1日目


𝗞𝗣 : 【 𝗜𝗻𝘁𝗿𝗼𝗱𝘂𝗰𝘁𝗶𝗼𝗻 】
 とある日の夜半、探索者は自動車に轢かれ意識を失ってしまう。目を覚ますと、そこは藪深い山中に遺棄された車の中だった――。
|𝗧𝗜𝗧𝗟𝗘 𝗖𝗔𝗟𝗟| :
+───────────+
 
 |𝗖𝗮𝗹𝗹 𝗼𝗳 𝗖𝘁𝗵𝘂𝗹𝗵𝘂
 |𝗦𝗢𝗟𝗢

 【 白く滴る 】
 |𝗕𝗬:文町
  
 |𝗣𝗖:東屋敷 潤

+───────────+
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 仕事帰りか、ちょっとした買い物へ向かう途中か……探索者はそのとき、街灯の少ない夜道を歩いていた。
𝗞𝗣 : ▼RP等あれば、軽くどうぞ。
𝗞𝗣 : ほっこり(ほっこり?)家族旅行から帰ってきた後にこの仕打ち………
kurageの自我 : ああーーーー!!!あやまちさんのシナリオ 嬉しい たのしみすぎる
𝗞𝗣 : 大丈夫!あやまちさんシナリオだよ!
東屋敷 潤 : 大きな旅行から帰ってきて、生活がある程度落ち着いたころかな……。
今日はひとりで町の方へ用事で降りてきてて、今はちょっと夜遅い時間かも。ヒロがしばらく家にいるので、雅美の面倒を見てもらってる。
東屋敷 潤 : 車をちょっと遠いところに置いてきてるので、今徒歩なのかも。いずれにせよ、早く帰らないとな……。
東屋敷 潤 : しかし、それはそれとして……夜道はやっぱり、ちょっと、やだな。ひとりだと余計に。/
𝗞𝗣 : 明かりの少ない、普段暮らし慣れていない町の夜道は不安な心地がする。
足早に、止めてある自分の車へと急いでいる頃合いだった。
𝗞𝗣 : 突然、近くの通りから激しいタイヤの悲鳴が聞こえ、一瞬の後にハイビームが目を灼いた。
𝗞𝗣 :
ドン!
 
𝗞𝗣 : 衝撃。揺らぎ、赤く染まる視界。閃光が散り、天と地が逆さまになる。目の前に迫る灰色のアスファルトの粒が一瞬見え……
𝗞𝗣 : 鈍い衝突音と共に、探索者は意識を失った。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 探索者は耐久力を最大値の半分の値(小数点切り下げ)まで減少させる。

5ダメージになるが、さらに亜人の装甲を加味し、2点減少して3ダメージとなる。
𝗞𝗣 : 暗いところは怖い エーン あとっこは特に…
𝗞𝗣 : めぐちが事故で派手派手に撥ねられているとき、一方その頃雅美ちゃんと戯れている静陸
東屋敷 潤 : せめて二人がいないときでよかったよ
system : [ 東屋敷 潤 ] HP : 11 → 8
東屋敷 潤 : あ、ああ!?事故!?
……回る視界の中、ああ、懐かしい感じだな……と、どこか冷静に。何百回とバス事故に巻き込まれた記憶が蘇る……。
東屋敷 潤 : あの時よりは衝撃が小さい……普通車かな……
東屋敷 潤 : (よびつぎの記憶)
𝗞𝗣 : よびつぎでも撥ねられまくったのに…
東屋敷 潤 : なんか、俺たちは頑丈だからとか……そういうのが慢心に繋がっている
𝗞𝗣 : 意識を失いながら、冷静にバス衝突との比較をする探索者 なかなか見ない
𝗞𝗣 : ちょっとシュールギャグを感じる。おもろい
kurageの自我 : 跳ねられ慣れてる!!シュールすぎる ふふっ
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : どれほどの時間が経ったのか、うっすらと、探索者の意識が浮上する。ズキリ……と、背中に強い痛みが走る。息を吸うたび、肺の中が焼けつくように熱い。
𝗞𝗣 : 静かで暗い空間に一人きり、探索者は横たわっていた。手や頬に、ざらついたクッションの感触を覚える。独特の臭気……どうやら探索者は車の中にいるようだ。
𝗞𝗣 : 両腕は後ろ手にビニール紐で縛られており、自由がきかない。額に流れた血が乾き、動くとパリパリと剥がれ落ちた。呼吸をするたび、胸を突き刺されるような痛みがある。肋骨にヒビが入っているのかも知れない――。
𝗞𝗣 : ■ビニール紐を引きちぎる:[STR×5]/
kurageの自我 : 部屋更新したら想像以上にしっかりした事故音鳴って笑っちゃった
kurageの自我 : ア!!魔女の家!!👏
𝗞𝗣 : 魔女の家の...BGM!🙌
東屋敷 潤 : 「……う…」
ようやく意識が浮上して…最初に感じたのは、痛みだ。
そりゃそうだよ、これは死に戻りじゃない。アメリカのバス車内なんかじゃないし、ここは……ここは、いや……車の中?
東屋敷 潤 : 「んぇ、……ちょ、……っと……うそ、あれ?手っ……痛……」
後ろ手の違和感はすぐに分かった。動こうとして、胸の鋭い痛みに悲鳴をあげる。痛い。痛い。こんな怪我はしたことないけど……骨がやられてるのかな、と本能的に察する。
東屋敷 潤 : 「………っくそ、このっ……」
とはいえ、抵抗しないでこのままってわけにもいかないだろ!こんなの!
なんとか拘束してるこいつを千切って……できるか!?できるのか!?
東屋敷 潤 : CCB<=7*5 STR*5
(1D100<=35) > 46 > 失敗
東屋敷 潤 : 「んぃ゛~~~~~~~~~~~っっ」
うごうごうごうご(むしのていこう)(不満の声)
𝗞𝗣 : 虫の抵抗を繰り返していると、手を紐から引き抜くことができるが、その際に関節を痛めてしまうだろう。
𝗞𝗣 : 以降、手先を使用するためのダイスロールを行う際は2回判定を行い、出た目の高い方を採用する。
この症状は〈応急手当〉や〈医学〉に成功するか、1D10時間が経過するまで継続する。
𝗞𝗣 : 車内灯を点けると、そこは3列シートワゴン車の2列目だった。

運転席にも助手席にも人の姿はなく、車のエンジンは切られている。最後部の座席はトランクの方へ倒され、そこにガラクタが満載されていた。窓の外を見ると、濃い霧が漂う、深い森のただ中であった。
行動例 : [自分の周囲を調べる]/[運転席を調べる]/[後部座席を調べる]/[車外に出る]
東屋敷 潤 : 腕を……傷めたっ……
満身創痍すぎ
東屋敷 潤 : 「痛っ、~~~゛………だぁ………」
なんとか拘束を解けたとはいえ、肩を痛めてしまった……。骨や関節自体に異常が、というほどではなくて助かったけど、痛いもんは痛い。
うまいこと痛くないように動かすしかない……。
東屋敷 潤 : CCB<=50 応急手当、痛くない動かし方を模索する
(1D100<=50) > 5 > 決定的成功/スペシャル
東屋敷 潤 : あ!やった!
𝗞𝗣 : 肩の不調を治すことができる!えらい CTをどうぞ。
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 0 → 1
𝗞𝗣 : CCB<=50 応急手当、痛くない動かし方を模索する (1D100<=50) > 5 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=50) > 10 > スペシャル
東屋敷 潤 : 「……どこだ、ここ」
ひとまず電気はつくか。そこそこ広い……ワゴン車かな。
外……うーん、あんまりよく見えないな。
東屋敷 潤 : まず、車外に出ようとする。鍵がかかってるかどうかの確認かな。/
𝗞𝗣 : 車の鍵はかかっていない。外に出ることができる。
𝗞𝗣 : 辺りはミルクのように濃く、重い霧が立ち込める陰鬱な森だった。車の鼻先は密集した木々に遮られ、それ以上先へ進めそうにない。

車の後方は藪になっており、不思議と轍が見当たらない。

この場を後にする場合は〈追跡〉〈ナビゲート〉などによる判定を行う。/
𝗞𝗣 : 満身創痍な上に故郷の山みたいな場所に放置されている
kurageの自我 : あ!!好きアレンジ!!これいいなあ
東屋敷 潤 : 「……」
霧に包まれた森にも、あんまりいい思い出はない。というか、霧が出てるときに山の中をむやみに動き回るのは、ちゃんとした装備を整えてても危ない。
つまり……この車から離れても、そうでなくても、危ないことに変わりはない……。
東屋敷 潤 : でも、とりあえず車外に出ることはできる。それだけ分かれば今はいい。
車内に戻って、自分の荷物とかがないかどうかを探すよ。自分の周囲を調べる、かな。
東屋敷 潤 : にしても、轍がない……?こんなところに車を持ってきたなら、そういう痕跡なんかは残りそうなのに。/
𝗞𝗣 : 自分の身辺を調べる

携帯電話や財布など、主だった所持品は無くなっている。武器となりそうな所持品があった場合も、残らず持ち去られているだろう。/
東屋敷 潤 : あ~~~ん!!!携帯!!!ない……
東屋敷 潤 : ……後部座席!その辺にまとめて置いてあったりしないかな……。
というか、どう見ても誘拐だし……荷物全部とられてても不思議ではないんだけども。
東屋敷 潤 : 後部座席を調べる……
𝗞𝗣 : 後部座席

壊れた楽器や小型冷蔵庫、旧式のラップトップ(ノートパソコン)などが満載され、廃品回収車然としている。

・何か役に立ちそうなものを探す〈目星〉
・ラップトップを確認する〈目星〉〈機械修理〉/
東屋敷 潤 : 廃品回収車なの?これ。俺もしかして廃品として回収された……?
うーん、そうだな……ラップトップが動くか試そう。
東屋敷 潤 : CCB<=20 機械修理
(1D100<=20) > 11 > 成功
東屋敷 潤 : 俺ってもしかして、出目が、いい……………………?
𝗞𝗣 : (初期成功)
東屋敷 潤 - 今日 10:11
CCB<=20 機械修理
(1D100<=20) > 11 > 成功
𝗞𝗣 : 出目がすごく いい!!!!
𝗞𝗣 : 調べてみると、ラップトップのバッテリーがわずかに残っていることに気づくだろう。 
当然インターネットは繋がっていないが、USBやSDカードの差し込み口、CDドライバなどがついているようだ。外部記憶媒体(USBフラッシュメモリやSDカード、CD-ROMなど)があれば、このラップトップを再生機器として使用できるかも知れない。/
東屋敷 潤 : 「! まだ少し充電残ってる!ツイてる……」
すぐ閉じて温存しておく!それなら、ほかのガラクタにそういう記録媒体がないかを探そう……
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 49 > 成功
𝗞𝗣 : 後部座席位に記録媒体のようなものはないが、懐中電灯など、明かりになりそうなものを見つけられる。(あなたの荷物はないようだ)/
𝗞𝗣 : そういえば持ち物帰ってきたっけね! 道路に放り出されてそのままなんかもしれない。。そうすると幸運成功で交番に落とし物が届けられているかも…
𝗞𝗣 : 後部座席は何かほしいものがなければこれで以上!
東屋敷 潤 : ひとまずOK!またなにか必要なものがあったら探ろうかな
東屋敷 潤 : おっ……灯り!たすかる……使わせてもらおう。
運転席の方はどうかな。使えそうなものは……
𝗞𝗣 : 運転席を調べる

■鍵:車内のどこにも見当たらない。(当然だが)鍵が無ければエンジンを掛けることはできないだろう。

■ガソリン:充分に残っているようで、鍵さえあれば問題なく運転することができそうだ。

■ダッシュボードの収納:中には車検証なども入っておらず、運転手の身元がわかるものは無い。ドライブレコーダーの取扱説明書だけが入っており、確かにそれがルームミラーの横に設置されているのがわかる。

■助手席:ビニール傘が2本、助手席の足元に転がっている。片方の柄にはN、片方にはSとペンで書かれていた。

■ドライブレコーダー:ルームミラーの傍らにドライブレコーダーが設置してある。映像を確認する画面等は付いていないが、記憶媒体である【SDカード】を取り出すことができるようだ。
𝗞𝗣 : 運転席、たくさん情報がある
東屋敷 潤 : お、SDカード発見。さっそくラップトップで確認…する!!
東屋敷 潤 : にしても、ビニ傘……?イニシャルつきの……
𝗞𝗣 : 車内を調べている最中、車の外で甲高い笑い声がした。
𝗞𝗣 : 窓の外に目をやっても人影は見えないが、楽しくてたまらないという笑い声が、車のすぐ傍らを通りすがっていくのがわかった。
𝗞𝗣 : 段々とその声は遠ざかり、じきに何も聞こえなくなるだろう。
𝗞𝗣 : 注:この声はノームたちのものだ。人間の生贄が手に入り、彼らは非常に上機嫌になっている。森の奥の丘では、シュブ=ニグラス招来のための儀式が着々と進行している。
𝗞𝗣 : 空耳だろうか。
ともかく、ドライブレコーダーのSDカードをラップトップで再生することができる。
𝗞𝗣 : この車に設置されたドライブレコーダーは、運転手が急ブレーキを踏んだり、車体に強い衝撃が加わったりした前後の映像のみが保存される形式のようだ。カードの中には3つの映像ファイルが記録されている。
[映像1/映像2/映像3] /
: 「……何取っ捕まってんの、お前」
: 秘話使えないから雑談を借りるぜ
𝗞𝗣 : ふふ、どうぞ!
東屋敷 潤 : 「好きで捕まったわけじゃない……ねえ、お前出てくると車内狭くなるんだけど!」
映像1を確認!
𝗞𝗣 : 隣で腕を組み、不満げな様子の赤い目に見つめられながら、映像を再生していく。
kurageの自我 : あ!!気配👉️
: 「居たくて居るわけじゃねぇんだけど。邪魔なら外に出しゃいいじゃん」
𝗞𝗣 : ■映像1
街灯のまばらな夜道を走っている映像だ。運転席から陽気な鼻歌が聞こえる。時折、助手席の男が運転手に話しかけているが、返答はおざなりなものだった。
小さな路地に差し掛かったとき、「そこ、左」と助手席から声が掛かり、急ハンドルが切られる。薄暗い路地に一瞬、見覚えのある人影――探索者の姿が映る。

衝突音――映像が乱れ、男たちが悲鳴を上げる。

「ああ! やっちまった!」
「お前が急に左とか言うから!」
「は!? 轢いたのはアンタだろ!」
「ああ、ちくしょう……もういい、とりあえず乗せちまえ!」
𝗞𝗣 : 探索者はこの映像が「自分が自動車に撥ねられ、そのまま拉致されていく映像である」と理解するだろう。0/1D4正気度ポイントを失う。/
kurageの自我 : 不慮の事故じゃん!!!!ひき逃げよりたち悪い!!!!
𝗞𝗣 : ほんとうだよ
東屋敷 潤 : CCB<=95 SANチェック
(1D100<=95) > 27 > 成功
東屋敷 潤 : 「…………轢いたからって拉致るなよ!!!」
思わず大声
東屋敷 潤 : 「さいあく……」
: 「うるせえ!!いきなり大声出すな!!」
東屋敷 潤 : 「こんなん声出るわ!!ああもう、じゃあここどこなんだよ……」
映像2を確認
東屋敷 潤 : あまりにも巻き込まれが過ぎてて一周回って笑う
𝗞𝗣 : ■映像2
山道を走っている映像だ。ヘッドライトに照らされた路面のみが見えるが、画面に乱れがあり、あまりはっきりしない。運転手と助手席の男に会話はなく、ラジオから小さく音楽が流れている。
短いトンネルを抜けたところで、突然急ブレーキが踏まれる。

「なんだよさっきから!」
運転手が叫び、助手席の男が身を乗り出す。
「なんだ、どうした。何かいたか?」
「あ? 見なかったのか? さっきから、道の脇に変な人形が幾つも幾つもあったろ? その人形が、いま道の真ん中に置いてあったんだよ! 跳ね飛ばしちまった!」
「俺は気づかなかったけど……。気味悪いな……どこだ?」
「ほら、その辺に……あれ……落ちてねぇな」
「吹っ飛んだかな……どんな人形だった?」
「田舎の家で、よく庭先に置いてあるさ……七人のこびとみたいな人形、あんだろ。あれだよ」
「……もう行こうぜ。気持ちわりぃよ」

それきり二人の会話は途絶え、車は再び走り始める。
𝗞𝗣 : 映像を見返す場合、〈目星〉/
東屋敷 潤 : 「……人形ぉ~……?」
東屋敷 潤 : 「いたっけ、そんなん」
呟きながら確認
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 89 > 失敗
東屋敷 潤 : 「いなくない……?」
𝗞𝗣 : もう一度見返してみるが、画面が暗すぎてよくわからない。
: 「……」
覗き込んでみるけど、いまいち分からない……
𝗞𝗣 : わからないねぇ...
𝗞𝗣 : めぐちにわからないことは勝くんにもわからないので、二人で一緒にうんうんしてるのかわいいね
東屋敷 潤 : 「ていうか、暗すぎる。画面が。 ……うーん」
東屋敷 潤 : 「……次いくか」
映像3を見よう
kurageの自我 : ふたりで画面覗き込んで「うーん」と唸ってる
𝗞𝗣 : ■映像3
鬱蒼とした森の中を走っている映像だ。車が左にハンドルを切ったところで、目の前に太い木が現れる。急ブレーキが踏まれ、運転手が悪態をつく。

「くそ、もうここでいいだろ。下ろしてコイツ埋めちまおう」
「もう少し奥に行かなくていいのか?」
「充分山奥だろ。これより先に行くと、朝までに帰れなくなる」

シートベルトを外す音。ドアが開き、そこで運転手の悲鳴が上がる。

「なんだよチクショウ!」
「どうした!」
「また出やがった! 足下に、あの人形がいた!」

何か重いものを蹴り飛ばすような音、ガサガサと藪の草木の擦れ合う音がする。
しばらく重い沈黙。そして男の息を呑む音が聞こえる。

「……おい。向こうで誰かが笑わなかったか? この辺り、人の家とかないよな?」
「マジかよ。こんなところ見られたら洒落にならないだろ。……ちょっと見に行こうぜ」

車のエンジンが切られ、それきり映像は途絶えた。
𝗞𝗣 : 全ての映像ファイルを閲覧した段階で、ラップトップのバッテリーは切れてしまう。充電手段はなく、この後は使用不能になるだろう。/
𝗞𝗣 : 社内情報は以上!あとはもう、準備?ができたら外に出るだけ!
𝗞𝗣 : ここマジで病院にかつげよ!!!すぎる
東屋敷 潤 : 埋めるなよ!!!!!!とキレてる
東屋敷 潤 : 「なんなんだよ……あ、くそ、バッテリー切れた……」
東屋敷 潤 : 「なあ……"人形"、っての、マジだと思う?お前」
: 「俺に聞くなよ。それっぽいもんは映像には映ってなかったように……見える」
東屋敷 潤 : 「だよなあ。いやでも、こういう怖いやつって映像には映らないイメージあるし。でも……轢いた、とかって言ってたし……そもそも何時ごろの映像だこれ」
東屋敷 潤 : 「……戻ってくる前に逃げりゃ、いけるかな」
𝗞𝗣 : 夜 めぐちが歩いていた頃からそんなには経ってない感じかも 最後の映像が30分後くらいかな...
: 「最後のは30分ぐらい前だった。出てもいいけど、それなりの確率で迷うぞ。道に」
東屋敷 潤 : 「でも、ここであいつらが戻るのを待つよりマシじゃん!!最悪…山道を見つければ下山できる可能性はあるし」
: 「こんなところで山道見つけるのなんかほぼ無理だって分かってんだろ、何年山歩きしてんだよ」
: 「何年も山歩きしてねぇだろ、お前」
東屋敷 潤 : 「ぐう……。 …………」
東屋敷 潤 : 「……灯りはある!あとは……車内になんか、エネルギーになるもんがあれば……」
うしろのガラクタの中に、運良く未開封のカロリーバーとか寒さしのぎの上着とか見つからない?あと、オイル切れでもいいのでライター。
ライターは最悪、火打石部分さえあれば火おこしに使える。
𝗞𝗣 : では、<目星>を3回どうぞ。/
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星(上着)
(1D100<=82) > 70 > 成功
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星(ライター)
(1D100<=82) > 72 > 成功
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星(カロリーバー)
(1D100<=82) > 97 > 致命的失敗
東屋敷 潤 : え?
東屋敷 潤 : 無様な差分になってしまった(横転)
𝗞𝗣 : wwwwwwwwwwwwwwww
東屋敷 潤 : 成長チャンスだから!!成長チャンスだから!!
𝗞𝗣 : 東屋敷 潤 - 今日 11:55
CCB<=75+7 目星(カロリーバー)
(1D100<=82) > 97 > 致命的失敗
𝗞𝗣 : そうだな……………
𝗞𝗣 : FBで成功を一つ打ち消し、どれか一つだけなら見つけられた、ということにしましょう。
𝗞𝗣 : 好きなアイテムをえらぶのじゃ!
東屋敷 潤 : なら、上着を捨てる ライター入手!!
𝗞𝗣 : ライターを手に入れた!
東屋敷 潤 : 「使えるもん、ほとんどないなあ……これもオイル切れだし」
ライターを拾おう
東屋敷 潤 : 「食えそうなもんも、当たり前だけどないし……うーん」
外を見る……霧なんだよなあ。夜だし。
東屋敷 潤 : 「状況が最悪すぎるんだよ」
𝗞𝗣 : ほんとうにね...
: 「これ以上ないぐらいに最悪だな」
東屋敷 潤 : 「ここに俺以外がいれば、多方面からの同意を得られるぐらいには最悪。 ……けど、このままここにいても、それはそれで身の危険なんだよ」
東屋敷 潤 : 「だって、人ハネたからって生死も確認せず縛って埋めようとするアホが二人もいるんだぞ!?俺が起きてたからって、そんなやつらが俺を助けてくれるか!?」
𝗞𝗣 : 最悪な目に遭う予感がする
𝗞𝗣 : 助けないね 助けてたらシナリオ始まってないネ...
: 「ぜってぇトドメさされるな。二人がかりで」
東屋敷 潤 : 「いやすぎ。抵抗なんか俺にはどだい無理だし、なんならヘンに頑丈なぶん、余計に苦しむ気がする。ぜってーーーやだ」
東屋敷 潤 : 「なら遭難の方がなんぼかマシ!! ……最悪、これとかで背中から襲いかかって鍵でも奪えりゃ御の字だ」
傘を一本持ってくよ
: 「鍵なあ……できるのか?お前なんかに」
kurageの自我 : なんならアーカムの路地裏みたいなことされそう(偏見)
𝗞𝗣 : ふふ...蹴ったり殴ったり...
東屋敷 潤 : 「巨漢から荷物取り返すみたいなもんだよ……多少の怪我はもう、仕方ないとして」
東屋敷 潤 : 「……………」
遭難前提だとしたら、もう少しこう……探せるもの、あるかな。
汚れててもいいのでタオル数枚、大きな音を出せるホイッスル、空のペットボトル、ナイフ代わりの鋭い金属片、山にない奇抜な色のガラクタ(目印代わり)
この辺を探すよ
東屋敷 潤 : 遭難前提で動き始めた
𝗞𝗣 : タオル数枚、ペットボトル、金属片、布の端切れなどは見つかります。ホイッスルは<目星>かな。
𝗞𝗣 : 取得した持ち物は雑談にメモをどうぞ!
東屋敷 潤 : !! うれしい……ホイッスルだけ振ろう
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 31 > 成功
𝗞𝗣 : ホイッスルを入手!
東屋敷 潤 : 持ち物
ライター(オイル切れ)、タオル数枚、ペットボトル(空)、金属片、布の端切れ、ホイッスル
𝗞𝗣 : ありがとうございます!
東屋敷 潤 : よし、最低限はそろったかな。
…………いくぞ!!!
𝗞𝗣 : 意を決して車を出る。以前辺りはミルクのように濃く、重い霧が立ち込める陰鬱な森だった。車の鼻先は密集した木々に遮られ、それ以上先へ進めそうにない。車の後方は藪になっており、不思議と轍が見当たらない。
𝗞𝗣 : 運転手たちの後を追う/帰り道を探すなど、この場を後にする場合は〈追跡〉〈ナビゲート〉などによる判定を行う。/
𝗞𝗣 : ※ここは失敗でもロストとかはないので安心してね(デメリットはある)
東屋敷 潤 : そうだな……鍵を入手できる可能性をまだ諦めてないから、運転手たちを探そう。
懐中電灯で辺りを照らしながら歩くよ。
東屋敷 潤 : 「後ろ、気をつけてて」
ダメ元でまさるにも声かけてこ……
: 「俺を頼りにするなよ。お前の幻覚なんだから、お前が気がつかなきゃ俺も気付きようがない」
一応、後ろを歩くけども……
東屋敷 潤 : CCB<=50 追跡
(1D100<=50) > 1 > 決定的成功/スペシャル
東屋敷 潤 : ??
東屋敷 潤 : 山に………慣れてる……………?
𝗞𝗣 : え、えらい!!!
𝗞𝗣 : (1CT)
東屋敷 潤 - 今日 13:28
CCB<=50 追跡
(1D100<=50) > 1 > 決定的成功/スペシャル
𝗞𝗣 : CT!
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 1 → 2
𝗞𝗣 : 濃密な霧をかき分けるようにして藪を漕ぎ進んでいると、突然脚に冷たいものが触れる。
𝗞𝗣 : 足元を見ても、背の高い草がみっしりと生い茂っているばかりで何も見えない。脚に触れると、衣服の一部が鋭く切れている。
𝗞𝗣 : 折れた枝か何かが突き出ていたのだろうか、それとも……。どこか近くで、甲高い笑い声が聞こえた気もするが、木々の隙間を抜ける風の音とも思えた。

0/1正気度ポイントを失う。
𝗞𝗣 :
 
 
𝗞𝗣 : そのまま進んでいくと、向かう先に建物の影が見えてくる。小さな山小屋のようだ。小屋の周辺は木々が伐採されており、古びた屋根に月明かりが届いていた。/
東屋敷 潤 : 「……」
さっきも聞こえた。なんか、……なんかいる気がする。あの映像の中で言ってた戯言が、現実味を帯びてくる。
嫌だな、この感覚。
東屋敷 潤 : 「なあ、あれ、入っていいと思う?」
: 「山小屋だろ。少なくとも人工物ではある」
東屋敷 潤 : 「うん。人工物……。 ……」
入る前に、聞き耳で中の気配を探る
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : 小さなコテージが、雲海めいた霧の中にぼんやりと建っている。

かつては綺麗に手入れされていたのだろう、背の低い柵と飛び石が飾る小さな庭があり、素焼きの植木鉢が半ば地面に埋もれている。玄関ポーチには三角帽をかぶる小人の苔むした像――ガーデンノームが3体、月明かりにぼんやりと浮かび上がっていた。
𝗞𝗣 : <聞き耳>をどうぞ。/
東屋敷 潤 : CCB<=25 聞き耳
(1D100<=25) > 57 > 失敗
: 「なんか、思ったより……人家……。寂れてるけど、想定してた方の山小屋っつう雰囲気じゃねえぞ、これ」
東屋敷 潤 : 「うん、思ったより人の家って感じ……。でも、こんな人里離れたところにこんな……言っちゃえば、かぶれた家なんか建てる? ……そんなもんなのかなあ」
つらつら独り言してたり考え事してたりで、あんまり気配を察知できなかったかも。/
𝗞𝗣 : 虫の声、草木が風に吹かれる音…様々な山の音が耳につき、家の中の音が探れない。
𝗞𝗣 : ガーデンノームについて
〈知識〉〈歴史〉〈人類学〉/
東屋敷 潤 : 「……ひと、いなさそ……」
庭の方をちょっと見るね
東屋敷 潤 : CCB<=1 人類学
(1D100<=1) > 75 > 失敗
東屋敷 潤 : CCB<=28 歴史(+8)
(1D100<=28) > 13 > 成功
東屋敷 潤 : なんかやけにあてるんだよね、歴史。昔取った杵柄?
東屋敷 潤 : CCB<=70 知識
(1D100<=70) > 31 > 成功
𝗞𝗣 : 歴史が得意....!!!!
𝗞𝗣 : ガーデンノームとは、ドワーフ、あるいはノームなどといった空想上の小人を模して作られた像の総称である。19世紀のドイツで生まれたドワーフの置物は、イギリスに渡ると同時にノームと呼ばれるようになった。素焼きのものや陶製のものなど様々で、多くは尖った帽子をかぶった男の姿をしており、庭先に飾られる。日本では90年代のガーデニングブームと共に一般に普及したとされる。

映像で男たちが言っていた「田舎の家の庭によく置いてある、七人のこびとのような人形」とは『ガーデンノーム』ではないかと思い至る。
𝗞𝗣 : 白雪姫の七人のこびとみたいなの!
東屋敷 潤 : 「ねえ、あれさ……あの映像の中で言ってた小人……」
東屋敷 潤 : 「………ねえ、なんか、やばくない?」
: 「あーー……。 ………」
: 「………一応、観察してみたら?」
東屋敷 潤 : 「え!?観察!?やだよ!!なんで!!」
東屋敷 潤 : 「動いたら嫌すぎじゃん……」
東屋敷 潤 : ………一応、そのガーデンノームを見てみるけど……なんか、変わったとこ、ある?
𝗞𝗣 : 3体のガーデンノームはにこやかな表情を浮かべている。しかし薄暗い月明かりのためか、その陰影が妙な不気味さを与えていた。
観察していても特に動き出す様子はない。
𝗞𝗣 : 山小屋の描写の続きをお送りしましょう。
𝗞𝗣 : 玄関扉は半壊しており、暗い室内に月光が入り込み、荒れ果てた内装が薄っすらと見えた。山小屋が放棄されてどれほど経っているのか、内部に生きた人の気配は感じられない。

中に入ることができる。/
東屋敷 潤 : 「……」
見ていても、ちょっと不気味なこと以外はとくに見つかるものもない。
仕方ない……腹を決めて山小屋の中へ行こう。
𝗞𝗣 : 山小屋の内部は荒れ果てていた。破れた壁の隙間からシダ植物の蔓が侵入している。【窓】際の大きな【机】の上に書きかけの手紙のようなものがあったが、風化しており読める部分がない。【床】には砂埃が厚く積もり、そこへ何かを引きずったような痕跡がくっきりと残っている。
傾いた【飾り棚】が壁際に設えられ、棚上の置物が月の光を反射していた。/
東屋敷 潤 : なるほど……
東屋敷 潤 : 「……おばけやしきみたいだよお…」
窓の方に行こうかな
: 「変なこと考えんなよ……」
𝗞𝗣 : ■窓を調べる

窓の外は、先ほど探索者が入ってきた玄関口のポーチが見える。

〈目星〉/
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 59 > 成功
𝗞𝗣 : 先ほどあったはずのガーデンノームが無くなっていることに気づく。

更に地面をよく見れば、長さ5cmほどの小さな足跡が地面に幾つも残っており、それらが鬱蒼とした藪の方へ続いているのがわかった。
𝗞𝗣 : 目撃した探索者は0/1正気度ポイントを失う。/
東屋敷 潤 : 「え? ……は、……??」
東屋敷 潤 : CCB<=95 SANチェック
(1D100<=95) > 62 > 成功
東屋敷 潤 : 「待って、待って待って、うごいてるあいつら、動いてる」
小声になっちゃう
: 「はあ!?あんなのが動くわけ……」
: 「……居ねぇな……。 ……動くのか、アレ」
東屋敷 潤 : 「わかんないよ、だって普通のなんか……置物だったじゃん!」
東屋敷 潤 : 「……」
足元に気を付けつつ、机を見る……/
𝗞𝗣 : 引き出しの中に一冊の【手記】があった。
中を見ると、癖の強い筆記体の英語で書かれているようだ。〈英語〉に成功すると内容を読み解くことができる。/
東屋敷 潤 : CCB<=74 他言語:英語
(1D100<=74) > 80 > 失敗
東屋敷 潤 : く、癖が強くて読めない……
𝗞𝗣 : 惜しいな〜〜〜!
𝗞𝗣 : 筆跡が乱れていたため、なんと書かれているのかはよく読み取れない。
東屋敷 潤 : 「読みにくい……これなんて書いてあるの……?」
東屋敷 潤 : 仕方ない、一度床の方を見よう。
なんか、あのノームが動いてるみたいだし……
東屋敷 潤 : 確認、確認……
𝗞𝗣 : 床のあちこちに血痕が残っている。血はまだ乾いておらず、一部には指の跡のようなものがある。引きずられた人間が強く抵抗した痕跡のようだ。
𝗞𝗣 : 跡は裏口の方へ続き、そこから先は鬱蒼とした藪につながっている。裏口の扉に掛けられたレインコートに、犠牲者が一度しがみついたのだろうか、赤い手形がベッタリと付着していた。/
𝗞𝗣 : まだ新しい血痕
東屋敷 潤 : 「うへ……」
なんだよ!!物騒すぎでしょ!?
東屋敷 潤 : いやすぎ!!!!!
: 「また物騒な痕跡が出てきたなあ……お前、気をつけろよ。足元あたり」
東屋敷 潤 : 「どう気をつけろってんだよ。うごくせきぞうなんか俺、たちうちできねえぞ……ひのきのぼうすら持ってねぇんだから」
東屋敷 潤 : 飾り棚にもなんかあったな……家を出る前に見てみる
𝗞𝗣 : 動く石像 ふふ 173?
東屋敷 潤 : ぜったい目を離さないようにしなきゃ………
𝗞𝗣 : 傾いた棚の上に、黒ぐろとした陶器の置物が転がっている。ひと塊の粘土をあちこちにつまみ捻り上げて作ったのか、幹ばかりやたらに太い樹木を思わせる不吉な造形のものだ。持ち上げると、中でチャプチャプとした液体の音がする。

〈目星〉/
東屋敷 潤 : え、液体???
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 95 > 失敗
𝗞𝗣 : なんにもみえにゃい...
東屋敷 潤 : にゃんもみえにゃい
東屋敷 潤 : 暗い!!暗い!!
東屋敷 潤 : さっきの血がどうしても気になってだめだわ
東屋敷 潤 : 「……」
戸棚を見つつ、血の方をちらちら
: 「……集中しろよ。目の前に」
東屋敷 潤 : 「んなこと言ったって……」
東屋敷 潤 : そういや、さっきの読めないやつ あれ もう少し時間をかけたら読めないかな………?
こんなとこで時間をかけたくはないけど、情報はほしいし
𝗞𝗣 : そうですね、+10で振り直し可能です。
東屋敷 潤 : ちょっと、こう、落ち着こう 腰を据えて…
焦ったらよくないから、精神安定も兼ねてさっき見つけた手記を見るよ
東屋敷 潤 : CCB<=74+10 他言語:英語+10
(1D100<=84) > 16 > スペシャル
東屋敷 潤 : よしっ……
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 東屋敷 潤 ] S🐸🎫 : 0 → 1
𝗞𝗣 : >>内容:情報タブ
【数十年前に書かれた手記】 : ゴーツウッドを追われ、この極東の地に逃れてから十年が経った。旅の友にしてきたガーデンノーム――祖父の形見たる友人たちに黒き母の乳を掛け、毎晩、毎晩と月光に当て続けた。フォン=ユンツトが書き記した恐るべき『無名祭祀書』に載っていたやり方だ。冷たい友に、命を吹き込むための……。
今年の秋、とうとうノームは命を得た。山奥の霧がレンズの役割を果たし、月光を吸い込み続けたテラコッタは、ついにシュブ=ニグラスの祝福を得たのだ。
私はこれから、この小さな友人たちと静かに暮らそう。時々、ほんの時々は町へ下りる必要があるかも知れないが、それは些細なことだ。
家に帰れば、小さな友人たちが庭を耕し、玄関を掃き清めて待っていてくれる。幸福な人生。最高の余生だ。ああ、庭先から彼らの笑い声が、鈴の音のような笑い声が聞こえてくる。私は(線が乱れ、ここで手記は終わっている)
𝗞𝗣 : 注:テラコッタとは素焼きの焼き物のこと。『無名祭祀書』に関しては『クトゥルフ神話TRPG』P.107に詳しい記載がある。この小屋に『無名祭祀書』は存在しないものとしているが、キーパーが望めば小屋のどこかから見つかっても構わない。
𝗞𝗣 : 邪神シュブ=ニグラスへの悍ましい信仰の片鱗を知った探索者は、〈クトゥルフ神話〉を1D4成長させる。/
東屋敷 潤 : 1D4
(1D4) > 1
𝗞𝗣 : シュブ=ニグラスを知った...
東屋敷 潤 : この世には しらないかみさまが たくさんおる……
𝗞𝗣 : いるね、たくさん...🐸だけではなく🐐も...
𝗞𝗣 : こちらでシュブさまについて知った後アンコバに行った静陸
𝗞𝗣 : めっちゃ襲われてて草である
東屋敷 潤 : 「…………襲われてんじゃん」
東屋敷 潤 : 「こんなのロクなこと起きねえって絶対!!くそっ、余計なことすんなよ!!ばかじゃねぇの!?」
東屋敷 潤 : 「………」
いや、いや……こいつもこんなことになるなんて思ってなかったんだ……落ち着こう、一旦……
東屋敷 潤 : wwwwwwwwwwwwww これ通ったあとにアンコバであの展開見たの、面白すぎる
東屋敷 潤 : 俺で言っちゃった
𝗞𝗣 : シュブ何某では??? である
𝗞𝗣 : 面白がられて草ァ!
東屋敷 潤 : ヒロ、なんかそのへんの食い合わせが合っちゃったんだね 運がいいんだか悪いんだか
静陸 洋海 : 運が悪いのかもね。特にこの一件は災難というしか...
𝗞𝗣 : あなたが手記を読み終わった頃、突然小屋の外で「ピリリリリ」と甲高い電子音が鳴る。
東屋敷 潤 : 「いっ………」
なに、なんのおと!?
東屋敷 潤 : なになになに……か、かくにん………
𝗞𝗣 : 音を頼りに探すと、草むらにスマートフォンが落ちており、電話が掛かってきている。発信者はNとだけ表示されていた。/
𝗞𝗣 : こちらの時空ではめぐちが轢かれてるの災難の肩代わり感があるな...
東屋敷 潤 : 肩代わりしちゃったのか 俺が…
𝗞𝗣 : そういえばシナリオの文章を読んでいくに、スマホなどポッケに突っ込める程度のものは持っている模様...
𝗞𝗣 : 外に電話が通じるか試すこともできるよ....
𝗞𝗣 : 今落ちているスマホはめぐちのものではない
東屋敷 潤 : 傘の持ち主の片方かな……これさあ、ふつうさあ、相手の名前で登録しない?
へんなやつ……と思いつつ、電話に出てみる。ただ、こっちは声は出さない。相手がどういうやつかだけ確認する。
𝗞𝗣 : 電話を取ると同時、勢い込んだ男の声が聞こえてくる。
N : 「おい、いまどこにいるんだよ! もう死んだかと思ったぞ!」
𝗞𝗣 : 探索者は男の声に聞き覚えがある。自身を車で轢いた二人組のうちの一人だ。
探索者があるいは黙っていると、男はすぐに電話の主が相棒でないことに気づくだろう。
N : 「なんだお前……ああ、くそ、生きてたのか。そのスマホはどこで拾った? 持ち主はどこだ?」
N : 「俺か? 俺は、森の中に身を隠してる。妙なもんがウロチョロしてやがるんだ。ちくしょう、なんでこんなことに……」
東屋敷 潤 : お!!なるほどね
俺が持ってた荷物はないけど、いままで拾ったものは持ってる、ってことかな
もしくは、鞄とかの荷物はないけどポケットの中身は無事だったとか
𝗞𝗣 : ですね、そんな感じで...!
東屋敷 潤 : おっけー!携帯は……無事!あとタバコとライターぐらいかな
車内で拾ったやつもあるし、最悪一晩ぐらいは山で過ごせる気がする
東屋敷 潤 : 「………」
バレてんなら仕方ないな、話そうかな
東屋敷 潤 : 「知らないよ。これは拾った。妙なやつって、ちいさい小人みたいな像?」
東屋敷 潤 : 「お前、いまひとりなんだよな。確認するけど」
N : 「お前も見たのか? くそッ、まだいやがるのかあいつら」
N : 「そうだけど何?」
𝗞𝗣 : <人類学>+<心理学>
もしくは<INT*5>が可能。/
東屋敷 潤 : CBRB(1,65) ワンチャン人類学/心理学
(1d100<=1,65) > 84[失敗,失敗] > 失敗
東屋敷 潤 : CCB<=16*5 INT*5
(1D100<=80) > 58 > 成功
東屋敷 潤 : 頼るべきは頭
kurageの自我 : 白く滴る 霧のことかと思ったら、シュブ様の乳、ってことか……
𝗞𝗣 : にこっ
𝗞𝗣 : これまでの言動を鑑みるに、この男は非常に思慮が浅く自分勝手で、かつ騙されやすい人間だろうと見当がつく。
𝗞𝗣 : ロールプレイや〈言いくるめ〉などの技能成功により、簡単に味方につける(あるいは捨て駒として自分の隣に置く)ことができるだろう。/
𝗞𝗣 : NPCの頭がかわいそうなくらい悪い
東屋敷 潤 : あ、やっぱり?
羊みたいなもんかな、俺が先頭だって分からせてやれば使いやすいか……馬鹿だろうから使い方は気をつけなきゃだけど
東屋敷 潤 : 「あー……お前、なんの準備もなく隠れてるの?それじゃ駄目だよ。すぐあいつらに見つかるし、そうでなくとも死ぬよ」
東屋敷 潤 : 「俺だってもう、お前の逃げた足跡を見つけてる。あのノームたちならもっと容易いだろうね。死にたくないなら、誰を頼ればいいか分かるよね?」
𝗞𝗣 : イヌを使うめぐちだ きゃっきゃっ
東屋敷 潤 : 精一杯の虚勢
N : 「…見つかる?嫌だ嫌だ!助けてくれよなぁ!さっきの謝るからさ!」
N : 「わかったそっち行く!あんた今どこいんだ?小屋?」/
𝗞𝗣 : ちょろすぎる
𝗞𝗣 : 実際猟師なので山ではパンピーより頼りになる
東屋敷 潤 : パンピよりは多少はね……まあでも、若輩者だから なめてかかったら俺も死ぬけども
: 「こいつ、お前よりちょろいな」
東屋敷 潤 : 「うるさいな……そう、小屋。足元をよく見てから来いよ。あのノーム野郎を一匹でも連れてきてみろ、お前はもう二度とこの山から降りれなくなるからな」
N : 「わ、わかった、気を付ける。おいてかないでくれよ!」
𝗞𝗣 : 慌てたような声が聞こえると通話が切れ、ほどなくして男が現れる。
𝗞𝗣 : 薮の中から現れた男の年齢は三十歳ほどに見えるが、顔つきはまるで世間知らずの子どものようである。
𝗞𝗣 : この男が年齢相応の社会的責任を一度も担ったことのない人間であるように感じるかも知れない。
東屋敷 潤 : あーね……
中本 俊一 : 「よお、ひでぇ怪我だな。悪かったよ。相棒がアンタを轢いちまって、俺も気が動転してたんだ」
中本 俊一 : 「俺は中本俊一ってんだ。よろしくな。ああところでアンタ、佐藤を見なかったか? ほら、アンタが持ってるスマホの持ち主だよ」
kurageの自我 : 急にエロくて頭の悪そうな男が出てきた
𝗞𝗣 : 頭が悪そうで草
東屋敷 潤 : わー、なんの警戒もしてないんだ……すぐ本名名乗るだなんて
東屋敷 潤 : 「知らないよ。俺はこれが鳴ったから出ただけ」
東屋敷 潤 : 「あんたら、バラバラに逃げたの?はぐれたのはいつぐらい?」
中本 俊一 : 「いやあ、アンタを埋めようと思って山に来たはいいけどよ」特に悪びれもなく話し始める。
東屋敷 潤 : 蹴りたい こいつ
中本 俊一 : 「妙な笑い声が聞こえたってんで、とりあえず森に入ってったら、佐藤が急に『噛まれた!』って叫んでさ」
中本 俊一 : 「それでとりあえず広いところに行って傷を見ようってんで、月明かりが差し込む方に進んだらこの小屋があってさ、それでまぁとりあえず中へ入ろうやってなったんだ」
中本 俊一 : 「笑い声は……俺は全然聞いてねぇんだよな。小屋が見つかったってんで、そっちにばっかり気がいっててさ」
中本 俊一 : 「それで、小屋で佐藤の足を見たらさ、こう、平べったい小さな歯型が幾つもついててさ、なんて言うか、歯の生えた赤ん坊に食いつかれたって感じだった。気持ち悪いのなんのってさ」
東屋敷 潤 : 扱いやすい馬鹿のわりに説明は分かりやすい NPCとして優秀だね、こいつ
中本 俊一 : 「そんでまぁ、消毒しようってんで酒か何か無いか探してたら、急に佐藤の悲鳴が聞こえて振り返ると、裏口から藪の方へさ、ザァーッと引きずられてく佐藤が一瞬見えたんだよ。おっかねぇよな」
中本 俊一 : 「だから、しばらく近くの木に登ってさ、隠れてたんだよ。そんで、とりあえず佐藤に電話してみたらアンタが出たってわけ」
中本 俊一 : 「とりあえずさあ、佐藤を探そうぜ。いや、生きてるか死んでるかわかんねぇけどよ。車のキー、アイツが持ってんだよ」/
𝗞𝗣 : wwwwwwwww
東屋敷 潤 : 「ああどうも、説明がわかりやすくて助かるよ……」
じゃあ、あの血は佐藤ってやつのか。キーを佐藤が持ってるのも厄介だなあ……
東屋敷 潤 : そうだ、今更だけどさ……俺がこいつらに轢かれたり、こいつらが俺のこと埋めようとしてたことのさ、証拠をとっときたい
今こいつが話してたの、携帯のボイレコで録音できる?電話が切れてから来るまでに携帯を操作しといて……どうだろう。
𝗞𝗣 : していてもよいということにします!
東屋敷 潤 : すごくたすかる、ありがとう
この中本ってやつも、自分から供述してくれてたすかるよ
まあドラレコもあるし、こっちの録音は念のため、ぐらいということで
東屋敷 潤 : いまやすっかり文明を使いこなす俺なのだ 10年前とは違うのさ
𝗞𝗣 : 素晴らしい 文明に目覚めている
東屋敷 潤 : さて、血痕を追う……前に、手記を見た前提で再度飾り棚を探したいかな
その、黒き母の……なんかを探したい あのなんか入ってた液体がそれかな
𝗞𝗣 : では、再度〈目星〉をどうぞ。/
東屋敷 潤 : そんなのこんなとこに放置してたら、こいつらみたいな馬鹿がもっとやばい使い方しそうでヤだ
東屋敷 潤 : CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 5 > 決定的成功/スペシャル
東屋敷 潤 : ふふんっ
𝗞𝗣 : えらい!CT!
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 2 → 3
𝗞𝗣 :
東屋敷 潤 - 今日 16:14
CCB<=75+7 目星
(1D100<=82) > 5 > 決定的成功/スペシャル
𝗞𝗣 : 触腕のように伸びた一箇所が捻り開けられる機構になっていると気づく。この奇妙な置物が、ポットのように液体をためておく容器であるとわかるだろう。
容器の中身を確認するならば、ツンとした刺激臭と、どこか血の匂いを思わせる甘ったるい臭気を放つ乳白色の液体が入っていることがわかる。/
東屋敷 潤 : うわ、これだ。回収、っと……
中本 俊一 : 「何やってんだ?まぁいいや。
 佐藤が引きずられてった大体の方角はわかってるんだ。こっちだ」
𝗞𝗣 : 心配してくれて悪いんだけどもう手遅れなんよ(のんでる
中本 俊一 : (こいつも飲みてえのかな〜とか思ってる)
𝗞𝗣 : 中本が示す方向を見ると、一部の草が引き倒され、若木の枝が折られ、追跡はそれほど難しくなさそうだった。突き出た枝をよく見れば、赤々とした血が滴っていた。/
東屋敷 潤 : おー、わかりやすい……よし、行くか
𝗞𝗣 : 暗い藪の中を、痕跡を辿りしばらく進んで行くと、中本がふと立ち止まった。
東屋敷 潤 : なんかあったときの肉盾に……(中本の後ろに隠れる仕草)
中本 俊一 : 「うーん……ううん…」
東屋敷 潤 : 「なに。なんかあったの?」
中本 俊一 : 「いや、なんもねえけど」
中本 俊一 : 「ちょっと待ってくれよ。なんか、腹が痛くなってきた」
中本 俊一 : 「そこの物陰で済ませるからよぉ、見張っててくれよ」
𝗞𝗣 : 注:中本は小屋で【黒き母の乳】を飲んでおり、肉体の内部から変貌を始めている。
東屋敷 潤 : 「はぁ…………? ………………どーぞご勝手に」
東屋敷 潤 : 「ケツ出してる間に後ろから襲われないといいな」
こいつ……俺知らねーからな
中本 俊一 : 「そーなんないように見張っててくれよ!」
𝗞𝗣 : 中本は木陰にしゃがみ込み、切なそうなうめき声を上げている。
東屋敷 潤 : いやすぎ 離れてたい
𝗞𝗣 : 中本を待っても待たなくても構わないが、置いていこうとすると慌ててズボンを引き上げながら追いついてくる。
中本 俊一 : 「待ってくれよ、置いてかないでよ! 腹が痛えけど、何も出ないんだ。おっかしいなぁ」
東屋敷 潤 : 「へんなもん食べたんじゃないの、どうせ」
中本 俊一 : 「…… いや?ぜんぜんなにも」/
東屋敷 潤 : まあいいや……跡を追おうかな
にしても、腹痛…?
東屋敷 潤 : 「じゃ、人のことはねたバチでもあたったんじゃないの」
中本 俊一 : 「ええ〜、あれは事故だって。わざとじゃないんだから許してくれよ」
東屋敷 潤 : 俺が許しても司法が許すかな……いや、わからん、俺が知らない間に車道の真ん中を歩いてた可能性もある
だからこれはまだ言わない
東屋敷 潤 : まあ、様子は気にしておくよ……
𝗞𝗣 : 自分の過失の可能性も考えるの思慮と優しさを感じるが まぁ車が相手という時点で悪いのは車!になる
東屋敷 潤 : そう、車両と人間の事故の場合はよっぽどじゃない限りは車側にひいた責任がいくけどね こう、念のため……
東屋敷 潤 : あと、被害者だからと俺があんまりデカい態度をとりすぎると、あとで面倒なことになりそうというのもある
ある程度は大人しくしとけば、法が守ってくれるから……(弱者ムーヴ)
𝗞𝗣 : 腹を抑えてうめく中本を気にしながらも、藪を掻き分けて痕跡を辿っていくと、進む先から、月明かりが青白く差し込んでくる。
𝗞𝗣 : 藪が開け、そこは低い草が滑らかに生え揃う丘になっていた。嘘のように大きな月が、丘の隅々に渡る青白い光を投げかけ、梢の先までもがはっきりと見えた。
中本 俊一 : 「おい……なんだよ、あれ」
𝗞𝗣 : 中本が指し示す方向――丘の中央には、先ほど山小屋のポーチで見たガーデンノームが十二体、歪んだ角度を持つ六芒星の鋭角と鈍角の頂点に据え置かれ、魔法陣めいた文様を描いたその中心に、黒々とした人影が立っていた。
東屋敷 潤 : 「……なに」
人影?どんなやつだ?
𝗞𝗣 : 月の光が集まり、霧がそれを歪め、集約する。木々がざわめき始める。何か多くの気配が近づいてくる。巨木のような影が追ってくる。
𝗞𝗣 : 人影――そびえ立つ肉の塊となりかけた男――佐藤が、黒ずんだ膿を唇の端から垂らしながら、ブツブツと何ごとか呟いていた。
佐藤 : 「……はい、お待たせ致しました、佐藤便利店でございます」
中本 俊一 : 「さ、佐藤…?なんだあいつ、何やってんだ?」
佐藤 : 「廃品のお引き取りですね。お名前とご住所とお電話番号をお願い致します。大きな荷物ですと、冷蔵庫などは一万円。はい、佐藤便利店でございます」
佐藤 : 「廃品のお引取りは、お前、大体こんなもん、ゴミと一緒にその辺に埋めちまえばいいだろ!」
東屋敷 潤 : うわっ きしょいことになってる!!!
東屋敷 潤 : 「……」
あーあ、ありゃもうだめじゃないかな
口には出さないけど
中本 俊一 : 「おい、どうしたんだよお前!大丈夫か!?」
𝗞𝗣 : やがて探索者の方にグルリと首が向き、視神経が紐のように垂れ下がった剥き出しの眼窩を向け、満面の笑みを浮かべる。
佐藤 : 「ああ、お母さん、俺、仕事始めたんだよ。結構儲かるからさ、うちの借金もすぐ返せるよ。お金が溜まったらさ、また皆で旅行に行こうよ!」
kurageの自我 : クズの正しい使い道……ってコト!?!?
kurageの自我 : まともに働きなよ!!!!!
𝗞𝗣 : 佐藤は、中本や探索者の呼び掛けに応答することはなく、意味不明の言動をしばらく取ったが、じきにその顔が黒ぐろとした波打つ膜に覆い隠されていく。
𝗞𝗣 : ゴボゴボと胸の悪くなるような音がし、今やほとんどが重油色に覆われた顔面に大きな裂け目が現れる。裂け目から男の叫びが轟き、それが新たに生まれた口なのだと気づくだろう。
佐藤だったもの : 「ああ! 痛い! いた……いあ、しゅぶ、にぐらす! う、ああ! ザリアトナトミクス、ヤンナ、エティナムス! ウァルフ=シュブ=ニグラス!!」
東屋敷 潤 : 逃げたほうがよくないかこれ!?!?
東屋敷 潤 : だったもの、になっちゃった。。。
𝗞𝗣 : 呪文めく不可解な叫び。辺りに水を打ったような静寂が降りる。数秒、痛いほどの無音の後、ポタポタ、ボタボタと粘り気のある水が空から降り出し、草木を叩いた。
𝗞𝗣 : 夜空を見上げると、星ひとつ見えない暗黒の空に浮かぶ、ぞっとするほど大きな月から、粘り気のある液体が白く滴る。丘に、どこか血を思わせる、甘く不快な香りが立ち込める。
𝗞𝗣 : <INT×5>/
kurageの自我 : うわーーー!!!!タイトル回収
東屋敷 潤 : CCB<=16*5 INT*5
(1D100<=80) > 5 > 決定的成功/スペシャル
東屋敷 潤 : 勝ち、かも
𝗞𝗣 : CTをどうぞ
system : [ 東屋敷 潤 ] 🐸🎫 : 3 → 4
𝗞𝗣 : 東屋敷 潤 - 今日 16:38
CCB<=16*5 INT*5
(1D100<=80) > 5 > 決定的成功/スペシャル
kurageの自我 : 画面にもおりゅ!!!!!!!
𝗞𝗣 : 液体を注ぐ青白い円形の存在が月などではないことに気づいてしまう。

それは巨大な樹木にも似た、重油のように黒光りする体表を揺すり、捻じり、猛り狂う悍ましい生物の顔に空いた巨大な穴だった。
𝗞𝗣 : 甘く、生臭い空気とともに、粘り気のある液体が雨のように降り落ちる。液体に触れた草木が膨張を始め、狂ったようにうねり出す。
𝗞𝗣 : 佐藤を人ならざる姿へ変えた元凶はあの乳白色の液体だと、そう判断するに充分な光景であった。
𝗞𝗣 : 常軌を逸した光景を目撃した探索者は1D4/1D12正気度ポイントを失う。/
東屋敷 潤 : CCB<=95 SANチェック
(1D100<=95) > 66 > 成功
東屋敷 潤 : 1D4
(1D4) > 4
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 95 → 91
𝗞𝗣 : えらい!!!
東屋敷 潤 : 「うわ、…………」
こんなの相手にしてられるか、逃げた方がいい気がする!!!
𝗞𝗣 : やがて乳白色の液体は、中本の身体に降り注ぐ。中本はゴボゴボと不明瞭な音を口から出し、その肉体が歪に膨張を始める。
中本 俊一 : 「ああ、やめてくれ……嫌だ! 俺が、膨らむ……!」
𝗞𝗣 : 腹が裂け、そこから黒くぬめった不定形の肉が飛び出し、白い液体を舐め取るように閃いた。
𝗞𝗣 : 安全に山から逃げるために、車を使う必要がある。
しかし、車のキーは佐藤が持っている。
彼のボロ切れ同然のジーンズのポケットに、光るものが揺れているのが見えるだろう。
𝗞𝗣 : 丘の中央にいる佐藤へ近づき、[DEX×5]や〈こぶし〉が可能。/
東屋敷 潤 : あ!!!!このっ、犯人死亡!!!!!
東屋敷 潤 : せめて治療費置いてけ!!!!
𝗞𝗣 : そうなんです...犯人...死んじゃうんですよォ〜〜〜!
𝗞𝗣 : ほんまに
東屋敷 潤 : く、車!!せめて車が使えりゃ帰れる!!
DEXで判定……!!
東屋敷 潤 : CCB<=16*5 DEX*5
(1D100<=80) > 43 > 成功
東屋敷 潤 : よし!!
東屋敷 潤 : この映像撮ってネットにあげたら広告費かせげねーかな
リテラシーとモラルがなかったらやってたけど、両方あるのでやらない
𝗞𝗣 : 発想とそしてはあるけどやらない かしこい
𝗞𝗣 : 素早く佐藤のズボンのポケットから鍵を抜き取ることができる。
東屋敷 潤 : さて、こんなのを相手にするだけの理由はない。
………逃げるぞ!!!
中本 俊一 : 「俺も連れてってくれよ。頼むよ。なあ! 連れてってくれよ! なあ!!!」
𝗞𝗣 : 中本の慟哭が、逃げ出したあなたの背に追い縋る。彼はあの白い雨に潰されて死ぬ…いや、皮肉にも"更生"を果たすのかもしれない。真っ当な人の生ではあり得ないが。
𝗞𝗣 : 【母たる黒山羊の乳】の回避ルール
[DEX×3]に成功、あるいは〈回避〉

【傘やレインコートなどの雨具】を持っていた場合、雨具1種類につき判定の成功値に+20する。

>>傘を所持していたため、+20の補正あり。/
東屋敷 潤 : あっ!こんなとこで傘が!?そういや持ってたな、武器として!!
東屋敷 潤 : よし、回避で振ろう
東屋敷 潤 : CCB<=70+20 回避
(1D100<=90) > 77 > 成功
東屋敷 潤 : 傘がなければ死んでた 成功!!
𝗞𝗣 : あってよかった補正
東屋敷 潤 : 補正のおかげで生きてる
𝗞𝗣 : 傘で雨を避けながら、あなたは森へと逃げ込んだ。幸運にも白い雨はあなたを蝕むことはなかった。
𝗞𝗣 : 月明かりの消えた森の中へ逃げ込むと、背後から闇夜よりなお暗い影が追いかけてくる。夥しい数の小さな人影が足元に追いすがり、その牙を突き立てようと迫りくるだろう。
𝗞𝗣 : 〈回避〉〈跳躍〉など、襲撃を回避するための技能ロールを合計3回行う。

(ここではプレイヤーの提案次第で様々な技能をロールさせてよい。)/
東屋敷 潤 : ヤダーーー!!!!
東屋敷 潤 : か、回避!!故郷でのあの地獄絵図を生き延びた俺の運と回避力が光るはず!!
𝗞𝗣 : 地獄絵図 本当に
東屋敷 潤 : CCB<=70 回避
(1D100<=70) > 85 > 失敗
東屋敷 潤 : いーー!!!!
𝗞𝗣 : 探索者の脚に、針を幾つも突き立てられたような痛みが走る。靴裏に、ぬるりとした血の感触を覚える。1の耐久力を失う。(装甲は無効)
system : [ 東屋敷 潤 ] HP : 8 → 7
東屋敷 潤 : 痛い、うわっ噛んでくる!!やだ!!
東屋敷 潤 : 再度回避っ……
東屋敷 潤 : CCB<=70 回避
(1D100<=70) > 38 > 成功
東屋敷 潤 : よし!!
𝗞𝗣 : 探索者の耳の横で空を切る音がする。首元に生臭い息が吹き掛かる。遠く、進む先に、あのワゴン車が見えてくる。
𝗞𝗣 : 3回目の判定をどうぞ。/
東屋敷 潤 : CCB<=70 回避
(1D100<=70) > 13 > スペシャル
東屋敷 潤 : よしゃ!!
東屋敷 潤 : 勢いづけばあとは俺のもんよ
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 東屋敷 潤 ] S🐸🎫 : 1 → 2
𝗞𝗣 : 探索者はワゴン車に飛び込んだ。そのつま先を、尖った鉤爪のようなものが掠める。ドアを閉めると、車体をガリガリと引っ掻く悍ましい音が響く。
𝗞𝗣 : 探索者は、自身をこの山まで運んだ車まで駆け戻り、エンジンを掛ける。
𝗞𝗣 : 車を発進させると、なにか太い枝のようなものが車体側面を強烈に叩き、ガラスにヒビが入る。上方から強い衝撃があり、車の天井が沈み込む。
𝗞𝗣 : 木々の影に紛れ、襲撃者の正体は判然としないが、この車よりはるかに大きな存在だということは明らかだった。
東屋敷 潤 : 車の運転、できてよかった
東屋敷 潤 : 暴れ柳????
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : 無我夢中で車を走らせ、獣道めく山道を下り、アスファルトに舗装された道路へたどり着いたその時だった。
𝗞𝗣 : 山が鳴動し、背後から不吉なオーボエのような音、強風が洞窟に吹き込む死者の悲鳴じみた甲高い音が探索者の背中に追いすがる。
𝗞𝗣 : 思わず背後を見ると、ぐんぐんと後方へ遠ざかる山を覆い尽くす巨大な影があった。大木を数十本、数百本無理により合わせたような巨体は、頭部らしき部分に空いた白い穴を、正確に探索者へ向けていた。その白い穴、悍ましい月の輪が、いつまでも探索者の目に焼き付いていた。
𝗞𝗣 :

𝗞𝗣 : どうにか自宅へ帰り着いた探索者。自宅の薄暗い玄関先に、何か小さな置物がある。
𝗞𝗣 : それは数体の、素焼きのガーデンノーム像だった。
𝗞𝗣 : 不思議と、ガーデンノーム像は一様に探索者の方を向いている。にんまりと笑みを浮かべる庭小人の口元で、白い雫が滴っている――。
𝗞𝗣 :

|𝗘𝗡𝗗 𝗥𝗢𝗟𝗟| :
+───────────+
 
 【 白く滴る 】
 |𝗘𝗡𝗗:A
  
 |𝗣𝗖:東屋敷 潤
 |>> 生還

+───────────+
𝗞𝗣 : ガーデンノームは探索者に何ら影響を及ぼすことはない。記念として取っておくことも、ゴミとして処分することも探索者の自由である。

生還した探索者は2D6正気度ポイントを獲得し、邪神シュブ=ニグラスとその眷属との悍ましい邂逅を経て〈クトゥルフ神話〉を1D12ポイント成長させる。
東屋敷 潤 : ついてきとーーーやん!!!!!
𝗞𝗣 : 静陸は全部割って壊した
東屋敷 潤 : 子供の情操教育に悪いし、ヒロが見つけたらエピソード含めて「面白いから保管するね」とか言い出しそうでやだ
その場で割って崩して処分する、こんな像
東屋敷 潤 : 割って壊すよ!!こんな呪われた像!!
東屋敷 潤 : 2D6 回復
(2D6) > 7[2,5] > 7
system : [ 東屋敷 潤 ] SAN : 91 → 98
東屋敷 潤 : 1d12 神話技能
(1D12) > 3
𝗞𝗣 : 面白いからと保存しそう うける
𝗞𝗣 : えらいね...
東屋敷 潤 : あとは、持ってきたこの……乳?も、見つからないように……いずれ処分しなきゃなんだけど、これ、どう処分しよう……
東屋敷 潤 : ヒロに見つからず、雅美の手の届かないところに……ひとまず……
あー、持ち帰らなきゃよかった
静陸 洋海 : 処分に困るならいつのまにか落としたことにしてもいいんじゃないかな?
東屋敷 潤 : あり得るけど、そんな無責任な
……いや、あの山で落としたならワンチャンいけるか
𝗞𝗣 : (もっておきたければ持っておかせていてもよい)
𝗞𝗣 : あの山はなんか もう 終わりだ!
kurageの自我 : PLは持ち帰りたいが、めぐちは嫌がっている
意見の相違!!
静陸 洋海 : ともかく…おかえりなさい、ジュン。
東屋敷 潤 : えらい目に遭ったよ……生きて帰れてよかった
ただいま
𝗞𝗣 : シナリオによっては色んな効能があるんだけど、白く滴るでは悪い効果しかないので飲まないのが吉 なお中本は飲んだらしい
kurageの自我 : やっぱへんなの食ってんじゃん!!!!
kurageの自我 : 食ってないし、飲んだだけだし、みたいなのかな
𝗞𝗣 : 荷物とかはもしかしたら轢かれた道路のどこかに散らばってて、後で交番に届けてもらえてるかもしれない
𝗞𝗣 : なぜか知らないけどシラをきるんですよあいつ
wwww 怒られると思ってんのかな 子供みたいに...
静陸 洋海 : 怪我にびっくりしたりするかもね...よく休んで安静にしてもらおう。
東屋敷 潤 : あんま心配かけたくはないから、夜道でこけてえらい転げ落ち方をした……と話そう。
肩は傷めてるし、捻挫ぐらいはしてるかも……というので、夜が明けたら病院いくよ。
kurageの自我 : ほんとにメンタルが小学生くらいのガキなNPCでおもろい
埋めようとしたのも、見つかったら怒られる!ってのを恐れてかな
𝗞𝗣 : さすがにヤバイ捕まる!とは思ったかもしれない
kurageの自我 : いやあ、しろした、おもろかった!!!シュブさまのちちが好きなので、とても嬉しい
𝗞𝗣 : でも埋めちまえば問題ない!と思うあたり知能が低い...
𝗞𝗣 : へへ...お疲れ様でした!
kurageの自我 : 知能の低さよ まったく
𝗞𝗣 : さくっと一晩でひどい目に遭えるシナリオ!ありがとうございました〜!
kurageの自我 : お相手ありがとうございました!!!暇があらば、ひろちのログも見たい……
𝗞𝗣 : へへ、ログ探してきます!
つぎはなゆみしでお会いしましょう...
kurageの自我 : なゆみし エロのよかん えへーーーっ
次でまた!!