1日目


kurageの自我 : サ……
ブルック/PL : しゅた...!
ブルック/PL : こんばんは、お疲れ様です〜!
kurageの自我 : 観測!こんばんわ~!
kurageの自我 : お、自主的なボタン確認たすかります👏
ブルック/PL : いつもの!
ブルック/PL : 綺麗なお部屋だ〜〜!
kurageの自我 : これはねえ、シナリオ付属のお部屋です!とても綺麗
ブルック/PL : なるほど ゆきとどいている...!
kurageの自我 : ゆきとどいている素敵なシナリオ へへっ
kurageの自我 : シナリオを始める前に、旅行先での出来事にするか、それともミティカで過ごしていたときの出来事にするかを選んでもらいましょうか
大きく変化はしませんが、シナリオの舞台が多少変化します
ブルック/PL : せっかくなので...?
ミティカでの出来事に...!?
kurageの自我 : りょうかいです!!
ブルック/PL : わぁい!よろしくお願いします!
kurageの自我 : では……さっそく始めましょう よろしくおねがいします!
>>進行 :  
>>進行 : ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰

CoCシナリオ
『遣らずの雨街』

⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : ▼プロローグ
>>進行 : 季節は5月後半。ここルーマニア・ミティカでは、この季節、しばしば天から涙が落ちてくる。
そんな⽇は⽿を澄ませると、隠された贈り物を発⾒できる。
ピチャンと地⾯を跳ねる⾬の歌、屋根を優しく叩くポツポツという響き、窓の外、しとしとと降りしきる⾬の調べ。
どれも⼼を奪われる⾳で、ずっと聞いていたいと思わせる魅⼒がある。
>>進行 : けれど、どんな⾬だっていつかは⽌んでしまう。
だから⾬は天の恵みと呼ばれるのだ。
>>進行 : ならば、⽌まない⾬はどうだろう―――?
ブルック/PL : 雨が降っている....
ブルック/PL : やまない雨...
>>進行 :  
>>進行 : ▼喫茶店
>>進行 : ミティカに、雨季が来た。
ここルーマニアは、5月終わり~7月初めにかけて、よく雨が降る。ミティカも例外ではなく、ここのところ湿った空気が街を覆っているだろう。
>>進行 : 外を歩む者は、⾬に打たれて靴も⾐も湿気を帯び、だがそれにもはや慣れているのか、⾝にまとう不快感や煩わしさを感じさせることも無い。
だが、屋内にいる⼈は⾬⾳を背景に、温かな飲み物と共に穏やかな⼀時を過ごすかもしれない。
>>進行 : ⽇常を彩る⾬。
今⽇もザアザアと沢⼭の⾬粒がどこかへ出かけようとした君たちの下へと降り注ぐ。
傘だけでは防ぎ切ることのできない⾬を受けて、肌寒さを感じた君たちはカフェに⼊って⼀休みすることにした。
>>進行 : さて。この辺からロールプレイが可能となります。
外を散歩している最中でしょうか。せっかくですし、外出の理由から考えてみましょうか。
ロシュ : 朝、起きたら小雨が降っていたのね。
だから、ミハエラとデートに行くことにしたのよ。
kurageの自我 : 理由が可愛くて嬉しい……
ロシュ : 昔から雨は好きだったのよね。いつもより人通りが少なくて、のびのびとお散歩ができるから。
ロシュ : 濡れた石畳の上を歩くの、楽しいのよ。ぬかるんだ畦道を歩くのとは違う感覚ね。
ロシュ : 同じ傘の下にいるミハエラのことを見つめながら雨の日の外歩きを楽しんでいるわ。/
kurageの自我 : ぬかるんだ畦道……ウウッ 記憶
ブルック/PL : 村....
ブルック/PL : 自分を一人きりにしてくれる時間が好きかもしれない静陸
ミハエラ : あたしも、雨の日はそんなに嫌いじゃない。こういう日って、いろいろとやりやすいのよね。
あと、ロシュの機嫌がいい。この子、いつもふわふわしてるけど。
ミハエラ : ただ、郊外に行くとカエルがいるんだよね……この時期。
あたし、カエルは嫌いなんだ。ぬめぬめしてて気持ち悪い。だから、この時期は特に……街中の方を選んで歩く。街の外なんて、今は死んでも行きたくない。
ミハエラ : というわけで、街中を歩いてるわけだけど……
ブルック/PL : ふっふ、蛙は嫌い...
>>進行 : ★⽬星 をどうぞ。
ミハエラ : CCB<=75+9 【目星】
(1D100<=84) > 77 > 成功
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 90 > 失敗
ロシュ : ミハエラのことしか見ていなかったみたい…
>>進行 : ミハエラは、ふと立ち止まって辺りを見回す。
彼女の方を見ていたあなたはそれにつられて立ち止まったのだが…その拍子に、傘の端から落ちてきた雨粒が目に当たってしまった。
ロシュ : 「?…ひゃっ…」
ミハエラ : 「なんかいいにおいがする。コーヒー? ……あっ」
ロシュの目にあまつぶ入ったとこ、見ちゃった
ロシュ : 目を瞬いて雨の滴を払い落とす。目を擦って、ミハエラからもらった瞳に傷が入ったらいけない。
>>進行 : 可愛い反応だ
>>進行 : おめめ……ううっ 交換した眼球……
ロシュ : 「…ふふ。雨粒にも愛されているのね。あなたの色」
ロシュ : 「…どうしたの、ミハエラ。急に立ち止まって?」/
ブルック/PL : 交換したお目目を大事にしている...
ブルック/PL : 宝石のように…
ミハエラ : 「コーヒーの香りがしたんだ。この辺に喫茶店があるのかなって思って探してたの。あれ、そうじゃない?」
路地の方を指さすよ
ミハエラ : 「またロシュが雨粒に好かれないうちに、あそこに避難しない?」
訳:コーヒーと甘いものを食べたい
ミハエラ : ロシュのルビーみたいな目は、あたしのモンスターみたいな色の目よりずっと綺麗だよ
でも、ある意味では……あたしを指すにふさわしい色なのかもね 嫉妬の緑
ロシュ : 「ええもちろん。雨から少しだけ隠れて、ゆっくりしましょう」
ロシュ : ミハエラが濡れないように華奢な肩を抱き寄せて、傘の中心に入れる。さて、これ以上雨に触れないうちに、喫茶店に向かいましょう。
ロシュ : 私の目の色は血の赤だなんて言われていたのよ。
あなたの緑の瞳は生命力に満ちていて、明るく鮮やかで…綺麗。
ロシュ : まぁ、何に嫉妬をしているのかしら、ミハエラ?
>>進行 : ちいさな扉を開ければ、カランカランとお店のベルが鳴る。
ふわりと焙煎されたコーヒー⾖から⽴ちのぼる、深く豊かな⾹りが⿐をかすめた。
マスター : 「いらっしゃい。好きな席に座って」
>>進行 : カウンターからは、タレ⽬の優しそうな男性が出迎えてくれるだろう。
店内を見れば、どうやら君たちと同様に⾬宿りに来ている客が数組いるようだ。
ブルック/PL : あ!!!!りっくん〜〜〜!!!
ブルック/PL : 翼を生やした男が憑いていそうな男性
>>進行 : 今や、あなたたちを『悪魔憑き』『天使様』なんて呼ぶ人間はいない。あなたたちは、ただのロシュとミハエラでいられるのだ。
奥の静かな席に座ってもいいし、窓際の明るい席に座ってもいいだろう。
マスター : 実は僕にも天使様がついているんだよね 彼はずいぶんおしゃべりだよ
ブルック/PL : 天使様の概念があったときはそうだったのかも...
ロシュ : choice 窓際 奥
(choice 窓際 奥) > 奥
ロシュ : それなら、奥にいきましょう。一目につかない場所は今でも落ち着くし、ミハエラと睦みあうのにもいいわ。
ロシュ : 私たちの天使と悪魔も、今は人として過ごしているのよね。マリウスにコーネリア…彼女たちの姿も時々見かけるわ。
>>進行 : ええ。その二人は今も元気に暮らしているようで、たまに街中で仲睦まじく言い合いをしている姿を見かけたりもします。
>>進行 : さて。せっかくですし、メニューをもってきましょうか。少々お待ちを。
ブルック/PL : 仲良く喧嘩する百合っぷる...
>>進行 : ふふっ 百合の香る街 ミティカ…
>>進行 : 【ドリンク】
リストレット(ショートショット・エスプレッソ)
ショートエスプレッソ
エスプレッソ・マキアート
ロングコーヒー
ミルクコーヒー
カプチーノ
フラットホワイト
アイルランド・カプチーノ
【フード】
スパイラル・ルーカ
クロワッサン・ルーカ
スイートチーズパイ&バター
ポピーシード・プレッツェル
チキン・サンド
ハム・サンド
チーズ・サンド
パパナシ・チョコレート
パパナシ・ジャム
>>進行 : ハアハア メニュー探しに相変わらず時間をかけている
>>進行 : メニューです!!!!!
ブルック/PL : おああ!お疲れ様です!!
kurageの自我 : ねべでむから引っ張ってこようとしたけど、あれはレストランのメシなので軽食ではなかった
ミハエラ : 「おいしそう。あたし、お腹空いたんだよね……うーん、ケーキとかないのかな。甘いもの食べたいけど、仕方ない。サンドにしようかな」
ミハエラ : カプチーノ、あとチキン・サンド。プレッツェルもおいしそうだけど、ちょっと足りないかも。
ロシュ : 「それなら、私がプレッツェルを頼むわ。クロワッサン・ルーカと、飲み物はフラットホワイトで」
ロシュ : 店員さんに声をかけて、注文しましょう。/
kurageの自我 : すみません!!!弟が帰ってきたので相手してました!!!!!
ブルック/PL : はっ、おかえりなさーい!
>>進行 : 注文をしてしばらく待つと、先に飲み物が運ばれてくる。
ふわふわの泡が乗ったカプチーノ、きめ細かいスチームミルクのフラットホワイト。ほわほわと温かいそれらが、かわいらしいカップに入って提供される。
ミハエラ : 「あったかい……あわあわ、ふわふわ……」
外がちょっと肌寒かったから、あたたかいカプチーノがおいしい。白いおひげがついちゃってるのには、気付いていない。
ロシュ : そっと首元にかけた小さなトイカメラを取り出して、その様子を撮影する。
ロシュ : (かわいい…かわいいわ、ミハエラ。お口におひげがついて…)
ロシュ : 「ふふ…」
ロシュ : なめらかでもったりとしたスチームミルクと、その下に隠れたエスプレッソの風味を堪能する。
ロシュ : 「ミハエラ…外は寒かったかしら?」/
ミハエラ : 「ん?うん……まあ、雨だもの。寒いとロシュがくっついてくるから、肌寒い日も嫌じゃないんだよね」
ミハエラ : 「あ、ちょっと。何撮ってるの?もー、油断してた」
ちょっと気が抜けた顔だったかな?ってのを危惧してるね ふふ
ロシュ : 「とってもかわいいお顔だったわ。食べちゃいたいくらい」
ロシュ : そうね。雨の日、ふたりで一つの傘を指していると、普段歩くよりもぎゅっとくっついて歩けるから好きなのよね。
>>進行 : あたたかい飲み物と可愛い伴侶を堪能していれば、じきに軽食も運ばれてくる。
バゲットに挟まれたチキン・サンドと、シンプルなクロワッサン。ケシの実のプレッツェル。
ロシュ : 「こっちはミハエラね。…プレッツェル、ひとつもらってくれる?」
ミハエラ : 「え、いいの?ロシュが食べたいんだと思ってた」
プレッツェル、実はすごく好きなの。あたし自身はあんまり自覚してないけど。
ミハエラ : 「じゃ、もらっちゃお。 ……あ、サクサクしてる。焼きたてかな?おいしい!トッピングがぷちぷちしてる~!」
ロシュ : ミハエラが嬉しそう…この子が幸せそうに笑っていると、私も嬉しい。ほっとするわ。
ロシュ : 「おいしい?よかった。…ねぇ」小首を傾げた。
ロシュ : 「私にも一口、いただける?」/
ミハエラ : 「ん?うん、いいよ」
ミハエラ : choice あーん 手渡し
(choice あーん 手渡し) > あーん
ミハエラ : 「はい、あーん」
食べてない部分をちぎって、ロシュの口元に持ってっちゃう
ミハエラ : 元気になる前はよくこうやって食べさせたりもしてたから、名残りかも
ミハエラ : 雨の日は雨にかこつけてくっつくし、晴れの日でも腕組んで歩いてる
ロシュ : 「あーん…」
プレッツェルにかぶりつく。ミハエラの指ごと。
kurageの自我 : ああっ かわいいことをっ
ロシュ : 今は一人でも食べられるけど、ミハエラに食べさせてもらうのが好きだもの...
ロシュ : ちぅ、と吸いついて口を話す。
ロシュ : 「……ありがとう。…本当ね、さくさくして、ぷちぷちしていて…おいしい」
ミハエラ : 「あ、もう……急にかわいいことしないでよ」
ミハエラ : 「あは、外じゃなかったらちゅーしちゃってたかも」
対面の席だからちょっと届かないな、ってのもあるね
ミハエラ : 「……マスターに見せつけるなら、話は別かな?」
ここはカウンターが近い席だから、マスターがこっちを見てるのも見えるね
マスター : 「お二人とも、仲がいいですよね」
こちらを見てるのに気付いて、そうだな……話しかけましょうか
ロシュ : 「ええ…とっても仲良し。今日はデートなの」
ミハエラ : 「そう、デートなんだ。可愛い彼女……いや、大事な伴侶と?あははっ」
ブルック/PL : 伴侶...結婚したからっ...
マスター : 「おや、素敵ですね。言い直したということは……伴侶になったのは、最近?」
マスター : 「そんなお二人に、ちょっとしたお話をしてもよいでしょうか。雨宿りのついでに、昔語に付き合ってください」
>>進行 : 彼は懐かしいものを語るような優しい⽬で、⾷器を拭きながら話を始めた。
マスター : 「お二人は、”⾬が⽌まない街”の噂は聞いたことがありますか?」
マスター : 「一年中ずっと⾬が降っている、レーヘンスタットという街があります。元々その街には⾬は降っていませんでした。むしろ⽇照りが続く、太陽に愛された街だったのです」
マスター : 「しかし太陽は迫害されてしまった。太陽がずっと居ることで、⽇照りや病気が多発し、⼈⼝の半数が減ってしまったのです。街の⼈々は太陽をどこかに追いやって、次は⾬を呼ぼうと考えました。⾬ならば、誰も熱さで倒れることなどなく、⽔に困ることもない、と」
マスター : 「単純な⼈たちですよね。けれど、世界を知らなければそう考えるのも無理はありません」
>>進行 : 彼は困ったように軽く笑う。
マスター : 「彼らはそれを実⾏に移しました。そうしたら、今度は畑が⽔浸しになり、家々は⽔に侵され、とうとう⾜⾸まで⽔に濡れてしまうようになりました。街全体が⽔に覆われたのです」
マスター : 「その後、⼈々はその⼟地を⾒捨てました。⾬で⽔の嵩(かさ)が増してきているのならば、新たな⼟地を探したほうが早い。そう考えたのです。今ではそのレーヘンスタットは誰も住んでいないため、廃街(ゴーストタウン)と呼ばれています」
マスター : 「本当にあるお話ではありません。ですが、そこに⾏ける⽅法があるらしいのです。こんな⾬の⽇に突如、扉が現れるそうでして。もしかしたら街が寂しくて⼈を呼んでいるのかもしれませんね」
ミハエラ : 「……雨の、やまない街……」
ミハエラ : プレッツェル、サンド……と、食べながら話を聞いてた。途中からはけっこう、夢中になって聞いてたかも……。
ミハエラ : 「なんだか、不思議な話だったね。ロシュ」
ロシュ : 「そうね。誰も住んでいないのに、ずうっと雨が降り続けている街なんて…」
ロシュ : 「ずうっと昔、夢の国に雨の街があるって聞いたことがある気がするの。寝物語だったのかしらね」
ロシュ : クロワッサンを食んで、雨音に耳を傾けた。雨季には必ず終わりがある。そうしたら、太陽の季節がやってくる。
ミハエラ : あたしの持ってるの、実家から勝手に持ってきた指輪と…後で売ろうと思って殺した奴から奪った指輪ぐらいしかないから、ちゃんと働いて得たお金で、いつかロシュに指輪を贈れたらいいなって
ミハエラ : でも、もしかしたら……このロザリオが指輪みたいなものかもね あまり焦らなくてもいいかも
ロシュ : ミハエラ…あなたのその気持ちだけで十分嬉しいわ。でもいつか…指輪を贈り合いましょう?焦らず、ゆっくりね。
マスター : 「おや、あなたも聞いたことがあるお話だったんですね。それは嬉しい。あまり、この話を知っている方を見かけなくて」
マスター : 「さて。長々と話してしまいました。お時間は大丈夫でしょうか」
>>進行 : ⼊店してから既に1時間は経ったが、⾬は⽌みそうにない。店にいる客も、君たちを⼊れて残り2組になっている。
ロシュ : 「雨、止まないわね…今日はずっと雨音と一緒に過ごすことになりそう」
ロシュ : 「そろそろ、おうちに帰る?ミハエラ」
ミハエラ : 「そうしよっか。最近は調子がいいとはいえ、もともとあなたの体は丈夫じゃないもの。あまり冷えたり疲れるのもよくないよね」
ミハエラ : 「でも、いいお店を見つけたね。そんなに遠くないし、また散歩がてら来ようよ」
マスター : 「足元に気を付けて。遊びにいけたら是⾮、お⼟産話をしてくださいね」
お会計をして見送りましょうね
マスター : 「…僕も、僕の後ろの天使様も、お待ちしております」
なんてね
>>進行 : 彼の耳に心地いい声と共に、カランカランと退店のベルが寂し気に店内に響き渡る。
ブルック/PL : ああっ天使様 ふふ
天使 : (後ろでそっと手を振る)
マスター : ふふ 君にもコーヒーをいれようね 雨の音を聞きながら一緒に飲もうか
>>進行 : 外は変わらず⼟砂降りで、⾜元が⾒えないほどだ。
靴に⽔が滲みて嫌な気持ちになりそうだが、数歩⾏けば靴下まで全部浸⽔してしまい、その冷たさも気にならなくなった。
むしろ君たちは無敵の気分にさえなれるかもしれない。いっそ傘を投げて雨に唄うのもよさそうだ。
天使 : 喜んでいただこうか。(プレッツェルをひとつまみ…)君も食べるかい?
マスター : うん、もらおうかな
こんな日には、あたたかいコーヒーと焼きたてプレッツェルがよりいっそうおいしくなるもんだ
ロシュ : 「ふふっ、すごい雨ね、ミハエラ!」
ロシュ : 「ねぇ、体がよくなる前まではしようとも思わなかったことを、してみようかしら」
ミハエラ : 「あは、やだぁ、なにするつもり?」
ロシュ : 「雨に濡れて外を歩くの。一度やってみたかったのよ」
ロシュ : 傘を閉じて、直に雨粒を受ける。
数秒もしないうちに全身びしょ濡れになって、濡れた足元も気にならなくなるわ。
天使 : さぁ、どうぞ。(勝手にクラシック音楽のレコードをかけて、針を落とす)こちらにおいで。(羽根の中に包んで保温)
マスター : あー、あったかい 天使様の羽って、この季節には特にありがたみを感じるよね
もう少ししたら、今度は少し離れてもらいたくなるけどね……そうしたら、君の羽に氷を吊るしてみようかな オーナメントだ
天使 : おやおや...氷柱だらけになったら重たくて飛べなくなってしまうね。かえって離れられなくなりそうだ。ははは。
ミハエラ : 「あはは!確かに、前のロシュじゃこの地点で熱出しちゃってたもんね」
ミハエラ : 「雨をそのまま受けるの、じつはすごく気持ちいいのよ。大きなシャワーを浴びてるみたいだし、空に落ちているみたいな気分にもなるの!」
ミハエラ : ばしゃん、と大きく音を立てて、水たまりへダイブ!雨水が跳ねるけれど、もうそんなものも気にならないぐらい濡れてしまっているわ。
ロシュ : 「あははっ…まって、おてんばさん」足取り軽く、一緒に水溜りの水を跳ね散らして、ミハエラと雨の街を駆ける。
ロシュ : 私を、私たちを縛るものは何もなくて、雨に濡れていても清々しい気分。
>>進行 : さて、ではこの辺で…
>>進行 : ▼扉
>>進行 : あなたたちは、雨の中を踊るように跳ねてまわる。何にも縛られず、何にも害されず、ただ気の向くままにこうして踊ることができる。
それがいかに素晴らしいことか、あなたたちは、身をもって知っているだろう。
ブルック/PL : なああ〜〜ん 描写〜〜〜
>>進行 : いつしか靴も脱ぎ、石畳の路地を裸足で歩く。
暗がりが続くそこに、それはポツンと異質な⾵貌をしながら存在していた。
>>進行 : 微かな光を放つ灰⾊の扉。
それは孤独な守り⼈の如く、そこに静かに⽴っている。
>>進行 : 脇を通って先を急ぐこともできるが、何故だか君たちは気になってしまった。
先程の話を聞いたからだろうか。
ブルック/PL : ロシュ、ほとんどずっと寝て過ごしているから趣味に没頭できる時間もそんなになかったんだろうな〜 ミハエラちゃんもつきあってくれたりして、束縛するのを申し訳なく思っていたかも...
kurageの自我 : イーーーゥ……趣味をするのも体力がいるからね……
雨の中をこうして傘もささず出歩くのは、ミハエラはよくしていたかもしれない ただ、それはいつも一人きりで、好きなことだけれどロシュとは一緒にできないこと……
ブルック/PL : なああ〜〜〜〜ん 今は一緒にできる うれしい 
ミハエラ : 「? ……あんなところに、あんなドア、あったかな」
ロシュ : 「いいえ?私の知る限りではないわ。そうよね?」
ロシュ : 日課のような夜の散歩(パトロール)でも、一度も見たことがないもの。
ロシュ : 異物。変数。好奇心が赴くままに、軽やかに扉へ近づく。
ロシュ : こん、こんとノックをしてみるわ。/
>>進行 : 雨に濡れた扉は、軽やかな返事をする。それは、あなたの好奇心を叩くノック音でもあるかもしれない。
ブルック/PL : ひろめぐちゃんも、子供の頃は雨を浴びながらきゃらきゃらふざけあっていた頃があったのだろうか
>>進行 : ありそう~~~~~~~~…… ううっ 雨の中をはしゃぎまわるおさなご・・・
ブルック/PL : 泥だらけになって家族に怒られる...
ミハエラ : 「ねえ、このドアの先が気にならない?あたしは気になるんだけど…」
ロシュを覗き込むね きらきらの目で!
ロシュ : 「ふふ、私もそう思っていたところだったの。…開けてみましょうか」
ロシュ : ミハエラに微笑みかけて、ドアを開けてみましょう。
>>進行 : 扉を開けたその先。⽬に映るのは、レンガ造りの家々が続く街だった。
まるで時間が⽌まったかのように静まり返り、⾊彩を忘れた灰⾊の世界が広がっている。
>>進行 : ポツポツと泣いているような⾬なのに、地⾯の⽔は溢れていて扉からこちらにまで⽔が流れてくる。
>>進行 : ★POW×1  をどうぞ。
ロシュ : CCB<=(18*1) POW*1
(1D100<=18) > 87 > 失敗
ミハエラ : CCB<=15*1 【POW × 1】
(1D100<=15) > 62 > 失敗
ミハエラ : 「……すごい雨」
>>進行 : あなたたち二人は、まるでなにかに呼ばれたかのようにふらふらと扉をくぐってしまう。
>>進行 : 君たちが⼊れば、扉はそのまま姿を消してしまう。
ブルック/PL : ああっ 体が勝手に〜〜〜〜〜!!!?
ブルック/PL : 呼ばれちゃってます...///
>>進行 : 呼ばれちゃったね……♡
>>進行 : 振り返ると、扉は消えていた。帰り道が無くなった恐怖が君たちを襲う。
★SANc0/1
ロシュ : CCB<=66 SAN
(1D100<=66) > 64 > 成功
ミハエラ : 1d100<=87 【正気度ロール】
(1D100<=87) > 20 > 成功
ロシュ : 「…まぁ……」
ロシュ : 「……困ったわ。帰り道がなくなってしまったみたい。」
ミハエラ : 「……え? あ、嘘!?あれ、待って、ドアは!?今ここにっ……」
ミハエラ : 「うそ、うそ、どこここ!?どうやって帰ればいいの~~!?!?」
ブルック/PL : ああっ かわいい
>>進行 : 憂いを帯びた空は重く、⽉明かりすらも通さない。
光がなく物悲しい灰⾊の世界は、君たちをもっと孤独にさせた。
>>進行 : ★⽬星 をどうぞ。
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 69 > 成功
ミハエラ : CCB<=75+9 【目星】
(1D100<=84) > 94 > 失敗
ミハエラ : 膝から崩れ落ちてる そんなぁ~~~!!って叫んでるね
>>進行 : 成功
淡い霧のように街に覆いかぶさった⾬が邪魔をしてよく⾒えないが、真っすぐ先に、遠くぼんやりと淡い光が⾒えるような気がする。
ロシュ : 「ミハエラ。……大丈夫よ。おうちがとおくなっただけ」
ロシュ : 「天使様はいないけれど、私が一緒にいる。ひとりぼっちにしないよ」
ミハエラ : 「ロシュ……でも、さっき、あたしが先に入ったから……ロシュも一緒に、こんなことに……」
ロシュ : 「そうね、あなたが入っていったなら、私も入らないわけにいかないけれど」
ロシュ : 「…何かに呼ばれて、体が勝手に扉を潜ったみたい。一人で開けていても同じだったと思うわ。気に病まないでね」
ロシュ : 「……ほら、向こうをみて。灯りが見える」/
ミハエラ : 「え? ……どこ?灯りって…」
うーん、と目を凝らしても見えない…せのびをしてるかも
ミハエラ : 「ああもう、ちっちゃいとこーゆうとき不便なんだから!」
ロシュ : 「ふふふ。少し歩いてみましょう。近づいたらはっきり見えてくるかもしれないわ」
ロシュ : ミハエラの手を握って、雨の街をまっすぐ進んでみましょう。
>>進行 : ▼家
>>進行 : ⽔⾯に波紋を刻みながら、君たちは、今度はゆっくりと歩を進める。
⽔を蹴って歩くことはこんなにも体⼒を使うのか、と思うかもしれない。地⾯が⼟だったらもっと苦労しただろうから、地⾯が⽯畳なのは不幸中の幸いだった。
ただ、今のあなたは、そうした疲れさえも愛しく感じるかもしれない。
>>進行 : ⼀歩⼀歩進めば、ポツンと⽴った⼀軒の家が⾒えてくる。
⾬はその古びた屋根を軽く叩き⾳を鳴らす。灯りが窓から漏れ出して、光が⽔⾯にも伝わり、灰⾊の世界に初めて⾊が付いた瞬間だった。
>>進行 : 古⾵な⽯造りの壁と重厚な⽊のドア、壁を這う苔も⾬でいっそう⽣き⽣きとして⾒える。
来訪を知らせるドアノッカーが雨に濡れて僅かな光を反射している。
ミハエラ : 「灯りだ!人がいるんだ!ああ、やっと雨から解放される!」
ロシュ : 光と雨の色彩を堪能して、ドアノッカーに手を伸ばす。
ロシュ : 「そうね…人がいるといいんだけど」2回、ノックを鳴らす。
>>進行 : ドアをトントンと叩けば、直ぐさま勢いよく扉が開いた。
あなたは勢いに若干のけぞるかもしれない。
ブルック/PL : このシナリオ描写がとってもいいな...
>>進行 : そう!そうなんです 描写がすごく、よくて……
ロシュ : 「!」
>>進行 : そこには⽬を丸くして驚いている⼥性が⽴っていた。⾝に纏っているのは、⻑年の使⽤で愛着が増しているような、⽔を弾く素材の⿊いローブだ。⾜元には、⾬をものともしない⿊い⻑靴が準備されている。
レイン : 「わあ!珍しいお客さんだな。どこからやってきたんだ?」
レイン : 「ずぶぬれだ!大丈夫か?」
ブルック/PL : あら!かわいいこ...!
ロシュ : 「…こんばんは、お嬢さん。私たち、ミティカという街からここに迷い込んだの」
ロシュ : 「遠くから灯りが見えて、ここに辿り着いたのよ。」
ロシュ : 「ここは?あなたは…?お名前を聞いてもいい?」/
レイン : 「ははは!なるほど、そうか!外から……⽗様が⾔っていたことは本当だったんだな!」
レイン : 「私はレイン。そこは冷えるだろ?⼊るといい」
ブルック/PL : 冒頭、ちょいと雪やどりも思い出す...
kurageの自我 : いひひーーーっ ゆきやど…… えへ……
>>進行 : 彼⼥は快く家に招いてくれるそうだ。
>>進行 : ⽞関から⼀歩中に⼊ると、⽔の侵⾷から守るために⼀段⾼く造られているようだと解る。
>>進行 : ⽯で包まれた家の中は、ぬくもりを纏っていた。
暖炉はパチパチと優しく燃え、温かな光を放つ。その側にはふわふわのラグに置かれた、少し硬いソファーと⼩さな丸い机がある。
本棚には沢⼭の書籍が並び、隣には本棚から抜け出したであろう本たちが在った。
>>進行 : ベッドが⾒当たらないことと奥に扉が⾒えることから、寝室は別になっているようだと推測できる。
ブルック/PL : お!よかった、浸水していないおうちだ!
レイン : 「とりあえず、ご苦労だったな。そこの暖炉前のソファーに座って温まりなよ。えーと……」
二人の名前を聞きたそうにしているぞ!
ロシュ : 「ありがとう…私はロシュよ」/
ミハエラ : 「……あたしはミハエラ。よろしくね、レイン」
人間への嫌悪や悪感情が薄れたとはいえ、どちらかというと…初対面は警戒しがちかも。
ちょっとロシュの後ろにいるね。
レイン : 「ロシュとミハエラだね。よろしく!」
レイン : 「そのままじゃ寒いし気持ち悪いだろ?服、⼀式貸してやるよ。⾊んなサイズあるしな。気になるなら、寝室か洗⾯所に行って着替えるといい」
>>進行 : 彼⼥はテキパキと必要なものを⽤意し、君たちに⼿渡す。
服と一緒にあたたかなタオルも渡されることだろう。
ミハエラ : 「あ、ありがと……あー、あったかい」
とはいえ、タオルに対してまで警戒はしないかな。その場で受け取って、タオルに顔を埋めてしまう。ふか……
ロシュ : 「親切にありがとう、レイン。洗面所を借りるわね…おいで、ミハエラ」
ロシュ : ありがたく着替えを駆りましょう。このままでは家の中も水浸しにしてしまうもの。服を脱いで…タオルで水気を拭いて、と…
ブルック/PL : 雨なのでうえでらみもある
>>進行 : 雨の雪宿り やわらかなうえでら 遣らずの雨街 ふふ
ブルック/PL : うえでらとゆきやどが過酷すぎる
>>進行 : 洗面所に移動すれば、やや緊張状態だったミハエラも安心した表情になる。
互いであるなら、服を脱ぐのに今更躊躇などない。手早く服を脱ぎ、乾いたタオルを満喫するだろう。
ミハエラ : 「雨は好きだけど、あれはさすがに……水浸しでふやけるとこだったよ」
ロシュ : 「そうね。…さすがに、少し寒くなっちゃった…っくちゅん…」
kurageの自我 : くちゃみ きゃわゆい
ロシュ : 小さくくしゃみを抑えながら、ごしごし…
ロシュ : ミハエラの髪もわしゃわしゃ…
ミハエラ : 「あたしも風邪ひいちゃいそ……ロシュ、多めに服もらっちゃいなよ。あったかくした方がいいし」
わしゃわしゃを享受 拭いてもらうの、好き…
ミハエラ : 「あ。 …あは、拭き切れてない。あんた、髪長いんだから。ロシュもおいで」
ロシュの髪からぼたぼた雨水が垂れているのを見ちゃった あたしも拭いてあげよう!
ロシュ : 「ふふ、ありがと、ミハエラ…えいっ」
ロシュ : ミハエラに抱きついて、素肌を重ねる。こうしたらあったかくなるわ。
ブルック/PL : 以前に比べてだいぶあたたかくなった体...
ミハエラ : 「こら、くっついたら拭けないよ。もー…」
とはいいつつ、実際とってもあったかい……人肌って安心するなあ
ミハエラ : 「……大丈夫だよね?」
くっついたついでに、身体をさわさわ……熱が出てたり、変に体温が上がってないかのチェックをしよう
ミハエラ : 体調を崩して籠った熱は、触っただけで分かるから……
ロシュ : 触ってみても、体温が熱すぎたりすることはないわ。昔だったら雨に濡れて体温が狂った時点で、もう倒れているかもしれないわね。
ロシュ : 「…ミハエラも…大丈夫ね?」する、と首筋から胸元、お腹を撫でて体温を確認する。/
ミハエラ : 正常に動いてる身体……安心する……
ミハエラ : 「えー、……あたしはべつに、病気なんかしたことないもん……」
ひとんちとはいえ、この触り方は……ちょっと、変な気分になっちゃう
ブルック/PL : エッチなさわり方をしている
ミハエラ : 「……ひ、ひとんち!理性!うーっ……」
ミハエラ : 「……理性!よし!ヨシじゃない…ねー、ちゅーだけさせて?ちょっとだけー…」
ミハエラ : そんなのすぐえっちしたくなっちゃうじゃん!!
ロシュ : 「あら、よかったわ、ミハエラ。私も欲しかったの」
ロシュ : ミハエラを抱きしめて唇を重ねる。
ちゅ、ちゅ、と軽いリップ音を立てながら、離れては重なり。角度を変えて口付ける。/
レイン : あいつら遅いなー……着替えに手間取ってるのかな?(そわそわ)
ブルック/PL : はああ 家主の気をもませている!よくない百合だ!!!!!!
ミハエラ : 「んむ、ぅ…ちゅ、……ぷ、ぁ……。んぅ……」
キスされるたびに、声が甘くなっていく。つついては離れる軽いキスなのに、もっと深く、甘いことをしたくて……
レイン : ちょっとだけ様子を……ハッ……あれは……仲良しなのか!?
そういうことか……
ブルック/PL : >>なかよし<<
ブルック/PL : え、えろすぎる
ミハエラ : ……夢中になってたら、ちょうどロシュのうしろ。洗面所の入り口のところのドアから覗き込んでたらしいレインと目があっちゃった!
思わず声をあげちゃう。
ミハエラ : 「む、んぅ!んーっ……ぷぁ」
ミハエラ : 「あの、ごめん!ちがくて!ろ、ロシュ!うしろ!」
ブルック/PL : はっ!ふふ みられてた メインでも...
ロシュ : 「ぷは…うしろ?」ゆっくりと振り向く
レイン : 「いやあの!私もごめん!様子を見に来ただけで!」
レイン : 「けっして!そういうわけじゃ!あのっ、……遅かったから、どうしたのかなーって」
もぢもぢと…
ロシュ : 「ごめんなさい、心配させてしまったのね…」少し恥ずかしげに口元を覆い…
ロシュ : 「ごめんなさい、つい…この子とキスがしたくなっちゃって…」
レイン : 「困ってたりしたんじゃなければ大丈夫だよ。あー、その…邪魔してごめんな?すごく、その、……仲がいいんだな!」
ミハエラ : 「あー、まあ、あは……仲はいいよ、すごく」
ミハエラ : 顔こっちだね…ふふ
ロシュ : 「そうね、とっても…」
ロシュ : 「お洋服を着たら、もう出るわ。もう少し待っていてね」
レイン : 「ああ。あったかいお茶を用意してあるから、着替えたらおいで」
>>進行 : レインはやや急ぎ足で洗面所を離れる。隣のミハエラは、はー、と息をつくだろう。
ミハエラ : 「び、びっくりした……。心臓くちから飛び出ちゃった」
ロシュ : 「ふふ、びっくりしたわね、ミハエラ、いつもは二人きりなんだもの」
ロシュ : その様子にくすくすと微笑みながら、着替えを終えて居間に戻りましょう。/
>>進行 : 着替えを終えて戻れば、あなたたちふたりのために温かい紅茶が用意されている。
レイン : 「おかえり!濡れたやつはそこの暖炉の近くに置いてよ。乾かすからさ」
レイン : 「あと、これで体をあっためるといい。砂糖はいるか?すまないがミルクはないぞ。もし紅茶が嫌なら⽔を出してやる」
ロシュ : 「紅茶、ありがとう。とってもありがたいわ」
ロシュ : 濡れた服を暖炉の近くにかけて乾かし、ソファに座って紅茶を一口含む。…やっちひとごこちついたわね。
レイン : 「ひと息ついた、って顔だな。 ……それで、お前たちはどうやってここに来たんだ?ミティカから来たって言ったけど……それってどこなんだ?」
>>進行 : 参考までに、彼女が話してるのは流ちょうなルーマニア語です。要するに、あなたたちの耳に慣れた言語でしょう。
ロシュ : 「ルーマニアにある街よ。あなたもルーマニアの出身?…ねぇ、ここはどこなのかしら」/
レイン : 「ルーマニア!知らないところだな。ここはレーヘンスタットってとこだよ」
レイン : 「……でも、今はゴーストタウンとも呼ばれてる。⼈が住んでるのにゴーストタウンだなんて、失礼極まりないけどな」
ミハエラ : 「! ここって、レーヘンスタットなの?」
ロシュ : 「レーヘンスタット……ずっと雨が降っている街なのよね?」/
レイン : 「そうだよ。 ……⾬が降り続けて、⽔に沈んでいく街だ。私と⽗様以外の⼈間はこの街を捨てて出て⾏った」
レイン : 「昔は太陽が照っていたらしいけれど、もうその⾯影は⼀つもないよ」
レイン : 「⾷料とかは⻑期保存ができるものや、もしくは⾬の中でも育つように改良された物を料理に使ってるんだ。この紅茶もそう」
レイン : 「ずうっと雨だから、時間も分かりにくいんだ。私は適当に寝て適当に起きてる。今は……夜の11時かな」
ミハエラ : 「……」
話を聞いて、面食らった顔をしている……夜なの?
ロシュ : 「そう…大変だったのね。あなたはう荒れた頃からここにいいるのね?」
レイン : 「そうだよ。私はここの生まれで、ずっとここに住んでる」
レイン : 「母様は、私が生まれてすぐに死んじゃった。⽗様も、少し前に……同じように」
レイン : 「父様が死ぬ時にさ、この街に来訪者が来るかもしれないって⾔ってた。だから、私はここにずっといる」
レイン : 「⽗様が死んで寂しいとは思うけどさ、ひとりになっても、この街を出ようとは思わない。思い出が深いし、私はここが好きなんだ」
レイン : 「ただ、寂しいは寂しいよ。だから、ふたりがここに来てくれて、すごく嬉しい。話し相手はやっぱり、欲しくなっちゃうよね」
ロシュ : 「そうよね。一人きりは寂しいもの……」カップの水面に映る自分の顔を見つめる。
ロシュ : 「私たち以外にも、ここを訪れた人は…いないのね?」
レイン : 「……⽗様から外の⼈が迷い込むことがあるって聞いたけどさ、まさか本当にくるとは思ってなかったんだよ。ロシュとミハエラが初めてなんだ、ここに来た、外の人って」
レイン : 「だから……その、ミティカってところにどうやって帰るのかも、私には分からないんだよね」
レイン : 「この街を巡れば、何か⼿がかりとかあるのかな?」
ロシュ : 「そうね…帰り道を探さなくちゃ。ミティカは私の街で…いいえ、素敵なところだから。ずっと帰れないのは寂しいもの」
レイン : 「そうだよな、帰りたいよな。 ……ひとまず、今日は寝床を貸すよ。そんで、明日、街を巡ってみたらいい」
レイン : 「風呂もあるし、あー……ベッドは一つしかないけど、たぶん二人いけるよ。仲良しみたいだし、大丈夫だろ!」
レイン : 「私はさっき風呂入ってこれから寝ようと思ってたから、たぶんまだお湯も残ってる。使ってきなよ」
ミハエラ : 「あ、お風呂……お風呂もベッドもいいの?そんなに……」
ロシュ : 「…ありがとうレイン。いきなりここを訪れた、見ず知らずの私たちによくしてくれて…本当にいいの?」/
レイン : 「いいんだよ。代わりに、二人の話を聞きたいな。それが対価ってことで……どう?」
レイン : 「風呂は……ちょっとせまいんだ。だから、一人づつになる。その間、私と話をしてよ」
ミハエラ : 「……それぐらいなら、いいかな。ロシュはどう?」
ロシュ : 「もちろん、私も構わないわ。お話、好きだもの…」
ミハエラ : 「ふふ、よかった。そしたら……お湯が温かいうちに、ロシュ、先に入ってきなよ。しっかり体を温めるんだよ?」
ロシュ : 「…ええ……」
以前みたいに気遣ってもらわなくても、すぐに熱を出して倒れることはなくなったけど、相変わらず私を気遣ってくれるのよね。ミハエラは…
ロシュ : 眼差しが優しくて暖かい。…お母さんって、こんな感じなのかな。
ロシュ : 「それじゃ、お言葉に甘えて。先にお風呂を借りるわね…」お風呂に入りましょうね。/
kurageの自我 : ふふ、お母さん……
ブルック/PL : バブみをかんじている...
>>進行 : 風呂場はまだ若干温かく、やや造りの古い箇所は見受けられたものの問題なく使うことができるでしょう。
雨で冷えた体は暖炉で多少温まったけれど、やはりお湯は心地がいいものです。
>>進行 : 身体を湯で温めれば、ほう、と息が漏れることでしょう。
ミハエラの体温とはまた違ったあたたかさは、知らず知らずのうちに緊張していた心を和らげてくれます。
ブルック/PL : 描写があったかい〜〜〜...おふろ...
>>進行 : 風呂には柔らかい灰といい香りのする薬草が置かれていて、これを髪に揉み込んで洗うらしいことが分かるでしょう。
泡ではないものの、洗い流せば埃もとれ、髪のツヤもよくなります。
ロシュ : 「……♪」髪の隙間から頭皮を揉み込んで、髪を洗い流す。普段使っているシャンプーとは違うけれど、さっぱりして気持ちがいいわね。
>>進行 : 身も心もスッキリして風呂を出れば、リビングから楽しそうな声が聞こえる。ミハエラとレインのものだ。
覗き込んでみれば、ふたりで膝のうえの何かを見ながら話をしているように見える。
レイン : 「あ、出てきたかな。おかえり、ロシュ」
ミハエラ : 「え、もうそんなに時間が経ってたの?」
ロシュ : 「ただいま。いいお風呂だったわ…あら…二人とも、楽しそうね」
あのミハエラが…どんなお話をしていたのかしら。
kurageの自我 : この空間、いいにおいがする
ブルック/PL : くんくんくん...♪ いいにおい...
ミハエラ : 「今ね、レインのお気に入りの本を見せてもらってたの。素敵なお話なんだよ」
ミハエラ : 「? ……なんだかロシュ、いつもと違う…いい香りがする」
ロシュ : 「そう、よかったわね……ええ。私も気に入ったわ。…ミハエラも気にいると思う」
ロシュ : 「いってらっしゃいな」
ミハエラ : 「そう? …じゃ、いってくるね。本、ありがと。レイン」
いそいそお風呂に向かおうかな
レイン : 「うん、いってらっしゃい。 ……さて。今度はロシュがお話してくれるんだよね」
レイン : 膝の上の本を閉じるね 古い本だ
ロシュ : 「…ええ…ねぇ、それは…どんなお話なの?」/
レイン : 「うん。ええと…『リスのベルとクマのアン』っていうお話なんだ。ちいさい頃、父様が私にくれたの」
レイン : 「ベルとアンはとても仲良しなんだ。このふたりが、森の仲間たちにいろんな料理をふるまうんだよ。料理を食べにきた動物たちは、自分たちの知っているお話をベルとアンに話すんだ」
レイン : 「やさしいお話から、ちょっと怖いお話。びっくりするものまで……動物たちは、いろんな話をしてくれる。お話は料理の材料になって、次の子たちに振舞われるんだ」
レイン : 「……この本が、すごく好きなんだ。擦り切れるほど読んでも、飽きることはない。ミハエラはこの本を気に入ってくれて、その話をしてたんだ」
ロシュ : 「…優しいお話ね。…じゃあ…私もお話をしなくちゃね…」
kurageの自我 : ハッ…… おはなしを、してくれる……
ロシュ : 「まずは……カエルの王様のお話をしましょうか。小さな沢に小さな村があって、大きなカエルの王さまと、オタマジャクシたちが仲良く暮らしているんだけれど…」
ロシュ : 「ある日酷い嵐に襲われて、雷が落ちて山火事が起きてしまったの。村も燃えてしまったのだけれど、蛇の子どもがオタマジャクシを飲みこんで助けてくれたのよ」
kurageの自我 : ィ゛ーーーーー………
ロシュ : 「その子たちは海に向かって泳いで、旅に出たわ。ふふ、火って恐ろしいわよね…」
ロシュ : 「この話、ミハエラには不評なの。あの子、カエルが嫌いだから」くすくす…
kurageの自我 : うふふ カエルが嫌いだからこの話も…
kurageの自我 : 本能的に……(?)
レイン : 「へー。カエル、嫌いなんだ。面白いね」
ロシュ : 「ぬめぬめしていて気持ちが悪いんですって…でも蛇は嫌いじゃないのよ」
ロシュ : 「さて…次のお話は人間に憧れる木のお人形の少女と、ウサギを追って不思議な夢の国に落ちた少女の話とあるけれど、…後者は有名なお話しなのよ。あなたは知ってる? アリスのこと」
レイン : 「知らないかも。アリスのお話?」
kurageの自我 : いろんなお話をしてくれる 本当に嬉しい
kurageの自我 : 寝っ ……??
ロシュ : 「ええ。不思議の国のアリスね…」アリスのお話をしてみましょう。読んだ覚えはないのに、不思議と頭に残っているのよね。
ロシュ : あとは、私自身の話をするのがいいのかしら…それよりもミティカのお話をするのが楽しいかしらね。
ブルック/PL : ミティカのお話をたくさんする!
ロシュ : 街の大きな図書館。人々に恐れられ、時に英雄視された吸血鬼のお話。二人の敬虔な修道士が教会を治めていること。ステンドグラスの朝の光が美しいこと。…神様が住んでいるという噂。
ロシュ : あとは、そう…天使が住んでいるという話ね。赤い目と緑の目のオッドアイで。ふわふわとして小さくて可愛らしくて…活発だけど繊細で優しい女の子。私の大事な人の話ね。
ブルック/PL : はっいつのまにかwi-fiが落ち...(更新時間が表示されないことで気づく)
kurageの自我 : ハッ!!なるほど……Wi-Fiくん(Wi-Fiくんを小突く)
時間が遅いのでおねむかと……!
ブルック/PL : wi-fiくーん! しかしお時間的にもう1時...!ネナキャ...!
ブルック/PL : 惚気で会話時間が終わってしまう
>>進行 : レインは、あなたの話す物語に静かに耳を傾ける。時には驚いた顔をし、時には笑い、悲しい話には眉を下げ、そっとあなたの手を握る。
彼女の表情はころころと変わり、それはミハエラとはまた違った反応で、あなたにはとても新鮮に見えた。
>>進行 : ミハエラが風呂から戻ってくる頃には、それこそ、あなたが風呂から戻ったときと同じような光景を見ることになるだろう。
>>進行 : …といったところで!1時を過ぎたので!おねんねです!
>>進行 : ノロケで終わった 嬉しい
ブルック/PL : はぁい...!!!あめまち、やさしいシナリオだぁ!!!
ブルック/PL : いい匂いがする空間だった...明日もよろしくおねがいします!☔️
>>進行 : へへ ふわふわのシナリオ……回せてうれしい……
明日もよろしくおねがいします!
ブルック/PL : お疲れ様でした...!!おやすみなさいまし〜〜!
>>進行 : では、ゆっくり寝てね あったかく(涼しく)するんだよ
おやすみなさい👋
ブルック/PL : うおりゃ〜〜〜〜!(遅刻)
ブルック/PL : こんばんは!!!探索だ!!!!
kurageの自我 : こんばんわ!!!!!!チキン嬉々として食べてました(惨敗)
kurageの自我 : 探索~~~!!えへへ
ブルック/PL : チキン!おいしそう...
ブルック/PL : よろしくお願いします!
kurageの自我 : はーい!本日もよろしくおねがいします✨
kurageの自我 : ほな シーームレスに本編はじめてこか
ブルック/PL : はぁい!
ミハエラ : 「あ!!ずるい!!ふたりでなんか楽しそうにしてる!!」
風呂上がり凸!!
ロシュ : 「なぁに、ミハエラ。さっきはあなたも楽しそうにしていたじゃない?」
ロシュ : 「おかえりなさい。お風呂、どうだった?」
ブルック/PL : こういうやりとりは幼なじみ組もよくしてそう
kurageの自我 : よくしてそう わかる 勝手知ったるやり取り~~ えへへ
ミハエラ : 「そうそう、ロシュがいいにおいのする理由わかった!あたし、あんな風に灰と酢で髪を洗うのは初めてだよ! ……あれって、洗うのに使うのでよかったんだよね?」
レイン : 「そうだよ。もしかして、ミティカでは違うやり方なの?」
ロシュ : 「そうね。シャンプーというものを使うのよ。今はね」
ロシュ : 「他にも石鹸があるわ。灰を使うのは、昔からの洗髪方法ね」/
レイン : 「そうなんだ。石鹸を使うのは、なんだかぜいたくに感じちゃうな。やっぱり、外って少し違うんだね!」
レイン : 「さて。お話をたくさんありがとう!疲れたでしょう?ベッドを案内するね」
ロシュ : ここは人気がないけど、ああいうものはどうやって用意しているの?とか、色々と聞きたいことはあるわね
レイン : ふふ、それはね……シナリオにないから、ぜんぶその場で生やすことになるね!(得意な顔)
ブルック/PL : 得意!!!!!やった〜〜!
ロシュ : 「ええ、お願いね。今日はゆっくり休みましょう、ミハエラ」/
ミハエラ : 「うん。ロシュはちゃんと、あたしの湯たんぽしてね」
ブルック/PL : (人類学者ムーブ)
ブルック/PL : 自分の知らない暮らしを知りたがる人
>>進行 : 彼⼥はあなたを寝室へ案内する。
本当にベッドがあるだけの部屋らしい。触れると、ひんやりとしたシーツの触感がした。
>>進行 : 湿った外の空気が少し室内にも染み⼊り、ベッドの布団は⼼地よい肌触りをあなたにもたらした。
暖房がない部屋の室内の空気は少し肌寒く感じられる。しかし、あなたたちはひとりではない。互いの体温があれば、問題などないだろう。
ブルック/PL : しっとりとした いい描写
レイン : 「じゃ、おやすみ。いい夜を」
ロシュ : 「ええ…おやすみなさい、レイン。いい夢を」
>>進行 : ふたりで広いベッドに入れば、ひんやりしたシーツがあなたたちを包み込む。
ずいぶんと体調も安定した。あれだけ雨に打たれたのに、じんわりとした心地のいい疲労程度で済んでいる。
腕の中のミハエラは、まるで赤ん坊や猫のようにあたたかい。眠気はすぐに訪れ、あなたは目を閉じその微睡みに身を委ねるだろう。
ブルック/PL : 描写が嬉しい〜〜〜
>>進行 : 静かな空気が⼆⼈の中に流れる。
⾬⾳が屋根や窓を軽やかに叩く⾳や、⾬が⼤きな⽔溜りにポチャン、と吸い込まれていく⾳がする。それらが奏でる⼦守唄と布団の温もりが眠りを誘い、そのまま意識が遠のいていく――。
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : ▼起床
>>進行 : 朝を迎える。
否、朝という表現はおかしいのかも知れない。君たちの知っている朝は⼀般常識的には空が明るい時間帯のことを指すからだ。
>>進行 : カーテンを開けて外を覗いた。
昨⽇と同じく窓の外は⼀⾯の曇天が広がり、⾬が降りしきる世界が⽬に映る。しかし、何度聞いてもここの⾬⾳は⼼地の良いリズムを刻んでいるように思う。
ミハエラ : choice 油断してまだ寝てる ロシュより早起きするのはいつものことよ
(choice 油断してまだ寝てる ロシュより早起きするのはいつものことよ) > ロシュより早起きするのはいつものことよ
ブルック/PL : 早起き!えらぁい!
>>進行 : あなたが目を覚ましたころには、ミハエラは既に横で身支度をしていた。
これもいつもの光景だろう。
ミハエラ : 「おはよ、ロシュ。今朝の具合はどう?」
お寝坊さんがやっと起きた。おでこにキスをして起こしましょうね。
ロシュ : 「…ん……ミカ…」
ロシュ : 「…おはよう……体調は、大丈夫。ミハエラも、風邪はひいていない?」
ロシュ : 体を起こして、ミハエラのおでこに額をくっつける。
ミハエラ : ロシュのお世話の準備をしたりしてたからね 前までは
今は、一緒に起きたロシュが朝の支度を手伝ったりしてくれて、ずいぶん違うようになったわ
kurageの自我 : 朝イチャ たすかる
ロシュ : 「…平熱ね」私より少し高い、いつもどおりの体温。
ロシュ : 「…」ちゅ、ちゅ、とそのまま頬や唇に口付ける。朝の挨拶。
ロシュ : あなたにお世話してもらうのは、私の特権だったけれど、ミハエラをずっと手伝いたいと思っていたから…それができるようになって嬉しいわ。
ミハエラ : 「あは、あたしは元気が売りだもん。あれぐらいじゃぜんぜん、風邪もひかないよ」
ミハエラ : おはようのキスが嬉しい。くっついたまま、借りてきたブラシでロシュの髪を整えるわ。
ロシュ : ミハエラの髪はもう整っているかしら。手櫛ですきながら、編み込みのハーフアップにしてあげよう。
ミハエラ : 「そうだ。あの子が朝食を用意しておいてくれたの。今日は街を見てまわるでしょう?だから、ちゃんと食べておかなきゃね」
アレンジしてくれるの、すごく嬉しい!あたしの髪は少しクセがあるから、自分で整えるとつい適当になっちゃうんだ。
髪を結んでもらいながら、朝食のことを話すね。
ロシュ : 「あら、後でお礼を言わなくちゃね。…それじゃ、朝ごはんにしましょうか」
ミハエラ : 「うん!わーっ、かわいくなった~」
るんるんでロシュと一緒にリビングへ!
ブルック/PL : なあああん かわいい〜〜〜〜っ
>>進行 : あなたたちは身支度を整え、レインの元へ向かう。
彼⼥は既に起きていて、本棚を漁っていた。
レイン : 「おはよう!どうだ?ちゃんと寝れたか?」
ロシュ : 「ええ、おかげさまでぐっすりよ。雨音が子守唄みたいだったわ」
ロシュ : 「おはようレイン。何をしているの?」
レイン : 「うん、私も⾊々と部屋の中探ってみてるんだ。帰り⽅らしきもの、あればって……でも、まだ⾒つからなくってさ」
レイン : 「今日は外に出る予定だろ?私はその間、家の中をまた調べ直してみるよ。そうそう、朝食はそれ食べて!」
机の上を指そうね
>>進行 : 机の上には、パンとナイフ、瓶に入ったジャムが置かれています。朝ごはんはこれなのでしょう。
パンは黒く固い、長期保存に適したもののようです。
ロシュ : 「朝ごはんまで、ありがとう。…でも、大丈夫?蓄えが足りなくなったりしないかしら」/
ミハエラ : 「ありがとう、レイン。頂いちゃうね」
あたしはあんまり遠慮せずに食べちゃってるかも もふ…
レイン : 「うん、蓄えはそこそこあるんだ。なにせ私だけだもん」
レイン : 「ここ一帯で使ってた共用の倉庫があって、そこに保存食とかパンとかがあるんだ。複数家庭で使ってたから、私だけだと余っちゃってさ」
レイン : 「私と父様がここに残ることはみんな知ってたから、ここを離れるとき、そういうのを残していってくれたんだ」
ブルック/PL : 父様...
ミハエラ : 「もふ……そうなの?思ってたより、なんか……余裕はあるのね?」
ミハエラ : 「こんな雨がずっとだもの。もっと大変なのかと思ってた」
ロシュ : 「…そうなのね。…あなたのお父さんは…どんな人だったの?聞いてもいいかしら?」食前の祈りを捧げて、パンにジャムを塗り広げていく。/
レイン : 「優しい人だったよ。いろんな人に頼られて、父様の周りには笑顔が絶えなかった」
ロシュ : 「周りを和ませる、いい人だったのね…」相槌…
レイン : 「そう。母様とも、とても仲が良かったんだって。エリオットさん…ああ、父様の友達…その人も、よく話してた」
ブルック/PL : 新しい登場人物 エリオット氏
ロシュ : 「そう…お父様とあなたは、どうしてこの街に残ったの?」/
レイン : 「この街が好きだから、が一番の理由かな。それに……多分、母様が眠っている街だから、ってのもあったんだと思う」
レイン : 「私も父様も出ていってしまったら、母様は一人ぼっちになってしまうだろう?それがたぶん、父様は悲しかったんだよ」
ロシュ : 「とても優しい人だったのね。…お母様は墓地に眠っていらっしゃる?」黒パンをよく噛んで、その合間に質問を投げかける。/
レイン : 「うん、そこに眠ってる。私もたまに会いに行くんだ」
ロシュ : 「それなら、私もお会いしたいわね。…お世話になったお礼を言いたいの」
ロシュ : 「それと、そうね…外で何かとってきてほしいものがあったら、代わりにお使いに行くわ。どう?」/
レイン : 「じゃあ、傘を持ってきてほしいな。使ってたのが壊れてしまったんだ。大きな商業施設が街の真ん中にあるから、そこに…もしかしたら、ある、かも……?」
レイン : 「あそこは建物もきれいだから、ちょっと見に行くぐらいでも楽しいと思うよ」
レイン : 「そうだ、コートと⻑靴貸してやるよ。前の服じゃ不便だろうし」
レイン : 「⾊んな⼈の忘れ物。予備に取っといてたんだけど、あってよかったよ」
>>進行 : そう⾔って彼⼥は⿊のレインコートと⻑靴とランタンを君たちに渡してくれた。
なんと、丁度ピッタリのサイズだ。
ミハエラ : 「もふ、もふ……む…。 ……おお、あたしにちょうどいいサイズ」
ヒヨコの飾りがついてる……子供用?
ミハエラ : 食べ終えたらさっそく着てみよう
ロシュ : 「ぴったりの雨具ね。…ふふ」黒いフードを被る。
ミハエラ : 「……地味!似合う?」
ちょっとサイズが大きいかも!
ミハエラ : 「ロシュはなんか……やけに似合うなあ。いつも服が黒いから?」
ロシュ : 「そうかもしれないわ。黒って落ち着くのよ。…ミハエラにも似合っているわ?」
kurageの自我 : めぐちも制服、ぶかぶかだったね……成長を見越して大き目のを揃えたから……(※成長しなかった)
ブルック/PL : ぶかぶか かわいい
ブルック/PL : 幼なじみはすくすく伸びていった(なおもっと身長がほしかったもよう)
ミハエラ : 「あはは、たまにはこういうのもいいかも?こういう……ちゃんとした服!」
ロシュ : 「ミハエラはいつも肌を惜しみなく見せているものね。そのコートも似合っているわ」
ロシュ : 「…さて、準備ができたら、外に向かってみましょうか」/
レイン : 「いってらっしゃい。気をつけてね」
kurageの自我 : お前は普通程度にはあるからいいじゃん!と憤慨の声が聞こえる
ブルック/PL : 身長体重 ともに平均的
ブルック/PL : 身長に悩んでいるところも普通の男子高校生っぽいと思ってやっていそう
>>進行 : あなたたちは、雨の外にふたりで飛び出す。
昨日の疲れはない。体も好調だ。少し強い雨が、フードの隙間から頬を濡らす。
>>進行 : 地⾯を覆う⽔に⾜を踏み⼊れるたび、チャプン、チャプンという⼩気味良い⾳が響き、⽔⾯が波紋を描く。
⿊のコートを⾝に纏い、⻑靴をはいたあなたたちは、まるで⼦供の頃に戻ったかのように⽔たまりを⾃由に歩くことが出来た。
>>進行 : 雨の中、ミハエラはくるくると楽しそうに踊る。黄色いヒヨコのワッペンが、ひらひらと一緒に舞っているように見える。
>>進行 : [探索箇所]
・⼤きな建物
・誰かの家
ブルック/PL : よきBGM...
ブルック/PL : 嬉しい描写...
ロシュ : 薄い水面に波紋を広げながら、ちゃぷ、ちゃぷと飛沫を立てて歩く。知らない街だけれど、今日も素敵な一日になりそうね。
ロシュ : ミハエラの手をとって、雨粒と一緒に踊りましょう。この子はどこにいてもかわいくって、綺麗。
ロシュ : 「ねぇミハエラ……向こうに大きな建物があるわ。もしかしてレインの言っていたお店かしら」/
kurageの自我 : 嬉しい 一緒に雨と踊ってくれる
ブルック/PL : かわいすぎる描写
ミハエラ : 「そうかも!ね、行ってみよ。綺麗な建物って言ってたよね。どんなかな?」
ロシュ : さっそく、大きな建物に向かってみましょうか。
ブルック/PL : IKEA...
>>進行 : そこにはデカデカとしたIKEAが……
>>進行 : ▼⼤きな建物
>>進行 : 他の建物より何倍もの⼤きさがある建物だ。
外⾒も普通の家ではなく、⼊⼝は⼤きなアーチ状になっている。ボロボロの看板があることから、商業施設のようだとわかるだろう。
建物もレインの家と⽐べると⽼朽化がかなり進んでいる。
ミハエラ : 「なんだか……ぼろぼろね?雨だから劣化が早いのかな」
ミハエラ : 「……思ったけれど、レインの住んでる家以外、どれもボロボロなのよね。人が住まなくなったからといっても……あそこまで崩壊してしまうには、それなりの時間がかかるよね。きっと……」
ミハエラ : 「あの子は、いつからあそこで一人なんだろう」
ロシュ : 「…もしかして、とっても長い時間が経っているのかもしれないわ。この街も、時間の流れが外とは違うのかも。ほら、かつてのミティカがそうだったみたいに」
ミハエラ : 「そうなのかな…」
ロシュ : 「そうだとは限らないけれど、可能性はあるわ。…帰りがけに、気になる家を覗いてみましょう?」
ロシュ : 慎重に施設内に入ってみましょう。
>>進行 : ▼中に⼊る
>>進行 : 中へ⼊ると、灰⾊の景⾊から別世界のように⾊鮮やかな世界が映し出された。
>>進行 : 洋服を選ぶ夫⼈、⼆⼈で映画ワンシーンの話をしているカップル、⽬を輝かせながらクレープを味わう⼦どもたち。例えるならば、中世ほどの世界に居るような⾒た⽬の⼈がほとんどだった。
どうやら⼈や洋服に⼿を触れることもでき、ショッピングを楽しむことができそうだ。
>>進行 : [探索箇所]
・洋服屋
・クレープ屋
・映画館
※他、ショッピングモールにありそうなものならなんでもok
>>進行 : ★⽬星 をどうぞ。
ミハエラ : 「! ……人?でも、なんで」
ロシュ : 「…?」
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 41 > 成功
ミハエラ : CCB<=75+9 【目星】
(1D100<=84) > 74 > 成功
>>進行 : コートにいくらかのお⾦が⼊っていた。
持ち主がもういないのであるなら、これを使うことも出来そうだ。
ミハエラ : 「あ……お金。なんかこっちだけ重いなって思ったら」
ミハエラ : 「うーん……見覚えのない硬貨のデザインね。古くも見える……」
ミハエラ : 「使っちゃう?せっかくだし。これだって、持ち主はもういないでしょう?きっと」
お金をちゃりちゃりしてる
ロシュ : 「ええ。不思議だけれど、ここには往時の賑わいがあるのね」
ロシュ : 「さっそくお洋服を見てみましょう。」
>>進行 : ▼洋服屋
>>進行 : 店内にいる⼈々は、まるで夏の⽇差しを思わせるような軽やかな⾐装をまとっていた。君たちのように重たく暗いコートをまとった⼈間なんて誰もいない。
>>進行 : ★⽬星 をどうぞ。
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 52 > 成功
ミハエラ : CCB<=75+9 【目星】
(1D100<=84) > 8 > スペシャル
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 0 → 1
>>進行 : 隅の⽅の⼀⾓に⾊とりどりの傘が売っているのが目に入る。
ちょうどいいかもしれない。あの中からレインのおつかいを選ぼう。
ミハエラ : 「あ、傘!わあ、綺麗な色のがたくさん!」
ロシュ : 「ええ…私たちの分と、もう一つ、レインの分を持っていきましょう」
ロシュ : 傘をふたつ選んで、買っていきましょう。/
ロシュ : (雨蛙の柄を選びかけてやめる)
kurageの自我 :
>>進行 : 手持ちのお金はそこそこある。傘を買っても余裕があるでしょう。
ブルック/PL : はっ、おっきな自我
kurageの自我 : かわいいとりちゅんちゅんがでちゃった
ブルック/PL : かわいい自我が
ミハエラ : 「まだけっこうあるね。ほかも見られそう!」
ミハエラ : 「いいにおいがするよ。甘い匂い。これは……クレープ?」
ロシュ : 「そうね。ここは食べ物もあるのかしら」クレープ屋さんを覗いてみましょう。
>>進行 : ▼クレープ屋
>>進行 : 可愛らしいうさぎのマークがロゴになっているクレープ屋さんだ。
⼀⼈で切り盛りしているようだが、それにしても⼤繁盛している。どうやら⼀種類しか販売していないらしい。
>>進行 : 瑞々しいフルーツの乗ったクレープのようです。クリームもたっぷりと絞られ、ベリーソースもかかっているみたいですね。
>>進行 : 多少並ぶけれど、そこに目をつぶればおいしそう、と思うでしょう。
ミハエラ : 「わあ、おいしそう!ねえねえロシュ、あれ食べた~い!」
ロシュ : 「いちごがたくさん載っていておいしそうね…ちょっと並ぶけど、大丈夫そう?」/
ミハエラ : 「へいきへいき。ロシュと話してれば一瞬でしょ?」
ロシュ : 「ふふっ、そうね。それじゃあ、楽しいおしゃべりをして時間を潰しましょうか」
kurageの自我 : 嬉しい クレープ屋に並んでおしゃべりしながら待つの、デート……デート……
ブルック/PL : デートだデート かわいすぎ...
>>進行 : ふたりでいれば、時間なんてすぐに過ぎてしまう。
店のドレスが可愛いという話や、新しい傘の話。クレープの味の予想なんかを話しているうち、すぐにあなたたちの番が回ってくるだろう。
ブルック/PL : かわいい〜〜〜 デートだよぉ...
>>進行 : 渡されたクレープは温かく、クリームとフルーツがきらきらと輝いている。ソースの甘酸っぱい香りは、いますぐにでもかぶりつきたくなってしまうかもしれない。
ミハエラ : 「わー、おいしそー!きれ~!クリームたっぷりで嬉しい~!」
ミハエラ : 「もふ……甘い~、おいし~……クリームいっぱいでしあわせぇ……」
ミハエラ : おなじこと言っちゃった クリーム大好きなのかも
ブルック/PL : クリームだいすき かわいい〜〜〜...
ロシュ : 「ミハエラはスイーツが大好きね…ほんとうに…おいしそう」クレープと彼女を見比べて…ミハエラに微笑みかける。
ミハエラ : 「うん、甘いの大好き!おいしいよこれ、ロシュも食べなよ」
はなのあたまにクリーム乗ってるかも 気付いてないぐらい夢中だ おいしくて
kurageの自我 : 喫茶店でもカプチーノ選んでたし、ふわふわなのが好きなのかもしれない……カプチーノは甘くはないが、ふわふわのあわあわ……
ロシュ : 「そうね…ええ、いただきます」クレープにかぶりつくまえに、ミハエラの鼻の上にキスをする。
ミハエラ : 「んぇ、?」
ロシュ : 「……おいしい。優しい甘さのクリームね。後味がしつこくないのにコクがあって…」
ミハエラ : 「…あ!ついてた?もう、言ってよぉ!」
ミハエラ : 「うん、すごくおいしい、ここのクレープ。あのね、ベリーソースがまだ温かいの。作ってすぐ乗せたのかな?温かいソースって、作り立ての特権よね」
ぷっと頬を膨らませてたけど、すぐに目の前のあまくておいしいクレープに夢中になっちゃう
ロシュ : 「それじゃあ、冷めないうちに食べちゃわないとね」
ロシュ : 以前は食も細くて固形物はたくさん食べられなかったのよね。でも今ならお腹も空くし、たくさん食べても平気なの。
ロシュ : 口を開けて、生地とベリーソースがかけられたクリームを頬張る。もちもちしたあたたかな生地とクリームと…酸味の効いたベリーソースが美味しい…
kurageの自我 : ああ~~~っ 健康になった 健康になった うれし……
ブルック/PL : 昔は飯も食えなかったが今は食べられる
>>進行 : 周りにいる何人かも、おいしそうにクレープを頬張っている。あなたたちはその中に溶け込み、仲睦まじくしている隣のカップルと同様、くっついてクレープを堪能するだろう。
kurageの自我 : ミハエラ、もしかしたらスープのレパートリーが多いかも
ロシュが食べられそうなもの、って用意していたので…
ブルック/PL : な、なぁーーーーん やさしさ 愛だぁ
ロシュ : 「…それにしても、不思議ね」
ロシュ : 「レインは、もう街には人がいないと言っていたし、外はあんなにぼろぼろだったのに…」
ロシュ : 「これは過去の風景なのかしら?」/
ミハエラ : 「……そうなのかな、やっぱり。これも、もしかして……ただそう見えているだけ?こんなにおいしいのに」
ミハエラ : 「あのね、それでも……もう少しだけ、ここでのデートを楽しみたいの、あたし。最後にあそこ、いきたい……」
映画館を指すね
ロシュ : 「…もちろんよ。この情景が続く限り、楽しみましょう?」
ロシュ : クレープを食べ終わって、ゆっくり映画館に行きましょうか。/
>>進行 : ▼映画
>>進行 : 上映中の短い映像作品があるようだ。チケットを購⼊してシアターへ向かうことができる。
また、軽食を買うこともできる。
>>進行 : 【軽食】
・ドリンク
・ポップコーン、ホットドッグなど
>>進行 : ドリンクはなんだろう……レモネードなどの……?
ロシュ : 「映画ならポップコーンね。ドリンクは…レモネードがあるのね。これにしましょう」/
ミハエラ : 「やった!ポップコーン!」
あたしもレモネードを買おうかな
>>進行 : ここは映画館というより、⼩さなルームシアターのようだ。先端技術の光る迫⼒あるスクリーンや⾳響とは無縁のようだが、そのことがかえってこの場所をノスタルジックな雰囲気に仕⽴て上げていた。
>>進行 : 硬い座席に⾝を沈めて待っていれば、周りの⼈々の映画を⼼待ちにしている楽しそうな談笑がゆったりとした時間を告げる。
>>進行 : ⾬がしとしとと降り続く街の物語が始まる。
>>進行 :  
>>進行 : あるところに、この街をこよなく愛する⼥の⼦がいました。
⿊いレインコートを⾝にまとい、⿊い靴で⾜を踏み出す彼⼥は、毎⽇違う場所へと⾜を運びます。その⼦は街を守る「守り⼈」の役⽬を担っていました。
>>進行 : 守り⼈の役⽬は街が寂しくなって誰か⼈を呼んでしまった時に、元の世界に返してあげる役⽬の⼈です。
しかし、⼥の⼦がいることで街は寂しさを知らず、⻑い間、彼⼥の⼒が必要とされることはありませんでした。
>>進行 : その結果、⼥の⼦は徐々に元気を失い、賑やかだった昔の⽇々が懐かしくなってきました。
>>進行 : ⼥の⼦のため、そして街のために、街は遂に決断を下します。外の世界から⼈々を連れてくるのです。
そうして⼥の⼦は再び彼⼥の⼤切な街の中で、⼼躍るような毎⽇を過ごし始めました。
>>進行 :  
>>進行 : 物語はこれで終わり。
ほんの短いものでしたが、それは心のどこかにじんわりと残るようなものでした。
ロシュ : 「やっぱり、ひとりきりはさみしいのよね…」
ロシュ : 「私たちも、この街に呼ばれたのかしら。ここに足を踏み入れるとき、そんな感覚がしたのよね」
ミハエラ : 「……呼ばれたの。あたしたち」
ミハエラ : 「あのね、……あの子が少しでも寂しい気持ちじゃなくなるなら、あたし、ちょっとよかったなって思うよ」
ミハエラ : 「……あの子は、いい子だから。 ……」
ロシュ : 「ミハエラ……やさしいのね。ええ。私もそう思うわ。」
ロシュ : 「彼女、親切にしてくれたもの。何かしてあげられたらいいのだけれど…」
ミハエラ : 「……傘を渡すぐらいしか、できないのかな。あたしにはわかんないよ」
ミハエラ : 「ロシュのことしか好きじゃなくて、ロシュが喜ぶものだけ考えてればよかった。他のやつは大嫌いで、だから、あたしたちの必要のために、奪うだけ。 ……だから、わかんないんだよね」
ミハエラ : 「なにをしてあげられる?あの子に」
ブルック/PL : ミハエラちゃん...(ぎゅ
ミハエラ : ロシュだけの世界から、少しづつ広がってきている……
ロシュ : 「あの子がもとめていること。私たちにできること… それも模索しましょう」
ロシュ : 「あなたが人のために何かしてあげたいって言ったのは初めて。…少し嬉しいな。ミハエラ、友達ができたのね」
子の成長を喜ぶ親のように目を細めて、ミハエラを撫でる。/
kurageの自我 : ンィーーー………できることを模索する……
ミハエラ : 「友達。 ……あの子は、ともだち?」
ミハエラ : 「……ロシュ以外に、一緒に話してて楽しいって思ったの、……そうだ。初めてだ。 ……友達。そっか」
ミハエラ : 「なんか、ちょっと……嬉しいね」
撫でられて嬉しい、ってのとは、また別の……あったかい気持ち、かも。これは。/
ロシュ : この子が楽しそうにしていると私も嬉しくなるの。人間への敵愾心は溶けてきていて、あとはきっかけさえあればよかったのね。
ロシュ : 「ふふ。私もよ。……そろそろレインのおうちに帰りましょうか。」
ミハエラ : 「うん……どうなっても、レインは……友達。 …友達だ」
>>進行 : ショッピングモールの外へ⾜を踏み出せば、先程の光景が嘘だったかのように跡形もなく消えて無くなってしまった。⽬の前にあるのは廃墟のような光景だけだ。
>>進行 : 半ば想像していた通りかもしれない。これは、建物の記憶だったのだ。
ロシュ : 「……消えてしまったわ。あれは記憶だったのね」
ミハエラ : 「……予想してたとはいえ、ちょっと、びっくりするね」
ロシュ : ショッピングモールに別れをつげて、誰かの家へと向かってみましょう
>>進行 : ▼誰かの家
>>進行 : ⼩ぢんまりとした⼩さな家だ。
レインの家と作りはそう変わらないが、この家だけは他の家と⽐べて⼈が住んでいた気配が感じられる。
ミハエラ : 「ここ、他より少しだけ元の形を保ってるね。入れそう。 …入ってみる?」
ロシュ : 「誰かが住んでいたあとかしら。ええ、そうしましょう…」入ってみるわ。
>>進行 : 中はやはり無人のようだった。
壁にかかった写真、窓辺の植物、散らかったままの本。しかし、床⼀⾯に広がる浸⽔の跡が、⻑い間誰も帰ってこなかったことを物語っている。
>>進行 : [探索箇所]
・写真
・本棚
ミハエラ : 「足元、ぐにぐにしてる……浸水して腐ってるのかな。気をつけよう、ロシュ」
ロシュ : 「ええ。踏み抜いてしまわないようにしましょう」足元に気をつけて、写真を見る。/
>>進行 : ・写真
4⼈で仲睦まじく写っている写真だ。
⼩さな⾚⼦を抱いた⼥性、それに男性が⼆⼈。男性たちは仲が良さそうに肩を組んでいる。
>>進行 : ★アイデア をどうぞ。
ロシュ : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 46 > 成功
ミハエラ : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 20 > 成功
>>進行 : 成功
⽚⽅の男性は喫茶店で⾒た主⼈の⾯影がある。⼥性の⽅は少しレインに似ているようだ。
>>進行 : 写真は以上です。
ブルック/PL : お、ここで喫茶店の店主....!?
マスター : にこ……
まあ、同じ顔の彼はあくまで顔を貸しているだけだものね なんちゃって
ロシュ : 「…ねぇ、この人…私たちに話をしてくれたマスターに少し似ているわ。…この人はレインに似てる。お母さんかしら...」
ミハエラ : 「……マスター、ここの人だったのかな。だから、ここのこと知ってて……」
ミハエラ : 「……あの子のことも」
ロシュ : 「故郷を離れて…苦労があったのでしょうね。ひとりで残っているレインは…不憫ね、少し」
ロシュ : 「ひとりきりになりたいわけでは、なかったでしょうから…」
ミハエラ : 「……」
ちょっと寂しそうな顔になって、本棚の方に行くよ
ロシュだったら……どことなく、あたしが『このまま帰っていいのかな』っていう気持ちになってるな……って分かってもいいかも
ロシュ : わかっているわ。ミハエラ。あなたは置いて帰りたくないのね
ロシュ : 本棚を見ていきましょう。/
ミハエラ : しょげしょげ…
ブルック/PL : よちち...
>>進行 : ・本棚
下の⽅の書物は⽔に濡れて読めなくなっていた。
⽔に浸かっていない場所から、読めそうな本を探す。
>>進行 : ★図書館 or ⽬星 をどうぞ
ロシュ : CCB<=80 図書館
(1D100<=80) > 39 > 成功
ミハエラ : CCB<=75+1 【図書館】
(1D100<=76) > 45 > 成功
>>進行 : ⼀冊の本を見つけた。
⾒た⽬はともかく、どうやら内容は⽇記のようだった。⽇付の記載はなく、つらつらと書かれている。
>>進行 : 日記の内容を開示します。
>>進行 : 【日記】

この街に⾬が降ってから3年ほど経つ。
最初の1年は皆喜びに溢れていたが、永遠と続いていると気が滅⼊ってしまう。
ガランはそれでもこの⾬の街を気に⼊っているようだ。

徐々に街から⼈が消えていく。
皆この街を⾒捨てたのだ。太陽のほうが良かったと⼝々に⾔う。⽌まない⾬は誰もが嫌悪してしまうのかも知れない。建物の床は腐り、作物は育たず、植物の種類も⼤分変わってしまった。

ガランが⼦を授かった。名前は街にちなんでレインとつけていた。安直すぎて笑ってしまったが、この⼦はこの街で唯⼀初めから⾬とともに⽣きていく⼦になるだろうから、案外似合っているのかも知れない。
ここで⽣きるのなら、是⾮⾬を好きになって欲しい。

レインが⽣まれてから3年が経つ。もう私たち以外誰も残っていない。アンは1年前に病気で死んだ。
だからこそ彼は、妻と娘との思い出があるこの街に残るのだそうだ。レインのことが少し気がかりではあるが、⽔嵩が増してきた。移住した仲間からもそろそろ…と、せっつかれているところだ。
私もそろそろ旅⽴とうと思う。
>>進行 : 本の最後、⼀番下に同じ筆跡で以下の内容が書かれている。
>>進行 : この街からは、誰もいなくなってしまった。
>>進行 : レインがまだ留まっているのにどうしてこんなことを?と考えるかも知れない。不気味な内容だ。
★SANc0/1
ロシュ : CCB<=66 SAN
(1D100<=66) > 19 > 成功
ミハエラ : 1d100<=87 【正気度ロール】
(1D100<=87) > 88 > 失敗
system : [ ミハエラ ] SAN : 87 → 86
ロシュ : 「…誰も……」
ミハエラ : 「誰も? ……レインがいるのに、なんで」
>>進行 : 本棚の情報は以上です。
ロシュ : 「…レイン……聞いてみたほうがいいかしら…」
ロシュ : 「そろそろ、彼女の家に戻りましょうか……」
ミハエラ : 「うん……。 ……」
>>進行 : あなたたちは、どこか暗い気持ちで外へ出る。
ふと顔をあげると、家の右手側。小高い丘の上に、ちらりと光るものが見えた。あなたは、それが少し気にかかる。
ブルック/PL : みみ...なんだかありえん眠気に襲われており...24時までにセーブいただけるとありがたいですっ...
ブルック/PL : おや...
kurageの自我 : お!そしたら、キリがいいのでここで切り上げましょうか!
続きは置きか別日でも…!
ロシュ : 「…あれは?」
ロシュ : 「…ミハエラ。帰る前に、向こうによってもいいかしら?」
ミハエラ : 「え?うん……なにかあったの?」
ロシュはなにを見つけたんだろう ついていく
ブルック/PL : はいっ...それでしたら、置きで...!よろしくお願いします...!
kurageの自我 : OK~~!置きでも問題ないシナリオです、じっくりやろうね…ふふっ
では、本日ここまで!ゆっくり寝てね👋
kurageの自我 : おつかれさまでした!!
ブルック/PL : はい...!ありがとうございました...!KPもゆっくりおやすみください...✨
おるかれ様でした!
>>進行 : 外に出て家の裏手へ行く。
そこは小高い丘になっており、丘の先には墓場が広がっていた。
>>進行 : 墓のひとつに、⼀本の⼤きな傘がさされている。恐らくレインが⾬からその場所を守ろうとした軌跡だろうか。
この場では⾃分たちのレインコートを叩く⾳と、傘に打ち付けられる沢⼭の⾬⾳、そしてあなたたちの持つランタンのガラスに⾬粒が弾ける⾳だけが聞こえる。
ミハエラ : 「……ここが、お墓だったのね」
ロシュ : 「ここに、レインのお母様が眠っているのね」
墓石に近づき、屈みこむ。
ロシュ : 「……」墓前で冥福を祈る。/
ブルック/PL : お墓...寄れた...!
ちゃんとシナリオに動線があった...それとも...オリジナル...!?
>>進行 : じつはちゃんと探索箇所として……ある!
>>進行 : あなたは墓前で、墓の主のために冥福を祈る。
横ではミハエラが、祈りを捧げるあなたのためにランタンと傘を持つ。
>>進行 : 墓⽯に、揺れるランタンの光が反射する。
暗闇に紛れていた墓が暴かれ、名前を⾒せた。
>>進行 : [レイン・エヴァンズ]
[ガラン・エヴァンズ]
[アン・エヴァンズ]
>>進行 : レイン。その名前は、墓⽯に刻まれていた。
名字は不明だが、彼⼥のものであることに疑いはない。しかし、この場所にはもはや街の⼈の気配すらないはずだ。
>>進行 : その時、傘が倒れた。
⾬を凌いでいた墓にも平等に⾬粒は降り注ぐ。この孤独な墓は、泣いているように⾒えた。
ブルック/PL : 泣いちゃった..
ブルック/PL : レインちゃんは死んでるってこと...?
ブルック/PL : じゃあのレインちゃんは一体...
ロシュ : 「レイン…」
ロシュ : 「この二人が、ご両親かしら」
ロシュ : 倒れた傘を拾い直して差し掛ける。
ロシュ : 「本当はもう誰も、ここにいないのかしらね。ミハエラ」/
ミハエラ : 「……そんな寂しいことって、ないよ。せっかく、初めて友達ができたと思ったんだよ、あたし」
ミハエラ : 「……。 ……あたしが話したあの子も、あのクレープと同じように消えるっていうの?」
俯いて、傘を持っている手も下がってしまう……。
ミハエラ : 「レインがいないなんて信じたくない!ねえロシュ、あたし、そんなのやだ! ……嫌だ……」
ミハエラ : 「あの子、ロシュ以外で……あんた以外で、初めてちゃんと……あたしの話を聞いてくれたんだよ……」
頬を伝うそれが、熱くてたまらない。冷たい雨に混じってさえも、目から溢れた涙は、馬鹿みたいに熱を持ってるんだ。
ミハエラ : 「……あの家に、戻るのが……怖い。怖いよ、ロシュ。レインに会いたくない」/
ロシュ : 「ミハエラ…」
この子が他人にこんなに素直に感情を露わにしている姿を初めて見る。
ロシュ : 手を重ねて傘を取り、彼女を雨から守るように抱きしめる。
ロシュ : 「私の言い方がよくなかったわ。ここにレインのお墓があるのに、どうして私たちは彼女と会って話せたのか。不思議だっただけなの」不安にさせてごめんなさいね、ミハエラ。
ロシュ : 「私たちがレインと過ごした時間は嘘にはならないわ。大丈夫よ…変わったのは私たちの認識で、ミハエラがお話をしたレインは何も変わっていないはず」
ロシュ : 「怖いならおててを握って、一緒に帰りましょう?新しい傘を届けてあげなくちゃ。ね?」
ロシュ : ミハエラの手を取って、優しく引いて歩こうとする。彼女が落ち着くまでゆっくりと、遠回りをして。/
>>進行 : あなたたちは、少しだけ遠回りをしてレインの家へ戻る。
ミハエラはしばらくあなたの横で子供のようにしゃくりあげていたものの、あなたに手を引かれて歩くうち、だんだん落ち着いてきたようだった。泣いていたからか、いつもより手が熱い。本当に子供のように感じるかもしれない。
>>進行 : しとしと、ポツポツ、ピチャン。
⾬の降る⾳、廃墟の建物に当たって跳ね返る⾳、⽔へ垂直に落下していく⾳。
⾊々な⾳に混じる彼女の泣き声。熱い体温と共に、温かい場所へ戻る。
>>進行 : レインの家に帰って来る。
今度はドアノッカーを叩く前にガチャリと扉が開いた。
レイン : 「ああ、おかえり!今ちょうどご飯が出来たところだよ。⼆⼈で⾷べると……どうしたの?ミハエラ、泣いてる…?」
目元がずいぶん赤いミハエラを見るよ
レイン : 「ねえロシュ、外で何かあった……?」
レイン : ひとまず、ふたりを家の中に入れてタオルを渡すよ。
ロシュ : 「ただいま。ありがとう、レイン。少しお墓参りをしてきたの」
ロシュ : 「ちょっと混乱しているの。…そうね、ご飯を食べたら落ち着くと思うわ」
ロシュ : 「それと、これ…頼まれていた雨具。気に入ってくれるといいんだけど」傘を渡しましょう。
ブルック/PL : うっ そのBGMは効く
kurageの自我 : 雨のようにしっとりした曲……ふふ
レイン : 「あ、ああ。お墓に行ってきたのか……ちょっと暗いところだから、気分が落ち込んじゃったのかな」
レイン : 「あ、傘。ありがとう!綺麗な色のを選んでくれたんだな!」
>>進行 : レインはスープを温め、パンと一緒に出してくれる。野菜と豆のスープのようだ。この街では、野菜も貴重なのだろう。それを考えると、このスープですら客をもてなすための贅沢な食事なのかもしれない。
ミハエラ : 「……ごめんね。そう、ちょっと、……混乱してただけ」
ミハエラ : 「ロシュ、………レインも、ありがと。 ……食べましょう、温かいうちに」
ミハエラ : 普段は……食事の際にも、祈りを捧げるなんてしなかった。あたし自身が街を支配する”天使様”なのだから、そんなあたし自身が何に祈りを捧げるの?と思っていた。
けど、……ロシュがそうしているのをずっと見ていたから。見ていたし、……今は、レインの……レインとその家族に、この祈りが少し届けばいいなって。
だから、指を組むわ。ロシュが教えてくれて、レインのためにささげる、あたしの祈り。/
>>進行 : スープからは野菜の優しい⾹りが⽴ち上り、冷えた⾝体を内側から温めてくれる。命の糧だ。/
ロシュ : 二人と一緒に食前の祈りを捧げて、スープをいただく。レインが私たちのために作ってくれたスープはとてお美味しい。懐かしいような味がする。ミハエラの表情もさっきより明るくなっていて、ほっとする……
ロシュ : 「このスープ、とても美味しいわ、レイン。この雨の中では野菜を用意するのは大変でしょうに。…ねぇ、この街はどうして雨が降り続けているの?」/
レイン : 「水に強い野菜の種をなんとか手に入れたんだ。けど、ずっとの雨に耐えられるわけじゃない。屋根を作って、その下でなんとか育てていたんだ。みんな苦労して、これを育てた」
レイン : 「……最初は、ちょっとした願いだったんだと思うよ。この土地は豊かだけど、もう少し雨が多ければもっと作物も多く育つのに、とか。たぶん、そういう理由」
レイン : 「それで、雨を願ったんだ。願いは聞き届けられて、でも、ずっとそのまま。雨を願った人たちは、太陽を取り戻す方法まで用意することはできなかったんだろうね」
レイン : 「……。 ……だから、失敗したこの街を捨てたんだ。雨が降っていても、いいところなのにね」
レイン : 手元のお茶を見て、少し……ため息をつくかな。/
ロシュ : 「あなたのお父さんは、この雨の降る街が好きだったのね。…」
ロシュ : 「…ねぇ、お父さんは…今はどこにいるの?」墓石のことを思い出して、やさしげに問いかけた。/
レイン : 「……。 ……母様と同じお墓だよ。私が父様をそこへ埋葬した」
レイン : 「大変だったよ。シャベルで穴を広げて、ずっと雨だから手が滑って……、………」
レイン : 「………そう、大変、だった。ねえ、帰り方が分かったんだ。その話をしようよ」
レイン : 「⾨の創造っていう呪⽂があってな、その呪⽂を使って、お前たちの世界とこの世界を繋げているらしいんだよ。街の⼈たちが移動する時に使ったんだそうだ。だから来れたお前たちなら、来た場所から帰れるはずだ」
レイン : 「……でもさ。今⽇は疲れただろうし、だから、明⽇帰るのはどうだ? ……時間も遅いしさ。そしたら私も見送りに行けるよ。ね? ……どう、かな」/
ミハエラ : 「……」
早口で紡がれる言葉は、……なんだか、やっぱり、この話から目をそらしたいように感じるよ。
……。/
ロシュ : 「レイン……。わかったわ。…明日にしましょう。私たちもあなたとお別れをするのは寂しいから…」
ロシュ : 「……ねぇ、あなたは寂しくない?…門から、他の場所にはいけないの?」
「…もし…あなたさえよければ、私たちの街に…一緒に帰らない?」/
レイン : 「え……それって、……」
ミハエラ : 「……ロシュ、それは」
レイン : 「………私も、外へ行くってこと?ふたりと一緒に?」
ふたり……とくに、ロシュの方を、じっとみるよ。初めて見せる表情をしてるかも。/
ブルック/PL : 問題はそれができるのか、ということ...
ロシュ : 「ええ、そう。…あなたがこの街を大事に思う気持ちもわかるから、無理にとは言わないわ」
ミハエラを一度視線を向けて、レインに頷く。/
レイン : 「………。 ……考えたこと、なかった」
レイン : 「でも、だって、私が外に出たら、父様と母様が寂しいんじゃないか……?それに、街にひとりもいなくなったら、街は……」
レイン : 「……。 ……街だって、寂しがるじゃないか」
俯いて……視線が、さがっていく。/
ロシュ : 「……あなたは優しい子ね」
ロシュ : 「周りの誰かのことを思って、自分のわがままを見つけないようにしている」
ロシュ : 「誰かのわがままを託されて、ひとりで寂しさに耐えている…私にはそう見えたわ。違うかもしれないけれど」/
レイン : 「……私は、私の意思でここにいるよ?」
ロシュに笑いかける、けど……
>>進行 : フレーバーで<聞き耳>をどうぞ。
ロシュ : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 69 > 成功
ミハエラ : CCB<=50+5 【聞き耳】
(1D100<=55) > 78 > 失敗
>>進行 : では、ロシュにだけ。彼女がちいさくつぶやいた独り言が聞こえる。
レイン : 「……。 ……そうじゃなきゃ、説明がつかない」
レイン : 「あのさ、私も、今日一日探し物して、ちょっと疲れたかも……ごめん、先に寝るね。食器、食べ終わったら置いといていいから……」
ロシュ : 「ええ。変なことをいってごめんなさいね」首を横に振る。
ミハエラ : 「……おやすみ、レイン。お夕食、ありがとう。また明日」
いろいろ聞きたいこと、言いたいこと。彼女について、たくさんあったけど……この場では、飲み込んだ方が彼女のためだ。
せめて、笑顔でおやすみなさいを言う。
>>進行 : レインは足早に別室へ戻っていく。リビングには、あなたたちだけが残された。
暖炉の火はまだ赤々と燃えているはずなのに、途端に寒く、寂しく感じるかもしれない。
ミハエラ : 「……。 ……ロシュ。あんたに、聞きにくいこととか……そういうの、ぜんぶ言ってもらっちゃったね。ごめん。 ……ありがと」
ミハエラ : 「あたし、あの子にどう言っていいのかも分かんなかったよ」/
ロシュ : 「…私もどう聞いていいかわからなかったわ。こう言う時、深刻な空気を出すのは得意じゃないのよ」
ロシュ : 「逆に軽すぎたかしら…もっと慎重に踏み込んだ方がよかったのかもしれないわね」
ロシュ : 「今日と明日しかないのだと思うと、逸ってしまったわ…」困ったように微笑む。/
ミハエラ : 「そう、だよね。 ……でも、ロシュはうまくやってたと思うよ」
ミハエラ : 「……あの子にさ、自分のお墓のことを、話すべきだと思う?それとも……話さずに、帰るべきかな。あたしたち」/
ロシュ : 「……もしかすると、あの子は死んでしまっていると…ミハエラは思っているのね。私も半分はそう思っているわ」/
ミハエラ : 「半分は? …だって、お墓だってあったじゃない」
ミハエラ : 「……あなたの考える、他の可能性を、聞いてもいい?」/
ロシュ : 「コインの裏と表ね。私も…レインは死んでしまっているのかも、と思っているの。でも彼女に直接訪ねて明らかにしないうちは、事実として確定しないって意味ね…」
ロシュ : 「……後は私の願望よ。優しい彼女が本当は生きていて、寂しい街から外に出られたらいいのになって」
ミハエラ : 「そっか……。 ……事実として確定してないっていう考え方なら、あたしも、あの子が生きてる方がずっといいなって思う」
ミハエラ : 「……話さずに、レインがどうしたいかを尊重してみる?」/
ロシュ : 「…そうね…レインの気持ちを聞きましょう。」/
ミハエラ : 「わかった。 ……あの子のしたいことを、うまく聞けたらいいな」
ミハエラ : 食べ終えた食器を片付けにいこう 水桶と…まだ火の残った台所があるね。洗っておこうかな?見よう見まねで。
>>進行 : 一通り片づけを終えたのなら、就寝することができる。
もちろん、起きて家の中を少し見て回ってもいい。
>>進行 : 見てまわる場合、KPが都度フレーバーの情報を生やすこととなります(家の中に情報は、ない)
ブルック/PL : やさしい...
ロシュ : そうね…あまりごそごそとするものではないでしょうけど…キッチンの状態を確認してみようかしら? 様式でどのくらいの年代のものか、大体把握できそうだもの。
>>進行 : そうですね。では、様式の観察ということで……目星と歴史の組み合わせロールをしてみましょうか。
片方成功でも、ある程度の目星はつけられます。
ロシュ : CBRB(80,24) 目星+歴史
(1d100<=80,24) > 30[成功,失敗] > 部分的成功
ミハエラ : CBRB(84,37) 目星/歴史
(1d100<=84,37) > 46[成功,失敗] > 部分的成功
>>進行 : うっすら、13~15世紀程度の生活水準……だろうか、という感覚は分かるでしょう。
ただ、詳しいことはさすがに分からない。
>>進行 : 目星に成功しているので、ある程度どこに何があるか、というのも把握してよいでしょう。
食材は乏しく、保存食として棚に置かれている穀物や豆、固くなったパン、わずかな干し肉などが見つかる。
ロシュ : 倉庫から持ってきていると言っていたわ。私たちが消費したぶんもあるから、それで少なくなっているのかしら。…やっぱり…誰もいないこの街で暮らしを続けていくことは、不可能に思えるわね。…
>>進行 : そうだな……倉庫について、アイデアを振ってみましょう。
ミハエラ : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 75 > 成功
ロシュ : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 14 > スペシャル
ブルック/PL : ホワ
>>進行 : あなたたちはある程度この家の外を歩いて回ったが、崩れた家屋ばかりで倉庫らしき建物は見当たらなかったことを思い出す。
仮にあの中にあったとしても、屋根が崩れている建物のうちのひとつであるなら、中身がどうなっているかは想像に容易い。
>>進行 : 同様に、レインの話していた”野菜を育てている場所”らしき場所もなかった。
ここにあるのは、干してカラカラになった野菜とそれらのクズばかりだ。/
ブルック/PL : 14...!
>>進行 : あ!
>>進行 : 14ですね。半券をどうぞ!
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 0 → 1
ミハエラ : 「……食材、少ないね」
キッチンを見てる…
ロシュ : 「…そうね………逆に、この家の中や、レインの存在自体が…」言葉を口にするのをすこし躊躇う
ロシュ : 「…不自然、なのかしら……」/
ミハエラ : 「……」
ちいさくうなずく
ミハエラ : 「……でも、ただあたしたちが倉庫を見つけられなかっただけの可能性だってあるよ。 …ある、よね」
ミハエラ : 「……」
ロシュに抱きつく やっぱり、不安だから…/
ロシュ : 「ミハエラ……」ミハエラを抱き寄せる。
ロシュ : 「……私は、彼女との時間を心地いいと思ったわ」
ロシュ : 「…あなたもそう思ったのね」
ロシュ : 「もし、この家もレインも迷家で、幻なのだとしたら…」
ロシュ : 「幻を作り出したのは私たちではなくて、…誰なのかしらね」/
ミハエラ : 「……あたしには、どこまでが幻で現実なのかも、わからない」
ミハエラ : 「いっそ、あの子があたしたちに都合のいい幻だったらね。そうならあたし、ここまで悩まなかったりしたのかな」
ミハエラ : 「”あたしは”幻覚を見たことがないから、実際のところどうなのかは分からないけどね」/
ロシュ : 「そうね…でも…」幻覚は…大抵知っている誰かの形をとっているでしょうから…とまでは言わなかったわ。…
ロシュ : 「……私はもしかしたら、この街が作りだしたんじゃないかって思ったの」
ロシュ : 「さみしがりな街がレインを求めたのかもしれないし…」
ロシュ : 「私たちのような外からやってきた人を、ここにとどめておくためかもしれないわ」
ロシュ : 「そう思うと、なんだか健気ね…」/
ブルック/PL : 幻覚...(めぐちの方をみる
ミハエラ : 「うーん、そう考えると……まあ、ちょっと、けなげだよね……」
映画を思い出すね そっか、街が……
ミハエラ : 「………そういう意味では、都合のいい幻ではあるなあ」
ロシュ : 「ね。…私たちもそろそろおやすみましょうか、ミハエラ」
ロシュ : そろそろ就寝しようかしら…寝室に向かいましょう。/
>>進行 : 今⽇も君たちは、湿ったベッドシーツとともに寝ることになる。
部屋は真っ暗で、室内の⾳、外から漏れ聞こえる⾳は昨⽇と何⼀つ変わらない。唯⼀変わったのは、静かに⾼まる⽔の⽔位だけ。
確実に、⾬はこの街を覆っていく。
>>進行 : 本当のレインは、あの遠い墓の中で静かに眠っているのではないか。その思いが、絶えず渦巻く。
だとしても、あなたたちは彼女の意思を尊重することを選ぶだろう。複雑な気持ちはあるものの、互いの鼓動と体温を感じながら眠りに落ちていく。
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : 朝。
昨⽇と変わらない朝だ。陰⾬は⽌むことを知らない。いくら雨の日を好んでいるとはいえ、これだけ続けば楽しさは消えてしまう。そろそろ太陽を恋しく思うかもしれない。
ミハエラ : choice 今日もロシュより早く起きたわ たまには寝坊しちゃうかも
(choice 今日もロシュより早く起きたわ たまには寝坊しちゃうかも) > たまには寝坊しちゃうかも
>>進行 : 前よりずっと軽くなった体を起こす。横を見ると、珍しくミハエラがまだ寝ているようだ。昨日の名残か、それとも夜にまた泣いてしまったのか。目元が少し赤い。
>>進行 : 彼女を起こして支度をしてもよいし、もう少し寝かせたままでも構いません。
リビングへ行けば、レインがいることでしょう。/
ロシュ : choice 起こす 寝かせておく
(choice 起こす 寝かせておく) > 寝かせておく
ロシュ : 彼女には、ゆっくり休んでいてもらいましょう。たまには朝寝も必要よ…
支度をして、ひとりでリビングに顔を出しましょう。
ロシュ : 「おはよう、レイン…今日も雨ね」
レイン : 「あ……おはよう、ロシュ。残念ながら今日も雨なんだ」
困ったように笑うね
レイン : 「朝ごはん、昨日の残りだけど、いい?スープとパンを用意してあるよ。 …ミハエラは、まだ寝てる?」/
ロシュ : 「ええ。まだ眠っているわ。少し疲れているみたいだから、寝かせてあげてる…」
ミハエラ : むにゃ……うーん……ケーキはもうたべられないよお……
ブルック/PL : けーきのあまい夢をみている かわいすぎ
レイン : 「わかった。 ……今日の予定だけどさ。……」
レイン : 「……帰るんだよね、ふたりとも」/
ロシュ : 「ええ、そうよ…レイン…あなたは……」
ロシュ : 「…あなたは、あのお墓にずっといるのね?」/
レイン : 「え……」
レイン : 「お墓?なんで。私、生きてるよ……?」
>>進行 : 心理学をどうぞ。/
ロシュ : CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 60 > 成功
>>進行 : 彼女は、自分が生きているということをまったく疑っているように見えない。心の底から、自分が生きていると信じ込んでいる。
ロシュ : 「…いいえ、言葉のあやね。あなたは墓に眠る両親と、街のためにここに残り続けるの…?」
ロシュ : 「昨日の話の続き…どう、考えてくれたかな」/
レイン : 「そうだよね。 ……昨日の、…うん」
レイン : 「……あのね、外はどんなところなのかな」
レイン : 「私でも、行けそうなところ……?」/
ロシュ : 「外の世界は…広いわね。この街に比べたら。一日中歩いても端に辿り着かないのよ」
レイン : 「……広いんだ。 ……」
レイン : 「興味がね、ないわけじゃないんだ。私にはやることがあるから……って、思ってたけども」
レイン : 「でも、興味がないわけじゃない。 ……」
レイン : 「父様と母様は、私がいなくても……寂しく、ない、かな」
段々声が小さくなっていく……/
ロシュ : 「……大丈夫よ。あなたが覚えているなら、ご両親は消えたりしないわ」
レイン : 「……ほんと? ……」
レイン : 「…………」
レイン : 「…………あのね、……行きたい。外……」/
ロシュ : 「……ええ。レイン、私たちと一緒に帰りましょう。」
レインを励ますように手を握る。
>>進行 : あなたが彼女の手を握れば、レインはあなたの目をしっかり見て頷く。どうやら彼女の決意は固まったようだ。
レイン : 「そうと決まったら、何持ってくか決めないとな。ここを離れるのは初めてだし……なにを準備したらいいんだろう」
ぱたぱた家の中を駆けまわって準備しようかな!機嫌がよくなっている
>>進行 : さて。レインが準備してる気配で目を覚ましたのか、ひじょうに眠そうなミハエラも起きてくる。
ミハエラ : 「おはよ……あれ、レインが元気そう。 ……どうしたの、あの子?」
ブルック/PL : ねむねむで打ってたからかありえん誤字してる なんて言ってたんだこれ!(ティンダロス
ブルック/PL : レインちゃーーーん 外に出れるのかな それとも...
みーん...
ロシュ : 「おはよう、お寝坊さん」ちゅ、ちゅ、と啄むようにキス
ロシュ : 「…やっぱり、一緒に外に行きたいって」
ロシュ : 「どうなるかは分からないけれど、私たちもここを出る準備をしましょう。ミハエラ…」
ミハエラ : 「! 外、一緒に行くんだ!」
ミハエラ : 「じゃあ、じゃああたしたちも準備しなきゃね。ええと……あ、朝ごはん用意してあるんだ。レインは準備中だし……先に食べさせてもらおっか」
ロシュにキスを返して、一緒に朝ごはんを食べましょ
>>進行 : 机の上にはスープとパンが用意されている。朝の食事を済ませることができるでしょう。
>>進行 : RPに満足したら、外に出ることができます。/
ロシュ : 「ええ…ミハエラ。もし3人で街を出られたら、レインには身寄りがないから…私たちで彼女を助けましょうね」
ロシュ : 「友達として、後見人として。彼女が外に居場所を見つけるまで、手助けしましょう」
ミハエラ : 「うん!しばらくはうちに暮らしたりするのかな。それとも、教会の方で部屋を貸してくれたりするのかな。ふふ、今からとても楽しみなんだ」
ミハエラ : 「ロシュとの時間はちょっと減ってしまうのかな。それはあたしが困るから、あんたとの時間は意識して作んなきゃいけないね。大丈夫、あたし、あの子に構いきりになんないようにするわ」
レイン : 「ロシュ、ミハエラ、準備できたよ!あのね、結局持っていくものは少ないんだけど……」
レイン : 「これぐらいでどうかな。衣服と……父様がなにかあったときに、って残しておいてくれたお金。あと、一番大事な本を一冊だけ」
レイン : 少し大きめの鞄に荷物を詰めて持ってくるよ。/
ロシュ : 「準備できたのね…ええ、思い出のこもった品物は持っていくのがいいわ」もし、必要なら荷物持ちを手伝うわね。
ロシュ : 「それじゃ…一緒にいきましょうか。レイン。ミハエラ」
ロシュ : 外に出ていきましょう。/
>>進行 : 衣服は初日に着ていた自分たちのものがすっかり乾いているのでそれを着、上からレインコートを羽織れば準備はできる。
同じくコートを羽織ったレインを連れて、あなたたちは家を出るだろう。
>>進行 : 君たちは先に家を出て外でレインを待つ。
しばらくして「お待たせ!」と彼⼥は⽔から守るための階段を降りて⽞関のドアを通る。
>>進行 : 間違いなく通ったはずだ。
>>進行 : だが、その瞬間が幻だったかのように、彼⼥の姿はどこにも⾒当たらない。
周囲を⾒渡しても、家の中を探しても、レインの姿はない。
★SANc0/1
ミハエラ : 「……レイン? ……あれ、ねえ、……」
ミハエラ : 1d100<=86 【正気度ロール】
(1D100<=86) > 50 > 成功
ミハエラ : 「……」
数歩、家の中に戻るけれど……どこにも、いない……
ロシュ : CCB<=66 SAN
(1D100<=66) > 100 > 致命的失敗
system : [ ロシュ ] SAN : 66 → 65
kurageの自我 : ああっ! 100……
ブルック/PL : めちゃくちゃショックだったね...
ロシュ : 「……消えてしまった?…」
ロシュ : 「そういえば…私たちは、彼女が家を出るところを見ていないわね…」一緒に家の中に戻り、そして家の周囲を見回った。いない?/
>>進行 : ええ。それどころか、家の中はほかの建物と同様に寂れていることでしょう。雨漏りがひどく、床は腐って抜け落ちている箇所もあります。
>>進行 : フレーバーです。<目星>をどうぞ。
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 71 > 成功
ミハエラ : CCB<=75+9 【目星】
(1D100<=84) > 58 > 成功
ブルック/PL : どうしちゃったのかな....
ブルック/PL : 迷い家的なものを感じる
ブルック/PL : レインちゃんが消えて、画面には長靴と傘しか残ってないの えーん
>>進行 : あなたたちは、本棚に辛うじて残っていた本を見つける。
なんとか読むことのできたタイトルには『リスのベルとクマのアン』と書いてあるようだ。
ロシュ : 「……家の中も、他の建物と同じように…腐食が進んでいる…」
ロシュ : 「この本はレインの好きな絵本ね…」開いてみる。
>>進行 : ほとんどのページは湿気で駄目になっているが、一部は読める。
カビなどは生えていないため、もしかしたら、持ち帰って乾かせば少しはマシになるかもしれない。
ミハエラ : 「………レイン。なんで、せっかく一緒に外に行くって……」
ロシュ : 「…彼女に聞いてみたんだけど…あの子はお墓に自分の名前が刻まれているなんて、知らないみたいだった」
ロシュ : 「…一緒にいけたらいいと思っていたんだけど、…街か、誰かに望まれた存在だったのかしらね…」
ロシュ : 「……探してみましょうか。彼女のこと」
街を回ってみようかしら。
ロシュ : 絵本を濡れないように持ちましょう…。/
kurageの自我 : 一緒に外に出る提案をしてくれたのもロシュちゃんの方だったし、静かにしてはいるけどショックはロシュちゃんの方が強かった……
ううっ 100……
ロシュ : 自分の推測が裏切られてほしかったわ。
ロシュ : せっかくミハエラに友達ができたのだし、私もレインに世界に触れる幸せを感じて欲しかったの
>>進行 : 街を歩いてみる。そこはやはり雨に濡れていて、人の気配なんかは少しもない。
足元は川のようになっており、泥水の中では根腐れした植物が茶色くなっている。
>>進行 : そこは悲しいぐらいに死んだ街で、どう考えても、こんなところで少女がひとりで過ごすようなことはできそうになかった。
ロシュ : 「……」
ロシュ : 「私たちのほかに、生きている人はいないみたいね。…」
ロシュ : 「レインが本当は存在していないってことは…寂しいし悲しいけれど、よかったのかもね」
ロシュ : 「誰もいない、廃墟しかない、ずっと青空も見えない街に一人きりで過ごすなんて…」
ロシュ : 「いくら街を愛していても寂しすぎるわ…」/
ブルック/PL : でもどうなんだろうね...
ブルック/PL : 今は死んでいるけど、かつては本当に誰もいない街で暮らしていたのかもしれないし...
ブルック/PL : お墓があるってことは、誰かが埋葬したんだよね...
ブルック/PL : カフェの店主さん...?
ミハエラ : 「……それを喜べるほど、あたしは割り切れない。あの子がいないこと、信じたくない……」
ミハエラ : 「でも……あんたのその考え方は、優しいね。悲しい思いをしてるあの子は最初からいなかった、っていうのは……それは、ある意味じゃ、救いなのかも」
ブルック/PL : ああっ ミハエラちゃんが人間っ
ロシュ : 「…わかっているわ。ミハエラ。だって私たちが、こうして人間として過ごせているのも、奇跡みたいなものじゃない」
ロシュ : 「だから…何か奇跡でも起きて、またレインに会えたらいいのにって…少しだけどまだ期待しているの」
ロシュ : 同時に考えてもいる…
ロシュ : 外の人間を帰す術を知っているレインが消えたら、ここに取り残された私たちはどうやって帰ればいいのか…
ロシュ : 「…もう一度お墓に行ってみる?ひょっこり出てくるかもしれないわ」/
ミハエラ : 「うん……もしそこにいってあの子に会えたら、それはすごく嬉しいのに」
>>進行 : あなたたちは、再度墓場に行ってみる。そこはやはり静かで、昨日きたときにあった傘もそのままに残っている。
今見てみると、ずいぶんぼろぼろになった傘だ。
>>進行 : ここにも人の気配はない。
ロシュ : 「……ここにも、誰もいないのね。」墓石を見つめる。やっぱりレインの名前はそこにある。…
>>進行 : ええ、あります。
よく見てみるのなら、アンの名前が一番古く、レインはその次ぐらいに見えるかもしれません。
ロシュ : 「……ガラン…」
ロシュ : 「もしかすると、レインをここに埋めたのは彼なのかもしれない。…どう思う?ミハエラ」
ミハエラ : 「……あの子は、あたしたちが思ってるよりも早くに亡くなってたかもしれないってこと?」
ロシュ : 「そう。もっと幼い頃になくなったのかも…」
ミハエラ : 「……そっか。だから、……。 ……」
ミハエラ : 「……ねえ、あの子がいなくなっちゃったら、あたしたち……どう帰ったらいいのかな」
ロシュ : 「そうね…」
ロシュ : 「⾨の創造、とレインは言っていたわね。街の人たちも、それを使って外に出たって。…思い返すと不思議ね…街は陸の孤島にでもなっていたみたい」
ロシュ : 門がありそうな場所…この街にあったかしら…
ミハエラ : 「もしあるのだとしたら……どこかな。あたしたちが一番最初に来た場所、とか……」
ミハエラ : 「わかんない。ちょっといろいろ探してみる?」
ロシュ : 「そうしてみましょう。最初にこの街に訪れた場所も、ショッピングモールも…」門の痕跡を探してみましょうか
>>進行 : 君たちは、元の世界へ帰るための⾨を探す。⼼憂いの逃げ場を探すように。灰⾊の町並みを横⽬に⾜を進める。
歩いてみた場所、そうでない場所。昨⽇までは耐えられたのに、今⽇は⾬の⾳だけでは、なんだか寂しくなってしまった。
そんな寂しさを紛らわすように時折、君たちはお喋りを挟みながら⾜を進めた。
>>進行 : ミハエラはやや不安定な様子を見せるものの、昨日よりは落ち着いている。
>>進行 : しばらく歩いていると、⾬が強くなってきた。この街が、帰らないで、とでも語りかけているように思う。
⼤きな⾬粒が先ほどとはまた違う⾳でリズムを奏でる。君たちは⼀歩⼀歩、⽔に絡みつかれた⾜を踏み出す。
>>進行 :  
>>進行 : たどり着いたのは、君たちが最初に来た場所。かつて振り返っても何もなかったその場所には、灰の世界にポツンと佇む⽩い扉が存在する。
⽩という異⾊な存在を明かしているのは、隙間から滲む太陽の仄かな光だった。この先に⾃分たちの戻るべき場所がある、と確信できるかも知れない。
ミハエラ : 「……ほんとに、最初の場所にあった」
ロシュ : 「…ちゃんと帰してくれるのかしら」
ロシュ : 「…思ったより素直なのね」
ロシュ : 扉に近づいて、開けてみましょう。
>>進行 : 雨脚を強くするのを忘れておりました
ブルック/PL : ああ、雨脚が強くなっている...
ミハエラ : 「………。 ……なんだか、帰るとなると、この雨も名残惜しい気がするね」
ミハエラ : 「これだけ長いことこんなに強い雨にあったのは初めてだし」
ロシュ : 「私もよ。…ねぇ、素敵な街だって教えてくれて、ありがとう」扉を潜る前に街を振り向いた。
ロシュ : 「おかげで悪い思い出にならなかったわ。だから、これからも何度でも思い出せる」
ロシュ : 「雨脚の強い日は特にね。…さようなら、レイン。またね、レーヘンスタット」
ロシュ : 「さみしくなったら、また呼んでちょうだいね」/
>>進行 : 振り返ると、街はかつてないほど沢⼭の涙の⾬を流していた。その⾬粒は、君たちへ別れの⾔葉を告げるように地に落ちる。
あなたはその街に別れの言葉を返し、重い扉に⼿をかけ、ゆっくりとそれを押し開ける。
>>進行 : 開けた向こう側には、⾬上がりの湿った匂いがする。清々しい⻘空が広がり、その中で虹の橋が鮮やかに輝いていた。
久しぶりに君たちへ顔を⾒せた太陽の光。光が全てを照らし出し、あなたたちの⼼までも明るく照らすだろう。
>>進行 : 外は明るかった。日の光が差し、ひとつ隣の通りには人がにぎやかに歩いている。
足元がまだ濡れているのは、雨があがったばかりだからなのだろう。
ブルック/PL : あ、明るいっ...
ブルック/PL : このSE...ふふ...
ミハエラ : 「……あかるい。おひさまだ」
ロシュ : 「…雨上がりね。…いい天気」
ロシュ : 目をゆっくり瞬いて、肌に触れる太陽の光の暖かさに、人々の生活の香りに、ミティカ帰ってきたことを実感する。
ロシュ : 「…」ふと後ろを振り向く。
>>進行 : 振り返ると、そこにはもう扉はない。濡れた壁があるだけだ。
>>進行 : あなたたちの手には、あのモールで買った傘と……湿った本がある。それ以外は、着ていたレインコートすらない。
ロシュ : 「………全てが幻だったわけじゃないわ」
ロシュ : 本を抱きしめて、太陽の光に透かす。
ロシュ : 「大事にしましょうね…レインの大好きな本だもの」/
ミハエラ : 「! その本も…残ってたの?嬉しい…」
ミハエラ : 「ねえ、もしかして、あのマスターはこれを知ってたりしないかな。行ってみる?」
ロシュ : 「ええ。お話の続きを聞きたいもの」
ロシュ : 喫茶店に行ってみましょう。ありし日のレーヘンスタットの顔を知る彼の元に。
>>進行 : あなたたちは、連れ立ってカフェへの道を歩く。ほど近い場所ではあったので、すぐつくことでしょう。
>>進行 : 3度⽬のベルの⾳を聞き、今度は話しやすいカウンター席へ座る。
優しい⽬が君たちを捉えた。
ロシュ : 「こんにちは、さっきぶりかしら、マスター」
ロシュ : 雨の冷たさがまだ体の中に残っていて、温かいコーヒーを飲みたくなった。ショートエスプレッソを頼みましょう。
ロシュ : 「…マスターは、レーヘンスタットから来たのよね」
ロシュ : 「この絵本を知ってる?」絵本を取り出して、カウンターの上にそっと置く。/
マスター : 「ああ、先⽇来てくださった⽅ですね。どうやら街は⾒つかったようで」
マスター : 「懐かしい本ですね。あの子の宝物だ」
ミハエラ : ミルクコーヒーにしようかな 温かいものがいいかも
ロシュ : 「知っているのね…エヴァンズ家の人たちのこと」
ロシュ : 「街でレインに会ったのよ。彼女は誰かの望んだ幻のようだったけれど…」
マスター : 「あの子にも会ったのですか。それは、……珍しいことも起きたものですね」
マスター : 「彼⼥は⺟親と同じ病気で亡くなりました。私が旅⽴とうと思った⽮先です。急に体調を崩し、そのまま」
ロシュ : 「…そうだったのね」
ロシュ : 「…ガラン。彼ひとりだけになってしまったのね」
マスター : 「いえ、彼も……彼は、……自ら街に残ることを志願して。 ……僕が、それを手伝いましたよ」
ロシュ : 「手伝った…?」
マスター : 「……あまり詳しくは話さないようにしているのですが、……手伝いましたね」
ロシュ : 「ああ…」何か納得した。コーヒーを一口…
ミハエラ : ……ちょっと、気まずそうにミルクコーヒーを飲むね。手伝うって、そういう…
マスター : 「僕も、あそこに住んでおりました。しかし、皆とうの昔に死んでしまった。僕は街を捨てた⼈間ですから。もう、街に嫌われてしまったようで……どうやっても、戻ることはできなかった」
マスター : 「あれは、誰もいないゴーストタウンです。街が、⼈を待っているのです。来訪者を退屈させないように建物の記憶を⾒せる。彼女の影も、それでしょう」
ロシュ : 「やっぱり……」
ロシュ : 「でも、優しい街だったわ。私たちを帰してくれたんだもの。」
ロシュ : 「ふふ、ゴーストタウンだとは認めていないみたいだったけどね」
マスター : 「やさしい街だったんですよ。寂しがりですがね」
ロシュ : 「…」
ロシュ : 「…雨があがったら、また人が住むようになるかもしれない」
ロシュ : 「あの街の雨を晴らす術はもうないのかしら」
マスター : 「あの雨を降らした者たちは、雨を晴らす手段までは手に入れられなかったようなのです。もしかしたらこの世界のどこかにはその手段があるのかもしれないけれど、……それを得たとして、またあの街に招かれるかどうかは……運です」
ロシュ : 「じゃあ、私たちも、もう招かれないかもしれないわね…ねぇマスター」
ロシュ : 「もしあの街に戻れるとして、また戻りたいって思う?」/
マスター : 「どうですかね……こうして話を聞くことはできるので、今はそれで充分ですよ」
マスター : 「この街にもずいぶん長く住みました。友人のようなもの、もおりますしね」
少し上を見ましょう
ロシュ : 「…」上に向かって微笑みかける
天使 : (そっと手を振り返す)
マスター : ふふっ
ロシュ : 「あなたは外に居場所を見つけられたのね。この街で……」
ロシュ : 「よかったわ……あの街の話をしてくれて、ありがとう」
マスター : 「ええ。こちらこそ、懐かしいものを見せてもらえました。ありがとうございます」
マスター : 「これはお礼です」
パパナシ・チョコレートを出しますね
ミハエラ : 「あっ、……いいの?」
マスター : 「はい。おいしいですよ、できたてです」
ロシュ : 「いいの? ありがとう…いただくわ」出来立てのパパナシを齧り、暖かさと甘さに息をつく。
ミハエラ : 「ありがと……はむ……んふ、ふふ……おいしいね」
ミハエラ : 「……ねえ、本、あたしたち、もらってもいい?もしよければなんだけどさ……」
マスター : 「ええ、構わないですよ。持ち帰ってくれたのは、あなたたちです」
ロシュ : 「お友達の好きな本だもの。大事にするわ」
マスター : 「ありがとうございます。そうしてもらえれば、あの子もあの街も喜ぶでしょう」
マスター : 「……今日は、お⼟産話を話して頂いてありがとうございました。またお待ちしております」
>>進行 : 彼は笑顔で君たちを⾒送ってくれた。
甘いお菓子を⾷べ終わって店を出る。乾いた空に退店の⾳が響いた。
>>進行 : 胸に抱いた本は、あの街の思い出だ。これだけ日が出ていれば、じきにこの本も乾くだろう。
>>進行 :  
>>進行 : ふとした瞬間、思いはあの⾬に濡れた街へと⾶んでいく。街は、通り過ぎゆく⼈々を静かに引き留め、彼らに帰らないでとささやきながら、⾒送る涙を流すのだろうか。
>>進行 : いつかあの街が泣き⽌む⽇が来ればいい、と⼼の⽚隅で思いながら、あなたたちはふたりの家へ戻る。
晴れやかな空から、一枚のやわらかい白い羽が舞い落ちた。
>>進行 :  
>>進行 : ⾬が降る街にまた、迷い込んだ⼈が⼆⼈。
レイン : 「珍しいお客さんだな。どこからやってきたんだ?」
>>進行 : 少⼥はまた彼らに帰る⽅法を教えてあげるために本棚をひっくり返す。
街は嬉しそうに涙の⾬を流すだろう。
ブルック/PL : 一枚のやわらかい白い羽...(天使の方を見る
ブルック/PL : レインちゃん...
>>進行 : 街を象徴する、やわらかな白い羽…
>>進行 :  
>>進行 : ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰

CoCシナリオ
『遣らずの雨街』
END.

⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰ ⋰⋰
>>進行 : 『⽣還報酬』
レーヘンスタットへ⾏った 1d10+5
墓の倒れている傘を直した 1d3
男性から話を聞いた 1d3
ロシュ : 1d10+5+2d3 SAN
(1D10+5+2D3) > 3[3]+5+5[2,3] > 13
system : [ ロシュ ] SAN : 65 → 78
ミハエラ : あたしはいっぱいあるから、辞退でいいかな
ブルック/PL : 嬉しい!!!!
雨街、寂しくて優しいシナリオだった...
ブルック/PL : 素敵なシナリオを回していただき、ありがとうございました...!
kurageの自我 : 通ってくれてありがとうございます!!
このシナリオ、とても好きで……雨が好きなので……
ブルック/PL : 雨が好きになるシナリオでしたね...
レインちゃん....;;
kurageの自我 : レインはきっと、ふたりに会えてとても嬉しかった……
kurageの自我 : 彼女とこの街が来訪者の記憶を保持するのかどうかは分からないけど、どうせなら少しだけ残ってくれたらいいな、って思っています
次の来訪者に「前にはこんなふたりが来たんだ」なんて話してくれたらちょっと嬉しいな、なんて
ブルック/PL : ああ...そういえば忘れ物がある...と言ってたから...
kurageの自我 : あれはね、街を後にしたひとたちの置いてったものかなって
なので雨具が多い
ブルック/PL : なるほどなぁ…みんなここであったまっていったんだ...
ブルック/PL : こう、くりーぷとかゆきやどみたいな、迷い家を思い出す感じがありました 優しい幻...
kurageの自我 : ねっ 家や街に残った記憶をたどる、みたいなの 好きです
ブルック/PL : えーん...ミハエラちゃんの心の成長もみられてよかった…
ブルック/PL : レインが初めての友達になるのかな...
kurageの自我 : ふふ 初めてふつうの人間を『友達』って認識できたミハエラ…
kurageの自我 : ロシュちゃんもとても寄り添ってくれて嬉しかった……
ブルック/PL : ふふ 出てくる情報や状況からしてレインは死んでいる(現実的な推測).... と、なんらかのご都合展開が起きて外に出られるようにならないかなぁ(願望)という心の間でコウモリになっていた...
ブルック/PL : 自分たちもある意味街に囚われた存在だったので思うところはあったのかもしれない
ブルック/PL : は、そういえば少し気になってて、レインにあなたは死んでいると言ったらどうなっていたんでしょう...その時点で消えてしまった...?
kurageの自我 : あれはね、レインはどうやっても「自分が死んでいる」と認識できないんです
どう言ったって彼女はそれを冗談だと思うのかな、って
ブルック/PL : そうなんだ〜〜〜〜〜...
kurageの自我 : ただ、説得クリティカルなんかでレインが納得した場合でも、彼女はその地点では消えないかなって思います
ショッピングモールと同じような記憶の像なので、それが再現されている空間(家)から出ない限りは普通でいられるのかな、と
ブルック/PL : 家から出ちゃったら消えちゃうんだ みーーーん...
kurageの自我 : そう……今回はふたりと一緒に街を出る、というので家を出ましたが、どちらにせよ、あの朝は「あなたたちを見送るよ」というので一緒に家を出ようとします
なので、いずれにせよ消えてしまう
kurageの自我 : 案内してもらう手はずだったのが消えちゃうので、そこそこ困ったね……みたいな状況、みたいな、こう なります(ろくろ)
ブルック/PL : 街として帰すつもりはあるけどできるだけ長くいてほしい、みたいな気持ちを感じる〜 ふふ レインや出口を探して街を歩いてほしいのか...
kurageの自我 : かもしれない この街、寂しがり……
ブルック/PL : かわいいね...
kurageの自我 : 街の擬人化がレインなのかもしれない 本来の彼女の性格、プラス街の想いがこもってあんな感じに
ブルック/PL : 街の顔的な存在 無垢な人間を媒介に...
ブルック/PL : ふふ いつか門の創造を使ってこっちから街に会いにいこう!
kurageの自我 : ね!!ロシュちゃんはなにせ、門の創造を使えるのだから
ロシュ : (実は帰れるが、ぎりぎりになるまで街にいようとする人)
kurageの自我 : ふふ いようと思えば、わりといつまでもあの街にいられたかも
いてくれればくれるほど街としては嬉しいので、またレインのいる家を作り出したり……
ロシュ : 夏を迎えて雨が恋しくなったら、また行ってみたいわね。…これだと都合のいい時だけ擦り寄る恋人みたいね。
ブルック/PL : どうにかしてレインを街の目として連れ帰ろうと試行錯誤したり
ブルック/PL : (オープンワールドゲーでNPCを街の外に出そうとするプレイヤー)
kurageの自我 : wwwwwwwwwwww
街の記憶なんだし、どうにかして実体を得ればいけたりしないかなって思いますね なんとなく
ヨリシロ……?
ブルック/PL : ヨリシロ....(絵本などを見る...)
世の中、魂を器に封じ込める呪文などもある...
一時的にも天候を変える呪文もある...
kurageの自我 : これはたぶん、天候を変える、で雨を降らせたらやまなくなっちゃった……とか、かもしれない
天候を変える、で変えられるかも!
kurageの自我 : 絵本を媒体に外に出られるようになったレイン……
ブルック/PL : ふふ、バグ技みたいなことに...
三人でデートしようね...
kurageの自我 : 三人でデートしたいね…ふふ
もしあの街にゲートを繋げられたのなら、街の研究もなんか、できそうだなって思いますよね
kurageの自我 : 地域限定NPCを外に連れ出すバグ技
ブルック/PL : いろいろやるうちにバグらせて街から出禁にされませんように...
ロシュ : もちろん、嫌われるようなことはしないつもりだから…
ブルック/PL : あらためまして...たいるとから雨街まで...ありがとうございました...!
いずれ、ザロハスを回させてください...
kurageの自我 : はあい!こちらこそありがとうございました!
ザロハス、メチャ気になっている 回りたい~~~!!
kurageの自我 : こちらはのちほどログをば……
また次のシナリオ(あるいは置き)で!