1日目


萩原 : よいしょ、よいしょ
PLkurage(折前移住済) : こんばん こんにちわーー!
ひゃほう!!みんなそろってる!!うれしい盤面
PLkurage(折前移住済) : 今ってBGM鳴ってます?
萩原 : たまに聴こえませんよね
PLkurage(折前移住済) : 今回はちょっと環境がちがくて(スマホ参戦)それかも……
KP : しゅた!お疲れ様です!
PLkurage(折前移住済) : おつかれさまです!
KP : おや、BGMの霊圧が...!
PLkurage(折前移住済) : そう なんか聞こえない……
KP : シーン切り替えると聞こえるようになるかも...
待機BGMは誰もいない景色(IbのスケッチブックのBGM)です
KP : では、ご準備よろしければ、お願いします!
PLkurage(折前移住済) : おし いつでも用意OKです!!
萩原 : お!よろしくお願いします!
PLkurage(折前移住済) : 生きて帰りたいね……(死亡ifもそれはそれでアリかもと思っているpl)
萩原 : 頑張ろう……
KP : ────────────


   正六面体の檻


────────────
KP :  
 
 
KP : ────────
 導入・白い檻
────────
KP : がごん、と。大きな音がして目が覚める。地震でもきたかのような強い振動、はっと意識に浮かび上がった冷たい床。
KP : あなたがた全員が目を覚ましたのは、恐ろしい程に素っ気ない白い立方体の箱の中でした。
KP : こんな場所にはもちろん見覚えなどなく、目が覚めるまではごく当たり前の日常を過ごしていた記憶しかありません。
KP : 唐突な非日常に、〔0/1〕のSAN値チェックです。/
河深 幹生 : CCB<=80 SANチェック
(1D100<=80) > 80 > 成功
九重 奈子 : CCB<=71 【SANチェック】
(1D100<=71) > 42 > 成功
来宮 るるか : CCB<=65 【SANチェック】
(1D100<=65) > 2 > 決定的成功/スペシャル
KP : CTをどうぞ!
来宮 るるか : ありがとう!
system : [ 来宮 るるか ] CT : 0 → 1
KP : るるちゃん幸先がいい!!!
来宮 るるか : なんか今日やたらと2が出るの〜
KP : ラッキーナンバーかも!
藍嶋 奏姫 : CCB<=65 【正気度ロール】なんなんだよここ!!
(1D100<=65) > 27 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=64 【正気度ロール】なにこの光景……
(1D100<=64) > 77 > 失敗
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 64 → 63
KP : CTはこのシナリオで人権に直結するかもしれません
藍嶋 奏姫 : その出目でボクのこと生かして帰してよ
来宮 るるか : ええ〜〜自分で頑張ってよ
河深 幹生 : 「……どこだ、ここ。君たちは…?」
来宮 るるか : 「……」夢、かな。知らない人たちと知ってる人が混ざって豪華〜〜。(寝直そうとする)
藍嶋 奏姫 : 「あ、性悪女。……寝るな!!」
知ってる顔と知らん顔がいるね……
杖葉 灯環 : 「……どこ、ですかね」
二人ほど知らないかな……みんな動揺してる?
九重 奈子 : 「センパイ……と、あんたらなんですか?」
来宮 るるか : 「うえ……もう、なんなのよ〜」のそのそ起き上がる。これ現実?だったら事件だね
河深 幹生 : 「僕は河深。折前で探偵をしているんだが……」
河深 幹生 : 「いつも通り就寝したはずなのに、いきなりこんなところに放り込まれて戸惑っている」
藍嶋 奏姫 : 「なに?ボクのこと知らないわけ?情弱?ハクタッコ、ってご存じない?」
河深 幹生 : CCB<=99/2 知ってる?
(1D100<=49) > 7 > スペシャル
藍嶋 奏姫 : ナイス!!
九重 奈子 : CCB<=75/2 【知識】
(1D100<=37) > 63 > 失敗
九重 奈子 : 知らんかも
杖葉 灯環 : CCB<=80/2 【知識】ちょっとネット知識には
(1D100<=40) > 93 > 失敗
杖葉 灯環 : 知らないなあ……
河深 幹生 : 「……ああ、あのお騒がせ配信者の? ふぅん」
藍嶋 奏姫 : 「は??シツレイな!!」
河深 幹生 : 「いや。言葉のアヤだ。オフでも配信通りの振る舞いなんだね。お会いできて光栄だよ」
藍嶋 奏姫 : 「ふん、ボクはいつだってボクだもんね」
KP : 警察組全滅でわろた
杖葉 灯環 : 弟妹たちは知ってるかも
九重 奈子 : Choice 動画サイトあさりからしてしない 偶然見る機会がなかった
(choice 動画サイトあさりからしてしない 偶然見る機会がなかった) > 偶然見る機会がなかった
九重 奈子 : 「そっちは探偵さん。そっちは配信者ね。んで……」ちらっとるるを見る
来宮 るるか : 肩をすくめる。いや〜な予感がしてきたなあ
「来宮るるか。あたしも折前で探偵してるの」
「……うちらなんかやらかしたかなあ、ちょっと身に覚えがありすぎるんだけど」

河深 幹生 : CCB<=99/2 知識>1~3年の倶楽部周りの情報
(1D100<=49) > 22 > 成功
河深 幹生 : うっすら外殻を把握している程度だね。
杖葉 灯環 : 「……その、それって」
状況が不穏すぎて、その、圧され気味ですかね、私は
杖葉 灯環 : 「……いや、身に覚えはないです!な、いえ、なくはない、ですが、清算は……」
杖葉 灯環 : 「……あ、えと、自己紹介。自己紹介しましょう!杖葉と申します!えと、はくたっこさんと、かふかさん、ですね?」
杖葉 灯環 : 「……名前?」
はくたっこさん……
来宮 るるか : 「藍嶋奏姫ちゃん、だよね〜〜」
藍嶋 奏姫 : 「……………は?」
藍嶋 奏姫 : 「なんで知ってんだよカス女」
来宮 るるか : あたしはちょっと入院してたからわっかんないかも
PLkurage(折前移住済) : 本名把握されてて笑う 機会はあったよ多分!!
来宮 るるか : 藤原くんのこと調べるうちにふつうに行き着くかなって。
萩原 : って感じだったんですが、問題あったらごめん!
PLkurage(折前移住済) : 行き着きそうだからぜんぜんOKです!!
こうでもしないと名乗らなさそうだし
杖葉 灯環 : 「あ、るるちゃ、あの、彼女は……あなたたち、知り合い……?」
河深 幹生 : 「……るる…?あぁ、もしかして、来宮さんか、きみは」
だいぶ感じが変わったのでわからなかったな、という顔。折前の同業者として把握はしていた。
KP : 探偵らしくて嬉しい
来宮 るるか : CCB<=90/2 【知識】河深さん?
(1D100<=45) > 9 > スペシャル
杖葉 灯環 : 「そ、そこもお知り合い同士」
なんとなく把握してきました
来宮 るるか : 「あ、知ってる?……ていうかそっか。ポヤポヤしてたけどあたしもお兄さんの名前どっかで見たなあ」いつだっけ……顔がないなる前?
「1ミリ知り合いって感じでいいよね」
来宮 るるか : Choice レストラン周りで知った 前か
(choice レストラン周りで知った 前か) > 前か
来宮 るるか : 途中送信しちゃった。前から名前だけ聞いたことあるってことで
杖葉 灯環 : 九重さんは……入院とかごたごたしてたみたいだし、数ヶ月ぶりかしら
九重 奈子 : ですね〜〜元気になりましたよ!
杖葉 灯環 : よかった……心配してたから
河深 幹生 : 「僕も名前だけ聞いてたって感じだよ。僕にとっては99ミリ初対面の集まりだね」
九重 奈子 : 「端数が気持ち悪い関係値」わろてしまう
「自分は九重奈子。杖葉さんの後輩でっす」
杖葉 灯環 : 「そ、そう、後輩さんです」??
杖葉 灯環 : 「その、ですね、もすこし落ち着いた環境で……会いたかったけど……」
なにせ療養などで数ヶ月ぶりの対面なので
藍嶋 奏姫 : 「環境、環境ねえ」
藍嶋 奏姫 : 「ねえ、これってどういう状況?ハンパな顔見知りが、連絡もなしにひとつ部屋に押し込まれて」
九重 奈子 : 「うんまあ……挨拶は置いといて、そこのお嬢ちゃんの言う通り現状把握っすかね」辺りを見回す
KP : あなたがたは互いに顔を見合わせ、それから現在地に目を配るでしょう。
KP : 真っ白な箱の中は、よくよく見れば左右に自動ドアらしい扁平な切り込みが入っており、出入口として使われているであろうことが伺えました。
KP : 左右それぞれのドアの上部には四角い液晶が取り付けられ、現在は何も映っていないのがわかります。
KP : 床は凸凹としたくぼみが見られ、ひどく傷ついているように見えました。
探索箇所 : a)左右のドア
b)傷のついた床
萩原 : 絶妙に職業を言わない刑事達
KP : ゆってないねぇ
杖葉 灯環 : 警戒されるかなって、なんとなく
九重 奈子 : そうそう、折前市民に警察の身分明かしたらなんかヘイト買いそうだし
KP : wwwww
河深 幹生 : そう?僕にも警察の友人はいるけどね
来宮 るるか : いやがるのはくたっこちゃんくらいじゃない?ね
萩原 : 警察の友人……にこ
藍嶋 奏姫 : うっさいなあ、ケーサツなんかみんなきらいでしょ
河深 幹生 : 「通用口が2つ……普通の部屋にしては狭いし何もないし…やたらと傷ついているね」
藍嶋 奏姫 : 「きしょい部屋だよね。どっか出られないの?」
ボクはドアの方いこうかな?
九重 奈子 : じゃああたしもドア見るわ
来宮 るるか : 「同感。何させられるんだろ」床に目がいくかな……なにが起こったのか気になるし
杖葉 灯環 : 床、かな。なんだか半々で別れてるみたいだし。
KP : 左右のドア

自動ドアなのか取っ手の見当たらないつるりとしたドアは、傷だらけの床とは違い綺麗なまま保たれていました。
切り込みに手をかけてみてもしっかりとロックがかかっているのか開くことはなく、がりりと表面を引っ掻くだけの徒労に終わってしまいます。
KP : モニターには特に何も表示されない。高所にあり、あなたの背丈であっても手は届かなさそうだ。
KP : ・主な使用可能技能
<目星>
<電気修理> /
KP : なこちゃんはドア組といっしょに技能をふってもいい
藍嶋 奏姫 : CCB<=10 電気修理
(1D100<=10) > 68 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【目星】
(1D100<=25) > 93 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=10 【電気修理】
(1D100<=10) > 64 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=50 【目星】
(1D100<=50) > 97 > 致命的失敗
九重 奈子 : ごっめん
河深 幹生 : CCB<=90 目星
(1D100<=90) > 19 > 成功
河深 幹生 : CCB<=10 電気修理
(1D100<=10) > 70 > 失敗
KP : FBした場合は、死が近くなります。
藍嶋 奏姫 : 出目!!!
萩原 : こらー!
萩原 : 今日SAN回復の時点からかなり極端
九重 奈子 : 10d100
(10D100) > 507[49,65,64,20,48,100,12,95,14,40] > 507
KP : 【目星】
床に近い部分に赤っぽい塗料がまるで拭き残しのように線を引いているのが見えます。また、それと同時に白っぽい破片がこびりついた親指の先ほどの小さな白い板状の欠片が転がっているのもわかりました。
KP : 目星に成功後、【医学】可能。/
河深 幹生 : 「…これは…ペンキ痕にしては不自然な残り方だね。この欠片は…なんだと思う?」
九重 奈子 : 「んん?」覗き込む
藍嶋 奏姫 : 「なにそれ……なんかの部品?」
河深 幹生 : CCB<=5 医学
(1D100<=5) > 91 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=5 【医学】
(1D100<=5) > 38 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=5 【医学】
(1D100<=5) > 79 > 失敗
KP : これが、人間の血液と剥がれた親爪の欠片ではないか、と思い至る。
萩原 : 誰も必須技能の電気修理ないんですね!!!
KP : 何か代用を考えようかなと思います!
萩原 : え、えへへ……はい
九重 奈子 : 「……うわ」爪を摘みかけて……正体に気づいた瞬間後ずさる
河深 幹生 : 「……これって…」カケラをひとつつまみあげ、自分の爪を見比べた。
藍嶋 奏姫 : 「え、何……」
藍嶋 奏姫 : 「……あ!?爪!?うわ、え、じゃあの赤い……うわ!!」
九重 奈子 : 「部品っちゃあ、部品ですね」冷静に見比べてるけど大丈夫かこの兄ちゃん
河深 幹生 : 「人間の、だね」
藍嶋 奏姫 : 「ニンゲンのパーツは部品じゃねーしょ!?やだやだなに!?そーゆー部屋!?ちょっとせーちゃん!!ボクはグロいのやんないって約束でしょ!?!?」
モニターに叫ぶよ
河深 幹生 : 「尾張案件なら、これから僕たちデスゲームでもさせられるのかな。運がないね」
藍嶋 奏姫 : 「最悪最悪最悪!!!」
九重 奈子 : 「……アイツらのお友達?」思わず声を低くするが、いや……反応的に普通に戸惑ってんな。落ち着こう
KP : ドアについては以上です。
KP : デスゲーム主催者尾張 ギリありそうで嫌
藍嶋 奏姫 : 時代はデスゲームですよ、っつってね
KP : 死亡遊戯で飯を食わないでください
萩原 : ギリ生還できるラインを攻めてショーをやるからな……
KP : ヤバイことはヤバイがちゃんと生かしてくる(なお6番)
KP : 傷のついた床

床はいくつも傷がつけられ、ひっかき傷、どす黒い染み、凹んだような痕跡と、巨大な獣でも走り回ったかのような印象を抱かせます。白い床にその複雑な色味はいやに目立ち、不気味な気配を感じさせました。
KP : ・主な使用可能技能
<目星>
<聞き耳>or<跳躍>
来宮 るるか : 「なんかあっちうるさくない?」床を見ながらとわちにぼやく
杖葉 灯環 : 「うーん、事態が事態だからね……」
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 13 > スペシャル
来宮 るるか : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 92 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 6 > スペシャル
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 28 > 失敗
KP : ST!
来宮 るるか : やったあ!あっでも耳が!
system : [ 来宮 るるか ] ST : 0 → 1
system : [ 杖葉 灯環 ] SP🎫 : 0 → 1
KP : orがある場合、失敗すれば別の技能も振って大丈夫です
来宮 るるか : CCB<=25 【跳躍】
(1D100<=25) > 18 > 成功
来宮 るるか : あ、通った
KP : えらい!初期値成功だ
KP : 来宮 るるか - 今日 14:10
CCB<=25 【跳躍】
(1D100<=25) > 18 > 成功
初期値成功(判定なし1d10+5)
KP : 【目星】
傷だらけの床の中でも特に左右の扉下部がひどい状態となっていることに気が付きます。金属製らしい床は深く抉られ、黒く腐蝕し、打ち付けられた白い金属板が凸凹とした修復痕を残していました。
KP : 【聞き耳】もしくは【跳躍】
足の裏に伝わるどこか宙に浮いた板を踏んでいるかのようなゆらりとした感覚に既視感を抱きます。それは宙づりのエレベーターに感じる、人の重みで微かに沈む微かな浮遊感に似ていました。
KP : 床の情報は以上です。
来宮 るるか : 「ねえ、ここってもしかしたらエレベーターの中かも」汚い床の感触を確かめながら。この感じは上がってる?降りてる?
KP : 今は静止しているように思うだろう。
来宮 るるか : そっか……
杖葉 灯環 : 「……でも、なんでエレベーターに?」
PLkurage(折前移住済) : ちょい弟を整えてるのでレス遅くなります!
河深 幹生 : 「エレベーター?…操作盤はないけど、構造的としては納得できるね」
来宮 るるか : 「ドアが2つあるから、従来のビル的な建物のじゃないんじゃないかな」
「わかんないけど、ボタンがないのは外から管理するためだけの……そういうの用だから、とか?…………はあ……」不安感が少しずつ迫り上がってきた。
河深 幹生 : 「だろうね。なんていうか……不運な人間が集められたかも、って感じだ」
萩原 : 雑談気づかなかった!大変だ……ゆっくりでどうぞ!
KP : だんだん不安のボルテージがあがっていく
来宮 るるか : めしょ……
来宮 るるか : 前は爆裂元気だったはくたっこちゃんが不安がってるから、余計かも
KP : まだそういう目に遭わされていないハクッタッコちゃんぬ...
萩原 : これから踏み固められる新雪みたいで可愛いね……
杖葉 灯環 : 「……あの、はい」
ドア組から不穏な会話も聞こえてきた気がする……あいつの名前?
杖葉 灯環 : 大丈夫、私もいるから……
……いるとして、どうにかなるのかな どうにかするしかない
藍嶋 奏姫 : そいつ構うよりボクを守れよ!!!!!!
KP : 白い檻を一通り調べ終わると、突然部屋の上部からがごん、という大きな音がしたかと思えば、上下に揺さぶられているかのような異様な浮遊感が全員を包みます。
杖葉 灯環 : 「っ、」
動いた?
来宮 るるか : 「きゃっ……」
河深 幹生 : 「…?何の音?」怪訝そうに上を見る。
来宮 るるか : 「揺れてる?」普通の動作じゃない!落とされる?
藍嶋 奏姫 : 「なに!?もう!!」
近くにいるデカいやつ(九重ちゃん)に飛びつくよ 身の危険だもん!!
KP : かわいい 蝉になった
藍嶋 奏姫 : ミ゛ーーーーーーー!!!!!!!💢💢💢💢💢💢💢
萩原 : かわちい
九重 奈子 : なに?もしかしてあたし?
「なんかはじまりそ……うわっ、なんすか。あぶねーな」一旦受け止めて踏ん張るわ
PLkurage(折前移住済) : 弟は無事形を整えられました ただいま!
萩原 : お帰りなさい!
KP : なんだ、と思っているうちに、その浮遊感はふっと収まり。同時に右手のドア上部に取り付けられた液晶パネルに『1』という数字が表示されました。
KP : 数字の意味を考える暇もなく、自動的にドアが左右に開き始めます。
KP : それは滑るようななめらかな動きで、ほんの少しも躊躇いはなく。くぱりと真っ暗な奥の空間をこちらへ見せつけました。
KP : 一瞬の無音。思考が止まるほどの緊張感のその後に。
KP : びゅ、と空気を切り裂く音と誰かの絶叫が全員の鼓膜を劈きました。
PLkurage(折前移住済) : あっ 初めて音が流れた
萩原 : うおーーーーーーこわ
KP : それはドアのま近くに立っていた河深の声で、何事かと視線を向けたあなたがたは、まるでファンタジー世界のような光景を目にすることになるでしょう。
萩原 : ゑ?
KP : 男の胴体に肉でできたムチ状の紐が巻き付き、締め上げ、暗いドアの向こうへと引きずり込もうとしているのです。それは抵抗するごとにドアの向こうから1本、2本と数を増し。
KP : 首に、足に巻き付いてはぎちりと鬱血するほどの力でもって締め上げていきます。
KP : あなたたちは彼を助けようと試みることもできますし、成り行きをこのまま見ていることもできます。/
PLkurage(折前移住済) : うおお!!!
萩原 : 河深さーーーーーーーーん!、!!
九重 奈子 : 「だっ……なんだコイツ!!」助ける助ける!!このひも引きちぎりゃいいか?
藍嶋 奏姫 : 「ぎゃーー!?!?なになになに!?!?」
やばめ!!逃げるよボクは!!
杖葉 灯環 : CCB<=15*5 【POW × 5】とっさに動けるかどうか
(1D100<=75) > 85 > 失敗
杖葉 灯環 : あっあっ
九重 奈子 : センパイは後ろにいてください。頼む
杖葉 灯環 : こ、こういうときに動くのが警察のしししごと しっ うあ
来宮 るるか : わかんない、とわちには今あたしが巻き付いてんのかもよ
KP : 救出を試みる場合、判定が発生します。
こちらは、『全員で一度』のみ『協力しての判定は不可』となります。
CTでの振り直しは一度のみ可能です。

失敗した場合はデメリットもあり、致死攻撃を受けたPCはロスト、救出を試みたPCも大怪我をすることになります。
KP : 今回の場合は、<STR*3>に成功する必要があります。
以上を踏まえた上で、ダイスロールもしくは救出の断念を宣言ください。
杖葉 灯環 : 「ひ……えっ……」
想定外の光景に、一瞬動けずにいます……が、声をかけてくれれば動きます
杖葉 灯環 : るるちゃんどうかそのままでいて!!!
杖葉 灯環 : あぶないから!!
KP : 全員で一度というのは...
KP : この判定に参加できるのは一人だけかつ一度だけということですね!日本語がややこしい気がするので補足を
九重 奈子 : やるぞ!
九重 奈子 : CCB<=(14*3) 【STR】
(1D100<=42) > 62 > 失敗
KP : ヴァ....
杖葉 灯環 : ふ、ふりなおしなどは
来宮 るるか : 投げていい?クリチケ
KP : もちろん、どうぞ
杖葉 灯環 : あああ なんとか成功して
KP : 振り直しは一度のみ可...!
KP : がんばって...!!!!
九重 奈子 : どうも!
九重 奈子 : CCB<=(14*3) 【STR】
(1D100<=42) > 70 > 失敗
九重 奈子 : うわ……
杖葉 灯環 : ああああ
KP : うう〜〜〜 高いね...
九重 奈子 : ごめん……
萩原 : え、ええ〜〜〜〜〜!!!!
萩原 : 河深さん……
河深 幹生 : 「だめ、だ…逃げ……、」
KP : 失敗した場合。
噛みつかれた犠牲者はもちろん、助けようとした探索者も引きずられ、片腕がこの獣の牙によって齧り取られてしまいます。
KP : 犠牲者はロスト、救出者もHPの半分(切り下げ)のダメージを受け、また片腕を失います。これ以降救出者の腕を使うと考えられる技能(こぶし、応急手当等)は技能値が半減されます。
PLkurage(折前移住済) : ゛゛゛゛
PLkurage(折前移住済) : 音~~~~!!!
KP : これこってりした描写がありますね...
KP : 力自慢の子の腕が 開始早々で...
九重 奈子 : 「ぎっ……!!」鋭い痛みのあとに、同行者と自分の腕が無くなったことに気づく。……一瞬事態が飲み込めないかもしれん
system : [ 九重 奈子 ] HP : 14 → 7
九重 奈子 : 実はそこのピンクのが力あるんすけどね
藍嶋 奏姫 : え、ボク?
藍嶋 奏姫 : マジ?
KP : ハクちゃんSTRつええ!
KP : あなたがたに向かって苦しそうに手を伸ばした男の顔面にムチめいた肉紐がぎょる、と巻き付き。瞬間、ぱきょりと卵を割るような音と共に男の顔面がひしゃげるのを見ます。
KP : 肉紐が縛り上げた部分だけがひどく凹み絞られ、圧力に耐えかねてごろりと視神経が繋がったままの目玉が瞼の奥から転がりぶらりと頬に垂れ下がりました。
KP : 鼻から口から唇から眼窩から、薄い皮膚から果物の汁を絞った時のようにぷしゅぷしゅと真っ赤な血が流れだします。だらりと力が抜けた体が床に崩れ落ち、ずる、ずる、と赤い線を引きながらドアの向こうに引きずられていく、その先をあなたがたは見てしまいます。
KP : 今の今まで暗がりに沈んでいた、それがゆうくりと差し込む光の下に姿を現す。それは、人の倍はあろうかという大きさの獣に見えました。黒いシルエット、尖った鼻先、地を踏む四肢、それに、左右にびっちり並ぶ黄色い目玉。
KP : それは悪夢のような姿をして、ばらりと音をたてて体ごと螺旋状に解けました。獣だと思っていた、獣に見えていたものは。体の内側に巨大な二列の牙を備えた口を持つ触手の塊。唇もない真っ黒い落とし穴じみた口はぱくりと虚空に向かって口を開き、その周囲で触手めいた腕が大きく花のように開いたり、また獣の姿を成したりとひっきりなしに蠢いています。
KP : 獣の首から出ているように見える触手は、引きずり込んだひしゃげた頭の男を軽く咥えると、ばら、と植物が咲くような悪夢めいた動きでその口を開き。あなたがたの目の前でいとも楽し気に、嬉し気にばきばきと音をたて、牙をたて。ばらばらに嚙み砕き、うぞうぞと蠢く肉指を生やした舌で掬い取り、その場に血だまりを残して食い散らかしていきました。
萩原 : さすが芋虫の作者の……
萩原 : おお〜〜〜〜……!!!!!音!、!
KP : あまりにもショッキングな光景に、〔1d4/1d10〕のSAN値チェックです。 /
九重 奈子 : CCB<=71 【SANチェック】
(1D100<=71) > 94 > 失敗
九重 奈子 : 1d10
(1D10) > 7
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 71 → 64
藍嶋 奏姫 : CCB<=65 【正気度ロール】
(1D100<=65) > 98 > 致命的失敗
藍嶋 奏姫 : うわ
藍嶋 奏姫 : 1D10
(1D10) > 9
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 65 → 56
来宮 るるか : CCB<=65 【SANチェック】
(1D100<=65) > 61 > 成功
来宮 るるか : 1d4
(1D4) > 1
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 65 → 64
杖葉 灯環 : CCB<=63 【正気度ロール】
(1D100<=63) > 60 > 成功
杖葉 灯環 : 1D4
(1D4) > 3
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 63 → 60
萩原 : 1話組が耐えた!
KP : あなたがたが見ている前で、自動ドアが音もなく閉まりはじめます。
KP : こと切れた男の投げ出された足がドアに挟まれ、ずり、と暗がりへ引き込まれ。そうしてぴしゃりと隙間なく閉まり。
床には引きずられた赤い痕が弧を描くように残っており、傷だらけの床に鮮烈な色を添えていました。
KP : 九重さん、藍嶋さんは<アイデア>をどうぞ
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】
(1D100<=55) > 57 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 28 > 成功
藍嶋 奏姫 : こんなとこで出目がさあ!!!よくてもさあ!!!
KP : なこちゃん耐えた...!
KP : 一時的発狂です。任意のものか、1d10をどうぞ。
藍嶋 奏姫 : ランダムにしよ
藍嶋 奏姫 : 1D10
(1D10) > 9
KP : 9 奇妙なもの、異様なものを食べたがる(泥、粘着物、人肉など)
藍嶋 奏姫 : うげっ
萩原 : はっこちゃーーーーん!
藍嶋 奏姫 : choice 床 人
(choice 床 人) > 床
杖葉 灯環 : 「……いま、なに……」
ひきずられて……あれ、たべられて……?いや、そんなはず
九重 奈子 : 「……」壁にもたれかかりながら腕を圧迫してる。やばい、見たもんが頭に入らないくらいには血がもってかれてる
KP : ドアの隙間に、姿を消した河深のものか、あるいは引きちぎられた九重のものか、手首の先が落ちているのが見えるだろう。
藍嶋 奏姫 : うげ、ってなったけど……なんか、なんか、落ちたら……おにくだね?
そういえばなんか、あいつ、あのヒトデ野郎も、すごいおいしそうに……
藍嶋 奏姫 : 「人の肉ってもしかしてたべられるんじゃない!?!?そうかも!!!」
手首を拾ってかじりつく!!
PLkurage(折前移住済) : オタクは「なっちゃったの!?おそろい!」と膝を叩いたけど、それどころじゃないんです
KP : 発狂だ〜〜〜〜...
KP : お揃いになっちゃった...
来宮 るるか : Choice 止める うわあ
(choice 止める うわあ) > うわあ
KP : カフカ、脱落ッ...!
PLkurage(折前移住済) : カフカサン……………
来宮 るるか : 「……」普段に輪をかけてイカレちゃったカナちゃんの頭を見つめている
KP : ドア上部の液晶には『1』と灯っていましたが、ドアが閉まったと同時に消えてしまいます。
KP : そうしてあなたがたが安堵の息を漏らす暇もなく、再び部屋全体が振動し、上下に動いているかのような浮遊感が襲いました。
KP : わけもわからず次は何が起きるのか、と身を固くした目の前で。今度は左手のドア上部に『6』と表示されました。
扉が開きかけ、向こう側の闇が垣間見えた、その時。
KP : がぁん! と、突然巨大な音が響き、ぱっと室内の電気が落ちます。
KP : 真っ暗になった室内、息を呑む誰かの喉の音、生ぬるい闇の温度。それらまで感じ取れるような緊張した一瞬の後。いきなり部屋が落下しはじめました。
KP : 明確に落下とわかるほどのGのかかり方。
KP : ほんの数秒の走馬灯が駆け巡る間に、ばきばきばきばき、っと轟音、破砕音が響き。
KP : 気が付いた時には、あなたがたは全員真っ暗な部屋で全身を強かに床や壁に打ち付け寝転がっていました。
KP : 全員、1d3のダメージを負います。
1d3をどうぞ。/
九重 奈子 : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 九重 奈子 ] HP : 7 → 5
杖葉 灯環 : 1D3
(1D3) > 2
system : [ 杖葉 灯環 ] HP : 11 → 9
来宮 るるか : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 来宮 るるか ] HP : 13 → 11
藍嶋 奏姫 : 1D3
(1D3) > 2
system : [ 藍嶋 奏姫 ] HP : 11 → 9
KP : なかよし...
KP : 死が近い!!!!
KP : 部屋は完全に真っ暗な闇が支配し、互いの顔すら碌に見ることができません。
KP : スマホでも、とポケットに手を伸ばしても、普段から持っているはずの品々はひとつもなく。あなたがたは身一つでこの暗がりに取り残されたことを実感するでしょう。
KP : ただひとつ、見えるのはひしゃげて開きかけた左のドアから覗く緑色の光だけ。
歪んだドアは中途半端ではあるものの口を開け、あなたがたは望むならこの部屋から緑の光が漏れる方へと出ることができます。/
来宮 るるか : 「…………さんにんとも、いる?」どうにか起き上がり、ペタペタと手探りで同行者達の輪郭を探ろうとする。
藍嶋 奏姫 : 「ぼ、ぼくのおててがぁ……」
手探りで当たった手をしゃぶろうとするよ
藍嶋 奏姫 : 1D3 dex順
(1D3) > 3
藍嶋 奏姫 : うーん、義手えらんじった
KP : カチカチのお肉
杖葉 灯環 : 「わ、わたしはいます……」
腕を動かされてるな?ぐらいは感じてるけど、まさかしゃぶられてるとは思ってない
九重 奈子 : 「……一応」流石にぐったりしてるかも
杖葉 灯環 : 「怪我……く、九重さん!!さ、さっき腕……あ、だ、みなさん怪我だいじょうぶですか!?」
藍嶋 奏姫 : 「てつぶんせっしゅのおあじ……」しゃぶしゃぶ……
KP : あかるいところに行って怪我を見よう!!
来宮 るるか : 「大丈夫……カナちゃんも、このぶんじゃ頭以外平気そうだね」
「トワちが動けるなら、ひとまず九重さん?だっけ、この人見てて」緑の光の方にでたいけど怖いな。聞き耳できる?
KP : <聞き耳>をどうぞ
来宮 るるか : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 34 > 成功
KP : ぱち、ぱち、と焚き火が爆ぜるような音が時折耳に入ります。
来宮 るるか : クリチケ消費忘れてた(スッと消す)
杖葉 灯環 : 「う、動けるけど、るるちゃんだって危ない……」
腰が抜けてるので、ずるずる九重さんのとこへ行きます
杖葉 灯環 : 「……」
るるちゃんだけで行かせるのは心配だけど、自分の選択したことがよくない結果を招くのが怖い。
震えているしかできない……
来宮 るるか : 「焚き火みたいな音……なんか燃えてる?」警戒しながら見にいくよ
KP : 緑色の光を漏らしていたのは、部屋の中央に浮かぶ緑色の炎でした。
KP : よく見れば炎は中央に設えられたテーブルの上の透明な瓶から天井付近にまで噴き上がり、ゆらゆらと銅粉を加えた焚火のようにいやに静かな光を撒き散らしていました。
KP : 室内は変わらず電気が落ちていましたが、炎のお陰で薄ぼんやりと部屋の輪郭は浮かび上がって見えます。
KP : 暗いながらも見えた室内には、中央の炎が乗ったテーブル以外はごく普通のドアノブがついたドアしかないように見えました。
探索箇所 : a)ドアノブのついたドア
b)テーブル
萩原 : キショ部屋……
KP : 折前では味わない類のキショさ
来宮 るるか : わかる、薄々尾張案件とは違いそうだなって思い始めてる
来宮 るるか : 「誰もいないみたい……来ていい、とおもう」そっと声をかける
杖葉 灯環 : 「……い、行きましょう。ふたりとも立てる?」
立てなさそうなら支えましょう
藍嶋 奏姫 : 「うーん……あ!ちょっと!ボクのごはん!いかないで!」
移動するなら勝手についてくよ
九重 奈子 : CCB<=(16*5) 【POW】立てる?
(1D100<=80) > 95 > 失敗
九重 奈子 : ちょっと気合いが足りないかも、すんません、肩借ります
杖葉 灯環 : 頼ってくれるのはうれしいよ、支えるね
隣の部屋へ移動しよう
KP : えええーーん...
KP : 失血でふらふら...
KP : 光源が確保できてきるため、応急手当等可能です。
来宮 るるか : 「てかカナちゃんなにしてんの?とわちの邪魔しないでよ」はがします
藍嶋 奏姫 : 「うえ、ちょっと!おなかすいてるの!あんたも食うよ」
藍嶋 奏姫 : 「……とわち?」
なんか聞いた名前な気がするな……
杖葉 灯環 : 「……ありがと。今のうちに……」
応急手当を、まずは九重さんに試みます
杖葉 灯環 : CCB<=30 【応急手当】九重さん
(1D100<=30) > 43 > 失敗
来宮 るるか : じゃあいちおあたしもやるね
来宮 るるか : CCB<=30 【応急手当】
(1D100<=30) > 88 > 失敗
来宮 るるか : ……流石にこの状態の腕はわかんないや
KP : 四人合わせたら120%なのに!
藍嶋 奏姫 : 「なにしてんの。あー……」
なんか、おいしそうなことになってんね……
藍嶋 奏姫 : CCB<=30 【応急手当】
(1D100<=30) > 23 > 成功
KP : えらい!!!!
KP : 1d3をどうぞ
藍嶋 奏姫 : 「こーゆーのはねえ縛りゃいいのよ、縛りゃ」
藍嶋 奏姫 : 1D3 回復
(1D3) > 2
九重 奈子 : 「あ〜〜……どうも」血止まった、な
KP : 今回技能成長をその場でしていっていいですね。
成長タブにてどうぞ!
KP : 藍嶋 奏姫 - 今日 15:20
CCB<=30 【応急手当】
(1D100<=30) > 23 > 成功
初期値成功(判定なし1d10+5)
藍嶋 奏姫 : CCB<=30 【応急手当】
(1D100<=30) > 84 > 失敗
藍嶋 奏姫 : 1D10+5 応急手当
(1D10+5) > 3[3]+5 > 8
来宮 るるか : 1d10+5
(1D10+5) > 10[10]+5 > 15
KP : 跳躍の才能だ...
KP : 藍嶋 奏姫 - 今日 14:45
CCB<=65 【正気度ロール】
(1D100<=65) > 98 > 致命的失敗
(任意の技能 1/1d10)
KP : 九重 奈子 - 今日 13:55
CCB<=50 【目星】
(1D100<=50) > 97 > 致命的失敗
(1/1d10)
KP : さらにもう一回手当が可能です。(傷2回分の扱い)
藍嶋 奏姫 : 「ハクタッコと書いて有能と読むのよ、覚えときなさい」
藍嶋 奏姫 : CCB<=30+8 【応急手当】
(1D100<=38) > 29 > 成功
藍嶋 奏姫 : 1D3 回復
(1D3) > 2
KP : えらすぎる 天使かもしれない(ほまに?
system : [ 九重 奈子 ] HP : 5 → 9
杖葉 灯環 : 「……」
心なしか気まずい顔で見守ってる……なにもできてないな、わたし
藍嶋 奏姫 : CCB<=30+8 【応急手当】正気度ぶん成長判定
(1D100<=38) > 54 > 失敗
藍嶋 奏姫 : 1D10
(1D10) > 2
九重 奈子 : CCB<=50 【目星】
(1D100<=50) > 94 > 失敗
九重 奈子 : 1d10
(1D10) > 10
KP : 出目がでかいかもしれない
九重 奈子 : 「うまいね、こーゆーやばいの慣れてる?」痛いは痛いけど、いくらか意識がはっきりしてきたな、助かる……
藍嶋 奏姫 : 「まあねー。荒事にそこそこ縁のある配信者なもんで」
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 7 > スペシャル
来宮 るるか : ぴきゅーん(SEアテレコ)
藍嶋 奏姫 : 「つーかこいつ、あれだよね。アンタが……あいつ。なんだっけ……知ってるかどうか聞いてたよね」
藍嶋 奏姫 : 「思い出した。立波だ。そんで、けーさつってゆってたよね。じゃ、あんたもそうなの?」
警察組をじろり……
杖葉 灯環 : 「……」
その名前を出されると、返事ができない……
来宮 るるか : 「変なとこで勘がいいなあ……てか今この状況じゃ関係ないでしょ」
藍嶋 奏姫 : 「まあねー……思い出しただけ」
九重 奈子 : 「あ〜〜はい、はい。そうで〜す」
やっぱそういう反応か
「手当てありがとうございました、動けるようにはなったんで……とりあえずこの部屋調べちゃいましょ」そそくさとドアに向かう
藍嶋 奏姫 : 「あ、ちょっと!ボクらもケガしてんだって!バンソコぐらいつけさせてよ!」
九重 奈子 : 「あ〜〜そうだったそうだった、ごめんて」
藍嶋 奏姫 : 「てか腕なくした直後で元気だねー……慣れてんの?折前のけーさつだし」
とわち、の方も両腕ないし
九重 奈子 : てかセンパイに情報提供させてんの?コイツ(るる)
杖葉 灯環 : うっ……それは……
藍嶋 奏姫 : CCB<=30+10 【応急手当】まずは自分に
(1D100<=40) > 95 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=30+10 【応急手当】るーちゃんに
(1D100<=40) > 21 > 成功
藍嶋 奏姫 : 1d3
(1D3) > 1
藍嶋 奏姫 : CCB<=30+10 【応急手当】とわちに
(1D100<=40) > 65 > 失敗
来宮 るるか : 応急手当て、あたしもやろうね
来宮 るるか : CCB<=30 【応急手当】カナちゃん
(1D100<=30) > 5 > 決定的成功/スペシャル
来宮 るるか : わ?
KP : すごい!!!
KP : CTをどうぞ!
KP : 来宮 るるか - 今日 15:36
CCB<=30 【応急手当】カナちゃん
(1D100<=30) > 5 > 決定的成功/スペシャル
初期値成功(判定なし1d10+5)+(1/1d10)
来宮 るるか : CCB<=30 【応急手当】
(1D100<=30) > 95 > 失敗
来宮 るるか : 2d10+5
(2D10+5) > 9[6,3]+5 > 14
KP : 生還率をあげていこう...
来宮 るるか : わーん、ありがとう
来宮 るるか : CCB<=30+14 【応急手当】とわち
(1D100<=44) > 12 > 成功
来宮 るるか : 1d3 カナちゃん
(1D3) > 2
来宮 るるか : 1d3 とわち
(1D3) > 1
KP : 出目がいい...
system : [ 藍嶋 奏姫 ] HP : 9 → 11
system : [ 杖葉 灯環 ] HP : 9 → 10
system : [ 杖葉 灯環 ] HP : 10 → 11
system : [ 来宮 るるか ] HP : 11 → 13
KP : 👌
KP : さすがに折前第二話の怪我は治っていていい
KP : 回復できた!
来宮 るるか : 「……ごめん、うかつに連絡しちゃって。横にこの子いたんだ」
杖葉 灯環 : 「あ、あの時の……」
電話で聞いてきてたね あそこにこの子もいたのか……
杖葉 灯環 : 「……警察としても、あまり頼りにならなさそうなとこばかり見せちゃってるね」
九重さんはあの人のこと助けようとしてたのに、私はぜんぜん動けなかったし
杖葉 灯環 : 「いや、よくない……よくない。今はまず、避難が先だよね。外、いこう。大丈夫、なんとかなるよ……」
来宮 るるか : 「そうだよ、がんばろ」
九重 奈子 : 「一応全員怪我見合いましたね、んじゃ改めて」ドア見ます
KP : ドアノブのついたドア

触ってみれば、ノブ部分には鍵穴らしき穴が開いており、このドアは内側からも外側からも鍵を使って施錠するタイプのドアだということがわかるでしょう。
軽くひねれば鍵はかかっていないらしく、軽いかちゃりという音をたててドアは開きました。
ドアの向こうはガラス張りの小さな事務室めいた場所に繋がっており、人がいる気配はありません。
KP : ・主な使用可能技能
<聞き耳> 
九重 奈子 : 「開いた……」さっきのことがあって一瞬躊躇うが、意を決して覗き込む
九重 奈子 : CCB<=82 【聞き耳】
(1D100<=82) > 6 > スペシャル
KP : ST!
system : [ 九重 奈子 ] ST : 0 → 1
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 39 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 61 > 失敗
KP : 【聞き耳】
上から微かに悲鳴や怒号、誰かが走る音などが聞こえるのがわかります。この階層の上階では何らかの混乱が起きているようです。/
九重 奈子 : 「人間達がワーワー言ってら……他にもうちらみたいな犠牲者がいるか……ワンチャン、ゲームマスター側になにかあったか?」
藍嶋 奏姫 : 「ふーん……ただ事じゃないってのは分かった。混乱に乗じて外に出られるのがいちばんいいんだけどな」
藍嶋 奏姫 : 「つーか、持ち物ぜんぶ取られてんの最悪……こんなのぜってーバズるのに」
来宮 るるか : 「出た、いつもの。元気になってきたね」
来宮 るるか : 机も見ようかな、魔術の儀式みたい
KP : テーブル

テーブルを調べる探索者は、【聞き耳】/
来宮 るるか : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 8 > スペシャル
KP : ST!
来宮 るるか : あい!
system : [ 来宮 るるか ] ST : 1 → 2
KP : 【聞き耳】
あなたは聞くでしょう。炎からぱきっ、ぱちっ、と微かですが確かに火が爆ぜるような音がしているのです。それはまるでスズメバチが発する威嚇音にも似て、あなたがたに僅かな不安と危機感を抱かせるでしょう。/
KP : この部屋の情報は以上です。
KP : 火に威嚇されてしまう
来宮 るるか : 「……スズメバチに威嚇されてるみたいな音する、なにが燃えてるんだろ」
杖葉 灯環 : 「スズメバチ?あれって威嚇するの?」
来宮 るるか : 「そうだよ、あいつらカチカチ顎鳴らすんだよ」
萩原 : へ〜〜(調べてる)
杖葉 灯環 : 「そうなの……そんな音がここから?」
火を見る……変わった色だとは思ってたけど
杖葉 灯環 : 火は気になるけど、出ましょう……
九重さんがあけようとしてるよね?今は 怪我してる子にあけさせるのは怖いな
杖葉 灯環 : 「あなたは後ろの子たちをお願いできる?少し危ないだろうから」
杖葉 灯環 : なにかあれば自切できるし
九重 奈子 : 「……あ〜いや、あたしデカいんで、前出てりゃ壁くらいできるでしょ」
杖葉 灯環 : 「あなた怪我人なのよ!? ……」
杖葉 灯環 : 「……そういうのは怪我してないときにしなさい。それがどのぐらい痛いかは、私だって多少理解してるんだから。だから言ってるんだよ」
萩原 : うれちい!叱られている!!
KP : ううっ...
KP : 腕を失った痛み...
九重 奈子 : 「っ……」指導をうけるときの癖か、勝手に姿勢を正す
「わかりました、怪我人が満遍なく増えるよりか……いいかと思ったんですけど」
「後ろの子ら見ときますんで、ドアお願いします」
萩原 : うーーーー
杖葉 灯環 : 「いま生き残ってるみんなが無事なのが一番でしょう。あなたも含めてね」
「……任せたよ、九重さん」
杖葉 灯環 : よし、ドアをあけよう
萩原 : どきどき……
杖葉 灯環 : 助けられなかったカフカさんが心残りだけど、それでパフォーマンスを落としちゃ世話ないわ
今は切り替え
萩原 : 大切なクールさだ……
KP : ②号監視室

事務机やキャスターのついた椅子がふたつほど置かれた小部屋は、普通の部屋というよりは警備員室のようなつくりになっていました。
緑色の非常灯がこの暗闇の中でぼんやりと光っており、視界は相変わらず薄っすらとした暗がりに包まれていました。正面は上半分がガラス張りになっており、ガラス越しに冷たい廊下が仄めいて広がっているのがわかります。
KP : あなたがたが部屋に立ち入って辺りをぐるり、見回すと天井の蛍光灯がぱぱっと瞬きます。それと同時にあかあかとした人工の光が室内を照らし出しました。
KP : 光に照らされた室内は、事務机から書類が滑り落ちている以外はさほど変わった部分があるようには見えません。あなたがたが出てきたドアには《②号飼育室》というプレートが張り付けられ、部屋の向かいには廊下に出るためのドアがありました。
KP : 壁面には巨大なモニターが取り付けられており、今は暗く沈黙しています。
海外ドラマなどでよく見る研究施設の一室じみたその様子は、今までの状況には似つかわしくなく奇妙に映るでしょう。
探索箇所 : ②号監視室
a)事務机
b)モニター
杖葉 灯環 : 部屋全体をざっと見回して、安全確認をしたら3人を呼びましょう
杖葉 灯環 : 「今は大丈夫そう。来ていいよ」
九重 奈子 : 頷き、センパイに続く
来宮 るるか : 心配そうに刑事2人の背中を見ていたけど、呼ばれたらついてって辺りを見回そうかな
杖葉 灯環 : ひとまず私は事務机へ行くわね
来宮 るるか : モニターいくよ
藍嶋 奏姫 : 「連携ってやつかね、あれが」
撮りたかったなー、とぼやきつつモニターに こっちのが多少慣れてるかなって
九重 奈子 : 事務机手伝います
KP : では、まずは事務机から。
KP : 事務机

スチールワゴンと引き出しがつけられた白い塗装の簡素なつくりの事務机は、どこにでもあるごく普通のものであるように見えました。
散らばった書類はわけのわからない数字や専門学的な用語で埋め尽くされており、ここで何か仕事をしていたような様子が伺えるでしょう。
スチールワゴンには特に鍵もかかっておらず、引き出してみれば黒いビジネスバッグがひとつ、お菓子の包みと封を開けていない水のペットボトルがひとつ入っていました。
KP : ・主な使用可能技能
<目星>
<図書館> 
KP : その場での連携が始まっている...
KP : 百合に挟まる男は早期に死ぬ運命なのだ!
杖葉 灯環 : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 90 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 37 > 成功
九重 奈子 : CCB<=50+10 【目星】
(1D100<=60) > 7 > スペシャル
KP : ST!
九重 奈子 : あざす!
system : [ 九重 奈子 ] ST : 1 → 2
KP : 【目星】
バッグの中に誰かの財布とサーモンピンクのスマートフォン、それに細かい日用品などが入っているのを見つけます。

スマートフォンはまだたっぷり充電があるらしく、電源ボタンを押せばぱっとロック画面が表示されました。画面には文字を入力するらしい空欄が記され、ロックがかけられているようだとわかるでしょう。
九重 奈子 : 「スマホだ、使えそうだけど……さすがにロックされてますね」他に何かないかなってんで図書館いきます
九重 奈子 : CCB<=42 【図書館】
(1D100<=42) > 90 > 失敗
萩原 : そんな……
杖葉 灯環 : 「ここの職員のものかな。なにか情報が得られたらよかったんだけど……」
杖葉 灯環 : 「……つらかったら無理しないで早めに言ってね」
これはこそっと
九重 奈子 : 「……ありがとうございます、実のところまだ色々、ピンときてないんで……痛いなあってくらいっすね」にこっ
杖葉 灯環 : 「そう……ならよかった」
ぜんぜんよくないけど、私のお気持ちより本人を安心させる方が優先よ、こういうときは
杖葉 灯環 : 「早めに脱出できるようにがんばろ。私もがんばるけど、九重さんにも期待してるよ」
彼女が頑張れると思えそうな言葉をかけられたら……いいな!
KP : ふふ...
KP : 嬉しい〜〜...
KP : そうか、神話性物の肉を美食家への餌として提供していたやつが、神話性物の餌にされた構図なのか、うまいな...?
杖葉 灯環 : 探索もそうだけど、ここから脱出するまで気力がもつかどうかが重要なのよ
九重 奈子 : 「はいっ。九重、キリキリ動きますよ」センパイは多分気つかって言ってくれてんのかな?でも、そう……まだへたれない、もう少しだけ腕のことは忘れよう。大丈夫、大丈夫だ
萩原 : やはりギャルゲー主人公……
KP : えらい、えらいよ〜〜!
KP : 図書館の情報は出ていないものの、事務机の処理は一旦終了となります。
KP : モニター

暗いモニターは横部分に電源ボタンがつけられており、ボタンを押せばモニターにぱっと光が灯りました。再起動しています、という文字が一瞬表示され、明るい画面に映ったのは白いテーブルに乗せられた緑色の炎。そして、テーブルの周囲に黒々と染みついたいくつもの人型の燃えカスたちの姿でした。
KP : 微動だにしない、しかし確かに凶悪な存在であるという実感に〔1/1d3〕のSAN値チェックです。

どうやらこのモニターは室内の監視カメラに繋がっているようです。
藍嶋 奏姫 : CCB<=56 【正気度ロール】
(1D100<=56) > 21 > 成功
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 56 → 55
来宮 るるか : CCB<=64 【SANチェック】
(1D100<=64) > 69 > 失敗
来宮 るるか : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 64 → 61
KP : ・主な使用可能技能
<電気修理><機械修理>(藍嶋は<知識>も可)/
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【知識】たすかるね
(1D100<=80) > 94 > 失敗
KP : wwwwwwww
KP : 初期値:CCB<=10 電気修理
藍嶋 奏姫 : CCB<=10 【電気修理】
(1D100<=10) > 66 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=20 【機械修理】
(1D100<=20) > 84 > 失敗
藍嶋 奏姫 : 白衣の天使目指すべきかも
KP : でも必ずとらないと詰む情報はこの部屋にはないかも
来宮 るるか : CCB<=10 【電気修理】
(1D100<=10) > 89 > 失敗
来宮 るるか : 1d100
(1D100) > 87
来宮 るるか : 1d100
(1D100) > 27
KP : 出目が高い
来宮 るるか : CCB<=20 【機械修理】
(1D100<=20) > 19 > 成功
来宮 るるか : できたよ!乱数調整!
KP : えらい!!!!
KP : 来宮 るるか - 今日 16:42
CCB<=20 【機械修理】
(1D100<=20) > 19 > 成功
初期値成功(判定なし1d10+5)
来宮 るるか : 1d10+5
(1D10+5) > 3[3]+5 > 8
KP : このモニター自体にはパソコンのような映像の制御機能はないとわかります。一瞬表示された再起動という文字はモニターに繋がれたパソコンが無事に再起動されたものが表示されただけで、このモニター以外のモニターも電源を入れるだけで復帰するだろうという予想がつくでしょう。 
KP : モニターの情報は以上となります。/
藍嶋 奏姫 : 「こーゆーパニックホラーあるよね」
へー、って見てる
KP : こないだパニックホラーを体験したばかり
藍嶋 奏姫 : B級パニックホラーだよあんなの
藍嶋 奏姫 : これも似たようなもんだけどさあ!!!
来宮 るるか : 「あるも何も……こないだ似たようなのやったじゃん」もう現実として受け入れるしかない……
「てかさ、他のモニターたちも、電源入れたらつかないかなあ?」
藍嶋 奏姫 : 「え、モニター?あー……つくかな。ここと同じやつ使ってるなら、他も同じ操作で動きそうかも」
藍嶋 奏姫 : 「よっぽどじゃない限り、だいたい同じ施設内で別のもん使うことはあんまりない……と、思いたいけど」
藍嶋 奏姫 : 「ていうか、やっぱあれと似てるよね……」
あのB級パニックホラーの(折前3話の話)
来宮 るるか : 「うん。さっきの再起動画面ってモニターじゃなくて本体の方かなって。……気が滅入るなあ、これが李に関係なかったら、似たようなことやってる連中がウヨウヨいることになるよね」
萩原 : 前よりふたり馴染んでる感じがしてかわいいな……
KP : うようよいる CoCだから...
来宮 るるか : えーん
藍嶋 奏姫 : 「ほんとにやだ。治安どーなってんの?ってかんじ。あたしはぜったい生きて出てやるんだから」
藍嶋 奏姫 : 「…………ボク!!!!!!!」
急に大声
来宮 るるか : びくっ
来宮 るるか : 「一人称ブレくらい静かに直してよ!」耳軽く引っ張る
藍嶋 奏姫 : 「いでっ、ブレてねぇし!!」
藍嶋 奏姫 : 「噛むわつねるわ、このボーリョクカス女がよ……」
来宮 るるか : 「まあ……なんでもいいけど。今は配信じゃないんだから、いくらでもキャラ崩壊してればいいじゃん」抗議はシカトして、とわちたちの方をチラッと見る
「……。なんか見つけた?手伝うよ」図書館振りに行こうかな〜
藍嶋 奏姫 : 「あ、ちょっと!ボクをないがしろにするな!」
ついてく!図書館ふろうね
来宮 るるか : 土壇場で殺しにかかってきた奴への態度としては破格に穏当だとおもうけどね!あたしは!!
PLkurage(折前移住済) : ほんまに
来宮 るるか : CCB<=65 【図書館】
(1D100<=65) > 68 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【図書館】
(1D100<=50) > 41 > 成功
藍嶋 奏姫 : ハクタッコと書いて有能と読む
KP : 【図書館】
ばらばらの書類の中から重要そうな記述を見つけることができます。
type-Tの研究レポート  : 研究対象『type-T』:ガス状の生命体であり、自力での移動ができないため瓶などに入れて運搬すること。絶えず自身を燃焼させており、炎部分の消火は非常に困難。周囲に生命を感知すると炎を撒き散らし攻撃行動を見せる。しかしながら贄に対する捕食行動らしきものはなく、捧げた贄は燃え尽きて終わった。エネルギー供給方法が不明だが、衰弱する様子はない。未知のエネルギー供給方法があるのか、そもエネルギーが必要ない永久機関なのか。後者だとすれば科学の常識が引っくり返る新技術の礎となれるだろう。

書類はその後、炎部分のエネルギーの計算やガス状の体の組成など細かい数字が並べられており、あなたがたが先ほど見た炎を噴き出すガス状の生命を研究していた様子が伺えます。そして書類の最後に赤字で

《捕食対象が判明。効率のため、type-Tの飼育室のドアは施錠不要》

と手書きの文字が添えられていました。
藍嶋 奏姫 : 「なぁにあんたらケーサツなのにこんなことにも手間取ってるわけぇ??ありえないんだけど」
藍嶋 奏姫 : 「ほんっと、けーさつってなんもしてくれない……」
これは過去の私怨
杖葉 灯環 : 「……それは、面目ないところもあり……」
九重さんは仕事をしてたよ……と、反論もあるけど
KP : 今にも捕食されそうな市民を助け出そうと即座に動く警察官の鑑
杖葉 灯環 : 「………………」
あるけど、資料の奇妙さに意識が向いてしまうかも。なにこれ……?
九重 奈子 : 「わあ〜ありがとうございます!」はいはいはいはい、とりあえず資料見せてもらおうかな!
「…………なんじゃこりゃ、ガス状の、生命体い?」
杖葉 灯環 : えらかったけど、腕が……
KP : 腕が犠牲になってしまった...
九重 奈子 : しゃあない。
九重 奈子 : 河深さんのことを思うとしゃあなくないけど……
杖葉 灯環 : 「あの、これってどういう……」
杖葉 灯環 : 「………………あの、映画みたい、ですね?」??
KP : type-Tの情報を得た探索者は、神話技能に+1の値を得ます。
system : [ 杖葉 灯環 ] 神話技能 : 0 → 1
system : [ 藍嶋 奏姫 ] 神話技能 : 13 → 14
萩原 : まだ謎生命体初心者の刑事組!
藍嶋 奏姫 : 「は?能天気か?」
来宮 るるか : 「カナちゃんも言ってたじゃん」
KP : 特大ブーメラン
KP : 初めて神話生物に触れる探索者の反応で嬉しい
藍嶋 奏姫 : 「ボクは内包してる意図がちがうの!」
来宮 るるか : 「はいはい。
あれ、悪魔の儀式とかじゃなくて生き物だったんだね。聞こえた音は本当に威嚇音か……声みたいなもんなのかな?」
杖葉 灯環 : 「あ、あの、スズメバチの……」
杖葉 灯環 : ススメバッチイの……
杖葉 灯環 : 「だとすると、あまり不用意に近づかない方がいいよね……」
カフカさんを連れていったあれみたいに……危害を加えてくる可能性だってあるのよね、これ
杖葉 灯環 : 「……」
考えたくないことを考えてる顔になる
九重 奈子 : 「いっちょまえに餌を食うみたいですからね……」むむ、あのバケモンの情報はここにゃないのかな
KP : type-T以外の資料はここにはないようです。
KP : 今いる部屋を一通り調べたあなたたちは、奇妙な現象に見舞われることになるでしょう。
KP : がちゃん、という音が聞こえ、廊下に面したドアがひとりでに開くのです。そこに誰もいないというのに。
KP : 開いたドアは、きぃ、と音をたてながらひとりでに閉まり、続いて《②号飼育室》のドアもがちゃりと音をたてながらひとりでに開きます。
KP : 中の炎は変わらず動かず、何が起きているようにも見えないのに。
KP : ぱたり、と閉まったドア。モニターに映った映像にも変わりはなく、強いているなら炎の明るさが一段と増したくらいでしょうか。
KP : 不気味なまでに静かで奇妙な現象に〔0/1〕のSAN値チェックです。/
九重 奈子 : CCB<=64 【SANチェック】
(1D100<=64) > 24 > 成功
来宮 るるか : CCB<=61 【SANチェック】
(1D100<=61) > 45 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=55 【正気度ロール】
(1D100<=55) > 19 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=60 【正気度ロール】
(1D100<=60) > 89 > 失敗
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 60 → 59
【特殊な処理:ロスト】  : このシナリオでは例え神話生物に齧られ燃やされロストしたとしても、このシナリオの中では生者と同じように技能を振り、行動することができますし、壁を通り抜けるなどの幽霊らしい能力は発揮できません。
それは施設全体を覆う結界と、type-Tの魂をこの場に留め置く力が働いているせいです。

肉体ロスト者は全ての成功値が半減しますが、その代わり神話生物からの標的にはなりませんし、SAN値チェックも発生しません。

また、彼らが生者とポルターガイスト以外でコミュニケーションをとるにはこの施設のどこかにある《イブン=グハジの粉》が必要です。この魔術的な粉は、ひとふりで数日間死者の姿を浮かび上がらせるでしょう。
藍嶋 奏姫 : 「うわ……」
来宮 るるか : 「……なに?」眉を顰める
来宮 るるか : 一瞬戻っちった
KP : なつかしいお顔...
KP : なんの曇りもなかった頃のるるちゃん...
藍嶋 奏姫 : 「ねーーちょっとーーやめてよホラー演出!!」
とっさに近くにいたるーちゃんを盾にして隠れる
来宮 るるか : 本当コイツ……
杖葉 灯環 : CCB<=15*5 【POW × 5】
(1D100<=75) > 85 > 失敗
杖葉 灯環 : 「……、…………」
嫌なことを考えてたからか、ぞわっと怖くなってしまった……
杖葉 灯環 : 無意識により強い方にすがろうとして、九重さんの近くにいく……
九重 奈子 : 「はは……うちらなんもなってないじゃないですか。それかほら、あれが食事とか?何食ったかは知らないけど」笑い飛ばそうと試みるけど、センパイを背に庇いながら《②号飼育室》のドアから気持ち離れる
来宮 るるか : や〜〜、ガキだったね
藍嶋 奏姫 : いまもガキでしょ おとなげない
藍嶋 奏姫 : 「あー、施錠しなくていいって?あれがあるから?なにあれ、勝手に燃料が補給されてるってこと?」
藍嶋 奏姫 : 「やだすぎ、もーはやく外でようよ」
萩原 : 相変わらず仲がいい!
KP : 廊下に面したドアを開けて外に出ると、脇にプラスチックで作られた簡単な見取り図が設置されているのが見えました。
KP : 出てきたドアには《②号監視室》と書かれており、見取り図のどの位置にいるのかはなんとなく理解できるでしょう。
KP : MAPには玄関、WC、それに2Fには休憩室の文字がありますが、いずれにも情報はありません。
もちろん、一般的な休憩室やトイレにあるような物品は問題なく揃っているでしょう。

玄関は重いシャッターが下ろされ開くことはありませんし、トイレや休憩室はごく一般的なものです。
探索箇所 : 1F

・②号飼育室 /済
 ∟②号監視室 /済
・1Fゴミ捨て場
・①号監視室
 ∟①号飼育室
・階段
KP : 給餌室→2号飼育室→2号監視室→廊下(今ここ)
藍嶋 奏姫 : 「出られそうなとこどこ?ていうか何階?ここ。一階ならそのへんの窓から出られない?」
地図を見てるよ
来宮 るるか : 「廊下にはないだろうね。とりあえずどっかの部屋入って探そうか」ゴミ捨て場かな?
藍嶋 奏姫 : 「あぶなくないよね……」
ひとまずついてくよ、ゴミ捨て場へ
杖葉 灯環 : 「……私たちも、ひとまず行こう」
は、判断を他者にゆだねつつある……せめて九重さんの後ろからは出ましょう
九重 奈子 : 「うす。固まって動きましょう」
KP : そういうこと!
藍嶋 奏姫 : エサってこと!?!?しねかす
KP : 1Fゴミ捨て場

鍵もかかっていないドアを開けると、微かに異臭が鼻につきます。

中に入ってみれば、どうやら物置兼ゴミ捨て場のよう。腐汁の染みをつけたコンクリートの床、クリーム色の大きな業務用ゴミ箱と黒いゴミ袋。掃除のためか脇には排水溝の穴が開いており、むっと吐き気がするような臭いがせり上がってきていました。
KP : 金属製の棚には洗剤や工具といった小物が纏めて置いてあり、古びた紙の束も隅に追いやられているのが見えるでしょう。ぶーん、と耳につく虫の羽音がいやに大きく聞こえ、この場の静けさと不衛生さを強調させていました。
探索箇所 : 1Fゴミ捨て場
a)棚
b)ゴミ箱
藍嶋 奏姫 : 「うわきたなっ」
藍嶋 奏姫 : ゴミ箱はぜったい見たくない!!棚とるね
来宮 るるか : 「うう〜〜やだやだ……」あたしも棚見る
九重 奈子 : しゃーねーな……じゃあゴミ箱いきますよ
杖葉 灯環 : ごみばこかな、いこういこう
KP : 部屋パネルのPC/mobのとこ、下にfeed(餌)って書いている
来宮 るるか : わあ
藍嶋 奏姫 : さいあくすぎ
KP : では、棚から。
KP :

ところどころさび付いた棚には、ゴミではなさそうだけれどなんの役にたつのかもわからないような工具や紙類、それに掃除用具などが置かれていました。紙類はずいぶん古い資料であり、ところどころ黄ばんでしまっているのがわかるでしょう。
KP : ・主な使用可能技能
・<目星>
・<図書館>
・<聞き耳>
KP : サラウンドでハエが飛び回る
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 93 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=65 【図書館】
(1D100<=65) > 51 > 成功
来宮 るるか : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 3 > 決定的成功/スペシャル
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【目星】
(1D100<=25) > 89 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【図書館】
(1D100<=50) > 57 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 16 > 成功
KP : 来宮 るるか - 今日 17:37
CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 3 > 決定的成功/スペシャル
(1/1d10)
KP : 藍嶋 奏姫 - 今日 17:37
CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 16 > 成功
初期値成功(判定なし1d10+5)
来宮 るるか : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 51 > 成功
来宮 るるか : まあさすがに……
藍嶋 奏姫 : 1D10+5 初期値成功成長
(1D10+5) > 9[9]+5 > 14
KP : CT!
来宮 るるか : うれしい
system : [ 来宮 るるか ] CT : 1 → 2
KP : 【図書館】
古い紙束から目ぼしい資料を見つけることができます。紙束はこの劣悪な環境でかなり劣化しており、ところどころ虫が食ってひどい有様でした。辛うじて読めた文字にはこのように書かれています。
捨てられかけていた古い紙束  : ……深宇宙から■■てき■生命はひとつとして同じ■質を持つ■とは■■■■。科学の■である我々はとある■術師の助力を得■それらに名をつける。■しい■の名、神話に存在するおとぎ話の■■。魔術、呪術というのはもしや、名付けられない■学のもうひとつの姿■■ないだろうか。魔■師は自らをD■■■と……
KP : 【聞き耳】
辺りの様子を伺うと、敏感なあなたの耳は棚の後ろでごとごと、という音を聞きつけてしまいます。嫌な予感が、怖いもの見たさがうっかりそちらに視線を向けてしまい。予想通りの嫌なものを見てしまうでしょう。
KP : それはふくふくと大きく育った鼠。でっぷりとした腹を地面に擦り付け、小さな手足で這いずり回るそれは、あなたに見られていると悟るや否や、食べていたものを離して部屋の奥へ逃げ去ってしまいます。ころり、と転がる鼠の餌になっていたもの。それは血の気を失った、誰かの指の欠片でした。
KP : 倫理観も衛生観念もないこの環境に、〔1/1d2〕のSAN値チェックです。
来宮 るるか : CCB<=61 【SANチェック】
(1D100<=61) > 89 > 失敗
来宮 るるか : 1d2
(1D2) > 2
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 61 → 59
藍嶋 奏姫 : CCB<=55 【正気度ロール】
(1D100<=55) > 46 > 成功
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 55 → 54
KP : <目星>情報はないものの、棚の処理は一旦終了です。/
KP : 確実に人権を得ていてえらい
KP : おかえりなさい!
藍嶋 奏姫 : やだすぎ!!!!!
来宮 るるか : むり!見たものを脳みそから追い払うために一旦手近な紙束を食い入るように読むよ
「……、うちにあった謎本思い出すなあ」
藍嶋 奏姫 : 「や゛ぁーーー!!!きしょ!!!ゆび食ってたってあいつ!!!ねえ見た!?!?」
さっきまでの自分の行動を棚に上げてるよ
藍嶋 奏姫 : 「無視すんなコラ!!!」
肩つかんでゆさぶる
来宮 るるか : 「やー!!転けたらどうすんの!?わかったよお!!」カナちゃんにも紙を押し付ける、ほらよ!共有です!
藍嶋 奏姫 : 「こけねえって、おまえ案外体幹あんだから……うわっなにこれ怪文書???」
藍嶋 奏姫 : 「………………こーゆーの持って帰ったらウケるよね、ぜったい」
さっきの資料も、そういやそんな感じだったね 回収したいな?してていい?
KP : 回収可能です。
来宮 るるか : 「うわうれしそう、持ちたきゃもてば?」
来宮 るるか : 帰れたらの話だけどね〜
藍嶋 奏姫 : 「ボクがってより、ボクのリスナーにこーゆーのがウケんのよ」
藍嶋 奏姫 : よし、持って帰ろ
KP : わかりました。ゴミ箱の方の処理も進めます。
KP : ゴミ箱

なんの変哲もないゴミ箱です。業務用の巨大なそれは人ひとりくらいであれば容易に横になれるくらいの大きさで、がぱりと開いた蓋から真っ黒いゴミ袋がいくつも覗いていました。
KP : ・主な使用可能技能
・<聞き耳>
・<目星>
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 58 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 40 > 成功
九重 奈子 : CCB<=82 【聞き耳】
(1D100<=82) > 9 > スペシャル
KP : ST!
九重 奈子 : あい!
system : [ 九重 奈子 ] ST : 2 → 3
杖葉 灯環 : ナイス!!
KP : 【聞き耳】
このひどい臭いは部屋全体ではなくあの排水溝の穴からのみ上がってきていると判断できます。穴の奥に一体何があるというのでしょうか。
KP : 【目星】
ゴミの中にくしゃくしゃになって汚れた紙屑があるのを見つけます。
紙屑 : 《PASS:control》
KP : また、ゴミ箱の下に金属の切り込みが入っているのが見えます。それは床の一部を切り取る、何かの継ぎ目であるように見えました。
KP : この切り込みをしっかり見たいというのであれば、ゴミ箱SIZ20との【STR対抗】に成功する必要があります。この【STR対抗】にはふたりまで参加できます。
(九重さんは片腕のみのため、STR半減)/
KP : 今とわちとなこちゃんを足したらちょうど20になるね...?
杖葉 灯環 : 紙くずの回収はわたしがやるね、この腕だからきちゃないのは平気なの
杖葉 灯環 : 「こんなものを拾ったんだけど……」
中身を共有するわ
九重 奈子 : 「あ〜〜、ダメ元ですけど、あのスマホのとかだったりしませんかね?」
杖葉 灯環 : 「! そうかも……」
携帯を取り出すわ、入力してみる?
九重 奈子 : しましょ!
杖葉 灯環 : ぽちぽちっ……どうかな
KP : 端末を取り出して入力してみるが、ロックは解除されない。この端末のパスワードではないようだ。/
杖葉 灯環 : 「違うみたい……でも、どこかのパスであることは確かだよね」
九重 奈子 : 「流石に違うかあ、一応持っときましょう」
「あ〜〜クッサ……なんか全体が臭いんかなとか思ってたんすけど、多分元はあの排水溝の方みたいなんですよね、やばいもん流してそう」
杖葉 灯環 : 「え?ああ……においの元までは考えなかったな。あの下かあ……下水とかなのかしらね」
あまり不潔なところに怪我人を近付けるの、よくないかな
杖葉 灯環 : 「……あれをあけたら覗けそう、だけども」
萩原 : スマホのパスってふつう4桁の数字だもんな
萩原 : それはそう
九重 奈子 : 「……開けます?」あたし片腕でちょっと心許ないっすけど
杖葉 灯環 : 「…………手伝いだけ、お願いしていいかな。確認はわたしがやる」
KP : ゴミ箱をどかす場合、RESB(20-20)を代表者がどうぞ。
九重 奈子 : 1d100
(1D100) > 95
PLkurage(折前移住済) : 1D100
(1D100) > 23
杖葉 灯環 : 「い、いや、やっぱ怪我人にここはいろいろあぶない!!人呼んできます!!」
杖葉 灯環 : 「ごめんなさい、すこし手伝ってほしいの!」
棚組を呼んできます!!
九重 奈子 : 「ぬあ、はーい」一応あたしも行くか
来宮 るるか : 「なんか見つけた?」
杖葉 灯環 : 「うん……床にね、扉を見つけたの。一人であけるのは厳しいから、人手がほしくて」
藍嶋 奏姫 : 「あんたじゃすぐ折れちゃいそ」
るーちゃんを見るよ
来宮 るるか : 「わかってんじゃん、じゃあお手伝いはカナちゃんね、けっこう力持ちだもん」
藍嶋 奏姫 : 「へいへーい……えっここあけるの!?フケツ!!なんで!?下水につながるぐらいしかないじゃん!!」
杖葉 灯環 : 「ご、ごめんね……確認だけ」
振りますね
杖葉 灯環 : RESB(28-20)
(1d100<=90) > 7 > スペシャル
KP : ST!
system : [ 杖葉 灯環 ] SP🎫 : 1 → 2
KP : ゴミ箱をずらすことができたなら、その切込みの正体がわかります。長方形の線と、取っ手。それは床下へ繋がるハッチのようでした。
KP : ハッチにはごつい南京錠がかけられており、取っ手を握るとがちゃがちゃという音を響かせ【鍵開け】でも開くことはありません。/
藍嶋 奏姫 : 「あけるってかずらすだね……どれにしろカギつきだ」
あー、開けずにすんでよかった
九重 奈子 : 「助かりました」マジで力あるなこの子、もったいない
KP : ウジムシがいっぱい出てきそう...
来宮 るるか : み“〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
藍嶋 奏姫 : ぎゃーーーーー!!!!!!
藍嶋 奏姫 : 「いや゛゛゛!!!!!!!!!」
足元のむしさんトコトコを払いのけてるね
藍嶋 奏姫 : 「草生やしてる場合じゃねえんだわ!!!なぁにがむしさんトコトコで草じゃぼけなす!!!」
杖葉 灯環 : 「……こういうとこにつけるには、頑丈よね。鍵が」
なんか理由あるのかな、と思ってます
九重 奈子 : 「そっすね。これ隠すためにゴミ箱置いてたのかも」
KP : ゴミ箱で通用口を塞いでいる!
杖葉 灯環 : 「やっぱ、隠してるよね……」
ああ、虫で騒いでる……ごめんね
来宮 るるか : はるか後ろの方に避難している、うげ〜……
来宮 るるか : 「その……一応とわちも棚見とく?ほかになんかあるかも」そろっと近づき、腕伸ばしめで袖をひく
杖葉 灯環 : 「え?あ、棚……そういえばさっき見てたね。なにかあった?」
そろっと近付かれるとどきっとするけど、るるちゃんだからあまり怖がらなくて済むな……
杖葉 灯環 : 棚を見に行ってみよう
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 57 > 成功
九重 奈子 : お、じゃあ一緒にみます
九重 奈子 : CCB<=50+10 【目星】
(1D100<=60) > 1 > 決定的成功/スペシャル
KP : !!!
KP : すごい
KP : 九重 奈子 - 今日 18:21
CCB<=50+10 【目星】
(1D100<=60) > 1 > 決定的成功/スペシャル
1CT(判定なし1d10+5)
九重 奈子 : 1d10+5
(1D10+5) > 4[4]+5 > 9
KP : CT!
KP : 【目星】
棚の一角に黒いポーチが無造作に置かれていることに気が付きます。ポーチを開けてみれば、中にはニッパーやモンキーレンチ、ピンセットといった電子工具が入っていました。
KP : このポーチを持って行くのであれば、【電気修理】もしくは【機械修理】に+10の技能補正が与えられます。ただしこの効果が受けられるのはポーチを所持している一人だけです。
ポーチ : 【電気修理】もしくは【機械修理】に+10の技能補正
杖葉 灯環 : 「あ、これ……わあ、技術屋な中身」
九重 奈子 : CTありがとうございます
「使えそうっすね、拝借しちゃいましょう」誰持つ?
杖葉 灯環 : 「こういう細かいのは……」
義手の日常整備は自分でやってるけど、本格的なのは知識がない……
来宮 るるか : あたしか、知識代用がいけるっぽいカナちゃんがもつのがいいかな
藍嶋 奏姫 : ボクっぽいよね、持つとしたら なんとなく
来宮 るるか : 「カナちゃん使うんじゃない?ふだん機材いじってるでしょ」
藍嶋 奏姫 : 「んあ、まあー……でも配信用のセッティングぐらいだよ」
藍嶋 奏姫 : 「でも、まあ、パンピよりはいじってるか」
よし、ボク持とう
来宮 るるか : 「頼れるー!お願いねっ」にこにこ〜〜
藍嶋 奏姫 : 「なんか押しつけられた感まんさいなんだけど」
KP :
KP : ゴミ捨て場の探索が完了! ここらで一旦セーブしましょうか...!
PLkurage(折前移住済) : りおかいです!
萩原 : お疲れ様でした!ありがとうございます
来宮 るるか : や、やーーちょっとこわ
KP : お疲れ様でした!明日もよろしくお願いします...!
萩原 : んしょ
KP : ぷかぷか…
KP : お疲れ様です〜!
萩原 : お疲れ様です!
来宮 るるか : 1r100<=95
(1R100[95]<=95) > 91 + 58 + 72 + 87 + 1 + 59 + 7 + 7 + 57 + 92 + 95 + 82 + 28 + 54 + 31 + 41 + 25 + 70 + 72 + 53 + 16 + 47 + 8 + 6 + 31 + 90 + 27 + 26 + 80 + 8 + 84 + 84 + 56 + 29 + 52 + 15 + 58 + 90 + 41 + 55 + 78 + 21 + 12 + 33 + 58 + 95 + 69 + 31 + 33 + 46 + 33 + 77 + 76 + 30 + 1 + 22 + 54 + 60 + 97 > 成功数58
KP : おっ、安定気味
九重 奈子 : 1r100<=95
(1R100[95]<=95) > 48 + 70 + 100 > 成功数2
萩原 : 同PLのPC間で出目の差作らないで
PLkurage(折前移住済) : ぁす!!!
萩原 : こんにちはっ
杖葉 灯環 : 1r100<=95
(1R100[95]<=95) > 75 + 95 + 79 + 49 + 99 > 成功数4
杖葉 灯環 : えっ
藍嶋 奏姫 : 1r100<=95
(1R100[95]<=95) > 80 + 8 + 60 + 8 + 61 + 89 + 94 + 87 + 71 + 44 + 59 + 69 + 51 + 94 + 65 + 68 + 15 + 40 + 79 + 74 + 92 + 17 + 28 + 15 + 47 + 28 + 44 + 99 > 成功数27
藍嶋 奏姫 : 格差かな
KP : 出目が高いね…
萩原 : 大丈夫、祓えた
KP : 警察組の出目が…
九重 奈子 : 祟りかな、知らんけど
杖葉 灯環 : ちょっと、やめて……思い当たりあるんだから……
九重 奈子 : すんません
PLkurage(折前移住済) : お祓いした!!今日もよろしくおねがいします!!
萩原 : よろしくお願いします!
KP : はい!よろしくお願いします!
特にRPなければこのまま廊下に出たことにしようかな
萩原 : はいっ
PLkurage(折前移住済) : あーい!
杖葉 灯環 : 腹いせに頬でも伸ばしてやろうかな……あっ位置が高い!
九重 奈子 : Choice 差し出す え〜
(choice 差し出す え~) > え~
PLkurage(折前移住済) : かわいい えーなんだ
PLkurage(折前移住済) : そうだ、技術屋なポシェットを見つけたんだな
萩原 : そう
KP : あなたたちがゴミ捨て場の探索を終え、廊下に出ると、全員の脳裏に虹のようなきらめきが舞い、ちらちらと網膜をなぞられるように感じます。
萩原 : ほえっ
KP : そのきらめきはあなたがたの意思とは関係なくだんだん脳を侵食するように形を成し、ある一点を超えたところで『たすけて』と小さく、甘くころころ鳴る透明な鈴のような声らしきものが届きました。
??? : 『たすけて』『誰かたすけて』
萩原 : 謎の可愛い声……
PLkurage(折前移住済) : 脳をなぞられる描写、えろいね
萩原 : のうかんってこと!?
KP : あなたがたがどのような反応をしようと、声はだんだんと大きくなり、やがて
??? : 『見つけた』
KP : と、甘さの中に狂気を孕んだようなぞっとする美しい声がはっきりと聞こえました。/
来宮 るるか : ひっ
藍嶋 奏姫 : やだすぎる
KP : よっしゃ パソコンの前に座りました
PLkurage(折前移住済) : オアエリ!!
萩原 : お帰りなさい!
来宮 るるか : ぞわ、と怖気が走り辺りを見回す。
「何……?」
杖葉 灯環 : 「ぇあ、……あたまに、なんだか、なにこれ……」
九重 奈子 : 「え、センパイらも?」
藍嶋 奏姫 : 「ボクだけじゃねーーんだこれ……」
ほかのやつらの反応を見てるよ
KP : ただいまです!
あ!差分ができてる!うれし...
KP : なこちも髪が伸びているのいいな...
PLkurage(折前移住済) : やった!!新しい表情差分!!うれちい
萩原 : ちょっと伸びています。年月の経過でちょっと伸びたり切ったりするの好き
PLkurage(折前移住済) : うれしすぎるやつ たすかりをおぼえました
藍嶋 奏姫 : 「……あんただれぇ?ボクらに用?」
ちょっと、声だしてみよかな
九重 奈子 : 「いやいや、何やってんだアンタ」
KP : 声に名前を問えば、声はしばらく押し黙った後、
??? : 『type-0と呼ばれているみたいだね』
KP : とどこか他人ごとめいた言葉を吐き出すでしょう。
藍嶋 奏姫 : 「お、レスあるんだ。知らないやつだよねこいつ」
来宮 るるか : 「ここの実験体ってこと?まだ資料では見たことがないラベルだけど……」
来宮 るるか : てか意思の疎通ができるやつが……まあ、いるか。あの子らもそうだったし
type-0  : 『そうだね。他のやつらのお仲間ってところかな。ここは私たちのようなものを飼育する場所らしい』
来宮 るるか : 「『私達のような?』あんたたちはそもそも一体何で、どういう目的で集められたの?」
type-0  : 『私にもよくわからないね。人間のやってることは』
type-0  : 『私は生まれてからずっとここに閉じ込められている。人間のやることに興味もないし。人間ももう食べたくないな』
type-0  : 『自由になりたいんだけど、私は内側からは出られない場所にいる。助けてくれるのなら、私もきみたちを助けてあげるよ』/
萩原 : ほんまに??
萩原 : ほんまに食べたくないと思ってます?
type-0  : うん。
来宮 るるか : そう……
九重 奈子 : 「…………」喋れるとはいえ、バケモンだろ。ちょっとまだ信用する気にはなれねえな
杖葉 灯環 : 「ねえ、これって……本当に話せてるのかな。罠とか、じゃ……」
こそこそ、話してくれてるふたりに
type-0  : 『このままここを彷徨っていても、私以外のみんなに食われて死ぬだけよ』
KP : 声は愉悦を孕んだような甘ったるいニュアンスで、甘露にも似た絶望的な言葉を吐き出します。
来宮 るるか : 「罠……罠、ね」髪をいじりながら
「いつものことだけど、閉じ込められちゃった時点であたしらに選択肢はないからなあ」ため息をつく
杖葉 灯環 : 「そんなこと、……」
ない、って言いきれない
type-0  : 『きみたちはここにきたばかりでしょう。じゃあ、ここを見て回ってから決めてもいいよ』
type-0  : 『ふぁ…声を遠くに飛ばしたから、疲れてきちゃった』
type-0  : 『少し休ませてもらうよ。また私の部屋で会おう』
来宮 るるか : 「……わかった、あとでね」
藍嶋 奏姫 : 「終わったかな……あー、脳に直接語りかけていますをリアルでやられるなんて」
藍嶋 奏姫 : 「おもったよりきしょい体験だった」
来宮 るるか : 「ほんとそれ、プライバシーの侵害」
杖葉 灯環 : 「……」
わたしは体験したことないことばかりで終始怯えてるのに、この子たち、肝が座ってる
見習わなきゃな……
杖葉 灯環 : 「て、テレパシーとかって、こんななのかな」
あせあせしつつ話題を!
KP : 折前三話通過勢と二話通過勢の違い...
萩原 : そういうことだね!
PLkurage(折前移住済) : ひとのあくいを顔面に叩きつけられる側と、クリーチャーはなぐればころせる!側と
違い!
来宮 るるか : はい!あたしどっちも喰らいました!
来宮 るるか : 「たぶんね、どこまで考えてること筒抜けかわかんないけど」なんか困ってるねえ、大丈夫?
杖葉 灯環 : 「かんがえてること、つつぬけ……」
このこわいこわいの感情も、つつぬけ……
来宮 るるか : 「へいきへいき、人間じゃないからたぶんはずかしくないって」諦念
KP : にこっ
PLkurage(折前移住済) : 折前の探偵って、踏んだり蹴ったり!!!
萩原 : 2回出て悪意しか叩きつけられてないとわち……
杖葉 灯環 : 警察は法を以て悪意に向き合う仕事だから、いいといえばいいんだけどね……
九重 奈子 : センパイは浴びすぎですって!クソ、覚えてろよ
九重 奈子 : 「……協力を仰ぐかは置いといて、あいつも施設のどっかにいるんですよね。まあツラ拝むくらいはしましょうか、次行きましょう」
藍嶋 奏姫 : 「あいあーい」
大怪我してるのによく仕切って動けるなあー、って顔で見てるよ
杖葉 灯環 : いちおう、3話であいつもお仕置きみたいなのは受けてたけど……とても溜飲は下がらないよね、あんなのじゃ
KP : そもそも二話組が尾張があんな目にあったなんて共有がなければ知りようがないのかも...
杖葉 灯環 : そうなのよね
るるちゃんはその辺はあまり話すことはなさそう……と思ってるけど、どうなのかな
九重 奈子 : 正直動きがちょっとのろいし弱ってはいる。でもケツを床に落ち着けようもんならもう動けないかもしんないみたいな……、仕事が痛み止めなんだわこちとら。
来宮 るるか : 「次は①号監視室だね、気をつけてこう」
PLkurage(折前移住済) : うう アドレナリンだけで動いてる つらい……えろい……
KP : 本音がもれてる🖕
萩原 : でへへ
萩原 : いや探索の関係でいつまでも痛がらせるわけにはいかないのもありますが……、
KP : ①号監視室

②号監視室と同じつくりになっている①号監視室は、やはり少し荒れた様子があるものの、特筆すべきところもありません。

事務机と、モニター。先ほどと同じくそれくらいしか見るところのない、簡素な室内。奥の《①号飼育室》と書かれた扉には鍵がかかっていますが、監視室側からであればひねるだけで開けられそうだと感じるでしょう。
探索箇所 : ①号監視室
a)事務机
b)モニター
PLkurage(折前移住済) : 強い女の弱り(ちゃんと殴り返す弱り)は国民の三大必須栄養素だよ
PLkurage(折前移住済) : 目の前に気をそらせるものがあれば痛みも多少見なくて済むよ
九重 奈子 : どういう国?
来宮 るるか : 「さっきと変わらないつくりだね」事務机行こうかな……?
藍嶋 奏姫 : CHOICE 机 モニター
(choice 机 モニター) > モニター
藍嶋 奏姫 : んじゃボクはモニター確認しよかな
来宮 るるか : 尾張がボコられてた話するには、まずまた会うことになったって話からしなきゃじゃん。しないよ
萩原 : お、組み分け変わる
杖葉 灯環 : るるちゃんの様子も見ておきたい、机の方かな
さっき見たとき(ゴミ捨て場)、やっぱり不安そうな顔をしてたから……
九重 奈子 : じゃあモニターね。市民の方お手柔らかに
萩原 : ふふ、様子をみて回ってる
杖葉 灯環 : そわそわ……
藍嶋 奏姫 : 引率のせんせーみたいな動き方してんなあ
KP : では、事務机から
KP : 事務机
スチール製の事務机は何か慌てて荷物を持ち出したようにスチールワゴン部分が大きく開かれ、中にはタオルやペン、ふせんといった僅かばかりの事務用品が入っているだけでした。

机の上には綺麗に整頓された書類の束があり、近くの壁にもべたべたとふせんが大量に貼られています。
KP : そのふせんは奥の《①号飼育室》のドアにまで及んでおり、《ノックをされたら開けること》《Sちゃんは気が立っていることが多いので注意!》と書かれていました。
KP : ・主な使用可能技能
<図書館>
<目星>
来宮 るるか : 「うわ、逆にミスが増えそうな机〜」
来宮 るるか : CCB<=65 【図書館】
(1D100<=65) > 19 > 成功
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 13 > スペシャル
杖葉 灯環 : CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 1 > 決定的成功/スペシャル
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 14 > スペシャル
杖葉 灯環 : え?
来宮 るるか : えらい!
KP : えらい!CTとSTをどうぞ!
杖葉 灯環 : ふふ、姉の威厳!
来宮 るるか : おねーちゃーん🎶
system : [ 杖葉 灯環 ] SP🎫 : 2 → 3
system : [ 杖葉 灯環 ] 🎫 : 0 → 1
system : [ 来宮 るるか ] ST : 2 → 3
KP : 杖葉 灯環 - 今日 13:53
CCB<=75 【図書館】
(1D100<=75) > 1 > 決定的成功/スペシャル
1CT(判定なし1d10+5)
杖葉 灯環 : 1D10+5 成長
(1D10+5) > 10[10]+5 > 15
杖葉 灯環 : のびしろ?
KP : 【図書館】
書類の中から有用そうな文章を抜き出すことができます。それにはこう書かれていました。
type-Sの研究レポート  : 研究対象『type-S』:獣に見えるが、触手の塊で獣の姿を模しているに過ぎない。食欲旺盛で非常に獰猛であり、我々にとって幸いだったのは食欲旺盛すぎたあの獣が飼育室の出入り口よりも巨体に育ってしまったことだ。給餌も簡単で、贄を出入口前に置いておけば自分で引き寄せて食べてくれる。擬態能力は見事なものだが、時折むずがるように頭部を隠す様子をみせる。サンプル元となった個体は廃船にヤドカリのように潜り込み擬態していたことから、本来建造物の隙間に潜んで獲物を待つ、待ち伏せ型の捕食者である可能性が高い。サンプル元よりも遥かに巨大に育ったのは計算外だが。知能が高くないため、薬物や外部刺激による攻撃行動の制御や触手組成の研究を目的として飼育。
KP : その後はつらつらとこの生命の頑強さ、闘争本能の高さ、攻撃力の高さについて書かれており、それはまるで自分の玩具を自慢するかのような語り口だと感じるでしょう。

type-Sの情報を得た探索者は、神話技能に+1の値を得ます。
system : [ 杖葉 灯環 ] 神話技能 : 1 → 2
KP : 【目星】
壁にべたべたと貼られた付箋の中に妙な語り口のメモを見つけます。
イヌのような絵が添えられた手書きのメモ  : A⇒弱攻撃    B⇒強攻撃
右+A⇒掴み攻撃  右+B⇒噛みつき
下+A⇒触手のムチ 下+B⇒押しつぶし
上+A⇒遠吠え   上+B⇒突き刺し攻撃

なんちゃって。どれもえげつないよな。弱攻撃ならまだ一回くらったぐらいじゃ死なないかもしれないけど、強攻撃なんて人間の体ばらばらにする威力だ。怖い怖い
KP : 付箋はその周りにもいくつか貼られており、それぞれ《ストファイじゃないんだから》《スマブラじゃん?》などと茶化すような言葉があるとわかるでしょう。/
杖葉 灯環 : 90だから……回復??
KP : 90以上に成長すれば回復OK(2d6)
杖葉 灯環 : ありがと!なら回復かな
杖葉 灯環 : 2D6 回復
(2D6) > 6[4,2] > 6
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 59 → 65
来宮 るるか : 「……河深さんを食べたやつの資料、かな」
来宮 るるか : 「ていうか何このふざけたコマンド。これが外部刺激ってこと?」
KP : YES
萩原 : そうよね
萩原 : あ、回復してる!やったあ!
杖葉 灯環 : 「いいもの見つけたね。あれがどういう動きをするのか分かれば、対処の幅はかなり広がる」
真剣な顔つきで資料を見てるよ
杖葉 灯環 : 「かふかさん、の時にこれがあれば一番よかったけど……せめて、早めに見つかってまだよかったと考えよう」
杖葉 灯環 : ふんすふんす るるちゃんの前で弱気な顔は見せられない!
これはやる気です
杖葉 灯環 : 後輩の前でも弱気な顔は見せちゃ駄目でしょ、私
九重 奈子 : お互い様ですよ!
萩原 : かわいい、やる気に満ちてる
来宮 るるか : 「あはは、すぐポジティブ利用する方向に繋げられるの、尊敬する。そういうとこ変わらないんだね」
「……正直あたしはあんまり自信ないけど、やるしかないか」
杖葉 灯環 : 「自信ない、は、あはは……そんなことないよ。あなたはやれる子だから、大丈夫」
来宮 るるか : 「てか思ったんだけど、やっぱりこの施設やっちゃってるよねえ。ここにいなきゃなこの子が上階にいて、で九重さんが言ってた上の騒ぎでしょ?」
杖葉 灯環 : 「そうだね……運営側にトラブル、それもかなり致命的なものが起きてる。あのレベルのものが他にもいるとして……過去イチ危ないよね」
杖葉 灯環 : 「人を食わせてる、とも言っていた。 ……真っ黒だよ。あのひとたちと同じぐらいの」
尾張のことだね
KP : 事務机の情報は以上です。
KP : モニター

モニターの電源をつけると、部屋の中央に黒っぽく巨大な獣じみた塊があるのが見えます。塊は無数の筋を刻み込み、側面に黄色みがかった楕円形をいくつもいくつも備えており。時折ぱしり、ぱしりと瞬く様子からあれが目玉であるようだとわかるでしょう。

部屋中には赤黒い汚れや傷、そして真新しい真っ赤な血だまりがあり、あの生き物が汚してきたのだろうことがわかります。
KP : 【目星】が可能です。/
藍嶋 奏姫 : 「うわきしょ……」
モニター覗き込んでるよ
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【目星】
(1D100<=25) > 26 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=50+19 【目星】
(1D100<=69) > 62 > 成功
藍嶋 奏姫 : !! スペチケで出目へらせない?そしたら初期値成功にならない?
KP : いいですよ!
藍嶋 奏姫 : ありがとね
萩原 : お!成長チャンス!
藍嶋 奏姫 : よいしょっと(とわちちゃんのチケットをもぎとる)
system : [ 杖葉 灯環 ] SP🎫 : 3 → 2
藍嶋 奏姫 : 1D10+5 めぼ成長
(1D10+5) > 5[5]+5 > 10
KP : 部屋中につけられた汚れに不自然さを感じます。暴れたような傷はともかく、何かを引きずったような黒っぽい痕跡や文字めいた色、中には明らかに人の手形のようなものもあるのです。
KP : まるでこの凶悪な生き物がいる部屋の中で人間が自由に暴れ回り、逃げ惑ったかのように。
KP : たった一度で人間の骨をへし折る生き物がいる部屋でこんなにも暴れ回ることができるのだろうかということに不自然さを感じながらも、あなたがたは首を傾げるままにするしかできないでしょう。
KP : ふと、あの奇妙な生物が突如ぴくりと体を震わせたかと思えば、だぁん!とモニター越しにもわかるほどの轟音を立ててその尾を床に打ち付けたのです。
藍嶋 奏姫 : 「ヴァ!!!?」
KP : 何事かとモニターを見れば、びちゃびちゃびちゃびちゃ、っと床に広がった血だまりが断続的に跳ね上がり、まるで見えない何かが走り回ったかのように、
KP : ぺたり。
KP : 白い床に、足跡がつきました。
藍嶋 奏姫 : 「えっ、なにあれ」
KP : ぺたぺたぺたぺた、と足跡だけが白い室内を走り回り、まるで中央の生き物から逃げるようにいくつもいくつも赤い跡を点々と落としていったと思えば、べたり、と壁に赤い手形が浮かび上がります。
KP : べたべたべた、と壁に浮かび上がる赤い手形たち。その怪異現象に見入っていると、不意に。
KP :
どん、
KP : 《①号飼育室》、とプレートがかけられた扉から音がしました。
KP : どんどんどん、
KP : モニターにはぐるぐると部屋の中を警戒するような異形の化け物と、そして音と共にドアにべったりとつけられる赤い手形が映り。
KP : どんどんどん、と続けざまに叩かれる乱暴なノックの音ばかりがこの監視室に響きました。
KP : 化け物とは違う恐怖が背を伝い、〔0/1〕のSAN値チェックです。/
KP : ①号監視室の情報は以上です。
KP : これは導入でtype-Sに食われたNPCの精神体がtype-Tに誘引された姿です。この施設全体に張られた結界の効果により、死者の精神体…いっそ魂とも呼び替えられるそれはどこに行くこともできず生身の状態と同じように部屋に閉じ込められ、type-Tの捕食によって消滅するだけの運命となっています。もしも探索者が先にイブン=グハジの粉を手に入れ、この魂に使用するとの宣言があったり、もしくはNPCに声をかけるなどしてtype-Tの誘引から引き戻すなどすればNPCの男に探索を手伝ってもらうことができます。
河深 幹生 : 出してくれ!とか言ってるのかな、僕は。
河深 幹生 : もう死んでいるのに…
藍嶋 奏姫 : ベクターじゃん 見た目が
藍嶋 奏姫 : CCB<=54 【正気度ロール】
(1D100<=54) > 61 > 失敗
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 54 → 53
九重 奈子 : CCB<=64 【SANチェック】
(1D100<=64) > 85 > 失敗
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 64 → 63
九重 奈子 : 「…………な」
九重 奈子 : 「幽霊……?透明人間……?」
藍嶋 奏姫 : 「げー、一話の研究所みてーな惨状……似たようなもんか」
藍嶋 奏姫 : 「ね、あれなんだと思う?けーさつの見解とか、あんた自身の意見として」
赤い手形とか足跡のことね
九重 奈子 : 「考えたくもないっす」意識の外に追い出した腕の痛みが重く響いてくる
「…………痕跡が人間ぽいだけで、違うと思いますけどね」
「お嬢さんはどう思います?」
藍嶋 奏姫 : 「ボクはユーレイか透明人間。前者の方がより可能性は高いかな」
「霊ってのもいろいろな解釈の仕方や分類があるんだけど、あれはなんていうか、実体を持ってるよね。意思があるかはともかく。実体のある例としては……」
オカルト系、の矜持が火を吹くぜ!
藍嶋 奏姫 : 「……つまり、観察するのが相手を知るいちばんの近道!わかった?」
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】
(1D100<=55) > 90 > 失敗
藍嶋 奏姫 : だめじゃん!!
九重 奈子 : 「ん〜〜わかりました!」わかってない
九重 奈子 : 思ったよか話長かったな
萩原 : こいつ……
九重 奈子 : 「とりま観察すりゃいいんですね」
藍嶋 奏姫 : 「そーそ。何事にも観察はじゅーよー、ってやつさ」
藍嶋 奏姫 : 「あのネコチャンの方は一目でやべーやつって丸わかりだけどね……」
藍嶋 奏姫 : ネコチャンかどうかわかんね 比喩かも
九重 奈子 : イヌじゃないっすか?
来宮 るるか : 「ねえ、大丈夫?すっごいドア叩かれてる。逃げたほうがいいかな……」
藍嶋 奏姫 : 「ヤバいと思うよ。そっちはなんか見つかった?」
こっちの情報も軽く共有、手形足形を見たよー
萩原 : 攻撃方法のサンプルをとってる透明人間の研究員だったらウケるが
藍嶋 奏姫 : そんなのボクが研究したいぐらいだよ マジの透明人間とか初めて見る!!どーなってんの仕組み!?
来宮 るるか : 「中の子のレポート見つけたよ。なんかよくわかんないコマンド付き」共有〜
藍嶋 奏姫 : 「お、操作コマンド?バグ呼び出す操作とかないかな。無を呼び出したり、無に落ちてったり、勝利までスキップするやつ」
藍嶋 奏姫 : 「上上下右BABA、っと……」
来宮 るるか : 「知らないって、この場にオタクはお前だけだよ」
……扉に視線移す、まだ元気に手形の主は生きてるんだよね?
KP : 観察するなら、ドアを叩いたり、部屋の隅を歩き回っている様子が窺える。
杖葉 灯環 : うえ、うえ、した……
???
KP : ドアを開けることもできる
萩原 : Sちゃんは出てこれないみたいだからね
藍嶋 奏姫 : 「おー、げんきだね……出して欲しそう?」
来宮 るるか : 「…………開けて見る?今中にいるSってやつは、出てこれるサイズじゃないみたいだから、大丈夫かも」
藍嶋 奏姫 : 「やる価値はあるかもね。ボクはあれをも少し観察したいし。なんなら、さっきのアレみたいに意志疎通できたりしてね?」
九重 奈子 : 「開ける?マジかよ……」
藍嶋 奏姫 : 「さすがに怪我人けしかけるほどゲドーじゃないよぉ」👋
藍嶋 奏姫 : 「あけてみていい?それともあけたい?」
るーちゃんに聞いてみよかな
KP : やさしい
萩原 : やさしい
藍嶋 奏姫 : この怪我人にはもっとこう、危ない場面でボクの盾になるとゆー役割があるのさ
杖葉 灯環 : やめなさいよそういうのは……
来宮 るるか : 「うーん……たまにはあたし開けよっかな?じゃあ決まり」力仕事担当に万が一があったら困るしね
杖葉 灯環 : 「え、あ、あぶな、……」
杖葉 灯環 : 「…………き、気をつけて、あけて」
いや、情報捨てる方があぶないのかな?わかんなくなってきた……
やる気を削ぐのもよくないし、うう
九重 奈子 : おう、ここが法の目が届かないとこだってのは頭に入れとけよ
藍嶋 奏姫 : 法なんかでボクを縛れると思ったらおおまちがいだ!!!
九重 奈子 : 「は〜〜……」ため息をつく
「離れてましょう、センパイ」腕をひく
杖葉 灯環 : 「うん……」
素直に離れよう
萩原 : 九重、お前は法の目があろうが人間にとどめさしたろうが
藍嶋 奏姫 : えぐ まじ?
おねーさんやるじゃん
KP : では、飼育室のドアを開けますか?
来宮 るるか : うん、透明人間がドアの前にいるタイミングでやるよ
来宮 るるか : なんかこう、死ぬ時は死ぬだけだからそんな辛くないよね〜って気持ちはあるかも
KP : ドアが再び叩かれたタイミングを狙い、開ける。
ぺた、と監視室の床に赤い足跡が入ったのと、
type-Sの黄色がかった瞳が一斉にぎょろり、とあなたたちの方を認めたのはほとんど同時だった。
恐るべき反応速度で、その触手が繰り出される。
KP : 全員、《回避》を。/
来宮 るるか : CCB<=73 【回避】
(1D100<=73) > 6 > スペシャル
藍嶋 奏姫 : CCB<=77 【回避】
(1D100<=77) > 4 > 決定的成功/スペシャル
藍嶋 奏姫 : へへっ
KP : えら!
KP : 藍嶋 奏姫 - 今日 14:59
CCB<=77 【回避】
(1D100<=77) > 4 > 決定的成功/スペシャル
(1/1d10)
藍嶋 奏姫 : CCB<=77 【回避】
(1D100<=77) > 6 > スペシャル
藍嶋 奏姫 : なんでだよ
九重 奈子 : CCB<=50 【回避】
(1D100<=50) > 94 > 失敗
藍嶋 奏姫 : これ使いな 今生成されたクリチケ!
九重 奈子 : どうも……!
system : [ 藍嶋 奏姫 ] CT🎫 : 0 → 1
system : [ 藍嶋 奏姫 ] CT🎫 : 1 → 0
KP : 譲渡など構いません。降り直しをどうぞ
九重 奈子 : CCB<=50 【回避】
(1D100<=50) > 95 > 失敗
杖葉 灯環 : なんでよ!!
杖葉 灯環 : 私まだ振ってないよね、彼女は私のすぐ横にいるから、引っ張れる?
KP : では、ダメージの折半はいかがでしょうか
杖葉 灯環 : いいよ、半分受ける
萩原 : せ、せんぱい!?
KP : 折半なら耐えうるダメージかな
萩原 : わ、わ〜〜〜〜〜〜覚悟……
杖葉 灯環 : 出目、腐って
KP : では、ダメージロールを振ります
type-S : 1d10 触手のムチ
(1D10) > 8
萩原 : まあまあいいダメージ!でも死にはしない!
KP : ううん...でかい..
杖葉 灯環 : その出目って、スペチケで減らしたりクリチケで振り直しできる?
KP : 可能です。
杖葉 灯環 : 振り直しで賭けに出るか、STで確実に少量減らすか……
KP : 来宮さんはSTをどうぞ
来宮 るるか : あ、うん……例えばだけど、今でたST使う場合、減る数値は1だけ?
KP : STを消費した分だけ出目を減らせます
来宮 るるか : じゃあ手持ちの4枚使おうかな
杖葉 灯環 : ありがとう……!
system : [ 来宮 るるか ] ST : 3 → 4
system : [ 来宮 るるか ] ST : 4 → 0
KP : 4ダメージになり、2点ずつのダメージになります。
system : [ 杖葉 灯環 ] HP : 11 → 9
system : [ 九重 奈子 ] HP : 9 → 7
KP : type-Sの資料を事前に把握していれば、その獰猛な習性と餌への執念は推して測るべしだ。警戒をしていたあなたたちは、先んじて動いてどうにか被害を最小限に抑えることができるでしょう。
KP : しかし、触手の攻撃は想像以上に強力で素早い。立ち向かうには危険すぎると感じるかもしれない。
KP : 扉を開け、type-Sの怒りを受けながらもそのドアを閉めたなら。
あなたがたは部屋の中にぺたり、と赤い足跡がつくのを見るでしょう。
KP : その足跡はゆっくりと廊下の方へと向かい、べたり、と真っ赤な手形を廊下に面したドアにつけ、ドアノブを握り。
先ほどと同じようにひとりでにドアが開くのが見えました。/
杖葉 灯環 : 「ぅ、……大丈夫!?」
みんな怪我してない!?九重さんはっ……
九重 奈子 : 「すんません……助かりました」死んだかと思った、センパイに引っ張られてなんとかなったんだよな……?
藍嶋 奏姫 : 「あっこら!出てくな!待て!」
KP : あなたが声をかけると、足跡はぴた、と止まるでしょう。
来宮 るるか : 「……」扉を閉じる。ふたりは無事か、よかった。
「しゃべれる?あなた」
KP : 足跡は少しの間立ち止まったあと、事務机の方へ向かい、適当な書類を掴むように赤い手形が付着する。
なにかを探すように血痕がぱたぱたと落ち、ややあって書類の上にこのように記されます。
KP : 『ぼくの声 きこえていない きみたちの声はきこえる』
KP : 『たぶんぼくはしんでいる けど、ものにさわることはできるようだ』/
来宮 るるか : 「……変わった幽霊だねえ、いつからここにいるかはわかる?」
KP : 『ついさっきだ ごめん』
来宮 るるか : 「…………え」
KP : 『カフカだ いろいろ もうしわけない』
河深 幹生 : 先に名乗ればよかったし。色々と申し訳ないことになっているからね…
萩原 : かふかさん?!
KP : できたてほやほや幽霊...
PLkurage(折前移住済) : 幽霊になりたて!!
来宮 るるか : 「河深、さん……?」
「そ、そんなことある?」どうしよう、悲しいような、嬉しいような……
藍嶋 奏姫 : 「かふか……マジのユーレイ!?え、ちょ、見せて!!ホンモノ!?」
藍嶋 奏姫 : 「すげえ!!ほんとにこれ書いたの!?アンタさっきのおにーさんだよね!?あはは、マジ!?すげーー!!」
九重 奈子 : 「幽霊…………」
萩原 : 実は一瞬候補の中に入ってたけど、(ロストだしなあ……)で速攻頭から追い出した河深さん……また会えて嬉しいよ
KP : 実はロストをしてもまだ探索はできるんです このシナリオ...
萩原 : すげー、なるほどね
萩原 : 他の実験体の影響だったりするのかな?
KP : 『なにより もっと えんかつにいしそつうできたらいいが ふべんをかける』
KP : 『うで すまない ぼくをたすけるときに』
九重 奈子 : 「……いや、こっちこそ。すっとろかったせいで間に合わなかった」変な感じだ、死人と話せてるけど、これは喜んでいいのか?
杖葉 灯環 : 「……そんな、さっきあれに飲み込まれて……どういう理屈で?」
KP : 『わからない とじこめられているようだ なにかにひきよせられるかんじもする』
KP : 『いや ぼくはうんがわるかったんだ できるかぎり たんさくを手伝わせてほしい』
九重 奈子 : 「……そら助かります、なるべく使える頭の数は多いほうがいい」
来宮 るるか : 「人死にはまあまあ見てきたけど……死んだ人と話すのは初めてだなあ、この施設の生き物のせいだったりするのかしら」なんか筆記用具ない?スマホのロック開けられたら全然そっち渡すんだけどね
KP : 筆記用具は<目星>で見つけられてもよいでしょう。
藍嶋 奏姫 : ほしいほしい、みつけてやろう
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+10 【目星】
(1D100<=35) > 52 > 失敗
藍嶋 奏姫 : カスデメ
河深 幹生 : CCB<=90/2 目星>自分でもさがしてみよう。
(1D100<=45) > 87 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 72 > 成功
藍嶋 奏姫 : 72だ
KP : よきでめ!
九重 奈子 : ごめんだけど、脳がないのにどうやって考えてるんだろうな……(2話探索者並み感想)
KP : 不思議だな...
杖葉 灯環 : 人の知覚の外側にいるみたいな……
KP : 脳もないし、肉体がないからか技能は全て半減になる
来宮 るるか : あらあ〜〜
来宮 るるか : 「あったあった、これ使って」
KP : あなたが手渡したペンは宙に浮かび、紙束に文字を書き付ける。指文字よりは円滑なコミュニケーションがはかれそうだった。
杖葉 灯環 : 「う、浮いてる……」
河深 幹生 : 『ありがとう、助かったよ。生きていたころと同じようにはいかないな』肩をすくめたのか、ペンと紙束が少し浮き上がる。
藍嶋 奏姫 : 奇↑っ怪なコトしてらっしゃるぅ~!!!(大興奮)
来宮 るるか : ふふ、見えないけど動作がわかる!
来宮 るるか : 「まあ、そうだよね。痛いとかある?」
河深 幹生 : 『幸いない ぼくより君たちだ ケガしてしまってる』
藍嶋 奏姫 : 「え?」
ユーレイに夢中でみてないねぜんぜん
杖葉 灯環 : 「……なんとか、致命傷じゃないとは思うけど」
多少の怪我はしてる……
九重 奈子 : 「一応動けはしますよ」
来宮 るるか : 「……ごめん、ドア開けたあたしにくるくらいかなって思ってたから」応急手当てしよう
KP : <応急手当>をどうぞ
来宮 るるか : CCB<=30+14 【応急手当】とわち
(1D100<=44) > 81 > 失敗
来宮 るるか : あ、ごめ……
来宮 るるか : CCB<=30+14 【応急手当】九重さん
(1D100<=44) > 74 > 失敗
来宮 るるか : ちょとめしょってるかも
藍嶋 奏姫 : まあ任せなって
藍嶋 奏姫 : CCB<=30+10 【応急手当】トワちゃん
(1D100<=40) > 50 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=30+10 【応急手当】九重ちゃん
(1D100<=40) > 69 > 失敗
藍嶋 奏姫 : カフカくんに夢中かも♡♡♡♡♡
KP : ああん...
九重 奈子 : ワンチャンを狙うか……
九重 奈子 : CCB<=30/2 【応急手当】
(1D100<=15) > 46 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=30/2 【応急手当】自分に
(1D100<=15) > 42 > 失敗
九重 奈子 : 普通にダメで笑う
system : [ KP ] 🩹杖葉 : 0 → 1
system : [ KP ] 🩹九重 : 0 → 1
萩原 : 未処置のケガの数カウント!
河深 幹生 : 僕もできなくはないのか
KP : 杖葉さんは振りますか?
杖葉 灯環 : CCB<=30 【応急手当】九重さん
(1D100<=30) > 2 > 決定的成功/スペシャル
杖葉 灯環 : あっ
九重 奈子 :
杖葉 灯環 : や、やる気です!!
KP : お、えら!
萩原 : センパイ〜!!
KP : 杖葉 灯環 - 今日 15:48
CCB<=30 【応急手当】九重さん
(1D100<=30) > 2 > 決定的成功/スペシャル
初期値(判定なし1d10+5)+(1/1d10)
KP : CT!
杖葉 灯環 : 回復する数値が増えたりなどは……どうでしょう
KP : なるほど…
KP : では、CTと引き換えでどうぞ!
杖葉 灯環 : よし、それで!
どのくらい数値が増えますか?
杖葉 灯環 : CCB<=30 【応急手当】
(1D100<=30) > 38 > 失敗
杖葉 灯環 : 2D10+5
(2D10+5) > 11[6,5]+5 > 16
九重 奈子 : 護られている……な
萩原 : いいかんじ!
KP : 2d3で!
杖葉 灯環 : ありがとう
杖葉 灯環 : 2d3 回復
(2D3) > 3[2,1] > 3
杖葉 灯環 : まあ……よし
system : [ 九重 奈子 ] HP : 7 → 10
system : [ KP ] 九重🩹 : 1 → 0
九重 奈子 : 「ありがとうございます……」センパイも怪我してんのに世話かけちゃったな
杖葉 灯環 : 「大丈夫よ、あなたには普段から助けられてるもの」
KP : 黒字!
KP : 補い合いを感じる
萩原 : バグ技回復できちゃった!
杖葉 灯環 : CCB<=30+16 【応急手当】自分も
(1D100<=46) > 33 > 成功
杖葉 灯環 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 杖葉 灯環 ] HP : 9 → 10
system : [ KP ] 杖葉🩹 : 1 → 0
KP : えらし
萩原 : えらーい!!
藍嶋 奏姫 : さいあく殴って回復させるからへーきへーき
来宮 るるか : 応急暴力コマンドね
藍嶋 奏姫 : 手加減して1ダメで済ませるようにドリョクするからへーきよぉ
九重 奈子 : 「……」目を伏せる。もっと、しっかり動けるようにならないと
杖葉 灯環 : 「あなたは気にしてしまうかもしれないけど……ここはお互い様だよ。あなたが私を助けてくれるように、私もあなたを助ける。だから、次は私を助けてね」
キアイ入れるように背中を叩こう、べしべしっ
杖葉 灯環 : 「さっきも言ったけど、期待してるよってこと。ね!」
九重 奈子 : 「、勿論です」
萩原 : 沼女……
杖葉 灯環 : 「よし、いい返事」
杖葉 灯環 : 「かふかさんも……そうね。考えようによっては、完全に意志疎通ができなくなるよりは……だよね。うん」
杖葉 灯環 : 「大丈夫、大丈夫……よし」
河深 幹生 : 互いに励まし合っていて、いい雰囲気。どうにか生きて帰ってほしい
KP : わざわざ書いて見せるまでもないガヤ(私信)のためのメモタブを作成 ひょいと紙束を除けば読める
探索者がメモに使ってもOK
来宮 るるか : はあい!ありがとうございます!
一文めけいさつやさん観察日記みたいになってるよ河深さん
PLkurage(折前移住済) : あ!ガヤタブ嬉しい
来宮 るるか : 「移動する?怖いけど、もう見るとこないなら上を目指すしかないよね」
KP : 1Fも探索がおわり!
KP : 観察日誌みたいになっちゃった
PLkurage(折前移住済) : 女女観察日記
萩原 : 折前では強制BL観察、こっちでは女女を見ることになってしまったカフカさん……
藍嶋 奏姫 : 「そだね。出口はなかったし……あの声も、こっち来てくれって言ってたし」
藍嶋 奏姫 : 「ん?あるか……あれどうなってんだっけ?」
玄関は見てなかったよね
来宮 るるか : 「あるけど、あれ閉まってない?」一応見ようか……
KP : 玄関はシャッターが降りており、近くには操作盤らしいものも見受けられない。ここから出るのは諦めたほうがよさそうです。/
藍嶋 奏姫 : 「閉まってるか……カス!!!!」
シャッター殴っとこう
河深 幹生 : ホモよりも眼福だとか言ってもいい感じかい?いいや腹の中に収めておこう。なんとかハラスメントだと訴えられそうだし
藍嶋 奏姫 : あらゆるとこに対するコンプラ踏み抜きを感じるよ
萩原 : めちゃくちゃいい性格してて好き
来宮 るるか : 「ほら〜おてて痛めるよお」ゆるく制止して階段に向かうかな
藍嶋 奏姫 : 「カスすぎてムカついてんの。中がやべーんだからさっさと出させてくれって話よ」
ぶつくさ……上にいこう
河深 幹生 : 嫌いな人間同士のまぐわいを見せられても嬉しくないだろう
九重 奈子 : そらそう、むちゃゲンナリする(した)
PLkurage(折前移住済) : 二話はただのまぐわいならよかったんだけどね……の域だよ(だいすきなやつ)
杖葉 灯環 : 痴話喧嘩に巻き込まれてるのよね……
KP : 階段・2F廊下 

階段を上がり切った先はひどい有様でした。
床には白衣を着ているらしき人影が折り重なりながら倒れており、中には明らかに焦げて炭化したような様子の死体もあります。
KP : 階層全体につんと鼻につくいやな臭いと妙な熱気が漂い、1Fとほとんど同じつくりらしい間取りは、相変わらず2つの監視室と1つの大きな部屋で構成されており。監視室の片方(④号監視室)は炭か煤かわからない物体でガラス窓が真っ黒に塗りつぶされているのが見えました。
KP : まるで映画か漫画であるような悲惨な状態に、〔0/1〕のSAN値チェックです。
杖葉 灯環 : CCB<=65 【正気度ロール】
(1D100<=65) > 75 > 失敗
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 65 → 64
藍嶋 奏姫 : CCB<=53 【正気度ロール】
(1D100<=53) > 97 > 致命的失敗
藍嶋 奏姫 : うお
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 53 → 52
来宮 るるか : CCB<=59 【SANチェック】
(1D100<=59) > 94 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=63 【SANチェック】
(1D100<=63) > 92 > 失敗
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 63 → 62
KP : 藍嶋 奏姫 - 今日 16:15
CCB<=53 【正気度ロール】
(1D100<=53) > 97 > 致命的失敗
任意の技能に(1/1d10)
藍嶋 奏姫 : 生き抜きたいからこそ感覚が研ぎ澄まされる
聞き耳を成長させよう
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+14 【聞き耳】
(1D100<=39) > 60 > 失敗
藍嶋 奏姫 : 1D10
(1D10) > 8
KP : 階段はそのまま3Fに続いていたように見えますが、巨大な防火扉が3Fへ続く道を塞いでしまっているのがわかります。このままでは階段で3Fへ進むことはできないでしょう。
KP : ・主な使用可能技能
<目星>
<博物学>or<薬学>
KP : ※KP向け情報
これ以降、2Fの至る場所で[窒息]が発生します。type-Yが撒き散らした眷属らが火山ガスを振りまきながら活動しているためです。この火山ガスは眷属らが多く集まっている場所ほど濃度を増しますし、探索者を発見した眷属は当然のようにこちらへ敵意をもって襲い掛かってきます。
PCが望むなら、この先の探索箇所で【聞き耳】を振ることで[窒息]の初期成功率を予め知ることもできます。
河深 幹生 : これはひどい……
九重 奈子 : 「うわ……ひっでえありさまだな」
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 33 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+10 【目星】
(1D100<=35) > 52 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 44 > 成功
KP : 【目星】
奥の壁に1Fにあったものと似通った簡易的な見取り図を見つけます。
来宮 るるか : CCB<=10 【博物学】
(1D100<=10) > 62 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=10 【博物学】
(1D100<=10) > 81 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=1 【薬学】
(1D100<=1) > 51 > 失敗
河深 幹生 : CCB<=10/2 博物学
(1D100<=5) > 21 > 失敗
河深 幹生 : CCB<=1 薬学
(1D100<=1) > 48 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=10 【博物学】
(1D100<=10) > 91 > 失敗
九重 奈子 : あぶね
杖葉 灯環 : 惜しいね
杖葉 灯環 : 地図、地図を確認しよう……
探索箇所 : 2F

・③号監視室
 ∟③号飼育室
・④号監視室
 ∟④号飼育室
・コントロールルーム
河深 幹生 : 出目はいいんだけどね
KP : 硫黄のような匂いがフロアに漂っている。詳しいことはわからないが、長居すると危険なのでは、と思うでしょう。
来宮 るるか : 「火事まであったんだね……どこから見よう」
藍嶋 奏姫 : 「ボクもう下で待ってていい…………?やばすぎ」
藍嶋 奏姫 : まあ一緒に行くんだけどさ!!
KP :
KP : あなた方が廊下の様子を伺っていると、奥にある④号監視室のドアから白衣の男性が必死の形相で飛び出し、向かい側、コントロールルームのドアへと飛び込み、がちゃん、と内側から鍵をかけたらしい音が聞こえるのです。
KP : 男を追いかけていたらしい赤黒い物体がびゅう、と投石のようにドアにぶつかると、その赤黒い石は自ら体を持ち上げ何度もごつん、ごつん、と音をたてて打撃を加え、やがて諦めたかのようにごろり、と廊下を転がってどこかへ行ってしまいました。
KP : 人間を攻撃する、ひとりでに動く岩石という奇妙な存在に、〔1/1d4〕のSAN値チェックです。
杖葉 灯環 : CCB<=64 【正気度ロール】生存者……どころじゃない
(1D100<=64) > 26 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 64 → 63
藍嶋 奏姫 : CCB<=52 【正気度ロール】
(1D100<=52) > 44 > 成功
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 52 → 51
来宮 るるか : CCB<=59 【SANチェック】
(1D100<=59) > 85 > 失敗
来宮 るるか : 1d4
(1D4) > 3
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 59 → 56
九重 奈子 : CCB<=62 【SANチェック】
(1D100<=62) > 27 > 成功
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 62 → 61
九重 奈子 : 「なんだあ?」
藍嶋 奏姫 : 「岩と生存者じゃん?」
藍嶋 奏姫 : 「やべー、リアルばくだんいわ……」
来宮 るるか : 「うわやだ……他にも野放しになってる奴がいるんじゃん」カナちゃんの肩あたりに掴まりながら
藍嶋 奏姫 : 「えなに、ビビってる?」
藍嶋 奏姫 : 「よければいーーのよ、あんなの。どうせフロアぜんぶやべーんだから」
河深 幹生 : これは生存者を探すのも一苦労だな
河深 幹生 : すっかり管理体制が崩壊しているね
KP : このフロアでの探索ルールを開示します。
[窒息]   : 窒息の発生する場所を探索する場合、技能を使用する、攻撃を行うなどの1行動ごとに【CON*n】(スタート値に準じる)を振ってください。

倍率がいくつであれ、成功したならペナルティはありません。
失敗したなら次の行動の際に振るCONロールの値が1ずつ下がっていきます。

【CON*1】に失敗して尚、この場からの離脱以外の行動をする宣言があった場合、もしくは離脱に失敗して離脱できなかった場合。その探索者は窒息してロストとなります。

このCONロールは技能の成否には関わらず、また戦闘ラウンドが発生した場合はラウンドの最後に全ての探索者が一斉にCONの判定をしてください。
萩原 : うぉ…………原神の黒いネバネバ地帯みたいなやつでてきた
KP : だんだん倍率がさがっていってCON*1に失敗したら死...
PLkurage(折前移住済) : 環境ダメージ!!
萩原 : そう、環境ダメージだ
KP : 階段・2F廊下 ─ [窒息]なし
来宮 るるか : 「怖いに決まってんじゃん」とはいえ見るっきゃないんだけど③号監視室から?
藍嶋 奏姫 : だね、GOGO!
KP : ③号監視室 ─ [窒息]軽度・CON*5スタート
KP : 監視室の中には相変わらず簡素な白いデスクと大きなモニターが、それに《③号飼育室》と書かれたドアが取り付けられ、それ以外に目を引くものといえば、床にごろりと転がる人間の死体くらいでしょうか。人間の死体たちはところどころ焼け焦げ、藻掻き苦しんだような痕跡が残っているとわかりました。
探索箇所 : ③号監視室
a)事務机
b)モニター
来宮 るるか : うわ、酸素薄……てか死人多いね、1階とだいぶ違うっていうか
来宮 るるか : 例によって事務机行くね
来宮 るるか : CON成功したためしがないんだよね、全部の判定で吐いたし
藍嶋 奏姫 : CHOICE 机 モニター
(choice 机 モニター) > 机
藍嶋 奏姫 : 「ねえここやばくない!?!?」
藍嶋 奏姫 : ぐちぐち、モニターはたまにはけーさつのひとに任せよう
杖葉 灯環 : じゃあ、モニター……
九重 奈子 : あい、モニターで
KP : 事務机

白い事務机は焦げ跡がついているものの、あまりひどい状態ではありません。死体のうちのひとつが事務机にべったりともたれかかっており、引き出しはともかくスチールワゴンを開けるなら【STR*5】に成功しなければ調べられないだろうことがわかりました。
KP : ・主な使用可能技能
【目星】
【医学】
【図書館】
藍嶋 奏姫 : お、ボクの出番か?
藍嶋 奏姫 : まあまずダイスよね
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+10 【目星】
(1D100<=35) > 68 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【図書館】
(1D100<=50) > 61 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=5 【イガク】
(1D100<=5) > 46 > 失敗
藍嶋 奏姫 : だめ
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 34 > 成功
来宮 るるか : CCB<=5 【医学】
(1D100<=5) > 42 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=65 【図書館】
(1D100<=65) > 77 > 失敗
河深 幹生 : CCB<=5/2 医学
(1D100<=2) > 30 > 失敗
河深 幹生 : CCB<=78/2 図書館
(1D100<=39) > 57 > 失敗
藍嶋 奏姫 : 出目はいいのに
来宮 るるか : ね……
KP : <CON*5>を3回お願いします。
(失敗ごとに倍数が1下がる)
藍嶋 奏姫 : そうか!やば
KP : カフカに先にふらせたほうがいいな 先にふるか...
来宮 るるか : CCB<=(10*5) 【CON】
(1D100<=50) > 80 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=(10*4) 【CON】
(1D100<=40) > 42 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=(10*3) 【CON】
(1D100<=30) > 22 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=11*5 【CON × 5】
(1D100<=55) > 50 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=11*5 【CON × 5】
(1D100<=55) > 68 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=11*4 【CON × 4】
(1D100<=44) > 21 > 成功
KP : 【目星】
死体がもたれかかり、まるで取っ手を押さえつけているかのようなスチールワゴンが焦げ付いていることに気が付きます。焦げは取っ手の部分にべったりと黒い色を残し、まるで焦げ付いた何かが開いたボックス部分を無理矢理閉めたように見えました。
来宮 るるか : 「……くるし」意味ないと思うけどマスク顎までずらす、このメンツに見られるならこの際気にならないや
来宮 るるか : 「なんか、おさえつけられ、てる?」スチールワゴンを指差す
藍嶋 奏姫 : 「わかんな……げほ、っ……あーもうだめ!!出ようよやばい!!」
いっかい離脱を試みるよ
藍嶋 奏姫 : 「しぬって!!」
来宮 るるか : 「……」頷く、流石にやばいよね、出よう
KP : 一旦廊下に出ることができます。
河深 幹生 : においは微かに感じるけど、僕は息苦しくない。さすがに肉体がないからな。
少しは役に立てるといいけど
来宮 るるか : においは感じるんだ……
藍嶋 奏姫 : 「ボクが→シタイになっちゃうって……」
来宮 るるか : 「……、はあ。色々めちゃくちゃで、見るの大変だね」息を整える。
藍嶋 奏姫 : 「うん……うん?」
カフカメモを見る
藍嶋 奏姫 : 「あんたへいきなの?そっか、実体がないから……」
藍嶋 奏姫 : 「……やってもらう?」
来宮 るるか : 「……」メモにらくがき残しながら顔上げる
「お願いしていい?河深さん」
河深 幹生 : 『もちろん。杖葉さんと九重さんの手助けをするよ』中に入っていくね。
KP : ハクタッコちゃんは不定だ...もちかえりぬ
藍嶋 奏姫 : え?まじ?持ち帰ろう
KP : では、<STR*5>の前に、先にモニターを。
KP : モニター

モニターの電源をつけると、真っ白な室内に現れたのは黒緑色の立方体でした。立方体の角にはまるで結晶が成長するかのように一回り小さな立方体がへばりついており、しきりに立方体が形成されてはどこかが削れ、中空に固定されたかのような巨大な物体がまるでそのぶん前へと移動したかのように見えるでしょう。
KP : 立方体の周囲には幾何学的な模様が浮かび上がり、ぱちりぱちりと電気が目に見えるほどのエネルギー量をもって放出されているのが見えます。
KP : 電気を纏う、非現実的な生命とも何ともつかぬ存在に〔1/1d10〕のSAN値チェックです。
杖葉 灯環 : CCB<=63 【正気度ロール】
(1D100<=63) > 26 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 63 → 62
九重 奈子 : CCB<=61 【SANチェック】
(1D100<=61) > 62 > 失敗
杖葉 灯環 : これつかって……ST一枚渡すよ
system : [ 杖葉 灯環 ] SP🎫 : 2 → 1
九重 奈子 : ありがとうございます……すみません出目減らせますか
KP : 可能です
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 61 → 60
KP : ・主な使用可能技能
【目星】
【電気修理】or【機械修理】
萩原 : ふつうに目が滑って出目誤認してた
河深 幹生 : CCB<=90/2 目星
(1D100<=45) > 52 > 失敗
河深 幹生 : CCB<=50/2 機械修理
(1D100<=25) > 23 > 成功
杖葉 灯環 : えらい!
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 86 > 成功
九重 奈子 : CCB<=50+19 【目星】
(1D100<=69) > 94 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=10 【電気修理】
(1D100<=10) > 3 > 決定的成功
九重 奈子 :
杖葉 灯環 : !! えらい!!
KP : えらい!CTをどうぞ!
九重 奈子 : へへ
system : [ 九重 奈子 ] CT : 1 → 2
九重 奈子 : わろとる場面と違うが
KP : 杖葉さんは1回CON*5ロール
九重さんもCTなので1回でかまいません。
九重 奈子 : ありがとうございます
KP : 九重 奈子 - 今日 16:55
CCB<=10 【電気修理】
(1D100<=10) > 3 > 決定的成功
初期値(判定なし1d10+5)+(1/1d10)
九重 奈子 : CCB<=10 【電気修理】
(1D100<=10) > 18 > 失敗
九重 奈子 : 2d10+5
(2D10+5) > 18[8,10]+5 > 23
九重 奈子 : CCB<=(11*5) 【CON】
(1D100<=55) > 6 > スペシャル
杖葉 灯環 : CCB<=14*5 【CON × 5】
(1D100<=70) > 19 > 成功
KP : ST!
KP : えらい!
PLkurage(折前移住済) : でめがよくなってきた
萩原 : とわち頑強〜
KP : 【目星】
この異形の生命がしきりに放出している電気は壁際の集電装置に集約されていくのが見えます。あの集電装置がある限り、type-Dhは部屋全体への放電は仕掛けられないだろうとわかりました。
KP : 【電気修理】or【機械修理】
集電装置のすぐ近くの壁がボックス状に盛り上がっていることに着目します。集電装置のメンテナンスは恐らくあの壁際の装置で行うのだろうことが、メンテナンス知識のあるあなたにはわかるでしょう。
河深 幹生 : 『あれは集電装置の操作盤だね』
河深 幹生 : 中からしかいじれないなんて設計者は何を考えているんだか。
KP : しゅごい成長してる
杖葉 灯環 : のびしろ!!
九重 奈子 : 「あの生き物?の電気をここで制御してるんすね」
九重 奈子 : 「ああ、ね。外につけりゃいいのに」メモを見ながら
杖葉 灯環 : 「なるほどね……これがある間はまだ少しは安心できるの」
杖葉 灯環 : 「……内側にあるのが怖いけどね」
メンテナンスするとこが
杖葉 灯環 : 「そう、そうよ。外につけたらいいのに……そうもいかなかったのかな」
九重 奈子 : 「そういやあの子ら離脱したんですかね、念の為机うちらでも見ときます?」
KP : 机の確認も可能です。
河深 幹生 : 『呼吸が辛くなければ、あとであの机を開けてみても?君たちは一旦外に出ててもいい』
杖葉 灯環 : 「一回見てみようか。苦しくなったらすぐに出よう」
九重 奈子 : 「ええ、そうします」
KP : ・主な使用可能技能
【医学】
【図書館】
九重 奈子 : CCB<=5 【医学】
(1D100<=5) > 28 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=42 【図書館】
(1D100<=42) > 17 > 成功
九重 奈子 : 抜きました!
KP : えらい!
杖葉 灯環 : CCB<=5 【医学】
(1D100<=5) > 24 > 失敗
杖葉 灯環 : えらい!!
九重 奈子 : 出目はいいのに……
杖葉 灯環 : 医学知識はほぼ皆無だからね……ふふっ
KP : 【図書館】
書類の中から目ぼしい情報を拾いあげることができます。それにはこう書かれていました。
type-Dhの研究レポート : 研究対象『type-Dh』:浮遊する暗褐色のキューブ状の塊のように見える。常に放電しているため、室内に侵入するのは危険。ただの電流であれば絶縁体を使用しサンプル確保もできるが、type-Dhは動くものに対する攻撃性が高く、キューブ状の肉体の連結部分から自分の内側へ巻き込むように捕食行動を行うため、押しつぶされた部分から電流が通り破壊されてしまう。これまでも贄を使ってのサンプル収集が試みられたが、ほとんど失敗に終わっている。一見生命に見えない存在だが、キューブ部分は自己修復と自己破壊を繰り返す細胞で構成されており、確かに生命であることは事実だ。獲物の判別方法には視覚を使用しているが、どこが目であるのかは不明。保持し続けるには危険度の高すぎる個体だが、発生させる電力が無尽蔵であるため当施設の電力供給の大半を担っているのも事実だ。大気電流発電の思考を応用し、集電させるための避雷針を室内に設置している。これにより当施設の維持コストが大幅カットされているのは所長にもお褒めいただいている。
KP : 技術的な話や電力量などの計測値が書かれた資料はその後も延々と計算式と数字が書き連ねられており、専門職の人間でなければちんぷんかんぷんなことだけがわかるでしょう。

type-Dhの情報を得た探索者は、神話技能に+1の値を得ます。
system : [ 杖葉 灯環 ] 神話技能 : 2 → 3
KP : 九重さんは2回、
杖葉さんは1回、<CON*5>をお願いします。
九重 奈子 : やっぱ資源にされとる
九重 奈子 : CCB<=(11*5) 【CON】
(1D100<=55) > 30 > 成功
九重 奈子 : CCB<=(11*5) 【CON】
(1D100<=55) > 58 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=14*5 【CON × 5】
(1D100<=70) > 83 > 失敗
杖葉 灯環 : ちょっと息苦しい……
九重 奈子 : 「……お、資料。たださすがにキツいっすね……出ましょう」
杖葉 灯環 : 「げほっ……そうね」
資料があったならOK!一度出ましょう
河深 幹生 : CCB<=75/2 STR*5/2
(1D100<=37) > 94 > 失敗
KP : 二人が部屋を出たのを確認して死体をどかそうと試みているが、うまくいかないようだ。
河深 幹生 : 『すまない。開けられたらと思ったが、手こずっている』一旦諦めて廊下に合流する。
萩原 : 結構力持ちだったんだね!?カフカさん
KP : ハクタッコちゃんくらいある(ハクタッコちゃんがつよい)
しかし/2がなかなか通らん
来宮 るるか : でもあたしの*5あってすごいよ〜
藍嶋 奏姫 : ボクといい勝負……やりよるわい
来宮 るるか : 「おかえり」浮いてる紙も来たから全員集合だね
杖葉 灯環 : 「大丈夫。案外力が要りそうだし、あそこは……」
杖葉 灯環 : 「ただいまー。みんな体調に変化は?」
KP : 浮いてる紙も来たから全員集合だね すき
PLkurage(折前移住済) : かわいい 浮いてる紙が目印
藍嶋 奏姫 : 「ボクはなんとも。外出たらよくなった」
来宮 るるか : 「うーん、思ったよりキツくて早々に出てきちゃった。今は平気だけど」
「そっちは?」
杖葉 灯環 : 「ふたりがいい感じにいろいろ調べてくれたよ」
かくしか共有
来宮 るるか : 「ありがとう、うーん……レポート見る限り生身で凸っちゃダメな部屋っぽいね」いや行けそうな人いるけどさあ
「ひとまずはもっかいスチールワゴン開けにいく?」
萩原 : 今日は改行すると送信される日だな
河深 幹生 : 確かに僕はひとりでも凸できるのか...
杖葉 灯環 : 「そうね……一瞬入るくらいならもう少しいけるかも。人数いたら一人くらいは……」
あけられるかな
藍嶋 奏姫 : 「しゃーなし……怪我人、だいじょぶそ?」
いちおう聞くね
九重 奈子 : 「あたしですか?いいっすよ」いうて今7だけど
藍嶋 奏姫 : 「うーん」
やや不安な数値……なぐるか?
藍嶋 奏姫 : なぐる(応急暴力)と時間をくうが
九重 奈子 : ん、STR*5振りに行くって話ですよね。
KP : 今九重さんはSTR7!
藍嶋 奏姫 : HPじゃなかった!ならいいか
藍嶋 奏姫 : いこういこう!!
九重 奈子 : 殴って壊すのもいいですけど、悪くしたら一生開けられなくなりますからね。あれ
藍嶋 奏姫 : んじゃ正攻法であけよう
藍嶋 奏姫 : もっかい部屋凸!!
九重 奈子 : ついてきまーす
藍嶋 奏姫 : HP7しかないなら不安だなーって思って応急暴力しよかな、って思ってたんだよね
STRの話でよかったよ
九重 奈子 : なんの数値か書けばよかったっすわ
KP : <STR*5>をどうぞ。/
藍嶋 奏姫 : CCB<=15*5 【STR × 5】
(1D100<=75) > 70 > 成功
藍嶋 奏姫 : おしっ
KP : えらい!
九重 奈子 : えらい!
藍嶋 奏姫 : 「でりゃあ!!」がこん!!
九重 奈子 : 「お〜〜、やっぱ藍嶋さんなんかやってました?」
藍嶋 奏姫 : 「強いて言うならストーカーやアンチの駆除活動」
KP : ごろりと死体を退かした瞬間、スチールワゴンの下段が勢いよく開き、内側からこぶし大の大きさの岩石が飛び出してきました。
KP : 岩石は内側からぶしゅ、とガスを噴き出しながら明らかにあなたがたに向かってぶつかってきます。
KP : type-Yの眷属1体との戦闘を開始します。
藍嶋 奏姫 : うわカス!!!やぶへび!!
萩原 : 通常戦闘みたいなBGM!
KP : YES!!!
PLkurage(折前移住済) : うれしいBGM
KP : ▼九重の行動
九重 奈子 : うおっ!?こんにゃろ!!咄嗟に蹴飛ばしにかかります
九重 奈子 : CCB<=61 【キック】
(1D100<=61) > 85 > 失敗
PLkurage(折前移住済) : 惜しいっ……
萩原 : てかこれアンテか。行ってないルートの音だから一瞬わからなかった
KP : 岩石はごろりと転がり、攻撃をかわす
河深 幹生 : そういえば僕も動ける。攻撃しよう。
河深 幹生 : CCB<=90/2 キック
(1D100<=45) > 65 > 失敗
萩原 : つよ、90もあったの???
KP : /2になってちょうどいい値かもしんないな
KP : アンテです!!!研究所のアマルガムたちのやつ
KP : ▼来宮の行動
来宮 るるか : ディレイできる?一旦様子見したい
KP : 可能です。
KP : ▼藍嶋の行動
藍嶋 奏姫 : たたく!!こぶし!!かたそうだけど!!
KP : 判定をどうぞ
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=80) > 97 > 致命的失敗
藍嶋 奏姫 : カス
来宮 るるか : クリチケ投げるよ
藍嶋 奏姫 : さんきゅ
system : [ 来宮 るるか ] CT : 2 → 1
藍嶋 奏姫 : ふりなおし!!
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=80) > 75 > 成功
藍嶋 奏姫 : おし
来宮 るるか : よしよし……
type-Yの眷属 : SCCB<=16 回避
(1D100<=16) > 26 > 失敗
KP : ヒット!ダメージをどうぞ
藍嶋 奏姫 : 1d3+1D4 【ダメージ判定】
(1D3+1D4) > 3[3]+3[3] > 6
KP : えらすんぎ
萩原 : えら〜〜!
system : [ type-Yの眷属 ] HP : 10 → 4
藍嶋 奏姫 : 「あたしのツラに傷が付いたらどーーーすんだクズ岩がァ!!!」
来宮 るるか : わ〜、ふつうに攻撃が通るんだね
KP : 苛立ちを込めて力一杯岩石を叩けば、叩かれたところからぼろぼろと崩れ落ちる。
KP : この岩石は見た目より脆いようだ。
KP : DEXが同値のため、杖葉さんは1d100をどうぞ。
type-Yの眷属 : 1d100
(1D100) > 35
杖葉 灯環 : 1D100
(1D100) > 33
杖葉 灯環 : 接戦だわ
萩原 : いいしょうぶだった
KP : ▼杖葉の行動
杖葉 灯環 : こ、こぶし!これに組み付きは無理そうだから
KP : 判定をどうぞ
杖葉 灯環 : CCB<=50 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=50) > 15 > 成功
杖葉 灯環 : よし
KP : ダメージをどうぞ
杖葉 灯環 : 1d3+0 【ダメージ判定】
(1D3+0) > 1[1]+0 > 1
杖葉 灯環 : 衝撃による腕の変形が怖くて……あまり強く叩けない……
萩原 : それはそう
system : [ type-Yの眷属 ] HP : 4 → 3
KP : 義肢とはいえ変形すれば探索に苦慮することになるだろう。
思わず手にこもる力が弱くなる。
杖葉 灯環 : 機械式ではあるから、衝撃はわりと怖くて……
KP : ▼来宮の行動
来宮 るるか : え、岩ころじゃなくてあたしでいい?いいならこぶし振るよ
KP : 失礼しました!先に動いてもいいですし、岩が動いてからでも!
KP : DEXは岩よりも早いから
来宮 るるか : あ〜〜……今動けばワンチャン削れそうだし、やります!
来宮 るるか : CCB<=61 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=61) > 91 > 失敗
来宮 るるか : ごめーん
萩原 : マジで戦闘に向いて無さすぎる
杖葉 灯環 : こんなの叩いたら手が痛くなっちゃうよ
来宮 るるか : でもみんな普通に殴ってたもん
KP : すかさず叩き割ろうとするが、身の危険を感じたのかかわされてしまう。
KP : ▼type-Yの眷属
type-Yの眷属 : choice 杖葉 藍嶋 藍嶋 藍嶋 九重 九重 来宮
(choice 杖葉 藍嶋 藍嶋 藍嶋 九重 九重 来宮) > 杖葉
杖葉 灯環 : きなさいな 避けるから
type-Yの眷属 : CCB<=70 投石
(1D100<=70) > 61 > 成功
KP : <回避>をどうぞ
杖葉 灯環 : CCB<=72 【回避】
(1D100<=72) > 57 > 成功
萩原 : かっこいい!
KP : 岩の動きを見て慎重に避けることができる。
KP :
KP : 全員、<CON*5>を。
来宮 るるか : CCB<=(10*5) 【CON】
(1D100<=50) > 29 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=14*5 【CON × 5】
(1D100<=70) > 38 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=11*5 【CON × 5】
(1D100<=55) > 28 > 成功
九重 奈子 : CCB<=(11*5) 【CON】
(1D100<=55) > 67 > 失敗
PLkurage(折前移住済) : なこち!!!
KP : 九重さんは次回CON*4となります。
九重 奈子 : あーい……
KP : ROUND 2
河深 幹生 : CCB<=90/2 キック
(1D100<=45) > 90 > 失敗
河深 幹生 : 当たらんなぁ…
九重 奈子 : 逆にその状態で蹴りにいけてんのがおかしいのよあんた
河深 幹生 : 女性ばかりなのに僕だけ突っ立ってるわけにもいかないよ
九重 奈子 : うちら警察だからあんま関係ないって
KP : ▼九重の行動
九重 奈子 : 蹴ります!
九重 奈子 : CCB<=61 【キック】
(1D100<=61) > 89 > 失敗
KP : 岩は素早く足元を転がり回り、狙いが定まらない
九重 奈子 : 1d100
(1D100) > 24
九重 奈子 : ここでだすな
KP : ▼来宮の行動
来宮 るるか : CCB<=61 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=61) > 68 > 失敗
KP : 狭い室内である。お互いに攻撃が当たらないように攻撃するのにも気を遣うだろう。
萩原 : 出目が腐ってる!
萩原 : でかいたちは苦労するかもね……
KP : ワチャワチャしている
KP : ▼藍嶋の行動
萩原 : ハッコちゃん!いけー!
藍嶋 奏姫 : 「ああもう、うざいうざいうざい!!」
叩く!!!!
KP : 判定をどうぞ
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=80) > 81 > 失敗
藍嶋 奏姫 : よこして!!ST!!
杖葉 灯環 : えっ、あ、はいっ
system : [ 杖葉 灯環 ] SP🎫 : 1 → 0
type-Yの眷属 : SCCB<=16 回避
(1D100<=16) > 43 > 失敗
KP : ヒット!ダメージをどうぞ
藍嶋 奏姫 : 1d3+1D4 【ダメージ判定】
(1D3+1D4) > 3[3]+1[1] > 4
system : [ type-Yの眷属 ] HP : 3 → 0
藍嶋 奏姫 : 「しねやドカス!!!」
藍嶋 奏姫 : 掴んで床に叩きつけようか
九重 奈子 : お、くたばった!
萩原 : ほぼ海月さんとこがやってくれた、ブイ(ブイではない)
PLkurage(折前移住済) : すまねえ!!シナリオの見せ場はまだたくさんあります!!
KP : type-Yの眷属を思い切り床にダンクすると、それは煙を噴き上げながら砕け散り、室内はようやく静けさを取り戻すでしょう。
KP : type-Yの眷属との戦闘終了となります。
萩原 : いい暴力仕草〜!
萩原 : え、そんな。ありがたいです……今こっちのは戦闘弱者だし
KP : type-Yの眷属を開放した後、開いたスチールワゴンを調べれば内側に溶けて穴が開いたペットボトルと、零れてお湯になった水が転がっているのが見えます。
KP : このtype-Yは通常の溶岩と同じく、水や空気などである程度温度が下がったり、噴出物を洗い流したりすることができるのではないかと考えられるでしょう。
藍嶋 奏姫 : 「しね、しね、壊れろ!!ほんとさいあく!!」
まだガツンガツンしてるね 探索は任せた
九重 奈子 : うわ凶暴
杖葉 灯環 : 「う、うわあ……」
暴力だ……
KP : 引き出しを開いてわかる情報は以上となります。
また、戦闘を終えたあなたたちは、岩石の特性についての情報を得られるでしょう。
type-Yの眷属 : [特記]
生きた溶岩はtype-Yから切り離され、体表が気温や水により固まってしまっています。そのため投石程度の素早さで動くことができますが、攻撃は通常通りダメージを与えることができます。この生きた溶岩からはDEX*5で逃走が可能です。
萩原 : そういえば、STR減ったから戦闘でのダメボもなくなりますかね?
KP : しかしキックであればダメボを乗せても...よい!
九重 奈子 : お、ありがとうございます!
杖葉 灯環 : 「そ、その、性質とかはこれでわかったから、ね……?」
九重 奈子 : 少し咳き込みながら
「片付いたなら出ましょう、ちょっと煙吸いすぎました」
杖葉 灯環 : 「そ、そう!出よう、あぶないし」
河深 幹生 : 『一旦休憩しよう』
藍嶋 奏姫 : 「っらァ!! ……ふーー」
最後に岩の破片を踏みつけて満足
KP : セッション的にもここいらでセーブですね!
萩原 : はいっ、お疲れ様でした〜!
PLkurage(折前移住済) : おつかぇさまーー!
PLkurage(折前移住済) : カフカさんも探索に加わって、第二ステージって感じね
KP : 実は道中ロストメンバーがいない第一陣とは違う流れになっており新鮮
萩原 : おお!あそこで助けられた陣……
PLkurage(折前移住済) : ふふ すぐ死にそうなKPCは死ななかったからね
河深 幹生 : ハクタッコ君は喧嘩慣れしているらしい。
あんな生き物かもわからない相手に怯まないとは、肝がすわっている。
来宮 るるか : 「ね、折前の子どもって感じ」河深さんにひそ……
河深 幹生 : (うなずくように紙束を上下にふり、いくよ、と藍嶋の袖を引っ張って外に出た)
萩原 : 使いこなしている、紙束を
PLkurage(折前移住済) : 紙束仕草かわいい
河深 幹生 : YESでもっているものを上下にふり、NOで左右にふる
藍嶋 奏姫 : お、わかりやすい
来宮 るるか : 原始的な手旗信号
KP : 簡単な意思疎通なら身振り手振りで...本日もありがとうございました!
お疲れ様でした!!
萩原 : 今日もありがとうございました、また来週もよろしくお願いします!
PLkurage(折前移住済) : あい!次は11日よね
PLkurage(折前移住済) : 次もよろしくお願いします!
来宮 るるか : 1r100<=95
(1R100[95]<=95) > 9 + 39 + 48 + 88 + 69 + 34 + 45 + 22 + 14 + 24 + 74 + 75 + 9 + 70 + 88 + 22 + 11 + 57 + 30 + 8 + 85 + 87 + 31 + 27 + 94 + 39 + 17 + 75 + 78 + 74 + 85 + 6 + 2 + 97 > 成功数33
来宮 るるか : ちょっと出目高いかな……?
九重 奈子 : 1r100<=95
(1R100[95]<=95) > 16 + 66 + 72 + 69 + 84 + 25 + 96 > 成功数6
萩原 : おかしいだろ
PLkurage(折前移住済) : おつかれさまです!そういや前回は暴力で終えたね
PLkurage(折前移住済) : おかしいかも
萩原 : そうです。お疲れ様です!
KP : しゅた!お疲れ様です!
藍嶋 奏姫 : 1r100<=95
(1R100[95]<=95) > 17 + 54 + 99 > 成功数2
藍嶋 奏姫 : おかしいだろ
杖葉 灯環 : 1r100<=95
(1R100[95]<=95) > 86 + 28 + 54 + 8 + 35 + 64 + 90 + 76 + 49 + 48 + 9 + 13 + 1 + 64 + 13 + 89 + 19 + 76 + 92 + 77 + 100 > 成功数20
杖葉 灯環 : まあまあ……?
PLkurage(折前移住済) : おつかれさまです!
萩原 : お疲れ様です〜
KP : 本日もよろしくお願いします!
PLkurage(折前移住済) : あい!よろしくおねがいします!
藍嶋 奏姫 : 👊👊👊👊
藍嶋 奏姫 : ハクタッコ鬼つええ!!全員ぶちのめしてこうぜ!!
萩原 : よろしく!
萩原 : 大体なんでもやってくれるハッコちゃん
PLkurage(折前移住済) : 今更だけど折前の子供って感じ……にじわじわきてる
萩原 : キッズだと思っている
KP : ③号監視室の情報は以上です。
来宮 るるか : 「次は④号だけど……一回廊下に出てから行こっか」
KP : 一旦廊下に出ることが可能です。CON*5ロールの倍数がリセットされます。
KP : 第一陣だと1階に戻って医学しないと倍数戻せないみたいな処理にしていたらしい しかし今回医学をふれる人がいないため...
萩原 : そうなんだ……厳しい
藍嶋 奏姫 : 「ねえ~マヂさいあく~、ボクの顔に傷ついちゃったらどうするつもりだったの~あのカス」
まだ未練がましく岩の欠片を持ってるよ 叩きつけた欠片
来宮 るるか : 持って帰るのかなあそれ……
藍嶋 奏姫 : 「四号ってどこだっけ、あああっち?」
なんかべったり血だか炭だかの手形がついてるとこか……
KP : ④号監視室 ─ [窒息]中度・CON*4スタート
KP : 黒く煤けたガラス窓からは中の様子が少しも見えません。扉を開くか、窓ガラスを破らなければ中を見ることはできないでしょう。/
来宮 るるか : その石握り込んで殴って固定値つける?
藍嶋 奏姫 : アリかも
杖葉 灯環 : アリなのそれ?
藍嶋 奏姫 : 「あ!!これちょうどよくない?」
石を出すよ 持ってたやつ
来宮 るるか : 「え〜〜じゃあどうぞ……」すす、と後ろに退避しながら
河深 幹生 : 『割るつもりか?危なくないか?』
藍嶋 奏姫 : 「ドアあけてなんか飛び出てくるよりはマシな気もするけど……あんたらはどう?」
警察組の方を見るね
藍嶋 奏姫 : カフカサーンに割ってもらうのもアリじゃないかなって思ってきた
ものは持てるけど実体ないし
九重 奈子 : 「どっちも一緒な気がしますけど、まあ出入り口が増えると思えばいいんじゃないすか」
杖葉 灯環 : 「扉は最悪閉じればいいけれど、割ってしまったら……いざというときに攻撃を防ぐ手段が少なくなるかも」
藍嶋 奏姫 : 「えー……」
石とドアを交互に見てるよ 最後にるーちゃん見る
藍嶋 奏姫 : 「よし!!判断まかせた!!」
藍嶋 奏姫 : 今回のボクはある種おたすけNPCなので決定はるーちゃんにゆだねるんだよね~(体のいい言い訳)
来宮 るるか : 「責任持てよ〜〜」
じゃあもういい、開けるよ
KP : 鍵のかかっていない《④号監視室》と書かれたドアを開ければ、むっと気持ち悪い臭いがあなたがたの鼻につきます。それと同時に、見てしまうでしょう。黒く煤けた人型の物体を。それは高温で焼かれた、元は人間だったであろう肉の塊たちでした。
KP : 吐き気を催すような、髪と肉の燃える硫黄にも似たにおいに〔1/1d2〕のSAN値チェックです。
来宮 るるか : CCB<=56 【SANチェック】
(1D100<=56) > 12 > 成功
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 56 → 55
九重 奈子 : CCB<=60 【SANチェック】
(1D100<=60) > 50 > 成功
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 60 → 59
藍嶋 奏姫 : CCB<=51 【正気度ロール】
(1D100<=51) > 60 > 失敗
藍嶋 奏姫 : 1d2
(1D2) > 1
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 51 → 50
杖葉 灯環 : CCB<=62 【正気度ロール】
(1D100<=62) > 22 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 62 → 61
来宮 るるか : なんでもいうこと聞いてくれるって……こと?
藍嶋 奏姫 : 場合によってはそうかも♡
来宮 るるか : 全部聞いて♡
藍嶋 奏姫 : やーやーなの♡
KP : あなたがたが室内に入ると、中にいたtype-Yの眷属3体がぐるりと明らかに体を回転させ、目も鼻も口もないのっぺりとした岩石状の表面を、それでもはっきりとこちらに向けたように感じさせました。
KP : ④号監視室の内部を調べるのであれば、type-Yの眷属3体との戦闘を開始してください。
type-Yの眷属3体を打ち負かしてようやく、あなたがたは室内を観察することができます。
来宮 るるか : 「わあ、バックドラフト起きなくて……って、うわあ?」いる!やだ〜!!
藍嶋 奏姫 : 「ギャーーー!!!」
死体の方に悲鳴あげちゃった
杖葉 灯環 : 「あっ、……あんなに相手は無理!出ましょう!」
部屋の外に逃げる提案をします!
河深 幹生 : さっきもだいぶ手こずったし、一旦撤退するべきか。紙束を2回縦に振った。
九重 奈子 : 「賛成です、行きますよ!」藍嶋さんの襟首を片手で掴んで引っ張る、退避!
来宮 るるか : 「待って待って、置いてかないで〜!」扉閉じます!
杖葉 灯環 : 「るるちゃん、早く!」
しんがりありがと!
KP : 扉を閉じ、廊下に戻ることができる。同時にガン、と扉に固いものがぶつかるような衝撃が伝わった。
杖葉 灯環 : 「うわっ」
扉を押さえましょう もたれかかるみたいにぎゅって
杖葉 灯環 : 「……なにかありそうな部屋ではあったけど、あんなにいたら……厳しいね、正直」
九重 奈子 : 足で扉を押さえつける
「流石に……見るなら対策見つけないとですね」
KP : 押さえつけていると、諦めたのか扉への体当たりはおさまった。
河深 幹生 : 『殺せなくはない相手だけど、長引くのは覚悟した方がいいね』
来宮 るるか : 「先にコントロールルーム行かない?何かあるといいけど」
杖葉 灯環 : 「そうだね……あそこに人もいるみたいだし」
駆け込んでった人が
KP : 内側から鍵のかけられた部屋です。
部屋には《コントロールルーム》というというカードがつけられており、この部屋に入るには対応する鍵を使うか、もしくは【鍵開け】を成功させるしかないでしょう。/
杖葉 灯環 : 「声、かけてみる?」
来宮 るるか : 「そだねえ……」
「すみませーん!生きてますか!?」扉を叩いてみよう
KP : 何度か扉を叩いて呼びかけてみると、扉の内側から声が聞こえてくる。
??? : 「だ、誰だ……?生き残りか?」
来宮 るるか : 「そうですよ〜〜、大丈夫ですかあ?」
??? : 「こちらは無事だが……お前、職員か?まさか、贄が逃げ出したんじゃ…」
藍嶋 奏姫 : 餌じゃなくて贄なんだね
KP : 似たようなもの!
藍嶋 奏姫 : どっちにせよ!!
KP : 男に対し、 <信用>などの交渉技能に成功すれば、扉を開けさせることができます。/
来宮 るるか : 言いくるめでいい?
来宮 るるか : CCB<=80 【言いくるめ】
(1D100<=80) > 46 > 成功
杖葉 灯環 : ナイス!
KP : ナイス!!!
来宮 るるか : 「そおだよお〜、でも人間には変わりないじゃん?それともほかに協力してくれるお友達でもいるのかな?」
??? : 「や、やっぱり…!お、お前たちが逃げだしたせいでこんなことに……!」
KP : 何やらぶつぶつと言っているが、鍵が開けられる。中に入ることができるだろう。
来宮 るるか : 勝手に箱が落ちましたけど!?
藍嶋 奏姫 : 落ちて危ないから脱出しただけですう~~~~避難ですう~~~~
KP : 探索者はなんにもしていない
九重 奈子 : なにもしてないのにエレベーターが壊れました!
来宮 るるか : 「話がわかる人で助かる〜、こんにちはっ」みんな入って入って〜、今宵の戦犯(研究員)だよ
KP : 入ってみれば、ぶーん、という低い音が部屋全体に響いているのが聞こえます。何かと思えば、それはひっきりなしに部屋の空気をかき混ぜる換気扇。扉のすぐ近くには焦げた白衣の男がうずくまっており、大量の本や書類が詰まった棚、大画面の取り付けられたパソコン、雑多な物が放り込まれた段ボールの山がありました。
探索箇所 : コントロールルーム
a)白衣の男
b)書類棚
c)パソコン
d)段ボールの山
杖葉 灯環 : 「こ、……こんにちわ。入らせてもらいますね」
おお、パソコンその他もろもろがいっぱい
藍嶋 奏姫 : 「おー、あいつがね……」
岩を握り込むぞ
九重 奈子 : 「……」職員を一瞥する
杖葉 灯環 : 「あなたはここの職員ですか。お話を聞きたいのですが」
じゃあ、私は職員(白衣の男)の様子を見に行こうかな
九重 奈子 : んじゃ私も、一応冷静にね
白衣の男 : 「そうだけど……何?餌の君たちが知ってどうするの?」/
藍嶋 奏姫 : まかせた パソコン見に行くね
るーちゃんどうする?一緒にくる?
来宮 るるか : うん、いこっかな
九重 奈子 : 「いやいや、座り込んだまま強がられても」両手を上げる仕草の要領で片手が上がる。
怪我?それともびびってるだけ?
KP : 男の様子を確認するなら、白衣は焦げているが大きな怪我はしていないようだ。
KP : では、聞き込みの前にパソコンの情報から。
九重 奈子 : せや、どこから腕消えたのかここで振っていいですか
KP : そういえば...! どうぞ...
九重 奈子 : CCB<=75 【幸運】
(1D100<=75) > 26 > 成功
九重 奈子 : 肘……ある!
杖葉 灯環 : ある!!
KP : 不幸中の幸い...
KP : パソコン

大きなモニターを部屋の一面に備えたパソコンは、再起動が終わってとっくに立ち上がっているようでした。
パソコンの画面にはパスワードを入力するボックスが表示されている。

正しいパスワードを入力するか、【コンピューター】や【芸術:ハッキング】で無理矢理解除することができる。/
来宮 るるか : 「あれじゃない?」ゴミ捨て場で見つけたcontrolを入力してみます
KP : 入力すると、ぱっと表示されたパソコンの画面には様々なソフトやファイルが並び、《監視管理》であったり《エレベーター管理》であったりという文字が表示されているのがわかります。
KP : ・主な使用可能技能
【図書館】or【目星】/
来宮 るるか : CCB<=65 【図書館】
(1D100<=65) > 41 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+10 【目星】
(1D100<=35) > 47 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【図書館】
(1D100<=50) > 45 > 成功
KP : 【図書館】もしくは【目星】
デスクトップに並んでいるアイコンの中に気になる文字を見つけます。それは《給餌用エレベーター取扱説明書》と書かれたファイルで、開けば中にはこのような内容が並んでいました。
給餌用エレベーター取扱説明書 : 効率的、かつ安全な給餌を行うため、飼育室の間を通るように巨大なエレベーターを設置する。エレベーターにはリニア式を採用。カゴの左右には電気式の自動ドアを設置し、上下移動で飼育室に隣接させ、任意のドアを開閉させることで目的の飼育室に餌を与えることができる仕組み。贄は②号飼育室より運搬し、担当者が他飼育室の様子を見ながら順番に給餌する。安全のため電気が通っていない状態ではドアが閉じるようになっているが、これは清掃担当の安全確保のためであるため閉じ込め時は各自に支給された社用端末にて救助を申請すること。また、通電時はエレベーター内の壁に埋め込まれた操作盤にて操作も可能。
KP : 操作盤の簡単な図説によれば、操作盤は白い壁の中に一見してそうとはわからないよう白い蓋で隠されているとのことで、あなたがたが普段目にするユーザビリティに溢れた押しボタン式の操作盤ではなく電流のオンオフを切り替えて操作する無骨なものであるように見えました。

この操作盤を扱うには【電気修理】もしくは【機械修理】の技能が必要だろうことは想像に難くないでしょう。
説明書を確認し、+20の補正で振ることが可能。/
KP : このパソコンでのエレベーターの操作はごく簡単にできるようになっているらしく、《エレベーター管理》というソフトを立ち上げれば、この施設全体の簡単な見取り図と共に、エレベーターが現在1Fに止まっていること、②号飼育室のドアがエラーを起こしたため通電後自動的にロックがかけられたことが図示されます。
KP : このパソコンからであればいずれもボタン操作でエレベーターを動かし、ドアの開閉を行うらしく、それぞれのボタンを押すことで1F~3Fの好きな階、好きなドアを開くことができるとわかるでしょう。
藍嶋 奏姫 : 「おー……業務用って感じ」
藍嶋 奏姫 : ポーチ持ってればさらに+10できるかんじかな?
KP : 可能です。
藍嶋 奏姫 : 「どう、わかりそう?」
まずはるーちゃんにポーチを渡してみるか
KP : 操作盤の操作は、実際にエレベーター内で行うものとなります。
藍嶋 奏姫 : ここから操作できるのはエレベーター管理ソフト、直接いじるのはエレベーター内ってことかぁ……
KP : YES!
来宮 るるか : 「このパソコンで外から動きを操作できるんだね。でも壊れてるんでしょ?」受け取るけど……
来宮 るるか : 「中からも操作盤があるにはある……のか、またあのエレベーターいくのはちょっとやだけど」
藍嶋 奏姫 : 「でも、これ以上上には行けないよ。少なくとも階段では」
防火シャッター閉じちゃってるし
KP : いやだね〜〜〜〜....
KP : 【アイデア】をどうぞ
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 28 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 29 > 成功
KP : 現在エレベーターは1Fにあり、どこのドアも正常に閉じられた状態であることを思いだします。
来宮 るるか : 「今あれは一階だよね、見るだけ見たらおにいさんも連れてエレベーター乗る?」
河深 幹生 : 飼育室からしか乗れないのは設計ミスだね。万一餌の人間逃げ出さないための処置だろうが
藍嶋 奏姫 : 「やってみる価値はあるかも!そのままがーっと上に?」
藍嶋 奏姫 : 「こーゆーときのことを考慮してない地点でミスもミス、大ミスだよ」
メモに返事
河深 幹生 : (肩をすくめた)
KP : パソコンの情報は以上です。
警察官のお二人は、その間研究員から以下のような話を聞き出すことができるでしょう。
職員の話 : ・ここは外宇宙から来た神話の生物を研究する施設だ。新しいエネルギー資源や、強力な軍事力への転用を目指して研究を進めている。この施設はそれぞれの飼育室に2~3人ずつの人員が割り当てられ、所長も含めて15名体制で研究をしていた。
・贄というのは彼らの餌のことだ。古くからの言い習わしに従い、人間を餌として与えている。
・人間は他の生き物に比べて育つまでにコストがかかるので、餌は誘拐で調達している。
・私は1Fの①号飼育室の担当者だ。突然の停電の後、④号飼育室から緊急呼び出しがかかったので駆けつけたら襲われた。
・この施設の出入り口は正面玄関か屋上のヘリポートくらいしかない。あとはゴミ捨て用の地下道も使えるかもしれない。
白衣の男 : 「根掘り葉掘り聞いてくれちゃって……あんたら警察? 俺捕まりそ?」
九重 奈子 : 「まあ、そらね」
杖葉 灯環 : 「はい。ただ、ここで起きたことを改めて証言していただくことにもなりますので……できれば、あなたも無事な状態でここを出られるようにしたいと思っています」
杖葉 灯環 : 「そのためにも、ぜひ脱出にご協力願えれば」
白衣の男 : 「え〜俺外出たくないんだけど〜。さっきも命からがらって感じだったし」いやそうだが引き摺り出してもいい
藍嶋 奏姫 : なんの気兼ねもなく肉盾にできる
九重 奈子 : 「抱っこしましょうか?」
白衣の男 : 「あんたその腕でぇ!?ってかそれやられたん?もしかしてSちゃん……!?」
九重 奈子 : 「おう、あんたの飼い犬だよ」
杖葉 灯環 : 「Sちゃん」
親しみのある呼び方ね……
白衣の男 : 「え〜〜っすげ〜、Sちゃんに会って生きてるの初めて見た。え、傷見せてもらっていい〜?」いいわけないだろ。
杖葉 灯環 : 「ちょっと、あなた!」
さすがに止めようとするよ
白衣の男 : 「なんで止めんのさ、せっかくSちゃんがつけた傷を観察するチャンスなのに」
九重 奈子 : 「あ〜……レポートの文面通りの人だねあんた。炭になっときゃよかったのに」
白衣の男 : 「ひど!守るべき市民にそんな口利いていいんですかぁ?あーSちゃんに食べられればよかったのに、あんたら」
KP : 言動がカスすぎて速攻盾にされる未来しかない
杖葉 灯環 : 「んなっ」
まあなんてお口の悪い!
杖葉 灯環 : 「……ひとまず置いておいて、ですね。彼女の傷は既に処置を終えています。これ以上はきちんとした医療機関に任せるものなので、あなたに任せることはしません」
きっぱりと断りましょう
杖葉 灯環 : 「九重さんもお口が悪いですよ。 ……気持ちはわかるけれど」
後半は小声ですよ
九重 奈子 : 「はーい。九重、口を慎みます」まあいいか、死んでも心が痛まなそうなのがいる分には……
杖葉 灯環 : 「さて……命からがらなのは私たちも同じです。ひとりでここに籠るわけにもいかないですよね。互いに協力した方が確実ですよ」
杖葉 灯環 : とはいえ彼を確保するものがない以上、せいぜい手を引っ張るぐらいしかできないんだな……
白衣の男 : 「え〜離してよ!なんかあったときまっさきに見捨てられんの絶対俺じゃん!」とはいえ、何人かに引っ張られれば部屋から出ざるえないんだよな。
KP : 職員との会話で得られる主な情報は、以上になります。

①号飼育室にいるtype-Sの話を振ると目をきらきらさせながらいかにあの生き物が強く、可能性に満ちて素晴らしいかを語りはじめます。
Sちゃんとまで呼んでいる様子をみるに、かなりのtype-Sフリークスである様子が伺えるでしょう。

しかしながら、その代わり他の神話生物にはあまり興味がなかったらしく、それぞれ「地味な可燃ガスの塊」「電気キューブ」「溶岩生物」「顔なしの宇宙人」「変な虹色」などと端的に呼び、外見や飼育室の番号さえもうろ覚えな様子でした。/
九重 奈子 : さんざ殺しといてなーに言ってんすか、殺すときは自分も死ぬ覚悟!(口を慎んでいるので喋ることができない)
杖葉 灯環 : せめて慎んでいてえらいと思うよ こっちでは自由
人をたくさん殺しておいて何言ってんのよアイツ!!
杖葉 灯環 : こっちだって死ぬところだったし、九重さんは腕まで持ってかれたし、なんならカフカさんだって食べられてしまってっ……
杖葉 灯環 : 人の命をなんだと思ってるのかしらね本当 こういう人たちって
九重 奈子 : 「うーん、このお兄ちゃんあんまり色々知らないっぽいですね。書類棚とかも見ときましょうか」
杖葉 灯環 : 「そうだね……」
Sちゃん、っていうほど親しみなかったでしょ絶対……とこころのなかで文句言いつつ、書類棚の方へいきましょう
KP : あの獰猛な生物が人間に懐いていたとは到底思えない。
KP : 書類棚

ずしりとファイルや本が詰まった棚を見れば、古びた書籍、新しい書類と雑多に詰め込まれているのがわかります。ざっと見たところ施設内の資材や保守に関する情報が多いらしく、中には奇妙な単語が並べられた本なども多数入っていました。
KP : ・主な使用可能技能
【図書館】
【目星】
九重 奈子 : こういうのがいっぱいいるからああいう(美食倶楽部)店が繁盛するんすね……
KP : こんなのがいるせいで!!!
KP : 松雪ッ!!!!
河深 幹生 : まったく度し難いね
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 29 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=75+15 【図書館】
(1D100<=90) > 43 > 成功
九重 奈子 : CCB<=42 【図書館】
(1D100<=42) > 96 > 致命的失敗
九重 奈子 : CCB<=50+19 【目星】
(1D100<=69) > 89 > 失敗
九重 奈子 : 10d100
(10D100) > 514[26,31,76,62,62,53,35,73,1,95] > 514
九重 奈子 : 5d100
(5D100) > 144[18,20,22,17,67] > 144
KP : 【図書館】
目がくらむような紙の山の中から気になる書籍を引っ張り出すことができます。分厚い革の装丁がされた古い書籍には、黄金の蜂蜜酒、黒い蓮の毒、などといったまるでファンタジー世界のような薬品の名前が並び、その中にこのような記述があるのを見つけるでしょう。
イブン=グハジの粉に関する記述 : 古き聖人の墓土、枯れず褪せぬ永久花の粉末、木の蔦、粗塩。それらを魔術的な手法にのっとり混ぜ合わせ、できた白い粉末を鉛ガラスの瓶に詰める。これを件の魔術師はイブン=グハジの粉と呼んだ。悔しいことに我々の技術や伝手では彼以外にこの魅力的な粉末の材料を揃えることも、魔術的な手法を再現することも叶わなかったため、研究用に1瓶のみ譲り受けている。この粉の効能はごく単純であり、見えぬ存在をこの世に浮かび上がらせ、我々の裸眼でも目視できるようにするのだという。粉を振りかけた対象によって効果時間は多少変わるが、人間の魂であればかなりの長時間姿を露にさせることができた。お陰でtype-Tの捕食対象が人間の魂のみだということが判明したのはかなり大きな収穫だと言えよう。この施設には至る場所に魔術師から施された魔術的な生物のための結界が巡らせてあるのも一役かっているのだろう。伝承やフィクションでは壁を通り抜けるような人間の魂だが、この施設ではごく普通の人間と変わらず物を触れるし、壁にもぶつかる。Type-Tはこれらの魂を誘引するような能力があるようで、彼らはふらふらと自分から食われに向かうことが多い。type-Tの餌やりには苦労することがなさそうだ。
KP : 【目星】
書類棚の本をいくらか抜き取った奥の壁が奇妙に薄っすら発光しているのが見えました。壁を軽くノックしてみれば、こぉーん……と洞穴内で水音が反響したような奇妙な感覚が部屋中に広がります。
KP : 部屋中に膜を1枚張ったかのような、ともすればこの建物全てを結界か何かが覆っているかのようなどことなく気持ち悪い感覚に、〔0/1〕のSAN値チェックです。
KP : 壁にいくら攻撃を加えようが、恐らくこの外壁はびくともしないだろうことが直感的にわかるでしょう。
杖葉 灯環 : CCB<=61 【正気度ロール】
(1D100<=61) > 65 > 失敗
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 61 → 60
九重 奈子 : CCB<=59 【SANチェック】
(1D100<=59) > 74 > 失敗
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 59 → 58
杖葉 灯環 : 「……興味深いものもあったけど、これは」
どっちも共有するね
杖葉 灯環 : 「これって……どういう原理なのかしらね」
結界?を触って……うーん、手が鉄だからか響く音が大きい気がする
九重 奈子 : 「なんですか?それ」
杖葉 灯環 : 「粉、の、資料……見えないものを見えるようにするらしいわ。原理は分からないけれど」
杖葉 灯環 : 「こちらは、この部屋……あるいは建物全体を覆ってるみたい。生身で触れてどうなるかが分からないから、ちょっと危険ではある気がするけど」
九重 奈子 : 「この粉は……あったらカフカさんにかけてみたいっすね」そんな軽いノリで提案するものではない
「あ〜、お兄さん?このよくわかんない壁はなんですか?」
白衣の男 : 「あーそれは、ここで研究している実験体が逃げないように張ってる、魔術の結界ですね。それがある限りSちゃんたちは壁を壊して外に自由に出られないようになってます。俺たちも一緒ですけど」
九重 奈子 : 「ん?つまりあんたらずっとここにカンヅメってこと?」
九重 奈子 : 普通には出れる?
杖葉 灯環 : 「えっ」
あんなの(化物)たちとずっと一緒に……?
白衣の男 : 「ふつーは外に出られるよ!今非常事態だからこうなってんの!」
杖葉 灯環 : 「そ、そう……」
九重 奈子 : 「びっくりした〜、よくわかんないけど幽霊も閉じ込められる結界ってことですね」
杖葉 灯環 : 「……その、ここから出ると、幽霊……などはどうなるのでしょう」
カフカさんの今後を案じています
九重 奈子 : 「……」
白衣の男 : 「えー知らないけど、幽霊として存在し続けるんじゃない?」
白衣の男 : 「もう傷ついたりとか死んだりとかはさすがにないけど、幽霊も食べられたりするんだってねー。脳もないのに意識ってあるのかなぁ」
杖葉 灯環 : 「……」
少なくとも、Type-Tの部屋には近づけちゃいけないな
杖葉 灯環 : 「意識はありますよ、少なくとも彼には」
河深 幹生 : 『脳が先か意識が先か。幽霊を化学的に観察できるようになったら、色々な常識が覆りそうだね』自分の話をしているようだったので寄ってきた。
九重 奈子 : 「お、大体話聴きとりましたよ。そっちは段ボールってもう見ました?」
九重 奈子 : (難しい話になりそうだったので考えるのをやめた顔)
藍嶋 奏姫 : ボクらはまだ画面前でわちゃわちゃしてるかな
杖葉 灯環 : (考えるのをやめた顔だな、これは)
河深 幹生 : 『いや、まだ。あのパソコンでエレベーターの操作ができるらしいとわかったよ』
九重 奈子 : 「へえ……そっから餌やりをしてたわけだ」
「一度合流してダンボールの山見ましょう。結構な大荷物ですね」
杖葉 灯環 : 「そうね。人数がいるかも、あれは」
腕まくりして段ボールの方へ!
杖葉 灯環 : なんか、表情が分かりやすいよね そこまで出てるわけじゃないんだけども
萩原 : 目線の動きとかかも
杖葉 灯環 : これが心理学85の察し力ってやつよ
KP : 段ボールの山

山のように積まれた雑多な段ボールには、これから捨てられるのであろう書類や壊れた日用品、雑多な事務用品、簡単な緊急避難用品などが入れられていました。
一見してガラクタの山ですが、もしかしたら役に立つものが探せるかもしれません。
KP : 【目星】もしくは【幸運】でPCが望む細かい日用品程度のものであればなんでも手に入ります。
入手することで有利になると考えられる物品  : 水のペットボトル:500mlペットボトルで1ダース用意された災害備蓄用の純水。不純物を取り除いているためミネラルウォーターよりは味気ないが、喉を潤したり汚れを落としたりするのには問題ない。

救急セット:包帯、サージカルテープ、軟膏、痛み止め、アルコールティッシュとごく簡単な傷の処置ができる災害持ち出し用の救急セット。応急手当に+20の補正をつけられる。

鉛ガラスの空瓶:スクリューキャップ式になっている密封が簡単な空瓶。片手に握れるほどの大きさで、なんでも入れられる。

車のキー:一般的な車のキー。タグには《ゴミ運搬車》と書かれており、特筆すべき点はない。
杖葉 灯環 : まずは有利になりそうなものを探そうかな?
杖葉 灯環 : ベルト欲しいな 欠損やそれに近しい大量出血をするような怪我をしたとき、こういうのがあれば止血できる
紐でもいいけどね
KP : 応急手当キットの中に入っているかも!
来宮 るるか : じゃああたし外出た時の足として車のカギ担当するね
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 32 > 成功
藍嶋 奏姫 : なに探そうかな~ 適当に手に取ったモンを
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+10 【目星】
(1D100<=35) > 77 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=60 【幸運】
(1D100<=60) > 43 > 成功
藍嶋 奏姫 : 1d3 上から
(1D3) > 1
藍嶋 奏姫 : 水!
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 98 > 致命的失敗
杖葉 灯環 : CCB<=75 【幸運】
(1D100<=75) > 65 > 成功
杖葉 灯環 : 1d2
(1D2) > 2
杖葉 灯環 : あきびん!
九重 奈子 : 救急セット探しまーす
九重 奈子 : CCB<=50+19 【目星】
(1D100<=69) > 82 > 失敗
九重 奈子 : 1d100
(1D100) > 14
九重 奈子 : CCB<=75 【幸運】
(1D100<=75) > 54 > 成功
KP : 入手したものは持ち物欄にどうぞ!
KP : コントロールルームでの情報は以上です。
杖葉 灯環 : 「び、瓶!」
なんか一瞬出目が悪かった気がするけど……
藍嶋 奏姫 : 「水!なんか洗いたいモンある?」
来宮 るるか : 「ないと思うけど、一応とっとこっか。あたしは車の鍵見つけたよ〜、ゴミ捨て用だって」ぱんぱかぱーんの動きで
九重 奈子 : 「救急セットありました。大事に使いましょ」
杖葉 灯環 : 「それぞれいい感じのを見つけたね。こういうときだし、どんな物資も無駄にはできない……」
杖葉 灯環 : 「無駄には……」
びんをみる……
杖葉 灯環 : 「……なんらかにはきっと使える!あとは……」
行ってないとこって、あそこぐらい さっき出てきた
九重 奈子 : 「……やります?④号室凸」
杖葉 灯環 : 「……」
こ、怖いな、どうしよう
河深 幹生 : 『行く? 僕も同行しよう』ひとりでいてもしかたない
藍嶋 奏姫 : 「同行……先にちょっと入って見てきてもらう?カフカサーンは攻撃無効だし」
提案だけしとくよ
河深 幹生 : 『なるほどね。偵察くらいなら問題ないと思うよ』
来宮 るるか : 「じゃあお願いしよっかな」
藍嶋 奏姫 : 「GOGO!」
KP : 河深はあなたたちに紙束を預け、部屋の中へ入っていく。確かに彼なら攻撃を受けることなく室内を見て回ることができるだろう。
KP : 以下は河深の視点となります。
KP : 《④号飼育室》と書かれたドアは開け放たれており、明らかに鍵が破壊されているのがわかるでしょう。そしてドアの向こうにはちらりと真っ赤に燃える奇妙な溶岩の柱が立っており、柱が泡立つ度に先ほど地に叩き落とした石ころたちのような物体がぶしゅぶしゅ音をたてながら吐き出されているのが見えました。
河深 幹生 : あれは………
ドアを閉めておこう。開いていたからあの岩っころが外に出てきていたわけだ
KP : 鍵が破壊されているとはいえドアはまだドアとしてなんとか役に立つ形状を保っており、気休めかもしれませんがドアを閉めておくことはできるでしょう。
KP : 部屋中が煤と焼け焦げだらけになっているこの部屋では、白い事務机すら黒いまだらが付着しているのが見え、モニターもひどく焦げつき熱で変形してとうてい役に立ちそうには見えませんでした。
探索箇所 : ④号監視室
a)事務机
b)モニター
c)死体
河深 幹生 : まずは事務机から順に…
KP : 事務机

事務机は元は白かったはずが、今やところどころ凹み、黒く焦げつき、悲惨な有様となっていました。
机の上に乗っていた書類も大半が焼け落ち、ほとんど読むことができないような状態となっています。熱で半分ほど割れた瓶からは何かの薬の粉末が床までざらざらと零れ落ち、研究に使われていたらしいごちゃごちゃとした実験器具等も黒く焦げて使いものにならなくなっていました。
KP : ・主な使用可能技能
【図書館】
【目星】
【電気修理】or【機械修理】
【薬学】or【クトゥルフ神話】
河深 幹生 : CCB<=78/2 図書館
(1D100<=39) > 97 > 致命的失敗
河深 幹生 : CCB<=90/2 目星
(1D100<=45) > 27 > 成功
河深 幹生 : CCB<=50/2 機械修理
(1D100<=25) > 24 > 成功
河深 幹生 : CCB<=17 クトゥルフ神話
(1D100<=17) > 44 > 失敗
KP : 【目星】
机の上の透明なデスクマットの下に裏返したメモ用紙が挟まっているのを見つけます。デスクマットのおかげで焼失の難を逃れたらしいメモ用紙には、このように書かれていました。
誰かの愚痴のメモ  : なんだって③号監視室のやつらの雑用まで俺らがやらなくちゃいけないんだ。そりゃあ、俺らがあいつらご自慢のDhが作る電力のお世話になりまくってるのは事実だよ?だけど研究員同士立場は同じはずだろ!? 所長に直訴してもなあなあで流されるばかりだし、くそっ、どうして④号監視室になんて配属されたんだ。まるで貧乏くじじゃないか。こっちのYときたらウスノロだし構成物質は普通の火山とあまり変わらないし……。あいつらを見返せるようなことでもしでかしてくれたらいいのに
河深 幹生 : とりあえず、内容を詳しく読む前に回収しておこう。
KP : 【電気修理】または【機械修理】
この部屋の配電盤を弄ることができます。主に《④号飼育室》の冷房機械を制御するために設置されていたらしい配電盤は、今では珍しいヒューズを使用したタイプのものであり、強いショックかもしくは急激に電気が通ったせいか。配電盤はべきべきに壊れ、中のヒューズも綺麗に弾け飛んで修理すら困難な状態であるのがわかりました。
河深 幹生 : …これはどうしようもないな………
KP : モニター

モニターは焼け焦げ、半ば溶け落ちてだらりとだらしないプラスチックの糸が零れ落ちています。無理に電源を入れれば火事になりかねない状態だということは、誰の目にも明らかでしょう。
KP : ・主な使用可能技能
【電気修理】or【機械修理】
河深 幹生 : CCB<=50/2 機械修理
(1D100<=25) > 46 > 失敗
河深 幹生 : CCB<=10/2 電気修理
(1D100<=5) > 1 > 決定的成功/スペシャル
河深 幹生 : 1d4
(1D4) > 4
河深 幹生 : では、杖葉さんにこのチケットを渡しておくか…
system : [ 杖葉 灯環 ] 🎫 : 1 → 2
杖葉 灯環 : もらっとくね、ありがとう
KP : 【電気修理】または【機械修理】
剥き出しになった配線を応急処置しモニターの電源を入れることができます。モニターは歪んだ画面でしばらくざらざらという音をたてていましたが、やがてぱちっという音と共に、ひしゃげた影響でどこかと混線してしまったのでしょうか。《④号飼育室》の監視映像ではなく、真面目くさったスーツ姿の男性が原稿を読み上げる、ごく一般的なニュースの映像が流れだしました。
ニュース : ──続報です。つい先ほど折前市で起きた大規模陥没事故ですが、現在もじわじわと陥没地帯が広がっているとの情報が入りました。また、それと同時に陥没地帯付近で異常な姿の獣が複数目撃されたという情報がSNSで拡散されています。警察は事実究明を急ぐと共に──
KP : しばらく歪んだ映像を流していたモニターは、しかしそこで耐えきれなくなったのか、ばつんっ、と音をたててまた真っ暗に沈黙してしまいました。
KP : 部屋の外にいるあなたたちも、音声は聞こえていてもいいでしょう。
九重 奈子 : 「陥没事故……?」
杖葉 灯環 : 「……そんな」
杖葉 灯環 : 巻き込まれて潰れててほしいな(私怨)
来宮 るるか : ほんとそれ!
KP : ほんまに
藍嶋 奏姫 : ボクのバイト先がぁ!!!
杖葉 灯環 : 死なないまでも足とか腕の一本や二本や三本ぐらいは
河深 幹生 : 外の情報に耳を傾けつつ、死体を確認しよう。
KP : 死体

焦げた死体は表面こそ真っ黒に炭化していますが、高温でほんの短時間炙られた肉であることがはっきりとわかるようなピンク色の裂傷を覗かせています。
着ている服もほとんどが黒く焦げ、床に人型の焦げ跡をつけているばかりに見えました。
KP : ・主な使用可能技能
【目星】
【医学】
河深 幹生 : CCB<=90/2 目星
(1D100<=45) > 19 > 成功
河深 幹生 : CCB<=5/2 医学
(1D100<=2) > 89 > 失敗
KP : 【目星】
焦げ跡の中から銀色の焦げた輝きを見つけることができます。ごく一般的な鍵に見えるそれは、溶けて歪んだプラスチックのタグをぶら下げており、《マスターキー》とマジックで書かれているのが辛うじて読めました。
河深 幹生 : 有用そうなものがあった。これも回収だね。これで一通りは見られただろうか。
河深 幹生 : CCB<=90 ついでにキックでも
(1D100<=90) > 56 > 成功
KP : 河深 幹生 - 今日 15:31
CCB<=78/2 図書館 (1D100<=39) > 97 > 致命的失敗
河深 幹生 - 今日 15:35
CCB<=10/2 電気修理
(1D100<=5) > 1 > 決定的成功/スペシャル
KP : しばらくして、暗室と化した部屋の扉が開き、河深が姿を表す。
ただし、現れたのは足先だけだ。
KP : ざり、ざり、と何かを踏みつけているようだ。
河深 幹生 : 『ただいま。鍵とメモが見つかったよ。機械類はイカれてるね』特に気づいた素振りはなく共有する。/
杖葉 灯環 : 「ありがとう……それは?」
足元が気になる……
河深 幹生 : (気づいたように足を上げている)
河深 幹生 : 『そういえば、机に置いてあった何かの薬の粉末が床に零れていた。踏んでしまったみたいだな』
九重 奈子 : 「うわ、出てんじゃん足!」
九重 奈子 : 「あそこに粉末があったってこと?なんか現代美術みたいになってますよ河深さん」
河深 幹生 : 『イブン=グバジ? そうかもしれない 集めてくればよかった』
来宮 るるか : 「ちょっと転がってくる?」まだらになって面白い感じになりそう
杖葉 灯環 : (あ、面白がってる時の声色だ)
河深 幹生 : 『いやだ』
河深 幹生 : 『面白がっているだろう? 何が悲しくて、大人が犬みたいに床に転がらなくちゃいけないんだい』
来宮 るるか : 「ちぇ〜、あたしは見たかったよ。大人が床を転がるとこ」
藍嶋 奏姫 : 「ボクも見た~い、カフカサぁンにまた会いたいなぁ♡」
PLkurage(折前移住済) : ハッコ今でも普通にやれそう 地面に転がってじたばたするの
河深 幹生 : 『誰が喜ぶんだそんなので』二重の意味で…
河深 幹生 : 薬品の残りだけでも持ってこようかな
KP : 頭からかければ頭だけ見えるかも
藍嶋 奏姫 : 「だぁって地面に落ちた分までもったいないじゃん!資料のとおりなら超貴重品なんでしょ?」
来宮 るるか : メイクポーチあればブラシでまんべんなく伸ばしてあげられるんだけど
藍嶋 奏姫 : もう頭からかけてる?
KP : かけたそばから、顔が見えるようになる。意思疎通も直接できるようになるだろう。
河深 幹生 : 「…霊が見えるようになるのはすごいね。確かに」でも床には転がらない。
杖葉 灯環 : 「! ほ、ほんとに見えた!すごい……」
来宮 るるか : 「わあ、お顔が見えるね!便利〜」絵面は相当斬新だね、マグリット?
藍嶋 奏姫 : 「すげえ~!シュール!」
九重 奈子 : 「おお……」コメントに困っている
河深 幹生 : 「打首にでもあったみたいだね」粉を叩いて肩くらいまでは出そうとしてる。
藍嶋 奏姫 : 「ジッサイどうだったの?首どころか全部ぐっしゃぐしゃだったと思うけど」
藍嶋 奏姫 : 「ていうかどんな感じだった!?あいつに掴まったとき!食われたとき!」
藍嶋 奏姫 : 「今どんな感じなの!?ぜんぶ気になる!」
九重 奈子 : 無言で藍嶋の頭を叩く
藍嶋 奏姫 : 「いだっ、ボーリョク!」
河深 幹生 : 「へぇ、知りたいの?せっかくなら詳細に描写したいから、もう少し時間をもらえるかな?」
来宮 るるか : いいんだ……
藍嶋 奏姫 : 「ほら本人もゆってる!本人がゆってるならゴーホー!」
藍嶋 奏姫 : 「聞かせてよ、人がしんじゃうってどーゆーことか」
九重 奈子 : 「人の異常性に甘えんな!」
河深 幹生 : 「そんなの死ぬまで知らない方がいいよ……うん?」今異常って言われたか?
河深 幹生 : 「……ともかく、ここから出ることを先に考えよう。時間が経つほど状況が悪くなるかもしれないし」
河深 幹生 : CCB<=78 図書館
(1D100<=78) > 36 > 成功
河深 幹生 : 2d10+10 電気修理
(2D10+10) > 11[6,5]+10 > 21
杖葉 灯環 : 「そ、……そうよ。今必要なのは脱出手段。あ、あまり悠長にはできないよ」
あまりの不謹慎にぽかんとしてた……
来宮 るるか : 「マスターキー見つけたんだっけ、1階の地下に行けそうなとことか試してみる?」
杖葉 灯環 : 「うん……あそこだよね。ゴミ捨て場の」
杖葉 灯環 : 「上に来て、って言ってた声も……今は上まで行ける道自体が封鎖されてるし」
来宮 るるか : 「しかも①号飼育室から言ったら河深さん食べられちゃうかもなんでしょ?」2回も食べられちゃうのはちょっとね……ていうかいなくならないで!
河深 幹生 : 「近づくのは危険かもね…今も引き寄せられているような感覚はあるし」
河深 幹生 : 「年頃の女性に頼むのは申し訳ないんだけれど、念の為に誰か捕まえててくれないかな」
杖葉 灯環 : 「や、やります。それくらいなら」
杖葉 灯環 : 掴めるのかな 粉かけたら掴めるかな
九重 奈子 : 見えなくても掴めはするんじゃないですか?
九重 奈子 : 「失礼」見えてる肩のあたり軽く叩こう
九重 奈子 : そっから伝って腕の方に移動……
KP : 見えている肩を伝い、腕か手を握ることができるでしょう。
KP : 確かに触れている感触はするが、ひやりとしている。死体の温度に似ているように思った。
KP : (握り返しもする)
九重 奈子 : 「掴めますね、よし」冷たいな……
杖葉 灯環 : 「掴める……」
ほんとに不思議な状態ね……まじまじ見てる
杖葉 灯環 : 「……」
九重さんの、食べられてしまったあたり(空間)にちょっと手を伸ばしてみる
ここにもじつは実体があったりしない?
萩原 : 嬉しい挙動!
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】なにしてるんだろう
(1D100<=55) > 43 > 成功
KP : 九重の失われた腕にも触れられるのでは、とあなたは思う。しかし、手は空を切るだけだった。彼女はまだ生きているから、この建物の法則からは外れているのかもしれない。
杖葉 灯環 : 「ない……」
九重 奈子 : 「んにゃ?」センパイの挙動に気づいて苦笑いをする
「……さすがに無理みたいっすね」
杖葉 灯環 : 「うん……いけるかなって思ったんだけどね」
藍嶋 奏姫 : 「その理屈なら、とわちちゃんもそれ(義手)なくたってモノ掴めるじゃん。できないんだから、そーゆーことでしょ」
河深 幹生 : 「……腕に霊魂はないってことかな…」
来宮 るるか : 「……」
「自我と魂の話は図書館でしようよ。河深さん捕まえておいて①号に行くってことでいいよね」
藍嶋 奏姫 : 「さんせ~」
杖葉 灯環 : 「あ、そうね……ごめん、時間使っちゃって。行こ」
杖葉 灯環 : カフカさんの腕のあたりを握って行きましょう
来宮 るるか : いこいこ
KP : あなたたちは1階に向かう。
①号飼育室が近づくにつれ、河深は口数が少なくなり、あの緑の炎の方へと向かおうとする素振りを見せる。
しかし、手をひいたり呼びかけたりすれば、あなたたちについてくることでしょう。
KP : 舞い戻ってきたエレベーターは相変わらず潔癖な白に塗りつぶされ、だだっ広い空間を晒しています。
KP : 壁の白い盛り上がりを引き開ければ、ごちゃごちゃと回線が繋げられた不親切なつくりの操作盤が姿を現します。
KP : 【電気修理】または【機械修理】で、エレベーターを任意の場所に移動させることができます。
来宮 るるか : えっと、まずポーチはあたしが預かってるんだよね
藍嶋 奏姫 : そうだね、渡しといたままだから
KP : +30と、工具があればさらに+10が可能です。
来宮 るるか : CCB<=28+40 【機械修理】
(1D100<=68) > 1 > 決定的成功/スペシャル
来宮 るるか : わ!
藍嶋 奏姫 : 才能!!??
KP : 来宮 るるか - 今日 16:30
CCB<=28+40 【機械修理】
(1D100<=68) > 1 > 決定的成功/スペシャル
(判定なし1d10+5)
来宮 るるか : 1d10+5
(1D10+5) > 4[4]+5 > 9
KP : CT!
来宮 るるか : やった〜!
system : [ 来宮 るるか ] CT : 1 → 2
KP : 取り扱い説明書の内容を思い出し、工具を使いながらエレベーターを動かすことができるでしょう。
KP : 現在階:1F
『1』と『2』の液晶表示があれている。
2Fに移動するのであれば『3』と『4』が
3Fに移動するのであれば『5』と『6』の液晶表示が左右それぞれのドアに現れるのがわかります。
KP : 操作盤で選択すればどちらかだけのドアを開けることは容易でしょうが、目的ではないドアを開ければ何が起きるかはまったくわかりません。
あなたがたはどちらのドアを開けるかを決定しなければならないでしょう。/
KP : ・主な使用可能技能
【聞き耳】
【アイデア/2】
来宮 るるか : 「あ、できた。るるちゃんえらーい」
「んで3階だよね」
藍嶋 奏姫 : 「すげえ、ちゃんと動いた!才能あるんじゃん?その調子でボクのこと生かして帰してね」
来宮 るるか : 「ん〜〜、あの脳内に語りかけてくるやつに話しかけられないかなあ」
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+22 【聞き耳】
(1D100<=47) > 76 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=50/2 【アイデア】
(1D100<=25) > 97 > 致命的失敗
来宮 るるか : CCB<=75+1 【聞き耳】
(1D100<=76) > 17 > 成功
来宮 るるか : CCB<=85/2 【アイデア】
(1D100<=42) > 90 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 76 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=80/2 【アイデア】
(1D100<=40) > 41 > 失敗
KP : 藍嶋 奏姫 - 今日 16:34
CCB<=50/2 【アイデア】
(1D100<=25) > 97 > 致命的失敗
(任意の技能1/1d10)
藍嶋 奏姫 : より命の危機を感じて察知する能力、すなわち聞き耳
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+22 【聞き耳】
(1D100<=47) > 95 > 失敗
藍嶋 奏姫 : 1d10
(1D10) > 6
来宮 るるか : スペチケで下げよ
九重 奈子 : あたしから出しますね
杖葉 灯環 : たすかる、ありがとね……
杖葉 灯環 : 借ります……
system : [ 九重 奈子 ] ST : 3 → 2
KP : 【聞き耳】
『5』からは唸るような奇妙な駆動音、『6』からはちりん、という鈴のような微かな音が聞こえるとわかります。
KP : 【アイデア÷2】
わけもわからずこの白いエレベーターに乗っていた最初、『6』の扉が開きかけたその先に虹色に煌めく人型のようなものが見えたような気がすることを思い出します。
KP : 杖葉 灯環 - 今日 15:14
CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 98 > 致命的失敗
(任意の技能1/1d10)
九重 奈子 :
九重 奈子 - 今日 14:46
CCB<=42 【図書館】
(1D100<=42) > 96 > 致命的失敗
九重 奈子 : CCB<=42 【図書館】
(1D100<=42) > 21 > 成功
杖葉 灯環 : 聞き耳成長しよかな……FBしたのは目星だけども
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 37 > 失敗
杖葉 灯環 : 1d10
(1D10) > 8
河深 幹生 : 「3はあの…発電機みたいな生き物で。4は溶岩を噴き上げる何かだった…」
藍嶋 奏姫 : 「だぁだ?」
FBであかちゃんになってる
来宮 るるか : 「狂わないで〜」つんつくつんつく
河深 幹生 : 急にどうした、という顔をした。
杖葉 灯環 : 「こっちの扉の先、なんだか虹色のものを見たような気がする」
6の方を指すね
来宮 るるか : 「じゃあ6の方いくのがいいかな?」
杖葉 灯環 : 「そう……かも?」
こういう命がかかってるような場所での決断はやっぱり、まだ怖さの方が強い
KP : どちらのドアを開けるか決断したのなら、それぞれの飼育室へと移動させてください。
九重 奈子 : 「虹色のもの見えたんでしょ?じゃあ可能性あるのはそっちですよね。行って見ましょう」実は技能振ってませんけどね
杖葉 灯環 : 「う、うん。行ってみよう」
こういう場面でついていきがちになっちゃったな 判断……
藍嶋 奏姫 : 「だぁだ!」
河深 幹生 : 「まだやってるの、赤ちゃんごっこ」
来宮 るるか : 「音もそれっぽい音したから大丈夫だよ、いこ!」カナちゃん起きて〜
藍嶋 奏姫 : 「急にあかちゃんになれって天啓が!」
来宮 るるか : ん〜〜カナちゃんの突発的な行動の中ではマシな方だけど、びっくりするよね。まあいいや、いこう
藍嶋 奏姫 : そんなボクが突発的にPvPをし出す狂人みたいな言い方
来宮 るるか : しただろうがよ〜
藍嶋 奏姫 : あははっ
KP : エレベーターは浮遊感と共に静かに竪穴を移動し、6と表示された扉が開いていきます。
KP : ⑥号飼育室

『6』と表示されたドアを開くと、ドアの向こうからオーロラのような様々に色の変わる柔らかい光が漏れ出します。微かに目を眇めてその先を見れば、そこには薄く微笑む、少年とも少女ともつかぬ存在がゆらゆらと風もないのに髪を揺らし、まるで後光のように揺らめく虹を背負って立っていました。
KP : 柔らかい笑みを湛えた人影は、ドアの向こうのあなたがたを見止めると
type-0 : 『待っていたよ』
KP : と、ほんの少しも口を動かすことなく言葉を発しました。
type-0 : 『私はtype-0。皆そう呼んでいる。よくここまで来てくれたね』/
来宮 るるか : 「あなたが呼びかけてきたやつ?」なんか……ヒトっぽい
type-0 : 『そうだよ。本当は、もっと早くに会ってお話ができればよかったんだけどね』
type-0 : 『停電を起こしたのは私なんだ。扉が開いた隙に、そちらの電気系統に干渉してみたが、かえって閉じ込められるだけの結果になってしまったよ』
type-0 : 『話の続きをしよう。この部屋には私を閉じ込めるための仕掛けがしてある。私をここから出してくれるなら、きみたちをこの施設から出してあげよう』/
来宮 るるか : 「ふーん……まあ、反対する人はいないと思うけど」みんなを振り返る
「実際何すればいいの?人間は」
type-0 : 『それが、どうすればいいのか、私にもわからないんだよ。だから、私のかわりに調べて、なんとかしてほしいんだ』
type-0 : 『私を閉じ込めるための仕掛けが何なのかは、私にもわからない。魔術だと思うが、その知識は私にはない』
来宮 るるか : 「あーー……まあわかったら解きそうだよね、あなた。電気系統に干渉とか言ってたし」
「とりあえずこの中を見るってことでいい?」
type-0 : 『ああ。私はこの部屋から出られないけど、君たちは出られるはずだよ』
type-0 : 『今頃外で“私たち”が私を探して暴れ回っている頃だろう。なるべく早く頼むね。“私たち”がたどり着いたら、きみたちも無事では済まないだろうから』
KP : ⑥号監視室に通じるドアは《マスターキー》もしくは【鍵開け】で開けることができ、type-0はこの部屋から出ることはできませんが、あなたがたはごく当たり前に行き来することができるでしょう。
来宮 るるか : 「げえ……なにその『私たち』って。いいや、ひとまず人間は出られるんだね」
来宮 るるか : 「みんないけそ?急ぐみたい」
藍嶋 奏姫 : 「いけっけどぉ、私たちってのが気になりすぎ」
さっきのニュースのアレとか
萩原 : パンドラの函的な
type-0 : 『私はもともと、"私たち"の一部なんだよ。本体とか、大元っていったらわかるかな』
type-0 : 『さまざまな生き物を食べて、その力を使うことができるんだ。"私たち"から切り離された後、私は人間しか与えられていないから、他の生き物にはなれないけどね』
type-0 : 『もう人間は食べ飽きちゃったよ。外に出て、別の生き物を食べてみたいな』
藍嶋 奏姫 : 「コイツここに閉じ込めてた方がぜったいよくね?????」
九重 奈子 : 「他の出方がみつかりゃそうしたいとこですけどね」
藍嶋 奏姫 : 「ぐぬ……」
type-0 : 『外に出れたら嬉しいけれど、別に君たちが協力しないって言ったって食べたりはしないよ』
河深 幹生 : 「なんにせよ、この階を回ってみよう。本体とやらが到着するまで間もないんだろう」監視室の扉のほうを見た。
来宮 るるか : 「そゆことだね」とりあえずは見て回りたいかな!出発〜
杖葉 灯環 : 受け入れるの早いなあ、と思いながら見てたよ 若さ……
来宮 るるか : 足掻けるだけまし、選べるだけましの精神かも
KP : type-0に見送られ、あなたたちは⑥号監視室へ入る。
KP : ⑥号監視室

監視室の中は想像以上に整頓され、空っぽになっていました。
白くワゴンが取り付けられた事務机に、大きな監視用のモニター。廊下が見えるガラス張りの窓があるのもこれまで通りで、大きく変わった点があるようには見えません。
探索箇所 : ⑥号監視室
a)事務机
b)モニター
KP : 了解です!
萩原 : あい!
杖葉 灯環 : choice 机 モニター
(choice 机 モニター) > モニター
藍嶋 奏姫 : choice 机 モニター
(choice 机 モニター) > モニター
来宮 るるか : 事務机見るよ
杖葉 灯環 : モニターかな?
藍嶋 奏姫 : たまには絡んでない方に行ってみるか モニター
九重 奈子 : 事務机に後から辿り着くかな
萩原 : PLごとに分かれた!
KP : 事務机

特筆すべきところのない、簡素な事務机です。持ち主はよほどまめな性分だったのでしょうか、大きな汚れや傷も見当たりません。
脇のスチールワゴンを開けると、中にはファイルや書類などがぎゅうぎゅうに詰め込まれ、そちらも資料入れにされていたであろうことがわかりました。
KP : ・主な使用可能技能
【図書館】
九重 奈子 : CCB<=42+1 【図書館】
(1D100<=43) > 31 > 成功
来宮 るるか : CCB<=65 【図書館】
(1D100<=65) > 43 > 成功
KP : 【図書館】
まとめられた書類の束から、重要そうな情報を抜粋することができます。それにはこう書かれていました。
type-0の研究レポート  : 研究対象『type-0』:アメーバ状の原形質に似た生命。食欲旺盛で、餌を丸のみし消化する。外部刺激に対する反応は鈍く、物理的な衝撃はほとんど効果がないと言える。炎、低温、電気と一通り試したが、いずれにも大きな反応を見せなかった。採取した細胞もまた活発に生きており、職員を捕食しようとしたため検査を断念。カツオノエボシらと同じ群体生物の側面が強く、採取した細胞を⑥号飼育室に戻したところtype-0と同化し元の1個体となった。知能があるようには見えず、本体の組成を検査できない現状、研究はこれ以上進められていない。
KP : 書類はあまり研究が進んでいないことへの愚痴っぽい言葉をところどころに記しながらだらだらと続き、
KP : 《これ以上の調査ができないのであればどうにかして破棄すべきではないか。折角の最上階、屋根が左右に開く搬出にはこれ以上ない飼育室をあてがっているというのに。はぁ、支給された社用スマホの操作機能でポチっとやっちゃだめかなぁ。》という言葉で締めくくられていました。
KP : type-0の情報を得た探索者は、神話技能に+1の値を得ます。
KP : モニター

モニターをつければ、白い部屋の中に柔らかく浮かぶ虹色の光と、少女めいた姿が浮かびます。
視線をぼんやりと外した姿は、しかしほんの数秒後にぱっとモニターに向けられ、にこりとあなたがたに向かって手を振るのが見えるでしょう。
KP : ・主な使用可能技能
【目星】
【電気修理】or【機械修理】
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 22 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=20 機械修理
(1D100<=20) > 74 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=10 電気修理…
(1D100<=10) > 17 > 失敗
KP : おしい!
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+10 【目星】
(1D100<=35) > 26 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=20 機械修理
(1D100<=20) > 7 > 成功
藍嶋 奏姫 : あてるんだ!?
KP : 藍嶋 奏姫 - 今日 17:24
CCB<=20 機械修理
(1D100<=20) > 7 > 成功
(判定なし1d10+5)
藍嶋 奏姫 : 1d10+5 才能かも
(1D10+5) > 8[8]+5 > 13
KP : 【目星】
高い天井一面に取り付けられた照明に目が行きます。監視カメラ越しのせいか白とびした照明の配置は、どことなく巨大な、中央に炎を湛えた星を描いているように見えました。
KP : 【電気修理】もしくは【機械修理】
高い天井の中央に一本うっすらと走った線を見つけます。部屋を縦断する線は微かに窪んでおり、電気的な駆動で左右に開くような仕組みだとわかるでしょう。
杖葉 灯環 : 「照明の位置、なんだか絵みたいね……繋げたら、星みたいな形かも」
藍嶋 奏姫 : 「意味あるのかもね。結界っていうか、そういう感じの。あの天井が真ん中からぱかーって開いたら、結界も意味なくなるのかも」
杖葉 灯環 : 「結界を壊す、みたい、な……?」
ぴんとはこないけど、そういうもんなのだろう
河深 幹生 : 「…ということは…その操作を行うための端末があるんだね。心当たりは?」
来宮 るるか : スマホあるけど、まだPINがでてないよね
九重 奈子 : 今までに出てきてないなら、あれ(type0)にいじらせるとか?さすがに無理ですかね
来宮 るるか : やる価値はあるだろうけど、エレベーターの一件があるからなあ。下手にいじらせて壊されたら終わりだよ。ひとまず探そう
藍嶋 奏姫 : 「今までの部屋を見るに、壁とかに操作盤があったりしない?」
これはまだ机組の情報を見ていない意見
杖葉 灯環 : 「端末……携帯は回収したけど、パスが分からないのよ」
河深 幹生 : 「コントロールルームのパソコンでは、天井の開閉はできないようだったからね……」困ったね…
杖葉 灯環 : 「困ったね……あっちでなにか分かったことないかな」
机組に合流しようね
KP : では…合流したところでセーブしましょうか!
KP : 本日もお疲れ様でした…!18日によろしくお願いします!!
萩原 : はい、よろしくお願いします!
PLkurage(折前移住済) : 1d100 今日の出目?
(1D100) > 30
PLkurage(折前移住済) : 30にちわ!
KP : お疲れ様です!!!すみませんお待たせしました!
KP : 1d100
(1D100) > 9
KP : 9にちわ!出目いいかも
萩原 : こんにちは!
来宮 るるか : CCB<=(6*5) 【STR】
(1D100<=30) > 49 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=25 【投擲】
(1D100<=25) > 95 > 失敗
萩原 : なんでいつもお前だけちょっと出目高いの
KP : あぶない出目...!
KP : それでは、本日もよろしくお願いします!
萩原 : よろしくお願いします!
PLkurage(折前移住済) : おっ そろってた よろしくおねがいします!
KP : 情報共有があればどうぞ!そのあとちょっとイベントがあります
PLkurage(折前移住済) : そういや前回は机とモニターをそれぞれ見に行ってたっけね
杖葉 灯環 : 「そっちはどうだった?その、この携帯とかを使うのかなっていう感じだったんだけど……要するに、あの天井を開いてみたいの」
かくしかで共有 天井を開くための端末がいるみたい
来宮 るるか : 「うん、こっちもそんなようなこと言ってる日記?みたいなのを見つけたよ」
来宮 るるか : 「PINの特定だよねまずは。0ちゃんに干渉させることも考えたけどちょっとこわいじゃない?」
河深 幹生 : 「さっき2Fで会った職員に聞いてみるのは…?」
来宮 るるか : 「そっか、私用のならともかく施設で支給されたものだもんね」
来宮 るるか : みせてみよう、どう〜?
杖葉 灯環 : 「あ、そうか……ええと、職員さん、お名前を聞いてなかったな」
連れてきてると思ってたけど、ついてきてるよね?
KP : ついてきてたっけになった
萩原 : 連行してませんでしたっけ、盾候補として
KP : なるほどねン...
白衣の男 : 「な、なに?」
白衣の男 : 「俺の名前とかどうでもよくない?」
来宮 るるか : 「これパスわかる?お兄さん」
来宮 るるか : 確かに名前は別にいいかな
萩原 : 名前のわからないお兄さんはこの空間に1人しかいないため
藍嶋 奏姫 : 「まあ、おにーさんとか職員さんでいいよね。ぶっちゃけ」
杖葉 灯環 : 「なっ、名前がどうでもいい……!?」
なんてことを!と思いながら見守ってます
PLkurage(折前移住済) : 匿名世界で生きるものかそうでないかの思想の違い
白衣の男 : 「あーパスね…」
KP : 白衣の男はパスを教えてくれるだろう。
KP : 1Fから持ってきたサーモンピンクのスマホのロックを『0405』と入力し解除すれば、その中に《施設管理アプリ》が入っているのがわかります。
KP : 研究所内の様々な施設の証明の点灯や消灯、温度の計測、天井の開閉などシステム化された部分のコントロールを可能にするアプリケーションは、あなたがたが求めていたものかもしれません。
九重 奈子 : 名前を呼ぶと情が湧いて殺しづらいからだと思いました
杖葉 灯環 : 殺さないよ!!みんな殺すつもりでいるの!?
KP : 佐々木とかなんじゃないか?なんかそんな感じがする!
PLkurage(折前移住済) : 肉盾さんだからネ……
PLkurage(折前移住済) : 佐々木!
来宮 るるか : 佐々木さん!
来宮 るるか : 「おお〜、もっとはやく聞いてればよかったぁ。早速開けちゃう?」
杖葉 灯環 : 「思ったよりあっさり済んでしまった……で、出られるならすぐがいいと思いますが、どうでしょう。他の方は……」
KP : 色々なイベントを飛ばしENDに行ける!RTAですわ!
河深 幹生 : 「type-0のことを君たちが信用できるなら、僕としては異論はないよ」
杖葉 灯環 : 「うっ……」
し、信用
杖葉 灯環 : 「たっ、退路を確保できているのであれば、その……多少、なにか気になることなどを解消してもよいとはお、思いますよ」
日和りました
九重 奈子 : 「信用……は、あんましできませんけどね」
「もうちょっと見て回ってからでもいいんじゃないですか?」先輩が困ってるな、と思いながら見てる
萩原 : 当事者であればまず訊くかなって……
杖葉 灯環 : おろおろ……
藍嶋 奏姫 : 「んま、最悪あそこブチ抜いて出りゃいいしね。ボクは見学会さんせー」
来宮 るるか : 「ん〜〜、わかった。じゃあ保留ね」
KP : Sちゃんの触手ズッコン!イベントはパスを聞くために2Fに引き返そうとした探索者に通せんぼするためのものだとおもうので、今やってもあまり意味ないかもしれんが
KP : あなたがたが外に出ようとした瞬間、ばきばきばきばき、っと何かが破壊される嫌な音が辺りに響きます。
KP : 一体なんだ、と音がする方に視線を向ければ、それは床から突き上がる真っ黒い触手の姿。
KP : それは廊下の真ん中を貫いたかと思えば、異様な吠え声を残し引っ込んでしまいます。
KP : あなたがたは見覚えがあるでしょう。それは最初に河深を殺害した、type-Sの触手でした。あの飼育室から外へ出ている、階下にいる、その事実に〔0/1〕のSAN値チェックです。
KP : ⑥号監視室から出た時点で、1F、2Fにエネミーが増えています。これはtype-0と探索者の交流を見て危機感を抱いた所長が、この施設ごと廃棄する準備をするため全ての飼育室を開放したせいです。以降、1F、2Fへ移動する際は(開放後)と表記された内容を参照してください。
来宮 るるか : CCB<=55 【SANチェック】
(1D100<=55) > 47 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=60 【正気度ロール】でで出てるゥ
(1D100<=60) > 10 > スペシャル
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【正気度ロール】デスネコチャン!!
(1D100<=50) > 15 > 成功
九重 奈子 : CCB<=58 【SANチェック】
(1D100<=58) > 76 > 失敗
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 58 → 57
KP : ST!
system : [ 杖葉 灯環 ] SP🎫 : 0 → 1
河深 幹生 : 「あいつ…出てきているのか?」
九重 奈子 : 「……あれ、ドア開けっぱなしでしたっけ」
杖葉 灯環 : 「あああけてないあけてない!!あれってまずいでは!?」
KP : 3Fの図を出しておりませんでしたわ!
PLkurage(折前移住済) : お、地図が出てきた
藍嶋 奏姫 : 「こーーゆーーときにこそカメラがほしいのに!!ああもう最悪これでいいか!?!?」
職員スマホに録画機能ある?撮影したい
KP : してもいいです!
藍嶋 奏姫 : ●REC
藍嶋 奏姫 : 「あなたの脳をHaccking!ハクタッコだよ~。今日はちょっとヤバめな事態!?緊急で撮影してます!あの穴見てよ、なんだとおもう?」
藍嶋 奏姫 : ようやくそれっぽいことができた
来宮 るるか : 「すごい威力だね、ぐずぐずしてたらここの床抜けそう……」撮影はもはや止めない
杖葉 灯環 : 「な、なにしてるんですか、彼女……」
来宮 るるか : 「ああいう子なの、諦めてね」
来宮 るるか : えっと、ここの情報が終わりならあたしは資料室行こうかな
河深 幹生 : 「元気がいいね」意訳:いかれてるね 
KP : ⑥号監視室は以上です
杖葉 灯環 : 資料室、行ってみましょうか
KP : 資料室には鍵がかかっており、【鍵開け】を使うか、《マスターキー》を使用することで開けることができます。
KP : 資料室を開けると、山のような段ボール、ざっくばらんに置かれたファイル、わけのわからない品々、奇妙なミイラなどの魔術的な品々の中に埋もれるようにして、椅子に座りノートパソコンを叩く一人の男性がいるのを見つけます。
KP : その男性はあなたがたにちらりと視線を向けると、「まあかけたまえ」とそこらに転がっているパイプ椅子を指しました。
KP : 男性はすっかり事情がわかっている様子であなたがたに対して「それで、何が望みだね」と言い、以下の話をしてくれます。
所長 : 「私はここの所長だ。きみたちがtype-0の飼育室から出てきたのも見ていた。おおかたtype-0の甘言にそそのかされたのだろう」
所長 : 「きみたちは贄だが、この状況ではそうも言っていられない。我々の安定的な研究の邪魔をしたtype-0を破棄する手伝いをしてくれるなら、元の生活に戻してあげてもいい」
所長 : 「だが私を邪魔するというなら容赦はしない。私たちが飼っているすべてに苛まれ、魂さえも残らず食われるがいい。」
所長 : 「正しい判断のためになるのなら、この部屋は好きに家探ししてもらって構わない。type-0を破棄するのであれば、きみたちにあの化け物に対抗するための力を貸し与えよう」
九重 奈子 : 「はあ……めちゃくちゃ偉そうですね、あんたらのせいだっつーに」どイカレどもってのは責任転嫁がお上手で
「どうします?ノリます?」
KP : どイカレどもってのは責任転嫁がお上手 ほんそれ
杖葉 灯環 : 「……そ、そうも、言われましても」
お、大きな決断は胃が痛くなります……こと、自身や他者の命がかかわることがらは
藍嶋 奏姫 : 「ボクはおめーーの言うとおりになんかしてたまるかってのを双方に思ってまーーす!!!!ボクはボクのやりたいよーにするんでぇ」
でも自陣の判断に従うよ
藍嶋 奏姫 : 「ま、とりあえず家探しだけしてみない?せっかくしていいって言われてるし」
来宮 るるか : 「じゃあ保留ね。現状、あたしたちにとっておじさんと0ちゃんはあんまり違いがないんじゃないかなって思うから」
所長 : 「では、後で返事を聞かせてほしい」
KP : ・主な使用可能技能
【目星】
【図書館】
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 21 > 成功
来宮 るるか : CCB<=65 【図書館】
(1D100<=65) > 34 > 成功
九重 奈子 : CCB<=50+19 【目星】
(1D100<=69) > 81 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=42+1 【図書館】
(1D100<=43) > 7 > スペシャル
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+10 【目星】
(1D100<=35) > 60 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【図書館】
(1D100<=50) > 55 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 21 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=75+15 【図書館】
(1D100<=90) > 63 > 成功
KP : ST!
藍嶋 奏姫 : ちょっと撮影に忙しいから探索やっといて📷
KP : 【目星】
段ボールの中に《黒の経典・部分現代意訳コピー》とタイトルがつけられたファイルが入れられているのが目に付きます。最初のページには丁寧な誰かの直筆でこのように書かれていました。
黒の経典・魔術師Dの忠告  : まず忠告します。彼らを飼うのは止めておいたほうがいい。特にきみたちがtype-0と呼んでいるもの、あれはすぐに外へと放つべきです。今はいいとしても、今後何が起きるかはどんな高名な魔術師でも予想がつかないし、何かが起きた時はきみたちの想像以上に悲惨なことになるのは間違いない。きみたちの依頼を引き受けた以上、こちらとしてはtype-0が逃げ出さないよう旧き印をベースにしたシステムを提供しますが、致命的なトラブルの可能性は常に考えていてください。もちろん、四方を囲むように設置した旧き印のどれかひとつでも傷つけたり形を損なったりすれば効果は失われます。あれの脅威、恐怖は以下に記しました。この資料できみたちが思い留まるとは思えないが、少しでも参考にするよう願います。
黒の経典・部分現代意訳コピー  : 進化の過程でおおよそ全ての生物はそれまで持っていた形質を捨て去り、新しい形質へと変化した。単細胞生物として生まれた存在が多細胞生物と化した過程で自己の複雑性による自滅プログラム──アポトーシス──をも組み込まざるを得なかったように、全ての進化は一長一短のうえ、環境上よりメリットの大きい変化が残るよう、自然淘汰から少しでも多くの子孫が生き残れるように進んできた。言わば全ての生命は長ずる部分と危うい部分、その両方を常に持ち合わせているということだ。さてここでほとんどの生命はその特性上、長ずる部分と弱点とを持っているということになるが、それを持たない生命もある。名を“イドラ”と言う。イドラは剥き出しの命そのものであり、細胞の膜……我々で言うところの体表などを持たない原形質の存在だが、原形質であるが故にその全てを自在に作り出すことができ、また作り出さないこともできる。イドラはか細い岩の隙間にも入り込むことができるし、岩を跳ね上げることもできるのだ。だが、どのようにしてイドラは岩の跳ね上げ方を知るのだろうか。それはイドラの食性に秘密がある。イドラは大変に貪欲で、常に他の生物を捕食している。そして捕食した生命の特性を学習し、その生命の長所も短所もそっくりそのまま真似ることができるのだ。故にイドラはどろどろとした不可思議な塊でもあり、蟹の足や熊の手やタカの爪を備えた凶悪な獣でもある。これは種としての劣化を共にする進化ではなく、個としての生存を選んだイドラの生存戦略だったとも言えよう。これら他の生命を真似る方法でイドラは生き残り、また自分を分割する方法で複数のコロニーを形成してきた。驚くべきことに、全てのイドラの自我は魔術的に切り離されていない限り完全に同一だったと言われている。表立ってコロニーを形成しているイドラたちは全て、『人間の美女』『モグラ状の巨大生物』『ハゲタカに似た翼と爪を備えたもの』など他生命の特性を真似ており、これはそれぞれの環境での生存に有利だったためと思われる。
KP : 【図書館】
この建物を建てた時のものでしょうか、古い設計図が出てきます。それには1Fから3Fまでの断面図と、そしてゴミ捨て場から繋がる地下道のようなものが描かれていました。
KP : (施設の断面図を公開しました)
萩原 : イドラなんだ
KP : ここの情報すこ
PLkurage(折前移住済) : ぼくはイドラさんが好きなのでよろこびました
KP : イドラ 推しです
PLkurage(折前移住済) : 食われて取り込まれて糧にすらならない搾りかすとして淘汰されたい
杖葉 灯環 : 「……」
ダメなことやりすぎて、いっそ清々しい 呆然ですよ
来宮 るるか : 「イドラって生き物なのかな?面白い生態ね」笑えはしないけど……
九重 奈子 : 「自業自得っすね〜……これ読んだら言うこと聞いてやる気にはますますなれねえっつーか」ぼそ
九重 奈子 : 「一応他の飼育室も見ます?」出歩くのにもリスクあるけど……
杖葉 灯環 : 「……ど、どうするべきか、わからなくなってきた……」
藍嶋 奏姫 : 「オトナリサンの飼育室も見れるなら見たいかな。第三?四?の選択を迫ってきたりして」
来宮 るるか : 「情報が歯抜けだと気持ち悪いし、行こうか。あんまり危なかったら戻ろう」とわちの肩ぽすっとたたく
PLkurage(折前移住済) : 肩ぽんしてくれてる 優しいね
KP : あなたたちは廊下に戻るでしょう。所長は何も言わずあなたがたを見送ります。
KP : あの触手が暴れ回った後の廊下はひどく損傷していますが、2Fも3Fも廊下の真ん中に大穴が開いている以外は今までと大きく変わる部分はありません。階段を覗いてみれば、2Fと3Fの間を塞いでいたあの防火扉は派手に吹き飛ばされ、すっかり意味をなさない鉄の塊と化していました。
KP : 3Fから1Fまで、階段を降りるのにはなんら障害となるものはありません。
杖葉 灯環 : 「あ、下……いけるようになってる」
九重 奈子 : 「てことは地下道もアクセスできるってことか。Sがネックですけどね」
杖葉 灯環 : 「……上が駄目なら、下からってこと、ですかね」
萩原 : てかふつうに上がってきそう、S
藍嶋 奏姫 : Sちゃんが推しだってんなら、一回ぐらいは盾になってくれるよね?研究員?
白衣の男 : え、それはやだ。痛いのキライだし死にたくないし…
藍嶋 奏姫 : 推しに殺されるなら本望って言え!!!!やくめだろ!!!!
来宮 るるか : 食べられるとこ見せて🎶
白衣の男 : 何その押し付け!!!俺自死願望とかないんで!
杖葉 灯環 : いまのところ、5号監視室を見にいく感じかな
来宮 るるか : そだね、あたしは5を見に行きたそうにしてるよ
KP : ⑤号監視室
見るからに異様な雰囲気のあるこのガラス窓には、赤い塗料で中央が塗りつぶされた星型の落書きがあり、噴き出した血液が真っ白な壁をびしゃりと染めているのが見えます。
KP : おそるおそる中を見れば、そこには白衣の男女が、片方は顔をめった刺しにされ、もう片方は自ら喉を掻き切って死んでいるように見えました。
凄惨な殺人現場を目撃し、〔1/1d4〕のSAN値チェックです。
杖葉 灯環 : CCB<=60 【正気度ロール】
(1D100<=60) > 31 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 60 → 59
九重 奈子 : CCB<=57 【SANチェック】
(1D100<=57) > 21 > 成功
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 57 → 53
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【正気度ロール】
(1D100<=50) > 35 > 成功
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 50 → 49
来宮 るるか : CCB<=55 【SANチェック】
(1D100<=55) > 96 > 致命的失敗
来宮 るるか : おぎゃ〜〜…………っ
来宮 るるか : 1d4
(1D4) > 4
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 55 → 51
KP : ほわ〜!
PLkurage(折前移住済) : あーー!!るるちが
KP : 来宮 るるか - 今日 14:30
CCB<=55 【SANチェック】
(1D100<=55) > 96 > 致命的失敗
(任意の技能に1/1d10)
KP : この部屋も他の監視室と同じ様式ですが、本棚はひっくり返され小物がぐちゃぐちゃと床に散らかされています。
白いはずの事務机も奇妙な黒い落書きに埋め尽くされており、この部屋を使用していた人間の精神状態を表しているかのようでした。
探索箇所 : ⑤号監視室
a)事務机
b)モニター
c)床
PLkurage(折前移住済) : なこち現在SANは56じゃないかな?
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 53 → 56
萩原 : ふつうに間違えました、ココフォリアが空気読みすぎてるせいです
PLkurage(折前移住済) : ココフォくんさあ!!
杖葉 灯環 : 「んぉ……わ……」
す、すごいへやだ
来宮 るるか : 「ひっ……」手近な人の背中に頭埋める、痛い……!
来宮 るるか : Choice とわち カナちゃん 九重さん
(choice とわち カナちゃん 九重さん) > カナちゃん
藍嶋 奏姫 : くっつかれてらあ
杖葉 灯環 : 「き、きつそうなら外出ててもいいよ。あ、でもひとりにならないように……」
来宮 るるか : 「…………見る」言い出しっぺだもん
河深 幹生 : 「無理はしないようにね…」
藍嶋 奏姫 : 「虚勢でもいいけどさあ、ゲロったりはしないでよ」
まあいいか、くっつかせとこう
萩原 : めり……後頭部のビビットカラーでショックを一旦無効化!
藍嶋 奏姫 : この鮮やかさを保つのはなかなか大変なんだからね!!
萩原 : ツキイチでメンテしてそう
藍嶋 奏姫 : 見た目には気をつかってんのよ ふふん
来宮 るるか : 「だすものないからだいじょうぶ」
来宮 るるか : 息を整えて、カナちゃん捕まえたまま改めて薄目で床を見る。
藍嶋 奏姫 : 1d3
(1D3) > 3
藍嶋 奏姫 : つかまったままで動けないから、立ったまま床見るね
KP : 他の部屋では真っ白に使われていた事務机は、奇妙な落書きで埋め尽くされています。ボールペンでがりがりと直接書き込み、執拗に文字を重ねたかのようなそこには、最早正気は感じられず異様な存在感を放っていました。
KP : ・主な使用可能技能
【目星】
藍嶋 奏姫 : 「すげー部屋……」
藍嶋 奏姫 : CCB<=25+10 【目星】
(1D100<=35) > 43 > 失敗
藍嶋 奏姫 : まかせた!!!
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 46 > 成功
杖葉 灯環 : 1d2
(1D2) > 2
杖葉 灯環 : その間にモニターの方へ行ってようかな
九重 奈子 : じゃあ余った事務机見ます
杖葉 灯環 : 頼みました!
KP : 【目星】
これらのぐちゃぐちゃとした文字の中から辛うじて読むことができそうな文字を探し出すことができます。それは全てひらがなで、なんとか言葉になりそうな部分を繋げればこう読めました。
狂った人の文字  : ……しんうちゅう そとなるかみ あざとーす すべてのいぎょうなるこどもたち ひらいしたたね かがくというぼうとく ささぐ ささぐ ささぐ いにしえのしるし とじこめのじゅほう  ほしのまなこにひがともるとき そとなるかみはとじこめられる かいほうのばんごう おちて おりて しるし……
KP : ぐしゃぐしゃに傷がつけられたモニターは、外枠の部分にカッターの刃が折られて埋まっており、このモニターに対してどのような凶行が行われたのかは想像に難くありません。
モニターの電源を入れてみれば、ざざざ、という砂嵐の音と共に歪んだ声が吐き出されます。
KP : 『──現在、折前市陥没事故の原因とみられる……なんでしょうか、あれは……モグラ? 巨大なモグラに似た動物が陥没地帯の中央に蹲っていたのが発見されました』
杖葉 灯環 : 「え?」
モグラ?
KP : 『学者によると完全な新種の可能性があるとのことで、警察は巨大モグラ確保の……あっお待ちください、今情報が入ってきました。モグラのような生物が動き出し、折前市の北部にある山へ向かって地中を掘り進みはじめたようだと! 陥没被害が広がる可能性があります、急ぎ住民の皆さんは避難の、』
KP : ニュースキャスターめいた人物の声はそこでぶつん、と音を立てて途切れ、後にはざらざらという砂嵐だけが残っていました。
杖葉 灯環 : 「…………な、なん……あ、……モグラ状の巨大生物!?」
杖葉 灯環 : 「……い、いみわかんない」
九重 奈子 : もうめちゃくちゃじゃねーか!
KP : でっかいもぐらがやってくる!
藍嶋 奏姫 : バケモンにバケモンぶつけりゃ解決するってもんじゃねーーーぞ!!!
KP :

書籍や小物がぶちまけられ、踏みつけられた乱雑な床です。ほとんどの紙面は靴跡でぐしゃぐしゃになり、ところどころ破れてしまっていました。
KP : ・主な使用可能技能
【図書館】
【目星】
萩原 : 地下行くと遭遇する?もしや
KP : ……どうでしょうね!
来宮 るるか : CCB<=65 【図書館】
(1D100<=65) > 11 > スペシャル
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 70 > 成功
KP : ST!
来宮 るるか : あい……
system : [ 来宮 るるか ] ST : 0 → 1
藍嶋 奏姫 : ん!?さっき見てたのが机 あれ?
KP : 【図書館】
床に落ちた書類の中に辛うじて読めそうな部分を見つけます。ひどく破れているものの、それにはこうありました。
type-Daの研究レポート  : 研究対象『type-Da』:天球儀のような頭部を持つ人間に似たシルエットの存在。人間の気を狂わせる不可視の光を放ち、贄のほとんどは気が狂った後捕食される。いや、捕食というのかも怪しい。まるで人間が空間から削り取られるかのようになくなるのだ。この監視室の壁程度で奴の光を防ぐことができているかどうか……
KP : 文字はそこでびりりと破り取られ、残りの書類はぐちゃぐちゃに踏みつけられ破られ繋ぎ合わせることはできませんでした。
type-Daの情報を得た探索者は神話技能に+1してください。
KP : 【目星】
書類や本の山に隠れて小さな南京錠の鍵が落ちているのを見つけます。タグには《地下通用口》と書かれていました。
KP : ⑤号監視室の情報は以上です。/
来宮 るるか : んじゃ機械修理かな……
来宮 るるか : CCB<=28+9 【機械修理】
(1D100<=37) > 87 > 失敗
来宮 るるか : 1d10
(1D10) > 10
杖葉 灯環 : モニターの情報が怖すぎるので九重さんをひっぱってきましょう 一緒に見て……
萩原 : ん!事務机のとこ3話組で振っちゃった
藍嶋 奏姫 : 「異形頭の話した??」
type-Daの説明を読んでるよ
九重 奈子 : ぎょっとしながら画面に釘付けになる
「……モグラ?なんだこりゃ。もしかして、0の一部がこっち向かってるとか、そういうことっすか?」
杖葉 灯環 : 「そ、んな、やだやだ!ダメっ……無理っ……こ、怖い話しな、いや、そうじゃなくて」
杖葉 灯環 : 「た、た、対処、そう対処すれば間違いじゃなくて、……対処」
の、方法……
杖葉 灯環 : 「……きょ、巨大不明生物の、対処は……が、害獣駆除?」
来宮 るるか : 「……」震える手で通用口の鍵を拾う。合流するよ
「地下通用口のカギ、あったよ。大丈夫?うちらがどう外に出てもかなりやばくない?」
藍嶋 奏姫 : 「こっちに向かってない可能性にかけたいけど、ダメっぽそうだよねどう考えたって。10000パーこっち来てるでしょ、アレ」
来宮 るるか : 「だよね……」
河深 幹生 : 「今の所、type-0の提案に乗るか、所長の提案を呑むか、双方を無視して地下から脱出するか…の選択肢があるけれど……」
河深 幹生 : 「地下ルートは、type-0の親玉と遭遇する危険もあると…」
萩原 : やっぱ開けちゃおうぜ!ぱかっと!とか思ったけど、具体的な0の破棄方法次第な気もする
萩原 : あと破棄したらモグラがどうなるかとか
萩原 : 外なる神の封印……
PLkurage(折前移住済) : 選択肢はそれなりにあるけども……
来宮 るるか : 「おじさんは0ちゃんを処分するのに協力してくれたら〜〜とか言ってたけど、それでモグラってどうにかなるのかな?」あたしは0ちゃんの要請をとって解放したほうがいいかなって思い始めてるよ
杖葉 灯環 : 「あ、あた、あたしはですね……ど、…………」
固まっちゃいますね
藍嶋 奏姫 : 「なんなのこいつ、さっきから仕切ろうとしたり固まったり。 ……まあいいや」
藍嶋 奏姫 : 「目下ヤバいのはあのモグラよね。時間制限っていうか、あいつが来るまでにボクらはここから離れないといけない。脱出は自力で地下からか、アブネーやつらのどっちかに協力するかだけど……うーん」
九重 奈子 : 「地下脱出は1番わかりやすいっすけど、モグラとあとSもいるんすよね」
萩原 : 正解がわかんないけど、面白そうだから見たいで言うと地下と天井ぱかーんです
藍嶋 奏姫 : 「もうどれも似たようなモンな気がしてきた。多数決でいくない?」
藍嶋 奏姫 : 「最悪もうさあ、隙をついて冷却したらさあ!」
どだい無理な話だが!!
藍嶋 奏姫 : あのモグラやここのバケモンが菓子生物だったらなあ
来宮 るるか : まだ食おうとしてる
来宮 るるか : 「はいはい、時間ないよ。天井開けたい人〜」手を挙げる
藍嶋 奏姫 : 「はーい。言うこと聞くのはシャクだけど、あのジジイやモグラよりはまだマシ」
杖葉 灯環 : 「え、あっ、ええと、ええ……」
決断できないので、多い方に任せたい顔をしてます
萩原 : 私の判断は大体9割の確率で死を見るので今は諦めて面白い景色を見る、に判断基準を置いてます。
PLkurage(折前移住済) : 私は今回既プレイヤーなので、現行の萩原さんの判断にお任せしたいなと!
九重 奈子 : 「……」黙って手を挙げる、藍嶋さんの言ってることには同感ってことで
藍嶋 奏姫 : 「あんたは?」
まだ迷ってるやつの方見るね
杖葉 灯環 : 「…………あ、お、同じ、で」
来宮 るるか : 「じゃあ……決まりかな」一応ちらっと河深さんは見るけど、そゆことで……
来宮 るるか : 死ぬときはみんないっしょだからだいじょうぶだよ〜
藍嶋 奏姫 : 「きまりだね。ま、カフカちゃんも体はないけど意思はあるからね。いちおーボクらと同じように来てもらう感じでいいよね?」
肉盾(研究員)の意思は、無視
河深 幹生 : 「君たちがよければ、僕は構わないよ。生死の勘定からは外れているのだから」
萩原 : 開けたら河深さんもここから解放され、消……そもそもなんにせえここはもうめちゃくちゃになるからアレか
藍嶋 奏姫 : 案外守護霊になって第二の生を歩み始めたりして
九重 奈子 : 「……」
「戻りますか、6号監視室」
藍嶋 奏姫 : 「んふふん。GOGO~」
KP : あなたたちは⑥号監視室に戻る。
ここから、いつでも天井を開けることができるだろう。
来宮 るるか : モニター越しに一瞬だけ、0ちゃんの姿を確認する
KP : モニターを見ていると、type-0はあなたがたの方に視線を向け、にこりと微笑んで手をふってきます。
type-0 : 『どう?答えは決まったかな?』
来宮 るるか : 「うん」
来宮 るるか : では管理アプリから天井を開けさせるよ。気分はパンドラの箱だね
KP : 天井を開けた途端、甲高い笑い声が辺りに響きます。
KP : そうして少女の姿を真似ていただけの何かがどぽり、と音をたててアメーバじみた塊と化すと、笑い声とも悲鳴とも生き物の鳴き声ともつかぬ音の塊が床を揺らすように這い上がり駆け上がってきました。
萩原 : ほあ!!!
KP : 壁全体を振動させるほどの揺れ。それが一瞬途切れた、かと思えば床を突き破り巨大な塊の奔流があなたがたごとtype-0を飲み込み、まるで龍のように高く高く駆け上がりました。
KP : 呑まれる、食われる。その意識が一瞬脳裏を過りますが、意外にもその生命はあなたがたを消化するような様子を見せず、ただやわく握るかのような圧迫感でもって天を天を駆け上がるのです。
萩原 : お、やべーぜ
KP : 呼吸さえ忘れるかのようなほんの僅かな時間の隙間。ふ、と見上げた天上は、薄く空気の層が紫瑪瑙のようにベールをかける、空の終わりに近い黒の色。
KP : 星の輝きさえ間近に見え、地平線が遠くカーブを描き、このまま宇宙へと飛び出すのではないかとさえ思われるような一瞬に。
type-0 : 『約束通り、私たちがお前たちを助けてあげる』
KP : 天上からも地上からも、全方向からうわん、と反響するようにあの甘ったるい狂気じみた声が聞こえました。
KP : あなたがたは見るでしょう。地球が丸いことすら理解できるほど遠く、遠く見える地平の、その海原から、山麓から、都市の狭間から。
KP : まるで花が咲くかのように有機的で幾何学的な曲線を描く構造色をした何かが大きく四方へ腕を広げ、ゆうらゆらと立ち上るのを。
あれ全てが、イドラ。
KP : その大いなる存在の巨大さを感じ、〔1/1d20〕のSAN値チェックです。/
萩原 : きれい〜〜もののけ姫みたい……
九重 奈子 : CCB<=56 【SANチェック】
(1D100<=56) > 12 > 成功
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 56 → 55
来宮 るるか : CCB<=51 【SANチェック】
(1D100<=51) > 36 > 成功
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 51 → 50
藍嶋 奏姫 : CCB<=49 【正気度ロール】
(1D100<=49) > 24 > 成功
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 49 → 48
杖葉 灯環 : CCB<=59 【正気度ロール】
(1D100<=59) > 42 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 59 → 58
KP : えらい....
萩原 : ブルーカーペット!
KP : それらはあなたがたを迎え入れるかのように気まぐれに人間の姿をとり、猫の頭部を生やし、鳥の翼を生やし。
KP : そして全てを自身に埋没させ、くすくすと揺れています。
PLkurage(折前移住済) : お覚悟!
萩原 : あい!
KP : そうしてあなたがたを掴んだイドラが天へ天へと上がるのを止めた、そう感じた次の瞬間には、隕石もかくやというスピードで地面に向かって急降下しはじめました。
KP : 明確な死が過るほどの速さ。
KP : 全ての景色が、目に見えるなにもかもがごうと音を立てながら過ぎ去っていき、見る間に近付く地面にいっそ恐怖さえ抱き、しかし想像していたような衝撃はほんの少しもやってきはしませんでした。
KP : ぼちゃ、と水たまりにボールが落ちたような音が鼓膜を打ち。
KP : ゆうらり広がったイドラの体が落下の衝撃を逃がすかのように大きく大きく円を描き、ミルククラウンのような一瞬の舞い上がりを見せた後。
KP : 液体とも固体ともつかぬその姿は、変わらずくすくすと囁きのような振動をあなたがたに与えながらゆっくり地面に染み込んで消えていきます。
PLkurage(折前移住済) : スペースフリーフォール
萩原 : 爽快だ〜〜
type-0 :
 『さよなら、ニンゲン』 
 
KP : 最後にその言葉を残しながら。
KP :  
 
萩原 : 描写がすごかった…………
萩原 : で、ここどこ?
PLkurage(折前移住済) : ”世界”を上から見ちゃったね……
KP : 世間は陥没事故のニュースや突如世界中で観測された謎の生命で賑わいを見せていましたが、その謎が解けるものは一握りだけでしょう。
KP : おかえりなさい。
KP : あなたがたは何事もない日常へまた戻ってきました。
萩原 : これミリなんだ!
萩原 : あ、デュエットか
KP : 陥没事故ではとあるバイオテクノロジー研究所が大打撃を受けて死者が数多く出たことが報じられており、しかしそれもすぐに次のニュースに切り替わりました。
KP : あの研究所で死んだものは、イブン=グハジの粉の効力が続くほんの少しの間は言葉を交わせるでしょうが、効果が切れてしまえばもう物を触ることも、言葉を交わすこともできず。そっと消えていくだけでしょう。
KP : 生還者はあの施設の出来事を記憶に抱えながら、この先も歩いていくのでしょう。
KP : ということで…全生還です!!!おかえりなさいませ...!!!
萩原 : か、かえってきた…………うう、カフカさん
PLkurage(折前移住済) : カフカさんっ……
PLkurage(折前移住済) : やった~~~!!生還!!おつかれさまです!!
カフカさん……
河深 幹生 : ゴーストという存在もあるようだから、もしかしたらどこかで会えるかもしれないけれどね…
KP : 無事にお返しできてよかった!!! お疲れ様でした...!
萩原 : ありがとうございました〜……ドキドキだった
真相 : 様々な異形の神の幼生の「飼育室」。6つの飼育室はそれぞれに異なる異形の神の幼生が入れられている。
この施設を作った研究所の所長は、この異形の神の幼生を飼育することで自分たちに有用な存在へと育つかどうかの実験をしていた。
外なる異形の神の幼生たちを『飼育』し、『観察』し、『実験』する。
自分たちに従順で、かつ人間の未知なるエネルギーを秘めた存在を発見するために。

だがそれは同時に、研究者であれこの異形の神の幼生について正しく理解できていないも同じことだった。
異形の神の幼生はそれぞれに自我を持ち、個を持つ。
ただ人間を食らいたいものもいれば、主な栄養源が人間ではないものもおり、所長の支配下に置かれたものもいれば、閉じ込められている事実の方に嫌悪を抱くものもいる。
中途半端に魔術を齧った彼らは信じていた。これら神のなりかけが好むものは人間の贄だけだ、と。
とっくのとうに人間を食すのに飽きた“イドラの子”がいるとも知らず。
イドラの本能が、もっと多くの、多様な細胞を取り込みたいと囁いているのだ。

探索者はこのカルトじみた研究施設に誘拐されて連れられてきた。いつも通り、餌として神たちに食わせるために。
いつも通り1匹づつ餌を与える。その作業の途中で停電を引き起こした“イドラの子”は探索者に囁く。
「あなたたちを手伝ってあげるから、私を開放して」と。
同時に、停電で起きたトラブルを解決するため研究所の所長も行動を開始していた。
“イドラの子”を開放するか、これを好機と放って逃げるか。ただ自分の生存のために、探索者は逃げ惑うこととなる。
[生還報酬] : 6d6の正気度
10の神話技能
来宮 るるか : 身辺整理とかお身内への連絡関係手伝うために最後にいくらかお話しするかな、ありがとうね、河深さん……
来宮 るるか : 6d6
(6D6) > 23[5,5,4,1,2,6] > 23
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 50 → 73
九重 奈子 : 6d6
(6D6) > 24[4,6,1,5,2,6] > 24
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 55 → 79
杖葉 灯環 : い、いろいろありすぎた……いろいろあったけど、まずは病院!です!
九重さん筆頭に全員どっかしらケガしてるんですから!カフカさんへのご連絡はすみませんがお任せして、備品の携帯を使って連絡してます
杖葉 灯環 : 6d6 回復
(6D6) > 21[2,6,3,5,1,4] > 21
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 58 → 79
KP : 腕をみてもらいましょうね...
藍嶋 奏姫 : 最後のやつやばすぎ!!映像撮れたかな!?
でもそれの確認より、まずはカフカちゃんだよね。話せるうちに話しておかなきゃ……!!
藍嶋 奏姫 : 6d6 回復
(6D6) > 17[3,1,2,6,4,1] > 17
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 48 → 65
KP : シナリオでは想定されていないようですが、2Fの職員を引っ張り出すことで大幅なショートカットが可能となっております!
PLkurage(折前移住済) : ショートカットに……なっちゃってたね!!
ぜんぜん想定してなくて、PCは証人として保護するやろな……ぐらいで考えてました
KP : 2Fに置いたままだと危険を冒して2Fに戻らなければならずたぁいへん
萩原 : なるほよ〜〜
九重 奈子 : ……自分は腕一本で済んだのは儲けた。って思っても流石に言わないだけの罪悪感はある。な。でも最悪は防げた
杖葉 灯環 : もろもろの連絡などはするので、治療に専念してくださいね……見舞いもできる限り行きますので
九重 奈子 : はあい、センパイも無理せずお大事に
KP : なこちゃん;;;;;;;; 腕1本もぜんぜんでかいし痛いよ〜
PLkurage(折前移住済) : 腕は十分でかい犠牲だよ~~~~~;;;
萩原 : 価値観がちょっぴり狂い出している
PLkurage(折前移住済) : (これで飛び降り救済に連れてくのか……を思い出し笑顔と苦痛を浮かべる)
萩原 : どわっはっはっは
萩原 : ちなみに貯めてたファンブルポインツは……
KP : FBP!エネミーのターゲットチョイスで選ばれやすくなる仕様でした 今回は
萩原 : なるほど〜
KP : choice 杖葉 杖葉 藍嶋 藍嶋 藍嶋 九重 九重 九重 来宮 来宮
(choice 杖葉 杖葉 藍嶋 藍嶋 藍嶋 九重 九重 九重 来宮 来宮) > 九重
九重 奈子 : Oh
PLkurage(折前移住済) : ファンブルすればするほど選ばれやすく……
PLkurage(折前移住済) : 私はここの施設に収容されてたものどもの中でtype-Daの攻撃がかなり好きで……
PLkurage(折前移住済) : 好きだけど致死性が高い攻撃
萩原 : 今シナリオを読んでますが、なるほど……
KP : お 読まれている👀
萩原 : 実は遠い昔に買っていた!
KP : ☺️
萩原 : 腕の処理はどうしましょう。義手などをつけた場合、手を使う技能やSTRが多少なりとも戻ることはありますか?
【特殊な処理:ロスト】  : このシナリオでは例え神話生物に齧られ燃やされロストしたとしても、このシナリオの中では生者と同じように技能を振り、行動することができますし、壁を通り抜けるなどの幽霊らしい能力は発揮できません。
それは施設全体を覆う結界と、type-Tの魂をこの場に留め置く力が働いているせいです。

肉体ロスト者は全ての成功値が半減しますが、その代わり神話生物からの標的にはなりませんし、SAN値チェックも発生しません。

また、彼らが生者とポルターガイスト以外でコミュニケーションをとるにはこの施設のどこかにある《イブン=グハジの粉》が必要です。この魔術的な粉は、ひとふりで数日間死者の姿を浮かび上がらせるでしょう。
萩原 : KP部屋の冒頭のつぶやき、申し訳ないが、ほほえみ
KP : トワちゃんと同じような処理で…STRも半分戻ってきていいですし、リハビリをこなせば手をつかう技能も戻ってきていいと思います!
萩原 : 承知しました!
PLkurage(折前移住済) : ふふ 半分おそろい
萩原 : フィジカルとったら骨も残らんから頑張れ、なこ。
萩原 : はんぶん、お揃いだね……
KP : フィジカル担当の大事な腕をもいでしまいました...フィジカルに自信があるものほど救出判定でもっていかれやすいのだ...
萩原 : それもまたかわいいね
KP : へへ…正六面体の檻に浸かっていただき、ありがとうございました! 折前ネタたっぷりで嬉しいセッションでした...!!
このあとは自由化遺産で...!
萩原 : はい!今回もありがとうございました!中々お二人に甘やかされながらのセッションでしたが、とてもひりつけて楽しかったです!!
萩原 : お疲れ様でした……!
PLkurage(折前移住済) : アイ!!お疲れ様でした!!
二周目ながら楽しませていただきました……!折前のオンナたちに、幸、あれ