールブックp279
かけるくんをカンガルーのようなものに変化させるために使⽤。
効果を永久的なものにするためにPOWをコストとして⽀払っている。
シナリオ中、探索者を臓器ストックの⾁嚢にするためにも使⽤する。
・⾨の創造/基本ルールブックp289
この呪⽂のみ⼋重⼭がかけたものではなく、古くから⼟地にあったもの。
この⾨を通らずに⼭の中を歩きまわった場合、隠れ家は⾒つからない。
>>進行 :
【特殊ギミック】
本シナリオでは「懐きポイント」制度がある。
「かけるくん」がどれだけ探索者に懐いているかを⽰す数値だ。
具体的に何なのかは伏せた状態で「NP」としてPL⾃⾝にMPやHPと同じように管理して貰うと良い。
ポイントが⾼ければかけるくんが探索者の危機を救ったり、ルートによってはエンディング描写に反映される。
なお⽣還やロストにダイレクトに関わってくるような制度ではないため、KPは以下を参考にして柔軟に対応して構わない。
▼NPが上がる条件
・シナリオ本⽂に記載があるタイミング
・探索者が積極的にかけるくんを可愛がっていると判断できる対応を⾒せた(+1〜2)
例︓撫でる、穏やかに話しかける、⽿かきをしてあげる等
・クリティカル処理として(+1)
▼NPが下がる条件
・探索者がかけるくんに対し暴⼒を振るう、暴⾔を吐く、雑な扱いをする、世話をせず放置する等、KPが「無害な⽣き物に対して適切ではないと判断できる⾏為」が⾏われた(KP裁量で-1〜変動)
・ファンブル処理として(-1)
本シナリオでは「懐きポイント」制度がある。
「かけるくん」がどれだけ探索者に懐いているかを⽰す数値だ。
具体的に何なのかは伏せた状態で「NP」としてPL⾃⾝にMPやHPと同じように管理して貰うと良い。
ポイントが⾼ければかけるくんが探索者の危機を救ったり、ルートによってはエンディング描写に反映される。
なお⽣還やロストにダイレクトに関わってくるような制度ではないため、KPは以下を参考にして柔軟に対応して構わない。
▼NPが上がる条件
・シナリオ本⽂に記載があるタイミング
・探索者が積極的にかけるくんを可愛がっていると判断できる対応を⾒せた(+1〜2)
例︓撫でる、穏やかに話しかける、⽿かきをしてあげる等
・クリティカル処理として(+1)
▼NPが下がる条件
・探索者がかけるくんに対し暴⼒を振るう、暴⾔を吐く、雑な扱いをする、世話をせず放置する等、KPが「無害な⽣き物に対して適切ではないと判断できる⾏為」が⾏われた(KP裁量で-1〜変動)
・ファンブル処理として(-1)
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
▼01.導⼊
>>進行 :
夏のとある⽇、アルバイトの募集広告を⽬にするところから始まる。
媒体はなんでも構わない。インターネットでも町の掲⽰板の貼紙でも、探索者の設定に合わせて提⽰すること。
職業によってはモブやKPの知⼈探索者などから怪しいバイトの調査依頼が来ることもあるだろう。
媒体はなんでも構わない。インターネットでも町の掲⽰板の貼紙でも、探索者の設定に合わせて提⽰すること。
職業によってはモブやKPの知⼈探索者などから怪しいバイトの調査依頼が来ることもあるだろう。
>>進行 :
【アルバイト募集︕】
履歴書・⾯接不要
業務終了後即給与⽀払い可能
お友達と誘い合わせての応募歓迎
(あまり多いとペットが驚いてしまうため、2〜3名程度)
ペットの世話をお願いします。
報酬は三⽇間で30万円です。
ルールを守ってください。
・業務内容、ルールに関してあらゆる質問をしてはいけません。
・ペットには⼀⽇三回、お箸やスプーンを使ってご飯を与えてください。
・ペットには誠意をもって話しかけてください。
・ペットをいじめてはいけません。
・業務期間中、この家の敷地内から出てはいけません。
・電話には必ず出てください。
・電話には必ず出てください。
・電話には必ず出てください。
090-××××-××××
⼋重⼭
履歴書・⾯接不要
業務終了後即給与⽀払い可能
お友達と誘い合わせての応募歓迎
(あまり多いとペットが驚いてしまうため、2〜3名程度)
ペットの世話をお願いします。
報酬は三⽇間で30万円です。
ルールを守ってください。
・業務内容、ルールに関してあらゆる質問をしてはいけません。
・ペットには⼀⽇三回、お箸やスプーンを使ってご飯を与えてください。
・ペットには誠意をもって話しかけてください。
・ペットをいじめてはいけません。
・業務期間中、この家の敷地内から出てはいけません。
・電話には必ず出てください。
・電話には必ず出てください。
・電話には必ず出てください。
090-××××-××××
⼋重⼭
>>進行 :
あなたは、このアルバイトをどのように知り、どのように応募しましたか?
>>進行 :
この地点でKPC(蟲吊 澱魅)と知り合いでもよいですし、偶然おなじバイトに応募してて現地で知り合った、などでも問題ありません!
静陸 巳尋 :
choice 知り合い! 初対面だよ!
(choice 知り合い! 初対面だよ!) > 初対面だよ!
(choice 知り合い! 初対面だよ!) > 初対面だよ!
静陸 巳尋 :
はじめてだ!
静陸 巳尋 :
choice 調査依頼 自分で!
(choice 調査依頼 自分で!) > 調査依頼
(choice 調査依頼 自分で!) > 調査依頼
静陸 巳尋 :
choice 洋海から 友達から アルバイト!
(choice 洋海から 友達から アルバイト!) > 友達から
(choice 洋海から 友達から アルバイト!) > 友達から
静陸 巳尋 :
友達からアヤシイバイトがあるって聞いたんだ。実際に見てみたら、たしかに興味を惹かれる内容だった!
"ペット"なのに餌はお箸やスプーン使って食べさせるなんて、まるで介護みたいだよね。
3日間は外に出ちゃいけなかったりってのもどういうこと?
電話には必ず出てくださいって3回も書いてあるけど、そんなに大事なことなのかな?
"ペット"なのに餌はお箸やスプーン使って食べさせるなんて、まるで介護みたいだよね。
3日間は外に出ちゃいけなかったりってのもどういうこと?
電話には必ず出てくださいって3回も書いてあるけど、そんなに大事なことなのかな?
静陸 巳尋 :
色々気になることがあるから、実際に受けてみることにしたんだ!
>>進行 :
なるほど、ありがとうございます。
>>進行 :
あなたはアルバイトに応募するため、友人に紹介を受けた番号に電話をかけてみる。
電話口では、 ⼋重⼭と名乗る穏やかな声の男性が対応した。
電話口では、 ⼋重⼭と名乗る穏やかな声の男性が対応した。
⼋重⼭ :
「ご応募ありがとうございます。アルバイトの件ですね」
⼋重⼭ :
「では、8⽉13⽇にこちらの指定の住所までお越しください。交通費も⽀給致しますので、よろしくお願い致します」
>>進行 :
話はスムーズに進み、本当に⾯接なども無くアルバイトとして雇われることが決まる。
この地点で、多少であるなら彼にアルバイト内容についての質問ができます。
この地点で、多少であるなら彼にアルバイト内容についての質問ができます。
静陸 巳尋 :
「はーい!あ、ねえねえちょっと聞いてもいいかな?」
静陸 巳尋 :
「ペットってどんな動物なの?」
「なんで3日間外にでちゃいけないの?」
「電話、もし出なかったらどうなっちゃうの?」とりえずこのくらいかな〜!
「なんで3日間外にでちゃいけないの?」
「電話、もし出なかったらどうなっちゃうの?」とりえずこのくらいかな〜!
ブルック/PL :
えっなんかエロい男性出てきたな...なんだその目は...
KPkurage :
わかる エロい男が急に出てくるんです、このシナリオ
⼋重⼭ :
「……それ、必要ですか?」
⼋重⼭ :
「僕はあなたに、ペットの世話を頼みたいだけです。電話に出てほしいのも、外に出てはいけないというのも、世話に必要な事柄だからですよ」
⼋重⼭ :
「……当日、またよろしくおねがいしますね」
>>進行 :
それだけ言い残し、彼は電話を切る。
ともあれバイトに応募することはできた。あとはその日を待つだけだ。
ともあれバイトに応募することはできた。あとはその日を待つだけだ。
>>進行 :
指定された住所を調べてみれば、どうやらちょっとした⼭奥にある家のようだ。あなたの母が居を構えるあの村よりもう少し山奥へ入った雰囲気、といった具合かもしれない。
本格的な登⼭というほどの場所ではない……とはいえ⾯倒かもしれないが、交通費の⼼配もなく、なにより破格の報酬が待っている。これを逃す⼿はないだろう。
本格的な登⼭というほどの場所ではない……とはいえ⾯倒かもしれないが、交通費の⼼配もなく、なにより破格の報酬が待っている。これを逃す⼿はないだろう。
>>進行 :
というわけで、当日までに多少の準備をすることができる。
準備ができたら、いよいよアルバイトへ向かいます。
準備ができたら、いよいよアルバイトへ向かいます。
ブルック/PL :
しかも場所山奥なんだ 怪しすぎる
静陸 巳尋 :
「質問にもろくに答えないとか怪しすぎ〜」とかいいつつ。謎の高額バイトへの好奇心は止まらない!
どういうことなのか確かめるまで夜しか眠れないじゃん。
どういうことなのか確かめるまで夜しか眠れないじゃん。
静陸 巳尋 :
いつものナイフと、山奥なら寒いだろうし防寒着と、チョコとかナッツ系のおやつ!
あとは宿泊用品かなぁ。(ボストンバッグにつめつめ)
あとはライターとかタバコとか、普段持ってるやつ!
あとは宿泊用品かなぁ。(ボストンバッグにつめつめ)
あとはライターとかタバコとか、普段持ってるやつ!
静陸 巳尋 :
よーし、これで行こう!はのんちゃんたちは流石に怪しすぎて声かけられなかったけど(まれこぞの反省)、俺以外のアルバイトいるかな?
ブルック/PL :
エロい男、ろくに質問に答えない
KPkurage :
エロい男、ぜんぜん質問に答えてくれない エロいという自負しかない
KPkurage :
高額バイトが気になってるの可愛いし、まれこぞの反省が活かされている!えらちい(えらい+かわいい)
>>進行 :
では、いよいよ出発ということで。
KPkurage :
>>進行 :
指定の場所については、途中までは公共交通機関で行くことができる。
高速バスを使い、田舎特有の数両しかない電車を乗り継ぎ、さらに田舎特有の一日数本しかないバスに乗る。
バス車内の人はまばらであり、ほとんどは地味な服装だ。しかし、ひとりだけ、やけに派手な服装の人物が目につく。
高速バスを使い、田舎特有の数両しかない電車を乗り継ぎ、さらに田舎特有の一日数本しかないバスに乗る。
バス車内の人はまばらであり、ほとんどは地味な服装だ。しかし、ひとりだけ、やけに派手な服装の人物が目につく。
>>進行 :
その人物は窓の外を物珍しそうに眺めている。同行者もいないのに、ずいぶん大きな声で独り言をしゃべっているようだ。
要するに、目立つ。
要するに、目立つ。
蟲吊 澱魅 :
「すげーー、みどりばっか!メッチャ田舎じゃん!初めて見る景色ばっかだ~!」
静陸 巳尋 :
すごい目立ってるあの人!って俺も好奇心をそそられちゃって近づいちゃう〜
静陸 巳尋 :
「ねぇねぇきみ、田舎初めて?街住み?なんでこんな辺鄙なとこに来たの?」
静陸 巳尋 :
「あ、俺は静陸巳尋!これからね、山奥のアヤシイアルバイトに行くんだぁ」/
ブルック/PL :
当たり前のように話しかける探索者の鏡
よどみん、森ははじめてか〜!
よどみん、森ははじめてか〜!
ブルック/PL :
俺が誘ったからみんなえらい目にあっちゃった...というせきにんは感じていたようだ たぶんみんなやさしいから責められなかったろうけど...
KPkurage :
ああっ……せきにんはないんだよ、みひろんにっ……!!
KPkurage :
不運だっただけでっ……
蟲吊 澱魅 :
「え?わ!あか!あかい!えっそれ染めてるの?てゆうか誰??」
蟲吊 澱魅 :
「俺もアルバイト!俺ね蟲吊澱魅っていうの、ちょっと怖い漢字使うけど俺べつに怖くないし、なんかサイコロついててかわいい~~!電話したらぜんぜんお話しできなくてさあ、だから俺結局なんのおせわすんのかわかんないの!」
蟲吊 澱魅 :
「田舎初めて?ううん、はじめてじゃないよ!海行ったことある!ホントはとらちのおうちに遊びに行こうとしたんだよ?でも電車まちがえて、気付いたら海だったの!山はあんましらない」
蟲吊 澱魅 :
俺ね蟲吊澱魅っていうの(自己紹介しなきゃ)
なんかサイコロついててかわいい~~!(興味移動)
電話したらぜんぜんお話しできなくてさあ(アルバイトで急に思い出した話題)
なんかサイコロついててかわいい~~!(興味移動)
電話したらぜんぜんお話しできなくてさあ(アルバイトで急に思い出した話題)
静陸 巳尋 :
やべーーおもしれ〜会話の情報量多すぎ!たのし〜〜〜!
静陸 巳尋 :
「蟲...吊...澱...魅...!」怖い漢字、を元に漢字を脳内に思い浮かべる!いかつい!
蟲吊 澱魅 :
「そう、よどみ!えーと、……ひろみ?」
みひろ、は聞き間違いかなって思ってる
みひろ、は聞き間違いかなって思ってる
静陸 巳尋 :
「ひろみ?ひろみは俺の…」
静陸 巳尋 :
choice 母 父 姉 兄
(choice 母 父 姉 兄) > 母
(choice 母 父 姉 兄) > 母
静陸 巳尋 :
「母さんの名前だよ。似てるんだよね。俺はみひろ!み、ひ、ろ!」
静陸 巳尋 :
「俺は蛇で君は蟲!有毒生物みたいだね俺たち。あ、このサイコロは、箱!ここ開くんだよ〜すごいでしょ!」
ぱかぱかした!開けたらちいちゃいつぶつぶしたのが入ってる。(アニミークリ)
ぱかぱかした!開けたらちいちゃいつぶつぶしたのが入ってる。(アニミークリ)
蟲吊 澱魅 :
「おかーさん?あっみひろっていうんだ!初めて聞くかんじの名前~~!よろしくねみひろ!へび?みってもしかして干支のやつかな、あすごい!!なんか入ってる~~!!石?薬?」
蟲吊 澱魅 :
「えーっすご……あっなんか、つめたい!?なんか山ってさあ涼しいんだってね!今年ちょーあっついから俺とけそう!とけないけど!ケガしないでねーってめっちゃ言われたからねマジで気をつけなきゃなの、いつもだけど!」
蟲吊 澱魅 :
「沢見てみたいな~~あるかな?これ川ン中の石みたいだね!(?)」
静陸 巳尋 :
「俺山暮らしだからね、ちょっと山詳しいよ。暑くてもちゃんと長袖とか着て行った方がいいよ!沢の水はきもちーよー。でも滑落しないように注意!ね、この石どんなに暑くてもひんやりしてるの。南極の氷みたい。行ったことないけど!」
静陸 巳尋 :
「そうそう干支のへび!でねバイト俺も電話したんだけどろくに教えてくれなかったんだぁ。だから直接確かめにいくことにしたの。だって面白そうなんだもん。よどみはなんで応募したの?おちんぎんが高いから?好奇心?」/
静陸 巳尋 :
「あととらち?って誰?動物の虎さん?よどみのお友達?」
蟲吊 澱魅 :
「あっあっ、えっとねえっと……」
話題がいっぱい!えっと……
話題がいっぱい!えっと……
蟲吊 澱魅 :
「とらちはともだち!にんげん!バイトおもしろそうってゆったけどアブないからダメってゆってて、でも俺ゲームほしくておうぼ!しました!みんなでマリカやりたくて!」
蟲吊 澱魅 :
「おすそわけ通信で!」
蟲吊 澱魅 :
もしかしてよそから見た俺ってこんなかんじなの!?に気付きそうで気付かない
静陸 巳尋 :
「とらちは人間のお友達だねぇ。みひろ覚えた!とらち怪しいバイト行くの止めてくれてんの?優しいお友達だねぇ!でもきちゃったからにはもう仕方がないよねぇ。おすそわけ通信…あっ、ゲームをシェアできるの、はのんちゃんが言ってたやつだ。じゃあ友達みんなでマリカできるようにバイトがんばろ!三日間生き抜くぞぉ、おー!」
静陸 巳尋 :
(律儀にすべての話題に五月雨式に打ち返す)
静陸 巳尋 :
脳みそが活性化(ほかほか)して楽しい!
蟲吊 澱魅 :
「……………………がん、が、がんばる!!!」
すごいいっぱい返してくれた!?かえしてくれたけど、がんばる、しか返せなかった
タケルともとらちとも、シイニちゃんともちがう、ぜんぶ返してくれる……ひと!?
すごいいっぱい返してくれた!?かえしてくれたけど、がんばる、しか返せなかった
タケルともとらちとも、シイニちゃんともちがう、ぜんぶ返してくれる……ひと!?
蟲吊 澱魅 :
がんばる、しか言えなかったのが悔しい!でも、話題がいっぱいでなに返したらいいかわかんないっ……
マトイとかセーリューはすごく優しかったんだな……って、ミヒロと話してて思ったよぉ……
マトイとかセーリューはすごく優しかったんだな……って、ミヒロと話してて思ったよぉ……
>>進行 :
そうこう話しているうち、目的の停留所の名前がアナウンスで聞こえてくる。都会と違い、田舎のバスは距離ごとに料金が変わってくるのだ。その上、ひとつ停留所を過ぎたら、かなりの距離を走る羽目になる。きちんとここで降りるのが吉だろう。
>>進行 :
ヨドミとふたりでバスを降りる。麓よりは多少涼しいが、厳しい夏の⽇差しの中、⽬的地まで歩きはじめることだろう。
この辺りは⼈気も無く、蝉の鳴き声だけが鳴り響く。
この辺りは⼈気も無く、蝉の鳴き声だけが鳴り響く。
>>進行 :
ある程度登った辺りで、ふたりは⾒慣れないものを見かける。
⽊と⽊が注連縄で結ばれており、⿃居のような、⾨のような形になっている。
この注連縄をくぐり抜け少し進んだ先に件の家はあるようだ。
⽊と⽊が注連縄で結ばれており、⿃居のような、⾨のような形になっている。
この注連縄をくぐり抜け少し進んだ先に件の家はあるようだ。
蟲吊 澱魅 :
「なんか……じんじゃみたいなカタチだね?」
静陸 巳尋 :
「おーっ、なんだろこれ、鳥居みたいだねぇ。でも鳥居とは違う?」
不思議そうに門のまわりをぐるぐるした!
不思議そうに門のまわりをぐるぐるした!
ブルック/PL :
バスの中で3,4人分くらいの文量で喋っててうるさかったんだろうなぁこのふたり かわいい
蟲吊 澱魅 :
「そう、トリイ!それっぽい!でもなんでここに?」
蟲吊 澱魅 :
「アルバイトのでんわで聞いたの、この先だよね。いってみる?それとも、もどって誰かに聞いてみる?」
静陸 巳尋 :
「お話聞けそうなら聞きたいかも〜!」戻ってみよ!どこかに人家ある?/
>>進行 :
戻ってみる場合、人家は見つからないのですが、畑作業に来ていたらしき軽トラックを見つけます。荷台でひとりのおじいさんが休憩をしていますね。
蟲吊 澱魅 :
「! トラックあるよ、こんにちわー!」
駆け寄ろうかな
駆け寄ろうかな
おじいさん :
「おおー、どしたぁ?こんな山ン中でぇ。迷子けぇ?」
蟲吊 澱魅 :
「アルバイト!トリイがあって、みひろはバスでいっしょだった!みひろもアルバイトだよ~!」
おじいさん :
「おおー……おお?」
意味が分からなそうにもう一人の赤い方を見るぞぉ
意味が分からなそうにもう一人の赤い方を見るぞぉ
ブルック/PL :
いきなり話しかけられた上にクッション言葉もなく困惑しているおじさん かわいい
静陸 巳尋 :
「こんにちは、おじさん。俺たち、不思議なアルバイトのためにここまできたんだ。鳥居みたいな形の、不思議な門がある家を知ってる?」よどみの話を整理して伝えてみよう!/
KPkurage :
みひろん、さっそく翻訳役になっている
おじいさん :
「おお、鳥居みたいな形の門?そんなのあったかね……いや、ヤエヤマさんちか!もしかして!」
おじいさん :
「なんかねぇ、若い男の子がひとりで住んどってねぇ。なにしてるか分からんが、めったに出てこんのよ。おれらもよくわかんねぇしよぉ」
おじいさん :
「まあ、害があるわけでもねぇから放っといてるけどよぉ、あんな山ン奥でなにしてんだか……ねぇ?」
静陸 巳尋 :
「八重山さん、そうそうその人!本当に何をしてる人なんだろうね。気になる〜!」
静陸 巳尋 :
「俺たち、今からその八重山さん家に行くんだけど、俺たち以外にもアルバイトしにきた人って見たことある?」/
おじいさん :
「んにゃ、客があそこんち訪ねてきた試しもねぇよぉ。おれらもまず行かねぇ。あんたらが初めてじゃねぇのかね」
おじいさん :
「しかし、バイトっつってもねぇ。どういうことすんだい、そのバイトってのは」
おじいさん :
茶請けがねぇな せんべいやるか ほれ、食え
静陸 巳尋 :
「わ、ありがとおじちゃん!よどみも!口の中切らないように気をつけてね」
静陸 巳尋 :
ぱりぱりとおせんべいをいただくね。おしょうゆが香ばしい〜
静陸 巳尋 :
「そうなんだ〜。内気な人なんだね。
バイトはね、3日間家の敷地から出ずにペットの面倒を見てほしいって内容なの。変わってるでしょ。しかも30万円ももらえるの。…怪しいよね〜!」/
バイトはね、3日間家の敷地から出ずにペットの面倒を見てほしいって内容なの。変わってるでしょ。しかも30万円ももらえるの。…怪しいよね〜!」/
蟲吊 澱魅 :
「うん、気を付け……あれ!?なんで知ってるの!?俺ゆった!?ケガのこと!!」
びっくりしつつばりばりばり……(食)
びっくりしつつばりばりばり……(食)
蟲吊 澱魅 :
※言ってた
静陸 巳尋 :
言ってたねぇ!
おじいさん :
「はぁー……犬ッコロでもおるんかね。にしちゃあ、聞いたことねぇけどなぁ。30万たあ、ずいぶん出すね」
おじいさん :
「そんなんおれが欲しいぐれぇだな!ワハハハ」
おじいさん :
「んま、気ぃつけてきな。なんかあったらよ、ふもとにおれんちあっからよ。このへんなぁんもねぇからな~~」
>>進行 :
といった感じで、おじいさんから聞ける話は以上となります。
静陸 巳尋 :
「あはは!うん!何かあったら駆け込むね、おじちゃん!」おじちゃんに手をふりふり、別れよう!
静陸 巳尋 :
「よどみ、さっきバスの中で言ってた。ケガにはすごく気をつけてるって。体弱いの?」歩いて八重山邸へ向かいながら。/
蟲吊 澱魅 :
「おじちゃんありがとー!また会おうね~!」ノシノシ
蟲吊 澱魅 :
「あ、うん!そう、からだよわい?うーん、えっとね……説明、むずかしい。ちょっと」
蟲吊 澱魅 :
「俺ねえ、痛いのわかんないんだよ。ニブいのもあるけど、ぜんぜん感じない。だからケガもわかんないし、気をつけてねーって言われてんの」
蟲吊 澱魅 :
「だからいつもは友達いっしょ!シイニちゃんは旅行にも来てくれたよ。でも、このバイト、ぜったいダメって言われる。だからナイショできちゃったんだよ……ナイショだよ?」
KPkurage :
そういえばみひろんと同卓ってことは……ひろちと一緒の世界線、つまり……参加シが被っている……ので、こっちのよどみんはたぶん普通にアメリカとエジプト旅行を楽しんだだけのよどみんだ!!!!
自陣とたびたび旅行に行ってる……へへ(あにまちなどを見る)
自陣とたびたび旅行に行ってる……へへ(あにまちなどを見る)
ブルック/PL :
ハッ そっか、そういうことに...!!!!楽しくエジプト旅行をして…
なーん 譲っていただいてありがとうございます...
なーん 譲っていただいてありがとうございます...
静陸 巳尋 :
「ふんふん…痛覚が、ないんだね(あるいは失われているのか)。心因性のものか、それ以外の要因があるのかはわからないけど…それは確かに危ないねぇ」
静陸 巳尋 :
「大きなケガをしちゃっても、気づかずに放置して化膿することもある。そこから病気にかかることもありえるからね…俺も気をつけるよ〜」
静陸 巳尋 :
「内緒も何も、俺シイニちゃんやとらちの連絡先わかんないもんな〜!ま、来ちゃったからには行くしかないよねッ」俺も誰にも知らせずに来ちゃった!
静陸 巳尋 :
CCB<=75 医学
(1D100<=75) > 27 > 成功
(1D100<=75) > 27 > 成功
静陸 巳尋 :
さて、そろそろついたかなっと…/
蟲吊 澱魅 :
「すごい!あたまいい!そーゆーこと!」
すげー!ってさわぎながらついてくね!
すげー!ってさわぎながらついてくね!
>>進行 :
鳥居と注連縄をくぐった瞬間、キィンと⽿鳴りがし、⼀瞬だけ辺りが静かになったような不気味さを感じる。
>>進行 :
正気度ポイントを 1 喪失する。
<アイデア>または<聞き⽿>
<アイデア>または<聞き⽿>
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] SAN : 64 → 63
system :
[ 静陸 巳尋 ] SAN : 60 → 59
蟲吊 澱魅 :
「な、なんか、ちょっと静かになった?なに……?」
蟲吊 澱魅 :
CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 23 > 成功
(1D100<=75) > 23 > 成功
静陸 巳尋 :
CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 52 > 成功
(1D100<=69) > 52 > 成功
ブルック/PL :
えっ なんだ 門を潜った?でもMPは減ってないからな...
>>進行 :
はじめは静かだったが、家に近づくにつれ、異様に蝉の鳴き声が響いていることに気がつく。
蝉の数が増えているようだ。
蝉の数が増えているようだ。
蟲吊 澱魅 :
「あれ? ……あ!せみ!せみだあ!?」
蟲吊 澱魅 :
「……やまだから?」
??
??
静陸 巳尋 :
「んにゃぁあ〜、山の中にしてもうるさすぎじゃない? なんでなんで?ここが繁殖地なの?」
静陸 巳尋 :
首を傾げながらも家に近づいてみよう!こんなにうるさくてノイローゼにならないのかなぁ…
ブルック/PL :
クソデカ蝉時雨...
蟲吊 澱魅 :
「にゃあーーん!!せみばっか!!」
>>進行 :
更に進めば、ようやく⽬的の住所に辿り着く。
そこにあったのは⼆階建ての⼀軒家だった。
⽞関前には30歳前後とみられる⼀⼈の男性が⽴っていた。
そこにあったのは⼆階建ての⼀軒家だった。
⽞関前には30歳前後とみられる⼀⼈の男性が⽴っていた。
[NPC]⼋重⼭ :
「アルバイトに応募してくださった⽅々ですか?募集を出した⼋重⼭です、よろしくお願いしますね」
蟲吊 澱魅 :
「よろしくおねがいします!ねえここせみうるさいね!?」
セミの声に比例して俺の声もおっきくなってる!!
セミの声に比例して俺の声もおっきくなってる!!
静陸 巳尋 :
「はーい!静陸 巳尋です!八重山さん、よろしくお願いしまーす!」早速だけど<人類学>と<心理学>して人となりをつかみたーい!
>>進行 :
なるほど、了解しました。
今回の心理学は、オープンで振って大丈夫ですよ。
今回の心理学は、オープンで振って大丈夫ですよ。
静陸 巳尋 :
CBRB(90,85) 人類学+心理学
(1d100<=90,85) > 65[成功,成功] > 成功
(1d100<=90,85) > 65[成功,成功] > 成功
>>進行 :
一見すると穏やかな青年に見える。
ただ、目の奥の闇の底が知れない。視界に入ってはいるものの、あなたたちのことを本当の意味では見てはいなさそうに思える。
ただ、目の奥の闇の底が知れない。視界に入ってはいるものの、あなたたちのことを本当の意味では見てはいなさそうに思える。
>>進行 :
彼にはなにか、大きな隠し事があるように思える。
そして、穏やかに見えても、彼に正気の人間の気配を感じられない。
そして、穏やかに見えても、彼に正気の人間の気配を感じられない。
ブルック/PL :
うわぁ...
静陸 巳尋 :
なんだか虚だねぇ...
>>進行 :
彼に関してわかることは以上ですね。
静陸 巳尋 :
……あーん。完全にアッチいっちゃってる人の目だぁ。
静陸 巳尋 :
ありがとねぇ…
KPkurage :
豚(呼ばわり)野郎!?!?
ブルック/PL :
ああっ 昨日名前を変えたので...
ブルック/PL :
セッション中に敵モブに対し「豚ァ!」と叫んだPL
KPkurage :
わらっちゃった 罵倒 豚ァ!!
[NPC]⼋重⼭ :
「居間のテーブルの上にマニュアルや必要なものを置いてあるので、家に⼊ったらまずはそちらを確認してください」
[NPC]⼋重⼭ :
「僕は三⽇⽬の昼頃には戻りますので」
>>進行 :
⼋重⼭と名乗った男は探索者に⼀通り説明すると、その場を⽴ち去っていく。
その背を⾒送っていれば、数歩進んだところで⼋重⼭は⾜を⽌め振り返った。
その背を⾒送っていれば、数歩進んだところで⼋重⼭は⾜を⽌め振り返った。
[NPC]⼋重⼭ :
「ああ、そうだ」
[NPC]⼋重⼭ :
「蝉が多いんですけど、絶対にかけるくんには触れさせないでくださいね」
[NPC]⼋重⼭ :
「もしかけるくんに向かって蝉が⾶んできたりしたら蝉を殺してください」
[NPC]⼋重⼭ :
「蝉には、⾒せるだけでいいんですよ」
静陸 巳尋 :
「???」
蟲吊 澱魅 :
「せみだめなの?でも、いっぱいいるよ……?」
静陸 巳尋 :
「えっとぉ、かけるくんに蝉が飛んできたら蝉を殺すんだね?」
静陸 巳尋 :
「…セミ、家の中にもいるのぉ?」/
[NPC]⼋重⼭ :
「いいえ。でも、入ってくることもあるので。念のためです」
[NPC]⼋重⼭ :
「では、僕はこれで」
>>進行 :
それだけ⾔い残すと、今度こそ⼋重⼭は⼭を下っていった。
蟲吊 澱魅 :
「なんだろね……せみだめなら、もっとせみいないとこにすればいいのにね?」
静陸 巳尋 :
「いっちゃった。…ねぇよどみ、あの人の目見た?」
静陸 巳尋 :
「井戸の底みたいな昏い目だったねぇ。あの人、きっと正気じゃないよ」
静陸 巳尋 :
「何か大きな隠し事があるってことだ」家を見て言う。
蟲吊 澱魅 :
「え!?なにそれ!ぜんぜん気付かなかった!なんか、ちゃんとしたひとだなーってしか思ってなかった……」
蟲吊 澱魅 :
「……隠し事?かけるくんってゆってたよね。ペット、だよね?」
蟲吊 澱魅 :
「こわくなってきた……もしかして、俺たちがかけるくん……ってこと!?」
静陸 巳尋 :
「それはそれで斬新で面白いかも!とりあえず入ってみちゃう?」
静陸 巳尋 :
おうちに...入ってみようかな!/
蟲吊 澱魅 :
「こわいよーー!!」
といいつつ一緒に家の中へ!
といいつつ一緒に家の中へ!
KPkurage :
井戸の底みたいな目 ふふ……
ブルック/PL :
こわがってる かわいい
KPkurage :
あれ?画像が読み込まれないな
ブルック/PL :
おや...? 一覧から削除した...?
KPkurage :
わーー!!なんか画像が全部壊れてるゥーーー!!
ブルック/PL :
ほわっ
>>進行 :
もどったもどった
ブルック/PL :
なんかぬくもりてぃに溢れてる!
KPkurage :
ぬくもりのおうちだよ~~!
>>進行 :
▼家の中
>>進行 :
造りは古いが家の中はしっかりと空調が効いており、掃除も⾏き届いているようで清潔だ。
⾔われた通りに真っ先に居間へ⾏くのであれば、テーブルの上には⼋重⼭が⾔っていたマニュアルらしきものと鍵がひとつ、そして奇妙な形をしたハーネスが置かれている。
⾔われた通りに真っ先に居間へ⾏くのであれば、テーブルの上には⼋重⼭が⾔っていたマニュアルらしきものと鍵がひとつ、そして奇妙な形をしたハーネスが置かれている。
>>進行 :
▼調べられるもの
・マニュアル
・鍵
・ハーネス
・マニュアル
・鍵
・ハーネス
>>進行 :
画面の下の方に、机の上にあるものが画像として載ってるよ👋
ブルック/PL :
ほんとだ!!!!すごい!!!凝ってる...
静陸 巳尋 :
「わ〜、中は思ったより綺麗だね!」
静陸 巳尋 :
「ん〜…これは、ハーネスかな?」まずはハーネスを手に取ってみるね。目に付くから!
蟲吊 澱魅 :
「あや、ほんとだ。 ……かけるくん、どこだろ?」
>>進行 :
▽ハーネス
恐らくだが、⼤型⽝⽤のハーネスを改造したもののようだ。
しかしこれを着⽤させる対象は⽝よりも胴回りがしっかりしているのか、それなりの⻑さがあり、しっかりと補強されている。
恐らくだが、⼤型⽝⽤のハーネスを改造したもののようだ。
しかしこれを着⽤させる対象は⽝よりも胴回りがしっかりしているのか、それなりの⻑さがあり、しっかりと補強されている。
蟲吊 澱魅 :
「なんか……おっきいどうぶつなのかな?ハーネス、でかいよね?」
蟲吊 澱魅 :
「俺もでっかいけど!」
ヒール履いて2mだもん!ここにもヒールつきのナメた靴できました
ヒール履いて2mだもん!ここにもヒールつきのナメた靴できました
静陸 巳尋 :
「犬…よりだいぶでっかい動物かぁ。ライオンとか?」
静陸 巳尋 :
「俺の友達もすごく背が高くてきれいだけど、よどみもおっきいよねぇ。首がいたくなっちゃう」
蟲吊 澱魅 :
「おっきいともだちいるんだ!え、もしかして俺ぐらいおっきい?そのひと……珍しくない!?俺そんなに見ない!俺ぐらいでっかいの!」
蟲吊 澱魅 :
「みひろ、首いたい!?ごめんね!ちっちゃいもんね!?」
??
??
静陸 巳尋 :
「えーふつうだよ。いいのいいの〜。あのね、こんな子!」スマホのカメラロールで見せちゃお、はのんちゃんの写真!
蟲吊 澱魅 :
「へーっ……あ!俺とおなじ!」
髪色三色仲間!
髪色三色仲間!
静陸 巳尋 :
「よどみみたいにカラフルでしょ。お洋服もヒラヒラしてて、おっきなベタみたい」
蟲吊 澱魅 :
「おもしろいお友達だね~!ね、みひろ、すごくお話してて楽しいし、おともだちもいっぱいいるんだろうな~」
静陸 巳尋 :
「うん!いっぱいいるよ〜!よどみもたくさんいる?すくない?」聴きながら、マニュアルをぱらぱらめくってみた!/
蟲吊 澱魅 :
「俺ね、ともだちいるよ。人数は少ないと思うけど、みんなだいじにしてくれるから、今がいちばんいいかも」
>>進行 :
では、マニュアルの内容を開示します。
マニュアル :
冷蔵庫には三⽇分困らない程度の⾷料が⼊っています。
棚にカップ麺やお菓⼦などもありますので、ご⾃由にどうぞ。
お⾵呂やトイレも遠慮なくご使⽤ください。
2階の僕の部屋だけ、⼊らないでくださいね。⼊らないでくださいね。
皆さんが宿泊する部屋も⽤意してあります。⾃由にお寛ぎください。
棚にカップ麺やお菓⼦などもありますので、ご⾃由にどうぞ。
お⾵呂やトイレも遠慮なくご使⽤ください。
2階の僕の部屋だけ、⼊らないでくださいね。⼊らないでくださいね。
皆さんが宿泊する部屋も⽤意してあります。⾃由にお寛ぎください。
マニュアル :
・かけるくんについて︕
かけるくんの部屋は2階にあります。
かけるくんの部屋の鍵は、おさんぽ⽤ハーネスと⼀緒にテーブルの上に置いておきます。
かけるくんが驚いてしまうので、⼤声を出したり乱暴なことはしないでください。かわいそうです。
かけるくんの部屋は2階にあります。
かけるくんの部屋の鍵は、おさんぽ⽤ハーネスと⼀緒にテーブルの上に置いておきます。
かけるくんが驚いてしまうので、⼤声を出したり乱暴なことはしないでください。かわいそうです。
マニュアル :
・ごはんについて
かけるくんのご飯は、皆さんと同じものを⾷べさせてあげてください。かけるくんの分の⾷料も冷蔵庫に⼊っています。かけるくんはかけるくんなので、ご飯はきちんとスプーンやお箸を使って⾷べさせてあげてください。
かけるくんのご飯は、皆さんと同じものを⾷べさせてあげてください。かけるくんの分の⾷料も冷蔵庫に⼊っています。かけるくんはかけるくんなので、ご飯はきちんとスプーンやお箸を使って⾷べさせてあげてください。
マニュアル :
・お⾵呂について
おさんぽが終わったら、お⾵呂に⼊れてあげてください。かけるくんの⾝体に汚れや⾍などがついていたら許せません。許すべきではないです。⾍ケラがかけるくんに触るな。
おさんぽが終わったら、お⾵呂に⼊れてあげてください。かけるくんの⾝体に汚れや⾍などがついていたら許せません。許すべきではないです。⾍ケラがかけるくんに触るな。
マニュアル :
・おさんぽについて
家の庭で遊ばせてあげてください。柵の外には絶対に出ないでください。柵の外はダメです。かけるくんは⾶び跳ねることが⼤好きでした。かけるくんの⻘春は跳躍だったので。
家の庭で遊ばせてあげてください。柵の外には絶対に出ないでください。柵の外はダメです。かけるくんは⾶び跳ねることが⼤好きでした。かけるくんの⻘春は跳躍だったので。
マニュアル :
・⻭みがきについて
洗⾯所にかけるくん専⽤の⻭ブラシがありますので、きれいに磨いてあげてください。かけるくんが⾍⻭になったらこまります。かけるくんの⻭はいつでも⽩く輝いていたので。
洗⾯所にかけるくん専⽤の⻭ブラシがありますので、きれいに磨いてあげてください。かけるくんが⾍⻭になったらこまります。かけるくんの⻭はいつでも⽩く輝いていたので。
ブルック/PL :
怖すぎるマニュアル
KPkurage :
マヌアルが……怖い!
蟲吊 澱魅 :
「…………なんか、なんか……ヘンなこと、書いてある?これ」
静陸 巳尋 :
「…うん…うん…」
静陸 巳尋 :
「もしかして…かけるくんって…わんちゃんやねこちゃんじゃないかも。」
静陸 巳尋 :
「かけるくん、なのかも」
蟲吊 澱魅 :
「えっ、なにそれ……」
静陸 巳尋 :
「人間」
蟲吊 澱魅 :
「エエ!??」
蟲吊 澱魅 :
「ダメじゃん!!」
静陸 巳尋 :
「…か、どうかはわかんない!でもきっと、特別な動物だね」
静陸 巳尋 :
「人間だったらダメだよね。犯罪みたいだもん」
ブルック/PL :
こんなん見たらもう泣いて帰ってしまう
KPkurage :
でも、かけるくんの世話をしなきゃいけないんですよ 三日間
KPkurage :
怖い……ネッ……
蟲吊 澱魅 :
「はんざいだよ~~~!人間、ペットじゃないもん!」
静陸 巳尋 :
「そうだよね。全ての人間は、愛されるべき生き物!」
蟲吊 澱魅 :
「いーーーっ……あ、鍵、これ?」
いーってしながら鍵を拾うね
いーってしながら鍵を拾うね
>>進行 :
▽鍵
キープレートが付いており、そこには「かけるくんの部屋」と書かれている。
キープレートが付いており、そこには「かけるくんの部屋」と書かれている。
>>進行 :
さて、一連の調べたものが、あなたたちの持ち物に加わります。
ブルック/PL :
やったぁ〜〜〜! すごい この部屋作り込まれている
>>進行 :
確認し終わったところで、⼆階から物⾳がしていることに気が付く。
⼈が歩きまわる⾜⾳というよりは、何かが⾶び跳ねているような⾳だ。
⼈が歩きまわる⾜⾳というよりは、何かが⾶び跳ねているような⾳だ。
>>進行 :
マニュアルに書かれている通りであれば、⼆階で動き回っているのは探索者たちがこれから世話をしなければならない存在だ。ひとまず様⼦を⾒に⾏った⽅が良いだろう。
ブルック/PL :
はっ...
ブルック/PL :
カンガルー...カンガルーなのでは...!?
ブルック/PL :
なーんだ、カンガル〜か〜!
KPkurage :
いいところに気付きましたね👌
静陸 巳尋 :
「…?なんか2階から音がするね。心ぴょんぴょん〜♪」
蟲吊 澱魅 :
「ほんとだ……え、人が飛び跳ねてるの!?やだよーー!!」
静陸 巳尋 :
「まって…もしかしてさ、カンガルーかもしれないよ!」
蟲吊 澱魅 :
「えっ?」
静陸 巳尋 :
「だってずっと跳ねてるんだもん。とにかく見に行ってみよう!」
蟲吊 澱魅 :
「カンガルーがいたらいいんだけどな~~~……」
こわごわ……
こわごわ……
>>進行 :
▼はじめましてかけるくん︕
>>進行 :
探索者がかけるくんの部屋の扉を開けると、真っ先に⽬に⾶び込むものがある。
>>進行 :
全⾝ピンクがかった⾊の⽪膚をもつ、⽣々しい質感の何か。
それはどうやら探索者に尻を向けて丸まっている状態のようで、恐らくは太ももであろう部位の筋⾁が薄い⽪の下で動いたのを⽬にする。
成⼈男性ほどの⼤きさの何かは、ぐるりと頭部を探索者たちに向け、その全貌をあらわにする。
それはどうやら探索者に尻を向けて丸まっている状態のようで、恐らくは太ももであろう部位の筋⾁が薄い⽪の下で動いたのを⽬にする。
成⼈男性ほどの⼤きさの何かは、ぐるりと頭部を探索者たちに向け、その全貌をあらわにする。
ブルック/PL :
なんだ、この生き物わ...
ブルック/PL :
カンガルーに似てるけどカンガルーじゃない!!!
>>進行 :
カンガルー。
探索者が知り得る⽣物の中で全体的な形だけを当てはめるのであれば、⼀番近いのはそれだろうか。
カンガルーのような形をした、⼈間の⾯影がある⾁の塊。
探索者が知り得る⽣物の中で全体的な形だけを当てはめるのであれば、⼀番近いのはそれだろうか。
カンガルーのような形をした、⼈間の⾯影がある⾁の塊。
>>進行 :
そんなものが今、「かけるくんの部屋」の扉を開けた探索者たちの前に存在している。
正気度喪失(1/1d3)が発⽣する。
正気度喪失(1/1d3)が発⽣する。
ブルック/PL :
"人間の面影"
蟲吊 澱魅 :
「か、っ……… ???」
蟲吊 澱魅 :
CCB<=63 SANチェック
(1D100<=63) > 77 > 失敗
(1D100<=63) > 77 > 失敗
蟲吊 澱魅 :
1d3
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] SAN : 63 → 61
静陸 巳尋 :
CCB<=59 SANチェック
(1D100<=59) > 83 > 失敗
(1D100<=59) > 83 > 失敗
静陸 巳尋 :
1d3
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 静陸 巳尋 ] SAN : 59 → 56
KPkurage :
これは、かけるくん、です ニコッ!
静陸 巳尋 :
「ンガルーじゃないっ...?でも、人間でも、ない…」
静陸 巳尋 :
choice やだなー おもしろい!
(choice やだなー おもしろい!) > やだなー
(choice やだなー おもしろい!) > やだなー
静陸 巳尋 :
choice かわいそう? きもちわるい うー...
(choice かわいそう? きもちわるい うー...) > かわいそう?
(choice かわいそう? きもちわるい うー...) > かわいそう?
静陸 巳尋 :
「なんか、なんか…かわいそうな感じがして、やかも〜…」ん〜とぐずった...
[NPC]かけるくん :
「ンー……ア゛ー!ア゛ッ!」
>>進行 :
探索者たちが⼊ってきたことに驚いて興奮したのか、その⽣き物はその場で奇声をあげながら⾶び跳ね始めた。
襲い掛かって来るような様⼦ではないが、これから三⽇間世話をする存在である。ひとまず落ち着かせた⽅が良いだろう。
襲い掛かって来るような様⼦ではないが、これから三⽇間世話をする存在である。ひとまず落ち着かせた⽅が良いだろう。
>>進行 :
<精神分析>、他にも興味を引ける⾏動など提案次第でなんでもいける。
ブルック/PL :
これがかけるくんか...うわっしゃべっ、いや鳴いた...
蟲吊 澱魅 :
「えーーーん!!こんなのカンガルーじゃない~~~!!」
静陸 巳尋 :
「みー…」鳴いた
KPkurage :
かわいい なきごえあげちゃった・・・・
静陸 巳尋 :
「よどみ、この子がかけるくんなんだよ。人でもカンガルーでもないいきもの…これから俺たちがお世話しなくちゃ」
静陸 巳尋 :
「落ち着いて、かけるくん〜。こわくないよぉ〜」気持ち高めの声で優しく話しかけてみよう。
静陸 巳尋 :
CCB<=70 精神分析
(1D100<=70) > 50 > 成功
(1D100<=70) > 50 > 成功
[NPC]かけるくん :
「ミー」
ブルック/PL :
鳴いた
静陸 巳尋 :
かわいいかも〜
[NPC]かけるくん :
「ミー、ナイヨォ゛、ミーー」
静陸 巳尋 :
「…?まねっこ?」
静陸 巳尋 :
もしかして...
静陸 巳尋 :
反復動作かも〜!
[NPC]かけるくん :
「コォー」
>>進行 :
かけるくんは次第に⾶び跳ねるのをやめ、興味深そうに巳尋の方に顔を寄せて来る。
技能に成功した、あるいは興味を引いて落ち着かせた探索者にNP+1。
技能に成功した、あるいは興味を引いて落ち着かせた探索者にNP+1。
ブルック/PL :
いやまず人語らしきをしゃべったことに対して何かリアクションしな!
静陸 巳尋 :
え、鸚鵡の鳴き真似みたいなのじゃないの?
>>進行 :
ここでは『NP』というポイントを管理する必要があります。
ステータスに追加し、指定の箇所や行動次第で増えたり減ったりします。
ステータスに追加し、指定の箇所や行動次第で増えたり減ったりします。
system :
[ 静陸 巳尋 ] NP : 0 → 1
ブルック/PL :
なんか...たまった...
蟲吊 澱魅 :
「ねえなんか!しゃべった!なに!?こわい!」
[NPC]かけるくん :
「ンギッ、ギィーー!ギァ!」
蟲吊 澱魅 :
「い、威嚇されてる~~!?!?」
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] NP : 0 → -1
>>進行 :
かけるくんが落ち着いたところで、<医学>または<⽣物学>などで改めてかけるくん⾃体を観察することができる。
静陸 巳尋 :
「大きい声だとびっくりしちゃうのかも〜…」声のつまみをひねる仕草
静陸 巳尋 :
じゃあ〜医学で!
静陸 巳尋 :
CCB<=75 医学
(1D100<=75) > 71 > 成功
(1D100<=75) > 71 > 成功
蟲吊 澱魅 :
「あっ……え、わっ」
お口チャック……
お口チャック……
蟲吊 澱魅 :
CCB<=5 医学
(1D100<=5) > 14 > 失敗
(1D100<=5) > 14 > 失敗
蟲吊 澱魅 :
惜しいかも
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] 🎫🌱 : 0 → 1
ブルック/PL :
おお!
ブルック/PL :
これね、CTの苗木
蟲吊 澱魅 :
CTの苗木 🌱
蟲吊 澱魅 :
CCB<=1 生物学
(1D100<=1) > 33 > 失敗
(1D100<=1) > 33 > 失敗
>>進行 :
成功
⼈間の体を圧縮し、⽪膚や筋⾁、⾻などあらゆる⼈体のパーツを変形させた状態であるとわかる。
なぜ⽣命活動を維持して動き回れているのか理解ができない。
成功者のみ、正気度喪失(1/1d3)が発⽣する。
⼈間の体を圧縮し、⽪膚や筋⾁、⾻などあらゆる⼈体のパーツを変形させた状態であるとわかる。
なぜ⽣命活動を維持して動き回れているのか理解ができない。
成功者のみ、正気度喪失(1/1d3)が発⽣する。
静陸 巳尋 :
CCB<=56 SANチェック
(1D100<=56) > 87 > 失敗
(1D100<=56) > 87 > 失敗
静陸 巳尋 :
1d3
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 静陸 巳尋 ] SAN : 56 → 54
静陸 巳尋 :
「………これはやってるなぁ」
蟲吊 澱魅 :
「えっ、やってるって何……!?」
当社比小声にしてるよ
当社比小声にしてるよ
静陸 巳尋 :
「人体改造。人間を上回る技術に頼ったか、あるいは、魔術だね」かけるくんの体に触れて確かめながら。
静陸 巳尋 :
「とにかく…医学的に見れば、これはありえない状態なんだよ。そんな不条理、魔法や魔術にでも頼らないと叶えられない」
蟲吊 澱魅 :
「!! あの、あのあの、あのね、魔術のこと知ってるの!?みひろ、もしかして!!」
蟲吊 澱魅 :
「俺ね、俺、あのっ、あのねっ」
あわわわ
あわわわ
ブルック/PL :
魔術知り仲間同士だ!!
静陸 巳尋 :
「よどみ、落ち着いてぇ。……君も魔術を知ってるの?あはは、いつも何言ってんだか〜みたいなリアクションなんだけどね〜」
蟲吊 澱魅 :
「あのねっ、俺もね、わかる!しってる!使ったことあ、あるっ、あわわ……」
蟲吊 澱魅 :
「すごいのにも会ったし、えっと、俺がそもそもあの、宇宙人じゃなかったし人間で、タケルとシイニちゃんが調べてて、とらちもっ、あのっ、あのねっ」
蟲吊 澱魅 :
「…………カレーパンとチュッパチャップス!!」
言っちゃマズいこととかいろいろ加味した結果、このように出力された
言っちゃマズいこととかいろいろ加味した結果、このように出力された
静陸 巳尋 :
「???」さすがにカレーパンとチュパチャップスには首を傾げたものの...
静陸 巳尋 :
「そかそか、よどみとお友達は、そういう不思議な生き物や魔術が関わる事件に巻き込まれたり、あるいは首を突っ込んだことがあるんだねぇ」
静陸 巳尋 :
「すごいのってなぁに?かみさま?」何気ない質問かも
蟲吊 澱魅 :
「…………うん。でも、ふつうのかみさまじゃないやつ。どうゆったらいいのかわかんないけど……」
ブルック/PL :
PLには伝わるのに...
KPkurage :
コリは、内容を知ってないと伝わらないヤツ……
静陸 巳尋 :
「おっきかったり、人の形してなかったり、うにょうにょしてる感じ?」
蟲吊 澱魅 :
「!! してる!きいろ!きいろじゃないやつも!」
蟲吊 澱魅 :
「見ちゃダメなやつ……」
静陸 巳尋 :
「まちがいないや、かみさまだね。へぇ、すごいや。正気を保ってるのも、生きてるのも」
蟲吊 澱魅 :
「うん……あのね、でも、俺たちは死ななかったけど、友達と、……助けてくれたひと、いっぱい……」
蟲吊 澱魅 :
「だから、助けられたかんじだった。俺はとくに、いちばんなんもできなかったから……でも、友達ってゆってくれたし、俺だけ宇宙に帰るのもよくないもん。母星は母星じゃなかったし」
蟲吊 澱魅 :
「……かけるくんも、そーゆーの?」
ちらって見る……
ちらって見る……
蟲吊 澱魅 :
「魔術で変わったの?」
静陸 巳尋 :
「…そっかぁ……あのね、俺じゃないけど、俺も…いっぱい助けられて今ここにいるの。よどみだって、きっと誰かのことをいっぱい助けてるよ〜」
静陸 巳尋 :
「そうなのかも…始めからこんなかたちで生まれたわけじゃないんだろうなぁ」なでなで...
蟲吊 澱魅 :
「さいしょからそうじゃないなら、ちょっと……怖いけど、なんか……世話、しなきゃ、って思うかも。ちょっとだけ」
蟲吊 澱魅 :
「俺、助けられてるかな~~……かけるくんも、ちゃんとお世話できたらいいなあ」
一緒になでなで
一緒になでなで
[NPC]かけるくん :
「ンィ゛~~」
>>進行 :
かけるくんは嬉しそうに目を細める。それぞれ、NP+1
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] NP : -1 → 0
system :
[ 静陸 巳尋 ] NP : 1 → 2
ブルック/PL :
上がるのも下がるのも...怖いよぉっ
>>進行 :
さて。以降は自由に行動ができます。
大まかに朝、昼、夜と時間を進め、時間によってイベントが起きたり起きなかったりします。
現在は、一日目の昼ですね。
大まかに朝、昼、夜と時間を進め、時間によってイベントが起きたり起きなかったりします。
現在は、一日目の昼ですね。
>>進行 :
ちょっと日付管理の画像を持ってくるね
>>進行 :
ア!また画像がおかしくなっちょる
なんか……通信にエラーがおきてるみたいですねえ
なんか……通信にエラーがおきてるみたいですねえ
>>進行 :
>>進行 :
自由行動じゃないな
かけるくんの世話をしつつ、家の中の探索ができます。 かけるくんの世話はどのタイミングでも宣⾔可能です。
探索可能箇所を開示します。
かけるくんの世話をしつつ、家の中の探索ができます。 かけるくんの世話はどのタイミングでも宣⾔可能です。
探索可能箇所を開示します。
>>進行 :
探索箇所については、基本、時間ごとに一ヵ所のみとさせていただきます。つまり、朝一ヵ所、昼一ヵ所……といった風ですね。
初日のみ、朝昼と合わせて二ヵ所、探索ができます。
初日のみ、朝昼と合わせて二ヵ所、探索ができます。
>>進行 :
【探索可能箇所】
⼀階︓台所/居間/客間/トイレ/庭
⼆階︓かけるくんの部屋/⼋重⼭の部屋(鍵がかかっている)
⼀階︓台所/居間/客間/トイレ/庭
⼆階︓かけるくんの部屋/⼋重⼭の部屋(鍵がかかっている)
>>進行 :
※KP情報①
初⽇にトイレ探索を宣⾔しなかった場合でも⼀⽇の内に⼀度もトイレに⾏かないということは考え難く、⼊るとすぐに⽬につく情報でもあるため、タイミングを⾒て誘導・描写して構わない。
初⽇にトイレ探索を宣⾔しなかった場合でも⼀⽇の内に⼀度もトイレに⾏かないということは考え難く、⼊るとすぐに⽬につく情報でもあるため、タイミングを⾒て誘導・描写して構わない。
>>進行 :
※KP情報②
⼋重⼭の部屋は情報内容的に⼀番最後にするのが最良と思われるが、鍵を⼊⼿する前に扉を壊すなどして無理⽮理⼊ろうとする場合は「扉と鍵に魔術的な仕掛けが施されており物理的破壊は不可能、専⽤の鍵でなければ開かない」という扱いにして構わない。
探索者向けに表現するなら「扉に触れようとすると悪寒が⾛る。暴⼒的⼿段を⽤いても扉はびくともしない」「(⼆⽇⽬の朝、鍵を⾒つけた時に)扉に触れた時と同じ感覚を覚える。この鍵でしか開かない扉なのかもしれない」など。
⼋重⼭の部屋は情報内容的に⼀番最後にするのが最良と思われるが、鍵を⼊⼿する前に扉を壊すなどして無理⽮理⼊ろうとする場合は「扉と鍵に魔術的な仕掛けが施されており物理的破壊は不可能、専⽤の鍵でなければ開かない」という扱いにして構わない。
探索者向けに表現するなら「扉に触れようとすると悪寒が⾛る。暴⼒的⼿段を⽤いても扉はびくともしない」「(⼆⽇⽬の朝、鍵を⾒つけた時に)扉に触れた時と同じ感覚を覚える。この鍵でしか開かない扉なのかもしれない」など。
>>進行 :
朝昼夜だ!夕は、ない
静陸 巳尋 :
じゃあまずは、そのままかけるくんのお部屋を調べてみようかな?
>>進行 :
■かけるくんの部屋
かけるくん⽤のふかふかのベッド、綺麗に掃除されているトイレ、⾃動給⽔機、おもちゃなど、ペットを飼育する環境が整えられているようだ。
かけるくん⽤のふかふかのベッド、綺麗に掃除されているトイレ、⾃動給⽔機、おもちゃなど、ペットを飼育する環境が整えられているようだ。
>>進行 :
おもちゃは、 ボール、フリスビー、なわとび、ぬいぐるみなどがある。
>>進行 :
<聞き⽿>をどうぞ。
蟲吊 澱魅 :
CCB<=93 聞き耳
(1D100<=93) > 44 > 成功
(1D100<=93) > 44 > 成功
静陸 巳尋 :
CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 51 > 成功
(1D100<=69) > 51 > 成功
静陸 巳尋 :
ほんとに犬でも飼うようなかんじなんだなぁ...
>>進行 :
この部屋では蝉の鳴き声が⼩さく聞こえる。
リビングなどの他の部屋よりも壁や窓がしっかりと補強されているようで「かけるくん」に対する異様な過保護具合が⾒て取れる。
リビングなどの他の部屋よりも壁や窓がしっかりと補強されているようで「かけるくん」に対する異様な過保護具合が⾒て取れる。
蟲吊 澱魅 :
「この部屋、静かだねえ。セミの声、あんましない」
静陸 巳尋 :
「そうだね…多分、防音が施されてるんだ。この部屋はしっかり守られてるね」
蟲吊 澱魅 :
「大事なんだねえ、かけるくん。お部屋の外に出てもいいのかな」
蟲吊 澱魅 :
「でも、おもちゃは外で遊べるものだよね?ハーネスつけて外に出たりすればいいのかな?」
静陸 巳尋 :
「柵を越えないように気をつけて遊ばせてあげればいいんだよね。早速連れて行ってあげる?」
蟲吊 澱魅 :
「行って……みよっか!おいでーかけるくん、おそといこ、おそと」
[NPC]かけるくん :
「ァ゛!オソト~」
[NPC]かけるくん :
「オ、ソトォ。トー」
>>進行 :
■庭
それなりの広さの庭で、2m近くある⾼さの柵で囲まれている。⾶び越えないように気を付ける必要はあるだろうが、ここでならかけるくんを遊ばせて運動不⾜を解消することができるだろう。
それなりの広さの庭で、2m近くある⾼さの柵で囲まれている。⾶び越えないように気を付ける必要はあるだろうが、ここでならかけるくんを遊ばせて運動不⾜を解消することができるだろう。
蟲吊 澱魅 :
「おもちゃも持ってきたよ~」
ボールとぬいぐるみを、出す!
ボールとぬいぐるみを、出す!
[NPC]かけるくん :
「マ゛ァーーーー!」
>>進行 :
かけるくんは、さっそくぴょんぴょんと飛び回っている。
静陸 巳尋 :
「あはっ、元気だね〜!」かけるくんの青春は、跳躍…
静陸 巳尋 :
「ジャンプがじょうずだね〜、かけるくん!ほら、これとっておいで〜」手を振って気を引いて、ボールを庭に転がしてみよう。追いかけてくれるかな?
[NPC]かけるくん :
「ンァ゛ーーーー!ア゛ーーーー!」
>>進行 :
かけるくんは、楽しそうにボールを追いかける。
うまく転がせたかどうか、DEX判定でもしてみようか?
うまく転がせたかどうか、DEX判定でもしてみようか?
静陸 巳尋 :
CCB<=(13*5) DEX倍数
(1D100<=65) > 46 > 成功
(1D100<=65) > 46 > 成功
静陸 巳尋 :
ころころ〜♪
>>進行 :
かけるくんが興味を惹かれるようなボールの転がし方ができた!
蟲吊 澱魅 :
「うまいね~! ……あっ」
蟲吊 澱魅 :
「あっ!かけるくんそっちダメ~!ああっ……!」
>>進行 :
興奮したかけるくんは、勢い余って泥の中に飛び込んでしまった!
ボールを転がして楽しそうにしている。
ボールを転がして楽しそうにしている。
静陸 巳尋 :
「わーっ どろんこだ!あとできれいにしてあげないとね〜」ボール遊びに満足するまで見守ってるかも〜/
ブルック/PL :
かけるくんが体を改造されている人間である以外はなごやかな情景が広がっている
KPkurage :
みんな笑顔で幸せな光景だゾ!
蟲吊 澱魅 :
「……そういえば、このぬいぐるみ、おふろでも使えるやつかも」
ゴムでできてる
ゴムでできてる
蟲吊 澱魅 :
「じゃあどろんこでもイケるんじゃないかな!?わ~!俺もあそぶ~!」
静陸 巳尋 :
「あっ、まって〜!俺も俺も!」
ブルック/PL :
小学生のはしゃぎ方
>>進行 :
この泥はどうやら、水道から水を出して庭土を柔らかくして作ったようだ。よく見ると細かい石や草などが取り除かれており、たいへん安全な泥となっている。
もしかしたら、かけるくんの泥遊び用に整備されているのかもしれない。
もしかしたら、かけるくんの泥遊び用に整備されているのかもしれない。
>>進行 :
近くにはもちろん水道もある。ホースを伸ばして水を撒けば、冷たい水がきらきらとしぶきをあげた。
もう少し庭を探せば、少し大きめのビニールプールも見つかるかもしれない。
もう少し庭を探せば、少し大きめのビニールプールも見つかるかもしれない。
静陸 巳尋 :
「あははっ、もー、やめろってば、ジュン!」きゃっきゃと遊んでる
静陸 巳尋 :
あ、いけね、混ざっちゃった!
KPkurage :
ア!記憶が混ざってる!👉
静陸 巳尋 :
母さんの幼少期の記憶があふれちゃった〜...
静陸 巳尋 :
「ね、ここさ、田んぼの泥と違ってさ、ジャリジャリしてないんだよね。かけるくんのために用意してあげたのかも〜」
静陸 巳尋 :
「プール遊びで軽く泥落としちゃう?」
蟲吊 澱魅 :
「? あ、プールもあるの!?あそびたいあそびたい!」
蟲吊 澱魅 :
「ね、ね、いまの、おともだち?あの子、ジュンちゃんっていうの?」
写真で見せてくれた子のこと思い出してる
写真で見せてくれた子のこと思い出してる
静陸 巳尋 :
「ん、あれははのんちゃんだから、違う子!ジュンは俺よりちっこくてかわいい男の子なの。もう三十路だけど」
蟲吊 澱魅 :
「へーっ、おともだちいっぱい!いいね~!ほかにどんな子いるの?」
プールを引っ張り出して、さっそく水を貯めてるよ ばしゃしゃ~
プールを引っ張り出して、さっそく水を貯めてるよ ばしゃしゃ~
KPkurage :
認識、ちっこくてかわいいで笑っちゃった うれちい……💞
静陸 巳尋 :
たぶん、おじーちゃんになってもちっこくてかわいい、だね
KPkurage :
ふふっ ちっこくてかわいいじいちゃん
[NPC]かけるくん :
「ンー」
おみず?よってくる👀
おみず?よってくる👀
静陸 巳尋 :
「えっとねー、まれちゃんと、ミッシェルとー、さねるさんとー...」ゆびおりゆびおり...ちゃぷんとプールに足をつけてぱしゃぱしゃ
蟲吊 澱魅 :
「いっぱいいるね~。俺ねえ、タケル、とらち、シイニちゃんー…セーリュー、マトイ、……」
蟲吊 澱魅 :
「……あと、りんたろも、ともだち!」
蟲吊 澱魅 :
はずかしくなっちゃった、みひろにばしゃばしゃ水かける!
静陸 巳尋 :
「わぷっ!あは、やったな〜よどみー!」きゃっきゃと水をかけ返した!
静陸 巳尋 :
「タケル、とらち、シイニ、セーリュー、マトイ、りんたろー…ふふ、覚えた〜!よどみのだいじ!」
静陸 巳尋 :
「かけるくんもおいでー。いっしょに水浴びしよ!」
[NPC]かけるくん :
「ミ゛ィ~~」
>>進行 :
冷たい水を浴びて満足げに鳴く様子は、ただの無邪気なペットにしか見えない。
実際のところ、彼が何故このような姿になり、今なにを感じているかは誰にも分からない。きっと、本人でさえも。
実際のところ、彼が何故このような姿になり、今なにを感じているかは誰にも分からない。きっと、本人でさえも。
>>進行 :
各位、NP+2。
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] NP : 0 → 2
system :
[ 静陸 巳尋 ] NP : 2 → 4
静陸 巳尋 :
かけるくんがもともと人間だったとして、だとしたなら…どんな経緯でこんな姿に成り果てたのかは分からないけれど、何も分からない方がいいのかもしれないね。
ブルック/PL :
どんどんN(ナゾの)Pがたまっていく...
静陸 巳尋 :
「たのしかったねぇ。ちょっと汚れちゃったからシャワー浴びよっか? よどみも一緒にはいる?」
静陸 巳尋 :
(よどみが怪我してないかも確認しようとしてる)
蟲吊 澱魅 :
どろんこだし、ケガしててもわかんないもんねぇ
蟲吊 澱魅 :
「おふろ!はいる~!」
>>進行 :
案外時間は早く過ぎるようだ。外で遊んでいるうちに、すっかり夕方になってしまった。周囲は真っ赤に染まり、ヒグラシの声も聞こえてくる。
蟲吊 澱魅 :
「あ!ごめんちょっと先におふろいってて!俺トイレ!」
>>進行 :
家の中に入るやいなや、どこかそわそわとしていた澱魅はトイレの方へ走っていってしまった。
かけるくんはいっぱい遊んで疲れたのか、あなたの足元でぺたんと座り込んでいる。
かけるくんはいっぱい遊んで疲れたのか、あなたの足元でぺたんと座り込んでいる。
>>進行 :
さて。あなたは先に用意をしてこようと風呂の方へ向かうだろう。
ドアを開けようとしたとき、あなたの耳に「ひぎゃー!」とややなさけない悲鳴が届く。
ドアを開けようとしたとき、あなたの耳に「ひぎゃー!」とややなさけない悲鳴が届く。
>>進行 :
どうやらトイレの方から聞こえた悲鳴のようだ。
静陸 巳尋 :
「? よどみー?」
静陸 巳尋 :
「ちょっとまっててね、かけるくん」
静陸 巳尋 :
声をかけてから、とことこトイレにむかう。「どしたのー、あけるよ?」ノックをしてからがちゃ.../
ブルック/PL :
トイレでいったいなにが...
蟲吊 澱魅 :
「あ、あわっ、みひろ……これ……」
しりもちついて中を指さすよ……
しりもちついて中を指さすよ……
静陸 巳尋 :
「??」のぞきこみ...
>>進行 :
■トイレ
びっしりと何かが書き込まれた貼紙が、壁⼀⾯に何枚も張り付けられている。
それだけでも異様なものであるが、ドアの内側にはひまわり畑を背後に爽やかな笑顔を浮かべている少年の写真が飾られていた。
トイレットペーパーは三つ折りにされている。
びっしりと何かが書き込まれた貼紙が、壁⼀⾯に何枚も張り付けられている。
それだけでも異様なものであるが、ドアの内側にはひまわり畑を背後に爽やかな笑顔を浮かべている少年の写真が飾られていた。
トイレットペーパーは三つ折りにされている。
ブルック/PL :
うわーーー!!wwwwww
ブルック/PL :
きしょすぎるトイレ
ブルック/PL :
トイレットペーパーは三つ折り☜嬉しすぎる情報
ブルック/PL :
八重山、トイペを三つ折りにしそう
KPkurage :
八重山はトイペを三つ折りにするし、ダブルのやつ使ってそうだよ
>>進行 :
カンガルーはそこにいてそれはとてもかわいらしく、彼は私は蝉に追突されずっとずっと腕がミーーーーーーーーーーーンミーーーーーーーーーーーンミーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンと右⽿がカンガルーは私を⾒ていて、⾷べるんです⼿に乗せられた、カンガルーは素晴らしいです。鷲掴んで投げました。⻘春とはそういうものでした。
かけるくんと⼀緒に過ごした夏は宝物でした。
ずっとずっとずっとあれがいいんです僕たちの⻘春は何にも代えがたいもので蝉の⼤合唱が響き渡ってかけるくんの笑顔はみんなを魅了するんですそれは蝉さえも惹きつけて蝉がかけるくんの⽅に⾶んできてかけるくんの肩に当たってそのままかけるくんの肩で鳴きはじめてうるさいなかけるくんに触るな。ぼくは汚らしい蝉を鷲掴んで投げました。かけるくんはおおげさだなあと笑っていました。ひまわり畑の笑顔はずっとずっと眩しくてはらがたちます。
蝉が嫌いだけどだけど蝉の鳴き声もあの夏を構成していたひとつのもので僕は嫌で嫌で嫌で仕⽅がないけど必要なんでした。だから考え⽅を変えることにしました。蝉に⾒せつけてやるんです、かけるくんとぼくはすぐに死ぬおまえらと違ってずっとあの夏の⻘春を続けているんだってずっと僕たちは⼀緒なんだって︕︕︕︕かけるくんはここにいます。
かけるくんと⼀緒に過ごした夏は宝物でした。
ずっとずっとずっとあれがいいんです僕たちの⻘春は何にも代えがたいもので蝉の⼤合唱が響き渡ってかけるくんの笑顔はみんなを魅了するんですそれは蝉さえも惹きつけて蝉がかけるくんの⽅に⾶んできてかけるくんの肩に当たってそのままかけるくんの肩で鳴きはじめてうるさいなかけるくんに触るな。ぼくは汚らしい蝉を鷲掴んで投げました。かけるくんはおおげさだなあと笑っていました。ひまわり畑の笑顔はずっとずっと眩しくてはらがたちます。
蝉が嫌いだけどだけど蝉の鳴き声もあの夏を構成していたひとつのもので僕は嫌で嫌で嫌で仕⽅がないけど必要なんでした。だから考え⽅を変えることにしました。蝉に⾒せつけてやるんです、かけるくんとぼくはすぐに死ぬおまえらと違ってずっとあの夏の⻘春を続けているんだってずっと僕たちは⼀緒なんだって︕︕︕︕かけるくんはここにいます。
>>進行 :
このような内容の⽂章がびっしりと貼り付けられている。
KPkurage :
ここ最推し激キショポイントです ありがとう、見てくれて
ブルック/PL :
キショいキショいキショい!!!!(歓喜)
怪文書すぎて嬉しい
怪文書すぎて嬉しい
蟲吊 澱魅 :
「これ、なんか、あけて、びっくりして……ちょ、ちょっと、ちびった……」
しょげ……
しょげ……
静陸 巳尋 :
「………」壁画のように刻まれた文量に圧倒され閉口する。
静陸 巳尋 :
「うーん。だめだ。まじめに読んでると頭がおかしくなりそう!文意が破綻してるよ〜。怪文書だよ〜」くるくると目を回してよどみにもたれかかった。
蟲吊 澱魅 :
「俺も意味わかんない……これ、あのひとが書いたの~……?だめじゃん、だめじゃ~~~ん!!!」
うだうだうごうご
うだうだうごうご
[NPC]かけるくん :
「ア゛ーー、ン?」
>>進行 :
トイレで騒いでるのを気にしてか、かけるくんも様子を見にきた。トイレにはとくだん怯えてはいないようだ。
静陸 巳尋 :
「かけるく〜ん。八重山さんってやっぱりこわいひとじゃない〜?」といってもわかんないかなぁ...
静陸 巳尋 :
とりあえずでよっかなぁ...落ち着けないし...よどみには悪いけど(?) ひとりで用を足してもらおう...
ブルック/PL :
ちびっちゃったんだ かわいい...
>>進行 :
なさけない悲鳴をあげつつ、澱魅はちょっとすると用を足して出てくる。
しょげながら風呂の方へ向かうだろう。
しょげながら風呂の方へ向かうだろう。
>>進行 :
おふろでは、かけるくんを綺麗に洗うことができる。浴槽には黄色いゴムのあひるちゃんもいる。
>>進行 :
かけるくんは風呂場にペタペタと入ると、ゴムのあひるちゃんを咥えてぺたんと座り込んだ。
[NPC]かけるくん :
「ンーーーマ」
蟲吊 澱魅 :
「あひるちゃんだ!おともだち?」
俺も服ぬいで一緒に入っちゃおうかな
俺も服ぬいで一緒に入っちゃおうかな
蟲吊 澱魅 :
choice 怪我あるよ ないよ
(choice 怪我あるよ ないよ) > ないよ
(choice 怪我あるよ ないよ) > ないよ
蟲吊 澱魅 :
怪我、ない!どろだらけなだけ!
静陸 巳尋 :
ない!よかった〜!
静陸 巳尋 :
「かわいいね〜。お気に入り?」
静陸 巳尋 :
シャワーの温度を確かめて、ぬるま湯にしてからかけるくんにかけていく。シャンプーは…このペット用のやつがいいのかな?
>>進行 :
かけるくんは気持ちよさそうな声をあげる。
保湿成分高めでおはだを柔らかく保つ専用のシャンプーが常備されており、これでかけるくんを洗えば、もちもち赤ちゃん肌も約束されるだろう。
人間用のもなかなか質がよさそうだ。
保湿成分高めでおはだを柔らかく保つ専用のシャンプーが常備されており、これでかけるくんを洗えば、もちもち赤ちゃん肌も約束されるだろう。
人間用のもなかなか質がよさそうだ。
>>進行 :
さて、そうだな……うまく洗えたかどうかを判定してみましょう。
DEX*5をどうぞ。
DEX*5をどうぞ。
ブルック/PL :
かけるくんへの愛情が...
静陸 巳尋 :
CCB<=(13*5) DEX倍数
(1D100<=65) > 33 > 成功
(1D100<=65) > 33 > 成功
蟲吊 澱魅 :
CCB<=17*5 DEX*5、俺もしてみようかな?
(1D100<=85) > 74 > 成功
(1D100<=85) > 74 > 成功
蟲吊 澱魅 :
「あわあわー、きもちいね~。おそとでいっぱい遊んだもんねえ」
[NPC]かけるくん :
「ミーー、イ゛ーー」
[NPC]かけるくん :
「ヴュルルルル……」
蟲吊 澱魅 :
「あはは、これ、きもちいって声なのかな?いいねえ」
静陸 巳尋 :
「えもいわれぬ鳴き声だねぇ〜」ごしごし..
静陸 巳尋 :
「よどみーも体洗う?俺も洗っちゃおうかな〜」怪我がないのを確認しつつぬぎぬぎ...さっと土汚れを落とそう!
蟲吊 澱魅 :
「あっそうだ!あらう!わすれてた!」
あわあわ、ごしごし!いいにおい!
あわあわ、ごしごし!いいにおい!
蟲吊 澱魅 :
「聞くの忘れてた!俺いっしょにおふろ入ってだいじょぶだった!?俺公園の水道でもべつに平気なんだけどもさ、ダメなひともいるし!」
蟲吊 澱魅 :
公園の水道、のば開始前の放浪時代にたまにやってた
静陸 巳尋 :
choice 公園の水道へいき はずいかも
(choice 公園の水道へいき はずいかも) > 公園の水道へいき
(choice 公園の水道へいき はずいかも) > 公園の水道へいき
静陸 巳尋 :
「大丈夫大丈夫!俺も公園の水道とか平気だから〜」良識あるふるまいとは言えないから、よっぽどじゃないとやらないけど
静陸 巳尋 :
「今日初めて会った人やいきものと、いっしょのお風呂入るのへーき」
蟲吊 澱魅 :
「よかった!あっでも俺もあんま、あんまりやんないよ!マジでお金なかったときに、あ、ジュース買っちゃって足りなくて……」
わたわた……
わたわた……
蟲吊 澱魅 :
これはね、満喫のシャワーとか銭湯とかに行くはずのおかねをジュース買うのに使っちゃってギリ足りず泣きながら夜中の公園で水浴びしてたという思い出
[NPC]かけるくん :
「ンミィーー、マァ?」
蟲吊 澱魅 :
「んえ?なになに? ……ジュース?」
[NPC]かけるくん :
「マァ~~~~~」
にっ
にっ
蟲吊 澱魅 :
「……これどういういみだかわかる!?ジュース欲しいのかな!?わかんない……」
[NPC]かけるくん :
「マァーー、ア゛」
ニッ ニッ
ニッ ニッ
静陸 巳尋 :
「ジュース?ジュースほしいのかな?」体を洗い流し、きゅっとシャワーを止めて。
静陸 巳尋 :
「じゃあ、そろそろご飯にしようよ。ジュースもあるかな。あったら飲もうね」
静陸 巳尋 :
お風呂上がったら台所いこ!
KPkurage :
(あまあ)まぁ~~~ の鳴き声
ブルック/PL :
あまあまがすきなのかな かわいいねぇ...
>>進行 :
■台所
ぱっと⾒は特に何ということもない、⼀般家庭の台所といった様⼦だ。
包丁やフライパンなどの調理器具は揃っており、やや⼤きめに感じられる冷蔵庫もある。
ぱっと⾒は特に何ということもない、⼀般家庭の台所といった様⼦だ。
包丁やフライパンなどの調理器具は揃っており、やや⼤きめに感じられる冷蔵庫もある。
>>進行 :
冷蔵庫はあけますか?
静陸 巳尋 :
あけるよ!あけないとご飯準備できないもんね!
>>進行 :
・冷蔵庫
⾁や野菜、飲料など探索者が望む⾷材が⼀通り揃っている。
冷凍室を開けると、⼩動物の死体がある。正気度喪失(0/1)が発⽣する。
⾁や野菜、飲料など探索者が望む⾷材が⼀通り揃っている。
冷凍室を開けると、⼩動物の死体がある。正気度喪失(0/1)が発⽣する。
静陸 巳尋 :
CCB<=54 SANチェック
(1D100<=54) > 90 > 失敗
(1D100<=54) > 90 > 失敗
system :
[ 静陸 巳尋 ] SAN : 54 → 53
静陸 巳尋 :
???
蟲吊 澱魅 :
「ジュースあった~?」
かけるくんをむにむにしてるよ~
かけるくんをむにむにしてるよ~
静陸 巳尋 :
「…ジュースあるよ!冷凍室はねぇ、なんかネズミとかウサギとか、リスのお肉ある!あんまり見ない方がいいかも」
静陸 巳尋 :
リスちゃん...と元気に公園をかかけ回っていた姿を思い出し、涙...
KPkurage :
リス!!あの公園のリスは元気だった……
静陸 巳尋 :
ともかく、お肉とか野菜とか出して料理作ろう。
静陸 巳尋 :
「ねぇよどみん、何か食べたいのある? 特になかったらハンバーグ作ろっかな〜」自炊は普段親任せだけど、俺もできるんだよ〜
蟲吊 澱魅 :
「ねずみとかうさぎ?山の人だから、山のおにく食べるのかな」
蟲吊 澱魅 :
「ハンバーグ!俺好きだよ!あっえっとね、あぶなくないように気をつければ俺もりょうり!ちょっとできる!」
[NPC]かけるくん :
「マァ~~~~~」
[NPC]かけるくん :
「ン、ニィーー?」
>>進行 :
かけるくんは冷蔵庫にすり寄っている。ジュースを与えれば、ニッと嬉しそうに笑うだろう。
ハンバーグの材料にも興味を示しているようだ。
ハンバーグの材料にも興味を示しているようだ。
静陸 巳尋 :
「これ、お肉だよ〜。豚と牛の合い挽きだねぇ」
静陸 巳尋 :
「じゃあ、怪我しないようにお手伝いしてくれたら嬉しいな!」
玉ねぎをさっそく刻んで飴色になるまで炒めるよ〜。つなぎを作って、粗熱をとった玉ねぎも入れて、お肉とまぜまぜしようねぇ。
玉ねぎをさっそく刻んで飴色になるまで炒めるよ〜。つなぎを作って、粗熱をとった玉ねぎも入れて、お肉とまぜまぜしようねぇ。
蟲吊 澱魅 :
「あーい!」
お肉をこねこねしたり、おさら洗ったり、そういうお手伝いかな!
お肉をこねこねしたり、おさら洗ったり、そういうお手伝いかな!
>>進行 :
あなたたちは、協力しておいしいハンバーグを作る。初めて入るキッチンなので多少手間取る箇所もあったものの、おおむね満足いく結果だろう。
かけるくんも、足元でふんふんとにおいをかいでいる。おなかがすいていそうだ。
かけるくんも、足元でふんふんとにおいをかいでいる。おなかがすいていそうだ。
蟲吊 澱魅 :
「すっごいね、みひろ、料理上手!いつもやってるの?なれてる!」
ふすふすふんふん
ふすふすふんふん
静陸 巳尋 :
「してないけどしてた、かな〜。いつもは母さんが作ってくれるからしないんだけどね」
といいつつこなれた手つきで空気を抜き、ハンバーグの種を焼く。
といいつつこなれた手つきで空気を抜き、ハンバーグの種を焼く。
静陸 巳尋 :
かけるくんもハンバーグ好きなのかな。
お皿にちょっと大きめのを取り分けてあげよう。
お皿にちょっと大きめのを取り分けてあげよう。
静陸 巳尋 :
「できた!!よどみんもお手伝いありがと〜」
野菜もつけあわせて、さっそくいただきますしよっかな。かけるくんにも食べさせてあげようね。
野菜もつけあわせて、さっそくいただきますしよっかな。かけるくんにも食べさせてあげようね。
>>進行 :
準備をして、皆で夕食の席を囲む。
かけるくんも食べやすいように机は低めであり、椅子というよりベンチのような形で場所が用意されている。これらはすべて特注のようだ。
澱魅もハンバーグをよく冷まし、おいしそうに食べている。
かけるくんも食べやすいように机は低めであり、椅子というよりベンチのような形で場所が用意されている。これらはすべて特注のようだ。
澱魅もハンバーグをよく冷まし、おいしそうに食べている。
[NPC]かけるくん :
「ン゛ー、マ゛ッ︕」
蟲吊 澱魅 :
「おいしいね~!かけるくんもおいしそうに食べててよかった~」
はふはふもぐもぐ……
はふはふもぐもぐ……
蟲吊 澱魅 :
「ごはんのあとの片付け、俺するね!つくってくれたし!みひろ、かけるくんと遊んでていいよ!」
ふんすふんすっ
ふんすふんすっ
静陸 巳尋 :
「おいしかったねぇ。ごちそうさま!」かけるくんも喜んでくれてる?よかった〜
「ありがと〜!じゃあお片付けはお願いね。かけるくん、こっちで一緒にあそぼっか?」
「ありがと〜!じゃあお片付けはお願いね。かけるくん、こっちで一緒にあそぼっか?」
静陸 巳尋 :
居間ってまだ見てなかった気がする!遊びがてら見ていくね。
>>進行 :
ふむ、居間!
行くだけなら行けるのですが、探索箇所については、基本、時間ごとに一ヵ所のみとなっております。つまり、朝一ヵ所、昼一ヵ所……といった風ですね。
今日は朝(かけるくんの部屋)昼(庭)夜(キッチン)で探索箇所を消費しているので、ただの居間だなーと思うぐらいのところにしておきましょう!探索はできないけれど、遊んだりのんびりしたりはできるよ、といった感じの。
行くだけなら行けるのですが、探索箇所については、基本、時間ごとに一ヵ所のみとなっております。つまり、朝一ヵ所、昼一ヵ所……といった風ですね。
今日は朝(かけるくんの部屋)昼(庭)夜(キッチン)で探索箇所を消費しているので、ただの居間だなーと思うぐらいのところにしておきましょう!探索はできないけれど、遊んだりのんびりしたりはできるよ、といった感じの。
>>進行 :
あとは、おいしい食事をとれたので、各位NP+1となります。
system :
[ 静陸 巳尋 ] NP : 4 → 5
静陸 巳尋 :
わーい!(?) それじゃああとは...歯磨きをして、おやすみ...!?
静陸 巳尋 :
「かけるくん、寝る前にはぁは磨こうね〜」
専用歯ブラシに専用歯磨き粉をにゅるっと...?
専用歯ブラシに専用歯磨き粉をにゅるっと...?
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] NP : 2 → 3
>>進行 :
かけるくんのはみがきは、おおきなおくちの隅々までみがけるおっきい歯ブラシと子供用の甘いブドウ味の歯磨き粉で行えます。
もちろん来客用のアメニティもバッチリ。使い捨てらしいセットが二人分、そして三日分、しっかりあります。
もちろん来客用のアメニティもバッチリ。使い捨てらしいセットが二人分、そして三日分、しっかりあります。
[NPC]かけるくん :
choice ンマッ ンー
(choice ンマッ ンー) > ンマッ
(choice ンマッ ンー) > ンマッ
[NPC]かけるくん :
「ン゛ーッ、ンマ゛ッ」
蟲吊 澱魅 :
「ふぁもふぁもふぁー?(これって、よろこんでる?)」
しゃこしゃこ……
しゃこしゃこ……
蟲吊 澱魅 :
「んぺっ……よし、俺じぶんのおふとん確認してくる~~!」
どったどったどった
どったどったどった
>>進行 :
澱魅が客間に走っていって少しした頃。
かけるくんの世話をしていたあなたの携帯に、着信が入る。あなたがもし番号を登録しているのであれば、それが八重山からの着信だと気付くだろう。
かけるくんの世話をしていたあなたの携帯に、着信が入る。あなたがもし番号を登録しているのであれば、それが八重山からの着信だと気付くだろう。
ブルック/PL :
ワ!!電話だ(ドキ)
静陸 巳尋 :
「おー、いってらっしゃーい!…あら、八重山さんからだ」出る〜
>>進行 :
電話に出ると、やはり八重山だった。
[NPC]⼋重⼭ :
「お疲れ様です、⼋重⼭です」
[NPC]⼋重⼭ :
「かけるくんはどうですか︖」
[NPC]⼋重⼭ :
「かけるくんのことが好きですか︖」
[NPC]⼋重⼭ :
「かけるくんはヒーローですか︖」
>>進行 :
そう、矢継ぎ早に質問される。
彼はあなたの返事を待っている。
彼はあなたの返事を待っている。
静陸 巳尋 :
「かけるくんは元気そうだよ。好き?うん、好き!最初はびっくりしたけど慣れてくるとかわいいかも〜」
静陸 巳尋 :
「ヒーロー…なのかなぁ。八重山さんにとってはそうなの?」逆に質問しちゃった
[NPC]⼋重⼭ :
「……は︖」
[NPC]⼋重⼭ :
「まだかけるくんは世界なんですか︖」
>>進行 :
あなたの返事を聞き、⼋重⼭の声が不機嫌そうな⾊に変わる。
>>進行 :
<アイデア>
静陸 巳尋 :
CCB<=95 何...?
(1D100<=95) > 32 > 成功
(1D100<=95) > 32 > 成功
静陸 巳尋 :
「世界ぃ...?」
静陸 巳尋 :
さすがの俺もその返答には困惑かもしれん。
KPkurage :
話の通じないNPC……
>>進行 :
かけるくんの話題に対し、肯定的な返事をしたら彼の声色は冷たくなった。
もしかして、否定されたいのか……?
もしかして、否定されたいのか……?
静陸 巳尋 :
ええ〜〜? あ〜"同担拒否"ってやつ?
静陸 巳尋 :
「うーん。ヒーローではないかな〜?よく言ってペットでしょ?」/
>>進行 :
思った通り、彼の声色はぱっと明るくなる。
[NPC]⼋重⼭ :
「そうですか︕そうですよね︕」
[NPC]⼋重⼭ :
「世界からの断絶︕」
[NPC]⼋重⼭ :
「明⽇もよろしくお願いします︕」
「かけるくんは、すばらしいです」
「かけるくんは、すばらしいです」
「かけるくんは、すばらしいです」
「かけるくんは、すばらしいです」
[NPC]⼋重⼭ :
「――――……――…………――――」
>>進行 :
⼋重⼭は最後に、聞き馴染みのない意味不明な⾔葉を唱え、⼀⽅的に電話を切る。電話に出た探索者は体全体がムズ痒くなり、指先が痺れるような感覚に襲われる。
正気度喪失(0/1)が発⽣する。
正気度喪失(0/1)が発⽣する。
[NPC]かけるくん :
「ミ゛ー?」
>>進行 :
あなたの足元では、かけるくんが不思議そうに首らしきところをかしげている。
ブルック/PL :
や、やばい!絶対やばいよ〜〜
静陸 巳尋 :
CCB<=53 SANチェック
(1D100<=53) > 99 > 致命的失敗
(1D100<=53) > 99 > 致命的失敗
system :
[ 静陸 巳尋 ] SAN : 53 → 52
静陸 巳尋 :
「???…今、何か呪文使った?」
静陸 巳尋 :
「……あの人、一体何を考えているんだろ?」嫌な感じがするなぁ、とっても...
静陸 巳尋 :
うええーーーん!きもちわるいよぉ〜〜!
>>進行 :
知識のあるあなたには、あれはなにかしらの呪文のように聞こえた。ただ、自身の体の症状を見る限り、ごく弱い、あるいは不完全なものなのかもしれない。
>>進行 :
少しすると、澱魅は戻ってくる。寝床の準備は終えたらしい。
このことを話すかどうかは自由だが、いずれにせよ、そろそろ就寝した方がいいだろう。
このことを話すかどうかは自由だが、いずれにせよ、そろそろ就寝した方がいいだろう。
>>進行 :
かけるくんは既におねむらしく、あなたの足元でうとうとと舟をこぎ始めている。
部屋へ連れていけば、やわらかいベッドに潜り込んであっという間に寝息を立ててしまった。
部屋へ連れていけば、やわらかいベッドに潜り込んであっという間に寝息を立ててしまった。
>>進行 :
あなたたちはようやく、子守りから解放された。就寝前、ほんの少しの自由時間が取れる。同行者と多少話をするぐらいになってしまうが。
静陸 巳尋 :
choice 黒パジャマ 白パジャマ
(choice 黒パジャマ 白パジャマ) > 黒パジャマ
(choice 黒パジャマ 白パジャマ) > 黒パジャマ
静陸 巳尋 :
「ふぅ〜。よどみともかけるくんとも、一緒に遊んで楽しかったけど。…なんだかつかれちゃったな」ぽす、とベッドの上に身を投げ出す。
静陸 巳尋 :
「あのね、よどみがいないときに八重山さんから電話があったの。わけわかんないこと聞かれてさ〜」と電話で聞かれたこととか話すね。
静陸 巳尋 :
「あれ、絶対魔術だよ。受話器越しに俺に何かしようとしてきた。でも…効果が完全じゃないのかな。なんか指先が痺れてむず痒いだけだった」
静陸 巳尋 :
「わけわかんないこと聞いてくるし、電話無視しちゃだめかな?」無視しないでって言ってたけど試してみたいかも。/
蟲吊 澱魅 :
「えっ!なにそれ!?電話越しに!?やば!!」
蟲吊 澱魅 :
「むししたほうがよくない!?てゆうか、俺んとこじゃなくてよかった!!俺じゃむずむずするのもわかんなかったから!!」
蟲吊 澱魅 :
「えー、もしかしてまいんちかかってくるんかな……ヤダぁ~~~!!」
おふとんぼふぼふ(叩)!
おふとんぼふぼふ(叩)!
蟲吊 澱魅 :
「ねえほんとにどこもなんともない!?やけどみたいになってない?ケガとかしてない?」
静陸 巳尋 :
「ん〜〜…もっかい確認した方がいいかなぁ?」
着替えの時にもみたかもだけどどうだろ?ちょっとパジャマ脱いで確認してみようかな?/
着替えの時にもみたかもだけどどうだろ?ちょっとパジャマ脱いで確認してみようかな?/
>>進行 :
パジャマを脱いで細かに確認してみる。
指先の皮膚がやはり少し引きつったようになっており、若干の痛みがある。手足の目立たないところにわずかな内出血が見られたものの、気にするほどのものではないだろう。
指先の皮膚がやはり少し引きつったようになっており、若干の痛みがある。手足の目立たないところにわずかな内出血が見られたものの、気にするほどのものではないだろう。
>>進行 :
火傷というより、何か強い力で無理やり体を引っ張ろうとした、という痕に思える……かも、しれない。/
ブルック/PL :
えっこわい!!!皮膚の制御とかゴルゴロスの肉体歪曲とか、そんな感じじゃないですか!?
静陸 巳尋 :
「…ちょっとアザになってる? うーん…体を無理に引っ張ろうとしたあとみたいな…」
蟲吊 澱魅 :
「ひっぱろうと!?どういうこと!?」
蟲吊 澱魅 :
「ぎゅーってしたの!?ダメじゃん!!できるの!?でんわで!?」
静陸 巳尋 :
「呪文を紡ぐ声を聞いちゃったからかな。呪術は離れていても効果を及ぼせるものがあるからねぇ…」
静陸 巳尋 :
「よどみも電話は出ちゃだめだよ。何かあっても気付けないなら危ないもんね」
蟲吊 澱魅 :
「わかった……。呪文、声でわーってするのとかは分かるんだけど、電話でもできるんだーってので……びっくりした」
しょもしょも……
しょもしょも……
蟲吊 澱魅 :
「俺の知ってるの、やけどみたいにぐしゃぐしゃってするやつなんだよね。だから、そーゆーかんじのかなって。みひろ、痛いのはよくないし」
蟲吊 澱魅 :
※ハスターの歌のことを言っている
静陸 巳尋 :
「へぇ〜…火傷かぁ。火傷ではないみたいだから、よどみが知っている呪文とは違うのかも」
静陸 巳尋 :
「俺が知っているのは、全身をぎゅっって押しつぶすやつ。精神力が弱い人ほど抵抗できないんだよね。もしそれだったら危ないもん」
静陸 巳尋 :
※萎縮のことを言っている
蟲吊 澱魅 :
「ぎゅっっ……」
てを ぎゅっ とする
てを ぎゅっ とする
蟲吊 澱魅 :
「……俺、ひとりでバイトじゃなくてよかったぁ~~!!!!」
静陸 巳尋 :
「俺も〜。よどみのことは俺が守るね♪」
蟲吊 澱魅 :
「おねがいします!!!俺もがんばってがんばるので!!!」
ブルック/PL :
がんばってがんばる!かわいいねぇ〜〜
蟲吊 澱魅 :
がんばるぞ~~!!
蟲吊 澱魅 :
お布団にぼふっと戻ってまるくなる
蟲吊 澱魅 :
「よし……おやすみ、みひろ!」
静陸 巳尋 :
「うん!…おやすみ、よどみ」
静陸 巳尋 :
……色々気になるけど…おねんねしよっか!
>>進行 :
では、就寝ということで。
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
深夜。
>>進行 :
蝉の鳴き声が異常なほどにうるさく響き、⽬が覚める。気になって窓の外を⾒ると、⼤量の蝉の死骸が落ちていた。
>>進行 :
<POW*5>
蟲吊 澱魅 :
CCB<=12*5
(1D100<=60) > 40 > 成功
(1D100<=60) > 40 > 成功
蟲吊 澱魅 :
「音……やば!!!!なに!?!?」
静陸 巳尋 :
CCB<=(23*5) POW倍数
(1D100<=115) > 55 > 成功
(1D100<=115) > 55 > 成功
静陸 巳尋 :
「…うーん……蝉がうるさすぎるよぉ〜…」
静陸 巳尋 :
「………うわ〜〜。あれ全部死んでるの?」あれなに?周期ゼミ?
>>進行 :
この蝉の鳴き声から、まるで死んだ仲間を弔っているかのような統⼀された⼤群の意思を感じる。⽿をつんざく鳴き声の奥に⾒えるのは、怒りだ。
きっと彼らは無慈悲に死に追いやられた仲間を悼み、そうした元凶が誰なのかを探っているのだと直感する。
無闇に彼らを刺激したり危害を加えるのは、良い結果をもたらさないだろう。
きっと彼らは無慈悲に死に追いやられた仲間を悼み、そうした元凶が誰なのかを探っているのだと直感する。
無闇に彼らを刺激したり危害を加えるのは、良い結果をもたらさないだろう。
>>進行 :
蝉の種類については、さまざまだと感じる。山の中でよく見る種類の蝉が、おびただしい数、死んでいる。
>>進行 :
このままやり過ごす、あるいは外へ大量に集まってきた蝉を追い払う、などの行動をとることができる。
ブルック/PL :
えーーーっ 出て行きたくなさすぎるッ
静陸 巳尋 :
「う〜…なんかさ、すっごく怒ってない?蝉たち。あれ、追い払った方がいいのかなぁ?」とても出て行きたくなさそう。
蟲吊 澱魅 :
「お、おこってる……なんか、分かる……俺、セミの言ってることわかるようになっちゃったんかな!?」
蟲吊 澱魅 :
「お、おっぱらうのは、怖いきがする……行くならついてくけど、どうしよう?」
蟲吊 澱魅 :
choice かわいい系 かっこいい系 Tシャツ短パン 裸……?
(choice かわいい系 かっこいい系 Tシャツ短パン 裸……?) > かっこいい系
(choice かわいい系 かっこいい系 Tシャツ短パン 裸……?) > かっこいい系
蟲吊 澱魅 :
かっこいいけいの、ぱじゃま……?
静陸 巳尋 :
V系のパジャマ...?
静陸 巳尋 :
「んー……うるさいけど、寝る!夜外に出るのは危ないし。こんなことなら耳栓もってくればよかったなぁ」
蟲吊 澱魅 :
「うーん、それもそっか……山だもんね、夜とかなんか、怖いしね。俺もがんばって寝るかぁ~~」
蟲吊 澱魅 :
「安眠系のBGMでも……うう、セミの声すごくて聴こえない~~」
静陸 巳尋 :
choice ふわふわもこもこ ふつうの Tシャツみたいなやつ
(choice ふわふわもこもこ ふつうの Tシャツみたいなやつ) > ふわふわもこもこ
(choice ふわふわもこもこ ふつうの Tシャツみたいなやつ) > ふわふわもこもこ
静陸 巳尋 :
エアコン風でひえひえしないように...
蟲吊 澱魅 :
くろくてふわもこ、なんかねこみたいかも!
>>進行 :
しばらく耐えていれば、蝉の⼤群は森の奥へ帰って⾏ったのか辺りは静かになる。
再び眠りにつくことができるが……
再び眠りにつくことができるが……
>>進行 :
<聞き⽿>をどうぞ。
蟲吊 澱魅 :
CCB<=93 聞き耳
(1D100<=93) > 80 > 成功
(1D100<=93) > 80 > 成功
静陸 巳尋 :
CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 62 > 成功
(1D100<=69) > 62 > 成功
静陸 巳尋 :
にゃん!
静陸 巳尋 :
なぁに〜〜?
ブルック/PL :
ハロウィンでかつよ絵を思い出す!着ぐるみパジャマ感...
KPkurage :
きゃっきゃ!でかつよみひろん!ふっかふかのおっきいねこちゃん
>>進行 :
成功した探索者は、どこかからぼそぼそと声のようなものが聞こえてくることに気が付く。
静陸さんのみ、<アイデア>。
静陸さんのみ、<アイデア>。
ブルック/PL :
声!?こわ!!!
静陸 巳尋 :
CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 40 > 成功
(1D100<=95) > 40 > 成功
>>進行 :
これは⼋重⼭の声だ。電話の最後に唱えていた⾔葉と同じものらしい。
声の主を特定しようと耳を澄ませているうちに声は途切れてしまい、結局、どこから聞こえてくるのかは分からなかった。
聞いてしまった探索者は体の関節が軋み、少しばかり動かしにくくなってしまうだろう。
声の主を特定しようと耳を澄ませているうちに声は途切れてしまい、結局、どこから聞こえてくるのかは分からなかった。
聞いてしまった探索者は体の関節が軋み、少しばかり動かしにくくなってしまうだろう。
ブルック/PL :
もしや俺が次のかけるくんか別の何かにされてしまうのではという恐怖がある
蟲吊 澱魅 :
「なんか聞こえない?これなに?」
俺はわかんないかも
俺はわかんないかも
静陸 巳尋 :
「聞こえる…八重山さんの声だ…ん〜、どこから?」
静陸 巳尋 :
(そういえば、八重山さんって今どこにいるんだろうなぁ…)
静陸 巳尋 :
「なんか、体の関節が固まってる感じがする…よどみんはなんともない?」/
蟲吊 澱魅 :
「えぅ、関節? ……あ!なんかうごきにくいかも!つっかかってるかんじ」
腕を突っ張ってる
腕を突っ張ってる
蟲吊 澱魅 :
「え~~~んなにこれぇ~~~~さいあく!!治るかなこれ!?」
蟲吊 澱魅 :
「……寝たら治るかなあ」
ごそごそふとんに戻るね……
ごそごそふとんに戻るね……
[NPC]かけるくん :
ニッ
KPkurage :
"かけるくん"も案外わるい生活じゃないよ、と言っていたりして
ブルック/PL :
悪い生活じゃないんかぁ だったらええんかなぁ かけるくんが言うなら...(よくないよ)
静陸 巳尋 :
「寝て治んなかったら...ちょっと考えよう!おやすみ!」
静陸 巳尋 :
......気を取り直して?おふとん被り直して寝よ!
>>進行 :
>>進行 :
二日目
>>進行 :
二日目。
起床すると、体の調子は戻っている。何事もなければこのまま時間経過で元に戻るのだろうか︖
起床すると、体の調子は戻っている。何事もなければこのまま時間経過で元に戻るのだろうか︖
蟲吊 澱魅 :
「おはよお~……お、からだがかるい」
蟲吊 澱魅 :
「なおったかも!!みひろはだいじょぶ?」
静陸 巳尋 :
「ん〜おはよ!俺も、昨日に比べてよくなったかも!なんだったんだろうねぇ…?」
静陸 巳尋 :
「ね、2階のもうひとつ見てない部屋あるじゃん。八重山さんの部屋」
静陸 巳尋 :
「見るなって言われたけどさ、気になるよね、やっぱ」/
蟲吊 澱魅 :
「……やっぱ、みひろもそう思う?俺もね、寝る前にね、ずっと考えてたんだよ。このままにしたらダメじゃない?とか、そういうの」
蟲吊 澱魅 :
「あと、たんじゅんに気になる!!きょーみ!!」
蟲吊 澱魅 :
「……行ってみちゃう!?ごはんのあととか!!」
静陸 巳尋 :
「そーしよ!探検だぁ!」
お〜!ちこぶしをふりあげてとことこ下に降りていく!
お顔を洗って朝ごはん!
お〜!ちこぶしをふりあげてとことこ下に降りていく!
お顔を洗って朝ごはん!
静陸 巳尋 :
「よどみんはお米派?パン派?」
蟲吊 澱魅 :
choice ごはん パン まちまち
(choice ごはん パン まちまち) > パン
(choice ごはん パン まちまち) > パン
蟲吊 澱魅 :
「パン~!ジャムのっけて食べるの好きだよ~」
蟲吊 澱魅 :
じゃあ、ごはん用意してくれてる間にかけるくん起こしておかお洗ってあげよかな
[NPC]かけるくん :
ンミィ~~
>>進行 :
キッチンではパンもご飯も用意できる。
6枚切りのよさそうな食パンが見つかることだろう。もちろん、ご飯を炊いて食べることもできる。
それぞれに合いそうなおかずも冷蔵庫にちゃんとある。
6枚切りのよさそうな食パンが見つかることだろう。もちろん、ご飯を炊いて食べることもできる。
それぞれに合いそうなおかずも冷蔵庫にちゃんとある。
>>進行 :
朝の支度を終えたら、家の探索をすることができる。
>>進行 :
が、そうだな……あなたたちがリビングで朝ごはんを食べてる最中。
早めに食べ終えたかけるくんは、普段と違う朝に少し興奮していたようだ。せわしなく周囲のにおいを嗅ぎ、跳ねまわっているうち、置いていた戸棚にしっぽを引っかけてしまった。
早めに食べ終えたかけるくんは、普段と違う朝に少し興奮していたようだ。せわしなく周囲のにおいを嗅ぎ、跳ねまわっているうち、置いていた戸棚にしっぽを引っかけてしまった。
[NPC]かけるくん :
「ンミ゛ィーーー!」
>>進行 :
衝撃で戸棚が少しだけ揺れ、置いてあったものがいくつか落ちる。
その中に、どこかの部屋のものらしい鍵を見つけた。
その中に、どこかの部屋のものらしい鍵を見つけた。
>>進行 :
鍵は、かけるくんの部屋のものと同じ形をしている。だが、キープレートには何も書かれていない。
>>進行 :
というわけで、あなたたちは、どこかの部屋の鍵をみつける。
>>進行 :
【探索可能箇所】
⼀階︓台所(済)/居間/客間/トイレ(済)/庭(済)
⼆階︓かけるくんの部屋(済)/⼋重⼭の部屋(鍵がかかっている)
⼀階︓台所(済)/居間/客間/トイレ(済)/庭(済)
⼆階︓かけるくんの部屋(済)/⼋重⼭の部屋(鍵がかかっている)
ブルック/PL :
お!!!やりぃ!!!!!⼋重⼭の部屋の鍵では!!!?渡りに船すぎる!!!シナリオもここを調べろ‼️‼️‼️‼️と言ってる!!
ブルック/PL :
それにしてもBGMがいいな
KPkurage :
BGMはバーチャルねこ(多分Vtuberの一種であるねこ)です!
ちょいちょいバーチャルねこの曲をかけて、いる
ちょいちょいバーチャルねこの曲をかけて、いる
KPkurage :
シナリオもここ調べろってゆってます!!!!!
静陸 巳尋 :
じゃあ俺もパンにしてぇ…ハムとチーズを挟んでホットサンドにしようね。
静陸 巳尋 :
「わっ、どうどうどう、おちついて。かけるくんだいじょうぶ?けがしてない〜?」
静陸 巳尋 :
かけるくんを撫でてなだめつつ、落ちているものを拾って…その中に鍵をみつけるのかな。
「これって…もしかしてあの部屋の鍵じゃない?ねぇよどみん」
「これって…もしかしてあの部屋の鍵じゃない?ねぇよどみん」
蟲吊 澱魅 :
「!! そうかも!!ねえ、見た方がいいってゆってたよね、みひろ!見に行ってみよ、なんかあるかも!」
蟲吊 澱魅 :
「俺あのひとのことすごいきになる~~~!!!」
[NPC]かけるくん :
「ンーーーー!!!」
>>進行 :
かけるくんも興奮してじたばたしているものの、幸いにしてケガはないようだ。
静陸 巳尋 :
「よし…じゃあ行こう!早速!
ね、かけるくんもついてくる?おへやいる?」かけるくんにみぶてぶ(身振り手振り)しながら話しかけている。/
ね、かけるくんもついてくる?おへやいる?」かけるくんにみぶてぶ(身振り手振り)しながら話しかけている。/
[NPC]かけるくん :
「ン゛」
[NPC]かけるくん :
choice ンー ン゛ヤ
(choice ンー ン゛ヤ) > ンー
(choice ンー ン゛ヤ) > ンー
[NPC]かけるくん :
「ンーーー」
>>進行 :
かけるくんは、あなたについていこうとしている。
あさごはんもくれたし、みぶてぶが気に入ったようだ。
あさごはんもくれたし、みぶてぶが気に入ったようだ。
>>進行 :
巳尋はNP+2、澱魅はNP+1
ブルック/PL :
ンーー(乗り気) だ かわいい
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] NP : 3 → 4
system :
[ 静陸 巳尋 ] NP : 5 → 7
静陸 巳尋 :
「よしよし!じゃあついてきてねぇ」
かけるくんとも一緒に、八重山さんのお部屋へGO〜!
かけるくんとも一緒に、八重山さんのお部屋へGO〜!
>>進行 :
探索者が⽴ち⼊ってみれば、そこにはやはり異質な光景があった。
>>進行 :
壁いっぱいにみっちりと張り付けられた写真が⽬に⼊る。
公園で遊んでいるやんちゃそうな少年。
ひまわり畑で屈託ない笑顔を浮かべる、少し成⻑した少年。
競技場らしき場所で汗を輝かせながら笑顔を向ける、更に成⻑した少年。
どこかの居酒屋でほんのり顔を⾚らめている、スーツ姿の⻘年。
ピンク⾊のかけるくん。
公園で遊んでいるやんちゃそうな少年。
ひまわり畑で屈託ない笑顔を浮かべる、少し成⻑した少年。
競技場らしき場所で汗を輝かせながら笑顔を向ける、更に成⻑した少年。
どこかの居酒屋でほんのり顔を⾚らめている、スーツ姿の⻘年。
ピンク⾊のかけるくん。
>>進行 :
そのような写真が多数、部屋の壁全⾯に張り付けられている。
カメラ⽬線のものもあれば、隠し撮りのようなアングルのものもあった。
カメラ⽬線のものもあれば、隠し撮りのようなアングルのものもあった。
>>進行 :
他に探索者⽬線で気になるものと⾔えば、机の上に置かれたパソコンと、積み上げられたノート類だろう。
蟲吊 澱魅 :
「ぇう………」
トイレ見たあとだからちょっと、なんか、想像してたけど……すごいへやだなあ、って見てる……
トイレ見たあとだからちょっと、なんか、想像してたけど……すごいへやだなあ、って見てる……
静陸 巳尋 :
「ふーん…ザ・ストーカーの部屋って感じだけど…」
写真を見てみるけど、全部同じ人間の面影があるのかなぁ。
写真を見てみるけど、全部同じ人間の面影があるのかなぁ。
静陸 巳尋 :
「子供のころから大人になるまで、ずっと追っかけてるってことになるよね。年季入ってるなぁ〜」
そこにはちょっと違和感を感じるけどね。
そこにはちょっと違和感を感じるけどね。
静陸 巳尋 :
そうだなぁ、写真を見て特に気づくことがなければ、パソコンから見てみるかも。その方が多分、話が早いもんね。
ブルック/PL :
かけるくんがいっぱいコレクションやんな...
蟲吊 澱魅 :
「なんかそれって、ともだちになった方が早くない?って思うんだけどー……」
静陸 巳尋 :
「隠し撮りっぽいアングルもいっぱいあるけど、カメラ目線の写真もたくさんあるから、親しかったのかもしれないよ」
蟲吊 澱魅 :
「ん? ……あっそうか!!え、でも、ともだち……ともだちにこんなことする!?」
>>進行 :
・パソコン
開けばすぐに使うことが出来る。
<図書館>か<目星>をどうぞ。
開けばすぐに使うことが出来る。
<図書館>か<目星>をどうぞ。
静陸 巳尋 :
CCB<=90 図書館
(1D100<=90) > 16 > スペシャル
(1D100<=90) > 16 > スペシャル
蟲吊 澱魅 :
CCB<=28 図書館
(1D100<=28) > 3 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=28) > 3 > 決定的成功/スペシャル
蟲吊 澱魅 :
あっ やった!!
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] 🎫 : 0 → 1
ブルック/PL :
お、えらい!
静陸 巳尋 :
「表向きには友達って関係性でも、内心はそれ以上の感情を向けていたのかもしれないね?」
蟲吊 澱魅 :
「いーーーー………」
>>進行 :
あなたたちは、とある手記を見つける。メモ帳アプリにしたためられていたようだ。
静陸 巳尋 :
「お、メモ帳に何か書いてあるよ。どれどれ…」
>>進行 :
かけるくんはみんなのヒーローだ。
かけっこは誰よりもはやくて、勉強もできて、みんなに優しくて、友達も、先⽣も、みんなみんなみんなかけるくんのことが⼤好きだった。
クラスメイトの⼥の⼦から、かけるくんにラブレターを渡してほしいと頼まれたことがある。
僕は本当に本当に本当にそれが疎ましくて仕⽅がなかったが、それでも⼈の⼿紙を勝⼿に破り捨てたりなんかしてはいけないので、かけるくんに渡した。
かけるくんがそれに対してどう答えるかなんてわかっていたし、僕には「かけるくんのことを理解している」という優越感があったので黙って⾒守ることができた。
かけるくんは「みんなの」ヒーローなんだ。かけるくんはいつでも誰にでも優しい。
かけるくんは「特別」なんて作らないんだ。誰もかけるくんの「特別」にはなれない。
なんでだよ。
かけっこは誰よりもはやくて、勉強もできて、みんなに優しくて、友達も、先⽣も、みんなみんなみんなかけるくんのことが⼤好きだった。
クラスメイトの⼥の⼦から、かけるくんにラブレターを渡してほしいと頼まれたことがある。
僕は本当に本当に本当にそれが疎ましくて仕⽅がなかったが、それでも⼈の⼿紙を勝⼿に破り捨てたりなんかしてはいけないので、かけるくんに渡した。
かけるくんがそれに対してどう答えるかなんてわかっていたし、僕には「かけるくんのことを理解している」という優越感があったので黙って⾒守ることができた。
かけるくんは「みんなの」ヒーローなんだ。かけるくんはいつでも誰にでも優しい。
かけるくんは「特別」なんて作らないんだ。誰もかけるくんの「特別」にはなれない。
なんでだよ。
>>進行 :
かけるくんは⾼校で陸上部に⼊部した。
やっぱりそこでもかけるくんはヒーローで、先輩からも可愛がられていた。
かけるくんが⾛れば、跳べば、みんなが歓声をあげて拍⼿をして、まるでこの世界はかけるくんのために回っているみたいだ。
夏の⼤会の時、蝉の声がうるさい中で汗を輝かせながら僕に笑顔を向けて来たかけるくん。
かけるくんは新しい環境にもすぐに慣れて、友達もたくさんできて、バレンタインなんか学年関係なくどいつもこいつもなんなんだよ恥ずかしくねえのかよ気持ちわるい下品なにやけ顔でかけるくんに近寄るんじゃねえよばかが
そんな⼈気者のかけるくんは誰よりも優しいので、こんな僕のことも友達だと⾔って仲良くしてくれた。
ぼくはかけるくんの友達。友達。友達。友達。
かけるくんは「特別」を作らないのに、どうして僕を隣に置いてくれるんだろう。
もしかして、
やっぱりそこでもかけるくんはヒーローで、先輩からも可愛がられていた。
かけるくんが⾛れば、跳べば、みんなが歓声をあげて拍⼿をして、まるでこの世界はかけるくんのために回っているみたいだ。
夏の⼤会の時、蝉の声がうるさい中で汗を輝かせながら僕に笑顔を向けて来たかけるくん。
かけるくんは新しい環境にもすぐに慣れて、友達もたくさんできて、バレンタインなんか学年関係なくどいつもこいつもなんなんだよ恥ずかしくねえのかよ気持ちわるい下品なにやけ顔でかけるくんに近寄るんじゃねえよばかが
そんな⼈気者のかけるくんは誰よりも優しいので、こんな僕のことも友達だと⾔って仲良くしてくれた。
ぼくはかけるくんの友達。友達。友達。友達。
かけるくんは「特別」を作らないのに、どうして僕を隣に置いてくれるんだろう。
もしかして、
>>進行 :
そんなわけあるかよ。
特別なんて作らないくせに。
特別なんて作らないくせに。
特別なんて作らないくせに。
かけるくんは⼈気者で、みんなのヒーローだ。
かけるくんの隣にいるのは惨めだ。
特別なんて作らないくせに。
特別なんて作らないくせに。
特別なんて作らないくせに。
かけるくんは⼈気者で、みんなのヒーローだ。
かけるくんの隣にいるのは惨めだ。
>>進行 :
同窓会で再会したかけるくんはやっぱりかけるくんだった。
常に話題の中⼼で、ずっと彼にスポットライトが当たっているみたいで眩しいな。
なんで変わらないんだよ。
くたびれたどこにでもいるサラリーマンにでもなっていてくれたら僕はどれだけ救われたか。
かけるくんは⼤⼈になっても僕を離してくれない。
常に話題の中⼼で、ずっと彼にスポットライトが当たっているみたいで眩しいな。
なんで変わらないんだよ。
くたびれたどこにでもいるサラリーマンにでもなっていてくれたら僕はどれだけ救われたか。
かけるくんは⼤⼈になっても僕を離してくれない。
>>進行 :
かけるくんにとって僕は特別じゃないけど
僕にとってかけるくんは特別なんだ
かけるくんって本当に⾃我があるのかな
よくある話だけど、僕以外はみんなロボットだったり僕が⾒ている幻覚だったりするんじゃないのかな、なんて考えたりして
もしそうだったら、本当に⼤事なのは「僕にとってかけるくんは特別」だということだけで、もうそれだけでいいんじゃないかって
それだけでいいんじゃないのかな。
それだけが僕の世界のほんとうなんじゃないのかな。
僕にとってかけるくんは特別なんだ
かけるくんって本当に⾃我があるのかな
よくある話だけど、僕以外はみんなロボットだったり僕が⾒ている幻覚だったりするんじゃないのかな、なんて考えたりして
もしそうだったら、本当に⼤事なのは「僕にとってかけるくんは特別」だということだけで、もうそれだけでいいんじゃないかって
それだけでいいんじゃないのかな。
それだけが僕の世界のほんとうなんじゃないのかな。
>>進行 :
かけるくんは僕の特別なんだ︕
かけるくんをもっと僕だけの特別にしよう︕
かけるくんはみんなのヒーローでした。
かけるくんをもっと僕だけの特別にしよう︕
かけるくんはみんなのヒーローでした。
>>進行 :
みんなかけるくんのことをわすれました。
みんなおまじないひとつでかけるくんのことをこんなに簡単に忘れちゃうんですね。
ばかみたい。
みんなおまじないひとつでかけるくんのことをこんなに簡単に忘れちゃうんですね。
ばかみたい。
>>進行 :
そういえば⼦供の頃に⼀緒に⾒た動物の番組で、かけるくん⾔ってたな
カンガルーみたいな脚の筋⾁がほしいって
気持ちよく⾶び跳ねながら駆け回ってみたいって
かけるくんが使ってたスポーツシューズのロゴにもカンガルーが描かれてたもんね
カンガルーがいいか
カンガルーみたいな脚の筋⾁がほしいって
気持ちよく⾶び跳ねながら駆け回ってみたいって
かけるくんが使ってたスポーツシューズのロゴにもカンガルーが描かれてたもんね
カンガルーがいいか
>>進行 :
手記は以上です。
蟲吊 澱魅 :
「…………」
蟲吊 澱魅 :
すごい内容で、なんか、しゅんってなる……
蟲吊 澱魅 :
友達でじゅうぶんよかったんじゃないかな、という、しゅん……としたきもち
ブルック/PL :
うおおお〜〜〜 ものすごいこじらせを見た ころしてあげたほうがいいんじゃないかな?
ブルック/PL :
すぐひとにころすなんていっちゃいけません!!!!
ブルック/PL :
きもちわるいけど思った以上に人間味があってかわいいですね...
KPkurage :
ここ、ものすっごい感情のこじらせで KPはこの感情、きらいじゃないけど うへえ となりました
ブルック/PL :
しゅんとしちゃうよどみんはかわいいな...
静陸 巳尋 :
「おお、これはこれは…十数年単位の拗らせのようで、なかなか読み応えがあるね!」
静陸 巳尋 :
「素直に好きだと伝えて玉砕すれば、傷も浅く済んだろうに。自己完結した末に暴走とは…不器用にも程があるね」
静陸 巳尋 :
「それで、刺しにでもいくならまだしも、こんな外法に手を出すなんて…人として大事なところが切れてしまったようだ。なんとまぁ哀れだね…」
ブルック/PL :
緋色成海出てる
KPkurage :
ヒイロナルミサンが出てる!ふふ
蟲吊 澱魅 :
「……かけるくん、今どんな気持ちかなっておもったら、なんか、おなかいたくなってきた……」
蟲吊 澱魅 :
「え~~~ん……」
しょもしょもした * の顔になってる
しょもしょもした * の顔になってる
静陸 巳尋 :
「かけるくんがどう思っているのかは分からないけれどね。私なら"こんなことをするくらいなら、その前に言ってくれたらよかったのに"なんて思ったりするかもだ」言えなかったからこんなことになっているのだが
静陸 巳尋 :
「あの処置を皮肉やあてつけではなく、善意として施しているなら…そちらの方がちょっと怖いけどね。体を弄り回されてこんな姿にされて。自分の境遇を嘆かない方がおかしいだろうね」
静陸 巳尋 :
さて…ノートを検分しようかな
蟲吊 澱魅 :
「そーゆーもんかなあ。 ……わたし?」
あれ、みひろってこんなかんじだったっけ?と思ってる
あれ、みひろってこんなかんじだったっけ?と思ってる
>>進行 :
・研究レポート
怪しげな⾔葉が羅列されているノートの束。 <図書館>に成功で読み取れる部分を発⾒できる。
怪しげな⾔葉が羅列されているノートの束。 <図書館>に成功で読み取れる部分を発⾒できる。
静陸 巳尋 :
CCB<=90 図書館
(1D100<=90) > 28 > 成功
(1D100<=90) > 28 > 成功
蟲吊 澱魅 :
CCB<=28 図書館
(1D100<=28) > 35 > 失敗
(1D100<=28) > 35 > 失敗
>>進行 :
では、成功者は以下のものを見つける。
>>進行 :
▽記憶を曇らせる
かけるくんの家族や周りの⼈に、かけるくんのことを忘れさせるおまじない︕
効果を限定して強める研究を根気よく続けて、やっと完成した。
▽⽪膚の制御
かけるくんをカンガルーに変えるおまじない︕
かけるくんが病気になったりした時のために、これを使って⽣きたまま⼈間の臓器のストックを作れたりしないかな︖ 試してみよう。
かけるくんの家族や周りの⼈に、かけるくんのことを忘れさせるおまじない︕
効果を限定して強める研究を根気よく続けて、やっと完成した。
▽⽪膚の制御
かけるくんをカンガルーに変えるおまじない︕
かけるくんが病気になったりした時のために、これを使って⽣きたまま⼈間の臓器のストックを作れたりしないかな︖ 試してみよう。
>>進行 :
※KP情報
元の呪⽂を⼋重⼭が更に改変しており、具体的な使⽤⽅法も正気を失った⼈間が書いた⾮常に難解な⽂章となっているため探索者が覚えることはできないものとする。
あくまでどんな呪⽂で何をしているのかをPLに伝えるだけの情報である。
元の呪⽂を⼋重⼭が更に改変しており、具体的な使⽤⽅法も正気を失った⼈間が書いた⾮常に難解な⽂章となっているため探索者が覚えることはできないものとする。
あくまでどんな呪⽂で何をしているのかをPLに伝えるだけの情報である。
>>進行 :
呪文に関しては、⾮常に難解な⽂章となっているため、探索者が覚えることはかなり難しそうだ。
こういうものがある、ということが分かっただけでもある種の情報だろう。
こういうものがある、ということが分かっただけでもある種の情報だろう。
>>進行 :
この部屋は以上です。
静陸 巳尋 :
「ああ、これはちょっと難しいね。そうか、これを使ったんだね。私たちにかけられていた呪文も、皮膚の制御だろうか」
静陸 巳尋 :
「ここに書いてあることを鵜呑みにするなら、私たちはかけるくんの臓器のスペアにされかけているのかもしれないよ」
蟲吊 澱魅 :
「そっか……えっ!?スペア!?ヤダーーーーー!!!」
静陸 巳尋 :
「嫌だねぇ…さて…どうしようか。」
蟲吊 澱魅 :
「俺は俺でスペアでもじっけんどうぶつでもなんでもないもん!!!ちゃんとちきゅーじんで母星はずっとむこうだけどニンゲンだったしだれもしらない子供じゃなくなったもんーーー!!!」
外にばたばた出てくよ!!えーーん!!
外にばたばた出てくよ!!えーーん!!
静陸 巳尋 :
「おっと…何か、過去のトラウマに響く事柄だったのだろうか」
静陸 巳尋 :
部屋を元通り施錠して出てくるか…
蟲吊 澱魅 :
部屋の外でかけるくんとめそめそしてるね
静陸 巳尋 :
「ふむ…とりあえず小腹が空いたな。何か作って食べようか」
静陸 巳尋 :
「澱魅くん。かけるくん。何か食べたいものは?」
蟲吊 澱魅 :
「なんかみひろもおかしくなっちゃった~……俺今日そーめん食べたい~……」
蟲吊 澱魅 :
なんだかおとなのおじさんになっちゃったみたいだよ~~!!
[NPC]かけるくん :
「メーンー? ンメェーー!」
[NPC]かけるくん :
「ン゛」
ふすふす
ふすふす
静陸 巳尋 :
「おっとすまない…ううん、ごめんね。ちょっと今自称18歳天才手品師のおじさんの気分になっちゃった」
静陸 巳尋 :
「二人ともそうめんね。暑い夏にはやっぱりそうめんだよね〜」そうめんをゆがこう!
KPkurage :
自称18歳天才手品師のおじさん ←うれしすぎの文章
緋色 成海 :
←どう見ても18歳のツラではない
KPkurage :
キャーーー!!!若見えでも若干キツい自称18歳おじさーーーん!!!
>>進行 :
では、いったんお昼ということで。
>>進行 :
なんとここには……トップバリューの安いそうめんなどではなく、揖保乃糸がある。
めんつゆもなんだかよさそうな、瓶のものが見つかるだろう。
めんつゆもなんだかよさそうな、瓶のものが見つかるだろう。
蟲吊 澱魅 :
「じしょー18さいの手品師おじさん??」
くびかしげながらついてくね
くびかしげながらついてくね
蟲吊 澱魅 :
「あ!すごい!なんかおいしそうなそーめん!」
[NPC]かけるくん :
「ンーー、ボーーーッ」
静陸 巳尋 :
「これはいいそうめんだねぇ。んー、ぼーだね〜」
静陸 巳尋 :
さっとゆがいたそうめんの水を切り、涼しげなガラスの器に氷をじゃらっと入れて…そうめんを投入!
めんつゆには薬味のねぎとしょうがももつけようね。
めんつゆには薬味のねぎとしょうがももつけようね。
>>進行 :
あ~~!!おいしそうなやつ!!
>>進行 :
おいしそうなので、よどみにもみひろにもNP+2づつしちゃいます
system :
[ 静陸 巳尋 ] NP : 7 → 9
蟲吊 澱魅 :
「かけるくん、おねぎとしょーが、食べるかな?」
静陸 巳尋 :
やった〜〜!
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] NP : 4 → 6
[NPC]かけるくん :
スンスン……
[NPC]かけるくん :
choice ンー ン゛ヤ
(choice ンー ン゛ヤ) > ンー
(choice ンー ン゛ヤ) > ンー
ブルック/PL :
好きそう!
[NPC]かけるくん :
「ン゛マ!!」
蟲吊 澱魅 :
「だよね、おいしいよね~!みひろ、ちゃんと細く切ってくれたんだよ」
おねぎさんをしゃくしゃく
おねぎさんをしゃくしゃく
静陸 巳尋 :
「んま!んまんまだね〜」
これはいけるってことだねぇ。猫の手とんとん♪
これはいけるってことだねぇ。猫の手とんとん♪
蟲吊 澱魅 :
「んま、だね!ふふっ」
蟲吊 澱魅 :
「午後、どうする?なんか気になるとこ、みひろ、ある?」
静陸 巳尋 :
居間はまだ見てないんだっけ?
>>進行 :
ええ、見てないですね。
静陸 巳尋 :
「そういえば居間ってまだよく見てないなって…今日はクーラー効いた部屋でゆっくりしたいな」
静陸 巳尋 :
ごはんを食べた後にでも、居間を調べてみようかな?
>>進行 :
了解です!では、居間でゆっくりするということで。描写いたしますね。
>>進行 :
■居間
⽊製のキャビネットが配置されており、その上にはガラスケースの中に飾られた使い古しのスポーツシューズがあった。カンガルーのロゴマークが⼊っているものだ。
⽊製のキャビネットが配置されており、その上にはガラスケースの中に飾られた使い古しのスポーツシューズがあった。カンガルーのロゴマークが⼊っているものだ。
>>進行 :
<知識1/2>をどうぞ。
ブルック/PL :
松本と同じ湿度がある
KPkurage :
ふふ 松本……
KPkurage :
じっとりした感情の男たち
静陸 巳尋 :
「お、これってもしかして…かけるくん御用達スニーカー?」
静陸 巳尋 :
CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 76 > 成功
(1D100<=95) > 76 > 成功
>>進行 :
ア!!/2です!!
静陸 巳尋 :
失敗だね!
蟲吊 澱魅 :
CCB<=50/2 知識
(1D100<=25) > 97 > 致命的失敗
(1D100<=25) > 97 > 致命的失敗
蟲吊 澱魅 :
あっ
>>進行 :
では、ふたりともこのシューズについての詳しいことはわからない。かけるくん御用達のスニーカーでありそうなことは分かるかもしれない。
>>進行 :
澱魅はシューズを見に行こうとし、うっかりかけるくんのしっぽにつまづいてしまった。
かけるくんに怪我はないものの、避けようとしてヘンなコケ方をしてしまったようだ。
かけるくんに怪我はないものの、避けようとしてヘンなコケ方をしてしまったようだ。
蟲吊 澱魅 :
「んにゃーーー!!!」
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] HP : 17 → 16
>>進行 :
スネを強くぶつけた音がした。見てみると、アザが出来ている。本人はぶつけたところに気付いていないようだ。
蟲吊 澱魅 :
「かけるくんだいじょぶ!? ……だいじょぶ!!よかった~~!!」
[NPC]かけるくん :
「ム゛」
静陸 巳尋 :
「かけるくんに怪我はなさそうだけど、よどみは怪我してるよ。よくみせて!」ぜんぜん痛み感じてないみたい。本当に痛くないんだなぁ…手当しよ!
>>進行 :
では、応急手当をどうぞ!
蟲吊 澱魅 :
「んぇ? ……あっ!ほんと!きづかなかった!」
静陸 巳尋 :
CCB<=50 応急手当
(1D100<=50) > 87 > 失敗
(1D100<=50) > 87 > 失敗
静陸 巳尋 :
医学もふっていい?
>>進行 :
イイヨ~~!!
静陸 巳尋 :
CCB<=75 医学
(1D100<=75) > 77 > 失敗
(1D100<=75) > 77 > 失敗
>>進行 :
惜しいかも
静陸 巳尋 :
惜しいね〜!
>>進行 :
ちちんぷいぷいはできました
静陸 巳尋 :
「打身になってるかも。冷やしておこうね」簡単に処置をした!
蟲吊 澱魅 :
「うちみかぁ~~……うちみならだいじょぶかなぁ……わかんないかも。でも、ありがとね、みひろ」
蟲吊 澱魅 :
「ほんと、こーゆーの自分じゃわかんなくって……」
冷やしてくれてるとこをさすさす……
冷やしてくれてるとこをさすさす……
静陸 巳尋 :
「何も感じないかもだけど、強く押したらいたいいたいだからねぇ。あとでもういっかいみせてね!」骨に響いてないかを心配している。
蟲吊 澱魅 :
「いたいいたい……うん。それはダメだもんね。わかった、あとでもっかい見せる」
蟲吊 澱魅 :
「でも俺ねえ~~、かけるくんにぶつかんないでよかった~、って思ってるよぉ」
蟲吊 澱魅 :
「ちゃんとしたおとなのひとなのかもなんだけど、今のかけるくんは……なんか、すぐにケガしちゃいそうだし」
もちもちのつやつや……
もちもちのつやつや……
静陸 巳尋 :
「そうだよねぇ。それに、怪我したら八重山さんぜったいカンカンだよ〜。こわいこわいだね」
蟲吊 澱魅 :
「それがいちばん怖い~~~!!俺のケガよりもこわい!!」
[NPC]かけるくん :
「ミァ゛~~~」
蟲吊 澱魅 :
かけるくんと共鳴してるよ~~
>>進行 :
さて、そんなこんなで午後は過ぎる。
多少の事故はあったものの、ゆったりと過ごし、かけるくんもリラックスしているようだ。
NP+1
多少の事故はあったものの、ゆったりと過ごし、かけるくんもリラックスしているようだ。
NP+1
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] NP : 6 → 7
>>進行 :
夕方ターンの探索はどうしますか?
静陸 巳尋 :
あとは…客間も見てないんだっけ?他の部屋はもう見てるはずだもんね
静陸 巳尋 :
俺たちの寝泊まりしてる部屋だしね。昨日不思議なこともあったし、よく調べておこうかな。
>>進行 :
では、客間を改めて見るということで。
>>進行 :
■客間
探索者たちが宿泊する部屋であり、かけるくんの部屋の真下にあたる。
窓からは鬱蒼とした森が⾒えており、やはり蝉の鳴き声がうるさいほど響いていた。
探索者たちが宿泊する部屋であり、かけるくんの部屋の真下にあたる。
窓からは鬱蒼とした森が⾒えており、やはり蝉の鳴き声がうるさいほど響いていた。
>>進行 :
<⽬星>をどうぞ。
蟲吊 澱魅 :
CCB<=58 目星
(1D100<=58) > 16 > 成功
(1D100<=58) > 16 > 成功
蟲吊 澱魅 :
あ、当たった!
静陸 巳尋 :
CCB<=90 目星
(1D100<=90) > 38 > 成功
(1D100<=90) > 38 > 成功
ブルック/PL :
目星あたってる!えらい!
>>進行 :
部屋の家具に隠されるようにして、⼩型のワイヤレススピーカーが置かれていることに気付いた。
蟲吊 澱魅 :
「あっ、スピーカー!」
蟲吊 澱魅 :
「…………DJブース?」??
静陸 巳尋 :
「DJブース!?あっはは!あー昨日の声の正体ってこれか〜!」
静陸 巳尋 :
スピーカーを取り上げて見てみよう!
>>進行 :
スピーカーは今のところ動いていない。が、隠してある場所を見るに、昨日声が聞こえてきたのは間違いなくこれが原因であると分かるだろう。
コンセントを引っこ抜けば動作はしなくなるが、不安な場合、壊すのも手かもしれない。5点分のダメージを与えれば、壊すことができる。
コンセントを引っこ抜けば動作はしなくなるが、不安な場合、壊すのも手かもしれない。5点分のダメージを与えれば、壊すことができる。
蟲吊 澱魅 :
「これで夜も安眠できる! ……たぶん!」
セミが来ない限りは!
セミが来ない限りは!
静陸 巳尋 :
choice こわす! 機械修理で解体! 切るだけ!
(choice こわす! 機械修理で解体! 切るだけ!) > こわす!
(choice こわす! 機械修理で解体! 切るだけ!) > こわす!
静陸 巳尋 :
「ね、変調がなくなるといいなぁ…念の為ちゃんと壊しておこう」
静陸 巳尋 :
CCB<=63 こぶし
(1D100<=63) > 96 > 致命的失敗
(1D100<=63) > 96 > 致命的失敗
静陸 巳尋 :
?
蟲吊 澱魅 :
??
蟲吊 澱魅 :
CCB<=54 こぶし!!!
(1D100<=54) > 32 > 成功
(1D100<=54) > 32 > 成功
>>進行 :
では、こうしよう。
ちゃんと壊しておこう、というあなたの言葉は澱魅にも伝わった。彼はその提案を全力で全うしようとし、そしてそれは、運の悪い事故だった。
ちゃんと壊しておこう、というあなたの言葉は澱魅にも伝わった。彼はその提案を全力で全うしようとし、そしてそれは、運の悪い事故だった。
>>進行 :
はあい!といいおへんじをした直後、澱魅はスピーカーを思い切りわしづかみにして壁にたたきつけた。
がんじょうな壁は傷ひとつつくことなく、スピーカーは勢いのままに……あなたのもとへ、跳ね返った。
がんじょうな壁は傷ひとつつくことなく、スピーカーは勢いのままに……あなたのもとへ、跳ね返った。
>>進行 :
スコン!!と、油断しきっていたあなたのアゴにスピーカーがクリーンヒットする。
スピーカーは無事に壊れたが、全ては運が悪かったが故の事故なのだ。HP-1、任意で一瞬の気絶。
スピーカーは無事に壊れたが、全ては運が悪かったが故の事故なのだ。HP-1、任意で一瞬の気絶。
静陸 巳尋 :
CCB<=(13*5) CON倍数
(1D100<=65) > 29 > 成功
(1D100<=65) > 29 > 成功
system :
[ 静陸 巳尋 ] HP : 13 → 12
静陸 巳尋 :
「ぎゃんッ!!」
ぐらっとよろけてベッドにたおれる。気絶はしてないけどすごく痛いよう!
ぐらっとよろけてベッドにたおれる。気絶はしてないけどすごく痛いよう!
蟲吊 澱魅 :
「んあ゛ーーーー!!!ごめん!!!!」
蟲吊 澱魅 :
「えーーーーん!!!イタそうなとこ入っちゃったーーーー!!!」
蟲吊 澱魅 :
CCB<=43 応急手当
(1D100<=43) > 25 > 成功
(1D100<=43) > 25 > 成功
蟲吊 澱魅 :
よしよしする……(応急手当)
system :
[ 静陸 巳尋 ] HP : 12 → 13
静陸 巳尋 :
「え〜ん…もうひゃべれないひゃも〜…」しゃべっとるやろがい
静陸 巳尋 :
「って思ったけど大丈夫になってきた!スピーカーもちゃんと壊れたよね。よかった〜」
蟲吊 澱魅 :
「痛いの痛いのとんでけーー!! ……とんでった?よかった!!」
蟲吊 澱魅 :
「そう!スピーカー!こわれた!ばきばき!」
蟲吊 澱魅 :
「俺もおなかばきばきになんないかな?」
腹筋があんまりない自分のおなかをみる……注意が逸れる
腹筋があんまりない自分のおなかをみる……注意が逸れる
静陸 巳尋 :
「ふにふにしてそうだね〜…」ふに、ふに...
蟲吊 澱魅 :
「ふにふになんだよなー……」ふにふに……
>>進行 :
この部屋の探索は以上です。
客間の外からかけるくんがドアをかりかりしている音が聞こえる。おなかがすいたのだろう。夕飯を作ってあげなくてはならない。
客間の外からかけるくんがドアをかりかりしている音が聞こえる。おなかがすいたのだろう。夕飯を作ってあげなくてはならない。
[NPC]かけるくん :
「ン゛ーーーーーーッ」
KPkurage :
ンー(不満の声)
静陸 巳尋 :
「おっと、晩御飯の時間だねぇ。今日は何にしようかな〜?」こんこんとドアを叩いてからそっと開ける。
静陸 巳尋 :
「ごめんね〜かけるくん。おまたせ。お腹すきだね。晩御飯なにがいい?カレー?オムライス?からあげ?」
[NPC]かけるくん :
choice ア゛ー ンマ゛ ン゛
(choice ア゛ー ンマ゛ ン゛) > ンマ゛
(choice ア゛ー ンマ゛ ン゛) > ンマ゛
[NPC]かけるくん :
「ンマ゛」
蟲吊 澱魅 :
「オムライスに反応した気がする!」
静陸 巳尋 :
「オムライス?オッケー!ちょうど俺も食べたいって思ってた!」にこ!
静陸 巳尋 :
オムライスつーくろー♪ 切るとご飯の上にとろとろの卵が広がるやつ!
ブルック/PL :
巳尋、家庭料理が好きね 小学生の好きなものベスト10みたいな…
>>進行 :
総意が決まり、今日の夕食はオムライスとなった。
戸棚を漁ると、みじん切りが簡単にできる調理器具、ブンブンチョッパーが見つかる。火は扱えないものの、澱魅もそれで調理の手伝いをしてくれた。
戸棚を漁ると、みじん切りが簡単にできる調理器具、ブンブンチョッパーが見つかる。火は扱えないものの、澱魅もそれで調理の手伝いをしてくれた。
>>進行 :
あなたの思い通りのとろとろオムライスができたか、DEX*5をやってみましょう!
うまくいけばとろとろになるでしょう。
うまくいけばとろとろになるでしょう。
静陸 巳尋 :
CCB<=(13*5) DEX倍数
(1D100<=65) > 82 > 失敗
(1D100<=65) > 82 > 失敗
静陸 巳尋 :
できない!!!
ブルック/PL :
なんだかんだいいものが揃えてある家...
>>進行 :
ざんねん!若干火が通りすぎたようだ……
だが、おいしそうなオムライスには変わりない。
だが、おいしそうなオムライスには変わりない。
蟲吊 澱魅 :
「すげーー!めっちゃオムライス!」
蟲吊 澱魅 :
「あのとろとろのやつ、どーやってんのかなって思ってたけど、のっけて開くんだねえ。初めて知ったかも!」
ふんすふんす
ふんすふんす
[NPC]かけるくん :
「ア゛~~~~」
フスフスフス
フスフスフス
[NPC]かけるくん :
「ン゛ーマッ、ン゛マッ」
蟲吊 澱魅 :
「かけるくんもすっごい食べたそうにしてるね。俺つくえ用意してくる!」
テーブルセッティングしてきましゅ
テーブルセッティングしてきましゅ
>>進行 :
かけるくんはあなたの足元にごつごつと頭をぶつけてくる。
この二日で、すっかりあなたが「おいしいごはんを作ってくれる人」だと認識してくれたようだ。
この二日で、すっかりあなたが「おいしいごはんを作ってくれる人」だと認識してくれたようだ。
[NPC]かけるくん :
「ミ、ィ゛ーオ、ミィーー」
[NPC]かけるくん :
ニッ……
KPkurage :
ニッ(笑い顔)
静陸 巳尋 :
「とろ〜っとはならなかったけど、これはこれでよし…ん、もうできあがったからねぇ。皿にのっけるからもうちょっとお待ちーよ」
頭をさわさわと撫でて、よどみに手伝ってもらってオムライスを盛っていこうね。
頭をさわさわと撫でて、よどみに手伝ってもらってオムライスを盛っていこうね。
静陸 巳尋 :
付け合わせにブロッコリーとほうれん草のバター炒め、ミニトマトもありまぁす。お味噌汁は塩分控えめ。キャベツとかナスとか入ってるよ。
静陸 巳尋 :
かけるくんにはオレンジジュース!俺とよどみは麦茶でも飲もうかな〜
>>進行 :
澱魅もかけるくんも、付け合わせやおみそしる、オムライスをとてもおいしそうに食べている。
食事の最中、かけるくんは、あなたの方を見て「ミィ゛ーオ」と何度か鳴いていた。
食事の最中、かけるくんは、あなたの方を見て「ミィ゛ーオ」と何度か鳴いていた。
蟲吊 澱魅 :
「ねえ、これってもしかして、みひろのこと呼んでるのかな?」
蟲吊 澱魅 :
「みひろ、って言ってるみたいだし!」
ブルック/PL :
なついてくれている のかもしれない...!?
ブルック/PL :
実態はアレなのにこう、愛着がわいてしまうのかもしれないな...
静陸 巳尋 :
「!確かにそう呼んでくれてんのかも。えっ、うれし〜な〜。おいしい〜?」
静陸 巳尋 :
こっちを向くたびに俺も話しかけてみるね〜。ご飯食べれてえらいなぁ。
静陸 巳尋 :
ご飯食べ終わって、ごちそうさましたら、お風呂に入れてあげようかな。
静陸 巳尋 :
「よどみ、俺かけるくんとシャワーいくね。お片付けお願いしててもいい?」あるいは逆でもいい!/
蟲吊 澱魅 :
「あいあーい、まかせて!」
>>進行 :
かけるくんは大人しくお風呂場についてくる。洗ってあげれば、気持ちよさそうに目を細めて鳴くだろう。
というわけで、ここまでの世話を含め、巳尋と澱魅はNP+3。
というわけで、ここまでの世話を含め、巳尋と澱魅はNP+3。
system :
[ 蟲吊 澱魅 ] NP : 7 → 10
system :
[ 静陸 巳尋 ] NP : 9 → 12
>>進行 :
風呂からあがったかけるくんは、なにかを探すように鳴いている。
[NPC]かけるくん :
「ミ゛ィー、?」
[NPC]かけるくん :
「カ、ゥ、ミーィ」
静陸 巳尋 :
「? どうしたの?何か探してるのあ?」かぅ、みー?ってなんだろう...?探すのお手伝いしたいね
>>進行 :
かけるくんはふすふすと鼻を鳴らし、ぺたぺたと廊下を歩き回っている。
どこか寂し気な鳴き声を聞き、澱魅も廊下の方へ顔を出してきた。
どこか寂し気な鳴き声を聞き、澱魅も廊下の方へ顔を出してきた。
蟲吊 澱魅 :
「どしたの?なんかみぃみぃ鳴いてるね」
[NPC]かけるくん :
「ミー……」
蟲吊 澱魅 :
「おふろでなんかあった?みひろの方になついてるって思ってたけど、もしかして俺にもけっこう懐いてくれてたのかな!?これって俺のこと探してたりする!?」
???
???
[NPC]かけるくん :
「ン゛ー」
蟲吊 澱魅 :
「あっなんかこれは俺にもわかる、否定の声だ」
蟲吊 澱魅 :
「なんだろね?そろそろかいぬしさんが恋しい、のーーー………か、な、………」
⼋重⼭さんを思い出す あのひと、なんかいろいろ……かいぬしさん、といって、いいのかよくないのか……
⼋重⼭さんを思い出す あのひと、なんかいろいろ……かいぬしさん、といって、いいのかよくないのか……
蟲吊 澱魅 :
「……俺も早めにお風呂入って寝ちゃお。やくそく、みっかだし、あといちんちだし」
しょぼしょぼ
しょぼしょぼ
ブルック/PL :
カ、ゥミー 八重山さんの下の名前なのか本名なのか...
静陸 巳尋 :
「んー、眠くなってきちゃったねぇ…」かけるくんをお部屋につれていってねかしつけよう...
静陸 巳尋 :
「ねー。やっぱり八重山さんが恋しいのかな〜? やってることは人としてヤバいと思うけど、かけるくんのことは大事にしてるみたいだし」
静陸 巳尋 :
「じゃ、おふろいってらっしゃい!先におふとんに入ってるよ〜」
静陸 巳尋 :
しゅーしんじゅんびしよ!なにもなければ、よどみんといっしょにおやすみかな〜
>>進行 :
どことなく寂しげな声で鳴き続けるかけるくんは、部屋に戻ってもしばらくは子供のようにぐずってあなたの服の裾を噛んでいた。
おなかを優しくなでてあげるなどをしているうちに寝てしまったが、やはり、なんだかどこか物足りなさそうな顔をしていた。
おなかを優しくなでてあげるなどをしているうちに寝てしまったが、やはり、なんだかどこか物足りなさそうな顔をしていた。
>>進行 :
あなたが客間に戻り少しして、澱魅も風呂から出てくる。風呂上がりのケアなどをし、就寝することになるだろう。
スピーカーは無事に壊した。今夜はおそらく、あの不気味な声は聞こえないだろう。相変わらず蝉の声は聞こえるが。
スピーカーは無事に壊した。今夜はおそらく、あの不気味な声は聞こえないだろう。相変わらず蝉の声は聞こえるが。
>>進行 :
寝る直前。巳尋の方の携帯に、⼋重⼭から電話がかかってくる。
電話に出ますか?
電話に出ますか?
ブルック/PL :
ぐずりかけるくんかわいいね...(なで...
静陸 巳尋 :
choice でたい でたくないかも
(choice でたい でたくないかも) > でたくないかも
(choice でたい でたくないかも) > でたくないかも
静陸 巳尋 :
こんな夜中に電話かぁ....................
ん〜でも無視すると怪しまれるよねぇ。スピーカーにして応答しよう。
ん〜でも無視すると怪しまれるよねぇ。スピーカーにして応答しよう。
静陸 巳尋 :
「もしもしこんばんは、静陸 巳尋です」/
蟲吊 澱魅 :
「お、おでんわっ……」
昨日聞いたやつだ!!いっしょにせいざで聞いてる……
昨日聞いたやつだ!!いっしょにせいざで聞いてる……
[NPC]⼋重⼭ :
「お疲れ様です、⼋重⼭です」
[NPC]⼋重⼭ :
「かけるくんの様⼦はどうですか︖」
蟲吊 澱魅 :
(ど、どう返そう!)
こそこそ……
こそこそ……
静陸 巳尋 :
(げんきていっとく?あと何か探しててさみしそうだった〜って)ひそ...
蟲吊 澱魅 :
(それでいいかも!げんきだし、寂しそうだったのもそうだし)
蟲吊 澱魅 :
(み、みひろ、おねがい!)
こそこそっ
こそこそっ
静陸 巳尋 :
「はい、元気にしてますよ〜。あでも、ちょっと寂しそうにしてましね。かぅ、み〜って言って何か探しているみたいでした」
静陸 巳尋 :
「なんなんですかね、かぅみ〜って?」
[NPC]⼋重⼭ :
「そうですか」
[NPC]⼋重⼭ :
「かけるくんにはひまわり畑がよく似合います。かけるくんは忘れられましたけど、ここにいるんですよ」
[NPC]⼋重⼭ :
「そういえば、何か……変わったことなどありましたか︖」
蟲吊 澱魅 :
(なんか、おはなし聞いてるようで聞いてないね……返事がくいちがってる、気がする)
こそこそ
こそこそ
静陸 巳尋 :
(ほんとにね〜)もしかしてこれ録音音声説ない?既に不自然だけどもっと不自然な点ない?ノイスあるとか。判別する方法ないかな〜
静陸 巳尋 :
「さっき言った通りかな〜。もしかしてこれ録音してる?」二重の意味で
[NPC]⼋重⼭ :
「録音?していませんよ。かけるくんが僕のことを呼んでいたそうですね」
[NPC]⼋重⼭ :
「猛暑の中慣れない⼭奥で、⼤変でしょうと思って。⼼配になっただけです」
[NPC]⼋重⼭ :
「静陸さんも、蟲吊さんも、かけるくんの世話をよくしてくれているようですね。あと少し、よろしくおねがいしますね」
[NPC]⼋重⼭ :
「かけるくんは、すばらしいです」
[NPC]⼋重⼭ :
「かけるくんは、すばらしいです」
[NPC]⼋重⼭ :
「――――……――…………――――」
>>進行 :
やはり最後に意味の分からない何かを唱え、⼋重⼭は⼀⽅的に電話を切る。
電話に出た探索者は⼀⽇⽬同様に体全体がムズ痒くなり、僅かに四肢の関節が軋んでいる気がする。
スピーカーにしていた場合は聞いていた全員がそうなるだろう。
電話に出た探索者は⼀⽇⽬同様に体全体がムズ痒くなり、僅かに四肢の関節が軋んでいる気がする。
スピーカーにしていた場合は聞いていた全員がそうなるだろう。
ブルック/PL :
話が噛み合わなすぎて録音説を疑われてしまう八重山さん じわ...
蟲吊 澱魅 :
「なんだったんだろ……おあっ、うごき、にくい」
せいざしてたからしびれたのかな?足をぎちぎちと動かしてる
せいざしてたからしびれたのかな?足をぎちぎちと動かしてる
静陸 巳尋 :
「一日目と一緒だね。電話の後何か言って、それから体がへんになるの。気持ち悪いよ〜〜...」
静陸 巳尋 :
「明日で最終日だね〜…うーん…外に行ってみる?それとも寝ちゃう?」
蟲吊 澱魅 :
「外!うーん……じゃあ、ちょっとだけ様子見に行っちゃう?なんもなかったら、すぐもどるとか」
蟲吊 澱魅 :
「でも、行けるのって庭ぐらいかなあ。柵、あったよね。柵の向こうは森だし……」
蟲吊 澱魅 :
「うーん」
一歩を踏み出せずに唸ってる なにもなければこのまま寝ちゃいそうでもある
一歩を踏み出せずに唸ってる なにもなければこのまま寝ちゃいそうでもある
静陸 巳尋 :
「じゃあちょっと見てすぐ帰ってこよ!2秒くらいで!」
ぱっとベッドから起き上がってよどみの手を握っていこうよする!外、行きます!
ぱっとベッドから起き上がってよどみの手を握っていこうよする!外、行きます!
>>進行 :
外に出てみる。夜中にも関わらず、相変わらず蝉は鳴いている。
不気味なほどの蝉時雨。肌がざわざわするような、この場にいてはいけないような、本能に訴えかける恐怖感をうっすらと感じるだろう。
特に、柵の向こう。森の方から。
不気味なほどの蝉時雨。肌がざわざわするような、この場にいてはいけないような、本能に訴えかける恐怖感をうっすらと感じるだろう。
特に、柵の向こう。森の方から。
蟲吊 澱魅 :
「……なんか、へんなかんじするよぉ」
蟲吊 澱魅 :
2秒でぱっといって、もどる!!
静陸 巳尋 :
「おお、だいぶやーやーな感じだねぇ。ぞわぞわする〜…何かいるのかなぁ、森の奥に」
静陸 巳尋 :
おうちにかえろ〜〜〜〜!!!2秒で!
そして寝よう!
そして寝よう!
KPkurage :
やーやーなの!!
>>進行 :
では、すぐに戻って就寝ということで。
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
深夜、探索者が寝静まった頃。突然の⼤きな⾳で⾶び起きることになる。
蟲吊 澱魅 :
「ふぎっ、んな、にゃに!?」
>>進行 :
蝉の⼤群が窓を割り、家の中に⼊り込んできたのだ。
探索者たちの真上の部屋にいるかけるくんも同じ状況であるのか、激しく⾶び跳ねるような物⾳がしている。
探索者たちの真上の部屋にいるかけるくんも同じ状況であるのか、激しく⾶び跳ねるような物⾳がしている。
蟲吊 澱魅 :
「んにゃ゛ーーーー!!!!なにこれにゃにこれ!!!!」
ブルック/PL :
わ!?!?!?!?!寝たら大変なことになってやがるですよ
KPkurage :
ガシャンパリン!!ミーンミンミンミーーーシャワワワワワジジジジジジミーーーーシャワワワワジジジジジ
KPkurage :
ファーストペンギンならぬファーストシカーダがいたのかもしれない
おはようございます✨
おはようございます✨
ブルック/PL :
おはようございます〜〜〜!!
ブルック/PL :
セミは犠牲になったのだ...
KPkurage :
セミ is dead...
KPkurage :
あさはんやカフェインのじゅんびなどはだいじょぶでしょうか!
KPkurage :
あたしは昨日の残りのチャーハンとチョコです
ブルック/PL :
大丈夫です!!チョコをたべよう
ブルック/PL :
チャーハンたべたくなっちゃった...
KPkurage :
おいしいチャーハン 高菜のやつです!
でわぁ・・・はぢめましょうか・・・
でわぁ・・・はぢめましょうか・・・
KPkurage :
よろしくおねがいします!
ブルック/PL :
よろしくお願いしまーす!!
静陸 巳尋 :
「はぁっ!?うわ゛〜〜〜!きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!?」
静陸 巳尋 :
1d100 セミ苦手
(1D100) > 13
(1D100) > 13
静陸 巳尋 :
でもこのレベルの大群はきついよぉ
KPkurage :
絹割きの悲鳴をしておられりゅ
静陸 巳尋 :
「わ゛〜〜っなにこれ!あ!!!!」やばい!かけるくんが!
静陸 巳尋 :
セミを払い除けながらかける君の様子をみにいこう!
蟲吊 澱魅 :
「ど゛こい゛くの!!??」
セミでわっぷわっぷしながらついてく!
セミでわっぷわっぷしながらついてく!
ブルック/PL :
ほまにびっくりした時に繰り出される悲鳴!!!
>>進行 :
急いで部屋に駆け付けるのであれば、そこには⼤量の蝉にまとわりつかれ興奮し、部屋の中を跳ねまわるかけるくんの姿があった。
なんらかの技能でかけるくんを⽌めない限り、蝉を踏みつぶしたり噛み付いて殺してしまうことは想像できるだろう。あるいは、割れた窓から外へと⾶び出してしまうかもしれない。
なんらかの技能でかけるくんを⽌めない限り、蝉を踏みつぶしたり噛み付いて殺してしまうことは想像できるだろう。あるいは、割れた窓から外へと⾶び出してしまうかもしれない。
[NPC]かけるくん :
「ギィーーーー!!」
>>進行 :
以降、戦闘ラウンドとして処理していきます。
探索者たちにも蝉はまとわりつき、視覚と聴覚に関連する技能値は1/2になる。かけるくんを止める制限時間は3R以内となります。
探索者たちにも蝉はまとわりつき、視覚と聴覚に関連する技能値は1/2になる。かけるくんを止める制限時間は3R以内となります。
ブルック/PL :
何ぃ〜〜〜〜!?
静陸 巳尋 :
精神分析とかできそう〜〜!?この状況で!
>>進行 :
さて、どうでしょう。
では……
では……
>>進行 :
────────────────────
>>進行 :
▶ 𝐁𝐚𝐭𝐭𝐥𝐞 𝐬𝐜𝐞𝐧𝐞
>>進行 :
【特殊戦闘】
戦闘終了条件:かけるくんをとめる
戦闘終了条件:かけるくんをとめる
system :
[ >>進行 ] ROUND : 0 → 1
>>進行 :
▶▶▶ ROUND 1 ◀◀◀
>>進行 :
▶ 蟲吊 澱魅
蟲吊 澱魅 :
俺どうしよう!?
KPkurage :
KPCは自由に行動させることができます!
指示がとくにない場合、適当に行動するかな
指示がとくにない場合、適当に行動するかな
ブルック/PL :
どうしようかな!1ラウンド目はおまかせしましょうか!
KPkurage :
OK~~~~
蟲吊 澱魅 :
choice セミをたたく セミをおいはらう かけるくん優先! 逃げる
(choice セミをたたく セミをおいはらう かけるくん優先! 逃げる) > かけるくん優先!
(choice セミをたたく セミをおいはらう かけるくん優先! 逃げる) > かけるくん優先!
蟲吊 澱魅 :
か、かけるくんを言いくるめて誘導する!!(?)
>>進行 :
1/2でどうぞ。
ブルック/PL :
がんばえ〜〜〜!
蟲吊 澱魅 :
CCB<=50/2 言いくるめ
(1D100<=25) > 79 > 失敗
(1D100<=25) > 79 > 失敗
蟲吊 澱魅 :
「かけるくんこっち!!おやつあるよ!!おやつあるってば~~!!」
>>進行 :
▶ 静陸 巳尋
>>進行 :
まちがえた しずおかさんの出番です!
静陸 巳尋 :
「そっか、一旦お部屋の外に出したげるんだね!」
静陸 巳尋 :
「かけるくん!こっちおいで〜〜!!こっちのがセミいないよ!!」説得しようかな!
>>進行 :
では、1/2でどうぞ。
静陸 巳尋 :
CCB<=90/2 説得
(1D100<=45) > 36 > 成功
(1D100<=45) > 36 > 成功
ブルック/PL :
と、とおった...!
>>進行 :
あなたは、うまいことかけるくんを説得し、部屋の外へ無事に避難させることができる。
かけるくんは興奮し、ギィギィと鳴き喚きながら落ち着きなくばたばたと廊下を跳ね回っている。
かけるくんは興奮し、ギィギィと鳴き喚きながら落ち着きなくばたばたと廊下を跳ね回っている。
>>進行 :
────────────────────
>>進行 :
蝉たちはその後もしばらく部屋を這いまわり探索者にまとわりついていたが、やがて満⾜したのか全ての個体が割れた窓から⾶び⽴っていった。
[NPC]かけるくん :
ぴすぴすぴす……
静陸 巳尋 :
「うえ゛〜〜〜…なんだったのぉ今のセミセミパニックは」
静陸 巳尋 :
よどみも俺も怪我ないかな?
かけるくんも怪我してないか確認しないと!
かけるくんも怪我してないか確認しないと!
ブルック/PL :
確かセミがかけるくんに向かってきたら叩き落とせとかあったな〜
ブルック/PL :
なんでセミがこんなに多いんだい!?
>>進行 :
choice 多少の怪我はある 幸い何もなかった
(choice 多少の怪我はある 幸い何もなかった) > 幸い何もなかった
(choice 多少の怪我はある 幸い何もなかった) > 幸い何もなかった
>>進行 :
さいわいなことに、誰も怪我はしていない。しょせんはセミだ。たかられるぐらいで済んだのだろう。
ブルック/PL :
よーかった!!!
ブルック/PL :
なんかあると八重山さんにころされそう もう既に手遅れ感はあるが...(全損した窓
KPkurage :
ああ!窓が!窓が!
どうして……窓が割れているんですか……?(困惑) の八重山が見られるかもですね(?)
どうして……窓が割れているんですか……?(困惑) の八重山が見られるかもですね(?)
静陸 巳尋 :
セミが窓を破ったんだよ!!!俺たちじゃないもん!
静陸 巳尋 :
「怪我ないね。よかった〜〜…こわかったね〜、もうだいじょうぶだよ〜」なでなでしよ!
蟲吊 澱魅 :
「えらいことなっちゃったねー……寝られそう?」
じゃあ俺はちらかったおへやを片付けるね きをつけながら、ガラスをほうきでせっせこ集める……
じゃあ俺はちらかったおへやを片付けるね きをつけながら、ガラスをほうきでせっせこ集める……
蟲吊 澱魅 :
ほんとだもん!セミが窓割ったんだもん!
蟲吊 澱魅 :
ガキの言い訳に聞こえてしまうが真実なんだよね
[NPC]かけるくん :
choice ンー ン゛ヤ
(choice ンー ン゛ヤ) > ンー
(choice ンー ン゛ヤ) > ンー
[NPC]かけるくん :
「ンァ゛~~」
>>進行 :
巳尋がゆっくり丁寧に撫でていたからか、かけるくんもだいぶ落ち着いている。片付けが済めば、自主的に自身の寝床へ戻っていくだろう。
静陸 巳尋 :
「よしよし…おやすみ〜かけるくん。よどみ、お片付けありがとね〜」とはいえひとりじゃ手が足りないよね!俺も片付けてつだお!
静陸 巳尋 :
ガラス片とか危ないしね!
KPkurage :
ンー(肯定の声)
ブルック/PL :
ん〜してくれる なつきを感じる
蟲吊 澱魅 :
「みひろも、かけるくんのことありがと!ガラスちゃんと新聞紙でくるんどいたよ、あとはおへやのかたづけ……かたづけ……」
かたづけ、にがて、のかお……
かたづけ、にがて、のかお……
蟲吊 澱魅 :
ひとのへや(?)だと、何をどこに置いていいかわかんないんだよね……
静陸 巳尋 :
choice ちらかしの天才 片付けの天才
(choice ちらかしの天才 片付けの天才) > ちらかしの天才
(choice ちらかしの天才 片付けの天才) > ちらかしの天才
ブルック/PL :
悪化してる
静陸 巳尋 :
「大丈夫大丈夫、俺に任せて。いい感じにしとくから〜」もっといい感じに散らかすよぉ
>>進行 :
部屋はより一層……ちらかった!!ひどいありさまだ……
静陸 巳尋 :
俺の頭の中みたいだ〜
KPkurage :
とっちらかった頭の中!ふふ
蟲吊 澱魅 :
「あはは!なんかさっきより散らかっちゃったね!みひろ、俺といっしょ?」
※訳:片付け苦手な人??
※訳:片付け苦手な人??
静陸 巳尋 :
「…一緒だね〜〜!俺たち天才ってこと!」
蟲吊 澱魅 :
「そうかも!やっぱむつかしいよね~、こーゆーのって」
蟲吊 澱魅 :
「ふあ……せみもないないしたし、かけるくんもだいじょぶになったし、俺たちも寝る?」
静陸 巳尋 :
「そうだねぇ。うーん、風通しがよくなったなぁ!」クーラーは効かないけど寝るか〜!
>>進行 :
あなたたちは部屋に戻り、そちらのガラスも片付けてようやく就寝する。
カーテンを閉めれば多少冷気も内に留まり、無事に朝を迎えることとなる。
カーテンを閉めれば多少冷気も内に留まり、無事に朝を迎えることとなる。
>>進行 :
>>進行 :
三日目
>>進行 :
三日目。
ブルック/PL :
三日目...!
>>進行 :
あなたたちは無事に起床する。
が、巳尋は背骨に、澱魅は全身の関節に若干の違和感を感じる。
が、巳尋は背骨に、澱魅は全身の関節に若干の違和感を感じる。
静陸 巳尋 :
「ううーん…?」朝のラジオ体操をして違和感に首を傾げる
静陸 巳尋 :
「なんか背骨が変!」
静陸 巳尋 :
<医学>で自分とよどみの状態を確認できるかな〜
蟲吊 澱魅 :
「おはー、んぁ~~~っ」
なんかうごきがぎこちない?けど、動きにくいな…しかわからない
なんかうごきがぎこちない?けど、動きにくいな…しかわからない
>>進行 :
お、いいですよ!医学どうぞ
KPkurage :
朝のラジオ体操えらち スタンプ押そうね~~
静陸 巳尋 :
CCB<=75 医学
(1D100<=75) > 76 > 失敗
(1D100<=75) > 76 > 失敗
静陸 巳尋 :
1...足りない!!!!
静陸 巳尋 :
わーいやった〜!
ブルック/PL :
妖怪だ〜〜!
>>進行 :
妖怪だ!!!
>>進行 :
あと一歩で気付かない。昨夜はドタバタとしていたし、澱魅も眠いのだろうか……と思うだろう。
静陸 巳尋 :
「うーん…やっぱり体、変な感じがするね〜…」
静陸 巳尋 :
なんて話しながら、かけるくんの様子を見に行こうかな。
蟲吊 澱魅 :
「なんかへん~~……」
ぎこぎこ歩いていっしょにかけるくんとこ行くね
ぎこぎこ歩いていっしょにかけるくんとこ行くね
>>進行 :
choice 起きてる まだ寝てる
(choice 起きてる まだ寝てる) > 起きてる
(choice 起きてる まだ寝てる) > 起きてる
>>進行 :
かけるくんの部屋へ行けば、かけるくんは既に起きていたようで、ガラスの割れた窓を不思議そうに眺めていた。
危ないと理解しているのか、割れた部分には近寄っていないらしい。部屋に入ってきたあなたたちに気がつくと、不思議そうな顔でふんふんと鼻を鳴らした。
危ないと理解しているのか、割れた部分には近寄っていないらしい。部屋に入ってきたあなたたちに気がつくと、不思議そうな顔でふんふんと鼻を鳴らした。
[NPC]かけるくん :
「ニィーー?」
静陸 巳尋 :
「おはよ〜。昨日ので窓割れちゃったの。覚えてる〜?」
[NPC]かけるくん :
「ンマ゛ァ~~」
蟲吊 澱魅 :
「暑くなかった?ねんのため、おみずいっぱい飲もうね」
よしよし、と撫でてる
よしよし、と撫でてる
[NPC]かけるくん :
「ンー」
静陸 巳尋 :
「うんうん。じゃ、朝ごはんにしよっか!」
あさはんの準備しようね〜。目玉焼きとスクラブルエッグとTKG!
あさはんの準備しようね〜。目玉焼きとスクラブルエッグとTKG!
ブルック/PL :
たまごだらけ
蟲吊 澱魅 :
じゃあ俺ポーチドエッグとゆで卵じゅんびする!
ブルック/PL :
ふふふ さらに卵だらけに
>>進行 :
今日の朝食はたまごづくし!!冷蔵庫には、パックではなく網に入った赤い卵が用意されている。
いかにもよさそうな卵だ。実際、味が濃くてどのように調理してもたいへんおいしい。
いかにもよさそうな卵だ。実際、味が濃くてどのように調理してもたいへんおいしい。
ブルック/PL :
卵までおいしそうなものを
[NPC]かけるくん :
choice ンマ゛ ンー
(choice ンマ゛ ンー) > ンー
(choice ンマ゛ ンー) > ンー
[NPC]かけるくん :
「ンー……」
>>進行 :
ただ、かけるくんはやや不満そうだ。なにが不満なのかはよくわからない。
ブルック/PL :
びみょいだった ふふ
静陸 巳尋 :
「さすがに卵づくしすぎたかな〜。お肉があった方がいい?」
静陸 巳尋 :
「タコさんウィンナーもつくってあげよ!アスパラのチーズベーコン巻きと、デザートにうさぎりんごもつけて〜」せっかくだし自分たちが食べる分もつくろ〜
>>進行 :
おいしそう!!おべんとに詰めたくなりますね。
ブルック/PL :
お弁当の具材ばっかりだ
[NPC]かけるくん :
choice ンマ マッ ア゛ー
(choice ンマ マッ ア゛ー) > マッ
(choice ンマ マッ ア゛ー) > マッ
[NPC]かけるくん :
「マ゛ッ」
>>進行 :
かけるくんは、こちらには喜んだようだ。特にアスパラのチーズベーコン巻きが気に入ったらしく、しきりにおかわりを要求する。
蟲吊 澱魅 :
「おべんとだ~!ごはん詰めよ、ごはん!」
おにぎりにはしようとしない
おにぎりにはしようとしない
蟲吊 澱魅 :
おにぎりには特別な思い出があるから、ひとりのときにしか、しない
ブルック/PL :
ああ〜おかかおにぎり...
静陸 巳尋 :
「お、気に入ってくれたかな〜?作った俺としても鼻が高いね!」おかわりあげるね!
静陸 巳尋 :
「せっかくだしおべんとにする?お昼お外で食べよっか〜」つめつめつめ...
静陸 巳尋 :
choice おにぎる おにぎらない
(choice おにぎる おにぎらない) > おにぎらない
(choice おにぎる おにぎらない) > おにぎらない
蟲吊 澱魅 :
「そういえば、今日だよね。八重山さん戻るの。なんじぐらいだろ?」
蟲吊 澱魅 :
「おべんと一緒に食べる時間あるかな~」
静陸 巳尋 :
「食べてくれるかな〜〜…」
静陸 巳尋 :
「一応用意しとこっかなぁ。食べなくても俺が食べるからおっけ〜」
静陸 巳尋 :
おべんとう作るよ〜〜〜〜!
静陸 巳尋 :
「そういえば、一度も外出てないけどさ、見に行ってみる?あの鳥居もどきのところとか〜」
KPkurage :
ちょっと5分ほど離席!
ブルック/PL :
はぁい!
KPkurage :
たでぇま!!
ブルック/PL :
おかえりなさいませ〜!
蟲吊 澱魅 :
「あー、あの、なんか、バス降りたとこにあったよね?おじいちゃんと話した!」
静陸 巳尋 :
「そうそう。あそこ潜った時、なんか変な感覚があったんだよね〜」
蟲吊 澱魅 :
「そう!あった!なんかへんなかんじ!」
>>進行 :
では、ここで三日目の動きを。
三日目に自由に動けるのは、朝のみとなっております。昼には八重山が戻り、イベントとなります。
三日目に自由に動けるのは、朝のみとなっております。昼には八重山が戻り、イベントとなります。
>>進行 :
あらためて、探索可能箇所を開示させていただきます。
>>進行 :
【探索可能箇所】
⼀階︓台所(済)/居間/客間(済)/トイレ(済)/庭(済)
⼆階︓かけるくんの部屋(済)/⼋重⼭の部屋(済)
⼀階︓台所(済)/居間/客間(済)/トイレ(済)/庭(済)
⼆階︓かけるくんの部屋(済)/⼋重⼭の部屋(済)
ブルック/PL :
昼には そうなのか...
静陸 巳尋 :
何気に居間ってよく見てなかったっけ!?みておくかぁ
>>進行 :
居間はね、前に技能失敗しているとこなんですね へへ……
>>進行 :
では居間へ!
>>進行 :
描写を再掲します。
>>進行 :
■居間
⽊製のキャビネットが配置されており、その上にはガラスケースの中に飾られた使い古しのスポーツシューズがあった。カンガルーのロゴマークが⼊っているものだ。
⽊製のキャビネットが配置されており、その上にはガラスケースの中に飾られた使い古しのスポーツシューズがあった。カンガルーのロゴマークが⼊っているものだ。
>>進行 :
二度目の挑戦であるため、<知識1/2>+20をどうぞ。
>>進行 :
ややこしい計算
蟲吊 澱魅 :
CCB<=50/2+20 知識半分の、+20……
(1D100<=45) > 22 > 成功
(1D100<=45) > 22 > 成功
静陸 巳尋 :
CCB<=95/2+20 知識
(1D100<=67) > 17 > 成功
(1D100<=67) > 17 > 成功
静陸 巳尋 :
やった〜!素でも通ってる!
>>進行 :
えらい!
>>進行 :
陸上競技⽤、中でも⾛り幅跳び⽤のスパイクであることがわかる。「gangurru(ガングルー)」というブランドのものだ。
>>進行 :
そうだな……これだけではちょっと寂しいので、もし希望すれば外に出る試みもできるということにしましょう。
静陸 巳尋 :
そうだねぇ…行ってみようか、外!!
静陸 巳尋 :
これってむかし、かけるくんがはいてたシューズなのかなぁ
蟲吊 澱魅 :
「思い出した!これってあれだよね、運動のスパイク!パソコンの日記に、かけるくんは陸上部って書いてたもんね」
蟲吊 澱魅 :
「……んぃ゛~~~~~~~~~~~~~」
いやがおうにも、かけるくんがちゃんと人間だったことをわかってしまう……
いやがおうにも、かけるくんがちゃんと人間だったことをわかってしまう……
静陸 巳尋 :
「実在を感じちゃうよね〜〜…」
静陸 巳尋 :
「ん〜いちおう、逃げる時のために外見ておこっかなぁ…よどみも一緒にどう?気分転換に」
蟲吊 澱魅 :
「い゛く゛!!!」
[NPC]かけるくん :
「マ゛ァ~~」
>>進行 :
かけるくんも外に出たいらしい。一緒についてくる。
静陸 巳尋 :
じゃあハーネスつけて、しゅっぱつ〜!
>>進行 :
さて……外に出てすぐに、その異常に気がつく。
>>進行 :
敷地の外に出られない。
>>進行 :
正確には、庭先から少し行った程度で、透明な壁のようなものにぶつかるのだ。
何もないように見えるのに、先に進めない。
何もないように見えるのに、先に進めない。
蟲吊 澱魅 :
「んあ!?なにこれ!?」
静陸 巳尋 :
「バリアだねぇ」ぺたぺた。母さんが家のまわりに張ってるのに似てる〜!
静陸 巳尋 :
「……八重山さん、かけるくんのことも、俺たちのことも、ここから出すつもりないみたい。」
KPkurage :
母さん家の周りにバリア張ってるの!?!?!?
静陸 巳尋 :
神話性物とか神格とか熊避けだって。さすがに物理的に閉じ込めるとかないけど!
KPkurage :
クマよけバリア、欲しい地域たくさんある
蟲吊 澱魅 :
「うそ!?それこまる!!や、やえやまさんに電話……」
蟲吊 澱魅 :
「……あれ!?圏外!?!?」
静陸 巳尋 :
「八重山さんを待つしかないみたい。戻ろっか〜…」
蟲吊 澱魅 :
「なっ、なんでえ!?怖---!!待つしかないのかなあ……」
静陸 巳尋 :
いちおう見えない壁にそってぐるっと回って穴がないか確認したり、叩いたりしてみよ。デバックみたいだね〜
>>進行 :
見えない壁に沿って歩くと、庭に立ててある柵の向こう、森の方には壁がないことが分かる。
とはいえ、そこは大量の蝉が来た方向でもある。
とはいえ、そこは大量の蝉が来た方向でもある。
>>進行 :
かけるくんはその向こうへ行くのを嫌がっているように見える。
静陸 巳尋 :
「森の奥には行けるみたいだけど、かけるくんは行きたくなさそう」
静陸 巳尋 :
「蝉がたくさん飛んできた方だしね〜。なんだろう、親玉とかいるのかな?」
静陸 巳尋 :
「なんでこっちは開けてあるんだろうなぁ…」
静陸 巳尋 :
「無理して行かない方が今はよさそうだね。行くとしたら準備しなくちゃ」
蟲吊 澱魅 :
「そだね……もうすぐやえやまさん帰る時間だしねえ。気になるなら聞いて、みる……んいぃ……」
昨日の電話の、びみょーに話が通じてなさそうなのを思い出して、じんわり鳴き声をあげちゃう
昨日の電話の、びみょーに話が通じてなさそうなのを思い出して、じんわり鳴き声をあげちゃう
蟲吊 澱魅 :
あしかわとはちょっとちがうかんじの、話を聞いてなさがある やえやまさん
蟲吊 澱魅 :
あしかわは聞いてるけど無視してる、やえやまさんはあんまり聞く気が無い、みたいな
静陸 巳尋 :
「俺たち、八重山さんと電話越しにしかお話してないもんね」
静陸 巳尋 :
「よくわかんない呪文とかかけてくるかも。よどみ、なんか殴れるものとか用意しとく〜?靴下に砂利つめるとか」俺は台所にある刃物でも隠し持っておこうかな。
静陸 巳尋 :
どっちにしろ話が通じないよね〜〜〜!
ブルック/PL :
しれっと戦いのずんびをしてる
蟲吊 澱魅 :
「なぐれる!?ハッ……こ、これとか!」
庭先のシャベルを持つ
庭先のシャベルを持つ
静陸 巳尋 :
「お、いいね〜。喋るは塹壕戦でも活躍したんだよね」
殺虫剤とかもあったらもっとこうかな。目潰しにもなるしライターで簡単に火炎放射器として使えそう。
殺虫剤とかもあったらもっとこうかな。目潰しにもなるしライターで簡単に火炎放射器として使えそう。
>>進行 :
殺虫剤、まとめ買いをしているようで、物置に段ボールで置いてあります。ただ、ずいぶん使われているようで、残っているのは数本程度ですね。
>>進行 :
ずんびなどが整ったら、八重山を帰宅させます。心行くまでずんびをしましょう。
静陸 巳尋 :
さすがに今からホームアローンをする余裕はないけど…よし、行こうか!カモン八重山さん!
KPkurage :
といったところで、キリがいいのでこの辺で一度区切りましょう!
ちょっと時間がかかりそうなので、開始は13:30~でもよいでしょうか?
ちょっと時間がかかりそうなので、開始は13:30~でもよいでしょうか?
静陸 巳尋 :
はーい!
ブルック/PL :
はーい!では13:30にまた...!お疲れ様でした〜〜!
KPkurage :
ザッ
KPkurage :
お昼をたべて こんにちわ!!
今日は肉蕎麦を、つくりました
今日は肉蕎麦を、つくりました
ブルック/PL :
しゅた!お疲れ様です!
ブルック/PL :
肉蕎麦!おいしそう〜〜〜!!!!
ブルック/PL :
ピザをいただきました🍕
KPkurage :
ピザ!!おいしそ~~!!いいね👌
KPkurage :
準備はバッチリですね✨
いよいよ三日目……八重山が帰ります さてどうなるか!!
いよいよ三日目……八重山が帰ります さてどうなるか!!
KPkurage :
午後もよろしくお願いします!!
ブルック/PL :
はい!よろしくお願いします〜〜!
ブルック/PL :
帰ってきた八重山...!
>>進行 :
では……
>>進行 :
>>進行 :
ブルック/PL :
うっ このBGMは...
ブルック/PL :
ガレット・デ・ロワ!?
>>進行 :
蝉とカンガルー2 ~帰ってきた八重山~
今度のおとまりは……海!?
今度のおとまりは……海!?
>>進行 :
うふふっ
ブルック/PL :
嫌すぎる
>>進行 :
ガチャリと鍵が開き、⽞関から物⾳がする。
しばらくすれば⾜⾳が近付いてきて、⼋重⼭が顔を出す。
しばらくすれば⾜⾳が近付いてきて、⼋重⼭が顔を出す。
[NPC]⼋重⼭ :
「ああ、皆さん。お勤めご苦労様でした」
>>進行 :
⼋重⼭は探索者たちの⾝体を観察し、何か納得がいっていないような表情をするだろう。
[NPC]⼋重⼭ :
「何か変わったことはありませんでしたか︖」
蟲吊 澱魅 :
「かわったこと……」
みひろの方を見るね 言う?
みひろの方を見るね 言う?
静陸 巳尋 :
「あ、八重山さんですか?こんにちは!」
「ん〜…あ、昨日大変なことがあってですね」
「ん〜…あ、昨日大変なことがあってですね」
静陸 巳尋 :
「夜寝てたら、窓を破って蝉が大量に入り込んできたんですよね。さすがにびっくりしました。ここらへんじゃよくあることなんですか?」
静陸 巳尋 :
「あとは、ちょっと体に違和感がある感じですね〜。枕変わったからですかね」/
ブルック/PL :
おいおい 何が納得いってないんだい!?
ブルック/PL :
スピーカー壊せてなかったらもっと変なことになってたんかね...
[NPC]⼋重⼭ :
「蝉ですか。割られた窓は、どこのものですか?修理を手配しておきます」
[NPC]⼋重⼭ :
「それなりにありますね。蝉は僕たちの邪魔をしてきます。まあ、よくありますよ」
[NPC]⼋重⼭ :
「体の違和感はどのような感じですか?」
静陸 巳尋 :
「俺は背骨が変な感じするんですよね。昨日は体の関節が変だったんですけど」
静陸 巳尋 :
「ね、よどみもそんな感じでしょ?」
静陸 巳尋 :
もしかして電話受けてたのが俺だったから俺だけよどみより症状がリードしてるんかな
ブルック/PL :
セミの邪魔はよくあるんだ なんなんだあのセミは...
蟲吊 澱魅 :
「えあっ、うん、はい、そうかも……」
蟲吊 澱魅 :
「あの、なんか、からだ、うごきにくかったです……もう治ったけど」
もじもじ
もじもじ
[NPC]⼋重⼭ :
「もう治った?」
蟲吊 澱魅 :
「う、うん……たぶん、みひろもそう?」
みひろを見るね
みひろを見るね
>>進行 :
あなたの体の不調はもうほとんど治っています。一時的なものだったのでしょう。
静陸 巳尋 :
「一時的なものだったみたいです。なんでそんなに俺たちの健康を心配してくれるんです?」
[NPC]⼋重⼭ :
「……そうですか。やっぱりまだダメだったかぁ」
[NPC]⼋重⼭ :
「次はもう少し工夫することにしますね。これ、報酬です。お受け取りください」
[NPC]⼋重⼭ :
「ここで⾒たものは他⾔無⽤でお願いしますね」
>>進行 :
そういって探索者全員にそれなりの厚みがある封筒を差し出してくる。
探索者はこのまま⽴ち去ることもできるだろう。
探索者はこのまま⽴ち去ることもできるだろう。
>>進行 :
<聞き⽿>
蟲吊 澱魅 :
CCB<=93 聞き耳
(1D100<=93) > 8 > スペシャル
(1D100<=93) > 8 > スペシャル
静陸 巳尋 :
CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 53 > 成功
(1D100<=69) > 53 > 成功
ブルック/PL :
またやるつもりかぁ〜〜!
>>進行 :
封筒を受け取って顔を見合わせるあなたたち。帰ろうと向けた背に、⼋重⼭が何かを⼝⾛っているのを聞き取る。
それは電話⼝やスピーカーから聞こえて来た、あの奇妙な⾔葉だった。
それは電話⼝やスピーカーから聞こえて来た、あの奇妙な⾔葉だった。
>>進行 :
直に聞いているせいなのか、電話やスピーカーの時よりも強いむず痒さに襲われる。
蟲吊 澱魅 :
「!!」
きづいちゃった どうしようどうしよう!!
きづいちゃった どうしようどうしよう!!
静陸 巳尋 :
うわ〜やっぱり対面でかけてきたか〜。殺虫剤かけちゃおうかな。
静陸 巳尋 :
何か技能いる?というかできそう~?
>>進行 :
そうだな……殺虫剤を噴射するだけなら、不意打ちで可能とします。
静陸 巳尋 :
よし!やります!くらえ〜〜〜!
>>進行 :
>>進行 :
あなたは耳に入った呪文を警戒し、八重山へ向けて殺虫剤を吹きかける。
煙に面食らい、一瞬詠唱が止まるだろう。
煙に面食らい、一瞬詠唱が止まるだろう。
[NPC]⼋重⼭ :
「……何をするんですか。かけるくんがそれを吸い込んでしまったら、どうするつもりだったんですか?」
静陸 巳尋 :
「あ〜それはごめんね」
静陸 巳尋 :
「でもアヤシイ呪文を使う口は塞がないと!」
静陸 巳尋 :
ナイフで攻撃しよ!口を狙おうかな!
ブルック/PL :
積極的な加害
>>進行 :
わかりました。
以降、戦闘ラウンドとして処理をいたします。
以降、戦闘ラウンドとして処理をいたします。
>>進行 :
────────────────────
>>進行 :
▶ 𝐁𝐚𝐭𝐭𝐥𝐞 𝐬𝐜𝐞𝐧𝐞
>>進行 :
【人間1体と戦闘を行う】
戦闘終了条件:??
戦闘終了条件:??
system :
[ >>進行 ] ROUND : 0 → 1
>>進行 :
▶▶▶ ROUND 1 ◀◀◀
>>進行 :
▶ エネミー(八重山)
[NPC]⼋重⼭ :
SCCB<=60 ナイフ>静陸
(1D100<=60) > 54 > 成功
(1D100<=60) > 54 > 成功
>>進行 :
八重山はあなたよりも素早くナイフを抜き、躊躇なくあなたの方へ襲い掛かる。
回避をどうぞ。
回避をどうぞ。
KPkurage :
NPCも積極的に加害を行う!
静陸 巳尋 :
え、何?DEX18?
静陸 巳尋 :
CCB<=63 回避
(1D100<=63) > 5 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=63) > 5 > 決定的成功/スペシャル
静陸 巳尋 :
でも俺の方が早ぁい!!!
>>進行 :
※KP情報
1Rで終わるイベント戦闘とはいえ多少のスリルを感じてもらうため、基本的に⼋重⼭のDEXは探索者より早いものとし⼀番最初に⾏動を⾏う。(DEX19以上の探索者がいる場合はこの限りではないが、KP判断で不意打ち判定などにして⼋重⼭を先に⾏動させても構わない)
積極的に殺害する意図はないが探索者が⼤ダメージを叩き出してしまった場合、⼋重⼭のHPを僅かに残して⽣存させるなど柔軟に対応して構わない。
1R経過後、以下の描写に移る。
1Rで終わるイベント戦闘とはいえ多少のスリルを感じてもらうため、基本的に⼋重⼭のDEXは探索者より早いものとし⼀番最初に⾏動を⾏う。(DEX19以上の探索者がいる場合はこの限りではないが、KP判断で不意打ち判定などにして⼋重⼭を先に⾏動させても構わない)
積極的に殺害する意図はないが探索者が⼤ダメージを叩き出してしまった場合、⼋重⼭のHPを僅かに残して⽣存させるなど柔軟に対応して構わない。
1R経過後、以下の描写に移る。
>>進行 :
何!?!?
まずはクリチケをどうぞ。
まずはクリチケをどうぞ。
system :
[ 静陸 巳尋 ] 🍓CT : 0 → 1
>>進行 :
この場合、回避に成功、かつ反撃が行えます。
攻撃判定をどうぞ。
攻撃判定をどうぞ。
静陸 巳尋 :
CCB<=65 ナイフ
(1D100<=65) > 59 > 成功
(1D100<=65) > 59 > 成功
KPkurage :
その瞳孔かっぴらき差分だいすき
>>進行 :
八重山は回避不可。ダメージをどうぞ。
静陸 巳尋 :
1d4+2+1d4 ナイフ
(1D4+2+1D4) > 3[3]+2+4[4] > 9
(1D4+2+1D4) > 3[3]+2+4[4] > 9
ブルック/PL :
殺意のある出目
>>進行 :
あなたのナイフは想定していたより大きなダメージを八重山に与えた。
片頬を大きく裂き、勢いのままに胴へ刃を突き刺す。
片頬を大きく裂き、勢いのままに胴へ刃を突き刺す。
静陸 巳尋 :
choice こういう悪い魔術師は片付けた方がいいよ あくまで自己防衛だよ!
(choice こういう悪い魔術師は片付けた方がいいよ あくまで自己防衛だよ!) > こういう悪い魔術師は片付けた方がいいよ
(choice こういう悪い魔術師は片付けた方がいいよ あくまで自己防衛だよ!) > こういう悪い魔術師は片付けた方がいいよ
ブルック/PL :
独善的
>>進行 :
八重山はうめき声をあげ、その場に崩れ落ちる。が、まだ動けるようだ。
>>進行 :
▶ 蟲吊 澱魅
蟲吊 澱魅 :
ディレイ!かけるくんの様子を見てる
>>進行 :
▶ 静陸 巳尋
ブルック/PL :
一緒にごはんをたべたリビングに血が撒き散る...
>>進行 :
先ほどのものはクリティカル効果なので、もう一度行動ができます。
静陸 巳尋 :
「っと、痛いよね。ごめんね〜。どうする?まだやる?」挑発しておこう!
KPkurage :
舌ぺろエロすんぎ
静陸 巳尋 :
👅💕
[NPC]⼋重⼭ :
「……」
頬を抑えて、詠唱を続けようとするよ
頬を抑えて、詠唱を続けようとするよ
静陸 巳尋 :
「やめてくんないか〜…だよねぇ…」じゃあ仕方がないなぁ、攻撃しよう!中途半端はよくない!
ブルック/PL :
普通にためらいなく殺人をしようとするな
蟲吊 澱魅 :
やべーって思いながら見てる
>>進行 :
では、攻撃判定をどうぞ。
静陸 巳尋 :
CCB<=65 ナイフ
(1D100<=65) > 49 > 成功
(1D100<=65) > 49 > 成功
[NPC]⼋重⼭ :
SCCB<=36 回避
(1D100<=36) > 78 > 失敗
(1D100<=36) > 78 > 失敗
静陸 巳尋 :
あのねぇ、母さんもほとんど同じ考えなんだけど、明らかに一線を逸してる人間に情けをかける方が予後が悪いって思うんだよね!
静陸 巳尋 :
俺も母さんもある意味では一線を逸しているような気がするけどね〜
>>進行 :
回避失敗。ダメージをどうぞ。
静陸 巳尋 :
1d4+2+1d4 ナイフ
(1D4+2+1D4) > 2[2]+2+3[3] > 7
(1D4+2+1D4) > 2[2]+2+3[3] > 7
KPkurage :
そらそう(情けをかけると予後が悪い)
そらそう!!!(一線を逸してる)
そらそう!!!(一線を逸してる)
>>進行 :
血に濡れたナイフを躊躇なく突き刺す。
それは迷いなく首を狙ったものだったが、間一髪、八重山が身をよじり、肩口をえぐるに留まった。
ただし、この攻撃により、彼はかなりダメージを受けていることだろう。
それは迷いなく首を狙ったものだったが、間一髪、八重山が身をよじり、肩口をえぐるに留まった。
ただし、この攻撃により、彼はかなりダメージを受けていることだろう。
>>進行 :
────────────────────
>>進行 :
>>進行 :
突如、かけるくんが絶叫をあげる。
>>進行 :
⽬の前で繰り広げられる惨劇、あるいは血の匂いに興奮したのだろうか。⽬は⾎⾛り、奇声を撒き散らしながら家具が壊れるのも気に留めず部屋の中で⾶び回り始めた。
ブルック/PL :
かけるくん!
[NPC]かけるくん :
「ギャーーーー!!!ギ!!!ギ!!!」
蟲吊 澱魅 :
「やべっ、か、かけるくん!おちついて!」
>>進行 :
ここまで異様な興奮状態にあるかけるくんを⽬にするのは初めてだ。それは⼋重⼭も同じであるのか、焦ってかけるくんを⽌めようとする。
静陸 巳尋 :
「あわわわ…!危ない、あぶないよ、かけるくん〜!」
[NPC]⼋重⼭ :
「かける、くん……だめ、……」
>>進行 :
だがそう簡単に宥めることは叶わず、かけるくんは勢いよく⽞関のドアをその脚⼒で突き破り、外へと⾶び出してしまった。
ブルック/PL :
あちゃ!
ブルック/PL :
森の奥に駆け出さないよな!?
蟲吊 澱魅 :
「えっ、どっ、どうしよ!?おいかけ……」
[NPC]⼋重⼭ :
「駄目!!いかないで!!」
>>進行 :
何より早く、八重山は先にかけるくんを追って外へ駆け出してしまった。
静陸 巳尋 :
「…わ、あの怪我なのによく走るなぁ」
静陸 巳尋 :
「やれやれ…放っておいても俺たちには支障がないだろうけどね。おいかけるとしようか」
静陸 巳尋 :
追いかけよう!
>>進行 :
探索者たちは⼋重⼭とかけるくんの後を追いかけていく。
⼭を駆け降り、例の注連縄をくぐり抜け、⾛り、⾛り、なんとかかけるくんに追い付こうする。しかしもはや⼈間の脚⼒ではないものに追いすがれるはずもなく、かけるくんは本物のカンガルーのような軽快な⾜取りで前へ前へと進んでいく。
⼭を駆け降り、例の注連縄をくぐり抜け、⾛り、⾛り、なんとかかけるくんに追い付こうする。しかしもはや⼈間の脚⼒ではないものに追いすがれるはずもなく、かけるくんは本物のカンガルーのような軽快な⾜取りで前へ前へと進んでいく。
>>進行 :
⼭のふもと付近へと近付けば、⾞道が⾒えてきた。
⼤型のトラックが⾛って来るのが⽬に⼊る。
⼤型のトラックが⾛って来るのが⽬に⼊る。
>>進行 :
かけるくんはそれを⾒て更に刺激されたのか、嫌になるほど美しい跳躍を披露してみせた。
>>進行 :
>>進行 :
⼤きく、鈍く、嫌な⾳が響く。
>>進行 :
静寂。
ブルック/PL :
ああ〜っ かけるくん...
[NPC]⼋重⼭ :
「え、」
[NPC]⼋重⼭ :
「…………なに、……」
>>進行 :
転がる⾚い⾁。蝉の鳴き声。気が遠くなる夏の⽇。解放。
⼋重⼭は震える⾜取りでその⾁塊に近付いていく。
⼋重⼭は震える⾜取りでその⾁塊に近付いていく。
[NPC]⼋重⼭ :
「かけるくん」
[NPC]⼋重⼭ :
「かけるくん︖」
[NPC]⼋重⼭ :
「か、あ、あ、あ、あ、かける、あ、うそ、うそだ」
[NPC]⼋重⼭ :
「あああああああああああああああああああああああ」
ブルック/PL :
八重山さん...
蟲吊 澱魅 :
「……」
すんごい走ったから息があがってるけど、……ふたりの事故、みちゃって……
すんごい走ったから息があがってるけど、……ふたりの事故、みちゃって……
静陸 巳尋 :
「…ああ……かけるくん、死んじゃったね」
静陸 巳尋 :
「いい子だったし、かわいかったのになぁ…」
静陸 巳尋 :
あの子に人間だった頃の意識が残っていたとは思えないし、だとしたらその時点で人としては終わってたようなものだとは思うけど…気の毒に思うねぇ
>>進行 :
⼋重⼭は⾁塊からこぼれ出た脳や内臓、⾎液をかき集め、必死に元に戻そうと押し込んでいる。
しかし当然その⾁塊が再び動き出すはずもなく、それを理解したのか、彼は自身の血とかけるくんの血が混じって⾚くなった両⼿で⾃らの頭部や顔を掻きむしる。
しかし当然その⾁塊が再び動き出すはずもなく、それを理解したのか、彼は自身の血とかけるくんの血が混じって⾚くなった両⼿で⾃らの頭部や顔を掻きむしる。
>>進行 :
頭髪は引き抜かれ、顔⾯は⽖によりさらに傷がひろがり、大きく出⾎していた。
そんな状態でしばらく絶叫していた⼋重⼭だったが、急に胸を押さえ苦しみもがき、⾁塊に覆いかぶさるようにして動かなくなってしまう。
そんな状態でしばらく絶叫していた⼋重⼭だったが、急に胸を押さえ苦しみもがき、⾁塊に覆いかぶさるようにして動かなくなってしまう。
ブルック/PL :
はわぁ...
>>進行 :
>>進行 :
次第に野次⾺が集まり、蝉の鳴き声が響き、辺りが騒がしくなってくる。この悪夢のような光景は現実のものなのだと、それらの⾳が⽰すだろう。
>>進行 :
覚えのある顔の老人が、あなたたちを見つけ、声をかけてくる。
じきに警察が来ると言っていた。ただ、あなたたちはただの見物客として処理されるだろう。
じきに警察が来ると言っていた。ただ、あなたたちはただの見物客として処理されるだろう。
>>進行 :
>>進行 :
結局⼋重⼭は死んだのか、かけるくんはどのように処理されたのか、探索者たちが知る由は無い。
>>進行 :
とある夏に出会っただけの、⾚の他⼈なのだから。
>>進行 :
>>進行 :
『蝉とカンガルー』
END-F
END-F
>>進行 :
・情緒的、ヒロイックな展開は⽤意されていません。
>>進行 :
・本シナリオにおける探索者の⽬的は報酬を得ること、あるいは命を⼤切にすることです。
>>進行 :
・ショッキングな展開、⾍の描写が苦⼿な⽅は特に閲覧・プレイをお控えください。⽣き物は死にます。
>>進行 :
>>進行 :
・本シナリオはフィクションであり、実在する⼈物・団体・事件とは⼀切関係がありません。
・本シナリオはフィクションであり、実在する⼈物・団体・事件とは⼀切関係がありません。
>>進行 :
▼⽣還報酬
正気度回復 1d6
受け取っていれば30万円
正気度回復 1d6
受け取っていれば30万円
ブルック/PL :
これを検死することになる人々...
ブルック/PL :
ENDINGだ〜〜〜〜!!!!
ブルック/PL :
生還したのか...
ブルック/PL :
ちゃっかり30万もらっている
静陸 巳尋 :
こりゃ〜泡銭として焼肉とかしてパッと使い切るのがいいよね!
KPkurage :
いきものがしんでしまうシナリオ おつかれさまでしたァ!!!
あぶくぜに、だネッ・・・・
あぶくぜに、だネッ・・・・
>>進行 :
▽あとがき
深夜⾃転⾞を漕いでいたら蝉に追突され、そのまま肩に留まられ鳴き始められたことがあります。
しばらく⾃転⾞を⾛らせながら蝉を払い落とそうと格闘しましたが蝉のSTRは思ったよりも強靭で、私は蝉を鷲掴んで投げました。
また、某所で濃霧の中に佇むカンガルーと遭遇したこともあり、カンガルーはトラウマの象徴です。
この⽇は私の誕⽣⽇で、⼀⽣忘れられない思い出になりました。
そんな恐怖実体験から⽣まれたシナリオです。
あからさまに不気味なBGMを流すよりは、フリーの穏やかなクラシック⾳楽を流すといい感じな気がします。あと蝉の声。
深夜⾃転⾞を漕いでいたら蝉に追突され、そのまま肩に留まられ鳴き始められたことがあります。
しばらく⾃転⾞を⾛らせながら蝉を払い落とそうと格闘しましたが蝉のSTRは思ったよりも強靭で、私は蝉を鷲掴んで投げました。
また、某所で濃霧の中に佇むカンガルーと遭遇したこともあり、カンガルーはトラウマの象徴です。
この⽇は私の誕⽣⽇で、⼀⽣忘れられない思い出になりました。
そんな恐怖実体験から⽣まれたシナリオです。
あからさまに不気味なBGMを流すよりは、フリーの穏やかなクラシック⾳楽を流すといい感じな気がします。あと蝉の声。
ブルック/PL :
わーい!お疲れ様でしたぁ!!!!!! いや〜〜〜〜なシナリオだぁ...
>>進行 :
裏話などを載せたタブを公開しました!!!
激重感情NPCのいや~~~なシナリオでした えっちですね
激重感情NPCのいや~~~なシナリオでした えっちですね
ブルック/PL :
カンガルーのような何かに変えられて発狂して知能も低下してしまったトップカーストの成人男性に興奮を覚えざるえないな...
ブルック/PL :
ズスティルゼムグニ!!!やはり!!!! 名前がねぇ難しくて出てこなかったのですが虫の神いたよな〜と思っておりました..
ブルック/PL :
蝉を殺しまくったから怒りを買ってたのね...
ブルック/PL :
臓器ストックの⾁嚢にされなくてよかった〜〜〜〜!!
ブルック/PL :
かけるくんが生存するENDはあるんですか...?
KPkurage :
生存ENDはね~~~、ない・・・・・・・・・・・・・
ブルック/PL :
ない,,,,,,,,,,,,,,
ブルック/PL :
;;;;
KPkurage :
トラックに撥ねられて死んでしまうか、あるいはズスティルゼムグニと遭遇した場合、懐き度(NP!)が高ければ、かけるくんが盾になってくれる
ブルック/PL :
あってもどうするんだという感じではあるが..................................
ブルック/PL :
ああん...
KPkurage :
ネ……
ブルック/PL :
森の奥にいくと遭遇しちゃう....
KPkurage :
なんかこう、とける…の、いぬかねこを思い出します 外に出ても事故で死んでしまういきもの
ブルック/PL :
くぅ〜
ブルック/PL :
いのちをだいじにしましょう!!!!
ブルック/PL :
聴取後何事もなかったようによどみくんをごはんに誘うみひろ
蟲吊 澱魅 :
choice しょんぼりでそれどころじゃない それはそれ、これはこれ
(choice しょんぼりでそれどころじゃない それはそれ、これはこれ) > しょんぼりでそれどころじゃない
(choice しょんぼりでそれどころじゃない それはそれ、これはこれ) > しょんぼりでそれどころじゃない
蟲吊 澱魅 :
しょげててごはんをあんまり食べない……行くけども!
静陸 巳尋 :
よどみはやさしいね〜(なでなでなで
蟲吊 澱魅 :
やさしかったらかけるくんのこと死なせなかったよ~……
静陸 巳尋 :
その件に関しては俺の動きがよくなかったかな〜〜(もりもりとごはんをたべながらも...
蟲吊 澱魅 :
みひろはセートーボーエーだよぉ
KPkurage :
二日目夜に蝉が襲撃してきた際、3ラウンド以内にかけるくんを止められなかったらズスティルゼムグニルート!!
裏山へかけるくんが逃げちゃって、そこで遭遇できます
裏山へかけるくんが逃げちゃって、そこで遭遇できます
KPkurage :
柵を超えて山の方へ行くと古い祠があって、そこがズスティルゼムグニの巣かな
ブルック/PL :
はにゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そっちのがやばそうですわ
KPkurage :
デッカゼムグニサマが出ます!!!
ブルック/PL :
どうあがいてもかけるくんは死ぬ!
KPkurage :
どうあがいても、かけるくんは死ぬ!
八重山がけっこうしっかり蝉を殺してしまってるので、あの家ごと神様の怒りを買ってるのかも
八重山がけっこうしっかり蝉を殺してしまってるので、あの家ごと神様の怒りを買ってるのかも
KPkurage :
せっかくだし、デッカゼムグニサマ見ていただこうかな いい?
ブルック/PL :
やった〜〜〜!!!!みせて〜〜!
KPkurage :
いぇーーーい!!!
KPkurage :
デカいやつが出ます
ブルック/PL :
うおおおお〜〜〜〜でかい!!!!
ブルック/PL :
いひぃぃぃ〜〜〜 cocだ
KPkurage :
CoCだ~~~!!こいつと戦えるし、死ぬルートも勝つルートもご用意があります✨
ブルック/PL :
勝てる のか...!/
KPkurage :
ほら、継続の子はさ、場合によってはアホみたいに強いことがあるから
ブルック/PL :
(静陸の方を見た)
KPkurage :
(しずおかせんせの方を見る)
静陸 巳尋 :
でも俺は母さんや父さんほど強くはないからな〜
静陸 巳尋 :
普通におだぶったかも
蟲吊 澱魅 :
ナイフでころせたら勝てるよ!!!どうだろ……
静陸 巳尋 :
どんなもんなの...?
KPkurage :
装甲15、HP52ですね
静陸 巳尋 :
wwwwwwwwwww 無理!!!!!!!!!
静陸 巳尋 :
もしトートの短剣をもってきてたら装甲は無視できたかもだけどね
KPkurage :
噛みつき80、ダメージ1d6+3d6
尾で刺す 1d6+2+POT20ダメージ
こんな感じかな
尾で刺す 1d6+2+POT20ダメージ
こんな感じかな
KPkurage :
トートの短剣とこっちも装甲バリ厚くすればワンチャンいける!!!
静陸 巳尋 :
死ぬ〜〜〜!確かに肉体の保護もあるけどねぇ...
静陸 巳尋 :
11d6
(11D6) > 26[4,5,1,1,3,1,1,4,2,1,3] > 26
(11D6) > 26[4,5,1,1,3,1,1,4,2,1,3] > 26
KPkurage :
このゼムグニ様からかけるくんを連れて無事に逃走し、山にかけるくんを逃がせば、ワンチャンかけるくん生存(?)ルートですね
ただ、あとあじがわるい このルートは
ただ、あとあじがわるい このルートは
静陸 巳尋 :
一応ルートとしてはあるんだ...
静陸 巳尋 :
どんな後味になるの...?
KPkurage :
かけるくんは⼭の中で動物として⽣きて⾏くことになるが、これまで⼈間から餌を与えられてきたものが野⽣で⽣きて⾏くことは難しい。
探索者が⽇常に帰りしばらくした頃、SNSやオカルト掲⽰板などでこのような情報を⾒かける。
探索者が⽇常に帰りしばらくした頃、SNSやオカルト掲⽰板などでこのような情報を⾒かける。
KPkurage :
「〇〇県の森で謎の⽣物発⾒︕(ブレた画像が添付されている)」
「形はカンガルーのようだが顔のパーツが⼈間に似ている、カンガルー⼈間か︕︖」
「えらくやせ細ってるし、病気で⽑が抜けた動物を誤認しただけでしょ」
「配信告知︕ 〇〇⼭のカンガルー⼈間捕獲計画︕」
「形はカンガルーのようだが顔のパーツが⼈間に似ている、カンガルー⼈間か︕︖」
「えらくやせ細ってるし、病気で⽑が抜けた動物を誤認しただけでしょ」
「配信告知︕ 〇〇⼭のカンガルー⼈間捕獲計画︕」
KPkurage :
探索者たちは、以降のかけるくんと八重山のことを知る由もない……というエンドです
ブルック/PL :
はわぁ...八重山さんが血眼になりそうな...しかし八重山さん、心臓に爆弾でも...?
ブルック/PL :
(みひろの手傷で死にそうではあったが謎の苦しみ方をしていたため...)
KPkurage :
そう、どんなダメージを負っていたにせよ負わなかったにせよ、八重山はあそこで倒れる羽目になるのです
多分これは「彼らがどうなったのか知る由もない」という処理のためのものなんだろうけど、なにかしら「かけるくんが死んだら僕も死ぬ」みたいな呪文をかけてたのかな……って思っちゃう
多分これは「彼らがどうなったのか知る由もない」という処理のためのものなんだろうけど、なにかしら「かけるくんが死んだら僕も死ぬ」みたいな呪文をかけてたのかな……って思っちゃう
KPkurage :
最後にね、作者さんがスケブで描かれたね、蝉カンのイラストポイピクをね、共有します 好きなので
こちら…… https://poipiku.com/857290/12008054.html
こちら…… https://poipiku.com/857290/12008054.html
ブルック/PL :
ああ〜〜〜〜〜〜〜〜...幸せそうだなぁ ずっと二人で暮らせたらよかったのに バイトなんて雇って外の人間をいれてしまったのが...
KPkurage :
ふふふ 穏やかに幸せそうな、閉じた楽園……
静陸 巳尋 :
よりによって俺を雇っちゃったのは運がなかったねぇ
蟲吊 澱魅 :
俺はみひろと友達になれたからちょっとよかったなって思ったけど、でも、しばらくセミもカンガルーもいいかも・・・・・・・・
静陸 巳尋 :
俺も〜。やっぱり健全なバイトを探すかなぁ!
蟲吊 澱魅 :
健全なバイト!リゾートバイトとかいいかな~~(次への伏線)
KPkurage :
リゾートバイトとかいう十中八九厄介ごとに巻き込まれそうなバイト
静陸 巳尋 :
またまたアヤシイバイトに手を出しちゃって〜〜!
ブルック/PL :
なんか短めのKPレスあったた また遊びにいってほしいな...さがすか...
蟲吊 澱魅 :
フツーのやつはつまんないもん!!
KPkurage :
アッ あのね リクエストしてもいいかい
あの……こないだ言ってた、血カルのようなシナリオ……あれやりたい……
あの……こないだ言ってた、血カルのようなシナリオ……あれやりたい……
KPkurage :
探索者クロスオーバーの話みたいな なんてったっけ
ブルック/PL :
グマパ!いいですね...
KPkurage :
そりゃ(それや)!!!!!!!👉
KPkurage :
行列 とか 機関組なゆみし は部屋準備でけてにゃいので・・・(怠惰)
ブルック/PL :
ちょっと部屋をあれして...
ブルック/PL :
一旦お部屋を!https://ccfolia.com/rooms/cAtDEQC5L
KPkurage :
もうお部屋あるの!?!?!?早
KPkurage :
END表記にもどしておこ
ブルック/PL :
自陣に回そうと思って用意したやつがもうあってですねぇ...
ブルック/PL :
わぁい!SSしよう
KPkurage :
SS!!!エエヨ~~👌
END-F 生還 までは公開してOK!
END-F 生還 までは公開してOK!
KPkurage :
これでええかな
ブルック/PL :
お、ありがとうございます!卓録にえいっ...
静陸 巳尋 :
1d10+5 ナイフ成長!
(1D10+5) > 5[5]+5 > 10
(1D10+5) > 5[5]+5 > 10
KPkurage :
うひょほほほ
では、こちらは質問などがなければこの辺で!!長らくありがとうございました~~!!
蝉と一緒にまたね ノシノシ
では、こちらは質問などがなければこの辺で!!長らくありがとうございました~~!!
蝉と一緒にまたね ノシノシ
ブルック/PL :
はぁい...!!!お疲れ様でしたぁ...!!! セミのなく頃に...
KPkurage :
いつもどおり部屋は保存しておくので、成長をのちほど共有しておきます!!
ブルック/PL :
ありがとうございます〜〜〜!