1日目


KP : ウェルカム! どうも自分です
>>進行役 : tyottomattene!!!!!!!!!!
KP : wwwww落ち着いて
KP : ごはんしているのでのんびりドウゾ!
PLkurage : 進行役を奪うな 今日はPLです
KP : ケムッソ!!!!
PLkurage : よし できました
KP : 今日は素敵な毒入りスープ用ココフォ素材があったのでそれを使用したプレイをしますよろしくおなしゃす!
KP : 合わせてテオくんもドットにしました
PLkurage : ドットになっててオモロってなりました ふふ
PLkurage : なんかいろいろボタンあんね
KP : 初めてのKP月代と初めてのPL海月テオです、楽しみだね
KP : そう いろいろボタンがあるの
KP : 押すとダイスもふれる
PLkurage : クリックアクション部屋!?すげえな
KP : クリックで場面転換しまくり!
KP : ボタン多くてワタクシも把握しきれておりません、普通に間違える予定ですよろしくね
PLkurage : おおかた画面を理解しました いけます、自分
KP : さすがプロ
PLkurage : このシナリオ初めて回るんすよね たのしみ!
KP : 記憶消された???
PLkurage : やだなあ あたしはいつだって正気だよ
KP : 正気で記憶抹消してる!
KP : ヨシ、はじめていきますか!
PLkurage : はあい!よろしくおねがいします!
KP : よろしくおねがいします!!
フラマ・テオバルド : 俺もすべての記憶消したわ なにここ どこ?
KP : 時間は深夜の2時を過ぎた頃。
今日は仕事に忙殺され、先ほど解放されたばかり。
自室の寝床に着の身着のままで転がっていた青年……フラマ・テオバルドは指と瞼だけ力なく動かしてスマホを眺めていた。
疲れているのに、充実感がなくてこのまま寝るのは癪だと思う心がどこかにある。

そういえば今日の学科をまたいだ全体会議はいつにも増して冗長で気だるいものだった。
いつも進行役をしている人間が急な病欠とやらで不在だったせいだろう。

フラマは特に目的もなくスマホ指をはしらせる。

(寝る前のネサフRPが可能です)
PLkurage : おあ すごい ドット背景だ
描いた……?もしk
KP : 背景もね、なんと最初からすべて用意してある素敵な素材
KP : さっそくアイコン出ちゃった
PLkurage : うわっ邪悪なKPアイコン
フラマ・テオバルド : こんな時間まで拘束すんなクソが!!!!!通知ぜんぶ切ってネットに逃げてやる。
KP : キレテオ
KP : 仕事終わり寝る前のテオを気が済むまで眺める時間です
フラマ・テオバルド : Redditにアホみてえに溢れてるクソみてえなトピックみつけて冷やかしに行く気力もねえよ……Youtubeでも見るか……
フラマ・テオバルド : 口にスナック放り込むみたいにShortを流し見してどんどん時間だけが過ぎていく……全部全部クソみてえな時間だ……
フラマ・テオバルド : いっそモンスターでも流し込んでツボでもやるかあ…?20時間ぐらいぶっ通しでやればインスタント・ゼン効果で虹色のブッダでも見えてくるかもしれねえ
フラマ・テオバルド : いや無理だ、起き上がる気力がない
ダラダラネサフしてるうちに眠くなるだろ……
KP : 英語圏のSNS……グローバルを感じた
PLkurage : 背景も準備してあるの!?この素材 無料…?
PLkurage : すご…
KP : そう、無料なんです……なんてことだ
KP : なんならすべてのBGMも自分で用意が難しかったら300円で販売してました
PLkurage : うそだろ とんでもねえな
KP : にしてもこのテオ、およそ社会人やってるとは思えない破綻した生活をしてそうでおもろい
フラマ・テオバルド : Youtubeを見飽きたらXで炎上してるやつを見ながらスナック食べて休憩する
KP : 寝なさそうで草
KP : ▶YouTubeを見る
YouTubeを開くと、おすすめに出てきたのは動物もの、政治もの、Vtuberものだ。
どれを見る?
フラマ・テオバルド : Vのゲーム実況……あー……いや、猫……
KP : 猫動画を探して上の方に出てきた再生回数が多いものを適当にタップする。
どうやらカラスが子猫にちょっかいを出している……と思いきや、遊び相手として仲良くしているらしい動画だった。
子猫はカラスに飛び掛かり、カラスは転げまわって子猫の相手をしている微笑ましい映像が十分程度流れる。
シリーズものらしく、同じ投稿者が続編を上げ続けているようだ。
フラマ・テオバルド : おお?いじめてるのかと思った けど、これはこれでほほえましいっつうか……
フラマ・テオバルド : ………急にぜんぶあざとく見えてきたな 魚見るか魚 魚ならあざといなんつうことないだろ
KP : 魚動画を探す。
なぜか上位に出てくるのは全てシーマンというゲームの実況プレイ動画だ。
何とも言えない表情の人面魚、シーマンのサムネが大量に見つめてくる……
フラマ・テオバルド : 求めてるのはお前じゃねえんだよクソ人面魚
あれだほら……死んで腐ったクジラが海上で爆破するやつとか
KP : なんでそんなもの見ようとしてんだw
フラマ・テオバルド : あれならスッキリする、かつあざとさのかけらもない
KP : シーマンを避けるように画面をスクロールしていく。
刺激のない無意味なネサフで意識がまどろみ始めた。
▶まどろみに身を任す
▶もう少しネサフする
フラマ・テオバルド : 眠くなってきたならそのまま寝るか……
適当なゲームのRTAを流して寝落ち体勢に入る
KP : 流れてきたのはツボ男のRTAだ。
2分を切る世界記録。
まるで無重力を進むかのような鮮やかなプレイ。
すぐに終わってしまったが、続けてほかのゲームのRTAが流れ始める。
KP : ……だんだんと瞼が重くなり、フラマの意識はゆっくりと途切れた。
フラマ・テオバルド : ツボ、あれだけ見ると簡単そうに見えるんだよな
フラマ・テオバルド : 実際はクソみてえな操作性と難易度でキレ散らかしながらやることになる
KP : ツボやってキレてるテオ君見たい
KP : 最後の方めちゃくちゃキレてそう
フラマ・テオバルド : チッ…… あっ クソ…… は? はあ!?っだぁーーー!!! ……お… …………ハ!?!? ………っはぁーーーーーーーー………
KP :  
KP : しばらくして固く冷たい床に違和感を覚え、目を覚ました。
KP :  
KP : 【中央の部屋】
そこは壁も床もコンクリートで出来た謎の部屋だった。四方に形の違うドア。部屋の一角にはピンク色の大きなモコモコが確認できる。
中央には薄暗い電球に照らされた木製の椅子とテーブルが一つずつ。

テーブルの上には木製の器に入った赤いスープと2枚の紙切れが置かれていた。
PLkurage : おお!わかりやすい
KP : ね、図であるとわかりやすいよね
フラマ・テオバルド : あ? ………どこ?ここ
フラマ・テオバルド : 俺の部屋じゃないよな
KP : 部屋にある気になるものを自由に調べることが可能。
〈探索開始〉
フラマ・テオバルド : 気になることしかねえよ、どこだよここ。なんで俺床に寝かされてんの?
フラマ・テオバルド : ……イタズラか?これ 動物実験にでも付き合わされてるのか?俺
KP : 【中央の部屋:探索可能な主なもの】
・テーブル
・ピンク色のモコモコ
・木製の扉
・錆びた鉄扉
・白い押し扉
・小窓付きの扉
フラマ・テオバルド : あの、ずっと気になってたんだけどさ
……ピンクのモコモコ、何?
KP : ▶ピンク色のモコモコ
遠目に観察するとゆっくり、小さくだが呼吸をするように上下しているようだ。
近付いてみたり、声をかけたりアクションが可能。
フラマ・テオバルド : ……動いてる?こわ…
フラマ・テオバルド : 近寄らんとこ 机の上にはなんかあるの?
KP : ▶机の上にはメモと器に入った赤いスープがあるようだ。
フラマ・テオバルド : ………なんだこりゃ……
メモには何が書いてあんの?
KP : 【📝 机の上のメモ】

『帰りたいなら 時間内に 毒入りスープを飲め。飲むまでは 君じゃあここから 出られない。
時間内に 飲めなかったら お迎えが来るぞ』
KP : おっと 時間変えるの忘れてた なおしなおし
PLkurage : ふふっ
KP : ▶赤いスープは無臭で何で作られているか、毒が入っているかはよくわからない。湯気が立っているので温かいようだ。
フラマ・テオバルド : ええー……なにこれ、なぞかけ?
フラマ・テオバルド : これ毒入りなの?
KP : 〈メモ:目星に成功で追加情報〉
フラマ・テオバルド : え?
フラマ・テオバルド : CCB<=41 目星、どれどれ……?
(1D100<=41) > 97 > 致命的失敗
フラマ・テオバルド :
KP : ありゃりゃ
フラマ・テオバルド : …どうすんの?これ どうしようか
KP : 部屋のもの一通り見たらもっかい見てみようか
フラマ・テオバルド : 致命的失敗だけど、なんも起きないでいいの?
KP : はっ いきなりファンブル出すと思ってなかったからなんもかんがえてなかった
PLkurage : メモをスープに落として、以降メモが読み解けなくなるとか?
KP : ファンブルで取り返しつかなくなっちゃうのアリなんだ!?
PLkurage : ファンブルはかなり悪い結果が起きるから、取り返しがつかなくなるのもアリっちゃアリ
生還に絶対必要な情報だったらこう、スープをうっかり少しこぼしてしまい、手を火傷する…とかでも
KP : 紙を拾い上げ裏を見ようとしたが、手が滑ってスープの中に落としてしまった。
KP : 慌てて引き上げるがにじんでしまった。
フラマ・テオバルド : 「あっ……やべ」
フラマ・テオバルド : 読めそう?
KP : 紙は2枚重なっていたようで、文字が重なりにじんでしまっているが乾かせばなんとかあとで読めるかも?
KP : 紙が濡れたおかげで1枚目の紙の裏になにかが書かれていたことに気付く。
2枚目はこの部屋の図だったようだ。
フラマ・テオバルド : ?? なんだこの……なんだ?
Steamのインディーズゲームみたいな……じゃこの部屋はunity製だったり……
フラマ・テオバルド : 俺、気付かないうちにVR機器取り付けられてない?触れる?スープの器とか
KP : スープの器は温かい。特に何の変哲もなさそうな器だ。
〈スープ:目星or聞き耳成功で追加情報〉
フラマ・テオバルド : スープ、もう少し見てみるか……
フラマ・テオバルド : CCB<=41 目星
(1D100<=41) > 45 > 失敗
フラマ・テオバルド : CCB<=85 聞き耳
(1D100<=85) > 51 > 成功
KP : お!
フラマ・テオバルド : やっと成功した
KP : 【目星/聞き耳:🥣 スープ】
スープを近くでよく観察すると、さっきまで無臭だと思っていたのに匂いが漂ってくることに気がつく。
〈アイデア〉発生
KP : 〈アイデア成功でスープが何かわかる〉
KP : あれ そのテオ アイデア+5されてるのなんでだっけな
フラマ・テオバルド : なんでかね 幸運も+5されてる
フラマ・テオバルド : CCB<=65+5 アイデア
(1D100<=70) > 5 > 決定的成功/スペシャル
フラマ・テオバルド : なんなの?
KP : クリチケだ~~~~~~~~!!!!
フラマ・テオバルド : はあ…ども…
フラマ・テオバルド : もともと持ってるチケットってそのまま持ち越しでいいの?
KP : たくさんあって悪いことないからいいと思います
フラマ・テオバルド : んじゃもらっとこう
system : [ フラマ・テオバルド ] 🎫 : 2 → 3
KP : 旅行中に何かを得たっけ(忘却)
PLkurage : 幸運を得る……あっ お守りかも
PLkurage : ●ルーンのお守り 悪しきものから身を守る。幸運+5
●スルトの短剣 まだほのかに熱を感じる…気がする。アイデア+5
これだわ
KP : 【❓ アイデア】
なぜ無臭だと感じていたのだろうか?
嗅いだことのある、錆にも似たにおい……。
このスープが血液で出来ているという事実に気がついてしまう。
SAN値チェック 0/1d4
フラマ・テオバルド : はあ? ……は!?
フラマ・テオバルド : CCB<=55 SANチェック
(1D100<=55) > 48 > 成功
フラマ・テオバルド : 「きしょ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!」
でっけえ声でちゃった
KP : おまもりだ~!
あれ いいのかおまもりのもちこみ
PLkurage : 夢オチ系は持ち物ロストが基本だけど、ゆるっといこうってことでいいきがしゅる
KP : じゃあいいか(適当)
KP : テーブルの上はほかには何もなさそうだ。
濡らしてしまった紙は椅子の背もたれにでもかけて乾かしておこう。
フラマ・テオバルド : 「うー、きしょ……ばっちい……」
なるべく指先でつまみながらさっさと乾かして、出口でも何でも見つけよう……
フラマ・テオバルド : いちばんマシっぽそうな木製の扉をあけにいこう
KP : 【木製の扉】
木製の扉。
簡単に開けることができそうだ。
フラマ・テオバルド : あけてみる おじゃましまーす…
KP : 【書物庫】
薄暗い部屋の中、壁一面に本が並んでいる。中央には小さな四足の古い机があり、その上にあるキャンドル皿に乗せられたロウソクがうっすらと部屋を照らしていた。
KP : 【書物庫:探索可能な主なもの】
・ろうそく
・本
フラマ・テオバルド : 本なんかあるとこに火つけていいんすか……
フラマ・テオバルド : なんの本置いてあるんだろ、確認してみよう
KP : 【目星:🔍 書物庫の本】
様々な国の本がジャンルもバラバラで雑多に並べられているのが目に入る。
〈アイデア〉発生
フラマ・テオバルド : CCB<=41 目星
(1D100<=41) > 40 > 成功
フラマ・テオバルド : CCB<=65+5 アイデア
(1D100<=70) > 97 > 致命的失敗
KP : 成功した後にファンブル出すな
フラマ・テオバルド : さっきから出目が変だよ
フラマ・テオバルド : 俺に言われても…
KP : いいか 目星で
フラマ・テオバルド : もっかい目星振ればいいの?
KP : アイデア振るだけでOKでした!
KP : でも先に振った目星が成功したから出しちゃお★
KP : あ 違います
KP : 間違えた
KP : こうだ~~~~~! えい
KP :
KP : ごめんボタン誤爆してるんださっきから
KP : ボタン多すぎて助けてになる
PLkurage : wwwwwwwwwwwwwww がんばれ~!
KP : この素材さんね、本棚とかろうそくとか調べるのにいちいち技能成功しないと調べられない仕様っぽくて
KP : それ面倒だと思うので除外しようと思ってたの忘れてました
PLkurage : wwwwwんな~~~るほど!
KP : あとテオ、君ひとりじゃ大事な情報出ないままの可能性すらあったので
フラマ・テオバルド : えっ
KP : 目星とか図書館とか ねぇ
フラマ・テオバルド : なにをっ できらあっ
フラマ・テオバルド : CCB<=25 図書館
(1D100<=25) > 5 > 決定的成功/スペシャル
フラマ・テオバルド : ほれみろ え? なんで?
KP : なにしてんだ????????
KP : 【❓ 書物庫の本】
多種多様の言語が書かれた本の背表紙を何気なく目でなぞる。
その字が難なく読めてしまうことに気がつくのに一瞬遅れた。慌ててもう一度字を確認する。どの国の言語も読めてしまう。意味が理解できてしまう。
そんな異常事態に気がついた
SAN値チェック0/1
KP : 謎クリティカル出したからロキソニンあげるね
フラマ・テオバルド : いらねえ
フラマ・テオバルド : 「英語、フランス語……中国語…あ?中国語?」
フラマ・テオバルド : 「………」
フラマ・テオバルド : CCB<=55 SANチェック
(1D100<=55) > 56 > 失敗
system : [ フラマ・テオバルド ] SAN : 55 → 54
KP : また書物庫に重ねられている本の中に気になる黒い本を見つける。
フラマ・テオバルド : ? なんの本だ…?
フラマ・テオバルド : いちおう見てみる…うわっ
KP : 【黒い本】
『スープの夢について』と書かれた黒い本を発見する。表紙には謎の黒い液体がベットリと付着していた。中身を確認することはできそうだ。

手にその黒い液体が付着する。軽く粘度がありほのかに甘い香りがするだろう。
KP : 〈図書館&聞き耳が振れます〉
フラマ・テオバルド : きしょ、きしょい、むり
思わず落として、その時に本が開くかも……ついでに中身を見る
フラマ・テオバルド : 服の裾でごしごしごし…
KP : 服で拭くんじゃないよ
フラマ・テオバルド : ごしごし…
主任 : 服で拭いてんじゃねえよアホンダラ
フラマ・テオバルド : うわでた
KP : 本は謎の液体で紙同士が張り付いているのか落としてもページは捲れなかった……
フラマ・テオバルド : う、きしょ……
フラマ・テオバルド : CCB<=25 図書館
(1D100<=25) > 17 > 成功
フラマ・テオバルド : CCB<=85 聞き耳
(1D100<=85) > 37 > 成功
KP : どっちも成功するんかい!えらいけど!
フラマ・テオバルド : 技能は成功させたから適当に情報出しといて……俺は寝るから……
KP : 図書館に成功したので本の内容が細かく理解できた。
KP : 【📖 黒い本の内容】

◆真ん中の部屋
ひとりぼっちだと心細いだろう?
ちゃんとしたスープを飲まないと出られない。メモの裏にはスープの正体が記されている。

◆上の部屋
調味料や食器が沢山置いてある。ちょっとだけ予備のスープが鍋にある。

◆右の部屋
とっても良い子が待っている。いいものを持ってるよ。

◆左の部屋
本はとっても大事だから持ち出したら駄目。ろうそくはもっていける。

◆下の部屋
神様が眠っている。毒の資料がある。番人は活きのいいものを食べなきゃいなくならない。

◆大事な事
死ぬ覚悟をして飲むように。
KP : 保護者~~~!
主任 : これ以上ガキが増えても邪魔なだけっつったのにさあ(新入りの方を見る)
ユリ : なんですか?????
フラマ・テオバルド : うわっ出た
フラマ・テオバルド : ええ……
フラマ・テオバルド : あの、やっぱなんか、いるんすか あの ピンクの
フラマ・テオバルド : ……ちょっと戻ってみるか
KP : ピンク色のモコモコを見に中央の部屋へ戻ろう
フラマ・テオバルド : あの、結局なんすか、この、もこもこ…
KP : ▶ピンク色のモコモコ
先ほどと形状が微妙に変わっている気がする。
近付いてみると……
主任 : ほれ見てみろ、ガキを呼んだらガキが増えた 最悪だ
ユリ : 失敬な
フラマ・テオバルド : 近付いてみると…?
KP : 青白い顔をした人間……今日の会議で突然の病欠をしたその本人に見える。
これはピンク色のモコモコの寝間着だ。
フラマ・テオバルド : 会社の上司がファンシーなパジャマ着てまるくなってるっつう最悪の絵面きたんだけど
フラマ・テオバルド : 「………なにやってんすか、あんた」
フラマ・テオバルド : 「あの、その服なんすか。だいぶキツいんでやめてもらっていいすか」
レイ・アノルマル : 「…………ん? ……うわっ」 
レイ・アノルマル : 「なん、どこだここ!? フラマ君? いやこれはその」
レイ・アノルマル : 「ルミエール君に誕生日にいただいたもので……俺の趣味とかではなく……」 
レイ・アノルマル : こっちだって最悪のシチュエーションなんだが なんなんだこれ?
フラマ・テオバルド : 「だとしても相当キツいっすよ。自分の年齢考えた方がいいだろ、どう考えたって」
レイ・アノルマル : 「それルミエール君に同じことが言えるのか?」
フラマ・テオバルド : 「あの、ここどこっすか。なんか俺、起きたらここにいたんすけど……」
フラマ・テオバルド : 「机のスープ、なんなんすかあれ。血?みてえなにおいするんすけど」
レイ・アノルマル : 「待ってくれ、俺は今シーズン最大最悪の体調不良で夕方からずっとベッドにいたんだぞ。何が起こっているのかこっちが聞きたいくらいだ」
レイ・アノルマル : とりあえずテーブルの上を見てみる
フラマ・テオバルド : 「知らねえよ……あんたのその体調不良とやらで俺すげえ疲れたんすけど」
KP : レイは体調があまりよくないうえに視力矯正器具を身に着けていない。
戦闘に置いてすべての技能に-20の補正がかかる。
PLkurage : wwwwwwwwwwwwwwwwww デバフ付きのお助けキャラだ!!
PLkurage : えっどうしたんですか PMSですか?
PLkurage : レイさん生理重そうだもんね(?)
レイ・アノルマル : いつの間にか女性判定されているんだが
レイ・アノルマル : 「すまない、もともとあまり調子が良くなかったんだが脳貧血でダメおしされた後起き上がれなくなってしまって結局欠席するしかなくてな……会議の進行、誰が務めてくれたんだ?」
フラマ・テオバルド : 「あー……知らねえひと。段取り悪くてクソみてえに長引きました」
フラマ・テオバルド : 「ん? ……あんたも知らないなら、じゃあこれどういう状況なんだ?」
レイ・アノルマル : 「各学科の研究内容をある程度把握していないと進行が難しいからな……近く俺の代わりに回せる人材を育成する必要があるのかもしれない」
レイ・アノルマル : 「人事に連絡したんだが誰を代わりに仕立ててくれたんだろうな? この状況が解決したら聞いてみよう」
レイ・アノルマル : 「で、この赤いスープと……赤くにじんだ紙はなんだ?」 
フラマ・テオバルド : 「や、それン中に落としました……なんか書いてあるみたいなんで、乾かしたら読めるかなって」
フラマ・テオバルド : 「毒がなんちゃらって書いてました」
レイ・アノルマル : 「重要そうなものをまた君は……」
赤い紙をつまんでみる
レイ・アノルマル : CCB<=90 目星
(1D100<=90) > 5 > 決定的成功/スペシャル
フラマ・テオバルド : おお…さすが
フラマ・テオバルド : この部屋の出目、全体的になんかおかしくないっすか
レイ・アノルマル : 体調が悪いのにいきなりクリティカルが出て驚いた
レイ・アノルマル : 「なになに……時間内に毒入りスープを飲め? 飲まないと出られない……裏にも何か書いてあるな」
レイ・アノルマル : 『暖かい 人間の 血の スープ 冷めない 内に 召し上がれ』……?
レイ・アノルマル : 「またこれは奇妙な状況だな……」
レイ・アノルマル : 1d100<=65 【正気度ロール】
(1D100<=65) > 17 > 成功
KP : 肝が据わってきて血のスープくらいで驚かないなこの人
フラマ・テオバルド : 「血みてえなにおいしましたもん。しかもぜってー毒入ってるし」
フラマ・テオバルド : 「んで、まあ……さっきそこ(木製の扉)あけて中みてきました。書庫だったんで、あっちが調理室、あっちが礼拝室……んで、下僕がなんちゃらがあそこみたいっすね……」
フラマ・テオバルド : 「あそこの本、触んない方がいいよ。べちょべちょしててきしょかった」
フラマ・テオバルド : 「……そんぐらい、すかね」
レイ・アノルマル : 「なるほど つまり現時点で調べたのはこのテーブル上のものと 木製の扉の中だけか」
レイ・アノルマル : 「このスープが毒入りかどうかは見ただけではわからない。 毒は無味無臭のものもあるし、調べる道具がないことには……」
フラマ・テオバルド : 「や、書いてあるから毒入りなんじゃないすか? ……この文面で毒入ってないことある?」
レイ・アノルマル : 「毒入りスープを飲めば出られるとあるが、飲んだら何かしらの症状が出るんじゃないのか? あるいは死か」
フラマ・テオバルド : 「んなわけ……」
レイ・アノルマル : 「暖かい人間の血のスープ召し上がれ とあるから血のスープなんだろうが、ここには毒とは記載されていないのも気になる」
フラマ・テオバルド : 「………」
ない、といいかけて、あの本の中身を思い出す…
フラマ・テオバルド : 「……だとしても、どうやって判断すりゃ」
レイ・アノルマル : 「とりあえずこのスープ、時間以内に飲めとあるが、裏面に暖かい……と記載があったので時間とはこのスープが冷めるまでだろう。 猶予がありそうだからそのほかの部屋を調べて回るのがいいかもしれないな」
KP : 絵が可愛いからなんとも思わないけど上下ピンクのモコモコうさ耳パジャマ着てるんですよね
フラマ・テオバルド : きつくねえ?
フラマ・テオバルド : マジでなんで律義に着てんの…?
フラマ・テオバルド : 「あー……じゃあ、適当に……調理室とか?スープの残りがあるっぽいし」
フラマ・テオバルド : 調理室に行きそうな扉を開いてみる
フラマ・テオバルド : おじゃましま~す…
レイ・アノルマル : いや普段は着ていなくて、今日は調子が悪くて寝込みそうだったから……
レイ・アノルマル : 肌触りがいいし……
レイ・アノルマル : しっかり俺サイズなんだよなこの寝間着
フラマ・テオバルド : ヘンなとこ気が利くんすね、あいつ……
KP : 【白い押し扉】
真っ白な板のような押し扉だ。
簡単に開けることができそうだ。
KP : 【調理室】
そこは綺麗な印象を受ける調理室だった。食器棚や調理台、ガスコンロ、洗い場など様々なものがある。部屋は幾つもの電球が設置されていて真昼のように明るい。
KP : 【調理室:探索可能な主なもの】
・食器棚
・調理台
・鍋
フラマ・テオバルド : まぶしっ
フラマ・テオバルド : スープがなんちゃらって言ってたから、鍋探す
KP : 【フタのしてある鍋】
ガスコンロの上に一つだけフタのしてある鍋が置かれているのが目につく。
レイ・アノルマル : 「蓋が締まっているが何か入っているんだろうか?」
フラマ・テオバルド : 「スープじゃないすか?」
ぱかっとあけてみる
KP : 【鍋の中身】
鍋の中には人間のものと思わしき部位や血肉が大量に煮込まれていた。SAN値チェック 1/1d6
レイ・アノルマル : 1d100<=65 【正気度ロール】
(1D100<=65) > 60 > 成功
system : [ レイ・アノルマル ] SAN : 65 → 64
フラマ・テオバルド : CCB<=54 SANチェック
(1D100<=54) > 67 > 失敗
フラマ・テオバルド : 1d6
(1D6) > 6
フラマ・テオバルド : あっ
フラマ・テオバルド : CCB<=65+5 アイデア
(1D100<=70) > 64 > 成功
レイ・アノルマル : 「うわ」 
フラマ・テオバルド : 「ン゜ワ゛ッ」
フラマ・テオバルド : 「イィ゛ーーーーーーーーーーッッッッッ!!!」
フラマ・テオバルド : 1d10 発狂内容?
(1D10) > 4
KP : テオ名物 奇声
PLkurage : 流れるように発狂しちゃった
KP : 狂人の言動でわらっちゃった
KP : 【一時的狂気】
早口、多弁症、成り立たない会話
レイ・アノルマル : 「お、おい フラマ君?」
フラマ・テオバルド : 「むりむりむりむりハァ!?ふざっう、ふざけんなくそ、マジで血ィ入れてんじゃねえよハゲカスアホンダラ!!!」
KP : 発狂しちゃった
SAN値、ゴリっと6減らしておこうねテオ君
system : [ フラマ・テオバルド ] SAN : 54 → 48
フラマ・テオバルド : わすれてたわ
フラマ・テオバルド : 「おぅ、おおお俺帰るから!!こんなっむりっゆびゆゆゆびみえたもんゆびはいってたもん髪みえたもんきしょきっききキショすぎふざけんな」
フラマ・テオバルド : 「やだあーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
部屋出る!!!!!
レイ・アノルマル : 「あっコラ! 待ちなさい!」
鍋にふたをして追いかける
レイ・アノルマル : 鍋の中身よりそれを見たフラマ君の反応の方にびっくりした
フラマ・テオバルド : 「出せこらあ!!!誰だおい!!!見てんだろふざけてんじゃねえよやりすぎだろアレ!!!誰があそこまでやれっつったんだよクソが!!!」
壁をべしべしべしべし叩いてる
レイ・アノルマル : 「無駄な体力使うのはやめた方がいい、とりあえず落ち着いて……」
腕引っ張って椅子に座らせようとりあえず
フラマ・テオバルド : 「う゛ーーーっ、うう゛ーーーっ」
がるるるるる……
レイ・アノルマル : 「だめそうだなこれは……」 
レイ・アノルマル : CCB<=85 精神分析
(1D100<=85) > 48 > 成功
レイ・アノルマル : 「ほら しっかりしなさい 鍋は蓋をしてきたから」 頬ぺちぺち
フラマ・テオバルド : 「………むり……やりすぎだろあんなん……どうしろってんだよ……」
KP : 精神分析に成功したので会話ができるようになった
レイ・アノルマル : 「あまり深く考えるのはやめよう」
あれから掬い出されたのがこのスープなのだろうか……とテーブルの上の器を横目で見る
レイ・アノルマル : 「ほかのところを見てみよう、な?」
フラマ・テオバルド : 「………やだあ~~……」
イヤイヤしながら…今度は…良い子が待ってるって部屋の方へ行ってみる
KP : 【錆びた鉄扉】
錆びてボロボロに朽ちた鉄扉だ。
鍵がかかっており、開けることができない。
〈目星と聞き耳を振れる〉
フラマ・テオバルド : CCB<=85 聞き耳
(1D100<=85) > 58 > 成功
フラマ・テオバルド : CCB<=41 目星
(1D100<=41) > 6 > スペシャル
フラマ・テオバルド : あたるんだ…
KP : すごい!
KP : 【目星情報】
カギはさび付いていて古い。
力ずくで開けられるかもしれない。
〈鍵開け〉か、扉との〈STR (筋力) 対抗〉ロールで開けることができる。
KP : 【聞き耳情報】
特に音はしない……が、何かの気配を感じる気もする。
レイ・アノルマル : 「鍵がかかっているな。鍵がないのなら錠を壊すしかなさそうだ」
フラマ・テオバルド : 「えー……そういう暴力的なのヤなんだけど」
フラマ・テオバルド : 「仕方ないなあ……」
蹴り開けてみようかな STRでの対抗ロールをしてみたい
KP : 蹴り開けチャレンジ!
KP : 対抗ロール難しくて苦手なんだけど 親切にやりかたが書いてて優しい
PLkurage : やさしい 対抗ロールしょっちゅう出るのにややこいんだアレ
KP : RESB(14-5)
(1d100<=95) > 5 > 決定的成功/スペシャル
KP :
KP : RESB(14-5)
(1d100<=95) > 91 > 成功
フラマ・テオバルド : 「えいっ」
KP : フラマは鉄扉を蹴り飛ばした。
あまり力んだように見えなかったが錠はひしゃげ、床に落ちる。
レイ・アノルマル : 「案外簡単に開いたな」 
KP : 【暗い部屋】
扉を開けると、そこには一面の闇が広がっていた。1m先ですら何があるのか判別がつかない。
PLkurage : BGMがどれもいいかんじだ
KP : ありがと~ いろいろ悩んでさがしました!
フラマ・テオバルド : 「暗……」
KP : 〈聞き耳必須〉
フラマ・テオバルド : CCB<=85 聞き耳
(1D100<=85) > 99 > 致命的失敗
フラマ・テオバルド : だからさあ
KP : ええ
KP : ファンブルなので……
一面の闇と異様な気配。先ほどの鍋の中身のこともあって、背筋がぞくりとした。視線を感じるような気さえする。
SAN値チェック 1/1d3
フラマ・テオバルド : CCB<=48 SANチェック
(1D100<=48) > 10 > 成功
system : [ フラマ・テオバルド ] SAN : 48 → 47
フラマ・テオバルド : 「……なにがあるか分かりゃしねえ。電気かなんかないの?」
数歩入って壁を探るけど……
レイ・アノルマル : CCB<=31 聞き耳
(1D100<=31) > 62 > 失敗
レイ・アノルマル : 「……? これではなにもわからないな……」
フラマ・テオバルド : だめだわ
KP : 部屋に踏み入ったフラマの視界にかすかに揺れ動くなにかが映る。
KP : 【謎の少女】
目の前に現れたのは、白い髪にうつろな赤い瞳を持つ、やつれた女の子だった。
少女はあなたと白いローブを身に纏っているようだが、その全身には真っ赤な血で彩られており、片手には拳銃を握りしめている。
フラマ・テオバルド : 「あ? ……うわっ、なんかいる」
フラマ・テオバルド : 「ガキ? ……ガキじゃん」
PLkurage : 白い部屋クローズドにおなじみの謎の少女ちゃんだ
レイ・アノルマル : 「人がいたのか? 俺たち以外に?」
フラマ・テオバルド : 「下僕の部屋っつってたから、下僕?なんじゃねえの……きたねえし」
フラマ・テオバルド : 「あ? ………あっこいつ!銃持ってやがる!近寄んな!」
銃に気付いて数歩離れる
レイ・アノルマル : 「銃!? ……服の赤、もしかして血痕か?」 
下僕の少女 : 離れた分だけ近づく……
フラマ・テオバルド : 「来るなっつってんだよ!言葉通じねえのかクソ!」
PLkurage : あっ 差分カワイイ うごくんだ
KP : そう 差分があるんです かわいいね
PLkurage : 左に差分の変え方が出てきた
KP : 全部ボタン化されている!すごい
PLkurage : すげえ!べんり!
下僕の少女 : 「…………」
来るなと言われたので止まる
レイ・アノルマル : 「……こっちの言葉は伝わっているのか?」 
フラマ・テオバルド : 「は? ……じゃあ、その銃捨てろ。こっちによこせ」
試しに…
下僕の少女 : 「…………」
銃をしげしげと眺めてから差し出す
レイ・アノルマル : 「意思の疎通はできるみたいだな」
フラマ・テオバルド : ひとまず銃を受け取るか…
KP : 【🔫 拳銃について】
22口径ショート・オートマチック

初期値:20% ダメージ:1d6
射程圏内:10m 1R3発まで
装弾数:6 耐久力:6
フラマ・テオバルド : 銃だ銃だ
レイ・アノルマル : ぜっっっったい試し撃ちしようだなんて思うなよ、安全装置に手をかけるな
フラマ・テオバルド : チャキ…
フラマ・テオバルド : 「お前、………喋れないわけ?イエスかノーぐらいはできんだろ」
下僕の少女 : ゆっくりうなずく
PLkurage : 差分こまかいな~ かわいい
レイ・アノルマル : 「喋らないな、喋れないのか? 事情を聴くのは難しいか」
フラマ・テオバルド : 「……まあ、武装は解除したし、いいんじゃないすか」
フラマ・テオバルド : 「しかし暗いな……なんか光源、………あ」
フラマ・テオバルド : 「先輩、こいつ見張っててください」
書庫に戻ってロウソク持ってこよ 本は持ちだせねえっぽいけどロウソクはいいらしいし
レイ・アノルマル : 「え、ひとりで大丈夫か?」 
下僕の少女 : 「……!」
2人を交互に見て 部屋を出ていこうとするフラマについていこうとする
フラマ・テオバルド : 「同じ室内だしいいんじゃ……あっ、来るんじゃねえよ」
フラマ・テオバルド : 「おまえはこいつについてけ」
センパイを指さす 👉
下僕の少女 : 指さされたレイの方を見る
レイ・アノルマル : 「こっちにおいで」
入口に誘導
下僕の少女 : 「……」
入口で待機!
フラマ・テオバルド : んじゃ、その間にロウソク持ってくっか
フラマ・テオバルド : そういやあのロウソクはちゃんと見てねえな…
KP : 見てないね
KP : じゃあ次はろうそく見るところからだ!
そして時間なので今日はここまでだ!
フラマ・テオバルド : え、マジ?ほんとだ…
フラマ・テオバルド : じゃ、つぎもまたよろしく
PLkurage : このテオくん、マッピングのマの字もないから興味のあるものからしか調べないし、調べてる途中でどっかいく
全部探索してから次のマップにいけよ(マッピング厨)
KP : 全部調べてから部屋出ていかないの、テオっぽ~い!ってなってた
PLkurage : 時間だ~~!おつかれさまでした!
何度かやったっていいつつすべてが記憶に一切なくて新鮮に楽しんでる
PLkurage : 実質初見ですわ
KP : おつかれさまでした!
実際回してみると これやっとくの忘れてた~~~! がいっぱいあって楽しいですね そして便利なもの無料で すごすぎる
KP : 本当に記憶消してる???
PLkurage : TRPGプレイヤーってじつは記憶消すの得意で
KP : 楽しいもの何度でも楽しめてお得じゃん
PLkurage : そうだよ(そうだよ)
PLkurage : 次の日程はまた相談しましょう!月ちゃんのKP、丁寧で楽しいな
今日はおつかれさまでした!
KP : また日程を決めねば!
練習させてもろて感謝感謝です
ていうか丁寧なの、この素材さまさまな場面も多分にある
PLkurage : ふふ 素材にたよりつつKPを覚えてって……
PLkurage : では!あたしはこれにて”寝”をします おやすみ=!
KP : おやすみ~~~また次回!ノシ
PLkurage : こんばんわ!!!!おかげで生活を終えました
KP : こんばんは!終活したみたいな文章になっている!!
PLkurage : 生活って、じつは終わってて
KP : 死後の世界だったのかすでに
PLkurage : 死んでいたのかもしれない(?) ここは煉獄です
KP : 狭間のところに生息している
KP : おやつの準備はOKかな??
PLkurage : セブンの乾燥生ハム買ったよ これとんでもなくうまい
PLkurage : 酒の代わりにゼロカロリーファイバーで気を紛らわせてる
KP : 乾燥生ハム……うまそう
KP : しょくもつせんいたっぷりだね
PLkurage : たっぷり!
というわけで、いつでもいけます
KP : いきますか! テオが虫食い探索するので何見て何見てないのか抜けてそう よろしくおねがいします
PLkurage : 注意欠陥探索
KP : レイと少女をその場で待機させて、書庫までろうそくを取りに行こう
フラマ・テオバルド : ろうそく取りにいくついでに、ろうそくをしっかり見る
見てなかったからな…そういえば……
KP : 【🕯️ ロウソク】
持ち手のついたロウソク。やわらかな光がゆらめている。元がそこそこ長かったのか、根元に溶けた蝋が溜まっているようだ。
フラマ・テオバルド : そこそこ長い時間燃えてたのか?
まあ、持ってくか
KP : フラマはロウソクを手に取った
KP : では二人のいるところまで戻ろう
レイ・アノルマル : 「おかえりフラマ君」
フラマ・テオバルド : ロウソク持ってもとの部屋の中入る。これで多少は見えやすくなったか?
フラマ・テオバルド : 「っす……。そいつ、なんもしませんでした?」
女の子を見る
レイ・アノルマル : 「ずっと俺か君が行った扉の先を交互に眺めていたぞ」
下僕の少女 : 「…………」 じっ
フラマ・テオバルド : 「なんだこいつ……」
真っ暗な部屋の中をロウソク持って探索するぞ。なんもない?
KP : ロウソクを持ってきたことでぼんやり足元など手近な場所が見えるようになった。
床に落ちているメモのようなものが見える。
フラマ・テオバルド : 「お、なんか落ちてる」
拾おうかな
KP : 【📝 下僕の部屋のメモ】

『それは 名前もない 貴方の 下僕です。言われたことは 嫌でも 絶対に 従います。
無口だけど 人懐っこい 良い子なので 可愛がって あげてください』
KP : メモを拾うためにしゃがむと、側に赤い血溜まりが広がっていることに気がついた。
その血溜まりを目で追っていくと、そこには頭のない男性の死体が転がっていた。
SAN値チェック 1/1d4+1
レイ・アノルマル : 「……ん? なんだそれは」
フラマ・テオバルド : 「なんか、紙……? ……お、…………」
フラマ・テオバルド : 「んわ゛ーーーーー!!!!!!!!!」
フラマ・テオバルド : 1d100<=47 【正気度ロール】
(1D100<=47) > 44 > 成功
system : [ フラマ・テオバルド ] SAN : 47 → 46
フラマ・テオバルド : 「かおないなってるーーーーーーーーー!!!!!!!!」
レイ・アノルマル : 「うわっっなんだ!?!?」
(テオの悲鳴で余計にびっくり) 
レイ・アノルマル : 1d100<=64 【正気度ロール】
(1D100<=64) > 75 > 失敗
レイ・アノルマル : 1D4+1
(1D4+1) > 3[3]+1 > 4
system : [ レイ・アノルマル ] SAN : 64 → 60
フラマ・テオバルド : 「かおないなって横転してる………」
フラマ・テオバルド : メモなんとか拾って入口付近まで逃げてくる…
KP : Twitterに入り浸るものの語彙力
レイ・アノルマル : 「フ、フラマ君、そのノーモーションでいきなり大きな声出しながら飛び上がるのやめてくれ、必要以上に驚くので」
フラマ・テオバルド : 「いやモーションあるって。俺めっちゃ予備動作してましたけど」
レイ・アノルマル : 「してたか? 眼鏡がないので視認できていないだけかな……」
フラマ・テオバルド : 「……あれ、おまえやったの?」
子供に聞いてみる…
下僕の少女 : 「?」
下僕の少女 : 首を横に振る……
PLkurage : いや~~~~ 背景こまかくてすげえなこの部屋
KP : ほんと~に差分がいっぱいあるんだ、すごいんだこの部屋
PLkurage : めっちゃいろいろ用意しててすごい……
フラマ・テオバルド : 「ええ……じゃ、あれ誰…?」
レイ・アノルマル : 「俺は良く見えなかったんだが、どんな負傷だった? 銃創だったのか?」 
フラマ・テオバルド : 「んにゃ……頭部が欠損してました。男…だと、思うんすけど」
レイ・アノルマル : 「頭部が丸ごと無かったのか? 部屋に頭部がないとなると……その頭はどうなったんだろうな……?」
レイ・アノルマル : 「もう少し詳しく見てみた方がいいのではないかと思うのだが」
フラマ・テオバルド : 「やだよ。見るんならアンタが見てくださいよ」
PLkurage : おやつその2の黒糖わらびもちがウマくて幸福
KP : いいなわらびもち
PLkurage : 探索者としてどうかと思う その発言>テオ
KP : 私は食べかけの羊羹出したらカビ生えてて え!?!!? てなってるとこ
PLkurage : wwwwwwww かわいそう……季節が季節だから……
PLkurage : 月ちゃんちも一回見に行ってみたいよね 他人の生活スペースに踏み込むこと、長らくしてない
KP : 羊羹は簡単に腐らないとタカをくくりすぎた
とりあえず断面だけそぎ取って今食べてる もったいないので とらやの羊羹……
KP : 遊びにきてほし~~~~ 漫画とゲームと子供のころから描いてた絵とかがたくさんあるよ
レイ・アノルマル : 「ええ いや構わないが……自分で気にならないのか?」
フラマ・テオバルド : 「なにがどうしてナマの死体なんか見ようと思うんすか。ヤですよぜってーに」
フラマ・テオバルド : 「俺、工学科。医療系のやつらなら興味で見に行くかもしれねえけど、俺は人間、ましてや死体になんか興味ねっす」
フラマ・テオバルド : 「センパイなら多少見慣れてるでしょ(??)」
レイ・アノルマル : 「なんだ俺なら多少見慣れてるでしょって、俺だって化学だから死体なんか日常的に見ないし興味もないぞ」
レイ・アノルマル : 「冷静に考えて、今いるこの空間に死体があるってことはそれをした犯人がまだいるかもしれないってことだぞ」
フラマ・テオバルド : 「そいつじゃねえの…?」
ガキの方見るけど
下僕の少女 : 「???」 フラマの方を見つめる
レイ・アノルマル : 「どんな手口なのか?凶器は何か?くらいわかっていた方が安心できるだろう
この子がやったかどうかは死体をよく見たらわかるかもしれない」
レイ・アノルマル : 「とりあえず俺が見てくるからそのろうそく貸してくれないか」
フラマ・テオバルド : 「あー……じゃ、おねがいします」
ろうそく渡すか
フラマ・テオバルド : 「死体が動いたりしたら叫んでくださいね、俺全力で逃げるんで」
レイ・アノルマル : 「薄情だな君、そういうのは思ってても言わないものだぞ普通」 ろうそく受け取る
レイ・アノルマル : 「では君はフラマ君のそばにいなさい」 少女の肩に手を置く
下僕の少女 : 「!」 うんうん
PLkurage : 少女、かわいい
KP : テオレイ、やりとりがこれっぽっちも仲良くなさそうだなんだけど、逆にお互い取り繕わなくなってきて仲良くなってるんかなこれ
PLkurage : 解釈的に、テオくんは相手に心ひらいてなけりゃこういう取り繕わない言い方しないと思うので、だいぶ懐いてはいそうなんですよね
KP : やっぱり~~~~~~!☞
かわいいネ
KP : 初対面の人間に対してどもりまくりきょどりまくり妙な敬語使いまくりだもんね
PLkurage : 甘え方が弟妹のそれ
レイ・アノルマル : ろうそくを持って死体のそばに行く、よく見えない……ので近付いてみよう
KP : 血溜まりは男性を中心に伸びるように広がっており、引きずられたような跡などはない。ここから推測できるのは、男性はこの部屋の中で亡くなったということだ。
しかし、肝心の頭部は見当たらず、その頭部を破壊できるほど強力な武器の類も発見できない。
フラマ・テオバルド : 「どうです?なんかわかりました?」
レイ・アノルマル : 「血が乾ききっていない。亡くなってからそこまで時間が経っていないように見える」
レイ・アノルマル : 「首の断面も銃創のようには見えないな。彼女が銃で撃ち殺したわけではなさそうだ」
フラマ・テオバルド : 「へー……。じゃ、なんかそのへんに他の凶器みたいなのとか落ちてません?」
KP : かわいいけど人によっては「ようやく緊張しなくなってきたかと思ったら突然無礼になった」てとられかねなくて人間関係前途多難そう
PLkurage : ねっ これが懐いたゆえの甘えからきてる、って分かるならまだいいけど、わからなさそうだから余計に
KP : それがわかる人ってどれくらいいるんだろうな……
レイ・アノルマル : 部屋の隅から隅までうろうろ
レイ・アノルマル : 「いや、ないな。凶器も頭部もない。どのようにしてこうなったかが皆目見当つかない」 部屋の入口まで戻る
フラマ・テオバルド : 「ふーん……なんか、見覚えのある特徴みたいなのもなさそうでした?ここの職員とかだったらやべーなって思うんすけど」
フラマ・テオバルド : 「ここの?ウチの…」
レイ・アノルマル : 「そういったものも特になかった。といっても頭部ナシに人を判別するのはよほど特徴的な何かがないと難しい」
レイ・アノルマル : 「とにかくああなってからあまり時間の経っていない死体がある。この空間に何がいるかわからないから用心しておこう」
フラマ・テオバルド : 「はあ……」
物騒だな、と思いながら部屋の外に出よう
フラマ・テオバルド : あと見てない部屋……小窓付きの扉とか?
KP : 小窓付きの扉は未探索で、調理室が鍋あけただけですね
PLkurage : PLは記憶喪失なのでなんでこの部屋に死体があるんだっけ、と思いながら見ています
KP : 本当に記憶喪失になっている
PLkurage : 私は誰?ここはどこ?
フラマ・テオバルド : じゃ、小窓の方を見に行こうかな
フラマ・テオバルド : 「そういやあっちの部屋は見に行ってないっすね」
レイ・アノルマル : 「小窓がある扉か」
フラマ・テオバルド : 「神様が眠っている、とかなんとか」
扉を普通に開けようとする
KP : 【小窓付きの扉】
小窓付きの分厚い鉄扉で、小窓から部屋の中を伺うことができそうだ。
また、扉は簡単に開けることができそうだ。
下僕の少女 : 「!」 フラマの服のすそをぎゅっと掴む
フラマ・テオバルド : 「うわっ……急に触るなよキショいな」
KP : ひどすぎワロタ
下僕の少女 : 「…………!」 ドアノブとフラマを交互に見る すそは引っ張る
フラマ・テオバルド : 「いや何こいつ…」
レイ・アノルマル : 「開けないでほしいと訴えているようにも見えるが」
フラマ・テオバルド : 「はあ?だって、ドアっしょ。開けずになにをしろと」
レイ・アノルマル : 「その扉の先、小窓から覗けないのか? 危険なものがあることを彼女は知っているのかも」
フラマ・テオバルド : 「えー……あー……」
んじゃ、小窓から試しに覗いてみる
フラマ・テオバルド : 「でも、あいつ別に、そこの部屋にずっといたんでしょ?ここのこと知らないんじゃ……」
KP : 【小窓付きの扉】
とても頑丈で重厚な材質から、まるで『何かを通したくない』ような厳重な扉という印象を受ける。
窓から向こう側を覗くが、暗くてよく見えない。

(聞き耳が使用可能)
レイ・アノルマル : 「彼女があの部屋にいつからいたのか、なにをしていたのかまでわからないからな……どうだ?見えるか?」
フラマ・テオバルド : 「いや、暗い……」
フラマ・テオバルド : CCB<=85 聞き耳
(1D100<=85) > 69 > 成功
KP : 【聞き耳:👂 小窓付きの扉】
部屋の向こうから、何か荒い呼吸音とズルズルという重いものを引きずるような音が聞こえてくる。
フラマ・テオバルド : 「? ……なんかいるような音がする」
フラマ・テオバルド : 「なあ、誰かいるの?」
声だけかけてみるけど
KP : 扉の向こうから返事のようなものは特に返ってこない……
レイ・アノルマル : 「生き物……か?」
レイ・アノルマル : 「そういえばろうそく持ったままだったな。小窓のそばまで持っていったら見えないだろうか」
ろうそくを小窓の方まで持っていく
KP : 【小窓から覗く】
小窓から中を確認する。ぼんやりと青白い部屋の中で、一枚だけの翼を持った巨大なクサリヘビのような怪物がこちらをジッと見つめていた。SAN値チェック 0/1d10
フラマ・テオバルド : 「ああ……んじゃあ、ちょっくr」
フラマ・テオバルド : 「ギ゛ーーーーーーッ」
フラマ・テオバルド : 1d100<=46 【正気度ロール】
(1D100<=46) > 29 > 成功
レイ・アノルマル : 1d100<=60 【正気度ロール】
(1D100<=60) > 11 > 成功
フラマ・テオバルド : 「……それほどでもねえや」
フラマ・テオバルド : 「なにあれ?なんの生き物?」
KP : うわぁ!いきなり正気に戻るな
PLkurage : ちょっとこの隙にトイレいってくらあ
KP : いってら!!
レイ・アノルマル : 「……どう見ても……この世の生き物に見えないが」
レイ・アノルマル : 「目……があるのかわからないが、こっちを見ているような気もする」
フラマ・テオバルド : 「……あれが”番人”だとしたら、活きのいいモン食わなきゃどかないらしいっすけど」
フラマ・テオバルド : ガキの方見る
レイ・アノルマル : 「番人?活きのいいもの? 何の話だ?」
フラマ・テオバルド : 「いや、そういう風に書いてたんすよ。机んとこにあったんだったかな……」
フラマ・テオバルド : 「そこの部屋(暗い部屋)にも”いい子がいる”って書いてたし。まあ、ネタバレ喰らってるわけっすけど」
フラマ・テオバルド : 「……お前、俺がここ入れっつったら入る?」>少女
下僕の少女 : 「……!!」 緊張した顔で扉を見つめている
レイ・アノルマル : 「おい、そんな危険なことさせてどうするんだ」
フラマ・テオバルド : 「俺とアンタ以外に新鮮な獲物っつったらコイツしかないっしょ」
フラマ・テオバルド : 「……あとは、鍋の中身かあの死体?」
フラマ・テオバルド : 「別に俺こいつ(少女)のことなんも知らないし、部屋ん中に入っても入んなくてもどっちでもいいかなって」
レイ・アノルマル : 「……まさかとは思うが本気で言ってるんじゃないないよな……?」
下僕の少女 : こわばった顔でフラマとレイを交互に見る
フラマ・テオバルド : 「それしか方法無いんだったらしょうがなくないっすか?」
フラマ・テオバルド : 「俺行くのやだし、アンタ(レイ)は行きそうにないし」
レイ・アノルマル : 「見ず知らずの少女を犠牲に自分だけ助かるようなマネをするくらいなら俺が行くが」
レイ・アノルマル : 「もしかしたら勝てるかもしれないし」
フラマ・テオバルド : 「あー……」
フラマ・テオバルド : 「百里あるな。行ってみます?」
扉を見る
フラマ・テオバルド : 「俺ここで応援しとくんで」
PLkurage : 探索者として最悪の選択をするんじゃねえよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
KP : このテオ、心がないかもしれない(?)
PLkurage : テオくんに心がない
レイ・アノルマル : 自身のアンドロイド化に成功でもしたか?
レイ・アノルマル : 「そこは囮になるくらいしてほしいな」
フラマ・テオバルド : 「ヤに決まってんじゃないすか。俺死にたくないんで…」
レイ・アノルマル : 「清々しいほどに生き汚いな……」
レイ・アノルマル : 「まあまずはこの部屋に入る目的がなければ無暗にリスクを冒すこともないだろう。 この先には何か重要なものでもあるのか? 先ほどどこかに書いてあったみたいなこと言っていただろう」
フラマ・テオバルド : 「ああー……神が眠ってるだとか、毒の資料があるだとか」
フラマ・テオバルド : 「強いて言えば、毒の資料…すかね。毒は必要みたいなんで…」
レイ・アノルマル : 「神……神か、あまり近付きたいものではないな」
フラマ・テオバルド : 「本当にそれかどうかは不明すけどね…。まさかキリストやブッダがそこにいる、なんて到底思えねえし」
レイ・アノルマル : 「この部屋にいる異形を見てから確信したが、ここにいる神はおそらく君の言っている神とは違うものだと思うぞ」
フラマ・テオバルド : 「……すよね。異教、あるいは邪教。カルト。そんな感じの」
フラマ・テオバルド : 「別に俺、信心深い方じゃないんすけど、まあ……シンプル意味わかんねえなって思います」
レイ・アノルマル : 「恐らくそのあたりだ。それでもって神と相対すると大抵理不尽な目に遭う」
レイ・アノルマル : 「ので近付かなくて済むのなら近付きたくないし、君にも近付かないことをオススメする」
フラマ・テオバルド : 「……つっても、一応ここから得られるものはあるワケですよね」
フラマ・テオバルド : 「ダメもとであの死体ぶち込んでみます?鍋の中身は……新鮮かどうか微妙だし、なによりアレも一応必要らしいんでなるべく消費したくないし」
フラマ・テオバルド : 「死体でダメだったらガキか、あるいはアンタがあの中にいるやつを殺すなりなんなりでどうっすか」
レイ・アノルマル : 「本気で俺がアレに勝てると思ってるんだな君……いや俺ももしかしたら1割くらいでいけるかもしれないと思っているところはあるが」
レイ・アノルマル : 「新鮮、が生餌でないとだめならば死体ではいけないのだろうがやってみる価値はあるだろう」
フラマ・テオバルド : 「アンタの意味不明な爆発攻撃でけっこうイケるんじゃないすか?旅行先のアレでも、なんかわりと有効だったし」
アイスランド旅行の話をしている…
レイ・アノルマル : 「どうかな、あの時は人サイズだったから有効だったが あれだけ大きいと……火が効くかもわからないし」
レイ・アノルマル : 「あと忘れてはいないと思うが 裸眼なので命中精度や回避については期待しないでくれ 正直君の表情もぼやけてよく見えていない」
フラマ・テオバルド : 「あー……そういやそうでしたね。じゃあ……まず死体から試してみますか」
フラマ・テオバルド : 「持ってきてもらっていっすか。俺アレ触るの嫌なんで」
PLkurage : 私はアイスランドが好きなので、隙あらば話題を出します
レイ・アノルマル : いい旅行だったよ、俺は多少濡れたりかじられたりしただけだったしな
フラマ・テオバルド : 俺が最悪な目に遭いました 俺とガキが
フラマ・テオバルド : まあでも、あの探偵は……多少話せる仲にはなったんで、それは収穫かな 知らんけど
レイ・アノルマル : 「君、俺が今日何故休みだったのかもう忘れたのか?」
レイ・アノルマル : 「まあいい 時間制限がありそうだから言い合うのももったいないな」 鉄扉の方へ向かう
レイ・アノルマル : 訳:病人をいたわるとかしないのか君は
レイ・アノルマル : フラマ君は散々な目に遭ったがまあ五体満足で特に後遺症もなく非日常を満喫できてよかったじゃないか 旅の仲間も出来たしな
フラマ・テオバルド : しねえっすね アンタは俺より頑丈なんで
PLkurage : テオくんの方が頑丈なんだよ…
フラマ・テオバルド : 俺が最悪な目に遭ったのは解せねえっすけど、まあ、非日常は満喫できた…かな
フラマ・テオバルド : 「そうそう、時間制限あるんで早めにおねがいしますね」
任せちゃえ
レイ・アノルマル : 「生きて帰れたら君のこと社交会に引きずり回すからな 覚えておきなさい」
フラマ・テオバルド : 「断るんでよろしくおねがいします」
下僕の少女 : 鉄扉の先に消えるレイを見つめる フラマのすそは握ったまま
フラマ・テオバルド : 裾を握られたまま… 旅行先で一緒に行動してたアイツ(ニーリィ)は、ガキにしてもけっこう弁えてたなと今更ながら思う
レイ・アノルマル : ははは 君はもうちょっと困難に揉まれて大人になるといい
フラマ・テオバルド : やだ もう大人なんで
レイ・アノルマル : 年取ったら勝手に大人になると思ってると痛い目見るぞ
下僕の少女 : 見上げる じっ……
下僕の少女 : ぐい…… 軽くひっぱる
PLkurage : おちゃこぼした!!!ちょっとまってね
PLkurage : OK よし
KP : お茶どうにかなってよかった
フラマ・テオバルド : 「え…何…」
引っ張られる意味がわからん 何を伝えたいんだ?こいつ
下僕の少女 : ぐいぐい 扉の前から離れるようにひっぱる
フラマ・テオバルド : 「……離れりゃいいの?」
ひとまず離れて待っておこうかな
フラマ・テオバルド : 「お前さ、なんで話せないの?喉とか怪我してんの?」
下僕の少女 : 「……!……!」
何か言いたそうに口を開いたが何の音も出てこない
下僕の少女 : 口を大きく開いて見せる 特にケガのようなものは見えない
フラマ・テオバルド : 「……わかんねえな。ケガなら頷く、それ以外なら首を振る」
下僕の少女 : 「……」首を横に振る
フラマ・テオバルド : 「それ以外? ……じゃあ、内的要因。なんか…メンタル的なアレなら首を縦に、外的要因、あー……それ以外なら、首を横に振る」
フラマ・テオバルド : 「……何やってんだ俺は」
下僕の少女 : 「……?」
下僕の少女 : 「???」
下僕の少女 : ぺろと唇を舐める動作をした後、白い押し扉の方を見る
フラマ・テオバルド : 「???」
フラマ・テオバルド : 「あの、わかんねんすけど……」
フラマ・テオバルド : 「…………話になんねえや」
フラマ・テオバルド : 仕方ない、死体が運ばれるのを待つか
下僕の少女 : 「…………」
KP : しばらくするとがちゃんという鉄扉の開閉音と共に、死体を引きずるレイが出てきた
フラマ・テオバルド : 「重そう~~」
見てるだけ
レイ・アノルマル : 「服を汚さないように引っ張るのは骨が折れるな。頭部がないといっても重量がある」 
レイ・アノルマル : 「まったくいいご身分だなフラマ君は。何もしないのであればその子の相手でもしてあげたらどうだ」
フラマ・テオバルド : 「してるっすよ。なんで喋れないのかとか聞いてました」
フラマ・テオバルド : 「結果、不明でした」
レイ・アノルマル : 「不明というか、その子自身もわかっていないのかもしれない」 
下僕の少女 : 「……」 ぺろ
レイ・アノルマル : 「…………喉が渇いてるんじゃないのか?」
フラマ・テオバルド : 「喉ぉ? ……なんもないじゃないすか」
フラマ・テオバルド : 「その死体の血でも舐めさせます?」
レイ・アノルマル : 「馬鹿言うなそろそろひっぱたくぞ」
レイ・アノルマル : 「調理室に飲み物とか、きれいな水はなかったのか? 君が鍋開けて悲鳴上げて出て行ってしまったからろくに見てないぞ」
フラマ・テオバルド : 「あー……まあ、じゃあ、あとで見に行ってみます」
フラマ・テオバルド : 「今はその死体を放り込むのを先にやってみたいっす」
レイ・アノルマル : 「そうだな。とりあえずこれを部屋に投げ入れてどうなるか……見てみよう」 ズルズル 扉の前まで運んだ
レイ・アノルマル : (これ死体損壊罪に問われないよな? 異形も存在する非常時だしそんな心配してる場合じゃないか)
KP : というわけで次回、死体投げ入れ編! お楽しみに!
PLkurage : わ!!!!いつの間にか日付変わってた
PLkurage : PLしてると時間早く感じるね~~~~~~~~!!!!!
意外としっかり毒入りスープ楽しんでるかも 記憶を失ってるので
PLkurage : おつかれさまっした~~~~~~~~!!!
KP : テオ君が何もしないけどPL楽しめてるならよかった!!!
KP : マジでなんもしないなコイツ
PLkurage : 普段はそこそこ自主的に動く子たちばかりなので、テオくんみたいに受動的なのは楽しいです
たぶん、レイさんいなかったら頑張って能動的に動いてるかも
KP : 自分しかいなかったら仕方ないから動くけど、人がいたら全部人任せにする男、テオ
PLkurage : そう それ
KP : だりぃ~なんもしたくねぇ~で生きてるんだな
PLkurage : レイさんがいるからこそ甘えて任せる
PLkurage : こいつ!!!!!!!!!!と思いながら、なるべく頑張って能動的な動き方をがんばります
PLkurage : 次もよろしくね✨
KP : むしろ誰と一緒だったら能動的に動くんだコイツ
KP : 次は……明後日ですね! よろしくお願いします!
エンディング、いけるかな
PLkurage : 27日!?待ってそこ入ってたっけ
KP : あれ 次26か!?
PLkurage : 26だと思ってた 26なら空いてますよ!!!
PLkurage : 確認してきた 確実
KP : 今日をまだ24だと思ってたね 日付変わったもんね
KP : 26です!おねがいします!!
PLkurage : 26了解!!よろしくおねがいします!!!
PLkurage : べっくらした 同じ日にふたつ卓入れちゃったかと ブッキングは罪です
KP : 卓修羅してるとまれに起こってそうブッキング
PLkurage : ちょいちょい起こす おそろしいことに
今回は…起こしてない!!!26日よろしくおねがいします!!!!
KP : ちょいちょい起きてるwww 記憶……しっかりして!
KP : それでは改めましてお疲れ様でした! おやすみ! ノシ
PLkurage : おやすみ~~!また26日によろしくおねがいします!!
PLkurage : メモ スクショをとるのでタイトル画面にしてほしい
KP : おはようございます! おっメモがある
KP : タイトル画面にしよう
PLkurage : こんばんわ~~!たすかる
印刷してメモ帳に貼るんだ
KP : 印刷してメモ帳に!?
KP : もしかして今まで通過した卓、全部そうやって保存してるの??
PLkurage : いにゃ なんかそういう風に保存してる人のツイートが回ってきて「こりゃいいや!!」となったので
KP : え~~~楽しそう~~~~
KP : いちいちネットで部屋開かなくてもぺらぺらめくって あ~あったあった~ てできるのいいな
PLkurage : https://x.com/SC_otogi/status/1919596602496581793
これこれこれ 平成女児
PLkurage : 人によってはデータが重いって通過した部屋を消したり、リセットして再利用するひともいるしね
部屋は有限では、ない
PLkurage : 一番信頼がおけるのは アナログ
KP : え~かわいい!
KP : アナログでもさ、のりで紙に紙を貼ると十年後とかに黄色く変色してはがれちゃったりするからさ
シール??に印刷するとかしてもよさそうだね
PLkurage : ね~~~~かわいいよねこれ オタクは使ってないノートをたくさん持ってるので
PLkurage : 金のあるオタクはきちんと印刷して残せ!!!!金のないガキは女児します
KP : wwwww
PLkurage : プリとか10年たっても余裕で残ってるもんね
KP : そうか金のあるオタクは印刷所とかに頼んで……グッズにもできるな……
PLkurage : あとは簡易だけどコンビニのネットプリントで写真印刷とか これもけっこう残ってくれるよ
ちゃんと残したいなら、ただの印刷よりこっちの方がややオススメ 一番いいのはシールにすることだとおもう
KP : そうかネップリでもいい紙に印刷できるな
PLkurage : ネップリ写真、裏にりゃんめんテープでもいいと思うよ ノリよりは剥がれないし
KP : ネップリでもいい紙にシールで印刷できるな??
KP : りゃんめん かわいい
PLkurage : 一時期通過した部屋のスクショとか卓のファンアを写真印刷してて、それがいまでもきれいに残ってるから オススメしている
PLkurage : しっかりスリーブに入れて保存してっから未だに綺麗
KP : いいな 連れてってもらった卓が増えたらやってみようかな
PLkurage : 私は回した卓のココフォ部屋をすべてそのままの状態で残してるから、今からスクショ撮りに行っても余裕で間に合うようにしている
KP : ありがてぇありがてぇ
PLkurage : 思い出したタイミングで好きにするよろし
KP : 何年たっても見返しに行く気がするので部屋をもし消すことがあったら事前に通告してほしい
KP : 消える前になめまわす
PLkurage : 部屋が消えるときはココフォリアが消滅するときだよ
PLkurage : 一生残すから
KP : 助かるマン
KP : ここの部屋のスクショとれた???
PLkurage : あ!とれた!ありがと!
KP : ヨシ!もどすぞい
KP : 昨日今日ずっと心霊動画見てて私のSAN値がギリギリなので酒飲みながらいきます
KP : よろしくお願いいたします
PLkurage : wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwいいよ🍻
PLkurage : よろしくおねがいします!
KP : ううっおばけこわい(ぐびぐび)
PLkurage : そういや前回はレイさんにたのんで死体を投げ入れようとしたんだったな
おまえ自分でやれよ!!!!!
レイ・アノルマル : 本当にな
レイ・アノルマル : 「フラマ君、扉を開けてくれ。 俺が投げ入れたらすぐに扉を閉めて窓からどうなったか確認するんだぞ」
フラマ・テオバルド : 「俺が確認すんの~~~? ……」
フラマ・テオバルド : 「なあ、とどく?ここ」
ガキは窓の穴から中を覗ける?
下僕の少女 : ぴょんぴょん
KP : ぎりぎり届かないようだ
フラマ・テオバルド : 「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~………」
クソデカ溜息 仕方ねぇな、俺が確認すんのか……
レイ・アノルマル : なあ今回のフラマ君、どうしてこんなにいつも以上に何もしないんだ????
レイ・アノルマル : 俺の作り出した幻覚の類か?
フラマ・テオバルド : 興味のないことには興味が無いから……?
PLkurage : おまえいまPCなんだぞ 自覚を持ってほしいです
レイ・アノルマル : 己に危機が迫っているのだからもうちょっとどうにこう……
フラマ・テオバルド : さすがに命まではどうこうしないでしょ どっかの趣味悪いやつらがビール片手に監視カメラの前でギャハギャハしてると思ってるよ
レイ・アノルマル : 「嫌なものを見ることになるかもしれないがこのくらいはしてもらわないとな。彼女は背の高さ的にも無理だし俺は視力的な意味で見えないのだから」
フラマ・テオバルド : 「わかりましたぁ……」
しぶしぶ開けよう とびらを
レイ・アノルマル : 「入れるぞ、それっ」
遠心力を利用して死体を投げ入れる
フラマ・テオバルド : 「そいやっ」
すぐに扉を閉める
KP : 死体は二転三転しながら部屋の中央付近、異形の元まで投げ入れられた。
KP : 部屋を絶えず這いずり回っていた異形は転がってきた死体に注意を向ける。顔を近づけ匂いをかいでいるようだ。
フラマ・テオバルド : 「……どこが顔なんだ?あれ」
穴から覗き込んで観察……
KP : 恐ろしい口を近づけるも、すぐに食いつくでもなく様子をうかがっているように見える。
レイ・アノルマル : 「どうだ? 食べてるのか?」
フラマ・テオバルド : 「いや、様子うかがってますね……」
フラマ・テオバルド : 「見られてると食べらんないみたいな繊細なタイプには見えねえですけど……」
一度扉から離れよう
KP : ドンの動かすレイさんもテオ君も、基本楽観的でおもろい
PLkurage : KPCはたいてい、楽観的で消極的なのよ
このテオくんはPCにあるまじき動き方をしてる
KP : KPCという気質が付与されていないのにこのテオは~~~!
レイ・アノルマル : 「だめだったか? 生餌でないと食いつかないタイプなのだろうか」
レイ・アノルマル : 「どうする? ヤツが気を取られている間に走って部屋の奥まで行って必要そうなものでも取ってくるか?」
レイ・アノルマル : 「それか……この部屋は諦めるか……」
フラマ・テオバルド : 「先輩、足に自信ありますっけ」
レイ・アノルマル : 「なんでも俺にやらせようとするな」
レイ・アノルマル : 「そもそも俺では何かあったとしても見落とす可能性があるだろう 視力的な問題で」
フラマ・テオバルド : 「………じゃ、あんたここで見ててください。なんかあったら叫んで。クッソ嫌だけど……」
フラマ・テオバルド : 仕方ない……部屋の奥に走っていって、適当にみつくろってすぐ逃げる
KP : このレイさん、アザのせいですごい素早く動きそうで想像するとちょっと楽しい
PLkurage : カサカサカサ…
PLkurage : レイさんはそんな動きしない(解釈不一致)
KP : そのレイさん壁とか天井を這いまわりそうで嫌だな
レイ・アノルマル : 「ヤツが君の方に注意を向けたら気を引くくらいのことはしてみよう。 なるべく刺激しないようにな」
レイ・アノルマル : 「では扉を開けるぞ………」
扉に手をかける
フラマ・テオバルド : 「っす。 ……3.2.1……GO!」
走る!!部屋の奥には何がある!?
フラマ・テオバルド : クソ!!!!戦闘が始まりやがった!!!!
KP : 部屋に侵入!
KP : 部屋の中では異形が先ほど投げ入れた死体の首をチューチュー吸っている!
フラマ・テオバルド : スルーだ!!部屋の奥へ!!
狩り立てる恐怖 : (………………)
チューチュー
PLkurage : 駆り立てる恐怖さん、死体に夢中
狩り立てる恐怖 : 鮮度がね…………
狩り立てる恐怖 : なんかね…………
PLkurage : 駆り立てようとする意識はないんすか!!!ここに鮮度バツグンのやつが入ってきたのに
狩り立てる恐怖 : いやまず味見をさ、一応…………
狩り立てる恐怖 : ー1ラウンド目ー
狩り立てる恐怖 : 死体を吸っている……
レイ・アノルマル : (死体に関心があるようだから何かアクションを起こすまでそっとしておこう) 
フラマ・テオバルド : 俺のターンはとにかく部屋の奥への移動に費やす!!そういや明かりを持ってこなかったな……
フラマ・テオバルド : 部屋の奥にはなんかある!?
KP : フラマは部屋の奥へ急ぐ。
部屋は暗いが奥には……【目星成功で発見】
フラマ・テオバルド : CCB<=41 目星
(1D100<=41) > 95 > 失敗
フラマ・テオバルド : あかんわ
KP : 目星よわよわ!
フラマ・テオバルド : 適当に探って手に当たったものを拾う
KP : 技術的なもので聞きたいんですけど
シークレットダイスってチョイスのやつでもできるのかな???
PLkurage : できるよ! 「Schoice」で
PLkurage : ダイスの最初に「S」をつければ、極論なんでもシークレットになるよ
KP : schoice[石像, メモ, はずれ]
(choice[石像,メモ,はずれ]) > はずれ
KP : なるほど!知見を得ましたありがとう
KP : schoice[石像, メモ, はずれ]
(choice[石像,メモ,はずれ]) > はずれ
KP : 手探りで何かないか探す……これは!?
……何かの骨だ!
SAN値チェック 0/1d2
KP : はずれ!
フラマ・テオバルド : 「(ヤダーーーーーーーー!!!!!)」
小声の絶叫
フラマ・テオバルド : CCB<=46 SANチェック
(1D100<=46) > 9 > スペシャル
下僕の少女 : 「…………!」
下僕の少女 : 異形を見て硬直している
KP : ー2ラウンド目ー
狩り立てる恐怖 : 死体をかじりはじめた ボリボリ……
狩り立てる恐怖 : (……………)
あまり食いつきは良くないようだ
狩り立てる恐怖 : おいしくない 食べられるけど
レイ・アノルマル : (フラマ君はやく戻ってきてくれ……そのうちそっちに注意を向けるぞ)
フラマ・テオバルド : 「ひいい……」
目星、もっかいできる……?
KP : 目星、振ろう!
フラマ・テオバルド : CCB<=41 目星
(1D100<=41) > 71 > 失敗
フラマ・テオバルド : なあこれさあ、暗いのに目が慣れてきたりしねえ?
KP : 次のターンからきっと+20くらいになるよ
KP : とりあえずこのターンは手探りでまさぐっておく?
フラマ・テオバルド : まさぐりゅ・・・
KP : schoice[石像, メモ, はずれ]
(choice[石像,メモ,はずれ]) > 石像
KP : 手探りで部屋に何かないか探していると、ひんやりとした感触に触れる。
それは、人間の体に象の頭を持つ石像だった。その歪な石像からはヘビ以上の禍々しさを感じてしまうだろう。
SAN値チェック0/1d6
フラマ・テオバルド : 「(もうやだあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~)」
フラマ・テオバルド : CCB<=46 SANチェック
(1D100<=46) > 11 > 成功
フラマ・テオバルド : なんでここだけ出目いいのに目星は勝てないんだ???
KP : おっ 今までで散々変なもの見て馴れてきたのか 今日のテオ君はSAN値強靭だね
KP : よく見ると台座部分には長めの文章が彫られている。
フラマ・テオバルド : 次からはよく見えるようになるんで(?)
フラマ・テオバルド : ????
KP : 石像の台座に掘られている文章

旧支配者
【チャウグナー・フォーン】

アジアの山岳地帯にある洞窟に鎮座しているグレート・オールド・ワン。昼も夜も亜人間の奴隷であるチョー=チョー人が彼を守護し、たいていは台座の上から動かない。
彼は夜になると動き出す。生贄あるいは手近にいるものを誰でも構わずむさぼり喰らう。鼻の先にある円盤状に広がる部分は犠牲者から血を吸う器官である。
彼の手口は大きく3つ。1,自分の偉大さを感じられるように心霊波を送り、夢のとりこにさせる。2,心臓へ直接攻撃をし、苦しむ様を眺める。3,生贄を催眠状態にさせ、生贄が自ら彼に破壊されるのを望むようにさせる。
彼は勇敢な者をそのままあえて逃がすこともある。腹が空いていない場合はただなぶり殺すこともあるだろう。また彼は無差別に人間を遊び相手として選択し、彼の魅せる夢の世界へと誘うこともある。
PLkurage : お、チャウガナーさん👋
KP : 台座の文を読んだ!
SAN値チェック1d2/1d4+1
6%のクトゥルフ神話技能を会得。
フラマ・テオバルド : CCB<=46 SANチェック
(1D100<=46) > 87 > 失敗
フラマ・テオバルド : イーーーーッ
フラマ・テオバルド : 1d4+1
(1D4+1) > 2[2]+1 > 3
system : [ フラマ・テオバルド ] SAN : 46 → 43
KP : おあーーっ
フラマ・テオバルド : ク神 11→17
KP : あれすでに11も持ってたんかテオち
フラマ・テオバルド : なんかあった
フラマ・テオバルド : 「(知るかボケナス~~~~~~~~~~~!!!!!!!)」
部屋の入口の方へ像を投げる スーーッ
KP : 投げるな!!!!投げれないよ!!!!大きいよこの像!!!!
フラマ・テオバルド : (抵抗の殴打)
KP : というかSAN値、下回りましたねこれ???
フラマ・テオバルド : あっ
KP : 狂気一覧も表に書いてあって 非常に親切なお部屋
KP : SAN値が一定値以下になったので不定の狂気ルーレット!どうぞ!
フラマ・テオバルド : ウワーーーーー!!!!!
フラマ・テオバルド : 1d10 不定の狂気
(1D10) > 4
フラマ・テオバルド : あ?まって
フラマ・テオバルド : ああいいのか
フラマ・テオバルド : ボタンとして狂気表が用意されてんのかと
KP : ボタンはダイスとSAN値チェックだけだったね
KP : 4:露出狂、過剰性欲、奇形愛好症
フラマ・テオバルド : 最悪
フラマ・テオバルド : どうすんのこれ?クリチケで振り直していい?
KP : 不定の狂気をクリチケで振り直すことってあるんだってなって笑っております
KP : 石像とか駆り立てる恐怖に発情するテオくんとかあまり見たくないのでクリチケで振り直しちゃおっか
system : [ フラマ・テオバルド ] 🎫 : 3 → 2
フラマ・テオバルド : 俺もぜったいやだ・・・ 
フラマ・テオバルド : 1d10 今度こそ
(1D10) > 3
フラマ・テオバルド : ま~~~~マシかな……
KP : 3:幻覚
KP : 突如ちくちくとした頭痛に襲われる。
隣で死体を咀嚼するぼりぼりという恐ろしい音と、自分の激しい呼吸と心音。
その中に遠い昔聞いた喧騒が蘇る。
あれは…………
目の前の薄暗い光景の中に重なるように映し出されたのは激しく言い合いをするかつての姉と親の姿だ。
これは起きているのに夢を見ているような幻覚だ。
PLkurage : アッ!!!!ワハハハハ
フラマ・テオバルド : (? ……くそ、うるせえ……)
フラマ・テオバルド : 「うるせえな、今それどころじゃねえんだって!黙っててくれよ!」
KP : 以降、あなたは時折視界に映る身内の幻覚に悩まされることとなる。
KP : 発症期間のダイスもどうぞ
フラマ・テオバルド : 1d6 期間…
(1D6) > 2
フラマ・テオバルド : 2ヵ月かあ…
フラマ・テオバルド : いや、2週間?
KP : 2週間!
KP : なお不定の狂気に苛まれ幻覚を見ていることを本人以外はまだ知らない…… ふふ
フラマ・テオバルド : 俺がなんか叫んでることは気付いていいかも
KP : おっきい声でちゃったね♡
下僕の少女 : 「……!? ………!!?」
おろおろ
フラマ・テオバルド : もう少し探す……
KP : ー3ラウンド目ー
狩り立てる恐怖 : 腰くらいまで食らいついたあたりで顔をあげる
どうやら今食べているものよりおいしそうなものがあることに気付いたようだ
狩り立てる恐怖 : (……………)
死体を咥えたままフラマの方をゆっくり見る……
だがまだ咀嚼をしているようだ
狩り立てる恐怖 : あっちの方が鮮度が良くておいしそう
フラマ・テオバルド : 「げっ……」
レイ・アノルマル : (フラマ君、そろそろ限界だぞ……! 何かあったのか?)
身構える
KP : 暗闇に目が慣れてきたので目星に+20の補正!
フラマ・テオバルド : CCB<=41+20 目星+20っ……
(1D100<=61) > 20 > 成功
フラマ・テオバルド : この出目がさっきさあ!!!!!
KP : +20しなくても成功値!!おめでとう!
KP : 台座が置かれているのを見つける。
そこにはメモのようなものが置かれていた。
フラマ・テオバルド : メモ!?みる!!
KP : 礼拝室にあったメモ

『真ん中の 弱々しい 太陽の中。
 もしくは 黒染めの 夢の知識。
 そこに 調味料は 隠れている。』
KP : 部屋にある気になるものは以上のようだ。
フラマ・テオバルド : 「わかるかくそぼけ~~~~!!!!!わかるように書けってんだよ!!!!!!」
叫んで部屋から出る!!!!!
下僕の少女 : 「…………!!」
フラマが走ってくるのを見て扉から離れ、中央の部屋の方に離脱
KP : ー4ラウンド目ー
狩り立てる恐怖 : 咥えていた死体を吐き出して、叫び声をあげるフラマを見た!
狩り立てる恐怖 : sCCB<=65 【噛みつき】
(1D100<=65) > 81 > 失敗
KP : かじられておこうか ね
フラマ・テオバルド : やめて
フラマ・テオバルド : 「やべっ」
狩り立てる恐怖 : 今にも噛みつこうと鎌首をもたげた! が天井に頭をぶつけた!
狩り立てる恐怖 : いて
フラマ・テオバルド : ざぁこ♡
狩り立てる恐怖 : この部屋、狭いんですよね
レイ・アノルマル : 「??? よくわからないが大丈夫そうだな? フラマ君早く!」
言いながら扉の前から離脱
フラマ・テオバルド : 走って部屋を出る!!メモは持っていく
KP : 全員部屋から脱出!
フラマ・テオバルド : 「なんか、このメモ……」
フラマ・テオバルド : 「……」
フラマ・テオバルド : 「………黙ってろっつってんじゃん。なあ、俺の邪魔がそんなに楽しいかって聞いてんだよ!!」
急に叫び出す
レイ・アノルマル : 「お、おい、急にどうした? フラマ君??」
フラマ・テオバルド : 「さっきから……うるせえっつってんだよ……ああもう、大声あげてんじゃねえよ……」
KP : かじられなくてよかったね
フラマ・テオバルド : かじられたらもっとヒスってた
KP : 出目が悪いと一撃死しかねないからね……
レイ・アノルマル : (錯乱状態にあるのか? さきほども大きな声を上げていたしな)
レイ・アノルマル : 「なあ、なにかあったのか? もうこの部屋にはあの化け物もいないぞ」 
フラマ・テオバルド : 「なにかってなんだよ、お前らの争いの原因を俺にすんじゃねえよ、いっつもいっつもさあ」
レイの方は見てない 虚空に向かってしゃべっている…
レイ・アノルマル : 「……? フラマ君?」
レイ・アノルマル : 恐怖のあまり気が触れたか?
PLkurage : 急にキレだす成人男性は怖いからやめなね
下僕の少女 : 「…………」
まだ震えている……が様子のおかしいフラマが気になるのかそちらを見る……
レイ・アノルマル : 「フラマ君、落ち着きなさい、ほらこっちを見て」
肩をつかむ
フラマ・テオバルド : 「うるさいな!俺はもう関係ない、ん……だ、………」
フラマ・テオバルド : 「………」
フラマ・テオバルド : 「………なんでアンタがここにいんの?そいつ何?」
ガキをさす
レイ・アノルマル : 「何を言ってるんだ、もうしばらくずっと一緒にいるだろう、彼女も含めて」
レイ・アノルマル : 「気が動転しているのか? 今俺たちがどういう状況でなにをしているかわかるか?」
フラマ・テオバルド : 「今、………」
フラマ・テオバルド : 「………!! メモ!!」
メモ出す
レイ・アノルマル : 「よかった思い出したか。それが部屋で見つけたものかな。何か有益なことが書いてあったか?」
フラマ・テオバルド : 「あー、なんか……抽象的すぎて腹立つことしか」
渡して共有
レイ・アノルマル : 「どれ、…………調味料のありかっぽいな。よくわからないが……少なくとも2か所、あるらしい書き方だ」
レイ・アノルマル : 「この調味料が……スープに入れなければならないもの、つまり毒なんだよな?」
フラマ・テオバルド : 「にしたっても、もう少し具体的に書いてほしいもんすね。こういう読み手に解釈を委ねるようなやり方が一番ハラ立つ。ブレるだろうがよ、意図が」
レイ・アノルマル : 「なんだって毎度こういう遠回しな書き方なんだろうな……俺もそこは甚だ疑問だ」
レイ・アノルマル : スープの器を触る
レイ・アノルマル : 「……もうだいぶぬるい、あまり悠長にもしていられないが……焦って考えたところで答えもわからないだろう」
レイ・アノルマル : 「とりあえず、飲み物でも探してみよう。彼女もずっと喉が渇いてそうだったし、君もだいぶ気が動転していたようだったから」
フラマ・テオバルド : 「……あっためたらいいんじゃないすかね。そこのキッチンで。予備……の、やつ……」
フラマ・テオバルド : 「か、これそっちに持ってってレンチンかなんかで……」
レイ・アノルマル : 「……ありなのだろうか、それ」
レイ・アノルマル : 「とりあえず水やガスが使えるか、見てみよう」
KP : 調理室には流しやガスコンロ、電子レンジがある。
フラマ・テオバルド : んじゃあ、真ん中に置いてある皿を持ってってレンジにぶち込む
フラマ・テオバルド : 30秒ぐらいでいっか ぴっぴ
KP : 幸運 をどうぞ!
フラマ・テオバルド : CCB<=45+5 幸運
(1D100<=50) > 37 > 成功
フラマ・テオバルド : なんかしらんけどついてたみたい
KP : 成功するんかい!
フラマ・テオバルド : するが……?(?)
KP : 電子レンジは素直に稼働した。
30待つと チン♪ という音と共に停止した。
KP : 初期設定が200Wだったようで、ほんのりと暖かくなった。
温めたせいか生臭い匂いがさきほどよりも鼻をつく……
フラマ・テオバルド : 「うえっ、臭」
フラマ・テオバルド : 「なんか……スプーンないすか?これこのまま啜って食うの、俺のポリシーに反するんすけど」
レイ・アノルマル : 「余計に口に入れたくないな……匂いが」
レイ・アノルマル : 「食器棚を見てみよう」
KP : 【食器棚】
皿やカトラリーなどの食器一式が揃っている。それらを見ていて白い食器がないことに気がつく。どうやらそこにあるものは全て銀製でできているようだ。
フラマ・テオバルド : 何製だろうが気にしないが……使えりゃなんでも
適当にスプーンをいっこ出す
フラマ・テオバルド : (思い出して不定を更新)
レイ・アノルマル : 「ステンレス……にしては重いな、銀食器か?」
フラマ・テオバルド : 「銀~~?」
フラマ・テオバルド : 「あー…まあ、使えりゃ気にしないし……」
フラマ・テオバルド : 「水出ます?そっち」
レイ・アノルマル : CCB<=100 知識
(1D100<=100) > 20 > スペシャル
フラマ・テオバルド : おっ いいね
レイ・アノルマル : 「銀は毒物に反応する。 調味料とやらが本当に毒なのか、もしかしたらわかるかもな」
レイ・アノルマル : 「さて、水は……」
レイ・アノルマル : CCB<=65 幸運
(1D100<=65) > 70 > 失敗
レイ・アノルマル : えっ
フラマ・テオバルド : お、ツイてないすね
KP : レイは蛇口をひねった。 錆臭い……
フラマ・テオバルド : 「あー……、った、ね。なんか、そーゆーのも……」
レイ・アノルマル : 「……………」
蛇口を締める
レイ・アノルマル : 「フラマ君、ちょっと君がやってみてくれ」
フラマ・テオバルド : 「変わんないでしょ……」
じゃぐちをひねる
KP : 幸運どうぞ!
フラマ・テオバルド : CCB<=45+5 幸運
(1D100<=50) > 66 > 失敗
フラマ・テオバルド : ほらね(大の字)
KP : 錆臭い水が出た…………
下僕の少女 : しょんぼり
レイ・アノルマル : 「飲めなくは……なさそうだが気が進まないな……」
下僕の少女 : 「!」
蛇口きゅっ
下僕の少女 : sCCB<=50 【幸運】
(1D100<=50) > 64 > 失敗
フラマ・テオバルド : どうだ…?
KP : やはり錆のにおいがする水が出る…………
下僕の少女 : 「……………」
フラマ・テオバルド : 「変わんないでしょ。しばらく出しっぱなしにしたらサビも流れるんじゃないすか?」
出しっぱなしにしとこうっと
下僕の少女 : 「!」
うんうん もっかい蛇口ひねって流す
フラマ・テオバルド : 「あるいはCメロや転調が流れたりして……なんつって」
下僕の少女 : sCCB<=50 【幸運】
(1D100<=50) > 48 > 成功
KP : 錆の茶色を通り越してオレンジ色の水が出てきた……
下僕の少女 : 「?????」
レイ・アノルマル : 「うわっ なんだそれ」
顔を近づける 
レイ・アノルマル : 「…………柑橘系の……香りがする……オレンジジュース……?」
フラマ・テオバルド : 「??????????????????????」
フラマ・テオバルド : 「ここぁブラジルかあ……?」
レイ・アノルマル : 「いや……愛媛県かもしれない……」
下僕の少女 : 「♪」
自分でコップを持ってきてオレンジジュースを飲み始めた
下僕の少女 : 新しいコップに注いだオレンジジュースをフラマに差し出す
フラマ・テオバルド : 「なんで急にニッポン……?」
もらうけど…こんなとこから出てきたやつは飲みにくいなあ
下僕の少女 : レイにも差し出す
レイ・アノルマル : 「前に廻君が言っていたんだ、愛媛の学校の蛇口からはポンジュースっていう柑橘系のジュースが出るんだって……いやデタラメだろうな……」
受け取ってちび、と舐めてみる 
フラマ・テオバルド : 「へー……クレイジージャパン……」
レイ・アノルマル : 「味やにおいに妙なところはないな」
さっきの銀食器でジュースを混ぜる
レイ・アノルマル : 銀食器が変色していないので毒はないと見た
フラマ・テオバルド : 「平気そ?んじゃ俺も…」
ちび…ごくごく……ぐび、ぷはー
フラマ・テオバルド : 「へ、へへー……甘」
下僕の少女 : にこ
下僕の少女 : 二杯目を注ぐ
レイ・アノルマル : 「さて、では改めてメモの謎を解こう。
なにか気付いたか?」
フラマ・テオバルド : 「えー……」
フラマ・テオバルド : CCB<=65+5 アイデア
(1D100<=70) > 38 > 成功
フラマ・テオバルド : 「太陽は要するに真ん中の部屋の電球じゃないすか?んで、黒染めのナンチャラはあのべたついた本のベタベタしてる部分」
フラマ・テオバルド : 「つうか電球はまだいいけど、本はあれ明らかに怪しいし……」
レイ・アノルマル : 「なるほど、電球と本か、本がある部屋は俺はまだ行っていないからわからないが……そのべたべたしているのが調味料、なんだろうか?」
レイ・アノルマル : 「電球はもし調べるとなると取り外すとか割るとかしないといけないな」
フラマ・テオバルド : 「机に乗ればいけるっしょ」
フラマ・テオバルド : 「まあ、ひとまずどっちも入れておけば確実なんじゃないすか?」
レイ・アノルマル : 「どっちも入れたら確かに間違いないだろうが 致死量的な不安がちょっとな……」
レイ・アノルマル : 「とりあえず電球から見てみようか」
レイ・アノルマル : 「あれだな」
KP : 【💡 電球】
天井から垂れた電球に不自然な黒い影があることに気がつく。どうやら電球の中に何かが入っているらしい。
レイ・アノルマル : 「確かによく見ると……あるな。フラマ君、取れそうか?」
フラマ・テオバルド : 「まあ、べつに……」
んじゃ、机によじのぼって電球を外す
KP : 電球を外すと中には小さな小瓶が入っていた。
小瓶の中身は黒い液体で満たされている。
フラマ・テオバルド : 「なんかあった」
レイ・アノルマル : 「これが調味料? 真っ黒だな」
フラマ・テオバルド : 「本についてたのも黒かったし、同じなんじゃないすかね」
スプーンにちょっとたらしてみる
KP : 銀のスプーンに黒い液体を垂らすと、じわじわと色がくすんでいく。
毒かもしれない。
KP : 医学、薬学、または博物学に成功するとなんなのかがちょっとわかる
フラマ・テオバルド : CCB<=1 薬学
(1D100<=1) > 69 > 失敗
フラマ・テオバルド : CCB<=10 博物学
(1D100<=10) > 6 > 成功
フラマ・テオバルド : あっ
KP : え!?
フラマ・テオバルド : あたった…
レイ・アノルマル : CCB<=5 医学
(1D100<=5) > 57 > 失敗
レイ・アノルマル : CCB<=10 薬学
(1D100<=10) > 88 > 失敗
レイ・アノルマル : 専門分野外だ
フラマ・テオバルド : 煽る準備しとこ
KP : 【博物学:📖 黒い液体】
液体からは甘い香りがする。それは花の蜜の香りに似ていた。それに加えドロっとした粘着性の見た目から、植物性由来の毒である可能性に気がつく。
フラマ・テオバルド : センパイわかんないんすか 俺はわかったけど
レイ・アノルマル : くっ……むしろ何故君がわかるんだ……
フラマ・テオバルド : Reddit、あるいはカラパイア知識
フラマ・テオバルド : 「毒であるこたぁ確かみたいすね……んじゃ、本の方も見ようかな……」
フラマ・テオバルド : よし、書庫にいこう
フラマ・テオバルド : もしくはディスカバリーチャンネルの智慧
レイ・アノルマル : そんなところから知識を……いやバカにはできないな
KP : ロウソクを持ち出してしまったので部屋は暗いが、黒い本はすぐわかるところにあった。
フラマ・テオバルド : 指先でもちあげて、スプーンでべたっと触る
フラマ・テオバルド : 「えんがちょ…」
KP : しばらくするとやはり銀のスプーンはくすんでいく。
色といい粘性といい、先ほどの小瓶のものと同じように思える。
フラマ・テオバルド : 「これっすね。持ちだせはしないんだよな……」
スプーンで液体をちょっとこそいで本をもどす
KP : かしこい ちゃんと覚えているね
KP : では中央の部屋へ戻ろう!
レイ・アノルマル : (電球を外してしまったから暗いな……)
レイ・アノルマル : 「ああフラマ君、どうだった?」
フラマ・テオバルド : 「あ?ついてきてなかったの?普通に喋ってたんすけど、俺」
フラマ・テオバルド : 「これすね、クエスト収集品。納品おねがいします」
レイ・アノルマル : 「すまないさっさと行ってしまうから普通に待っていたな。彼女は後ろをくっついて歩いていたよ」
下僕の少女 : 「!」
レイ・アノルマル : クエスト……納品……????
フラマ・テオバルド : 「どっちにしてもっすね。んじゃ、これらを……」
持ってきたスープに混ぜこもう ふたつとも
レイ・アノルマル : 「……これで完成というわけだ。 毒入りスープ、だな」
フラマ・テオバルド : 「そっすね……」
フラマ・テオバルド : タイトル回収!!!
PLkurage : ところで0時になりますが このまま終わりまで走る?それとも後日ゆっくりにする?
KP : おっと12時!!
レイ・アノルマル : 「で……飲むのか? これを?」
フラマ・テオバルド : 「……………」
ガチ毒なんだよなあ、これ。どうしよ……
KP : あとはもう飲むだけなのでね、終わらせようと思えばすぐ終わるんですが 毒入りスープ飲むまでのもちゃもちゃをじっくりやりたい場合は後日でもいいと思うんだよね
PLkurage : もちゃもちゃしようか 後日
KP : やろうか もちゃもちゃしても1時間くらいだと思うし なんなら夜わざわざ時間取らずとも昼の空いた時間とかでも出来そう
PLkurage : お、それでもOK!
KP : ヨシ! クライマックス残してまた後日!
PLkurage : 一番近いとこだと月曜かな ひとまず今日はここまで!
おつかれさま~~!
KP : はーい! 幻覚に振り回されるテオが見れて良かったです ありがとうございました!
おつかれさま~!
PLkurage : 1d100 今日の?
(1D100) > 53
PLkurage : 今日の■■■は53!
レイ・アノルマル : 1D100 今日の眠気
(1D100) > 91
レイ・アノルマル : ここからが勝負のやつだな
PLkurage : おねむなレイさんだ
PLkurage : おこんばんわ!セッション久々だね
レイ・アノルマル : コーヒーを容れてこよう
KP : こんばんは! いつの間にか期間があくやつですね
PLkurage : シナリオとしてはあとちょっとで終わるけど、果たして無事に終わるだろうか
KP : こっから無事に終わらなかったらこわい
PLkurage : ゴネにゴネてスープを飲まず時間切れまで粘るルートもまだある
PLkurage : 今夜はヨロシクオネガイシマス!
KP : 読み返してたら毒ダブルで入れてて草
猛毒スープだよ
KP : 果たして毒を飲む度胸はあるのか!? 今夜はよろしくお願いします!
フラマ・テオバルド : 「あのさあ、誰か毒見役決めません?ジャンケンかなんかで」
フラマ・テオバルド : さっそく日和った
レイ・アノルマル : 罰ゲームみたいなノリで毒飲むのか……
レイ・アノルマル : 「毒見? ……毒見というか、毒は入っているから実質一番手に死ぬやつだろうな」
フラマ・テオバルド : 「いや、毒入ってるって分かってても形式美的に必要じゃねっすか、こういうのって」
フラマ・テオバルド : 「形式?格式美?まあどっちでもいいや…」
レイ・アノルマル : 「その子が負けたらその子に飲ませるのか? 一番最初に?」
横でスープを眺める少女を見る
フラマ・テオバルド : 「全員平等っすよ」
下僕の少女 : 「???」
レイ・アノルマル : (女性や子供に譲ろうとか守ろうといった精神はないんだろうか)
フラマ・テオバルド : え 知らんそんなの いまイタリアのじゃんけん調べてました
フラマ・テオバルド : ふつうにあるのでこの発言は正しいといえる
レイ・アノルマル : 「……俺が毒見でいいだろう、仮にこの子が一番になってしまったらいたたまれない」
フラマ・テオバルド : 「えー、いいんすか?俺はいいけど」
KP : そういえば各国のじゃんけんて違うもんな ヨーロッパ圏どうなってんだろ
PLkurage : https://www.thaislife.com/entry/2017/12/23/%E3%80%90%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%AA%9E%E3%80%91%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%86%E5%8D%98%E8%AA%9E%EF%BC%86%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%92

イタリアンじゃんけん
なんとなくうっすら中国とか日本の文化の遊び、っていうイメージらしい
PLkurage : あるいは三すくみじゃなくて数字を使ったじゃんけんもあるみたい
レイ・アノルマル : 「逆に君が最後になってもいいんだな? 毒入りスープを飲んだ者がどうなるか見届けた後に飲む勇気があるんだな?」
フラマ・テオバルド : 「いきなり怖いこと言いだした……いや、飲まなきゃ進まないんだったら俺も普通に飲むし……」
KP : 掛け声ちょっとかわいいな イタリアじゃんけん
PLkurage : テオくん なんかいつも最初に「たしかフランス出身だっけ……」となってしまう
プロフ見返して「そうだイタリアだ」って思いだすまでの時間がある
KP : イタリア人ぽくないせいもありそう
レイ・アノルマル : 「飲むことでどういう作用がある毒かまでわからないからな。呼吸が止まるだけかもしれないし全身から血を噴き出して死ぬかもしれないだろう」
フラマ・テオバルド : 「ギンピ・ギンピみてえな作用の毒だったら俺はこの銃で頭ブチ抜いて死ぬことを選ぶけど、そうじゃなきゃまあ……」
フラマ・テオバルド : 「まあ、じゃあ、最初の毒見役はたのみました」
フラマ・テオバルド : 一口飲んだら食道から胃にかけて激しい痛みを……
PLkurage : どう見てもアメリカの育ちが悪いガキだよ
KP : 教育し直した方が良いバッドボーイ
レイ・アノルマル : 「そういう苦痛が長いタイプの毒でないことを願うばかりだな」
下僕の少女 : 「? ??」
レイ・アノルマル : 「ああ、君がどこまで理解しているのかはわからないが、この毒の入ったスープを飲むことでここから脱出できるらしい。 そうだな? フラマ君」
フラマ・テオバルド : 「まあ、そうっぽいっすね」
フラマ・テオバルド : 顔こっちだね
フラマ・テオバルド : 「なにがどう作用して脱出判定になるのか知らんけど……」
レイ・アノルマル : 人が毒を飲もうとしているときに楽しそうにしてるみたいになっているじゃないか よかった間違いで
フラマ・テオバルド : さっきの「毒見役は頼みました」の顔はまちがってないっすよ
レイ・アノルマル : どういう感情で言ったんだ
レイ・アノルマル : 「どういう仕組みでそうなっているのかはわからないが、そういうことらしい。
まずは俺が試しに飲んでみる。その後君たちがどうするかは任せる。いいな?」
下僕の少女 : 「……」
不安そうな顔をしている……
フラマ・テオバルド : 「そーゆー感じでだいじょうぶっす」
フラマ・テオバルド : 「んじゃ、まあ、いいフライトを」
フラマ・テオバルド : まさかマジで死ぬわけじゃあるまいし……みたいな感情ですね
レイ・アノルマル : 危機感が足りてないな この状況で
レイ・アノルマル : 「まるで特攻隊になった気分だ。これが悪夢であることを祈るばかりだよ」
レイ・アノルマル : 器に並々と入った赤黒いスープを見つめる。
…………
レイ・アノルマル : 口を付けて一口飲み下した……
レイ・アノルマル : 「………………」
レイ・アノルマル : 「うっ ひどい味だな……」
フラマ・テオバルド : 「どっすか。レンジでチンしてオーブンでブンした血の味」
フラマ・テオバルド : 「まあ、妥当な感想……」
レイ・アノルマル : 「なんだオーブンでブンて そんなことしてないだろう」
レイ・アノルマル : 「ただでさえ精神的な負荷が大きいのに味のせいで余計に具合が悪くなるな、変な汗が出てきた。
鼻に抜ける鉄と生臭さが最悪だし、本当に気分が悪い、吐きそ……う……」
レイ・アノルマル : 「…………?」
フラマ・テオバルド : 「……」
フラマ・テオバルド : 「あの、どんなもん……」
一応続きの感想を聞いてはみるけど……
レイ・アノルマル : 「…………いや……なんだ……? 手足が冷えて汗が出てくるような感覚と……吐き気と……」
レイ・アノルマル : 「胃がひっくり返りそうな感覚、口周りが痺れるような感じもある……」
フラマ・テオバルド : 「あー……いや、まあ、毒だから……(?)」
フラマ・テオバルド : 「え、ガチめに?」
レイ・アノルマル : 「めまい……血圧の低下か? 脈が速くなって動機がしてきた気も、する、……」
レイ・アノルマル : 「………………」
フラマ・テオバルド : 「……」
思わず固唾をのんで見守る……
下僕の少女 : 「……!」
おろおろ……
レイ・アノルマル : 「………………」
額に汗がにじむ、呼吸も早くなり肩で息をし始めた……
レイ・アノルマル : 一番近い白い押し扉までゆっくり移動する
フラマ・テオバルド : 「………うわ……」
ドン引いてる
レイ・アノルマル : 「……死に至る、かどうか まだ わからない、が 恐らく神経毒の類だ」
ドアノブに手をかける
フラマ・テオバルド : 「……」
レイ・アノルマル : 「 ……しばらく開けない方がいい、と おもう…… あとの 判断は……まかせる」
レイ・アノルマル : 呼吸が途切れ途切れになりながらも押し扉の向こうに消える
フラマ・テオバルド : 「………」
KP : 戸が閉まる音と共に静寂が訪れた……
フラマ・テオバルド : 死に際を見せないようにする 野生動物かなにかか?
KP : 死ぬときに一人になりたがるタイプなのかな?
フラマ・テオバルド : 「…………マジ?」
残ったスープをみるけど……
下僕の少女 : 「……!……!」
不安そうに扉とフラマを交互に見る……
フラマ・テオバルド : 「………あの、ああなる感じなんすけど、お前これ、……」
お前も飲む感じでいい?とは聞く 一応 ガキに
フラマ・テオバルド : 「……ええーー……」
下僕の少女 : 「……っ!」
泣きそうな顔をしている
フラマ・テオバルド : 「ずっとここか、コレ飲んでああなるかの二択、らしいスけど……」
下僕の少女 : 「…………」
スープとレイが消えていった扉、そして小窓がついた―化け物がいた―扉の方を順に見る
下僕の少女 : 顔をくしゃくしゃにして泣き始めた
フラマ・テオバルド : 「うええっ」
な、泣いた?ガチでどうしたらいいかわかんねえ
フラマ・テオバルド : 「あ、ああ……三択目……」
化け物の部屋の方を見る……
フラマ・テオバルド : 「まあ、……好きなの選んでいいと思うけど」
下僕の少女 : 声が出ないのかしゃくりあげる音しか聞こえない
PLkurage : ちょいとおべんじょ!!
KP : いってら!!
フラマ・テオバルド : 「………濃度上げれば苦しまないかも、ワンチャン」
まだ残ってる瓶の毒を見る……
下僕の少女 : しくしく
フラマ・テオバルド : 「………あーー………」
フラマ・テオバルド : 「あの、まあ、飲みたかったら、先にどう……?」
日和った
下僕の少女 : 毒入りスープを見た後フラマを見てわーっと泣き始めた……
フラマ・テオバルド : 「わ、わかんねえよお……たすけてえ……」
フラマ・テオバルド : 「わかんねえよお……」
KP : この状況で飲みたいヤツがいてたまるか
PLkurage : 少女に先に飲ませて確実に生還させたいPL vs あくまで少女の自主性にまかせたいテオくん
KP : バトルが繰り広げられていた
KP : レイさんのあれ見て、でも苦しんだ後にここから出られるんだ!つって毒入りスープを自主的に飲む少女が一体どれほどいるのでしょうか
KP : と思いながら眺めています
PLkurage : それはそうなんだよね
命令すれば飲むんだけど、命令しないテオくん……
フラマ・テオバルド : 「もういっそ”飲め”っつった方がラクぅ……?」
こっちもべそべそ泣きながら聞く……
下僕の少女 : 「…………」
震えはじめた こわいようだ……
フラマ・テオバルド : 「だって、なんか、あれ見たあとに飲む方が怖いんだけどさあ~~~……」
KP : 毒と分かっていてほぼ迷いなく一番最初にいったレイさんも肝の座り方も怖いなと思っている
フラマ・テオバルド : それ見たことか!!!って言われてそう
KP : だから言ったのに……って思ってるよ ねーレイさん
KP : 返事がない ただの…………  のようだ
下僕の少女 : フラマの服のすそをつかんで泣いている
フラマ・テオバルド : 「やめてくれよお~~~~……」
フラマ・テオバルド : 泣きながら瓶の毒を全部入れて濃度を上げる……
フラマ・テオバルド : 「もう、もうさっさと終わらせよう……ぜってーなんか、時間切れとかであの怪物がこっちに出てきたりしたら、そっちの方がスプラッター……」
フラマ・テオバルド : 「おまえにも適用されんのかわかんねーけどさ……知らんとこでスプラッター映画されんのはさすがに俺もヤだしさ~~……」
ぶつぶついいながらスプーンでスープを混ぜて準備……
フラマ・テオバルド : 「というわけで口あけて」
PLkurage : どういう精神状態で言ってるのこれ?
KP : ねぇ今どういう気持ち???
下僕の少女 : 「…………!!」
下僕の少女 : 開けようと頑張っているが 怖くて力んでいるので半開き
震えていて歯ががちがち鳴っている……
フラマ・テオバルド : 「口あけて、ほら」
フラマ・テオバルド : 「さっさと終わらせた方が怖くねえよ多分」
下僕の少女 : 「……ッ!」
精いっぱい口を開く
力んで閉じた目から涙がぽろぽろこぼれおちた
フラマ・テオバルド : スープを口に突っ込む 俺の分残して、2~3口分ぐらいを
フラマ・テオバルド : 「はいおっけ。 ………」
フラマ・テオバルド : 「や、やだなあ……うー……」
フラマ・テオバルド : 深呼吸して、自分も残りを……なるべく味わうことなく流し込む
下僕の少女 : 「……!」
飲み込みはしたが 激しくむせている
KP : もうほとんど冷めかけているスープはなんともいえない口内にまとわりつく嫌な感じがした。
鼻を抜ける鉄臭さ、脂っぽさがとてつもなく不快だ。
KP : スープの不味さに顔をしかめていると、すぐに異変が起きた。
口周りが痺れて違和感を感じる。
フラマ・テオバルド : 「う……」
フラマ・テオバルド : し、しびれ?やっぱりマズい……?
濃くしたら早めに終わると思ったんだけど……
フラマ・テオバルド : とても理系とは思えない発言だと思うこれ
KP : 徐々に手足も痺れて自由が利かなくなってきた。
胃が本能的にこれは吐き出すべきだと警鐘を鳴らす。
酸味のある唾液が口内に溢れ、一気に気分が悪くなる。
フラマ・テオバルド : 「う、うぇ゛……」
フラマ・テオバルド : やばい、これはやばい、ガチのやつだ
本能がやばいって言ってる
KP : 全身から血の気が引く感覚。全身が重くなり、だがしかし重力を感じず、立っていることすらままならない。
KP : ふとフラマは横を見る。
少女はすでに床に倒れ込んでいた。
目を見開き、口を大きく開けて呼吸をし、身体を強張らせていた……
KP : RESB(16-25) 【POT対抗:毒】
(1d100<=5) > 26 > 失敗
KP : 早くなる鼓動と呼吸、止まらない汗、視野が狭窄していく。
そんな中フラマはまた在りし日の幻覚を見た。
目の前に広がるのは喪服の人間たちと、墓だ。
フラマ・テオバルド : (あー……走馬灯?これが?)
フラマ・テオバルド : そういえば俺発狂してたね!?!?
KP : そうなんです 発狂済みでした(今思い出した)
KP : 父親と、母親と、使用人たち。
そして年に一度顔を合わせる親戚。
その中に姉の姿はなかった。
KP : 喪服の人間たちが一斉にこちらを見る。
彼らがどんな顔をしていたか思い出せない。
KP : 部屋全体がぐにゃりと歪み、幻覚の景色と混ざり合い、黒く沈んでいく。
そんな中でもまだフラマの心臓はその不快な感覚に抗っていた。
CON1/2の値分のHPを消失。
幻覚からSAN値チェック 0/1d4
フラマ・テオバルド : 嫌な走馬灯だな……
フラマ・テオバルド : 本当に嫌なもんを見せやがって!!!!!!!
system : [ フラマ・テオバルド ] HP : 16 → 8
フラマ・テオバルド : CCB<=43 SANチェック
(1D100<=43) > 22 > 成功
フラマ・テオバルド : いまちょっと、幻覚に……かまってるよゆう、ない……
フラマ・テオバルド : クソきもちわりい……
KP : 足元に倒れている少女は妙な呼吸を繰り返していた。
十秒に一度呼吸をしているような、ひゅーっという音。
その音もやがて止まった。
KP : もう聞こえるのはあり得ないほど早鐘を打つ自身の鼓動と、呼吸音だけだ。
KP : 絶命RPができるよ(できるよとは)
フラマ・テオバルド : 早く終わってくれ……早く……早く~~~……
フラマ・テオバルド : だめだ、これ死ぬ……
フラマ・テオバルド : もう、もう……床に転がって、早く終わるのを待つ……
信心深いやつはこういうときに神に祈るんだろうな……俺は信心深くないからな……
PLkurage : 信心深くない現代日本人も神に祈ることはあるよ 腹壊してトイレにこもってるときとか
KP : わかる(わかる)
KP : 呼吸がうまくできない。
もうほとんど何も見えない。聞こえない。
こんなにも恐ろしい時間が永遠に続くように思えたが、フラマはいつのまにか意識を手放した。
KP : 吠えるような低い声が頭に響く。

「勇敢なる者よ、
現 (うつつ) へと還るがいい!」
PLkurage : あ!ゆううつ(勇敢なるものよ現へと還るがいい)!
KP : フラマは昨夜寝た、いつもの自分の部屋で目を覚ました。窓から差し込む陽の明るさ、外から聞こえる日常の音にほっと胸を撫で下ろす。
すべては夢だったのだ。
しかし夢の中で遭遇した恐ろしさや自身に降りかかった痛みをありありと思い出せてしまう。
あれは、本当にただの夢だったのだろうか……?
KP : 心臓はいつもより早く脈打ってはいるが、平気だ。
全身にじっとりを汗をかいているが呼吸もできる。
直前に体験した死の恐怖はまだ全身にこびりついていた。
1d6のSAN消失。
フラマ・テオバルド : 窓から差し込む陽の明るさ?ああまだ幻覚が続いてんだな
フラマ・テオバルド : 俺の部屋に日の差し込む隙などない
KP : コイツ……部屋のカーテンを一生開けないタイプのひきこもりか?
フラマ・テオバルド : 1d6
(1D6) > 4
system : [ フラマ・テオバルド ] SAN : 43 → 39
フラマ・テオバルド : お、おっかねーーー夢見た………
フラマ・テオバルド : こういうときは限界まで体力を消耗して気絶するに限る Steam開いて適当なFPSを起動する
フラマ・テオバルド : 携帯の通知は切るからな 俺は今から戦場を駆ける一人の兵士となる
KP : 現実逃避が早すぎる
KP : 現在、研究所内の自分の部屋にいます。
どこかへ行ったりなどしたいことはありますか?
(特になければエンディングへ)
フラマ・テオバルド : 上記の通りだ、俺は少なくとも今日一日はゲームして過ごすからな
なんならゴーグルつけてVRでプレイしてやる
フラマ・テオバルド : そこまですりゃ、このキショい感覚も抜けるだろ……
PLkurage : 訳:イベントを起こしたい場合はレイさんを凸させるといいよ
KP : どこまでも引きこもりを貫くテオ
フラマ・テオバルド : 俺は俺なりの対処をしてるまでよ
PLkurage : レイさんか、あるいは主任を凸させてもいいかもしれない
KP : すごい個人的な問題なんだけど
レイさんうさみみパーカー衣装しか用意してないんだけどさ
うさみみパーカーのまま部屋の外でないだろな……とか思って
PLkurage : 大丈夫、いつもの衣装を幻視するんで
レイ・アノルマル : ありがたい
KP : そういえば主任の背景透過画像持ってなかったから今度ください
PLkurage : え!?いいよいいよ なんならそろそろ描きなおしたい
KP : 先ほどまでの体験を早く忘れようとゲームをプレイし始めるも、すぐにドアチャイムが聞こえた。
誰かが訪ねてきたようだ。
フラマ・テオバルド : 無視する
KP : 数秒待ってさらにチャイムが鳴る。
フラマ・テオバルド : 無視する
フラマ・テオバルド : 俺ぁ今ゲームやってんだよ
PLkurage : 出な テオくん
KP : うちの子以外を喋らせるためにはよその子の画像もちゃんと持って管理しておかなきゃだなあと思いました
KP : 主任の新しい立ち絵も見たいし表情差分も見たいね????
PLkurage : 不要不急だとどうしてもサボっちゃって
KP : わかる
KP : ドンドン!!と力強くドアを叩く音がする。
フラマ・テオバルド : 「俺ぁ今日いません!!!!留守っす!!!!」
フラマ・テオバルド : 玄関の方に叫んでヘッドホンする!!!!!
ちなみにカギはかけ忘れてる
レイ・アノルマル : 「いるじゃないか!!開けなさい!! あっ開いてる」
レイ・アノルマル : 「フラマ君不用心だぞ、鍵をかけずに寝ていたのか?」
開いていたので勝手に入る
フラマ・テオバルド : 「は、なんでこのひと勝手にひとんち入ってきてるんすか、鍵あけたの?こわ……」
レイ・アノルマル : 「何言ってるんだ君だって勝手に入ってくるだろう、ハッキングして」
フラマ・テオバルド : 「は?知らね……俺今日具合悪いんすよ。だから休みっつうことで」
ゲームに戻る…
フラマ・テオバルド : 「クソ夢見悪かったんでメンタルケア休暇で~~~す」
レイ・アノルマル : 「気分が優れないところ申し訳ないが平日なのでそうもいかない、休むのなら自分でバートラム君にそう申告しなさい」
レイ・アノルマル : 「無断欠勤たぁいい度胸だってご立腹だったぞ」
フラマ・テオバルド : 「俺から言ったってぜってー申請受け取ってくれねえよあの人」
主任 : 申請通さないのは毎度毎度アホみてえな理由だからに決まっとろうが……
レイ・アノルマル : 目を離すとサボるからな……
レイ・アノルマル : 「……君の普段の行いのせいだろうそれは……」 
レイ・アノルマル : 「夢見が悪かったと言っていたがそれ以外に不調は? 体調に変化はないのか?」
フラマ・テオバルド : 「あ?あー……」
ある?体調の変化
KP : 発狂したまんまですよあなた
KP : 幻覚にとりつかれている
フラマ・テオバルド : ゲームしてるので見ないふりしてます
フラマ・テオバルド : 「傷心中でぇす」
適当に言っておこう…
レイ・アノルマル : 「…………」 
レイ・アノルマル : 「……見た夢の内容、覚えているのか?」
フラマ・テオバルド : 「夢は夢でしょ……なんか、ヘンな部屋でヘンなモン飲んで苦しむクソみてーな夢でした」
レイ・アノルマル : 「…………そうか、わかった。バートラム君にはうまいこと言っておくから休むといい」
フラマ・テオバルド : 「え、いいの?やったーあざまーす」
レイ・アノルマル : 「ただしバートラム君の機嫌が悪かったり仕事が詰まっていると午前休しか取れないかもしれない。追って連絡するから携帯の通知は見るように」
フラマ・テオバルド : 「えー……」
レイ・アノルマル : 「一日休みではなく午前休になったの知らなくて午後も無断欠席した場合は俺はかばえないからな」
フラマ・テオバルド : 「……はぁ~~~い……」
すげえ不服そうな声の返事をする
主任 : choice まあ今日はそこまで立て込んでないし…… いいから来い
(choice まあ今日はそこまで立て込んでないし…… いいから来い) > いいから来い
レイ・アノルマル : すまない、午前休のみだフラマ君
フラマ・テオバルド : さいあく
主任 : 今までの自分の行動を振り返れば理由も分かるだろうに
レイ・アノルマル : 「それじゃ俺はこれで失礼するよ。
……ああそうだ、フラマ君」
フラマ・テオバルド : 「まだなんかあんの…?」
レイ・アノルマル : 「……、お疲れ様」 
フラマ・テオバルド : 「あ?あー……はい。 ……はい?」
KP : 扉が閉まる音がして、部屋に一人になった。
いつのまにか心臓も呼吸も元に戻っており、ようやくいつもの日常に戻ってきた感覚だ。
フラマは再びゲームパッドを手に取る。
脳裏にこびりついた悪夢を少しでも薄めようと、愛用のヘッドホンをし、画面にのめり込んだ。
フラマ・テオバルド : 仕方ねえ……通知は切らないでおくか……
KP : END2

【クリア条件】
・毒入りスープを飲んだ
・少女にも毒入りスープを飲ませた

【クリア報酬】
夢から脱出した +1d10のSAN回復
自ら進んでスープを全て飲み干した +5
少女を蛇に食べさせなかった +1d6
KP : クリア!

生還おめでとう!
PLkurage : よっしゃ~~~~~~~~~!!!!!!!!生還~~~~~~~!!!!!!
KP : お疲れ様でした!!!!!
フラマ・テオバルド : クリアしたのか……
フラマ・テオバルド : 1d10+5+1d6 報酬がでかい、うれしい
(1D10+5+1D6) > 1[1]+5+5[5] > 11
フラマ・テオバルド : しょっぺえ クリチケで振りなおせる?
KP : 報酬振り直すのおもろい どうぞ
system : [ フラマ・テオバルド ] 🎫 : 2 → 1
フラマ・テオバルド : 1d10+5+1d6 もう少し多めに出たらいいんだけどなあ
(1D10+5+1D6) > 9[9]+5+6[6] > 20
フラマ・テオバルド : やりい、ほぼ最大値~
system : [ フラマ・テオバルド ] SAN : 39 → 59
PLkurage : テオくんなかなか自分で動かなくてまいった 自主性をもっと持ってください、と通知表に書かれるタイプ
KP : ね 本当にそれ
KP : アイスランドでも何もしねぇなコイツ だったので
KP : あと今回のテオはあまりにもアレだったのでひっぱたかれなくてよかったねと思いながら見ていました
PLkurage : そう 引っ叩かれなくてよかったねって思いながら動かしてました
レイさんがもっと元気だったらビンタされてそう
レイ・アノルマル : 少女の前で暴力沙汰は避けたかった
いなかったらひっぱたいていたかもしれない
KP : そんでもって初KPどきどきしました
ありがとうございました
KP : あ、あと使った技能成長もしていいんだけど使用済み技能の集計ってどうやるんですかこれ
PLkurage : ちょっと待ってね ログ読ませるだけで集計出してくれるサイトがあります
PLkurage : https://10000-tools.com/check/coc6/
ここ!メインログだけ出力してデータをドロップすれば集計してくれます
ただ、集計したものをテキストに出すとかはしてくれないので、そこは手動でメモ帳にコピペして編集してる
KP : なるほど出た!ありがとう
KP : あれ 使ってれば失敗した技能もいいんだっけこれ
PLkurage : そこは卓ごとにルールが違ったりするなあ
たしか基本は成功した技能のみ、成長判定は一技能につき一度だけ、だった気がする
KP : なるほど 成功したのだけ抽出してみよう
PLkurage : ルルブ確認してきた 成功した技能のみ、成長判定は一技能につき一度だけ だね
KP : アイデア
目星
聞き耳
図書館
博物学
幸運
PLkurage : 成功だけだと確かクリティカルやスペシャルは入らないので、ファンブルと数値指定以外ぜんぶにチェックをいれるといいよ
KP : とりあえず全部入れといた
KP : めちゃくちゃ成功してるな今回
PLkurage : では上のやつで成長判定を使用
フラマ・テオバルド : 目星
聞き耳
図書館
博物学
アイデアと幸運は除外しとこう
フラマ・テオバルド : CCB<=41 目星
(1D100<=41) > 25 > 成功
フラマ・テオバルド : は?
フラマ・テオバルド : CCB<=85 聞き耳
(1D100<=85) > 16 > スペシャル
フラマ・テオバルド : CCB<=25 図書館
(1D100<=25) > 5 > 決定的成功/スペシャル
フラマ・テオバルド : はあ????
フラマ・テオバルド : CCB<=10 博物学
(1D100<=10) > 32 > 失敗
フラマ・テオバルド : 1d10 成長
(1D10) > 3
フラマ・テオバルド : しょっぺえ…
PLkurage : こんなところでクリティカル
KP : しょっぺ
PLkurage : 成長終わり!!!
月ちゃんの初KP、おもろいかったです 思ったよりちゃんとしてた
KP : クリックアクション部屋のおかげで退屈しない部屋になってよかったとともに 次なんだっけ??? てなりまくってました ありがとうございました!!!
PLkurage : もしかして流してた文章もクリックアクションで出てたの?この部屋
すげえな!!!
PLkurage : 次は自分で部屋を用意してシナリオを回してみようか
KP : 一部の文章はクリックアクションで出てました
すごいなこの部屋
KP : ひー 自分で部屋作るの大変そうだよ~
PLkurage : へいきへいき 部屋なんかサイコロ振れればいいんです
PLkurage : この部屋は相当豪華なつくりなのでここを目指すとアホみたいに労力喰うけど、もっと省エネな部屋なんかいっぱいあるよ!!!
画像一枚用意するだけで終わってる卓とかいっぱいある
KP : 画像一枚で終わる部屋、コスパ低くていいけどもちっと凝りたい!→準備が終わらねぇ てなりそう どっかで妥協していけるようになりたい
KP : とりあえずは7割くらいできている オリジナルのしーまおしゃべりシナリオでも完成させようかな
PLkurage : 妥協するにはね、締め切りを作っとくといいよ
先に「この日にセッションする」って〆を作っとけば、凝っちゃって終わらない!もないよ
PLkurage : あとは、何度か作ればそのうち「これぐらい用意しとけば最低限満足できる」のラインが見えてくるかも しれない
KP : 締め切り大事だよね 本当に ないとやらないか、無限に凝り始めるので
PLkurage : そう いつかやろうね、の部屋も立ち絵も永遠に作らんし 作り出したら永遠に凝るし
PLkurage : まれに「今すぐやりたいので一日で部屋も立ち絵も用意しました!!!!!!!!!!!!」はあるけど、まれだし
KP : そのくらい勢いあるとめちゃくちゃ楽しいやーつ
KP : また卓、やりましょう
PLkurage : やろう!!!!!!!!
次は諜報員組も動かしたいな
KP : まだ一回しか動いてないからね
PLkurage : ね 次のKP練習はあの二人でやってみませんか
KP : KPこっち!?!?
PLkurage : うはは 月ちゃんのKP楽しかったので
KP : 簡単に回せるやつ……なら……ッ
KP : なんかあるかな
PLkurage : 初心者向け……
PLkurage : そもそもがこの二人だと舞台がスイスになるので強制的に改変必須になるな ほとんどのシナリオが……
KP : 海外出張してもらおう
KP : 大使館勤務のエリートだろ 海外出張なんて余裕だよな!!
PLkurage : 諸事情により日本出張が増えるふたり!!!ふふ
簡単に回せるだったら、旅行シナリオがいくつかあるかも
KP : もし見たい景色とかあったら空いてる日と共に共有くださいまし!
PLkurage : https://rentatta.booth.pm/
このひとのシナリオはそこそこ簡単だし旅シがすごく多いからオススメかも!!!!!!
PLkurage : 強いて言うならこのひとのシナリオをひとに回してもらいたいので、あらゆるへ旅にいきたいです
KP : ほう たくさんありますな
KP : 世界旅行できるな
PLkurage : そう やまほどある
ヨーロッパ以外に旅行いきたいね せっかくだし
PLkurage : オーストラリアかトルコどうですか!?!?!?
KP : 全然知らねぇとこだ!
無知でもシナリオ読めば回せるのでしょう、きっと
PLkurage : まったく無知でもぜんぜん回せるよこの人のシナリオは 書き方が親切なので
KP : オーストラリアもトルコも無知なのでどっちもいいな
KP : 2人ともなんでこいつと観光しなきゃいけないんだって思ってそう
PLkurage : わかる なんでこいつと旅行してるんだ……?って思いながら旅行してそう
PLkurage : シナリオもドシンプルだし、有料版を買えば投げるだけ部屋素材やNPC画像もついてくるし、おすすめBGMリストまでついてくる
すごい親切だよ
KP : 内容によっては地元を案内させるみたいな遊び方も出来そうでいいなこれ
マウリ君にフィンランドを案内してもらおう!
みたいな
PLkurage : うける マウリくん地元案内できる?
KP : 案内してるうちに顔見知りに会って絶叫されて通報されそうだけど
PLkurage : 顔見知りどころか国内大ニュースになってそこかしこでツラ割れてたりしません!?こいつ
KP : 出禁かも フィンランド
PLkurage : どう見ても出禁でしょ フィンランド
PLkurage : 出禁だからこそ観光案内~!ってしてほしい 悲鳴あげられてるとこ見たすぎて
KP : イタリアとスペインはあるな
KP : 地元で身バレしたら組織あげての大問題になりそうで草 見たいけど
PLkurage : 担当官が「何やってんだおまえら!!!!」って別種の悲鳴あげてとっ捕まえにくる未来が見える
PLkurage : じゃあ私からのリクエスト トルコ旅行する諜報員組を見たいです
最短空いてるのが9月の毎週土曜日!そこどうですか
PLkurage : ちょっと遠いけども
KP : 実は少年期とだいぶ印象変わってて ぱっと見気付かない とかあるのかな? マウリ君
KP : トルコ旅行 行ってみるかあ!
KP : 来月引っ越しでどったんばったんしてるだろうし9月助かる
PLkurage : よし 9月の毎週土曜日をひとまずトルコ旅行でおさえておきます!!
KP : わーい
KP : それまでに買って読んでおこ
KP : というわけで寝ますか!
PLkurage : アイ!!
突発ありがとうございました~~~~!!!おつかれさま!!
PLkurage : すごい楽しかった!!ゆっくり寝てね
おやすみなさ~~い!!
KP : 初KP 楽しんでもらえてよかった! お付き合いありがとう おやすみ~!