1日目


香川 徒矛 (かがわ とむ) : 10d100
(10D100) > 343[79,4,28,41,45,33,27,44,1,41] > 343
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ドライブした時は元気そうだと思ったんだ、け、ど、も……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 神楽木さん、入院することになっちゃった。今度は、オレが神楽木さんちに行くことになったよね。(上司から住所を聞かされたかもしれない)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : マジで結構メンタルやられてたっぽい(とブラレドの事を思い出しながら)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : いや、もしかしてあれかしら…世話、疲れ……(介護疲れみたいな)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : オレにできることあるかな、あるのかな、何か
PLiiiiibara : などと、神楽木さんが突然お家から(?)居なくなったことにより、いつもよりボサボサの頭で考えている気がする、落差
KPkurage : ああっ……!!手入れができずに毛並みがぼさぼさに……
KPkurage : 入院セット、もしかしたら香川さんに持ってきてもらったかもしれない……
病院連れてかれて、明らかに様子がおかしいということで措置的に入院してそう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : こういう時何持ってったら良いんでしょ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : choice 入院した事ある あんまりない
(choice 入院した事ある あんまりない) > 入院した事ある
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ハンガーがあると地味に助かるよね
KPkurage : 入院したことある!!!そうか……蛇に噛まれたときとか……
その前もしたことある……?
PLiiiiibara : こんばんはー!君本→無敵ってすぐ出動していましたっけ…
KPkurage : そこそこ期間があいていたような気がする 君本で負傷してたので!
どうだったかな……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d3 入院した回数
(1D3) > 3
PLiiiiibara : ちょっと多い 君本の時以外もあるかも
PLiiiiibara : どきどき
KPkurage : いまログを確認してきたのですが、無敵に関しては時期をとくに指定してないため、ワンチャン香川さんが退院してからというのもあり…そう!と思ってます
あるいは黒ミサで回復力があがったので短期間の入院で済んだ、みたいな解釈もアリかなっておもっている
KPkurage : 3回!!じつは入院経験が多い……
PLiiiiibara : えへへ!改造されたあ…!
PLiiiiibara : 神楽木さんのおかげで生きている ウッ 君本の感情∞
PLiiiiibara : うー
PLiiiiibara : ゆめひとやの概要を改めて読んできます
KPkurage : ふふっ つないだ命を雑に扱ってしまっている……(deepyその他もろもろ)
KPkurage : あ!概要!流しましょう
PLiiiiibara : お!有難うございます…
KPkurage :
語り手 : ◆◇◆  ◆◇◆

 開けちゃ駄目。そこは怖い。開けないで、お願いだから。

 短時間で恐怖と絶望を味わっていただくためのソロシナリオ(新規、継続問わず)です。
 探索者およびプレイヤーが精神的ダメージを負う可能性はありますが、ロストの確率はほぼありません。
 また、ストーリーのホラー度合いは高いですが、SAN値チェックが重いということはありません。

 クローズ系、一本道シナリオで必要技能は「目星」のみとなります。
 プレイ時間はテキセで2時間程度を目安として頂ければと思います。

 尚、イベントスチルにもホラー表現があるため、過度にホラーが苦手なプレイヤーはご注意下さい。

◆◇◆  ◆◇◆
PLiiiiibara : ガチホラー!ってことしか
KPkurage : 初手ミス(横転)
PLiiiiibara : かわいいちゃんがでちゃった
PLiiiiibara : かわいいちゃんが香川の傍に居る!!かわいい!!!!
KPkurage : もち…もち…
語り手 : ◆◇◆ 登場人物 ◆◇◆
新治ましろ
 高校三年生。探索者に出会った時点で故人(実際には、身体が乗っ取られているので死んではいない)となっている。
 夢見がちで引っ込み思案な性格。主体性はやや乏しく、寂しがり屋で甘えん坊でもある。
 成績は非常に優秀で医者を目指しているが、本人の希望というよりも、母親から「今の時代は女性もしっかり稼いでいかないと駄目だ」と言われたことに起因している。母親も医者であり、実家が病院であるため、自分も医者になるのが自然なのだろうと思っている。探索者が親身になって話を聞いていた場合には、「あなたのような人を助けられるならば医者になりたい」と言わせてみるのもよいだろう。
 気が強い母親には若干の苦手意識をもっているものの、両親との関係は良好。

新治豊
 ましろの父親。新聞記者。
 職業柄、気が付いたことや感じたことを全てメモにとる癖がある。退職後は田舎暮らしをしたいと思っているが、妻のミワコが田舎暮らしとは対極の性格をしているため、無理だろうなと思っている。

新治ミワコ
 ましろの母親。医者。
 実家が病院を経営しており、本人もそこで勤務している。活動的で高圧的な部分もあるが、家族のことは何より大切に考えている。しかし、ましろとは性格の違いからどう接してよいか悩んでいる。

新治妙子
 ましろの祖母、豊の母親。
 夫に先立たれたため一人暮らしをしている老人。お喋りが大好きでましろに甘い。もともとは農家を営んでおり、今も庭の畑では様々な野菜を育てている。
語り手 : ◆◇◆ 事件の真相 ◆◇◆
 10年前、Y県の山中に宇宙から「物体X(マレモン102頁)」が飛来。
 様子を見に行った付近住民が寄生される。
 寄生された住民は、さらに人間への寄生を繰り返し成長。その過程でましろの祖母を取り込む。
 祖母の具合が悪いと聞いた、ましろの両親が様子を見に行き寄生される。
 両親との連絡が途絶え、心配になったましろが祖母を訪ねていき、寄生された両親と祖母に襲われる。

 押し入れに逃げ込んだましろは結局寄生されることになる。
 徐々に自我が失われる最中、「物体X」の知識を共有したましろは何とか助けを求めようとする。
 「物体X」が知っていた呪文「夢を送る(基本291頁)」を使い、自分が体験した恐怖を誰かの夢に送れば、助けに来てくれるのではないかと考え、呪文を唱える。(本来、地球外の金属が必要だが「物体X」が宇宙生物のため媒体なしで使用できた)
 「物体X」は当初、この呪文により新たな獲物をおびき寄せられると期待したために、ましろの行動を許した。
 だが、夢を送られた多くの人間はすぐに発狂してしまったために獲物を得ることができなかった。
 「物体X」は呪文を中断しようとしたが、ましろの「助かりたい」という意思は強靭で、かつ本来ならばMP消費が追いつかずに中断されるべき魔法は、「物体X」の「獲物を取り込むことにより強化され続ける特性」により、「永続的なMPが供給」がなされ、中断されることなく続けられた。
 ましろは助けを求め続けたが、「物体X」はましろがとっくに肉体を失っており、助かる見込みがない事を知らしめて、呪文の継続を諦めさせようとしていた。

 探索者の選択によって、ましろの身体は10年も前に寄生されており、助からない事を伝えれば、ましろの精神は崩壊し、呪文がとける。
 探索者は悪夢から目覚め日常に帰ることとなる。

 一方、寄生されたましろの身体は、親族により発見され病院で植物人間状態となって生き続けていた。
 (ましろの母方の親族は、大きな病院を運営していたため、ましろを養い続けることが出来た)
 ましろの精神が崩壊した事により「物体X」に乗っ取られたましろが目覚める。
 目覚めた「物体X」は、低下した筋肉などの修復をし、病院を脱走し行方をくらました。

 最後に探索者に語り掛けてきたのは「物体X」の特殊技能である「テレパシー」であり直接接触があった訳ではない。
 もっとも、今後、探索者が安全であるかどうかは、まったく別の問題である。
語り手 : ◆◇◆ Q&A ◆◇◆
Q 「物体X」とは某有名映画のクリーチャーか。
A その通りです。映画および原作が大好きなため使用させて頂きました。「物体X」はジョン・W・キャンベル・ジュニアが創造したクリーチャーですが、マレウス・モンストロルム(102頁)に紹介があることから、TRPGシナリオへ登場させても問題ないとの判断となります。
 能力はマレモンを基準としておりますが、銀歯を吐き出したなどの表現は原作の設定を引用しております。
 完全に余談となりますが、ブラムハウス・プロダクションズが新作を作ると発表したそうなので楽しみで仕方ありません。このプロダクションのホラー映画はどれも面白いので大いに期待しております。

Q 10年間植物人間だったましろがすぐに動けたのは何故か。
A 目覚めたましろは「物体X」が完全に成り代わったクリーチャーとなるため、人間基準での回復力とは異なるためです。(実際、映画でも氷の中で長い年月眠っていた「物体X」は即座に動いていました)

Q なぜ、植物人間のましろを10年間も治療し続けていたのか。
A ましろの母方の実家が大きな病院をもっているためです。事件の唯一の生き残りであるましろを、母方の親族はなんとか助けたいと思っていました。

Q ましろが病院に収監されたのはどのような経緯だったのか。
A 10年前、Y県古民家でおこったのは一家の失踪事件です。現場には夥しい血液が残っていましたが遺体が発見されないため、失踪として扱われました。
 その中で唯一、ましろが押入の中で昏睡状態で発見されました。(「物体X」がましろを乗っ取ろうとしており、ましろは「夢を送る」呪文を唱えていた。身体はほとんど「物体X」だったが、永続する呪文効果でMPが不足し冬眠状態に陥っていた。)
 意識不明のましろを親族が引き取り病院へ運んだ、という経緯です。

Q 「真実を見ろ、目を覚ませ」は誰が書いたメッセージなのか。
A 呪文を中断させるために、ましろの意識に潜り込んだ「物体X」が紛れ込ませたメッセージです。

Q 両親が戸口を叩いている時に開けようとしたらどうなるのか。
A どうしても開きたい場合は開いても構わないでしょう。ただし、怪異を目の前にし、それを解き明かす目的でプレイヤーを動かしている以上、その選択が本当に正しいのか考えてみるべきだと思います。それでも開ける場合には、何の回答も得られないまま夢から覚めるという処理で問題ありません。

Q ましろに真実を告げずに悪夢に残った探索者はロスト扱いになるのか。
A 夢から覚めないまま眠り続ける状態となります。救済処置として、悪夢に閉じ込められた探索者と親しい別の探索者が本シナリオを「生還」でクリアした場合には、ましろの術が解除されることにより探索者も目覚めることが出来る、という方法を提案いたします。

Q SAN値回復などのシナリオクリア報酬はないのか。
A 本シナリオは、いわゆるクトゥルフエンドかロストエンドの形となっており、探索者は生還した場合でも今後の生活に不安を抱きながら終了となります。また、シナリオ中のSAN値チェックは比較的軽いものが多く、今後の探索に重篤な影響を与えるほどではないと考えておりますため、回復報酬は定めておりません。

Q 最終盤でのましろの動かし方が難しいため、誘導方法が知りたい。
A 探索者が自主的に「あなたはとっくに死んでいる。ここはあなたの作り出した悪夢の中だ」とましろに言わない場合には、KPがましろを操作し「はやくここから出たい」「何か分かったことはあった?」と質問させて下さい。
 探索者がノートの内容を言及した場合には「何が書いてあったの?」「覚えてない。どういうこと?」と質問を重ね、できるだけ探索者の口からましろの死を聞き出して下さい。
 それでも探索者が渋る場合には「ノートを見せて欲しい」と言い、ノートを見ることによって全てを思い出すというように動かして頂ければエンディングまですすめるようになるかと思います。
 どうしても探索者が真実を伝えることを渋った場合、KPから「それでは悪夢からさめないままエンディングを迎えることになりますがよいですか?」と確認の上、エンディング「ずっと一緒に」へ進んで頂ければと思います。

Q 最終盤で「夢なのでは」までは聞きだせても、「ましろが死んでいる」という発言を引き出すことが出来ない。アイデアを振らせても構わないか。
A KPがどのようなキーパリングをしたいか、プレイヤーが何を望んでいるか、によるかと思います。
 あくまでもロール内で決着をつけるのであれば、「夢ってなに?じゃあ、私はどこかで寝てるの?」と聞く「夢?これが?私がこれを見たの?嘘だよね、じゃあ私は?私、ちゃんと生きてるよね?」とさらに踏むこんで聞くなどキャラ同士で決着をつけるのが良いかと思います。
 KPがカウンセリングしてプレイヤーを導きたいのであれば、「夢だとすると、ましろは今どうしてると思いますか?」「あなたは彼女に真実を伝えたいと思いますか?」と話し合うのも良いでしょう。
 アイデアを振って選択肢を与えることは手っ取り早い解決策ではありますが、プレイヤーの視点にたった場合、「自分で答えを見つけた」という気持ちがわかないため満足度が下がってしまう可能性があるのは留意すべきかと思います。

Q 舞台になる古民家は血塗れになっており、異常な状況にも関わらず、なぜ、ましろは平然と昔話をしてくるのか。
A 現実逃避をしているからです。舞台は実際のおばあちゃんの家ではなく、ましろの記憶の中の家です。夢を見ているましろは、自分の危険を知らせるために異常な室内を探索者に見せていますが、彼女自身はそれによって助けて貰えると信じており、自分が死んでいることを認めていません。幻想にすがって、何もなかったようにふるまっています。

Q 舞台となる家屋のライフラインはどうなっているのか?
A 単線で運航する登山電車を降りて、さらにバスに乗って30分ほどかかる農村を思い浮かべて頂ければと思います。この登山電車の駅に大型スーパーがあり、地元住民は車で買い出しに向かいます。しかし、多くの家が敷地内に畑を持っているため野菜類はある程度、自給自足が出来ています。畑がありますので、大きな用水路もあり、それは山間に点々とある村々に繋がっています。便利なコンビニなどはありませんが、個人経営のコンビニもどきは一軒程度あるでしょう。
 電気もあり水道もあり電話もあります。ましろが訪れた時にそれらが使用できなかったのは、物体Xに乗っ取られた住民が外部へ情報が漏洩するスピードを遅らせるために破壊したためです。

Q 一家行方不明となったのは新治家のみだが、村中が乗っ取られた訳ではないのか。
A その通りです。一家行方不明事件として認知されたのが新治家であり、他の村民は物体Xにとって代わられ、一見して異常がない生活をしているため事件になりませんでした。(※物体Xは一体だけではありません。)
 ではなぜ新治家だけが行方不明となったかと言うと、彼らがよそものであったために捜索された事、また物体Xに寄生された成り代わりがいなかったためです。
 他の村民は順調に成り代わって個体を増やしましたが、新治家の個体はお婆ちゃん⇒両親⇒ましろを取り込んだ時点で成り代われずに冬眠状態になってしまいました。新治家の物体Xは家族全員を乗っ取った後に分裂して、一家を装うつもりでしたが、ましろを取り込んでいる最中に動けなくなったため、ましろ以外の家族が行方不明となる事件として警察沙汰になったのです。
KPkurage : よし では、準備がよさそうでしたら始めていきましょうか……
心霊現象が起きるらしいのでね えへへへ
KPkurage : 今夜はひとりなのでドキドキです
KPkurage : ア!そういやこの画面はスクショOKなので、いまのうちにどうぞ!
PLiiiiibara : くらげさんちに心霊現象がいっちゃったりして… スクショしますね!
KPkurage : あっ かわいい植木鉢ちゃんも来た うれしい
PLiiiiibara : ぱしゃり!
PLiiiiibara : 準備完了です よろしくお願い致します…!
KPkurage : よし よろしくおねがいします!
語り手 :  
語り手 : ஜ   ஜ   ஜ   ஜ


 ゆ め    ひ と や

  ஜ 夢   獄 ஜ

ஜ   ஜ   ஜ   ஜ
PLiiiiibara : 既に怖い()
PLiiiiibara : 文字が怖い(?)
語り手 :  
語り手 :  
語り手 :  
語り手 : 最初に感じるのはすえたイグサの匂いだ。
語り手 :  
PLiiiiibara : いぐささん!?(落ち着け)
KPkurage : いぐささん!!(??)
語り手 : 畳の匂い。
それが長い年月をかけて日に焼けて黄ばみ、汗や埃を吸い込んだその家の匂いが染み付いたもの。
畳はささくれ立っていて、頬にあたるそれはチクチクと痛い。
語り手 :  
語り手 : あなたは古びた畳の上で目を覚ました。
身体を起こせばあたりは薄暗く、すべての輪郭線が闇の中で曖昧に沈んでいる。
窓が閉め切られているのか、あるいは真夜中なのか。あたりはひどく暗かった。
語り手 : (以降、RP許可)
語り手 : ※探索者が目を覚ましたのは、古びた日本家屋の中です。
 入り口は木製の引き戸ですが開けようとしてもびくともしないでしょう。
 なお、持ち物はなにももっていない状況です。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「......」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」目を覚ます
香川 徒矛 (かがわ とむ) :  この光景を異常事態だと思うには、不思議な体験をし過ぎたのかもしれない。ぼんやりと、緩慢に畳みの匂いと部屋の角の暗がりを認識する。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」胡坐になり、腕をぐいーっと突き上げて伸びをする。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……何だここ……」目をゴシゴシ、暗がりに目が慣れるのを待つ。/
KPkurage : 仕草がネコチャン
PLiiiiibara : 目が慣れてきたら動き出します 何かあるのかな…👀
PLiiiiibara : 元々ウワッ!!!!?みたいなタイプでもないし
語り手 : あなたが目を覚ましたのは、どうやら古い日本家屋の中の様子。
衣服は普段着なのですが、持ち物の類は無いようです。普段から身につけているものがある場合、それを身につけていてもよいでしょう。
語り手 : 暗闇に目が慣れるのを待ち、周囲を見回していると。
ひっく、とどこかで声がした。
語り手 : 押し殺してすすり泣くような声。
あなたが視線を向ければ、和室のすみに不自然に盛り上がった布団が見える。
語り手 : ひっく、ひっくとしゃくりあげる声が続いている。
語り手 : 声は若い女性の声に聞こえます。
布団に対して<目星><聞き耳>を振ることができます。それぞれ別情報です。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (声……)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (あの布団の中から?っぽいな……)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (……)のろーっと立ち上がって、近付いて行きながら。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=83 【目星】
(1D100<=83) > 56 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=81 【聞き耳】
(1D100<=81) > 50 > 成功
PLiiiiibara : いやウワッ!!!!?みたいなところはあるか…でも…刑事さんだからね…
KPkurage : 刑事さんだから多少は肝が据わっているところがあるのかも…ふふ
語り手 : 目星
盛り上がった布団をよく見れば、かすかに震えていることが分かる。
語り手 : 聞き耳
すすり泣く声は布団の中から聞こえてきている。声は若い女のものに聞こえる。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あのー」布団の傍にしゃがみ、声を掛けてみる。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「大丈夫ですか?」って外からいきなり声掛けられたら怖いよね?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「すみません」布団に手を伸ばす/
PLiiiiibara : 積極的にコミュニケーションを取ろうとする
語り手 : あなたが声をかけると、ぴたりとすすり泣く声が止まる。
怯えたように顔を出したのは、高校生くらいの少女だった。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あっ」出て来た/
少女 : 「う……うう……」
語り手 : 少女はあなたの顔を見ると、「ぅぅぅ」と低い声で呻く。
そして次の瞬間、あなたに飛びつき堰を切ったように声をあげて泣き出した。
少女 : 「わあああん!!怖かった、怖かったよお…!!」
少女 : 「ず、ずっとひとりで、怖くてたすけてって、だから…ずっとここに、隠れてて…!」
少女 : 「怖かったっ……うええん!!」/
PLiiiiibara : 女の子だ!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そうなんだそうなんだ」相槌
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「何か知らんけど、まあ良かった、オレ、刑事」自分を指差し
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「香川っていうんだ、よろしくね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「えっと……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「アナタは?」どうせ忘れちゃうかもしれないけど聞いとこ/
新治ましろ : 「ま、ましろ。新治(にいはる)ましろです」
新治ましろ : 「香川さん、刑事さん?」
PLiiiiibara : ましろォ!まさかのましろさん…
KPkurage : ましろォ!!!怖い話が得意なましろォ!!!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ん、そうなんですー」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「って言っても、オレ、今どうして此処に居るのか、よく分からないんだ、け、ど、も……新治さんは?どうして此処に居るのか分かったりします?」/
新治ましろ : 「はい……。えっと、ここは…わたしがずっといるのは、父方の祖母の家なんです」
新治ましろ : 「祖父は、ずいぶん前に亡くなったみたいで…。だから、祖母はずっとひとりで暮らしてたんです」
新治ましろ : 「……おばあちゃん、具合悪かったみたいで。それで、お父さんとお母さんが様子を見にここへ来たんです。私は学校があるから行かなくって」
新治ましろ : 「でも、一昨日からぜんぜん、お父さんもお母さんも連絡つかなくなって。心配で見にきたら……」
新治ましろ : 「……もう、だれも居ないし。いつの間にか真っ暗だし。出られなくなってて……。もういや、怖い。ここから出たい」
新治ましろ : 「……それで、そこで怖いって泣いてたら…香川さんが来たんです」/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「えっ新治さんち?ってこと?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「えーすみません、急にお邪魔しちゃって……?」(?)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「つまり……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「新治さんは、お父さんお母さんと、あと、おばあちゃんの様子を見に此処に来たって感じだ……それであってます?」/
新治ましろ : 「はい、あってます」
頷きますね
新治ましろ : 「お父さんは記者をやっていて、おばあちゃんが一人暮らしなのはずっと心配してたんです。お母さんはお医者さんをしていて、実家が大きな病院だから、そこで働いています」
新治ましろ : 「だから、ふたりで様子を見に来たら、ひとまず安心だって……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「お医者さんですか、確かに……それなら、安心安心」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「でも……此処には誰も居ない?」改めて辺りを見渡し……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「変……」それはそう
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「いや、一番おかしいの、オレが此処に居る事だと思いますけど」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「何かすみません」/
PLiiiiibara : どういう話の詰め方 フランク過ぎるでしょ
新治ましろ : 「え、ええと、はい……でも、私ひとりじゃ怖かったから、香川さんがいてよかった……」
新治ましろ : 「どこを探しても……だれも、いないんです。ここに来たときには持ってきてたはずの鞄とかも、ないんです」
新治ましろ : 「…あ、でも。これは見つけました。昔おばあちゃんが置き場所教えてくれてて、それで、それを覚えてて…」
語り手 : ましろはそう言って、懐中電灯をあなたに渡してくれます。
新治ましろ : 「おねがいします、一緒にいてください。怖いんです……」
語り手 : ましろは懇願するようにあなたの腕を引き、以降、あなたについてきます。
語り手 : さて、ここで探索箇所を開示いたしましょう。
語り手 : また、画面右側に地図を用意しました。参考にどうぞ。
語り手 : ■調べられる場所
 土間、台所、和室、座敷、風呂場
PLiiiiibara : ましろちゃん が なかま に なった!
KPkurage : 現在地をロウソクで示しました!こちらは好きに動かしてもらって大丈夫です
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」懐中電灯を受け取り……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ありがとね」色々
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「それじゃ……一緒に探してみましょ」外に出るっていうより、お父さんお母さんおばあちゃんを探す気持ちになっている。特に急ぐ事も無し……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そういやオレの荷物も無いや」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (何処かにあるのかな)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 和室の隅から隅へ、念入りに懐中電灯を当てて調べる。/
KPkurage : まどのっくされました なに
KPkurage : うわltぐ
KPkurage : wwwwwwwwwwwwwwえ?? うわ 二階ですここ あはは!
PLiiiiibara : 窓に!窓に!!!!!?
KPkurage : うっそでしょ え びっくりした わははは
PLiiiiibara : こわすんぎ
語り手 : 『和室』
語り手 : 暗い。部屋のすみの闇がじりじりと滲みだしてくるようだ。
恐らくこの部屋で食事も寝起きもしていたのだろう。部屋には座卓が置かれ、ましろが隠れていた布団が敷いてある。
語り手 : 座卓を調べることができます。
新治ましろ : 「来たときはもう誰もいなくて、何があったか分かなくて、怖くて隠れてたんです」
新治ましろ : 「電話も通じないし、ドアもあかないし。ずっと、悪い夢の中に閉じ込められてるみたい……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「うわー……」/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「なるほど」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「かもしれませんね」悪い夢の中、半分位本気でそう思っている。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「とにかくまずはまあ……荷物荷物」座卓を調べ始める/
KPkurage : あ!悪い夢を見たことのある顔をしている
PLiiiiibara : ふふ あとは夢だったら良いな~っていう…願望かも……
語り手 : 座卓の角が障子にめり込んでいる。何かに強引に動かされたようだ。
上にはべったりと黒い染みのついた手帳が置かれている。
新治ましろ : 「たぶんそれ、お父さんのです」
新治ましろ : 「お父さんは、退職したらこの家に戻ってきて田舎暮らししたいって言ってたけど、私はちょっと無理かもって思った。いいところだけど、さすがに退屈だもん」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「これ……アナタのじゃないですよね……ああ」お父さんのなんだ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「読んでみていいですか?」/
新治ましろ : 「はい、たぶん大丈夫……」
語り手 : では、手帳の中身を開示します。
PLiiiiibara : お父さん… 田舎暮らしには向かないような性格なんだ… な…
PLiiiiibara : 記者さんですもんね
手帳 :
 おふくろの具合が悪いらしい。
 施設に入るのは嫌だと言っていたが、そろそろ潮時かもしれない。

 おふくろは思ったより元気そうだった。
 食欲が旺盛で、あんなにたくさん食べるおふくろは初めてみた。
 ミワコは実家の病院へ連れていって検査するべきだと言っている。

 ミワコが検査は見送ろうと言ってきた。昨日はあんなに熱心にすすめてきたのに。
 おふくろは相変わらず食欲もあるが、どこか心ここにあらずといった様子だ。
 ミワコはずっと風呂場にこもって掃除をしている。

 信じられない。自分の見たものが嘘だと思いたい。
 おふくろが庭で、何かを食べていた。
 あれは何の肉なんだ。分からない、だが、まだ動いていた。

 無機物は コピーできない 排出?
 まだまだ たりない
語り手 : 手帳は以上となります。
現在これを読んでいるのはあなたのみです。ましろに開示するかどうかは、お任せいたします。
PLiiiiibara : おばあちゃん?
KPkurage : おばあちゃんに何があったんだろう!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」手帳を閉じ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「おばあちゃん、具合悪かったみたいですね」ってさっき言ってたな
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「どんな感じだったか聞いてました?」/
新治ましろ : 「高血圧とか、なんとか……ごめんなさい、あまりよくわからなくて」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「そっか」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あんまり気分良い内容じゃないと思うけど……読みます?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」っていうか、この黒い染みって何なんだろ。インク?/
新治ましろ : 「え……気分良い内容じゃないって、どういう……?」
語り手 : 染みはべったりとしている。手で触ると、思っているよりはカサカサとした手触りを感じる。
語り手 : 手を懐中電灯で照らせば、染みを触った指に、こまかい粉状になったなにかがついているのが分かる。
PLiiiiibara : カサカサ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (え、ええ……これ……血……?)インクってこんなんなる?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「待って、この手帳、触らんほうが良いかも」
新治ましろ : 「なに、なんですか、急に怖いこと言わないで……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あーそうですね……すみません」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「それで……この手帳の内容なんですけど、おばあちゃんの病気のことが書いてあって……それが、あんまり良くなかったみたいで」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「読むのは後でも良いかなって思いますよ」益々怖い思いする事になるかも/
KPkurage : あたしだって香川さんに抱きつきたいです うなじのにおいを吸いたいです
神楽木 剣毬 (見学) : CCB<=50+3 【こぶし】
(1D100<=53) > 53 > 成功
KPkurage : ギャ!!
PLiiiiibara : 成長+3が輝いた瞬間である
新治ましろ : 「そ、そうなんだ……。 ……じゃあ、ちょっと、あとでにします……」
語り手 : 『和室』調査終了
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」こなこなになった指を擦り合わせる……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 手を洗いたい気がするけど、先にお隣の座敷から調べてみようかしら。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」襖ガラッ……/
語り手 : 『座敷』
語り手 : 奇麗に片付けられている。もともとはこの部屋が夫婦の寝室だったのだろう。
畳には墨をぶちまけたようなどす黒い染みが残っている。奥の床の間には古びた箪笥があるようだ。
新治ましろ : 「おばあちゃんの家に泊まりに来たときはこの部屋で川の字になって寝てたの。初めて来たときは夜が静か過ぎてドキドキして眠れなかった……」
語り手 : ▶箪笥を調べる
▶押し入れを調べる
こちらができます。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「此処……そんなに田舎なんです?」押し入れを開けながら/
新治ましろ : 「えっと…Y県のS村、ってとこです。M山にある村で…そこにある一軒家なの」
新治ましろ : Y県以外はてきとうです ごめんね
新治ましろ : 「……あ、」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「Y県か……んん?」/
語り手 : ▶押し入れを調べる
黄ばんでところどころ破れている。
あなたが調べようとすると、ましろが腕に縋りついてきた。
新治ましろ : 「あ、開けちゃ駄目。そこは怖い。開けないで、お願いだから」
語り手 : ましろは必死にあなたへ訴えかけてくる。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (どうしたの?)って聞くとこだったけどすっごい怖がってるからやめとこ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……分かりました」にこ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「こっちはいい?」と箪笥を指差して/
新治ましろ : 「そっちは大丈夫…。ごめんなさい、そこは、怖いの……」
語り手 : ▶箪笥を調べる
古い着物や家族の写真など雑多なものが入っているようだ。
新治ましろ : 「あ、私の写真。おばあちゃんはデジタルカメラが使えなくて……だから、最近はプリントできなくて写真が増やせないって寂しがってた」
語り手 : ☆目星 が可能です。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (無機物は コピーできない 排出 ……)をなんとなく思い出した
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=83 【目星】
(1D100<=83) > 96 > 致命的失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : あれ?
PLiiiiibara : あれ??????????
語り手 : なるほど。
語り手 : スクラップノートを見つける。
興味をひかれた記事を切り取ってまとめていたようだ。地元のニュースを切り抜いたものが多い。
一番新しいページには隕石落下の切り抜きがはりつけられている。
スクラップノート : 『Y県南部 山中に隕石落下か』火球の目撃証言が相次ぐ

昨日未明、Y県各地で火球とみられるものが目撃された。
火球はY県を縦断した後、山中に落下したものと推測されている。落下地点に近い地域の住民によると「どーんという音が響いた」「地面が大きく揺れた」などの証言もあがっている。
国立天文台は目撃情報や地震計などのデータをもとに、早ければ明日、暫定的な情報を発表するとのこと。
同天文台では、山中で隕石と見られる物体を発見した場合には自治体に報告し、くれぐれも持ち帰らないようにと呼びかけている。
語り手 : ※探索者が日付に関して言及してきた場合、ニュース部分だけを切り抜いてあるため不明であると回答して下さい。ましろに記事に関して尋ねた場合「多分、Y県の地方紙の切り抜きだと思う。私は覚えがない」と答える。また、探索者自身がこの記事に覚えがあるかと質問してきた場合、やはり地方紙の記事なので覚えがないだろうという回答になる。ただし、探索者の設定として天文学に特別に興味をもっているのであればアイデアや知識成功でこの記事が10年前のものだと分かってもよい。
PLiiiiibara : 隕石落下
PLiiiiibara : 隕石と見られる物体を誰かが持ってっちゃってそう
語り手 : ノートをめくるあなたの手に、不意に、だれかの手が重なる。
枯れて染みと骨の浮いた手は、かさかさとしていた。
語り手 : ほう、と耳元でだれかが息を吐く。
生臭いそれは、あなたの頬をくすぐった。
語り手 : SAN-1。
PLiiiiibara : ひっ
PLiiiiibara : 香川ー!!香川に心霊現象!!!!
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 42 → 41
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「!」驚き、スクラップノートを落とし掛けた。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「っと……」キャッチ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「今……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「いや……」辺りをきょろきょろ、気配がした方を何度も振り返る。/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : スクラップノートは古い?/
KPkurage : ふぅっ………(耳元へ寄っていくKP)
香川 徒矛 (かがわ とむ) : はははくすぐったい
PLiiiiibara : 一番新しいページの出来事なんだな
PLiiiiibara : 記事の日付を見れば良いんじゃないか?
語り手 : 注意深く観察してみれば、紙の端がすこし黄ばんでいるように見える。
語り手 : また、記事から日付を確認しようとしても、ニュース部分だけを切り抜いてあるため日付が不明のものばかりだと分かる。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あの、この事件のこと、知ってます?隕石の……」新治さんに尋ねてみる/
新治ましろ : 「え?うーん……多分、Y県の地方紙の切り抜きだと思う。私は覚えがないかも……」
新治ましろ : 「地方紙、なんて名前だったかな……」
これは本編に関係のないつぶやき
新治ましろ : 「Y県毎日新聞だった、かも」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (隕石……結構話題になりそうなもんだけども)手紙を見るプーさんの顔
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ふうん……」
KPkurage : 手紙を見るプーさんの顔 かわいい 想像がつく
香川 徒矛 (かがわ とむ) : じっ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「よし、ここにも荷物は無し、手、洗わせてもらおうかな」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」座敷全体を振り返り……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : この部屋、黒いシミでびっちゃり。手帳と同じシミかしら……/
語り手 : はい。似たような染みです。触ってみれば、同じように粉状のものになって指にこびりつくことでしょう。
語り手 : 『座敷』調査終了
PLiiiiibara : ええ 血じゃないの 不穏
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 御手洗とか風呂とか脱衣所がある廊下を通って、台所へ。/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : あっ風呂場調べられる……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 風呂場覗いて行こうかな、ちら。/
語り手 : 『風呂場』
語り手 : 目に飛び込んできたのは、黒く濁った赤だった。
床に、壁に、天井に。赤い液体が飛び散っている。バスタブにも悍ましい液体が溜まっている。
語り手 : だが、何より目を引くのは壁に描かれた文字だろう。
語り手 :  
「真実を見ろ」「目を覚ませ」
 
語り手 : そう、かかれている。
真っ赤な液体がついた手でこすりつけて書いたような文字だ。
語り手 : 『風呂場』調査終了
PLiiiiibara : なんだ…
PLiiiiibara : 夢だ!!これは悪い夢なんだよ!!!!(早漏)
KPkurage : アハハ!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「こりゃあ……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「此処で手ェ洗うのは無理そう……」ははは……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 大人しく台所に向かうことにする/
新治ましろ : 「……」
風呂場をちら、と見て、怯えた声を上げて香川さんに抱きつく……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ささ……離れましょ」ぽんぽん、新治さんの手に手を添えた。
新治ましろ : 「怖いっ……あんなの、知らない……!」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……?」大分取り乱しているように見える……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「書いた……覚えがない?」そりゃそうだろうと思いつつ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「嫌ですよねえ、あんな落書きされてたら、しかも家の中」/
KPkurage : ここで非常事態なんですけど、トイレにいきたいです
PLiiiiibara : 御手洗を探索! いってらっしゃい!
KPkurage : いっでぎまじゅ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 御手洗……使える…………?(?)
KPkurage : つかえ……る・・・・・?
PLiiiiibara : 香川が書いたってことある…?
PLiiiiibara : ほんとにどうしてこんなところに居るんだ かがわっち
KPkurage : しまじろうのうんぱっぱ(30分耐久)を流しながら泣いておべんじょ行ってきました 怖かった
ただいま・・・・・・
語り手 : 『台所』
語り手 : 古めかしい台所だ。年代ものではあるが丁寧に使われていたのだろう。
だが今は床にどす黒い液体が染み付いており、洗い場もずいぶん汚れている。冷蔵庫のドアは開きっぱなしになっており、嫌な臭いが漂っている。
新治ましろ : 「おばあちゃんの作る肉じゃがは美味しいんだよ。でも私たちが来るとお喋りするのに夢中になってよく焦がすの」
語り手 : ▶洗い場を調べる
▶冷蔵庫を調べる
こちらができます。
PLiiiiibara : おかえりなさい!無事でよかった…!
PLiiiiibara : 30分耐久
KPkurage : 30分耐久のおかげで生きながらえた
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「肉じゃがかあ……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : おいしいよね、肉じゃが。いろんな具が入ってて……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」洗い場を調べる、お水が出てくれますように。/
PLiiiiibara : 神楽木さんが作ってくれたり>>>嫁<<<
PLiiiiibara : いろんな具が入っているのは飽き性の香川にとって重要である
語り手 : ▶洗い場を調べる
大量の血液がぶちまけられている。水は出ないようで、蛇口をひねっても乾いたカラカラという音しか聞こえない。
語り手 : ☆目星 が可能です。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : あっ血液だー……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=83 【目星】
(1D100<=83) > 11 > スペシャル
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 飽き性?
KPkurage : 作っ ……ってそう
いろんな具材が入ってて飽きないように……
神楽木 剣毬 (見学) : こうすれば野菜も多少は食べるかと……
語り手 : 何か小さく光る欠片がある。おそらくこれは銀歯だろうか。
SANc 0/1
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=41 【正気度ロール】
(1D100<=41) > 29 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「えっ……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「銀歯」つい口に出る、取れちゃったってことかな。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「水出ないし……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、そうだ、すみません、中見てみて良いです?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「水あるかもしれないですよね」冷蔵庫の中/
PLiiiiibara : 銀歯why
PLiiiiibara : おばあちゃん入れ歯じゃなかったのかな
新治ましろ : 「え、銀歯? ……きゃあ!!」
新治ましろ : 「れ、冷蔵庫、……たぶん、いいです。麦茶ならあるかも……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「それじゃ失礼して……」/
語り手 : ▶冷蔵庫を調べる
何かの肉が入っている。それらはラップもされず、むき出しのままだった。
冷蔵庫は電源が落ちて大分時間たっているのだろう。腐敗がはじまったそれらには蛆がたかり、酷い臭いをまき散らしている。
PLiiiiibara : oh
PLiiiiibara : 何?
PLiiiiibara : お父さんとお母さんじゃないですよね(倫理の問題)
語り手 : ☆生物学/医学/知識(警察関係者のみ) が可能です。
同情報となります。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ccb<=1 生物学
(1D100<=1) > 89 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=40 【医学】
(1D100<=40) > 56 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=95 【知識(ファンブルチェック)】
(1D100<=95) > 81 > 成功
PLiiiiibara : 出目高っ 何とこの人は知識が100あった
語り手 : 生物学/医学/知識
蛆は通常、卵を埋め着けられてから1日~3日で孵化する。冷蔵庫の電源が落ち、肉が腐り始めて蛆が沸くまでにはそれなりの日数が必要な筈だ。
語り手 : 『台所』調査終了
語り手 : ※ここで手に入る情報の意図は、冷蔵庫が開きっぱなしであった状態で数日経過しており、その状況下でまともに生活が出来る筈がない、という部分です。探索者が気温に関して言及して来た場合、山間の村であるため都市部より気温は低くおおよそ22度~23度ほどで過ごしやすいと回答して下さい。
KPkurage : 傷んだ肉って筆舌に尽くし難い臭いですよね
ふふっ
PLiiiiibara : 傷んだ肉~ の匂いそこまで嗅いだことないかも とふと
KPkurage : 知識で武装しているタイプだ!!
PLiiiiibara : 魚の嫌な臭いとはなんとなく違うのかな
KPkurage : 肉の方は”据えたにおい”といった印象が強いです 本能的に「やばい!」と察知するような感じの悪臭
魚の方は、より生臭さが強い感じがしました
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「…………」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 冷蔵庫をそっ閉じして、立ち上がった。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「良くないな……」何でこんなになるまで放置されている?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「えっと……一昨日いらっしゃったんでしたっけ?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あの、これ、気が付いてました?」冷蔵庫の扉を指でコンコン
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「結構やばいことになってますよね」/
新治ましろ : 「いえ、……怖かったので、ぜんぜん見てなかったです」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「マジで……ずーっとお布団の中に居たんですね」/
PLiiiiibara : ヒイィ
KPkurage : 夏場にうっかり ネッ……忘れて 外に
これ以上は言わないでおきましょう
KPkurage : せめてマスクがあってよかったね……香川さん……
PLiiiiibara : そうなんですよ マスクがあるんですよ 有難ェ…
新治ましろ : 「は、はい……」
新治ましろ : 「あの、中、どうなってたんですか……?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー、肉が腐っちゃってましたよ、かなり」/
新治ましろ : 「え、そうなの……?知らなかった……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「だあれも気が付かなかったんですかね」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「お父さんもお母さんも……」おばあちゃんはともかく……?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「ううん」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「一旦……外出てみましょっか」勝手口近いし、ぱぱっと土間の方へ。/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (さっき出られないってゆってたけど)ほんとかな/
語り手 : 『土間』
語り手 : ずいぶんと古い家なのだろう。玄関は床板のないむき出しの地面のままだ。
床には何かを引きずったようなどす黒い染みが残っている。
新治ましろ : 「昔はここに台所があったんだって。薪で火を燃やして使ってたらしいの」
語り手 : ☆目星
☆聞き耳
こちらが可能です。それぞれ別情報となります。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「うわ」黒いシミを避けつつ
語り手 : あっ ごめんなさい それぞれの場所にスチルがあったね……
語り手 : それぞれ表示しますね
香川 徒矛 (かがわ とむ) : おっけー、よろしくお願いします。
語り手 : ◇土間
PLiiiiibara : すちーーーーーる!
語り手 : ◇風呂場
PLiiiiibara : 悲惨
語り手 : ◇台所
PLiiiiibara : あーあるある こういう台所 おばあちゃんちにありがち(?)
語り手 : ◇台所(流し)
PLiiiiibara : わわわ
語り手 : ごめんなさい、いろいろあったね……
オワビにクリチケ一枚、どうぞ。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : もらっちゃおうっと、ありがとね。
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT🧷 : 0 → 1
PLiiiiibara : 土間と台所をよく見損ねちゃった…
PLiiiiibara : ここが土間か!
PLiiiiibara : 台所全然よく見てたわ
KPkurage : せっかくですし、右側に画像を出しておきます!
じっくり見れるかんじにね…
香川 徒矛 (かがわ とむ) : やったね
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=83 【目星】
(1D100<=83) > 56 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=81 【聞き耳】
(1D100<=81) > 5 > 決定的成功/スペシャル
語り手 : クリチケ、もう一枚どうぞ。
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT🧷 : 1 → 2
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「なんだかんだ、この家のこと、詳しい感じですよね、にい……」(お名前なんだったっけ……)という間があり
新治ましろ : 「あ、新治(にいはる)ましろです……」
PLiiiiibara : 流しのスチルが一番イヤッ!!!だな…
PLiiiiibara : 歯茎から大出血した時のことを思い出すよ…―――――
KPkurage : イヤ!!!大出血……お大事に……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あ、そうそう、新治さん……すまんね、オレ、名前覚えるの苦手」/
新治ましろ : 「そうなんですか? ふふっ……刑事さんなのに、おもしろい」
PLiiiiibara : 刑事さんなのに名前覚えるの苦手なんですねこの人
PLiiiiibara : ね~! ほんとだよね~!
PLiiiiibara : でも、大体最初の方に呼んで、あと呼んでないですからね
新治ましろ : 「私、ずっと怖くてびくびくしてるのに……香川さん、ずっと冷静で、すごいです」
語り手 : 目星
どす黒い染みは和室の方へ向かっているようだ。
語り手 : 聞き耳
静かだ。虫の音すらしない。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……刑事さんっぽい?」にこ?/
新治ましろ : 「はい。刑事さんっぽい、です」
にこ…
語り手 : ▶玄関を調べる
▶勝手口を調べる
こちらができます。
PLiiiiibara : シミ 和室…和室もシミだらけだったっけ…描写を…
PLiiiiibara : 手帳が真っ黒だったのは覚えている
KPkurage : 神楽木が一緒にいれば、名前を忘れても横で「○○さんだ」と解答を教えてくれるから…
PLiiiiibara : 神楽木さん~~~~~
PLiiiiibara : 香川が名前を忘れている間()が分かる高心理学神楽木さんはきっと居る
KPkurage : ふふ
だいたいこれぐらい間があけば忘れてるな、というのが分かる……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (刑事さんっぽい)嬉しそう、そのまま熟考せず勝手口の扉に手を伸ばす。/
語り手 : ▶勝手口を調べる
勝手口の脇にはストーブなどの季節家電が置かれている。脚立や自転車も置かれているが、長らく使われていないのか蜘蛛の巣がはっている。
勝手口の戸は軋む音をたてるが開きそうにない。
PLiiiiibara : 和室はとにかく暗かった ましろちゃんが居た場所…
KPkurage : 暗くて机がありましたね 机の上に手帳があった
PLiiiiibara : 何か擬態している?
PLiiiiibara : えーん!こわいよー
PLiiiiibara : ミワコが検査は見送ろうと言ってきた…ミワコの様子もおかしい?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……開かないや」てってってと玄関の方へ/
語り手 : ▶玄関を調べる
引き違い戸の玄関はいかにも脆そうであるが、開けようとしたところで僅かも動かない。
PLiiiiibara : お父さんもおかしくなっちゃった…
PLiiiiibara : 少しずつみんなおかしくなっちゃってる?
PLiiiiibara : 無機物は コピーできない コピーってゆってるやんけ!
PLiiiiibara : no ~~~~~ 
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……開かないですね」新治さんに近付いて行き
新治ましろ : 「開かない、ですか……」
新治ましろ : 「どうしよう……」
語り手 : あなたたちが思案していると、
PLiiiiibara : 有機物はコピーできる
PLiiiiibara :
??? : あらぁ、おきゃくさまかしらぁ。
どなたぁ、ごめんなさいねぇお構いできなくて。
語り手 : ふいに、声が響いた。
何万回と繰り返し再生され音声が間延びしたような、そんな声だ。
PLiiiiibara : つよそうなババア出て来た(偏見)
新治ましろ : 「おばあ、ちゃん? おばあちゃん!」
新治ましろ : 「おばあちゃ……ひ、……!?」
語り手 : ましろが座敷へ向かって走り出した。
だがすぐに、引きつった悲鳴があがる。
語り手 : へたりこんだましろの見ている景色が、後ろに立つあなたにも見えた。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「新治さ……」座敷に気配なんてあったっけ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「へ?」硬直/
PLiiiiibara : 硬直したよ 私が
KPkurage : このスチル嫌すぎですよね
語り手 : 蛇のようにぐんにゃりとうねり、長く長く伸びた首。
その先にあるのは顔だった。深く刻まれた皺。抜け落ちた歯。
語り手 :  
古びた箪笥の中から首を伸ばした老婆が笑っている。
SANc 0/1d3
 
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=41 【正気度ロール】
(1D100<=41) > 97 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 41 → 38
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「や……」やば!!!!!でもそれより……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「新治さん!」のこと考えなきゃ、やばすぎ。/
語り手 : あなたは彼女に声をかける。が、ましろは立てないようです。
PLiiiiibara : ほよよよ
香川 徒矛 (かがわ とむ) : えーどうしよ、引っ張るか間に入るかしたいよ。/
?? : ああ、ましろちゃん。遊びに来てくれたのねぇ。
それじゃあ、お夕飯はましろちゃんが好きな親子丼にしようかしらねぇ。それとも他に食べたいものがあるかしら?
?? : おばあちゃんは、ましろちゃんが遊びに来てくれるのを楽しみにしてるからねぇ。
だから、ここに来たときはいくらでも我がまま言っていいんだよ?
PLiiiiibara : しゃべったああああああああああ
PLiiiiibara : (さっきからしゃべってるでしょ)
PLiiiiibara : 親子丼って親子丼じゃないですかー やだー!!!!!
KPkurage : 親子丼に対して一定の恐怖を持つものども!!!
語り手 : 老婆の首はまるで最愛の孫に語り掛けるように喋っています。
あなたには目もくれないようですが、一応話しかけることは可能です。また、ましろの腕を引いて土間の方へ連れていく、あるいは間に立つことも可能です。
新治ましろ : 「お、おばあちゃん、どうしちゃったの?どうしてこんな…」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「に……」とりあえず新治さんの肩に手を掛けて、様子を伺う。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」友好的に会話ができるなら、それが一番良いと思っている。/
?? : ええ?
それでねぇ、酒井さんのおじいちゃんったら庭で転んだって言ってもう大騒ぎ。
転んだって言っても擦りむいただけなのに、やれ骨が折れただの、腰を打っただの、まくしたててねぇ。
新治ましろ : 「おばあちゃん、おばあちゃん…!?ねえ、おばあちゃんやめてよそんな、怖いよ!」
?? : こつってほどでもないんだけどねぇ。肉じゃがを作るときに、ほんの少しだけケチャップを入れるのよ。そうすると、美味しくなるのよぉ。
?? : 山のねぇ、間を通して、ほら、なんて言ったかしら?
すごく速い電車を走らすんだ~って言って、でも何年も待ってるのにぜんぜんよ。
?? : 山の方がぴかって光って、それからどしんって揺れてねぇ。それで、川向かいのシゲさんが山さ見に行くって言ってねぇ。
PLiiiiibara : 幽霊に対して一定の理解(?)を持とうとするな
PLiiiiibara : 怖いよ! 首だよ!
PLiiiiibara : いや、でも、何してくるか分からんからこそ、下手に出たくないような
新治ましろ : 「なに?なんで?分からない、怖い、いやだ。もう帰りたい、帰りたいよ…!香川さん、たすけてっ…!」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……うん……!」動けそうにないなら、オレが何とかして此処から連れ出そうと思う。何なら、おんぶしても良いしだっこしても良いし。/
PLiiiiibara : ブーツ履いてないとすればちょっとちっちゃい
PLiiiiibara : ちっちゃくもないか(170cmあれば)
PLiiiiibara : に にげ
語り手 : あなたは、ましろをなんとか抱きかかえて土間まで連れもどす。
どんどんどんどん、と玄関を叩く音が響いた。
激しく戸が叩かれ家が軋む音をたてる。降り積もった埃がぱらぱらと頭上から降ってくる。
PLiiiiibara : えっ
PLiiiiibara : 玄関!
??? :  
お~い、ましろ。戻ってるんだろ~?
お~い、ましろ。お~い、お~い、お~い。
 
語り手 : どんどんどんどん、どんどんどんどん。
激しく戸が叩かれている。
??? :  
ましろ~どうしたの~? おかぁさんですよ~。
 
??? : ましろぉおおお、おおお、おおおおおおお、おと゛ぅざんも、いっじょに、いるぞおおおおおお。
あけてぇええ、ええぇ゛、あげ、て゛ぇええぇええ、
??? :  
あけ、あああぁ、あげでぇええあげえぇええぇえええ。
 
新治ましろ : 「いやぁあああああ!やめてやめてやめてぇええええええ!!!!!」
語り手 : ましろはパニックを起こしてうずくまってしまう。
耳を塞ぎ、頑として動こうとしない。
だが、玄関は今にもやぶられそうだ。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「えっ誰?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「お、お母さん、え?ほんとに?」なになになに?
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 玄関がやばそうなら勝手口に向かうしかないよね?/
語り手 : この状況で、あなたのできる行動はそう多くない。
勝手口の方も外からドンドンと叩かれている。扉がきしみ、そう長くはもたなさそうだ。
語り手 : さて…あなたには先程、ましろにどうしても止められて見ることの叶わなかった箇所がありますね。
語り手 : 押入れ。
今なら、見ることができるでしょう。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「っち」勝手口を一蹴り、くるっと身体を翻して押し入れの方へ。/
KPkurage : ァ゛好き
PLiiiiibara : えへへ いけいけいけいけー!!!!!
PLiiiiibara : おばあちゃん…―――――
語り手 : ▶押し入れを調べる
老婆は相変わらず柔和な笑みを浮かべたまま話し続けている。恐怖こそ感じるものの、あなたに危害を加えるつもりはないようだ。
押し入れを開けると、そこに学生鞄が見えた。愛らしいマスコットがついている。恐らくましろのものだろう。
語り手 : 学校帰りにそのまま訪ねて来たのだろう。教科書やノートが入っている。
ノートのうち一冊はどうやら日記のようだった。
教科書、日記を続けて見ることができます。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー荷物……!」あった……!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : (日記?)一昨日そして昨日の事を知りたいと思っていた、手を伸ばす。/
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」教科書は鞄から出ている?分を集めながら見る感じで……/
語り手 : ではまず、教科書から開示します。
語り手 : ▶教科書を見る
時折書き込みがされていたり、マーカーで線がひかれている。真面目に勉強しているようだ。
語り手 : ☆目星/図書館  が可能です。
同情報となります。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=100 【知識】
(1D100<=100) > 45 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : すまん、間違えた。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=78 【図書館】
(1D100<=78) > 32 > 成功
語り手 : 目星/図書館
奥付の日付は10年前のものだ。
KPkurage : かわいい ゆるすね
香川 徒矛 (かがわ とむ) : ありがとー 珍しく焦っちゃってる
PLiiiiibara : ええ
語り手 : ▶日記を見る
他愛もない内容が書かれている。コンビニの美味しかったスイーツや気になっているクラスメイト。友達と喧嘩してしまったこと、ダイエットの目標。
だが最後のページだけは異様だった。書きなぐられた文字。乱れた筆跡、まとまりのない文章。ほとんど意味をなさない言葉や、読み取れないものもある。
日記 :
 からだがいたい 私が私じゃなくなる 痛くない
 たすけて たすけて たすけてたすけてたすけてたすけてたすけて
 私は死にました 変異 生まれ変わり mutation

 SEND DREAM 夢夢夢
 呪文 何で知ってる?
 自分が見た光景を相手に送る ⇒ 助けてもらう!!

 死んでる 死死死
 真実を見ろ 目を覚ませ!!
PLiiiiibara :
PLiiiiibara : 平成の教科書でてきた
語り手 : 日記の内容は以上です。
SANc 0/1d2
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=38 【正気度ロール】
(1D100<=38) > 75 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d2
(1D2) > 1
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 38 → 37
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」乱れた文字を目がどんどん滑る……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「死ん……でる」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」/
語り手 : 押入れは以上となります。
そして、このシナリオで出るすべての情報はこれで出そろいました。
語り手 : あなたは、これらの情報を手に最後の選択を迫られることになります。
さて、これからどうしますか?
語り手 : ※本シナリオでの情報提示はここまでとなります。
探索者はましろに「これが夢であること」「ましろは死んでいる」事を告げれば脱出できます。
ましろに真実を告げない場合は、悪夢の中に閉じ込められたままロストとなります。
探索者が悩んでいる場合には、ましろから話し掛けて「なにがあったのか」「なにか分かったのか」と答えを誘導すればスムーズに進めることが出来るでしょう。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「新治さん……死んじゃってる」ぽつりと
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「多分……そうだ」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「新治さん……そうだよね」と、日記を手に新治さんの姿を探し。/
PLiiiiibara : 隕石が原因で……
語り手 : ましろは、土間の方でうずくまっている。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「よいしょっと……」日記を手に、ふらっと土間へ。
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「新治さん」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「大丈夫……じゃあないか」それでも……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「大丈夫?」と声を掛け、すぐ傍にしゃがんだ。/
新治ましろ : 「……香川さん? 香川さんっ………!!」
だ、抱きつく……
新治ましろ : 「怖い、私、どうなっちゃうの!?おばあちゃん、どうなっちゃったの!?外にはなにがいるの!?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「外は、大丈夫……だと思う、これは……っていうか、此処は……」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「夢?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「マジで夢……なんだと思う」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「目を覚ませって、書いてあったよ、これ、新治さんの日記じゃない?」/
PLiiiiibara : ひいーっ 香川は大丈夫ってゆってますけど私は怖いです 音
PLiiiiibara : 自分が見た光景を相手に送る…それで此処に居るのか……
新治ましろ : 「日記?なんで、そんなのどこに」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「アナタが怖がってたとこ……押し入れ」/
新治ましろ : 「…………読んだの?」
PLiiiiibara : 香川は結構、明け透けに喋るタイプだから…自分が隠し事されるの、嫌いだからね…和室の手帳もあくまでタイミングを見計らってって感じで
KPkurage : 隠し事……ふふ……
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「…………」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「すまんね」頷き、しばらく頭を下げたままで居る。謝罪の意……/
PLiiiiibara : 勝手に読んでごめんねの意
PLiiiiibara : どうしよう 怒られちゃうかな
新治ましろ : 「………夢だっていうのは、そこに、そう書いていたの?」
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 「あー……うん……読みます……?」夢夢夢って書いてあった/
語り手 :  
PLiiiiibara : 夢っぽいけど 日記や手帳の内容は本当っぽい
PLiiiiibara : ヒッ
語り手 : あなたは、ましろに真実を告げる。
恐怖に震えるましろの目から、赤い、血の涙が溢れ出した。
PLiiiiibara : ぎゃーーーーー!ましろちゃーーーーーん!!!!!
新治ましろ : 「ひどい、ひどいよ」
新治ましろ : 助けてくれるって、信じてたのに。
PLiiiiibara : ああ… ごめんよ…
PLiiiiibara : ええ!!!!!? おかおまっしろしろだよ
新治ましろ : 怖い、怖いの、ずっと一人で、私が、どんどん私じゃなくなっていくの。
壊れてく、どんどん、わたしが、こわれて
新治ましろ : こ゛わ、れ、て゛
PLiiiiibara : わーーーーー
PLiiiiibara : 怖い怖い この顔 夢にでるて
新治ましろ : たすけて、ほし、くて
  わたしの 見たものを
だれかに、見せたら、
新治ましろ : ここに来て きっと、
助け
て、くれる、
って
PLiiiiibara : やだーーーーー!!!!!
PLiiiiibara : ごめんて
語り手 : ましろの顔が崩れる。
眼球が零れ、髪が抜け落ち、ぼたぼたと肉と血が落ちていく。
新治ましろ : 見ないで。
わた、し、こんな、すがたじゃ、なか、った
語り手 : ましろは泣きじゃくりながらしゃがみこんだ。
その足元に血が滴り落ち赤い、赤い、水溜まりを作っていく。
SANc 0/1d6
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d100<=37 【正気度ロール】
(1D100<=37) > 40 > 失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d6
(1D6) > 3
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 37 → 34
新治ましろ : みない、で
みないで、こんなの、ちが う
語り手 : 泣き声に合わせ、視界がゆがんだ。
耳鳴りがする。すすり泣く声が遠ざかる。
語り手 :
 悍ましい悪夢が消えていく。
 
PLiiiiibara : うっうわ なに~~~~~
PLiiiiibara : や やった~~~~~
語り手 :
語り手 :
語り手 :
語り手 :
 お疲れ様です。
 あなたは無事に生還しました。
 
PLiiiiibara : 聞かれたら答えちゃう 香川
PLiiiiibara : おおん
PLiiiiibara : ぶっ無事だ!!!!!
語り手 : 見慣れた部屋、見慣れたあなたの布団の上で目を覚まします。
そう、そこはあなたの暮らすいつもの日常です。
語り手 :  
語り手 : 数日後、あなたはこんなニュースを目にすることでしょう。
ニュース : 『昏睡状態の女性、10年ぶりに目覚めるも病院から逃走か?』

10年間昏睡状態だった新治ましろさんが都内の病院で目を覚ましたが、その後行方不明になるという事件が発生した。
ましろさんはY県一家失踪事件の唯一の生存者である事から、事件解明の糸口が掴めると思った矢先の出来事である。
病院はましろさんの親族が経営しており、10年の間あきらめずにケアを続けてきたという。
「10年も寝たきりだったのです。歩くこともできない筈なのにどうしていなくなったのか」
警察は誘拐と失踪の二つの可能性を踏まえて調査を開始している。
PLiiiiibara : 目を覚ました! いいこと?
PLiiiiibara : 病院はましろさんの親族が経営 そうだ お母さんが
語り手 :  
語り手 :  
新治ましろ : ありがとう わたし、ようやく出られたよ。
ようやく、でられたよ。
語り手 :  
END
 
PLiiiiibara : えっ!
PLiiiiibara : なに?
PLiiiiibara : えっ こわい 全然幸せそうじゃない
PLiiiiibara : でてこないでねー(?)
語り手 : さて、PCは生還しましたが、こちらは生還報酬というものがありません。
補足などを情報に貼りましょう。
PLiiiiibara : はい 回復する要素無い 怖い
語り手 : ☆生還報酬に関して
本シナリオは、いわゆるクトゥルフエンドかロストエンドの形となっており、探索者は生還した場合でも今後の生活に不安を抱きながら終了となります。
また、シナリオ中のSAN値チェックは比較的軽いものが多く、今後の探索に重篤な影響を与えるほどではないと考えておりますため、回復報酬は定めておりません。
PLiiiiibara : 夢だけど夢じゃなかった ちょっとちょっと 不安ですよ
KPkurage : KPタブを開放しました!
PLiiiiibara : 有難うございます なるほど…
KPkurage : https://posfie.com/@9bee_16/p/zAYGIBf
こちらは、当シナリオで起きた心霊現象まとめです 面白いので是非…
PLiiiiibara : 物体X…
PLiiiiibara : 今のところ心霊現象は起きていませんが
PLiiiiibara : めっちゃ雨が降ってきました()
KPkurage : 窓が叩かれた以外はなんとか無事でした!!!しまじろう流してたからかな
KPkurage : 雨!!台風……
PLiiiiibara : まだ油断ならない… 今日は部屋の電気点けて寝ます…
PLiiiiibara : 良い雰囲気だ こういう雰囲気のシナリオ大好きです
KPkurage : ふふ 通過後に悪夢を見たり心霊現象にみまわれた例もありますからね
PLiiiiibara : ちょとくらげの骨っぽいというか こういう 和の匂い
PLiiiiibara : すきです
KPkurage : そう!これ、一晩で””厭””を体験できる くらげの骨っぽさもちょっとあって、好きです
PLiiiiibara : あ~~こういうのすきです~~~~ってやつでした
PLiiiiibara : ずっと気になってて…本当に有難うございます
PLiiiiibara : 普通に怖い エンディング後も続いてゆく厭感…
KPkurage : 神楽木が入院中に香川さんも酷い目に……こんな夢を……
PLiiiiibara : 香川が死後の世界に興味があったりpow15に成長して幽霊が見えたりする(諸説あります)ことを歓迎するような人だったので
PLiiiiibara : よかったですが…
PLiiiiibara : 新治さんに会っちゃったらどうしよう~みたいなノリなんだろうか
PLiiiiibara : 正気度は結構削れている
PLiiiiibara : 怖いよ~ 神楽木さん一緒に住もうよ~
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 落ち着いて?
KPkurage : え~~~~ん これを機に……(?)
PLiiiiibara : 香川に宥められる 重症である
KPkurage : じゃあ、香川さん、一緒に住みましょう 怖いから……(?)
PLiiiiibara : ほんとにそう たすけて 植木鉢も安心します(?)
PLiiiiibara : 香川がふらーっとそっち側に行っちゃいそうなのも嫌だし
PLiiiiibara : 神楽木さんが居なくなっちゃって今とても寂しいと思うので
PLiiiiibara : 擬似同棲するまでは知らなかった寂しさきっとあります(ろくろ)
KPkurage : ゛゛゛
KPkurage : kgkgちゃん同棲して(うちわ)
PLiiiiibara : ほんとに…
PLiiiiibara : わーいっぱいたのしかったです 今から明るい音楽を掛けます
KPkurage : わーい!!明るい音楽で癒してください 心を
KPkurage : 6ヵ月の入院で「あ、今寂しいんだ」を香川さんが自覚する回……
PLiiiiibara : そう…
PLiiiiibara : どうしましょうね明日(今日)神楽木さんはもうしばらく入院中…
PLiiiiibara : の感情を…
PLiiiiibara : あ! クリチケがある👀
KPkurage : 一晩で終わっちゃったしね ふふ
これは一晩+予備日で終わるシナリオ、です
KPkurage : あ!そういえば成長 ちょっと待ってくださいね
PLiiiiibara : ありがとうございます
KPkurage : 香川 徒矛
 聞き耳
 目星
 図書館
KPkurage : 【成長】
・セッション終了後、「成長判定」で技能値以上の数字が出たら成長。本編で成功した技能のみ行える。
・成長チャンスは、一技能につき1度のみ。STRなどの能力値は成長不可。
・成長で技能値が90を越えた場合、「技能を極めたという精神効果」により即座に2d6の正気度回復。
・セッション終了後、クリチケが残っていれば1枚につき好きな技能を1d10成長させられる。半券の場合は1d5の成長となる。
・セッション終了後、ネコチケが残っていれば1枚につき1回、成長判定あるいは成長の数値自体を振り直しすることができる。

通常成功(初期値含) 1D10
クリティカル・ファンブル 1D10+5
1クリ出たら即時1D10
KPkurage : よし 貼りました!
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=81 【聞き耳】
(1D100<=81) > 96 > 致命的失敗
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=83 【目星】
(1D100<=83) > 78 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : CCB<=78 【図書館】
(1D100<=78) > 37 > 成功
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 1d10
(1D10) > 10
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 2d6 技能値が90を越えた
(2D6) > 9[3,6] > 9
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] SAN : 34 → 43
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 2d10 クリチケ
(2D10) > 15[9,6] > 15
system : [ 香川 徒矛 (かがわ とむ) ] CT🧷 : 2 → 0
PLiiiiibara : 聞き耳が爆成長して正気度が黒字になる
KPkurage : あ!!技能値が90超えた!!えらい!!
PLiiiiibara : フリーポイントは考えておきます 運転にでも振ろうかな…退院後の神楽木さんを…快適なドライブにお連れするために…
KPkurage : 明日ですが、半テキ推奨で一晩で回れるシナリオあるので、もしよければどうでしょう?
『えらいねぇ~』というシナリオです!
PLiiiiibara : えらいねぇ~!!!!!
KPkurage : ドライブ 嬉しすぎる
香川 徒矛 (かがわ とむ) : 運転!
PLiiiiibara : 回りたいです!!!!!
KPkurage : よし!!!!!前に回した部屋があるのですぐご案内できます!!!!!!!
PLiiiiibara : やったー!ありがとうございます!
PLiiiiibara : 神楽木さん退院したら行こうね…『よふけのかがり』……
KPkurage : ふふ……行こうね……
ジッサイのところ、縛り……は、どうしましょうというのが
PLiiiiibara : 縛り
KPkurage : 現実時間6ヵ月はおやすみタイムか……あるいはこれは別卓のルールを借りるのですが、PLが6卓通過するまではおやすみ、みたいな
入院中の処置……
PLiiiiibara : そうですね…シナリオの後遺症としての入院…plであるくらげさんに決めて頂けたら嬉しいなと私は考えていて…!現実時間かkgkgちゃん時間か卓か…
PLiiiiibara : やばシを回してしまった… へ へ へ…
KPkurage : ワハハハ!!!
せっかくだし、PLが6卓通過するまで……に、しようか
PLiiiiibara : はあい!
KPkurage : ほね後の通過シ(GM含)が『葬殮のパルダリウム』『Dream Box』『夢獄』でいま三つなので、明日の『えらいねぇ~』で4つ目ですね
回している途中なのが『しゃくしゃくしゃ~く』『二人飛び降り救済法』……!
KPkurage : 『31TOWERs』もあった!案外通ってるかも
PLiiiiibara : はい…!良き頃にdiscordなどでご連絡頂けましたら…!そして『よふけのかがり』でのんびりしましょ…!夜卓一日でいけると思います
KPkurage : やった~~~!!
よふけのかがり 楽しみ へへっ……
PLiiiiibara : 杞憂かもですが『煙に抱かせてやるものか』は同居はしてない方が良さそう
PLiiiiibara : (えらいねぇ〜 SCPシナリオだ!わ…!)
KPkurage : おっ
煙に~ → よふけ カナ……(セトリを組む音)
PLiiiiibara : (元ネタは全然知らない)
KPkurage : そう!SCPです!
元ネタを知っていても どうにもならないから だいじょうぶだよ
PLiiiiibara : 煙に~ が先、いけると思います、あー、よさみ
KPkurage : あるいは、垂涎たる食事を~……を置き、で、なども(セトリをさらに組み込む)
PLiiiiibara : 俺の入院中に香川が煙草を…!?ってなる神楽木さん…????
神楽木 剣毬 (見学) : 俺の入院中に香川が煙草を(驚愕表情)
神楽木 剣毬 (見学) : 誰に教わった 頼むから言ってくれ
PLiiiiibara : かわいすぎる ヨシ!(指差し確認)
PLiiiiibara : 垂涎たる食事を~推奨技能的に香川では行けなさそうで
PLiiiiibara : 別の人でよかったですか…?
PLiiiiibara : ないもんね… 隠密系…
PLiiiiibara : 何なら隠密ヘタクソそう()
KPkurage : 参加は別の子でもぜんぜん大丈夫です!
ウチからはこまちゃん(神楽木のイトコの子)を出そうかなって あいつ隠密系ないけども
PLiiiiibara : わーん会いたいよ~ でも香川は隠密ヘタクソだ うん そんな気が
PLiiiiibara : ここで香川と繋がりがあるっぽい刑事を生贄に
KPkurage : ふふっ 生贄
ひとまず明日のお部屋をのちほどご案内しておきます!
PLiiiiibara : よろしくおねがいします~!終夜も隠密は持っていないな…
PLiiiiibara : 煙に~ → よふけ うえきばち おぼえた
PLiiiiibara : 相棒の入院中にスパスパやり始める男 やばいな
PLiiiiibara : 相棒が居ないことによるストレスが…?
PLiiiiibara : (解釈)
KPkurage : 相棒がいないことのストレスで、相棒の吸っていた煙草に手を出s・・・・
PLiiiiibara : 喫煙シナリオ好きの植木鉢 𝘽𝙄𝙂 𝙎𝙈𝙄𝙇𝙀
PLiiiiibara : 香川今まで非喫煙者でありがとう(何処目線)
PLiiiiibara : 神楽木さん喫煙者でありがとう…
PLiiiiibara : 明日も21時からでよろしかったでしょうか?
KPkurage : あ!はい!明日も21時~で!
ちょっと特殊なシナリオなので、通話を繋いで半テキでさせていただきたいです……!
PLiiiiibara : 承知しました!半テキできます!よろしくお願い致します!
PLiiiiibara : 凄く良い雰囲気で楽しませて頂きました…
PLiiiiibara : 心霊現象が起きないように祈りながらお休みします…
PLiiiiibara : 有難うございました…
KPkurage : へへへ 怖いことがおこらないといいね……
本日はありがとうございました!明日もよろしくおねがいします✨
KPkurage : ゆっくり寝てね……
PLiiiiibara : おやすみなさい… また明日…♪