1日目


𝗞𝗣 : なゆた孕みしもの
▍シナリオについて
▍ 対応:クトゥルフ神話TRPG第六版(七版改変可)
▍ PL数:1人(タイマン)
▍ 傾向:特殊性癖KPPL向け/ホラー/成人向け
▍ 想定時間:テキセ10時間前後
       ボイセ5時間前後
▍ 舞台:現代日本
▍ 推奨技能 :<目星>70%以上推奨
▍ ロスト率:中
▍ 後遺症:無~有 軽度から重度まで
▍ 略称:なゆみし
▍ 探索者条件:肉体的に男性、又は生殖機能のある男性器を持つ者
▍ KPC条件:肉体的に男性、又は女性器を持たない者

▍ 含まれる要素
男性KPCのふたなり化 / 男性同士の子作りセックス / 男性妊娠 / 出産描写 / ホラー表現 / 知能が著しく下がったKPC / 理不尽な強制発情 / 死体描写 / モブとの性交渉及びNTR的描写 / 特殊ギミックによる難易度の変動 / KPCから母乳が出る / 虫描写 / 日本の歴史から見た実在の宗教に関する記述(背景設定程度) / 命を削るような激しい性交渉 / ステータスが変動する可能性 / エンディング次第では長い月日が進む可能性

▍このシナリオの傾向
このシナリオは成人向けのシナリオです。未成年のプレイ及び閲覧を禁止します。ネット上の友人と遊ぶ場合、KPはPLの年齢が未成年ではないかどうか必ず確認してください。

このシナリオは、探索やイベントを通じてキャラクターのロールプレイング(以下RPと表記)を楽しむことに重きを置いています。ちょっとした謎解きなどもありますが、解けないと話が進まないということはありません。

成人向け要素は同人エロ漫画ばりに夢いっぱいな内容ですが、ロスト率は<中>程度でシナリオのトーンはシリアス寄りです。エッチなことをしていたはずが神話的事象が割って入ってきて探索者たちの生命が脅かされていきます。

内容が特殊なため要素にひとつでも忌避感を覚えるようでしたらプレイはおすすめしません。
静陸 洋海 : 2d6 INT減少
(2D6) > 6[3,3] > 6
𝗞𝗣 : 正気度喪失
成功で1d6+1減少/失敗で1d20+1d6減少
静陸 洋海 : CCB<=86 SANチェック
(1D100<=86) > 20 > 成功
静陸 洋海 : 1d6+1
(1D6+1) > 6[6]+1 > 7
静陸 洋海 : SAN79
|𝗧𝗜𝗧𝗟𝗘 𝗖𝗔𝗟𝗟| :
+───────────+
 
 |𝗖𝗮𝗹𝗹 𝗼𝗳 𝗖𝘁𝗵𝘂𝗹𝗵𝘂
 |𝟭𝗕𝗬𝟭

 【 なゆた孕みしもの 】
 |𝗕𝗬:そむのよろず屋
  
 |𝗣𝗖:東屋敷 潤
 |𝗞𝗣𝗖:静陸 洋海

+───────────+
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 :
― 1日目 ―
𝗞𝗣 : ▍朝
𝗞𝗣 : その日、窓の外では雨が降っていた。

あなたは窓辺に立つ。
窓をたたく雨音がはるか遠くに感じられた。
重く暗い空を見上げながら、昨晩から連絡がつかない洋海のことを考えていた。
どこに行ったのか、なぜ連絡がつかないのか。何も分からないまま、朝を迎えてしまった。
𝗞𝗣 : 彼の勤務している大学にも連絡を入れたが、誰も行方を知らなかった。
探しに行くとしても、なんの当てもなかった。どこにも手がかりはない。
𝗞𝗣 : 雨空を見上げながら途方に暮れ、思考が鈍く淀んできた頃。大きな音にはっとする。それはインターホンだった。/
kurageの自我 : わーい!!なゆみし!!
……また失踪したんかい!!昨晩から、ってのがまだ救いですね ふふ
東屋敷 潤 : 1d100 頻度
(1D100) > 55
𝗞𝗣 : そう、よびつぎのようにまた失踪してしまう...
東屋敷 潤 : うーん……ヒロが一晩戻らない。
ふらっと出かけたりするのは前からちょいちょいあったし、そのまま2~3日戻らなくて、結局じつは本で見たどっかの秘境なんかに行ってました、みたいなのはたまにあったから。だから、実はこの段階ではあまり心配していない。
東屋敷 潤 : ……とはいえ、気付いたらアメリカまで行ってた事例もあるからなんとも言えない。
もう一晩戻らなかったらちょっと、…不安になるけど。まあでも、インターホン……
𝗞𝗣 : ちゃんと連絡しなさい洋海
静陸 洋海 : それが、うっかり圏外とかだったりして…悪いとは思ってるかな。
静陸 洋海 : この間は「ちょっと買い物に出かけた」ジュンがなかなか帰ってこなくて、電話も通じなくて、もう少しで警察に相談するところだったね。(白く滴る)
東屋敷 潤 : あれは……ごめん……連絡しようもなくて……
静陸 洋海 : 大丈夫だよ。朝になるまでに帰ってきてくれたし、無事ではなかったけど、命に別状はなくてよかった…
東屋敷 潤 : もしかしたらこれは、そのときの怪我がようやく治ってきた辺りの話なのかもね
静陸 洋海 : そのくらいかもね…
kurageの自我 : アッ そういやまさみちゃんどうしましょう
もしこのまま家でドンパチ起きる場合 情操教育にたいへんわるそうな景色が展開される……(見たい)
kurageの自我 : 今日は友達のうちにおとまりしにいってるなど……?
𝗞𝗣 : wwwwwwwww
𝗞𝗣 : お泊まりが...安全かも!なんて都合のいい日取りなんだ...
𝗞𝗣 : そっか、お友達がいる 雅美ちゃん...(ぎゅ
kurageの自我 : おともだちのおうちにお泊り!!仲良しの子のところに……
東屋敷 潤 : ひとまず出よう。ヒロだったらそれでいいし。
にしても、こんなとこでわざわざインターホン鳴らすやつなんか珍しいなあ。大抵、なんの断りもなくガラッとあけて呼ばれたりするよ。/
𝗞𝗣 : 田舎の...
𝗞𝗣 : ――洋海が帰ってきたのかもしれない。

そう願いながら、あなたはインターホンの画面を確認する。確かにそこに洋海はいた。だが、様子がいささかおかしかった。
顔色は悪く、髪や頬には些細な雨では流し切れないほどの泥がついている。
開けて、と弱々しくドアを叩いているのが見えた。
東屋敷 潤 : 「は? ……え、なにごと!?」
なんだなんだ、どっかでこけた!?なにかに巻き込まれた!?とにかく、玄関のほうまで行くよ!
東屋敷 潤 : こんな雨の中で……なんだよもう!!
前例(俺のやつ)から時間もあんまり経ってないから、もしかしたら……って思っちゃうよ。/
𝗞𝗣 : 撥ねられたのかもしれない!!!車に
東屋敷 潤 : わーーん!!!ヒローーー!!!
𝗞𝗣 : ドアを開ければ、なだれ込むように洋海があなたに寄りかかってくる。触れたその身体は冷え切っており、小さく震えていた。
𝗞𝗣 : しかし、顔を上げたその瞳に憔悴の色は見えなかった。目をうっそりと細め微笑むと、彼はあなたの手を取って己の腹に当てた。
静陸 洋海 : 「お前との子ができた」
東屋敷 潤 : 「ちょっと、ヒロ、大丈、………え?」
𝗞𝗣 : そのまなざしは真剣であった。
洋海の体の表面に、紫色の紋様がうっすらと光っていた。
𝗞𝗣 :
クトゥルフ神話TRPG――「なゆた孕みしもの」。
𝗞𝗣 :

kurageの自我 : あああ えろ 開幕エロ
kurageの自我 : エロ
kurageの自我 : まさみちゃんに弟か妹ができる……
kurageの自我 : ほんとに弟か妹なのか??
𝗞𝗣 : ▍自宅にて
𝗞𝗣 : 洋海にぐっと体重をかけられ、そのままふたりは玄関で倒れてしまう。
彼はえずいたままぐったりとしている。
𝗞𝗣 : 雨の湿度や泥のにおいに混じって、ふわりと心地の良い香りが立ち上がる。
相手の首や胸元に顔をうずめたときなどに立ち上がる、特有の肌の甘い香りだ。
𝗞𝗣 : 脳が溶けていくような安心感が広がっていく。
遠くの雨音がノイズのように響いていた。/
𝗞𝗣 : CoCで男性妊娠...
疑わしいッ
𝗞𝗣 : うえでらに似ている 湿度が
kurageの自我 : はぁっ エロい 玄関で崩れるように
kurageの自我 : 湿度1000000%!!雨の日……ずぶぬれ……何も起きないはずがなく……
東屋敷 潤 : 「……まず、何があったか話して。どうしたの?」
ふ、普通じゃないことは明らかに見てとれる。なんとなく、熱帯魚の水槽を回収しに行ったあの夜を思い出すよ。もうずいぶん前のことだけど……。/
静陸 洋海 : 「うん……力が抜けて……」
腹が潰れないように膝を立て、ジュンを抱きしめる。
静陸 洋海 : 「何が…? あんまりおぼえてない……」
kurageの自我 : 顔色悪くて目がうつろでたいへんえっちです
静陸 洋海 : 「ええっとね」
断片的に覚えているものをゆっくりと確かめるように話し始める。
静陸 洋海 : 「夜道で、誰かに殴られて……それで、洞窟みたいな所にいた」
静陸 洋海 : 「そこには俺以外にもひとが……だれかがいて……?」
𝗞𝗣 : 言い淀み、自分の指を立てて数を数えはじめる。そのおぼつかない様子は小さな子供のようだ。
kurageの自我 : うわっ なんかに襲われてる
静陸 洋海 : 「一人……二人……三人……? でも一人、しかちゃんと見てなかったような……」
静陸 洋海 : 「そのあと走って逃げてたけど、その時にその人、いなかったかも……」
𝗞𝗣 : そう話しながら洋海の顔はとろりとほどけている。思考する余裕がなさそうに見えた。
▶探索箇所(PL公開情報) : ・KPCの体の様子
・KPCの精神状態
・KPCの持ち物
kurageの自我 : えろい ぼんやりしている
𝗞𝗣 : かなりぽやっぽやの応答
𝗞𝗣 : 湿度の高いエロいシナリオが大好きオタク
東屋敷 潤 : 「うん、うん……ひとまず分かった。ありがと。辛そうだし、ここは寒いし……とりあえず、家にあがろ。泥だらけだよ、お前」
いや、わからんて。なんだよ夜道で殴られてって。なんだよ洞窟に何人もって!動揺、すごく動揺はしてるけど……たぶん、一番動揺してるのはヒロだ。だから、なるべく冷静に……
東屋敷 潤 : 「無事に逃げられたのはえらい。風呂、いこ。シャワーだけでもさ」
ヒロを支えて家の中に連れていこうとするけど、できそう?
𝗞𝗣 : やさしくなだめつつも内心わからーん!ってなってるのかわいい 
𝗞𝗣 : 胡乱なKPC
東屋敷 潤 : わかんねーーーーよ!!!!なんだよ!!!!洞窟!?!?!?
東屋敷 潤 : 洞窟だとダニとかがまず怖いな まあおらんか、寒い時期(暫定)だし……
kurageの自我 : ダニより怖いなにかに襲われてるよ
𝗞𝗣 : ダニより怖い虫 ミ=ゴとか...
𝗞𝗣 : 洋海は大人しくついてくる。
あなたから離れたくないのか、手を握っている。
静陸 洋海 : 「シャワー……うん、ありがと。ジュン」
静陸 洋海 : 「ごめん、汚れちゃった? じゃあ一緒にはいろ…?」/
kurageの自我 : 湿度が高いシナリオ、胡乱なKPC ふふっ…
東屋敷 潤 : 「え?う、うん……あの、ヒロ……いや、いっか……」
さっきの”子供ができた”発言といい、やけにひっついてくることといい、やっぱり様子はおかしい……。
なんというか、せめて雅美が出かけてる日でよかった。なんか、……こう、なんかが起きる予感がする。
東屋敷 潤 : ヒロをシャワーで洗い流しながら、KPCの体の様子、を確認することはできる?なんだったらべつに、いま確認してもぜんぜんOK。
東屋敷 潤 : (自分は服着たままヒロだけシャワーで丸洗いするつもりだった)
(犬の丸洗い)
𝗞𝗣 : 胸騒ぎを感じている...
kurageの自我 : 湿度の胸騒ぎ
𝗞𝗣 : ではお風呂で確認ということで...
kurageの自我 : やった!!丸洗いできる
𝗞𝗣 : 様々な違和感を感じながらも服を脱がし、シャワーで泥を洗い流せば、体の様子を確認できるようになる。
𝗞𝗣 : ▼ KPCの体の様子
体全体にうっすらと紫色の紋様が浮かび上がっている。その紋様の形はどこかオカルティックな、呪術的な意味合いを連想させる。体の中心を太い線がつらぬき、そこから細い線が枝分かれしていく。まるで樹木の意匠のように感じる。
𝗞𝗣 : 》 <医学>OR<応急手当> /
東屋敷 潤 : え、ええ……なんか、なんか書いてある……何ぃ……?
東屋敷 潤 : CCB<=5 医学
(1D100<=5) > 36 > 失敗
東屋敷 潤 : CCB<=50 応急手当
(1D100<=50) > 62 > 失敗
東屋敷 潤 : わかんないな…。さすがに…。
𝗞𝗣 : 「お前との子ができた」と言っていたが、本当に妊娠しているのだろうか? 判断材料となるものとして、気になるのは生殖器だろう。
𝗞𝗣 : 下着の奥にはほぼないに等しい男性器が確認できるが、様子がおかしいのはその奥のほうで透明な粘液が糸を引いていたことだ。
𝗞𝗣 : 確認するのであれば、何もないはずのそこに女性器がついていることが分かるだろう。
kurageの自我 : ふたなりですか!?!!?!??!?!!!!!!!!!????????????????!?!!?!?!???????????????
kurageの自我 : エロい
kurageの自我 : ほぼないに等しい ←とてもエロい
𝗞𝗣 : ふたなりシナリオなんだ!!!!じつは(サマリーを見る
𝗞𝗣 : 男性器というには心許ない存在感
東屋敷 潤 : 「……ごめん。ちょっと確認するね……」
服を脱がせてるときに、こう、あれ?とは思ったけど……もしかして、本当に……?
ちょっとだけ触らせてもらって確認して……あ、本当だ……。うわーー……。
東屋敷 潤 : 「……あーー…………」
なんだこれ、どういう変化?ヒロが女の子に?
……いや、見た目とか骨格とかはそのままっぽいし……どうなってんだ、これ?
kurageの自我 : サマリーに含まれる嬉しい要素のひとつ、ふたなり化 たいへんよろこばしい
kurageの自我 : 含まれる要素、ぜんぶ嬉しすぎて
𝗞𝗣 : 見た目は奇妙な紋様以外に変わった様子がなく見えるが…
𝗞𝗣 : 恐る恐る指をつっこめば洋海の体がびくりと跳ねたが、膣の感触が確かにある。
信じ難いことに、洋海の体に臓器が増えている。
(正気度喪失 1/1d3)
東屋敷 潤 : わあ、ほんとに……女の子の……どうなってんだ……
東屋敷 潤 : CCB<=98 SANチェック
(1D100<=98) > 99 > 致命的失敗
東屋敷 潤 : おどろきがかくせない
東屋敷 潤 : 98あるんだぞ!?!?!?!?でも99や100が出れば失敗なんだよね
東屋敷 潤 : 1d3
(1D3) > 3
東屋敷 潤 : ほんとうにおどろきがかくせない
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 98 → 95
𝗞𝗣 : 驚きが隠せなさすぎる!!!!
𝗞𝗣 : 98もあったのに...
𝗞𝗣 : 東屋敷 潤 - 今日 13:08
CCB<=98 SANチェック


(1D100<=98) > 99 > 致命的失敗
東屋敷 潤 : 「ふ、ふえてる、マジで……マジで……?」
東屋敷 潤 : 「あ、あの、いまのヒロのおきもち、などは……」
ヒロの精神状態をちょっと、うかがってみるね……
𝗞𝗣 : 一番の変化は増えた生殖器だが、その他、肌にも擦り傷や打撲の跡がいくらか見受けられる。
とくに内太ももは擦り傷か打撲か、全体的に赤くなっていた。
洋海は観察されている状態に恥ずかしさを覚えているのか、あなたの腕を押さえて身震いしている。
静陸 洋海 : 「え…そんなに見られたら、ちょっとはずかしい、かな」
kurageの自我 : エッチ
𝗞𝗣 : ▼ KPCの精神状態
洋海はどこかぼんやりとした様子で、目元はとろんとしている。

》<精神分析>OR<心理学> /
東屋敷 潤 : CCB<=65 心理学
(1D100<=65) > 10 > スペシャル
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 東屋敷 潤 ] S🐸🎫 : 2 → 3
東屋敷 潤 : 「あー、……恥ずかしかった?ごめん。でも、怪我の様子だけ確認させてね……」
よしよし……ああ、なんか、いろいろと酷い目に……あったような、跡が……
東屋敷 潤 : なんというか、……酷い目に。
東屋敷 潤 : 強姦されたみてーーな、とはなるべく思いたくない 大事な幼馴染であるので
kurageの自我 : でもたいへんエロい
𝗞𝗣 : 精神的に大きなショックを受け記憶が欠落している可能性がある。また、思考能力の著しい低下も見受けられる。/
東屋敷 潤 : チケットって前回(しろした)のやつをリセットした方がいい?
𝗞𝗣 : 使っていないならそのまま引き継いでもOK!
東屋敷 潤 : たすかる 引き継ぐね
𝗞𝗣 : こういう時チケットは引き継いで使ってもよいとされる(秘伝のタレ)
kurageの自我 : 継ぎ足し継ぎ足しで受け継いできた秘伝のチケット
東屋敷 潤 : あーーー、………いや、思い出さない方がいい、ことも、ある。
……想像しているようなことが本当なら、精神的ショックも強いだろうし。
東屋敷 潤 : ひととおりヒロを洗ったら、あがって服着せてやろう。
さっきまで着てたやつは洗うけど……その際に、持ち物の確認も一緒にする。なんかヘンなもの持ってきてたりしてない?
東屋敷 潤 : 洗うけど、洗濯機には突っ込まない ヒロの服はたぶん、手洗い形式
𝗞𝗣 : (服を脱がせた描写を発見する人)
𝗞𝗣 : 確かに、手洗うっぽいな 着物...
𝗞𝗣 : 改めて体を洗っていくと、腹が小さく突き出ているのが見てとれる。前に見たときにはもちろんそんな状態ではなかった。本来ならありえない腹の膨らみ具合に、病的でぞっとするものを感じる。
kurageの自我 : あ!!やった!!服を脱がせた描写 エロ
妊娠している……
𝗞𝗣 : 風呂場に入って椅子に座らせ、シャワーで流してやれば土が流れていく。
目を閉じていた洋海はあなたの胸に体を寄りかからせる。こちらは手伝うだけのつもりで服を着たままだった為に服が濡れてしまったが、そんなのはお構いなしといった様子だった。
静陸 洋海 : 「あったかくて気持ちいい。このまま寝てもいい?」
kurageの自我 : えろい かわいい 甘えてくるね びしょびしょになっちゃう
𝗞𝗣 : 風呂場の熱気で体があったまったのか頬は桃色に染まっている。そのままあなたの背中に手を回し、微笑んだ。密着した胸元で、2人分の鼓動が混ざる。
𝗞𝗣 : シャワーヘッドが音を立てて床に落ちた。お湯が舞って、あなたの服をじんわりと濡らしていく。
濡れていくあなたの服は、理性が融けていく様を表現しているようだった。
𝗞𝗣 : どうしてか、洋海がひどく扇動的に見えてしまう。それは眠たそうな視線のせいか、それともいつもより舌ったらずに感じるせいか。
妙な想像が頭をかき乱すが、その奇妙に膨れた腹に目がとまり現実に引き戻された。
kurageの自我 : 描写がえろいんよ
𝗞𝗣 : えっち描写がいっぱい 助かる
めぐちまでびしょびしょに...
東屋敷 潤 : 「、……」
いや、駄目だ。どうしてもこう、いつもと違う表情が……誘ってるみたいに思えてしまう。体の変化とか、言ってることとか、いろいろ……。
駄目だ。ヒロは怪我してるし、体も心もおかしくなってる。引きずられちゃだめだ……。
東屋敷 潤 : 「……せめて、風呂は出よ。風邪ひいちゃうよ」
東屋敷 潤 : 服着たままでよかった、とちょっと思う。俺も一緒に服脱いで風呂入ってたら、なんというか……ちょっと、理性的に、自身なかったかもしれない……。
東屋敷 潤 : とはいえびしょびしょなので、結局は……いや、ヒロに服着せてから俺も着替えればいいや……
東屋敷 潤 : 理性的に!うん、理性的にいこう。
𝗞𝗣 : とてもえらい
kurageの自我 : 理性的にいくな!!!!!!!!!据え膳だろ!!!!!!!!!!!!かなぐりすてろ!!!!!!!!!!!エロシだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
静陸 洋海 : 「んー…うん。出る…」
𝗞𝗣 : 眠たげな様子の洋海をどうにか丸洗いし、風呂から出ることができる。
着替えをすませて、改めて持ち物を確認できる。
𝗞𝗣 : ▼KPCの持ち物
何も持っていない。服は擦り切れていたり泥だらけだったりとあまり綺麗な状態とは言い難い。
𝗞𝗣 : ただ一点目を引いたのは、奇抜な色のトレッキングシューズだ。登山用の靴で、日常的に使うにはいささかシルエットが無骨すぎる。見慣れないものであり洋海が履いていた記憶はない。その割に使い込んでいるように見える。
𝗞𝗣 : 靴の内側にはタグがついている。そこには「ウッディービュー」というブランド名や靴のサイズ、そして油性マジックで「榎山」とサインが書かれている。

気になったのはその榎山という名前と、見慣れないブランド名だった。カタカナで表記されていることから日本のブランドではあるようだ。
𝗞𝗣 : 》 <目星> /
kurageの自我 : トレッキングシューズ えっ 何
誰かのを履いてきた……?
𝗞𝗣 : そういうこと...
kurageの自我 : マジで誰かのを履いてきたんだ
東屋敷 潤 : んん?見覚えのない靴……
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 37 > 成功
𝗞𝗣 : 》成功:靴の奥から一辺にちぎられた跡が残る細長い紙片が出てくる。そこには「彼を助けて」とよれた字で書かれている。また、紙の裏には華麗な曲線を持つ奇妙な図形が文字のように連なっていた。
𝗞𝗣 : 》 <アイデア> /
東屋敷 潤 : えっ、なになになに……
東屋敷 潤 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 26 > 成功
𝗞𝗣 : 》成功:そういえば、洋海の髪や服には木くずや腐葉土がついていた。靴の裏を確認しても溝には腐葉土や小石が詰まっている。どこかの山にいたのだろうか。/
kurageの自我 : ただごとじゃない!!!!
𝗞𝗣 : ただごとじゃないことが起きすぎている
東屋敷 潤 : ど、どこの山にいたんだよ……誰の靴だよ……助けてって……
あーもう!!ぜったいただ事じゃない!!警察案件……にするには、この体の状態が怖すぎる……
東屋敷 潤 : 「……あの、この靴、誰のか覚えてる?」
一応ヒロに聞いてみるけど……
kurageの自我 : といったところで、あたくし一旦メシを食べに行ってき申します
𝗞𝗣 : いってらっしゃいまし〜!!ありがとうございました!!
静陸 洋海 : 「うーん…わかんない。一緒にいたひとのかな……その紙も、その人が靴にいれたのかな。助けに行ったほうがいいのかも……?」/
𝗞𝗣 : その時、ぐう、と洋海のお腹が鳴る。
さきほどから定期的に鳴っているので、お腹が空いているのかもしれない。
静陸 洋海 : 「…おなかすいた。ジュン、何か食べたいかも」/
kurageの自我 : あ♡♡ おなかすいちゃったの♡♡ なんかたべたいねえ♡♡
東屋敷 潤 : 「んぇ、う、うん。 ……あー、まって、冷やご飯しかない……雑炊つくれるかも。それでいい……?」
しょ、食欲あるなら……多少はマシ?あるものを食べさせよう……味噌雑炊と、昨夜の残りの大根の煮物……?
東屋敷 潤 : ねんのために……なるべくこう、体に負担の少ないたべものを……
あと、こっそり……夜間にやってそうな病院を調べる。とはいえ何科だ……これって……/
静陸 洋海 : 「ありがと…」
嬉しそうに雑炊と大根の煮物を見つめ、口をつけようとして首を傾げる。
静陸 洋海 : 「……なんか…つんとする。においが……腐ってない?」
𝗞𝗣 : 鼻を押さえるようにして顔を逸らしているが、食べられそうなものを探して食べている。
比較的酸味のあるものなら食べられるようだ。

》 <医学><応急手当> /
𝗞𝗣 : 言動がまるで赤ちゃん!!!
𝗞𝗣 : 病院...産婦人科かな...??
kurageの自我 : 産婦人科………婦人……………?婦人(納得)
kurageの自我 : これってもしかして、つわり!?!?
𝗞𝗣 : 婦人ではないのに.....婦人科にかからないとわからなそう
東屋敷 潤 : CCB<=50 応急手当
(1D100<=50) > 72 > 失敗
東屋敷 潤 : 「えっ………傷んでた? ……こっちは平気だけど……」
ヒロの食べてるやつを少しもらうけど、へんな味したりする?
𝗞𝗣 : においにも味にも異常はないように思える。作った雑炊は味噌の風味が香ばしく食欲を誘う香りだ。
𝗞𝗣 : 総合病院であれば夜間もやっていそうだが、洋海はやけに疲れた顔で眠たそうにしている。
東屋敷 潤 : うーん、少し休んで体力戻ってからの方がいい、か……
女の人だったら色々心配だからすぐの方がいいけど、ヒロは男だし……でも、なんか体が変わってたし……これってどうすれば
東屋敷 潤 : 味覚も違ってるのかな。疲れかな……
東屋敷 潤 : 「……ごはんたべたら、寝る?」
静陸 洋海 : 「うん。眠たい…ちょっと寝るね」
kurageの自我 : ああ、おねむ……かわちい……
kurageの自我 : ゆきやどでは比較的早めに産まれたし、妊娠中の生活とは本来こうなのかもしれない……(??)
静陸 洋海 : 「ごはんありがとう、ジュン…ごちそうさま」
𝗞𝗣 : 布団へと誘導すれば、ずいぶんと疲れ切った顔つきで横になる。
「ありがとう」と小さくお礼を言って、あなたの腕をつかむ。
静陸 洋海 : 「置いて出掛けないでね。不安だから……」
𝗞𝗣 : と今にも泣きだしそうなほどの様子であなたに懇願する。
kurageの自我 : ああっっっぅっっっっかわいい
𝗞𝗣 : 要介護KPCになっちゃった........
東屋敷 潤 : こんなに甘えたになるの、珍しいな
東屋敷 潤 : 「大丈夫だよ、どこもいかない。今日は傍にいるからさ、心配しないで寝な」
横でついててやろう 胸あたりをぽんぽん叩いて、よしよしと……
静陸 洋海 : 「…うん…約束だからね……」
𝗞𝗣 : 暫くしてあなたが近くにいることに安心したのか、すぐに眠ってしまった。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 洋海を寝かしつけたあと、探索者は得た情報をもとに調べものができる。
𝗞𝗣 : キーワードの宣言、もしくは<図書館>/
東屋敷 潤 : 近くに洞窟みたいなのがある山はある?検索して出るかな
𝗞𝗣 : 検索してみれば、いくつか該当するものが見つかるが、総当たりは骨が折れるだろう。どうにか絞り込めないだろうか。
<アイデア>をどうぞ。/
東屋敷 潤 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 89 > 失敗
東屋敷 潤 : うーん、わからん。一度切り上げよう。
榎山、あるいはウッディービューでなにか出る情報はありそうかな。
𝗞𝗣 : 「ウッディービュー」について調べてみると、個人ブランドのようで、実店舗が1つだけ、ここから1時間ほどの場所にあるようだ。郊外のほうで山地帯の近くにある。営業時間は朝10時から夕方の18時までとなる。
𝗞𝗣 : ▼ ネットで「榎山」について調べる
》 <図書館> /
東屋敷 潤 : CCB<=75 図書館
(1D100<=75) > 10 > スペシャル
東屋敷 潤 : よし……
にしても、個人ブランドかあ。縁がない……いや、うーん、どうかな。古着見てるとたまに……
東屋敷 潤 : 俺がメインで見てる服って海外ものだからなあ 国内のブランドはあんま詳しくない
でも、あの靴は正直、ちょっとかっこよかった
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 東屋敷 潤 ] S🐸🎫 : 3 → 4
𝗞𝗣 : 》成功:1か月程前の記事で、「榎山 浩介(24)」が「黒森山付近」での遭難者として扱われている。現在ではすでに捜査は打ち切られているらしい。
黒森山までは1時間半ほどの距離があるが、行けない距離ではないだろう。一帯は山地帯となっており、山のふもとのほうには集落が点在している。
𝗞𝗣 : 調べ物をしていると、ふとあなたを呼ぶ声が聞こえてくる。
その声は苦痛の色をにじませており、只事ではない様相だ。/
東屋敷 潤 : 黒森山………って、何!?
え、ヒロ……苦しんでる……??
東屋敷 潤 : 「ひ、ヒロ?大丈夫……??」
あんまり苦しそうなら揺すって起こすけども
𝗞𝗣 : 見れば、洋海はベッドの上で仰向けになったままお腹を抑えている。その顔には大粒の汗が浮いていた。
静陸 洋海 : 「い、痛い……!」
𝗞𝗣 : くしゃりと顔を歪ませ、苦痛を訴えている。
かけていた毛布をめくれば腰周辺が濡れ、大きな染みを作っている。
𝗞𝗣 : 洋海はあなたに助けを求めるように腕を掴んでくる。
静陸 洋海 : 「ぅ……産まれる……!」
𝗞𝗣 : 》<医学>OR<応急手当> /
𝗞𝗣 : 出産介助、再び───
東屋敷 潤 : 「へぇ、え!?なに、え、産まれ、……今!?」
そ、そんなにおなかが大きかったようには見えないけど……待って、破水してる!?もしかして!!
東屋敷 潤 : CCB<=50 応急手当
(1D100<=50) > 12 > 成功
𝗞𝗣 : 》成功:出産のための楽な姿勢を取らせることができる。分娩台がないため、横向きでの出産がよいだろう。力を入れやすいように足を持ち上げる。
東屋敷 潤 : 自宅出産、介助、覚えがある
𝗞𝗣 : えらいぞっ...急なことなのに...
𝗞𝗣 : ゆきやどの経験が活かされてる
𝗞𝗣 : 》KPC<CON×3>
PCの上記<医学><応急手当>に成功していた場合判定に+20%加算する。
静陸 洋海 : CCB<=(12*3+20) CON倍数
(1D100<=56) > 85 > 失敗
静陸 洋海 : 「い、いたいっ、…たすけて、ジュン…いかないで…」
𝗞𝗣 : 痛みにパニック状態となっており、あなたの声も届かず、ただただ泣き叫んでいる。(KPC耐久-1d3点)
静陸 洋海 : 1d3
(1D3) > 1
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : 一時間ほどして、ベッドの上にぬっとりと何かがこぼれ落ちた。
𝗞𝗣 : それは青白く小さな球体がひとかたまりになったものだった。白濁した粘液がまとわりついており全容はわからないが、思い当たるところといえば「虫の卵」といったところだろうか。
静陸 洋海 : 「…はぁ……はぁ……ジュン?……うまれた?」/
東屋敷 潤 : 「………な、なんとか……」
こ、こんなに生々しい景色はそうそう見ない……何が産まれたんだ、これは。
産声なんか聞こえない。ヒトの形をしていない。ヒロが産んだのは……虫、の……
東屋敷 潤 : ただ、そんなのは言えない……いや、泣き声が聞こえないあたり、ヒロも薄々、赤ん坊じゃないものを産み落としたのは感づいているかもしれない……。
東屋敷 潤 : 「………その、あー、……今は見ない方がいい、かも……」
東屋敷 潤 : その、卵?というのは、観察できる…?
𝗞𝗣 : 呆然と眺めていればぐにゃりとその球体の形が歪み中のものが膜を破る。中からはこぶし大ほどの青白い虫が何匹も這い出て、洋海の体に這い上がっていった。
(正気度喪失 1d2/1d6+1d2)
kurageの自我 : あ!!ひろちの立ち絵が追加されてる!!うれちい
東屋敷 潤 : ひっ……え、……虫!?うわ、……あ、やだっ……
東屋敷 潤 : CCB<=95 SANチェック
(1D100<=95) > 10 > スペシャル
東屋敷 潤 : 1d2
(1D2) > 2
東屋敷 潤 : マシな方の やだ だったな…よかった、せめて…
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 95 → 93
東屋敷 潤 : 「だっ、あ、だめ!!」
それでも、ヒロがまた虫にたかられて食われてしまうんじゃないかと怖くなる。だから、なんとか虫を追い払おうとするっ……
𝗞𝗣 : あっ ありがとうね払ってくれて...
それはそうと発狂はする...
kurageの自我 : これ よびつぎの きおく
𝗞𝗣 : え、えらい!!!!
𝗞𝗣 : わはは よびつぎ 回虫まみれの記憶...
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 東屋敷 潤 ] S🐸🎫 : 4 → 5
𝗞𝗣 : 数匹の虫が、あなたの手によって払われる。床に落ちたまだ柔らかな虫たちは、それだけの衝撃でぐちゅりと潰れた。
静陸 洋海 : 「ち、ちがう……! なに、これ……ジュンとの子はこんなんじゃない……」
𝗞𝗣 : 洋海は半狂乱で己の体に這い上がる虫たちを剥ぎ取っては潰していく。
その手が虫の体液に濡れようとも、容赦なく拳を叩き下ろす。
静陸 洋海 : 「嫌だ……! 違う! 違う!」
𝗞𝗣 : その様子は狂気に呑まれていた。まるで本気で、あなたとの子が産まれてくることを祈っていたように。うわ言のように己の置かれた境遇を嘆き、あなたの名前を叫び、目の前の状況を否定する。
𝗞𝗣 : 産まれたての柔らかな虫をペースト状になるまで叩き潰した頃、洋海の動きはゆらりと止まる。
𝗞𝗣 : ぼう、っと体の表面が紫色に光った。あの紋様がはっきりと浮かび上がる。
静陸 洋海 : 「……もう一回やりなおし」
静陸 洋海 : 「もういっかい、こどもつくろ」
静陸 洋海 : 「ジュンだってほしいよね?」
静陸 洋海 : 「俺たちの、血を分けたこども。雅美のきょうだい」
静陸 洋海 : 「ちゃんと元気な子産むから」
静陸 洋海 : 「どうかおねがい、もういちど」
𝗞𝗣 : なにかに突き動かされるように洋海はあなたの胸元を掴む。
その勢いのまま引き込まれ、あなたは洋海を下にしてベッドに倒れ込んだ。
その肌から立ち上がる甘い香りに包まれる。/
kurageの自我 : あはははは やべーーーー!!!!やべえよ
kurageの自我 : えっ やべえ どうしよこれ かわいいんだけども 据え膳か?もしかして
東屋敷 潤 : どう見たっておかしいだろ
東屋敷 潤 : 「なに、……ちょっと、」
明らかにおかしい。ヒロがこんなに取り乱すのは、アーカムでの一件以来かもしれない。あれだって相当ではあったけど……今のヒロは、別方向でどっかおかしい。
子供が欲しい?子供を作るって……あれ、もしかして、俺、やばいんじゃ
東屋敷 潤 : やばい、んだけど……ヒロがあんまりにも鬼気迫る表情だったのと、あんまりにも一変した態度で……完全に気圧されて、抵抗もできない。
あまいにおい。雨に濡れて、あまくて、熱い。 ……駄目だ。
東屋敷 潤 : ……考えるの、やめたい。さっきからわからないことばっかりだ。ヒロの胸の上に、されるがままに倒れ込む。/
𝗞𝗣 : 様子のおかしすぎるKPC!!!!
𝗞𝗣 : よびつぎでもあるしうえでらでもある...
東屋敷 潤 : べしょ…
𝗞𝗣 : 非現実が、現実と混ざっていく。この場の異様さがぼやけていく。
甘い香りと異様さの乖離に、思考がおぼつかなくなっていく。
あなたは無意識に、洋海の手に指を絡めていた。
𝗞𝗣 : 》PC<POW>×5 誘いに乗る場合は判定無しで失敗扱い/発狂している場合は自動失敗 /
𝗞𝗣 : わからないね こわいね...
東屋敷 潤 : 「……あれは、こどもなの?」
考えたくない……ヒロの体温、あったかい……。
東屋敷 潤 : CCB<=17*5 POW*5、抵抗は、するっ……
(1D100<=85) > 90 > 失敗
東屋敷 潤 : いつもまける
kurageの自我 : 堪え性のない出目!!!!!!
𝗞𝗣 : 負けちゃったね..........
kurageの自我 : こんなえっちな据え膳を前にがまんなんかできないって
静陸 洋海 : 「さっきのは違う。絶対…ジュンの子があんなに気色悪いはずないもの」首を横に振り、唇を尖らせた。
静陸 洋海 : 「だから、ねぇ、しよ? こんどこそ、ジュンのこども産むから」
𝗞𝗣 : 挿れたい。その柔らかな肉に包まれたい。受け止めてほしい。求められたい。
そんな衝動がろくに言語化もできないまま脳内を染めていく。言葉にできずとも指は動いた。
ぎゅうと握り込んだ指の先から、洋海の熱い体温を感じる。
𝗞𝗣 : 熱を孕んだ顔であなたを見上げる洋海はこの先のことを期待している。

――あなたとの子作りを。
kurageの自我 : かわいい めちゃめちゃ子供を欲しがっている
𝗞𝗣 : 心臓の鼓動が広がって、性器にもドクドクと血流を感じる。自身の体は眼前の母体となる愛しき人に、精液を注ぎたがっている。子を、作りたがっている。
洋海があなたのズボンに手をかけゆっくりと下ろした。粘液をだらりとこぼすあなたの性器を愛しそうに指でなぞられ、腰から背中、背中から頭の先まで、快感が弾けていく。
東屋敷 潤 : 目の前の、あったかくて、優しくて、……俺のこと好きでいてくれるヒロが、ほしいっていうなら……いいんじゃない?って、思っちゃう。
だめだ。いつも負ける。 ……負けても、いいんじゃないかな。
𝗞𝗣 : 洋海があなたの頬を両手で包んだ。
その両手の熱さが心地よく、体がふと弛緩していく。その瞬間、何も考えられなくなった。洋海から目が離せなくなる。
静陸 洋海 : 「挿れて……?」
東屋敷 潤 : 「……さそったの、ヒロのほうだからね」
こんな身勝手な言い訳も、ヒロはゆるしてくれるから。だって、俺よりちゃんとしてて、体もおっきくて、……あったかい。いいにおい、する。いまだけは……むずかしいこと、考えたくない……。
𝗞𝗣 : はっ 自我くんが...!!!
kurageの自我 : チュン……(メインの二人の気配を察知し画面外へ移動する)
𝗞𝗣 : あ〜〜〜〜甘え〜〜〜...ぎゅっぎゅ..
kurageの自我 : 甘え~~~……ふふ
東屋敷 潤 : そう、さそったのは、ヒロのほう……。息があがって苦しいから、だから、……
東屋敷 潤 : ……だから、わるくない…。 ……。
静陸 洋海 : 「うん、うん。ジュンはなんにもわるくないよ……」
半ば無意識のような覚束ない動きで頬を撫で、小さな唇を食む。それはすぐに深い口づけに変わる。
kurageの自我 : エロ ぜんぶ肯定してくれるママじゃん…
𝗞𝗣 : 口づけを一度、二度。柔らかな吐息が絡まった直後、あなたは反り立った性器を入口にあてがう。洋海はあなたに微笑みながら、幸せそうに笑う。
静陸 洋海 : 「ちゃんと奥で出してね」
kurageの自我 : 描写がエロいんよ 最高
kurageの自我 : あ~~~~~~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡
𝗞𝗣 : 性器を押し当てれば、ぬるり、と熱い粘膜に包み込まれる感触が性器に広がった。
熱い膣内があなたを出迎える。きゅうとあなたの性器全体を包み込み、種を絞ろうとする。/
kurageの自我 : エロ ちゃんとねっとりこづくりセックス
𝗞𝗣 : このシナリオ描写がえっちで濃厚で助かる!!!!
東屋敷 潤 : 「っ……♡」
耳元で囁かれる、吐息交じりの上ずった声がたまらなく脳を溶かしてくる。ぜんぶ包み込まれてるみたいで、じっさい、抱きつかれてキスされて、密着していないところなんかないってぐらいに、文字通りひとつになって。
子種をせがまれてる。だいすきな相手に。本能的に腰がゆれて、息が漏れていく。
東屋敷 潤 : 相手をおもいやって、とか二人できもちよく、とか、……考えられないぐらい、声が、あまくて、熱い。あつい。あつい……。きもち、いい。/
𝗞𝗣 : えちと感情のモノローグ...!嬉し....
𝗞𝗣 : 洋海の顔が快楽に歪む。熱い息を吐き出しながら、あなたにキスをねだる。
抱き締められると体がいやでも密着した。ずん、と奥まで届く。
性器の先端が壁に埋まり、押し上げる感覚がある。
𝗞𝗣 : 奥の壁――出産直後の緩くなった子宮口にあなたの亀頭が埋まっている。子宮口はひくりひくりと、あなたの鈴口から先走る粘液を舐めとるように痙攣していた。
kurageの自我 : はぁ~~~~~っっっ あたたかな母体に種付けをしている エロすぎる
kurageの自我 : しかも出産直後の イヒーーーーーーッ 脳がだめになる
静陸 洋海 : 「きもちいい……」
𝗞𝗣 : 体全体が甘い快楽に包まれ、洋海は脱力している。時たま体が小さく揺れる。
あなたもその揺れにあわせ快感を噛み締めていれば、無意識に腰が揺れた。早くこの肉を、この受け皿をめちゃくちゃにして自分のものにしたいと体全体が要求している。甘く強い衝動に脳が焼かれていく。
静陸 洋海 : 「どう……? ジュンも、きもちいい?」
kurageの自我 : あまりにエロい あまりにエロい あまりにエロい
𝗞𝗣 : ねっちりこってりエロ描写 ありがたい...
東屋敷 潤 : 「……きもちい…ヒロ、すごくきもちい……」
東屋敷 潤 : 「ヒロ、……ぅ、……ぁ、もっと、ねえ、ヒロ、もっとこっちきてっ……」
まだ足りない、まだ、もっとほしい。もっと奥に。
めちゃくちゃにして……だいじょうぶ、ヒロはやさしいから、なにしてもゆるしてくれる……
東屋敷 潤 : だいじょうぶ、……何してもゆるしてくれる。やさしいから。あったかい……。きもちい。
𝗞𝗣 : どぼどぼになっちゃってるよぉ〜〜
𝗞𝗣 : えーーん かわいいね....
静陸 洋海 : 「……♡」うっそりと目を細めて、欲のままに甘ったるい言葉の毒を流し込む。
静陸 洋海 : 「しょうがないなぁ。ジュン…ずっとずっと、潤のこと大好きで、大事だった。…だから、ジュンになら、なにされてもいいよ…♡」
𝗞𝗣 : 膣内のひだがあなたのカリを動く度にとらえ、ひだに弾かれるたびに小さな快感が腰全体に走る。亀頭が子宮口に押し付けられて悩ましく深い口づけを交わす度、射精欲が首をもたげる。
kurageの自我 : ハァ~~~~~~~~~~!!!!!!あまりに魅力的すぎる甘い毒……
kurageの自我 : だめになっちゃう♡ だめになっちゃう♡
𝗞𝗣 : だめな甘やかしをしている!!!!!!!
kurageの自我 : 根本で甘えたい/甘やかしたいの需要と供給が一致しちゃったから……
東屋敷 潤 : 「ひろ、ひろぉ……きもちい、……ねえ、出したい、だしていい?いいよね、ほしいもんね…っ……」
なにされてもいいって、欲しいっていってたもん……だから、……だから、早く、いちばんきもちよくなりたくて。ヒロのいちばん奥、いちばんあったかくてやわらかいとこで。
……最後に、はじけるみたいに、快感が背筋を伝ってのぼってくる。抗えない。
𝗞𝗣 : ――出したい。出してしまいたい。

子を授けてほしいなどという高尚なものではなく、もっと原初の欲求だった。この種をただ無責任に後先考えず出してしまいたい。ただただ気持ち良くなりたい。そんな衝動。
𝗞𝗣 : 何度も何度も腰を叩きつける。肌がぶつかる音が少しの水音と混ざって部屋に響いてる。
気付けば洋海も、まるで泣くのを我慢しているかのような嬌声を漏らしている。
静陸 洋海 : 「うん、出して……っ、ジュン…俺のなかで、気持ち良くなって……っ」
kurageの自我 : ハァ~~~~~~~~ッッッッッッ えろい ひろくんもきもちいいね♡
𝗞𝗣 : 目に涙をため、あなたの種を受け止めようと必死に快楽に耐えるその姿に、理性なんてなくなっていた。あなたの精液を逃すまいと膣の奥が狭まってくる。ぎゅうと締め付けられ、ちかちかと快感が迸る。
𝗞𝗣 : 腰が大きく震え、性器に強い快感が走った。
思わず洋海の腰を掴む。なるべく奥深くで種を吐きたいという衝動で、強く強く彼の腰に自身の腰を押し当てた。
強く押し付けられると同時に洋海も体を大きく震わせる。
𝗞𝗣 : 亀頭が痙攣する子宮口に包まれ、膣全体がうねるように残った精子を絞りだそうとしている。

快楽の波が何度も押し寄せたあと、ぐったりと体を重ね、息を整える。
kurageの自我 : あ~~~~あ♡♡♡ 奥にだしちゃったね♡♡♡ 無責任中出し♡♡♡
𝗞𝗣 : 無責任中出し うれしい 無責任中出しほどきもちのいいものはない
静陸 洋海 : 「こども、できてると……いいね……」
東屋敷 潤 : 「……、……♡ はあ………っ………」
すごく、すごくきもちよくて……後先なんてなにも考えずに、奥の奥で出してしまって……すごく気持ちよかった。
でも、……だんだん、また流されてしまったことに対する罪悪感とか、やっぱりヒロに甘えたいって気持ちがまざってくる。
東屋敷 潤 : ……だから、結局また、ヒロに抱きついて……やっぱり、いいにおいする。おちつく。
kurageの自我 : 気持ちよさを覚えてしまったばっかりに へへへへへへへ
静陸 洋海 : 「ジュン…?…あまえんぼうだね。……かわいい」
𝗞𝗣 : 洋海はそう嬉しそうに目を細めて笑っている。
洋海の肌全体に広がっていた紫色の紋様が、心なしか薄くなっていた。
冷えていく脳内では、己のしたことの冒涜性が反芻される。

(正気度喪失 0/1)
東屋敷 潤 : CCB<=93 SANチェック
(1D100<=93) > 41 > 成功
𝗞𝗣 : さらに1d3をどうぞ(SAN減少ではない)
東屋敷 潤 : 1d3 …?
(1D3) > 2
東屋敷 潤 : やっちゃった感はあるけど、ヒロはゆるしてくれるから……という甘えが見える出目
𝗞𝗣 : かわいい かわいいね...結局甘えてしまうの....
𝗞𝗣 : ここあたりで今日はセーブを! えっちをありがとうございました...
kurageの自我 : アイ!!! 健康的に睡眠ができる スケベのおかげで
ありがとうございました へへへへ
𝗞𝗣 : へへへ...おやすみなさいませ!!!
kurageの自我 : おやしゅみなしゃい♡♡♡♡
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : ▍そのあと

洋海の体調は朝よりも悪くなさそうだった。歩き回ることは問題なくできそうな様子だ。

しかし相変わらず様子はおかしく、ずいぶんと思考能力が低下しているように見える。
静陸 洋海 : 「こども、たのしみだね」
静陸 洋海 : 「名前、なににする?」こういうことしか言わない。
東屋敷 潤 : 「う、うん……楽しみだね。 ……」
やっぱりなんか、いつものヒロと違う……いや、致してしまったからってのもあるかもしれない……。
困ったなあ……なんて思いながら、そうだな……昨日なんとなく調べた『黒森山』について、ヒロに聞いてみるか。
東屋敷 潤 : 「あのさ、ヒロ、ここの名前とか場所、なんか見覚えあったりする?」
Googleマップとかで地図を見せたり、あるいはストリートビューがあるならその辺で景色を確認してもらおっか
東屋敷 潤 : すっかり慣れたなあ インターネッツにも
静陸 洋海 : 「ん…?…ん〜、そうだなぁ…みたことがあるような、ないような…」ストリートビューの景色をぼんやりと眺め、唇をなぞりながら考える。
静陸 洋海 : 「あのとき、必死で逃げてた…?から、よくわからないな…」
静陸 洋海 : 「んー……えっとね、逃してくれた人に、助けを呼んで、って言われたんだ…そのとき、靴も履かせてくれた。いつのまに失くしてたから…」
静陸 洋海 : 「助けに行った方がいいかな?どうしよ、ジュン」
𝗞𝗣 : 洋海は思い出しながら話しているが、思考が散漫なのかいまいち要領を得ない。
マップを見ていれば、黒森山からそう遠くない場所にウッディービューがあることがわかる。
黒森山に行くにしても、今からでは暗くなって危険かもしれない。
東屋敷 潤 : 「……ありがとね。今から行くにしても、暗くなるから……明日以降……」
東屋敷 潤 : 「あー、……ちょっと、電話してくるね。すぐ戻る」
とてもじゃないけど、この状態のヒロを雅美に見せるわけにはいかない……相手方の家に連絡して、ちょっと数日お世話になってもらおう。後日お礼を持っていくので……
東屋敷 潤 : ウッディービュー、電話できるかな。靴の特徴を伝えて、購入者のこと……つまり、榎山さんについて聞きたい。
いや、でも、個人情報だし……直接行って理由を話した方がいいのかな。
東屋敷 潤 : ひとまず雅美のことの連絡と、できそうならウッディービューにも電話してみたい。
電話口で榎山さんのことを聞ければそれでいいし、駄目そうなら直接行ってみることも考えよう。/
𝗞𝗣 : 子供の教育に悪すぎる母親...
𝗞𝗣 : 負けつつもいまの状態の洋海を見せるのが虐待に値すると考えられるめぐち いいね.........
𝗞𝗣 : 高い倫理観を感じる...
𝗞𝗣 : 相手はお泊まりができるほど付き合いが深くよいため、快諾される。何かあったのか心配はされるが、事情は深く詮索されない。雅美がいい子として迎えられていることもあるだろう。
𝗞𝗣 : 登山用品店「ウッディービュー」に電話をかければ、はきはきとした男性の声が応じる。
店主 : 「はい、こちらウッディービューでございます。いかがされましたか?」/
東屋敷 潤 : ぜったい情操教育に悪いもん!!今のヒロは!!
あと、俺がそこそこ軽率に誘惑に負けるので……また負けたらよくないので……
kurageの自我 : という言い訳で次も負けようとしている
東屋敷 潤 : 「はい。ちょっと聞きたいことがあるのですが…」
ということで、手元にある靴の特徴を伝え、それを買っていった人物のことを知りたい、というのを伝えよう。
必要そうなら、行方不明になっているので情報を集めている、というのも伝えて。/
東屋敷 潤 : 雅美がよそのおうちでもいい子にできる子でよかった。相手方とは小さい頃からの付き合いをさせてもらってるからね……向こうもたまにこっちに泊まりに来るし(雨後の筍のような情報)
𝗞𝗣 : また負けるための理由付け!よい...
交互にお泊まり会、いいね〜〜〜... さらに設定が生えたらうれしいやつ...
店主 : 「榎山さんのことですか……?」
と少し戸惑った様子ではあるが、話してくれる。
店主 : 「学生の頃から仲間との山登りが好きだったみたいで、うちにはよく通ってくれていましたね」
店主 : 「でも……その、一か月前に山から帰ってこなくなり……行方不明扱いになりました」
店主 : 「捜査はもう打ち切られているみたいですが……」
店主 : 「その靴は……おそらく、うちで数か月前に限定販売したものです。あまり出回っていないはずですが……」
店主 : 「榎山さんは、この近く……黒森山という場所へ行くと言っていました。ただ、あの山はとても広くて……周囲も山に囲われているため捜査が難しかったのか、すぐ打ち切られてしまいました」
店主 : 「そういえば、最後に店に来たときに『このままじゃ虫に人間が支配される』とか『虫の出どころを突き止めた』とか……そんなことを言っていました。様子がおかしかったというか……」/
東屋敷 潤 : 「黒森山。 ……そこってなにか、へんな話があったりしませんか?その、虫がどうとかっていう……噂だったり、なんだったり」
東屋敷 潤 : 「その、麓の方とかでの話とか……」
店主 : 「私は特に聞いたことがないんですが、榎山さんは確か洞窟で虫を見たと言っていました」
店主 : 「彼は何年もこの店に通ってくれていて……私も、個人的な捜索に出てはいましたが見つけることができず大変悔しい思いをしました」
店主 : 「確か、保護管理のために立ち入り禁止となっている洞窟があったはずです。フェンスで覆われていますし、この中までは調べに入っていないかもしれません」
店主 : 「もしかして、ここに…?」/
𝗞𝗣 : お店に聞けることはこのくらいです〜!
東屋敷 潤 : 「……俺の、………家族が、多分、彼に会っています。ここ数日以内の話、です」
東屋敷 潤 : 「ひとまず、いろいろお話ありがとうございます。また何かあったら……多分、聞くかも」
といった感じで電話を切ろう
東屋敷 潤 : 立ち入り禁止の洞窟……そこかも……
現地に行って何があったかを突き止めるか、……このまま様子見をするか。後者の方は消極的すぎる。多分、行かなきゃ駄目なんだよな。ヒロの話だと、ほかにも数人巻き込まれてる……。
東屋敷 潤 : 今から行くと暗い時間なんだよな。暗い時間にそういうところを歩くのは避けたい。けど……麓の集落までならいけるんじゃないか?
雅美は預かり先のところだし、帰りだけで言うなら多少遅くなっても……
東屋敷 潤 : 今からヒロを連れて麓の集落ってところにいける?そこで得られそうな情報はあるだろうか……
今は、その黒森山にいるっていう虫の話を集めようと思ってる。居場所も(多分)特定したから、次に必要なのは対象の情報かなって。/
kurageの自我 : えっちのときはあんなにあたまとろとろだったのに、落ち着けばちゃんと思考が巡る
𝗞𝗣 : 話を聞いたり準備をしたり、下調べをしたりと手を回しているうちに、日が暮れていくことでしょう。

あなたが集落について思案している頃、洋海がおずおずと声をかけてくる。
静陸 洋海 : 「ジュン……あのさ。……これ、すごい痛くて……」
𝗞𝗣 : 洋海は服を捲し上げる。滑らかな肌が露わになる。
その均された白い肌にひときわ目立つもの。
𝗞𝗣 : 赤く腫れた乳輪だった。乳首は刺激を与えてもいないのにピンと立っている。
心なしか胸全体がふっくらと丸みを帯び膨らんでいる。
洋海は自身の胸を見下ろしながら眉をひそめている。
静陸 洋海 : 「これ、どうしたらいいの……」
𝗞𝗣 : <図書館>や<医学>が可能。/
𝗞𝗣 : すごくそれどころではないし真面目に探索をしようとしてくれているのにこのイベント
kurageの自我 : ア!!!エロイベント♡♡♡♡♡♡♡
kurageの自我 : ぷっくり乳首になっちゃった えっちだね あかちゃんにあげるためにおっぱい育ってるのカナ?(^^♪
東屋敷 潤 : 「ええっ、んぇ……まって、ええと。うん……」
今ちょっと真面目な頭だったから、急に服を脱いできたのにちょっとびっくりしてしまった。
腫れて……というか、なんか……女の人の、みたいになってる……?
東屋敷 潤 : 「ど、どうしたら。ええと」
ええと、ええと……どうにかしなきゃ……?
なんか、どんどん女の子みたいになってってる、ヒロが……
東屋敷 潤 : CCB<=5 医学
(1D100<=5) > 70 > 失敗
東屋敷 潤 : CCB<=75 図書館
(1D100<=75) > 24 > 成功
𝗞𝗣 : 症状について調べてみると、母乳が溜まりすぎて痛みが出ているようだとわかる。乳輪をマッサージしたり、搾乳機で母乳を取り出す必要がある。
𝗞𝗣 : もちろん搾乳機は手元にないので(ないよね?)、代わりに吸って出す必要がある。
kurageの自我 : ありがとう 搾乳イベント
𝗞𝗣 : シナリオに(ないよね?)って書いてあるのわろける
𝗞𝗣 : あかちゃんのあげるために胸が育ってるらしい
𝗞𝗣 : さすがに雅美ちゃんの時は出なかっただろうからなぁ...
東屋敷 潤 : ないない!!雅美のときは粉ミルクで育てたよ!!
……こういうのは初めてなんだよなぁ……。
東屋敷 潤 : 「あーーーーー……その、……お乳が作られてて、それで痛みが、らしいので……対処を、する、必要があるらしい…………スね……」
東屋敷 潤 : 携帯で調べながらヒロの胸を観察する……
静陸 洋海 : 「そうなんだ……」
東屋敷 潤 : 「搾乳というものらしい……」
静陸 洋海 : 「…さくにゅう…搾乳。え、牛みたいに搾るの?」
静陸 洋海 : choice 自分でさわってみる ジュンにさわってもらう
(choice 自分でさわってみる ジュンにさわってもらう) > 自分でさわってみる
kurageの自我 : 子持ち夫婦(?)なのに、妊娠出産に関しては素人のふたり
kurageの自我 : まずは自分で触ってみる 探求ですね えらちい
𝗞𝗣 : 胸を触ればぴゅっと母乳が滲みだし胸から腹にかけて垂れていく。
静陸 洋海 : 「うわっ…えっ、見てジュン、ほんとに出てきた…!」
東屋敷 潤 : 「わ、あ、すげえ。ほんとに出ちゃった……痛くないの?これ」
東屋敷 潤 : 「熱を持つらしいので、ええと……痛い場合は冷やすなども効果的……」
ちょっと、こう、先端の方ではなく、膨らんでいる周囲の方に触れて確認してみる……熱を持っている?
𝗞𝗣 : 揉んで出す場合の判定は<DEX×3>、吸って出す場合の判定は<DEX×6>になる。

触れた胸はぷっくりと腫れて指の形にへこむ。確かに熱を持っていた。
静陸 洋海 : 「ん…く、くすぐったい、ジュン」
東屋敷 潤 : 「あ、ごめん……。 ……ちょっと対処するので、タオルなどをもってきます……」
なんとなくこう、照れ臭い……。ごまかすみたいにいそいそ濡れタオルや保冷剤、水を貼った洗面器などを持ってきて、こう、……正座、などを。
東屋敷 潤 : す、吸わないからね。揉んで出す。痛みとかがないかどうか、観察しながら……。
東屋敷 潤 : CCB<=16*3 DEX*3、手先は器用なのでなんとか……
(1D100<=48) > 70 > 失敗
東屋敷 潤 : あっ難しいこれ……なんか、うまく、出ない……
𝗞𝗣 : 胸全体を優しく揉み、乳輪にそっと指を這わせてマッサージする。
突き出た突起をつまんだり、乳輪を揉みしだいたりすれば、時たまびゅうと母乳が噴き出た。
洋海はその光景を恥ずかしがり、居た堪れない様子で呆然と自身の胸を見下ろしている。
静陸 洋海 : 「…っ、…ちょっとだけ楽になったけど、まだ痛い…」
静陸 洋海 : 「……ごめん…ジュン、これ…す、吸ってくれない、かな…」声が尻すぼみになっていく。
kurageの自我 : ヒュ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!授乳イベントたすかる
東屋敷 潤 : 「え゛っ」
東屋敷 潤 : 「………さ、さすがにメチャメチャ恥ずかしいんだけど、それは……」
東屋敷 潤 : 「…………そ、……っちの、方が、ヒロは……楽……?」
ものすごく悩んで……すごい、小さい声で……
静陸 洋海 : 「全部出した方が楽かなって…でも、ジュンがはずかしいならいいよ」
静陸 洋海 : CCB<=(13*3) DEX倍数
(1D100<=39) > 36 > 成功
kurageの自我 : 幼馴染ママのおっぱい吸える 嬉しすぎる よしよし甘やかし無責任中出しえっちもさせてくれるし、おっぱいまで吸わせてくれる 甘えるしかないじゃないかこんなの
kurageの自我 : 自分で!?!?!?!? 吸いなよめぐち 吸ってあげなよ
東屋敷 潤 : 「や、その……恥ずかしいっ……けど、……あの、うまくできないなら仕方ない、かも、と、その」
しどもど ろくろのてつき
東屋敷 潤 : 「いっ、一番はお前が楽になれる方法なので!! ……その…」
東屋敷 潤 : 「……最終手段として、ですね」
と言い訳しつつ……ヒロがじぶんで処理するなら、それを見ている……/
静陸 洋海 : 「うん…思ったよりなんとかなりそう。ごめん、ありがとうね」
東屋敷 潤 : 「……やっぱ、自分の体のことは自分が一番わかる、とかなのかな」
うまいね……と見てる 俺はうまくいかなかった……
𝗞𝗣 : 洋海が自分で搾乳をするのを見守ることになる。時間がかかるが手揉みでどうにか出し切ることができたのだろう。ほっとしたように疲れた顔で息を吐いている。
kurageの自我 : この光景はこの光景でたいへんエロいです
𝗞𝗣 : 搾乳はまたの機会?に...
静陸 洋海 : 「ふぅ…何もしてないのに疲れちゃったな……もう遅いし、今日は寝よ…?」
東屋敷 潤 : 「……だね。一応、枕元にこれ置いておこうか……」
使いそうで使わなかった保冷剤をタオルに巻いて置いておこう
片付けは……片付けだけ軽くして、寝よう……。俺も疲れた、なんか、いろいろ……。
𝗞𝗣 : お疲れめぐち...
東屋敷 潤 : 身体的もそうだけど、気疲れがすごい ヒロはずっとおかしいし、俺もなんか、たまにおかしく……流されるし……
東屋敷 潤 : 「あのね、言いそびれたけど、明日ぐらいに……ええと、黒森山。そこにさ、行ってみようと思うんだよ。 ……ヒロも動けそうなら、できれば一緒に来てほしい」
ちょっと真剣な顔で話をする
静陸 洋海 : 「うん?…うん……行く。ジュンと一緒に行く」
静陸 洋海 : 「一人でいかないで、お願いだから」手首をぎゅっと握る。
kurageの自我 : 今のひろち、INT半分ぐらいになってそうでかわいいね
𝗞𝗣 : ふふ..
𝗞𝗣 : 普段しっかりしている人間がこの有様だとそれは疲れる...
𝗞𝗣 : クソでかい発情+妊娠デバフ
kurageの自我 : 発情デバフも妊娠デバフも背負って大変だ………大変に……エロいです(煩悩)
東屋敷 潤 : 「だいじょうぶ、一人ではいかないよ。ヒロもいっしょ。ね、安心して」
不安そうにぎゅっとした手をゆっくりほどいて、優しくにぎり直すよ いっしょ、ってゆらゆら揺らして、やさしくにぎにぎ
静陸 洋海 : 「うん……ごめんね、ありがとう」
東屋敷 潤 : 「謝る要素ないよ。ヒロもいろいろつかれたでしょ?一緒に寝よ。明日は俺がごはんつくるから、朝もゆっくりしてていいよ」
頭をなでなで。とにかくこう、甘やかすことを最優先に……俺もなるべく、慌てたりを見せないようにしよう
東屋敷 潤 : よし、布団へ連行!
𝗞𝗣 : 一緒に寝ようと言うと、洋海は嬉しそうにするし、素直に撫でられて頭をよせ、甘えをみせてくる。
𝗞𝗣 : 内心、疑念や不安を抱えながらも、それ以上に不安定な彼をなだめながら早めの就寝をすることになるだろう。
𝗞𝗣 : めぐち、お兄ちゃんだし彼氏だしパパだよ...!!
𝗞𝗣 : ありがとうね...
東屋敷 潤 : たまにはこうして甘やかす時間も必要かもしれない いい機会、だったのかも
kurageの自我 : ア!!!!不穏👉
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : ▍夢
𝗞𝗣 :
就寝後、探索者は不思議な夢を見ることになる。
𝗞𝗣 : 木々が揺れざわざわと音を立てている。
そこはどこかの鬱蒼とした森の奥だった。
月の光に照らされた不気味なほど鮮やかな緑色たちが、湿度を孕んでいる。
𝗞𝗣 : その奥に、洋海がひっそりとうずくまっている。
あなたが近寄れば彼はゆっくりと立ち上がる。
𝗞𝗣 : 奇妙な叫び声のような笑いをあたりに響かせ、空を仰ぐように腕を上げる。
静陸 洋海 : 「いあ! いあ! 万能の神よ! 汝の祝福で我を満たしたまえ!」
静陸 洋海 : 「汝の栄光のため、胎を満たし、未来永劫の繫栄を!」
kurageの自我 : ヒョーーーーーーーーーー!!!!!!その顔好き
𝗞𝗣 : 発狂顔です 滅多に出ないのにたくさん出る...
𝗞𝗣 : 彼のけたたましい笑い声があたりに反響する。
𝗞𝗣 : その時だった。足元が大きく揺れ、周りの木々が震える。
地面が揺れているのではなく、この地に根を張る木々が揺れているのだ。
地表からは木々の太い根が起き上がり、波打つようにしてあたりの土をひっくり返していく。
宙を舞う鮮やかな緑色たちが、あなたに覆いかぶさっていく。
𝗞𝗣 : 喉から絞り出る自身の悲鳴を嚙み殺し、あなたは固く目を瞑った。
(正気度喪失 0/1)
𝗞𝗣 : ※KPCの近くにいることで探索者もシュブ=ニグラスの祝福の影響を受け夢を見ている。
東屋敷 潤 : CCB<=93 SANチェック
(1D100<=93) > 39 > 成功
𝗞𝗣 :

東屋敷 潤 : 悪夢!!!!!!!
𝗞𝗣 : ― 2日目―
𝗞𝗣 : ▍目覚め
𝗞𝗣 : はっと目が覚める。命の危機を感じるような悪夢に、体全体に汗が滲んでいる。
横を見れば洋海は穏やかな様子で眠っている。
𝗞𝗣 : もう既に朝のようだ。あなたは起き上がるために毛布をめくる。
その時にふと違和感が視界にうつる。
𝗞𝗣 : 眠っている洋海の服がすこしめくれ、腹部が見えていた。その腹部に少し膨らみを感じるのだ。
昨日虫の幼虫を産んでからというもの、腹は元に戻っていたはずだった。
なぜ膨らんでいるのか。思い当たる節があるだけに、頭が痛く感じた。
𝗞𝗣 : それにしたって、こんなに早く成長するものではない。それに気づけば背中に寒気が走る。
(正気度喪失 1/1d3)
東屋敷 潤 : 思い当たるフシ ありすぎ
𝗞𝗣 : もしかしたら亜人よりもペースが速いかも...しれないね.......
東屋敷 潤 : ほんとだよ 亜人だって多分ここまで成長が早いわけではない
東屋敷 潤 : CCB<=93 SANチェック
(1D100<=93) > 17 > スペシャル
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 東屋敷 潤 ] S🐸🎫 : 5 → 6
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 93 → 92
東屋敷 潤 : 「………」
成長が早い。ただの子、ってわけじゃないんだろうけど……こんなに短期間で何度も、ってなると、母体の影響や負担も心配だし不安だよ。
……こうしてしまった責任の一端は、確実にあるわけだが。
東屋敷 潤 : ひとまず先に起きて、ごはんを作る。滋養にいいもの……たまご?卵粥にしよう。
前にもらったスッポンでとった出汁を使えば栄養もあるかな。うーん……精がついてしまうだろうか……まあ、栄養はあるはずだ。
東屋敷 潤 : ごはんができて……気は思いが、ヒロを起こすときはなるべく明るい顔をしよう、って頬を叩く。
よしっ、今日は遠出だ。俺も元気を出そう。
東屋敷 潤 : 「ヒロ、おはよー。ごはんだよ。起きれそう?」
布団にごはんを持っていく!あとは冷たい麦茶と…それぐらい?/
kurageの自我 : この間にアテクシはリアルメシを作ってまいり申す
静陸 洋海 : 「…ん、…おはようジュン。…卵?おいしそうなにおい…」眠たげに目を擦り、卵粥の匂いを嗅ぐ。
静陸 洋海 : 「ジュンが作ってくれたんだね…ありがと。これ好きかも……おいしい!」
一口食べて気に入ったのか、顔をを輝かせてあっという間に卵粥を平らげる。
静陸 洋海 : 「すごくお腹空いてたみたい。こどもが育ってるからかな?」自分の腹を慈しむように撫でる。
静陸 洋海 : 「それで…今日は…山に行くんだったよね。ほら…黒森山」/
東屋敷 潤 : 「食べれた?よかった。お腹空いてたのは……そう、うん、そうだね……大変だったもんね。いろいろ」
東屋敷 潤 : 「そう、山に行く。俺これ片付けてくるから、ヒロは出掛ける準備してくれるかな」
というかんじで食器などをかたづけ、一緒に準備して黒森山へ行こう。
なんかあったときのために、こう、タオルやウェットシートなどを車にこっそり積み……よし。/
𝗞𝗣 : 準備がとてもよい
東屋敷 潤 : なんかあったとき(不意の出産)(搾乳)(えっち)
𝗞𝗣 : いろんなえっちイベントに備えて👏
東屋敷 潤 : これで何が起きても安心!! …安心? 安心!
静陸 洋海 : 「うん…ごめんね。なるべく早くやるから…」と平素よりもたつきながら着替えや準備をすませていく。
東屋敷 潤 : 「急がないからゆっくりでいいよ。山歩きだから、動きやすい恰好で行こう」
こっちの方が準備は早く済むだろうから、ヒロのこと手伝ったりもしてやろう
𝗞𝗣 : 準備を手早くすませ、どうにか洋海の着替えも手伝い、あなたたちは家を発つことになる。
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : ▍黒森山へ
𝗞𝗣 : 車を使い、山地帯のほうまでやってくる。
歩いて黒森山の登山道入り口まで到着するころには、もうすでに民家などは見当たらない。
朝霧が山全体を覆っており、山頂は見えなかった。
𝗞𝗣 : 木々の上部はうっすらと霧に包まれており、視界は悪い。
いくつか枝分かれした登山道を、事前に調べて目星をつけた場所を目指して進むことになる。
𝗞𝗣 : 誰ともすれ違わない登山道を二時間かけて進んだあと、地図を頼りに獣道へと外れていく。
足裏に響く感触がごつごつとした小岩や木の根からのものに変わっていく。
𝗞𝗣 : またもう暫く歩けば、森の景色から浮いた人工物が見えてくる。フェンスだ。
立ち入り禁止の看板が等間隔に下げられている。
入口はどこにあるか分からないが、どうせ鍵がかかっているだろう。
目の前のフェンスをどうにかして入ったほうが早い。

》 <DEX×5> /
東屋敷 潤 : おあーー!!思ったよりしっかりした登山だ わくわく
𝗞𝗣 : 思ったより山!!!
東屋敷 潤 : 「これかあ。 ……どうにかいけるかな?」
登って飛び越えて……GO!
東屋敷 潤 : CCB<=16*5 DEX*5
(1D100<=80) > 64 > 成功
東屋敷 潤 : 先にフェンスを登って、ヒロを上から引っ張り上げて登るかな。
さすがにニッパーとかでフェンスをやぶるとあとから怖い。
静陸 洋海 : 「すごいね、身軽だなぁジュン!よし、俺も…」よじよじ…手を借りてどうにかフェンスを乗り越える。
𝗞𝗣 : 高いフェンスをよじ登って向こう側へと入ることができた。
𝗞𝗣 : 進んでいくと崖の根本のような壁が現れる。
その壁に沿って歩いていけば、洞窟へとたどり着くことができる。
静陸 洋海 : 「あ…ここ。多分、ここから逃げてきたかもしれない」きゅ、とジュンの手を握る。/
東屋敷 潤 : 「おお……ここか。にしてもヒロ、よくあのフェンス一人で越えられたね……」
けっこう高かったのに、がんばったな……と思いつつ、ヒロの手を引いて……いよいよ洞窟だ。
持ってきたライトを使って照らそう。
東屋敷 潤 : 「手、離さないでね」
静陸 洋海 : 「うん…ジュンもぜったい離さないでね。一緒じゃなかったら行けないもん…」
𝗞𝗣 : 互いに手を握り、ライトで先を照らしながら洞窟の中へ足を踏み入れていく。
𝗞𝗣 : ▍洞窟内

放棄されたバラバラの家具などが端のほうに並べられている。
不法投棄されているというよりは、整理されている印象があった。
誰かが住んでいたという意味ではなく、コレクションされている雰囲気に近しい。
𝗞𝗣 : 》 <目星> /
東屋敷 潤 : 「お、おお……暮らしの雰囲気。コレクションって感じかな」
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 8 > スペシャル
静陸 洋海 : CCB<=70 目星
(1D100<=70) > 49 > 成功
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 東屋敷 潤 ] S🐸🎫 : 6 → 7
𝗞𝗣 : ガラクタの山に比較的新しいものを見つける。
それはノートだった。表紙には「登山記録:榎山」と書かれている。
𝗞𝗣 : 灯りを頼りに中を見てみれば、表紙の通り登山記録のようだった。
今日はどこの山へ行っただとか、新しい登山用品の感想だとか、普通の記録のように思えた。
しかし最後のほうに気になる記述がある。
「登山記録:榎山」 : 「X月XX日
 黒森山から下山中、大きな虫の羽音のようなものが複数聞こえた。
 虫にしては羽音が大きすぎるし、体全体に響いてくるような圧があった。
 その正体が気になった為、黒森山でキャンプをしてみることにした。」

「X月XX日
 洞窟に入っていく大きな虫を見かけた!
 しかし洞窟はフェンスの奥だ。
 立ち入り禁止の区域だが、入ってもいいものだろうか」

「X月XX日
 フェンスを超えて洞窟の入口で張り続けていたら、
 なんと写真に収めることができた。
 これはスクープになるぞ!」
𝗞𝗣 : 写真がその文章の下に貼られているが、そこには洞窟の入口だけが写されており大きな虫などは写っていない。
𝗞𝗣 : 》手帳に対して<アイデア> /
静陸 洋海 : CCB<=65 アイデア 
(1D100<=65) > 67 > 失敗
東屋敷 潤 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 3 > 決定的成功/スペシャル
東屋敷 潤 : これがヒロの不調を解消するのに繋がるなら、なんだってひらめいちゃうんだからな
𝗞𝗣 : えりゃい!!!!!!
𝗞𝗣 : CT!
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 4 → 5
𝗞𝗣 : 東屋敷 潤 - 今日 22:06
CCB<=80 アイデア


(1D100<=80) > 3 > 決定的成功/スペシャル
𝗞𝗣 : 》成功:写真の一部をよく見てみると、映っているものが歪んでいる箇所がある。空間の歪みのようなものだ。
光学迷彩のように姿を眩ましているが、そこに何かがいるのだと確信する。(正気度喪失 0/1)
東屋敷 潤 : 「んん……あ、ここ、なんかぐにゃってしてる!なんかいる……ここ、なんかいる!」
ヒロにも見せよう
静陸 洋海 : 「…?…」
静陸 洋海 : 「…あ、ほんとうだ。蜃気楼みたいだね」
静陸 洋海 : 「やっぱり榎山さん、ここにいたんだね。…でもいないみたい。もしかして奥の方に逃げれたかな」洞窟の奥を見る。
𝗞𝗣 : 奥の方は暗いが、野外からの光がうっすら差し込んでいるのを確認できる。
東屋敷 潤 : 「いたみたいだね……無事だといいけど」
ヒロが失踪して帰ってくるまでの期間には、すくなくとも彼は生きてたみたいだから……まだそんなに時間は経ってない。無事である可能性は捨てたくないな。
東屋敷 潤 : 「……光が見えるな。行ってみるか。気をつけよう……」
洞窟の奥……行って……み、る……か!!
𝗞𝗣 : そのまま先に向かっていけば、洞窟の出口が見えてくる。
先も鬱蒼とした森のようだが、地面には人が歩いたような跡が見えた。
𝗞𝗣 : そして、カツン、カツン、と何かを割るような音が聞こえてくる。
その音は一定のリズムで鳴り響いており、人為的な音のように感じた。
静陸 洋海 : 「…なんだろう、人工的な音?だね」
静陸 洋海 : 「何してるんだろう? 」/
𝗞𝗣 : 人為的が出てこず人工的が出てくる人
kurageの自我 : 細かいところで頭が回ってないのを察知できるロールプレイ とてもかわいい
東屋敷 潤 : 「……人、あるいは、……虫がいるのかな。あの写真を見るに、……デカいよね。虫」
東屋敷 潤 : 「いや、虫ってなんだよ……虫の神様? ……やだなあ」
静陸 洋海 : 「ふふ。カエルの神様よりは弱そう」
東屋敷 潤 : 「まあ、それはそうか。マジで虫だったら、最悪これで」
じつは持ってきたんだ……殺虫スプレー!!とはいえ使えるかは分からないけど
𝗞𝗣 : 不用意でぽんやりした言葉遣いが多い
𝗞𝗣 : なんだか思慮がにゃい
東屋敷 潤 : 今のヒロならなんか、こう、いつもは隠してるようなことも言っちゃいそうだよね
𝗞𝗣 : さくっと言っちゃいそう や!
𝗞𝗣 : 慎重に洞窟を出て音の鳴るほうへと向かっていくと、気付けば獣道ではなく道の左右に石垣が積まれた道になっている。
𝗞𝗣 : そんな道らしい道を進んでいけばそこには山小屋があった。
𝗞𝗣 : そこまでくれば、あの音は誰かが薪を割る音だったのだと気付くだろう。
事実、人影らしきものが斧を振り上げているのが目に入る。
𝗞𝗣 : らしきもの、と曖昧な感覚を得たのも無理はなく、2m30cmは超えそうな大きな男性と思しき人物が薪を割っていたのだ。
𝗞𝗣 : 長い外套を羽織っており、それは人型をかろうじて思わせるような形で人体の途中が奇妙に膨らんでいた。その顔は深く外套のフードを被っており窺えない。腰から下げた鉛色の熊よけ鈴ががらんと鈍い音色を立てている。
𝗞𝗣 : あなた達の気配に気づいたのか、斧を振り下ろすのをやめてじっとこちらの方向を見ている。
kurageの自我 : ふぁ でか!!!!!!歓喜
東屋敷 潤 : 俺のこと可愛いって思ってる?(試しに聞く)
静陸 洋海 : うん、かわいいよ、ジュンは。大好き。
静陸 洋海 : 「あ、第一村人はっけん」
静陸 洋海 : 「…おっきい人だね。すごい。どうする…?挨拶する?ジュン…」
東屋敷 潤 : 「デッ………」
圧っ……
東屋敷 潤 : 「……こ、こっち、みてる。いや、まっ………なに……デカ………」
東屋敷 潤 : えーっ、どこが好き~?
静陸 洋海 : ちっちゃい頃からずっと思ってた。ちっちゃくてかわい〜って。
静陸 洋海 : え〜…ぜんぶ?
𝗞𝗣 : 考えて言え〜〜
東屋敷 潤 : ぜんぶって! ……えー、ぜんぶ~?えへへ……
東屋敷 潤 : 「…………俺の手握ってて!なんかあったらダッシュで逃げるからっ……」
よし……ファーストコンタクト。行くぞ……
静陸 洋海 : 「うん…だいじょうぶだいじょうぶ。まだ襲ってこないもん…」なでなで…
𝗞𝗣 : おそるおそる近づけば、じっとこちらを見てくる大男と目があうだろう。
𝗞𝗣 : 目から下は布で覆われているため詳細は分からないが、人間の顔の形をしている。
瞳は金色で瞳孔がよく見えた。
その瞳孔は人間の丸い形ではなく、横に長く歪んでいる。まるで動物――山羊の目のようだ。
𝗞𝗣 : あなたたちと同様、人間ではないものの混血種、亜人であることは目に明らかだった。
大男 : 「何をしに来た?」
掠れ、くぐもった声で話しかけてくる。/
東屋敷 潤 : 「……あ、あの、ええと」
東屋敷 潤 : 「この山に迷い込んだ行方不明者を探しに来ました!なにか知ってますか!」
身長差がありすぎて声が降ってくる!!!できるだけ上向いて、大きい声で話そう。
東屋敷 潤 : 「ヒロが、あ、ええと、彼がこの山に入ってしまって、体がおかしくなってしまいました。虫が関係ある、と聞いて……心当たり、ありますか」
東屋敷 潤 : 1m近く身長差あるぞ このひと
𝗞𝗣 : やばい 2m30cmだものな...
大男 : 「……」じっと二人を見下ろし、ゆっくりと背を屈めた。
大男 : 「そうか。なら奥へ進め」
kurageの自我 : 今更だけど立ち絵がエロすぎる メロ男(女?)が出てきた…
kurageの自我 : あ、しゃがんでくれた 優しい
静陸 洋海 : 「……」少し言葉を待ち…
静陸 洋海 : 「…いいんですか?ありがとうございます」ぺこり…
東屋敷 潤 : 「あ、ありがとうございます……その、奥には何が」
大男 : 「村がある。好きに探すといい。どうせほとんど住んでいる人間はいない…」/
𝗞𝗣 : 大男は先に行くよう、奥へ続く道を指さしている。
その指は妙に細く、節々の凹凸が激しい。まるで枯れ枝のようだった。
𝗞𝗣 : それ以上は何も言わず、また斧を振り上げ薪割りを再開する。/
東屋敷 潤 : 「………行って、みる、か……」
同じ混血の身として、彼を疑うことはあんまりしていない……行くか、ひとまず。
少なからず身の危険があるような場所であるのは確かなので、用心して……。
東屋敷 潤 : しかし、俺たちみたいな混血が他にもいるとは。なんの血なんだろう……。
静陸 洋海 : 「…さっきの人さ…ちょっとヤギっぽかったよね。神の祝福を受けたか、それとも俺たちみたいに特別な血が流れているのかも…」十分に離れてから話し出す。
静陸 洋海 : 「俺たちの子もおおきくなるといいねぇ」
東屋敷 潤 : 「そう、だね……ああ、ヤギ。なんか、目がそれっぽかった」
東屋敷 潤 : 「子供……せめて、あんまり母体に影響のない形で出てきてほしいよ。俺は」
ヒロが一番心配だし
静陸 洋海 : 「あはは、そうだね…風船みたいにはじけてばらばらになっちゃう…」
東屋敷 潤 : 「……けっこうショッキングな光景だから、二度目はヤだな。といっても、……ううーーーん」
子供が果たしてちゃんとした子供なのかも不明だし
東屋敷 潤 : 「……穏便に済む形をさぐろう。せめて」
村の方へ向かう……村、村なんだな……
静陸 洋海 : 「だいじょうぶ、なるようになるよ。ジュンがいてくれるおかげ」にぎにぎしながら一緒に歩く。
𝗞𝗣 : 山小屋を離れ道を歩いていけば、そこまで遠くない場所に木造建築物の屋根が見えてくる。
屋根は大きく歪んでおり壁も大穴が見え、今にも倒壊しそうに見える。
床には土が入り込み繁々と緑が生えていた。
𝗞𝗣 : 見渡すとそんな建物が点在しており、これが集落跡ではないかと予想できる。
数十の家屋が見えるが、家屋は密集気味で土地はそこまで広くはないようだ。
足元には雑草に隠れて、割れたガラスやトタンの破片が散らばっている。
もう埋まってしまっている井戸の横には、土が分解できなかった原色のゴム手袋や長靴がちらほらと見え、かつての人の営みを感じた。
静陸 洋海 : 「…廃村同然だね……本当に人が住んでるのかな?」
𝗞𝗣 : あなた達が呆然とあたりを見渡していれば、どこからか赤子の泣き声が聞こえて来た。
東屋敷 潤 : 「! 子供の声…」
𝗞𝗣 : 洋海があなたの袖を引いて、「ジュン、あれ……」と声のしてきた方向を見つめている。
あなたがそちらを見れば、比較的形の残った家屋の裏で人影が横切った気がした。
▶探索箇所(PL公開情報) : ・家屋
 -先ほど人影が通っていった方向にある比較的形の残った家屋。
・大きな屋敷
 -一際大きな屋敷が見える。
・教会堂
 -屋根に十字架が掲げられた木造の教会堂。
・農地
 -殆ど植物に覆われている。
東屋敷 潤 : 人影?家屋の方へ行ってみよう。
𝗞𝗣 : ▍家屋

比較的形が残っており、問題なく雨風を凌ぐことができそうである。
赤ん坊の泣き声はこの中から聞こえてくる。玄関は引き戸のようで、少し開いている。
𝗞𝗣 : 引き戸を引いて中へと入れば、廃れた土間が出迎える。
扉のひしゃげた冷蔵庫や錆びた電気釜が地面に転がっている。流しには割れた食器が散乱していた。足元には民営化される前の通信事業者により発行された電話帳が転がっており「1976年」の表記がある。
𝗞𝗣 : 「お客さんかい」
𝗞𝗣 : と、土間に隣接する茶の間から声が聞こえた。
そこにいたのは泣く赤子をあやしている腰の曲がった老婆の姿だ。
老婆 : 「ふぁふぁ……、どうしてこんなところまで来たんだい」
老婆 : 「ここまで大変だったろうに。疲れているなら上がりなさい」
老婆 : 「茶のひとつも出せないで申し訳ないがね」
𝗞𝗣 : 歯抜けの老婆は擦り切れそうな古い服を身にまとっている。
白髪を後ろで一つに結んでおり、その様子が生活感のないこの部屋からは浮いて見える。
腕の中にいる赤ん坊は布切れで覆われており、ぐずり続けていた。
𝗞𝗣 : ここでは赤子をあやす老婆と会話ができる。/
東屋敷 潤 : ろ、老婆……!?予想外かも……おばあちゃんが、あかちゃんを抱っこしてる……
東屋敷 潤 : 「あの、ええと……ここはそもそも、なんなんですか?」
老婆 : 「黒森集落だよ。何も知らずに来たのかい」/
東屋敷 潤 : 「はい……。あの、ここには人探しと、……その、他にも知りたいことが、いろいろあって来てて……」
老婆 : 「人探しに?どんな人間だい?」
静陸 洋海 : 「榎山という男の人です。見ていませんか?」
老婆 : 「ああ、そんな人間が最近来たね」
老婆 : 「ワシは詳しくないのさ。他のやつらに聞くといい」
老婆 : 「特に村の男たちだ。外の客のもてなしはね、黒森では男がやるもんよ」/
東屋敷 潤 : 「おとこのひと……わかりました。 ……あの、その子は、この村の子ですか?」
あんまり賑わってるようには見えなかったから…
老婆 : 「ふぁふぁふぁ……最近産まれた子だよ。赤子は集落のみんなで育てるんだ」
老婆 : 「神様がワシらに授けてくだすった大事なものさ」
静陸 洋海 : 「その子のお母さんは…?」
老婆 : 「この集落の皆が母親であり父親なのよ」
静陸 洋海 : 「そうなんですね…なんだか、共有財産?みたいです。いいですね。みんなで赤ちゃんを大事にするって」/
𝗞𝗣 : 正気だとううん...ってなってそうだけど産めよ殖やせよの思考に染まりつつあるので迎合してる
東屋敷 潤 : 「なるほど……」
やり方としては普通?普通…なんだけど、それができるほど栄えた村には見えないから……まだなんか、違和感を感じるよ……
𝗞𝗣 : 閉じた集落特有の何かを感じ取っている
東屋敷 潤 : これもまた因習村出身者のカンってやつさ
老婆 : 「そういえば、集落の外に大きな男がいなかったかい」
東屋敷 潤 : 「あ、いました。彼は…彼も、この村の人ですか?」
老婆 : 「加々良さんね。あいつはねえ、おかしいんだよ」
老婆 : 「娘さんを召されてからねえ、こっちに顔も出さない不愛想な男さ」
老婆 : 「あまり近寄るんじゃあないよ。気の狂った男でね。馴染む努力もしないもんでああやってはずれで暮らしているのさ」/
kurageの自我 : 急にエロ設定出てきたたすかるたすかるたすかる
𝗞𝗣 : 未亡人属性的な....
東屋敷 潤 : 「加々良さん……」
お子さんがいたんだ。でも、そんなに悪い人には見えなかった……
東屋敷 潤 : 「……ここのこと、教えてもらったんです。とりあえず、他の人にも話を聞いてみます。ありがとうございます……」
𝗞𝗣 : 老婆の腕の中の赤子はあなた達と話しているうちに泣き止んだようだ。
𝗞𝗣 : 老婆はその赤子を見下ろしながら話し出す。
老婆 : 「ああ、ようやっと泣き止んだよ。お前たちが来てくれたおかげかね」
老婆 : 「ふぁふぁふぁ……神の赤子を世話するなんて、なんと光栄なことよ」
東屋敷 潤 : 神の赤子
老婆 : 「これからもたくさんの赤子をこの集落に授かるはずだったのにねえ」
老婆 : 「なんと悲しきことか……最近の若者は軟弱で困っちまうよ」
老婆 : 「それとも加々良の娘がやはり出来損ないだったのかもしれない。あれは狂った男の血を引いているんだから」
老婆 : 「嗚呼、嗚呼……。祝福を呪いにしてはいけない」
東屋敷 潤 : ……あの、すごい、嫌な予感がね、するんだ。因習村出身者として。
𝗞𝗣 : (きな)臭いセリフのオンパレード
老婆 : 「だからワシらはまた貰い受けるのさ。ワシらの希望を――『那由他の胎』を!」
𝗞𝗣 : そう言って老婆は天井を仰ぎ、空気が抜けるような掠れた笑い声を喉から絞り出す。
大きく開いた唇は歯抜けのために内側に巻いており、端からはだらだらとよだれを垂らす。
𝗞𝗣 : そして、瞬きをした次の瞬間には老婆は忽然とこの場から消え去っていた。

廃屋の中、あなた達ふたりだけがこの場に残された。
(正気度喪失 1/1d3)
静陸 洋海 : CCB<=78 SANチェック
(1D100<=78) > 28 > 成功
静陸 洋海 : 1d3
(1D3) > 3
東屋敷 潤 : CCB<=92 SANチェック
(1D100<=92) > 90 > 成功
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 92 → 91
東屋敷 潤 : 「ぃ、……え? ……は?」
消えた!?
静陸 洋海 : 「わ、ぁ…ああ、消えちゃったよ、ジュン…」
東屋敷 潤 : 「き、消えちゃったよ、ヒロ……」
静陸 洋海 : 「…なんか、こわいことも言ってたね」
静陸 洋海 : 「なんだろう、よくわかんないんだけど…嫌な感じがする…」
東屋敷 潤 : 「嫌な感じ、ひしひしというか、ビリビリするよぉ……」
あかちゃんも消えた?
kurageの自我 : わああ……って言いながら手と手を取り合って震えてるふたり、かも
𝗞𝗣 : かわいい ちいかわかも
𝗞𝗣 : 赤子もいつのまにか消えている。

家屋の中を見て回っても目新しいものは特になく、廃墟同然の印象を受ける。
ただ、廊下や部屋の中央付近はほこりが積もっておらず、人が部屋を行き来している痕跡がある。
𝗞𝗣 : 家屋は以上。/
東屋敷 潤 : 「……いちおう、人の出入りはあるみたい……」
やだなあ。いったん外に出よう……
静陸 洋海 : 「でも、誰もいなかったね……次は…どこみにいく?」
東屋敷 潤 : 「うーん……人を探したいんだ。だから……なんか、大きな建物あったから、そこかな」
大きな屋敷の方へ行こうかな
𝗞𝗣 : ▍大きな屋敷

この集落の中でも特に大きな屋敷だ。
立派な石垣の上に建てられているが、一部の屋根は抜け落ちてしまっているのが見える。
玄関の引き戸は開きっぱなしになっており、長い廊下が見えた。
廊下の奥は屋根に潰されており、奥まで見て回るのは難しそうだ。
▍大きな屋敷 : ▶探索箇所(PL開示情報)
・大広間
・客間
静陸 洋海 : 「奥の方は危ないね…どっち見る?」大広間と客間を見て
東屋敷 潤 : 「うーん、潰れてる。なんとか見れそうなところ行こうか」
大広間の方かな、見にいくよ
𝗞𝗣 : ▼ 大広間
廊下から入ってすぐのところにあり、襖をくぐれば広い畳の部屋へと出た。
他の場所ほど荒れている様子はないが、畳の上には座布団が散乱している。
ひとつの座布団の横に黒革の手帳と万年筆が転がっているのが見えた。
𝗞𝗣 : ▼ 手帳を読む場合
崩れた読みづらい字で箇条書きがつづられている。

》<日本語>
東屋敷 潤 : 日本語!すなわち…母国語!
東屋敷 潤 : CCB<=70 母国語
(1D100<=70) > 37 > 成功
静陸 洋海 : CCB<=90 母国語
(1D100<=90) > 86 > 成功
▼ 手帳 : 「我々に協力を求める声 同様の神を信仰する者よりアリ」
「子を為せぬという点で我々と共通する」
「許諾後 我々の身体の一部を要請」
「加々良の娘より提供」
「長き一瞬の月日により成功の旨を伝えられる 我々の大願成就まであと少し」
「連絡アリ 遂に我々の手に〝那由他の胎〟が」
「〝那由他の胎〟であれば我々の子を為すことも可能である」
「同じ神を信仰する者どもの子を為すことも可能のようだ」
「森羅万象 すべての生けるものの子を為すことができるという」
「胎の子の成長は早く 我々の子であれば数日で受精から出産に至る」
「これは神からの新たな祝福である 神の力が宿りしものである」
東屋敷 潤 : 「うわーーーーっ………あーーー……やな……」
やな情報!!
静陸 洋海 : 「村の人たちは子供ができなくて困ってたんだ…そっか…」
静陸 洋海 : 「蛙徒村とちょっと似てるかもね…?」/
東屋敷 潤 : 「……似てる、まあ、うん。 ……どっちが嫌かって言われると、同じぐらい嫌なことしてる……」
東屋敷 潤 : 同様の神を信仰する者 子を為せないので協力し合う
我々と加々良の娘をかけ合わせ〝那由他の胎〟を作成 子を作れるように
〝那由他の胎〟はどんなものの子でも作れる 成長が早い
東屋敷 潤 : ふんふん……やだな~~~!!!
東屋敷 潤 : 客間の方へ行くか………
𝗞𝗣 : ▼ 客間
こじんまりとした六畳の客間のようだ。掛け軸は落ち、収納の襖は破れている。

》<目星> /
𝗞𝗣 : 嫌すぎる そんなもんあったら 蛙徒村だって喉手なのが...
kurageの自我 : そういや、神子じゃないから出したもの自体に生殖能力はないはずなのにややこができている
「森羅万象 すべての生けるものの子を為すことができるという」の恩恵を受けてるのかな
もともと生殖能力のないものものどもが繁殖するための手段だったみたいだし
𝗞𝗣 : (そう解釈している)
𝗞𝗣 : 本当にできているのかもしれないな.........
kurageの自我 : ふふ 同じ解釈!やはりそうなりますよね えへへ
kurageの自我 : どっかにあった「いうて同性同士だし、無責任中出ししても子供できないから」の油断がここになって揺らぐ
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 89 > 失敗
静陸 洋海 : CCB<=70 目星
(1D100<=70) > 53 > 成功
𝗞𝗣 : あっ、どーよーが...
kurageの自我 : メチャ動揺してる出目
kurageの自我 : たすかる!ひろちにおんぶだっこします
静陸 洋海 : 「あ、ジュン……あれ」畳を指差す。
𝗞𝗣 : 》成功:
中央の長机は動かされた形跡があり、中央の畳がズレている。その下に穴が見えた。
畳を持ち上げれば石でできた階段が現れる。
東屋敷 潤 : 「んぇ?あれ? ……おあ、なんか、うごいたあと……」
東屋敷 潤 : 「……穴! えっ……下に?」
静陸 洋海 : 「…階段だ。降りてみる?」
kurageの自我 : キャハハハハ 地下!!
𝗞𝗣 : このタイミングで出てくる地下 嫌だな〜
東屋敷 潤 : 「あらゆる意味で降りたくないけど……行くしかなさそ、……いや、うーーーーん」
先に地上の探索をすませてから行くべきか、それとも案外なんでもない場所なのか
おれは、とても、なやんでいる
東屋敷 潤 : 「……先に村の方を見て回ってからにしよう。こういうとこって、ぜったいなんかある」
静陸 洋海 : 「そう?…そうだね。じゃあ…教会みたいなところは?」
東屋敷 潤 : 「うん。その辺から行ってみよう。教会ってなんか、珍しいよね……」
東屋敷 潤 : 「……この村さあ、いろんなとこでこう、故郷を思い出すよ。子供のこととか、加々良さんの娘さん……の、こと、とか」
俺も娘がいるので、子供を連れていかれたであろう彼にだいぶこう……想いが、ある
東屋敷 潤 : 「あの人もなあ……もう少し話を聞いてみたいよ。話してくれるかはさておき」
静陸 洋海 : 「…うん。どんな生物の子でも設けられる胎…そんなのがあったら、不妊に悩む人は欲しがるかも、だね…」
静陸 洋海 : 「…村を出たらまた話しかけてみる?」
𝗞𝗣 : ▍教会堂

あまり大きいわけではない質素な木造の教会堂だ。屋根には十字架が掲げられていた。
古い建物ではあるが、穴が空いた箇所は補修されていたり窓ガラスも割れていなかったりと、他の建物よりも幾分か綺麗に見える。
扉を開けて中へと入れば、床には植物の浸食も見当たらず土埃も少ない。最近誰かが使ったような雰囲気が全体に滲みでていた。

》教会堂に入ったところで<歴史><知識>
東屋敷 潤 : 「無事に出られたら、もう一度話してみたいね」
おお……ここは損壊が少ない
静陸 洋海 : CCB<=80 歴史
(1D100<=80) > 24 > 成功
東屋敷 潤 : CCB<=28 歴史(+8)
(1D100<=28) > 39 > 失敗
東屋敷 潤 : 惜しいかも
東屋敷 潤 : CCB<=70 知識
(1D100<=70) > 21 > 成功
東屋敷 潤 : よしっ
𝗞𝗣 : 》成功:
わざわざ洞窟を抜けたような先の集落で教会を見かけると、「潜伏キリシタン」という言葉が思い浮かぶ。潜伏キリシタンとは、1614年から1873年にかけて幕府が出した全国禁教令を掻い潜り、キリスト教への信仰を密かに続けた者たちのことだ。潜伏キリシタンは信仰を隠すために表向きでは仏教や神道を信仰していたという。この集落の成り立ちはもしかすると潜伏キリシタンの隠れ蓑だったのだろうか。
▍教会堂 : ▶探索箇所(PL開示情報)
・小さな祭壇
・本棚
東屋敷 潤 : 歴史はヒロがおさえてくれるから慢心がある
𝗞𝗣 : こういうところで役に立っていきたい
𝗞𝗣 : キリシタン、雪宿りでも...
東屋敷 潤 : そう、ゆきやどでも世話になった
縁があるのかも……
東屋敷 潤 : 「うーん、やっぱりこう、すごく昔からあるような感じの建物。なんだっけ、あれ……」
キリシタンのことを言おうとしている
東屋敷 潤 : 「キリシタン。 ……ああ、そういえば、お父さんの方がそうだったな……」
雪宿りの記憶を思い出してるよ
静陸 洋海 : 「?………あぁ、あの…」目を閉じて雪山のことを思い出した。
静陸 洋海 : 「ここは当世からすると、異教の隠れ里だったのかも…」
東屋敷 潤 : 「そっか、だから洞窟の奥みたいなこんなとこに。あーー……余計に故郷を思い出す……」
東屋敷 潤 : 祭壇を見に行ってみようか
𝗞𝗣 : ▼ 小さな祭壇
祭壇にかけられた布はボロボロではあるがほこりは積もっていない。
細かな彫細工が施された真っ赤な刃先のナイフが置かれていた。曇りもなく、綺麗に磨かれているようだ。

このナイフは宣言があれば持っていくことができる。
静陸 洋海 : 「気持ちだけ里帰りみたいだね?ふふ」ふわふわ笑ってる。
東屋敷 潤 : 「あは、気持ちだけ里帰り。ちょっとそれっぽい」
東屋敷 潤 : 「なんか、これ、手入れされてるみたいだね……大事なものなのかな」
ヒロにナイフを見せるね
東屋敷 潤 : 「赤くてきらきらしてる」
小学生の感想
静陸 洋海 : 「そうだね。きらきらしてる」ナイフを持つ
静陸 洋海 : 「…使えるかも。持ってていい?」ナイフを弄んでる。
𝗞𝗣 : (なんかに使えるかも、以上の含みを持たない使えるかも)
東屋敷 潤 : 「え?うーーん……まあ、いいか」
祭壇のものを持ってくのは気が引ける、が……ヒノメ村の玉の件があるので、持っていくことにする
もしかしたらこれも、そういうもの、かもだし
東屋敷 潤 : たとえばちょっとしたものを切るときとか(?)
𝗞𝗣 : 気がついたら自我がだっこされてる...
kurageの自我 : ふふ ひろちの腕の中に収まるのはあたしです
静陸 洋海 : ほかほか...
東屋敷 潤 : 「そういや、あのときも気付いたら持ってきてたんだよね……なんか、そういうカンが鋭いのかな。ヒロは」
東屋敷 潤 : 「そういう、なんか、キーアイテム的なものを見つけるカン」
静陸 洋海 : 「探索者のカンかも。ふふ」
静陸 洋海 : 「泥棒にならないように気をつけないと。借りるだけね」
東屋敷 潤 : 「そうそう、借りるだけね。えらい……探索者?」
探索はしてるけど、ずいぶん変わった表現だな、と思ってる
東屋敷 潤 : 「なんか、……物語での表現みたいだね?」
くびをかしげながら本棚を見に行こうか
静陸 洋海 : 「普通ありえない出来事に、何回も巻き込まれても生きてる…みたいな人のこと…」
kurageの自我 : 探索者、あるいはKPCのカン(持っていく宣言を忘れるおろかPL)
𝗞𝗣 : 矢坂さん譲りの表現かも
kurageの自我 : 矢坂さん譲り!!言ってたのか(うろおぼきおく)
𝗞𝗣 : ▼ 本棚
本棚は大きく崩れていたが、本は端に寄せられており整理されている。
状態がよくないのかカビがひどいものもある。

適当に手に取ってみれば、どの本もキリスト教の聖書と類似する内容であるが、どこか危うく疑わしい。例えば、キリスト教は一神教にもかかわらず、その本のなかではまるで神が複数いるかのように語られていたりなどした。

その中でも特に崇高とされる「万物の神」についての記述がある。全ての母、全ての父として崇められているらしい。以下の呪文を入手できる。
【万物の神へ捧げる祈り】 : 神へ捧げる祈りについて記述されている。
満月の夜、祭壇で大量の血と祈りを捧げることで神に接触することが可能のようだ。
祝詞についての詳細があり、3時間程かけて覚えることができるだろう。

本は所持していけばいつでも呪文を覚えることができる。
東屋敷 潤 : 「? なんかその言い回し、聞き覚えが……あっ」
東屋敷 潤 : 「あーー……」
矢坂さんのとこでなんか、たびたびあの人が同じようなことを言ってたね……
東屋敷 潤 : 納得しながら、いくつかの本を見る。宗教の本なんだけど、なんか……違和感?
𝗞𝗣 : 思い出される記憶...!!
静陸 洋海 :
東屋敷 潤 : 打つ場所をまちがえた?さては
東屋敷 潤 : 「キリスト教って一神教じゃない?この記述だとなんか、神とされるものが複数いることになる気がするよ」
ヒロにも見せる 意見をきこうかな……頭回るかな、今のヒロ
静陸 洋海 : 「聖書っぽいけど、聖書じゃない、かも?…多神教っぽい…変だね。おもしろいなぁ…」
静陸 洋海 : 「んー…そっか。キリスト教をさらに隠れ蓑にしてたのかな…」
静陸 洋海 : 「もともと、大陸の方から流れてきた人たち、なのかも?」
静陸 洋海 : 「もともと日本が、えっと…発祥なら…わざわざキリスト教をいじってなりすます必要ないかも」
東屋敷 潤 : 話してる内容はちゃんとしてるのに、ぽわぽわとしている
東屋敷 潤 : 理解と知識はあれど、出力でぽや…とするかんじか かわいいな、今のヒロ
東屋敷 潤 : 「おお……」
講義の内容はしっかりしてるはずなのに、喋り方や語彙がふわふわとしている……
がんばって話してくれてるな、と思う
𝗞𝗣 : 全体的にふやぽや〜〜
𝗞𝗣 : モノローグで一瞬で処理しそうな思考をわざわざぽつぽつ喋っている感がある
東屋敷 潤 : 「元は大陸の宗教。で、日本に入ってきて、キリスト教をさらに隠れ蓑に……入れ子構造みたいなことしてんね、なんか」
東屋敷 潤 : 「宗教というものは、ややこしい……」
東屋敷 潤 : 「ねえ、この本、持ってっていいと思う?」
祈りについて書かれた本を手に取るよ
東屋敷 潤 : 普段はこんなことを考えながら話してくれてるんだな…
kurageの自我 : 思考を口に出して整理しながら話してる感 かわいい
静陸 洋海 : 「いいんじゃない、かな。たぶん、よしあしはともかく、その方が喜ばれそう」
静陸 洋海 : 「教典は広めるためのものだもんね…」
東屋敷 潤 : 「だよね。じゃあ……借りてこうかな」
東屋敷 潤 : 「ここはこんなもんか。あと行けそうなのは……」
農地のあった方を見る
東屋敷 潤 : 「行ってみる?外」
静陸 洋海 : 「うん。いこっか。お外」
東屋敷 潤 : 「おそと。よし、行こう」
しゃべりが子供だ……
𝗞𝗣 : ▍農地

農地と言っても、かろうじて農地であったのだろうと予想できる有様だ。
殆ど植物で覆われてしまっているが、全く使われていないわけではないらしく、端のほうで小規模な栽培が行われていた。
農地の奥には二階建ての納屋が見える。

》<博物学>
》<聞き耳>/
静陸 洋海 : CCB<=10 博物学
(1D100<=10) > 73 > 失敗
静陸 洋海 : CCB<=25+8 聞き耳
(1D100<=33) > 16 > 成功
東屋敷 潤 : CCB<=30 博物学
(1D100<=30) > 85 > 失敗
東屋敷 潤 : CCB<=25 聞き耳
(1D100<=25) > 86 > 失敗
東屋敷 潤 : 博物学だけクリチケいい?
𝗞𝗣 : どうぞ
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 5 → 4
東屋敷 潤 : CCB<=30 博物学
(1D100<=30) > 87 > 失敗
東屋敷 潤 : よし、これでいく!
𝗞𝗣 : おしいね...
kurageの自我 : 80台連番で草
𝗞𝗣 : これはいい連番
静陸 洋海 : 「…?」周囲をきょろきょろと見回す
静陸 洋海 : 「…虫のおと?なんか気持ち悪い。…」
東屋敷 潤 : 「え゛っ」
思わず声が出る 虫!?
東屋敷 潤 : 「いるの!?」
あわてて殺虫剤を取り出す!!
東屋敷 潤 : 「どっ、どこから聞こえる?」
kurageの自我 : CoCの虫たちって殺虫剤効くかなあ!?!?きかなさそうだよ
𝗞𝗣 : むしろ虫の方が毒ガスつかってくる説もある(スト山
kurageの自我 : おれたちが殺人剤をまかれる側、ってワケ
静陸 洋海 : 「どこから?……わかんない…近くではないと思う…」
𝗞𝗣 : 耳を澄ませてみると、どこからか低く響く羽音のようなものが聞こえた気がした。
静陸 洋海 : 「でもやだなぁ…こっちいこ…」納屋の方にジュンをひっぱっていく。
東屋敷 潤 : 「お、え、あ、はいっ……」
ひっぱられていく 聞こえた、虫の音……
𝗞𝗣 : ▼ 納屋
納屋の扉は開かれている。
一階には農具や収穫されたまま放置された麻袋が並べられている。
ぽたりと目の前に液体が落ちてきて、なにごとかと上を見上げれば天井が黒く染まっている。
2階へ続く階段は綺麗な状態で、上へ行くことができそうである。
静陸 洋海 : 「…なにあれ…」
静陸 洋海 : 「…見に行く?」
東屋敷 潤 : 「うわ゛」
東屋敷 潤 : 「待って、待って待って待って、ぜったいこれ死体あるじゃん!!!!やだよ!!!! ……やだよぉ~~~……」
いやすぎ!!!!、べそべそしながら行くよ……
𝗞𝗣 : べそべそかわいすぎ いこうね〜〜
𝗞𝗣 : 納屋の2階へと上がれば物置のようになっていた。そしてそれよりも気になったのは濃厚な鉄臭さだ。
𝗞𝗣 : 部屋の真ん中に置かれた作業台の上に、一人の男の遺体があった。
鮮やかな黄緑色の登山用ウェアに身を包んだその男の様子は異様であり、腹部が大きく裂けていた。
𝗞𝗣 : 腹部は内側から破裂したようになっており、肉片と内臓があたりに散らばっている。まだ時間が経っていないのか、だらんとぶら下がった腕からは血が滴り落ちている。
(正気度喪失 1/1d4)
静陸 洋海 : CCB<=75 SANチェック
(1D100<=75) > 27 > 成功
東屋敷 潤 : CCB<=91 SANチェック
(1D100<=91) > 57 > 成功
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 91 → 90
静陸 洋海 : 「…、うっ……」思わず鼻と口を抑えた。
東屋敷 潤 : 「わあ~~~~~…………」
お、思ったもの(腐乱死体)じゃなかっただけマシ……いや、死体はやだよ……
𝗞𝗣 : 》<目星> /
静陸 洋海 : CCB<=70 目星
(1D100<=70) > 73 > 失敗
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 88 > 失敗
東屋敷 潤 : うそでしょ
東屋敷 潤 : く、クリチケ!!
𝗞𝗣 : どうぞ!
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 4 → 3
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 11 > スペシャル
東屋敷 潤 : ハアハア
𝗞𝗣 : ST!
𝗞𝗣 : 》成功で以下。
その男は靴を履いていないことが分かる。
登山用ウェアのポケットから小さなメモ帳が飛び出しているのが見えた。
メモ帳を見てみるのであれば、よれた字で文が綴られている。
メモ帳 : 「じぶんいがいの人がきた
 しずおかさんという」

「このままではカレもじぶんとおなじになってしまう
 もう体がいたくてつらい
 また虫が生まれる」

「しずおかさんをにがした
 くつがないらしかったのでくつをあげた」

「からだがよわってきたとかで
 人にあずけられた
 虫はぼくにきょうみがないらしい
 あんなに生んでやったのに」

「あんなのは人じゃない」

「どうしてこんなにハラがおおきくなるんだ? 虫のときはこうじゃなかった
 このままだとしんでしまう」

「また生めるんだ うれしい」
𝗞𝗣 : (ログイン....)
kurageの自我 : サ……
東屋敷 潤 : 「ゆくす、…………」
行く末じゃん、と言いかけてさすがに留まる
ヤダーーーーーー!!!!!!
東屋敷 潤 : 「………………こ、このひと?くつ、くれたの」
静陸 洋海 : 「う、ん…たぶん、このひとだと、おもう…」鼻と口を押さえながら、遺体の顔に触れて死相を確認している。
静陸 洋海 : 「……間に合わなかった…ごめんなさい…」
kurageの自我 : また産める、うれしい ←えっちだけどいやすぎ!!!!
𝗞𝗣 : えっちだけどだめすぎる
東屋敷 潤 : 「……ヒロのせいじゃないし、ヒロはあまり……気にしなくていいよ」
静陸 洋海 : 「そう、かな。ジュン、俺にはやさしいね」
東屋敷 潤 : 「それは、まあ……」
さすがにメモの内容はショッキングだ、回収だけして見せないようにしよう
東屋敷 潤 : 「行こう。あんま見てたらよくない。場所だけチェックして…」
遺体だもんね のちのち警察沙汰になることを考えて、場所を覚えておこう
東屋敷 潤 : とはいえ、こないだ(しろした)みたいに丸ごと消滅するような一件もある
この人はそうならないといいけど……
東屋敷 潤 : 他にここで見られそうなものはある?なさそうなら外に出よう/
𝗞𝗣 : これ以上に納屋や農地で見られそうなものはなく、住人の姿もない。
𝗞𝗣 : しっかりめぐち...
𝗞𝗣 : あとは......地下.........
東屋敷 潤 : 「他はなんか、ないね……。あの地下、地下……以外……」
東屋敷 潤 : 「行く……んんー……本丸、……」
東屋敷 潤 : 「……行くか!!他はもう、なんもない……はず」
東屋敷 潤 : よし……よし……地下……行くっ……
𝗞𝗣 : ▼ 客間の地下
階段を降りていけば、そこは狭い地下の部屋だった。
𝗞𝗣 : 土の饐えたにおいが漂い、重く籠もった空気が地下全体に淀んでいるのを感じる。
数時間前まで誰かが使っていたかのように壁にかけられた蝋燭が灯っていた。
𝗞𝗣 : 薄ぼんやりと頼りない灯りで照らされているのは牢獄のような場所であった。
鉄格子で部屋は区切られており、人間を折檻するための場所ではないかと想像するのは容易いことだろう。
𝗞𝗣 : しかし、いまでは鉄格子につけられた扉は開いており、中には誰もいない。ぽつんと薄っぺらい毛布だけが落ちていて、まるでさっきまで誰かがいたような雰囲気だった。
また、扉付近には丸められた紙が落ちている。
静陸 洋海 : 「…暗くてじめじめしていて…やな匂いする」
静陸 洋海 : 「…」ジュンに体を寄せて匂いを吸っている。
東屋敷 潤 : 「………………」
やな部屋、だな。紙拾って、ヒロのことだっこしながら中身を確認しよう。
ヒロには見せないように……
𝗞𝗣 : やさしい だっこされてる..
𝗞𝗣 : ▼ 丸められた紙を見る
くしゃくしゃに丸められた紙を開けば、中には華麗な曲線を持つ奇妙な図形が文字のように連なっていた。また、紙の端が破られた跡がある。
東屋敷 潤 : あ、なんか、おぼえがある
𝗞𝗣 : 覚えがあるねぇ...
東屋敷 潤 : 靴の中から出てきた紙だ!!裏にこの、ぐにゃぐにゃしてるのが書いてあった気がする
東屋敷 潤 : 手元にその紙片はある?合うかどうか確認したい
東屋敷 潤 : 紙の端の破られた跡をあわせてみる
𝗞𝗣 : 榎山のトレッキングシューズの中に入っていた紙を合わせてみた場合は破れ目が繋がることが分かる。元は一枚の紙だったのだろう。
東屋敷 潤 : よし……ぐにゃぐにゃした絵を確認する
𝗞𝗣 : 合わせてみれば、図形は何らかの文字に見えたが、意味はまるで読み解けない。
東屋敷 潤 : 「……わかんないな。文字?」
東屋敷 潤 : そういや、ヒロの体に浮いてた模様はこれと似てた?
あの、むらさきの……
𝗞𝗣 : あの樹木のような紋様とは違うようだ。
東屋敷 潤 : じゃあ違うか……うーん、ひっくり返したりなんだり……
あ、なんか紙からにおいはするかな。あぶり出し……
𝗞𝗣 : 特に変わった匂いは感じない。紙を炙ってみても、何か意味のある文字が浮き出たりはしないようだ。
東屋敷 潤 : なるほど、わかんないな。
東屋敷 潤 : 「……あの、ヒロ、これわかる?」
図形の方を見せようか
静陸 洋海 : 「なんだろ、文字かな?……でもみたことない。読めないなぁ…」唇をなぞって首を傾げる。
kurageの自我 : その仕草エッチです
𝗞𝗣 : 気になるような気がしたが、現状、紙の絵柄の意味を読み解く方法はない。
𝗞𝗣 : ここには他に何も無いのだろう。空気が悪く、長居がしたくなるような場所ではない。
𝗞𝗣 : 引き返そうと踵を返したとき、洋海が膝をつく。
kurageの自我 : あっっっ なんかイベントが
𝗞𝗣 : その額には汗が滲んでおり、苦痛を耐えるように唇をきつく結んでいる。壁にかけられた薄ぼんやりとした蝋燭の灯りの中で、洋海の体の紋様が紫色に淡く光っている。
𝗞𝗣 : あなたが様子を見ようと彼のほうへ手を伸ばしたそのとき、あなたの体から力が抜け地に手をついた。
𝗞𝗣 : あなたの視線は地面を捉える。そしてその視界の端で地につく己の手へ。
――そして、その手に薄らと浮かぶ紫色の紋様へ。
東屋敷 潤 : え?
𝗞𝗣 : そこでようやく気付くだろう。己の体にも洋海に浮かんでいるものと類似した紋様が表れているのだ。
その事実を捉えると同時、思考に掴みどころがなくなり、つぎつぎと流れ出ていった。
𝗞𝗣 : ここでPCのINTを-1d6点減らす。
これによる興味P技能値の変動などはないが、<アイデア>の値が変わることに注意。
𝗞𝗣 : 一緒にバカになろうね...
東屋敷 潤 : うぇ!?!?
東屋敷 潤 : 1D6
(1D6) > 4
東屋敷 潤 : あっあっあっ
東屋敷 潤 : 16から12に変動……
東屋敷 潤 : な、なんか、へった気がする……なに??
静陸 洋海 : 「ジュンも、おなじだ」
𝗞𝗣 : 静かに笑った洋海が上に覆いかぶさってきて、あなたは後ろに倒れた。
彼の頬から流れ落ちた汗があなたの頬に落ちる。
東屋敷 潤 : 「ぇう、あっ、の……」
𝗞𝗣 : 彼の顔まで濃く浮かび上がった紋様は妖艶な美しさを持つ光をたずさえている。
吸い寄せられるように洋海の紋様へと指を伸ばせば、彼は嬉しそうに目を細めた。
煮え滾るように、己の心の底から凶悪なほどの衝動が湧いてでる。
𝗞𝗣 : 》PCは<POW×5>-10
誘いに乗るなら自動失敗でもよい。
𝗞𝗣 : すけべいべんと発生
東屋敷 潤 : choice のる あらがう
(choice のる あらがう) > のる
東屋敷 潤 : だめだあ!!!いつもこうだ 俺には堪え性がない
𝗞𝗣 : のっちゃう!!!!!!POWは高いのに...
東屋敷 潤 : だめ、……嫌ってほど、わかる。
こういうの、結局がまんできないんだ。
東屋敷 潤 : なら、なら最初から、がまんしなくていいんじゃないかな……?
東屋敷 潤 : ……のってしまう、性懲りもなく。
𝗞𝗣 : 学習してる よくない学習
𝗞𝗣 : あなたの強い衝動はそのまま洋海へ伸ばした手に注がれる。
𝗞𝗣 : 強く押し返せば、洋海の背中は鉄格子に当たる。己の心臓の音にまじって、鉄の響く低い音がした。
𝗞𝗣 : 彼を挟むようにして冷たい鉄格子を握りこむ。熱い掌に鉄の感覚を感じながら、あなたは彼を見下ろしていた。彼は抵抗するそぶりも全く見せず、あなたを迎え入れようとしている。
𝗞𝗣 : 凶悪な衝動は身を焦がす悦びへと昇華されていく。己の湧いてでるものを全て受け入れてくれる者が目の前にいることへの歓喜と焦燥。
𝗞𝗣 : 自重のあることすら忘れた勢いで唇をかさね合わせればお互いの歯ががちりとぶつかる。それに構いもせず、お互いに舌を絡め合わせる。柔らかな粘膜の擦れ合いを存分に楽しめば、長い溜息が漏れた。
kurageの自我 : えろ!!!!より本能的な、より暴力的な倒錯行為
自分より秀でた存在であり、妻(?)である幼馴染を、好き勝手に蹂躙……
𝗞𝗣 : 1d3をどうぞ。
東屋敷 潤 : 1d3
(1D3) > 2
𝗞𝗣 : 堪らずぎゅうと彼を強く抱きしめれば、「痛っ……」と洋海が漏らす。
静陸 洋海 : 「あ、ごめん……胸がまた痛くなってきて……」
𝗞𝗣 : 恥ずかしそうにしながら顔を歪ませている。
見れば、彼の張っている胸部は母乳によって染みが作られている。服の下で漏れてしまったのだろう。
𝗞𝗣 : 洋海は恥を堪えるように口元を隠しながら、服を捲りあげた。服の下から現れた胸周辺は彼の母乳によって濡れそぼり蝋燭の火を受けてらてらと光っている。
静陸 洋海 : 「……吸い出してくれる?」
𝗞𝗣 : 嬉しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
東屋敷 潤 : ……昨日はだめだって言ったけど、がまんしたけど、ここではなにもない。ヒロが苦しそうなら、……くるしいんだったら、てつだわなきゃ、だめだし。
東屋敷 潤 : もう、自分に言い訳するような頭もない。自分より少し体の大きな幼馴染に縋って、胸元に舌を這わせて……白く滴るそれを、舐めあげ、子供みたいに吸って。
東屋敷 潤 : 再会した雨の日。こうしたときは、互いに血に濡れて真っ赤だった。今は、そうじゃない。でも、……おなじこと、してる。
東屋敷 潤 : 慣れない手つきでヒロの胸を揉んで、ミルクをながして、同じように慣れない舌でそれを飲む。
おいしいかどうかはわからない。けど、……なにかに許されてるみたいな、そういう、感覚……。
kurageの自我 : あらゆるところからあらゆるを借りてくるスタイル
𝗞𝗣 : 白く滴る〜〜〜〜〜
𝗞𝗣 : 嬉しい〜〜〜^!!!!!うえでら...
kurageの自我 : 授乳♡♡♡♡うれしい♡♡♡♡
静陸 洋海 : 「…ん、ぁっ……」恥ずかしげに抑えた声を漏らし、ジュンを胸元に抱き寄せる。ずっとこうしたかったような。それはいつからなんだろう…?
静陸 洋海 : ミルク色の霧に包まれたように、頭がぼんやりする。倦んだ思考に取り巻かれて、理性が解けていく。ジュンが甘えてくれるのが嬉しい。自分を求めてくれるのが嬉しい。満たされる。
kurageの自我 : ばぶ ばぶ……ママだあ……
kurageの自我 : 本能からの安心を得られるママの授乳だあ……♡♡♡
kurageの自我 : ミルク色の霧゛
𝗞𝗣 : あなたが手でその胸に触れれば、少し押しただけで乳輪から白い染みが滲み出る。舌の先で舐めとれば舌がわずかに甘くなる。鼻腔のなかはほんのりと優しい香りで満たされた。
𝗞𝗣 : この張った胸の中に愛おしく甘いものが詰まっていると思えば堪らなくなり、じゅっと彼の乳輪に吸いついた。
𝗞𝗣 : 息をついて快感に震える彼の身体を抱き寄せ、口の中に溢れていく母乳を味わう。ごくりと飲み下し、口の端からこぼれ彼の膨らんだ腹部を濡らす分まで舐めとった。
静陸 洋海 : 「ふふ。ここにもこどもがいたみたい」
𝗞𝗣 : 我が子をかき抱く母親のように、慈愛と幸福に満ちた笑みと眼差しとが向けられる。
美しく整ったものではない平凡な顔立ちであっても、美しささえ感じるほどに蕩けていた。
𝗞𝗣 : はにかみながら、あなたの髪を指で梳く。そんな彼の態度に耳の端まで籠る熱を感じながら、あなたは自分の唇を舌でなぞって、そこについたものまで味わった。
東屋敷 潤 : 俺、もしかして、あかちゃんだったかも(錯覚)
𝗞𝗣 : あかちゃん....
𝗞𝗣 : 実際にめぐちがあかちゃんになっても喜んで世話をしそう...
東屋敷 潤 : やっぱりちょっと、はずかしい。でも、……安心の方が、強いかも。なんとなく目を合わせられなくて、少しだけヒロの方、見たけど……すぐに胸元に顔を埋めてしまう。
安心する。こうしてると……。じわりと滲んでくる甘い乳を舐めて、抱きかかえられて、それに甘えて。
東屋敷 潤 : ……芸術品みたいな綺麗さがなくても、目を引くような美しさがなくても、ヒロは……今の俺が一番安心していられる顔立ちだよ……。だから、心地いい……。
東屋敷 潤 : ヒロの胸の張りが解消しても、もうちょっとだけこのまま……いさせてね……。
東屋敷 潤 : ばぶ、うう……だあだ!
静陸 洋海 : あぁ、よしよし…ミルクかな?ちっちかな?(だっこしてゆらゆら...
東屋敷 潤 : あぶーー!!(抗議)
kurageの自我 : 望めばどんなえっちなこともしてくれる幼馴染にママ要素まで えっちすぎる
静陸 洋海 : 「どうして目を逸らすの?…ジュンは恥ずかしがり屋さんだね…」胸元に埋もれた彼のつむじにキスを落とし、安心させるように背中を撫でる。
静陸 洋海 : 「いいんだよ、甘えたくなったら、いつでも甘えて」
静陸 洋海 : 「ジュンには、なんでもしてあげたくなっちゃうんだ…」
kurageの自我 : この表情ほんとにえっちすぎる
kurageの自我 : 甘い甘い毒を流し込まれている……
東屋敷 潤 : 「……いいの? ……また、こうしてくれる?」
静陸 洋海 : 「いいよ。ときどきは、ジュンのおかあさんにしてね」
東屋敷 潤 : 「……うん……。 ……あのね、ありがと、ヒロ」
やっぱはずかしいから、顔はあげられないけど……
東屋敷 潤 : ちょっと落ち着いたら、ヒロのこと放すね…
静陸 洋海 : 「ん…ちょっとおさまってきたね。…俺のが、ジュンにもうつっちゃったのかな…」
東屋敷 潤 : 「……わかんない。なんか、頭がぼっとする……」
手に浮いていたキラキラは、今は消えてる?
東屋敷 潤 : 「ただ、ちょっとだけだから……疲れたのかな」
𝗞𝗣 : 今は色が薄くなっている。気だるい感覚はあるが、行動に支障はない。
東屋敷 潤 : ちょっとだるいだけなら大丈夫かな……
東屋敷 潤 : 「……ごめんね、上、もどる?ここだと暗いし……」
静陸 洋海 : 「ううん、こっちこそ…もどろっか」@
kurageの自我 : 子供の両親とか、同郷の幼馴染とか、男同士とか、そういうレッテルがどんどんはがれてって「甘えたい/甘やかしたい」になってきてるの えっちです
𝗞𝗣 : いくぶんか理性的な思考を取り戻し、お互い自身の痴態を恥じながらも、上に戻ることだろう。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : あなたがその建物から外に出た瞬間、そこにいた人間と目が合い思わず全身が強張った。
𝗞𝗣 : えっち...
kurageの自我 : えっt へああっ 誰!?
𝗞𝗣 : その数は5人。全員見知らぬ男性たちであった。歳は様々であるが、全員古く擦れた服を着ているのが目につくだろう。
𝗞𝗣 : 男たちは洋海を目にとめると、あなたを無視して彼を囲うように近寄りながら話し合っている。
東屋敷 潤 : 「えっ……なに、ちょっと、……ねえ!」
何こいつら!!ヒロの腕を引いて、どっかいっちゃわないようにする……
静陸 洋海 : 「この人たち、何…?…ジュン…」不安そうに手を握る。
男たち : 「御婆が言っていたのはこいつじゃあないか」
男たち : 「俺は見たことあるぞ。虫たちが囲っていた男だ」
男たち : 「それじゃあきっと、祝福を受けているんだ」
kurageの自我 : オイ!!!NTR輪姦フラグか???やぶさかではありません
kurageの自我 : ダメだろ(相反)
𝗞𝗣 : そう言って男の一人が洋海の肩に手を置いた。
洋海も突然のことに顔を青ざめさせていたが、肩に置かれた手に視線を向け、次第に顔が赤らんでくる。
𝗞𝗣 : じつはこのシナリオ、NTRが...
kurageの自我 : へへへへへへ えへへへへへ 嫌~~~~~!!!!!みじめになりたい(掌回転
東屋敷 潤 : 「だ、っ……駄目!!ねえヒロ!!だめ!!」
静陸 洋海 : 「…あれ…なに、体が…いうこときかない…」
𝗞𝗣 : 住人はあなたのことを厄介そうに見遣る。あなたが喚いても訴えても、まとわりつくゴミを手ではらうような仕草をして会話を続けている。
男たち : 「虫たちが神へ祈って授けたものなんだろ。この紫色の紋様も?」
男たち : 「これは虫たちの技術らしい。淫乱になるんだ」
kurageの自我 : 淫乱になるんだ ←うれしいうれしいうれしい
kurageの自我 : おなか、うずいちゃうね………
東屋敷 潤 : 「やだ!やめろ!おい、聞いてんのか!!」
男の腕引いて叩こうとするっ……駄目だ、このままじゃヒロ、連れてかれるっ……
男たち : 「さっきから鬱陶しいな、このガキ…」
面倒臭そうにみてくるが、危害を加えてくる様子はない。
kurageの自我 : ガキ扱いうれしすぎる
男たち : 「じゃあこんなに疼くのは紋様のせいじゃなくて神の祝福のせいか」
男たち : 「そうに違いない」 
男たち : 「でも俺たちにくれたものは一度で壊れたじゃないか」
男たち : 「子供は無事に取り上げられたけど、話が違うよな」
kurageの自我 : もしかして……あそこで死んでたのって……ワア~~~!!
男たち : 「おかしい。那由他の胎を我らに分け与える約束は絶対のはずだ」
男たち : 「子を産めない我らにとってこの男の体は神聖な祈りの賜物に変わりない」
男たち : 「そうだ、虫たちが取返しに来る前に孕ませてしまおう」
男たち : 「それがいい!」 
kurageの自我 : ヤダーーーーーーーーーーー!!!!!!!!エロシーン見せて(回転)
𝗞𝗣 : あなたの存在を無視して話し合っていた男たちが、突然にあなたのほうを一斉に見遣った。
東屋敷 潤 : 「っ……」
男たち : 「我々は既に神からの祝福を受けているのだ。別の形で」
𝗞𝗣 : そう言った男たちの体が沸騰するように大きくぼこぼこと膨れ上がり、身体は体積を増やしていく。まるで秩序を持たない木々のように皮膚が黒く節くれだち、肥大化していく。
𝗞𝗣 : 頭がふたつに増えるもの、腕が幾重にも増えるもの……その姿は人間をコラージュにでもしたかのようだ。
その化け物たちに呆気なく取り押さえられ、あなた達は引き離される。
(正気度喪失 1/1d6)
kurageの自我 : えああああ ウワアーーーー!!!!
kurageの自我 : 勝てない♡♡♡ 勝てない♡♡♡
𝗞𝗣 : これめぐちは一回みてるなこういうの..
𝗞𝗣 : しろしたで...
𝗞𝗣 : かてないね........
kurageの自我 : 見てる ふふっ そうだね……
東屋敷 潤 : CCB<=90 SANチェック
(1D100<=90) > 21 > 成功
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 90 → 89
静陸 洋海 : CCB<=74 SANチェック
(1D100<=74) > 99 > 致命的失敗
静陸 洋海 : 1d6
(1D6) > 2
東屋敷 潤 : みっ、……見てるからそこまで動揺はしないっ……けど、ヒロが連れてかれるのは嫌だっ……
東屋敷 潤 : 「はなせ!!はなせって!!ああっくそ!!」
静陸 洋海 : 「っ…なに、これ…や…嫌だ…」
𝗞𝗣 : 探索者が住人の手から抜け出そうとしても強い力で押さえられており抜け出せない。
𝗞𝗣 : あなたは肥大化した男のひとりに、複数の手で後ろから抱き締めるようにして取り押さえられている。別の男たちは洋海のほうを取り押さえていたが、そのまま強引に服を剥ぎ取り、地面へと押し付けている。
kurageの自我 : その表情すきすきすき
kurageの自我 : えっちすぎる差分でさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
静陸 洋海 : 「うっ……、っ…ぁ…あ…」
𝗞𝗣 : 洋海の体に走る紋様は怪しく紫色の光を放っており、その様子から見て彼自身もまともな状態ではないことがわかる。うなじまで紅潮しており、いびつに笑顔を浮かべている。
東屋敷 潤 : 「や、やだ……ヒロ、ヒロ!!ねえっ、やめて……ねえってば!!」
kurageの自我 : 強制発情エロすぎエロすぎエロすぎ
kurageの自我 : 嬉しい
静陸 洋海 : 「…あ…やめて、…おねが……」
静陸 洋海 : 「も、…もうこどもいるから、できないのに!」
𝗞𝗣 : そうも言いながら彼が抵抗する素振りはなく、流れに身を委ねている。
𝗞𝗣 : 負けてる............................
𝗞𝗣 : 尊厳破壊!!!
kurageの自我 : そう、こんなときこそ、>>堕胎パンチ<<
𝗞𝗣 : 目の前で男たちだったものに囲まれた洋海の姿は、その折り重なった男たちの狭い隙間からしか伺えなくなった。
𝗞𝗣 : うごめく影の向こうで時折彼の嬌声が上がる。そこで行われていることは想像に容易い。
男たち : 「こいつ、もう孕んでやがる」
「虫の子か?」
「分からない。でももう好きにしてもいいだろ。こんなにガマンできないのは久々だ!」
kurageの自我 : あ゛ーーーーー!!!!NTR!!!NTR!!!
kurageの自我 : おい邪魔だ見せろ おい なあ なあ!!!!
東屋敷 潤 : 「やだっ……ヒロぉ……やだ……」
届かない。押さえられて、手を伸ばすことすら、身動きすらできないっ……。
目の前で大事な人がひどいことをされてるのに、どうすることもできない……
静陸 洋海 : 「あっ…んぁっ、ごめん、なさ…い…っ
 せっかく、してくれてるのに……っジュンので、おなかいっぱいだから…」
𝗞𝗣 : 彼の甘い嬌声と共に、どっと笑い声が上がる。
肌がぶつかり合うような嫌な音が何度も響き、あなたは耳を塞ぎたくなる。そのはずなのに、体から湧き上がる欲を感じざるをえない。ぞわぞわと足の先から頭まで、悪寒にも似た快楽の欲が走っていく。
𝗞𝗣 : ぶわりと身体に熱が籠り体全体が心臓にでもなったかのようだった。
見下ろせば、あなたの身体にも紫色の紋様がまた浮かび上がっている。
kurageの自我 : あっあっアッ ああ~~~~~~゛゛゛💢💢💢💢💢💢💢
東屋敷 潤 : 「ぅ、……あ、やだ……」
𝗞𝗣 : その様子に気づいたのか、あなたに絡みつく節くれだった腕たちはあなたの服を剥ぎ取っていく。
𝗞𝗣 : 耳元で喉を鳴らすように嘲笑を受け、首筋から頬にかけてまで舐め上げられる。それに対してぞくりと肌が栗立つが、もはや不快感や嫌悪感からなのか、わずかな快楽からなのか分からないでいた。
: 「それならこいつも仲間に入れてやったらどうだ。紋様がある」
𝗞𝗣 : そんな言葉と共に、あなたは奇妙な男たちの輪の中に押しこまれる。
ここからであれば洋海の様子がよく見えた。
𝗞𝗣 : 洋海は化け物になった男と向き合い、両足を抱え上げられた状態で挿入されていた。化け物の肩らしき場所に腕をまわし、ぎゅうと化け物を抱き締めていた。
kurageの自我 : うひょひょひょひょ 惨めを理解らされている うひょひょひょ
東屋敷 潤 : 💢💢💢💢💢💢💢
静陸 洋海 : 「はぁっ、ぁっ…あぁーっ♡…だめ、だめになっちゃう…♡おねがい、たしゅけて…」
𝗞𝗣 : 突き上げられる度に快感を与えられることの悦びに酔い痴れ、淫らに喘ぎ声を漏らす。持ち上げられた両足の指が宙で揺れており、気持ちよさそうに足の指が開いている。
kurageの自我 : えっぢ゛゛;;;;;;;;;;💢💢💢💢💢💢💢
kurageの自我 : (横転して転げ落ちる自我)
東屋敷 潤 : 「ひ、う、うぅ゛ーーっ、……やだ、ひろ、ねえ、こっちみてよぉ……」
もうヒロの目には俺なんて映ってない、あんなバケモノみたいなやつに突き上げられた胎が、あんなにきもちよさそうで、……俺なんてもう覚えてない、みたいに。
𝗞𝗣 : かなじい〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!(脳破壊)
𝗞𝗣 : おちっちゃっった....
𝗞𝗣 : その行為を目にしながらも、不快感を上塗りするように興奮が湧きでてくる。
身体全身が脈打ち、は、は、と鋭く息が上がっていく。
𝗞𝗣 : そんなあなたを、他の大きな化け物たちが取り囲んできてきて腕を取り押さえられる。微塵も抵抗できないまま恥部をまさぐられる。
kurageの自我 : 泣きながら強制発情させられるの尊厳破壊にも程があって最高すぎ
東屋敷 潤 : 「う、あっ、やだっ……やだあっ……」
嫌、いやなのに、体と頭がぜんぜんちがうみたいだ。
怖い、こわい……ヒロも、こわかった?
𝗞𝗣 : こわかっただろうなぁ〜〜〜〜
男たち : 「ないじゃないか。祝福を受けてない」
男たち : 「なんだ、ただの発情してる人間か」
𝗞𝗣 : 身勝手にそう結論づけられながら、化け物たちの手はあなたの身体を撫でまわす。堰き止められていたものが崩壊するように、あなたの声から少しずつ喘ぎ声が漏れてしまった。
東屋敷 潤 : 「やだあ!やっ、うう、っ……ぁ、♡ やめて、やだっ……」
kurageの自我 : バケモノから見たらちっちゃいこどもだねえ♡ こどもだねえ♡
𝗞𝗣 : えっぢ〜〜♡♡♡♡不本意発情♡♡♡♡
男たち : 「万が一でも俺たち以外に孕まされたら困る。でもほら、ここがまだ空いてる」
kurageの自我 : 尻ですか!?!?(フライング)
𝗞𝗣 : そういって洋海を犯していた化け物が、腕を洋海の尻に回してその柔らかな肉を押し広げた。その肉の間の窄まりは快楽を味わうように何度もヒクついていた。
𝗞𝗣 : 前の恥部――膣に挿入された黒々と節くれだった陰茎に愛液が滴っている。化け物はそれを掬い上げて窄まりに塗り広げていき、あなたに見せつけるようにそこに指の一本をずぷりといれ、穴を横に拡げて見せる。
𝗞𝗣 : 窄まりの奥で赤く熟れた肉のひだが見え、快楽の余韻が甘い痙攣を呼ぶ。
𝗞𝗣 : Siri!!!!!!
kurageの自我 : ハァーーーーーーッえろすぎえろすぎえろすぎ訴訟 さんざん開発してきた穴ですが もはや性器ですが!!!!
俺が開発しました
静陸 洋海 : 「………っ…ジュン…?♡」
𝗞𝗣 : 振り返った洋海はあなたの顔を見て切なげな視線を送る。それは誘惑の色を持っていた。
𝗞𝗣 : そう ずっとここをほぼ10年開発してきて...
kurageの自我 : 前にぎっちぎちにデカいちんぽ咥えさせられて、後ろまでぱっくり広げられて ひろちの尊厳
こんなんで興奮してしまうなんて ウウッ 濃いのが出る
𝗞𝗣 : 尊厳破壊にもほどがある!!!!!学者なのに.....
東屋敷 潤 : 「ひろ、ひろぉ、……も、もう……おれ、どうしたらっ……」
そこがきもちいこと、すごくいっぱい知ってるから……。ヒロの甘い声が毒みたいに浸透してきて、もう、あたまでかんがえること、できないぐらい、あさましく焦がれてる。ほしい、いれたい。周りなんてみえないぐらいに。
𝗞𝗣 : これは子供を作るための大事なセックスなどではなく、ただ自分たちを囲んで貪り喰うだけの娯楽だ。愛情の欠片もなく、仄暗い欲望を肉の鍋に無造作に盛って煮詰めているだけだ。
𝗞𝗣 : どうしようもないほどの性の衝動の裏で、この状況の異常性が脳裏に掠めていく。
𝗞𝗣 : 》PCは<POW×5>-20
誘いに乗るなら自動失敗でもよい。
kurageの自我 : ぜったいちんぽの太さ2倍ぐらい違うだろ 周りのモブとめぐちのちんぽ比べのコマがぜったいあります(エロ漫画)
kurageの自我 : 2倍どころじゃないかも
東屋敷 潤 : むり、かてっこない……。
ヒロに手をのばす。みじめでも、終わってても、ただ目の前の甘くてやわらかい俺だけの肉がほしくてたまらない。
𝗞𝗣 : あなたはふらふらと前へ進み、洋海に後ろから覆いかぶさるようにしてその臀部の間にある窄まりに自身の陰茎を挿入する。
𝗞𝗣 : 彼の膣に挿入された化け物の陰茎に圧迫され、いつもよりずいぶんと狭い感覚とともに脳まで快楽の波が弾けた。この状況の冒涜性が理性をタールのように淀ませ、思考なんてものは残っていない。
𝗞𝗣 : 洋海は悦びに打ち震え、肉欲の快楽に悶えている。既に可愛げの欠片もない叫び声のような嬌声が痛々しく廃墟群に響き渡った。
kurageの自我 : ハァーーーーーーッ すでにほかの男のちんぽ捻じ込まれてるの最悪すぎる えっちすぎる
kurageの自我 : えっぢ 恥も外聞もないような獣の嬌声
東屋敷 潤 : 「ごめ、ごめんっ、♡ ひろぉ、きもちいよぉ、っ…ひろ、…♡」
初めて聞く、こんな声。俺じゃないやつに抱かれて、俺なんかオマケみたいなのに、今までに聞いたことないみたいな声で喘いでるヒロが、すごく煽情的で……頭の芯がすごく、熱くて震えて、とけてるみたいに。
kurageの自我 : 抱かせてもらってるのに子作りすらもさせてもらえない♡♡ ひどい♡♡
𝗞𝗣 : えっっちすぎぃ!!!
静陸 洋海 : 「ジュンっやだ、なにこれ、おかしくなるっ! あ、あ゙ァ、あああ!」
静陸 洋海 : 「お゙っ、おなかのあかちゃんが……っ、変になるからァ!!」
kurageの自我 : おかしくなっちゃうね♡♡♡ かわいいね♡♡♡ こわいね♡♡♡
kurageの自我 : あかちゃんのこと考えてくれるのえっち
𝗞𝗣 : 下腹部を圧迫され快楽にのたうちまわろうとする洋海を、膣を犯す化け物ががっちりと捕まえて離さない。逃がせない快楽に痙攣し、大きく開いた口から涎が垂れる。
𝗞𝗣 : まだ動いてもいないのにイき狂う洋海を見て、化け物たちがげらげらと下卑た笑い声をあげる。数少ない余興を楽しむかのように。
𝗞𝗣 : 前で化け物の抜き差しが始まった。何度も激しく異様な形の陰茎が洋海の膣孔に打ち付けられ、彼の身体が揺さぶられる。
その度に動いていないあなたにも、ボコボコとした感覚が洋海の粘膜越しに襲ってくる。脳内に火花が飛び、彼の腰を掴むその手が快楽に焦がされてわなないた。
𝗞𝗣 : 一度化け物が動きを止めれば、あなた達の様子を見るように見下ろしてくる。とは言えあなたにそれを認知するほどの思考も視野も残されておらず、なぜ送られてくる快楽が止まったのかと不満が脳内を満たすだけだった。
kurageの自我 : あっ♡♡ 1ストロークで”勝てない”って♡♡ 思い知らされる♡♡ だめっ♡♡ 理解らせられちゃう♡♡
𝗞𝗣 : 得られなくなった快感を取り戻そうと、あなたは無意識に腰を打ち付け始め、一生懸命に彼の肉壁を搔き乱す。ようやく取り戻せたものに安堵感が広がり、とろけるような快感を得る。
𝗞𝗣 : 洋海の身体は強張り、可哀そうなほど痙攣し、息も声も喉の奥に詰まらせた代わりに涙をこぼす。快楽を共有しているという現実に得も言われぬ幸福感を覚え、必死に力任せの律動を維持した。
kurageの自我 : エロすぎ 負け描写エロすぎる
静陸 洋海 : 「あッ……いや……だっ、くるしい、むり……っ」
静陸 洋海 : 「……っ、ぉ゛…おか、ぁさん……ん、せ……」
kurageの自我 : くるしいね……くるしいね……ううっ、ひろちが可哀想だ うっ
kurageの自我 : ゛゛゛゛゛゛゛゛;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
𝗞𝗣 : 何度も身を捩らせて解放を懇願する洋海を慰めるように、化け物が彼の唇を塞ぎ、行き場もなく揺れていた小さな陰茎を扱きはじめた。
𝗞𝗣 : あなたはそれに釘付けになり、泣きながら化け物と激しく口づけを交わす洋海の姿が目に焼き付いていく。
𝗞𝗣 : ――ああ、ずるい、ずるい、自分だってああしたいのに。いや、アレは自分だけのものだったのに。
kurageの自我 : あ゛ーーーーーーーーーー!!!ぼくの!!!それぼくの!!!ヤダーーーーーーー!!!!!!;;;;;;;;;
kurageの自我 : うっ
kurageの自我 : うっ ふう…… うっ
東屋敷 潤 : (ずるい、ずるい。ヒロはおれのなのに。なんで?とどかない、こんなに近いのに)
𝗞𝗣 : 大切な人とのキスに恋焦がれ、あなたの舌が勝手に揺れる。この焦燥がこの場で満たされるわけもなく、洋海を寄越せと言語を発するだけの知性も残されておらず、くすぶった想いは全て力任せの獣じみた律動に注がれた。
𝗞𝗣 : 化け物が再び動き出して、あなた達は洋海の身体を前からも後ろからも貪り食う。
𝗞𝗣 : 洋海は激しいキスの合間合間にくぐもった悲鳴をあげ、化け物に腕を回して抱き着いた。そうしながら何度も絶え間なく絶頂を迎え続け、化け物の手の中に失禁のような潮をだらだらとこぼしている。彼が突き上げられる度に強く締め付けられ、あなたもすぐに果てる。
𝗞𝗣 : しかし不思議なことに、その湧き上がる欲求が枯れることはない。もっともっとこうしていたかった。脳が焼き切れる感覚に何度でも酔い痴れた。
化け物たちは幾度も交代し、何時間でもあなた達の体を消費することを楽しんでいた。
kurageの自我 : エロすぎ 官能小説だこれ エロ本の官能小説だこれ!!!!!!
kurageの自我 : 終わらない悪夢♡♡ イキ地獄がおわらない♡♡
𝗞𝗣 : 山奥の夜は暗い。そこに明かりがないのだから、もう何も見えなかった。
薄れていく意識の中で最後に聞いたのは、低く唸る羽音だった。
𝗞𝗣 : 1d6をどうぞ
東屋敷 潤 : 1d6 何ぃ……?
(1D6) > 5
𝗞𝗣 : 淫夢すぎる...
kurageの自我 : 虫くんもとんでもねえ乱交現場にあっちまったねえ!!!
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 鈍い体の痛みに目が覚める。
そこは暗い洞窟のような場所だった。しかし洞窟というには、人工的に整えられた地面や壁にどこか安心感がある。
𝗞𝗣 : あなた達ふたりは服を上からかぶせられるような状態で、そこに雑に寝かされていた。
部屋は生活ができる最低限のものがあるように見える。また、均された岩の壁に扉が一つ見えるだろう。
kurageの自我 : 蟲 だ(曲を見る)
𝗞𝗣 : 乱交現場にびっくり
𝗞𝗣 : ふふ、 蟲 です
静陸 洋海 : 「………ジュン。……だいじょうぶ?」
𝗞𝗣 : 洋海は起きていたのか、寝転がったまま声をかけてくる。その顔は疲労に満ちている。自身も身体の痛みを感じるが、なんとか起き上がれた。
東屋敷 潤 : 「………ぅ……。 ………ここ、どこ……」
体中が痛い……ど、どこまでが現実で……どこまでが、夢……?
東屋敷 潤 : 「……! ひ、ヒロ!ひろ………いる……」
気がついて、がばっと起きる。気を失う前までの光景を思い出して……ほんとに、ひどい光景で……
ヒロはだいじょうぶそう?
静陸 洋海 : 「うん…いるよ。だいじょうぶ…」安心させるように微笑みかける。
静陸 洋海 : 「本当に…ひどい目にあった…もう…」起き上がり、自分の体を抱く。
東屋敷 潤 : 「っ………ヒロ、ごめん……なにもできないし、俺、おれ、ヘンになって……違う、ごめん、っ……」
ヒロに手を伸ばして……、……ぎゅ、って、する……。嫌じゃない……?
静陸 洋海 : 「ジュン…………、っ…」
抱きしめられて、一瞬泣きそうな顔になって、ぎゅ、と肩口に顔を埋める。
静陸 洋海 : 「……俺も…ごめんね…いやなのに、体がどんどんきもちよくなって、…このままだと、頭がおかしくなっちゃう」
kurageの自我 : あああ 怯えちゃう そうだよね……あんな怖いこと……
東屋敷 潤 : 「……ごめん…。怖かったよね。ごめん……ど、どうにか、体、どうにかしよう。おかしくなる前に……」
東屋敷 潤 : 部屋……部屋、なにか、ある?見れそうな……
扉があった気がするけど、それぐらいかな
静陸 洋海 : 「うん………」
𝗞𝗣 : そう言いながら自身の服を着る洋海は気分が悪そうに口を押さえている。つわりの症状がまた強くでているのかもしれない。
腹は前見たときよりも大きく突き出しており、服越しでもはっきりと分かるようになってきた。
𝗞𝗣 : ここにはめぼしいものはないが、扉を開けてみることができる。
𝗞𝗣 : 扉を開ければ別の部屋らしき場所へと出る。
先ほどよりはずっと広い。奥にまた扉があり、そこから出られるだろう。
kurageの自我 : ああっ……僕の子じゃないかもしれない子……いや、先にできていたから僕の子……??
𝗞𝗣 : 僕の子...!
kurageの自我 : 僕の子!!(歓喜)
kurageの自我 : ひろちが守ってくれた子……
東屋敷 潤 : 服、なんとか着て……部屋、出よう。
ヒロの手、引いて……嫌だろうけど、怖いだろうけど、でも、この手はなるべく離したくない。
静陸 洋海 : ジュンの手を握って離さないように、ゆっくりついていく…
𝗞𝗣 : この場所の壁の端には見たこともないような機械がずらりと並べられており、まるで研究室のようだと思う。地面に置かれた不思議な形状の瓶の中で、体の表面に表れた紫色の紋様と同じような色の液体が流動しているのが見えた。
𝗞𝗣 : 》<目星> /
kurageの自我 : あっ!!強制発情淫紋専用インク!!
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 28 > 成功
𝗞𝗣 : 》成功:棚のような場所には様々なものがしまわれていた。棚を引き出し中を見れば、じゃらりと金属が擦れる音がする。そこには金属製らしき小さな小物のようなものが仕分けされてたくさん入っていた。
𝗞𝗣 : 三角形のもの、円柱形のもの、楕円形のもの、四角形のもの……。何に使うのかは分からないが、そんな物体がいくつもしまわれている。
棚の横の作業台らしき場所にはそれらの形状の物体がいくつかと、空瓶が転がっていた。ここで何かを作っていたのだろうか。
東屋敷 潤 : 「……なんか、ごちゃごちゃ、ある……」
だめだ、なんか、いつもより頭が働かない……。いっぱいあるのは分かるけど、どうしよう、これ。
東屋敷 潤 : 「パーツ?」
作業台と瓶を見てみるけど、なにかわかるかな
𝗞𝗣 : 詳しくみてみても、いまいち用途を理解できない。ともかく、この場所から出る方が先決だろう。
東屋敷 潤 : 「……わかんない。ごめん。なんかに使うものなのか、どうかも……」
東屋敷 潤 : 「出よう、ここ……。体、どうにかする手段、他でどうにかみつける……」
静陸 洋海 : 「うん…ごめんね、わかんないの、俺もいっしょ…」
東屋敷 潤 : 「……あんなの、あって、頭はたらかないの……しょうがないよ」
この場所から離れよう……この先、どうにかできる手段、あるのかな……不安だけど、しょうがない……
𝗞𝗣 : ▍巨大な洞穴

扉を開けばさらに広い場所へと出た。
頭上には遥か高い場所に大きな穴が開いている。そこから丸い月が見え、月光が差し込んでいた。
𝗞𝗣 : どうやら大きな洞穴の中なのだろうか。火山口の中にいるかのような感覚だ。
その広い場所には何本もの巨石が輪を描くように建てられていた。
そして、巨石群の中央に仰々しい祭壇が見える。祭壇の奥には奇妙な形の置物があり、そこには何やら文字が刻まれているのが確認できた。
東屋敷 潤 : 祭壇と置物? ……文字……なんだろう。
𝗞𝗣 : 華麗な曲線を組み合わせた奇妙な図形文字がびっしりと彫られている。

地下牢に落ちていた紙などと照らし合わせれば同じ文字ではないかと気付けるだろう。
𝗞𝗣 : 》置物に対し<博物学>
東屋敷 潤 : CCB<=30 博物学
(1D100<=30) > 91 > 失敗
東屋敷 潤 : …クリチケ!まだもうちょっとあるし、一枚だけ使う…
𝗞𝗣 : どうぞ
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 3 → 2
東屋敷 潤 : CCB<=30 博物学
(1D100<=30) > 85 > 失敗
東屋敷 潤 : ……わかんない…
静陸 洋海 : CCB<=10 博物学
(1D100<=10) > 10 > 成功
静陸 洋海 : えっ…
東屋敷 潤 : ヒローーーーーーーーーーーーー!!!;;;;;;;;;ありがとう;;;;;;;;
𝗞𝗣 : 静陸 洋海 - 今日 22:59
CCB<=10 博物学


(1D100<=10) > 10 > 成功
𝗞𝗣 : なんか成功しちゃったな…CTをお返ししようかな...!
東屋敷 潤 : えっ、いいの……?じゃ、じゃあ……
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 2 → 3
kurageの自我 : すごい!!!!冴えてる……!!!!!
kurageの自我 : おかえりクリティカル♡♡♡♡
静陸 洋海 : 「これ…石みたいだけど、よく見たら違う…」
静陸 洋海 : 「なんだろう、これ…?」
𝗞𝗣 : 》置物に対し<博物学>
成功:石でできているように見えたが、よくよく見ればその材質は見たことも聞いたこともないようなものだ。まるで儀式めいた場所に置かれたこの物体に、薄ら寒さを覚える。
(正気度喪失 0/1)
kurageの自我 : 石だけど石じゃない……? ……ミゴ石?
ミゴじゃないかもしれないじゃないか シャンかも
静陸 洋海 : CCB<=72 SANチェック
(1D100<=72) > 94 > 失敗
東屋敷 潤 : 「石じゃないの? ……」
よく見ても、石にしか見えない……
𝗞𝗣 : あたりを見渡していれば、身を震わすような羽音が聞こえてきた。
𝗞𝗣 : 振り返るとそこには背丈1.5mほどの大きな虫がいた。あなた達の前に降り立つ。
𝗞𝗣 : 膜のような翼をもつその虫の頭部は、短い触手に覆われた渦巻き状の楕円体がついている。
こちらに近づいてくる様はまるで奇妙で、身の毛がよだつ。
𝗞𝗣 : その奇妙な容貌からして、昨日の朝洋海の腹から産まれた幼虫と同じ生き物ではないかと想像がつく。
(正気度喪失 0/1d6)
東屋敷 潤 : 「う、ぇっ」
音?なに……虫……虫……
東屋敷 潤 : CCB<=89 SANチェック
(1D100<=89) > 47 > 成功
kurageの自我 : ミゴの幼虫だったんだアレ!!!!!!!
𝗞𝗣 : にこっ そういうこと!!!!
𝗞𝗣 : この生き物は大きく膜のような羽を震わせ耐え難い音を鳴らしながらあなたたちに近寄ってくる。何かを訴えかけようとしていることは分かるが、言葉は分からない。
ただ直観的に感じることは、動くなという威嚇だろうか。
𝗞𝗣 : 羽を震わせる生き物の奥の暗がりから、奇妙な足音が群れを成して押し寄せてくる。
月明りに照らされて浮き出たのは、数十匹の大きな虫たちの姿だ。
虫たちはあなた達ふたりの前に道を作るように、波を割るように左右に避けていく。
𝗞𝗣 : そしてその道の奥から、がらん、がらん、と鈴の音が近づいてくる。山羊の目をしたあの大男だった。
𝗞𝗣 : 大男はあなた達の前までやってくると、あなた達を見下ろしながら言い放つ。
「引き取りに来た」と。
加々良 : 「私は加々良という。少しの間だけお前たちの世話をする」
加々良 : 「そいつは人の子を孕んでいる。この翼ある協力者たちは人の子の出産について詳しくない」
加々良 : 「協力者たちに代わって私がお前たちを見張り、お前たちの手助けをする」
𝗞𝗣 : そう言って洋海のほうを見たあと、あなたとも視線を合わせる。
加々良 : 「お前にはそれまで手伝ってもらう。そのあとのことは私が与り知ることではない」
加々良 : 「だからお前も私の家まで来てもらう。理解したか?」
kurageの自我 : ヒュ……
kurageの自我 : 230cmの激エロ未亡人おじさんと過ごすのか おれのりせいがもたない
kurageの自我 : おれ(自我)
𝗞𝗣 : wwww
東屋敷 潤 : 「………ヒロは、死なない?」
あの、畑のはずれの……小屋の中で死んでいた彼を思い出す……
加々良 : 「生死は断言できない…命懸けになるだろう。だが、このまま妊娠している重荷の人間を連れて、どう山を降りる」
東屋敷 潤 : 「……」
それは、そう……
東屋敷 潤 : 「……子供を産んだら、体は元に戻る?女の人みたいになってたり、その……紫のなにかが浮いてるのとか、体がおかしいの、とか」
東屋敷 潤 : 「ヒロは、もとの……普通に過ごせる体に、もどる?」
東屋敷 潤 : 俺はでっかい人だなあって思うぐらいだよ……ヒロの方が大事だし……
東屋敷 潤 : 話すとき見上げるんで首がいたい、ぐらい……
加々良 : 「…それは、…今はとにかく、お前たちを私の家に連れて帰るのが先だ」
東屋敷 潤 : 「……」
怖いし不安だけど、……俺ができることは、ほんとに少ないんだ。
……今は、このひとに頼るしかない。
東屋敷 潤 : 「……ごめん。ほんとに、俺ひとりじゃ……なんもできない」
ヒロに向き直って……このひとについてこう、って、手を引く。
惨めだし、悲しいし、どうしようもなく泣きたいけど……それは俺の感情でしかないし。今は、ヒロと……お腹の子が助かるのが、先だと思う。
静陸 洋海 : 「ううん、気にしないで。…ジュン、こんなになっても、一緒にいてくれてありがとうね」
静陸 洋海 : 「今は、この人に……」
静陸 洋海 : 「あ、あれ…」
静陸 洋海 : 「…なんか、変だ、なにかが…俺の頭に……」
東屋敷 潤 : 「え……ひ、ヒロ。あたま? ……ヒロ、」
手を引いて座らせる……どうしたの?様子がおかしい……
𝗞𝗣 : 突然、その場に蹲った洋海が頭を掻きむしり始め、うめき声のような呪術めいた言語を叫んだ。
東屋敷 潤 : ワアーーーー!?!?どうしたの!!!
𝗞𝗣 : それは何一つまともに聞き取ることはできない。
そのまま洋海はなにかに耐え忍ぶようにゆっくりと膝をつき、地面に伏して口を閉ざした。
𝗞𝗣 : 周囲にいた大きな虫たちは羽を震わせている。この場に動揺の波紋が広がっているのは肌で感じることができた。
𝗞𝗣 : ※シュブ=ニグラスが仮2の口を借りてミ=ゴたちに「この人間の子供を自身に捧げさせる」よう命令している。
𝗞𝗣 : ざわ、ざわ...
kurageの自我 : ヴ…ヴ…
東屋敷 潤 : 「な、なにこれ、ヒロになにが起きてるの!?ねえっ……」
誰か分かる人は……
加々良 : 「…行くぞ」
𝗞𝗣 : まるでこの場から退場するのを急くようにして、加々良は洋海を軽々と抱え、元きた道を戻りだした。
あなた達は暗がりの中に隠されるように続く洞窟の道を進んでいくこととなった。
東屋敷 潤 : 「……ヒロ、どうしたの?どうなっちゃうの?」
つ、ついていくことしかできない……
𝗞𝗣 : 月明かりのもと加々良に連れられて、あなた達は集落跡の入口前にあった彼の家へとやってくる。
木造のログハウスのような建物だが、彼の体の大きさに合わせてか全体的に広く感じた。
𝗞𝗣 : 電気は通っていないようで暗かったが廃墟のような印象は全くなく、程々に生活感がある。
加々良はあなた達をこの家の一室へと案内した。簡素なベッドや机があり、私室のようだった。
加々良 : 「私はリビングのソファで休む。この部屋や水場は好きに使ってくれ」
𝗞𝗣 : 加々良はそう言って洋海をベッドへそっと横たえれば、机の上にあったろうそくに火を灯し、部屋から出ていってしまった。
𝗞𝗣 : 窓から差し込む月明かりが洋海を照らしており、具合の悪そうな血色を一層引き立てている。まだ目が覚める様子はなさそうだ。
𝗞𝗣 : ▶探索箇所(PL公開情報)
・ベッド
・本棚
・机
・リビング
東屋敷 潤 : す、すべてがでかい
𝗞𝗣 : こびとになったかのようなサイズ感...
東屋敷 潤 : 「……ヒロ、ひろ、死なないで……」
探索は、ヒロがある程度落ち着いたと分かったらする……。
水場を借りれるなら、水を汲んできて……手ぬぐいも、借りれそうなら。
東屋敷 潤 : 汗、あるいは冷や汗をふいたり、苦しそうなら冷やす、あるいは温める……ぐらいしか、できない。
でも、ある程度落ち着いたら……そうだな。近くだし、ベッドを見る。
東屋敷 潤 : ううっ、この水場、背伸びしてもギリ届かないっ……
踏み台……(いそいそ踏み台を持ってくる)
𝗞𝗣 : ▼洋海の様子を見る場合
こめかみから汗が伝っており、唇の血色は薄い。具合が悪そうだ。声をかけても起きる様子はないが、その手は己の子を守るように大きく膨れた腹へ回されている。
𝗞𝗣 : 手厚く看護をすれば、呼吸も表情もわずかに和らいでくる。
kurageの自我 : 様子を見ることもできる!嬉しい…世話をする…
𝗞𝗣 : ▼ ベッド
洋海が寝ているシングルベッドだ。
大柄な加々良がこのベッドを使って眠るには少し小さく感じる。
よく見てみれば布団や枕カバーには色褪せ薄くなった花柄が見え、女性もののように感じた。
東屋敷 潤 : (……もとの持ち主、女の人、だったのかな)
落ち着いた様子なら、ちょっと離れても平気かな……本棚を見てみる。
𝗞𝗣 : ▼ 本棚
古い本が整理された状態で収まっている。どれも50年以上前の小説や雑誌などだった。

》<図書館>/
東屋敷 潤 : CCB<=75 図書館
(1D100<=75) > 39 > 成功
𝗞𝗣 : 》<図書館>
》成功:タイトルのない皮張りの本が出てくる。誰かの書き残した日記らしい。
書き手は女性かと思われた。日付は飛び飛びだが、なんの変哲もないここでの日常の記録ばかりだ。気になったのは最後の記録だった。日付は数年前のものになる。
【女性の日記】 : 虫さんたちが女の人の手伝いがいるんだって。
集落の人たちが、わたしを引き渡すことを勝手に決めちゃった。
お父さんは反対したけど、もう若い女の人なんていないんだって。
若い人たちは昔みんな出て行ったから。

何回も男の人と試されたけど、わたしは体が変わってから子供を産めなくなった。
お父さんは子が産めないのはお前のせいじゃないって言ってくれてた。
でも集落の人たちにずっと責められてきた。
神を信仰する尊い血が途切れるのはおまえのせいなんだって、さんざん言われた。

でもわたしが虫さんたちの手伝いをしたらまた子供が産めるようになるかもなんだって。
それなら、ちょっといいかなって思った。
お父さんのこと愛してるけど、ここでずっと何もできずにいるのは苦しいから。

それに、わたしだって自分の赤ちゃんに会ってみたいよ。
きっとわたしたちみたいにおかしな身体じゃなくて、柔らかくてあったかい。
赤ちゃんが抱けたら、お父さんだってきっと喜んでくれる。
kurageの自我 : イ゛ーーーーーーーー!!!!!娘さんの日記……やっぱりここ、娘さんの部屋……
𝗞𝗣 : そう...
東屋敷 潤 : (……やっぱり、そうなんだ)
ここは娘さんの部屋だったんだな……。貸してくれたんだ、あの人。
東屋敷 潤 : 机の方を見てみる。ヒロのことを気にしつつ……
𝗞𝗣 : ▼ 机
手作りであろう木製の机が置かれている。机の上にはろうそくの他、紙類や本が散らばっている。
その本は分厚いが、紙が一枚挟まっているのが見えた。その紙はどうやら誰かの走り書きのようだ。
紙には「お父さんが元気に過ごせますように」と丁寧な字で書かれていた。
本の内容はどうやら教会堂にあった疑わしいものではなく、一般的な聖書のようだ。

》<目星> /
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 92 > 失敗
東屋敷 潤 : ううっ、ヒロのことを気にしてしまう
東屋敷 潤 : ……クリチケ!!さっき返ってきたやつを使う!!
𝗞𝗣 : どうぞ!
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 3 → 2
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 81 > 成功
東屋敷 潤 : ギリギリ……ヒロのことを気にしてしまう(n度目)
𝗞𝗣 : いっぱいきにしてくれる...
𝗞𝗣 : 机の引き出しを見てみれば、隠されるようにして畳まれた大判の紙がしまわれていた。

紙を開いて見てみれば、華麗な曲線を持つ奇妙な図形のような文字の一覧表とそれに対応する日本語や文法が書かれている。
東屋敷 潤 : 「! …これ、って」
やっぱり文字だったんだ。
……あの紙片、って、今も持ってたりする?荷物なんかはあの……ひどいことされた、とき、とかに……だめになってないかな。
𝗞𝗣 : 荷物は律儀に回収されていたらしく、現在も持っている。紙切れもポケットに忍ばせていれば無事だろう。
東屋敷 潤 : よかった……。
紙切れを、対応表にあわせて読んでみる。そういえば……けっこう前に、ヒロが話してた気がする。数年前に新しく見つかった黄金の島と、そこで使ってた古い独自の文字の話……
東屋敷 潤 : なんか、そういうのを思い出す。これも、ここだけで使われてた文字とかそういうのだったりするのかな。
東屋敷 潤 : (ジパングのこと)(又聞き)
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜〜〜〜〜!!!とうそう...(喜び)
𝗞𝗣 : 調査にいったことがある....
東屋敷 潤 : ヒロがすっごい嬉々として行って、しばらくそれにかかりきりだったから覚えてる
楽しそうだったなあ、あのときのヒロは
𝗞𝗣 : 目に浮かぶようだ うきうきわくわくで調査に向かう姿が...
𝗞𝗣 : 解読を試みる場合<アイデア>
(失敗しても解読は可能)
東屋敷 潤 : CCB<=80 アイデア…
(1D100<=80) > 73 > 成功
東屋敷 潤 : 矢坂さんのところで一瞬やってたアルバイトで、似たようなことをしてた。解読というか、そういうのを。
もう何年も前だけど、コツは忘れてるわけじゃない。
𝗞𝗣 : 昔取った杵柄というものだろうか、比較的すぐに解読できる。
解読済みの紙片 : ▼ 客間の地下で手に入れた紙を解読した場合
「【神経溶解催淫剤による紋様の解毒方法】
 以下のものを合わせて作ったクリームを体の表面に塗ることで解毒が可能
 楕円のもの………3つ
 四角形のもの……1つ
 三角のもの………2つ」

▼ トレッキングシューズに入っていた紙片を解読した場合
「上記のものを全てひとつの容器に混ぜたあと247秒間撹拌する」
kurageの自我 : 神経溶解催淫剤 ←うれしすぎ最高たすかるこれを待ってた
𝗞𝗣 : wwwwwwwwww エロしかない
kurageの自我 : いや~~~~~~~~~~~ やっぱ強制発情はね 文化ですからね 絶やしてはいけない歴史的価値のある文化
𝗞𝗣 : 日本の誇るべき淫紋文化
東屋敷 潤 : 「!! あれってそういう……」
希望が見えてきた、かも。筆記具があったら解読した内容をメモしておく。
東屋敷 潤 : リビングの方、行ってみる……。
𝗞𝗣 : これであの紋様を消し去ることができるはずだ。しっかりメモをとることができる。
𝗞𝗣 : ▼ リビング
部屋を出れば、リビングに火の灯されたオイルランタンが置かれているのが見えた。
その灯にぼんやりと照らされているのは本を読んでいた加々良の姿だった。
あなたが出てきたのに気づけば、本を手元に置いてこちらへ視線を向ける。
加々良 : 「体調は?」 
東屋敷 潤 : 「……今は、すこし落ち着いています。それで、これ……」
見つけて解読した紙片を見せるね
東屋敷 潤 : 「……これがあれば、ヒロ、なんとかなるかもって。似たようなもの、ここに来るまでに見つけたんです」
kurageの自我 : さっきまで余裕がなさすぎてタメ口だったけど、今は敬語使う余裕がでてきている
𝗞𝗣 : ああっ 細かいRP助かる...
加々良 : 「それは、たしかに翼ある者たちの言語だ。だが書いてある内容について私に覚えはない」
加々良 : 「それはお前たちの体質を改善するかもしれないが、根本的な解決にはならないだろう」
東屋敷 潤 : 「……今の俺たちは、どういう状態なんですか。いくつか示唆するものは見つけられたんですけど、決定的にどう、っていうのが……結局、わからなくて」
東屋敷 潤 : 「ヒロは、この山に一度来てたから……なにかされたのは分かる。でも、……俺にも、これが浮いてるのは、分からないんです。俺はなにかされたわけじゃないし」
体に薄く浮いてる紫の線を見るよ。今は……見える?
加々良 : 「その紋様については知らないが、まぐわううちにうつったのではないか」
東屋敷 潤 : (身に覚えがある顔になる)
加々良 : 「あの男の状態についてだが、新たに女性器が増えていただろう。繁殖能力に欠けた翼ある者たちや集落の者たちが、神の力を以って繁殖するために作られたものだ」
加々良 : 「翼ある者たちは、あの集落と同じく万能の神を信仰している生き物達。数十年前に集落の近くに棲み始めた」
加々良 : 「彼らは自分たちの力だけでは繁殖ができない。繁殖のために万能の神の協力が必要となる」
加々良 : 「それを効率化する方法として、万能の神の力が宿った胎盤――〝那由他の胎〟を使って短期間で繁殖する方法を研究していた」
加々良 : 「その繁殖の成功例がお前の連れている男だ。万能の神の祝福を受けた臓器によって、どんな種族の子でも成すことができる」
加々良 : 「神に身を捧げ人の身体を失い、繁殖能力が著しく損なわれた集落のものたちにとっても、喉から手が出るほど欲しいものだろう」
加々良 : 「お前の連れている男は……集落にとっても翼ある者たちにとっても大事なものに他ならない」
kurageの自我 : 胎盤 ヒエ!!!そんなに直球だったのそれ!?!?
kurageの自我 : もともと生殖能力のない亜人にそんなものを与えるなんて、冒涜にも程がある(歓喜)
𝗞𝗣 : わっはっはっはっは あとっこのなゆみし...
kurageの自我 : 見ようによっては神子よりも強い繁殖能力を得てしまった、というコト……イヤーーー!!!!!
kurageの自我 : あトっ子のなゆみし、グロくて最高
𝗞𝗣 : ここらへんの文脈があとと最低最悪のマリアージュしてる
kurageの自我 : イヒーーーーーッ 文脈というより、直球なエッセンスを感じて 別方向の美味
kurageの自我 : 文脈でもある(捻転)
東屋敷 潤 : 「……そんなもの、ヒロは望んじゃいなかったよ。なんでヒロがそんなものを」
加々良 : 「ああ…そうだな」
加々良 : 「望んでいるか、いないかは集落の者にも、翼ある物にも関係がないのだろう。あの男の運が悪かっただけだ」
東屋敷 潤 : 「…………なんだよ、そんな。 ……そんなのって、ないよ」
東屋敷 潤 : 「……からだは、もとに戻らないの」
俯いて、……声にならない声で。
𝗞𝗣 : ゆきやどより直球!
kurageの自我 : ゆきやどはまだ良心的だったんだな!!!!ワハハ!!!!
kurageの自我 : この無力をかみしめる瞬間、たまらない
加々良 : 「……」
加々良 : 「…それは望みの薄い賭けになる」
kurageの自我 : エッ まって このひと差分あるの!?!?
加々良 : 「今のところは、腹の子供をどうにかしないことにはどうしようもない」
加々良 : 「私はあの集落で除け者にされた人間だ。翼ある者たちと集落の者たちの仲介役をしている」
加々良 : 「お前たちを集落の人間のように利用しようとは思っていない。ただここで静かに暮らしていたいだけ」
加々良 : 「だからこれ以上ことが大きくならないよう、お前たちの面倒を見させてもらう」
加々良 : 「あの翼ある者たちに従っているのは、彼らから物資の補給もあるからだ。集落の者たちにとっては繁殖という共同目的もある。私たちは助けられている側だ」
加々良 : 「……私は、ここで暮らし続けられるならなんでもいい。これ以上平穏を奪われずに済むなら、多少の汚れ役でも請け負うよ」
加々良 : 「あの男の体については、また明日話をした方がいいだろう。…今日のところはお前も、早く休むといい」
kurageの自我 : さ 差分 けっこうある えっ やめてくださいえっちです
kurageの自我 : 好きだ………
kurageの自我 : 物資の補給 虫たちに支えられてここで細々生きてたんだ……
東屋敷 潤 : 「…………」
……今すぐには、受け入れがたい話ばかりだ。でも、今更騒ぐことも無駄だって分かってる。
しばらく、話してもらったことをせめて飲み込むために、黙ってる……。
東屋敷 潤 : 「……ごめんなさい、ありがとう。 ……明日までには、せめて……話せるようにしておく」
東屋敷 潤 : お礼だけ言って、……。 ……部屋、戻るよ。
𝗞𝗣 : 加々良は溜息をつくと本を閉じた。
加々良 : 「謝らなくていい。きっと明日の昼には出産の時がくる」
加々良 : 「物の準備はしておくから、ちゃんと寝ておくんだ。出産は長丁場だから」
東屋敷 潤 : 「あっ、……明日。そんなに早いの……!?あ………いや、そ、そっか……」
蟲の卵を産んだときも、たしか、すごく早かった……人間の子もそうなんだ……
𝗞𝗣 : 加々良は頷くと、どこか別の部屋へと消えていってしまった。
そうして、リビングには誰もいなくなる。
kurageの自我 : ものすごく体力を消耗しそうだ~~~!!今からしっかり休んでおかないと……ネッ……
𝗞𝗣 : ゆっくりおやすみ...
東屋敷 潤 : ……とはいえ、消化しきれる話じゃない、とても。でも、消化しなきゃいけない。
ヒロの寝てるベッドはシングルだっけ。俺は……狭そうだったら、リビング借りるかな。
𝗞𝗣 : シングルだが、体格的に身を寄せれば二人で眠れそうでもある。
東屋敷 潤 : ……じゃあ、一緒に寝ようかな。ごめん、入らせてもらうね……(ごそごそ…)
𝗞𝗣 : 手狭なベッドに横たわり、静陸に身を寄せると、彼は無意識にかあなたを腕の中に抱き寄せてくる。二人分の体温が溶け合う頃に、心地よい眠りに誘われた。
𝗞𝗣 : ちょうどいいのでここで切りましょう...か!お付き合いいただきありがとうございました〜〜!!!
kurageの自我 : はあい!!ありがとうございました!!
濃いのがいっぱいでた(血涙)(濃厚敗北液)
kurageの自我 : おやすみなしゃい・・・・・・・
𝗞𝗣 : ねっとりNTRの回……………………(土下座)
ほまにありがとうございました...!!!!
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : ▍起床
𝗞𝗣 : 目が覚めれば柔らかい朝日が窓から差し込んでいた。
窓の外に見える木々たちの間にうっすらと朝霧が迷い込んでいる。
𝗞𝗣 : 「おはよう」と声がして、寝返りを打てばすぐ隣に横たわっている洋海と目が合った。顔色は少し良くなっている。
そのお腹は昨晩よりも更に大きく膨れており、臨月が近いように思えた。
静陸 洋海 : 「ジュン、昨日はよく眠れた?」
静陸 洋海 : 「…見て、おなかが昨日よりも大きくなってる。…きっともうすぐだね」
静陸 洋海 : 「ジュンとのこども、楽しみ…」
𝗞𝗣 : そうだ、一日経ったので不定の更新おねがいします!!!
東屋敷 潤 : 「んん……うん……ふあ、………おはよぉ、ヒロ。あれ、雅美……ああ、そういや」
寝起きの頭でぼんやり……ああ、そうだ、昨日いろいろあったんだ。
おなか、たった一晩でずいぶん大きくなってしまった。顔色は少しよくなってるけど、心配でならない。
東屋敷 潤 : 「こども、たのしみだね。 ……ごはん、たべられそう?」
起きて準備しよう。ごはん……食材をもらえるかな。/
東屋敷 潤 : しかし、あの台所を俺やヒロが使うとだいぶ なんか いろいろと手が届かない(ちいさいじぶんをみる)
東屋敷 潤 : 俺はちびだが、ヒロもべつに、そこまでしっかりタッパがあるわけでもないんだよね
平均と……平均、ちょい下……ううっ
𝗞𝗣 : リビングへ向かえば炊き立ての米の匂いが漂い、コンロの上では味噌汁が弱火にかけてある。
おかずは好きな食材を使っていいらしい。メインは山菜だが、卵や野草で臭みを消した獣肉などもある。種類が多いわけではないが、品揃えは自宅の冷蔵庫とほぼ変わらない。/
加々良 : 「起きたか…朝食は好きに食べていい」
𝗞𝗣 : 加々良はお産の準備をしているようで、大量のタオルや熱湯消毒したハサミなどを部屋に持ってきている。
加々良 : 「……」洋海の様子を確認し
「後で少し話がある。食事が終わったら隣の部屋に来てもらってもいいか」
𝗞𝗣 : とあなたに声をかけ、部屋を出て行ってしまう。/
𝗞𝗣 : 洋海もそこまで身長が高い(ふつう)わけではないのに めぐちがちいさい...3m用に作られたおうち、なんでもでかい
東屋敷 潤 : 「あ、おはようございます……いろいろ準備、ありがとうございます」
おあっ……ごはんをよういしてもらっている上にお産の準備もしてくれている
東屋敷 潤 : 「……わかりました。二人で聞いた方がいい話ですか?」
東屋敷 潤 : ごはんと味噌汁が既に用意されてるなら、あとは……卵をもらって卵焼きにしようかな 醤油と砂糖で少し甘い味付けに
東屋敷 潤 : (がんばってでかい台所を使う)
kurageの自我 : あっ書き忘れてた 不定更新しました!!!
加々良 : 「いや…一旦私からお前に話す。それを伝えるかどうかは、お前に任せたい」
東屋敷 潤 : 「……。 ……わかり、ました」
昨日の話だろうな。覚悟をして……けど、ヒロのところに戻るときは、ちょっと意識して表情をゆるめて心配させないように。
東屋敷 潤 : 「ヒロー、ごはんだよー。あんね、あのひと、お米と味噌汁用意してくれてた。卵だけ焼いたよ。台所、メチャでかくて俺、屋敷しもべ妖精の気分だった」
静陸 洋海 : 「ん…ふふ、おっきいもんね、この家。わたしにとっても大きいんだもの」うとうとした様子でベッドから起き上がる。
kurageの自我 : わたし えっ 自我?
静陸 洋海 : 特にジュンの悩みに気づくことなく、リビングに向かう。
静陸 洋海 : 「あ、今おなか蹴った……触ってみて」
𝗞𝗣 : そう言って彼はあなたの手を取り、大きく膨れたその腹に当てた。
𝗞𝗣 : 洋海の言う通り、小さな命が動いた振動が手に伝わってくる。
探索者が気味悪がるようであれば(正気度消失0/1) /
東屋敷 潤 : 「………そう、だね。元気な子が産まれるといいんだけど」
一人称の違い、がひっかかる。自我、みたいなのも侵食されてるのかな。
体の変化も大きい。心配しかないよ。
𝗞𝗣 : 自我が母性に侵食されとるのかも〜
東屋敷 潤 : CCB<=89 SANチェック
(1D100<=89) > 21 > 成功
東屋敷 潤 : ごはんを食べたら、ヒロは一度部屋に戻って休んでもらおう。
その間に、俺は加々良さんからの話を聞きに行く。
𝗞𝗣 : 洋海を休ませ、あなたがリビングへと赴けば、椅子に座るよう促される。
加々良と反対側に座れば、彼は話し出す。
加々良 : 「翼ある者たちに指示を受けた」
加々良 : 「子を産んだのち、万能の神にその子を捧げるようにと」
加々良 : 「私が聞いたのはそこまでだが……」
加々良 : 「お前の意思は変わらないか?
 あの男を元に戻し……祝福を取り除きたいと」/
東屋敷 潤 : 「変わらないです。 ヒロは渡したくないし、祝福は俺たちにとっては呪いだ。もとに戻せるなら……そうしたいよ」
加々良 : 「そうか。…神はもちろん、無償で祝福を与えているわけではない。己の信仰を広めるために人間を利用する。……つまり、対価さえ支払えば神は応えてくれる」
加々良 : 「お前たちが万能の神に自身らの子を捧げるとき、祝福を取り除いてほしいと願えばそれは叶えられるかもしれない」
加々良 : 「神のほうからお前たちの子を望んできているのだから、それぐらいのことには応えてくれるだろう。古くから言い伝えられるほど信仰を集める邪神なのだから、人間の欲求に応える素振りぐらいはする」
加々良 : 「もちろん卑しい神であるから、全て元通りとはいかないかもしれないが……一縷の望みに掛けてみる価値はあると思わないか?」/
𝗞𝗣 : 赤ちゃんとトレードで戻してもらおう!!
kurageの自我 : えっ
kurageの自我 : イヤっ イヤーーーーーー!!!!!!!!!!!!うそだろ
東屋敷 潤 : 「…………」
対価は必要だと分かってた。でも、……
東屋敷 潤 : 「……子は、これから産まれる子は、その価値に値する、特別な子……なん、ですか」
kurageの自我 :
kurageの自我 : まちがって情報に書いちゃった!
kurageの自我 : めぐちの思考の補足
特別な子、あるいは産まれたときから特殊な血を約束されている子であるかをまず危惧してる
普通の子であり、神に捧げられた地点でその命がなくなるのであれば、苦しいけど子供はそれ以上苦しむことはないのかな、と思っている
いちばんよくないのは、その子が次の『那由多の胎』を受け継ぐこと 子供が自分達の代わりに苦しむのはやだな、とおもっている
kurageの自我 : 娘の妹、あるいは弟として産まれようとしていた子をなるべく無下にはしたくないこころ……
加々良 : 「神がその子供をどうするのか、私にはわからない。集落の者に与えるつもりなら、子を寄越すように言うとは思えない」
加々良 : 「神との接触は翼ある者たちの祭壇で行われる」
加々良 : 「集落の住人たちが定期的に行っているサバトのために血を吸わせた刃物が集落内の教会堂にあったはずだ……いまはお前が持っているんだろう」
加々良 : 「子と刃物を祭壇に捧げ、神へ祈ればいい」
加々良 : 「あとはお前たちで決めてくれ。私から言えるのはここまでだ」
加々良 : 「部屋に戻ってくれ」/
東屋敷 潤 : 「…………。わかりました。でも、教えてくれてありがとうございます」
東屋敷 潤 : 「どうするかは……ヒロと、話して決めます」
東屋敷 潤 : 頭を下げて、ヒロのところに戻る……
とはいえ、こんなこと、話しづらい。話さなきゃいけないことなんだけども。
𝗞𝗣 : 加々良は出産の準備へと戻っていった。

洋海はベッドに座って膨れた腹を撫でて、あなたの帰りを待っていた。
静陸 洋海 : 「おかえり、ジュン…… 大丈夫?」
東屋敷 潤 : 「大丈……、……ごめん。あんまり、大丈夫ではない」
東屋敷 潤 : 「……ヒロは、前のヒロに、もどりたい?」
静陸 洋海 : 「前の…?って、どんなだっけ…?」首を傾げて、ぼんやりと霞んだ瞳でジュンの顔を覗き込む。
東屋敷 潤 : 「……わかんなくてもいいよ。ごめんね、変な話をして」
静陸 洋海 : 「えっと…ジュンがいってるのって…ううん……」
静陸 洋海 : 「こどもできる前の?…もしかして、こども、楽しみじゃなかった?」
静陸 洋海 : 「ごめんね。でも嬉しくて。……」
静陸 洋海 : 「…ジュン、笑ってるけど、悩んでる感じする。よくわからないけど…ジュンが安心してくれるなら、戻りたいかな…」
東屋敷 潤 : 「……」
いまのヒロには、どう説明しても伝わるか分からない、って思ってた。
でも、……でも、ヒロはずっとヒロなんだよな。変わらない。泣きたくなる。
東屋敷 潤 : 「……あのね、お前が助かるためには、おまえの産んだ子供を、神様に渡さなきゃいけない。可能性に賭けるための対価なんだ」
東屋敷 潤 : 「……。俺は、ヒロの方が大事だ。ヒロが助かる方を、選びたい。でも、それはヒロを傷つける。ヒロを傷つけるのは嫌だ……」
東屋敷 潤 : 「…………けど、お前が嫌がっても、俺は俺のエゴでお前を生かそうとするよ。恨まれても、俺はヒロが生きてる方がいい」/
静陸 洋海 : 「……子ども…神様にあげなきゃいけない?…」
静陸 洋海 : 「そんな……」
静陸 洋海 : 「う……うぅ…っぅ゛〜〜っ…」
頭を抱えて葛藤するように唸る。
kurageの自我 : あああ゛
静陸 洋海 : 「やだ……とられたくない、俺の、ジュンのこどもだもん…」お腹を守るように抱く
静陸 洋海 : 「でも…わかってる……このままだと、昨日みたいなことに…ずっと………お母さんみたいに…ずっと孕まされつづける…」ブレスレットを握る。
kurageの自我 : ああああ゛゛
kurageの自我 : おかあさんみたいに……
静陸 洋海 : 「……雅美に会えなくなっちゃう…かえりたい…」
静陸 洋海 : 「どうして、普通に子供を授かることもできないの……」ジュンを責める言葉も気持ちも何も浮かばず、ただ自分を取り巻く全てを呪う言葉が落ちる。
kurageの自我 : 母性と母性で拮抗している……
𝗞𝗣 : 様々な気持ちで二律背反している…
東屋敷 潤 : 「ヒロ!! ……あのね、子供を無理に授かることは、しなくていいんだよ。俺は、ヒロが居てくれるのが一番嬉しいんだ。ね。ヒロに責任はなにもないよ」
東屋敷 潤 : 「ヒロは俺に雅美をくれたでしょう?あの子は、出自は特殊でも……俺とヒロの子だよ。おまえが頑張って産んでくれただろ?」
東屋敷 潤 : 「……ヒロは巻き込まれただけ。ね。 ……苦しい選択は、俺がする。ヒロは悪くない」
いろいろ言いたい気持ちがたくさんあるけど……ヒロをぎゅっとして、落ち着かせたい。今は。
静陸 洋海 : 「ん…うん……ごめんね、ジュン…ジュンだって悪くないもの…」抱きしめられてすんすんと甘えるように鼻を鳴らす。小さい体温を抱いているうちに、気分が落ち着いてくる。
静陸 洋海 : 「俺も、ジュンがだいじだから……ジュンを一人にはしたくないよ…」
東屋敷 潤 : 「……子供のことは、諦めてほしい。その恨み言をこの先一生吐かれても、それがヒロを救う道なら」
東屋敷 潤 : 「ごめんね、ヒロ。俺にできる精一杯だ」
kurageの自我 : 無力を噛み締めている……
kurageの自我 : 雅美ちゃんの弟、あるいは妹になるはずだった命……
静陸 洋海 : 「………」
静陸 洋海 : 「………うん」小さく頷く。
𝗞𝗣 : 相手の嫌がることをしてでも助ける あーーん...
それも愛.......かも......
kurageの自我 : それだけひろちを手放したくない…ってコト……ふふっ
𝗞𝗣 : 洋海はどうにか、あなたの言葉を飲み込んで頷いたようだった。
静陸 洋海 : 「ジュンと一緒に、雅美のもとに帰らなきゃ……」
東屋敷 潤 : 「そう。 ……もどろ、一緒に。雅美のところへ」
東屋敷 潤 : 「そのために……まずは、このあとだ。辛いだろうけど、一緒についてるから。がんばって産もう」
静陸 洋海 : 「うん…がんばって産むね……心配しないで、ジュン」
静陸 洋海 : 「産むの、これで二度目だもん…覚悟はできてるよ」ジュンの頬を撫でで微笑む
kurageの自我 : ううっ 二度目 そうだね うっうっ……
静陸 洋海 : (冒頭で産んだ虫はノーカンになっている)
kurageの自我 : wwwww あれは死産……
𝗞𝗣 : 出産の時間は刻一刻と近づいている。
「万物の神へ捧げる祈り」を習得するなど、他にしておきたいことがあれば準備が可能。
東屋敷 潤 : ! あれ習得できるの?ならばしておきたい……
𝗞𝗣 : 朝の時間を使って、なんとか覚えることができる。
𝗞𝗣 : これインモンのせいで時々体が疼いて習得に集中できなかったのかなと思う.....
𝗞𝗣 : (INTの低下を見る)
東屋敷 潤 : よかった……
解毒クリームも作りたいけど、その作業はさすがに朝のうちには難しいかな。
𝗞𝗣 : クリームについて考えてもろてありがとう!!!! 後でなんとかするタイミングがあるっぽいので...今は留め置いておきます
𝗞𝗣 : 洞窟に戻り、クリームを作ろうかと思い立ったところで、あなたを呼ぶ声が聞こえる。
𝗞𝗣 : 苦し気に呻く洋海は、大きく膨れた腹を抱えるように撫でる。
静陸 洋海 : 「……っ、…痛い……もう産まれるのかも…」
𝗞𝗣 : 見れば腰周辺に羊水の染みが広がっていく。陣痛が始まっているのだろう。
加々良 : 「…陣痛が始まったのか。…では準備をしよう。お前も手伝ってくれ」
𝗞𝗣 : 加々良を呼べば準備が始まった。
洋海は陣痛に耐え偲ぶように歯を食いしばる。そこから漏れ出る唸り声はその痛みの強さを想像させるには十分だった。
まともな医療機器もないこんな場所だが、やり遂げるしか選択肢は残されていない。
𝗞𝗣 : 》<医学>OR<応急手当> 
(失敗した場合、加々良の<応急手当>あり)/
東屋敷 潤 : クリームはタイミングがあればそこで!!今は……お産……三度目ともなるとそろそろ慣れてきそうだよ
東屋敷 潤 : も、もう!?いや、すごく早いんだった……仕方ない、今はヒロが優先だ。
いままでよりもつらそうに見える……。
東屋敷 潤 : CCB<=5 医学
(1D100<=5) > 41 > 失敗
東屋敷 潤 : CCB<=50 応急手当
(1D100<=50) > 97 > 致命的失敗
東屋敷 潤 : ヘェーーーーッ!?!?いまじゃないだろ!?!?
東屋敷 潤 : 意地としてここはせめて……成功したいっ……
クリチケを使いたい!!いい?
𝗞𝗣 : どうぞ!
東屋敷 潤 : びちびちびち(無力にはねる)
𝗞𝗣 : ひどいたいみんぐで致命!!!!!!
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 2 → 1
東屋敷 潤 : CCB<=50 応急手当、だからヒロの命がかかってるんだって!
(1D100<=50) > 2 > 決定的成功/スペシャル
𝗞𝗣 : !?
東屋敷 潤 : どういうことなんだ
𝗞𝗣 : 東屋敷 潤 - 今日 21:12
CCB<=50 応急手当、だからヒロの命がかかってるんだって!


(1D100<=50) > 2 > 決定的成功/スペシャル
𝗞𝗣 : CTキャッシュバック!
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 1 → 2
東屋敷 潤 : ヒロの命がかかってることを出目にわからせてきたよ
𝗞𝗣 : 適切に声をかけ、余計に歯を食いしばらないように呼吸に集中させる。うまく力を入れられるよう、体勢をサポートした。
洋海の耐久を-1点。
𝗞𝗣 : CTなので最小限になった ダメージが
𝗞𝗣 : 愛かも!!!!
東屋敷 潤 : ハアハアハア よかった
𝗞𝗣 : そんな状態が何時間続いただろうか。
少しずつ陣痛の波は狭まっていき、ついに出産のときを迎える。
𝗞𝗣 : 彼の腹から、あなたの手へと羊水まみれの子が落ちる。
子は大きくはじめての息を吸い込んで、はじめての泣き声が響き渡った。
𝗞𝗣 : それは確かに人間の子であった。実感がこみ上げる。
𝗞𝗣 : どうしてこんなに早く、人間の子が産まれるのだろうか。得体の知れない子宮で育まれたこの赤子がまともな人間の形をしていることにこそ、恐怖が募ってしまう。
𝗞𝗣 : この赤子はたしかに、あなたと彼の子なのだ。
(正気度喪失 1/1d3) /
𝗞𝗣 : 無事に生まれたのに描写が仄暗くて好
東屋敷 潤 : CCB<=89 SANチェック
(1D100<=89) > 43 > 成功
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 89 → 88
東屋敷 潤 : ……まともな形の、ふつうの子であるからこそ、これから自分がしようとしてることがおぞましく感じるよ。
この子に罪は何もないんだよ。本当に、なにひとつ。この子を普通に育てたかった。/
𝗞𝗣 : えーーーん...そうだね...
𝗞𝗣 : 孕ませたのはPCだけど不可抗力なんだよな なんにも悪くないんだよ〜〜....
東屋敷 潤 : えーーーーん…… せめてこの子の苦しみが少なくあるように……
𝗞𝗣 : 加々良が赤子の身体を産湯で洗ったり、へその緒を切ったりして、清潔な布に巻く。そうしてあなた達の間に赤子を寄せ見せてくれるだろう。
𝗞𝗣 : まだ産まれたてでしわくちゃだが、あなた達の髪や目、肌の色を想像させるような容姿だった。
静陸 洋海 : 「よかった……ちゃんと産んであげられて……」
𝗞𝗣 : 疲労困憊に見える洋海はそう言いつつも赤子を受け取り、頬擦りをしながら静かに涙をこぼす。
東屋敷 潤 : 実子・・・・・・・
kurageの自我 : 本来であるなら、ふたりとも血を分けた実の子を得られることは生涯ないんですよね たとえ女性の伴侶を得たとしても
それがこれだよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
加々良 : 「落ち着いたらここを出よう。別れが済んだら声をかけてくれ」
𝗞𝗣 : そう言って加々良は出て行ってしまう。/
東屋敷 潤 : 「……おつかれさま。ほんとに、無事でよかった。 ……ふたり、とも」
東屋敷 潤 : 「……」
子供、ほんとに、俺らの子なんだな……
静陸 洋海 : 「そうだね……ああ…ほんとうに、俺たちの子なんだ。…」
静陸 洋海 : 「ねぇみて。鼻の形、ジュンに似てない?ふふ、かわいい...」
東屋敷 潤 : 「うん。 ……すごい、なんか、こういうのって分かるんだね。雅美は小さいときはどっちつかずだったから……血を分けるって、こういうことなんだね」
東屋敷 潤 : 「…………ごめんね、ヒロ」
謝ることしかできないや。この子を、俺はこれから神様に捧げるんだ。
静陸 洋海 : 「……ジュン…ううん。ありがとう。俺に子供を授けてくれて」
静陸 洋海 : 「雅美にもきょうだい、あげたかったし。…ジュンとの子、欲しかったんだ」赤ん坊を抱き抱えながら、ジュンの頬に手を添えて撫でる。
東屋敷 潤 : 「うん。 ……うん」
東屋敷 潤 : 「あのね、嬉しかったよ。こうやって、産まれた子を……少しだけでも、ヒロの腕に抱かせてあげられたこと」
静陸 洋海 : 「…うん……お別れすることになっても、無事に………こうして会えてよかった…」
静陸 洋海 : 「…名前、つけてあげたいな。ジュン…神に捧げることになっても、俺たちの子供なんだもん」
静陸 洋海 : 「それとも…自ら手放す子に、名前を与えるのは残酷なことかな。…」伺うようにジュンを見る。/
kurageの自我 : 泣くて
東屋敷 潤 : 「……名前、つけると辛いよ。お前が。それでも、最後に親から与えられるものはそれだけだよね」
静陸 洋海 : 「…」ジュンを見つめて、ゆっくり頷く。
静陸 洋海 : 「わかった。……」
𝗞𝗣 : 名前...
𝗞𝗣 : choice 男性 女性
(choice 男性 女性) > 男性
静陸 洋海 : 皆人...かな... 「みなと」とも「かいと」とも呼べるね。
𝗞𝗣 : 別の世界では子供として実在しているのかもしれない。
𝗞𝗣 : 心が決まったようだ。
洋海は別れを惜しむように子どもを抱きしめていた。
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : 出産に時間がかかり、もう既に夜になっていた。
どうやら今日は満月のようで、夜にも関わらず外はほのかに明るい。

あなた達はリビングへ向かい、加々良に声をかけた。
加々良 : 「準備はできたか?」 
加々良 : 「……心残りがなければ行こう。祭壇まで案内する」
𝗞𝗣 : なで...
東屋敷 潤 : 「準備、できました。大丈夫だよね、ヒロ」
東屋敷 潤 : 祭壇、行くぞ……
静陸 洋海 : 「うん…行こう」
片手でジュンの手を握り、片腕にしっかり子どもを抱えていく。
𝗞𝗣 : 本当はここで分岐があるんだけど...そういう思考にならないかなめぐちは...
𝗞𝗣 : 加々良は立ち上がる。あなた達に敵意を示すこともなければ、警戒している様子もない。背を向けて歩き出し、家を出た。
あなた達は赤子を抱きかかえたまま、彼についていく。
𝗞𝗣 : 家から出たとき、あなたの視界の端に切株に刺さった斧が映った。
これは最初この山に来たとき、加々良が薪割に使っていた斧だ。
すぐ目の前を歩く加々良はこちらを振り返る様子はない。
静陸 洋海 : 「……、」
𝗞𝗣 : ふと、洋海が立ち止まる。手を繋いでいたあなたも足を止めざるえなかった。
洋海はその斧に視線を奪われていた。
𝗞𝗣 : 長年過ごしたあなたには、彼の鈍った思考が手に取るように分かる気がした。
𝗞𝗣 :  
――今なら彼を倒し、赤子と共に逃げ出せるのではないだろうか。
  
𝗞𝗣 : 洋海はきっとそう考えている。
あんなに自分との子を産むのを楽しみにして、我が子との対面に涙して喜び、別れを惜しんでいたのだから。
𝗞𝗣 : あなたはふと立ち止まり、弱くなってしまった思考を必死に巡らすだろう。一つの可能性を。
あなたは今ここで、どうするだろうか。
PL情報: :  
【何もせずついていく】か
【手斧で加々良の殺害を試みる】を選ぶことができる。
 
𝗞𝗣 : 洋海が考えているということにして入れよう...!!!!!!! 一瞬魔が差してもおかしくない...
𝗞𝗣 : ADVゲーならここでセーブする
𝗞𝗣 : いくら二人が亜人とはいえ、この体格差じゃ二人がかりでも厳しいよなと普通に思うけど、もしかしたら思考が鈍ってるから思い至らずに決行とかもありえるのかもな...
𝗞𝗣 : この流れでしないとは思うんだが...
kurageの自我 : ここでセーブして2ルート見れませんか!!!!???!?!?!??????
見るのはクリア後にしな はい
𝗞𝗣 : wwwwwww
東屋敷 潤 : 「ヒロ。……駄目」
優しく、でも制するように手を引く。
東屋敷 潤 : 「……駄目だよ。ね」
𝗞𝗣 : どうしよう...セーブファイルタブ作って、先にそっちから見ますか...!?
𝗞𝗣 : (しっかり本意ルートをこなして後からでもいい)
kurageの自我 : いいっ……………いやっ……………本意ルートをクリアしてからifでっ………にしますっ……………!!!!!!
𝗞𝗣 : はーい!にっこし...
どっちのルートもいいもんです...
kurageの自我 : クリア後に見せてくださいぜひ ぜひ ぜひ
一緒に手を血で染めるルート……
東屋敷 潤 : なにもせず、加々良さんについてくよ。
静陸 洋海 : 「…!」
𝗞𝗣 : 自分の思考を読まれたことにか、一瞬でも殺意を抱いたことにか、洋海は動揺したように息を呑む。
静陸 洋海 : 「…うん……ごめん、ジュン…」
斧から視線を引き剥がして、俯き気味に歩行を再開する。
東屋敷 潤 : 「大丈夫。ありがとね」
産後な上に、これから自分の子供を生贄に捧げなきゃいけないんだから。心身ともにダメージを受けてる今のヒロがなにを考えたって不思議じゃない。
不思議じゃないし、それを考えたとしても、ヒロのせいではない。
東屋敷 潤 : 極限状態、ってやつだ。追い詰められた際の思考。それがその人の本性なわけない。
東屋敷 潤 : だから……せめて、その中でも手を引いてマシな方向に行けるように。/
𝗞𝗣 : 無事に産まれた我が子を失うのは、あなたにとっても辛い選択であるが、それでも揺らぐことはしなかった。
𝗞𝗣 : にゃーーーん...思慮...
東屋敷 潤 : 今は俺も思考がだいぶゆるふわになってるから、より一層こう、”したいこと”に直結してるかもしれない
今の俺は、とにかくヒロがつらくないほうにヒロをつれてきたい、っていう感じの、思考に、こう(ろくろ)
𝗞𝗣 : ぎゅ...
𝗞𝗣 : こうやって手を引かれていると本当に昔から変わってない感じが ある ...
𝗞𝗣 : 洋海が狂ったりおかしくなったときに見離さず手を引いてくれるめぐち
東屋敷 潤 : ヒロがつらいときは見離さないよ お兄ちゃんだもんね
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : あなた達は加々良に連れられ山肌にある洞窟へと入っていく。
前に見たように、頭上には遥か高い場所に大きな穴が開いた場所が出迎える。
𝗞𝗣 : そこから満月が見え、月光が差し込んでいた。
虫たちが列を成すようにしてあなた達の通るべき場所に道を作っている。
𝗞𝗣 : その道はまっすぐと祭壇に続いていた。
虫たちの羽音が四方から響いてきて、妙に興奮しているのが感じとれるだろう。
あたりには昨日は感じられなかった悪臭が漂っている。
洋海はあなたにくっついたまま、状況も理解できず震えている。
𝗞𝗣 :  
  
𝗞𝗣 : 加々良は祭壇のそばまで来れば、あなた達が祭壇に向かえるよう横にずれた。
列を成していた虫たちが、あなた達と祭壇を囲うようにして移動してくる。
あなたの次の行動を期待されている。
𝗞𝗣 : 赤子は安らかに、腕の中で眠っている。
kurageの自我 : ヒロくんの腕の中でおとなしくしています あたしが赤子です(自我を見る)
kurageの自我 : ばぶ……ううっ
𝗞𝗣 : くらげちゃん...よちちちち...
kurageの自我 : ばぶう……
東屋敷 潤 : 「行こう、ヒロ」
一緒に祭壇へ向かう、でいいのかな ヒロの手を引いていこう
静陸 洋海 : 「……」 呆然としながら、ゆっくりと祭壇に向かう。
𝗞𝗣 : あなたは自身の子と、血を含んだ刃物を祭壇へと置いた。
手を重ね、祈りを捧げる。
祝詞を口にする。
東屋敷 潤 : (刃物のことすっかり忘れてた顔になる)
𝗞𝗣 :  
 
―― イア イア シュブ=ニグラス

―― 千匹の仔を連れし森の黒山羊よ

―― 汝の祝福で我を満たしたまえ

―― 汝の栄光のため、胎を満たし、未来永劫の繫栄を

 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : あなたの祈りは空へと届くだろう。
次には、有機的な臭いと音が混ざり合い、不快な感覚に襲われる。
血の臭いが大気中に強く漂う。
異様な圧迫感がこの場すべてを覆った。
kurageの自我 : ウワーーーーーーーーーーッ 出た
𝗞𝗣 : 最初は黒い染みのようなものが現れ、そうして次第に、ひだのある黒い雲のようなものが頭上に広がっていく。雲が集合して形を成したとき、それが悍ましい生き物であることを悟ることとなる。
𝗞𝗣 : 脈動する巨大な黒いがん性の肉の塊。薄い皮膚の内側では何かが蠢いている。
無数の肉の間では眼球が、そして鋭い牙を持つ口が生み出されていく。
それらが内側から産まれては外に流れて消えていく。
粘膜同士が擦れあうような音が、肉を生成する音が、絶えず頭上で鳴り響く。
膿んだ粘液が零れ落ちて黒い弾丸のように降り注ぎ、地を揺らす。
𝗞𝗣 : これほどまでに死を連想させる死神が、確かに意志をもってあなた達を出迎えたのだ。
𝗞𝗣 : あなた達は『万能の神』――シュブ=ニグラスと邂逅する。
𝗞𝗣 :
(正気度喪失 1d10/1d100)
東屋敷 潤 : ウワーーーーー!!!!!!死
静陸 洋海 : CCB<=71 SANチェック
(1D100<=71) > 23 > 成功
静陸 洋海 : 1d10
(1D10) > 5
東屋敷 潤 : CCB<=88 SANチェック
(1D100<=88) > 65 > 成功
東屋敷 潤 : 1d10
(1D10) > 9
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 88 → 79
静陸 洋海 : CCB<=95 アイデア
(1D100<=95) > 70 > 成功
東屋敷 潤 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 20 > 成功
東屋敷 潤 : そりゃそうだ!!!
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : この永遠に腐り続ける肉塊からはおぞましい触腕が伸び、上空でうねりのたうち回っている。
𝗞𝗣 : その一本が、祭壇の上の子を巻き取りさらっていってしまった。
東屋敷 潤 : 「---!!!」
思わず子供に手を伸ばす……
静陸 洋海 : 「あ…やだ!いやだ!持って行かないで!!」
静陸 洋海 : 「皆人!!」
kurageの自我 : 赤子ーーーーーーーーーーー!!!!!!!!ァ゛
kurageの自我 :
崩壊したkurageの自我 : 名前゛
崩壊したkurageの自我 : せんせぇ・・・・・・・・・・
𝗞𝗣 : 悲痛に声を歪め飛び出した洋海は祭壇にのぼる。上空へと手を伸ばす。
𝗞𝗣 : しかしもう既に、あなたの手も、彼の手も届くはずもない。伸ばした手は何度も空を切るが、それでも彼は手を下げない。その手に残った赤子のぬくもりが冷めぬうちに再び抱こうと藻掻き続ける。
𝗞𝗣 : ぼたぼたと醜悪な腐った肉の塊が頭上から降り注ぐ。
それを浴びた虫たちが溶けていく。
しかし、彼らは歓喜していた。
見境なくお互いに覆いかぶさり、交尾を始める。ぎちぎちと甲殻がぶつかり合う合唱があたりに響いている。
𝗞𝗣 : どっちの読み方なんだろうね.......
𝗞𝗣 : もう たいへんなことになっている
崩壊したkurageの自我 : どっちの読みも出来る………うああ………
崩壊したkurageの自我 : この状況で交尾はじめんな!!!!!!!!
𝗞𝗣 :
その場は混沌としていた。

 
𝗞𝗣 : それはあなた達の精神をも同じことであったが、まだやらねばらないことがある。
ひとかけら残った僅かな理性で、あなたは神を見上げる。
我が子を攫おうという神に、対価を要求せねばらならない。
東屋敷 潤 : 「っ………、……ひ、ヒロの……」
東屋敷 潤 : 「静陸洋海の体を!もとに戻してくれ!!〝那由他の胎〟を彼の体から取り除いてくれ、万能の神!!」
𝗞𝗣 : 音声がつかないのをいいことにどちらの読み方なのかを伏せるね...
崩壊したkurageの自我 : ギーーーーーーーーーッ そういうことする そういうことする
𝗞𝗣 : 嬉しい 宣誓RP かっこいいね...
𝗞𝗣 : あぶくだった肉塊たちの巨大な眼球が一斉にあなた達のほうへと向けられた。
𝗞𝗣 : その触手が再び伸ばされ、洋海の体を取り巻いていく。
𝗞𝗣 : 半狂乱で子を返すよう懇願していた洋海だったが、彼は次の瞬間蹲り、腹を押さえる。苦痛に喘ぎ、祭壇を引っ掻き回す。
𝗞𝗣 : 死んでしまうのではないかというほどの叫び声だったが、そうではない。
𝗞𝗣 : 己の体が造り替えられるその刺激に、永遠の快楽を得ていた。
𝗞𝗣 : 神から見てその小さすぎる器では、気まぐれに与えられた快楽を到底受け止め切れるものではないのだろう。絶頂の合間に「殺して」「許して」と泣き喚き痛々しい嬌声を上げ続ける。
崩壊したkurageの自我 : エロすぎる 言ってる場合ではない
崩壊したkurageの自我 : エロすぎる
𝗞𝗣 : たかだか人間の身体が受け止めるには膨大すぎるその快楽に洋海は翻弄されていた。
𝗞𝗣 : どうしてかは分からない。あなたにとって、それがひどく煽情的に見えた。
𝗞𝗣 : 大地の神の祝福が場を包んでいるからか。
あなたに理性など残されていなかった。
その手は快楽に喘ぎ苦しむ洋海の体へと吸い寄せられていった。
崩壊したkurageの自我 : きもちよすぎて自我崩壊しちゃうでは!?!?!?!?!???尊厳破壊
𝗞𝗣 : それは神の祝福。それは神へ捧げる最後の舞。
𝗞𝗣 : 目の前の人間を壊すほどに愛したいというひどく衝動的な感情。
子を成し、神の繁栄に身を捧げなければならないという突飛な真実。
𝗞𝗣 :  
――あなた達は行為に及ぶのだ。この神の御前で。
 
崩壊したkurageの自我 : アアッ!!!!!抗えない……
東屋敷 潤 : 俺っていっつもそう!!!!!抗えない……
𝗞𝗣 : これはどんなPCでも強制発情らしい 尊厳破壊だ!!!!! 
崩壊したkurageの自我 : およそ尊厳というものがない このシナリオ 素晴らしい
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 以降、戦闘処理で進行します。
崩壊したkurageの自我 : 戦闘処理!?!?!!?!???!?
崩壊したkurageの自我 : セックスで!?!?!?!?!??!?!?!???
𝗞𝗣 : 【神の御前へ捧げる舞】

・探索者、仮2それぞれ<POW×5>に補正の入った数値で判定を行い、成功した場合は相手に1d2点、失敗した場合は相手に1d6点のダメージを与えてしまう。

・ダメージを受けるほうは<CON×5>を振り、成功した場合は1点ダメージを軽減できる。

・神に引き出された性衝動によりラウンド中はショックロールによる気絶、または自動気絶は発生しない。
𝗞𝗣 : (この処理に亜人の恩恵は適用されない。)
𝗞𝗣 : セックスで戦闘処理 命を削る激しい性行為
崩壊したkurageの自我 : 亜人だろうとなんだろうと容赦がない
𝗞𝗣 : いつのまにか自我ちゃんが崩壊しちゃってる
崩壊したkurageの自我 : 命を削るほどの性行為 さぞや気持ちがよかろう……
崩壊したkurageの自我 : ワハハ!!!!!いつの間にか崩壊しました
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : ▍神の御前へ捧げる舞-1R目
𝗞𝗣 : 》PC<POW×5>-45
》KPC<POW×5>/2
》成功で1d2点、失敗で1d6点のダメージを相手に与える。
静陸 洋海 : CCB<=(17*5/2) POW倍数
(1D100<=42) > 40 > 成功
東屋敷 潤 : か、勝ってやるっ……せめて、せめて抗いたい……
東屋敷 潤 : CCB<=17*5-45 POW*5-45
(1D100<=40) > 89 > 失敗
東屋敷 潤 : 一枚だけクリチケ使用!!!
𝗞𝗣 : どうぞ!
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 2 → 1
東屋敷 潤 : CCB<=17*5-45 POW*5-45、だから勝つんだって!!
(1D100<=40) > 98 > 致命的失敗
東屋敷 潤 : アーン(鳴き声)
𝗞𝗣 : !? 悪化した
崩壊したkurageの自我 : 面白すぎるのでこの出目を採用します
𝗞𝗣 : では、ダメージ+1で…!
静陸 洋海 : 1d2
(1D2) > 1
東屋敷 潤 : 1d6+1
(1D6+1) > 3[3]+1 > 4
東屋敷 潤 : ああああ
静陸 洋海 : CCB<=(12*5) CON倍数
(1D100<=60) > 58 > 成功
東屋敷 潤 : CCB<=11*5 CON*5
(1D100<=55) > 5 > 決定的成功/スペシャル
東屋敷 潤 : ここじゃねえんだよ
system : [ 静陸 洋海 ] HP : 12 → 9
𝗞𝗣 : ダメージなし CTをどうぞ!
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 1 → 2
𝗞𝗣 : 東屋敷 潤 - 今日 14:08
CCB<=11*5 CON*5


(1D100<=55) > 5 > 決定的成功/スペシャル
𝗞𝗣 : えらいね...
東屋敷 潤 : 自分を守る方の出目じゃなくてヒロを守る方の出目で出してほしかった!!!!!!!!!
𝗞𝗣 : 彼を祭壇に押し倒す。そこに遠慮はない。
命果てるまでつながっていたいという強い欲望。
𝗞𝗣 : 愛を確かめ合うだとか、快楽を共有するだとか、そんな繊細なものは存在しない。
これはただの衝動の消費。
暴力的なまでの欲求の消化。
𝗞𝗣 : 相手の身体を容赦なく穿ち、己の快楽を満たすことだけ繰り返す。
相手と触れたところすべてが気持ち良くて、融けてしまいそうだった。
𝗞𝗣 : あなた達は何時間も、貪るように体を重ねあいお互いの身体に歯を立て、髪を掴み合い、甘く傷つけあった。
𝗞𝗣 : 洋海の出目の方が心配!怖い!壊さないで!!!
崩壊したkurageの自我 : あのこれ これさあ、祭壇のナイフあるじゃないですか
あれを使いたくなりますよね 解体ごっこ
𝗞𝗣 : あるよ!!!!!
やった〜〜〜!!!!!!!
崩壊したkurageの自我 : やった~~~~~~~~~~~~~!!!!!!おわりだよ
𝗞𝗣 : ふと、あなたの視線の隅に、赤い閃きが映った。
よく研がれた赤い刃物に視線が囚われる。
東屋敷 潤 : 一瞬、あの光景が過る。朝日の中の、赤くて黒くて甘い光景。
あの気持ちよさを、もう一度味わいたい。衝動は抑えられない。抑える気もない。
ナイフを手に取って、ヒロの胎にそれを突き立てる。欲望のままだ。
東屋敷 潤 : どうせお前もこれがいいんだろ?と言わんばかりの。俺たちはがんじょうだから、多少乱暴にしたっていいんだ。
𝗞𝗣 : 描写〜〜〜〜!!!嬉しい〜〜〜!!!!!!!!
𝗞𝗣 : うえでらの再来
崩壊したkurageの自我 : 尾を引いてるうえでら!!!!どうせインモラルするなら限界までやろうぜ!!!!
静陸 洋海 : 「あ゛ぁあああぁあーーーっ!!?あ゛、♡あづいっ、おなかあついぃ♡ っじゅん、しんじゃう!むり゛っ…ころじて、おねがいッ!!」
崩壊したkurageの自我 : エロ エロ 最高 すき
崩壊したkurageの自我 : 抜きました
𝗞𝗣 : 胎から噴き出した血は沸騰しているかのように熱く、あなたの冷えた手を赤く染め上げていった。鉄錆に混ざる甘い香りが理性を溶解させる。
𝗞𝗣 : 痛みと快楽で絶えず絶頂しながら、洋海がナイフを押し込むあなたの手を止めようと縋るが、まるで抵抗になっていない。むしろ、あなたの手ごと刃物をナカに受け入れようとしているかのようだった。
崩壊したkurageの自我 : りせい♡♡ないなっちゃう♡♡
東屋敷 潤 : 「やだ、やだって……お前すきじゃん、こーゆう、の、っ……!」
こんなの、誘ってるようにしか見えない。溢れる赤い血とこぼれた肉が、熟れた果実みたいに甘くて、とけて、おいしそう。
口に含めば、やっぱり甘い。血の滴る口でキスすれば、まるでヒロが俺のものになったみたいで……でも、まだあの神が与える快楽に溺れてる。
いやだ、いやだ、いやだ。そんなのは。なんで俺を見ないの。
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜〜独占欲〜〜〜〜〜
𝗞𝗣 : えっちだ うれしい
東屋敷 潤 : 「……はは、ねえ、ねえ!!俺のこと見てよ!!なんであんなカミサマにばっか翻弄されてんだよ! ……あは、もっとひどいことしたら俺の方見る?もっときもちよくなれる?」
ヒロを刺していたナイフを抜いて、今度は自分の腹にそれを突き立てようとする。
見て、見て。俺のこと。お前の大事な俺が一緒に傷つくところ、見て!!
崩壊したkurageの自我 : こんなこともあろうかと、あってよかった、血まみれ差分
なんで互いに血まみれ差分があるんですかね!!?うえでらを通ったからか
𝗞𝗣 : うえでらの功罪!!!!!!血みどろセックスらああ〜〜!!!!!
静陸 洋海 : 「あ゛ぁ〜…っ♡」ナイフを引き抜かれてがくがくと痙攣し、首を横に振る。
崩壊したkurageの自我 : えろ~~~~~~~~~~~~~ その表情初めてかもしれないですね
崩壊したkurageの自我 : めちゃめちゃだあ♡♡♡♡♡
静陸 洋海 : 「ち、ちが、うぅ♡ 神さまなんてきらいっだいきらい!!!!」
快楽をやり過ごそうと首を掻きむしって、ジュンの腹にナイフが埋まっていくのに食い入る。
崩壊したkurageの自我 : えっち えっち 寝取り寝取られ純情セックスかも
静陸 洋海 : 「ねえジュンがかみさまになって…もうジュンだけしかいらないから!おねがい!!」
開き切った瞳孔の中にはジュンの姿しか見えない。もう他の熱なんていらない。今は彼だけに焦がされている。手首に巻き付いた冷たい戒めを放り捨てて、ジュンの手を掴み、爪を立てる。
𝗞𝗣 : おわりかも!!!!!!!!!!1
崩壊したkurageの自我 : 終わりぃ~~~~~~~~~~~!!!!!始まった♡♡♡はじまっちゃった♡♡♡♡
崩壊したkurageの自我 : ブレスレット わ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!終わり
𝗞𝗣 : 気がおかしくなっているとはいえ 自分からブレスレット捨てちゃったょ〜〜〜! 
東屋敷 潤 : 「っ……ひろ、ねえひろ、俺のことだけでいてくれるの?やだよ俺、ほかんとこ見ちゃ、やだ……」
捕まれた腕には、先生からもらったブレスレットが光ってる。ヒロの腕に光っていたものは、今は祭壇の隅に……あれ?なんで、あんなとこに……
東屋敷 潤 : わからない、もう、なにも。
ヒロにむかって伸ばした腕。ひっかかったそれが、ぷちっと音を立てて……なにか、タガが外れたみたいな。
抱きついたら、ヒロのお腹に柄が当たって、刺さったナイフがさらに深く自分の腹をえぐっていく。きもちいい。
東屋敷 潤 : 「ぃ、゛~~~……♡♡ ぁ……ひろ、ひろぉ……♡♡」
崩壊したkurageの自我 : オワオワリ!!!!!!だめだあ!!!!!!!
静陸 洋海 : 「っ、ジュン…♡すき…だいすき♡♡ もっと、ねぇ♡もっとぐちゃぐちゃになろ♡♡」
何かのタガが外れて、媚びたような声色がジュンの名前を呼ぶ。そっか、こんなに大好きだったんだ。気づくの遅すぎたのかも…♡
静陸 洋海 : 「あっ、ぁーー♡あたま、ばかになりゅ…♡ もうぜんぶどーでもいい♡ きもちいぃよぉ♡♡」
ジュンが自分のことだけ見てくれて嬉しい。もっと聞きたい。これ、突き刺して揺さぶってみたら、かわいいの声出してくれるかな!
崩壊したkurageの自我 : こんなの♡♡♡♡子持ち夫婦(未入籍)がしていいセックスじゃない♡♡♡♡えっちすぎ♡♡♡♡
崩壊したkurageの自我 : シュブ様もこれにはニッコリ
𝗞𝗣 : こもちで何年も付き添った夫婦ができるせっせじゃない ほんとに!
𝗞𝗣 : ――あなた達の湧き出る衝動は尽きることはない。
𝗞𝗣 : ▍神の御前へ捧げる舞-2R目
𝗞𝗣 : 》PC<POW×5>-45
》KPC<POW×5>/2
》成功で1d2点、失敗で1d6点のダメージを相手に与える。
静陸 洋海 : CCB<=(17*5/2) POW倍数
(1D100<=42) > 90 > 失敗
東屋敷 潤 : CCB<=17*5-45 POW*5-45
(1D100<=40) > 7 > スペシャル
𝗞𝗣 : ダメですね!!!!
𝗞𝗣 : 騎乗位みたいに下から突き上げてくる
東屋敷 潤 : いまは、いまはヒロにきもちよくされたい、いっぱい痛いこと、きもちいこと、してほしい……♡
静陸 洋海 : 1d6
(1D6) > 6
東屋敷 潤 : 1d2
(1D2) > 1
𝗞𝗣 : 加減して!!!!!!しぬど
静陸 洋海 : CCB<=(12*5) CON倍数
(1D100<=60) > 58 > 成功
東屋敷 潤 : CCB<=11*5 CON*5
(1D100<=55) > 66 > 失敗
system : [ 東屋敷 潤 ] HP : 11 → 5
東屋敷 潤 : だめ、これっ……しんじゃう……しんじゃうのに、とめられない……
静陸 洋海 : 「ジュンっ♡これ、どう?ジュンもきもちい、?ここ、ぐりぐりってするの♡ねぇ!」
たん、たん、と下から突き上げるみたいにして、腰を跳ね上げたら、衝撃で柄が押されてジュンの小さい腹に刃先がずぶずぶと入り込んでいく。愛液みたいに滴る血を掬い取って舐めると、舌が蕩けるかと思うくらいに熱くて甘かった。頭のてっぺんから、過剰供給されたドーパミンで溶解していく。
静陸 洋海 : choice 生える 生えない
(choice 生える 生えない) > 生える
𝗞𝗣 : 雄堕ちするのか...?
崩壊したkurageの自我 : ひゅ♡♡♡♡えろ♡♡♡♡はえちゃった♡♡♡♡
静陸 洋海 : そっか、ブレスレット外れて、ドーパミンも出て、落とし子が活発になったんだね。
じゃあ挿れるね...
東屋敷 潤 : 「んぃ゛、~~~……♡ それっやだあ!♡♡いたい、きもちい……むり゛っ……♡♡」
だんだん、ヒロに主導権をとられてく。気付いたらどっちが上でどっちが下だかもわからない。入れ替わり、まぐわい、一本のナイフで互いを傷つけて、交わった血を舐めとり、キスして、それがきもちよくてたまらない。
東屋敷 潤 : 本来の穴じゃないとこにも入れられそう♡♡♡ って思ったけど死ぬでは!!!今更
東屋敷 潤 : ブレスレットが外れるとこうなっちゃうんだあ……
静陸 洋海 : 「ねぇ、ジュン♡ なんか生えてきたんだけど…ここ、こんなんなっちゃった… おかしい〜!あはははははっ!」
崩壊したkurageの自我 : 理性のタガが外れてる!!!!!!!
𝗞𝗣 : 血まみれの腹に、熱く脈打つものが押しつけられる。
見れば、洋海の本来の男性器の上に被さるようにして、赤黒い怒張が屹立していた。腹の血が流れて固まったのだろうか。落とし子の仕業なのかもしれない。当の洋海は思考も回らないのか、おかしくてたまらないといったふうに血をこぼしながら笑っている。
東屋敷 潤 : 「うぇ、なぃ、それ……? ……血?」
静陸 洋海 : 「わかんない。でもちょうどいいよ♡ジュン、ねぇ、これいれさせて?」
静陸 洋海 : 口では懇願の形をとりながらも、小さな体躯は簡単に押さえつけられてしまう。
東屋敷 潤 : 「え、まっ……まって、やだこわい、やだ!!ねえ!!まってっ……ぇ……♡」
怖い、こわいけど、頭はもうきもちいいことしか考えられない……やだっていってるけど、どこかで期待してて……ああもう、だめだ。ごめん。もうなにもわかんない。
……誰にあやまってるんだろ、俺。
静陸 洋海 : 「こわくない♡ きもちいいよ…?もう待てない、から…挿れるね」
細い腰を掴んで、ひくひくと震える孔に先端を押し当てる。ろくに慣らしてもいない孔の縁が捲り上がりながら、怒張を受け入れているく。直接触れている部分には何も感じないけれど、圧迫されて、ゼリー状に固まった血に根本をぎゅうぎゅうに包まれてきもちがいい♡
𝗞𝗣 : 気遣いも堪え性もない!
崩壊したkurageの自我 : えろい えろい ちんちん型のオナホ被せてるみたいだね♡♡♡ 実質ペニバンレズセックス
𝗞𝗣 : クリオナホっぽい!!!!(カス)
𝗞𝗣 : ペニバンレズセックス 本質
東屋敷 潤 : 「ぁ゛……っ、~~~……♡♡ 、ゃだ、これっ、や……ぁ……♡♡」
苦しい、こわい、痛い。いたいのに、圧迫感がしぬほどきもちよくて、腰からぞわぞわきもちいいのが伝ってくる。あたま、ぱちぱちして……だめ、これ、やば……♡
東屋敷 潤 : 「い、いま、うごいたらやだ……うごいたら、だめっ……だからっ……♡」
だめって言ってるけど、もっときもちいいことを期待してるの、すぐわかっちゃうかも……
崩壊したkurageの自我 : クリオナホ型ちんちんを装着したレズセックス!!!!!うひょひょひょ インモラル
静陸 洋海 : 「やだ、じゃないよね?きもちい、でしょ?…ね、ジュン♡」
いつもやってるみたいにしてあげる。前立腺を押し潰して奥へ腰を突き動かす。たん、と肌と肉がぶつかって弾ける音がする。逃げを打つ腰を掴んで、二度、三度引いては突き入れて、ジュンの表情が恐怖から快楽に解けていくさまを目に焼き付ける。
静陸 洋海 : ナイフを捨てて、血をふきこぼす傷口ごと、腹をぐりぐりと拳で押し潰した。中を貫く硬い熱の質量と、腹側の外圧で弱点が押し潰されるようにする。
静陸 洋海 : あのとき、あいつに犯されていたと言ってた。でも今は俺が、お前を犯してる。ジュンに受け入れられている。脳がじりじりと焼けていく。
崩壊したkurageの自我 : えろ えろ!!!!! メスにされてしまう……
崩壊したkurageの自我 : NTRじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
𝗞𝗣 : NTRです!!!!!!!!!!!!すみません
𝗞𝗣 : なんか...
𝗞𝗣 : その場ではさらっと流してるけど、別に忘れたわけではなく、蓄積されてどろついたものがこういうきっかけで溢れ出ている感じがするこの人
東屋敷 潤 : 「やっ、ぁ゛~~~……♡♡♡ ひっ~~……やだ、まって、♡♡ まって、ほんとっ……むりぃ゛……♡♡」
あの時は怖くて痛かっただけなのに、なんで今しぬほどきもちいいの、とぐるぐる思考がまわる。まわってとけて、きもちいいならいっか、なんて考えてしまう。
腹を外からも中からも圧迫されて、死ぬほど苦しくてしんじゃいそうなのに、トんじゃうぐらいきもちいい。悲鳴みたいな声をあげて、快楽にのけぞってしまう。
東屋敷 潤 : 「ひろっ……ひろぉ、き、きもちよすぎて、しんじゃ…う……♡♡ たすけてっ……♡♡」
そのきもちよすぎるぐらいなことをしてるのはヒロ本人なのに、今はもう、ヒロにしか助けを求められない。
ヒロしかいない。ヒロには俺しかいない。きもちいい。ずっとこれがいい。
𝗞𝗣 : メス堕ちらぁ〜〜〜〜〜!!!!!♡♡♡♡ かわいい〜〜〜!!!!!!!!!!!!
崩壊したkurageの自我 : ひろち、忘れられないからこそ全部溜め込んで……あふれたものがめちゃめちゃ濃くてエロいですね(解説席)
静陸 洋海 : 「〜〜っ、きもちぃ♡ ね、もどれないね、ジュン♡ 受け入れてもらうのってこんなにきもちいんだ♡ なぁ、お前も、もどれなくなれよ♡♡」
束の間動きを止めてジュンの頬を優しく撫でたかと思うと、腰を抱えあげて自重を借りて奥深くを穿つ。ジュンを祭壇に押し潰して、俺からも快楽からも、絶対に逃さない…
崩壊したkurageの自我 : エロ!!!!!!!!!!!!!!! 一緒に堕ちることを求められたらもう だめだよ
𝗞𝗣 : 種付プレスしながら一緒に堕ちよ♡してる
東屋敷 潤 : 「きもちいっ……だめ、ダメんなる……♡♡ イきすぎてっ、……ダメ、なっちゃ…………ぁ゛、~~~!!!??♡♡♡」
奥まで無理やりこじ開けられて、快感に押しつぶされて、文字通りに抱きつぶされ、殺されそうなぐらい気持ちがいい。
目の前にばちばち光が見える、きがする。あたまがしびれて、なんもかんがえられない……。
崩壊したkurageの自我 : 力がないからひろちには種付けプレスできないのに、ひろちにはされちゃうの、敗北と屈服を感じちゃうね……♡♡
𝗞𝗣 : 肉が溶けるのではないかというほどに重ね合う。お互いの血が混ざり、祭壇を汚した。深い口づけで唇を噛みきり、相手の背中を遠慮なく掻きむしる。
𝗞𝗣 : 肉が溶けるのではないかというほどに粘膜を擦れ合わせる。そこから広がった熱は全身を火照らせ、熱い吐息が漏れ続ける。衝動に追いつかない体力に喉が擦り切れそうなほど呼吸を急いた。
𝗞𝗣 : 時に攻守すら入れ替えて、肌をぶつけ合わせる度にお互いの血と体液が混ざって迸る。

それでもまだ足りない。
お願いだから全部ほしい。
𝗞𝗣 : そんな獣じみた無遠慮な欲求に延々と突き動かされる。
満たされない心に切なさを覚え、泣きながら相手を貪った。
𝗞𝗣 :

――薄らと空が明るくなっていく。
 
𝗞𝗣 : ▍神の御前へ捧げる舞-3R目
𝗞𝗣 : 傷つけ合い痛みと快楽に意識が飛びそうになるも、あなた達の底から湧き上がる衝動はそれを許さない。
最期まで、最期の時まで相手を離そうとはしない。たとえ命擦り切れようとも。
𝗞𝗣 : 》PC<POW×5>-45
》KPC<POW×5>/2
》成功で1d2点、失敗で1d6点のダメージを相手に与える。
崩壊したkurageの自我 : 描写がエロすぎる
𝗞𝗣 : 過酷なせっせ DAISUKI
静陸 洋海 : CCB<=(17*5/2) POW倍数
(1D100<=42) > 4 > 決定的成功/スペシャル
東屋敷 潤 : CCB<=17*5-45 POW*5-45
(1D100<=40) > 9 > 成功
崩壊したkurageの自我 : 互いに出目がいいね!?!?
𝗞𝗣 : うわあ!急に正気に戻るな!!受け側をしたくなったのカナ!💦
system : [ 静陸 洋海 ] CT : 0 → 1
静陸 洋海 : 1d2-1
(1D2-1) > 2[2]-1 > 1
東屋敷 潤 : 1d2
(1D2) > 2
東屋敷 潤 : きもちよすぎてあたまくらくらする……
東屋敷 潤 : 賢者タイムで正気になってきたカモ
東屋敷 潤 : CCB<=11*5 CON*5
(1D100<=55) > 12 > 成功
東屋敷 潤 : ノーダメージ!
静陸 洋海 : CCB<=(12*5) CON倍数
(1D100<=60) > 18 > 成功
静陸 洋海 : 同じく…
𝗞𝗣 : 逆にバテてきてお互いにかくかく動いてるだけになちゃった?それはそれでエロいが...
崩壊したkurageの自我 : 本能に任せてただきもちいだけの動作をしてる相互オナニーみたいになっちゃった……えっちだ……
東屋敷 潤 : すっかりバテちゃって、でもヒロとはくっついてたくて……挿入しっぱなしのまま、寄りかかってキスしたり……だんだん、それだけになっていく。
こんなに疲れて目もまわってお互いに限界ギリギリなのに、まだ交わることをやめられない。
𝗞𝗣 : ずたぼろだ...互いにひゅーひゅーいいながら死にかけの虫みたいに...
崩壊したkurageの自我 : 死にかけだからこそ、もう残ってるのは本能だけ……ふふっ
静陸 洋海 : ほとんど意識を失いかけたまま、手放し難い体温に縋って、力無く腰を揺らしている。もうどっちが中に入っているのかも、とろとろに溶け合った体と脳では判別がつかない。指と爪の隙間には血と肉の塊がへばりついて、抜けた髪の毛まで絡まっていた。彼の首にはくっきりとした指の痕が残っていて、さらにその上から血の滲む噛み跡が刻まれている。全部、自分でやった。俺がやったんだ。そう思うと、仄暗い喜びに浸される。
崩壊したkurageの自我 : 暴力の痕跡!!!!!!!!!エロ 抜けた髪が絡んでるのエロすぎて
𝗞𝗣 : もう何度目か、どちらともなく果てる。
小さな痙攣と共に、あなたの身体からは力が抜けていく。
𝗞𝗣 : 空を仰げば朝焼けの一端が見えた。
血生臭さと己の吐息が混ざり合う。
その吐き出した息は白く、薄紫色の空に斑模様に広がっていった。
見上げた空にはもう、あの神の姿はなかった。
耳鳴りがするほどの静寂があたりに降り立っている。
𝗞𝗣 : 病的な強い欲が影を潜め、ようやく考える力が戻ってきて、自分たちが異様な衝動に支配されていたことを理解する。
𝗞𝗣 : ぐったりと弛緩し、息を荒げる洋海の上へと倒れ伏した。
崩壊したkurageの自我 : 朝焼けの下の血みどろセックス……
𝗞𝗣 : これ片方が死んだver、SANが飛んだverの描写もあるそうで
𝗞𝗣 : どれもエロい 最高
崩壊したkurageの自我 : ヒューーーーー!!!!!!!!見たいすぎ やったこととしては死にそうではある(飛び出る内臓)(あふれる血)(暴力の痕跡)
𝗞𝗣 : ▼ 探索者のみ耐久値が残っている場合
静かに空が鳴る。
額から流れ落ちる汗に視界を塞がれながら、あなたはその音の先を見上げた。
そこには薄紫色の空が広がっている。神の姿はない。

己が異様な衝動に支配されていたことを理解する。
それと同時に血生臭さが一気に押し寄せた。
はっとして視線をおろせば、あなたの腕の間にはずたずたにくたびれた仮2がいる。
流れ出ていく真っ赤な血とは対照的に、その顔から血色は失われていた。

己のしてしまったことを悔いることができるほど、あなたはこの場において正気ではなかった。
何が起こったのかが分からなかった。
そしてそれが自分のせいだということも理解できなかった。
それは一片の理性もない狂気のなかで行われた殺人だからだ。
(正気度喪失 1/1d6)


仮2の耐久値がゼロになったのが3R目だった場合に限り、一度だけ<応急手当>または
<医学>を行い蘇生に挑むことができる。

回復値をロールし、仮2の耐久値が1以上になれば蘇生し目覚めさせることができる。

2R目までで耐久値がゼロになった場合、または3R目で耐久値がゼロになり蘇生できなかった場合は仮2はここでロストとなる。

KPCが蘇生できれば≪▍下山へ≫へ。蘇生できなければエンディングGへ。
𝗞𝗣 : ▼ KPCのみ耐久値が残っている場合
快楽の向こう側で、洋海の声がする。
置いていかないで、と言った彼の声。
それでも彼はあなたを貪り尽くしていく。絶望に浸りながら、快楽を求める。
交錯する想いに攪拌され、彼はただただ泣いていた。

あなたはぼやけた視界の向こうで、血に濡れたその手を伸ばし、彼に最期の言葉を紡ぐ。

最後にRPを行ってもらい、眠るように意識を閉ざしていく。探索者はここでロスト。
KPCの正気度が残っていた場合はエンディングGへ。
𝗞𝗣 : ▼ 探索者の正気度がゼロになっていた場合
あなたは身が擦り切れそうなほどの快楽に縛られ続ける。自身の意志で動いている感覚もなく、既に身体の痛みすら溶けだしていた。
ここがどこなのか、相手は誰なのか、なぜこんなことをしているのか。
そんなことはもうすでに、すべてどうでもいい。
神から受け賜わった祝福を、その一身に受け止めて。
心の底から湧き出る焼け焦がすような衝動を、思うがままにぶちまけて。
思考も心も、内に、内に籠っていく。肉のゆりかごで眠りにつくように、ただ欲望を満たすためだけに。そうしてあなたは、性を吐き続ける屍へと成り下がる。
大切な人の声すら、もう聞こえなかった。


探索者は性交渉への衝動に捕らわれ、性交渉のことしか考えられない狂人となる。

もしKPCの耐久が残っていなくても気付かないだろう。探索者はKPCの死体を相手に行為を続ける。探索者、KPCともに生きていた場合はエンディングBへ。探索者、KPCともに生きていてKPCも正気度がゼロになっていた場合はエンディングDへ。KPCが死亡した場合は体力が尽きるまでKPCの遺体と性交渉を行うためここで両ロストとなる。
𝗞𝗣 : 差分を送りました!!!
崩壊したkurageの自我 : おほほほほほほほほ(大興奮)
崩壊したkurageの自我 : エロ!!!!!!!!SAN0で性衝動に呑まれてオワってしまうやついっちゃんエロいです 相手が死んでもなお腰振り続けてるの最高
𝗞𝗣 : 死姦最高!!!!(最悪)
𝗞𝗣 : ここでも「置いていかないで」っていう洋海 置いて行かれがち
崩壊したkurageの自我 : 置いて行かれたくないのに先に行かれてしまうの 可哀想なんだけどかわいい
崩壊したkurageの自我 : えーーーーん 差分タブ嬉しすぎて一生読んでシコっちゃう……
𝗞𝗣 : 全部BADENDなのにシコくて困る
静陸 洋海 : 「……ジュン…?…いき、てる…?」
呼吸を荒げて、体の奥で燻る火照りを冷ましながら、胸の上にくずおれた彼の顔を覗き込む。
東屋敷 潤 : 「………て、ぅ……」
生きてる、と言おうとしたけど、ぜんぜん舌も頭もまわらない。でも、生きてる。
崩壊したkurageの自我 : こんなんでシコってるからダメなんだよ!!!!
でもちんちんが喜んじゃうんだワ
崩壊したkurageの自我 : ああ~~~~っ 明けの空……
静陸 洋海 :
静陸 洋海 : 「…ん……もう…しんじゃうかとおもった………」
静陸 洋海 : 「ふふ………すごい、ぼろぼろだ、おれたち……」
東屋敷 潤 : 「んぅ……。 ……ぎり、ぎぃ……ギリギリ、だね……。あーー……」
うごけない……いきてて、よかった……
東屋敷 潤 : 「………なおす、から、とって……」
そうだ、ブレスレット。なんとか回収しようと、手を伸ばす。どこだ……近くに落ちてると思うんだけど。
𝗞𝗣 : 祭壇の隅にひっかかるようにして、ブレスレットが落ちている。洋海のものだろうか。
𝗞𝗣 : あなたのブレスレットは千切れて、繋がっていた石が祭壇の下にいくつか溢れていた。
東屋敷 潤 : 石、いくつかは回収できなさそうだな……最悪、装飾とかを増やして……ちょっとのばす……いや、どうなんだろう。お守りとしての効能は残るのかな、それ。
いっか……ダメそうでも頼れるところはある。意識のあるうちになんとかあつめて、ポケットいれよう。
東屋敷 潤 : 「これ……おまえの……」
ヒロのは無事そうだ。それだけヒロにわたす。
𝗞𝗣 : 八坂さんのとこにいったら石、貰えそうな気がする...多分!
東屋敷 潤 : そう!あれはあすかさんの体内から回収した石(らしい)ので、八坂さんとあすかさんに連絡とれれば案外なんとかなりそうかなって
静陸 洋海 : 「ん……あれ、いつの間に…ありがと、ジュン」お守りを巻き直して、気だるげに服を体にひっかけながら、ジュンのものを見る。
静陸 洋海 : 「…壊れちゃった?…あとで俺の方からわけるか、もらえないか聞いてみよ?」
東屋敷 潤 : 「うん………。 ……らいじょぶ、わけてもらえれば……」
東屋敷 潤 : 「……ねむい……」
意識がうすい~……ヒロにだきつくね 安心する……
静陸 洋海 : 「おつかれさま…いきてて、よかったぁ……」
ぎゅー…と膝の上に抱き上げて、ゆさゆさと揺れる。
𝗞𝗣 : 朦朧とした意識であたりを見渡してみれば、あれだけいたはずの虫たちの姿は既にない。
𝗞𝗣 : 地面に大量にこびりついている液体状の何かが、その虫たちだったのであろうという予想はできたが、いずれにせよその生態は自分たちの常識の外にあることである。
𝗞𝗣 : がらんと鈍い音が響いて、通路のほうから加々良がこちらへ向かってくるのが見えた。
加々良 : 「よく精神を保てたな。運が良い」
加々良 : 「…まずは水でも飲むといい」
𝗞𝗣 : 加々良は水筒に入った水を手渡してくる。飲めばよく冷えており、乾いた体に染み渡っていく。
崩壊したkurageの自我 : 加々良おまえ!!!自分だけあの場で正常を保ちやがって
崩壊したkurageの自我 : 目をそらされている かわいいね
𝗞𝗣 : 一人だけ正常 あるいみ異常
東屋敷 潤 : 「あぃやと……ざいます……」
水がしみる……
静陸 洋海 : 「ん……ぅ、しみる…」二重の意味で...
𝗞𝗣 : 口の中も切れているので二重の意味でしみる
加々良 : 「お前たちの望む願いは聞き届けられたか? その様子じゃ、すべて元通りとはいかなかったようだが……」
東屋敷 潤 : ヒロのからだ……そういえば、もどってる?
加々良 : 「まだあの紫色の紋様が残っているようだ…それは神のもたらした祝福ではないからだろうな」
𝗞𝗣 : 見てみれば確かに、あの紋様はまだうっすらと残っているようである。
加々良 : 「外の様子を見張っていた。集落の人間たちが騒ぎに気付き始めている。逃げたほうがいい」
加々良 : 「翼ある者たちがいないとなれば、祝福が取り除かれたと知らないヤツらはその男を奪おうとするだろう」
加々良 : 「私が話をつけて足止めしておく。向こうの道からまっすぐ下れば一番近くの登山道に出る」
𝗞𝗣 : 加々良はそう言って一つの出口を指差したあと、暫く黙ってあなた達を見下ろした。
𝗞𝗣 : ゆっくりと、その節くれだった木のような手で、あなた達の頭をそれぞれ撫でる。
加々良 : 「もう二度とここに来るんじゃないぞ」
崩壊したkurageの自我 : まって バブる おやめください パパ……
𝗞𝗣 : パパだもん〜〜〜〜〜〜
崩壊したkurageの自我 : パパから見ればすべからくちいさいもの……ウウッ
東屋敷 潤 : 「……ぁい……」
なんとか立ち上がって、移動しよう……そういえば、あの実験器具とかがあった部屋にはいける?
静陸 洋海 : 「…、うん」
𝗞𝗣 : 加々良はそう言って元来たほうへと踵を返していき、その鈴の音が遠のいていった。

洞窟の実験室はこの先にあるため、出口に向かいがてら物色することができる。
𝗞𝗣 : どんな材料をいくつ持って行きますか?
東屋敷 潤 : 楕円のやつを3つ、四角形のやつを1つ、三角のやつを2つ。
持つだけ持って、混ぜるのはもう少し、こう……安全なところにいってから。一応、空き容器も持ってく。
𝗞𝗣 : 混ぜる工程に特殊な器材は必要ないため、足りるよう材料を持って行き、後で調合することもできる。
東屋敷 潤 : よかった。
携帯とかってあったっけ……登山道まで出たら、下に連絡してきゅうきゅうしゃ……山を降りよう。はやめに。
𝗞𝗣 : 携帯など、身につけていた手荷物なども加々良が小屋から持ってきてくれたらしい。

あなたたちはボロボロの体を支え合いながら、どうにか下山することができるだろう。
𝗞𝗣 : あなた達は加々良に教えてもらった道を進む。
獣道を暫く降りていけば、登山道へと出るだろう。
𝗞𝗣 : 疲労困憊の身を引きずるように下山していく。
登山道入り口までやってくれば、早朝から登山へ向かう観光の人間がちらほらと見えた。
ようやく自分たちがいるべき場所までやってきたのだと思えば、体の力が抜けてその場にへたり込む。
𝗞𝗣 : その地面の感触も、朝の冷たい空気も、隣にいるもう一人の吐息も。今まで膜一枚張ったようにどこか遠くにあった感覚が、こちらへと歩み寄ってくる。どっと、生きて帰った実感が湧き出てきた。
𝗞𝗣 : その傷だらけで血まみれの様子に心配した観光客たちが話しかけて来て、救急車を呼ばれることになった。事実、ここから家までのことを思えばそれはありがたいことだった。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 到着した救急車に乗せられようというとき、どこからか赤ん坊の笑い声が聞こえてくる。
振り返れば、そこにはほっそりと身長が高く長い黒髪の女性が、赤ん坊を抱いていた。
𝗞𝗣 : その布に包まれていたのは、どこか見覚えのある――自分たちの子供のように見えたのは、気のせいだろうか。
𝗞𝗣 : 洋海は呆然とそれを見ていたが、泣き叫ぶことも追いかけることもしない。
どこか夢でもみるように、それを見ていた。
𝗞𝗣 : 女はくすくすと笑いながら赤ん坊をあやし、そのまま去っていってしまう。
崩壊したkurageの自我 : ハッ……あかちゃん……
静陸 洋海 : 「あれって……」
静陸 洋海 : 「ジュン…見た?」
静陸 洋海 : 「いや……きっと、見間違いだ」
静陸 洋海 : 「そう思いたい……」 
東屋敷 潤 : 「……」
……あの子は、どう見たって。でも、……
東屋敷 潤 : 「……見間違い、だよ。 ……見間違い。……」
静陸 洋海 : 「そう、だよね……あれは、ちがうんだ…」
𝗞𝗣 : 押し殺すようにそう言って、洋海は顔を押さえて蹲った。
𝗞𝗣 : どんな状況であっても、子を喪う親の気持ちは計り知れないもの。彼の中に少しでも残ったなにかがそうさせたのだろう。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 救護班にあたたかな毛布を肩にかけられ、あなた達は救急車へと乗せられる。
𝗞𝗣 : 事情を説明しても誰かに理解してもらえるはずもなく、あなた達の証言は捜査に使われることもなかった。
𝗞𝗣 : 病院で警察に事情聴取を受けたときも、黒森集落跡のことや行方不明だった榎山のことを話しても深く掘り下げて聞かれることなく、話題は自然消滅していった。
崩壊したkurageの自我 : アアーーーン!!!触れてはいけない話題に……
崩壊したkurageの自我 : 榎山さん……
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : 出産の経験を経て、洋海の膨れていた腹も次第に元通りになっていく。
あなた達の細かな傷も塞がって、日常が戻っていった。
𝗞𝗣 : 確かな痕跡を残しつつも、誰にも信じてもらえないあの出来事はまるで幻のようだった。
𝗞𝗣 : ――どこかで、自分たちの子は生きている。
そんな薄らとした確信を心の裏に留めながら今日を生きる。
𝗞𝗣 :
見上げた空から、赤子の泣き声が聞こえた気がした。
 
𝗞𝗣 :


 
𝗞𝗣 :

Call of Cthulhu【なゆた孕みしもの】
END:A「我が子孕みしもの」

 
𝗞𝗣 : 両生還にて閉幕。 
𝗞𝗣 : 【生還報酬】
┗1d20 両生還
┗1d6 解毒クリームを使用した場合のみ

【後遺症】
解毒クリームを使用していた場合は無し。使用していなかった場合は探索者、KPCともに後遺症『催淫紋様』が永久的に残る。

【補足】
捧げたはずの2人の子供たちはシュブ=ニグラスの人間化身に連れていかれることになる。
子は那由他の胎より産まれた子供のためシュブ=ニグラスの祝福を受けており、成長すればシュブ=ニグラスの狂信者になる。

もしかすれば何年か後、2人の前に現れることがあるかもしれない。
𝗞𝗣 : 榎山さん........狂気に呑まれながらも最善を尽くした人...
崩壊したkurageの自我 : シュブ様の子供!!!!せめて生きててよかった
東屋敷 潤 : よ、よかった……無事……生還した……無事とは言い難いけど、でも生きてる
東屋敷 潤 : 1d20+1d6 回復量すごく多いね
(1D20+1D6) > 7[7]+1[1] > 8
東屋敷 潤 : そうでもない
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 79 → 87
𝗞𝗣 : 1d20+1d6
(1D20+1D6) > 11[11]+6[6] > 17
𝗞𝗣 : KPが振っちゃった...
system : [ 静陸 洋海 ] SAN : 66 → 83
崩壊したkurageの自我 : 実はKPも30ぐらい減ってたりして(?)
𝗞𝗣 : 減ってるかも〜〜〜!!
崩壊したkurageの自我 : イーーーーーっ おこさん おとこのこ……
▍物語の真相 :
▍ざっくり真相
説明しよう! 繁殖したい「ミ=ゴ」と「シュブ=ニグラスの狂信者」は繁殖に都合のいい女性器を共同開発してKPCに埋め込んでしまった! なんとかしないとKPCは常時発情して孕ませられたがるぞ! おっと探索者! KPCを孕ませてどうする探索者! もう後がないぞ!

16世紀後半、西洋の宗教が日本に伝わった頃。その宗教を隠れ蓑としてシュブ=ニグラスを信仰する邪教がひっそりと流れ着いていた。この物語は、その邪教を信仰していた山奥にある
『黒森集落』が中心となって始まっていく。

『黒森集落』で信仰されていた邪教は集落内で完結する比較的穏やかなものであった。しかし20世紀後半に入ってからというもの、技術や仕事の遅れから住人の流出が著しくなり、集落内は過疎化していく。それ即ち邪教信奉者の減少であり、危機感を持った者たちにより宗教活動は過激化の一途をたどった。
残された集落内の住人たちは過激な儀式によりシュブ=ニグラスの祝福を受け、屈強な不老の身体を手に入れる。その結果、不老という病に侵され精神的な活動が滞った集落は廃墟と化していってしまった。
また不老であるが故か、身体の変質故か、住人たちは性欲はおろか生殖能力までも著しく落ちてしまっており、長らく子を授かることができないままでいた。

このシュブ=ニグラスの祝福を受けた『黒森集落』の存在に目をつけたのがミ=ゴであった。ミ=ゴもこの集落の住人達同様、自分たちの力だけでは繁殖ができず、シュブ=ニグラスの助力を必要とする種族である。
ミ=ゴは住人に協力を仰ぎ住人の身体の一部を材料として、どんな生き物の子でも宿すことができるメスの生殖器――『那由他の胎』を開発する。これにはシュブ=ニグラスからの祝福がほどこされており強い繁殖欲を刺激する。子種を持つオスが『那由他の胎』を持つ人物へ近づけば発情誘因を受け理性を破壊され、繁殖行為を拒むことができない。

探索者はこの『那由他の胎』を持つKPCを相手に、繁殖欲に抗えず子種を植え付けてしまうことになる。
種の繁殖のために合理的に創られた『那由他の胎』は人智を逸した速さで2人の子を育む。探索者の子種を受精し出産に至るまではわずか数日。
そのわずかな間に集落跡から情報と解決の糸口を探し出し、二人は元の平穏な生活へ戻ることができるだろうか。
-ENDING- : ▍ENDING一覧
END:A「我が子孕みしもの」
条件:産まれた子をシュブ=ニグラスに捧げ、耐久も正気度も無事なまま2人で下山する場合

END:B「祝福を授かりし仔よ」
条件:シュブ=ニグラスの招来により探索者の正気度がゼロになっており、KPCの正気度と耐久値が無事だった場合

END:C「祝福を授かりし君よ」
条件:シュブ=ニグラスの招来によりKPCの正気度がゼロになっており、探索者の正気度と耐久値が無事だった場合

END:D「幸福を孕みしもの」
条件:シュブ=ニグラスの招来により探索者、KPCの正気度が両者ともゼロになった場合

END:E「なゆた孕みしもの」
条件:儀式の前に加々良を殺害し、赤子とKPCを連れ逃走した場合

END:F「片割れ」
条件:神の御前の舞でKPCが死亡、探索者だけが正気度も問題なく生きている場合

END:G「もうひとりの片割れ」
条件:神の御前の舞で探索者が死亡、KPCだけが正気度も問題なく生きている場合


道中のロストなどこのエンディング一覧に記載されていない結末もある。その場合は総じて「ロストエンド」と呼称する。
そのほか、用意されたエンディングとは違う形で着地した場合は「特殊エンド」と呼称する。
𝗞𝗣 : 【那由他の胎】
ミ=ゴが自分たちの繁殖のために作り出した人間の生殖器型アーティファクト。
材料の一部に黒森山の住人の女性生殖器を使用している。
シュブ=ニグラスの祝福が与えられた臓器であり、特徴としては以下のものがある。

・神話生物含む全ての生物の精子をあまねく受精し、孕むことができる。
・妊娠期間を除き、精子をその膣に受けた場合は必ず受精する。
・胎内での発育速度が速く、ミ=ゴの子であれば数時間、人間の子であれば数日で出産まで至る。
・周囲に対し強い発情を促し、繁殖欲を刺激する。
・持ち主は精神を汚染され、子を産むことが神に与えられた使命だと思い込む。

この人智を超えた祝福を取り除くには、祝福を与えたシュブ=ニグラスに代償を覚悟し祈る他ない。ただしシュブ=ニグラスは邪神であるため、探索者からの願いを正しく受け入れるとは限らない。

……というのをそれっぽい言い訳にして、KPとPLが望むのであれば生還後に通常の人間の女性器として持ち帰り真のふたなり男として生きていくことが可能。KPとPLがお持ち帰りを望まないのであれば生還後数日で体に馴染んでいき、消失していく。
那由他の胎を植え付ける素体となる生き物には、元から女性器の無いプレーンな状態かつある程度の知能をもつ生き物のほうが神の祝福に馴染みやすいため、人間の男性が選ばれる。
崩壊したkurageの自我 : 亜人の血とシュブ様の血を引いた異形の赤子……
崩壊したkurageの自我 : シナリオ自体はすごいしっかり練られてるのに、説明しよう!からの文章あたまわるくて最高 こういうのだいすきすぎてな……
崩壊したkurageの自我 : 孕ませちゃった!!もう後がない!!やべー!!責任とるしかねぇーー!!
𝗞𝗣 : あとがないぞ探索者!ふふ
崩壊したkurageの自我 : 那由他の胎、なんとなく単体では胎盤みたいなものかな~を想像してたけど、女性器全体がそうだったのかもなぁ
胎盤だけじゃややこはできない
𝗞𝗣 : めっちゃよくつくられてるのにエロをやるためなのがすごいな...
𝗞𝗣 : ふたなり自体がそうっていう...
𝗞𝗣 : そういえば、どっかに書いてあった気がするんだけども、完全には元に戻らなかったということで、ふたなりになってもいいらしい
崩壊したkurageの自我 : マジ!?!?!!??ふたなりにしましょう(歓喜)
𝗞𝗣 : やった〜〜!!!!!!
崩壊したkurageの自我 : ひゃっほ~~~~~!!!!!!!
完全には元に戻らないというと、なんとなくこう、祝福もちょっと残ってそうな気がしますよね
崩壊したkurageの自我 : つまり 運がよければ孕める
𝗞𝗣 : 嬉しい!!!低確率で孕んで欲しい...
崩壊したkurageの自我 : 3回も妊娠して産んで、をしたのでもうベテランかもしれない
一度目は霊体だったが……
崩壊したkurageの自我 : 「KPとPLが望むのであれば生還後に通常の人間の女性器として持ち帰り真のふたなり男として生きていくことが可能」←感謝感謝感謝この世の神
崩壊したkurageの自我 : 孕みたがりになっちゃう上に周囲の理性をぜんぶ吹き飛ばさせてしまう なんてエッチなんだ
𝗞𝗣 : ここにさらっと書いてあるけど報酬のとことかに書いておくべきじゃないですか!?となる 嬉しいね...
𝗞𝗣 : 性のにおいのしない人間をKPCにするとものすごい尊厳破壊とキャラ崩壊をする
𝗞𝗣 : だいぶベテラン産経婦かもしれない
崩壊したkurageの自我 : 逆に考えると、ここまで読むほど熱意のあるものにのみ贈られる副賞……なのかも
𝗞𝗣 : やったぜ!!!!
𝗞𝗣 : これ...確か機関組でもKPCPCを入れ替え...みたいな話があったかもしれない どうでしょう...
𝗞𝗣 : 別のEND回収を目指すとか 何
崩壊したkurageの自我 : 機関組だったら加々良さんを こう なぐるエンドいきそう
やりますか~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
𝗞𝗣 : ギャハハハ END:Eはだいぶオワオワリでした
崩壊したkurageの自我 : オワオワリ ワハハハハ!!!!!!!
終わってしまう……すでに終わっている二人だというのに……
𝗞𝗣 : でも好き
崩壊したkurageの自我 : なゆはら買ってきました イェイ
𝗞𝗣 : やった〜〜!!!!!!!!しゃぶってください エロを
崩壊したkurageの自我 : しゃぶりつくす~~~~~!!!!♡♡♡♡♡♡
のちのち部屋作ったら共有します♡♡♡♡
崩壊したkurageの自我 : よしメモった えへへへへ
𝗞𝗣 : END:D「幸福を孕みしもの」 まる一年時間が飛ぶけどまだいいENDかもしれない これ狙おうかな〜(飛びそうなSANを見る)

わーい!!!!よろしくおねがいします!!!
崩壊したkurageの自我 : ふふwwwwwwwwwwww 双方ゼロを目指す!!!終わりへ突き進んでんじゃん ワハハハハハ!!!
𝗞𝗣 : わははははは!機関組は終わりの棺桶に足突っ込んでるから...
𝗞𝗣 : ではでは...なゆみし、お付き合いいただきありがとうございました!!!
幼馴染組、これからもお幸せにな...
崩壊したkurageの自我 : は~~~い!ありがとうございました!!
数日は入院かな……早く雅美ちゃんのとこに帰りたいねえ(亜人の回復速度を見る)
崩壊したkurageの自我 : 幸せであってほしい