1日目


《 CT/FB 》 : ・C(1~5)>>CT(クリチケ)贈呈
 ダイスの振り直しが可能

・F(96~100)>>HP or SAN-1

・スペシャルはST進呈
 5枚でCT1枚と引換
 ST1枚につき出目を-1
 CTと交換せずストックしてよい。
《 成長 》 : ①CT(2-5)/FB(96-99)/(成長判定後1/1d10)
②初期値成功/1C/100F(判定なし1d10+5)
 初期値+1CTの場合(判定なし2d10+10)
③90%を超えたらSAN回復(2d6)
④POW/幸運1C>>RESB(21-n)成功で1d3POW成長
⑤CT >> 好きな技能を1d10成長
 ST >> 好きな技能を1成長
 CT/ST分はすぐ成長させず、フリーポイントとして持ち帰り、任意のタイミングで振り分けてもOK(継続したいが推奨技能が心許ない時など)

・ステータス倍数判定/SANc/知識/アイデア/幸運/クトゥルフ神話技能等の成長不能な技能は、好きな技能を成長させてよい。
 成長判定は、成長させたい技能ではなく、【メインで振った技能/数値】で判定する。
《 一時的発狂 》 : 期間:1d10+4ラウンド

発狂中はSAN減少が最小値となる。
技能を経るごとに発狂ラウンドが減少する。

1 気絶あるいは金切り声の発作
2 パニック状態で逃げ出す
3 肉体的なヒステリーあるいは感情の噴出
4 早口でぶつぶつ言う意味不明の会話あるいは多弁症
5 探索者をその場に釘づけにしてしまうかもしれないような極度の恐怖症
6 殺人癖あるいは自殺癖
7 幻覚あるいは妄想
8 反響動作あるいは反響言語
9 奇妙なもの、異様なものを食べたがる
10 昏迷あるいは緊張症
《 不定の狂気 》 : 期間:1d6ヶ月

1 健忘症あるいは昏迷/緊張症
2 激しい恐怖症
3 幻覚
4 奇妙な性的嗜好
5 フェティッシュ
6 制御不能のチック、震え、あるいは会話や文章で人と交流することができなくなる
7 心因性視覚障害、心因性難聴、単数あるいは複数の四肢の機能障害
8 短期的の心因反応
9 一時的偏執症
10 強迫観念に取り付かれた行動
《 戦闘 》 : ・攻撃宣言では以下のフォーマットをご利用ください。
・宣言後、KPの発言を待たず判定をお願いします。
・攻撃判定が成功の場合、ダメージダイスも続けて振ってください。

📍宣言フォーマット(例)
─────────────
攻撃対象:エネミーA
行動判定:<拳銃>
攻撃回数:2回(複数ある場合)
─────────────

📍プレイエイド
【かばう】
そのラウンド時にまだ行動していない者のみ、宣言で他PCをかばうことができる。ディレイで行動を遅らせることも可能。

【受け流し】
<回避>失敗時、<受け流し>も可能
任意の武器技能で判定。
ダメージ分武器の耐久が減少する。

【気絶・昏倒からの回復】
目を覚ますには以下に成功する必要がある。
・他PCの応急、医学
・CON×3ロール
 →成功したラウンドから戦闘に参加することができる。

【死亡】
HPが0になった時点で死亡。次ラウンドで瀕死探索者の番が来るまでに他者が応急手当または医学に成功しなければ蘇生不可。

【戦闘中のCT・FB処理】
・攻撃クリティカル
 →回避不可、もしくは2倍ダメージ
・攻撃ファンブル
 →相手からの反撃
・回避クリティカル
 →反撃可能
・回避ファンブル
 →回避不可、もしくは2倍ダメージ
クトゥルフ神話TRPG : :
┏            ┓


      LaLuLa
     ラ・ル・ラ


┗            ┛
𝗞𝗣 :
「君を思うと眠れないんだ」
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : 【Opening】
  :  
La La-Lu-La La La-Lu-La
La La-Lu-La La La-Lu-La
 
  : 眠れ夜 愛しい子
眠れ今 愛し人
  :  
よい夢を 妙(たえ)の音を
愛の瞳(め)を 見うる夜
想い出す 旋律は
他ならぬ この歌を
惑いを 退け
悪しきを 遠ざけ
 
  :  
眠られぬ枕辺へ
まじない この唄を
La-Lu La-Lu La-Lu La-Lu La-La
La-Lu La-Lu La-Lu La-Lu La-La
 
  :
ら・らるら ら・らるら
ら・らるら ら・らるら
 
  :
ら・らるら ら・らるら ら・らるら ら・らるら
ら・らるら ら・らるら ら・らるら ら・らるら
ら・らるら ら・らるら ら・らるら ら・らるら
ら・らるら ら・らるら ら・らるら ら・らるら
 
  :  
ら らる ら
ら らるら
 
text :
クトゥルフ神話TRPG
  「LaLuLa」
 
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
  
𝗞𝗣 : 【Day】 
▼街角 :  
探索者達は外出をしている。
いつもと変わらない街で、あなた達はそろそろ食事でもしようかと考えていた。
入れそうな店を探して、あなた達は賑やかな駅前へと足を向ける。
信号待ちの間、ふとあなたは立ち止まった。
 
𝗞𝗣 : 〈聞き耳〉 
𝗞𝗣 : 開幕デートだね...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : おや、開幕デートだね。
最近はなんか、みひろんといることが多いね~。こないだの飛行機の一件以降、なーんか人肌恋しくてさ。そういうときに「来て!」って言ってすぐ来れる暇人(?)がみひろんなんだよね、大概。
そのままウチに泊まったりずるずるしてるうちに……なんか、最近よく一緒にいるね?みたいな状態になってるというか。通い猫が住み着いた、っていうか。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 一人暮らしの特権だね~~。まあ、ウチわりと布やら服やらで散らかってるけど……あはっ。
𝗞𝗣 : すぐ来れる暇人! いっそのこと一緒に住む?とか言ってすぐ居着いたりします ふらふらしている
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 僕が昼間大学に行ってたりバイトしてるときも家にいてくれるし、なんならご飯作ってくれてたり片付けや掃除してくれてたりするからさ~~ ありがたくて
ヒモ飼ってるひとって、こういう気持ちで飼い始めるんだ~って思ってるよ
𝗞𝗣 : wwwwwwwwwwww 家のお手伝いさんみたいな
静陸 巳尋 : CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 87 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+17 【聞き耳】
(1D100<=42) > 3 > 決定的成功/スペシャル
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : わすれてt うわっ開幕から出目がいい
𝗞𝗣 : いい出目〜〜〜!!!
𝗞𝗣 : 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) - 今日 21:44
CCB<=25+17 【聞き耳】
(1D100<=42) > 3 > 決定的成功/スペシャル
成功/ : 街角で何か歌が聞こえているのに気が付く。
らるら、らるら……と澄んだ歌声は、子守唄のように聞こえる。
街頭の液晶広告から流れているようだ。
𝗞𝗣 : その液晶は、何かの歌のミュージックビデオを流しているようだった。
𝗞𝗣 : 若い男性と思しきミュージシャンの澄んだ声が、アコースティックギターに合わせてゆったりと紡がれる。聞いているとなんだか眠たくなってくるような、優しい歌だ。
   :  
〽おやすみ あなたへ
おやすみ 夢路へ…
 
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なんか、歌だね。あれかな」
液晶広告から?近づいてみよう
静陸 巳尋 : 「?どうしたの〜?」はのんちゃんにつられて、街頭モニターを見上げる。
静陸 巳尋 : 「こっちに住むようになってから、最近よく聞くような…」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そだねえ。 …そだっけ?」
そうだったかな~~ そうかも
𝗞𝗣 : ・最近よく聞く子守唄について
〈知識・アイデア〉
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 68 > 成功
静陸 巳尋 : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 16 > スペシャル
system : [ 静陸 巳尋 ] 🌻ST : 0 → 1
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 🍪🎫 : 0 → 1
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d2
(1D2) > 2
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 30 → 32
静陸 巳尋 : 1d2
(1D2) > 1
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 14 → 15
成功/ : あなたはこの歌が、最近若者の間で流行りの歌だと言う事を知っている。
タイトルは「LaLu-Lullaby(ラル・ララバイ)」。
今月辺りからオリコンランキングにも名を連ね始めたヒットソングだ。
動画投稿サイトを中心に、インターネットで流行し始めたという。
𝗞𝗣 : らるら、らるら……と囁くようにも伸びやかな声音は、フレーズもキャッチーで思わず口遊みやすい。聞いていると心が穏やかになってくるだろう。
▶1d2の正気度回復。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……ああそうだ、最近インスタとかでも聴く!あー、これか。いい曲だね。耳に残るっていうか……フルで聴いたのは初めてかも」
静陸 巳尋 : 「らるら♪ らるら♪ …癒される感じのメロディだよね。つい口遊んじゃう」
𝗞𝗣 : その合間にふと、液晶画面は画面上部のテロップで臨時ニュースを流し始める。
𝗞𝗣 : 内容は、最近この街で話題の失踪事件についてだった。
■失踪事件について : ここ一月ほど、街には奇妙な流行病とそれに伴う失踪事件が相次いでいる。
被害者はある日、前触れなく眠りから目を醒まさない昏睡状態に陥り、それから突然に姿を消してしまうのだという。
集団ヒステリーや薬物中毒等の様々な見解がある中、同様の被害を防ぐため、警察は昏睡状態に陥った人間は病院へ搬送した後、臨時で設置した隔離病棟にて経過を観察しつつ厳重に警備する事で対策を行っているらしい。
また、連続する失踪に事件性がある事も考慮し、隔離病棟の場所については一般公表を控えるとの旨がつい先程記者会見にて発表されたそうだ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「お……おー」
失踪事件と昏睡事件についてを……見てようね
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なんか、あれも……流行ってるねえ。怖くない?」
テロップを指そうね
静陸 巳尋 : 「流行病と行方不明事件…まるで神隠しにでも遭ったみたいだよね」
静陸 巳尋 : 「別の次元に行ったまま、帰ってこれなくなっちゃったのかも?…なんてね〜」
𝗞𝗣 : 不可解な事件の報道に、あなたは眉を顰めるかもしれない。
しかし、横断歩道の信号は青へと替わる。
空腹のあなた達は目的の店へと歩み出した。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「やだな~……あー、怖くなっちゃった」
怖くなったので、唐突にみひろんの顔をむにむにしてミニミニ前歯みせてもらお
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ミニミニまえば見せてねー……あーかわい。よしっ……お腹すいちゃった。いこいこ」
𝗞𝗣 : かわいい あっ みにみに前歯されてる
静陸 巳尋 : 「むにー…にゃに〜?」
こうして突然唇をむにっとあけられるのにも慣れた。面白そうに目を細めて首を傾げた。
静陸 巳尋 : 「ん。満足した〜?」
「今日はなんのお店なんだっけ?」
▼食事 : あなた達は目当ての店へと入る事が出来る。店内へと案内され、席へと通されるだろう。
𝗞𝗣 : ■ お食事ダイス表
1:イタリアン
2:洋食屋
3:中華
4:カフェバー
5:和食
6:焼肉
7:居酒屋
𝗞𝗣 : ダイスを振ってもいいし、好きなお店にしてもよい!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ふーんむ……洋食が食べたい気分なんだよね。というわけで、洋食屋!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 洋食屋のハンバーグが食べたいんだ。鉄板に乗ったやつ。
静陸 巳尋 : 洋食屋さん!俺も好きだよ、ハンバーグ。チーズが中に入ってるやつ!
𝗞𝗣 : 以前からグルメガイドで目をつけていたお店である。お店の鉄板メニューはハンバーグだ。
ジューシーで肉厚なハンバーグは、ふわふわとしていて噛めばじゅわりと肉汁が溢れてくる。
𝗞𝗣 : 〈幸運〉 
静陸 巳尋 : CCB<=99 幸運
(1D100<=99) > 32 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=60 【幸運】
(1D100<=60) > 83 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あっ!!運がない……?
成功/ : 料理が大変舌に合う。
▶1d3+1の正気度回復。
失敗/ : 腹が満たされて心が落ち着く。
▶1d2の正気度回復。
静陸 巳尋 : 1d3+1
(1D3+1) > 1[1]+1 > 2
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 15 → 17
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d2
(1D2) > 2
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 32 → 34
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん…おいしい!いいね。あらびきっぽいのがまた……歯ごたえ……」
もすもすもす……おいしい~!
静陸 巳尋 : 「おいしい〜〜…チーズとろとろで、お肉もふわふわで…」
静陸 巳尋 : 「やっぱりハンバーグ大好き!はのんちゃんも好きなんだっけ?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「好きだよ~。たまにこうしてチートデイで食べるのが嬉しい」
普段は体系維持のために節制してるよ その辺は最近一緒に住んでるみひろんも知っててよい
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「まあ、普段も好きでやってるんだけどね。常に一番かわいい僕でありたい、っていう願望のための努力かな」
静陸 巳尋 : 「はのんちゃんはいつでも…はのんちゃんだよね〜。かわいい」
静陸 巳尋 : 「今のはのんちゃんが、はのんちゃん自身にとってサイコーってことだもんね?」
静陸 巳尋 : 「なりたい自分があるって、いいことだよねぇ…」しみじみと言って、食後のココアを啜る。じゅぴ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そう、常に最高を更新し続ける。若さは確かに重要だけど、僕は老いても美しさを保ち続けたい。年齢に見合った輝きを維持したいんだ。見た目だけじゃなく、中身もね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「中身も磨き続けるのは大変だけど、なにより僕がそうしたいから。ふふっ」
𝗞𝗣 : ある種のストイックさがあっていいな〜〜!
𝗞𝗣 : ちょっと歌舞伎の女形さんみたいな、性別年齢にとらわれない美しさみたいな...
𝗞𝗣 : (国宝を思い出し人)
PLkurage : ハッ……国宝!!
見たいな~……
静陸 巳尋 : 「美しさかぁ…捉えどころがない観念だね。それがはのんちゃんにとって大事なことなのね…」
静陸 巳尋 : 「ううん…綺麗だね。美しいと思う。私もかくありたいものだなぁ…」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「みひろんにはみひろんだけの美しさがあるよ。まだ磨かれてない宝石みたいな、そういう未踏の美、みたいなもの」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「人ってみんな、綺麗なんだよ。僕だけが特別ってわけじゃあないさ」
静陸 巳尋 : 「ふふーん…原石。はのんちゃんにはそう見えるんだぁ」嬉しそうににこにことお話を聞いている。
静陸 巳尋 : 「ちょっとわかるよ!みんなそれぞれ魅力的に見えるもんね」
𝗞𝗣 : 冬の入りの柔らかな日差しを浴びながら、あなたたちは談笑する。
𝗞𝗣 : 〈聞き耳〉 
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+17 【聞き耳】
(1D100<=42) > 94 > 失敗
静陸 巳尋 : CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 45 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : わきゃんにゃい あぃゃと!
成功/ : 店の若い女性客の噂話が耳に入る。
■噂話 : 「最近よく眠れないんだ……」
「そうなの? 私も近頃眠りが浅くて」
「なんか変な夢を見ちゃうんだよね」
「不眠っぽいって話、最近よく聞くね。だから子守唄が流行ってるのかな」
「私もあれ好き! 『Night-inG』の新曲でしょ」
「そう! こないだTick-Tackで見つけたんだけどさ~……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ア!チックタック
𝗞𝗣 : ナウでヤングな層にバカウケの!
静陸 巳尋 : 「ふーん…」
静陸 巳尋 : 「最近眠れてないって話が聞こえた。変な夢を見ちゃうんだって。…だから子守唄みたいな歌が流行ってるのかな?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「え? ……あー、そういうことかな。あの歌も、チル系だよね。すごく」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なんか、夢うつつで聴いてたら気持ちよさそう」
静陸 巳尋 : 「確かに…寝る時歌ってあげよっか?子守唄」
はのんちゃんが嫌がらなかったら、添い寝とかしてるかも〜
静陸 巳尋 : 寝る時無意識に緊張しちゃうみたいだから…
静陸 巳尋 : 手を握ったり、抱き枕の代わりになるんだ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「いいの?わーい。してして~!」
添い寝もしてもらってるし、なんなら抱き枕みたいにだっこして寝てそうだ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 最初はやっぱ「いいのかな~」もあったんで手を握ってもらうだけだったけど、なんか、そのうちに遠慮しなくなったというか……
𝗞𝗣 : みひろ、人がのぞむ以上のことをしてこないので、慣れるとだんだん距離が縮まってくるのかもしれない
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ふふ 望む以上をしないから、望んでる程度で留まってくれるのがたすかるんだよね
静陸 巳尋 : 「ふふん、するする〜。俺の美声にうっとりうとうとしてねぇ」などと軽口を叩いて笑う。
静陸 巳尋 : 「おっ、このお店ドルチェもあるんだねぇ。なにかたのむ?チートデーってことで!」
𝗞𝗣 : メニューにはデザートも載っている。季節のパフェ、タルトケーキなど、種類はさまざまで、いざ何か頼もうと思うと迷ってしまうかもしれない。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「いいねいいね。うーん……季節モノもいいけど、ハンバーグがけっこうしっかりしてたからこそ、スッキリした味わいも欲しい。うーん……ねえ、みひろんはどれがいいっての、ある?」
静陸 巳尋 : 「俺はいちごのタルトケーキかな。好きなんだよねぇ」好物のケーキを指差す!
静陸 巳尋 : 「すっきり…あ、イチジクと洋梨のジェラートパフェとかあるよ。ゆずのジュレもかかってるんだ。おいしそ〜」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「おいしそうだなー。イチジクのパフェってあんまり見ないかも。 ……それにするか!おねがいしまーす!」
でっかいけどいけそうだ、注文!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「いちごが好きなの?それともケーキ?」
静陸 巳尋 : 「ん〜…どっちも?いちごもタルトも、甘いものって大好き」
静陸 巳尋 : 「それと、ちょっとした思い出があるから!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「思い出込みかあ。いいね、好物になるような思い出って、素敵だよね」
𝗞𝗣 : 注文をしてデザートを待つ間、なんとなしに店内に視線を巡らせる。
𝗞𝗣 : 〈目星〉
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 27 > 成功
静陸 巳尋 : CCB<=90 目星
(1D100<=90) > 10 > スペシャル
system : [ 静陸 巳尋 ] 🌻ST : 1 → 2
成功/ : カウンター席でこっくりこっくりと舟を漕ぐ一人客や、眼の下の隈を隠しきれていない疲労の滲んだ客などをちらほらと見掛ける。
欠伸を噛み殺したり、眠たげな表情を浮かべる店員も目につくだろう。
𝗞𝗣 : 〈アイデア〉/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】、もしかして……?
(1D100<=75) > 99 > 致命的失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あっ
静陸 巳尋 : 「うん!はのんちゃんの好きなケーキはなに?」
𝗞𝗣 : おや、ちょうど巳尋に質問をされて気が散ったのかもしれませんね。
𝗞𝗣 : 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) - 今日 23:04
CCB<=75 【アイデア】、もしかして……?
(1D100<=75) > 99 > 致命的失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「んぇ?えっと、僕はねえ」
しまったな、脳内が好きなケーキ一色になっちゃった 甘いもの大好きだから……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……ああー!選べない!待ってね、まず好きな……店から選んだほうがいい?種類から選んだほうがいい!?ああっでも季節モノ入れるとほんとに無限に……」
静陸 巳尋 : 「ふふっ!そっか〜、いろんなケーキが好きだから選べないんだ!ふぅん…」
静陸 巳尋 : 「いろんなケーキの味を知ってるんだね。はのんちゃん」
静陸 巳尋 : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 69 > 成功
成功/ : そういえば自分も近頃妙に眠りが浅いような気がする。季節の所為だろうか、今もぼんやりしていると欠伸が浮かんできそうだ。
system : [ 𝗞𝗣 ] ♪ : 4 → 5
system : [ 𝗞𝗣 ] ♪ : 5 → 6
静陸 巳尋 : 「ふわぁ…ねむぅい。ねむそうなひとを見ると、眠気がうつっちゃうよね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うーん、そうだねえ。おなかいっぱいってのもあるかも……このあと買い物行こうと思ったけど、ちょっとめんどくなっちゃったなあ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……とはいえ、食べすぎてはいるんだよね。運動しないことには……いや、運動だ。午後の買い物も決行!」
静陸 巳尋 : 「おーっ! 食後の運動は大事!」
𝗞𝗣 : 店内BGMに紛れて、お喋り好きな客が会話しているのが聞こえてくる。
𝗞𝗣 :  
「不眠っていえばさあ、好きな人と一緒に居ると眠たくなっちゃうらしいよ」
「そうなの?」
「幸せホルモンのオキ……なんとかっていうのが分泌されると、眠気も促進されるんだって」
「へえ~、良いなあ。私にも、安眠させてくれるような好きな人が出来ないかなあ」
 
𝗞𝗣 : ・幸せホルモンについて
〈知識〉
PLkurage : オキシトシン!!
静陸 巳尋 : CCB<=95 知識 
(1D100<=95) > 71 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=95 【知識】
(1D100<=95) > 29 > 成功
成功/ : 「オキシトシン」という、幸せホルモンと呼ばれるホルモンの存在を知っている。
system : [ 𝗞𝗣 ] ♪ : 6 → 7
𝗞𝗣 : ・オキシトシンについて
〈医学・知識/2〉
静陸 巳尋 : CCB<=75 医学
(1D100<=75) > 47 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25 【医学】
(1D100<=25) > 79 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=95/2 【知識】
(1D100<=47) > 8 > スペシャル
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : お!
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] S🍪🎫 : 0 → 1
□オキシトシン : 幸せホルモンである「オキシトシン」は、幸福感や安心感、愛情を感じた時に分泌されるホルモンで、「抱擁ホルモン」などとも呼ばれている。
このホルモンは自律神経を整える他、眠気を促進する作用もあるのだ。端的に言えば非常にリラックスしている状態を作るという事らしい。
これはハグやボディタッチなどのスキンシップを取る際に非常に多く分泌される。
PLkurage : 今気づいた BGMがDeemoだ!なっつかしい
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 人と、特に肌と肌の接触をするとリラックスに繋がるらしいよね。僕も最近はすごい実感してるなあ。みひろんのおかげで。
静陸 巳尋 : 「ねぇ、はのんちゃんはオキトキシンって知ってる?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「多少はね。こういうことでしょ?」
みひろんの手をにぎにぎ…
静陸 巳尋 : 「ふふっ、そうそう、そういうこと」
静陸 巳尋 : 「幸福感や安心感、愛情を感じた時に分泌されるホルモンだね」にぎにぎ...
静陸 巳尋 : 「自律神経を整えたり、眠気を促進する作用もあるんだ」
静陸 巳尋 : 「…人間は人寂しくなると、無意識にだれかとくっつきたくなるんだね。」
静陸 巳尋 : 「ふふふ。やさしくてかわいい。そういうところ好きだな〜」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あはっ、上位存在目線~!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「にんげん、か弱いよね~。あはは」
静陸 巳尋 : 「ね〜。俺も人間だから、さみしくなると誰かとハグしたくなるよ」
静陸 巳尋 : 「はのんちゃんと持ちつ持たれつ、だねぇ」
静陸 巳尋 : 「さいきんは俺も寝付きがあんまりよくないんだもん」
𝗞𝗣 : 外を歩いている最中は気にならなかったが、そういえば先程より巳尋は眠たげだ。
𝗞𝗣 : 〈アイデア〉 
静陸 巳尋 : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 72 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 10 > スペシャル
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 出目がいい!
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] S🍪🎫 : 1 → 2
成功/ : 巳尋は今、自分と一緒に居る事でリラックスし、「幸せホルモン」が分泌されている状態なのではないか? と気が付く。自分と一緒に要られれば、巳尋は安眠出来るのではないだろうか。
𝗞𝗣 : それはもしかすると、自分にとってもそうなのかもしれない。あの一件以来、彼と寝食を共にすることが多くなっていた。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……やっぱ、今日、おうちかえる?みひろんも眠いでしょ、いま」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「明日また、今日のぶんのカロリー清算すればいいよ。ねちゃってもさー……ふふっ」
といいつつ、僕も眠さに負けそうってのもあるんだぁ
静陸 巳尋 : 「ん〜…いいの?…たしかに、はのんちゃんもとろんとしてるね、おめめ…」ちょっとぐずりかけながら首を傾げる。
𝗞𝗣 : 運ばれてきたデザートを食べれば、お腹もいっぱいになってうとうととした眠気に襲われる。
𝗞𝗣 : ▶1d3の正気度回復。
静陸 巳尋 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 17 → 18
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 34 → 35
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : デザートはすごくおいしい!おいしいけど、やっぱ眠い……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……やばいなー、帰れない」
せめてコーヒーを飲もう 目を覚まそう
静陸 巳尋 : 「んぁ〜……ねみゅい…」こくっ…
静陸 巳尋 : 「……きょうは早めにねむっちゃおっかぁ」
𝗞𝗣 : 眠気覚ましにコーヒーを飲みながらも、昼下がりの眠気に逆らえず、あなたたちは帰宅することにする。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 【Night】 
PLkurage : あっ!!一生やってた曲だ!!一生これやってました 今でも譜面が見えるミエル…
𝗞𝗣 : DeemoのBGM です!きれいなピアノ曲を...
PLkurage : でぇ~もは綺麗な曲が多い ストーリーは覚えてないのですが、ずっとやってた譜面はけっこうね 指が覚えてる
▼入眠 : さて、とあなたは自らを省みる。寝つきが悪いのは自分も同じことだ。
ただ漫然と横になっても解決するかは疑わしい。
あなたたちは、安眠にはどのようなアプローチが効果的かを調べ、実践する事が出来る。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ふむん?寝つきが悪い夜には……みひろんを抱っこする!
抱っこしつつー……検索でなんか出るかな?
𝗞𝗣 : もちろん、いつものように抱きしめあって眠るのは効果がありそうだ。
𝗞𝗣 : ・安眠法などを調べる
雑誌や情報サイトなどから、以下の記事がヒットする。
□オススメ安眠法 : ①血行を良くする
人の体は体内の温度を下げる事で入眠を促しています。
手足の血行が悪いと体内の熱がうまく放出されず、入眠を妨げてしまう場合も。
肩や背中、手足のマッサージやストレッチ、熱過ぎない湯舟への入浴などがおすすめ。


②オキシトシンの分泌を促す
睡眠の際はリラックスし、副交感神経が優位になっている事が大切です。
幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンの分泌を促すと不安感や恐怖が和らぎ、ストレス緩和や、他者への信頼感や愛情の増加にも繋がり、心身共にリラックス出来るでしょう。
これはハグやボディタッチなどのスキンシップを取る事で活発に分泌されます。


③脳波をα波に切り替える
α波とは脳波の種類の一つで、睡眠時などリラックスした状態に発されるものです。
音楽や自然界の音にはこのα派を惹き出し易い周波数「1/fゆらぎ」が含まれているものがあり、脳が冴えた状態でもリラックスへと導いてくれる効果があるようです。
環境音BGMや、ヒーリングミュージック、人の歌声などにも含まれる場合もあります。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ふむん。つまりー……あったかいおふろに入って、リラックス効果のあるハーブティーを飲み、ゆっくりおはなししているうちに……眠くなるはずなので、そこですかさず横になる!
互いを抱き枕にしつつ目をつぶれば、そこはもう夢の中。 ……どうかな!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : おふろには、そうだなー……無印で買ってきたミルクの入浴剤を入れよう。あまーくてあったかーくて、お肌つるつるになるんだ。
おふろあがりには、はちみつとシナモンを入れたホットミルクか体をあたためるジンジャーカモミールティーを選べるよ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あとはスマホを閉じて、間接照明みたいにちょっと暗くした明かりの下でみひろんとおはなししよっか。
なんでもいいよ。好きなケーキのおはなし、おうちのこと、最近読んだ本のことー……
𝗞𝗣 : とってもいい夜の時間の過ごし方 やりたい とても
静陸 巳尋 : いいきもちになって、よく眠れそうだねぇ。
俺は…不眠症について調べてみるね。
𝗞𝗣 : ・不眠について
検索すれば以下の情報が分かる。
□心療内科 : 近くの大きな総合病院、「伊藤総合診療病院(いとうそうごうしんりょうびょういん)」の心療内科が、不眠治療で有名らしい。口コミなどの評価も良いように感じられる。
昨今、街で不眠を訴える患者が増加している事を踏まえ、担当医を増やして対応に当たっているのだとか。
明日以降、此処にでも相談してみるのも良いかもしれない。
PLkurage : 理想の過ごし方!寝る前1時間ぐらいからは画面見ない方がいい、ってのはよく聞きますねえ(スマホ寝落ち常習者)
𝗞𝗣 : ふふ、よく聞く...ブルーライトがよくないのだとか...(入眠直前まで卓の民
▼実践 : 色々と調べて出てきた入眠導入方法を、あなた達は試してみる事ができる。
静陸 巳尋 : 「まずはゆっくりおふろだね。一緒にはいる?」
𝗞𝗣 : 一緒に入るのと順番に入るのとで微妙に差分がある
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : choice 気にしないで一緒に入れる プライベート空間!
(choice 気にしないで一緒に入れる プライベート空間!) > 気にしないで一緒に入れる
ブルック/PL : そうなんだ!!!気を許されているのか 家に招ける相手には肌も見せられるのか
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 気を許してるのかも みひろんは安全、って
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「せっかくだし、一緒にはいろ。案外ふたりでもいけるって知ったし!」
少し前に試しに一緒に入ったら思ったよりいけちゃった、という経験が、ある
静陸 巳尋 : 「おっけ〜。いっしょにのんびりしよ♪」
𝗞𝗣 : ・一緒に入浴する
浴槽へ二人で浸かれば、ミルク色の湯の嵩が持ち上がり少しだけ浴槽から溢れた。
𝗞𝗣 : 改めて、生まれた儘の互いの姿を見る。
普通であれば気恥ずかしいと思うのかもしれないが、もうすっかり違和感も無くなったものだ。
𝗞𝗣 : 相手になら、誰も知らない自分の姿を見せても大丈夫だという安心感が、ひたひたとあなたを満たす。
相手に拒絶されていない、という感覚は、あなたの心身を充足させるには充分な安堵だった。
静陸 巳尋 : せなかを流しあったり、頭や髪を洗い合ったり、一緒に湯船につかったり。
静陸 巳尋 : はのんちゃんがリラックスできればいいな〜って。
人に裸を見せるのは、俺はあんまり抵抗ないけど。普通は躊躇うものだ。
それだけに、俺を信頼してくれてるのかもって思うと、じんわり嬉しくなるね。
静陸 巳尋 : 1d100 実際どう?
(1D100) > 76
静陸 巳尋 : choice 恥ずかしい度 恥ずかしくない度
(choice 恥ずかしい度 恥ずかしくない度) > 恥ずかしくない度
静陸 巳尋 : はずかしくないよ〜!
ブルック/PL : 親は恥ずかしがるど〜!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 僕ってけっこう、すっぴんだと印象変わるって言われちゃうんだよね。目つき悪いとかって。
だからちょっと最初は緊張してたけど……今はもう、みひろんがいても普通にパックしたりとか小顔ローラーしたりとか……慣れたな~って思うよぉ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「最初のときより慣れたよねー、みひろんも僕も。あははっ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 恥ずかしくないんだ!あははっ、気が合う
ブルック/PL : !!!!!
ブルック/PL : かわいい〜〜〜〜!!!すっぴんだ!お部屋着だ〜〜!
ブルック/PL : お目目!青色!美人さん...
静陸 巳尋 : 「ね〜。ふふふ。すっぴん、誰〜!?ってかんじだったもん。でも、お話ししたらまんまはのんちゃんだし」
静陸 巳尋 : 「ふふ」はのんちゃんがなりたい、人に見せたい自分じゃないのかもしれないけど。俺はすっぴんのはのんちゃんも好き。
静陸 巳尋 : 「おふろあがったらマッサージしたげる〜。きもちいーよ。俺うまいから!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 初めて目を開いたね👀
𝗞𝗣 : うれし〜〜〜!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「誰!?でしょ。僕わりとメイクで顔かわるんだ。もとが薄いっていうか」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「メイク映えする顔というかね。色素薄いのはわりと助かるよね。日焼けしやすいはしやすいんだけど」
静陸 巳尋 : 「うんうん!……足し算がしやすいお顔なんだよね、はのんちゃん」
静陸 巳尋 : 「化粧でお顔変えるの、たのしーんだよね。俺もそんなかんじだからわかるかも〜」
静陸 巳尋 : 「しっかりお化粧するならスキンケアもかかせないよねぇ」俺はねぇ、米糠なんだぁ…
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 米糠………!!それっぽい
𝗞𝗣 : 田舎の美容法を感じる
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そうだね。みひろん、そのままでも肌綺麗だよねえ。ひろちゃんせんせーも年齢不詳系っていうか」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……すっごい気になっててさあ。結局どういう関係性!?ひろちゃんせんせーとみひろんって!すっごいそっくりだけど、みひろん、たまに本人とすら分からないような……変装?も得意みたいだし」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ジッサイ、それくらいがいちばん肌にはいいのかも
静陸 巳尋 : 「んふふ。たまに入れ替わるんだ。関係性はねぇ…みんなにはきょうだいだって言ってるけどぉ…」
静陸 巳尋 : 「じつのところ……親子なんだ!ふふふ。どっちが親だと思う?」ちゃぷ、と湯船に口元まで浸かって、いたずらっぽく聞く。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「え……!?うーん……ひろちゃんせんせー!」
静陸 巳尋 : 「だよねぇ。正解!」ざぱっ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あは!みひろん、たまに産まれたばっかり、みたいな反応だもん。いま5歳くらいだって言われてもぜんぜん信じちゃう」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : きょうだいって話してたんだ!?周りには!
僕らも最初はそうだったのかも
静陸 巳尋 : 「ふふん…はのんちゃんって…鋭いよねぇ。本質をついてるっていうか…」
静陸 巳尋 : 「時々コワイけど、俺のこと見てくれてるんだ〜って気持ちになるんだよね」
静陸 巳尋 : 「のぼせちゃう前にあがっちゃお。ふふ。きもちよかったね〜」
𝗞𝗣 : ▶双方1d3+1の正気度回復。
仲良くやり取り出来たと思うのであれば更に+1の回復。
静陸 巳尋 : 1d3+2
(1D3+2) > 3[3]+2 > 5
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 18 → 23
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3+2 いっぱい話せた!
(1D3+2) > 1[1]+2 > 3
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 35 → 38
静陸 巳尋 : あとは…そうそう、マッサージをしてみよう。血行をよくして、深部体温を下げてよく眠れるように!
𝗞𝗣 : ・マッサージ
触れた所から相手の体温が伝わり、次第に全身がぽかぽかと温まってくる。
血行が促進され、強張りが弛み、不安感から体が解放されていくのが判る。

▶された者は1d3の正気度回復。した者は1の正気度回復。
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 23 → 24
𝗞𝗣 : そういえば技能成功ごとにSAN回復を入れようと思っていたのに忘れていた...
𝗞𝗣 : 11d3回復できる!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 何!?そんなに回復を!?
静陸 巳尋 : 11d3
(11D3) > 25[2,3,3,2,3,2,2,3,1,3,1] > 25
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 11d3
(11D3) > 21[1,2,2,2,2,3,2,1,1,2,3] > 21
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : すんごい回復した~~~!!
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 24 → 49
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 38 → 59
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あ゛~~~、きもちぃ~~~……。そこそこ、あぁ゛~~~」
なされるがままにマッサァジをされている とってもきもちがいい……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 59 → 60
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あぃやと……あー、いまなら寝れそ……みひろん、おいでぇ~」
寝転がったままはぐはぐ……
𝗞𝗣 : KP裁量で回復箇所や量を増やしてもよい!!えらい!!
𝗞𝗣 : いらなくなったら受け取り拒否してもOK ただこのシナリオSANがクソデカに減る機会もあるので...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : うひ~~~!!今のうちにしっかり回復しとこ……
静陸 巳尋 : 「きもちい〜?よかった!」
もみ返しがないようにケアして、はのんちゃんに抱きつく。
「はぁい。はのんちゃん専用抱き枕だよ〜」
はぐはぐされている。ぎゅっとされると安心するねぇ。
𝗞𝗣 : ・スキンシップを取る
副交感神経やら、オキシトシンやらが具体的にいかなるものかは、さておき。
スキンシップが時に幸福感や安心感を齎す行為である事は経験として、もしくは知識として、あなた達は理解している事だろう。
あなた達はその効果の程を確かめるべく、はたまた、親しんだ行いとして、それらを実践してみるだろう。
𝗞𝗣 : ・ハグをする:▶1d2+1の正気度回復。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : はのんちゃん専用抱き枕 ←これ最高にうれしいやつ
𝗞𝗣 : 同じお風呂に入って同じにおいになってはぐはぐしてるんだ かーわいすぎる
静陸 巳尋 : ベッドの上でくっついて、はのんちゃんとおててもつないでみよう。おててもすべすべだね!
𝗞𝗣 : ・手を繋ぐ:▶1d2+1の正気度回復。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ふふ、すべすべだよぉ~ あー、こどもたいおん、あったかい……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 2d2+2 まとめて回復
(2D2+2) > 3[1,2]+2 > 5
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 60 → 65
静陸 巳尋 : 2d2+2
(2D2+2) > 2[1,1]+2 > 4
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 49 → 53
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うーん、ほどよい抱き心地。まれちゃんはちっこくてやわやわで抱き枕に最適だし、みひろんはしっかりした抱き心地で安定感があって最高。あとはミッシェルだけなんだよね~……一緒におねんねした経験がないのって」
PLkurage : あまりにかわいい 女子会かもしれない
𝗞𝗣 : まれちゃんとはある 嬉しい情報 水神でもお部屋が一緒だったんだよね〜〜
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 水神でも部屋が一緒だったし、なんなら宴会の席でだっこして寝てたからね~ 抱き心地を、知って、いる(やましくない情報)
静陸 巳尋 : 「わかる〜。まれちゃんはふっかふかのもちもちだよねぇ」
静陸 巳尋 : 「ミッシェル、ちょっと人肌にふれるのに気を遣ってそうじゃない?気のせいかな。俺も一緒におねんねしてみたいなぁ」
𝗞𝗣 : HO花ってそうなのかなっていう偏見
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そうなんだよね。ねらい目としては、公園かなんかでピクニックしてー……お昼寝タイム中とか、えいっ!って……どうかな」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「それとも、まずはおててから?にぎにぎーって」
みひろんのおててをもちもち…
PLkurage : 自分から触れることにこう、一定の恐怖を抱いてそうなんですよね HO花の子……
ただ、あたしは記の方だったので花のきもちは察することしかできないのだ……もうこわくないよ~、ってできる友達になれればいいね~~
𝗞𝗣 : もしかしたら克服しているのかもしれないし..!いばらさんのみぞ知る...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : それも含めて、ミッシェルともっと仲良くしてみたいねぇ うふふ
静陸 巳尋 : 「いいんじゃなーい?あははっ、くすぐったぁい」
もちもちされる。にくきゅうっぽいとこを押すと爪がにゅっと出たりでなかったり。
はのんちゃんのおててをきゅっと握ってみたり。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ふふ、もちもち~」
僕のおててはなんにも出ないが、手入れを怠らないので…すべすべしてるといいな!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ねむくなってきたぁ?」
うとうと…
静陸 巳尋 : 「うん…はのんちゃんも…?」
うと...うと...眠たげに瞬きする。
▼入眠 : あなた達が寝床に就けば、ふと、昼間の歌が思い出される。
心地の良い子守唄。あれを耳にした時にも、安心感が訪れて来たのを思い出す。
𝗞𝗣 : 巳尋も同じ事を思ったのか、「こういう時に歌うのかな、あの子守唄」と呟いた。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : らるら~……
𝗞𝗣 : らるら...を歌える!(歌わなくてもみひろが歌い出す)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「こういうとき、かもね。 ……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「おやすみ、あなたへ……らるら、らるら……ふふふん」
ゆっくり歌おうかな みひろんも一緒にうたお
静陸 巳尋 : 「うん…おやすみ、はのんちゃん。…らるら、らるら…♪」
𝗞𝗣 : 子守唄を口遊みながら、または耳にしながら。
あなたの意識は蝋燭の炎のようにゆらゆらと揺らめく。
訪れ始めた睡魔が、瞼に重みを掛けてくる。
𝗞𝗣 : 眠気に微睡み始め、いつその灯が消えたかも判らぬ儘。
夜の帳が更けると共に、あなた達は夢路へと旅立つだろう。
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : 【Dream】
▼夢幻 :
夢を見ている。
あなたの夢は安らかで、満ち足りていた。
𝗞𝗣 :
見上げる人々に左右を囲まれた花道の上を、あなたは軽やかな足取りで歩いている。
 
𝗞𝗣 : 軸のぶれない美しいモデルウォークが、あなたの纏う衣装を魅力的に引き立たせる。
𝗞𝗣 : 綺麗な衣装を身に纏い、完璧な化粧に彩られた顔は前だけを見ている。
あなたは自分自身が最も美しく在れる天ヶ野波音として、衆目からの喝采を浴びている。
誰もがあなたの美を讃えていた。
𝗞𝗣 :
ギャラリーの中には山騒まれや静陸己尋、ミッシェルの姿もある。あなたの両親の姿も。
あなたに手を振り、君は世界一美しい、最高だと、それぞれの言葉で口々に言う。
 
𝗞𝗣 :
とてもいい景色だった。
自分は自分らしく生きられていると、充足感が胸を満たしていく。
 
𝗞𝗣 :
▶︎1d3の正気度回復。
 
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : これは……モデルとして大成している……!?
いいなあ、こんな景色を僕が見られるなんて!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 嬉しい。夢だとしても、夢みたいな景色だ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 65 → 68
𝗞𝗣 :
あなたは人に尽くすことが好きだ。

「ありがとう」
「助かったよ」
「君がいてくれてよかった」

あなたが行動すれば、誰もが笑顔になってあなたを褒めた。
それはあなたの親であったり、あなたの友人であったり、見ず知らずの誰かであったりもした。

「次もお願いね」
「また遊ぼうね」
「大好きだよ」
「君がいてくれないと困るよ」

あたたかな言葉と感謝が己を満たす。
自尊心が満たされる。
この生き方で間違っていないのだと安堵する。
不必要な存在ではないのだと思えた。
𝗞𝗣 :
ちゃんと、彼に望まれた自分の人生を生きられているように思えた。
心の内が、ひたひたと温かいもので満たされていく。
 
𝗞𝗣 :
▶︎1d3の正気度回復。
静陸 巳尋 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 53 → 54
𝗞𝗣 : 何度か夢見た舞台は、現実かと思うほど鮮やかに胸を打った。夢だとしても心が躍るのを抑えられない。

場面が遷移して、あなたは大賞を贈られ、眩しいフラッシュを浴びていた。ショーの最も優れたモデルとして選ばれたのだ。
𝗞𝗣 : いつから記者として潜り込んだのだろうか。サプライズのつもりなのだろうか。
己尋があなたに笑顔でマイクを向けている。
静陸 巳尋 : 「このたびは最優秀賞受賞おめでとうございます!」
静陸 巳尋 : 「ふふ、君ならぜったい叶えられると思ってた。最高だったよ、はのんちゃん」
静陸 巳尋 : 「さぁ、ショーを終えての、今のお気持ちをお聞かせください!」/
PLkurage : ハッ……みひろん!!
こういうところにさらっといそうな気がする
𝗞𝗣 : しれっとフラッシュモブに混ざりそうな感
静陸 巳尋 : うれしいな。
誰かに必要とされるのはきもちがよくて。安心できて、自分のあり方を疑わなくて良くて。心から満たされていて、幸せだ。
静陸 巳尋 : 生まれてきてよかったんだ!って思えるの。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「すっ……っごく、最高!!ここに立てて、すごく嬉しい!!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ここまでこれたのも、僕を支えてくれた人のおかげです!ありがとねー!!」
𝗞𝗣 : 誰かがあなたを神様のようだと言う。
いつしか誰もがあなたを崇め敬う。
あなたの半分を構成する神性のうつわが満たされていく。
あなたにとって救いを求める人に手を差し伸べることは当然で、誰もが頭を悩ませるような問題を片付けるのは簡単だった。
𝗞𝗣 : あなたを神の子だと、救いの主だと、神のごとくあるものだと人々は崇めるのだ。それが当然だった。
静陸 巳尋 : 「うん!これからも…君ならどこへだって、どこまでだって行って、なりたい自分になっていける気がする」
静陸 巳尋 : 「ずっと君に言いたかった事があるんだ」
𝗞𝗣 : 〈聞き耳〉
静陸 巳尋 : CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 42 > 成功
成功/ : あなたを崇める音に混じって、何かが聞こえる。
声だ。──これは、歌声だ。
波音天ヶ野の声が、子守唄を紡いでいる。
𝗞𝗣 : 〈聞き耳〉
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+17 【聞き耳】
(1D100<=42) > 57 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 耳が……ない!!
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : らるら、らるら……と、遠く響いている。
煩わしい声だ、とあなたは思った。
𝗞𝗣 : あなたの幸福な瞬間を呪うように、その声は一度耳にするとあなたの鼓膜にまとわりつく。
𝗞𝗣 :
うるさい。うるさい、うるさい、うるさい。
 
𝗞𝗣 : 巳尋の笑みが深くなる。
そして、
𝗞𝗣 :  
すとんと、その表情が彼の顔から抜け落ちる。
 
静陸 巳尋 : 「本気にした?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「え?」
𝗞𝗣 : 彼の瞳孔は、虚(うろ)のように暗い。
暗く口を開けた、深淵を見ているかのようだった。
その目に、あなたは映ってはいなかった。
ただただ、虚ろだった。
静陸 巳尋 : 「まだ気付かない?」
静陸 巳尋 : 「全部君の思い上がりなんだって」
静陸 巳尋 : 「君のことなんて誰も見てない」
静陸 巳尋 : 「誰にも認められてなんかない」
静陸 巳尋 : 「見て、みんな君のこと笑ってる」
静陸 巳尋 : 「誰も興味なんかないんだって」
PLkurage : 急にチクチク言葉をゆわれてる
𝗞𝗣 : 潮が引くように人々が去っていく。
白い目で見られている。
男のくせにあんな格好。…いつかどこかで聞いたひそひそ声がいやに大きく聞こえた。
PLkurage : アッ 悪夢!!!!!!!!!!
𝗞𝗣 : 徐々に大きくなる失笑の声に混じって、歌が聞こえる。
𝗞𝗣 :
らるら、らるら。らるら、らるら。
 
静陸 巳尋 : 「あ、いけない。こんな時間だ。…じゃあね、はのんちゃん」
静陸 巳尋 : 「自分磨き、がんばって」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みっ、みひろんはこんなこと言わないんだけど!!!!!
𝗞𝗣 : 気づけばあなたを応援していた友人や家族の姿もない。
背を向けた巳尋の視線は彼の手元のスマホに向けられている。
その背中が遠ざかっていく。

抗議しようとしただろうか。待てと呼び止めようとしただろうか。
いずれにしろ、あなたの足は糸で縫い付けられたかのように、その場から動かなかった。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 悪夢だ
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : 〈聞き耳〉
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+17 【聞き耳】
(1D100<=42) > 96 > 致命的失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よっぽど堪えたみたいだね……
𝗞𝗣 : わぁっ...
𝗞𝗣 : わぁ......
𝗞𝗣 : ごめんね...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 泣いてやろうかな 地面に寝転がって 赤子のように
𝗞𝗣 : それはちょっとかわいい
𝗞𝗣 :
??? : 「面白いこと。護られているのか、呪われているのか」
??? : 「是非とも欲しい。お前の記憶、その血肉」
𝗞𝗣 :  
嫋やかな声が、暗闇のさなかから聞こえた。 
 
𝗞𝗣 : あなたは声を上げ、そして──
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : ぱちん、と泡が弾けるような音がした。
夢は夢なのだと言うように。

そうだった。
この世の全ては、かの魔王が夢見る幻でしかなかったのだ。
𝗞𝗣 :  
あなたを崇めていた人々は、口々に助けを乞いながらも、壊れゆく世界にのまれて消えていった。

何が神の子だ、役立たずがと、皆があなたを呪った。
あなた自身もあなたを呪ったのかもしれない。
 
𝗞𝗣 : あなたは崩壊した世界の中で、一人ぼっちになってしまった。
人類はいない。邪神すらも。

誰もあなたを必要としていない。
誰にも必要とされない。
𝗞𝗣 : 孤独の中で、胎児のように体を丸めて夢を見ようとした。
しかし、何度夢見ても結局は同じ結末を辿ってしまうのだった。
あなたは夢を見るのさえやめてしまった。
静陸 巳尋 : CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 94 > 失敗
PLkurage : なんかへんなのに目をつけられた予感がするゾ
▼動悸 :  
自分の声で目が覚める。
轟々と、頭蓋の裏で血潮が騒いでいるのを感じた。
走った後のような鼓動が、どくどくと肋骨を叩いている。
酷い夢を見た。夢だとしても、あまりに。
考えただけで眩暈が襲うようだった。
 
𝗞𝗣 : ▶1/1d2+1の正気度喪失。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=68 【正気度ロール】
(1D100<=68) > 37 > 成功
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 68 → 67
𝗞𝗣 : FBのため、追加で-1d3減少。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ヤな夢……ほんとにヤな夢だった!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 67 → 64
𝗞𝗣 : うっがっつり減ってる
静陸 巳尋 : CCB<=54 SANチェック
(1D100<=54) > 8 > スペシャル
system : [ 静陸 巳尋 ] 🌻ST : 2 → 3
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 54 → 53
静陸 巳尋 : 「…やだぁああああ!!!」
泣きながら目を覚ました。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うーん…………わあ!?」
やな夢……ともやもやしてたら、急に大声出されてびっくりしたよ!!何~~!?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みひろんの悪夢はどんな悪夢なんだろね
𝗞𝗣 : はっ、今のうちだけ全体公開しておこう...
PLkurage : あーーーーーーん………誰もいなく……
PLkurage : 必要とされるのが嬉しいから、人間が誰もいなくなって誰も必要としてくれなくなるのは……怖い……
𝗞𝗣 : なんのために生きているのかわからない 世界に必要とされない と言う状態がとてもコワイのかもしれない
𝗞𝗣 : 巳尋の顔色も青褪めて、冷や汗が蟀谷を湿らせているのが見て取れる。
静陸 巳尋 : 「……すっごいやな夢みた…」はのんちゃんの胸元に顔を埋める。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「おはよ……そっかぁ、やな夢見ちゃったか~~……よしよし、怖かったねぇ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「だいじょぶ、夢だからね。起きちゃえばなんも怖くない。ね?」
静陸 巳尋 : 「……うん…最初はいい夢だったのになー…」
𝗞𝗣 : ふたりとも承認欲求的たかめなところが共通しているのかもしれないな...
PLkurage : ね!!どことなく似通っている……
はのんは自分を世間が受け入れてくれて、その中で輝ける状況が嬉しい 逆に認められないのは悲しい
みひろんは世間に必要とされたい 必要としてくれる人間が消えた世界は悲しい
静陸 巳尋 : 「みんな(人類)がね、俺のことを必要としてくれるんだぁ。あなたがいないといけないって。…めっちゃいい感じだったのに」
静陸 巳尋 : 「…はのんちゃんも……嫌な夢見た?どう?」顔色を伺い、首を傾げる。/
PLkurage : ふふ 人類
𝗞𝗣 : はのんちゃんの夢のが厭度高めにお届けしました まだ地に足がついている分厭なリアリティある
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「う~~~~ん……夢にみひろんが出てきた」
さすがに、いま悪夢を見て飛び起きたばっかりの子にもっと悲しい思いをさせるわけにはいかないな
これだけ話しておこうか 嘘はついていないさ、うそは
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あっ そういや今寝起きだ ノーメイク差分にしておこうね
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ちょっとびっくりする夢だったからね、逆にみひろんの悲鳴で目が覚めてよかったよ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : かなり厭度合いが高かった ほんとに
静陸 巳尋 : 「そっか……」なんか、はのんちゃんにやなこと言ったのかな、夢の中の俺…
静陸 巳尋 : 「俺、大声出すのも得意だもん。役に立てたならよかった〜。はのんちゃんにそんな顔させたやつ全員追い散らすかんね」
静陸 巳尋 : 「んーでも、なんであんなに…いきなり悪い夢になっちゃったんだろ」
静陸 巳尋 : 「そういえば…歌が聞こえたような気がする。……そうだ、はのんちゃんが歌ってくれた、あの子守唄」
𝗞𝗣 : そう呟くと、彼はあなたと顔を見合わせる。
あなたも夢を思い返した。確かに聞き覚えがある歌を耳にしたのを思い出す。
巳尋は、思案するように眉を顰めた。
静陸 巳尋 : 「昏睡・失踪事件といい、不眠症が増えていることといい……」
静陸 巳尋 : 「それにこの夢。何か嫌な感じだなぁ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「嫌な感じ、は……そうだねー……」
𝗞𝗣 : 〈アイデア〉
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 69 > 成功
静陸 巳尋 : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 55 > 成功
成功/ : これまでの神話的事象に関わった経験から、あなたは直感するだろう。

もし、これが例の事件の一端に関わる事象なら。
自分達は既に、人智を越えた不可解な事件に巻き込まれているのではないだろうか。

そしてこの夢に、ひとつの鍵があるのだとしたら。

今眠れば、自分達はあの夢から目覚める事が出来なくなってしまうのではないか――と。
静陸 巳尋 : 1d3 SAN回復
(1D3) > 1
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 53 → 54
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……ねむいかもだけど、寝ない方がいいのかも。ヘンなかんじだし」
静陸 巳尋 : 「そうだね…うん。もしかすると、何かに巻き込まれているのかも」
静陸 巳尋 : 「この件について、少し調べた方が良いんじゃないかな」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「えー!? ……って言いたいとこだけど、経験上……放置してると……詰む!能動的に動くしかないっ……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「まあ、幸いなことにしばらく学校もバイトも落ち着いてるからね。多少自由に動ける時期でよかったよ」
𝗞𝗣 : 目を瞑ろうとしても、あなた達の脳裏には鮮明に悪夢の記憶が蘇る。
𝗞𝗣 : 胸中に、言い知れぬざわつきと、新しい事件の気配を感じながら。
𝗞𝗣 : 二人は眠れず、そのまま朝を迎える事になるだろう。
𝗞𝗣 :  

 
𝗞𝗣 : 【Morning】 
▼早朝 : 朝だ。
爽やかな陽の光とは対照的に、あなた達の体調は冴えない。
それもその筈、昨日の睡眠の質を思えば当然の事である。
𝗞𝗣 : ▶〈STR〉〈CON〉〈DEX〉〈APP〉〈INT〉どれかの値を-1する。

このデバフは適切な休息を取るまで継続する。
ステータスに依存する技能値(回避やダメージボーナス、HP、アイデアやショックロール等)にも影響がある為、注意する事。
静陸 巳尋 : choice STR CON DEX APP INT
(choice STR CON DEX APP INT) > INT
静陸 巳尋 : あたまがわるくなっちゃった!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : choice STR CON DEX APP INT
(choice STR CON DEX APP INT) > DEX
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : APPじゃなくてよかった 今日は足元がふらふらだ~…
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : DEX 11→10
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「さて、今日はそれなりに動くよ。せめてあさはんはしっかり食べてこうね~」
トーストと目玉焼きを用意するよ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あーん、ねむい……」
ブルック/PL : 顔は命...
静陸 巳尋 : 「よく寝れなかったし、ねむいねぇ…ふわぁ。…うん…ごはん、ごはん…」
静陸 巳尋 : はのんちゃんって朝は牛乳?コーヒー?お茶?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ミルクたっぷりのコーヒーだよ~
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 顔は命!!こんなときでもしっかりメイクとオシャレはさせてもらうよ(準備中)
静陸 巳尋 : おっけ〜!
静陸 巳尋 : choice 牛乳 コーヒー お茶
(choice 牛乳 コーヒー お茶) > お茶
静陸 巳尋 : 家では緑茶だけど、コーヒーのむ人がいたら一緒にコーヒー飲むんだ!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 家では緑茶 それっぽい!
静陸 巳尋 : 1d100 ミルク
(1D100) > 38
静陸 巳尋 : はのんちゃんには熱々のコーヒーに、牛乳をいれて…ちょうど飲み頃だねぇ。お砂糖もつけちゃおう。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : おさとうだ~!あまあまに……ふふっ いいね~
はちみつトーストにしよ みひろんも好きなの塗って食べてね~
静陸 巳尋 : choice あんこ いちご マーマレード 目玉焼き
(choice あんこ いちご マーマレード 目玉焼き) > あんこ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あんこ!じつはね~……ある👏
静陸 巳尋 : あった!わーい!あんバター大好き!
静陸 巳尋 : 「はい、いつもの!」とミルクコーヒーを渡して、席について焼きたてのトーストにバターを乗せて、熱でとかしながらあんペーストを乗せる。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ありがと~。ふんふん……あー、いい塩梅の……いいね~ぇ」
ちょうどいいミルクの量だ。すっかり覚えてくれて、うれしいなあ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「さて。調べるにしても……どっからどう調べよっか。分かりやすいところではー……ニュース?あるいは、びょーいん?」
静陸 巳尋 : 「ニュースの確認と…うん、病院にもいってみよ! あとは、あの歌についても調べたいかも」いただきますをして、もちもちとトーストを頬張りながら…
𝗞𝗣 : 適切なミルクの量をすぐに覚える!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ありがた~い!才能あるよ👏
𝗞𝗣 : あなた達は早速調査に乗り出しても構わないし、日常生活を送っても構わない。
𝗞𝗣 : ――しかし、あなたは知っている。
あなたは既に、人界の摂理を外れた、この世の深淵の片鱗を垣間見た事がある。
𝗞𝗣 : それから目を背けた時に、一体何が起こり得るのかも、想像に難くはないだろう。
𝗞𝗣 :  
ゆめゆめ、忘れる事なかれ。
あなたは探索者である。
 
PLkurage : ウヒ………
■探索ルール : メニュータブに移動しました。
■探索ルール : 1日に朝・昼・夕・夜の4ターン分探索が行える。
1ターンで探索できる場所は一ヶ所のみ。また、殆どの施設は夜ターンには閉まっている事に留意する事。インターネットでの検索など、場所の移動を伴わない探索は基本的にはターン消費はない。
翌日の朝ターンを迎えた時点で、〈STR〉〈CON〉〈DEX〉〈APP〉〈INT〉どれかの値を-1する。
この睡眠不足によるデバフは累積する。


ターン開始前に〈CON*5〉を行い、失敗すると気絶するように眠ってしまう。
眠ってしまわないよう何か対策を取る場合、KP判断で+補正を付けてもよい。
判定に失敗して眠ってしまった場合、確定イベントが発生する。
また、1ターン消費してしっかりした休息を取る事で、ステータスのデバフをとMPの減少を一晩分解除できる。


また、これ以降あなたは探索によって、神話的事象に対する恐怖で擦り切れた“探索者”としての自信を取り戻していく。技能判定に成功する度、正気度を+1d3回復する。
𝗞𝗣 : 長いのでメニュータブに移動しました!!
PLkurage : ありがとうございます!!眠気との勝負……
PLkurage : SAN回復は嬉しい!が……ずっと起きてるとデバフが蓄積していくのはきついね~~~ がんばろう
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よし、今日もかわいいはのんちゃんの完成!
……言われなくとも、しっかりやるさ。なんたってはのんちゃんはさいきょーだからね。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : まずはニュースの確認かな?改めて情報を集めよう。
■休息ルール : 1ターンを消費して、心身を休める事で一晩分のデバフを解除し、MPを回復する。
この際も〈CON*5〉の判定を要するが、判定前に休息を宣言した場合は成功失敗問わずデバフは解除されてよい。失敗した場合は通常通りイベント描写を挟む。
システム上、二人同時に休息を取る事が望ましい。

MPは本来時間経過による回復だが、精神力を回復出来る程の充分な休息を取れていなかったものとして、休息に入った段階で1日分のそれをリセットするという解釈で処理する。
休息中に可能な行動は以下の通り。

・食事や手当てなどのHP、SAN回復にあたる行動
・〈アイデア〉などの思索を巡らせる行動
・PC同士での会話や情報整理などのRPにあたる行動

スマホを利用する、NPCと会話するなど、探索にあたる行動は行えない。
基本的には体を休める行為を優先する。
1ターン消費に可能なデバフの解除は一晩分のみである。
(例:2日目時点でCON-1、DEX-1されている場合には、このどちらかしか解除できない)
PLkurage : ほんほんほん 夜時間をできれば休息にあてたい……ね!
𝗞𝗣 : ▽昏睡者や失踪者の噂

ネットニュースや電子新聞などが幾つも検索にヒットする。
昏睡者は日々増えており、それはやはりあなたの生活する街周辺で起こっている出来事のようだ。しかしながら、行政側で昏睡者の保護を行うようになってからは、眠り病に関連すると思しき昏睡者は出ていないらしい。
𝗞𝗣 : 〈コンピュータ-・図書館〉
静陸 巳尋 : 「そうなんだ…先回りして対応してるから、見えなくなっただけ?」
静陸 巳尋 : CCB<=90 図書館
(1D100<=90) > 91 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ハッ……STの出番、でわ……!?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=1 コンピュータ
(1D100<=1) > 52 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+13 おとなしく【図書館】
(1D100<=38) > 40 > 失敗
静陸 巳尋 : ST使うね〜!ひまたね1消費!
system : [ 静陸 巳尋 ] 🌻ST : 3 → 2
成功/ : 関連キーワードで検索を行うと、ThobitterなどのSNSから、「警察・もしくは救急に連絡をした昏睡者は一旦、『伊藤総合診療病院(いとうそうごうしんりょうびょういん)』に搬送されているらしい」という噂を目にする。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ちょびった~~
静陸 巳尋 : 1d3
(1D3) > 1
𝗞𝗣 : ちょびっつみたいだ
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 54 → 55
静陸 巳尋 : 「伊藤総合診療病院…あっ、この病院か〜」昨日調べて開いたページを共有する。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「これ? …ああ、昨日見てたの?なるほど……行けそうな距離だね、ここ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ひとまず様子を見に行ってみよっか!」
𝗞𝗣 : ▽伊藤総合診療病院
調べればすぐに公式HPがヒットするだろう。
あなたの街でも有名な大きな総合病院である事が分かる。
車や公共交通を利用すればそう掛からず辿り着ける場所にある事も見て取れるだろう。
𝗞𝗣 : 〈コンピュータ-・図書館〉
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+13 【図書館】
(1D100<=38) > 66 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みひろん~~~!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=1 ワンチャンコンピュータ
(1D100<=1) > 33 > 失敗
静陸 巳尋 : CCB<=90 図書館
(1D100<=90) > 28 > 成功
静陸 巳尋 : CCB<=1 コンピューター
(1D100<=1) > 62 > 失敗
静陸 巳尋 : おしいよう…
𝗞𝗣 : 巳尋は、更に詳細な概要や情報を纏める。
□伊藤総合診療病院について : 外科、内科、口腔科など複数の窓口や救急外来にも対応している。大きな入院病棟を有する為に常に当直の医師や看護師が控えている為、夜間診療に対応している場合も。
特に心療内科が、不眠治療で有名。昨今、街で不眠を訴える患者が増加している事を踏まえ、担当医や看護師を増やして対応に当たっているという。
医療系の口コミをまとめたサイトを参照すれば、特に「土居 ラン」という女性の医師が評判で、患者に寄り添った診察をしてくれるとして評価が高い。
歴史のある病院で、以前は各地に系列の病院があったようだが、ここ十年程で複数の部門を併合してアクセスの良い街の中心部に病棟を建て直したという。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ありがと~!!さすがみひろん!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「この土居せんせーって方に会えれば、なにかわかるかも!どうしよ……患者として会ってみるのは、たぶん時間がかかるよね……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うーん……もう、素直に昏睡・失踪事件について調べてる、って言っちゃったらイケるかな!?どうかな、みひろん!」
静陸 巳尋 : 「時間がかかりそうなら、その切り口で行ってみよ!とっかかりも少ないし、人に話を聞いてみたりしてもいいかも」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あ!それもいい!先に人に話を聞いてみる?道中そうしてもいいし」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「まず道中、その辺の人に話を聞いてみる。そんで、ある程度情報を得た上で病院へ。患者としてすぐに面会できそうなら面会、時間がかかりそうなら素直に調べてるってことを話す。 ……どう!?👉」
静陸 巳尋 : 「いいと思いまーす!じゃあさっそく街に繰り出しちゃいますか!」
朝は街中で聞き込み、昼に病院に到着って感じかな!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 処理的には
朝ターン 人に話を聞く
昼ターン 病院へ
こうかな!!
𝗞𝗣 : そんな感じになりますね!
𝗞𝗣 : あなたたちは外出の準備を整えて、さっそく朝の街へと繰り出していく。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 【街中】

街中は事件の片鱗など無いかのようにいつも通り賑やかだ。
街頭の有線放送からは時折広告に混じって「LaLu-Lullaby」のメロディが聞こえてくる。

〈聞き耳〉
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+17 【聞き耳】
(1D100<=42) > 49 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : お、おしいーーー!!!
静陸 巳尋 : CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 55 > 成功
静陸 巳尋 : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 55 → 57
成功/ : 「最近、小さな地震が多くないか?」
「そう? あんまり気にした事なかったな」
「ごく小さな揺れなんだけどな。酷い時は日に何回もあるし」
「俺、職場が隣街だからな。向こうまで揺れてないのかも」
「じゃあ震源がこの辺なのか? ここ一ヵ月くらいの話だけど、最近特に多いよ」
「ええ、怖いねえ。何事も無いといいんだけど」
静陸 巳尋 : 「地震かぁ…あんまり気にしてなかったけど、たしかに最近は揺れてたかも?」聞き取ったお話を共有!
静陸 巳尋 : 「もっとくわしくお話聞いてみる?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「地震!うーん、ぜんぜん気付かなかったかも。聞いてみよっか……すいませーーん!!」
さっそく凸ってみよう!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 言われてみればたまに……?(?)
街の人 : 「ああ、地震のこと?気付いている人も居れば、気付いていない人も居るみたいですよ」
街の人 : 「ただ、そう言われてみれば……という程度の揺れみたいだから、被害があったという話は聞かないな」
𝗞𝗣 : 派手な見た目をしたあなたたちにたじろきつつも、通行人はそう答える。
最近多くなっているというのは事実のようだ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「それって、いつ頃起きてるーとかは分かりますか?体感でいいので!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ほんとにね!僕たち、我ながら目立つ二人組だ
街の人 : 「うーん…多いなあと思い始めたのは2週間くらい前からかな。でもその前から揺れはあったし、…すると、大体4週間前くらいからなのかな」
街の人 : 「時間は昼夜問わずって感じだなぁ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そっかぁー……隣町では揺れてないんだよね?」
街の人 : 「うん。僕は隣町に住んでるけど、家にいるときは感じたことがないなぁ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なるほどね……ほかになにか、最近の出来事で気になる点はある?たとえばー……最近流行りの曲に関することとか」
街の人 : 「ああ、最近よくネットや街中で聞くね。不眠に悩む人が多いから子守唄が流行ってるのかな?」
𝗞𝗣 : 話の中で「LaLu-Lullaby(ラル・ララバイ)」についての情報を得られる。
□LaLu-Lullaby : 「Night-inG(ナイト-イング)」というシンガーソングライターの新曲。
動画投稿サイト「MyTube」を中心に先月発表され、「Tick-Tack」などインターネットを中心に広まり徐々に人気が上昇している。各種サブスクリプションサービスなどでも配信中。
今月からはオリコンランキングにも名を連ねる流行歌だ。
「あなたの大切な人に歌ってあげて」という触書きで広まっているのだそうだ。
編曲はNight-inGの手によるものらしいが、原曲は元々英語圏に伝わる民謡だという。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ほうほうほう Night-inGと原曲についても調べられそう
街の人 : 「実は僕もファンなんだよね。普段はファッション誌とか買わないんだけど、インタビューが載ってるって聞いて、ついね」
街の人 : 「ほら、あの『IAIA』の、今月発売号」
𝗞𝗣 : ファッションに明るいあなたも、その雑誌のことは当然知っているだろう。モデルとして載ったことがあるかもしれない。
□雑誌「IAIA」について : 若い女性向けのファッション誌。
ファッション誌とはいうものの、購読層に向けてアイドルや俳優、ミュージシャンのインタビューやグラビアなどの芸能関係の記事も多い。
今月号であればコンビニや書店、スーパーの雑誌コーナーなど街角のどこでも購入出来るだろう。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ああ、IAIA!インタビュー記事?見てなかったなあ。ありがとね!」
ふふん、もちろん!一度だけだけど、モデルをしたことが……ある!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : こんなもんかな。さっそく書店で『IAIA』を買ってインタビュー記事を読んでみよう。
𝗞𝗣 : Have a nice day!
街の人と別れ、あなたたちは商店が軒を連ねるエリアへ足を踏み入れる。
静陸 巳尋 : 「結構色々聞けたね〜。書店書店っと…」きょろ…
𝗞𝗣 : ▽商店
必要なものを入手するのであれば〈幸運〉で上手く見つけ、購入する事が出来る。
失敗であれば丁度売り切れだった、見つけられなかった等の扱い。

カフェインドリンクやエナジードリンク等を購入するのであれば〈CON*5〉に補正を付けても構わない。
𝗞𝗣 : また、街角を歩いていれば、飲食店のいい匂いに誘われて視線がそちらを向く。

睡眠で補えなかった疲労回復を行うために体が空腹感を訴えるのを感じるだろう。

飲食店などに入り食事を取るのであれば、▶正気度を1回復する。
静陸 巳尋 : 「くんくん…いいにおいする〜…ね、ちょっとおやつ食べていい?」くいくいと裾を引いている。
静陸 巳尋 : それも調べてみよう!

それにしても、街は誘惑がいっぱいだなぁ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よし、まずは本があるかを探そう!幸運!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=60 【幸運】
(1D100<=60) > 40 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 僕ってツイてる✨
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「おやつ、いいね。僕もおなかすいちゃった。コーヒーと甘味で目を覚まそ~」
ご飯は軽めに。糖分補給して頭を動かそうね
𝗞𝗣 : 素晴らしい!では先に雑誌の情報から
成功/ : ファッション雑誌「IAIA」の今月号の表紙にふと視線が惹かれた。
「Tick-Tackで人気急上昇! Night-inG特別インタビュー」と書かれた小見出しが目に入る。
□雑誌「IAIA」インタビューページ : ――新曲「LaLu-Lullaby」はNight-inGさんの作詞作曲ではなく、イギリスの某地方に伝わる古い民謡だそうですね。
「原曲は『Mare Lullaby』などと呼ばれる民謡で、現在では英国内でもごく一部でしか伝わっていないものだそうです。母が子に歌ったり、女性が恋人に歌う、おまじないの歌だったとか。伝わっている詩を、現代的な解釈で翻訳し、アレンジを加えたものが『LaLu-Lullaby』です」


――そういう由来があったのですね。具体的にどのようなおまじないだったのですか?
「昔、ヨーロッパでは眠っている間の無防備な時間は、悪魔や悪い物に魅入られやすいと考えられていました。そういった悪いものから遠ざけるための子守唄として伝えられていたようです」


――では、タイトルを改編した事には何か理由はあるんでしょうか。
「俺も男ですし、Mareという単語には色んな意味もあるので……性別を問わず広く親しんで欲しいという願いを込めました。大切な人を悪い物や悪い者から守りたい、安らかな眠りを届けたいという願いに性別や立場は関係がないかな、と思ったので」


――Night-inGさんは、どのような思いでこの歌を?
「俺を支えてくれる身近な人達や、いつも歌を聞いてくれている皆さんの事を考えながら歌いました。おまじないは、誰に向かって唱えているか、何の為に唱えているかを理解しているかが大事なのだと、『Mare Lullaby』の翻訳中参考にした文献で読んだんです。歌も同じだと思います。誰の為に、何の為に歌っているのかを考えながら歌う事で、完成するんじゃないかって」
「聞いてくれた皆さんも、あなたの大切な人に歌ってあげて欲しいと、そう願います」
𝗞𝗣 : 上記「Mare Lullaby」のタイトルについて〈英語・EDU*2〉が可能。/
静陸 巳尋 : CCB<=95 幸運 おいしいコーヒーとおやつ!
(1D100<=95) > 91 > 成功
静陸 巳尋 : 1d3
(1D3) > 1
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3 そういえば僕も成功してたね
(1D3) > 1
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : Night-inGって男性なんだ!
𝗞𝗣 : そうなんです!男性
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 57 → 58
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 64 → 65
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=19*2 【EDU × 2】
(1D100<=38) > 92 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 義務教育の範疇しかわかんないにゃ
静陸 巳尋 : 「ふーん、もともとはイギリスの古い民謡なんだぁ」人類学で補正つくかな?
𝗞𝗣 : では人類学成功で英語に+20
静陸 巳尋 : CCB<=90 人類学
(1D100<=90) > 42 > 成功
静陸 巳尋 : CCB<=50+20 英語
(1D100<=70) > 70 > 成功
静陸 巳尋 : ごねてよかった補正!
静陸 巳尋 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 58 → 59
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : お!僕もチャレンジしよかな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=31 【人類学】
(1D100<=31) > 61 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 横転
𝗞𝗣 : 惜しい!!
■「Mare Lullaby」のタイトルについて : 「Mare」を和訳すると、以下のような意味がある。

・雌馬、母馬
・女(軽蔑的な表現)
・海(特に、月などの暗黒部分)
・悪夢、嫌な出来事など

また、「Lullaby」は子守唄の意だとわかる。
𝗞𝗣 : 雑誌を広げて読みながら、一服のコーヒーとスイーツを楽しみ、少し元気を取り戻す。

SAN+1、<CON>ロールに+20
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 59 → 60
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 65 → 66
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : たすかる!
静陸 巳尋 : 「英語で直訳するとこういう意味があるんだけど…あんまり明るいニュアンス感じないかも〜」じゅぴ...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「いろいろ意味あるね。とはいえ、みひろんの言うとおり、あんまりいい印象はない言葉なんだ」
静陸 巳尋 : 「もっと詳しく知りたい?
 古い民謡なら、もしかすると資料が残ってるかもしれないよね。Night-inGも文献を参考にしたらしいし…」
静陸 巳尋 : 「図書館とかにもいってみる? 街の図書館、大きいから外国の古い文献とか色々あるかも」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「いいね!行き先としてチェックしておこう」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「みひろん、慣れてるねえ。こういうの」
静陸 巳尋 : 「経験かな〜。洋海がよくやってたし、今も手伝いとかするし。調べものはまかせてねぇ」力こぶ!
静陸 巳尋 : 「ん〜おいしかったぁ。そろそろ病院行く?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そだね。コーヒー飲んで少し目も覚めた。いこ!」
病院へGOGO!!
KP :

system : [ 日付 ] 【1日目-Day】 : 0 → 1
KP : 【Day】
KP : 〈CON*5+20〉
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : そういやCON判定があるんだった
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 確定イベントなにかな(わくわく)
静陸 巳尋 : CCB<=(13*5+20) CON倍数
(1D100<=85) > 91 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=10*5+20 【CON × 5】休憩効果
(1D100<=70) > 45 > 成功
静陸 巳尋 : すや…
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ハッ…起きてーー!
▼昏迷 : あなたの目の前で突然、巳尋が崩れ落ちるように倒れ伏す。
咄嗟に駆け寄れば、呼吸は落ち着いているようだと感じるだろう。

一瞬肩の力を抜くも束の間。彼は呼び掛けても、揺らしてもぴくりとも瞼を揺らさない。
まるで死んだように、返ってくるものが何もない。

ただ単調に、呼吸と鼓動を繰り返している。
幾ら疲労や睡眠不足が祟っているといえど、これは一体どうした事か。

先の出来事が蘇ってくる。そして、あなたの周囲に降り掛かる昏睡・失踪事件について。いやな汗が、あなたの背中を伝うだろう。
𝗞𝗣 : 〈アイデア〉
𝗞𝗣 : 確定寝落ちイベント!
𝗞𝗣 : 初っ端から寝るな〜〜
𝗞𝗣 : 赤ちゃんか?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 85 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あっやば……クリチケ!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : そういや-10を忘れてた
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あいや!ないのか!ステマイナス以外!
𝗞𝗣 : 振り直し可能ですが、一旦失敗情報をお送りします。
失敗/ : あなたは自分が夢を見た時の様子を思い巡らせる。
あれが昏睡状態の始まりの夢だったとしたら。
自分はどのようにしてあの夢から目覚めたのだったか。
一体何がトリガーだったのか――?
ふと、そんな事が脳裏を過る。
𝗞𝗣 : ※キーパー向け情報※
もしLaLu-Lullabyを歌うという宣言があった場合、KPは歌った探索者のMPと正気度を-1する。聞かせる場合は、呪術的な効果があると察した上で行ったとし正気度を-1する。
𝗞𝗣 : ステータスダウン以外ないです!
𝗞𝗣 : ここは失敗でもなんとかなります!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : …………………子守唄?
試しに歌ってみる、LaLu-Lullaby!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : これで起きなさそうなら物理だ!!もし駄目そうなら、口の中に激辛ミントタブレットを入れちゃおう
𝗞𝗣 : ▶︎歌った場合、歌ったPCのMPと正気度を-1
𝗞𝗣 : ▶巳尋は1/1d2+1の正気度喪失。
静陸 巳尋 : CCB<=60 SANチェック
(1D100<=60) > 32 > 成功
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 60 → 59
静陸 巳尋 : 「…っ、…あれ、俺、寝てた…?」こわばった表情で目覚める。
静陸 巳尋 : 「…夢の中ではのんちゃんの歌声が聞こえた。…また悪夢を見ちゃったけど」
静陸 巳尋 : 「…でも、歌ってくれなかったら、ずっと眠ったままだったかも?」
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] MP : 11 → 10
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 66 → 65
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「おお、起きた!ということは……なるほどね」
寝起きのみひろんをよしよし……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ずばり、この子守唄は……起きるためのキーだ!」👉
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「みひろん、いきなりふらーってきて、倒れるみたいに寝ちゃったんだよ。不自然なくらいなんも反応なくて、びっくりした。一応ただ寝てるだけみたいだったけどね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「抗えるものでもないみたいだけど、最悪どっちかが起きてたら『LaLu-Lullaby』を歌えば起床できるらしい。手探りだけど、少しづつ分かってきたね」/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 子守唄じゃなくて揺り起こしの唄だぁ!!守ってくれるのかな、もしかして
静陸 巳尋 : 「そうだねぇ。悪夢を呼ぶ歌が、今回はいい方向に働いているのかな」
静陸 巳尋 : 「だとしたら、みんなや俺たちを昏睡状態にして、眠りの中に閉じ込めている要因はほかにあるってことだ」
静陸 巳尋 : 「こっちはまだ手がかりが少ないな…病院で症状についてわかったらいいね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なんか、呪いを呪いで上書きしてるみたいだなあ。あんまり長いこと使いたくはないかも」
よし、病院へ……GO!!
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : 【病院】
𝗞𝗣 : 伊藤総合診療病院は、渡り廊下などで繋がった複数の病棟をひとつの敷地内に収めた、街でも有数の大病院だ。

内科、外科、消化器科、小児科や歯科など部門ごとに窓口が設けられており、心療内科も存在するだろう。
■病院-探索箇所 : ・待合室
・食堂
・病棟
・診察
𝗞𝗣 : ▽待合室

清潔に整えられた白い床と天井、長椅子には数人の患者が待機している。

〈目星〉/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 88 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : なんだとぉ!?!?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : なんか僕ずっと調子わるくない!?!?出目の!!!!
𝗞𝗣 : 出目がずっと高めかも!?はのんちゃん...
𝗞𝗣 : おはらいにいこう!!!
静陸 巳尋 : CCB<=90 目星
(1D100<=90) > 34 > 成功
成功/ : 警察らしき制服姿が病院内にちらほら見えるだろう。
𝗞𝗣 : 上記に〈聞き耳〉が可能。
静陸 巳尋 : 「あれっ、おまわりさんがいるね。珍しいなぁ?」
静陸 巳尋 : CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 40 > 成功
静陸 巳尋 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 59 → 60
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「え、おまわりさん?あ、ほんとだ。病院に……?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+17 【聞き耳】
(1D100<=42) > 36 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 両脇をそれっぽい神社でかこったら出目よくなった
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 65 → 67
成功/ : ふと、無線が入った事に対して応答する姿が見える。

『こちら伊藤総合病院、警備1から各位。これより昏睡者一名、隔離病棟へ搬送予定。どうぞ』
『○○市PS了解』
「警備2了解」

どうやら昏睡者を一時搬送した後、隔離病棟へ搬送する為、伊東総合病院自体に警察が警備を行っているようだと分かる。
𝗞𝗣 : タブを神社のサイトで挟むのは効果があるといわれている!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 靖国神社 僕 寒川神社
つよい布陣
𝗞𝗣 : それはつよい
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「すごい……ドラマとかの誇張されたやつと違う、ガチのやつだこれ」
こそこそ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「隔離病棟……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「隔離か~~~」
数年前(想定)の流行病を思い出すねえ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 待合室からまず見てみよう
静陸 巳尋 : 「ガチだね〜〜…どうする?突撃してみちゃう…?」何か聞きたいことがあったら!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「えっ!? ……いいの!?それって!!」
いけるならやりたい!!無策だけど
𝗞𝗣 : 待合い室では以下のような事が出来る。

・患者や警察に話を聞く
・伊藤病院についての情報収集(既に情報獲得済み)
静陸 巳尋 : 「隔離病棟の場所とか気にならない?話してくれるかは微妙だけど…」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「気になる!じゃあさっそく……すいませーん!僕らちょっと最近流行の事件について調査してて~」
昏睡/失踪事件についてまずは聞いてみよう
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : そういえば、今日の僕はなんとなく探偵さんぽい服装をしている
海老茶の袴をモチーフにした大正モダンの女学生さんスタイルに、探偵コートに、探偵帽。見かけだけのパイプも持ってる!
𝗞𝗣 : かわいい〜〜〜!!!調査すたいるだ!!!!
警察官 : 「こんにちは…学生さん?それとも探偵の方ですか?
 ああ、市井でも噂になっているんですね。私からお話できることは、ネット上の情報と大差ないのですが」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あ!!!綺麗な目の刑事さんだ
𝗞𝗣 : 綺麗な目をした警察官...
𝗞𝗣 : 「▽昏睡者や失踪者の噂」と「▽伊藤診療総合病院」と同様の情報を教えてくれる。
𝗞𝗣 : ネット上の噂は事実であるらしいという裏付けが取れるだろう。
𝗞𝗣 : 更に突っ込んだ話を聞こうとするのであれば〈交渉技能〉が必要。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ふんふん、なるほどぉ。実は、さらに込み入ったところまで聞きたくて……正確には、隔離病棟の場所だったりー……」
よし、交渉技能だ 信用と説得を持ってるぞ!
𝗞𝗣 : どうぞ!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 まずは真摯な【説得】
(1D100<=75) > 29 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : やはり真摯な心は、勝つね(確信)
警察官 : 「…といっても、画期的な進展はあまりなくてですね。こういったことはまだお話できますが…」と前置きし、話し出す。
警察官 : 「組織的な大規模テロの可能性も視野に入れて捜査を進めていましたが、失踪した人間の国外渡航、臓器売買の形跡など、一切足取りが掴めません。この線は恐らく薄いでしょう」
警察官 : 「麻薬、集団ヒステリー、新興宗教の洗脳も考慮しました。……しかし医学的見地から見ても、昏睡の原因が判明しないのです」
警察官 : 「昏睡者の保護をはじめた所、ぴたりと失踪は止みました。しかし、手を尽くしても被害者の目が醒めない……まるで呪いか何かだ」
警察官 : 「お話しできるのはこんなところでしょうか。あなたたちも、もし何かお気づきのことがあれば、情報提供にご協力をお願いします」名刺を渡す。
静陸 巳尋 : 「わ、ありがとう。…じゃあ俺も」名刺出そ!
静陸 巳尋 : 「人助けが趣味です!猫の手も借りたくなった時はぜひご連絡を!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「えっずるい!ふたりともちゃんとしたのもってる!僕……あっ、モデルやってますう、なにか縁ありましたら是非~!」
連絡先カードを交換しよう 名刺というほどでもないが……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「呪い……けいさつのひとも、けっこうそういうの……あるんですか?」
信じるんですか?はなんか言い方がおかしいし……うーんむずかちい
𝗞𝗣 : 人助けが趣味とかいきなり言い出す人がいたら怖いな..
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : もしかしたら、今日はみひろんのじょしゅです!みたいなイメージで来てるのかもね
警察官 : 「一般的ではありませんが、そういった案件を捜査する専門の課もあります。ご連絡先もありがとうございます」
静陸 巳尋 : 「あるんだ〜そういうの。そういえば…あるって言ってたな〜」親の顔を思い浮かべた。
静陸 巳尋 : 「俺たちもその線で調べてるの。そういう事件に巻き込まれることが多くてね」
静陸 巳尋 : 「おまわりさんは、隔離病棟ってどこにあるか知ってる?」
警察官 : 「さすがに、捜査に関わりのない一般の方にそこまで教えるわけには…」と渋る姿勢を見せる。
𝗞𝗣 : 更に聞き出そうとする場合は技能判定が必要になる。
𝗞𝗣 : かわいいおしゃれな助手さん〜〜〜〜嬉しい 探偵でもやるか...?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みひろんと僕で探偵と助手ができるね!へへっ
𝗞𝗣 : 洋海、こういうオカルトがらみの案件で見識を借りられてそう
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「捜査に関わりのない一般市民。たしかにそうだ。けど、僕たちはすでに…関わっている。僕たちの身にも、例の眠り病の症状が出てるんだよ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「症状が出ていて結末も知ってるのに、ただ何もせず待つだけは僕たちには出来ない。ねえ、僕たちだって必死なんだ。おまわりさん……いいでしょ?」
上からズヌン……と見下ろすよ かわいく見上げる、はできないからね
警察官 : (すごい圧だな...)負けずに見返すが…
静陸 巳尋 : 「冷やかしに行ったりはしないよ。でも俺たちもいずれ収容されるかもしれないし…どんな場所にあるのかくらいは気になるかな」
𝗞𝗣 : 交渉技能+10をどうぞ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ありがとう!!では……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=85+10 【信用】より確度の高い方で
(1D100<=95) > 100 > 致命的失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : エーーー!?!?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 面白すぎるからこのままいきたい
𝗞𝗣 : ええ〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?
𝗞𝗣 : どういうことなの...
𝗞𝗣 : 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) - 今日 17:16
CCB<=85+10 【信用】より確度の高い方で
(1D100<=95) > 100 > 致命的失敗
𝗞𝗣 : やはり興味本位だと思われているのか、湿度の高い目を向けられている…!
𝗞𝗣 : そのFBは次回のCONロールにのせましょうか…!
静陸 巳尋 : CCB<=90-20 説得
(1D100<=70) > 24 > 成功
静陸 巳尋 : 「どうかお願い…警察の仕事の邪魔は絶対にしないし、誰かにバラしたりもしないから…」
𝗞𝗣 : 警察官は粘り強い説得に折れたのか、以下のように話す。
警察官 : 「これは警察と関係者のみに周知されている内容です」
警察官 : 「市内の伊藤総合診療病院はご存知ですか。実は、その系列であった旧精神科病棟を整備し直し、一時的な隔離病棟として利用しています。病棟の場所は郊外の某山中です」
警察官 : 「しかし、24時間を通して厳重な警備を行っています。不用意に近付かないように」
警察官 : 「そういえば、最近夜の警備担当はどうも調子が悪いという報告が上がっているな。極端な眠気があるとか。警備側から昏睡者が出なければ良いんですが……」
𝗞𝗣 : 深い溜息と共に眉間を抑えると、失敬、と短く呟く。
そして、この話はくれぐれもどうか内密に、と結んだ。

「伊藤病院旧精神科病棟」の情報を入手する。
□伊藤病院旧精神科病棟 : あなたの住む街の郊外、山中に位置する病棟。
十年前に伊藤病院系列は全て市街中心地の病棟へと移転したが、旧病棟に関してはまだ取り壊しなどは行っておらず、定期的に建物維持の為の手入れが入っていた事が伺える。

「伊藤病院旧精神科病棟」の住所を入手出来る。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : やっぱヘンに圧(?)かけたのが悪手だった!!かわいさで仕掛けるべきだったね
𝗞𝗣 : かわいいは正義だから...!
静陸 巳尋 : 「警備員の人たちもおねむなんだ…ちょっと心配だね〜」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ねー!なんで僕は好奇心扱いなのー!?」
ふんがい!!話は聞いてたよ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「僕なりにちゃんと調べようとしてんのに!このケーハクな態度がよくなかったの!?素だよー!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「まあでも、みひろんのおかげで助かった。ありがと。 ……とりあえず、隔離病棟の場所は教えてもらえてよかったよ」
ふんす……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「おはなししたらお腹すいちゃった。休憩がてらカフェインとりにいかない?」
食堂へ行きたい!情報は得られるかな?
静陸 巳尋 : 「ふふん、話のわかるおまわりさんに会えてよかったよ〜」一緒に食堂に行こ〜!
𝗞𝗣 : ▽食堂

患者や見舞い人の休憩所として用意されている食堂兼カフェテリア。
大きく窓の設けられた明るい室内は、中庭に面しており、穏やかなBGMが流れている。
近くには軽食や新聞・雑誌スタンドを置いた売店なども存在するだろう。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 甘いものとコーヒー!糖分とカフェインを補給して目を覚ます!
カロリーや栄養素の偏りが気になるけど……ううっ、しのごの言ってられない……!!
𝗞𝗣 : では、適した食べ物があるか、〈幸運〉をどうぞ!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=60 【幸運】
(1D100<=60) > 43 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ふふんっ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1D3
(1D3) > 3
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 67 → 70
𝗞𝗣 : えらい!ではあたたか〜いコーヒーを入手できます。お菓子も!豆乳を使った油で揚げないドーナツやマフィンなど、病院らしくヘルシーながらもおいしい軽食もあります。
𝗞𝗣 : コーヒーを飲んだことで、先ほどのファンブル効果を打ち消してよいものとします。
静陸 巳尋 : 「このドーナツとか、街で食べるものよりやさしそうだね」カロリーとかが…
静陸 巳尋 : choice マフィン ドーナツ
(choice マフィン ドーナツ) > マフィン
静陸 巳尋 : 「俺こっちにしよ。アーモンドミルクマフィン」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「おいしそう!じゃね、僕はドーナツにしよかな。ハニーチーズドーナツ。おから使ってるんだって。嬉しい~!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : え!?いいの!?たすかる!!打ち消しだぁ!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : さて、コーヒーを摂取したら……この病院の病棟も見てみようか。
とはいえ面会目的じゃないからこそこそ……いや、こういう時は堂々としてたら逆にバレないらしい!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : しかし、隠密をするには僕とみひろんはあまりに目立ちすぎることに……今更……気づいた……!
ワンチャンみひろんは紛れる格好をできるかもだが、僕はっ……目立つ……!どうやっても...…!
静陸 巳尋 : CCB<=90 変装
(1D100<=90) > 83 > 成功
静陸 巳尋 : 目立たない格好をしようかな…?
静陸 巳尋 : choice ふつうの大学生 主婦
(choice ふつうの大学生 主婦) > ふつうの大学生
𝗞𝗣 : 〈目星〉/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 1 > 決定的成功/スペシャル
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : !!!!
𝗞𝗣 : CTをどうぞ!!
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 🍪🎫 : 1 → 2
𝗞𝗣 : 出目の高低差がすごいな!?
𝗞𝗣 : 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) - 今日 23:03
CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 1 > 決定的成功/スペシャル
成功/ : テーブルの上に乗ったグラスの水面が、さざ波のように不自然に揺れているのを目にする。
殆どの人間は気付いていないようだが、ごく小さな震動が起きているのを悟った。
𝗞𝗣 : それを見ていると、ふと、近くに居た老人が声を掛けてくる。
老人 : 「地震だろう。……最近多いね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ですねー。なんか最近多いみたい……おじいちゃんもわかるの?」
話しかけてみようかな!
老人 : 「ああ。多分、街外れのあすこの山が震源じゃないかい。昔から時々、あのあたりが揺れるのさ」
老人 : 「酷くてちょっと地崩れが起こる程度で、大した被害があった事もないがね」
老人 : 「元々あの山には妖怪が出るやら神隠しがあるやらという噂で、あまり近寄る人も居なかったのよ。だから人が来ない分、療養地の病棟なぞを建てるのに丁度良かったんだろうけど」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「!!」
ビンゴだぁ!の目でみひろんをチラ、と
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「へーっ!僕たちそういう民俗学的な?そういうの、興味あるんです。その妖怪、とか神隠し、とかの話って、おじいちゃん、詳しく聞けたりしますか?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ふつうの大学生と、トンチキ大正探偵風2m巨女(男)、目立つ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みひろん、いざとなったら僕の変装っ……たのみますっ……
静陸 巳尋 : はのんちゃんはそのままが一番だけどぉ…おっけ〜〜まかせて!いちばん似合う普通の人のコスプレしよ!
老人 : 「有名な逸話があるってわけじゃないんだが、鷹やワシよりも巨大な鳥が飛んでいるのを見たとか、それが天狗なんじゃないか、とか昔はよく噂されてたのさ」
老人 : 「たまに入った人間も遭難するものだから、好奇心で深入りはやめておいた方がいいよ」
静陸 巳尋 : 「よくある天狗伝説だね。確かにその山には何かありそうだよ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「へぇーーっ……そういう話があるんだ。ありがとうございます!」
ま、行くんだけどね
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よし……病棟、行くぞ!
𝗞𝗣 : ▽病棟

入院病棟への立ち入りの際はナースセンターを通さなければいけないようだ。
しかし、ナースセンターに向かうと、窓口の看護師に申し訳なさそうに断られてしまう。
看護師 : 「申し訳ありません、只今入院病棟は一律面会謝絶なんです」
看護師 : 「警察の方の指示で、関係者以外の出入りは混乱を招くので……と」
𝗞𝗣 : 病棟への立ち入りや面会は断られるが、診察の申し込みも可能。/
静陸 巳尋 : 重症化した患者さんは、どっちにしろここにはいないのかも、とはのんちゃんに目配せする。
静陸 巳尋 : 「俺たちも調子悪いんだよね。診察受けてみる?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あちゃー。ま、そりゃそうか」
>面会謝絶
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「診察、行ってみようか。診てもらえる可能性に賭けよう」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よし、診察にGO!
𝗞𝗣 : ▽診察
問診票に書き込んで受付を済ませれば、番号を渡され、暫く診察の順番を待つ事になる。
𝗞𝗣 : 幸いにも平日のため、そこまで混雑していない。
思いのほかすぐに名前を呼ばれ、検温や血圧などの簡単な検査を経た後、あなたは診察室へと通されるだろう。
土居 ラン : 「お待たせいたしました、お掛けください」
𝗞𝗣 : そう迎えた医師は、清潔感のある白衣に身を包み、凛と黒髪を結わえた美しい女性だった。
𝗞𝗣 : 年齢を感じさせない瑞々しい面差しだ。しかし、容姿に似合わない落ち着きからも、決して二十代程度の若者ではない知性と経験を感じさせる。
𝗞𝗣 : 胸元に提げた名札には土居(どい)、と名前が記してあった。
土居 ラン : 「今日はどうされましたか?」/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「はい。不眠症で悩んでて。最近流行の……ほら、なんか、あるじゃないですか」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「もしかしたら、そうなんじゃないかって……」
土居 ラン : 「不眠症…そうだったんですね。その様子では今も、かなり無理をされているでしょう。少し貧血や疲労の症状が見られますから」
土居 ラン : 「実は、近頃同様の症状でこの病院を受診される患者さんが非常に多いんです。診察につれて、どの患者さんも非常に強いストレスを受け、その負荷が表出する形で悪夢、不眠などの症状を起こしているいる事が分かっています」
土居 ラン : 「PTSD……心的外傷後ストレス障害と呼ばれる症状にもよく似ています」
土居 ラン : 「天ヶ野さんは、ご自身で何かストレスの原因に思い当たる事などは、ありますか? 例えば、酷く精神的に消耗するような経験をなさった事があるだとか。あるいは悪夢の元になるような、トラウマや恐ろしい経験だとか……逆に非常に強い執着や、憧れを持っている内容などでも」
土居 ラン : 「自身のストレスに対して向き合い、それを自覚するという事は認知療法として非常に効果的です」/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : わあ!思い当たりがいくつもあるよ!(過去通過シを見る)
𝗞𝗣 : 水神〜〜〜!!!!まれこぞ〜〜〜!!!棺桶〜〜〜〜〜〜〜!!
𝗞𝗣 : (とめろくはトンチキなので除外)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うーん……実は、いくつか事故?みたいな感じで巻き込まれたことが、けっこう怖かったりなんだり……。それでちょっと精神病んじゃって、一時期入院してたんですよ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「その、メンタル系のとこに……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「原因ならそこそこ思い当たります!!!その、認知療法?みたいなのも多分、入院期間のあいだにやったんですよね。自分ではよく覚えてないけど」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「それってセルフでもできますか?」/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : とめろくは酔っぱらってたからよく覚えてないんだ……✨
なんか気付いたら手元にうさぎがいた(?)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 水神もまれこぞも棺桶もかなりトラウマ級の出来事だよぉ~~~!!
土居 ラン : 「お気持ちは分かります。特に他人に説明するには憚られる内容もあるでしょう」
土居 ラン : 「けれど、ご存じの通り、昨今はこんな状況ですから。もし不眠や悪夢などが、もし例の昏睡症状の前兆であるのだとしたら、それについて理解を深める事が、今後の対策になるかもしれない」
土居 ラン : 「口外は致しません。どうかお話を聞かせて頂けませんか?」/
𝗞𝗣 : 土居の口調は優しく穏やかなもので、あなたがどう答えても尊重してくれるように思うだろう。
話すか離さないかは自由である。/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「やっぱ、話すのは必要かあ。ええと、わりと要領を得ないようなことが多いんだけど……」
といった感じで、直近であった不眠のきっかけになりそうな出来事(空飛ぶ棺桶)と悪夢の内容に関して話そうかな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「といった感じで……僕だけじゃなくて、友達も不眠に悩んでるんですよね。今日一緒に来てるんですけども」/
𝗞𝗣 : 土居は静かにあなたの答えを聞いていたが、幾つかカルテにその様子を書き留めると、頷いて目を細めた。
土居 ラン : 「同じように、不思議な出来事に巻き込まれたり、強い恐怖を感じた経験をされた患者さんもいます。そういった方に症状が見られるようですね」
土居 ラン : 「まずは一週間分、ごく軽い睡眠導入剤をお出しします。夜眠る前に頓服として飲んでください。経過を見て、効き目が出ないようであればまたいらしてください」
土居 ラン : 「お大事にどうぞ」
𝗞𝗣 : 〈聞き耳/3〉 /
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=(25+17)/3 【聞き耳】/3…!?
(1D100<=14) > 45 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : そこそこ惜しいかも
𝗞𝗣 : 惜しいね..
𝗞𝗣 : では、特に気づくことはない。
土居 ラン : 「診察は以上になります。ご不明な点はありませんでしたか?」/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「んにゃ、だいじょぶです!ありがとーございます!」
こんなもんかな 何言ってたか気になるけど、僕は気付いていないのだ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : じゃ、あとはみひろんを待とうかな。/
𝗞𝗣 : しばらく待つと、巳尋も診察を終えたようで戻ってくる。
静陸 巳尋 : 「お待たせ、波音ちゃん。とりあえず一週間、睡眠導入剤で様子見だって」
ちょっと見ないうちに普通の大学生っぽい感じになって戻ってきた。/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ん? ……あっみひろんか!おかえりー。僕もおなじ!前に使ったことあるやつだったよ~」
そう、精神科に入院中に……ネッ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「でも、一週間か~。その間に解決しちゃうか僕たちが負けるかしちゃいそうだね。後者にならないように気をつけなきゃ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なにか面白い話は聞けた?」
静陸 巳尋 : 「過去に体験したこととか、色々聞かれた。波音ちゃんも色々あったんだっけ」
静陸 巳尋 : 「ああ…昏睡者も搬送されてきたけれど、当院の心療内科に通院歴がある人は殆どいなかった。って」
静陸 巳尋 : 「今の所、昏睡患者からの薬物反応は検出されていないって。ここは心療内科だから、不眠患者からの研究を進めている関係で、詳しいことはわからないみたい」
静陸 巳尋 : 「昏睡者については、隔離病棟側の研究チームの方が詳しいんじゃないか、って」
静陸 巳尋 : 「聞けた話はこれくらいかな?」/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なるほど~~。やっぱ隔離病棟の方に行くのがいいね……行ってどうにかなるかはさておき」
静陸 巳尋 : 「場所は知ってるから行けるけど…どうしようか。もうすぐ日が落ちるよね」
𝗞𝗣 : なんと今からでも行ける!隔離病棟!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 夜になっちゃうんだよね!とはいえ行ってみたい 夕方のうちなら
静陸 巳尋 : 「地震のことといい、事象の中心になっている気がするんだ。足を運んでみるのはいいと思うな」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん。ただ……陽が落ちるよねえ。陽が落ちるんだよね……夜になる……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ん~~~~~……でも、明日にするのはそれはそれでなあ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「行ってみる?」
静陸 巳尋 : 「うん…それか…閉館する前に図書館に行ってみる、とか。歌のこととか、あの山について、もう少し調べられるかも?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うーーーーーーーーーーーーーーん……それの方が安パイかも。明日しっかり隔離病棟行くために、事前に調べる……で、こう」
ろくろ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あっ、ろくろこねちゃった。アハッ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「図書館いってみよっか!!」
静陸 巳尋 : 「ふふ。手癖だね?」ついやっちゃうよね、のこねこね
静陸 巳尋 : 「じゃあ、行こうか。夜がくる前に」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「たまにやっちゃうよね。こねちゃうの」
こねこね、の手つき
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「GOGO~~~!!」
system : [ 日付 ] 【1日目-Evening】 : 0 → 1
𝗞𝗣 : 【Evening】
𝗞𝗣 : 【図書館】
人の手に渡った紙と時間の経った印刷の匂いが漂う。
あなたの街の公営の図書館は、世間の騒ぎを意にも介さぬ様子でいつも通り長閑だ。

キーワード宣言+〈図書館〉もしくは検索ツールを利用するなら〈コンピューター〉で、目当ての情報に関連した書籍を探すことが出来る。

キーワードを思い付く為の〈アイデア〉は1ターンにつき1回までチャレンジできる。

失敗した場合でも、ターンを更新する事で再挑戦出来るものとする。/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 『Mare Lullaby』についてまずは調べてみよう 民話?民謡?のとこかな
𝗞𝗣 : では、〈図書館〉をどうぞ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+13 【図書館】
(1D100<=38) > 58 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ふんふん……調べものって苦手だよぉ~~!ねむい…
静陸 巳尋 : CCB<=80 図書館
(1D100<=80) > 89 > 失敗
静陸 巳尋 : 眠いね…
静陸 巳尋 : CCB<=1 コンピューター
(1D100<=1) > 92 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=1 ワンチャン・コンピュータ
(1D100<=1) > 45 > 失敗
静陸 巳尋 : 惜しいかも?
𝗞𝗣 : そういえばCONロールを忘れてた!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あっ!そうだそうだ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 普通のCON*5?
𝗞𝗣 : そういえばターン初めの最初のCONロールを忘れていたので...お願いします!
静陸 巳尋 : CCB<=(13*5+20) CON倍数
(1D100<=85) > 46 > 成功
静陸 巳尋 : 元気!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=10*5+20 【CON × 5】休憩効果
(1D100<=70) > 89 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : アッ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 眠気に耐えられなかった……
𝗞𝗣 : はのんちゃんはそう...!
▼夢迷 : 糸が切れたように、あなたの意識は暗闇へ落ちる。
自由落下のように、深く、ふかく、墜落していく。
▼夢迷 :
・・・

𝗞𝗣 : 夢を見ている。
あなたの夢は安らかで、満ち足りていた。
𝗞𝗣 : それは、あなたが植え付けられた偽りの人生の歪みを自覚した時だっただろうか。足元が崩れるような感覚の中、彼女がかけてくれた温かな言葉を覚えている。
𝗞𝗣 : 暗い洞窟の中で、異教のキャロルを歌い上げながら、それでも自分は一人ではないと心の片隅で安堵を覚えたことも。
PLkurage : いっ イ゛~~~
PLkurage : ゛…………
𝗞𝗣 : ――夢だった。
あなたにはどうする事も出来ない、夢だ。
眼差しを動かし、声を発する。たしかに自身の意識で。
𝗞𝗣 : しかし、同時に己の意思ではない事が、夢の中では両立し得る。
深層意識が見せるあなたの記憶、感情、思考、それらの幻燈を、あなたの表層意識がなぞる。
薄膜を一枚隔てたような鈍い感覚の中で、これが夢だとぼんやり理解するだけ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 夢、なんだよな。懐かしい出来事を画面の向こうで見てるみたい。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 夢と分かってるなら起きれないかな~……なんておもうが、……どうしようもできないかなあ~~……。
▼異変 : らるら、らるら。
くゆる煙のように、歌声が視界を包み込む。
らるら、らるら。
あなたの視界が変わっていく。
𝗞𝗣 : 気付けば、目の前には死体の山があった。
否、それは湖の底に身を潜めていた怪物だった。赤い杭のような棘に貫かれて、何十人もの死体が一塊になっていた。
あれから何度夢に見ただろうか。
𝗞𝗣 : 網膜に焼き付いて剥がれない光景。
紛れもなく、あなたの成れの果てだったかもしれない姿。
あの時と全く同じ光景が、再びあなたの視覚を苛む。
𝗞𝗣 : らるら、らるら、らるら、らるら、らるら、らるら、らるら、
𝗞𝗣 : らるら、らるら、らるら、らるら、らるら、らるら、ら、るらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるらるら
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あ゛~~~~~~~~~~!!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : たすけて・・・・・・・・・・・
𝗞𝗣 : 音が、歌詞が、色となって、文字となってあなたの視界や鼓膜に貼り付き、五感を蝕んでいく。
遮断する。拒絶する。
真っ赤に毒された音の色が見えるようだ。
あなたの意識は塗り潰され、そして――……
𝗞𝗣 :
・・・
 
𝗞𝗣 : 目が覚めた。
汗が衣服をべたつかせ、そして急速に冷えていく。
耳孔から頭蓋へ指先を差し込まれ、脳をぐちゃぐちゃと掻き回されたような心地だった。

▶1/1d2+1の正気度喪失。
𝗞𝗣 : よちよちよち...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=70 【正気度ロール】
(1D100<=70) > 31 > 成功
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 70 → 69
system : [ 静陸 巳尋 ] MP : 21 → 20
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 60 → 59
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「--------、……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「…………寝てた?え、いつから?どんぐらい……?」
静陸 巳尋 : 「……大丈夫…?図書館に来て少ししたら、ぱったり倒れそうになって」
𝗞𝗣 : 気がつけば、ソファの上に体を横たえている。巳尋は心配そうな様子であなたの顔を覗き込んでいた。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「わあ……ごめんね。なんか、気付いたら」
静陸 巳尋 : 「ううん、気にしないで。俺も君がいなかったら、眠り続けていたかもしれないし」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ツーマンセルでやっててよかったねえ。うー……夢見わる……」
眉間をぐりぐり…
𝗞𝗣 : 巳尋は目覚ましに、近くのサーバーで買ったコーヒーをあなたに手渡す。
カフェインにより次ターン開始時のCON対抗に+20の補正。
静陸 巳尋 : 「今、お互いにひとりでいるのは危ないね。…ちょっと一息入れようか」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん。ありがとね……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あーー……カフェイン、今日ずっと摂取してるからそろそろ胃が気持ち悪い……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ちょっと雑談でもする?なんて……まあ、気休め。ははっ……」
静陸 巳尋 : 「うん…」ソファに腰掛ける。「お話は好きだよ。君のことも知りたいし」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ありがと……。 ……けっこうね、懐かしい夢、見てさ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「まあ、あったこと自体は別にいいんだ。貴重な体験だったと思うよ。ただ、爪痕は大きかったよね……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「自分の信じていたもの、生きていた世界、持っていた過去が、つい最近『作られた』ものだって気付いたときの夢だった。同じ映像の中で、洞窟の中でキャロルを歌った時の記憶も覗いていたよ、僕」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「薄いスクリーン一枚を隔ててるみたいな……ふしぎな、かんじ、だった。悪夢はさんざん見たけど、種類が違うかな、今回のは……」
悪夢を見てたのは入院中の出来事だね
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「駄目だな、弱気になっちゃ。駄目なんだけど、難しいよね」
静陸 巳尋 : 「俺に話して、君が少しでも楽になれるならいいんだ」手を握って笑いかける。
「…自分の経験が、実はありもしないことだったなんて…とてもショックを受けただろうね。自分の足元が取り上げられてしまうような…そんな気持ちになったんじゃない?」
静陸 巳尋 : 「いまの君からは想像もつかないね。あの島で遭難しかけた時も、ついこの間の旅客機の時も。いつもと同じように飄々として見えたから」
静陸 巳尋 : 「あんまり、ああいうことに慣れすぎない方がいいのかも」
静陸 巳尋 : 「そっか…弱気の君は、君がなりたい自分自身じゃないのかな?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あはは……あんまり重く見えないでしょ。そういうふうにしてたいって思って、そういうふうにふるまってるもんね。もとの性格ももちろんあるけど」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん、弱気にはなりたくない。ああいうことに慣れるのもよくないけど、負けるのも多分……弱気がきっかけだから」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「それに、かわいいはのんちゃんが弱気だと、みんなも悲しくなっちゃうでしょう?僕だけでも元気なら、ほかのひとも釣られて元気になるかもじゃんね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「だから、ひとまず弱気はここまで!ありがと、聞いてくれて」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みひろんの頬をむにーっとして、コーヒー飲み切ろう!
静陸 巳尋 : 「んゎ……」むにーっとされた💦
静陸 巳尋 : 「ん…君はいつも明るいから、安心できるんだ。君の気持ちを聞けて、俺もちょっと元気が出たよ」気持ちを話してくれたのが嬉しいってこと。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「へへっ、その安心を得てる友達を見れるのが、なによりのごほうび~。よし……もうちょっとがんばろ!」
調べ物、再開!さっきの歌のやつ、時間経過でもっかい技能振れるかな
𝗞𝗣 : では、再度図書館ロールをどうぞ
静陸 巳尋 : CCB<=80 図書館
(1D100<=80) > 49 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+13 【図書館】
(1D100<=38) > 46 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みひろんが成功してるのでセーフ(?)
静陸 巳尋 : あってよかった、親譲りの図書館
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 親譲りの図書館たすかる~~~!
𝗞𝗣 : ・「Mare Lullaby」、イギリスの民謡などについて
「欧州の民謡」という古い書籍が出てくる。
□欧州の民謡 : ……(前略)
イギリス、ブリテン島周辺の地方に伝わる俗謡に「Mare Lullaby」と呼ばれるものがある。
「LaLuLa」という音を繰り返し用いる事が特徴的で、古くはケルト民族の歌だったとも言われる。
・・・
La La-Lu-La La La-Lu-La
La La-Lu-La La La-Lu-La
眠れ夜 愛しい子
眠れ今 愛し人


よい夢を 妙(たえ)の音を
愛の瞳(め)を 見うる夜
想い出す 旋律は
他ならぬ この歌を
惑いを 退け
悪しきを 遠ざけ


眠られぬ枕辺へ
まじない この唄を
La-Lu La-Lu La-Lu La-Lu La-La
La-Lu La-Lu La-Lu La-Lu La-La
・・・
この歌の解釈には二通りが存在する。
ひとつは、「Mare=女、母親」の意とする説。この場合文面通り、母から子へ、もしくは女性から恋人へ、愛する人を悪いものから遠ざけ安らかな眠りを届ける願いを込めて歌う子守唄であると解釈できる。
そしてもうひとつ、「Mare=悪夢」の意とする説。直訳すれば「悪夢の子守唄」――そう解釈すれば、歌詞の内容も「あなたを愛する私の夢を見なさい、それ以外の悪いものはこの唄で遠ざけてしまおう」という内容にも取れる。
子守唄だけではなく、悪夢を見せる為のまじない唄としての役目があったとも捉えられるだろう。


また、この歌によく似たメロディはブリテン島以外に欧州各地でも聞かれるものであり、北欧地域の民謡とされている「シュチェドルィック」――所謂「Carol of the Bell(鐘のキャロル)」として知られているものが最も有名である。
この事から、元は北欧を中心にヴァイキングの侵攻や交易などを経て欧米諸国に広まったものが、それぞれの土地の影響を受けつつ定着していったのではないかと考えられる。
𝗞𝗣 : (※「よく似たメロディは~欧州各地でも聞かれるものであり」:このシナリオの世界線ではそのようになっている)
𝗞𝗣 : また、子守唄(Lullaby)自体についても関連書籍がある。
〈オカルト〉もしくは〈図書館〉が可能。/
PLkurage : おっ、キャロル👋
𝗞𝗣 : にこ キャロル...
静陸 巳尋 : 「欧州各地で似たような旋律の曲が伝わってて、これは北欧のヴァイキングが各地に広めたものの派生だとする説もあるみたいだよ。」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「おー……確かになんか、冬!というかんじが、する……」
MyTubeでCarol of the Bellを検索して聴いてみている
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=5 オカルト
(1D100<=5) > 2 > 決定的成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : え????????????
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : そこ成功するんだ…
𝗞𝗣 : !!えらーい! CT!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ヤッター!!
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 🍪🎫 : 2 → 3
𝗞𝗣 : (初期値+CT)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) - 今日 11:30
CCB<=5 オカルト
(1D100<=5) > 2 > 決定的成功
𝗞𝗣 : ・子守唄、Lullabyなどについて
「歌と魔術の歴史」という書籍が見つかる。
□歌と魔術の歴史 : 英語では子守唄をlullaby(ララバイ)と称する。
あやす、という意味のlullと、子供をあやす際のはやし言葉であるbyeをかけ合わせた語であるという説と、子供の命を奪う悪魔リリスを追い払うヘブライ語 、「Lilith - abei(リリスよ、去れ!)」から由来するという説がある。
後者の説に着眼するのであれば、子守唄には元来、まじないとしての役割があるという風にも捉えられるだろう。


古来から、眠りの最中は魔に魅入られやすいというのは伝承の中にもよく表れている。
悪魔の母として知られるリリス、夢魔として有名なインキュバスやサキュバス、悪夢を齎すといわれているメア――もしくはナイトメアと呼ばれる魔物は、そのまま「Nightmare(悪夢)」の語源となっている。
これらの魔を退ける為に歌われている子守唄には、少なからず呪術的な力が宿っていると見てもよいだろう。


様々な文化圏が、聖歌や戯曲を用いて神話・英雄譚などを残したように、歌というものは一般的な口伝よりも遥かに広く流布され、また長く残る。
現在よりも密接に人と魔物、そして魔術が共存していた時代に編みだされたまじないが、子守唄という形で母から子へ、そしてその子や孫へと伝えられ現在まで残っていると考えても、なんら不思議はない。
𝗞𝗣 : このへんの情報海月さんは多分すき
PLkurage : よくわかったね!とても嬉しくて小躍りしています
静陸 巳尋 : 1d3 SAN
(1D3) > 2
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 59 → 60
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 69 → 70
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あ、こっちの本!なんかいいかんじのこと書いてあるよ。えーと……歌についての」
みひろんにも共有!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「僕たちはこれは実体験で理解させられてしまったからねえ……」
まれこぞの洞窟を思い出しているよ
PLkurage : ヴァイキング行為というものやそれを行う略奪者は、略奪だけでなくよその文化を別のところへ運んで伝承するという役割も担ってたからねえ
なんかあれだね ミツバチみたいだね 花粉を運ぶ
PLkurage : 人の移動で文化は交じり、混じってできたあたらしい文化が根付いて、またそれがどこか別の場所で芽吹いたり芽吹かなかったり
PLkurage : そういうのが好きだ……
𝗞𝗣 : 放浪者は媒介する 病気も、文化も
PLkurage : ふふっ 病気も媒介する……元の場所ではなんともなくても、未開の地では何が病気になるかもわからん!
静陸 巳尋 : 「ララバイはリリスを追い払うためのもの、一方あのキャロルは神を呼び覚ました。どちらも神への呼びかけなのかもね…」
静陸 巳尋 : 「この図書館、オカルト的な本も置いているんだね。探せばもっとあるかも?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ね。うーん……あの山の伝承とかみたいなの、あるかな。地元の郷土史……?」
地元のオカルト系に焦点を合わせて、次は探してみようか
𝗞𝗣 : 〈図書館〉をどうぞ
静陸 巳尋 : CCB<=80 図書館
(1D100<=80) > 69 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+13 【図書館】
(1D100<=38) > 27 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よしっ……!(ハイタッチ)
𝗞𝗣 : えらい!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 70 → 72
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 72だ!?!?
𝗞𝗣 : 公営の図書館は書籍の貸出だけでなく、地域の歴史や記録を保存する役割も持つ。
地域の過去の記録などを調べる事も出来るだろう。
□郊外の山について : この街は近隣の土地に比べても軽微な地震が多い。
数十年~百年に一度程度、大規模な崩落等が起こっているらしい。
プレートよりもかなり浅い場所に震源があるらしいが、私有地である為あまり調査の手も入らず、はっきりした事は分かっていない。
さして大きな山でもないが、立ち入った人間の行方不明も多かった。地盤が緩いのではないかと懸念もされており、妖怪が出る、神隠しがある等として、昔から立ち入りを推奨されていない山であったようだ。
静陸 巳尋 : じゃあ、俺は魔術や呪術についての資料を探したってことで。
𝗞𝗣 : ・魔術、呪術、まじないなどについて
「言霊の魔法」という書籍が見つかる。
□言霊の魔法 : 呪文や祝詞といった、言葉を引き金とした魔法は太古の昔から人間に伝わっている。
これらは比喩や古語を用いてその内容や文意を秘密にされる場合も多く、また、定められた形式の中で様々な解釈が可能であるという点で、詩歌と非常に似通っている。


呪文の目的には、幾つか種類があると考えられている。
まずは、呪文を媒介や切っ掛けとして、魔力や第六感と呼ばれる自身の内なる力を発露させるもの。呪文を用いて一種の忘我の境地・ゾーン状態へ入る事を目的としている部分もあり、シャーマン、巫女などにその傾向が見られる。
他に、呪文を用いて人外のもの――精霊や神仏、悪魔などに呼び掛け、力を借りたり使役したりするもの。これには、対象とする存在を特定できる表現、特に名前などを用いている事が多い。


そもそも、名前とは特に古く、最も原始的な呪文のひとつである。
存在に名を付け、分類や同定が出来るものにするという事は、存在をその名前に縛るという事でもあった。故に、悪魔やそれに類する存在は名前を知られる事で調伏されて使役されたり、逆に神の名を唱える事で力や加護を得るというという手段もあった。


しかしながら、呼び掛ける名前を呪文として用いる際には、その神秘性を高める為、または呪い返しを防ぐなどの理由で他者に直接そうと分からないように伏せる場合もあった。
故に比喩を用いたり、暗号や古語に文意を隠したりするのである。
呪術に使われる古い言葉と言えば、ヘブライ語やサンスクリット語、ルーン文字などが挙げられる。
もし呪術の効果を上げる事を期待するのであれば、その神の真の名を呼ぶ事は非常に強い呼び掛けになるだろう。


いずれにせよ、呪文の使い手が正しくその呪文の意味や用途を理解して使用しなければ、効果は激減する。言葉の意味を真に理解してはじめて、呪文として成立するのである。
𝗞𝗣 : 一読した場合〈知識・アイデア〉/
PLkurage : これは~~~ 地下になんかおりゅ……
静陸 巳尋 : いるよねぇ...
PLkurage : う~~~~っ 名前は原初の呪術 名づけることで相手の魂にも手が届くようになる……
𝗞𝗣 : この情報好好好〜〜〜〜
PLkurage : 好~~~~!!名付けられたことで形を成してしまった怪物、という概念が好きだし、名前は一番最初の贈り物、という概念も好きです
PLkurage : 神の名前を知れば加護を得たり手懐けることもできる 名前って、いいね
静陸 巳尋 : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 77 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 69 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ふふんっ
𝗞𝗣 : あなたたちはルーン文字の概要について、知っていたことを思い出すだろう。
□ルーン文字について : ルーン文字はゲルマン語圏や、北欧、ケルト民族などヨーロッパ各地で利用された古代文字である。地域差はあるものの、その文字の多くはアルファベットと対応している。
𝗞𝗣 : このシナリオ、名前が重要なのかもしれない!!
PLkurage : 嬉しい~~~~~!!! この情報も嬉しいです えへへへ…
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ハッ……ルーン文字、ちょっとだけ知ってる。なんか……魔術のやつ!」
静陸 巳尋 : 「そう。呪術的なイメージがあるけど、実際は日常的に使われていた言語だね。元々ゲルマン人が使っていた文字だけれど、のちにラテン語に取って代わられて、使われなくなっていったんだ」
静陸 巳尋 : 「ルーン文字におけるアルファベットは、初めの6つのルーンから「フサルク (fuþark)」と呼ばれる」文字を書き…「現代でもアイスランド語で使われているものもあるよ」
𝗞𝗣 : ルーンお好きだったなと思ってて ふふ
PLkurage : 嬉しい~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「はぇ~~………どこだっけ、なんか……あの、………北極に近いとこ」
たぶんグリーンランドの方を言っている
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「えーと、ルーンがふさるく?で……?? ルーンでは……?」
静陸 巳尋 : 「それは…もしかしてグリーンランドかな?」
「距離的にも文化的にも、アイルランドに近いと思うよ」
PLkurage : 技能が成功しててもはのんに基礎の知識がない 笑う
𝗞𝗣 : かわいい おべんきょうしよう
PLkurage : 情報タブで出てきたものプラス、ルーンというとRPGに出てくる云々、ぐらいの知識しかなかったのかも
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「えっ!?だってあそこ寒そうじゃん! ……ああ!?なんかもういっこ島ある!!気付かなかった」
地図を見るね
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ここでー……使われてる? ……今も?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「はぇー……」
静陸 巳尋 : 「うん。フルサクの第三ルーンだね、ᚦ(スリサズ)…「Þorn (ソーン)」と呼ばれる。これには巨人、棘、茨…という意味がある、みたいだよ」調べつつ話す
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「初めて見る文字出てきちゃった……ワンチャン、このルーンとゆうものが関わってくる可能性、も……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……日本だよここ~~~~~!!!!!!えーーーーーーん!!!!!!」
図書館なので小声の叫び
静陸 巳尋 : 「まぁ、日常で見るものではないし、覚える必要もないと思うな」覚えるのは楽しいけどね
PLkurage : めちゃめちゃ調べてくれてる~~~~!!!嬉しすぎる
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「文字自体もなんかいっぱいあるし、ぜんぶは覚えられないねえ……古いのと新しいのがあるの!?どっちもいっしょじゃん!!」
旧ルーンと新ルーンにキレてる
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ええと、……ここまでをまとめよう! 『LaLu-Lullaby』の元ネタは『Mare Lullaby』。イギリスとかケルトの歌で、魔除けや呪いの子守歌。北欧から欧州に伝わったもの。歌は昔から呪術的な意味合いも持っている。あと、名前は大事で、隠すためにルーンなんかの特別な文字を使っていることもある、……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……あと、なんか、山に……いるんじゃない?これ」
今更だけども
静陸 巳尋 : (ほほえましく見ている)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : (ほほえましく見られている)
静陸 巳尋 : 「いいまとめだね。わかりやすくしてくれてありがとう」拍手
静陸 巳尋 : 「地質学の分野には詳しくないけれど、地震の震源が大陸プレートじゃないってことは、そういうことになるよね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「地震起こすようなヤツと出会ったらねえ、人間、死ぬと思うんだ。ボカァね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「マズくないすかね……」
小声になっていく
静陸 巳尋 : 「…そうだね。向かうのは明日にしようか。今日は休まなくちゃ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん……もー、今日寝れる気がしないよ。こんだけカフェイン取っちゃったら。でも、一日中歩いてたし、疲れてるし……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「せめて足掻こうか。帰りに入浴剤買ってこ!あわあわになるやつ」
静陸 巳尋 : 「ふふ、そうしようか…今日もマッサージいる?疲れてるでしょ?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……おねがいしていい?足むくんじゃいそうなので……」
えへへ……
𝗞𝗣 : 帰りがけに入浴剤を買い、あなたたちは家に帰るだろう。
system : [ 日付 ] 【1日目-Night】 : 0 → 1
PLkurage : わ~い!夜の音楽…
𝗞𝗣 : 【Night】 
𝗞𝗣 : ・マッサージ
触れた所から相手の体温が伝わり、次第に全身がぽかぽかと温まってくる。
血行が促進され、強張りが弛み、不安感から体が解放されていくのが判る。

▶された者は1d3の正気度回復。した者は1の正気度回復。


・一緒に入浴する
浴槽へ二人で浸かれば、湯の嵩が持ち上がり少しだけ浴槽から溢れた。
ふわふわとした泡が浴槽の淵まで溢れ、ミルクの優しい香りが気分を和らげてくれる。

▶双方1d3+1の正気度回復。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3+1 回復
(1D3+1) > 1[1]+1 > 2
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 72 → 74
静陸 巳尋 : 「…」眠る段になって、少しもじもじとした様子でいる
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「どしたの、みひろん?なんかしてほしい?」
もじもじしてるなーと見てるよ
静陸 巳尋 : 「うん。はのんちゃんの心臓の音聞きたいなって!」聞かれてにこにことする。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「んぇっ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「し、しんぞう。 ……心臓!」
理解を得た顔
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あは、面白いこと言うね。いいよー、おいで、みひろん」
両手をひろげてカムカムポーズ!
静陸 巳尋 : 「わぁい!」ぎゅっと抱きついて、胸元に埋まる
𝗞𝗣 : ・互いの心音を聞く

互いの心拍を聞き合う事場合は、相手の胸元に顔を寄せる形になる。

とく、とく、とく、とく。

メトロノームのように一定の脈拍を刻む心臓は、聞いているあなたに安心感を齎す。
胎児は母親の鼓動をお腹の中で聞いているので、その音で安心をするのだと何処かで聞いた。真偽はどうあれ、今のあなたはその感覚が少し理解出来る気がするだろう。

▶聞いた側は1d3+1の正気度回復。聞かせた人も1d2の正気度回復。
静陸 巳尋 : 「……これ、すごく落ち着く…」心臓の音に耳を静かに傾けて、安心したように息を吐く。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん……なんか、すごい落ち着く。 ……安心、だな~」
みひろんをだっこしたまま、ぼふっと布団に横になろう
ゆるく頭をなでながら頭を抱えて丸くなると、相手の鼓動も伝わってくる
PLkurage : ちいさい子供がきょうだい相手に「こうするとあんしんする~」としているみたいだ
情景……
ブルック/PL : なーーーん いい情景だ….....
きょうだい...
𝗞𝗣 : 心地よい互いの心音と、柔らかな布団の上で溶け合う体温に、意識が解けてふわりと眠りの海へ漕ぎ出していく。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 【Sleeping】 
PLkurage : すや……
ブルック/PL : すや、すや...
▼夜半 : 〈1d100〉のダイスロール。
静陸 巳尋 : 1d100
(1D100) > 49
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d100
(1D100) > 71
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : あなたは夢を見る。
𝗞𝗣 : 追い掛けても、追い掛けても、巳尋の背中に手が届かない。
𝗞𝗣 : 必死に走っているのに、歩いているように見える彼の背はどんどん遠ざかる。
彼がこのまま、自分の手が届かない所に行ってしまうような気がした。
𝗞𝗣 :
らるら、らるら、らるら、らるら。
𝗞𝗣 : 歌声を振り解くように、彼の歩みは止まらない。
彼の姿は鬱蒼と茂る山あいに呑まれていき、暗闇の木立の中に佇む建物の中へ吸い込まれるように消えて行ってしまった。
𝗞𝗣 :

・・・

天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みっ みひろーーん!!いかないで
𝗞𝗣 : あなたは飛び起きるように目を覚ます。
𝗞𝗣 : あれほど警戒していたと言うのに、疲労が祟って眠りこけてしまったらしい。
𝗞𝗣 : 悪夢に魘された意識は本能的に相手の存在を探す事だろう。
𝗞𝗣 : そして気が付く。彼の姿がどこにもない。

先程の悪夢が現実になってしまったかのような恐怖感に、あなたの心臓は嫌な音を立てた。
𝗞𝗣 : ▶1/1d2の正気度喪失。
ブルック/PL : すたすたと向かってしまった...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ーー……!! み、みひろん!?やば、寝てた……寝ちゃ駄目なんじゃん!!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 63 > 成功
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 74 → 73
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ひとりの布団にもそろそろ慣れた頃にみひろんが転がり込んできて、ほかのひとの体温が心地よくなってきた頃だから……腕の中が、すごく寂しい。
実家にいた頃は、おかーさんもおとーさんも、おねーちゃんもいたからそれでも寂しくなかったけど……今は、ひとりの家だ。すごくさびしい。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みひろんがいた痕跡は残ってる?みひろんがいた布団はまだあたたかい?それとも、もう冷たい?
𝗞𝗣 : にゃーーーん すっごくさみしくなっちゃってる...
𝗞𝗣 : まだほのかに温もりが残っている。けれど、それが消えていくのも時間の問題に思われた。
𝗞𝗣 : 〈アイデア〉/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 24 > 成功
𝗞𝗣 : えりゃい!!
成功/ : 夢に出てきたあの景色について考えを巡らせる。
あれが警察官の言っていた、伊藤病院旧精神科病棟の姿ではないだろうか。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : (……ただの夢じゃないとしたら、もしかしてみひろん、ひとりであそこに……?)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : (まだ温かいのが残ってる。あんまり時間は経ってないんだ。今から追えば、あるいは……)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 動きやすい服装に着替えて、適当な上着を羽織って、携帯と財布だけ持って外に出るよ。メイクやおしゃれは、さすがに今はしてられないや。
伊藤病院旧精神科病棟がある山の方へ向かう。
𝗞𝗣 : レアな姿のはのんちゃん...
𝗞𝗣 : あなたは最低限の身なりを整えて、郊外の山へ向かう。移動手段を持っていなければ、タクシーを利用して向かうことになるだろう。
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : ▼病棟前

夜の闇に覆われた山だが、舗装された道は広く、街灯も点在している。
スマートフォンなどの灯りがあれば伊藤病院の旧精神科病棟へ向かう事に困難はないだろう。

しかし、敷地の境界を示す門を潜り抜けた所であなたは気が付く。
𝗞𝗣 : 暗がりの中でぼうっと抜き出る幽霊のような姿で、巳尋がふらふらと病棟の玄関へ立ち入ろうとしている。今まさに、扉へと手を掛けた瞬間だった。/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「! みひろん!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 走ってって腕を掴むよ!なにやってんだ!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 友達に「誰!?」って言われそうな姿!
𝗞𝗣 : ああっ!!!かわいい!!!
𝗞𝗣 : あなたは走りより、巳尋の腕に手をかけようとする。
静陸 巳尋 : 「はのんちゃん!!」
𝗞𝗣 : 鋭く呼ばれる声で、あなたは目を覚ます。
𝗞𝗣 :
そう、ずっと夢を見ていたのだと、その瞬間に理解する。
𝗞𝗣 : 何故なら、呼び止めたのは巳尋であり、たった今病棟の玄関に踏み入ろうと扉に手を掛けていたのは、他ならぬあなた自身だった。
𝗞𝗣 : 波音。あなたは現実味を帯びた夢を見て、その夢に誘われて夢遊病の如くこの病院を目指したのだと悟るだろう。
𝗞𝗣 : ▶0/1の正気度喪失。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : え?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 僕………?
𝗞𝗣 : これPCの名前読んでくるの催眠にかけようとしてるみたいだよな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 胡蝶の夢……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 24 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あれ、みひろん?いま……あれ、僕が寝てて、いなくて……僕がここに?みひろんじゃ……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……??」
静陸 巳尋 : 「はのんちゃん、落ち着いて」手を握る。
静陸 巳尋 : 「俺ははのんちゃんを追いかけてたんだ。眠ったままここに入ろうとしてて…いかせちゃいけないって思って止めた」
静陸 巳尋 : 「…はのんちゃんは俺がここに入るのを止めようとしてた?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん……。起きたらみひろんがいなくて、夢にここが出てきたから……追いかけたんだ。みひろんはここにいる、って。それで、扉をあけようとしていたから止めようと……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「どっちが夢……?これも夢……?」
静陸 巳尋 : 「…わからないけど…俺たちがここに誘いこまれたってことは、はっきりしてるね」
𝗞𝗣 : 巳尋は暗闇に聳える病棟を見上げる。
𝗞𝗣 : 【Hospital】
▼入口 : 深夜の病棟が、薄気味悪くあなたの目の前に佇んでいる。

病院を囲むようにぐるりと育ちきった雑木林の木立は、夜空を覆わんばかりに一層影を落としている。一方、病棟周りはここ暫く人の手が入っていた様子で、雑草も刈り込まれ小ざっぱりした印象だ。

しかし、見回りをするような人間の姿も居らず、しんと静まり返っている。
ぽつぽつと街灯の灯っていたこれまでの道と比べれば、この病棟の敷地だけ殊更に暗澹とした気配が包んでいるようだった。
𝗞𝗣 : 入り口である玄関扉は既に薄らと開いている。
隙間風があなたを中へと誘うように、か細く吹き込んでいた。
𝗞𝗣 : ※KP向け情報※
夜間に病棟の敷地に入った時点で、探索者はイドラの催眠の影響を受け始める。
逃げ出そうとしても、病棟から出たと思いきや病棟内に舞い戻っているという扱いになる。その都度、自身が催眠の虜になっていると気が付き、0/1の正気度喪失が発生する。
検索等の為にスマートフォンを使用したり、探索する事を邪魔されたりはしない。これは生贄になる寸前までその知識と遺伝子情報を肥やして欲しいというイドラの意図によるものである。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……一応、使われてるんだよね」
手入れをされているらしい周囲を見るよ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ねぇ~~~暗いよ~~~~……はぁ……」
でもこれ、行かないと……いけないんだなあ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「みひろん、手、つなご……暗くて怖い、ここ」
静陸 巳尋 : 「うん…おててつないで、一緒に行こう、はのんちゃん」
静陸 巳尋 : 「こうしてると、暗い場所でも、怖いのちょっとなくなるもんね」
静陸 巳尋 : ぎゅ、とはのんちゃんの手を握ってつなぐ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ありがと。すーーー……ふぅーー………よし!行くぞっ……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 病院へ……入ろう
静陸 巳尋 : 「いくぞ〜〜…!」ふんす…
𝗞𝗣 : あなたたちは恐怖を振り切るように病棟内へ足を踏み入れる。
𝗞𝗣 :  
 
 
▼玄関 : 入ってすぐの窓口には、掲示板に院内の見取り図と思しきものが張り出されていた。

四階建ての建築らしく、東西の端に大階段が設置してある。一階は検査室や処置室が多い。警備の関係上現在は一階が詰所として機能しているようだと、書き込まれたメモや指示からも分かるだろう。

二階以上は入院病棟らしい。現在は昏睡者が保護されている筈だ。
■探索箇所 : ・一階:警備本部
・一階:検査室
・二階:病棟
・二階:図書室
・三階
・四階
PLkurage : このふたり、やっぱりなんか、小学校低学年ぐらいの子の冒険、みたいな光景に見えてきてしまう
押入れのぼうけん……
𝗞𝗣 : 牧歌的な感じがある こんなにバチイケなのに...
PLkurage : 見た目だけなら原宿やら渋谷やらにいそうなんだけどね ふふっ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「一階、探してると見つかっちゃうかな。先にちょっとだけ上を見にいく?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そりゃ、順序的には一階の方からのがいいかもなんだけどさ」
静陸 巳尋 : 「そうだね…検査室も気になるけど、警備本部と近いなら先に2階から見ていこっか?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん。二階見て、よくわかんなかったら一階を見にこよう」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : というわけで、先に二階:病棟へ行く!
𝗞𝗣 : と思ったが...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : おっ…?
𝗞𝗣 : 辺りは薄暗いが、非常灯らしきものは点々と光っており、移動に困難はないようだ。
また、壁に備え付けられている非常用の懐中電灯を手に取れば手近な灯りは確保出来る。
𝗞𝗣 : 一階の玄関を抜けてすぐ。本来ロビーであったのだろう空間に、簡易のデスクやパイプ椅子、ホワイトボードを並べた警備部門らしきものが設置されていた。
𝗞𝗣 : 本当であれば、ここに昏睡・失踪事件の捜査に当たる警察関係者が常駐し、病棟の警備に当たっていたのだろうと察しがつく。
【一階:警備本部】 : ■探索箇所
・デスク
・パイプ椅子
𝗞𝗣 : どこから調べて回るにしろ、まずは警備本部を通り抜ける形となる。 らしい!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : なるほど!!じゃあついでに見ちゃおうか
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ふんふん……お、懐中電灯。お借りしまーす」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「………ここは……警備さんの詰所?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あれ? ……じゃあなんで、誰もいないんだ」
パイプ椅子から見ていこうかな
静陸 巳尋 : 「ここを本部にしてるかんじ?うーん…捕まんなくていいから、助かる?けど」
𝗞𝗣 : ▽パイプ椅子

置き去りにされたらしい無線機らしきものがある。
そこから、ざざ、とノイズ音が入り、どこか別所から連絡が入っているらしい音声が聞こえる。
𝗞𝗣 : 「○○市PSから隔離病棟警備部。本日の病棟警備担当者各員、定時報告を願いたい。どうぞ」
𝗞𝗣 : 少し間をおいて、やはりノイズ交じりの音声が聞こえる。
𝗞𝗣 : 「こちら隔離病棟警備部、病棟1。午後22時00分定時報告、病棟前庭巡回中。現在時異常ナシ、どうぞ」
𝗞𝗣 : 「こちら○○市PS、病棟1了解」
𝗞𝗣 : 「病棟2から○○市PS。午後22時00分定時報告、病棟内一階廊下巡回中。こちらも異常ナシ。どうぞ」
𝗞𝗣 : 「病棟2了解」
𝗞𝗣 :
その他、複数人の応答が続き、警備の異常がない事を伝えている。
𝗞𝗣 : 「引き続き厳戒態勢の上、対応願います。以上」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : つまり……これを持ってれば、どの警備さんがどこにいるかを把握できるってコト!?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「みんな巡回に行ってるんだね」
静陸 巳尋 : 「……」首を傾げた
静陸 巳尋 : 「でもさ、今の内容的に、お外を巡回している感じだったよね。1階の廊下も」
静陸 巳尋 : 「俺たち誰にも会ってないし、見てないし。…」耳をすませる。
静陸 巳尋 : 「…巡回してるはずなのに、誰の足音も聞こえない。……おかしくね〜?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ハッ……位相が……ズレてる……ってコト!?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「え? ……あ、ホントだ!?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「え……夢……?」
静陸 巳尋 : それあったね〜〜(どりぼのこと
𝗞𝗣 : 警察署からの応答らしき音声を最後に、通信は途絶えた。

嫌な予感がうなじを撫でる。
あなたたちが見た限りでは、敷地の周囲にも、一階にも、巡回の人影は無かった。
𝗞𝗣 : それどころか、本来警備の人間や当直の医療従事者が居るであろうこの待機所が無人なのである。
𝗞𝗣 : では、この報告の無線は、一体何処から発されているのだろうか?
あるいは、自分はまた夢を見ているのかもしれない。

薄気味の悪い気配に、己の肌が粟立つのを感じた。
𝗞𝗣 : ‣0/1の正気度喪失。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 83 > 失敗
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 73 → 72
静陸 巳尋 : CCB<=60 SANチェック
(1D100<=60) > 83 > 失敗
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 60 → 59
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……」
どこにも行き場がない、みたいな不安感……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……なんか、なんなんだろ。これ。説明がしにくい……」
僕の中に、いまの状況を表す言葉や概念がない だから言い表せないけど、不安なのは確かだよ
静陸 巳尋 : 「あるいは…そうだな。位相がずれているとか。そういうこともあるかもしれない」
静陸 巳尋 : 不安を汲み取って、ぽつりと話しだす。状況を紛らわせるように。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「いそう?」
静陸 巳尋 : 「夢遊病のようにふらふらと、夢と現実の間を猿いていたことがあるんだ。」
静陸 巳尋 : 「眠りを門とする夢の世界と、俺たちが生活している現実世界はそれぞれ別のレイヤーにあるけど…それが溶け合ってしまった場所に落ちたことがあるの」
静陸 巳尋 : 「今みたいに、夢か現実かわかんない感じの」
静陸 巳尋 : 「俺を探しに来てくれた人と何度かすれ違ったりした。時々姿や声を感じられるのに、なかなか対面できなくてさ。…そこにいるけど、いない。触れないって感じ」
静陸 巳尋 : 「だから、もしここが夢なら、現実側にいる人は俺たちを感知できないし、逆もまた然りって感じかな」/
PLkurage : いぃ~~~~~~~ん どりぼの記憶・・・・・・
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……みひろん、すごい体験してんね。夢と現実の間……?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「それって、事故とか、そういうの? ……それとも、今みたいな……フシギ系の、巻き込まれ?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「その人とは……最終的に会えたの?」
静陸 巳尋 : 「不思議系の巻き込まれ…なのかなぁ。今無事だからいいけど!」
静陸 巳尋 : 「会えたよ!落ち合ったみたいに、ドリームランドでね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「どりぃむらんど」
復唱
静陸 巳尋 : 「俺と似た髪色と目の色をした人で、初めて会うはずなんだけど、すごく親近感を感じるような、不思議な人で…」
静陸 巳尋 : 「ドリームランドはね、さっき言った夢の世界のこと。人間の集合無意識でつくられてる世界だよ。対してこっちは覚醒世界って呼ばれてるみたい」
PLkurage : ひとのドリボ話、うれしすぎる
𝗞𝗣 : 自覚のないニャル化身の人でした!だからおとうさんってついよんじゃうんだね
PLkurage : ヒュ~~~~~!!!!おとうさんがドリボKPC……ふふっ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「夢の世界……へーー……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……もしかして、ここも、いまそんな感じだったりするのかな」
周囲を見るね
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : そうだな……デスクには何がある?
𝗞𝗣 : ▽デスク

机の上には、上からの指令ををプリントアウトしたらしい書類や日々の警備報告書、医療関係者側から上がってきたらしい検査結果などのファイルが乱雑に置かれている。

量が多く、手早く必要な情報を確認するには気になる資料をピックアップする必要があるだろう。

〈目星・図書館〉/
静陸 巳尋 : 「夢見の力が使えるなら、ここはドリームランドかもしれないね…」
静陸 巳尋 : CCB<=90 目星
(1D100<=90) > 82 > 成功
静陸 巳尋 : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 59 → 60
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+13 【図書館】
(1D100<=38) > 11 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ハッ……成功した!?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 72 → 75
成功/ : 警備報告をまとめた手書きの日誌が目に留まる。
内容は以下の通りだ。
□警備日報 : (半月ほど前の日付)
市内各病院から昏睡症状と思しき患者を搬送し、保護している。
未知のウイルス・病原菌等による感染症の可能性を考慮し、院内での警備は厳重に感染症予防などの対応を行った上で当たる事になった。
また、テロの危険性を見て、隔離病棟一体に24時間での警戒態勢を敷く。


(2週間ほど前の日付)
警備班や医療班からも昏睡者が出始めているようだ。これが感染によるものなのか、それとも市街全域で広がっている事によるものなのかは調査中である。
検査結果が上がってきているが、脳波に異常は見られないらしい。不思議な事に、昏睡状態ではあるものの、患者の脳の状態はレム睡眠に近いという。


(1週間ほど前の日付)
夜間に使用していない三階から人の足音が聞こえたという話があった為、確認に向かう。
異常はなく、患者に欠員も居なかった。建物の老朽化による家鳴りではないかという事だったが、念の為巡回ルートにに含める事とする。


(ここ数日の日付)
各職員から強い眠気を訴える報告相次ぐ。
関係者のストレス管理にも気を配るよう。


(今日の日付)
眠い。
した に なにか 居る。
𝗞𝗣 : 読んだ瞬間、不意に足元から何かにぐわりと脳髄を揺さぶられる感覚を覚える。
𝗞𝗣 : 何かに、見つかった。その手の内に、入り込んでしまった事を悟られた。
𝗞𝗣 : ぞろぞろぞろぞろと、足首から膝裏を伝ってあなたの背筋を視線にも似た気色の悪い気配が這い登っていく。直感的に、あなたは悟る。
𝗞𝗣 : 見つかってしまった。
下に、何か居る。
あなたの足元に、悍ましい程の恐怖を掻き立てる何かが。


▶1/1d3の正気度喪失。
𝗞𝗣 : ※病棟の直下にイドラの化身である、ゾスラが存在する。イドラは探索者の遺伝子に目を付け、ずっとその動向を探っていた為、自分の領域内に誘い込めた事を非常に喜んでいる。病棟に踏み入った以降は、探索者が逃げ出そうとしてもイドラの催眠の影響を受けている為、病棟から出たと思いきや病棟内に舞い戻っているという扱いになる。その都度、自身が催眠の虜になっている事に気が付き、‣0/1の正気度喪失が発生するだろう。
𝗞𝗣 : また、イドラは探索者が院内を探索する事を妨害はしない。真実を追求し、恐怖と向かい合い、神話的事象への情報を得た、より成熟した〈探索者〉の遺伝子を吸収したいと考えている為である。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うわー、やば、………?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……」
下? ……下になにか、いる
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : うわっ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 75 → 72
𝗞𝗣 : 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) - 今日 16:06
CCB<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : プラマイゼロでキリのよい数字に戻ってしまった
𝗞𝗣 : ふふふ、キリのいい数字!
静陸 巳尋 : CCB<=60 SANチェック
(1D100<=60) > 10 > スペシャル
system : [ 静陸 巳尋 ] 🌻ST : 2 → 3
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 60 → 59
静陸 巳尋 : 「………」はのんちゃんの手をぎゅっと握り、体を這う視線に耐える。
静陸 巳尋 : 「………いるねぇ。やっぱりここにいたんだ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「いる……。 ……怖い。あいつ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「怖いっていうか、……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「…………僕はまた、見ちゃうんじゃないか、っていうのが、……怖いね。多分」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「一度、それを選んでしまったら……次もまた、それが僕の行動の選択に入るんだ。あの時負けたそれが、今度こそ僕に牙をむいて、それから逃げられなかったら……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……今までは運がよかっただけ。だから、怖い」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 下の不気味な気配と、好奇心に負けるかもしれない、という未来の自分に対して恐怖を覚えている
静陸 巳尋 : 「…じゃあ…さ。俺が止めればいい?もしかしたら、選ぶまもなく相対することになるかもしれないけど、それ以外なら」
静陸 巳尋 : 「なんで止めたんだって怒ってもいいよ。はのんちゃんがはのんちゃんのままでいてくれるなら、俺は」
静陸 巳尋 : 「守るべきだって思った時に、君のこと守ってもいい?」/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……それは、たぶん、すごく助かる。僕ひとりじゃ、……負けるね。あははっ」
あらゆる場面で好奇心に負けてきたから……ふふ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん。そうしてもらおう。そんで無事に帰れたら、お礼にみひろんの好きなことすんね。どっかごはん食べに行くでもいいし、遊びに行きたいトコがあったら一緒に行く、でも!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「僕も、なるべく負けないようにがんばるよ。みひろんが防波堤になってくれるなら、怖いのもちょっとなくなるから」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……あんがとね。ほんと、いい友達だなって思うよ。すっごく頼りがいがあるね」
静陸 巳尋 : 「えへへ!やった〜!俺も、つよくておしゃれでかわいくてかっこいい、好奇心たっぷりなはのんちゃんが好きだよ〜」
静陸 巳尋 : 「みんなのことも誘って、遊びに行きたいなぁ、絶対いこうね、はのんちゃん」
静陸 巳尋 : 好き=友達になれて嬉しい! だね〜
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 嬉しい~~~!僕ら、ズッ友、だねっ……👐
静陸 巳尋 : ずっとも〜〜!🤘
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん!もちろん、みんなと一緒に遊びに行くのもぜんぜんオッケー!ふふ、今から楽しみだね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「よし、そのためには……この夢?みたいなヤバい状況、なんとかして……生きて帰ろう!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 二階:病棟を目指そう!いけそう?
PLkurage : この、こう、うちよそ!というほどでもなく、ちょいちょい一緒に事件に巻き込まれる友達~!で留まってる程度の関係 気楽でよい……
うちよそも好きだが、こういうつかず離れずもきもちぃ~ね
ブルック/PL : うれし〜〜〜〜 ゆっくりはぐくまれる友情!親愛!
𝗞𝗣 : 一階は他に検査室も見ることができる。二階へ向かいますか?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あっそうか……そこもあるんだ!
先に……見に行くか!ヨシッ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 検査室へGO!!
𝗞𝗣 : 【一階:検査室】
𝗞𝗣 : 元は診察室や処置室を兼ねていたのだろう。
現在は機材を搬入され、無機質な室内には試験管や機材、パソコンなどが幾つも置いてある。
𝗞𝗣 : 専門的な機器が多いようで、あまり不用意に手を触れない方が良いだろうと感じる。
この状態で確認出来そうなものは以下の通りだ。
【一階:検査室】 : ■探索箇所
・机
・パソコン
・ファイルラック
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「お、-ー………それっぽい部屋……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 机から見てみようかな
𝗞𝗣 : ▽机
〈目星〉or〈幸運〉
静陸 巳尋 : 「それっぽいね〜」なんかデジャヴ〜
静陸 巳尋 : CCB<=90 目星
(1D100<=90) > 41 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=60 【幸運】
(1D100<=60) > 4 > 決定的成功/スペシャル
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : おっ……ついてた👐
𝗞𝗣 : えらい!CT!
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 🍪🎫 : 3 → 4
𝗞𝗣 : 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) - 昨日 22:04
CCB<=60 【幸運】
(1D100<=60) > 4 > 決定的成功/スペシャル
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 72 → 74
成功/ : 引き出しの中に、以前の名残りだろうか、ガーゼや包帯などの治療道具が残っている。
応急処置などの簡単な手当てには十全に使用出来そうだ。
𝗞𝗣 : ■応急手当セットを入手
■応急手当セット : 使用する事で〈応急手当〉の成功値に+30、もしくは成功後の回復値に+1d2点。
1d3回分使用量が残っている。
一つの傷には一回分しか使用できない。
持ち出すことも可能。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あ!ねえねえ、これ使えない?なんかケガしたときとか」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ケガするシーンとか想像したくもないけど、ねんのため?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「よし、お借りしま~~すっと」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : パソコンの方も確認しよかな
𝗞𝗣 : ▽パソコン

マウスやキーボードに触れれば、スリープモードだったらしいパソコンが起動する。

モニター上には入力途中だったらしいカルテと、検査結果らしき表やグラフが並んでいる。
表計算の類はぱっと見て分かるものではないが、カルテは一読する事が出来るだろう。
■カルテ : 昏睡患者の脳波を測定した所、奇妙な事に全員レム睡眠の状態を記録している。
一種の意識・脳障害のようにも考えられ、ウイルス等の可能性はかなり低いものと思われる。


レム睡眠というのは本来浅い睡眠であり、外部からの刺激があれば容易に覚醒出来る状態である。しかし、外的刺激を行っても目覚める事はなく、文字通り眠っている。
脳波や脈拍の安定や血中の○○、××濃度からも、悪夢などではなく落ち着いた夢――むしろ幸福な夢を見ているのではないかと推測。
ただし、痛覚に対する反射や眼球運動などは一部発生しており、外部の刺激を一切シャットアウトしている訳ではない様子である。


もしも患者の睡眠欲求が異様なまでに高められており、外部からの刺激を無視して、自主的に目覚めを拒絶しているのであれば事態は深刻である。
極度の痛みや生命の危機に瀕した場合は不明であるが、無視できる程度のそれであれば緩やかに衰弱死していく事も厭わない可能性が高い。
𝗞𝗣 : 上記に〈医学・知識/2〉/
静陸 巳尋 : CCB<=75 医学
(1D100<=75) > 80 > 失敗
静陸 巳尋 : CCB<=95/2 知識
(1D100<=47) > 20 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25 【医学】
(1D100<=25) > 68 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=95/2 【知識】
(1D100<=47) > 16 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : はいたっち👏
静陸 巳尋 : たっち!
■レム睡眠について : 人間の睡眠にはレム睡眠・ノンレム睡眠というものがあり、レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠りであるとされる。
レム睡眠の状態では眼球運動などを伴い、この状態の眠りで人は夢を見ている。逆にノンレム睡眠の時には殆ど見ずに、大脳や体が休められている状態である。
人は入眠に伴い一度ノンレム睡眠まで深く眠り、次第にレム睡眠へと移行し、その二つの深さの眠りを交互に繰り返し次第にレム睡眠の時間が優位になっていき、やがて目覚める。
成功/ : レム睡眠についての情報を知っている。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「レム睡眠! ……夢を見るほうだよね?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ええと、深い眠りにならず……ずっと夢を見てて、起きることはない……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なんか、脳に悪そうだねえ。後遺症みたいなのが怖いよ。寝たままだと筋力も体力もすごい落ちちゃうし」
ファイルラックを見ようか
𝗞𝗣 : ▽ファイルラック

似たような背表紙のファイルに並べられた資料が整然と並んでいる。
片っ端から見ていくには時間が足りないだろう。

〈目星・図書館〉/
静陸 巳尋 : 「はっきりした夢をみているときって、休んでいる感じがしなくて疲れちゃうもんね」
静陸 巳尋 : CCB<=90 目星
(1D100<=90) > 19 > 成功
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 59 → 60
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+13 【図書館】
(1D100<=38) > 58 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 60 > 成功
成功/ : 昏睡患者の名簿を見つける事が出来る。
顔写真と名前や住所など簡単なプロフィールと検査記録が羅列されているようだ。
何気なく捲っていると、ざっと100人弱の名簿の中に、あなたはよく見知った顔を見つけるだろう。
𝗞𝗣 : 身近な人間が今この病棟に昏睡者として眠っているという事に気が付いてしまう。

つい先日まで他愛もない挨拶を交わした人間が、昏々と死の眠りに就いている。
日常に侵食する異常をあなたは肌で感じ取るだろう。

▶0/1の正気度喪失。/
静陸 巳尋 : CCB<=60 SANチェック
(1D100<=60) > 17 > 成功
静陸 巳尋 : 「……俺の友達が…」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 55 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「!! ……ねえちゃん!!え、うそ、そんなの聞いてないんだけど!!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なんで!?けっこう前じゃん!!なんでおかーさんもおとーさんも言ってくれなかったの!?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「………これ、僕のおねえちゃん。結婚してるから苗字は違うけど」
姉の名前(星鈴奈)を撫でる……この字はあんまり見ないから、ほぼ確実に本人だと思う
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「さいあく。ほんとにさいあく。ねえちゃんいるなら、余計にほんと、……早くなんとかしないと」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……」
上にいるのかな。二階:病棟を見に行こうとするよ
ブルック/PL : ああ〜〜〜〜ん おねえちゃんが....
おねえちゃん情報うれし...
静陸 巳尋 : 「わかんないね。まだ搬送されたばかり、なのかも」
静陸 巳尋 : 「急がなくちゃ。俺たちも眠っちゃうかもしれないし」
𝗞𝗣 : 【二階:病棟】 
𝗞𝗣 : 二階に上がっても、辺りはがらんと人気が無い。
𝗞𝗣 : 各病室には鍵がついているようだが、特に施錠されてはいないようだ。

室内の気配を探れば、ぴっ、ぴっと短い音を立てながら機材が音を立てているのが聞こえる。

扉を開ければ、ベッドに眠り、様々な管や点滴などの生命維持装置に繋がれた昏睡者の姿が見て取れるだろう。

各ベッドに患者の名前の名札が掲示されており、名前が把握出来る。

その中にはあなたの姉の姿もあるが、特に揺すっても揺らしても応答はない。
𝗞𝗣 : ※起こす方法は二通りあり、生命の危険を感じる程のショック(攻撃)を与えるか、幸福な夢を悪夢のものとする([悪夢の子守唄]を歌う)かの二通りである。なお、起こしてもさしたる情報は出てこないが、クライマックスでイドラの退散ではなく逃走を選択した際には(動ける状態であれば)連れて逃げる事が可能となる。
静陸 巳尋 : 「みんな眠ってる…」知り合いの寝姿を確認して、首を横に振った
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……ほんとにねえちゃんだった。どっかで『もしかしたら別人かも』って期待してたけど……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……。ほんとに、助けれるかな。僕」
しおしおしながらみひろんのとこに戻るね……
静陸 巳尋 : 「ん〜…無理に起こすのも、根本的な解決にならなそうだけど……先を急ぐ?それとも今だけでもお姉さんを夢から連れ戻す?」
𝗞𝗣 : ここでは罹患者の起床チャレンジも可能です! 
𝗞𝗣 : このまま先に進んでも大丈夫
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……。 ……すごい迷う。ふつうに起こしてちゃんと戻るのかも分からないし、ヘタに起こそうとして……それこそ、後遺症、なんてのになったら、ねえちゃんに何されるかわかんない」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「マジでね……怖いよ、ねえちゃんは。いろんな意味で。だから……確実な手段の方を取りたい……」
まだ起こさないで静観の方向かな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 二階:図書室の方へ行ってみようかな ヒントを探しに
静陸 巳尋 : 「そっか…じゃあ、慎重にだね」一緒に図書館へ!
𝗞𝗣 : ねえちゃん、こわいんだ...
𝗞𝗣 : 【図書室】
𝗞𝗣 : 元々は談話室も兼ねた図書室だったらしい。
寄贈者の趣味だろうか。ラインナップはやや偏っているようで最近の書籍はないが、それなりに蔵書数があるだろう。気になる書籍があれば調べる事が出来そうだ。

キーワード宣言+〈図書館〉もしくは蔵書数が限られているため〈目星〉で、目当ての情報に関連した書籍を探すことが出来る。
𝗞𝗣 : 特に思いつかなければ、後で探索しにきてもよい!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : レム睡眠 についての本とかで情報ありそうかな
こう、知識をあらためて……とかの
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あとは、夢を見せるみたいな感じの空想生物……とか、そういうのが載ってそうな本?
𝗞𝗣 : レム睡眠については、技能成功での情報とほとんど同じ内容の書籍が見つかります。
夢に関連する事柄について、<図書館1/2>が可能です。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よし、じゃあ夢について調べよう…!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=(25+13)/2 【図書館】
(1D100<=19) > 6 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あたった!?!?やったーーーー!!!!
𝗞𝗣 : えら!!!!
𝗞𝗣 : では、ヘルメスについての情報が手に入ります。
■ヘルメス : ギリシャ神話のオリュンポス十二柱の一人。
神々の伝令使、特に主神[ゼウス]の使いである。
狡知に富み、詐術に長けた計略の神で、夢と眠りの神、死出の旅路の案内者でもある。
産まれたその日の昼にゆりかごから抜け出し、アポロンの牛50頭を盗んだ逸話が有名。
𝗞𝗣 : そこヒプノスとかじゃないんだって感じ
静陸 巳尋 : 「それって神様の本だね?」にゅっ
静陸 巳尋 : 「ヘルメス。神々のメッセンジャーだ。実は他の神話体系の神様と同一視されることもあるんだけど……知ってる?」
𝗞𝗣 : 〈知識/2・歴史〉が可能。/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そう、神様の本!妖怪とかモンスターのとこも見たんだけど、なんか載ってなくて……それっぽいなって思ったのはこれぐらい」
共有しようね
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「他の神話の神様と?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=20 歴史初期値
(1D100<=20) > 16 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あたった~~~~!!
𝗞𝗣 : (初期値成功)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) - 今日 15:25
CCB<=20 歴史初期値
(1D100<=20) > 16 > 成功
𝗞𝗣 : あなたは、ギリシア神話の「ヘルメス」が、ローマ神話の「メルクリウス」、エジプト神話の「トート」と同一視されていたことを思い出す。
■メルクリウス : ローマ神話のデイ・コンセンテス (十二柱の最高神)の一柱。
商い・盗賊・通信・旅を司る男神。
ローマ歴では水曜日を"メルクリウスの日"と呼び、北欧神話の[オーディン]と対応する神と言われる。ギリシャ神話の[ヘルメス]同様、水星を象徴する神である。
■トート : トキの頭と人の体で表される、古代エジプトの知恵と月(夜)を司る神。
斬首にて殺された神の頭を牛の頭に挿げ替え復活させた逸話を持つ。
ヒエログリフを開発した事で書記の守護神としても知られ、時の管理者としての側面も持つ。
ギリシア神話の[ヘルメス]、ローマ神話の[メルクリウス]と同一視された。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あれだよね、メルクリウスとか、トートとかの」
じつは知っていた……!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「意外と繋がってるよね。だからもしかしたら、こっちでなんか分からないかなーって思って読んでたんだ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「とはいえ、これ以外になんか調べたいなーってのは思い浮かばないんだよね……みひろん、なんかここまでで気になってたことってある?」
静陸 巳尋 : 「そうだね〜。現状の改善につながる情報は思いつかないけど、ここって神様についての本も結構あるみたいだよね」
静陸 巳尋 : 「気になる神様とかいる?」有名どころだと、調べるまでもなく知ってるかもしれないけど。/
𝗞𝗣 : いきなり神についてしらべはじめるのも違和感がありそう...なので、上の階を探索してからでもいいかもしれない
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うーん、気になる神様。いま調べたやつぐらいだね……仕方ない、もうちょっと院内を見てからもっかいここに来よう。なんかヒントみたいなの見つかるかもだしね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「まあ、ゲームみたいにそううまくいくかは分からないけど……」
静陸 巳尋 : 「そうだね〜。同じ院内だし」すぐ戻れていいって意味
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 意外 ヒプノスが出てくると思ってたんだけどな~~~~
𝗞𝗣 : 一旦調べ物を切りあげ、2階から3階へ向かうことだろう。
𝗞𝗣 : 【三階】 
𝗞𝗣 : ▼廊下

昏睡者の病棟は二階が中心で、三階より上は現在は使用されていないのだろう。
廊下はがらんと静かだった。
𝗞𝗣 : 〈聞き耳〉 
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「わー、静かだ……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+17 【聞き耳】
(1D100<=42) > 74 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 静かすぎて耳痛いや
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ハッ……クリチケ4枚もあるんだった 一枚使っていい?
𝗞𝗣 : はっ そうですね 巳尋が失敗したら...
静陸 巳尋 : CCB<=69 聞き耳
(1D100<=69) > 60 > 成功
静陸 巳尋 : 「?ノイズと声聞こえる。無線の音かな」
静陸 巳尋 : 「あの部屋から聞こえるけど、見てみる?」
𝗞𝗣 : なお、3階の情報はこのイベントのみ!(よっていかないのであればそのまま4階へ...)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : おっ、3階は思ったよりイベントがないな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「! えらい、みひろん!行ってみよっか」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 無線の音が聞こえる部屋の方へ行ってみよう
𝗞𝗣 : 扉を開けた途端、あなたの目と鼻の先に人間の顔があった。
ぎょろりと虚ろな瞳があなたを見詰めている。
咄嗟に上がりそうになった声を、あなたは呑み込んだかもしれない。
𝗞𝗣 : しかしその頭はぐるりとあなたから顔を背け、部屋の中へと引っ込んだ。
その中に居たのは、広い複数人用の病室の中をぐるぐると回る警察官、そして付近に倒れている看護師、医師。
𝗞𝗣 : 警察官は異常な様子を意に介した様子もなく、見開いたまなこをぎょろ、ぎょろと素早く動かしながら、水槽の中を泳ぐように、部屋を巡り続けているのだ。
𝗞𝗣 : 皆代わる代わる己が持つ無線機のボタンを押して、無感動な声で応答をしている。
𝗞𝗣 : カチッ、ザー……――
「こちら隔離病棟警備部、病棟1。午後23時00分定時報告、病棟前庭巡回中。現在時異常ナシ、どうぞ」

カチッ、ザー……――
「こちら○○市PS、病棟1了解」

カチッ、ザー……――
「病棟2から○○市PS。午後23時00分定時報告、病棟内一階廊下巡回中。こちらも異常ナシ。どうぞ」

カチッ、ザー……――
「病棟2了解」
𝗞𝗣 : ザザ、ザザ、ザザ――……

夢遊病者の行進を目の当たりにして、あなたは理解するだろう。

彼らは夢の中で、延々とこの病棟の警備をさせられているのだと。

▶正気度喪失1/1d3
𝗞𝗣 : ※他の昏睡者同様当直の医師達は眠らされており、警察官達も自分達がここに連れて来られた時と同様の症状で操られているのだと分かる程度だ。目覚めさせても昏睡者以上に目ぼしい情報は出てこない。
静陸 巳尋 : CCB<=60 SANチェック
(1D100<=60) > 68 > 失敗
静陸 巳尋 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 60 → 59
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 28 > 成功
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 74 → 73
𝗞𝗣 : 窓には頑丈な鉄格子が嵌められ、壁や扉の作りもしっかりしている。
数十年前の精神科の入院病棟は、ある種監獄のような環境であったのだろうと窺い知る事が出来た。
𝗞𝗣 : 〈目星〉/
静陸 巳尋 : 「!…みんな、夢を見ているんだ…。 …夢を見せて状況を隠してる。狡猾だね」
静陸 巳尋 : 「おかげで、俺たちの侵入も見咎められることもないけど…」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うわっ……好都合だけど、なんか……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なんか、ちょっと、やだな……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 45 > 成功
静陸 巳尋 : CCB<=90 目星
(1D100<=90) > 78 > 成功
成功/ : 暗い室内に目を凝らせば、壁の一角に黒ずんだ染みのような掻き傷が付けられていた。

何かを書き殴ったようなものだ。恐らくこの病室に入院していた患者が書いたのだろう。
読めば、以下のように書かれている。


「俺はおかし く ない です」
「狂ってない狂ってない狂ってない狂ってないんだ」
「あれが話しかけてくる毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩毎晩はなし話しかけ俺に」
「ここから出しておかしくなってしまういやだイヤいやだしてだしてだし」
「助けてください。私は正気です。助けてください。これは不当拘束です。助けてくださ」
「下にいる 下にいる います かみさま」
「ゆめに出てくるてまねいてしあわせのせかいおいでおいオイデ」
「ねむりたくない」


壁を引っ掻いたような溝に、赤黒く変色した何かがこびり付いていた。
この患者は元は本当に狂っていたのだろうか? それとも――……
𝗞𝗣 : 重苦しい想像があなたの背中に伸し掛かる。
▶正気度喪失0/1d2
𝗞𝗣 : 3階での情報は以上。/
静陸 巳尋 : CCB<=59 SANチェック
(1D100<=59) > 52 > 成功
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 59 → 60
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 30 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3 そういえば成功で回復するんだっけ
(1D3) > 1
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 73 → 74
静陸 巳尋 : 「これ、…廃病院になる前の………?やっぱりこの山、何かいるんだね…?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……もお~~、気が重くなるなあ、ここ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「なにかいるよね。そんでこのひと、それに影響されちゃって……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「もっと上もあるんだよね。行ってみようか」
静陸 巳尋 : 「…うん。いこ!」はのんちゃんの手を握って、いっしょに4階へ
𝗞𝗣 : 【四階】
𝗞𝗣 : 病室部分は空になっており、人の姿も機材類も殆ど置いてはいない。

一ヶ所だけ病室と異なる作りの部屋があり、掲示には「院長室」と書かれていた。
中の様子を伺っても、人が居る気配はない。
𝗞𝗣 : 扉を開けば、うす暗い部屋は実際に使用されていた当時の名残なのか、書斎机やソファ、本棚が置かれているが、テラスへと繋がる窓が細く開いており、そこから吹き込む風がカーテンをたなびかせている。
■探索箇所 : ・書斎机
・本棚
・窓
静陸 巳尋 : 「ここは…院長室だね。お邪魔しまーす」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「院長先生、いちばん上にお部屋作ってたんだね。おじゃましまーす……」
書斎机の方によってこうかな
𝗞𝗣 : ▽書斎机

机の上には何もない。閉鎖されているとの言葉通り、元々使用されていないのだろう。

机上に簡易なペン立てなどの筆記具や書類入れなどの文房具が置き去りにされている他は、気になるものは何もない。引き出しの中も空になっている。

しかし、机の下に頑丈そうな金庫があるのが気に掛かった。/
𝗞𝗣 : 金庫を見る/机に<目星> が可能。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 金庫!!
静陸 巳尋 : 「金庫だ…!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「! だいじなもの、入れてるのかな。でも鍵、ないかも……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : まずは金庫を見てみようか
𝗞𝗣 : ▽金庫

鍵開け等では開かない複雑そうな作りの金庫。破壊も難しいだろう。

金庫はアルファベットのダイヤル式で、文字を表示させる為の小窓が横一列に五つ並んでいる事から、対応する文字数は5文字のようだ。

左から三番目の小窓の上には「ᛟ」というクロスしたリボンのような印が、一番右の小窓箇所に「ᚨ」という歪んだFに似た印が刻まれている。/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「!! これってさ、ルーンのやつ!」
静陸 巳尋 : 「そうだね、ルーン文字だ。ルーン文字がアルファベットに対応してる…感じかな?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : xxOxA かな
𝗞𝗣 : 〈アイデア・知識〉/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 21 > 成功
成功/ : 先程読んだ本から、これは「ルーン文字」だと分かる。

クロスしたリボンのような印は「ōþila-(世襲の土地、領土)」、歪んだFのような印は「ansuz(神)」と呼ばれる文字だ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : こんなこともあろうかと常に手元にルーンの解読書が置いてあるんだな!!!!
𝗞𝗣 : つよい!
𝗞𝗣 : 海月さんにもってこいの謎解きかも〜!と思っていた
PLkurage : あまりに嬉しすぎて笑顔になっちゃった
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うーーーーん……読めたからといって、金庫の鍵がどの言葉かは……よくわかんないね」
机を見てみよう 目星!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 58 > 成功
成功/ : 机の下にもぐりこんだ拍子に、裏にライトを当ててくまなく探す。
ペン先程度の小さな穴が隅に空いている事に気が付く。
𝗞𝗣 : 〈アイデア〉/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「!! これって……ここに、なにか刺して……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 14 > スペシャル
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] S🍪🎫 : 2 → 3
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : イェイ!
成功/ : 机の引き出しを開けて確認した時には、この位置に穴など開いていなかった筈だ。
試しに表から見てみても、引き出しの中は空で、底板はつるりと傷一つない。
また、引き出しの高さに対して底が浅いのも気になるだろう。
𝗞𝗣 : 何ノート
静陸 巳尋 : CCB<=90 目星
(1D100<=90) > 62 > 成功
静陸 巳尋 : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 58 > 成功
静陸 巳尋 : 「あっ、こういうの漫画でなんかなかった?死ぬノートみたいなやつ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あは、死ぬノート!それそれ!だとしたら、ペンの芯を取り出して、こうー……」
試しに机の上にある文房具を解体して、その芯を穴に差し込んでみるよ
𝗞𝗣 : 穴に細いペン芯を差し込むと、天板下の引き出しの底が浮き上がる。どうやら二重底になっていたようだ。
𝗞𝗣 : 中にはノートが一冊収められており、中には几帳面な字で何やら書き連ねられている。

日付は記載していないが、見た所はじめのページから順に時系列順なのだろうと推測出来る。
■誰かの手記 : お姉さまが目覚め始めたようなのでこの街に来た。
私達はひとつだけれど、世界中の私との意識、知識と情報が混線するのは時に効率が悪い。
ここは人の真似事らしく、この場での"私"の記録を取る事にした。
もしかすると後にこの役目へ就くかもしれない姉妹達の為に残しておく。

この街の人間は、眠りに就いた生贄を一ヶ所に集めるという対策を取ったようだ。
面倒に思ったが、生贄を眠らせたまま保管してくれるというのなら都合が良い。
一匹ずつと交わり、取り込むよりも、新鮮な状態でお姉さまに直接取り込ませる方が効率的。
保管地を姉さまの眠る山へと誘導出来た。姉さまが完全に目覚めるまでに沢山集めておく。

邪魔をされているようだ。催眠の効きが弱い。
随分久し振りにあの歌を聞いた。どういった内容だったか記憶を手繰っても私達の持つ情報はあまりに膨大すぎる。時間が掛かりそうだ。こちらでも調べを進める。
計画に支障はないので大丈夫だろう。人間達も同様に魔術の使い方どころか存在さえも忘れてしまったようだから。

面白い遺伝子を見つけた。
やはり何かの力に守られているが、その記憶と情報、是非欲しい。
暫くは好きにさせておくが、必ず例の日までには連れて来よう。
それまでは幾らでも知を肥やし、情報量を増やしてくれて構わない。
いずれにせよ私達の糧になるのには変わりない。

儀式の為に力は温存する。
あらゆる"私"の記憶と人間の資料を参照してあの歌を調べている。
人間の言葉を借りれば、「知は力なり」。

例の歌の詳細が分かった。
あれは悪夢を見せるというだけの子供騙しのまじないではなく、源流を辿ればより高位の神に呼び掛けるはるか太古の魔術だ。
もし歌が完成し、催眠の媒介に幻夢境を頻繁に出入りした事や、生贄の魂を大量に送り込んだ事があの地を守る神に気付かれては不味い。計画を邪魔立てされるかもしれない。
目覚めが不完全だが例の人間達を呼び寄せ、今晩中に儀式を行う。
𝗞𝗣 : ※イドラの知能はどの化身であれどINT25とかなり高いが、他の神格と比較しイドラは古今東西を跨り世界中全ての化身の意識がテレパシーで統一されている為、それら全ての記憶や情報を参照するにはスーパーコンピューター等で超高速の演算を行っているようなものだと仮定する。数多と存在する各化身に割ける頭脳のリソースには限りがあるものと考察し、当シナリオではこのように扱っている。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ひょえ ある意味でのデス・ノート
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「お、おー……おねえさま」
下を……見る
静陸 巳尋 : 「お〜…こりは…神様ノートだねぇ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「かみさまノートだったねえ……より高位の神に呼び掛けるはるか太古の魔術。幻夢境ってー……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……」
僕は関わったことないけど、みひろんに聞いたっけな これは
静陸 巳尋 : 「ドリームランドだねぇ…そしてその地を管理している神について、俺は知ってるかも」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「! どんな神様?」
静陸 巳尋 : 「その神は……ナイアーラトテップ。ニャルラトホテプ」どこか畏敬を含んだ声で言う。
静陸 巳尋 : 「そして、俺のお父様でもあるんだ」窓から月を見上げ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……おとうさん。おとうさんが神様、なんだね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : もうちょっとr-ルプレイするからちょっとまってね!!!
静陸 巳尋 : はーい!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「君がどんな生まれだろうと、みひろんはみひろんだよ。僕の友達、……こうして、一緒についてきてくれる」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「その夢の世界の神様は、今この事件に関わってない、んだよね……多分」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……夢の世界の神様っていうのも、想像つかないや。あはは」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「でも、心強いっていうか……ぜんぜん知らないより、ずっと……マシだよね」
静陸 巳尋 : 「ん……手記の主がドリームランドを勝手に利用して騒ぎを大きくしたなら、父様の怒りに触れるかもだ。この件に関わるとしたら、その時かもね…」
静陸 巳尋 : 「ふふ、よかった〜。きゃ〜バケモノ〜って言われたらショックだもん」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「バケモノだとしても、友達には変わりないよ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「思ったけど……この、面白い遺伝子って……もしかして、みひろんなのかな。特殊な出自だし」
静陸 巳尋 : 「あ〜それはありそうだけど…ん〜…遺伝子だけじゃなくて、記憶も欲しがってるんだよね」
静陸 巳尋 : 「はのんちゃんだって寝ろ寝ろ念波受けてるし、…たいへんな体験をした人間の記憶がほしいのかな…?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「え、僕も!? ……記憶、でも、そんなにすごいことは……あーー……」
いや、あったな、最近いっぱい
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……呼び寄せられたってコト!!??」
今晩中に儀式を、のとこを読んで
静陸 巳尋 : 「そうかもね。他の上位の神に邪魔をされる前に、捕食を済ませたいのかも…」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ヤダ~~~~………」
静陸 巳尋 : 「やだねぇ…」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 本棚の方を見てみよう
𝗞𝗣 : ▽本棚
置き去りにされた資料の名残と思しき書籍が整然と並んでいる。
心理学や医学、人類学など研究に関わる内容の書籍が多いようだ。

〈図書館・目星〉/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+13 【図書館】
(1D100<=38) > 84 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 32 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よしっ…
成功/ : その中であからさまに異質な本が目に留まる。
帯に図書館から借り出されたらしい蔵書シールが張り付けられていた。
■ルーン文字から読む神話 : ルーン文字には地域や民族において幾つかの差異が見られるが、共通ルーンと呼ばれるある程度基本の形となるものが存在する。これらはフサルク(fuþark)と呼ばれ、ラテン文字のアルファベットに対応しているが、ルーン文字そのものにそれぞれ意味するモチーフがある。
以下は対応するラテン文字アルファベット:ルーン語の意味の一例である。
・・・
f :fehu(財産、家畜)
u :ūruz(野牛、水)
þ :þurisaz(巨人、怪物、茨)
a :ansuz(神)
r :raidō(騎乗、乗り物)
k :名称不明(松、松明)
g :gebō(贈り物)
w :wunjō(喜び)
h :hagalaz(雹)
n :naudiz(欠乏)
i :īsa-(氷)
j :jēra-(年)
ü、é :īhwaz(イチイの木)
p :perþ-?(不明)
z、R :algiz?(不明)
s :sōwilō(太陽)
t :tīwaz(軍神テュール)
b :berkanan(樺の小枝)
e :ehwaz(馬)
m :mannaz(人間)
l :laguz(水)
ŋ、ng :ingwaz(神または英雄の名前。一説には豊穣神フレイの意)
o :ōþila-(世襲の土地、領土)
d :dagaz(日中、昼間)
・・・
北欧神話では、主神「オーディン」が苦行の末にこのルーン文字を見出したという逸話がある。
オーディンは世界樹ユグドラシルの根元にあるミーミルの泉の水を飲んで知恵と魔術を得たと言われ、長い髭を蓄えた威厳ある老人の姿として描かれる。ルーン文字の「ansuz(神)」の示す神は主神であるこの「オーディン」である。
この神はローマ神話の「メルクリウス(マーキュリー)」、ギリシャ神話の「ヘルメス」、エジプト神話の「トート」と同一視される場合もある。例として、水曜日(Wednesday)の語源はオーディンの古英語名に由来する。
PLkurage : うひょ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!ジュルジュルジュルジュル(情報を啜る
ブルック/PL : ふふふふ 嬉しい情報...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「あ!ルーンの本!」👉
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「これぜったいヒントだよ~~~!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 古ノルド語表記のÓðinn がカギだったりしない?なんて……
静陸 巳尋 : 「そうだねぇ。……そういえば、あの子守唄って元ネタはケルトのまじない歌だったんだよね?」
静陸 巳尋 : 「LaLuLaってフレーズがずっと繰り返されるけど、もしかして意味あるのかな?」
𝗞𝗣 : (金庫の鍵のヒントはさらにアイデアがふれたりする)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : x x ᛟ x ᚨ……
x x O x A
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ア!アイデアやろう
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「らるら、らるら……なんだろう、ここにきてなにかしらの意味が……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 87 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ……振り直しを要求!!
𝗞𝗣 : どうぞ!
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 🍪🎫 : 4 → 3
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 48 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よしっ……
成功/ : この手記の持ち主が金庫の持ち主と同一なのであれば、手記の中に手掛かりがあるのではないだろうか。
気になる言葉について調べてみれば、パスワードが分かるかもしれない。
𝗞𝗣 : 手記内の気になるワードをネット検索(電波は繋がるため可能)、もしくは2階の図書館で探すことが可能。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 知は力なり エーーーー!?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 知は力なり でなにか出てくる情報……あるかな……!?
𝗞𝗣 : では、以下のような情報が出ます。
■知は力なり : イギリスの哲学者「フランシス・ベーコン(Francis Bacon)」の論を元にした格言。
英語では「knowledge is power」、ラテン語では「scientia est potentia」と記す。

ベーコンが実際にこの発言を行った訳ではないが、同様の意の主張を行っている事で有名。
ベーコンは、知識は常に経験から始まるとして、観察と実験の重要性を説いた。同時にそれらに付きまとう誤解や偏見を防ぐためのイドラ論というものも確立した。

「イドラ(Idola)」とはラテン語で偶像を意味する。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : Idola これだァーーーーーーーーーーーー!!!!!
𝗞𝗣 : ぴんぽーーーーーん!!!(正解の音)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ヤッタァーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「!!! これじゃない!?」
共有!共有!
静陸 巳尋 : 「イドラ?…確かにルーン文字の対応とも一致してる!入力してみようよ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ええと、ええと」
対応表を見ながら入力……GO!!
𝗞𝗣 : かちりと音が鳴って金庫が開く。
中には殴り書きされたようなメモが束ねられていた。

まるで膨大な思考の一端を取り逃がさないよう書き留めたような、そんな断片的な印象を受ける。
■金庫のメモ : ヒプノス 眠りの大帝
覚醒世界と幻夢境の門番
ギリシャ神話のヒュプノスと同一
┗死の神の兄弟、眠りの神。
・・・
ニャルラトテップ 這い寄る混沌
千の貌を持つ神 幻夢境の神々の守護者
┗エジプトのトートやセト、魔女のサバトの神、ウィッカーマン、黒い牡牛、角を持つ男、etc
・・・
グラーキ 湖の住人
夢引きを行い催眠夢で生贄を引き寄せる
イギリスのセヴァン湖に棲む
┗湖に世界各地に繋がる水門が 幻夢境にも?
・・・
ノーデンス 大いなる深淵の大帝
幻夢境の守り人にして旧神達の長
威厳ある灰色の髭の老人、貝殻の戦車に乗り現れる
ケルト神話のノドンス、ヌァザと同一
𝗞𝗣 : 理解できないものを読んでしまったのに、あなたは何故か確信するものがある。
𝗞𝗣 : これらの存在は、実際にこの世に"存在しているのではないか"と。
𝗞𝗣 : ▶クトゥルフ神話技能に+1%。
𝗞𝗣 : ちょっとクリティカルな情報あって笑っちゃった そっかグラーキの名前も出るんだこのシナリオ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「!! ……これ、……名前」
グラーキ、の文字をなぞる
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「…………見たこと、ある」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ワーーーーーーーーーーー!!!!!!👉👉👉👉👉👉👉👉👉
二度目だね、こうして文字を見るのは
静陸 巳尋 : 「…見たことあるの?……どんなの?」あったことがないので、字面だけでは想像できない
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「まっかで、まっくろで……トゲだらけ。でっかいウニみたいなかんじ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「しばらく夢に見るぐらいヤバかった」
不定発狂して入院までしたぐらいには……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「みひろんのおとうさんも、名前、あるね」
ニャルラトテップ、のところを見るよ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「会ったことある?」
静陸 巳尋 : 「……そっか。それはかなりヤな感じだね。……」なで…
静陸 巳尋 : 「うん…何回か会ったかも。…いろんな姿をもった神様だからね」
静陸 巳尋 : 「あるときは影。今みたいに、ある都市伝説を調べてるうちに、なんやかんやあって飲み込まれて…気づけば、もう一人の俺がいた」
静陸 巳尋 : 「……あ、これ、母さんの記憶だ。その時生まれたもう一人の自分が俺。ほとんど母さんのコピーみたいな感じなの」もうすぐ1年くらい前のことなんだけど、と言う。
静陸 巳尋 : 「それ以降だと…あるときは霧。ある時は使者。ある時は女王さま。…でもお話をしたことはないかも」
静陸 巳尋 : 「目的のために人間に力を貸す時もあるけど、意思疎通が困難な場合も多くて」
俺が血を引いてるからって融通してくれる神じゃない。
静陸 巳尋 : 「力を借りたい時は、あくまで"契約"という形で取引した方がいいかもね」/
𝗞𝗣 : 書き起こしてみるとヤクザみたいにタチ悪い神だな...
静陸 巳尋 : でも、もし会えるなら会ってみたいかも!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うーーーん……なんか、話ができそうならワンチャン、えー……ニャルラトテップ、の威を借りようかなって思ったけどー……ダメそうだね、なんか」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「他の……ええと、ヒプノス、ノーデンス、は知ってる?僕はねえ、なんかギリシャっぽいなーとか、海の神様っぽいなー、ぐらいしかわからない。この辺は」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : (コピーみたいなかんじかあ……)
改めて聞くと色々納得がいくなあ、と思ってる
ただ、ひろちゃんせんせーとみひろんは性格がぜんぜん違う あるいはせんせーは僕たちには『ちゃんとした大人』として接してくれてるだけかもだけど……
静陸 巳尋 : 「かの神をよく識る者として、神と人の間に立つものとして、俺は君にいいことも悪いこともお話したいからねぇ」
「ヒプノスは眠りの神…ああ、この人にも一度会ったことがあるよ。眠りの世界を侵したものには厳しいんだ」
静陸 巳尋 : 「でも、ドリームランドの守り人ってわけじゃない。眠りの世界とドリームランドは違うんだよね…」
静陸 巳尋 : 「ノーデンスは、詳しくは知らないけど…人間に友好的じゃなかったかな」僕みたいなのにはあんまりだけど。
静陸 巳尋 : 「誰に頼るべきかは…歌の意味をもう少し考えてみない?どの神が俺たちに恩恵をもたらしてくださるのか…」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そうだね。改めてこの歌が重要みたいだから……ちょっと、考察してみよう」
Mare LullabyとLaLu-Lullabyの歌詞をそれぞれ検索して表示、考察大会……!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ・悪魔や悪い物に魅入られやすい眠りの時間、悪いものから遠ざけるための子守唄
・おまじないは、誰に向かって唱えているか、何の為に唱えているかを理解しているかが大事
・誰の為に、何の為に歌っているのかを考えながら歌う
・あなたを愛する私の夢を見なさい、それ以外の悪いものはこの唄で遠ざけてしまおう
・北欧地域の民謡とされている「シュチェドルィック」――所謂「Carol of the Bell(鐘のキャロル)」として知られているものが最も有名

・存在に名を付け、分類や同定が出来るものにするという事は、存在をその名前に縛るという事でもある
・呪術の効果を上げる事を期待するのであれば、その神の真の名を呼ぶ事は非常に強い呼び掛けになる

・「イドラ(Idola)」とはラテン語で偶像を意味する
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「LaLu-Lullaby(Mare Lullaby)は、高位の神に呼び掛ける魔術。たぶん、ドリームランドの……」
「名前をつけることは重要。頼るための神様の名前は判明したけど、地面の下の『お姉さま』についてはわからない。姉妹が何人かいるらしいことは判明している」
「歌は未完成。完成すれば『お姉さま』への対抗手段になる。 ……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……『お姉さま』になにかしらの名前をつけたら、効力あがるのかな?」
結論
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「頼れそうなのは、この中だとヒプノスかノーデンス。こっちは結局よくわからないから、ヒュプノス、ノドンス、ヌァザをそれぞれ調べてみようか。なんか出るかな?」
静陸 巳尋 : 「ああ…誰に向けて歌いかけるのかって、大事かもね…"お姉様"のことは…現時点ではとっかかりがないけど…」
𝗞𝗣 : ヌァザ、ノンドスについて検索すれば、以下のことがわかる。
■ヌァザ : ケルト神話における医療と水の神。ダーナ神族の王とされ、戦いの神としても伝えられている。
その強大な力はギリシャ神話の「ゼウス」、ローマ神話のユーピテルに同一視された。
ブリテンではノドンスと呼ばれる神と同一視され、こちらはローマ神話のマルスと同一視される。
静陸 巳尋 : 「ノンドスはオーディンとは重ならないんだね。…オーディンと関連があるのは、マーキュリー、ヘルメス、トート…」
静陸 巳尋 : 「トートもニャルラトホテプの顔の一つ。知恵の神であるトートなら、力を貸してくれるかもしれないね?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「? あ、ああ~~!オーディンとの関連で……なるほど……え、じゃあおとーさんに力を借りるってコト!?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……トート、にむけて……歌を捧げる?」
静陸 巳尋 : 「…ありかも! ノーデンスでも味方になってくれそうだけど…トートも悪い神様じゃない」多分!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「よし、決定!次はー……『お姉さま』の名前?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「『お姉さま』ってもう固有名詞にならない?」
静陸 巳尋 : 「なる、かな?自分の真名を書いておかないのはかしこいよね〜。お姉様っていうからには、女性っぽいけど…」
静陸 巳尋 : 「神に生物的な性別ってあんまり関係ないかもだよね」
ブルック/PL : あとは...窓も見られます!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : すっかり忘れてた!!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ならないよな~~~やっぱ。 ……うーん」
てもちぶたさんに窓の外を見にいこうかな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「神様の性別。たしかに、あんまりそういうのなさそうだよね」
𝗞𝗣 : ▽窓

隙間から夜風に煽られてひらひらとカーテンがたなびくのが見えた。

窓を抜けた先のテラスには屋上へと続く梯子があるのが分かるだろう。

また、災害時の避難用なのか、簡素な作りの螺旋型スロープが設置されている。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「おー……こっから屋上いけるんだ。ワンチャンここから逃げることもできるね」
梯子とスロープも確認、ヨシ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「こういう避難スロープ、使ったことないんだあ。僕でもいけるかな?」
僕はちょっとかわいさの質量が大きいから……
静陸 巳尋 : 「いけるって。はのんちゃんかわいいし」?
静陸 巳尋 : 「登ってみる?」
ブルック/PL : ここで念入りにやり残したことがないかを聞くように言われているけど、情報は一応ちゃんととれている...!ので多分大丈夫です
ブルック/PL : 上るとイベントがあります!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : いよいよクライマックスって感じだね!!!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 情報は取れてる あとはコミュニケーションだけだな……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そっか。じゃ大丈夫か!僕かわいいもんね」?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うーーん……なんか、ゲームだとここでぜったいイベント起きそうなんだよね。セーブしたり、同行NPCとの会話がひととおり一周するまで話しかけたりしときたい派なんだ、僕」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「回復アイテムー……も、取り逃しは無し。情報、たぶん一通りある。トートさんに助けてお願い!ってするんだよね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「でも、お姉さまの真名が分かんないのはモヤモヤするな~~……」
もっかい本棚を見に行ったりしている しらべることはとくにはないが……
𝗞𝗣 : そうですね…クトゥルフ神話+10を振ってみてもいいでしょう。
PLkurage : PLはね、イドラって呼びたい
𝗞𝗣 : わかるよ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : おっ……ちょっと待ってね、僕どんぐらい持ってたかな
静陸 巳尋 : CCB<=39+10 クトゥクトゥしてきたなぁ…
(1D100<=49) > 99 > 致命的失敗
𝗞𝗣 : ??
𝗞𝗣 : 寝るか.......
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 寝ちゃったァ~~~~~~~~~~~;;;;;;
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 水神+1
らるら +1
合計……2
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=2+10 クトゥルフ神話+10
(1D100<=12) > 50 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : なるほど、わかんないな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「『知は力なり』は、あの金庫のヒントだったわけだよね。イドラ(Idola)ってやつも、無関係じゃないと思うし……これは神様の名前一覧にはなかったけど、それっぽくない?」
静陸 巳尋 : 「ああ、もしかしたそれが、かの神のなま、え……」
静陸 巳尋 : 「…」その場で膝をついて気を失う。
𝗞𝗣 : 突然巳尋の声が途絶え、何事かと見てみれば床に膝をついてぴくりとも動かない。よく確認すれば呼吸はしており、眠りに落ちているようだった。話の途中でなければ見逃してしまうほど、唐突な寝入りであった。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん……暫て、……? みひろん?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……ちょっと!あれ!?みひろん!!寝ちゃダメ!!」
叩いて起こすよ!!寝るのはマズい!!
𝗞𝗣 : 叩いても揺すっても巳尋は目を覚さない。
まるであの昏睡者たちと同じだった。

あの歌が眠りを解く鍵になるだろうか。
𝗞𝗣 : LaLu-Lullaby(Mare Lullaby)に悪夢を見せる効果がある呪文であると探索者たちが気付いた時点で、以下の情報を開示する。
■LaLu-Lullaby(Mare Lullaby) : 歌と旋律に呪文を組み込む形で行使される古い魔術。

この歌はこの呪文をどのような術であると認識して歌うかでコストと効果が変わる。
術への理解が深ければ深い程、効果は強さを増す。

使用の際は目的とする術の内容(期待する効果)を宣言すること。
その上で、KPが適切なコストを宣言する。
𝗞𝗣 : ちょうどいい機会なので、ここでLaLuLaの情報を出そう
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みひろんを起こすために歌を歌う ここは夢みたいだけど……効果、うまく発揮できるかな
𝗞𝗣 : ●Lv2:子守唄が〈悪夢の子守唄〉(悪夢を齎す呪文)であると認識した場合

歌った者は2MPと1d3の正気度の消費、歌われた者も1d3の正気度減少。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 74 → 73
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] MP : 10 → 8
静陸 巳尋 : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 60 → 58
静陸 巳尋 : 「〜〜〜っ!!! っ………」
静陸 巳尋 : 青ざめた顔で目覚めて、はのんちゃんのほうを見て、ほっとした顔をする。
静陸 巳尋 : 「……夢、だ。いつのまにか寝落ちてた?ごめんね〜」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「よかった、起きた。夢の中でも寝ちゃうんだね……大丈夫?ヘンな気分だったりしない?」
静陸 巳尋 : 「相変わらず…悪い夢を見てびっくりしただけ。はのんちゃんのおかげで目覚められたよ」ぱたぱたと手を振る
静陸 巳尋 : 「えっと、何の話だったっけ……?イドラがそれっぽくない?って話だったね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「そうそう。ここまで出てた名前はなにかしらの神様の名前だったけど、イドラはそうじゃないし。意味だって『偶像』だから、なんか合うなって」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「名付けないよりはマシかな、ぐらいだけど。どう?」
静陸 巳尋 : 「イドラ…夢を操るものにぴったりな名前じゃない?じゃあ、俺たちは彼女をそう呼ぼう」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「おっけー、きまり! ……よし、ほんとにもう思い残すことはなくなったね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ぼっとしてたらまた夢に連れてかれちゃいそうだし……よし、覚悟は決まった。上、行ってみようか」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : というわけで……屋上へ行くよ
静陸 巳尋 : 「ん。行こう。気をつけて登ってね」
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : ▼屋上
𝗞𝗣 : カン、カン、カンとあなた達は屋上へ続く梯子を登っていく。
𝗞𝗣 : その先にあるであろう恐怖を、二人は予感している事だろう。
𝗞𝗣 : これまでの経験が、生き物としての本能が、あなた達の直感を刺激する。
しかし、登り詰めたその屋上には、人影ひとつ無い。
𝗞𝗣 :
不審に思って辺りを見渡すだろうか。
𝗞𝗣 :
ひゅるり。
不意に、屋上に強く風が吹き付けた。
𝗞𝗣 : 否、違う。
それは夜風などではない。
巨大な両翼が羽搏く勢いが、圧となってあなた達の体を煽るのだ。
𝗞𝗣 : 人の身体をゆうに超えるサイズの巨大なハゲタカ。
黄色く濁った瞳を煌々と輝かせ、その怪物はあなた達を空中から睥睨する。
??? : 「待っていたわ、この世の真理の一端に触れた者」
??? : 「神に呪われ、守られた稀有な子供達」
??? : 「それでも尚、世界の真実を辿ろうと、ここまで来てしまったというのね」
??? : 「まさに、探索者――とでも呼ぼうかしら」
𝗞𝗣 : 氷を転がすように冷えて残酷なその声は、女のものだった。

あなたはそれが、夢の中で一瞬聞いた声や、病院で聞いた「土居ラン」の声だと察しがつくだろう
𝗞𝗣 : 夢の魔女・イドラの化身。
イハスの姿を目撃した探索者達は、1/1d8の正気度ロール。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ウワーーーーーーーーー!!!!!でたな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 1 > 決定的成功/スペシャル
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ??
𝗞𝗣 : えらすぎる!!!?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 覚悟、キマってた……ってコト!?!?
𝗞𝗣 : 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) - 今日 23:55
CCB<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 1 > 決定的成功/スペシャル
𝗞𝗣 : CT!
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 🍪🎫 : 3 → 4
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 73 → 72
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : さんきゅ!ついでにキリのいい数字にもなった 幸先いいね!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : そうだ、いちおうここでSAN上限更新しとこう
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : しといた方がいい……?
𝗞𝗣 : どうぞ!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : OK!しといたよ!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うわっ……」
喋った……
静陸 巳尋 : 「ついに姿を表したね……でっっっか〜〜〜...」
「イハス」 : 「どうしてもお前達の遺伝子が欲しかった」
「イハス」 : 「知的好奇心と生存本能に優れたあなた達の情報、記録、進化の軌跡」
「イハス」 : 「安心おし、お前達の魂は必要ない。幻夢境にて幸福な夢を見続けるが良いわ」
「イハス」 : 「お前達の持つ体や遺伝子、原子の粒のひとつに至るまで、全て無駄なく糧としよう! "私"達の進化の為に!」
「イハス」 :
「お前達も私達と溶け、ひとつにおなり!!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「やなこった!言うとおりになんかなんないもんね!」
これは……歌で対抗……!?
𝗞𝗣 : イハスは大きく羽根を広げる。
𝗞𝗣 : あなたは対抗するために歌を紡ごうとする。しかし…
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : しかし……?
𝗞𝗣 :  
夢を見ている。
あなたの夢は安らかで、満ち足りていた。
 
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : お、おお……??
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : もしかして:先手を打たれた~~~~~!?!?
静陸 巳尋 : 「…はぁ、どうなるかと思ったけど………」
静陸 巳尋 : 「よかったね、うまくいって。これでようやく、ゆっくり眠れるよ〜」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : おかしいよ~~~~!!!ぜったいこんなんじゃない
𝗞𝗣 : あなたたちは二人、夜道を歩いている。
風は涼やかで、星の光も柔らかく降り注ぐ、穏やかな夜の景色だ。
𝗞𝗣 : あのイハスなる大鷹が現れ、あなたたちを喰らおうとしたが、呪文を唱えたことが功を奏したのだろう。
あなたたちは夢を破って帰ることができたのだ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : えっ?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : え?
𝗞𝗣 : このエピローグ、何か変!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : なんかヘンだよ~~~~~~~;;;;;
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 幸せな夢、すぎ
静陸 巳尋 : 「はのんちゃんのお姉ちゃんも無事目を覚ましてよかった」
静陸 巳尋 : 「これって…ハッピーエンドってやつだよね。誰も食べられてないし…怖いことなんてなかったんだ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「ほんとに、みんな無事でよかったね~。もっと怖いと思ってたけど、僕たちの方が勝っちゃったんだもん。だから、みんなうまくいった。これってすてきなことだよね?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……」
なんか、うまくいきすぎてるような?でも、これは現実……うまくやったんだもん、僕たちは
𝗞𝗣 : 何事もなく穏やかに過ぎゆく日々こそが、満ち足りている。その幸福は疑いようもない。
静陸 巳尋 : 「うん!素敵なことだよ。だからずっと、ここに一緒にいようね」
静陸 巳尋 : 「もう怖い目になんて会わないし、弱気になったりなんかしないよ」
静陸 巳尋 : 「元気で活発でおてんばで、かわいいのがはのんちゃんなんだから。そうでしょ?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ああ゛~~~~~~💢💢💢💢💢💢
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : そうだよ(捻転)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん。僕はこの先もずっと、元気でかわいいはのんちゃんだよ。ねっ、それは変わらない。かわいくてつよ~い、みんなのはのんちゃん」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : の、はずなんだけどな~……
𝗞𝗣 : ……… 
𝗞𝗣 : ふと、耳に聞こえる。 
𝗞𝗣 :
らるら、らるら……と、遠く響いている。 
PLkurage : このアレンジほんとに綺麗で好き
𝗞𝗣 : 煩わしい声だ、とあなたは思った。
あなたの幸福な瞬間を呪うように、その声は一度耳にするとあなたの鼓膜にまとわりついた。
𝗞𝗣 : うるさい。うるさい、うるさい、うるさい。
𝗞𝗣 : けれど、あなたは知っている。
これはあなたが良く知る、己尋の声だ。
歌声は、あなたに呼び掛けているようだった。
𝗞𝗣 : 嬉しい 好き
𝗞𝗣 : ひとききぼれして買ったBGM!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : (うるさいなあ。せっかく幸せなのに、なんで歌ってるの?)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : (せっかく、幸せなのに。 ……?)
静陸 巳尋 : 「あの神が言った、幻夢境で永遠に暮らせるという話は、嘘じゃないよ」
静陸 巳尋 : 「君の細胞、君の遺伝子はかの存在の中で生き続け、魂は眠りに就く」
静陸 巳尋 : 「その代わり、この夢の中でいつまでも幸せに暮らし続けられるんだ」
静陸 巳尋 : 「覚醒世界の恐怖に怯える必要はない」
静陸 巳尋 : 「……もう充分頑張ったでしょ。そろそろ俺たちの帰るべき日常に帰ろうよ!」手を差し伸べる。
PLkurage : みひろん、この立ち位置のセリフ似合いすぎる
ブルック/PL : なにかこう、上位存在目線の ふふ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うん、……」
なんだか、どこかおかしい。ずっと違和感がある。
幸せなはずなのに?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ……歌声は今も聞こえてる?
𝗞𝗣 : 耳障りな歌声は今も聴こえている。
静陸 巳尋 : 「もう怖い思いをする事はなにもない」
静陸 巳尋 : 「一緒に、いつまでも幸せに暮らそう」
静陸 巳尋 : 「まれちゃんもミッシェルも、久世さんも或世さんも。お父さんもお母さんもお姉ちゃんも。みんな、みーんないるよ」/
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : えーーーーーーーーーーん!!!!!!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……みんないるのは、あっちの世界も一緒だよ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 目の前のみひろん……みたいな誰かから、一歩離れる
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 呼ばれてる、呼ばれてる。あの歌声は耳障りで仕方ないけど、僕を呼んでいる……ような、気がする。
𝗞𝗣 : 彼の背後にはいつの間にか、どこかへと降りる階段が見えているだろう。
𝗞𝗣 : あなたは直感する。この手を取れば、もう戻る事は出来ない。
𝗞𝗣 : しかし、この手を拒めば、この幸福な夢は悍ましい悪夢へと変貌するだろうと。
𝗞𝗣 : らるら、らるら。らるら、らるら。
静かに、けれど、必死に。
他ならぬあなたへ歌う、子守唄が聞こえる。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ドリームランドのいのちに・・・・・・
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ……手は取らない。幸せな夢だとしても、ここにいたら……ダメ、だと、思う。
子守歌が呼んでるから。
ブルック/PL : はのんちゃん〜〜〜!
𝗞𝗣 : あなたは、彼の差し伸べる手を拒んだ。
𝗞𝗣 : 目の前で、巳尋の姿がみるみるうちに歪んで、揺らぐ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ああ~~~~~っっっ 聞き慣れた実家のBGM
静陸 巳尋 : 「ふぅん、そんなこと言っちゃうんだぁ…」
静陸 巳尋 : 「いいんだ?じゃあ、こんなものを、何度も味わってもいいっていうんだね?」
PLkurage : 似合うなあ~~~~~~~!!!セリフが!!!
PLkurage : この表情差分とても好きです
𝗞𝗣 : 揺らいだ体が裂け、月に咆哮する。
貌があるべき場所にあるのは底の見えない深い空洞と、血のように赤い舌のような触手である。
PLkurage : 本 体 召 喚 や め て ね
𝗞𝗣 : ひどい
𝗞𝗣 : それはあなたの体をかぎ爪の生えた手の中に掴み、その空洞へと飲み込んでしまった。
𝗞𝗣 :  

𝗞𝗣 : 想像を超えた最悪の悪夢に、両の足が思わず竦む。
悪夢はあなたを階段へと追い立てるように立ちふさがる。
𝗞𝗣 : 今ならばまだ、間に合うのかもしれない。
あの階段に飛び込めば、あなたはまだ、先程の幸福な夢の続きを、見られるのかもしれない。
𝗞𝗣 : ――それでも。
あなたは夢の入り口に背を向ける。悪夢に向かって、飛び込んでいく。
𝗞𝗣 : 歌声は響き続けている。
𝗞𝗣 : あなたをこちらだと導くように、らるら、らるらと歌い、呼んでいる。
𝗞𝗣 : 声を頼りにあなたはそちらへと走っていくだろう。
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : 目の前に、窓が見えてきた。
たなびくカーテンと、その磨かれた硝子の表面に映る姿がある。
𝗞𝗣 : あなたを探して、歌い続ける、巳尋。
夢に紛れ、霧の中を彷徨うように、たったひとつの魔法に縋る。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「----、!!」
PLkurage : エエエ!?!?このアレンジかっこよすぎる
𝗞𝗣 :  
らるら、らるら、らるら、らるら。
声を限りに、息も喉も枯れても尚、あなたを探し――……
 
𝗞𝗣 : そして、見つけた。
一枚隔てた世界の向こうで、あなた達は、目が合った。
静陸 巳尋 :
「――はのんちゃん!」 
 
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「みひろん!!」
𝗞𝗣 : これは...実はシナリオ同梱素材!(ティン!!!
PLkurage : シナリオにBGMが!?!?すごい……
𝗞𝗣 : この世界で、何より強い言霊を叫ぶ。
あなたもまた、それに答える事が出来るだろう。
𝗞𝗣 : 手を伸ばした。
何かが砕け散るような音が鳴り、そうして――ふたりの夢が繋がる。
𝗞𝗣 :  
視界が白く眩むようだった。
彼をひとり放っていくには、この世は少し、苛酷に過ぎる。
取り残される彼を思えば、あなたは安らかに眠れやしない。
 
𝗞𝗣 : ※夢幻境の入り口である「浅き眠りの七十段の階段」の入口前へと二人の魂は投げ込まれた。しかし、入口近くに送られた為に、探索者同士の夢が混線し、互いの夢に干渉出来るようになったのである。二人の夢が衝突し、この衝撃によりイドラの催眠が破られる。
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : 覚醒する。
𝗞𝗣 : 視界の上にある夜空には、砕けたような星々が散っていた。
その眺望を背景に、黒い翼を広げた禍々しい怪物が、驚愕に声を震わせる。
「イハス」 : 「何故! ただの人間如きに私達の催眠が破れる訳はない」
「イハス」 : 「お前達、一体何を使った――」
𝗞𝗣 : 苛立った気配でそう言い差して、ぐるりと一度上空を巡る。
「イハス」 : 「まさか、あの歌の真理を理解したとでも……」
𝗞𝗣 : 声音に、まるで人間じみたような焦燥が浮かんだ。
あなた達は、この場での行動を選択する事が出来る。/
PLkurage : 友情、パワー……!!!
𝗞𝗣 : 友情パワーだ!!!!!! この二人は...そう...!
𝗞𝗣 : 鐘のキャロル ver LaLuLa !!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「その、まさか、っ……だよ!!」
祈りの歌を捧げるよ!トート……ニャルラトテップの真名を用いてっ……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : トートに頼るんだったよねェ!?!?!?多分そう
𝗞𝗣 : いいお顔だ〜〜〜!!!!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 普段開眼しない僕のサービスショットだよ📷
静陸 巳尋 : ぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃ!📸
𝗞𝗣 : あの邪神はこの歌について言及し、非常に警戒しているようだった。

この歌の真理を理解した場合、それはかの邪神への対抗策となるのではないか?

では果たして、この歌の真理とは。この歌は本来どういった力があるのだろうか?

それを理解して歌う事が、この歌を完成させ、この場を打開する唯一の方法だ。
𝗞𝗣 :  
あなたはそれを既に解明し、理解している。 
 
□ 退魔の子守唄(神格との接触) : 神格へ接触し、その力の恩恵を受ける事で魔を退ける事を目的とした魔術。

旋律と祝詞、二つが揃ってはじめてひとつの呪文として機能する。
呼び掛ける神の名を口にし、念じる事で成立する。

共に歌い、呪文に参加する人間もコストとなるMPを提供する事が出来る。
コストは1d4の正気度と30のMP。
𝗞𝗣 : MPが足りない場合、HP1点をMP1点に換えることができる。
静陸 巳尋 : 後のことは考えてられない!HPを1削って21点出すよ!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : みひろんいいの!?じゃあ、僕は残りのMP7とHP2使って9MPを出そう!
𝗞𝗣 : ※KP向け情報※
シナリオオリジナル呪文。神格との接触の一種として扱っている。
コストが現在MPの合算であるのは「残った全ての魔力を継ぎ込んで祈る」という意だが、PLにコストが探索者二人の現在MPの合算である旨は開示しない事。


キリよくした方がそれらしいかなと思い、28のところを30にしています!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 待って、倒れたらダメだよ!!MP1残して!!僕10出すから!!
静陸 巳尋 : そっか!ごめん、任せた!
system : [ 静陸 巳尋 ] HP : 12 → 11
system : [ 静陸 巳尋 ] MP : 20 → 1
静陸 巳尋 : 1d4
(1D4) > 2
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 58 → 56
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] HP : 13 → 10
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] MP : 8 → 1
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d4
(1D4) > 4
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 72 → 68
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よし……コストは揃った!いくぞ!!歌うぞ!!
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : あなたは歌を口にする。
子守唄である筈だったそれを、有らん限り声を張り上げて。
𝗞𝗣 : 邪悪を退ける歌を、悪しきものを拒む歌を。
悪夢に揺さぶられる心を守る為の唄を唱える。
「イハス」 : 「お前、まさか……!」
𝗞𝗣 : 夜空を裂くように飛んでいたイハスが声を上げる。

邪神にも動揺する心というものがあるのだろうか、その声音には狼狽えた色が滲んでいるようにさえ感じた。
「イハス」 : 「おのれ人間、よくも……よくも――!」
𝗞𝗣 : その後は、人の理解できる言葉にはならなかった。
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : 地鳴りのような響きが辺りに満ち始め、建物全体を揺らす。
𝗞𝗣 : あなた達の視線は自然、そちらへと向いた。
屋上から見下ろした、病棟の庭。
𝗞𝗣 : 暗闇に目を凝らせば、地面の一部が、波打つように揺れている。
𝗞𝗣 : 何事かと身を強張らせるも、それは一瞬の事。
まるで崩落する様に、庭の中心が地中へと吸い込まれた。
𝗞𝗣 : 地響きを上げながら、地中を泳いでいたそれは姿を表す。
大口を開け、地表を食い破り飲み干して、化物は頭を突き出した。
𝗞𝗣 : 蝦蟇のように横に広い巨大な顎、ずらりと二重三重に並んだ鋭い鮫歯。
目の無い頭は桁外れに大きく、車両や小屋なら軽くひと呑みにせんばかりだ。
𝗞𝗣 :
夢の魔女・イドラの化身。

貪り喰らうもの、ゾスラの姿を目撃した探索者達は、1/1d20の正気度ロール。
 
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ひょえ~~~~!!!!でたわね
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : これって広義の授業参観じゃない?って思った
𝗞𝗣 : 授業参観wwwwww 殺伐とした授業参観 
そうかも...
静陸 巳尋 : CCB<=56 SANチェック
(1D100<=56) > 19 > 成功
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 56 → 55
静陸 巳尋 : 「でっっっっっっっ...」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=68 【正気度ロール】
(1D100<=68) > 91 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d20 やば
(1D20) > 14
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 68 → 54
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : アハハ!!!
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜〜〜〜〜!!!!(捻転
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 29 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : アッハハハ!!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 楽しくなってきたぜ
𝗞𝗣 : 好きな狂気を選んでよい!ですが...
𝗞𝗣 : イベントが続きます!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ひととおり見たら選ぼうかな✨
𝗞𝗣 : 劈くような咆哮。イハスは大きく宙を旋回して地を潜行するゾスラへと真っ直ぐに向かっていく。
あろう事か飛び込んだ先は、大きく空へ向かって巨大な洞穴――。
𝗞𝗣 :
ぽっかりと開かれた、ゾスラの口の中だった。
 
𝗞𝗣 : ばくん、と、虎鋏が閉じられるかのような勢いで、ゾスラはハゲタカのイハスを飲み込む。
𝗞𝗣 : ぼごぼごと溶岩か沸騰するような音を立てて、その容姿が溶け出していく。
溶けた先から、生えていく。
𝗞𝗣 : 生えた先から分解し、融合し――また発芽し、分裂し、寄り集まり。
𝗞𝗣 : 次第にそれは天へと狂い咲くように伸び始める。
膨れ上がった体は泡立つように表面を歪め、輪郭を絶えず変えた。
𝗞𝗣 : 獣の足、鳥の翼、竜の牙、鱗に鬣。
大樹の幹から人間の喚き声を上げ、あらゆる生命を内包した存在へ、急速な進化を遂げてゆく。
𝗞𝗣 : あなたは邪神の怒りを買った。
元より人の敵う存在ではない。
それを、あなたはよく分かっている筈だった。
𝗞𝗣 : 邪神は今まさに天にも昇らん勢いでその真の姿を表そうとしている。

神は、ぎょろぎょろと人の頭をゆうに越える巨大な目玉が幾つも巡らせ、あなた達を睥睨した。

空を覆う程に巨大な遺伝子の融合体は、最早逃げ場など無いと示すように立ち塞がる。
𝗞𝗣 : 外なる神、イドラ。夢の魔女、覆い隠すもの。
𝗞𝗣 :
その想像を絶する真の姿を目撃した探索者達は、1d10/1d100の正気度ロール。
PLkurage : イドラ、かなり好き
𝗞𝗣 : わかる 好き これでファンなった
PLkurage : ああーーーーーーーーーー^^^^^^^^^^^^
𝗞𝗣 : 畳み掛けのSANc!
静陸 巳尋 : CCB<=55 SANチェック
(1D100<=55) > 6 > スペシャル
system : [ 静陸 巳尋 ] 🌻ST : 3 → 4
静陸 巳尋 : 1d10
(1D10) > 4
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 55 → 51
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : わあ~~~~~!!!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=54 【正気度ロール】
(1D100<=54) > 26 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d10
(1D10) > 8
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 54 → 46
𝗞𝗣 : でかい!でもえらい!!!
𝗞𝗣 : これ発狂が固定だ!
𝗞𝗣 : ※発狂した場合は"幻覚"に固定し、探索者は覆い隠されて見えない夜空に月を幻視する。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : お、やった!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : つき、きれぇ~~
𝗞𝗣 : 心が、意識が、狂気に歪んでいく。
𝗞𝗣 : 悍ましい現実を覆い隠すように、あなたの視界に化物の存在が満ちる。

真っ暗になった世界へ、ぽっかりと白々輝く月の珠が浮かんでいた。

気を逸らそうとしているのか、真暗い現実に夢を見ようとしているのか。

しかしその光明は、あなたに此処だと歌い掛けているかのようだった。
静陸 巳尋 : 「………大丈夫。負けないで。歌を続けて。一緒に!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……は、あは」
綺麗。こんなきれいな空が、僕を見つめてる。
一瞬、歌が途切れる……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「うた、歌。つづけよ。あんなに月がきれいなんだもん」
𝗞𝗣 : はのんちゃんもきれいだよ...
𝗞𝗣 :
恐怖に直面しながらも、あなたは口を噤まなかった。
零れ落ちそうな意識を掬い取り、握り締め、呪文を途切れさすまいと歌い続ける。
𝗞𝗣 : たった一筋の、あまりに頼りない希望の差し込む細い道を辿るように歩んできた。駆けてきた。

手がかりを拾い、足を止めず、目を瞑らず、ただひたすらに。
その足取りのひとつひとつが、今確かに、あなたの正気をこの世へ繋ぎ止めるよすがとなるのを感じた。
𝗞𝗣 : 自らが生き残る為か、それとも、大切な誰かの為か。運命に導かれたとでも云うのだろうか。

どうして此処まで辿り着く事が出来たのか、その理由はあなたにしか分からない。
しかし、これだけは明らかだった。
𝗞𝗣 :  
あなたは、夢に逃げる事ではなく、恐怖に向き合う事を選んだ人間である。
真実と向き合い、その先を探し求める者。
微睡みの優しい幻想ではなく、未来の希望を"夢"と呼ぶ者だ。
  
𝗞𝗣 :
あなたは探索者である。
ならば、
 
𝗞𝗣 :  
まなこを開いて、夢を見よ。
 
    :
「汝、我を呼ぶ者」
 
𝗞𝗣 : 不意に、あなたの耳元に、誰かの声が聞こえる。
ともすれば、それは人間の理解できるような"声"では無かったかもしれない。
𝗞𝗣 : しかし、重々しく荘厳な響きを持ったその旋律は、同時に月の音のような静謐の気配も纏っていた。
𝗞𝗣 : そして確かに、あなたはその音色が、このような意味を含んでいる事を悟った。
    :  
「我が神威を求むると謂うか」
 
PLkurage : ああーーーーーー!!!!!アツい 展開が
𝗞𝗣 : ずっと描写が アツい 継続探索者のためのシナリオ〜〜〜〜〜!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……そう、あなたのちからを、すこしだけ借りたい。 ……いいよね?」
𝗞𝗣 : あなたがそれに応えれば、その音は千の響きを以ってあなたに告げる。
    :  
「なれば応えよ、我が真の名を」
  
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「トート、セト、千の貌を持つ神。這い寄る混沌………僕の、ともだちの、おとうさん。 ……ニャルラトテップ。 ……だよね。あなた」
静陸 巳尋 : 「…どうか耳を貸して、応えて。トート様。ニャルラトホテプ。…わたしの父なる神よ」
共に声を重ねる。
ブルック/PL : ああっあっ すき ありがとう...
PLkurage : ああ~~~~~~~っ アツい 好きだ……
𝗞𝗣 : あなたの答えを聞き届けると、幾重にも響くような声が、一筋の音に澄んでいく。
𝗞𝗣 : 月の音色にも似た声が愉悦の響きを孕んだ。
    : 「――……」 
「トート」 :
「好かろう」
 
𝗞𝗣 : あなたの視界の前に、トキの頭を持つ半身の神が舞い降りる。
PLkurage : あ!!!!!!!!!!!!!あーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!TLで見たトート様!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurage : この立ち絵かっこよすぎて泣いたやつです
𝗞𝗣 : かっこよすぎて 見つけ次第使わせてもらいました
𝗞𝗣 : 神々しいまでの白い光を纏って、その月の気配を持った神は君臨する。
𝗞𝗣 : 笏に似た杖の一閃で、あなたの視界を覆い隠す邪悪なるものを薙ぎ払う。
「トート」 : 「幻夢境を侵せしかの神の蛮行、報せた者に褒美を遣わす」
「トート」 : 「還るが良い、寄せ集めの神よ。千の貌は其の領分に非ず」
PLkurage : 我らが父 美しい……
𝗞𝗣 : 杖の触れた所から、焼け落ちるように覆いが剥がされ、イドラの断末魔が響く。
「トート」 : 「知は力なり。その価値を知る者にこそ我が守護は与えられん」
「トート」 :
「授けよう、賢き人の子よ。我が血を継ぐ子よ。能く扱うがいい」
  
PLkurage : えあああああ かっこよすぎる
PLkurage : イドラの集合体化物感もすごくすごく好きだし、トート様がメロくて傅いてしまう
𝗞𝗣 : 言葉と共に、脳裏に何かひとつづきの詞が、閃きのように流れ込んでくる。
𝗞𝗣 : しかしあなたが、そのすべてを聞き遂げる事は無かった事だろう。
𝗞𝗣 : 呪文を唄い終えたその意識が、急速に遠退いていくのが分かる。
𝗞𝗣 : 夢路へと引き込まれていくのか、それとも――。

終わったのだと、その安堵感だけがあなたの胸中を満たした。
PLkurage : ひとのこ、まにあわんかったそす
𝗞𝗣 : 神格がメロくて好き LaLuLa CoCで嬉しい
PLkurage : 神格で1d100をさせてくれるシナリオに弱くて あたし
PLkurage : らるら、情報もコンセプトも神格の扱いも ずっとずっとうれしい
PLkurage : イハス様もね、過去に因縁があってすごく好きな神格で……なかなか出ないけど、出るとすごく嬉しくて……
𝗞𝗣 : ああ〜〜そうなんだぁ〜〜〜〜!!! へへ...いっぱいすきなものだせてよかった...
静陸 巳尋 : 「………ありがと、逢えてうれしい。…とうさま…」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……」
月が見える、ずっとずっと。きれいで、圧倒的で、ああ、あれが僕を救ってくれたんだ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「はは、……ああ、もう、ずっと忘れたくない」
PLkurage : 好きがいっぱいだよぅ……い~~~ん 嬉しすぎる
𝗞𝗣 : ニャルを信仰してしまうっ くっ
PLkurage : 発狂、信仰……
𝗞𝗣 : 隣の巳尋はその場に頽れる。
あなたも、立っていられず、その場に座り込むだろう。静かな月の光だけを感じる。
𝗞𝗣 : 終わったのだ。
その脱力感が、今度こそあなたを、眠りへと誘う。
𝗞𝗣 :  
あなたの意識は暗転していく。
 
𝗞𝗣 :  

 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 夢を、見ている。
見ていたような、気がした。
長い、永い夢だと感じる程の出来事だった。
𝗞𝗣 : けれど、目覚めてすぐに、それが幻想ではないと気が付くだろう。
𝗞𝗣 : 病院のベッドで、あなたは目覚める。
これが初めての事ではないかもしれない。
𝗞𝗣 : あなたは、痛む頭と体を押さえて、ゆっくり辺りを見回すだろう。
PLkurage : あ!!好きな曲だ……
静陸 巳尋 : 「……」
静陸 巳尋 : 「…あ」
静陸 巳尋 : 「おきた?おはよう」
𝗞𝗣 : 隣のベッドから歩み寄り、あなたの顔を覗き込んだ巳尋が声を掛けた。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「…………、……しらない、てんじょう……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「みひろん? ……ここ……」
𝗞𝗣 : 彼はナースコールを押しつつ話してくれる。
𝗞𝗣 : 目が覚めた時には、すべて終わっていたようだ。

翌朝、昏睡者達は目を醒まし、旧病棟の庭には崩落したような巨大な大穴が残っていた。

あなた達は付近で倒れていた所を発見されたのだという。
静陸 巳尋 : 「…今度こそ、終わったんだ。みんなもちゃんと助かってる」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「みんな…………ねえちゃんも?起きてる……?」
静陸 巳尋 : 「起きてる!ずっと眠っていたから、まだ起き上がれないみたいだけど…」
静陸 巳尋 : 「…俺たちもちょっと休んだら、お見舞いにいこ!折角だからはのんちゃんの家族に会いたい!」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……みひろんの、ともだちも……おきた?おわったの?ほんとに……?」
静陸 巳尋 : 「起きた!だから無事。もう夢の中じゃないよ、はのんちゃん」
静陸 巳尋 : 「その証に、父さんからプレゼントもあるよ。きっときみの力になるはず」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「え?プレゼント?みひろんのおとうさん……って」
静陸 巳尋 : 「今回はすごく頼りになる感じで、威厳もあって、かっこよかったけど…」
静陸 巳尋 : 「そうじゃない時もあるから、今回味方してくれてほんとよかった」
静陸 巳尋 : 「安心したらねむくなってきちゃった…」
𝗞𝗣 : そう言って、巳尋は隣のベッドで背中を丸めて横になってしまった。

すぐに、静かな寝息が聞こえる。
しかしその寝顔も穏やかなもので、目覚めぬ眠りなどではない事は直ぐに分かるだろう。
𝗞𝗣 : らるらのニャルはイケメンすぎるけどニャルが真正イケメンなシナリオなんてそうそうないよ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……あは、子供みたいな寝顔だ」
その寝顔を見て、ようやく……ぜんぶ終わった、って実感がわいてきた。ああ、終わったんだ。ほんとに。
ベッドに寝転んで、薄いクリーム色の天井を見上げて。あの夜空に広がっていた月が、まだ目の裏に残ってる気がする。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 「……。 ……綺麗、だったな」
𝗞𝗣 : 残月...
𝗞𝗣 : なーーーん...
𝗞𝗣 : 空に目を向ければ、白い月の面影があなたを見返した。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あ~~~~~っ うれしい 僕は月と共にある
𝗞𝗣 : 兎角、あなたはまた一つ、神話的事象を乗り越えた。
𝗞𝗣 : この世界で生きていく限り、これだけでは終わらない事だろうと、頭の片隅に感じつつも。
あなたは漸く、暫しの眠りの為に体を休める。

いつか再び、あの悪夢のような現実と向き合い続けなければならないのかもしれない。
𝗞𝗣 :  
それでも、あなたは見据え続ける。
目を開いてみる夢を。
  
𝗞𝗣 :  
あなたは、探索者である。
そう選んだのだから。
 
𝗞𝗣 : :
┏            ┓

      LaLuLa
     ラ・ル・ラ

    END1-A ansuz


┗            ┛
■生還報酬 : ・〈芸術:歌唱〉1d10成長
・シナリオ中で増えたSAN値
もしセッション開始前よりSANが減っている場合、セッション中集めた☆の数/2を正気度に加算する。
■追加報酬 : 正しき答えを導いた探索者に、最後に知の神トートが呪文を授けた。
探索者は目覚めた時、〈トートの詠唱〉(6版.274p)を習得している。
PLkurage : やっ……終わっ………終わっちゃったよぉ~~~~~~;;;;;;;;;
らるら、嬉しいシナリオだった……
𝗞𝗣 : はい! LaLuLa 終了となります...
お疲れ様でした〜〜〜!!!
PLkurage : 嬉しかった 嬉しかった…………ありがとうございますっ…………
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d10 まずは歌唱成長
(1D10) > 4
𝗞𝗣 : 正気度加算...下回る場合のみとなっているけれど、二人で分け合って補填してもOKです!

46点分ですね!
𝗞𝗣 : LaLuLa 改めて推しシナリオ...海月さん、はのんちゃん、きてくれてありがとうね...(なで...
PLkurage : 46!?そんなにあったのか……分け合って補填してもよさそう!
PLkurage : 推しシナリオを回してくれてありがとう……嬉しい……ううっ、好きだ、シナリオ
静陸 巳尋 : 俺、9点もらってもいい?これで残り39点だね...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 39点も回復したら僕バリバリに精神的強者になれるよ!どこででも生きて帰れそうだ
𝗞𝗣 : 探索で落ちる情報に★の数が記載されていて...イドラのSANcで0になった時にそこから補填されるシステムがありました!
𝗞𝗣 : つよい、えらい
PLkurage : はえーーーっ……1d100だもんね……
𝗞𝗣 : 程々のところで止めて、残りは技能成長させてもよい!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : じゃあ、26点もらおうかな 72まで回復する!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 13点は成長にしようかな
𝗞𝗣 : (PL通過時それでもぎりぎりで0以上ならなくてCT振り直しをしたりしました)
𝗞𝗣 : ↑SANが低すぎPCでいくからこうなる
PLkurage : ひょえ………すんごい減ったんだ………
𝗞𝗣 : 減少値90超えしてて...
【真相】 : 近頃、探索者の暮らす街では不眠に悩む住民が増えているという噂がある。
患者達は一様に、異様な悪夢を見て飛び起きてしまうらしい。
一方で、ニュースは、不可思議な眠り病とそれに関連する失踪事件を取り上げる。
被害者はある日突然、眠りから目を醒まさなくなって昏睡状態に陥る。そしてその内、姿を消してしまうのだという。
夢遊病や薬物中毒等の様々な憶測が飛び交う中、同様の被害を防ぐため、警察は昏睡状態に陥った人間は市内でも大きな病院へと搬送し、更に隔離病棟へ保護して一括で警備する事で対応を行っていると報道される。


この失踪事件の黒幕は夢の魔女・イドラ(MM:140p)という神格である。
かの邪神は様々な姿を持つが、そのうちの人間の姿の化身ヨランダ(土居ラン)が、ある時郊外の山で眠る自分の別の化身(ゾスラ)と接触を果たした。自らの化身との力の合算により、ヨランダは大規模な遺伝子吸収の儀式を自ら行う事を思い立つ。
その為、生贄となる人間を求めて縄張りとなる街の人間に、ゾスラの眠る山を中心として付近の人間たちに無作為に夢を送り始めた。
邪神は、犠牲者にとって幸せな夢を見せる事で人間を催眠に掛け、眠らせる。
眠ってしまった体を催眠にて操るのは容易く、被害者は夢遊病のようにして自ら行方を眩ませていたのだ。


しかし、幸か不幸か、探索者の街には「LaLu-Lullaby」というある歌が流行していた。
子守唄だと言うそれを聞いた夜、探索者達は非常に不快な夢に悩まされた。
その歌は[悪夢](6版:250p)の呪文の一端を組み込まれた、「Mare Lullaby」と呼ばれる古い呪術歌であったのだ。
本来の[悪夢]としての呪文の要件を満たしていない術である事から、その効力は非常に弱いものとなっている。悪夢の内容は、歌を聞いた人間のトラウマや想像力、感受性等に拠る所が大きい不完全なものだった。このため、大抵の人間は「この頃なんとなく夢見が悪い」程度の認識で済まされている。
しかし、これまで人智や想像を越えた恐怖に曝される経験のあった探索者は、特にその悪夢の影響が強く現れた。その悪夢は、イドラの見せる幸福な夢の影響を跳ね退ける程であった。


探索者達は最初の夜、イドラによる無作為な催眠に巻き込まれる。しかし偶然にも直前に歌い合った悪夢の子守唄によって酷い悪夢を見た事で、最初の難を逃れる。
しかしその妨害を察知したイドラに、これまで神話的事象に巻き込まれて来た数奇な運命と、その上で尚も生存出来たという突出した遺伝子情報に目を付けられ、執拗に狙われる事となった。


探索者たちははじめ、悪夢の異質さから異変を感じ探索を始める事になる。
しかし、街の異変と子守唄の真実、二つの謎を追う内に、探索者たちは状況を打開する唯一の手掛かりを得る。
それは「Mare Lullaby」の中に更に段階的に隠されたより古い術、[退魔の子守歌](神格との接触)に関わるものだった。
クライマックスまでにいかに情報を集めて推理を進められるか、イドラとの対峙の末、「Mare Lullaby」の真実を把握し、正しい知識を持って利用できるか。もしくは邪神の存在から逃げ切れるかという事がクリアを左右する
system : [ 静陸 巳尋 ] SAN : 51 → 60
静陸 巳尋 : 1d10 らるら〜♪
(1D10) > 1
PLkurage : ひい~~~~~~!!!
ちなみに……どんな子で行ってそのようなトンデモなことに……
𝗞𝗣 : …毒海カガリ!(死ぬかと思った)(死ぬかと思った)
𝗞𝗣 : これ、うちよそじゃない子らでいくとうっかりトートを信仰したくなっちゃうな...
PLkurage : ヒイ~~~~~~~~~!!!!!!!カガリさん!!!!!!!!
𝗞𝗣 : やめとけ、あんな男(ニャル)
PLkurage : ふふ……みひろんとは友情で結ばれてたのでギリ耐えたけど、あんなメロ仕草されたらオチそうになりますよね……
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : ぜったい引っかかったらよくないタイプの沼男じゃん ひっかかんないよ、僕、あんなの
𝗞𝗣 : RPを拾って友達のお父さん を入れてくれたのが嬉しい〜〜になりました おかげでちょっと息子に意識を傾けられた...
𝗞𝗣 : えらいよ〜〜〜!👏
PLkurage : ともだちのおとうさんの威を借りました~~~!!へへっ
PLkurage : このふたり、すごくいい感じの”友情!”をできて、メチャメチャ嬉しかった……
PLkurage : お、かっこいい曲だ!!
𝗞𝗣 : この件を乗り越えてさらに友情が深まった...
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 友情、努力、勝利!!!
𝗞𝗣 : ペルソナ3リロードから! full moonということで...
𝗞𝗣 : いっぱい考えてRPいただいてありがとうございました〜〜〜!!
はのんちゃん、またどこかで...!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : また一緒にあそぼうね!!👋
静陸 巳尋 : またね、はのんちゃん!あそぼ〜〜!
PLkurage : ひとまず、夜も遅いのであたくし布団に移動しましゅっ……
後日成長や真相啜りなどさせていただきます!!!!!!!!!
PLkurage : 遊んでくれてありがとう……ありがとう……最高のシナリオだった……ありがとう……!!!!
𝗞𝗣 : あい!おやすみなさいまし...!駆け抜けお付き合いいただきありがとうございました!
𝗞𝗣 : LaLuLa最高!!! いっぱい啜ってくれるひとに回せてよかったな...!
静陸 巳尋 : CCB<=6 歌唱成長(ク神FB分)
(1D100<=6) > 52 > 失敗
静陸 巳尋 : 1d10
(1D10) > 4
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+17 【聞き耳】
(1D100<=42) > 2 > 決定的成功/スペシャル
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=75 【アイデア】
(1D100<=75) > 90 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=85 【信用】
(1D100<=85) > 33 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あっ信用は100だ 確定成長
目星も1で確定成長
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : オカルト、初期値成功とクリティカル 初期値だから確定成長1回かな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 正気度ロールで致命1回 好きな技能の成長(メインで振った技能)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 幸運クリティカル 好きな技能の成長
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 歴史しょきち成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 正気度ロール1クリ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あ?聞き耳クリティカル??そんなとこで出さなくていいよ!!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : アイデア、好きな技能成長
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d10+5 信用成長
(1D10+5) > 5[5]+5 > 10
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d10+5 目星成長
(1D10+5) > 1[1]+5 > 6
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d10+5 オカルト初期値成功
(1D10+5) > 2[2]+5 > 7
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+13 【図書館】正気度ロール致命の成長判定
(1D100<=38) > 38 > 成功
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : CCB<=25+13 【図書館】幸運クリティカルの成長判定
(1D100<=38) > 64 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d10+5 歴史初期値、成長
(1D10+5) > 4[4]+5 > 9
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 正気度ロール1クリはメインで振った好きな技能を確定成長かな?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d10+5 聞き耳成長、正気度ロール1クリの恩恵
(1D10+5) > 5[5]+5 > 10
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d10 アイデアぶんの成長>聞き耳
(1D10) > 3
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 1d10 図書館成長
(1D10) > 9
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 信用 85→95(+10)
目星 80→86(+6)
オカルト 5→12(+7)
歴史 20→29(+9)
聞き耳 42→55(+13)
図書館 38→47(+9)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 13点 自由成長
クリチケ 好きな技能を1d10成長
スペチケ 好きな技能を1成長
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 聞いた手前だけど、今回の出来事はオカルティックだったからなあ……オカルトに全振りしようかな?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : クリチケ2枚と10点をオカルトへ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 2d10 オカルト成長
(2D10) > 12[4,8] > 12
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : オカルト 12→34(+22)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 月を求めて夜空を見上げるようになったので、天文学をせっかくだし
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : クリチケ2枚とスペチケ3枚、自由3点を天文学へ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 2d10 天文成長
(2D10) > 10[5,5] > 10
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 天文学 1→17(+16)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : よし、成長完了!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : あっ 信用90超えたからSAN回復すんだ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) : 2d6 SAN回復
(2D6) > 7[3,4] > 7
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 46 → 72
system : [ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 72 → 79