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ハウスルール_01 ダイス : 【ダイスについて】
・技能値はCCBで振ってください。
・SANチェック以外のスペシャル、クリティカル、ファンブルを採用します。
 クリティカルの際は「クリチケ」か「スペクリ表」から選択、ファンブルの際はKPの自由か「ファンブル表」を強制。
・通常ダイスは描写後そのまま振って大丈夫です。茶番ダイス、チョイスなどは自由にお振りください。
・KPのガバ3つでクリチケ1枚贈呈します。おわび。PLからの指摘でも増えます。
ハウスルール_02 発狂 : 【発狂について】
・発狂解除は<精神分析>か<こぶし>。一時も不定も同時に効果があります。
 精神分析の場合はSAN回復1d3、こぶしの場合は成功1/失敗1d3+DBダメージを代償に発狂解除。
・クトゥルフ神話関係の発狂の場合、初めての発狂はク神技能+5%。
・一時、不定と同時に発症した場合、どちらも併発します。ロールプレイが難しい場合は不定を優先してください。
・複数人数向け、感情特化のオリジナル発狂表あり〼。
・一時的狂気のアイデアでクリティカルしたときの処理は以下のどれかになります。
①狂気2つ目を贈呈
②クトゥルフ神話技能+1%
③クリチケ1枚
・任意で”感情効果”を戦闘へ組み込める(戦闘発狂表との併用は不可)
 落ち込み:被ダメ-2 攻撃ダメ-2、DEX-1
 高揚:DEX+1、回避+20 攻撃判定-20
 苛立ち:攻撃判定+20、攻撃ダメ+3 被ダメ+3
 恐怖:被ダメ-3 行動不可
ハウスルール_03 成長 : 【成長】
・セッション終了後、「成長判定」で技能値以上の数字が出たら成長。本編で成功した技能のみ行える。
・成長チャンスは、一技能につき1度のみ。STRなどの能力値は成長不可。
・成長で技能値が90を越えた場合、「技能を極めたという精神効果」により即座に2d6の正気度回復。
・セッション終了後、クリチケが残っていれば1枚につき好きな技能を1d10成長させられる。半券の場合は1d5の成長となる。
・セッション終了後、ネコチケが残っていれば1枚につき1回、成長判定あるいは成長の数値自体を振り直しすることができる。

通常成功(初期値含) 1D10
クリティカル・ファンブル 1D10+5
1クリ出たら即時1D10
ハウスルール_04 戦闘 : 【戦闘処理】
・DEX順で進行
 同値の場合は1d10振って出目が低い方から

・選択ルール:遠戦
 銃や弓などの遠距離武器を持っている場合、戦闘開始前に行動外の攻撃をおこなえる。
 ひとり一撃のみ。回避はできず、対象はランダムにKPが選ぶ。
 これらは拳銃の『先制射撃』を改変したルールなので、先制射撃を選択した場合はこのルールは使用不可となる。

・1ターン内にできること
 ☆ターン開始前に宣言☆
 攻撃/回避/防御に専念する:当該行動に+30/-30補正
  攻撃専念→攻撃行動に+30、回避行動に-30
  回避専念→回避行動に+30、攻撃行動に-30
  防御専念→ダメージはすべて固定で1 ただし防御以外の行動はできない
 サポート:DEX*5に成功することで、対象の技能値に自分のDEX*2分を付け足すことができる

 ☆ターン開始後の行動☆
 攻撃
 防御
 回避
 回復:出目半減、回復値+1
 ※救急箱などある場合は回復値+3
 探索

・攻撃を受けたときにできること
 防御:(CON+STR)*2 受けるダメージを半減させる
 回避:DEX*2
 受け流し:戦闘技能に成功したら受け流せる 武器の耐久ルールはその時次第
 ※複数人数の場合、同ターン内に「攻撃」をしたら回避・受け流しは不可
 ※単独戦闘の場合はこのルールは消える

・攻撃をするときにできること
 敵視を集める:敵からの攻撃を一手に担う 防御+20
 煽る:よいRPをしたら敵の回避は0になる ただし攻撃系技能に+15

・特殊な攻撃
 精神分析:精神が正常な人間相手に使える。成功すれば相手は1d3の正気度喪失
 薙ぎ払い:大型武器を使用した範囲攻撃。攻撃判定後、STR*5かCON*5に成功することで、グループ内の1d3+1体にダメージが入る。ただしダメージは算出した数値から-1される。
ハウスルール_04簡略 戦闘 : ☆ターン開始前に宣言☆
攻撃/回避/防御に専念するかどうかを選択する

 攻撃専念→攻撃行動に+30、回避行動に-30
 回避専念→回避行動に+30、攻撃行動に-30
 防御専念→ダメージはすべて固定で1 ただし防御以外の行動はできない
 サポート:DEX*5に成功することで、対象の技能値に自分のDEX*2分を付け足すことができる
ハウスルール_05 その他 : 【特別措置】
・行き詰った場合は、探索者の秘密(その場での構造も可)をKPにおしえてください。
 笑顔になったKPがヒントを出す可能性があります。

【リサイクル】
・1シナリオに一度だけ、今まで振ってきたお祓いの出目から良出目を拾ってきてリサイクルできるシステム。
 ただし、物語に大きく関わらないようなダイスであることが条件。

【ソロ向けルール】
ダイスロール失敗からの振り直しは、2回目で+20、3回目で*2、4回目で自動成功

【リョナラー向け追加ルール】
・MPが0になった際、POWとCONの*1で組み合わせロールを行う
 両方成功すれば気絶せずに済み、以降はHPをMPの代償に差し出すことができる
 ※シナリオ終了後に強制的に後遺症が残る
 脳を酷使し鼻血を出しながら呪文を詠唱しろ

【エッチス銀貨発行に関して】
エッチすぎるときに支払われる銀貨。いくらでも増やせる
貯めても特に意味はないけど投げ銭のように使用できる。
一時発狂表 : ■一度に5以上SANを喪失した際に振ります。
 継続時間 1d10+4ラウンド(1ラウンド10秒)

1:気絶、あるいは金切り声の発作(恐怖)
2:パニックに陥り逃げ出す(高揚)
3:肉体的ヒステリー、感情の噴出(苛立ち)
4:独り言、多弁症(高揚)
5:その場に釘付けの恐怖症(恐怖)
6:殺人癖、自殺癖(苛立ち)
7:幻覚、妄想(苛立ち)
8:反響動作、反響言語(高揚)
9:異食症、寄食症(落ち込み)
10:昏迷、あるいは緊張症(落ち込み)
不定発狂表 : ■一定時間内に最大正気度の1/5以上喪失した際に振ります。
 継続時間 1d6ヵ月

1:健忘症、昏迷、あるいは緊張症(落ち込み)
2:激しい恐怖症/恐怖の対象が見え続ける(苛立ち)
3:幻覚(恐怖)
4:奇妙な性的嗜好(高揚)
5:フェティッシュ、執着(高揚)
6:制御不能のチック、交流不能(苛立ち)
7:心因性視覚障害、難聴、四肢の機能障害(恐怖)
8:短期の心因反応(落ち込み)
9:一時的偏執症/パラノイア(高揚)
10:強迫観念にとらわれた行動(苛立ち)
戦闘発狂表 : ■戦闘開始時、戦闘中の発狂で振ります。
 継続時間 1d10+4ラウンド(1ラウンド10秒)


1:リミッター解除
2:自己防衛機能の欠落
3:ノンストップ
4:一点突破
5:過剰治癒
6:マゾヒスティック
7:サディスティック
8:口八丁
9:臆病
10:敵陣扇動

・筋力のリミッターを外し底上げする。DBを一段階上げる。戦闘終了時に疲労や反動でHP-1。
・回避や受け流しなどの自分を守る行動が行えなくなる。アドレナリンの分泌によりHPを半分失った際のCON*5はなしになる。気絶しない。
・戦闘が続く限り足を止められなくなる。行動回数2倍。HPが1点でも減った場合は発狂解除で足を止める。
・最初に選んだ攻撃対象から変えることが出来なくなる。選んだ対象を討伐したら発狂解除、1d3点のSANを回復する。
・自分を含む味方が怪我をしていると大きな不安に襲われる。HP回復可能なPCがいる場合、強制で回復技能を行う。ただし技能値2倍あるいは回復値2倍。
・ダメージを受ければ受けるほど高まる。受けたHP分そのままSANへ加算し回復。大ダメージの場合は1回につき1点のみ。
・ダメージを与えれば与えるほど高まる。敵に与えたダメージ分だけSANを回復。大ダメージの場合は1回につき1点のみ。
強制で攻撃行動を拒み交渉を試みる。交渉系技能に成功した場合、エネミーは鬼気迫る弁舌に本能的に3ターン行動を止める。あるいは人、友好的な生物の場合、戦闘自体をやめる。
・相手の攻撃対象にならないよう細心の注意を払う。エネミーが攻撃対象を選ぶ際、この探索者は含まれなくなる。
・前線で敵陣営を挑発し攻撃対象を自身へ向けさせる。エネミーが攻撃対象を選ぶ際、必ずこの探索者が選ばれる。ただし回避を2倍にする。
その他ダイス表 : ■スペクリ表
 対処に困ったら1d6で選ぶ
1:500円(1クリなら1000円)が懐から出てくる 正気度回復1
2:次の技能+10%
3:ダイス振り直し券
4:なにかなごむことが起きる 正気度回復1d3
5:ばんそうこうが落ちてた!HP回復1d3
6:出張してきた顔のない幻覚さんの鼓舞激励!正気度回復1d3+HP回復1d3

■ファンブル表
 対処に困ったら1d6で選ぶ
1:タン=ス神の襲来!ダメージ1or正気度喪失0/1
2:つまづいて同行者のズボンをひっさげる!哀しみで次の技能-10%
3:目にゴミが入る!or耳から草が生える!次の目耳を使う技能が半減
4:トラウマ微刺激!正気度喪失0/1d3
5:なぜか頭上からタライが!?HP喪失1d3
6:出張してきた顔のない幻覚さんの無意味な叱咤!正気度喪失0/1d3+HP喪失1(ビンタ)

■ちょっとえっちな事故ファンブル表
 対処に困ったら1d6で選ぶ
1:わけもなくムラムラしてきた…
2:つまづいて同行者にちゅー!
3:突然でてきたちゅんちゅんにびっくり!同行者に抱き着いちゃう!
4:突然服がはじけちゃう!なんで!?
5:同行者がなんだか性的に見えちゃう…
6:なんだかちゅーされたくなってきた…
便利な索引メモ : -技能値が90超える事でSAN値が2d6回復する p.61
-神話的事象で発狂するとクトゥルフ神話技能が5成長 p.88
-POW対抗を必要とする呪文の成功、《幸運》の01クリティカルによってPOW成長ができる p.113
《職業》
-2つの職業の組み合わせについて p.50
-新しい職業創造の際、職業技能を8つ以下に制限 p.48
《負傷/戦闘》
-スタン、ショック、自動気絶、死について p.61
-貫通によるダメージ2倍 p.66
-ノックアウト宣言と判定 p.67
-組み付きでできること p.77
《狂気》
-慣れの適応 p.88
-神話的存在を打ち負かすことによるSAN値回復 p.89
-〈不定の狂気〉の期間、「お持ち帰り」について p.91
-正気度10下げることで、探索者創造事にPOWを1上昇できる p.113
《回避のオプション》
-1戦闘ラウンドに〈回避〉連続数振る場合 p.150
《プレイエイド》
必見 p.362
技能初期値 :   【戦闘技能】     【探索技能】
回避:    DEX*2  応急手当: 30%
キック:    25%  鍵開け:  1%
組み付き:   25%  隠す:   15%
こぶし:    50%  隠れる:  10%
頭突き:    10%  聞き耳:  25%
投擲:     25%  忍び歩き: 10%
MA:      1%  写真術:  10%
拳銃:     20%  精神分析: 1%
サブマシンガン:15%  追跡:   10%
ショットガン: 30%  登攀:   40%
マシンガン:  15%  図書館:  25%
ライフル:   25%  目星:   25%

  【行動技能】     【交渉技能】
運転:     20%  言いくるめ:5%
機械修理:   20%  信用:   15%
重機械操作:   1%  説得:   15%
乗馬:      5%  値切り:  5%
水泳:     25%  母国語: EDU*5
跳躍:     25%  他言語:  1%
電気修理:   10%
ナビゲート:  10%
変装:      1%
制作:      5%
操作:      1%

       【知識技能】
医学:      5%  生物学:  1%
オカルト:    5%  地質学:  1%
化学:      1%  電子工学: 1%
クトゥルフ神話: 0%  天文学:  1%
芸術:      5%  博物学:  10%
経理:     10%  物理学:  1%
考古学:     1%  法律:   5%
コンピューター: 1%  薬学:   1%
心理学:     5%  歴史:   20%
人類学:     1%
ハウスルール【特別な数字】 : 大人気本格戦略バトルゲーム「メギド72」の堂々たるメインシナリオ完結/惜しまれるサービス終了という通知を受け、かのゲームへの追悼と応援、ねぎらいと感謝の気持ち、そしてオフライン版実装への惜しみない賞賛を込め、以下のハウスルールを私の気が済むまで採用します。
また、それに付随する形ではありますが、私の推しMMORPG「FINAL FANTASY XIV」からも多少ながらちょっかいを出させていただきたいと思います。

【ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる】
【ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、クリチケの半券が発行される。2枚集めれば一枚のクリチケとして使用できる】

メギドは弟の、FF14は姉(私)の推しゲームです。贔屓をさせていただきます。よろしくおねがいします。
ハウスルール【ネコチケ】 : ※試験運用中のため随時変更の可能性あります

動物の写真(犬/猫/ねずみ/鳥/とかげ/へび/なんでもアリ)をKPに見せると、KPは喜び、全身全霊感謝の意を込めてこのチケットを発行します。
このチケットを使用することにより、出目に補正値+5がつきます。
以下のルールで運用していきます。

・1回のセッションにつき、一人一枚のみ発行
・私はねこのしりを愛しています 尻を共有していただけたら尻ブーストがつきます
・見せられるのは、自分自身で撮影した写真のみ
・以下の写真はすべてNGとさせていただきます
 ネットから無断で拾ってきた写真
 虫の写真(KPは虫好きだけど見られない人の方が多いため…)
 他者の家で飼われている動物を『勝手に』撮影した写真
 怪我をしている動物などを撮影したもの、あるいはグロ画像
 AI生成の画像
ハウスルール【意思表示アイコン】 : 当卓では、画面上に用意されたアイコンを用いて現状の意思表示ができます。クリックでメッセージが送られるため、積極的にご活用ください。
メインや雑談に長時間の反応がなく、またアイコンでの意思表示もない場合、入力中の表示が出ていても最大【5分】を目安で待機を切り上げ、自動的にシナリオを進めさせていただきます。
ご了承ください。

『Thinking/考え中/発言待ち』
 考え中なので待機してほしい
 ※最大待機時間は【最後の書き込み時間から】15分です
 ※雑談での発言が継続して確認できる場合、相談時間とし、上記の待機時間には含みません
『Please GO/進めてOK』
 反応はないが、進めて問題ない
『WARNING』
 諸事情で離席する
 ※最大待機時間は【表示が出てから】30分です
 ※最大待機時間を超えて戻らない場合は卓を中断する可能性があります
『STOP!!!』
 緊急事態
 セッションを一度とめてほしい
 ※地雷に接触した、精神的ショックがある、などで進行が難しい状態のときにどうぞ
>>進行 : ◆HO
 貴方達はエクソシストと殺人鬼だ。いわゆる腐れ縁に近いのだろう。利害の一致で仕事をすることもある。
 貴方達はお互い片方の「眼球」を交換している。
◆舞台
 ルーマニア・架空の都市ミティカ
◆推奨
 目星/聞き耳/図書館/戦闘技能/高POW
◆時間
 7時間~(ボイセ)
◆人数
 2人
 新規限定秘匿HO
>>進行 : ◆世界観
舞台はルーマニアにある架空の街、ミティカとなる。
この街は非常に宗教色が強いが住んでいる者はそれに違和感をあまり持つこともなく平穏に過ごしている。観光客も多く訪れる。

この街では既存の宗教ではなく独自の信仰がある。「一神教」であり、「天使様」が絶対的存在である。それがこの街の全てであること。
また、ほかの宗教に対して排他的であり、決して否定はしないものの、受け入れる姿勢はない。強い宗教色はあるものの決まり事が多いかと言われれば少なく「天使様」という存在を信じ、掟から背くことなく定期的に祈りを捧げればいいというものである。
「天使様」を象ったものへ祈りを捧げることも許されている。(一神教で偶像崇拝が許されていない場合もあるが、この街では問題ではないとされている)

「天使様」は「唯一神」ではあるものの、複数の存在が確認できている。そのどれもが、同一個体であると街の者は認識している。また、姿を目撃する人が多く「天使様」目当てにこの街を訪れる者も多い。
一般的な宗教と比べ異質なことが多く、そのため他の街に比べると、街自体が独立しているような雰囲気がある。

天使様 ………唯一神。絶対的存在。
悪魔  ………人を貶める恐ろしい存在。犯罪者などを「悪魔憑き」だと断定し「神明裁判」にかけることが多い。悪魔単独はエクソシストに祓いの依頼がかかる。
神明裁判………「悪魔憑き」が正しい存在であるか判断するためのもの。(例としては縛り付け水に投げ入れ、浮かべば有罪、沈めば無罪など)

※「悪魔憑き」とされているHO1は異例中の異例。その代わりエクソシストとして悪魔祓いを引き受ける役割を受け持つ。
>>進行 : ※眼球交換について
視力は問題なく発揮されているが探索者は左右で違う色の眼球を持っている。もしも理由付けを行う場合は「殺人鬼からエクソシストにちょっかいをかけたから」という理由さえ守っていただければシナリオの都合上齟齬が出にくいと思われる。
※天使と悪魔、ヤノシュの性別について
KPPLの好きに選択ができます。お好みで使い分けてください。
>>進行 : ◆背景
外なる神、ニャルラトホテプが治める土地が舞台。旧支配者や敵対する旧神から人類を保護し、保護された人類はその外なる神を祀り上げた。数多もの化身を持つニャルラトホテプにとってはただの気まぐれに近かったが、いつしか「自身が手にかけたこの土地を守り続けよう」と考えるようになる。
永く生きる神にとってほんの一瞬の些細な行為に過ぎなかった。もともと、地球の外に存在するこの神は、地球に滞在ができるように人類と交わり、地球に身を置くこととなる。しかし人類と交わった結果、余計な感情が生まれてしまった。
人類と交わり、人類が持つ「神によって庇護されたい」という気持ちが強く働いてしまう結果を招いた。「自身を信仰することが最も正しい。それこそが正義である。それに従わないものは徹底的に排除しよう」と。君の思考回路と人類の思考回路は複雑に混ざり、やがてずれた方向へと答えを出した。人類を守るために余計な人類を排除しはじめるようになってしまった。

「神明裁判」という名の下、自身の敵となる存在である人類を火炙りにして殺害し、人類の安寧を保つという矛盾した状況へと発展。しかし、それに対して人類も反発を繰り返した。
守るべき存在である自分達がなぜ排除されてしまうのかと。時には人が呼び寄せた自身とは異なる神により世界が崩壊しかけてしまったことすらあった。崩壊し再構築し、そしてまた崩壊していく。いつしかこの街は繰り返される崩壊と再構築によりおかしな状態へと進み始めた。

HO1(ロシュ)はその気まぐれを起こしたニャルラトホテプであった。ただ一つの身でこの土地を管理していた。人類のことを理解するために人と交わり、人の思考回路を手に入れた。根深く人類にとっての「正義」であろうとした。
しかし、自身の考えとは逆に人々は反発することもあれば、それにより世界ごと滅ぶことすらあった。その度に再構築し、何が問題であったか考えた。
今度こそはとロシュは良い土地にするために動いた。何度崩壊と再構築を繰り返したか分からなくなった頃、世界ではおかしなことが起こり始めた。同一人物が存在する、という事象だ。
そもそも自身がいくつもの化身を保有する身であったために起きた、一種の自然発生に近いものであった。はじめにNPCのソアレが生まれた。姿形は違えどロシュの強い信仰心である。そして次に、狂信の側面であるアンリ。最後に人類への憎悪、HO2(ミハエラ)。
これらは全て同一人物であり、いわば一種のバグのような状態が当たり前の世界となった。記憶もそれぞれに分散され、いつしかロシュは記憶すら亡くし、交わった際に手に入れた人間的側面だけの存在となりはてた。ロシュが全ての基準となるため全員が全員人間となり、ニャルラトホテプの神としての側面はそれぞれのそばにいる悪魔と天使の姿をかたどるようになった。

再会を果たしコンビを組むことになったロシュとミハエラは、自分達の存在意義、この世界の在り方についてどのような答えを出すのか。
>>進行 : ◆探索者とNPC

HO1・ロシュ
怠惰:勤勉

全ての起源。千の貌を持つニャルラトホテプの一人であった。
とある土地を気まぐれに管理していたが、次第にのめり込んでいき、世界の崩壊と再構築を繰り返していくうちに自身の存在定義が揺らぎ、やがて分散。7人で一つの神となるため、現在は全員が人間とほぼ同等のような状態。
人間にとって絶対的である必要があると強く思い、余計な部分を切り離し続けたために、現在も自分の存在を無意識に切り離している。(=記憶の抜け落ち、臓器の機能不全)
人間にとっての正義を最後に考えていたためそこの部分が根強い。

HO2・ミハエラ
憤怒:寛容

ロシュから乖離した千の貌を持つニャルラトホテプの一人。
人類に対して強い憎悪を抱いている。世界の崩壊と再構築を繰り返すうちに疲弊し「なんで矮小な人類にこんな振り回されているんだ?」という気持ちを切り離した結果、強い憎悪を所持した状態で生きるようになった。
そばにいる天使(コーネリア)が咎めないのは彼/彼女も同じように思っているため。ロシュに殺意が湧かないのは大元だから。彼女が死ぬと再構築が起こることを本能的に知っている。
「天使様」ご本人。殺される人間が「天使様」と恍惚するのはこの街の教えと崩壊と再構築で精神が疲弊しきっているから。
>>進行 : ソアレ・セルトラダート
色欲:純潔

ロシュから乖離した千の貌を持つニャルラトホテプの一人。
教会の女性神官。綺麗な方の信仰心の塊であるため、人類のために助力する。そのためほぼ全てのニャルラトホテプに対して反発心を持つ。
ロシュとミハエラを、アンリと共に監視している。
「神を信仰することが最も正しい。だからといって従わないものを徹底的に排除するのはどうなのか」という考えが強いため、ロシュよりも周りの人間を優先する。話せば割と気さくだが他者の言うことを聞かないことが多すぎる。しかし人一倍優しいため記憶を取り戻すとロシュの罪悪感で死にそうになる。
アンリの姉。
>>進行 : アンリ・セルトラダート
傲慢:忠義

ロシュから乖離した千の貌を持つニャルラトホテプの一人。
教会の男性神官。やばい方の信仰心の塊。狂信者。
ぼんやりと世界の崩壊と再構築を繰り返しすぎている事に気がついているため「もう全て無に還そう」という気持ちが強く、アザトースの招来を考えている。また、単純に狂信のために会いたい。
自身の存在をきちんと知れれば一応大元のロシュの話なら聞く方なので、怒られたらしぶしぶやめる。
基本的にニコニコしているが他者の話はほぼ聞いていない。
ソアレの弟。
>>進行 : コーネリア
強欲:分別

ミハエラのそばにいる天使。ロシュから乖離した千の貌を持つニャルラトホテプの一人。
天使の姿をかたどっているが、これはこの街の人々の思想が反映した神の形なので天使的な考えや価値観はほぼ持っていない。基本的にミハエラの意見に賛同する。
初めは眠りについているため、話すことはない。再構築の際には目を覚まして探索者の力となる。
HO2が異性の場合求婚してくる(今回は同性なのでしてこない)
>>進行 : マリウス
暴食:節制

ロシュのそばにいる悪魔。ロシュから乖離した千の貌を持つニャルラトホテプの一人。
悪魔の姿をかたどっているが、これは人々の思想が反映した神の形なので悪魔的な考えや価値観はほぼ持っていない。なんならロシュが自分の体や記憶を無意識に切り離し続けるのを最小限に抑えるためにいる。
初めは眠りについているため話すことはないが、再構築の際には目を覚まして探索者の力となる。
>>進行 : ロイス・アルカード
吸血鬼

ロシュの友人。ロシュの考えが飛躍しすぎてまずくないか?と思っていたところ世界もバグり始めて本当にまずいと思っている。
神話の生き物である吸血鬼。この街では英雄としての噂が大きく、彼も人類に害を成そうとは考えてはいない。
崩壊と再構築を繰り返しているが人類が考える「彼の姿」が変わることがないため、記憶も全て持ったまま崩壊と再構築を見ていた。
ロシュが必ず「神明裁判」で命を落としそれを合図に崩壊と再構築が起こるため阻止しようとしていたが、ロシュとミハエラに邪魔をされ「は?」と思っている。
ディアナという吸血鬼の妹がいる。
>>進行 : 嫉妬:慈愛

再構築に失敗した際に存在が認知できたロシュから乖離した千の貌を持つニャルラトホテプの一人。
バグの化身のような人。姿形があやふやであり定型はないため名前もパッと見たものを名乗る。顔の構築が不可能なため黒いモザイクのようなものがつきまとう。
ぐちゃぐちゃな世界にきたロシュとミハエラに説明してもう一度崩壊からの再構築を促す。一番かわいそうな状態の人。
>>進行 : ※七つの大罪をモチーフにしているため、探索者含め七人いる。
※ロイスは空想生物であり、ある種の怪異のような存在である。ロシュに固執はしているものの、ほかのNPCやミハエラも同等に友人だと思っているため心境的に一番しんどい。
>>進行 : ◆ざっくりとしたシナリオの流れ

HO1、とある土地を気まぐれで管理。(架空の街:ミティカ)

管理にのめり込んでいき人と交わったりもしながら感情を学ぶ。(根強い正義という感情)
それが良い方向にも悪い方向にも働き、てんやわんや。

人類が敵対しHO1とは異なる神を呼び寄せ、世界の崩壊と再構築が始まる。

崩壊と再構築の繰り返し。

世界の再構築の際、HO1から乖離した同一存在が生まれる。(NPC、HO2)

合計7人に分かれる。それぞれに記憶の保持がなく、おのおのの目的のため動く。
HO1、ニャルラトホテプの記憶と定義を放棄。人間へ。
それに引き摺られHO2、NPCも人間へ。神としての名残は人の思考回路で、俗にいう「人ならざるもの」の姿を取る。(天使悪魔)

本編開始

HO1の友人ロイスがHO1が死亡するのを阻止するため神を呼ぶ。
記憶のないHO1ならびに2に邪魔をされHO1が神明裁判で死亡。世界崩壊からの再構築。

再構築(個別導入で追加秘匿1公開)
不完全な再構築によりミティカの街から日本へ。バグまみれの中、記憶を探す。天使悪魔起床。ケンカしている。探索者に現状の説明。

記憶復活。一度世界を崩壊させ再構築をしなければならない。神を呼び、HO2がHO1を殺害。世界崩壊。

再構築。アンリがアザトースを呼ぶため阻止。HO1が死ぬ「神明裁判」へ。

クルーシュチャ方程式を解くぞ!(追加秘匿2)
エンディングへ。
Mihaela Jura (ミハエラ・ジュラ) : 性格の設定
・ロシュを最優先で考える
 彼女を愛し、彼女の世話をし、同時に彼女をおもちゃや所有物のように扱っている
・ロシュのことは特別 愛情も憎悪も同時に持っている(憤怒/寛容)
 彼女が自身の手の中から離れないように、生活のすべてを管理し、彼女ひとりでは何もできないようにし、『何もできない』というのをすべて肯定し愛することで彼女からあらゆる自主性を奪った(のかもしれない)
 何度も忘れられているが、そのたびに「ロシュのだいじだいじだよ~」と身にも心にも教え込み、事実現在はロシュの大事な人間というポジションに収まっている
・彼女の世話に必要なので、家事全般ができる
 得意というより、必要だから覚えた 要領もよかったのでこなせている
・ロシュ(=本体)に興味を失われることを本能的に恐れているため、ロシュがミハエラへの興味を失ったと感じれば手段を問わずに興味や関心を取り戻そうとする
・仕事はしていない 殺した相手の財布から金を奪い、貴重品があればそれを金に換えて収入としている
 生活用品や家具の半分ぐらいは、殺したあとの相手の家から勝手に持ってきた
・主な殺害方法はナイフによる刺殺
 殺したのち、個人の特定が難しいように頭部や手足をぐちゃぐちゃに潰しているため、まず被害者の特定からして困難となっている
・愛しているのはロシュだけなので、体を売るようなことはしない
 過度に露出の多い衣服は、それだけの格好をしても誰にも襲われず咎められることもない、という強者ゆえの絶大な自信の表れ
ミハエラ : こうかな 見やすい方がいいよね
ミハエラ : 「あんたがあたしに興味なくなっちゃったら、あたし生きてる意味ないよ!!」
「ねえロシュ、あんたはどうしたらあたしを見てくれるの?あたしが酷い目に遭ったら、あたしのことを可哀想に思ってくれる?それとも、お世話をしたらあたしを必要としてくれる?」
「ロシュ、大好きよ、せかいでいちばん。あたしにはロシュしかいない。あんたにもあたししかいないよね?そうだと言って、ねえロシュ」
>>進行 : うーーーんタチの悪いメンヘラ女

Day1


kurageの自我 : 1d100 今日の出目?
(1D100) > 25
kurageの自我 : CCB<=25 メートルプール
(1D100<=25) > 39 > 失敗
kurageの自我 : そこまで悪い出目じゃないかもしれない こんばんわ!
ブルック/PL : こんばんわ〜〜〜!遅れましたすみません...!
ブルック/PL : ぎりぎりまで立ち絵をねばっている
ブルック/PL : 1d100
(1D100) > 43
kurageの自我 : こんばんわ~~!!立ち絵準備えらい!!
kurageの自我 : 序盤はゆるゆるとしてる(?)ので、ゆっくりやろうぜ
ブルック/PL : はぁい...!
kurageの自我 : あっ!!かわいい👉
kurageの自我 : おコマの準備ができたら声かけてくだちい!
ハウスルール【意思表示アイコン】の確認していきましょね
ブルック/PL : わぁい!とりあえず...いけそうです!
ブルック/PL : お待たせしました!!
ブルック/PL : お部屋が綺麗〜〜...
kurageの自我 : へへっ では、OPゥ 流しましょうか
画面中心にご注目を
ブルック/PL : はっ!どきどき
 _00 :  
────────────────────
 
 _01 : 数学における証明とは、ある命題が正しいことであると主張するための一連の演繹である。
 _02 : 証明の各段階においては、前提や仮定から推論規則によって新たな命題を導くという形態をとる。
 _03 : ある証明の中で導入された仮定は、証明の別の部分で証明されるか、その証明の中で否定されなければならない。
 _04 :  
神を数字で表すことは可能か。
 
 _05 : 全ての根本を辿れば神がいるのか。
 _06 : 全知全能であれば神であるのか。
 _07 : 人間が求めれば神でいられるのか。
 _08 :  
 _09 : 神が成立することを証明せよ。
 _10 :  
  : 信仰は時に人を救い、人を殺す。
ここは信仰で成り立つ国、そこで貴方達は貴方達の日常を過ごしている。

近頃世間を賑わせている事柄がある。

1つ、「天使の加護」を得た殺人鬼がいること。
1つ、「悪魔憑き」のエクソシストがいること。
1つ、「 」を見かける人がいること。

ここでは「神明裁判」で全てが決まる場所。
TitleCall :  

クトゥルフ神話TRPG

╋━━━━━━━━

  Title Lost

      ━━━━━━━━╋




𝙆𝙋:

海月



𝙋𝘾/𝙋𝙇:

 HO正義 Rosu( ロシュ )/blook

 HO天使 Mihaela( ミハエラ )/海月

 
ブルック/PL : かっこいい〜〜〜〜!!!!
ブルック/PL : よすぎのOP〜〜〜〜...
kurageの自我 : というわけで OP音楽流しつつスクショタイムです!!!!
kurageの自我 : 一応天使と悪魔は隠しておこうか
ブルック/PL : はぁい!!!天使ちゃんもいる かわいい
ブルック/PL : ようし!全体スクショ、とれました〜〜〜!!!よすぎのお部屋や
kurageの自我 : おっけ~~~!!!あたしも撮れた
では……よろしくおねがいします!!
ブルック/PL : はい!!!よろしくおねがいします!!わくわく...
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : HO正義:ロシュ 1d10+5
HO天使:ミハエラ 1d10
>>進行 : それぞれダイスを振ってください。
ミハエラ : 1d10
(1D10) > 3
Rosu : 1d10+5
(1D10+5) > 5[5]+5 > 10
ブルック/PL : そこそこでかい このダイスは一体...
>>進行 : ロシュ 1010回目のリセット
ミハエラ 1003回目のリセット
>>進行 : シナリオ内のギミック
はじめに探索者にそれぞれHO1は1d10+5。HO2は1d10を振ってもらう。出た数+1,000がリセットと再構築を繰り返した数である。
(例1d10+5→12。1012回目の再構築状態)
PLにはステータス欄に R というタブを作ってもらい出た数字をメモしてもらう。
(+1,000 の加算はしない数字)
この数値が揃っていない場合、同じ世界での生還が可能になる。この数値はHPが0になった瞬間にカウントが増える。最終局面で数値が同じ場合、世界線Aと世界線Bで生還となる。(同一人物の存在ができなかった扱い)。数値が異なる場合、同一人物ではあるものの同じ世界から弾き出されることはなく生還となる。
これはNPCにも適応されるため、ロイス以外のNPCにも同様に1d10+1,000を出しておくこと。探索者とNPCの数値が被った場合は、そのNPCが別の世界線で生還となる。NPC同士が被った場合は両者が異なる世界線で生還となる。(例→探索者達:世界線A。被ったNPC1:世界線B 被ったNPC2:世界線C)
ED描写は基本的にNPCが存在する描写のため、いないときは随時改変すること。
また消えたNPCについては記憶が残らないため探索者とロイスしか覚えていない。
>>進行 : ありがとうございます。
ステータスに『R』という欄を作り、出た数値のぶん登録をしてください。
system : [ ロシュ ] R : 0 → 10
>>進行 : ありがとうございます。
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : 夢を見ている。
失われた記憶があまりにも多すぎて、これがどの時の記憶なのかはっきりとはしていない。
ブルック/PL : 穴だらけの記憶
>>進行 : ただ茫然と目の前の景色を見てあなたは嘆いている。
>>進行 : うまくいかない。うまくいかない。うまくいかない。
>>進行 : 何もかもがうまくいかない。自分が最良だと思って行っていることがすべて裏目に出てしまう。
辛くて苦しくて、歯向かう人間へと声を上げて反発した。あなたはその時なんと言葉にしていたのだろうか。今はもう覚えてない。
>>進行 : 誰か味方はいたのだろうか。
自分があれほど叫んでいた内容はなんだったのだろうか。
>>進行 : そんな奇妙な夢を見た。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : 夢を見ている。
血まみれの手を見やる。ぼたぼたと地面に落ちていく血液をぼんやりと眺めている。
一瞬自分の手元がぶれている気がした。姿形がゆがみ、変わる。自分の軸がぶれていると自覚する。
揺らぐその姿は数字と文字を組み合わせた奇妙なものだった。自分は誰であったか一瞬わからなくなる。近場のガラスに映る自分は果たして自分だったか?
>>進行 : わからなくなることがある。
自分の姿があいまいなような気がしてならないのだ。
しかしロシュの瞳の色がきらめく心地がして、瞬きをすればいつもの自分の姿に戻っていた。
>>進行 : そんな奇妙な夢を見た。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : 鳥の囀りが聞こえる。
ルーマニアにあるミティカという街で今日もまた日が昇り、1日が始まる。
>>進行 : 眩しい朝日がきらきらと街を照らし始め人々は活動を開始する。あなたたちもそれは同様だ。なんでもない1日が始まり、そしてそれを終えていく。
毎日飽きずにその繰り返しの中、街を騒がしている事柄があるらしい。
ブルック/PL : 好きBGM!灰羽だ
>>進行 : 平和なBGM!!へへ
>>進行 : 1つ、「天使の加護」を得た殺人鬼がいること。
1つ、「悪魔憑き」のエクソシストがいること。
1つ、「同一人物(ドッペルゲンガー)」を見かける人がいること。
>>進行 : 街はこの話題で持ちきりだった。他の街とは切り離されたような場所で独自の信仰を貫くこの街では噂はすぐに広まり、娯楽に飢えた人々は面白おかしく今日も噂を話す。
ブルック/PL : ある種の因習m...こほん…
kurageの自我 : キャハハハ!!!!ニコッ
>>進行 : ロシュ、貴方は「悪魔憑き」のエクソシストである。
探索者のことは街では広まり尽くしている。姿を見られればヒソヒソと陰口を話されるが貴方が街の人々を脅かす脅威から救っているのも確かな話だ。
>>進行 : 陰口はされど貴方のことを露骨に嫌う人間はせいぜい仕事を寄越す教会連中くらいだろう。
忌まわしい悪魔の姿を捉えることができる教会の人間からは疎ましい、と思われているが、仕事をしっかりとこなすことは評価されているようだった。
ブルック/PL : めっちゃ嫌われてて草
ブルック/PL : え、やった〜〜〜!
>>進行 : 今日も仕事があるらしい。
……隣にいる仕事仲間が「殺人鬼」であることが、あなたの最近の悩みの種、かもしれない。
>>進行 : ミハエラ、貴方は「天使の加護」を持つ殺人鬼である。
あなたのことは街で広まり尽くしてはいるものの正体を突き止められてはいない。本当のあなたのことを知っているのはロシュとせいぜいこの街の教会連中くらいだろう。
>>進行 : あなたの存在は何と言おうとも「悪」ではあるものの、天使がそばにいることから教会側からお咎めはない。この街の警察が探索者を犯人だと突き止めるまでは好き勝手に生きていけるだろう。
ただ今は隣にいる面白い最愛のおもちゃ……ロシュがあるために、彼女と仕事をしている。
ブルック/PL : >>>面白い最愛のおもちゃ<<<
>>進行 : あなたたちの仕事は、もっぱら教会側から提示される悪魔退治である。
悪魔退治とはいうものの、悪魔そのものというよりは悪魔に憑かれた人間を捕まえることだ。そして抵抗の意思があるならば「命を奪う」という禁忌さえ犯さなければ多少の荒事は見逃してくれる。
>>進行 : 捕まえた悪魔憑きは神明裁判にかけられ有罪か無罪かの判決を下されることとなる。……有罪だった場合は大抵その神明裁判で命を落とすことになる。
>>進行 : 本日、あなたたちは教会からの呼びつけをくらっている。
それぞれがどう動くかというのを探るため、朝の支度からロールプレイを始めましょう。
ミハエラ : 血まみれの手。血はあたしにとって好ましいものだから、これは主観としてはおもしろい夢なんだと思う。
でも、あたしがあたしじゃないみたいな、そんな夢だったような。なんなだろう……。
ロシュ : そう…今日はお仕事があるの。
ロシュ : ……
ロシュ : あと10分、いいえ15分くらい微睡んでいても構わない? 昨日ミハエラが寝かせてくれなかったし、まだ起きたくないの……
ロシュ : いつも通り…ベッドで毛布にくるまって、朝日を避けてうとうとしているの。
kurageの自我 : さっそく遊ばれてて笑っちゃった 仕事のある前日に無茶さすな!!!
ミハエラ : 無理じゃない?ロシュがかわいかったのがいけないしぃ
ブルック/PL : とてつもなく寝汚い さっそく遊ばれたことにしちゃった
ロシュ : 私のせいだと言いたいの?悪いお口…(唇をつんとつまむ)
ミハエラ : ちょっと昨夜あそびすぎたかもしれない。今日はおしごとの日なのに、ロシュがなかなか起きてこない。
まあでも、あの子は朝が弱いんだ。教会の連中、それをわかってない。ロシュに無理させないための時間なんだよね、これは。
ミハエラ : とはいえ、起こさないわけにはいかない。
おめざのホットミルクと、甘いパパナッシを持ってベッドに行くよ。糖分で目を覚ませればいいかなって思って。
ブルック/PL : 後方理解者顔 かわいい
ブルック/PL : パパナシ!ルーマニアの揚げ菓子...!朝ご飯だ!
ミハエラ : 「はぁい、おひめさま~。あさだよ~。甘いおさとうとキスをあげよう。今日は起きられそう?」
ロシュ : 「…ミハエラ……おはよう。かわいいひばり(朝告げ鳥)さん」
ロシュ : 「ふふ。今日も素敵な朝」ミハエラの顔を眺めてふわふわと笑う。
ミハエラ : かわいすぎ キュン死しそ
ミハエラ : あたしのRのうちのいくつかはこうやってあまりに可愛いロシュを目の当たりにしてしまったばっかりの心臓発作だと思う
ミハエラ : 今もう死んじゃいそうだもん あんまりにロシュが可愛くて
ロシュ : 「あなたの顔を見ると、素敵な一日が始まる気がする」
手を引いてもらってどうにか体を縦にする。一人だとこれだけで1時間くらいかかってしまうの。/
kurageの自我 : あああ かよわい 要保護の乙女……
ブルック/PL : CON3 他人の助けなしでは生きていけない
ミハエラ : 「素敵な朝になれてる?よかったぁ。顔色もいいし、おそと出られそうだね。ちょっと寝不足なのは仕方ないけどぉ……ま、それは気にしないことにしようね」
頬にキスして、枕を背もたれにしたロシュの膝のうえにミルクとおやつの乗ったお皿を置いて。あたしも、パパナッシをひとつ食べよう。
ミハエラ : 「おいし!あま~い!」
ブルック/PL : ああーーーん かわいい 美...
ロシュ : 「おいしい?よかった」
自分で作ったわけではないけれど、ミハエラがおいしく朝ごはんを食べられるのはいいこと。
ロシュ : 「ミハエラ、私も食べたいな。ひとくちちょうだい?」雛がそうするみたいに、口を開けてみる。/
kurageの自我 : ううっ 一瞬一瞬が可愛くて心臓発作を起こす あたしもミハエラも
ブルック/PL : 食事くらい自分で食べなさいよって感じだが 最初の一口を食べるまで低血圧低血糖そう...
ブルック/PL : ミハエラちゃんが激マブ美人でかわいくもあり 最高
ミハエラ : 「いいよ。あーん?」
ちいさく千切った欠片を口に入れてあげる。手はかかるんだけど、そこがいい。ちいさい子がおかあさんに甘えてるみたいで、それがすごくかわいいんだ。
ミハエラ : ひとくち食べたら、ミルクは……ふふ、口移しで与えようかな?マグカップは重いものね?
ミハエラ : あたたかいミルクとあまいお砂糖で、白かった顔に少しづつ血が通っていくのを、間近で見てる。
ああ、この細い首を通って、血が巡って。……。
ロシュ : 「あーん……ん…あまい、おいしい……」
優しい甘さを食む。ミルクまで口移しで与えられる。私、ミハエラの赤ちゃんみたい。
ミハエラ : あたし、ロシュのこと、産んだかも 錯覚じゃないかもしれない
>>進行 : むしろミハエラはロシュから生まれたのに(大爆笑)
ロシュ : ミハエラが私を見てる…なんとなく何を考えているのかは分かる。
ロシュ : ミハエラの手を握って、首に当てる。きっと他の人間よりも弱々しい脈。感じてくれるかなぁ。
ブルック/PL : ロシュ、ミハエラちゃんの赤ちゃんだったかも知れない
ミハエラ : 「………、……細い」
今までに殺した誰より頼りなくて、弱くて、いますぐにでも消えちゃいそうな脈だ。だからこそ一番いとしくて、手放したくなくて……。
ミハエラ : だから、ぎゅ、って抱きしめちゃう。こうしたところでこの感情の行き場はこれ以上どこにもないんだけど、でも、これが一番、彼女に伝わる。
ミハエラ : 「…………手はつめたいのに、ここはあったかい」
首元に顔を埋めると、彼女の体温が感じられて……ああ、こんなに弱ってるのに、まだ生きてる。/
ミハエラ : 愛しくて仕方ない 同じ人間なのに、どうしてロシュだけは特別なんだろうな
ブルック/PL : ぎゅ〜〜している かわいい...
ロシュ : 「今日も一緒にいられるのね。ふふっ、嬉しいな」
自分よりもうんと小さいのに、活力に溢れたミハエラを抱きしめ返して、頬擦りする。不安なのかな。頭をよしよししてあげよう…./
ミハエラ : 「へへ……うん、一緒だよ。だいすきなロシュ」
ミハエラ : あさごはん食べて動けるようになったら、身支度しようね
起きるのがつらいなら温かいタオルをもってきたり、今日着る服を用意したり、髪を結ったり……することはたくさん!
ミハエラ : ロシュはほんとに、ひとりじゃなんもできないものね。袖を通すのも、あたしがやってあげんだ。/
ブルック/PL : あ〜〜〜〜ん ふわふわだ...
ブルック/PL : 要介護すぎる!!!!ミハエラちゃんなしでは生きられない体
ミハエラ : ずうっとあかちゃんでいてね、ロシュ
ロシュ : ミハエラは私の支度まで…なんでもしてくれる。
彼女と一緒に暮らすようになるまで、どんなふうに生きていたのか、もう思い出せない。ミハエラなしの生活を考えただけで心細くなってしまう。
ロシュ : 差し出せるのはすり減った命くらいしかないわ。それ以外の価値を私は持っていないのだから…
ロシュ : 「……ミハエラ。私、あなたになら殺されてもいいわ」
いつから言い出すようになったのかも覚えていない言葉を、口癖のように口に出す。/
kurageの自我 : ああっ……思い出が……
ブルック/PL : ずっとずっとあかちゃん...
ミハエラ : 「……ロシュ。 ……」
彼女がこの言葉をあたしにむかって紡ぐたび、あたしの心は、ちぎられたみたいになっちゃう。
これは、ロシュとあたしの間にある、公然の秘密だ。それが嬉しいのか、それとも知られたくないのか、あたしにすらも分からない。
ミハエラ : 「………ロシュ、あんたがそれを望むなら、いつでもあたしは……。 ………」
ミハエラ : 「…………だからさ、あたしのためにとっておいてね。誰かにそれをわたすのも、先にあんたがそれを使い切っちゃうのも、……あたし、一番ゆるせないから。ね」/
ブルック/PL : にゃ〜〜〜〜〜〜ん...秘密の契約...
kurageの自我 : 一番大事なものを最後にあたしにくれるんだ、っていう嬉しさがミハエラには確実にあると思う
ロシュ : 「もちろん。私ね、きっと悪運が強いの。だから…そう簡単に死ねたりしない」
ロシュ : 「でも、ミハエラなら私を奪ってくれる。神様がいるかはわからないけれど、あなたのことは信じてる」ちゅ、と額にキスをする。
ロシュ : 「…ありがとうミハエラ。そろそろお仕事に行かなくちゃ」/
kurageの自我 : ン゛……
ブルック/PL : さいごはミハエラちゃんに自分の残り時間を全てあげたいロシュ
ミハエラ : 「そうね。 ……行こっか、ロシュ」
すっかりきれいに身支度できた彼女の手を引いて、教会に行きましょう
ブルック/PL : ンー この差分 好 美...
kurageの自我 : ずっと嬉しかった ふわふわしている 命を明け渡す約束をしてくれる最愛の女……
>>進行 : 身支度をしている間、あるいはもともとの知識があるかどうか(前に調べたことがあるかどうか)の判定として、ドッペルゲンガーというものに対し<<図書館>> を振ることができる。
ロシュ : CCB<=80 図書館
(1D100<=80) > 32 > 成功
>>進行 : 【同一人物(ドッペルゲンガー)について】
ドッペルゲンガーとは自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種である。「自己像幻視」とも呼ばれる現象の一つだとされている。同じ人物が同時に別の場所に出現すると言う超常現象であり、「死の前兆」と信じられている。
特徴としては会話ができない、忽然と消えるなどが挙げられる。過去には同時に40人以上の人々によってドッペルゲンガーが目撃された事例も存在する。
>>進行 : しかし、今回のミティカで目撃されるドッペルゲンガーは「会話をしている」などという報告が上がっている。そのため厳密にはドッペルゲンガーとは違うナニカではないか、という噂が流れている。
また姿形は同じであるものの、着ている服装が本人とは異なるという報告も上がっている。例えばいつもは司祭服を着ているはずの時間に私服を着て別の場所にいた、など。
基本的にはドッペルゲンガーは「同じ姿」で現れるため異なる服装の目撃証言が上がってからは、悪魔の仕業ではないかと推測がされている。
>>進行 : これらの情報に対し<<アイディア-30>>が振れる。
ロシュ : CCB<=95-30 アイデア
(1D100<=65) > 18 > 成功
>>進行 : この内容も以前どこかで見たような気がする。
内容が、というよりも全く同じ出来事を体験している気がしてならない。デジャブという域を超えているような、そんな感覚に陥る。
>>進行 : ※KP向け
再構築されているため繰り返し同じ情報を手に入れている。そのため探索者(とくにロシュ)は以前にもどこかで見たような感覚に陥っている。
ブルック/PL : あら...っ
>>進行 : さて。ゆっくり歩きながら、あなたたちは教会につく。
大きな鐘が印象的な教会だ。街の中央に位置しており、休日は祈りを捧げにくるものが多い。
>>進行 : 独自の宗教を持つこの街では深い決まり事はない。ただ「天使様」と呼ばれる存在を崇拝している。
教会の運営は「神官」と呼ばれる人々が行っており、彼ら彼女らはその「天使様」の存在を視認できることから、街の人々からは「天使様」の次に従うべき存在であると暗黙のルールのようなものが存在する。
あなたたちにとっては、その光景が少々不気味にも神秘的にも映ることだろう。
>>進行 : 教会の中はさほど広くなく、ステンドグラスが光を浴びて七色の光を床へと落としている。
その中央に黒い服を纏った金髪の女性がいる。彼女はここで一番位の高い「ソアレ」と呼ばれる神官だ。
>>進行 : 七色の光を零すステンドグラスを見上げていた彼女は、あなたたちがきたことに気がつくとくるりと振り返る。海のような鮮やかな青い瞳を細めて近づき挨拶をしてくることだろう。
ブルック/PL : ソアレさん...
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「ご機嫌よう、今朝はずいぶん、ゆっくりしていらしたのね。今日も一日が素晴らしいものとなりますように。悪魔憑きの貴方も、天使に愛された貴方も」
>>進行 : にこり、と笑顔を絶やさずに声をかけてきた彼女は、あなたの横にいる者の姿を確認するとそちらにも微笑み挨拶をする。
神に近い職についているせいなのか、あなたたちと共にする異形の姿をはっきりと捉えているのだろう。
>>進行 : しかし、その言葉に対し、あなたたちのそばにいる存在が何か返すわけでも無い。瞳と口を閉ざし声など届いていない印象を受けるだろう。
ソアレはそんな様子を気にすることなくあなたたちへと向き直り口を開いた。
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「世間を騒がせている事柄が多くあります。街の人々のためにも不安は取り除かなければなりませんね」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「しかし一番有名な”殺人鬼”についてはこちら側の仕事ではありませんので。警察の方に任せましょう。 ……あなたもそうは思いませんか?ミハエラさん」
ミハエラ : 「さあ?あたしそんなの知らない。興味もないし」
ブルック/PL : 塩...!
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「そうですか。 ……それはさておき、このような話を伺いました」
>>進行 : 以下、ソアレの話をまとめます。
>>進行 : 最近悪魔の姿を見かけることが多くなった。黒い翼を生やし、鋭い牙を持つ姿を目撃し、それを語る人々の行方がわからなくなっている。
まるで伝染病のように話は広まり、知った人物から消されているような状況に街の住民は怯え切っている。
>>進行 : ただ、話を聞く限り、ロシュの悪魔ではないとソアレは言い切る。ロシュのそばからその悪魔が離れたところを見たことがないということと、教会にいる時間帯にも目撃情報が出ているため、他の悪魔がこの街に出現していると思われるらしい。
そのために今回あなたに声をかけ調査に当たってほしいとのことだ。
>>進行 : ここで、ある程度彼女に質問をすることができる。
彼女はあなたと同様、ミハエラが殺人鬼であることを知っている。が、それを黙認している。
それはミハエラのそばに天使がいるためだ。殺人は悪だが天使が見逃しているのならば必要な行為なのだろうと判断しているらしい。悪魔憑きであるからなのか、態度からしてロシュに対しそんなに好意はない。が、エクソシストとしては優秀なためそれも黙認している。
ロシュ : 悪魔は何を食べているのかしら…
>>進行 : 悪魔も天使も、飲み食いをしているところを見たことがないですねえ
なにかを食べさせたりしようとしたり、ぐらいはしててもいいかもしれないと思いました 興味の対象としていろいろ探ってもよさそうではある
ロシュ : トイレにはいかないの、とか、食事は何が好きなの?とか、どうして私に憑いているの?とか。色々聞いてみようとしたかもね…
>>進行 : 悪魔も天使も眠ったように目を閉じてなにも返事をしにゃい・・・
ロシュ : 悪魔つきは悪魔で、天使さまに愛されている人の行いは正しい。この街ではそれが絶対ね。少し愉快よね。
ロシュ : 生理的な眠気を堪えながら(ソアレのお話が退屈、というわけではないわ)お話を聞いて、頷いているわ。
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 眠そうに……あなたのその態度が、私には怠惰に見えてしまうんでしょうね
体質なのだと理解はしましょう
ロシュ : 「そういえば…最近もう一つ、街を騒がせている噂があるわね」ドッペルゲンガーの噂…
ロシュ : 「そちらは対処しなくてもいいの…?」/
ロシュ : ごめんなさいね……本当に体力がなくて…ふわぁ…
ミハエラ : ロシュにとってはここに来ることも一苦労なの
おやさしいシスターだから、そこもちゃんと理解をしてくれるよね?
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「それも最近話によく上がっていますね。確かにこちらでも目撃する方はいるようですが……実害がないため、今のところ早急に調査をする必要はないかと思われます」/
ロシュ : 「わかったわ。その悪魔が最後に目撃されたのは、どのあたりなの…?」/
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「ええ。一番最後の目撃例は……このあたり、でしょうか」
地図を広げて位置を共有しましょうね 人通りの少ない路地のあたりでしょう
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「これについても、最近ということではなく、昔からあったようです。しかしここまで目撃が増え、行方不明者までも出るようになったのは……最近のことですね」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「まあ、ロシュさんの悪魔の仕業なら咎めることができたんですけどね」
ミハエラ : 「なに、あなた。嫌味?」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「あなたにそう聞こえているのなら別にそれで構いませんよ。私からは何も」
ミハエラ : ちくちくちく🔪
ロシュ : 「いいのよ…ミハエラ」
ロシュ : ミハエラをぎゅっとしましょうね…悪魔つきが天使に愛された人に触れること自体、我慢ならないかもしれないけれど…なんだか周りの目を気にするのも疲れちゃうのよね…/
ミハエラ : 「だって、こいつっ……! …むぎゅ」
ブルック/PL : 公然いちゃつき罪
ブルック/PL : ちくちく言葉の応酬 好
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「……場所をわきまえることもしないのですね。悪魔憑きは」
ロシュ : 「そんなことないわ…キスと……は、家の中でしかしないのよ?」少し恥ずかしげに口元を抑えて言う。/
ブルック/PL : 開幕からものすごく好感度が下がっているきがする NPCの
ブルック/PL : キスとえっちは家の中でしましゅ
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「ええそうですか。それはよい心がけです」
ブルック/PL : いらいらしていらっしゃる? ふふ...
kurageの自我 : かわいい ちゃんと家の中だけにしてる えらち
ブルック/PL : キス(したをいれるやつ...)
ミハエラ : 「妬いてんのよ、どーせ」
ロシュ : 「そうなの? 褒められた。ふふ。日頃の行いがいいからだわ」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「………。 ……行方不明者については、まだ一人も見つかっていません。安否が気になりますので、早急な対応が必要かと」
>>進行 : さて、このあたりで。
>>進行 : やや険悪な雰囲気のあなたたちに声をかけてくる人物がいる。
この教会にいる男性神官のアンリだ。彼はあなたたちとソアレを見つけると、ぺこりと頭を下げてからこう話を続けるだろう。
ブルック/PL : 話を進めないので進められた ふふ
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「やぁ、ロシュにミハエラ。今日もソアレから仕事でも押し付けられたの?君達も大変だなぁ。まぁそのおかげで助かっているから僕も君達には感謝しないとね」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「押し付けてなどいないでしょうに。正式な依頼として処理をしています」
>>進行 : 軽口を叩く彼をソアレは睨みつけながら咳払いを一つする。それに気がついたアンリはやば、と肩をすくめながら困ったように笑う。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「はは、怒らせちゃったな。君は体があまりよくないんだから、無理はしないようにね。ロシュのことを頼んだよ、ミハエラ」
ブルック/PL : ちょっと軽いアンリさん
ミハエラ : 「あんたに言われなくとも、ロシュはあたしが見てるから。だからなんの心配もしないで」
ロシュ : 「心配してくれているの? ありがとう。…ふふ、そうね。ミハエラがいてくれるから、私は大丈夫」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「そう、それはよかったよ。じゃあ、いい一日を」
>>進行 : 彼はそう、あなたたちに声をかけながら教会の仕事に戻るだろう。
教会にやってきた人々に声をかけ、笑顔を浮かべながら話に花を咲かせている。
>>進行 : ロシュのみ、POW*5をどうぞ。
ロシュ : CCB<=(18*5) POW*5
(1D100<=90) > 69 > 成功
ブルック/PL : ほわぁ....
>>進行 : ふと、アンリから嫌な気配がすることに気がつく。
エクソシストをしているあなたは、本能的にアンリ自身がよくないものに触れたのではないか?と気がつく。
>>進行 : あなたの感じる『よくないもの』に該当するのは、それこそ悪魔や邪神と呼ばれる類のものだろう。
しかしアンリの方に視線をやっても悪魔や邪神の姿が映るわけではない。自分には見えないほどの強い力を持ったものなのか、それともただの気のせいだったのか、少しばかり気になってしまう。
>>進行 : 彼はまだ近くにいるので、話そうと思えば話すこともできる。
ロシュ : 「アンリ…?」
ロシュ : 「…ミハエラ、アンリからよくないものを感じたわ。少しだけお話させて…」
ロシュ : そう言って、アンリの方にふわふわとした足取りで近づく。/
ミハエラ : 「え、なに……ちょっと!」
ついてくついてく!あんた、あたしの支えがなきゃ歩くのもしんどいでしょ!
ブルック/PL : いつもミハエラちゃんに支えられている...
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「? ……どうしたの、ロシュ」
ロシュ : 「ふふ。楽しい世間話よ。アンリ…あなたは最近、何かよくないものに触れたみたい…」
声を顰めて言う。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「よくないもの? ……それって、どういう」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「そうだな……少し座ろうか」
立ったままだとロシュは辛いだろうから、ベンチのところで話を聞こうか
ブルック/PL : 理解のある彼くん
ミハエラ : あたし、こいつのこういうとこきらい
ブルック/PL : wwwwww
>>進行 : <<交渉系技能>>に成功で、彼はこの件について詳しいことを話してくれるだろう。
ロシュ : 「ありがとう…ミハエラ、あなたも一緒にお話しましょ?」ベンチの隣に誘う。
ミハエラ : 「……言っとくけどね、これはこの子の優しさなのよ、アンリ。あんたなんかを気にかけてくれてる彼女に、まず感謝をしなさいよ」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「はは……ロシュが優しいことはみんな知ってるさ。もちろん、ミハエラがいい子だってのもね。まあ、ちょっとやんちゃなとこはあるけどさ……」
ミハエラの下着みたいな服を見るね 今日はまだ、ちゃんと服を着てるからマシかな……/
ロシュ : 「そう?そうね。ミハエラは元気のいい女の子。私も大好き」自慢の友達を紹介するように微笑み。
ロシュ : 「ミハエラのいいところをもっと紹介したいけど、その前に…そうね。姿は見えないけれど、悪魔か邪神めいた危険な香りを感じたの。アンリ」
ロシュ : CCB<=71 信用
(1D100<=71) > 95 > 失敗
ロシュ : CCB<=15 説得
(1D100<=15) > 23 > 失敗
ロシュ : 今日は調子がよくなさそうだわ…/
kurageの自我 : おっ 惜しい!!!!!
ブルック/PL : 案の定というか嫌われているから信用よりも説得を持ってくるべきだったか!?になっている
ミハエラ : 「……ロシュが言うなら、よっぽどだよ。あんただって、彼女の仕事を信頼しているでしょう?なら、話した方がいい気がするよ」
ミハエラ : CCB<=75 【信用】
(1D100<=75) > 45 > 成功
ブルック/PL : ありがとうミハエラちゃーーん...
ミハエラ : こんなときのためのサポートセンター・ミハエラというわけさ
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……そうだね。彼女は、エクソシストとしてとても優秀だ。 ……ううん。じゃあ、話した方がいいのかな」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「でも、本当にそこまでのことじゃないんだけどさ……。まぁでも、いずれ相談しようかと思ってはいたよ」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「実はドッペルゲンガーを見ちゃってさ。 ……といっても、僕自身のものじゃない」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「君だよ、君。ミハエラ」
ミハエラ : 「……あたし?」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「そう。街中でミハエラを見かけてさ。それで声をかけようかと思ったのだけど、ミハエラが同じ顔したミハエラに声をかけて一緒に歩いていたんだ。 ……びっくりするだろう?君は何か心当たりあるかい?」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ああ、君の隣にいる天使様を見間違えたってことじゃないからね。天使様の姿はきちんと視認していたから」
ミハエラ : 「なにそれ……知らないよ、そんなの。天使様ごと、あたしが増えてたわけ?」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「まあ、普段から君たちはセットだからね」
ロシュ : 「ええ。ドッペルゲンガーがつけいる隙はないものね」
ロシュ : アンリ、不思議なものを見たのね。一応嘘を言っていないか、心理学してみましょうか。
ロシュ : 80%ね…
>>進行 : なるほど。では、少々お待ちを。
>>進行 : SCCB<=80 ロシュ心理学
(1D100<=80) > 80 > 成功
>>進行 : SCCB<=5 ミハエラ心理学
(1D100<=5) > 32 > 失敗
>>進行 : ロシュ
彼の話に嘘はないと思う。だが、話していないこともあるような気がする。底が読めない。
ミハエラ
どうしてもロシュ以外に対しては不信感の方が勝ってしまう。彼は嘘をついているのではないか?
ロシュ : 「…アンリ。時間が許すなら、もっとあなたの話を聞きたかったわ」
ロシュ : 「もしなにかあったら、早めに相談してね…」/
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ありがとう、ロシュ。まぁ、また今度詳しく話すよ。今は君達にも仕事があるだろうからさ。気をつけてね」
>>進行 : アンリはそう言い、あなたへと微笑む。
控えめに手を振りながら席を立ち、また教会に訪れた人へと向き直り話をし始めることだろう。
>>進行 : ▶《アイデア》
ミハエラ : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 53 > 成功
>>進行 : 全く覚えはない。そもそも自分自身を見かけたことがなければ、たとえ見たとしても声をかけて一緒に歩くことなどないだろう。
そもそも一人で行動しているか、ロシュと共にいることが多い。そのため似たような人物にも心当たりはない。
ではその2人がドッペルゲンガーである可能性があるのではないか、と背筋が少しだけ寒くなる。
ロシュ : 「…ドッペルゲンガーね。早めに着手した方がいいと思うのだけど…ねぇミハエラ?」
ロシュ : 「本当にドッペルゲンガーとデートはしていないの?」言外に私も混ざりたかったとい言っている。/
ロシュ : 両手にミハエラ…
Mihaela Jura (ミハエラ・ジュラ) : 「………」
少し、なにかを考えてる……
ミハエラ : かおこっちだね…
ロシュ : ふふふ……
ミハエラ : コマを間違えたね(爆散)
ブルック/PL : ああっ コマの方...
ロシュ : 「ミハエラ?…何を考え込んでいるの?」つん、ぷす...とほっぺを指先でつつく。
ミハエラ : 「んむ……んぇっ、あ、ごめん。ええと、なんだっけ……」
ロシュ : 「ミハエラは、ドッペルゲンガーとデートをしていないの?って聞いたの」くすくす…
ミハエラ : 「し、してない!ほんとに!あたしずっとロシュと一緒だったもん!ロシュがいないときはひとりだし!」
ミハエラ : 「……でも、だからこそ……ほんとにそれに心当たりがないんだ。だから、本物のドッペルゲンガーなんじゃ、って、ちょっと……怖くなったの」
ロシュ : 「怖くなっちゃったの?そう…それはよくないなぁ…」
ロシュ : 「目下、お仕事が最優先だけれど、ドッペルゲンガーの噂も気にかけてみよう。…大丈夫。怖いのは知らないことだから」
ロシュ : 「あなたの怖いを取り除くお手伝いしてくれる? ミハエラ」
首を傾げ、ミハエラの髪を漉いて宥める。/
ブルック/PL : いつのまにかミハエラのコピーと、ミハエラのコピー(1)が...
ミハエラ : ああ!あたしがどんどん増えてく!
jpgで上書きされたコピーまで出回って……
ブルック/PL : がびがびになっちゃってく〜〜〜!!!
ミハエラ : 「……ロシュ。あんたはやっぱり、優しいよ。こんな教会のやつらなんかより、よっぽど」
ミハエラ : 「ありがと。あんたがいるだけで、ちょっとだけ怖いのは無くなるよ」
頬を撫でる手が嬉しくて、その手にキスを返す。
ちょっと遠くにいた人たちがヒソヒソしてて、アンリが困ったように笑ってるのがちらっと見えた。
>>進行 : さて。ここから探索開始となる。探索可能箇所を開示しましょう。
>>進行 : 探索箇所
・教会
・街中
・図書館
ロシュ : 「ふふ。よかった……そろそろいかなくちゃね」
目を細めて、口づけを受けた手をミハエラの手に滑らせて包み込む。
そのまま教会の探索をしましょうか?/
>>進行 : ■教会
用事がなければあまり足を運ぶことはない。わかりやすく教会、と述べているものの、この街の信仰形態から必ずしも必要なものではないのだろう。
ただ他の宗教と似たようにどこか一箇所で祈りを捧げられる行為が続いたため、便宜上教会と呼んでいる場所である。
>>進行 : 教会には神官のソアレ、アンリの姿がある。
また、図書館のように人々が自由に本を持ち出してもいい本が備えられた本棚が設置されている。
>>進行 : 本棚を確認したり、ソアレやアンリと世間話をすることができる。
NPCからは基本、あまり情報は出ない。
>>進行 : ※KP向け
ソアレ、アンリは導入で話していた場合、特に世間話くらいしかしない。エクソシストの扱いはソアレは嫌味を言う感じでアンリがそれを止めているような感じ。
ブルック/PL : NPCから情報が出ないことを公言してくれる やさしい
ロシュ : そうね、今のところ私からもお話しできることはないし…本棚を確認してみましょう。/
>>進行 : 本棚
ソアレが持ち込んだ本や、ここに足を運ぶ街の住民が必要なくなった本を寄贈するなどで構成されている本棚である。誰もが自由に持ち込み、そして持ち出すため、どのような本があるかはその都度違う。
>>進行 : <<図書館>>でめぼしい本を探すことができます。
ロシュ : CCB<=80 図書館
(1D100<=80) > 95 > 失敗
ブルック/PL : おねむでは....?
ミハエラ : かわいい服とか載ってる雑誌、ないかな~
ミハエラ : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 7 > スペシャル
ミハエラ : おお…
ブルック/PL : ああえらいっ ずっとサポートされている
>>進行 : スペシャルなので、スペシャル・チケットを発行します。
この卓では、チケットを共有財産として処理いたします。クリファンチケットの他に、スペシャル(出目-1効果)もチケットを付与されます。
また、72と14で出る半券も同様に共有財産として処理をいたします。
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 0 → 1
>>進行 : スペチケは、ドリボのときのやつをパk……使わせてもらってます!!!!
ブルック/PL : やった〜〜!共有財産だ!
ブルック/PL : へへ...パク...(鼻の下こすり)じつは!スペチケはドリボ親のパク...でした パクのパク...孫だね...
>>進行 : ワハハハ 孫~~~!!!!
代々継承、させてもろた……ことにしよ👋
ミハエラ : 「お、……ロシュの好きそうな本。読む?」
神の存在証明について、というタイトルの本を渡そうね
ロシュ : 「神の存在証明…むずかしそうな本を見つけたのね。読みたいな」読みましょう?/
>>進行 : では、内容を開示しましょう。
>>進行 : 【神の存在証明について】
中世哲学における、理性による神の存在の根拠の提示の試行を意味するものである。
中世以前は神の存在は自明と考えられていた。しかし神というものは論証が可能なはずだ、という主張も見受けられ神の存在を理性や推論によって導き出そうとする試みのことを神の存在証明と呼ぶ。さまざまな思想家がこれを試みてきた。

数多の考えがある中で大きく4つに分類されたものが記されている。これらは基本的なパターン分類であり、思想家、哲学者によっては一部を引用したり、複合した形で論証を試みたりされている。

「目的論的証明」
「本体論的証明」
「宇宙論的証明」
「道徳論的証明」
 …(以下、ページが破られているため記載なし)
>>進行 : 詳しく書かれた内容は破られており、続きの記載はない。
誰かが寄贈したもののようで、随分と古いものである。そのため、ページ抜けがおきているようだ。
>>進行 : ※KP向け
図書館に本の続きがあるため、続きを知りたい場合はPLにそれとなく促すとスムーズかもしれない。
この神の存在証明はそのまま探索者とNPCの状態を表すものである。探索者達は紛れもなく人であり神である。その神をどう証明するかが後半の「クルーシュチャ方程式を解く」ことに繋がる。
ロシュ : 「あら、落丁ね。続きが読めないわ…」
ミハエラ : 「ほんと。しかし……ボロっちい本だねこれ。図書館とかにさ、もっとちゃんとした形で蔵書があったりしないかな?」
ロシュ : 「図書館に?そうね、時間があったら行ってみてもいいかな。読みかけの本って、続きが気になってしまうの」
ミハエラ : 「そしたら、おしごとひと段落したら行ってみようよ。ひとまず街中をちょっと見て回って、そんでなんもなかったら適当に切り上げてさ」
ミハエラ : 「どっちにせよ、見回りはしなきゃじゃん?でも、そこでなんもなかったら別にいいでしょ?ね、ロシュ!」
>>進行 : この本棚で得られる情報は以上ですね。
ロシュ : 「ふふ。それなら、そろそろ街中に降りてみましょう。お休みも仕事のうちだから…」
ロシュ : 悪戯っぽく微笑む。
教会を出て街へ向かおうかな…/
>>進行 : ああっ かわいい かわいい
ロシュ : y(^ー°)y
ミハエラ : 📷📷📷📷📷📷
>>進行 : ■街中
あなたたちは、連れ添ってミティカの街中を歩く。
昼間は人々が行き交い賑やかではあるものの、世間を騒がせる事件が起きてからは特に、夜出歩く者がひどく少なくなった。
以前は夜でも多少の人の行き交いはあったものの、その賑やかは失われてしまった。夜の散歩を嗜むあなたたちにとって、物寂しい、と感じることもあるのかもしれない。
ただ、パステルで彩られた街並みは、太陽の光を浴びてキラキラと輝いているように見えた。
ブルック/PL : 夜の散歩!嬉し〜〜〜〜〜〜〜
>>進行 : <<目星>>
<<聞き耳>>
別情報。
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 41 > 成功
ロシュ : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 91 > 失敗
ミハエラ : ロシュの出目が~~!!
ミハエラ : CCB<=50 【聞き耳】
(1D100<=50) > 18 > 成功
>>進行 : <<目星>>
街中にいくつかの落書きが存在しているのに気づく。
多数の数字と文字を組み合わせたような落書きだ。
ブルック/PL : 出目えら〜〜〜〜〜〜〜〜! 出目まで体調悪い
ミハエラ : だいじょうぶ、あたしがいるからね ふふっ
ミハエラ : 「………あいつら、またヒソヒソしてる」
道端にいる何人かを見て、嫌な顔になる…
ミハエラ : 「見ない方がいいよ。あっち行こ」
>>進行 : ミハエラの気にしている方を、あなたも気にすることができる。
主にロシュのことを見てヒソヒソと話す声が聞こえる。内容まではわからないものの快く思われていないことは確かだろう。
>>進行 : 「悪魔憑き」との噂が流れて顔が割れている以上、そのことに対して嫌悪を抱く人間がいることは諦めるしかない。そんなロシュのそばにいるミハエラでさえ怪訝な顔をして見られている。
しかし、あなたたちを見ても表情を変えない者も少しはいる。
>>進行 : <<アイディア>>
ミハエラ : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 93 > 失敗
ロシュ : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 73 > 成功
>>進行 : 72の芽!
ブルック/PL : 惜しい あと1が
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : 視界が一瞬ぶれる。
いつから悪魔がいて、いつからこのような扱いを受けていたのか。記憶を巡ろうとも随分と前にこぼれ落ちてしまったものである。
しかしふと、抜け落ちた記憶のうちの一つに誰かの姿を見た。その記憶では自分はよく知る友人と話をしているようだ。
[NPC]?? : 「あまり思い詰めるなよ。しかしお前さんでも悩むことがあるんだな?いやなに、ちょっと不思議だと思っただけだ」
[NPC]?? : 「なに、お前さんがしていることは……まぁ多少?空回りしている気はするが……。おいおい考えていけばいいんじゃないか?」
[NPC]?? : 「それよりお前さん、また”増やした”のか?」
ブルック/PL : 増やした???にゃにをですか...?
>>進行 : そう笑う朧げな男性の姿。自分はかつてこの友人に何かを相談して励まされていたのだと思い出す。会話から相談の内容を推測するのは難しいだろう。支離滅裂のように感じられる。
ただ、この記憶の中の友人とは随分と仲が良かったのだろう。しかし、この友人が一体誰でどのくらいの付き合いなのか、わからない。ただぼんやりと懐かしさと薄気味悪さを覚えた。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ロシュのみ
正気度ロール(0/1)
>>進行 : ミハエラは思い出さなかったね……
ロシュ : CCB<=90 SAN
(1D100<=90) > 30 > 成功
ロシュ : 「……、」何かを思い出しかけて、しかしその情景はすぐに指先をすり抜けていくように消えてしまった。
ロシュ : 失った過去にこだわる必要があるだろうか。
今はミハエラがいて、それだけで随分救われている。
>>進行 : あっ そういや部屋に置いてある意思表示アイコンの動作確認わすれてたね
kurageの自我 : ああ……過去よりも今……ううっ ロシュちゃんの記憶…
ロシュ : 無意識にミハエラの手を握る手に力が入る。
ロシュ : 「私、あなたがいてくれるなら気にならないわ。なんにもね」/
ミハエラ : 「……あんたにそういうことを思わせちゃうのが、もう嫌なんだよ。あたしは」
通行人をにらむよ
ミハエラ : 「あんたには、なるべく悲しいことを考えてほしくないんだよ……」
ブルック/PL : んみ〜〜〜...
>>進行 : さて。街の人間に対して、質疑応答をすることができる。
行き交う人々の中からなるべく表情を変えない者に声をかけることが可能だ。日傘をさしたその女性は足を止め、にこりと笑いあなたたちへと向き直るだろう。
彼女はこちらに特に偏見を抱いているわけでもないようで、少しだけ緊張が和らいだ気がした。
[NPC]町の女性 : 「あら。どうかなされました?」
ブルック/PL : あっ 美人!
>>進行 : …といったところで、0時を過ぎたので一度ここで区切りましょう!!
ブルック/PL : あるびののおじょうさんだ....
ブルック/PL : はーーい...!!!
>>進行 : なんと、明日も、ある 大笑顔
明日は……予定では朝10時からですが、大丈夫でしょうか!
ブルック/PL : 10時から!!!大丈夫です!!! わくわく...!!!
>>進行 : よっしゃ!!では明日もよろしくおねがいします👏
ブルック/PL : ゆりると めちゃいい匂いがする 嬉しい〜〜〜
>>進行 : ゆりると ずっとうれしい この光景ずっと見ていたい
ブルック/PL : 明日もよろしくお願いします!本日はありがとうございました〜〜!
>>進行 : は~い!では、また明日!
おつかれさまでした~~!!

Day2-Moning


kurageの自我 : 1d100 今日の出目?
(1D100) > 93
kurageの自我 : CCB<=93 高い
(1D100<=93) > 18 > スペシャル
kurageの自我 : 出目がいい おはようございます!
kurageの自我 : あっまって腹の謀反 一瞬せきはじします
ブルック/PL : おなか!お大事に〜〜〜〜!!!!
kurageの自我 : ただいま 腹を黙らせてきました!
ブルック/PL : お帰りなさいまし!(立ち絵を微刷新)
kurageの自我 : あっ!立ち絵が少し調整されておりゅ
kurageの自我 : うれちいが過ぎる
ヨシ……オヤツや飲み物の準備はよいでしょうか!
ブルック/PL : はい!いけます〜〜〜!!!
ブルック/PL : わくわく...
kurageの自我 : あっ まって ついでにここで意思表示アイコンの動作確認します
ブルック/PL : 押してもいいんですか!
kurageの自我 : 画面右側にある銃、傘、日、猫がそれぞれアイコンです!
押していいよ
ブルック/PL : 呼び込みくん!
ブルック/PL : いつもの!!
kurageの自我 : 呼び込みくんが鳴ったらいつものイケアに飛びましゅ
ブルック/PL : イケアだ〜〜〜〜〜!
kurageの自我 : 限界が来た場合、ミティカに突如生えたIKEAでお買い物デートになります!!!
ブルック/PL : わぁい〜〜〜〜!!!
ブルック/PL : ミティカにあるイケア
kurageの自我 : IKEA ミティカ中央店
kurageの自我 : というわけで、ミルクとお砂糖の画面に戻ろう
ブルック/PL : はぁい〜〜!
ブルック/PL : ミルクとお砂糖の匂いがする〜
kurageの自我 : では、ゆるりと始めましょう よろしくおねがいします!
ブルック/PL : はい!よろしくお願いします!
>>進行 : 色白な肌が美しい彼女から、少しばかり話を聞くことができる。
>>進行 : 街の人(ディアナ。ロイスの妹)が話すこと
基本的にはロイスの妹以外はロシュが話しかければ蜘蛛の子を散らしたように逃げていく。もしくは「天使様」のことがいかに素晴らしいかについて話す。宗教に傾倒している人間が多いという印象を与えると良いだろう。ただしロイスの妹はそういうことはない。
ブルック/PL : 色白赤目...
ロシュ : 「こんにちは、お嬢さん。少しお話をしない?」
ロシュ : 「この辺りで悪魔を見た人がいるって聞いたの。お嬢さんは何も見ていない?」/
ミハエラ : はい美しい!!!!あたしの最愛がこんなにも美しくて可愛い
ロシュ : ありがとう…(てれてれ)
ミハエラ、あなたも綺麗よ。美しくてかわいい小鳥さん。
ミハエラ : えへへ ロシュのその素敵な言葉たちで、あたしは世界にたったひとりの、美しくてかわいいロシュだけの小鳥になれるんだ
[NPC]町の女性 : 「悪魔……」
>>進行 : 彼女は一瞬、ロシュの方を見るでしょう。
[NPC]町の女性 : 「いえ、私は悪魔を見たことはありません。これも”天使様”の加護があるからこそですね」
ロシュ : 「それはよかった。それなら、ドッペルゲンガーはどう?そこにいるはずのない、もうひとりの誰かの姿を見たことはある?」/
[NPC]町の女性 : 「……いえ、思い当たることはありませんが……。そういえば貴方は先程もこちらに来ていませんでしたっけ…?いえ、すみません、勘違いかもしれませんわ」
ロシュの方をやっぱり見ましょうね
ロシュ : 「私が?…いいえ。さっき来たところだから…勘違いでなければ、それもドッペルゲンガーかもしれないわ」
ロシュ : 「その私は、どこへ向かっていったの?」
kurageの自我 : 代わりに職場へ出勤してくれるドッペルゲンガー……
ロシュ : そうしてくれたら、午前中めいっぱい眠れるわ。
ブルック/PL : かわいい百合っぷるたち
ブルック/PL : 画面がとても百合百合しいため、必然的にアンリが百合に挟まる男になってしまう
[NPC]町の女性 : 「ええ、一本向こうの道から大通りの方へ」
ひとつずれた路地を指しますね
ロシュ : 「ありがとう。…」立ち去ろうとして足を止める。
ロシュ : 「あなたは肌が弱いの?」/
kurageの自我 : このタイルト、花園の様相をしている
ミハエラ : アンリがロシュのこと取らないか心配でならないんだけど!!!
ロシュ : え? そんなことを心配していたの。かわいいミハエラ…私があなたから離れるはずないわ。
[NPC]町の女性 : 「ああ……ふふ、少し陽に弱くて」
[NPC]町の女性 : 「そういえば、こんな話をご存知ですか?」
>>進行 : 街の人間である彼女は、あなたたち二人の方を見て口元を緩める。
その口元から小さく尖った八重歯が見えた気がした。人間にしてはやけに鋭い歯だと多少の違和感を覚えた。ただ一瞬のことであったため、自分達の見間違いだったのかもしれない。
[NPC]町の女性 : 「この街には天使、悪魔……それから吸血鬼(ヴァンパイア)がいるという話です」
ブルック/PL : 吸血の鬼?
[NPC]町の女性 : ええ、吸血の鬼(頷)
ロシュ : 「吸血鬼。…ドッペルゲンガーがいるなら、いてもおかしくはないかも?…でも、あんまり聞いたことはないわ」
ロシュ : 「あなたは吸血鬼に遭ったことがあるの?」/
kurageの自我 : 思ったけど、常に天使と悪魔が(寝ている状態とはいえ)傍にいるのだとしたら、せっくすしてるときも……と 気付いてしまった
kurageの自我 : 急にドエロい
ブルック/PL : 急にエロい
ブルック/PL : 朝のあのいちゃつきのときもずっと...
ブルック/PL : どエロいレズセックスをしていても不動の天使悪魔
[NPC]町の女性 : 「うふふ、どうでしょう。 ……天使様や悪魔がいるのですから吸血鬼がいてもおかしな話ではないですよね。空想上の生き物であると否定する方々も街には多くいると思いますけど」
[NPC]町の女性 : 「吸血鬼についての認識も、ただの恐ろしい化物であったり……もちろんそちらの存在の否定は致しませんが」
[NPC]町の女性 : 「彼らとて、もとは英雄的存在であったのですよ?まぁ、人々は噂が好きですからね。恐ろしい一面だけが一人歩きをして、都市伝説のようになるのは致し方ありません」
kurageの自我 : エロすぎる 激マブの女と女がどエロいレズセックスしてる横で激マブの女と女がふよふよういて寝ているのか
おいエロい!!!!!!!!
ブルック/PL : エロエロすぎる〜〜〜〜〜〜〜!!!
ロシュ : 「英雄的な存在…かの串刺し公のような?」
ロシュ : 「悪いことをすると、ドラキュラがやってくると言われたことがあるかも」
いつ、誰に言われたかは思い出せないけれどね。
ロシュ : 「あなたは吸血鬼が好きなの?」/
>>進行 : お、では、<<知識>>でどこまで吸血鬼伝説のことを覚えているかを判定してみましょうか。
ロシュ : CCB<=99 知識
(1D100<=99) > 100 > 致命的失敗
>>進行 : hah????
ブルック/PL : !?
ロシュ : 覚えているような気がしたけれど、忘れたわ。
>>進行 : 99あっても100が出るときは 出るんですね ふふふっ
>>進行 : 出目が如実で笑っちゃった
ブルック/PL : 笑っちゃった...
ブルック/PL : 本当に記憶力がない
>>進行 : あなたの記憶は風化したようにもろい。おとぎ話のように語られたそれも、どこかで抜け落ち、まるで教会で見た本のように落丁している。
今に限った話ではないが、それは、あなたの足元すらも脆くさせる。慢性的な不安感により、SAN-1
system : [ ロシュ ] SAN : 90 → 89
ロシュ : 記憶がないと、自分がどこにいるのかがわからなくなってしまうのよね
ミハエラ : CCB<=60 【知識】
(1D100<=60) > 45 > 成功
ミハエラ : 「……ええと、元はある怪奇小説の出版から始まったんだよ。吸血鬼の定義ってのもいろいろな説があって、葬儀が不十分な死者が蘇った例だったり、そもそも霊みたいに実体がないもの、あるいは生前に罪を犯したやつ、信仰に反する行為をしたやつ……まあ、これといって決まってるわけじゃないんだと思う」
ミハエラ : 「にんにくや聖水、太陽の光、十字架なんかが弱点ってのは、共通してるよね。でも、これも一説に過ぎない」
ミハエラ : 「彼女が言ってるように、英雄的側面も確かにある。実在した人が『吸血鬼のようだ』なんて言われて、それがひとり歩きしちゃったケースだね。彼、あるいは彼女のいた土地では確かに英雄だけど、基本的に吸血鬼にあまり良い印象はない。その印象まで背負ってしまうんだよね、英雄になっても」
ミハエラ : 「で、このケースにあたるのが、ロシュの言ってた”串刺し公”こと、ヴラド3世。国のために戦って死んだ英雄だけど、やっぱりこの呼び名から不名誉な見方をされることもある」
ブルック/PL : 吸血鬼に詳しいミハエラちゃん...
ブルック/PL : やっぱり!!!!ヴラド3世...
ブルック/PL : 有様が苛烈すぎて吸血鬼に喩えられてしまった英雄
ミハエラ : 「父であるヴラド2世は”ドラクル(ドラゴン公)”なんて呼ばれてたんだ。ドラゴンは聖書の中では悪魔と同一視されるからね……後世では、このドラクルも悪魔であると解釈されることがある。だから、その息子であるヴラド3世は……悪魔の子、とも呼ばれたね。そのイメージが、吸血鬼ドラキュラ伯爵へと発展していった感じかな」
ミハエラ : ロシュが不安そうな顔をしてたから、横から補足する。
彼女の記憶はあやふやで、だから、思い出せないことも多い。それはたぶん、すごく不安だから……。
ブルック/PL : え〜〜〜〜ん やさしい〜〜〜〜〜...
[NPC]町の女性 : 「あら。もしかして、私より詳しいかもしれないわね。お嬢さん」
Mihaela Jura (ミハエラ・ジュラ) : 「……まあね」
ロシュ以外にはそっぽを向く
ミハエラ : ああ!またコマを間違えた!
ミハエラ : でも表情的には間違ってないんだな
kurageの自我 : ヴラド3世!!ドラキュラと呼ばれるだけある
ロシュ : 青い石で編んだロザリオを手繰りながら、ミハエラのお話を聞いていた。お話を聞いても記憶は戻らないけれど、彼女が私のためにしてくれることは嬉しい。
ロシュ : 「悪魔の子だなんて…少しだけ私に似ている。ヴラド3世も、本当はただの人の子だったのかもね」
kurageの自我 : ウギイ!!!!!!(青い石で編んだロザリオで無事に死ぬ)
ブルック/PL : 大切なもの(D)!
>>進行 : 大切なもの ううっ なくなってしまった記憶のどこかにそれでも残る大切な……
[NPC]町の女性 : 「存外、彼もこうして話している間はただの人……だったのかもしれないですね。あなたと同じですわ」
[NPC]町の女性 : 「吸血鬼にはいろいろあるけれど、今では噛まれた人物も吸血鬼になる、なんて言われてたりもするとか。人の想像は底をつきませんからね」
[NPC]町の女性 : 「……あら、もうこんな時間だわ。そろそろお暇させていただきますね」
ロシュ : 「ええ。楽しいお話をありがとう」/
>>進行 : そう告げると、彼女は踵を返しあなたたちの元から去っていく。
太陽の光を日傘で遮りながら軽い足取りで街中へと消えていった。
>>進行 : 街で得られる情報は以上です。
>>進行 : ※KP向け
吸血鬼もいるよ!と人の見方によってはいくらでも変わる→悪魔が本当に悪い存在なのか、天使が本当に良い存在なのか?という暗示。
ロシュ : 「思ったより話が弾んじゃった…ミハエラ、私のドッペルゲンガーもいるみたい。もしかしたら、あなたのドッペルゲンガーと仲良くしているかも?」
ロシュ : そんなことを嘯きながら、図書館に向かっていきましょう。/
ミハエラ : 「え!やだ!ロシュがいっぱいいるんなら、ぜんぶあたしのにしたい!」
きゃいきゃい言いながらついてく!
ブルック/PL : かわいすぎ!!!!!
>>進行 : ■図書館
ミティカの街に存在する図書館だ。宗教に関する本が多く取り揃えられており、その知識を取り入れながら街の独自の信仰体制がとられている。
この街の信仰には、聖書にあたるものやそれを呼ぶ名もないため、非常に珍しい。それを見に観光客が訪れるほどだ。
>>進行 : 探索箇所(図書館)
・本棚
・机
ロシュ : さっきみたいに、記憶がと一緒に知識まで剥落してしまうことがあるから、私も図書館にはお世話になっているのよね。

まずは本棚を確認してみよう。
悪魔やドッペルゲンガーについて詳しく記述されたものがあるといいのだけど。
>>進行 : 本棚
<<図書館/2>>、あるいは読みたい本がある場合は指定してもよい。
ミハエラ : 「ここ、あれがあるんじゃない?ほら、教会で読んだアレの」
ロシュ : 「ああ…【神の存在証明について】ね。探してみましょう」
ロシュ : CCB<=80/2 図書館、一応ふっておきましょう。
(1D100<=40) > 72 > 失敗
ブルック/PL : おあ!
ブルック/PL : 悪魔の数字が出た
>>進行 : あ!!!!
>>進行 : 【ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる】
【ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、クリチケの半券が発行される。2枚集めれば一枚のクリチケとして使用できる】
>>進行 : ということで……成功です!!!!!!おめでとう!!!!!!!
そして、クリチケの半券が、増えます
>>進行 : 悪魔の数字!!!ひゃっほう!!!
ブルック/PL : やったぁ〜〜〜〜!
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 0 → 1
>>進行 : 無事に目的の本を見つけることができる。情報を開示します。
>>進行 : 【神の存在証明について】続き

「目的論的証明」
世界が規則的かつ精巧なのは神が世界を作ったからというものである。「世界と自然の仕組みや精巧さは人間の思考力や技術を超えている」ということを前提にしており、世界がこのような精巧な仕組みや因果が存在する理由が「人知を超えた何かがいる」とし、それが神であり神は「存在」する、と主張した証明である。

「本体論的証明」
これは幾つかのヴァリエーションを持つが「存在する」というものを属性として捉えたものである。
神は完全な存在である。そのためあらゆる肯定的な属性を持っている。例えるなら「全能である」は肯定的な属性であり「全能ではない」は否定的な属性である。神は完全であるため前者の属性しか持たない。「存在する」は肯定的な属性であり「存在しない」は否定的な属性である。神は完全であるから否定的な属性は持たない。ゆえに神は「存在」する、と主張する証明である。

「宇宙論的証明」
因果律に沿って原因の原因を遡っていけば、いずれ根因に辿り着く。この根因こそが神であるとされる。因果関係を辿っていけば「この世界や宇宙を誕生させた原因」に辿り着き、これは最初の原因でありそのような事象が起こせるのは神しかいない。ゆえに神は「存在」する、と主張する証明である。

「道徳論的証明」
神が存在することを合理的に証明するのは不可能であるとし、しかし実践理性(カント哲学による自律性を持ち道徳法則によって意志を規定する理性)の対象としては必要な存在であるとした。「最高善」を実践することは人間の義務であるが、この「最高善」は神の存在によって基礎付けられなくてはならない。よって神の存在を「必要」とする証明である。
これは道徳論的証明と呼ばれることはあるものの、神の存在を証明することは不可能であるとしたため「証明」ではなく「存在の要請」に過ぎない。
>>進行 : これらの情報を得た上で<<アイディア>>をどうぞ。
ロシュ : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 8 > スペシャル
ミハエラ : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 69 > 成功
>>進行 : スペチケ!!
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 1 → 2
>>進行 : 本棚を眺めていると、ふと懐かしいものが目に留まった。あなたが以前読んだことがあった書籍が置かれていたからだ。内容までは深くは覚えていないものの、ここの図書館に借りにきたものである。
あなたは、懐かしさからそれに手を伸ばす。
>>進行 : そして、ミハエラも同じタイミングで手を伸ばした。
本の背表紙の上で、二人の手がやわらかく重なる。
ブルック/PL : くりちけの苗木〜〜
ブルック/PL : あっ!
ブルック/PL : 好きなしちゅえ〜しょん
ミハエラ : 「あ、……あれ?」
ロシュ : 「…あら。これが気になったの?ミハエラ」/
ミハエラ : 「うん。前に読んだ気がして……ロシュも?」
>>進行 : ふと、お互いに顔を見合わせる。
有名な書籍でもない。他の人から見れば数多く存在するうちの一つに過ぎないものである。たまたま近くにいたために同じ書籍に興味を持ったのかもしれないが、どこか拭いきれない違和感が存在する。
ロシュ : 「ええ、私も。内容はよく覚えていないけれど、懐かしいと思ったの」
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ロシュ。
これはあなたが、自身が幼い頃にたまたま手に取って読んだ書籍である。
内容は朧げではあるものの、ありふれた冒険を記したものであるはずだ。隣の彼女が興味を持つとは到底思えなかった。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ミハエラ。
これはあなたが、自身が幼い頃にたまたま手に取って読んだ書籍である。
内容は朧げではあるものの、ありふれた冒険を記したものであるはずだ。隣の彼女が興味を持つとは到底思えなかった。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
ロシュ : 「……多分、ずっと小さい頃に読んだの。冒険記みたいなお話」
ロシュ : 「ミハエラは興味がないと思ってたわ」/
ミハエラ : 「そんなことない。あたしも、こういう本は読むよ。たまにね」
ブルック/PL : あっ好き そのお顔
ミハエラ : 伏せ目の笑顔!ふふっ
ミハエラ : 「ちっちゃい時に読んでた気がする。あんたも、こういうお転婆な本はあんまり読まないと思ってたよ。もっと、花園でお茶会を嗜むときに読んでるような本の方が好きだと思ってた」
ロシュ : 「ふふ。なぁに?私をお嬢様だと思ってるの?」
ミハエラ : 「でも、あたしよりは似合いそうだよ?」
ロシュ : choice お嬢様だった 一般家庭 貧しかった
(choice お嬢様だった 一般家庭 貧しかった) > 貧しかった
ブルック/PL : 貧しいらしい........
ミハエラ : 貧しかったの!?!?いい生活させなきゃ……
>>進行 : 幼少期に借りた本が同じでたまたま目についたからお互い手を伸ばした。ありふれたことであり少なからず起きる確率がある話だ。
しかし、あなたは妙な違和感に苛まれ続けた。それがなんなのか理解しようと頭を巡らせるが答えに行き着くことはない。
拭いきれない違和感がまとわりつくような感覚がする。
>>進行 : 正気度ロール(0/1)
>>進行 : ※KP向け
同一人物のため記憶が全く同じであることの違和感と嫌悪感。理解しようと理性的に頭が働くが防衛本能から回避しようとしている。
ミハエラ : choice お嬢様だった 一般家庭 貧しかった
(choice お嬢様だった 一般家庭 貧しかった) > お嬢様だった
ミハエラ : ええっ え!?!?
kurageの自我 : おいおいおいあまりに正しいオタクの解釈をすな ダイス
ロシュ : CCB<=89 SAN
(1D100<=89) > 73 > 成功
>>進行 : あ!!72の苗木
ロシュ : 「私とあなた、たまたま同じ本を読んだことがあるだけ…本当にそれだけ?」
ロシュ : 「……これ、一緒に読んでみない?」/
ブルック/PL : え!!!!!!!!1嬉しすぎるダイスだった
ブルック/PL : おじょうさまの ミハエラちゃん...嬉しすぎ...
ミハエラ : choice 読むぐらいなら忌避感はない 読むのもなんだか気が進まない
(choice 読むぐらいなら忌避感はない 読むのもなんだか気が進まない) > 読むのもなんだか気が進まない
ミハエラ : 「……。 ……ロシュの誘いは嬉しい。でも、なんか、この本を持ってるとざわざわするの」
ミハエラ : 「なんてことない本だってのは分かるんだけど……なんで、なのかは……分からない」
ロシュ : 「そう…それなら、やめておきましょう。この物語そのものか、そのすぐ近くに嫌な記憶があるのかもしれないから」
ロシュ : 本をもとあったところに戻し、ミハエラをぎゅっと抱きしめる。
ロシュ : 「もうざわざわするものはないわ…ミハエラ」
ミハエラ : 「うん……。 ……なんだったんだろう。でも、こうしてると、落ち着く」
ミハエラ : ママ゛゛ おかあさんだ……
ブルック/PL : あかちゃんだったりママだったりする〜〜〜
kurageの自我 : あまりに その差分 聖母で バブってしまった……
ミハエラ : 「……ちょっと、座ろっか。あんたも外歩いて疲れたよね」
机の方にいこっか
ロシュ : 「ありがとう。…少し歩いただけで疲れてしまって…休憩ね」/
>>進行 :
本を持ち出さずに図書館内で本が読めるように置かれた机と椅子だ。数はそこまで多くないものの閉館時間まで利用するものも多い。
このスペースには毎日欠かさずその日の新聞が置かれている。
>>進行 : 見出しには「ヴォイニッチ写本、ミスカトニック大学から日本へ!」「世界各地で起こる崩壊の謎について!」「奇妙な街を取材!驚きの真実とは!?」…などあまり気にならない内容ばかりだ。これらは誰でも自由に読めるようになっているらしい。
>>進行 : <<目星>>を振ることができる。
ロシュ : わぁ
ブルック/PL : あっロシュのコマでしゃべっちゃった
kurageの自我 : ふふっ ロシュちゃんも驚いてる!!
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 92 > 失敗
ミハエラ : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 54 > 成功
ブルック/PL : お疲れの出目すぎ!!!!
ブルック/PL : ヴォイニッチ写本普通に気になります
kurageの自我 : 出目が如実!!!!
ブルック/PL : ミハエラちゃんずっと安定していて本当にミハエラちゃんがいないといきていけなくなってる
ミハエラ : ロシュのことはあたしが面倒みるからね だから安心していいよ
ミハエラ : 「……今日の新聞も、”神明裁判”のことが多いね」
適当な新聞を手に取るよ
>>進行 : 神明裁判に対し、<<知識+20>>
ロシュ : CCB<=99 知識
(1D100<=99) > 56 > 成功
ミハエラ : CCB<=60+20 【知識】+20
(1D100<=80) > 58 > 成功
>>進行 : では、情報を開示します。
>>進行 : 【神明裁判】について
神意を得ることにより物事の真偽、正邪を判断するものである。
古代、中世においても、各所で類似したことが行われていた。性質は宗教ごとに異なるものである。西洋のものを例に挙げるならば火審、水審、熱鉄審などが挙げられる。(この前に雪冤宣誓(せつえんせんせい)などの手順を挟む)

神明裁判は神の奇跡により真実を知る方法である。ミティカでもこの方法がとられており、それ専用の地下室に閉じ込め火をつける。その空間から無事に生還した場合は神の奇跡と捉え、無罪の判決が言い渡されるようになっている。
地下室は一面に訳の分からない落書きで埋め尽くされているらしいが、それが何なのかは明かされたことはない。
>>進行 : <<POW*5>>をどうぞ。
ロシュ :
(1D100<=80) > 20 > 成功
ロシュ : CCB<=(18*5) POW*5
(1D100<=90) > 61 > 成功
ミハエラ : CCB<=15*5 【POW × 5】
(1D100<=75) > 73 > 成功
ロシュ : 間違えちゃった…
kurageの自我 : ふふ ようやく青い目星なのに!
>>進行 : 新聞には神明裁判の記録が連なっていることがわかる。神明裁判ののち、有罪となったという記述しか目につかないだろう。
地下室に閉じ込め火を放つなど大抵の人間であれば命を落としてしまうのは当たり前だ。その状況から生還を果たすことこそ「神の奇跡」なのだから。
>>進行 : ふと気になり、誰が神明裁判にかけられたか、名前を見る。
そこに書かれていたのはロシュの名前だった。
ブルック/PL : あら!
>>進行 : そんなわけがないと目を瞬かせても、名前が変わることなどない。
そこには確かにロシュの名前がある。載せられた写真も本人で間違えがないように思える。
嫌な汗が背中を伝う。
>>進行 : その時、近くの利用者がばさり、と本を落とした。その音に、ふたりは思わず肩を跳ねさせた。
もう一度見た新聞にはどこにも神明裁判の内容など記載されていなかった。当たり前だ、ここ最近そのようなことを行われたことがないことはあなたたちもよく知っていた。
ではあれは一体なんだったのだろうか。
>>進行 : 正気度ロール(1/1d3)
ロシュ : CCB<=89 SAN
(1D100<=89) > 4 > 決定的成功/スペシャル
system : [ ロシュ ] SAN : 89 → 88
ミハエラ : 1d100<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 66 > 成功
>>進行 : クリチケ!
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 0 → 1
ミハエラ : 「………」
ロシュと顔を見合わせる。何、……
ミハエラ : 「……ねえ、いま、名前…」
ロシュ : 「…私の神明裁判……」
ロシュ : 「あなたにも見えたの?ミハエラ…」
ロシュ : 「幻覚だったのかしら?」
ミハエラ : 「そんな……そう、かも。だって、ロシュはここにいて……」
>>進行 : そのときだった。
??? : 「そんなわけがないだろうっ!」
ブルック/PL : ほわ
>>進行 : 鋭く吠える男性の声が図書館内に響き渡った。
ばんっ、机を強く叩く音も聞こえ、利用者も流石に眉を顰めて読んでいた本から顔を上げる。そちらの様子を伺っている者も多いだろう。
どうやら声を荒げた男性は図書館司書に詰め寄っており、詰め寄られた方は慌てたように言葉を続ける。
>>進行 : 「も、申し訳ございません。ですがそちらの本はこちらには置かれておりません……。データで確認は致しましたがこちらで保管していた記録はなく……」
[NPC]?? : 「そんなはずあるかっ!いつもここで取り扱っていたものだぞ!!なんでここに置かれていない!!」
>>進行 : 「そう仰いましても、こちらにはないものでして……」
ブルック/PL : はわわ ものものしい...おや...回想の人...!?
>>進行 : ニコ!!!
>>進行 : 受付の女性は困ったように男性を見上げる。それに対して男性は舌打ちをし、早々に立ち去ろうと踵を返した。
男性が視線を向けた先にちょうどあなた…ロシュがいたようで、視線がかち合う。男性は頬を引き攣らせ、逃げるように図書館から走り去っていってしまうだろう。
>>進行 : ロシュのみ POW*5
ロシュ : CCB<=(18*5) POW*5
(1D100<=90) > 31 > 成功
>>進行 : 図書館を慌てた様子で去る男性の影の形がゆらめく。影は男性…人間のものであるにもかかわらず、黒い羽を広げた姿へと変わる。ちょうどロシュの横にいる悪魔のような姿だ。
ふわり、と空気が澱むような感覚を覚えた。先程の男性が自分達が探している悪魔ではないかと思い至る。そうでなくとも、この影を見たからには一度話をつけなければならないだろう。
>>進行 : 男性を追う場合
<<DEX*5>>もしくは<<追跡>>
ロシュ : 「…ミハエラ。あの人、悪魔かもしれない。追いましょう」
ミハエラ : 「誰、あんな騒いで……えっ!?嘘!」
ロシュ : CCB<=(13*5) DEX*5
(1D100<=65) > 98 > 致命的失敗
ブルック/PL : !?
ブルック/PL : 調子悪いね〜〜〜
>>進行 : エエ!?!?
system : [ >>管理 ] Fumble🎫 : 0 → 1
system : [ >>管理 ] Fumble🎫 : 1 → 2
ロシュ : CCB<=15 追跡
(1D100<=15) > 49 > 失敗
>>進行 : 前のファンブル分も増やし忘れてた
ブルック/PL : うん 普通に無理!
ミハエラ : CCB<=10 追跡
(1D100<=10) > 86 > 失敗
ミハエラ : CCB<=15*5 【DEX × 5】
(1D100<=75) > 59 > 成功
ミハエラ : 「あいつ追えばいいんだね?ロシュ、あたし先に行くよ。あんたは携帯出しといて、あたしの場所と一緒に地図情報共有するから、それを追って!」
ロシュ : 「…ええ。ごめんなさい。お願いするわ」
ミハエラ : 「追うのはできる。でもあたしだけじゃ捕まえられない。絶対にあんたも来てね!」
先に走ってくね!
>>進行 : というわけで…ファンブル処理。
あなたはミハエラの跡を追う。が……寝不足や疲れがたたり、胸と息がひどく苦しくなるだろう。咳き込み、うずくまってしまう。無理をして走ると、動けなくなるかもしれない。
>>進行 : HP-1
system : [ ロシュ ] HP : 8 → 7
ブルック/PL : 体調不良処理だ!!!
>>進行 : CON3が走るだなんてとんでもない!!のファンブル処理 へへ
>>進行 : それでもなんとか男性とミハエラを追う。地図を見、入り組む路地裏を走りながら、なんとか二人に追いつくだろう。
息を弾ませながら後ろを振り向いた男性は、ミハエラがついてきていることに気がつくと表情を歪めて荒く言葉を吐く。
[NPC]?? : 「なぜお前が邪魔をする」
ミハエラ : 「それが必要な事柄だからよ」
>>進行 : 彼のその言葉は、とくにミハエラへと向けられているように感じられた。
男性は小さく何かをつぶやく。ほんの小さな音ではあったものの、それが自分達がよく知る言語ではないと感じられた。男性はそのまま、すぐそばの路地へと消えた。
>>進行 : ちょうどそのやり取りを、追いついたロシュも目撃するでしょう。合流です。
ブルック/PL : おや、お知り合い...!?
ロシュ : 「ふぅ…はぁ…お待たせ。ミハエラ」
ミハエラ : 「ロシュ! …大丈夫だった?ひどい顔色。でも、来れてよかった」
ロシュ : 「でも、もう逃げられてしまったみたいね。…もしかして、あなたのお友達だった?」
ミハエラ : 「ううん、知らない。あいつ、あっち行ったよ。追わなきゃ、…………?」
>>進行 : 日の光が遮られた影からばさり、と翼を羽ばたかせるような音が聞こえてきた。
>>進行 : はっとしてそちらに視線を向けるならば、あなたたちよりも遥かに大きな体躯が飛び込んでくる。
巨大な蛇を思わせるそれは歪んだ頭を震わせながら鋭い鉤爪を向ける。ゴムのような質感の大きな翼を広げ、低く悍ましい叫び声をあげる。
その悪魔のような異形は明確にあなたたちへと殺意を向けてくることだろう。
>>進行 : 狩り立てる恐怖の顕現
正気度ロール(0/1d10)
ブルック/PL : ええ〜〜〜!いまかりちゃん!!!!
ミハエラ : 1d100<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 38 > 成功
ロシュ : CCB<=88 SAN
(1D100<=88) > 32 > 成功
ロシュ : 「あれは蛇?……それとも、ドラクル?」
ミハエラ : 「わからない。でも、危ないやつだ。 …やろう、ロシュ」
>>進行 : ────────────────────
>>進行 : ▶ 𝐁𝐚𝐭𝐭𝐥𝐞 𝐬𝐜𝐞𝐧𝐞
>>進行 :  
【怪物1体と戦闘を行う】
 戦闘終了条件:???
 
ブルック/PL : わぁ 装甲7ptくらいあったきがする
>>進行 : ▶ターン前処理:専念行動の選択
ハウスルール_04簡略 戦闘 : ☆ターン開始前に宣言☆
攻撃/回避/防御に専念する:当該行動に+30/-30補正
 攻撃専念→攻撃行動に+30 or 固定ダメージ+2、回避行動に-30
 回避専念→回避行動に+30 or ダメージ-2、攻撃行動に-30
 防御専念→ダメージはすべて固定で1 ただし防御以外の行動はできない
 サポート:DEX*5に成功することで、対象の技能値に自分のDEX*2分を付け足すことができる
 移動専念:移動に関わる行動に+30、移動距離+1 移動行動以外(回避含)は選択できなくなる
  ※距離の概念がある盤面のみ
>>進行 : そういえば、ハウスルールの専念行動、多少処理が変化しました!!
補正か固定値かを選べるようになったよ
ブルック/PL : お!固定値!ありがたい...
ロシュ : 専念行動はしないわ。
ミハエラ : あたしもしない 様子見かな
system : [ >>進行 ] ROUND : 0 → 1
>>進行 : ▶▶▶ ROUND 1 ◀◀◀
>>進行 : ▶ ミハエラ
ミハエラ : 攻撃していいね?ロシュ
ロシュ : ええ。お願い
ミハエラ : CCB<=75 【ナイフ】
(1D100<=75) > 49 > 成功
[ENEMY]狩り立てる恐怖 : SCCB<=14*2 回避
(1D100<=28) > 24 > 成功
>>進行 : ミハエラは素早くナイフを抜いて攻撃するが、大蛇は読めない身のこなしでそれを避けるだろう。
ミハエラ : 「あっ!なにこいつ、なまいき!」
ブルック/PL : よけたぁ!
>>進行 : ▶ エネミー:狩り立てる恐怖
[ENEMY]狩り立てる恐怖 : SCCB<=90 尾攻撃(成功で組み付き)
(1D100<=90) > 38 > 成功
[ENEMY]狩り立てる恐怖 : SCCB<=65 噛みつき
(1D100<=65) > 50 > 成功
>>進行 : 狩り立てる恐怖は、尾でロシュを抑え込み、ミハエラへ噛みつこうとする。
それぞれ回避を。
ミハエラ : CCB<=70 【回避】
(1D100<=70) > 91 > 失敗
ロシュ : CCB<=85 回避
(1D100<=85) > 93 > 失敗
ミハエラ : このままいく…
ブルック/PL : !?
ブルック/PL : 二人とも出目がたかいよ!
>>進行 : ロシュは組み付き状態に移行する。次ターン以降、相手とのSTR対抗に成功しない限り、抜け出すことはできない。
>>進行 : ミハエラには鋭い牙が襲い掛かる。
[ENEMY]狩り立てる恐怖 : S1d6+3d6 ダメージ
(1D6+3D6) > 2[2]+13[5,2,6] > 15
>>進行 : なるほど。
ブルック/PL : ミハエラちゃーん!
>>進行 : ────────────────────
>>進行 : ロシュの目の前で、真っ赤な血液が飛び散る。ぐらり、と傾いたちいさな身体はそのまま石畳の上に倒れ、ぴくりとも動かない。
じわり、とその血液がロシュの足元を濡らした。ミハエラは、力なく同じ瞳の色をロシュへと向ける。
ロシュ : 「ミハエラ…っ!」
>>進行 : よく知る自分自身の瞳の色が濁りきって、ロシュの姿を確かに映している。何が起きたか頭で理解するのに時間を必要とした。
そうして頭を巡らせたところで、かちり、と何かが切り替わるような音が聞こえた。
ブルック/PL : ああっ えっ...
>>進行 : 視界がぶれた。
まるで壊れたテレビのようにあたりにノイズが走っている。比喩出現ではなく実際にあなたの目の前では幾つものノイズが走り、建物は先からバラバラと崩れていくようだった。
>>進行 : 先程まで見ていた空の色が消えていくような、まるで世界の終わりを見ているような気分に陥る。
>>進行 : あなたは思わず目を閉じる。 ……
>>進行 : 次に開けた時にはノイズなど走ってはいなかった。建物は崩れていることもなければ空でさえいつもの青を映していた。
ここに、先程あった赤は存在しない。
ブルック/PL : にゃーーーんっ 
>>進行 : 赤は存在しなかった。
>>進行 : ロシュの隣にはミハエラが立っているのが分かる。お互いに何が起きたか理解ができないように視線を合わせた。
ロシュの前で確かにミハエラはこと切れていた。ミハエラ自身ですら血の気が引いて身体がだんだんと冷えていく感覚を覚えている。確かに自分は死んだのだと頭は理解している。しかし現実にそのような事実など存在していない。
頭の中を酷く掻き回されるような違和感だ。
>>進行 : 正気度ロール(1/1d6)
ミハエラはRを+1
>>進行 : ※KP向け
ミハエラ のみ再構築が行われた。基礎であるロシュが生存していればそれが事実であり同一人物であるミハエラは「生存」している。逆も然り。HPを全快すること。
ロシュ : CCB<=88 SAN
(1D100<=88) > 56 > 成功
system : [ ロシュ ] SAN : 88 → 87
ミハエラ : 1d100<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 43 > 成功
ロシュ : 「……っ、今の、なに…?」
>>進行 : ……というところで、一度区切りです!!
時間超過してしまった
>>進行 : なにが、起きたんだろうネッ……
ちょっと時間過ぎたので、次は13時30分ぐらいから始めましょうか
ブルック/PL : い、いったい何が...
はぁい...!お疲れ様でした...!
ブルック/PL : いろんなことが起こっているんだけど...何〜〜〜!?
>>進行 : というわけで、待機画面にしときますね
ブルック/PL : うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ
ブルック/PL : 鉄の処女!?
ブルック/PL : 不穏不穏不穏不穏!
>>進行 : 不穏~~~~~~~~!!!!
ブルック/PL : かわっちゃった 我々は一体何をみていたのか
ブルック/PL : 不穏暗転待機画面 好!!
>>進行 : えへへへへ(満足)
では……またいちじかんご!!めしってきま~~~す!!
ブルック/PL : 私もめしにいきます!わぁい!!!

Day2-Noon


>>進行 : 1d100 度のラーメンをたべた
(1D100) > 81
>>進行 : 81度のらーめんを食べてきました
ブルック/PL : ピチューン(着席)
>>進行 : ジュッ
ブルック/PL : 1d100
(1D100) > 91
ブルック/PL : 91度の冷麺をいただきました!91度の冷麺とは
ブルック/PL : 出目高すぎで草
>>進行 : 91度の冷麺 91度の冷麺・・・・・・・・・・・・・・・・・?
>>進行 : 冷麺おいしそう!!(?)
>>進行 : はらも満ちたので、続きをぉ……やっていきましょう へへ
午後もよろしくおねがいします!
ブルック/PL : はい!よろしくお願いします〜〜〜!( ᐛ👐)パァ
>>進行 : よろしく~(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚
>>進行 : 依然として”狩り立てる恐怖”はそこにいる。
ミハエラ : 「……あたし、いま、だって、目の前に……あれ? ……なんで」
ロシュ : 「ミハエラ…どこも怪我していない?」ロングソードを抜いて、彼女に目をやる。
ミハエラ : 「な、ない……」
ひとまず、怪我らしい怪我はない
>>進行 : あなたたちが戸惑っていると、目の前の異形は断末魔を上げてのたうち回り始めた。
身体を建物にぶつけ、壁を鋭い鉤爪がガリガリと削る音がひどく耳障りだ。
>>進行 : しばらくもがいたのちそれは地面へと落下しぐしゃり、と鈍い音を立てた。闇のような身体を端からドロリと崩していき、ついには形を失う。
あなたたちの目の前には、タールのような水溜りが残されるのみであった。
ブルック/PL : えっ!なにもしてないのにやられてる!
ブルック/PL : そういえば陽の光とか苦手だな...
>>進行 : ロシュ
1d4をどうぞ。
ロシュ : 1d4
(1D4) > 2
ブルック/PL : 何?
ブルック/PL : えっ
>>進行 : がくん、と視界が揺れる。一瞬のことで何が起きたか、あなたには理解ができなかった。
>>進行 : 身体から力が抜けてしまったのか、と考えて脚に力を入れて立ちあがろうと試みる。しかし右足だけがどうにも力が入らずうまくいかない。
何度か試していると、みしり、と嫌な音が鼓膜を揺らした。
>>進行 : ぎちぎちと軋むような音はだんだんと酷くなり、ついには、ばきん、と大きな音を立てた。
>>進行 : 片脚の膝から下が地面へと転がった。
膝から下が千切れている。自分の四肢は一つなくなったのだ、と、あなたはどこか他人事のようにぼんやりとした感想を抱いた。
赤黒い血液が音を立てて地面へと流れ落ちていく。呆気に取られるあなたをよそに、じわりと侵食するかのように熱を帯びた痛みが伝わる。
ようやく、ぶわりと冷や汗が流れ落ちた。
>>進行 : 二人とも
 正気度ロール(1/1d3)
ロシュのみ
 DEX -2
 HP -1d3+2
ロシュ : 「…っ!?」
ロシュ : 1d3+2
(1D3+2) > 1[1]+2 > 3
system : [ ロシュ ] HP : 7 → 4
ロシュ : CCB<=87 SAN
(1D100<=87) > 12 > スペシャル
system : [ ロシュ ] SAN : 87 → 86
ミハエラ : 「? どうしたの、ロシュ。あいつは居なくなった……」
ミハエラ : 「……、……ロシュ?」
ミハエラ : 「なに、それ……ねえなにそれ!!どうしたの!?」
ミハエラ : 1d100<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 1 > 成功
ミハエラ : え?
>>進行 : スペシャル1枚、クリチケ2枚を発行します
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 2 → 3
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 1 → 3
ロシュ : 「…っ……わからない…どうして……」
ロシュ : 「右足がいうことをきかなくなって……いきなり…」
>>進行 : ミハエラがロシュの方を振り返れば、彼女は赤い血溜まりの中にいる。
痛みに小さくうめくような声を漏らしながらなんとか意識を保っているようだった。なぜロシュの四肢が一つダメになってしまったのかなどと考える余裕すらない。
先程の異形との戦闘でお互いに疲弊しきっていた。空は日が沈みかけ夜の帳が下りてきている。一度教会へと戻り、手当てをしなければ先程の男性の行方を追うことすら困難だろう。
ミハエラ : 「……動かないで。応急処置をする。負傷した位置がよくない……このままだと、あんた、血が足りなくて死んじゃう」
ミハエラ : CCB<=75 【医学】
(1D100<=75) > 5 > 決定的成功/スペシャル
ミハエラ : わ、わあ
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 3 → 4
kurageの自我 : 急に出目がいい 覚悟……?
ロシュ : 「……ミハエラ…」
ロシュ : 「死にたくない…おねがい……たすけて…」
弱々しく呟き、ロザリオを握って意識を保とうとする。/
ブルック/PL : 天使 愛されている...
ブルック/PL : いきなり四肢が飛んでびっくりしたんですがいいんですか!?
kurageの自我 : いいんですよ!!!タイルトですから(?)
ミハエラ : 「大丈夫、あなたは死なない。 ……支えるから、なんとか教会まで戻ろう。あそこなら必要な設備がある」
ミハエラ : 「だいじょうぶ、あたしがついてるよ。あたしを信じて」
ロザリオを握る手の上から、そっと自分の手を重ねる。ロシュがそれを大事にしていることは、あたしも知ってるから。
ブルック/PL : そっか、タイルトだから....(?)
ブルック/PL : へっへっへ...
kurageの自我 : 弱った顔、かわいいね……へっへっへ
>>進行 : 痛む体に鞭を打ちながら、身を寄せ合うようにようやく教会へと戻る。ついたころにはすっかり日は沈みきっており、昼間見せた賑やかさはなりを潜めている。
最近物騒であることは、あなたたちも身をもって実感していることだ。
>>進行 : 教会の中にはソアレとアンリの姿がある。探索者の姿を見て二人は驚いた顔をした。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「どうしたんだ、その傷。待ってて、今手当の道具を持ってくるから」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「随分な有様ですが……何があったかお聞きしても?」
>>進行 : 話をする間、アンリが手当てをしてくれる。
HP+1d3
kurageの自我 : ああ!!えらい!!
ロシュ : 1d3
(1D3) > 3
ロシュ : 私が振ってもよかったかしら…
>>進行 : ええ、大丈夫ですよ。
ブルック/PL : ついふっちゃった!
system : [ ロシュ ] HP : 4 → 7
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「誰が処置したの?ミハエラ? ……止血がしっかりしてたから、怪我の割にはダメージは少ないみたいだ。よかったね」
ロシュ : 「ええ。ミハエラが処置をしてくれた…」
ミハエラ : 「ああ、うん……そう。あたしが、……」
なにがあったか、については……あたしは、どう話そうか迷ってるよ。
ロシュ……
kurageの自我 : 大怪我をしたなら教会より病院へ行け!!!!!とシナリオを見ながら思っている
病院に信用がないのだろうか……
ブルック/PL : wwwwwww 確かに...なぜ病院に行かない...!?
ロシュ : 「大きな蛇のような怪物がいたの。…それにミハエラが噛みつかれたかと思ったら…街が崩れていって…」
ロシュ : 「ううん、きっと悪い夢を見たんだ…ミハエラは無事で、気が付いたら怪物は弱って、溶けて消えていったの」
ロシュ : 「そのすぐ後、どうしてか私の右足が動かなくなった。それからすぐ、骨が砕ける音がして、足が千切れてなくなってしまった」
ブルック/PL : 悪魔つきお断りだから?
kurageの自我 : それかも!!!悪魔憑きなんて病院に来るな、って門前払いだったのかもしれない
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「怪物……この足は、その怪物にやられたってわけじゃないんだね」
断面を縫って包帯を巻いている 簡易の処置だけど、これぐらいしかできない
ロシュ : 「そうだと思う。…何が起きたのか、なにもわからなかった」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「そうですか。 ……言いにくいのですが、実は、不審人物の目撃報告がありました」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「ここから離れたところに、使われていない廃教会がある……らしいのですが、そこでその不審人物を見た、との報告を受けています」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「もう日が暮れて暗くなりましたが、どうか調べてきてはくれませんか。あなたたちの状態を見ると、心苦しいのですが……急いだ方がいい気がするのです」
ミハエラ : 「はあ!?馬鹿言わないで、この子がどんな怪我をしたか、アンタは見えてないの!?」
ミハエラ : 「そうじゃなくたって、この子は体が弱いんだよ!アンタたちが無茶な依頼をいつもするからっ……」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……それでも、君たちに頼むしかないんだよ。ソアレだって、君たちを追い詰めたくて言ってるわけじゃない」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……。 ……お願い、できるかな。ロシュ。君たちだけが頼りなんだ。今は」
ロシュ : 「…」ミハエラが声を荒げるのを悲しそうに見つめる。
ロシュ : 「それが私の役目で、生かされている理由だから…断る理由はないわ」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ありがとう。せめて報酬は多めにできるよう工面するよ。それと……これ。使いづらいだろうけど、無いよりはマシだと思う」
木製の古い義足を持ってくるよ
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「それとも、杖がいいかな。どちらにせよ、間に合わせになってしまうけれど…」
>>進行 : 申し訳なさそうに頭を下げるソアレと、義足を持って悲しそうな顔をするアンリを眺める。あなたはそれを受け入れ、横ではミハエラがため息を一つこぼす。
昼間にあったことを考えて迅速に動くことが最善ではあるものの、こうも休息が取れないとは考えていなかった。
>>進行 : あなたは、失った足の代わりと廃教会の場所を記した地図を手渡される。
<<アイディア-20>>
ミハエラ : CCB<=90-20 【アイデア】-20
(1D100<=70) > 5 > 決定的成功/スペシャル
ミハエラ : ど、どうしたんだろう
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 4 → 5
ミハエラ : ロシュが負傷して以降の出目が
ブルック/PL : 出目がいい!!愛されている...
ロシュ : CCB<=95-20 アイデア
(1D100<=75) > 88 > 失敗
ミハエラ : 振り直す…?
ロシュ : ごめんね...
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 5 → 4
ロシュ : CCB<=95-20 アイデア
(1D100<=75) > 83 > 失敗
ブルック/PL : だめだ!
ミハエラ : 出目は下がってきてる!!
ミハエラ : 「………前にも、同じ」
ミハエラ : 「同じことをした気がする、あたしたち。 ……そんなことない。そんなこと、……」
ミハエラ : 「……。 ……行こう、ロシュ。こんなこと、早く終わらせよう」
ロシュ : 「…前にも、同じことを…?」思考が鈍ってミハエラが言うことの意味を深く考えられない。うなずいて、廃教会へ向かう。/
ミハエラ : 「なんでもないよ。気のせいだ、たぶん」
>>進行 : あなたたちは、深夜の廃教会へと向かうことになる。
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : こつこつと、石畳を叩く音が街中に響く。ヒールのそれと固い木の棒の音が交互に響き、ひどくアンバランスだ。
陽はとっくに沈み、空には星が輝いている時間だ。この時間に出歩く人間はほとんどいないようで、あなたたち以外の姿を見かけることはない。
アンリに手渡された地図を片手に、入り組んだ裏路裏を抜けていく。
>>進行 : やがて、とうの昔に忘れ去られ、朽ちた廃教会へと辿り着くことができた。
建物自体にヒビが入り、壁にはツタが巻きついているのが分かる。誰かが出入りしている印象は全くない。そもそもここに辿り着くまでの道のりですら慣れた人間ではなければならない必要があるのではないか、と思うほどだ。
>>進行 : <<目星-20>> or <<追跡>>
ロシュ : CCB<=80-20 目星 
(1D100<=60) > 31 > 成功
ミハエラ : CCB<=75-20 【目星】-20
(1D100<=55) > 53 > 成功
>>進行 : 目を凝らして見てみるならば、微かに地面に生える植物を踏み締めて歩いた跡を発見できる。
どうやらこの廃教会に出入りしている人物がいるのだろう。
ミハエラ : 「……いるね」
ロシュ : 「ええ、足跡が見えるわ…気をつけていきましょう」足跡を辿って、中へ入っていく。/
>>進行 : 廃教会の中には足を踏み入れれば、割れたステンドグラスが月明かりを浴びてキラキラと輝いているのが分かる。
中は朽ちているにもかかわらず、どこか綺麗に整頓されているような印象を覚えた。まるで誰かがここで生活をしているかのようだ。
どことなく、あなたたちが出入りしている現在の教会に酷似しているように感じた。
>>進行 : 探索箇所(廃教会)
・本棚
・部屋全体
ミハエラ : 「……」
警戒しながら、ロシュのすぐそばを歩く
ロシュ : 「……私たちの教会と似ているわ」ミハエラの支えを借りながら、本棚に向かう。/
>>進行 : 本棚
薄汚れ、虫食いの酷い本が収納されている。
収納というより、ここに放置されている、というのが正しいのかもしれない。随分と古いものだ。
>>進行 : <<アイディア>>をどうぞ。
ミハエラ : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 38 > 成功
ロシュ : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 95 > 成功
>>進行 : ギリセーフ!!えらち
ブルック/PL : ピタリ賞だ!
>>進行 : 古い、という印象を覚えたのは、書かれている文字が読み解けないという点から推測したものだ。
しかし、よくその文字を見るならば、あなたが知っているどの言語からもかけ離れていることに気付く。
それは、文字と数字を組み合わせているような不気味な言語であった。
>>進行 : 正気度ロール(0/1)
>>進行 : ※KP向け
魔術書の類。人間からしたら悍ましいと思うため探索者に正気度ロールが入る。ロイスがロシュが死んでしまわない方法、またはそれがトリガーとなり世界の崩壊と再構築が起きるのを止める方法を探している。
ロシュ : CCB<=86 SAN
(1D100<=86) > 24 > 成功
ミハエラ : 1d100<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 77 > 失敗
ロシュ : 「この文字、もしかして数字と組み合わせてあるの?」
ミハエラ : 「……そうみたい。なんだか気持ち悪い」
>>進行 : 本棚自体に対し、<<図書館>> or <<目星>>が可能。
ロシュ : CCB<=80 図書館
(1D100<=80) > 78 > 成功
ミハエラ : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 40 > 成功
>>進行 : 一冊の手書きのノートが見つかる。
乱雑な文字で綴った内容は支離滅裂であり、理解するのが非常に困難であるとすら思える。
読み進めていけば、これが何かの暗号と数式を混ぜ合わせたものであり、書き手はそれを何度も試行錯誤しながら書き連ねているであろうことがわかる。
>>進行 : 最後のページには、読める文字で走り書きがある。
「足りない、いくら解いても。答えにならない、導けない」
「ヴォイニッチ写本はどこにある」
ブルック/PL : ここでヴォイニッチ写本
>>進行 : 俺これ読めるかもしれない(スレ立て)
>>進行 : ヴォイニッチ手稿(写本)について<<知識>>をどうぞ。
ロシュ : CCB<=99 知識
(1D100<=99) > 91 > 成功
ミハエラ : CCB<=60 【知識】
(1D100<=60) > 80 > 失敗
>>進行 : ヴォイニッチ手稿(写本)について
1912年にイタリアの寺院で発見された書物である。発見した商人であるWilfrid Voynich(ウィルフリド・ヴォイニッチ)の名前にちなんで名付けられている。
世界中はおろか、歴史上のどこにも存在しない正体不明の言語で記載されたものであり、内容の解読に成功した人間はいないという。図鑑の掲載がなく、絶滅種にも該当しない植物や魔法陣めいた記号などが挿絵として挟まれている。これがなんのために作られたものなのか、未だ解明には辿り着いていない。
>>進行 : 本棚から得られる情報は以上です。
>>進行 : ※KP向け
昼探索の図書館の新聞に出ているので、そこで調べたい!と言われた場合は先に情報を出しても問題はない。
ブルック/PL : 懸賞金とかもらえるやつ
ミハエラ : 「……ナントカ写本って、なんか、昼間見た新聞にもあったね。有名な本なの?」
ロシュ : 「ええ。イタリアの寺院で1912年に発見された文書で、著作者は不明、書かれている言語もまだ解明されていないのよ。発見した人の名前をとって、ヴォイニッチ手稿と呼ばれているわ」
ロシュ : 「このノートを書いていた人は、その写本を探していたのかしら…?」
ミハエラ : 「へー……言語も解明されてないって、どういうこと?イタリアで見つかったなら、イタリアの本じゃないの?」
ロシュ : 「ええ。別の場所から持ち込まれたのかもしれないし…あえてイタリア語とは違う言語で記したのかも」
ロシュ : 「自然言語、もしくは人工言語のように確かな意味を持つ文章だと判断されているわ。挿絵に書かれているスケッチも、未確認の植物だったり、服飾品が描かれていなかったりで、時代を特定するのも難しいの」
ロシュ : 「解読できたら面白そうね…」部屋全体を見てみましょう。/
kurageの自我 : ああ!!ヴォイニッチ手稿についての詳細な情報……オタクの嬉しいやつ!!
ブルック/PL : ウィキの知恵を借りる
ミハエラ : 「そうなんだ……すごいね。やっぱロシュ、博識だよ」
ちょっと調子が戻ってきたみたい。彼女の話を聞くのは好きだ。
>>進行 : 部屋全体
あたりをざっと見渡してみるものの、ここには人の気配はない。月明かりと手元のライトだけが頼りの、薄暗い、酷く不気味な空間だ。
>>進行 : <<目星>> or <<幸運>>
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 64 > 成功
ミハエラ : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 93 > 失敗
ミハエラ : ロシュがちょっと調子よくなってきたことが嬉しくて、あんまり辺りを見てないかも!
ブルック/PL : かわいいねぇ...
ブルック/PL : ロシュがピンチになると出目がよくなり、調子が戻ると赤くなる 愛
>>進行 : ライトを照らし、ぐるりとこの教会内を見渡す。
ちか、とライトに反射するものを、ロシュは見つけることができる。
>>進行 : それは床に備え付けられた扉の金属部分が反射したものであった。隠してあるかのように、大雑把に布のようなものが被せられている。その隙間から運よく取手が見えていたのだろう。
どうやらこの廃教会には地下があるようだ。
ロシュ : 「…見て、ミハエラ。あれは、地下扉ね。…」神明裁判のことを思い出すわ。ゆっくりと近づいて布を取り去ってみる。
ミハエラ : 「え、地下?」
るんるんであんまり聞いていない ロシュの髪をくるくる勝手にいじってるかも
>>進行 : ロシュちゃんの状態で出目が乱高下するオンナ……
kurageの自我 : 夜散歩 もしかしたらロシュちゃんが、夜の方がまだマシな体調、みたいな感じだから出歩きも夜にしてるのかな
そうでなくともミハエラも夜型っぽいけど
ブルック/PL : ロシュに生活全般合わせてくれてるミハちゃん LOVE...
>>進行 : 布を取り去れば、思った通りに地下へ続く扉が見つかる。
重そうだが、二人いれば開けられるだろう。
ロシュ : 「もう、ミハエラ……」抱き寄せてたしなめるようにキスをする。
ミハエラ : 「んー、…ふふ。ロシュが思ったより大丈夫そうで、あんしんしただけー…」
キスされるのも好きだ。ここなら誰もいない……いない?し。
まあ、人がいても気にしないんだけどね。
ミハエラ : 「ねえー、なに見てるの?あたしのほう見てくれないのー?」
>>進行 : 大丈夫そうだと分かったとたんに甘えている
>>進行 : ロシュちゃんが生活の全て ふふっ
ロシュ : 「開けられそうな扉があったの。もちろん…ミハエラの方が大事だけれど」
額と頬にちゅ、ちゅ、と口付けて、小さく尖らせた唇を食む。
ロシュ : 「かわいくて、ちいさくて…綺麗。パパナシみたいに甘くて…食べちゃいたいな…」
kurageの自我 : ああ~~~~~ かわいい 愛……
kurageの自我 : 割れたステンドグラスが反射する廃教会でこれって 結婚……
ブルック/PL : はっ 結婚だ 結婚してくれ〜〜〜〜〜
ミハエラ : 「あはは、ロシュに食べられちゃうの?そんなら、お砂糖のリボンで飾って、あまく綺麗にしてからがいいな」
ミハエラ : 「……大丈夫。あんたの足がなくなっても、腕がとれても、あたしはあんたの傍にずっといるよ。あの扉はきっと、ひとりじゃ開けられないね。手伝うよ、あたし」
ブルック/PL : え〜〜〜〜〜んえん...
>>進行 : ふたりで取手を掴み、扉を開ける。そうすると、軋む嫌な音と共に地下へと続く階段が現れた。
空中に埃が舞い、思わずむせてしまいそうだった。地下からは錆のような嫌な臭いが漂ってきている。
ロシュ : 「…けほっ……嫌な匂いね…」
ミハエラ : 「わぶっ……げほ、けほっ……やだ!目ぇ入った~!も~!」
ミハエラ : 「うわー、ほこりだらけ……やだな~~~」
ロシュ : 「この下に誰かが隠れているのかもしれないわ…」
ロシュ : 「ミハエラ、私が転ばないように支えてくれる?」
ミハエラ : 「いいよ!まかせて!」
先におりて支えるね
ブルック/PL : また暗くて狭い場所に!!
ブルック/PL : つよきな表情!かわいい〜〜〜〜!!!
kurageの自我 : そう、また暗くてせまい場所に……
kurageの自我 : 頼られるのが嬉しい顔!!ふふ
>>進行 : かつん、と一段一段階段を降りていく。月明かりが届かないせいもあるが、足場が非常に悪い。少しでもバランスを崩してしまえば階段から転げ落ちてしまいそうだった。
>>進行 : 慣れない義足をなんとかあやつり、慎重に一段一段確認しながら降りていく。階段を降り切った先には、ある程度の広い場所があった。
整えられていない剥き出しの岩肌が目につく。多少の空間があるのみで、その他はろくに整えられていない場所、ということが見て取れるだろう。
>>進行 : <<聞き耳>>をどうぞ。
ロシュ : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 74 > 成功
ミハエラ : CCB<=50 【聞き耳】
(1D100<=50) > 76 > 失敗
ミハエラ : 埃が気になってヤだ~!
ミハエラ : 顔こっちだね…
ブルック/PL : かわいい
>>進行 : ロシュのみ、奥からぶつぶつとつぶやくような人の声が聞こえる。
ここはどうやら一本道のようで、音が壁にぶつかり反響するような形でこちらの耳まで届いているのだろう。
>>進行 : ミハエラは埃を気にしており、声に気付いていないようだ。
ロシュ : 「ミハエラ…誰かの声が聞こえるわ。何かを唱えているみたい」口の前に人さし指を立ててささやく。/
ミハエラ : 「うえーっ……え?声?」
ミハエラ : 「ハッ……あ、静かに……そっか、ごめん」
自分のおくちを手でおさえる ぎゅ…
ミハエラ : 「声?なにかを唱えてるの?」
ひそひそ…
ロシュ : 「何を言っているのかは聞き取れないわ。音が反響して届いているみたい…」
よしよし、と頭を撫でる。
ロシュ : 「…気をつけて進んでみましょう」
>>進行 : 壁をつたいながら歩いていけば、じきに火を灯された場所に辿り着く。
そこには、昼間あなたたちが追いかけた男性の姿があるだろう。
>>進行 : 彼はボロボロになった本を片手に床や壁、あらゆるところに文字と数字を組み合わせたものを書き殴っているようだった。その異常な彼の姿よりも、床一面に塗りたくられた血液と肉の塊に思わず言葉を失う。
むせかえるような血の匂い。これがなんの肉を用いて行われた行為なのか、考えるだけで嫌になりそうだった。
>>進行 : 正気度ロール
ロシュ:1/1d3
ミハエラ:0/1(殺人犯のため、慣れが適用される)
ミハエラ : 1d100<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 39 > 成功
ロシュ : CCB<=86 SAN
(1D100<=86) > 84 > 成功
system : [ ロシュ ] SAN : 86 → 85
>>進行 : あなたたちに気がつくと、男はハッと顔を上げる。
ようやくここでまともに男性の顔を見ることになる。随分と憔悴し切っているような顔だと感じた。そのまま表情を歪め、訳の分からない言葉を探索者に投げかけてくる。
[NPC]?? : 「もう、ここまで来たのか。ああ、言わなくてもわかる。いや今回はまた違うみたいだが……。話をしている時間なんてない」
[NPC]ロイス・アルカード : 「俺はロイス。ロイス=アルカード。お前達が追っている悪魔の正体は、俺で間違いないだろうな」
ブルック/PL : わぁ....
ブルック/PL : アルビノ男性だ ふふふ
ブルック/PL : アルカード!
kurageの自我 : ニコ!!!!!!
>>進行 : ロシュ。アイデアをどうぞ。
ロシュ : 「あなたが…そうなの」
ロシュ : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 59 > 成功
>>進行 : ロイス、という名前に、あなたはかつての友人を思い出す。
目の前の彼は自分の友人だったのではないか、と思い至る。同時に、霧が晴れるように昼間の記憶が蘇る。あなたと楽しそうに談笑していたのは彼で間違いないだろう。
目の前の姿形と自分の中にある記憶と全く一緒である。どうして今まで忘れていたのだろうか、いやきっとその記憶すらも自分の四肢同様に抜け落ちていってしまっていたのだろう。
>>進行 : ▶《アイデア》
>>進行 : ロイス、と名乗る彼に記憶が流れ込んでくる。彼と以前に話をした気がするのだ。いや少なくともその記憶が正しいかどうか疑わしい。彼の姿は今まで生きてきて初めて見た姿だったはず。なのに、あるはずのない記憶が頭の中に存在している。
あなたは彼と話し、そうして彼からのお願いとして一つ約束事をしたのを覚えている。それが報酬が良かったのか、その時の自分の感情からなのか真実はわからないがこう約束をしたのだ。「ロシュのことを守ってくれ」と。その意味が今のあなたには理解ができない。
>>進行 : ロイス=アルカードに対しての質疑応答。
ロイスは友人であるロシュを救うために、必ず起こる神明裁判を食い止めようとしている。それに対して何回目かのルートでミハエラと約束をしている。ミハエラも度重なる崩壊と再構築のせいでその記憶が抜け落ちているものの何処かで思い出さないか期待している。
>>進行 : 多少なら、ロイスと話すことができそうだ。
ロシュ : 「…あなたは……ロイス?」
ロシュ : 「…ずっとあなたのことを忘れていたみたい。あなたは、私のことを知っている?」/
ブルック/PL : お友達だったんだ...
[NPC]ロイス・アルカード : 「……さあね。覚えちゃいねぇよ」
[NPC]ロイス・アルカード : 「覚えていたとして、今のお前さんたちに話したところで無駄だ」/
ロシュ : 「そう……あなたはここで何をしていたの?」/
[NPC]ロイス・アルカード : 「神を呼ぶんだよ、くそったれの神。こんなものに頼りたくなかったが、そうも言っていられない」
>>進行 : ※KP向け
ロイスは悪魔ではなく吸血鬼ではあるものの、自分からそれを口にはしないだろう。
かつての友人と対峙することに少なからず動揺はしている。覚えていない、という言葉は自分ではなく探索者に向けての言葉。憔悴しきっているために探索者と話すというよりは儀式を邪魔されたくない気持ちが大きい。
>>進行 : 話しているうち、唐突に目の前の彼はばさり、と本を畳む。
瞳を細めて長くため息を吐き、それから床の血を人差し指で掬うように触れた。
[NPC]ロイス・アルカード : 「何回目だろうな、飽きてきた」
ブルック/PL : なんだなんだ...
>>進行 : その言葉だけをこぼすと、血のついた人差し指を壁へと向ける。
彼は、数多の文字と数字で埋め尽くされたものを上からなぞる。鮮烈な赤が目に飛び込んでくる。
>>進行 : 何を描いているのか理解ができない。彼が描いているのは、あの本棚で見たもの。文字と数字を組み合わせた、記号じみたものであったからだ。
指についた血はあっという間に掠れてなくなるが、彼はそのまま指の腹を岩肌に走らせ続ける。
じきに皮膚が裂け、新たな血液が滴る。指の肉が削れていく小さな音が鼓膜を揺らした。
しばらくすれば彼は満足そうに指を離し、乾いた笑いをこぼした。
[NPC]ロイス・アルカード : 「ははは、こりゃ不正解だな」
>>進行 : 彼のその手はぐしゃり、と歪み変形した。
ぶちぶちと肉の繊維を引きちぎる音と共に、腕の皮膚を突き破りつなぎ合わされたかのような悍ましい鉤爪が現れた。
ごきり、ばきり、と身体中の骨が砕けるような音が聞こえ、苦痛に塗れた声が響き渡る。
首が捻れ、そのまま皮膚を突き破り骨が露出する。腹から裂け、落ちた下半身を骨だけで繋いでいるのがわかる。腕だけが妙に発達し、残りの人だった部分を骨だけが繋ぎ止め、肉を引きずる。
元あった人らしい姿は残っておらず、悍ましい異形が目の前に現れた。
>>進行 : 骨格の恐怖の顕現
正気度ロール(1d3/1d20)
ミハエラ : 1d100<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 18 > 成功
ミハエラ : 1d3
(1D3) > 2
ロシュ : CCB<=85 SAN
(1D100<=85) > 85 > 成功
ロシュ : 1d3
(1D3) > 1
system : [ ロシュ ] SAN : 85 → 84
ブルック/PL : うわ〜〜〜〜〜〜!!!!ニャル化身だ
ブルック/PL : 方程式を解いてたのかい!?
>>進行 : ワハハハハハ!!!なんだろ~~~~~
>>進行 : ────────────────────
>>進行 : ▶ 𝐁𝐚𝐭𝐭𝐥𝐞 𝐬𝐜𝐞𝐧𝐞
>>進行 :  
【怪物1体と戦闘を行う】
 戦闘終了条件:???
 
>>進行 : ▶ターン前処理:専念行動の選択
>>進行 : 専念行動を選択するかどうかの宣言をどうぞ。
ロシュ : 専念なしで…
ミハエラ : ……なし、様子を見る…
>>進行 : ミハエラは1d10を
ミハエラ : 1d10
(1D10) > 8
ブルック/PL : えっ なになに
[ENEMY]骨格の恐怖 : 1d10
(1D10) > 4
>>進行 : ミハエラが先攻となります。
>>進行 : 同DEXの処理!!ふたりとも足が速かった
>>進行 : ▶ ミハエラ
ミハエラ : 攻撃でいい?ロシュ
ロシュ : ええ。お願いね
ミハエラ : OK!
ミハエラ : CCB<=75 【ナイフ】
(1D100<=75) > 29 > 成功
ブルック/PL : えらいぞ〜〜〜〜!
>>進行 : エネミーは回避をしない。ダメージはすべて最小値となる。
ミハエラ : 「固!なにこいつ!」
ブルック/PL : え〜〜〜!!!ずるい!!!!!
>>進行 : ▶ エネミー:骨格の恐怖
[ENEMY]骨格の恐怖 : 1d2
(1D2) > 2
[ENEMY]骨格の恐怖 : SCCB<=50 突起でのひっかき
(1D100<=50) > 20 > 成功
>>進行 : ミハエラは回避を。
ミハエラ : CCB<=70 【回避】
(1D100<=70) > 69 > 成功
ブルック/PL : えらい!!!
>>進行 : 骨格の恐怖は、ミハエラに集中して攻撃をしているように見える。
>>進行 : ▶ ロシェ
ロシュ : 「ミハエラを狙っているの…?」
ロシュ : 「逃げて、ミハエラ!」ショットガンを撃つ。
>>進行 : エネミーは回避をしない。ダメージは最小値です。
判定のみどうぞ。
ロシュ : CCB<=80 ショットガン
(1D100<=80) > 88 > 失敗
ブルック/PL : やっぱり出目の調子悪くない?やる気ある!?
>>進行 : この空間はあまり広くないし、4d6の数値でよいでしょう。
ショットガンの弾を消費しておいてください。
>>進行 : あ!ごめん 失敗だ!
>>進行 : 弾の消費だけどうぞ。
>>進行 : 出目が赤い~~~~!!
system : [ ロシュ ] 装弾数 : 5 → 4
system : [ >>進行 ] ROUND : 1 → 2
>>進行 : ▶▶▶ ROUND 2 ◀◀◀
>>進行 : <<アイデア>>をどうぞ。
ミハエラ : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 46 > 成功
ロシュ : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 90 > 成功
>>進行 : 先程血で壁に描かれた文字と記号を合わせたものが薄く光り輝いている気がする。
もしかしたら、あれが何かしらの形で異形に力を持たせているのかもしれない。
>>進行 : ▶ターン前処理:専念行動の選択
>>進行 : 専念行動を選択するかどうかの宣言をどうぞ。
ミハエラ : ひとまず、専念なし!
ロシュ : 回避専念にするわ
>>進行 : 回避専念
回避行動に+30 or 被ダメージ-2、攻撃行動に-30
>>進行 : ▶ ミハエラ
ミハエラ : さて、あたしはどう行動する?
ロシュ : 壁に描かれた文字と記号を消せる?
ミハエラ : 「あたしが逃げたらアンタに攻撃がいっちゃうじゃん!あの壁だってなんだかおかしいし……!」
消しに行く、りょうかい!
>>進行 : では……
>>進行 : ────────────────────
>>進行 : ミハエラは踵を返し、壁に描かれた何かの「解答」をナイフで削り取った。それをなぜあなたたちが「解答」だと認識したのか、理解には及ばなかった。
ただ視界に収めた時にそう感じたからとしか言いようがなかった。
>>進行 : 異形の断末魔が響き渡る。響き渡る嫌な音に鼓膜をびりびりと揺さぶられる。身体をのたうち回らせたあとぐしゃり、と身を沈めた。
溶けるように異形の姿はなくなり、先ほど見かけた男性が荒く息を吐きながらあなたたちの方を見る。
[NPC]ロイス・アルカード : 「なぁ、ロシュ…………」
>>進行 : 彼が口を開いたと同時に、ロシュの後方から銃声が響き渡る。
ブルック/PL : はっ
>>進行 : それは目の前の彼の心臓を貫いていた。口から少量の血液を吐き出し、そのまま身体が地面に倒れる。彼はぴくりとも動かず、絶命していると一目見ただけでわかるだろう。
ロシュ : 「ロイス……!?」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「こんばんは、ロシュ、ミハエラ」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「遅くまでお仕事、お疲れ様です。お手伝いに来ました」
>>進行 : 後ろを振り返るならば、拳銃を手にしたアンリが立っていた。
彼は教会で見かける時と全く変わらない顔で笑う。
>>進行 : いつものように砕けた話し方はなりを顰め、丁寧な口調で声をかけてくる。何を考えているか読めない悍ましさを覚えることだろう。
ミハエラ : 「は? ……なに、あんた、何して」
ブルック/PL : なになになに
kurageの自我 : あたくしちょっとこの間に膀胱を黙らせてきます
ロシュ : 「……」目を見開いて絶命した友人の姿を認める。
ロシュ : 「……こんばんは、アンリ」振り返る。
ロシュ : 「私の記憶違いでなければ、悪魔憑きを殺すのはご法度ではなかった?教会は方針を変えたのかしら」
振り返って問いかける。/
ブルック/PL : はっ、いってらっしゃいまし!
ブルック/PL : おやつをもってこよう
kurageの自我 : ただいま~~~!!!無事に膀胱を消しました
ブルック/PL : おかえりなさいまし!
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「おや、今回の騒動のことを忘れてしまったのですか?悪魔の排除、それがお仕事でしょうに」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「これはヒトではなく悪魔です。悪魔憑きを殺すのはよくありませんが、悪魔本体であるなら問題はないでしょう」/
ロシュ : 「ごめんなさい。それならあなたが正しいわ。本当に私の記憶違いだったみたい」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ええ。ですので、これは私からの補佐という形にしましょう。 ……そろそろ、ですかね」
>>進行 : アンリとしばらく話していれば、後ろから階段を駆け降りる音が響いてくる。
しばらくしてから息を切らした様子で女性が駆け込んできた。
[NPC]町の女性 : 「兄さん!」
ブルック/PL : あっ!街で話した子...
>>進行 : 血溜まりの海にいるロイスへと駆け寄った彼女は、昼間、街中で話をした女性だった。彼女は泣き叫び何度も声をかけるが、ロイスが返事を返すことはなかった。
>>進行 : 彼女の白い服を、白い手を、濁った赤が濡らしていく。その遺体の前にいたあなたたちは、どう見ても彼に害をなした存在のように見える。
女性は探索者の方を睨みつけて叫んだ。
[NPC]町の女性 : 「貴方達が、何が正義だ、何が、何がッッ!! 私の兄は、悪い人じゃなかったッ!!」
ミハエラ : 「なっ……あたしたちじゃない!あたし、じゃ、っ……」
ミハエラ : 「-----、」
ロシュ : 「本当に…?この人は誰も殺していないの?」
>>進行 : ほどなく、ミハエラはその場に倒れこんだ。
あなたも続けて言葉を返すが、じきに喉でつっかかり、声すら出せなくなる。
体を縛り上げられたような心地に身動きが取れない。なぜ、と考えるよりも早く意識は暗闇へと呑み込まれていった。
>>進行 : ※KP向け
アンリが犠牲者を魅了する呪文(基本ルルブ255p)の効果。探索者のPOWは高いが彼はロシュを陥れるためにロザリオにMPを蓄積していた。これは神明裁判中もかけられている。穏やかな会話したか?と思われるかもしれないが強制描写になってしまうため許してほしい。
ブルック/PL : はにゃにゃ...
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : 意識がぼんやりとしていることがわかる。あなたの前には、少し困った顔をしたソアレの姿があるだろう。
多くの人間に囲まれる形で、ロシュは膝をついている。この状況が非常に良くないことはすぐにわかるが、どうにも頭に霧がかかったような感覚にうまく思考がまとまらない。
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「アンリ、本当にロシュ が今回の騒動の原因で……悪魔招来の儀式をしていたのですか?」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ああソアレ、そうだよ。信じ難いかもしれないけど。僕の言うことを信じてはくれないのか?」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「そういうわけでは……。わかりました、では神明裁判にいたしましょう。我々では判断がつかない罪も真実も、「天使様」が判断してくださいます」
ブルック/PL : 何!?
>>進行 : これからロシュが神明裁判にかけられるのだろう、と他人事のように考えてしまう。地下室に幽閉され、そのまま火をつけられる。
どんなに頭の回らない阿保だとしても、その状況ではほぼ命を落とすだろう、ということがわかる。神明裁判という名目を使ってはいるが、ここで行われていることは罪人の死刑に他ならないのだろう。
囲まれた人間から視線を向けられるこの空間は拷問に近かった。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : まただ、と頭でそんな声が聞こえた。初めて聞く声であるのに、それがいつもあなたのそばにいる悪魔の声ではないかと考えつく。
何がまただ、なのか問いかけることさえできない。ただその声が随分と悲観的で、今の己の状態を嘆き悲しんでいるようだった。
>>進行 : ロシュはアンリに腕を掴まれ、引きずられるようにどこかへ連れていかれる。
抵抗しようという気持ちすらも起きない。何か自分の意思を奥底に封じ込められているような気味の悪い感覚に、意識がかき乱されていく。
>>進行 : アンリは一度も振り向かず教会の奥へと探索者を引きずる。かちり、と鍵をひねる音と共に、床に備え付けられた扉を開く。
その中には、暗闇が広がっていた。随分と暗く深い奈落のような空間には、使われなくなったゴミが積み重なっていた。
>>進行 : これに火を放つのだろう。その中には骨のようなものも散見される。梯子もついていないここは、まるで生きて帰ることが想定されていないようで、それがあなたが辿る末路の答えでもある。
>>進行 : 体を押される。ごん、と頭を強かに打ち付け、熱がこぼれ落ちていく感覚を覚えた。おそらく頭から出血したのだろうということは容易く想像できる。
ぼんやりとアンリを見上げ、視線を地下室の壁に移した。そこに描かれた訳の分からない文字と数字の組み合わさった記号を、あなたは見つめる。
あなたは、己の意志とは関係なく小さく言葉をこぼす。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : グラグラと揺れる頭のせいでうまく視界が定まらない。
足の怪我もある。血を流しすぎたのだろうか、と考えていれば、床に視線が落ちる。
数字の羅列が目に入る。数字と文字を組み合わせたような奇妙なものだ。これが何なのか知らない。そのはずなのに、答えを導きだそうとする。この数式に「解」を出さなければと。あなたの頭は勝手に動き出し、答えを導きだそうとする。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ※KP向け
不完全ではあるものの地下室にあるクルーシュチャ方程式を無意識に解こうとしている。
ブルック/PL : 方程式を解こうとしている..........
ブルック/PL : 定められしINT18...
>>進行 : ミハエラは、アンリに連れられていくロシュをただ眺めていた。
なぜか胸の内はひどい焦燥感に駆られていた。それがロシュを失いたくないからなのか、それともこの後に起こる「もっと恐ろしいこと」のせいなのか。判断はつかない。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : さぁもう一度、と頭でそんな声が聞こえた。初めて聞く声であるのに、それがいつもあなたのそばにいる天使の声ではないかと考えつく。
何がもう一度、なのか問いかけることさえできない。ただその声が随分と享楽的で、今の己の状態を興奮で抑えきれないようだった。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ミハエラの強ばった体が、ようやく自分の意思で動くように感じた。目の前で瞳を閉じた天使は、ふわりとミハエラへ微笑む。
>>進行 : いつのまにかミハエラの手には、よく使う武器が握り締められていた。
あたりの人間から悲鳴が上がった。武器を構えたあなたは、今どのように映っているのだろうか。それを横目に、ミハエラは動き出す。
ブルック/PL : Sinだ〜〜〜〜〜〜...
ミハエラ : 意識が薄い。体がぐらぐらする。でも、手に握ったナイフは熱くて、なんだかそれは、初めて人を殺したときみたいだ、と思った気がする。
誰を殺したのかは覚えていない。今はただ、ロシュをたすけなきゃ、って思う。
ブルック/PL : な、なーん...
>>進行 : 現在、ロシュは地下に閉じ込められている。ミハエラがロシュを助ける場合、道中の邪魔者を排除しなくてはならない。
ミハエラ→ソアレ→アンリ→地下室という並びになっている。もしミハエラが動くなら、もちろんソアレもアンリも貴方の邪魔をするだろう。しかし同時に、それを退ける方法をミハエラは持っている。
ブルック/PL : わ、わぁ〜〜! がんばえ...
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 1d10 死亡回数
(1D10) > 3
[NPC]アンリ・セルトラダート : 1d10 死亡回数
(1D10) > 5
>>進行 : ミハエラは、ソアレに対して<<攻撃技能>>を振ることができる。
ミハエラ : ロシュを助けるなら、邪魔するやつは、ぜんぶいらない…
ミハエラ : CCB<=75 【ナイフ】
(1D100<=75) > 78 > 失敗
ブルック/PL : なーんっ
ブルック/PL : スペチケを...使う...!?
ミハエラ : わーん!!
ミハエラ : いい……?
ブルック/PL : もちろん!
ミハエラ : 嬉しい
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 3 → 0
>>進行 : ミハエラは武器を構える。呆気に取られた彼女へとあっという間に近づき、間合いを詰めた。
躊躇いなど持ってはいない。その一瞬こそがあなたにとって最も大切な好機であることを誰よりも理解している。足を踏み込む。ダンっと力強い音と共に体を翻した。
ただ、一瞬バランスを崩す。その小さな身体を支えるように、天使の手が伸びた気がした。
>>進行 : 小さな悲鳴と共にびしゃり、と教会の床が真っ赤に染め上げられる。ミハエラの体には一滴も血液は付着していない。
あなたは、振り返らずに足を進める。
ブルック/PL : 天使さま〜〜〜〜〜!
ブルック/PL : か、かっこよすぎ〜!
ミハエラ : CCB<=15*5 【DEX × 5】
(1D100<=75) > 28 > 成功
>>進行 : 阿鼻叫喚とは、まさにこのことを言うのかもしれない。あたりからはつんざくような悲鳴が上がる。
倒れたソアレの元に駆け寄る人間、ミハエラを止めようと足掻く人間、ただ呆然と目の前の景色に怯え動けない人間。そのどれもが目障りで邪魔だった。
>>進行 : アンリはミハエラの姿を見ると忌々しそうに顔を歪め、ふとロシュの方を見た。その途端、切羽詰まったような表情に変わり懐から拳銃を取り出してロシュへと向ける。
ミハエラ : 「だめだよアンリ、これは天使様のお告げなんだよ?ロシュを助けるのは、天使様のお導き」
ミハエラ : 「あたしには、これしかできない。ロシュがいないと、なにもできない」
ミハエラ : CCB<=75 【ナイフ】
(1D100<=75) > 64 > 成功
>>進行 : 彼よりも一歩早く、ミハエラは詰め寄った。「アンリ、」と後ろからソアレの掠れた声が聞こえた。
>>進行 : 彼はもう一丁の拳銃をミハエラへと向けようとしたが間に合わなかった。血飛沫が舞う中、アンリは表情を歪める。出血箇所を手で強く押さえつけて倒れないように体を支え、ミハエラを見て笑った。
>>進行 : パン、と乾いた銃声が響いた。アンリが引き金を引いたのだ。そのまま彼は体を傾かせて血溜まりの中に倒れた。
ブルック/PL : なにわろとんねん!
ブルック/PL : あっ!
>>進行 : ※KP向け
ソアレが死亡するため、ソアレのRに+1。その後再構築で蘇りロシュの死亡と共に死ぬためもう一度数字が加算される。ひたすらにここはミハエラをかっこいい描写をしよう。
>>進行 : ※KP向け
アンリが死亡するため、アンリのRに+1。その後再構築で蘇りロシュの死亡と共に死ぬためもう一度数字が加算される。
>>進行 : 銃声が響いた後は、驚くほど静かだった。人間が大勢この場にいるというのに誰一人声を上げない。ただ奥にある地下室の方に視線を向けていた。
>>進行 : 地下にあるせいで中のロシュがどうなっているか分かりはしないが、ミハエラからは中の様子が手に取るように見えた。
アンリの銃弾は、ロシュの頭部に着弾していた。暗い地下室にじわりと赤が滲んでいるのがわかる。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ロシュ。
ミハエラがあなたを見下ろしている。ああ、前にもこのようなことがあったと思い出した。あれは前世の記憶…でいいのだろうか、少し違う気もする。
>>進行 : 貴方は自分が前世で殺されたことを覚えている。そしてその場所にミハエラがいたことも覚えている。
もしかすると自分は過去ミハエラに殺されたのかもしれない。しかしミハエラに対して憎しみのような感情は湧かない。
>>進行 : 記憶にある情報と一切変わりはない。全く一緒の状況だ。ぐらぐらと揺れる頭の中でミハエラが自分を殺したわけじゃなかった真実だけが残された。
最後に見たミハエラの姿は、そばにいる天使と重なった。本物の天使のようだ、と。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : 間に合わなかった、まただ。
そう考えてしまった。なぜ自分はそんなことを考えたのだろう。なぜ?何度もロシュが殺されることを探索者は知っている。ひとりの人間にはめられ、周りの人間から糾弾され、そうして命を奪われることを。
>>進行 : 貴方は人が憎い。憎くて仕方がないのだ。その感情を払拭するように人を殺せば悦楽を得られた。貴方は快楽殺人鬼というものに分類されるのだろう。しかしなぜだかロシュにその感情は湧かない。
>>進行 : その意味が少しわかった気がしてならない。ロシュに特別な感情があるにしろないにしろ、この心の底から湧き上がる憎悪の原因を見た気がしたのだ。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ばちん、と音を立てた。
>>進行 : はっとロシュがあたりを見渡すならば、地下室に広がっていたはずの文字と数字を組み合わせた記号がそこら中を埋め尽くす勢いで広がっていっている。
誰かが書き連ねているわけではなく、ひとりでにその記号…いや数式はあっという間に教会の床と壁を覆い尽くした。
ガリガリと音を立ててそれでもなお数式は増えていき、音が止まる。
>>進行 : かちり、とどこからか音が聞こえた。
>>進行 : ミハエラの頭から大量の血液がこぼれ落ちた。ぼたぼたとそれは床に描かれた数式を汚していく。
あたりを見渡せばソアレとアンリも同じく頭から血液を流していた。そうして気がついた。ロシュと同じ傷を負っているのだと。
>>進行 : ロシュとミハエラは血溜まりの海に沈み、瞳を閉じた。
>>進行 : ロシュとミハエラ。
Rの数を+1してください。
system : [ ロシュ ] R : 10 → 11
>>進行 : ※KP向け
世界が崩壊し、再構築が起こるもののバグが起きはじめた中で一度ロシュとミハエラの意識が混濁してしまう。元は同じ存在であるため一瞬入れ替わったようになる。簡単に言うとお互いの初めにもらった秘匿バレ(強制)。同一人物だから仕方ない。
ブルック/PL : これは一体...
>>進行 : ずっともう「これは一体……」が続いている タイルト
ブルック/PL : どういうことなの〜〜〜〜〜〜!?!?!?
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : ロシュ。
ふと、自分の姿を俯瞰しながら眺めていることに気がついた。
教会の中に自分はいて、そばには顔をしかめたアンリと今にも泣きだしてしまいそうなソアレの姿が映る。あなたの目の前には体を震わせた一人の人間がいる。怯えた瞳で顔を上げて必死に赦しを請うように言葉を告げる。
>>進行 : 「信じてください、私はほかの神など崇拝しておりません!何かの間違いです!どうか、どうか神明裁判にかけるのは!私には妻と子供がいるのです!」
>>進行 : 人間は悲痛そうにそう叫ぶが、あなたの顔色は変わらない。何の表情も宿すことのない瞳は冷え切っており、冷徹さがにじみ出ている。淡々とした口調で目の前の人間を神明裁判にかけるように指示した。
>>進行 : ソアレはなにか言いながらあなたに駆け寄るが、あなたはそれに見向きもしない。アンリが小さくため息をつき、目の前の人間の片腕をつかみ引きずるように地下室まで連れていく。
>>進行 : 投げ込まれた火種によりあっという間に地下室の温度は上昇する。中で人の断末魔のような声が響き渡る。それをただあなたは聞いていた。
これで邪魔者はいなくなった、といわんばかりにせいせいとした顔をしているのがわかるだろう。
>>進行 : この地獄のような光景は何度も繰り返される。
あなたは淡々と、日常の業務のように多くの人間を神明裁判にかけ続ける。神に赦しを請う人間の声など届かず、皆あなたに対して深い憎悪の瞳を向けながら焼け死んでいった。
この所業を行ったのは間違いなくロシュの顔をした人物であった。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : 少々お待ちを。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
血だまりの中、死体が転がっているのを見下ろす。
命乞いをしていた人間を、あなたはあっさりと殺したのだ。気分が幾分と晴れただけで心の内で渦巻く憎悪が収まる気配はない。いくら殺しても、この街は人間であふれかえっているような気がした。
>>進行 : 街灯もないうす暗い路地裏でため息をつく。殺すときは高揚しているのに、終わった後の光景を見るとただ汚らしい、の一言につきる。
そばでふわりと天使が揺蕩っている。自分が後始末などしなくても、そばにいる存在が何もかも消してしまうだろう。
踵を返して歩き出そうとしたとき、ふと誰かがそばにいることに気がつく。顔を上げれば、自分自身がいた。
>>進行 : ひゅっ、と喉の奥から嫌な音がした。ぶわりと冷や汗が体中から噴き出す。
鏡に映ったかのように瓜二つの存在に心の内がひどくかき乱されていく心地がした。
気味が悪い、と。無意識の行動だった。手になじんだ武器を構え、相手へと襲い掛かる。あっけなく目の前の体は倒れて、血だまりに沈んだ。
>>進行 : 荒い呼吸を落ち着かせながら再度その顔を見ることになる。そこにいたのは自分ではなくロシュだった。
致命傷を負ったロシュは数回呼吸をしたのち息絶えた。そして目の前のロシュと同じ場所から探索者は血を噴き出す。目の前のロシュと同じように倒れる。
>>進行 : 最後にそばの血だまりに映った自分の姿はロシュであった。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 :  
>>進行 :  
[NPC]ロイス・アルカード : 「おいミハエラ、ボーとしてどうした」
>>進行 : あなたがハッと意識を取り戻し、顔を上げるならば、今回の悪魔騒動を起こした発端…ロイスが顔を覗き込むように声をかけてきていた。
>>進行 : あなたは、自分の姿をそばのショーウィンドウに映す。ミハエラの名前を呼ばれた時から少し嫌な予感はしていたが、映る姿はあなた本人……ロシュのものではなく、ミハエラそのものだった。
>>進行 : どうしてこうなってしまったのか、考えるよりも先にとりあえずとりあえず彼の誤解を解くところからはじめなければならないだろう。
ブルック/PL : えっ
kurageの自我 : ミハエラのコマを渡そうかなって思ってるんだけど、数字でしか管理していない
ブルック/PL : わぁ!!!こま交換的な
ブルック/PL : 差分を拡大しながらやっていく...?
kurageの自我 : わあい!!ではさっそくミハエラのコマを……いそいそ……
>>進行 : 【ロシュ[追加秘匿1 ]】
貴方は巷で噂の殺人鬼だ。
その手口は残忍であり、証拠を一切残さないことから警察も手を焼いているほどだ。

貴方は人が憎い。憎くて仕方がないのだ。その感情を払拭するように人を殺せば悦楽を得られた。貴方は快楽殺人鬼というものに分類されるのだろう。しかしなぜだかロシュにその感情は湧かない。

貴方の犯行は手口も感情のままだ。証拠すら残したまま。そんな貴方が捕まらないのは「天使の加護」があるからだ。
善性の存在のはずである天使は何故か貴方の行為に口を出さない。それどころか貴方が現場に残した証拠ですら跡形もなく消してしまう。故に貴方は捕まらない。天使は語らず、瞳を閉じ貴方のそばにいるだけだ。(※現在はその姿は見えない)

そのせいなのか、貴方は殺人を起こす際、被害者は口を揃えて貴方のことを「天使」だというのだ。
ブルック/PL : 追加秘匿〜〜〜〜!!!!ははぁ...
[NPC]ロイス・アルカード : 「おいおい、寝ぼけているのか?頼むからしっかりしてくれよ。ロシュが死なねぇようにするにはお前さんの力が必要なんだからな?」
>>進行 : ハッ びっくりしたのでSANチェック0/1です!!忘れていた
ロシュ : CCB<=84 SAN
(1D100<=84) > 71 > 成功
ロシュ : 今までみていたものは悪夢だったのか…それとも…考えを巡らせる間もなく、目の前にはロイスがいる。それに私は…今ミハエラになっているの?…どういうことなのかしら。
ブルック/PL : 瞳だけでなくコマまで交換するんだ...?
>>進行 : そぅ・・・・今、ロシュゎ・・・ミハエラになってるの・・・・
>>進行 : ミハエラ顔グラのすぐ下にコマを置いてあります!!
ブルック/PL : はーい!じぶんのものにしちゃうぞ〜 うへへ...
>>進行 : ロシュちゃんもしばしお借りしますね!へへ…
[NPC]ソアレ・セルトラダート :
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ロシュ、聞いていますか?」
>>進行 : あなたがハッと意識を取り戻し、顔を上げるならば面倒だと言わんばかりの顔のアンリが声をかけてきていた。
そうして自分の姿をそばの鏡に映す。ロシュの名前を呼ばれた時から少し嫌な予感はしていたが、映る姿はあなた本人のものではなくロシュそのものだった。どうしてこうなってしまったのか、考えるよりも先にとりあえず彼の誤解を解くところからはじめなければならないだろう。
ミハエラ : 1d100<=71 【正気度ロール】
(1D100<=71) > 68 > 成功
>>進行 : 【ミハエラ[追加秘匿1]】
貴方は巷で噂のエクソシストだ。
貴方は悪魔、妖、怪異の脅威を退ける力を持つものだ。

貴方は自分が前世で殺されたことを覚えている。
そしてその場所にミハエラがいたことも覚えている。もしかすれば自分は過去にミハエラに殺されたのかもしれない。しかしミハエラに対して憎しみのような感情は湧かない。

貴方は並外れた精神力を所持している。なぜなら貴方は「悪魔憑き」だからだ。契約を結んだわけではなく貴方は物心つく頃から悪魔が憑いている。悪魔は何も語ることはないが、貴方は日に日に蝕まれていき余命はあとわずかだとも言われている。(※現在悪魔の姿は見えない)貴方の家族は悪魔の影響により精神を病み、体を壊し亡くなった。

貴方は正義でいなくてはいけない。
正義でならなくてはいけない。その信念はどこから来たものだろうか。
>>進行 : ロイスとしばしのあいだ話をすることができる。
>>進行 : ロイス=アルカードへの質疑応答。
再構築中の白昼夢のような空間でかつてロシュが神明裁判で亡くなるのをミハエラと阻止するために話していた時のもの。この頃のミハエラはロシュと他のNPCが同一人物であることを認識していたためにロイスと協力関係にあった。ロシュだと告げると半信半疑なものの信じてはくれる。
>>進行 : アンリへの質疑応答。
まだしっかり記憶があるアンリ。ロシュが元のニャルラトホテプであることを知っている。害となる人間を神明裁判にて排除しようとするロシュに不信感を抱き始めている。中身がミハエラと知ると敬語をやめる。(もとはロシュの愚痴を聞いてもらうほど仲が良かったため)
ミハエラ(=ロシュ) : 「違うわ、ロイス。私は…ミハエラじゃなくて…ロシュよ」
ブルック/PL : 結婚しちゃったなこりゃ(ちがいます)
[NPC]ロイス・アルカード : 「は? …寝ぼけてるのか?お前」
ミハエラ(=ロシュ) : 「揶揄ってるわけじゃないわ。ねぇ、私が死なないようにってどういうこと?」/
[NPC]ロイス・アルカード : 「何って……そりゃ、ロシュが死んじまう神明裁判をどうしたら食い止められるかって話をしてたんだろ」
[NPC]ロイス・アルカード : 「とりあえず街中見渡して……。あいつに害になりそうなものは排除か?それはお前さんの仕事だろ?いやお前さんの場合、趣味なのか知らねぇけどよ」
ミハエラ(=ロシュ) : 「神明裁判で私が死ぬ?…生きているじゃない、私…」
ミハエラ(=ロシュ) : 「それとも…死ぬたびに時間が戻っているの?」/
kurageの自我 : ミハエラっぽいロシュちゃん 雰囲気が一気にこう、お嬢様のようになって うれしい
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ロシュ? この前の神明裁判についてなのですが……」
ロシュ : 「ロシュ? …何言ってんの、あたしはミハエラだよ」
ロシュ : 「ていうかここ、どこ?ロシュはどこなの」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……疲れているのですか?ここはミティカにある教会でしょう。しっかりしていただけます?」
ロシュ : 「教会だってのは分かるよ!でも、……ねえ、また神明裁判の話をしてるの?」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ええ。いささか人間を篩にかけすぎでは?多少思想が歪んでいるからといって、徹底的に排除するのもどうかと思うのですが」
ロシュ : 「なにそれ。どういうこと?ロシュは別に、誰でも裁判にかけてるわけじゃないじゃん!」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……貴方がここを纏めるために行ったことでしょうが……お忘れで?害になりそうな人間を神明裁判にかけて殺めているでしょう」
ロシュ : 「ロシュが?そんなことしないよ、あの子は優しいんだ!あんたらが勝手にあの子に仕事を押し付けてるだけでしょ!?」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……? 貴方がですよ。少し今日は様子がおかしいですね、再構築の影響ですか?仕事できます?なんでしたっけ?エクソシスト?」
ロシュ : 「だから、あたしはロシュじゃない!ミハエラだって!」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「は? ……いや、ちょっと待って。本当に?」
ブルック/PL : コマ交換嬉しすぎる!!!いや精神交換って性癖で...
kurageの自我 : ねっ これ かなり嬉しいイベント
[NPC]ロイス・アルカード : 「あいつが死ぬ理由なんかわかんねぇけど、繰り返しすぎてここもおかしなことになってんだろ?なら世界から見たら厄介なのはロシュの存在で、だからこうなってんのかもな。皮肉なもんだよ、あいつはこの街をよくしようとしただけなのによ」
[NPC]ロイス・アルカード : 「しかし、お前さん、そこら辺引き継いでないのか?再構築してんじゃないのか」
ミハエラ(=ロシュ) : 「だから、私はその、ロシュ本人だって言っているのだけど。信じてもらえない?」
ミハエラ(=ロシュ) : 「昔の記憶もほとんど思い出せないし、どうしてこんなことになっているのかも…さっぱりね。最初から説明してほしいな…」困り果てたように言う。
[NPC]ロイス・アルカード : 「……………………………本当なのか、それ」
[NPC]ロイス・アルカード : 「………ちょっと待ってくれ。整理するから……」
ミハエラ(=ロシュ) : 「本当よ…」頷いて整理を待つ…
>>進行 : ※KP向け
ある程度RPしてミハエラであることを告げたならば以下の描写へ。ここにいるアンリはだいぶ落ち着いているためロシュ2があったアンリとは違う印象を覚える、自分自身がロシュから生まれた人格の1つであると知っているためそれをミハエラに聞かれれば答えたりするだろう。「君の知っている僕がよくないことしようとしたら殺してでも止めてね」とお願いするかもしれない。
>>進行 : ミハエラが自分のことを告げるならば、アンリは深くため息をつく。腕を組んで先程まで物腰柔らかだった態度を一変させる。心底、厄介ごとを押し付けられてうんざりしているような顔を見せるだろう。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……そうか、最近の。アンタもう、再構築も上手くできてねぇんだな」
>>進行 : 吐き捨てるように告げた。あー……と声を上げながら自身の頭へ手を当てて困り果てたようにあなたの方を見るだろう。
あなた自身ですら、死んだと思えばロシュの体にいる現状を理解できていない。こんなの、誰が予想できただろう。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「事情は理解した。おそらくここももう長くは持たないだろうから簡潔に伝える」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「僕達はまだ自分自身として確立していない。いいか、アンタがもし生きたいなら何が何でも己の存在を証明しろ」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「それ以外に僕達が生きる道はない。これだけを忘れるな。僕達は覚えていられないだろうがアンタは大丈夫だ」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ここに、本体の一部がある」
ロシュ : CCB<=90 アイデア(ミハエラ)
(1D100<=90) > 86 > 成功
>>進行 : 彼は、あなたの方へと視線を投げる。
片目だけ色の変わった瞳のことを言っているのだろう。そういえば何故自分は片目を交換したのだろう。ロシュからだっただろうか?それとも自分から?
明確に覚えているような、あやふやのような曖昧な記憶が頭を巡る。いやそんなこと今更どうでもいい。これが必要だった、その一言ですんでしまうのだから。
どういう状況だったか、など今はどうでもいい。真っ直ぐ見つめてきたアンリを見る。その姿が一瞬ブレて、数式の集合体に見え、ロシュの姿に見えた。
ロシュだけじゃない。ソアレや自分のそばにいた天使、それから自分自身。
>>進行 : 世間を騒がす同一人物(ドッペルゲンガー)の正体を見た気がした。正確にはまだ確証はないものの、この世界がおかしな方向に進み続けているという事実を探索者は強く理解する。何故人間が憎いのか、何故その気持ちがロシュに湧かないのか。明確な答えはないがそれは全て自分を構成する要素の1つにしかならない。それが酷く気味が悪く感じもするがここにいる証明にもなっていた。
>>進行 : あなたが口を開こうとした時、視界がブレる。ぐらぐらと揺れる頭の中で目の前のアンリはゆるく微笑んだ。こうなることがわかっていたのかのような少し諦めた顔をしている。それはあなたがよく知っていて、知らない表情そのものだった。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「再構築だね、じゃあねミハエラ。どうなるかわからないけれど、神のご加護があらんことを」
>>進行 : そう告げる彼はあなたの方へ片手を伸ばす。自分自身で構成されている瞳を瞼の上から愛おしそうに撫でた。久しぶりに思い出した彼の存在と温かさが伝わっていく。鐘の音が響きわたる。辺りの景色が崩壊し、新たに作り変えられていくような奇妙な現象の中、あなたは瞳を閉じる。
ロシュ : CCB<=50 聞き耳(ミハエラ)
(1D100<=50) > 14 > 成功
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 1 → 2
>>進行 : 「同一人物ではないと証明しなさい」
そうこぼすアンリの声が聞こえた気がした。
>>進行 : ※KP向け
個々のロイスとアンリは割と確信に近いことを述べる。どのようなことを答えるかは探索者の質問によって異なるためKPは適宜改変しながらPLの疑問を解消していくようにすること。
>>進行 : あなたがミハエラでなくロシュであることを告げるならば、ロイスは一瞬動きを止めてから眉間を抑える。片手を探索者の前にだして「ちょっと待ってくれ」としばし沈黙するだろう。
あなたは静かにそれを待つ。
[NPC]ロイス・アルカード : 「今回は、その……お前さんと混ざっちまったのか?」
>>進行 : 彼は長くため息を吐くと、困ったようにそう聞いてくるだろう。
>>進行 : ハッ 17時!!
うちは今日は食事が遅いので18時ぐらいまでいけるのですが、どうでしょう
ブルック/PL : あっちはあっちでなにかがすすんでいる...!

はっ!私もそのくらいまでいけます!!何時でも!
>>進行 : おっけ~~!ひとまず18時まで!!ありがとうございます!!
>>進行 : ふふ 借り物のロシュちゃんでなにかが進んでいる…
ミハエラ(=ロシュ) : 「今回は…?…よくわからないけど、そういうことなのかしら。ミハエラの中に、私が入ってしまったのかも」
kurageの自我 : 実質セックス
ブルック/PL : あっはっはっはっはっは えろい
[NPC]ロイス・アルカード : 「……またなんというか、面倒なことになっちまったな。ずいぶん仲が良かったとはいえ、そいつはさすがに初めてのことだろ」
>>進行 : 彼は、上手く理解できないようで困った顔を浮かべる。あなたも同様に、死んだと思った瞬間にミハエラになっている状況に困惑しているだろう。
こんなこと、誰が予想できたことだろうか。
[NPC]ロイス・アルカード : 「事情はなんとなく、わかった。つまるところお前さんはロシュ……なんだ、……な?」
[NPC]ロイス・アルカード : 「ならお前さん、俺のことを覚えているか?俺の顔を見たところであまりピンときていないだろう。ほら、自分の記憶と照らし合わせてこい」
>>進行 : アイデアをどうぞ。見た目の変化のみなので、ロシュの数値で構いません。
ミハエラ(=ロシュ) : CCB<=95 【アイデア】
(1D100<=95) > 80 > 成功
>>進行 : 彼に言われた通りもう一度自分の記憶を探す。この体はミハエラのものであるが、記憶自体はどう扱われるのか見当もつかない。しかしロイスに言われた通りに瞳を閉じ考える。
>>進行 : 彼の姿や話し方からゆっくりと記憶を辿り紐解いていく。途中で何か他のものに気を取られそうになりながらも、あなたは必死に思い出す努力を行った。
そうして彼が『ロイス=アルカード』という名であること、自身の友人であったこと、なによりも彼が歴史上で噂をされている吸血鬼であることを思い出した。
>>進行 : 悪魔ではなかった、と少し肩透かしをくらうかもしれない。悪魔や天使、神という言葉が飛び交うこの街で吸血鬼がいることに何ら驚きもしない。あなた自身が友人だったことには多少驚きはするが……。
>>進行 : 目の前の彼が友人だったことよりも、あなたは気になることに気がつく。
記憶は少しずつだが取り戻している。しかしその記憶の中にミハエラなどいない。それどころかいつも嫌というほど近くにいる悪魔の姿も。自分に話しかけるアンリもソアレの姿すらない。ロイスと過ごした記憶はあるのに、この街のどこにもミハエラもアンリもソアレもいない。探索者のそばにいた悪魔ですらいないのだ。いるのは探索者とロイスだけだ。
>>進行 : あなたが口を開こうとした時、視界がブレる。
ぐらぐらと揺れる頭の中で目の前のロイスはため息を吐いた。こうなることがわかっていたのかのような少し諦めた顔をしている。それはあなたがよく知る彼の表情そのものだった。
[NPC]ロイス・アルカード : 「再構築だ、でもこりゃ随分とおかしなことになりそうだな」
>>進行 : そう告げる彼は、あなたの方を向けると笑みを浮かべる。片手をあなたの方へ伸ばし、不器用にぐしゃぐしゃと頭を撫でた。
久しぶりに思い出した彼の存在と暖かさが伝わっていく。辺りの景色が崩壊し、新たに作り変えられていくような奇妙な現象の中、あなたは瞳を閉じる。
>>進行 : 聞き耳をどうぞ。見た目の変化のみなので、ロシュの数値で構いません。
ミハエラ(=ロシュ) : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 72 > 成功
>>進行 : !!
ブルック/PL : 悪魔の申し子!?
>>進行 : 確定成功、そして半券!
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 2 → 0
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 4 → 5
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 0 → 1
>>進行 : 「神様もやってらんねぇな」
そうこぼすロイスの声が聞こえた気がした。
>>進行 :  
>>進行 :  
ブルック/PL : うわああ まざっている
ブルック/PL : 街の景色が切り張りのモンタージュに
>>進行 : 目を開く。
辺りには、瓦礫をめちゃくちゃに繋ぎ合わせたような景色があった。あなたがよく知るような街並みは消え失せている。
>>進行 : この光景を世界の終わりと表現しないのであれば、なんと言葉にしたらいいのだろうか。少なくともあなたの中に、ここにピッタリな言葉は浮かばない。
地面に身を投げて揺らぐ空を見つめる。いつもそばにいる悪魔の姿も天使の姿も見当たらない。体が重くて酷くだるいと感じた。まだやるべきことはあるはずなのに、それすらも億劫であるとすら感じる。
>>進行 : ただ、横を見れば、ミハエラが同じように倒れこんでいるのに気づいた。
彼女はあなたの方を見て、同じようにだるそうな顔をしながら、それでもあなたをあなただと認識する。
>>進行 : というわけで、手駒がもとに戻ります。
ブルック/PL : おかえり...
ブルック/PL : はっ お名前を...
kurageの自我 : ふふ おかえり!
kurageの自我 : あっそうだ 名前を戻そう!
ロシュ : 「ミハエラ…?」
ミハエラ : 「……ロシュ、……」
ロシュ : 「……」億劫だけれど、ミハエラにまた会えたのが嬉しくて、手を伸ばす。
ロシュ : 「……ミハエラ…よかった。また会えた。」
ミハエラ : 「うん……ロシュ。あたしね、あんたになってた、夢を見たんだ。 ……」
ミハエラ : 「……? ……ここ、どこ?なんか……なに?どうなってるの?」
ロシュ : 「あなたが私に? 私も、ミハエラになる夢を見たのよ」
ロシュ : 「これは……街が、ぐちゃぐちゃになってしまっているのかな」
>>進行 : 不意に、倒れこんだあなたたちを覗き込む影がかかる。
[???]??? : 「あれぇ!?珍しいな、君達がここにくるなんて」
ブルック/PL : えっ
ブルック/PL : だ、誰!?
>>進行 : 場にそぐわない明るい声が聞こえてくる。そちらに目を向けるのであれば、姿を見て言葉を失う。
かろうじて人の形は保っているものの、顔は穴が空いたように真っ黒だ。おまけに体の節々にノイズが走り、崩れそうになっては元に戻る、を繰り返している。声は聞こえるものの伽藍堂の暗闇から響く様は悍ましい以外の言葉が見つからない。
[???]??? : 「あは、驚いた?」
ミハエラ : 「うわっ、誰……」
ロシュ : 「!…ええ、とても……あなた、その姿はどうしたの?」
ロシュ : 「……悪魔?」/
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「悪魔じゃないよ。私はヤノシュ。いや今はメイメイトウと名乗ろうかな?さっき見かけた時に思いついた名前なのだけど、いやなかなか気に入ってねぇ!」
>>進行 : ヤノシュ
ロシュから分離したが再構築の際に構築できずそれ以降はめちゃくちゃになった世界の裏側に取り残された人物。気にしてはいないし裏側からロシュとミハエラのことをみていた。再構築のしすぎでロシュとミハエラが記憶を無くしたのを見てあちゃー……と思っている。意味深なことを言うが確信に迫ったことは言わない。それはマリウスとコーネリアに任せている。
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「ロシュとミハエラ、会うのはどのくらいぶりだろう、ざっと459回目以来じゃないか?」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「……おや、君達記憶も再構築に失敗したのかい?なるほど、なるほど。だから今回の再構築はこんな無惨な姿なのだねぇ」
ブルック/PL : ひえっ そんなに繰り返しているのか
>>進行 : ヤノシュ/メイメイトウと、多少話をすることができる。
ロシュ : 「さっきから再構築と…ロイスも言っていたけど、どういうことなの…?」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「そのまんまの意味だよ。これで……あれ回数忘れちゃった。でも、1,000回は超えたのかな?おめでとう……ではないけど!あ~わからないかな、まぁ仕方ない」
ミハエラ : 「1000回? ……さ、再構築?を……?」
ロシュ : 再構築って、やり直しのことなのかしら。だから時々既視感を覚えていたのかな…それを、…1000回以上も?
ロシュ : 「その度に私は死んでいるの?…ミハエラも」/
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「そうだね。ここを管理している要のロシュが死ぬのが再構築のトリガーだけど……そんなことも忘れてしまったの?いや〜今回はなかなか大変だなぁ」
ミハエラ : 「??? ろ、ろしゅが、なんて??」
ロシュ : 「管理?私が…?」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「え?そこも丸ごと吹っ飛んでいるの??あーまぁ確かに様子はおかしいからな……。なんていえばいいんだろう、難しいな」
>>進行 : ここら辺で、あなたたちは視界の端にいるはずのものがいないことに気付く。
天使と悪魔がどこかへ行っている。それは、たぶんあなたたちの人生の中で初めての経験かもしれない。
ロシュ : 「それに……あれから天使と悪魔の姿が見えないのだけど…彼女たちはどこにいってしまったの?」
ロシュ : 「こんなこと、初めてよ…」/
ミハエラ : 「え? ……あっほんとだ!いない!あいつら人がエッチしてるときもどかなかったくせして!!」
ブルック/PL : ふふふwwwwwww
ミハエラ : たまに邪魔!っていって足蹴にしてた それでもどかなかったから無視してたけど!!
ブルック/PL : 天使を足蹴に!?wwwwww
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「? …………ああ!あのふたりか。ここのどこかにいると思うけど……ちょっとどこに行ったかまでは把握してないや」
ロシュ : 「そう……メイメイトウ。あなたは教会の人間なの?」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「どこの所属でもないよ。世界からはみ出しちゃったから、裏側にいるだけ」
>>進行 : ある程度話していると、ヤノシュ/メイメイトウは、ぱん、と手を叩く。顔色は伺えないものの、纏う雰囲気はどこか楽しそうに浮かれているのがわかるだろう。
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「まぁまぁ、どうせもう一度世界を崩壊させなきゃいけないわけだ。ならしばらく君達はここらへんを見て回ればいいと思うよ。欠けた記憶ももしかしたら戻るかもしれないしね!」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「ここには大抵のものはあるし……一応所在は日本?になるのかな?にしても、なんで君…ロシュ?は、日本なんか再構築したんだい?」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「まぁいいか。じゃあ適当に見て回りなよ〜!困ったことがあったらあそこにある教会にいるから遊びにおいでよ〜」
ブルック/PL : 日本を...???
>>進行 : 彼/彼女は一方的にそれだけを話すと、ひらりと手を振りながらこの場所から去っていくだろう。
あなたたちは、ただ呆然とこの場所に取り残された。
>>進行 : あたりを見渡しても、崩れて無理やり固めたような歪な建物と、真っ暗な星すら浮かんでいない空だけしか無い。
ここで立ち止まっていてもどうしようもない、と思うことだろう。
>>進行 : 探索箇所(裏世界)
・教会(ヤノシュがいるだけ)
・資料館
・病院
・図書館
ロシュ : 「……どういうことなのかしら…」
ミハエラ : 「わかんない、ぜんぶ……どーゆうことなの?結局……」
>>進行 : といったところで……進みもいいし、キリもいいのでここで一度切りましょう!
ブルック/PL : わ、はーーい!!!なんだかとんでもないことになっているな...!?
>>進行 : では、待機画面へ
ブルック/PL : あ〜!ドラキュラ!!
kurageの自我 : 鉄の処女はミハエラ、ドラキュラはロシュ、だとなんとなく思っている
ブルック/PL : はええ〜〜〜〜... 悪魔の子ッ...
ブルック/PL : ロシュとは一体...
kurageの自我 : 悪魔の子!!!!!オタクの解釈です
kurageの自我 : ふふ なんなのだろう
ブルック/PL : たいるとってなに〜〜〜〜〜〜!?!?!??
ブルック/PL : 夜が待ちきれないっ...一体どんなしんじつが明らかになるのか...わくわく...
kurageの自我 : 思った以上に進みが早かったので、もう少しじっくりロールプレイの時間が取れそうです!!!
ここまでわりとシナリオに翻弄されていたので、一休みをね…
ブルック/PL : へへ...はぁい!!!ゆっくりできそう...!!!あえて進捗がどのくらいなのかは聞かないでおこう!
ブルック/PL : お疲れ様でした...!また夜に!
kurageの自我 : ふふ 進みが早い(3/10)かもしれない
また夜に!おつかれさまでした~!

Day2-Night


kurageの自我 : 1d100 本のうどん
(1D100) > 86
kurageの自我 : 86本のアツアツうどんを食べてきました こんばんわ!
ブルック/PL : 1d100
(1D100) > 1
ブルック/PL : ん...!?
kurageの自我 : エッ?
ブルック/PL : これっ えっ これ...
ブルック/PL : ゴネチケとかになりませんか!?(なりませんよ
kurageの自我 : wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ゴネチケ2枚持ってってOK!!!!!!!!
ブルック/PL : やったあ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
kurageの自我 : 1だしなァ!!!!!ゴネ次第でなんでも使っていいやつです👌👌👌👌
ブルック/PL : ありがとうございます!!!!二枚ももらえた!!!
system : [ ロシュ ] gone : 0 → 1
system : [ ロシュ ] gone : 1 → 2
kurageの自我 : 1はつよすぎる 笑っちゃった
ブルック/PL : メインでだしてよ!!!!!wwwww
kurageの自我 : もしかしたら夜になったら途端に出目がよくなるかもしれないじゃないか☽☽
ブルック/PL : 夜型.....!
kurageの自我 : よし よし
昼間は大爆走したので、こっからはゆるゆるやってこう よろしくおねがいしま~す!!
ブルック/PL : はい!よろしくお願いします〜〜!
ロシュ : 「あの人の言った通り…この場所を見て回ってみましょうか」
ロシュ : 「ミハエラ……」手を差し出す。
ロシュ : 「こんな時に何を呑気な、と思うかも痴れないけど」
ロシュ : 「ここではあなたと二人きりね。ほんとうに」/
ミハエラ : 「え、……」
ミハエラ : 「……ふ、……あは。言われてみればホントだ。今までずっと、あいつらがいたもんね」
後ろを振り返るよ。そこにはもう、ほんとになんもいない。
ロシュ : 「ふふ。せいせいしたような気もするし、少し寂しさもあるかも」
ロシュ : ミハエラの手を握って、資料館に向かいましょうか。/
>>進行 : さて。あなたたちは、少しすがすがしい気持ちで立ち上がる。
世界を再構成したからなのか、ロシュの足は気付いたら”直って”いた。細くて長い、血色の悪い、美しい脚が二本ちゃんとそろっている。
ミハエラ : 「ん? ……あ!足!治ってるよ、ロシュ!」
ミハエラ : 「やった~!」
くるくるっとダンスしちゃう!嬉しいね このまま資料館へ行こう!
ブルック/PL : 細くて長い、血色の悪い、美しい脚 なーん 嬉しい描写
ロシュ : 「…本当だ。ふふっ。やっぱり、足がちゃんとあるのっていいなぁ」ミハエラと嬉しげにステップを踏む。/
>>進行 : ■資料館
図書館と連絡通路でつながっている造りになっているようだ。建物は崩れかけているようだが、中に置かれているものに被害は及んでいないようだった。
埃が積もっている印象も受けない。
>>進行 : <<図書館>>
<<目星>>
<<歴史>>
それぞれ別情報です。
ロシュ : CCB<=80 図書館
(1D100<=80) > 34 > 成功
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 57 > 成功
ロシュ : CCB<=20 歴史
(1D100<=20) > 50 > 失敗
kurageの自我 : 出目がよくなってきている!!!
ミハエラ : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 48 > 成功
ミハエラ : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 69 > 成功
ミハエラ : CCB<=20 歴史
(1D100<=20) > 55 > 失敗
ミハエラ : 歴史はわかんないな~
kurageの自我 : コンバ元を見習いなさい!!!(出目を見る)
ブルック/PL : ふふふwwwww コンバ元たちは歴史が得意...
>>進行 : <<図書館>>成功
神の定義について という本を見つける。
>>進行 : 【神の定義について】
一般的にいえば「宗教信仰の対象」であること、絶対的・超越的な存在であること、とされている。原始信仰では人間を超えた力と考えられていて、高度な宗教においては超越的な力を持つ「人格的存在」とされることが一般的である。
神の性質についてはさまざまな考え方がある。最後の一行は誰かが手書きで足したようだ。

創造主
第一原因(宇宙論的証明に基づく)としての神。全ての原因を辿っていけば最初の創造を行ったものとして辿り着く存在、と想定される神。

アニミズム(汎霊説)
自然界のさまざまな物事に固有する神。山や水、岩石などに宿っているとされる。

守護神
恩恵を与えるものとしての神。神は信仰、犠牲、祈りなどに応じてくれる存在とされる。そしてそれを現世や来世における恩恵として与えるとされる。

人格神
神が人のように人格や姿を持つとされる考え方。(この項には赤い線が引かれている)
>>進行 : 『人を学ぶべきだ』と、ロシュの筆跡の手書きの文字が最後に見つかる。
>>進行 : <<目星>>
一神教における邪神について という本を見つける。
>>進行 : 【一神教における邪神について】
神をひとつだけの存在とするため、相手方(便宜上他の神、邪神とする)を神として認識しない。厳密な意味合いとしては崇拝対象である神に邪「神」も悪「神」も存在などしないというものだ。
ただし神に敵対するものは存在する。もともとは神によって創造された天使が反旗を翻し敵対したという話もある。この場合、所詮神に創られた存在である天使が神を超えることはないとされた。
>>進行 : ※KP向け
ロシュが「唯一神」だったが同一人物が街に出現し、一神教としての思想が固まっていた街では同一人物への排除が無意識に行われていた。「天使様」を神として捉えたためロシュは神ではなく排除の対象となった。
ブルック/PL : 人格神ね〜〜〜...
>>進行 : まだ情報は見つかりそうだ。ほかの箇所の探索後にこちらへきて、再度挑戦することも可能です。
ロシュ : 「一神教の宗教では…そうよね。天使が悪魔に堕ちて神と敵対したと言う話もある」
ロシュ : 「けれど、神に勝ることはない…」
ロシュ : それなら、病院に向かってみましょうか。/
ミハエラ : 「なんか、難しい本がいっぱいだね……この辺なんか、目が回っちゃいそう」
歴史の棚の前でほへー…みたいな顔をしてるね
>>進行 : ■病院
「××第一総合病院」と書かれている大きな病院だ。名前の部分はかすれていて読めない。
あなたたち以外に人がいないため、利用されることもないただの廃墟と化している。中の様子は薄暗く、よくは見えない。
>>進行 : <<聞き耳>>をどうぞ。
ロシュ : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 39 > 成功
ミハエラ : CCB<=50 【聞き耳】
(1D100<=50) > 96 > 致命的失敗
ミハエラ : あっ
system : [ >>管理 ] Fumble🎫 : 2 → 3
ブルック/PL : わぁ〜〜〜〜〜 出👉
ブルック/PL : 気が抜けちゃったかな〜〜〜〜〜
>>進行 : そうでなくとも、ここはうす暗い場所だ。
足元がおろそかになっていたミハエラは、ちょうどそこにあったガレキに気付かず、つんのめってこけてしまう。
HP-1
ミハエラ : 「んのっ、あ、…~~! ぁだっ!」
ミハエラ : 「えーーーーん!!いだい~~~!!こけたぁ~~~!!」
ロシュ : 「ミハエラ…大丈夫?」
ロシュ : 「……転んで怪我をしてしまったのね…」
ロシュ : 応急手当をしてもいいかしら
>>進行 : OK、どうぞ!
彼女は顔面からずっこけたため、おデコをすりむいている。
ブルック/PL : あんなにかっこよかったのに全力で痛がっててかわいい
ロシュ : 「ああ…なんてこと。美しくて可憐な顔に傷が…」
ロシュ : CCB<=70 応急手当
(1D100<=70) > 30 > 成功
ロシュ : いつもは自分用に持ってきている小さな応急キットで傷を処置するわ。
ロシュ : 消毒ジェルでやさしく患部を洗って、ガーゼで拭き取って…
ロシュ : 天使の羽がデザインされたかわいい絆創膏を貼ってあげる。
ミハエラ : 「くすん……ひりひりするう」
おとなしくばんそこ貼ってもらうね
ミハエラ : 「ねー、かわいそでしょ?ちゅーしてぇ?いたいよ~」
ホントはもうぜんぜん痛くなんかないけど、あまえちゃう
ミハエラ : 気が抜けるとこうなっちゃう(甘えたがり女王)
>>進行 : さて。ミハエラが甘えてくる後ろ。建物の中から、誰かの言い争う声が聞こえてくる。
>>進行 : 彼女はあなたに甘えるのにすっかり夢中で、聞こえていないようだ。
ロシュ : 「あらあら。甘えたね、ミハエラ。とけちゃうくらいキスしてあげたいな」
ロシュ : 誰かが言い争っているのが聞こえてくるけれど…ミハエラを甘やかすのにかまけていたいわ…少しだけでいいから…
ロシュ : 抱きしめて、前髪をかきわけて絆創膏の上から唇を触れさせて、鼻先にも、ほっぺにも…もちろん唇にも…キスの雨を降らせる。
ブルック/PL : 甘えたがり女王 かわいすぎるよ〜〜 甘やかしちゃうね いっぱい
ブルック/PL : 女の子同士だと甘やかしがさらに手厚い
kurageの自我 : いっぱいちゅーしてくれる 愛……
ミハエラ : 「んふ、ふふ……ろしゅー、もっとちゅーして?」
座り込んで抱きついて、ロシュのキスをぜんぶ受けるの。やわらかい唇の熱は消えちゃいそうで、でも、触れたところがはちみつみたいにあまぁいんだ。
ずっと走ってるみたいな気分だったから、気が抜けちゃう。
ロシュ : 「…もっと…もっとしていいの?ミハエラ…」
ロシュ : 「かわいい。私のミカ…」
ロシュ : ピアスで飾られ、魅力的にデザインされた耳にキスを。真っ白なデコルテを捕まえて、そこにもキスを落とす。
ミハエラ : 「ふ、あはっ……ロシュったら、だいたん」
髪をはらって、キスしやすいように身体を預けてしまう。ロシュの一番に、今はなれてるって、とっても思えちゃう。
ロシュ : 「ここにも、いい?」華奢な首もとをうっそりと目を細めて見つめる。
ロシュ : 「誰もいないのだもの。ベッドがあれば、もっと完璧だった」
kurageの自我 : ううっ かわいい イチャだ!!!!!!!!!!(大歓喜)
ブルック/PL : ベッドがあったらしけこんでしまう!!!!!なくてせいかい
ミハエラ : 「えー? …中に入ったら、あったりするかな?」
ミハエラ : 「ねー、もし中にベッドがあったら、いっぱい好きってしてくれる?」
kurageの自我 : 廃墟の前でこの子らは!!!!
ロシュ : 「ふふっ、もちろん。でも…先客がいるみたい。無視したいけど、そうもいかないね…」
ミハエラ : 「先客?だって、ここにはあたしたちだけ……じゃないの?」
ロシュ : 「ええ…」
ロシュ : 「声が聞こえたわ。だから…今のうちにこれだけは…いただいておくわ」
ロシュ : ミハエラの喉笛に、噛み付くみたいに唇を押し付けて、ぢゅ、と強く吸い上げる。
ロシュ : 「…ふふ。私の、よ」
白い首にくっきりと残った痕を満足げに眺める。/
ブルック/PL : えくすとりーーーーーむいちゃ!
ミハエラ : 「っ、……もう。中にいるやつにバレちゃいそうじゃん。あはっ」
ミハエラ : 「バレちゃってもいいんだけどね?誰だろ……」
ロシュ : 「私たちみたいに仲良しって雰囲気じゃなかった…喧嘩には巻き込まれたくないわね」
ロシュ : そう嘯きながら、廃墟に入っていきましょうか…/
kurageの自我 : イチャ!!!!!!むき出しの独占欲・・・・・・・・・・・・
ブルック/PL : 涼しい顔でしっかり独占欲をにじませていく
ミハエラ : 「えっ、そーゆー雰囲気だったの……?気付かなかった……」
いそいそついてこう
>>進行 : 二人は薄暗い病院へと足を踏み入れ、奥まで進む。使われていない病室が並び、酷く殺風景でありどこか寂しい印象を受けるだろう。
廊下の奥には『手術室』と書かれた看板が備え付けられた部屋がある。どうやらここから人の話し声がするらしい。
ミハエラ : 「い、いるね。内容まではわかんないけど、なんか、ケンカしてる……」
ロシュ : 「ね…ちょっと覗いてみましょうか」気づかれないように慎重に。/
>>進行 : 扉をこっそり開けば、中にいたのは見覚えのある人物だった。
見覚えがある、というのは言葉通りで、姿こそよく知るものだが……声は聞いたことがなかった。それもそうだ。彼女たちは、ただ自分達のそばに何をするわけでもなく漂っていたのだから。
[???]天使 : 「だぁからぁ!お前がきちんと守ればこんなことにはならなかっただろぉがよぉ!!」
[???]悪魔 : 「無茶を言うな、あの時は意識がほぼないというのはお前もわかっていただろう、コーネリア」
ブルック/PL : ああっ 天使悪魔ちゃん!?!?!
ブルック/PL : すごい!!!口が悪い!!!!嬉しい
ブルック/PL : おめめがあいてる!かぁっこいい〜...
>>進行 : そこには、悪魔と天使の姿があった。
天使の方は大きな声で悪魔へと非難を浴びせている。悪魔は冷静に対応しているものの、苛立っている様子が見える。
ロシュ : びっくりしちゃった。道理で聞いた覚えのない声だったのね。
[???]コーネリア : 「マリウスがロシュを守ればミハエラだって巻き添えくらうことはなかっただろ!!悪魔の姿を得たならそのくらい気合いでどうにかしろよな!!」
[???]マリウス : 「私が悪魔の姿なのも、お前が天使なのも、人間が想像する姿から形を整えただけだろう。もとは数式の癖して……!」
[???]コーネリア : 「お前もだろうが!!」
ブルック/PL : 数式...!
ミハエラ : 「ええーー……なんだあいつら……すごいケンカしてる」
ロシュ : 「とってもいらいらしているわね。私たちのせいかしら」はら…
[???]コーネリア : 「だいたいお前、…………あ?」
>>進行 : 天使の姿をして悪魔を口汚く罵るのはコーネリア、その言葉を冷静に返しているのが悪魔のマリウスである……ということしかわからない。
ふと、コーネリアがあなたたちの方を見る。マリウスの方も、ハッと視線を上げてこちらを振り返るだろう。
>>進行 : しばしの沈黙の後、悪魔であるマリウスがため息をつき、あなたたちの隠れている扉を開いた。
[???]マリウス : 「ああ、もう。 ……そろそろ起きる頃だから言い争いはやめようと言ったんだ」
>>進行 : マリウスは、心底うんざりするように天使であるコーネリアを睨む。あなたたちへと再度視線を向けてから、彼女は口を開いた。
[???]マリウス : 「目が覚めたか、ロシュ、ミハエラ。こうして話すのは243回目ぶりだな。今回も手助けをしてやれずすまない」
>>進行 : マリウス(悪魔)とコーネリア(天使)
ロシュから分離した化身の一人。ミティカの街の思想の影響を強く受け悪魔と天使の姿をとらされている。一種のバグのような状態でありヤノシュ/メイメイトウと近い。今までの記憶はあるもののきちんと再構築された世界では起きていられないためバグだらけの今しか話すことができない。
ロシュ : 「…手助けを…?……そう…あなたはマリウス、というのね。…」
どういう感情を抱けばいいのかしら。私の人生の重石になり続けていた悪魔という存在…けれど、彼女が直接的に私を陥れたことはなかった。
ロシュ : 「まだ状況がよくわからないの…記憶の再構築?に失敗しているみたいで、混乱しているわ」
ロシュ : 「…あなたたちがこうしてお話をしているのを、みたことないの。本当にずっと眠っていたの?」/
kurageの自我 : というわけで……全身立ち絵の方も、目を、あけます!!!
ブルック/PL : お目目やったぁ〜〜〜〜!!!!
[???]コーネリア : 「そだよー。ま、あんたらのヤってることもそこそこ知ってたけどさ。アハ!半分寝てるみたいな感じだしぃ?」
[???]コーネリア : 「てゆうか、もしかしてもうヤっちゃってた?ねえねえたまには俺もまぜてよ!」
首元を指してにやってするね
ミハエラ : 「は? ……なんだこいつ!!シツレーなやつ!!まだしてねえし!!」
[???]コーネリア : 「なんだよ!!足蹴にしたのだって許してやってんだろ!?」
ロシュ : 「そうね、ベッドが空いていたら…これからしようと思っていたのだけど…そうなの?」
ロシュ : 「気持ちいいことにいつもすっかり気を取られてしまうから、気づかなかったわ。だめじゃない。天使様を蹴ったら」
[???]マリウス : 「あ、ああそう……。まあ、仲がいいのはいいんだけどな……」
[???]マリウス : 「いや、別にそいつは蹴ってもいいと思う。 ……ベッド、あった、かな……」
真面目に考えだしてしまう
[???]コーネリア : 「ウケる!真面目~! あのさあ、ここもしかしてボケしかいない?」
kurageの自我 : この空間マジで女しかいなくて嬉しい
ブルック/PL : 嬉しい まぶい女しかいない
ロシュ : 「ふふ、あったら案内してね……それで…さっき、少し話が聞こえてしまったのだけど」
ロシュ : 「…あの数式はなに?あなたたちの正体でもあるのよね?」/
[???]マリウス : 「それは……少し、説明が難しい。私たちは、お前……ロシュと同一個体なんだ。厳密に言うと悪魔や天使などではない。ただ、人間の認識下においてはそうなのかもしれない……」
[???]マリウス : 「お前であってそうではないもの。そこの隣にいるミハエラでさえ、お前であって私でもある。そうして違うものでもあるのかもしれない」
ブルック/PL : ええっ
ブルック/PL : 全員...俺ッ!?(おまえではない
[???]コーネリア : 「あの数式が大元だよな!そっから切ったり貼ったり……まあなんやかやあって、今に至るかな」
[???]コーネリア : 「俺とマリウスはなあ、簡単に言えばロシュ、ミハエラ、それからソアレとアンリみたいに人の肉体を得られなかったんだよ。まぁ人間嫌いだからいいんだけどね。数式からもロシュからも離れて、そんで人間性獲得できなかったの!俺もマリウスも!」
ブルック/PL : やはり話がニャルニャルしてきてませんか〜?
ロシュ : 「……あなたは私で、ミハエラも私…」
ロシュ : 「…では、ミティカの人々は…元々数式から生じたということ?」
ロシュ : 「人間性を獲得できなかったものたちが、天使や悪魔になった、ということ?」
ロシュ : 「ますます不思議ね。数式が人になるなんて…」/
kurageの自我 : ニャル……ニャル……そんなことないニャルよ!!
ブルック/PL : ニャルニャルしてニャル!あやしいニャルねぇ!!
>>進行 : マリウスはしばらく考え込んでいたが、再度口を開く。抑揚のない声はこの場によく響き、どこかその声には聞かなければならない、という強い思いが込められている気がした。
あれほどペラペラと口を開いていたコーネリアも口を閉じ、じっとあなたたちの方を見る。
[???]マリウス : 「ミティカの住民は、みんな普通の人間だよ。……そうだな。どこまで理解しているかわからないが、時間もない。単刀直入に言おう」
ブルック/PL : はっ、一部のNPCとPCたちだけなんだ....
[???]マリウス : 「ロシュ。君は全ての基礎である数式であった。全知全能と言えばいいか、所詮神と呼ばれる存在である」
[???]マリウス : 「私も、コーネリアも。そして君の隣にいるミハエラも。全て同じ数式から構成される同一人物に過ぎない」
ブルック/PL : はえ〜〜〜〜〜〜〜っ
[???]マリウス : 「あの街、ミティカはロシュが気まぐれで管理をしていた土地だ。君はよりよい街にすることにのめり込んだ。君を信仰する者も多くいた。そうして君は人間を理解するために……交わった」
ブルック/PL : (コンバ元を見)
ブルック/PL : はえ〜〜〜〜っ!?
kurageの自我 : そう そう そう そーゆう いひっ…
>>進行 : 一つ咳払いをしてマリウスは言いづらそうに言葉を濁す。どう伝えていいものか言葉を選ぼうとしては口篭らせているのがわかるだろう。
その様子に痺れを切らしたコーネリアは、マリウスの代わりに口を開き言葉を続ける。
[???]コーネリア : 「ロシュがさ、人と交わったことで良いことももちろんあったんだけどぉ……ちょっと方向性がずれたんだよねぇ」
[???]コーネリア : 「自身を信仰することが最も正しい。それこそが正義である。それに従わないものは徹底的に排除しよう!って。素晴らしいほどの一神教!」
[???]コーネリア : 「でも!それに反発する人間ももちろん存在した。そうして君は幾度となく殺された。神殺しだね!数式である君は、自分の存在が消えないよう街中にあらゆる数式でもって自身の存在の固定を図った」
[???]コーネリア : 「結果成功。世界は数字で構成されているって思わない?そのおかげで崩壊しても再構築!ただまぁ、バグったけど」
[???]コーネリア : 「その一つ、ロシュが必ず神明裁判に巻き込まれて死んでしまうこと。もう一つ、同一人物が同じ時間軸に複数存在してしまったこと」
ブルック/PL : やっぱりおめーがわりいじゃん!?(ロシュをつつく
ロシュ : そんなこと言われても…困ったわね…
>>進行 : それが俺達とミハエラ!他にもいるけど。と明るい声でコーネリアは告げた。
訳の分からないことを早口で捲し立てられ、あなたは理解が追いつかない心地がする。そのどれもがめちゃくちゃなものだと反論したいが、今までの奇妙な出来事もこの終末のような状態も納得できてしまうようなものだった。
ぞわりと神経を逆撫でされたような心地に頭が痛む。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : 先ほど話されたことにずきりと頭が痛む。ズキズキと痛みに苛まれながら頭の中にはさまざまな記憶が映像のように流れていく。
身に覚えのないソアレとの会話、アンリと言い合いをしたこと、ロイスに呆れ顔で説教をされたこと。共に過ごした時間が確かにあった。しかし自分しかいない記憶も多く存在する。この街のために自分にできることをしていたこと。神明裁判をはじめ、害になりそうな人間を排除しようとしたこと。ロシュに悪意はなく人々を苦しめたこと。それから街の人々と意見が擦り合わず揉めごとになった。
>>進行 : そして。
最初は空を覆い尽くす炎の異形を見たこと。それが邪神と呼ばれる存在であること。……自分自身もその邪神であったこと。気まぐれで人間に興味を持ち、人と交わり人としての感性を手に入れて、神としての意識を手放してしまいたいと思ってしまったこと。じきに焼かれ消えゆく運命を悟ったあなたは走り、教会の地下室へと転がり込んだ。鉄の壁に爪をたて文字を数字を記号を刻む。それは自分自身であった数式だ。自分自身でまごうことなきこの街を管理していた神の存在証明を残した。
それを最後に炎に呑み込まれ、街に刻まれた数式は崩壊から再構築を繰り返すようになった。
>>進行 : あなたの存在が数式の解となり、失うことは許されない。
それが崩壊と再構築を繰り返す証明となった。
>>進行 :
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : 正気度ロール(1d3/1d6)
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : 初めて見たのは空を覆い尽くす炎の異形だった。まだあなたがロシュであった時の記憶だとすぐに理解した。先程の2人の話からここにいる全員がロシュであり同一人物であるのだ。神明裁判を用いて害になる人間を排除し始めたのが原因で人間が信仰対象を変え、裏切りを起こすことが多くなってしまった。この景色も人間が引き起こした天災のひとつに過ぎないのだと。崩壊が始まったとき、ロシュの隣を横切る人物がいた。それがミハエラだ。ミハエラはロシュから乖離し、その気持ちは憎悪で塗りつぶされていた。
>>進行 : 人間が何よりも憎かった。それは記憶を失ったあなた自身が忘れることはなかった。人間として生きた時間の中で酷い目に遭ったせいかもしれない。もう人間などあなたにとって邪魔で憎くて煩わしい存在にしか思えなかった。その感情を抱えて今日まで生きてきた。終わりを知らない感情の渦の中で殺して殺して殺し続けた。崩壊と再構築を繰り返すこの街で知らずのうちに人間すら狂っていった。終わらない崩壊と再構築の中でおかしくなった人間は、死を救済だととらえる。あなたに殺された人間はそれが最後でないにしろ一瞬の終わりという安寧を与えてくれる存在が神に見えた。「天使様」と。
>>進行 : 崩壊と再構築を繰り返す世界で皮肉にもあなたは「天使様」の存在証明へとなった。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : 正気度ロール(1d3/1d6)
ミハエラ : 1d100<=71 【正気度ロール】
(1D100<=71) > 80 > 失敗
ミハエラ : 1d6
(1D6) > 1
ミハエラ : ……あたし自身は、むしろ落ち着いているかも。
問題はロシュだ……。
ブルック/PL : お前が始めた因習村やないか〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ブルック/PL : ちょっと台パンをする時間をいただきますね!
ブルック/PL : え!嬉しい〜〜!!!!!!!!!新規なんでコンバ元とはコンバ元であること以外関係ないんですけど "文脈"すぎる
ブルック/PL : あとでクトゥグア呼んで村焼いて

今度は自分が始めた因習村の住人にクトゥグア呼ばれてる
ブルック/PL : 嬉しすぎて台パンしちゃったよ....
ロシュ : CCB<=84 SAN
(1D100<=84) > 22 > 成功
ロシュ : 1d3
(1D3) > 1
system : [ ロシュ ] SAN : 84 → 83
kurageの自我 : OK~~~~!!!じっくりこねてください ここは”””””味””””””なので
kurageの自我 : あのねえ ここがやりたすぎて このシナリオ回したといっても過言ではないかもしれない
文脈すぎて ここ……
kurageの自我 : どちらのHO握るかはお任せだったのですが、握ったHOが”””味”””すぎました ありがとう ずっと笑顔でした
ロシュ : 「………」自分の両手に視線を落とす。
ロシュ : うまくいかない。うまくいかない。うまくいかない……
ロシュ : 何もかもがうまくいかない。自分が最良だと思って行っていることがすべて裏目に出てしまう。
ロシュ : 辛くて苦しくて、歯向かう人間へと声を上げて反発した。…なんと言ったんだったかしら。そうだ…
kurageの自我 : ヴォ ヴォ ヴォ
ロシュ : 「私はあなたたちを愛していた。私はあなたたちの一番になりたかった」
ロシュ : 「私があなたたちを幸せにするのだから、私だけを見て欲しかった」
ロシュ : 「人に信仰されることは…私がそこにいることの証明で、私の幸せだったんだ…」
ロシュ : 「ミハエラ……私は間違ってしまったんだね」
ロシュ : 「なにがいけなかったのかなぁ。神の天秤の名を持つあなたなら、どう思う?」/
kurageの自我 : ヴォ・・・・・・・・・・・
ブルック/PL : 味すぎる〜〜〜〜〜〜〜〜〜 イ゛〜〜...
ブルック/PL : (遠い未来でニャル化身になった静陸のエッセンスが入っているかもしれないから...)
ミハエラ : 「………わ、……わたし、は………」
ミハエラ : 「………あたしは、あんたは悪くないって思うよ。あたしが……あたしが、元はロシュだったからなのかな」
ミハエラ : 「あたしは……ロシュが、人間のことを嫌いな感情を切り離して……それが、あたしだって。でも、それは、……そうでもしなきゃ、ロシュは、あんたは、ダメになってたよ!」
ミハエラ : 「人間なんて好き勝手してばっかり!あんたに縋ってやっと生きてるような弱いやつらなのに、よりにもよってあんたのこと陥れようとして!そんなの、あっちが悪いに決まってんじゃん!」
ブルック/PL : ええっ えん...そうだったの...
ブルック/PL : だから人間が嫌いだったの...
kurageの自我 : エッセンス イギ~~~~~~ッ イッ~~~~~~~~~ ヴォ・・・・・・・・・・・・・・・・
kurageの自我 : 名前に触れてくれたの、嬉しすぎ……
ロシュ : 「……ミハエラ…」
ロシュ : 「そうか…人間に疎まれても、憎しみも嫌悪も湧かなかった。仕方がないと思っていた…ミハエラがいたから私はそうあれたんだね…」
ブルック/PL : ミカエルは「神は公平なり」で それは神の公平さを司っているんだなって...
ミハエラ : 「だから、それはあっちの方がっ……」
ミハエラ : 「……、………あたしがそう思うのも、あんたから離れたから? ……あたしのきもちじゃなくて、あんたのきもちなの?これは……」
ミハエラ : 「あたしは、あたしが人間のこと大嫌いだから、だから……殺したのに。あいつら、それを救いだって言ってんだ。あたしのこと見て、天使様だって言う。気持ち悪くて仕方なかったよ。天使なんかじゃない。……天使なんかじゃ、ない。あたしは」
ミハエラ : 「…………ねえ、あんたがどうあろうと、あたしはロシュが好きだよ。神様だからじゃなくて、ロシュがロシュだから、あたしは……愛したんだよ」
kurageの自我 : 公平さを保つ天使の名を持っているのに、独善的な理由で身勝手な死を与え、それが人間から見れば神から与えられる救済になってしまっている
文脈を練りこみました 名前に 触れてくれて嬉しい……
ロシュ : 「……ありがとう」
ロシュ : 「私はいま、ロシュで、あなたはミハエラ。私もあなたが大切。…」
ロシュ : 「私と一緒にいてくれてありがとう…愛しているわ」
ブルック/PL : んい〜〜〜〜〜〜っ 文脈っ....嬉しすぎる....
ブルック/PL : シムシティで遊んでたらのめり込みすぎちゃってシムシティであそぶどころじゃなくなちゃったよ
ブルック/PL : 静陸がシムシティをやりませんように...
kurageの自我 : wwwwwwwwww
いつの間にか自分がシムになっていて、シムたちに謀反を起こされてバグった世界になっちゃった……って、コト……
kurageの自我 : 箱庭系の適性がある種ありまくってしまったために……
ミハエラ : 「……ロシュ。あんた、………大丈夫だよね」
ロシュ : 「……まだどうすればいいのか、わかっていないけど…そろそろ終わりにしなくちゃ…」
ロシュ : 「……ミハエラ。」手を両手で握る。
ロシュ : 「またあなたとパパナシを食べたい。…キスをしたい。夜の散歩だってしたいし…」
ロシュ : 「そんなことを性懲りもなく願っているわ…」
kurageの自我 : ンイイイ゛・・・・・
ロシュ : 「あなたに殺されるまで死にたくない」
ロシュ : 「私の都合であなたを随分振り回してしまったけれど…まだつきあってくれる?」
kurageの自我 : ィ゛~~~~~・・・・・・
ブルック/PL : ミハエラちゃんとの日常がほしいんだ〜〜〜〜!!!!!
ミハエラ : 「そんなっ……もちろんだよ!約束だって……あたし、あんたの願いは、ぜんぶ聞き入れたい……」
ミハエラ : 「……だからこそ、最後まで一緒にいるよ」
[???]コーネリア : 「まぁ、……あんたらがどうするにしろ、今後の方が大変だよ。だって結局ロシュが神明裁判で死ぬっていうのが今まで避けられたことがないからね」
[???]マリウス : 「ああ。コーネリアが言うように、他の奴らの記憶もない中……神明裁判は免れないだろうからな」
[???]コーネリア : 「そんなことよりもこのバグだらけの世界を一度壊さないと。丁度いいやロシュ、ミハエラにこれからしてほしいことがあってね、いい?よく聞いて」
[???]コーネリア : 「なんと朗報!世界の崩壊はロシュの死が必須なんだ!やったじゃん、おねがいが叶うよ!」
[???]コーネリア : 「ただ、それだけだとバグったままだからさ。神様を呼んでほしい!やり方はえーと、図書館に本があったと思うし、あとはヤノシュが教えてくれると思うからさ!」
[???]コーネリア : 「まっ、そーゆーわけだ。利害の一致!頼んだよ!」
ミハエラ : 「は? ……いや、今そーゆー文脈じゃなくない!?」
[???]コーネリア : 「そーゆー文脈だったじゃん」
>>進行 : 望んでいたものとは少し違う気がする。あなたは軽い眩暈に襲われるかもしれない。あなた自身の死と神の顕現を「ちょっとそこのコンビニまで行ってきて」程度の感覚で言われるとは思ってもみなかったことだ。
ブルック/PL : ふふ おつかい感覚だ
>>進行 : しかしこんな状態であることは確かで、コーネリアもマリウスも冗談を言っているようには到底思えない。
2人の声が遠い気がするが、そのまま応援するように背中をばしばしと叩かれ、ひとまずこの場所を後にすることとなる。
2人はどうするのかと振り返れば、また性懲りもなく言い合いを始めている。到底役に立つようには思えなかった。
ミハエラ : 「なんなの!もう!あたしとロシュの感情を”ちょうどいい!”みたいに言っちゃって、失礼すぎない!?あのクソ天使!」
ミハエラ : 「もっとしっかり蹴っときゃよかった!普段から!」
ロシュ : 「ふふ。思ったより活発な子だったのね」
ロシュ : 「…あなたに殺してもらえるのね。炎に焼かれるよりずっといいわ」
ロシュ : 「ミハエラ、あなたにとって辛い役目でないならいいんだけど…」/
kurageの自我 : あたしはこの天使と悪魔の性格も こう とりついた方とよく調和してるな、と思ってしまい
奔放な者同士、落ち着いたもの同士
ブルック/PL : いい...いいね...うれしうれし...
ミハエラ : 「なんだ、そんな心配? ……他の、炎なんかにあんたをとられるより、ずっとずっといい」
ミハエラ : 「あのとき、目の前であんたの頭がアンリに撃ち抜かれたとき……あたし、何よりも、ああ私のものだったのに、っていう悔しさがあったんだよ」
ミハエラ : 「あんたが死んだことより、あんたの命を壊したのがあたしじゃない事実に、あたしは耐え切れなかった。あんたは分からなかっただろうけど、あのとき、あたし、ナイフで自分の首を掻っ切ろうとしてたよ」
ミハエラ : 「そうする前に死んじゃったけど……ふふっ」
ミハエラ : NTRだよあんなの 次に会ったら許さない、アンリのやつ
ロシュ : 「ああ…そっか」何かに納得したように頷いた
ロシュ : 「再構築の前に一瞬、みんなの様子が見えたの。アンリもソアレもあなたも、みんな頭を撃ち抜かれて死んでいたのを…」
ロシュ : 「私が死んだから、同源の存在であるみんなも同じ死に方をしてしまったのね…」
ロシュ : 「ミハエラ…肝心な時にぼうっとしてしまってごめんなさい。今度こそ、あなたに私を差し出すわ」
ブルック/PL : アンリはNTR要員だったのか........
ブルック/PL : なんか...PL側のセーヘキでロシュが殺されたがってたのもシナリオの展開上うまくはまってて...ふふ...
kurageの自我 : あまりにあらゆる文脈が美しくはまった
ミハエラ : 「うん……あたし、あなたの最期をいちばん綺麗にできるよう、最善を尽くす」
ミハエラ : 「もう一度やり直すためでも……この世界の最期を、いちばん綺麗で一番愛されたロシュでいられるように。ミハエラは、ロシュを世界の一番にするわ」
少し背伸びをして、ロシュの唇にキスをする。これは、約束のキス。
ミハエラ : 「……行きましょ。あいつら、ぜんぜん情報なんかはくれなかったから、デートがてらいろいろ探さなきゃね」
ブルック/PL : 世界の一番にイィ〜〜〜〜〜〜〜...
ミハエラ : あたしがロシュに世界一の愛をあげたら、この世界でロシュは一番愛された女の子になるんだよ
それが最期の贈り物になったら、あたしは最高だ
ロシュ : 「ん……美しい私の朝告げ鳥さん。おやすみもおはようも…あなたがそばにいるなら…幸せよ」
やわらかで甘いキスを甘受して、ついばみかえした。やさしいミハエラ。私の一番の、最愛の理解者…人間みたいに手を絡めて握る。
ロシュ : ゆっくりと歩いて、図書館に行きましょう…/
kurageの自我 : 人間みたいに゛
kurageの自我 : 人間みたいだね………゛
ブルック/PL : 人間みたいね..... い〜〜〜〜〜...
ブルック/PL : 一番愛された女の子〜〜...えぐえぐえぐ...
心臓が雑巾搾りになる...
文脈をはちゃめちゃ...拾えており最高...
>>進行 : ■図書館
大きいとは言えないものの、建物も比較的綺麗な状態を保っているようだった。
中も多少本棚が倒れているようではあるが、読めそうなものは多く存在する。
>>進行 : <<目星>>
<<図書館>>
<<歴史>> or <<オカルト>> or <<POW*5>>
別情報です。
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 53 > 成功
ロシュ : CCB<=80 図書館 
(1D100<=80) > 4 > 決定的成功/スペシャル
ロシュ : CCB<=(18*5) POW*5
(1D100<=90) > 91 > 失敗
kurageの自我 : あ!!!すごい!!!
kurageの自我 : いっ いち多いっ
ロシュ : …このgoneチケットというものを使えば、青くできないかしら…?
ブルック/PL : goneをスペとして使おうとしている
>>進行 : なんと それは伝説のgoneチケット……!?!?
>>進行 : 一枚消費で青くなります
system : [ ロシュ ] gone : 2 → 1
ブルック/PL : 出目の調子がよくなってきている...!?
ミハエラ : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 73 > 成功
ミハエラ : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 3 > 決定的成功/スペシャル
ミハエラ : あ!
ミハエラ : CCB<=15*5 【POW × 5】
(1D100<=75) > 14 > スペシャル
ブルック/PL : えらい!!!!!!
ブルック/PL : えっ!!!!しゅごい
ブルック/PL : まって苗木が
>>進行 : クリティカル2枚、半券1枚が発行されます。
>>進行 : 半券2枚になったので、クリチケ3枚となりますね。
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 1 → 0
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 5 → 8
ブルック/PL : CTがしゅごいことに
>>進行 : すごいことになっちゃった・・・・・これでシナリオ勝てる!!!
ロシュ : POW*5がスペシャルだから、…その72の苗木を、育てられないかしら?
ブルック/PL : すごい行ってくる
ブルック/PL : いやすごい出目だな
>>進行 : あっ……本当だ!育てられますね…
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 0 → 1
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 1 → 0
>>進行 : 72の苗木は原木へと育ち、そこからクリチケの半券が落ちてきます。
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 0 → 1
>>進行 : もうこんなの 覚悟の出目じゃん
愛を誓いあって覚悟を決めた出目だ……
ブルック/PL : 結婚したな〜〜〜〜〜〜〜 これはもう結婚...
>>進行 : では、それぞれで得られたものを開示していきましょう!
>>進行 : <<目星>>
本棚からパッと目につくものを探す。すぐに目につく本を数冊手にすることができるだろう。
「イオドの書」
「エイボンの書・英語版」
「自然の法則と、典型と人類への声」
>>進行 : <<図書館>>
本をどかして中の方に置かれた書籍を取り出す。少し埃をかぶってはいるものの読めそうな本を数冊取り出すことができるだろう。
「クタート・アクアディンゲン 中世英語版」
「ニューイングランドの楽園における魔術的驚異」
「西洋における魔女信仰」
>>進行 : <<歴史>> or <<オカルト>> or <<POW*5>>
どこか惹かれる感覚を覚えて一冊の本を手にした。なぜか強く惹かれたが理由はわからない。
「ネクロノミコン(ヴォイニッチ写本)」
>>進行 : ※KP向け
終盤でロイスに渡すか渡さないかで技能値に補正がかかる。そのため見つけたのならば再構築の際一緒に持っていることにして良い。
ブルック/PL : わぁ 魔術書ッ
kurageの自我 : たくさんの魔術書!!!
ミハエラ : 「なんか、いろいろあったね……。どれがどう必要になるかは置いておいて、使えそうなのはこの辺?」
ロシュと一緒に本を見繕うね
ロシュ : 「ありがとう…ヴォイニッチ写本。これは…ロイスが欲していたものね」まずは、ヴォイニッチ写本から確認してみましょうか?/
>>進行 : ぱらぱらと捲ってみるが、内容についてはよくわからない。ただ、読んでいて頭痛のする内容ではある。
>>進行 : あなたたちは、いくつか出てきた本を片手に頭を悩ませる。これらがおそらく今後必要とするものだと思うが……。
頭を悩ませているうち、教会にいるヤノシュの姿が思い浮かぶ。彼/彼女に話を聞けば何かわかるかもしれない。
ミハエラ : 「……少なくとも、あたしじゃこの本たちを役立てることは難しいや。頭を使うのは、あんま得意じゃないんだ」
読もうとするけど、すぐに諦める……
ミハエラ : 「だいたいなんなの?呪術だの呪文だの……そんなのを真面目に書いてる本ばかりだ。魔術の研究ってのも大変なんだね。あたしはすぐ音をあげちゃいそう」
ブルック/PL : 特徴表のアレで匂わせ程度につけたけど、青い石のブレスレット...名残だな...
kurageの自我 : いひ いひひ 名残だね……
いったいいつからつけていたのか
ブルック/PL : 最初からずっと、なのか 人間たちとうまくいかなくなって焦り出したころから、縋るものを求めて無意識に作ったのか...
ロシュ : 「…そうね…これは解読に時間がかかってしまいそう。…ヤノシュに聞いてみましょうか…」
ロシュ : ミハエラの頭を撫でて、本を抱える…
ミハエラ : 「……あたし、あいつ、ちょっと怖い。顔ないもん。聞くしかないから行くけど……」
ミハエラ : 「ねえ、さっき行った資料館も、本はいっぱいあったじゃない?あそこにもなにか、見つかるもの、まだあるかな。さっきはなんとなく見てただけだし」
ミハエラ : ヤノシュのとこに行く時間を先延ばしにしようとしている……みたいなの、分かっていいよ
ロシュ : 「ふふ。怖いの? (なんて愛おしいの…)
 そういえば、ちゃんと見られていない本棚もあったわね…もう一度見てみましょうか」
ロシュ : じゃあ、ゆっくりと資料館に戻ってみましょうか…
>>進行 : あなたたちは、少しゆっくりめに資料館へと戻る。ここにも本がたくさんあり、特に歴史の棚はあまりよく見ていなかったように思う。
ロシュ : じっくりと時間をかけて調べる、ということで…+補正をもらえないかしら。(ごね...)
>>進行 : <<歴史>>
振り直しのため、ハウスルール適用をします。+20
じっくり時間をかけて調べる場合、気の焦りなどを抑えるためにSAN-1をし、さらに+10の補正が加わります。
>>進行 : ここからさらに振り直しをする場合も、これらの補正が適用されます。
ただし、焦ることに変わりはないでしょう。振り直しのたびにSAN-1が追加で発生します。
>>進行 : こちらでどうでしょうか?
ロシュ : それで構わないわ。ありがとう…
system : [ ロシュ ] SAN : 83 → 82
ロシュ : CCB<=20+30 歴史
(1D100<=50) > 57 > 失敗
ブルック/PL : 若干惜しい〜〜〜〜〜〜〜
ミハエラ : CCB<=20+20+10 歴史+振り直し補正+集中補正
(1D100<=50) > 68 > 失敗
ミハエラ : ううっ
>>進行 : このためのクリチケ、だったのかも・・・・・
もちろん、この情報を諦めても物語の進行に支障はないです!
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 8 → 7
ロシュ : 降り直しましょうか。これにgoneチケットを使えば、さらに補正が乗ったりしないかしら。
>>進行 : なるほど、面白い。
伝説のgoneなので……+20をどうぞ!
>>進行 : 積極的にgoneていく goneていけ!!!
system : [ ロシュ ] gone : 1 → 0
ロシュ : ありがとうね...
system : [ ロシュ ] SAN : 82 → 81
ロシュ : CCB<=20+50 歴史
(1D100<=70) > 46 > 成功
>>進行 : えらい!!!!!
>>進行 : そういやファンブルチケットを貯めていたが使い道がない
クリア後の成長に使えるようにしようかな
>>進行 : <<歴史>>
ずいぶん時間をかけ、七つの大罪、というタイトルの本が見つかる。
>>進行 : 見つけた頃にはへとへとに疲弊しているだろう。
>>進行 : 【七つの大罪】
4世紀のエジプトの修行道士エヴァグリオス・ポンティコスの著作「修行論」に8つの「人間一般の思想」として著されたのが起源とされている。5世紀、6世紀と内容は変わりながら現代へと伝わった。日本のカトリック教会では七つの罪源と訳している。多少異なる点はあれど大まかに傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰と分けられている。また七つの大罪にはそれぞれに対応する美徳が存在する。これもいくらか異なる点はあるものの忠義(傲慢)、分別(強欲)、慈愛(嫉妬)、寛容(憤怒)、純潔(色欲)、節制(暴食)、勤勉(怠惰)となっている。

また2008年には新たな七つの大罪として発表されたものも存在する。
遺伝子改造、人体実験、環境汚染、社会的不公正、人を貧乏にさせること、鼻持ちにならないほど金持ちになること、麻薬中毒とされている。
七つの社会的罪も存在し、理念なき政治、労働なき富、良心なき快楽、人格なき学識、道徳なき商業、人間性なき科学、献身なき信仰とされている。
>>進行 : ※KP向け
七人に分裂しているよ、って情報。それぞれが罪を持っているよ!
>>進行 : といったところで……0時を過ぎたので、本日はここまでとしましょう
一日おつかれさまでした!!!!!!
ブルック/PL : さまざまな大罪...
ブルック/PL : はぁい!!!!ありがとうございました...!嬉しすぎる回だった...
>>進行 : さまざまの感情を得、文脈を感じた回だった……へへ……
>>進行 : では、待機画面に 待機画面はさらにもう一段回あるため、お楽しみに!!
ブルック/PL : まだ...変身を残している....!?!?!? アツすぎる〜〜〜〜!!!!
ブルック/PL : ありがとうございます〜〜〜!タイルト嬉しすぎる〜〜〜〜...へへ..また明日...よろしくお願いします!!!
>>進行 : はあい!!本日はありがとうございました!!
ゆっくりおやすみ…👋
ブルック/PL : ミハエラちゃんのコンバ元がメグちゃんもといめぐちで、自分に絶対味方してくれる存在のガワに幼馴染を選んでるのも フフ 甘えと信頼と感情...
>>進行 : イーーーーッ 甘えと信頼と感情……
>>進行 : ひろちの後日談 箱庭のごっこあそび……

Day3


ブルック/PL : しゅたん...!!!お疲れ様です〜〜〜!!!
>>進行 : おつかれさまです!!こんばんわ~!!
>>進行 : 卓のおやつにしようとした焼きリンゴ一瞬で消えました
ブルック/PL : きえちゃった....あたいはこれからごはんです!!! 
ブルック/PL : わくわくわく...本日もよろしくお願いします〜〜!
>>進行 : おっ!メシ!👉
なんだろう パスタ…?
>>進行 : 今日もよろしくおねがいします!!
ブルック/PL : 今日は餃子とサラダをですね...
>>進行 : さて、資料館へ一度引き返し、ここで得られる情報は今度こそ以上です。
>>進行 : 【七つの大罪】の本を探すのにずいぶんと苦労し、へとへと…といった状態です。
ここはそこまで散らかってるというほどでもないため、ここで少し休んでいってもいいし、見つけた本を持ってすぐにヤノシュのところへ行っても大丈夫です。
ブルック/PL : これで最後...さて...ヤノシュのところにいっか!✊
>>進行 : 餃子とサラダ うまそう!
ヤノシュもなんか食べてたら面白いな(ない顔を見る)
ロシュ : 「ミハエラ、お手伝いしてくれてありがとう…」
ロシュ : 「時々、昔のことを思い出せるような気がするの。…あの本、やっぱり読んだことがあるよね、私たち」
ロシュ : 座って少し休みましょう。お話ししたいこともあるもの。
ミハエラ : 「あの本? ……ああ、図書館の?」
ミハエラ : もうあたしは後半諦めて本の山に腰を下ろしてたよ ロシュ、がんばるな~って頬杖ついて眺めてた
ロシュ : 「そう。タイトルは覚えていないけれど」
ロシュ : 「同じ本が気になって、手を伸ばしたらあなたの手と触れた」
ロシュ : 「…きっと私は裕福な家の子供ではなかったのね。いつも同じような服を着て、何度も図書館に来ていたような気がするの…」
kurageの自我 : 過去の……話っ………(嬉)
ロシュ : 「……ねぇ、あなたの子供時代はどうだった?
 たぶん何度も聞いているし、その度に忘れてしまっている。私たちの成り立ちを考えると、それも仮初の過去かもしれないけれど」
ロシュ : 「ミハエラ。私、あなたのことが知りたいの。何度だってね」/
ロシュ : おいで、と手招きして、膝の上をぽんぽんと叩く。
ミハエラ : 「…あたしの……」
座りに行こうかな よいしょ……(乗)
ロシュ : ぎゅ…
ミハエラ : 「そんな、べつに……つまんないよ。それに、……」
ミハエラ : 「……ほんとの過去じゃないかも、だし。あたしが自分の過去だって思ってるだけかも」
ロシュ : それでも、ミハエラがどんな女の子だったのか…知りたいの(わがまま)
ミハエラ : 「……。 ……家出、してきた。実家がイヤだったから。ずいぶん前のことだよ」
ロシュ : 「まぁ…おてんばなのね。むかしから」/
ミハエラ : 「ほんと、つまんない家だった。古いしきたりに縛られて、べつに偉くもなんともないのに、自分たちが上級の存在みたいにいばってて。最悪だった。なにもかも」
ブルック/PL : 昔からの貴族の末裔だったのかも........
ブルック/PL : うれしい...
ミハエラ : 「あたしも、人生ぜんぶ決められてた。生まれたときから。あたしの自由なんてひとつも存在してなくて、……着るもの、食べるもの、ぜんぶ言うとおり」
ミハエラ : 「……そんな中でもちょっとだけ、外を感じられる時間があったんだよ。庭には高い塀があって、でも、一部だけ、下が崩れてるところがあった。手ぐらいしか突っ込めないけど。そこは、あたしが唯一外と繋がれる場所だった」
ブルック/PL : アッ 嬉しい
ミハエラ : 「いつぐらいだったかな……たまにそこに来る女の子がいたんだよ。たぶん同じぐらいの歳の子。声と手の先ぐらいしか知らなかったけど、でも、その子と話して……それがあったから、あたし、外へ出ようって思った」
ブルック/PL : あーーん 声だけのおともだち...
ミハエラ : 「家を出るときに、どうせならって色々かっぱらってきた。母さんの使ってないネックレス、父さんのえらそうな時計、家にあった宝石をいくつか。どうせたくさんあるんだ、そんならあたしが役立たせりゃいいんだ、って」
ミハエラ : 「……そんで、いろいろあって、あんたと出会った。最高だった。あたしはロシュに出会うためにここまできたんだ!って、一瞬で理解した。あんたは覚えてないかもしれないけど、あたしはあの時のこと、一生忘れない」
ブルック/PL : もしかしたらロシュではなかったのかも 幼名は...
ブルック/PL : 出会いのお話 嬉しいよ〜〜〜〜
ミハエラ : 「………運命なのかも。今こうなってるのも含めて。神様であるあんたが定めた運命。そんなら絶対でしょ?なにせ、それが運命だったなら、ロシュ自身があたしを求めてくれたってことなんだもの」
ミハエラ : 「どう、かな……ロシュは満足した?この話で」
ちょっと話し過ぎたかな、恥ずかしくなってきた
ブルック/PL : そういうことだ〜〜〜〜 なーん...
kurageの自我 : (カケラを寄せ集めて成型する仕草)
ロシュ : 「ええ…とても。私はあなた自身からミハエラのことを聞けて嬉しい」
細く指に絡む柔らかな黒髪を撫でる。
kurageの自我 : 昔からおてんば娘だった……ふふっ
kurageの自我 : もしかしたら、家出癖はめぐちの頃からあったかもしれない(外の犬小屋で待ってたり一夜を明かしたりしてたシーンを思い出す)
ロシュ : 「そうね。私があなたを作ったのだとしたら、私はあなたにそうあってほしい、と望んだことになる」
ロシュ : 「…でも、そうなると…」少し困ったように眉を寄せた
ロシュ : 「あなたを退屈な人生に縛りつけようとしたのも、私ということになるのかな。…ごめんなさいね」
ロシュ : 「籠から外の世界に羽ばたいても、ずっと私の手の中…」抱きしめる力を強くする。
ロシュ : 「…もし、あなたの原型が存在するんだとしたら、よっぽど手放し難い存在だったのかもね」
kurageの自我 : アッアッアッ うっ 執着を感じる 好き
ブルック/PL : 家出癖〜〜〜〜〜〜そっっか..... 嬉しい〜〜〜
ブルック/PL : 時々家出につきあっていたのかもしれない...
ミハエラ : 「原型? ……そういうのもあるのかな。あたしのもとになったんだったらきっと、そいつもよっぽどおてんばなんだね。あんたの中からぴょんって飛び出しちゃうぐらいには」
ミハエラ : 「そんで、飛び出しても結局、あんたのとこに戻っちゃうんだからさ。そいつもあたしも、ロシュのこと大好きなんだ。あはは」
ミハエラ : 「まあ、実家はクソみたいに退屈だったけどさ、だからこそ今が楽しいって感じるよ。そーいう意味では感謝してるかな」
ブルック/PL : あーーーーん...
kurageの自我 : ミハエラがあらゆる面で優遇されてるの(警察にマークされない/下着姿で歩いてても咎められない)、実家がクソ太いお嬢様だったから、ってのもあるかもしれない
ヘタに手を出すとめんどくさいことになる存在、みたいな
ブルック/PL : ああ〜〜〜〜
kurageの自我 : 家出に付き合ってくれてた幼馴染 ううっ かわいい
村からは出られないのに家出を……
ブルック/PL : 締め付けたいわけではなく もしかしたら庇護のつもりだったのかもしれないな...
ブルック/PL : かわいい 出られないのに...
ブルック/PL : お気に入りを鳥籠の中に大事に。
kurageの自我 : イーーーーーーッ 庇護 だいじだいじ……
ロシュ : 「ふふ。困ったおてんばさんね」
ロシュ : 「でも私…自由を楽しんでいるあなたが好きよ。なにものにもしばられずにいるのに、私のそばにいてくれる」
ロシュ : 「私のために誰かが不自由をしてはいけないって思うのに。神様だった頃の私にはそれがわからなかったのね」
ロシュ : 「偏ったかたちの愛しか知らないなんて。全知全能というには…ふふ、人間臭いな」
kurageの自我 : ういいい…………神だった頃のロシュちゃん………
ブルック/PL : CoCの神と、人間が求める神は 在り方と解釈が違うから仕方ないね...
ミハエラ : 「あはは、ロシュはめっちゃ人間だったよ!神様なんてぜんぜん気付かなかったぐらい!」
ミハエラ : 「ぼけーっとしてて、ドジで、ひとりじゃぜんぜん生きらんなくて。しかも案外ガンコだし、ケンカするとむすくれてる時間長いし……」
ブルック/PL : ふふ、喧嘩するとすねの時間がながい....
ミハエラ : 「ふふ、すっごい人間くさいでしょ。そんなんだから面白いんだけど!」
ミハエラ : 「まあ、……ロシュの言うとおりだと、前のロシュはずいぶん、なんていうか……独善的?な感じだけど」
ロシュ : 「ええ、本当に。常に自分の思い通りにことを運ぼうとして、逆らう人々を愚かで悪性だと断じて粛清していた」
ロシュ : 「自分以上に勝る存在はいなかったから、いかなる時も自分が正しいのだと。…残念なことにそれは事実」
ロシュ : 「…けれど、正しさだけでは人は導けない。それを履き違えていたのが私の失敗であり、間違いね」
ロシュ : 「…そろそろいきましょうか。ミハエラ…間違いを正す、あるいは次の失敗を求めるの」/
kurageの自我 : 独善的な神様に なってしまわれた存在・・・
ブルック/PL : 人間性を失ったまま人間に傾倒した結果がこれ...
ミハエラ : 「うん。失敗したとしても、案外なんとかなるかも。ひとまずやるだけやってみよ、できることをね」
よいせっと立ち上がって、ロシュも引っ張り上げる 立つよ!
>>進行 : あなたたちはしばしの休憩を終え、教会の方へ足を運ぶ。
>>進行 : ■教会
大きな鐘が目につく教会だ。あいにく鐘は錆び付いてしまっており、音を鳴らすことはないだろう。扉も開け放たれている。
中を覗くならヤノシュ/メイメイトウの姿があるだろう。彼/彼女は割れたステンドグラスの前で司祭服を纏った白髪の男性と話していたようだが、瞬きをした次の瞬間にはヤノシュ/メイメイトウの姿しかなかった。
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「おや、この街の探索は終わったかい?」
ミハエラ : 「ま、まあ、だいたいは」
やっぱりこいつの見た目はなんだか怖い ロシュの後ろに隠れるね
ロシュ : 「一通りの情報を頭に入れてきたわ。最初にあなたと会った時よりは、話は弾むかも」
ロシュ : 「? 今、誰と話していたの?」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「いいや、誰とも話していないよ。随分いろんなことを思い出したんだね」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「ここに来たってことは、私になにか用事かな?その本のことだったりする?」
きみらが持ってきた本たちを見るね
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「しかしまあ、ずいぶん持ち出したね。そりゃどっから持ってきたんだい」
ロシュ : 「これは図書館にあった本ね。色々な魔術について書かれているみたい」
ロシュ : 「あなただったら、この本のことがわかる?」ヴォイニッチ写本と、その他の本を彼の前に並べる。/
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「わかるよ。でも、それで君たちを簡単に導いちゃ、なんにも面白くない」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「君たちは何故この本を持ってきた?今の目的は?その目的のために必要なことの手助けだったら、少しはできるよ」
>>進行 : というわけで……ここで出来ることについての説明をしましょう。
ブルック/PL : ほう...
>>進行 : あなたたちは、この世界を一度壊すため、邪神の召喚をしなくてはならない。
そのために、持ち出した魔術書の解読をし、呪文を習得する。

持ち出した本はすべて読むことができ、もし読めない言語のものがある場合はヤノシュが翻訳してくれる。
また、この場所に時間の概念はないため、いくらでも研究ができる。空腹や睡眠などについても、ここでは欲求自体が起きないものとするため、気にしなくていい。

斜め読みの場合、本来きちんと読んだ際に喪失するSAN値の半分となる。
今回は理解できたかどうかを<<INT*5-30%>>で判定する。1人でも成功した場合は呪文を適切に使えると処理する。クトゥルフ神話技能の上昇はなし。(基本ルルブ103p)
>>進行 : 本来記載されている呪文は多いがここでは省略し、神格の招来のみの記載となる。
ただし、キーパーコンパニオンを所持している場合、記載されている他の呪文を習得することもできる。
ブルック/PL : え!!!やったあ〜〜〜〜!研究し放題だ!!!
>>進行 : KPはキパコンを持っていないが、PLが持ってれば呪文習得をしてもいいと思っている(ガバ)
>>進行 : KPなのに!!!!キパコンを!!!!持っていない!!!!愚か
>>進行 : 「気になる人はキーパーコンパニオンを買おう。」とシナリオに2回も書かれてる
ブルック/PL : キパコンは、ある!
>>進行 : お、ある!!えらい!!!
ブルック/PL : ふふ!
>>進行 : ここはね、シナリオにも「キパコンやルルブなんかを開いてワヤワヤしよう!」と書かれてるターンなのでね
タイトルから中身を推測してもいいし、ルルブやサプリ開いて「これがいい!あれもいい!」ってやってもいいです!!
>>進行 : 手元にある魔導書は以下の通りです。

「イオドの書」
 研究:平均73週間/斜め読み:40時間
「エイボンの書・英語版」
 研究:平均32週間/斜め読み:64時間
「自然の法則と、典型と人類への声」
 すぐ読める
「クタート・アクアディンゲン 中世英語版」
 研究:平均29週間/斜め読み:58時間
「ニューイングランドの楽園における魔術的驚異」
 研究:平均14週間/斜め読み:28時間
「西洋における魔女信仰」
 すぐ読める
「ネクロノミコン(ヴォイニッチ写本)」
 研究:平均30週間/斜め読み:60時間
ブルック/PL : 色々とある!!!うれしい!!!エイボンの書とか読んでみたいんだよね
ミハエラ : 「なんか、案外時間かかりそうな気がしてきた……長丁場を覚悟しなきゃか……」
ロシュ : 「お勉強ね。がんばりましょう、ミハエラ」
ロシュ : まずは、「自然の法則と、典型と人類への声」から読んでみようかしら。
>>進行 : 「自然の法則と、典型と人類への声」(基本ルルブ103p)
英語文書。
社会改革による人間の霊的富の再配分を予言していることを記したもの。
正気度喪失、呪文なし
<<オカルト>>+1
>>進行 : 全部読んで全部覚えてもいいよ~~~~~!!!
>>進行 : なにせ時間は無限にある
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「調和的哲学についての本だね。そもそも、”調和的哲学”って何?」
>>進行 : せっかくだし、どれだけ理解できたかをINTで試してみましょうか
*3~*5のいずれか…
>>進行 : 1d3
(1D3) > 3
>>進行 : *5でやろうか
ロシュ : CCB<=(19*5) INT*5
(1D100<=95) > 83 > 成功
ミハエラ : CCB<=18*5 【INT × 5】
(1D100<=90) > 8 > スペシャル
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 0 → 1
ロシュ : 「この本、するすると読めてしまうわね…」
ミハエラ : 「なんか、思ったより面白かった……文章うまくない?このアンドリューってやつ」
ロシュ : 「次は、もう少し難しいものを…」イオドの書を読んでみましょう。
>>進行 : こちらについては、斜め読みにしろきちんと読んで研究するにしろ、以下の判定が発生いたします。1人でも成功した場合、呪文を適切に使えると処理しましょう。斜め読みの場合はクトゥルフ神話技能の上昇はなし。
理解できたかどうか <<INT*5-30%>>
ロシュ : CCB<=(19*5-30) INT*5
(1D100<=65) > 51 > 成功
>>進行 : えらい!
>>進行 : 斜め読みではシナリオ記載の最低限の呪文、しっかり研究すれば、キーパーコンパニオンに記載の呪文から任意に選べるものとしましょうか。
ミハエラ : CCB<=18*5-30 【INT × 5】-30
(1D100<=60) > 72 > 失敗
ミハエラ : !! 72だ…
>>進行 : 自動成功、かつ半券!
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 1 → 2
ロシュ : 狩るものの招来
神格との接触/イオド
イオドの招来/退散
狩りを始める
炎の外套
恐怖の鐘に魔力を付与する
炎に声を与える
神格との接触/ヴォルヴァドス
完全
暗黒の沈黙の復活
ズ=チェ=クォンの招来/退散
ヴールの印

これがイオドの書に載っている呪文だけれど、どのくらい覚えられるの?
>>進行 : たすかる!!!73週間しっかり研究したのなら、この中の呪文をすべて覚えてもよいかもしれません。
斜め読みである場合、40時間かけて「イオドの招来/退散」のみとなります。
>>進行 : しっかり研究
 正気度喪失 1d6/2d6
 クトゥルフ神話 +12%
斜め読み
 正気度喪失 1d3/2d3
 クトゥルフ神話 なし
>>進行 : コストはこちらですね。
>>進行 : ちょっと一瞬離籍!おべんじょいってきましゅ
ブルック/PL : はい!いってらっしゃいまし〜!
ロシュ : それなら、斜め読みにしましょうか。
ロシュ : CCB<=81 SAN
(1D100<=81) > 25 > 成功
ロシュ : 1d3
(1D3) > 1
system : [ ロシュ ] SAN : 81 → 80
>>進行 : よし ただんま
ブルック/PL : おかりなさいまし!
ミハエラ : 1d100<=69 【正気度ロール】
(1D100<=69) > 4 > 成功
ミハエラ : ええ?
ブルック/PL : わ!クリティカルだ!
ミハエラ : 1d3
(1D3) > 2
>>進行 : クリチケ!
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 7 → 8
ミハエラ : 「むーん……やっと読み終えた……。 ……これ、ちゃんと読んだらどんだけかかるの?ほとんどよくわかんなかったし」
ミハエラ : 「ちゃんと読んで理解しようとしたら何週間もかかんない?つきっきりで……。 ……もしかして、他の本も?気が遠くなってきた……」
ロシュ : 「たぶん…73週間くらい?大変よね…」
ミハエラ : 「げー!むりむり!そんな集中つづかない!」
ミハエラ : 「一ヵ月がだいたい5週としても……一年以上!?ばかげてる!!」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「お、一年かける?付き合うよ~^^👌」
ロシュ : 「ここって時間の概念がないのかしら。ふふ、千年でもいられそうね、ミハエラ」
ロシュ : 「冗談はさておき…次はこれを読んでみましょう?」西洋における魔女信仰、を手に取る。
ミハエラ : 「今やっとクソ重い本を読み終えたのに、あんたよくすぐ次の本にかかれるね……」
一緒に読むけども!!
ブルック/PL : えりゃい ミハエラちゃん..
>>進行 : 「西洋における魔女信仰」(基本ルルブp103)
中世の魔女集会もキリスト教以前の信仰、迷信としての信仰などが記載されている。
正気度喪失、呪文なし。
<<オカルト>>+1%
>>進行 : これは軽い本だから、理解できたかどうかはINT*5でいいかな
ロシュ : CCB<=(19*5) INT*5
(1D100<=95) > 80 > 成功
ミハエラ : CCB<=18*5 【INT × 5】
(1D100<=90) > 47 > 成功
ミハエラ : 途中で疲れて甘えにいったり、近くを散歩しにいったりしたかも 飽き性
ロシュ : ふふ。もし寝床に使えそうな場所があったら、息抜きに交わってもいいかもね
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「そういえば、招来に必要な物品やコストなんかは私が肩代わりするよ~。だから、君たちは将来してきた神格を見てビックリしないようにだけ気をつければいいかもね」
つまり、コストは呼び出した神格のSANcだけで済むってことだよ
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : ああ!えっちなことしてる!👉
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「にしても君たち、仲がいいねえ」
ミハエラ : つかれたらえっちなことしてくれる家庭教師のお姉さんじゃん
ロシュ : ふふ、そういうのがいいのね。…じゃあ、ここの項目まで読み終わったら、キスしましょう…?
ロシュ : 「ええ、とっても。恋人同士だもの」
ミハエラ : 「恋人だもんねーっ。らぶらぶだよ」
隙いちゃを見せつけている ヤノシュに
ミハエラ : !! 一気にやる気になってきた!!次の項目まで行ったらえっちしよ♡♡♡
こんなことしてるから研究に一年以上かかる計算になっちゃうんだ
ブルック/PL : wwwwwww
ブルック/PL : かわいいにゃん...
ロシュ : 「ふふ。次はヴォイニッチ写本、読んでみない?」
ミハエラ : 「うっ……ま、また時間のかかりそうなもんを……」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「時間ならいくらでもあるんじゃない?それより、一応体は女の子?なのに、恋人になれるもんなんだねえ。もしかしてこれは、私の偏見ってやつかな」
ブルック/PL : 参考までにきいておくか...
ミハエラ : ジッサイのところ、ロシュの性別はどうなんだろう あたしは女の子として扱ってるけども
ロシュ : choice ふたなり 女性
(choice ふたなり 女性) > ふたなり
ブルック/PL : やっぱり??????やった〜〜〜!!!!!
>>進行 : やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
>>進行 : 嬉しくて膝叩いちゃった
>>進行 : 「ネクロノミコン」(ヴォイニッチ写本)」(キーパーコンパニオン31p)(基本ルルブ108p)
しっかり研究
 正気度喪失 1d3/1d6
 クトゥルフ神話 +6%
斜め読み
 正気度喪失 1/1d3
 クトゥルフ神話 なし
理解し研究するために平均30週間/斜め読み60時間
※ 読んだ探索者は<<天文学>><<歴史>><<オカルト>>の経験ロールを行うことができる。
ミハエラ : どっちもついててお得じゃん✨✨✨✨
ブルック/PL : お得!!!!動く体力ないときミハエラちゃんが騎乗位で...?
ミハエラ : 今日はあたしが動いてあげるね うふふっ
ブルック/PL : ああっ 搾り取られる えっちすぎる....!!!!
ミハエラ : 30週……まだマシだけど、やっぱすんごい時間かかるね……
斜め読みにする?じっくり読む?
ロシュ : 「恋人になるのに性別は関係ない…と私は思ってるわ」
ロシュ : 「異性婚がよしとされるのは種を残すためね。私たちにはあまり関係がないのだけれど…」
斜め読みにしましょうか…
ロシュ : CCB<=80 SAN
(1D100<=80) > 24 > 成功
system : [ ロシュ ] SAN : 80 → 79
ミハエラ : 「そうそう、性別は関係ない……むむ……」
眉根にシワを寄せながら読んでいる
ミハエラ : 1d100<=67 【正気度ロール】
(1D100<=67) > 54 > 成功
system : [ ミハエラ ] SAN : 67 → 66
>>進行 : <<天文学>><<歴史>><<オカルト>>の成長判定ができます!これはいずれかを選択かな……それとも全部かな……
>>進行 : choice ぜんぶ(無慈悲) いずれか(寛容) (choice ぜんぶ(無慈悲) いずれか
(寛容)) > ぜんぶ(無慈悲)
>>進行 : あ?逆だ 無慈悲と寛容
>>進行 : ぜんぶ成長できます!!
ロシュ : ふふ
ロシュ : それならお言葉に甘えて...
ロシュ : CCB<=1 天文学
(1D100<=1) > 8 > 失敗
ロシュ : CCB<=20 歴史
(1D100<=20) > 62 > 失敗
ロシュ : CCB<=5+2 オカルト
(1D100<=7) > 8 > 失敗
ロシュ : 3d10 天文学>歴史>オカルト
(3D10) > 18[10,3,5] > 18
ミハエラ : いちゃらぶしてたら出目がすごくいい
ミハエラ : CCB<=1 天文学
(1D100<=1) > 25 > 失敗
ミハエラ : CCB<=20 歴史
(1D100<=20) > 50 > 失敗
ミハエラ : CCB<=5+2 オカルト+2
(1D100<=7) > 27 > 失敗
ミハエラ : 3d10 天文/歴史/オカルト
(3D10) > 14[5,8,1] > 14
ブルック/PL : 出目が整ってる いちゃらぶで...!
ミハエラ : オカルトの素質ないな~!あははっ
ミハエラ : あ、オカルト10あったわ まいっか!
ロシュ : 既に知っていることが書いてあったのかもしれないね…
>>進行 : 手に入る呪文(斜め読み)
「クトゥグアの招来/退散」(基本ルルブ262p)
「ハスターの招来/退散」(基本ルルブ263p)
「ヨグソトースの招来/退散」(基本ルルブ264p)
ブルック/PL : うお、クトゥグア!
ブルック/PL : 因縁.................................
kurageの自我 : キャハ!!!!!因縁の炎👉
ミハエラ : 「おお、ここにきて招来呪文がたくさん。 ……なんでもいいから呼べばいいんだっけ?選択肢が増えたね」
ロシュ : 「…ええ。あえて、因縁の相手を呼びつけるのもいいのかしら…?」
ミハエラ : 「マジ?あんた、けっこうそーゆーとこあるよね。度胸っつうかなんつうか……」
ミハエラ : 「おもしれー女ぁ……」
ロシュ : 「ふふ。あなたに言われると光栄ね。炎は破壊と再生の象徴だもの。…案外嫌いではないわ」
ロシュ : 「十分だと思うけれど、もう一冊くらい読んでみましょう…」うきうきとエイボンの書・英語版を手に取る。
ミハエラ : 「まだやるのお!?ねーもうつかれたぁ、やすもーよぉ~!」
といいつつ、たびたび休み()には行ってるけど
>>進行 : 「エイボンの書(英語版)」(キーパーコンパニオン10p)
しっかり研究
 正気度喪失 1d4/2d4
 クトゥルフ神話 +11%
斜め読み
 正気度喪失 1/1d4
 クトゥルフ神話 なし
理解し研究するために平均32週間/斜め読み64時間
>>進行 : 知的好奇心が強いおなごでハチャメチャ嬉しい コンバ元の血を感じる…
ブルック/PL : ばんばん読み漁っていく 睡眠欲と食欲が存在しないので知識欲と性欲を交互にみたしている....
ブルック/PL : どすけべ...
kurageの自我 : どすけべ 体力の概念もなくなり、睡眠もしなくてもいいので休憩と称してえっちしてる
ロシュ : 「これは色々と楽しい呪文が載っているのよね…」
ロシュ : 「せっかくだし、しっかり研究してみましょう?」
ミハエラ : 「えっ、つまり……」
ミハエラ : 「ヤダーーーーー!!!!やだやだやだあ!!!!研究にかまけてあたしのことなんか放っといちゃヤダーーーー!!!!」
>>進行 : 32週間、つまりおよそ半年ですね。みっちり頑張りましょう!
ロシュ : 「放っておかないわ。そうね…一日の半分は…一緒に"生活"をしましょう?お外を歩いたり、セックスをしたり、おしゃべりをしたり、歌を歌ったり、自由に過ごすのよ」
ブルック/PL : たくさん習得できすぎる...
kurageの自我 : しかし、この地点で斜め読みとはいえけっこう時間を過ごしている 100時間、らしい
およそ4日……4日の間、本を読んだりえっちしたりごろごろしたり……
ブルック/PL : えっちすぎる.......
ブルック/PL : エイボンの書 基本ルルブ、105~106P
ミハエラ : 「半分はちゃんと一緒にいてくれる?いてくれるなら、あたしも……あたしも、研究手伝ってもいい」
ロシュ : 「もちろんよ。約束。私もあなたがいなくちゃ、研究に精が出ないもの」こつん、と額をくっつけて、すりすり...
ミハエラ : 「……うん。じゃあ、がんばろ、ロシュ」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 性行為が必要なことがらとしてカウントされてるのは面白いね 恋人ならではってことかな?
ロシュ : そうね、ミハエラ以外の誰かと交わる気はないし…気持ちいいのはいいことよ。ミハエラのかわいいところもたくさんみられるのだし。
ミハエラ : 愛したり愛されたりはぜったい必要だよ!!それを一番感じられるのがセックスってだけだよ
>>進行 : 研究の日程としては、睡眠や休息なども含めて32週程度と解釈します。よって、多少イチャコラしたりミハエラが癇癪を起したりなどで長引いたりするかもしれないですが……おおよそ半年で研究は完了したとしましょうか。
ロシュ : ふふ、いいわね。ここで半年もミハエラと過ごせるんだもの。拗ねてぷっくりしたお顔もかわいい…
>>進行 : では、コストを。代わりに、クトゥルフ神話とあらゆる呪文を得ることができます。
ロシュ : CCB<=79 SAN
(1D100<=79) > 64 > 成功
ロシュ : 1d4
(1D4) > 4
system : [ ロシュ ] SAN : 79 → 75
ミハエラ : 1d100<=66 【正気度ロール】
(1D100<=66) > 95 > 失敗
ミハエラ : あっ
ミハエラ : 2d4
(2D4) > 5[4,1] > 5
ミハエラ : あ!!
system : [ ミハエラ ] SAN : 66 → 61
ロシュ : やっぱり半年間もお勉強は辛かったわね…
>>進行 : 半年かけてじっくり減った感じだろうけど……せっかくだし発狂ということにしようかな
研究している半年の間に一度、発狂事案が起きた感じでいきましょう
ミハエラ : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 74 > 成功
ミハエラ : 1d10 せっかくだし感情発狂表で
(1D10) > 2
>>進行 : 02独占/独占衝動
対象に激しい独占欲を抱く。常に対象を自分の傍に置きたがる。
ブルック/PL : !!!?ぴったりすぎ....!?
kurageの自我 : あまりに発狂内容がミハエラ
>>進行 : いつも以上に甘えたでわがままで衝動的・感情的になった時期があったのかもしれません
ロシュ : 精神的に不安定になってしまったのね。…いけないことだけれど…私のそばから離れたがらないミハエラもかわいいと思ってしまうわ。
ミハエラ : そんな研究なんかしてないであたしのこと構ってよ!!あたし以外を見ちゃやだ!!ヤノシュの方見てたでしょ今!!あたしがいるのに!!
ロシュ : 私…ミハエラが安心するなら、手足の腱を切られてもいいのよ?
ロシュ : ヤノシュ…愉快な人だけれど、愉快だからこそ気が散ってしまうのよね。
ミハエラ : やだやだやだ嫌いにならないで、あたし別に困らせたいわけじゃないの、ロシュがあたしの傍にいないと不安なの!どっかいかないで…
ブルック/PL : やだ、かわいすぎるっ
ミハエラ : choice 切ろうかな そこまではいかなかった
(choice 切ろうかな そこまではいかなかった) > そこまではいかなかった
ミハエラ : 一回切ろうとしてやめた
ブルック/PL : 理性 愛
ブルック/PL : 切ろうとはしてる👏
ロシュ : いかないわ。自分を傷つけるくらいなら、私に傷をちょうだいね…
ロシュ : たくさん言葉をかけて、それでも不安が消えなかったらお耳を塞いで、キスをして…
抱きしめて私の体温のなかに閉じ込めちゃう。
ミハエラ : しばらくはロシュから離れない……不安で仕方ないのよ……でも、ありがとね
kurageの自我 : めぐちが自傷に向かうメンヘラ、ミハエラは他害に向かうメンヘラなのかも
ブルック/PL : 愛おしいメンヘラたち...
>>進行 : さて、得られる呪文を開示します。これはシナリオ記載の最低限のものですね。
「アザトースの招来/退散」(基本ルルブp262)
「ルリム・シャイコースの招来/退散」(キーパーコンパニオン89p)(基本ルルブ263pの神格の招来/退散を参照)
>>進行 : 他、以下の呪文を得られます。(基本ルルブ記載版)
・ツァトゥグァの無形の落とし子との接触
・無形の落とし子との接触
・神格との接触/クトゥルフ
・神格との接触/ヨグ=ソトース
・神格との接触/ツァトゥグァ
・ナーク=ティトの障壁の創造
・門の創造
・レレイの霧の創造
・被害をそらす
・エイボンの霧の車輪
・火鉢に魔力を付与する
・ナイフに魔力を付与する
・空中浮遊
・ヴールの印
・手足の委縮
ブルック/PL : わぁ〜!ありがとうございます....!!! ふふ 無形の落とし子...
kurageの自我 : 無形の落とし子 キャハハハハ!!!
kurageの自我 : あの村での出来事を再現することだって出来そうだね ふふ
ブルック/PL : ツァトゥグア... ふふふ...
ロシュ : ツァトゥグアvsクトゥグアね
kurageの自我 : 前世(コンバ元)の記憶が影響して不安定になっちゃったのかな ミハエラは
ブルック/PL : あ、あおーーーーんっ なるほどね...名残だね... ぎゅっ...
ブルック/PL : ロシュも成功だけど最大値なんだよね〜
kurageの自我 : 発狂一歩手前~~ 傷!!!
ロシュ : ありがとう。ひとつずつ覚えていくのだけど…特にミハエラが不安定になったのはツァトゥグアとの接触だったかしら。…
ロシュ : 私も…少し胸がざわつくような心地がしたわ。不思議ね…
>>進行 : そうですね ミハエラが不安定になったのはちょうど、ツァトゥグァに関連するページを解読・研究していた時期でしょう。
なにかが影響していたのかもしれません。
ブルック/PL : ツァトゥグアvsクトゥグアを再現できたら...INT*1成功であとの記憶を思いだしたり...!?
ブルック/PL : SANはやや不安だが...
kurageの自我 : えーーーっ おもしろそう!!!やりたい
kurageの自我 : コストというか、SANチェックは二体分だが……
kurageの自我 : おもしろそうすぎる……
ロシュ : 「ミハエラ……この神を呼んでみない?」
ロシュ : 「何か縁を感じるのだけれど…」
ミハエラ : 「え? ……こいつ(ツァトゥグァ)?やだよ、怖いよ。なんでかわかんないけど、こいつ、あたし嫌い……」
ミハエラ : 「……ロシュは、こんなのを呼びたいの?」
ロシュ : 「ええ。私も…嫌な感じがするわ。ただ、いい記憶ではなさそうだけれど、その近くに大切な記憶もありそうなの」
ミハエラ : 「大切な? ……それは、ロシュの大事な記憶?」
ミハエラ : 「………ロシュにとって、思い出したいもの?」
ちょっとゆらいでいる
ロシュ : 「…気のせいかもしれないけれど…そうね。因縁めいたものを感じるの」
ミハエラ : 「………………」
ミハエラ : 「……………わ、かった。 ……怖いけど、そいつにして……みる」
ミハエラ : 「ロシュがそう感じるなら、たぶん、あたしのこのわけわかんない怖さも……それに起因してるのかも。……かも。わかんない」
ロシュ : 「ええ。…もしそれが世界を壊すのに足らなければ、別の神も呼びましょう。…クトゥグアがお誂え向きかもね?」/
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「ふむ。では、ツァトゥグァを呼ぶのでいいかな?」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「あはは!二体も呼ぶの?それは…とってもクレイジー!おもしろいね👉」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「可能だよ。でも、びっくりする度合いは二乗になるかもね。耐えられそう?」
ロシュ : 「私は…大丈夫。ミハエラは…どうかしら」
ミハエラ : 「でかい炎じゃん!焼け死んじゃうよ!あんたってそういうのばっか呼ぶのね!」
ミハエラ : 「いいよ、受けて立つよ!炎でもヒキガエルでも来なさいよ!」
ブルック/PL : かっこいい〜〜〜〜〜!!!!
ブルック/PL : ヒキガエルを炎で こんがりと
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「うんうん、ミハエラも乗り気だね。いいことだ」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「じゃ、カエルのジューシー丸焼きパーティタイムと洒落込もうじゃないか!」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「そうそう、ミハエラ。呪文が終わったらきちんと君がロシュの息の根を止めるんだよ?」
ミハエラ : 「分かってるよ……」
ミハエラ : 「……分かってる。 ……」
ミハエラ : 「………ねえ、少しだけ、時間を頂戴。この子の身支度をする時間が欲しいの。最後なんだから、髪ぐらいは整えてあげたい」
ロシュ : 「ミハエラ…」ゆっくりと瞬きをして、目を細める。
ロシュ : 「……わかったわ。あなたの手で、世界で一番きれいなロシュにしてね」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「私はその間に準備をしてこようか。二体分の準備だ、時間はかかるよ」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「だからその間に、ゆっくり準備しといで」
ミハエラ : 「うん。あんがとね、ヤノシュ」
ミハエラ : ここにいる間に、街のいろんなところから集めたもので拠点みたいなのを作った。そこで寝泊まりしていたけど、この時間のために……こっそり、使えそうなものも集めたんだよね。
ブルック/PL : 秘密基地....とってもいい...
ミハエラ : 「ここ、時間が経ってないからか分からないけど、ものが劣化しないんだ。おかげでほら、花とかが集めたときのまま残ってるの。それに、あんたに似合いそうな服なんかも見繕ったんだ」
ミハエラ : 「研究の合間に、こっそり集めたの。あんたのことを飾るために」
ブルック/PL : んみ〜〜〜〜...
ミハエラ : 「あんたはいつも黒いベールをかぶってるけど……今日だけは白い衣装なんか、どう、かなって……」
カーテンにレースを縫い合わせたベールを持ってくるね。手作りだから、ちょっと自信がないかおをしている…
ロシュ : 「……ミハエラ。私をあなたの花嫁にしてくれるの?」ベールを見て、目を瞬いて、視線を少し落とす。
ロシュ : 「……嬉しい。結婚するみたいね。私たち…」はにかむように笑う。
kurageの自我 : 結婚……(頷)
ロシュ : 懐から、青い石が連なったロザリオを取り出す。
ロシュ : 「……ミハエラ。これを受け取ってくれる?あなたのロザリオを作ってみたの 」
kurageの自我 : !!! 大切なもの…
kurageの自我 : イ゛ーーーーーーーーーーー!!!!!!!
ロシュ : 「ほとんどガラスビーズだけれど、十字架の宝石は本物なの」
ロシュ : 「アレキサンドライト。おそろいね…」
kurageの自我 : ィ゛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
kurageの自我 :
ブルック/PL : 二人とも瞳の色はアレキサンドライトだから.....
ミハエラ : 「……いいの?そんな、そんないいもの、もらっちゃって」
ミハエラ : 「嬉しい。 ……あたし、本当に嬉しいよ。なんとも思わなかった十字架が……こんなに輝いて見えたのなんか、初めて」
……受け取るね。たとえガラスビーズでも、あたしには真ん中にきらきらしてるアレキサンドライトと同じぐらいの宝石に見える。
kurageの自我 : 泣いちゃった 瞳の色……
kurageの自我 : こんな こんな 結婚……
kurageの自我 : ありがとう…………
ロシュ : 私にはミハエラが、たくさんの十字架を纏っているように見えることがあるわ。きらきらと輝いていて、宝石のようにね…
ロシュ : 「喜んでくれたなら、嬉しいわ、…命しか差し出せないと思っていたけど、物は形も思いも残るのよね」
ロシュ : 「このロザリオがあなたを守りますように。…」十字架を握るミハエラの手を包み、口付ける。/
ミハエラ : 「……ロシュの加護は、どんな神様の、天使様の加護よりずっとあたしを守ってくれるわ」
あたしの方からは、ロシュにヴェールを。白い花と…少し癪だけど、コーネリアからもらった羽で飾り付けてあるヴェール。純潔の証。
ブルック/PL : み〜〜〜〜っ 天使の羽...
ミハエラ : 「これであなたは、この世界で一番きれいな……あたしの花嫁だよ。一番素敵な、最後を飾る、あんたのためだけの衣装」
ミハエラ : 「……ここを一突き。それで、終わる。真っ赤な花が、あんたの胸に咲いて。あたしがそれを摘み取るんだ」
ロシュの左胸……心臓の上に触れて、そこにキスするよ
ミハエラ : 「準備はこれで終わり。 ……行こ、ロシュ」
ロシュ : ミハエラが繕ってくれた、私のための婚礼衣装に袖を通す。気付けばいつも黒い服を着ていた。……いつも、私の不幸に巻き込まれる人を悼むために、悪魔の子であることを示すために、喪服に身を包んでいたのかもね。
kurageの自我 : 喪服゛゛゛゛
ロシュ : 白を贈ってくれたのはミハエラだけ。これなら、赤がよく映える。
ロシュ : 「行きましょうミハエラ。今までで一番素敵な花嫁になりましょう」
kurageの自我 : あたしはずっと泣いています 結婚……
ブルック/PL : 結婚だぁ...うれしすぎ ひんひん...

あとの制服も喪服がモチーフなんでしたっけね..........................
>>進行 : あなたは、純白のヴェールを纏って最愛の相手と共に外へと向かう。
それが世界の崩壊のための行為だったとしても、これから行う儀式が邪神を呼び寄せるためのものだったとしても、そして、あなたの命が世界のために散るのだとしても。
あなたは今、世界で一番幸福なのかもしれない。
>>進行 : 外に出る。削れた建物、真っ暗な空。どう見ても終末を迎えるような雰囲気であることに間違いない。
そこにあなたたちを祝福するものは誰も、なにも、いない。それでいいのだ。誰もいなくても、互いが居れば、愛の証明になる。
ブルック/PL : 描写〜〜〜〜〜〜〜   すきっ...
kurageの自我 : ィ゛……… ずっと喪服に袖を通していたのが、ここで花嫁衣装に
>>進行 : ロシュ。
1d2をどうぞ。
ロシュ : 1d2
(1D2) > 1
>>進行 : では、こちらの結果は明日描写いたします。
ブルック/PL :  い〜〜〜〜〜〜〜 なんの1d2....????
kurageの自我 : あ゛!!!!!!!!!!かわいい!!!!!!!!!!!!!ミニキャラいよる 嬉
ブルック/PL : ミニキャラが間に合いました
kurageの自我 : というわけで………遅い時間までありがとうございましたっ………!!!
朗報だが まだまだ続くんじゃ
ブルック/PL : まだまだつづく〜〜〜っ いーん...今日も最高だった...ゆりると...
kurageの自我 : 嬉しすぎた 本日の 本日の……ううっ ありがとうございます…
kurageの自我 : 何が起きるんだろうね ふふ
ブルック/PL : どきどきどき....まだまだたいるとを遊べる 嬉しい〜〜〜...
kurageの自我 : では……本日もありがとうございました!!!ゆっくり休んでね……
ブルック/PL : KPもお疲れ様でした〜〜〜!ゆっくりおやすみなさいまし...!!!
kurageの自我 : アイ!!
おやすみなさい……👋
kurageの自我 : ううっ SDかわいい ふあふあだね…(満足)

Day4


kurageの自我 : すみません!!!5分遅れます!!!鳥を黙らせています(ディオリンゴを忘れてた顔)
ブルック/PL : しゅた!はっ了解でーす!
kurageの自我 : 終わりました!!お待たせしました!!
kurageの自我 : こんばんわ!!!
ブルック/PL : こんばんは!お疲れ様です〜〜!
kurageの自我 : そうだ 昨日は謎のダイスで終わったんでしたね
kurageの自我 : よし よし おやつは準備しました ヤンニョムチキンです
今日もよろしくおねがいします!
ブルック/PL : ヤンニョムチキン
kurageの自我 : つくった めちゃうまい
ブルック/PL : おいしそうすぎ!!!!
ブルック/PL : そう、謎のダイスが....(既視感)
>>進行 :  
>>進行 : ずきり、と目の奥が痛む。
ズキズキとした痛みはだんだん酷くなり、あなたは右目…自身のもともとあった方の目を強く押さえる。
しかしその痛みは止むことがなく、思わず足をとめるだろう。
ブルック/PL : メ!!!!!!!!
>>進行 : 瞬間。ぱちゅん、と何かが弾けるような音が聞こえた。
熱を押し当てられたような熱さを感じる。痛みと共に、自身の眼球が破裂したのだと気がついた。
>>進行 : 押さえていた手の間からドロリと血液が流れ落ちていく。眼球だった残骸もその中に混じり、崩れたそれはもう使い物にならないのだと分かる。
ブルック/PL : う、うははははは!!!!
>>進行 : 正気度ロール(1/1d3)
戦闘技能、探索技能、行動技能に-10%
ロシュ : CCB<=75 SAN
(1D100<=75) > 75 > 成功
system : [ ロシュ ] SAN : 75 → 74
ミハエラ : 「ロシュ、どうしたの?早く行かなきゃ……」
ミハエラ : 「………ロシュ?」
どうしたの?様子が……顔を押さえてる?
ロシュ : 「……っ」抑えていた手のひらの隙間から、真っ黒い眼窩が覗く。
ロシュ : 「…また…今度は目が潰れてしまったみたい…」
ミハエラ : 「え……え、やだ、なんで!?ロシュ!!」
ああ、これはあの時の……片足が駄目になってしまったときみたいだ。あたしがなにもしなくても、ロシュが崩れていく。
ミハエラ : 「なんで……」
ロシュ : 「なんどもなんどもやり直して……限界が近いのかもしれない」
ロシュ : 「私の体…かろうじて外身は綺麗なままだけれど」
ロシュ : 「内臓のほとんどが機能していないの…」
ロシュ : 「あなたにも世話をかけてばかりだったわ……」
kurageの自我 : 本当に……よくその体でいままで生きて……
ミハエラ : 「……」
彼女がただの虚弱体質なんかじゃない、ってのは……うすうす気づいていたけれど。でも、直接この子の口からそれを聞いたことは、今まで、なかった。
認めたくない。でも、今までの彼女との生活は、その事実を明確に語っている。
ミハエラ : 「……なら、あなたが崩れてしまう前に、……やりましょう。体が崩れていくのはきっと、痛いわ」
ロシュ : 「ええ…そうね、とても」
ロシュ : 「お願い、ミハエラ。…もう記憶ですらぼろぼろで、知能ですらいつか失われるかもしれないけれど…」
ロシュ : 「あなたに見送られるなら、何度同じ輪廻を繰り返してもいい…」
ミハエラ : 「……何度でも見送るよ。その先で何度でも会えるんだから」
ロシュの手を引いて、ヤノシュの元へいこう。残った目だって、見えているか…あたしにはわからない。
ブルック/PL : えーんえん...
>>進行 : ヤノシュは広場で待っていた。そこには巨大な炎が掲げられ、地面には血のようなもので陣が描かれている。
そこにはいくつかの遺体のようなものもあるかもしれない。
>>進行 : 炎に照らされ、空まで赤々と燃えている。そこには美しい星々が瞬いている。
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「やあ、来たね。こんな準備をしてたからか、私の姿も久々に安定したよ。見て見て!」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「まあ、すぐ崩れるかもしれないけどね」
ロシュ : 「まぁ…あなた、そんな顔をしていたのね。…真っ黒な目に、真っ黒な髪。……なんだか親近感を感じる」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「そう?嬉しいな。面影なんじゃないかな?」
ブルック/PL : 真っ黒だ!!!!ふふ...
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「さて。よりデカいのはクトゥグアだ。なので、先にツァトゥグァと接触しようと思う」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「なんと、この陣の上に立って詠唱するだけだ。呪文は覚えているね?」
ミハエラ : 頷く… 片手にはちゃんと、愛用のナイフを握ってるよ
ロシュ : 「ええ。まだ覚えているわ。…」ミハエラと、陣の上に進み出る。
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「では、始めよう」
ブルック/PL : はぁ〜〜〜 どきどき...
>>進行 : あなたたちは手をつなぎ、陣の上に立つ。
どちらからともなく、冒涜的な呪文を口にするだろう。それは異国の言葉。邪神へ捧げる歌。どこか耳に馴染むそれは、物語のように紡がれる。
ブルック/PL : 異国の言葉〜〜〜...
>>進行 : やがて霧があふれ、そこにあるのは暗く恐ろしい洞穴だ。
繋いだ手は白装束に包まれ、あなたたちはその洞穴の中に立っている。
ブルック/PL : うああっ
ブルック/PL : 白装束 そういえばそうだ な...
>>進行 : 目の前には、毛の生えたヒキガエルのような存在が鎮座している。
本能的な恐怖を覚えるかもしれないが、今のあなたたちは、『あのとき』のように二人きりではなかった。
ブルック/PL : 嬉しい〜〜〜〜〜〜〜〜
ブルック/PL : 禍原に神留坐す 白痴の神の命以て
サクサクルース ギズグズ ズスティルゼムグニ
禍原に 禊祓ひ給ふ時に 生坐せる 槌蛙大御神
神のおはしますこの村を 果てなく栄えさせ給うと 申す事の由を
外つ神 旧き神 八百万神等共に 聞食せと 畏み畏みも白す
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「まだ、このあとがあるからね」
>>進行 : ヤノシュは、あなたたちの目を覆う。
槌蛙(つちあ)の記憶、及びグレード・オールド・ワン「ンカイで眠るもの」ツァトグアを目撃した。
ただし、SANC半減。
0/1d5
ブルック/PL : 槌蛙〜〜〜〜!!!!
ブルック/PL : あっ ありがてぇ〜〜〜
ロシュ : CCB<=74 SAN
(1D100<=74) > 53 > 成功
ミハエラ : 1d100<=61 【正気度ロール】
(1D100<=61) > 66 > 失敗
ミハエラ : 1d5
(1D5) > 3
system : [ ミハエラ ] SAN : 61 → 58
ロシュ : 「……これが…ツァトグア………」
ロシュ : 笑い出してしまいたくなるくらい恐ろしいのに、懐かしさが込み上げてくる。
ミハエラ : 逃げ出したくなる。あまりに大きくて、強大で……
ブルック/PL : あっ!!! よ、よし えらい
>>進行 : かわいい立ち絵しかおらんかった
ブルック/PL : ゆるいツァトゥグアさま
ブルック/PL : つちあの記憶〜〜〜〜!!!!
ブルック/PL : ああっ 不定...
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「まだ終わりじゃないよ。君の記憶を呼び戻すには、まだ足りない」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「君たちは、唱えなくてはならない」
「『禍ツ火の神よ。その清らかなる炎をもってすすぎたまえ、祓いたまえ、清めたまえ』」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「さあ、繰り返して」
ロシュ : 「…記憶」ロザリオを握り、ミハエラの震える手を握る。
ミハエラ : 「記憶、あたし、……ああ、………」
ミハエラ : 俺は、これを知っている。覚えている。あたしの記憶じゃない、これは。
ロシュ : 「──禍ツ火の神よ。その清らかなる炎をもってすすぎたまえ、祓いたまえ、清めたまえ」
ミハエラ : 「禍ツ火の神よ。その清らかなる炎をもってすすぎたまえ、祓いたまえ、清めたまえ」
ブルック/PL : う、うれしすぎ〜〜〜〜!!!! あとまつのにおいがする....
ブルック/PL : 俺〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
>>進行 : あなたたちは高らかに声をそろえて詠唱する。それを終えれば、頭上に広がる夜空の一点が煌々と照り始める。
>>進行 : そしてその範囲は徐々に広がり、まるで夜空が溶解するかのように一瞬オレンジ色に鋭く瞬く。
>>進行 : そしてそれは、その一等明るく溶け込んだ部分から滴るようにしてこちらに向かって落ちてくる。
>>進行 : それは生きた炎、巨大な炎のかたまりが、あなたたちに向かって一直線に落ちてきているのだ。
生きる炎、クトゥグアの姿を見てしまった。ただし、SANC半減。
1/1D10
ブルック/PL : えええーーーーん あとの描写...
ロシュ : CCB<=74 SAN
(1D100<=74) > 67 > 成功
system : [ ロシュ ] SAN : 74 → 73
ミハエラ : 1d100<=58 【正気度ロール】
(1D100<=58) > 53 > 成功
system : [ ミハエラ ] SAN : 58 → 57
ブルック/PL : ロシェのSANcが強い
>>進行 : 周囲は巨大な炎に包まれる。石造りの町は焼け、そして、『村の記憶』までもが燃えてなくなっていく。
>>進行 : 神を招来し、あのときの再現をしたところで、やることが終わったわけではない。
もうひとつ、きちんとこなさなければならないことがある。
ブルック/PL : なああーーーーーん...
>>進行 : ミハエラは手によく馴染む武器を握りしめる。対面する形で、あなたたちは向かい合う。
ロシュ : 「ああ……」
街を舐める炎が記憶の縁に火をつける。一瞬にして、さまざまな記憶が押し寄せる。贄として生まれて神の器となって、何度か世界を書き換えて、つくりなおして。神に呪われ祝福を受けて……それから、それから。
ロシュ : 「先生?」
今にも炎に飲まれそうなあの人の姿を探して、でもそこに彼はいない。
kurageの自我 : イーーーーーーッ イ゛・・・・・・・
kurageの自我 : ァ゛・・・・・・
ロシュ : 今頬に伝っているのは涙ではなくて、空っぽの眼窩から滴り落ちる血液だ。
燃えているのは村ではなくて、ミティカ。俺が、私が暇つぶしに作りあげて、弄んで、愛した街の、残骸。
ロシュ : それらの記憶が過ぎったのは一瞬で…火がついて呆気なく灰になって辿れなくなってしまった。けれど…あの子の面影だけは目の前にいる女の子に重なる。
kurageの自我 : あトの記憶 長い永い後日談……
kurageの自我 : 箱庭の物語……
ロシュ : 「…ジュン……本当に…ずうっと昔から、一緒にいたんだね」
ロシュ : 「…今は、私の愛するただひとりの女の子、ミハエラ…」
ロシュ : 「私に終わりをくれる。私からはあなたに…全てを」
ロシュ : 「……おいで…」
kurageの自我 : い゛ーーーーーーーーーーーーッ!!!!!
kurageの自我 : 泣いちゃった……
ブルック/PL : 長い永い後日談 だったのかもしれないッ いい〜〜〜〜...
ブルック/PL : コンバート元のコンバート元とすごいつながり方してる...
>>進行 : ロシュから見てもミハエラはひどく美しい存在だ。あなたは常々、それを感じているだろう。神を人として整えて産み落としたら、きっとこのような姿形をとるのかもしれない。
自分の治めた箱庭の信仰に合わせていうのなら「天使様」そのものだ。そしてあなたにとっても、縋り、頼り、切っても切り離せない大切な存在だったのだ、とようやく思い出す。
力を失い、神から人間に『戻った』自分は、ミハエラにはどう映るのだろうか。
ブルック/PL : みぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜...
>>進行 : 人間を多く殺めてきたミハエラにとって、これは日常の一部に過ぎないのかもしれない。殺めた人間は必ず「天使様」とミハエラを見上げて言うのだ。
その目線が自身の存在の証明であったからこそ、ここにたしかにいることができた。
ロシュの、あるいはロシュの前の彼にとっての大事な存在。あるいは「天使様」として立つミハエラは、今、ロシュとして立つあなたの目には、どう映っているのだろうか。
ブルック/PL : みぃい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜描写...
ミハエラ : 「……あたしのことを、ミハエラのことを、最後に呼んでくれてありがとう」
ミハエラ : 「愛してる。愛してる、愛してる……ロシュ。 ……いえ、……」
ミハエラ : 「マーレ。あたしの鳥かごを開いてくれた、マーレ。これが、あなたの名前。忘れていた、ロシュのほんとの名前だよ」
ブルック/PL : み〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
ブルック/PL : 海...
ブルック/PL : つ、ついったー妄言が公式に...なった...
ブルック/PL : 拾っていただけて嬉しい〜〜〜!!!
>>進行 : 命を奪うのはほんの一瞬だ。ロシュへ武器を構えたミハエラが動く。ミハエラの動いた音も、ロシュの胸に突き立てられたナイフから血が溢れ出る音も、街の崩壊音と不愉快な神の悍ましい産声にかき消された。
>>進行 : どさり、と音を立ててロシュの体は横に倒れる。白い衣装に咲いた赤い花を、ミハエラは見下ろす。
じきに、ミハエラは同じく地面へと体を倒す。ロシュが死ねば同一人物であるミハエラも等しく死ぬ。
頬にあたる血液が生ぬるい。長い髪にうつった炎が身を焦がす。溶けた皮膚が、互いに伸ばした手をひとつにしていく。
美しい光景だ、と、あなたは思った。
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「今度はこの場所に来ないように」
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 「今度こそ、証明を。貴方が貴方であるための、神の存在証明を待っているよ」
>>進行 : ヤノシュの声が頭に響く。ふわりと体から重力が失われて落下していく。
ひどい眠気に襲われるようにして、あなたたちは、意識を落とした。
>>進行 : R +1
system : [ ミハエラ ] R : 5 → 6
system : [ ロシュ ] R : 11 → 12
ブルック/PL : あまりにも 美しい光景...
[???]コーネリア : 1d10 R
(1D10) > 3
[???]マリウス : 1d10 R
(1D10) > 3
[???]ヤノシュ/メイメイトウ : 1d10 R
(1D10) > 3
>>進行 : 全員3 それっぽい
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : ばらばらとあたりに数式が散っている。
1つ1つは小さなもので、しかしきちんと回答が存在する。
>>進行 : それがいつしか寄せ集まって回答はどんどんと複雑なものへとかわっていき、いつしか一つの答えではなくなった。
ざわざわと蠢くそれらはまるで「生きる数式」のようであった。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : いつかの記憶だった。教会の中にあなたがいた。
随分と疲弊しきっていて、今にも倒れてしまいそうだった。
>>進行 : 何もかもが裏目に出た。何もかもが自分の首を絞めた。何もかもがなくなってしまいそうだった。何が悪かったのか指摘をしてきたソアレの頭を跳ね飛ばした。苦言を口にしたアンリの心臓を抉り出した。ため息をつくヤノシュをこの世界から消した。マリウスとコーネリアはうまいこと身を隠していたらしく見つけられなかった。
あなたの周りにはおびただしい血液と肉塊の山が出来上がっている。そうしてミティカの住人から激しい憎悪を向けられた。
>>進行 : 違う、違う違う違う。自分だってこうしたかったわけじゃない。
>>進行 : 自分の横を誰かが通り過ぎる。
それはミハエラだった。ミハエラはただまっすぐにミティカの住人を睨みつけたかと思えば、武器を手にし、蹂躙した。
激しい憎悪を宿らせた鮮烈な瞳を覚えている。あの時は、いや、もっとずっとずっと前から、ミハエラだけが、ただあなたの味方だった。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
ブルック/PL : うみぃ...
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 : いつかの記憶だった。教会の中にあなたがいた。
これがいつの記憶なのか、そもそも本当に自分のものなのかすら疑わしい。
>>進行 : そばにはロシュがいた。床に膝をつきただ茫然と眺めている。ロシュのそばには頭がないソアレに、肉塊になり果てたアンリ。消えたヤノシュ。マリウスとコーネリアはどこかでうまくやっているのだろうと、ここに死体がない以上、そう考えるしかできなかった。
>>進行 : 自分自身は血に濡れていたがどこかにケガをしていることはなかった。ロシュに運よく殺されなかったのか、それとも別の意味があるのか。
ただ黙ってロシュを見下ろした。その姿が自分に重なる。今ここで身動きが取れなくなっているのは紛れもなくロシュだ。しかしそれはある意味自分自身なのだ。
>>進行 : 武器を握りしめる。
教会の外からは住民の怒鳴り声が聞こえる。その憎悪の矛先はロシュだ。その声にいら立ちを覚える。ロシュを悪く言われていることへの苛立ちなのか、はたまたは自分に対して向けられる憎悪に感じられたのか、あの時の自分の気持ちはわからない。ただ、この窮地を脱することができる力を持つのは紛れもなくあなただけだ。ロシュのために、自分のために、あなたは武器を振り上げた。
>>進行 : ・・・・・・・・・・
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : 瞳を開く。
>>進行 : 美しいステンドグラスが目の前に広がる。
ここはミティカにある教会だと気がつくだろう。
>>進行 : 争った形跡もなく、綺麗に世界が再構築されたようだとホッと息を吐く。あなたたちは教会に並べられたイスで目を覚ましたようだった。
>>進行 : あなたは、今まであったことをきちんと記憶していることにほっとするだろう。
そばには、ふわりと瞳を閉じた悪魔と天使であるマリウスとコーネリアが存在する。2人は目を瞑りこちらの問いかけに答えることはなさそうだ。
>>進行 : ロシュ。あなたの手の中には、ヴォイニッチ写本がある。
>>進行 : ふとあたりを見渡すなら、呆然としたように立ち尽くすソアレの姿があった。
彼女はハッとしたようにロシュの方へと駆け出すと、あなたの手を取った。
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「ロシュ、もう、……もうエクソシストでいる必要はありません……もういいのです」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「ごめんなさい、ごめんなさい。ロシュ貴方にすべてを押し付けて。神明裁判を人間に強いたのも、邪魔なものを排除しようとしたのも貴方だけのせいではないのに。悪魔憑きだと、悪だと!貴方に押し付けてしまった……」
>>進行 : 彼女は瞳から大粒の涙を流しながらそう懇願するように告げる。それはまるで罪の告白をするような雰囲気だった。
何度も何度もごめんなさい、と繰り返す彼女をなだめるのに、一苦労するだろう。
ミハエラ : 1d10 不定
(1D10) > 9
ミハエラ : 1d6 期間
(1D6) > 4
ロシュ : 「…ソアレ…?」
ロシュ : 「ソアレ…いつものあなたらしくないわ……落ち着いてちょうだい…ゆっくり息をして…?」
ミハエラ : 「……なに、あなた。ねえ、今更ロシュにどうしてそんな態度をとれるのよ」
起きてすぐの光景。ぼんやりした頭なのに、ただ彼女がロシュの手を握っていることにむしょうに腹が立つ。
ああ、自分を制御できない。寝起きだから?違うかもしれない。
ミハエラ : 顔はこっちだね…
ミハエラ : ソアレをロシュから引き剥がそうとする
>>進行 : さて。二人とも<<POW*5>>をどうぞ。
ロシュ : CCB<=(18*5) POW*5
(1D100<=90) > 64 > 成功
ミハエラ : CCB<=15*5 【POW × 5】
(1D100<=75) > 20 > 成功
ブルック/PL : ふ、不定が...
>>進行 : ふふ ミハエラはしばらく不定9番…
9:一時的偏執症/パラノイア(高揚)
>>進行 : ロシュがなぜエクソシストをしているのか、それは人間として過ごしていた時に生まれた理由もあれば、もっと奥底に根本が存在した。
>>進行 : 書物を漁り、人間への理解を深めていたときにたまたま見かけたのだ。
エクソシストという職は昔、改宗への補助的役割を担うものであった。多神教から一神教へ転換させるとき、人間は精神的危機に見舞われることがあった。その形態が憑依と呼ばれる狂乱状態のことを指す。その人々の精神的不安を取り除くことが任務とされていた職だ。
>>進行 : 過去のロシュは自らが行いたいことである「自分だけを信仰させること」にひどく近しいと考えていたらしい。
もちろん歪んだ形ではあることには気づかなかった。強制をされた人間は反発をし、排除を繰り返した。
>>進行 : 自分を信仰しないものへの排除を正義と捉えた過去と「悪魔」という存在から人間を守るためにエクソシストをしているという今の現実は、歪にになった思考の果てだったのかもしれない。
>>進行 : それらを思い出し、そして、目の前で取り乱しているソアレも同じことを思い出しているのだ、と気付いた。
彼女の涙は、後悔と懺悔の証だ。
>>進行 : ※KP向け
ミハエラもわかるのは同一人物だから。いち早く思い出したのはソアレであり、未だにその職を続けるロシュに対して後悔と懺悔の気持ちが強い。自分達が一神教を強いていたのにその責任をロシュに全て背負わせているから。
ロシュ : 「あなたも思い出しているの?ソアレ…私がしてきたことを…」
ロシュ : 「私は、このミティカの人々を、さまざまな神格が齎す脅威から守りたかったのね…」
ロシュ : 「山の豊穣神や、海の神を信仰するものたちがいれば裁判にかけてきた。いまだにかりそめの主を信じるものがいれば、真実を教え、改宗させようとした…」
ロシュ : 「……その度に反発を受けて…やり方を改めるようにあなたたちからも言われた。けれど、その度に…」顔を曇らせる。
ロシュ : 「あなたたちを罰して、耳を貸そうとしなかった。…私が憎まれてしまったのは、当然の帰結ではないかしら」/
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「そんなこと、ないっ……私は、この子の……ミハエラの言うとおり、あなたに何もかもの責任を押し付けて……」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「っ……いえ、……とりみだしてすみません……大丈夫、私は、大丈夫です……」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「きっとやることは多いと思うのですが、どうか……アンリのことも止めてくれませんか」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「彼は未だ、これらの記憶を思い出してはいません。だからこそ、この街に『父様』を呼ぼうとしています。居場所はわからなくて……私も探しているのですが」
>>進行 : 深々とソアレは頭を垂れた。自分にはどうすることもできませんでした、と最後にそう付け足す彼女の声はひどく小さくて意気消沈としているのがわかる。
あなたたちはもう一度、アンリを探しにこの街を探索することとなる。
ブルック/PL : ぱ、パラノイア〜〜〜〜...
ブルック/PL : 父様...っていったら、あの...
>>進行 : ここで、秘匿が開示されます。
ブルック/PL : 秘匿...ここで!?
>>進行 : 【ロシュ/ミハエラ共通秘匿】

あなたたちは同一人物であり、ニャルラトホテプのひとつ、生きる数式である「クルーシュチャ方程式」だ。
しかし現在は神である力は失せ、同一人物でありながら化身とは異なる状態で「同一個体」が複数存在している。

街には至る所に自身の証明である数式が刻まれている。数式には多少の意思が宿っており、それが変に作用している状態だ。
街が滅ぶような状態に追い込まれてしまう、または神明裁判でロシュが死ぬと、再構築が行われるようになっている。
数式には「解」が必要であり、それが証明できない限りこの状態を抜けだすことはできないだろう。度重なる数式の再構築によりミティカには歪みが生じてきている。この原因はロシュであり、無意識に街の人間は嫌悪を抱いていることだろう。

あなたたちの目的は、この繰り返す崩壊と再構築から抜け出し、これらの事象が二度と起こらないよう、神の存在証明である「クルーシュチャ方程式の証明」を行うことである。

クトゥルフ神話技能+20%
>>進行 : 探索箇所
・街中
・図書館
・廃教会
ブルック/PL : わっはっはっはっっは ニャルラトホテプ...
>>進行 : ふふ そういう ことです
ブルック/PL : すごい、神話技能が増えた
>>進行 : ドサッと増えた!!
ミハエラ : 「……あんたがあたしやロシュと同じ存在とはいえ、やっぱ、あたし、あんたのこと嫌いだよ。ソアレ」
ミハエラ : 「……ねえ、ロシュ。どうする?アンリのこと」
kurageの自我 : ミハエラは多分、コーネリアやマリウスのことも普通に嫌いな気がする
アンリはロシュを寝取った()ので言わずもがな
でも、ヤノシュはそこまで嫌いじゃなさそう つかず離れずで居てくれてたのがよかったのかもしれない
kurageの自我 : ロイス(吸血鬼のアイツ)は……友達として一応認識はしているかもしれない……
ロシュ : 「父様…アンリ、何もかもを滅ぼすつもりなの?もう再構築もできないでしょう…」
ロシュ : 「もちろん…止めるわ」
ブルック/PL : ロイスくんはガチ吸血鬼なのか...
ブルック/PL : ミハエラちゃんはみんなのことが 嫌い...
ブルック/PL : 寝取りの罪は重い
ミハエラ : あたしから見れば全員敵 ロシュ以外はほとんど全員
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「いえ、まだ再構築は起きます。私や彼女(ミハエラ)は、死んだその場で。 ……ロシュが死ねば、世界まるごと巻き込んで再構築が発生するでしょう」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「それが、今のこの…暴走してしまった街なのです」
ロシュ : 「…ああ…そういうことだったのね。…クルーシュチャ方程式の証明が完了すれば、この歪なループから抜け出せるはず…」
ロシュ : 「…お願い、ミハエラ……手伝ってくれる?」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 爆速理解助かります(雑談ソアレ)
ブルック/PL : 一回ミハエラちゃんがしんじゃったのを見ているしっ ええん
ミハエラ : 「………『ミハエラ』は、ロシュのお願いは断れないよ…」
ミハエラ : 「わかった。でも、あいつを見つけたら、あたしに先に一発殴らせて!!まだ前のことを許したわけじゃないんだから!!」
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「前? ……どの時のことでしょうか…」
ロシュ : 「…ふふ。もちろん。…ああ、前回、正確には前々回は、アンリに殺されてしまったから…ミハエラが拗ねちゃって」
ロシュ : 「私、ミハエラにならいつ殺されてもいいって、いつも約束しているから…」
ロシュ : 「…そろそろ行かなくちゃね」椅子から立ち上がる。
ロシュ : まずは街中から探索していきましょうか。/
>>進行 : ■街中
いつもと変わらない、ミティカの街だ。
>>進行 : いや、本当にそうだろうか。
街ゆく人間の顔色はここまで悪かっただろうか?路地裏から覗く黒い影は人間と呼べるものだろうか?
少しずつ綻びが見え始めているように感じる。
>>進行 : 街の人間にアンリのことを尋ねることができる。
kurageの自我 : ここで一瞬あたしは離席しましゅ 5分で戻ります!!!
ブルック/PL : あい!いってらっしゃいまし!
ロシュ : 「……こんにちは。少しいいかしら」街の人に声をかけてみる。
ロシュ : 「アンリを探しているの。教会の中には見当たらなくて。あなたは彼を見ていない?」/
[NPC]街の住民 : 「神官さんですか……?さぁ、見かけていませんね。少なくともこちらの方に来てはいないと思いますよ」
>>進行 : <<目星>>
kurageの自我 : ただいま~!
kurageの自我 : 街の住民(自我)
ブルック/PL : おかえりなさいませ〜〜! 自我だ ふふ
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 93 > 失敗
ミハエラ : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 68 > 成功
ミハエラ : 「……ずっと、嫌な雰囲気。あいつら、もう、あんたに対しての悪意も殺意も隠そうとしてない」
ミハエラ : 「………あたしのけん制すらも気にしてないやつも、ちらほらいる。気を付けて。後ろから襲われるのだってあり得る」
ロシュ : 「…まぁ…いつ襲われてもおかしくなさそうね」
>>進行 : ロシュのみ。POW*5
ロシュ : CCB<=(18*5) POW*5
(1D100<=90) > 18 > スペシャル
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 1 → 2
>>進行 : 現在の街の雰囲気は、くり返す崩壊と再構築の記憶はないものの、あなたたちに対する本能的な恐怖と不信感を抱き始めていた過去の状態と非常に似ている。
どの場所にしろ、長居することはよくないだろう。
>>進行 : 街の人間は非常に言葉数が少ないと感じる。当たり障りのない会話をしたところで返ってくる言葉はないだろう。ひとりひとりの表情を伺うならば、不信感と共に酷く疲弊しきっているのがわかる。
ミハエラ : 「……」
ロシュの後ろで、彼女の周囲を警戒している…
ブルック/PL : ああ〜〜ん みんなお疲れになっちゃってるのぉ...
ブルック/PL : ミハエラちゃんが守ってくれる...
ロシュ : 「……いきましょう、ミハエラ」ここを離れて図書館に歩いていきましょう。…
ミハエラ : 「うん。 ……」
>>進行 : 図書館へ向かおうと向きを変えれば……からん、という音が耳に届く。
その音の方向を見るならば、そこには、農具を掴んだ男が立っていた。手に持ったそれが石畳とぶつかり、音を立てたらしい。
>>進行 : ひとりが農具に手を伸ばせば、周りの人間も続けてそれぞれ武器を手に持つ。
本能的に察するだろう。街の人間が明確な殺意をこちらに向け、襲いかかってくる。この人数を相手にするのは得策ではないだろう。
ブルック/PL : はわっ まずい、クソでかい一揆の前触れを感じる
kurageの自我 : クソデカ一揆が……始まる
ミハエラ : 「! ロシュ、逃げて!」
>>進行 : <<DEX*5>> or <<回避>>
ロシュ : CCB<=85 回避 
(1D100<=85) > 94 > 失敗
ロシュ : DEX*5も振っていいかしら…?
>>進行 : ええ。あるいは、この結果を受け入れても構いません。
ロシュ : CCB<=(13*5) DEX*5
(1D100<=65) > 35 > 成功
ブルック/PL : い、一応成功した
>>進行 : えらい!!!!!成功すればいいんですよ!!!!!
ミハエラ : CCB<=70 【回避】
(1D100<=70) > 36 > 成功
ブルック/PL : いつも出目がえらいミハエラちゃん
>>進行 : 警戒していたのも幸いした。二人は一瞬で判断を下し、この場所から駆け出す。
今の状態の人間にまともな話ができるはずがない。先程まであなたたちがいた場所に、数瞬遅れて武器が振り下ろされる。
がん!と鈍い音がこだまする。全員が虚な目を向けてくるが、それを最後に路地裏へと逃げ込むことができるだろう。
>>進行 : あなたたちはそのまま、図書館へと向かうことができる。
ブルック/PL : あぶに〜〜〜〜!!!!!! どこにもいつけないねん...
>>進行 : ■図書館
ミティカに存在する図書館だ。いつもより、随分と廃れている印象を覚える。
中を覗くならば、いつもいる司書の姿もない。
>>進行 : <<図書館>> or <<目星>>
ミハエラ : 「……いない、だれも…」
ロシュ : 「…司書さんもいないわ。…」カウンターにたまった埃を撫で、指先に付着した塵をふぅ、と吹く。
ロシュ : 「さっきみたいのは困るけど、……」ひとがいないのは寂しい、という言葉は飲み込んだ。
ロシュ : 本棚を見てみましょう。
ロシュ : CCB<=80 図書館
(1D100<=80) > 69 > 成功
ミハエラ : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 45 > 成功
>>進行 : 同一人物説について、という本を見つける。
>>進行 : 情報を開示します。
>>進行 : 【同一人物説について】
全く別人である二人が実は同一人物ではないかと推測する仮説である。
同一人物説の中には「最終的に広く受容されるもの」から「一部のアマチュア歴史学者が唱えるにとどまり、学術的には論破、ないしは無視されている」ものまで様々である。

同一人物説は以下のような状況の条件が揃った時に語られやすい。

・前半生としての人物は「若くして亡くなった有名で能力もあった人物」であること。このような人物は悲劇のヒーロー/ヒロインとして語られることが多く「もっと長く生きてほしい」という願望(生存説)から同一人物説の元となりやすい。
・後半生としての人物は「出自が不明であり突然歴史上の表舞台に現れる人物」であること。このような人物は前半生を謎解きの対象として扱われその謎解きのひとつに同一人物説が語られることがある。 

人間は非常に思い込みをしやすい生き物である。「同一人物だ」と定義してしまえば、それが根強く染み付いてしまう。
では「同一人物の定義」を否定するにはどうすればいいだろうか。少なくとも、同一人物は似通ったところがひとつでも挙げられれば裏付ける根拠となってしまう。「同一人物の定義」を否定し、なおかつ「個人としての存在証明」が必要であるのではないかと推測する。
>>進行 : この本には、紙が挟み込まれている。
>>進行 : 【挟み込まれた紙】
この街は一神教ではあるが、複数の神が同時に顕現するとしたら?
同時に複数の神が存在する事を証明することは非常に難しいが、複数の神がいることを否定することでさえ難しいのだ。
>>進行 : ※KP向け
クルーシュチャ方程式を2人で解いてねって情報。ミティカの街は一神教ではあるものの神と認めたものへの存在否定はしない。2人が神である証明が完了した段階で同一人物(神)ではあるものの個人として扱われる。その影響はNPCにも及ぶ。似通ったところはRの数が一緒だと一緒に存在できないよという事なのでKPの方からもっとわかりやすいヒントを出してもいい。
>>進行 : この図書館で得られる情報は以上です。
ブルック/PL : んあ〜〜源義経チンギスハン説みたいな
kurageの自我 : さっきの回避は成功してた方がいいのだが、失敗したらしたでエロイベントが発生していた……(コソコソ)
kurageの自我 : エロだがエグいので発生しない方がいいっちゃいい(小声)
ロシュ : 「それぞれ別の存在だと線引きをする…そういう考え方もあるのね…」
ロシュ : 「ミハエラ…もしそんなことができるなら、…私と分たれた存在になりたいかしら?」
ロシュ : 「………あなたには難しい問いかもしれないけれど…」
ブルック/PL : え、エロイベントが!?!?!?!
ブルック/PL : そんな みたかった.........
ブルック/PL : えっ、街うろうろしたらまた発生するかな(ばかやめろ
ミハエラ : 「………今は、あたしは、分かれた存在じゃない?」
ミハエラ : 「あたしは、……あたしは、あたしのこと、ミハエラだと思ってる。 ……一瞬混じったあいつ…俺は違う。あたしは、あたしだ。元はロシュだろうけど、今はロシュじゃないと思ってるよ」
kurageの自我 : wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
うろうろしたら発生しそうだと思う 発生できるよ(大声)
ロシュ : 「そうね…けれど、本質的には私たちは同じ存在だから……そう、俺とお前みたいに分たれたいとか、あるのかなって」
ロシュ : 「思ったのよ。でも…そう、方程式はそれぞれ独自に動いているのよね。同じ血を分けたきょうだいみたい」
kurageの自我 : ゛゛゛
kurageの自我 : hrmgちゃんは一人称が同じだから、どちらの『俺』を指しているのか、ミハエラ自身にも分かっていない……
ブルック/PL : う、嬉しい!!!!!!!
ミハエラ : 「そ、そう!つまり、そういうこと……あたしとロシュはきょうだい……し、姉妹、みたいなもんっ……」
ミハエラ : 「だから違う! ……あたしは、独立したあたしだよ」
ブルック/PL : めぐちでもあるし 洋海でもあるぞ
ブルック/PL : 俺とお前(洋海と潤のように一人の人間として)
kurageの自我 : イヒヒーーーーッ 俺とお前 いひひひ
kurageの自我 :
ミハエラ : 「………不安になりそう。あたしは、あたしだよ……ミハエラだ。違う、ちがう……」
ふらふら外に出る……
ロシュ : 「ええ、わかったわ………まって、ミハエラ、そっちは…」ミハエラを追って外に出る
ブルック/PL : これでたら待ち受けてたりしません?
ブルック/PL : プラカード(農具)を持ったデモ隊が...
>>進行 : ミハエラは精神的に不安定な様子を見せる。彼女はふらふらと外に出、そして、そこにはちょうど、武器を持った数人の男が歩いていた。
あなたたちを見る。目が、あってしまった。
>>進行 : とっさの出来事だ。回避/2、あるいは、DEX*3を。
kurageの自我 : いましゅ!!!!!!!!
kurageの自我 : エロイベント(嬉々)
ブルック/PL : どっちが低いかなって思ってる!
ロシュ : CCB<=(13*3) DEX*5
(1D100<=39) > 75 > 失敗
ブルック/PL : やった〜〜〜〜!!!!(くそPL)
ミハエラ : 「!!」
身体が勝手に動く。ロシュを、この子を守らないと。
ロシュ : 「…!ミハエラ…!」
>>進行 :  
>>進行 : がつん、とロシュの前に躍り出たミハエラの頭に農具がぶつけられる。
ミハエラは、咄嗟にロシュのことを庇った。今ここでロシュが死ねば先ほどのことを繰り返さなければならない。そうでなくても、彼女に降りかかる不運はできる限り自身が受け止めなくてはならない。そう、思った。
ブルック/PL : ああん!ミハエラちゃん〜〜〜〜!!!
>>進行 : ふらりと傾いたちいさな体に、容赦なく攻撃が降り続いた。人々はその音に集まり、そして、彼女に群がる。あなたは押しのけられ、ミハエラに伸ばした手は、群衆に阻まれた。
>>進行 : そのうち、誰かが「天使様?」と呟いた声が聞こえる。
その声にぴたりと攻撃の手が止まった。
>>進行 : 赤い血溜まりの中、原型さえ危ういミハエラの姿に街の人間は取り乱す。
>>進行 : ああ、天使様、違うんです。私達は悪魔を排除しようとしただけで!
懺悔を乞うような悲痛な音色が響き渡る。地面に倒れた遺体に縋り指を組み祈りを捧げる。
>>進行 : そんなミハエラの上を飛んでいた天使のコーネリアが、ゆるりと瞳を開く。
手を前に出した後、ぐっと握り込むのが、あなたに少しだけ見えた。
>>進行 : ぐしゃり、と街の人間の頭が一斉に弾けた。
>>進行 : あたり一面が真っ赤に色づく。むせかえるような錆び付いた臭いがする。あなたの頬に、汚らしい灰色の欠片が飛んできた。
ブルック/PL : ああっ...
ブルック/PL : い〜〜〜〜 負傷差分...いや死亡差分も 美...
kurageの自我 : きっとロシュちゃんも血に濡れてるのに、怪我はひとつもない…
>>進行 : 頭を失った体はバタバタと倒れていく。それと反対に、カララと歯車の回る音がして、再構築されたミハエラは血だまりの中でむくりと身体を起こした。
状況を見ていたロシュ、再構築されたミハエラ。
正気度ロール(1/1d3)
ミハエラはR+1
ロシュ : CCB<=73 SAN
(1D100<=73) > 26 > 成功
system : [ ロシュ ] SAN : 73 → 72
ミハエラ : 1d100<=57 【正気度ロール】
(1D100<=57) > 82 > 失敗
ミハエラ : 1d3
(1D3) > 2
system : [ ミハエラ ] SAN : 57 → 55
system : [ ミハエラ ] R : 6 → 7
ロシュ : 「……」
一瞬ミハエラが消えて、いえ、消されて。人間の手で。天使と悪魔の区別もつかない愚昧で劣悪な生き物が。憎悪と嫌悪が膨れ上がる。
kurageの自我 : あああ!!!!感情
kurageの自我 : その表情差分、好きです
ロシュ : 「…………」
顔を覆う。違う、私は、"ロシュ"はこうではない。こんな顔を見せてはいけない。
kurageの自我 : ああーーーーーーー!!!!ありがとうございますありがとうございますありがとうございます
kurageの自我 : エロイベントでエロ差分ありがとうございます
ロシュ : 「……ミハエラ?…ああ、痛かったでしょう。…ごめんなさい…」駆け寄って心配そうに血溜まりの中から抱き起こす。
ブルック/PL : 一瞬ミハエラちゃんが消えたタイミングで切り離した人間への嫌悪感情が戻ったのかな...と思う...
kurageの自我 : 嬉しい 嫌悪感情戻っちゃったね・・・・・・
ミハエラ : 「………」
一瞬、ロシュが、ロシュじゃなかったような。 ……彼女の顔がよく見えなかった。
それが、あたしが殺されて…動揺していたからなのか、どうなのか。よくわからない。
ミハエラ : 「……だい、じょうぶ。 ………」
ミハエラ : 「……これは、あなたがやったの?」
辺りを見る……人間が、死んでる。頭がない。
ロシュ : 「いいえ、それはコーネリアが…」
ブルック/PL : 大事な人を殺されて平然としていられるやつなんていねぇ
kurageの自我 : 平静を保つことができなかった……
ミハエラ : 「えっ………だって、寝て……」
ミハエラ : 「………また、同じことが起きたら、今度はあんたが死んだら、あたし……耐えられない。別の場所、行こう。もっと人のいない場所……人の、人なんか、いない方がいい……」
ロシュ : 「………ええ。私もよ」一瞬不愉快な虫を殺したくなるような心地になった。あれがミハエラが抱えている…私が彼女に抱えさせた感情なのかしら…
ロシュ : 「誰もいないところに行きましょう……」人目を避けながら廃教会へ向かう。
kurageの自我 : 今更過ぎるけど腕に巻いたロザリオを認識し無事に死亡
ブルック/PL : 大事なロザリオ...
>>進行 : ■廃協会
入り組んだ路地を抜ければ、以前目にした廃墟寸前の建物が目の前に広がるだろう。
相変わらずステンドグラスは砕け、壁には蔦が絡みついている。
>>進行 : そんな廃墟に、一人の人物がいることに気がつく。あなたたちが入ってきたことに驚いた様子で、彼はそちらを見やる。
その人物がロイス=アルカードであることはすぐにわかるだろう。彼は、あなたたちになんと声をかけていいかわからないようだった。
>>進行 : あなたたちは、彼のことを思い出す。
彼自身も人間ではない。歴史上で噂をされる吸血鬼である。この街の伝承をもとに形作られた、いわゆる概念的存在に近いのだろう。
ロシュと長く友人として接しており、その記憶はミハエラの中にも存在する。記憶を失ったあなたたちを見捨てずにいてくれたのも彼だ。
[NPC]ロイス・アルカード : 「……お前たち、なんでここに…」
ロシュ : 「ロイス…今日はエクソシストの仕事として、ではないわ…あの時は守れなくてごめんなさい」
ロシュ : 「アンリの行方と、それから…方程式の解を求めているわ」
[NPC]ロイス・アルカード : 「! 記憶があるのか……そうか、よかったと言えばいいのか……」
[NPC]ロイス・アルカード : 「ロシュは覚えているんだな。 ミハエラも、そうなんだよな……?」
ミハエラ : 「……まあ、一応。あんたも、………友達だったってのは…」
[NPC]ロイス・アルカード : 「そうか……。 ……悪い、お前さん達の役に立ちたかったんだが、どうにも俺には、あの数式を扱いきれなくて」
[NPC]ロイス・アルカード : 「足りないんだ。調べ尽くせるところは調べ尽くしたが、一部消えたりしていることがあってな」
[NPC]ロイス・アルカード : 「確か、『ヴォイニッチ写本』という本に正確な数字があったはずなんだ。だからミティカの図書館で探したんだが……965回目の再構築の時まであったんだが、気付いたらなくなっていたんだ」
ブルック/PL : ないやないか!!!って怒ってたな...
ミハエラ : 「! ……」
その本は、あたしたちがここで起きたときに、ロシュの手にあった。あたしの手の中に、ロシュからもらった十字架が残っていたように……彼女の手にも、あの本が。
ブルック/PL : 実は日本からとってきました
>>進行 : (こっそりもらった十字架も持ち帰れたことにした進行)
ブルック/PL : う、嬉しい〜〜〜〜〜〜〜〜 ぎゅっぎゅ プレゼントしたものそのまま....
ロシュ : 「……それは、この本ね。再構築前に回収しておいたのを、そのまま持ってこれたみたい」
ロシュ : ヴォイニッチ写本を差し出して見せる
>>進行 : あなたが手にもっている本をロイスに渡すと、彼は数回瞬きをしたのち、驚いた声を出す。
[NPC]ロイス・アルカード : 「その本!一体どこで!?あれほど俺は探したんだぞ!!持っているなら早く言ってくれ、……ああ、記憶がなかったんだったっけな……」
[NPC]ロイス・アルカード : 「しかし、本当に……どこにあったんだ、これ……」
ロシュ : 「不完全な再構築が行われた、寄せ集めの廃墟みたいな場所ね。…たぶん、他の国の都市とも繋がっていたのかも」
ミハエラ : 「なんか、今まで見たことないのもいたよね。ヤノシュ……」
ブルック/PL : ねべてむのあの謎空間を思い出し人
kurageの自我 : イ~~~~~!!!!わかりゅ・・・イメージはそこでしゅ・・・・
ブルック/PL : 同じルーマニア、だし...
ロシュ : 「そう…ヤノシュ。彼の手助けを得て帰ってこれた。…あの人も、昔に私が追い出してしまった私自身ね」
[NPC]ロイス・アルカード : 「おい、まだいたのか?お前さん何人いるんだよ……ロシュ……」
ブルック/PL : ふふ、黒髪黒目化身...
>>進行 : やや呆れつつ、ヴォイオニッチ写本を受け取ったロイスは本をパラパラと捲り、中に目を通していく。
しばらくした後本を閉じ、あなたたちの方へ視線を向けた。
[NPC]ロイス・アルカード : 「ロシュ、お前さんが神明裁判の時に放り込まれる地下室があるだろう。あそこの壁には俺が今まで書き連ねたクルーシュチャ方程式が存在する」
[NPC]ロイス・アルカード : 「一部足りていなかったが、これで完成する」
[NPC]ロイス・アルカード : 「あとは神明裁判の時に証明するんだ。お前さん達なら大丈夫だ」
>>進行 : ロイスはそう告げると何でもないかのように羽を広げ、ヴォイニッチ写本を片手に空へと飛び立つ。
その光景に呆気に取られるあなたたちをよそに、彼は楽しそうに笑う。
[NPC]ロイス・アルカード : 「次会うときは、ちゃんとした世界でな」
ブルック/PL : ああっがち吸血鬼ムーブ うれし
ミハエラ : 「え?あ、……うん…」
わあ、マジでちゃんと羽だ……
ロシュ : 「それ…本当に飛べるのね。かっこいいわね…」
ロシュ : 「…ええ。また次の世界で会いましょう、ロイス」
>>進行 : ロイスが去ると、廃教会の奥から前に見た羽のある蛇……”駆り立てる恐怖”が現れる。
そいつは今度は敵意を向けることなく、ロシュの周りをくるくると回り、ミハエラに頭を擦り付ける。随分となついているようだ。
[ENEMY]狩り立てる恐怖 : 「くるる……ぐう」
ブルック/PL : えっなついてる!配下だからか
ミハエラ : 「あっ、うわ!!また出っ……」
ミハエラ : 「……なんか、前と態度ちがくない?」
ロシュ : 「……そうね。どうして前は噛み付いてきたのかしら?…思い出せていなかったからかしら」
ロシュ : 「…ふふ。懐かれるとなんだかかわいいわ…」堅牢な鱗に包まれた体を撫でる。
>>進行 : ”駆り立てる恐怖”は、教会の外に出るあなたたちにもついてくるだろう。
>>進行 : さて。
>>進行 :  
>>進行 : 廃教会の外に出ると、地面が大きく揺れた。立っていられず、思わず倒れ込む。
ブルック/PL : 立ちはだかるか?民衆...
ブルック/PL : うお...
ブルック/PL : おおっ
ブルック/PL : 大地が鳴動しているよ〜〜〜!
>>進行 : 一体何が起きているのか。街中まで飛び出せば、人は一様に空を見上げている。
釣られるように顔を上げれば、空には割くように巨大な亀裂が入っているのが見えるだろう。
>>進行 : あなたたちは、神を招来したあの瞬間を思い出す。その時と状況が酷く似ているのだ。
ぞわりと体の産毛が逆立つ。懐かしいとも悍ましいとも取れるこの感覚は、この場所に「父」と呼ばれる存在が顕現しかけているという真実を叩きつけた。
>>進行 : 正気度ロール(1/1d3)
ブルック/PL : おおああ〜〜〜 不穏不穏不穏
ブルック/PL : いいOSTすぎる
ミハエラ : 1d100<=55 【正気度ロール】
(1D100<=55) > 75 > 失敗
ミハエラ : 1d3
(1D3) > 2
system : [ ミハエラ ] SAN : 55 → 53
ロシュ : CCB<=72 SAN
(1D100<=72) > 35 > 成功
system : [ ロシュ ] SAN : 72 → 71
ロシュ : 「……父様」
kurageの自我 : ばぶちゃんは俺たち不穏の味方をいつでもしてくれる
ブルック/PL : さっすがばぶちゃんだぜ!!!!!
>>進行 : <<目星>>
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 69 > 成功
ミハエラ : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 22 > 成功
>>進行 : ミティカの外れにある崖の上。
そこに、本を片手に立っているアンリを見つけることができる。
ブルック/PL : 不定に行った...
ブルック/PL : そこにおったんか
>>進行 : ロシュ、不定。
1d10をどうぞ。
ロシュ : 1d10
(1D10) > 5
>>進行 : 5:フェティッシュ、執着(高揚)
ブルック/PL : うお!!!!うれしすぎる発狂
ブルック/PL : お揃い発狂じゃん(嬉)
kurageの自我 : ほんとにこの部屋のダイスはミハロシュちゃんを”理解”っている
>>進行 : 崖までは遠いが、今なら、あなたたち二人を乗せて空を舞うことのできる存在がいる。
”駆り立てる恐怖”は、あなたの足元に寄ってくるだろう。
ロシュ : 「……ミハエラ。私から離れないで。ずっとずっと…一緒にいてね」
ロシュ : 駆り立てる恐怖の背に腰掛け、ミハエラを抱きしめて膝の上に座らせる。
ミハエラ : 「大丈夫、一緒だよ。ロシュ」
…ロシュが不安そうにしているのがわかる。あたしを求めている。あたしだけを。
ああ、あたしの生まれた理由だ。
>>進行 : あなたたちは、蛇の背に乗り、ミティカの街を一望できる崖の上へと辿り着いた。
くるりと振り返るアンリは、それが異様な光景にも関わらず、瞳を細めて笑う。その表情には隠しきれない疲弊が浮かんでいた。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「嫌な予感がしたと思って招来を早めてみれば……ああ、本当に鬱陶しいなぁ」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「他の神にうつつを抜かすのが許せないとか?さすがエクソシストだな。そんな奴とアンタが手を組むと思わなかったよ、ミハエラ」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「本当にうんざりだ。邪魔をするんだね」
ブルック/PL : はっ 笑顔が...
>>進行 : 吐き捨てるように言う彼は、ソアレから聞いた通り、記憶を思い出していないようだった。
だが、所々に過去のことがひっかかるのか、顔を歪めて頭を抑える。
>>進行 : それでも手元の本を離すことはなく、詠唱を止めることはないだろう。
いよいよ、裂けた空の狭間から、どろりとした液体が滴る。神の顕現まで残された時間は少ない。
彼は懐から拳銃を取り出すと、それをあなたたちへ向ける。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「邪魔をするなら、きみたちだとしても許さない」
ロシュ : 「アンリ。…話を…」/
ミハエラ : 「駄目だ。あいつはもう話が通じない。ロシュ、覚悟を決めて」
>>進行 : ────────────────────
>>進行 : ▶ 𝐁𝐚𝐭𝐭𝐥𝐞 𝐬𝐜𝐞𝐧𝐞
ブルック/PL : ああ〜〜〜〜
ブルック/PL : やりあうしかないか!一旦殺して...再構築じゃあ〜〜〜!
>>進行 :  
【アンリ=セルトラダートと戦闘を行う】
 終了条件:指定時間内に、アンリに勝利すること
 
ブルック/PL : 一瞬おてあらいに!
kurageの自我 : いてらです!!!
ブルック/PL : 戻りました!
kurageの自我 : 早っ おかえり!
ロシュ : 「……」ロングソードを抜き、構える。/
system : [ >>進行 ] ROUND : 0 → 1
>>進行 : ▶▶▶ ROUND 1 ◀◀◀
[NPC]アンリ・セルトラダート : S1d4+2
(1D4+2) > 3[3]+2 > 5
>>進行 : ▶ターン前処理:専念行動の選択
>>進行 : 専念行動を選択するかどうかの宣言をどうぞ。
>>進行 : ☆ターン開始前に宣言☆
攻撃/回避/防御に専念する:当該行動に+30/-30補正
 攻撃専念→攻撃行動に+30 or 固定ダメージ+2、回避行動に-30
 回避専念→回避行動に+30 or ダメージ-2、攻撃行動に-30
 防御専念→ダメージはすべて固定で1 ただし防御以外の行動はできない
 サポート:DEX*5に成功することで、対象の技能値に自分のDEX*2分を付け足すことができる
 移動専念:移動に関わる行動に+30、移動距離+1 移動行動以外(回避含)は選択できなくなる
  ※距離の概念がある盤面のみ
ロシュ : 回避専念にするわ。
ミハエラ : ……攻撃専念!どうにかなる前に殺せばいいだけだ
最悪、あたしは死んでも再構築される!
>>進行 : ミハエラ
 攻撃専念→攻撃行動に+30 or 固定ダメージ+2、回避行動に-30
ロシュ
 回避専念→回避行動に+30 or ダメージ-2、攻撃行動に-30
>>進行 : ▶ ミハエラ
ミハエラ : 攻撃でいい?
ロシュ : ええ、お願い!
ミハエラ : よし、固定値+2の方で!
ついでに、あたしは現在不定発狂中だ。発狂効果を戦闘に反映する。
>>進行 : ・任意で”感情効果”を戦闘へ組み込める(戦闘発狂表との併用は不可)
 落ち込み:被ダメ-2 攻撃ダメ-2、DEX-1
 高揚:DEX+1、回避+20 攻撃判定-20
 苛立ち:攻撃判定+20、攻撃ダメ+3 被ダメ+3
 恐怖:被ダメ-3 行動不可
>>進行 : ミハエラ
9:一時的偏執症/パラノイア(高揚)
ロシュ
5:フェティッシュ、執着(高揚)

こちらが現在の発狂ですね
>>進行 : 高揚:DEX+1、回避+20 攻撃判定-20
ブルック/PL : おっ
ブルック/PL : 高揚 やる気満々だ...
ミハエラ : あっ……攻撃判定にマイナスか……いいや!当てれば!
ミハエラ : CCB<=75 【ナイフ】
(1D100<=75) > 90 > 失敗
ミハエラ : ……クリチケ、いちまい、いい?
ロシュ : もちろん!
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 8 → 7
ミハエラ : CCB<=75-20 【ナイフ】今度こそ!
(1D100<=55) > 69 > 失敗
ミハエラ : だめだ!!ロシュまかせた!!
>>進行 : ▶ エネミー:アンリ
[NPC]アンリ・セルトラダート : SCCB<=80-20 拳銃
(1D100<=60) > 83 > 失敗
>>進行 : アンリは抜いた拳銃を容赦なく撃つ。が、手が震えていたのか、弾は誰にも当たらない。
>>進行 : ▶ ロシェ
ロシュ : アンリにロングソートで切りかかるわ…
>>進行 : 判定をどうぞ。
ロシュ : CCB<=75-30 ロング・ソード*
(1D100<=45) > 10 > 成功
[NPC]アンリ・セルトラダート : SCCB<=50 回避
(1D100<=50) > 76 > 失敗
>>進行 : 回避失敗。ダメージをどうぞ。
kurageの自我 : 出目がいいぞ!!出目がいいぞ!!
ロシュ : 1D8+1d4 ロング・ソード* ダメージ
(1D8+1D4) > 4[4]+2[2] > 6
ロシュ : 「…震えているの?」
ロシュ : 「やさしいあなたには向いてないわ、こういうの」
ロシュ : 「こうするのよ…」アンリの胴を薙ぐように剣を振るった。
ブルック/PL : なんか やっと 攻撃が成功した気がする
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「っ、…!」
>>進行 : あなたの剣は、容赦なくアンリの胴を真っ二つに……するはずだった。
が、それはなにかに阻まれる。ギィン!と、透明な壁にあなたの剣が当たり、鋭い火花が舞うだろう。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……お前の攻撃が致命傷になることは知ってる。だからこそ、対策ぐらいはさせてもらってるよ」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「お前は強い。どうしようもなく。でも、俺だってただでは死なない」
ロシュ : 「あら…私があなたに追いつくって信じてくれたの?嬉しいわ…」
system : [ >>進行 ] ROUND : 1 → 2
>>進行 : ▶▶▶ ROUND 2 ◀◀◀
>>進行 : ▶ターン前処理:専念行動の選択
>>進行 : 専念行動を選択するかどうかの宣言をどうぞ。
ミハエラ : 攻撃専念!!!!
ロシュ : そうね…私も攻撃専念にしましょう。
>>進行 : ミハエラ
 攻撃専念→攻撃行動に+30 or 固定ダメージ+2、回避行動に-30
ロシュ
 攻撃専念→攻撃行動に+30 or 固定ダメージ+2、回避行動に-30
>>進行 : ▶ ミハエラ
ミハエラ : 攻撃!!+30で……
ミハエラ : CCB<=75-20+30 【ナイフ】発狂+専念
(1D100<=85) > 59 > 成功
[NPC]アンリ・セルトラダート : SCCB<=50 回避
(1D100<=50) > 57 > 失敗
>>進行 : ダメージを。
ミハエラ : 1d4+2+0 【ナイフダメージ判定】
(1D4+2+0) > 4[4]+2+0 > 6
ブルック/PL : いいぞ〜〜!
ブルック/PL : いいダメージだ〜〜!
>>進行 : アンリに攻撃は届かない。が…火花の散る障壁は、少しづつ削れている。
>>進行 : ▶ エネミー:アンリ
[NPC]アンリ・セルトラダート : SCCB<=80-20 拳銃
(1D100<=60) > 5 > 決定的成功/スペシャル
>>進行 : あっ……
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 7 → 8
ブルック/PL :
ブルック/PL : 雑談でさわいだつもりがメインに自我が
kurageの自我 : wwwwwww かわいいちゃんが出ちゃった
[NPC]アンリ・セルトラダート : choice ミハエラ ロシュ
(choice ミハエラ ロシュ) > ロシュ
[NPC]アンリ・セルトラダート : choice 回避不可 ダメージ2倍
(choice 回避不可 ダメージ2倍) > ダメージ2倍
ブルック/PL : (呪文の素振り)
>>進行 : このときのための呪文よ
>>進行 : ロシュ、回避をどうぞ。
ロシュ : CCB<=85-30 回避
(1D100<=55) > 14 > 成功
>>進行 : !!
ブルック/PL : !?
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 2 → 3
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 3 → 1
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 8 → 9
>>進行 : 向かってきた弾は、致命傷になる部位を狙っていた。
けれど、あなたはこれまでエクソシストとしてあらゆる戦闘の場にも挑んだ。それを避けることは、あなたにとって容易だっただろう。
>>進行 : ▶ ロシュ
ロシュ : 「上手ね。前回も、今回も」
ロシュ : 「でも遊んでいる暇はないわ」
ロシュ : ショットガンを撃つわ。固定値+2ね。
>>進行 : OK。判定をどうぞ。
アンリは回避をしたので、成功の場合はそのままダメージも振ってください。
ロシュ : CCB<=80 ショットガン
(1D100<=80) > 29 > 成功
ロシュ : 4D6+2
(4D6+2) > 12[4,2,1,5]+2 > 14
kurageの自我 : えらい!!!!!!
ブルック/PL : あっ 14だ...
>>進行 : 14だ~~~~!!!嬉しい
>>進行 : あなたの放った銀の弾丸は、アンリの持つそれの威力とは段違いだ。彼の前に立ちはだかる障壁ごと砕き、アンリの肩と横腹を大きくえぐる。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ぐ、ぅ……」
>>進行 : 彼は膝をつく。が、詠唱は止めない。
system : [ >>進行 ] ROUND : 2 → 3
>>進行 : ▶▶▶ ROUND 3 ◀◀◀
>>進行 : ▶ターン前処理:専念行動の選択
>>進行 : 専念行動を選択するかどうかの宣言をどうぞ。
ミハエラ : 攻撃に専念するよ!!
ロシュ : 攻撃専念ね
>>進行 : ミハエラ
 攻撃専念→攻撃行動に+30 or 固定ダメージ+2、回避行動に-30
ロシュ
 攻撃専念→攻撃行動に+30 or 固定ダメージ+2、回避行動に-30
>>進行 : ▶ ミハエラ
ミハエラ : +30で攻撃!
ミハエラ : CCB<=75-20+30 【ナイフ】発狂+専念
(1D100<=85) > 1 > 決定的成功/スペシャル
ミハエラ : え?
ブルック/PL : えりゃ〜〜〜〜!!!!!!
>>進行 : クリチケ2枚、即時成長。
ダメージ2倍か回避不可を選択できます。
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 9 → 11
ミハエラ : 1d10 ナイフ成長
(1D10) > 5
ミハエラ : ダメージ2倍!!
[NPC]アンリ・セルトラダート : SCCB<=50 回避
(1D100<=50) > 31 > 成功
>>進行 : 回避成功です
ミハエラ : うぎーー!!
ロシュ : ふりなおしてもらう?
ミハエラ : そうしよう!
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 11 → 10
[NPC]アンリ・セルトラダート : SCCB<=50 回避
(1D100<=50) > 74 > 失敗
>>進行 : 回避失敗ですね
ミハエラ : よし!!
[NPC]アンリ・セルトラダート : こっ こいつら…
ブルック/PL : あっ!!!
ブルック/PL : ふふ
ブルック/PL : ごめんね…
ブルック/PL : ズルだ!!チートだ!!!!
ミハエラ : (1d4+2)*2 【ナイフダメージ判定】クリティカルで2倍 (
(1D4+2)*2) > (3[3]+2)*2 > 10
>>進行 :  
>>進行 : ────────────────────
>>進行 : ロシュの放った弾丸を追うように、ミハエラのナイフがアンリを切り裂く。二人の与えたそれが、ひとつの致命傷となった。
こぼれ落ちる血液をどうにか抑えようとアンリは傷口を強く握り込む。しかし体は当に限界を迎えているらしく、手元の拳銃を落としてしまう。
ブルック/PL : 描写が最高最高最高
>>進行 : 詠唱しようと開いた口元からは赤い鮮血がぼたぼたとこぼれ落ちていき、ついに耐えきれずドサリと倒れこんだ。
しばらくすれば体を濡らしていた血液は消えていき、アンリも瞳を開く。
>>進行 : 先ほど渦巻いていた彼の狂気は消え失せており、いつもの穏やかな表情を浮かべた。
げほ、と少し咳き込むと、二人へと頭を下げる。
ブルック/PL : ああっ このBGMは...
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「………思い出した、ごめん。ロシュ、ミハエラ…。止めてくれてありがとう」
>>進行 : その一言から、彼が今までの記憶を思い出したことを悟る。
随分と疲れ切った顔はしているものの、心の底から安心をしているような、そんな雰囲気である。あなたたちが見ていることに気がつくと、少し恥ずかしそうに笑うだろう。
ロシュ : 「……思い出したの?アンリ」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「うん。 ……ロシュ、アンタとは1000回以上の付き合いだ。本当に感謝をしている、ありがとう」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ミハエラ、なんだかんだロシュのそばにいてくれてありがとう。君の憎悪がロシュを守った」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……二人とも、本当に……」
>>進行 : ……彼の言葉は、そこで止まる。
ブルック/PL : おあ!?
>>進行 : といったところで……本日は終了です
うまくいけば明日で終了!!!ワンチャン予備日!!!
>>進行 : ちょっとこの先はダイス次第のところもあり 読めない
ブルック/PL : ほにゃああ〜〜〜〜 ここでっ
ブルック/PL : 何がおこるの〜〜〜〜!?世界滅亡?
>>進行 : ふふ 何が起きるのか!!
待機画面に移りましょう 最後の待機画面に
ブルック/PL : わぁ〜〜〜〜!!!!!!
ブルック/PL : 重奏オルレアンだ!?
ブルック/PL : かっこいい....背景が数式...
ブルック/PL : 解...
kurageの自我 : 正しい”解”を求めてくださいね ふふ
ブルック/PL : 求めてぇ〜〜〜〜っ 生還したいよっ...
kurageの自我 : これ、神をやっていた頃の、ロシュちゃんだと思っています
kurageの自我 : 生還してほしい……生還してほしい……
ブルック/PL : 嬉しすぎ 火刑に処された神〜〜〜〜〜〜〜
ブルック/PL : 本日も遅くまでお疲れ様でした...!明日もよろしくお願いします...!あと100日、タイルトしたい
kurageの自我 : はあい!!明日もよろしくおねがいしますっ……
ゆっくり休んでね
kurageの自我 : おやすみなさい!!!!

Day5


ブルック/PL : しゅた! こんばんは!
>>進行 : すみません遅れた!!!!こんばんわ!!!!!
ブルック/PL : こんばんは!お疲れ様です〜!
kurageの自我 : 自我の方だ こんばんわ!!!
kurageの自我 : ここからはダイス勝負……
ブルック/PL : ダイス はわわ... がんばりたいっ...
kurageの自我 : ふふ がんばりましょう!!!
では、今日もよろしくおねがいします✨
ブルック/PL : よろしくお願いします〜〜〜!
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……は、……?」
ロシュ : 「…アンリ?」
>>進行 : アンリの後ろで動きを止めていた空の裂け目が広がる。彼は振り返り、間抜けな声を上げるだろう。
>>進行 : 詠唱は止まっている。なら、なぜ神の招来は止まらないのか。
崖の上から街を見下ろす。ミティカにいる人間が空の裂け目へ祈りを捧げている。耳をすませば、風に乗り先ほどアンリが詠唱していた呪文が聞こえる。
街の中に、いくつもの数式が蠢いている気がした。
>>進行 : <<アイディア>>
ミハエラ : 「ハァ!?なんであいつら、あんなことしてんの!?」
ミハエラ : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 67 > 成功
ロシュ : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 62 > 成功
>>進行 : 街に施した数式は、いわばロシュやミハエラ自身と同等のものである。その街の数式が崩壊と再構築を繰り返す中で人間の思想に感化されてしまったのならば、今、神を求める街の人間に、数式が知識を授けることをしたのかもしれない。
>>進行 : ※KP向け
クルーシュチャ方程式を施した街自体に意思が宿り街の人間と同調し始めている。「救われたい」と思う気持ちが強く、神の招来で全てを終わらせたい。迷惑。勝手に意思を持っているところからロシュから乖離して一つの自己があるよ!っていう描写。
ブルック/PL : よ、余計なことを!!!
ブルック/PL : 人の願いを叶える神としての機能が....
>>進行 : ほんまによ! >余計なこと
>>進行 : 呆然とするあなたたちの耳に、羽音が聞こえる。
視線をやれば、ロイスがそこにいた。彼はあなたたちの元へ、羽を広げながら降り立つ。慌てたように駆け寄ってくるだろう。
[NPC]ロイス・アルカード : 「なんだか、今まで一度も起きたことがないようなことばかりが起きているな!?よう、アンリ。記憶は戻ったか」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「お陰様で……」
[NPC]ロイス・アルカード : 「そりゃ何よりだ」
>>進行 : アンリとロイスは軽口を叩いているものの、彼ら2人の表情には焦りが浮かんでいる。あなたたちでさえ、現状がまずいものであることがわかるだろう。
街に施した数式が役立つとは思えない。きっと次に崩壊が起これば、それは文字通り本当の終わりへと繋がるのだろう。
ここにいる誰もが、それに気がついているのだ。
ミハエラ : 「旧友同士の再会をよろこんでる場合じゃない!」
じだんだを踏んでる!ああもう、なにもかもにイライラする!(発狂中)
ロシュ : 「状況が変わってきたね……ミハエラ。私たちが終わりを迎えるよりも先に、世界の崩壊が近づいてる」
ロシュ : 「次は再構築の機会もない。本当に終わりだわ…」
ミハエラ : 「……消えるかどうかより先に、あいつらのやってる余計なことであたしが憤死しそう」
崖の下の街をにらむよ…
[NPC]ロイス・アルカード : 「……ロシュ、ミハエラ」
[NPC]ロイス・アルカード : 「今回で最後だ。神明裁判を行う。ソアレには話をつけてきた」
[NPC]ロイス・アルカード : 「”神の証明”をするんだ。今上空にいる奴じゃなくて、お前さん達がだ」
ブルック/PL : 神明裁判〜〜〜!!!
[NPC]ロイス・アルカード : 「確かに、お前さんたちはこの街の人間に酷いことをした。だが、救いを与えたことも確かなんだよ」
[NPC]ロイス・アルカード : 「友達の俺が言うのだから、間違いない」
にこ、と笑ってやる 笑うのは得意じゃないから不器用な笑みにはなるだろうが……
ミハエラ : 「……それ、笑ってるつもり?下手だなぁ」
ロシュ : 「あら、かわいらしいじゃない。……これが最後の神明裁判になるのね。私の行いの全てが天秤にかけられる…」
[NPC]ロイス・アルカード : 「そう。自分自身で、自分たちのしてきた行いをすべて天秤にかけるんだ」
[NPC]ロイス・アルカード : 「人間を長く見てきた。俺はそんな人間達の思想から生まれた存在だ。俺が恐ろしい怪物だったこともある。そのくらい、人の思想はいとも簡単に歪んで変わる」
[NPC]ロイス・アルカード : 「だから、変えてやればいい。ここにいた神を思い出させろ」
ブルック/PL : ロイスくんは...ミティカファミリー〜愉快な数式の仲間たち〜ではなく、ガチ吸血鬼のお友達なんだよな...
ブルック/PL : あーん 無辜の怪物
>>進行 : ロイスは一言一言、はっきりした口調で告げる。一切の迷いがないその口調に、アンリもあなたたちも、一身に聞き入れていた。
一つ深呼吸をした後、もう一度彼は口を開く。
[NPC]ロイス・アルカード : 「ロシュ、ミハエラ。お前さん達に決めてほしい事がある。神明裁判中に、数式に正しい”解答”を与えるんだ。これを、ロシュだけで行うか、ミハエラも共に行うか、決めてくれ」
[NPC]ロイス・アルカード : 「ロシュ一人で行うなら成功率は高い。その代わり他の奴らは同一人物と見なされ、いなくなる。……本当はただしい姿かもしれないが」
[NPC]ロイス・アルカード : 「ロシュ、ミハエラが共に行うなら、成功率は低い。だがもし成功したなら……お前さんたちが一緒にいれる未来があるかもしれない」
[NPC]ロイス・アルカード : 「俺は……、………いや、これはいいか」
>>進行 : ロイスは重々しく続けたが、それ以上の答えはなかった。口を閉じてあなたの答えを待っているようだった。
>>進行 : ※KP向け
ロイスの続きの言葉は「俺は友人であるロシュを失いたくない」です。でもミハエラや他のNOCのことを蔑ろに出来ずに黙った。クルーシュチャ方程式を解くにはINT18以上が必要となる。それに該当するのがロシュとミハエラのみだ。ロシュが一人で行う場合、他の同一人物のINTを全て使う事ができる。そのかわり同一人物と見做されて消えてしまう。ミハエラが共に解くなら同一人物ではないと見做され連鎖反応のように他のNPCも除外される。(Rの数が同じ場合は並行世界に弾かれはするが)
ブルック/PL : えっ なにをいいかけたんだい
ロシュ : 「解を出した先には、あなたもいるの?ロイス」
[NPC]ロイス・アルカード : 「ああ。たぶん居られる。俺は、お前さんたちとは少し成り立ちが違うからな」
ミハエラ : 「……あたしとロシュだけ…」
なんで他のやつは数に入ってないの?と思ってはいるが、聞けない……という顔をして、いる……
ロシュ : 「答えは決まっているわ。ね、ミハエラ…」
ミハエラの手を握る。二人で解を求めましょう。
ロシュ : 離したりなんてしないけれどね...(不定)
ミハエラ : なんてあたしにとって都合のいい不定なんだ……嬉しい……
ミハエラ : 「……自信、ないよ。あたし、ロシュほど頭いいわけじゃない」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「……ミハエラは、君が思っているよりずっと利発だ。僕もソアレも、君たちほど頭が良くない。資格がないんだ。ミハエラしか、ロシュの隣には立てない」
ブルック/PL : ああ〜 INT18の壁か
ブルック/PL : 二人ともINT18という秘匿か お互いにそれを確かめる機会があるんだよね...(入れ替わりイベントを見
>>進行 : そう 互いの利発さを知っている……
ミハエラ : 「……」
アンリを見て、ロシュの手を…にぎにぎ……不安だ
ロシュ : 「あなたなら大丈夫。ミハエラ…私……私は…」握る手が震える。
kurageの自我 : ああっ おててが震えて……
ロシュ : 「私、一人きりは嫌なんだ。街を作って人間を囲おうとするくらいに寂しがりなのかも。置いていかれたくないし、置いていきたくない」
ロシュ : 「新しい朝を迎える時も、永遠に眠る時も、あなたがいなくてははじまりも終わりもない」
kurageの自我 : ぃ゛゛…………
ミハエラ : 「………あたしは、ロシュに”終わり”を与えることはできる。最期の時に傍に寄り添うことはできる。 ……でも、ロシュの新しい朝を共に迎えられるのかが……ちょっと、不安だったんだよね」
ミハエラ : 「……。 ……でも、あたしが手を引いて、暗い底の無い洞窟からロシュを外に出すことができるなら、……あんたがそれを望んでくれたのなら、あたし、あんたの手を引いて一緒に立つこともできる」
ブルック/PL : 暗い底の無い洞窟 ミ゛
[NPC]ロイス・アルカード : 「二人とも、答えは決まったな」
ミハエラ : 頷こう ロシュと一緒に行く ロシュも一緒よね
ロシュ : 「ええ。二人で解を求めるわ」
>>進行 : 答えを聞いたロイスは満足そうに頷き、アンリの方を見る。アンリも二人に笑顔を向けるだろう。
[NPC]ロイス・アルカード : 「じゃあ、行こう。ロシュ、ミハエラのことをしっかり抱えてろよ」
>>進行 : ロイスは、あなたたちを抱えて大空へと飛び上がる。崖の上からアンリが大きく手を振る。
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「ロシュ、ミハエラ!証明しろ、アンタ達が生きている証明を!」
ロシュ : 「ええ…アンリ。私たちの正義をみんなに示すわ」
ミハエラ : 「まあ、そこで見てなって!ロシュとあたしは無敵なんだから!」
ブルック/PL : (ややあとまつを思い出すPL)
kurageの自我 : あのときはあすかさんが抱き上げてくれて、今はロイスが抱き上げて空を舞ってくれる……
ブルック/PL : なーーーん
>>進行 : 彼の声は風に乗り、あなたたちによく届いた。
もう何かを迷う様子のないアンリは最後、笑顔であなたたちを見送った。
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : 教会の前へと降り立ったロイスは、教会の中にすぐさまあなたたち押し込み、そのままばたん、と扉を閉めた。
[NPC]ロイス・アルカード : 「邪魔が入らねぇよう、俺はここにいる。心配すんな、お前さん達だったらあっという間に解いちまうからよ」
>>進行 : 彼は、そう明るい声で告げるだろう。
外からは街の人間の声が聞こえる。祈りを捧げている者以外にも、あなたたちの邪魔をしようとする者だってきっと存在する。それをロイスが止めてくれるのだろう。
ブルック/PL : そして...今回は二人で暗く狭いところに...
ブルック/PL : ロイス〜〜〜ッ
>>進行 : あなたたちは振り返る。振り返った先にはソアレがいる。
彼女は今にも泣き出しそうな顔を堪えて声を張り上げる。
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「只今より神明裁判を行います。 ロシュ、ミハエラ!どうか私に神の証明を……!」
>>進行 : 腹を括った彼女は大きな声で宣言する。
彼女に導かれ、あなたたちは地下へと降り立つ。一面に描かれた数式は蠢いているようにも思えた。
>>進行 : ぱちり、と種火が投げ込まれてあっという間に地下室の温度は上昇する。
今ここで証明をするのだ、神の存在証明を。
>>進行 :  
神明裁判(クルーシュチャ方程式ロール)
 
ブルック/PL : クルーシュチャ方程式...っ
ブルック/PL : BGMが綺麗だぁ...
>>進行 : 探索者はここでダイスロールを『一人二回』行う。
判定にそれぞれ一回でも成功した場合、クルーシュチャ方程式に正しい形で”解答”したとする。
片方だけ成功の場合はまたEDが変わる。

判定する値は本来であれば、探索者の『INT*1』の値である。
ただし、ここではマリウスとコーネリアも力を貸してくれるため『INT*2』で判定をすることができる。
ロイスにヴォイニッチ写本を渡していた場合、彼が解いたとされる記述もあるため、さらに『+10』の補正がある。

「神明裁判」でのクリティカルチケットでの振り直しは不可とする。
また、ソアレとアンリの存在を犠牲にすれば、2人のINT17をプラスして判定することができる。これは、ロシュとミハエラそれぞれに犠牲が必要なので、犠牲も二人分となる。
>>進行 : ※KP向け
ロシュだけの場合は成功値を100とする。
神明裁判中でのダイス結果は<<クリティカル>>のみ反映。<<ファンブル>>処理は黙認する。これは、神は「全知全能」であるという肯定的な要素しか持ち合わせない、としているため。片方が<<クリティカル>>の場合はもう片方を成功としても良い。
ブルック/PL : ひゃあ〜〜〜〜〜〜....
ブルック/PL : 本当に狭き門!!
>>進行 : つまり、ロシュは「19*2+10」、ミハエラは「18*2+10」で判定をすることになる。
ソアレとアンリを犠牲にすれば、さらにここに「+17」の補正が入る。
>>進行 : まず、二人を犠牲にするかどうかを聞きましょう。
ブルック/PL : どうしようか..........
ブルック/PL : 犠牲に…なってもらうか…!!!!!!
>>進行 : ふふっ 犠牲に!!!これは運命ロールですからね…
ブルック/PL : そんなに…出目に自信はないから!
>>進行 : (いままでのロシュちゃんの出目を見る)(首を振る)
>>進行 : 明確に意思が決まったらメインで宣言をしてもらおう
ブルック/PL : ふふ...
ロシュ : ソアレとアンリ…二人の力も借りたい。その結果二人が数式に還ってしまうとしても。
ロシュ : 誰かの犠牲なくては明日に向かえない。いつか誰かがそれを嘆いたことがあったかもね。
でも、犠牲は記憶に刻んで、明日に連れて行くことができる。
>>進行 : ソアレとアンリ、INT17なんですよね 本当にあと一歩だけが足りなかった数値
>>進行 : このあと一歩がないだけで、挑戦する資格すら無いのだから 残酷だ
残酷だけど、犠牲になることで二人にも挑戦の手助けができる、ということでもある……
ブルック/PL : うおおっ 両生還の薪木になってくれッ...
>>進行 : わかりました。あなたたちの望みであるのなら、二人も喜んで犠牲となるでしょう。
>>進行 : では……判定です。
それぞれ、上記の判定を『2回』どうぞ。一度でも成功すれば”解答”となりますが、片方のみが成功した場合、エンディングが変わります。
チケットの類は使えません。
ロシュ : CCB<=(36*2+10)これであっているかしら?
ブルック/PL : 足して*2していいのかい...!?
ブルック/PL : それとも、10のお尻に+17をくっつけるのかい...?
ブルック/PL : (これでだいぶ難易度は違う気がする)
>>進行 : そうですね、そちらであっています。
>>進行 : シナリオに書いてある説明だとどちらになるかは微妙なのですが、INTをプラス、という記載なので……+17ではなく、INTの部分に17を追加、で解釈しました
ブルック/PL : うっ はぁ...よし...いくか...
ですよね 微妙で...つ、つけこませていただきますぞ...(日本語の隙をついていく)
ブルック/PL : どっちにしろ出目があまりにもカスれば死
>>進行 : ふふ これもまた策略!!
ブルック/PL : 勝ちたい お願いします女神様ァ...(ぺろぺろぺろ
ミハエラ : CCB<=35*2+10 神明裁判……アンリの犠牲はあたしがもらう
(1D100<=80) > 54 > 成功
ミハエラ : っし
ブルック/PL : あああああああえらい!!!!!ありがとう〜〜〜
ミハエラ : いちぬけ!!!
>>進行 : そうだ この隙にロシュちゃんはSANの上限の更新をおねがいします!
このあとね……
>>進行 : あるからね……
>>進行 : なにかが……
ロシュ : ソアレ、どうかこの暗黒の中で、解を照らし出す私たちの太陽となって…
ロシュ : CCB<=(36*2+10) 神明裁判
(1D100<=82) > 53 > 成功
kurageの自我 : 連番!!!!!!!!!!愛!!!!!!!!!!!!!!!
ブルック/PL : ひえええ...しれんが終わらないっぴ!
ブルック/PL : あああ!嬉しい...
ブルック/PL : これINTたしてなかったら二人とも足りてない 犠牲、無駄じゃない...
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : 燃え盛る炎に肌を焼かれている。
たらりと汗が流れ落ち、それを拭う暇さえなく、目の前の数式に解を連ねていく。
これがあっているのかいないのか、もはや判別などつかない。ただ、ただ自分たちの存在を証明することだけに必死で、他のことを考えている余裕など一切なかった。
>>進行 : ふと、二人を包んでいた熱が消える。
>>進行 :  
>>進行 : あなたたちは、崩壊した世界で見たような暗闇の中に佇んでいた。
先程いたミティカの地下室ではない、どこか物寂しく広がる闇の中。足元には冷たい石肌の感触がある、ような気がする。
>>進行 : くすくすと嗤う声を聞く。その声にハッと顔を上げるならば、あなたの後ろから誰かが走り抜けていく。
その姿は小さな子供のようで、子供は金の瞳を細めてあなたへと笑いかけた。
>>進行 : 子供の姿は、一瞬にして美しい女性の姿へと変貌する。血のように鮮やかな深紅のドレスを纏う女性は、妖艶に微笑みドレスの裾を手で靡かせた。
ブルック/PL : はっ DARE...
ブルック/PL : うわ〜〜〜 赤の女王っ
ブルック/PL : ええっ ああっ PYXぅ...
>>進行 : その裾からぬるり、と触手が伸びる。美しい女性の姿は一気に膨らみ、その姿は崩れていってしまう。
思わず視線を逸らせば、カチカチと時計の針のような音を響かせる機械の塊が存在した。
>>進行 : いつのまにか、あなたを囲むようにしてさまざまな生物や無生物が存在している。
じ、とあなたのこと観察するようなその存在が『神』と呼ばれているものであると、あなたは察する。
かつてその『神』の名を、あなたも持ち合わせていた。
ブルック/PL : ニャルラトホテプたち...
>>進行 : 『神』はいくつもの貌を持ち、その数は千を超える。瞬きをするたび、目の前の神の姿はいくらでも変わる。そういう性質なのだ。
かつてあなたが『クルーシュチャ方程式』と呼ばれていた頃。あなたも、『神』の数多の化身の一つだったことを思い出す。
>>進行 : クルーシュチャ方程式を完成させ『神』に戻ったあなたは、『自分自身』を招いた。
>>進行 : 千の貌を持つ神、ニャルラトホテプの顕現。
正気度ロール(1d10/1d100)
ロシュ : CCB<=71 SAN
(1D100<=71) > 99 > 致命的失敗
ブルック/PL : わ、わぁ...
>>進行 : イーーーー!!!!!!!!
ブルック/PL : あのう これ 振り直し...
>>進行 : こ、ここは振り直しもヨシとしましょう
ブルック/PL : や、やったぁ!
system : [ >>管理 ] Fumble🎫 : 3 → 4
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 10 → 9
>>進行 : でもファンチケは増やしておくね(無慈悲)
ブルック/PL : ワハハ 恥ポイントが
ブルック/PL : ミハエラちゃんのSANが 心配...
ロシュ : CCB<=71 SAN
(1D100<=71) > 18 > 成功
ロシュ : 1d10
(1D10) > 6
system : [ ロシュ ] SAN : 71 → 65
ミハエラ : 1d100<=53 【正気度ロール】
(1D100<=53) > 62 > 失敗
ミハエラ : う……振り直し……
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 9 → 8
ミハエラ : 1d100<=53 【正気度ロール】
(1D100<=53) > 72 > 失敗
ミハエラ : !!!
ブルック/PL : いん!!!!!!!!!振り直して 8枚もある!!!あ!!!!
ブルック/PL : 神に愛されし出目だ
>>進行 : 【ダイスロールで”72”が出た場合、どのような結果であってもすべて成功扱いとなる】
【ダイスロールで”72”あるいは”14”が出た場合、クリチケの半券が発行される。2枚集めれば一枚のクリチケとして使用できる】
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 1 → 2
system : [ >>管理 ] Half🎫 : 2 → 0
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 8 → 9
ミハエラ : 1d10
(1D10) > 9
system : [ ミハエラ ] SAN : 53 → 44
ブルック/PL : おっぎぃ... でも生きてる...
ミハエラ : CCB<=90 【アイデア】
(1D100<=90) > 62 > 成功
ロシュ : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 8 > スペシャル
>>進行 : この場での発狂は一度持ち帰りとなります。
>>進行 :  
>>進行 :  
>>進行 : あなたたちは、方程式へと”解”を連ねた。
難しいことはなかった、今まで自身を構成していたものに変わりはないのだから。
>>進行 : ぱちり、と火花が散る。それを横目に見れば、炎の勢いはだんだんと小さくなっていく。
体を焦がしていたあの異常な熱でさえ緩やかなに消えていき、この地下室の炎は完全に消失することとなる。
>>進行 : あとに残ったのは、壁や床一面に書き殴られた数式と、そこに刻まれた自分自身の解答だけだった。
ミハエラ : 「………、……」
おわった?と、声を出すこともできない。ただ、声にならない声で、ロシュのことを呼ぶ。
ミハエラ : ロシュに手を伸ばす……そこに彼女は、いる……。いるんだ。
ロシュ : 「…ミハエラ………」ミハエラに手を伸ばし、触れた指を絡める。
>>進行 : 伸ばした手は、あたたかい体温に触れる。絡んだ指は、たしかにそこに存在している。
>>進行 : 頭上の扉が開き、光が差し込む。
>>進行 : ひょこ、と顔を覗かせたのは、犠牲となって数式に還ったはずのソアレだ。彼女は今にも泣き出しそうな顔をしながら、あなたたちへと手を伸ばしている。
ブルック/PL : ソアレちゃん...!?
>>進行 : その手をしっかりと握れば、重ねられるようにアンリの掌が覆った。アンリの体が落ちないよう、後ろからロイスが掴んでいるのが見える。
ぐい、と体が地下室から引き摺り出される。熱が篭った身体を、二人に抱きしめられた。
[NPC]ソアレ・セルトラダート : 「おかえりなさい、神明裁判の結果は無罪です。神が認めた、……いえ、神の存在を証明した貴方達に、祝福を」
>>進行 : 七色の光が落ちるミティカの教会で、その言葉はよく響いた。
ロシュ : 「……初めてね」
ロシュ : 「何度もこの地下に押し込められて…ここからミハエラと生きて出られたのは…」
ロシュ : 「……」ステンドグラスで色を纏った光を浴び、ソアレとロイスを抱きしめ返す。
ロシュ : 「…ただいま」
[NPC]アンリ・セルトラダート : 「おかえり、二人とも。 ……ほんとに、よく頑張ったね」
ミハエラ : 「……はは。結局、あんたたちとも、また顔を合わせることになったね」
ミハエラ : 「ま、今は機嫌がいいから…いっか。 ……ただいま」
>>進行 :  
>>進行 : ミティカの街は今日も平和だ。もう、崩壊と再構築を繰り返すこともない。平和な時間が流れていくだけの、ただの街になった。
ブルック/PL : ミハエラちゃんのごきげんもよい...
ブルック/PL : はぁ、はぁ...
ブルック/PL : ☜何事もなく綺麗に収まると逆に身構えてしまう病気の人
>>進行 : 青い空にパステルの街並みはよく映える。ソアレはアンリに笑いかけ、少し眉を下げたアンリは彼女と共にあなたたちを見送る。
街の外に足を踏み出せば、見覚えのある姿もあった。羽を失ったマリウスを、同じく羽の無い体で追いかけるコーネリア。その後ろ、少し距離をとったところで、髪を短く切りそろえた姿のヤノシュが笑う。
ロイスは妹と言葉を交わし、あなたたちの方へと歩みを進めた。
[NPC]ロイス・アルカード : 「お前さん達の街はどうだ?全部が全部、悪いことじゃなかっただろ」
>>進行 : 長い間会えなかった友人へやっと会えた彼は、心底幸せそうに微笑む。
ミハエラ : 「悪くないかな。あたしは、ロシュがいればそれでいいもん」
ロシュ : 「ええ、…あっけないくらい平穏で…出来過ぎなくらいに。…死の間際に見ている夢かどうか、疑ってしまいそう」
ロシュ : 「…だとしても、あなたたちに会えてよかった」
[NPC]ロイス・アルカード : 「夢じゃない。今までが悪い夢みたいなもんだったんだ。 ……ここは、お前さんたちのための現実だよ」
[NPC]ロイス・アルカード : 「ロシュとミハエラの二人が掴み取った世界だ。遠慮なく満喫しちまえばいい」
ブルック/PL : しんじていいのかい...!?
>>進行 : いいんだよ…!
ロシュ : 「…いいのね…本当に。…あのループを止めることができて…誰も彼も怯えなくてもいいのね」
ロシュ : やっと、安心したようにミハエラに体を預ける。押し潰してしまうかも…
ミハエラ : 「ぐぇっ……ふふ、あはは!重いってロシュ!」
ミハエラ : 「あー、そっか。もうあたしたち、自由なんだ。あは、ははは!ねえロシュ、あたしたち、どこにでも行けるんだ!やった~!」
ミハエラ : ロシュのこと支えきれなくて、地面に座り込んじゃう。でも、倒れ込んだ地面からは空が大きく見えて、なんだかやっと鳥かごから本当に飛び出せた気分だ。
こんなすがすがしい気持ち、初めてかもしれない!
ロシュ : 「ミハエラ…とってもご機嫌ね。私も嬉しい。…」ぎゅっとミハエラを抱きしめて、すりすり…
ロシュ : 「…アンリもソアレも…無事でよかった。力を貸してもらったから、消えてしまうんじゃないかって思ってたの…」
[NPC]ロイス・アルカード : 「一度は消えたな。けど、再構成が起きた。 …多分、最後の再構成。ギリギリのタイミングだったんだな、おそらく」
ロシュ : 「再構成が…間に合って、よかった」
ロシュ : 「…ミハエラも…まだ人間のことは、憎いかしら」
ミハエラ : 「うーん、どうだろ。まだわかんない。 でも、今は……多少なら歩み寄ってやってもいいかなって思う」
ブルック/PL : 大きな一歩だ…あんな目にあったのにっ...やさしい子...
ミハエラ : 「……今は、いろんな感情があるんだ。前までは、あいつらなんか全員死んじゃえばいいって思ってた。ロシュは好きだけど、あたしの中にある感情なんて、せいぜいそれだけ。それが……ぜんぜん違うようになった」
ミハエラ : 「これがいいのか悪いのかも、まだわかんない。これからだよね、きっと」
ミハエラ : 🌱 自我の芽生え 🌱
ロシュ : 「そう…そうなのね…」歪んでいたものが正されたから、かしら。それとも…
ロシュ : 「あなたはこれから…色々なものを好きになっていけるわ。それくらい世界は魅力的だもの」
ロシュ : 「私も…これからは悪魔憑きのエクソシストの役に囚われずに生きてもいいのかしら…」
ミハエラ : 「あはは、これからはただのロシュだね。あたしも、ただのミハエラだ」
ミハエラ : 「……これからもよろしくね、ロシュ。この先もずっと、あなたを愛してるわ」
ロシュにキスする ああ、素敵な気分だ
ロシュ : 「ええ。私も、愛してる…」
キスを甘受して、唇を重ね合う。…啄むようなリップ音を立てて微笑み…
ロシュ : 「…そういえば…まだ。大事な挨拶をわすれていたわ」
ロシュ : 「……おはよう、ミハエラ」/
[NPC]ロイス・アルカード : 仲がいいなあ(しみじみ…)
ブルック/PL : 仲がいい...(結婚済み
kurageの自我 : ゛゛゛゛
kurageの自我 : RPに満足すれば……エンディング描写へと うつります
ブルック/PL : うう〜〜〜 はいっ...
>>進行 :  
>>進行 : 数学における証明とは、ある命題が正しいことであると主張するための一連の演繹である。
>>進行 : 証明の各段階においては、前提や仮定から推論規則によって新たな命題を導くという形態をとる。
>>進行 : ある証明の中で導入された仮定は、証明の別の部分で証明されるか、その証明の中で否定されなければならない。
>>進行 : 神を数字で表すことは可能か。
>>進行 : 全ての根本を辿れば神がいるのか。
全知全能であれば神であるのか。
人間が求めれば神でいられるのか。
>>進行 : 神が成立することを証明せよ。
END-2 :  

クトゥルフ神話TRPG

╋━━━━━━━━

  Title Lost
  END2 : 本体論的証明

      ━━━━━━━━╋

𝙋𝘾/𝙋𝙇:
 HO正義 Rosu( ロシュ )/blook
 生還
 HO天使 Mihaela( ミハエラ )/海月
 生還

 
>>進行 : 後遺症:「神の数式」
探索者の本来の姿であるが、現在は人間と変わりがない人生を歩んでいる。
数式(ニャルラトホテプ)にかかわる事柄に対してのSANcが半減となる。

ロシュが生還した場合、CONの振り直しが可能。振りなおさなくともいい。
ブルック/PL : なぁ〜〜〜〜〜〜Nn....
ブルック/PL : Peper Bouquet゛.............
kurageの自我 : 無事に生還、した、ねっ………
kurageの自我 : おめでとうございますっ………!!!!
ブルック/PL : しょ、証明した〜〜〜〜....ありがとうございました!!! しみじみ...
ブルック/PL : これがタイルトですか........
kurageの自我 : これがっ タイルトですっ
ブルック/PL : こりゃあ...もしSANロスか耐久ロスしたら数式に戻るのかなぁ...!!!! うれし〜〜〜〜!!!!
kurageの自我 : 証明して結婚したね……ふふ
ブルック/PL : 証明完了...結婚END...
kurageの自我 : そう!!!ヒトの姿を得た数式たち!!!
ブルック/PL : NPCもなんだかんだみんないる〜〜〜〜...
ブルック/PL : これが未知のバージンロード...
>>進行 : 数字のそろっていたコーネリア、マリウス、ヤノシュだが、邪神召喚の際の犠牲としてそれぞれ何度か死亡→再構成を行っている。
そのためRの数はズレており、同じ場所にいる。
>>進行 : ロシュ 12
ミハエラ 7
ソアレ 6
アンリ 8
マリウス 5
コーネリア 9
ヤノシュ 10
ブルック/PL : これは...END2両生還までは報告しても大丈夫そうでしょうか...!
ブルック/PL : 蓄積していってた謎の「R」も 気になる...
ロシュ : 3d6 CON振り直し
(3D6) > 7[3,2,2] > 7
ブルック/PL : マシにはなったけど...あんまり強くないな!?
>>進行 : では、KPタブなどを開示しましょう それっ!
ブルック/PL : わぁい!!!舞台裏!!!
>>進行 : Rは「再構成回数」ですね ここに1000が足され、それが各位の再構成された回数となります
このRが同じになると「被った世界線にいる」とされ、並行世界で存在することとなります なので、Rが被るとそのひとはそこにいないことになります
>>進行 : つまり、探索者たちもNPCたちも、Rが被れば……消えます たとえ生還扱いだったとしても
>>進行 : ミハエラとロシュのRの数が遠くてよかった……と安堵してました 都合上、ミハエラはよく死ぬので……
ブルック/PL : KPタブ読むところがすんごいいっぱいある...っ嬉しい〜〜〜〜〜〜!!!
ブルック/PL : そ、そうなんだっ ああ...誰も被らなくてよかった...全生還だ..........
ブルック/PL : ヤノシュっちの横にも額縁があるってことはもう二人くらいじつはえぬぴっしが...!?
>>進行 : あれは実はただのあまりです!!!!でも、額縁の枚数的にはたぶん、そこにマリウスとコーネリアが入るのかもしれない
>>進行 : 天使と悪魔、ヤノシュも肉体を得たので、これからはミハロシュちゃんの周囲できゃいきゃいする うるさい毎日が始まるぞ!!!
>>進行 : もしミハロシュちゃんのRが被ったら……生還は生還だけど、ミハエラだけが消えます
覚えていられるのはロシュちゃんとロイスだけ
ブルック/PL : いい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ
かぶらなくてよかったぁ〜〜〜〜〜〜〜 でかい数値を出せてよかった..........
ブルック/PL : 結構高ロス...なのかも...!!!!
>>進行 : そう 高ロス……!!!!
でもね、これ、クルーシュチャ方程式ロールはね……失敗しても、じつは、なんどか、ふりなおせる
ブルック/PL : な、何...!?
>>進行 : 振り直しの際の代償も、シナリオには記載されてないんですよね
これはたぶん、KPの采配で代償を決めてもいい場面なのかもしれないと思っています
ブルック/PL : ええ〜〜〜っ
>>進行 : ただ、失敗するときはするし、Rが被らないようにしたり、アンリ戦もけっこうシビアだったりするので、わりとロストへの道は多いです
>>進行 : ひとりで解く 失敗/成功 で別エンド
ふたりで解く 両者成功/片方失敗(SAN0含)/両方失敗/R被り で別エンド
>>進行 : 全生還は ふたりで解いて、かつ両者成功 かな
あとは全ロスか片ロスです 片ロスが多いのかも
ブルック/PL : い〜〜〜〜〜...ひとりでとくとHO2ロスEND...?
>>進行 : そう HO2確定ロスト……
ブルック/PL : イヤ〜〜〜ッ
>>進行 : HO2も消えるし、全員が数式としてロシュの中に還るので、世界に残るのはロイスとロシュだけになります
ブルック/PL : シンドイッ
ブルック/PL : ミハエラちゃんが一番末っ子だったんだね...
>>進行 : ふふ おかげで末っ子らしい性格になりました!
ブルック/PL : 愛し子だ...
>>進行 : たぶん、この世界は……ロシュもミハエラも『人間』として生きていた世界なんですよね
だから、二人の持っていた過去も育った家も、この世界にはちゃんとあるんじゃないかなって思っています
>>進行 : 元は神だったけど、人間として生きている世界線というか……
ブルック/PL : (ロシュの過去を見る)
ブルック/PL : うっ...
>>進行 : ふふ
あトの頃から地続きでもよいし、”ロシュ”としてこの世界を生きていた、というのでもよい 自由です
ブルック/PL : 文脈 そのままもっていきたい〜〜 あれだけ擦らせてもらったのだし! どっちにしろ今はロシュなのだけども...
ブルック/PL : 忘れていた昔の記憶も戻ってきた...
ブルック/PL : このままミティカでのんびり生きてもいいし、ミハエラちゃんを誘って旅に出てもいいのかも...と思った...
>>進行 : 戻ってきた!!ふふ
ミハエラはねえ……ロシュから分かたれた魂なので、持ってるのはたぶん、ロシュの記憶なんですよね
あるいはコンバ元の記憶はあっても、再現の記憶な気がする
>>進行 : 旅いいな~~~!!
ブルック/PL : ですよね...! 静陸から見ためぐちの記憶の名残、みたいな...
>>進行 : そうそう!名残としての記憶
ブルック/PL : 時間軸は謎だけれど 普通に現代にいてもいい気がする あえてそのへんを詳しく考えないのもよし...
ブルック/PL : もしかして肉屋と絡むこともあるのかもしれない(ブラジョヴの肉屋vsミティカの元エクソシスト&殺人鬼 外伝的な...)
ブルック/PL : (ミハエラちゃんが最後に分離したのもそれだけ手放したくなかったのかなという気がしてきたな...)
>>進行 : ふふ ありそう!!外伝としての……
>>進行 : 手放したくなかった記憶……それだけ大事な……
ブルック/PL : ああ...タイルト…楽しませていただきました…
裏で起きていることが複雑で、これを把握しながら回すのは難しそうですね…!

すごい...あとまつPYX探索者(の派生)コンバートきてよかったな...としみじみ思っております...公式外伝になっちゃうよ...!!!!!!!
>>進行 : 外伝……でしたねっ……!!
文脈をいろいろと想像してくれていたからこそ、こうして味を加えることができました……!本当に、この子たちで参加してくれてありがとうございましたっ……!
ブルック/PL : ミハエラちゃんの存在が光だった...あ、あ!!!!! えっすごい今更気づいたんですが ロザリオッ...下げてくれてる〜〜〜〜!!!?👉👉👉👉
>>進行 : あ!!そう!!おそろのロザリオです!!
ブルック/PL : ああーーーん ありがようございます..きらきらとしてきれいだ...嬉しすぎ....気づけてよかった.........アリガトゴザマス...🙏🙏🙏
ブルック/PL : はぁ タイルトの悪魔になっちゃうかも
タイルト最高 タイルト最高 お前もタイルト最高と叫びなさい! 
ほまに両生還できてよかった〜〜〜〜〜!お疲れ様でございました...
>>進行 : SAN報酬 1d46
オカルト +1d10
クトゥルフ神話 13%
>>進行 : ごめん 生還報酬を貼ったと思っていて貼っていなかった
生還報酬です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
>>進行 : タイルト最高!!!!!!!タイルト最高!!!!!!!
ブルック/PL : 46! マレモンにのってる化身の数と一緒かも...!?
>>進行 : ふふ いちニャルから1づつSANをもらい受ける
ミハエラ : 1d46 回復
(1D46) > 43
ミハエラ : やば
system : [ ミハエラ ] SAN : 44 → 87
ロシュ : 1d46
(1D46) > 13
system : [ ロシュ ] SAN : 65 → 78
ブルック/PL : 報酬!ありがとうございます...! そういえば今回CTの分配って...!それぞれ9枚か、分け合い...?
ブルック/PL : あ!!!出目がえらい👏 神に愛された出目
>>進行 : あっ!そうそう チケットの使い道をちょっと貼りましょう
成長判定もまとめるのだが、先にチケッツだけ……
>>進行 : クトゥルフ神話の13% これはたぶん、道中で得た+20にさらに追加で得た報酬かもしれない
つまり、現在…33%…?
ブルック/PL : WOW!!
ハウスルール_03 成長 : 【成長】
・セッション終了後、「成長判定」で技能値以上の数字が出たら成長。本編で成功した技能のみ行える。
・成長チャンスは、一技能につき1度のみ。STRなどの能力値は成長不可。
・成長で技能値が90を越えた場合、「技能を極めたという精神効果」により即座に2d6の正気度回復。
・セッション終了後、クリティカルチケットが残っていれば1枚につき好きな技能を確定で1d10成長させられる。半券の場合は1d5の成長となる。
・セッション終了後、ファンブルチケットが残っていれば1枚につき好きな能力値を1成長させられる。
・セッション終了後、スペシャルチケットが残っていれば1枚につき新しい技能を取得し、1d5成長させられる。
・セッション終了後、ネコチケが残っていれば1枚につき1回、成長判定あるいは成長の数値自体を振り直しすることができる。

通常成功(初期値含) 1D10
クリティカル・ファンブル 1D10+5
1クリ出たら即時1D10
>>進行 : せっかくだしあらゆるチケットに価値を与えました イェイ
Rosu : やったぁ〜〜〜〜!!! お得だ...
>>進行 : この間にちょっくら成長集計してきます!!
ブルック/PL : あい...!!!! ありがとうございます..!
ブルック/PL : (この二人バスタブ人魚似合うかもなぁ...とおもうひと)
>>進行 : ロシュ
 図書館
 目星
 聞き耳
 応急手当
 歴史 *初期値
 ロング・ソード
 回避
 ショットガン

ミハエラ
 医学
 図書館
 ナイフ
 信用
 聞き耳
 目星
 回避
>>進行 : よし 成長タブ増やしました!!
ブルック/PL : ありがとうございます〜〜〜!!!!
>>進行 : バスタブ人魚 バスタブ人魚!!
ブルック/PL : バスタブ人魚 ふふふ...!
ブルック/PL : せっかくなので予備日でなにか...遊びたい!タイルト組でも、もしくは何か気になるシナリオをあそぶでも...!
>>進行 : おっ いいね!!
タイルト組で……みぢかいの、いきますか……!?せっかくだし……
ロシュ : CCB<=80 図書館
(1D100<=80) > 20 > 成功
ロシュ : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 19 > 成功
ロシュ : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 55 > 成功
ロシュ : CCB<=70 応急手当
(1D100<=70) > 29 > 成功
ロシュ : CCB<=20 歴史
(1D100<=20) > 42 > 失敗
ロシュ : CCB<=75 ロング・ソード*
(1D100<=75) > 18 > 成功
ロシュ : CCB<=85 回避
(1D100<=85) > 45 > 成功
ロシュ : CCB<=80 ショットガン
(1D100<=80) > 35 > 成功
ロシュ : 1d10 歴史
(1D10) > 6
ブルック/PL : やったぁ〜〜〜〜!!!何かいけるシナリオないかな...!
>>進行 : すぐ使える部屋があって短時間で回れる……
雨の街から出られなくなる「遣らずの雨街」というシナリオあるのですが、どうでしょうか 夜2~3程度かな……!
>>進行 : 旅先でもいいし、ミティカにいても参加できます このシナリオは
ブルック/PL : !!きになるっ...
>>進行 : やった!!では、このシナリオを回させていただいてもよいでしょうか!!
推しシ、です
ブルック/PL : わぁい...!!!ぜひ!!!よろしくお願いします...!!!🙌
>>進行 : ヤッターーー!!よろしくおねがいします!!
>>進行 : ディスコにさっそく概要貼り付けておきますね✨
ブルック/PL : ありがとうございます!!!さっそく継続 うれしみ...
>>進行 : 嬉しい このシナリオ、すごく好きなんです 雨が好きなので……
ミハロシュちゃん継続ヤッターー!!!
ブルック/PL : うれしうれし...月曜日、よろしくお願いします...🙏
>>進行 : はあい!よろしくおねがいします!
では、時間も遅いので……こちらは自由解散といたしましょう
>>進行 : タイルトでさまざまな景色を一緒に見れて、とても楽しかった!!
ありがとうございました!!ゆっくり寝てね…👋
ブルック/PL : こちらこそ、素敵なシナリオを回していただきありがとうございました...!とっても楽しかった...
KPも、ゆっくりおやすみなさいませ...!
ミハエラ : CCB<=75 【医学】
(1D100<=75) > 91 > 失敗
ミハエラ : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 89 > 失敗
ミハエラ : CCB<=75 【ナイフ】
(1D100<=75) > 28 > 成功
ミハエラ : CCB<=75 【信用】
(1D100<=75) > 15 > スペシャル
ミハエラ : CCB<=50 【聞き耳】
(1D100<=50) > 75 > 失敗
ミハエラ : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 86 > 失敗
ミハエラ : CCB<=70 【回避】
(1D100<=70) > 69 > 成功
ミハエラ : そういやナイフは1出して成長してたな どんぐらいだっけ
ミハエラ : 5か
ミハエラ : 1d10 医学
(1D10) > 4
ミハエラ : 1d10 図書館
(1D10) > 1
ミハエラ : 1d10 聞き耳
(1D10) > 5
ミハエラ : 1d10 目星
(1D10) > 9
ミハエラ : 医学 75→79
図書館 75→76
聞き耳 50→55
目星 75→84
ミハエラ : チケット類は半分づつもらうね クリチケだけはロシュに5枚あげる!
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 9 → 5
ミハエラ : 2枚は歴史、2枚は天文学へ
ミハエラ : 2d10 歴史
(2D10) > 9[8,1] > 9
ミハエラ : 2d10 天文学
(2D10) > 4[2,2] > 4
ミハエラ : カス!!!
system : [ >>管理 ] Fumble🎫 : 4 → 2
ミハエラ : ファンチケはEDUとCONに1づつ突っ込む
ミハエラ : EDU 12→13
CON 11→12
ミハエラ : 20の職業Pは、精神分析と信用に10づつ
医療系の職を目指そうかな いつまでも盗人生活というわけにはいかなくなったし
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 2 → 1
ミハエラ : スペチケで新しく写真術を取得 ロシュとの思い出を写真に残すんだ
ミハエラ : 1d5 写真術成長
(1D5) > 3
ミハエラ : 写真術 10→13
ミハエラ : よし 成長完了
ロシュ : このCTで1回だけCON判定を振り直しましょうか…
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 5 → 4
ロシュ : 3d6 CON
(3D6) > 13[6,2,5] > 13
ロシュ : だいぶ調子がよくなった感じがするわね。
ブルック/PL : コンバ元に近づいてる
ロシュ : choice STR DEX
(choice STR DEX) > DEX
ロシュ : FBチケットはDEXに。ミハエラに追いつけるように…
system : [ >>管理 ] Fumble🎫 : 2 → 0
ロシュ : 私は…今まで学ぶ機会がなかったのだけれど、歴史と人類学に興味を持ち始めたかもしれないわ。元から人間のことを知ることが好きだった気がするの。
ロシュ : 今は悪魔憑きではないのだし、その分信用を得てもよさそうね。
ロシュ : 1d10 信用
(1D10) > 8
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 4 → 3
ロシュ : これからはノートにミハエラとの未来のことを紡いでいくの。
ロシュ : 1d5 芸術:文才
(1D5) > 3
ロシュ : 2d10 人類学
(2D10) > 7[5,2] > 7
ロシュ : 1d10 歴史
(1D10) > 1
system : [ >>管理 ] Special🌱 : 1 → 0
system : [ >>管理 ] Critical🎫 : 3 → 0