1日目


PLkurage : 1d100 今日の出目?
(1D100) > 69
PLkurage : CCB<=69 出目~
(1D100<=69) > 5 > 決定的成功/スペシャル
PLkurage : エッ
PLkurage : BGMが中東っぽくなってる~~~!!
KP月代 : 1分遅刻だあ!!!!!
KP月代 : お待たせいたしました
KP月代 : ヤベ 場面切り替えて戻してない
PLkurage : こんばんわ~!オメメナイナイシタヨ
PLkurage : 引率担当 たのしみ
KP月代 : おめめないない助かるこんばんは
PLkurage : この問題児たちの引率をできるやつが果たしているのか……?
KP月代 : 引率担当の方もいらっしゃいますからね
KP月代 : 果たして誰なのか!?
PLkurage : どんな引率なんだろう ふふ
PLkurage : 当方いつでも準備できております!
KP月代 : いきますかあ!
KP月代 : よろしくお願いいたします
PLkurage : アイ!よろしくおねがいします!
KP : ヨーロッパとアジアにまたがるようにして存在する国、トルコ。
様々な文化が交じり合ったエキゾチックな雰囲気は人々を魅了してやまない。
トルコのイスタンブールでは、特にその様々な文化色を見る事が出来るだろう。
交じり合いながらも独特の美しさを確立していった歴史の重なりに、何を見て、感じるのだろう。
街を歩く猫たちに問いかけて、彼らの景色を教えてもらうのも面白い。
オリエンタルなモザイクガラスの細かな装飾が施されたガラスランプの灯りが揺れる。
あなたの目に映るものは、果たしてどのような色だろうか。
KP : Türkiye'de iyi yolculuklar!
ようこそ、色鮮やかなランプが照らす国、トルコへ!
KP :  
KP : イスタンブール国際空港から降りてきたのはフォーマルなスーツを身にまとった連邦情報安全保障局の職員の3人だ。
PLkurage : やっほ~~~!トルコ旅行!!
KP : 先頭を軽やかな足取り行くのは銀色の髪を後ろで束ね、右目に眼帯をつけた体格の良い男性、マウリ。
その後ろを歩くのは眼鏡に目立つ翼のモチーフの何かを両耳に着けた男性、ハルガ。
興味深そうにあたりを見回すマウリをしかめ面で睨んでいる。
KP : 少し間を置いて後に続いてきたのは中年の男性だ。
2人と同じスーツを身にまとっているが全体的にヨレており、疲労感が全身からにじみ出ている。
KP : 男は覇気のない声をなんとか張り上げた。
トルガ : 「お~い、置いていくな、はぐれたら監督不行き届きで俺がドヤされちまう」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「監視するのがおっさんの仕事なんだからガンバレ!
あんまりもたもたしてると置いてっちゃうぞ」
PLkurage : あっ、引率👏
PLkurage : わ~~~~~~~~!!!!!トルガさんとおっしゃるのね おほほ
KP : 初めましてのおっさんです! トルガさんといいますよろしくね
PLkurage : いい感じにくたびれてて最高
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「はしゃいでるのはあいつだけですよ。僕は言うことちゃんと聞いてるでしょ」
ひとまず、傍でおとなしくしてる
トルガ : 「あいつから目を離さないようにするだけでも大変だってのになんで2人も……ハルガ、お前は終始おとなしくしててくれよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「心配しなくてもおれおりこうさんだから! な!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お利口さんってのは俺のこと言うんですう~~~~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんだおまえまだ寝てんのか?」 
トルガ : 「はいはいじゃれあうなって」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「もっとテンション上げていけよ、見ろこのイスタンブール空港を! きらきらでかっこいい!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「古い町のイメージあったんだけどめちゃくちゃ近代建築ってカンジ!」
イレネオ : トルガさん、うちの子、よろしくおねがいしますね。
いうこと聞かなかったら叩いてもいいので。
トルガ : うおびっくりした! 直接脳内に……
トルガ : ああはい、まあ、適当にやらせてもらいますんで
イレネオ : まあ、たまには息抜きということで
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「こっちのほう、ぜんぜん知らないから想像つかなかったけど、こんな感じなんすね。異国だ……」
トルガさんの近くにはいるけど、そわそわしている…
トルガ : 「土産は帰りだぞふたりとも」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、お土産もいいの?今回なんか、自由度高くないですか?」
トルガ : 「俺ぁきっちりかっちりみたいなのかたっ苦しくて嫌いなんだ、好きなもん食っていいし買っていいからとりあえず俺の視界内にいてくれ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「やったーサイコー!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、マジ?やったあ!ケバブ、本場のケバブ食べたい!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えー、トルガさんやさし~!僕の担当官なってくださいよ、ウチの担当官、なんか最近お疲れ気味みたいだし、休暇あげたくて~~」
疲れてるってのはウソだけど
トルガ : 適当に息抜きしてもらいますんで、そちらもごゆっくり
イレネオ : わーい こっちもこっちで旅行してるのかもですね たまにはいいですよね、こういうのも
トルガ : 俺は全然休暇って感じじゃないですけど、まあ 適当にやりますよ そんなキツい出張でもないんでね
トルガ : 「ああイレネオか……あいつはまあなんだ、うん、あー……大変そうだなお前も…………」
トルガ : 「悪いが俺ぁこいつで手一杯だ」
マウリを顎で指す
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あはは、なら分かるでしょ。俺だってあの人にさんざんされてるんだし、それじゃあ俺、ストレスで弱っちゃいますよ。それはそっちも避けたいですよね?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「考えといてくださいね?」
人懐こい笑みを浮かべておこうかな 当社比
トルガ : (うまい酒飲んで寝てぇ)
イレネオ : お酒、いいですね 旅先で飲むおいしいお酒は醍醐味ですよぉ
トルガ : また脳内に直接……
イレネオ : ニコッ
トルガ : 「……お前の言いたいことはわからんでもないが俺はお前になんもしてやれないんだよなぁ」
トルガ : 「いいか、俺のポリシーは長いものには巻かれて波風立てず、穏やかに生活をする、だ。面倒ごとに首突っ込みたくないんだよ。俺は俺の平穏を守るために適当に頑張るからお前らも頑張れ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「チッ……はーい」
ま、こいつはそうだよな……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「旅行先で早々にナンパかよ浮かれてんな。でも相手はもうちょっと考えた方がいいと思うぞ!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ナンパじゃなくて生存戦略です~~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ごますり???」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「せいぞん、せんりゃく。はい、ゆってみて」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「平身低頭ごますり靴舐め人生」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お、自己紹介??ずいぶん低姿勢だなあ、躾が行き届いてるって感じ?」
トルガ : 「やめろやめろ、俺が変な調教してるみたいになるだろ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「はは、こいつには必要かもですよ」
トルガ : 「どっかの誰かさんと違って俺にそんな趣味はねぇ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「どっかの誰かさんにもそんな趣味がなけりゃ、もっとマシなんだけどなあ~…」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「カワイソウに」(憐みの視線)
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「で、イスタンブール空港出たらまずどこ行くんだっけ?」
トルガ : 「あーまずは中心街に行って領事館だ。ほら行くぞぜっっったいはぐれんなよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「はぐれんな、だってー。ほらほらお前のことだぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺はいいこなんで~~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おまえこそその辺の危ないやつについて行ったりするなよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ついてくわけないでしょ。お前じゃあるまいし」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれはついて行ってなにかあっても返り討ちにできるからいいんだ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おまえは負けちゃうだろうから」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ねえ、あのほざいてるやつ、罰点つけた方がいいんじゃない?マイナス100万点ぐらいつけてDまで落とそうぜ」
トルガ : 「どっちもうるせぇ、よく会話のネタが尽きないなお前ら」
トルガ : 「仲良くても悪くても俺の後ろついてきてればなんでもいいわもう」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれおっさんのそういうテキトーなところ好きなんだよな~!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「僕も大好き~」
領事館まで大人しくついていこうね
トルガ : 「はいはい 行くぞ~」
PLkurage : 猫被ってるときは僕(丁寧)、そうでないときは俺(雑)
KP : 一人称の使い分けをしていた……
KP : かわいいね
KP : そういうのいっぱい見たいね
KP : 公共交通機関に乗り、南東にあるイスタンブールの中心街へ向かう。
まずはそこのスイス領事館で所用を済ませた後、トルコ視察という名目で国内を一通り回るということになっている。
KP : 快晴の空が旅の先行きを表しているようだ。
旅をするには最適な天気であり、風も心地良い。
ヨーロッパのような、中東のような、不思議な雰囲気の街並みは3人を歓迎しているようだった。
KP : 領事館にて挨拶や事務手続きを済ませ、近隣のホテルにチェックインをする。
荷物を預け自由になった頃には太陽は真上を過ぎたあたりだった。
トルガ : 「あーやっと終わった、書類やらあいさつ回りやらかったりぃ~」 
トルガ : 「つーわけで自由……じゃなかった、トルコ視察だ。」
トルガ : 「街並みとか人の雰囲気とかそういうのを適当に見て聞いてまわる」
トルガ : 「どこ行ってもいいし何見てもいいが報告書書かなくちゃいけねぇからどっかしらは見に行くぞ」
トルガ : 「あと俺の半径5M以内にいろ、一般人に危害を加えるな、機密事項を一切口外するな、それだけ守れりゃある程度自由でいい」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「アイアイサー!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「はーい」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「腹減ったからどっかメシ食えるとこ行きたい!」
さっそく提案!
トルガ : 「おーじゃあ適当にそこらへんのカフェ探すか」
歩き始める
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「レストランかなんかがいいな~。カフェのメシじゃ腹にたまんないよ」
トルガ : 「夜メシに取っておけよレストランなんかは。カフェでケバブ食えるからいいだろ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、カフェにもあるの?じゃあいっか~!いこいこ」
トルガ : 「ていうか機内食も軽く食ったのに若ぇと胃腸も元気だな……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おっさんはおっさんだからもうたくさん食べられないし脂っこいものもキツいんだぞ~」
トルガ : 「おう、もうこちとら四十も半ばだ、若くねぇんだよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「若くないって大変ですね~」
きゃっきゃ
トルガ : 「おまえらもあと十年もしないでこうなるぞ、三十半ばにはがっつりおっさん化するからな」
トルガ : 「覚悟しとけ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「こわ」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あはは。僕ら囚人なんで、そんな未来の話されても~って感じもありますけどね」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ、やべ、これ機密事項?」
街中で普通に喋っちゃってらあな
トルガ : 「セウトだな」
トルガ : 「十年後俺もお前らも生きてるかなんてわかんねぇからな、まあ生きてたら盛大に笑ってやるよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれは元気に生きてるつもりで生きてる♪」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「こいつは殺しても死ななそうだよね」
ゆびさし👉
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「目指せ!不老長生!」
KP : 一人称、人によって漢字だったかひらがなだったかごっちゃになってまざる
PLkurage : ねっ 日本語特有の悩み
一人称が漢字ひらがなカタカナで全部印象違う
KP : そこの書き分けたのしいよね
KP : マウリ君は一人称も二人称も漢字を使わないというこだわり
PLkurage : かわいいね そういうとこ好きだゾ マウリくん
トルガ : 「お前が歳食って落ち着くのなんか想像できなくてこえーんだわ、十年くらい変わってないからな」
トルガ : 「いやまあ多少丸くはなったか……?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「マジでこいつ10年このままだったんだ……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「成長しねーのな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「日々を楽しく生きるは若々しく生きる秘訣! ストレスを溜めない! やりたいことはやる!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「……おまえはすぐおっさんになりそうだな」
ハルガを見る
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「一応この中じゃ一番若いんだよ俺は」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そうだっけ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「だって、お前の方がたしか歳は上じゃん。いくつだっけ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんと今年で30になりました!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「30歳?これで?」
わざとらしくおどけるぞ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 100まで生きるからおれ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : こいつ放っといたら1000まで生きてそう
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : それもいいな~今研究されてる電脳? 肉体の寿命が来ても精神だけ移し替えて生き続けるみたいなのあるじゃん、アレいいよな楽しそう!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : こんなのを1000年先まで残すの???って俺は首をかしげてるよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : いいんだ!誰のためでもなく自分がやりたいからそうするだけだから!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「驚いた!こりゃ本当に放っといたら1000年生きるぞ!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「少年の心を持ったかっこいいオトナになったな~」
しみじみ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれの生き様を見続けられないこと、残念だったな!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「さすがに見届けられる自信はないな……こいつのこと1000年見てるのも苦痛」
ぼやきながらカフェに行くぞ
KP : マウリ君三十路ってなんかえっちぽいんとだよな……と思っています
PLkurage : それはほんとにそう エッチポイントだよ
PLkurage : スケベな設定しやがって……
KP : 二十代じゃなく三十代ってのが……なんか、こう(ろくろ
KP : 少し歩いたところの街角のカフェに入る。
心地良い海風が、料理の良い香りを運んできた。
スパイスの香りが鼻の奥をくすぐる。
KP : 空いているテラス席に腰を掛けると、ほどなく店員が出てきてメニュー表を持ってきてくれた。
KP : 【カフェメニュー】

food
■ドネル・ケバブ
■シシ・ケバブ
■バクラヴァ
■ロクム
■キュネフェ
■カザンディビ

drink
■チャイ
■トルココーヒー
■アイラン
■フルーツジュース
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんか見たことないのがいっぱいある」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「わはは、大半わかんね~~。バクラヴァとかロクムって何??」
トルガ : 「ケバブ以外は全部スイーツだ」
トルガ : 「バクラヴァってのはパイに甘いシロップかけたお菓子で、ロクムはナッツなんかを練り込んだお菓子だな。土産屋なんかによくあるからトルコ名物でもある」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「へーなんかやけに詳しいな? 来たことあんの?」
トルガ : 「詳しいも何も俺はここ出身だ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そうだっけ??? 初めて聞いたけど」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、そうなの?初めて知った」
トルガ : 「初めて言ったからな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「じゃあじゃあ、トルコ語?かな?話せるの?話してみてよ」
むちゃぶり
トルガ :  「ガキみたいなこと言うな。そんな事しなくたって注文の時とか会計の時話すだろ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「……あれおっさんフルネームなんだっけ?」
トルガ : 「トルガ・チャヴシュオール」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「おお、発音がわけわかんねえ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「チャ……あーー! もしかしてさ! あれじゃん! なんか前トルコ外相にチャヴシュオールってのいたな!? あれ身内!?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え? ……そことそこ繋がってるの??へーーっ」
トルガ : 「よく覚えてるな まあ身内かな」
KP : メヴリュット・チャヴシュオール(トルコ語: Mevlüt Çavuşoğlu, 1968年2月5日 - )は、トルコ共和国の政治家、外交官である。2014年から2023年まで(アフメト・ダウトオール首班の選挙管理内閣を除き)同国外相を務めた。
PLkurage : あ!!!!!現実繋がり!!!!!!!
オタクがメチャ嬉しいやつ
KP : 今回は現実繋がりにしてみました!
こういうのも面白いね
KP : しーま軸はいったい西暦何年なのか
PLkurage : じんわり現代~プチ未来、みたいな印象を持ってる
KP : 私もふんわりそのくらいのイメージ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おっさん偉い人だったんだな、それがなんだってこんな仕事に……」
トルガ : 「こんな仕事とか言うな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ねー。あ、僕シシ・ケバブとロクム、あとコーヒーで」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ここって英語通じるの?」
トルガ : 「中心街だからある程度通じるぞ。おまえも食うもの決めろ」
マウリを見る
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「んじゃハルガと違う方のケバブとカザンディビ? てのにしよ 飲み物はフルーツジュースで!」
トルガ : 「俺はキュネフェとチャイでいいかな……店員呼ぶぞ」
KP : トルガが店員を呼んで注文をする。
ほどなくして料理が運ばれてきた。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : デンマークは英語能力のかなり高い国らしいので、俺もたぶんペラペラに話せる
母国語と英語、スイスで使うからスイスドイツ語で三言語ぐらいを使えるのかな
KP : 意外と言語能力が高いハルガちゃんだ
PLkurage : 言語能力が高い!ドイツ語(スイスドイツ語)は技能としては持ってないから、たぶん日常会話程度だと思う
KP : ドネル・ケバブは店のカウンターで回って炙られている、あのオーソドックスなものだ。そぎ落とされた肉が皿に乗っている。
シシ・ケバブは炉端焼きのように串に刺して焼くもので、こちらは串刺しのまま皿に乗っている。
KP : スパイシーな香りが食欲をそそった。少し遅れて残りのスイーツと飲み物も運ばれてくる。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ、すげえ!串焼き!嬉しい~~~!!」
血が騒ぐぜ!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ケバブっていろんな種類あるんだな~」
トルガ : 「あ、そのコーヒー死ぬほど甘いぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え? ……うわ甘!!えっ、甘!!!甘!!!」
KP : ■トルココーヒー
トルコの伝統的な飲み物。深い香りと独特の淹れ方が特徴で、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているらしい。 超極細挽きのコーヒー粉と水、砂糖を一緒に煮出すのでカップの底にめっちゃ粉が残る。 めちゃくちゃ甘い。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「っげほ、げほ……うぇ、……甘、濃!!!」
PLkurage : トルココーヒーは、マジで、甘い 飛び上がるほど甘い
脳が活性化されるぞ
KP : すっごく甘いんだろうなあ
カフェインと糖分でガンギマリそうだ
PLkurage : 北国は甘くなりがちな印象 やっぱ糖分と油でカロリー摂取しないと寒さに耐えられないのかな
トルガ : 「玄人はそこに角砂糖を入れるし、なんなら角砂糖そのままかじりながらそれ飲んでる」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ヤバ 糖尿病まっしぐらじゃん! ウケる」
ケバブもぐもぐ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え~~、やば……俺この国で暮らせるかも」
デンマークもアホみたいに甘いスイーツがいっぱいある激甘党国家
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : シシ・ケバブも食べよう もぐもぐ…
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「北欧は食べ物甘くなりがち! このカザンディビ???ってのも甘そうだな、焼き菓子みたいな見た目してる」
トルガ : 「そいつはミルクプリンみたいなもんかな。中に鶏肉入ってる」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「プリンに!?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へーっ、プリンに。おもしれーっ。マウリ、どんな味だった?」
食べた感想聞いてみよう
PLkurage : 飛び降り救済ではあんなに始終鬱状態みたいなツラしてたのに、こっちではずいぶん明るい笑顔をしてるね ハルガ
KP : 楽しそうで良かったね ハルガちゃん
KP : でも一人 色暗くてちょっとおもろい 不健康そう
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : お前たちが明るすぎんの
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「……甘い、ミルクプリン? ケーキ? の中にチキンの繊維がいる」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「うまいけど! なんでチキン入れたこれ?」
トルガ : 「最近は鶏肉入れてないのもあるぞ」
チャイを飲む
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「いなくてもいいとは思う正直なところ」
フルーツジュースごくごく
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へー。俺も気になる。ちょっとちょうだいね」
勝手にもらってこ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「別にいいけど! めちゃくちゃおもろいよカザンディビ」
KP : 勝手に食ってて草
PLkurage : これ人数の多い家族の下の子の仕草かも 上の子のお皿からひとくちもらい、ってしても怒られない家の
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : あ~なるほどね
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : いいよおれお兄ちゃんだから♪
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : やった~、さすが兄ちゃん!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : どんな味してる?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : いやマジでミルクプリンかケーキみたいな感じ。甘い! 牛乳と砂糖、とかかな。あとシナモン
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 1d10 気に入らない⇔おいしい
(1D10) > 3
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ、うーん……ミルクプリンの中にチキンの繊維がいる……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……」
自分のケバブ食べよ 口直し
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「な? いなくてもいいだろチキン」
カザンディビぱくぱく
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「いなくてもいいな、チキン」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「こっちはどんなかな~~」
ケバブ食べ終えたらロクム!甘そう~~!
KP : ■ロクム
砂糖、デンプン、ナッツなどを使用して作られるトルコの伝統的な甘い菓子。
バラ、ピスタチオ、クルミなど様々なフレーバーがあり、お土産としても大人気。
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんかいろんな色のある」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : choice バラ ピスタチオ クルミ
(choice バラ ピスタチオ クルミ) > バラ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「花びら入ってる。甘~~、でも知ってる甘さじゃねえな……異国の甘さって感じがする」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんか、乾いた甘さ。砂っぽいっつうかなんつうか……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんかそれ成城〇井で見たことある気がする」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「触感はなんか、ねちねちしてんだけどなー……セージョー?」
知らん単語出てきたな
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「前日本行ったときにあったスーパー……コンビニ? 成城〇井」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そこにそういう見た目のなんかわからないけどあった気がする。ロクムだったのかな?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あー。ニホンの。え、でもこれってトルコのお菓子なんでしょ?なんで日本に?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「見間違いじゃね?日本のお菓子もなんか、似たようなのあったじゃん。黒いの」
ヨーカンのことを言っている
PLkurage : でも成城石井には売ってそう
KP : 売ってるんですよ 本当に
PLkurage : マジで売ってるの!?!?欲しいかも おいしそう
KP : 売ってるらしいんだよ ピスタチオロクム なるものが……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「羊羹はもっとつやつやのピカピカなんだって! 次日本行ったらまた見てみよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「はー、おまえよく覚えてんね……」
おやつも食べ終えて、あまーーいコーヒーも堪能した
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「旅行先でおもろそうと思ったものは大体買うし食べる!」
全部平らげてジュースも堪能♪
トルガ : 「よく喋るしよく食うなホントに……」
キュネフェをもぐもぐ……
トルガ : 「ああ、じゃあ次どこ行くか決めてくれ。ここらへん回るかっていう目星だけつけてあるから適当に選べ」
地図を探す ごそごそ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「わーい、どの辺いけるかな??」
KP : 行ける散策場所

・イスタンブール(ヨーロッパとアジアにまたがる街)
∟新市街(オシャレな場所が多い区画)
∟旧市街(歴史地区にある世界遺産が多い)
∟アジア方面(路面電車が走るレトロな雰囲気のある区画)

・ブルサとジュマルクズック
∟ブルサ(オスマン帝国発祥の地でもある古都)
∟ジュマルクズック(懐かしい雰囲気のある村)

・エディルネ(かつてオスマン帝国の首都だった田舎町)

・カッパドキア(広大な世界遺産地域)
∟地下都市(多くの人々が住んでいた巨大な空間)
∟気球に乗る(カッパドキアを上空から眺める)

・歴史をたどる
∟トロイ(木馬が有名な街)
∟エフェス遺跡群(古代ローマ時代の遺跡群
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おわマジでトルコ一周旅行だ!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うわー!すげえ!いろんなとこいける!どこまで行っていいの?ぜんぶ行っていいの?ぜんぶ行きたい!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「上から順番に攻めてく?俺マッピングはしっかりやりたい派なんだ~」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : イスタンブールの新市街から順番に回りたいな
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「めちゃくちゃノリノリじゃん。マッピング隅から隅までやるタイプか~」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「こんな自由な旅行なんかできないと思ってたからさ~。うれしい、すごく」
トルガ : 「全部行くでもいいぞ、俺が元気なうちなら」
PLkurage : ここだけ見ると健全な26歳男子に見えるね
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ぜんぶいこ、ぜんぶ」
トルガ : 「若いモンは元気でいいねぇ……」
チャイごくごく
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「せっかく来たならおもろそうなとこ全部行くよな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ねっ、面白そうなところ全部回りたい。ぜんぶ面白そうだから、ぜんぶ回るんだ」
PLkurage : というわけで、次行くところはイスタンブールの新市街…かな!
ここが新市街だったら、次の旧市街
トルガ : 「わぁったわぁった、じゃこの辺から回るぞ」
店員を呼びカード払いをする
KP : 次回、イスタンブール市街巡り!
PLkurage : ひゃっほ~~~~!!!イスタンブールを回るぞ!!
KP : というわけで初日終了お疲れ様でした!
PLkurage : あ~~い、おつかれさま!!
みんなたくさんお話をしてくれて、すっごい楽しい!!
PLkurage : 旅行だ~~~えへへへへ 嬉しい ハルガもあたしもずっと笑顔
おじちゃんトルコのひとだったんだねえ くたびれてて嬉しいねえ
KP : なんだかんだ3人で会話が弾んで楽しい旅行になりそうだ!
PLkurage : ねっ 左下みたいなやり取りもしつつ、旅行をしっかり楽しんでる
KP : おっちゃん、くたびれてるけど 付き合ってくれる
KP : この担当官あってのこの自由奔放なマウリ君かもしれない
PLkurage : 自由にやれてるのはこの担当官がいるからこそなのか……案外相性はいいのかも!!
PLkurage : 次は来週かな??またよろしく!!
PLkurage : え~~~っ 来週たのしみすぎ 月ちゃんのトルコツアーコンダクター顔 面白い
KP : 楽しんでもらえてて~良かった!
実はここ以降何も調べれてなかったのでちょうどいいところで一日目終わってよかった
配分バッチリ★
KP : んではまた来週の土曜日だ
それまでにとりあえずイスタンブール周辺を調べておこう~
PLkurage : 嬉しい~~~!!来週もよろしくね✨
では、あたしはこれにて……!!
KP : 来週もよろしくお願いします!
それではおやすみ~~~たくさん寝よう!
PLkurage : ヒャッホウ!!こんばんわ!!トルコ旅行!!
KP : こんばんは!旅行だ~!
PLkurage : こんばんわ~!先週はたすかりまんた
KP : 延期内容が大変おもろでした
PLkurage : 一週間たったけどまだ除霊できてるような気配はない
PLkurage : 除霊できてる気配ってなんだ……?(?)
KP : ……?
KP : 効いてないよ多分それ
PLkurage : やっぱり?
KP : せっかく除霊されたなら体感できる効果が欲しいよ
KP : しーまっ子も霊感あるなし、憑かれやすいにくい でわけてあげたい
PLkurage : ほんとね 露骨に目がよくなったり肩が軽くなったり体調不良がすべてなくなったりしてほしい
PLkurage : 相変わらず目は悪いし肩こりはあるし体調も悪い
KP : 私も来週末厄除け行く予定なのでなんか目に見える効果出てほしいと思っている
KP : 急に眼が良くなったらそれはそれで怖い
PLkurage : みりゃに霊感あったらおもしろいなって思っている 霊感というか、視覚でモノを見ているわけではないので本来見えないなにかを感じ取ってしまってたりとか
PLkurage : あ!ちゃんとしたとこで厄除けしに行く人だ!👉
KP : 神社で金払って厄除け行く人!
PLkurage : 正しい厄除け方法!
KP : みりゃちゃんの霊感、猫みたいな反応してそう
PLkurage : なにもないところをじっと見てるみりゃ
KP : マウリ君もなにもないところ目で追ってそう
PLkurage : なに見てんだよ……(恐怖)
PLkurage : 見えないものを見にいこう 準備はできました
KP : 見えないものが見えそうな気もしなくない旅、いきますか
PLkurage : 見えたら大変だ 今日もよろしく!
KP : ~あらすじ~
イスタンブールをまわろう
KP : 『イスタンブール』

ヨーロッパとアジア両方の文化が調和した都市であるイスタンブール。
ヨーロッパの中でも最大規模の都市のひとつである。
色鮮やかな建物と澄んだ青色のボスポラス海峡の海が美しい。
イスタンブールには新市街と旧市街、そしてアジア側の都市部でそれぞれ違った魅力に溢れている。
KP : 街を歩けば、その場所ごとに雰囲気はもちろん、耳に届く音や漂ってくる匂いも違う。
気持ちの赴くままに街を歩いてお気に入りの場所を探すのも良い思い出になるだろう。
中心地の賑やかさもさることながら、そこから離れて牧草地帯に赴くのも新しい景色に出会う事が出来る。
何処までも広がる草原に、自然の息吹を感じる事が出来るはずだ。
KP : カフェを出た一行はまずは新市街に向かうべく歩みを進めた。
その最中、街中の至る所で猫に出会うこと気付く。
お店の看板猫であったり、個人の愛猫、そして気ままに暮らす街猫。
店を自由に出入りし、時には商品棚で品物と一緒に並んでいたりと、
気ままな生活を送っている猫たちは、多くの人々に愛されて生きているようだ。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 食うもん食ったし、観光だ~!
PLkurage : イスタンブールにたくさん猫がいるっていう動画よく回ってくる shortで
KP : 本当に猫がたくさんいるらしいですね いいな
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 駅構内とか改札にすらもいる映像見たよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「うわー猫だらけ! どこにでも猫いる!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「マジでどこにでもいる~!ははっ、あいつ腹出して寝てら」
トルガ : 「この国の人間は本当に猫が好きというかなんというか、どこにでもいる。なんなら猫だけじゃなくて犬もあちこちにいるしな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へー。トルガさんも好きなんですか?猫」
トルガ : 「好き嫌いって意識したことないなそういや……いるのがあたりまえって思ってたし」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれは猫すき!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「すり寄ってきたと思ったら突然威嚇して飛んで逃げてく」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あー…」
逃げられそう、こいつは たしかに
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あれなんで? おれ別になんもしてないんだけど」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ねこってうるさいやつ嫌いらしいよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なあおまえ、おれのこと一人で騒いでるヤツだと思ってる?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「違うの?へーっ、初めて知った!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ひとりで騒いで暴れてるヤツいたらヤバいヤツだろ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「むしろおまえだって緩急激しくて猫逃げそうじゃん!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「んなわけないです~~~」
見せてやろう 俺のこの手ででろんでろんになるネコチャンを
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : なんか判定いる?
KP : ダイス振ろうか 100に近ければ近いほど猫にモテる で
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : よし 乗った!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 1d100 100こい100
(1D100) > 54
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : まあまあ好かれてる ほれ見ろ
PLkurage : ちょうど無視の範囲内ぐらいで笑っちゃった 好きでも嫌いでもない
KP : ちら…… て見向きされる程度かもしれなくておもろい
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「うわぁ、可もなく不可もなく、コメントしづらいモテ方」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「撫でられてはいるだろうが」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれもやろ! 猫~!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 1D100
(1D100) > 92
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「うわ~呼んだらいっぱいきた!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : は???????
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なにあいつ!!なにあいつ!!なあおっさん!!理不尽だろこれ!!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「な~そこの情緒不安定なヤツよりおれの方がいいよな~?」
なでくりなでくり
PLkurage : こんなん結果がおもしろすぎて
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あり得ねぇだろ!?!?!?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : おっさんの服引いて指さす
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「でっかい声出してこわいな~? よしよし」
トルガ : 「マジで何やってんだ」
トルガ : 1D100
(1D100) > 63
トルガ : 無言で猫が寄ってくる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : クソ、こいつもか!!!!!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんでだよ!!!!」
トルガ : 「お前がさっき自分で言ってたろ、うるさいやつ嫌いって」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ねこの傍ではうるさくしてねえだろ!?!?」
PLkurage : ※うるさくしてそう
トルガ : 「しょうもないことででかい声出すなって、なんだっていいだろ猫に好かれるかどうかなんて」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「両手にモフモフ~!」
なでなでわしゃわしゃ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「よくねえの!!俺が!!納得できない!!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : その辺の店で適当に茹でた肉でも買ってくる!!あるだろこんな町なら!!そういうのも!!
トルガ : 「なにをそんな熱くなってんだ……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ふふん、さーメシだぞ猫ども」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 1d100 あつまれ!!
(1D100) > 93
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ほらな
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 一番あつまった!!!ほら見ろ!!!
PLkurage : こいつ そういうとこだと思うよ
KP : 本当にな
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「人心掌握に物とか金を使うタイプだ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「モノや金でも手段は手段ですう~~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「だから友達いないんだろおまえ」
PLkurage : こいつの声量調整がヘタなの、シンプルに難聴あるからかもしれない
補聴器使ってるとはいえ
KP : wwwwwありそう
補聴器つけてるんだからちゃんと声量調整してくれ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : これ試作段階なんで調整がむずかしいんだよ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : あと羽が邪魔してて音拾いづらい 外してほしい この邪魔な装飾
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おまえの趣味かと思ってたんだけど違うのかそれ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : だぁれがこんな趣味悪いモン好んで使うか シンプルな方が好きだよ
PLkurage : キャラクターコンセプトはまとまってた方がいいでしょ!と試作機を渡してきた人は言っていた
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 誰だそれ作って渡してきたやつ。完全に趣味だろ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 知んないよ……定期的に使い心地をレポートにして提出してっけど、改良っつって変な機能つけてきたりする
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 改良されても羽ついてんのウケる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : まずこれを外せよっていつも思う
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : でもこれ外したら代わりに頭のヒフいじって犬のみみ生やしてそっちを脳に繋ぐっつってるから、仕方なく今のをつけてる
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : こわ。マジで誰なんだよソイツ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ここのやつでテストするやつなんかそんなんばっかだろ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「信頼は勝ち得ていますし~~。ねっ、トルガさん?」
トルガ : 「俺はおまえの友達じゃねぇ」
トルガ : 「ついでにおまえらのことはある程度信用はしてるが信頼はしてない」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あっはっは!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「逆じゃない?」
トルガ : 「ついでに俺のことを信頼しなくていいぞ、仕事のために最低限の信用だけしてくれ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「枯れてる~~、感情が」
👉
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれはおっさんのそーゆー包み隠さず言っちゃうとこが好き」
トルガ : 「へこへこ頭下げて取り繕うのは偉い人たち相手だけで十分だからな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あー、なんか……やらなさそ」
つんつん👉
トルガ : 「おじさんな、もう疲れてんだ。最低限で済ませたいんだそういうのは」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「長年人間社会で揉まれてるとこうなっちゃうんだなーカワイソ」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ねーっ、大変そ」
つんつんしながら、新市街を見て回ろう なんもなさそうなら旧市街の方に行く?
トルガ : 「俺の話はいいだろ……ったく、次行くぞ次」
トルガ : 「さて、新市街に行くには電車かタクシーだな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「電車~!電車がいい!駅ん中にも猫いるんだって」
トルガ : 言っとくけどタクシー運転手は英語通じないことがまあまあある。ぼったくられるからトルコ語喋れるやつがいない時は電車使え
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : おっさんいなきゃボられてた可能性があるということか……
トルガ : 気を付けねぇとすぐボられんぞ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「マジで猫好きだな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ねこが好きっつうより、そんなとこにもねこがいる光景を見たい」
トルガ : 「電車に乗るときはイスタンブールカードがいる。交通系ICみたいなもんだ」
深い赤色に白の文字でistanbulと書かれた可愛らしいデザインのカードを3枚取り出す 
トルガ : 「おまえらのぶんだ。失くすなよ」
渡しておく
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へー、おもろ。うちの国にもあるよ。『Rejsekort』ってやつ」
デンマークのsuicaだよ
PLkurage : なんで日本にはsuicaやらPASMOやらICOCAやらでやたら種類があるんだろね
KP : なんでだろう……鉄道が私鉄で種類がいっぱいあるから……??
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「お、これ表と裏で並べるとハートになるじゃん」
裏返してハルガの横に並べる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ほんとだ。へーっ、凝ってる~」
KP : イスタンブールカード、デザインがかわいい
トルガ : 「じゃあ行くぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : カードくるくるしながらついてくね
KP : 『新市街』

旧市街の対岸にある新市街には、オシャレな街並みが多く見られる。
中でも新市街の入口であるカラキョイと、そこから坂を上り、
イスティクラール通りへと抜ける通称ガラタ周辺は特に目を引く場所だろう。
あちこちにオシャレなカフェやお店が軒を連ね、若者たちや観光客で賑わっている街は活気があって楽しい雰囲気だ。
カラキョイは新市街と旧市街、アジア側の地域を結ぶように位置している。
KP : 大型クルーズの乗客たちが立ち寄る漁港でもあり、古くから有名なシーフードは食べていて損はないだろう。
ボスポラス海峡にかかるガラタ橋の下にはシーフードレストラン街があるので、気になるお店があれば入ってみるのも良いはずだ。
魚市場も近くにあるため、魚を焼く香ばしい匂いは食欲をそそるだろう。
KP : ガラタ周辺では、オスマン帝国時代に外国人居住区だった歴史があるからか、様々なアートが街を飾っている。
元々は楽器店だったお店も、今では色鮮やかなお土産が並ぶお店へと変わっていたり、まさに移り行く歴史を体現している街でもあるだろう。
14世紀にヴェネツィア人居住区の物見塔として建築されたガラタ塔は、高さ51mの高さにある展望台でイスタンブールを360度見渡す事が出来る大人気の観光スポット。
三角帽子の屋根が特徴的であり、新市街のシンボルと言われる事も多い。
そしてガラタ・メヴレヴィー博物館では、かつてのイスラム神秘主義教団(メヴレヴィー)の修行場が博物館として解放されており、当時の生活用具の展示や楽器、古い墓地に美しい中庭と見所が満載だ。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ!こっちはさかな!そこかしこにいろんなものがある~!」
こういうの好きかも はしゃいじゃう
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「へー新市街ってだけあって小綺麗なカンジ! 街並みはヨーロッパだな……あ! 路面電車!」
トルガ : 「観光客向けの店が多いからな。まあそんだけスリだのなんだのも多いから気をつけろよ」
トルガ : まあおまえらは気を付けるもなにもないか
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : この首輪をうまいことスってくれたらサイコーなんだけどね
トルガ : スられた瞬間爆発して死ぬんじゃねぇか
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「言っちゃ悪いけど、俺たちはあわないでしょー」
そーゆうのはもっと身も心も頭も弱そうなやつが狙われそうじゃない?と言っている
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「…………」
無言でハルガを見る
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺もあわないでしょ。ふつうに。俺だったら除外するよ、俺みたいなのは」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれだったらこういういかにも観光客ですーみたいなハシャいでるヤツ、チョロそうだなって思うんだけど」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「そんなロコツにはしゃいでない!」
PLkurage : ※はしゃいでる
トルガ : 「まあそれなりに気を付けてくれ」
ハシャいでたなあという顔
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ふんっ……
なんかその辺で、食べながら歩けそうなモン売ってそうなとこある?シーフードが気になる
トルガ : ムール貝ならそこかしこで売ってるぞ
常温で店の前に置いてある貝を指差す
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ、うまそう。あれ何?貝?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんてやつ?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ミディエドルマかな!!!!!!
トルガ : 「ムール貝のピラフ詰め。中に米が詰め込まれてる」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「おもしろ!」
さっそくいくつか買って食べてみよう
トルガ : 「この辺でよく見るけど一応観光客向けの名物……なのか? わからねぇが」
KP : 現地での名前がわからん なんだこれ??
PLkurage : ミディエ・ドルマスじゃないかな?ムール貝のピラフ詰め
PLkurage : 現地での名前もそのまま…かな…?
KP : よくわかんねぇな……?()
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えー、食べたことないの?そもそもあんた、トルコのどこ出身なの?この辺じゃなくて?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : スナック感覚で食べてる おいしい、これ
トルガ : 「観光客向けのもんって観光客しか食わなくねぇか?」
PLkurage : それはそうよね 観光客向けのモンは観光客しか食べない
KP : 京都に住んでる人はお土産に木刀買わないだろうしな
KP : 買わない……よな……??
PLkurage : わかんない 木刀は買うかも
PLkurage : だって木刀だぞ……?(?)
トルガ : 「俺の出身地やらなんやらの詳しいことは教えねぇぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えーっ、いいじゃんそんぐらい。俺たちは親のツラまで知られてんだぞー」
ぶーぶー
トルガ : 「俺には人権があるからな、おまえらと違って」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺らにも俺らの権利はいちおうありますー」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「親の顔かぁ、久々に見たい気もしてきた」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、親生きてんの?お前」
いやこいつがなにしたかはだいたい知ってっけど
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え? 生きてないけど」
何言ってんだおまえ の顔
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ハハッ、だよな。いやいきなり故人と会いたいとかぬかすから、とうとう……と思っちゃったよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ああ、とうとう自身の犯した罪すらも覚えていられなく……なんて」
大げさに胸の前で手を組むぜ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「むしろおまえはならないの? もう二度と会えない人、今会いたいなーって」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、別に……死んだらそこまでじゃない?不可能を願ったところで何も得られるもの無くない?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「情緒死んだ?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「願ってるわけじゃなくてさ、もし今会えたらどうなるか……ってのあるじゃん」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「だからそれがあり得ないことだから意味がないっつってんの。お前、幽霊とか信じるの?幻覚だろ、あれ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そうじゃなくてさあ! 意味があるかどうかじゃない、考えてて楽しいかどうかってハナシ! 幽霊とかは別にそんな信じてない」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「じゃあ余計にそれ考えること自体が無駄じゃん!得られるモンがない上に時間だけが過ぎる!ほら見ろ、この非生産的な話のあいだにムール貝が5個もカラになった」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お前はひとつも食べてないだろ?こんなうまいムール貝なのに、お前はそれを知ることもなく、なにも生まない空想で時間を潰した。一方俺はこのうまい貝を食べ、腹を満たした。まあつまり、そういうことだ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 6個目の貝殻をコンっと置く
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「物質的なことでしか己を満たせない心の貧困?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「想像力って大事だぞ」
PLkurage : ハルガちゃんがあたしの生活を見たら意味が分からな過ぎて憤死しそう(万年なにかを生み出すことなく寝こけている生活)
KP : wwwww 無駄な人生とか言いそう(辛辣
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : そんで万年寝こける生活を送ってるやつは別に、気にもならないというか
俺の人生に関わってこなきゃどうでもいいなー そいつがどうしようと俺には関係ないしさ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれはさあ、例えば母さんが20年ぶりにおれのことを見て どういう感想を抱くのかな~とか、そういうの考えるだけでちょっと楽しいんだよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「まず一言目になんて言うのかな? 大きくなったとか髪が伸びたとか、父さんに似たとか言うのかな? って」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「それよりもまず、目どうしたの? って聞くかな?」
にこにこ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「20年も経つとさ、忘れてきちゃうんだよな、声とか」
PLkurage : これマウリくんのやったことを知ってる状態で聴くと、「こいつ何言ってんだろ」感がすさまじいね
トルガ : 俺はそう思いながら無言で聞いてる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : な こいつ何言ってんだろ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 身内の話していいなら全然するけど♪
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へーっ、逆にまだ覚えてんだな、案外」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「覚えてるつもりで実際聞いたら想像してたのと違う可能性も全然ある! そういうのを確かめたいのもあるし、だから会えたら楽しそうだなって思ってる」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「自分でやっといて?やっぱお前、おもしれ~な~」
マジで思考がきしょくて意味わかんね~、の意
トルガ : 「そこまでだ、真昼間から怖ぇ話するんじゃねぇ。ハルガ、お前もだ」
トルガ : 「しでかしたことについては外で喋るな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺なんもゆってないでーす。こいつが勝手にしゃべっただけでーす」
トルガ : 「唆したってことで共犯になるからな、そこ二人で行動を共にするってそういうことだと思っとけよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 想像の話をしただけなので自分は関係ないと思っているの顔
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「主犯はこいつです~~~!!」
マウリの足を蹴っとこ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「行儀が悪い罪となすりつけの罪でハルガ、有罪!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「主犯がなんかゆってる。さ、おっさん、これ会計おねがい」
トルガ : 「まったく……よし、次行くぞ」
お会計
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そういえば思ったんだけど観光客向けの割に人少なくないか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、そう?」
そういやあんまり気にしてなかった
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「観光客向けってなったらこう、ごった返してるイメージあるんだけど」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんか歩きやすいくらいには密度が低い」
トルガ : 「どっちかっていえば旧市街の方が賑わってるかもな。トルコ感あるし」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「確かにトルコ感ないし、それに……」
路地裏を覗く
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「な~るほど、ぱっと見街並みはきれいだけど一本奥に入るとなんか鬱屈としてる! 賑わってないのってこういう理由かな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 壁がらくがきまみれだ!
トルガ : 「最近トルコ経済は低迷気味だし犯罪率も増加してるからな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「はーん。治安があまりよろしくない?」
トルガ : 「ま、あんまよろしくはない。大半は窃盗だが凶悪犯罪率も年々増えてる」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あーね。おっさんの仕事が増えるかもしれない……おつかれさま~」
トルガ : 「おまえらも手足となって働くんだからな」
トルガ : 「ま、こういうところもそれとなく見ておくのが今回の仕事だ。気付いたことはあとで報告書にまとめておけー」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ほいさ!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へーい」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : アジア方面も見に行ってみっか!!
トルガ : んじゃ次はアジア方面行くか
PLkurage : アジアっぽい音楽だ
KP : 『アジア方面』

イスタンブールの中で東側、アジア方面にある街は、色とりどりの建物が目を引く事だろう。
中でも一番の繁華街とも言えるのはカドゥキョイと呼ばれる街。
レトロな雰囲気のあるトラムヴァイ(路面電車)はカドゥキョイ中心地とモダ地区を結んでいるため、移動にはぜひ活用すると良いだろう。
KP : カドゥキョイには通称「魚屋市場」と呼ばれているバルック・バザールという商店街があり、ここではその名の通り魚屋から羊の頭など珍しいものが並ぶ肉屋、乾物屋、総菜屋、香辛料屋など様々なお店が軒を連ねている。
バルック・バザールの裏手にあるテルラアルザーデ通りはアンティーク街として有名であり、古道具や銀器、骨董品など価値があるものはもちろん、正真正銘のガラクタまで種々雑多に並べられているだろう。
価値ある物を見つけるか、はたまた自分にとっての運命の出会いがあるか、覗いてみるのも面白いかもしれない。
KP : モダ地区はのんびりとした雰囲気のある街。
メインストリートのモダ通りを南へと歩いて行けば、段々と住宅が増えていく中でカジュアルなレストランやバーをちらほら見かけるだろう。
ヨーロッパ側のお店よりも物価が安い事もあり、こちら側ならではのものと出会う事が出来る。
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おおーなんていうかローカルとモダン? が同居してるってカンジだな!」
トルガ : 「こっちは最近発展してきてな、若いモンに人気らしいぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ごちゃごちゃしてる。この国、どこもそうだけど」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「土産とかこの辺で買えそう~」
テルラアルザーデ通りを覗き込むよ
トルガ : 「まあおもしろいもんがあったらこのあたりで買うのもありだが、このへんで一番でかいのは旧市街のバザールだ。今日はそこ行ったら一旦ホテルに帰るからそこまで待ってもいい。イスタンブールは観光客向けの店だらけだからな、まあ好きにしろ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うーん、まず傾向を決めないとだよな。どーいうとこにどーいうやつを買うか、的な。あるいはスーベニア」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺あんまそーいうのは増やさない主義なんだけど、これはなんか、かわいい」
青い目玉のお守りを持ってくるかな
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「さっき幽霊は幻覚っつってたのにお守りは信じるのおまえ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、これお守りなの?アクセサリーかなんかだと」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「幽霊は幻覚だけど、そーいうのは別じゃね?」
そーいうの(お守り)
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「お守りって悪霊とか悪運除けだろ? 目に見えない悪い物から守ってくれるようにっていうまじない的な? そういう現実的じゃないもの信じません! みたいな言い方だったけど違うのか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「どちらかというと精神的なモンじゃないかと思ってる。そーいうのは」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「悪運除けのお守りを買う。自分は悪運に吞まれないというこころもちになる。気分や思考が前向きになり、実際そういう人間のところには、後ろ向きの人間よりもいい話が舞い込む傾向が強い。そのため、結果を見ると悪運を避け、幸運を呼び寄せるという風に見える。これが効果というものだ」
KP : ハルガちゃん眼鏡チェーンつけてあげたい
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : えっ なんでチェーン ぶらぶらして邪魔だよ
KP : 突然どつかれても眼鏡吹っ飛ばずに済むから便利だよ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : あーー……思い当たりが
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「幽霊は脳が見せる幻覚だ。そしてお守りというものも、理屈である程度の説明をつけられる。現実的なものを信じないというより、理屈で説明できるかどうかを重要視してんだ、俺は」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「突然オタクみたいに喋り出してウケんだけど。なんだっけそれ? プラシーボ効果?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お前がそれについて聞いたから話しただけだろが」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「実際、気持ち次第でけっこう物事の捉え方は大きく変わる。気持ちは要するに思考の問題で、それの軌道修正みたいなモンとしてお守りがある、みたいな考え方だよ。誰もがお前みたいに都合のいい幻覚を好きに見れるわけじゃあないし、お前みたいな底抜け楽観主義はさほど多くない」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「世の中には自分の中のご機嫌っていう神様の機嫌を取らないと行動が出来ない人もいるらしいしな。むしろおれは世の中の人間って悲観的なヤツが多くて大変だなあと思ってる!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お前にはそう見えるだろうな。 ……というわけで、これが欲しい。買って~!」
トルガんとこに行くぞ!めんたまのパーツ(ナザール・ボンジュウ)のついたブレスレットを持ってくる
トルガ : こいつらよく話題がつきねぇな……
PLkurage : ほんとにずっと話してるね 仲いいのかな(?)
トルガ : いいんだろうな 知らんが
トルガ : 「残念だが経費にできるのは飯代と交通費だけだぞ。土産は自分の金で買え」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えー?チッ、しゃーねえな……ま、多少はあるし、いっか」
トルガ : 「なんで土産まで金が出ると思ってんだ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ほらほら、異国情緒!」
話を聞かずにさっそく装着したブレスレットを見せるぞ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あはは、俺のタトゥーとこの目玉でケンカしそ」
トルガ : 「おーよかったな(適当)」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「めちゃくちゃトルコっぽい装飾のナイフ買ったら経費にできる?」
トルガ : 「な……らない、ならないからな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ちぇっだめか!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「トルコっぽい装飾ってどんなかな。カラフル?石とかがついてる感じかな」
骨董品市場でいろいろ探す
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんか模様がすごい細かくてカラフルなヤツあるじゃん」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「えーと……ん? あれなに?」
ふてぶてしい猫の像を指差し
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 道の脇にあるベンチの背もたれに肘をついてくつろいでいる猫の銅像がある
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ、またねこ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ねこすきなー」
銅像見に行こうね
トルガ : 「あーアレだ、なんだっけか、テレビかなんかで紹介されて有名になった猫」
トルガ : 「トン……なんとかって名前だったかな。名物だったらしい。いなくなった後銅像まで作られちまって」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「トン?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「トンビリ? なんか聞いたことある」
トルガ : 「ああ、それだそれ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「とんびり」
復唱
KP : ぐぐるとふてぶてしい猫が出てくるよ
PLkurage : ほんとにふてぶてしくて笑っちゃった かわいい
PLkurage : もとの猫もデブだな!!!
KP : 女の子らしい すごいふてぶてしい
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「すげー猫が銅像になるんだ!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「すげーねこ好きなんだね。ていうか、ふてぶてしいね……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「えー銅像じゃなくて生で見たかったな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ、ちょうどお前の想像力の出番じゃん。想像してみろよ、このねこが目の前にいるって思ってさ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「多分実際はもっと太っているとみた!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「んー写真や像もいいんだけどさ、やっぱ生き物は生きてる状態で見るのが一番おもろいよな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「……お? アレは? アレなに? なんか鉄格子の中で人間がくつろいでるんだけど。監獄?」
視線の先に扉や窓代わりに鉄格子がはめ込まれた建物がある
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、ついに本当に幻覚を……ん?」
もしかして、実在してる?その景色は
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんでさっきからおれが幻覚を見てるみたいな扱いなんだよ」
トルガ : 「ありゃ単なるたまり場だよ。中で飯食ったり煙草吸ったりしながらくっちゃべるとこだな。あんまり気にしたことなかったが言われてみれば見た目が監獄だな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へーっ、じゃああれが現地住民の方の光景ってかんじ?」
KP : 実際にそういう建築物が あるようだ
PLkurage : 最高すぎ その光景をずっと見てたい
PLkurage : wwwwwwwwwwwwwwwwガチで監獄wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
PLkurage : 檻やんけ
KP : ガチで檻でおもろいwwww
トルガ : 「まあそんなとこだな。 指摘されるとだんだん異様な光景に見えてきた」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「トルコおもろすぎ!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「おもろ~~!どう見たって監獄だよなあ、あれ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「監獄っつうか、動物園……」
さすがに小声
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「冬とか寒くね!? あれ!」
トルガ : 「バカやめろ、次行くぞ次!!」
2人をひっぱって連れていく 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「もっと見せろ~~!」
ズルズルされてく
トルガ : 「心配せずとも見るとこまだあるから行くぞ」
KP : 『旧市街』

旧市街の歴史地区には世界遺産の他に観光名所が多くある。
ビザンツ帝国(東ローマ帝国)とオスマン帝国、2つの帝国の歴史遺産はまさに圧巻のものだ。
KP : コンスタンティノープルという名前を聞いた事があるかもしれない。
コンスタンティノープルとはビザンツ帝国の首都であり、現在のイスタンブールの前身とも言える都市の名前だ。
コンスタンティヌス1世が活躍した4世紀頃にはヴァレンス水道橋やテオドシウスの城壁、貯水池である地下宮殿などが建築されており、今もなお存在している。
KP : 街中で見る事が出来る城壁はもちろん、地下宮殿の幻想的な雰囲気は訪れれば得難い経験となるだろう。
オスマン帝国はおよそ500年の長い歴史を持つ大国だった。
16世紀半ばのスレイマン大帝の時代が最も栄華を極めた時代だろう。
彼をはじめ、ヒュッレム、イブラヒム宰相、ハティジェ・スルタン、ミフリマー・スルタンら偉人たちに所縁のある場所を巡るもの趣深い。
スレイマン大帝の愛娘であるミフリマー・スルタンのために建てられた壮麗なモスク(イスラム教の礼拝堂や寺院)、ミフリマー・スルタン・ジャーミィは、ステンドグラスが鮮やかな美しさを誇っている。
「月と太陽」を意味するミフリマーの対になるように同じ名前のモスクが旧市街のファーティフにもあるため、そちらを訪れるのも良いかもしれない。
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「うわ一気にトルコ感出たな! そうそうああいうドームの天井がついた城! イメージしてたのアレだわ」
PLkurage : モスク!!!モスクだ!!!
前に西アジア舞台のシナリオを回した際、願掛け用の部屋としてモスクを用意しました
KP : 礼拝堂!モスク!!!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「わかる!あれはトルコ感ある!モスクだよな?実物だ~、すげえなーっ」
トルガ : 「そうそう、観光客にはアレが人気だな。アヤソフィアとブルーモスク」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あんたもアレの中に入ったことある?」
KP : トルガが視線を向けた先には公園を挟んで向かい合う位置にある、巨大な建築物。
ふたつともいかにもトルコらしい形状の建築物だ。
トルガ : 「まあ一応……ちなみに大聖堂だから入るにはイスラム教の教えに則った服装が必要だ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あ、トルコってイスラム教なんだ」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「モスクはイスラムの建物でしょうがよ。教えに則った服装って、白くてローブみたいな感じのアレ?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 宗教とかはあんまり興味がなくてわかんないや
トルガ : 「観光客でも入れるようになってるからとりあえず長袖長ズボンで肌の露出がなければよかったような」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ふーん?」
袖まくってるね、ふたりとも
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「いけそ?」
袖だけおろしてみよっかな
PLkurage : ふたりとも袖まくりだし、胸元ガバーってあいてるし
KP : こいつら全員ワイシャツのボタンあけてる
トルガ : 「見たいのか中……一応貸衣装があった気もするが」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「そりゃせっかく来たんだし、見れるモンは見たい。こーいう別んとこの文化は、見るのも面白い」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「貸衣装あるの?着てみたい」
トルガ : 「あー……入場料とかって経費で落ちるんだっけ? 視察って言えば落ちるか?」
ボソボソ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「視察視察!こーいうところに巨悪は潜むってことだよ。観光地だろ?人も多い。つまり、ヤバいことも起きやすい。そーゆーところで俺たちが目を光らせりゃ、仕事になるだろ?」
トルガ : 「はいはい、時間が時間だからさっとな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「よっしゃ~!いこいこ!」
トルガ : アヤソフィアのチケット購入っと
KP : よいしょ(貼り付け
PLkurage : やったーー!!綺麗~~~!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「うわーーでか!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「でかいな~。思ってたより規模がある」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれ宗教的なことは全然知らないけどなんか キリスト教っぽいとこない?」
トルガ : 「そりゃこの建物がキリスト教の大聖堂として使われてた時代があったからだな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へー……別の文化圏なのに調和するもんだね。案外」
トルガ : 「ラテン帝国に支配されていた時期とオスマン帝国に支配されていた時期があってなんだかんだ…みたいな感じだが、俺は観光ガイドじゃねぇから詳細はわからん。ググってくれ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「観光ガイドみたいなもんじゃん。ガイドっつうか、引率のせんせーか」
トルガ : 「なぁにが悲しくておまえらの先生しなきゃいけないんだよ、もう日も落ちるし最後にバザールだけ見て帰るぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「は~い」
しばらくあちこち見て回ってから移動しよう せっかくだし、もっとじっくり見たかったけど
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「モスクって中初めて入ったけどおもしろかったな~」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「面白いだろ。お前も、こーゆーのに触れることで勉強しろよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「気が向いたら!」
KP : 時間がアレだけど キリ良くバザールみて観光初日を終わりたい!
PLkurage : OK~!あたしは25時までいけます
KP : やったー!
PLkurage : あ!トルコランプ!綺麗~!
KP : 一行はアヤソフィアを出ると既に日は落ちかけていた。
ライトアップされたモスクと、すぐそばに大きなバザール(市場)がある。
入口には簡易なゲートとトルコの国旗、足を踏み入れると4000を超える膨大な数の様々なテントがある。
派手な柄の服や雑貨が並んでおり、あまりの情報量の多さにどこを見ていいかわからなくなってしまうかもしれない。
KP : ライトアップされたアヤソフィアも貼っておこうね
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「バザール賑わってる! おれこういうの好き、なんかいいもんないかな」 
トルガ : 「適当に土産見繕ったら帰るぞー」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うわー、どこ見ていいか分かんねー。屋外だってのによくここまで広げたなあ」
トルガ : 「土産として人気なものだと……キリム(平織物)、絨毯、スザニ刺繍製品、オヤ(糸で編まれた花飾り)、トルコランプとかだろうな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「トルコ絨毯、トルコランプ、トルコ石の装飾品なんかは海外にもよく出回ってるし。ランプと絨毯いいな。値段も手ごろだし、日常使用もできる。今の部屋にはちょっと派手だけど……ちなみにだけど、こーいうの増やしたらヤバいとかはなさそう?」
こそこそ……
トルガ : 「絨毯はウン十万以上するから金があるなら止めないが……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、そんなデカいのは買わないよ。もっと小さいやつ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : もう少し手ごろで安いのを持ってくるぞ
トルガ : ハルガが持ってきたのを見る
トルガ : 「小さいのでいいんならキリムでもいいんじゃねぇの。ほらテーブルに敷くヤツみたいな薄いアレ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「テーブルに置く…あー、あの小さいのはそれか。敷くにはちょっとなーと思ってた」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「そっちでもいいな!」
トルガ : 「んー……まあいいんじゃねぇか? 気を付けねぇとぼったくられるからな絨毯も」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「よし、ボられないように対策しよう!おっさんついてきて!」
トルガ : 「絨毯の値段ってのは素材や織り方で値段が変わる。でも模様って基本同じもんねぇし、これだっていうのがあるんなら割と何でもいいとは思う」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「おい爺さん、この絨毯いくら?え、高いよ、まけてよ!ほらここほつれてる、見てみなよ。あ?ダメダメそれじゃ買えないよ!」
嬉々として値切ってるかな
トルガ : とりあえず店主にぼったくられないよう後ろから見とく
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「うわぁ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……よし!それで!買った!わーっ、異国!」
絨毯持って帰ってくるぞ かなり値切った
PLkurage : 値切り技能持ってないし振ってないのに値切ったことにした
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 信用持ちだから信用で振った(?)
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : (それ一枚一枚手織りで経済が悪化している中職人が苦労して作ったのにっていう想像力とか配慮ないのかとか言ったらまたモメそうだから言わないでおこ)
トルガ : 「あーよかったな……」
(たくましいなコイツ)
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ちなみにこの国は根切が文化として根付いている。むしろ値切らないと失礼に値するそうだ。つまり、俺はこの国の文化を知っていたので、このような強気な行動に出ることができた。見ろ、あの爺さんの満足そうな顔を。一戦まじえた戦士の顔をしている」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お前の考えそうなことは分かるぞぉ、マウリ。そしてそれは、お前の無知から来るヘンケンというものだ」
👉👉👉
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え、なんか勝手にひとりでベラベラ喋り出したんだけどなに?」
トルガ : 「いいんじゃないか本人が満足そうだから……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ジッサイ今は交渉が楽しかったのでハイテンションになっている
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あいつのテンション感なんつーかジェットコースターみたいなときあるよな」
トルガ : 「いいだろ機嫌が良いぶんには……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「この調子でランプも買おっかなー、半額ぐらいになったし」
るんるんと次の市場へ向かう 放っておくと先は長そうだ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「躁鬱かな?」
トルガ : 「やめろ、せっかく機嫌がいいんだからそっとしとけ」
PLkurage : 情緒不安定な理屈屋
PLkurage : 躁鬱みてえ!!!今は躁
KP : 躁鬱の毛があるwwwww
PLkurage : 躁鬱だろこいつ 生きにくそう
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : せっかくだし、次はサイコロ振って判定しよかな なんかKPから「これでうまく買えたかどうか判定しよう」みたいなのの提案ある?
KP : では物量があるバザールなので いいものと巡り合えたかどうかは 幸運を振って決めよう
欲しい物の名前を挙げた後に幸運
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 目指すはトルコランプ!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : CCB<=50 【幸運】ちょうど半々だな
(1D100<=50) > 90 > 失敗
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ピンとくるもん無かったわ
KP : んー残念!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うーん……なんか違うんだよなあ。この辺のランプはでかいし、俺はもっと小さいのが欲しいし」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「最初の方に通った辺りってどこ?あの辺になんかいいランプあった気がすんだよな。え、もうどこだか覚えてない?だめだなーおっさん!」
トルガ : 「勘弁してくれ」
疲労
PLkurage : 休日のショッピングモールにいるお父さんの顔みたいになってそう
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うーーーん……今日はちょっと駄目だな。別んときにまた来よう」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんかいいのあるかな?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : CCB<=80 幸運 自分用 すごい柄の服
(1D100<=80) > 7 > スペシャル
PLkurage : あ!!お前それどこで買ってくるの?みたいな柄の服!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : CCB<=80 幸運 お土産 香辛料
(1D100<=80) > 20 > 成功
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : CCB<=80 幸運 お土産 トルコ石の装飾
(1D100<=80) > 79 > 成功
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : CCB<=80 幸運 トルコランプ
(1D100<=80) > 40 > 成功
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : CCB<=50 【幸運】いい感じの服
(1D100<=50) > 78 > 失敗
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 俺の趣味に合うやつはないかな 服は
PLkurage : この差よ マジでキャラ分かってる ダイス
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「わはは、めっちゃおもろいのあるじゃ~ん! 買っとこ!」
お買い上げ 
KP : マウリ君のカラフルインコシャツが増えたよ!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、なにその服……どこにあったの、そんなイカレた柄……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「インコが……何?これ……インコにクジャクの羽が……??電飾が……??なんで……??」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんでこのインコはロケットに乗ってブッダとカレーを食ってんだ……??」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「めっちゃいいだろこれ。すごい柄!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「意味わかんなくておもろいから買っちゃった」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : レイは料理好きって言ってたし、みりゃちゃんは目が見えないって言ってたから香辛料!
めぐ姉は石好きって言ってたからトルコ石!
なんかそんな感じで!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : え、なんか、思ったよりしっかり理由がある……
PLkurage : みりゃは香辛料、喜びそう しらないにおいがする……みたいに楽しむタイプ
PLkurage : しばらくは茹でたイモにいろんな香辛料の粉かけて食べる(粗食)
KP : かわいい
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「脳が焼き切れそう。情報量で」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんか他にもいろいろ買ってるし……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「こういうのはノリで買わないと!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ノリにも程があるだろうが」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんかなー、こーいう柄モノは、よく考えると俺はあんまり好んで着ないわ。シンプルなものを好むんだった、俺は」
サラミが爆発した背景の服を見てる
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そうなの? おまえの私服見たことないや」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「別に私服ぐらい普通に着るよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「お互いの私服見る機会なんてないからな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「まあ、そりゃそうか……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「一応今回も2日分ぐらいは私服入れてきたけど、基本仕事着だと思うしなあ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「私服着ていいならおれ明日これ着るけど」
トルガ : 「一応仕事だから制服な」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺もやだ。これ着てるやつの横歩きたくない」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんでだよこういうの着てる観光客っぽいのちらほらいたじゃん」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あれは他人だから別にいいんだよ。ツレがこういう気の狂ったみたいな服着てたらヤだ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれはいたって正気だから安心してとなり歩いてほしい」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「正気から最も遠い位置にいるのがお前だが………?????」
トルガ : 「仕事だからだめっつってんだろ。帰ってから好きなだけ着ていいから」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「そうそう。帰って好きなだけ着なよ。そしたら俺には被害は出ないし」
トルガ : 「二人とも満足したなら帰るぞ。明日も朝から見回りだからな」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺はもう大丈夫かな。結局絨毯だけしか買ってないし、あともう一個ぐらいは滞在中にみつくろいたいな~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「満足した!!!」
トルガ : 「よし、帰るぞ。明日はブルサの方行くか。しょっぱな船で2時間とかだからさっさと飯食ってシャワー浴びて寝る」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うわ、二時間!すご!たのしみ~!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ふねすき~!」
きゃっきゃ!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : なにせおふねは血が騒ぐ
トルガ : 「そうだおまえらふたりホテル同室だから」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「は?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「これと……?」
マウリのことゆびさす
PLkurage : 修学旅行じゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
KP : ハルガちゃん上がったテンション一気に下がって草
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「えぇ~…?」 
トルガ : 「よろしく」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんでだよ!!こいつの世話はおっさんの仕事じゃん!!押し付けんなクソが!!」
ギャーギャー!!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ↑↑↑↑↑↑↑ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↑↑↑↑↑ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
トルガ : 「仲良さそうだしいいだろ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「どこが!?!?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「悪くはないけどこいつうるさいから丸一日一緒はちょっとな~」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ハア!?うるさくないだろ!!?」 「ああもう、最悪だーーー!!」
だーー! だー! だーっ(フェードアウト)
KP : 次回、なかよくお泊りしたら船に乗ってブルサへ!
おたのしみに!
PLkurage : 嬉しすぎ 次回楽しみ!!!!
KP : というわけで観光初日終了、お疲れ様でした!
PLkurage : 初日からたくさんお話したね マジで旅行 旅行だ!!!
PLkurage : 旅行、嬉しい~~~~~~!!!
KP : ずっと喋ってんなコイツら ってなった!
PLkurage : ねっ なんかハルガも喋りたがりかもしれない
KP : 一緒の部屋でどっちもうれしくなさそう 続きは薄い本とかかもしれない
PLkurage : 薄い本展開!!?!?!!???!?!?!?!????・
KP : 期待しているような内容の薄い本ではないかもしれないし、そんなこともないかもしれない
PLkurage : どっちが攻めなんすかねそれだけ詳しくあたしはジャンケンで決めるリバだと思っているのですが学会でも意見が分かれており
PLkurage : はい
KP : wwwwwwww
KP : 早口オタクみたいなの出たwwww
PLkurage : 早口オタクだよ
PLkurage : 体だけの関係を展開として望まれた場合にイヤイヤながらこなすことができそうなやつら、というのは思ってる
KP : でもこの場合、マウリくんががんばれがんばれ♡って言うだけのマグロな可能性が割とあるのでちょと特殊な人向けの本になりかねない
PLkurage : wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
肉ディルド・・・・?
KP : できそうなヤツらだとは思われてるんだwwwwww
KP : マウリ君の判断基準がいろんな部分で謎なので一体どうなるんだろうな?
PLkurage : なんか、割り切ればやりそうじゃない??って思ってる
KP : 仕事だと割り切れるタイプ か? かも?
KP : 前に 他人の粘膜とかキモイし…… 発言してたし気になるところ
PLkurage : ああでもそうか、他人の粘膜はキモい発言はしてたなそういや!!!
PLkurage : でもさあ、このツラだとさあ、色仕掛けとかそういう用途でも使われそうじゃない??
KP : そうなんか 逆バニー着て偉いオッサンをホイホイし部屋に連れ込んで殺せ って言われたら え!?!?って言いつつもやれそうな気はしてる
PLkurage : お前あの女たらしこんでこい、何度か抱いて情報抜いてこい、みたいな
KP : 女の話だったwwwwwwwwwww
KP : どぎつい方の例あげちゃった、ごめんなマウリ君
PLkurage : どっちもありそ~~~~~~~~~~~~!!!!囚人の用途は無限大
PLkurage : ツラはいいからそういう用途もありそうだし、そうなると別に感情の無い相手にしても抱くだけならできそうだなって
PLkurage : これはマウリくんの話をしていますが、ハルガは…どうなんだろうな、こいつ
担当官からいじめ(開発)はされてるので体だけはよく反応するけど、脳は嫌がりそう
KP : やりたくないけど仕方ないか~ってどこまで自分の感情二の次にできるかは気になるところ
KP : ハルガちゃん() カワイソ()
KP : あまりにも欠損と刺青と傷が多いからハニトラとして使われることはないんだろうなと
PLkurage : こいつもツラはいいので、たぶんこう、そういう用途のために開発受けてるトコはありそうだと思う
PLkurage : wwwwwwwwwwwwww 使えるだろ!!!ツラさえよければ 特殊用途に
PLkurage : 最悪穴さえあればええねん
KP : 特殊用途wwwwwwwww
KP : そういう趣味を持った金持ちにしか使えないwwwww
PLkurage : そのうちそういう仕事を振られるんだろうな かわいそ
KP : さすがのマウリ君もドン引き
PLkurage : マトモな方のハニトラはマウリ君に振られて、マトモじゃない方のハニトラはハルガが使われたり
PLkurage : みたいなのは思ってます
KP : カワイソ(あわれみ)
PLkurage : しかもこれぜってー女はあてがわれないよ 特殊性癖のおっさんしか回されない まあマワされはするんですがね ドッ!
KP : この言動のマウリ君が仕事で相手を垂らし込む術を叩きこまれてるのはちょっとえっちでいいものがありますねとはなる
PLkurage : わかる 天性の人心掌握とかそういうのがありそうだから、女たらしこむのうまそう
KP : 生まれ持った言動がもう人を惹き付ける系の人な気はする、マウリ君
PLkurage : なんかね、マウリくんはね、ナチュラルに人間に好かれるイメージあるんすわ
良くも悪くも周囲の人間の気を引いて、中心に立ってしまう人間みたいな
PLkurage : どんな行動をしても人を惹き付けてしまうんだ…
KP : ハルガちゃん、そのうちガバガバになっちゃうよぉ いやもうガバガバかな既に
PLkurage : アハ!!!!もう手遅れ
PLkurage : 手遅れだが、締まりが悪いのは道具として使えないので、締まりはよく感度は高く、かつ痛みを快感として受け入れられるように、を目標として調教されている
KP : すごいおもちゃとしての調教されてる カワイソ
KP : マウリ君が人に好かれるポイント
①意外と言葉遣いに品がある
②裏表があまりなさそうなコミュニケーション
③基本ポジティブ
④ほっといても楽しそう
PLkurage : ポジティブってのは相当デカいよね 前向きな人間は他のひとを惹きつけるし
PLkurage : あと、動作が大きいのはやっぱり人目を引くって聞いたことがある マウリくんはそういうジェスチャーも大きそうだし
KP : ああ~ なんかリアクションというか常に動いてそうだもんなマウリ君
PLkurage : ねーっ 反対にハルガはわりと普段は静の挙動なのであまり目立ちはしないのだが、そこでうまいこと信用を得てる気がする(信用75)
ただ、それは自分を抑えてる表面的なものなので、本性はかなりこう、荒いのかもしれない
KP : 躁と鬱の時の差が
PLkurage : それを社会性というフィルターを挟むことでおさえている 理屈屋なのも社会性フィルター
PLkurage : 本当言うならもっと荒っぽくしていたいが、そうすると怒られるのでブレーキがかかっている
この社会性は調教のもと取り付けられたブレーキなのかも…
KP : あれ そういえばハルガちゃんのステ知らないぞ
PLkurage : エ!?!?!?!??そうだっけ
PLkurage : キャラシあるよ キャラコマのとこにURLある
PLkurage : こいつAPP10なんだ(驚愕)
もとのツラは多少いいが、怪我や欠損や貼り付けた態度なんかでマイナスをされてるってとこかな
KP : あ コマを開いたら載ってたw
KP : 2人して部位欠損してるのでAPPにマイナス補正がかかっている
PLkurage : マウリくんはマイナスされてAPP13だから、元は15ぐらいありそ
PLkurage : ツラがいいな~~~~~~~~~!!
KP : おめめないないで-1、髪をきれいにまとめないので-1くらいなってそう
PLkurage : やっぱハニトラ担当だわ ツラがいい
PLkurage : 欠損もこう、ミロのヴィーナスのように人目を引いて魅力を引き立てる要素になってんだろうな…
KP : APP15だとレイさんと一緒だな? 草
レイさんの方が絶対手入れとかしてんのにwww
KP : なんだろう 陽キャであることがプラスに補正しているのか
KP : 欠損てね、いいですよね……
PLkurage : いいですよね欠損
PLkurage : 欠損が好きだからハルガがこうなった
ユリ・チャンミ : は??????
ユリ・チャンミ : 今に見ていろ こいつら……
PLkurage : wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
PLkurage : 欠損仲間だ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : あんたもなんか、苦労してんだな……
ユリ・チャンミ : 欠損して良いことなんかひとつもあるわけないでしょうが。殺されたいようですね
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : うーん、まあ、いいわけではないが……俺は別にこれ、そこまで気にしてないんだよなあ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : お前はそれで装具自分で作ってるわけじゃん かっこいいの
よくない?
ユリ・チャンミ : え、いや、それはそうなんですが、それとはまた別の問題で……むむ……
ユリ・チャンミ : 身体の一部を失ったから研究者、技師としてここまでになれたというのはそうなんですが。じゃあそのために欠損を前向きに受け入れているかというと違うんですよね
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : まあ、前向きに受け入れることは無理にしなくていいんじゃない?
技師だからって、なにもぜんぶポジティブになる必要はないわけだし
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 実際足だけでもそこそこ不便ではあるし…
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 感情とできることってのは別モンでしょ できることに感情持ち込んでも面倒なだけだし、逆も同じだし
ユリ・チャンミ : いや、そのうーん、そうなんですが、それだけではなくて……
(もにょもにょ)
ユリ・チャンミ : 僕はね、たとえこの道じゃなくとも成功しているのでね、欠損なんてものはマイナスでしかないわけです
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : わあ、デカい自信
ユリ・チャンミ : 失う前に戻って、失って研究者として成功する道を選びますかと聞かれたらNOと言いますよ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : つまり、いま技師をしてるのは不本意だと
技師として成功してるけど、本来はもっと上にいるだけの実力があった、みたいな
ユリ・チャンミ : まあそういうことですね
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : うわ!!それを自分で肯定すんのはある種の才能だね
ユリ・チャンミ : は? 当然でしょう。僕ですよ。座学で出来ぬことなどあるはずもない
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : へー まあ 自信があるのはいいことだよね 知らんけど
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : お前なんか、マウリとはまた別方向でバカなんだね
ユリ・チャンミ : はあ????? ていうかそういうアナタは誰なんですか
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : マウリの仕事仲間
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : やめとけって おまえらふたりで揉めたらこっちの鼓膜が死ぬから!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 寝よう!な!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 俺はべつにケンカしてないですけどぉ~~~!! こいつが喧嘩腰なだけじゃない?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 仕方ない、寝るか…
ユリ・チャンミ : バカと喋るとバカが移るのでもう寝ますかね
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : お、バカの自覚が出てきた!えらいね~~~~
PLkurage : 煽り散らせる どこまででも
寝よう!!!!!!!!!!!!!!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : な!永遠に終わらないから!
KP : 長らく楽しんでしまいました!たのしかった!
PLkurage : ふふwwwww 楽しかったね!!!雑談も
PLkurage : おつかれさま!!ゆっくり寝てね
おやすみ~~!
KP : また来週~~~! おやすみ!

2日目


PLkurage : 1d100 こんばんわの数
(1D100) > 97
PLkurage : 97ばんわ
KP : 1D100 お祓いパワー
(1D100) > 73
KP : 73パーセントの効果がある、おすすめです
KP : こんばんは!
PLkurage : こんばんわ!!ちゃんとしたお祓いどうだった?
KP : 住職二人による同時高速詠唱が始まって焦りましたがなんだか眼精疲労に効いた気がします
KP : 厄除けのお守り(八方除け)と厄除けのお守り(ブラックオニキスの根付け)と厄除けのお守り(心願成就)を入手してきました
PLkurage : それ厄除けが喧嘩しない?
KP : 同じ神社だからいいかなって
PLkurage : それもそっか!!
PLkurage : よし あたしはいつでも準備できてるぜ
KP : 参りますか! 遅くなり申したが旅行二日目、いきまっしょい!
PLkurage : アイ!よろしくおねがいします!
KP : ~前回のあらすじ~
ホテル同室、どうだった???
トルガ : 「おし、揃ったな、じゃあ2日目行くぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 1d100 おつかれ度
(1D100) > 71
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 1D100  おつかれ度
(1D100) > 33
KP : なんかリアルな数字
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うっす……」
よく寝れなかった 疲れた…
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あいさー! 今日はどこ行くんだっけ」
いつも通り元気 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「元気なツラしやがって……誰のせいでこっちが疲れてるのか分かってるのか?こいつ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんか朝から一人で疲れててウケる」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「死ねカス」
スネを蹴る 義足の方で
トルガ : 「ん? まあなんだ、仲良さそうで良かったな」
トルガ : 「今日行くのはブルサっていうとこだ。昨日も言ったが船だからな、行くぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ああそっか、船か……川?海?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ちょっと元気になるかも 興味がある
KP : 『ブルサ』

イスタンブールから船に乗って約2時間。
波に揺られて到着するのはオスマン帝国発祥の地でもある古都ブルサ。
街の中心地には観光名所が随所にみられ、また、緑豊かな風景は心地良いものがあるだろう。
KP : ウル・ジャーミィという建物内には噴水があり、チェシメと呼ばれている。
この場所で祈りの前に身を清めるそうだ。
イェシィル・ジャーミィやイェシィル・トュルベは青緑色のタイルが美しく、それらが形作る繊細な伝統的な紋様は芸術の粋を感じる事だろう。
窓から差し込むあたたかな日光は、室内に優しい明かりを取り入れている。
オスマン朝初期に建てられた歴史ある建物は、現代でも美しい姿を人々に見せているのだ。
KP : 建物を楽しんだ後は、名産のシルク製品やレースの品物が並ぶベデステンというショッピングアーケードを訪れてみるのも良いだろう。
ブルサ名物でもあるマロングラッセは味もさることながら日持ちもするため、お土産として購入するのもお勧めだ。
トルガ : 「着いたな。あ、そうだ。イスタンブールカードはここでは使えない。公共機関を使う場合はブルサカードというのを別途使用するかクレカのタッチ決済だからよろしく」
トルガ : 渡ったのは海な
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ひゃっほう!!!海だーーー!!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : うわびっくりした なに???
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 海見ると興奮しちゃって
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : そんなこどもみたいにハシャぐことあるんだおまえ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : え、もしかして母性を刺激しちゃった……?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : え? キモ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 俺はお前にキショいと思ったよ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、地域によって違うの?めんどくさ!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「トルガのクレカでよくない?」
トルガ : 「まあどっちにしろ経費だから一旦金出すのは俺だな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「んで? ここは何が見どころ?」
トルガ : 「すっかり観光気分じゃねぇか、一応仕事だからな」
トルガ : 「ここもモスクがある、ウル・ジャーミィってやつ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「どこも似たようなカンジじゃないのか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「地域によってぜんぜん違うだろ、そーいうのって。見に行ってみたい」
海を渡ってだいぶ元気になった 船の中ではずっと海を見てたかも
トルガ : 「入場料みたいなもんないし、覗くくらいならいいぞ」
KP : ウル・ジャーミィに行ってみよう
トルガ : 「これが噴水な」
でかい噴水が鎮座している
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「お? おお~昨日行ったやつとはまた全然違う内装だ! 文字みたいな壁画みたいな装飾がいっぱいある」
トルガ : 「オスマン帝国4代皇帝によって建設されたものだそうだ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「噴水だ~!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なあ、あの文字みたいな装飾ってちゃんと文字として読めるの?それっぽいのが書かれてるだけ?」
トルガ : 「あーあれはアラビア文字だから読める」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なに書いてあんの?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「アラビア文字読めるの?」
トルガ : 「おい俺は観光ガイドじゃねぇぞ、あんなカリグラフィでアレンジされたアラビア文字なんか読めるか」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「トルコで使われていた文字じゃないのかコレ」
トルガ : 「使われてたけど現代人はラテン文字しか習わねぇ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そういうもんかー……なんかそこらへんとか適当に座ったりしてくつろいでる人も結構いるな?」 
トルガ : 「ここは観光で人が大勢来るところでもないし、まあこれが本来ある姿かもな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「憩いの場、って感じする。どっかにあれの意味とか書いてあるパンフレットないかな。意味が気になるんだよな~、意味が」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ああ、あれ地元の人なんだ。へーっ、観光地もいいけど、こういう雰囲気も嫌いじゃあない」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なあ、お前あれ読める?」
適当に地元のやつっぽいのに声かけたりしてみようかな 雑談
KP : アグレッシブですねハルガちゃん
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : コミュニケーションは別に嫌いじゃないんだよな
フェルハト・ラーレ : 「!」
何か答えてくれたがトルコ語だ!
PLkurage : あっ!!!!エロいやつが出てきた
KP : トルコ語の聞き取り、できるかな
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : え?わかんない 初期値だよ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 英語できないの?そいつ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : CCB<=1 トルコ語聞き取りチャレンジ
(1D100<=1) > 70 > 失敗
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : あはは、わかんない!!フィーリングでなんとかなるよ、案外
KP : なにもわからない!!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「通訳」
トルガ : 「だから観光ガイドじゃねぇって」
トルガ : 「えーと……? どの文字がなんの意味かまでは知らんが……アレは有名らしい、胎児やお祈りをしている人をあらわしてるんだってな」
オタマジャクシみたいな形の文字が額縁におさめられているのでそれを指す
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へーっ、オタマジャクシじゃないんだ」
トルガ : 「ヴァーヴっていうアラビア文字の1文字だとさ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ふーん……あれで一文字なの!?」
壁の絵っぽいのを指す
PLkurage : ビャンビャン麺の文字とか、蟲とか、難読漢字をハルガに見せたい
これで一文字だよ 読みはこうで、意味はこう
KP : は!?!?!? ってめっちゃテンションあがりそうハルガちゃん
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : いや怖いよ 一文字にどんだけ詰め込んでんだよ 一文字だぞ どう書けと 文字じゃなくて絵だろ、もう、これ
トルガ : 「アラビア文字ってなんかぐにゃぐにゃしててよくわからん」
トルガ : 「ま、こんなもんだ。モスクもいろいろ内装が違うから見てて楽しいやつには楽しいだろうな」
トルガ : なんとなく見たし外に出るか
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : choice 興味がある!もうちょっと中に残って見てる 一緒に外に出る
(choice 興味がある!もうちょっと中に残って見てる 一緒に外に出る) > 一緒に外に出る
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「こええよ、あれで一文字…?」
外に出てくる
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : なんか文字に恐怖を抱いてら
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 恐怖だろお前 これ 見てみろよ 絵だろもう
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : うわキモ 粗密のバランスがキモい!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : キモいよねこれ これを文字と認識する人間がいることもキモい
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 文字は人間が生み出した偉業のひとつだけどこれはキモい、コスパ最悪だし!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「思ってたのと違ったから新鮮だった」
横を見てなにをそんなに怖がってんだの顔
トルガ : 「あとは向こうのトプハネ公園の高台からこのブルサを一望できるくらいだな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お、行く~!というか腹減ったからなんか甘いもん食べたい!」
マロングラッセが有名なんだっけ?
トルガ : 「んじゃ適当に買って食いながら眺めるか」
大通りを渡ったところにマロングラッセの専門店がある
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「栗のお菓子がいっぱいある。もしかして栗が有名?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「栗のお菓子だ~!」
トルガ : 「あ? そういえばそうだった気もする。栗だの桃だの」
トルガ : 適当にお菓子お持ち帰りで買っていく
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「桃もあるの?」
トルガ : 「全国的に有名らしい、ここはマロングラッセ専門店だから栗だけだな」
トルガ : (流れで普通に買っちまったけど飯時でもないのに食いすぎじゃねぇかこいつら……)
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へー。桃のグラッセみたいな感じで売ってたりするのかな。 ……甘!!あっこれおいし~!!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんか、ほくほくしてる」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「うわぁめっちゃ甘い!」 
トルガ : 「よかったな……」
なんか釈然としない顔をしながら一緒に買ったチョコケーキ食べる
KP : 公園の高台から一望できる景色は今これサムネになってるヤツのイメージかなきっと
PLkurage : 嬉しい 景色がいい こんな景色の中でマロングラッセやチョコケーキを食べてる光景、いいな
KP : この景色の中で一生のんびりしたい
PLkurage : のんびりしてる景色なのに重罪の犯罪者たちなんだよな こいつら
KP : ハルガちゃんて結構食べる方の人間か??
KP : 世に解き放っちゃいけない犯罪者どもなんだよなあ
PLkurage : なんか、よく食べそう こいつは 放っとくとずっと食べてるタイプかも
食べて運動してるから体格がよくなる
KP : 体格良かったのか(!?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 181cm76kg それなりな気がする 平均よりちょい上
脂肪ではなく筋肉です、これは
KP : 思ったんだけど片足の重量なしでその重さだったらだいぶ重い気もしている
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 片足の重量込みだよ 足なくしたらもうちょい少ないんじゃない?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 待って、足追加したらもうちょいあるかも わかんない
PLkurage : 五体満足の想定で出した体重だったかも 義足って重そうだし、+7~8キロぐらいしてもよさそう 足をなくしたら……もうちょっと軽い……?
KP : 五体満足の想定で出した体重なのか
KP : 足って結構重いからな……
PLkurage : 足だけで体の半分持ってってるからね 質量としてもデカいし
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「これ好きかも……もう一個」
どんどんつまんじゃう おいしい…
トルガ : 「よく食うな、朝飯食ってからまだそんな経ってないだろ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「これはおやつです~。朝ごはんは朝ごはんだし、おやつはおやつ。別物でしょ?」
トルガ : 「いや別にいいんだけどな、俺も無限に金が出てくるわけじゃないからそこんとこ頼むな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、使うとこないでしょ。トルガは。うち、職員の方の給料はいいでしょ?じゃ、まだ余裕はあるよね」
トルガ : 「なんでそんな決めつけを……おじさん涙出てきた」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「金にがめついなこいつ」
PLkurage : 最初の方の(一応)従順な態度はもうすっかりどっかへいってしまった
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「経済回そうぜ~。自分の国の経済をさ」
トルガをつんつんっとしていよう
トルガ : 「俺ぁだいぶ国に貢献してるからもう勘弁してくれ」
トルガ : 「ったく、見るもん見たし食ったしさっさと次行くか……ちょっと行ったところにジュマルクズックっつー村がある。大したもんがあるわけじゃないけどおめぇが全部行くとか言ったから一応覗いておく」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「やったー、襲撃しようぜ襲撃」
もちろん冗談
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「こいつ昨日見た檻にぶち込んどこう!!」
冗談
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「そしたら俺の持ってきたマシュマロを焼くことも出来なくなるぞ?いいのか?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え おまえまだマシュマロを」 
トルガ : 「何の話だ?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんでもない! 次行こ!」
KP : 次回、ジュマルクズックという村を覗いてみよう!
KP : あっという間に時間になってしまった!!!
PLkurage : ほんまや!!おやすみの時間だ
PLkurage : 次回、村焼き!(?)
KP : 毎日村を焼くやつになっちゃう
PLkurage : 祠を壊して村を焼こうぜ!!
KP : 次の村はさくっと終わりそうな予感もする
KP : その次を見たら二日目終了の予定だったんだけど
普通に次の土曜日とかに回してもいいのか 明日昼で二日目終わらしとくか悩むボリューム!
KP : おかしいな まだ半分も終わってな…い……
KP : ボリュームたっぷり トルコ旅行
PLkurage : ボリュームたっぷり!次回もよろしくおねがいします!!
KP : 次回普通に4日にしますか!
KP : 次回もよろしくお願いします!!!
PLkurage : おっけ~~ 4日!
PLkurage : では……おやすみ!!
KP : おやすみ! たくさん寝よう
PLkurage : 1d100 個のマシュマロ
(1D100) > 24
PLkurage : 24個のマシュマロを火に放り込む
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 1D100 おまえにあげるマリーの枚数
(1D100) > 35
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : マシュマロ挟んでレンチンすると美味い!
PLkurage : スモアだ!!!!うまいやつ
PLkurage : こんばんわ~~~~~~~~
KP : こんばんは~~~!
PLkurage : 突発トルコ旅行
KP : トルコを堪能しすぎのやつら
KP : おやつに焼きプリンをセット
PLkurage : 焼きプリン!うまそ
PLkurage : では、トルコ旅行……始めますか!!
あたしの今日のオトモは どんぐり
KP : えっ 食用?????
PLkurage : 食べようと思えば食べれるよ
KP : どんぐりつまみにするのかと思った
KP : とりあえず旅行、いきますか!
PLkurage : アイ!よろしくおねがいします!
KP : ~前回のあらすじ~
高台でおいしいおやつを食べた!
KP : 『ジュマルクズック』

ジュマルクズックはブルサから東に10kmほど進んだ先にある村。
石畳の道、そしてそこに並ぶトルコの古民家のノスタルジックな風景は魅力的なものだろう。
KP : 懐かしさを感じさせるこの村で住人たちがしているように、広場でのんびりとした時間を過ごすのもきっと良い思い出になるだろう。
広場には手作りジャムや手芸品を扱っている屋台が多く並んでいるため、ちょっとしたショッピングも楽しむ事が出来る。
村の中には歩くだけで写真に残したくなるような可愛らしい景色がたくさんある。
時折立ち止まって、その場所の雰囲気を楽しむのも良いはずだ。
ゆったりとした時間の中で、旅の思い出を残すのも悪くない。
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おーカラフルな家!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「村だ~~!」
村だ!!
トルガ : 「ジュマルクズックは世界遺産にも登録されている村だ。外国人観光客はあんまりいないがな。トルコ人が観光に来る」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ああ、国内で人気の観光スポットって感じの?へーっ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんかテンション高いな」
PLkurage : なんというか、こういう景色が好きなのかな こいつは
KP : のどかな田舎が好きなタイプか?
PLkurage : 普通に育ってれば田舎が好きな普通の青年に いやー どうだろう
PLkurage : 根っこが暴力……
KP : 根っこwwwww
KP : 加害性のある性格(生まれつき)
KP : 異常者には2パターンある、環境でそうならざるをえなかったか、遺伝的に元からか
PLkurage : 遺伝的+環境 がハルガかも
マウリくんは なんだ なんだろう 突然変異
KP : もともと凶暴性はあったけどそれが環境で増幅された感じなのかな
KP : マウリ君は ちょっとよくわかんない 親とか親族は全員まともだと思うんだけど 突然変異かな……
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なあ、ジャム売ってるジャム。あれ何ジャム?」
屋台に寄っていこうかな テンション高い
トルガ : 「ベリーが名産なのか土産屋でよく売っているのを見かけるな。気になるなら買ってみればいい」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「へ~ベリーのジャムとか……おっ花瓶かな?こういうのも華やかでかわいい柄だ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 二瓶ぐらい買ってこうかな なんか歩きながら食べられそうなのある?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「生ベリーならそこにいっぱい売ってるけど」
トルガ : 「お前まだ食うのか……いいけど」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「それでいっか。おばちゃん!袋いっぱいにちょーだい!」
生ベリー買ってつまんでよっと
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え?旅のだいご味ってやつじゃない?」
トルガ : 「若いっていいねぇ……」
ため息
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ま、若いから」ふふん
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「生理的欲求が食欲に集中してるタイプ?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「人並み程度だろ、これぐらい。坊ちゃんはお菓子でおなかいっぱいになっちゃった?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「人によるだろ~そんだけ食べるのってせいぜいハタチくらいまでじゃね?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おっさんも若いころならこいつくらい食べてた?」
トルガ : 「……どうだったかな……少なくとも朝飯食ったら昼前におやつ食ったりはしなかった気がする」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「量食べるヤツって歳とってもそれなりに食べるか、おっさんそうでもないもんな」
PLkurage : なんか、自由になった途端ずっと食べてるのさ 普段から配給の食事だけじゃ足りなくて「腹減ったんですけど」って文句言ってたりしない?って思っちゃった
KP : 社食、おかわりした上で間食が足りないって文句言うタイプかな?
PLkurage : 囚人のクセしてメシの量に文句つけてるの草
KP : 給料が飯に消えてそう 気が付いたらおやつ買ってそう
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ああなんか、トルガはあんま食べてるとこ見ない感じする。いつもメシの代わりにタバコ吸ってるイメージ(?)」
トルガ : 「タバコと酒でどうにかなっちまうんだよな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「テンプレみたいなおっさんだ! よい子はまねしちゃだめだぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「テンプレのおっさんだ!こうはなりたくないなーっ」
トルガ : 「悪かったな、おっさんだよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なあ、次ってどこ行くの?この後予定ないなら、もうちょっとここ見て回りたい」
トルガ : 「今日まだ行けるとしたらエディルネってとこか? 高速バス使って行くところだ。 あと1時間弱くらいならブラついてていいぞ」
PLkurage : 次の候補であるエディルネまで、ジュマルクズックからはおよそ5時間だそうだ グーグルマップを見た
KP : そう バリ遠いです でも気合で行けることにしちゃう
KP : じゃないとトルコ旅行が一週間とかになるし 日程が増えるたびにこの二人は同じ部屋で夜を共にすることになるので
PLkurage : wwwwwwwwwww それはそれで愉快だが
PLkurage : ここは科学の発達した世界だ!!!メチャ早高速バスなんかが一般化した社会である
PLkurage : 脳みそ持ち歩いてたり指ぱっちんで爆発起こすやつが闊歩してる社会だぞ バスの速度なんかかわいいもんだ
KP : 超高速バスで片道2時間くらいかもしれない!
近未来なので
KP : 脳みそ持ち歩いてるはやばいんだよな
トルガ : 「と言ってもここは他に見どころもないが……土産屋と……ああ、それもモスク」
歩いてたら横にモスクが ドーム型じゃないモスクを指差す
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「マジでモスクだらけだなトルコ。あれはモスクっぽくない見た目してる、なんかお嬢様が住んでそうなおしゃれな窓の家ってカンジ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「やったーーっ、見にいこ!」
モスクを見にいくぞ
トルガ : 「ほれそこ」
指差し
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お嬢様が住んでそうな~?お前の感性どうなってんの?でもなんか、他とちょっと雰囲気違うな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「清楚なドレス着たお金持ちの家の女の子ってああいうテラスで外の景色眺めてるイメージない?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「そうかな~~?あ、ここ眺めいいかも」
階段駆け上がって景色見てるね
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お前を上から見下ろせる~っ」
階段の上でドヤ顔して見おろすね
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「……なんかやけに楽しそうだな?」
な? ってトルガに同意を求める
トルガ : 「羽を伸ばせてるんならいいんじゃないか。そういうお前は自分よりテンション高いやつがいると大人しくなるよな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんかな。なんでだろうな?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : うるさいやつとかテンション高いやつがそばにいるとスンッてなる
PLkurage : マウリくんの代わりにはしゃいでるし、最年少だからはしゃいでるのもある
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 帰ったらまた陰鬱としたカンジになるんだろうし! キラキラロン毛と離れられる間に楽しんでおけばいいと思う!
イレネオ : あんまりな言い草ですねえ、もうっ 普段からちゃんと面倒見てやってるというのに
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : うわ出た
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : げえっ
イレネオ : そんな態度だとお土産あげませんよ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うわーーっ、なんか!異国!」
中を覗いてはしゃいでる 一応モスクだから小声ではしゃぐ程度の自制心は残ってる
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「これ動画撮っておこ、なんかキラキラロン毛相手に使えるかもしんないし♪」
iPhoneではしゃぐハルガを撮影★
イレネオ : あ、いい映像ですね 旅行に行った我が子を見てる気分です
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : この動画データあげるからさ、今後も御贔屓とご指導ご鞭撻のほどよろしくおねがいしま~す★
イレネオ : 私の仕事は、あの子がお行儀よくやれるように教えてあげることですからね 必要なことであるなら喜んでいたしますよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : あれこれもしかしてハルガにとっての地雷か?
まあいいかおれが不利益被るわけでもないし
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : のちのちお前に恨み言いいまくる展開があるかもしれねえぞ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : いつものことじゃんそれ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あ、景色も記念に撮っておくか一応」
石畳ときれいな屋根の家が並ぶ小道も撮影
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なあ、中にいたオバチャンからおかしもらった!なにこれなにこれ」
ひよこ豆のお菓子の袋持って戻ってくるね おつまみスナックみたいなやつ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : https://shun-wanderlust.com/2020/04/05/turkey_supermarket/
参照
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え、田舎に遊びに行った孫???」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : なおまだ撮影はしている
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あとこれももらった」
フルーツジュースのパック出すね
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ウワ~オ、マジでおばあちゃんに可愛がられる孫じゃん、なにおまえ年寄りからそういう扱いされるタイプ?」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あー、どうだろ。ジジババウケはいい」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺ってかわいいから」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「わはは! なにそれ渾身のボケ!!?」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「マジですう~~~」
もいっこもらったチョコレート出す
PLkurage : ちょっとおべんじょいってくらあ 腹の謀反
KP : 鎮圧してきて!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「貰いすぎだろ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おもろいからこの動画まとめてキラキラロン毛に送っておこ
現地の人におやつをもらいまくって上機嫌です、一般人に警戒されない振る舞いができているのは評価ポイントですが見知らぬ人からもらった食料は毒などが混入しているかもしれないのでそのまま口に入れるのはあまりにも迂闊、毒物に対する耐性を取得されているのでしょうか?
帰還後ご指導の方よろしくお願いいたします、と……送信!
PLkurage : こいつ!!!!!!
PLkurage : しばらくかかりそうなのでおべんじょから参戦しましゅ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : そんな油断してねえし!!
KP : お便所からwww
PLkurage : いましめじみたいになってる
KP : 本当にしめじになっちゃった………かわいそうに……
PLkurage : 夕飯に食べたペパロニピザがアホほど辛かったからそれかな……………………
KP : ケツアナが死んでたらそうかも……
PLkurage : あたしのしりあながとうとうおなくなりに……
KP : おわ……………
KP : 辛い物ってそんな数時間でケツアナまでくるんだ……こわ……
PLkurage : からいペパロニは昨夜の残りだから昨日のがきたのかもしれないよ
KP : じゃあそれだ
PLkurage : しりがからいそす………………
PLkurage : ひともどき(クラゲ)
KP : 水もどきで苦しむ人もどき
KP : ひともどき(くらげ)(しめじ)
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんかいっぱいくれた。一応まだ食ってないからな!」
おっさんに見せにいこ 報告報告
トルガ : 「おーおー、大層おモテになることで」
トルガ : 「食ってもいいけど自己責任な」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あーい」
さっそくチョコレート食べよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「その後ハルガの姿を見たものは誰もいないのであった」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんだよ!ふつうのチョコだよ!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「まあこんなとこで刺客向けられるのも意味わかんないし多分大丈夫だろ!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「どうぞどうぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「急に不安をあおるようなこと言うなよ……チョコに仕込むとか……ないよな?」
ないよな……?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そういう味も香りも強いものって異物混入しててもわかりにくいよな」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「不安をあおるなよ!!!ぜんぶ食べちゃったあとで!!!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え? むしろ食べる前に頭をよぎらなかったのか? 危機管理どうなってる? 旅行で浮かれすぎじゃないか?」
イレネオ : あーあ、食べちゃった 警戒心が薄い子ですね、相変わらず
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : ねぇコイツ毒物耐性つけてんの? ダイジョブそ???
イレネオ : 多少のことではおなかはこわさないと思いますが
まあ、よっぽどじゃなければ放っといてもよいですよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : じゃあいいか!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「こいつ……なあ!!こいつ俺のこといじめてくるんだけど!!教育どうなってんですかー!!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : おっさんにクレームいれよ
トルガ : 「今俺はペットショップでハムスターが入っているケースを眺めている気分だ」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「はあ??なにそれ」
PLkurage : カラカラカラカラカラカラ……
PLkurage : ハムスター扱い 草
トルガ : 「ハムスターってずっと動き回ってて時折もみくちゃになってるだろ、アレな」
トルガ : 「楽しそうでなにより」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんだよそれ~~~~!!!」
ぎゃいぎゃいしてよう しばらく
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれはその間にお土産見繕っちゃお、女の子が好きそうなアクセいっぱいある~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : CCB<=80 幸運 お土産見繕っちゃお
(1D100<=80) > 96 > 致命的失敗
PLkurage : 草 ファンブってら!!
KP : 多分呪われた装備手に入れた
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おお~これは……」
眺めていると何とも言えない威圧感を感じる……
民族調の木と黒い石で出来た耳飾りを手に入れた
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「…………」
トルガに文句を言い続けるハルガの補聴器に後ろから無言でひっかける
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : CCB<=80/2 【アイデア】ひっかけられたのに気づく?
(1D100<=40) > 96 > 致命的失敗
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) :
KP : 同じ数値でファンブるな
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ぎゃいぎゃい言っててまったく気付かないし、なんなら補聴器にひっかかったままとれなくなってる
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ヨシ!」
おもろいことが起こりますように 
トルガ : 「おっと そろそろ時間だな 次行くぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 耳飾りの影響で気付くまでは全技能値-10しとこ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あーい…」
好き勝手言ってたら疲れた なんか頭も重いような……?
KP : マジもんの呪いの装備で草
トルガ : 「さっきも言ったがバス移動だ、遅れるなよ」
なんかついてるな……と思うが言わないでおく
KP : 『エディルネ』

オスマン朝、14世紀に首都だった名残として多くの歴史的建造物もあるため、見所には困らない場所だ。
セリミエ・ジャーミィはオスマン帝国時代の建築家であるスィナンが手掛けたトルコ最大のモスクであり、壮麗な内装と建築美には圧倒されるかもしれない。
このモスクはエディルネ市街を見下ろすように小高い丘の上に建てられており、街を見守っているようにも感じるだろう。
イスラム美術博物館では、トルコの民族衣装や刺繍などが展示されており、こちらもセリミエ・ジャーミィと共に世界遺産に登録されている。
トルコの伝統的な服飾が気になるのであれば必見だろう。
また、造詣が深くなくとも鮮やかな布で作られた数々の物品は、見るだけでも興味を引くものがあるはずだ。
トルガ : 「高速バスで肩が凝ったな……」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「バス、いっぱい待機してたりテレビついてたり、なんか規模がでかいよな」
トルガ : 「トルコはバス大国らしいぞ」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「移動で疲れた……背中が重い」
KP : 移動の疲れだけじゃなさそうそれ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんか頭も重いし~……」
ふらふら歩いてるぞ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「さっきまで元気だったのにどうした?」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「わかんねー…。なんか、寒くない?」
ふらふら…
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「いや全然? 気温そんな変わらないだろ」
トルガ : 「おいおいなんか顔色が悪いな、車酔いか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「酔ったかも……」
トルガ : 「ん? でもお前船は平気なのにバスはだめってことねぇだろ。……まあいい、ほら水でも飲め」
ペットボトルを渡す
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「別に乗り物に弱いわけじゃないんだけどなー…」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「珍しいこともあるもんだな~」
あれ さっきの一目見てヤバそうだったからおもろいと思って買ったけど もしかしてマジモンの呪物かなにかだったかな
KP : 霊感とかはないけど 第六感でヤバそうな呪物とかダメそうな場所を見抜きそうなマウリ君
PLkurage : 動物のカン??????????
KP : 野生のカンかな???????
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なあ、ここで宿取れる?今日もう早めに休みたい……」
PLkurage : PLは観光したい
KP : 観光したいPLと休みたいPC
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え~ お前が全部見たいって言ってたのにもうバテたのか?」
顔をのぞき込むよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : (うわ これダメそうなヤツ!)
KP : そういえばPLのシリは無事だったんですか?
PLkurage : さっきから行ったり来たりをしている
KP : wwwww
KP : 出しきるまでツラそう
KP : お大事にしてください
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ぜってーこれカゼかなんかだよー……急にだもん……べつに、こんなんでバテるほどじゃ……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「…………なあおまえって霊とか呪いとか信じるタイプ?」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、なにそれ……見えないモンはあんまり信じないけど……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんか憑りつかれたんじゃね? それか食べ物に当たったか」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「後者の方がそれっぽい……でもハラはなんともないんだよなー……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「もっとなんか、毒物とかは……違う……体感的に……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「病は気からとも言うし、見よう見まねでやってみていい?」
返事も待たずにハルガの正面に立つ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「何をだよ……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 目をじっと見つめたあとハルガの肩をつかんで後ろを向かせる 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : そしてここでさっきひっかけた耳飾りをそっと取る
PLkurage : 除霊(物理)だ!!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「えーとたしか……こう!」
ハルガの両肩を強く掌で3回ずつブッ叩く!
バンバンバン!!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 回収した耳飾りはポッケに入れとこ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「いっでえ!なに急に!!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「? ……あ?」
肩をぐるぐる……
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「???」
急にあたまがはれやかに……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「これ前にYouTubeで見た簡単なお祓い」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんじゃそりゃ……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「いや、でもなんか……急に具合がよく……なにしたんだよお前、ほんとさあ~!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「祓い師マウリと呼んで存分に感謝してな」
この耳飾りは気に入らない上司への土産にでもしよ 
PLkurage : マッチポンプみたいになってて笑う
KP : ちゃっかりマウリ君
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「やだよ、どーせ偶然だろ!?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あーもう、いこいこ!観光したらこのミョーな疲れも吹っ飛ぶって!」
PLkurage : 最近妙に体調を崩すものが多くなった機関内
KP : 呪物がたらいまわしにされてる?
トルガ : 「なんかわからんが元気になった? のか?」
マウリを横目で見る
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : ニコ!✌ 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ぜってーただの偶然だし……偶然だよな?」
トルガ : 「…………よし、どちらにせよ元気なら行くぞ」
トルガ : 「えーとここエディルネは有名なところで言うと……かつてローマの五賢帝の一人ハドリアヌスの建設した都市だったとこ、か?」
トルガ : 「以上」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「早! 解説もっとして」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「短っ、もっとあるでしょ、ほらジャンプしろよ」
トルガ : 「さっきまであんなに具合悪そうにしてたのにもうカツアゲか」
トルガ : 「俺は観光ガイドじゃねぇのに……あーそうだな、あとはなんか知らんがレバーのから揚げが名物らしい」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へーっ。あ、さっきのもしかして貧血だったりしない?知らんけど。よし、食べにいこう食べに」
PLkurage : ハルガはたぶんPMSも生理も重いタイプだよ
KP : 急にwwwwww PMSはヤバそう
PLkurage : 生理前めちゃめちゃ人にあたるタイプだ 俺にはわかる
KP : 面倒なヤツwwwww 大変だね、彼ぴっぴ
PLkurage : 大変だね♡♡♡
PLkurage : 上司との百合かもしれねえだろ(掌回転)
KP : 全員性転換する世界線だったか
KP : じょ、上司……? キラキラ……
イレネオ : ええ……?
KP : 百合………????
PLkurage : 今も百合みたいなもんだろ(??)
KP : ??????
PLkurage : 今も百合みたいなもんだよ
KP : 百合(薔薇)??????
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「むしろずっと食ってるから消化器官よわってんじゃね?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「んなわきゃないだろ。別にそこまで食べてるわけじゃねーし」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれも小腹空いたしそれ食べよ♪」
トルガ : 「また当たり前のように俺が買うヤツか? コレ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ゴチになります!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「おなかすいた~!ねえねえ早く行こっ」
トルガ : 「へいへい……」
適当にレバーのから揚げ売ってるとこで買う
トルガ : 「それ食いながらでいいから行くぞ」
2人に渡す前に自分もひとつつまむ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あーいっ」
美術館とかあるんだよな、行ってみたいな
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : さすがに館内では食べないかな その前に食べきる
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「臭みもなくさくさくで最高!」
もぐもぐ
トルガ : 「見るところねぇ……美術博物館とセリミエ・ジャーミィは世界遺産だったか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「世界遺産!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「行ってみたいな~っ、ねえねえ、いい?」
PLkurage : こいつ除霊された途端にすっかり元気になりやがって
トルガ : 「そういうと思った、いいんじゃないか別に」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あっすげ~興味なさそうな顔!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「せっかくの世界遺産なのにな~」
トルガ : 「美術館とか博物館とかからっきしなんだよ」
トルガ : 「俺は適当に後ろから見てるから行きたいところに行っていいぞ」
トルガ : 「そういう人の多いところの観察報告をするにも行った方がいいしな……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「わーいっ!ていうか何あるんだ?どんな美術館?」
KP : なんか動物的なんだよな、身体の調子と目の前の状況にひっぱられすぎでは???
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 普段はもっと理性的だし 今は目の前を楽しむという目的があるから
トルガ : 「詳しくは知らん。イスラム教関係の美術博物館なんだろう。とりあえず見てみるか」
KP : 『トルコ・イスラム美術博物館』

トルコ・イスラム美術博物館はイスラム教が発祥してからのすべての時代と分野のイスラム教関連の歴史資料と美術工芸品、約4万点を所蔵している。
なかでも古い時代の貴重なカーペットのコレクションは世界的に有名である。
KP : 同館の前身であるイスラム博物館財団は1913 年に創設され、翌年にイスタンブールを象徴するモスクのひとつスレイマニエ・モスクの宿坊で展示品の公開が始まった。
1983 年にトプカプ宮殿にほど近い現在の地に移設。
美術館の本館はスレイマン大帝が寵臣の大宰相イブラヒム・パシャに与えた邸宅を改修したもので、16 世紀のオスマン帝国の建築の現存例としても大変貴重である。
KP : 近年に増設された民俗展示部門では、カーペットの織り子など伝統工芸に携わる人々の仕事の様子や、トルコ民族がかつて遊牧民族であったことを偲ばせる農村の生活習慣などを、模型やマネキンを用いて再現展示している。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 説明とか読みながらじっくり見てまわってるかも
俺はこういうのゆっくり見るタイプ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「すげー壁一面に絨毯が展示されてるし、天井に届くほどデカい!」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 目に入った気になるものを見ていくタイプ
あまり落ち着きはない
トルガ : その場からあまり動かず なんとなく部屋一帯を見回して満足するタイプ
PLkurage : ここにきてようやく落ち着いた
KP : ホンマにいろんなものの起伏が激しくておもろい
PLkurage : 感情的だなーーっと思いながら動かしている
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「トルコって絨毯のイメージしかなかったけど実際に来てさらに絨毯のイメージしかなくなった」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「この辺見てみなよ。何故こういう形の工芸が根付いたのか、歴史がうまいことまとめられてる」
民俗展示部門のあたりを見てるよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ふ~ん……? こういうの知るの好きなタイプなんだ?」
ナナメ読み
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ま、嫌いじゃないかな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「学校で歴史の授業とか好きだった人?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あー……まあ、似たようなもんかも」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : EDUはあるけど多分、ちゃんとした学校は行ってないんだよな
KP : 学校行ってない方の人だった
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 逆にあのおそだちでちゃんとした学校に行ってると思うか!?!?
KP : www
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんか意外だな 伊達に眼鏡キャラやってないってことか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「眼鏡関係ある??これはべつに……もともとあんまよくないの!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「それインテリアピじゃなかったのか! コンタクトにしないのか? 動き回るときに不便そう」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えっ…………目になんか入れるの、やだ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「目になんか入れるのやだ!?w」
なんかツボに入った 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あっこの……やだろうが!目だぞ!?」
KP : 他の穴にはいろいろ突っ込んでるのに目はイヤなんかい!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : うるっせえーーー!!!!目はヤなんだよ!!!!
KP : 注射とかコンタクトを異常に嫌がる人、いる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 注射はへいきなんだよな
KP : 目だけ……
KP : でもあれ馴れだよなあ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「イマドキコンタクトなんて誰でもやってるじゃん! 日常的に傷こさえてくるのに目は怖いんだ!?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんかあったら取り返しつかなくなる……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「バカみたいな使い方しなければそんなことなんないって!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「まあコンタクトはしたことないけど
おれ目悪くないし」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「悪くないっていうか、片方無いじゃん……」
小声
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「正解!」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「目玉ないからコンタクトは入れれないけど空いてる穴に義眼は突っ込めるぞ、見る?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えっ、ちょ、待ってやだ、おい!見せんな!」
トルガ : 「やめろやめろ、そんなもん見せたら警備員につまみ出されるだろ」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「冗談だって~」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ぜってえ半分ぐらい冗談じゃなかった……」
トルガの後ろに逃げて隠れよう
トルガ : 「3割くらいマジでやろうとしたろ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え~?」
ニコニコ
トルガ : 「見るもん見ただろ、出るぞ」
つまみ出される前に出よう
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 見せ損ねた!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 見せんでええわ!!
PLkurage : 見損ねた!!くやしい!!
KP : さっきからPLとPCの心境が相反してておもろい
KP : おめめないない差分、見せ損ねちゃったねマウリ君
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : ハルガまだ見たことないんだっけ?
見せたときの反応おもろそうだったからどっかでリベンジする♪
トルガ : 「そろそろ時間だしな、最後にセリミエ・ジャーミィちらっと見て帰るぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あーい…」
トルガの傍にいようっと このままマウリのとこにいたらあいつ、不意打ちで目でも見せてきそうだ
KP : 『セリミエ・ジャーミィ』

1569年~1575年にかけて建造されたエディルネのシンボル的存在。
オスマン朝時代最高の建築家ミマール・スィナンが手がけた建造物で、「トルコ随一の美しさ」との呼び声高い、イスラム建築の最高到達点と称されているモスクだ。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「おおーーー………」
めちゃめちゃ綺麗!!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「でっかい……ぜんぶが……すごいなあれ、装飾が」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「今まで見た中で一番すごいな? ゲームとか映画で見るようなヤツだ!」 
トルガ : 「そういや紙幣に描かれている時代もあったな。トルコを代表する建築物なんだろう」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へーっ………すごいね……」
規模がでかい綺麗なやつを前にして……なんというか……語彙が、ないなってる
トルガ : 「このモスクは複合施設になっていて小学校、高校、バザール、図書館とかいろんなのが併設してる」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「欲張りセットじゃん」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えっ、学校とかいろいろあるの?バザールも?へーっ……なんか、暮らせるじゃん。ここで」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「バザールもどこにでもあるな?」
トルガ : 「なんでもここのバザールはフルーツの形をした石鹸が有名らしい」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「石鹸?へー…中身もなんか、とくべつなかんじ?」
トルガ : 「さあ、どうだろうな。中身はわからんがフルーツっぽい匂いはするぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へえー……見に行っていい?」
トルガ : 「気になるなら行ってみるか」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「えっ思ったよりリアルで食品サンプルみたいウケる!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「わーいっ!どれ買おうかなーっ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あ、買うんだ?」
PLkurage : 最初の「僕って必要なもの以外は買う気は無くて」って態度がどっかいっちゃった
KP : wwwwwもう楽しさで買ってる?w
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「石鹸なら普段使いできるし~」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お前買わないの?こーゆーへんなの好きでしょ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「うーん? 石鹸って用途石鹸だしな~? でもお土産に喜ばれるのかな?」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あ、インテリアとかクローゼットの芳香剤としても使えるか! なんかそういうの好きそうな友達いたかな」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え?芳香剤?これ置いとくの?傷んじゃわない?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「? 石鹸て別に傷んだりしないよな? ナマモノじゃないし」
トルガ : 「さあ……」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「劣化はするんじゃない?酸化したりとか」
KP : 腐りはしないがカビは生えるとのこと
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「??? そういうもんなのか?」
トルガ : 「俺に聞かれても」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ま、使ってやった方がいいってことだよ」
トルガ : 「で、買うのかそれ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺は買う~~」
よくわからない形のフルーツを選ぼうかな 初めて見る形のやつがあったら
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ、あれ面白くない?」
ニンニクの形の石鹸をマウリに見せようかな
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「フルーツでも花でもなんでもない! なんだそれ!」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「それ匂いどうなってんだ?」
KP : ていうかなんでマウリ君は呪物にやられないんだ
呪いとしてマウリ君の方が格上ってコト?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : そういやそうじゃん!!!こいつなんで持っててもなんも感じねえんだ!?!?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 祓い師だから♪
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「すんすん……ニンニクのにおいはしない」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「匂いまでニンニクだったら石鹸として使えなくてめちゃくちゃおもろいのに」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「使えなきゃそれは石鹸じゃなくて蝋細工のにんにくだよ!そんなのホコリを集める以外になんの役に立つんだ!!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「笑いを取るのに……?」 
トルガ : 「おっと、もう時間だ。まだ外は明るいがそろそろ帰るぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えーっ、まだ見たいー!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「こんなとこ一日いたっていいじゃん!明日一日かけてここ見ようよ!」
トルガ : 「明日はカッパドキアだぞ。気球に乗れるぞ、いいのか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、気球?そんなの乗れるの?」
トルガ : 「気球は早朝からしかやってない しかも宿から飛行機で1時間半、そこからバスで2時間だぞ」
トルガ : 「気球乗りたきゃおまえら明日は夜中の2時前に集合だ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「夜中の2時!?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「2時~!?わはは!やば!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「そんなのなあ、乗らなきゃソンだよなあ?」
トルガ : 「ま、気球は風が強いと乗れないが……この季節は特に風も強くないしいけるだろ」
トルガ : 「と言うわけで今から帰って暗くなるころには飯食ってシャワー浴びて寝ろ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あいさーっ。よしマウリ、今日は邪魔すんなよ。俺は全力で寝るので」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「全力で邪魔しろっていう前フリ?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ちげえわ!俺は気球を楽しみたいんだよ!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あれはなあ、お前が思ってる以上にキケンなんだからな。少しでも足元がフラついた状態で乗ってみろ。下を見降ろそうとしたその次のシーンでは、地面の上で潰れたトマトみたいになる」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「だからお前も!万全の状態でいどむこと!いいな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え、なになに経験者の方?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺じゃないけど、経験者が知り合いにいた」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「経験者の知り合いがそれを目撃したのかトマトになったのかは気になるところ!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「まあでも体調万全であることに越したことはないし、寝れそうだったら寝るかあ!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「経験者は今でも普通に生きてるんじゃねえか?とっ捕まってなけりゃ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「うわぁ やっぱ類は友を呼ぶんだな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺がガキんときにはもう、いい歳したおっさんだったしな~。今捕まったらアイツ、檻ン中で死ぬぞ。ま、おそだちがちょっと特殊なもんで。これ以上は話せないけど~~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「変なヤツばっかだなホントこの職場」
KP : おまえが言うな
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : お前が言うな!!!
KP : というわけで次回!
カッパドキアへ行こう!
KP : お疲れ様でした!
長々とありがとうございました!
PLkurage : 今日もおつかれ~~!いやあ旅行は楽しい
PLkurage : マジで一生旅行してて楽しい~~!!明日もよろしくだぜ
KP : 楽しんでいただけて幸い!!!
KP : 明日も引き続きよろしくお願いします!!!
KP : たくさん寝て!
PLkurage : アイ!おやすみ~!
KP : おやすみ~!

3日目


マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 1D100 おねむ度
(1D100) > 6
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : めっっっっっちゃ元気!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おい!起きろ!寝てる場合じゃないだろ!!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ハッ 気球!!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 1d100 眠い
(1D100) > 59
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : まあまあ眠い
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 気球乗るんだろ!!!!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 乗るっ……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おいおいおい、よく食べてよく寝るお子さまか??起きろ!
PLkurage : 月ちゃんからのスタンプ通知は来てたんだけど内容を確認した部分は夢だったらしい
いま確認したら夢と違う内容が来てた おもろ
KP : wwwww
KP : 夢と現実が混じるやつだ
PLkurage : 見事に混ざった
PLkurage : よし!!!じゅんびできました!!!
KP : トイレ行ったと思ったら行ってないみたいなやつ
PLkurage : そうそう
PLkurage : それそれ
PLkurage : ある めちゃある
KP : wwwおもらししないようにね
KP : 行きますか、旅行!
KP : ~前回のあらすじ~
早寝をして夜中の2時に起こされた
トルガ : 「よし、ちゃんと起きてっか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 眠い
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「起きてる……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「めっっちゃ起きてる!こいつはさっきまで転がって死んでた」
ハルガをつつく
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 1D6 睡眠時間
(1D6) > 3
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「寝てたの」
スネを蹴る
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ハイになってる?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おれ基本こんくらいしか寝ない!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 3時間で元気
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : あれ?送れてる?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 1d6+2
(1D6+2) > 4[4]+2 > 6
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ああきたきた 6時間寝た
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : めちゃ寝てるから足の裏にらくがきしといた
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : なんでそんな気付かんとこに
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 妙にくすぐったいと思ったらお前か!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 魔除けの印描いといた✌
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ええ……そういうのもう入ってるからいい……タトゥーで……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : いやおまえ昨日ばりばり呪われてたからさ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 上書きしといたから、マッキーで
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : しかも油性!!!こいつ!!!なにやってんだ!!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : でっかい目玉みたいなやつ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 祓い師マウリの見様見真似呪い除け、ありがたく効果堪能しとけな★
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : どんならくがきしたの?ところで
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 鳥避けみたいな?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : あ?あー……これ? 🧿
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : そうそれ!
トルガ : 「起きてんならいい。んじゃ飛行機乗って行くからな、寝ぼけてへんなとこ行くなよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あーい…」
眠いけど、しっかり寝たから大丈夫かな
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「楽しみだな気球~」
ご機嫌 
KP : 『カッパドキア』

イスタンブールから飛行機で1時間半、そこからバスで2時間。
辿り着いたのはカッパドキアと呼ばれる世界遺産地域。
中央アナトリア(小アジア半島)の高原にあり、多くの街や渓谷、岩山、奇石群が存在している。
KP : 東西南北100kmに延びる広大なこの地域では、観光客向けのツアーもあり、見所をおさえて回りたい場合は活用すると良いだろう。
地下に降りて広大な地下都市を歩くツアーや、気球に乗って空からカッパドキアを眺めるツアーは特に人気。
気球のツアーは早朝出発のため早起きをする必要はあるが、その価値以上の景色を目にする事が出来るはずだ。
地上だけではなく、地下や上空にも見所があるのがカッパドキアならでは。
上下も含めれば、カッパドキアは見た目以上に広大な観光スポットだろう。
KP : 時刻は朝の5時。
3人はまだ薄暗い草原に立っていた。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「早朝だと冷えんね……」
上着着てよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「どこまでも続く空と岩だー! 良かったな晴れで」
いつもの腕まくりのまま元気
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「晴れたのはよかったな。せっかくの気球、中止になったらつまんないし」
トルガ : 「風が強くても中止になっちまうからな。一応聞いてきたけど今日は飛ぶってよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「よっしゃ!やった~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なぁ向こうの方、馬に乗ってる人がいる」 
トルガ : 「あれもツアーだ。乗馬しながら気球を鑑賞できるツアー」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えっ、馬も乗れたの?いいなあ、あとであっちも行きたい」
トルガ : 「気球に乗らない奴は乗馬ツアーに行ったりするな。予算の関係で切り替える人なんかもいるんだろ。日によってだいぶ金額変わるらしいからな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんで?」
トルガ : 「風で飛ばない日が続くと乗れなかった人が一気に押し寄せるだろ。すると値上がりするんだと」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「乗馬単品でやってたりしない?気球も乗りたいけど馬にも会いたい。うち古い風習を大事にする家系でさあ、いたんだよね。うま。懐かしい」
PLkurage : 物は言いよう
トルガ : 「乗馬ツアーもあるだろ。時間があったらやってもいいんじゃないか」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「わーい。んじゃ、まずは気球を楽しもう」
るんるんっ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「気球乗るのあっち? ていうかさ、なんかすごい音楽が遠くから聞こえるけど祭りでもやってる?」
歩きながら遠くの街の方を見る
トルガ : 「あ? あー……そういやこの時期はバルーンフェスだな。パリピのライブフェスみたいなのがやってる」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へー。それもまた面白そうな。フェスやってんだ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「朝っぱらからにぎやかなとこだな! 怒られないのか?」
トルガ : 「なんか毎朝6時前にすごいでかい音が街で鳴るし、馴れてんじゃねぇのか」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「早起きがしみつきそう~」
KP : ハルガちゃん、朝型かな夜型かな
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 1d100 朝⇔夜
(1D100) > 55
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 中間ぐらい?普通に昼間活動できる程度には
KP : 昼型人間だ
KP : 『気球に乗る』

早朝の澄んだ空気が心地良い。
天気は快晴。
朝日が昇り始めた空は薄紫色に染まり、太陽の暖色がグラデーションをかけている。
白い岩山たちはその光を受け、あたたかな色調であなた達を出迎えた。
手配していた気球に乗り込めば、気球はゆっくりと上昇を始める。
KP : 高度が上がって行くにつれて眼前に広がる景色は広大さを増すだろう。
高くそびえていた岩山を見下ろすほどまで上がれば、カッパドキアの荒々しくも美しい光景を見る事が出来る。
空を見遣れば、いつの間にかあなた達以外の気球も浮かんでおり、それすらも一つの芸術のようだ。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「おおーー……浮いてる」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「すごい飛んでる! 意外と揺れないもんだな」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「これジャンプしても揺れない??」 
トルガ : 「すぐそういうことひらめくのやめろ」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「こんなとこでよくやろうとするよな。大人しく景色でも見てなよ。この先見れないであろう景色をさ」
KP : マウリくん、ADHDの気があったりすんのかな
PLkurage : えっ モロ多動だけどそうじゃないの!?
KP : モロ多動wwwwwww
KP : 衝動、多動のADHD
PLkurage : ADHDと躁鬱とアルカスの旅か……
PLkurage : 躁鬱ではないけども
KP : wwwww
KP : 絶対パーティ入りしたくない
KP : 躁鬱(もどき)
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「景色楽しんでるぞ? 陰影のコントラストめっちゃきれいだな~って」
トルガ : 「乗ったのは初めてだがこんな感じなのか……悪くない」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「いいかんじ。意外と安定してる。カゴなのに」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「お? いろんな柄の気球がある」
ポツポツと浮かび上がってきた他の気球を見る
トルガ : 「なんでも毎朝100くらい気球が飛ぶらしい」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へえーー。毎朝これかあ。豪勢だね」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「そんだけ需要があるってことかなあ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「一回は見といて損はない景色だな!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「だなー……。 ……ほんと、なんか、見れると思わなかったな。こーいうのは」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「……気球の横っ腹に穴開けたらホントにぴゅーって飛ぶのかな」 
トルガ : 「世界各国から観光客が来るからな。この景色もここでしか見られないもんだし」
KP : ADHDにしちゃうと途端に仕事できなさそうになっちゃうんだよな、マウリ君
PLkurage : ADHDへの偏見!!!!!!
KP : すごい忘れものとかしそうじゃん!!!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 忘れ物しそうだよね マウリは
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 1D100 仕事でうっかりミスしがち⇔意外としない
(1D100) > 28
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : おまえやっぱ多いんじゃねえか!!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 生きてたら多少は!するだろ!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : しねえんだよ、普通は なんでそれでその評価を得られてんだよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 愛嬌♡
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 俺の方があるでしょ 愛嬌
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おまえの愛嬌うさんくさいじゃん下心見え見えだし
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「やめろ!!!!人が感傷に浸ってるときに!!!!」
トルガ : 「そう思いつくのはいいんだがコイツの場合、本当にやりかねないからシャレになんねぇんだよ」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「いやいやさすがに思いついたこと全部やらないって、多分死ぬだろって気がするし」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「気がする、じゃなくて死ぬんだよ!!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺落下死とかヤだからね!?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「落下死……落下死かあ~なんかそんな夢を見たような見てないような」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「スカイダイビングは興味ある!」
トルガ : 「ちゃんとスカイダイビング体験のとこでやれよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「めんどくさい。ここでいいんじゃね?もう。こいつなら落ちても死なないでしょ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「飛び降りるときは一緒だもんな♪」
腕をがっちりつかむ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「やだ」
腕を振り払……
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……やだー!こいつばかぢから!」
トルガ : 「ほどほどにしておけよ、マジで落ちたら俺がアホみたいな始末書書く羽目になる」
PLkurage : なんかねえ、ずっと小中学生男子ぐらいのやりとりをしている
KP : 四捨五入して三十路の男どもがいちゃいちゃと
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「こんなんで落ちたら明日そこかしこでニュースになっ……らないか! 一般人ならまだしも!」
放しとこ
KP : 空に浮かび上がった無数の気球は昇ってきた陽に当たり、キラキラと輝く。
気球がどのようなルートを飛ぶかは操縦士次第だ。
時には地面スレスレや岩の間を飛んだりと、3人が登場する気球の操縦士は飽きの来ない操縦を見せてくれた。
1時間ほど空の旅を楽しむと気球はゆっくりと高度を落とし、草原へ着地する。
PLkurage : あっこの気球ちゃんと操縦もしてくれる気球だ!!浮かんでおりて終わり、じゃない!!
KP : 結構移動するらしいですよ! 最後車が迎えに来る程度に
PLkurage : へえーーっ けっこうな移動距離だ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「楽しかった!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「楽しかった~。落ちなくてよかった、マジで」
トルガ : 「真夜中に起きてここまで来た甲斐があるってもんだな」 
KP : 気球によるけど ひとつのバルーンに籠4つくらいついてて、16~24人くらいひとまとめに飛ばすんだとか
PLkurage : じゃあ、このやり取りも何組かに見られてたということか……
そうでなくとも搭乗員がおる
KP : 聞かれてるけど英語喋ってる男どもがなんかはしゃいでるな、くらいか???
PLkurage : しかもたぶん北欧訛りだから聞き取りづらそう
KP : そうかどっちも北欧の人だ
KP : 北欧訛りの英語ってどんなんだろな
PLkurage : 巻き舌多いイメージがある
KP : 日本人からしたら外国語大体巻き舌
PLkurage : それはもうほんとにそう 同じようにしか聞こえない
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ、トルガが楽しそうな顔になってる」
トルガ : 「なんだよ悪いか」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あ、戻った」 
トルガ : 「人間だから楽しい時は楽しい顔くらいするわ」
トルガ : 「さて、次の乗馬のツアーは昼間か夕方らしいから先にカッパドキアの名物でも見に行くか」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あーい。なんかおいしいもんが食べれる店あるかな~」
もう朝飯の検討をしてるぜ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おまえ起きてる間ずっと食うことばっか考えてる?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「朝飯食ってないから腹減ってるだけだよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「早起きしてたら食べられたのにな?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「起きる時間には間に合ってたよ」
トルガ : 「もしかしたら食う店あるかもしれないが……行ってみないことにはなんともだな。行くぞ」
KP : 『地下都市』

カッパドキアの地下都市はまるで迷路のよう。
広大な地下都市で、有名なものであれば「デリンクユ」「カイマクル」「オズコナック」等があるが、他にも多数存在するので全てを見て回るのは難しいほどだ。
地下都市は当初、貯蔵庫や食糧庫として作られていたものだったが、後に身を守るための場所として使われるようになったという。
やがて宗教的な目的でも発展し、どんどん大きくなっていった。
都市の中には隠れて造られた教会もあり、人々の信仰の深さを感じられる事だろう。
KP : 地下都市は広く、深い。
およそ5万人もの人々が住んでいたとされるデリンクユ地下都市や、最も広いとされるカイマクル地下都市、地下10階まであるオズコナック地下都市。
それぞれ特色があり、同じ地下都市ではあれど注意深く見てみれば、違いが分かる事だろう。
地下の独特な空気と歴史を感じさせる空間。
ある種の神秘的な雰囲気がある場所だ。
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 1D100  きれいな発音の英語⇔北欧訛り気味
(1D100) > 87
KP : w 聞き取りにくそうだった
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 1d100 綺麗な発音⇔どうしても訛りがね……
(1D100) > 22
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 俺の発音を見習った方がいいよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : え~そんな違う?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : お前の発音、よそから見りゃ青森弁話してるみたいなモンだよ 俺の言葉は東京弁
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : いやそこまでひどくないだろ盛りすぎな?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : フィンランドはちゃんと英語教育だってするんだぞ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : お前のはフィンランド訛りが強すぎんだよ 早口だしところどころ母国語混じってるし
KP : 喋るの早そうなイメージ確かにある
PLkurage : なんかハルガが英語の発音いいのちょっとイメージそのまま過ぎてオモロってなった
こいつ、そういう外面のためなら発音矯正も厭わなさそう
KP : 第一印象を取り繕うことだけには長けているハルガちゃん……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 英語習うとしてもおまえに習うのはなんかイヤ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : もっときっちりかっちりした英語喋る友達いるからそっちに習うわ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : お前の友人なんかゴロツキばっかのイメージあるんだけど
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : ちゃんとしたお堅い仕事してる友達も全然いるし!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 普段からニュースキャスターみたいな英語喋ってるから今度先生してもらお!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ニュースキャスター?そりゃよっぽど固い喋り方なんだなあ
レイ・アノルマル : 仕事の時はそんな喋り方になっているような気はする。ニュースキャスターは若干誇張しすぎだが
PLkurage : あ!!ニュースキャスターみたいな喋りの人だ!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おれの知り合いの中で一二を争うくらいかっちり英語喋る人!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「すごいな……ちゃんと住めるみたいな場所だ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「へぇ~これが地下都市! 腰かがめなきゃ生活できない洞穴みたいなの想像してたけど全然普通に歩ける!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「普通に暮らすのに腰かがめる生活を強いられたら暮らせないだろが」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ンな狭い生活でも満足するのなんか日本人ぐらいじゃない?あいつら今でも犬小屋みたいに狭いトコに住んでそう」
集合住宅とかクソ狭いイメージだよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「突然民族ディス始まってウケる」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「でもそうだろ、ぶっちゃけ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「確かにこじんまりとしてたけどな~でもそれって都市部だけじゃねぇの?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「アメリカだろうがフランスだろうがイタリアだろうが都市部はどこも集合住宅でみっちみちだろ?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あとおまえが住んでたとこがスッカスカの過疎地ってだけじゃね?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「何を。ウチは経済競争率トップの国だぞ?お前らんとこよりはよっぽど質の高い生活してるんで~~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え? 田舎ででかい家にゆったり住んでるんじゃなくて都市部で猫の額みたいに狭い家に暮らしてた方の人?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「悪意ある言い方!!ウチは受け継いだ歴史と古くからの文化を大事にする家系なんだよ!!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「よくわかんないけど由緒正しき家柄~みたいなハナシ?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「や、由緒はべつに……そこまでじゃないと思う」
PLkurage : ほんと、ものは言い方なんだよな こいつ
PLkurage : ヤクザグループみてえなおうちしてるのに
KP : 伝統のあるヤクザグループ
PLkurage : 伝統あるヤクザのお家で会計係してたらしょっぴかれた
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「まあでも、古くからのやり方を大事にしてて、そういう感じの……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ふぅ~~~~~~ん」
PLkurage : 一村丸ごとがそんな感じだったんだろうな 文明を取り入れてはいたけどなるべく古来の生活を大事にする
KP : 村丸々って規模がでかいな! 共同生活って感じで村人同士距離が近い感じだったのかな
PLkurage : カルト村みたいなの想像すればそれです
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : ヤバ
PLkurage : 一応ハルガ、国際組織犯(テロリスト集団など国際化した犯罪組織による犯罪)の規模大判定なんだよな
かなりデカい規模の集団だったんだな
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おれ清楚じゃん
PLkurage : そこの かなり重要人物 と考えると マウリくんはかなり清楚
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おれ今日からまともで清楚って自称する♪
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 表向きは俺の方が真面目で清楚なのにね
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「まあでもおまえみたいなのが取っ捕まってこんなとこでこんな仕事してる以上ろくでもなさそう!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うるせえな!お前もろくでもねえのは一緒だよ!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 朱に交わればなんとやらっていうだろ。おまえはそんなのに属してる時点で清楚じゃないから!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ウチは生まれがちょっと特殊だっただけですう~~~
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 生まれながらにして異常者~~~~!👉
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : お、人のこと言えるのか?発生異常の特殊個体
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おれ結構常識人だと思う
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 自分の犯罪歴を言ってみろ!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : ( ᐛ )バナナ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : おい!急に知能低下すんな!
トルガ : 「なにをしょうもないことで揉めてんだ」 
トルガ : 「観光しろ。間違えた仕事しろよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「観光が仕事ですが?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「仕事しつつ観光しつつ♪」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「お、ここまだ下に降りれるじゃん」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「え、マジ?もっと下あるの?すげー!行く行く」
トルガ :  「なんでもここにキリスト教が広まった時、イスラム教徒による迫害から逃れるため作られたんだと」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「へぇそれで数千から数万人も? ここに住んでたのか」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ :  「思ったよりしっかり歩けるくらい広いけど、ずっと岩壁で飽きないのかなこんなとこ住んでたら」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「案外飽きないんじゃない?最初からそういうとこだっていう前提なら」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ここに逃げて隠れ住んでたんだろ? 気が滅入りそうだけどな」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ああそっか、隠れ住んだんだった……えー、じゃあ飽きそうかも」
トルガ : 「ちなみにカッパドキアには洞窟ホテルってのもあって、こういう感じのとこに泊まれるらしい」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「一日くらいならこういうとこで寝泊まりするのは楽しそう! 簡単に作れるもんなのか? 洞窟」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「洞窟ホテル!もしかして今日の宿泊ってそこ?」
トルガ : 「いや帰る」
トルガ : 「お前ら連れて新しい宿申請するの手間で面倒だし」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えー!?洞窟に宿泊したい!」
PLkurage : ハルガ、兄と妹がいる真ん中っ子なのに なんというか 年少仕草をよくする
KP : あ、末っ子じゃないんだ
KP : 末っ子ムーブだけどな?
PLkurage : きょうだいはいるけど、多分こう 村内でまとめて子供を育てたりしてたので……その中で若造だとこう、必然的に周りに年上が多くなるので どうなんだろう
PLkurage : 甘え上手になったのかも
KP : マウリがおにいちゃんしてるからつり合い取れてるのかコレ?
おにいちゃんムーブするわりに言動が落ち着きなさすぎではあるんだけども
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : おにいちゃんだったのお前!?どう見たってひとりっ子の言動だぞ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : お兄ちゃんだよ~~~~~~★
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : お兄ちゃんやってる年数より一人で生きてる年数のが長くなっちゃったからな
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : それは実質一人っ子なんじゃ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : そんなことないよな? ちゃんと10年以上お兄ちゃんしてたし
トルガ : 「明日違うところ回ってその次の日帰る予定だし」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「やだやだ!もっといろんなとこいきたい!あといろんなメシ食いたい!ここメシうまいし!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「幼稚園児か?」
トルガ : 「トルコ堪能してくれてんのはいいんだけどよ、仕事だからなこれ 日程は守らないと俺も怒られんだから」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「一日ぐらいよくない?」
トルガ : 「よくない」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ケチ!ヤニカス!アルカス!おっさん!ハゲるぞ!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おまえそれキラキラロン毛にもおんなじこと言えんの?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ぐう……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ぐうの音は出る!」
トルガ : 「突然の悪口で親戚のガキ思い出したわ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「前から思ってたんだけどおっさんいろんな人に舐められすぎじゃね?」
トルガ : 「あのなぁ、尖って生きていけるほどこの業界甘くないんだわ」
トルガ : 「偉い人に媚びへつらって長いものに巻かれるくらいじゃないと長生きできないの」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……まあ、ちょっとわかんなくもないけど」
俺も外面は気にする方だし……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「えっ全然わかんない」
トルガ : 「いやお前は……そうだな………うん」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お前はわかんないよな。お前はな」>マウリ
トルガ : 「んじゃ出るか……
どうする? 乗馬できなくもないが帰るの遅くはなるぞ」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「乗りたい!行きたい!」
まだまだ元気!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「すげ~園児眺めてる気分~^^」
トルガ : 「そういうと思った、行くか」
KP : ちょっとだけ馬に乗ろ(タイムオーバー)
PLkurage : あっほんとだ タイムオーバー
PLkurage : 村で馬飼ってたと思うし馬と相性よさそう
KP : 『乗馬アクティビティ』

「美しい馬の国」としても知られるカッパドキアの素晴らしい渓谷を馬に乗って走ることができる。
夕方になると地平を転がる太陽を眺め心地よい風を感じながら広大な大地を駆けることができ、どこが懐かしいその感覚は必ずや旅の記憶を彩るだろう。
KP : こいつら馬と仲良くできるかな?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「わーい、やっぱ馬っていいよな。素直で可愛いし」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : でも俺、技能としての乗馬は持ってないんだよね まあいけるか
PLkurage : 画像の馬 かわいい こっちむいてる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 馬に乗ってぱっこらぱっこら歩こうね 上機嫌
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 1D100 馬と仲良くでき る!⇔ない!
(1D100) > 30
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「文字通り馬が道草を食ってる!」
進まない
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : びみょうなとこだな やや見向きされないって具合?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 暴れたりするわけでもないけどすぐ自由行動しようとするなコイツ~
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 1d100 生涯の友認定⇔無関心気味
(1D100) > 85
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ああっくそ!!この馬とは相性が悪い!!無関心気味だ、乗せてはくれるけど!!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「やーい道草食われて……おい!お前もかよ!なあ、歩かないの?なあってばー」
馬に無視されてる
トルガ : 1D100 馬とどれくらい息が合ってる? それなりに⇔ちょっとな……
(1D100) > 64
PLkurage : ここみんな馬に無視され傾向あって草
イレネオ : 1d100 実は相性よくて⇔馬は嫌い
(1D100) > 77
イレネオ : まあ別に、見るだけならいいんですけどね
トルガ : 「うっ、なんかお前やけに揺れるな? 妙な歩き方してない?」
尻が…… 
KP : wwwみんな地味にダメそう
PLkurage : トルガさんちゃんと嫌そうな顔しててオモロ
KP : よ~く見てるとたまに表情が変わっているトルガおぢ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「だはは みんな相性微妙~!」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「でもそこがまたカワイイなおまえ」
馬をぽんぽん
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「それは同意する。そういうとこが可愛いんだ、馬って」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「まだ初対面だもんな、俺たち。なー」
なでなで…
トルガ : 「まあ暴れたりいきなり走り出さないだけいいか……」
PLkurage : 嬉しそうな顔と渋そうな顔は観測した
KP : 今のところ6種類あるゾ
PLkurage : そんなに!!??
PLkurage : 変わらなさ過ぎてワロ
KP : 微妙な変化なので下手したら気付かない、そんな差分
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「お~すごい細い崖道通るな? これどれか一頭暴れたりしたら落ちそう!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「パニック起こしたらもろともだから、マジで大人しくしろよ。馬のために」
トルガ : 尻が痛い……
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 可哀想に おっさんの尻が犠牲に
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「……馬の後ろ脚で頭蹴られて死んだ事件とかあったよな?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あるよ。こいつらの足はメチャ強い」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「強いが、こいつらはあくまで自分の身を守ろうとしてそうしただけだ。人間と違って悪意をもって危害を加えることは…………」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「………………まあ、ないとも、いえない」
ガキんときに髪むしってきたやつを思い出した あいつ(馬)、大泣きしてる俺を見て明らかに笑ってたんだよな……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「都会の乗馬用の馬ってさ、蹴る馬は尻尾に目印とかついてるけどこいつらそういうのないのかな?」
馬の尻を眺める
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「馬ってかしこいからな~悪意や善意があるかどうかってのはわからないけど」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「イタズラはわりとするよ。気を引きたいとか、暇だとか、不満だとかで。こっちが困ると分かっててやる」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ああ、そういや目印ついてないね……一応客商売だし、ここにいるのは大人しいやつなんじゃないかな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「でかいからそういうの相手にするのも大変そうだな」
KP : ちなみに2時間くらいの乗馬ができるそうです
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 2時間!嬉しい 思ったより乗れる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「まあ、手のかかるやつほど可愛いというか。愛嬌あるんだよな、こいつら。イタズラするってのは要するに、俺らに構ってほしいってことじゃん?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「それ考えると可愛いなーって思うよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おまえ結構人間相手でも動物相手でもかまちょだよな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えっ……んなわけないでしょ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ないよな……?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「えっ 自覚ナシ?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「めちゃくちゃ絡んでくるよな?」
後ろのトルガを見る
トルガ : 「……? 何が?」
尻が痛そう
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「苦悶の表情浮かべててウケんだけど! 痔でも爆発した?」
トルガ : 「痔じゃねぇ、尻だよ尻の皮!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あはは!馬に乗り慣れてねえヒトの感想だ!ずっと乗ってると尻の皮剥けてくるんだぜ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ま、これは体験だし、ずっとじゃないから我慢しときなよ、おっさん」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え? 尻の皮剥けんの?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「じゃあおまえも脱皮済みってコト……?」
ハルガを見る
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ガキの頃から馬乗ってたから無いよ。期待してるとこ悪いけど」
PLkurage : 子供のころから馬に触れてたのに乗馬技能ないんだ……などと思った
PLkurage : まあ、あれは非常事態のときにどれだけ冷静に技術を使えるか、みたいな面あるから 非常時にはパニクって乗れないのかも
KP : www 確かに
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「な~んだ 帰ったら見てやろうと思ったのに」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「人の尻見て何が楽しいんだか」
KP : 金色の夕日を浴びながら三人はサンセット乗馬ツアーを満喫した!
KP : ん? てことは焦ってるときにやたら華麗に馬を乗りこなすテオが存在するんだけど
PLkurage : wwwwwwwwwwwwwwwwww
PLkurage : やたら華麗に馬を乗りこなすテオくん 馬に乗れないハルガ
KP : 動物に好かれるスキルが高いのか? テオ……
PLkurage : 本人は動物苦手そうなのにね ふふ
KP : 公園のベンチで昼寝でもしようもんならディズニープリンセスみたいになるのかもしれん
PLkurage : wwwwwwwwwwwwwwwww 見たい光景
KP : 鳥やらリスやらに群がられてお昼寝しているテオ……
PLkurage : そもそもあのひと外で昼寝できる?
KP : 起きたときにビビッてうわ!!!とか言って その衝撃でみんな一斉に逃げる
KP : できなさそうだよね 自室以外での昼寝
PLkurage : できなさそうよね
KP : 神経質な男
トルガ : 「いてて……最初楽しかったけど終盤は尻の痛みに耐える拷問だった」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「久々に触れ合ったなー。楽しかった」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「馬、あんま触ったことなかったけど楽しかった!」 
トルガ : 「まあいい経験になったんじゃないか……これで今日は帰るぞ。この後3時間もバスやら飛行機やらで俺の尻は大丈夫かね……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ダメそう。シップでも貼っといたら?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「尻に!? 筋肉痛になら効きそうだけど擦り傷とかだったら逆効果じゃね!?」
トルガ : 「部屋戻ってから確認して考える」
KP : 次回! トルコ旅行もいよいよ大詰め!
KP : というわけで今日もお疲れ様でした!
PLkurage : アイ!!おつかれさまでした!!
トルガさんの尻は無事なのか
KP : 尻は…………どうかな
PLkurage : ここまで一切クトゥルフ要素がない ここからなのかもしれない
KP : はて クトゥルフとは()
PLkurage : クトゥルフ?これは旅行です
KP : 多分マウリ君のぽっけにでも入ってるよ
PLkurage : wwwwwwwwwww 呪いのブツ!!
KP : 旅行終了後に貰えるかもしれない 呪いの装備
PLkurage : うける あたしは欲しいがハルガは嫌がりそう
KP : ずっとPLとPCが相反してておもろいです
KP : それでは来週またよろしくお願いします!
KP : たくさん寝よ
KP : おやすみ!
PLkurage : おやすみ~~~!!

4日目


マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 1D6 今日の睡眠時間
(1D6) > 6
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 久しぶりにめっちゃ寝た気がする!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : あれっ起きてこないなハルガ 死んだのか?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 脳天ぐりぐり…… ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐり……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : ゲリのツボって言われてつむじ押されたことあるんだけどホントになったりするかな。全然起きないんだけどウケる、これ以上ぐりぐりしたら多分ハゲるけど大丈夫そ?
PLkurage : おひゃよう
KP : おはよう よかった蘇って
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 変なトコ押すな!!!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : うわいきなりデカい声出すなよ!
PLkurage : 蘇ったぜ メチャねむい
KP : おねむドン
KP : きっとコイツらもまた3時とかにたたき起こされています
PLkurage : かぜっぴきで眠いので11時ぐらいにシメでもよいか 今日
PLkurage : 3時!!!ワハハ 早寝早起きの旅だ
KP : おや 風邪気味! お大事にして
KP : ちょい早めに切り上げようか 眠くなって限界が来たら言って!
PLkurage : おっけ~~~~
PLkurage : 風邪薬が眠くなるやつなのよ ワハハ
KP : あっ な~る
KP : 今日で旅行最終日です! よろしく!
PLkurage : さみしい あと1d100日トルコ旅行したい よろしく!!
KP : ~前回のあらすじ~
トルガはケツにDOTダメージを受けている
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : かわいそ笑
トルガ : うるせー起きろ、行くぞ(夜中の3時過ぎ)
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 最近ずっと出かける時間真っ暗なんだけど!
トルガ : バスで5時間だ覚悟しろ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : スケジュールの組み方おかしいんだよなあ! 全部おまえのせいだろ👉
ハルガ指し
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : せっかくだし全部回りたいじゃん!!このスケジュールにしたのは俺じゃなくておっさんだもんね
トルガ : 俺だけだったらイスタンブールで4日のんびりして終わってたわ
KP : 『トロイ』

トロイと聞いて思い浮かぶものと言えば、「トロイの木馬」が最たるものだろう。
トロイの木馬は古代ギリシャの伝承に登場するもので、トロイア戦争の勝敗を決定づけたとされているほど。
木馬の中に兵士が潜んでいたというエピソードは1度は聞いた事があるかもしれない。
その舞台として現代でも残っているのがここトルコにあるトロイだ。
トロイアと呼ばれる古代トロイ遺跡の入口には木馬を模したレプリカが建っており、伝承のとおり胴体部分には入る事が出来るようになっている。
中は2階部分もあったりと、外観よりも広く感じるだろう。
物語の登場人物になりきって入ってみるのも面白い経験になるかもしれない。
PLkurage : トロイの木馬だあ!!!!
KP : なんか有名なやつだあ!!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うまだ~~!これがトロイの木馬。へえーっ」
トルガ : 「ここも世界遺産に登録された名所だ。トロイの木馬はレプリカだがな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「中こうなってんだ。おもしれー」
中を楽しんでるね
PLkurage : BGMかっこよくていいな
KP : どこか帝国チックな音がしますわよね
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「お~でっか!でかいな木馬! ……トロイの木馬って聞いたことあるけどなんだっけ?」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「パソコン壊すウイルスで同じのがあるよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんかそれも聞いたことあるな」
トルガ : 「ややこしいから同じ名前つけないでほしいよな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれが聞いたのは今まさに中に入っているトロイの木馬のほう!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あーっと」
そうだな、せっかくだしなんか知ってるかどうかの判定をしたい 歴史か知識、いい?
KP : どうぞ!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : CCB<=20 歴史しょきち
(1D100<=20) > 52 > 失敗
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : CCB<=75 【知識】
(1D100<=75) > 6 > スペシャル
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : よし
KP : 知識!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「古代ギリシアの伝承にある、トロイア戦争ってやつで使われたんだよ。こいつの中に兵士を入れてこっそり持ってきといて、寝静まった夜中に一気に兵士を出す。そうやって城を一気に落としたんだよ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「コンピュータウイルスの”トロイの木馬”も、無害を装って侵入して悪さをするからこうやって呼ばれるようになったんだってさ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : あっと うぃき
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ふ~んトロイア戦争……聞いたことあるな。こんなでかいものの中に兵士入れてどうやって持ってくるんだ?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「荷車とかに乗せてゴロゴロ引いたんじゃないかな」
なんかそれっぽい図が描いてあったと思う
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「人力で~? 何トンって重さありそうだけど引けるもんなのか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「車輪つけば何でも引けるよ」
トルガ : 「俺は中に兵士を潜ませて敵側城壁外に放置して……なんだこれ? と思ったトロイア側がそれを城内に入れたら夜になって中から兵士が出てきて城壁開けちまったって聞いたが」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え、それバカすぎじゃね? そんなことある?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へーっ、そうなんだ。俺もあんま詳しくは知らないからなあ……でも、それがマジだったら馬鹿だな~って思う。どう見たって罠なのにね~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんだこれと思ってとりあえず城内に入れるときに中調べなかったのか? ていうかそんな気軽に運べるもんなのか? 中の兵士って何人いたんだろうな?」
トルガ : 「伝承だからな……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ていうか古代ギリシアのトロイア戦争って神話のハナシとかじゃないのか?」
トルガ : 「それが事実だったらしいんだよな。よく知らんが」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「神話に事実も絡めるの。へーっ……面白いね」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「まあでも、わりとあるか。そういうの。神話」
トルガ : 「なんせ3000年以上前の話らしい」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「何年経っても人間は戦争をする生き物なんだな。3000年も経ったら神話みたいなものか!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「3000年!うわーっ、おおむかし!」
トルガ : 「なんでもこのトロイの遺跡は同じ場所に7回だか9回だか忘れたがそんだけ都市が建てられ、いくつもの層になっているらしい。5000年もの歴史があるんだと」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へえー……この足元にたくさんの積み重ねが、ってこと?」
足元ふみふみ…
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 片方義足だから足音が重い
KP : ハルガちゃんの義足って重そうな音すんのかな
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : そりゃ重いよ スポーツ用とかのいいやつじゃなくて、普通の歩行補助のやつだし
すごく動くときはいいやつ借りれたりもするけど、なんか、使用料を給料から引かれる
KP : かわいそう なんか中抜きされてない?
KP : いや……あんまり自由与えすぎるとそれはそれで困るからか
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : クソがって思う ぜってー中抜きされてる
KP : 通常の歩行補助用義足だと 歩き方ちょっとぎこちなかったりするのかな?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ああ、まー……多少は?片足を若干引きずったような歩き方かも
KP : イイ(イイ)
KP : 研究所行ってとある人に見られたら絶対悪口言われるから気を付けてね
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : わるぐち言われた瞬間に蹴り飛ばす
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おまえそれもしおれが連れてった時にやったらおれがおまえを蹴り飛ばすからな
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : なんでだよ!!そんなの先に口開いた方が悪いんじゃん!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 先に手を出した方が悪いに決まってる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 言葉で手を出してきたのはあっちですうーーっ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : ガキみたいな屁理屈こねてる! 法律の勉強しような?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 法で裁けないところに俺のプライドがあるんだよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : そんなゴミみたいなプライドなんの役にも立たないから早く側溝にでも捨てろって
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : やだ!!!!!!!!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : そんなもん大事に抱えてるからおまえはいつまでたってもBだしキラキラロン毛に弄ばれるんでちゅよ~🍼
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : うっ うるせえなあ!!!これ捨てたら俺はもう俺じゃなくなる!!!そんなのやだ!!!
イレネオ : 早く素直になった方が楽なのにね?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ぜったいやだ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「すげ~5000年!? 草原、木、石、石、石……パッとイメージする遺跡そのものだけど、いろいろ埋まってんのかぁ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「もしホントだとしたら、一層目めちゃめちゃ下だね。もう見ることもできなさそうだけど、だからこそ見てみたい」
トルガ : 「あーどこの層かまで知らんが、発掘するときにガンガンやりすぎて大部分が失われたって聞いた」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ダメじゃん!!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ダメじゃん!!雑!!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「人類は愚か!」
トルガ : 「ま、第一発見者が慎重なヤツとかじゃなかったんだろうな。今の時代でも文化遺産補修でダメにしたりする事例もあるし、案外そんなもんなんだろ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あーそれ知ってる! 絵画の顔面めちゃくちゃになっておもろいやつ!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あれは可哀想だった。絵が」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ま、形あるモンはいつか壊れるのがサガだしねー。勿体ないけど」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ある意味形のないものの方がずっと残るかもな? 信仰とか」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「信仰を利用して残したいものを残す、みたいなのもあったよね。核廃棄物の危険性を未来へどう伝えるか、みたいなやつのさ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「看板は崩れる、あるいは過去の文字が読めない場合もある。絵にしても伝わるかは分からない。いっそ宗教にして禁足地にしちゃいやいいじゃん、みたいな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あ、なるほど頭いいなそれ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「じゃあ今まで禁足地だとか言われてた場所、呪いだの祟りだのじゃなくてなんか見せたくないものが隠されたりもしてるかもしれないのか。いいな~それ!!」
にっこり 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「案外そうかもよ。入られたくない理由があるからこそ、入らない理由、つまり呪いが生まれる。具合が悪くなるのもなにかしら理由があったりするもんだぜ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「入ると必ず命を落とす、なんて言われてた洞窟や盆地が、調べてみたら実は二酸化炭素の溜まり場でした……みたいな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「へ~科学が発展した今の世だと呪いだの祟りだのって軽んじられがちだけど……きっとまだまだ証明できないことってあるんだろうな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : (ハルガにつけたあの耳飾りとかなんか毒でも出てんのかな?)
トルガ : 「よし、名物も見れたことだし、次行くか」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あーいっ」
KP : 『エフェス遺跡群』

トルコ東部のエーゲ海沿岸部にあるエフェス都市遺跡は、古代ローマ時代の遺跡が数多くある。
保存状態も良く、ほぼ完全な状態と言って良いほどであり、たくさんの観光客で賑わっていた。
街の中心部には広場があり、周囲の鮮やかな緑の自然と白亜の遺跡、そして青空が美しいコントラストを作り出しているだろう。
広場の他には劇場や神殿、図書館、商店街、ローマ浴場、公衆トイレまで様々な都市機能が遺跡として残っている。
KP : セルシウス図書館という場所には正面に「知恵」「知識」「知性」「美徳」を表す女性像があり、それぞれ「ソフィア」「エピステーメー」「エンノイア」「アレーテ」の名前がある。
現在ここで見られるのはレプリカではあるものの、セルシウス図書館を代表する美しい作品だ。
KP : また、遺跡の近隣には聖母マリアが晩年を過ごしたとされている聖母マリアの家や、
使徒ヨハネの墓所に建てられた聖ヨハネ教会があるためキリスト教徒はもちろん、信者でなくとも特別な場所に感じることだろう。
聖母マリアの家の近くには、願い事を叶えてくれると伝えられている聖水の泉もあるので、興味があるのであれば訪れてみるのも良いかもしれない。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) :     「こっちの方はまた雰囲気違うなあ。初日に回ったとこは中東!みたいな雰囲気が強かったけど、こっちはローマっぽいかんじがする。イスタンブールの方はイスラム文化だったけど、こっちはキリスト教圏なんだね」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「昨日行ったところはイスラム教徒の迫害から逃れるキリスト教徒の地下都市だから、本当に境目ってカンジなんだろうな!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「一国内でこうやって分かれてるの、おもしれーなあ。文化の境目が如実」
トルガ : 「歴史が長いとこってわけだ。ホラそこの……」
歩きながら遺跡を巡る
トルガ : 「このセルシウス図書館ってのも世界遺産だ。紀元前10世紀に建造された」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ :  「は~世界遺産だらけだな~つか紀元前10世紀てなに? えーと2000年くらい前? そんな昔に作られたものがまだ残ってんだ? すご」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「2000年!!規模がでかい!!これってつまり、2000年前の石なんだ……」
壁をさわさわ……
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「や、石はだいたい歴史を積み重ねてるか……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「2000年前って本とかあったんだ」
トルガ : 「ローマで3番目に大きな図書館で1万冊以上の書物があったとかなんとか」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へえー。今もそれぐらいあるの?それとも、もっと?」
トルガ : 「今は蔵書の類はないらしい。入れてあった壁のくぼみがあるだけだな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「さすがに現役じゃないか」
トルガ : 「そもそも一部が崩れちまってるから今や図書館遺跡、ってわけだ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「まあでも、形が残ってるだけでもすげーなって思う。石とかって残りやすいんだな~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「1000年後も残ってるかな? おれらの生きてる今の文明はコンクリでもろいから残んないのかなーやっぱ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「コンクリは人の手入れがなくなった途端に弱いからなー。100年もたないかも」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「んー100年後どうなってるか期待!」
トルガ : 「ちょっと行ったところにも観光名所があるぞ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ!行く!」
トルガ : 「聖母マリアの家。キリスト教信者がいつでも大量に巡礼しに来てる」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へー。一応俺も行ってみようかな。ウチキリスト教徒じゃねーけど」
じつは異教徒
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ほかの宗教の聖地行くのって宗教的に大丈夫なのか?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「いまさらか!」
トルガ : 「いまさらだな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「いまさら!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おれがおれである揺るぎないものってなんだろうな? そんなあやふやなもの証明しようがないのに
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : もしかして寝れない夜中とかにそういうのを考えてたりする?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : うん
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : お前もなんか、そーいうのを考えたりすんだな……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 考えるだろ、夜は静かだし
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : むしろ考えないヤツって普段何考えて生きてんの?
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : さあ…… でもお前は、考えない方の人間だと思ってたよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : マウリ・マティアス・マエンタウスタは果たして生まれたときから今までずっとマウリ・マティアス・マエンタウスタなのでしょうか?
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれは無宗教なのでモ~マンタイ★」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えっそうなの?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そう」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そもそもお国柄? っていうのか無宗教な人間が多い!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そして宗教にもそこまで興味がないのであった」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「はえー……なんか、意外なことを聞いてしまった……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「というか、お前がそういう自分のこと話すの珍しくない?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「…………」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そんなこともある!」
PLkurage : その顔好きだね
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんだよ……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれは人の話聞く方が好き♡」 
トルガ : 「そういやお前って持論は展開しても自分の本質の話しないな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おっさんまでなんだよ~30にもなって自分のハナシばっかするやつなんて痛いだろ!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺が聞くのがいいかどうかはともかくとして、管理する側はそういうの聞いたりしないの?把握目的みたいな感じのというか」
これはトルガに言ってる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺は俺自身の思想だとかそういうのをひととおり聞かれたけど。わりと無理やり。定期カウンセリングでも似たようなことやってるし……そういうのって管理側には結果通知いかないの?」
トルガ : 「聞かねぇな。興味も大してねぇ。俺がコイツのことで知ってるのは最初に貰った書類上のことだけだ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「やる気無~~~~!!!」
トルガ : 「大体なぁ、管理するだけなら履歴書くらいの情報だけでいいんだ。それ以上は必要なときに実際見て聞いて話して判断する。あんまり知りすぎたって良いことねぇ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え、なにおまえもしかして性的嗜好とかまで根掘り葉掘り聞かれてんの??」
にやにやつんつん 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「その辺は各々のやり方なのかな……」
ウチのを思い出して嫌な顔になる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うるせえな!聞かれたら答えなきゃいけねえのをいいことにアイツが好き勝手やってきてんだよ!」
イレネオ : まあ、忠誠度合いをはかるための質問でもありますしね あの辺は
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : うわ出た
イレネオ : 毎回それ言われるんですね
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「え? マジ? そうなの? ヤバ! うわーマジで人権ないじゃん! かわいそう!」 
イレネオ : じゃじゃ馬さんをこんなにも丁寧に管理してあげてるというのに……
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 恐怖政治じゃん、お前のやり方 陰湿なんだよ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 担当官にもいろいろあるんだなあ~!(濁し
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「るっせえ!!クソ!!」
マウリの足を蹴る 義足の方で
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : スネを蹴る
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「やめろ砂つくだろ! ぶふふ」
笑いながらケツをミドルキック
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「いでえ!!やめろ!!」
トルガ : 「担当官には一応マニュアルというか線引きみたいなんはあるがまあ……各々好き勝手やってるヤツが多いからな……ガンバレ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「おっさんからも言ってよ!!あのクソ野郎やりすぎだって!!」
ギャアギャア
トルガ : 「言えるわけねぇだろ、よそはよそ、うちはうち」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれホントにおっさんがついてくれて良かった~って思ってるよ、今♡」
トルガ : 「きもちわりぃなやめろ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「わははは! 塩~!」
PLkurage : さて この辺であたくしの眠気の限界がきたので切り上げよいですか
PLkurage : 最短明日があいてます!!!
KP : はっ2分すぎてしまった!
KP : 切り上げましょう!
KP : 次は1時間ちょっとで終わるかも?な予感がするので明日やりましょうか!
PLkurage : おっ もうほんとに終盤なんだ!!では明日よろしくおねがいします!
KP : マウリ君、話そらすのが上手でむむ!てなっていた 自分で
PLkurage : ねっ もっと聞きたかった
KP : ねっ しつこく聞かれたら答えるんですかね……
KP : ではおつかれさまでした! たくさん!寝て!
KP : おやすみ!
PLkurage : アイ!たくさん寝ます!!おやすみ~~👋
崩壊したkurageの自我 : こんばんわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!
PLkurage : 別部屋のそのままだったわ こんばんわ!!!!!!!!!!
KP : 突然崩壊しててびっくりしました こんばんは!
PLkurage : 昼間やってた卓でちょっと自我崩壊してて
KP : 昼間も夜も卓漬けの海月ドン
PLkurage : 昼のはね~~ 置き卓だね 簡単に言うとタイミー
KP : 置き卓ってタイミー呼びなの!?
PLkurage : タイミーみてえだなって思ってる
KP : 途中でだれかドロップアウトしないのかそれ
PLkurage : 卓内でのタイミーはどっちかっていうと「無関係の数人がなんらかのきっかけで協力せざるを得なくなる古き良きシナリオ」かもしれない
PLkurage : 置きはあたしはタイマンでやってるからドロップアウトするやつはいないな!!
複数人での置きはタイミングとかがめんどい
KP : なるほど?
KP : 複数人の置き卓はちょとめんどそうだ
KP : なんなら私が一生喋ってる自信ある
PLkurage : そう 一生喋る人と一生黙ってる人の二極化
KP : ねぇ そうなっちゃうよね
PLkurage : なっちゃうよね~~~~~ タイマンだとほんとにらくです
PLkurage : トイメンでやる日程が既に残されていないものどもでも、置きならいくらでも詰め込めちゃって……
KP : 一生ココフォにかじりついている人になってしまう
PLkurage : 残念 すでに一生ココフォにかじりついてる人間だ
PLkurage : 準備でけました!!いつでもいけるヨ
KP : 妖怪ココフォ浸り
KP : はい! 今日のおやつはロールケーキですよろしくお願いします
PLkurage : 今日のおやつは龍角散(粉)!よろしくおねがいします!
KP : それおやつじゃないッ
KP : ~前回のあらすじ~
ハルガに人権がない
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 俺の人権どこだよ!!
トルガ : 「はいはい、仲良くてなによりだがさっさと見るもん見ろ」 
トルガ : 「ほらその……聖母マリアの家には郵便局があってここから手紙を出すとマリアの家の消印が押されて届くから、記念に投函する奴も多い」
黄色いポストを指差す
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺らこういうの出していいの?というか、どこ宛て書けばいい?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : いや、住居はあるけど そこか……?
トルガ : 「いいんじゃねぇか? 郵便物の差出人に戸籍確認とか必要ないし」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「へぇ~トルコもポスト黄色いんだなあ。ヨーロッパ圏って黄色いのがメジャーなのか?」
ポスト観察 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おまえは手紙出すの? 記念?」
ハルガの方見る
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……」
出すかどうか考えてる…… 記念だけど、うーん
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「いいや、出そ。せっかくだし」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「それさあ、おまえより先にキラキラロン毛が受け取ったらそのまま開けそうだよな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「だって同居みたいなもんだろ?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「う゛っ……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……いや!旅行のことは公認だし!手紙ぐらいなら…」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「中見られても困らないこと書いとけよ~★」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ポストカードにしとく……」
無難にしとこ
トルガ : 「無事届くといいな、自分の手元に」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : ちなみにフィンランドのポストはオレンジ色!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : うち(デンマーク)赤色~~
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : アメリカは青いんだっけ? ポストって国によって色全然違うんだな!
トルガ : 「あとはそこの階段を降りたところにある3つの泉で手を洗って、手を拭いたペーパーで願い事をしながらそばの格子に結ぶと願いを聞き入れてもらえるそうだ」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へー……手を拭いた紙を?へんな慣習……ふつうに手あらうだけじゃダメなの?」
トルガ : 「紙を、らしい」
格子を見ると紙だらけだ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんかこれ似たようなのテレビで見たことある、日本の神社もこんなんやってなかった?」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「おまえ日本好きなの??さっきから詳しいよね。俺もお前と一緒に行った経験はあるけど、べつにそこまで興味あるわけじゃないし……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ん? 好きっていうかおもろいと思ったら覚えてる程度だけど」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「テレビとかSNS見ない?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「見ててもあんまり目に入らない……意識してないし」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「意識するほど好きでも嫌いでもないっていうか……そんなに目に入る?あの国って」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「えっもしかして自分が今欲しいと思った情報しか視界に入らないタイプか?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「日本に関わらずいろんな国のトリビアみたいなのって日常的に目に入るじゃん?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あー……必要な情報なら見るけどさあ」
トルガ : 「お前みたいなテレビつけながらSNS開いてパソコンゲームでボイチャ? してる注意散漫なやつもそんなにいないと思うが」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「毎日やってるわけじゃないから!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うげっ、それ逆にどこ見てるの?きしょ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「どこも見てないときもあるし、全部見てるときもある」
PLkurage : でもあたしもPCで卓やりながらディスコードで雑談してスマホでTwitter見つつ絵描いたりしてる……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : やるよな~? 待機時間暇だもんな
PLkurage : 待機時間があるもんね~~ けっこうやれる
KP : 私も最近馴れてきて進めながら資料とか画像探ししたりクリスタを開くようになりました
PLkurage : お、慣れてきたね いいこといいこと
KP : あと単純に脳内多動です
PLkurage : wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
PLkurage : マルチタスクじゃなくて多動なだけ
KP : マルチタスクすると死ぬ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「よくまあ片目で器用にやるね……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 泉で手を洗う、をやってこようかな 拭いた紙を結ぶのはちょっときしょいからやんないけど
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「両目があれば毎日できたかも」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 手を洗うハルガでも眺めてよ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……水が思ったより冷たくてきもちい」
ばしゃばしゃ……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おっさんやんないの?」 
トルガ : 「俺ぁいい、いい歳こいて願い事も別にねぇし、そもそも宗教的にもな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ふーん……ちなみにだけど、ここはイスラム?キリスト?」
トルガ : 「聖母マリアの家だからキリストだろ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「トルガは?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : トルガの信じるものはなにかな~って質問してる
トルガ : 「あ? これ公表していいんだっけ? なんか身内に迷惑かかりそうだからやめとくわ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ああそう? ……まいっか」
こういうのは深掘りしないのが気づかいってもんかな
PLkurage : 実際のところどうなんですか~~~!!
トルガ : イスラム教
PLkurage : ありがとう トルコはけっこうゆるいイスラムだよね
トルガ : 他んとこと比べたら緩いな。 どっかの過激派みたいなこともないし
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そもそもこの仕事してたら宗教もなんもなくないか? そんなこと言ってたらなんもできなさそう」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「仕事とそれは別だろ。生活の、なんというか……生活に根差した……アレだろ、こーゆうのって」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……根っこ」
ろくろをこねるてつきをしている
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そーいうもんなのか? だってじゃあさ、豚肉食べちゃダメな宗教の人がさ、食べなきゃいけない場面で、でも食べないと宗教から怪しまれる! みたいな状況どうするんだ? 仕事で潜入とかする奴いるよな? 困らない?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「それ知ってる。のっぴきなんない状況ならわりと別に、いいんだってさ。なんだっけ……洗礼を受けた肉が手に入らないとか、豚肉しかない状況だとか、そういうの」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺は当事者だからどうかは分かんないよ。本人が拒否するならそれも道理だし、気にしないならそれはそれでいいんじゃない?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「へ~そこまでガッチガチに厳しいもんでもないのか? 宗教って」
トルガ : 「まあその宗教と人によるところが大きいだろうな」
PLkurage : 日本に来たイスラム教徒が「神はこんな遠いトコまで見てないから」ってギョウザやとんこつラーメン食べてる話だいすき
KP : 適当で好きw
トルガ : 「さて、ひととおり見たか? そろそろ時間も時間だし、今日はこんなもんかね」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「は~い」
泉の水をちゃぷちゃぷしながら話をしてた
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「はい! 腹減った!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「はーい!おなかすいた!」
トルガ : 「おーおー元気なことで」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ホテルのバイキング、ずっと同じメニューだから飽きるんだよな」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「それすらもここ二日は朝早すぎて食べてないし」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「それはほら、その分外でおいしいもん食べてるじゃん。俺今日も外で食べたーい!」
トルガ : 「…………」
トルガ : 「まあ……最終日だし……いいか……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「やったーーーーー」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「や~~った!!肉がいい!!肉~~!!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「そーゆうあまあまなとこ大好き。こっちのお菓子もあまあまで大好き」
トルガ : 「まあ俺が金出すわけじゃないし、立て替えはするが」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えー、立替分はウチの担当官サンに言っといて♡あるいは経費でおとして♡」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「それキラキラロン毛に文句言われねーの?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「公認なんだし旅行費ぐらいはいいんじゃないかな?」
イレネオ : choice まあいいでしょう 食べすぎじゃないですか?
(choice まあいいでしょう 食べすぎじゃないですか?) > 食べすぎじゃないですか?
イレネオ : あの子、放っとくとこんなに食べるんですね
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : (絶対なんかしらの小言言われそうだけどなあ 懲りないからひどい目に遭うんだろうなこれ) 
イレネオ : 食べるのが好きなんですねえ あっ、いいこと思いついちゃった うふふっ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : やめて
イレネオ : いいことって言っただけなのに
トルガ : んじゃ行くか
KP : 『ディナー』

海が近いレストランを訪れる。
夜の深い青色と、ライトアップされた街並みを眺めながら夕食を楽しむのは、とても贅沢な時間だろう。
店は人で賑わっていたが、入口付近をうかがっているとすぐに店員が席を案内してくれた。
オレンジ色のライトが柔らかく注ぐテラス席に腰を下ろすとメニューを渡される。
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : ほれ見ろ👉
KP : 【ディナーメニュー】

food
■チョバン・サラタス
■ギョベチ
■ウズガラ・キョフテ
■ヒュンキャール・ベーエンディ
■メルジッキ・チョルバス
■ドマテス・チョルバス

drink
■チャイ
■アイラン
■クルムズ・シャラプ
■ラク

desert
■ムハッレビリ・カバク・タトゥルス
■インジル タトゥルス
■ヨーウルトゥ・ムス
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あの、外で食いたいとは言ったけど……いいの?なんか、こういうとこ……もっと屋台みたいな雑なとこ想像してた……」
トルガ : 「ちゃんと領収書出るところじゃねぇと経費にできねぇだろ。店内の雰囲気とかそういうのも報告書に書くことで経費にすっからこれ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ヒュンキャール・ベーエンディ ドリンクは…クルムズ・シャラプ デザートは……ムハッレビリ・カバク・タトゥルス
どれもぜんぜんわかんないから、どうせなら一番分からないもので
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ、じゃあいっか!楽しんじゃおう。ラクって確か、お酒だよね。それはわかる」
KP : 決めるの早いなハルガちゃん
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : なんか、けっこう即決なのかも あんまり悩まない
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なぁメニュー見ても相変わらずなんなのか全然わかんない! 説明!」 
トルガ : 「あー上から
定番のサラダ
牛肉と野菜のつぼ焼き煮込み料理
香辛料をきかせた羊肉の炭火焼ミニハンバーグ
ナスとホワイトソースのピュレに羊肉のトマト煮
レンズ豆と玉ねぎを裏ごししたとろみのあるポタージュ
トマトのポタージュ

チャイ
ヨーグルト
赤ワイン
トルコの蒸留酒

2層のカボチャプリン
ドライイチジクのスイーツ
ヨーグルトムース
だな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ナスとホワイトソースのピュレに羊肉のトマト煮
赤ワイン
カボチャプリン
俺の注文の内訳はこんな感じだったんだ 意外とよさそうじゃん
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「サラダあるんだ。サラダも注文しようよ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「じゃあおれ煮込みのやつと~豆のポタージュと~イチヂクのやつにしようかな?」
トルガ : 「じゃそのあたり注文するか」
定員を呼んで注文する 俺は酒頼んどく
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あ、おさけ👉」
PLkurage : ラクはねえ、飲んだことあるんだよ 花みたいな香りがしてて、すごいおいしかった
少しづつ水を足してって割り増ししながら飲むんだよね、あれ だから最初が一番強い
KP : おや あれって日本国内でも飲めるものなんだ??
KP : めちゃくちゃ度数高いお酒!
KP : ほどなくして料理が運ばれてくる。
テーブルはみるみるうちに温かい料理でいっぱいになった。
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「へぇーん、おいしそ!!トマト煮とワインは合うんだ~」
さっそく食べ始めよう うーん、おいしい
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「食べたことないもの食べるのおもろいな~」
もりもり 
トルガ : 「ふ~疲れた……一日の終わりはやっぱりこれに限るな」 
PLkurage : トルコ料理屋で飲んだよ~!ベリーダンスも見たんだよ、そこで
トルコ料理にすんごい合うよ、ラク
KP : なるほどトルコ料理屋!
あるところにはあるのか
PLkurage : そうそう!都内でもけっこうトルコ料理屋はあるよ~
PLkurage : 今もそうかは分からんが、トルコ人男性にとってラクとは魂の水みたいなトコがあるらしい、と、聞いたことがある
PLkurage : 郷愁の味、らしい
KP : そうなんだ………ビール的な感じかな……
PLkurage : ビールとかその辺みたいな感じなのかも
KP : 日常的に40度の酒飲んでるのすごいけど大丈夫か? 身体
PLkurage : 上で書いたみたいに、そのままじゃなくて水割りとかでチビチビと飲むのよ ラクは
強い人ならストレートでもいけそうだけど、水割りはかなり飲みやすいよ
KP : なるほどな~ どっかで機会があったらちょっと嗜んでみたいですね
PLkurage : おれが健康体だったら近場の人を誘ってメシにいきたかった 月イチとかで
KP : 早く健康体に戻ってくれ 私はひとりで冒険しないので 連れてけ~~~!!
PLkurage : 今のあたしだと入れる店が少ないんだよ~~~~~ チェックしてる店ばっかになってしまう
都内、けっこういろんな国の料理を出してくれる店が多い
KP : せめて車いすから杖とか歩行器にジョブチェンジできればなあ……
PLkurage : 杖あたりにせめてジョブチェンジしたい
KP : 応援しているので鍛えてジョブチェンジしよう
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お前の食べてるのもおいしい? ……あ、おいし~!」
マウリの皿から勝手に持ってってたべようかな
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あ! おまえまた勝手に人の皿の食うじゃん! ま、いいやおれも貰っちゃお★」
トマト煮ひょいぱく
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「だってそれ、おいしそうじゃん。これもおいしいよ」
ひょい、されてもあんまり気にしない
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なんかこういうところで育ちって出るんだな?」
もぐもぐ 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「そう? ……え、これって育ち!?ウチわりとその辺ゆるいのかな!?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「人の皿のもん勝手に食ったらだめじゃね?」
サラダもひょいぱく
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おまえが気にしないなら俺もおまえの食うからいいけどさ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ちゃんとしたとこではやんないけど……ゆるいとこじゃ気にしたことなかった……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「あと単純に人の唾液とかついてそうでイヤじゃないのか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……」
考えたことなさすぎる顔をして、いる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お前、どんなとこで育ったんだ?一人っ子……だっけ?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おにいちゃんだって!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「だよね。下の子とかとわけたりしないの?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「弟が小さいときとかはさ、食いかけ飲みかけ消費するように親に言われたこともあったけどさ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「いくら弟のだって、べったべたに口付けたあとついてるコップの飲み物なんか飲みたくないから全部拒否ってた!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「こう、個別に分かれてる系の食べ物だったらいいけど食器はやだ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれとか弟の食べ残し食べてた親、大体おれらから風邪貰ってたし……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「べたべたに口ついたコップはさすがに使わないよ! ……」
子供からカゼもらう親、はなんか、いた気がするな~……
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……そーゆうもんか~~……」
机の空いてるとこに突っ伏す
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……そーゆうもん?」
>トルガ
トルガ : 「俺も人の食いかけはごめんだな」 
タバコスパー
KP : うちの弟はよく柿ピーのピーだけ寄こしてくる
PLkurage : ピーだけwwwwwww 柿ばっかだと舌痛くならん?
KP : なんなんだろうなマジw
痛くはならないけど ピーはたまにほしい
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「虫歯菌もうつるんだぞ!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ええ!?うつさないでよ!!俺虫歯ないのが自慢なんだから!!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「は? 勝手に人の食っといて何言ってんだ! ていうかおれ虫歯じゃないし!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「えー?ほんとぉ?あーんして、あーん」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そういうの飯食いながらやらないって習わなかったか???」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ほとんど食べ終わってんじゃん、お前。さっきから水ちびちびしてるだけだし」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「だとしてもモノ食べたばっかの口の中見たがるのってどうかと思う~あっもしかしてそういう性癖? えっち!!!」
トルガ : すぐ眼帯めくってくる癖に何言ってんだと思ったが面倒くせぇので何も言わず酒を煽る
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「んなわけねえじゃん!そーゆう発想にすぐいくのどーかと思いますぅ~」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「キラキラロン毛による過剰な体罰で妙な性的嗜好にも目覚めたのかもしれない! お悔やみ申し上げます!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「マジであり得ねぇって!このっ……お前少し黙れ!」
付属のパンを口に突っ込んで黙らせる
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : モガッ モグモグ……
PLkurage : あながち間違ってもないんだよね(尊厳破壊発言)
KP : えっ(えっ)
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「はー……ちっさい子供を黙らせるときの手法だよ、これ……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ンモモモ! モフグ!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 俺も食べ終わったし、デザートいこうかな
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「なあおっさん、ぶっちゃけ担当官はおれらに何しても特にペナルティないのか?」
トルガ : 「基本あまりないかもな……だがそれなりにやらかしすぎたことが公にバレたらなんかあるんじゃねぇか、さすがに」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なら俺生き証人じゃん。あいつのしでかしたこと全部言えるよ」
イレネオ : 馬鹿ですねえ、やっていい範囲なんか知っててやってるに決まってるでしょう
イレネオ : 意外とやっていい範囲は広いんですよ 解釈によりけり、ですがね
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : うわ出た
イレネオ : 毎回その反応どうにかなりません?人を害獣みたいに 傷つきますよ
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 傷つく神経まだあったんだ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 自分を正常な人間だと思い込んでいる異常者の発言だろそれ
イレネオ : あなたたちに言われたくないですねえ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : わはは! 同じ穴の狢!
トルガ : 「目に見える証拠が必要だな。 嘘もごまかしもできねぇやつ。 ただそれでもおまえたちは既に『存在していない人間』だから傷害罪とかの分野だとなんの意味もねぇなあ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺の体が証拠だよ。あいつしっかり傷跡残るようなのもやってんだぜ」
なにせこの包帯と怪我を見ろ まあもともと怪我だらけだけど……
トルガ : 「それって ひどいことされました ってだけだろ? だからもうお前らには基本的にねぇんだって、人権が」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「にしたって、備品にキズついてちゃいざってときに使い物になんねえじゃん。 ……言ってて悲しくなってきた」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「最初から傷モノなんだから多少傷が増えたところで構わないだろってことじゃないのか?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「最悪!!!」
PLkurage : イレネオ、ハルガが背中に傷を増やされたくないってのを知っててわざと背中に傷を残してそう
向かい傷と逃げ傷、みたいな
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : うわー嫌がらせが趣味? それとも服従させたいとかそっち?
イレネオ : 人聞きが悪いですねえ
イレネオ : 嫌がらせは趣味だし、屈服させて服従させるのは楽しいからに決まってんじゃないですか
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : う~ん人間として醜悪! ドブみたいな匂いがする ガンバレハルガくん
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : ほんとに最悪だよね なんでこいつまだ生きてんだろ
イレネオ : 憎まれっ子なんとやらです
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 悪知恵が働くんだろ~
トルガ : 「俺らが処分を受ける時はそうだなあ……替えの利かない必要な駒をつぶしちまった時とかだろうな。 それも公正に罰されるっていうより上にシメられるやつ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……無理じゃん…」
あいつその辺すげえ気を付けるからダメだ……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「そもそもおまえ自分のこと替えが利かない優秀なコマだと思ってんの? ウケるんだけど」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「俺かなり優秀ですが。おまえは知らんだろうけど」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「あのな、お前の参加した作戦の半分……とまではいかないけど、4割ぐらいは俺が裏側で参加してんだぞ。事務処理だなんだの裏方で」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ふーん」
興味無
イチヂク食べる
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「興味持てよ!!お前が壊した備品とか殺、……関わった人間の処理やってやってんだかららな!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「それ別に替えが利かないカンジしないけどな」
もぐもぐ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「まあどっちにしても担当官が罰せられる頃にはおれら死んでんだろうからあんま関係ないな!
天罰が下るの待つよりほかのことした方が良さそう」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……ノーテンキなやつ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 諦めてもすもすデザート食べよう カボチャがおいしい…
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「まあおれはおっさんに恨みもなぁんもないし?」
ドライイチヂクも甘くておいしい
トルガ : 「そりゃどうも」
トルガ : 「俺も上にシバかれたくないんで適当にやるわ」
トルガ : 「別に擁護するつもりも無いが、こういう仕事してお前らみたいなのに関わってるうちにおかしくなってきちまうんだろうな」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なにをっ、人をおかしいもの扱いしやがって。こいつはともかくとして」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「お? なんだ異常者バトルするか?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれの方が常識と人としての倫理観を収めている自信がある!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ないな。ぜったいない」
KP : 実際どうなんだろう
KP : 一般常識クイズとか 常識的にふるまえ!テストとかしたら
PLkurage : マウリくんはこう、多少トンガったとこがあっても案外知識でカバーできちゃいそうだよね
一般常識クイズはねえ、たぶんハルガの方が弱い カルト村での特殊なおそだちなので
KP : 一般常識wwwww
PLkurage : ね!ハルガ裏方、マウリ表舞台、の組み合わせが多そうなので、表で動いてるマウリくんをあんま見てないとか
KP : マウリ君のまともにふるまえ! を間近で目にすることがあまりないのかもしれない
KP : いつか見せてあげたい、その反応が面白そうなので
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おまえキラキラロン毛にろくでもない嘘とか教え込まれてる! 絶対!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……それはありそう。ろくでもねーことしか言わない、あいつ」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「しかもさ~おまえ行動制限ついてるし、一般人と仕事以外で関わることないじゃん?
ぜっっっったい認知歪んでるから、お土産賭けてもいい」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……そんなにかなあ……?ていうか、旅行中は普通だったじゃん! ……普通だよね俺!?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれは結構うわ~て思いながら見てた場面がちょいちょいあったぞ」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「まさか!!俺だってお前に常に『うわー』って思ってたからな!?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「それはおっさんとおまえ相手だから別にいいやと思って」 
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「だってほら、おれ今回特に一般人と絡むことなく大人しくしてただろ?
言葉も基本通じてないだろうから喋りはいつも通りでいいし!」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……そうかなー…」
PLkurage : 今回明らかにはしゃいでたのはハルガの方なんだよね~(あらゆる見学先ではしゃいでるさまをみる)
KP : はしゃいでるハルガちゃん、かわいかったね
PLkurage : グループ内で一番年下、ってのを存分に満喫してたね
KP : またどっか旅行行ったときにハシャいでほしいですね
PLkurage : クールをよそおってても現地についたらハシャいじゃうタイプだって今回の旅行ではっきり分かってしまったね
KP : なんかこう、喜怒哀楽の振れ幅がデカそうだなあ 見かけによらず と思いました! 全開の飛び降りも含めて
PLkurage : そうだねえ かなり感情的な子なのかも
本人は理性を主張してるけども
KP : マウリ君の方がよっぽど理性で動いてそうで
見た目から受ける印象が真逆でおもろいですね
PLkurage : ねっ 想定してたのと逆!そこが面白い
PLkurage : 他の子と関わったら案外理性派なのかもしれないし そうでないかもしれない まだ未知数だね
KP : ねっ 他の人混ぜたらまた変わるのかな? っていうのも見たい
PLkurage : サディクさんとの絡みも見たい
PLkurage : マジで今あたまがはたらかんのでシナリオ漁りができないのだが、回復したら探そう……
KP : 本当 あの愉快そうなお兄さんと絡んでみたいよ
KP : 誰が誰を一番振り回すのか
KP : 元気になったらシナリオ探し、頼んます…!
トルガ : 「あんま真に受けなくていいぞ、それっぽいこと言ってるだけの時もあるから」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「……あっくそ!そうだ、こいつそういうやつだった!」
トルガ : 「一般常識だのなんだのは外出て仕事するならあるにこしたことはないが、本人の気質と担当官がどこまで厳しく躾けるかによるからな」
トルガ : 「対人の仕事させるんだったら徹底的にたたき込むと思うが……お前らがやらかしたら尻拭いとかやるハメになるし」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「じゃあやっぱ俺ってべつに問題ないんじゃん!ほらみろ!なー聞いた?聞いてた?」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おまえが問題ないとは言ってなくね?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「実質言ってた!」
トルガ : 「ハルガ、お前が仕事でどれだけ使えるのかを俺は正直そこまで知らない」
トルガ : 「その辺はイレネオか、いつも一緒に仕事してるメンツじゃないとな……」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「少なくとも、ある程度の仕事は任されてる。俺の裁量で進めた仕事もあるし」
トルガ : 「仕事任されないようじゃそのうち処分の世界だからな……ま、これからも励んでくれ」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「まあね……言われなくとも」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「研究所送りにならないように頑張ろうな~?」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「お互いにねー……」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「どうせ天寿を全うできそうにもないだろうからそんな辛気臭い顔してないで今を楽しんどこうぜ?」
ほっぺ つん 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「それこそお前が言うなだよ!!同じ首輪付きのくせに!!」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「おれはいつでも楽しいで~~~~す!」
PLkurage : こいついつでも楽しそう!!!おれは雑談満足しました(満足)
トルガ : 「まあ二人とも各々がんばれ、適当に」
トルガ : 「よし、だいぶ長居しちまったな……そろそろ帰るとするか?」
KP : 雑談楽しかった~~~~! 無限に引き延ばせた
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「うっす……ああもう、こいつといるだけで疲れる」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「満足した!」
トルガ : 「そりゃなによりだ。おまえら忘れるなよ、行ったところ全部報告書にまとめるんだからな」
お会計……
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「それ最低何文字以上とかある?」 
トルガ : 「無いけど小学生みたいな文章書いたらつき返す」
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「ふふん、こーいうのは得意。普段の雑務経験がものをいう」
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : (面倒くさいからAIにたたき台書かせようかな) 
トルガ : 「じゃ、ホテルに戻るぞ。着き次第各自荷物をまとめろ」
PLkurage : あ、AIを有効活用するやつ!
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : おれが文章書くとしっちゃかめっちゃっかで結局何言いたいのかわからなくなるのでAI便利!
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : そーやってるうちに自分で文章書く能力もなくなってくんだぜ
マウリ・マティアス・マエンタウスタ : 「ほいさ! 楽しかったな~トルコ!」 
Halga Jørgensen (ハルガ・ヨーエンセン) : 「なんだかんだ楽しんだなあ。おもしれー国だった、トルコ」
トルガ : 「お前らのせいで無駄に疲れたよ。さっさと自宅でゆっくり寝たいもんだな」 
KP : -------

穏やかな夜風が、異国の匂いを運んでくる。
この匂いにも幾分か慣れて来た頃だが、それは旅の終わりが近い事を示していた。
KP : 夜空に浮かぶ月は優しい灯りを携えて星々と共に輝いている。
栄華を極めた大国の歴史と、今もなお続く人々の生活。
旧いもの、新しいもの、違うもの、同じもの。
色の違うそれらを編み上げて、美しい文化として開花しているトルコ。
KP : 今回出来た思い出は、人生に鮮やかな色を添える事だろう。
KP : END

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KP : トルコでよい旅を! 終了! お疲れ様でした!
PLkurage : わーー!!おつかれでした!!シンプルかつ重厚な旅行シナリオ……嬉しい……旅行大好きだからずっと嬉しかった……
PLkurage : 下調べもしてくれてて、旅行を隅から隅まで楽しめました!!ありがとう~~~!!
KP : 旅行シとはこういうものか~と勉強になりました!
下調べは思ったより時間を食う作業でしたが でも新しい知識が増えて楽しかったね
KP : 実は引率担当のところの二人のセリフも最終回仕様になっている
PLkurage : え!?あほんとだ!!なんかどっちもすごい楽しんでる!!
というかこれ卓中に言ったセリフだね!?
PLkurage : かわいい ふたりとも楽しんでる
KP : そう! トルコを楽しんだver
KP : なんだかんだ仲良しです
しぷ : こそりみてました!!!!!おつかれさまでした!!
しぷ : かわいいものみた
KP : あ!!シプさんだ!!!!!おつありです!!!
KP : 見てくれててうれしい
PLkurage : わ~シプさんだ!旅行楽しみました イェイ!
KP : ここにサディクさんも入れて 振り回し振り回されをしたいねと話していました
しぷ : ふたりとも赤ちゃんだなと思う反面(?)ふたりとも結構常識的なところもあってかわいかった…
KP : 赤ちゃんwwwwww
PLkurage : wwwwwwwww👶!?!?
KP : もしかして……素直なのかも……?(良い方に捉える)
しぷ : 無邪気だった(無邪気)
PLkurage : そこそこ若いころから組織にいるので世間を知らない……(??)
PLkurage : 無邪気で素直!!
KP : 無邪気で素直な赤ちゃん
KP : そんでもってこの二人、お互いが自分の発言で不快に思うかも みたいな気遣いを一切してなさそう
PLkurage : してなさそう わかる 互いに「その程度で傷つくタマじゃないでしょ」がある
KP : そのストレートすぎるコミュニケーションも赤ちゃんかもしれない(?)
PLkurage : 大人はもっと取り繕ってる
PLkurage : さて あたしは風呂に入るのでこの辺で抜けます!!
ありがと~~~~!!たのしかったです!!
KP : また旅行シ、このメンツでも他のメンツでも行きたいねぇ!
ありがとうございました!!楽しかった!
またどこかで!
KP : 諜報員組……マウリハルガサディクセットの卓はどこかでやるんだからっわちゃわちゃしなさいっ
しぷ : ここに混ざれるの緊張だけど楽しみにしてます!!!!おつかれさまでした~~👨‍❤️‍💋‍👨
KP : 私も面の良い褐色お兄さんと絡むのドキドキします!楽しみ!
また後ほど鯖で予定立てましょう~!
お疲れ様でしたノシ