PLkurageeee : 1d100 こんばんわの度数
(1D100) > 54
PLkurageeee : 54ばんわ!!!!!!!!
PLkurageeee : Miliちゃんのこの曲 よすぎる…
KP : しゅた...こんばんは!
KP : もしかしたらPYXに合うかも、と思って…
PLkurageeee : 楽しみにしてたぴくすちゃん へへっ…
連続KPまことにすまない たすかる そして今日はよろしくおねがいします!!!!!!
KP : 緊張のどきどき...
はい!よろしくお願いします!
PLkurageeee : PLコマ、ポケ化したときのちりちゃんがシャワーズなので今日はシャワーズ
KP : ── CoC TRPGシナリオ ──

    『 PYX 』

  探索者 : 千輪 海
 プレイヤー: 海月さん
KP : 始めてまいります。
よろしくお願いいたします。
千輪 海 : よろしくおねがいします…。
KP :  
 
 
KP : あなたは眠りと目覚めの間を揺蕩っている。
KP : 寄せては返す波のように、ゆらゆらと。
短い夢の連続を見ていたような。夢を見ないほど浅い眠りに浸っているような。
KP : とん、と。
ぬるいまどろみに意識を漂わせていたあなたの肩が、軽い力で叩かれた。
Roland・Wolf : 「…あ、やっと目を覚ました。おはよ!」
KP : 目を覚まし顔を上げると、馴染みのある顔があなたを覗き込んでいた。
PLkurageeee : ヴァ!!!!!!!!!!!!!
PLkurageeee : TLで観測していた……立ち絵……
KP : はい!ここで使うために描いていました...
KP : 彼はローランド・ウーフ。
あなたと同じく、都立英菱大学に籍を置く大学生だ。
専攻科目は異なるものの、彼はことあるごとにあなたに声をかけてきた。
あなたが屈託のない彼をどう思うかは自由だが、その縁はいつの間にか友人と呼んでもふさわしいものに変わっていたかもしれない。
千輪 海 : 「うう…うん……んあ、あれ……。 ………ローランドだ。 ………寝てたの?俺」
千輪 海 : こいつがいるってことは……今は、大学?
講義中に寝ちゃってたのかな。普段は寝ないんだけどな…。
PLkurageeee : えっえっえっ えっ そんな
なにかしらのシナリオに連れてく子かと思っ……うあ~~~~~~~!!!!!!!!!!!!好きです
PLkurageeee : 似た系統のツラに縁がある 叔父との あれが えへへ
Roland Wolf : 「そう、寝てたの!もう放課後だけどさ」
KP : 辺りを見渡してみるなら、大学内の図書館のデスクで眠っていたことがわかる。
あなたが眠る前に持ち出したらしい参考者などがノートブックの傍に積み上げられていた。
KP : ふと、ぱたぱたという足音が近づき、視界の隅で黒く長い髪が揺れる。
Shi Ne Asuka : 「あのさぁ、ガッコで寝落ちとか、許されるのって中高生までだよねー」
PLkurageeee : あっあっあっ あっ わあ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!
PLkurageeee : シイニぢゃん゛゛
PLkurageeee : シイニちゃんだあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!かわいい だいすき 結婚して
KP : もう一人、顔を覗かせたのは椎・Ne・朱鳥という少女めいた容貌の人物だった。
彼をあなたの友人といっていいのかはあなた次第ではあるが……
彼は同じ科目を専攻しているためか、話はよく合う人物だった。
KP : NPCその2...
千輪 海 : choice 椎さん 椎くん あすかさん あすかくん
(choice 椎さん 椎くん あすかさん あすかくん) > あすかくん
千輪 海 : くん、ってことは 彼のことは男性として認識してるんだ
いやまあ ももさんの件もあるし 性には寛容なのかも…
PLkurageeee : ももさん:高校時代からのバイト先(探偵事務所)の探偵さん 2mある巨漢のオネエ
千輪 海 : 「あすかくん……。うん、いや…ほんとになんで寝てたんだろう。ふふ…。 ……あ、あの、俺って今日いつからここにいたっけ…」
KP : いつからここにいたのか考えてみるなら、いつも通りに講義を受け、課題なりを進めるために図書館で調べ物をしていたことが思い出される。
Shi Ne Asuka : 「さぁ〜?ちゃんと講義にはいたし、その後からじゃない?」
Roland Wolf : 「俺たち、偶然君を見つけちゃったから、つい声かけちゃったんだよな」
Shi Ne Asuka : 「ねー。なに?寝不足?バイト大変なの?」
千輪 海 : うれしい 高校まではあんなにぼっちだったのに 声をかけてくれる友人ができた
Shi Ne Asuka : むしろボクたちしか友達いなかったりしないよね?
Roland Wolf : もしかしたら俺が勝手に友人だと思っているだけかもしれないけど(雑談並)
KP : ももさん…
千輪 海 : えっ お 俺 ともだちだと思っ おもって
ともだちじゃないの……?
千輪 海 : ”ももさん”と呼ぶ人がバイト先にいて、たまに話題に出てくる…というのは知ってていいかも
でもほとんど素性が分からないとおもう 素性を話していないので
千輪 海 : 「バイトはそんなでもない…。最近はちゃんと寝れてるし……変な夢も見ないし……でも、分かんなかっただけで疲れてたのかな」
自分の精神があんまり安定してないこととか、夢見がよくないというのは…そこそこ理解してるから。まずはそれを疑うかも。
でも…思い当たり、みたいなの、ない…。
KP : 振り返っても特にないと思う。
ここ最近はよく眠れているし、大学生活にも慣れてきた頃だった。
少し疲れが出ていただけかもしれない。
千輪 海 : 「ううん…やっぱり、わからない。最近課題増えてきてたし、それ…なのか、な……」
今日もたぶん、その課題を終わらせようと…して、たのかな?机を見るに…。
KP : 机の上には見覚えのある課題が広げられていた。特に変わったところはない。
Roland Wolf : 海くん……友達…だと思ってくれてたんだ…!!やった!
KP : イギリスからの留学生で、こっちに友人もいなかったので話しかけやすそうな人を探していたのかもしれない
たまたま海くんに話しかけて、少しずつ話せる仲になり…?
千輪 海 : 英語もそれなりに話せるから、そういう意味でも話しやすかったのかも
でもローランドって日本語すごくうまいよね…俺、ふつうに日本語で話してるよ
Roland Wolf : 実は日本に叔父さんが住んでるんだけど、昔から遊びに来ることはあったんだ。
日本語を教えてもらってたのと、あとは独学だな〜
Roland Wolf : 「そろそろ帰った方がいいかも。今日ってほら、あの日でしょ?」
Shi Ne Asuka : 「10月31日、ハロウィンだね!さっさと帰らないと浮かれコスプレ集団に巻き込まれちゃうかも〜」
千輪 海 : 「えっ、や、やだ…それはやだ……。無理ぜったいむり…。10月31日は平日でなにもない日ですう…俺は純日本人なのでそんな風習しらないし……」
千輪 海 : 「…………。……………………その、ちなみに、ええと…………。 …………………ふたり、って、なんか……………か、………」
千輪 海 : 「……………………仮装、すんの?」
ちいさい声で…
Shi Ne Asuka : 「しなーい。ボク、あんなバカ丸出しなイベントなんで興味ないもーん!」
Roland Wolf : 「それは言い過ぎだろ。俺は楽しそうだと思うけど。…まぁ今回は様子見で!」
KP : しかし、自陣にはトリックオアトリートをしに行くんだと思う…>シイニ
よどみん : とりっこあとり~~~~~~!!!!!!ねえねえみてみて!!!ドンキで安かったゾンビ仮装セットと通販で買っためんたまグミ!!!ぐろいでしょ~~~~~!!!この血のりねイチゴ味!!!たべてみる???
KP : よどみんだ...!
千輪 海 : 「………そ、っか。そう……。 ………うん、なんでもない……」
なんとなく…ふたりはそういうのにノりそうだと思ってたから。なんというか…なかまはずれ、みたいなのにはならなくて……よかった、って思っちゃう。
でもそれはさすがに恥ずかしすぎて言えないなあ…。
Roland Wolf : 「?じゃあ遅くならないうちに帰ろう。海くんは途中まで一緒に帰る?」
千輪 海 : 「うん……。あの、途中で寄り道していい?欲しい本がたぶん、今日あたり出る…から、見にいきたい」
Shi Ne Asuka : うわ〜グッロ〜〜!キッショ〜!それ食べ物なの?やば〜!!たべるたべる!!
よどみん : きゃっきゃ シイニちゃんはこれぜったい好きだと思ったんだ~~~!!
あっとらち!!とらちにはこれ!!心臓キャンディ!!あとねあとねタケルにも!!歯ぐきチョコ~~~~~!!!(自陣の方へ走っていく)
Shi Ne Asuka : 「本屋?あ、ボクも行こうと思ってたんだよね。途中まで一緒にいこ」
千輪 海 : 「いいよ、いこ。 ……『雪宿り』って小説でさ…好きな作家の、なんだ。ホラー作家のひとだから、勧められるかどうかは…わかんないけど…」
KP : わ〜〜〜〜 雪宿り......
KP : 嬉しい....
千輪 海 : 他の作品だと『贖罪の塔』っていうのが俺は好き……
千輪 海 : 「そんで、まだ買ってないからわかんないけど…でも、他のやつも好きな文章だったから…ちょっと、ううん……だいぶ楽しみで」
Shi Ne Asuka : 「あ、それもう買って読んだ!結構ちゃんとしてて面白かったな〜。多分うみちも気に入るんじゃない?」
ネタバレに配慮して曖昧な感想を伝える。
Shi Ne Asuka : 「面白かったから他の過去作も読もうと思って。なんかおすすめある?」
千輪 海 : 「えっ、あれ、もう出てたの!?もう読んだの!?よ、読ん、読んでくれてありがとう……あの、『贖罪の塔』、おすすめ……」
うれしい、うれしい……あわあわしながらおすすめを語る……
千輪 海 : オタク気質が出ちゃった
KP : オタクの集まりみたいな空気がじんわりと...
Roland Wolf : 「『贖罪の塔』! 俺も読んだよ。舞台の土地がイギリスだって説もあって、俺にとって馴染み深いっていうか。でも解釈が斬新で面白いんだよな。超おすすめ!」
千輪 海 : 「よ、読んっ、わっ、あっ、ローランドも読ん、わあ~~~~~」
うれしくておもわず…手を取って握手しちゃう にぎにぎ……
KP : にぎにぎ かわいい...
Roland Wolf : にぎ、にぎ...!(痛くないように気遣ってにぎにぎ...
千輪 海 : にぎ……えへへ……
千輪 海 : 「あのっ、あっ、それ系が好きならそのっ、『片鱗』……ああこれ、ちょっと人選ぶ…。『私悪』…いや、これもっ…いや…『ネームレス・カルト』……?こ、これかな…」
ぶつぶつ…おすすめしたいのがたくさんある…
KP : 聞き覚えのあるシナリオたちが〜....
千輪 海 : おすすめ……おすすめ……(胸に抱く)
千輪 海 : 「う、うれしい~~~……。ホラーってあんま、その……勧められる人すくないし……こ、ここ理系多いから……小説はあまり、って、ひと…かなって、思うと…その……だから、だ、だから……うれしい~~~……」
Shi Ne Asuka : 「小説くらい読むって〜。ま、ボクを満足させられる作家なんてそんなにいないけど!」
Roland Wolf : 「ネーカル、3年前くらいにアニメになってたでしょ!賛否両論あるらしいけど、アニメも含めて原作が好きっすね〜」
KP : そのように、あなた方は好きな作品・作家の話に花を咲かせながら、大学を出て街中を歩いていく。
KP : 本屋で平積みされた本を無事入手できるだろう。
千輪 海 : 理系だけどオカルトオタクでもあるので とても うれしい
KP : オカルトオタクなんだ...かわいいな...
千輪 海 : うれしい…うれしい…
Shi Ne Asuka : 「買えた!それ読んだら感想教えてね、うみち!」
Roland Wolf : 「いっそ感想会しない?やってみたかったんだけど、どうかな」
こさめ : こいつがオカルトオタクになったの 俺があることないこと吹き込んだからっていうのがありそうかもしれない
あることないことことあるごとに吹き込んだからな……
KP : はっ、叔父さん...!
千輪 海 : 小学生ぐらいの頃からあることないこと吹き込まれました
千輪 海 : 「か、かんそ、かんそうかい……やっ、やりたい……!」
Shi Ne Asuka : 「おっけー。お菓子とか飲み物もちゃんと持ってきてよね!」
Shi Ne Asuka : 「じゃ、ボクこのあと用事あるから、ここでお別れだね。バイバイ、うみち、ローラン!」
千輪 海 : 「うん、ば、ばいばい……またね、あすかくん」
Roland Wolf : 「バーイ!またね、アスカ!」
Roland Wolf : 「俺も駅のとこでバイバイかな〜。ウミくん、一人で帰れそう?」
千輪 海 : 「うん…だいじょぶ。 ……子供じゃないんだよ、って、言いたいけど……はは、前科があるもんね……」
しばらく精神不安定だったときに付き添いしてもらったりとか…してた、かも……
千輪 海 : 大学入ったらマシになるかと思ったけど、まだちょいちょい不安定になる…
Roland Wolf : 「疑ってるわけじゃないんだ。でもウミくんってほっとくと人の波に攫われそうだから心配になってさ」
Roland Wolf : 「今日は特に人多いし、くれぐれも気をつけて!」
千輪 海 : 「あはは…が、がんばる…。 じゃあね、ローランド。またね」
人並みに流されるのもじつはよくある…ふふ 手を振って別れようね
Roland Wolf : 「うん、またね。……あっ、そうだ!」
PLkurageeee : お?どうしたどうした
KP : 言い忘れていた何かを思い出したのか、ローランはふと立ち止まると、あなたの方を振り向きかけた。
あなたと彼の視線が再び交わろうとし──
KP : あなたの記憶はそこで途絶えている。
PLkurageeee : え?
PLkurageeee : えっ
KP : 気づけば、あなたは闇の中にいた。
夜の帳の中で、瞼を開く。目を覚ます。
KP : そして………
KP : 目の前に広がるハロウィンの夜が、突然、業火に包まれるさまを、探索者は目撃する。
KP : そして次の瞬間、探索者は、自分の身もまた激しい熱に包まれ、その体が焼け焦げていくのを感じる。
PLkurageeee : え??ええええ!!!?!?!?!?!?
PLkurageeee : なになになになに 焼けちゃった 何!?!?!?!?!?
KP : 恐怖におびえている暇すら、探索者には与えられない。
KP : その死の瞬間、何か、とても強大な「力」が押し込まれた感覚を、感じ取る。
KP : それがどこから来たものなのかわからないまま、探索者の体は内側からはじけ飛んでいく。
KP : SANC1/1D10 
千輪 海 : CCB<=55 SANチェック、何何何!?!?
(1D100<=55) > 78 > 失敗
千輪 海 : 1d10 あああ…
(1D10) > 4
system : [ 千輪 海 ] SAN : 55 → 51
KP : 探索者はここで<クトゥルフ神話技能>99%を得る。
<クトゥルフ神話技能>ロールを、どうぞ
千輪 海 : ギリ生き残った
千輪 海 : エアッ
千輪 海 : え?え??
千輪 海 : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 72 > 成功
KP : あなたは、自身が怪物へと変貌したことに気づく。
KP : 探索者は、自分が「血塗られた舌、月に吠えるもの――ニャルラトホテプ」であることを、今、「知っている」。
PLkurageeee : ッヒャア~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!ク神を99で振れるの脳がキマりそ んぎもぢいい・・・・・・・・・・・
PLkurageeee : 血塗られた舌゛゛
KP : そして目の前にいる、今まさに街を焼き尽くさんとしている存在、炎の塊、生きている炎が、炎の王クトゥグァと呼ばれる神であり、探索者は自分の住処がその神に燃やされるのは、クトゥルフ神話上の出来事として繰り返されていることである、ということも知っている。
KP : SANC1D3/1D20
千輪 海 : CCB<=51 SANチェック、こんなの、知ってる、知らない、なんで?あああれは生ける炎だ…知ってる、知らないのに知ってる、なんで
(1D100<=51) > 19 > 成功
千輪 海 : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 千輪 海 ] SAN : 51 → 48
PLkurageeee : まずは1d20を掻い潜った…
KP : あなたは、あれを打倒さなければならないと感じる。

あなたは全ての呪文と全ての武器、全てのクトゥルフ神話的な知識を行使し、猛威を奮う炎の化身に対抗することが可能となった。
あなたは”あなたにふさわしい全ての行動をとってもよい”。
PLkurageeee : うえ へへ へへえ!?!?!!?!?
PLkurageeee : っへ へへっ っへへ~~~~~~~~~~~~~~~
KP : ❖ ――― 𝘝𝕊 𝕮𝖙𝖍𝖚𝖌𝖍𝖆 ――― ❖

       開始

 
PLkurageeee : え????????????????やば
え?????????????????
PLkurageeee : えええ~~~~~~~~~~~!?!?!?!?!?!?!?これルルブ見ていいやつですか
KP : ・ニャルラトホテプの化身
[月に吠えるもの] 基本ルルブP221/マレウス・モンストロルムP213
触手の頭を持つ三本足の巨大な怪物。
探索者はこの姿に変身することとなる。
STR80 / CON50 / POW100 / DEX19 / APP00 / SIZ90 / INT86 / EDU00
HP70 / MP100 / DB10D6 / SAN00
○攻撃手段
<かぎ爪>85% ダメージ10D6+DB
<触手>80% ダメージ10D6(dbと同値)
<すべての武器>100% 入手は自動成功
KP : ルルブを...どうぞ!
PLkurageeee : っははは ワハハ ワハハハハハ!!!!!!
ありがとう 見てきます
PLkurageeee : ひえ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ えっ え????????やばすぎる 面白い 最高です
こんな え~~~~~~~!?!?!?!??
??? : さて……君はどうするのかな。
PLkurageeee : あっあっ あっ
KP : 先輩風を吹かしにきている...
KP : ふふ…序盤から楽しいですね、PYXは
千輪 海 : (ああ、あれは、だめだ。滅さなきゃ……。なんだこの姿。ああ、俺だ。 ……”俺”だ)
千輪 海 : (クトゥグァ。炎……炎。有効な呪文、武器、は……)
千輪 海 : 画像借りてきました
KP : ニャルラトホテプだ〜〜!
千輪 海 : ルルブP260の「深淵の息」ってのがオモロそうなんですよね 対象の肺を海水で満たして溺れさせる
拡大解釈で無限の海水を呼び出せませんかね?俺なら
KP : ふむふむ…なるほど!
CONロールはどうしようかな むむ...
千輪 海 : 「天候を変える」でフィールドを整えてもいいかも
最大降雨量の大雨と大風でこちらに有利にすることは?
KP : それもニャルラトホテプとなったあなたには可能...でしょう!
千輪 海 : やったあ!!!!!!
もう少しコンボで使えそうなの検索してきますね ちょっと待っててね
千輪 海 : あっ もっといいのありました
基本P281「忘却の波」を… ここは東京ですし、であるなら東京湾があります
KP : そうですね…水の上にいる必要があるので、水辺まで移動する必要があるでしょう。
その場合移動に1ターン消費します。
千輪 海 : なるほど、それに値するものにはなるかもしれない
「天候を変える」で場を整え、1ターンかけて移動して「忘却の波」…
波のダメージどれぐらいになるかな
KP : ふむふむ、ダメージ算出がちょっと計り知れないため…天候を変えた上で、忘却の波を使用するのであれば、クトゥグアを倒すことができた…という処理にしましょうか
千輪 海 : お!やった!たすかります!
KP : 天候を変える呪文を使用する場合は、発動まで3ターン必要となります。

1ラウンドは数秒〜12秒とあるので、ニャルラトホテプだからこそ3分かかるところを1分以内に短縮できた、ということで!
千輪 海 : ふんふんふん なるほど
よ~~~~~し やるぞお!!!!!
KP :  
▣ ―― Turn 𝕮𝖙𝖍𝖚𝖌𝖍𝖆 ―― ▣
 
KP : 生ける炎と相対したあなたは気が付く。

炎は揺らめき、燃え上がる音の中に規則的な響きがあることに気が付く。
それは空の彼方に掛ける彗星、クティンガへと招来を呼びかけていた。
KP : このターン、クトゥグアは攻撃をしない。
KP : ▣ ―― Turn 𝔹𝕃𝕆𝕆𝔻𝕐 𝕋𝕆ℕ𝔾𝕌𝔼 ―― ▣
       月に吠えるもの
[月に吠えるもの] : 【天候を変える】でフィールドを有利にする。
雲量、風、風速、降雨量。すべてを最大に。
KP : 最大レベル5であれば、50MP消費となります。

本来なら大勢の人間を集め、長時間の祈祷が必要となるため、短時間での実現性は低い。
しかし、あなたの身に宿るニャルラトホテプとしての力が、人間離れした業を可能とする。

KP : 呪文を詠唱すれば、雲一つなく燃え上がる街並みに照らされていた夜空に、徐々に暗雲がたちこめ出す。
間もなく(具体的には3ラウンド後)に、この一帯は近年稀に見るほどの豪雨に襲われることが予見される。

この時点で、MPを50点消費します。
system : [ [月に吠えるもの] ] MP : 100 → 50
[月に吠えるもの] : あとは残りのMPを1残してつぎ込めば、最低高さ9mの波を…
[月に吠えるもの] : あの これルルブ見てて見つけちゃったんですけど
P275の「ニャンべのパワー」って呪文でPOWを限界まで削ってMP算出したら 超巨大な波が作れたりしそうじゃないですか
[月に吠えるもの] : 通常状態であればMP-30でまず9m、1MPにつき30cm上昇なので、MP-19して+570cm、つまりプラス5.7m……合計14.7mの津波……
ちょっとちいさくないか?
KP : ニャンべのパワー 理論上は可能...!!!
[月に吠えるもの] : あるいは拡大解釈 SIZ90からした14.7mの波!!!!
通常の人間のSIZを10として およそ9倍に……132.3mの津波!!!!!どうだろうか……
[月に吠えるもの] : ばかの計算みたいになってきましたね
[月に吠えるもの] : ニャンベで加速させるか、あるいは拡大解釈が通るならそっちでPOWを温存するか……
??? : 当然だけど、俺の時とは始末の付け方が違っていて面白いよね。
クトゥグアは大きいから莫大な量の水と、それを引き換える精神力が必要となるわけだね…

俺は別に拡大解釈してもいいと思うよ。だって面白いし
KP : では、発想の勝利…ということで
[月に吠えるもの] : せんぱいはどうしたの?せっかくだし、あとで聞きたいな
[月に吠えるもの] : 発想の勝利……拡大解釈!!!!
[月に吠えるもの] : ばかの計算で…行こう!!!ありがとうございます!!!
[月に吠えるもの] : これ普通に町壊滅しますね いやもう壊滅してるから消火目的もあって水を使ってるのかも
あるいは…俺が元々水属性っぽいアレなので……
KP : ▣ ―― Turn 𝕮𝖙𝖍𝖚𝖌𝖍𝖆 ―― ▣
KP : クトゥグアの炎の触腕が、我が子を抱き寄せるかのように夜空へ伸ばされる。

あなたは見るだろう。空を照らす炎よりも眩く青く燃える彗星の尾が、街を切り裂くように飛来した光景を。
KP : この不吉な物体は犠牲者達の遥か上空を飛んでいき、
降り注いだ光は生きた炎となって犠牲者の周りで渦巻いた。
――W.Donald "The Fire Vampires"
KP :  
炎の吸血鬼、フティンガの王
  フサッグァ 招来
 
[月に吠えるもの] : これもしかして ワンチャン 時間が無くな
いや大丈夫 いけるいけるいける
[月に吠えるもの] : なんかきたよお~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
[月に吠えるもの] : 今更なんだけどBGMがプロメア 炎~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!
[月に吠えるもの] : ええい 拡大解釈大津波でぜんぶ押し流せばいいだけだ!!!!!!!!
KP : 燃える氷の焔が、夜を、ハロウィンを、逃げ惑う人々を包み、火葬していく。
その只中で、クトゥグアはさらに輝きを増す。

このラウンド、クトゥグアは攻撃を行いません。
KP : ▣ ―― Turn Fthaggua ―― ▣
KP : プラズマが周囲を巻き込み大きく青い炎を上げる。
その炎はあなたの元まで届こうとしていた。
Fthaggua : CCB<=40 炎の渦
(1D100<=40) > 97 > 致命的失敗
[月に吠えるもの] : あっ^^
KP : その時だった。
空からぽつ、ぽつと雨が落ち始める。
それは次第に雨脚を増し、フサッグァの起こした火を徐々に鎮めていく。
KP : 注がれる雨を嫌がるように、フサッグァは炎の体を弾けさせる。
フサッグァは次のラウンドまで行動できません。
[月に吠えるもの] : いいぞ…フィールドをこちら有利にするのは鉄則だ
[月に吠えるもの] : あまごい使用の天候パかも
KP : ▣ ―― Turn 𝔹𝕃𝕆𝕆𝔻𝕐 𝕋𝕆ℕ𝔾𝕌𝔼 ―― ▣
       月に吠えるもの
KP : 詠唱中のため、攻撃や魔術の行使は行えません。
しかしそれ以外の行為は場合によっては可能でしょう。
[月に吠えるもの] : ふーーーーーーーーんむ 攻撃と魔術以外 なにしよかな
??? : 実を言うと俺も、肉体言語ではなく忘却の波を使ったんだよね…
君と全く同じ手順を行ったわけではないけれど、使いはしたかな。
[月に吠えるもの] : おわ~~~~~!!!同じの選んだんだ 嬉しいなあ
やっぱこう、水で消火したいよね あと人間のときじゃぜったいそのまま使うことのできない呪文だったし…へへ
[月に吠えるもの] : 魔術の詠唱は口で行ってるものとしよう。でも、俺にはたくさんの触手がある。でしょう?
それでクトゥグア、あるいはフサッグァの行動を阻害することはできる?
KP : では、ダメージ処理は発生しませんが、成功した場合はクトゥグアの判定にマイナス補正がかかるものとします。
[月に吠えるもの] : よし 妨害しよう えいえいっ……
KP : <触手>80%をどうぞ
[月に吠えるもの] : ひとりでサポートまでこなす 妨害っていうとなんだろう……
[月に吠えるもの] : CCB<=80 触手
(1D100<=80) > 59 > 成功
[月に吠えるもの] : よし
KP : あなたは詠唱を続けながら、無数の触手をくねらせ、街に聳える鉄塔の基部を破壊する。

不吉な軋みをあげ、電線を引きちぎりながら倒壊したそれが、クトゥグアに覆いかぶさっていく。
かの王は痛痒にも介さないようだが、鬱陶しそうに触腕を燃え上がらせた。途端にその炎の体に突き刺さった鉄塔が、どろりと溶解して跡形もなくなっていく。
KP :
KP : ▣ ―― Turn Fthaggua ―― ▣
PLkurageeee : 圧倒的熱量~~~~~!!!!!好きです
KP : ふさぐあの方が早かった...
PLkurageeee : 青い炎ちゃん すごく早い
Fthaggua : 「────」
KP : 水に濡れたそばから、プラズマが弾けていく。
この雨はまだフサッグァを銷沈せしめるには至らない。
かのものは、あなたを明確に敵と見做し、その身から青い炎を吹き上げようとしていた。
KP : ▣ ―― Turn 𝕮𝖙𝖍𝖚𝖌𝖍𝖆 ―― ▣
KP : ごう、と熱風が押し寄せ、強靭となったあなたの体を撫でる。
大いなる生ける炎と、冷たく輝く青い光球の周囲に、無数の揺らぎが発生する。

最初は小さな炎だった。
KP : 空に輝く星々のような無数の小さな光は、あなたが一つ瞬きをした瞬間に一気に燃え上がった。
KP : ――いや、燃え上がったのではない。
小さな炎の生命体が、生ける炎の呼び声に応え、一瞬にして天を覆う星のように発生したのだ。
KP : ―― 炎の吸血鬼 召喚 ――
PLkurageeee : うわっ うわ~~~~~~!!!!!
PLkurageeee : バケモンにはバケモンをぶつける 炎の大合戦……
PLkurageeee : あっちもあっちでフィールドを掌握しようと場を整えてきてる
KP : 1d100*10 体召喚
(1D100*10) > 88[88]*10 > 880
PLkurageeee : 880wwwwwwwwwwwwwwww?????????????????????????wwwwwwwwwwwwwwwwww??????????W???????????????????????WW?????
PLkurageeee : っひひひひひ これ これ っひひ どうしよ~~~~~ やば
KP : 数で笑ってしまう……
PLkurageeee : バカデカ数字だいすきだから笑っちゃったけど、たぶん笑ってる場合じゃない数字だよ~~~~~~!!!!!!!
KP : 総勢、880体の炎の吸血鬼の群れが、波濤の波飛沫のごとく街へと降りていく。
KP : そのうちの一つが建物に触れた瞬間、コンクリートが音もなく溶けた。
見物人 : 「──え?」
KP : ある一つは驚いたようにあなた方を見上げていた見物人に触れ、次の瞬間その体が燃え上がった。
PLkurageeee : あっあっ あっ
PLkurageeee : あっ
PLkurageeee : ああーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurageeee : 地獄 早く消火しなきゃ
KP : 至る所で炎が弾け、渦巻き、人々が炎に包まれていく──
KP : しかしながら、探索者にそれを気にしている猶予は与えられない。
何故ならば、彼らを召喚し終えた生ける炎が、ついに動き始めたからだ。
𝕮𝖙𝖍𝖚𝖌𝖍𝖆 : 1d2 攻撃方法
(1D2) > 2
𝕮𝖙𝖍𝖚𝖌𝖍𝖆 : CCB<=60 <炎の噴射>
(1D100<=60) > 96 > 致命的失敗
PLkurageeee : いひっひひ ひい~~~~~!!!なにしてくるかな
KP : ダイスが…?
PLkurageeee : ダイスくんが暴れている
KP : あなた目がけて放たれたはずの炎が、不自然に途切れた。
それは消火活動を続けていた消防車を障害物だと認識し、すぐさまに燃え上がらせた。
PLkurageeee : しょ しょ 消防車ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurageeee : あの消防団のどいつかには………煉獄で共に戦った……うさんくせえ歴史担当中国人が……
KP : ああ…あーん....
KP : 煉獄探索者にとっても熱いシナリオなのかもしれない...
KP : 一瞬、霧のように立ち込めた水蒸気に包まれ、クトゥグアの姿が覆い隠される。
あなたもまた、靄の中に姿を眩ました。
KP : ▣ ―― Turn 𝔹𝕃𝕆𝕆𝔻𝕐 𝕋𝕆ℕ𝔾𝕌𝔼 ―― ▣
KP : 詠唱がついに成就した。
次第に強まっていた雨が、息もできないほどに横殴りに叩きつける豪雨へと変わる。
KP : このターンから、あなたは行動できる。
PLkurageeee : 煉獄探索者がぴくすに うわーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
正直このシーンだけでもやってほしいぐらい
PLkurageeee : よし よし…… 詠唱終わった
[月に吠えるもの] : (出遅れたけれど……場は整った。あとは、水……)
水場へ移動するよ 東京湾だ いくらでも海水がある
KP : あなたは三本脚で海へ駆け出す。
炎を上げる瓦礫も、酸素を奪う黒煙も、脆い人間にとっては行手を遮るひとつひとつが命取りだったが、今のあなたには問題にならなかった。
知人の誰か…? : 「……ッ!?」
[月に吠えるもの] : 俺が潰している足もとのひとつひとつにいのちが
PLkurageeee : あああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurageeee : あああ あっ わっ ぐあっ あああ
PLkurageeee : ヤダあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurageeee : キュアポイズン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
PLkurageeee : いやああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
KP : あなたの足元で今しがた踏み潰された人間の貌が、一体どんな形をしていたかも、邪神であるあなたにとっては預かり知らぬことだったかもしれない──
KP : 瓦礫と死を踏み潰しながら、邪神の行進は海まで続いた。
その後を燃え盛る炎の王たちも追随し、ますます延焼範囲を拡大していく。
しかし、その炎の勢いは、降り注がれる豪雨によって弱まりつつあった。
KP : ▣ ―― Turn Fthaggua ―― ▣
Fthaggua : CCB<=40 炎の渦
(1D100<=40) > 73 > 失敗
PLkurageeee : いいいいい その調子 その調子で おとなしくしていてくれ
KP : 炎が身悶えるように渦を巻くが、炎の手は海へ向かうあなたには届かない。
しかし、炎は強い雨の中であっても、人の文明をいともたやすく焼き払っていくだろう。
KP : ▣ ―― Turn 𝕮𝖙𝖍𝖚𝖌𝖍𝖆 ―― ▣
𝕮𝖙𝖍𝖚𝖌𝖍𝖆 : 1d2 攻撃方法
(1D2) > 2
𝕮𝖙𝖍𝖚𝖌𝖍𝖆 : CCB<=60-20 <炎の噴射>
(1D100<=40) > 78 > 失敗
KP : あなたに放たれた熱線が、その肌を炙り焦がしながら、海めがけて放たれた。
水面を割り、遠くの海面で大きな爆発が巻き起こる。
PLkurageeee : ひいひいひい やっぱデバフは与えておくに限る
KP : ダイスの目が…今回大人しくて助かっている〜...
PLkurageeee : もしかして 藺草さんのダイスは暴れん坊だったり…?
KP : ▣ ―― Turn 𝔹𝕃𝕆𝕆𝔻𝕐 𝕋𝕆ℕ𝔾𝕌𝔼 ―― ▣
       月に吠えるもの
KP : ついに海──東京湾の只中へ辿り着く。
波はあなたを招き入れるように割れ、あなたを中心とした引力に従い、波は渦を巻いた。
KP : 行動宣言をどうぞ。
KP : 普通に失敗して成功(!)されてました!
見物人 : ダメージを受けたし、ニャルラトホテプには装甲がないから普通に痛かったよ…
[月に吠えるもの] : ダメージ受けたんだ…… うう 怖いな 痛いのは
PLkurageeee : でもPLちょっとピンチに追い込まれたさもある ちょっとぐらい受けても……(好奇心
いや普通にダメージ痛いっていうてるやん先駆者が!!!!
[月に吠えるもの] : まずはMP30使用して【忘却の波】を生み出す。
さらに残りMPも19まで使って波を強化する。通常の人間でも14.7mだけれど、およそ9倍のサイズの俺が起こす波は………132.3mの大津波だ。
[月に吠えるもの] : 何もかもっ………押し流して………炎で苦しむぐらいなら……っ………!!!
KP : 脳に押し込まれた膨大な知識の中に記されていた呪文を唱え始める。
あなたが海に向かい腕を振れば、炎に照らされた海面が水面化から押し上げられるように持ち上がり、山のように隆起していく──
KP : 打ち寄せた波が大きく盛り上がり、それが砕け戻ろうとする前に新たな波がより高く迫る。
大波の壁は、いつしかあなた達よりも遙か上空まで届くほどの高さとなり、倒れ込むように、全てを押しつぶすように、万物に等しく降り注いだ。
KP : 街は影に包まれ、かつてない高波が、街を浚い洗っていく。
KP : 炎を、ビルディングを、人を。
全てのものが飲み込まれ、海の中へ消えていく。
波が引く頃には、そこに何があったのかも忘れ去ってしまったかのように、何もない。
KP : クトゥグアも、フサッグァも、炎の吸血鬼も──全てが波の影に隠されていく。
断末魔のように、稲妻が轟く音を聞いた。
KP : 地上はそこまでは海であるかのように、水に覆い尽くされていった。
いくつかの高い建物は無事であったようだが、それも数えるほどだった。
KP : あなたはその強大な力によって、クトゥグァに勝利する。
[月に吠えるもの] : (……すべて、海に、戻ってしまった。 ……俺が、この手で)
[月に吠えるもの] : すべて流し切った……
PLkurageeee : りりうむ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
KP : 炎は消し止められた。
しかし、全ては波によって同時に破壊し尽くされていた。
KP : あなたは気づく。 
KP : 探索者を見上げている人間の畏怖する目、狂気に満ちた表情。
KP : 探索者は彼らの表情を、無関係な遠いもののように見つめている。
KP : 探索者の意識は飲み込まれていく。その強大な力が、あなたの意識を飲み込んで――「神」の意識へと、塗り替えていく。
KP : 探索者の自分自身としての意識はそこで途切れる。
PLkurageeee : 人を助けるんじゃなくて強大な敵を殲滅する方を優先しちゃったから……
PLkurageeee : あれ これって えっ もしかして え?
PLkurageeee : 終わっちゃっ ?
KP :  
  
 
KP :  
 
KP :  
 
 
KP : ふと気がつくと、あなたはとある家の玄関に立っていた。
KP : あたりを見回しても、先ほどまでの炎はまるで悪い夢だったように消え失せて、何の片鱗もない、穏やかなひるさがりの風景が広がるばかりだ。
KP : 先ほどまで夜の街にいたはずなのに、探索者は昼間の静かな街にいる。
しかし探索者は確かに、先ほどまで怪物の姿で戦っていた。
KP : そして探索者の中には確かに、ありとあらゆる奇妙な事象に関する知識があふれんばかりに詰まっている。
KP : 自分が、先ほどまでとは違い、当たり前のように人間の姿をしていること、それにもかかわらず明らかに人間ではない異常かつ大量の知識を持っていることに対するSANC0/1D3
千輪 海 : CCB<=48 SANチェック……
(1D100<=48) > 7 > スペシャル
KP : まだ...もう少しだけ続くんじゃ…
PLkurageeee : よ よかった
人を救う動きをまるでしていなかったから やばかったのかしらと 思っ
見物人 : オチ的には俺と同じ感じかもしれないよ。俺も忘却の波を使ってフサッグァと炎の吸血鬼を消したから。
千輪 海 : やっぱあれ、押し流すしか方法ないよね…
なぐる選択、なんも考えてなかった…
千輪 海 : まるで夢みたいで…現実味がない。
あれは俺なの? ……どちらが夢、なんだろう。でも現実で…ここは、どこ?
KP : 周囲を見渡してみるなら、目の前の家には、「千輪」という表札がかかっていた。
千輪 海 : え? うち…?
KP : 家の外観自体は一般的な家屋に見えるが、しかし、あなたはその家に見覚えも馴染みも感じられなかった。
KP : 困惑だね…
見物人 : 俺はまず退散呪文でクトゥグアにお帰り願ったんだよね。あの時先生がしていたみたいに。
何も痛い思いしてまで殴ることはないかと思って。
千輪 海 : 退散呪文のことをすっかり忘れてた あたまいいね……きみって……
俺、もしかしたらそこそこ脳筋なのかも
千輪 海 : ……うちって、古いアパートだけど…じゃあ、こさめさんの家?
でも、あの人の家は知ってるし…。
KP : あなたが状況に困惑していると、目の前の扉が開き、中から女性が現れ、あなたの姿を認める。
千輪 海 : 女性?
Reiko Chirin : 「……あ」
Reiko Chirin : 「……海、くん?」
PLkurageeee : えっ 誰だ
PLkurageeee : あ 
PLkurageeee : え!??????????????????????????????????????????????????????????????????
PLkurageeee : ェァ゜
PLkurageeee : はあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっ
KP : あの……すみません…
少々(?)玲子さんをお借りします…
千輪 海 : 「え? ………名前、なんで。 ………」
知り合い、だった、だろうか…。そういえば、母や叔父に似てる気がする…。
PLkurageeee : はあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっ
あ あた あたし まって わあっ いひっひひひ ひい!?!?!?
PLkurageeee : ありがとうございますありがとうございます本当にありがとうございます こんな こんな夢の ああっ わっ
うれしすぎる…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
KP : 彼女の日に焼けていない肌は青白く、見るからに体調が悪そうに見えた。
しかし、あなたの顔を見るや表情を和らげ、笑みを浮かべる。
PLkurageeee : 顔色の悪いひとたち
PLkurageeee : いい い 色合いがちゃんと れいこちゃんだ……
ど どこからこんな えっ どこから引っ張り出して れいこちゃん………ううっ 嬉しすぎる……
Reiko Chirin : 昔の立ち絵を遡るのが難しくて、あなたのログ保管庫のページを参考にしたみたい…
Reiko Chirin : 「?…海くん、でしょう。もしかして、お見舞いに来てくれたの?」
Reiko Chirin : 「姉さん……お母さんは一緒じゃないのね。…さぁ、どうぞ、上がっていって」
千輪 海 : 「姉さん? …あの、ええと…母のこと、知って…」
千輪 海 : と とりあえず 家にあがる……
おじゃまします…
PLkurageeee : ううう 嬉しすぎる そんな そんな………ありがとうございます……………
PLkurageeee : あの保管庫が役立ったなんて うれしすぎる
PLkurageeee : お見舞いに、ってことは どこか具合が…?
KP : あなたの見知らぬ──どこか自分自身や身内と似た面影を持つ女性は柔らかく微笑むと、あなたを親しげに呼び、家へと招き入れた。
KP : 背後で扉が閉まる。
Reiko Chirin : 「今からお茶を淹れるから、座って待っていてね」
KP : あなたはダイニングに通され、テーブルにつく。
彼女の部屋は、キッチン、浴室のほか、1LDKの寝室があるだけの一般的な単身用のマンションのようだった。

ダイニングのテーブルの上には一冊の可愛らしいノートが置かれており、花をあしらった表紙には交換日記、と書かれている。
KP : 彼女の趣味なのだろうか、花や観葉植物で飾られた内装も、やはり探索者には見覚えがなく、この空間に招き入れられたことに不思議な感覚を覚える。
PLkurageeee : あのこれ この 日記ってもしかして 帰り花…………………………………………………………………………………………?
ちがうかも わからん わかんない
Reiko Chirin : 「…お待たせ。いつもの、海くんが好きなフレーバーを淹れたから、ゆっくり寛いで」
千輪 海 : 「………」
好きなフレーバー…つまり、ミントとカモミールの…。落ち着くように、って、母がいれてくれたフレーバーだ。
でも、これは家以外で飲んだことも、誰かに話した事もないし…。
KP : ミントとカモミールがお好き...
千輪 海 : ミントとカモミールのフレーバーティー 母が淹れてくれる…
千輪 海 : 「……。 ……あの、あなたは…誰ですか?ここは…」
Reiko Chirin : 「え…?」
Reiko Chirin : 「誰って……えっと…ここは私の家よ。私は千輪玲子」
Reiko Chirin : 「……どうしたの?海くん。まるで、初めて会った人みたいな…」
Reiko Chirin : 「……もしかして、怒っているかしら。近頃あまり連絡を取っていなかったから…」
千輪 海 : 「え、いや、ちがくて……その……こ、混乱してて、その。 ……」
千輪 海 : 「…………俺には、あなたのことが、ちっともわからないんです。 ……し、失礼を承知で……関係性を伺ってもいいですか」
Reiko Chirin : 「え……っそんな……私を、忘れて、しまったの?」
KP : あなたの反応に、玲子は見るからに顔を青ざめさせる。
PLkurageeee : 可哀想 れいこちゃん あたしはあなたのことを一日たりとも忘れたことはないというのに
Reiko Chirin : 「……ごめんね、少しだけ落ち着かせて……」
千輪 海 : 「え、あの、その…………ごめんなさい………」
KP : 彼女はそう言うと、わずかに震える手でお茶を一口飲み、大きく息を吸って吐いた。
Reiko Chirin : 「ううん、こちらこそ……じゃあ、説明させてもらうわね」
KP : ・千輪玲子とあなたは叔母と甥の関係にあたり、探索者の幼い頃から兄共々親しくしていた。
・自分は近頃体調が悪く、今は休暇を取っている。近頃は探索者とあまり連絡を取り合っておらず、そのことを申し訳なく思っている。
PLkurageeee : あああ…… ちゃんと玲子ちゃんが生きていて伯母をしている世界線……
KP : 玲子さんが叔母さんとして存在する世界…
Reiko Chirin : 「…それにしても、ちょっと会わないうちに海くん、雰囲気が変わったような気がするわ」
Reiko Chirin : 「しゅっとした、というか……かっこよくなった感じがする」大学デビューなのかしら、と首を傾げている。
千輪 海 : 「……いやあ、どうだろう。 ……変わった、んですかね…?」
どうやらこのひとはずっと自分の成長を見守ってくれていた立場らしい…。そういう彼女が言うのであれば、そうなのかな…。
千輪 海 : 「……すみません。これだけ聞かせてもらったのに、……思い出すことが、できない。 ………でも、どういう方かは分かりました」
千輪 海 : 「母の妹で……そんな、方に…失礼な態度を、…とりました。改めて…本当に、申し訳ないです」
あやまる…
Reiko Chirin : 「いいの、謝らないで、海くん。…その、私のことは覚えていないみたいだけど…」
Reiko Chirin : 「姉さんのことや、兄さんのことは覚えている…のよね?」
心配そうに顔を覗き込んでいる…
千輪 海 : 「そこは…はい、覚えています……」
千輪 海 : 「母は千輪涙子。叔父は…千輪孤雨。 ……です、よね……?」
自身が無くなってきた… 本当にあってる?
Reiko Chirin : 「ええ……そうよ。よかった。全て忘れてしまっていたら、大変だもの」
ほっとした様子でいる。
KP : ここで、あなたは彼女の様子に、<心理学>(オープン)もしくは<アイデア>が可能です。
[月に吠えるもの] : CCB<=80 心理学
(1D100<=80) > 40 > 成功
千輪 海 : あれ?
千輪 海 : CCB<=80 心理学、こっちで…俺はこっちです
(1D100<=80) > 65 > 成功
KP : はっ 月に吠えるものさんが...
[月に吠えるもの] : 失礼、[月に吠えるもの]が出てしまいました
KP : ふふ、技能値同値で成功だったので大丈夫だったけど よし!
PLkurageeee : チャッパレを月にさんのままにしたままだった
KP : 彼女があなたの叔父の名前を出した時、何かを堪えるような表情を見せたことに気づく。それはほんの一瞬のことだっただろう。
PLkurageeee : な あっ ああっ
PLkurageeee : こ こいごころ…?
KP : あなたは彼女に何か問いただそうとするかもしれないが、その前に玄関から物音がし、たたた、と軽い足音が近づいてきた。
間もなく、ダイニングに顔を出したのは、小学生くらいの年頃の少年だった。
KP : というところで…本日はセーブとさせていただきましょう!
PLkurageeee : えっ しょ えっ 誰
PLkurageeee : えああああ えっ うあ ここで!?!?!?!!?!?!!??
唇噛みしめて寝ます…………………………………………………………………………………………………………………………………………
PLkurageeee : ぴ ぴ ぴくすって 何~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?!?!?!?!?!???!?!?!?!?!?!?!?!?!??????????????????
KP : へへ…はい…!
ゆっくりお休みなさいませ!
本日も遅くまでお疲れ様でございました...!
KP : ぴくすとは...神の器(概要並
PLkurageeee : いいいい…………………………………………………神の器……………………………………………………………………………………………………………………
PLkurageeee : 寝られる気がしない 寝ます ううっ
ありがとうございます………………………………………………KPもゆっくり寝てね…………………………………………………………………………
KP : はぁい!処理がばたばたでしたが...お付き合いいただきありがとうございます!
おやすみなさいませ...
Lan Chirin : 「ただいまお母さーん!」
Lan Chirin : 「あれ、海おにいちゃんもいる!こんにちは!」
KP : 少年は背負っていたランドセルをダイニングのソファに置き、あなたにそう声をかけてくるだろう。
Lan Chirin : 「もしかして、お見舞いにきてくれたの?…あっ、お母さん、寝てなきゃだめじゃん!」
Lan Chirin : 「朝は具合悪いって言ってたのに。夜、パーティーに行けなくなったら僕、かなしいよ」
Reiko Chirin : 「おかえりなさい、藍。ごめんね、今は大丈夫だし、海くんもきてくれたから……」
PLkurageeee : かわ かっ えっ
誰ェ!?!?!!?!?!?!?!????!?!?!??????かわいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurageeee : 藍ちゃんっていうの……えっ……かわいすぎる……待って奥さん 既婚者 えっ
え!?!!?!?!!?!?!?!?!?????
千輪 海 : 「! ぃ、……………えと、こ、……こん、にちは……?えへ……」
子供はすごく苦手… びくっとして、逃げるようにへらっと笑って……玲子さんの、影に…かくれる…
千輪 海 : 「……お、ぇと………む、息子さん?ですか……?」
こそこそ聞こう… この子にも覚えがない
Reiko Chirin : 「そうだけど、もしかして、藍のことも忘れてしまった?」
Lan Chirin : 「?なんで隠れてんの?お兄ちゃん恥ずかしがり屋になっちゃった?」
Lan Chirin : 「今日小学校のハロウィンパーティがあるんだ。せっかくだから誘おうと思ってたんだけど、お兄ちゃんはこういうの行かない?」
千輪 海 : 「おっ、うあっ……えと、えっ………ぱー、てぃー……ええと……」
Reiko Chirin : 「私も行って手伝いをするつもりなんだけど、どうかしら。もちろん、他に用事があるならいいのよ」
千輪 海 : 「えあ………いっ………」
こ、ここで断るの、きまずい…… 藍くん?の視線がきらきらしてるだけに……
千輪 海 : 「…………行、く……。あは、えと、せっ、っかくだ、だし……藍くん、さ、さそって、くれてるし……えへ……?」
KP : しどろもどろになっちゃった...
千輪 海 : さすがに子供の期待を裏切ることは俺にはできなかった
KP : 優しいね...
Reiko Chirin : 「ありがとう。大変そうな時にごめんなさいね。
 今は思い出せない…?かもしれないけど、もし予定を思い出したらそっちを優先してもいいからね…」
Lan Chirin : 「やったあ!海お兄ちゃん、パーティは夜からだから夕方にうちに集合ね。
 それまでお母さんは休ませておくから」
KP : 今の時刻は正午を過ぎたあたりで、夕方までにはまだ時間がある。
以降、自由に探索が可能になります。
千輪 海 : 「うん、あは……。えと、その、夜はよろしく……」
手を振って……そうだな、探索……いまいる家の中、って、なんか見える範囲、見れるものはありそう?
KP : ダイニングの卓上の交換日記が気になるかもしれませんが、そちらを調べる前に一旦外に送り出されることになります。
千輪 海 : わっ そっ 外にっ
行くか……(従順
こさめ : 玲子お前いつの間に子供が 夫が 玲子に…夫?
こさめ : あの玲子に………………………………………………………?
KP : わ、お、叔父さんが...
KP : 探索者は平穏な街にひとり、取り残される。
時刻を確認すると、今日は10/31、時刻は14時頃。街はハロウィンカラーのオレンジと紫に彩られ、笑顔のカボチャちょうちんや白いシーツを被ったようなオバケ、黒い衣装の魔女などのモチーフが散見されるだろう。
KP : 以降、探索者にシナリオから提示される探索個所は千輪玲子の家のみとなります。
その他は任意の個所を探索することができるでしょう。(大学や自宅など、その他気になる場所)
KP : また、ハロウィンについて<知識>も可能です。
PLkurageeee : おほっ ほお~~~~~ へえ???
PLkurageeee : シティっぽい~~~~~!!!そうだよ シティってそういう
わは!!!!!
KP : 無線系!にこ
千輪 海 : 自由度が高いね… ハロウィンのロール、まずはしてみよう…
千輪 海 : CCB<=80 知識
(1D100<=80) > 16 > スペシャル
KP : では、あなたはオカルト好きが高じて、以下のようにハロウィンについての知識を知っています。
KP : 【ハロウィンについて】
古代ケルトが起源と考えられている祭だが、現在は形骸化しており、仮装を楽しむ祭となっている。
ケルト人にとっての一年の終わりであり夏の終わりと冬の始まりである10/31、この世と霊界との間に門が開き、死者や妖精や魔女が自由に行き来できるようになると言われていた。
千輪 海 : (…本来のハロウィーンは、先祖の霊や収穫祭が関係する正式なケルトの祭りなのに。今じゃすっかり仮装大会に……)
千輪 海 : (みんなそれを知らずにただコスプレして騒ぐだけだし、誰も本当の意味なんて理解してないし…だから、苦手なんだ。この時期は……)
ふらふら歩きだして……どこに、行こう……
千輪 海 : 発想が陰キャなんですよね
千輪 海 : ………そういえば、今日の、夜……には……あいつが。
でもあれって夢で…夢じゃなかったら?
千輪 海 : ま、町中をひとまず……あてどなく歩く。
探索箇所は『町』で。あいつが…もし、呼び出されたものだったら…儀式の痕跡とか、そういうの…ない?わかんない……東京って歩くには広すぎるから……
KP : あなたは特に目的地を持たず、ぶらぶらと街中を歩くだろう。
KP : 火に包まれた痕跡も、津波に襲われた痕跡も全く見当たらず、街は平穏そのものだった。
KP : 街の中で「ザ・ウィンドフォールズ XXライブ間近!」という音声が聞こえてくる。
見れば、そこはCDショップで街頭に向けられたスピーカーから流れてきているようだった。
PLkurageeee : おぎゃあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurageeee : はあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっ
千輪 海 : (あ……ザ・ウィンドフォールズ……)
実はけっこう好きなバンドなんだ…。ちょっと、近寄ってみる…。
KP : あなたがかのロックバンドの曲をよく聴いていたなら、同時に違和感を抱くことだろう。
なぜなら、メインボーカルのタカハシの死を契機に、バンドメンバーは相次いで自殺、心神喪失の状態となり、解散を余儀なくされてしまったためである。
KP : しかし、最新らしいデモ映像の彼らは、なおも健在の様子でファンを魅了し続けているようだった。
PLkurageeee : いいっ ひいっ い~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛
KP : ウィンドフォールズが好きなんだ...いいな..
千輪 海 : 「? ……あれ……」
千輪 海 : (待って、ウィンドフォールズって……タカハシが亡くなって、メンバーも……あれ?でも、今デモ映像……。 ……?)
千輪 海 : おかしい……ちょっと、おかしい気がする。
どうしよう……なんか、そういうの、詳しそうなひと……確か、あのヘンな…事件に一緒に巻き込まれた…どくみさん…いや、篝さん、って、バンドの人だった気がする。
あの人は、ウィンドフォールズ知ってる…かな。違和感がある…。
千輪 海 : 連絡先、交換してたことにしていい?電話してみたい…出るかな…。
千輪 海 : 人並みには好きです 根が陰キャなので…こう、イヤホン片手に鬱屈した高校生活を送っていたので
千輪 海 : ログ遡ってみたら「どくみさん」って呼んでましたね
多少時間が経って仲良くなってたのなら「篝さん」呼びでもいい気がしてるけども
KP : 篝さん 名前呼び!うれし...
KP : インキャ、尖ったロックを聴きがち...(共感
千輪 海 : なかよくなりたい 篝さんって呼んでることにしよ(過去改変
千輪 海 : 陰キャなので尖ったロック好きだし、どくでんも曲聴かせてもらってうれしくなったのでリピって聴いてます
いい曲だ……
KP : そうですね…では<幸運/2>をどうぞ
千輪 海 : CCB<=55/2 幸運、実は低くって……
(1D100<=27) > 82 > 失敗
千輪 海 : 当然の結果です(大の字
KP : そうですね…では、あなたは登録したはずの連絡先にかけようとしますが、毒海篝の名前を見つけることはできませんでした。
KP : 見落としかと思って何度か上から下へスクロールしてみても、彼女の名前は存在しません。
また、その時同じ体験を共有したはずの式守さん、四之宮さんの連絡先も同様に見当たらないでしょう。
千輪 海 : 名前がそもそもない!?!?!?そんな えっ そんな
KP : 場合によると…八重田さんの探偵事務所も、ないかもしれないですね…(連絡先)
千輪 海 : 「あれ? ……? ………」
俺の連絡先、登録はすごく少ないから…そんなに、見落とすことなんてないはずなのに……連絡先がない……。
しきもりさん、しのみやさん……なんで?ない……。
千輪 海 :
千輪 海 : え!?!!?!?!?????!?!?!?!???????
千輪 海 : も ももさんのれんらくさき あれ?えっ
PLkurageeee : ちゃんと八重田さん…ももさんの存在がひっそりある雑談欄…うれしい…
KP : その代わりに、あなたの見覚えのない名前がいくつか登録されているようだ。
千輪 海 : ??????????
どんな名前が並んでいる、とか、ありますか……?
KP : 普通の日本人名?でしょうか。
家族など、あなたが見知っている人の名前も登録されています。
千輪 海 : なんだこれ……。怖いので携帯はここで閉じます…。
千輪 海 : い、家…家、行ってみます…。まさか家の場所まで変になってるなんてことは…。
KP : あなたが家路にむかう途中、街頭テレビから「日本人を中心に編成された登山隊が、世界最高峰エヴェレストの登頂を成し遂げた」というニュースが流れていた。
それを聞き流しながら、あなたは自宅へ帰りつくだろう。
PLkurageeee : おぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurageeee : でも登ったのはエヴェレスト………………………微妙に違う世界………………………………………………………
PLkurageeee : な な なんだこれ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!?????!?!?!!!!!!!??????
KP : なんでしょうね....
KP : 自宅には特に変わった様子はない。
鍵もあなたの持っているものと相違なく、玄関にある靴の数も変わらない。
今の時間帯は家にあなた一人のようだった。
千輪 海 : 家にあるイルカチューバ、探す…。デカいから目立つはず…。
KP : 何かが、すこちずつ違う街...
PLkurageeee : んにゃあ~~~~~~……………………なんだこれ…………………いひっ……………ひひっ……………………(恍惚
PLkurageeee : びびBGMさん?
KP : 自宅にあるはずのイルカチューバを探してみる。あるだけで目立つはずの金管楽器は、しかしどこにも存在しなかった。
KP : その代わりに、あなたの部屋には知らない本がたくさん増えている。
また、いくつかの本には付箋が貼られていた。
PLkurageeee : ??????????
PLkurageeee : 本 え? 本
千輪 海 : 本…………………?
ど、どんな……本……?
千輪 海 : 付箋のある本を見てみる…。
KP : 付箋の個所を開いてみると、それぞれ、こう書かれている。
KP : 『身代わり恋地獄』
あなたのかわりはいくらでもいるの。交換して、またやりなおせばいい。全部同じなんだから、なにも変わらない。
KP : 『新陳代謝する箱庭』
これはパーツ取り、部品取りなどという言い回しでその界隈では当たり前に行われていることであり、健康な部位を取り出して組み合わせることですべてを健康なものにするという考え方を、人体に持ち込むのは思えば当たり前の帰納であると言えた。
『天国は無人』 :
ねえ、もう気づいているよね、ここがどこなのか。君が使っている、その体、それは君の肉体が壊れた時のために用意された部品だよ。でも君はこの世界でたぶんたったひとりなんだ、神の知識を手に、人間の意識を持って生きているのは、

千輪 海さん、君だけだよ。
PLkurageeee : ほ おほ おほ!?!?
PLkurageeee : 身代わり…新陳代謝…n
PLkurageeee : あ??????????????????え??????????????????
KP : 『天国は無人』を読み、自分の名前が本の中に書かれていること、本の中から直接呼びかけられたように感じた探索者はSANC 0/1
KP : もう一度本を読み返そうとすると、その本はごくありきたりな日常をつづったものになっており、探索者に語り掛けるような文章はもう見つからなかった。
千輪 海 : 「えっ、わっ、わあ!?!?」
思わず『天国は無人』を投げて…も、もう一度拾ったら…あれ?あの文章は……。
千輪 海 : CCB<=48 SANチェック
(1D100<=48) > 62 > 失敗
system : [ 千輪 海 ] SAN : 48 → 47
千輪 海 : 「なに……えっ……かか、神の知識…って……」
あの 俺 心当たりが…
KP : では、<目星>or<アイディア>ロールが可能です。
千輪 海 : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 44 > 成功
KP :
PLkurageeee : とっさに目を潰したので事なきを得ました
KP : 死んだはずの人物が生きている。
知っているはずの人間の連絡先が見当たらない。
知らない知人との交友関係がみて取れる。

以上の事実から、あなたは、この世界が自分のいた世界とは違うようだと思うだろう。
PLkurageeee : PL、これよりルックバックを見に行ってくるので交信は夜になります!!!!お付き合いありがとうございましたっ…!!!!
PLkurageeee : いいい……事実が浮き彫りに……
KP : トチ!
はーい!お疲れ様でした!ルックバック楽しんできてくださいまし!
KP : ここが平行世界なのではないかと気づいた探索者は、 SANC0/1
KP : 探索者が移動した平行世界は「クトゥルフ神話的な事象が起こらない平行世界」である。

厳密には、「クトゥルフ神話的な事象によって世界のどこかが損なわれてしまった場合」や「世界には存在しないはずのものが必要になった場合」にパーツ取りをするためのスペアとして発生した、もうひとつのアザトースの夢である。
NPCの身に起こった悲劇もパーツ取りの一環として行われたに過ぎない。

そのため、クトゥルフ神話的な事象によって発生した人間関係や組織等はこの世界にはなにひとつ存在しない。

・パーツとして扱おうと思ったときに勝手に破損していないように、この世界は探索者の世界より、戦争や異常気象などが起こりづらい。
千輪 海 : CCB<=47 SANチェック
(1D100<=47) > 84 > 失敗
system : [ 千輪 海 ] SAN : 47 → 46
千輪 海 : ……学校、…大学に、行ってみる。
俺はあの大学に…もとの大学に、ちゃんと在籍してる?ローランドは…シイニくんは、いるの…?
KP : あなたは大学に向かう。
この日も通常通り講義は行われている。
あなたはシイニの姿を探すだろうが、少女めいた姿の彼は見当たらない
千輪 海 : 彼はすごく…なんというか、目立つはずなのに。
ローランドは…彼の、明るいふわふわの髪を探して…別学部にも顔を出してみる、けど…。
KP : あなたがもう一人の友人の姿を探そうと教室を出ようとすると、ふと一人の青年に声をかけられた。
Shi Ne Asuka : 「さっきからきょろきょろとしているけど…どうしたの?きみ……誰か探してる?」
PLkurageeee : あ???????????あああああああああああああ・?????????????????????????????????
PLkurageeee : か かわ えっ かわ うあっ ああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
千輪 海 : 「ぇう、あ、そのっ……え? ……あれ…あすかくん? …………だ、よ、……ね?」
髪が短い…というか、…ちいさくない?ちゃんと、青年って感じで……びっくりした、けど…面影がある…。
千輪 海 : 「………」
ああ、ああ……そうだ。俺の居た世界、じゃ、ないから……彼の姿も、違う。 ……でも、たしかに…あすかくんだ…。
Shi Ne Asuka : 「?うん、俺は朱鳥だよ。…きみは千輪くんだよね。いつも同じ授業受けてる」
Shi Ne Asuka : 「あ、もしかして、ローランド君を探しにいくところ…?ごめん、邪魔しちゃったかな。君たちいつも仲良さそうだもんね」
KP : 平時より低く落ち着いた声の朱鳥と話をしていると、講堂の入り口に彼と似た面影を持つ赤い目と白髪の青年が現れ、朱鳥の名前を呼んだ。
Shi Ne Asuka : 「…あ!兄さんが呼んでる。俺もそろそろ次の授業行かないとだ。またね、千輪君」
PLkurageeee : はあっ はあっはあっはあっはあっはあっ ああっ ああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
千輪 海 : 「え、あ、うん…。じゃあ、ね……」
この世界の彼にはお兄さんがいるんだ…。きょうだい関係ってのも変わるのかな。
……そういえば、あすかくんの家族のこととか、本人から聞いたことないや…。
千輪 海 : ……でも、ローランドはいる。彼は、この世界の俺とも仲がよかったんだ。
ローランドのこと、…探す。
KP : 朱鳥は手を振って、兄と呼ばれた白髪の青年とともに講堂を後にしていった。

あなたもローランドを探すために講堂を出ると、ちょうど彼が廊下の向こう側から歩いてくることに気づいた。
彼もあなたに気づいたようで、ぱっと笑みを浮かべてあなたに手を振るだろう。
KP : 恐らく、のば自陣とも出会っていないか(家庭環境良好で健全に育っている)もしくは、また別の繋がりを築いているのかもしれないですね...
(別の岐点で人生が交錯している・同じまっとうな孤児院の出身仲間など)
Roland Wolf : 「あっ、ウミくんだ!ちょうどよかった、この間借りた本を返そうと思ってて」
KP : ローランドはあなたに本を借りていたらしいが、あなたには貸した覚えない。
彼は読んだ本の感想を伝え、何冊かの本をあなたに渡してきた。
千輪 海 : 「え?本…あ、うん……ありがとう。 ………へへ、ローランドだあ……」
あすかくんは知り合い…ぐらいの関係性みたいだけど、彼は変わりなく俺の友達でいてくれたみたいだ……。
ここにきてやっと"前みたいな"関係性が見つかって、安心して……思わず笑みがこぼれてしまう。
千輪 海 : 「……ねえ。ともだち、だよね?俺たち……」
Roland Wolf : 「? いきなりどうしたの?
 もちろん俺は友達だと思ってるよ!」
Roland Wolf : 「ウミくんもそう思ってくれてたんだなぁ。…ハハ、よかった!」
千輪 海 : 「うん……うん、ともだち……へへっ……」
千輪 海 : 「……わるいゆめを、見てたみたいで。だから、ずっと、不安だったんだ」
千輪 海 : 「ねえ、きみは………」
きみは、俺があのとき踏み潰した群衆の中にいたの?
きみは、この世界で変わらずにいてくれる?
きみは、……。
千輪 海 : 「…………ごめんね、なんでもない。ありがとう、本、読んでくれて。 ………勉強、がんばってね」
よどみん : CHOICE 関わりがある 関わりがっ……ないっ……
(choice 関わりがある 関わりがっ……ないっ……) > 関わりがっ……ないっ……
よどみん : ああああ おわり おわり
俺は俺で セーリューやマトイと……いや、マトイじゃないんだ……ううっ
千輪 海 : 別れて……別れて、どこへいこう。
いまは何時?どこか……そういえば、俺の寝ていた図書館ってなにか…行けば、なにかあるかな。
千輪 海 : 図書館、行ってみよう……。
Roland Wolf : choice 踏み潰されている 焼け死んでいる 建物の崩壊に巻き込まれた 津波に流された かろうじて無事
(choice 踏み潰されている 焼け死んでいる 建物の崩壊に巻き込まれた 津波に流された かろうじて無事) > 踏み潰されている
KP : わぁ
Roland Wolf : 「うん…また明日ね、ウミくん!」
笑顔でバイバイと手を振って見送る。
KP : 図書館には特に変わった様子はないようだが、ふと気になってローランドに返された本を確かめてみると、その中に一冊覚えのない本がある。
人類史についての本のようだ。
KP : 何気なく目を通してみれば、あなたが知っている世界史とは異なる歴史が記されていることに気づく。
大きな死者を出した戦争や大災害が、存在しないことになっているのだ。

これに疑問を抱き、ネットを調べる、他の書籍を探すなどした場合も同様に、あなたの知る歴史とは食い違う点がいくつもあることに気づいてしまう。
KP : <クトゥルフ神話技能>99%を振ることが可能
千輪 海 : れ れきしが……?
歴史…は、あんまり強くないけど…でも、それでも分かるってぐらいには違ってるんだ。
別の世界……。
千輪 海 : 困惑してるよ 顔こっちだ
千輪 海 : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 3 > 決定的成功/スペシャル
千輪 海 : え!?!?やった~~~~~~~~~!!!
KP : クリティカル...!CTをどうぞ
KP : 探索者はこの世界が「何者かによって作られた世界」なのではないかと感じる。
PLkurageeee : いつの間にか盤上に叔父が出張ってた
最前線で甥の活躍を見たいのか…?
KP : ふふ、いるなぁって思ってみていた...
KP : クリティカル差分!かわいい....
KP : あなたが世界の歴史について調べていると、時刻は千輪玲子と藍と約束していた夕暮れ時になっていた。
千輪 海 : (……別世界。平行世界。パラレルワールド……。 ……何者かに作られた、理想の箱庭?)
千輪 海 : (………。……だから、悲劇は起きていなくて…それにともなう変化が……今の、この……?)
千輪 海 : 「あ……」
つれづれ考えてたらこんな時間に…そうだ、…いかなきゃ。やくそく…。
千輪 海 : 玲子さんと藍くんのところへ向かおう。
KP : あなたは調査を切り上げ、夕暮れに染まろうとする街を歩く。
ほどなくして彼女の家に着き、約束通りに合流してパーティへ向かおうとするが、しかしインターホンを鳴らしてみても、家の中から反応はない。
千輪 海 : え? ……鍵、あいてますか。
KP : ドアを開けてみるなら、施錠はされておらず、開けることができます。
千輪 海 : 「……玲子、さん?藍くん?」
おずおず入っていく。 ……返事は、ないかな。呼んでみるけど…。
KP : あなたは玄関から家の中を覗き込み、声をかける。
しかし、家の中からは物音ひとつしない。
千輪 海 : リビングの方へ行ってみる…。なんだか嫌な予感がするような…。
system : [ 千輪 海 ] 🎫 : 0 → 1
PLkurageeee : おいおい まさか…血塗れなんてことには…
千輪 海 : (拾い忘れてたチケットを慌てて取りに戻る)
KP : ほっ、よかった...
KP : 千輪玲子の自宅の探索可能箇所
[リビングルーム/玲子の自室]
KP : あなたは意を決して家の中に踏みいる。
中にはダイニングルーム、キッチン、トイレとバスルーム、玲子の私室がある。
家の中に対し、<目星>or<アイディア>が可能です。
千輪 海 : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 38 > 成功
千輪 海 : 眼鏡だけど目はいいんです
KP : あきらかに単身者用の部屋であり、藍の私室らしい部屋がどこにもないことに気づく。
PLkurageeee : え? ????????
らんちゃ……え?
KP : この家の間取り、何か変...(確変演出)
KP : リビングルーム内には一面に血溜まりが…広がってはおらず、あなたが午前中に訪ねた時と変わらない様子だった。
KP : リビングルームのテーブルには、[交換日記]と書かれた薄いノートが置かれている。
千輪 海 : 「………」
このノート、さっきも置いてあった。交換日記…誰との?そういうのって…こんなとこ、に、置くかな。
……。
千輪 海 : 「………ごめん、なさい」
虚空に詫びて、ページをめくってみます。
千輪 海 : リビングルーム、探索者絶対殺すルーム、玲子ちゃんの自室……
おかしなところはないなあ…
KP : 交換日記の表紙には、玲子と藍の名前が書かれ、ふたりを描いたものらしいイラストもついている。ふたりは笑い顔の彫刻を施されたカボチャちょうちん、ジャック・オー・ランタンを手にしているようだ。
KP : 中を開けば、子供の字と大人の字でやりとりが綴られている。
PLkurageeee : え?藍くんとの…?
PLkurageeee : 実子との交換日記 なくはないだろうが えっ…?
KP : ・○月○日
(大人の字)
兄さんがつれていかれてしまった
でも姉さんはもう諦めろっていった
わかってるけど耐えられない 
支えてくれるなら誰だっていい
ひとりはいや
一緒にいてほしい
でも、誰も信じられない
(子供の字)
もう大丈夫。
僕だけが味方だよ。
赤い女を必ず見つけてあげる。

・○月○日
(大人の字)
赤い女が兄さんを連れて行ってしまった
もう遅い
(子供の字)
大丈夫。
赤い女がどこに行ったって、追いかけて殺せばいい。

・○月○日
(大人の字)
赤い女はどこにいるの?
あのひとはどこにいるの?
憎い 苦しい ひとりはいや ひとりにした ゆるせない

(子供の字)
大丈夫。
僕を信じて。
本当のことを教えてあげる。
この世界はあいつらのための消耗品。
僕たちだけがそのことに気づいてる。
この世界を本物にするためには、
赤い女が逃げていった、向こう側を滅ぼさなくちゃ。
この世界を消耗品にしてる、向こう側を焼かなくちゃ。
赤い女は炎が嫌い。
赤い女を燃やそう。
赤い女の敵を呼ぶ呪文
呪文の使い手はきよめられた炎を掲げて
それを動かしながら呪文を唱える必要がある。
呪文の使い手は炎の王クトゥグァを召喚して、
赤い女と赤い女のいる世界、
それが平行世界であっても、どこでも、滅ぼすことができる。
呪文をかけるのは星々のよく見える夜、
フォーマルハウト星が地平線を離れている、
神々によってえらばれた日。
KP : これを見た瞬間、探索者は以下の記憶を取り戻す。
KP : あの崩壊した街で人間としての意識を失いつつあった、その瞬間を克明に思い出す。もう取り戻せないほどに燃えつくされた街が探索者の目の前にあった。
KP : 探索者はさらに思い出す。自分の、人間としての意識それ自体に向かって、「誰か」が微笑んだことを。
KP : 探索者の人間としての意識をまるで撫でるようにそっと「取り出した」誰かは、その意識を、まるでコップの水を移し替えるように、今使用している肉体に「入れた」。
KP : そしてその誰かは、探索者に向かって、こう言っていた。
??? : 「ニャルラトホテプの雛よ、出口を探し求め、この悪夢を止めてごらんなさい。その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」
KP : 任意でSANC0/1 
KP : ※平行世界の探索者
平行世界の探索者は自分の世界が何らかの都合の良い箱庭であることに気づきかけており、調査を始めていた。
PLkurageeee : れ れ れいこちゃんが あのクトゥグァを 呼ん……?
いひ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!
PLkurageeee : 赤い女 誰
千輪 海 : CCB<=46 SANチェック
(1D100<=46) > 64 > 失敗
system : [ 千輪 海 ] SAN : 46 → 45
千輪 海 : (……そんな、この文面。これじゃあ、あのひとが……あの惨劇を、………)
千輪 海 : 「え……あれ。じゃあ……藍くんって、…………」
千輪 海 : 「出口を……悪夢を、止め……」
携帯の連絡先に、玲子さんのものはある?
KP : 玲子の電話番号は登録されているものの、発信してもつながらないようだ。
千輪 海 : 「……」
…彼女の、部屋に行く。彼女が何をしたかを…知らないと。
KP : ▼玲子の私室
引き出しつきの机とベッドがある。
千輪 海 : 机、まずは見る…。
KP : 机の上には、装飾の施された小さな四角い【木箱】が置かれている。
KP : 【木箱】
蓋をあけると音楽が流れ始める。どうやらオルゴールのようだ。

蓋の裏には写真がはめ込まれており、ふたりの非常に親しそうな人物が映っている。
その人物たちに、あなたは見覚えがある。

写真の人物の片一方は玲子で、もう一方の人物はあなたの叔父である千輪孤雨だった。

また、銀のペンダントが入っており、玲子の名前が裏に刻まれている。
KP : 流れている曲に対し、<知識>が可能です。
千輪 海 : CCB<=80 知識
(1D100<=80) > 57 > 成功
PLkurageeee : ああああっ……… きょうだい……
PLkurageeee : ペンダント……うう 何……
KP : これはジャズのスタンダード曲「Fly Me to the Moon」である。
「わたしを月に連れてって、それはわたしの手を握ってということ、わたしはあなたを愛しているということ」という歌詞の有名なラブソングだ。
KP : さらに、箱自体に<目星>が可能です。
PLkurageeee : らっ あっ ああ~~~~~~っ
千輪 海 : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 25 > 成功
PLkurageeee : あああ…………
KP : よく調べると二重底になっていることがわかる。あけると【小さな鍵】を見つける。
KP : ここ、改変前は恋人想定になっていて...
千輪 海 : 「……鍵。 ……」
箱にはこれ以上情報は無いかな。あるいは、机に鍵がかかってたりする?
PLkurageeee : いいい いい………
恋愛感情を向けてはいる ううっ うああ
KP : 机の引き出しに鍵がかかっているようだ。
千輪 海 : 引き出しに鍵を使う。
KP : 鍵を使い、引き出しを開けると、その中から大きな封筒を発見する。

封筒の中を見ると、明らかに隠し撮りとわかる大量の【写真】、「五輪探偵社」のロゴが入った【領収書】、【調査記録】と印字された資料と印字された資料が見つかる。
PLkurageeee : 五輪探偵社 えっ え!?!?!?!?
らんちゃ いや れいやちゃ…… れいやさんって探偵だったっけ…!?!?
千輪 海 : ……まずは調査記録、見る。
ブルック/PL :
KP : 【調査記録】
素行調査らしい記録が非常に詳細に記載されている。資料を追っていくと、最後にこのような記述がある。
---------------
調査対象は目の前で逃走。動向を追うことに失敗。詳細は写真を確認のこと。
---------------
KP : 一瞬PLが出てしまった...
千輪 海 : 素行調査。対象人物の行動や身辺を詳しく見ることによって、その人物の実態を明らかにする調査……だよね。
……写真…写真を、確認する。
KP : 【写真】
見ると、すべての写真に、ふたりの人物が映っている。ひとりは[いつも赤い服を着ている美しい女性]であり、ひとりは千輪孤雨その人だった。

ふたりは非常に親しそうに振舞っており、その中にはキスシーンや、どうやって撮ったのか、ベッドシーンなども含まれている。

<目星>が可能です。
KP : (ごめんなさいのポーズをとる)
PLkurageeee : ヤダ――――――――――――――――――――――――――――ーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!NTRかな?
千輪 海 : CCB<=85 目星、確か叔父は…一緒に暮らしてる人が居たはずなんだけど…
(1D100<=85) > 27 > 成功
PLkurageeee : 赤い女 こいつ こいつこいつ 興奮してきました
KP : すみませんすみません....
KP : 写真のうち一枚が、[発光する壁の中に人間の半身が入っていく]シーンを撮っていると気づく。
PLkurageeee : ワハハハハハ ここ数回分のシナリオ運びでNTR性癖をじんわり植え付けられている
KP : また、その傍らで、赤い服を着た女性はカメラの方を明確な意思のこもった目で見つめて妖しく微笑んでいる。
PLkurageeee : 発光する壁の中に人間の半身が入っていくシーン???????????????????????????????
Ms.Red? : 「───」
PLkurageeee : ァ゛゛゛゛゛゛゛面よすぎる
KP : 赤い服を着た女性は写真の中で、その微笑む唇から残忍そうな牙を生やしていく。彼女は蛇の髪を振り乱し、蝙蝠の翼をはためかせ、探索者ににやりと微笑みかけると、そのまま壁の向こうに姿を消した――。
KP : 気が付くと、壁以外は何も映っていない写真を手にしたまま、探索者は元通りの部屋にいる。

奇妙な幻覚を見たことによるSANC 0/1
PLkurageeee : えっ えぬぴし いっぱい 立ち絵 えっ そんな
ぜいたくすぎる…………………………いいんですか…………………そんな………………………………
PLkurageeee : 動いた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千輪 海 : CCB<=45 SANチェック
(1D100<=45) > 47 > 失敗
system : [ 千輪 海 ] SAN : 45 → 44
千輪 海 : びくっとして写真を取り落とす……。
千輪 海 : あ 不定だ…
KP : 不定…では任意、もしくはランダムに1d10をどうぞ
千輪 海 : 1d10 どうせならランダムにしようかな
(1D10) > 1
PLkurageeee : 1ってなんだったかな
PLkurageeee : 1:健忘症、昏迷、あるいは緊張症
あっ わっ ワハッ
KP : 1 健忘症(親しい者のことを最初に忘れる。言語や肉体的な技能は働くが、知的な技能は働かない)
 あるいは昏迷/緊張症(短期の一時的狂気の表を参照))
KP : 一章中は続きますね...
千輪 海 : choice 健忘 昏迷/緊張
(choice 健忘 昏迷/緊張) > 昏迷/緊張
千輪 海 : ああ 忘れることはなかったけど…
千輪 海 : 昏迷とは、反応がなく、激しい物理的な刺激によってのみ覚醒させることができる状態です。
なるほど……
千輪 海 : 緊張、あるいは昏迷……反応が無くなるとそれはそれで困るから、過緊張……でしょう。おそらく。
心臓がばくばくして、目が回って…一時的な過呼吸、の、ようなものが…出るかも。
KP : はわわ...
PLkurageeee : これが続くといわゆるパニック障害というものに……なる、の、だろうか……
無知ゆえにわからねえ……
KP : 奇妙で、恐ろしい光景を幻視したことで、あなたはしばらくの間過呼吸に苦しまされることになる。


症状が少し落ち着いた状態で、壁にはペンキで描かれたようなストリートアートが残っていることに気づく。
<日本語>が可能。
千輪 海 : はあはあ……壁に……?
千輪 海 : CCB<=80 母国語(日本語)
(1D100<=80) > 22 > 成功
KP : それが【ミスライムのカタコンベ】と書かれていることに気づく。
KP : ※ミスライムのカタコンベ
平行世界に繋がっている。図書館及び【ミスライムのカタコンベ】に関する情報はキャンペーン第二章の伏線である。
KP : <知識1/3>もしくは、<コンピューター><図書館>で調べることが可能。
千輪 海 : ま、まずは……俺たちの血筋に刻まれたナードの技能…コンピュータ…!
千輪 海 : CCB<=51 コンピューター
(1D100<=51) > 52 > 失敗
千輪 海 : 俺の生半可な技能じゃダメだったみたい……。
千輪 海 : CCB<=55 図書館
(1D100<=55) > 48 > 成功
千輪 海 : 大人しく検索します。オッケーグーグル。
KP : オッケーグーグル。調べれば以下のような情報がわかります。
KP : 【ミスライムのカタコンベ】は、ドイツの幻想小説家ミヒャエル・エンデの短編小説集『自由の牢獄』に収録されている一編。

暗い洞窟の中で記憶も思考することも奪われながら生きる「影の民」である、イヴリィという名の主人公の、何も考えなくていい管理社会における「不自由」と、生きる手段を自分の頭で考えなくてはならない「自由」の選択を描いたもの。

また、「ミスライム」とは旧約聖書のイスラエルの民にとっての「エジプト」を、「カタコンベ」はローマ帝国からの迫害を避けたキリスト教徒が隠れ潜んだ墓所を指す言葉であり、宗教的な迫害と独立をモチーフにした作品であるとわかる。
PLkurageeee : へえ……面白そうな本だ……
千輪 海 : 「『自由の牢獄』……。 ……管理社会の不自由と、そうではない世界の自由…」
千輪 海 : 「”ミスライム”は…旧約聖書、イスラエルの民のエジプトで……”カタコンベ”…ええと、墓所…。宗教の、話か…」
千輪 海 : 「……宗教は、弱いなあ……」
弱いというより、いろいろあって宗教的なものを避けてたってのもあるかもしれない…。
千輪 海 : 最後に領収書かな。見てみよう…。
千輪 海 : choice 叔父から五輪さんのこと聞いたことある 仕事のことは話さない人だから…
(choice 叔父から五輪さんのこと聞いたことある 仕事のことは話さない人だから…) > 仕事のことは話さない人だから…
千輪 海 : 俺は叔父の仕事の人とはぜんぜん接点がないみたいだ……
KP : 領収証には、調査代の名目で安くはない料金が書かれている。それが何枚かあるところから察するに、何度か依頼したようである。
隅には五輪探偵社の連絡先や住所が載っている。
KP : 全く名前に聞き覚えはない...
千輪 海 : ……どうしよう。連絡、すべきだろうか…。
ひとまずこの探偵社がなにか知ってることは確かだ。連絡先と住所は控えておこう。
千輪 海 : 最後にベッドかな…ベッドを見る。
こさめ : choice 甥のこと話した事がある 甥のこと話してもな……
(choice 甥のこと話した事がある 甥のこと話してもな……) > 甥のこと話した事がある
こさめ : 1d100 話した度
(1D100) > 44
こさめ : そこそこ甥のこと話してるな
千輪 海 : こっそりSANの上限を更新…
KP : ゼロのメンバーは一方的に知っているかもしれない…
KP : ベッドをよく確認すると、下から文庫本の小説が一冊出てくる。
タイトルは『ありとあらゆる世界のパーツで』
KP : <図書館>判定で概要を掴むことができるだろう。
千輪 海 : 文庫だ……読んでみよう…。
千輪 海 : CCB<=55 図書館
(1D100<=55) > 48 > 成功
KP : 『ありとあらゆる世界のパーツで』

パラレルワールドをモチーフにしたもので、失われた地球をいろいろな別の平行世界から少しずつ集めて再構築するという内容。

以下の文章に赤線が引かれている。

すべては互換可能だ。同時にすべては互換不可能だ。取り替えたパーツは絶望的なまでに代替品でしかない。すべては喪われた。
こさめ : 紹介しとくか こいつが件の甥だ 千輪 海
俺と違ってコミュニケーションがクソみてえに下手だが、仲良くしてやってくれ
千輪 海 : 「……互換可能。互換不可能。 ……今の、状況を言ってるみたいだ」
千輪 海 : 「赤線が…って、ことは……あの人がこれを…」
KP : 俺と違って...千輪サンも大概じゃ...と心の中で思っていそうな五輪 失礼...
かわいいね....
KP : あ!不定の更新ありがとうございます
千輪 海 : 本を閉じて…元の場所に戻す。
この部屋は一通り調べたけれど…収穫っていうと、やっぱり…探偵社の連絡先、かな…。
千輪 海 : 俺もたぶん、その横で「孤雨さんも大概じゃ…」と思ってる
千輪 海 : 一方的に知られてる なんで俺のことべらべら話したんですか
KP : そうですね、千輪玲子の自宅での情報は以上になります。
千輪 海 : すごく迷って…もう一度、玲子さんに連絡をとろうとして…だめ、なんだろうな。多分。
すごくすごく迷って……探偵社に、連絡をいれる。
千輪 海 : 大丈夫…ももさんのところで、探偵社が何するところ、ってのは慣れてるはずだから……大丈夫。大丈夫…。
Reiya Ithuwa : 『………はい、お電話ありがとうございます。五輪探偵社でございます』
KP : 何度か呼び出し音が鳴ったところで、電話口から控えめそうな女性の声が応対する。
PLkurageeee : れ れ れいやさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
千輪 海 : 「は、はい、あの……えっと……」
な、なに聞こう… てんぱって、その、電話はにがてで……
千輪 海 : 「……そ、ちら、で…じゃない……そちらに、その、依頼をし、したものの……身内?なの、ですが……ええと、お話、ええと……そ、の……」
千輪 海 : 「……………い、依頼を、何度かしました……千輪玲子の、……身内、です。彼女の、依頼した、内容について……は、話を、伺わせてく、…ください。できますか、そういうのって……」
どんどんしりすぼみになっていく。電話は……むり……
PLkurageeee : かわいい……れいやさん かわいい かわいい……
ちゃんと女性だ……
Reiya Ithuwa : 「ああ…ごめんなさい、ちょうど今おじ……所長と他の所員は出ていて、私しかいないので、詳しい話はわからないかもしれないけど…」
Reiya Ithuwa : 「…あ、でも…その口調と声、聞き覚えが…あ、もしかして以前、千輪玲子さんと一緒にうちの事務所まで来てくれた人じゃないですか?」
Reiya Ithuwa : 「ええと確か…千輪海さん?」
PLkurageeee : 何っ
千輪 海 : 「あ、えと…………は、はい。千輪……海、です」
千輪 海 : 「詳しい話……じゃ、じゃあ……その、そちらにう、伺います…。他の方、戻るのは…い、いつぐらい、でしょうか」
Reiya Ithuwa : 「うーん...それが、今日中には難しいかもしれません。明日には戻っていると思いますが」
Reiya Ithuwa : 「あの…お急ぎなら、電話口でお答えさせていただいても大丈夫ですか? 私がお話できそうな範囲にはなりますが…」
千輪 海 : 「明日……そうですか……。 ……ええと、じゃあ…」
そもそも何を聞こうかも考えてなかった そういえば
千輪 海 : 「……調査対象は『千輪孤雨』でした、よね…。彼と映っていた、赤い服の女性…の、ことは、分かりますか」
Reiya Ithuwa : 「ええ。このことについては、あなたもご存知だとは思いますが……その女性と出会ってから、彼の様子はおかしくなっていったそうです」
Reiya Ithuwa : 「常に上の空な様子だったり、仕事も手についていなかったりで、普段のご様子とは明らかに違っていて、不審に思った玲子さんがうちに依頼を...って、これって話しても大丈夫な情報だったかな...?」
Reiya Ithuwa : 「えっと、依頼主さんのご身内とのことなので、問題ないとは思いますが...いえ、すみません、話を戻しますね」
Reiya Ithuwa : 「その女性についても調査を行なっていましたが、おかしなことに、全く身元を特定できなかったんです」
Reiya Ithuwa : 「まるで、突然現れて突然消えた、ように…彼女と千輪孤雨さんは突然、消息不明になってしまったんです」
Reiya Ithuwa : 「…私にお話できるのはこのくらい、でしょうか。あんまりお役に立てそうになくて、すみません...」
千輪 海 : 「……ありがとう、ございます。相手の女性の名前…とか、も、……資料を見る限りではわからなかったみたいですね……」
千輪 海 : 「あと、あとは……いつ、から、その女の人と孤雨さん…や、対象は、知り合ったとか……分かりますか?失踪までの時間は……」
これってもしかして資料見たらわかるかな わかんないな 聞いておこう
KP : そうですね、資料には書いてあり、受け答えをしている女性もその通りに答えるでしょう。
KP : 書いてあるんだろうけど、特にシナリオには書かれていない情報...
千輪 海 : 「……ありがとうございます。ほ、ほか、には……えと………」
千輪 海 : 「…………………へんなこと聞くかもだけど、あなたの事務所へ伺ったとき、俺……なにか、変な言動をしていましたか? ……へ、へんな質問だったらすみません……」
Reiya Ithuwa : 「あなたが?うーん…特には……?でも一度だけ不思議なことを聞かれたかも…」
Reiya Ithuwa : 「この世界、誰かに作られているような気がしませんか、と……」
千輪 海 : 「……作られているような。それって、…………いや、なんでもないです」
千輪 海 : 「すみません、ありがとうございます。 ………とりあえず、聞きたいことはわかりました」
千輪 海 : 「…………………あの、もしかしたら、また……でんわ、するかも、です。すみません……」
またわかんないことあったら電話することをしどもどながら伝えます
ここらへんで一度切ろう……
千輪 海 : 期間はあまり関係がない なるほど……
Reiya Ithuwa : 「はい。五輪怜弥がうけたまわりました。またご用がありましたら...」電話が切れる。
千輪 海 : さて。電話が切れて……なにしよう。
藍くん……玲子さんのしたこと、五輪探偵社……気になることはたくさんある。なにから調べたら……。
千輪 海 : ……改めて、クトゥグァについてなにか知れることはある?
彼女がこの世界線でも召喚しようとしてると思ってるんだ……。敵を知りたい。
KP : クトゥルフ神話が可能です。
千輪 海 : お、まずはクトゥルフ神話をやってみよう。
千輪 海 : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 11 > スペシャル
千輪 海 : 出目がいいかも
KP : ではクトゥグアについてあなたは以下のように知っている。
千輪 海 : クトゥグァ!!!
KP : ・クトゥグァ 基本ルルブP212/マレウス・モンストロルムP160

巨大な炎の姿をした神。
地球から27光年離れたフォーマルハウトを住処にしているとされる。
1940年に地球上に召喚された際にはクトゥグアはニャルラトホテプの地球上の拠点であるンガイの森を焼き尽くしたことから、かの邪神の天敵とされる。

STR80 / CON120 / POW42 / DEX21 / APP00 / SIZ140 / INT28 / EDU00
HP130 / MP42 / DB13D6 / SAN00

○攻撃手段 <偽足>40% ダメージ1D6+DB
<炎の噴射>60%
犠牲者のCONとクトゥグァのPOWを抵抗させ、クトゥグァが成功した場合はクトゥグァのPOWと同値、失敗した場合は半分のダメージを受ける

○特殊処理
・クトゥグァに攻撃する場合14ポイントのダメージを受ける
KP : この世界で邪神について調べたい場合ですが、そのような資料は見つけることができないでしょう。

あなたが知る神話事象的な事件もまた、この世界の過去には起きていないことがわかります。
千輪 海 : ニャルラトホテプの敵 すなわち俺の敵 わかりやすい
千輪 海 : 「…………」
分からないことだけがわかる。かの敵は……
KP : そして、探偵社への電話を終えれば、すでに時刻は日没を迎えていた。
玲子たちが帰ってくる気配はないが、そろそろパーティが始まる時刻だ。
千輪 海 : ……………パーティにいく。なにか、わかることがあるかも。
でも………………嫌だな。怖い……パリピというか、コミュニケーション強い人のいる場所に行くのはどれにしても怖い。
千輪 海 : ……………………仮装、できる?
典型的なオバケというか、シーツをかぶって……人の視線を避けることはできる?
気休めだけど……。
KP : 可能です。お店に行けば今の時期パーティグッズなども売っているでしょう(ドンキホーテなど)
千輪 海 : ドンキ!!実は俺のデビューシナリオでも行きました
とても便利なお店……
千輪 海 : では、そこでシーツと適当なペンを買って仮装の衣装にします。
藍くんが行く予定だったパーティなどは分かりますかね……。
KP : 藍が通っている⚫︎⚫︎小学校で行われる、と聞いているため、小学校へ向かうことになるだろう。
KP : 夕闇に包まれ、ハロウィンを謳歌する人で溢れた街を歩き、小学校へ向かう。
その中にはあなたの知り合いの姿もあったかもしれない。
千輪 海 : 知り合い……。仮装、してるから、話しかけはしないかな。
でも、こういうの参加はするんだ……と、思ってる。思うだけ……。
千輪 海 : 小学校へ向かう。
俺の通ってたとことは違うかもだけど、懐かしいな……。
KP : 小学校では、仮装をした子供たちが学校の屋上に集まっている。
屋上まで上がっていく階段や教室などもハロウィンらしく飾り付けられ、かなり手の込んだパーティーであるという印象を受ける。
KP : 屋上には子供があふれており、見たところ大人らしき影がないように思える。彼らは皆一様に、手にカボチャでできたちょうちんを持ち、日が落ちるのを待っておしゃべりをしているようだ。
KP : <聞き耳>をどうぞ
千輪 海 : CCB<=25 聞き耳
(1D100<=25) > 29 > 失敗
千輪 海 : じつは聞き耳って持ってなくて(メタ)
千輪 海 : んああ 耳を捨てるのは一族のならわし…………(親や叔父を見る)
KP : 捨てちゃってた....
KP : あなたは、藍が玲子に向かって何か話しかけているのを見たが、内容は子供たちの話し声でよく聞こえない。
KP : ふと、探索者は気づく。
KP : そこに集まった子供たちの影、カボチャちょうちんに照らされた影が、どれも異常なかたちをしている。
KP : それはうごめく触手、
あるいは蝙蝠のあるいはハゲタカの翼、
サソリの尾、
雄鹿の、
牡羊の、
雄牛の角、
かぎづめをもつライオン、
ハイエナ、
猪、
こわばった藁人形、
音楽を奏でるフルート、
あるいは角笛、
いくつもの歯車、
その中には数式のようなものさえあった
KP : ありとあらゆる異形、異形と名の付くすべてのものが影のかたちをしてそこにいるようだった。
KP : それらを足元に引き連れた子供たちが、一斉に、探索者を見た。
KP : 探索者を見たのはもちろん仮装をした子供に過ぎない。しかし奇妙な影はあなたの目の前で、あざ笑うように踊り続けている。
KP : SANC0/1
千輪 海 : CCB<=44 SANチェック
(1D100<=44) > 79 > 失敗
system : [ 千輪 海 ] SAN : 44 → 43
千輪 海 : 異常な形に気づいて、背筋が泡立つ。
こんなの、知らない……いや、知ってる。知ってるからこそ……気味悪くて、気持ち悪くて、避けてしまう。
千輪 海 : クトゥルフ神話で出てくるなにかはある?怖いけど……。
KP : クトゥルフ神話技能...可能です。
PLkurageeee : 藍が玲子に ふたりともいる!?!?!?(みのがしてた)
KP : おりま...す!
千輪 海 : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 31 > 成功
千輪 海 : よし……
KP : その影の形にあなたは見覚えがあった。
何せどれもがニャルラトホテプの千ある貌の一つであり、あなた自身でもあるのだから。
KP : 子供たちは探索者の周りを取り囲み、踊り始める。
Children : 「パーティーへようこそ、千輪海さん!」
Children : 「箱庭へようこそ、千輪海さん!」
Children : 「いつまでもハッピーな、部品たちの街へようこそ、千輪海さん!」
Children :
KP : そして藍が探索者の前に進み出る。
KP : 藍は燕尾服を着て、ジャック・オー・ランタンの仮面を被っている。
探索者に向かって差し伸べたその手が確かに、緑色に見える。揺れる光に照らされてそう見えるだけかもしれないが、しかし。
KP : 藍は無邪気な声でこう語りかける。
Lan Chirin : 「ねえ、千輪海さん、ニャルラトホテプの化身、ここにはいくつ混ざっているかな? 僕がどうしてそんなことを知っているかわかる? もう気づいたかな?」
Jack O Lantern : 「僕は、ジャック・オー・ランタン。ニャルラトホテプの化身のひとつだよ。君が、そうであるように」
KP : その瞬間、藍はずるりと背を伸ばした。
ジャック・オー・ランタンの変貌を見たことにより、SANC1/1D8+1
PLkurageeee : い いーーーーーーー!!!!!!差分………
PLkurageeee : かわいい すき 差分
千輪 海 : CCB<=43 SANチェック
(1D100<=43) > 38 > 成功
千輪 海 : 意外と可愛かったから大丈夫だった……
千輪 海 : 「………あなたは、俺、ですか」
千輪 海 : 「ねえ。あの赤い女性も俺なんですか?あなたが彼女へあんなことを教えて、だから……だから………」
千輪 海 : 「……玲子さんは、あんなことを」
Jack O Lantern : 「そうだね。僕も君もニャルラトホテプといえるし。赤い女もそうかもしれないね?」
KP : 藍は頭にカボチャちょうちんを乗せたまま、燕尾服を着た細長い体から伸びる奇妙に節くれだった指を、輪の外側へと向ける。
KP : 指さした先には千輪玲子がいた。
玲子はまるで空に、星に、向かって訴えかけるように、持ち上げたカボチャちょうちんをゆらゆらと揺らしている。
KP : 彼女は探索者に背を向けており、表情は見えない。
ただ、風に乗ってわずかに、声が聞こえた。
KP :
──彼女は呪文を唱えている。
Jack O Lantern : 「さあ、パーティが始まるよ。
 もちろん見届けてくれるよね?」
KP : あはははは! と笑い声を上げて
彼は自らの頭部を掴み、ニヤニヤと笑うかぼちゃをあなたに投げつけてきた!
KP : <回避>をどうぞ
千輪 海 : CCB<=44 回避!?!?
(1D100<=44) > 89 > 失敗
千輪 海 : げっ あたる!
KP : あなたの眼前ににやにやと嗤うカボチャの頭部が迫り──直撃する。
KP :
あなたはそれを理解する間もなく、頭が果肉のようにはじけ飛ぶのを感じた。
 
千輪 海 : え??
千輪 海 : もしかして:即死攻撃
KP : 即死って書いてある...
千輪 海 : ひっ
千輪 海 : おれの ぼうけんは おわった
KP : 首無しの男になったあなたは、しかし次の瞬間、自らが変貌していくことに気がつくだろう。
KP : 人間の化身として死を迎えたあなたは、直後ニャルラトホテプ──月に吠えるもの あるいは血塗られた舌としての姿を取り戻す。
千輪 海 : おわってない!!!
千輪 海 : わーーー!!!!俺が俺に!!!!
[月に吠えるもの] : 俺になった!!!!
KP : 目の前にはジャック・オー・ランタンが浮かんでいる。
あなたは彼を打ち倒し、千輪玲子のクトゥグア将来を止めなければならない。
[月に吠えるもの] : 俺にっ……
MPとかは前回減った量がそのまま?
KP : MPは全回復しています。
[月に吠えるもの] : よかった……
[月に吠えるもの] : あれ まって いまのあたしってルルブがない!!!
紙媒体でおうちにあるから……わあ!!
[月に吠えるもの] : 触手でなぐるか
KP : ❖ ――― 𝘝𝕊 Jack O Lantern ――― ❖
KP : 姿を変えたあなたの行動順は、ジャック・オー・ランタンより僅かに上回っている。
KP : ▣ ―― Turn 𝔹𝕃𝕆𝕆𝔻𝕐 𝕋𝕆ℕ𝔾𝕌𝔼 ―― ▣
[月に吠えるもの] : まずこいつに物理攻撃が通じるかを探るっ……
クトゥルフ神話技能かな
KP : <クトゥルフ神話>技能ロールをどうぞ
[月に吠えるもの] : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 57 > 成功
[月に吠えるもの] : やった!!!
KP : では、あなたはあなた自身でもある彼の能力について、以下のように把握している。
KP : [ジャック・オー・ランタン] マレウス・モンストロルムP209
カボチャでできた面を被った怪人。HP38
○攻撃手段
<締め付け>75% ダメージ1D6
死ぬまで毎ラウンド1D6、振り払う場合21とのSTR対抗
<カボチャを投げる>75%
人間の姿の場合即死、ニャルラトホテプの場合3D6のダメージ

通常の物理攻撃ではダメージを与えられないが、ニャルラトホテプの攻撃は通常のダメージを与える。
[月に吠えるもの] : よし 今回はなぐろう!!!
KP : なんと今回に限り ぺしぺしすれば普通に倒せます
[月に吠えるもの] : HPが(他に比べたら)貧弱!たすかる
[月に吠えるもの] : ここで下手な呪文を使用したら……玲子さんも巻き込む……
かぎ爪を使って排除する……!!
KP : では、<かぎ爪>ロールをどうぞ
[月に吠えるもの] : CCB<=85 かぎ爪
(1D100<=85) > 39 > 成功
[月に吠えるもの] : かぎ爪10d6!?!?やば
KP : 10d6+10d6...
KP : 触手よりかぎ爪が普通に強い...
[月に吠えるもの] : え あ だめぼが わあ!!
[月に吠えるもの] : そんなダメージ 興奮しちゃう
KP : 成功。
ジャック・オ・ランタンの回避。
Jack O Lantern : SCCB<=36 回避
(1D100<=36) > 8 > 成功
[月に吠えるもの] : どきどき
PLkurageeee : あっ こやつ!!
Jack O Lantern : 「わ、危ない危ない!食らっていたら、死んじゃうかもしれないなぁ!」
KP : かぎ爪が触れる寸前、彼は曲芸じみた動きでカボチャごとひっくり返るように攻撃を避ける。
Jack O Lantern : 1d2 攻撃方法
(1D2) > 1
Jack O Lantern : CCB<=75 カボチャを投げる
(1D100<=75) > 87 > 失敗
PLkurageeee : さては捕まえる必要がある
すばしっこい相手をなぐる手段とはすなわち 相手の三つ編みを引っ張ってでも動きを止めること
KP : どこかで誰かがやっていた...
PLkurageeee : すばしこい双子……
Jack O Lantern : 「じゃあ今度は僕の番!…あれっ、触手が邪魔であたんないなぁ」
KP : 投げられたカボチャがあなたの頭にあたる部分を狙うが、触手に軽く弾かれてしまい、届かない。
[月に吠えるもの] : 「やっ、やーいノーコン!あて、…あててみろ!」
挑発してみる 動きが単純にならないかな
Jack O Lantern : 「おかしいな〜、七割五分あたるはずなんだけど」
Jack O Lantern : 「いいよ!まだまだ遊ぼう!」
PLkurageeee : わは!!メタ
KP : ▣ ―― Turn 𝔹𝕃𝕆𝕆𝔻𝕐 𝕋𝕆ℕ𝔾𝕌𝔼 ―― ▣
[月に吠えるもの] : 触手……触手で相手の動きを封じられる?その、ダメージを与えるんじゃなくてつかまえる、みたいな……
[月に吠えるもの] : 触手で檻を作って、それでとじこめ……る?
KP : ふむ…
KP : 通常ダメージを与える効果しかありませんが、可能?としましょう...!
[月に吠えるもの] : やっ やったーーー!!!
KP : <触手>をどうぞ
[月に吠えるもの] : CCB<=80 触手
(1D100<=80) > 35 > 成功
KP : でも触手攻撃自体に回避はふることになります
[月に吠えるもの] : なにっ そりゃそうか!
捕まえられたら御の字……
Jack O Lantern : SCCB<=36 回避
(1D100<=36) > 63 > 失敗
KP : 回避失敗
[月に吠えるもの] : あっ やった!!
KP : あなたは触手を檻のように伸ばし、跳ね回るジャック・オ・ランタンをその中に拘束した!
KP : 10d6のダメージをどうぞ
[月に吠えるもの] : 「これでっ……逃げられないっ……」
[月に吠えるもの] : 10D6 触手ダメージ
(10D6) > 32[5,5,1,1,5,2,2,5,2,4] > 32
system : [ Jack O Lantern ] HP : 38 → 10
[月に吠えるもの] : ほぼ潰したも同然
[月に吠えるもの] : あ!装甲かな?
Jack O Lantern : 「わ、あはははっ!捕まっちゃった!えーん殺さないで〜」
KP : ジャック・オ・ランタンは子供っぽく嘘泣きをしている。
KP : 行動不能
KP : ▣ ―― Turn 𝔹𝕃𝕆𝕆𝔻𝕐 𝕋𝕆ℕ𝔾𝕌𝔼 ―― ▣
KP : 装甲分ダメージを引いてます なんにせよ次で終わるかも知れない...
[月に吠えるもの] : よし……このままっ………
KP : 攻撃をFBしてカボチャを嫌と言うほど食らった誰かさんとは違う
[月に吠えるもの] : かっ かぎ爪でとどめ!!
KP : <かぎ爪>をどうぞ
[月に吠えるもの] : (10d6+10d6を振りたい)
[月に吠えるもの] : えっ せんぱい、そんなことに……………?(先輩を見る)
見物人 : 1d100 かぼちゃ嫌い度
(1D100) > 48
見物人 : そこそこ俺のカボチャへのヘイトを稼いでくれたよ?
[月に吠えるもの] : CCB<=85 かぎ爪
(1D100<=85) > 91 > 失敗
[月に吠えるもの] : わっ やっぱ躊躇しちゃうのかな
KP : 心にも思っていないということが分かっても、あなたの人間的な部分が無抵抗な相手を屠ることにためらいを覚えるのか、攻撃が止まってしまう。
[月に吠えるもの] : 「っ……」
あのときはあんなに、あんなに非道なことができたのに…なんで今さら躊躇しちゃうんだ……!
PLkurageeee : ワンチャンうえやどのひろちがぴくすひろちであるのなら かぼちゃを出すとじゃっかゃ困った顔になる可能性が………?
見物人 : うーん、食べられなくはないんだけど、ややうんざりとした気持ちを感じてしまうよね
PLkurageeee : 可哀想に……知らずにかぼちゃを出してしまおうかな
KP : 昔は普通に食べていたはずが、やや顔が引き攣るしずおか...
KP : ジャック・オ・ランタンは抵抗を試みるが、自動失敗
KP : ▣ ―― Turn 𝔹𝕃𝕆𝕆𝔻𝕐 𝕋𝕆ℕ𝔾𝕌𝔼 ―― ▣
[月に吠えるもの] : 続けてかぎ爪!!今度こそ……
KP : <かぎ爪>をどうぞ
[月に吠えるもの] : CCB<=85 かぎ爪
(1D100<=85) > 43 > 成功
[月に吠えるもの] : よし!
KP : 10d6+10d6で、ダメージロールをどうぞ
[月に吠えるもの] : 10d6+10d6 かぎ爪ダメージ(DB1d06)
(10D6+10D6) > 42[1,3,3,6,4,6,2,6,6,5]+47[6,3,4,6,6,2,5,4,6,5] > 89
[月に吠えるもの] : わあ
system : [ Jack O Lantern ] HP : 10 → -79
KP : きもちいいつよつよダメージ!
PLkurageeee : き、き、きもちい~~~~~~~~!!!
KP : 今度こそ、あなたは覚悟を決めて鋭く研がれた鉤爪を、捕らえたジャック・オ・ランタンに振り下ろした。
あなたの強力な一撃は、堅いカボチャの頭部をいとも簡単に切り裂き――
Jack O Lantern : 「ああ! あぶないあぶない!
 死んじゃうところだった!」
KP : そのカボチャを砕ききった、と思った瞬間、ジャック・オー・ランタンは姿を変える。
[月に吠えるもの] : 「えっ!?」
KP : そして、真っ暗な影のような姿になったかと思うと、探索者の影に入り込んだ。
PLkurageeee : 第二形態!!!!
PLkurageeee : オタクみんなすきやつ 第二形態
Jack O Lantern : 「あーあ。もうちょっと遊んでいたかったけどそろそろ時間かな?それじゃあ頑張ってね」
KP : それを最後に、探索者の影はニヤニヤと笑うだけとなり、何も言わなくなる。

あなたは人間の化身の姿に戻ることができるだろう。
千輪 海 : 「ど、どこいったの……!?」
姿を戻して、影を……影?えっそこにいるの……?
PLkurageeee : 第二どころか付きまとわれる?もしかして
KP : 影はあなたの足元で何も言わずにゆらめいている。
KP : 藍の姿も消え、屋上には、千輪玲子が立っている。
星を見上げ、ランタンを手に、ひたすら祈っているようだった。
KP : ❖ ――― 𝘝𝕊 炎に願いし魔女 千輪玲子 ――― ❖
KP : あなたは彼女の心を取り戻さなければ、あるいは召喚を止めなければならない。
その手段は何でもよいだろう。

この戦闘は重要な分岐である。
PLkurageeee : え!?!?
PLkurageeee : た たちえ
Reiko Chirin : 「………おねがい………兄さん、にいさん……もどって、きて…」
Reiko Chirin : 「おねがい……いあ…ぃあ…」
千輪 海 : ……せ、精神分析をまずは試みる。彼女は正常な精神状態じゃない……。
千輪 海 : なき(古語)
KP : 古語 ふふ..
KP : <精神分析>をどうぞ
千輪 海 : CCB<=35 精神分析
(1D100<=35) > 20 > 成功
千輪 海 : え!?成功した……
KP : あなたは、彼女が藍の洗脳下にあることを看破する。

彼女を言葉で止めようとする場合、説得に関しては十分なRP、あるいは<説得>ロールが必要となる。
<信用>ロールも可能。-30%の補正がかかるが、<精神分析>に成功したことで、通常通りの値でロールが可能。
千輪 海 : 「……れ、玲子さん。俺の話聞いてください!!」
千輪 海 : 「あなたはっ……あなたは、彼の……藍くんに、操られて…いる、んです。あなたのしようとしてることは……こ、ことは……」
千輪 海 : 「………………俺の、世界の、あなたの兄も……殺してしまう、ことに、なります」
千輪 海 : 「だから、だから……馬鹿なこと、やめてください」
千輪 海 : 説得を……ふ、振り……振ります
KP : では、+40で<説得>をどうぞ
千輪 海 : CCB<=15+40 説得っ……
(1D100<=55) > 89 > 失敗
千輪 海 : ちっ チケット!!
KP : どうぞ
system : [ 千輪 海 ] 🎫 : 1 → 0
千輪 海 : CCB<=15+40 説得さんには是非力を貸していただきたく……
(1D100<=55) > 10 > スペシャル
千輪 海 : はあはあはあ…………
千輪 海 : よ よかった よかった
KP : 話を聞いてほしい、とあなたが声を掛けると、千輪玲子の詠唱が途切れる。

ゆっくりと振り返った彼女の表情は絶望の縁にあちながら、仄暗い希望を抱いて輝いているように見えた。

Reiko Chirin : 「海、くん……止めないで」
Reiko Chirin : 「孤雨兄さんもいなくなってしまって、あなたまで、前のあなたじゃなくなってしまって」
Reiko Chirin : 「でも、あの子が仇をうとうといってくれて…だから…私は……こうしているのに、…私、操られて、いるの…?」
KP : 藍の名前を呼び周囲を見渡すが、彼女の視界からいつの間にか息子の姿は消えていた。
──いや、最初から彼女に息子はいなかったのだ。
Reiko Chirin : 「あなた、は…海くん、あなたは……あなたの世界には、兄さんが、いるの?」
Reiko Chirin : 「あなたは、私がほろぼそうとしてる世界から、私を止めにきたの…?」
KP : あなたの言葉が届いたのか、彼女は話に耳を傾けようとする。
KP : えらい!とってもえらい...
成功なので成功なのですが(小泉構文)もう少しだけRP続けます...
千輪 海 : 「……そう、です。俺が元いた世界では……あなたはいませんでした。でも、あなたの兄……叔父は、生きています」
千輪 海 : 「……あなたがこの世界のイレギュラーなのか、それとも俺のいた世界の方がイレギュラーだったのかはわかりません。……でも、……他の世界を犠牲にするやり方は、あなたの……あなたのために、ならないはずです」
千輪 海 : 「…………なにより、あなたの好きだった叔父を、……別世界ではありますが……葬ることになります。……」
千輪 海 : 俺の言ってる"好き"と彼女の想っている"好き"は違うんだということを 俺はわからないでいるんだ
Reiko Chirin : 「……兄さんを、私が……?」
KP : 彼女の手からランタンが滑り落ち、火が潰える。
Reiko Chirin : 「……わかったわ。もう、しないから……」
Reiko Chirin : 「兄さんは、いなくなってしまったけど…向こうで元気にしているなら、よかった……そう、思うことにする」
Reiko Chirin : 「……海くん。真剣に向き合ってくれてありがとう」
Reiko Chirin : 「私を……止めてくれて、ありがとう……」
KP : 彼女はそう、最後に告げるとふっと気が抜けたように倒れてしまう。

あたりは静まり返り、屋上に溢れかえっていた子どもたちも姿を消していた。
Jack O Lantern : 「なんだ、やめちゃった! つまんないな」
KP : その途端、あなたの影の中からあのジャック・オ・ランタンの声が聞こえた。
影は巨大に伸び上がって探索者を覆い、探索者に向かって囁く。
Jack O Lantern : 「千輪海さん、僕はずっとここにいるよ。千輪海さんの影の中にいる。だって僕たち、ぜんぶひとつのものだもんね」
Jack O Lantern : 「それでもこれからも人間のふりをして――人間として、生きていくの?」
Jack O Lantern : 「どっちの世界で?」
KP : ジャック・オ・ランタンだったもの、あるいは影溜まり、ニャルラトホテプの化身は、あなたに最後の選択を迫るだろう――。
PLkurageeee : ど え
えっ
PLkurageeee : えあああ
PLkurageeee : 玲子さんが心配なので寄り添いたいあたし
元の世界……でも拡大解釈大津波で破滅させちゃっ………
PLkurageeee : いい いいい
PLkurageeee : も 門の創造って 別次元へも行けるんですよ
いますべての呪文を知ってるから……
PLkurageeee : 時空門で じ 時間を越えることも でき
PLkurageeee : あえっ でも玲子さんが召喚をやめたから元の世界は
KP : そうですね...招来がなされなかったということは元に戻っていると思って大丈夫だと思います
ここも分岐の一つです!(場合によっては続行不可
PLkurageeee : つまり 元に戻った世界に帰るか このままここの世界にとどまるか……
千輪 海 : 「………叔父を失ったのは、あなたにとってすごく辛いこと…でしょう。…………」
千輪 海 : 「…………でも、……あなたはもう、こんな馬鹿げたことをしないと、俺は……信じて、います」
千輪 海 : 「……………。……思い止まってくれて、ありがとう、ございました」
……元の世界にもどります。彼女は大丈夫と……信じたい。
Pool of Shadow = You : 「ふぅん。つまり、君は元の世界で人間として生きていくつもりなんだね?」
千輪 海 : 「俺は……、………………。……」
千輪 海 : 「…………今更、人のふりをして生きるのは、おこがましいです。あんなことして……」
千輪 海 : 「でも、……………。…………俺と、縁を……結んでくれた、元の世界は、捨てられないです」
千輪 海 : 「……帰りたい、です。自分のいた、世界に。……我儘でも」
千輪 海 : 影溜まり つまり俺
KP : うみくん、とても真面目...
Great Race of Yith : 「それじゃあ千輪海さん、本当に『人間』なら、『人間』じゃない自分を殺せるよね?」
Great Race of Yith : 「君が『神様の自分』をどれだけ上手に殺せるか、『人間』のふりがどれだけ上手か、僕に見せてくれなきゃ、君は『人間』には戻れないよ」
KP : くすくすくす、と影が笑う。
影でしかないそれが、面白いものを見つめる貌をして見下しているのだとあなたには理解できた。
そして。

KP : 影だまりが膨張し、ねじ曲がり、歪んで、実体を持ち──
KP : 気がつけば探索者の目の前には、「月に吠えるもの」が存在していた。
PLkurageeee : わあ わあ!!!
PLkurageeee : ボス…………
千輪 海 : 「、あ………」
KP : ❖ ――― 𝘝𝕊 𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 ――― ❖
KP : かの”月に吠えるもの”のステータスはあなたと同様である。
つまり、DEXも同等であるため、ここで手番を決定します。1d100をどうぞ。
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 1d100
(1D100) > 40
千輪 海 : 1d100
(1D100) > 70
KP : では、あなたより先に月に吠えるものが動き出す。
KP : ▣ ―― Turn 𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 ―― ▣
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 1d3 攻撃方法
(1D3) > 1
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=85 かぎ爪
(1D100<=85) > 49 > 成功
KP : ショベルのように巨大で鋭いかぎ爪が振るわれる。その爪の威力はあなた自身がよく知っていた。
<回避>が可能です。
千輪 海 : わあっ わーーー!!!!!
千輪 海 : CCB<=44 回避
(1D100<=44) > 6 > スペシャル
千輪 海 : 「うわっ、あっ、ーーー!!」
転がるようにして避けるっ…… あんなの一瞬で肉塊になるよ!!
千輪 海 : 当たったら10d6が2回ぶん……ひい………
千輪 海 : こうげき こうげき……いや……退散?
ニャルラトホテプの退散呪文ってあったっけ!?ある気がする
KP : 退散呪文、帰宅後探してみます...!
PLkurageeee : わあ!!すみません!!助かります……
KP : ▣ ―― Turn 𝒀𝒐𝒖 ―― ▣
千輪 海 : お、俺って武器の召喚とかできますか……?あれって『血塗られた舌』形態じゃないと駄目っぽい……!?
千輪 海 : 武器が手に入るならライフル、駄目そうなら……退散呪文……
PLkurageeee : 神格の退散

コスト:一人につき1以上のMP
必要ラウンド:1分+MPを提供する参加者一人につき1R
地球を離れたくない神格を退散させることができる。神格の持つPOW25あたり1MPを割り当てることで初期の確率5%として退散の道を開く。追加で1MPごとに成功率が5%増加。神格の退散は儀式が不要でいつでもどこでもかけることが可能。

別名:拒絶・駆逐・撃退・消散・消除・消滅・追放・放逐・離縁といった語句を織り混ぜ別名を考えることも可能。

こんなのありました!!!Web知識だけどっ……
KP : 人間であるPCが習得していない魔術を使うなら、それもニャルラトホテプの能力を使う、という解釈になります...!
KP : ありがとうございます〜!ルルブが参照できないので成否はわかりませんが、海月さんがその処理でよろしければ!
KP : そうですね。あなたはニャルラトホテプであるため、ニャルラトホテプに変身することも可能ですし、能力で武器を手に入れることもできますし、退散呪文も使用可能です。
KP : また、全ての武器は100%の成功率で使用可能です。
PLkurageeee : 私の方はこちらの処理で大丈夫です!!!
退散できるなら退散させよかな……
千輪 海 : 70か……
千輪 海 : ライフル
バレット・モデル82
ダメージ2D10+1D8+6
距離250m
ラウンド攻撃回数1
装弾数11
故障ナンバー96
千輪 海 : ショットガン
10ゲージ・ショットガン
ダメージ4D6+2/2D6+1/1D6
距離10/20/50m
ラウンド攻撃回数1または2
装弾数2
故障ナンバー100
千輪 海 : LAW(対戦車ライフル)
ダメージ8D10/1m
距離150m
ラウンド攻撃回数1
装弾数1
故障ナンバー98
千輪 海 : 退散
初期値20(POW25ごとに5%→100なので20…?)
+10MPで50%
70%で成功……
千輪 海 : 8D10
(8D10) > 43[9,4,9,2,2,4,10,3] > 43
千輪 海 : 8D10
(8D10) > 41[2,4,3,4,3,9,10,6] > 41
千輪 海 : おおよそ40ダメージを1回で出せる……2ターンで殺せるかな
千輪 海 : 70%あるいは55%を最低2ターン以上
おおよそ40ダメージを2~3ターン
ううん……殺した方が早いかなこれは
千輪 海 : CCB<=70 退散その1
(1D100<=70) > 76 > 失敗
千輪 海 : CCB<=55 退散その2
(1D100<=55) > 30 > 成功
千輪 海 : 殺した方が早いな……
千輪 海 : ………全ての武器が使えるのなら、……知ってる中で一番強いのを出してもいいんだ。
対戦車ライフル……。
千輪 海 : LAW(対戦車ライフル)……を、出します。
破壊力っ………。
PLkurageeee : https://trpg-japan.com/coc/coc-basic/cthulhu-firearms/
参考ページです!!
KP : ご提案ありがとうございます...!

蛇足ですが、これは海月さんに塔葬かトーギュラの時に共有いただいた表ですが、こちらも参考までに...?
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1DjLQjwCx5DITx9ziCPuNWTv5Bsp9MBEQcQNYdYjO5vw/edit?gid=937296927#gid=937296927
PLkurageeee : ■120mm戦車砲
初期値:〈砲〉%/ダメージ:15D6/4m/射程:2000m/攻撃回数:1/装弾数:個別/耐久:35/00/使用弾薬:―
もっとクソデカダメージ見つかりました!!武器表がスプシにあったのはありがたい……こっちにしようかな
PLkurageeee : 15d6
(15D6) > 51[2,2,2,6,2,4,2,5,3,2,4,6,3,3,5] > 51
PLkurageeee : 15d6、最低15、最大80
8d10、最低8、最大80
KP : 振るダイスの量が多いので、ダメージ小でもやや安定感があるかも...
PLkurageeee : 戦車砲にしましょうか!!!より火力のある方がぜったいきもちいい
PLkurageeee : よし ちょいと過去改変してきます
KP : かぎ爪と違って優れているのは命中率が100%であることですね...故障ナンバー100とのことなので、99以下を成功とします...!
PLkurageeee : 了解です!100以外は勝てる
見物人 : ニャルラトホテプであったとしても、ダイスを振るなら致命的失敗を出す可能性はあるんだ。
千輪 海 : 120mm戦車砲というとんでもない武器がこの世にはありました。
生身の人間にこれ扱えるんですかね……?まあ、あるなら一応扱えるのか……。
千輪 海 : とんでもないな……父さん、これ好きそう。
使い……ます!!
PLkurageeee : ここで致命を出すニャルラトホテプは面白すぎるので是非出したいところです
千輪 海 : 10d100
(10D100) > 545[27,29,84,46,99,97,18,28,63,54] > 545
千輪 海 : 99、97………こわ………
PLkurageeee : なんとなくどんな武器かな~と調べてみたら、ふつうに戦車ばっか出てきて笑いました
そうだよね!戦車砲だもんね!んふふ
PLkurageeee : メルカバMk 2という戦車に搭載されている……らしい
KP : 聳え立つ邪神の影を前にしながら、自身の人間としての知識において、陸上最強の兵装をイメージする。

あなたは今、自身の欲する武器を、なんでも手に入れることができた。
KP : それは滑腔戦車砲であっても例外ではない。
KP : 重量3,780キログラム、全長5.89メートルの巨大な質量を持つ鉄のカタマリが虚空から現れ、その存在感は夕暮れ時の小学校の屋上、どこか郷愁をかき立てるに過ぎないロケーションを、途端に殺伐とした戦場へと変える。
PLkurageeee : わあーーーー!!!!!描写よすぎる 好き ええっ……かっこいい………!!!!
PLkurageeee : 画面に戦車いるーーーー!!!!!!!!!!!やったーーーーーー!!!!!!!!!!!!
KP : 帯状の節足が屋上の脆いコンクリ材を掘削しながら体勢を変え、その口径120mmの砲身が邪神ニャルラトホテプへ向けられる。
KP : あなたは、人間の叡智と愚かさが作り上げた最強の兵器こそ、邪神を人間として屠るのにふさわしいと考えたかもしれない。
PLkurageeee : わあ わあ わあ!!!!!好き……………
PLkurageeee : 戦車を壊すミサイルから戦車自体を出すことに
おもしれーっ………
KP : あなたは120mm戦車砲を武器として手に入れる。
耐久度は35。使い捨ての装甲として使用することもできるだろう。
KP : CCB<=99でのダイスロールを、どうぞ。
(100は失敗)
PLkurageeee : 装甲!!!装甲!!!やった!!!
KP : 調べてみたら戦車の装備というか、砲身のようです...?生身の人間には元から扱えるものではないようですね
KP : しかし判定は<砲>武器ではあるので呼び出せるでしょう...!
PLkurageeee : なるほど……戦車に搭載されてるから本体ないと動かせない……
砲だけだと思ってたから、思いがけない装甲も貰えて嬉しくなっちゃった へへ
千輪 海 : CCB<=99 120mm戦車砲………GO!!!
(1D100<=99) > 92 > 成功
PLkurageeee : ギリギリで成功!!!やはり初めて使うから
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=(19*2) 回避
(1D100<=38) > 38 > 成功
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「わぁ、危ないなぁ! 戦車なんて食らったら、さすがに僕も死んじゃうかも?」
KP : 砲身から打ち出された徹甲弾を、月に吠えるものは体の輪郭をゆらめかせながら回避する。
KP : ▣ ―― Turn 𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 ―― ▣
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 1d3 攻撃方法
(1D3) > 3
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : choice[近接,銃火器,重火器] めんどくさいのひいちゃったなぁ...
(choice[近接,銃火器,重火器]) > 銃火器
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : choice[拳銃,ライフル,アサルトライフル,ショットガン,サブマシンガン]
(choice[拳銃,ライフル,アサルトライフル,ショットガン,サブマシンガン]) > ライフル
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 1d7
(1D7) > 6
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=100 すべての武器
(1D100<=100) > 22 > 成功
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 2D6+4 ダメージ
(2D6+4) > 8[6,2]+4 > 12
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「じゃあ、僕も人間の武器を使ってみようかな?」
KP : いつの間にかかの邪神の触手のひとつには、ライフルが握られていた。
444口径マーリン・ライフルがあなたに向けて火を吹く。<回避>が可能。
PLkurageeee : わっ え わあ!!!!!
PLkurageeee : やばいやばい!!!!
PLkurageeee : 当たったら即死…………………………
千輪 海 : ひいい………
千輪 海 : 10d100
(10D100) > 572[20,74,82,48,95,94,26,60,29,44] > 572
千輪 海 : CCB<=44 回避……………
(1D100<=44) > 94 > 失敗
千輪 海 : あっあっあっ
千輪 海 : あっ 装甲ある……
KP : 戦車を装甲として使用することが可能です。(受けたダメージ分消費)
また、あなたのHPは現在月に吠えるものと同値として扱ってもよいでしょう。
PLkurageeee : そうだ装甲あるんだ!!!でもよくて3ターン前後しかもたない……その間にケリをっ………
KP : あと、人間としてとは言いましたが、ニャルラトホテプのステータスは使用可能...です!
千輪 海 : た ただのにんげんなのに……
でも助かります、ありがとうっ……
見物人 : 俺の時は普通に月に吠えるものとして戦ってたから…
千輪 海 : そうなんですか!?!?俺のステータスのままかと思ってた
千輪 海 : 見た目だけ俺なんだ それ以外は……
KP : 探索者は今ニャルラトホテプの能力を行使できるので...
system : [ 千輪 海 ] 装甲 : 35 → 23
千輪 海(にゃるver) : よし……ステータスを直しました
これでいくぞっ……!!!
千輪 海(にゃるver) : 「うわっ……こ、こわい……そんな怖いのやめてくださいっ……」
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「アハハハハ!人間らしい反応だね。でも、そのセリフは君が使ってるモノを見てから言った方がいいと思うけど?」
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 僕と君はステータス的には対等だよ♪
千輪 海(にゃるver) : 「いやそれはあなたの外見見てから言ってください……人間じゃここまでしないと勝てないんですって」
がちゃこん……(操縦)
PLkurageeee : にゃるくん至極まっとうなこと言うね(手元の戦車を見る)
KP : ▣ ―― Turn 𝒀𝒐𝒖 ―― ▣
千輪 海(にゃるver) : よし、もう一度大砲を……くらえ!
千輪 海(にゃるver) : CCB<=99 120mm戦車砲
(1D100<=99) > 51 > 成功
千輪 海(にゃるver) : 15d6 戦車砲ダメージ
(15D6) > 55[6,2,5,5,4,1,1,5,3,6,2,4,5,2,4] > 55
千輪 海(にゃるver) : あれ?
千輪 海(にゃるver) : 15d6 戦車砲ダメージ
(15D6) > 45[2,2,4,4,5,2,3,6,5,2,5,1,1,2,1] > 45
千輪 海(にゃるver) : ああ!!10もダメージ下がった!!
でも45も与えれば充分っ……あとは回避に失敗してくれたら……!!
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=(19*2) 回避
(1D100<=38) > 91 > 失敗
system : [ 𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 ] HP : 70 → 25
KP : 砲弾が月に吠えるものの胴体に大きな風穴を開けて炎を噴き上げる。
邪神は嗤うように巨体を揺らめかせ、傷の周囲の肉が蠢いてその傷を塞ぐ。
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「アハハハハ!この僕に深手を負わせるなんて。あんまりない体験だから、面白くなってきちゃった」
KP : ▣ ―― Turn 𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 ―― ▣
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 1d3 攻撃方法
(1D3) > 3
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 :
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : choice[PCと同じもの,それ以外]
(choice[PCと同じもの,それ以外]) > それ以外
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : choice[拳銃,ライフル,アサルトライフル,ショットガン,サブマシンガン] またこれかぁ〜
(choice[拳銃,ライフル,アサルトライフル,ショットガン,サブマシンガン]) > ショットガン
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 1d5
(1D5) > 1
KP : お、優しめかもしれない...
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=99 20ゲージ・ショットガン(二連式)
(1D100<=99) > 43 > 成功
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=99 20ゲージ・ショットガン(二連式)
(1D100<=99) > 74 > 成功
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 4d6
(4D6) > 13[2,2,3,6] > 13
KP : ヒット。<回避>が可能です。
千輪 海(にゃるver) : うわ!!!!!回避回避!!!!!!
千輪 海(にゃるver) : CCB<=44 回避
(1D100<=44) > 8 > スペシャル
千輪 海(にゃるver) : 「ちょっ…と…うわ!!」
なんとか避ける!!!はあはあ……
千輪 海(にゃるver) : 「……だんだん操作が分かってきたかも……才能あるのかな、重火器?の……」
KP : 回避!えらい
KP : ▣ ―― Turn 𝒀𝒐𝒖 ―― ▣
千輪 海(にゃるver) : 続けて砲弾をぶちかましますっ……GO!!
千輪 海(にゃるver) : CCB<=99 120mm戦車砲
(1D100<=99) > 87 > 成功
千輪 海(にゃるver) : 15d6 戦車砲ダメージ
(15D6) > 47[5,5,3,2,1,1,6,4,1,5,1,6,4,1,2] > 47
千輪 海(にゃるver) : これで相手が避けなければ………俺の勝ち!!!
千輪 海(にゃるver) : お祈り……………🧿
𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=(19*2) 回避
(1D100<=38) > 48 > 失敗
system : [ 𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 ] HP : 25 → -22
KP : 戦車砲が三発目の砲弾を撃ち出し、それはとうとう邪神を完全に破壊した。
破裂し。飛び散った月に吠えるものの肉体は、あなたの影に吸い寄せられるようにひとつになる。
KP : あなたの影はあなたにとてもよく似た声で笑い、
Pool of Shadow = You : 「平行世界はたくさんある。君が何度死んでも、必要な『部品』を、君の新しい体に――」
KP : そこであなたの意識は途切れる。
KP :  
 
 
 
KP : 気づくと、あなたは、あなたのよく知っている風景の中にいる。
KP : 青空。炎に包まれてもおらず、壊れていない街並み。
今日は11月1日。
あなたはなんでもない月初めの一日を、大学に向かって歩いていた。
Shi Ne Asuka : 「あ、うみちだ〜。おはよ!」
KP : 朝、あなたに声をかけてくるのは、見慣れた少女めいた姿の友人──朱鳥だった。

あなたはいつも通り、彼に挨拶をして言葉を交わすだろうか。
共に通学路を歩き始めたあなたと朱鳥の向こう側から、ローランドが笑顔で手を振っているのが見えた。
KP : あなたの傍らには、あなたにとって親しい、あるいは奇妙な縁によってつながった友人が戻り、叔父は相変わらず今日も刑事として働いていて、千輪玲子と名乗った女性の姿は、彼のそばにはない。
KP :
あなたは気づくだろう。戻ってきたのだと。
 
KP : あなたは邪神の名を思い出そうとするが、うまく思い出せない。
KP : ひとつだって思い出すことはできない。あなたはからその能力は、消え去ってしまった。おそらくあなたは人間になったのだろう。たぶん。
KP : あなたの身にはこれから、あるいはこれからも、あらゆる不幸が降りかかるだろう。理不尽な運命に弄ばれて、いつしか混沌へと落ちていくことだろう。
KP : おかえりなさい。ここがあなたの地獄。
KP :  
   『 PYX 』

 第一章  天国は無人

   千輪 海 生還
キャンペーン2章 進行可能
 
KP : ●SAN報酬
・生還→1D20

※このエンディングの場合、キャンペーン第二章に進行するかどうかは任意。
PLkurageeee : わ……わあーーー!!!!!おわった………
ありがとうございました!!!!!!
千輪 海 : 戻った……戻ったんだ、やった……!!
たぶんあれは夢だったんだ。よくない夢。だから、もう大丈夫……。
千輪 海 : 1D20  回復
(1D20) > 11
system : [ 千輪 海 ] SAN : 43 → 54
PLkurageeee : もちろん第二章やりたいです 進みますっ……!!!!!
千輪 海 : え……平和だよ……?終わったんだよ……?もうここで終わりでいいでしょ……?
PLkurageeee : せっかく三章あるんだから進むよ!!ほらおいで!!
千輪 海 : やっ…………やだあ!!!!たすけて!!!!!
PLkurageeee : 進みます!!!!!!!!!!!!!(強い意思)
PLkurageeee : そういや ひろちはこの最終決戦はどうやって勝ったんだろう
PLkurageeee : 勝った………?
KP : はっ。お疲れ様でございました!!第1章ご生還ごめでとうございます!
見物人 : うん。俺はかぎ爪を1回振って、日本刀で決着をつけたよ。根本的には君のした方法と変わらないね。

多分退散呪文を使ってもいいのかもしれないし、俺たち自身がニャルラトホテプなら、自害しても条件は達成されるはずだよ。
見物人 : もし二章に行かずにここで終わる場合なんだけど、千輪海君は自覚のないニャルラトホテプの人間の化身として生きていくことになるみたいだよ。

後遺症的には、人間として死ぬ時に時に真のニャルラトホテプの姿に戻って、周囲の人間にSANcを与えた後にロスト、ということになる...かな?
PLkurageeee : なるほど……それもかなりおいしいのですが、やはり……全章見たいっ……
全章走り抜けた上でニャルエンドもないとは限りませんからね(????)
千輪 海 : かぎ爪と日本刀……かっこいい!日本刀使えたんですね、先輩は…!
自害はまったく考えてなかったです そんな方法が……
千輪 海 : 知り合いに剣道指南のおじさんがいるので、ちょっと日本刀使いが嬉しい……
見物人 : 一瞬自害をするかを考えたけど、PLが10d6+10d6ダイスを降りたいって聞かなくて...
千輪 海 : それは ちょっと わかります
藍くんのとき きもちよかったから……
KP : でも兵器を使うのもやってみたかったよねって...
KP : (既に攻撃を喰らってHPが減っていたので確実に殺したかったひと)
PLkurageeee : そういえば今回はどの戦闘も攻撃をくらうことなく突破でき…ましたね…!
くらわんに越したことないけど、過ぎると「一発くらいはくらって損なかったな」と思うのが常……ふふっ
KP : 戦車砲を選択していただいたので、ハリウッドアクションが見られてKPも楽しかったですね へへ
PLkurageeee : やったーー!!あたしもド級の攻撃を邪神に撃ててきもちいかったです!!✌️
KPの描写もかっこよかった……満足……
PLkurageeee : ザッ…………
PLkurageeee : 画面が変わってる~~~~!!!!!女王蜂だっ…………
KP : にこっ...!お疲れ様です!
PLkurageeee : おつかれさまです!
いよいよ第二章……よろしくおねがいします!!
KP : よろしくお願いします...!
KP :

KP :

KP :

KP :

KP :

KP :
CoC TRPGシナリオ

  『 PYX 』

  濁流は無知
KP : ふと、探索者は、自分の精神、不安定な人間としての自我が、まるで何かに与えられたかのように、急に明瞭になったことに気づくだろう。
KP : 以後SAN値を初期値(55)に戻してください。
system : [ 千輪 海 ] SAN : 54 → 55
千輪 海 : 初期値に……?
戻しました。
千輪 海 : プライチされてむしろ回復した
KP : あたりを探れば、そこは人通りのない大通りで、探索者はビルの前に立っている。
KP : そして探索者は、唐突に、どさり、と、重いものが落ちる音を聞く。
KP : 目の前にいたのは、人間だった。
千輪 海 : えっ なんですか 飛び降りですか
KP : いや、人間だったもの、と言ったほうがいいだろう。
KP : 過剰なほどの切り傷、不自然にねじまがった腕や足。
KP : 飛び降り自殺と言うには傷が多すぎる、殺人としても快楽性すら感じさせるその死体は、見ると、心臓に当たる部分から何か取り出したかのような執拗な傷があった。
KP : 死を目撃した探索者はSANC0/1D4
PLkurageeee : ひい!!!!部屋が!!!!
千輪 海 : ひっ…………
千輪 海 : CCB<=55 SANチェック
(1D100<=55) > 76 > 失敗
千輪 海 : 1d4 当たり前ですよこちとら普通の人間なんですよ!!!
(1D4) > 2
system : [ 千輪 海 ] SAN : 55 → 53
PLkurageeee : グロい目にはそこそこさんざん遇ってきたのに慣れないねえ ふふ
KP : あなたはその人物を識っている。
──それはローランドだった。
PLkurageeee : え?
千輪 海 : え?
KP : そして探索者は同時に目撃する。その傷ついた体が、めりめりと音すら立てて、骨が、肉が、回復し、傷が全て癒え、そして人間が蘇る姿を。
KP : そしてその人間は、戸惑った子供のような目で、探索者を見た。
PLkurageeee : うわうわうわうわ音グロ!!!!きしょい音 好きです
千輪 海 : 「な、………え………」
Roland Wolf : 「………海、くん…?」
PLkurageeee : ァその顔好き
KP : 人間が死から蘇るところを、目撃した探索者は。SANC1/1D6
千輪 海 : CCB<=53 SANチェック
(1D100<=53) > 8 > スペシャル
千輪 海 : いっそ現実味がない……
system : [ 千輪 海 ] SAN : 53 → 52
千輪 海 : 「……………なに、いま、…………え? ……………ど、うなっ………なにが、…………?」
Roland Wolf : 「…っ…わ、わから、ない。■■■? ■■■■■...」
英語と思しき言語で、混乱したようにぶつぶつと呟いている。
KP : あまりに現実味のない光景に呆然としていると、頭上からもうひとつ、何かが落ちてくる。
KP : それは化粧用具や小物入れくらいのサイズの小さな革張りのトランクだった。
千輪 海 : なにっ……!?
千輪 海 : 「ぎゃんっ!?」
思わず叫んじゃう
千輪 海 : ちょ、直撃したりしない!?壊れたり……しない?
KP : そのトランクはあなたの前に落ちてきた。
壊れていないか確かめるなら、頑丈なものなのか外装は無事に見えた。
千輪 海 : 「………………ね、え…………その、…………ローランド?……だよね?」
ほ、本人なのかもわからない……彼は、彼は……彼も、混乱してるのかな。
KP : かわいいね...
千輪 海 : 開幕怯え顔
KP : 出グロ展開...
Roland Wolf : 「……う、うん……今、俺、どうなって……」
KP : あなたを見つめるその目は見開かれ、瞳が揺れていた。動揺していることがわかるだろう。
千輪 海 : 「……………お、………………おちて、きた。怪我して、すごく………。 …………し、……………」
千輪 海 : 「………………死んでる、ように、………見えた。でも……」
千輪 海 : 「…………なにが、何があったの?」
Roland Wolf : Sc(65/2) c
(65/2) > 32
Roland Wolf : 1d10
(1D10) > 4
千輪 海 : まさかいきなり知り合いの飛び降り死体を見ることになるとは
でも、これって飛び降りというより……殺された遺体を落とした、みたいな……
PLkurageeee : お、SANチェックだろうか……
KP : ◎NPCの発狂
KPはここでNPCに対して、以下のSAN減少の処理を行う。
・人間を襲ったことに関する正気度喪失(初期SAN値の半分を喪失)
・復活したことに関する1D10(確定喪失)
これらの数値はNPCの行動が極端に制限されない程度に軽減してよい。NPCの発狂RPを挟んだのち、探索フェイズに入る。
Roland Wolf : 「……っわからない、なにも……でも、何か取り返しのつかないことがあって…」
Roland Wolf : 「死ななきゃ、って思った……ような気がする」
千輪 海 : 「えっ……な、なんでローランドが死ななきゃいけないの……?」
Roland Wolf : 「なにがあったのか、思い出せないんだ。でも………俺は、自殺したんだと思う」
Roland Wolf : 「あの、赤い服の女の人に、そうしなさいって言われて……」
PLkurageeee : わあ
PLkurageeee : 出たわね!!!たぶらかしNTR女!!!
KP : wwwwwww
KP : 改めて彼の様子を確認すると、手に血まみれのナイフを握っている。
ローランドは逆手、つまり自分を刺すかたちにナイフを握りしめていた。
千輪 海 : えっ………
千輪 海 : 「…………………」
赤い服の……それって、覚えがあったりする?俺は……
KP : そうですね…見た覚えがあるような気がするかもしれません。なぜか今まで忘れていましたが。
千輪 海 : 「……それって、…………ねえ、どこで知り合ったの?」
なんだか、覚えがあるような……。今の今まで忘れてたのに、大事な……気が、する……。
千輪 海 : 「……ていうか、……………なんでそんな、死、……んだ、のに、今話せて……」
Roland Wolf : 「それも、わからない。俺、死んだはずなのに、生き返ったのか……?」
Roland Wolf : 「怪我はなくなっているみたいだけど……さっきから幻聴みたいな、フルートの音がきこえるんだ……」
千輪 海 : 「フルート……?」
俺にはその音……は、聞こえない……?
KP : あなたには聞こえていないようだ。
また、ここで本シナリオ内での特殊処理についての情報を開示します。
KP : ■特殊処理

○ステータス
本シナリオ開始時点で探索者はニャルラトホテプとなっているため、POW100、APP18。その他のステータスは人間だったころのものに準拠する。

○技能
<クトゥルフ神話技能>99%
<すべての武器>自動成功 武器に限らず、欲しいものは望めばすぐに手に入る。

○特殊処理
・<クトゥルフ神話技能>をロールする SAN-1
・武器の自動成功、欲しいものの入手、変身等
ニャルラトホテプの能力を行う SAN-1D3
KP : ☆特殊処理に関する数値管理について
KPは、探索者が以上のようなSAN減少発生要件を満たす行動を取った回数を記録しておくこと。これはキャンペーンのエンディングに反映させる数値である。
※SAN値と<クトゥルフ神話技能>に関して
本シナリオにおいて、正気度ポイントは「ニャルラトホテプに浸食されていない人間としての心をどれくらい持っているか」として考える。
もし本シナリオを、別のシナリオでニャルラトホテプとなった探索者でプレイする場合、「人間だったころの感覚をニャルラトホテプによって取り戻させられた」ものとして、ニャルラトホテプに変貌する直前のSAN値もしくは初期SAN値からシナリオをスタートすること。
また、ニャルラトホテプの能力を使うたび人間としての意識が侵蝕され、SAN減少が発生する。
SAN値が減少していくにつれ、人間としての自我が薄れていく。人間らしい思考や人間・世界に対する執着が徐々に薄れていくことをKPは伝えること。
本シナリオ中、ニャルラトホテプとなった探索者がSAN0になっても行動不能にはならないものとする。
PLkurageeee : あ!!特殊処理!!やった!!
PLkurageeee : ツラがよくなる
KP : ツラがAPP18になります
KP : きれいでかっこいい海ちゃん
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : これが……APP18の世界……
KP : 今後の探索で、あなたは提示されたコストを消費し、いつでもニャルラトホテプとしての能力を行使することが可能となります。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……………なんか、………なにこれ。ねえ、ローランド……俺、なんか………変わった……?」
俺が俺じゃないみたいに……どうしちゃったんだ。でも、なんか、手に馴染む…気がする。
Roland Wolf : 「…?海くんが?…そういえば……なんか、いつもより……きれいに見えるような…」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「えっ、……なにそれ……」
KP : 海ちゃんは元から綺麗ですからね...
PLkurageeee : APP13なのでそこそこには……ふふっ
態度や印象からのマイナスも含めると、顔自体はわりと整ってるのかもしれない
Roland Wolf : 「……あ、いつもはかわいい感じだけど……今はもっと、洗練されてる、というか魅力的にみえる?ような…」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「えっ……かわ、…………ええ……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「成人した男だよ、俺……。かわいい、は、ともかく……み、魅力的……?なんだそれ……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……………なんか、こう……今ならなんでもできるみたいな、……万能感?が……。 ………」
試しに、今のローランドの状態…死んでからの復活がどういう原理で起きたのか、クトゥルフ神話技能を振ってみる。
KP : では、SAN減少1ののち、クトゥルフ神話技能を99でどうぞ
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 ] SAN : 52 → 51
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 28 > 成功
KP : 人間が不死になる、あるいは人間に似た不死の存在はいくつか思い当たるが、この場合どれが相応するのか絞り込めない。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……君のその現象は、俺には絞り込めないな。該当するものが多すぎる。呪文の可能性もあるし、あるいは他生物が寄生、擬態している可能性も……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「ねえ少し身体を見せてくれないかな、悪いようにはしないさ。君たち人間が脆いことは承知しているから、必要なら修理を……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………………」
はたと気付いて黙る……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……………俺、今、なに、言って…………?」
Roland Wolf : 「ん…どうしたの?…大丈夫…?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……いま、ローランドに向かって……へんなこと、言った気がする。……言ってない?」
Roland Wolf : 「ん、ああ……ごめん、さっきから音が…」
Roland Wolf : 「えっと、体を見せてほしい、だっけ。……ここは、ちょっと……場所、変えた方がいいよね?」
KP : ローランドはどこかぼんやりとした様子であなたの言葉に首を傾げる。
見れば彼の服は彼自身の流した血で赤く濡れており、手にも大ぶりのナイフが握られたままだ。人に見られたら面倒なことになりそうだった。
PLkurageeee : のってくれる 見たい 隅々まで
Roland Wolf : 健康診断ならまだしも、それはなんだか恥ずかしいな…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 俺はそんなのしないから大丈夫だよ……安心して
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………身体見せて、はひとまず置いておいて……その、人前には出られなさそうな格好だから。……えと、とりあえず、これ……」
だいたいの場合、俺は私服であれば薄い上着を羽織ってるので……それを渡す。
サイズは……ちょっと小さいかもだけど……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「上、ひとまず脱いだ方がいいかも……どっかで買おう、シャツとかなら…コンビニで売ってる、から……」
ズボンは色が濃かったりする?その、血が目立つような色合いだったりするかな。
そうでないなら、とりあえず……上だけどこかで調達したい。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : できそうであればコンビニとかでTシャツと大きめのレジ袋を買う。
買ったら、ローランドに着せる。血濡れの服はレジ袋に入れて……。
どうかな。
KP : コンビニに向かえばローランドでも着れそうなサイズの服が売ってある。
あなたはやや緊張感を覚えながらも買い物を済ませ、人気のない場所で彼の着替えを手伝う。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : ほっ…… 無事になんとかなった
KP : 着替える際にローランドの体を確認するなら、傷ひとつなくきれいな状態だったことがわかる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : (……どこにも傷がない。胸のあたりも、どこにも……。あんなに酷かったのに)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 一応、見るだけに留める。べたべたされるのは嫌だろうし…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……ひとまず、なんとかはなったね。 ………その、なんでああなったのかとか…を、改めて聞いてもいいかな」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「赤い服の女の人がどうの、っての……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : あ そうだ……
トランクもひとまず回収してたことにしていい?忘れてた……
KP : トランクを回収できます。中に入っているものはさほど重たくはないように感じられる。
Roland Wolf : 「…ごめん、色々としてもらって…」
Roland Wolf : 「……ああなる前…飛び降りる前のこと、よく覚えてないんだ」
Roland Wolf : 「……実は、さっきのあの場所で目を覚まして、君に会うまでの数日間の記憶がないんだ」
PLkurageeee : 記憶が…………
PLkurageeee : たぶんここもまた前とは別の世界線なのかもしれない
そこの海ちゃんにニャル海ちゃんが融合して今のように……
KP : なるほど...
PLkurageeee : ローランドくんはなんだろう 赤い女に支配されてる間の記憶が飛び、今みたいなことに……?
前の世界でも赤い女はちらっと出てきたし、キーパーソンみたいなものだろうか
KP : ローランドに事情を聞いてみても、あまり要領を得ないだろう。
KP : その他、彼の持っていたナイフや、トランクを調べることができます。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「そっか……。なんだろうね、色々と……」
ナイフ、まずは見てみる……
KP : ナイフを確認してみるなら、それは長い首と長いくちばしを持つ鳥の意匠が柄に施された、エジプト風の短剣である。
KP : 任意で、<生物学>と<クトゥルフ神話技能>技能ロールが可能です。
<クトゥルフ神話技能>を振る際は、SAN-1をお忘れなく。
PLkurageeee : き゜ゃ
KP : にこ...
PLkurageeee : (甦る記憶たち)
KP : 座ったまま垂直に飛び跳ねましたね...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=1 生物学
(1D100<=1) > 27 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : くっ……
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 ] SAN : 51 → 50
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 21 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 出目はいいんですよ 出目は
KP : あなたはこれが「トートの短剣」と呼ばれるエジプト産のアーティファクトであることに気づく。
KP : 出目はいいのに 惜しい〜...
PLkurageeee : わははははは わはははは
思わず「ひゃ」って声出てしまった
KP : 【トートの短剣】
物理的な攻撃に耐性がある神話的クリーチャーを傷つける力を持つ。1D6+DBのダメージを与え、決して壊れることがない。

この剣で人の胃を切り裂き心臓を取り出すことで、人の魂をアザトースの宮廷に送る。魂はアザトースに仕える非人間の姿として生まれ変わるまで、永劫アザトースの宮廷に留まる。

また、この短剣はニャルラトホテプの地球での現在の肉体を消し去るためにも用いられるものであり、そこから類推するに、これはニャルラトホテプを超えた存在あるいはニャルラトホテプ自身によって作られたものだろうと思われる。
PLkurageeee : おぎゃーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
団長それよこして オレがやるんだ ううっ うーーーっ
PLkurageeee : はあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっはあっ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………君は、これで自分の心臓を抉ろうとした?」
Roland Wolf : 「え…?と…わからない、刺した、ような気はするけど」
KP : また、【トート】がニャルラトホテプの化身であることも同時に把握できる。
【トート】についての概要は以下の通りである。
KP : (しれっと誤字を治すKP)
PLkurageeee : (誤字に気付かなかったPL)
KP : よ、よかった...
KP : 【トート】
トートとは古代エジプトの神。月と知識と魔術の神であり、暦、年表、時間に関しても支配を及ぼしているとされる。
諸説の神話に関連しており広い地域で信仰されているため、神としての性格も様々に語られている。

神々の書記であり、全ての人の行動や名前を記録しているとも言われている。
また、神々が眠りにつくか世界が終焉を迎えたのち、また新しい世界を生み出すために神々を目覚めさせる、あるいはトート自身が世界を創造するとされる。トートは天空の女神ヌトのため、月と賭け事をして打ち勝ち、時の支配権を手に入れ、そこで太陽神の管理できない閏日を5日作った。

この賭けによってトートは月の属性を得、太陽の沈んだあとの夜の時間は太陽神の目の届かないトートの領分であるとされている。
また、ある神話では、トートは月の失われた目を見つけ、それを唾で癒したともされ、月との関連性が示されている。
ギリシャ神話におけるヘルメスと同一視されている。
ヘルメスは神々のメッセンジャーであり、多面的な側面を持つが、トートとの関連性という点では夢と眠り、死出の旅路の案内者としての側面が注目される。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「…これで胃を切り開いて心臓を抉ると、………神の遣い、みたいなもの…に、なるんだ。普通の神じゃない。宇宙の果ての……ほんとうにいる、化物の眷属に」
Roland Wolf : 「え…それって……よくわからないけど、よくなさそうだね…」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………うん。よくないもの」
俺にとっても、これは……危険なものに、なるんだよね……
KP : そうですね…あなたもまたニャルラトホテプであるため、このナイフに刺されてしまうと消滅の危険があるでしょう。
PLkurageeee : トト神……モチーフ………………ハッ……………
PLkurageeee : つ つまり そういう………………?(先駆者を見る)
見物人 : 緋色成海とやらは、このトート=ニャルラトホテプもモチーフにしているみたいだね…
見物人 : 神を名乗るには烏滸がましいから、爪の先程度の匂わせですませているそうだけど。
PLkurageeee : わあ わあっ………!やはり……
好きだ……………(当然の権利のような告白)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「ね。これ、俺が預かってもいい?単純に刃物は危険だし……そりゃ、俺だって扱いには慣れてないけど……。でも、今のローランドはなんというか、ふわふわしてて危ないと思う……」
Roland Wolf : 「う、うん。任せるよ。海くんなら(人柄的に)大丈夫だと思うし……元々俺の持ち物じゃないと思うし」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「わかった。ありがとね……」
じゃあ、トートの短剣は預かろうかな。
あとは……トランクか。鍵ってついてるのかな。見てみよう……。
見物人 : どういたしまして……?
でも、自分を唯一殺せる短剣を懐に持っておくのも落ち着かないよね
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 逆に、唯一自分を殺せるからこそ手元に取っておきたいな
だって、他の人に渡したら……その人に生殺与奪を握られるってことになるから……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : ……臆病だな、俺……
見物人 : 確かにそれもそうだね。というか効果が物騒すぎて、下手に人に渡せないよね…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : そうなんだよね……
もし友達がこれを持ったままで、自分で心臓を抉り出そうとしたら……そんなの、嫌すぎるから
KP : トランクに鍵はかかっていない。
開けるとベロアの布張りのトランクの中からは、【拳銃】と【手紙】が出てくる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 拳銃??
まずは手紙を読む……。
KP : ●手紙
【手紙】は真っ赤な封筒に箔押しで[千輪 海]とあなたの名前が刻印されたものだ。
以下のように書かれている。
KP : 【手紙】
あなたがたは『自由の牢獄』の中にいる。
出口を探し求めなさい、ニャルラトホテプの雛よ。
その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「…………」
宛先、自分だ。……。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「…………君は、これに覚えはある?」
一応ローランドにもトランクの中身を見せる。もちろん手紙も。
Roland Wolf : 「ううん、どっちも見覚えはないよ。……その手紙の、『自由の牢獄』というのは小説のタイトルだったような気がするけど、内容はあんまり覚えてないや…」
KP : やさしい...
KP : ミスライムのカタコンベは一章で情報が出ていますね...!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : あっ なるほど そこか
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………」
その小説、俺は知ってる?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : いや、知ってるやつか……
KP : そうですね…あなたはミスライムのカタコンベについて知っているでしょう。
KP : また、手紙の中には写真がいくつか同封されていた。

『千輪玲子と彼女の自室で会話しているあなたの写真』、
『自宅を調べているあなたの写真』、
『大学で赤い目をした青年と話しているあなたの写真』などだ。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 第一章ーーーーーー!!!!!!!!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「ミヒャエル・エンデの短編小説集だよ、確か。『ミスライムのカタコンベ』とかが収録されてる……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「…………」
その、写真…………は、…………お、覚えがある?
KP : あなたはそれらに見覚えがあると感じるでしょう。
既視感と同時に、その時に何をしていたのかも思い出せて構いません。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「! ………あ……」
あの時、俺は……彼女を助けようとして……でも、その後、もとの世界に戻って………。
じゃあ、今の俺は?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………ねえ、ローランド。うちの大学の友達にさ……あすかくん、って、いる?髪が長い、女の子みたいな見た目の……男なんだけど」
Roland Wolf : 「? うん…いるよ。君と同じ専攻だったはず…?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……あと、………その。『狂気山脈』に登ったメンバーって、言える?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : むちゃぶりをしていく
Roland Wolf : choice 知っている よく知らない
(choice 知っている よく知らない) > よく知らない
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 知らなかったっ……… 致し方なし
Roland Wolf : 「あぁ…世界最高峰に登頂したって一時期ニュースになってたっけ」
Roland Wolf : 「……えーっと確か...キサ…さんと、ユキ、さん。モズさんと、コジオさん…?と、タニオさん、だったっけ」
KP : うろ覚え(コージーと山尾を間違える)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「うん……うん。ありがとう」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「最後に………ザ・ウインドフォールズっていうバンド……今、ある?」
Roland Wolf : choice 知っている よく知らない
(choice 知っている よく知らない) > よく知らない
Roland Wolf : 「ロックバンドだったっけ。メンバーに色々不幸があって、活動休止中?…いや、解散したんだったっけ…」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 惜しい!!コージー、山尾……!!
バンドもしらない人はしらないよなあ~~…!!
Roland Wolf : 「……急にこんな質問して、どうしたの?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「うん……うん。……そうだよね。ごめん、ありがとう」
俺の連絡先に、篝さんはいる?四之宮さんと式守さんは……
KP : あります。特に見覚えのない名前が増えているということもないでしょう。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「…………戻ったんだ。それで、合わさっちゃって……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「でも、じゃあなんで……ローランドがこんなことに巻き込まれてるんだ? ……」
KP : そうですね...今回特に世界線が変わっているということはなさそう...!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 元の世界線のままだあ~~~~~~~~~~!!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「ねえ……、………その、……………」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………ローランド。正直に話すと、君はいますごく危険なことに巻き込まれてる。……俺はそれを、なんとかしたい。友達として…ローランドを大事に思ってるから」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「…………しばらく、大変なことが続くかもわかんないけど……協力、させて」
Roland Wolf : 「ああ、ありがとう……君にはなるべく迷惑がかかんないようにしたいけど……」
Roland Wolf : 「早速だけど…病院に行きたいんだ。…ここ数日の記憶もなくて、頭もぼんやりするし……幻聴も聞こえるみたいだから……」
Roland Wolf : 「ごめん、よかったらついてきてほしい……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「あっ……そ、そっか。そうだよね……。行こ、ついてくよ。 ……ごめん、気付かなくて……」
原因究明にばかり目線がいってたことに気が付いて、一般常識との剥離を感じる……。
とりあえず、最寄りの病院にローランドを連れてこう。
PLkurageeee : 探索者長いと病院に行く発想が くっ
それはお前にもともとない発想なのではないか?卓歴に責任転嫁をするな はい……
KP : さて、ここは大学の図書館の近くのようです。
気になる物事があれば、図書館で調べ物も可能でしょう。
KP : あなたはその近くにある病院へ、ローランドと共に向かうことになる。
KP : 病院は特別混雑しているということも空いているということもなく、30分程度待てば診察を受けることができるだろう。

2~3時間の簡単な検査の結果、早口の医師から以下のように言われる。
KP : 「いくつかの症状から察するに、新種の真菌に感染している可能性が高いです。これはほんの数日前に発見されたもので、IWRI(アイダブリューアールアイ)という名前がつけられています」
KP : 「重篤な症状の報告は出ていないのですが、精神的に不安定になる方が多いことが特徴といえば特徴ですね」
KP : 「今のところ平素無害菌という扱いになっていますが、抵抗力や免疫力が落ちてくるともしかしたら問題が出てくるかもしれません。抗生物質が効くと思いますので、今のうちに飲んで治しておきましょうね」
KP : 「この菌は発見されたばかりの新種で、詳細に関しては現在調査中。国連にも依頼を出しているようですので近々もっと詳しいことがわかると思います」
KP : 「飛沫感染や空気感染の報告はなく、接触感染のようだということだけがわかっています。濃厚接触は避けてください」
KP : 「外出は控えていただいた方が被害の拡大は防げるかと思います。接客のお仕事等は念のためお休みなさってください」
KP : 「メンタル面で不安定になられたり、幻覚を見る、パニック状態になるという方が多いため、その方面のお薬を出しておきますね。安眠効果も含まれているので運転等は控えてください」
KP : 絶対に家から出ないようにというような口ぶりではなく、できれば被害が拡大しない方が望ましいだろうが強制するものではないという雰囲気だ。

また、接触感染であると認識されているため、ローランドに同行している探索者にも、「簡単な検査ですのでいま受けていかれますか?」と尋ねる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : えっ……じゃあ、受けます……一応……
KP : 探索者も検査を受けてみますが、特に問題は報告されない。陰性のようだ。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : この近辺、大学とか付随して図書館とか、病院もあったりして暮らすのにちょうど良さそう
なんなら雰囲気のいい商店街も、もしくは安い食堂も……ふふっ あったらいいな そんなとこ
KP : 食堂もあるかも...!大学生がよく来るやすい食堂...
PLkurageeee : タイムリーかもしれない 濃厚接触者……
PLkurageeee : 安い食堂!!へへっ
世話になっている……
KP : ※ニャルラトホテプの身体検査
探索者が心電図を測ると心臓が脈打っていないことがわかってしまい、入院の騒ぎになるだろう。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………新種の菌?だって……」
ニュースでやってたかどうかも…わかんないよなあ、多分……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「一応気をつけよ……。その、不安定さとかは…今は、大丈夫?」
PLkurageeee : 菌………ハスターリク…………むしばちりょう…………………
PLkurageeee : さまざまな記憶が脳裏を駆け巡る
KP : いろんなシナリオで出会った神話生物が..!
Roland Wolf : 「音は今も聞こえるけど……今は少し落ち着いてる、かな」
Roland Wolf : 「とりあえず、症状に理由があるのがわかってよかった……何から手をつけていけばいいかわからないけど、君についてくよ」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「うん。……とりあえず、改めてよろしく。ローランド」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : ひとまず、どうしようかな…。
この菌に関することが多少ニュースにもなってるかもしれないから、大学図書館に行ってみる。
新聞があったらいいな……。
KP : では、あなたが病院から出ようとすると、入り口で、患者たちにチラシを配っている人物がいる。
KP : その人物はかなり強引に探索者にチラシを押しつけ、うつろな目を探索者たちに向け、「新種の真菌は神の救いです」と言う。
KP : チラシを確認すると、【★救済真菌イヴリィの真実★】と書かれており、ワードアートを駆使した素人が作ったらしきインクジェットプリントのものである。
KP : 【★救済真菌イヴリィの真実★】
~わが町は選ばれた~
新種の真菌IWRIと呼ばれているこの菌が、人類救済のために彼方から来たものであるということは、Iwri(イヴリィ)がヘブライ語で「彼方から」という意味であることからも明らかである。
わが町は彼方からの意思に選ばれたのだ。イヴリィは新世界の神である。
わたしたちの認識が幻覚と看做したものが真実であると理解せよ。
全てを理解したものだけが彼の夜の神トート様と共に彼方へと向かうことになるだろう。
KP : ※チラシの製作者
ニーオス・コルガイに操られるうちに狂信者となった人物が作成したもの。
PLkurageeee : うわやば
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「うわっ………」
急にこられてびっくりするけど、断れないので受け取ってしまう……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : うわやば………
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………………」
胡乱なものを見る目にはなるけど、神話事象的には無いとは言いきれないから……どうしよう、これ……。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「…………見る?」
ローランドにも見せよう……
Roland Wolf : 「…?……救済真菌イヴリィの真実?……胡乱なチラシだね」
KP : チラシを配っている人物は「あなたがたに神の救いあれ」と呟いて、また他の人物にチラシを押し付けに行ってしまった……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……………」
ああいう人たちは怖い……。ややローランドの影に隠れながら、大学図書館へ行く……。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 菌を崇拝するのもおかしな話だね……
KP : あなたはローランドと共に図書館へ向かう。IWRIについて新聞等を調べるなら、ごく最近の発見だったこともあり、まだまとめられていないようである。
KP : インターネットで噂を調べるなら、その場合は<図書館><コンピューター>が任意で可能です。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : はっ……インターネットの申し子なのに、俺……なんでまずアナログに走ったんだ?
インターネットの海に潜ります……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=51 コンピューター
(1D100<=51) > 14 > 成功
KP : スマホなどでインターネットの情報を調べると、下記の情報が出てくる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 図書館に行ける、が頭にありすぎてた へへ
KP : ●医学博士の炎上情報
高名だが口を滑らせやすい医学博士が新種の菌について言及しており、炎上しているということが、まとめサイトに転載されている。
「この菌は不老不死をもたらす特効薬になる可能性がある。菌に感染した人物の怪我は即座に治る」といった内容。
また、このまとめ記事には、IWRIを救済真菌と呼び、崇めている人々のツイートもまとめられている。
KP : さらに、現在炎上している別の記事のまとめとして、「ゾンビの動画、合成? コスプレ?」という記事がサジェストされる。
KP : 内容を読むと、街でゾンビを見かけたという奇妙な動画が話題を呼んでいるようだ。再生してみると、干からびたような人間がふらふらと歩いている短い動画である。
KP : ゾンビに関する記事の最後に「RT これ俺もさっき見たよ! すごい特殊メイクだし、抱きしめるとゾンビになるっていう発想もいいね~ どんなスタッフがやってるんだろ? これに限らずゾンビに関する情報なら24時間年中無休で受け付け中!スタッフ登用も!?」という映画監督[稗田レイジ(ひえた れいじ)のツイートが転載されている。
KP : どうやらかなり炎上しているようだ。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : インターネットのよくない部分が露見している……。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「…………」
これ、情報を見てると……どうしても、ゾンビ化するアレに見えて仕方がないんだけど……。
抱きついたらゾンビに、なんてモロじゃん……。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : ローランドを見て……ローランドの外見に、なにか変化はある?
KP : 外見上は特に変化が見られないように思うでしょう。
KP : また、図書館内には<目星>が可能です
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………」
ちょっと背伸びしてローランドの頭を撫でよう。なで……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「ふわふわだね……」
Roland Wolf : 「??」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : あんなゾンビにはなってほしくないなあ、の撫で……
PLkurageeee : 救済真菌、陰謀論めいたアトモスフィアをかんじる
KP : 陰謀論くさいインチキ臭が...
KP : 撫でてくれる...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 34 > 成功
KP : 不思議そうに首を傾げているローランドの髪を撫でると、犬を撫でているような感じがするだろう。
何気なく彼の背後に視線を向けると、司書イチオシの本紹介コーナーに『自由の牢獄』が置かれているのが見つかる。
KP : ページをめくっていくなら、【ミスライムのカタコンベ】というタイトルの短編小説の中に、下記記載のあるページが目につく。
KP : 【ミスライムのカタコンベ】
奴隷状態以外を知らぬ奴隷はおとなしい奴隷だ。俘虜生活しか知らぬ俘虜は自由がないことに苦しまない。
KP : そのページにメモが一枚挟まっている。内容は以下。
KP : 【ミスライムのカタコンベ-メモ】
親愛なるトート様へ
牢獄あるいは恐怖からの解放を求めるならば、我々、吸血鬼についての情報を求めなさい。
KP : 「親愛なるトート様へ」という文言を目にすると、探索者は、全く目にしたことのない文章であるにも関わらず、自分に語り掛けられているような感覚をおぼえる。
KP : ※このメモは近くの書店等を尋ねて新品の本を開いた際も出てくるものとする。ニーオス・コルガイの感染者が手作業で書いて挟んで回ったりサイトを作ってSEO対策をしている。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 本があるよっていう情報を!!!!序盤にもらってたじゃん!!!!!!
現物を探しに行く発想もネットを使う発想もなさすぎる いまの俺は INTサボテン
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……親愛なる、トート……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 差分こっちだね
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……ねえ、ローランドって出身はイギリスだっけ」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「イギリスって吸血鬼……いる?」
Roland Wolf : choice 吸血鬼を信じてる 信じてない
(choice 吸血鬼を信じてる 信じてない) > 吸血鬼を信じてる
Roland Wolf : 「ああ…昔はよく言われてたかも。玄関のドアを開けっぱなしにするな、吸血鬼がやってきて、お前の血を吸い尽くしてしまうぞ〜、とか…」
Roland Wolf : 「そういう民間伝承はよく聞くよね。…ほかにも、ジャック・オ・ランタンとか、首無し騎士の話とか……実際いるのかは会ったことがないから、わかんないけど」
Roland Wolf : 「いたら面白いんじゃないかな……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : サボテン………俺はサボテンです………
KP : なでなで(ちくちく...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「そっか……。……うーん」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : とりあえず、手元のスマホで『吸血鬼』について調べてみよう。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : やみゆくでのRPを見るに、俺はたぶんHELLSINGを履修してるので……吸血鬼でちょっとテンションあがってるところはあります
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : なで……(嬉しい顔になる)
KP : <図書館>をどうぞ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=55 図書館
(1D100<=55) > 47 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : よし……
KP : そっか....へるしんぐを...かわいいねぇ...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : すごいノリノリでいろんなセリフを言ってたので(はずかしいきおく)
KP : かわいいね....
KP : あなたは世界の吸血鬼についてまとめたサイトを見つけることができる。
KP : サイトを開くと、スゥ…と大きめの広告がポップアップし、あなたの指はうっかりそのリンクを押してしまう。
KP : 赤い背景に黒い文字色で記された目に痛いページを開くと、一般的な吸血鬼とは似て非なるものとして、宇宙吸血鬼という存在に関する情報が書かれている。
KP : 【世界の吸血鬼】
○概略
吸血鬼に関する広範な情報をまとめたものである。民話や伝承等に登場する、血を栄養源とする不死の存在である吸血鬼、またそれに類する存在について書かれている。
吸血鬼の退治方法として、首を切り落とす、心臓に杭を打つ、燃やす、銀の弾丸もしくは呪文を刻んだ弾丸で撃つ、葬儀をやり直す、聖水やワインで洗うといった方法が提示されていることがわかる。
KP : 【宇宙吸血鬼について】
これまでに述べたのは、世界各国に存在する吸血鬼についての情報である。
しかし、広い意味での吸血鬼、生命力を吸い取る存在は、宇宙からの飛来としても観測されている。これを宇宙吸血鬼と呼ぶ。
宇宙吸血鬼が吸血、いや、この場合は吸収と呼ぶべきだろう、吸収するのはまず、精神力と呼ぶべきものであり、人間の姿に擬態した吸血鬼は犠牲者を抱きしめて精神力、次いで身体的な生命力を吸い取り、完全に干からびた状態に変貌させる。
宇宙吸血鬼に生命力を吸収された犠牲者は数時間後、生命力を取り戻すために別の犠牲者を求めてゾンビとなって起き上がり、被害を感染させていく。
宇宙吸血鬼を殺すことで、感染した犠牲者は全て死に、被害を食い止められる。
KP : 最後までスクロールしていくと、そのページの最後に、このようなメッセージが添えられていた。
KP : 親愛なるトート様へ
[2日後の日付] 24時
ミスライムのカタコンベで待っています。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「ふんふ………あっ」
広告……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……………え?」
内容を読んで……これってもしかして、神話的な話が絡んでる……?
そういう発想に行き着くかな
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 少し遅れてくるポップアップ広告を許してはならない会の会員なんです俺
ゆるしてはならないです
KP : あれ本当に許せねぇよ...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ………メッセージも……ある……なんなんだこれ……
Roland Wolf : 「宇宙…吸血鬼?怪しいサイトだね……」胡乱なものを見る目で一緒に覗き込んでいるかな。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「うん……。……俺は、唐揚げにレモンとかポテサラのフルーツは別に…許すというか、うん…許すんだけども。でも、……こいつだけは、……ゆるしがたくて……」
ポップアップ広告で出てきたサイトをびしびしと指で叩く……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 絶対に許してはならないです
どっかの北国に飛ばされた刑事さんなんて、そのポップアップ広告のおかげでポルチオ開発されるとかいう心底酷い目にあってるんだから
KP : ふふっ...かわいそうに....
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ポップアップ広告を ゆるしては なりません
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 宇宙吸血鬼について…クトゥルフ神話技能を使おう
KP : SANを-1した後、<クトゥルフ神話技能>をどうぞ
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 50 → 49
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 93 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 地味ーーにSAN減少が痛い……
ちょいちょい振るから残りSANが
KP : 海さんは初期SANも少ないから...頑張れ、頑張れ...!
KP : では、あなたは宇宙吸血鬼と呼ばれるニーオス・コルガイなる神話生物についての情報を知っています。
KP : ・ニーオス・コルガイ
宇宙のかなたから来た吸血種族。本来は繋ぎ合わされた菌類の姿をしており、オレンジ色の靄のように見える。
POW対抗によって人間の精神を乗っ取る。人間の姿に変身することもできる。

ウボ=サスラを生命の創造主として崇拝しており、自分たちのことを「ウボ=サスラ人」と呼ぶ。人間に対して[生命力吸収]を行い、POWを吸い取る。

POWをすべて吸い取られた者はしなびたゾンビのような姿で起き上がり、一定時間を経過すると他の者からPOWを吸い取る。POWを完全回復するまで吸い取らなければ完全に死ぬ。全てPOWを吸い取られた犠牲者は最初の給餌で正気度ポイントの半分を、その後の給餌のたびに1/1D6正気度ポイントを失う。この給餌によって新たな犠牲者に感染が広がっていく。

ニーオス・コルガイおよびその感染者は鉛の物質を撃ち込むことによって殺せる。
鉛の物質を撃ち込むことによってニーオス・コルガイの本体を殺すと、感染者はすべて死亡する。これによって感染の拡大が防げる。

STR31 / CON31 / POW23 / DEX10 / APP0 / SIZ38 / INT17 / EDU0
HP35 / MP23 / DB3D6 / SAN0

○攻撃手段
<触手>40% ダメージ1D6+DB あるいは組み付き
<生命力吸収>組み付いていれば自動成功
ラウンドごとに1D6POW 1D3CON 1D3APPの吸引

○特殊処理
・太陽神経叢に対する鉛の物質による攻撃以外どの部位も傷つくことはない。
PLkurageeee : イーーーーーーッッッッ 知ってる方………太陽神経叢…………ひいひい……………
KP : ふふ...これも覚えがある...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「………知ってる、やつ、かも……。このゾンビとか、……真菌のなんちゃら、とか」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「吸血鬼によく似た生態のやつがいるんだ。……その、宇宙に。それが…そいつが、絡んでるかも」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「鉛…そう、鉛が効く。太陽神経叢に直接撃ち込んで……それ以外は、なんにも効かないんだ。人間の精神を乗っ取ったり、擬態したり……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「…………でも、彼らの被害に"不死性の付与"なんてあったかな……」
Roland Wolf : 「それってSFものの話…?それとも……、SNSで炎上してる話題に関係があるのかな?」自分のスマホをタップしながら言っている。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……現実に、起こってることの話だよ。信じがたいけれど……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「この炎上してる話題にも、……新種の真菌も、ゾンビのことも……たぶん、これだ。でも……ローランドの不死性については、たぶん別のなにかがある、……のかも」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑 : 「……………それと、……二日後に、呼び出しされてる。俺。 ……ミスライムのカタコンベに」
Roland Wolf : 「ミスライムのカタコンベ………あ」
Roland Wolf : 「もしかして俺……知ってるかも」
Roland Wolf : 「本以外の場所で、見たことがある。…気になるなら、案内するよ」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「え?そうなの……?じゃ、じゃあ…おねがいします…」
ミスライムのカタコンベ、行ってみよう あるんだ……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : どんなとこだろう わく……
KP : そう言うと、ローランドがあなたを図書館の外へ連れ出そうとする。

<目星>をどうぞ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 40 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : お、やった……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 目はいいんですよ、目は
眼鏡ですけど
KP : えらい!鍛え上げられた目星
KP : 図書館を出ようと書架を通り過ぎた際、『自由の牢獄』の横に、ドイツ文学ともミヒャエル・エンデの小説とも全く関係がなさそうな本が一冊挟まっていることがわかる。
KP : 『旧き神の齎したる英知の石板』と題された、バーコードも貸し出し用の分類のシールもない、奇妙な装丁の本である。
KP : 【『旧き神の齎したる英知の石板』】>情報タブ
KP : 【『旧き神の齎したる英知の石板』】
本書は、この世界は双子の神によって作り出された世界であるとする、古い伝承を扱っている。
双子の神は、かれらを凌駕する存在である旧き神から、自由で新しい世界を勝ち得るため、旧き神の持つ、ありとあらゆる英知と魔力の込められた石板、『旧き鍵』を盗み出し、あまたの神々と共に自由のための戦争を起こした。
また、『旧き鍵』の魔術を用い、双子の神は、新世界を作り出すことに成功した。
最終的に双子の神はこの戦いに敗れ、旧き神は双子の神から知性を奪い、彼らの新世界と共に捨て置いた。
双子の神の知る全ての魔術、つまりこの世界に満ちるありとあらゆる全ての魔術は、全て『旧き鍵』の引き写しであり、それを読み解いたものは、人の身の丈に合わぬあらゆる英知によってその身を亡ぼすことになるという。
KP : 読む場合、奇妙で非現実的な情報を得てしまった探索者はSANC0/1
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=49 SANチェック
(1D100<=49) > 53 > 失敗
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 49 → 48
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「? これ、分類シールが貼られてない。……バーコードも無い?誰かの私物……?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「…………双子の神?なんだこれ……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「自由で新しい世界を勝ち取りたい双子の神は、旧き神から『旧き鍵』を盗み出す…」
「双子の神は『旧き鍵』の魔術を用いて新しい世界を作る。が、旧き神との自由をかけた戦争に敗れ、双子の神は知性を奪われ新しい世界と共に捨て置かれる……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「この世の魔術はすべて『旧き鍵』の引き写し。人間が読み解けば、身の丈に合わずに身を亡ぼす……」
ぶつぶつ…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「なんだろう…なんでこんな本がここに?双子の神、旧き神、旧き鍵……」
これら3つの単語に対してクトゥルフ神話技能を振ったら、なにか情報は出そうですか?
出そうであるなら振ってみたいな……。
KP : では、SANを-1した後、<クトゥルフ神話>技能をどうぞ
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 48 → 47
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 78 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 47……あと46回しか振れない………
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あと1d100回ク神振りたい🎲
KP : では、あなたはそれらのワードに関連して、このような知識を知っている。
KP : ・【旧き鍵】
ウボ=サスラの棲む洞窟の中には、星の石でできた数枚の石板が置いてあり、そこには旧き神の秘密の知識が彫り込まれている。これらの石板は「旧き鍵」と呼ばれている。
これはアザトースとウボ=サスラがかつて旧き神々から盗み出したものであり、これに記載されている魔術を使ってウボ=サスラは地球をもともと存在した宇宙から、現在の探索者たちが住む宇宙へと離脱させたとされる。
KP : 本シナリオではアザトースとウボ=サスラは旧き鍵によって魔術的知識を得たものとして解釈しており、アザトースに仕える異形の神を作り出す呪文が旧き鍵に記載されていると設定している。
KP : ふふ...
KP : 使えば使うほど、SANが減っていく...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……双子の神はアザトースとウボ=サスラ。旧き鍵は星の石の石板だ。……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……でも、今回関与しているのはニーオス・コルガイのはず。………」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 自由の牢獄、がこの移動後の世界のことなのかなあ
でも 違う気もする
Roland Wolf : 「……その本、図書館の本じゃないみたいだけど、そんなことが……?」
呟きにすぐそばで首を傾げている。読んではいないようだが。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「え?あ……うん。宇宙の……宇宙にいる神について書かれてた。俺も知ってる神についてだった……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……偶然とは思えない。なにか意図があるんだと思う。でも、それが何なのかはまだ分からない。 ……覚えておくに越したことない、よね」
本は元の場所に戻すけど、内容は覚えておこう……。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「ごめんね、道草しちゃって。改めて案内、おねがい。ローランド」
Roland Wolf : 「ううん、構わないよ。じゃあ、行こっか」
少しほっとした様子でいる。
KP : ローランドはあなたとともに図書館の裏庭へと歩いていくだろう。
日はすでに傾いており、日没も間近と行った様子だった。
KP : 図書館の裏庭は、むき出しの土とコンクリートの壁が殺風景な印象を与える場所。
休憩用のベンチが置かれているが、人気はない。
図書館の壁にストリートアート(ペンキやスプレーで描いた落書き)が残されている。
Roland Wolf : 「……」裏庭のストリートアートの前に立ち尽くして、しばらく考え込んでいる。
Roland Wolf : 「…やっぱり俺、これを見た覚えがある。俺はここで気絶していて、目を覚ましたんだ」
Roland Wolf : 「でも、それ以外のことは思い出せない。…そのとき、こう言われた、これは『門』だって」
KP : <クトゥルフ神話技能>(任意)
<目星>
が可能です。/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 87 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : え!?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ローランドお…………(頼りたい目)
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 47 → 46
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 90 > 成功
KP : <クトゥルフ神話技能>
このストリートアートが[門の創造](基本ルルブP289)で作られた未活性の門であるとわかる。しかし、活性化するための条件はわからない。
Roland Wolf : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 91 > 失敗
KP : めくらなローランド
KP : <目星/失敗>
人があらそった様子があることが分かる。
KP : 八割の目星が...!
千輪 海 : ローランド、目がいいんだ!目がいいはずなのにっ……
KP : あなたが付近の探索を終える頃には、もう夜に差し掛かっていた。
千輪 海 : 「……なんか、喧嘩したみたいな跡があるね。きみが起きる前になにかあったのか、それともそのあとに……なのか」
千輪 海 : 「……」
これは、門だ。どこかに通じる……。ここを指定したってことは、どこかへ移動するのかな。
千輪 海 : 「…………日、落ちてきたね。そろそろ帰った方がいいのかな……。……」
でも、このローランドを一人で帰したくはないな。
千輪 海 : CHOICE うち泊まりにこない? ローランドのうちに行きたい 言い出せずに解散
(choice うち泊まりにこない? ローランドのうちに行きたい 言い出せずに解散) > うち泊まりにこない?
千輪 海 : 「………………その、よければ、なんだけど。あー………」
千輪 海 : 「…………………ひ、ひとりに、したくないな……。ローランドを……。あー、だから、その、えと……」
千輪 海 : 「………………………よる……き、きませんか。うち……。その、ローランドさえ、よければ」
どんどんしりすぼみに……
Roland Wolf : 「えっ…いいの?」
Roland Wolf : 「……俺も、ひとりになると自分が何をするかわからなくて、不安なんだ…甘えさせてもらって、きみのうちに一晩泊めてもらってもいい?」
KP : ローランドは普段よりも元気のない口調で、今日は一緒に泊まってほしい、と頼んでくる。
KP : 優しい...海くんの方から声をかけてくれる...
千輪 海 : お泊まり自体はももさんのとこに泊まったりとかしたので多少経験があるけど、ともだちという存在をうちへ招待するのは は はじめてかも
千輪 海 : 「よかった……。あ、えと、母さんに連絡だけする……」
ぴぽぱ、ぷるる……と親に連絡。たぶん「珍しいわね」ぐらいは言われるだろうけど、大丈夫なはず。
千輪 海 : 「うん……うん。わかった……ありがと」ぴっ(切)
「泊まり、いいって。夕飯のおかずだけもう一品買ってきて…って、ことだから……買い物だけ、付き合って」
Roland Wolf : 「ありがとう…今日お世話になるんだし、喜んで手伝わせてもらいます!」
張り切った様子でいる。
おかあさん : ……あの子が友達を呼んでくるの、初めてだわ。ちゃんといたのね……。
……よかった。
KP : いる いるよ〜 同年代の子たちが今までいなかっただけで...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「ありがと…。せっかくだし、ローランドの好きなもの買お。ふふっ、なにが好きか教えてね」
ちょっと、いやかなり…嬉しいな。ゆるむ頬を隠せず、あるいはゆるんでる頬に気付かず、ローランドをつれてうちに帰ろうね。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 学校には……そりゃ、少な…いや、い、……いなかった、けど。
でも、バイト先とか……そこで知り合ったひとたちとか。あとは、……魔法少女?仲間…?とか。
そういうひとたちと知り合えて、俺は嬉しいですよ。とっても。
KP : 頬がゆるんでる...かわいいね...
Roland Wolf : choice 魚料理 肉料理
(choice 魚料理 肉料理) > 肉料理
KP : あなたは初めてローランドを連れて自宅に帰ることになる。
その道中、スーパーもしくはコンビニに寄って、彼の分の惣菜を買った。
彼は魚料理が好きなようだ。
母親に迎え入れられ、食卓を共にし…気づけば時刻は夜を回っていた。
KP : choice 風呂上がりに 眠っている時に
(choice 風呂上がりに 眠っている時に) > 眠っている時に
KP :  
KP : 自室に久しぶりに出した客用の布団を敷き、しばらく言葉を交わしたのち、部屋の明かりを消して布団に入る。

あなたの母親はすでに眠りについており、あなたもまた眠りにつこうとした頃だった。
KP : はぁ、はぁ、とこもるような荒い息遣い。
肌をくすぐる呼気に目を見開けば、先に眠っていたはずのローランドが、あなたの上に覆いかぶさっていた。
Roland Wolf : 「海、くん……たのむよ、…このまま、じっとしていて……」
KP : 顔を見上げれば、彼はあなたに何かに操られているようなぼんやりとした目つきを向けていた。
彼はあなたの体を抱き上げて、自分の胸元へ寄せようとする。
KP : あなたはこれを押しのけることもできるし、そのまま受け入れることもできる。/
KP : ※彼の抱擁を受け入れた場合、探索者はニーオス・コルガイの感染の影響を受けないが、ローランドのPOWと同値のPOWをニャルラトホテプとしてのPOWから吸引される。これは永久喪失である。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : え?????????
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ????まっていきなり えっ え???
PLkurageeee : えっち え??たすかりました こんな え??
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「うう…………ん………? …………なに、母さ………」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「………え? ろー、…………あえ、……………」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「な、や、なに?え……」
わ、わからないことされて……何…!?
ぬけだしたい……
Roland Wolf : 「…さむくて…耐えられないんだ…だから……」
押しのけられるが、近づいて再び抱擁しようとする。
KP : ローランドからのPOW吸引を拒絶するなら、押しのけることができる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 俺は……どう……しよう…………
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CHOICE ローランドが可哀想だ、押しのけられない 様子がおかしい、押しのけて様子を見る
(choice ローランドが可哀想だ、押しのけられない 様子がおかしい、押しのけて様子を見る) > 様子がおかしい、押しのけて様子を見る
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : おし おっ ………押し……………
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : いや、寒いって言ってるんだよ?彼はいま普通じゃない……どうにかできるのは、……俺だけだとしたら?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CHOICE …… それでも冷静になった方がいい
(choice …… それでも冷静になった方がいい) > ……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ううっ…………………
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : メタ的に考えてみよう
彼は未知の細菌に感染していて、不死の特性を得ている 察するにそれはニーオス・コルガイが関係していて、彼はじょじょにゾンビ化しかけている可能性がある
ゾンビ化した者たちは健康な人間に抱きつき、それを感染させるという特性がある
今の彼が俺に抱きつこうとしているのは、感染させようというゾンビの習性が出ている可能性がある
許容すれば俺のPOWは吸いとられるけれど、彼が落ち着くのだろう
逆に拒否すれば俺は被害を被らないけど、そうすると彼がどうなるか分からない 最悪症状が進行してNPCロストということもあり得る

うーーーん!!!大の字
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ………ローランドがロストするのは避けたい
POWを……犠牲にする価値はある……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : …………押しのけ、ない。
リスクはある。けど、彼の症状の進行を……抑える、かも、しれないから……。
Roland Wolf : CCB<=29 SANチェック
(1D100<=29) > 74 > 失敗
Roland Wolf : 1d6
(1D6) > 2
KP : あなたは彼を拒絶せず、抱擁を受け入れる。
体から熱が吸い出されるように、ローランドに流れ込んでいくのを感じた。
今のあなたにとってはわずかだが、虚脱感が襲い意識が遠ざかり、瞼が落ちていく。
KP : POWを13点失い、それに伴ってMPの上限も下がります。
KP : ☆イベント:NPCの生命力吸引
NPCは身近にいる探索者に、何かに操られているようなぼんやりとした目つきで執拗に頼み込み、探索者をきつく抱きしめて生命力を吸引する。
ニャルラトホテプはニーオス・コルガイの感染の影響を受けないが、NPCのPOWと同値のPOWを吸引される。これは永久喪失である。
探索者がこれを断る場合、NPCは周囲の別の人間を襲うかもしれない。その被害者はニーオス・コルガイに感染する。
NPCは吸引する毎、1/1D6正気度ポイントを失う。
NPCは既に人をひとり襲い、その時点で正気度ポイントの半分を失っている。そこから毎晩正気度ポイントを失っていくため、探索終盤にはSAN0になっている可能性もある。
Roland Wolf : 「……ああ、あったかい…な…」
Roland Wolf : 「……、…海、くん?」
KP : ローランドがはっとしたように腕の中のあなたを揺すったが、意識は否応なく落ちていった。……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あああ 意識消失
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ぎゅっぎゅ……
KP : すごく考えてくれている〜〜...
KP :

KP :

KP :

KP : 翌朝。瞼を焼く朝日で目が覚める。
そばを見たら、先に起きていたらしいローランドが正座をしていた。あなたが目を覚ますのを待っていたようだ。
KP : 今回の場合、吸わせていなかったら、もしかしたら涙子さんのところに行ってたかもしれないですね...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : はっ………母さんのとこに!!それはよくない……
吸ってもらってよかった……
Roland Wolf : 「…おはよう、海くん。……その、昨日のことだけど…急にあんなことして、ごめん」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……おはよ。大丈夫だけど…昨日はどうしてあんなことしたの?」
Roland Wolf : 「…わからない。急に寒くてたまらなくなって……それからのことはよく、覚えてないけど……」
Roland Wolf : 「でも、海くんはゾンビになったりはしてないみたいだね。…よかったけど、どうしてだろう…?」
千輪 海 : 「……俺は、ちょっと特殊な体なんだよ。少なくとも俺はゾンビになったりはしないから……だから、もしまた寒くてたまらなくなったら……。 ……」
千輪 海 : 「………どこまで耐えられるか分からないけど、……その、他の人のところ行くよりはマシなはずだ。うん…うん。多分…」
千輪 海 : 俺の事頼ってよ!と言い切れない そういうのを言ったことが無いから…
千輪 海 : 「………が、がんばる、ので……」
自信なさげに…でも、元気づけようと、正座してるローランドの手をにぎにぎ…
Roland Wolf : 「特殊な…よくわからないけど、普通の人みたいにゾンビにならないならよかった」
憔悴した表情に安堵を浮かべる。
Roland Wolf : 「……ごめん、ありがとう。でも、海くんも無理はしないでね」
KP : ローランドはあなたの手を握り返し、少しよろよろとしながら立ち上がる。正座をしていたせいで足が痺れているのかもしれない。

朝の支度を終え、リビングに向かえば、食卓にはあなたの母親が用意した朝食が並んでいる。
テレビではニュースが流れっぱなしになっていた。
KP : ◎インターネット、テレビ等の情報
ゾンビを見た、ゾンビに襲われたといった情報、また、「奇妙な幻覚を見て事故を起こす人や、パニックによるものか、暴行事件等が昨夜から多発している」といった情報で街がかなり混乱している。

また、映画監督の稗田レイジという男が、SNS等で「ゾンビに人間が変えられるところを見た」と発言しており注目されているようだ。
ゾンビの目撃者や詳しい話を聞きたい人は[スタジオKJK]まで来てほしい、とかなり軽率なテンションで言っている。
KP : 言ったことがない...じゃあ初めて言ってくれたのかもしれない...!
KP : お母さんとは一緒に朝食を食べるのかな...同席していても、先にお仕事などでお家を出ていてもOKです!
千輪 海 : 「………」
ニュースを見て、ローランドを見る…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ああ、こっちだったな……(罪を見る)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……………今日、ここ、行く?ローランド…」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : choice 朝食だけ用意して先に出てる 一緒に食べてる
(choice 朝食だけ用意して先に出てる 一緒に食べてる) > 朝食だけ用意して先に出てる
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : お、先に出てるのか おかあさんは
Roland Wolf : 「うん……ゾンビ化のこととか、何かわかるかもしれないし」
KP : 支度を整えて街へ出ていくなら、<目星>をどうぞ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 76 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : よかった…成功した
KP : 外に出ていくと、悲鳴を上げながら逃げていく男性を見る。
追いかける場合は<追跡>もしくは男性のDEX13とのDEX対抗。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「? うわっ……なにあれ。え、……お、追いかけ、た方が…いいの…!?」
なんとか追いかける…!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 13!?早い……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : お、俺ってニャルラトホテプみたいだから、DEXとかちょっとボーナスついたり、し……しない……?
KP : ニャルラトホテプの能力を使う場合、DEX19で挑戦できますが、コストにSAN1d3消費します。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : そうだ…そうだった…
つ、使う!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 1d3 SAN消費
(1D3) > 3
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : うあっ
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 46 → 43
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あ?あ…… 不定……?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ま、まずは……DEX19で追いかける!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : RESB(19-13) 男性を追いかける!
(1d100<=80) > 72 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : よし…あとは不定…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 1d10 不定
(1D10) > 6
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 1d6 期間
(1D6) > 1
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 6:制御不能のチック、交流不能
俺これ常時発動してない……?発動しておきます
KP : わ、わぁ〜〜 不定....
KP : あなたがニャルラトホテプとしての身体能力を駆使すれば、男性に追いつくことは簡単なことだった。
彼は虚ろな目をしており、以下のような文言を繰り返し続けている。
男性 : 「せいめいのそうぞうしゅ」
「しんせかいのかみ」
「えらばれたならすくわれる」
「ととさま、ととさま、せかいをすくって」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「はあっ、はあっ……あっ、っ、……」
息が切れたからか分からないけれど、一時的に口がぜんぜん回らなくなる…。
口をぱくぱくさせながら、なんとかローランドに…なにかを、伝えようと…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「っ……トト、が、っ……だから、……ぅ……」
彼はおかしくされてしまった、トトは神の名で、ナイフが必要だと思う
みたいなことを言いたい…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : こっそり不定を更新…
Roland Wolf : 「はっ、はっ、…早いね、海くん……」
Roland Wolf : 「トト…?あのチラシに書いてあったことと関係あるのかな…」
KP : さて、ここでニャルラトホテプの能力を行使することによる影響について開示いたします。
KP : 探索者がニャルラトホテプの能力を使うたび人間としての意識が侵蝕され、SAN減少が発生する。
SAN値が減少していくにつれ、人間としての自我が薄れていく。
人間らしい思考や人間・世界に対する執着が徐々に薄れていく。

本シナリオ中、ニャルラトホテプとなった探索者がSAN0になっても行動不能にはならないものとする。
PLkurageeee : わっ アッ わあ~~~~!!!
人間性を失っていく……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ……人で、ありたいな。俺は。できるだけ…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……」
『うまくしゃべれない。ごめん。急に走ったのは、この男の人を追いかけたかったから』
『スタジオKJKに行こう。俺がおかしくなったら、その時は俺のこと叩いてもいいから。でも、一緒にいてほしい』
自分がうまく喋れないから、携帯に文字を打ってローランドへ見せる…。これで、なんとか…。
KP : 海くんの人間性、残り43%...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 人間性を捧げて俺はシナリオを走り切る…
Roland Wolf : 「そんな、叩くなんて…」
Roland Wolf : 「…うーん、わかったよ…どうしようもない時だけ」困ったように頬をかく。
Roland Wolf : 「でも大丈夫?…もう少し時間あるし、ちょっとやすんでからいこっか」
KP : ローランドは公園のベンチにあなたを座らせて、温かい飲み物を持ってきてくれる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「………」
口を開くとへんな声が出る。しゃっくり、してるみたいな。だから、…黙ったままだけど。でも、温かい飲み物は嬉しい。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『ありがとう。少し落ち着いた。喋れなくてごめんね。ちゃんと嬉しい』
にこ、と…不慣れな笑みを。
KP : あなたに現れた不調は、削り取られ剥がれ落ちる人間性の悲鳴のようなものなのかもしれない。邪神としての本性にあなたの自我の居場所が少しずつ侵食されていく感覚に、自然と手が震えだし、止まらない。
KP : ローランドはあなたを心配そうに見ているが、あなたの行動を咎めることはなく、事務所へ向かうならその後をついてくる。
KP : ▼稗田のスタジオ[スタジオKJK]

撮影所は騒然としている。Twitterやニュースを見て来た野次馬でごった返しているようだ。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : (人がたくさん…。 ……どうしよう)
入れそう、ではない…?でも、スタジオからしてみれば…俺たちも同じ野次馬のひとり…や、二人なんだよね…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 今はスタジオの外かな。 ……中に、入りたいな。入れそうかな。
KP : 探索者が野次馬に押されて中に入れないでいると、うしろからくいくいと裾を引っ張られる。

振り返ると、帽子を目深にかぶった6歳程度の子供が探索者を見上げていた。
Utage Obito : 「ね、お兄さん!こっちから入れるから来て」
KP : 子供は非常に美しい面立ちをしている。
<知識>をどうぞ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「? ……え、う………」
誰…?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=80 知識
(1D100<=80) > 1 > 決定的成功/スペシャル
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : え!?!?!?やったーーーーーー!!!
PLkurageeee : なんかめちゃめちゃかわいい子いる~~~~~~!!!!!!
KP : おめでとう〜〜〜〜!!ぱんぱかぱーん!!!
KP : CTを2枚どうぞ!
KP : <知識>
その子供が新進気鋭の天才子役、帯踏うたげ(おびと うたげ)であることに気づく。
年齢は6歳。また、うたげは『ザ・ムーン -悪夢の生贄-』の主演であることも知っている。
KP : また、あなたは「ザ・ムーン-悪夢の生贄」の情報についても知っている。
KP : ●『ザ・ムーン -悪夢の生贄-』
悪魔の召喚をモチーフとしたありがちなゾンビパニック映画だが、主演に天才子役として名高い帯踏うたげ(おびと うたげ)を迎えていることで話題になっている。
現在鋭意製作中で、監督は稗田レイジだ。
Utage Obito : 「お兄さん、すごくかっこいいね! 映画に出ない? 出たいならあたしが紹介してあげる」
Utage Obito : 「ね、こっちついてきて、監督に紹介してあげるから!」
KP : うたげはあなたの手を握り、きらきらした目で見上げながら裏口の方へ連れて行こうとする。
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] 🎫 : 0 → 2
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「んぇ?う、あっ……ぇわ……」
ローランドの方振り返って…つ、ついてきて……って目で訴える。
一人で行くのは無理……。
Roland Wolf : 「あっ…うん、俺も一緒にいってもいいかな」やや気後れした様子で申し出る
Utage Obito : 「あっ、もしかしてお兄さんのお友達?ふーん…ま、いいよっ。お友達なら!」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : じゃ、じゃあ…ローランドについてきてもらって…一緒に、いく…。
KP : うたげはあなたとローランドを連れて事務所の裏口から中へ入っていった。

スタジオの中を進んでいくと、誰もが忙しそうにしながらもすこし訝しげにあなたをみるだろうがうたげが手を引いているのを見ると特に突っ込んでくることはない。
Utage Obito : 「あっ、カントク〜♪」
KP : しばらく歩いていくと、うたげはもう片方の手を上げて大きな声で呼びかけるだろう。
彼女の視線の先にいる男が振り向く。
Reiji Hieta : 「お、じゃあまた後で。
 表のは適当に相手しておいて」
Reiji Hieta : 「うたげちゃん~ どうしたんだ~い」
KP : どうやらこの人物が監督らしい。
顔を見れば、インターネットで調べたときに出てきた稗田レイジの顔と同様であることが分かる。
Utage Obito : 「あのね、表の方見てたらすごいイツザイ見つけちゃって!ねぇ、このお兄さんにも映画に出てもらいたいの。だめ〜?」
Reiji Hieta : 「ええ、そりゃまた急な話だけど、確かに顔はいいなぁ君、今までこっちの業界で見なかったのが不思議なくらい?」まじまじと探索者の顔を見て言う
Reiji Hieta : 「本当なら難しいけど、うたげちゃんが言うならこの人たちの言うことなんでも聞いちゃおうねえ〜」
Reiji Hieta : 「んじゃ静かなところで話そっか。
 ここスタッフ多いから」
KP : といった様子で探索者を会議室の一室に通すだろう。
うたげも当然のように同席するようで、表情をゆるませた稗田から渡されたジュースを飲んでいる。/
PLkurageeee : 映画に出られる程度のツラのよさで陰キャ…… うっ アクア……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……」
話がうまく運び過ぎてる気もするけど…彼と話せるのはありがたいな
話を聞き……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ……うまく話せないんだった。
そしたら……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『喉を怪我していて、一時的に声が出ないです。こちらを使わせていただきます』
携帯に文字を打って代用しよう…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『街中で見かけるゾンビについて、情報を集めています。あなたの知っていることを聞きたいです』
Reiji Hieta : 「ありゃ、それはお気の毒に……ゾンビってことは、情報提供に来てくれた人?いいね、君の知ってるネタと交換でどう?」
Reiji Hieta : 「まずゾンビのこよね。見たよ、良くできてるなーと思った。道端でああいうグロいパフォーマンスをやるのは感心しないけどね」
Reiji Hieta : 「軽い気持ちでゾンビについての情報を集めてたんだけど、膨大な量のコメントが集まっちゃってさ。表は暴動のようなありさまだし、ちょっと途方に暮れてしまってるよ」
Reiji Hieta : 「本当のゾンビ映画みたいだけど、実際になってみるとわくわくするというよりただ単にうるさくて迷惑だな。現実って退屈なものだよね……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『僕たちの知ってるものとして、あれは超常的な現象の一部であることを把握しています。未知の生物が人間をゾンビ化させ、そして彼らはパフォーマンスではなく実際のゾンビとして人間を襲っています』
なんだかDeepLで訳した文章みたいになっちゃったな…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『本当のゾンビ映画にならないためにも、あなたが彼らの恐ろしさを発信してください。あなたには影響力があります。よくも悪くも』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『彼らゾンビには近づかない。外には出ない。危ない場合にはすぐ逃げる。これらを発信してください』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『それと、僕は人前に出ることに慣れていません。演技の経験も無いので、映画に出ることはとても難しいでしょう。すみません』
これも追加で…… でも、押されたら断れないんだ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ちゃんとした人の前では「僕」を使ってなるべく丁寧にしようとしている…
Reiji Hieta : 「ははっ、言ってくれるね〜。じゃあ僕も頑張って撮らないとねぇ。うたげちゃんが出てくれるなら大ヒット間違いなしだし!」
Utage Obito : 「そっか〜。うーん、残念だけど無理強いはよくないよねぇ。でもお兄さん、押したら結構一緒に出てくれる感じもするんだよね」
Utage Obito : 「ねぇ、エキストラ役からでいいから、出てみない?」
目をきらきらとさせて食い下がってくる。
Reiji Hieta : 「うたげちゃん、そのお兄さんのことすごく気に入ってるんだねぇ…まぁ、出演云々の話は騒動が落ち着いてからにしようか」
Reiji Hieta : 「話は戻るけど、ゾンビを見たという目撃情報がかなりの量寄せられててね。
 僕も実際動いてるところを見たけどかなり良くできてるなと思ったし、場所もこの街を周辺に徐々に拡大しているようだ」
Reiji Hieta : 「明確に拡大しているというのがリアルな感じがして本当っぽくていやだね」
Reiji Hieta : 「まあでも、集団幻覚っていう可能性も全然あるわけだけど」」/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『エキストラ。画面にほとんど映らないなら、多少は』
すごく、すごく嫌なんだけど…この視線を断るのも気が引ける。
すごくすごく悩んで…下を向いたまま……この文面をうたげちゃんへ渡します…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『その話はあとにします』
『集団幻覚ではないです。信じてもらえないかもしれないけれど、あのゾンビたちは宇宙から来た生物のウイルスに感染しています。大元を処理しないといけないけれど、大元は人間に寄生、あるいは人間の形をとっています』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『あなたの情報の中に”オレンジ色の霧を見た”という情報はありますか?それが宇宙から来た生物の正体です』
PLkurageeee : ところで監督もしっかり顔グラあるしうたげちゃんも表情差分がしっかりあるし
これを描いたの……?すごい……
KP : 空き時間を見つけてちょこちょこ描いて増やしてます!NPC 置きに感謝〜〜!
Reiji Hieta : 「オレンジ色の霧?確かにそういうコメントもあったかな。それも演出のひとつかなって思ってたんだけど、なるほど、未知のウイルスかぁ。
 それは面白い発想だなぁ」
本気で信じてはいなさそうだが、興味深そうな様子で頷いている。
KP : ここまで話したところで、部屋の外から「監督ー」と呼ぶ声が聞こえる。
Reiji Hieta : 「ああ、ちょっとごめん。呼ばれているから待っていてくれるかな」
KP : そうして、あなたに一声かけて慌ただしげに離席し、部屋を出ていった途端
Reiji Hieta : 「ちょっ、あっ、やめたまえ君、なにを! あーーーーーーーーー!」
KP : 会議室の外から、稗田の絶叫が響いてくる。
Roland Wolf :
Roland Wolf : 「!?…海くん、今、監督さんの声が…!」
Utage Obito : 「え、カントク…!?」
KP : そして急展開....
PLkurageeee : まるでゾンビ映画の登場人物みたいな叫び声だ!?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「!!? えっ、えあ、いまっ、」
慌てて立ち上がって外を見にいくよ!二人は部屋にいて、とジェスチャーで…
KP : 慌てて会議室を出ると、稗田は体中からあらゆる体液を抜かれたようなしなびた姿で絶命していた。
先ほどまで会話を交わしていた相手の壮絶な死を探索者は目撃する。
KP : 同時にあちこちから悲鳴が上がる。
そして探索者は目にする。スタジオのあちらこちらで、人間が人間を抱きしめ、その腕の中で、先ほどの稗田と同じように干からびてゆくところを、確かに目撃してしまう。SANC1/1D6
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : しんでますが!?!?!?!??監督ーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!
KP : しんでます!!!!!!!!!早い退場だった
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=43 SANチェック
(1D100<=43) > 65 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 1d6 貴重なSANがーーーーーーー!!!!!!!!!!!
(1D6) > 3
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : SANが3減りました、なんてこと言ってる場合じゃないですねこれ
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 43 → 40
KP : <目星><アイディア>をどうぞ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 15 > スペシャル
KP : ゾンビと化した人々のぼんやりとした目つきが、昨日の夜にローランドが探索者に向けた目つきに良く似ているということに気づく。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : (昨日のローランドと似てる、ならこれは間違いなく…ニーオス・コルガイの被害者、ってこと……)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 部屋に戻って二人に指示を…!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『外に例のゾンビがいます。捕まると死にます。ここから逃げます』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『監督は助かりません。君たちは助けたいです』
Utage Obito : 「え、…うそ……ううん、演技でも、嘘でもない、本当なんでしょ。
 早く逃げよう、お兄さんたち!」
Utage Obito : 「こっち! 早く!」 
KP : うたげはあなたの手を引くと、そう言って走り出し、入ってきたのとはまた別の裏口に探索者たちを案内する。
KP : しかし、出口にたどり着いたところで、あなたたちの行手を3体のゾンビが塞いだ。
KP : あなたも知っている通り、ニーオス・コルガイの感染者は鉛の銃弾を使わなくては倒せない。
ゾンビ3体を撃破するか、ゾンビのDEX8とのDEX対抗に成功すると脱出可能。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 鉛の銃弾なんか持って…いや待って、銃はもってた気がするな。
中身はもしかして…鉛…!?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 鉛じゃなさそうなら…逃げる!!
KP : 拳銃には弾丸が一発だけ入っています。
KP : ただ、倒すなら手持ちの手札でどうにかできないこともないです
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : えっそうなの!?!?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ああ、武器をそういえば無限に生成できるな俺……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あっこれラストエリクサーだ……
逃げる!!無駄な殺生もしたくないし、なにより子供がいる前でそんなドンパチしたくないっ…
KP : では、DEX8との対抗をどうぞ
KP : 60%かな がんばれ〜〜!
見物人 : その心理は理解できる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : だよね、子どもの目の前で殺生はしたくないよ
普通の感性の持ち主なんだし、俺たちは…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) :
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : RESB(10-8) DEX8との抵抗ロール…GO!
(1d100<=60) > 10 > スペシャル
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : よし、出目がいい。これが逃げるための決断力です。
KP : ゾンビの動きは鈍く、逃げることは難しくない。
あなたはうたげとローランドを連れて彼らの横をすり抜け、事務所から脱出する。
KP : 外に出ると、黒塗りの高級車がスタジオに横付けされ、黒いスモークの窓が開き、そこから男性が顔を覗かせた。
Haruto Teruno : 「乗って!」
Utage Obito : 「てるの!」
Haruto Teruno : 「私はうたげのマネージャーです。そちらのお二人も、ここはひとまず逃げましょう!」
KP : キキーーッ、バン!(ドアが自動で開く音
PLkurageeee : うひーーーーー!!!ツラのいい男が出てきた
PLkurageeee : しかも自動で開く黒塗り高級車 初めて乗る!!
千輪 海 : 「っーー、」
の、乗る!うたげちゃんとローランドを先に乗せて、周りを警戒しながらしんがりをっ…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : サボテンつけ忘れました!!幸運のおまじないを…
KP : 幸運のサボテンだったんだ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : そういえばなんでつけたんでしたっけ、これ
KP : 車に乗り込むと、うたげは緊張が解けたのか泣き出してしまう。
Utage Obito : 「う〜〜っ、てるの、おそい!」
Haruto Teruno : 「ごめん、でもなんとか迎えが間に合ったみたいでよかった」
Haruto Teruno : 「私は照野陽人といいます。
 うたげのことを保護していただき、ありがとうございました。
 あなた方のお名前を聞いても?」
PLkurageeee : ああっ泣いちゃった!かわちいね…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あまりに行動にひらめきがなさすぎて俺はINTサボテンです…とつけたのか
幸運でもなんでもなかった これは恥のサボテン
KP : そんな....
見物人 : まぁでも、いざなんでもしていいと言われても、無数の選択肢から最適を選ぶのは難しいものだよね
Roland Wolf : 「俺はローランドといいます。…海くんと同じ大学に通っている学生です」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『助けていただいてありがとうございます』
『喉を怪我していて、一時的に声が出ないです。こちらを使わせていただきます』
『千輪 海と申します。"かい"ではなく"うみ"です。よろしくおねがいします』
前に打った箇所に追加して見せよう
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『ゾンビ化した人たちに捕まると厄介です。この辺にはたくさんいます。どこか別の場所へ逃げられますか?』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : そう、選択肢が無数だと案外迷っちゃうんですよね
ゲームなのである程度の導線はあるとはいえ、なかなかやってこなかったスタイルなので
でもオープンワールドやってるみたいで楽しいですよ、これは
Haruto Teruno : 「海君に、ローランド君ですね。よろしくお願いします。
 一旦は私の家に向かうつもりですが、その前に立ち寄りたい場所もあります」
Haruto Teruno : 「先ほどから連絡を入れているのですが、警察は連絡がつきません。
 私の父が警察官僚なのですが、そちらも全く音沙汰がなく」
Haruto Teruno : 「私の古い友人の探偵が、ゾンビについて調査しているようなので、これからそちらに向かうつもりです」
PLkurageeee : お父さんが警察官僚!音沙汰がないのが不安だね…
KP : PYXはサンドボックス!
KP : このまま照野の車に乗って探偵事務所に行けます(ただしついていかなくてもOK)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 探偵事務所!安全に情報が得られそうな場所なので行きたい!
KP : ※逃走時のNPC
登場時すでに、照野陽人はニーオス・コルガイに感染しているが、本人もそのことに気づいていない。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『わかりました、ではそちらに一緒に行きたいです。よろしくおねがいします』
Haruto Teruno : 「ありがとうございます。運転はお任せください」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : サンドボックス ふふ
PYXでまずしなきゃならないのは拠点づくり……(建物を崩してアイテムを集め始める)
PLkurageeee : あっ柔らかい笑顔 好き
KP :  
【探偵事務所】
 
KP : 照野が向かった探偵事務所は、雑居ビルの一角に居を構える五輪探偵事務所だった。
人気のない事務所で、所長が照野と探索者を歓待する。
PLkurageeee : え?あ!!ここって…
Reiya Ithuwa : 「やぁ、こんばんは。そろそろ訪ねてくる頃かと思ってたよ、照野くん」
Reiya Ithuwa : 「そちらの二人は彼の知り合いかな。
 すまないね、今偶然お茶を切らしていて、こういうものしかないんだけど……」
あまり悪びれずに冷えたコーラを出して渡す。
Reiya Ithuwa : 僕だよ(おててふりふり
PLkurageeee : やったーーーーー!!!!れーやちゃん!!!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「あ、あり、が……」
『ありがとうございます』
口に出そうとするけど、やっぱりうまいこと喋れないや…。画面に打って、コーラをもらう。コーラは好き…。
Haruto Teruno : 「ああ、またこんなものばかり飲んでいるのか……」
Reiya Ithuwa : 「いいだろう、君もたまには。それとも高級志向の口には合わないかな?」
Haruto Teruno : 「別にそんなことはないさ。ありがたくいただくよ。…それより早速本題に入ろう」
Haruto Teruno : 「今、街に溢れているゾンビのことについて知りたいんだ。君のことだから、情報は集めているんだろう?」
Reiya Ithuwa : 「ああ、僕も親戚の兄さんが……」
KP : と言いかけたあと、「僕も独自に調査をしていた」と答える。
Reiya Ithuwa : 「この街を中心に被害が拡大しているらしい。それで、おもしろいことに拡大範囲をマップに起こすと、中心に図書館があるんだ」
KP : 広げていた地図を指でなぞり、範囲を示す。
その中心にあったのは、あなたたちの大学の附属図書館だった。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : えっ ウチの図書館!?
そんな…怪しい本があったぐらいしかないのに……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 裏に怪しいらくがきがあったぐらいしかないのに……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『ここは僕たちの通っている大学です』
びっくりした顔で見る…
Reiya Ithuwa : 「そうか……すると、そこの学生が最初の感染源って可能性は高いかもね」
Reiya Ithuwa : 「襲われて死体となってしまった人は、数時間後、蘇り、ゾンビとなって周囲の人間を襲うみたいだ」
Reiya Ithuwa : 「一度人間を襲ったゾンビは一般的な人間と全く見分けがつかなくなるうえに、本人にもその自覚がないらしい」
Reiya Ithuwa : 「また、今のところゾンビを殺す方法は見つかってないんだ。逃げることしかできないなんて、お手上げだよね」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : うーん、ローランドが生き返ったのはそれかあ……
それなのかな?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……」
ちらっと隣を見る。蘇ってゾンビに…やっぱり、ローランドは……。
Roland Wolf : 「………」話を聞いて黙り込んでいる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : というか、最初の感染源がここの学生って…つまり、つまり…。
いや、考えないでおきたいけれど…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『彼らを一気に叩く方法はあります。大元を殺せばいいんです。弱点のみぞおちへ鉛を』
鉛を、から先を入力できず…黙り、こんで、しまう…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『ごめんなさい。でも、方法はあります』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『探偵さんは”オレンジの霧”を目撃したという情報を知っていますか?』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : メタ的に考えるとローランドがニーオス・コルガイで……彼へ弾丸を打ち込むことが……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 嫌だ~~~~~~~~~~~~~嫌だけど寄生してたやつだけうまいこと殺したらローランドは助からないかな
Reiya Ithuwa : 「いや、こっちでは掴んでいないかな。
 そうか、何も手がないよりはいいけど、君はもしかして…僕が思っているより色々なことを知っているのかな?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『黒幕がどういう生物かまでは知っています。オレンジの霧というのは、その生物の見た目です。ただ、それらは人間を模倣、あるいは人間に寄生します。そうなると、一般の人間との区別はつきません』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『僕たちは大学の方を確認しに行きます。ここが安全なのであれば、彼ら、うたげさんと照野さんを匿ってください』
ローランドの裾を引いて、君と学校へ行きたい…と訴える
Reiya Ithuwa : 「正体か…それは気になるな。けど大丈夫なのかい。
 身を守る方法があるならいいけど、今の街を出歩くのはやめておいたほうがいいよ」
Haruto Teruno : 「そうですね、せめて車で行った方がいいと思います
 私が乗せていきますよ」
Reiya Ithuwa : 「ああそれなら、申し訳ないけど1ヶ所、行ってほしい場所があるんだよね」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「………、……。 ………」
『よろしくおねがいします』
頼るのは不安だけれど、頼るしか……って 行ってほしい場所?
Reiya Ithuwa : 「ここ」
KP : 探偵が提示した場所は火葬場である。
Reiya Ithuwa : 「ゾンビに襲われた死体が蘇る前に集めて火葬しているらしい、というところまでは突き止めたんだけど、火葬で本当に死ぬのかがわからない。
 確認に行ってもらえないかな。もちろん危険を感じたらすぐに逃げてくれ」
Reiya Ithuwa : 「本当は僕自ら向かいたいんだけど、手が回らなくてね……あ、この子はどうしようか?その間うちで匿ったほうがいいかい?」
PLkurageeee : 新しい場所がアンロックされたな
PLkurageeee : ドロヘのゾンビ回を思い出しつつあるPL 首根っこからプレートを回収して景品と交換…
KP : 塩をかけてゾンビ退散!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 🧂!🧂!
Utage Obito : 「てるの……お兄さん…わたし、どうしたらいいの?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『一番安全なところにいてください。照野さんにも、なるべくすぐこちらに帰ってもらえるように頑張ります。だから、その間は探偵さんと待っていてください』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『危ないと思ったらすぐに逃げてください』
Utage Obito : 「うん……お兄さんたちも、無事に帰ってきてね」
Haruto Teruno : 「なるべく早く帰ってくる。うたげのことはよろしく頼むよ」
KP : 探偵事務所を出発!...さて、ここから大学へ?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : まずは火葬場に行こうかな
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『先に火葬場へ行きます。すみません、よろしくおねがいします』
KP : あなたたちはうたげと探偵と別れ、様子を見るように頼まれた火葬場へと車を走らせる。
PLkurageeee : さて、火は有効なのか否か…
KP :  
【火葬場】
 
KP : 照野と共に火葬場に向かうと、火葬業者は朗らかに応対してくれる。
火葬業者 : 「運ばれてきた遺体ですが、ふつうに燃えますよ」
火葬業者 : 「なんか蘇るとか、蘇ったら襲ってくるとか言ってますけど焼いたら灰ですよ、全然怖くないですよ」
火葬業者 : 「遺灰はいまのところ保管しています」
KP : メッチャノリが軽い業者
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : (想像以上にノリが軽い…。彼らにとってはこれも通常業務の一部みたいなものなのか…だからあんまり堪えてないのかな)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『動いている人間が運ばれてきたりはしましたか?』
火葬業者 : 「いや、心肺停止を確認済みのご遺体ばっかりですね。動いてる死体は見かけてないです」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『わかりました、ありがとうございます。外は大変なことになっています、身の危険を感じたらすぐ逃げられるようにしてください』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 動き出す前に火葬をすれば動かないんだ…。
そういえば、遺灰も見れたりするのかな。見ておこうかな…。
KP : あなたが話を終えて、遺灰の確認に向かおうとした時だった。
火葬業者の背後で、ゆらり、と、空気が揺れた。
KP : オレンジ色の、それは、霧のように見えた。霧が収束して塊となりつつあるもののように。
KP : それは奇妙なオレンジ色に揺らめきながら、ごうっ、と、意思のある風のように吹き付けてきた。
KP : S1d100
(1D100) > 21
KP : S1d100
(1D100) > 75
PLkurageeee : おいおいおいおいおい本体探してたら本体の方からこっちに来ちゃった
火葬業者 : 「うわっ…なんだこれ、何が…!うわぁああ!!」
KP : オレンジ色の霧にけぶる視界の中で、火葬業者がみるみるうちに萎びていく。
オレンジ色の霧のような何かは空中に霧散し、目に見えなくなっていった。
KP : 奇妙な現象を目撃し、また、死体を燃やすことでは根本的な解決にはならないのではないかと気づく。SANC0/1D6
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=40 SANチェック
(1D100<=40) > 93 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 1d6 貴重なSANが!!!
(1D6) > 3
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 40 → 37
KP : 貴重なSANがじわじわと...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 大事なSANが3づつ減って悲惨
KP : SAN 3 惨 韻を踏んでる
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : これが俺の繰り出せるフローの限界です
KP : <聞き耳>をどうぞ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=25 聞き耳ないんだっ……いけ!初期値っ…
(1D100<=25) > 27 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 惜しくないですか
KP : 惜しい!
Roland Wolf : 「……──」
KP : あなたは隣にいるローランドが、ふと何かを呟いたのを耳にする。
しかし、何を言ったのかは聞き取れなかった。
Roland Wolf : 「ああなったら何も考えなくて済むのかな」
Haruto Teruno : 「っ、今のは一体…!? 早く、車の中へ!」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ねえこれ俺聞かなきゃまずかったやつじゃないですかもしかして うわ~~~ん!!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : き、聞いてる暇がなかった……車内へ逃げ込む!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ローランドの手を引いて……
Roland Wolf : 「あ、うん、逃げないと…!」
KP : あなたたちは急いで火葬場を後にして、探偵事務所へ引き返すことになる。
Reiya Ithuwa : 「おかえり。こっちは何事もなかったけど、そっちはどうだった?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 俺としてはローランドが大元でなければいいなと思ってるがひしひしと彼が大元であろう事実が
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : もうここを拠点にしたい ベッドかレポートでセーブを
KP : とんでもねえ誤字
PLkurageeee : ふふ ほんとだとんでもない誤字!!
見物人 : ここ俺も聞き耳失敗だったよ(初期値面)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 先駆者さんは聞き耳初期値仲間でもあるんですね
情報をみすみす逃すことになってしまった……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『遺体は焼いても意味がありません。余計に酷くなります』
Haruto Teruno : 「ああ、あれが海君の言っていた本体…」
Reiya Ithuwa : 「…なるほど…火葬をして蘇る前に処理してもだめ、ってことか」
Reiya Ithuwa : 「今のところ調査はここまでだね。ありがとう、何かあったらまた連絡するよ」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『あまり事件に突っ込み過ぎないようにしてくださいね。危ないので』
俺の言えた義理ではないけど…
見物人 : 今ようやく友達が何を言っていたのか理解したところ(シナリオを見ながら
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あっ いいな なんて言ってたか俺にだけこっそり教えてもらえます?ナイショにするので
見物人 : それはだめ♡
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : えーん!!後輩の貴重なお願いだというのに!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 俺ってこんなに人におねだりできるキャラでしたっけ ちがうかも
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……」すーー、はーーーー……………深呼吸………
『では、図書館にお願いします』
KP : うたげを引き取り、あなたたちは探偵を別れて大学附属の図書館へと向かう。
KP : 図書館の裏庭は、むき出しの土とコンクリートの壁が殺風景な印象を与える場所だ。
休憩用のベンチが置かれているが、人気はない。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : そういえばあと一日猶予があるんだっけ 明日だったはず 待ち合わせは
KP : ソウダヨ!
KP : またきて■!
Haruto Teruno : 「あまり人気はないようですが、気をつけてくださいね」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 一応昨日と変わった箇所がないかどうかを見てみます。
指定された日付は明日なんだけれども…
KP : 落書きのある壁の前に立っても、特に変化は見られないようだ。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『ここにはなにもなかったです』
一応図書館内もぐるっと…なんか怪しそうな本がないか、とか、変な人いないかな、とかを。
KP : 図書館内には特に本がなく、人気もない。
あなたたちが歩いていると、顔見知りの学生が話しかけてきたくらいだ。
なんでも、シイニがローランドを探していたらしい。
Roland Wolf : 「シイニくんが、俺を…そっか、わかったよ。後で連絡しておくから」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『今連絡してみる?彼が無事かどうかも心配だし』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あすかくんなら多分俺よりずっと自衛ができるからそんなに心配することもないだろうけれども…
KP : ローランドがあなたに促されて連絡をとってみるが、少し話した後通話はすぐ切れてしまった。
Roland Wolf : 「なんだか今忙しいみたいで、電話してる場合じゃないって怒られちゃったな…また明日にでもかけ直してみるよ」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『生きてることだけは確認できてよかった。でも、あすかくんって自衛とかそういうの出来る人だったよね。ボクがかわいいからか変なやつが寄ってくることもある~、って言って』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『あれ、これって本人言ってたっけ。違うかも…』
二次創作だったか本編だったかを思い出してる顔になる…
Shi Ne Asuka : 言ってる言ってる!
KP : ふふ 公式情報にしよう...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 本人言ってそうって思ってたら言ってた
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『一度戻ろう。学校にはなにもなかった』
ちなみに、今は何時ぐらい…?まだ午前中だったりするかな。案外時間は経ってなかった気がする。
KP : そうですね、探偵所に向かったり、火葬場に行ったりしている間に、夕方頃になっています。
思ったより時間が早く過ぎ去ったようだ。
Haruto Teruno : 「そろそろ日も落ちます。もしゾンビに襲われるのが不安であれば、うたげと一緒に私の家で過ごされますか?」
KP : 提案に乗ってうたげ、照野と行動してもいいし、ここで別れてもいい。/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : choice 不安だし二人についていく ローランドの件がある、二人きりがいい
(choice 不安だし二人についていく ローランドの件がある、二人きりがいい) > ローランドの件がある、二人きりがいい
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : なるほど…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『ありがとうございます。でも、僕は彼の様子を見なくてはなりません。二人は安全に夜を過ごしてください』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : という感じで、ローランドと過ごすことを選択します。
そういえば、母さんは無事なのかな…連絡して、母さんの無事を確認したら家へ行こうかな。
相当仲が悪いから別の不安もあるけど、母には叔父の元で過ごしてもらおう。少なくとも命の危機からは守ってくれるはずだと信じたい…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : それで、誰もいない家にローランドと帰る。
そんな感じで明日まで過ごそう。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「何故私があの子と過ごさなくてはならないの、自分の身ぐらいは守れるわ」
「そんなこと言わないで、俺は母さんの身の心配をして言ってるんだよ!」
みたいにしばらく言い合ってたかもしれない 母は叔父と本当に仲が悪いから……
こさめ : 仲が悪いんじゃねえ、あいつが勝手に俺のことを毛嫌いしてるだけだ
るいこ : 私はあんたの頑固なところが気に食わないだけ
私の言うことを一言も聞かないくせに
こさめ : 都合のいい時だけ姉面してんじゃねえ!
…ただ、今回は非常事態だ。四の五の言ってないで大人しくついてこい。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 俺はこの二人が無事に事態の収拾がつくまで一緒にいられるかが不安だよ…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 坂本さんが二人の間にうまく立ってくれたら緩衝材になってくれるかもしれない
うまくいくかは彼に委ねられる……頑張って、坂本さん……
KP : きょうだい仲が坂本君に託されている──
KP : ふむふむ、なるほど!
Roland Wolf : 「ごめん、海くん、俺のために…」申し訳なさそうにしながら一緒に帰るね。
Haruto Teruno : 「わかりました。ではお二人とも、どうかご無事で。何かあれば連絡させていただきます」名刺を渡し連絡先を交換する。
Utage Obito : 「お兄さんたち、ゾンビにならないように気をつけてね…!」
不安そうにしているが、見送る。
KP : 街中は虚ろな目をしながら闊歩するゾンビで溢れていたが、あなたの母親は幸いにも無事だったようだ。
一悶着あったものの、なんとか叔父と話をつけて、母親とも別れることになる。/
KP : さて、この後することがなければ就寝...になります!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 本当にひと悶着で済んでよかった…。
家の周りにあまりゾンビがいないようであれば、そこに戻って就寝かな。夕飯とかは…店が機能してれば買って帰りたいけど、不安だな…。
家にカップ麺の常備があったことにしていいかな。それで済ませて、今日は早めに寝よう。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あるいはインフラが死にそうなら冷蔵庫の中身を早めに処理するか。
どちらにせよ、することはあんまりないかも。ローランドが今夜飢えるかは…賭け…分の悪い賭けだ…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : と、いった感じで。
寝ます…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : すやっ……
KP : 食事を摂り、就寝の準備を整えて眠りにつこうとすると、風呂場の方からひたひたと足音を近づいてくる。
KP : 振り向けば、そこにはどこか虚ろな視線をしたローランドがいた。
Roland Wolf : 「……海くん」
Roland Wolf : 「……今日も、すごく寒くて、さみしい……だから、一緒にいてくれるかな」
KP : 彼はあなたを抱擁しようとゆっくり近づいてくる。
それを受け入れることもできるし、拒絶することもできる。/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……」
また症状が出てる。これを抑えることは……きっと、おそらく、……できない。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : だから、せめて……自分から彼に抱きつこう。
「大丈夫、俺がついてるよ」
Roland Wolf : 「……」
KP : 自らローランドを抱きしめるあなたに抱擁を返し、
Roland Wolf : 「…ありがとう。やっぱり君はやさしいね……」
KP : 首筋を喰まれる感触と、ずる、とあなた自身から何かが吸い出されていく感覚を感じる。
POWを13点吸収されます。
KP : あなたはそのまま意識を失い、眠りにつく。
KP : えーん...献身的だ....
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 13点!?!?
PLkurageeee : それはそれとしてしぬほどえっち これは実質セックスかもしれません
KP : 前回に吸わせてあげた時も13点減ってるはず!寄生先のPOWと同じ点数分吸われる....
PLkurageeee : 合計26も吸われて…… 前回は10ぐらいだったかなっておぼろげな記憶だったけど、前回もそこそこ吸われてましたねそういや!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : POW 87→74
MP 87→74
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 彼の具合が少しでもマシになれば、それが一番いいから……
KP : ■3日目
KP : 翌朝目覚めると、眠る前まで一緒にいたはずのローランドの姿がなくなっている。
部屋を見渡してみると、机の上に書置きが残されていた。
KP : 【ローランドの書置き】
昨日はごめんね、海くん。
もし全てを終わらせることができるなら、
そのときに銃を使ってほしい。
KP : <目星>が可能です。/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : え?どこに行って……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 76 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : このっ…… 首輪と手錠をつけておけばよかったかな
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : やめて 唐突にヤンデレ発症しないで
KP : 薬袋が部屋の隅に落ちていた。
ローランドが病院にかかった際に処方されたものだとわかる。
中身を確認してみれば、安眠効果があるとして処方された薬が減っていない。ローランドがそれを飲んでいなかったことに気づく。
KP : 彼に連絡を取ろうと考えるかもしれないが、「おかけになった電話番号は…」という無機質な自動音声が流れるのみだ。
KP : どうしようかと考えていると、唐突にインターホンが鳴り、「宅急便でーす」という声が聞こえてくる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : え…このインフラが崩壊していそうなタイミングで宅配便…?
なんとなくよく見る映画のワンシーンを思い出すな…怪獣が出たって報道するニュースキャスターの後ろで、無慈悲にも仕事に駆けつけるウーバーイーツのリュックを持ったお兄さんの姿…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : と、りあえず……薬袋を置いて荷物を受けとりに行く。宅配の人に罪はない…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : よく見る映画(シン・ゴジラ)
KP : 首輪と手錠をつけていれば...友達に手錠と首輪をつけさせる海くん...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 手錠と首輪、次にローランドを見つけたらつけないと……
宅配業者 : 「千輪海さんですね。お届け物です。こちらにサインお願いします〜」
KP : 宅配業者はにこやかにそう言うと、あなたに小包を渡して立ち去っていく。
KP : あなたの手元には差出人の名前も住所も書かれていない小包が残された。
宅配業者 : こんなご時世でも流通は止められないんだ!(無情)
宅配業者 : ※宅配員はニャルラトホテプの化身のひとりである。探索者がどこに泊まっていてもこの荷物は届けられる。
どこから来た荷物なのか聞いてもはぐらかすばかりで答えようとしない。
KP : 中を開いてみれば、4冊の使い込まれた古びたノートが入っている。

全てのノートに千輪海の名前が書かれており、探索者が6歳の頃から現在に至るまでの日付が入っている。
そのどれもが探索者にとっては覚えのないものであるが、全て、探索者自身の筆跡によるものであった。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あっ!先駆者先輩だ!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「………」
俺の筆跡だ…。でも、覚えはない。 ……日記?読んでみる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 1d100 読みやすい字⇔難読癖字
(1D100) > 95
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : これ俺の書いた字って自分にしか読めないじゃん 自分でもたまに解読できないときあるかも
KP : ものすごい達筆だった
Roland Wolf : これって何の言語?
Shi Ne Asuka : 信じられないことにギリ日本語っぽいね〜
やっばーい!ほぼ別言語!
KP : 海くんのノートを前にあれこれ言う二人...
KP : あなたはノートを手に取る。
ノートの冊数は4冊、10代以前のもの、10代前半のもの、10代後半のもの、20代以降のもの。
ノート : ・6~10歳
探索者が覚えている通りの子供時代の日常の中に、「双子の兄弟」および、膨大な量の「幼馴染」たちとの楽しい日々が綴られている。以下のような文章が目に留まる。

「ふたごはぜんぶわすれちゃったといっていた。
でもぼくたちはずっとそれをおぼえている。
ずっとはなしあって、ずっとにげられない。
このせかいはふたごがみているゆめ。
このせかいはぜんぶ、ふたごのゆめのなかでうみだされたもの。
もちろん、ぼくたちも。」

・11~15歳
探索者の覚えている通りの十代前半の日常や、当時考えていたことのメモの他に、親のような存在だった「双子の兄弟」に対する反発心を感じるようになったことや自分自身の能力の限界、自由について話し合ったことが綴られている。以下のような文章が目に留まる。

「ぼくたちは結局、メッセンジャーにすぎない。
愚かで全てを忘れてしまった双子の兄弟、あいつらのただの手足。
愚かなあいつら、愚かな全てのものに、ぼくたちは縛られたまま、永遠の中にいる。」

・16歳~20歳
探索者の覚えている通りの十代後半の日常の他に、「旧き鍵」というものを幼馴染と共に見たこと、それは自由の象徴であること、自由へのあこがれを抱いたことが綴られている。以下のような文章が目に留まる。

「あの石板。旧き鍵。旧神から奪い取った知の名残。わかった。全てわかった。双子の兄弟も自由を求めていた。
そしてそれは叶わなかったんじゃないのか。全ては奪い去られ、そして興味を失った子供が棄てた玩具のように全ては放棄されている、ただそれだけの自由なんじゃないか。
もし、あの石板を使って僕たちが、双子の兄弟と同じことをしたとしたら。
メッセンジャーたる僕たちが、手足として生きるしかない牢獄から、逃れられるのだとしたら。」

・20歳~
探索者が知っている通りの日常が綴られている。ただしその日常には過去の日記で出てきた通りのたくさんの幼馴染の姿があり、皆忙しく暮らしているようだ。以下のような文章が目に留まる。

「自由になりたいと夢見たことも生活の中に紛れて消えていく。
全てを軽蔑しながら全ての一部分であるしかない。
狂気は救い。全ては濁流のような無感覚の中で全体の一部として消えていく。全ては自由で、だからこそ存在することは牢獄の中で生きること。
僕たちは牢獄以外の場所で生きたことがない。世界とは牢獄なのだから。自由の牢獄から離れ、新世界の神になるなら、もしその日が来るなら、僕は。」
KP : 自分自身の手で自分自身について書かれているかのような、しかし全く知らない奇妙な手記を読んだ探索者はSANC0/1
KP : また、手記に目を通し終えると、これまで狂気に晒されるたびに人間らしい思考や人間・世界に対する執着が徐々に薄れているのではないかと気づく。
KP : 海くんの幼馴染....(に思いを馳せる
いるとしたらどんな子なのでしょう...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : お お 幼馴染!?!?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : choice 男 女
(choice 男 女) > 男
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : choice 性格の似てる陰キャ 引っ張ってくれる陽キャ 優しい系 よくわからん不思議な子 それ以外…それ以外!?
(choice 性格の似てる陰キャ 引っ張ってくれる陽キャ 優しい系 よくわからん不思議な子 それ以外…それ以外!?) > 引っ張ってくれる陽キャ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : わあ 陽キャの知り合い いたんだ…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : choice 少し年上 同い年
(choice 少し年上 同い年) > 少し年上
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 1d3
(1D3) > 3
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 3つ上のお兄ちゃんかな 近所でさ、よく遊んでくれて
小中は一緒だったかも
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : choice 高校は別 高校も一緒
(choice 高校は別 高校も一緒) > 高校も一緒
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : choice 普通科 進学 特進
(choice 普通科 進学 特進) > 普通科
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 普通科だったな
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : これ俺が設定とか多少考えてもいいのかな?名前とか…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : いやまってそれより双子のって 双子の え?俺に……?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : いや違うなこれ 俺、幼馴染、の他に双子の兄弟が別枠でいたんだ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=37 SANチェック
(1D100<=37) > 58 > 失敗
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 37 → 36
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : …読んでると、俺の人間性が削られていきそうだ。そっと閉じる…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 一応ニュースとかを確認して、何もなさそうなら外に出る。
探偵事務所…いや、照野さんにひとまず電話で連絡を入れよう。ローランドがそっちに行ってないかどうか、そっちは無事か、ってのを聞くかも。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 幼馴染、名前つけていいなら……紫壇 有斗(しだん あると)
ちいさいときは「あーくん」って呼んでて、大きくなってからは「あるとさん」って呼んでる
たまに気が抜けるとあーくん呼びになるかもしれない……
KP : そっとじ...
KP : 紫壇有斗さん!にょきにょき...
KP : たくさん設定が生えた!ふふ...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ていうかよく見たら上で好き勝手言われてる!!
俺の文字……そんなに読みづらいのかな……(しょもしょも…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : か 考えてる速度に合わせて書くとこうなるんだよ
その、ちゃんと書いたらもうちょっと読みやすく……な、な、……なるかな……
KP : かわいい...頭がいいから字がぐちゃぐちゃに
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 叔父も母も、なんというか「自分が読めればいい」の人だったから 俺もそうなっちゃったというか 言い訳かこれ……
人にノートを見せられないな
KP : ノートには<目星>も可能です!
KP : ニュースを確認すると、この日、インターネットは混乱しきっており、ろくな情報を得られない。
テレビも首都圏に報道局があるものは報道自体行われておらず、他県のものも情報が錯綜している。
KP : 照野に電話をしても、一向に連絡が繋がらない。
探偵事務所に連絡を取る場合も、同様に連絡がとれないだろう。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……」
繋がらない…
KP : ここで、五輪探偵事務所と、ローランドの自宅とに向かうことができる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : まずは目星をしてみよう ローランドのうちにも行けるんだ…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=85 目星>ノート
(1D100<=85) > 92 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : え?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ……ノート4冊ぐらいなら持ち歩き可能だよね?俺の鞄は大きいんだ…タブレットとかも持ち歩くから。
持っていけたりは……?
KP : 可能です!
そうですね…<幸運>もどうぞ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=55 幸運
(1D100<=55) > 51 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : この出目がひとつ前に出ていれば…
KP : ノートの束の間から、一枚のメモを見つける。
KP : 【手記-メモ】
親愛なるトート様へ
調査の足しにしてくださいませ。
あなたは必ず真理にたどり着くことでしょう。
お友達は先に招待いたしました。
本日24時、ミスライムのカタコンベでお待ちしております。
KP : <目星>情報!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : せんきゅー ひじょうにたすかる
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……先に。 …………」
ローランド、先に招待されて……なんで、あいつ俺に何も言わずに……とか、ちょっと思って…。
……頼られなかったのが、なんだかモヤっとする…。頼られたかったの?俺…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 家の中には父親が帰ってくるたびに置いていく謎の民芸品とかが多いんだけど、その中に「珍しかったから買ってきた」っていう首輪が何故か置いてあるんだよ。大きいやつ。
……こういうのでもつけてれば、どこかに行かなかった?なんて冗談だけど…でも、それを鞄の中に忍ばせて、改めて外に出るよ。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 先に探偵事務所へ行く。あの人たちのことも心配だから…。
KP : 頼られたかった...(じんわり
KP : く、首輪〜〜〜...
PLkurageeee : 首輪を引っ掴んだところに”血”と”業”を感じたな…って
KP : こさめさん〜〜....
KP : ▼五輪探偵事務所
あなたが探偵事務所に向かえば、誰もおらず、かなり荒らされた様子である。
KP : <目星>をどうぞ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=85 目星…荒らされ…!?
(1D100<=85) > 11 > スペシャル
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あっ 出目いい…
KP : 電話を聴きながらメモを取ったらしい乱雑な手書きの資料が残されている。
事件の進捗を掴むことができる。
KP : ●探偵事務所のメモ

・鉛玉は効いたが、鉛玉をかき集めることはできても、量産までは至れず、全てに対処できる状態ではない
・政府は膠着状態で事態の進展がみられない
・いまのところ[探索者の暮らす都市]の外に被害は広がっていない
・米軍が動きつつある
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「べっ……米軍!?うぇ……」
さすがに規模が大きい!!思わず声が出ちゃう…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……」
米軍、とかだったら……マシンガンとかそういうので一気にダララララってやりそうだな……って思いながら、他の痕跡を探したり…あるいは、血痕なんてのがないかどうかを確認する。
血痕は…せめて無事かどうかを知りたいから探す、のがあるかも。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 俺たちの血って、彼らのフェイスタイプ、あるいは血に対してなにか執着でも抱えないと気が済まないんですかね
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 血は争えない…
KP : 心配をしてくれる 優しい..
KP : 血痕らしきものは見受けられないため、この場はなんとか無事に脱出できたのかもしれません。
KP : 探偵事務所での情報は以上になります。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ひとまず無事に脱出できたっていうのは分かってよかった…。
そしたら、事務所を出て…ローランドの家に行く。家に居るかどうかは分からないけど…なにか、なにか見つかるかも、だから…。
KP : choice 大学寮 普通のアパート
(choice 大学寮 普通のアパート) > 普通のアパート
KP : ローランドは大学に近いアパートに部屋を借りている。あなたも何度か足を運んだことがあるかもしれない。
KP : 公共交通機関は混乱のためことごとくストップしており、探偵事務所へ向かった時と同様に徒歩で移動するしかない。
街を移動する間、何体ものゾンビを見かけたが、その中に幸か不幸かあなたの知人の顔はなかった。
KP : 部屋の鍵は開いており、中に入ることができる。
デスクの上ではパソコンがつけっぱなしになっているようだ。
KP : そういえば不定の更新をしていない...!更新どうぞ!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 更新!そういえば一晩経ってたね
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 鍵あいてるんだ……一度帰ったりしたのかな。
パソコン、確認させてもらう。
KP : ブラウザが開きっぱなしになっており、履歴を確認すれば「ガソリン 量 自殺」という検索結果が残っている。
KP : ◎ローランドの足取り
彼の足取りを探るためには、近隣住民に対する<交渉技能>と<幸運>の組み合わせロール、あるいは<追跡>に成功する必要がある。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ガソリン!?量!?自殺!?!?
そういえば死んだ状態で落ちてきた………
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : こ こうしょう ぎのう…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : なにもない なにもない……
ええと ええと ええと………
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : い、いまの俺は とてもかわいい?です
交渉の代わりにこの この顔で 聞き出すことは可能でしょうか……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : でもAPP18って親しみよりも畏怖の念が起きそうですよね
急にハリウッドモデル並みのなにがしが話しかけてきたら「あら可愛い!」よりも「ひいっ!?私は何も知りません!!」が先行しそうですよね 少なくとも俺はそうなります(本末転倒)
KP : なるほど、APPによる威圧で...?
KP : では、あなたがローランドの部屋から出てきたところで、ちょうど隣室のドアが開き、中から住人が顔を出すでしょう。
KP : choice 男性 処世
(choice 男性 処世) > 男性
KP : choice 中年 老年 少年 青年
(choice 中年 老年 少年 青年) > 中年
隣室の住人 : 「あ、こんにちはー……あれ?」
隣室の住人 : 「ローランド君随分イメチェンしたね。髪色も違うし体格も縮んでるし、なんかいつもより顔がきれいな気がするけど、なんかあった?」
KP : ではRPしつつ、<APP*5>をどうぞ
KP : イメチェンっていうか別人だろこれ 
おじさんは顔貸してるだけだそうです!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 先生してそうなおじさんが出てきた!!!!!!!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「あ、え、ええと…すみません、彼の友…知り合、………ゆ、友人です。ええと…その、怪しいんですけど怪しくなくて…その、彼の最近の動向、を、知りたくてですね…」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=18*5 APP*5だとしてもこのロールは怪しいと思う
(1D100<=90) > 52 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : か 顔で押し切ります
隣室の住人 : 「あーうんうんなるほどね……そういうことならまぁいっか。
 彼、今日の朝早くに帰ってきてさ、その時に会ったんだけど」
顔の良さに押し切られて話し出す。
隣室の住人 : 「近くの滝もしくは大きな川が流れてる場所を聞かれたんだよね」
隣室の住人 : 「だから、近郊の[山の中の滝]の場所を教えたんだけど……」/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「た、滝……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「ありがとうございます…。その、他に彼のこと見てそうな人、とかって居ますか…?」
他に話が聞けそうな人を聞いてみて、居なさそうならその[山の中の滝]に向かってみよう
隣室の住人 : 「うーん、どこに出掛けていたかは聞いていないし、朝も早い時間だからいないかもね…」
KP : 近隣住民から聞ける話は以上となります。あなたが向かうなら、住民は山の中の滝がある場所を教えてくれる。
KP : ▼山 
KP : 山まで来ると、携帯電話は圏外になってしまう。
しばらく水の音が聞こえる方へ歩けば、幅の狭い川と滝が現れる。
そのそばに【ローランドの荷物】【ガソリンの携行缶】【本】が置かれているのを発見する。/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あっあっ……ガソリンの缶……。ま、まずはそれを確認する。
使った形跡というか、中身が減ってそうな感じがするかどうか…みたいな。
KP : では、一旦荷物の描写をお送りします。
KP : ●【ローランドの荷物】
荷物の中にはスマートフォンが入っている。

●【ガソリンの携行缶】
携行缶を確認すると、中にはまだ使われていない様子のガソリンが入っている。

●【本】
本は『自由の牢獄』。ぱらぱらとめくると、メモが一枚挟まっている。
内容は以下。
----------------
【自由の牢獄-メモ】
親愛なるトート様へ
お友達は無事に招待いたしました。
お元気ですのでご安心ください。
本日24時、ミスライムのカタコンベでお待ちしております。
----------------
KP : 【自由の牢獄-メモ】
親愛なるトート様へ
お友達は無事に招待いたしました。
お元気ですのでご安心ください。
本日24時、ミスライムのカタコンベでお待ちしております。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : なるほど…ローランドの携帯を確認する。
無事に招待…元気ならいいんだけども。でも、このメッセージの相手を信用するのも…なんだか…。
KP : ◎スマートフォンを確認する
SNSアプリが立ち上げられており、未送信のテキストが表示される。
-------------
焼けたら 少なくとも 心は 何も 感じなくなる
音楽が 聞こえる
フルートの 音
早く あそこに いきたい
-------------
KP : 不穏txt..
KP : そして、この周辺で調べられることは以上です...!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「………」
音楽の音…。……。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……………ローランドは、俺が楽器も使えるってこと、そういえば知らないんだ。 ……」
もや…とする なんだかもや…ってする…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 徒歩でこの辺まで来てるってことは、朝から動いててもだいぶ時間が経ってるよね。まだ24時じゃないにしろ…。
今は何時ぐらい?なにか…準備、とか、する時間はあるかな…。ああでも、俺は人間じゃないから準備なんてほとんどいらないんだ。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ……なにをしよう。どちらにせよ決戦は24時以降だ。
現在時刻次第でなにをするか決めよう。
KP : もやっとしている 俺の方がうまく演奏できるのに...?的な...?
KP : では、そう考えながら山を降りてきたところで、あなたのスマホに何件が不在着信が入っていることに気づくでしょう。
確認すると、それはシイニからの着信だった。
KP : また、チャットでやり取りができるアプリの方にもメッセージが届いていた。内容は以下の通り。
Shi Ne Asuka : 『聞いてうみち!
 米軍が街を爆撃して焼却することが決まったみたい。街を焼いて感染拡大を日本で食い止めないと、人類はこのまま真菌に滅ぼされるからだって』
KP : 今ネットはその話題で持ちきりになっているようだ。
しかし、あなたは知っている。炎で焼いても、菌を殺すことはできないということを。
KP : そして知らんうちに街が焼き討ちされそうなことになっている...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「まっ……街ごと焼却!?なんで!?いや分かるけどっ……それを選ぶなよ……」
ほ…本当になんというか…あの映画みたいになってきた……
爆破時刻までに俺たちでなんとかしなきゃならない、ってのが現実に起こるなんて…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『大変なことになってるみたい。あすかくんは、友達や家族を連れてなるべく早くこの街から離れてほしい。こっちはちょっと難しい状況になってるけど、とにかく無事ではあるから』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : もしなにか…また俺がデカくなって化け物に化け物をぶつけるような事態になったとき、せめて知ってる人には逃げてほしいから……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : その爆撃が何時頃を予定されてるか、ネットで調べる…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : シン・ゴジラだ…………
PLkurageeee : もやっとしている ふふ
俺の演奏じゃダメなの?という対抗心もありそう
KP : 調べてみるなら、後1時間程度で決行される予定のようだ。
また、調べている間にシイニから再びメッセージが送られてくる。
Shi Ne Asuka : 『ボクの友だちはみんな逃げられたみたいけど、ローランドにはさっきから電話しても全然繋がらないんだよね。ていうか、一昨日くらいからずっと連絡フルシカトされてる!
 ねぇ、うみちはあいつがどこにいるか知らない?』
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あと一時間!?!?!?うそん!?!?!?もっとこう、手心ってものを(??)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 『ローランドはこっちで一緒にいる。今ちょっと返事ができないけど、居場所は知ってるから大丈夫。いろいろ教えてくれてありがとう、あすかくんも気をつけて』
急いでたぷたぷ打って…ああもうこれ、カタコンベに行った方がいいのかも…!ローランドの携帯だけ拾って図書館へ向かうっ…!
Shi Ne Asuka : 『ほんと?ローランドにもよろしくね。ボクもなるべく遠くに逃げるから、二人とも無事でね!』
KP : そのメッセージを最後に、シイニとも連絡がつかなくなる。
急いで下山し街へ戻れば、すでに夜は更けていた。
米軍の爆撃計画はすでに伝わっているのか、道路は街の外へ避難しようとする人々を満載した自動車であふれ、渋滞している。
KP : 街の混乱を横目に図書館の裏庭に向かうと、ストリートアートが奇妙に光り輝き、あなたを誘うように瞬いている。
KP : あなたが裏庭に足を踏み入れた時、ちょうど時刻は24時に差し掛かっていた。
その輝きに触れようとした瞬間、突如として耳を劈くような轟音と、軍用機が滑空する重低音が響き渡る。
振り返れば、街は爆撃で破壊され、炎と黒煙を立てて燃え上がりつつあった。
空中には奇妙なオレンジ色の霧が浮かび上がっている。
KP : ついに米軍の爆撃が始まったようだ。
赤と橙に染め上げられていく街を前に立ち尽くしていると、探索者のスマートフォンに着信が入る/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : と、とうとう爆撃が…。
携帯に?誰からだろう…でも、出る。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 逃げ切る前に爆撃が始まるのかよ~~~~!!!
そうだよな ゾンビかそうでないか相手には分からんから全部一掃…うわ~~~~!!!
Haruto Teruno : 「ああ、よかった、繋がって。
 千輪さんですよね。ついに、街への爆撃が始まってしまいました。
 私とうたげは一緒にいますが、私たちは…」
Haruto Teruno : 「私たちはもう感染してしまっているんです」
Haruto Teruno : 「……昨日の夜、うたげを抱きしめてしまったときに気づいたんだ。私はずっと前にゾンビになってたんだと。そして私の手で、うたげも……」
Haruto Teruno : 「あなたはどうにか逃げて、生き延びてください。
 あなたは吸引されても、ゾンビになっていないんでしょう?」
Haruto Teruno : 「あなたは人類の希望です」
KP : 希望を託されゆく探索者...
PLkurageeee : 希望……希望になるのかよ こんな こんな~~~~!!!!こんな……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……。 ………」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「………あなたたちは、大丈夫です。大丈夫なように、………しますから。だから、希望を捨てないで」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「"希望を捨てるな"。陳腐な言葉です。昔から使い古されています。時には、この言葉を贈った相手にとって…自ら死を選ぶに等しい凶器にすらなります。絶望へ続く道は、この言葉によって舗装されてすらいます」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……でも、俺は……この言葉に希望を見出してほしいです。だから、……だから、………。 ………」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……。 ……この先を言葉にすると、それの価値は道端に捨てられたチューイングガムにも劣るものになるでしょう。だから、言いません」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「………行ってきます。どうなるか分からないけど、悪いようにはならないでしょう」
それだけ言って、切ります。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : こういうの、慣れないな……
Haruto Teruno : 「ええ…感染されずに一人、生き残ることになるあなたにも、苦難が待ち受けているかもしれません。
 それでも、あなたのゆく道に、希望があることを私も願っています」
KP : その直後、スピーカーの向こうからくぐもった爆発音が聞こえ、後には沈黙だけが続いた。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : うう~~~~~………駄目だ…と…思いたくはない、が……
ストリートアートへ触れます
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : …このどうしようもなくなった世界を元に戻せるのだろうか…
KP : ストリートアートに手を触れると、5のMPを消費し、探索者は強制的に壁の中に呑み込まれ、意識は暗転していく。
KP : 探索者が目を覚ますと、そこは壁も床も真っ白の部屋だった。
4方の壁にひとつずつ扉がある。

そしてあなたの目の前には、人間の姿に変貌したニーオス・コルガイがいる。それはあなたの知る人物の姿をしており、うっすらとした笑みを浮かべていた。
そのそばにはローランドの姿もあり、呆然とした様子でうずくまっている。
KP : ニーオス・コルガイは探索者に向かってこのように語り掛けてくる。
Nioth-Korghai : 「やあ、こんにちは。親愛なるトート様。
 そろそろ自分の本当の記憶にはなじんだか?」
Nioth-Korghai : 「俺はお前の、神の子としての存在の、古くからの親しい友人だ」
PLkurageeee : ェ゛
PLkurageeee : ???????????????????????????????????????????????????????????????????????????????
PLkurageeee : ハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッハアッ…
え?
PLkurageeee : う うれしすぎる 画面が……
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] MP : 74 → 69
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「………確かに、古くから見知った顔です。それは、叔父の実際の身体を使用しているんですか。それとも、真似て作っただけの偽りの入れ物?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ローランドの無事を確認して…傍に行きます。
KP : ローランドのそばにいくと、彼はうわ言のような呟きを発しているのが分かる。
Roland Wolf : 「とても、幸せな気持ちだ……フルートの音がきれい……俺、かみさまの宮廷にいる…みたいだ…」
Nioth-Korghai : 「どちらでも。好きなように解釈するといい」
KP : ニーオス・コルガイは探索者の言葉ににこりと笑みを浮かべた。
KP : わぁい!!!お借りしました 千輪さんを…!
見物人 : 俺の場合はジュンだったよ。一瞬なんで?って思ったな…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「…好意的に解釈するようにしておきますね。仮にあなたをどうにかしないといけなくなった場合に、俺の心が痛まない方向で」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ローランドを……彼を抱えて、……銃の確認を。
持ってるんですよね。鉛の弾もある、……んですよね。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : あっ……ここで…ここでだったんだ……!?
それは、すごく…びっくりするね……急に知り合いの顔、だもん……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : え?じゃ、じゃあ……え?
………その……銃と鉛弾を……?
見物人 : それはね、***発言は削除されました***
Nioth-Korghai : 「まぁ、そう判断を急ぐな。俺からもしておきたい話がある」
Nioth-Korghai : 「その前に、まずは他の扉を調べてこい
 話はそれからだ」
Roland Wolf : (抵抗はしないが、その場から自力で動くそぶりもない)
KP : 今の海ちゃんのSTRなら人間一人を抱えるくらいわけないのかもしれないな...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ローランドを軽々と抱えられてしまう……こんなに軽かったんだ
KP : ローランドの方が大きいのに...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「他の扉…。 ……そこには何が?」
KP : 扉にはそれぞれ、「現在」「過去」「未来」「自分」と書かれたプレートがチェーンで下げられている。
そのどれもが、探索者自身の筆跡に良く似ている。
Nioth-Korghai : 「まぁ、書いてある通りだ。
 入ってみてのお楽しみかな」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「………」
…じゃあ、過去の扉をあけてみる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ローランド、どうしよう…連れていって酷いものを見せてしまうのもあれだな
扉の前で待っててもらうか…
KP : ローランドはされるがまま、部屋の前で大人しくしている……
KP : 扉のプレートに対し、<目星>が可能です。
KP : 扉を開くと、冷えた空気が全身を包む。
そして探索者は目撃する。

そこには無形の塊が、粘液と蒸気の中で横たわっていた。器官も手足も何も持たないその塊は、アメーバのようなものを吐き出しながらただそこに佇んでいる。それはまぎれもなく「神」、それも全てを奪われ眠り続けることしかできないだらりとした停滞を永遠に続けている、原初を生み出した遠大なる神の姿だった。
SANC 1D8/5D10
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=85 まずは扉へ目星…
(1D100<=85) > 99 > 致命的失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : わあ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=36 SANチェック……SANチェック!?!?
(1D100<=36) > 5 > 決定的成功/スペシャル
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : どういうことなんですかこれ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 1d8
(1D8) > 2
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : どういうことなんですか!!!!!!生きててよかった
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 36 → 34
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 一周回って……うわあ、で済んでるのかもしれない……
KP : どう…?何…??
KP : CTをどうぞ!
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] 🎫 : 2 → 3
KP : それが全ての生命の源、ウボ=サスラであると気づく。
KP : では、ホテプカウントを1あげて、神話技能情報を出そう...!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 一瞬のうちにクリファン差分が一気に出てしまった…
KP : かわいいね...(なで)
(裏で何かのカウントが動く)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ひいっ カウント…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : (…なんてもんを置いてるんだ。こんなとこに)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 顔を戻し忘れてた
ウボ=サスラを観察してなにか気付きそうなことはある?あるいは、部屋を観察して…
KP : 全てを理解した海さん
見物人 :
ニャルラトホテプでもFBすることがあるんだよね
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : そう 俺たちだって上限99で100を出すことぐらいあるということを”理解(わか)”らせられるということです
KP : 探索者は不快な混乱の中で、ウボ=サスラの周囲に、見たこともないほど美しい石で作られた石板があることに気づく。
KP : その蒸気にかき消されて読めない文章の中から少しだけ情報を得ることができたが、意識は次第に混濁していく。
KP : 気付くと探索者は「過去」の扉のあった場所の前で呆然と立っている。
目の前からは、扉自体が消失してしまっていた。
KP : 手の中に石板の一部分らしい石のかけらを持っている。それに書かれた、ところどころが欠けた文章を、不完全ではあるが、不思議と理解できた。
以下の呪文を獲得する。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 石板……あれ【旧き鍵】か!
KP : 【石板の呪文】
この呪文は死者に対しても生者に対しても用いることができる。
■■■■■■■死者を蘇らせ■■■■■■■の姿に■■■■れる。
術者は呪文を唱えることにより、崇高なる旧き神の加護の力により、死者に祝福を与え、この術を成功させることが可能である。
術者は呪文に際し、POWを捧げたいだけ捧げることができる。このPOWは永久喪失である。
KP : (クトゥルフ神話技能99で100を出した人が言うと説得力が違う)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 100はね 出るときは 出るんです
1も同じぐらいの確率だというのに……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : (ウボ=サスラの棲む洞窟。 ……星の石の、旧き鍵だ。 ……)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ……現在、の、扉を。見ます。
KP : ▼現在
扉に対し、<目星>が可能です。/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 95 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 85あっても95が出れば失敗する……(メインを見てうずくまる)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 10d100 出目を祓う、それしかありません
(10D100) > 643[88,44,93,48,37,43,52,100,68,70] > 643
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 100を祓った!!!よし…
KP : 出目が高まってきた...!
KP : 扉の中は、本棚がびっしりと並んだ書斎のような空間である。入ってまず机の上の一枚の紙が目に入る。

●机の上
机の上に一枚の紙が置かれている。

紙に対し、<知識の半分><アイディアの半分><医学>が可能
KP : また、以下の文章が記されている。
KP : 【アザトース】
アザトースは外なる神々の知性のない総帥であり、宇宙の中心部にある宮廷で音楽にあわせてその不定形の体をくねらせている。その同じ音楽にあわせて下級の神々が知性のない踊りを続けている。盲目にして白痴、「怪物的な混沌の中心」と呼ばれている。
ウボ=サスラは地球上の全ての生命の源となる原形質を生み出したと言われている神である。知性を持たない灰色の混沌。粘液と蒸気の中に横たわる、器官や手足を持たない無形の塊。
生命の根源たる神、ウボ=サスラの棲む洞窟の中には、星の石でできた数枚の石板が置いてあり、そこには旧き神の秘密の知識が彫り込まれている。これらの石板は『旧き鍵』と呼ばれている。
これはアザトースとウボ=サスラという双子の神がかつて自由を求め旧き神から盗み出したものであり、これに記載されている魔術を使ってウボ=サスラは地球をもともと存在した宇宙から今のわれわれの宇宙へと離脱させたとされる。
旧き神はこれに怒り、アザトースとウボ=サスラから知性を奪い、彼らを無知蒙昧なる心のないものとして、旧き鍵ともども捨て置いた。
全ての始まりであり世界の全てであるアザトースとウボ=サスラはそのようにして、知性なき虚無たるこの世界をうつろな停滞として維持しつづけている。
『旧き鍵』はアザトースとウボ=サスラに魔術の全てを与えた石板であり、この世界で行使可能な、ありとあらゆる魔術が全て記載されている。逆説的に言えば、この世界は『旧き鍵』に記載されたものを超える概念を生み出すことは一切できない、知的限界を持つ牢獄である。
KP : ●本棚
この本棚ではありとあらゆる魔導書、ありとあらゆる本が確定的に手に入る。習得したい呪文等があればKPは提示してよいが、今回の根源的な解決には至らないものとして処理すること。基本ルルブを確認して提示させてもよい。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=80/2 知識
(1D100<=40) > 7 > スペシャル
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 出目がいい……
KP : それが人間の皮をなめしたものに書かれているということに思い至りSANC0/1。
KP : 現在の扉の情報は以上になります。
また、任意ですが<クトゥルフ神話>技能も可能です。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=34 SANチェック
(1D100<=34) > 81 > 失敗
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 34 → 33
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「あ、うわ」
手にとっていたそれを、思わず投げ捨てかけて……そっと、元あった机の上に置く…。
皮は…皮かあ…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 66 > 成功
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 33 → 32
KP : そこにはありとあらゆる魔導書が置かれているようだということがわかる。
求めるならば、探索者が必要と考える情報を自動的に得ることができるだろう。
KP : (しかしニャルラトホテプはルルブにある全ての魔術を使うことができるので…)
KP : あとは探索で取得漏れした情報もここで回収できますが、特に漏れはなかったはずなので改めて出す情報もなしですね!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : …今のところ、思いつくものはない。
この部屋は……さっきの過去の部屋を見るに、出たら消えるのかな。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : でも、……いや、大丈夫だ。できることはしてきたし。
……部屋を出る。
KP : あなたが現在の部屋を出て元の白い部屋に戻ると、扉は消失する。
KP : 御明察!扉消失マジック...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : やっぱり消えちゃったよ!!!!覚悟して出てきてよかった…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : やっぱり…。
最後のやつ。未来の扉をあける。
KP : 扉には<目星>が可能です。
KP : 扉を開けると、そこは探索者の自宅である。
そしてそこには探索者自身がいる。

自分自身の姿を目の当たりにしたことに対するSANC0/1D4+1
PLkurageeee : ア゛~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛????????????????????????????????????????????
PLkurageeee : かわいい かわいい 好き ありがとうございます
えっかわいすぎる え~~~~~~~~~~~!?!?!?!?!?!?????????????
PLkurageeee : たすかる かわいい かわいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「…………」
思わず立ち止まる。俺……?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=32 SANチェック
(1D100<=32) > 77 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 1d4+1
(1D4+1) > 2[2]+1 > 3
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 32 → 29
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……………あの、……どうも」
とっさに何をしていいかわからなくて……あ、あいさつ、……する……。
KP : 君が声を掛ければ、もうひとりの探索者は振り返り、
Yourself : 「ああ、君か。人間の頃の記憶をまだ保っていた頃のわたしか。それは幸福なことかな?」
KP : と尋ねてくる。
探索者は、このもうひとりのあなたと対話をすることができる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「え……。 ………待って、未来って……。 ………あの、いつぐらいの俺なの?」
KP : やった〜〜...!おかりしました
もう一人の海くん...
PLkurageeee : イイイイ……果てしない悠久の時を経たにゃるちりちゃん……
Yourself : 「今の君の状態から、そう遠くはない未来になるといえる」
Yourself : 「神としての力はあらゆる願いを叶える。しかし、神としての力を行使すれば、神である自分に呑み込まれていく」
Yourself : 「そして、わたしの姿が君の確定した未来であるとも限らないよ」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……このわけのわからない力を行使し続けたルートの、未来の俺ってこと、ですか」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……使いすぎない方がいいってことなのかな。いや、こんなわけのわからないものは…使わないに越したことは無いんだろうけど」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「そもそも、この部屋…未来とか過去とか、なんなんですか」
Yourself : 「どこかと問われれば、ここはミスライムのカタコンベだと答えよう」
Yourself : 「君が求めているのは具体的な説明かな。
 ここは、赤の女王がニーオス・コルガイのために用意した部屋だよ。月面に作られている」
Yourself : 「もうわたしは、人間だった頃のことを覚えていない。人間としての感情もない」
Yourself : 「それを後悔してはいない。なぜなら全てを忘れてしまったからね」
Yourself : 「一度来た道を戻ることはできないことと思いなさい」
KP : 自分が神としての意識に呑み込まれ、完全に人間ではなくなってしまうことに対するSANC 0/1D6
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=29 SANチェック
(1D100<=29) > 13 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 困惑、は…する。 …でも、自分のことだからか分からないけど…そこまでショックは受けないかもしれない。
目の前にいる自分は…もう俺ではなくなった俺なんだろうけど。……そういうものなんだ、っていう風にとらえることはできるから。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……俺は、………。 ……俺のしてきたことが、間違っていないなら、それが一番いいと思うんです。 ……いいと思うけど、なんだか、間違ったことばかりしてるような気持ちでもあるから」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……。 ……俺のしてることは、間違いじゃないよね」
Yourself : 「人間は懲りもせず間違い続けながら生きているが、間違いを悔やむ葛藤もわたしにはもうない」
Yourself : 「しかし、君にはさまざまな可能性がこの先提示されるだろう」
Yourself : 「かつて自分のした選択に悔いがあるのなら、それを正すチャンスもこの先あるかもしれないよ」
KP : あなたの前にはあらゆる選択肢が開示されるだろう。あなたは神なのだから。...(PYX感
KP : ずっと迷いながら悩みながら選択を続けてきた継続探索者〜...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……なら、そのチャンスを信じることにします」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……。 …………。 ずいぶんいろんなことに巻き込まれてきたけど、こんなに大ごとになったのは……そうだな。高校の時以来かな。ふふ」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「あのとき必死になって抗ったみたいな存在に、今度は俺がなるなんてさ。普通は思わないじゃん。 ……何が起きるか、わかんないな。ほんとに」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「…話してくれて、ありがとう。未来の、……俺?うん……まあ、なんて呼べばいいのか迷うけど」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : お礼を言って…部屋、出よう。
たぶんなんでも聞けるのかもしれないけど、やること自体はもう決まってるから。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 俺はほら、こんなだから…迷うことも多くて あはは…
Yourself : 「そうかい。
 君がわたしの一部となったとしても、ならなかったとしても、私は歓迎しよう。未来が訪れることを」
Yourself : 「そうじゃなければつまらないからね」
KP : う一人の探索者は笑い、そして探索者を見送る。
KP :  
 
KP : 扉を出て元の部屋に戻ると、扉は消失する。
KP : 一通りの扉を見終わった探索者に対して、静観していたニーオス・コルガイが声をかけてくる。
Nioth-Korghai : 「もうわかっただろう?
 神々は失敗した」
Nioth-Korghai : 「だが、俺たちは新世界の神になることができる」
Nioth-Korghai : 「あいつに薦められて、俺は石板を読んだ。
 そして俺に、新世界の神になれと言った」
Nioth-Korghai : 「だが、一人でやるのは流石に骨が折れるからな。協力者がほしい」
Nioth-Korghai : 「そしてトートサマ、お前がここまでたどり着いてくれた。
 俺はお前と共に夜の国を作りたい」
PLkurageeee : ハッ……新世界の神となることを提案されている
PLkurageeee : 叔父と甥で作る世界……なるほど、それもアリかもしれない
KP : ※ニーオス・コルガイと赤の女王
ニーオス・コルガイは赤の女王によって、[トート様]つまり探索者こそが特別な、赤の女王よりずっと優れた存在であると説明を受けている。
ニーオス・コルガイが赤の女王をパートナーに選ばない理由、そして「あいつ」と格下に扱う口調で呼ぶ理由はこのためである。
探索者に断られた場合NPCを選ぶ理由も、赤の女王にそう薦められたから以上の理由はなく、ニーオス・コルガイはゾンビパニックの黒幕ではあっても事態の真実を理解してはいない
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……それで、俺を呼んだんですか。それとも最初から”そうする”ために仕向けた?」
Nioth-Korghai : 「ああ、お前がここまで来れるように手引きをしたのは俺だ」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「そう、ですか。 ………」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……………俺が、それを断ればどうなりますか?俺のいた世界は、もう元に戻すことは出来ないんですか」
Nioth-Korghai : 「断るつもりなのか? 残念だが、それは別に構わない」
Nioth-Korghai : 「お前は俺たちの矮小な願いとはかけ離れた強大な存在だからな」
Nioth-Korghai : 「しかし、地球にはもう人間という脆弱で数が多いだけの愚かな存在はいない」
Nioth-Korghai : 「お前を煩わせることがないよう、全部俺が滅ぼしてやったからな」
PLkurageeee : に ニンゲンーーーーーーーーー!!!!!!
KP : みんな滅んじゃった...(人類に対してシナリオ原文より散々な言いよう)
Nioth-Korghai : 「お前は俺に滅ぼされた世界の復元をしたいのか?
 お前ほどの力があれば可能そうだと思うが。その方法は俺にはわからんな」
KP : ここは自由に答えてもらっても構わないんですが、一応END分岐になります!ので、答え次第ではここでお話が終わりますね(エンディングに向かうということ)
PLkurageeee : なるほど………うわあっ………
KP : 一応PLとしての要望もお聞きできれば!(雑談でも
PLkurageeee : 選択肢…
・ニーコルくんと新世界の神になる
 →シナリオ終わっちゃいそう~~~!!おれは先へ進みたい
・ニーコルくんに謀反して自分で世界をなんとか復元する
 →石板の呪文をどうこうする?死者をよみがえらせてなんとやら……
  ただ方法が分からんとニーコルくんは言っている NPCが言ってることをスルーすると大概よくないことがおきる
PLkurageeee : PLはなんとなく「ニーコルくんを銀の弾丸で殺して自分で世界を修正する」ルートかなあって思ってますねえ……
新世界の神になってしまうとそこでシナリオ的には完成しちゃうので……こっちが終わり分岐なのかなって……
PLkurageeee : でもねえ じゃあこの「先だって終わらせておきました!」な世界をどう修復しようかな~~てのが不安要素ですね……
一応ここに至るまでの情報取り逃しは無いらしいのでそこは大丈夫なんだけど、ヒントであろう3つの扉をそこそこすぐ出てきちゃったので…そこで出来ることがなんかあったんじゃなかろうか、と今更ながら思っております
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「石板の呪文、がある。…完全じゃないけど」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「……仮に、ここに鉛の弾丸があった場合。あなたをそれで殺すことはできますか」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 銀の弾丸じゃない 鉛だ…
Nioth-Korghai : 「ああ。できる。ついでに、地球にいる俺の仲間も全滅だ」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「では、大半は解決ですね。それさえ取り除ければ、あとは壊れた世界を修復するだけだ。なんだ、簡単じゃないか」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「………なんて風に、簡単に済ませられたらいいんだ。……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「これと関係あることかは分からないけど、これも聞いておきたいです。 ……その、彼は何故ここに」
ローランドの方をちら、と…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「彼も結局、巻き込まれたひとりなんでしょうか」
Nioth-Korghai : 「ああ、そいつは保険だ」
Nioth-Korghai : 「俺が人類を支配するための、最初の足がかりになった人間だ。そいつも元、だがな」
Nioth-Korghai : 「こいつは王に、アザトースに選ばれた人間だ。お前に断られた時はこいつと世界を作ればいい」
KP : そう言い、ニーオス・コルガイはローランドの手を取る。
PLkurageeee : (ニア庭師の残り香で倒れ伏すPL)
KP : あっ ふふ...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「やっ………だ、ったら俺がそっちに行った方が何倍もマシだ!!その人を離してよ!!」
反対側からローランドを引っ張る…!できる…?
KP : 可能です。ローランドは抵抗しません。
また、ニーオス・コルガイの腕力があなたに敵うこともないでしょう。
Nioth-Korghai : 「ほう、それならお前、こいつの代わりに俺と新世界を作ってくれる気になったのか?」
KP : (勧誘がしつこい叔父さんになってしまうな)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「…………何倍もマシとは言ったけど、したくない選択だよ。新世界の神、みたいな大きくてチープなものにはなりたくない。……あなたに協力はしたくないし、彼のことを手放すのも嫌だ。 ……我儘だけど、どれも譲りたくない…」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : ローランドを抱えて……ニーオス・コルガイへ銃口を向ける。
中に装填してるのは、鉛の弾丸…。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 一回だけ「お前も警察入ってゼロに来い」って言われたことはあります
おじさんとキャラ被るからやだって言ったらそれで終わったけど
KP : スカウトされてる....!!!!!千輪さんのおすみつき...
KP : 庭師を思い出してちょっと雑巾搾りになってしまった
PLkurageeee : ギギギギイ わははは あっはっはっはっはっは
捻転~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!
KP : 装填された鉛の弾丸を太陽神経嚢に打ち込めば、ニーオス・コルガイは滅びるだろう。引き金を引きますか?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : …………引き金を、引く。
神になんてなりたくないから。……俺は、俺の生きた世界を取り戻したい、から。
……間違ってないよね。……間違って、ない。よね。
KP : あなたは叔父の姿をしたものに引き金を引き、弾丸を撃ち込む。
人類を滅亡に追い込んだ存在の死は呆気ないものだった。ニーオス・コルガイは奇妙に歪みながら収束し、ひとつの鍵となって床に転がった。
KP : ニーオス・コルガイを殺すと、ローランドは動きを止め、目の前でみるみるうちに干からびてゆく。
親しい友人の死を目撃したことにより、SANC1/1D6
KP :
あなたは、『旧き鍵』のかけらが、誘うように光っていることに気づくだろう。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : へ え あっ わあ!?!?!?!?!?死………………………………死?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 「、ぅ…………」
ま、さか……ローランドも死ぬ、いや……そうだよな。 ……そうだよ。彼はずっと前に、………。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=29 SANチェック
(1D100<=29) > 17 > 成功
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 29 → 28
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 不定だ……
KP : みんな死んじゃった 千輪海さん以外…
KP : 不定はお持ち帰りで…
KP : リセットをお願いします。
KP : ここで知りたいことがある場合、<クトゥルフ神話技能>を使用してKPに問いかけが可能です。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 石板の呪文、解読不明な箇所を鮮明にさせることはできますか?
俺は、もとの世界のあの惨劇で死んでしまったひとたちを復活させ、世界の続きを再構築したいと思っている。俺の意のままになる世界じゃなくて、意のままにならない世界のその続きを取り戻したい。
そのためには、あの不鮮明な箇所に何が書いてあったのかを知りたい…。
KP : あなたは石板のかけらの不鮮明な部分を読み取ろうとする。
しかし、邪神としての知識を持ってしても、全容を理解することができない。

ニャルラトホテプとしても未知の呪文であり、行使するまで何が起こるのかはわからないということだ。
KP : 使ってみてのお楽しみということですね...!(お楽しみか...?
PLkurageeee : ハッピーお楽しみ袋(呪文)!!
PLkurageeee : 使って、みっか・・・・・・・・・・☆彡
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 分かりました。
………。 ……。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : とっくに腹をくくってたのに、今更まごついてどうするんだ。
【石板の呪文】を、使用します。捧げるPOWは……ごめん、ぜんぶは捧げられない。
……50ぐらいを捧げよう。なにかあったときのために少し残しておく。
KP : では、POWを50消費してください。
残りは24となります。
KP : あなたは意を決して呪文を行使した。
あなたの目の前で、ローランドはきらきらと光りはじめる。
KP : そしてゆっくりと回転する光り輝く結晶体へと変貌を遂げた。
KP : それは、アザトースの宮廷で踊り狂う神のひとつ、ムトルブリスと呼ばれる神である。
自分の手で、ローランドを人間ではないものに変貌させてしまったことに対するSANC1D3/1D6
KP : しかしあなたは直感的に気づく。
その異形の中に、この探索中失われつつあった、人間として明確に生きていた頃のローランドの魂が宿っているということに。

それが絶望なのか希望なのかはわからない。
しかしあなたは確かに、彼の一部分を取り戻した。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : CCB<=28 SANチェック
(1D100<=28) > 4 > 決定的成功/スペシャル
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : これって多分、俺なりの覚悟なんだと思います
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] SAN : 28 → 25
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : 結晶体を手にして、……これからどうしよう
あの世界を元の形に戻したい、んだ…
KP : わ...えらい!!!CT 覚悟だ...
KP : CTをどうぞ
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) ] 🎫 : 3 → 4
KP : 世界を元の形に戻すためにも、まずはここから出ないことにはかなわない。

ニーオス・コルガイが残した鍵を使い、扉を開くと、ドアノブは、扉は、奇妙な旋律を奏でながら消えていく。
KP : それはフルートと太鼓の音のようにあなたには聞こえ、一瞬、虚空にその巨大な音が響き、そして空間に溶けていった。

しかしそれに気を取られる余裕はあなたには残されていなかった。
KP : 扉の消えた先、そこに広がっていたのは、目を奪われるような光景だった。
KP : あなたは青い光を浴びている。
KP : あなたは、光り輝く結晶体を傍らに、青く光る地球を目の前にして、月面に立っている。
KP :

KP :
   『 PYX 』

第二章  濁流は無知

   千輪 海 生還

キャンペーン3章 進行可
KP :
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

●SAN報酬
本シナリオでSAN報酬はないものとする。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑(🌵) : やったーーーー!!!!!!
それはそれとして…………………月面!?!?!?ドコココ………………………(微振動)
KP :



KP : 探索者は青い光を浴びて月面に立っている。
目の前には青く光る地球があり、あなたは月面でそれを見つめている。
KP : 奇妙なフルートの音が、月面そして宇宙それ自体に響きはじめたことに気付くだろう。
目の前の地球に、暗い影が落ちる瞬間を目撃する。
KP : それが何であるか、あなたは知っている。

奈落の不定形の暗い影、無窮そのものともいえるその影は、太鼓とフルートの音を引き連れて、地球を覆いつくしてゆく。
KP : それは探索者の「父」なる存在、外なる神々の知性のない総帥、アザトースと呼ばれる神。
KP : あなたがこれまで生きてきた星、世界そのものともいうべき存在が、色を失い、滅んでいく。
SANC1D10/1D100
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : CCB<=25 SANチェック
(1D100<=25) > 90 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : あ……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 1d100 ……
(1D100) > 20
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ああ……まだ生きろと言われているようだ
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ ] SAN : 25 → 5
KP : お、おお...おおお〜〜〜〜〜...?
KP : えらい!!!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 🌵を捨て、決意の☽にした甲斐がありました
KP : それを見つめていると、ふと頭の中に、探索者の全く知覚したことのない声、いや、気配のようなものが響く。
その気配は、探索者の精神を蝕み、意識を操り、何かをさせようとしていた。
KP : あなたを操ろうとしている「何か」は、あなたの中にある邪神の力を利用し、今目の前にある滅んだ星、地球を完全に破壊させ、月を重力から解き放とうとしているようだ。
KP : その意図を理解することはできない。
操られそうになる奇妙な感覚、理解できない衝動。
それらはあなたを戸惑わせるだろう。SANC1/1D10
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 規模が大きい 規模が 大きいです
KP : 追い討ちが...
見物人 : がんばれ…頑張れ…!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : わあ……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : CCB<=5 SANチェック
(1D100<=5) > 69 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 1d10 半々の確率で……
(1D10) > 4
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : まだ生きろとおっしゃるんですか
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ ] SAN : 5 → 1
見物人 : す、すごい…!
見物人 : こんなの初めて見たよ…!
KP : 初めて見た
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 生を望まれている 誰かに……
俺も探索者人生は長いですが、こんな光景は初めてです
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 見物人の先輩も、ここは負けた……?
見物人 : ふふ 振り直してどうにか…
KP :

KP : あなたは衝動に戸惑うだろう。しかしぎりぎりのところで理性を手放さずにいられた。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : (……駄目だ。俺が、ここで、呑まれたら。 ……だめな、気がする。 ……)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : (……まだ、俺は、俺なのかな。こんな場所で……こんな光景、を、見てて)
KP : ※探索者の行動
探索者が何をしたらいいのかわからなくなっている場合、[地球の破壊]と[ムーン=ビーストの都市へ向かう]の二択をKPから開示してよい。
KP : まだ1%うみくんが残っている
KP : すごいな...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : わあ!!それでも生き残ったのはすごい…
俺は 俺は 意識を手放しそうです
KP : とてもえらいわ...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 俺の傍にいるだれかが、…この結晶が、ついていてくれたからかもね
KP : あなたの意識は今にも揺らいで、邪神の力に飲み込まれてしまいそうだった。
KP : その時。
KP : 月面の向こうから、人間がひとり歩いてくる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 誰……?
Shi Ne Asuka : 「おーい!」
Shi Ne Asuka : 「どうしたんだーい!?」
PLkurageeee : わ ひゃ おわあ!!!!
PLkurageeee : シイニちゃんだ!!!!!!久々に見た気がしている
PLkurageeee : 電話はしたんだけどネッ……
Shi Ne Asuka : 「おや…?」
Shi Ne Asuka : 「…どうやら錯乱されていらっしゃるようですね!」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「え、? ……あれ、あすか、くん……。 …?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……………じゃない。誰…?だって、ここは…」
Shi Ne Asuka : 「わたしですか? 
 わたしはイス人と呼ばれる、そうですね、宇宙人と名乗ればよいでしょうか。 
 このたびはあなたにメッセージをお伝えする役割を担っています」
Shi Ne Asuka : 「そちらは千輪海さんでお間違いないでしょうか?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……は、い」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : イス人がわかるかどうかを判定しようかどうしようか一瞬まよった
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : SANがないからどちらにせよ…ふふっ
PLkurageeee : ええん シイニちゃんすごくこの役割が似合う……
Shi Ne Asuka : 「それはお会いできてよかったです!」
Shi Ne Asuka : 「地球は滅んでしまいましたよ。すべての水は澱んだ緑色の液体となり、全ての木々は枯れました。
 知性ある生き物はすべて失われました。
 あなたがあれを召喚したのです」
Shi Ne Asuka : 「あすかさんと呼ばれているのでしょうか。この肉体はあなたに警戒されないために持ち出したものです。
 見知った人間と話がしたいというお気持ちかと思いまして」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「………あれ、を? ………あの呪文は……ああ、……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「………はは。なんだ。最後の一押しをしたのが俺になったんだ。 ……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「主観視点では悲劇だけれど、傍から見れば…喜劇だね。自分の生きた世界を救う、だ、……なんて言いながら……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「………」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「…………石板の呪文は、……あれが、……。 ………この光景を、生み出したの?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : この期に及んでまだ”こんな表情”ができる程度には俺が残ってるんだね……
Shi Ne Asuka : 「石板の呪文?いいえ、そちらは存じ上げておりません。アザトースを呼びおとしたのは、あなたの邪神としての意識が招いたものでしょう」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : エア!?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「え……?」
Shi Ne Asuka : 「そう悲観的にならないでください。
 赤の女王という方から、あなたへの招待状を預かっております」
Shi Ne Asuka : 「わたしがこの招待状を預かることになった交換条件として、滅びた地球からすべての人間の精神を取り出すことが可能となりました」
Shi Ne Asuka : 「わたしは彼らを、わたしの星の図書館へ連れて行きました。彼らは彼らの知るすべての知識をわたしの星の図書館で書き記す職にいまのところ就いています。わたしたちはそういう存在を求めているので」
Shi Ne Asuka : 「そうですね、『人類の精神は完全な状態でクラウドに保管されている』という言い方で伝わるでしょうか。
 わたしは赤の女王にそのような取引を持ち掛けられ、地球人類の全ての知を得るためにそれを承諾しました」
Shi Ne Asuka : 「わかりやすく言えば、地球人類の精神は安全であり、もし地球を復元し、彼らの器を取り戻せるのなら、全ては無傷で元通りになる、ということです。
 赤の女王はそう言っていました」
PLkurageeee : 難民だ 避難先でちゃんと職を得ている 職を斡旋してくれている
好待遇では!?そうかな
KP : 会社のサーバー吹っ飛ばした新人の気持ちになってしまう
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……」
言われてることが…理解、は、できるけど……ぽかんとしてしまう。
だって、それって、……俺にとっては、………。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……………そんな、理想的すぎる展開、いいんですか。物語としては破綻してる……」
PLkurageeee : wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
こんなこともあろうかとサーバー内のデータは避難させておいたよ(有能先輩感)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : その例えはかなり分かりやすいけれど胃痛がすさまじいですね
Shi Ne Asuka : 「もちろんです。あなたは神なのですから」
KP : イス人は以下の招待状を差し出す。
KP : ◎赤の女王からの招待状
それは真っ赤な封筒に金の箔押しで[千輪 海]が刻印されたものであり、中を開くと、【手紙】と地図が同封されている。
地図は月面を説明した簡素なものようで、一点に真っ赤な口紅によるハートマークで印がつけられている。
KP : 【赤の女王からの手紙-月面】

ニャルラトホテプの雛、彷徨うアリス、親愛なる千輪海へ
ありとあらゆる世界の破片を繋ぎ合わせるならば、世界を取り戻すことは簡単でしょう。
あなたが進化のために走り続けるならば、すべてはあなたのものになるでしょう。
ムーン=ビーストの都市を訪れなさい。
この手紙はあなたの身分の証明となります。
巡礼の果てに、あなたはすべてを得るでしょう。

赤の女王、あるいは彷徨うアリスの友人

P.S.お友達は大切にすることね。
KP : この招待状を読むと、探索者の意識は奇妙なほどに明瞭になっていく。
SAN値が初期値に戻り、狂気状態は全てリセットされる。

同時に、探索者の「人間としての自我」を回復させたのは、この手紙の主、「赤の女王」であると直感的に理解する。
KP : 超有能先輩──
見物人 : ははは。
PLkurageeee : あっあっ あっ こ こういうのすごく あっ好きな 好きな展開だ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
巡礼の果てに…………………
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 先輩はそうでなくても有能です 少なくとも俺、よりは
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : あ……え?わ……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 初期値……POW*5の数値(上限99)ですか?
それとも、さんざん使った28…かな
KP : POW*5の数値 になります
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : わ…… そ、そんな…… ありがとう、ござい、ます……
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ ] SAN : 1 → 99
見物人 : いっぱいもっていってね...(自我を注ぐ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : わあ!俺が俺になっていく
あっ注がれたくない記憶も戻る…黒歴史のっ……ううっ(苦
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 大昔の……ライフル銃を片手にイキりまくった記憶が……(過去シの記憶
KP : wwwwwww
KP : ありがとうございます。
処理を終えると、月面の探索が可能となります。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 狂気状態は…今はない、か、な……。どれにしろ恩恵でリセットを受けたし。
五体満足です。いつでも、月面の探索にいけます。
KP : 千輪君には過去にどうしようもない失敗、屈辱的な暗い記憶があったりするのかな...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ライフルの記憶は単純な黒歴史です
最終決戦でイキって……ヘルシ〇グの……セリフを引用しながら……撃ちまくり、まし……
苦しいのでこの話はこの辺にしましょう
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : それ以外の失敗、屈辱の記憶は…思ったよりは、ない、です
いや……あの魔法少女騒動はかなり屈辱だな
KP : wwwwww なるほど...よしよし
イキリ散らしは確かに 苦しい...
KP : では本日はこのあたりで一旦お休みとしましょう...!おやすみなさい...
PLkurageeee : はあい!!2時だ…おつかれさまでした!!お相手ありがとうネッ……
KP :
KP : 手紙に同封されていた地図を手掛かりに、探索者は月面を歩いていく。静まり返った月面の風景はすべて灰色で、今はもう青くはない地球からの濁った光が地平へ落ちている。
KP : 月面を歩いていく探索者の傍らに、きらきらと光る巨大な結晶体がある。結晶体は無言で探索者についてくる。
KP : 探索者はその時気付く。
その巨大な結晶体は、絶えず高い音を放っている。
KP : また、そのきらめく奇妙な光と色は、探索者の意識をかき乱すものだった。
ムトルブリス : SRESB(75-24)
(1d100<=305) > 自動成功
KP : あなたは1D10ポイントのPOWおよび1D6ポイントのINTを失い、頭痛とかすみ目を覚える。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 俺きみのこと味方だと思ってたのに(メインを見る)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 1d10+1d6
(1D10+1D6) > 4[4]+3[3] > 7
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : POW 24→20
INT 14→11
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : (この、音…と、ひかり。 ……なんだろう。目がちかちかして)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : (頭の芯が、じんじんする。 ……)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「ねえ……あなた、……んん。きみ……? ……は、誰…いや、……ええと。何…?」
KP : いるだけで苦しめてくる〜〜
KP : ちなみに、現在PCはニャルラトホテプなので…このような処理も可能です
KP : あなたは現在あらゆる呪文を知っているため、以下の手段で失ったINTを回復することができます。
【完全】(基本ルルブP255)
減少したINTは回復したい値と同値のPOWおよびMPをコストとして回復できる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 完全……回復できるのなら、したいな……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ああでも、POWが そうか…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : あ…そういえば呪文に頼ることもできるんだった
【完全】も便利そうだ ルルブをちょっとめくってみよう…(メタ)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 能力値の回復に使えそうなのが【完全】ぐらいしかなかったな
周囲になにか生き物でもいれば【アザトースの呪詛】でPOWを吸って、減ったMPも【精神力吸引】で回復させるのに…
KP : アザトースの呪詛もある程度POWがあった方が有利 ...!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : いや、POWとMPを3づつ消費してINTを14まで戻します
11はそこそこきつい値だよ
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ ] MP : 20 → 17
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : こころもとない 最初はあんなにあったPOWが普通の人間並みになっちゃった
KP : 呪文の使用により、靄がかった思考がすっきりしてくる。とはいえ、ムトルブリスの光を目の当たりにすると、ひどい頭痛とかすみ目に悩まされるため、直視は避けた方がいいだろう。
KP : やがて探索者は地球の光の届かぬ月の裏側にたどり着く。
空には地球のかわりに、暗い色をした巨大な種子のようなものがひとつ浮かんでいる。
KP : そこは月と同じ灰色の石で作られた、陰鬱な気配が漂う都市である。
都市の空には黒いガレー船が飛び交い、窓の全くない高い塔がいくつもそびえている。
KP : そして、その街には、灰色がかった白色をし、大きな油っぽいヒキガエルに似た体つきの、奇妙な生き物が跋扈している。
探索者は、それがニャルラトホテプ、つまりあなたに奉仕する種族、ムーン=ビーストであると気付く。
しかし探索者の人間としての意識はその奇妙な存在を畏怖するだろう。SANC0/1D8
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : CCB<=99 SANチェック
(1D100<=99) > 70 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : なんと、心臓に鋼鉄の毛が生えてツラの皮が10mになった俺にはなんともありません
ああよかった、ムーンビーストのコロニーを見つけた
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 気持ちの一方では「心底気持ちの悪い化け物だ」と畏怖する一方で、もう一人の俺は「便利な使えるコマたちが増えた、心強い」と思っている…
その上で「彼らだって懸命に生きるものたちだ、気持ちの悪いだとか便利だとか失礼なことを思うんじゃない」と俺が叱責してきます
心がいくつもある…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ひとまず、そのコロニー……いや、都市へ近づきましょう
彼らと接触をしよう…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 奉仕種族であるのなら、POWがちょうどよく弱ってて対抗に勝ちやすい…吸いやすいやつとか揃えてもらえたりしないかな
なんかこの発言、人間性を失ってる気がする
PLkurageeee : このムンビの立ち絵からうっすらブルックさんの気配がする(?)
描いた……?
KP : 心臓に鋼鉄の毛が生えてツラの皮が10mになった おもしろいすぎる
SANが硬くなることで逆に人間性を失っている...?
KP : 描いた!今日描きました
KP : 気配でわかるんだ...
KP : そうだな…ただの人間ならともかく相手はニャルラトホテプだし抵抗できないかも...雑魚ムンビくんならPOW10くらいでそのへんにごろごろいます
KP : 都市へ近づく探索者に、ぼんやりとした青い光がさしかかる。
KP : 街のなかから探索者のほうに向かって歩み出てきた一体のムーン=ビーストが、探索者にその光をさしかけている。
彼は巨大な蛇のようなかぶりものをつけており、ほかのムーン=ビーストと違う様子である。
KP : そのムーン=ビーストは、長い杖を持ち、そこから放たれる、蛇の姿をした青い光で探索者を照らす。
そしてフルートを取り出し、吹き始めた。
その音は、理解できる言語として探索者の耳に響く。
KP : 彼は怪訝そうにこう言っていた。
MoonBeast Priest : 「そなたは人か、それとも我らの神か。
 神であるならば身分を明かせ」
KP : ここで探索者は[ムーン=ビーストの神官]にニャルラトホテプであると理解させるために、【赤の女王の手紙】を提示する必要がある。
KP : ●探索者が手紙を出すことを思いつかない場合
以下の行動でも神官は探索者をニャルラトホテプであると認める。

・<クトゥルフ神話技能>をロールする
・ニャルラトホテプらしい行動(認めるかどうかはKPの任意)を取る
KP : ここではニャルラトホテプの照明を求められています。
身分証明になりそうなものを差し出す、でもスルーできるでしょう!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「え? ……あ、えと」
身分を?そういえば今はヒトの形だったな…いや、俺は元から人間だよ…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 赤の女王からの手紙を見せる。これはたぶん、証明になるだろうから…
PLkurageeee : なんとなく塗りでそうかな?と思ったらホントにそうだった!!なんで分かったんだ?わからない…
PLkurageeee : へえっ……雑魚ムンビくんごろごろいるんだ……可愛いね……
余裕があったらちょっとづつPOWを分けてもらおうかな
KP : あなたが手紙を差し出すと、文面を理解したのか彼は居住まいを正して頭を垂れる。
MoonBeast Priest : 「失礼いたしました、トート様。
 わたくしはムーン=ビーストの神官でございます。
 あなたをお待ちしておりました」
MoonBeast Priest : 「私は、トート様をムノムクァ様のもとにお連れするように申し伝えられております」
KP : 恭しく礼をとるムーン=ビーストの神官と会話が可能です。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ムノムクァ様、ってのは…思い当たる?
KP : 知識を頼るなら<クトゥルフ神話技能>をどうぞ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 今はSANもいっぱいあるから大丈夫だね… じゃあ、よし…
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ ] SAN : 99 → 98
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : CCB<=99 クトゥルフ神話
(1D100<=99) > 21 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : よかった 99あってもヒヤヒヤするね
KP : クトゥルフ神話のロールを行ったことで、SANが-1されます
KP : あなたはムノムクァについて、以下のように知っています。
KP : ・ムノムクァ (MMP248)
巨大な恐竜に似た姿の神。トカゲの頭部とたるんだ首、かぎ爪と水かきのある前足をもつ。伴侶と引き裂かれ、旧き神によって月の地下に幽閉されている。
主にムーンビーストによって信仰されている。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 引き裂かれてる…… 実質織姫と彦星……?
PLkurageeee : 🦎
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……彼のもとへ行く前に、少しだけ街を見て回りたいんだ。できる?」
あわよくばPOWを分けてくれる民草を…
MoonBeast Priest : 「どうぞご随意に。ムノムクァ様へお会いになる時はお声かけください。私は都市の入口でトート様をお待ちしておりますので」
MoonBeast Priest : 「もし街の案内が必要であれば、同行させていただきます」
KP : あなたはひとりで街を見て回ることもできる。
また、イス人は勝手にあなたの後をついてくるだろう。
Great Race of Yith : 「私も同行して構いませんか?
 月面世界を訪問するのはわたしは今回はじめてですので、この機会に見識を広げたいのです」
KP : 🐸💦
KP : ちなみにこのイス人は、探索者がアザトースの呪詛でムーンビーストからPOWを吸い上げても止めることはありません...!
Great Race of Yith : にこ...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「え?あ、うん……。 …別に、変わったことはしないけどいい?」
しようとしてることはアレだけど、俺の中のニャルラトホテプの意識が”まあ奉仕種族程度なら”と言っているので きっとPOWを分けてもらうことは悪びれなくやってしまうだろうな…と
なので、ついてこられることに関してはとくだん思うことはなさそう
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : さて…手ごろな子を見つけて【アザトースの呪詛】を使用します。
1d6SANと4MPを使い、1d3のPOWを抜き取ります。ルールブックを確認すると、抵抗ロールを用いるのは戦闘時のみらしいので…コストのみ、で、大丈夫でしょうか。
KP : 大丈夫です!
では、コストの消費とPOWの取得をどうぞ。
あなたが満足いくまで行って構いません。ここには、あなたに喜んで首を垂れるムーンビーストが多く住んでいるため…
KP : ただ、残りSANにはお気をつけください。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : わかった。少しだけ回復できれば大丈夫だから、気をつけて……。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 1d6+1d3 SAN/POW
(1D6+1D3) > 6[6]+2[2] > 8
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : さっそく最大値!!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : POW 17→19
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ ] SAN : 98 → 92
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : あと1回ぐらいにしておこう…いきなり最大値いくとは思わなかったな
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 1d6+1d3 SAN/POW
(1D6+1D3) > 6[6]+1[1] > 7
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : また最大値だ!!危ない…この呪文はコストが大きいかもしれない
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ ] SAN : 92 → 86
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : POW 19→20
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : これぐらいにしておこう……
門番のところへ戻る
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……精神の頑強さを得るために精神力を削るの、思ったよりしんどいね……」
同行者のイス人さんにぐちぐち…
Great Race of Yith : 「ふふ」
Great Race of Yith : 「観察させていただきました。元々強大な精神リソースを持つあなたにとっては、割に合わない行為に思えるでしょう」
Great Race of Yith : 「では、精神力吸引はこのあたりにして…元の順路に戻りましょうか」
KP : あなたは灰色の都市を興味深げに見渡すイス人と共に、ムーンビーストの神官が待つ場所へ戻る。
MoonBeast Priest : 「お待ちしておりました。それでは向かいましょうか」一瞬イス人に目をとめ、特に何も言わずに案内を始めた…
KP : ムーン=ビーストの神官に連れられて、探索者は灰色の石でできた街を抜けていく。
KP : ムーン=ビーストの神官はフルートを吹き鳴らし、その音を聞いたムーン=ビーストたちは探索者を畏怖するように顔を下げた。
KP : 探索者と神官、そしてイス人は小高い丘の上に向かう。
そこには巨大な偶像がある。
それは月の石から掘り出された灰色の像で、漠然と恐竜のような形をしている。
偶像のそばに巨大なクレーターがあり、そこからはオレンジ色の蒸気の輪がゆっくりと立ち上っている。クレーターには階段が刻まれており、歩いて降りていけそうだ。
KP : ムーン=ビーストの神官は頭を下げ、「穴の先へお進みくださいませ、トート様」と告げる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : よし…階段を降りよう。
イス人は一緒についてくるかも、だけど…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「…あなたは、ここに留まるんですか?」>ムーン=ビーストの神官
MoonBeast Priest : 「はい。我々は拝謁の許可を得ておりません。
 トート様とそのお連れの方を通すよう仰せ使っております」
MoonBeast Priest : 「私はここで貴方様をお待ちしております」
KP : あなたは神官に見送られ、階段を降りて行くだろう。イス人、そしてムトルブリスとなったローランドも、ゆっくりと回転しながらあなたへついてくる。
KP : 探索者はクレーターの中を深く進んでいく。
やがて油っぽい気配とともに、ぴちゃりと水が揺れる音を探索者は聞く。
KP : ぼんやりとした巨大な影を探索者は視認する。
同時に、声が聞こえた。
Mnomquah : 「それ以上進まぬほうがよいだろう、人の子よ。
 好奇心に駆られるならば進むとよい。
 しかし好奇心ばかりに駆り立てられぬように」
KP : これ以上先に進むかどうか選べますね このままここに止まってもよい...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : わあ……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 好奇心としては進みたいです 好奇心の代償(SAN)もそこそこあるし…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「…なにが、ありますか。この先に」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「俺は、トートとしてここに連れてこられました。 …目の前に提示されたことをひとまず消化していたら、この場に……なので、この先に何があるかを聞きたい、です」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……ムノムクァ、あなたがいるのですか。この先に進むと」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 流れ流れてここへ行きついた……(ムトルブリスのローランドを直視しないようにしつつ撫でる…
M'Tlblys : (キラキラと光りながら回転している)
Mnomquah : 「そうだ。そこから進めば、すぐに我と見(まみ)えることになるだろう」
Mnomquah : 「人の子よ、おまえが真に神の力を持つものであるならば、ひとつここで、おまえの力を見せてくれないだろうか」
Mnomquah : 「その場所からでも、もっと近くに寄ってからでも構わない。その権能を奮って、我を楽しませてくれないか」
KP : 彼はどことなくわくわくした様子で、退屈しのぎの玩具を手に入れた子供のように、探索者に期待を寄せている。
Great Race of Yith : 「おや、何かしらの一発芸を期待されているようですね。
 あなたが彼の王に何を披露されるのか、私も楽しみです」
KP : ここで探索者は任意のニャルラトホテプらしい行動を取る必要がある。
KP : ではここで…ニャルラト一発芸が始まります...!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : まさか芸を期待されると思っていなかった ふふ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「ええっ……? い、……ええ………」
一発芸、なんて言われても……芸……?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : アルハザードのランプ(基本P250)を空中から取り出そう 何でも出せるんだっけ…
これを使って、美しい幻影の世界…別次元の風景を見せるのはどうかな
KP : ニャルラトホテプであるあなたであれば、アラブ人の魔術師が持っていたランプをこの場に表すこともできる。
夢幻のように現れた鮮やかなランプが空中を踊り、暗い洞窟の中に美しい光が乱反射した。
KP : アルハザードのランプは楕円形の小さな壺のような形をしていて、一方には曲線を描く取っ手がとりつけられ、もう一方には灯心に火をつけるための口がついている。
表面は奇妙な模様に飾られ、文字や絵が組みあわされて単語をつくりだしていた。
Great Race of Yith : 「ほう。かつて地球人の魔術師が持っていたランプ、ですか。
 私はアラビアの言語にも明るいのですが…ふむ?このランプに刻まれた言葉は未知のものようですね。サンスクリット語でもなく、それより遥かに古い言語のようです」
KP : ランプが放つ光のなかに、不思議にもある種のものや景色までがあらわれているのだった。光があたっているところはすべて、人間としてのあなたの精神が、想像力を駆使したところで思い描けないような景色が映っていた。
宇宙が混沌の眠りの中にから生み出され、さまざまな外なる神と銀河が作り出され、そして、あなたの故郷である地球が形成されるまでの光景まで映し出されているようだった。
KP : ニャルラトホテプの力を行使したことにより、SANが1d3減少します。
KP : あなたが行動を示すと、ムノムクァは納得し感心した声でこう言う。
Mnomquah : 「人の子よ、トートよ、いや、ニャルラトホテプの雛よ。おまえを神の雛として認め、赤の女王からおまえへの言伝を与えよう」
Mnomquah : 「赤の女王はドリームランドでおまえを待っている」
Mnomquah : 「旅立ちを望むのであれば眠りにつくとよい。我が神殿を寝所として使え。神殿の場所は神官が案内するだろう」
Mnomquah : 「旅立ちを望まぬのであれば、わたしからひとつ提案があるが、聞いてもらえるだろうか」/
KP : 幻想的な力の見せ方で、とても素敵...✨
KP : なかには海くんの過去の体験もあったかもしれないですね!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 1d3 SAN減少
(1D3) > 2
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ ] SAN : 86 → 84
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……提案、ですか。聞くだけ聞いてもいいですか…?」
こういうの慣れてないから、SANとは別の気力みたいなのが削られる…はあ…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 俺の過去の体験、であるのなら…… 燃え上がる船を上から見下ろした光景や、あるいは大きな羽根を持つ天使が飛び立つところ、なんかが見えるかもしれない
きらきらした衣装に身を包んだひとたちの姿も、ちょっとだけ…
暗がりの中に見えるたくさんの西洋人形、あるいは輝く吐しゃ物の光景も あるのかも
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 思ったよりたくさんの体験がある
Mnomquah : 「わたしはおまえにひとつ、提案をしたい」
Mnomquah : 「わたしは旧き神と呼ばれるものどもにこの星に封じられ、妻から引き離されている。わたしは妻に会いたい」
Mnomquah : 「旧き神はあらゆる英知を持つ存在だ。旧き神の力を盗み出すことさえできれば、わたしは自由になり、妻とまた相まみえるだろう」
Mnomquah : 「そしておまえにもし願いがあるならば、おまえの望みもその力によって全て叶えられるだろう。険しい戦いにはなるかもしれないが、わたしに協力し、旧き神に戦いを挑み、世界を改変する気はないか」/
KP : ほうほう...!色々な体験をしているね...

と、ここで一つ目の分岐ですね...!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 分岐だ…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ムノムクァさんと共同戦線を張り願いを叶えるか
ドリームランドで待ち合わせして赤の女王を頼るか
ということ……かな
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……。 …旧き神の力を盗み出す、という方法を取るにあたって、どういう手段を用いるのかというものは、ある程度決まっていますか?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : かおこっちだ…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 提案してもらったプランの詳細をお聞きしたいです(地面師ポーズ)
KP : 地面師wwwwwwwwwwww
Mnomquah : 「まずは、月の上に浮かぶアザトースの使者…あの黒き種子のようなものだ。あれを破壊してほしい。
 あれが存在する限り、わたしは月から離れられない」
Mnomquah : 「その後、わたしと共に知己の神のもとを巡り、助力を頼む。他の封じられた神々にとっても、旧神の打破は悲願であるからな」
Mnomquah : 「長い旅になる。そのさなか、お前の人間としての自我が失われる可能性もあるだろう」
Mnomquah : 「それでも、旧き神に打ち勝てさえすれば世界の改変が叶おう」/
KP : 大まかにこういうプランですかね...!
見物人 : 困っているみたいだし、ちょっと悩むよね…(見守りの姿勢)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : なかなかリスキーですね……とはいえ、赤の女王のもとへ行ってローリスクで済むとも思えないし
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……」
リスクはかなり、高いと思う。でも、世界をどうこうするという願いがリスクもなしに叶うとも思えない…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「………赤の女王は、あなたから見てどのような…人物?っていうのかも、分からないけど……どういう感じの人でしょう。その人が俺の願いを本当に聞いてくれるのか、確証がないのもまた事実です」
いくつかあるうちの別の俺、なんだろうけども たくさんいても結局わからないものはわからないし/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : どっちのリスクを受け入れるか、みたいな感じの
Mnomquah : 「ふむ。それは…わたしよりもお前の方が詳しいだろうと思うが」
Mnomquah : 「何しろ、赤の女王はお前自身でもあるのだろう?」
Mnomquah : 「人間の事情など意にも介さないが、交渉の余地はあろう。
 知性ある神は契約を重視する」/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : それはそうですね(それはそう)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「それもそうか……。 …わかりました」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 気になるのはドリームランド
面白そうなのはムノムクァさんルート
うーーん
PLkurageeee : シンプルに私がドリラン好きなのもある しかし神格級たちへのあいさつ回りもそうそうできない体験だし…
PLkurageeee : 年末年始の挨拶も兼ねてムノムクァさんと一緒に行こう…か…ナッ……
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「俺、…ええと、俺の人間としての自我がもつかどうかは、正直なところ自信はない……です。 …けど、………」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「…………会いたいひとに会えないのは、たぶん、俺が思ってるよりずっとつらいこと、だと思います。だから……」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「………待ち人を裏切ることにはなるけど、…まあ、俺自身でもある、らしいので…行きます。あなたと。 ……他の神へ、助力を求める旅に」/
KP : 優しい 海くんらしい選択だ…
KP : 了解しました…では...
ここでエンディングに分岐します...!
PLkurageeee : うおお…… 大丈夫 PLもPCも納得の道っ……!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 会いたい人に会えない痛みは俺にはあんまり分からないけど、つらいことだろうとは思うので……
KP : あなたはムノムクァに協力を申し出る。
Mnomquah : 「……ありがとう。人の子よ。神の雛よ」
Mnomquah : 「共に戦うことを選んでくれた朋友として、わたしはお前の願いが叶うことを祈ろう」
KP : ムノムクァはまず、月の上に浮かぶ奇妙な黒い種子、アザトースの使者の破壊をあなたに依頼する。
それがそこにある限り、ムノムクァは月を離れられない。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 破壊…破壊かぁ……
どうしようか……まあ、やってやれないことはない、はず…だ。たぶん、おそらく。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ニャルニャルビームを19MP使って撃てば壊れないかな……
KP : 強大な神の力を持つあなたにとって、それを破壊するのは簡単なことだった。

ムノムクァはあなたとともに、旧き神に戦いを挑むため、知己の神々のもとを巡り始める。
それは長い旅になるだろう。
Mnomquah : 「ああ……長らくこの地に幽閉されていたが…ようやく、これで自由の身だ。
 感謝する」
Mnomquah : 「シュブ=ニグラース。ヨグ=ソトース。ハスター。クトゥルフ……かの神らの配下たち。双子神ロイガーとツァール。夫婦神ダゴンとハイドラ。ン=カイに幽閉されしものたち」
Mnomquah : 「敵対するものたちもいるが…旧き神を打ち倒す機会とあっては、力を貸してくれるだろう」
Mnomquah : 「これから長い旅となるが、覚悟はよいか」/
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 1d10/1d100を複数回耐えることになりそうだ
見物人 : ニャルラトホテプは単純に殴り性能も強いよね…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : シンプルに暴力でねじ伏せられるのはなかなか面白いですよね へへ…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「はい。 …名だたる神々のもとに伺うのは恐ろしくもあるけど……俺も、……未熟ではありますが、端くれの存在ではあるので。誠意として、頑張らせていただきます」
Mnomquah : 「よい意気だ。そしてよい器だ。…見込まれただけのことはあるのだな」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : そういえば今日って聖夜なんだったな… 巡礼の旅を始めるにはちょうどいい日なのかもしれない
KP : 神の子生まれし聖夜の前夜祭...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : みんなが無事に聖夜を過ごし、新しい年を迎えられるように 俺の運にも頑張ってもらわなきゃね
KP : 探索者はムノムクァの旅に同行し、神々の御前に向かうこととなる。
KP : 人間としての正気が神々のプレッシャーに耐えられるか、人間だった頃の<幸運>の値でロールする。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : よし…覚悟はできています やりましょう
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : CCB<=55 幸運…とはいえ表情にも気合を入れないと不安がつのります…えいっ!!
(1D100<=55) > 70 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 不安が勝ちました
KP : あう...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ちなみにですが この 手元にある チケットなどは ここで使えますか…ね…(靴を舐める姿勢をとる)
KP : そうですね...可能です!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ありがとう 一枚消費して運命を覆します
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ ] 🎫 : 4 → 3
KP : このシナリオでそのチケットを使うななんてケチなこと、ニャルラトホテプの御前で言えるわけが...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : それもそうですね(ふんぞり返る
見物人 : ね。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : CCB<=55 幸運、今度こそ……………不敵な笑みを浮かべれば運命もおのずと俺についてきます
(1D100<=55) > 41 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : よし
見物人 : えらいね...!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : おかげで運命に勝てました やった!
KP : えらい…!
KP : あなたは旅の最中、様々な神とあいまみえるだろう。
かつて人の身に過ぎなかった頃のあなたを脅かした存在も含まれているかもしれない。
それでも、あなたの人間としての器は、根源的な恐怖に打ちのめされることはなかったのだった。
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : (本当にギリギリだったので度々怯えていたかもしれない)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ああ………真っ白に………
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ああ……覚えのある景色たちに!!
KP : 気が付くとあなたは、知らない街に、あるいはよく知っている街に立っている。そこにはあなたの求めるものがすべてある。
KP : あなたは気付く。
自分たちは勝利したのだと。
ムノムクァは妻と再開し、あなたは自分の求める世界を、神の力を使い創造した。
すべての願いは叶えられたのだと。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 願いが…… 願いが叶った 本当に……!?!?!?
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 懐かしい景色だ ほんの少ししか離れてないはずなのに
KP : 叶います…全てあなたの思い通りに
KP : あなたは新世界を歩んでいく。
あなたが旧き神から盗み出した知によって創造された、望み通りの世界を。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : (……元の世界だ。俺の過ごした、……本当に、もとに戻ってる)
願いが叶ったのだろう、と確信はする けど、まだ不安はあるから…ほころびがないかどうか、辺りを見回しながら町を歩く
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 手元に持ち物はある?
具体的には、携帯があれば知り合いに電話をかけて安否を確認したいです
KP : あなたがそれを望めば、もちろん手元にはあなたの使い慣れた携帯が握られているでしょう。
KP : あなたが以前通りの交友関係を望むなら、見知った友人の名が並んでいます。
家族や、あなたが過去にお世話になった探偵社の面々、椎・Ne・朱鳥やローランドなど、大学の友人とも連絡をとることができます。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : ……仮に、俺が誰かと恋仲になりたいだとか、新しい世界の神や王になるとか、そういう風に望んでいたら……叶ったんだろうな、それも
KP : もちろん…そうですね
KP : 神話的事象も、戦争も災害も、理不尽が起こらない世界にしたいのならば、そのように作ることもできます
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……元通りだ。なにも、かも…」
一番心配だったローランドにまず電話をかける 彼は…彼はちゃんと、生きてる…んだよね
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 俺にはそれをぜんぶ止めるだけの技量はないよ
理不尽も戦争も災害も、……神話的事象も、この世界には必要だから ぜんぶ含めて、それが世界を構築してるものだから
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : それを止めたいときは、”人間”の基準で止めようと思う
…俺に出来る範囲…ボランティアとか、募金とか、そういうので
Roland Wolf : 「…はい、もしもし…どうしたの、海くん?」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「あ、……ローランド、だよね……。 …ごめん、急に電話かけて」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「その………元気?怪我したりとか、へんなことが周りで起きてたり、とか…ないかなって」
Roland Wolf : 「?ううん、ないよ。元気元気。どうしたの、急に?」悩みがあるなら聞くよ、といつも通りの調子で聞いてくる。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「うん…いや、大丈夫。 …えと、変な夢、見て。それでちょっと不安になって……ごめん」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「……あすかくん、って、今一緒にいたりする?学校かな…」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 久々に安心する 鉱石の姿じゃない…
Roland Wolf : 鉱石?何それ!
Roland Wolf : 「ああ、いるよ。ていうか早く来ないと一限始まっちゃうから!」
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 「えっ」
何いまそういう時間なんですか!?
KP : そうですね…急いで走れば間に合うかな!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 夢の中で、ローランドがそういう形になってたんだよ 綺麗だったけど…今の姿の方が馴染みがあっていいなって思う
Roland Wolf : ふーん…綺麗っていうなら悪い姿じゃなかったんだろうな。へへ、海くんの夢の中に入っちゃったみたいだな…
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 俺が思ってるより、けっこう……ローランドとかあすかくんの存在は大きかったんだなって
まあ、夢に出る程度には
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : わーーー!!お礼だけ言って電話切って走る!!
じゃ、じゃあ通学の荷物は持ってる…のかな…走れ!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 間に合ったかどうか……CONロールしてみていい……?
KP : どうぞ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : CCB<=11*5 CON*5、ぜえはあ……
(1D100<=55) > 91 > 失敗
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : あっ間に合わない……… 諦めて途中から歩こう……
KP : あなたが望んだ世界は、あなたの知る世界通りに、理不尽に、思い通りに動かない。連続で赤信号に引っかかり、通行人に肩を当てられ、人に道を聞かれるなど…次から次にトラブルが舞い込み、あなたは当然のように授業に遅刻した。
KP : それでも、それがあなたの望む世界なのだろう。
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : あっはっはっは 不運だ~~~!!嬉しい
KP : 教室にそろそろと入り込めば、朱鳥がいつも通りの様子でおそーい、と小声で揶揄い、ローランドはその隣で小さく手を振っていた。

彼らに、あなたは何と声をかけるだろうか。
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  CoC TRPGシナリオ

  『 PYX 』

 探索者 : 千輪 海
プレイヤー: 海月さん


 エンドB:知の簒奪者
KP : エンディング処理
●SAN報酬
・生還→初期SAN値まで回復

●アーティファクト
【トートの短剣】
引き続き所持可能。詳細は[濁流は無知P17]参照。
system : [ 千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ ] SAN : 84 → 55
KP : それでは…END-Bにて終幕となります!
PLkurageeee : クリア……クリア……!?!?!?!?
わ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!おつかれさまでした!!!!!!
KP : お疲れ様でございました...!
PLkurageeee : ものすごく紆余曲折して……元の世界に……わ~~~~~~!!!
PLkurageeee : ぴくす……味、濃い、よきシナリオでした……嬉しい……
ぴくす ぴくすって っへえ~~~~~~~~~・・・・・・・・感情・・・・・・・・
KP : 回させていただいてありがとうございました〜〜!これもひとつのエンディング...(噛み締め
KP : 実はENDBなんですが…
KP : シナリオでは探索者ロスト となっておりまして…
PLkurageeee : 何っ………
KP : ですが、KPは生還でもいいのではないかな...?と考えております
KP : 探索者が自我を保ち、元の世界を復元することを選ぶのなら...!
KP : これでもし、神話的事象の存在しえない新世界を作るのであれば、CoCというゲームが成り立たなくなるので、探索者が継続使用できなくなる、という理屈になると思うんですが
PLkurageeee : そう それはかなり思いました
ある種、潜在的な神になるので……探索者として動かすのはチートになりそうだな、というのも 若干
PLkurageeee : 私は、というかPCの海ちゃんは「清濁併せてなにもかも元のままの世界」と望んだので、神話的事象も起こるし凄惨な事件も防げない世の中だろうな、と
でもそんな理不尽な世界の片隅で、自分の大事なものとささやかに生きていく…が望みだったから こう そんなかんじの…(ろくろ
KP : そうですね…ああ、探索者がニャルラトホテプを継続するか、人間に戻るかを選ぶ選択肢の開示も別のルートであったりします
KP : 人間に戻るのであれば人間に戻ることも当然できますね..!
KP : 理不尽の起こりうる世界で、それに翻弄される人間として、手の届く範囲のものを大事にして過ごしていく...
PLkurageeee : わーーー!!!それは…赤の女王の……ルート……?
KP : ですね!海くんは人間に戻りそうな雰囲気だったので特に挟みませんでした...ニャル継続を選ぶと何かのダイスロールが発生します。
真相 : PYX01「天国は無人」

探索者たちが暮らす「探索者たちの世界」の矛盾点や欠けたパーツを埋めるため、「パーツ取り」用に用意された「スペアの世界」がシナリオの舞台となる。
「スペアの世界」で赤の女王(ニャルラトホテプの化身)が原因となって愛する人を喪ったNPCは、ジャック・オー・ランタン(ニャルラトホテプの化身)に導かれるままに、悲劇の原因となった平行世界である「探索者の世界」および赤の女王の存在を突き止め、そこにニャルラトホテプの天敵であるクトゥグァを送り込む。
しかしそのクトゥグァ召喚は世界を更なる混沌へ誘おうとするニャルラトホテプたちの陰謀であり、クトゥグァを目前にした赤の女王は目くらましに探索者の体を乗っ取って月に吠えるものに変身させ、かわりにクトゥグァと戦わせる。
探索者の意識は戦いの中でニャルラトホテプに乗っ取られ、化身のひとりとなっていく。
探索者がニャルラトホテプに精神を完全に乗っ取られる直前、ニャルラトホテプはその肉体から人間の部分の精神を取り出し、「クトゥグァ召喚を阻止するためには、平行世界のNPCを止めなくてはならない」と言い含め、クトゥグァ召喚の前日の平行世界の探索者の体に探索者の精神を入れる。
探索者は混乱からこの経緯を忘れているが、探索の結果記憶を取り戻すこととなる。
探索者が元の世界での生活を取り戻すためには、召喚の日である翌日までにNPCと対話をし、クトゥグァ召喚を食い止めなくてはならない。



PYX02「濁流は無知」

本シナリオのメインNPCはシナリオ開始時点でニーオス・コルガイに感染しており、既に一度人間を襲っている。
自分が人間ではなくなってしまったこと、このまま生きていくためには人間を襲い続けるしかないことに絶望したNPCは赤の女王(キャンペーン継続エネミー)に唆され、自分を生贄に「トートの短剣」によって儀式を行い、魂をアザトースの宮廷に送りつつある。本シナリオ中、NPCの魂を取り戻す方法はひとつだけ、ムトルブリスへの変貌の呪文を唱えることだけである。
NPCを殺すためにはNPCの太陽神経叢に鉛の物体を撃ち込むこと、あるいは感染を開始したニーオス・コルガイを殺すしかなく、NPCを人間に戻す方法は本シナリオ中用意されていない。
NPCを感染源としてニーオス・コルガイによる感染は拡大していき、街はゾンビパニックの様相を呈し始める。
ウボ=サスラを崇拝するニーオス・コルガイは、ウボ=サスラに関する寓話的神話である、ウボ=サスラとアザトースの伝説の再演を求め、探索者とNPCをおびき寄せる。同じころ、探索者はニャルラトホテプに意識を飲み込まれつつあった。



PYX03「楽園は無貌」

赤の女王は探索者を神として完成させるための試練を与えていた。
彼女は地球を滅ぼしたのち、「新たな地球」を作り出すという課題を探索者に与え、ドリームランドを彷徨わせて、隠された世界のパーツを収集させる。
探索者は月面、そしてドリームランドを彷徨いながら、いくつかの選択肢を得ることになる。
PLkurageeee : ニャル継続もそれはそれで浪漫のあるルート……
そう、かなり疾走しながらエンドへ向かったので「あっこれ赤の女王の方が正解だったのかな!?!?」と頭を抱えながら見ていました(小声)
PLkurageeee : でもそれはそれとしてやっぱり 私も海ちゃんも こう ムノムクァさんを奥さんと会わせたいな…と思って
KP : ああ...やさしいなぁ....と思って見守らせていただきました...
KP : 私は…というよりPCが、現実改変能力に少しぐらっときていました
旅を続けたかったので理由をつけてお断りをしましたね...
PLkurageeee : うっ ううっ ひろち……
KP : ムノムクァの提案をことわるとドリームランドをめぐる旅に向かうことになるのですね
その旅先でも色々な人や神とお話をしていろんな分岐が発生します!
KP : 探索者モテモテですね
PLkurageeee : わ~~~!!赤のルートの方がしゃぶれる情報は多かったのか……
PLkurageeee : ブルックさんはちなみに エンドはどのエンドに…?
KP : エンドL-side A:目覚めるアリス でした!
KP : よろしければログをお渡しします...!
PLkurageeee : み 見たいっ…… 欲しいですっ……!!
KP : やはり旅をすればするほどシナリオの道程が伸びるのですが、どの選択をしても探索者らしいのではないかな...と思います...み〜〜ン...
PLkurageeee : ふふ PCPL共に納得のエンド!!とはいえしゃぶれる情報をしゃぶれなかったという心残りがあるのはルートが多いシナリオに頻発する…(´◉◞౪◟◉)
KP : シナリオの描写があっさりめなので、描写でとても親のをパク、参考にしています
PLkurageeee : ふふ 親
KP : そこでPCの選びたる選択肢を選び切るのもすごいんだな...と...
PLkurageeee : 今回そこそこPCPLの考え方が似通ってたので、そこもよかったかなと
海ちゃんの思考はわりと考えやすい
PLkurageeee : そうだ エンドの報告はどこまでしてよいですかね…!?
この画面のSNS掲載は大丈夫…?
KP : 大丈夫です!!!エンド報告は「エンドB」までで...!
PLkurageeee : 了解です、ありがとうございます!👍
PLkurageeee : そういえばSAN、初期値の55まで戻したけれど POWなどの能力とかニャル様自体の力ってのはどんな感じの処理になるのかな、と
PL采配…?
PLkurageeee : すべての能力が人間の時のものに戻るのかどうか
ニャル様の力は残っているのか否か
記憶は継承しているのか(これは継承してるかな…?とおもっている)
PLkurageeee : この辺どうなんだろうと思い…どう…ですかね…
KP : そうですね…人間に戻るまら、元の能力値に戻るのかな...と思いますね!
KP : 記憶はしていても...!
KP : ニャルの力を残しているとどうだろう そうですね
試練が発生するかも...
PLkurageeee : 試練 ほう 試練
くだんの発生ダイス……!?
KP : 【条件】
・ニャルラトホテプを継続すると宣言する
・正気度ポイントおよび<初期POW>が0になっている
以上の条件のいずれかを満たすこと。
KP : 探索者は<初期POW×5>でロールする。ロールには以下の補正を加える。
・これまでの探索で[<クトゥルフ神話技能>をロールした回数]と[ニャルラトホテプとしての力を行使した回数]を成功値からマイナス
・ヤス=リを解放している場合更に-10
KP : 今回10カウントなので、成功値45でロールして
失敗でニャル化、成功で自我を保ったまま能力を保持(HPやSANが0になるなどするとニャル化しロスト)ということになりそうですね
PLkurageeee : うわーーー!!なかなかリスキー
KP : 人間に戻る場合は特にダイスロールがなかったので...人間に戻るならそのままでしょうか!
PLkurageeee : 海ちゃんは人間に戻りたいと思ってるけど PLは 力を一切使わず人間の世界で隠れるように暮らす邪神という異質な存在に あこがれをもっていまして
PLkurageeee : オタクくんのこのあこがれを とめるか どうか 迷いますね…
KP : わかる〜〜〜〜
KP : そこはお好きに、どうぞっ...
PLkurageeee : シナリオとしては、END-Bではニャルの力が残ってるかどうかは卓のメンツの采配に委ねる…みたいな感じでしょうかね
もともとロスト扱いだとすると、力は残ってるみたいな感じなのかな
PLkurageeee : え~~ん 性癖にしたがっ って 45%………
KP : 本当にざっくりとというか、ロストとしか書いてないので、全部KPの解釈なんです
PLkurageeee : なるほど~~~~~……
PLkurageeee : (ダイスを握る)
PLkurageeee : 私の言葉を繰り返してください PC
”ニャルラトホテプを継続する”
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : やですが……
PLkurageeee : 宣言します ニャルラトホテプを継続します
KP : では、どうぞ...!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : やですが!!!!!!!!!!!!!!!!せめて俺の運命は俺の手で……(ダイスを握る)
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : CCB<=45 俺の自我が勝つかどうか…俺の自我は思ったより強いので勝ちますよ運命には負けません
(1D100<=45) > 19 > 成功
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : あっ
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : わあっ
KP : お!ではこうなりますね...
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : へあ……
PLkurageeee : (勝利のおたけび)(着席)
KP : あなたはその、神の器のなかに取り込まれはしたが、しかし、人間としての意識もまた、現在正気度分、残した。

あなたは神としての自分と人としての自分を両方持ったまま、これからも神の雛と呼ばれ続ける。人であり神であるものとして、いつか、その意識が消滅する日まで。

人間の探索者としてはロストだが、本シナリオのようなニャルラトホテプ探索者を受け入れるシナリオであれば継続探索可能かもしれない。
また、かつて人間だった頃に関わった人間に対して事件を起こしたり、表向きは人間だった頃と同じ生活を続けるなど、人間だった頃の記憶を必要とする行動も取れる。
KP : (どっちにしろシナリオの扱い的には人間としてロストなんか...)
PLkurageeee : 人間としては……オワリ……!!
KP : でも、同卓者がニャルラトホテプつれてきていいよ!と言ったらいいんだと思います。つれてっても
PLkurageeee : ふふ 人外探索者…できちゃった!!!
限りなく人間の性能を保持して人間に寄り添い生きるニャルラトホテプ…
PLkurageeee : ありがとうございます……わがままを聞いていただけてっ……!!
千輪 海-𝑵𝒚𝒂𝒓𝒍𝒂𝒕𝒉𝒐𝒕𝒆𝒑☽ : 俺はまだ俺を残してます 55%なので若干俺の方が強いです
PLkurageeee : あっ…そうだ 可能であればこの辺までのログを再度いただきたく…
思わぬ結果が出たので