「 受胎聖告 」


来宮 るるか : 10d100
(10D100) > 372[40,9,61,2,81,25,33,18,58,45] > 372
𝗞𝗣 : お疲れ様です!
萩原 : おはようございます、よろしくお願いします!
萩原 : コマは今置いてるとこで大丈夫そうですか……?
𝗞𝗣 : はい!大丈夫です!👌
𝗞𝗣 : 激マブな女...
萩原 : 名前が生きて帰したいになってて怖い
萩原 : ありがとうございます、折前にひっぱたかれても大丈夫なようにがんばります(?)
萩原 : 海月さん大丈夫かな?
𝗞𝗣 : もしかして眠っていらっしゃる...か、ディスコードでつんつんしてみましょうか👉
𝗞𝗣 : (ずっと生きて返したいになっていることに今気づいた)
萩原 : お声かけありがとうございます
𝗞𝗣 : 本当につんつんしただけ

一旦30分までお待ちしてみます! 散!
萩原 : あい!
PLkurage : お!!!!!!!!!きました!!!!!!!!!!!!!!すみません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
𝗞𝗣 : はっ、おはようございます〜!
萩原 : やった~おはようございます
PLkurage : すみません……すごいぐっすり寝てた……
PLkurage : おし コマも大丈夫です すみません……
𝗞𝗣 : お疲れ様です〜!
PLkurage : ウーーーーッ マブいオンナだ うれしすぎる
萩原 : 癖っ毛コンビだね……えへ
𝗞𝗣 : こんなかわいい女の子たちが折前に...(終わり)
𝗞𝗣 : では、ご準備がよろしければ、始めさせていただきます!
萩原 : わたしは大丈夫です!
PLkurage : 準備OKです!!
PLkurage : ネコチャンもくるくるしててきゃわいい
𝗞𝗣 : ありがとうございます!では...!
PLkurage : では……本日よろしくおねがいします!!
萩原 : よろしくお願いします!
|𝗧𝗜𝗧𝗟𝗘 𝗖𝗔𝗟𝗟| :
+────────────+
 
 |𝗖𝗮𝗹𝗹 𝗼𝗳 𝗖𝘁𝗵𝘂𝗹𝗵𝘂
 |2PL

 【 折前巡礼 】
 |𝗕𝗬:電気式海岸/F99

 |𝗞𝗣:blook

 【 第一話「受胎聖告」 】
 |𝗣𝗖 探偵:来宮るるか  
 |𝗣𝗖 警察:杖葉 灯環

+────────────+
  :  
「おめでとう恵まれた方 
  主があなたと共におられる」
 
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : 【 1 導入:依頼と捜査】
𝗞𝗣 : [▼9:30 ――折前警察署にて]
𝗞𝗣 :  おはよう刑事さん、きみはここ最近起きている入水自殺を追っている一課の刑事だ。
 入水自殺なのだからたいていの場合、君が担当する事件ではないはずなのだが、君はここ、【折前連続入水自殺事件特別対策本部】へと配属された。
𝗞𝗣 :  というのも現在、これらの事件には関連性こそあまりみられなものの、立て続けに近い場所で起きている案件であるため、自殺支援サークルやサイトがあるのではないかという線が浮上してきている。この対策本部は一課はもちろん、サイバー犯罪をとりあつかう二課も絡んでくる合同事件本部へと発展しようとしている。
𝗞𝗣 :  ここ、折前(オリマエ)市には大規模な繁華街が存在する。犯罪とは常に隣り合わせの市だ。このまえだって駅前裏繁華街のフィリピンパブの一斉捜査が行われ、一体何人が強制送還、逮捕になったかわからない。
𝗞𝗣 :  
  
𝗞𝗣 :  現在時刻は9:30、君は今までの入水自殺事件の資料を手渡されている。
𝗞𝗣 :  最新の自殺者は「篠田節子(シノダセツコ)」という女性だ。夫がおり、歳は30歳、職業は空間デザイナー。彼女のプロファイルには少々気の強そうなショートカットの顔立ちの良いアーティスティックな雰囲気の女性の写真が資料として張り付けられているだろう。
𝗞𝗣 :  きみは、彼女の家を知っている。もうすでに鑑識が入った後だが……、いってみる価値はあるだろう。なにごとも、事件は現場から始まるものだ。
 だがそれよりも前に、より彼女のことを知りたいのであれば、【彼女の資料に目を通す】ことや、【今までの自殺者の簡単なプロファイル】を見ることもできる。/
杖葉 灯環 : うーん、忙しい日々!やる気がおきまーすよっ
来宮 るるか : キリキリ働いてこ〜!
杖葉 灯環 : ふむん、あらためて情報を把握する、ってのも大事ですよね。
なればこそ、まずは資料に目を通します。いちばん上に置いてある、篠田節子さんのものからでしょうかね。
▼篠田節子 :  篠田節子、30歳。既婚。株式会社ブルー・デ・モンテ空間デザイナーメインチーム主任。夫は篠田源(シノダ ミナト)27歳、H.R.(ハワード・ロボティクス。詳細は別途ジャーナルにて)日本支社、人工臓器開発チーム所属。

 一か月前に自宅の風呂場に顔を突っ込み死亡していたのを、19:00時ごろ帰宅した夫が発見。通報。救命医が到着したときにはすでに心肺停止状態、死後硬直が始まっており、病院にて死亡確認。死因は水が大量に肺に入ったことによる気絶、そこからの窒息死。誰かに押さえつけられたような痕跡や防御創は無し。死亡推定時間は10:00ごろとみられる。

 当時の服装はヒートテック、ワンピースにカーディガン、タイツ。室内にいたと思われるが、コートも身に着け、肩に鞄がかかっていたと夫が証言している。夫が風呂から引き揚げた際に鞄は体から離したが、救命医と鑑識が風呂場にのこされた鞄を確認、鑑識が保管している。

 また、夫は発見当時非常に混乱しており、通報してから何度かリビングと風呂場を行き来していている。これは篠田源本人の証言であり、鑑識もそのような痕跡があると証言している。救命医到着当時、彼はリビングで座り込んで呆然としていたとのこと。

 司法解剖は折前の大学病院の手に追いついておらず、もう一か月冷凍保存されていて、まだ行われていない。解剖待ちの状態で遺族に返却もされていない。

 精神治療などを受けていた経歴は無し。過去三か月の薬物も検出されなかった。しかし当時彼女は妊娠しており、七岬市(シチザキ、折前の隣市)にある白雪産婦人科に通院していた。妊娠は三か月目で、まだ身体的に大きな変化は見られなかった
杖葉 灯環 : 人工臓器開発チーム所属 ←不穏
来宮 るるか : 一見ありがたい研究なんだけどね
来宮 るるか : ってこれからくる依頼人じゃん!やば、ゴリゴリの理系〜
杖葉 灯環 : ふむふむ……一か月前。風呂場で溺死、いわゆる入水自殺のような形ですね。精神治療などの通院歴はないが、妊娠三ヵ月。白雪産婦人科へ通院していた。
司法解剖はまだしていない。
杖葉 灯環 : では、これまでの自殺者のプロファイルも確認しましょう。失礼しますよ、っと……
萩原 : ハリガネムシに入られたカマキリみたいだ……
𝗞𝗣 : ハリガネムシに寄生されたカマキリも入水自殺する...
今までの自殺者の簡単なプロファイル :  皆一様に水辺で溺死している。たいていの場合は窒息死である。肺に水が入っていないものもいるので、信じがたいほどの非常に強固な意志で顔に水を入れ続けて息絶えていると推測される者もいる。

 皆揃って精神的な通院経験や、薬物の使用経験、犯罪歴は無し。

 ・鎌谷佐久子(カマタニ サクコ)、36歳、折前在住。アクアリウムブロガー(専業主婦)、自宅近くの公園の噴水にて溺死。三か月前。
 ・雪野英二(ユキノ エイジ)、17歳、折前在住。折前付属高校二年。学校のプールにて溺死。三か月前。
 ・先町亮平(サキマチ リョウヘイ)、21歳、七岬市在住。貴志総合大学医学部一年。体に重しをつけて川に入水、溺死。三か月前。
 ・学記理子(マナビ キリコ)、27歳、桂川(カヅカワ、七岬と反対方向の、折前の隣の市)市在住。折前の会社に勤務。職場のトイレで溺死。二か月前。
 ・早岐宗田(ヤハギ ソウダ)、35歳、折前在住。折前の会社に勤務。自宅の風呂で溺死。二か月前。
 ・蘇我啓太(ソガ ケイタ)、32歳、桂川市在住。折前の会社に勤務。桂川に飛び込み溺死。二か月前。
 ・篠田節子(シノダ セツコ)、30歳、折前在住。折前の会社に勤務。自宅の風呂で溺死。一か月前】
別途ジャーナル:H.R. :  Howard Robotics(ハワード・ロボティクス)。アメリカに本社を構える大手機械企業。現在はロボット工学にも力を注いでいるキムラB.T.に並ぶ大手企業、キムラB.T.はその名の通りバイオテクノロジーだが、彼の勤める会社は機械工学に特化していて、よきライバルであり、仲のいい共同開発企業でもある。

 人工臓器等の医療、美容、安全な食品生産のキムラB.T.と、大型重機から車、オーディオ機器、最先端の義手や義足、ロボット工学のH.R.という具合。
 キムラB.T.は日本の会社で、H.R.はアメリカの企業、篠田源が勤務しているのは日本支社である
PLkurage : 通常溺死はわりと苦しいらしいけど、この格好で押さえつけられずに無事溺死できるってのもなかなか珍しいですねえ
みたいなことを思っている
PLkurage : ただ、幼児なんかは案外声もなく暴れもせずスッと溺れてしまう……という例もあるので、全部が全部暴れるというわけでもないし
ハリガネムシに寄生されたカマキリみたいでもあるし 不思議!
PLkurage : 必ずしも折前でというわけではなく、周辺地域でも自殺者は出ている
萩原 : シチザキの産婦人科も気になるね
杖葉 灯環 : うーん、なるほど。折前周辺地域でもいくつか報告がありますね。
いわゆる溺死の形態を取っているという以外に共通点は見当たらず……年齢性別もまちまち。サークルなどでの繋がりが無いと、なかなか知り合うこともなさそうな方々ですね。
杖葉 灯環 : H.R.はアメリカの企業だったのですね。キムラB.T.さんのような大きな企業。技術系のところですね。いろいろやっております。
𝗞𝗣 :  では、情報を一通り頭に入れてもらったところで、視点を変えましょう。
杖葉 灯環 : あたしの出番はここでいったん終了だね!がんばってきて~👋
PLkurage : この間に一瞬おべんじょ
𝗞𝗣 : いってらっしゃい!
萩原 : いってらっしゃーい
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [▼11:00 ――探偵。本日のアポメント ]
𝗞𝗣 :  おはよう探偵君。きみが普段どのように午前中を過ごしているのかは知らないが、少なくとも現時点では緩やかな午前11時ごろ、アポメントをとっていた男が探偵の事務所に訪れた。
𝗞𝗣 :  世間を騒がせている入水自殺の事は君の耳にも入っていることだろう。それだけではなく、君はほかにももっとさまざまなことを知っている。
𝗞𝗣 :  きみに今日のアポメントをとっている男の名前は篠田源(シノダ ミナト)。
 きみが事務所の扉を開けた時、もしかすると一瞬、幽霊がいるのではないかと思ってかもしれない。掠れた声でアポメントをとった男は、その声のとおりどこかやつれた雰囲気をまとっていて、「約束していた、篠田ですが」と、つとめて社交的な笑みを浮かべようと努力しているように見えた。
𝗞𝗣 :  顔色が悪いその男は、現在、きみの事務所の待合室のソファに項垂れるようにして座っている
来宮 るるか : 「こんにちはぁ、よろしくお願いします〜……ってあの、大丈夫ですか?」大丈夫じゃあなさそう、ヤバいくらい憔悴してるけどあたしこの人が最近の事件のご遺族ってのは知らない感じだよね?
𝗞𝗣 : そうですね、あなたは彼が最新の被害者の配偶者だとは知りません。
来宮 るるか : おっけおっけ、体調悪いのかなって思ってんね
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「……はい。僕は、大丈夫です。本日はよろしくお願いします」頭を下げ
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「依頼の件ですが……僕の妻の死因を解明していただきたいんです」
PLkurage : ただいま!!!お、顔色が悪い👉
𝗞𝗣 : おかえりなさい!
来宮 るるか : メモをとりながら
「え〜と、奥様の死因……え?死因ですか?」うちに!?
来宮 るるか : 「……あの、どのような」言葉を濁しながら
来宮 るるか : 警察通してるだろうにうち来てるってこたよっぽど納得いってないのかな〜
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「彼女は……、自殺したんです」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「お風呂に顔をつっこんで、しんでいたんです、おれが発見しました。でも、まるで今からでかけるみたいな恰好で、おかしいでしょう!」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「到底、自殺するような人間ではないんです、彼女」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「きっとなにかがあったんです、でも、本当に、最近なんかいつもよりも明るくて、そんな彼女がどうして……」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「絶対最近の、あの入水自殺事件と関係があると思うのに、警察は調査中の一点張りでなにも教えてくれないし、遺体もかえしてくれないから葬式もできやしない……!! どうか探偵さんの力を借りたくて……」
杖葉 灯環 : なんと!警察の方も信用していただきたいものです
杖葉 灯環 : もちろん、無理にとは言わないのですがね
𝗞𝗣 :  篠田源は亡き妻の写真を君に見せた。
 少々気の強そうな、ショートカットの顔立ちの良いアーティスティックな雰囲気の女性だ。パンツスーツを着こなして、カメラに向かって微笑みかけている。
𝗞𝗣 :  「妻です」と、彼は告げてから、その写真のうえに自宅の家の鍵を置いた。おもに女性が使うブランドの鍵財布から、ホルダーにつけられた鍵が覗いている。
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「これは家の鍵。……おれもいきます、探偵さん。足が必要ならおれの車に乗せますよ。……どうしても妻の死因が知りたいんです。あなたならなんとかしてくれるはず」
𝗞𝗣 :  男が君を見る目は、ゾっとするほど本気だった。/
𝗞𝗣 : 納得全然いっていないようですねぇ..
来宮 るるか : その期待こわすぎ、警察の半分も権限ないよお!?あたし
PLkurage : ストレスで盲目的になってそう!大変だ
𝗞𝗣 : 探偵には捜査権なんてない...!
𝗞𝗣 : 探偵には荷が重すぎるよ!と思わなくもない
来宮 るるか : こえ〜!かなり参ってるってか、精神キちゃってんな。あとでご家族の連絡先聞くべきかもね。
「無念……ですよね、勿論ベストは尽くします。まずはお宅の捜索って事で承りました」
PLkurage : ちゃんと依頼を受けてくれる探偵さん、えらち
来宮 るるか : いや拒否ったら殴られそうじゃん、こわいって。まずは受け入れたポーズをね〜……
𝗞𝗣 : えらち...
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「受けて、いただけるんですね。本当に、ありがとうございます!」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「よろしくお願いします。早速、自宅まで案内しますね」
𝗞𝗣 :  君たちはそれぞれ調査のため、篠田節子の入水自殺現場──篠田夫妻の自宅に向かうことになるだろう。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  簡素な5階建てのマンションの二階。一番奥の部屋が篠田節子の部屋だ。表札には【篠田源】と書かれている。
 建物自体は割と新しい作りになっており、篠田以外にも若者が何人か入居しているらしい。
 大通りが近く、建物周辺にはコンビニエンスストアとガソリンスタンド、徒歩五分の距離に駅があり、若者が一人で住むには少し厳しそうなものを感じる
𝗞𝗣 :  君たちは、篠田の部屋の玄関先で合流することになる。
 RPをどうぞ。/
PLkurage : 若者がひとりで済むには家賃的に厳しそうな土地
来宮 るるか : 1d100 怖いよ〜 興味
(1D100) > 90
𝗞𝗣 : それはそれとして興味津々だ!
来宮 るるか : いや〜とはいえ中々ない機会だから……
杖葉 灯環 : お、そういうことか。
ばったり出くわしてしまいましたね……探偵さんは初対面だけれど、篠田さんは写真かなにかで顔を知ってても?
𝗞𝗣 :  そうですね、付帯資料としてみたことがあるかもしれません。
来宮 るるか : あ!!!ひと!!!あたし以外にもひといた!!!!よかった〜!!!!同業?けーさつやさんかな?
𝗞𝗣 :  かわいい ほっとしている 二人きりにならなくて...
来宮 るるか : こちとらか弱い乙女だもんよ
杖葉 灯環 : 「ああ、どうも。篠田さん、でしたよね。私、こういうものでして……すみません、不在のところ」
身分証出しますね
杖葉 灯環 : 「改めまして、杖葉と申します。お時間……は、大丈夫でしょうか」
お連れさんがおられるが……
杖葉 灯環 : (ひょえー!でかい!なんてこった!20センチは上だぞこの人!?)
顔には出さないけど内心怯えていますよ でかい!
𝗞𝗣 : あっかわいい でかいのに怯えている
杖葉 灯環 : 表向きはにこにこしてるけど、内心は「ひょえー!」ですよ
来宮 るるか : 「刑事さんですか?」こころなしか安堵のぱぁ……っ
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「警察の方ですか…?捜査ですか?もう現場は終わったはずなのに」
𝗞𝗣 :  篠田はやや不信感を含む眼差しで杖葉を見るだろう。
杖葉 灯環 : ああ!不信のまなざし!しかし慣れております、問題ありません!
来宮 るるか : 「心強いじゃないですか!」警戒してんなあ、前の担当と仲良くできなかったんかな
「あ、すみません。私来宮と申します〜」杖葉さんに探偵事務所の名刺を出しつつ
来宮 るるか : あたしは期待してるよ!!!頼むよ!!!
杖葉 灯環 : 「いえ、無理もありません。現場が終わったというのも事実なので……あ、どうも、ありがとうございます。 ……来宮さん。探偵事務所の方ですね。よろしくおねがいします」
杖葉 灯環 : (お、名前はかわいい方だな)
名刺を確認
𝗞𝗣 : がんばれ〜!がんばれ〜〜!!!まけうな〜!
来宮 るるか : 「名前は」て、ウケる
来宮 るるか : るるちゃんでいいよ〜(依頼人の前ではできないムーブ)
杖葉 灯環 : るるちゃ~ん!トワちゃんでいいよ~👋(被害者遺族の方の前じゃできないムーブ)
来宮 るるか : トワち〜〜!!!
杖葉 灯環 : 「で、ええとですね……本日伺ったのは、その、もう一度お話をお聞きしたく……できれば、再度現場の方も確認させていただきたいのです、が……」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「……そうでしたか。まだ捜査は続けてくださってるってことですよね」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「わかりました。どうぞ、あがっていってください」
𝗞𝗣 :  色々と言いたいことを堪えるような顔をしたのち、篠田は玄関のドアを開けて、中に君たちを招き入れる。/
杖葉 灯環 : 「はい、そちらはしっかり進めさせていただいています。ご安心ください」
では、お邪魔させていただいて……
来宮 るるか : よかった〜このおっちゃん(おっちゃんではない)と2人きりじゃない……
「改めてお部屋失礼します」一礼して上がりつつ、癖で辺りをざっと観察する/
杖葉 灯環 : 言いたいことはちゃんと飲み込んで社会人の対応をしてくれる源さん、オトナ!
来宮 るるか : えらいね〜、流石社会の歯車
𝗞𝗣 : 雑談並のやりとり、きらいじゃない
PLkurage : るるちゃんととわちゃん、いつまでこの雑談ノリでいられるかな!?(シナリオを警戒)
𝗞𝗣 : いられると、いいね
萩原 : がんばれ、ギリギリまで元気でいるぞ!!
𝗞𝗣 :  扉を開けるとまず玄関があり、その奥に洗面所と風呂場だろうか。
 廊下のしきりの扉の奥には、すりガラス越しにリビングルームが見えている。
𝗞𝗣 :  リビングルームはおおよそ八畳と広く真ん中にローテーブルとクッションが二つ、部屋の端に大きなソファがあり、その真正面、低い棚の上に大型の液晶テレビと、さらにその隣に背の高い棚があり、上に水槽が三つ設置されているのが分かる。
𝗞𝗣 :  はた目から見てもかなり美しいアクアリウムであることがわかるだろう。ソファがあるほうの壁に扉があり、そちらは寝室のようだ。
 キッチンはリビングルームと繋がっている。
𝗞𝗣 :  棚に【目星】、水槽に数個ロールを振ることができる。/
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 90 > 失敗
来宮 るるか : うーわ金かかってんなあって思ってるかも
杖葉 灯環 : 「あら、アクアリウムですね。ご趣味ですか?」
水槽を見たいな!
杖葉 灯環 : あっ失敗してる あとで見るね
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「はい、妻の趣味でして…」
𝗞𝗣 : 棚:
 木の背の高い7段組の棚。沢山の本が並べられている。
 かなり几帳面な性格だったのか、本の高さは揃えられている。
𝗞𝗣 : 水槽:
 節子が管理していたアクアリウム。節子の死後も篠田がちゃんと手入れをしているために美しさを保っている。

 一つ目は水草と綺麗なガラス、グッピーのアクアリウム。
 二つ目は少し大きな観賞魚が入ったアクアリウム。
 三つめはあまりまだ水草などが入れられていない簡素なものだが、他二つに比べてより厳重な温度管理がなされていることが分かる。中にはアンジェ・ヌーディブランチが一匹入っている。地べたに引かれた岩藻にへばりつき、羽根のような突起を揺らしている様は、まさに天使にふさわしいといえる美しさだ。
𝗞𝗣 : 【目星】【生物学】【魚や海洋生物、天使に知識の深い探索者は知識】のいずれか一つ、または複数ロール可能。/
杖葉 灯環 : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 24 > 成功
杖葉 灯環 : よし
来宮 るるか : あたしも振れます?
𝗞𝗣 : どうぞ!
来宮 るるか : あい!
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 74 > 成功
来宮 るるか : CCB<=62 【生物学】
(1D100<=62) > 15 > 成功
𝗞𝗣 : 目星:結構大きな個体である。腹のあたりがでっぷりとしている。
𝗞𝗣 : 生物学:結構大きな個体であり、腹のあたりが膨らんでいることからこの天使は受精しているのではないか? と思う。
来宮 るるか : アンジェちゃんだ、子どもがいるのかな?
杖葉 灯環 : 知識も…振れるか!ふります!
杖葉 灯環 : CCB<=80 【知識】
(1D100<=80) > 76 > 成功
𝗞𝗣 : 知識:
 結構大きな個体であり、腹のあたりが膨らんでいることからこの天使は受精しているのではないか? と思う。
 しかし本来雌雄同体である天使はキムラBTの遺伝子操作により雌しか生産されていない為、恐らく天使がなにかを勘違いして卵を作ったのだとわかる。
 たとえ卵を腹に蓄えていてもそれが孵ることはない。卵はそのうち、体内に吸収され栄養となる。ということを知っている。
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「節子の特に最近のお気に入りはあの“天使”でした。随分と入れ込んでいて……、自分の“守護天使”、とかって……」/
来宮 るるか : そ、そうなの〜?
杖葉 灯環 : ははあ……より詳しい知識!
杖葉 灯環 : 「ウミウシの仲間ですね。アンジェ・ヌーディブランチといいまして、その名前や美しい見た目から、マニアの間では通称”天使”と呼ばれています。奥様、ずいぶん熱心な方だったのですね」
杖葉 灯環 : 卵を抱えているけど、この卵はそのうち吸収されるやつだな、と思って見ております
来宮 るるか : 「節子さんについて、もう少し詳しく伺ってもよろしいですか?お仕事のこととか、失礼ながら亡くなる前後のご様子や体調ですとか」
来宮 るるか : 多分節子さんの妊娠のこと知らんよね?あたし
来宮 るるか : あとはなんとかもう一度棚チェック
杖葉 灯環 : 「ハッ……そ、そうでした!水槽を見にきたわけではない……お話を聞きに来たんでした!」
ついでに棚への目星もしたい!いいですか?
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「ああ、妻は妊娠していまして。それも天使のおかげだとか、本当に嬉しそうにしていたんです。…やっぱり彼女が自殺するなんて、考えられません」
𝗞𝗣 : 【目星】、どうぞ
杖葉 灯環 : CCB<=75 【目星】>棚
(1D100<=75) > 65 > 成功
杖葉 灯環 : よし!
萩原 : かわいい
𝗞𝗣 : 目星:
 アクアリウムコーディネートの列に、一冊だけ高さの違うものが混ざっている。タイトルは【世界の珍味】。
𝗞𝗣 : 世界の珍味:
 要はゲテモノ料理屋辞典のようなもの。付箋が張ってある。
杖葉 灯環 : (お、なぜかアクアリウム系の本の中にゴハンの本が……)
杖葉 灯環 : 「ふうむ、なるほど……」
目線は本棚へ行っている……
𝗞𝗣 : 付箋の箇所:
 サメの心臓の刺身。赤黒いぬらぬらとした短冊切りのナニカのカラー写真が添えてある。店の住所の部分に蛍光ペンで印が引かれている。
𝗞𝗣 : 突然のゲテモノグロ画像に不気味さを覚え0/1の正気度喪失 /
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「彼女、ちょっと変わったもの食べるのが好きで……特に魚介系が。おれは……魚介とそういう、ゲテモノがダメなんで、よくゲテモノ食い仲間と行ってました」/
来宮 るるか : そんなことある〜!?
杖葉 灯環 : おっと!気付けばつい手に取っ……オアー!!
杖葉 灯環 : CCB<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 29 > 成功
杖葉 灯環 : 「魚介がお好きなのですか!いえ、ちょっとびっくりしただけです!あっ無断で手に取ってしまいすみません!」
いそいそ戻そう
杖葉 灯環 : 篠田さんは魚介自体をゲテモノだと思ってらっしゃる?
来宮 るるか : 言い方〜
ひょっと後ろから覗き込んじゃお
来宮 るるか : CCB<=70 【SANチェック】
(1D100<=70) > 42 > 成功
来宮 るるか : 妊婦さんがデカめの魚介かあ……ヤバないか?
「妊娠されてからもそういった食習慣が?あ、すみません、産婦人科さんに警察の捜査っていってますかね」とっちらかった話し方になったけど、両方にきいてるよ
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「いえ、妊娠が発覚してからは、ゲテモノも控えていたと思います」
杖葉 灯環 : 「いえ、白雪産婦人科さんにはまだ!あっ」
言っちゃった 慌ててしまって
杖葉 灯環 : 「……行ってなかったと、思われます」
ちぢこまり……
萩原 : 産婦人科、サメの心臓出してるお店(メモ)
来宮 るるか : かわいい〜
「なるほど、ご主人から見て精神的な変調はなかったとのことですけど、一応主治医の方に当たってみるのもアリですね」
杖葉 灯環 : 「はい!それはその、のちほど!ですね、ハイ!」
杖葉 灯環 : こなっさん……あえーと、友達、漁師やってる友達なのですが、そのひとが言うには、けっこうおいしいらしいんですよね、心臓って!だからたぶんサメもおいしい!はず、です(?)
杖葉 灯環 : 食べてみたいですねえ
来宮 るるか : んね〜〜、興味ある!
来宮 るるか : Choice 食べる魚が好き 見るのも好き
(choice 食べる魚が好き 見るのも好き) > 食べる魚が好き
𝗞𝗣 :  リビングのほか、【寝室】と【風呂場】を見ることができる。
来宮 るるか : 「他の部屋も拝見しますね」刑事さんいこ〜とは言わないけど、いこ〜寝室
杖葉 灯環 : 「はい!あ、拝見します!」
あわあわついていこう、寝室!
𝗞𝗣 : なっちゃん...
PLkurage : うふ 昔から漁師をしているおともだちです
PLkurage : 取り換え子の起きなかった世界線……と思っております(こそこそ)
𝗞𝗣 : ハァン、なるほど 平和......
𝗞𝗣 : 寝室:
 ダブルのベッドが一つと、衣装タンスが二つある。一つが節子のものだ。節子の衣装タンスには【目星】が可能。/
杖葉 灯環 : 「なるほど、寝室ですね!」
寝室だ!タンスを見させていただきます
杖葉 灯環 : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 15 > スペシャル
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 20 > 成功
𝗞𝗣 : 目星:
 ハンカチや靴下が入っている引き出しの重さが、僅かに違うように感じられた。
 すこし探るとほかの引き出しに比べて底が浅い。角を見ると、指一本入るくらいの穴がある。
𝗞𝗣 : こんなところにスペシャルチケットが…どうぞ。
杖葉 灯環 : 「むっ、これは」
底の浅い引き出しと共に、謎のチケットを拾いましょう
system : [ 杖葉 灯環 ] SP🎫 : 0 → 1
来宮 るるか : いいな〜漁師の友達!解体ショーやってくれそう(貧困な発想)
杖葉 灯環 : 頼めばやってくれるかも!豪快なものを期待したいですよね
来宮 るるか : 「あれ、二重になってる。外していいですか?」
杖葉 灯環 : (もしかして、ダンナさんは知らなかった隠し棚なのでは?)
こそこそ
来宮 るるか : (かもね?)
よっ、覗いちゃお
𝗞𝗣 :  穴に指を突っ込み持ち上げると、板が一枚浮いた。そこには日記が入っていたらしい。
𝗞𝗣 : 日記:
 毎日つけていたわけではなく、何かあった時にだけつけていたようだ。
 丁寧な字で整っているが、あまり女性らしさはない字だ。
来宮 るるか : 今時紙の日記?珍し〜
杖葉 灯環 : 珍し~!
篠田節子の日記 : ■月■日 蘇我さんのブログに書いてあったお店に行ってみた。鰐の腕がそのままのから揚げ、かなり迫力があり、また味もいい。鶏肉に、少しの酸味とジューシーさをプラスしたような味だった。
 ただ、場所が地下クラブを改装したということで、薄暗く、狭かった。胸のつまりを感じたので、もう二度目はないかもしれない。源と一緒なら、いいのだけれど……。やはり、暗くて狭い場所は怖い。
 早苗でも誘おうかな。

■月■日 どうやら蘇我さん、結構有名になったらしい(もとから有名だけど)
 なんでもブログのほうに『グルマンディーズ(食道楽家)』とかいう会員制クラブからお誘いがあったらしい。なんでもこれは完全招待制の美食倶楽部なんだとか。
 この町にそんなものがあるだなんて知らなかった。以前訪れた店のように、地下にあるらしい。ただ入るには合言葉が必要で……、蘇我さんはそれが『ガストロノミー』だと言った。
 なるほど『美食学』とはそれらしいではないか。
 でも蘇我さん、そんなことバラしてしまっていいのだろうか(秘密の合言葉だろうに……)

■月■日 蘇我さんやっちゃった! (最近蘇我さんばかりだな!)
 グルマンディーズから特別なアンジェ・ヌーディブランチを盗んできたらしい。なんでも食用に改良(といっても、普通に売っている天使と変わらない。餌を買えただけのものらしいが、このエサが肝らしい)された天使で……勧められて、好奇心に負けて食べてしまった。
 得も言われぬ味だった、牡蠣のようにまろやかで甘エビのようにこってりとしている、しかししつこくなく、柑橘系のソースとクラッシュゼリーといただいた。まさに絶品。
 源にも食べさせてあげたいが、アンジェ・ヌーディブランチはその体のほとんどが水分で、〆ればすぐに腐り、焼いてしまえばカラッカラのしなびた抜け殻のようになってしまうので、踊り食いが必須となる。
 魚介の、それも天使の踊り食いなんて、源は気絶してしまうかもしれない。(ちょっと見てみたい)
 代わりに彼の好きなオムライスを作ってあげよう。気分がいい、幸せのおすそ分けをしなくては。

■月■日 最近すごく気分がいい。やはりあれは天使だったのかもしれない。
 天使を食べてから、その味が忘れられなくて蘇我さんから特別な天使を譲り受けた。今の子がそろそろ寿命だからだ。初期に比べて随分長くなったとはいえ、やはり三か月程度というのは寂しいものがある。
 新しい子を水槽にいれて、今の子を食べた。やはり味は劣るが、食べられなくはない。独特の味はしっかりとある。一匹八千円の珍味。……金箔のった梅干しみたいな感じだろうか。
 そういえば天使は福音を運んでくれた。妊娠の発覚……、とてもうれしい。

■月■日 昇給が決まった。ここ一番というところで竦んで決めきれない事が多かったが、守護天使のついている私はもう怖いものなどない。
 それに、暗くて狭いところも、恐ろしいどころか、どこか魅力的に感じる。そこが私の居場所のように思えてくる。
 母親になった影響だろうか。胎盤の中にいるような安心感……。
 天使のさえずりが聞こえる。他の者には聞こえないらしい。
 そういえば蘇我さんのブログ、停止してしまった。連絡もつかない、元気ならいいのだけど。

【次のページはすこし濡れていたのか、紙がたゆんでいる】

■月■日 天使のさえずりが上に下にうるさくて、気持ちがいい。天井の一角にいる、水槽の真上から聞こえてくる。やはり天使がいる、だってあの天使は特別なのだから。
 体が熱い、恍惚感で涙が止まらない、とても幸せだ。天使の囀り、部屋中にいる。
 源にも聞かせてあげたい、ぜったい、今までとは違う。
 赤ちゃん、あなたにもきこえてる?

【日記はこのページで終わっている】
𝗞𝗣 :  日記の内容の不気味さに0/1D2の正気度喪失する。/
𝗞𝗣 : また、警察官である杖葉は【アイデア】が可能。/
来宮 るるか : CCB<=70 【SANチェック】おい!!
(1D100<=70) > 59 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=75 【正気度ロール】ひょえー!
(1D100<=75) > 9 > スペシャル
杖葉 灯環 : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 77 > 成功
来宮 るるか : 正直こう、いつもはインスタとスレッズにいそうな奥さんだよね
杖葉 灯環 : 蘇我啓太、篠田節子の前の自殺者ですね!二ヵ月前、桂川に飛び込んで溺死です。
うわーーーっ(日記を読み終えた)
来宮 るるか : 盗品食ってる!!
𝗞𝗣 : たぁいへんなことをしている
𝗞𝗣 : 12時になった...! 探索、区切りのいいところまで進めて1時間休憩でも大丈夫でしょうか!
PLkurage : お、りょうかいです!
萩原 : はあい!
𝗞𝗣 : 日記にスペシャルチケットが挟まっている…
system : [ 杖葉 灯環 ] SP🎫 : 1 → 2
𝗞𝗣 :  こちらの情報は後ほど開示します。
 寝室の情報は以上。/
杖葉 灯環 : なんだかいろんなチケットが出てくるおうちですね?
𝗞𝗣 : チケットがへそくりのように隠されている。
杖葉 灯環 : へそくりなら使ってやらねば損というものです これは有効活用です!
来宮 るるか : 大事に使おうね〜
来宮 るるか : (やぁべ〜〜〜〜、やってんね奥さん……。てかねえねえこれアンジェ食べたせい……?)こそ
杖葉 灯環 : (やっちゃってますね!ウミウシの大半は食用に適しておらず、あったとしても文字通り珍味……この種は無毒のはずなのですが、食べてしまって以降の日記の様子がおかしいですね)
こそこそこそっ
PLkurage : よく考えたらこのシナリオにトリトドンの姿で来るの、だいぶアレ
𝗞𝗣 : 本当に...
萩原 : 食べられちゃうし人を狂わせちゃう
来宮 るるか : (思わぬとこからネタでてきたなあ、これはあとで精査するとして、一応風呂場も見よっか)すす……
杖葉 灯環 : (そうですね!)
こそこそ……すすっ
萩原 : 既にとわさんにタメ口きいてるでこいつ
杖葉 灯環 : アハ!まったく気にしてないですよ!👍
来宮 るるか : やった😄
𝗞𝗣 : かわいい 順調に打ち解けてるね👀
𝗞𝗣 : 風呂場:
 すでに鑑識検察が入った後。綺麗に片付けられていて、石鹸の匂いがする。
𝗞𝗣 :  杖葉は以下のことを知っているだろう。
𝗞𝗣 :  公にはされていないが、相次ぐ入水自殺をはかったものが自殺に使った水から埃のようなものが検出され、現在鑑識が調べていることを思い出す。
 篠田節子の遺体発見現場の風呂の水からも、たしかそれが検出されていた。
𝗞𝗣 :  現場について、これ以上調べてわかる情報はないだろう。
杖葉 灯環 : (たしか、水の中から埃のようなものが……さすがに鑑識さんが調べてようやく、のレベルだし、あたしが見て分かるようなものはもう無いな)
これは心の中での独り言です
杖葉 灯環 : 「うん。ヨシ」👉
杖葉 灯環 : 急に「ヨシ👉」とやり出す33歳
𝗞𝗣 : 現場猫だ
来宮 るるか : 「さすがにわかんないですね……」ヨシ
杖葉 灯環 : 「わかることはウチの鑑識の方で調べております。ゆえに、私たちがするべきことは……改めての、複数人での、目視確認。そういうことです👉」
杖葉 灯環 : 「これもまた必要なことがら!無意味なことなど無いのです!」
来宮 るるか : 「はあい、ふふ」
言ってから小声で
「日記のこと、今のうちに依頼人に伝えます?」
萩原 : アンジェ、依頼人の働いてるキムラBTから出てる品種だからにゃ〜
萩原 : (おそらく来宮は知らない)
杖葉 灯環 : 「やめておきましょう。遺族の方ということで、事件……今は事故、ですかね。そういうものによる精神的負荷も大きい。私が見る限りですが、お伝えするのはもう少し後のほうがよいでしょう」
来宮 るるか : 「……だよね、うち来た時の顔が既に極まってたもん」
「あたしアンジェと、この蘇我さんについて調べようと思うけど刑事さんどう?」
𝗞𝗣 : 蘇我のブログについて調べることができる。
来宮 るるか : お、じゃあ早速ブログ見るか……
杖葉 灯環 : 「いいと思います!私としても、人手が増えるのはいいことです。あっ、警察の立場で言うのもアレかな」
杖葉 灯環 : 「さっそくですが、件のブログ、気になりますよね。見てみましょう」
蘇我のブログを確認!
𝗞𝗣 :  ネット検索などで蘇我のブログが出てくる。二か月ほど前から更新が停止しているらしい。
𝗞𝗣 :  どうやらアクアリウムコーディネートとゲテモノ食いの間ではちょっとした有名人らしい。さらに、アンジェ・ヌーディブランチを一番最初に食べたと書いてある。グルメフォーラムに投稿したところ、グルマンディーズの目に留まり、招待されたのだとか。
 ブログのコメントに【グルマンディーズ】という人物から、紹介制クラブへのURLが張られてある。
杖葉 灯環 : 「紹介制なのに、こんなパブリックの場に招待URLなんか載せていいんですかね?」
よし、URLをクリック!
𝗞𝗣 : URL:
 完全招待制美食クラブ、グルマンディーズのサイト。
 シックなつくりのホームページだが、住所が書かれている以外これといったページはない。
 記載されているのも倶楽部の名前と、住所のみで、電話番号も何もなし。しかし、唯一、【Dinner Organizer – Seijuro Owari】とかかれている。
𝗞𝗣 :  探索者は、このオワリ・セイジュウロウという響きに【アイデア】を振ることができる。/
来宮 るるか : 「オワリ……ふーん」
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 67 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 86 > 失敗
杖葉 灯環 : 「終わり?」
𝗞𝗣 : アイデア:
 オワリ、どこかで聞いたことのある響きだろう。あれは繁華街での話だったか?
 君のけっしてガラのいいとは言えないお友達というツテ君が、別の人物に対して、たしかオワリと口にしていなかっただろうか。
 そう、たしか、「オワリが絡むんなら絶対におりる、オワリでなくてもミナガワだとかイズモとキビだって同じことだぜ、絶対に嫌だね」と、どこか必死な様子で――……
𝗞𝗣 : アイデア:
 オワリ、美食倶楽部のオワリ。どこかで聞いたことのある響きだ。
 たしか繁華街によく足を運んでいる年季のいった刑事が、クラブのオワリがどうこうと、苦そうな表情で警視正にいっていなかったか……?
杖葉 灯環 : ほう!なるほど……
来宮 るるか : 「あ〜、信長の領地の方じゃん?」
来宮 るるか : 「聞いたことあるなあこの名前、よろしくない方面で」
杖葉 灯環 : 「うーん……あ、美食倶楽部のオワリ!ははあ」
杖葉 灯環 : 「聞いたことありますよ、私も。よろしくない方面で」👆
杖葉 灯環 : 「かなり関係性のある方なのではないでしょうか、私はそう思います。どうでしょう?」
杖葉 灯環 : どこかでるるちゃんと情報の共有、すり合わせをしないといけませんね
来宮 るるか : じゃあこれ終わったらごはんいこ
杖葉 灯環 : いいですねえ!
𝗞𝗣 : PCたちもごはん!我々もごはん!
来宮 るるか : 「思う〜🖐️
そこにくっついて、ミナガワ、イズモ、キビだっけ?関わりたくない名前の羅列みたいな」
杖葉 灯環 : 「ん?ミナガワ、イズモ……」
なんか思い当たるのあったかな
来宮 るるか : アイデアででてきたんよ
杖葉 灯環 : 「その名前の羅列は初めて見る情報ですね。うーん……」
杖葉 灯環 : 「来宮さんは、このあとお時間ありますかね。ここの調査を終えたら私、近くでごはんを食べようと思ってるんです。共にこの事件を追うのであれば、情報の共有などが必要ではないでしょうか、と私は思うのですが」
杖葉 灯環 : 「あるいは、互いを知るよい機会。どうですかね?」
指と指をぴっと合わせる 出会い、です!
来宮 るるか : 「え、行く行く〜。あたしも刑事さん誘おうと思ってたんだ!」
来宮 るるか : 「話のわかるお姉さんで助かる、よろしくね〜」指をぴっ
𝗞𝗣 : いいねいいね〜〜 あっにぱっとしてる かわいい〜!
PLkurage : かわいい!!おおきな犬かも
杖葉 灯環 : 「はい!改めてよろしくおねがいします」
下から指をぴっ ごあいさつですね
杖葉 灯環 : さて、他に見られそうなところはありますか?あるいは、お話して聞けそうな情報などはありますかね。
来宮 るるか : るんるーん
萩原 : にこ……かわいい
杖葉 灯環 : 若く見えるのにしっかりした子ですねえ、この探偵さん
𝗞𝗣 :  篠田の自宅でこれ以上見られそうなところはない。あなたたちの話を聞いていた篠田が、このように言う。
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「ぜひ、今後の調査もお願いします。それと、蘇我さんの家なら知っていますから、よければ車を回しましょうか?」
来宮 るるか : にじうろく!
来宮 るるか : とわちも思ったよか明るい子だね〜あれ歳上?
杖葉 灯環 : 「あら!いいんですか?では篠田さんも是非、昼食をご一緒にどうでしょう?」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「ああ、そろそろランチの時間ですね。それなら、ご一緒させていただきます」
𝗞𝗣 :  君たちは篠田の家を後にし、昼食をとりがてら情報共有をすることになるだろう。RPはしてもいいし、かくかくしかじか、で済ませてもよい。/
杖葉 灯環 : 33ですね、どうにも見えないと言われがちですが
杖葉 灯環 : さすがにこの年で「見えない」と言われるのは少々不安にもなるので、あえて大人ぶって見せたりしてますよ
𝗞𝗣 : では、午前の部は一旦セーブで!13:40頃開始でよろしいでしょうか!
PLkurage : アイ!OKです!
萩原 : お疲れ様でした!OKです!
PLkurage : ふふふ 午後も楽しみ おつかれさまでした!
𝗞𝗣 : はい!お疲れ様でした!また後ほど!!
𝗞𝗣 : しゅた!
PLkurage : ザ……
PLkurage : 1d100 生きて帰れるかどうか
(1D100) > 43
PLkurage : CCB<=43 どうかな?
(1D100<=43) > 83 > 失敗
PLkurage : ダメッ……!
𝗞𝗣 : 生きて〜〜〜!
PLkurage : 生きる~~~~!!!
杖葉 灯環 : choice 和 洋 中 インド……!?
(choice 和 洋 中 インド……!?) > 和
杖葉 灯環 : 和食を食べに行きましょう!
来宮 るるか : あーい
萩原 : 1d100 生きて帰りたい!
(1D100) > 15
萩原 : CCB<=15
(1D100<=15) > 27 > 失敗
PLkurage : 出目はいい 出目がいいから勝てます!
萩原 : 勝つぞ……
𝗞𝗣 : おお〜〜〜!!
PLkurage : お~~!
PLkurage : 午後も勝ちましょう!
PLkurage : あっ 和食だ👉
萩原 : 和食だ!
𝗞𝗣 : ご飯の背景にしておきます
杖葉 灯環 : よし、では近場の食事処へ!ここは安くておいしくて量があるんです。和食、ですね。
来宮 るるか : わーい
杖葉 灯環 : ひとまずメインで出ている情報はかくしかで伝えましょう。
あとは、秘匿情報ですが……
来宮 るるか : 秘匿があるの?ききたーい
杖葉 灯環 : 日記の内容に対するアイデア成功情報は、さきほど秘匿に送られてきたものと同一でしょうか?
𝗞𝗣 :  あのアイデアは風呂場での情報になりますね。
𝗞𝗣 : 実は風呂場でアイデアなのに読み間違えて寝室で振らせてしまった
杖葉 灯環 : ほう!なるほど
杖葉 灯環 : では、まずそちらの情報を共有させていただきましょう。
杖葉 灯環 : 「とまあ、私が知っていて話せるのはこの辺でしょうか。あとは……美食倶楽部のオワリさんでしょうか」
杖葉 灯環 : 「繁華街の方へよく用事のある方が職場にいらっしゃるんです。その方によりますと、口に出す際、あまりごきげんな顔になれないような名前らしいですね」
杖葉 灯環 : 「なにやらいろいろあるのでしょう。一筋縄ではいかなさそうですね」
アジの南蛮漬けを食べながらお話してます
来宮 るるか : Choice お肉 魚
(choice お肉 魚) > お肉
来宮 るるか : 鶏からあげ食べながらきいてるね
杖葉 灯環 : このお店はおさかなもおにくもたいへん美味しいんですよ
𝗞𝗣 : 南蛮漬け、いいね
来宮 るるか : 「共有どうもね〜。てか蘇我さんってのも亡くなってんのね」
𝗞𝗣 : カリッと火の通ったアジに甘酢あんが絡んでおり、大変美味。
杖葉 灯環 : 「ですね。二ヵ月前です」
うーん、おいしい!
来宮 るるか : 「ふーん……。とりあえず今日は蘇我さんの家捜索して、オワリの痕跡探しかな」
「あと篠田さん、アンジェ開発した部署のこととかわかります?」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「キムラBTとは共同開発もしたりしますが、おれはあんまり詳しくなくて。アンジェに詳しい担当さんはいたと思います。その人にアポイントとってみるのはどうでしょう?」おれはH.Rの方ですね
𝗞𝗣 :  キムラBTにアポイントの連絡をとることができる。/
来宮 るるか : 共有してもらって思いつくことはあたしからはこんなもんかな
杖葉 灯環 : さっそくアポイントの連絡をしておきましょう!痕跡探しまでしたら今日が終わりそうですが……後日がいいですかね?
最短で取れそうな日程をいただきましょう
𝗞𝗣 : [キムラBT]
 キムラBTは大手バイオメーカーだ。電話でアポメントをとると、受付の者は「すみません、いまアンジェ・ヌーディブランチ担当の責任者は入院しておりまして……」と申し訳なさそうに告げる。
𝗞𝗣 : 「すみません……お名前とご要件をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
来宮 るるか : にういん!?
𝗞𝗣 : 入院してる。
来宮 るるか : 病院名聞こうぜ!警察権限!
杖葉 灯環 : 「わあ!ご入院を……すみません、私、折前警察署の杖葉と申します。現在捜査中の件につきまして、アンジェ・ヌーディブランチ担当の方にお話を伺えればと思っていたのですが……」
𝗞𝗣 : 「あっ、警察の方でしたか…!もし担当の平から直接お話が必要でしたら、お手数ですが病院の方へお願いいたします」
𝗞𝗣 :  受付は恐縮した様子で病院を教えてくれる。
 担当の平優樹(タイラマサキ)は町中の総合病院、貴志総合大学附属病院の内科に入院している」
𝗞𝗣 : 小ネタ:
 Howard Robotics。通称H.R.社。キムラBTに並ぶ大手企業、キムラBTはその名の通りバオオテクノロジーだが、彼の勤める会社は機械工学に特化していて、よきライバルであり、仲のいい共同開発企業でもある。
人工臓器等の医療、美容、安全な食品生産のキムラBTと、大型重機から車、オーディオ機器、最先端の義手や義足、ロボット工学のH.R.という具合。
キムラBTは日本の会社で、H.R.はアメリカの企業、篠田が務めるのは日本支社である。
杖葉 灯環 : 「わかりました。その、入院の経緯などをお聞きしても……?」
内科か~、内臓やっちゃった?
杖葉 灯環 : 教えてくれた!貴志総合大学附属病院、内科!
萩原 : リスペクト元の貴志さんの名前でてにっこり
PLkurage : リスペクト元なんだ!原作を読んだことがない……クリア後に読めそうなら読もうかな
𝗞𝗣 : 「胃に穴が空いたと伺っていますね。大したことはないそうで、もうすぐ退院するようです」/
杖葉 灯環 : 「わあ、大変!では、そちらの方へ連絡させていただきます。お見舞い、ですね!」
杖葉 灯環 : では、シメのあいさつなどを済ませてぺこぺこしながら電話を切りましょう
「どうやら担当の方、ご入院されているようです。病院の方でお話を聞けるそうなので、お見舞いがてらといった感じで」
萩原 : 天使の囀りはまだ読んでないから、終わったら読もう
PLkurage : 貴志祐介 ああ、作者の方のお名前か!
リトル・マーメイドもそういやなんだかんだ内容がおぼろげなのよね
PLkurage : 篠田節子……お名前……ハッ
来宮 るるか : 「ありがと〜〜、病院まで聞けるのやっぱ警察強つよだわ」デザートのクリーム餡蜜を頬張ってる
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「助かります…さっきは失礼な態度をとってすみませんでした」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「では、先にどちらから向かいましょうか?」
生姜焼きを食べ終えてお茶をちびちびと。
萩原 : 先に蘇我さん?かな?
杖葉 灯環 : ですね!
蘇我さん→なんかあったはず→病院 かな
杖葉 灯環 : 「まず最初に蘇我さんのお宅へ行きましょう。予定としてはそちらの方が先に立ってましたからね」
来宮 るるか : なんかはなんだっけ、産婦人科?
杖葉 灯環 : だったっけ?
杖葉 灯環 : ああそうだ!オワリだ!
杖葉 灯環 : 蘇我さん、オワリ美食、産婦人科、ウミウシ担当入院病院、かな
いまんとこ調べなきゃならない箇所たち 順不同
𝗞𝗣 :  食事の会計を済ませ、先に蘇我の家へ車を回す。
𝗞𝗣 : [蘇我啓太の自宅]
 古ぼけたアパートメントハウス。あなた方は臨時駐車場に車を止めて、そのアパートの前に立っている。三階建ての簡素なものだ。
𝗞𝗣 :  蘇我の部屋に表札はなく、インターホンも無い。郵便投降口には緑のガムテープが張られており、ドアには通常の鍵とは別に南京錠が付いている
𝗞𝗣 :  大家から、こんな話を聞くことができる。
大家 : 「あの人、高所恐怖症だったから部屋も一階だったんです。それがまさか、橋からの飛び降り自殺だなんて……。
大家 : 「ああ、でもそういえば最近、海外の超高層ホテルに泊まってみたい、と言ってたかしら……。いつも以上に快活になっていて、そう言っていたものだから、きっと克服したご褒美にでも、と思っていたのだけれど……」
𝗞𝗣 :  鍵をもらって家の中を調べることもできるが、すでに警察が引き上げたあとで、これといって目ぼしい情報はないだろう。/
𝗞𝗣 : これは蘇我の第二段階が近かったことを示している、彼は高所恐怖症だった。
来宮 るるか : 節子さんの日記にあった状態と同じになってるな。
PLkurage : わあ!克服しすぎてるよ
𝗞𝗣 : なっていますね こっちは高所恐怖症で...
来宮 るるか : 「……入水したひとたちって、薬物反応なかったんだよね?」
「言いにくいんだけど、薬物以外のものがアンジェ通して入ってるとか……かな」
来宮 るるか : やっぱ寄生虫じゃね?
杖葉 灯環 : やーん!!あり得そうで困っちゃうなあ
杖葉 灯環 : 「うーん、たとえば……アンジェから未知の成分が検出されたとか、であるなら……」
杖葉 灯環 : 「とはいえ、あれは一応、見た目が綺麗なだけの無害なウミウシのはずなんですよ」
来宮 るるか : 「あ〜、それもあるけど……ほら、寄生虫とか?」
来宮 るるか : 「踊り食いしてたならとーぜん寄生してたのも生きてそのまま入ってくるでしょ。ありそうじゃないかな」
来宮 るるか : や〜〜生食こわいね、気をつけよ!
𝗞𝗣 :  蘇我が入水自殺をしたという橋に向かうこともできる。/
杖葉 灯環 : 「うーん、寄生虫。観賞用として売り出す以上、その辺はクリーンにしていると思いますがねえ……」
可能性としてはありえなくもない
杖葉 灯環 : 「ひとまず、現場の橋の方へ行ってみますか?」
来宮 るるか : 「なんかあるかなあ、見てみよっか」
杖葉 灯環 : じゃあ、橋の方へ!
𝗞𝗣 : [橋]
 何の変哲もない橋だが、結構水面に対して高い距離に橋が架かっている。 しかし、落ちたから衝撃で死ぬ、というような高さの橋ではない。人通りは少なく、小瓶に真新しい花がさされている。 橋の柵によりかかるようにして、水面を見つめている男性がいる。
𝗞𝗣 :  花がなんとも生々しい。ここで本当に人が死んだのだ。あなたたちはそう自覚し0/1D2の正気度喪失
𝗞𝗣 : ・蘇我の死体について
蘇我の死体は既に執刀が済んでいる。
肺には大量の水が入っていたので、肺に水がはいり気絶したのだろうということが伺える。そして窒息した。という風にみなされている。
来宮 るるか : CCB<=70 【SANチェック】
(1D100<=70) > 33 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 94 > 失敗
杖葉 灯環 : 1d2
(1D2) > 1
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 75 → 74
杖葉 灯環 : なるほど……
肺に水が入っていた、川に落ちた、だから……いえ、溺死なら溺死だとわかるのに、窒息死?
杖葉 灯環 : うーん……?ひっかかるような、そうでないような
杖葉 灯環 : 「……水辺ですねえ」
来宮 るるか : 「ぎり転落死判定にならない高さだね、怖いもの知らずにならないと飛べなそう」
「つかあれ(水面見てる人)地元のひとかな?凸っていい?」
杖葉 灯環 : 「お、いいですよ。行ってみましょう」
杖葉 灯環 : 大きめの川もけっこう怖いんですよね 海ほどじゃないけど
来宮 るるか : 「あいよ!」
「こんにちは〜、この辺の方ですかぁ?」近寄ってこう〜
来宮 るるか : こわいこわいになったらその辺で待ってて〜
杖葉 灯環 : 橋の端か真ん中あたりに居れば問題ありません!
あれ、これややこしいな
来宮 るるか : 一休さんならできるんだね
杖葉 灯環 : トワちゃん安全ポイントです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【この辺】              【この辺】
      【   このへん   】
【この辺】              【この辺】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
来宮 るるか : とわちの安地把握👆
杖葉 灯環 : 【この辺】は橋の端っこなので、落ちても岸が近く安全です
【このへん】は橋の真ん中なので、落ちることなく安全です
: 「ええ、よくこのあたりを通るんです。なにか…?」
来宮 るるか : 「いやめっちゃ川見てたんで!何かいます?ここ」
: 「いえ、なんか忘れられなくて、つい」
: 「ここで自殺した男をみてしまったんですよ。止められなくて」
来宮 るるか : うお見ちゃったひとか、かわいそ
杖葉 灯環 : あらー!!不憫な
: 「テレビなんかでそういうのを見たことがあるので、真似して花なんかも備えているんですけど」
: 「でも、思い詰めて飛び降りたって感じじゃなかったんですよね。あの人、落ちるときすごく幸せそうに落ちていって、ぞっとしてしまって」
: 「落ちた後、水の中に何か……小さい沢山のなにかが、体から出てるように見えたんです」
PLkurage : ハリガネムシ現象じゃん
萩原 : そっすね!!厭!!
来宮 るるか : 「ええ〜〜大変でしたね!」かわいそ〜知り合いだったらよしよししてたかも
「そっかそっか……そのなんかってこう……生き物的なのですか?」
: 「橋から水面まで遠いので、確信は持てないですけど、そう見えました」
来宮 るるか : ふうん……他聞きたいことある?とわち
杖葉 灯環 : 1d10 平気な話⇔けっこう青い顔
(1D10) > 10
杖葉 灯環 : この話を青い顔しながら聞いてるね
来宮 るるか : あっ、ああ〜〜よしよしよし
来宮 るるか : ふと振り向いて様子見よっかな
杖葉 灯環 : 「ん゛ーっ……にゃ、ない、ですっ……」
杖葉 灯環 : 「すすすすみませんわたくしちょっとダメでぇ~~~!!」
フェードアウトしながら橋から逃げていきます!!
𝗞𝗣 : にゃいです!かわいいね〜〜〜〜!
杖葉 灯環 : ちっさいときに海で溺れたんです そのとき、べつにこう、たいしたことじゃないんだけど……たくさんの小魚にかこまれて、つつかれて、それでなかなか水面にたどり着けず……ですね……
𝗞𝗣 : では、橋から離れたところで、杖葉の携帯が着信する。警察署からだ。
杖葉 灯環 : 「ぴゃん!?ひゃい!!」
でましゅ!!でましゅ!!
萩原 : か、かわいい、申し訳ないがかわいい
来宮 るるか : ひえ〜〜、集合体恐怖症と海洋恐怖症のコンボかなもはや
同僚 : 「杖葉か。わかったことがあるから共有しようと思ってな」
同僚 : 「鑑識に回してたあの埃みたいなやつはまだ調べてる途中なんだが、どうやら何かの死骸っぽいな。無数の、何百という微細な、虫か、その他のなにかか……」
同僚 : 「ところで行方不明が最近相次いでる事件、もしかしたらそっちの管轄と手を組むことになるかもしれないぜ。あの天使ってやつは食わせ物だな、行方不明になった連中も、天使を飼ってる割合がかなり高い」
𝗞𝗣 : 二人とも、【アイデア】
来宮 るるか : あ、死骸なんだ〜〜そらそうだ!
杖葉 灯環 : 集合体恐怖はそこまでじゃないんです!こう、集合体そのものより、群がられる、ということにですね
来宮 るるか : CCB<=(14*5) 【POW】
(1D100<=70) > 87 > 失敗
来宮 るるか : 聞いてたらゾワゾワしてきた〜〜うわあ
杖葉 灯環 : 「きょえーん!!はひい、すみません!!」
畳み掛けるような情報!!
杖葉 灯環 : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 33 > 成功
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 16 > スペシャル
𝗞𝗣 : STをどうぞ
𝗞𝗣 : 成功:
 あなたは篠田節子の不気味な日記と死因を思い出す。もしかしてあの天使とやらが悪さを働いていたのではないか、そして検出されたという数百にも及ぶ“なにか”の死骸は彼女の体から出てきたのではないか? という不気味な想像にとらわれる。吐き気を催す悍ましい想像に、1/1D6の正気度喪失
杖葉 灯環 : イヤ゛ーーーー!!!
杖葉 灯環 : CCB<=74 【正気度ロール】
(1D100<=74) > 93 > 失敗
杖葉 灯環 : 1d6
(1D6) > 4
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 74 → 70
来宮 るるか : CCB<=70 【SANチェック】キモーい!
(1D100<=70) > 78 > 失敗
来宮 るるか : 1d6
(1D6) > 4
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 70 → 66
𝗞𝗣 : きもいねぇ...
𝗞𝗣 : 橋の上、水辺の近く等なら、さらに0/1D2の正気度喪失。
来宮 るるか : 「……」想像したら具合悪くなってきた。無理無理無理
来宮 るるか : CCB<=66 【SANチェック】
(1D100<=66) > 24 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=70 【正気度ロール】
(1D100<=70) > 100 > 致命的失敗
杖葉 灯環 : ああっ 出目に如実に
来宮 るるか : とわち〜!!
杖葉 灯環 : 1d2
(1D2) > 1
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 70 → 69
𝗞𝗣 : 杖葉 灯環 - 今日 15:04
CCB<=70 【正気度ロール】


(1D100<=70) > 100 > 致命的失敗
杖葉 灯環 : あまりにもな出目、恐怖症補正で減少値+1されそうですう……(提案)
𝗞𝗣 : なるほど、どうぞ
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 69 → 68
PLkurage : 自ら減少値追加を申し出る
萩原 : ふふ……(笑ってる場合ではない)
𝗞𝗣 : 積極的に狂気に直走っていく
来宮 るるか : 「すいません、やなこと聞いちゃって、ありがとうございました〜……」目撃した人にお礼言ったあと、青い顔でとわち捕まえて橋から逃げるかも
杖葉 灯環 : 「すいませんすいません、ほんとすいません、あたしほんとそのっ昔からダメでっこここういう話題~~~ぞわぞわして、みみ水辺もあんまり、ニガテなんですう海は好きなんですけどダメでぇ~~」
来宮 るるか : 「こっち来なかったのそゆこと?も〜〜〜〜あたしまで無理になりそうだよ〜〜〜〜」
「もうはやくいこ!次病院にお見舞いだっけ?」
来宮 るるか : 海好きなのに海怖いって因果だね
杖葉 灯環 : 「びょびょ病院です、病院なら安全、病院なら安心、病院なら心配ないっ……」
通話がいつの間にか切れてた携帯を放り出し、来宮さんの袖を掴んでぶつぶつと……
来宮 るるか : 「ちょっと大丈夫?ガチの恐怖症じゃん」なでり……
萩原 : 会って数時間でパソスペが消失した
杖葉 灯環 : 「んいぃ゛―――…………だ、大丈夫、もう平気です……はあ、すみません、取り乱して……」
杖葉 灯環 : 「仕事と割り切れたらいいんです。入水したご遺体など……割り切れたら大丈夫なんですけども」
杖葉 灯環 : 「……おおあ!すみませんなんか!気を遣わせて!」
なでり……をされている
𝗞𝗣 : かわいい
来宮 るるか : 「イイヨイイヨー、じゃあでかい水辺行く時はあたし見るね。代わりに刃物出てきた時はおねがーい」落ち着いたふうなら解放ね
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「恐怖症…ですか。大変なんですね……節子も暗所恐怖症があったので…」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「次は病院ですね、向かいましょうか」
来宮 るるか : 「っすね……、お願いします」
PLkurage : 何気に刃物のことも話してくれた!!嬉しいね
来宮 るるか : いや〜〜この流れでさらっと言うのがいいかなって。
𝗞𝗣 : 二人とも何らかの恐怖症があり、適材適所できる 嬉しい
萩原 : 支え合おうね……
𝗞𝗣 : [貴志病院]
 警察や知り合いだといえば面会させてもらえるだろう。
 平優樹は胃に穴が開いて入院している。たいしたことはなく、すぐに退院できる程度だ。
𝗞𝗣 :  病室に入ると、少し顔色が悪いが、整った顔立ちの若い男がいる。
 パジャマをきたその男は入ってきたあなた方をみて不思議そうに首をかしげる
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「こんにちは……?」/
杖葉 灯環 : 「初めまして。私、折前警察署の杖葉と申します。現在捜査中の件につきまして、アンジェ・ヌーディブランチ担当の方にお話を伺えればと思いましてですね」
杖葉 灯環 : 「というのは用事の一部で、お見舞いも兼ねて」
そうだな……胃……食べ物はよくないだろうし、お見舞い……小さいドライフラワー?
杖葉 灯環 : 「お話、少しですがお聞きしました。大変でしたね。ご体調の方、今はどうでしょう?」
PLkurage : 支えあおう さっき会ったばっかりだけども
萩原 : ほんとうにそれ
杖葉 灯環 : 車内でさんざんぷるぷるさせてもらえたので、今は取り繕えています
来宮 るるか : えら!
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「あ、警察の方からわざわざ…こんな格好ですみません。お見舞い品もありがとうございます」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「だいぶ快復に向かっているので大丈夫です。確かに、自分が天使の全ての責任者をしております」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「タンクの水性から水圧、エサの配合、遺伝子の組み換え、そして市場での売り上げ…その他もろもろですね」/
杖葉 灯環 : 「はい。そちらの天使……アンジェ・ヌーディブランチがですね、現在捜査中の一連の件に関わりがある可能性がありまして」
杖葉 灯環 : 「いくつか込み入った質問などもあるのですが、よいでしょうか」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「アンジェが? は、はい。どうぞ」/
萩原 : 掘り起こしメモ
「グルマンディーズから特別なアンジェ・ヌーディブランチを盗んできたらしい。なんでも食用に改良(といっても、普通に売っている天使と変わらない。餌を買えただけのものらしいが、このエサが肝らしい)」
杖葉 灯環 : 「まずですね、このアンジェ・ヌーディブランチは現在観賞用として市場に出回っているわけですが……一部では食用に調整された個体というものも流通しているらしく。そこの詳しい話など、なにかご存じでしょうか」
杖葉 灯環 : 本体をいじったというか、特殊なエサを食べさせたもの なんですかね
来宮 るるか : かもね……
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「食用ですか? 食用の個体、というのは開発しておりませんし、取り扱いもしていませんね。」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「キムラBTが管理している以外の天使は日本国内には存在しないはずです。アンジェ・ヌーディブランチは本来雌雄同体ですが、改良により雌だけの生産になっています」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「市場操作を行う立場として当然ですが、そもそも日本に存在しない生態を弄っているのですから、万が一生態系バランスを崩さないためにも当然の処置ですね。このゲノムは企業秘密として厳重に扱われています」/
杖葉 灯環 : 「なるほど。ちなみにですが……仮にアンジェ・ヌーディブランチを食べてしまった場合、人間の体の方になにか不調を起こしてしまう、などはありますか?」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「アンジェ・ヌーディブランチはまず食用ではないのですが、食べてもなんら問題はありません。以前そういう電話がかかってきて、細かく解析し調べたので間違いないです」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「寄生虫のような類もいません。こちらも三つあるセクションのうち、ワンセクション、おおよそ150匹丸ごと解析したので間違いありません」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「会社の名誉のためですから、必要であれば、いまから会社に連絡して、また解析に回していただいても構いませんよ」
𝗞𝗣 :  平は腰が低い様子だったが、仕事に関する受け答えははきはきとしており、相当の自信が垣間見えた。
杖葉 灯環 : 「前回の解析データはいつ頃のものでしょうか。あまり時間が経っていないようであれば、提出いただくのはそちらのデータでも問題ありません」
杖葉 灯環 : 「あとは、飼育の際に用いている餌の方も教えていただけますか?」
𝗞𝗣 :  2、3ヶ月前の日付を答えてくれる。古いデータではないが、平が申し出たとおり解析を依頼することはできるようだ。
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「餌については、ウミウシの仲間が食べるようなものと同様ですね。海綿でしたり、プランクトンでしたり」そんなに珍しい資材が使われている印象はない
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「そもそも天使ら後鰓類はまずいとされているので、食用には適さないと思うのですが、この天使はアミノ酸やミネラルがおおく、美容にいいかもしれませんね」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「食品としてみれば決して安くはないので、割には合わないと思いますが」
PLkurage : お、カイメン!
萩原 : 海綿!
PLkurage : カイメンを食べるウミウシを食べるニンゲン
𝗞𝗣 : カイメンと食べるウミウシ!
萩原 : 寄生マトリョーシカを思い出した
杖葉 灯環 : 「なるほど……ありがとうございます」
杖葉 灯環 : 「実のところ、私もアクアリウムに興味がありまして。いつかアンジェを迎えたいと思い、水槽までは準備しているんですよ。なかなかうまくはいきませんがね」
杖葉 灯環 : を、食べる、蘇 ですね
来宮 るるか : 「いる」
杖葉 灯環 : 咀 でした いますね
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「そうなんですね…ぜひともお迎えいただければと思います。うちが力を入れて開発した品種になりますので、ぜひ長く鑑賞いただければと思います」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「以前のアンジェ・ヌーディブランチは2ミリほどの大きさだったのですが、弊社の技術で四センチほどまで大きくしたのです」
杖葉 灯環 : では、このウミウシは、本当は……ゴヤエムシ……?
杖葉 灯環 : グリフィガス・ハストン・メ・デチア・マチアン・ポワーセ・ドアーゼ・レファリーレ・ポ……かもしれない
来宮 るるか : いつもポで笑っちゃうんだよね
来宮 るるか : で、最後はてんとうむしにいきつくの?
杖葉 灯環 : 「そんなに小さかったんですか。ウミウシは多様な種類がいますが、2ミリとは……そんなに小さいのもいるんですねえ」
杖葉 灯環 : 「元はどこに生息していたものなのですか?」
杖葉 灯環 : そう、てんとうむしです
来宮 るるか : とわち聞き込みうまーい、参考になるなあ
杖葉 灯環 : これでもそこそこ長めにこの仕事をしております!お任せください!
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「苦労はありましたが、どうにか鑑賞と飼育に耐えうるサイズにまで改良できました。改良元の天使を仕入れたのはニューギニア沖からです。一度オーストラリア空港と支社で検査をし、空輸で日本に運び入れました」
杖葉 灯環 : 「ニューギニアの方から!なるほど、なるほど。色々ありがとうございます」
杖葉 灯環 : 他に聞きたいことはあるかな?
来宮 るるか : 「あ、いいですかぁ?それこそ観賞用じゃなく食用で仕入れてるひとがいるみたいで、直接そちらから卸してるとは限らないですけど、取引してらっしゃる業者についても洗っておいた方がいいかもしんないです」
来宮 るるか : (胡乱美食クラブの入り口を探る動き)
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「食用として…ですか。買い上げられた以上、それを食用とするか鑑賞とするかはお客さまの自由だとは思いますが…」
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「警察の方がいらっしゃるということは、アンジェが何か事件に関わっているのですよね…?」
杖葉 灯環 : 「……はい。いわゆる連続自殺事件といいますか……ここ最近、折前周辺地域において、何名か自殺者が出ております。それらに共通しているかもしれないものとして、この”アンジェ・ヌーディブランチ”が関わってきている……と、私たちは見ております」
杖葉 灯環 : 真面目な顔をしているはずでした
杖葉 灯環 : 「で、ですね、完全招待制美食クラブ『グルマンディーズ』という集団がその、食用アンジェ・ヌーディブランチにも関わっているようでして……なにか、ご存じでしょうか」
杖葉 灯環 : 美食クラブのことも聞ければいいのですが
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「…そんな…うちのアンジェが……」動揺しているが、居住まいを正し
[𝗡𝗣𝗖] 平 優樹 : 「いえ、グルマンディーズ、という団体に聞き覚えはありません。弊社からは直接卸していないはずです。しかしそういうことであれば…おっしゃられた通り、業者を再度洗い出します」
来宮 るるか : 知らないぽいね……
杖葉 灯環 : 「はい、よろしくおねがいします。すみません、入院中なのに……」
杖葉 灯環 : いちおう、いちおうですね。この『聞き覚えはない』というところに、誤魔化しなどがないかどうか、心理学をしてみたいです。職業病ですね。
心理学は85です。
来宮 るるか : じゃあ一応私も
𝗞𝗣 : SCCB<=85 心理学
(1D100<=85) > 78 > 成功
𝗞𝗣 : SCCB<=70 心理学
(1D100<=70) > 94 > 失敗
𝗞𝗣 : 平に嘘をついている様子はないと思うでしょう。
杖葉 灯環 : よし、ありがとうございます!
来宮 るるか : ありがとうございます!
杖葉 灯環 : 私からはこんなもんかな?
来宮 るるか : あたしもこんなものかな……ありがとうね〜
杖葉 灯環 : 「では、ひとまず私たちはこれで。またなにかありましたら、お気軽にご連絡ください」
自分の連絡先を共有して、今日は帰りましょう
杖葉 灯環 : 「お大事に!」
来宮 るるか : 「お大事に〜」
PLkurage : そういえば、今日は昼卓のみでしょうか?夜もある?
𝗞𝗣 : お二人が大丈夫であれば夜も
PLkurage : 私は大丈夫です!
萩原 : 私もだいじょぶです
𝗞𝗣 : やったあ!では夜も21時頃からよろしくお願いします。
PLkurage : ハーイ!
𝗞𝗣 :  やや深刻な表情で本社に連絡をする平に別れを告げ、君たちは平の病室を後にする。
PLkurage : さて……病院まで済んで……今行けるところってだいたい行った感じかな
萩原 : そうですね……住所が示されてた珍味レストランは源さんいない時に……?
PLkurage : そっか、そこも行こうと思えば行けるのか!
𝗞𝗣 : レストランいけます!
萩原 : お!
PLkurage : 行こう!源さんは、いくかどうか本人に決めてもらえばいいかも
来宮 るるか : 「いっぱいきいてくれてありがと〜、流石だね!」
「次どうする?あたし産婦人科かあの住所マーカーしてあったレストランかなって思ってんだけど」ちらっと篠田さんを見る
杖葉 灯環 : 「産婦人科さんもありましたね。まだお話を聞きに行く時間はあるでしょうが……」
だいぶ篠田さんをあちらこちらに連れ歩いていますね
杖葉 灯環 : 「この後は産婦人科さんと件のゲテモノレストランとなります。好意で車を出していただいてるので、こちらからの無理強いはできません。篠田さんはどうされますか?」
杖葉 灯環 : 産婦人科さんに男性が来るのは気まずかろうという気持ちと、ゲテモノレストランへ行くにはしんどかろうという気持ち、ふたつあります
来宮 るるか : そうだねえ。
あ、まだ突っ込むほどでもないチラ裏メモだけど、日記の最後の「源にも聞かせてあげたい、ぜったい、今までとは違う。」も気になってんだよね、邪推だけど妊活してたのかなあって……
杖葉 灯環 : お!それもそのうちお伺いしたいですねえ
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「おれも行きますよ、例のレストランでしたっけ…節子が関わっているなら行きたいです」
𝗞𝗣 :  産婦人科について、直接出向いて話を聞くことはできるものの、特に目ぼしい情報はないだろう。/
萩原 : 情報なし!ふむ……
杖葉 灯環 : ははあ……行くだけでも価値はあります!
となると……残りは……
杖葉 灯環 : 「さて、いよいよレストランです。私はけっこう魚介が好きなので、楽しみなんですよ」
杖葉 灯環 : 「念のため聞きますが、お二人にはアレルギーなどは?」
杖葉 灯環 : 初めての人と食事に行くならまずは聞かねばならない
萩原 : 配慮ぶかい
𝗞𝗣 : 配慮ができていてとてもよい
来宮 るるか : 「平気!あたしも魚介好きなんだ〜〜」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「お二人はそうなんですね。おれは魚介が苦手なこと以外は特に。魚介はお任せします…昔、餌やり中に池におちて、鯉に群がられたのがトラウマになってて…」
杖葉 灯環 : 「う、うおお……それは、おつらい経験を」
似たような経験だ!!
来宮 るるか : 「魚からしたら人間って美味しそうなんかね〜」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「うっ、ぞっとしないですね…じゃあ、そのレストランの住所まで、車を回します」
杖葉 灯環 : 一気に篠田さんに親近感がわきましたね なんか、あいつら、群がるんですよ……
PLkurage : 鯉ってけっこうトラウマ製造機なとこありますよね 餌に群がるところとか、ツラとか、デカさとか
萩原 : そうかも、いっぱいいるとびっくりするよね
𝗞𝗣 : 篠田の運転する車に乗り、君たちは折前の繁華街へ足を向ける。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [▼17:00 ――グルマンディーズ、繁華街の高級倶楽部 ]
𝗞𝗣 :  サイトの住所を見れば迷わずに行けることだろう。
 繁華街の一角にある高級クラブであるそこは、地上には会員制のダンスクラブとゲーム会場があるらしい。もちろん賭博法に引っかからないように、掛け金などは発生しないらしいが……、怪しいところではある。
𝗞𝗣 :  基本的には金持ちのための娯楽クラブというところだろうか。
 車を駐車場に止めて、君達は倶楽部へと向かう。折前の繁華街はいつものように賑やかで、そこかしこにキャッチにいそしむ男女が居る。
𝗞𝗣 : 篠田はついていきたがるが、探偵などに説得されれば大人しくしている。この場合彼は自らの生きる希望を失った空虚な状態で、のちの探偵の言動次第で、自ら命を絶つこともあれば、自らの足で進んでいくこともできる。魚トラウマひどくなりそう。
ついていけば、彼も地下に踏み込んだ代償を支払うことになるが、彼はおおよその場合、発狂するだろうが、もし天が彼を生かした場合、自身の重大な聖なる使命と約束された幸福を見つけることができる。
杖葉 灯環 : ……もしかして、制服、よくないでは?私
𝗞𝗣 : 適当な私服できている、ということにしてもいいでしょう。
杖葉 灯環 : お、じゃあ着替えます!ちょっとまってね~
来宮 るるか : え、私服?楽しみ〜
𝗞𝗣 : 杖葉ちゃんの私服...👀
来宮 るるか : てかここが美食倶楽部か!別かと思ってた
𝗞𝗣 :  地下へは正規の扉ではなく、それ専用の扉から入るらしい。君たちの目の前に、そのエレベーターがある。
 ボタンはふたつ、地上と地下3階のみだ。/
杖葉 灯環 : 地下、でしたっけ。確か。
杖葉 灯環 : 私服といっても上着を着ただけですがね!多少のごまかしにはなりますよ
来宮 るるか : かわいい、第三の目ついてるじゃん!
杖葉 灯環 : ちょっと帽子も追加しましょ
杖葉 灯環 : かわいいですよね、これ!ふふっ
𝗞𝗣 : ふわふわもこもこだ!
来宮 るるか : うん、地下だね。あとは合言葉も覚えてるしイケるでしょ
杖葉 灯環 : ガストロノミー……!
杖葉 灯環 : よし、地下へのボタン!GO!
杖葉 灯環 : 他の衣装はだいぶトガっておりまして このメーカーさん
PLkurage : まあ、元ネタが元ネタなので ネ
来宮 るるか : (意外な趣味だな〜)
𝗞𝗣 : ろぼとみだから...
𝗞𝗣 : 普通のかわいい装備なんてない
萩原 : ろぼとみ、なるほど!
𝗞𝗣 :  エレベータに入ってボタンを押し、地下へ降りると、ピッチリと髪を後ろに撫でつけた、背も体格もいい、いかにも上等そうなインカムをつけた男が立っている。
𝗞𝗣 :  威圧感のあるその男は、一度君たちを見る様に頭を動かしてから、また真っすぐ前を見た。
杖葉 灯環 : (で、デカいよーー!!)
来宮 るるか : お〜、鍛えてそうなおにーさん!エレベーター降りて……この人に合言葉言えばいいのかな?
𝗞𝗣 : では、ガストロノミーと伝える、ということで。
𝗞𝗣 : 黒服は「ガストロノミーと」というふうにインカムに向かって言う。
内線 : 「やあ、ガストロノミーズ。粗相のないようにお迎えするんだ、さあ、お入りになって。一番奥の扉へどうぞ」
𝗞𝗣 :  男は勤勉そうにお辞儀をして、大きな音を立てて開く、30センチはあろうかという鋼鉄の扉の向こうを手で示す。
𝗞𝗣 :  扉が開いた瞬間鼓膜を突き抜けたのは、熱狂した男女の声と、ライブハウスさながらの骨の髄から内臓と脳を揺さぶるような重低音。ノリのいい音楽と、生のラッパなどの演奏の音。
PLkurage : ヒュウ!!ノリがいい音楽だ!!
萩原 : パーチーだ!
𝗞𝗣 :  中へ入ると、そこはかなり広いフロアーだった。赤と金で装飾された絨毯が敷き詰められ、壁は大理石。これでもかというほど豪華なシャンデリアに、やりすぎなくらいの彫刻が天井を支えているような形の柱。
𝗞𝗣 :  なにもかもがゴテゴテとしていた。柱の周りには点々と広々としたテーブルが置かれており、そのテーブルクロスも舞台劇場の幕のように重く、金の刺繍が施され、椅子もいかにも一脚一脚が上等そうだ。
𝗞𝗣 :  中にいるものは皆、入ってきたあなた方を認めると、クスクス笑ったり顔を顰めたりする。明らかに上等そうな身なりの彼らは、男女ともに仮面でその顔を隠していた。
𝗞𝗣 :  けれどすぐにあなた方から興味が失せたのか、大体のものはすぐに違う方へ止めをやった。それは大概同じ方向で、大きな舞台の上で黄色い声をまき散らしながら勢いよく足をあげているカンカンの踊り子たちだ。
𝗞𝗣 :  音楽に合わせてフリルたっぷりの重たそうなスカートを捲し上げ、蹴りあげ、笑顔で踊っている様を皆が食事を楽しみながら歓声を上げたりして楽しんでいる。
𝗞𝗣 :  ただ、その食事というのは一様に、ワニの腕そのままの唐揚げだったり、カエルの刺身だったり、あの、美しくも不気味な印象を放つ天使のゼリー固めだったりするのだ。
𝗞𝗣 : ▼悍ましい狂騒の食事風景に2/1D4+2の正気度喪失 /
PLkurage : ひょえ~~~!!ゲテモノクラブ!!
𝗞𝗣 : ゲテモノパーティしちゃってます♪
𝗞𝗣 : ごてごてにカロリーの高い空間に放り込まれてしまう
来宮 るるか : CCB<=66 【SANチェック】
(1D100<=66) > 21 > 成功
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 66 → 64
杖葉 灯環 : CCB<=68 【正気度ロール】
(1D100<=68) > 65 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 68 → 66
来宮 るるか : 「わあ、濃い空間……」これだけでお腹いっぱいかも
杖葉 灯環 : 「すごいですねえ。私、こんな光景は初めてですよ」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「お、おれもです…」
𝗞𝗣 :  はいって正面に指定された扉。左に【厨房】があり、右にカンカンの【舞台】がある。 /
来宮 るるか : 「あ〜ね〜、2人とも真面目そうだもん」
「厨房あるね、見てみる?」
杖葉 灯環 : 「行ってみましょか……私、場違いじゃないですかねえ?」
みんなキラキラしてるなあ、と思って見てるよ
来宮 るるか : 「大丈夫だよ、どうせ半分はギャラ飲み女と小金持ちだって」
来宮 るるか : ひそひそ言いながらじゃあ厨房に〜
来宮 るるか : とはいえパパ活とかギャラ飲みでここ連れて来られる子はふつーに可哀想かも
𝗞𝗣 : 厨房:
 一面ガラス張りの壁隔てて、奥に厨房が見えている。
 たくさんのシェフたちが慌ただしそうに動いていて、料理が出されれば間髪入れずにボーイたちがホールにいる客にそれを届けに行く。
 シェフの動きはあざやかで、一種のエンターテイメントのようになっていた。わざわざ舞台ではなく、この厨房側に席を寄せている人間たちも見受けられるほどだ。
𝗞𝗣 :  だが、どれだけあざやかでも、美しい手際でも、調理しているのは件の水槽いっぱいの天使だったり、カンガルーだったりするのだ。
 いまもリアルタイムで、巨大なエイが解体されている。ヌラヌラとしたからだに刃を入れるたびに、歓声が上がった。
𝗞𝗣 : ▼不気味なエンターテイメントに1/2の正気度喪失 /
𝗞𝗣 : 濃すぎる あまりにも
PLkurage : こんなとこに連れてこられるだなんて……
杖葉 灯環 : 「ひええ!エイ!あれって食べられるんだ!?」
杖葉 灯環 : CCB<=66 【正気度ロール】
(1D100<=66) > 93 > 失敗
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 66 → 64
来宮 るるか : CCB<=64 【SANチェック】ぎゃ
(1D100<=64) > 59 > 成功
来宮 るるか : 遠くだからまだ見れるな……
𝗞𝗣 :  君たちが異様な調理風景に引いていると、二人組の男が話しかけてくる。
𝗞𝗣 :  一人は黒髪をオールバックにして、黒い革で作られたマスクで鼻から上を隠している男だ。編み上げのマスクのしたの口には笑みが浮かんでいる。
 もう一人は亜麻色の長い髪を一つにまとめた、どこか日本人離れした男だ。魚をもしたマスクをしていて、こちらはマスクで隠れていない口元には穏やかそうな微笑がうかんでいる。
[𝗡𝗣𝗖] 黒革のマスクの男 : 「まったく今日のドレスコードを教えてやらないだなんて、君達を紹介した奴はいったい誰だ? 名前を言ってみろ、君達に恥をかかせたことを、こらしめてやらなきゃ」
[𝗡𝗣𝗖] 魚のマスクの男 : 「今日はマスクとフォーマルなんだよ。……君たちはマスクもないしフォーマルともいえないからね、かわいそうに。入ってきたとき笑われてたものね」
𝗞𝗣 : ・出雲と吉備だ。黒髪が出雲、茶髪が吉備。どちらも裏社会では尾張よりも偉い男。
PLkurage : ウワッいかにもなやつらが出てきたぞ エロそうな気配だ
来宮 るるか : 「そうなんだ!どうだろ〜〜呼ばれてウキウキだったからさあ、訊いてなかったかも!」ぱあ
来宮 るるか : 男2人を値踏みするように見ながら
「おにーさんたちは誰のお友達?よく来るの?」
杖葉 灯環 : (よし!得意そうな顔をしてる!任せよう!)
の顔をしている
来宮 るるか : まかされよ
[𝗡𝗣𝗖] 黒革のマスクの男 : 「私たちの友達が気になるのかい?それより、君たちにここを紹介した人間の名前を言えよ、私たちが虐めて懲らしめてやるから」
[𝗡𝗣𝗖] 魚のマスクの男 : 「礼儀がなってないよねぇ、礼儀と言えば尾張くん、怒っていたねぇ」
[𝗡𝗣𝗖] 黒革のマスクの男 : 「さっきの放送聞いたか? お前たちも何番にするか選んでおきなさい」/
来宮 るるか : 2b100 好み度
(2B100) > 89,23
𝗞𝗣 : 結構好みだ!?
来宮 るるか : Choice 黒 魚
(choice 黒 魚) > 魚
来宮 るるか : とわちどお?ロン毛の方かわいくない?
来宮 るるか : 「こわ〜、虐められるの可哀想だから教えてあげられないよ」手をひらひら
「オワリさんが放送してたの?今入って来たとこだから聞こえなかったかも」
𝗞𝗣 :  君がそう答えると、黒革のマスクの男はピンときた様子で笑みを浮かべた。
[𝗡𝗣𝗖] 黒革のマスクの男 : 「ハハーン? そうか……へぇ、吉備、面白いことになるな……」
[𝗡𝗣𝗖] 吉備 : 「ぼく一番」 
[𝗡𝗣𝗖] 出雲 : 「私は二番としようかな……」
𝗞𝗣 : 二人は探索者たちが今回の演目で制裁されると勘付いたため、適当に尾張達や演目の事は何も言わずに席を立ち、舞台側の席を取りに行く。
杖葉 灯環 : えっ、私ですか?
杖葉 灯環 : 2d100 黒/魚
(2D100) > 172[86,86] > 172
杖葉 灯環 : うーん、どっちもなんというか、ツラがいい……というものですよね
ツラがいいですねこの二人!?
来宮 るるか : お、こいつらがキビとイズモか!つか……発言まずったかな?これ
𝗞𝗣 :  二人は愉快そうにしながら、あなたたちから離れていくだろう。/
𝗞𝗣 : どう答えても!だから...
杖葉 灯環 : ミナガワ、イズモ、キビ これか!!
杖葉 灯環 : 魚が吉備→キビ
黒革が出雲→イズモ なのね
杖葉 灯環 : 「すみません、任せきりで……おはなし上手いですねえ、さすが」
来宮 るるか : 「キビのほう結構可愛かったね〜」
「じゃなくて、今の会話なんだろーね。ちょっとやな感じじゃなかった?」
杖葉 灯環 : 「ええ。虐めてこらしめる、というのがただの冗談じゃなさそうなのが何とも言えませんね……素性をうまいこと隠したのはえらいと思いました」
杖葉 灯環 : 「できれば放送の内容まで聞ければよかったのですが、あの二人は……名前からするに、来宮さんが言っていた”気をつけるべき”人たちでしょうし。であるなら、今がベストだと思います」
杖葉 灯環 : 「ふしぎな会話であることには変わりないですがね。なんなんでしょうね、一番二番というのは」
𝗞𝗣 : なんなんだろうね...
杖葉 灯環 : 「ドレスコードまであったのは痛いですね……それなりの恰好をできれば、話ももう少し聞けたのでしょうか」
言いつつ、舞台の方も見に行く……?
来宮 るるか : ついてこ!篠田さんいる〜?
𝗞𝗣 :  篠田も周りの狂騒に顔を青くしているが、君たちについてきているだろう。
𝗞𝗣 : 舞台:
 鳥の様なけたたましい黄色い歓声を上げながら、カンカンの踊り子たちが分厚いスカートを捲し上げ、曲に合わせて足を振り上げている。
 それを見て同じように歓声や口笛を飛ばしている連中は、たまにそれら以外もほうりなげていた。
 よく見てみるのならすぐに気が付くが、それは丸められた沢山の金なのだ。
𝗞𝗣 : 舞台でこれ以上気になるところはない。あとは入るよう指定された扉がある。/
杖葉 灯環 : あらまあ!金持ちの道楽!
杖葉 灯環 : 扉……入ってみましょうか?
来宮 るるか : お金って、あるところにはあるんだね〜〜、扉入ろっか
[𝗡𝗣𝗖] 女 : 「ねえ、ガストロノミーズ、ちょっとお待ちになって。私の話も聞いていきなさいよ。ねえ、それがいいわよね、エンデ・デア・ヴェルト」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「きみの興味を引くとは運がない人間たちだ。さて、どうするかな。……尾張にはアインヴァルハイトとエンデデアヴェルトに引き止められていたといえばいい。彼女に付き合ってやりなさい」
𝗞𝗣 :  男女があなた方に声をかける。そちらをみやると、女の方はたわやかな黒髪に手に持つタイプの、ヴェネツィアンマスクをした女だ。肌は透き通るように白く、その声は甘く耳に残る。
 男の方は美しい銀髪を後ろに撫でつけ、鳥のような面をしている。いかにも上等そうな真っ白なスーツを着ている。スラリと組んだ足は長い。
 どちらも顔はよくわからないが、あなた方はなんとなく体格などから外国人ではないかと思うだろう。
[𝗡𝗣𝗖] アインヴァルハイト : 「やめてよエンデデアヴェルト、アインヴァルハイトなんてかわいくないわ、マーマレードって呼んでって言ってるじゃない。甘くて美味しそうでしょ?」
[𝗡𝗣𝗖] アインヴァルハイト : 「ふふ、私たち、ここ一番のパトロンなのよ。文句なんか言わせないわ。
ね、人間、私たちの話聞いていきなさいよ」/
杖葉 灯環 : 「おや……」
これまた浮世離れした方々!パトロンの方ですか……
杖葉 灯環 : 人間、と呼びかけるのは、いわゆる上流階級の方々が下級市民の私たちを呼ぶような感覚でしょうかね?
来宮 るるか : あ?誰〜?
「はあい、人間お話聴いちゃいますよぅ」
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「あのね、私どうしてもあなた達にお礼が言いたかったの。ね、そうよねエンデデアヴェルト、お礼が言いたかったの。
 だから、楽しませてくれるお礼に楽しませること教えてあげる」
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「あの子、自分以外のものが何かを食べているところを観るのが好きよ、それも生で、動物とか生きているやつをね。でもこれは……。
 そうね、あとは、賭けが好きよね? エンデデアヴェルト。賭けが好きよ、ゲームが好きなの、楽しいもの」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「最近は特にサイコロを使ったものがお気に入りらしい」
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「じゃあエンデデアヴェルト、あなたもなにかお礼をしなくちゃ。礼儀ってやつだわ」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「たたがコイツらに……」
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「なんてひどいことを言うのエンデデアヴェルト! 楽しませてくれるんだからお礼をしないといけないでしょ?」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「どれ……、ならこれをやろうか」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「気付けに持ちなさい。いざと言う時のためだ」
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「ああエンデデアヴェルト……モカショコラタ……なんて優しいの」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「君の頼みだからね、私のマーマレード」
杖葉 灯環 : 「き、きつけ」
杖葉 灯環 : 浮世離れしすぎた会話をぽかん……と見てました
来宮 るるか : これうちらオモチャにされる流れ〜?
𝗞𝗣 :  エンデデアヴェルトは、君たちに小瓶をひとつずつ渡した。
𝗞𝗣 : 小瓶:
 香水ボトルほどの小さな小瓶。
 これを飲むと一時狂気を一度だけ回避できる。副作用として、SAN減少に固定で3プラスされる。
𝗞𝗣 :  ふとマーマレードは面を下ろして篠田を見た。
𝗞𝗣 :  ゾッとするほど美しい顔立ちで、彼女はそのままあなた方にも目を向ける。ニンマリと似つかわしくないほど口角が持ち上がったのに、それでもなお美しい。
𝗞𝗣 : ▼あまりにも美しい、胸が締め付けられ引き寄せられるようなその美貌に息が詰まる。背中に汗が噴き出すほどのその美貌に1/1D8+1の正気度喪失
𝗞𝗣 : APPが21くらいありそうな描写ですな...
杖葉 灯環 : ひえっ……
杖葉 灯環 : CCB<=64 【正気度ロール】
(1D100<=64) > 63 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 64 → 63
来宮 るるか : CCB<=64 【SANチェック】
(1D100<=64) > 100 > 致命的失敗
来宮 るるか : 1d8+1
(1D8+1) > 4[4]+1 > 5
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 64 → 59
𝗞𝗣 : ああっ
PLkurage : あ!!!!
PLkurage : 100だあ(幸福)
𝗞𝗣 : 来宮 るるか - 今日 17:26
CCB<=64 【SANチェック】


(1D100<=64) > 100 > 致命的失敗
𝗞𝗣 : 【アイデア】をどうぞ。
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 53 > 成功
杖葉 灯環 : 小瓶を渡したその場で小瓶を消費しそうなコト(素顔を見せる!)をしないでください!!
𝗞𝗣 : 長期の一時的狂気:神経過敏、もしくは任意の発狂を選択可能です。
𝗞𝗣 : 長期の一時的狂気:神経過敏
 君はこれから自分の正気度を喪うたびに、CON×5を行い、失敗すれば嘔吐する。
 この狂気は1D10時間続き、【精神分析】でカウンセリングを受けることにより治療可能である 
来宮 るるか : あっ…こいつマジで人間じゃない、かも……?
来宮 るるか : 神経過敏引いとこうかな……
𝗞𝗣 : 直後にね...!
PLkurage : 嘔吐 申し訳ないがエロです
萩原 : わかる
𝗞𝗣 : ありがとう
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「……まあ正解なんじゃないかしら、幸せになれるわよね? わたしハッピーエンドって大好きのよ」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「ハッピーエンドだと? まさか。私は感心しないな……」 
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「そろそろ行きなさい、尾張はいい子だけど気は長くないわ。楽しませてくれてありがとう」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「……私たちの名前を出すのを忘れるな。エンデとアイン……、いや、マーマレードだ。……6にならないように祈っているよ」/
(篠田がいない場合) : ふとマーマレードは面を下ろしてあなた方を見た。ゾッとするほど美しい顔立ちで、彼女はそのまま哀しそうに目を伏せる。
 あまりにも美しい、胸が締め付けられ引き寄せられるようなその美貌に息が詰まる。
▼背中に汗が噴き出すほどのその美貌を持つ女が、あんなに憂いた目をしている。それだけで胸が張り裂けるように辛く、自分がふがいなく死にたくなってくる気さえ起きる。1/1D10の正気度喪失。

マーマレード「あの子を連れてこなかったのは間違いだわ……」
エンデデアヴェルト「まさか。正解だろう」
マーマレード「人間はみんな幸せになるべきよ、もちろんあなた達も。6番を選べるといいわね」
エンデデアヴェルト「私の女神は随分と残酷なことだ」
杖葉 灯環 : 「な、なまえが多すぎて何が何やら……マーマレード、でよいのでしょうか」
はわはわ……
杖葉 灯環 : 「ろ、ろく?」
6??碌??
𝗞𝗣 : ろくでもないかも
来宮 るるか : 「……」気分が悪い、あの情報量の多い美術品みたいな顔が、目が脳にべったり張り付いてる。
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜...
𝗞𝗣 : 好き
PLkurage : イイ~~~~~ッ 良
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : CCB<=30 SANチェック
(1D100<=30) > 6 > スペシャル
𝗞𝗣 : ???
杖葉 灯環 : 「……と、とりあえず、ありがとうございました。オワリさんには伝えておきます」
もらった小瓶はしまっておこう
杖葉 灯環 : 「来宮さんも……来宮さん?」
お、顔色が悪い気がするぞ……
来宮 るるか : 「……」男女から目を逸らしたまま、とわちの肩に掴まってるかも。なんだこいつら
「……行こう」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「は、はい。…そこの扉に入るように言われましたよね。行きましょうか…」
萩原 : サイコロを使った遊びに巻き込まれたね(ずっと巻き込まれてるよ)
PLkurage : このシナリオ自体がサイコロを使った遊びなのだ……
PLkurage : 肩に掴まってくれてるのかわちいね
𝗞𝗣 : かわいい 支えあっていこうね...
来宮 るるか : ぷるぷる……
𝗞𝗣 :  篠田と共に、君たちは奥の扉を開く。
𝗞𝗣 :  目に入ったのはローテーブルと大きなロングソファが向かい合っている応接室めいた部屋だ。
𝗞𝗣 :  右側に、黒地のスーツを着こなす男臭い伊達男が座っている。やや乱雑に纏められて後ろにされたオールバックが、どこか気だるげな印象を抱かせるが、その目は剃刀のように鋭い。
𝗞𝗣 :  君達が腰かけるであろうロングソファの後ろには黒服が3人並んでおり、皆、彫像のようにまっすぐ立っている。
 彼は口元にだけ笑みを浮かべ、無言で手で正面のソファを示し座るように促した。/
杖葉 灯環 : 「……」
わ、わあ、でかい……いえ、ここはさすがに気を引き締めなくては
来宮 るるか : とわちから一旦離れ、顔を上げる
「……こんばんは」座るか、この手の人の前でふざけられるほどキモすわってないし
杖葉 灯環 : 「こんばんわ、初めまして。 ……ええとですね、……」
しまった、身分を明かすとえらいことになりそうだ!
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「初めまして……ですよね? 美食学者の御三方。随分遅かったようで……道に迷いでも?」/
萩原 : あ、ムチムチ!
PLkurage : 急にエロい男が出てきて横転した
𝗞𝗣 : わかります エロい
杖葉 灯環 : 「……まずはお会いできて光栄です!改めて、こちらのクラブは紹介をしていただいたものなのですが……なかなか目にすることのない光景がたくさんありましたね。あ、はい!美食学者、です!」
杖葉 灯環 : 美食学者なのか!私たちは
杖葉 灯環 : 「はい、その、ここに来るまでに少々迷って……ああ!マーマレードさん方とお話をしておりまして……それで、ですね」
杖葉 灯環 : 「ええと、大変よくしていただけましたよ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ああ、あの2人に引き止められて……。
まったく困ったパトロンですよ、とくに奥様はお転婆でね……。おかしなこと吹き込まれてないといいが……」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ぼくは尾張征十郎、このグルマンディーズの主催ですよ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さて、一体全体なにがどうして、なんのご要件で、招待されていないはずの外部因子のあなた方が、ここにいらしたので?」/
PLkurage : おっぱいでっかいなあ ピアスバチバチだなあ 指の刺青はエロいとされています
𝗞𝗣 : 指の刺青は痛い!
萩原 : 大変エッチですね……
杖葉 灯環 : 「……それは、ですね」
杖葉 灯環 : ああ!どう説明しようか!
𝗞𝗣 : 緊張していらっしゃる?わかります
来宮 るるか : 「口の軽い死人が教えてくれたわ、蘇我さんっておっしゃるの」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ああ、蘇我のお友達ですか。彼には迷惑をしていましてね。勝手にうちから転売し、結果マスコミや警察に嗅ぎつけられる始末、……ああなって当然ですよ」
来宮 るるか : ドキドキだよ〜
杖葉 灯環 : だって、みんな大きいんですもの……
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「お、おれの妻は、篠田節子も、ここで天使を…?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「存じ上げないお名前ですね。蘇我が転売し、被害にあったうちの一人では。可哀想だとは思いますが、所詮同じ穴の狢ということでしょう」
杖葉 灯環 : 「……やはりここは、アンジェ・ヌーディブランチを食用として提供している、ということでしょうか」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ええ。中をご覧いただけたのならわかると思いますが。あれは食用なので安心安全に楽しんでいただけます」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「蘇我が持ち出したのは、繁殖用の天使であって食用ではないのですよ」
来宮 るるか : 「繁殖用……」
来宮 るるか : そういや盗み出したって話だったな
杖葉 灯環 : 「アンジェ・ヌーディブランチは、もとは雌雄同体です。今は雌のみとなっているようですが……」
杖葉 灯環 : 「流通させるというのなら、繁殖用の個体も必要ですよね……繁殖用と食用には、どのような違いが?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「それは今にわかりますよ。さて……」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ところでお宅らは分かってます?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「招待されてもいないのにのこのことやってきて、ガストロノミーなど宣って。あまりにも不躾だとは思わなかったんですかねぇ?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「蘇我の件があってから合言葉はキュピドに代わりましてね、その合言葉を使う奴は、蘇我にリークされた、裏切り者の畜生のお友達ってことです」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さて、ぼくの領域で礼儀を知らないものがどうなるか、身をもって知って頂きましょう」
萩原 : ねちねち怒ってる!
𝗞𝗣 :  尾張がそう言うと彫刻のように動かなかった黒服達が一斉にガスマスクをつけ、差し出されたそれを尾張も装着した。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ただの睡眠ガスだ、大人しく寝たまえ、さもないと腹に拳を入れることになる。野蛮なのは嫌いでね」
PLkurage : ヒイ!!!!!!!!!!
萩原 : お、来るぞ!
杖葉 灯環 : 「え!?ちょ、え!?なになになに、嘘!?」
来宮 るるか : 「!」うわ最悪
𝗞𝗣 : POT18との対抗ロールを。/
杖葉 灯環 : POTとの対抗はCONでしたよね
𝗞𝗣 : はい。CONで対抗します。
杖葉 灯環 : RESB(14-18) POT対抗
(1d100<=30) > 67 > 失敗
杖葉 灯環 : あああ まけました
来宮 るるか : RESB(10-18)
(1d100<=10) > 67 > 失敗
𝗞𝗣 : お揃いだ!!!
𝗞𝗣 : よかった。女の子のおなかにパンチすることになんなくて
来宮 るるか : ぶたれるよりマシかも〜
𝗞𝗣 : (なお)
PLkurage : (腹パンも捨てがたかったPL)
萩原 : え、えへへ
PLkurage : こちら処理が終了したら一度〆でおねがいします!!そろそろメシを、作ります
𝗞𝗣 : 尾張の声を遠くに聞きながら、君たちの意識は暗転していく。
𝗞𝗣 :  


 
𝗞𝗣 :  


 
𝗞𝗣 :  


 
𝗞𝗣 : はい!ちょうど切りどきがよろしいので、ここで昼の部終了です!
𝗞𝗣 : 長時間お付き合いいただきありがとうございました!
PLkurage : ウヒーーーッ おつかれさまでした!!
なにはともあれ、アンジェを一度食べてみたいものです
萩原 : ありがとうございました〜〜!これは生きて帰れるのか!?
𝗞𝗣 : 食べられるといいですね!
萩原 : 食べらたら恐怖症消えてお水に……
PLkurage : ワハハハハ まずは生きて帰りたい
𝗞𝗣 : 6を出せば、食べられる ロストと引き換えに...
𝗞𝗣 : 生きて帰したい!お疲れ様でした!
PLkurage : また夜に!!今日の夕飯は珍しく手に入ったウミウシのゼリー寄せを作る予定でね
𝗞𝗣 : ゲキアツ
萩原 : 激アツ!また夜に〜
萩原 : 10d100
(10D100) > 499[27,35,76,34,9,88,85,24,25,96] > 499
PLkurage : 10d100
(10D100) > 432[78,56,3,38,51,80,28,44,1,53] > 432
PLkurage : よし
PLkurage : こんばんわ!!
萩原 : こんばんは!
PLkurage : 睡眠薬を使われて一体どうなってしまうのか……私はいずれあるであろう踊り食いイベントがひそかに楽しみです!
萩原 : わかる、どうなっちゃうんだろう
萩原 : そして生きのいい女で来てよかった!!
PLkurage : どうなるんだろね……踊り食いできるような生き物をお出しされたらいいんだけども
PLkurage : ふふっ よい悲鳴を聞かせていただける!
萩原 : なんせゲロチャレンジがある
PLkurage : ふふ るるかちゃんをゲロらせるわけにはいかないが、ゲロったらゲロったで私は喜んでしまいそうです
萩原 : えへへ
PLkurage : あ!連絡たすかる
萩原 : あい
PLkurage : あたしはこの間に鳥を黙らせてきます!!!
萩原 : 鳥を!
PLkurage : 緑の鳥です!!デュオリンゴくん!!
萩原 : ああ!いてらっしゃい!
PLkurage : 今日の鳥は惨敗でした(n敗)
萩原 : かなしい……
PLkurage : たまにある、なんか惨敗してしまう日
PLkurage : 惨敗してもひとまず毎日アプリを開きさえすればなんとかなります
萩原 : 毎日開いてえらい
萩原 : 再度のリマインドありがとうございます!大丈夫かな……
PLkurage : 大丈夫だろうか……心配ではある
萩原 : 半まで待ちましょうか〜
PLkurage : ですね!様子見……
PLkurage : おお!30分!
萩原 : 一旦離れますかね〜、寝落ちならいいけど
PLkurage : ひとまず現実に戻り、連絡次第……かな
PLkurage : 寝落ちなら問題ないんですけどね……心配ですね
萩原 : ね……
PLkurage : ザッ
𝗞𝗣 : すみません!!!お待たせしました!!
萩原 : おはようございます!よかった〜〜
𝗞𝗣 : お疲れ様でございます...!それでは再会させていただきます!
PLkurage : はあい!夜もまたよろしくおねがいします!
萩原 : はい、よろしくお願いします!
𝗞𝗣 :  頬に強い衝撃を受けてあなた方の意識は浮上する。ズキズキと気だるい頭痛が脳を包み込み、なにやら歓声が聞こえているが、ぼんやりとした頭ではしっかりとそれを聞き取れない。視界は暗く、目を開いた感覚から目隠しをされていることが分かる。
𝗞𝗣 :  口を開こうとすれば、すでに口は開いており、かわりに布を噛まされている事にも気が付くだろう。
 椅子に座らされているのだろう、しかし身動きはとれない。二の腕、手首、足首、腿、腰、胸、と締め付ける感覚がある。身をゆすっても、ガタガタという音すら立たない
𝗞𝗣 : 目が覚め、突然拘束されている状況に0/1D3の正気度喪失 
杖葉 灯環 : なんと!開幕ビンタ
杖葉 灯環 : CCB<=63 【正気度ロール】拘束!?
(1D100<=63) > 93 > 失敗
杖葉 灯環 : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 63 → 61
来宮 るるか : CCB<=59 【SANチェック】
(1D100<=59) > 53 > 成功
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「この場にいるすべての食事を愛する紳士淑女の皆さま!」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「今宵ここに居ますは、あの不届きもの蘇我のご友人3人! ガストロノミーだのと宣いこの場にのこのことやってきた哀れな本日の主役たち!」
萩原 : はい!(いいお返事)
PLkurage : ettiな差分だ
PLkurage : はあい!!(食事描写重視PL)
𝗞𝗣 :  パッと目隠しが外され、目の痛みを感じるだろう。
𝗞𝗣 :  どうやら見回すと先ほど踊り子たちがカンカンを踊っていた場所に座らされているらしい。しかし、以前と違うのはその舞台すべてを囲むようにアクリルかガラスの透明な壁があることだ。
𝗞𝗣 :  観客たちはパラパラと拍手をし、歓声を上げる者もいる。食事を楽しみながら、面を付けた男女があなた方を注視している。舞台の一番近い場所には、移動したのだろう。腕を組んだエンデデアヴェルトとマーマレードが陣取り、マーマレードはパチパチと上機嫌そうに拍手してから、ひらひらと小さく可愛らしく手を振った。
𝗞𝗣 :  隣には同じように拘束された、いままで一緒にこの事件を探求してきた相棒達が拘束されている
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「では彼らには自分自身への罰を選んでいただきましょう。」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「皆さま! お手元の端末での投票はおすみですか? さて何番が出るか! 本日の大目玉は6番! 掛け金の倍率レートも端末でご確認ください」
PLkurage : 興奮してきました
萩原 : 会場あったまってきた〜!
𝗞𝗣 :  黒服があなた方に近づき、猿轡を外し口元にサイコロを差し出した。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「咥えて、転がす。簡単でしょう?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さあ何番が出るかな……、無理矢理でも咥えさせて吐き出させるのは美しくない、どうぞ恐れずに、さっさと済ませておしまいなさい」
杖葉 灯環 : 「そ、そんな、これって……」
話そうとする、けど
𝗞𝗣 :  ダイスを咥えて転がしていただきましょう。
𝗞𝗣 : ちなみに…
𝗞𝗣 : このダイスは旧版新版ございまして...
萩原 : おお!?
𝗞𝗣 : 新版の方がよりえげつない感じです
𝗞𝗣 : 描写が違ったりもするので、混ぜて2d6でも、新版か旧版のいずれかで1d6でも、お好きにどうぞ!
PLkurage : あの、あたし、新版をやってみたいですっ……!!
𝗞𝗣 : OK!!
萩原 : じゃあ私も新版で……
杖葉 灯環 : ややややばい!!!!シャレになりません!!!!暴れます、じたばたじたばた!!!!
来宮 るるか : なにこれ……死ぬのお??
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「ひ…っ!…」口元にダイスを咥えさせられ、怯えた表情のままサイコロを転がす。
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 1d6 新版
(1D6) > 3
杖葉 灯環 : し、しのださんを、ようすをうかがいます……
杖葉 灯環 : ああああたしたちも振らないとダメぇ……?
PLkurage : 時間稼いでる間に何をするか、そう、差分作成ですね
萩原 : わあい!
𝗞𝗣 :  では、まずは篠田に見本を見せていただきましょう。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「おお、いいですねえ、この演目はなかなか太い人気があります。やはり、この場所ならでは、でしょうか?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「三番、内臓引き抜き、なにを抜くかはぼくがサイコロで決めさせていただきましょう。グルマンディーズの医療技術は総合病院に勝ります、ご安心を」
PLkurage : ギャハハハハハ!!!!!!!!!!!!
萩原 : 内臓、うわー!
PLkurage : 両手叩いちゃった
萩原 : ついてきたばっかりに……
杖葉 灯環 : (内臓!?いま内臓って言いましたかこのお方!!??)
杖葉 灯環 : (本気じゃないよねまさか……?)
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 1d6
(1D6) > 3
𝗞𝗣 :  愉快気な美しい笑みを浮かべた尾張がクイ、とあごでしゃくると、いままでの黒服とは違う男が篠田に歩み寄る。
𝗞𝗣 :  青い執刀服をきた、ゴム手袋に、マスクに、帽子、ゴーグルをしたその男の手には鈍色のアタッシュケース握られている。
 彼は篠田の隣に設置された背の高い机の上にそのケースを置き、広げる。中にはさまざまなナイフや、杭や、鋸が入っている。非常に切れ味がするどいことは、見るだけでわかる。
来宮 るるか : ひっ……
PLkurage : あ!!!!!!!!!!!!!かわいい
𝗞𝗣 :  黒服がバンドをしたまま、無理矢理服を持ち上げる。
 男が側により、篠田の肌に黒いペンで点線が引かれる。まるで宝の地図の印のようにバッテン印が腹に浮かんでいる。
𝗞𝗣 :  すぐに彼の動かすことのできない首にむりやり太い針が差し込まれた。針にはチューブがつながっていて、血を体内に送っているようだ。
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「っ、う、っ…!?」
PLkurage : ちゃんと輸血もしてくれてる えらい!!!
萩原 : わ、うわ〜〜〜〜
𝗞𝗣 :  なんの警告もなく、手際よく肉の上をエッジな刃物が滑っていく。切れ味がよすぎて、すぐには痛みを感じない。夥しい量の血が排出されていくが、それを補うように首からむりやり血を入れられている
PLkurage : 来宮ちゃんの恐怖症にひっかかりそうで思わず両手をかかげましたが、大丈夫?
萩原 : 今気も狂わんばかりです
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「事前に適合する血液を見つけてあります。当然の処置です、麻酔は入れておりませんが、痛みを緩和させるために覚醒剤が入っています」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「アップ系ですので気絶の心配もありません、どうぞ、存分に叫んでおしまいなさい」
𝗞𝗣 : (嬉しい表情)
杖葉 灯環 : (うそうそうそうそ!?!?マジでやるの!?!?内臓……嘘!!??)
来宮 るるか : 金切り声をあげてガタガタと暴れ出す、ほぼパニックになってるかも
𝗞𝗣 :  尾張がプレゼンするような口ぶりで言い、タテヨコに切れ込みが入れられた腹が拓かれる。
 男が手を突っ込み、目当ての内臓を掴むと、篠田の口から壮絶な悲鳴がとめどなく溢れ出る。
𝗞𝗣 :  するりと内臓が切り取られ、すぐさま人工臓器がはめこまれた。
 あっという間に縫い付けられた腹のワイヤが切られる
PLkurage : エロすんぎ
𝗞𝗣 : ああっごめんなさい 嬉しい
萩原 : セルフ金切り声の発作……
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「簡易的な人工臓器です、もって三時間……というところでしょうか。ああ、キムラBTの人工臓器はお勧めですよ、購入を御検討なさっては?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ね、篠田さん」
杖葉 灯環 : (冗談じゃない!!!冗談じゃない!!!こんなのあっていいはずがない!!!だってあんなんじゃ三時間で死ぬって言ってるようなもんでしょ!?!?)
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「あ゛っ…あああぁあァ……ッカヒュ、…ヒューッ…ッ……」
PLkurage : エロ!!!!!!!!!!
PLkurage : ちゃんと処置もした上で気絶もできないようにしてるの念入りで大好き
萩原 : 本物のリョナだ!!
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ああ、もちろん、当選者の皆様にはこちらの膵臓を振る舞わせていただきます。お楽しみに」
𝗞𝗣 : 尾張が人差し指を立てて、まるで晩御飯のおかずのような口ぶりで言った。
𝗞𝗣 : ▼この酷い拷問を受けた探索者は0/1D10の正気度喪失。CONを-5減少させること
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : CCB<=29 SAN
(1D100<=29) > 26 > 成功
𝗞𝗣 : 何で成功するん!?
PLkurage : 膵臓!!!!
萩原 : お、金持ちの人肉食は嗜みってか!
杖葉 灯環 : (やだやだやだ、死にたくない!!あんな目に遭わされるの!?あたしもこの子も!?)
杖葉 灯環 : 「い、いや…………」
頭はうるさすぎるぐらいなのに、声、でない、辛うじてこれだけ……
𝗞𝗣 : 被り、避けたい...?
PLkurage : ウン
PLkurage : せっかくのコースだし、別メニューを選んでシェアしたいです✨
𝗞𝗣 : 同じ番号にあたったらしれっとずらすか、なにかしましょうか
萩原 : あいっ
PLkurage : やったあ!!ありがとうございます!!
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さぁ、あなたたちの番ですよ。あまりお客さまを待たせないでください」
杖葉 灯環 : 「だっ…………こ、こっ……ここ……しっ……」
だってこれ、死んじゃうじゃない、って言いたい
𝗞𝗣 : 尾張が指を鳴らすと、黒服が君たちの口を無理やり開かせ、ダイスを咥えさせた。
杖葉 灯環 : 「な、んあ!あー!あー!」
杖葉 灯環 : 1d6 新版
(1D6) > 1
𝗞𝗣 : 1番〜....
𝗞𝗣 : ハァン...
PLkurage : おっ 面白いものを引けたのかな?もしかして
来宮 るるか : いや!!!!混乱に乗じて指の一本くらい持ってってやろうか!!!
萩原 : おお……!?
PLkurage : あ!!!!!したたか!!!!!!そういうオンナ大好きです
𝗞𝗣 :  なるほど…であれば、STR*5をどうぞ。
来宮 るるか : CCB<=(6*5) 【STR】
(1D100<=30) > 94 > 失敗
来宮 るるか : だあめだった〜〜〜非力だから……
来宮 るるか : じゃあ咥えさせられるままに振ることになるかな……
来宮 るるか : 1d6
(1D6) > 2
PLkurage : ハッ 改めて告知しておこう
ヘソへの加害がダメです!!!!!以上!!!!!!!
PLkurage : 被り、なさそう 引きがいい!
𝗞𝗣 :  口腔に突っ込まれた指に歯を立てようとするが、抵抗を見透かすように腹部に重い衝撃が走る。弾みでサイコロを吐き出し、転がしてしまうことになるだろう。
来宮 るるか : 「がっ……」衝撃で咽せながらダイスを呆然と見ている……
PLkurage : エロすぎ描写最高最高最高
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「おやおや、随分反骨心の強いゲストのようで。あまり乱暴なことはさせないでくださいね。ぼくは争いごとが苦手なので」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「では、そちらのあなたから先に処置いたしましょうか」杖葉の方を指し
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「1の番号です!! ぼくはコレが結構好きですよ、なんともエロチックで。ハハハ、こんかいは吉備様の一人勝ちのようで!」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「吉備様は本当なら窒息系がお好みでしょうに珍しい! 後日は別の演目もご用意させていただきます」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「では1番、本日は……柘榴ですね。江戸川乱歩の柘榴からとりましたが、生憎あの小説のように顔は溶かしません。では皆さまどうぞ、お楽しみください」
杖葉 灯環 : 「ざ、ざく、ろ」
𝗞𝗣 :  あなたの肘おきに固定された両腕が、黒服の手によって上下から肘おきごと重たそうな透明な箱に閉じ込められる。カチリという音がして、まるでその場所だけ空間が切り取られたかのようだ。
杖葉 灯環 : (え?え?う、うで……うで?)
𝗞𝗣 :  上の方に丸い蓋が付いていて、スライドしてとりはずした黒服が、あなたの両腕の箱にホースのようなものを接続する。
𝗞𝗣 :  やがてホースが音を立てて動き、その中で液体が通過しているのが分かるだろう。
𝗞𝗣 :  パタタ、とあなたの手の上に零れた雫は冷たい。
 ――……いや、違う。熱い。熱すぎて、熱を感じることができなかった。焼けつくような痛みがある。
𝗞𝗣 :  それはすぐに蛇口をひねるように黄色っぽい一本の束となってあなたの腕に降りかかる、服が燃えるように溶けて、それはあなたの皮膚も同じだ。
萩原 : ひ、ひえ…………
杖葉 灯環 : 「、えっ」
杖葉 灯環 : 「-------!!!!」
熱い、あつい?痛いいたいいたいいたい!!!なにこれ、なに!?!?
𝗞𝗣 :  まず毛が溶けてから、表皮の細胞が溶かされる。そこから血がにじんで急激にあなたの腕周りは赤く染まっていくだろう。
 暴れようにも、全身が拘束されていてそれは敵わない。箱から滴ることもしない塩酸は、やがてガラスをぴったりと満たしてあなたの腕を溶かしていく
杖葉 灯環 : 「やだ!!!やだあ!!!!ひっ、いだあ!!!あづいあづいいだいいやぁーーー!!!!はなっはなしてっ!!!!いたいいたい!!!!」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さて、人間の肉の味は柘榴の味と言いますが……、おっと! ここには柘榴の味も人肉の味もご存知の方ばかりでしたね!」
杖葉の悲鳴に被せるように声を張る。
萩原 : とわちゃん……!!!わあ〜〜〜〜!!!!
杖葉 灯環 : 「嫌嫌嫌ぁ!!!やめて!!!いたいいだいのあづいの!!!やめてぇ゛!!!!」
杖葉 灯環 : 「ざくろってなによ!!??なになんで!!??あたしなにか悪いことした!!??ねえ!!!ねえってば!!!やめて!!!痛いの痛いんだってばほんとに!!!!」
𝗞𝗣 :  尾張が冗談を言いながら指を鳴らすと、ガラス箱の下の方にホースが取りつけられ、塩酸が排出されていく。
𝗞𝗣 :  すっかり筋肉組織どころか骨まで露出した、肘から先。神経が溶けていて、指先一本動かすことがままならないだろう
萩原 : ほんまにえぐい……
𝗞𝗣 : やっぱり...新版と旧版ならべたら 新版の方がきついな...
杖葉 灯環 : 「ひ、ぃ゛……あ………う、うで………」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「いっそのこと切断するのもいいかもしれませんね」
𝗞𝗣 :  笑顔であなたの腕をのぞき込み、愉快そうに尾張が告げるのを合図に箱が取り除かれた。すっかりベルトも椅子の肘置きも哀れに溶けているので、あなたの腕は“自由”だといえるだろう。
杖葉 灯環 : 「え、……っ…………」
こんなになるまで、さんざん酷い悲鳴をあげた。短時間で喉もすっかり腫れあがり、がちょうのような酷い声をしているかも。
うでが、ない。信じられない。こんなにずっと指先までぜんぶぜんぶぜんぶ痛いのに??熱いのに??もう、もうないの??二度と私の腕、うでが。
PLkurage : 両腕がないなっちゃった!!キャハハ
𝗞𝗣 : ▼この酷い拷問を受けた探索者は0/1D10の正気度喪失。またDEXを-4、APPを-2、腕を使う技能使用不可とすること。
杖葉 灯環 : CCB<=61 【正気度ロール】
(1D100<=61) > 21 > 成功
杖葉 灯環 : 一周回って現実味がない……
萩原 : こういうことか……継続不能になるって
𝗞𝗣 : 確かに1番は重い方ではあるんですが、これは義手をつければまだどうにか...という範囲ではあるのかもですね
𝗞𝗣 : もっと取り返しのつかない要素もあり...
萩原 : ひえっ
杖葉 灯環 : CCB<=(11-4)*5 【DEX × 5】
(1D100<=35) > 18 > 成功
杖葉 灯環 : よしよし
杖葉 灯環 : CCB<=(13-2)*5 【APP × 5】
(1D100<=55) > 43 > 成功
杖葉 灯環 : よし
萩原 : かわいい、よし
来宮 るるか : 「あ……あ……」とわちの腕を見ながら震え上がっている、もうダメだ……
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「では、大変お待たせしました。最後の一人です」
 来宮の足元に落ちたダイスを拾い上げる。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「おおっ、これは、“ニューフェイス”の2番です! ええ、この演目は今回が初めて、ニューフェイス! ああ、やはり入れていましたか。流石です出雲様。新しいものが好きなお方だ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さて、2番、ニューフェイス、お客様がたとお揃いになれるとは運のいい人だ」
萩原 : 顔いじられる?
萩原 : あ、
𝗞𝗣 :  尾張が言うと観客席から失笑が起きた。
𝗞𝗣 :  満足げに彼がクイ、とあごでしゃくると、いままでの黒服とは違う男があなたに歩み寄る。
PLkurage : うひいーーーー!!!!
萩原 : こわいよ〜〜〜〜
𝗞𝗣 :  青い執刀服をきた、ゴム手袋に、マスクに、帽子、ゴーグルをしたその男の手には鈍色のアタッシュケース握られている。
𝗞𝗣 :  彼はあなたの隣に設置された背の高い机の上にそのケースを置き、広げる。中にはさまざまなナイフや、杭や、鋸が入っている。非常に切れ味がよいことは、見るだけでわかる。
𝗞𝗣 :  男はあなたの顔に、まるで整形外科医のように点線を引いた。けれどそれは額から側面、あごの下までと、目の周り、口の周りしかない。
PLkurage : わあ!!!!!!!刃物じゃん
𝗞𝗣 : よりによって...
𝗞𝗣 : よりによって来宮さんがこれかぁ〜〜〜....
PLkurage : よりにもよってすぎる あまりに可哀想だ……
来宮 るるか : 「いや!いや!!やめて!!!」叫びすぎで声が掠れる、もう体の全てが恐怖で冷たい。
𝗞𝗣 :  男はペンを置くとケースから一本のナイフを取り出した。
PLkurage : ニューフェイス、つまり あ わあーーーーーー!!!!!!
𝗞𝗣 :  あなたの訴えを無視し、刃幅の細いメスにもにたそれをあなたの顔に当て、なんの宣言も宣告もなく表皮だけをそぎ取るように横に倒して刃を入れ始めた。
𝗞𝗣 :  するどすぎてすぐには痛みを感じない。けれど、額から一周回った時には絶え間ない激痛と熱を顔に感じているだろう。その調子で目のまわりと口の周りにも刃が入れられた。
PLkurage : 女の子に!!!!!よりにもよって
𝗞𝗣 : ほんまに 女の子にしていいことでは ない
来宮 るるか : 「ぎっ…………ーーー!!!!!」甲高い悲鳴を上げ手のひらが抉れるほど拳の中で爪を立てる
PLkurage : 女の子だし刃物恐怖症持ちだし なんてこった
萩原 : 普通に怖くて心臓がバクバクしています!!!!
𝗞𝗣 :  男はナイフを机におき、今度は細いチューブのつながった機械をとりだした。それはバイクのハンドルのような形をしており、先端に鉄の棒がついている。見覚えのあるものもいるかもしれない。歯医者などで、細く空気を噴出するあの機械だ。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さてうまくいくでしょうか、何分、彼もこの処置はじめてなもので」
𝗞𝗣 :  尾張の言葉をまって男が動いた。
 男はあなたの顔の一部に無理矢理その器具の先端を差し込んだ。それだけでも激痛があなたを襲うだろう、けれど、それだけで済むわけがない。この機械は空気を噴出するために存在するのだから。
萩原 : うわ〜〜〜〜わーーーーーーーん
PLkurage : ひょえーーーー!!!!!!!
𝗞𝗣 : 大丈夫ですか...!!!!!!
萩原 : とりあえず見ます……!!
𝗞𝗣 :  プシュという音はきっとあなたの絶叫によってかき消される。
 はりついていた顔面の皮が、無理矢理剥離させられる感覚。悍ましいその感覚と激痛。あなたを支配する強い血の匂いと痛み。
𝗞𝗣 :  ふと気が付けば、目の前になにかある。それはあなたの顔の皮膚。外側があなたの方を向くように、見せつけられている。観客たちは口笛を鳴らし感心したように拍手をした。
PLkurage : ヒィーーーーー!!!!!えぐ
萩原 : ひん…………
𝗞𝗣 :  やがて男は不要になったあなたの顔の皮膚を机の上にほうりなげると、黒服が持ってきたものを持ち上げる。
𝗞𝗣 :  ゴワゴワした黒っぽい毛におおわれたそれは、犬の皮、だ。
PLkurage : こんな斬新な ヒエ!!??!?
PLkurage : 新しい顔だよ!!を見るなんて
𝗞𝗣 : ニューフェイスですから......................!!!!
萩原 : わあ…………
𝗞𝗣 :  男はその皮をあなたの顔に押し付ける。黒服が後ろからそれをもって固定して、男は糸と針を取り出した。あなたの顔をすっぽりおおったそれと、皮膚の断面をつなぎ合わせ、男は針を入れていく。
𝗞𝗣 :  顔の周り一周、瞼と縫い付けられ、人間の形に不気味に切り取られたマズル部分も皮膚が合される。首から上で人間の皮膚が見えるのは瞼と口、そして耳だけ。人間、それがあなたの新しい顔だ。
PLkurage : ニューフェイスだあ~~~~~!!!!!!えぐ
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「いかがです? 新しい演目、ニューフェイス。お楽しみいただけたでしょうか。おそらく壊死しますので、本当なら時間をかけて蛆がわく様も見ていただきたかった」
𝗞𝗣 :  残念そうな尾張の声が響く。動物の面で顔を隠した観客たちが、愉快そうにあなたを見ていた。
𝗞𝗣 :  この酷い拷問を受けた探索者は0/1D10の正気度喪失。APPを3まで減少させること。
PLkurage : そんな 壊死……
来宮 るるか : CCB<=59 【SANチェック】
(1D100<=59) > 62 > 失敗
来宮 るるか : 1d10
(1D10) > 8
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 59 → 51
PLkurage : そりゃそうだろ!!!!の減少値
PLkurage : ああ……不定に……
𝗞𝗣 : あとで…病院に行ってちゃんと手術してもらおうね............
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 30 > 成功
PLkurage : いーーーー!!!!
杖葉 灯環 : (もう、もう見てられない、こんな酷いことってない)
杖葉 灯環 : (こんなのが許されていいの!!?)
萩原 : た、たすけてくれ〜
𝗞𝗣 : 任意の発狂をどうぞ。
神経過敏により、<CON*5>の判定も。
来宮 るるか : CCB<=(10*5) 【CON】
(1D100<=50) > 96 > 致命的失敗
PLkurage : あっ 嘔吐
𝗞𝗣 : 許されていいわけがない だが折前では...
PLkurage : ワアーーーー!!!!!
𝗞𝗣 : ああっ そりゃそうだ...
PLkurage : 折前の治安の悪さを甘く見ていた!!!!!!!
𝗞𝗣 : 来宮 るるか - 今日 22:25
CCB<=(10*5) 【CON】


(1D100<=50) > 96 > 致命的失敗
来宮 るるか : もう耐えられなくて吐く、意味わかんない、なんであたしがこんな目に遭うの。死にたい、死にたい……こいつらもろとも全部全部消したい……
来宮 るるか : 自殺衝動と殺人衝動の間を行き来するかな。こんな奴らのおもちゃになって苦しむのが耐えられない。
PLkurage : ああ、ああ………………
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜..
萩原 : まだ文章でよかった……画像があったらちょっとギブアップしてた……!これがあたしのイケる範囲のギリギリ……本日の発見ですね
𝗞𝗣 :  あなたの相貌が正しく、犬のごとき凶面に歪む。
 この顔ではもはや、今まで当たり前にあった普通の人間の生活など享受しえまい。
萩原 : 病院行こうな……みんな
PLkurage : おお……ギリギリを攻めていた……
𝗞𝗣 : 病院に...行こう...!!!!!
PLkurage : 病院へ、行こう!!!!
PLkurage : これ物理的に警察続けられないかも トワ
両腕義手の警察……!?
𝗞𝗣 : 描写面での限界…なるほど…
これ以上きついのはもうないとは思いますが...二話は二話でまた違うしんどさものがあるので...無理せずに...
PLkurage : 無理せずに……
萩原 : はい!でも正直今は久しぶりに脳にガツンときて「おお……!」みたいな感じです。ほんまごめん拷問された子達
𝗞𝗣 :  全員の演目が終了すると、尾張は仰々しくお辞儀をし、幕が下がっていく。やがて拍手も幕で遮られ聞こえなくなってから、
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さて、天使の事が知りたいのだろう。囀りとは? なぜ、みな水辺で死んでいたのか。説明してあげよう。来なさい。乱暴は嫌いだから、大人しく、だ」
杖葉 灯環 : 暴れる気力ももう無い……痛みでどうしようもないよ、もう……。周囲を見る余裕もなく、ついていく……
来宮 るるか : 頭おかしくなってるけど、連れてかれるかな……
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「……」ふらふらと幽霊じみた足取りでついていく。
杖葉 灯環 : 説明の前に病院つれてってよ!!!!全員かなり重症だよ!!!!
𝗞𝗣 :  黒服があなた方の拘束を取っている間に尾張はそういい、裏の扉を示す。
𝗞𝗣 :  薄暗い廊下の先頭を尾張が歩く。あなたがたの後ろには黒服たちが付いてきている。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さきに言っておくが親愛なるキムラBTは今回の件は無関係だ、寧ろ一番の被害者だといえる」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「あのアンジェ・ヌーディブランチという生物は本来ならば雌雄同体で単一での生殖繁殖が可能だが、キムラBTはうまい具合にそれを遺伝子操作して雌だけを作っているわけだが、ぼくがそれをさらに弄って、元に戻してやったのさ。いちいち買い付けるのは面倒だろう?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「しかしキムラBTの技術力には驚かされる、まさかたった2ミリほどのアンジェ・ヌーディブランチを観賞用に4センチほどの大きさまで改良したのだから。
結果、一時期は60万近くで取引された天使も、今では大量生産され一匹8000円弱というお手頃価格になったわけだが」
萩原 : うん……
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「話がそれたな、ええと、アンジェ・ヌーディブランチには天敵と呼べるものは、本来少ない。もといた海域にはあまり魚が居ないんですよ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ところがここにきて、彼らには天敵が現れた。人間さ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「彼らは自らの繁殖のために、進化したってわけです、鳥が歯のかわりにくちばしを得たように、その代償に何をうしなったのかはしらないが……。自らを捕食した種に寄生するという進化をとげたわけだ。これは嬉しい誤算だった」
杖葉 灯環 : アンジェ・ヌーディブランチも相当の被害者、いや、被害ウミウシだよね
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さて、まず天使の囀りだが、あれは受精卵をもったアンジェ・ヌーディブランチを食べた人間の、腹で孵化した幼生が体内を上って脳にあがっていく音だ。丁度鼓膜の傍を通り、脳の快楽中枢に食いつく、そこで快感を発生させ、人間にはそのうごめく音が囀るような音が聞こえているわけだ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「そして快楽中枢といいましたが、そのままです。あの天使は人間が強いストレスや恐怖を感じると……、そういう脳内物質が出ますから。それを感知すると、アっというまにそれを快感へとすり替えてくれるんです」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「だから感染した人間は一様に以前より“明るくなって”、以前よりストレスを感じていないことから積極的に物事に取り組み“成功を手に掴んだ、掴みそうだ った”のに死んでしまった」
PLkurage : ヒョ……
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「特定の恐怖症を持つ人間は、その恐怖が、強い快感に変換されるから、その恐れていた対象を求めるようになったり、していたんじゃないですか? ぼくは、知りませんけど」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「天使はある程度の……二段階目ほどまで進むと宿主を水辺に引き寄せ、そこから水へと、本来自分たちが生きていくべきである水へと出ていく。目、鼻、耳、口……あらゆる場所から」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「検察や鑑識、執刀医あたりならそろそろ脳に無数のアンジェ・ヌーディブランチが巣食っていたことに気が付くでしょう」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「まったくキムラBTには同情します、蘇我が勝手に持ち出して広めなければ、このような事態にはならなかった。アンジェ・ヌーディブランチの生産停止と回収は免れないでしょうねェ」
PLkurage : ひょほほほほほほほ グロ!!!!えぐ!!!!
PLkurage : 食べなきゃいい話だったんだがね……
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「第一段階で気分の高揚、ストレスの緩和。爽快感などが得られて最も活発な時期だ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「第二段階で産卵。ただしこれは近くに水がないと、達成されない。日常生活でそのような状況に陥るのはごく稀ですがね」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「第三段階ではもう脳の神経がイカれてしまって、動かなくなります。多幸感の得すぎで何事にも無感動、無気力になり、五感も侵されていますから、動くこともままならなくなり、そして、それを嘆くこともない」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「野生動物なら、たとえば宿主がサルか何かなら、ここで命が終わる。動かない動物なんて捕食してくださいと言っているようなものだからね」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「でもまだ先がある。誰にも捕食されない、水が側にない天使は、どうやって羽ばたくのか……。
 ……着きました」
PLkurage : どんな悲劇が見られるのかな わくわくしています
𝗞𝗣 :  この話を聞いた探索者は、体中に無数の微細な後鰓類が自らの体を侵食し、増え、脳を侵し、水に引き寄せる……。そんな悍ましい想像をしてしまう。
 蘇我啓太も、篠田節子も、ほかの被害者も皆一様に、あの天使を食べ、無数の天使の母胎となってしまったのだ……。
 生理的嫌悪と恐怖を催す事実に1/1D8+1の正気度喪失。
杖葉 灯環 : CCB<=61 【正気度ロール】
(1D100<=61) > 1 > 決定的成功/スペシャル
杖葉 灯環 : げ、げんじつみがありませんか?
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 61 → 60
来宮 るるか : CCB<=51 【SANチェック】
(1D100<=51) > 43 > 成功
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 51 → 50
𝗞𝗣 : そして、先ほどの演目の中には、この天使の踊り食いをさせられる...聖餐があります 6の出目ですね
PLkurage : ひょえーーーー!!!!そういうことか
6だったか~~~~
萩原 : わあ〜……
𝗞𝗣 : 杖葉 灯環 - 今日 22:42
CCB<=61 【正気度ロール】


(1D100<=61) > 1 > 決定的成功/スペシャル
𝗞𝗣 : CTをどうぞ
system : [ 杖葉 灯環 ] 🎫 : 0 → 1
𝗞𝗣 :  尾張はガラス張りの部屋の前で立ち止まる。部屋に明かりがついておらず、廊下にも足元を照らす程度の明かりしかなく、部屋の中がどうなっているのかよくわからない。
𝗞𝗣 : 【目星】ロールを。 /
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 45 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 43 > 成功
杖葉 灯環 : (もう、これ、現実かどうかもわかんない……あれ、これ、夢だったかな?)
杖葉 灯環 : (あ、これ、ゆめかも……夢なら、起きたら……起きれば、ぜんぶ……)
𝗞𝗣 : 夢だって思いたい そうだね.........
萩原 : とわちゃん……
𝗞𝗣 : 目星:
 なにか丸いオブジェのようなものがいくつか並んでいるように見える。
𝗞𝗣 :  彼は部屋の扉の鍵をあげると、扉を引いて開き手であなた方に入るように促す。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「はいって。最後の仕置きだ、5分で出してあげます」
𝗞𝗣 :  短く告げたが、これが命令であることは口調でわかるだろう。/
杖葉 灯環 : ゆ、ゆめなら、なにか起きたところで……
杖葉 灯環 : 夢だし……ねえ?入ります、ふふっ
来宮 るるか : ここ入れば終わり……?死ぬかな?
来宮 るるか : ふらっと足を踏み入れるかな
𝗞𝗣 : 二人とも不定に入っているね...不定、持ち帰りだね...
杖葉 灯環 : あ!ほんとだ!セルフ不定みたいなロールしてたらしっかり不定でした
𝗞𝗣 :  あなた方が部屋に入ると、尾張は扉を閉めて鍵をかけた。
𝗞𝗣 :  薄暗い明かりの中、尾張は僅かに移動し壁にある内線ボタンを押すと、あなたたちがいる部屋の中にあるスピーカーから声が聞こえてくる。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「くれぐれも、十分注意して動きなさい。これは親切で言っているんだよ。
中にいるのは5分キッカリだ、いいね。それ以上短くも、長くも、5分以外でその部屋から出すことはない」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「では明かりをつけてあげましょうね」
杖葉 灯環 : 「ちゅうい……?」
ふらふら歩いてる 何……?
𝗞𝗣 :  
[受胎聖告] 
 
PLkurage : ヒイ!!!!!ここで流れるリリウムいやすぎ
𝗞𝗣 :  明かりをつけると、蛍光灯の無機質な光が部屋全体を照らす。
 あたりを見回したあなた方は、思わず硬直することだろう。目の前に、数個の、ナニカがあった。
𝗞𝗣 :  それらはTシャツや、ハーフパンツ、タンクトップなどを着ていたので、元が人間であることはかろうじてわかる。
𝗞𝗣 :  それらの頭部は倍ほどに膨れあがり、なん十本もの、あの天使の突起のようなものが生えている。
 まるで塩分を取りすぎてしまった患者の肌のように土のような色になった皮膚を突き破らんばかりだ。その隆起は白く透けていて、それが骨であることが分かる。
𝗞𝗣 :  それらがなければ、もはや頭蓋骨というものを失ったぶよぶよの頭部は今にもグッシャリという音を立てて崩れてしまうかもしれないと思わせた。
PLkurage : ヒイーーーーーーーーーー!!!!!!!
萩原 : やーーーーーーー!!!!
PLkurage : ロイコクロリディウムも彷彿とさせる
𝗞𝗣 :  顔面全体が異様に膨張しているために、目は見当たらない。いや、もしかしたらあるのかもしれないが、ぶよぶよの組織で埋もれて見えないのだ。
 鼻があったであろう部分には小さな穴が二つあるだけで、口だったであろう物はもうすでに消えかかった皺になっている。
𝗞𝗣 :  巨大な提灯のように膨らんだ胸部の上では、シャツが伸び切り裂けている。うすく張り詰めた、少しでもつつけば割れてしまいそうな薄い皮膚の下に、網目状に枝分かれした肋骨が透けて見えた。
𝗞𝗣 :  頭部以上に膨らんだ腹でハーフパンツはまくれあがり、ほとんど脱げかけていたが、股間のあたりは地面に座るために、変形し地面にいくつも杖を突く骨と皮膚と化していて、性器のようなものは見当たらない。
𝗞𝗣 :  一方、もはや不要と判断されたのか、四肢には脂肪は愚か筋肉や骨すら消失しているようにみえる。しなびてカラカラの蛇の抜け殻のような紐の先端は五本に枝分かれしており、爪の名残からそれが腕であったことが分かる。
PLkurage : ああ、中にみっしり詰まって……?
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「それが第四段階目。楽園を失った天使の羽ばたき、聖餐を受けた人間の末路だ」
𝗞𝗣 :  あまりにも悍ましい、あまりにも冒涜的な、もはや言葉は必要ないだろう。吐き気を催すだけですめばまだいいほうだ、この光景に探索者は2/2D10+1
杖葉 灯環 : CCB<=60 【正気度ロール】
(1D100<=60) > 57 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 60 → 58
来宮 るるか : CCB<=50 【SANチェック】
(1D100<=50) > 36 > 成功
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 50 → 48
来宮 るるか : CCB<=(10*5) 【CON】
(1D100<=50) > 76 > 失敗
来宮 るるか : 声の枯れた喉から胃液が搾り出される、顔もお腹もずっと痛い
𝗞𝗣 : あああ...
杖葉 灯環 : ここで一度不定リセットしておきます!!メモしとこ
𝗞𝗣 : はい...
萩原 : はっ、そうだ
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜......
𝗞𝗣 : もう吐くものなど残っていない...
萩原 : ないよお
杖葉 灯環 : 「は、はは!わあー、想像力」
実際は喉もただれてかすれて、ヒューヒューいう音ぐらいしか出ないけどね
杖葉 灯環 : 「えぐいなあ、起きるまでおぼえてらぁれるかなあ。あはは」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「………あ、あぁ…そんな……」
魅入られたように、天使の苗床を見上げている。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「あと3分。そこで好きにしたまえ。
そいつらには触れるなよ、爆ぜると大変だぞ。目や口に入ったら、君たちも感染者の仲間入りだ」
来宮 るるか : 「…………」苦しくて、悍ましくて、もうどうしようもない。誰か……と目の前にいるとわさんに震える手を伸ばす。
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜....
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「感染者の体内に産み付けられた卵が孵化して、孵化したアンジェ・ヌーディブランチが成体となり、また卵を産み付け、孵化し……それらの体積の半分以上は天使だ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「そのために遺伝子を操作したのだろうよ、栄養を食いつぶし……、ふ、本来アンジェ・ヌーディブランチは草食なのだけれど」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ああ……なんて、醜い、肉など食べるからそうなる。そして天使の進化……、まさに受胎だよ」
PLkurage : 絵にしてみたらだいぶえぐい 第四段階
𝗞𝗣 : 人間の形なんてなくなっている...
萩原 : えらいこっちゃ……
𝗞𝗣 : 永遠にも感じられる3分が経過し、扉が開かれる。
𝗞𝗣 :  尾張は外でかなり興奮を催していたようだ。出てきたあなた方にいまだ興奮冷めやらない赤い顔をむけ
萩原 : そうだったんだ
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「それで? 君たちはぼくにどうしてほしいのかな。どうせこの天使共のことだろうが……」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「警察に押しかけさせても無駄ですよ、場所が変に割れている以上、ここはもう引き上げますからね」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「そちらの探偵君は、原因の究明、おめでとう、というところでしょうか。
ああ、あと、君たちが会員になりたいというのなら、招待してもいい。食べることが好きなら、だがね」
𝗞𝗣 : そう平然と、世間話をするように言ってのける。あなた方の選択は自由だ。/
杖葉 灯環 : 「……えぇ、どうしようかな?ふふっ……るるちゃ……るるちゃん?」
杖葉 灯環 : 「るるちゃん」
あれ、この子、こんな顔だったっけ
来宮 るるか : 「……」とわさんの背中に掴まっている。目の前にいる尾張への憎しみと恐怖でなにも返せない。
萩原 : ふわふわとわち……
杖葉 灯環 : 「……わんちゃん?ああ、ゆめ、だから……?」
杖葉 灯環 : 「いたいよ」
手を伸ばそうとするけど、でも、手が見えない。声も出ない。なにも伝わらない。
夢だもの。
𝗞𝗣 : ふわふわの とわちゃん ふわふわの命が...
𝗞𝗣 :  あなたたちは満身創痍で、店を後にするだろう。
 冷たい夜風と街の匂いが、あなたたちの肌を撫でる。
 扉一つ隔てた地下であんな狂騒と冒涜が繰り広げられていても、君の腕が溶けてなくなり、君の顔が新しくなっていても、街はいつもと変わらない顔をしていた。
𝗞𝗣 :  篠田源は外の空気を吸う。憔悴しているが、落ち着いてはいるようだ。彼はあなたがたに感謝の意を伝える。
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「ありがとうございます、とりあえず……節子の、死因は、わかりました。多分もう、普通の人であればあの天使に感染されることもないでしょう」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「来宮さんの事務所には、ちゃんとお金を入れておきます」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「おれにはやることがあるので、ここで失礼させてもらいますね」
萩原 : 逆にお前はなんで落ち着いてるんだ。死ぬからですか……
杖葉 灯環 : 内臓いっこ抜かれてこの落ち着きよう
𝗞𝗣 :  彼は努めて笑顔を浮かべる努力をしているようだった。
杖葉 灯環 : 「……やること、なんですか?どっかいっちゃうの?」
𝗞𝗣 :  病院にかかるお金のぶんまで入れそう......
萩原 : 自分も酷い目にあったのにいいひとだ……
萩原 : 顔の再建手術、できるかな……
𝗞𝗣 : 腕のいいお医者さんが折前にはいるかもしれない...
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「はい……おふたりとも、お大事に……さようなら」
杖葉 灯環 : 「うん……じゃあね?」
ふわふわ手をふろうとして、る、けど……うーん、見えない
来宮 るるか : 「…………ごめんなさい」
来宮 るるか : あとで悔しくなったとしても、この人だけでも置いて行けばよかった……
𝗞𝗣 : あああ...
𝗞𝗣 : でも篠田は ひとりでも行ったかもしれないから........
𝗞𝗣 :  天使をめぐる連続自殺事件は、もう間も無く幕を下ろそうとしている。
 あなたたちは、今回の件をキムラBTに連絡するだろうか。
杖葉 灯環 : 連絡しようと思っても、あたしが正気を取り戻すにはしばらくかかりそうだ……
ひとまず、連絡しない、にしておこう。未来のあたしに託す。
来宮 るるか : あたしもしばらくは何もできないかも。でも、いつかは伝えなきゃ……かな
杖葉 灯環 : まずは!!!!あたしもるるちゃんも入院です!!!!
来宮 るるか : うん……とわちの腕……
杖葉 灯環 : るるちゃんの顔!!!!
𝗞𝗣 :  確かに、今は何も手に付かないだろう。
 君たちには、精神面、肉体面ともに十分な療養が必要だった。病院に向かうことすら難しいのであれば、親切な他人の手配よって病院に運ばれることになるだろうか。
来宮 るるか : CCB<=(14*5) 【POW】連れてけそう?病院
(1D100<=70) > 58 > 成功
来宮 るるか : なんとかるるちゃん引っ張ってくかな
𝗞𝗣 :  キムラBTに一報が入ったのは、諸々が落ち着いた後日のことになるだろう。
𝗞𝗣 :  あなた方はこの奇妙な……、いや、悍ましい、彼の天使と呼ばれる後鰓類が……はたまた人為の天災がもたらした自殺の連鎖の原因を究明した。
𝗞𝗣 :  キムラBTはアンジェ・ヌーディブランチを即座に製造中止、回収し「観賞魚です。決して食べないでください」と呼びかけた。
𝗞𝗣 :  キムラBTは日々回収に努め、焼却炉には大量の天使が放り込まれていることだろう。養水槽の水はすべて抜かれ、やがて、このなまめかしくも恐ろしい観賞魚は、表世界から姿を消すはずだ。しかし、キムラBTの会社の名前と未来に大きく傷をつけたのは間違いない。
𝗞𝗣 :  そしてあなた方の支払った代償もあまりにも大きすぎた。うかつに首を突っ込んでしまったのが間違いだったのか、それとも真理の究明が間違いだったのか。すべてはもう過去の事だ。
𝗞𝗣 :  あの時の彼らはどうしているだろう、しばらくはそう思い起こす余裕も恐らくない。
 この事件は、ひとまずここで幕を閉じる。いつかまた、この奇妙な入水自殺事件が起きたとき、その背後には、あの狂騒と混沌の美食倶楽部があるのだろうか……。
萩原 : ああ、ウミウシたちが……ごめんな、人間たちのせいで……
杖葉 灯環 : 「観賞魚です。決して食べないでください」
↑↑↑↑↑↑↑ これに尽きる ↑↑↑↑↑↑
𝗞𝗣 :  あなた方はこの事件を無事解決した。
杖葉 灯環 : 解決ですかねこれ!!?!?!?!!???
𝗞𝗣 :  

 
𝗞𝗣 :  
【折前巡礼】
 受胎聖告 __生還
 
▼シナリオクリア報酬 :  尾張、蘇我が原因であると突き止めた SAN+1D10
 篠田源が妻の遺志を継ぎ、使命を全うし、受胎する(篠田が生存、かつ天使が原因であると知っており、自分が所持していた天使を食べる) SAN+2D8
 事件解決にあたり非人道的なことをしなかった SAN+1D5
 生物について厭が応もなく詳しくなった 生物学+15(その他)
萩原 : 突然ポップな音楽出て来て胃がびっくりした
PLkurage : うわっ浴槽とネオンテトラ 最悪です 最高
𝗞𝗣 : 罪もないウミウシたちが犠牲となり....
PLkurage : 小瓶を飲み干せるかどうかと問われると だって、手足を拘束されて
PLkurage : ううっ ウミウシたちが……私の仲間が……
𝗞𝗣 : 本当に後味がねぇよろしくありませんねこのシナリオは!
𝗞𝗣 : 小瓶を飲む暇が、扉に入る前しかない
PLkurage : 受胎する ←!!??!?!?!?
萩原 : そっすね〜
萩原 : したんだあ……
杖葉 灯環 : 篠田源、受胎、しましたかね……?
𝗞𝗣 : しましたね。あなた方はまだ知る由もないことでしょうが。
杖葉 灯環 : ひっ……
𝗞𝗣 : することとは、そういうこと...
萩原 : 奥さんのこと、大切だったんだねほんとに
𝗞𝗣 : ウン...
𝗞𝗣 : ちなみに
𝗞𝗣 : ▼聖餐を経た感染者へ
 探索者はあと二回使用可能。

 一回目で第一段階となる。非常に快活で、気分爽快。あなたの探索者はSANCを受けたとき、そのセッションで一度目の一時的発狂が固定される。
 あなたの探索者はその恐怖の対象に強く心惹かれるようになる。恐怖が快感に変換され、恐怖がほしくてたまらなくなる

 二回目で二段階目。常に快活で、気分爽快。怒りや、悲しみ、ストレスを感じてもすぐに消え去る。
 あなたの探索者はSANCを受けたとき、一時的発狂が固定される。一度発狂すると、もうあの光景が、体中から産卵するあの光景が脳裏に焼き付いて離れない。
 何が何でも生還するという意思を持つ。そのために積極的にうごくことだろう。
 そしてシナリオ終了後、どこぞで入水自殺を図ります。探索者がなによりも渇望し、幸福感を得る結末となることだろう。あるいは、部屋を閉め切り、自らの体を縛り、第四段階を迎えようとするかもしれない。恐怖にむかって進んでいくことだろう。自らの命を天使に焚べて。
 探索者はロストとなる。
杖葉 灯環 : ヒィーーーーーー!!!!!!!
杖葉 灯環 : 使用可能 あたしたち、使用される命なのです……
萩原 : うわ〜〜〜〜
𝗞𝗣 : 聖餐は期限付きの確ロス!
萩原 : そらそうだ!
杖葉 灯環 : 1d10+2d8+1d5 回復はしますが、回復不可な傷を負いました……
(1D10+2D8+1D5) > 7[7]+5[3,2]+3[3] > 15
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 58 → 73
来宮 るるか : 1d10+2d8+1d5
(1D10+2D8+1D5) > 3[3]+6[3,3]+1[1] > 10
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 48 → 58
𝗞𝗣 : ほんとうに〜〜〜!
𝗞𝗣 : 新版1、たしかに継続が危ぶまれる...
𝗞𝗣 : しかし高機能な義手をつければまだ2話継続はできるかも...といったところですね...お任せです
萩原 : るるかは、一応五体満足だけど……
杖葉 灯環 : さすがに両腕完全に義手で警察をやるのは無理がありすぎます!!!!!
H.R.のむなぐらをつかんで高性能義手をもらうしかないですね
杖葉 灯環 : るるかちゃんは心の傷の方がひどそうです
萩原 : とわちゃん継続してもしなくても強く生きてや
萩原 : たぶんそう。そしてお顔から動物ははがせるのか
𝗞𝗣 : 適切な整形手術を受けて剥がしてもいいです!!!!
杖葉 灯環 : あたしはSANCの度合いから見るに、想像してるより精神的負荷はマシだと思います
腕を失ったショックと痛みの物理的なトラウマはありますがねえ!!!!!!
𝗞𝗣 : 実は自陣は刑事さんが同じニューフェイスを引いて、顔は元通りとはいかなくても見れる状態に戻して第二話に続投されました
萩原 : 剥がせる……!戻そうな!感染症も心配だし……
萩原 : ふんふん……
𝗞𝗣 : このままでは壊死してしまうし!!病院にいってね!!!
PLkurage : ほんとに おなごにこれはむごい
𝗞𝗣 : 本当に酷い...
𝗞𝗣 : 女の子がいくシナリオではない ほんまに........
来宮 るるか : 戻すよう……戻って。あと全員ぶっ殺してやる
杖葉 灯環 : 最新鋭の腕を手に入れましょう そしてこの手で八つ裂きにします
𝗞𝗣 : 殺意に目覚められた こうして悪意を浴びたいのちは鋭利に研がれていくんだ...
𝗞𝗣 : ネクロニカの様相を帯びてきた...
PLkurage : あの、これは興味本位なのですが……残りのダイスには何がありましたか?
その、拷問の
PLkurage : ネクロニカ!!!ほんまに
萩原 : あ、ちょっと一旦秘匿に流してもらっていいですか……私は休憩……お腹いっぱい
𝗞𝗣 : 旧版1は優しすぎる........
PLkurage : ハッ では秘匿で見ます!!!!
𝗞𝗣 : ▼旧版
1.水責め
2.指を落とす(1d5)
3.目をつぶす
4.舌を切り取られる
5.四肢のいずれかを切断される(1d4、1右腕、2左腕、3左脚、4右脚)
6.受精した天使を食わされる聖餐

▼新版
1.塩酸風呂
2.顔面リフォーム
3.内臓引き抜き(1D6、1胃、2肝臓、3膵臓、4大腸、5小腸、6子宮卵巣or精巣睾丸)
4.ネズミ責め
5.四肢のいずれかを切断される(1d4、1右腕、2左腕、3左脚、4右脚)
6.受精した天使を食わされる聖餐
PLkurage : ひょほほほほ!!!!!新版えぐくて嬉しい
PLkurage : 察するに、カフカさんは旧版の3あたりを受けてしまったのでしょうか
𝗞𝗣 : はい!レパートリーは多い方がおもしろいと思って1d10で振ったようですね...
𝗞𝗣 : まだ軽微な方..
PLkurage : たしかに、このレパートリーの中ではやや軽微 とはいえひでえ目ではあります!!!!!
PLkurage : るるちゃんは腕のいい医者にしっかりかかってもらわないと……
PLkurage : 生還、はSNSに流してもいい範囲ですか?
𝗞𝗣 : しても大丈夫です!!!
PLkurage : ありがとうございます!!
PLkurage : 濃い体験をしました 今日はゆっくり休んでね……
萩原 : 壮絶だった……
𝗞𝗣 : はい…!本日は1日たっぷり折前の洗礼を受けていただき、ありがとうございました。
今日はよくお休みになってくださいね...
𝗞𝗣 : 第二話でお会いしましょう…!
萩原 : あい、休みましょう……2話、がんばるぞ、がんばろうな。なこ……
PLkurage : はあい!!第二話もよろしくおねがいします……!!
ちょっと、継続するかどうかダイスに聞こう
𝗞𝗣 : 私はね、一話で受けた拷問が軽微だったのもあるんですが、一話より二話の方がきつかったんでね...っ がんばってね...
杖葉 灯環 : choice やりますよ やらせてください 無理でしょ やらねば気がすみません やらせろ!!!
(choice やりますよ やらせてください 無理でしょ やらねば気がすみません やらせろ!!!) > やらねば気がすみません
杖葉 灯環 : やらねば気がすみません 第二話も参加させていただきますとも、ええ
𝗞𝗣 : すばらしい...
萩原 : わ、、つよいね、とわさん……
萩原 : あ、思い出したんですがあたし汚い系がちょっと……なのでそれだけ……
𝗞𝗣 : きちゃない系は...ないはずです!が、気をつけますね...!
PLkurage : あたしも気をつけよう……!!りょうかいです!!
萩原 : ありがとうございます……!とわさんをもうちょっと見守るぞ。
萩原 : さて、そろそろ失礼します……明日もよろしくお願いします!
杖葉 灯環 : やりますやりますやりますよ!!!!落ち込んでいる暇はないです、私には。
私本人のうらみもですが、うらわかき女性の顔の皮を剥ぐ愚行が一番許せなかったです。
𝗞𝗣 : はい!おやすみなさいまし...!お疲れ様でした...!
𝗞𝗣 : ああっ...
PLkurage : はあい!!明日もよろしくお願いします……!!
ゆっくり休んでね、おふたりとも……!!
杖葉 灯環 : 【不定発狂表】 1d10 【不定発狂表】
(10) > 強迫観念にとらわれた行動
杖葉 灯環 : ちょうどいいです。あたしの腕とるるかちゃんの顔、篠田さんの内臓のツケは払ってもらいます。どこまで追ってでも。
杖葉 灯環 : 1d6 ヵ月
(1D6) > 3
𝗞𝗣 : 成長もなさっていってくださいね...!(後でまとめてでも 任意
杖葉 灯環 : あ!そうだそうだ
杖葉 灯環 : 目星ぐらいしか成長させられないですね、1と100なので、判定無しで1d10+5、ですかね
杖葉 灯環 : 1d10+5 一度目成長
(1D10+5) > 9[9]+5 > 14
杖葉 灯環 : 89!!ギリギリ回復できない!!
でもこれ以上伸ばすのもなぁ~~~
杖葉 灯環 : 本当に惜しいけど、これ以上伸ばせるものはなさそうですね
ここまでとしましょう!
杖葉 灯環 : choice[肘より先,肘より後]切断箇所
(choice[肘より先,肘より後]) > 肘より先
杖葉 灯環 : それならまだ、やれることは多いはずですね
杖葉 灯環 : 関節が生きてるだけでずいぶん違うらしいですよね、義手をつけるにせよ
𝗞𝗣 : メイアビ知識〜〜〜!
探索者が事前に知っている事、共通のHO :   : ・探索者は折前中央警察署に務める警察である。キャリア、叩き上げは問わない。このたび探索者は【特別科学警察研究法医折前本部】に配属された。
 世の中では連続殺人事件が相次いでいる。それぞれ同一の連続殺人犯による犯行であると思われているが、有益な手掛かりが少なく、警察はあらたに思案中の捜査方を試すことにした。
 それが【死んだ人間の脳の視覚映像記憶を解析する】という、キムラB.T.とH.R.の協力の元行う脳映像解析(通称BIA:Brain image analysis)だ。この捜査方は現在、公にはされていないが、遺族にだけ知らされていることがある。
 探索者は被害者、あるいは加害者と思わしきあまりにも不可解、あるいは凄惨な死をとげた人間の脳を機械につなぎ、解析しながら、事件を解き明かしていくことになる。
 探索者が異動となったのはどちらも【読唇術の心得がある】ため。BIAには音声がないため、読唇術が必須である。

・BIAは科捜研に所属しているために、厳密にいえば警察ではない。しかし、特別本部のために、もとの捜査権や警察階級はそのままである。

・連続殺人事件の被害者は女性である。
 いずれも脳、子宮、卵巣、その他臓器、耳や、鼻などの人体部位が切り取られているために、同一犯、あるいは統率のとれた犯行グループによるものだと思われる。また、女性に強い恨み、あるいは異常な性的倒錯を抱いていると思われる。

・遺族の許可がとれた被害者女性は、脳の解析がされている。しかし、有益な情報は得られていない。犯人はおそらく男性であるが、確実な証拠は掴んでいない。
 被害者女性らはおもに折前周辺に住んでいた。
 切除された部位はいまだ見つかっていない。
被害者女性 : 笹野あゆみ(26):ササノ。OL、独身、御咲町住、折前市にて発見。切除部位「子宮、卵巣、耳(膣に多数の裂傷)」

早乙女幸奈(17):サオトメユキナ。七岬女子高校三年、独身、明野江町住、折前市にて発見。切除部位「子宮、卵巣、大小腸、肋骨、心臓、眼球、瞼(膣口から臍まで切開、そのまま喉まであがり、肋骨を切断、後に心臓を切除したと思われる)」

真壁安奈(23):マカベアンナ。専業主婦、スーパーにパート勤務、御咲町住、御咲町にて発見。切除部位「子宮、卵巣、鼻、右脚(膣に裂傷はないが、暴行の痕あり)」

安田佳奈子(20):ヤスダカナコ。独身、折前大学二年、折前市住、折前市にて発見。切除部位「脳、子宮、卵巣、舌、肝臓(膣に目立った外傷はなし、暴行のあともない)」
PLkurage : 1d100 今日の出目……?
(1D100) > 26
PLkurage : CCB<=26 ええやん!!!
(1D100<=26) > 81 > 失敗
九重 奈子 : 1d100
(1D100) > 23
九重 奈子 : CCB<=23 えーい!
(1D100<=23) > 75 > 失敗
九重 奈子 : あ〜ん、奮いません!
PLkurage : 出目自体はいい!!はず!!
九重 奈子 : えへへ、ってか前任者がまだ不定判定も成長もしてませんね?出ておいで〜!!
来宮 るるか : 1d10 なんの発狂?
(1D10) > 7
来宮 るるか : 1d6 期間
(1D6) > 2
来宮 るるか : Choice 視覚 聴覚 四肢の機能障害
(choice 視覚 聴覚 四肢の機能障害) > 聴覚
𝗞𝗣 : すみませんお待たせしました!!!!!
萩原 : こんばんは!
萩原 : なんか半からだと思って優雅に準備してましたが
PLkurage : ハッ こんばんわ!!!!
21時からだったか半だったか自分も覚えておらず早めに来てて……!
𝗞𝗣 : すみません...またもや寝落ちを...
𝗞𝗣 : 21:30開始の方が都合がよろしければ、そちらでも!
PLkurage : おおん……お疲れの様子で……
30分からに……しますか!!その間に準備などをば
萩原 : ですね!私も今来宮の成長やってるので!
萩原 : ゆっくりじゅんびしてくださいまし……
𝗞𝗣 : 了解いたしました...!では30からよろしくお願いします!
来宮 るるか : 能力値ファンブルしかしてないねあたし!生物学増やしとくかあ〜〜
来宮 るるか : x2
CCB<=62 【生物学】 #1


(1D100<=62) > 38 > 成功
#2 (1D100<=62) > 84 > 失敗
来宮 るるか : 1d10
(1D10) > 2
来宮 るるか : 生物学62→65……まあキリのいい数字だからいっかあ
来宮 るるか : てかいやがおうにも生物学+15か。わあ
萩原 : 今からお茶持って来ちゃお
PLkurage : 待機!!!
九重 奈子 : 九重、準備オッケーです!
𝗞𝗣 : 30分…わぁい!よろしくお願いします!
萩原 : お疲れ様です、改めて昨日はお休みありがとうございました!
𝗞𝗣 : いえいえ!体調の方はよろしいでしょうか!
萩原 : 寝不足だったんですかね、寝たらかなり元気になりました……花粉も今日はまし……お騒がせしました
PLkurage : すません間違ってスクパネ消してしまった……
PLkurage : 体調よかったです!だいじだいじだね……
𝗞𝗣 : はっ一瞬消えたと思ったら...
萩原 : 今日はいっぱいモツの断面図があって可愛い〜(怯えている)
𝗞𝗣 : よかったです!睡眠大事...!!!
𝗞𝗣 : ふふ...今日はこちらのモツを天ぷらに...
𝗞𝗣 : では、本日もよろしくお願いします!
PLkurage : ジュワッ
萩原 : そんな……このシナリオならマジでありそうでいや
PLkurage : アイ!よろしくおねがいします!
PLkurage : 殺意の波動に目覚めたトワでがんばっていきます
萩原 : よろしくお願いします!

「 聖体機密 」


𝗞𝗣 :  
 
 
|𝗧𝗜𝗧𝗟𝗘 𝗖𝗔𝗟𝗟| :
+────────────+
 
 |𝗖𝗮𝗹𝗹 𝗼𝗳 𝗖𝘁𝗵𝘂𝗹𝗵𝘂
 |2PL

 【 折前巡礼 】
 |𝗕𝗬:電気式海岸/F99

 |𝗞𝗣:blook

 【 第二話「聖体機密」 】
 |𝗣𝗖 警察:九重 奈子  
 |𝗣𝗖 警察:杖葉 灯環

+────────────+
𝗞𝗣 : [――08:20] 
𝗞𝗣 :  季節は春月、あの日本が誇る大手バイオ企業、キムラB.T.社の登録商品、アンジェ・ヌーディブランチ、通称天使と呼ばれた後鰓類の回収騒動から、おおよそ一年以上が経とうとしている。
𝗞𝗣 :  折前中央警察署に務める警察(あるいはそれにちかしい関係者)である君達は、この度、【特別科学警察研究法医折前本部(とくべつかがくけいさつけんきゅうほういおりまえほんぶ)】に配属された。
𝗞𝗣 :  世の中では連続殺人事件が相次いでいる。それぞれ同一の連続殺人犯による犯行であると思われているが、有益な手掛かりが少なく、警察はあらたに思案中の捜査方を試すことにした。
𝗞𝗣 :  それが【死んだ人間の脳の視覚映像記憶を解析する】という、キムラB.T.とH.R.の協力の元行う脳映像解析(通称BIA:Brain image analysis)である。この操作法は現在、公にはされていないが、遺族にだけ知らされていることがある。
𝗞𝗣 :  探索者は被害者、あるいは加害者と思わしき、あまりにも不可解、あるいは凄惨な死をとげた人間の脳を機械につなぎ、解析しながら、事件を解き明かしていくことになる。
萩原 : トワち!新しい相棒よ!
萩原 : 頑張ろうね……
PLkurage : あっ たすかる けっこう年月を経たせてくれている
萩原 : よかった、直近じゃなかった
杖葉 灯環 : 多少は慣れたろうね よかった
𝗞𝗣 :  今回君たちが調査するのは【折前婦女連続暴行殺人事件】だ。

 君達が異動となったのは全員【読唇術の心得がある】ため。BIAには音声がないため、読唇術が必須なのだ。
 今日はその初日、挨拶がてら軽く本部を紹介する流れとなっている。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  君達は対策本部のある建物の前に立っているだろう。
 一般的な市役所ほどの大きさの建物で、どうやら特別科学警察研究法医折前本部は、科捜研と建物を共有しているらしく、さらに折前大学付属病院がすぐ近くに建っている。つまりは、この建物は新鮮な死体が行き来する場所なわけだ。
𝗞𝗣 :  君達の上司は08:30分にこの建物の前にくるように、といっていた。
 現在時刻は08:20分。君たちは、この間に少し自己紹介をしてもかまわない。/
杖葉 灯環 : ところで、あたしはどこに恨みを晴らしに行けばいいのかな
いまのところ尾張を個人的に探してるに留まってるけど
𝗞𝗣 : 巧みに雲隠れしていそうな尾張...
杖葉 灯環 : 「……」
そわそわ、復帰したてで重い仕事が来たなあ、と思ってます
九重 奈子 : (小柄な女の人を見つけるとにっこり笑って駆け寄る、きっとあの人だ!)
九重 奈子 : 先輩、階級はなんでしょうか
𝗞𝗣 : あっかわいい!
杖葉 灯環 : ええと、警部補あたりかなって 刑事やってます
九重 奈子 : わあ、結構上司かも!九重はまだ巡査長とかそこらかもですね、トシ的にも
𝗞𝗣 : なるほどなるほど 中堅と若手...
九重 奈子 : 「おはようございます!杖葉警部補でしょうか?」
杖葉 灯環 : 「えっ?あ」
杖葉 灯環 : 「!! はっ、あ」
え!?でかい!!デジャヴ!!
杖葉 灯環 : 「はいっ……あの、ええとですね」
九重 奈子 : 「はい!」相槌
杖葉 灯環 : 「ええと、ですね!」
ろくろをこねる手になろうとして、ぎぎ、と
杖葉 灯環 : 「はいっ、そうです!はいっ……」
杖葉 灯環 : (あれ以来、自分を見下ろす体格のいい人間に無条件に恐怖を……駄目だ、この子はたぶん私を害することはない、害することはない……)
𝗞𝗣 : 尾張、でかかったものね...
𝗞𝗣 : これでもっと杖葉さんは背の高い人間のことが苦手になるんだろうなぁと思っていました
九重 奈子 : 「よかった!ジブン、今日から警部補と一緒にヤマ追わせてもらいます、九重です!!」あんまり怯えに気づいてない様子で敬礼する
𝗞𝗣 : 笑顔がcharmingすぎる....
九重 奈子 : 九重は笑顔を絶やしませんよ〜〜ギリギリまで!
杖葉 灯環 : 「は、はい!九重さん、よろしくおねがいします」
きりっとしておこう 怯えてるのを見せるのはよくない
来宮 るるか : 尾張、タッパ(SIZ)なんぼ?
𝗞𝗣 : 尾張はSIZ15、STR16、APP16 ですね やっぱどう考えても菜食主義者のステータスじゃないよ〜
PLkurage : どうやったら草だけでそんなに育つんだよ
萩原 : でけ
萩原 : やはり豆腐やおからで……
𝗞𝗣 : 豆腐やおからでもりもりと...
杖葉 灯環(第一話生還後) :
杖葉 灯環 : 「でですね、共に仕事をする上で共有しておかねばならないのですが……私は、少し前にこの仕事に復帰したばかりなんです。怪我をしまして……」
杖葉 灯環 : 「こちら、両腕が少し不便になっています。基本的な動作は問題ないのですが、接合部の都合上、過度に負荷をかけることができず……場合によっては、助けを借りるかもしれません、です。はい」
義手を見せよう H.R.からもぎ取った最新式のものです
杖葉 灯環 : こちらです…あれは過去の私です
杖葉 灯環 : こうしておこう!名前を変えた
杖葉 灯環 : もぎとった 言い方がよくないですね
𝗞𝗣 : こんかい、腕が既に義手になっているから、まんいちあのギミックを食らっても両腕がダメになることがないのが救いといえば救いなのかもしれないが...
𝗞𝗣 : 腕がだめになる確率が高いなこのシナリオ...
九重 奈子 : 「はわ」両腕をマジマジと見たあとつまり……?みたいな顔になり
「なるほど、では力仕事はジブンにお任せください!」
杖葉 灯環 : 「助かります」
いい子そうでよかった
𝗞𝗣 : 最初に理解を求めておくのはだいじ
九重 奈子 : 1d100 理解度
(1D100) > 57
九重 奈子 : ジブンにしては好成績じゃないですか?
杖葉 灯環 : 初対面でこの腕を見せられて、半分もわかってくれたら十分好成績です
𝗞𝗣 : [――08:30] 
𝗞𝗣 :  君達の自己紹介がひと段落ついた当たりで、建物の中から、自動ドアに向かってくる人影が見えた。その人物は、自動ドアが少し開くと、もう身を縦にしてせっかちに外に飛び出してくる。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「あなた達が今日から新しく入る方々ですね!」
𝗞𝗣 :  そのスーツの人物は、まだ若く見える。身長は178センチほど。おそらく地毛だろう、少しだけ明るい茶髪をもっていて、快活そうな表情の男だ。どこか目がキラキラ輝いていて、青年、といったほうが似合うかもしれない
杖葉 灯環 : (笑顔がこわばるっ……)
杖葉 灯環 : 背の高い男性にもかなり恐怖心を抱くようになったでしょうね……
来宮 るるか : よしよし……
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「今日からよろしくお願いします! 俺、立波爽太(たつなみそうた)といいます!」特に気づいた様子もなく
九重 奈子 : 隣でぴしっと立つ
「九重奈子です、よろしくお願いします!」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「本当は本庁の人が案内してくれるんですけども、今回はちょっと臨時で俺です! よろしくおねがいします!」
𝗞𝗣 :  立波は快活な声色でそういい、軽く頭を下げた。
萩原 : もしかしてせわしない系(虹色フォント)に囲まれたトワち?
PLkurage : せわしない系たちだ!!!!
𝗞𝗣 :  立波の先導で建物の中に入ると、警察署内のコーヒーの匂いとはまた違う、どこか病院じみた、人工的な清潔なにおいが君たちの鼻を擽るだろう。
 彼は軽い案内をしながら、エレベーターホールまでいくと、ボタンを押した。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「地下と一階は主に科捜研、二階から上が俺……、あっ! 私たちの特別対策本部となります。科捜研の資料室なんかもありますけど、これはほとんど共同です。やることが似ているので……、また改めて紹介していきますね」
𝗞𝗣 :  と、エレベーターの中で彼は軽く説明をした。
𝗞𝗣 :  目的の階につくと、立波が扉を抑えて先に外に出た。君たちが出るのをまってから、立波は歩き始める。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「私たちも自分の足で事故現場などの調査に赴いて、全員揃っていないことがあるんですけど、今日は皆さん揃っているので……。この日を楽しみにしていたんです、私」
𝗞𝗣 :  立波は少しだけ嬉しそうな声色で言った。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「実は私が一番若くて、新入りさんって初めてで……。それに今まではキャリア組だけだったんです、だから現場を知っているあなた方は大変心強い!」
𝗞𝗣 :  【法医研】と書かれたプレートのある扉をに手をかけながら、立波が君たちを振り返る。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「心の準備は? なんて、冗談ですよ、サア行きましょう!」笑顔でそう言った。
杖葉 灯環 : うう、るるかちゃん……あたしはるるかちゃんに定期的に会いに行きたいんだけど、るるかちゃんはどう……?
来宮 るるか : えっ、2ヶ月で不定明けるから、たまにPTSDで体調崩すとかはあるだろうけど連絡は全然取るよ〜〜!2人でがんばろ
𝗞𝗣 : 一話後も交流があって嬉しい
杖葉 灯環 : さすがに不定はあけたけど、不定中は強迫観念的にるるかちゃんの周囲の人間を威嚇しまくってたと思いますよ
どうせたぶん、同じ病院に入院してただろうし
杖葉 灯環 : その辺も三ヵ月ぐらいでマシになったので、そこそこの頻度の連絡ぐらいで済んでるかも
来宮 るるか : ありがとね……耳遠いからちょっと意思疎通とかアレだったかもだけど……よくついていって手伝ってたかも
𝗞𝗣 :  扉を開けると、君達を出迎えたのは無数のパーソナルコンピューターに似た機器と、数人の人間だった。
𝗞𝗣 :  その中でもひときわ神経質そうな男を立波が手で示す。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 :  「水留(つづみ)警視正です」
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 :  「杖葉さん、九重さん。水留勝三です、どうぞよろしく」軽く会釈をした。
𝗞𝗣 :  水留勝三(つづみかつぞう)警視正、まだ若く見える男だ。鋭利な美貌とバランスの良い体系を持っていて、いかにも上等そうな人間だと思わせる。

 白鳥毅(しらとりつよし)、こちらもまだ若く見えるが水留よりかは年上に見える。三十程というところだろうか。水留ほどではないが、どこか神経質そうな男に見える。

 糸杉優次郎(いとすぎゆうじろう)、背が高く、やや細身ではあるが、しっかりとした体つきの中年手前あたりの男だ。温和で人のよさそうな笑みを浮かべている。

 常盤なずな(ときわ)、なんとも婦警らしく気の強そうな顔立ちと表情をした女性ではあるが、君達に会釈する際の笑みは可愛らしい。

 そして立波爽太、これが現在この本部にいるメンバーのようだ。/
杖葉 灯環 : えーーん 嬉しい あたしも腕イカレてるから、るるちゃんが気付いてないときは靴のかかとをこんこんってやって合図してたかも
萩原 : 仲良しで嬉しい……
𝗞𝗣 : 嬉しい...
杖葉 灯環 : (ひえーーーっ、常盤さん以外がきつい!!心臓ばくばくしてきた……)
笑顔は崩しませんよ、ええ、仕事なので
杖葉 灯環 : 「ぅよ、よろしくおねがいします、杖葉です。今回はよろしくおねがいしますね」
ああ!声が震えるっ……大丈夫、大丈夫……自分で何言ってるかわかんなかったからよろしく二回言っちゃった
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】気づく?
(1D100<=55) > 95 > 失敗
九重 奈子 : すんません!
杖葉 灯環 : あと一歩で開幕やらかすとこでしたね!?!?
九重 奈子 : いやジブン猪突猛進で
九重 奈子 : 「(流石にちょっと顔つきを引き締めて)九重です、若輩者ですがよろしくお願いします」
𝗞𝗣 :  それぞれ挨拶を済ませ、部屋を見渡せばあたりのコンピューターに似た機械はざっと見ただけで六機存在している。大きな機械で、ひとつひとつのモニターが36インチはあるだろう。パソコンのキーボードににたものが取り付けられているが、机に乗っているわけではなく、機械自体が巨大な机のような形になり、足元にまでおそらくは超高度な科学力をもって作られたのであろうデータベースとサーバー、精密機器が広がっている。
𝗞𝗣 :  その他には少し開けた空間に机と、椅子がいくつか。資料が詰まっているのであろう棚と、さらに奥にはひときわ大きな壁一面をつかったモニターが存在している。
 その他にもホワイトボードや壁にはカレンダー、いくつかの張り紙が貼ってあるのは、本庁とさほど変わらないだろう。
杖葉 灯環 : わーっ、あたしが制御しきれないタイプのデカい人だあ!!!死ぬかも
九重 奈子 : ええ〜〜死なないでください!!!!
𝗞𝗣 :  この部屋では【PC】、【ホワイトボード】、【巨大なモニター】、【天井と壁のあいだの角】をみることができる。
探索箇所 : 【PC】、【ホワイトボード】、【巨大なモニター】、【天井と壁のあいだの角】
探索箇所 : あぶない出目!
𝗞𝗣 : 探索箇所で喋っちゃった
PLkurage : お、探索箇所くん👋
杖葉 灯環 : ええと、ええと……すぐ目につくのは、PC?でもパソコンに詳しいわけではないんだよね
ええい!見よう!
九重 奈子 : じゃあそれに倣ってPCを見ます〜
九重 奈子 : というかセンパイ、腕無くしても刑事やってるようなひとなんだなってビックリしたんで、今回かなりしっかり言うことは聞きますよ。
杖葉 灯環 : えっ!?そうなの!?知らないうちに手綱をしっかりつけることに成功していた……?
𝗞𝗣 : PC:
 PCではついさきほどまで作業していたであろう痕跡が見て取れる。
 キーボード周囲の開けた場所に資料が広げられていて、すぐ近くには盆にのせられていて、その上に蓋の付けられたタンブラーが置いてある。
 君達の視線に気が付いた糸杉が口を開いた。
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「これがBIA。機器の近くでは必ず蓋のある容器で物を飲んで、盆の上に乗せてくださいね。うっかり零したら火事の元だし、データも死んでしまうから」
萩原 : 腕無くしても復帰すんの?パネエ!なんですね、理解度が
𝗞𝗣 : ただものではない!という...
萩原 : 刑事という職への執着か、何かあって齧り付く必要があるのかまではわかんないけど、という
杖葉 灯環 : 半ば意地です ここですごすご引退したら、なにかに負けたような気がするんです
勝負すら始まってないんですけどね
九重 奈子 : なる……ほど?
萩原 : 導入みたいな1話だったもんね……
杖葉 灯環 : 「……精密機器というやつですね。重々気をつけます」
九重 奈子 : 「はい!」あとはホワイトボードかな?ここにタスクとか書くんですかね〜
杖葉 灯環 : ですね、ホワイトボードの方も確認を
𝗞𝗣 : ホワイトボード:
 何の変哲もないように思えるホワイトボードだ。ホワイトボードには婦女暴行連続殺人事件の被害者の女性の名前と、切除部位、脳の解析の有無と、解析した日時が書かれてある。
𝗞𝗣 :  一番下の欄にある名前は、【真壁安奈(23):マカベアンナ。専業主婦、スーパーにパート勤務、御咲町住、御咲町にて発見。切除部位「子宮、卵巣、鼻、右脚(膣に裂傷はないが、暴行の痕あり)」】である。
 その横に「安田佳奈子、脳欠損によりBIA捜査不能」とある。
 また、真壁安奈のBIAの解析は今日の午前10:00時と書かれている。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「真壁安奈のBIAは本日行います。あなた達の初のBIAですね」/
杖葉 灯環 : 高い喧嘩を買わされて痛い授業料支払うハメになったので、利子つけて返品したいんですよ
𝗞𝗣 : 負けん気が強い!!!!
九重 奈子 : あ、改めて文面見るとほんとにひでえ〜〜……
「よろしくお願いします……っ」
杖葉 灯環 : 「はい。 ……」
𝗞𝗣 : 折前の洗礼たる第一話
萩原 : つよい……っ
萩原 : るるかもがんばるのできっと全員を殴り返そうね
杖葉 灯環 : るるちゃんは三話のために養生して殺意を磨いておいてくださいね 絶対使うであろう殺意を
来宮 るるか : あっためてるよ……
杖葉 灯環 : 「内容が内容です。私は割り切れるのでよいのですが、もし気分が悪くなったら私に任せてもらって大丈夫ですからね」
九重さんも女性ですしね……
九重 奈子 : 「あ〜あはは……ペーペーだし信用ないっすよね」
「でも九重やりますよ〜〜、ちゃんとお役に立ちます」
杖葉 灯環 : 「ふふ、役に立てる場所ではしっかり立ってもらいますよ。あなたを信用していないのではないんです。適材適所、というものがありますから」
九重 奈子 : 「んん……はーい」
杖葉 灯環 : 「同様に、私があなたを頼る、あなたが私を助けるような場面だってありますよ。きっと、近いうちに」
モニターの方へ目をやろうかしら
九重 奈子 : 「そんときはお互いよろしくですね!」素直に頷いてじゃあ、モニターっすね
𝗞𝗣 : 巨大なモニター:
 おおきなモニターだ。壁と一体化しているらしい。右下に【Howard Robotics:BraIAna】と刻印されている。
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「ここにあるものは大抵H.R.とキムラB.T.の全面協力の元作られているんです。このBIAはもちろんのこと、この建物のセキュリティシステムも。それが彼女です――ブライアナ」
𝗞𝗣 :  名前を呼ばれた瞬間、ヴォン、と低い音がした。部屋の天井の四隅に取り付けられたラインセンサーが光った。
𝗞𝗣 :  「はい、糸杉刑事」と合成音声の響きで女の声がした。これも四隅に取り付けられたスピーカーから発せられた声だ。
 姿を持たないセキュリティシステムは、君達に平坦でいて、聞き取りやすいシラブルでこう言った。
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「はじめまして、杖葉灯環さん、九重奈子さん。私はBraIAna(ブライアナ)、この建物全体のセキュリティとBIAを管理しています。どうぞよろしく、刑事さん方」
杖葉 灯環 : こ、このブライアナの存在は知っていましたか?
𝗞𝗣 :  あなたたちは初めて知ることになると思います。
𝗞𝗣 : Siriみたいな感じかも
杖葉 灯環 : ヘイ!ブライアナ!
杖葉 灯環 : 尾張の居場所を教えて
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : すみません、よくわかりません
杖葉 灯環 : ファッキン
𝗞𝗣 : んふふ...
杖葉 灯環 : 「……これは、すごい、ですね」
内心びっくりしてるけど、顔には出しませんよ、ええ!!
九重 奈子 : 「わ〜〜、よろしくお願いします!」
杖葉 灯環 : 天井と壁のあいだの角、ちょうど見ることになりますね 見ましょう
杖葉 灯環 : ちょうど現代ぐらいですかね、このシナリオの時期って
杖葉 灯環 : AIの存在は普及してきてるけど、さすがにこんなデカい規模はびっくりしたな……ぐらいの塩梅かも
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna :
𝗞𝗣 : 天井と壁のあいだの角:
 BraIAnaのラインセンサーだ。
 あれが監視カメラを兼ねているらしい。あれが張り巡らされている部屋は、おおよそ彼女の手の内の中というわけだろう。
𝗞𝗣 : ちょうど現代くらいと思っていただいてもいいんじゃないかな..!
𝗞𝗣 : ブライアナで喋ってしまった けしけし
九重 奈子 : どうも〜〜ブライアナさん!
杖葉 灯環 : 「あれで私たちを確認してるんですね……セキュリティというと、登録外の者が入ればなにかしら作動する、みたいな感じですかね」
𝗞𝗣 : [──09:00]
𝗞𝗣 :  君達は一通りの今回の事件、およびBIAの説明を受ける。
 大学や警察学校で馴染み深かったであろう分厚い教科書じみたBIAの説明書を渡され、10:00には君たち初のBIA捜査の始まりだ。
 それまでに探索者はここの人間になにか質問をしてもいい。今回の事件のこと、BIAのこと、なんでも構わない。
 現時点でなにか質問がない場合、自動的に10:00まで場面が進む。/
PLkurage : 最初の印象でもう私の中のブライアナズボイスがnzsnzのEluさんに
𝗞𝗣 : ブライアナに手を振りかえすとブライアナも手を振替してくれそう
九重 奈子 : え、かわいい!いっぱい挨拶しちゃお
杖葉 灯環 : お、そういう機能もあるのか
九重 奈子 : 「このブライアナを管理する人って誰ですか?」一応知っておきたいかな〜
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「はいっ。専門のエンジニアと、私たち全員でメンテナンスすることになってますけど、水留さんが管理責任者になりますね」
萩原 : 来宮、チャッピーくんに営業メール起こさせてそう
PLkurage : 現代っ子!
𝗞𝗣 : チャッピーを使いこなしている
九重 奈子 : 「なるほど、何人かでお手入れできるようになってるんですね〜」
杖葉 灯環 : 「ええと……映像の解像度、ですね。その辺りはどれぐらいになるのでしょうか。ことによってはじっくり見させていただくことになるので、心構えなどを……」
内容への構えというより、荒い映像をずっと確認してると目が痛くなるので
萩原 : 目が痛くなる心配
杖葉 灯環 : この歳になると割と重要です
萩原 : ヤメテ!!
杖葉 灯環 : あたし、二話地点で34歳になってるんですよね(追い打ち)
萩原 : はわ
来宮 るるか : じゃああたしももう27か〜、ワンチ病院でバースデーだねうちら
𝗞𝗣 : 誕生日を病院で...!
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「モニターの解像度はかなり高精細ですが、映像自体は鮮明な場合もありますし、抽象的になる場合もあります。脳がその時置かれている状況によって差異があるかと」
杖葉 灯環 : 「なるほど、ありがとうございます。あとは……」
杖葉 灯環 : 「……どうにも、実際に動いてみないと分からない箇所が多いですね。まずは一度見てみてからにしましょう」
私からの質問はひとまずこの辺かな
杖葉 灯環 : 8月ですね、あたしの誕生日
一話が何月ぐらいかにもよるけど……ワンチャン、病院でお祝いするハメになりますね
𝗞𝗣 : 質問OKでしたら進めます〜!
PLkurage : あたしはOK!!
九重 奈子 : 「一応聞きますけど、被害者女性……切除部位や若い子ってとこ以外に共通点とか見つけてます?」
九重 奈子 : すんませんこれだけ!
九重 奈子 : なんかみんな若いし子宮と卵巣だけはマストみたいな感じで取られてますよね〜……
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「それが、今のところはまだ他の共通点を見つけられていない状態で……一応、最新の被害者がかかっていた産婦人科に聴取に向かう段取りになっています」
PLkurage : だんだん性暴行の痕跡もなくなってきてるのもヤだねえ~~
最初は多数の裂傷なんかがあったのに
PLkurage : 子宮と卵巣以外はバラバラだし……なんかこう、パーツを集めてひとりの人間作りたいな、みたいなのを感じる
萩原 : わかるかも
PLkurage : こういうの嫌いじゃないだけに余計に困る
𝗞𝗣 : これだんだん手慣れてきているのかもな.....
𝗞𝗣 : 手慣れていた 嫌過ぎ!!!!
九重 奈子 : 「なるほど……。あとは大丈夫です、ありがとうございます」
𝗞𝗣 :  一通り質問が終わると、早速あなたたちにとって初めてのBIA捜査が始まる。
𝗞𝗣 :  

 
: [09:30] 
:  ──ピーンポーンパーンポーン。
 『番号札6番でお待ちのお客様、診察室5番にお入りください』
萩原 : うおマーブル
PLkurage : あ!!!!好きBGMだ
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [──10:00] 
PLkurage : んだァ……?
𝗞𝗣 :  ここ、特別科学警察研究法医折前本部、通称「法医研」で行われるBIAとは、死後一定時間以内に取り出された損傷の無い脳をBIAスキャナにかけ、生前と同じ状態にたもち、一定の電気刺激を与えることで脳を生前人間が扱う無意識化以上に活性化させ、死亡した犯人、あるいは被害者の生前に「見た」映像すべてをBraIAnaを通して映し出し、その映像から得られる情報をもとに捜査員が事件解明を行う操作法のことを言う。
𝗞𝗣 :  死亡者の視覚に異常さえなければ、被害者を殺した犯人、その方法、場所、事件の真相たる様々な事実を得ることができる。しかし、音声は再生されないために、法医研の人間は読唇術が使えることが第一前提となる。
𝗞𝗣 :  警察機関の中でもかなり特殊な近年設立されたばかりのこの部署は、キムラB.T.、H.R.の全面協力の元最先端、最新鋭の機器を扱うために、現在この本部に所属している探索者以外の人間は、すべてエリート大学を卒業したキャリア組で占められている。
𝗞𝗣 :  今回君たちを導入したのは、現場捜査面での補強目的だ。
𝗞𝗣 :  君達は別室に移動した。
 真壁安奈の脳は既にBIAに繋がれており、水留と糸杉が主に機械を操作しながら、その後ろに立つ君達の隣に、立波が立っている。常盤と退室した白鳥は、べつの部屋での作業だ。
PLkurage : 技術的にこう、関わってきてそうなヤツらが……うっすら見え……
萩原 : んね……
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 :  「何か得られるといいが……」
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「今回の犯人は徹底して被害者に顔を見られないようにしていますからね……」
𝗞𝗣 :  BraIAnaの巨大なモニターに、生前の真壁安奈の見ていた景色が映し出される。
 一人称視点の、どこか中心だけ丸く鮮明で、ほかがぼやけた様な視界だ。真壁安奈は会計を済ませるとスーパーの外に出て、おそらくはいつも通りの帰路についている。
萩原 : 顔を見られないように、へえ〜
PLkurage : まあ有名な分、ブラフのような場合も多数あるのでね 特定は、できない!
PLkurage : 顔を見られないように…
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 :  「ん、いまの巻き戻せ」
𝗞𝗣 :  水留が言った。糸杉は返事をしてから、巻き戻す。スーパーを出てすぐの場面だ。
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「君達、よく画面を見ておいて」水留が君たちを振り返ってから、また前を向く。
杖葉 灯環 : 「はい……」
𝗞𝗣 :  巻き戻された画面は、何の変哲もないようなものに思える。あるいは、君達にはもちろん経験値がないので、理解できないようなものかもしれない。
 画面が一瞬、ボヤけた。すべてが四隅のもやがかった視界のように、ボヤけた。それだけのことだが、水留はそこで映像を停止させた。
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「真壁安奈が何を考えているかわかるか? わかったら相当すごいんだが……」
杖葉 灯環 : 「え?」
杖葉 灯環 : 「……」
さ、さすがにすぐには
杖葉 灯環 : 「景色が目に入っていない……別の大きな考え事をしていた?」
九重 奈子 : ほえ〜
「なんか買い忘れでも思い出したんですかね」
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「ええ。景色にピントのあっていた視界が、だんだんボヤけてきているでしょう。これは目に異常があるわけではなく、「考え事」をしている状態なんです」
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「目を開けていて前を見ていても、頭の中で考え事をしていると、知らない間に電車を乗り過ごしていたりするでしょう? そういう状況だと、彼女のように通いなれた道だとかなり集中できてしまうので……」映像を再生した。
𝗞𝗣 :  映像の中に、一瞬、画面に丸く白いシルエットが浮かんだ。それは一瞬で消えたが、糸杉は細かく巻き戻して、そのシルエットが浮かび上がっている画面で映像を止めた。
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「多分これは肉じゃが……、かな」
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「さっき肉じゃがの具材を買っていたから、おそらく肉じゃがのことを考えていたんだと思いますよ。晩御飯のことを考えていたんでしょうね」なんともいえない笑みを浮かべた。
杖葉 灯環 : 「すごい、そこそこ合ってましたね」
九重さんを見るね
九重 奈子 : 「え〜?えへへ」
九重 奈子 : てれ……
PLkurage : スーパーの行き帰りはたしかにメシのことを考えている率高い
萩原 : たしかに
萩原 : この脳、ビデオテープみたいに扱われているな……
𝗞𝗣 :  一瞬和んだ空気が流れ、また映像が再生され始めると、画面が暗転し、一瞬画面が点灯した。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「あっ。殴られた!」
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「おそらく後ろからだな、それで拉致か」
𝗞𝗣 :  それからしばらくの映像はずっと暗いままで、早送りしてもそれは変わらなかった。
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「ずっと目隠しをされていたのでしょうか、細かい光の点滅がありますから、眼球を動かしているのでしょう。意識はこの時はあったようですね」
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「今までとおなじ、か」
PLkurage : はやくこの技術を普及させてほしい 自前の記憶と記録だけじゃ不便なことが多いんだ
萩原 : とくに思いついたネタとかの保存はこれがいい
𝗞𝗣 : わかり 
PLkurage : ほんとにそう
PLkurage : ラフでもいいのでスクショ機能ほしいです 脳に
杖葉 灯環 : 「今までもそうだったんですか」
杖葉 灯環 : 「殴られて、目隠しをされて拉致ですかね」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「はい。今までも同じようなパターンでした。こんな風に後ろから殴られて、犯人が誰なのかもわからなくて」歯痒そうに
𝗞𝗣 :  
  
: [09:30] 
:  ──ピーンポーンパーンポーン。
 『番号札6番でお待ちのお客様、診察室5番にお入りください』
PLkurage : なっ なんか さっきもきみ急に差し込まれなかった?
萩原 : だよね……
PLkurage : ね……
: 「あ、ママのばん。美海、ちゃんとここで待っていてね」
:  美海は母親に指し示られたキッズスペースを見て、笑顔で頷いた。
: 「いってらっしゃい、赤ちゃんいてるといいね! 美海お姉ちゃんになるの! 妹にお洋服きせてあげる!」
: 「弟かもしれないし、まだいないかもしれないから……。ちゃんといいこで待っていてね」
PLkurage : 定期的に映像を脳に流し込まれてる?うちら
:  美海は診察室に向かう母親を見送り、キッズスペースへと向かう。
:  そこにはすでに幾人かの子供がいて、ちょうど男児二人が言い争いをしていた。子供同士の言い合い、すぐに取っ組み合いに発展する。
:  そのおもちゃはオレのだよ、なんだよいいじゃんか! そんなキンキンと耳につく叫び声に、美海は少し唇を尖らせて、人のいない廊下へのほうへと歩いていく。
:  腕にはお気に入りの「クリーミィ・ロップス」という、お菓子の国からきた魔法うさぎホッピルと契約した魔法少女ロップスのぬいぐるみが抱かれている。
: 「みるみるみるきー、クリーミィ・ロップス!」
:  人気のない廊下で、美海は大好きなクリーミィ・ロップスの変身シーンの歌を歌い、くるくると回ってポーズを決める。
:  ――パチパチパチ。 
:  拍手の音がした。誰かに見られていたことに気が付いた美海は、あわててロップスを抱えて、恥ずかしさからその場を離れようとする。
: 「ごめんね、すごくじょうずだったから。ね、まってにげないで。これ、おとしものだよ、クリーミィ・ロップス」
:  その手のうえには、クリーミィ・ロップスが変身に使うための口紅型の変身ステッキがあった。新発売されたばかりで、美海のもっていないものだった。
: 「きみのだよね。ロップス」
PLkurage : 美海ちゃん視点?
萩原 : 誘拐犯……?
:  美海は思わず立ち止まり、そのシュクレットルージュを食い入るように見ている。
: 「し、知らない人とお話ししちゃ、いけないって」蚊が飛んでいるような小さな声だ。
: 「知らない人じゃないよ、ロップス。柳美海ちゃん、だよね。ほら、知ってる人。美海ちゃんがロップスだなんて、しらなかったな」
:  美海が少しだけ目を丸くしてから、カっと頬を赤くして、はにかんだ。
𝗞𝗣 :  

 
𝗞𝗣 : [──10:30] 
PLkurage : えああ 戻った
PLkurage : なぁにぃ……?
萩原 : いや、美海ちゃんを見る誰かの視点感あるな……
𝗞𝗣 :  端末を弄る糸杉と、それを見つめる水留。君たちの隣にたつ立波は、どこか悲痛そうな面持ちで画面を見つめている。
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「……あ、光がはいってきます、目隠しがとられます」
𝗞𝗣 :  画面が白くぼやけたのち、ぼやけていた景色がほんの少しずつ鮮明になっていく。瞬きのたびに、少しずつ。
 彼女はまず目を開けてすぐに自分の体を見下ろした。おそらく、なにか台の様なもののうえに乗せられていて、体は横たえられているのが分かる。
𝗞𝗣 :  ただし、全裸で。真壁は服を着ていなかった。
 彼女は初めに、自分の腕を大きく振ろうとしていた。足もだ。しかし手首と足首には鎖に繋がれた分厚い革で作られた手枷が付いていた。それを、彼女が目視している。
𝗞𝗣 :  さらに拘束は胸部にも及んでいた。胸のふくらみを強調するような二本のベルトが彼女の体を跨いでいて、彼女はそれを確認してから、大きく頭を振ったのだろう、画面が揺れた。
 水留と糸杉は、無言で画面を見つめている。立波は一度君たちのことを見た。
PLkurage : ヒイーーーッ 怖いねえ
𝗞𝗣 :  真壁安奈の視界からみてとれる景色は、涙で滲んている。ぼやけた視界で、天井は無機質なコンクリートであることがわかった。蛍光灯が青白く光っている。
𝗞𝗣 :  あたりの気温が低いのか、真壁の吐き出す息は白い。彼女はなんとか拘束から逃れようとしているが、それは叶わない。
𝗞𝗣 :  音のないBIAの世界では、ほとんど出し抜けに彼女の視界の上部から手が伸びてきた。青いゴム手袋のはめられた手で、手には、おおきなペンチの様なものが握られていた。
 彼女は大きく顎を持ち上げて自分の頭上の人物を見上げるが、その人物は真っ黒のバラクラバに、光を反射するシューティンググラスをつけていて、人相は判別できない。
PLkurage : あっ、羅生門で出てきたマスクだ
𝗞𝗣 : 羅生門のwwww
萩原 : 前世の記憶だ
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「肩幅などからみて恐らく男だ、平均的な解剖台の高さだとすると、身長はさほど高くない。女なら随分と大柄だ」
𝗞𝗣 :  立波がア、と声を出す。
 探索者は【アイデア】を振ることができる。/
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】?
(1D100<=55) > 84 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 30 > 成功
𝗞𝗣 :  そうだ、真壁安奈の資料にはたしかこうあった。
 発見されていない体の部位は、右脚、子宮、卵巣、そして――鼻だ。

 咄嗟に思い出せなかったとしても、しかしまた数秒後には思い出せるだろう。
 実際に目の当たりにする形として。
杖葉 灯環 : 「あ……」
そういえば鼻……
九重 奈子 : 「おいおい……」これ、死んでから取られたものとかじゃ……ウッソだろ
萩原 : うえっ……
𝗞𝗣 : ここからちょくちょくこう 人体を損壊する描写が入ります の前振り...
PLkurage : 主観視点で鼻をえぐり取られる映像ってそうそう無い!!まだ面白そうって気持ちの方が強いね
PLkurage : 愉快の視点で見るな はい
萩原 : 来宮の目を覆っときます
杖葉 灯環 : るるちゃんは見ないどこうね おめめないないだよ
𝗞𝗣 :  君たちは固唾を飲んで画面を見るだろうか。
𝗞𝗣 :  
 
 
: [09:45] 
: 「おめでとうございます、今四週目ですよ」
PLkurage : あっ また差し込み映像
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [──11:00] 
PLkurage : ナンナンダヨォ!!!
萩原 : 時間帯覚えとこう
𝗞𝗣 :  真壁の視界いっぱいに、推定男の手の中にあるペンチが映し出される。糸杉が別の画面でそのペンチの型番を調べている。
 真壁の視界が大きく揺れた。頭を押さえつけられているのだろう、画面の半分は男の腕で、のこりは、ブレすぎていてよく見えない。絶えず泣いているようだ。画面に赤いものが映った。
𝗞𝗣 :  血にまみれたペンチが真壁の顔から引き離されると、滴る血が落ちていくのが、ぼやけた視界で何となく確認できる。
 真壁はもうほとんど頭を動かしていない。頭を横たえていて、視線は無機質な鈍色の台に注がれているが、ピントがあっていない。
 真壁の目の前には、切除された鼻が置かれていた。
𝗞𝗣 : ▼探索者は0/1d3の正気度を喪失 /
杖葉 灯環 : CCB<=73 【正気度ロール】
(1D100<=73) > 78 > 失敗
杖葉 灯環 : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 73 → 71
九重 奈子 : CCB<=75 【SANチェック】
(1D100<=75) > 96 > 致命的失敗
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜....
九重 奈子 : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 75 → 72
九重 奈子 : 「やりやがった……!」震える声で呟く
𝗞𝗣 : 九重 奈子 - 今日 23:18
CCB<=75 【SANチェック】


(1D100<=75) > 96 > 致命的失敗
杖葉 灯環 : 「……」
一瞬、あの地下で聞こえた大騒ぎの声が脳裏をよぎる。歓声に混じる、るるかちゃんの悲鳴みたいな泣き声。篠田さんの気が狂いそうなうめき声。
一瞬だけ聞こえて、また静寂が戻る。
𝗞𝗣 : あああ〜〜〜〜〜〜〜〜
𝗞𝗣 : ごめんなさい 嬉しい 
杖葉 灯環 : 「大丈夫、ですか?」
ここは現実だ。大丈夫、私のやるべきことは目の前にある。冷静を取り戻せる。
隣の九重さんが心配だ。
九重 奈子 : 半端に被害者の視点で見ているせいか、恐怖と並行して悔しさというか、怒りが沸いてくる。センパイの声に上の空で「ハイ」とか言いながら、映像を睨みつけてる。
PLkurage : ナコチャンがちゃんと致命出してるの嬉しすぎて👏しちゃった
九重 奈子 : いや〜〜まだまだガキですねジブン
PLkurage : ああーーーーっ 同調している 感受性が高くて嬉しい
𝗞𝗣 : 嬉しい...
萩原 : あの時のこと思い出してるのに気遣ってくれるの、POWが高い……
杖葉 灯環 : 映像の確認は続けるけど、九重さんにも気を配っておこう。
続きを見ましょう。
杖葉 灯環 : 思い出してるとつらいので、つらい記憶を見ないように、目の前の物事と同行者に焦点をしぼって正気を保っている感じですね
生来切り替えが得意なのは助かりました
萩原 : ぎゅっ……
𝗞𝗣 :  真壁がまた頭を持ち上げた。自分の体のほうへと顔を向けると、ちょうど反対側に男が立っている。
 男は、手にメスを持っていた。真壁の脚が激しく動いて、暴れているのが分かる。頭を振り乱していて、視界が安定していない。
 画面が暗転する、目をつむったのだろう。チカチカと光の点滅が見られる。その後彼女は立て続けに何度も瞬きをしている。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「相当な痛みが……、むごい」
𝗞𝗣 :  やがて真壁の視界はすべて黒に染まった。それ以降、なにか風景が現れることはない。
PLkurage : お、足の切断で失神したか
PLkurage : あ!ちがう、足は別の人か?
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「意識を失ったようです。……生きたまま子宮と卵巣を摘出していたなんて……」
𝗞𝗣 :  糸杉が静かに言った。

▼探索者は0/1d4の正気度喪失、また、探索者は【POW×3の耐久ロール】を振ること。失敗した場合、ショックで嘔吐する。
杖葉 灯環 : CCB<=71 【正気度ロール】
(1D100<=71) > 39 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=15*3 【POW × 3】嘔吐判定
(1D100<=45) > 12 > 成功
九重 奈子 : CCB<=72 【SANチェック】
(1D100<=72) > 83 > 失敗
九重 奈子 : 1d4
(1D4) > 4
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 72 → 68
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜...
𝗞𝗣 : 右足は切られていますね
九重 奈子 : CCB<=(15*3) 【POW】
(1D100<=45) > 46 > 失敗
九重 奈子 : うえっ……!どうしよ、一旦離れられる?
萩原 : 先が思いやられるぞ新人!
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「立波、バケツ」水留が振り返ることなく言った。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「はい! もってきてます! 二つ!」
杖葉 灯環 : 先輩としての矜持は保てました!
萩原 : えらい!センパイ……!
萩原 : うちの奴ら吐いてばかりいるぞ
𝗞𝗣 : 発狂が...発狂のせいで...!
𝗞𝗣 :  立波が元気に返事をして、すでにビニール袋が装着されたバケツを君たちに差し出した。
 「余裕があるなら便所へ行け」と、やはり水留は振り返ることもなく言った。
杖葉 灯環 : 「私は問題ありません……」
多少青い顔にはなってるけど、大丈夫、切り離せている。
𝗞𝗣 : 過酷な仕事だ........
PLkurage : 嘔吐バケツが常備されてる過酷な職場
九重 奈子 : 余裕〜?フレーバーでCONいいっすか
𝗞𝗣 : どうぞ。 
九重 奈子 : CCB<=(11*5) 【CON】
(1D100<=55) > 90 > 失敗
九重 奈子 : バケツ借りまーす
𝗞𝗣 : ああっ...よち...
九重 奈子 : 出目高いっすね〜〜
杖葉 灯環 : 「九重さ、……あっ」
ダメだったみたい
杖葉 灯環 : のちのちよくなるわよきっと!!そうなったら私のことよろしくね(先行投資)
九重 奈子 : 善処します!
九重 奈子 : さっとゲロってから急いで口元拭って顔上げる
「……すんませーん、メシ抜いてくればよかった!片付けて来ていいっすか?」
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「ええ、どうぞ。初めはみんな気分を悪くするものですから、あまり気を落とされないで」
𝗞𝗣 : これに慣れるのも考えものだが!
九重 奈子 : 「お気遣いあざす!すぐ戻りますね」ゲロ片してきます!
杖葉 灯環 : ダメだったとはいえ、さっと処理してぱっと戻れるし、気分の切り替えもすぐにできてる。
これはこの仕事をしていく上で重要なスキルだ……いい子ね、彼女。
杖葉 灯環 : まあ、処理してる間に私も少し気分を落ち着けましょう……取り乱すことはなかったとはいえ、ショッキングな映像には変わりない。
杖葉 灯環 : こんなとき、きっと生身だったら手に冷や汗でも握ってたでしょうね。
𝗞𝗣 : あああああ〜〜〜〜〜
𝗞𝗣 : おててがないないなの...
萩原 : わあ〜〜ん……
杖葉 灯環 : そういえば、デザイン……
𝗞𝗣 : 手に汗握るをもう感じられないとわちゃん..
杖葉 灯環 : 1d10 普通⇔奇抜
(1D10) > 9
杖葉 灯環 : オートメイルかも
𝗞𝗣 : めっちゃ奇抜や... かっこいい
杖葉 灯環 : どうせ手に汗握れないなら、今度は鋼鉄の機械油を握るのもオツかなって
𝗞𝗣 : かっこいい〜〜〜〜
杖葉 灯環 : さすがにこれで仕事するのもアレなので、仕事中は手袋してますけど!
九重 奈子 : 「戻りました!失礼します!」にこ!!
多分近くでゲロ固めるやつ貰って処理して来ましたね。新しいビニール被せて準備万端のバケツが到着ですよ〜
九重 奈子 : 殴られたら効きそう、是非くらってみたいですね!
杖葉 灯環 : おっ、いざというときは遠慮なくやりますね!!お覚悟を!!
九重 奈子 : ハイッ(いいお返事)
𝗞𝗣 : えらい!
杖葉 灯環 : なんだかあたし、メンタルに傷を負ってるんだかそうでないんだかわかんないですね
負ってはいるんだけど、それはそれ、で切り離してるんでしょうかね
萩原 : さすがしごでき……
杖葉 灯環 : なっちゃったもんは仕方ない、でH.R.製の最高級品ぶんどってくるし、デザインも奇抜なのを受け入れてるし、それなりに冷静に腕のことを同行者へ共有してるし
ただたまにショッキングな映像が頭にですね
𝗞𝗣 :  事件解決のためなら、これも乗り越えていかなければならない。少しのインターバルを挟んで、気持ちを切り替えてから改めて解析にかかることになるだろう。
𝗞𝗣 :  

: [10:00]
: 「美海、ごめん! おそくなっちゃった、やっぱり赤ちゃんが居たみたいで、美海ちゃんお姉ちゃんに……美海ー! 帰るよー!」
:  キッズスペースに美海の姿がない。あたりを見渡しても、美海の姿はない。
:  「美海……?」 
:  あの、すみません、女の子居ませんでしたか。そう尋ねても、だれも知らないという。
: 「美海!!」
PLkurage : 美海ちゃん!!!!!
萩原 : よしよし……
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [――12:00] 
萩原 : 現在進行形の事件描写なのかな、これ。
PLkurage : うわっ それは それって最悪では
𝗞𝗣 :  一通り真壁安奈の脳をみた君たちは、口や顔を洗ってリフレッシュしてから、一時間のおひるごはん休憩が与えられる。
𝗞𝗣 :  ここには食堂のようなものがない代わりに、お弁当が配達される。今回君達は、配給のお弁当をただで受け取れるが、次回からは、壁に取り付けてある給食シートに、配給を受けたい日に丸を入れるように言われる。
𝗞𝗣 :  白ご飯、味噌汁、メイン一品、サイド三品。370円である。
𝗞𝗣 :  立波が君たちの分のお弁当をもって、食事をしてもよい部屋へと案内してくれる。
萩原 : うーん、うん……
萩原 : てか安い
𝗞𝗣 : 安いよね.....
𝗞𝗣 : 信じられないくらい安い...
PLkurage : サイド3品ついてこの値段はとんでもなく安い
杖葉 灯環 : 「……いけそうですか?」
一応、九重さんの方を見ますが……
杖葉 灯環 : CCB<=14*5 【CON × 5】私は平気かな
(1D100<=70) > 6 > スペシャル
杖葉 灯環 : うーん頑強な内臓と精神
萩原 : カッコいいぞ
𝗞𝗣 : あれだけの目にあっても現場復帰できただけのことは ある...!!!
九重 奈子 : 「え?あ〜〜、どうっすかね。まだ映像って見ます?立波さん」見るならやめとこっかな?くらいの感慨で訊いている。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「いえ、この後はないと思います。今日は私と、あなた達で、ちょっと調査協力に向かいます」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「七岬市の産婦人クリニックで、最新の被害者である安田佳奈子がこのクリニックを最後に姿を消したためです。車は私が回しますので! でかいやつなので大丈夫です! 現場組全力投入って感じですね!」/
PLkurage : もしかして、白雪産婦人科さん……?
𝗞𝗣 : にこっ
萩原 : にこ
𝗞𝗣 : 第二話で向かうことに...!
九重 奈子 : 「なるほど、脚使う仕事なら食っときます!」
杖葉 灯環 : (お、えらい。頑強な内臓だ)
杖葉 灯環 : 「午後は慣れた仕事になりそうですね。おつかれさま、九重さん」
𝗞𝗣 : いい笑顔だ、なこち...
𝗞𝗣 : 立波とちょっと波長があっていてよい...
九重 奈子 : 波長合います?うぇーい(ハイタッチ)
萩原 : 殴り倒されても笑顔で起き上がってなんぼ!みたいな環境で大人になってそう
PLkurage : 鉄拳制裁!!!いでぇ!!!みたいなノリで育っていそう
杖葉 灯環 : でかい(げんき)とでかい(げんき)で私は心臓がもちそうにないです!!!!!いい子たちなのでなんとかなってます
𝗞𝗣 : それぞれ別のベクトルにつよいこたちだ〜〜
九重 奈子 : 「や〜お恥ずかしいとこお見せしてすんません、死因聴いてなかったから、てっきり死んでから切られたと思い込んでたんすよ」ビビった〜
杖葉 灯環 : 「私も、少しびっくりしました。亡くなられた後だと思ってましたから」
杖葉 灯環 : 「とはいえ、それでショックを受けているようでは仕事も出来なくなってしまいますからね。けっして慣れはしませんが、切り離して考えられるようになれば、少しは楽になれるかと」
おべんと広げましょ あ、おいしそう
九重 奈子 : これで300円台は安いな〜〜ありがてえ!
「そっすね、見ててめちゃくちゃムカついちゃったんで、もちっと冷静になりたいです」いただきまーす
杖葉 灯環 : 「……少し方向性は違いますが、事件や事故のご遺族の方とも私たちは関わります。その際、当事者の方々よりも私たちがショックを受けているようでは、せっかく頼ってくれた方々も『警察は頼れない』と思ってしまうでしょう」
メインのおかずをもぐもぐ……サイドも、野菜が豊富でいいなあ
杖葉 灯環 : 「見ててムカついてしまう、と言いましたが、それも立派なあなたの長所です。それだけ被害者の方の目線に立って考えることができていたのですから」
杖葉 灯環 : 「何事もいきすぎは良くないですけどね」
𝗞𝗣 : すごいいい先輩だ〜〜〜〜
𝗞𝗣 : 立浪も勉強になるなぁ!という顔できいています
萩原 : 水泳持ってるけど、幼子の頃に初手で海とか川に放り出されてそう
杖葉 灯環 : 初手で放り出されて!?そりゃ頑丈になるわ
杖葉 灯環 : 立浪さん!一緒に食べている……ふふっ 嬉しいね
九重 奈子 : 「そおですか?実際ジブンあの状態で鼻もがれたらキレてる場合じゃないって自覚ありますよ。所詮他人事だから怒れるんです」米を頬張り、言葉を選びながらしばらく咀嚼して……口の中のものが消えてから茶を飲む
「センパイは肝据わってますね、『ずっと』そうなんですか?」
杖葉 灯環 : 「ええ、まあ。仕事に関しては、自身の感情は切り離してものごとを考えるようにしています。初めからそういうふうにできたわけではないですがね」
杖葉 灯環 : 「キモは案外小さいですよ。ただ、できる限り見せないようにしています。相手を不安にさせますからね」
杖葉 灯環 : すぐに「ひええ!!」と言ってしまいますから……(一話を見る)
𝗞𝗣 : ふふ いっぱい「ひええ」いってくれたね...
九重 奈子 : 「なるほど、見せなきゃいいんすね」
「……見せなきゃ」
「…………」視線を彷徨わせる
「話変わりますけど、絶対殺せるとわかる状況でも相手に顔を見せないってどんな心理なんでしょう」
杖葉 灯環 : 「え?」
急だったもんで、ぽかんと……生身なら箸を落としていたけれど、義手ではそんなこともありません。そして、持ちにくいので……自前の先割れスプーンで食べています。
杖葉 灯環 : 「……犯人の心情については、ううん……犯罪心理学、などに、なるのでしょうか。顔を見せない理由……」
九重 奈子 : 「だって、どう考えてもあそこ(現場)、加害者のテリトリーじゃないっすか。しかも相手は拘束されたハダカの女」
九重 奈子 : 「女に恨みがあるなら顔にでかいコンプある?幽霊を信じてる?とかぁ?」
杖葉 灯環 : 「……用心深いのでは、ないでしょうか。殺人を犯すにあたり、不安要素は出来る限り排除したいですよね。相手をどんなに無力化し、自身のテリトリー内に連れてきても、考えられる不安要素には対応しておきたい、など」
杖葉 灯環 : 「これは大雑把な分け方ですが、殺人には突発的なものと計画的なものがあります。今回の件では後者かと。独自の理由をもち、入念な準備をし、実行に移す。この準備段階には、いわゆる”こだわり”が見受けられる例もありますね」
九重 奈子 : ふんふん……と相槌を打っている
杖葉 灯環 : 「もちろん、あらゆる事件はひとくくりにできません。傾向のひとつ、として考えてください」
杖葉 灯環 : 「連続した殺人。遺体の状況を見ても、強いこだわりや思想のようなものがありますね。その中に、自身の顔を絶対に見られないようにする、という決まりごとがある……のかも、しれません」
萩原 : 右京さんとその相棒みたいで今とても楽しいです
𝗞𝗣 : 嬉しい
PLkurage : 犯罪学教室の先生見ててよかった
九重 奈子 : 「つまり……目的があってやってる殺人のルール、かも……ってえ話です……ね?」むむ……
杖葉 灯環 : 「そういうこと!まとめ方がうまいです!」
九重 奈子 : 「えへへ」
杖葉 灯環 : 「用心深いのはほぼ確定でしょうし、こちらも腰を据えて関わらなくてはならない事件ですね。気を引き締めましょう」
九重 奈子 : 「はい!」
杖葉 灯環 : おべんとうも……おわり!たいへんおいしゅうございました。
九重 奈子 : ごちそうさまでした!
萩原 : お付き合いいただきありがとうございました〜
PLkurage : たのしかった~~!先輩面させていただきました
𝗞𝗣 : よき先輩後輩RP 嬉しい
𝗞𝗣 :  犯人の人物像に考察を交わしながら食事を終える。
 時計の針が13時を指せば、また君たちの仕事が始まる。
萩原 : ちょっとメインキャラの役割と人物像がわかる系ドラマパートに飢えてたので助かりました
PLkurage : ふふ 九重さんは新規ですものね!キャラを掴むパートは大事だし、そういうパートはとても楽しい
𝗞𝗣 : こういうドラマパート ツカミとして嬉しいもの
萩原 : いや刑事ドラマのそういうシーン好きで……(直近で見たMIUに思いを馳せる)
PLkurage : おっとそっちか!!ワハハハ
𝗞𝗣 : [──13:15] 
𝗞𝗣 :  君達は立波の運転する車にのりながら、七岬市にある白雪クリニックに向かう。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「中学の妹がいるんですけどね、妹もたまにこういうクリニックいってますよ、男の私にはいまいちぴんとこないんですが…女の子って大変ですねぇ……」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「今日伺うことは前もって話をつけているので、きっとすんなりお話が聞けますよ」
𝗞𝗣 :  クリニックは女性が使うというだけあって、かなり清潔感があり、どこか外国の建物を模わせるような可愛らしいつくりをしていた。
 立波は駐車場に車を止める。
𝗞𝗣 :  君達が車外へでたのなら、【聞き耳】を振ることができる。/
杖葉 灯環 : 私は二度目ですね。一度目は収穫がなかったが……
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 100 > 致命的失敗
杖葉 灯環 :
𝗞𝗣 : !? 
PLkurage : 100は言い逃れができにゃい
𝗞𝗣 : 杖葉 灯環 - 今日 0:27
CCB<=25 【聞き耳】


(1D100<=25) > 100 > 致命的失敗
九重 奈子 : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 79 > 失敗
九重 奈子 : 一生出目腐ってんな、洗って来ます
𝗞𝗣 : いってらっしゃい...
九重 奈子 : 10d100
(10D100) > 453[78,13,76,23,24,99,62,46,9,23] > 453
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : CCB<=75 聞き耳
(1D100<=75) > 100 > 致命的失敗
𝗞𝗣 : 耳ねえ刑事ども
九重 奈子 : あの……なんか、代替技能とか
𝗞𝗣 : そうですね…ではアイデアを。
九重 奈子 : ありがとうございます!
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】
(1D100<=55) > 35 > 成功
𝗞𝗣 : あの〜NPCに裏で降らせた聞き耳も100FBして...
𝗞𝗣 : 出目が暴れているかも
𝗞𝗣 : あっえらい!
九重 奈子 : や、やった〜〜
杖葉 灯環 : あたしはこの結果を受け入れます……
九重 奈子 : やばすぎ
PLkurage : wwwwwwwwwwww???????????????
𝗞𝗣 : 君は100FBだからね…
𝗞𝗣 : 聞き耳:
 「美海ー!! どこなの! 帰るよ! 美海!」「美海出ておいでー!」という女性と男性の声を聴くことができる。
 この病院の近くのようだが、姿が見えない
萩原 : ああ、嫌な予想が当たったのだ
PLkurage : ピギーーーーー!!!!!
𝗞𝗣 : 杖葉さんは立波とほぼ同じタイミングで道の傾斜に足をとられて転んでしまい、HP-1
杖葉 灯環 : 「うーん、車移動は疲r、んわっ!!」
杖葉 灯環 : 受け身もとれませんで無様にすっころびます。顔面から。
system : [ 杖葉 灯環 ] HP : 12 → 11
九重 奈子 : 「ええ〜?迷子か、うおっっ!」
「大丈夫っすか!?」2人を起こし起こし……
萩原 : んわ、かわいい
杖葉 灯環 : 「ぴゃい……ひゅみません……」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「おあぁ…っ、いや、すみませんお恥ずかしいところを…」すぐに起き上がる。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「大丈夫ですか杖葉さん!」顔面から...
杖葉 灯環 : 「だい、じょぶです……いえ、顔からいきました、すみませ……迷子?」
九重 奈子 : 「顔痛いじゃないですか、どっかイカレてそうだったら無理しないでくださいね」
「あいや……なんかご夫婦なのかな?男の声と女の声で、誰か呼んでるっぽかったんで、犬猫か子ども探してるのかなって」
九重 奈子 : そちらの方に視線を向けつつ……
九重 奈子 : 最近まで交番勤務だったんでそういうの気になるんすよね〜
𝗞𝗣 : 交番勤務故の耳聡さ...
九重 奈子 : アホのくせにへんに成果上げちゃって刑事にって流れかもですね……
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「もし迷子だったら……私ちょっと探してきます! 皆さんは先に中に入って話を聞いていてください!」
九重 奈子 : 「え?ちょっとちょっと!」アポとったんお前じゃないの!?
杖葉 灯環 : 「わ、わあ!あしがっ、はやい」
𝗞𝗣 :  そう声をかけるも、立波は風のような速さでその場を後にしてしまった。ややそそっかしい一面が垣間見える。
𝗞𝗣 :  聴取を放り出すわけにもいかない。クリニックに向かうほかないだろう。
𝗞𝗣 : 一方そそっかしそうな男
杖葉 灯環 : ああ~~っ!せっ、制御のできないでかい男!!
九重 奈子 : 「足速え、小学校でモテましたねありゃ」諦念
「センパイ膝とか大丈夫ですか?先行っときましょうか」車の鍵確認したら病院向かいます
杖葉 灯環 : 「大したことはないです……先に話を聞いておきましょうか。迷子は心配ですが……」
病院、いこうかな?
𝗞𝗣 : いいコメントだ 小学生のモテの条件
PLkurage : ガキ解像度が高くてすごく嬉しい
萩原 : 1話からずっとガキのお守りをするとわち
𝗞𝗣 :  
 
 
: [13:55] 
PLkurage : ッヒョ
:  プク、と、体が浮いている。あたりの魚たちが興味深そうに近寄っては蜘蛛の子を散らすように逃げている。
:  水面が赤く染まっていて、それが広がるたびに逃げる魚と寄ってくる魚にわかれている。カラスがうるさくなきわめいている。
:  プクク、と時折水面に空気の玉がういてきては、破裂した。
 クリーミィ・ロップスのぬいぐるみが、水を吸って沈んでいる。
PLkurage : 不穏パート~~~~~!!!
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [――13:20]
萩原 : うう……
PLkurage : お子が……
萩原 : 助けられなかった命をPLとして知覚しながら聞き込みするのか……
𝗞𝗣 :  クリニックに入り事情を説明すると、すぐに奥の応接室へと君たちは案内される。
 中には、やや細身で骨ばった体をしているが、スレンダーともとれるような美貌の女性医師が一人おり、彼女は君たちに愛想のよい笑みを浮かべた。
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 :  「医院長の松雪喜子(まつゆき きこ)」と申します。どうぞおかけになって、刑事さんたち」
𝗞𝗣 :  細い指を持つ手で、彼女はロングソファをしめして、コロコロと上品に笑う。
 探索者は【聞き耳】を振ることができる/
九重 奈子 : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
九重 奈子 : あの〜……
𝗞𝗣 : !?
𝗞𝗣 : 今日すっごい出目荒れの日では?
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 72 > 失敗
杖葉 灯環 : な、72ではありますが失敗です
𝗞𝗣 : 九重 奈子 - 今日 0:50
CCB<=75 【聞き耳】


(1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
九重 奈子 : 5d100
(5D100) > 201[69,4,6,70,52] > 201
九重 奈子 : これあとで振れませんか〜〜……
杖葉 灯環 : なにやら代わりになりそうな技能などは~~……(小声)
𝗞𝗣 :  ほんのりと独特な甘い香りを感じた。

 では、アイデアの半分などで、どうぞ
九重 奈子 : がんばれ!(落伍者の声)
𝗞𝗣 : 後でふれるかな...?ふれそうだったら案内します!
九重 奈子 : はい!
杖葉 灯環 : CCB<=80/2 【アイデア】
(1D100<=40) > 20 > 成功
杖葉 灯環 : な、なんとか たすかりました
九重 奈子 : す、すげー!!
𝗞𝗣 : えらい!
杖葉 灯環 : 首の皮一枚繋がりました!!
𝗞𝗣 : 聞き耳:
 なんだか独特の匂いがする。バニラとローズをあわせた、どこか煙たい匂いだ。この医師の香水だろうか……
萩原 : 先輩の威厳爆上がりですよ!
萩原 : 眠くなりそうな匂いだな〜〜、妊婦はつわりあんのに産科のお医者って香水つけるかなあ
杖葉 灯環 : 「こんにちわ。本日はお時間いただきありがとうございます」
なんだろう、甘い感じの……スモーキーな香り?
杖葉 灯環 : 「よい香りですね。アロマ、でしょうか」
リラックス効果にしてはずいぶん甘いなあと思ってます
PLkurage : ね おもった つわりで強いにおいがだめになるのはわりと多そうだけどなあって
萩原 : ファンブルのお沙汰はとっておきですかね……
九重 奈子 : 「?」すん……
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「ええ、診療中は控えますが、人前に出る時は必ず」
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「本日のご用件は、安田さんのことですね……」
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「詳しい症状の話などは控えさせて頂きますが……少なくとも、前回いらした際に変わった様子などもなく……」
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「わたくし、以前にもあなたと、その前任の刑事さんにお会いしたことがありますわね」杖葉さんの方を見た。
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「あの天使事件のとき、うちの患者さんが一人なくなられてしまって。ですが、こんかいも同じ。わたくしなにも存じ上げません。お気の毒だとは思いますが……」
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「わざわざいらしてくださったのに、すみません」/
萩原 : そういう事わざわざ言うのおやめ、関係なくても疑われてよ
𝗞𝗣 : とっておきますね 温めておこう...
萩原 : ハイッ……
杖葉 灯環 : 「そうですね。前回はお世話になりました」
杖葉 灯環 : 「……いえ。お話を聞かせていただけるだけでもありがたいです」
さて、存じ上げません、のところに心理学です。本当でしょうか?
85ですね。
九重 奈子 : 前任?ふーん、今日はコンビいないんだな
九重 奈子 : じゃあジブンも、35っすけど
杖葉 灯環 : さっそく疑いの目をむけてますね!!👀ジト…
萩原 : どう見ても来宮のナリは刑事じゃあないだろ
𝗞𝗣 : SCCB<=85 心理学
(1D100<=85) > 96 > 致命的失敗
𝗞𝗣 : SCCB<=35 心理学
(1D100<=35) > 86 > 失敗
𝗞𝗣 : えええ.......
𝗞𝗣 :
PLkurage : おや?👀
萩原 : でも刑事って基本2人だもんな。あっ。ファンブル?
𝗞𝗣 : 前任の〜は 杖葉さんの前に担当した刑事さんを指し わかりづらくてすまない
𝗞𝗣 : 𝗞𝗣 - 今日 1:01
SCCB<=85 心理学(杖葉)


(1D100<=85) > 96 > 致命的失敗
𝗞𝗣 : だよ〜★
萩原 : は〜〜なるほど!
萩原 : ワア
PLkurage : イヒィ!!!wwwwwwwwww85が消し飛んだ
萩原 : 今日はもう解散だ(出目に言い聞かせる)
PLkurage : 前任さん→杖葉&来宮→杖葉&九重(イマココ!)
こういうことか
𝗞𝗣 : そんな感じで!
𝗞𝗣 : 出目が悪い!
𝗞𝗣 : 特に嘘は言っていないように思う。心から患者の死を悼んでいるように思えた。
杖葉 灯環 : ああ、彼女もショックを受けているのか……無理もない
𝗞𝗣 : 松雪の言葉に嘘はないように思える。
九重 奈子 : どわはは〜……
九重 奈子 : いっそ初期値でくりゃよかった
杖葉 灯環 : 「……患者の方でも、周囲の人間がこのような凄惨な事件に巻き込まれたという事実は、ショックでしょう。私が言うのもよくないのですが、あまり抱え込まないようにしてくださいね。警察は、いつでもお話をお聞きしますよ」
𝗞𝗣 : そろそろしめて出目をリセットするとしようか
萩原 : ですね、あたしたちもココフォリアも寝るべきです
PLkurage : 今日はちょっとココフォくんを塩釜に入れて休ませておきますね
PLkurage : このオンナぜって~~~なんか知ってそうなのですが、トワは「彼女もショックを受けているんだ」と信じてやみません
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「お心遣いありがとうございます。もし何か気づいたことがあれば、ご連絡さしあげますね」
𝗞𝗣 :  被害者の直近の様子などの聞き取りを終え、立波と合流し、署に戻ることになるだろう。
 迷子を探していた親子とは合流できたが、肝心の子供は付近の捜索で見つけられなかったらしい。警察に捜索届けを出すという。そのあたりの処理も持ち帰ることになるだろう。
杖葉 灯環 : 子供……
𝗞𝗣 :  

 
: [09:45] 
: 「おめでとうございます、今四週目ですよ」
萩原 : 戻った
: 「赤ちゃんのからだが作られ始めているところなので、あまりお薬とかのまないようにね。」
: 「これが、エコー写真。市役所で母子手帳貰っておいてくださいね」
𝗞𝗣 :  
 
 
PLkurage : イピイ……
PLkurage : ピィーーーーーーーーー……
𝗞𝗣 : では…ここで一旦セーブとなります!ちょっと時間超過してすみません!
萩原 : はい、ありがとうございました!
𝗞𝗣 : 明日も21:30から、よろしくお願いします...!
PLkurage : アイ!!21:30~、りょうかいです……!!
みなのもの、ゆっくりねてね
𝗞𝗣 : 出目を清めてね〜〜!
萩原 : もう救えない命が横目にあるけど、頑張ろうな
𝗞𝗣 : もう寝過ごさないように気をつけます...
𝗞𝗣 : ああ...
萩原 : 清めよう……
PLkurage : ▲▲▲▲ 【折前】 ▲▲▲▲
塩の山で固めました 完璧
萩原 : カチカチだ!ひとまずおやすみなさい!
𝗞𝗣 : かちかちの塩山...出目が清められますように...
𝗞𝗣 :
おやすみなさいませ!お疲れ様でした...!
PLkurage : おやすみなさい!!!
𝗞𝗣 : ああっ浸透圧で萎んでる..
PLkurage : ふふっ よくわかったね
萩原 : 今怖いことここに書きますね。活性化された脳にその時だけ意識があるかもしれない事。
𝗞𝗣 : ぴえ BIAに繋がれた脳に、意識が...
𝗞𝗣 : 繰り返される記憶!
九重 奈子 : 10d100
(10D100) > 576[100,65,33,53,30,52,38,66,86,53] > 576
𝗞𝗣 : よいしょ お疲れ様です!
九重 奈子 : あい!
𝗞𝗣 : 100...!!!!!!
𝗞𝗣 : 祓った!
九重 奈子 : 今日も出目荒れるかもっ
𝗞𝗣 : 昨日の出目はおっきかったからねぇ 今日はちいちゃくなるといいねぇ
萩原 : お疲れ様です、しっかりしてくれ九重〜
萩原 : 浸透圧でPLは縮んでるし
PLkurage : 1d100 今日の出目(お清め)
(1D100) > 86
PLkurage : CCB<=86 高くない!?
(1D100<=86) > 39 > 成功
PLkurage : いい感じかも
𝗞𝗣 : あんまり払えてないかも!追加塩!
PLkurage : ああ!!これ以上縮んだら見えなくなっちゃう!!
𝗞𝗣 : 一回めで縮みすぎなんよ
PLkurage : あたしが縮むかわりにアンジェが大きくなったりして
萩原 : 最悪のことしか考えられない、実際1話で最悪のことが起きちゃったから……(小さくなる)
𝗞𝗣 : ええーん そうですね どんな理不尽が起きてもおかしくない折前
萩原 : 誰にも予想できない現象すぎる
PLkurage : 予測不可能 へへ
𝗞𝗣 : 8mくらいになったクソデカアンジェ、ちょっと見たい
𝗞𝗣 : ではでは、本日もよろしくお願いします!
PLkurage : ヌメ……ヌメ……
PLkurage : 今日もよろしくおねがいします!!
萩原 : よろしくお願いします!
萩原 : 今も全然最悪だしな
𝗞𝗣 : 最悪ですね... 開幕死亡事件 しかも女児...
𝗞𝗣 : [──16:45] 
𝗞𝗣 :  君達が本部にもどると、どこか慌ただしくなっていた。
 白鳥が君たちに言う。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「女児の死体が七岬(しちざき)市、明野江(とものえ)町の花見台(はなみだい)公園の池からあがった。発見したのは観光客、そんでどうにも現場が言うには」
𝗞𝗣 : 彼はそこまでいって、一瞬言い淀んだ。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 :  「……腹が切られていて、腹部が不自然に凹んでいると。戻ってきたところで悪いが、お前たちもいってくれ。七岬のほうには話をつけてあるから」
九重 奈子 : 「……まじすか」息を飲む
PLkurage : 出最悪
𝗞𝗣 : 初っ端から最悪を浴びる
萩原 : 死までの過程がPLに共有されながらPCにのうのうとRPさせるシナリオ!
PLkurage : 最悪!!!!!!!!!!PLは分かってるのにPCは感知できないってのがまた
萩原 : 小説とかではよくある演出だけどTRPGでやるとかなり厭
杖葉 灯環 : 「……」
明野江町、花見台公園の場所はすぐに分かりますか?白雪クリニックからの距離は?
杖葉 灯環 : 何が言いたいのかというと、クリニックで言っていた迷子がそうなのでは、ということです。
アンジェの時といい、今回といい、クリニックが無関係ではないとは警察も察知しています。なので今回も事情聴取に向かった。
そのような場所と現場が近ければ、そう考えることもできますよね?
杖葉 灯環 : ろんりだてて考えようとPLはがんばっている ろんり、りろんはわかる
𝗞𝗣 : クリニックから花見台公園まではそう離れていないようです。車で30分くらいでしょうか
杖葉 灯環 : ありがとうございます……
𝗞𝗣 : 車で30分...は結構あるかもな?
𝗞𝗣 : このへんはシナリオにとくに書いてないので後に矛盾点になる場合がある
PLkurage : 直線だとそこそこだが、もしかしたらぐねぐねとした道だった可能性も なくは……ない(小さくなる声)
杖葉 灯環 : 「先ほどのクリニックで、迷子がいたとお聞きしました。身元はすぐに判明するでしょうが、どのようなご夫婦だったか立波さんは覚えていますか?」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「っ、まさか…」と顔を青ざめさせながらも特徴を伝えますね
九重 奈子 : 「……まだ初動捜査の段階っすよね?ご遺体が子どもなら持ち物に名前でも書いてあるかもしれないし、行って見ましょう」
九重 奈子 : いきなしご夫婦に『そこで見つかった子どもの遺体、おたくらのですか』とはいかないだろうし……
杖葉 灯環 : 「ええ。確認するまでは何とも言えません。とにかく、向かいましょう」
杖葉 灯環 : 公園へ……あ~、子供かあ……
杖葉 灯環 : 内心はかなり嫌な気持ちですが、顔には出さないように……
杖葉 灯環 : さすがにご夫婦にはすぐには言えねえなァ!!!いずれ言わにゃならんでしょうが……
萩原 : そうね……
PLkurage : 顔に出さないように(容赦なく差分を変更)
萩原 : ふふ
𝗞𝗣 :  君達は、立波の車でまた七岬市へと向かった。
𝗞𝗣 :  明野江町の花見台公園といえば、春には公園中に植えられた遊歩道沿いの桜が有名で、たくさんの出店がよってくることで有名な公園だ。中心には大きな池があり、そこで死体が上がったのだという。
𝗞𝗣 :  君達が現場に近づくと、すでにテープが張られておりテントもたてられていた。そのテントの中に女児の遺体がある。
PLkurage : あーーーーーーーーーん
𝗞𝗣 :  君達がテントの中に入ると、中にはブルーシートの上の遺体しかない。
 まだ幼く見える少女だ、歳は三歳から五歳と言ったところだろうか。最近はやりのクリーミィ・ロップスのプリントがされたTシャツと、三段フリルのピンクのスカート。クリーミィ・ロップスのサンダル。
𝗞𝗣 :  ツインテールに結い上げられていたのであろう髪は、濡れて顔に張り付いている。ふかふかだったであろう髪をまとめるボンボンが、水にぬれて重たくなっていた。
 少女は両手首を紐で縛られていて、腹部には水で薄まってはいるが、出血した跡が見られる。
𝗞𝗣 :  この死体には【医学】、【目星】をふることができる。この二つで得られる情報は異なる。/
九重 奈子 : CCB<=50 【目星】
(1D100<=50) > 80 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=5 【医学】
(1D100<=5) > 34 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 33 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=5 医学初期値
(1D100<=5) > 91 > 失敗
九重 奈子 : 10d100
(10D100) > 458[13,52,70,58,70,98,1,12,16,68] > 458
𝗞𝗣 : 目星:
 縛られた少女の手首、拘束に使われているのは麻で出来た細い縄の様な、粗い作りのものだ。
 少女の手が、何かを握りしめていることに君たちは気が付ける。/
𝗞𝗣 : 医学:
 水につかっていたようだが、死体が水を吸っている様子はない。多少はそうだが、おそらくまだ遺棄されたばかりである。
 服の上からでも腹部の凹みが見て取れる。服を持ち上げれば、腹が割かれているのが分かる。
 およそ臍の上から、股間付近まで。臓器は抜き取られているのだろう。
 首を絞めた後や防御創は見られない。しかし、首に火傷痕のようなものがのこっており、スタンガンを当てられたのだろうと推測できる。
 臓器の摘出は意識のない状態で処置されたのだろう。
 また、手首にもアザなどが見受けられないので、死後、紐を結ばれたのだと推測できる
杖葉 灯環 : 手の中を確認しましょう。手袋もしているし、そもそも私に指紋の概念はもうありません。
杖葉 灯環 : ちょいちょい出します 義手ジョークを
九重 奈子 : ジョークは笑えるからジョークなんすよ、センパイ
杖葉 灯環 : これでHAHAHA!と笑い飛ばせるように場を回せたら完璧なんです
𝗞𝗣 :  それは、紙だ。まるめられた紙を握るようにして掴まされていた。
𝗞𝗣 : 紙:
 丸めた紙を開くと、水で少し滲んだ字で文章が書かれている。おそらくは印刷物で、筆跡はわからない。

  カラスがうるさいので可哀想。これは若き殉教者。
  では、続きは画面越しで。

 それ以外はなにも書かれていない
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「続きは画面越しで……?」
萩原 : こいつ
杖葉 灯環 : 「紙片ですね……心当たりは」
杖葉 灯環 : ないとは思うが、念のため場に居る者に聞いてみましょう
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「いえ、ありません。これ、犯人が握らせたものなんでしょうかね……」
九重 奈子 : 「……これ、誰に向かって言ってるんでしょうね」
九重 奈子 : 名前の書いてある持ち物を探してる。
𝗞𝗣 : 持ち物を探すなら、衣服のポケットからかわいらしいデザインの小さなハンカチが出てくるだろう。
水を吸っても落ちないよう「やなぎ みみ」と丁寧に名前が刺繍されている。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「これは遺族の許可が下りたらBIA捜査になるでしょうね……、まだこんなに小さな子供が……」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「本部へ戻りましょう、あとは本物の法医と鑑識の仕事です」
PLkurage : いいーーーーーー つら
PLkurage : BIA捜査ってことは、確実に脳を出されるわけだから……遺族も許可を出すのは辛かろう
PLkurage : (うちの監察医と鑑識を見る)(折前ではなく都庁勤務)
𝗞𝗣 : 都庁じゃなくてよかったね...
𝗞𝗣 : 折前だから...
九重 奈子 : 名前の書かれたハンカチを確認すると鑑識に託し、立波に向かって頷く
「了解っす」
杖葉 灯環 : 「……わかり、ました」
彼女のBIA捜査は気が重い
PLkurage : こんなことは折前だけでじゅうぶんです!!!!
萩原 : つかよく通ったわよこの手のシステムが
𝗞𝗣 : [──18:00]
𝗞𝗣 :  重い足取りで本部へ戻ると、常盤が君たちを待っていた。
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「お疲れ様です。初日から、ちょっと大変でしたね」
缶コーヒーを手渡す。
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「現在、両親とみられる人物が本庁で身元の確認をしています。今日、あなた方に行ってもらった七岬市の白雪クリニックで朝の十時ごろから行方が分からなかった少女に似ていると……」
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「あなたたちの仕事はここまで、あしたは08:30に出勤してください。お疲れ様です。報告の書類はここでやっていっても、帰ってからでも構わないわ」
𝗞𝗣 :  特にやりたいことがない場合、明日へと時間が移動する。/
𝗞𝗣 : 倫理的にはまだ問題があるからこそ一般には秘匿されているんでしょうね...
𝗞𝗣 : でも遺族には許可をとらんといかんのですよね
杖葉 灯環 : 「ありがとうございます。 ……では、早めに済ませてしまいたいので」
報告書類の作成はここでやっていってしまいましょう 缶コーヒー、ありがたい……
九重 奈子 : 「ありがとうございます」笑顔をつくり、缶コーヒーを受け取る。センパイがいるなら横で書類作成やりますね
杖葉 灯環 : 1d10 無糖⇔加加加糖
(1D10) > 8
杖葉 灯環 : かなり甘め マッ缶かな
九重 奈子 : 1d10 無糖⇔加加加糖
(1D10) > 6
𝗞𝗣 :  差し入れの缶コーヒーを飲む。カフェインと苦味で脳を覚醒させ、今日一日の疲れを意識の外に締め出しながら、今日の報告書の作成を終えるだろう。
杖葉 灯環 : ショックな出来事は多かったけれど、仕事の外にこの感情は持ち出しません。
さて……帰りにお惣菜でも買って帰りましょう。あとビール。
萩原 : 疲れは癒すものじゃない、意識の外に締め出すもの
杖葉 灯環 : 疲れや暗い気持ちは、置き場所を変えていますね
必要なときは必要なので
𝗞𝗣 :  二人とも甘めだ...
𝗞𝗣 : よし、よし...
九重 奈子 : 1d100 自炊度
(1D100) > 51
杖葉 灯環 : 1d100 自炊度
(1D100) > 82
杖葉 灯環 : 普段は自炊してるんだ 今日はさすがに疲れたのだろうか
𝗞𝗣 : 二人ともちゃんと自炊をするタイプだ えらいぞ
九重 奈子 : 昼とかはカロリーメイトや弁当で、夜と朝は作り置き溶かして食べてるかもですね
杖葉 灯環 : えらい それでも作り置きを作るだけかなりえらいです
来宮 るるか : あたしなんてレタス千切るくらいしかしないからね
杖葉 灯環 : るるちゃんはも少し自炊を覚えようね
来宮 るるか : 包丁無理なんだも〜ん
杖葉 灯環 : あっ、そうだったね……包丁だめだとけっこう難しいね
𝗞𝗣 :  今日は新しい捜査方法に関わったり、凄惨な現場を見たりと、心身共に疲弊する一日だったことだろう。普段は自炊をする者も、今日ばかりは買った惣菜を食卓に並べ、早めに就寝することになる。
𝗞𝗣 :  
 
 
: [18:15] 
PLkurage : ウギャ!!!また!!!
萩原 : 懐かしい
PLkurage : 不穏にはシラフ知らズさんが合う
:  
  
: 「先ほど県警から送られてきた画です。水の中に居たので顔が変わっているかもしれませんが……」
: 「服装や髪型など──、いかがですか、美海ちゃん──」
: 若い警察官は、差し出した写真を見て固まっている母親をみた。
: 「──だと思われますか?」
:  カタカタと震えている母親の手の中から、一枚の写真が落ちた。それに気が付いた警察官は、自分のもっていた写真を机の上において、床に落ちてしまった写真を拾い上げる。彼女の後ろに立っている夫が、妻の肩に手を置いたまま、絶句していた。
: 「おちましたよ、これは……」 
: 「赤ちゃんなんか」 
: 「え?」
 警察官が写真を拾い上げ、立ち上がりつつ、不思議そうな声を出した。
: 「新しい赤ちゃんなんかいらなかった」
: 「咲子……」 
:  妻が震える手で自分の頭に手を当てた。絶えず涙があふれ出ていて、蒼白な顔面をより一層悲壮に彩っている。
: 「新しい赤ちゃんなんかいらなかった!! わたしが病院なんかいったから、美海……!! 美海……ッ!!」
: 「咲子!」 
: 「あ」
 警察官が手に持っていた写真に気が付いた。エコー写真だ。
PLkurage : ウウッ おかあさん……
:  
  
: 「おめでとうございます、今四週目ですよ」
「これが、エコー写真。市役所で母子手帳貰っておいてくださいね」
「おめでとうございます、今……──」
:  
 
 
: 「あああああ、美海……!! 美海!! 美海!!!」
:  
 
 
萩原 : や、うん……うん…………。でもお腹の子も生きてるよ
𝗞𝗣 : 二日目 
𝗞𝗣 :  
 
 
: [07:45] 
萩原 : 誰かの頭の中と、三人称視点が混ざってそう
PLkurage : ウヒーーーーッッッ 差し込まれる一方その頃……がつらすぎ
:  穏やかな朝だ。七岬の花見台近くは昨日の事件のことがあったが、たいていの人間は自分に関係ないと思い込んでいる。
:  ──ああ、かわいそうな事件だったな。まだ子供だって、そう、それはかわいそうだね。
:  玄関の姿見で身だしなみを整えて、「いってきます」桜の木に挨拶をしてから門をでる。
:  すこし歩いて駅につけば、あとは電車に揺られるだけのいつもの朝。
 今日も一日が始まる
𝗞𝗣 :  
 
 
PLkurage : ピンクの▼は一方その頃……なんだろうが、また新しい視点が出てきたね
𝗞𝗣 : [──08:30] 
𝗞𝗣 :  君達は恐らく遅刻することなく本部へと出勤していることだろう。
 他のメンバーも皆揃っており、本日の予定が聞かされる
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「本日は昨日に引き続き被害者女性のBIA解析、さらに昨日死亡した柳美海、四歳のBIAをおこなう」
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「柳美海はまだ司法解剖が終わっていない、09:30には上がる予定だ。
 それまでは柳美海失踪から発見までを振り返る」
𝗞𝗣 :  水留がそういい、糸杉が君たちにホチキスでとめた資料を渡す。
𝗞𝗣 : 資料:
 柳美海の母親から聞いた当時の出来事だ。
 09:30に柳夫人がキッズスペースに美海を残し診察室へ、しかし出てくると美海の姿がない。
 夫に連絡し周囲を捜索していた。
 柳の通っていたクリニックと花見台公園の池までは車で30分ほどかかるため、拉致され、子宮を摘出されたのち池に遺棄されたのだろうと推測。
 監視カメラの映像をみるに、柳美海が誰かと廊下で会話しているのは分かるが、その人物はカメラの視覚に立っており、姿の特定には至らなかった。
 柳美海は自分から病院を出たようだ。
 詳しいことは司法解剖が済んでからでないと分からないが、執刀前の観察によると、おそらく犯人は医療の心得があるとみられる。
 今回の柳美海の事件が、この一連の事件に関わっているのかは不明であるが、その線は恐らく高い。
PLkurage : イヤーーーーっ!!!!嫌すぎ、情報の全てが
𝗞𝗣 : 全てが嫌 本当に
九重 奈子 : 「……」資料を確認する。ますますきな臭いな、あの病院
杖葉 灯環 : 「ありがとうございます。 ……うまいこと死角を利用していますね」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「まただ。またホシは顔が割れないように立ち回っている。ここまでくると確信犯なのは間違いないな」
九重 奈子 : 「周到に付け狙っていたんですかね、病院の防犯設備をよく知ってて、キッズスペースを観察していても怪しまれないような奴、か」
杖葉 灯環 : 「……よほど、信頼を得られるような人物なのですね。少なくとも外見や振る舞いにおいては」
杖葉 灯環 : 「推定ですが、現状、犯人は男性とされています。協力者の存在も視野に入れますが……産婦人科系のクリニック内で、怪しまれずに子供に接触できるような人物は……そう、多くはないと思いますよ」
杖葉 灯環 : 本当に嫌だなあ、と思っている……
九重 奈子 : 「協力者」復唱し、眉を寄せる
「…………」なんだろう、もやもやする
杖葉 灯環 : 「はい。まだ単独犯だと決定したわけではない。 ……ですよね」
だったよね……?
九重 奈子 : 「そっすね、複数犯の可能性も聞かされてます」
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「ああ、単独犯だとは断定できない。今回の捜査で犯人に近づけるといいが。9:30にはBIA捜査が始まる予定だから、気を強く持っておくようにな」
𝗞𝗣 :  
 
 
: [08:45] 
:  胸にYのような形が浮き上がっている。特別たるんでもいないが、引き締まってもいない胸の上だ。
PLkurage : ひいっ また……
PLkurage : 犯人くんちゃん?
萩原 : かも
𝗞𝗣 :  
 
 
:  その胸から上にザっと見ただけで、素人でも致命傷になりえる傷が二つは見える。
:  さほど丁寧とは言えないような縫い方で、断裂させられた皮膚と皮膚をあわせるように縫い合わせていく。
 だがもう、この細胞たちが二度と癒着しあうことはない。
: 「それ、いくつめでしたっけ」そう訊ねると、一瞬手が止まった。
: 「まあいいでしょう、案外楽しかったですが、これまでのようですね。ですから、此方からも贈り物を、ひとつ」
:  返事はなかったので、ひとりで納得した様に言った。
:  縫い終わり、ワイヤを切る。
:  「あなたのように、仕込んでみたんですよ。……さようなら、トケイさん」
:
 誰からも返事はなかった
 
PLkurage : トケイ 名前……
PLkurage : A(遺体を縫ってるやつ/返事なし)とB(喋ってるやつ)の会話なのか
Aが勝手に喋ってるだけだったら、トケイさんは縫われてる遺体っぽい
PLkurage : でもトケイは犯人の名前のようにも わからん
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [──09:30]
𝗞𝗣 :  柳美海の司法解剖が進んでいる。通常、脳は胴体の臓器よりも後に取り出されるが、今回はBIA調査のためにかなり早い段階で取り出された。
𝗞𝗣 :  これから柳美海のBIAスキャンがはじまる。脳に装置を取り付け、電気を送り込み、BraIAnaが無機質な声で「接続完了しました」と告げる。
𝗞𝗣 :  モニタの前にいるのは常盤と白鳥だ。君たちはその背後からモニターを見ているだろう、おそらくは椅子に座って。
 その足の間にはビニール袋がセットされたバケツがある。
𝗞𝗣 :
𝗞𝗣 :  柳美海の脳が活性化し、BraIAnaのモニターに映像が映し出される。
 再生日時は行方が分からなくなった先日の午前10時よりすこしまえ、おおよそ09時あたりから開始された。
𝗞𝗣 :  丸っぽい画面の中、柳美海が、何かを抱きしめている。車の後部座席でチャイルドシートに収まっているのが、彼女の視界から見て取れた。
 彼女は抱きしめていたものを体から離す。それは、最近女児に人気のアニメ、クリーミィ・ロップスの相棒、魔法うさぎホッピルだ。
 彼女はなんどかホッピルを揺さぶったり手を動かしたりして、最終的には撫でて、また抱きしめた。
𝗞𝗣 :  だしぬけに彼女の視界が運転している母親のほうをむいて、彼女は窓の外を見る。外には、あのクリニックの駐車場の景色が広がっている。
𝗞𝗣 :  母親がチャイルドシートのベルトを外すまで、柳美海は大人しくシートに収まっていた。
 ホッピルを抱きしめながら外に出て、ロビーの待合椅子に母親とともに並んでいる。ときどき視線が動いては、母親をみたり、あたりを見回したり、ホッピルを見たりしている。
𝗞𝗣 :  母親がなにかに反応したので、彼女の視界も動いた。
𝗞𝗣 : 『あ、ママのばん。美海、ちゃんとここで待っていてね』音声の無い世界で、口の動きがそういっていた。
𝗞𝗣 :  母親は、おそらくは美海の言葉に笑みを浮かべる。
 『弟かもしれないし、まだいないかもしれないから……。ちゃんといいこで待っていてね』
𝗞𝗣 :  柳美海はキッズスペースをみる。男児二人が暴れていて、彼女はチラリと人気のない廊下をみた。
 キッズスペースからそう離れていないし、ガラス張りなのでどちらからも互いを見ることができる。
 彼女は、廊下へと向かっていった。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「監視カメラにあった映像はこのあたりからだな」
PLkurage : えーーーん ▼のやつ…
𝗞𝗣 :  廊下で柳美海はホッピルを窓にもたれさせ、おそらくはロッペルが変身するときの動きを真似ている。景色が何度も回転したりして、振り付けの形に整えられた手がかわいらしく跳ねている。
𝗞𝗣 :  柳美海は、動きを止める。視線の先には、男が居た。
 おそらくは中肉中背の中年の男で、笑顔で柳美海に拍手を送っているらしい。映像がそこで一時停止される。
PLkurage : あ!!!!!!!!!!ツラ割れましたね
萩原 : 顔だ
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「顔保存して。BraIAna、いままでの犯罪歴がないか検索。ネットも見て」
𝗞𝗣 : 常盤が言うと、BraIAnaは「はい、常盤刑事」と平坦に返した。
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「犯罪歴はありません、しかし、ネットに引っかかるものが」
𝗞𝗣 : BraIAnaが、モニターを分割してネット検索で彼女が洗い出した写真が出てくる。Facebookに乗せられたそれには、男の本名や職業が記載されている。どうやら、実業家の男らしい。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「戸景一生(とけい いっしょう)……、雑誌で見たことのある顔と名前だな、そこそこデキる男の正体は……連続殺人鬼か……?」顎に手を当てて、低い声でモニターを見つめながら言う。
PLkurage : おいおい 顔本やってんのか
PLkurage : ウワッ トケイ!!!!!
萩原 : トカゲの尻尾切りかな
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「BraIAna、名前で検索かけてもなにもないか」
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「はい、白鳥刑事、犯罪歴はありません」
杖葉 灯環 : 「……」
実業家の方、ですか
PLkurage : まだもう一枚めくれそうですよね なんとなく
𝗞𝗣 :  映像が再生される。
 美海はホッピルの腕を掴み、背を向けてロビーへと戻ろうとするが、振り返る。
𝗞𝗣 : 『ごめんね、すごくじょうずだったから。ね、まってにげないで。これ、おとしものだよ、クリーミィ・ロップス』男が笑顔で言う。

 男の手の中にあるのは、なにやら玩具のように見える。大きな口紅の形をした、金の装飾と、クリスタルを思わせるプラスティックで出来た、女児用の玩具だ。
𝗞𝗣 :  『きみのだよね。ロップス』
 美海が歩みを止める。その玩具に注目しているのが、画面でわかる。玩具ばかりみていて、あたりの風景が殆ど掠れている。
𝗞𝗣 :  男は玩具を差し出しながらニコニコとした笑みを浮かべていて、少しだけ首をかしげた。

 『知らない人じゃないよ、ロップス。柳美海ちゃん、だよね。ほら、知ってる人。美海ちゃんがロップスだなんて、しらなかったな』
PLkurage : ああ、実業家だから販売前のオモチャを持ってたのか 事業に関わってたのかな
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「子供の好きそうな玩具で誘導したのね……。名前を知っているなんて。彼女の関係者かしら」苦い声色で言う。
九重 奈子 : 「病院関係者かもしれないですよ」
「……?」すごくへんなかんじだ、うまく言葉にできない
杖葉 灯環 : 「このオモチャも用意したものでしょうか。販売はしているんですかね」
BraIAnaで調べられるかしら
PLkurage : 新発売されたばかりだった!!!ワハハ、間違えてた
PLkurage : まあ、どこで購入したか、みたいな情報に繋げ……うーん、でもツラと身分は割れてるしなあ
PLkurage : ワハハ まいっか!!
萩原 : 親業やってるか、女児おもちゃのオタクでないかぎりPCは知らないからさ
萩原 : (こんなシナリオに親業やってるやつを連れてってはいけない)
PLkurage : トワが既婚や子持ちじゃなくてよかった
来宮 るるか : よかったよお、旦那さんやお子さんに顔向けできないじゃんね
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「はい。杖葉刑事、検索いたします」少しの間を置いて、無機質な声で商品名や製造元を読み上げる。
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「新しく発売されたばかりのアニメのオモチャです。大変人気があり、ネット上でも売り切れの情報や転売のターゲットになっていることがよく散見されます。」
𝗞𝗣 : 『こっちにロップスの衣装があるよ。変身して、正義の味方になってよ、美海ちゃん』
 男がそういって、病院の外へと出ていくのを、柳美海は追っていった。
 駐車場で、男は一台の車の前にたつ。
杖葉 灯環 : あたしはるるちゃんの親御さんに顔向けできないね……
来宮 るるか : 親〜?
来宮 るるか : Choice 疎遠 まあまあの仲
(choice 疎遠 まあまあの仲) > まあまあの仲
来宮 るるか : うん、泣かせたかもな……よく探偵続けさせてもらってるよ
𝗞𝗣 : えあーん...
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「番号押さえろ」
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「はい、ナンバー照会しました。戸景一生の車で間違いありません」
𝗞𝗣 :  柳美海に男の手が伸びると、彼女の視界が激しく点滅した。
杖葉 灯環 : (あれだけ周到に自身の痕跡を残さなかった犯人が、急にここまで杜撰になるかな……)
なんだか違和感……
𝗞𝗣 : (相方が子持ちでした)
PLkurage : ッヒュ
萩原 : ひいーーーーーーっいぐささんなんてことを
PLkurage : いぐささん………………………………
𝗞𝗣 : 実はすみれちゃんのお父さんが折前第一話と二話に...(ここだけの話
萩原 : は!?????。
𝗞𝗣 : びっくり あもうさんです...
萩原 : わーーーーーーーーー、わ、わあ。わーーーーーん(慟哭)
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「巻き戻します」 
𝗞𝗣 :  常盤が言い、映像が少し巻き戻る。戸景の手には、なにか小さな、トランシーバーのようなものが握られている。 
 君たちは、それがスタンガンであることがわかるだろう。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「スタンガン、違法出力のコンデンサがついてんな。これは首のものと一致するな」
𝗞𝗣 :  そこから先はしばらく真っ暗な画面が続いていた。ずっと意識はなかったようだ。
 早送りして、画面に点滅が見られたので、常盤が速度を通常へと戻した。
𝗞𝗣 :  柳美海の視界が明るくなり、一瞬黒く、長いシルエットが見えた。おそらく、目隠しされていたのだろう。
 彼女の視界がクリアになると、目の前にホワイトボードが置いてある。
𝗞𝗣 :  先ほどの男が、それを一行ずつ指で示す。
 柳美海は素直にそれを一行ずつ目で追ってから、すぐにあたりを見回した。
 白鳥が巻き戻して、一行ずつその文章を声に出す。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「これは若き殉教者。ひとつめのおくりもの。群がるカラスへの贈り物。ふたを開けたのでこんにちは。脳味噌あさりに、画面越しに、……こんにち、は」
𝗞𝗣 : 白鳥の声が、わずかに震えた。
𝗞𝗣 :  常盤が息をのんだ。
 探索者は【アイデア】をふることができる。/
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】
(1D100<=55) > 43 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 71 > 成功
杖葉 灯環 : カラスがうるさいので可哀想。これは若き殉教者。
では、続きは画面越しで。
PLkurage : あ!!アイデア成功しているえらい
九重 奈子 : 出目が空気読んでくれた。クソッタレ
𝗞𝗣 : アイデア:
 つまりこれは、BIA捜査をされることをみこしての、法医研にたいする挑発だ。
 戸景は初めから、この柳美海の脳を、法医研に見せるつもりだったのだ。
 通常、異常な死を遂げていなければBIA捜査がされることはない。
 戸景は、法医研にこの映像を見せるために、わざとあの猟奇的な殺し方をしたとでも言うのだろうか。
𝗞𝗣 : ▼戸景はなにを思い、そうしたのだろう。まだ、わからない。わからないが、一つ確かなのは、この男の狂気だ。

 探索者は1/2の正気度を喪失する。
PLkurage : イヤ゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurage : 過去イチの「イヤ」が出た 最悪すぎ
𝗞𝗣 : 確信...
九重 奈子 : CCB<=68 【SANチェック】
(1D100<=68) > 28 > 成功
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 68 → 67
杖葉 灯環 : CCB<=71 【正気度ロール】
(1D100<=71) > 45 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 71 → 70
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「まさか……初めからこのつもりで……」口元を抑えている。声が震えていた。
杖葉 灯環 : 「BIA捜査は、まだ表立って発表されているわけではないのですよね」
杖葉 灯環 : キムラB.T.、H.R.の全面協力 この辺は知ってそうだけどもぉ
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「もちろんです。遺族には伝えられるけれど…まさか…」
九重 奈子 : 「…………」頭の中でかちりと、違和感のピースがハマった音がする。
「……なんだこいつ」
𝗞𝗣 : あっすき そのお顔...
𝗞𝗣 : 戦慄...だね...
PLkurage : 九重ちゃん、いい顔しますね・・・・・・・・・・・・
PLkurage : ずっと違和感を感じていたのがやっとピースはまったの、ロールプレイの組み立てがうますぎる
萩原 : ちょっとやってみたくて……
萩原 : へへ、威嚇顔
九重 奈子 : 「知られてない?それはこいつが開発者側の人間か、そいつらを買うだかしてる可能性があるって事ですかね?」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「信じたくはないが、その可能性も考えられるか……」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「戸景一生が星だ、絶対にしょっ引くぞ。もうこれ以上被害者はいらない」
𝗞𝗣 : 白鳥は少しだけ青くなった顔の汗をぬぐう。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「……あいつら俺たちに恨みか、なにかがあるんだ。だがもう、これ以上被害者はいらない。“要らない”。もう増やしちゃいけない……」掠れた、低い声だった。
𝗞𝗣 :  
 
 
PLkurage : はぁーーーーー 子供の脳を伝言板代わりに ボディブローのように効いてくる
𝗞𝗣 : [──11:00] 
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「BraIAna、逮捕状出せ。行くぞ、お前ら誰でもいい、誰かついてこい」
𝗞𝗣 :  白鳥が背広を手に取り、腕を通した時、BraIAnaが告げた。
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「白鳥警部、市警から今はいった報告です。戸景一生の死体が発見されました。場所は折前市、折前町、折前病院前駅の生垣。発見者は営業中だった会社員。遺体の腹部が爆発し、発見したようです。身元の確認は所持していた携帯、保険証、運転免許証です。確認時刻10:30分。現場にはすでに市警が」
萩原 : おーーーーーい!
PLkurage : ヒィーーーーーー!!!!!!!!!!
PLkurage : 腹部が爆発
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「ハ……」 
𝗞𝗣 : 白鳥の肩からスーツの襟が落ちて、肘でとまった。神経質そうな白鳥の顔が、呆けていた。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「爆発?」 
杖葉 灯環 : 「爆発、って、どういう……」
萩原 : やっぱりトカゲの尻尾切りだ!
PLkurage : あなたのように、仕込んでみたんですよ。 ←まさか爆弾仕込まれてるとは思わん
萩原 : すごいな、徹底してPCをPLの認知に後追いさせてくる。
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「腹部に小型の爆弾が詰められていたようです。市警が確認しました。この爆発による二次被害はありません」
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「戸景一生が、柳美海殺害の犯人であることを本庁へと報告しました。
 ──……現場での検証が済み次第、速やかに遺体を回収、司法解剖し、BIA捜査に移行せよとのことです。戸景一生には、戸籍上、かれのBIA捜査に異議を申し立てられる近しい近親者はいないようです」
𝗞𝗣 :  BraIAnaはどこまでも平坦に聞き取りやすいシラブルで告げた。
𝗞𝗣 : うまいね...
PLkurage : このねえ シナリオの手のひらの上でコロコロされてるの、嫌いじゃない
𝗞𝗣 : もうこのへんの シナリオのコロコロ加減 金糸雀を思い出し..
PLkurage : ね…… しっかり覚悟してきてよかったけど、特大の「イヤ!!!!!!!!!!」は、出る
杖葉 灯環 : 「……」
さすがに脳の処理が追いつかない、BraIAnaの声が素通りしていく……
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  戸景の体はすぐに運ばれてきた。すぐさま脳が取り出され、BIAとつながれるのに、一時間もかからなかった。

 司法医師は、体を見てすぐに「もすうでに司法解剖がされた痕がある。胸のこのY字のものがそう」と言った。体内に爆弾を仕込むときのものだろうが、医療の心得があるものだろうと彼は言った。
𝗞𝗣 :  白鳥と常盤が再びモニターの前に腰かけ、現在は糸杉、水留、立波も画面を同じくしてみている。
 戸景の脳が接続されたのを、BraIAnaが告げた。
 真犯人である戸景の脳を解析するのには、時間がかかると水留が言った
𝗞𝗣 :  まずは手始めに、死ぬ前の三時間ほどを早送りで再生した。戸景は、おそらく目隠しをされていたのか、意識がなかったのか、暗い画面が続いた。

 もう少し巻き戻すと、風景画見えた。激しい画面の点滅があり、戸景は殴られ意識を失っていたのだろうと伺える。司法解剖が済めば、おおよその凶器の特定にも至れるだろう。

 さらに巻き戻すと、戸景が女子高生を誰かに引き渡している。その人物は、キツネの面で顔を隠していて、人相はうかがえないが、おそらく男だ。女子高生は眠っているのか、意識がないのか、ぐったりとしていて、車椅子にベルトで固定されていた。
𝗞𝗣 :  制服からして、私立折前大学付属第一高等学校の生徒だ。数年前に名札が廃止されているので、身元の特定ができない。

 さらに前の時間へと巻き戻すと、戸景がその女子高校生を拉致している画面がでた。後ろから女子高生を殴りつけて、車に乗せている。チラリと男が見た電柱の文字を解析すると、七岬市の明野江町だということがわかった。

 柳美海の遺体が上がった花見台公園近くにある、古い家が立ち並ぶ区画だ。おそらくは、その周辺に住む女性だろう。
𝗞𝗣 :  戸景には時折電話がかかってきていた。番号が表示されないようにされていて、着信名は「アンジェ」とある。
杖葉 灯環 : アンジェ!!??!?!?!??
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「キムラのヌーディブランチ事件を思い出しますね……」
杖葉 灯環 : 「……」
九重 奈子 : 「……これ、いいんですか?これも、見せられてるやつじゃないんすか」すっかり疑心暗鬼になってしまった状態でつぶやく
九重 奈子 : いや、でも。また誰か拉致されてる……早乙女とは違う子?
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「ええ、きっとこれも解析されるとわかってのことでしょう。けれど無視するわけにもいかない……」苦い顔で言う。
杖葉 灯環 : 九重さんの横で、腕をだらんと垂らし、下を向いて黙ってる……
駄目、今は目の前に集中、しない、と。アンジェの文字が目に入る。嫌でも……
杖葉 灯環 : 集中……切り離せ
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】気づく?
(1D100<=55) > 81 > 失敗
杖葉 灯環 : せめて私の代わりに手に汗を握ってください、九重さん
𝗞𝗣 : 癒えぬ深い傷が...
杖葉 灯環 : 「……見せられているにしても、貴重な情報です。続けましょう」
九重 奈子 : 「……」頷く
萩原 : こいつの察しのよさが絶望的であることは救いなのかどうなのか
杖葉 灯環 : 私にとっては助かります 余計な心配をさせてしまうのはよくないですし
𝗞𝗣 :  映像は続く。

 柳美海の殺害も戸景が行っていた。視界はつねに淡々と物事を映している。遺棄する場面もあった。さらに巻き戻すと、日常生活に混じり、時折アンジェからの着信を取りつつ、安田佳奈子の殺害、遺棄も確認した。
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「いままでのプロファイリングの結果、おおよそ秩序無秩序混合型だった。単独犯かと思っていたが、複数人いたのか……。無秩序型の実行が戸景で、秩序型の犯人はこのアンジェ……、あるいはその逆か」
𝗞𝗣 :  さらに画面を早戻しすると、おそらく、その場にいる全員が絶句した。
 君たちのうち一人は、鈍い幻肢痛を感じたかも、しれない。
𝗞𝗣 :  視界は煌びやかな、おそらくはパーティ会場を見回している。
 視界に入る人物たちはみな一様に動物の面をつけていて、いかにも上等そうな格好をしていた。
𝗞𝗣 :  それらの人物は、みなテーブルに着き、なにかを食べているようだ。戸景が時折それに注視すると、それらが、おそらくは何らかの動物の脳のシャーベットであったり、蒸し焼きにされた大きな蛇で、その腹にナイフを入れると、腹の中で一緒に茹でられた小さな蛇の幼生があふれ出てくるというようなもので、その場に居る物はみな喜んでそれらを食べているようだ。
萩原 : ゔぁ
杖葉 灯環 : い゛ーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
来宮 るるか : ぎゅっ
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「ここは……」苦い顔で、「倶楽部、か」
𝗞𝗣 :  戸景がふと視線を泳がせた。視界が激しくブレて、下方部をみつめてから、ゆっくりと持ち上げられる。
𝗞𝗣 :  視線の先に立っていたのは、背の高い男だった。身長175センチの戸景が、見上げなくてはならないほど。
𝗞𝗣 :  背丈は190近いだろうか、前髪の少し落ちたオールバックと特徴的なコーンロウ、耳にとりつけられた山ほどのピアスだけでは飽き足らず、唇にまで開いていて、それにかすまないほど、剃刀のように鋭い目を持っていた。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「尾張征十郎(おわり せいじゅうろう)」
萩原 : お、切り干し大根食った?
杖葉 灯環 : 「、あ」
九重 奈子 : 「やくざか?」ぽつり
𝗞𝗣 : 白鳥が零した。常盤と糸杉、水留でさえ、芳しくなさそうな表情を浮かべている。
𝗞𝗣 : 杖葉に至っては、その顔色はほとんど顔面蒼白だった。
杖葉 灯環 : 「!!!」
がたっと立ち上がり、スクリーンに駆け寄ります!!!
九重 奈子 : 「!?」
杖葉 灯環 : 「っこいつ!!!このっ、絡んでたのか!!!」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「杖葉刑事!?」
𝗞𝗣 : 探索者は任意で【アイデア】をふって構わない。【受胎聖告を通過している探索者】は、もとより彼のことを知っていることにして構わない。
九重 奈子 : 「せ、センパイ……?」慌てて立ち上がる
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】
(1D100<=55) > 70 > 失敗
九重 奈子 : はい、凡ミス
杖葉 灯環 : 「ええ分かりました、尾張征十郎、こいつです!!こいつが諸悪の根源っ……」
PLkurage : 切り干し大根おいしかった?
𝗞𝗣 :  杖葉刑事は知っているだろう。いや、忘れられるはずがない。

 尾張征十郎、折前周辺の裏社会を牛耳る男だ。
 グルマンディーズという美食倶楽部を経営しており、この倶楽部には、裏の世界のものが多く集う。
 以前折前を仕切っていた吉備武虎(きび たけとら)、出雲龍蔵(いずも りゅうぞう)はもちろん、中国だのロシアだのの危ない人間も集まるとか。
 なにより、尾張の倶楽部には、警察は手を出さないという取り決めをしていた。もちろん、公にそんなことを口外するわけはない。しかし、上層と癒着しているのは事実だった
九重 奈子 : 「待った、落ち着いてください……」
杖葉 灯環 : 「構わないで!!!」
パーティ会場の映像がいつのものかは分かる?
杖葉 灯環 : えーーん!!!ごめんね九重さん……あとでお詫びになんか奢るね
来宮 るるか : またどっかで店開いてんのか、早く殺さないと
九重 奈子 : え、詫びじゃなくても奢りだと嬉しいです(威風堂々)
九重 奈子 : (詫びなくていいです)
杖葉 灯環 : 奢ります!!!年上の矜持として!!!
九重 奈子 : わあい
杖葉 灯環 : それはそれとして尾張は殺す対象です 覚えましたね?
九重 奈子 : 1d100 わかりました!(わかってない)
(1D100) > 21
九重 奈子 : 先輩がすごく怒ってることしかわかんねえかも。
九重 奈子 : とりま、了解です!
杖葉 灯環 : そこだけ分かれば十分です!!あれはこの世にいると害です
𝗞𝗣 :  具体的な日付は精査してみなければわからないが、去年の暮れか今年の初めのようである。
𝗞𝗣 :  男くさい、どこか他人を小馬鹿にするような微笑みをたたえて、尾張が口を開く。あたりがうるさいのか、しっかりと唇を動かして発音している。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『おひさしぶりですね、戸景さん。おかげさまで、にぎわっていますよ。あなたの仕入れてくださるものは、人気商品です』
𝗞𝗣 : 戸景が視線を逸らした。何度か揺れてから、また尾張を見る。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『やはり、新鮮ですし、なにより、ブランドに人気があります』
𝗞𝗣 :  また戸景が視線を逸らした。自分の足元をみているが、どこにも焦点があっていない。
 そこへ腰を曲げて戸景をのぞき込んだ尾張の顔が入り込んできて、戸景の視界が跳ねあがった。尾張の手が戸景へと伸びて、彼が戸景のネクタイを掴み引き寄せたのが分かる。
𝗞𝗣 :  尾張と戸景に随分と身長差があるために、ほとんど胸倉をつかまれたような具合になっているのだろう。鋭利な笑みで見下ろす尾張の顔が近く、戸景の視界が震えて揺れている。
PLkurage : 190の巨体とそのおっぱいをどうやったら野菜で育てられるんですかね
萩原 : おどれはひと口も食わんくせに
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「ビビってんのか?」 
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「あるいは、尾張に憧れているんだ。尾張を見るときだけ、視界がさっきから厭に鮮明だからな」
PLkurage : 男って、自分より権力のある強い男に認められて褒められる瞬間がたまらなく快感だって、どっかで聞きました
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『どんな文句だったかな』
𝗞𝗣 :  尾張が小さく口を動かした。戸景に向かって言った言葉というよりかは、独り言の様な調子だ。
 尾張が戸景に、めいっぱい微笑んだ。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『画面越しに、こんにちは』
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『戸景さんと、出会ったのは、いつでしたっけ? たしか、三年前、でしたか。ながくお付き合い、いただいて、ありがたい、というものです』相変わらず、唇をよくうごかして、読み取りやすい話し方をしていた。
PLkurage : ヒイ!!!!!!!!!!!!!
杖葉 灯環 : 「っ……」
こいつ、分かってて
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『三年前の、たしか、五月、十三日、でしたね。あのときのことはよく覚えていますよ。たしか五年くらいは、結構おぼえていられますからね。いえ? ちょっとね。こっちのはなしですけど。保険のようなものですよ、裏切りへのね』
𝗞𝗣 :  戸景の視界が震えているが、視線を逸らせないようだった。
萩原 : しかし見せられてるものだとすると、どう言う意図で尾張の顔映してるんだ?刑事探索者のストーカーとかでないなら、「尾張さんおるからこの件から手を引け」みたいな?
PLkurage : かもしれない 自分が絡んでるからこの件を捜査しても無駄だよ、みたいなけん制とかなのかな
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『まあ、できることなら、ぼくも楽しんでいたいのですが。度が過ぎるのはまったくもって、感心しませんね』
𝗞𝗣 :  尾張がクスクスと噛み殺すように笑い、戸景のネクタイを離した。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『どうか節度をわきまえて。ごきげんよう。あなたの天使に、よろしく、戸景さん』
𝗞𝗣 :  最後に尾張は戸景にウインクをして、軽く会釈をしてから戸景に背を向け歩き出した。戸景はその背をずっと見つめていて、やがて目を閉じたのか画面が暗転した。
PLkurage : サブタイ回収やめーーーーーーーーや
萩原 : ウインクやめろ
𝗞𝗣 : サービスシーンみたい そんなサービスシーンあってたまるか
𝗞𝗣 :  つぎに目を開いたとき、彼は歩き出していた。エレベーターを使い、地上へ戻ったところで、水留が映像を止めた。

 水留が深く背もたれに凭れかかって、人差し指と親指で目頭を押さえて深いため息をついている。
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「また、法医研へのメッセージか……」
PLkurage : 最悪の視聴者サービス
萩原 : フロア爆沸き
萩原 : お前の胸筋をハンバーグにしてやる……!うそ、想像したらかなり無理
PLkurage : 前はおっぱいの肉をどう調理したんだったかな プリンにしたんだっけ
萩原 : 力入れなきゃ胸筋はただのおっぱいだもんね
PLkurage : ね 尾張の胸も力を入れなかったらゆれるのかな……
杖葉 灯環 : 「ブライアナ、続きを!」
地上、地上の光景はまだ見れますか!?
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「お、落ち着いてください、杖葉さん。倶楽部の場所は、実は秘密裏に押さえてあります。」
杖葉 灯環 : 「なら早くそこへ行きましょう!!尾張はそこにいるんでしょう!?刺し違えてでもっ……!!」
九重 奈子 : え〜〜と、気が立ってる時に触っちゃだめかな?フレーバーで精神分析とかいける?
𝗞𝗣 : 可能です。杖葉さんがよろしければ
杖葉 灯環 : 精神分析、受け入れましょう 最悪暴力でも構いません
九重 奈子 : はい〜〜……
九重 奈子 : 失敗したらぶん殴っていいです
九重 奈子 : CCB<=50 【精神分析】
(1D100<=50) > 95 > 失敗
九重 奈子 : どうぞ(両手を広げる)
杖葉 灯環 : あっ あぶねえ 数値が
萩原 : キャラ出目を感じる
杖葉 灯環 : では、手を出そうとした九重さんのそれを反射的に殴ってしまいます。
普通の腕より重く、内部も機械仕込みなので、重いでしょうね。
杖葉 灯環 : その衝撃で、自分が冷静じゃないことにようやく気付きます。
杖葉 灯環 : 「っう、……や、ちがう、ちがうの……っ」
杖葉 灯環 : 「ちがうだから、ごめ、ごめんなさい、あたし、そんなっ、つもり、じゃ」
あ、吐きそう 自主嘔吐、よいでしょうか
𝗞𝗣 : どうぞ
九重 奈子 : せ、せんぱい〜〜!!!!すんません!!!半端な精神分析したばかりに
萩原 : 間違ったパニック対応は暴力と同じだぞ九重、2度とやるなよ
杖葉 灯環 : 「あ、っ、ぷぇ゛……っ……」
ば、バケツ、なんとか……
萩原 : 自主嘔吐……おーん
PLkurage : ありがとう、オリマエ一話の傷を出せました
𝗞𝗣 : えーん...
萩原 : ぎゅっ……
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「杖葉…君が尾張に嫌悪を抱いているのはわかっている。だが冷静さを保てないのなら、これからの捜査では外れてもらうしかない」落ち着いたところで声を掛ける。
九重 奈子 : いて〜〜……てか大丈夫か、センパイ。腕ないのもしかしてあのイケすかないオールバックのせいか?
杖葉 灯環 : 「そ、それ、そんな……大丈夫、やれ、ます。すみません私、動揺、……い、いまだけ、です。大丈夫……」
杖葉 灯環 : 「……お、尾張が、関わっていると、理解しているのであれば、冷静さを保てます。私怨は持ち込みません。私、やれます」
杖葉 灯環 : お、ザッツライト👉
𝗞𝗣 : ぼろぼろだ...
PLkurage : ようやく嘔吐ロールができて嬉しかったです
萩原 : 嘔吐大好き折前くん
九重 奈子 : 「センパイ、センパイ」手を伸ばしかけて……「あ〜〜、すんません……ジブンも気分悪いです。一旦離れて水飲みたいんで……ついてきてもらっていいすか?」
杖葉 灯環 : 「え……?」
きゅ、急に……どうしよう、水留さんと九重さんを交互に見ます
PLkurage : えーーーん!?!?!?優しい、九重さんの気づかい
九重 奈子 : 一旦離れましょ……
杖葉 灯環 : きょろきょろ……👀
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「お前はもう少し頭を冷やした方がいい。俺たちも少し休憩にするか…」
杖葉 灯環 : 「……」
俯いてバケツの中の惨状を見てますが……バケツを抱えて、九重さんについていきます。
杖葉 灯環 : 「……すみません。すぐ、戻ります」
九重 奈子 : 「すんません、失礼します」言いながらセンパイと出てくかな
杖葉 灯環 : 外でバケツの中身をのろのろ処理して……トイレかなんかで口をゆすいできますね
杖葉 灯環 : 「……ごめんなさい。昨日の今日で、こんなところを見せてしまって」
九重 奈子 : 「え?あ〜〜……ガチパニックの後にそんなこと気にします?健康寿命減りますって〜」
九重 奈子 : 「寧ろセンパイのおかげでやべーやつが誰なのかわかりました」
杖葉 灯環 : 「パニック……そう、そうだった、かも。冷静になれなくて」
杖葉 灯環 : 「はい。尾張は……厄介、なんです。分かっているんです、分かって」
杖葉 灯環 : 「……」
ああ、また冷静さを失いそう。感情に任せて握りこぶしを作る、なんてのも、もうないけど。
𝗞𝗣 : フォローが優しい...
九重 奈子 : 「すんません」一歩引く。さっきは殴らせちゃったけど、そういうのはあんま予後が良くないって言うしな。暫くノー刺激でいこう。
九重 奈子 : 視界の届くとこで飲み物2本買って控えとこう。尾張、尾張ね。先輩の様子も勿論だけど、やっぱ映像とか……あの部屋の空気も変だったな、よっぽど危ない奴なんだな。
杖葉 灯環 : 「……さっきは、ごめんなさいね。痛かったでしょ」
多分彼女の腕に当たったんだろうことは、うっすら分かる。映像で見たのなら、きっと私の視界はブレブレだったでしょうね。
九重 奈子 : 「あ、全然。寧ろ喰らってみたかったんで」サムズアップ
九重 奈子 : 「でもやっぱりいつも通りの時がいいですよね。今度道場付き合ってくださいよ」
杖葉 灯環 : そういえば言ってたね!序盤に!こっちで!
九重 奈子 : えへへ
杖葉 灯環 : 「……っふ、……なにそれ」
喰らってみたかった、なんて返ってくると思わなかった。ちょっと笑っちゃった。
萩原 : か、かわいい〜〜!!
九重 奈子 : わらった!
杖葉 灯環 : 今までは事務的な笑みだったけど、これは”素”かも
九重 奈子 : あ、わらった
「や〜〜、クセなんですかね鉄拳でしごかれんの」
九重 奈子 : へへ
𝗞𝗣 : 嬉しいやりとり...
杖葉 灯環 : 「鉄拳でって……よっぽど厳しいおうちだったの?」
九重 奈子 : 「いやあ?マジメないい家っすよ、金はないけど」
「あたしアホだからフィジカル売りなんです。先輩は若けーのに警部補っすよね、キャリア組でしたっけ」
萩原 : 高卒からの叩き上げ説あるな、九重
萩原 : 弊刑事探索者2人目の高卒叩き上げ……
杖葉 灯環 : 「キャリア……ではない、です。環境と巡り合わせも、あるかもしれないですね」
杖葉 灯環 : なんせ親戚もここで警察やってるので なんか繋がりみたいなのがあったのだろうか……と思ってますよ
萩原 : なるほど〜
𝗞𝗣 : コネクションは大事...
杖葉 灯環 : その親戚はあたしが一話で脱落した際の予備キャラシです
九重 奈子 : お、およ〜
九重 奈子 : 「は〜……巡り合わせってやつでセンパイがここまで来たなら、ありがたい話ですね」
九重 奈子 : 「本当はまずいかもですけど、今回のヤマ、あんたがいなかったら降りてたと思いますもん」飲み物を渡しながらひそ、と声をかける
杖葉 灯環 : 「え……」
九重 奈子 : 「だってキショすぎません?あのシステム。誰が導入したのか知りませんけど」
九重 奈子 : 「アレを利用してクソみたいな嫌がらせしてくる奴がいた時点で無理でしょ。……杖葉さんどう思います?」答えなくてもいいすよ
九重 奈子 : 誰がみてるかわかんねえし
萩原 : すごいクソガキ
杖葉 灯環 : 「……」
杖葉 灯環 : 「……倫理的に問題のあるシステムですが、実際、捜査に関しては……過去に類を見ないほど、劇的な貢献を見せています」
杖葉 灯環 : 「ただ、九重さんの言うとおり、受け入れがたい面もあるし……こうして利用されてしまった結果、最悪な被害まで出ている。どれも、現実です」
杖葉 灯環 : 「私個人、としては……」
……こうして切り離すと、個人としての考えを問われた際に難しい
杖葉 灯環 : 「……本当に、なんとも言えません。被害者の脳を用いる点を見ると、被害者本人にも、残された遺族にも、とても酷いことをしています。ただ、別の視点から見れば、捜査能力は飛躍的に向上し、結果、救える命や未然に防げる事件も増えることでしょう」
杖葉 灯環 : 「いい点も、悪い点も、大きすぎるんです。だからこそ秘匿され、秘密裏に動かすしかないのでしょう。 ……手に余ります」
PLkurage : シンプルに嫌!!って意見 わかりやすくて好きです
九重 奈子 : 「……」目を伏せる
「……そうですね」
杖葉 灯環 : 「犯罪被害者は、巻き込まれた地点で深い傷を負います。命に関わるような傷でなくとも……心の方に」
杖葉 灯環 : 「だから、未然に防げるのはいいことなんです。 ……」
ああ、だんだん話がややこしく
九重 奈子 : 倫理にもとる捜査するとかもま〜、嫌なんだけど、これを利用して犠牲者を増やすクソがいる時点で、システム開発者の関係者にクソが多い証拠じゃない!!??(暴論)
杖葉 灯環 : 篠田さんはわりと命に別状おおありですけど、あたしもるるちゃんも、書類上で言えば「命に別状はない」なんですよね
杖葉 灯環 : 暴論!!!!!!
萩原 : 篠田さん……
杖葉 灯環 : 「……なんだか喉乾いちゃいました。いただけますか?」
二本持ってきてくれてるなあって、ずっと思ってましたよ
九重 奈子 : 「あい」渡します。お腹に優しい任意の飲み物を想定してください
杖葉 灯環 : 「たすかります」
水かな
杖葉 灯環 : 篠田さん、元気にしてるかなあ アンジェを胎に宿したらしいけども
萩原 : 1年経っているのだ
𝗞𝗣 : 経っていますね...
杖葉 灯環 : あの地点で余命3時間でしたよね、彼
𝗞𝗣 : それもありますね。果たして生きているのか
杖葉 灯環 : 膵臓って摘出しても生きてられるんでしたっけね どうだったかな
萩原 : なんか拷問の名前も安直だったし……
九重 奈子 : 「……まあ、とりあえず。私の目からは信用できる人がセンパイ以外あんまいないってことを理解してくれればいいです。エリートアレルギーですかね?」茶化すように
杖葉 灯環 : 「あはは。みなさんキャリアの方でしたものね」
杖葉 灯環 : 「大丈夫、戻りますよ。さっきの件が大きく問題にされなければ、の話ですが」
九重 奈子 : 「やった〜〜!」
杖葉 灯環 : 「ふふ。なんか、元気ですねえ。あなた」
大きなわんちゃんみたいだ
九重 奈子 : 「元気が取り柄です!」
杖葉 灯環 : 「よい長所です。よし……私も、だいぶ落ち着きました。戻りましょうか」
九重 奈子 : 「はーい」
𝗞𝗣 : ニューフェイスとかはひねってあるから聞いても「何?」となる
PLkurage : ニューフェイス、名前も内容もえぐくて
萩原 : ぴい〜〜〜〜…………
PLkurage : 嬉しすぎターンありがとうございました ありがとう
𝗞𝗣 : RPありがとうございました!では..
𝗞𝗣 :  気を取り直し、落ち着いた君たちが戻ると、白鳥と水鳥が話し込んでいた。
 立波がおかえりなさい、と手を小さく振り、常磐が気遣わしそうな目を向けた。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「尾張はやはり俺たちに?」 
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「おそらくは。あるいは、戸景と共謀していた、アンジェという人物に向けてだ」ため息交じりにいう。
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「裏切りとは……警察の捜査のこと? それともアンジェ?」どこか寒気を感じているかのように腕を組んでいる。
杖葉 灯環 : 「……」
ぴく、と反応するけど、まだ冷静でいられます。ええ。
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「それも、両方では? アンジェが戸景を初めから殺すつもりだったなら、この倶楽部の映像が出るのは必至ですからね。尾張は勘付いていたのかもしれません。尾張は去年のアンジェ・ヌーディブランチとも絡んでいますからね。アンジェと同一人物を疑われるのを防いだのかも」
𝗞𝗣 : 糸杉がモニターを見て苦い顔をして言った。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「じゃあさっきの三年前の五月十三日は、見ろってことですか? アイツ、BIAで解析できる期間が死ぬ直前からの五年間ってこと知ってる風でしたよ」
𝗞𝗣 :  水留が深いため息をついた。
杖葉 灯環 : そんなにこれ遡れるんですか
萩原 : もう終わりだよ、このシステム
𝗞𝗣 :  常盤が三年前の五月十三日に日時を合わせる。朝から再生していくと、戸景はずっと寝室にいるようだった。
𝗞𝗣 :  といっても寝ているわけではなく、姿見の前でしきりにワイシャツやネクタイ、スーツを体の前にもってきては、あれでもない、これでもないと捨てて、クロゼットを引っ掻き回しているのだ。

 さらに時間を進めると、彼は凡そ午後17時まで、ずっとそわそわと過ごしていた。落ち着きがないようにしきりに時間を気にして、やがて時間が来ると飛び出すように家の外に出た。
PLkurage : こんなのかれぴに会いに行くジョカノじゃん
𝗞𝗣 : 笑っちゃった
萩原 : 男男をモブ視点で見る会ですか?
𝗞𝗣 :  呼びつけて外に止まっていたタクシーにのりこむと、タクシーの運転手は車を発進させる。
 到着したのは、折前でも繁華な地区で、彼はそのなかの高層ビルに入り込むと、エレベーターの最上階のボタンを押した。

 戸景は最上階までいくと、とあるフロアの入り口に立っていた黒服に、胸ポケットから取り出した招待状を渡した。それを確認し、名簿とてらしあわせた黒服は、笑顔で戸景をフロアに入るように促した。
𝗞𝗣 :  彼は煌びやかな世界に居た。見渡す全てが、いかにも高級そうな人々はもちろん、カーペットすらもきらきらと煌めている。
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「戸景はそうとうこの場所にくることを楽しみにしていたらしい。実際は、ここまで何も光っているような会場ではなかっただろう。脳の錯覚、というやつだな」
𝗞𝗣 :  戸景はそのなかで、一際輝く人物を見つめていた。シャンパングラスを片手に、一つ一つの挙動に注目している。
𝗞𝗣 :  その男は戸景に背を向けていた。背は高い、周りと比べても頭一つ跳びぬけている。黒い髪を持っていて、黒のサビルロウを着こなしている。
 男は、女と話しているようだ。女の顔は他の参加者の顔で伺えないが、背の高い女だ。男と比べると小さく見えるが、ヒールを履いているとはいえ、元の身長が170前後はあるだろう。
𝗞𝗣 :  男は女に肩を叩かれ、振り返る。あたりを軽く見まわしてから、眼鏡越しに、戸景と目が合った。
𝗞𝗣 :  目が合った瞬間、戸景の視界が大きく揺れた。自分の革靴のあたりをみているが、焦点が合っていない。ふたたび視線を持ち上げた時、ほとんど目のまえに、男の顔があった。
𝗞𝗣 :  ブラックシルバーフレームの眼鏡をしていて、汚くない程度に、フォーマルさを損なわない程度に前髪が下りている。ピアスをひとつもつけていない、三年前の尾張征十郎がそこに居た。
𝗞𝗣 : 『あなたが、戸景一生さん?』尾張が戸景をのぞき込みながら言った。
𝗞𝗣 :  睫毛の一本までクリアにみえる、視力の良かったのであろう戸景の目と脳が作り出す尾張は、最新の尾張よりもうんと輝いて見えた。どこまでも魅力的に見えた。
𝗞𝗣 :  まるで画面に視線が吸い込まれるような心地を覚えるだろう。戸景の脳は、当時、まぎれもなく、それほど素晴らしいものを見ていた。君たちはそれを真剣に見つめていて、だから、どうにも、
PLkurage : 男が男に向ける感情を主観視点で見せられている
萩原 : 作者さん、めちゃくちゃ尾張のことがかわいいんだな……
𝗞𝗣 : ▼探索者は【POW×2の耐久ロール】をふること /
杖葉 灯環 : おいおいうそだろう
杖葉 灯環 : CCB<=15*2 【POW × 2】耐えられなかったら終いです
(1D100<=30) > 7 > 成功
九重 奈子 : CCB<=(15*2) 【POW】
(1D100<=30) > 45 > 失敗
𝗞𝗣 : はぁ.......
𝗞𝗣 : がんばれ...
𝗞𝗣 : えらい
萩原 : えれえぞ!!
杖葉 灯環 : 出目で意地を見せている
𝗞𝗣 : 成功:
 君は、ずいぶんとこの戸景という男が尾張に憧憬を抱いていたのだろう、と思う。
 人間の脳は、ただ一人の男をここまで美化して見せるらしい。
𝗞𝗣 : 失敗:
 君は、羞恥を覚える。
 とても見ていられない、この映像を。とてもじゃないが見ていられない、だって、こんなにも。
 君は気が付いてしまった。戸景は、尾張にただ憧れていただけではない。──好感を抱いていたのだ。おそらく、恋愛感情として。
𝗞𝗣 :  ただ一人の男がここまで美しく見える。戸景の注目していたものがわかる。尾張の目、睫毛、形のよい鼻。唇。耳……。
 そのとき戸景が見たかったものが手に取るように分かる。襟、そのなかの首が気になる。君は顔に血が集まるのを止められない。
𝗞𝗣 :  戸景の脳を覗き見る君は、戸景の世界にとりこまれかけていた。恥ずかしくてたまらないだろう、この映像を、他の誰にも見せるべきではないとすら感じたかもしれない。見ることによって、他人への欲望が垣間見られる。それを覗き見られる可能性が、もしかしたら君にもあるかもしれない。
𝗞𝗣 :  脳を覗き見られ、覗き見る。君の知り得なかった、誰かが独占していた景色を、この素晴らしい聖域を、君達は汚した。

▼探索者は1/3の正気度を喪失する。
九重 奈子 : や、無理無理無理!!そういうやつか!!!!
九重 奈子 : CCB<=67 【SANチェック】ごめんね……
(1D100<=67) > 16 > 成功
PLkurage : 本当に男男を主観視点で見せられていたなんて
𝗞𝗣 : ほんとうに もう
𝗞𝗣 : これトワちゃんが顔面から食らったらどうしようと思ってたよ
𝗞𝗣 : 気まずい!!!
九重 奈子 : これ成功するんかい
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 67 → 66
九重 奈子 : なんかあ……ごめん……
PLkurage : 今すっごい 両手を叩き合わせています
萩原 : シャンシャン言う猿になってる
𝗞𝗣 : シンバルサルになっちゃった...
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『彼女からご紹介されました。はじめまして、戸景さん。ご存じのようですけど、ぼくは尾張征十郎ともうします。お宅、ぼくの倶楽部に興味がおありなんですって?』
𝗞𝗣 : 尾張が微笑む。戸景の視界がブレた。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 :  『彼女の招待ならよろこんで。ようこそ。こちらを』
𝗞𝗣 :  尾張が戸景に差し出したのは、名刺だった。裏には、「Hannibal Lecter」と書かれている。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 :  『合言葉です。どうぞお忘れにならないよう。定期的に変えていますから、お気をつけて』
𝗞𝗣 :  戸景はうなずいたのだろう、視界が縦に揺れる。
杖葉 灯環 : 考えたくない、わたしの脳は理解を拒否したんでしょうね
PLkurage : お、ハンニバルニキ
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『にしても、彼女のお知り合いだなんて。きっとよいご趣味をお持ちに違いない』
𝗞𝗣 :  尾張が笑って振り返ると、先ほどの女がいる。
 戸景もその女に注視した。背の高い、痩せ気味の女だ。

▼探索者は【アイデア】を振ることができる
杖葉 灯環 : CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 13 > スペシャル
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】
(1D100<=55) > 92 > 失敗
九重 奈子 : でも産科のセンセじゃんね
𝗞𝗣 : アイデア:
 そうだ、この女。見覚えがある。あのほっそりとした指、細い体。
 七岬市のクリニックの医院長だと言っていたあの女性……──松雪喜子だ
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 『松雪先生のお気に入りも、是非お召し上がりになってください。あなたはどんな風にものを食べるのか、今から楽しみです。人が食べている姿をみるのが、どうしようもなく好きでして。では、また。地下でお会いしましょう、戸景さん』
𝗞𝗣 :  戸景は尾張との会話が終わると、急に酒をあおりだして、視界が酷く不明瞭になった。
九重 奈子 : おい○○○○!!
萩原 : あなたは私たちにおからか白がゆを食べてるとこを見せてください、可及的速やかに
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「……倶楽部と、……松雪喜子、か」
杖葉 灯環 : 「……」
あのとき、あの人は……本当に悲しんでいるように見えた。
鈍っていたのか?私。
𝗞𝗣 : あ、ああ!
𝗞𝗣 : 心理学致命的失敗が KPの失敗が...
𝗞𝗣 : KPのFBは前振りだったってこと!?
PLkurage : あのFBが前フリだったってことぉ!?!?
杖葉 灯環 : 「……すみません、私は、ずいぶん前から冷静でないようでした。この映像で違いは無いのに」
九重 奈子 : 「だからやつが産婦人科で犠牲者を物色できたんですね」
「尾張は松雪も切ろうとしてたんでしょうか」
𝗞𝗣 : おからかしろがゆをたべているところを見たい 似合わなすぎるから でも食べてそう 休日は粗食を
PLkurage : おから、白粥、あるいは あるいは
……ヴィーガンって何喰うんすかね……
萩原 : 知人は玄米食をなさっていました
PLkurage : 玄米もそうか!尾張、玄米を食べましょう
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「真意を確かめるべきだな。……これから倶楽部とクリニックに行くものに別れよう。俺と常盤はここで残ってBIA解析の続きを」
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「実際に調査経験で強いのはお前たちだ。できればお前たちに倶楽部に行ってもらいたい」
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「糸杉か立波も一緒に行ってくれ、BIAにくわしいものも一人は必要だろう。あの女子高生を助けなくては。倶楽部に渡されたのは先ほど映像で確認した」
𝗞𝗣 : ▼探索者はコンパニオンを選ぶことができます。
 選択しなかったコンパニオンは以降同行しません。
 コンパニオンの技能は、PLが使用してほしいと宣言する、もしくは、該当する技能にすべて失敗した場合振られます。

 探索型:立波爽太
 交渉型:糸杉優次郎
𝗞𝗣 : (ということにしているが、実際はNPCが技能を振るタイミングは恐らく訪れない。これはただ、犠牲の形を選ぶだけだ)
𝗞𝗣 : 腸炎でヴィーガン以下の食生活を強いられた時何食べていいかわかんなくなった グロッキー
𝗞𝗣 : 心強い...
PLkurage : はらをこわすと食事がかなしくなってしまう……
萩原 : えーん……
杖葉 灯環 : ほう 交渉は私、いけますよ 説得と信用が75あります
杖葉 灯環 : 目星と図書館はありますが、聞き耳が初期値です
探索がやや弱い……ですかね?うちのパーティ
九重 奈子 : 交渉ないから、あたしは糸杉さんに……?
九重 奈子 : そうなんですよね。
𝗞𝗣 : ここは気軽に選んでもらってもいいかもですね
𝗞𝗣 : 今回は糸杉さんが犠牲になりそう
杖葉 灯環 : これ、私と九重さんは一緒に行動ですよね?クラブの方
そこについてくるコンパニオンを選ぶと思ってたが、個々人で選ぶのかな
九重 奈子 : センパイを補う感じで技能取ってきたんでめぼききはちょっとアレで
𝗞𝗣 : ですね、お二人とも倶楽部へ行っていただきます。
九重 奈子 : おーう……コンビになるやつを選ぶってことですね
𝗞𝗣 : お二人と一緒に行動する人を選んでもらう感じで
𝗞𝗣 : ほとんど成功すべき技能判定がないために気軽に選んでいいのはそうなんだけどこれ後で語弊を産みそうやね...
杖葉 灯環 : うーん 私は立波さんを推そうかな 探索が弱いので
九重 奈子 : あたしもそれがいいと思います
萩原 : すみません!!!!!一旦寝ていいでしょうか……!!!!ここから長引くと朝の出勤がつらいかも!!!!
𝗞𝗣 : はい!
PLkurage : ハッ 1時だ いつのまに!!!
𝗞𝗣 : すみません長々とお時間をいただいてしまい!
𝗞𝗣 : ではこのあたりでセーブさせていただきます。お疲れ様でした!
ゆっくりおやすみなさいませ...!
萩原 : そうなの、いつのまにか一時なの……ありがとうございました、たのしい。最悪にしかいけないのに楽しいね
PLkurage : はあい!おやすみなさい!!
おふたりともゆっくり寝るんだよ……(腹へメスを当てる)
萩原 : おやすみなさい!明日も頑張ります〜
萩原 : 猫をいじめないで!
PLkurage : 猫をいじめるのはよくない!!!!!!!
ではベタを……
PLkurage : 1d100 こんばんわ
(1D100) > 61
PLkurage : 61ばんわ!
萩原 : 1d100
(1D100) > 7
萩原 : 7ばんは〜
𝗞𝗣 : 1d100
(1D100) > 41
𝗞𝗣 : 41ばんは〜!
PLkurage : わりと出目がいい ヨシ👉
𝗞𝗣 : 出目がいい!ヨシ!
𝗞𝗣 : それでは…PLさんにいじめられながらがんばりますか...!よろしくお願いします!
萩原 : ベタが……えーん
PLkurage : はあい!よろしくおねがいします!
ベタちゃんちょきちょき……
萩原 : よろしくお願いします
𝗞𝗣 : ちょきちょきされている

立波、君に決めた!でしたかしら。よろしければメインで宣言お願いします!
PLkurage : OK~
杖葉 灯環 : 立波さん、来ていただけますか?
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「俺、あ、私でよければ! 危ないところですけど、頑張りましょう。これ以上被害を出すわけにはいきません……!」
𝗞𝗣 : 君たちは立波を選び、共に倶楽部へ向かうことになる。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [──16:00] 
萩原 : 愛の夢が鳴り響いてるの楽しい
𝗞𝗣 : あっと...シーンが...
萩原 :
PLkurage : ワタシナニモミテナイヨ
萩原 : 夢だった
𝗞𝗣 :  君達が外出する準備を整えていると、ふと、「あ!」と大きな声がした。
𝗞𝗣 :  糸杉が手に持っていた水留と常盤のためのコーヒーを、BIAにぶちまけてしまったのだ。カタ、と糸杉の手が震えている。
PLkurage : あっ!馬鹿!
萩原 : ほよよ……
[𝗡𝗣𝗖] 糸杉 優次郎 : 「す、すみません、僕」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 :  「謝るより先にハードディスク!! 糸杉さん、ハードディスクの上の水!!」
杖葉 灯環 : 「え」
ま、まずいでは!?水に弱いんじゃなかったっけ
𝗞𝗣 :  ハっとしたように糸杉がハンカチを取り出し、ハードディスク上の珈琲をぬぐう。すぐに吸水性の高いタオルを持ってきた立波も手伝って、一見するとハード上はきれいになったように見える。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 :  「糸杉さん、アンタねぇ、データが吹っ飛んだらどうするんですか! 火災の原因にもなるんですよ!」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「飲み物はトレーの上にのせて必ず蓋のあるものを使う、基本中の基本だって言うのは貴方でしょう!」
PLkurage : ああこれ肝心なときにBraIAnaがいうこと聞かなかったりデータ破損してたりなんやかやするやつだ
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「白鳥」 
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「糸杉のほうが年上とはいえ、お前の責任だ。お前が先に入っていて、糸杉の教育はお前に任せたな、覚えるまで教えなかったお前の責任だ」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「……っ」苦い顔をする。「──はい」
PLkurage : うわあ やっちまったのを見てるだけとはいえ胃がいてえや!!
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「白鳥はハードの復旧とデータの復元、確認。糸杉はクリニック。杖葉、久重、立波は倶楽部だ。早く行動しろ」
𝗞𝗣 :  水留は冷たい声色で言った。
 糸杉が顔面を蒼白にしながら、頭を下げて外へと飛び出していく。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「……だっ、……だ、大丈夫でしょうか、糸杉さん……。白鳥さんおっかねぇ……けど、いや、でも、ううん……、本当のことだしな……。で、でも糸杉さん、最近ちょっと参ってる風だったから……」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「私たちも早く行きましょうか……よろしくおねがいします」
杖葉 灯環 : 「参ってる……」
杖葉 灯環 : 「……はい」
この仕事は参りやすい……参りやすそう、だからなあ。心配だけど、私たちには私たちの仕事があります。
九重 奈子 : しゃーなしとも言い切れない奴だなあ、まあうちらが口出すことでもないや。センパイたちについていきます。
九重 奈子 : あ、不定の更新ってえ……
𝗞𝗣 : すみません、忘れていましたね。
今のSANに合わせて不定の更新をどうぞ。
九重 奈子 : ありがとうございます!
九重 奈子 : 更新しました〜
杖葉 灯環 : お、では……
杖葉 灯環 : 更新完了です
𝗞𝗣 : ありがとうございます!
杖葉 灯環 : 💃🔪🎵 💃🔪🎵 💃🔪🎵
𝗞𝗣 : [──16:30] 
𝗞𝗣 :  君達は立波の運転で折前市の繁華街へとやってきた。倶楽部の場所は、立波が知っている。

 去年、倶楽部の場所を移転したらしく、その筋の情報は「秘密裏」に入手されたようだ。(立波はこれについて「尾張に知られたら絶対に怒る」といった)
 地下へと続くエレベーター前には看板が立てかけてあり、そこには「close」と書かれている
PLkurage : 絶対に怒る ←怒る、がこの人の場合こちらの命に関わって怖すぎる
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「あちゃ、開いてない……。……上の店の裏口、見てみますか……?」
𝗞𝗣 :  地上にも尾張のもつクラブが存在している。彼はそちらのことを言ったらしい。
 ぐるっとおおきなビルを回り込んでみると、路地裏のゴミ捨て場のような場所に、扉が設置されていた。
 ちょうど扉が開いていて、誰かいるようだ。立波とそう背丈の変わらなさそうな男が、君達に背を向けて煙草をふかしていた
杖葉 灯環 : お……誰だ?
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「……こんにちは」 
𝗞𝗣 : 男は振り返ると、へらっと人懐っこそうな笑みを浮かべた。
杖葉 灯環 : 「あっ」
杖葉 灯環 : 喉ピアスだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurage : 失礼トワで叫びました
𝗞𝗣 :  やはり背は立波と同じくらい。少々色の抜けた黒髪に、年齢の分かりにくい童顔をもっていた。
 恰好はワイシャツにスラックスという簡単なものであるが、キッチリとした清潔感があった。
 ポケットから取り出した携帯灰皿に煙草を押し込みつつ、男は笑みを浮かべたまま首をかしげる。
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「あれ? おひさしぶりですねえ、刑事さん」
𝗞𝗣 : 篠田源が杖葉の方を向き、笑顔で煙草の煙と共に吐き出した。
萩原 : どした!!??
杖葉 灯環 : 「……は、はい」
び、っくりした……生きてた。生きてた……よ、よかった
杖葉 灯環 : 「……い、……あの、はい。お久しぶりです」
生きてた、とはさすがに言えない!!!言いかけて止めます
萩原 : どした?そのドスケベマイナーチェンジ、男(尾張)の影響?
PLkurage : ねえやっぱ男(尾張)の影響ありますよねコレ
PLkurage : 俺たちは濃厚なヤカラBLを見せつけられている?
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「まさか、こんなところで再開できるなんて。嬉しいなぁ」
九重 奈子 : 「誰っすか?」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「あ、そちらの方は初めまして、ですね」久重の方を見て
𝗞𝗣 : 篠田源、すけべすぎる
杖葉 灯環 : 「……そ、の……説明が難しくて。いかんせん」
杖葉 灯環 : 「ええと、はい。その……知り合い、と、言ってもよい……です、か、ね」
ちら……
萩原 : エロ男の悪魔が作ったに違いないシナリオ
萩原 : あとゲロの悪魔
𝗞𝗣 : ゲロの悪魔wwwwwwwwwwwww
PLkurage : 存在佇まいその他モロモロがエロ過ぎる
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「ここでボーイをしてる、篠田源っていいます……。よろしくおねがいしますね、刑事さんたち」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「尾張さんに雇ってもらってるんです……。……ここでボーイする前はなにしてたっけ……? アハ、思い出せませんね」
杖葉 灯環 : 「っ、えぇ?」
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「もうすっかり世間様のことがよくわかりませんよ、またなにか事件が流行ってるんですか?」
PLkurage : まってなってmあty
PLkurage : エッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッロ
PLkurage : すみません興奮して目の前が真っ暗になりましたBraIAna視界補正しといて
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : はい。首を45°曲げて視界を調整します。(グギギッ)
PLkurage : お゛っ♡ ……ふう、よし
萩原 : 高度なプレイ〜
杖葉 灯環 : 「えあ、へぇ、その」
なに、彼、なにがあって
九重 奈子 : あ、警察としてなんとなくこの人の名前ピンときていい?
𝗞𝗣 : そうですね、1年ほど前のアンジェの事件の最後の被害者の遺族、だと気づいてもいいでしょう。
PLkurage : 篠田さんの現状が第一話を含めてエロ過ぎてぼくは
萩原 : なに?尾張って支配の悪魔?
𝗞𝗣 : ダメな方向に垢抜けていている
杖葉 灯環 : 「あ、あの、彼はぁ、ですね」
説明ができない あなた(九重さん)の知識に頼ります
九重 奈子 : 「……」嫁さん亡くした人だっけ。多分センパイが担当してたんだな
PLkurage : いまちょっと一話の篠田と立ち絵を並べて比
来宮 るるか : あの人元々思い込みが激しいというか、それにくっついて人へのよっかかり感あったからなあ……(序盤を思い出す)
杖葉 灯環 : まさかこうなってるとは思いませんでしたよ いや人を変えるだけの大きな出来事だったとはいえ
来宮 るるか : よりにもよってアイツかよ!って感じだけど、あのアンジェの感染者の成れの果てじーっと見てたもんね、さもありなん、かな
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「刑事さんがここにくるってことは、ここいらでまた事件があったんでしょう? 相変わらず折前は治安が悪いですね……、こわいなあ……。……フ」
𝗞𝗣 :  だしぬけに、言葉を紡いでいた彼の言葉が途切れた。どこか惚けたように表情が緩んで、彼の体がゆっくりと落ちていく。
杖葉 灯環 : 「は、い……んぇ」
えっ、どうした
𝗞𝗣 :  さっと首まで茹でられたように赤くして、完全に散瞳している。ボロ、と堰を切ったように涙があふれ出ていた。
𝗞𝗣 :  カク、と膝をついてから、尻もちをつくように座り込むまでは早かった。突然体中の力が抜けて、入らなくなってしまったかのようにも見える。
 「あ……」と、ふやけた声が、崩れ落ちた彼から発せられる。もう上体があまり清潔とは言えない地面にくっつきそうなほど崩れていて、ときおりビクリと肩が揺れた。
𝗞𝗣 :  唐突に彼が顔を持ち上げた。サッパリとした快活な表情を浮かべていて、何事もなかったかのように立ち上がる。
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「すみません。何の話でしたっけ? 合言葉? レクター博士、です。映画の登場人物」
PLkurage : へえ╲▁︹_/﹀\_︿╱▔︺\/\︹▁╱﹀▔╲︿_/︺▔╲▁︹_/﹀▔\⁄﹀\╱﹀▔︺\︹▁︿╱\╱﹀▔╲︿_/︺▔\︿╱\︿――――――――――――――――――――――――――
来宮 るるか : うわ?
PLkurage : アンジェの成れの果てが脳に?
𝗞𝗣 :  彼は今までの事が、本当に大したことではないかのようにしている。
 頬につたう涙も拭わないまま、出会ってそのままの笑みを浮かべるこの男は、どこか不気味だ。
 ▼探索者は0/1の正気度喪失
杖葉 灯環 : 0/1の範囲ですかねこれ
杖葉 灯環 : CCB<=70 【正気度ロール】
(1D100<=70) > 18 > 成功
九重 奈子 : CCB<=66 【SANチェック】
(1D100<=66) > 61 > 成功
九重 奈子 : え、今の崩れ落ちなんの時間……?
杖葉 灯環 : 「っ…………ん、う……ぁ、はい……あ、ありがと……ござい、ます」
杖葉 灯環 : (今のなんだったの!?何が彼に起きていたの!?あれから何があったっていうの!?なんにもわかんない……)
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「また明日いらしてください。この、裏口から入れてあげます。これもなにかのご縁ですからね。尾張さんにもおれから話――あ、まだつけてないんですけど、つけときますから。新しいお客さんが3人」
𝗞𝗣 :  彼はそう言って微笑んだ。
PLkurage : これは確かにシンバルサル不可避ですわ
𝗞𝗣 : スケベがすぎるんよ
杖葉 灯環 : 「っあ!!、の……尾張、……とは、どういう……雇い主?」
ただの雇用関係では留まってないんじゃないんですか!?と聞きたいんです
九重 奈子 : このひとパクるって名目で保護した方が良くね……?
PLkurage : ここまではドスケベNTRBLですよね
萩原 : 尾張が落とすのも寝とるのもみーーーーんな男……
萩原 : ダメだ九重がまったく温度感についていってない
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「おれの雇い主ですよ。あは、色々とよくしてもらってます」
𝗞𝗣 :  「ばいばーい」ひらひらと手を振って別れの挨拶をいい、彼は軽く頭を下げてから裏口の扉へと入っていく。
𝗞𝗣 : 主にアンジェのことでこう...
萩原 : よくしてもらってる!?
杖葉 灯環 : こ、九重さんはいてくださいよ あたしが冷静でいられないからあなたが冷静でいてくれないとあたしどうしたらいいか
𝗞𝗣 : まぁ二話から入った探索者はどちらさま?だからな...
𝗞𝗣 : (どちらさまだった人)
萩原 : えへ
杖葉 灯環 : 「…………」
ぽかん、としたまま見送ってしまう……
九重 奈子 : 「あれあのままでいいんすか?」
杖葉 灯環 : 「んなぁ…………」
だめです、だめなんだけど、返事できなくて膝から崩れ落ちます
杖葉 灯環 : 「だめですぅ……あのままは、だって、ないぞう、ない……」
九重 奈子 : 「あ、あわわ?」支えるけど……
「おふたりの様子から、頭イカれるほどショッキングなやつだってのはわかりました」え〜〜これからそこにまたセンパイ放り込むの……?
九重 奈子 : 「おんぶします?」
PLkurage : んふふ 二話からだとただのエロいお兄さんですよね
九重 奈子 : Choice まあエロいかもな え〜〜?
(choice まあエロいかもな え~~?) > え~~?
萩原 : ダウナー系に理解のない奴め
𝗞𝗣 : 解釈一致の出目!
𝗞𝗣 : ふふ
杖葉 灯環 : 「だ、いえ、だいじょぶ……気が抜けたというか、なんというか……」
手は借ります
杖葉 灯環 : 「……アンジェ・ヌーディブランチの一件で、その……少々、縁がありまして」
𝗞𝗣 : 折前レベルの理不尽を受けると人格と人生がが歪むよ
𝗞𝗣 : こんな街に住んじゃいけない
九重 奈子 : なんかそんな気がしてきました、こえーよ
九重 奈子 : 「っすね、最後の自殺者の旦那さんでしたっけ」
杖葉 灯環 : 「は、はい。把握はされているんですね……助かります」
杖葉 灯環 : 「……ただ、最後に別れたときと、ずいぶん印象が違われていたので……その、驚いて、しまい」
PLkurage : 折前を出ようキャンペーン
萩原 : この街を塩にしよう
𝗞𝗣 : 折前を、出よう(架空のマニフェスト)
九重 奈子 : 「洗脳って奴じゃないですか?ショックで人格バキってしたとこになんかしみしみさせて〜〜みたいな」馬鹿の洗脳理解値
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「彼があの"アンジェ"の……そうだったんですね。まさか倶楽部で遺族が働いていたなんて」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「洗脳……尾張ならやりかねないですね」苦い顔をしている
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「……ともかく、今はもぬけの殻みたいですから、また明日出直しましょうか」
九重 奈子 : 尾張、男から見たらマージで理想の「オス」なんでしょうね〜
𝗞𝗣 : 圧倒的アルファ
PLkurage : 男が惚れるのは男 ハッキリわかってしまったね
九重 奈子 : 男は男らしいものが好き!そう、たとえば〜??
PLkurage : 男!!!!
九重 奈子 : 「つか、篠田さんからハンパに渡りつけられそうですけど大丈夫ですか……?なんか追加の準備とか」
杖葉 灯環 : 「あ、……」
一瞬怯えの顔が見える。あの夜を思い出して……
杖葉 灯環 : 「……いえ、大丈夫。準備の時間はあるのですから。こちらだって力が無いわけじゃないんです」
九重 奈子 : 「……」
「はい」頷く
杖葉 灯環 : 「立波さんもおっしゃる通り、明日、また出直しましょう。 ……尾張は手ごわいです。九重さんもおっしゃっていました。準備をした方がいいでしょうし、し過ぎるなんてことはない」
杖葉 灯環 : 「……あと、私、このままここにいると、ひとりで差し違えにいきそうで」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「ああ……でしたら、早く戻りましょうか!また明日お願いしますね」
九重 奈子 : 頭を下げてセンパイの顔色を窺う
「じゃあ、行きましょうか。いくらなんでもセンパイに置いてかれたらかないませんから」
杖葉 灯環 : 「はい。 ……あなたたちがいてくれるんですもの、置いていったりなんかしないわ」
杖葉 灯環 : ああなんか、立ち絵も後ろ手にずっと包丁持ってそう
杖葉 灯環 : 持ってないけども
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [──17:30] 
𝗞𝗣 :  本部に戻ると本日の君たちの業務は終了となる。本部では、まだ水留、常盤、そして白鳥がBIAにかじりついて居た。
 君達は明日はまた同じメンバーで倶楽部に行くことになる。
 特にやりたいことがない場合、自動的に明日へ時間が進む
九重 奈子 : わはは(わははではない)
杖葉 灯環 : まあいざとなればこの立ち絵、武器も持てますからね!!!ビームサーベル的な
萩原 : そうなんだ!
九重 奈子 : BIAの容態だけ聞くかな……
𝗞𝗣 :  BIAは今の所正常に作動しているようだ。
 捜査に異常を来さないようまた後日メンテナンスをする予定だという。
杖葉 灯環 : 一応よかったのかな……機械の不調って、時間が経ってから急にってのもあるし
杖葉 灯環 : モノがモノだから心配ではあるけど……まあ、いいでしょう
杖葉 灯環 : ひとまず今日は私もやりたいことはないわ。
昨日お惣菜で済ませちゃったし、今日は家でちゃんと料理しましょ……
九重 奈子 : あたしも帰って寝ます!すでにちょい眠い可能性があります
杖葉 灯環 : choice 和 洋 中 インド……!?
(choice 和 洋 中 インド……!?) > 和
杖葉 灯環 : 和食好きなのかな 厚揚げの肉あんかけと味噌汁、野菜豆のパックで
杖葉 灯環 : ああ!そうだ、夜が弱いんだっけね
九重 奈子 : 1d100 特徴表由来の眠気
(1D100) > 34
九重 奈子 : まだイケる!飯食って家事やる余力……アリ!
九重 奈子 : 健康優良児なもんで……
𝗞𝗣 :  君たちは明日に備えて、早めに休眠を取ることにした。
 果たして安眠が訪れるといいが……
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  
 
 
: [21:45]
PLkurage : ア!!!出た
PLkurage : わーーーっ 好きな曲だ
九重 奈子 : 今度はなんだ!
:  

: ──ピク、と瞼が動いた。瞼を指で持ち上げライトをあてると、ギュウ、っと瞳孔がしまる。
:  取り付けられた鼻カニューラが正しく機能していることを確認している間に、う、と小さく呻く声がした。目を落とすと、なんどか緩慢に瞬きをして、ゆっくりとあたりを見回そうとしているようだった。
 ぼんやりとした目と、視線があった。
: 「お、ぁ、い、ひゃん……」
:  口にもチューブを入れているために、舌がまともに動かせず、喉も絞り切れないので、ほとんど言葉になっていない。
九重 奈子 : お、とけいくんか?
: 「尾張じゃない」 
:  そういうと、またあたりを見回すように目が動いた。肩を持ち上げて、わずかに身をよじっている。その腹には乱暴に開かれた痕が残って、動くたびにその傷が波打っている。
: 「尾張はここにいないわ」 
PLkurage : クリニックのお姉さん?
萩原 : うわ……
:  なんだか面白くて、クスリと笑ってしまった。鼻カニューラが外れないように、頬にテープでとめると、子供がいやいやをするようにわずかにかぶりを振るが、それでも満足に動けていない。テープはいとも簡単に頬に貼られてしまった。
:  鼻カニューラのまわりが、呼吸のたびに白っぽくなっている。カチカチと歯が鳴っていて、寒そうだ。それもそうだろう、だって、服を着ていないのだから。ほとんどなにも身につけないで、ろくに動くことも出来ず、頭も正常に働いていないさまは、ひどく滑稽で、やはり笑いを誘う。
 ブーンと低いモーター音がしていて、その音もなんだか心地がいい。
: 「だ、よん、だん、あ、ぃ、……もう、うぐ、らいぉ、だん、ガ、ひっ……、お、あ、り、ひゃ……」カヒュ、と喉を鳴らしている。
:  わかっている。だから君を使うんだという言葉を飲み込んだ。
:  これは、尾張に対する報復でもあるのだから
:  

 
:  
 
 
𝗞𝗣 : [聖体機密:前半終了]
萩原 : そうなんだ……
PLkurage : 何を言ってるんだか分かるようで分からない
PLkurage : ぜ ぜんはん しゅうりょう・・・
𝗞𝗣 : 三日目 
𝗞𝗣 : [──08:30] 
PLkurage : 尾張、全方向になんだか、線がありますね
萩原 : こわいよ……手を握って……
PLkurage : ぎゅぎゅぎゅ
𝗞𝗣 :  君達は時間通りに出勤することだろう。玄関ホールから清掃員が窓を開けて丁寧に窓辺を掃除しているのが見えた。
𝗞𝗣 :  上にのぼり扉を開ければ、飲食可能なテーブルのうえでだりと伸びているパソコン眼鏡をしている白鳥が、ストローでレッドブルを飲んでいる。「オハヨ」
 「おはようございます」常盤もおくのBIAのから振り返って挨拶をした。
𝗞𝗣 :  特に何もしたいことがない場合、自動的に09:00まで時間が進み、君達は糸杉と共に再び倶楽部に向かうことになる。/
𝗞𝗣 : もうすぐで、第四段階...
九重 奈子 : 「おはようございます」
さて行くか〜〜
杖葉 灯環 : 「おはようございます……」
白鳥さん……泊まったのかな お疲れのようっぽい
杖葉 灯環 : 「様子はどうでしょう…」
BIAの様子を聞いてみましょうか
九重 奈子 : ぎゅっ
𝗞𝗣 : ぎゅ!
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「昨日に引き続き、クラッシュは確認されていないわ。このまま何もないといいんだけど」
𝗞𝗣 :  また、二人は糸杉の姿が見えないことにも気が付けるだろう。
九重 奈子 : 「糸杉さんは?」
𝗞𝗣 : たしかに、と白鳥は常盤をみてから、あたりを見回した。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「なずなちゃん、糸杉さんどこだ?」
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「無断欠勤ですね」冷静に返した。
杖葉 灯環 : 「え?」
糸杉さん……
杖葉 灯環 : ひええ!!!!!
𝗞𝗣 :  白鳥が眉間の皴を揉み解す動きをした。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「あの……馬鹿ちん!!」
𝗞𝗣 :  
  
杖葉 灯環 : 馬鹿ちん!! ←かわいくて笑顔になっちゃった
𝗞𝗣 : [──08:45] 
𝗞𝗣 :  出し抜けにBraIAnaが法医研のメンバーにつげた。
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「配達物が届いています、白鳥警部」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「配達物?」
萩原 : え??
萩原 : 何が届いたのよお
PLkurage : まってあたしいやぁな予感するんです
萩原 : あたしもよ
PLkurage : 奇遇だねぇ……
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「法医研へと」のようですね、と。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「なんだろうな、BraIAna、こんな予定あったか?」
萩原 : 外で開けない?それ
PLkurage : ね 中で開けるのちょっとこわい
PLkurage : でもPCはただの荷物だと思ってんだ……
𝗞𝗣 :  白鳥がそういうと、常盤が窓から下をみた。
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「……結構大きいみたいですね」 
[𝗡𝗣𝗖] BraIAna : 「このような予定はうかがっておりません、白鳥警部」
「申し訳ございません、X線検査のプログラムは今現在復旧されておりません」
PLkurage : 爆発物だったらブライアナのスキャンで分かったりしないかな
PLkurage : あっ
PLkurage : 馬鹿!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「しかたないか……」
杖葉 灯環 : 「、……あの」
杖葉 灯環 : 「……外で開封は、できますか。昨日の一件もありましたし……」
爆発の、ですね
杖葉 灯環 : 「いえあの、私の考えすぎである可能性もあり、ます……すみません、出過ぎた真似、かも……」
九重 奈子 : 「さんせーでーす」
杖葉 灯環 : 「……九重さん」
ちら、と見上げるわ
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「だが、往来で開けるわけにいかないしな。どうしたものかね」
九重 奈子 : 「駐車場とか……?」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「ん、そうするか。あそこなら関係者以外出入りできないしな」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「BraiAna、荷物を駐車場に届けさせろ」
九重 奈子 : うちの情報がどぼどぼ漏れてる時にくるこういう荷物、怖すぎだろ。死体って可能性もあるけどね
PLkurage : どっちにしたって怖いよ~~~~!!!!
杖葉 灯環 : 警戒できるとこはしていきたいですよね
𝗞𝗣 :  君たちは荷物が運び込まれた駐車場へ足を向けた。
 万が一を警戒して、防護服も身に纏っていることだろう。
𝗞𝗣 :  包みは、常盤が零していたように大きなものだった。
 タテ110センチ、ヨコ70、高さ40センチというところだろうか。随分と重たいらしく、配達員はカートにのせて運搬してきた。
𝗞𝗣 :  荷物を下ろすのに白鳥も手伝ったほどだ。包みはクール便らしい。
 差出人は「篠田節子」とある。住所は折前市の繁華街に近い位置だ。
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな :  「篠田節子……どこかで」差出人の名前を見ながら首をひねる。
杖葉 灯環 : ギャ
萩原 : とわちを意識しすぎの差出人か?
杖葉 灯環 : 「えっ……」
杖葉 灯環 : 「……アンジェ・ヌーディブランチ事件の最後の被害者の名前です」
九重 奈子 : 「げ……」
九重 奈子 : 「なんだ……センパイがうちにいること知ってて喧嘩売ってやがるのか?」
九重 奈子 : 顔これになるはずだった
杖葉 灯環 : 良い顔してますね あなたのそのツラけっこう好きですよ
杖葉 灯環 : やる気を感じられて
九重 奈子 : ええ〜ほんとっすか???
𝗞𝗣 :  探索者は包みに【聞き耳】を振ることができる。
九重 奈子 : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 31 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 82 > 失敗
𝗞𝗣 : 聞き耳:
 なにやら機械音のようなものが聞こえる。あまり低すぎず、かといって高すぎない音だ。
 包みの中、間違いなく、音はそこから聞こえていた。なにかが、唸るような音。
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「中身は? ナマモノのようですけど……、なんだかパチャパチャいってませんか?」
𝗞𝗣 : 白鳥が爪を使ってガムテープを引きはがし、ビリビリとテープを巻き上げていく。
𝗞𝗣 : いまそういう雰囲気じゃないから言わないけど、こういうセリフもあってちょっと和む。

白鳥「なんだ、お歳暮、にしては時期がおかしいし。でけぇな。まあそもそも俺らに届くわけもないけど……」
警察官僚はお歳暮やお中元は禁止されているのだが、それでもたまにあるものだ。

白鳥「俺はふぐ刺しセットとか好きなんだよね」白鳥が蓋に手をかけて少しだけ笑みを浮かべた。「あれかもしれないな、案外水留さんが昔更生させたやつからの、あるじゃんそういうの。ふぐ刺しではないだろうけど。あー、水、生ガキ? ちょっと季節外れか」
PLkurage : ねえ何~~~~~~~~????????????死体なんだか爆弾なんだかわかんにゃい
萩原 : お嬢ちゃん……?
PLkurage : 匣の中の娘、みたいになってない?
PLkurage : やだよお~~~~~~~手握ってて
萩原 : ぎゅっ……
九重 奈子 : 「……」
なんとなく嫌な予感がして、立波さんやセンパイの視界を塞ぐように立つ
杖葉 灯環 : 「あ、ちょっ」
塞がれます!
𝗞𝗣 : [──09:00] 
𝗞𝗣 :  蓋を開けると、チャポンと水が揺れるような音がした。ブーンと低いモーター音が響いていて、箱の中に入れられた水面がわずかに常に振動している。
𝗞𝗣 :  中にはメッセージカードが置いてあった。水にぬれてもインクが滲まないように、ジップロックタイプのビニール袋に入れられていて、読み取りやすいかわいらしい丸っこいフォントで、こう書かれている。
𝗞𝗣 :  
  わたしが むのうになるまえに
  はやく ここを あけてちょうだい!
  きっと おきに めすはずです

  これは ふたつめの おくりもの
  むらがる カラスへ おくりもの

  はやく しないと 孵化するよ
  あたまの なかから でていくよ
  むしくい あたまは ぜんぶを みてる
 
𝗞𝗣 :  だがそれよりも、いまそのメッセージカードよりも、君達の目を引いてやまない、その贈り物のメイン。
 篠田節子という宛名を使った人物が、君達に見せたくて、送り付けてきた、贈り物だ。
PLkurage : イヤ
𝗞𝗣 :  半透明のゼリーのような半固形化した粘度のたかい液体の中に、人間の体が浸されていた。
 黒いボクサーパンツを履いた、下着姿の男だ。生きている人間が、箱に詰められて送られてきたのだ。
萩原 : ええ〜〜…………
𝗞𝗣 :  男は黒い短い髪を持っていて、髪はゼリーのなかで浮いたり、肌に張り付いたりしている。
 肌はすっかりと大理石のように蒼褪めている。目は伏せられていて、顔立ちは、どこか幼くも見えるような、けれど特別整ってもいない顔立ち。
 昨日、あの裏口で会話をした、ボーイだと言っていた男。
PLkurage : キイ!!!!!!!!!!!!!!!!!
萩原 : おいっ!!!!!
𝗞𝗣 :  鼻には呼吸を助けるための鼻カニューラがはめられており、頬にカニューラがテープで固定されている。口にもおなじチューブが入り込んでいて、そのチューブが頭のすぐそばの酸素ボンベに取り付けられていた。低いモーター音は、このボンベのものだ。蒼白の肌と相まって、今にも死んでしまいそうな風に顔周りを彩っている。
𝗞𝗣 :  篠田源は下着以外なにも身にまとっていなかった。体がきっちり箱に収まっているが、さほど窮屈そうには見えない。縦には少々の狭さを感じるが、どちらかといえば、横幅にはゆとりがある。
𝗞𝗣 :  男の両腕と、両足が切断されていた。腕は二の腕の半ば、腿は殆ど付け根。断片は縫合されたりしておらず、いまだに血がわずかに滲んでいる。肉の赤だったり脂肪の黄色、骨の白、生きている細胞が、半透明のゼリー越しに見て取れた。
PLkurage : 腹の傷はブラフだったってコト!!??!?
萩原 : アンジェのゼリー固めのつもりか
𝗞𝗣 :  両腕と腿の付け根には黒い革のベルトがキツく絞められていて、気持ち程度の出血をこれで防いでいるらしい。

 ヒュー、ヒュー、と喉を鳴らす男がわずかに身をよじると、水面が揺れて、その水の中でふよふよと血液も揺れた。激しい出血は見られないが、このなかで生きているのが、ほとんど奇蹟のように見えた。
𝗞𝗣 :  
 ゆっくりと震える瞼が緩慢にもちあがって、君達を見上げた。君たちは、目が、あった。
 
𝗞𝗣 : ▼生きている四肢を切断された人間が、送られてきた。
 探索者は1/2d3+1の正気度喪失。
𝗞𝗣 : ゼリー固めだぁ...
九重 奈子 : 「このひと……」
九重 奈子 : CCB<=66 【SANチェック】
(1D100<=66) > 16 > 成功
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 66 → 65
杖葉 灯環 : 「……なに、これ」
九重さんが前に立ってくれたけど、隙間から見える。見えてしまった。
杖葉 灯環 : まだ生きてるのに、これ、と言ってしまった
杖葉 灯環 : CCB<=70 【正気度ロール】
(1D100<=70) > 34 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 70 → 69
𝗞𝗣 :  また探索者は、【この人物に医学】、【液体に化学】、【メモにアイデアあるいは知識】を振ることができる。
九重 奈子 : CCB<=5 【医学】
(1D100<=5) > 66 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=1 【化学】
(1D100<=1) > 71 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=75 【知識】
(1D100<=75) > 26 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=5 【医学】
(1D100<=5) > 41 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=1 【化学】
(1D100<=1) > 84 > 失敗
杖葉 灯環 : CCB<=80 【知識】
(1D100<=80) > 77 > 成功
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「な──」いちばん初めに目撃することになった。絶句している。
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「っ………!」 悲鳴をどうにか飲み込む。
九重 奈子 : あのとき、無理にでも捕まえてたら
九重 奈子 : 「きゅ、救急車……」スマホを取り出す
PLkurage : なんなんですか!!!!!!!!!!篠田さんは初めから尊厳もなにもかもを奪われ続けて、さらにその死体(※まだ死んでない)を蹴ってボールにされているじゃないですか!!!!!!!!!!
エロ
𝗞𝗣 : アイデアあるいは知識:
 君たちは思い出すだろう、一年前のキムラB.T.の天使事件をあの事件には、君たちのうちの何人かが直接かかわっている。
 当時その被害者の中に、篠田節子という名前の女が居なかったか?
𝗞𝗣 :  君達は人間に寄生するアンジェ・ヌーディブランチの生態を知っている。
 美しくもおぞましいアンジェ・ヌーディブランチは、人間の体内で産卵すると、その幼生は人間の体内を食い荒らし、体を登っていき、脳に入り込み、その人間を自分たちの生殖サイクルのために生きる傀儡と変えてしまう。
 第一段階で、脳幹に入り込んだ天使の脳内物質操作による解放感と爽快感、第二段階で水場での不可、それをこえると、脳が食い荒らされ、多幸感の得すぎで必要最低限の生命活動すら疎かになってくる。
𝗞𝗣 :  彼は? この男はいったい、何段階目だ? 昨日のあの様子、この男は、第三段階にはいっているのではないか?
𝗞𝗣 :  だとすればこうやって、水の中に浸して置いたら、いまにもあの悍ましい天使の幼生があふれ出てくるのではないか?
𝗞𝗣 :  そうでなくても、メモのいうとおり、この男がすべての真相をみていたとして、その脳は。
 天使に食い荒らされていて、BIAでつかいものにならないのではないか……。

▼探索者は0/1d4の正気度喪失
𝗞𝗣 : すごい畳み掛けてくるぜ!
杖葉 灯環 : CCB<=69 【正気度ロール】
(1D100<=69) > 85 > 失敗
杖葉 灯環 : 1d4
(1D4) > 2
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 69 → 67
九重 奈子 : CCB<=65 【SANチェック】
(1D100<=65) > 49 > 成功
萩原 : 今この状態を殺せってえことね
PLkurage : 最悪すぎるぜ
杖葉 灯環 : 使い物にならないんじゃないか、と思いかけて……いつの間にか、被害者の遺体を、脳を、捜査のための道具だと思いつつある自分に気付いてしまう。
吐き気が、する……
九重 奈子 : 「……人殺しの仲間になれってか?あたしたちに」変態野郎め
𝗞𝗣 : [――受胎聖告――]
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「ぁ、ヒュッ」 
萩原 : ああ、もう、だめだあ
杖葉 灯環 : へぁエロ
杖葉 灯環 : ちがいますあたしじゃなくてコイツがあたしじゃない
PLkurage : トワの性癖がゆがんだみたいな書き方しちゃったよ
𝗞𝗣 :  君の指が119を押した直後、男がわずかに口を開けて、小さく呻いた。微睡むようだった目が、一度限界まで見開かれる。震える眼球が、きみたちの影を映し出している。
𝗞𝗣 :  体が強張って、男の背がしなった。半端な腿の断片と後頭部で体を支えるようにして、男は強張っていたが、なんどか体を震わせてから、また腰が水面へと沈んでいく。
𝗞𝗣 :  黒い目のなかの、一際黒い瞳孔がこれ以上ないというほどに散瞳していた。やがてそれは、こんどは逆に引き絞られる形となって縮小されていき、男の頬が緩む。
[𝗡𝗣𝗖] 篠田 源 : 「───」
PLkurage : エロ
𝗞𝗣 :  ふわ、とこれ以上ないというほど幸せそうな笑みを浮かべた。いっそ、憑りつくような、たいして美しくもない顔立ちで、人間は幸福そうな表情を浮かべるとかくも美しいのかと、そう思うような美しい、完璧な幸福の笑み。
萩原 : ワア
PLkurage : エロ
𝗞𝗣 :  わずかに唇が動き、丸められた。ほう。とまるで、微笑んだ時に勝手に綻んだ唇から零れる、吐息のようだった。──ああ、生きている。
𝗞𝗣 :  男の舌が口に入り込んだカテーテルを押し上げた。
 人間は、このような笑みを浮かべることができるのか? これは、本当に人間が浮かべることのできる表情なのか? なんだかひどく、男が羨ましくなってしまった。
𝗞𝗣 : ▼探索者は1/3d2+1の正気度を喪失する。/
𝗞𝗣 : このポカリスエットゼリー箱詰めクール便は多重人格探偵サイコ。なんだかひどく男が羨ましくなってしまったのは京極夏彦の魍魎の匣のオマージュ。
萩原 : おい、まんまやぞ!
PLkurage : 匣の中の娘じゃねえか!!!!!!!!!!!!!!!!!
杖葉 灯環 : CCB<=67 【正気度ロール】
(1D100<=67) > 9 > スペシャル
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 67 → 66
九重 奈子 : CCB<=65 【SANチェック】
(1D100<=65) > 21 > 成功
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 65 → 64
杖葉 灯環 : あたしってほんと、こういうとこのSANC強い……
九重 奈子 : えらいっすね
杖葉 灯環 : 現実を切り離すのがうまいのかも
杖葉 灯環 : 「……」
何故、なぜこんな状況で、あなた、わらってられるの?声にならない声が、こひゅ、とヘンな音で口からもれる。
九重 奈子 : クソ野郎ども、うちらへのマウンティングのためだけに手の込んだことしやがって。
……救急車に電話掛けてるとこだけど、これ、みんなの同意を得る前にあたしの独断で勝手に殺せないかな?ほら、そうすりゃ組織的にゃ若手の暴走で済みそうじゃん。
九重 奈子 : 篠田さん。あんた見てらんねえよ
杖葉 灯環 : 九重さん!?!?!!?!?
𝗞𝗣 :  そうですね…では、どのように殺害しますか。
𝗞𝗣 :  おえ、とも、げぇ、とも付かない音が男の喉からせりあがってきた。/
九重 奈子 : ペンがあることにしていいですか?……あは、あたし、力自慢なんです。ペン先で一気に喉を突くとかどうですか
PLkurage : 正しい判断だよあんた、苦しみは短い方がいい!!!
𝗞𝗣 : ちょこちょこと描写を入れつつ処理をできたらいいなぁ〜!
九重 奈子 : ありがと……え、これ合ってる?
𝗞𝗣 :  では、判定はこぶしもしくはナイフとしましょう。相手は動かないとはいえゼリーに包まれている。若干の抵抗はあることでしょう。-10で判定をどうぞ。
𝗞𝗣 :  首をすくめるように男の体が動いて、肩が持ち上がった。顎を突き出すようにして、嘔吐間に震えている。男の幸福に細められた目から、ボロボロと涙があふれ出ては、溶解液に混ざっていいった。 /
𝗞𝗣 : 実は独自ルートかも!
PLkurage : マジ!?!?面白
𝗞𝗣 : でもできないことはないんじゃないかな、と思う!
九重 奈子 : ありがとうございます。
九重 奈子 : CCB<=50-10 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=40) > 15 > 成功
萩原 : なゆほよ!?
九重 奈子 : ああ、ああ……ここを目指した時は悪い奴をぶん殴れるとか思ってたんですけどね!まあ、あたしはこういうやつです
𝗞𝗣 : えあーん...
𝗞𝗣 :  男の口から唾液があふれでて、必死にカテーテルを吐き出そうとしているようにも見える。嘔吐感にえづきながら、蒼白の顔面に、わずかに目元と首に朱を乗せた男が、とうとうそれを吐き出そうとする前に。
𝗞𝗣 :  九重の突き刺したペン先がゼリーの膜を突き破り、喉を突き破った。
萩原 : すみません、なんかこう、少し待てばよかったかしら……
PLkurage : 大丈夫……と、信じたいっ……
PLkurage : えーーーーーん!!!!九重ちゃん……
𝗞𝗣 :  ごぼ、ごぼ、と激しく咳き込む音とともに血が溢れ、液体の中を赤く染めていく。その中でも男の幸せそうな笑みは崩れることはなかった。
きっと、激痛と死に向かう恐怖ですら、アンジェは極上の快楽にすげ替えてくれるのだろうから。
𝗞𝗣 :  九重以外の者たちは呆然と見ていることしかできなかった。
 白鳥も、常盤も、立波もそうだ。誰も動けなかった。目を奪われていたのかもしれないし、恐怖に足がすくんでいたのかもしれない。
萩原 : 本人の凶暴性と、みんなへの懐き、篠田へのちょっぴりの憐憫の夢コラボ
PLkurage : 嬉しい ありがとう
𝗞𝗣 : えへ... 失敗していたら流石に周りが止めたので間に合わなかっただろうなと思います!
𝗞𝗣 : 出目勝ちだ...
𝗞𝗣 : KPタブに描写を送っておこう
𝗞𝗣 :  男の口から唾液があふれでて、必死にカテーテルを吐き出そうとしているようにも見える。嘔吐感にえづきながら、蒼白の顔面に、わずかに目元と首に朱を乗せた男は、とうとうそれを吐き出した。
 あふれ出たら止まると言うことを知らないかのようだった。半透明の、無数のなにかが、男の喉をせりあがって口からあふれ出ていた。
 それだけにはとどまらず、鼻からも。目元がわずかに波打ち、瞼を押しのけて出てくるものもいた。右目の眼孔、耳、腕の断片、男の体のことなどまるで考慮せず、アンジェ・ヌーディブランチの幼生があふれ出てくる。男の体はもはや完全に弛緩していて、吐き出すために肩と喉を震わせる以外の動きをしなかった。
 おそらく、君達は呆然と見ていることしかできなかった。白鳥も、常盤も、立波もそうだ。誰も動けなかった。目を奪われていたのかもしれないし、恐怖に足がすくんでいたのかもしれない。
𝗞𝗣 :
九重 奈子 : ああ、バカをやった、もうおしまい。それでもペンを握った反対の手で、119にでてくれたひとにこう伝える
「すみません、間違えました!」
杖葉 灯環 : 「……?」
目の前の光景が入ってこない。あれ、九重さん、なにしてるんだ?
杖葉 灯環 : 「……、くのう、さん?」
九重 奈子 : 「……」腕を引き抜く。センパイの顔見れないや
PLkurage : えーーーーーーーーーーーーん なこちゃん なこちゃんが一気に好きになっちゃったよどうしよう
萩原 : えへ…………、どうしような
𝗞𝗣 :  まだ朝の10:00時にもなっていない。外では、真夏に比べるとマシになってきたが、まだ十二分に熱い太陽が地上を照らしている。このビルでも、どこかのビルでも、様々な人間はいつも通り働いていて、学生なら勉学に励んでいる。

 まるでBIAの映像の中にいるかのようだったと、後に白鳥は零した。
PLkurage : コメントすきすぎ 音が飛んじゃったみたいな光景……
𝗞𝗣 :  君に殺された男は、目を伏せて、虚ろに宙を見つめている。顔の右半分が溶解液に浸っていて、もう彼が呼吸をしていないことが分かる。開かれたままの瞳の黒が、静かな水中で揺れている。
𝗞𝗣 : ▼受け入れろ、これは現実で、まぎれもなく、君達の手の届く位置、何の変哲もない青空の下で起きた。
 探索者は2/4d2+1の正気度喪失
萩原 : 描写、あの。ありがとうございました……
𝗞𝗣 : そうだなぁ...
九重 奈子 : CCB<=64 【SANチェック】
(1D100<=64) > 6 > スペシャル
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 64 → 62
杖葉 灯環 : CCB<=66 【正気度ロール】
(1D100<=66) > 36 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 66 → 64
萩原 : はい……
𝗞𝗣 : 通常で考えるならここは...拘束されてしまって捜査から外れて探索に参加できないってことにもなりそうですが
𝗞𝗣 : 2枚目のキャラシでこれから参加するか、何かしらこう...あれして...この後倶楽部に行ってもらうか...
𝗞𝗣 : PLさん自身に選んでいただいてOKです。
PLkurage : わあっ……
萩原 : 九重は今面の皮が5kmになってるので「捜査が終わるまで隠蔽お願いします」とか言い出しますけど……
𝗞𝗣 : 殺人を犯した九重は、追加で1d3/1d6の正気度ロールを。(このSANcでの発狂は任意)
九重 奈子 : CCB<=62 【SANチェック】
(1D100<=62) > 97 > 致命的失敗
九重 奈子 : 1d6
(1D6) > 4
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 62 → 58
𝗞𝗣 :
九重 奈子 - 今日 23:31
CCB<=62 【SANチェック】


(1D100<=62) > 97 > 致命的失敗
𝗞𝗣 : お、いいですね!!!
𝗞𝗣 : ああっ
𝗞𝗣 : 判断力に覚悟がちょっと追い付いていないみたいで...
PLkurage : イヒッ~~~!!!!出目いいね
𝗞𝗣 : ちなみにここは、実際にシナリオ上でCS交代のタイミングでもあります
𝗞𝗣 : 第一話で聖餐を受けていると、そのPCは篠田の体を抱えて川に飛び込んで4段階目まで駆け上がって死んでしまいます
𝗞𝗣 : (そのため、念のために替のCSを用意する必要があったんですね)
九重 奈子 : ご遺体をぼんやり見ているとだんだん自分のしたことの自覚が湧くけど、それはそれとしてなんとなく無痛だ。離人感ってやつだろうか
九重 奈子 : 「これで解析できますかね」
萩原 : うおお
萩原 : いい光景だな……
PLkurage : ひょえ……
PLkurage : ナコちゃんがしっかりついてきてくれる気満々で嬉しいです!!!!!
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「お前…何、やってんだ!? 自分がやったことわかってんのか!?」
真っ青な顔で詰め寄るだろう。
九重 奈子 : 「すみません」
𝗞𝗣 : 当然我にかえったNPCは弾劾してくるけど 通過儀礼と思ってくださいまし!
九重 奈子 : ごめんなさい、センパイ。
杖葉 灯環 : なんで……なんで……これじゃ九重さんまで居なくなっちゃう
杖葉 灯環 : それは、ダメ、じゃない?
九重 奈子 : 「なにしたらよかった、んですかね」
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「後で、詳しく話を聞かせてもらうけれど……殺人はするべきではなかったでしょう。私たちは、あなたの身柄を拘束しなくてはいけないけれど」
杖葉 灯環 : 「……」
「……死んだ、のですか、かれは」
ぼんやり見てます
𝗞𝗣 : でもここでこの選択をできる方が 予後が軽いんじゃないかと KPは思う...
𝗞𝗣 : 楽にしてやるために、尊厳のために命を諦める選択...
九重 奈子 : 「そうですね」
「……どうしちゃったんでしょうね。あたしは。だけど、あたしたちを、センパイを虚仮にするためならなんでもしてやろうってやつも、そいつに呑まれて笑ってるやつも、あたしは許せません」あたしはこの篠田さんのこと、ちゃんと知らないけどね……
九重 奈子 : 「見ての通りこれはあたしの独断です。あたしを捕まえるか……とんでもない事になるのを承知で今日の捜査に叩き込むかはお任せしますよ、なんだってやってやります」混乱してるのかな?いつもよりずっと考えなしで幼稚だ。それでももう退路のないこの場で喚いている
PLkurage : うれしい
𝗞𝗣 : 高潔だよ...
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「だからって、お前なぁ……!」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「あ、……あの!こんなこと言うべきじゃないのは、わかってます、けど」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「でもっ、この人は、九重さんが手を下すまでもなく、手遅れだったじゃないですか……救急車呼んでも、きっと助からなかった」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「九重さん、見てられなかったからなんですよね。お願いします。俺、九重さんのこと見ておきますから。お願いします。この場は、見なかったことに……しませんか」腰を深く折って白鳥に
萩原 : 立波くん!
PLkurage : 立波さぁん!!!
萩原 : すみません、不正を働かせたらとわちもまずい気がするので、コイツをここで退場させるかは海月さんにお任せしたく
PLkurage : えっあたしはナコちゃんと最後まで一緒にいきたいです
杖葉 灯環 : 私も、ここで九重さんを退場させるのはあんまりだと思っています
萩原 : ありがとう……
萩原 : 負けるんだろうなとは思ってるけど……なこをとわちの横で走らせてくれる……のか
萩原 : ありがとう……
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「……立波てめぇ、自分が何言ってるかわかってんだろうな?」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「……はぁ〜……」大きなため息をついて眉間を揉む。
杖葉 灯環 : 「……わ、わ……わたしからも、おねがい、します」
声は震えてるけど、立ち上がりますよ
杖葉 灯環 : 「こ、こ……これは、おそ、……おそかれ、早かれ、こうなってい、いました。誰かが、そうしなければ、……だめ、です。これは」
杖葉 灯環 : 「だめ、なんです。誰かがしないと、しなければ、だめだったんです。私わかってたのに、なにも、……彼女がしたことは、咎められはしても、……間違って、いないん、です。この場におい、お、……おいて」
萩原 : ううーーーーーーーーっ
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「お前もかよ杖葉。はぁ………情状酌量の余地ありって便利な言葉だよな。なづなちゃんは?」
𝗞𝗣 : なづなは黙って首を横に振った後、何のことかわかりませんと返した。
杖葉 灯環 : 白鳥さんありがとう
PLkurage : すみません、よくわかりません
萩原 : ええ根性しとるわこのおねえちゃん
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「箱を開けた時、既に彼は絶命していたでしょう? それ以上のことは何もありませんでした」
[𝗡𝗣𝗖] 常盤 なずな : 「こんなことは何度も起こしてはいけません。……いいですね」
𝗞𝗣 : あんまりつよくゆえない この後のこともあるから...
𝗞𝗣 : この場でいちばん弾劾されるべきなのは俺俺俺!!!
PLkurage : 好きだ……
PLkurage : なんか、外でやってよかったかもしれない 中でやってたら記録に残っちゃうから……
萩原 : そうね……
九重 奈子 : 「もちろん。庇ってくれるにせよさすがにこの仕事が終わったら立件するなりしてください」
「……すんません。衝動的な行動でした」
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「謝って済むなら警察いらねぇっての!」歯食いしばれ、とゲンコツを落とした。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「後のことは俺たちがやっとく。お前らは倶楽部にいけ。いいな」
萩原 : PLは葛藤してるのにPCは落ち着きを払っている
PLkurage : あ!!!!うれしい
萩原 : あ、かわい
PLkurage : 馬鹿ちん!!と言ったりゲンコツ落としたりするところ見ると、なんか白鳥さん、どんどんかわいく見えてきますね
𝗞𝗣 : 体罰すみません!!!やりそうだと 思った
杖葉 灯環 : 「……」
な、なんとかなった?九重さん……
九重 奈子 : 「っ……」
「ありがとうございます」頭を下げる
九重 奈子 : 慣れてるっつーか、大してこう、痛そうな感じがしないっすね……
九重 奈子 : 1d100 体罰の日常度
(1D100) > 91
九重 奈子 : うーん
九重 奈子 : うん、そういうことで
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「ありがとうございますっ。……早速準備してきます!」ばっ!と頭を下げて敬礼した。
𝗞𝗣 :  

𝗞𝗣 : たっかい
杖葉 灯環 : 日常的に!!?
𝗞𝗣 : [──10:00] 
𝗞𝗣 :  男の身元は去年から行方不明になっていた篠田源であることが確定した。両親に写真での確認を求めたところ、篠田源本人であるとこのことだ。BIA捜査、司法解剖に協力願うと、彼らは泣きながら息子の死の真相を教えて欲しいと承諾してくれた。
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「とにかく、倶楽部へいってみるしかない。篠田と共に送り付けられた紙に誘い文句があった。罠とわかっていてもいくしかあるまい、急で悪いが、とにかく、君達、頼んだぞ」
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「糸杉も心配だが、あの女子高生の事も気になるんだ。市警の応援を扇げなくて、不甲斐ない。すまない……」わずかに苦しそうな顔をする。
PLkurage : 息子さんだいぶ凌辱されてる ごめん凌辱された姿を見て口角揚げるPLで
萩原 : へへえん……
杖葉 灯環 : 「……、……い、いきます。罠だと、わ、わかってれば……」
杖葉 灯環 : 「……警察、わたしたち、警察です、もの。安全を守らねば。そのためにいる、んです、もの」
こんなことを口で言っているけれど、安全、守れたこと、あった?ここまでに……
考えないようにしなきゃ
杖葉 灯環 : き、きづいちゃいけない、きづいちゃ
九重 奈子 : 「……」目を伏せる。最悪センパイだけでも逃がそう。嫌がられたら別だけど
𝗞𝗣 : がんばってるよ!杖葉さんはっ...
杖葉 灯環 : こっ、こんなの、いじわるなシナリオが悪いんですよ!!!
萩原 : そうだそうだ!
PLkurage : ナコチャン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
𝗞𝗣 : そうだそうだ!シナリオとこんなの回すKPが100悪いんだ!!!
萩原 : ふふ
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「……すまない。よろしく頼む」頭を下げて送り出す。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [──11:00] 
PLkurage : KPは案内してくれただけだから大丈夫ですよ(水槽へしまい込む)
萩原 : 水槽にしまっちゃった
𝗞𝗣 : 何が起きてもKPのせいと思ってくださいね とても意地悪なシナリオです...特に第二話は...
𝗞𝗣 :  昨日の青年はもういない。だが君たちは裏口へ行くしかないのではないだろうか。
 路地裏に設置されている裏口への扉は、さほどきれいではない。ところどころ錆び付いたもので、いかにも裏口の扉だ。食材などの搬入扉はまた別のものを使っているのだろう
𝗞𝗣 :  扉の奥で、人の気配がした。扉に取り付けられている覗き板がずらされて、四角く切り取られた空間に人の目が浮かび上がった。
 ギシュ、と音がしてまた板がずらされ扉に穴が無くなると、かわりにノブが回って扉が開かれた。
杖葉 灯環 : このシナリオとそこのおさかなが悪いんです おさかなは可愛いですね
アンジェを入れようと思ってた水槽があるんです
𝗞𝗣 : 「当てて見せましょうか、君達は……」
𝗞𝗣 :  黄色に黒のラインが引かれた爪がのる指が、君達を順番に指さした。寝起きなのか、掠れた声をしている。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「いち、に、……。篠田の言ってたお客ですかね。……あなたは、おひさしぶりです、とでもいいましょうか」杖葉の方を見て。
PLkurage : エロい爪でてきた
萩原 : もう悪意に対抗するには「怒りと狂気」しかありません
𝗞𝗣 :  ワイシャツにスラックスという出で立ちだが、やはり、起き抜け感があった。ワイシャツはズボンからはみ出しているし、首元は広く開いていて、袖のボタンも閉じられていない。
𝗞𝗣 :  前髪を下ろし、その前髪の隙間から覗く目は鋭い。だがどこかけだるげに、眠たそうな目でもあった。その目が自分の手元を見た。開いた扉に肩をつけてもたれかかり、両腕を体の前で交差させて、両手をわきの下に入れて、気だるげに立つ。
PLkurage : ああーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
PLkurage : エロ
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「時間ピッタリ、さすがですねえ彼女の目は。当たってほしくないことも、決まった道筋か」鼻で笑ってから言った
杖葉 灯環 : 「……」
ほ、ほんにん、こんなに早く
杖葉 灯環 : 冷静になれ冷静になれ冷静にっ……駄目、怒りより恐怖が……
九重 奈子 : 「お世話になっております、どうも。篠田さんはあんたがお送りになったんでしょうか?」センパイの前に立ちながら
萩原 : 開口一番エロいって言われる尾張気持ち考えたことあるんですか!
𝗞𝗣 : https://x.com/EC_F99/status/1587024212912324608
𝗞𝗣 : https://x.com/EC_F99/status/1462728974413418500
𝗞𝗣 : 公式のNPC絵...(カオナシ)
PLkurage : ウワ√﹀\_︿╱﹀╲/╲︿_/︺╲▁︹_/﹀\_︿╱▔︺\/\︹▁╱﹀▔╲︿_/︺▔╲▁︹_/﹀√﹀\_︿╱﹀╲/╲︿_/︺╲▁︹_/﹀\_︿╱▔︺\/\︹▁╱﹀▔╲︿_/︺▔╲▁︹_/﹀√﹀\_︿╱﹀╲/╲︿_/︺╲▁︹_/﹀\_︿╱▔︺\/\︹▁╱﹀▔╲︿_/︺▔╲▁︹_/﹀ッ
萩原 : へへえっ
PLkurage : これで菜食主義者ァ????
𝗞𝗣 : 嘘でしょほんとに
PLkurage : デカ エロ えっ ひっ
𝗞𝗣 : かきわすれを見つけて死になさいの気持ちになった
萩原 : やっぱこれブルックさんの絵なんすね、ありがとうございます
PLkurage : 嬉しい嬉しい嬉しい
九重 奈子 : うち尾張と身長近め説あります?あわわ……
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さぁ、大方何が届いたのかはわかりますが、ぼくからあなた方に贈り物をさしあげた覚えは、ありませんね」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「まあ立ち話もなんですので……」
𝗞𝗣 : あくびを噛み殺し、眠たそうな掠れた声で言うと、尾張は脇の下から手を引き抜いて、右手で自分の後ろを親指で指さした。
𝗞𝗣 :  尾張は反動をつけて扉から体をはなすと、ノブに手をかけながら一歩下がって、中へ入るように促した。
PLkurage : 嬉しい
PLkurage : たすけて 嬉しい
萩原 : そうなんだ。まあでも怒りをぶつけるか
𝗞𝗣 : 理不尽(でもない)な怒りが尾張を襲う──
萩原 : 白雪さんだもんな、たぶん
𝗞𝗣 : 公式絵のでかさに唸りながらかきました 力が足りなくて尾張を描いたら力尽きてしまった
PLkurage : 嬉しすぎました ありがとう…………
萩原 : うれしい、ブルックさんの描くえっちなでか男……うれしいよ
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「……、行きましょう」緊張した面持ちでドアをくぐっていく。
杖葉 灯環 : 「……は、い」
駄目だ、こんなところでまで九重さんに守られてしまってる、これではいけないのに……
九重 奈子 : 「失礼します」ついてく。センパイは……正直来てほしくないけど、来るだろう。何も言わない
PLkurage : 加害者のもとにのこのこ戻ってくる被害者ですものね、トワ
周囲は不安だろうに!!!色んな意味で
萩原 : でもセンパイとして尊敬してるので変に保護したりしないのです
PLkurage : 嬉しい 尊厳を感じる
保護対象ではなく対等に扱ってくれる……
𝗞𝗣 :  君達が中に入ると、尾張は扉を閉めた。そこは入ってすぐは廊下になっていて、尾張は無言で歩き出す。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「なんだかちょっと前のことを思い出しますねぇ……」フ、と軽く笑う
𝗞𝗣 :  尾張が開けた扉の向こうは、おそらくは従業員用のスペースなのだろう。簡素な机に、椅子が数個と、壁際にロングソファが一つ。壁のほうの棚には電気ケトルや紙コップ、インスタントコーヒーや紅茶パックの袋が見える。
𝗞𝗣 :  尾張はそのうちの一つの椅子を引くと、君達にはロングソファを手で示した。
 彼は椅子をソファの正面まで引き摺って行くと、ソファの正面に椅子の背が来るようにして、彼は椅子に跨いで座って、背もたれのてっぺんに肘を置くと、頬杖をついた
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「すみませんね従業員スペースで。で、単刀直入に申し上げまして、篠田の事なんですが」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「あれ、孵化したらしいじゃないですか……。本庁かあるいは、どこか、まあとにかく警察のところでですよ。ですが、ぼくの意図ではありません。アレに関しては無関係ですので、どうか首を突っ込まないでいただきたい。……という旨を戸景をつかってお伝えしたはずなんですが……」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「まあ来てしまったのなら仕方がない、刑事さんたちの上司は、ぼくとすこし喧嘩がしたいらしい」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : (孵化未遂だということを知らない尾張)
PLkurage : かわいい
九重 奈子 : そういうことにしておいてあげます……?
杖葉 灯環 : 「っし、して、ま、せん」
言い返します 孵化する前にことを終わらせてくれたのですから
言ったところでどうしろと、と思うのですが
杖葉 灯環 : ごめん言っちゃった
萩原 : ワンチ尾張側で働いてる奴だよお前は
萩原 : うっす!
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : はじめから住む世界がちがっていれば、ぼくと仲良くやれそうだと?
萩原 : わかんない、この子あんまり賢くないから……
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「おや」片眉を上げて首を傾げた。「ふぅん。どなたが?」
九重 奈子 : 「どうも、人非人です」手を上げる
杖葉 灯環 : 「……ぅ…………」
ごめん、と九重さんを見ます
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「へぇ、警察にも面白い人材がいるんですね。これは恐れ入りましたよ。篠田のことは哀れに思いますがね」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「よろしい。話を戻しましょう」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「まあ先ほど喧嘩といいましたけど、ぼくとしても喧嘩は好きではない、ここはひとつ手を打ってそれで水に流しましょう」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「篠田の最後の世話をさせてしまったのは事実です。アレはうちの従業員でしたからね、そのぐらいの妥協はしてあげます」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ところでお宅ら、おなかは。すいていませんか」/
杖葉 灯環 : 「っえ」
なに、なに?
PLkurage : 言い返したとこ以外、ずっと緊張して強張っていつもの2割増しぐらい小さくなってるかも、トワ
PLkurage : ずっと震えててずっと冷や汗ダラダラで心臓ばくばくしていて、視界も定まっていなさそう
とはいえ仕事はしっかりしたいですね!!!
九重 奈子 : ぎゅっ……
九重 奈子 : 「お、ランチのお誘いですかね、申し訳ない事に公務員ってそう言うのダメなんですよね」視線は動かしてないが、退路のことばかり気にかかる。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ああ。もう一度言ってさしあげましょうか。このぼくが、あなた方を、誘っています。食事会に」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「意味は分かりますね?」声のトーンを落とし。
九重 奈子 : 「命令ですか?うちのボスとか通しちゃってますかね」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「おや、あなた方のボスはそのつもりであなた方を寄越したのでは?」
杖葉 灯環 : 「………………」
返事、へんじ、しなきゃ。だめ、食べちゃだめ。たべませんって。
杖葉 灯環 : もうない腕が痛い、熱い、痛くて溶けていく腕が幻覚みたいに見えて重なって、……一瞬だ。
一瞬だから、冷静に、なれる。
九重 奈子 : 「すんませんけど、センパイあたしがやらかすの見ちゃって具合悪いみたいなんですよね。おいしくはいただけないだろーから配慮していただけると嬉しいです!……ちなみになにが出るんですか?」
𝗞𝗣 : ああ〜〜トラウマが...
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「おや、ご病気ですか。そんな状態でお使いとはおかわいそうに」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「まあなにも、天使を食わせようってんじゃないんですよ。火を通したものを召し上がっていただきます。ハンバーグ、シェフがよりによりをかけています。無粋な薬も毒も無し」
萩原 : おどれはひとくちも(以下略)
PLkurage : そのハンバーグって誰が材料なんですか!!!!!!
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : それは実食してのお楽しみです。生物学か医学でもご自由にどうぞ。
杖葉 灯環 : 「っそ、う、……なんです。だから、ハンバーグ、などはちょっと……もう、申し訳ない、のですが」
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、合わせさせて……
九重 奈子 : 「ああ〜〜、庶民に合わせてくださってるんですかね。でも豆腐のならいただきたかったな。尾張さんはそういうの、興味あります?」
萩原 : どさくさに紛れてヴィーガントーク振ります
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ああ。ぼくは肉を嫌っているので。普段食べているのはそういうものですよ」
𝗞𝗣 : 尾張はズボンのポケットから携帯電話を取り出すと、軽く何度か操作して、椅子から立ち上がる。
杖葉 灯環 : 「肉、ああええ肉を、そうなんですかそれは良好で」
もはや自分が何を言ってるのかわかりません!!
九重 奈子 : ここでこの野郎ぶっ殺せねえ?!!
九重 奈子 : すみません、言ってるだけです
𝗞𝗣 : そうですね。尾張一人だけでしたら。
PLkurage : ワハハハ!!!!!ナコちゃんとオワリのガチンコバトル
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さて、おひるごはん。作ったものが無駄にならなくて良かった」
𝗞𝗣 :  グイっと伸びをして、また欠伸を噛み殺しながら尾張は部屋を出た。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「こちらですよ、お客様方」
𝗞𝗣 : 君たちの背後からも、扉の開く音がした。
𝗞𝗣 :  視線を向ければ、そこには数人の黒服が立っている。
九重 奈子 : ガタ、と離れる尾張を追おうと腰を浮かせかける
杖葉 灯環 : 「あああのですからわたくしたち、ですね、その」
杖葉 灯環 : あっだめ、吐きそう
杖葉 灯環 : あのときといっしょだ
萩原 : ひえーん
PLkurage : ここで一話の継続探索者がどういう反応してきたのか見たいですよね
みんなオワリとどう対面したんだろう
𝗞𝗣 :  九重が腰を浮かせて詰め寄ろうとすると、いまだ硬直が拭えない杖葉の首を黒服の一人が掴んで立たせた。
九重 奈子 : あっ
杖葉 灯環 : 「ひっ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ああ。すみません。いけませんね。丁重に扱いなさい。お客様ですよ」
𝗞𝗣 :  杖葉の首はすぐに解放されるが、黒服二人に挟まれるようにして丁重に確保されてしまう。
杖葉 灯環 : 「っ、う……、……」
は、吐きそう、クセが抜けず、義手の付け根あたりで口元をおさえてます
杖葉 灯環 : なんとかついていきます……
九重 奈子 : 「……すんません」
𝗞𝗣 : ごめんねごめんね....
PLkurage : 嬉しすぎた くびねっこ掴まれて立たされるの可哀想でうれしい
萩原 : ああ〜〜〜〜
𝗞𝗣 : ワンチャン義肢を外して逃げられそうだから首をわしっといかせていただきやした
萩原 : かわいい、ごめん、かわいい
PLkurage : 嬉しい~~~~~ぃひ
萩原 : この状況で尾張の喉笛狙えるくらいにならないといけないぞ、なこ
杖葉 灯環 : 「あ、あなたのせい、じゃない。あなたのせいじゃない、あなたのっ……」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「ええ、あなたのせいじゃないです。……すみません、俺、何もできなくて……」悔しげにしている。
杖葉 灯環 : 「ごめんなさい、ごめん……ごめんなさい、九重さん、立波さん……」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「杖葉さんも謝らないでください……いざって時は俺が二人を逃がします」
九重 奈子 : 「……」
杖葉 灯環 : 「……そ、んなの、むりです……。だめなん、だ、もう……」
𝗞𝗣 : チカラガホシイ...
PLkurage : デカい警官がふたりもいるんだから大丈夫ですって!!!
𝗞𝗣 :  心がぎりぎりと悲鳴をあげても、君たちの足は止まることなく動かされ、食事会へと導かれていく。
𝗞𝗣 :  
 
: [09:30] 
PLkurage : あっ、閑話休題(?)!
:  吐きだす息が白い。低温にさらされていたメスは、皮膚に張り付くような感覚をおもわせる。
 エッジ、で、冷たい。まるでメスを持つ人間の瞳そのままのようだった。
:  バカ、と大きな音を立って扉を開くと、戸景一生から取り出した内臓がジップロックに詰められていて銀のトレーのうえに乗せられていた。
:  もうこの銀のトレー自体が酷く冷たくなっていて、白っぽく固まっている内臓をみながら、クスリと笑う。
:  振り返って、「あなたも食べたい? 裏切りと復讐の味」そう聞いた。返事はない。
:  「冗談よ」また、クスリと笑った。「復讐は蜜の味っていうけど、わたしは肉だな、としか思えないわ」
萩原 : このシーンでこんな落ち着くことあるんだ
PLkurage : 女医先生とオワリかな トケイを解体してる
𝗞𝗣 :  

 
𝗞𝗣 : [──11:30] 
PLkurage : ウワーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!アポルオンブルー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurage : ガタガタガタガタガタガタガタガタ
𝗞𝗣 :  次に尾張が入ったのは、おそらく通常、客を入れる部屋なのだろう。
𝗞𝗣 :  先ほどと打って変わって豪奢な絨毯に、壁紙。頭上にはシャンデリアがある個室で、テーブルクロスはきれいなシミ一つないビロードで、椅子はふんだんに綿か羽の詰められた、シックな紺の、これまたビロードだ。金の刺繍がキラキラと光に反射して美しい。客のための個室。
𝗞𝗣 :  すでに部屋で待機していた黒い礼装に身を包み、黒い布で顔を隠した男女数人が、その布の奥で口を開いて歌いだす。
𝗞𝗣 :  また尾張はそのうちの、一番奥の椅子に腰かけると、背もたれに凭れながらズボンのポケットへと手を入れた。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 :  「吸っても?」机の上の灰皿を引き寄せ、やや潰れたソフトボックスを取り出しながら、君達に見せて訊いた。/
九重 奈子 : 「ええ」
杖葉 灯環 : こくこくこく……もう、もう、なんでもいい、何を聞かれてるかも耳に入ってないです
九重 奈子 : 喫煙者にとっちゃタバコは便所みたいなもんだし、仕方ねえな
𝗞𝗣 : やさしい
PLkurage : 嬉しい ソフトボックス 何吸ってんですかね
萩原 : すみません、目安としてこのセッション何時まででしょうか〜!
𝗞𝗣 : 25時までなので、この辺りで切ります!
𝗞𝗣 : 今更ですが終了時間は24時の方がよかったでしょうか...!
萩原 : あ、すみません!OKです!
𝗞𝗣 : ではここで終了とさせていただきます!
お疲れ様でした!
PLkurage : 仕方ないね ふふっ
PLkurage : アイ!!!!!おつかれさまでした!!!!!!!!
萩原 : すみません、あまりにもひどい悪態で終わっちゃった……
萩原 : お疲れ様でした!!えーーーーーんここから次の負けイベントが……
𝗞𝗣 : 怒涛の負けイベの連続なんだ 折前って...
PLkurage : 今日の九重さんにMIP(Most Impressive Player/最も印象的なプレイヤー)を送ります 受け取ってください
PLkurage : 嬉しかったので……
萩原 : え、ありがとうございます。あれ意味あったかなあ……と思うけど後悔はありません
𝗞𝗣 : 嬉しかった...ありがとうございました...KP目線でいうと予後がもしかしたら軽いかもしれないです どうかな
萩原 : ほ、ほう。こわいぞ
PLkurage : おほほほ いずれ実を結ぶ……のかもしれない
𝗞𝗣 : うう〜〜〜っ 本日はお疲れ様でした...!よきRPに浸らせていただいています...
PLkurage : ありがとう ありがとう お二人ともゆっくり寝てください
PLkurage : おやすみ……
萩原 : たのしいです、こんな、こんなシナリオなのに……ありがとう……
PLkurage : 1d100 ばんわ
(1D100) > 14
PLkurage : 14ばんわ!!!!!!!!!
𝗞𝗣 : 1d100
(1D100) > 65
𝗞𝗣 : 65ばんわ!
𝗞𝗣 : あああ!!!!
𝗞𝗣 : トワち...!!!!
PLkurage : 増えました……!!!
𝗞𝗣 : 嬉しい〜〜〜!殺意研いでる
杖葉 灯環 : ✨🔪✨
𝗞𝗣 : 一話と二話の違いが ...
𝗞𝗣 : すっかりておいの獣の目になっていて嬉しい
PLkurage : えへへへへへ
絵柄はぴくるーに、等身はちゃんと萩原さんとこの立ち絵に合わせたので いいかんじの背比べにもなれました
杖葉 灯環 : 手負いの獣 ふふ まあ手を失ったんですがね
杖葉 灯環 : 手に負傷を負ってるからそのまんまですね!!
𝗞𝗣 : 嬉しい〜〜!
萩原 : きゃあ!立ち絵!!
萩原 : 嬉しい、話数ごとの差分がある……トワち〜〜!!!
𝗞𝗣 : お疲れ様です〜!
𝗞𝗣 : では...再開いたします!よろしくお願いします!
萩原 : 遅くなりすみません、よろしくお願いします!
PLkurage : ヒャッホウ!よろしくおねがいします!
PLkurage : アポルオンブルー(悲鳴)
𝗞𝗣 :  煙草にガスライターで火をつけて、一度深く吸い込んでから、鼻から紫煙を吐き出し、ソファに凭れかかりながら尾張が君たちを見る。
 厨房に繋がる扉が開くと、数人のシェフとボーイが君たちの席の前へ食事を並べていく。
𝗞𝗣 :  美しい白に金の装飾がされた大皿のうえに、上品にたっぷりのソースがかかったハンバーグと、それを彩る少々の野菜、正直必要なのかはわからない果物まで乗っている。
 その他にもコーンスープ、パン、ライス、銀のナイフとフォークが何種類も並べられていき、水が注がれている間に、尾張がなにやらリストを手に取って眺めている。
萩原 : >>正直必要なのかはわからない果物まで乗っている。<<
𝗞𝗣 :  尾張の目の前にはただ水と、たくさんのサラダ、ガラスの器に砕いた氷を敷き詰めてすでにカットされて食べやすくされた山盛りの様々な果物だけが置かれている。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「白ですか、赤ですか。シェフは赤のブルゴーニュがいいと言っていますが、日本酒などもよいらしいとか」
𝗞𝗣 :  とシェフに渡された眼鏡をかけないまま、縁だけ持って目の前に掲げてメニューに視線を落としていた尾張が、軽く眉を持ち上げて君たちに言う。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「僕は葡萄酒は飲まないのでよくわからないのですが」と、ポイとメニューをテーブルの上に投げた。/
𝗞𝗣 : 尾張は絶対菜食主義なのである! と合わせて木になるものは食べない。のでワインも飲まない。
𝗞𝗣 : ものすごい偏食だな...?
𝗞𝗣 : 本当にどうやってこのガタイに育ったんだ
PLkurage : 眼鏡をかけないまま縁だけ持って目の前に掲げてる仕草が手に取るようにわかる
𝗞𝗣 : つけあわせフルーツ
九重 奈子 : だろうよ。
「あいにく酒は飲まないんです」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「そうですか。運転されるんです? あなたは?」杖葉に
杖葉 灯環 : 「…………」
い、いいにおいがする、吐きそうだ……
ぼんやりしていて聞いていませんね
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「あまりご気分がすぐれないとのことでしたね。では、ソフトな口当たりの炭酸水にでも、しておきましょうか」
九重 奈子 : いや〜、酒飲むと筋肉分解されるって聴いてから怖いんですよね。
𝗞𝗣 : 悪意がないにしろ含みがあるなぁ炭酸水って
萩原 : ないんだ……逆に怖いな
𝗞𝗣 :  君達が食事を始めると尾張は、ひどく君たちに注視しているようだった。
 君達が料理に食器を入れる瞬間、口に運ぶ瞬間、咀嚼している間、嚥下するまで。
 尾張は机に両肘をつき、組んだ指のうえに口を乗せるようにして君たちを眺めている。
𝗞𝗣 :  フフ、と尾張の口から笑い声が溢れた。それにあわせて彼はゆっくりと椅子の背もたれにもたれかかる。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「気にしないでください。ちょっとした観察癖です」
 体重を完全にソファにあずけながら、右手で口元を覆い、笑みに細めた目で君たちを見ている
PLkurage : かかか観察されて えへへへへ
PLkurage : やだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~;;;;;;;;;;;;;;;;;
𝗞𝗣 : にこにこしている 機嫌がいいならいいで怖い男だ...
杖葉 灯環 : た、た、食べるしかないとはいえ、味がし、しない
九重 奈子 : これがただのクソ上司なら「セクハラでーす」つってセンパイ隠せたんだがな。キショ、何食わされてんだ。……
𝗞𝗣 : なんにも味がしない...かわいそうに...
杖葉 灯環 : choice むせる そこまではいかない
(choice むせる そこまではいかない) > そこまではいかない
杖葉 灯環 : ヘンなとこ入るまではしなかった
𝗞𝗣 :  尾張にたいして【目星】が可能です。余裕があれば。
九重 奈子 : CCB<=50 【目星】
(1D100<=50) > 91 > 失敗
九重 奈子 : 流石にそれどころじゃあねえな!
杖葉 灯環 : CCB<=15*5 【POW × 5】余裕があるかどうか
(1D100<=75) > 69 > 成功
杖葉 灯環 : ギリ
杖葉 灯環 : CCB<=75+14 【目星】
(1D100<=89) > 57 > 成功
杖葉 灯環 : なんかもう、目が回り過ぎて五感が研ぎ澄まされてきました
ハンバーグの味は相変わらずわかんないけど……
萩原 : つよ
𝗞𝗣 : えらい
𝗞𝗣 : 目星:
 よくよく見れば前髪の隙間から覗く尾張の目元が赤い。どこか呼吸も荒いように見える。
 室温は完璧に調整されていて、けっして熱い、というようなこともない。

 尾張に対して【心理学】を振ることができるが、心理学をつかったことは尾張に気づかれるかもしれない。
萩原 : うわあ
杖葉 灯環 : ええっ 嫌すぎ
杖葉 灯環 : CCB<=85 【心理学】
(1D100<=85) > 69 > 成功
杖葉 灯環 : 刑事としての仕事が災いして、相手をオートで観察してしまうんです
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : Sccb<=75 心理学
(1D100<=75) > 58 > 成功
𝗞𝗣 :  尾張は性的興奮を催しているようだ。
杖葉 灯環 : 最悪
杖葉 灯環 : 「嫌ぁ゛ーーーーーー……」
思わずもれました すみません
杖葉 灯環 : 「ァ゛すみませ、っげほ……」
九重 奈子 : 「……大丈夫すか」カトラリーを置いて背中さする
杖葉 灯環 : 「ゥん…………」
う、うなずく……きついです
杖葉 灯環 : 特殊性癖のひとすぎです
萩原 : 突然性欲開示きて可哀想だよ……
𝗞𝗣 : 思わず声を漏らして、目が合った。彼は目を細めて笑う。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「お味はいかがです? 食事に集中して頂けると、きっとソレも喜びますよ」/
杖葉 灯環 : 「っ、ぃは、はひ」
杖葉 灯環 : 「ぅよ、よよよろこび、ますね?か彼?彼女?も、ぉ……」
杖葉 灯環 : 「ぉ、」
い、言っちゃった、言っちゃったら途端にこみ上げてきた
CONロールで吐くかどうかを試してもいいですかね
𝗞𝗣 : どうぞ
杖葉 灯環 : 1d3 *3.4.5
(1D3) > 3
九重 奈子 : そこから!?
杖葉 灯環 : CCB<=14*3 【CON × 3】
(1D100<=42) > 83 > 失敗
杖葉 灯環 : あ、駄目、ちょっすみませんせめて顔そむけます
九重 奈子 : あ……
杖葉 灯環 : 「う、……ぇぷ、ふっ」
萩原 : わーーーーん……
𝗞𝗣 : 客人がえづいている様子が目に入らないわけではないだろうに、尾張は考え事にふけるように視線を斜め上に向けて口を開く。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「篠田の孵化を、ぼくもこの目でみていたかった」目を伏せて、だしぬけにポツリと
杖葉 灯環 : 「ぇう……?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「第二段階が発症しないように薬で調整しつつアレを使うのは、ここ一年ばかり、ささやかな楽しみでした。薬の配分、稼働時間を計算して、キッチリとアレが働いた日には、自分が誇らしくなったものです」
𝗞𝗣 :  どこか遠くを見る様に、尾張が視線を動かした。過去を懐かしんでいるようにも見える。
萩原 : そういう感じでまあまあ愛着あったんだ
PLkurage : 愛じゃん
PLkurage : やっぱ寝取りBL?
萩原 : なるほど、第二段階でキープしてたからごきげんるんるんだったんだ
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「第四段階が近かった。篠田もそれを自覚していましたよ。もうすぐ我々の共同作業は完成を迎えるはずだった」
𝗞𝗣 :  尾張が君たちを見る。剃刀のように鋭い目だ。自分の所有物に泥を塗られて、屈辱に燃える目がそこにあった。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「松雪喜子の手口は見事でしたよ、あなた方のことをぼくに話してから、あいつがまた煙草を吸いに外に出た瞬間を狙っていた。この煙草はその際に篠田が取り落としたものです」
𝗞𝗣 :  さきほど吸っていた煙草を、君達の方へとテーブルの上で滑らせた。なんてことはない、コンビニでも売っているソフトのボックスだ。メビウスの8、ライターもコンビニで売っている、プラスティック製の安っぽい水色のもの。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「カメラを見て、後に気が付きました。……松雪はあなた方へ喧嘩を吹っ掛けるだけでなく、私情で戸景を切捨て、嫉妬からぼくの所有物を盗んで、警察に送り付けた。これがしれたのも、たまたま、ぼくの目のいい知り合いがいてこそ……」
𝗞𝗣 :  尾張がフン、と鼻を鳴らした。相変わらず屈辱に燃える、剃刀の様なあの鋭いめが、笑みで余計に細められる。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「おまけに彼女は、自分のしたことを、ぼくに擦り付けようとしている」
萩原 : NPCによるBLの描写が手厚いよぉ……っ
PLkurage : 寝取りBLにオンナが入ってしまったばっかりに……
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「どうです。おおかた今回のことも、ぼくがやったに違いないと、そう思い込まれていたでしょう?」
𝗞𝗣 :  尾張の声が低い。喉が擦り切れそうな声だった。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「戸景はぼくのお客様だった。篠田はぼくの所有物でした。松雪への制裁は三日後です、それまでに警察がどうにかしないなら、彼女はぼくがいただきます」
萩原 : 俺たちは今痴情のもつれに巻き込まれた上八つ当たりなどを受けてます?
PLkurage : そうかも
𝗞𝗣 : そうかもしれないね....
九重 奈子 : Choice まあそう どっちも大して違わないだろうが
(choice まあそう どっちも大して違わないだろうが) > まあそう
𝗞𝗣 :

: [11:25]
:  ──おめでとうございます、今四週目ですよ。はい、これエコー写真。
:  ──おめでとうございます、いま……──。
:  
 
 
:  写真に火をつけた。あっというまに写真が燃えていく。
:  感慨もともに燃えているのか、あるいは凍っているのか。
:  写真が燃えた付近だけ、霜が消えていた。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [――聖体機密――] 
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「……クッ。そうだ、完食して頂いて。ありがとうございます。口に合わない方も、いたようですが。おかげで松雪と戸景から仕入れた食材はすべて、あなたがたがこの世から消してくださった」
𝗞𝗣 :  尾張が微笑んだ。
 君達が完食した皿を指さして、ふ、と笑う。
萩原 : あーうん、そうだよね
萩原 : そうだね…………。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「松雪先生は好んで子宮、卵巣を召し上がる方でしたよ。戸景はおおよそ何でも食べましたがね、最後には脳を食べたがっていました。猿脳なんかこのまれていましたからね」
𝗞𝗣 :  尾張がまた小さなメモを取り出してそれを見ながら言う。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「今日のそちらに使われたのは真壁安奈の右脚、安田佳奈子の舌、ソースには肝臓も少々」
𝗞𝗣 :  薄々気づいていただろうか。君たちがいま食べたものは、被害者女性の体だったものだ。
 探索者は0/1d10の正気度喪失。/
PLkurage : いひい
杖葉 灯環 : CCB<=64 【正気度ロール】
(1D100<=64) > 64 > 成功
杖葉 灯環 : わかっていたのでギリギリ耐えました
九重 奈子 : CCB<=58 【SANチェック】
(1D100<=58) > 90 > 失敗
九重 奈子 : 1d10
(1D10) > 4
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 58 → 54
九重 奈子 : 「……」手が冷えてく。すげえな、一回畜生の仲間入りをしたらこんなに速いんだ。
𝗞𝗣 : 警察官の尊厳をものすごく踏み躙ってくる
𝗞𝗣 : わぁああ...
𝗞𝗣 : いや時期が悪い!!!!
杖葉 灯環 : 「…………わ、わた、」
杖葉 灯環 : 「わたし、たちは、あなたの期待通りのは、……反応は、……しません、よ」
してしまいましたが、吐きましたが
萩原 : 悲しい、とわちがもうめちゃくちゃだ……
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「そうですね。少し残念です。味はお気に召していただけるかと思っていましたので」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「それでねぇ、ぼくは少々考えていたんですよ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「そもそもなぜ松雪先生が、戸景や篠田や、被害者のメス共をこんな目に合わせたのか? 禍根はなんだろう?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「そう考えるとはやり、たどり着くのは警察……BIA捜査なんですよね」
萩原 : 食人コミュニティでよくある手口らしいんですよね、食わせてから人肉だと明かして共犯にするの。
𝗞𝗣 : いやな因習すぎる
𝗞𝗣 :  尾張は再び机に肘をついて、組んだ指のうえに顎を乗せて君たちを見た。笑みは、浮かんでいない。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「警察とは喧嘩をしたくないがこれはひとつ見せしめです、むやみやたらと僕をうたがってかかったのでね。お互い不干渉でいようと約束しているはずですよ、やぶったのはそちらなのだから、甘んじて受け入れていただこう。先ほどもいったように、これで手打ちにしてさしあげます」
PLkurage : 嫌ァ~~~~~~~;;;;;;;;;
PLkurage : 食人コミュニティ←いやすぎの文字!!!!!
𝗞𝗣 :  尾張はゆっくりと椅子から立ち上がる。机の上に放り投げた煙草を拾い上げて、また一本取り出して、火をつけた。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「いっておきますが、この食事ではありませんよ。まだ少々準備がありましてね、それまではどうぞ、お好に会場で遊んでいてください。今日は特別、このために昼間から人が集まっておりますので」
𝗞𝗣 :  尾張は厨房の扉を示して言う。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「あの奥に地下へのエレベーターが。詳しいことはそこいらにいる人間に訊いてください。ぼくも支度をしてきますので……。おいそこの」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「立波。あなただけ、一緒に来なさい。ではまた後程」
杖葉 灯環 : 「はあ!?ちょ、っちょ!ダメです!ダメ!!」
九重 奈子 : 「っおい!」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「……」黙って首を横に振る。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「あはは、私に相当お怒りのようですね……」
緊張して浮かんだ汗を、服にすりつけて拭い
萩原 : ここからもうひとひねりあるのか〜〜うわ、仲間殺しかな……
萩原 : あ〜〜?
PLkurage : いいやつがまたひとり……
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「……俺、行ってきます!お二人は会場の捜査をお願いします」
𝗞𝗣 :  立波はあなたたちに一礼をすると、尾張に連れられて部屋を後にした。
𝗞𝗣 : 二人とも大人しくついていく。振り返りたかったが、振り返らない。探索者に心配をさせてしまう。
杖葉 灯環 : 「駄目!だって、行ったらっ……」
杖葉 灯環 : 「……行ったら……もう……」
九重 奈子 : 「……」センパイの腕を引っ張る
杖葉 灯環 : 「……くのう、さん……」
九重 奈子 : 「すみません」
……最悪誰かは生きた状態で出さなきゃ
杖葉 灯環 : 「っ……わ、わたし、何が正解なんでしょうか、わからなくて」
九重 奈子 : 「……アンタは何も間違ってません」震える声で呟く
杖葉 灯環 : 「……」
だんだん、自分の足元がゆらいで分からなくなってくる。ここなら私の能力を活かせる、って来て、実際仕事はうまくいっていた。
だからこそ、積み重ねてきたものが、ゆっくり崩れて……どうしたらいいのか分からない。
杖葉 灯環 : 機械の腕で、九重さんの手を握るわ。体温もないし、あなたのきっと暖かい温度も、伝わらないな。
縋るものがないから、縋れるものに手を伸ばしてしまう……
九重 奈子 : いや正直、悔しいし怖いし、センパイに八つ当たりしかねない精神状態だけど。でもそれしたら終わる。
九重 奈子 : 機械の手、冷たいな。何されたんだこの人は……これからどうなるんだ、立波もうちらも。
PLkurage : そう、そうだよな そうだよな……
九重 奈子 : もうあの時ぼっこで尾張殺せなかった時点で終わり……
𝗞𝗣 :  互いに冷えた手を握りあい、暗澹たる気持ちを抱えながらも、君たちは会場に向かう。逃げようにもそうせざるを得ないだろう。黒服たちは食事の間もずっと君たちの後ろに張り付いていたのだから。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [──13:15] 
萩原 : BGMおかえり……
𝗞𝗣 :  君達がホールへと出ると、すでに倶楽部の会場はにぎわっているようだった。
 それぞれが思い思いの面をつけて顔を隠し、身なりのいい人間たちがヒソヒソそ会話をしていたり、あの悍ましい食事を楽しんだり、とある数組のカップルは開けた場所で手をとり腰に手を当てて踊ったりなどしている。皆が皆、白を基調にした服を着ていた。
𝗞𝗣 :  どことなくレトロチックな服装をしている物が多い。カンカン帽に、リボンタイ、ピンクのジャケットに、白のズボンをあわせて、同じように白のワンピースをきた女性と音楽にあわせて踊るカップル……。
𝗞𝗣 :  おおきな舞台が設置されているが、そこには重たそうな舞台の幕が下りているばかりで、奥のことはまるでうかがえない。どっしりとした赤黒い光沢のある金刺繍のほどこされた舞台幕はいかにも重たそうで、なびいて揺れることもない。
𝗞𝗣 :  その舞台の下はいっそう床が低くなっていて、そこに収まるようにして楽師たちが音楽を奏でている。ファンク系のジャズテイストのオーケストラの演奏は子気味よく、軽快に耳を楽しませてくれるだろう。
𝗞𝗣 :  舞台の正面にはガラス張りの厨房があって、既にせわしなくシェフたちが動き回っている。
 身なりのいい、整えられた格好のボーイやウェイトレスたちが厨房と会場を行き来していた。生きていれば、篠田もこの中に居たのかもしれない。
PLkurage : 先輩刑事としてなんとかせねば、で今まで動いていたのが、一番しちゃいけないこと(年下の部下に身を任せて縋ってしまう)をとうとうしてしまったので、だいぶいろいろズタボロ
PLkurage : イケイケのBGMオカエリ!!!
𝗞𝗣 :  この会場では【舞台】、【厨房】、【人々の囁き声】などを調べることができる。
探索箇所 : 【舞台】、【厨房】、【人々の囁き声】
𝗞𝗣 :  ただし、地上に出ることは出来ないだろう。唯一地上への扉の前には黒服が居て、裏口を使おうにも、君達を誰も裏口へ通してはくれないだろうからだ。
 君達は覚悟をしてこの場所に足を踏み入れただろう。だがBIAで見るのと、実際に見るのでは、まるで違う。
𝗞𝗣 :  一見だけすれば、まるで映画の中のような、残暑に海辺の別荘などで行われるパーティのような軽やかさ。だが、間違いなく、ここは悍ましい。焼かれるのはロブスターやチキンではなく、ワニやクジャクだ。
 異様な食事風景に2/1D4+2の正気度喪失
𝗞𝗣 : 戻ってきちゃったね...
𝗞𝗣 : 二人とも既に今までのあれこれで ぼろぼろに...
九重 奈子 : CCB<=54 【SANチェック】
(1D100<=54) > 19 > 成功
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 54 → 52
杖葉 灯環 : CCB<=64 【正気度ロール】
(1D100<=64) > 38 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 64 → 62
萩原 : この人だけは責めないってのをこころに決めることで正気を保とうとしてるから、九重は
PLkurage : ああ~~~~~ん 九重ちゃんがほんとにずっといい子で
あっ赤い!!!!👉
𝗞𝗣 : 赤くなっちゃった...!
九重 奈子 : ありゃ
𝗞𝗣 : 九重さんは、不定ですね。お持ち帰りになります。
リセットをどうぞ。
九重 奈子 : はい……
𝗞𝗣 : ▼長期の一時的狂気:偏執による拒食
 なんというものを食べさせられたのだろう。君たちの心が深く傷ついた。
 ほんとうに、あのコンビニエンスストアの肉も信用できるものなのか?
 人などは言っているわけがない、でも否定できないような気がしてしまう。
 ものを口に入れるのが、おそろしい。
 この狂気は1D10時間続く
九重 奈子 : 舞台から見ます
杖葉 灯環 : ついてくね……
𝗞𝗣 : 舞台:
 重たい舞台の幕が下りている。改装はどうやらもう済んでいるらしい。
 舞台の上にはさまざまな照明器具などが取り付けられているのが分かるだろう。
 この舞台には【聞き耳】を振ることができる。
九重 奈子 : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 43 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 25 > 成功
杖葉 灯環 : いっそあなたのせいで、って責めてくれたら自責で気持ちよくなれるんだけどなあ
なんて死んでも思いたくないので壁打ちするね
杖葉 灯環 : それは私の選ぶ中でも最悪の逃避行動だろうから
𝗞𝗣 : ええん...よち...
𝗞𝗣 : 聞き耳:
 舞台の重たい幕の向こうの事はまるでうかがえなかったが、その近くの楽団近くから、低く呻るモーター音が聞こえてきただろう。
 どうやらこの舞台にはおおがかりな装置が取り付けられているらしい。楽師たちは、もしかするとその音をかき消すために絶えず交代で演奏しているのかもしれない
萩原 : やだ!!!!!
杖葉 灯環 : 嫌嫌嫌、何するのなにするのなにするの……
杖葉 灯環 : み、見たくない、見たくない、九重ちゃんの背に隠れる……
九重 奈子 : 「……」ずっとセンパイの手握ってるかも
杖葉 灯環 : 「絶対ひどいことが起きる、硫酸風呂、内臓摘出、顔を剥がすより、もっとずっとひどいこと……」
ずっとぶつぶつ言ってるわ 怖い、怖い
杖葉 灯環 : 「考えつかない、想像つかない、ずっと上、にげられない……」
九重 奈子 : 「……」ぞっとして、一歩後ろにさがる。厨房が目にはいるかも
𝗞𝗣 :  杖葉にはそれがつい昨日のことのように生々しく思い出され、その唇から漏れた怯えに濡れた呟きに、久重には戦慄が走ることだろう。
𝗞𝗣 : 厨房:
 ガラス張りにされた厨房だ。会場からほぼすべてを見渡すことができる。
 これ一つが、ある種のショーのようになっていて、わざわざ厨房近くに席を取ってずっと眺めている客もいるほどだ。
𝗞𝗣 :  そういった催し物なので、シェフたちの動きもいちいちエンターテイメントがかっていた。
 皿を並べてスープをいれる仕草一つ、どてっとよこたわったアザラシに刃を入れる一つ。なにもかもが洗練されている。よごれなどちっとも見つからずに、これ以上ない程清潔感のある厨房だ。
 水槽をみればたくさんの魚が泳いでいて、アザラシの解体ショーで革がはがれた時には歓声が上がったほど。
𝗞𝗣 :  だが、いかに洗練されていようが、そこはまるで異世界だ。アザラシなど生易しい、あの胎児のように丸まって焼かれているのは、おそらく猿であろうし、あちらで木に巻き付けるようにして飾り立てられているのは、無数の蛇と、その装飾に使われているその他の爬虫類だ。

▼探索者は不気味なエンターテイメントに1/2の正気度喪失
PLkurage : ア゛ァーーー!!!
九重 奈子 : CCB<=52 【SANチェック】
(1D100<=52) > 60 > 失敗
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 52 → 50
杖葉 灯環 : CCB<=62 【正気度ロール】
(1D100<=62) > 82 > 失敗
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 62 → 60
𝗞𝗣 : あああ...
𝗞𝗣 : じわじわと削られていく...
九重 奈子 : さっきセンパイの言ってたことが頭をよぎる。
𝗞𝗣 : ううっ...
萩原 : 基本ここで色々見る必要はなさそうなのに見てしまうね〜……
𝗞𝗣 :  一層顔を青くする君たちに、周囲の人々のひそひそと囁く声が届く。
𝗞𝗣 : 人々の囁き声:
 幾人かの人間がヒソヒソと囁いている。

 「尾張のやつ相当キレて……」
 「――篠田がいなくなったって」
 「あのボーイ? 吉備さんのお気に入りだったのに」
 「カワイイ顔をしていたんだけどなあ……」
 「松雪も終わりだ……」
 「……戸景がいないんじゃあ暫く人は食えないな」
 「――もう来ているって、彼女の目は本当に何でも見通すな……」
 
PLkurage : 目、がなにかずっと気になるのよ
PLkurage : 小動物の目をどうにかでもしてんのかぁ……?
𝗞𝗣 : 「ねえ、主役さんたち」ふと、君達を呼び止める声がする。/
萩原 : またか!!
杖葉 灯環 : 「……え、あ…………」
杖葉 灯環 : 「……」
聞き覚え、ある?
𝗞𝗣 :  君にはあるだろう。あのぞっとするほど美しい貌が目に浮かぶようだ。
九重 奈子 : 「……」なんだ?ゆっくり振り返る
𝗞𝗣 :  男女があなた方に声をかける。そちらをみやると、女の方は魚を模した面をつけていた。黒くゆたかな髪が、滑らかな乳白色の肩をつたって流れている。白のドレスシャツにハイウエストのさわやかな青のロングスカートを履いている。
𝗞𝗣 :  男の方は美しい銀髪を後ろに撫でつけ、金でできた鳥のような面をしていた。いかにも上等そうなベストと、対照的に真っ黒なワイシャツを着ていて、どちらも顔はよくわからないが、君達はなんとなく体格などから外国人ではないかと思う事だろう。
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「やっぱり来たのね、尾張怒ってたでしょ? わかっていたけどね、ねぇ? エンデ・デア・ヴェルト。まあこれからちょっと耳がキンキンしてくるでしょうけど、あなた興奮しないでよ? わかってる?」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「先のことを言われても困る……。そんなに興奮催すようなことがおきるのかな。君より魅力的だとでも?」
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「もう! 見境なかったでしょ! 知ってるんですからね!!」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「まあそう怒らないでダーリン……」
𝗞𝗣 :  なにやら女の方は少し男に対して機嫌が悪いらしい
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「本当に今回はわたしから贈り物は無しよ。だって、だって! もう! ダーリンのばか!」
𝗞𝗣 :  女がポコ! っと男の胸を叩くと、男はその手を取って恭しく口づけた。
PLkurage : かわいいけどもシャレになんないのよ
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「一時のことだよ、魂を捧げているのは君だけだ」
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「でも他の女に興奮しているっていうのが見えちゃうからイヤ! わかるでしょエンデ・デア・ヴェルト? わかるでしょ!」
九重 奈子 : なんだってんだ……
𝗞𝗣 : なんだってんだ ほんとに 呼び止めておいて痴話喧嘩をはじめる
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「では私が彼女らに施しをしたら、よけいに君の機嫌を損ねるかな?」
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「あらよくわかったわね、おりこうさん」
[𝗡𝗣𝗖] エンデ・デア・ヴェルト : 「ではそのように」エンデ・デア・ヴェルトは女の手を口元に寄せたまま微笑んで言った。
[𝗡𝗣𝗖] マーマレード : 「もう用はないわ、あっちいって」女が君たちにひらひらと手を振った。
𝗞𝗣 : 本当になんなんだろう この茶番は...
杖葉 灯環 : 「……」
前と同じ、よくわからないひとたち……
九重 奈子 : 「……」これだからキレーな女ってやつは。黙って離れよう
萩原 : 突然ヘイトスピーチを挟むな
𝗞𝗣 : ふふwwwww
𝗞𝗣 : きれーな女は性格が悪いかもしれない
萩原 : いわゆる女の子らしい女のことを別の生き物だと思ってるふしがありそう
杖葉 灯環 : 「……前に、よくわからないけど……手助けする、って、いってたの。パトロン、なんですって」
杖葉 灯環 : 「結局手助けってなんだったの?なんもしなかったじゃん……いみ、わかんない……」
九重 奈子 : 「……はあ」怒りを買ったのが旦那だけだといいですね、という言葉を飲み込む
𝗞𝗣 :  

 
𝗞𝗣 : [──14:00 グレイテスト・ショー]
萩原 : きた、いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PLkurage : 嫌~~~~~~~~!!!!!
𝗞𝗣 :  パ、と出し抜けに証明が落ちた。一瞬の騒めきのあとに、舞台の床に設置されたライトだけが徐々に明るくなっていき、だんだんとざわめきは拍手と歓声へと変わっていった。
𝗞𝗣 :  パ!! っと今度は舞台の一部分だけがスポットライトで照らされると、そこには誰もいないし、何もない。
𝗞𝗣 :  しかし、ボンと白い煙がはじけたとおもえば、煙がはれていくと先ほどまでいなかった尾張がそこに立っている。いつもとは違い、黒いワイシャツに白いベスト、白いスラックスという姿で、耳には小さなインカムが付いている。
𝗞𝗣 :  観客たちは拍手をして、尾張は恭しくお辞儀をした。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ようこそ食事をあいする皆々様! わざわざ昼の時間からこの会場がにぎわうだなんて、ここ数年で何度あったことでしょうか!」
𝗞𝗣 :  尾張がそういうと会場から失笑が起きた。
PLkurage : 尾張って人前に出なければダウナー系なのに舞台に立つとちゃんと司会やれるんだよね
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「本日のイベントと参りましょう。改装したばかりのこの舞台装置、どうぞお楽しみください。今回全面協力してくださったロシアのボルゾイには感謝の気持ちだけ送り、まずは今日ここにいます吉備様にどうか盛大な拍手を!」
𝗞𝗣 :  こんどは会場がスポットライトで照らされた。そこに座っていたのは、亜麻色の長い髪を一つに束ねた、どこか日本人離れした雰囲気の男で、どこか泣いたような風に見える木彫りの面をつけている。
𝗞𝗣 :  吉備と呼ばれた男はゆっくりと手を振る。会場からまた拍手が起きた。
 吉備は隣に座っている黒髪――吉備、とくれば隣は出雲だ。尾張の前の折前の繁華街の統治者二人……――の男の耳打ちに、なにか面白そうに笑っているようだった
PLkurage : キビズモはいったいなんなんだよ
萩原 : 何でしょうねえ
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「吉備様はいたく篠田のことを気に入ってくださっておりました。アレがもし第二段階をむかるようなら、自分の手で犯しながら、後頭部をおさえつけ、水槽に溢れていく天使を見たい……、そうおっしゃってくださったときの衝撃はわすれられません」
𝗞𝗣 :  またも会場から失笑が起きた。
萩原 : 言ってやるなそういうことを!!
PLkurage : そういやあいつ窒息が好きなんだっけね!!!!
萩原 : そうなんだ
PLkurage : なんかそんなかんじの描写が一瞬あった気がします
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ですがそれも、もう叶わぬこと。まことに申し訳ないばかりです。さて!
みなさま、お待ちかね、本日のこのメイン・イベント、使う獲物はあの戸景が引き渡してきた娘! 一時預かりという契約でしたが、先に契約反故した松雪喜子の手に渡る前に、こちらで処理してしまいましょう!」
𝗞𝗣 :  尾張が言葉を紡いでいるのと同時に、舞台の幕が上がっていた。徐々に厳かに持ち上がっていくその重たい幕の向こうには、大きな装置が二つ設置されていた。
𝗞𝗣 :  どちらもだいたい同じような形をしていて、おおよそは頑丈な椅子のような形をしている。
 そこには人間が二人拘束されていた。一人は、君達がBIAでみた女子高生。もう一人は、君達が連れてきた、立波だ。
𝗞𝗣 :  彼らの周りには様々な器具があった。まず、二人のからだは完全に椅子に拘束されていた。手首、前腕、二の腕、胸、腰、腿、脛、足首、足の甲。黒いベルトが彼らの体の上を何本も走っていた。
𝗞𝗣 :  顎が持ち上がっていて、首を逸らすような形で固定されていた。彼らは開口具をつけられ口をひらいていて、その口の中になにか入れられているのが分かる。近づいてみればわかるが、それはワイヤーだ。
𝗞𝗣 :  彼らの首にはなにか重たげな器具が取り付けてあった。首を真ん中にして、顔の左右には開いた状態の巨大なトラばさみじみた器具が取り付けてある。
PLkurage : うわーーーーーーーーー!!!!!!!
PLkurage : SAW?
𝗞𝗣 :  彼らがうめいている声が聞こえる、悲鳴を上げているのかもしれないが、開口具のせいで満足に言葉を発せないようだった。立波の体は派手に動いていて、拘束から逃れようとしているのが分かる。ほぼ唯一自由な手が、拳を作ったり、指が伸ばされたりしているのが分かる。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「こちらのお嬢さんは七岬市からつれてこられたようです、明野江のあの旧華族の家が立ち並ぶ区画のご令嬢、遠坂香奈枝さん、17歳。折前大学付属第一高等学校に通っていらっしゃるとか。優秀なお嬢さんだことです」
萩原 : ちょっと
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「こちらは折前の警察官、立波爽太。なんでもキャリアのエリートさんだとか。近年導入されたBIA捜査官でもあるそうです。こういった景色は初めて見ますか? 失敬、いまはそれどころではないようです。警察にたいする見せしめとして、是非いい声きかせてくださいね」
𝗞𝗣 :  観客たちが口笛を吹き拍手をし、歓声がいっそう熱くなった。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「本日の主役たち! のこりのゲストはそちらのお二人! さあ舞台へ!」
𝗞𝗣 :  尾張が言うや否や君達二人に向かってスポットライトが当てられる。周りの観客たちは舞台まで自然と道を作るだろう。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さあどうぞお早く! 待ちきれない皆さまが暴動を起こす前に!」/
𝗞𝗣 : ゲスト参加型の 見せしめ
杖葉 灯環 : ひゅ、と息をのむ音が、九重さんにも届きそうですね……
行きたくない、足が震えてる……
九重 奈子 : 「……」やらせるつもりか。どうする?センパイだけでも殴って……あたし1人でやるか?でもそれでどうなる?
萩原 : あの、大丈夫です。大人しくします、言っただけ……(後が怖すぎるから)
杖葉 灯環 : 「……い、いき、ます。あ、あたしが目を引くから、あなた、隠れて逃げて……あたしなら、か、勝手、わかりますから……初めてじゃ、ない、から」
杖葉 灯環 : 「初めて、じゃない、そうです、だからだいじょうぶ、だいじょうぶ……」
ステージ向かいます
九重 奈子 : 「……」歯を食いしばり、ついてく
杖葉 灯環 : 「……だめ、だからっ……ねえ、九重さ、……」
駄目だ、たぶん、言っても聞かない 聞いたところで逃げられないのは同じか……
九重 奈子 : 選べるもんなら女の子の方って言いたいけどな。逆にされそうだ
𝗞𝗣 : どちらがどちらを担当するかは好きに決められる よ...!
PLkurage : ひい……
九重 奈子 : うっす……
九重 奈子 : 言うだけ言うか……
「……これって相手選べる奴ですか」絞り出すように口にする
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ええ。どちらがどちらにつくかは、お好きににどうぞ」
𝗞𝗣 :  君達が舞台上にあがると、尾張は一歩横へとずれて、観客に君達や舞台装置に取り込まれた二人がよく見えるようにした。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「こんかいのゲームはシンプルなものです。制限時間は三分、その間に二つに一つの選択をそれぞれこの警察どもが、二人一組になって行います」
萩原 : 仲良くしてくれてた仲間も十分嫌だと思うけど、助けようとしてた無辜の市民……ごめんな
PLkurage : こんなのやって警察にいられるかーーーーーーーーーー!!!!!!!!
萩原 : ぎゅっ……
𝗞𝗣 :  尾張が立波に取り付けられてある、頭を挟み込もうとしているトラばさみに指をかけた。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「この装置は口の中のピンと連動しておりまして、このワイヤーを引き抜くか引き抜かないかを選択できます」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ワイヤーを引き抜くことで、喉にある装置のピンを外すという設計です。ピンにワイヤーを括り付けております。
 しかしワイヤーはピンに巻き付く形で喉を通って胃に到達しており、そこに針が貫通してありますので、引き抜くのにも力が必要でしょうね」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ああ、今回この装置側の二人には喉に穴をあけておりますが、声は出せるようにしておりますので、存分におたのしみください」
PLkurage : 悪趣味ーーーーーーーー!!!!!!!!
𝗞𝗣 :  尾張が立波のトラばさみから手を放し、少し離れた場所にあるボタンをしめした。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「こちらのボタンはワイヤーを引き抜けない臆病者のための救済処置です。ボタンを押すことで、時間切れになるまえに装置が作動します。ようするに楽にしてやる、ということです」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ボタンもおさず、ワイヤーも引き抜かなかった場合は……。パァン! 詳しく言うまでもありませんね?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「では配役を決めましょうか。同僚と女子高生、どちらがどちらを担当するか、手早くお決めなさい。何ならサイコロをお貸ししましょうか?」/
𝗞𝗣 : サイコロなんかで決めてもいい。話し合いでもいい。だが尾張は気は長くない。
このイベントのギミックは実に意地悪で、ワイヤーを引き抜くとギミックが起動するようになっている。もちろん時間切れでもそうだ。助ける方法はひとつ、楽になるためのボタンを押すこと。
コンパニオンと女子高生はワイヤーを引いてほしくなくて懸命に叫ぶだろうが、それは早く引き抜いてほしいと懇願していふうに見える、という仕掛け。
コンパニオンと女子高生にはそれらが事前に知らされている。女子高生は必死にやめてと訴えかけるし、コンパニオンは女子高生のワイヤーを引くのをやめさせようと訴える。
𝗞𝗣 : 本当に本当に本当に 意地悪...
𝗞𝗣 : ここが警察のやめどころです!!!!! 本当に意地悪です...
九重 奈子 : 「女の方で」さっと口にしてしまう
杖葉 灯環 : 「っ、お、あ、あたし、え」
杖葉 灯環 : 「ちがっ、く、九重さん!?」
杖葉 灯環 : 「なんで、なんで!?あなたそんな、だっ……」
PLkurage : 折前の警察なんかしない方がいいんだ 今後の人生のためにも
𝗞𝗣 : 折前の警察普通に心病みそう
𝗞𝗣 : 折前にはすまない方がよい
PLkurage : こんなとこの警察なんかしてられるか!!!俺は隠居して南の島で余生を過ごすぜ!!!!
PLkurage : ナツとは別方向の自主退職を……
𝗞𝗣 : ううう〜〜
九重 奈子 : 「た、……助けに来たって名目ですけど、あたしはこんなガキ興味ないですからね」声、出てるかな。大丈夫、これは動く肉、あたしはもう人間じゃない。人間じゃない
杖葉 灯環 : 「なんで…………」
こ、こんなこと、言う子だった?違う、ぜったい……
𝗞𝗣 : でも人間やめた方が楽かもほんまに
𝗞𝗣 : そこまで見越して設計してあるの本当に性格悪いんよ
九重 奈子 : 「元々こういう奴です。黙っててすみませんでした。あんたはそっちのばかタレをお願いしますよ」
PLkurage : あああ~~~~~~~
萩原 : ごめんよ〜〜!!!!!
萩原 : とわちをひとりぼっちにしてしまう……
杖葉 灯環 : 心理学なんか振らないでも分かる、絶対違う……
ちがうんだけど、今のあたしに、それを指摘しきれるほどの気力もない……
杖葉 灯環 : 「……ごめん、なさい」
立波さんの方へ行くわ せめて彼を助けられれば……
PLkurage : 九重さん゛
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「では、準備はよろしいか?」
𝗞𝗣 :  彼の手の中にはスイッチが握られていて、舞台の奥の壁には壁には180という数字が映し出されている。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「──なんて、聞くまでもありませんよね、だって覚悟してここに乗り込んできたのでしょ?」
PLkurage : ぎょえ゛
𝗞𝗣 :  尾張が微笑んでスイッチを押した。179、画面が一秒ごとに切り替わっていく。
𝗞𝗣 : では、まずは九重/香奈枝のペアから。
𝗞𝗣 :  九重さん、どうしますか? /
萩原 : すみません、恥の告白です。実はこの手の説明を理解するのがかなり不得手なんですけど、ピンを抜くと装置が作動する、ということでOK……?
PLkurage : 説明読んでも、ワイヤー引いても引かなくても死ぬじゃねえか!!!!になっている
萩原 : 死に方が違うだけですかね!
𝗞𝗣 : ワイヤーを引き抜くことで、喉にある装置のピンを外し、ボタンを押せば早く楽にしてやれる、と尾張は言っていますね...
PLkurage : これって、早く楽にするか、苦しませて死なせるか……ってコト……?
萩原 : なるほど……
𝗞𝗣 : そうじゃないですよというと悪意のある嘘になるし、だからといってそうですよといってもシナリオそのままの意地悪さを損なう。 黙る..............っ! ごめんな......
𝗞𝗣 : 説明聞いて自分で判断すること...ワンチャン助けられるかも!という考えを持っていると都合よく曲解してしまうものだ...

私のように...........
九重 奈子 : ボタン押したら楽に殺せるんだっけ……
九重 奈子 : ボタン押します。わざわざ苦しませなくて済むならそれで
PLkurage : 嫌すぎる
PLkurage : わかっててボタン押させるの本当悪質
PLkurage : ショーが悪質すぎる
萩原 : すみません、もう一度ルール読み返してました……ほんとにこういうの理解するの苦手で
𝗞𝗣 : いえいえ…よく考えて決めるべきところですからね...!
𝗞𝗣 :  わかりました。 
 では、次に杖葉/立波のペア。
𝗞𝗣 :  杖葉さん、どうしますか? /
杖葉 灯環 : まだ九重さんの結果は分からないのですよね?
私はたいへんきんちょうしており、頭も回らず、説明を聞くに……ワイヤーを引けばたすかるのでは?と思っています。
杖葉 灯環 : だから、ワイヤーを引いて、助けようとします。
PLkurage : 私はどうせならおろかをいっぱい詰め込んだ選択をしたいので、そのようにしていきます
萩原 : 海月さん、ちゃんと楽しもうとしててえらい。リョナラーのRPだ……
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「……!───ッッ!!」
𝗞𝗣 :  君が立波のワイヤーに手をかけ引き抜こうとすると、立波はガタガタと身をよじった。
𝗞𝗣 :  なにか君に向かってしきりに叫んで体を動かそうとしてるが、それは叶わない。頭を振ることすらできないほど拘束されているのだ。
𝗞𝗣 :  君がワイヤーを少しでも引けば、おご、ともうげ、とも付かない声が彼の喉からひり出される。さらに引っ張れば、猶更苦痛を感じている声を出すだろう。
𝗞𝗣 :  君に必死になにかを訴えかけているようみえる。遠坂の方を目だけで見ては、ままならなさに涙を流す。
 君はなおも力をくわえるか? /
杖葉 灯環 : 「ひっ……い……」
杖葉 灯環 : 「ひ、引っ張ったら取れるんじゃないの!?なんで、なんで!?」
ち、ちから、加えます……もうパニックです
萩原 : い、いーん、いーーーーーん!!!!
PLkurage : ごめん、立波さんが苦しんでるとこ、見たくて
𝗞𝗣 :  君がさらに力を込めてワイヤーを引き抜こうとすると、立波がなんどもえづき、胸を痙攣させた。なにか必死に叫ぼうとしているが、叶っていない。ガア、ともアア、ともつかない音になるばかりだ。
𝗞𝗣 :  目ギュッと目をつむっていても絶えず涙がこぼれ落ちて、食いしばれない顎がガクガクと動いている。
𝗞𝗣 :  君がワイヤーを持ち上げて、立波が呻いた。彼の肩が何度か跳ねてから、せりあがってきた胃液と血液が立波の顔を汚す。彼はぎゅっと手を握って、抜け出そうとするのをやめた。
𝗞𝗣 :  もうすこしで引き抜けるだろう、まだ力をくわえるか? /
𝗞𝗣 : ワハ ハ....ッ
𝗞𝗣 : これどっちも死ぬと思って えん そうだよね...
杖葉 灯環 : 「だ、だって!!これ引き抜かないと死んじゃう!!さんぷんしかないのにっ、死んじゃやだ!!ねえ、しなないで!!」
杖葉 灯環 : もう少しなの!もう少しで……
杖葉 灯環 : 「正解じゃないの!?せいかいでしょ!?ねえ!!」
PLkurage : これ正解だとしてもエグ怪我しすぎて人工内臓不可避じゃ
萩原 : うう
𝗞𝗣 :  君が叫び、立波がうめくたびに観客は沸き立つ。
𝗞𝗣 :  立波の体がこれ以上ない程に痙攣している。がほ、と胃液と血を口から流して、立波は最後に息を止めた。
杖葉 灯環 : 「ひ……」
杖葉 灯環 : まち、がった?あたし、もしかして。
ようやくその考えが脳裏をよぎるけど……手遅れ、?
𝗞𝗣 :  君が、力を振り絞って立波のワイヤーを引き抜くと、彼の胃の肉を引きちぎるようにして針が外れた。それと同時に連動して装置のピンが外される。
𝗞𝗣 : 【幸運】を、どうぞ。/
萩原 : とわち……
杖葉 灯環 : 怖すぎ怖すぎ怖すぎ
杖葉 灯環 : 10d100
(10D100) > 333[80,64,13,36,6,14,15,20,52,33] > 333
萩原 : ぎゅっ……
杖葉 灯環 : CCB<=75 【幸運】
(1D100<=75) > 13 > スペシャル
杖葉 灯環 : あ、あ、あ……
𝗞𝗣 :  装置のピンがはずされ、すぐさま装置が作動した。
𝗞𝗣 :  ピンを外されたトラばさみは瞬間頭を挟み込んでいた。それも、ワイヤーを引き抜いていた君のつくりものの手を巻き添えにして。
𝗞𝗣 :  オートメイルに刃を食い込ませ、容易く粉砕したトラばさみは、それだけでなく頭部も粉砕していた。まるでスイカをつぶしたときのようだ。
PLkurage : ッヒャ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
萩原 : ひえっ………
𝗞𝗣 :  悍ましい程の血の匂いが君の鼻孔をくすぐってから、感じないはずの幻肢痛が押し寄せてくることだろう。

▼探索者は1/1d10+1の正気度喪失、両手の粉砕によりDEX-3
𝗞𝗣 : 失礼!!!!描写を誤りました。しかしどうしましょう、こちらの方がいいでしょうか...
𝗞𝗣 : 腕が巻き込まれるか巻き込まれないかの違いしかなく.........
杖葉 灯環 : 「っぎゃ!!?」
腕を巻き添えにされてつんのめる、けど、幸運にも肉のところは無事だった。
接続に使っていた部品が食い込んで血が出るけど、そんなの、気付けないぐらい、目の前の光景が。
𝗞𝗣 : それどころではないか....(見守り
PLkurage : 幸運にも腕だけで済んだ!!!ということで、このままがいいです
このままが、いいです
𝗞𝗣 : はい...
杖葉 灯環 : 「あ、あ?え? 、あ」
杖葉 灯環 : CCB<=60 【正気度ロール】
(1D100<=60) > 27 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 60 → 59
萩原 : あの、
PLkurage : 強えなあ、SANCが
杖葉 灯環 : 今の7(腕を失ったときの-4を反映した数値)からさらに-3、でよいですか?
𝗞𝗣 :  あなたの場合デメリットはなくともかまいませんが、お任せします。
𝗞𝗣 :  一方、長い逡巡の後に、立波のピンが抜けるとほぼ同時に、九重はボタンを押すだろう。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ハッ、甲斐性なしが」と尾張が鼻で笑った。
𝗞𝗣 :  呆気ないほど簡単に遠坂の首の装置が外れて、少女は何度か瞬きをしてから、また我慢できないという風にしゃくりあげて泣き始める。助かったのだという安堵の鳴き声が響く
PLkurage : うひい~~~~!!!!
萩原 : 無理無理無理、こわいこわい、何それ
𝗞𝗣 : 本当に.......
𝗞𝗣 : 悪 意 し か な い
PLkurage : 悪意すぎ
萩原 : え?????
杖葉 灯環 : 「え、……あれ、なんで?」
杖葉 灯環 : 隣の声がふたつある、ふたつあるなら、いいはずなのに。
あれ、あたま、??
杖葉 灯環 : 「…………お、おきて、あれ?」
肩を揺り起こそうとするけど、まだ腕が巻き込まれてて、腕なんてもうないからギシギシ音が鳴るだけだ。
あたまがあるとこに、金属の口みたいなのが、……
九重 奈子 : 「…………」ポカンとしている。なんだ、ここから何が起こる?
杖葉 灯環 : 自由でいいとのことなので、ひとまず今の数値(7)のままで行かせていただきます!!!
PLkurage : まだ、まだ口角をあげられる まだ口角を上げられるぞ
萩原 : ごめん無理です!!!いえRPできるけど!!!!叫んどきますね!!!!
𝗞𝗣 :  尾張が恭しくお辞儀をして舞台の幕が落ちていく。
𝗞𝗣 :  やがて完全に会場と切り離されてから、尾張は君たちに言う。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さて、こちらの住所をお渡ししておきましょう、その前に一度本部に戻られた方がいい、三つ目のプレゼントが届くはずです」杖葉の装置を解除し、巻き込まれた腕を解放して
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「そして、この住所に行くときには今いるあなた方で来るように言っておけと松雪には言づけられています」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ぼくのしったことではないが、破れば被害者が増えますよ。うまく同僚を説得することですね」
萩原 : ぎいーーーーーーーーーーーーこのあと子どもを地上に帰せなかったらもう立ち直れないからまだ気張らなきゃ
萩原 : あ、無理……?
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ああ、それと。これは、こちらで処理します」
𝗞𝗣 :  頭が潰れた立波の死体を、黒服たちが運んでいく。
杖葉 灯環 : 「……」
装置、はずれて、あれ……息、どうする、んだっけ
九重 奈子 : 「……」子どもを見下ろす。連れ帰れる?よかった、よかったけど……センパイが、立波さんが……
𝗞𝗣 : 女子高生の方は、無事...
PLkurage : ひとまず女の子の方は助かったってこと……!?
PLkurage : 助かってる よかった
萩原 : こども、連れ帰れる?ごめん、立波さん。ごめん、とわち
萩原 : でもきつい、どうしよう
𝗞𝗣 : 言葉通り本当に楽にするとは、思わん...
このあたりで一旦締めますか...!
𝗞𝗣 : ごめんなさい! 私もここは、PCやってて真面目に無理!になったところですので...ちょっとわかりますね...
PLkurage : ですね……!!キツい描写続きましたし、次のセッションまでにクールダウン……
萩原 : す、すみません!!ありがとうございます!!いやしっかり叫んだので元気は元気!!お気になさらず!!
𝗞𝗣 : いえいえ…本当に... いやなことは正直このあともあるんですが、ここが最大の山場だと思ってますので...ここを乗り越えれば...あとは楽、かな...
𝗞𝗣 : よぅく休まれて気力を養われて…ショックなことは壁打ちでもふせでもディスコの相談タブでもお好きにお使いください!
当事者の海月さんもね...
萩原 : (とわちを抱きしめる)
萩原 : 海月さん。海月さん……
PLkurage : 私はね、あの、本当に申し訳ないんだけど…………かなり、楽しんじゃって…………
PLkurage : 本当にすみません 大好きなタイプのわからせだったので、私はマジで問題ないんです
𝗞𝗣 : わ、わは〜〜〜〜っ リョナラーッ...しゅごい...
萩原 : すごい…………
PLkurage : だから萩原さんと回してたブルックさん、ぜひこう、心身を休めてね……
𝗞𝗣 : ほんとに大丈夫そうなら、よかったです...!ここがいちばん心配でした...へへ...
萩原 : 自分はリョナラーじゃないことがようわかりました……でも海月さんが楽しいのであればOK!
𝗞𝗣 : あんまりいまいちなのにつれてきてしまって申し訳ないです!! がこれ以上のリョナポイントはありません...
𝗞𝗣 : では…本日はお疲れ様でした...ゆっくり消化いたしましょう...
PLkurage : ゆっくり消化しようね……おつかれさまでした!!!
萩原 : お疲れ様でした!本当に私は大丈夫です!
PLkurage : おつかれさまでぇ~~~~~~~~~~~~~~す!!!!!!(地獄に飛び込む)
𝗞𝗣 : おつかれさまです!お元気ですか!
PLkurage : 冷麺食べて元気です✨
萩原 : お待たせしてしまい申し訳ありません、こんにちは!
𝗞𝗣 : こんにちは!
𝗞𝗣 : では…準備がよろしければ、再開させていただきます!
PLkurage : おこんにちわ!今日もよろしくお願いします……!!
萩原 : よろしくお願いします!
萩原 : 立波さん、来世はスンスンに生まれ変わってね……
𝗞𝗣 : スンスン...
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「水留くんには僕から話しておきますよ」
𝗞𝗣 : と、尾張はサディスティックな笑顔を浮かべ、携帯をひらひらと振った。
𝗞𝗣 : 君たちは女子高生を保護し、警察署に帰ることができるだろう。/
杖葉 灯環 : け、警察……そう、そう、お仕事まだ、ある……わたし、おしごとで来て……だ、だから、おしごとは、九重さんが、うまくやってくれて……。
……わたしは?
九重 奈子 : そこんとこの意識はちょいと曖昧かな。子どもは病院にやらないだろうけどさ。立波の死体はどこに行くんだろう
杖葉 灯環 : あ、あ、じゃあ、わたしの仕事は九重さんと女の子を無事に連れて帰ること……そう、そう!!
だから……連れ帰る、までは、します。なんとか。責任がある……
𝗞𝗣 : 立波の死体はここで食べられるそうですね...
萩原 : やっぱね!(頭の後ろで手を組む)
𝗞𝗣 : 美食家どもがきれいに片付けてくれるそうだ!!
PLkurage : ちょうどぐちゃぐちゃだから頭部のチタタプとかいいな
萩原 : お客さんがおいしくいただきました。その光景を尾張くんもおいしく……
𝗞𝗣 : おかず...
PLkurage : おかず提供
萩原 : 己用のポルノ生成にここまでできるやついないよ
𝗞𝗣 : [──17:00]
𝗞𝗣 :  君達が本部に戻ってすぐに、配達物が届いた。
𝗞𝗣 :  クール便。また、君達は嫌な予感を感じたかもしれない。白鳥も、水留も、常盤も、苦い顔をしている。
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「話は聞いた」水留が低い声で行った。つい先ほどまで何か話していたのか、携帯が手に握られている。
萩原 : 水留しゃん……
PLkurage : うわあ 配達物
女医先生かな……?
萩原 : 糸杉くんかも
PLkurage : ああいや、女医先生が送ってきたのかなって思って!
中身は糸杉クンの可能性がある
PLkurage : どっちにしたってヤだね~~~~!!!
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「……立波のことはすまなかった。腕は……生身の部分は傷ついていないか。義手の破損は負担する」/
杖葉 灯環 : 「……はい、ありがとうございます」
杖葉 灯環 : 引っ張られたことで多少の裂傷はあるでしょうが、些事です
萩原 : ああ!
萩原 : BGMの温度感と音好きだな〜〜
𝗞𝗣 : やった! シラフ知らズさんの...海月さんから教えていただきましたね
萩原 : おお……
PLkurage : ふふ シラフ知らズさんはさまざまな薬やそういうのを題材に曲を作ってくださっている方ですね
曲というか、曲付き解説というか
萩原 : ヤクの解説動画しか知らなかったけど、確かに使ってる音楽良かったな
萩原 : オリジナルなんだあ
𝗞𝗣 :  あなたたちを労うと、全員が届いた荷物に向き直る。
 臓器用のキャリーケースだ。中の臓器が腐らないようにするための特別なケース。それが送られてきた。
𝗞𝗣 :  箱には、今まで通りのフォントでの印刷が施されている。住所は、生前、篠田とその妻、節子が住んでいたマンションのものだった。
𝗞𝗣 :  
  これは 三つ目の 贈り物
  はやく なかを 見てあげて
  ひとりで さみしい 思いをしてる
  わたしの からだを みつけてください
 
𝗞𝗣 :  メッセージカードには、そう書かれていた。
 なんだかカードから、甘いにおいがする。バニラとローズを合わせた様な、独特の匂いが…… /
九重 奈子 : クソアマ……
PLkurage : うわっ
𝗞𝗣 : ほんまにクソアマ
杖葉 灯環 : 知ってる香りだ……少し独特の組み合わせ
九重 奈子 : さっさと開けましょう。一応風通しのいいとこ行きます?
PLkurage : 腕の破損は負担してくれるらしいけど、せっかくなら一日二日ぐらい腕無しの生活ロールを楽しみたい気持ちもある
支障がなさそうなら……
𝗞𝗣 : 窓を開ければ、外の新鮮な空気が室内に漂う甘い香りを洗う。
𝗞𝗣 :  箱を開いてすぐに、耐えようとしていた常盤が、膝から崩れ落ちた。
𝗞𝗣 :  脳が、そこに鎮座していた。そのすぐそばには、眠っているのか、意識がないのか、目をつむっている糸杉の顔写真が添えてあった。
𝗞𝗣 :  まだ新鮮な脳、それが君たちの手元に届いた。腰が抜けた常盤を、白鳥が支えた。
 脳はまるで現実感がない。司法解剖で取り出された脳をほとんど毎日のように見ている白鳥でさえ、わずかに眩暈を感じている様子だった。
𝗞𝗣 :  血なまぐさくもなく、汚くもない。新鮮で、生々しい、同僚の脳味噌。
 あの水留も、口を押えて絶句している。
 これを、きみたちはBIAにかけなくてはならないだろう。つい昨日まで隣に居た人間の、脳を。
𝗞𝗣 : ▼探索者は1/1d4+1の正気度喪失 /
PLkurage : ワァーーーーーーーーーー!!!!!!!!糸杉さん
PLkurage : ハハハハハ
九重 奈子 : CCB<=50 【SANチェック】
(1D100<=50) > 33 > 成功
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 50 → 49
杖葉 灯環 : CCB<=59 【正気度ロール】
(1D100<=59) > 17 > 成功
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 59 → 58
PLkurage : 順調に減ってはいるものの、この子たちやっぱSANC強いですよねなんか
萩原 : そうかも
𝗞𝗣 : 心が強いというか、切り離しがうまいというか...
萩原 : うちらがレストラン行ってる間病院の調査じゃなかったっけ?あり?
𝗞𝗣 : そうでしたね、糸杉は病院の方に...
萩原 : ほにゃ
PLkurage : 糸杉さんは今朝から行方不明(無断欠勤)じゃなかったっけっか
𝗞𝗣 : KPの記憶力が...
𝗞𝗣 : 昨日立波とレストランにいって篠田と再開、糸杉は病院へ
今日の朝篠田がパック詰で送られてくる。糸杉は無断欠勤
立波とレストランに向かう
今ここ
PLkurage : ありがたい!!タイムラインたすかります
萩原 : ありがとうございます!
九重 奈子 : みんな限界だ……
杖葉 灯環 : 「……BIAに、かけないことには、話が進みません。手のひらの上、です、が……そうするしか、ないです……」
目の前、目の前のことに集中すれば、他のことは考えなくてすむ。今はまだ。
萩原 : 何腰抜かしとんねん、センパイが何されられたと思ってんだという理不尽な苛立ちがありそう
PLkurage : かわいい なこちも大概のことされてるんよ
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「あ、ああ。……そうだな」ぎこちなくうなずいて、糸杉の脳を見て顔を顰めている。
𝗞𝗣 :  脳はすぐさまBIAにかけられた。映像を見てすぐに、糸杉のものだと分かった。
𝗞𝗣 :  白鳥に叱咤されたのち、彼は七岬のクリニックにいって松雪喜子と会話し、その最中に意識をうしなったあとは、もうずっと意識がなかったようだ。
𝗞𝗣 :  映像のなかの松雪喜子が『お待ちしておりますわ』と笑顔で“君たち”に言った。
[𝗡𝗣𝗖] 水留 勝三 : 「生命活動に必要な小脳と脳幹は送られてきていない、糸杉は体だけで生きている可能性がある……」
𝗞𝗣 : [──17:20]
𝗞𝗣 :  まだ、真壁、戸景、糸杉のBIAはすべてすんでいない。水留と常盤、白鳥はここに残らなくてはならない。
 水留はどこまでも苦しそうな表情で「頼んだ」と言った。
 君達は、承諾しても、拒否しても構わない。だれも咎めはしないだろう。
𝗞𝗣 :  そして君達は、尾張に住所を渡されていたはずだ。そこは松雪喜子の自宅。/
PLkurage : 器用なことするな~~~~~ 脳を抜いてさらにまだ体もちゃんと生かしてる
杖葉 灯環 : 目の前にすることがあるなら、そのタスクをこなすべきです。住所が渡されているのなら、そこに行くべきだと思っています。
……九重さんは、大丈夫だろうか。
九重 奈子 : 行きますよ、勿論。
杖葉 灯環 : 「……行き、ましょう。だいじょうぶ、慣れてます」
九重 奈子 : 「……はい」
九重 奈子 : 慣れないでとか言える立場にね〜んですね……あたしゃ
杖葉 灯環 : 「…………ああでも、ごめんなさい。わたし、少し、足を引っ張ってしまうかも、ですね。だいじょうぶ、なるべくやれること、しますので」
さすがに今すぐ義手の準備はできないですからね……
杖葉 灯環 : 「大丈夫……ね、頑張りますよ」
九重 奈子 : 「生きててくれれば上等です。……ああでも、あたしアホなんで考える係お願いしますね」
杖葉 灯環 : 「……ふふ、頑張りますね」
いまちょっと頭ぼんやりしてるけど、だいじょうぶかな
だいじょうぶか、やれるやれる!
九重 奈子 : 本当は連れていきたくないけど、自分の視界から消したら、次の瞬間にはこの人も立波や糸杉みたいになってるかも……みたいなおそれがどっかに生まれ始めてる。
𝗞𝗣 : ええーん...
萩原 : 守りたかった……、しかしこいつは「プライドの尊重」しかできねえ
PLkurage : 少しでも目を離したら無残な姿に……があり得る街、折前……
𝗞𝗣 : 心の底から湧き上がる不安から目を逸らし、気力を奮い立たせ、君たちは、そこへとむかう。
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : [──17:55] 
𝗞𝗣 :  松雪の自宅は大きな一戸建ての建物だ。階層は二階。外観は、どことなく荒れている。
 病院の印象とはまるで違うだろう、庭の雑草は延びているし、壁の手入れもされていない。
 そのままにしている、と言う風なように見える。
𝗞𝗣 :  インターフォンを押しても応答はなく、扉に鍵はかかっていない。/
九重 奈子 : 本当ならもうポケットにいれて運びたいっすね
𝗞𝗣 : シルバニアのあかちゃんみたいに...
杖葉 灯環 : シルバニアのあかちゃん!?
杖葉 灯環 : 「……」
荒れた印象……家自体は大きくて立派なのに。
杖葉 灯環 : 「鍵もかかっていないようですね……どう、しましょう」
開きそう、ってのは九重さんに試してもらったのかも
九重 奈子 : 「つまり入れって事じゃないですか」聞き耳いけそうですか
𝗞𝗣 : 聞き耳、どうぞ。
杖葉 灯環 : お、やりましょう
九重 奈子 : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 67 > 成功
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 54 > 失敗
杖葉 灯環 : やはり耳に関しては頼ることに
𝗞𝗣 : 家の中は物音はなく、静かだ。あなたは握ったドアノブがいやに冷たいことに気づくだろう。
九重 奈子 : 「キモいな、外気温と合ってない感じだ」前に立って開けよう
杖葉 灯環 : あけてもらいましょう
𝗞𝗣 :  扉を開けると、すぐに肌寒さを感じるだろう。おそらくは空調のせいだろうが、家全体の温度が低くなっている。
𝗞𝗣 :  玄関には女物の靴が散乱していて、とてもあの整った身なりの女のイメージと、やはりかけ離れてくる。
𝗞𝗣 :  部屋はそう多くない、玄関、二階への階段、寝室、リビングとキッチン。
 この家では【寝室】、【階段床】を調べることができる。

 部屋の印象としては、どこも寒い。エアコンが何台も取り付けられて、稼働しっぱなしのようだ。
 どことなく荒れている部屋が多く、服なども脱ぎっぱなしになっていたりする。/
杖葉 灯環 : お、生活が雑
萩原 : 精神の崩壊ハウス?
九重 奈子 : センパイがついてきてるかしきりに気にしながら、寝室を見ます。
杖葉 灯環 : ついてきてます!寝室ですよね、いきましょう!
𝗞𝗣 : 生活の乱れは精神の乱れ...
𝗞𝗣 : かわいい
萩原 : いつもの><癒されるよう……
杖葉 灯環 : ><
杖葉 灯環 : 腕が無いのでややバランスが悪い ふらふらついてきてますね
全部ないわけじゃないのでまだマシです
𝗞𝗣 : 寝室:
 やはり寒い。そしてどことなく荒れた部屋だ。このやや熱いような春の日が続く中で、冬用の羽毛布団が出ている。それほどまでに部屋が寒い。
 この寝室で他に気になるところといえば、【化粧台】くらいだろうか。
𝗞𝗣 : にぎるおててもない...
萩原 : 肘や膝があるだけで違いますよね
萩原 : たまに段差で支えたりしてるかも知れない
杖葉 灯環 : 関節残ってるかどうかでやれることが違う!私はなんとか残しました!
九重 奈子 : 「この家全体が冷蔵庫みたいっすね」化粧台を見ましょう
杖葉 灯環 : 「……そう、ですね。なんでこんなに、どこもかしこも冷やしてるのかな」
化粧台……?見ましょう
𝗞𝗣 : 化粧台:
 さまざまな化粧品や化粧ブラシにならんで、写真がおいてある。
 簡素な木の写真立てで、中に移っている人物は男だ。笑顔で立っているが、随分と前のものなのか、写真は色あせている。
 きみたちはその男の顔立ちが戸景一生によく似ていることに気が付くだろう。
 裏にはこうある。「松雪正吾、七岬の海で釣り。10.08.14」
𝗞𝗣 : 寝室での情報は、以上となる。/
PLkurage : 戸景ってもしかして、松雪先生のダンナの血縁者?
杖葉 灯環 : 「……、……似てる」
松雪正吾……初めて出てきた名前、です、っけ
九重 奈子 : 「……血縁か何かですかね」
杖葉 灯環 : 「血縁。 ……血縁。ええと、そう、なると」
杖葉 灯環 : 「……婿入り、でしょうか」
杖葉 灯環 : そことそこに血縁があったのか……と、写真を見ていますね
𝗞𝗣 : そうですね...
九重 奈子 : 「私怨……というか、執着心があったんですかね」
「階段の方行きましょうか」
𝗞𝗣 : 階段床:
 階段を上る前のゆかが、いやにきしむことに気が付くだろう。よくみてみれば、指を差し込める程度の穴がある。/
杖葉 灯環 : 「あ、穴……っと」
差し込む指ないな、九重さん……
杖葉 灯環 : 「……すみません、おねがいできますか……」
九重 奈子 : 「はい」軍手つけた指突っ込みます
九重 奈子 : 蓋かな
𝗞𝗣 : 床板を持ち上げると、階段が続いていた。どうやらこの家には地下があるらしい。電気が付いているので、おりてもあたりを見回すことは出来るだろう。
𝗞𝗣 :  【聞き耳】を振ることができる。/
杖葉 灯環 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 89 > 失敗
九重 奈子 : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 20 > 成功
𝗞𝗣 :  まるで病院のような――法医研のような――匂いがする。それに混ざって、あのバニラとローズの香りが、ほんのすこし漂っていた。/
杖葉 灯環 : きょ、今日の私は無力です
杖葉 灯環 : シルバニアのあかちゃんになるしかない……
九重 奈子 : 仕方ねえです
九重 奈子 : 所持するか、センパイを
𝗞𝗣 : 初期値技能だし腕は負傷しているし、仕方ないね...
𝗞𝗣 : 所持!!!
杖葉 灯環 : 「ち、地下、ですね?珍しいです……」
地下の方へ気を取られてますね
九重 奈子 : 「降りるなら肘支えますよ」
「もっとも、あたしら2人だけで行っていい奴かは分かりませんが」
杖葉 灯環 : 私を所持することで幸運が+5されます(?)
九重 奈子 : すげ〜
萩原 : 仕事仲間は所持する時代
杖葉 灯環 : 「あ、お、降ります……いや、あ、でも人……い、……」
杖葉 灯環 : 「……れ、連絡しましょう、水留さんに。地下があった、だけでも共有すれば、違うはずです」
杖葉 灯環 : 「すみません、電話での連絡をお願いできますか」
地下凸します、を本部に共有しておきますか
杖葉 灯環 : (手を出したりひっこめたりする仕草)
𝗞𝗣 : かわいいことになっている...
九重 奈子 : 「分かりました」じゃあ地下を見下ろしながら、本部に一報いれよう
𝗞𝗣 : 水留はあなたたちの連絡に、応援を送ると返すだろう。
杖葉 灯環 : 「応援……」
応援を待つか、このまま突撃するか
杖葉 灯環 : 「……人が来ることが確定しているのであれば、最悪の事態は免れますかね」
杖葉 灯環 : つまり、待ってる時間はなさそうなので先に降りましょう、という案の提示です
九重 奈子 : 「ですね、団子で行くより後続がいたほうがいいかも」んじゃ降りましょう。センパイ支えながら
杖葉 灯環 : 支えてもらいましょう 助かります……
𝗞𝗣 :  地下へ降りると、より一層寒い。場所によっては霜が降りているほどだ。君たちの歯は思わず鳴り出すかもしれない。
𝗞𝗣 :  一度降りると後はまっすぐで、廊下と扉が正面に一枚しか設置されていない。
 扉は凍り付く様にして霜が降りている。
萩原 : なこ手、ポカポカしてそう
𝗞𝗣 : ほかほかのおてて よき...
杖葉 灯環 : おててがおっきくてあったかい……
𝗞𝗣 :  扉を開けると、目の前には解剖台に近いものが置いてあった。その上には一人の人間が横たえられている。
𝗞𝗣 :  身長は180センチほど、この服装は、最後に君たちが糸杉を見た時の格好と同じだ。
PLkurage : オアーーー!!!!体くん
𝗞𝗣 :  ピクリともうごかないで、糸杉はこの霜が降りるような寒さの中で、台の上に横になっている。顔には白い布がかぶせられていて、シルエットとなる布の形には、おおよそ人間の頭部の膨らみが見受けられなかった。
𝗞𝗣 :  額から先が、急激に凹んでいる。
 それもそのはずだろう、彼の脳はいま、法医研にあるのだから。
𝗞𝗣 :  壁はまるで死体安置所のようなぐあいだった。いくつもの正方形の扉が付いていて、中に、なにか、誰かが入っているかもしれない。
 部屋全体が、恐ろしく寒い。おそらく、死体を保存しておけるほど、この部屋の気温は低い
九重 奈子 : 「……いた」低い声で呟く
萩原 : 身体だ!どおしよ!
𝗞𝗣 :  扉の影からガシャ、と音がした。
𝗞𝗣 :  ふりかえれば、扉の影になるようにして立っていた松雪が、君達にショットガンを向けている。
PLkurage : うわっ
𝗞𝗣 :  彼女は後ろ脚で蹴る様にして扉を閉めた。あの細くてきゃしゃな体に似合わないショットガンは、黒光りする銃口を君たちに向けて、いつでも吠える用意が出来ている。
𝗞𝗣 :  松雪喜子がニッコリと笑った。
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「ごきげんよう刑事さん方。贈り物はきにいっていただけました?」/
杖葉 灯環 : え、じゅ、銃? ……ショットガン!?ここは日本です……こんなところで……
杖葉 灯環 : 「……あなただったんですね、やっぱり」
とはいえ、気持ちは切り換えねば。怖いは怖いですけど
九重 奈子 : 「……どうも」
萩原 : ショットガンか〜〜
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「あら本当に指定した人数で来たくださいましたのね。尾張がキチンと伝書鳩をするだなんて意外ですわ」
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「如何でしたか、おくりもの、若き殉教者の娘に、尾張のところの愛玩動物、それにあなた方のすてきな紳士。すてきなラインナップでしたでしょ?」
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「ふとね、考え付きましたのよ。朝のお茶している時でしたからしら、ふとね、ああ、おくって差し上げようって」コロコロと上品に笑っている。
杖葉 灯環 : うわあ まともじゃないぞ
九重 奈子 : なーに言ってるか全然わかんね
杖葉 灯環 : 「…………銃を、降ろしてください。ご自分が何をしているか、わかっていますか?」
杖葉 灯環 : ショットガンって連射できたっけ、初撃を避ければどうにかなるかな、とか、どちらにせよ銃口を向けられているのは厳しいな、と色々考えております……
九重 奈子 : こいつとまとも喋ろうとしててめちゃくちゃ偉いなあ〜センパイ!
𝗞𝗣 : えらい ほんとうに
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「何をしているのかですって?あなたたちこそ、何をしているのかわかっていて?」
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「カラス共に見せつけてやろうとおもいましたのよ。ええだってうるさいし薄汚いですものね、人様の脳みそをあさっていって……。そういうことをしていると、どうなるのか」
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「尾張がひっからなかったのは、残念だわ、潰しあってくださればいいとおもったのですが」
杖葉 灯環 : 腕が残ってれば銃弾をはじくまでいかずとも軌道をそらせた可能性があっただろうに、も考えていますね
壊れた部品は本部の方で外してきたので……
萩原 : 無益な争い〜〜!
杖葉 灯環 : 「捜査の一環です。いろいろなご意見があるかと思いますが、……それでも、あなたが法で裁かれるべきことをしているのも、また事実です」
九重 奈子 : 「話す必要あります?センパイ。どイカれですよこいつ」ぽそ
𝗞𝗣 : ほんとうにまっとうにお話してくれてる〜〜...
萩原 : クソガキのぼやき、失礼します!すみません
PLkurage : ドイカレだよ~~~~~~;;;;;;;;; 怖いです!!!!!
杖葉 灯環 : 「……意味はありますよ。なんにだって」
とにかく、松雪の視線と銃口を私へ向けましょう。
九重さん、どうか、私が気を引いている間に彼女をなんとか……という、期待を込めての発言です。
九重 奈子 : ……なるほど、アイコンタクトで気づくかな
「センパイが傷つくだけだと思いますけどね」
𝗞𝗣 : ありがとう!!!!嬉しいです.....
萩原 : かっこいい〜〜!
杖葉 灯環 : 私の面の皮はまだ1キロあるので大丈夫ですよ
杖葉 灯環 : 「銃を降ろしてください、松雪さん」
あとは信頼して任せました 説得を続けます
九重 奈子 : ワンチ1発くらいなら耐えられねえかな、……いざとなったら糸杉の身体盾にしてでも突っ込むけど。
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「まぁ、お利口さんなんですね。ふふ」
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 : 「では、わたくし、そろそろおいとまを」
[𝗡𝗣𝗖] 松雪 喜子 :
杖葉 灯環 : うわ自害の気配
𝗞𝗣 :  松雪は一層微笑んだ。計算して作られたほほえみではない、心からの彼女の微笑みは、どこか異様で、病的で、悍ましいものだった。年齢の読み取れない美しい顔が、そんな笑みを浮かべている。
𝗞𝗣 :  彼女はショットガンの銃口を自分の口に咥えて、上顎を吹き飛ばすような形で引き金を引くのは一瞬だった。
杖葉 灯環 : え!?あっ、嘘!?
𝗞𝗣 :  ズガン、という音がして、彼女の脳が散弾によって破壊された。頭蓋骨から飛び出した銃弾の破片が、天井に突き刺さる。しぶきのように吹き飛んだ肉片や血は、映画に比べるとずっと少なく、地味だった。
𝗞𝗣 :  これでもう、君達が彼女が何を考えていたのかは、結局知るすべもないところとなってしまった。
▼探索者は1/1d4+1の正気度喪失
杖葉 灯環 : やりやがった!!!
杖葉 灯環 : しかも脳を壊しての自害
𝗞𝗣 : 誰にも覗かれたくなかった らしい...
杖葉 灯環 : CCB<=58 【正気度ロール】本来はそれが普通なんですよ
(1D100<=58) > 70 > 失敗
杖葉 灯環 : 1d4+1
(1D4+1) > 1[1]+1 > 2
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 58 → 56
杖葉 灯環 : あ、不定……
九重 奈子 : CCB<=49 【SANチェック】
(1D100<=49) > 77 > 失敗
九重 奈子 : 1d4+1
(1D4+1) > 4[4]+1 > 5
九重 奈子 : やべ、最大値
system : [ 九重 奈子 ] SAN : 49 → 44
PLkurage : アアーーー!!!
𝗞𝗣 : アイデアをどうぞ。
九重 奈子 : CCB<=55 【アイデア】
(1D100<=55) > 87 > 失敗
PLkurage : アア゛ーーーー!!!
𝗞𝗣 : 発狂回避 強い
九重 奈子 : バカでよかったあ!!
𝗞𝗣 : では、不定に至った杖葉灯環さんは、いずれかの長期発狂をどうぞ。

▼長期の一時狂気「決断に対する恐怖症」
 君は自らの決断が招いた結末を受け入れることが出来なかった。
 自らの決断のせいでこれが起きたのだとしたら、もう決断したくない。
 他人に任せてしまいたい。
 君は自らの意思の選択も、他人にゆだねたくなるだろう。その程度はPLに委ねられる。

▼長期の一時狂気「フラッシュバック」
 きみはふとした瞬間、このことを思い出すだろう。薔薇の匂い、バニラのにおい、火薬の匂い。そして血。
 エアコンのきいた場所。ショックをうけたとき。なにか甘い匂いを感じた時。
 君はそのたびに、とてつもない恐怖にかられる。
𝗞𝗣 : もちろん、ルルブ記載の標準の不定表から選んでも構いません。
萩原 : 低INTの強み、うれしい
萩原 : おお〜〜〜〜〜〜〜
PLkurage : へああああエロい エロい どうしよ、これって うわあ ご褒美?
萩原 : わかる、エロじゃん
𝗞𝗣 : わかる
𝗞𝗣 : 決断に対する恐怖症は本来はワイヤーを抜いて殺した時に発生するものですね..
萩原 : ヒロインやんけ……
PLkurage : 決断の恐怖にしようかな よりエロい方
萩原 : ふんふん
萩原 : わあ〜〜〜〜
𝗞𝗣 : もっと苦しくなりたかったら、別に混ぜてもいいですし...
𝗞𝗣 : 苦しすぎるなぁ...
杖葉 灯環 : ……また、まちがえた?わたし、もしかして。
杖葉 灯環 : 間違えた、間違えたんだ。だってそうだ、あのときだって、立波さん。忘れたわけじゃない、見ないように考えないように、してただけで。
あれってわたしが間違えさえしなかったら、
杖葉 灯環 : 「……わたしがころしたんじゃない?これって……」
PLkurage : え、いいんですか……!?!?もっと苦しくなった方が可愛いと思って
PLkurage : 混ぜさせて、いただきます……✨
九重 奈子 : 「げ〜〜っ、腐れ女め。嫌がらせの才能だけは満点だったな」
「……あ?センパイ?何言ってるんすか」
𝗞𝗣 : どっちもトワちゃんのせいじゃないんだよね....
九重 奈子 : そうですよ!!
萩原 : お前マジで警察やめろ
杖葉 灯環 : 「だ、だって、あたしわ、ワイヤー、引いてっ……だからあたしが……い、今だってあたしが先に行こうなんて言ったから……」
杖葉 灯環 : 「…………あ、あたし、次もまた、失敗する、んじゃ」
𝗞𝗣 : なこちゃんは表面上はまだけろっとしていて 強い 
𝗞𝗣 : 折前で警察できるメンタルはある程度他責ができないと続かんのかもしれん
萩原 : SANの減少により、この状況や一連の出来事に対する倫理的な目が摩耗してるってことにしてます。
𝗞𝗣 : 嬉しい 倫理が削がれてきている
𝗞𝗣 : 今日は大変な一日だったからな...
PLkurage : 嬉しい嬉しい嬉しすぎのやつありがとう 可愛いですね
PLkurage : 倫理的な目がどんどん……
萩原 : 兵隊さんみたいな状態というか……
九重 奈子 : 「……センパイ」やばいやつだな。なんでこういうまともな人ばっかり傷つけにくるんだアイツらは。蝿かなんかか?
九重 奈子 : 精神分析いいですか……
𝗞𝗣 : どうぞ。
九重 奈子 : CCB<=50 【精神分析】
(1D100<=50) > 45 > 成功
𝗞𝗣 : まともでいると傷ついてしまう
𝗞𝗣 : くぅう〜 戦場で削がれていく人間性...
PLkurage : 折前って、戦場だったのかも……
𝗞𝗣 : 違いない...
𝗞𝗣 : 不定にはまだ だけどなこちはトワちゃんよりSANが低いんだもんな...
PLkurage : 出目がえらい!!
𝗞𝗣 : 1d3点のSAN回復が可能です。
九重 奈子 : 1d3
(1D3) > 2
杖葉 灯環 : ありがとう……
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 56 → 58
杖葉 灯環 : では、この58の地点で不定更新しておきます!!
𝗞𝗣 : ありがとうございます!!
九重 奈子 : 死体を背中に隠しながら
「ええ。そんだけ人死にの責任なすられてりゃ、そう思いたくもなりますよね」
「でも考えても見てくださいよ、今までうちらを詰ってきたやつに、人殺させてきたやつに、まともなこと言ってる奴いました?」あたしの他責、分けたげますね。いらないだろうけど
PLkurage : これまで自分の選択でなんとか正気を保ってたやつがとうとう折れたのがエロいすぎる
萩原 : えへへ……(なこにボコられながら)
𝗞𝗣 : うう〜〜〜〜っ...なこちゃん、正しい👏(一緒にぼこられながら
PLkurage : 嬉しい……嬉しい……
杖葉 灯環 : 「……まともな、こと」
どうだったかな。相手の言い分に同調しないように、ってのは気をつけてた、けれど。どう、だったんだろう。
九重 奈子 : 「キッショい欲でアンタを貶めようとしてくるやつに負けないでください」
「……まだあたしがいますから、お供しますよ」しゃがんで肩をあっためる。この冷蔵庫みたいなとこにいて多少手冷えたかもですけど
九重 奈子 : 自分でも自分の弱さが死ぬほどムカつくし悔しいけどな!!!!!!!
杖葉 灯環 : 「…………」
まだ、まだこの子の方が、ずっと冷静だ。私はもうずっと冷静じゃなくて、この子は私よりずっと強い。
……彼女の鼓舞で少しだけ持ち直すこともできたけど、でも、自信が揺らいでいるのも確かだ。
杖葉 灯環 : 私がこの子に見せられる見本は、あとどれぐらい残っているのだろうか……
萩原 : だから他責で己を立たせるんだね〜
PLkurage : くう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ 嬉しい
𝗞𝗣 : くぉ〜〜〜〜...
九重 奈子 : 冷静じゃねえのは当たり前なんだって!!!!
萩原 : きいーーーーーーーーー
𝗞𝗣 : 警察への尊厳破壊がものすごいですからね...第二話は..
杖葉 灯環 : 「……応援が、くる、までに……落ち着かせ、ます。ごめんなさい」
それまで少しだけ、縋らせてください
PLkurage : あらゆる手を使って尊厳を踏みにじってくる
つまり、折前の警察を早くやめましょうキャンペーンだったということ……(?)
𝗞𝗣 : 折前を出た方がいいよキャンペーンだ
萩原 : ほんとだよ!!
九重 奈子 : 「大丈夫です。……一旦上がりましょうか」今すぐ崩れるってことはなさそうだ
……こうしてセンパイを立たせ続けること罪悪感も生まれる。もう解放されてくれよ。
𝗞𝗣 :  糸杉の体は冷たい。生存確認をとれば、彼にもう脈がないことが分かるだろう。心臓は動いていないし、もう脳幹と小脳も機能していないのだ。
 だが彼の体は腐ることなく、きれいに保存されている。このままここにおいておけば、警察の到着まで腐敗が進むこともないだろう。
𝗞𝗣 :  君達も早くこの部屋の外に出なければ、体温が低下しすぎて危険な状態になる。そんななかで、松雪がどうすごしていたのかも、君達にはもはや知るすべがない。
𝗞𝗣 :  君たちは支え、あるいは支えられながら外に出る。
 まだ日が短い春先のことだったので、夜に沈む街にはぽつぽつと明かりが灯り出していた。
PLkurage : そういやずっとこの寒い場所で待ってたんだよね……
ポケット探ったらカイロなんかが出てきたり
萩原 : 体感温度とか色々わからなくなってたのかな〜
𝗞𝗣 : ここが、最後のRPポイントになりますね…
萩原 : わ、わ。はい!
PLkurage : ひい はい 最後のロールプレイだ
PLkurage : 最後のロールプレイに見合う発狂を得られたかも 嬉しいかも
九重 奈子 : センパイを支えながら歩いてたけど、ふと町の明かりが目に入る。もうこんな時間か……
九重 奈子 : そっとセンパイの表情をうかがう
杖葉 灯環 : 「……」
九重さんに腕を引かれているものの、それに甘んじて俯いています
考え事をしている……
九重 奈子 : 「すみません、ずっと歩かせちゃった。どっかで休みます?」
杖葉 灯環 : 「……え、あ……ああ、……やすむ、そう、ですね」
杖葉 灯環 : 「……」
どこがいいかと顔を上げて、ようやく明かりが見えるところまで来ていたことに気づくでしょうね
杖葉 灯環 : 「……外」
杖葉 灯環 : 「…………どこで、待てば、正解でしょうか」
正解、正解をふらふら探している気がします ないのに、そんなに
𝗞𝗣 : えーん...正解がわからなくなっちゃった..
杖葉 灯環 : 正解を探そうという気概はまだギリあります さきほどの精神分析のおかげです
九重 奈子 : よかった……よくねえけど
九重 奈子 : 「……駅んとこにコーヒー屋ありましたよね。あったかいモノ飲ませてもらうくらいバチあたんないでしょ、座ってから連絡しましょ」
杖葉 灯環 : 「コーヒー……じゃあ、そこにしましょうか。そう、いろいろ、ありました……からね。いろ、……いろいろ、あはは……」
九重 奈子 : 「……」無理に笑わなくていいのに
萩原 : 九重が厚顔無恥のまま終われてよかった……
PLkurage : トワは警察 仕事……さすがに精神ダメージがでかいので休職、はありそう
そっからどうするかはトワ次第……
萩原 : PLはハグさせたい、でもそれは違うだろとも思う
𝗞𝗣 :  駅前に向かえばいつも通りの日常があった。
 仕事や学校を終えて、これから電車に乗って帰る人たち。
 彼らは今日一日君たちが経験したことなど露知らず、帰り道を急いでいた。
 行き交う雑踏に安心するかもしれないし、よそよそしさを覚えるかもしれない。
𝗞𝗣 :  なにも特別なことはないチェーンのホットコーヒーが、凍りついた頭と指先を溶かしていくような気がした。
PLkurage : ふふっ
萩原 : うえーーーーーん休んでくれ……
萩原 : 薄氷の上の平和だ〜〜……下は地獄
PLkurage : ほんとに薄氷……
萩原 : この灯りのどれくらいが、この街の悪人たちが作ったやつなんだろうとか思っちゃう
𝗞𝗣 : くっ....
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  

  
𝗞𝗣 :  君達は、糸杉の脳を見てみることにした。最後まで彼は意識がなかったが、それでも、夢を人は見る。
 その夢を見てみようと、常盤が言った。
PLkurage : 夢……
𝗞𝗣 :  彼の最後の夢を見る。
 脳は活動を停止する前に脳内麻薬を出し、苦痛や不安を取り除く。
𝗞𝗣 :  そのためまるで酒に心地よく飲まれているような幸福感をえる。幸せな感覚を覚える。それと同時に側頭葉が活発に働き始め、結果、家族や親しい友人が次々と現れ走馬灯のようなものを見る。
𝗞𝗣 :  必ずしも現実にあったシーンではなくても、糸杉が自分で作り出した、その時、彼の一番幸せな世界が映し出されていた。
𝗞𝗣 :  ノイズのあと一番初めに映し出されたのは笑顔の白鳥。
 笑顔の白鳥が糸杉に声をかける。あの白鳥がにこやかに手を振っている。それだけではない、水留はとけるような美しい笑みを浮かべて、丁寧に彼に「ありがとう」とお礼を言う。音のない世界で、だれもが笑顔だった。
PLkurage : ウーーッ 走馬灯
萩原 : にゃ〜ん……
𝗞𝗣 :  夢のなかの彼は誰にも何にもコーヒーをひっかけることはなく、みんなが彼に「ありがとう」と声をかける。
𝗞𝗣 : 「これ助かったよ糸杉、ありがとう」
 「あなたって人は本当に仕事を覚えるのが早いな、いつかは水留さんのようになるんじゃないか?」
「自分の心配をしたらどうだ、白鳥」
𝗞𝗣 :  糸杉が白鳥に声をかけると、白鳥は振り返る。
𝗞𝗣 : 「白鳥くん、僕にもなにかお手伝いできること……」
𝗞𝗣 : 「なんだ? いいんですか、たのんで。たすかるなぁ、ありがとう糸杉さん。ならすこしやってもらおうか、まあちょっと難しいが……──」
𝗞𝗣 :  白鳥は、笑顔だ。「大丈夫、おれがちゃんと面倒見とくから。やればできるって知ってるよ」
 彼は照れたような笑みを浮かべる。白鳥は彼にもモニタが見えるように移動して……──。
𝗞𝗣 :  白鳥は口元を抑えて、眉根を寄せていた。だが目は見開かれていて、ときおり、無理やり押し出されたような音が、手でおおわれた口元から聞こえてきた。見開いた眼からずっと涙を流しながら、白鳥は画面を凝視している。
𝗞𝗣 :  映像のなかの白鳥との笑顔と、現実の白鳥の表情にはひどいギャップがあった。糸杉の思い描いた笑顔の白鳥は、そこに居なかった。
 その場にいた誰もが口を開くことができなかった。水留でさえ。白鳥は自分の髪をつかみ、項垂れてデスクに完全に体をあずけて、動けなくなっていた。
𝗞𝗣 :  こんなことが。
 こんなことが彼の最後にみた一番幸せな夢。
 こんな些細で当たり前のようなことが、こんな何でもない簡単なことが。
萩原 : 仕事仲間から承認されるのが1番幸せだったのかなあ
PLkurage : きつい……
𝗞𝗣 : 「どうですか? 僕できましたか? 白鳥さん、ぼくもお役にたてていますかね?」とモニターにはにかんだ糸杉の口が映った。
𝗞𝗣 : 白鳥は笑顔で言う。まったく頼りになるな、と白鳥の顔が物語っている。「ああ、ありがとう糸杉さん。ありがとう……──」
𝗞𝗣 : 白鳥がとうとう声をあげた。
[𝗡𝗣𝗖] 白鳥 毅 : 「どうして、こんな……」
萩原 : いや、白鳥さんに夢見てたのか。
PLkurage : 白鳥さん壊れちゃうんじゃない?
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 :  おそらく、君達が部署をかえたいだとか、退職したいだとか、そういう申し出をしても誰も咎めることはない。
𝗞𝗣 :  残るというのなら、水留や白鳥、常盤は、ゆっくりと頭を下げて、今後もよろしく。そういうだろう。
𝗞𝗣 :  ひとまず、この事件はここで。
 幕を閉じる。
萩原 : ずっとBLだった……
PLkurage : BLだった…………
萩原 : 白鳥くん残るの〜〜……?
𝗞𝗣 : 壊れちゃうよ〜〜〜〜〜〜〜 でも残るんだなぁって...
𝗞𝗣 :  

 
𝗞𝗣 :  
 [END ──聖体機密]
 
▼生還報酬 : ・事件を解決した 1d10のSAN
・事件を解決するにあたり自ら好んで非人道的なことをしなかった 1d4のSAN
・脳の仕組みに詳しくなった 生物学+10
𝗞𝗣 : 第二話、終了となります...お疲れ様でした…!!!
杖葉 灯環 : 解決してなくないですかこれ!?!?
萩原 : なにも終わってないけど!?
萩原 : はい……お疲れ様でした……???
𝗞𝗣 : 犯人は死んで、もう同様の事件が起こらないから...解決しちゃったんだなぁ...
PLkurage : おつかれさまでした~~~~~~~~~~!!!!
解決してないよぉ!!!!!!!!!
𝗞𝗣 : でも法による解決じゃないから 法的には何も解決してないから...
PLkurage : 法的にはなにも解決してないし、松雪先生は亡くなったけども尾張は普通に生きてるし……くう~~~~~……
萩原 : みんなあ……
杖葉 灯環 : 私はこのまま仕事を続けるべきだと思うのですが、私自身がそう思うのであれば、それはきっと間違いなのでしょう。私はそう信じます。
休職……です、かね……少なくとも腕を直すまで、は。
杖葉 灯環 : 1d10 SAN回復
(1D10) > 6
system : [ 杖葉 灯環 ] SAN : 58 → 64
九重 奈子 : どっちであればセンパイが壊れ切らずにいられるかわかんないけど、何かと様子見に行くかな……
九重 奈子 : 1d10
(1D10) > 6
杖葉 灯環 : 非人道的なことをしてしまったので(立波さんの件)、二番目の報酬は辞退しましょう
𝗞𝗣 : トワちゃんの意思ではないし、トワちゃんのせいではないが、気持ちはわかる!!!!!!!!!!!!!!!!!!
九重 奈子 : ムカつきに任せて篠田さん殺したからナシですね。
PLkurage : 折前二話、傷があまりにデカすぎるんだけど、傷がエロいのでどうしようもない
𝗞𝗣 : どうしようもない...でも警察を辞めない...がんばってね...
𝗞𝗣 : シナリオ上ではもう巻き込まれることはないので...
𝗞𝗣 : ●犯人「松雪 喜子(まつゆききこ)」
整形外科医で連続殺人事件の際に被害者たちが利用していた婦人クリニックの医師。
子供など一見無関係に思える様な人物の殺害まで戸景に指示している。
子宮と卵巣を事故により全摘出している。過去に事件に巻き込まれたことがあり、夫を亡くす。その際BIAに頼み込まれ、夫の脳を摘出許可したことを後悔し恨んでいる。
グルマンディーズについて知っており、会員でもある。食べるのはいつも動物の子宮。35歳。

●犯人「戸景 一生(とけいいっしょう)」連続殺人事件の実行犯。
実業家。尾張、松雪に陶酔しており、松雪の指示で殺人を実行したのち、探索開始の翌日(二日目)、松雪の手によって殺害、発見。
あまりにもむごい殺され方だったのでBIAに回されることとなり、その解析の結果犯人だと断定される。カニバリズム願望がありそれを松雪に悟られ、尾張の倶楽部の合言葉のチケットを貰い、少女たちの内臓(主に脳味噌)を持ち込み食べていた。
尾張に対して強い憧憬と恋慕を抱き、松雪の怒りをかう。享年45歳。
PLkurage : 松雪さんのそれって、同物同治だったのかな
萩原 : 松雪さん若いな。あ〜〜、しっかり私怨……
𝗞𝗣 : ああ〜、中国の...そういうつもりはありそうですね
萩原 : 漢方に傾倒するならまず体冷やすのをやめなさい
𝗞𝗣 : ふふ たしかに...
PLkurage : ほんmoney
PLkurage : R18G男男女女ゲーだった
𝗞𝗣 : 第一話もだけど第二話、ものすごく 濃ゆい
萩原 : また強めの感情になっちまった……
𝗞𝗣 : KPもすごいものを見せていただきました...折前に来ていただいてありがとうございます😭
𝗞𝗣 : 第三話でも何卒、よろしくお願いします🙏
萩原 : ほんとに、海月さんがすごかった。
萩原 : 3話もよろしくお願いします!!
PLkurage : こちらこそ!!折前と相性がいい(最悪)ことを知ってしまいました
改めて、3話もまたよろしくおねがいします!!
𝗞𝗣 : それでは…これにて解散とさせていただきます!
本日はお付き合いいただきありがとうございました!
萩原 : はい、お疲れ様でした!
PLkurage : はあい!おつかれさまでした!
ゆっくりおやすみ、お二人とも……
藍嶋 奏姫 : てすてす
藍嶋 奏姫 : OK!
PLkurage : 1d100 今日の出目?
(1D100) > 60
PLkurage : CCB<=60
(1D100<=60) > 55 > 成功
PLkurage : よし こんばんわ!!!
PLkurage : FOO!!!シャンティ
𝗞𝗣 : こんばんは、お疲れ様です!!!PLコマが!!!外国人4コマに
PLkurage : 二話が後半からずっとこのテンションだったので へへ……
𝗞𝗣 : ふふふ 楽しんでいただけているようで何より!
PLkurage : 折前、あたしの故郷だったのかも……
𝗞𝗣 : 住民票移してる?
PLkurage : じつは2年ほど前、移住した際に住民票を移して(?)
𝗞𝗣 : こうしてまた折前市の住民が増えるのだ...こんな街に住むな‼️
PLkurage : ほんまよ こんな街に住んでは、いけない
𝗞𝗣 : は、お声かけありがとうございます!NPCの顔を作り忘れていたことに気づき、ピクルーを漁っています
PLkurage(折前移住済) : ふふ 降ってわいた時間
𝗞𝗣 : やーっと目当てのピクルーに辿り着いた!
萩原 : すみません、時間を勘違いしてました。コマを今から登録します。
PLkurage(折前移住済) : こんばんわ!!折前に移住した私です
PLkurage(折前移住済) : 久々のるるちだ……
𝗞𝗣 : はっ、お疲れ様です!こんばんは!
萩原 : 達者で暮らしてね……
𝗞𝗣 : るるちゃんお久しぶりですね...
▼共通ハンドアウト : ▼折前の話
 1.この折前市では二年前に不可解な連続入水自殺事件(世間はこれを天使事件と呼ぶ)がこの繁華な土地を賑わせていた。一年前には婦女連続暴行殺人死体遺棄事件(こちらは世間では主に白雪殺人事件)などもあったが、それもこの折前という土地ではほんの些細な出来事に過ぎない。
 たいていの人間はそれらが本当に自分に降りかかるとは思っていないからだ。
 さて、ここ最近の話であるが、このところ、入水自殺事件が多発している。そう、またもや、だ。
 仕事で成功を収めた若社長、エッセイ本を出した主婦、窓際族の男、塗装業者の青年、そしてときに学生まで。

 2.キムラB.T.は完全にアンジェ・ヌーディブランチの回収完了を世間に公表し、生産、輸入も終了している。また天使を誤飲し死亡した遺族には莫大な慰謝料も払っている。

 3.テレビで報道されている範囲では、特に死亡した人物らに特に共通点はないとのこと。


▼そういえばの話
 中国の巨大医療財閥の李(り)家の人間が日本にきているらしい。報道陣の一部は李家を空港で出迎えていて、君達もニュースで顔くらいは見たかもしれない。
 李 睡后(すいこう)という青年はサングラスをかけたまま報道陣には目もくれず、手に抱いていた猫を撫でながらプライベートジェットから降りて、すぐにSPに周りをくっつかれてフラッシュのなか悠々と歩いていた。
 来日目的は「仕事のついで、友達に会う」「ごはんも食べる」「あと買い物もしたい」と日本語でインタビューに答えていた。
▼藤原の知り合いへのハンドアウト :  君は日々精力的に仕事に励んでいることだろう。しかしここ一か月ほど発生している問題が片付かなくてはそれもきっと難しい。
 というのも、君のマネージャー(的な立ち位置の上司)「藤原健吾(ふじわらけんご)」がここ一ヵ月無断欠勤をしているのだ。
 会社は既に両親(彼は独身なので)にも連絡を取っているが、両親はまるで行方を知らないのだという。警察にはもう届けを出してある。  この藤原と君はおおよそ親しい間柄だ。彼は仕事に熱心であるし、マネージャーとして優秀で、君のキャリアアップにも協力的だ。そして、これは君の女の勘が告げているが、彼は君に惚れている。
 本社の人間に、君は「藤原君と親しかったよね、ちょっと家の様子見てきてくれない?」と頼まれてしまった。職場にはでなくていいので、そのまま藤原の家の様子をみてきてくれ。もちろんその日の分のお給料はちゃんと出す。そんな内容だ。
 そして、当日、午前11時ほど。君のお話は藤原の家を訪ねるところから始まる。

▼そういえばの話
そういえば君は最近中国語を勉強している。藤原がそれを知って、「ああ、俺もそろそろ中韓語やらないとなぁ。サッパリだよ」とはにかんでいたのを覚えていてもいい。
そして、彼が大切にしている猫とアクアリウムの写真を見せられたことがあるかもしれない。猫はアメリカンショートヘアーのトム。魚はベタが二匹と、べつの水槽に小エビたち。
▼探偵へのハンドアウトサンプル :  君には既に依頼のアポメントが一つある。
 探索日の午前10時ごろ「藤原(フジワラ)」という夫妻があなたの事務所を訪れる予定だ。電話で聞いた限りだと依頼内容は失踪した息子、「藤原健吾(ケンゴ)」の捜索だ。  歳は30歳、身長は170センチ程、会社のマネージャーをしている。
 独り暮らしをしていて、無断欠勤が続き、会社が藤原夫妻に連絡したことで失踪が発覚した。現在、失踪して一ヵ月が経とうとしている。
警察も探してくれてはいるが、自分たちも出来ることをしよう、と思ったらしい。
 藤原健吾は両親や同僚から見ても真面目で、無断欠勤をするような男とは到底思えない。そしてなにより、彼は趣味であるアクアリウム、そして猫のペットが居て、熱愛していたそれをほったらかしてどこかへ行くなど、ありえないと両親は語る。

▼そういえばの話
 君は折前の私立探偵として何かと耳聡いこともあるだろう。地域密着型の君なら、耳にしていることだろう。
 来日しているという李家の長男、李睡后はどうやらこの折前に訪れているらしい。  最後に姿が見られたのは折前の繁華街に聳え立つ超高級国際ホテル、「シヴィライズドホテル」だ。
 このシヴィライズドは昔からそういった上等な人間を泊めていることで名高いホテルで、ここいら周辺では一番上等といって差し支えない。
PLkurage(折前移住済) : るるちゃんだ~! ……黒髪になってる!?!?!?
萩原 : 特に幕間成長等できないまま来ちゃったな……とりあえずよろしくお願いします
萩原 : 急いで塗ったから濃くなっちゃった!
萩原 : (カラパレを作らない不精者)
𝗞𝗣 : 嬉しい あのるるちゃんが もふもふに...
𝗞𝗣 : では、ぼちぼち初めて参りましょうか 第三話、よろしくお願いします!
PLkurage(折前移住済) : アイ!よろしくおねがいします!
萩原 : よろしくお願いします!

「 改悛秘蹟 」


𝗞𝗣 :  

|𝗧𝗜𝗧𝗟𝗘 𝗖𝗔𝗟𝗟| :
+────────────+
 
 |𝗖𝗮𝗹𝗹 𝗼𝗳 𝗖𝘁𝗵𝘂𝗹𝗵𝘂
 |2PL

 【 折前巡礼 】
 |𝗕𝗬:電気式海岸/F99

 |𝗞𝗣:blook

 【 第三話「改悛秘蹟」 】
 |𝗣𝗖 探偵:来宮るるか 
 |𝗣𝗖 一般人:藍嶋奏姫

+────────────+
藍嶋 奏姫 : フジワラがどっかいっちゃったら誰がボクの炎上を鎮火させんだよ!!!!!!!!!!!!
萩原 : ライフハック。炭になればもう燃えないんだよ!
藍嶋 奏姫 : ボク自身が炭に……?????
キャンプファイヤーより高く燃えてやる
𝗞𝗣 :  
「神ってのは
  告解を聞き入れてくれるのかも!」
 
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : [▼09:30 ――自宅にて]
𝗞𝗣 :  おはよう、君は最近無断欠勤している同僚の藤原健吾(フジワラ ケンゴ)を心配している人間のうちの一人だ。
𝗞𝗣 :  というのも、この藤原という男は君の知る限り、一ヵ月も無断欠勤をするような男ではないからだ。会社は既に家族――彼は独身なので、彼の両親――にも連絡をしていて、彼らも息子の行方は知らないのだという。
𝗞𝗣 :  君は本社の人間のいいつけで、今日は藤原の家に向かうことになっている。
 もちろん、それはなぜかというと君と藤原がそこそこによい間柄で、(探索者が男性であっても女性であっても)藤原が君に惚れていることなど君の勤務先の人間の殆どが知っているからだ。
𝗞𝗣 :  家にはあまり帰っていないらしいが、もし彼になにか心理的な要因があって家に引きこもっているのなら、君を差し出せばすぐにでも戻ってくるだろう、という甘い考えである。
藍嶋 奏姫 : ナメた考えで草も生えない
𝗞𝗣 :  もう警察には届けを出しているが、あまり進展は見られない。
 現在午前9時半、君はぼちぼちと仕度を始めていることだろう。いつもよりもうんと遅い朝の準備時間だ。
𝗞𝗣 :  リビングでくつろぎながら、君はその間に藤原について考えたり思い出したりすることができる。
𝗞𝗣 :  ――なぜこんなにも無断欠勤を? 仕事で厭なことがあったんだろうか。もし家を空けているなら彼の熱愛していたペットたちは? 午後にはちょっと足をのばしてショッピングでもしようか。君がどう考えるのかは分からないが、きっと考えることはたくさんあるはず。
𝗞𝗣 : 【アイデア】で無断欠勤する前の藤原の様子
【生物学】でもし藤原が1ヵ月家を空けていた場合のペットの具合

さらになにか気になることがあるのなら、KPに申告することでそれに応じた技能が振れる。/
萩原 : 猫…………おさかな……そんな
萩原 : むりむりむり、生きててもお前は2度と動物を飼うな
藍嶋 奏姫 : フジワラの野郎、仕事すっぽかして何してんだカス!!!!!
ボクの活動のすべてを支えるのがギムだっつーのに、ひと月もボクのことすっぽかしやがって
藍嶋 奏姫 : ひとまず、ちょっと前のフジワラを思い出してみるか……
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 51 > 失敗
𝗞𝗣 : 惜しいね〜!!
藍嶋 奏姫 : だぁめだ、腹立ちすぎてぜんぜん覚えてねーーーや
藍嶋 奏姫 : ていうか、あいつなんか、動物飼ってなかった?
藍嶋 奏姫 : CCB<=1 生物学
(1D100<=1) > 74 > 失敗
藍嶋 奏姫 : ガチ興味なさすぎてわかんね
藍嶋 奏姫 : ペット(ボク)の世話は最後まで責任もてよって話なんだよ
𝗞𝗣 :  無断欠勤をし始める前の藤原はそんなに調子が悪そうにしていたっけ? 考えてみるが、仕事を放棄された怒りで頭がよく回らない。あるいは、君の関心を引くような男ではなかったのかもしれない。
 ここ最近君は中国語や英語に力を入れていて、それについて「俺もやらないとなぁ」なんて零していたのは覚えているが……。
𝗞𝗣 :  君は家を出る。そういえば今日は七夕だったか。だが、あいにくの雨だ。天の川は渡れそうにないだろう。
𝗞𝗣 :  藤原の家は少々遠い。車か電車を使って君は彼に家に向かい、彼の家についたころにはもう午前11:00ほどになる。
𝗞𝗣 :  彼の家の前には、女性が一人いた。すらりと背の高い女性で、なんだか雰囲気だけならすこし裏の世界の人間にも見えた。はたして君はどう思ったことだろう。
 とにかく、君のお話は、今日、ここから始まる。……あるいは、もっと以前から始まっていたことに、今、気が付いたのだ
PLkurage(折前移住済) : ふふっ すらりとした背の高い女性
𝗞𝗣 : にこ..!
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : [▼10:00 ――探偵事務所]
𝗞𝗣 :  おはよう探索者。いや、探偵さんと呼んだ方がいいだろうか?
𝗞𝗣 :  いま君の目の前には来客用ソファに座っている二人の人間がいる。どちらも還暦を過ぎているのが分かる男女で、彼らは夫婦でもある。今回の君のクライアントだ。
𝗞𝗣 :  彼らの姓は藤原といって、今回の彼らの依頼は、息子である藤原健吾の捜索だ。
 なんでもかれこれは1ヵ月失踪しているらしい。職場には連絡も入れずに休んでいて、家にもろくに帰っていないらしくポストには新聞やチラシが詰まり放題。
𝗞𝗣 :  だが彼らが語るには藤原健吾はそうやって突然消えてしまうような性質の人間ではないらしい。
 真面目で優秀、どちらかというとやや神経質なところがあり、自分にも他人にも厳しいように見えていたと。そしてなにより、熱愛していたペットを放って1ヵ月も家を空けるなんて信じられない、と両親は語る。
𝗞𝗣 :  この街が騒がしくなるって時に、君はそう思ったかもしれない。というのも、地域密着型の探偵である君が知っていることなのだが、いまこの折前という繁華で巨大な街には現在、中国の巨大帝国とも揶揄される、李医療財閥の子息、李睡后(リ スイコウ)が訪れていて、いままさに、君と同じ街で呼吸をしているのだ。
𝗞𝗣 :  そんな人間がこの街にいて、何かが起きないわけがない。これは君の経験から齎される直感の様なものだ。
𝗞𝗣 :  さて、仕事の話に戻るとしよう。
𝗞𝗣 :  君が藤原夫妻になにか質問があるのなら、それをしてもいいし、
 君が自分でまとめている【藤原健吾についての資料】を見ながら話を聞くことができるし、
 べつの考え事、たとえば【アイデア】で李睡后の事などを思い出してもいい。/
来宮 るるか : 「ん〜……、いなくなられたと気づいたのはいつでしょうか。お家の中は確認されました?」警察入ってるならとっくに見てるだろうけど
PLkurage(折前移住済) : かわいい ありがとう かわいい
来宮 るるか : よくさあ、こんな風体のやつにこえかけたよねえ、どこも忙しかったのかなあ〜
藍嶋 奏姫 : よっぽど切羽詰まってたんじゃん???
藤原夫妻 : 「三週間くらい前でしょうか。連絡が全くつかなくなって、家に様子を見に行きましたが、息子本人はそこにいなくて」
藤原夫妻 : 「そういえば連絡が途絶えてからすぐのころ、彼の家に行った時、部屋に猫はいなかったです。どこかに逃げたか、隠れていたんでしょうか」
藤原夫妻 : 「ともかく、健吾が自分から失踪する理由も分からないんです。何か事件に巻き込まれたのかも…」/
萩原 : い、いや〜〜〜〜〜〜!!!!
PLkurage(折前移住済) : ネコチャンッ………
𝗞𝗣 : 事件のかほりですわ〜〜〜!
来宮 るるか : 連れてっちゃったのかなぁ?それかでてくにあたってすてちゃったか
「マネージャーさん?をなさってるんですよねぇ。芸能人の方のってことですか?」
萩原 : 猫…………
萩原 : 覚悟を、きめています。
𝗞𝗣 :  君は改めて手元の資料に視線を落とすだろう。
藤原健吾についての資料: :  君が自分でまとめたものだ。よって、君の字で書かれているか、パソコンから出力されたものになる。

 藤原健吾、30歳、マネージャー、身長は167センチ、独り暮らしをしており、無断欠勤が続いたために真面目な人柄から会社から連絡をするも音沙汰なし。その後両親に連絡をとっても彼らは藤原の行方を知らなかった。

 家にはペットがおり、アメリカンショートヘアー(4歳、オス)の「トム・C・フェリセット」と、水槽にはベタの「ドンキホーテ」と「ゲッツ」、あとはたくさんの小エビたち。藤原はこの動物たちを大層可愛がっていて、長期の出張の際には自分のホテルよりもペットホテルやアクアリウムの管理のほうに頭を悩ませていたらしい。

 学生時代から真面目て優等生、アパレル店に勤めだしてからもおおよそ順調な人生を歩んでいると言えるかもしれない。

 彼の両親が見せた彼の写真には、やや童顔の男性が写っている。特別美形でもないが、醜悪でもない。平凡な人間に見えた。
藤原夫妻 : 「ええ、私にはよくわかりませんが、ユーチューバーっていうんですか、動画配信をしている人のマネージャーをしているそうで」
PLkurage(折前移住済) : 折前は人間にはきびしかったが、動物には優しい可能性……いやどうだろう……(アンジェを見る)
PLkurage(折前移住済) : るるち、ちょっと話し方が幼くなっているような気がする
萩原 : そう。やや幼児退行してます
PLkurage(折前移住済) : 嬉しい
𝗞𝗣 : 嬉しい 
𝗞𝗣 : おまわりさんここです
PLkurage(折前移住済) : おまわりさんおれたちです
杖葉 灯環 : 自首してきた……?
来宮 るるか : こわいよお……(うしろにかくれる)
杖葉 灯環 : ああっ!!るるちゃん、大丈夫だからね……
来宮 るるか : 「インフルエンサーかあ……その人のとこにも警察の方の聴取ってきてます?」言っちゃなんだけど、芸能人よりよっぽど危ういひとらじゃん。
藤原夫妻 : 「ええ。おそらく。捜査はしていただいているようですが、相談してからしばらく音沙汰がなく…」
萩原 : 概念妹になりやがって……
PLkurage(折前移住済) : かわいい 姉心をくすぐられている
藤原夫妻 : 「このままただ時間だけが過ぎていくかと思うと、いてもたってもいられなくて…探偵さんに依頼をすることにしました」
藤原夫妻 : 「どうか息子のことをお願いします」
PLkurage(折前移住済) : CoCのモブ警察は無能 はっきりわかってしまったね
𝗞𝗣 : 無能!!!!
𝗞𝗣 : かわいい 自分よりちいちゃなおねえちゃんの背中にかくれて...
来宮 るるか : 「……」笑いかける
これ、捜査が難航してるってわけじゃないんだろうな。やだな、かなり嫌な感じがする。
𝗞𝗣 : 嫌なにほいを嗅ぎ取っている
PLkurage(折前移住済) : もうこの一件が終わったら折前を出て南の島に移住しよう
𝗞𝗣 : そうしよう
来宮 るるか : でも、あの時のあたしみたいな下手なやつにあたって……おばあちゃんたちがひどいめあったら、やだなあ。いい感じに引っ張って、関わらせないように。うん、一旦うちで受けようね
「わかりましたぁ、任せてください」
𝗞𝗣 : やさしいよぉ〜〜いいこだよぉ〜るるちゃん...
PLkurage(折前移住済) : うう、良い子だよお……なぜ折前なんかに来てしまったの……
来宮 るるか : とわちみたいなひとたちがちゃんといてもむりだよここは。
杖葉 灯環 : ほんとは、そんなことも言わなくていいぐらいにできたらよかったんだけどね
藤原夫妻 : 「ありがとうございます…!よろしくお願いしますね。ああ、健吾の部屋の鍵と携帯電話の番号をお渡しします」
来宮 るるか : 「ありがとうございます」
「ひとついいですか」
藤原夫妻 : 「はい。なんでしょうか?」
来宮 るるか : 「お二方から、とても健吾さんを心配なさって、熱心に探してくださってるのが伝わってきます。できるだけのことをしようと思います」
「……だから、その代わりお二人は身辺に気をつけながらしっかりいつも通りの暮らしをしてください」
来宮 るるか : 「事件性があると思うなら尚更です。ご自分と、健吾さんの帰る場所を守っていてくださいねえ」首を傾げ、安心させるために目元だけでも笑顔を見せる。
𝗞𝗣 : やさしい〜〜〜〜〜...
来宮 るるか : 篠田さんのことが、あったからねえ
𝗞𝗣 : 篠田……………
来宮 るるか : 「何かあったらいつでも連絡してください」だから自分らで探しにとかいかないでね
PLkurage(折前移住済) : うう……
来宮 るるか : これでまもれなかったらしかたない!
藤原夫妻 : 「…は、はい。ありがとうございます。私たちになにかあれば、健吾も悲しむと思いますので、よく気をつけて過ごします」微笑みを浮かべる。
藤原夫妻 : 「探偵さんも、どうかお気をつけて…」
少し申し訳なさそうに言う。
来宮 るるか : 「はい!ありがとうございます〜」いいひとだ〜〜
来宮 るるか : あたしからはこれくらいかな?
杖葉 灯環 : 警察を頼った上で、だものね……あ~、無力だ
来宮 るるか : 警察もどうぶつだからね!
来宮 るるか : とわちをめごめごしながら
𝗞𝗣 :  君は藤原夫妻に藤原健吾の部屋の鍵を渡される。藤原の携帯電話の番号も渡された。
𝗞𝗣 :  彼の家の住所はここからそう遠くない。車を使えば30分もかからずに済むだろう折前市内だ。
𝗞𝗣 :  君は車か、電車をつかってその住所までたどり着くだろう。インターフォンでも押そうか、それともこのつまりに詰まりまくって溢れている新聞紙をみてみようか。
𝗞𝗣 :  そんなとき、君は気配に振り返ることだろう。君を見つめる誰かと、目が合った。
𝗞𝗣 :  君のお話は、ここから始まる
𝗞𝗣 :  

 
𝗞𝗣 : [▼11:15 ――藤原健吾の部屋]
𝗞𝗣 :  玄関ポストには山盛りのチラシや新聞、郵便物が突っ込まれている。恐らく建物入口のこの部屋の番号のポストを見れば、そちらにも物が溢れていることだろう。
 玄関の奥から人の気配というものはおおよそ感じることができない。

 君たちは、ここで顔を合わせることになるだろう。合流RPをどうぞ。/
来宮 るるか : ふつうにアイデア振るのわすれてたや。合流してからでもいいですかあ〜?
𝗞𝗣 : いいですよ〜〜!
来宮 るるか : ありがとうございま!
来宮 るるか : 「……こんにちはあ」ご近所さんかなぁ?あっ美少女!るる美少女好きで〜す!にこにこ
藍嶋 奏姫 : 「……」
うわ、なんかすげえ陰気なオンナ
藍嶋 奏姫 : 「……どーもぉ。あんた、この部屋のヒトに用事?わるいけど、多分出払ってるよ」
𝗞𝗣 : るる美少女好き かわいい
藍嶋 奏姫 : 美少女でぇ~~~す!!
来宮 るるか : 「あっ、うん!聞いてます〜〜、ほら、パパさんママさんからね?鍵も預かったんですよお」ちゃりちゃり〜〜、かわいい、警戒してるねえ〜〜
藍嶋 奏姫 : 「…………あー、もしかしてけーさつ?」
萩原 : よそゆき顔からイカれ幼女のでか女にすんの気持ちえ〜〜
PLkurage(折前移住済) : かわい~~~!!警戒しがいがあります
来宮 るるか : 「ん〜〜……カノジョみたいな?」
「あなたも?」反応を窺いながら
藍嶋 奏姫 : 「あ、へぇーーーーーー、カノジョさん。へぇー?知らなかったなぁ~~~、アイツにオンナが?ふうーーーーん?」
藍嶋 奏姫 : 「え、マジな話?」
𝗞𝗣 : かいわがアンジャッシュしているきがすゆ
PLkurage(折前移住済) : アンジャッシュのけはい
来宮 るるか : お、ピキってる感じしないねえ。なるほどなるほど
「ううん、嘘ー」
「この感じだとあなたはおしごとのひとかな?なんか派手だし」
藍嶋 奏姫 : 「は?なにこいつ……」
藍嶋 奏姫 : 「……あのさあ、ボク、ここに住んでるヤツを探しにきたんだよね。アンタの言うとおり、オシゴトの関係で」
藍嶋 奏姫 : 「いなくなって一ヵ月ぐらい?さすがにボクも不便でさ……探す手は多い方がラクなんじゃない?って思うんだけど、どう?言っちゃアレだけど、ボク、そういうのも得意なんだよね」
藍嶋 奏姫 : 「ね、おねーさん、動画とか見るタイプ?」
来宮 るるか : 「見るよ、アゼルバイジャンのおばあちゃんがご飯作るやつとか」
「あ、もしかしておじょうちゃんが健吾さんの担当してるひと?お名前教えて〜動画みた〜い!」
来宮 るるか : 言動を元にもどそう、よいしょっと……
萩原 : 本当に頭の多動が酷くなってるかんじあるな、るる
藍嶋 奏姫 : 「あぜるばいじゃん……へえ~~~、いいじゃん。おもしろそー」
なんじゃこのヘンなオンナ……
藍嶋 奏姫 : 「ハクタッコ、って検索すれば出るよー。いろいろやってっけど、オカルト系の配信とか動画投稿やってま~す」
藍嶋 奏姫 : ボクはずっとヘンなオンナ……って思ってる
来宮 るるか : あれ?だめだった?はくたっこ?ちゃんもにたようなもんじゃない?
来宮 るるか : 検索しようねえ、一応本人確認
藍嶋 奏姫 : 顔出し配信してっからすぐにボクだってわかるね
𝗞𝗣 : アゼルバイジャンのおばあちゃんがご飯作るやつ 時々見てるやつかもしれない
PLkurage(折前移住済) : PLもなんか思い当たる動画がある
萩原 : みんな大好きアゼルバイジャンの風光明媚な大量調理動画
藍嶋 奏姫 : 「ま、そんな感じでね……情報収集能力にも長けており、人探しみたいなコトも経験がある。こころづよ~いハクタッコちゃん、ってワケだよ」
藍嶋 奏姫 : 「この部屋の主……フジワラはボクのマネージャーなの。いなくなられたら困るワケ。鍵あるんでしょ?さっさと中見ちゃお」
部屋の方をちらっと そういえばアイデアはいいのかな?
来宮 るるか : 「……うん!かわいいね、よーし」ざっとサムネとSNS一覧を見てから、関連動画にいた李への言及がある無関係なサムネを見つける。アイデアいっていい?
萩原 : 多動仕草、失礼します
PLkurage(折前移住済) : かわいい 興味が移ってる
𝗞𝗣 : <アイデア>をどうぞ
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 43 > 成功
𝗞𝗣 : アイデア:
 李睡后、中国の巨大帝国と呼ばれる李医療財閥の一人息子。歳は今年21歳になるまだ若いしえ年だ。
𝗞𝗣 :  スイコウは日本向けの読み方で本名はリ・シュイホウ。
 父親は様々な会社を経営してる遺伝子学者の李王衣(オウイ/ワンイー)で、母親は国内のトップモデル女優だった文妃(ブンヒ/ウェンフェイ)
 なにより王衣の父であり一代でこの巨大財閥を作り上げたのが李浄玉(ジョウギョク/ジンユー)だ。
𝗞𝗣 :  噂ではあるが、睡后は特別に「作られた」子供であるとか。もちろんそういった実験は世界的に禁止されているが、まことしやかに囁かれる噂だ。
𝗞𝗣 :  睡后は国内でも国外でも注目を浴びやすいので、アメリカのパーティに出席した際同じように呼ばれた賓客の頬をひっぱたいたり、ドレスを着て出席したりと、なにかとお騒がせ有名人の印象が強いかもしれない。
𝗞𝗣 :  ドレスを身に纏っていた時には記者の質問に「ありのままでいたい」「自分が男でも女でも関係ないだろ? 男でも女でも自分は最高にクールなのだから」といったような発言をしている。実際、時折モデルとしてなにかの表紙を飾ることもある(背が足りないのでファッションモデルなどはやらないようだ)
𝗞𝗣 :  特徴的なのはその青い虹彩だ。この青年の目は、アジア人だというのに青い。白人の血は一切入っていないらしい。こういったところが、作られた子供なのではないか、と噂される由縁である。/
PLkurage(折前移住済) : ハチャメチャをしてるな
𝗞𝗣 : はちゃめちゃな人間が増えた
来宮 るるか : 中華のファスト映画にありそうな胸焼けしそうな設定〜〜
来宮 るるか : 「ファスト映画人間が来るわ、変態が店開いてるわ人が消えるわ、もうめちゃくちゃだね〜」よし開けよう、こんにちは!るるだよ〜〜
𝗞𝗣 : wwww
萩原 : 共有をしろ!自己紹介も、しろ!!!
藍嶋 奏姫 : なぁに言っとんじゃこのオンナ
ボクもついてこ おじゃま~~しゅ
𝗞𝗣 : では、扉を開けたところで<目星>をどうぞ。
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 32 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【目星】
(1D100<=25) > 11 > 成功
藍嶋 奏姫 : ま、有能ハクタッコちゃんだもんね
来宮 るるか : かわいい〜〜
𝗞𝗣 : 目星:
 君はふと気が付いた。山もりのポストからはいくつかの新聞やらが落ちて散らばっているが、それは扉のすぐそばにはないのだ。少し、離れた場所にある。
 ちょうど扉を開けた者が居て、そのせいで寄せ集められて少しの山になった、そんな具合だ。そうだ、誰かが扉をあけたのだ。しかも、こうやって山盛りのポストの状態になってから。
𝗞𝗣 :  藤原夫妻がこの部屋を訪れていることは君達は知っていていい。だがそれは失踪初期のころなので、彼らが扉を開けた時にはポストも床もこんな具合ではなかったはずだ。
藍嶋 奏姫 : 「……」
なぁんか、人の入った形跡あるなあ 黙ってっけど
来宮 るるか : 「まじのカノジョさんかストーカーかにゃあ?もう〜」スリッパだそう。
「あ、はく?かしたげよっか?」
来宮 るるか : (適当を言っている)
𝗞𝗣 :  玄関の扉を開けると、まずはじめに鼻についたのは、ものが腐った刺激臭だ。ツンと据えた匂いがしていて、部屋の湿度も温度も高い。
𝗞𝗣 :  入ってすぐの玄関には脱ぎ散らかされた靴があるが、それより君たちの目を引いたのは泥かもしれない。
𝗞𝗣 :  そう、泥が、玄関にあった。雨の中道を歩いて、そのまま土足で乗り上げた様な泥の足跡がある。
𝗞𝗣 :  この玄関では【靴箱】を調べることができ、【泥の足跡】に【目星】、この異臭に【聞き耳】を振ることができる。/
PLkurage(折前移住済) : あああ
来宮 るるか : うえっ
𝗞𝗣 : 何者かが土足で入り込んでいる形跡が...
来宮 るるか : 上から調べたいとこだけど、まず聞き耳かな
藍嶋 奏姫 : だね においは真っ先に気になる
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 94 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 81 > 失敗
藍嶋 奏姫 : ボクってめぼきき初期値なの!?草
来宮 るるか : のびしろだね〜
𝗞𝗣 : 聞き耳-失敗:
 生臭い匂いだ、なにかものが腐っている。
藍嶋 奏姫 : 「くさ……」
来宮 るるか : あとにしよっか、靴箱!
𝗞𝗣 : 靴箱:
 藤原が使っていたのであろう靴箱だ。中には革靴や私用の靴が入っている。
 この靴箱はそう背が高くなく、奥嶋の腰あたりまでしかない。上には車の鍵や、なにかお土産の置物などが置かれている。
𝗞𝗣 :  探索者は【アイデア】を振ることができる。/
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 51 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 8 > スペシャル
𝗞𝗣 : アイデア:
 車の鍵が置きっぱなしだ。となると、彼はもし遠出しているのであれば徒歩か、電車を使っていることになる。
 もちろん、これは彼が何かに巻き込まれていない場合のはなし、であるが。
𝗞𝗣 : スペシャルが出ましたね!STをどうぞ。
藍嶋 奏姫 : お、たすかる~~
system : [ 藍嶋 奏姫 ] ST🎫 : 0 → 1
来宮 るるか : うちらちょっと気が合いすぎだね?
𝗞𝗣 : 同じところで成功失敗
藍嶋 奏姫 : もしかして運命的な出会いってコト!?!?
藍嶋 奏姫 : すげえ適当ゆってる
藍嶋 奏姫 : 「……鍵」
来宮 るるか : 「置きっぱだね、アシがつきやすいからね。本人の車って」
来宮 るるか : 足跡見ようか
藍嶋 奏姫 : 「まあね……この足跡も、ヤバめだよね」
見よう見よう
𝗞𝗣 : では、<目星>をどうぞ。/
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【目星】
(1D100<=25) > 93 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 95 > 失敗
来宮 るるか : あ、ごめーん
来宮 るるか : ええ〜〜?仲良すぎない?
𝗞𝗣 : 目星失敗:
 泥の足跡の大きさはおおよそ27センチ、男性のものだ。大きな靴跡で、おそらくこの人物の身長が高いことが伺える。単純に推定180から190ということろだろうか。 足跡はリビングの方まで続ている。/
𝗞𝗣 : 仲良死!
PLkurage(折前移住済) : うわ
PLkurage(折前移住済) : ウワッ
𝗞𝗣 : せかいね〜
𝗞𝗣 : せかいになっちゃった さすがにでかすぎ(でかいね〜)
PLkurage(折前移住済) : 世界でも正解かも
来宮 るるか : 「……」一瞬よぎったものを頭からふるい落とす

本人の足跡じゃあない。やだけど見に行くしかないか……スリッパはいていきまーす。
「あとから警察呼ぶから、泥触んないようにね。待っててもいいよ」
藍嶋 奏姫 : 「いや行くよ。こんなとこ置いてかれても困るだけだし」
藍嶋 奏姫 : 「てか、デカくない?足跡。背丈もでっかいんだろーね……あんたみたいに」
𝗞𝗣 : 一般通過尾張...
来宮 るるか : あの店のあいつとか、黒服どもはすくなくともこんな品のない侵入はしないかなって勝手に思ってるけど
𝗞𝗣 : そうね...
PLkurage(折前移住済) : 身長はミスリードの可能性もあるが、こう、ワ!!!って一瞬警戒しちゃうよね やっぱ
来宮 るるか : Choice 24.5 25 26
(choice 24.5 25 26) > 26
来宮 るるか : 26せんち〜〜、よくヒールのサイズあるねあたし
PLkurage(折前移住済) : マジ??でっかくて嬉しすぎる
𝗞𝗣 : でかい!!! うれしい...
来宮 るるか : 「あたしよりでかい恋人気取りのストーカーと、チンピラ、どっちに賭ける?」
藍嶋 奏姫 : 「どっちも嫌すぎ。でもどうせなら面白い方がいいかな?恋人気取りのストーカーとか、ぜったいウケるよね」
藍嶋 奏姫 : ちょっと面白くなってきた、こっそり胸ポケットのカメラを起動しとこう
来宮 るるか : もう!!出演料取るからね!!
𝗞𝗣 :  リビングへ出ると物が腐った匂いが一層ひどくなった。どうやら台所に出しっぱなしにしていた食材が腐っているらしい。
𝗞𝗣 :  部屋はそう広くはないこじんまりとしたもので、1LDK、リビングに入ってすぐに机がありその上にデスクトップパソコン。テレビは置いていないらしい。
 寝室への扉は襖になっていて、閉じられている。
𝗞𝗣 :  ふと、その襖が音をたてる。どうやら、ほんの少しだけ開いていた隙間を閉じたらしい。/
藍嶋 奏姫 : 「うげ、ひどいにおいだ、…………?」
来宮 るるか : ……ぞっ、として立ち止まる
来宮 るるか : 「……」指で玄関に戻るよう合図する。
藍嶋 奏姫 : 「……」
間違いなく人間の仕草だなあ、こんなの……
藍嶋 奏姫 : 「そのまま戻るなんて面白さのカケラもなくない?」
襖の方にそっと近づこう
来宮 るるか : ……、だめかあ。おばかさんなら仕方ないか。開けさせよう
萩原 : どういう感情?
藍嶋 奏姫 : 襖の先に聞き耳してみるね あけるまえに
𝗞𝗣 : <聞き耳>どうぞ
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 63 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 16 > 成功
𝗞𝗣 :  君達がその襖に手をかけようと近づくよりも早く、ガチャリと無遠慮に玄関の扉があいた。
藍嶋 奏姫 : え、玄関?
𝗞𝗣 :  インターフォンをおした気配も、玄関の向こうで鍵を回そうとした気配もなく、まるで当然のようにガチャリとノブだけを回して扉を開けた音だ。
𝗞𝗣 :  ザアっと一瞬外の雨の音が部屋に張り込んでから、ギイ、バタンという音と共にそれも消える。
𝗞𝗣 :  コツ、とフローリングを革靴で踏む音がした。雨の匂いと、煙草の匂いが饐えた匂いに慣れ始めた君たちの鼻をくすぐる。
PLkurage(折前移住済) : うお
萩原 : おっと
𝗞𝗣 :  入ってきたのは男だった。背が高い。推定185センチほど。ポケットに手を突っ込んで、堂々と入り込んでくる。
𝗞𝗣 :  男は黒い短髪で、髪の左側の前髪だけをクリップで持ち上げている。大きな黒いサングラスや短い髪、鼻から雨の水滴が滴っていた。
𝗞𝗣 :  ビショビショの男は土足のままリビングまで出てきて、君達に構わずにソファにどかりと腰かけ、背もたれに腕を回す。ふう、と紫煙を吐いた。
PLkurage(折前移住済) : 今ちょうどPL画像とまったく同じ顔をしています
来宮 るるか : ここの男どもはどいつもこいつもなんでこんな芝居がかってんの?
[𝗡𝗣𝗖] ???? : 「……お宅ら、どちら様?」
サングラスをし、煙草を咥えている顔が君たちの方を向いた。
[𝗡𝗣𝗖] ???? : 「健吾くんのお友達?」
PLkurage(折前移住済) : エロ
PLkurage(折前移住済) : 急にエロい男が出てきた
𝗞𝗣 :  ニコリ、と微笑む男の唇には無数のピアスがあり、それは耳やその他顔面にも及んでいることが分かる。よく見れば、髪は黒いのではなく、黒に近い紺色で、度重なる脱色で毛先の色が抜けていることも分かった。
𝗞𝗣 :  恐らくは危険な男だ。ビショビショの黒いワイシャツのしたの体躯はたくましく、襟からは黒いワイシャツよりもカラフルな模様と色が付いた地肌が見えている。なにより、
[𝗡𝗣𝗖] ???? : 「お友達ちゃんだといいな……、ハンコ持ってません?」
萩原 : うわエロ
𝗞𝗣 : そう呟き煙草を口元から離したその指の数が、足りていないのだ。
𝗞𝗣 : [▼11:30 ――訪問者:藤原健吾の部屋]
𝗞𝗣 :  探偵はこの男に【アイデア】を振ることができる。/
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 34 > 成功
𝗞𝗣 : アイデア:
 この特徴的な姿、君はこの男に覚えがある。直接会ったことはないが、話を聞いたことがあるのだ。
𝗞𝗣 :  折前の金貸し、都志福久(ヅシ フクヒサ)で間違いないだろう。
 この男は金融事務所を構える男で、その金融の金主(金融機関で債務者に渡すための金を出す、金の出所の人間)でもある。
𝗞𝗣 :  もうどの金融にも見放されたドブのような人間が行きつく最後の事務所と呼ばれ、取り立てが荒く乱暴なことで知られている。縋っても縋らなくても地獄しか待っていないような事務所の男。風俗とのつながりが強く、彼の体を見て分かる通り、ロクでもない連中とのつながりも強い。
 利子は10日で5割のいわゆるトゴ。人間によっては1日3割のヒサンだ。/
PLkurage(折前移住済) : 激エロのやべーーーー男が出てきた うれしい やっぱ折前ってやべえ街っすわ
𝗞𝗣 : 嬉しいね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
𝗞𝗣 : 地元最高みたいなキャラクター
萩原 : わかる、ほんとに地元最高になっちった
PLkurage(折前移住済) : 折前巡礼 マネージャーくん編かな?
来宮 るるか : 「……あ、ヅシさんだ。ここの人と仲良かったの?」
藍嶋 奏姫 : 「お、……え、知り合い?笑笑」
来宮 るるか : 「そう、初めまして!」内心かなりあせってるけどね。でも今は情報量多すぎて怖がってる場合じゃないかも
杖葉 灯環 : るるちゃん危ないから本当、ほんとう危ないから今すぐ手を引いて
来宮 るるか : やさしい〜、またぜったい会いに行くからね、とわち〜
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「ぼく? ぼく、健吾くんに金を貸しているひと。お宅らハンコもってない? 保証人なってほしいなぁ、早く終わらせたいんですよね」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「つーかこれ、なんの集まり? 健吾くんの歓迎パーティとかするんですか?」/
藍嶋 奏姫 : 「え笑笑なんすかそれ笑笑」
藍嶋 奏姫 : 「ともだち、っつうかぁ~~、え、おにーさん何系?おかね貸すひと?」
来宮 るるか : お金貸してる……うーん、一応心理学とか、いけますう?
来宮 るるか : 70だよ!
来宮 るるか : まじかなあって
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : え〜いいすよ(笑)
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : SCCB<=70 心理学
(1D100<=70) > 15 > 成功
萩原 : 耳の拡張ピアス、職場の上司もやってた。かわいいよね
PLkurage(折前移住済) : 拡張ピアスやってる上司ってなかなか聞かない うれしい
𝗞𝗣 : 特に嘘をついている素振りは見えないが、何か他の用事があったようにも思えるだろう。
来宮 るるか : ふんふん
「あいにくはんこはないよお」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「保証人なってくれない? そう?」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「まあ……いいや、保証人なってくれないなら、ちょうど人手欲しかったんですよね」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「つーかお宅ら、健吾くんの知り合いなんですよね? じゃあぼくといっしょに来てくださいよ」
𝗞𝗣 : ニッコリしている。ぼくすごくイイコト思い付いた! というふうだ。/
藍嶋 奏姫 : 「えー笑笑どうしよ笑笑」
藍嶋 奏姫 : ガチでやばめだけど、これぜったい再生数稼げるよねって考えたら……ねえ?
来宮 るるか : うーん、はくたっこちゃんはお金持ちのおもちゃ、あたしは内臓かなあ。
来宮 るるか : テイザーあれば油断した時にばちっとしたいとこだけどね、この水が滴る系男
藍嶋 奏姫 : 「つーかべつに、知り合いとか言ってないっすよね?関係なかったら、ついてくギリもなくないすか?」
藍嶋 奏姫 : 「おかね貸してたのってここのヒトでしょ?え、てゆーかなにされちゃう系?こわーい笑笑」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「ハ?」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「ああ、お願いしてるように聞こえちゃった感じですかね?」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「アハ! ちげーわバカがよ。この状況でおめでてぇなぁ!!」
藍嶋 奏姫 : 「うぉわっ」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「黙っていっしょに来いつってんの! 大人しくこねぇなら今ここで腹に拳入れるの吝かじゃねーんですって、わかんねぇの? 危機感死んじゃってる?」
ゴン、と机を思い切り靴底で蹴る。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「混乱するのは分かりますけどそんなのぼくに関係ないし。どっちなんだよ転がされて担がれてぇのかそれとも大人しくついてくるのか」/
藍嶋 奏姫 : 「けっこー強めに出ちゃってっけどぉ、焦ってんのはおにーさんのほうじゃない?え、ていうかだいじょぶ?これ配信してんだけど」
まあ配信はウソなんだが……
萩原 : これついてくやつかなあって思うけどね……
PLkurage(折前移住済) : おとなしくついてった方が身のためだと思う
来宮 るるか : おお、つよいねえ
PLkurage(折前移住済) : 古今東西ハクタッコのやってる出方で勝ったヤツをあたしは見たことがない
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「ッハァ、めんどくせーな、今ここでお宅らに借金付け替えてもいいんですけども……」イライラした風に煙草に一気に灰が作られる。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「下……っつかちょっと離れたところに車待たせてあるんですよね……」
来宮 るるか : はくたっこちゃんがお話してる間、ちらっと襖に意識を向けるかも。
藍嶋 奏姫 : お、じゃあボクはこっちで敵視とってるね 襖まかせた
藍嶋 奏姫 : 「視聴者参加型って知ってる?ボクけっこうそういうとこ人気あってさあ。こういうコンテンツを発信してる側っていうの?近くにいるんじゃないかなあ」
自分で墓穴掘ってるのは気付いてるけど、やめらんない アブない橋に突っ込んでいくのが
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「あーね。農村のばあさんが料理してる系?あれいいよね、癒されるっていうか〜」
萩原 : あんたもかーい
藍嶋 奏姫 : この世界でのアゼルバイジャン調理動画って超メジャーコンテンツなの??
萩原 : 性癖的にワンチャン尾張くんも見てる
PLkurage(折前移住済) : やだな 尾張サンのリストが料理系の動画ばっかなの
想像できる
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「じゃ、ぼくも混ぜてもらおっかなー。スパチャっつーんでしたっけ。ぼくにも分前くださいよ。アハ!」
𝗞𝗣 : 男はニコリと微笑んで、ゆっくりとソファから立ち上がる。
そして、瞬時に藍嶋へ距離を詰め、その薄い腹へ最小限の動作で拳を突き出した。
藍嶋 奏姫 : 「っげほ、ぇ゛……!!?」
PLkurage(折前移住済) : ありがとうありがとうありがとう抜きました
萩原 : こら!!!
𝗞𝗣 : 重たい衝撃と激痛に襲われ、強制的に息が吐き出される。崩れ落ちかけた君を男は軽々と抱え上げた。
来宮 るるか : 「!」間髪入れずにはくたっこちゃんが殴られてる一瞬の間、襖を開けにかかる。あとさああたしスタンガン持ってたりしない?
藍嶋 奏姫 : 「はっ……ぁなせカスぼけ!!ぁにしてっ、ヤダぁ!!だれかーーーー!!!!」
𝗞𝗣 : 折前であんな経験を経た君は、もちろんスタンガンを持っている。
しかし、襖は建て付けが悪いのか、何か重たいものがつっかえているのか、咄嗟に開けることができない。
来宮 るるか : 塞いだな、こいつ。ヅシさんは秘密のキーパーってとこ?
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : ぼくキーパーだった?
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 名前の左側のこれ、KPにした方がいい?
来宮 るるか : 向いてると思う、あ、サッカーの方ね
𝗞𝗣 : wwww
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「じゃ、行こうか」藍嶋の口を抑え。
「ま、すぐですよ。気楽に気楽に」
藍嶋 奏姫 : 「ん゛ーーー!!ん゛ーーー!!!」
暴れてるけどムリっぽい!!くそ、こいつ!!
𝗞𝗣 : 都志の腕は全く緩まない。そのまま藍嶋を引きずって、外に出て行くだろう。
来宮 るるか : ……スタンガンを、いいかんじに不意打ちでヅシさんに使うにはどうしたらいい?
𝗞𝗣 : では、<アイデア>をどうぞ
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 95 > 失敗
PLkurage(折前移住済) : アイデアがっ……
来宮 るるか : 体が濡れてることしかわかんにゃいよお
来宮 るるか : いや全然後ろからいけばいいかなあと思ったけど、なにこのアイデア
𝗞𝗣 : このままでは藍嶋が連れて行かれてしまう。どうにか助け出すなら、大人しくついていくフリをして、隙を窺うしかないだろう。
しかし、そうしているうちにもっと状況が悪化する可能性もある。今行動を起こすべきか判断した方がいいだろう。
𝗞𝗣 : このKPちょっと性格が悪いかもしんないね...
来宮 るるか : え〜……
藍嶋 奏姫 : ん゛ーーーー!!!
視線で「たすけて!!!!!」って言っとこうね
来宮 るるか : わかったよう……、じゃあスリッパ脱いで足音消そう、はくたっこちゃんが元気に騒いでくれてるのに乗じて……スタンガンあてます!
藍嶋 奏姫 : じたばたじたばたじたばた!!!!!!
𝗞𝗣 : では、<こぶし>をどうぞ
来宮 るるか : CCB<=60 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=60) > 77 > 失敗
来宮 るるか : ごめーん
𝗞𝗣 : 現実は非常であるッ...の出目だ...
萩原 : 出目がたかいにゃん
PLkurage(折前移住済) : 現実は非常だった
萩原 : 死んだらすまんな!
萩原 : 戦犯ということで恨んでください
藍嶋 奏姫 : 一蓮托生 もしかしたらこのまま温泉旅行に連れてかれるだけかもしれない!!
𝗞𝗣 : 隙がないのなら作るしかないと、君はスタンガンを手に近づく。すると、都志が不意に振り返り、口笛を吹きながら藍嶋の体を前に突き出した。
スタンガンの盾にされた藍嶋は電気ショックを受けて気絶してしまう。
藍嶋 奏姫 : 「ぃぎっ、!? --…ぁ゛……」
萩原 : ごめん!
𝗞𝗣 : 開始早々散々な目にあっている...
PLkurage(折前移住済) : 嬉しすぎる ありがとう マジで喜んじゃった
𝗞𝗣 : みんなで温泉旅行いこ!
来宮 るるか : 死ぬのもアリかな〜
杖葉 灯環 : 死っ……し、なないで帰って、おねがいだから……
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「あ〜わりわり、つい癖でさぁ。まぁ死にゃしないでしょ。人死ぬレベルのスタンガンとかやばいって」
来宮 るるか : 「目がよっつあるんだ、いいなあ」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「ぼくはエイリアンかよぅ。……で? おたくも一発くらっときたい人?」
来宮 るるか : 「まさか」
「ねえヅシさん、ここにはもうひとりおともだちがいるね」
来宮 るるか : ほら、とわちの現世にも来世にも仲良しがいることになるからよくない?
杖葉 灯環 : ダメダメすぎでしょそれはぁ!!!
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「ハ?ともだち?どこ?お宅のってことぉ?」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「じゃそいつも連れてきてもらっていーですかぁ?」
来宮 るるか : おや?
来宮 るるか : 「そしたらあたしは見逃してもらえる?やなんだよねえ、痛い目に遭ったばかりなんだ。こんなことになるなんてさ」
萩原 : これはどうすればいいの!開けていいのかい!だめなのかい!(開けたい)
PLkurage(折前移住済) : 開けてみたいけど、ついてくルートしかなさそうな気がしなくもない
PLkurage(折前移住済) : でもあけてみたいよ~~~~誰が隠れてるんだい
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「いや〜さすがにそれは無理っしょ。あー嘘ついて逃げる気かぁ。ハ、っぶねーぼく頭悪いから騙されるとこだった!」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「じゃおねーさんもちょっと寝ててな〜」
来宮 るるか : きゃー!にげたい!
𝗞𝗣 : ここはねえついていくルートしかないよ! 折前探索者に拒否権は...なくって...
来宮 るるか : おけおけ
来宮 るるか : 「……」
来宮 るるか : 「わかった、いこうかな」お前もどこまで嘘をついてるのかな、いいや。
藍嶋 奏姫 : ボクの胸ポケットのやつが付きっぱなしになった場合、はからずしも拷問ショー(予定)を録画してしまうという棚ボタが
来宮 るるか : え〜〜?こんなやつと絡んでるかなあ
来宮 るるか : 裏ビデオに出される可能性は大いにあるけど
藍嶋 奏姫 : 取れ高としてはどっちもおおアリだよね
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「お、大人しくついてきてくれる感じ?よかった〜おたく細いし内臓潰しちまいそうですもん」
来宮 るるか : 「あ、売る?肝臓はそこそこだよ」
PLkurage(折前移住済) : 細いし内臓潰しちまいそう ←申し訳ないけど本当に嬉しくて手を叩いてしまった
萩原 : ひいん
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「え、売っていいの? ま、いまんとこ内臓バラしたりとかはないんで、気楽にね。ほら出て」
𝗞𝗣 : 男は笑顔で外に出る様促しながら、壁に煙草を押し付けて、そのまま吸殻を落とした。
来宮 るるか : 調子に乗ってるなあ
𝗞𝗣 : ではここで今日はセーブにしましょうか...!
萩原 : すんません、こんなじかん……
𝗞𝗣 : 暴力で人生どうにかなってそうな男...
萩原 : ありがとうございました
PLkurage(折前移住済) : アイ!!おつかれさまでした!!
PLは両生還をバリ目指しています
PLkurage(折前移住済) : 暴力男うれしすぎて……
𝗞𝗣 : いえいえ〜!本日はお疲れ様でした...!
𝗞𝗣 : 暴力は全てを解決するのかも!
萩原 : 明日は21時ですね、よろしくお願いします
𝗞𝗣 : はい...! 明日もよろしくおねがいします...!
PLkurage(折前移住済) : 明日もよろしくお願いします!
ふたりともゆっくり寝てね バチバチッ
PLkurage(折前移住済) : おやすみなさい!!
PLkurage(折前移住済) : 1D100
(1D100) > 31
PLkurage(折前移住済) : 31ばんわ!!
萩原 : こんばんはー
PLkurage(折前移住済) : こんばんわ✨
𝗞𝗣 : こんばんは!お疲れ様です!
PLkurage(折前移住済) : こんばんわ!
𝗞𝗣 : 1d100 本日の出目!
(1D100) > 73
𝗞𝗣 : CCB<=73
(1D100<=73) > 86 > 失敗
𝗞𝗣 : お、幸先がいい! それでは、本日もよろしくお願いします!
萩原 : よろしくお願いします
PLkurage(折前移住済) : KPの出目の幸先がいい!
今日もよろしくお願いします!
𝗞𝗣 :  
  
𝗞𝗣 :  君達は多少雨に濡れつつも、白いボックスカーの後部座席に乗せられた。都志は助手席に座り、君達を笑顔で振り返る。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「煙草吸う人? 吸っていいよ。あとこの趣味の悪い曲はコイツの趣味」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「30分もしないで着きますよ」そういって、また正面を向いた。
PLkurage(折前移住済) : しょっぱなガラが悪い
𝗞𝗣 :  車が走り出す。
 都志が言った通り、30分もしないうちに車は止まる。
𝗞𝗣 :  車を降りた都志に連れられて、君達は繁華街にたどり着く。そこはまだ昼間なので、夜のネオンの毒々しさはみられない。
 男が入っていった建物の入り口には看板も何もなく、ただ扉だけがあった。都志はそれを自分の手で押し開き、中に入っていく。
𝗞𝗣 :  すこし廊下を歩くと、奥にはさらに扉があった。都志は君たちを振り返って微笑んだ。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「普段は夜しかやってないんですけどね、最近はヒマも持て余してるけど、やっぱちょっと今回特殊だからか? しらねーけど。ハハ。心の準備は?」/
藍嶋 奏姫 : 「うるせーカスやろ」
まだカメラ動いててもいい?こんなレアな現場、撮らないと損だ
来宮 るるか : 「とくしゅ?」首を傾げる
あ、起きてるはくたっこちゃん
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「えー傷つくわ。ハハ。じゃ行きますよ」
𝗞𝗣 : [▼12:00  ―― Burlesque Lounge “SOCIETY” ]
𝗞𝗣 :  扉を開けた瞬間、君達の耳に流れ込んできたのは女の歌声だった。酒と、タバコと、香水のにおいがする。
𝗞𝗣 :  薄暗いその場所は、天井にはシャンデリアがいくつかと、床にはいかにも上等そうなカーペットが敷かれている。
𝗞𝗣 :  僅かに部屋の中で階層が分かれていて、君達が今立っている一階、それよりも低い場所が一番あり、そこに舞台が設置されていて、女はそこで歌っているらしい。机やいすがいくつも並べられていて、右のほうにはカウンターバーがあり、ウェイトレスやバーテンダーが酒を作ったり運んだりしているのが分かる。
𝗞𝗣 :  バンドは舞台の脇に控えていて、生演奏を披露している。君たちの背後には入口の頭上に二階席が用意されていて、それは横の方まで続いている。
 小さな舞台劇場、まさしくそういった様相であった。
𝗞𝗣 :  この場にいる人間はみなが当たり前のように上等そうな格好をしている。日本人に見えるものから、外国人に見えるものまで性別も年齢も様々だが、彼らが高級な人間であることは、君達の仕事柄ならばすぐに分かることだろう。
来宮 るるか : あ〜〜……
PLkurage(折前移住済) : イ゛……
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 :  「ようこそぉ、バーレスクラウンジ『ソサエティ』へ」
𝗞𝗣 :  都志が君たちの隣でカラリと笑う。
 探索者は【アイデア/知識】を振ることができる。得られる情報は同じである。
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 47 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 89 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【知識】
(1D100<=80) > 44 > 成功
𝗞𝗣 : アイデア/知識:
 バーレスクラウンジ『ソサエティ』といえば吉備武虎(キビ タケトラ)が経営する高級ラウンジだ。
 吉備はこのほかにもいくつかのラウンジや飲食店、女性向けのファッションブランドを立ち上げているので、君達も知る名前と顔だったことだろう。
𝗞𝗣 :  さらに探偵は、この吉備がもう一人の男と共に、この折前という巨大繁華街の夜と裏を取り締まる人間だったことを知っていてもいい。
 今は世代交代しているが、いまだにその力は強くこの土地に根付いている。
PLkurage(折前移住済) : キビィ!!!!!
𝗞𝗣 : 聞いた名前ですねぇ...
萩原 : え〜〜〜〜やだ〜〜
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「あーあー、スーツ買ってあげてからくればよかったですね」と未だに服がしっけている都志が君たちの格好を見て言う。/
藍嶋 奏姫 : 「けっこーなおもてなしで。そろえるンなら最高級品でヨロ」
来宮 るるか : 「……」固まる
藍嶋 奏姫 : 「このボクにボーコーはたらいた罪は重……」
藍嶋 奏姫 : 「……?」
なんだぁ?陰キャ女が……ビビってる?
萩原 : 抵抗する余地ないんだろうなこのシナリオだし……(大の字)
𝗞𝗣 : 折前ルール発動により、PCの人権は剥奪済み❗️
𝗞𝗣 : とんでもない街だね………
PLkurage(折前移住済) : とんでもねえ街だ やっぱ折前は出た方がいい
𝗞𝗣 : 折前を 出よう
萩原 : 探索する意味〜〜なかったねるる!!!いや、がんばれ
来宮 るるか : 痛みと恐怖が鮮明に甦り、吐き気がしてくる。また、また逃げられない……の?
藍嶋 奏姫 : 「つーかさぁ、ボクはともかく、こいつマジで関係なくない?」
ビビってそうなツラをちらって見るよ
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「まったく無関係の人間があそこにいる方が無理あるでしょ」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「さて、君達がいくのはVIPルームですよぉ、こっちこっち」
背中を押して歩き始める。
藍嶋 奏姫 : 「さわってんじゃねーーよボクは安いオンナじゃねえんだっつの」
PLkurage(折前移住済) : 腹殴られて電撃の盾にもされてんのにまだ悪態つく余裕あるんだな……
𝗞𝗣 :  都志は通路にまで引き返して、壁をノックする。武骨なコンクリートの扉が開くのは、すぐの事だった。
 まるで壁のように作られた隠し扉が開き、都志は開いた扉を手で押さえて君たちに部屋の中に入る様に促した。
𝗞𝗣 :  中に入るとすぐにバーカウンターがあり、その奥に大きなテーブルとそれを四角く囲むように設置された上等なソファが並べられている。
𝗞𝗣 :  中にいる人間は、君達と都志をはぶいて、既に十人ほど。だがそのうちの半数は、真っ黒のスーツを着て真っすぐ立っている黒服達と、蝶ネクタイのボーイ達だ。
 一目で高級な人間だと分かるのは、四人だった。
[𝗡𝗣𝗖] 吉備 : 「なんだ都志、誰だそいつら、店に招いた覚えはないなぁ」
𝗞𝗣 : といったのは黒髪の男。歳は40半ばあたりだろうか。深々と正面のソファに腰かけていて、脚を組んでいる。そのスーツと革靴の隙間に、都志のようにカラフルな地肌の足首がチラリと見えた。隣の男の肩に肘を置いて頬杖を突く。
PLkurage(折前移住済) : お、キビちゃんじゃん げんきしてた~~??
藍嶋 奏姫 : 「……」
人数多くない?マジでやばいやつ……?
[𝗡𝗣𝗖] 出雲 : 「気まぐれに人を連れ込むのをやめろというのに! 連れてこいといたのは藤原だぞ!」
[𝗡𝗣𝗖] 吉備 : 「出雲(イズモ)くんの店じゃないからいいでしょ、僕は一見さんお断りって古いとおもうなぁ」
𝗞𝗣 :  そのすぐ隣に座り、黒髪の男を出雲と呼んだのは亜麻色の髪の男だった。君たちはこの男を知っている。このラウンジのオーナー、吉備武虎だ。ワイシャツにスラックスという格好でも、その仕立てが上等なのが分かる。出雲に凭れかかられたまま、日本人離れした整った顔立ちの彼はフ、と目を細める。
[𝗡𝗣𝗖] 出雲 : 「ああ、でも尾張(オワリ)君の前でいうと、二対一で負けちゃうかな?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 :  「皮肉ですか?」 
PLkurage(折前移住済) : いひひひ
PLkurage(折前移住済) : いひひひひひ
萩原 : いるんかーい
PLkurage(折前移住済) : 出たわね
𝗞𝗣 :  一番奥、上座のソファに腰かけていた眼鏡の男が鼻で笑った。眼鏡のうえに長い前髪がかかり、その隙間から鋭い剃刀のような黒い瞳が見えている。黒い丸襟の七分丈のピッタリとしたシャツの袖を肘の上までまくり上げていて、下も黒のデニムという黒づくめ。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「耳が痛いのでぼくは棄権しますよ」
都志に負けず劣らずの唇のピアスが喋るたびに光を反射する。腕を広げてソファにもたれかかっている。
𝗞𝗣 :  キャハハ! と軽やかな笑い声を発したのは、一番若く見える青年だ。

 他の男たちに比べてずいぶんと小柄にみえるので、ともすれば少年にさえ見える。腕を広げた尾張の体に寄りかかって、頭を尾張の肩に預けている。オールバックの黒髪、丸みを帯びた輪郭、顔立ちは真っ黒のサングラスで目元を隠していても整っているのが分かる。白地のスリーピーツスーツを着、中には白地にパイナップル柄のご機嫌なワイシャツが見えている。
萩原 : あれか、李か
PLkurage(折前移住済) : 李クンじゃん
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ニーシーサン、ヂゥーグゥゴウション、ニージェンペンア」
𝗞𝗣 : と日本語の響きでない言葉を零し、尾張の顎を指で撫ぜて青年がまた笑う。

 この人物らには【アイデア/知識】、そして青年が落とした言葉には【他言語:中国語】を振ることができる。/
萩原 : かわちい〜
PLkurage(折前移住済) : エロ
藍嶋 奏姫 : お、駅前中国語講座が光るかな
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 100 > 致命的失敗
𝗞𝗣 : うおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜!??!?!?
PLkurage(折前移住済) : ごめん出目が嬉しい
𝗞𝗣 : それどころではないですよね
萩原 : そんなに興奮しないで
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 80 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【知識】
(1D100<=80) > 66 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=71 【中国語】
(1D100<=71) > 81 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=30 【中国語】
(1D100<=30) > 10 > 成功
藍嶋 奏姫 : 読む方が得意なんだっつの!!
𝗞𝗣 : えりゃい
来宮 るるか : なんなん……だろうねえ
来宮 るるか : おしゃべり中心だからねあたしは
𝗞𝗣 : では、先に中国語から
𝗞𝗣 : 中国語:
 青年が零したのは「你13、这个狗熊、你真笨啊」だ。
 ざっと訳すなら「お前馬鹿だなぁ、この腰抜けの間抜けがよ」といったところだろうか。
𝗞𝗣 : アイデア/知識:
 吉備ときて出雲とくればこの男は出雲龍蔵(リュウゾウ)で間違いない。吉備と出雲といえばかつて折前を支配していた男達だ。
 そして尾張は今の統治者、尾張征十郎(セイジュウロウ)、そして、あのサングラスの青年、テレビでも見たことのある顔だ。
 来日しているのだろう李家の子息、李睡后だろう。
 出雲、吉備、尾張に都志、おまけに李家、これほど裏社会に顔の効く……どころか裏に住む人間の中に君たちは放り込まれてしまったということだ
PLkurage(折前移住済) : キビたちって前の統治者なんだね
𝗞𝗣 :  この面子の前に連れ出されて、果たして五体満足で帰れるのだろうか?来宮はとてつもない不安と恐怖に息を詰まらせるかもしれない。SAN-1d2
来宮 るるか : 1d2
(1D2) > 1
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 58 → 57
来宮 るるか : ……呼吸を整える。もうどうしようもない、仕方ない。あとは、おばあちゃんたちに悪いことが起こらなければいい、けど
藍嶋 奏姫 : 「……へん、けっこーなメンツじゃん?なに、おもてなししてくれるの?それともオモテナシすればいい系?」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「いやすみませんね、でもこの子たち健吾くんの友達くんちゃんらしいから。この子たちに頼んだらいいんじゃないかなっつー、ね……」
立ったまま都志は煙草を取り出した。すぐにボーイが火をつける。
[𝗡𝗣𝗖] 出雲 : 「悪趣味だが案外名案かもしれんぞ、ちょうど人手を探していたところだし」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ぼくは反対です……、睡后様、ちゃんといい人間を雇いましょう」
[𝗡𝗣𝗖] 吉備 : 「え~。いいとおもうけどなぁ、まあ、決めるのは睡后ちゃんだし……」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ふふ」
𝗞𝗣 :  睡后がサングラスを外した。雑誌でも神秘の目と取り上げられる青い目が君たちを見つめる。
 随分整った顔立ちをしている青年だった。女顔の男にも見えるし、少年のような女にも見える。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「睡后さんの探し物見つけてくれるか? 探してくれる手を探していたところなんだよ、暗い部屋で探し物するための電気のスイッチ探すみたいにな。まあ座れよ、そこに」
𝗞𝗣 :  コロコロと笑い、睡后が自分と尾張の正面のソファを指さす。かなり流暢な日本語だ。
 出雲と吉備は面白そうに君達を見ていて、都志はあまり関心がなさそうに、相変わらず立ったままカウンターの隣で煙草をふかしている。尾張だけが、前髪の下から目を細めて君たちを見ている。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「征十郎、あまり弱いものいじめをするなよ」
と微笑みながら、彼を見上げることをしないで言う。/
PLkurage(折前移住済) : あ~~~ エロ
藍嶋 奏姫 : 「探し物ぉ~~~~~?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「睡后様が座れといっているのだから、はやくお座りなさい」/
来宮 るるか : 「……」はくたっこちゃんの手を引いて、腰掛ける
藍嶋 奏姫 : 「るっさいな……もう、座るってば」
しゃーねえ、言うとおりにしてやっか……
𝗞𝗣 : 保護者だ...
𝗞𝗣 : 探偵がこうなっちゃうのわかるんだよな...
来宮 るるか : 立ってるのもしんどかったから、正直助かる
𝗞𝗣 :  君達がこしかけると、いよいよ尾張の眉間の皴が険しくなった。対照的に、吉備と出雲、睡后は面白そうに君達を見つめている。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「探してほしいのは藤原もそうだけど、睡后さんのニャンだよ」
 尾張の体から背を離した睡后が、机の上にサングラスを滑らせた。
「迷子なんだよ、今頃泣いてるかもしれない」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「というか、盗まれたんですよ」
補足するように口をはさんだ。相変わらず眉根には皴が刻まれている。
「藤原さんにね」
PLkurage(折前移住済) : にゃん
来宮 るるか : ちょっと諦めが滲んでるかも、ひどい目に遭うときはあうし、死ぬ時はしぬ
杖葉 灯環 : 諦めないで……
杖葉 灯環 : わ、わからなくもないけど……
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「かなしい! 睡后さんのニャンなのに征十郎の店から藤原が盗んだ!」
𝗞𝗣 :  と睡后はおおげさな風に顔を覆って泣きまねをしてから、クスクスと笑う。
 尾張が図星を付かれて抉られて仕方がないという風に首を逸らしてソファのてっぺんに頭を預けた。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「あ゛~……」 
PLkurage(折前移住済) : エロ
𝗞𝗣 : 盗まれてばっかだね尾張さんは
萩原 : 猫を!あんな店に連れ込むな!!
PLkurage(折前移住済) : 猫を盗むな!!!!!!!!!!!!!!
萩原 : かわいいわねいきなり、逆らえないんだ
𝗞𝗣 : 管理体制ザルなんじゃないの〜〜〜〜???
萩原 : 前々から思ってたけど、意外に人を見る目がないわりにお友達への執着ありめだから、裏目に出るのかな……
PLkurage(折前移住済) : 妙な人間味が増してしまうでしょう エロいからやめて
𝗞𝗣 : 人を見る目がない  ☜
𝗞𝗣 : ・(受胎聖告の探偵に「お前また盗まれたのか?」と言われる)
 明確に尾張から舌打ちが響いた。すぐさま顎を下げて探偵を睨む。
 「睡后さんはさっき征十郎に弱いもの虐めするなっていった」とすぐに睡后が釘を刺したので、また尾張はため息と一緒に視線を逸らす▼

シナリオの都合とはいえ、尾張は毎回何かしら盗まれていますね。本当にどうにかした方がいい。
藍嶋 奏姫 : 「……猫探し、すりゃいいの?どんな猫よ。写真とかあるの?」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「そういうわけだから、お前たちは適任だ。知り合いなのだろ?」コロコロと笑う。胸元から写真を取り出した。
𝗞𝗣 :  写真には睡后が来日した際に腕に抱えていた猫が写っている。彼はそれを机に滑らせて、君達の目の前へとやった。続けてあと二枚写真を滑らせる。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「こいつらを探せ」 
𝗞𝗣 :  探索者は【猫の写真】【二枚目の写真】【三枚目の写真】を見ることができる。/
藍嶋 奏姫 : 「猫以外も探さなきゃいけないわけぇ?めんどくさ……」
まず猫を見るかな?
来宮 るるか : 冷静を装って、猫の写真から見る
来宮 るるか : 指が冷たい、もうすぐであの時の冷たさに届きそう
𝗞𝗣 : ああ〜〜るるちゃん...;;;;;
PLkurage(折前移住済) : るるちゃん・・・・・・・・
𝗞𝗣 : 猫の写真:
 キジトラの猫に見える。なんだか睡后のような人間が可愛がるにしては庶民的な親しみやすさを感じるかもしれない。
 探索者はこのネコに【生物学】あるいは【知識-20】が振れる。/
来宮 るるか : CCB<=62+18 【生物学】
(1D100<=80) > 23 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=1 生物学
(1D100<=1) > 72 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=80-20 【知識】
(1D100<=60) > 55 > 成功
来宮 るるか : 尊厳を諦めてグンニャリしてる
𝗞𝗣 : 猫:
 リー・ハウ・マオと呼ばれる中国産の猫だ。日本で言うキジトラに似ているが、がっしりとした体つきをしていて、耳の形に少し特徴がある。
 狩人気質の賢く、猫にしては比較従順な気性である。値段はところによるが50万はくだらないだろう。
 裏には「嶺上開花」とペンで書かれている。/
藍嶋 奏姫 : 「ふーん……」
藍嶋 奏姫 : 嶺上開花……?
藍嶋 奏姫 : 「これ名前?」
嶺上開花を指すかな
藍嶋 奏姫 : マージャンの役だなこれ
萩原 : かわりにお話ししてくれてありがとねはくたっこちゃん
PLkurage(折前移住済) : へへ、任せなって
萩原 : えへ……
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「そう。嶺上開花(リンジョウカイカ)。大切なニャンだからこいつだけは連れてきてほしい」/
藍嶋 奏姫 : 「ふーん……イカした名前してんね」
2枚目の写真はどんなかんじ?
𝗞𝗣 : 二枚目の写真:
 アジア人の男のバストアップの写真だ。僅かに微笑んでいて、背景はどこかの壁だろうか、白いだけで場所は特定できない。
 特にこれと言って目立つ顔立ちではないが、不細工なわけでもない。おそらく日本人ではないというのは、不思議なもので日本人の君達にはなんとなく分かるものだ。
 裏には「海底摸月」とペンで書かれている。/
PLkurage(折前移住済) : 一話目でしっかり尾張に”理解”らせを受けてしまった探索者たちがマトモに受け答えできるはずがない、と踏んでるからか 二話三話で折前新規参加の子たちが隣に立つのは
𝗞𝗣 : それもあるのかも...
藍嶋 奏姫 : 「誰これ。日本人じゃないよね」
こっちも麻雀の役だな……
𝗞𝗣 : 三枚目の写真:
 アジア人の男の写真だ、どこか浮かない顔をしていてるが、背景は華やかだ。どこかのパーティ会場のようにも見える。どちらかというと、あまり整った外見をしていない。
 裏には「河底撈魚」とペンで書かれている
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「そっちが海底摸月(カイテイバクゲツ)、そっちが河底撈魚(カテイロウギョ)」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「連れて帰ってくるのは嶺上だけでいい、その男二人も連れ戻せるならそうすればいいが、抵抗するようなら殺してもいい。大切なのは嶺上だけだ」
𝗞𝗣 : ・嶺上は大切なニャンなので持ち帰ってほしい。
 海底と河底は失敗作なので気にしないでいい。もともと廃棄候補だ。そいつらは生体実験の産物なので、命の重さ、などは気にしなくていい。
PLkurage(折前移住済) : 嶺上開花 高得点になりやすい役
海底摸月 最後にあがる役
河底撈魚 流局直前の最後の捨て牌、一発逆転
𝗞𝗣 : よく調べましたね 勉強になります
PLkurage(折前移住済) : なんとなくそれっぽい役の名前があてられてるのかなっておもって
来宮 るるか : ……写真を見つめている。李の部下かな。しらないけど
藍嶋 奏姫 : 「ボクらひ弱なオンナノコなんでぇ~~。ネコぐらいならなんとかなるかもだけど」
藍嶋 奏姫 : 「つーかぜんぶ麻雀の役?だよね。ボクあんま麻雀わかんねーんだけど、まあ分かりやすくていいと思うよ」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「だろ?ああ、そんなに心配するな」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「こいつらには……、それぞれ、自分の名前に反応するプロトコルを仕込んでいる。名前を呼んで命令するとある程度の拘束力がある」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「例えば、海底、動くな。海底、こっちへこい。とかだな。でもお前らの声帯に反応するようにしていないから、無茶苦茶なものには従わないぞ。例えば、海底、ここで今すぐ死ね。とかな」
藍嶋 奏姫 : 「なぁんじゃそりゃ……コトダマ的な?暗示?べんりだね……」
藍嶋 奏姫 : 「猫……あー、リンジョーも呼べば寄ってくる?」
来宮 るるか : あたしらにそれが仕込まれませんように
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「寄ってくるかもな。でも藤原がもし匿ってたら、そいつも確保するか殺せ」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「まあでも、藤原のことはあきらめた方がいい、きっともう死んでいるだろうから」
藍嶋 奏姫 : 「あー、まあ、べつにあいつは……なんか、まあ、いいや。さいあく代えはきくし」
藍嶋 奏姫 : 「つーかボクもほっとかれてっし。なんならこんなカス案件にまで巻き込まれて、ぶっちゃけキレてるし」
来宮 るるか : ……健吾さんが飼ってるって猫は、関係があるのかな。嫌だけど、ご両親に写真なり見せてもらおう。
𝗞𝗣 : 哀れな藤原 でも自業自得
萩原 : どう考えても確実に別猫だろうけど
PLkurage(折前移住済) : 猫、無事であれ……無事であれ……にんげんはまあ、はい
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ご愁傷様です。睡后様の頼みを聞き入れてくれなくても結構ですが、せっかくですし、藤原の借金をそっくりあなたたちに付け替えましょうか」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ちょうど二人ですから半分にして……、お一人875万。都志さんのところは確か利子はトゴでしたね」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「そう、十日五割。よろしくぅ」
藍嶋 奏姫 : 「受けねーとは言ってないんですけど」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「だよな。でもまあ無理でも最悪せーちゃんに払ってもらうんで」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「なぜぼくが?」 
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「いやせーちゃんの店のせいじゃん!! ぼくの顧客がそのせいでひとり飛ンでるんですけど!!!」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「大体さあ!! オメーの店のセキュリティがさあ!! おまえのおかん並にガバガバなのが悪いわけ!! まじでせーちゃんのおかんガバガバやったぞ!!」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「はいはいすみませんでした、ぼくのせいでございます」と尾張がまたため息をつく
PLkurage(折前移住済) : かわいい
萩原 : ちょっといじられてる
PLkurage(折前移住済) : せーちゃんイジられててかわいいね
𝗞𝗣 : 今回はいじられポジションらしくてこの人
PLkurage(折前移住済) : もしかして3話って番外編スピンオフ?
𝗞𝗣 : そんなノリかもしれない
PLkurage(折前移住済) : せーちゃんとキビサン、るるちのことをおぼえてるかな ってちょっと思いながら見てる
どちらにせよるるちには地獄だろうが……
来宮 るるか : 「藤原は猫を盗んで、すぐ飛んだ?あと、全員国内にはいるだろうって前提で話してる?」ぽつり
藍嶋 奏姫 : 「さすがに海外に行かれたらムリだかんね。いちおーがんばるけど」
来宮 るるか : 仕事のことだけ考えるようにしてる〜〜、延命だ〜〜。ごめんとわち
杖葉 灯環 : もうこれ終わったら遠めのとこに引っ越そうねホント
[𝗡𝗣𝗖] 吉備 : 「いなくなったってことは、ねぇ。早く探しにいってあげないと今日にでも飛ぶんじゃない?」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「睡后様、本当にこの連中を頼るつもりですか? 人手であればうちからでも……」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「いいんだよ、もう決めた、これでダメなら廃棄と回収の方法はまた考える」睡后は笑って返す。
𝗞𝗣 :  吉備と出雲が互いに顔を見合わせてから、吉備は睡后を指さして、出雲は尾張を指さして、お互いにその手を握って再び二人を見つめる
𝗞𝗣 : ☜ここの二人何やってんだろう...
PLkurage(折前移住済) : なにやってんだろ かわいいね
萩原 : 完全に謎の遊び始めた。かわいい
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「しかし、睡后様、ぼくは心配で……」
𝗞𝗣 : 尾張が言葉をつづけようとして、やめた。
睡后が立ち上がったからだ。カウンターの傍で、都志が口角を持ち上げた
萩原 : ほんとに身内にデロ甘いね、そんなだから色々パクられるんだぞ
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「おい、おい、おい」
𝗞𝗣 :  睡后の日本語は本当に流暢なものだ。まるで初めから日本語で育っている人間のように聞こえるが、かすかな訛りが彼が外国人であると思わせた。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「あのよぉ」 
𝗞𝗣 :  立ち上がった睡后がポケットに手を突っ込んでから、一度君たちを振り返る。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ちょっと失礼、これは躾だ」
𝗞𝗣 :  そう微笑みかけてから、睡后はポケットから手を引き抜いた。
 探索者は【目星】を振ることができる。/
𝗞𝗣 : ここるるちゃんねぇ〜〜〜〜〜...
藍嶋 奏姫 : なになになに
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【目星】
(1D100<=25) > 35 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 18 > 成功
来宮 るるか : やっぱなんかぶち込まれる?いや!!
𝗞𝗣 : 目星:
 睡后の手に握られていたのはバタフライナイフだ。銀色をしたシンプルなもので、それは振り上げられるその一瞬の間に展開していたのを君は見た。
 ……背中をぞっと怖気が走り抜けていく。
PLkurage(折前移住済) : あ~~~~~~~~~~~~~~ん
𝗞𝗣 : よりによってるるちゃんが拾っちゃうんだなここ...
来宮 るるか : 「!!!……」いや、いや!いや!!!
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「そもそもお前が藤原に盗ませたのが原因だろうがぁ! それを偉そうに心配してるだと? 俺のやりたいことに文句あるってか」
𝗞𝗣 :  空気を振動させる怒号が響いた。尾張の髪を掴み口を開かせるようにして頭を後ろに引っ張る。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「偉くなったもんだよなこの口も、お前のおめでたい脳味噌も!! じゃあその生意気な舌ァ、躾けてやるとするか」
𝗞𝗣 :  ナイフが下顎から突き出ても、尾張は悲鳴を上げなかった。舌を貫いて、歯と歯の間からバタフライナイフが飛び出している。
PLkurage(折前移住済) : エロい
PLkurage(折前移住済) : エロいんだけどるるちが
藍嶋 奏姫 : 「うわ」
エグいな~~、え?刺した?
藍嶋 奏姫 : 「……っひひ」
え、いまの撮れてるかな?やば、サイコーのシーンかも……
萩原 : わりとこういうボコられを昔からされてて今に至ってたりする?
𝗞𝗣 : 至ってたりしてそう...
PLkurage(折前移住済) : エロい
来宮 るるか : 「……、……」あたしじゃない、あたしじゃないから。大丈夫。気づいたら掴みっぱなしだったはくたっこちゃんの手を強く握りしめる
藍嶋 奏姫 : 「……ちょっと、痛い。ビビんのはべつにいいけど、黙っといてね。ネクラ」
いちおう騒がないようにけん制しとこ……手は適当に握らせとくよ
来宮 るるか : 「…………」
PLkurage(折前移住済) : るるちゃんごめんね……
PLkurage(折前移住済) : やっぱなんかこの作者は尾張サンをエロい男として描写してるとおもう
萩原 : ほんま尾張くんは
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「でも睡后さんのためを思って言ってたんだろう? 盗まれたのだって本当にお前が悪いわけじゃないもんな」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ものを盗もうって言う野郎が悪いんだよな? 怒って悪かったよ征十郎、睡后さんを許してくれよ」
𝗞𝗣 :  睡后は猫撫で声をつかい尾張の顎を貫いているナイフから手を離した。ニッコリを微笑んで、脂汗をかいて眉根を寄せて息を詰める尾張の頭を撫でる。
萩原 : 作者さんは尾張くん書くためにシナリオ作ったんじゃないんですか?
萩原 : え?なにが?
PLkurage(折前移住済) : いや、ガチめのトラウマ案件を目の前にした子にひどい態度をしているとおもい……
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「秋海棠(シュウカイドウ)」
パチンと指を鳴らすと、睡后の傍に控えていた男が動いた。
「診てやれ」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「いやすまないね、何の話だっけ、ああ、そう、嶺上を連れてきてほしいって話だったな。もういっかい藤原の部屋にでも行ってみたらどうだ?」
𝗞𝗣 :  ニコリと、君達にむかって睡后は微笑みかけ、またソファに腰かけた。
𝗞𝗣 : 「睡后ちゃんの勝ち、僕の勝ち」吉備が出雲に言う。「ああもう」と出雲が握っていた手を離した。
 都志は変わらない笑顔で面白そうに喉を鳴らしている。
来宮 るるか : いやまあ知らないし、多分知ってても同じ態度でしょこの子
萩原 : とおっしゃってます
藍嶋 奏姫 : うん
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「嶺上を捕まえるときには電気で弱らせるといい。電気に弱いんだよ、これを渡しておくから」
𝗞𝗣 :  睡后が指を鳴らすと、また黒服が動いた。彼らはスタンガンを二丁取り出すと、それを君たち近くのテーブルへと置いた。

 来宮は武骨なそれには威力を上げるための外部部品がついているのが分かった。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「適当に殴ったりして弱らせてから電気を浴びせて命令するんだ。嶺上と海底、河底ならそれで従ってついてくるはずだ」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「あとついでに燃やすのも効果的だ。細胞の八割が死滅すると自壊する。好きにしろよ。でも嶺上は、できるだけ連れ帰れ。いいね?」/
来宮 るるか : 動物が動物であることを怒っても仕方ないじゃん、ね〜〜
藍嶋 奏姫 : ボク動物だと思われてる!?!?!!!???
来宮 るるか : にんげんは動物だよ〜〜
藍嶋 奏姫 : 「んあぁ?いいの?」
藍嶋 奏姫 : なぁんか言い方がひっかかるけど、ニホンゴってむずかしーからな。言い回しがヘタなだけか?
PLkurage(折前移住済) : 細胞の八割が死滅すると自壊する ←ぜったい不定形のやつらが出てくる文章
来宮 るるか : 「……じゃあ藤原のお家から行くね、今から向かっても?」いつもなら中国語話してあげられるんだけど、むり、頭ぐらぐらして喋るだけで精一杯
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ああ、行ってこい。お前たちには期待してるぞ。加油〜」
萩原 : 台湾で地震が起きた時に覚えた加油
𝗞𝗣 : おなじく
PLkurage(折前移住済) : 見覚えあると思ったらそれか
藍嶋 奏姫 : 「……まー、がんばってきますかぁ。ゆーのーなボクでよかったね?」
んじゃ、もっかしフジワラんちいくか~
藍嶋 奏姫 : 「アンタ歩ける?」
隣のネクラの方はどうかな
来宮 るるか : 「むり、起こして」間髪入れず
萩原 : 妹め
𝗞𝗣 : かわいい 
藍嶋 奏姫 : 「あーあー、先が思いやられる……」
ひっぱり起こ……うわ軽っ
藍嶋 奏姫 : 「ねぇちょっとぉ、あんたらがあんまりコワい思いさせたせいでこの子ビビっちゃったじゃん」
𝗞𝗣 : 折前第一話生還探偵にとってこれほど息の詰まる空間はないから...
萩原 : 河深さん……
萩原 : 痩身高身長って、体重が分散されるから脱力状態だと軽く感じるよね。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「ハ? ボクらのせいですかぁ? 知りませんけど。何、もしかしてせーちゃんにいじめられてたことある?かわいそ〜」
藍嶋 奏姫 : 「いじめられてたかどーかは知らない。フツーの子はビビるんじゃない?」
藍嶋 奏姫 : 「んま、ボクはこの程度じゃビビんないけどね」
よし、さっさとネコ探しに行こう おんも出るぞ!
来宮 るるか : 覚えてるかどうかはもはやどうでもいい、これ以上関心を買いたくない。客と友達のためにも
𝗞𝗣 : ほんそれ
萩原 : かわいいね〜
𝗞𝗣 : 藍嶋に支えられ、来宮はどうにかこの場を後にするだろう。外に出た途端重圧から解放されるような心地がしたかもしれない。
藍嶋 奏姫 : 「ちょっと、重い!!じぶんで歩いて!!」
外に出たらべいって引っぺがそう
来宮 るるか : ずる、と座り込む
来宮 るるか : 今度はふたり、5体満足だった。あは、あたしはあのときも、あの人よりマシだったけど。
PLkurage(折前移住済) : ああーーーん るるち……
𝗞𝗣 : なあーーーーーん......
𝗞𝗣 : 誰がマシとかではないんだけど、みんなそう思うんよね...
PLkurage(折前移住済) : るるちだって傷は深いんだよぉ……
藍嶋 奏姫 : 「なにあんなやつらにビビってんだよ、人数そろえてなきゃハナシもできないクズどもじゃん」
藍嶋 奏姫 : 「さっさとネコでもなんでも探して開放されたいの、こっちは!」
来宮 るるか : 「……」話したほうがいいのかな?でもどっちでも同じな気がするなあ、あいつらの性質的にも、この子の性格的にも
来宮 るるか : 「……ごめーん、貧血になっちゃっただけ。生理でさ、一瞬待ってよ」
藍嶋 奏姫 : 「はぁ~~?ああそう……重そうだもんねアンタ。しらないけど」
来宮 るるか : Choice 重い 普通 軽い
(choice 重い 普通 軽い) > 普通
来宮 るるか : ちょい腹痛くてかなりねむいくらいかな〜〜
藍嶋 奏姫 : 「つーか名前きいてないねそーいや。なんていうの?ボクハクタッコちゃん!」
来宮 るるか : 「るうちゃんだよお〜〜」微笑む
𝗞𝗣 : るうちゃん かわいい... ろれつが回っていないね...
藍嶋 奏姫 : 「ふーん……んじゃま、よろしく。るーちゃん」
来宮 るるか : 「よっ」返事はせず、壁づたいに立ち上がる。安心したらあくびが出てきちゃった。藤原さんちいこ
来宮 るるか : ううん、これガルバでの名前〜
来宮 るるか : ほら、客が酔ってても呼べるようにしてんの
PLkurage(折前移住済) : ふふ 酔ってても呼びやすいなまえ
𝗞𝗣 : なるほどぉ〜〜!!! 嬉しいな...
来宮 るるか : はくたっこちゃんの本名は事務所に問い合わせるね〜
藍嶋 奏姫 : やめろぉ~~~!!!
𝗞𝗣 : [▼13:00 ――再び、藤原健吾の家]
𝗞𝗣 :  藤原の家だ。やはり物が腐った匂いがしている。
 そういえば襖から物音がしていたのではなかっただろうか?
藍嶋 奏姫 : 「うえぇー……窓あけていい?」
フスマもそういやあったね
来宮 るるか : そうだよ、さっきは塞がれてたんだよね。
「だめ、我慢して。今から襖ぶち破るよ」
来宮 るるか : 「つってもあたし今体調悪いから〜……はくたっこちゃんやってよ。いいでしょ?」
藍嶋 奏姫 : 「ええ……あっ!なんか……いたね、なんか……」
藍嶋 奏姫 : 「はぁ~~~??ボクのこと盾にしようとしてない??さいあくなんだけど」
ま、とはいえボクが前に出ないと撮れるモンも撮れないな あけるか
来宮 るるか : 後ろで貰い物のスタンガンを構えとくね
𝗞𝗣 :  開けると、襖は思いのほかあっさりと横に滑った。
 奥には寝室があった。寝具と机が置いてある。
𝗞𝗣 :  その寝具の上に、男が一人いた。電気をつけていない、カーテンの引かれた薄暗い部屋で小さくなって座っている
来宮 るるか : 「……」男を見る
藍嶋 奏姫 : 「もしもしどなたぁ?おなまえいえる?はうあーゆー?」
𝗞𝗣 :  整った顔立ちをしている童顔の青年だ。歳は二十代前半だろうか。青年は黙ったまま、ただ君たちを見比べている。
 なんどか青年は自分の体の前で手を動かした。君たちは、それが手話であることはわかるだろうが、残念ながら内容は理解できないだろう。
𝗞𝗣 :  彼は何度か体の前で手をしきりに動かしていたが、やがて困った顔して、自分の喉を指さしてから手でバッテンを作った。/
藍嶋 奏姫 : 「あーー……」
うわめんど
来宮 るるか : んにゃ、筆記用具渡そうかな。リストの人間じゃないんだよね
𝗞𝗣 : 写真の人物とは違う顔立ちだ。君たちには日本人らしいとわかる。
藍嶋 奏姫 : んじゃまかせるか……
筆談やられると音声入んなくて面倒なんだよね スマホ出して別枠で撮影しよ
𝗞𝗣 :  手帳とペンを受け取った彼はしばし困惑したようにそれらを握ってから、やがておずおずとペンをノックしてから字を書く。ペンの持ち方がめちゃくちゃで、握り込むようにしている。
𝗞𝗣 : 『字 汚 不知』 
PLkurage(折前移住済) : 元ネコチャンじゃないかって思っちゃった
萩原 : それはある
PLkurage(折前移住済) : ぜったいあの麻雀三人衆、不定形生物だよねって考えると……さ……
萩原 : 字書けるくらいの知能の猫か
来宮 るるか : 「うーん、うん。聞こえはする?」自分の耳をとんとんする
𝗞𝗣 : 青年はこくこくと頷く。
<目星>をどうぞ。
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 44 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【目星】
(1D100<=25) > 66 > 失敗
𝗞𝗣 : 彼の首の付け根あたりに継ぎ足したような薄い傷跡があることに気が付く。少し日が新しいのか、僅かに腫れている。ただ糸などは使っておらず、普通の切り傷を癒着に任せたような具合だ。
PLkurage(折前移住済) : 首落とされでもした???
来宮 るるか : ううん?とっさに無遠慮に首の回りを一周して見るよ
𝗞𝗣 : よく見てみるなら、首の周りを一周するように傷があることに気づけてもいいだろう。
藍嶋 奏姫 : 気付いてないんで(何してんだろコイツ)って思いながら撮ってる
来宮 るるか : 「首、とれてもつくの?いいねえ」はくたっこちゃんに聞こえるように
「お話しまたきいてもいいかな」
藍嶋 奏姫 : 「え、首?」
言われて気付いた……なんだこの傷
𝗞𝗣 : 眺め回していると、青年も来宮を観察するようにじっと見つめ、手を上下に動かしている。
コクリ、と青年は頷くだろう。
𝗞𝗣 : (また、リビングの方も調べることができる)
𝗞𝗣 : ・探索の際には彼もくっついて行動する。そういう時に時間があるのなら、フレーバーで探索者の隣に立つ時に、手で背の丈を測ったりするとよい。首元を舐めたりしても良い。
 丸呑みにすることができる大きさか、測っている。味見。
藍嶋 奏姫 : 「……ねえあんた、ヒマならこいつから話聞いといて。これ、やり取り撮っといてよ。あとで使うかもだから」
るーちゃんにスマホ渡して、ボクはリビングの方見に行こうかな ふたりして事情聴取しててもアレだし
来宮 るるか : うーん、インターネットに手話の解説サイトとかあると思うけど、まずはリビングかな。
藍嶋 奏姫 : とはいえめぼきき初期値で探索など無謀極まりないのだがね
𝗞𝗣 : まさかの無振り
藍嶋 奏姫 : 図書館の方はあるんだよね
藍嶋 奏姫 : おや、いっしょにくる?
来宮 るるか : 「え、あたしもいくよ。はくたっこちゃんカメラ頼りで目えついてないでしょ」
来宮 るるか : YouTuberさんと探偵って畑違いだよね、の略だよ
藍嶋 奏姫 : 言語化ヘタか??
𝗞𝗣 : 言語化の出力が...
𝗞𝗣 :  リビング、物が腐った匂いがしている。都志の泥のあともある。
 この部屋では【デスクトップパソコン】と【水槽】と【キャットボウル】を調べることができる。/
藍嶋 奏姫 : 「シツレーなオンナだなあ!ボクだって探索ぐらいできるって!」
よし、さっそくパソコンからいくぞ
来宮 るるか : あたしも〜
𝗞𝗣 : デスクトップパソコン:
 スリープモードになっていただけなのでマウスを動かしたりキーボードを叩けばすぐに立ち上がる。
 画面には飛行機の予約画面が表示されていた。予約が完了しました、というもので、表示されているのは今日の15:38時、折前発、アメリカLA行きだ。/
PLkurage(折前移住済) : うわっ、アメリカに飛んじまう!
来宮 るるか : 「ありゃ、そろそろ空港に待機かな」他人事のように言う。
藍嶋 奏姫 : 「やばくない?今からじゃー……間に合うかなぁ」
来宮 るるか : ほんにんとは限らないけど
来宮 るるか : いつ予約されたもの?
𝗞𝗣 : 日付を確認するなら一週間前に予約されているとわかるだろう。
来宮 るるか : 先週?
来宮 るるか : いざとなったらヅシさんに連絡だけど。いち探偵としては庇ってあげられないのが心苦しいな
藍嶋 奏姫 : 「行き先だけでも分かったならもーけモンかなぁ……ボクらだけじゃダメだろうし、あいつらに連絡……あー……番号わかんねーや」
PLkurage(折前移住済) : 雑談るるちの発想を自分の発想のように書いている
来宮 るるか : いいよ〜
来宮 るるか : 「本人がやったか怪しいもんだね。ヅシさんの事務所はネットで調べたら出てこないかなあ。金貸だし」
𝗞𝗣 : 連絡先は先ほど渡されていたということにしてもいいだろう。
藍嶋 奏姫 : お、ナイス采配
来宮 るるか : 「……。……あの時きいた死んじゃってるだろうって言葉が引っかかるけど。一応連絡しといて。自分が死ぬよりマシでしょ」
来宮 るるか : 水槽を見ようかな
藍嶋 奏姫 : 「え?あ、連絡先あるの?んじゃま、そんぐらいはしといてあげますかっと……」
じゃ、ヅシニキに「フジワラはたぶん空港~」って連絡しとこ
藍嶋 奏姫 : 連絡したらボクも水槽んとこ行くね
𝗞𝗣 : ちとネットの調子が悪かったので入り直しました... 大丈夫ぽい...
PLkurage(折前移住済) : おや!大丈夫?
PLkurage(折前移住済) : ゆっくりいきましょう
萩原 : あら、おかえりなさい
𝗞𝗣 : 水槽:
 三つほどおいてあるすべての水槽が空になっている。水が抜かれているために、コケも水草も全て枯れている。
 探索者は【目星】を振ることができる。/
𝗞𝗣 : 電話をしてくれている...
𝗞𝗣 : 無責任にヤバもうすぐで飛ぶじゃん?急げ〜とか言ってそう
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【目星】
(1D100<=25) > 65 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 83 > 失敗
来宮 るるか : (ご両親への言い訳を考えている)
𝗞𝗣 : たしかにそれなんだよな 両親になんていうか...
来宮 るるか : 正直健吾さんはあの店にいたって時点で自業自得だもん……
𝗞𝗣 : 目星:
 魚やエビの死骸の様なものは見当たらない。
藍嶋 奏姫 : 「だぁからボクらじゃ間に合わないから人向かわせろって……んぁ?」
電話でぎゃーすか言いながら見てるから集中してないね
来宮 るるか : 「アンジェってどうだったかな」水槽を指でなぞる
藍嶋 奏姫 : 「んじゃそーゆーことで!ホーコクはさせていただきました!んじゃね!」
「……アンジェ?なんだっけ、なんか覚えがある」
ぴっ(切)
来宮 るるか : 「はくたっこちゃんよりおバカな人たちが食べるウミウシだよ。まあ、関係はないかも」
𝗞𝗣 : 自業自得ゥ
𝗞𝗣 : ハクタッコちゃんに内緒でそんなところに入り浸ってたんだね...
来宮 るるか : ほんとに〜〜わるいこ!
藍嶋 奏姫 : 自業自得すぎんでしょ さっさと捕まって内臓でもなんでも売りさばかれりゃいいんだ
藍嶋 奏姫 : 「え、きしょ。あれじゃん、ナメクジみたいなやつじゃん。ナメクジ食うの?うぇ~」
藍嶋 奏姫 : 「……あー、思い出した。2年ぐらい前に一瞬流行って、そんで一瞬で回収されてったやつだ」
来宮 るるか : 「そ、踊り食いがアツいっつって食べてたおバカさんがいたせいでね」
来宮 るるか : 次はキャットボウル?
来宮 るるか : ま、なんやかんやであたしは顔がないなったってわけ(笑い話風)
𝗞𝗣 : 人間に勝手に生態いじられ、おばかたちのせいで処分された罪なきウミウシちゃんたち...
𝗞𝗣 : さすがに顔ない...
藍嶋 奏姫 : 「バカだね~~~、んなもん食ったらハラ壊すでしょ。あたまのたりないやつはこれだから……」
ボウル見に行くか
藍嶋 奏姫 : 「つーかさあ、水槽ってなんか、生き物も一緒に入れない?そーゆー死骸とかも残ってると思ったのに」
𝗞𝗣 : 一話に関してはもうとばっちりというレベル
藍嶋 奏姫 : 顔ないなって横転してる 草
萩原 : ウミウシちゃんたちが燃やされたとこが実のところ1番心痛かったかも
PLkurage(折前移住済) : 人間に振り回されたウミウシちゃんたち……
𝗞𝗣 : キャットボウル:
 ボウルが二つくっついたような形をしている。水とごはんようだ。
 水は枯れているが、カリカリと呼ばれるドライフードがまだボウルに残っている。この部屋には他にも猫の痕跡はあるが、猫は見当たらない。
𝗞𝗣 :  見ていると、青年がキャットボウルからカリカリを手に取り、口に運んでいる。が、いまいちそうな様子で首を傾げた。
𝗞𝗣 : ・河底は腹が減っているのでキャットフードなども齧ってみるが、あまり美味しくなさそうな顔をする。
 生肉が好き。新鮮な遺伝子情報が好き。
藍嶋 奏姫 : 「え笑笑あいつなにやってんの笑笑」
ウケる、カメラ向けちゃえ
PLkurage(折前移住済) : カメラ向けんなカス!!!!!!!!!!
来宮 るるか : 「……」ドライフードの鮮度はいかほど?
来宮 るるか : 古い匂いとかするかなあ。
PLkurage(折前移住済) : やっぱねこちゃんが形を変えた……
萩原 : すみません、あの。ドライフードにも鮮度があるんです。(猫飼い並み感)
𝗞𝗣 : なるほどなぁ.............
𝗞𝗣 : カリカリがさらに乾燥してカリッカリというか、パサパサに...?
𝗞𝗣 : 匂いはだいぶ薄れているので、放置されてからだいぶ時間が立っているのだろうと思うだろう。
𝗞𝗣 :  カメラを向けて青年の動きを追っていると、彼はがカタカタとパソコンを弄りだした。なにか画面を切り替えてから、ピイ、と指をくわえて強い音が出る口笛を吹いた。
 君たちの関心を引こうとしているようだ。
PLkurage(折前移住済) : 時間が経つとなんか古い油みたいなにおいになりますよね あれは
なった気がするんだ
萩原 : いやそう、古い油のにおいになるんです
萩原 : 一回食ったことがあるからわかる
来宮 るるか : 「?」覗き込む
藍嶋 奏姫 : 「……いじれるの?」
画面を見てみよう
PLkurage(折前移住済) : わりと劣化は早いんすよね パサパサになってちょっと粉もふくし
PLkurage(折前移住済) : 食ったことあるんだ・・・・・・・・・・・
萩原 : 同居猫の食ってるものだから、気になって、つい……(小学生の時)
𝗞𝗣 :  青年ががパソコンのまえから一歩身を引いた。
 画面にはメールの文面が映し出されている。日付は昨日のものだ。
メール文 : 差出人:huzi.0707@HRmeil.com
宛先:タチバナ
本文:天使は07日に飛行機に乗る前でいいだろ、14時には持っていくよ。最後の天使だから大事に食えよ。噂なんか気にしなくていい。
 そうそう、もうすぐアメリカいってバカ共とはオサラバだよ、国境なんかわざわざ超えてくるか?
 心機一転だよ。お前も新しい男でも見つけたら? 俺はトムがいるからいいけどさ。いい金づるもあるし。
 じゃあそういうことだから、明日でお前ともサヨナラだ。
メール文 : 以下のメールに返信されている。

差出人:nekoneko_22@HRmeil.com
宛先:藤原健吾
本文:天使はいつ売ってくれる? 数少ないんでしょ。変な噂も聞くけど本当に大丈夫なの?
 日本でるのはいいけど借金どうなってもしらないからね。
 住所書いておくわね。(この差出人の住所が記載されている)
𝗞𝗣 :  青年は手首をトントン、と叩いた。恐らく時間のことを示しているのだろう。
 そのままメールの新規作成画面を開くと、青年は文字を打ち出した。
𝗞𝗣 : 『Can I follow you guys?(ついていってもいい?)』
𝗞𝗣 :  彼は、頭を持ち上げて君たちをまっすぐ見ている。/
来宮 るるか : 「……あんたを動かす名前は?」
藍嶋 奏姫 : 「え?」
名前って……でも、写真と違う
PLkurage(折前移住済) : パウチは食ったことあるけど、カリカリはなかなかチャレンジャー
萩原 : 逆にパウチこそ食べてないですね、どうでした?
PLkurage(折前移住済) : マジで味は薄いんだけど、味の薄いサカナのゼリー寄せでした
案外たべられる
[𝗡𝗣𝗖] ???? : 『Souta TATHUNAMI (タツナミ ソウタ)』/
萩原 : は???
𝗞𝗣 : ウン...
萩原 : なるほど。
萩原 : え、あ???まってよお?!、!!
PLkurage(折前移住済) : mm!?
来宮 るるか : 「……ふうん」
来宮 るるか : 「いつからここにいるの?」
PLkurage(折前移住済) : タツナミソウタ なんだっけ
萩原 : 2話
萩原 : あーーーーーーーん
PLkurage(折前移住済) : えっ わあ!?!?
PLkurage(折前移住済) : スイカになっちゃった……漢字の方で覚えてたから繋がらなかった……
𝗞𝗣 : 青年は指折り数えて、首を捻った。カタカタとキーボードをならす。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 『About... Seven days.』 /
PLkurage(折前移住済) : あれ でも え どういうこと!?!?!?
PLkurage(折前移住済) : あのときあたまをつぶしたのに……?
PLkurage(折前移住済) : どういう……
萩原 : 今回の不定形の何かに関係があるのかも。前の篠田わくかな
藍嶋 奏姫 : 「知ってる名前?」
いちおー聞いとくけども
来宮 るるか : 「7日」
「しらない、ネットでも出てこなかったら知り合いに訊こうかな」
𝗞𝗣 : もし前話からの探索者がいたら立波じゃねーか!になるところ...
PLkurage(折前移住済) : 残った体を食わせて意識を……?
PLkurage(折前移住済) : いま見学席のトワが吐きそうな顔してる
𝗞𝗣 : アア...
来宮 るるか : ぎゅっ
萩原 :
𝗞𝗣 : ねこちゃん!!!!
PLkurage(折前移住済) : ンネコチァン!!
萩原 : すんません、猫が出てしまいました
𝗞𝗣 : とわちかなこちに電話して聞いても いいかも
𝗞𝗣 : つかまえろ〜〜〜!!!!!
萩原 : (うなぎになる)
藍嶋 奏姫 : 「ネットねえ……」
んじゃ、さっさと検索しちゃおう なんか出そう?
杖葉 灯環 : ここのえさんによりかかる・・・・・
杖葉 灯環 : と、年上なのに うう
𝗞𝗣 : そうですね…
𝗞𝗣 : <図書館/2>をどうぞ
藍嶋 奏姫 : CCB<=50/2 【図書館】/2
(1D100<=25) > 66 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=65/2 【図書館】
(1D100<=32) > 46 > 失敗
来宮 るるか : むりね
九重 奈子 : センパイなに出勤してるんすか、あ。あけたんか休職
杖葉 灯環 : あけました、休職 いまは内勤やってます(見学席
九重 奈子 : Choice 安心 複雑な気持ち
(choice 安心 複雑な気持ち) > 複雑な気持ち
萩原 : はあーーーーん
PLkurage(折前移住済) : 複雑なんだ……(さまざまを感じて笑顔をうかべる)
𝗞𝗣 : ネット上に公開されている情報の中に、それらしき名前は見つけられない。
𝗞𝗣 : ワンチャンネットに上がってる殉職者一覧だか名簿だかに乗っているかな..という判定でした
藍嶋 奏姫 : 「うーん……わかんね。知り合いの方に聞ける?」
藍嶋 奏姫 : 「よっぽどやらかしてない限り、そーそー出ないよねえ……」
来宮 るるか : 「いいよお〜」カワボ
じゃあ連絡しようねえ、とわちの部署に
九重 奈子 : 安全なとこにいてほしいのに、なんですかね……
萩原 : うん……
𝗞𝗣 : おもいのほか元気そうで安心するけどどうして戻ってきてしまったのかという感情もあり ふくざつ
萩原 : いや、もっとひどいです。安全なとこにいてほしい気持ちと、戦うあなたが好きだったという気持ちの2つです。
PLkurage(折前移住済) :
杖葉 灯環 : 『はい、……るるちゃん?どうしたの、こっちにかけてくるなんて珍しい』
普段は私用の携帯番号かな、と思ってます
杖葉 灯環 : いまは内勤だけど、いずれ現場にも戻る算段ですよ
そっちのほうが向いてるしね
杖葉 灯環 : というか、早く戻らせてくれと直訴してるぐらいかも
安全なところとは程遠いかな……
𝗞𝗣 : よかった....
来宮 るるか : 「とわち!ありがとう〜〜」
「ね、聞きたいことあるんだけど、今忙しい?」
萩原 : つらい、うれちい、つらい
萩原 : 今から嫌なことききますう〜〜〜
𝗞𝗣 : うれしい
杖葉 灯環 : 『……ううん、大丈夫。仕事のことかな』
𝗞𝗣 : とわちとお話しするとき声に活力が戻ってそう(カワボ
𝗞𝗣 : るるちは普段からかわいいでしょうが
来宮 るるか : そうだよ、こんなナリでも萌え声だよ!
藍嶋 奏姫 : (急に元気になったなコイツ……)と思いながら横で聞いてるよ
来宮 るるか : 「うん」
「タツナミソウタさんって知ってる?」
藍嶋 奏姫 : 1d10 ドス⇔萌え系
(1D10) > 8
藍嶋 奏姫 : ボクは地声も萌え系らしい
杖葉 灯環 : 『……』
杖葉 灯環 : 『知ってる、よ。 ……その人がどうしたの?』
来宮 るるか : うちら話してたらゲイのアイツら発狂じゃんね
藍嶋 奏姫 : メスくせえ声まきちらしてんじゃねえよって ウケる
来宮 るるか : 「……」
「ありがとう、そのひとはあなたから見て生きてる?」
𝗞𝗣 : ゲイ草 ほんそれ
来宮 るるか : しかたないじゃん、この声しか出ないんだもん
藍嶋 奏姫 : 煽るにはちょうどいいけどねぇ~~
杖葉 灯環 : 『…………もう、亡くなってる』
杖葉 灯環 : 『なぜ、……タツナミソウタさん、の……話を? ……るるちゃん、へんな仕事、受けたりして、……ない、よね?』
杖葉 灯環 : もしちゃんと手があったら携帯落としてたかも 機械式でよかった 汗もなにも干渉しなくて済む
𝗞𝗣 : めっちゃやべえことに巻き込まれておるよ(現在進行形)
来宮 るるか : 「ううん、身元のしっかりした方からのご依頼だよお、大丈夫!」もとはね
「ただちょっと名前が出てきたの。学生の時の繋がりかな……?身近な方のこと聞いてたならごめんね」
第一話生還後 :
杖葉 灯環 : 『……そ、う……。なら、いいの……』
杖葉 灯環 : まだ元気だったころの私だ
𝗞𝗣 : なんの傷も影もおっていないころの
藍嶋 奏姫 : マジでさあケーサツならなんとかしてくんない?民間人のボクら巻き込まれてんだけど
来宮 るるか : さすがにポカってするかな
藍嶋 奏姫 : いでっ ぁにすんだよ
杖葉 灯環 : 『…………本当に、その、……危険な仕事は、やめてね。危なくなったら手を引いて。危なくなる、前に……こちらに、逃げてきて。そうしたら守れるから』
杖葉 灯環 : 『……聞きたいことは、もう大丈夫?』
来宮 るるか : 「うん、へいき〜〜、ありがとね!とわちも無理しないでね」明るい声を聴かせ、サッと切っちゃおう
来宮 るるか : うーん、なんだろう
藍嶋 奏姫 : 「どだった?」
横で聞いてたけど、あらためて確認で聞こう
来宮 るるか : 「…………、ん。そうそう。死んでる人のはずだって」
杖葉 灯環 : CCB<=15*5 【POW × 5】
(1D100<=75) > 20 > 成功
杖葉 灯環 : 動揺したけど、仕事に支障はない、大丈夫
来宮 るるか : えらい!
来宮 るるか : ……ごめんね
杖葉 灯環 : 支障は仕事を終えてから存分に出すことにしてるの
杖葉 灯環 : るるちゃんは仕事をしただけよ、気にしないで
萩原 : わーん
萩原 : えーん
藍嶋 奏姫 : 「死んでる? ……あー」
首になんか傷あったよね
PLkurage(折前移住済) : あーーーーーーーーーーーーーーー 首の傷って あっ あはははは!!!
萩原 : そうねえ
PLkurage(折前移住済) : 吐きそう 苦しい 興奮してきた
PLkurage(折前移住済) : 死にそうPLが
来宮 るるか : 「あなたのいちばん古い記憶は?」たつなみさんに
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 『Helping a girl who went to a club (クラブに行った。女の子を助ける)』首を傾げながら答えている。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 『We don't have much time, let's go now.(時間がない。そろそろいかないと)』
来宮 るるか : 「……」何があったかを想像し、首を振る
「そうね、行こうか」
萩原 : しなないで!!!
𝗞𝗣 : クラブで全てを察する...
PLkurage(折前移住済) : おえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
𝗞𝗣 : ではこのあたりで本日はセーブしましょうか!
𝗞𝗣 : 間接的に立波の命を絶ってしまったとわち..
PLkurage(折前移住済) : ほんまや0時過ぎてる
杖葉 灯環 : おうちに帰ってから存分に落ち込むわ
藍嶋 奏姫 : 「こいつ、回収ってことでいいの?」
来宮 るるか : 「来たいっていってくれてるから」
「なんか可愛くない?いいでしょ」とわちの仲間かもしれないけどね。
萩原 : はい!
𝗞𝗣 : よちち...
萩原 : ありがとうございました〜〜!
藍嶋 奏姫 : 「まーーーー、顔はいいかんじ?ちょっと童顔系だよね」
藍嶋 奏姫 : 「でもなーーー、ボク知的な方が好きなんだよねえ。さっき猫のエサ食ってたじゃん、こいつ」
𝗞𝗣 : いぬかねこだと思われている ありがとうございました!!!
𝗞𝗣 : それでは、おやすみなさいませ。明日もよろしくお願いします!
萩原 : おやすみなさい
PLkurage(折前移住済) : ペット枠かも
おやすみなさい!!
来宮 るるか : 「自分にないものがほしい気持ちわかる〜」
萩原 : 一生カスのコミュニケーションしてような
萩原 : よいしょ
PLkurage(折前移住済) : こんばんわ~~!!やった!!全身立ち絵だ!!
萩原 : こんばんは!そろいました!
萩原 : かなりバランスをいじりました、えへ……
𝗞𝗣 : こんばんは!お疲れ様です!!
やった〜〜!立ち絵がそろってる...!!!
PLkurage(折前移住済) : 女たちの折前巡礼、やっぱ、絵面が嬉しいな……
PLkurage(折前移住済) : KPもこんばんわ!
萩原 : いいによいがしますね……
萩原 : こんばんは、お疲れ様です!
萩原 : きづいたら猫が猫乗せてる
𝗞𝗣 : いいにおいだ...
𝗞𝗣 : かぐわしきゆりのかほり... フフッほんとだ...
𝗞𝗣 : それでは、よろしくお願いします!
PLkurage(折前移住済) : キャットオンザキャット
PLkurage(折前移住済) : こんやもよろしくおねがいします!
萩原 : はい、よろしくお願いします!
𝗞𝗣 : 青年のことといい、色々と気になることはあるが時間もない。君たちは折前空港に向かうだろう。
𝗞𝗣 : [▼14:30 ――折前空港]
PLkurage(折前移住済) : お、思ったより空港近いね
PLkurage(折前移住済) : というか空港持ちの大都市なんだな、折前って
𝗞𝗣 :  折前空港は全国的に有名な空港だ。ひろくて大きく、年間利用者も多い。しかも近年改装されて綺麗になったばかりで、外国人からの評判も高い。
𝗞𝗣 :  藤原が乗るはずの飛行機はまだギリギリ解放されておらず、ゲートの向こうへはいけない。
𝗞𝗣 :  入ってすぐのエントランスに藤原は居るはずだ。
 立波はあたりを見回してから、スン、と鼻を鳴らした。チッ、と舌を鳴らして君たちの気を引くと、頭を軽くうごかして、ついてこい、と示す。
𝗞𝗣 : ・河底は海底と嶺上の匂いに気が付いている。
来宮 るるか : 同じ市内ってことだからね……
𝗞𝗣 : 空港持ちってすごいな...
藍嶋 奏姫 : 「動物みてーな探し方……」
ついてこうかな
来宮 るるか : はいはーい……待ってまって、ついてくよう
萩原 : 俺たちと尾張くんが払ってる住民税でこんなでかい街に
𝗞𝗣 :  立波についていくと、やがて彼は立ち止まる。正面にはエントランスの椅子に腰かけている藤原の姿が見えた。
𝗞𝗣 :  椅子に座って、膝の上に猫のキャリーバックを抱えている。しきりにソワソワとしているふうで、首を縮めてあたりを見回している。
𝗞𝗣 :  立波はカチカチと何度か歯を鳴らしてから、チチチッ、と舌を鳴らす。くい、と顎で藤原を示し、自分の目に指をやってから、次に耳を指さした。
𝗞𝗣 :  探索者は藤原に【目星】と【聞き耳】と【クローズドの心理学】を振ることができる。/
来宮 るるか : いた……
藍嶋 奏姫 : 「あっ、いたぁ~……♡」
よし、スマホ録画をまた始めよう 胸ポケットのはずっとつけっぱだけど
𝗞𝗣 : うーん顔がおいい
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 26 > 成功
来宮 るるか : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 72 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【目星】
(1D100<=25) > 70 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 36 > 失敗
来宮 るるか : 心理学は70ね
藍嶋 奏姫 : ボク85~
𝗞𝗣 : SCCB<=70 心理学:来宮
(1D100<=70) > 52 > 成功
𝗞𝗣 : SCCB<=85 心理学:藍嶋
(1D100<=85) > 69 > 成功
PLkurage(折前移住済) : たちにゃみのそれ、クラッキングみたいなもの?
萩原 : そうかもね
𝗞𝗣 : ・心理学:
 なにかにしきりに怯えているように見える。不安を抱えていて落ち着かない様子だ。
𝗞𝗣 : 目星:
 そわそわとしていて落ち着きがない。
 なにか口を動かしているので、独り言を零しているのかもしれない。
 そして君はふと気が付く。藤原のシャツの襟に、黒っぽい染みがみえる。それがなんなのかはわからないが、その染みは胸元の方にもわずかについているようだ。
𝗞𝗣 : 聞き耳:
 彼はなにか独り言を零しているらしい。
𝗞𝗣 : 「ウォ、シンアニィ、デバンチュウ……、ニーナンバングウォアマ……?」
𝗞𝗣 :  この言葉には【他言語:中国語】が振れる。/
PLkurage(折前移住済) : 中国語の練習?
来宮 るるか : え〜……こんどこそわかんないかも
来宮 るるか : CCB<=30 【中国語】
(1D100<=30) > 100 > 致命的失敗
来宮 るるか : そんな盛大じゃなくてもいいじゃん!
𝗞𝗣 : !?
PLkurage(折前移住済) : 100!?
𝗞𝗣 : 来宮 るるか - 今日 21:09
CCB<=30 【中国語】


(1D100<=30) > 100 > 致命的失敗
藍嶋 奏姫 : るーちゃんが聞いたものそのまんま口から吐いてくれたらボクも振れる?
𝗞𝗣 : 振ることが可能です!
藍嶋 奏姫 : 30あるならできないこともないでしょ 意味はわからんくても
藍嶋 奏姫 : よし
藍嶋 奏姫 : CCB<=71 【中国語】
(1D100<=71) > 34 > 成功
来宮 るるか : ご依頼人にあんなこと言っといて、我が身可愛さであいつらの仕事受けてるっつったらとわちは何て言うだろう
𝗞𝗣 : 中国語:
 我需要你的帮助……、你能帮我吗……?
(あなたの助けがひつようなんだ、私を助けてくれる?)と言っているようだ
𝗞𝗣 : 藍嶋はさらに<アイデア>をふることもできる。
𝗞𝗣 : この100Fどうしよう〜〜〜!
𝗞𝗣 : うあっ...
杖葉 灯環 : 下手に抵抗してるるちゃんが酷い目に遭うよりはマシだと思うよ
いちばんは関わらないことだけど、こんなの事故に遭ったようなものでしょ
𝗞𝗣 : ほんとにそう
萩原 : おねいちゃん……(おねいちゃんではない)
藍嶋 奏姫 : ふーん、助けを求めようと
藍嶋 奏姫 : CCB<=50 【アイデア】
(1D100<=50) > 46 > 成功
𝗞𝗣 : アイデア:
 響きで中国語であることは分かる。
 だが、たしか藤原は中韓語はサッパリだと言っていたはずだ。彼がもし本当は中国語を話せたとして、彼のキャリアでそれを隠しておくメリットがない。
萩原 : えらい!
杖葉 灯環 : るるちゃんは選択できる中での最良をちゃんと選んでるよ
来宮 るるか : ……だといいな
藍嶋 奏姫 : このボクがサポートまでしてやってんだからだいじょぶでしょ インキだな~~
来宮 るるか : あ〜うん、ありがと〜
𝗞𝗣 :  さて、長身の来宮が目についたのか、藤原がこちらに顔を向ける。
藍嶋 奏姫 : お、気付いた?じゃ近寄ろうかな 逃げられたら困る
𝗞𝗣 :  君たちに気が付いた藤原は、初めて目の当たりにした人物に向けるような、訝し気な視線を向け、コンパニオンを見ていよいよ目を丸くした。
[𝗡𝗣𝗖] 藤原 健吾 : 「……ッグァ、」
𝗞𝗣 :  そして勢いよく立ち上がると、荷物をそのままにペットキャリーだけを持って走りだした!
𝗞𝗣 :  彼は空港の外へ向かおうとしている!
𝗞𝗣 :  立波はすぐさま駆け出して、そのあとを追い始める。/
藍嶋 奏姫 : 「フジワラちゃんじゃ~~~ん!!ひさしぶりぃ、元気して……あっクソ!!逃げる!!」
来宮 るるか : ……あれほんとに藤原?
いいや、置き去りの荷物をみてもらうよう職員に言って、追いかけるよ。
藍嶋 奏姫 : 「待てコラカス野郎!!金とネコおいてけぇ!!」
PLkurage(折前移住済) : ペットキャリー
たちにゃみの頭部がニャンだと思ってたけど、もしかしてこっちはフジワラの飼ってたネコチャンなのかな
萩原 : ふんふん
𝗞𝗣 :  君達の前方で藤原はタクシーに乗り込み、すぐに発進させた。
𝗞𝗣 :  立波はそのすぐ後ろのタクシーの天井を何度もたたいてから、無理矢理助手席に乗り込む。ピィイイイ! と笛のような、あの口笛を鳴らして君たちを呼んでいる。/
萩原 : 立波は速いぞ〜〜!
PLkurage(折前移住済) : 立波+フジネコ なのか 立波+ニャン なのか
どちらにしろ体は立波さんだし、体を繋げた際に意識の一部が混じったりしてそうだなって思ってるよ
萩原 : なるほど
PLkurage(折前移住済) : 中国語使ってたから頭部はニャン、の方が濃厚かなって思ってる
ただその場合、どうやって今の状況になったのかよくわかんなくなるんだけども
来宮 るるか : 「器用だなあ……!」タクシー呼び止めて追いかけさせるんでいい?
藍嶋 奏姫 : 「乗せろぉ!!前のあの車追いかけて!!」
タクシーで追っかけよう!!
𝗞𝗣 :  君達がタクシーに乗り込んですぐに立波が前方のタクシーを指さした。
 君たちの指示を受けて、タクシーは走りだす。
 目の前のタクシーは折前の繁華街の方へと向かっていく。
𝗞𝗣 :  そして突然、目の前のタクシーが蛇行運転になった。
 探索者は前方のタクシーに【目星】を振ることができる。/
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【目星】
(1D100<=25) > 93 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 10 > スペシャル
𝗞𝗣 : ST!
来宮 るるか : ありがとう!
𝗞𝗣 : 目星:
 ぐねぐねと蛇行運転になった車内で、君は不可思議なものを見た。
 なにかよくわからない形のものがうごめているように見えたのだ。例えるなら、影……、あるいはワカメだったり……蛇かもしれない。
 それはあっというまにおさまって、収束し見えなくなった。
𝗞𝗣 :  前方のタクシーは突然スピードを上げる。立波はそれをみて焦ったように何度も指さした。
 苛立ったように歯ぎしりをした音が聞こえたかもしれない。
PLkurage(折前移住済) : 写真のふたりと合わせて全員人外かなって思ってるし、たぶんこの人外たちは睡后から逃げてるし
うーんわかんにゃい
PLkurage(折前移住済) : うわやっぱ不定形!!!
PLkurage(折前移住済) : あれってフジワラに化けた人間組の片方じゃない?
萩原 : そんな気はしますね!
来宮 るるか : 「は……?バケモノ?」
藍嶋 奏姫 : 「ばけもの??カスみてぇな運転だとは思うけど」
来宮 るるか : 「いや、今……人間じゃなくて、うねるものが見えた」
PLkurage(折前移住済) : ここにきて急に神話生物がログインしてきてPLはワクワクしてます
PLkurage(折前移住済) : 嶺上開花(ニャン) ネコ
 立波の頭部になってる可能性?体はクラブで入手したかな 記憶が混じってる可能性ある
海底摸月 アジア人の男 フツメン
河底撈魚 アジア人の男 やや下
藍嶋 奏姫 : 「なんだそりゃ、見間違いじゃない?」
藍嶋 奏姫 : 「ねえもっとマジメにおいかけて!やくめでしょ!?」
タクシーの運ちゃんにハッパかけてようかな
運転手 : 「な、なんだい嬢ちゃんたち!これ以上は危ないから無理だってぇ!」
萩原 : え、かわいい!だれ!?
PLkurage(折前移住済) : 体はクラブで入手したにしても、だいたい死亡(2話地点)から一年ぐらいすよね
にしては体は綺麗だし、あそこで確定死亡というわけでもなさそうだあぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ツラがいい
PLkurage(折前移住済) : 確定死亡というわけでもなさそうだし……その場合は体はどうするのかな
𝗞𝗣 : 車体のスピードがあがり、前の車を追っていく。
すると、前方のタクシーが深く入り組んでいそうな路地裏の入り口で止まった。
𝗞𝗣 :  転がり出るようにしてペットキャリーをわきに抱えた藤原が飛び出していく。
𝗞𝗣 :  立波はまだ猛スピードで車が走っているうちから勝手に助手席の扉を開けて、車外へと飛び出した!
藍嶋 奏姫 : 「だぁ、カス!!!とめて!!とめろって!!」
なぁにやってんだアイツ!!
𝗞𝗣 :  なんどか転がってから立ち上がった立波の服はあちこち擦り切れて、わずかに血もにじんでいるが、そんなことにも構わず彼は藤原を追って路地裏へと入り込んでいく。
運転手 : 「おいおいおいおい!ちょまてよ!金!」
𝗞𝗣 :  タクシーの運転手は堪らず急ブレーキをかけた。
藍嶋 奏姫 : 「待てやクラァ!!!ボケコラァ!!!」
PLkurage(折前移住済) : 中のネコチャンが!!!!ネコかどうかちょっとわかんなくもなってきたけど!!!!
来宮 るるか : ねこじゃないよお!
運転手 : こいつはK課HO1です クズ
𝗞𝗣 : HO1なのに守銭奴みたいなセリフ吐いてて草
来宮 るるか : そうなんだ〜〜、あれ、ホラ吹きだっけ?
来宮 るるか : お金をおにーさんに押し付けて走るよ!!
運転手 : 「あ、まいどあり♪」
PLkurage(折前移住済) : かわいそかわいい あっかわいい
𝗞𝗣 : 法螺吹き!
萩原 : かわいい〜
𝗞𝗣 :  君達がタクシーから降りて路地裏に入り込むと、空になった酒瓶の匂いやゴミの匂い、飲食店のだす油の匂い、様々なにおいが混ざったむわっとした空気を感じることだろう。
𝗞𝗣 :  近くでガシャンガシャンと派手な音がしている。
 探索者は【聞き耳】か【追跡】を振ることができる。/
PLkurage(折前移住済) : あ~~~~いい雰囲気 カスの路地裏ですね
藍嶋 奏姫 : CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 75 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 9 > スペシャル
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 来宮 るるか ] ST : 1 → 2
PLkurage(折前移住済) : るるちゃんの出目が優秀!!!
𝗞𝗣 : 聞き耳:
 「グァグァ!!」という悲鳴のような声を聴いた。なにかをひっくり返しているような音の発生源を君は特定できる。
 すぐ右の細い路地の奥からだ。
来宮 るるか : 「あっち!」さっと方向を見定めて走り出す。も〜〜
𝗞𝗣 : 有能探偵!
萩原 : 純粋な労働タイムだからかな……
来宮 るるか : 助けて!労働大好き!
藍嶋 奏姫 : 「え!?あぁもぉここきったないんだけど!!さいあく!!」
藍嶋 奏姫 : 追いかけろおいかけろ!
藍嶋 奏姫 : ボクもある意味じゃ労働タイムなんだけどな~~~~~ カメラ回してるし
藍嶋 奏姫 : 取れ高としてはかつてないほどだよ ぜってーバズる
来宮 るるか : このあといっぱい役に立ってもらうからいいよ
藍嶋 奏姫 : 今も役立ってるでしょお!?!?どうかな わがんにゃい
𝗞𝗣 :  細い路地を進むと、コンパニオンと向かい合っている藤原が居た。腰を低くして、ペットキャリーを抱えたまま怯えた様子で青年を見つめている。
𝗞𝗣 :  あたりにはゴミが散らばっていて、彼らがもみあったのだと分かる。
 藤原は君たちに気が付くと、青年となんどか見比べて、青年に向かってぎこちなく笑いかける。
 まるで表情というものを浮かべた経験がないような、本当にぎこちない笑い方だった。
[𝗡𝗣𝗖] 藤原 健吾 : 「讓我們殺死人類吧! 哥哥、一起逃走吧!
𝗞𝗣 : 探索者は【他言語:中国語】を振ることができる。/
藍嶋 奏姫 : CCB<=71 【中国語】
(1D100<=71) > 20 > 成功
来宮 るるか : CCB<=30 【中国語】
(1D100<=30) > 2 > 決定的成功/スペシャル
PLkurage(折前移住済) : あっすげえ!!
𝗞𝗣 : 本当に有能!!!!
来宮 るるか : なんこれ〜
𝗞𝗣 : CT!
𝗞𝗣 : つまりかれはこういったのだ。
𝗞𝗣 : 「この人間を殺そう、兄さん、一緒に逃げよう!」と
藍嶋 奏姫 : 「は?」
PLkurage(折前移住済) : うわっうちら殺される?
𝗞𝗣 :  藤原はキャリーバックを離れた地面に置いて、君達に向かってわずかに腰を低くする。
 変化が見られたのはすぐだった。藤原の腕が、“ゆらいだ”。
𝗞𝗣 :  ――グネグネと藤原の右腕が揺らぎ、伸びる。地面に指先が付くほど腕が伸びてから、指先からパカリと割れる。
𝗞𝗣 :  皮膚と皮膚の間には肉らしきものが見えたが、筋肉の様なものは見受けられない。手の甲と掌で二枚におろされたように割れた手の中には、無数のおびただしい歯が存在していた。
𝗞𝗣 :  腕の皮膚はどんどんまくれ上がっていき、やがてそれは君たちに向けられる。
𝗞𝗣 :  ――敵意だ。この藤原の姿をした“奴”は、君達に敵意を向けている。
𝗞𝗣 : ▼悍ましい異形の体。探索者は0/1D4の正気度を喪失する。/
来宮 るるか : CCB<=57 【SANチェック】
(1D100<=57) > 16 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=60 【正気度ロール】
(1D100<=60) > 53 > 成功
来宮 るるか : げえ〜〜、まあ拷問よりマシかって思っちゃうけど
𝗞𝗣 : いきなりエイリアン映画が始まったね...
𝗞𝗣 : わかる 拷問よりはマシ
藍嶋 奏姫 : 「んな、なになになに!?なに!?」
来宮 るるか : 「これかあ、ほら……見間違いじゃなかったじゃん」一歩後ずさる
藍嶋 奏姫 : 「いひ、ひ……なんだよこれ!!えっ、マジで言ってる??あはは!!」
藍嶋 奏姫 : 「こっ、これボクの目の前でガチで起きてるからね!?CGでもAI生成でもないからね!?いひっ……うそ、マジでぇ~~!?おもろ!!」
撮っといてよかった!!!
𝗞𝗣 :  
__戦闘開始__
 
𝗞𝗣 : ▽来宮るるか
来宮 るるか : 「諸々お願いね?インキャはか弱いの」前方を注視しながら、借り物のスタンガンを使うよ
来宮 るるか : これも判定はこぶしでいいのよね
𝗞𝗣 : ええ、【こぶし】をどうぞ。
来宮 るるか : CCB<=60 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=60) > 35 > 成功
PLkurage(折前移住済) : 治安の悪いオンナたちvsエイリアンの路地裏カスドンパチ嬉しすぎ
萩原 : ちょっといいB級映画かも
PLkurage(折前移住済) : わかる 急に良質なB級アジアン映画になってきたね
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : Sccb<=20 回避
(1D100<=20) > 44 > 失敗
萩原 : いいコラージュ〜
PLkurage(折前移住済) : ん?あほんとだ!いい感じだ!?
PLkurage(折前移住済) : 背景に溶け込んでる
萩原 : んね……
𝗞𝗣 : ダメージをどうぞ。(1d3+db)
来宮 るるか : 1d3
(1D3) > 2
PLkurage(折前移住済) : いい感じ!
𝗞𝗣 : よき素材がありまして! この摩訶不思議生命体、歪なコラージュのよう
来宮 るるか : ダメボがないよお〜〜、おかしいでしょあいつ(2話探索者)が戦闘なしであたしにはあるの!!
萩原 : わかる、素敵、クァチルウタウスみたい
𝗞𝗣 : スタンガンを当てると、それは体を波打たせて悲鳴をあげた。明らかに動きが鈍っている。
𝗞𝗣 : ▽藍嶋 奏姫
藍嶋 奏姫 : その辺の室外機かなんかの上にサッとスマホ置いて、戦闘に参加!!
スタンガン使うよ!!
藍嶋 奏姫 : こぶしかな?振っちゃうよ!!
𝗞𝗣 : 判定をどうぞ!
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=80) > 40 > 成功
来宮 るるか : きゃ〜〜はくたっこちゃ〜〜ん
𝗞𝗣 : そのままダメージもどうぞ
藍嶋 奏姫 : 「うりゃあ!!」
藍嶋 奏姫 : 1d3+1D4 【ダメージ判定】
(1D3+1D4) > 2[2]+3[3] > 5
萩原 : よっ、ダメボ持ち!
藍嶋 奏姫 : じつは持ってんだ~~~(STR15)
萩原 : そう、ある。るるの3倍近くね
来宮 るるか : スタンガンより重いもの持ったことないんだ〜
𝗞𝗣 : もろにスタンガンの電流を受けて、さらに藤原、いや藤原だったものはよろめく。
藍嶋 奏姫 : 「あは!!効いてて草~~」
𝗞𝗣 : きみたちが応戦している間、立波はなにやら近くのゴミ箱を漁っているようだった。
来宮 るるか : 「あ、こらばっちいよ」
藍嶋 奏姫 : ボクの3ぶんの1……5……?よわ……
来宮 るるか : 6!(誇らしげ)
藍嶋 奏姫 : よわいって!!!!
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : Schoice[こぶし,キック,薙ぎ払い,噛みつき]
(choice[こぶし,キック,薙ぎ払い,噛みつき]) > 薙ぎ払い
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : Schoice[こぶし,触手での刺突,触手での締め上げ]
(choice[こぶし,触手での刺突,触手での締め上げ]) > こぶし
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : Sccb<=50 こぶし
(1D100<=50) > 72 > 失敗
𝗞𝗣 : 電流が動きを阻害しているのか、それは路地裏にうずくまったまま体を痙攣させている。
藍嶋 奏姫 : 藤原は海底摸月だったんだ!?
萩原 : 推理当たってましたね、しゅごい!!
PLkurage(折前移住済) : あたってたね~~~!うれち!
するとキャリーの中身はホントにネコチャンの可能性だね 多分フジワラの愛猫なのかな
萩原 : ふんふん
萩原 : もしくはニャンか
𝗞𝗣 :  すると、ゴミ箱から顔をあげた立波が、何かを投げつけた。
 破砕音と共に瓶が割れ、炎が上がる。火炎瓶だ。
𝗞𝗣 :  ギャアアアア!! と耳をつんざく声が響く。藤原の体が、また揺らいだ。
 顔も体ももはや原型をとどめておらず、藤原の顔や体だったものが不規則に痙攣しながら伸び縮みする。
PLkurage(折前移住済) : 体を乗っ取ってフジワラになってるなら、体の方の記憶が影響して愛猫を……とも思ったけど、弱いな~~
ニャンかもしんないねこれ
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「グァグァ……、ジェンダジアーダァ、ベイパンヅォ!! ベイパンヅォ!! フォディラオユィイイイイイイ!!」
𝗞𝗣 :  化け物が叫んだ。いっそ悲痛な絶望した声で、泣き叫んでいるようにも聞こえる。
𝗞𝗣 : ▼やはりこれは、どう見積もっても君たちと同じ人間とは思えない。この異形の怪物に探索者は1/1D5の正気度を喪失する。
𝗞𝗣 :  また、探索者は【他言語:中国語】を振ることができる。/
PLkurage(折前移住済) : うーん 仮にたちにゃみ+ニャンだとしたらここで仲間割れは何故?だし なんだこれ わかんにゃくなってきたぞ
にゃーん
来宮 るるか : CCB<=57 【SANチェック】きもーい!
(1D100<=57) > 37 > 成功
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 57 → 56
来宮 るるか : CCB<=30 【中国語】
(1D100<=30) > 87 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=60 【正気度ロール】
(1D100<=60) > 6 > スペシャル
藍嶋 奏姫 : 取れ高最高!!!
藍嶋 奏姫 : CCB<=71 【中国語】
(1D100<=71) > 76 > 失敗
藍嶋 奏姫 :
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 藍嶋 奏姫 ] ST🎫 : 1 → 2
藍嶋 奏姫 : STは嬉しいけど出目を減らすには足りねぇ~~~~!!!
藍嶋 奏姫 : ぐちゃぐちゃすぎて聞き取りづらいわ
𝗞𝗣 : 中国語:悲痛な叫び声だった。彼はこう叫んだようだ。
 哥哥……、真的假的、背叛者! 背叛者!(兄さん、本気なのか? この裏切り者! 裏切り者め!)
 そのあとの言葉はよく聞き取れなかった。だがニュアンス的には、おそらく誰かの名前である。
𝗞𝗣 :  藤原の姿をした怪物は炎からなんとか逃れる。焦げて燃えたはずの服が修復されていくのと同じように、藤原の姿も元に戻っていく。
𝗞𝗣 :  だが顔色は酷く悪く、ゼイゼイと喉を鳴らして呼吸をしている。何度か咳き込んで、吐き出した藤原の血は目の覚めるような緑色の粘性の高い液体だった。
萩原 : 元々藤原の猫は尾張側から預かった立波の因子を持つそれだったとか?
PLkurage(折前移住済) : 反転術式持ちだ べんりそう~~
PLkurage(折前移住済) : このシナリオのネコチャンは全員ただのネコチャンじゃない……
PLkurage(折前移住済) : ド級のネコチャン、ドコチャンだ
来宮 るるか : コしか残ってないよお
来宮 るるか : 「うわ、エイリアン……?」はくたっこちゃんじゃないけど、面白くなってきちゃった。映画じゃん
𝗞𝗣 :  藤原は君たちを睨み、最後に立波を一際鋭く睨んでから、ペットキャリーを掴んで、君達に背を向けまた走りだした。
𝗞𝗣 :  立波はまた片手でかるくゴミをあさっている。もう片方の手には、今だライターが握られていた。/
藍嶋 奏姫 : 「あ!!くそ、逃げるな!!」
来宮 るるか : 「待って!こっちにおいでよお!」
𝗞𝗣 :  君達は藤原を追う。前方で、女の悲鳴がした。
𝗞𝗣 : 「いやぁああ!! 助けてぇえええええ!! だれかぁ!! だれかぁ!! おねがいゆるして、助けてぇ!!」
𝗞𝗣 :  死に物狂いの悲鳴。そう形容するのにふさわしい。絹を裂くような悲鳴。だがここは繁華な路地裏、気が付いているのは、……いや、気に留めるのは、君達だけだ。
藍嶋 奏姫 : お、襲われてる?食われてるかな
来宮 るるか : 人質かもよ
来宮 るるか : うわ最悪、面倒なことになったな
藍嶋 奏姫 : 悲鳴はべつにどうでもいいんだけど、フジワラが逃げてるのもそっちだよね?
藍嶋 奏姫 : あんまヤバめなの映すとあとで編集が面倒なんだよ!!カスが……
でもフジワラは追いかける!!
𝗞𝗣 : [▼14:45 ――疾走する進化]
𝗞𝗣 :  目の前に広がっていた光景は、いうなれば捕食だった。
𝗞𝗣 :  藤原の頭部というものはすっかりなくなっていた。頭の先端からつぼみが開く様に四つに割れていて、その中から無数のイカやタコのような触腕が伸びている。その触腕には一本一本に悍ましいあの歯がびっちりとトウモロコシの実のように並んでいる。
𝗞𝗣 :  その触腕が君たちの見知らぬ女を捕らえ、巻き付いている。体が浮かされていて、触腕の締め上げる力が強いのか、締め上げられた女の二の腕が圧力であらぬ方向に曲がり、新しい関節を作っている。
藍嶋 奏姫 : うわ マジで食ってる
藍嶋 奏姫 : 寄生獣じゃんか!!!!
来宮 るるか : うわあ……
𝗞𝗣 :  藤原の頭部だった場所に、女の頭部が近づけられる。
𝗞𝗣 :  バクン、 
𝗞𝗣 :  と蕾が閉じると、藤原の頭が表れて、女の頭部が消えた。また藤原の頭が開くと、女の頭部もなくなっていた。
PLkurage(折前移住済) : 頭から食ってやってるのは優しいと思う
𝗞𝗣 :  それは蛇が得物を丸呑みするように、頭の無くなった女の体を飲み込んでいく。
𝗞𝗣 :  バキボキという音と、グチャグチャという咀嚼音。鼓膜を揺さぶるその音は、生き物が生き物を食う音にしては、どこか悍ましすぎた。
𝗞𝗣 :  藤原の頭だった部分は絶えず形を変えていて、また人間の姿を喪っている。血の匂いが、路地裏のゴミやアルコールの匂いを混ざっている。
𝗞𝗣 :  くるりと振り返ったそいつは、もう藤原の顔をしていなかった。あの怯えて助けてくれと懇願していた女の顔をしている。
𝗞𝗣 :  女の顔に違和感はない。そうだ、表情にも違和感はない。まるで本当にいままで普通に生活していた人間のように。
𝗞𝗣 : ▼こんな光景を見たことがあるか? あったとして、それはフィクションの世界での話だったろう、残念ながら、これは紛れもない現実なのだ。
 探索者は1/1D8の正気度を喪失する。/
来宮 るるか : 生き物が生き物を食う光景として1番アレなのは……ねえ(某店を見る)
来宮 るるか : なるほど、食ったやつの顔になるんだ
杖葉 灯環 : 思い出したくもない光景よ
萩原 : 物体エックスやないかい
𝗞𝗣 : 物体Xもインスパイア元ですからね!
藍嶋 奏姫 : 「いひ……マジ……?」
藍嶋 奏姫 : CCB<=60 【正気度ロール】
(1D100<=60) > 53 > 成功
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 60 → 59
来宮 るるか : CCB<=56 【SANチェック】
(1D100<=56) > 68 > 失敗
来宮 るるか : 1d8
(1D8) > 5
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 56 → 51
来宮 るるか : CCB<=85 【アイデア】
(1D100<=85) > 11 > スペシャル
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 来宮 るるか ] ST : 2 → 3
PLkurage(折前移住済) : るるちゃん!!!!!!!
萩原 : ごめん!捨ててくれ!
藍嶋 奏姫 : やだよ!!!あんたを連れて歩いてた方が映えるんだから!!!
𝗞𝗣 : 来宮は、以下の狂気を発症する。
𝗞𝗣 : ▼長期の一時的狂気「極度の対人恐怖、不信」

 もしも隣の人間が今すぐに人の姿を捨てて襲ってきたら?
 隣の人間の中身が先ほどの化け物だったらどうする?
 だって否定できないだろう、もう否定できないだろう。
 君は目の当たりにしてしまったのだから!
 次の瞬間に隣の人間が化けの皮をはがすかもしれない!!

 この狂気は精神分析で治療可能だが、自然に収まるのを待つ場合1D10×10時間かかる。/
藍嶋 奏姫 : 「アハ!!映画かよ、こんなのってアリぃ!?マジで??最っっっっっ高じゃん!!!」
来宮 るるか : ぞっ……と怖気が込み上げ、ふと隣のガキを見る。こいつ……藤原さんと仕事してたんでしょ?いつから藤原さんがこうだったかなんてわかりゃしない。
𝗞𝗣 : うれしい
PLkurage(折前移住済) : ガキ呼び嬉しすぎ
萩原 : 映えのために連れてかれるの嬉しすぎ
藍嶋 奏姫 : オタクはお前みてーーなキャラが大好きだからねぇ
藍嶋 奏姫 : オタクと厨のガキどもかな
来宮 るるか : ちょっと嘘つきでエロいおねーさん?
𝗞𝗣 :  となりにいる藍嶋が、人間に擬態した異生物ではないと確かめる方法はない。スタンガンでも当てればわかるかもしれないが──そういえば、既に受けていたんだったか。
𝗞𝗣 :  君が考えを巡らせる間もなく、藤原から女へと姿を変えた“奴”は、再度口から緑の液体を吐き出した。
𝗞𝗣 :  何度も咳き込んでから、恐怖におびえた目で君たちを見る。また、ゴフ、と口から液体が零れて、それを地面へと吐き出す。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「助けて……こないで、助けて、だれか、だれか……」
𝗞𝗣 :  先ほどの女の声だ。まるで録音して、テープをつぎはぎした様な声が“奴”の口から零れている。
 “奴”はコキ、と首を鳴らすようにして女はまた前を向いて走りだす。脇には、大切そうにペットキャリーを抱えたまま。
𝗞𝗣 :  走っているうちに、女の服も変わっていく。なんてことはなかったTシャツから、あの女が来ていたワンピースへと。
𝗞𝗣 :  時折咳き込んで液体を吐いているので、これを追えば見失うことはないだろう。
𝗞𝗣 :  探索者は【追跡】を振ることができる。/
藍嶋 奏姫 : そうそう 嘘つきでエロいけど陰キャのぼくちゃんにだけは優しくしてくれそーなおねーさん
来宮 るるか : お金持ってたら優しくしたげるかな……
来宮 るるか : CCB<=40 【追跡】
(1D100<=40) > 85 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=10 追跡初期値
(1D100<=10) > 19 > 失敗
藍嶋 奏姫 : 惜しくない?
𝗞𝗣 : 惜しいですね...!
𝗞𝗣 :  ――立波が忌々しそうにガチガチと何度も歯を鳴らした。その顔は、ゾッとするほど無表情だった
藍嶋 奏姫 : お、クラッキングしてる
萩原 : してるね、じつは飼い猫以外しないらしいよ
PLkurage(折前移住済) : あれは家の中でぬくぬくしてるネコチャンのみがするものなのか……
𝗞𝗣 :  人波にもまれた途端君はその緑の液体を見失ってしまう。
 しかも、いままで行動を共にしていた人間ともはぐれてしまった。だが真っすぐ進んでいくしかないだろう。人の波は止まらない。
𝗞𝗣 :  だが君はそこで、人の悲鳴を聞いた。
 それは一瞬の事。人の頭と頭、肩と肩の間に、先ほどのように、人ならざるものに食われる人間の姿を見た。
 ザッと人の波がそこだけ割れるのは一瞬で、すぐにまた人々に紛れて見えなくなる。
 ▼探索者は0/2の正気度を喪失する。/
来宮 るるか : CCB<=51 【SANチェック】
(1D100<=51) > 16 > 成功
藍嶋 奏姫 : CCB<=59 【正気度ロール】
(1D100<=59) > 50 > 成功
藍嶋 奏姫 : 最高、最高!!!ぜったい撮影の手は止めるもんか
𝗞𝗣 :  君達は人波に押し出されるような形で、大きなショッピングモールの前まできた。
𝗞𝗣 :  すぐあたりを見回せば、同じように人の波から弾かれた仲間がいることだろう。
 きみ達を見つけた彼が駆け寄ってくる。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「ああ、はぐれたかと思った!!」ほっと胸をなでおろした様子で、立波がそういった
PLkurage(折前移住済) : 今気づいたけど、2話でコンパニオンに選んでた子がここで体を使われるってことなのかな
だから文章自体はどちらでも使えるような書き方なのか
𝗞𝗣 : はい...
萩原 : そうね
𝗞𝗣 : [▼14:50 ――ショッピングモール]
𝗞𝗣 :  立波はショッピングモールを見てから君たちに向き直る。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「たぶん海底摸月(ハイディモーユエ)はこの建物に入っていったんだと思います。人間が多いし、混雑しているから隠れるにはピッタリだ」
藍嶋 奏姫 : 「あ?なに、喋れないんじゃなかったの?」
藍嶋 奏姫 : 「急に流ちょうだなコイツ……」
来宮 るるか : 「……」じっと睨んでいる
藍嶋 奏姫 : 「ハイディ……あー、二枚目の?え、あいつそうなの?なんでわかるの?」
𝗞𝗣 : 今回二人とも死んでいるので...ぜんかいエンドでハイライトがあたらなかった立波くんにきてもらいました!
𝗞𝗣 : また、もし2話までに死んでしまっている探索者がいたら、その子を借りてもよいようです。PLとの相性次第ですが...
萩原 : ほえ〜〜エッロ
PLkurage(折前移住済) : エロすぎる
𝗞𝗣 : wwwwww
𝗞𝗣 : エロ
じゃん
萩原 : 公会堂の絵文字だ!
PLkurage(折前移住済) : だからもしかして頭部損傷系の死因が多いのかな!?!?
萩原 : あ〜〜ね?
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「ずっと話したかったんですけど、声の出し方がわからなぐって」
どこかぎこちない話し方だ。本当に声を出すことや話すことに慣れていないという風に見える。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「警察ですよ、一年くらい前にはあの折前連続婦女殺人事件なんかにも関わってました。で、今回もホラ……、尾張征十郎は警察に届けているので」
PLkurage(折前移住済) : というか、2話までに頭部損傷系の事故が起きることが多いから残った体を3話で使ってるのかな
リサイクルというやつかな?エコだね
萩原 : SDGs
𝗞𝗣 : 嫌なSDGsだ...
藍嶋 奏姫 : 「けーさつ? ……なに、あんたポリ公?」
来宮 るるか : 「……ほんとに、とわちの同僚さんってこと?」心理学するよ、人間なら読めると思うもん
藍嶋 奏姫 : けーさつとかマジで大嫌いなの あいつらヤなことしかしてこないし、ウザい
𝗞𝗣 : SCCB<=70 心理学:来宮
(1D100<=70) > 72 > 失敗
𝗞𝗣 : 心理学:
 不審点は多いが、話している内容はでっちあげには思えない。
藍嶋 奏姫 : 「あ?なに、さっき電話してたのってもしかしてけーさつ?ウザいこと話してないよねアンタ?」
今度はるーちゃんにかみついてる
藍嶋 奏姫 : 探偵サンならけーさつと繋がり持っててもおかしくないけど、そういや探偵サンだってことは聞いたんだっけな おぼえてないな
来宮 るるか : ううん、言ってなーい
来宮 るるか : 「……」ひとまず自我は人間かな
「うるさい、とりあえずショッピングモール探すよ」
藍嶋 奏姫 : 「指図すんな!!わかってっし!!」
対象の正体もわかったし、あとは言うこと聞かせるだけだ
来宮 るるか : ほんとに夜職やってた時の源氏名だけしか言ってない。訊かれてねーもん
藍嶋 奏姫 : だよね いまんとこ謎にけーさつのコネ持ってる陰気なオンナということしか情報がない
萩原 : 仲悪くてかわいい〜〜
PLkurage(折前移住済) : 仲も治安もわるくて嬉しい~~~!
藍嶋 奏姫 : 「捕まえて電撃あびせて名前を呼んで命令、だよね?ぜんぶはムリだからアンタもどれかしらは協力してね!?」
これはるーちゃんに言ってる
来宮 るるか : 「じゃあ命令やる。……ワンチャン食われたほうがマシかもだけど」最後の方は小声で
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「行きましょう。アレの名前は海底摸月、抱えているのは睡后(シュイホウ)の嶺上開花(リャンシャンカイファ)……」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「ああ、違う、ハイテイモーユエとリンシャンカイホウ? それともカイテーバクゲツとリンジョーカイカ? まあいいや、サア行きましょう」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 :  「アレはヒトを食った。むやみやたらとそんなことをしてはいけない、殺さなくては。これは処分権ですよ。火をつけて細胞を殺すんですよ。サア行きましょう」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「そう、とにかく殺せばいいんです。強気にいきましょう。なんだってやってやりますって九重さんも言っていたし。まあいいや、サア行きましょう。ホラ、まあいいや、サア行きましょう」
九重 奈子 : ゔぁ、びっくりした
𝗞𝗣 : 急に名指しされるなこちゃん
𝗞𝗣 :  ショッピングモールは全10階層からなる巨大な施設だ。中に入っているのは飲食店から雑貨、服、装飾、映画なんでもござれという具合で、地上には折前西駅、地下には折前メトロがつながっている。
 入ってすぐにあたりを見回した立波が眉根を寄せて目を細めた。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「人だらけだ、邪魔だなあ、……そうだ、迷子の放送で名前を呼んでみたら海底摸月、こっちへ来ませんかね?」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「プロトコルの一つです、人間の音声にはある程度の強制力があるんです。ハイディモーユエ、ここへこいってね。逆らえませんよ」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「ロボット三原則ってご存知ですか? 浄玉(ジンユー)はそういうのが好きだ。映画もね、遊星からの……」
𝗞𝗣 :  探索者はこのコンパニオンの言葉に【SF作品への知識】を任意で振れる。特に思い当たらなければ<オカルト>や<知識/2>など。/
𝗞𝗣 : ここででてくるってことはあのシーン、立波にとっては鮮烈だったんだろうな そりゃあそう...
来宮 るるか : 「……ふうん、かしこいね。とわちの同僚としては信ぴょう性高めだ」
来宮 るるか : CCB<=5 【オカルト】
(1D100<=5) > 50 > 失敗
来宮 るるか : CCB<=90/2 【知識】
(1D100<=45) > 79 > 失敗
藍嶋 奏姫 : CCB<=75 【オカルト】
(1D100<=75) > 14 > スペシャル
𝗞𝗣 : ST!
system : [ 藍嶋 奏姫 ] ST🎫 : 2 → 3
PLkurage(折前移住済) : かわいい 急に名指しされてびっくりしちゃったね
PLkurage(折前移住済) : かわいいからほっぺつついていい?
𝗞𝗣 : SF知識:
 ロボット三原則は作家アイザック・アシモフの考えたフィクションにおける陽電子頭脳ロボットに組み込まれたプロトコルのことだ。
 原則一、ロボットはいかなる場合も身体的、心理的に人間を傷つけてはならない。
 原則二、ロボットは原則一に反しない限り人間の命令に従わなくてはならない。
 原則三、ロボットは原則一と二に反しない限り事故を守らなくてはならない。
 そして遊星からの、は「遊星からの物体X」と続く。これは氷漬けにされていた未知の地球外生命体“物体X(The Thing)”を扱ったSF映画だ。
 リメイク作品もある古い映画で、これは味方がだんだんと、捕食した物体の記憶や容姿を丸ごとコピーできる物体Xに成り代わられる、というホラー・スリラー映画でもある
九重 奈子 : いいっすよ〜〜(かがむ)
PLkurage(折前移住済) : つんつん ん~かわいい かわいいね
PLkurage(折前移住済) : 思ったよりふつうにつんつんをさせてくれる
萩原 : ほとんどの存在は自分に危害を加え得ないので舐めてかかってます
𝗞𝗣 : つよい
PLkurage(折前移住済) : うれしすぎ 強者ゆえの余裕
来宮 るるか : そういやこれもうクリチケ生成できない?持っててよ
𝗞𝗣 :  ST→CTは必要になったタイミングでの交換も可能です。
 CT1枚をST5枚に還元することも可能です。
藍嶋 奏姫 : さいあく譲渡でクリチケ生成もできそうだね 今はとっとくか
藍嶋 奏姫 : 「あー三原則、しってるしってる。つうか元ネタそれなの?あくしゅみ」
よし、迷子放送だ!!!デパートでは迷子放送がテッパンだよね
藍嶋 奏姫 : 「もしもーし、ハクタッコさまがおまちでぇ~す、なんつって」
ギャグかましながら放送ジャックしに行こうね
𝗞𝗣 :  君達が迷子の名前を伝えると、アナウンサーは少しだけ不思議そうな顔をしてから、すぐに営業的な美しい微笑みを浮かべた。
 そしてスイッチをいれて、すぐに館内放送が流れる。
アナウンス :  『本日もご来館いただき、まことにありがとうございます。
 折前市からおこしの、ハイディ、モーユエさま。折前市からおこしの、ハイディ、モーユエさま』
アナウンス : 『お連れのハクタッコ様がお待ちです。五階、インフォメーションまでおこしくださいませ。
 ――どうぞみなさま、引き続き、当館をお楽しみくださいませ』
藍嶋 奏姫 : リスナーいたら大興奮してこっちに来ちゃいそう それも面白いよね
来宮 るるか : リスナーが餌の回?
藍嶋 奏姫 : パニック映画だったらむしろオジャマ群衆として出てきそうだよね 余計なことして足ひっぱるやつ
𝗞𝗣 :  迷子の放送を流すと、五分ほどだろうか。すぐに君達の見知らぬ女性が、たいへん憤慨した様子で待合室の扉を開けた。
𝗞𝗣 :  脇に、ペット用のキャリーを抱えている。キャリーのなかではアメリカンショートヘアーの猫が、大人しく君たちを見つめている。
𝗞𝗣 :  女のその目は怒りでギラギラと光り、すぐさま君達をキッとにらみつける。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 :  「こうやって屈服させられるのは我慢ならない……!!」
 まったく知らない声で、女は怒りを隠さないまま低い声を出す。
藍嶋 奏姫 : 「っしゃ、いた!!」
『海底摸月、無駄口たたくな』これは命令ね、試しに
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「……っぐ……ぅぅう゛……ッ」
来宮 るるか : キャリーの中を見つめ、はくたっこちゃんの袖を引く。これは藤原の猫ってことでいい?
藍嶋 奏姫 : 「きもちい~~~、え、なに?」
藍嶋 奏姫 : じゃあキャリーの中を確認しよう!アメショってことは、フジワラの猫だよね?
藍嶋 奏姫 : 特徴的な耳でもない?
𝗞𝗣 : 確かに藤原が飼っていた猫によく似ているように思える。
藍嶋 奏姫 : 「たぶんそうじゃない?ゆーてボク、あいつのネコあんま知らないしぃ」
藍嶋 奏姫 : 「写真のとも違うから、こいつも回収しとけばいいっしょ」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「よし、殺しましょう」彼が淡々と君達に言う。
来宮 るるか : 「あ、そ。まあぜんぜんニャンがアメショちゃん食べて成り変わってる説あるけど……」心が痛むなあ
来宮 るるか : 「ん?」
藍嶋 奏姫 : 「殺すの?ボクそういうのNG。やるならどっちかやってよ」
来宮 るるか : 「やだ、あいつらにやらせようよ」ヅシさんに連絡だね。ビデオ通話したいよ〜〜ヅシさ〜〜ん
PLkurage(折前移住済) : ニャンがアメショちゃんになってる可能性もあるのか!!それはやだなあ……
萩原 : あるかなあって、なく。もう、しかたない
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「よくもそんなことが言える……! 廃棄されるのはいやだ!! そもそも反対だったんだこうやって外にでるなんて! 嶺上(リャンシャン)はまだ不安定だし我々だって安定していなかった!」
𝗞𝗣 : アナウンサーが怪訝そうに君たちを見比べている。
そうだな、ビデオ通話もできるだろう。
PLkurage(折前移住済) : ヅシさんわりとオンナたちにいいように使われてる
来宮 るるか : ギリ話す気がありそうだから……
藍嶋 奏姫 : 「なぁにゆってるだこいつ、いみわかんないよ。あとでいみわかるようせつめいする、いいね?」
>海底摸月
来宮 るるか : 「もしもーし、ヅシさん。今こんな感じよ。見える?色々ビジュ違うけど海底獏月みたい」藤原だったものを見せる
PLkurage(折前移住済) : 今回はマジでエンタメ映画だね、ノリが
来宮 るるか : デザイン変更ありめなら言ってほしかったよ〜
藍嶋 奏姫 : そーゆー大事なのは現場にちゃんと共有してくれないとさあーねー
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「はいもしもーし。…ん?もう見つけたん?やるじゃんおたくら」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「アア?アハ!ウケる、藤原くんバケモンじゃん!!いやハイディモーユエだっけ」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「ボク暇だしそっち迎え行ってあげよっか?」ニコ〜
来宮 るるか : 「いいの?じゃあ迎え来てくれたら次探すわ」
藍嶋 奏姫 : 「お、引き渡し?たすかるぅ~~」
𝗞𝗣 : 今回ノリが本当に一話二話と違いすぎる 急にB級映画はじまる
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「おっけ〜。じゃあそれまで相手よろしくね」
藍嶋 奏姫 : 「んじゃその前にコイツ(海底獏月)から聞けるあらまし聞いとこうよ、真相知りたいし」
来宮 るるか : 「猫の方も一応確認してよ、はくたっこちゃん。ニャンがコレと一緒なら食った後かもよ」
藍嶋 奏姫 : 「あーそっか……ごしょーだいじに抱えてたし、あり得るね」
杖葉 灯環 : 圧迫面接シーンはだいぶハラハラしたけど、このノリなら少し安心……うーん、いや……
来宮 るるか : 諦めればいい話なんだよ
萩原 : 保護者とわち……
藍嶋 奏姫 : 「そーゆーことなんで」
『あなたの知っている事件のあらまし、あなたの正体、あなたの行動理由を教えて。海底獏月』
電気バチバチしながら質問しようか
杖葉 灯環 : 見てるだけになるのが歯がゆいなあ
藍嶋 奏姫 : ボクに任せりゃいい話なんだよ
来宮 るるか : はくたっこちゃんがまかせて!って(満面の笑み)
藍嶋 奏姫 : なんか言質とられた気ィすんだけど!!!
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「お前たち、あいつらを呼んだのか!?くそ、くそくそくそ!最悪だっ!!」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「正体?お前が言っているとおりだ。藤原がわたしたちをつれだした。わたしはただ、生きていたいだけ」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 :  「どうしてなんだ!? ただ生きていたいだけなのに、どうして人だけはだめなんだ」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「これは“必要最低限の生命維持活動”で人間がタンパク質でできた生物を食べるのと変わらないのに、人間だってタンパク質の脊髄動物なのに!」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「廃棄されるくらいなら今ここでお前らを廃棄してやる、死にたくない、わたしは死にたくない!!」
𝗞𝗣 :  女の頭が開いた。君たちが先ほど見たよりも、随分と大きな触手が頭から出てくる。歯の形状も、より凶悪な牙じみたものへと変わっている。
𝗞𝗣 :  触手がブンと空気を切り裂き、音がした。アナウンサーの頭が吹き飛んでいて、触手はその頭を宙でからめとり、自分の頭の中に押し込む。
𝗞𝗣 :  また咀嚼音がした。思い出したようにアナウンサーの体が椅子から床へと崩れ落ちる。
藍嶋 奏姫 : 「だあ!もう!またやりやがった!」
来宮 るるか : 「っ……こっちも生きるか死ぬかでやってるんだっつーの!」
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「ヒトを食って安定してきているんです。はやく殺しましょう……」青年が表情一つ変えずに言った。
「火をつけるか、電気で組織の連結を緩めるんです」
𝗞𝗣 : ▼また人が死んだ。いともたやすく。先ほどよりも凶悪になった生物の手によって。探索者は1D4/1D10の正気度喪失。
来宮 るるか : CCB<=51 【SANチェック】
(1D100<=51) > 69 > 失敗
来宮 るるか : 1d10
(1D10) > 10
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 51 → 41
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 41 → 31
藍嶋 奏姫 : CCB<=59 【正気度ロール】
(1D100<=59) > 19 > 成功
藍嶋 奏姫 : 1d4
(1D4) > 2
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 59 → 57
藍嶋 奏姫 : 「もーーーー殺すか、めんどいし」
スタンガン構えとこ……
PLkurage(折前移住済) : るるちゃーーーん!!!!
𝗞𝗣 : おわ〜〜〜〜〜〜〜〜
萩原 : こいつSANやわらかいな
𝗞𝗣 : アイデアを、どうぞ...
来宮 るるか : 不定だからそっち優先かも
藍嶋 奏姫 : 発狂してる横でスタンガン構えるかんじで
𝗞𝗣 : では処分権の行使はしまっておいて...
1d10をどうぞ
来宮 るるか : 1d10
(1D10) > 4
𝗞𝗣 : 4:奇妙な性的嗜好 
来宮 るるか : あとでいい?
PLkurage(折前移住済) : そりゃこんなショッキングな出来事が連続してたら
PLkurage(折前移住済) : あエロいやつ
𝗞𝗣 : 構いませんよ。では、かわりにこちらをどうぞ。
𝗞𝗣 : ▼短期の一時的狂気「処分権の行使」

 そうだ、もしあれが仮にその海底摸月という生き物だとしよう。
 睡后は必要なのは嶺上開花だけで海底摸月は処分してもいいといった。
 こうやって害を与えてくるのなら、処分をした方が賢明なのではないか?
 これは処分権だ。権利は、行使することができる。
 これは、大義名分なのだ。

 この狂気は精神分析で治療可能。治療しない場合、この狂気は1D10+4ラウンド続く。戦闘が終了すれば、この狂気は任意で解除して構わない。
来宮 るるか : 1d10+4
(1D10+4) > 1[1]+4 > 5
PLkurage(折前移住済) : お、ちょうどいい!!
𝗞𝗣 : __戦闘開始__ 
𝗞𝗣 : ROUND 1
𝗞𝗣 : 来宮さん、1d100をどうぞ
来宮 るるか : Choice 被食 捕食シーン
(choice 被食 捕食シーン) > 捕食シーン
𝗞𝗣 : わ...
𝗞𝗣 : えっろ...(こら
萩原 : はい、尾張くんと同じヘキ
PLkurage(折前移住済) : エロ ありがとう
PLkurage(折前移住済) : エロい たすかる
𝗞𝗣 : 嫌なお揃いになっちゃった
萩原 : きゃっきゃっきゃっきゃ
𝗞𝗣 : グルマンディーズ、入るか...?
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 1d100 実はDEXが一緒
(1D100) > 16
来宮 るるか : 1d100
(1D100) > 56
来宮 るるか : にゃーん
PLkurage(折前移住済) : 嬉しい嬉しい嬉しい そんな危ないとこやめるんだ 嬉しい
来宮 るるか : 暴力と金がある男じゃないと入れなそう〜(偏見)
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : ではお先に
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 1d4
(1D4) > 4
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : ccb<=40 拳銃
(1D100<=40) > 29 > 成功
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : Sccb<=20 回避
(1D100<=20) > 12 > 成功
来宮 るるか : 撃ったけど!?
藍嶋 奏姫 : 拳銃持ち!?!?
藍嶋 奏姫 : ああ警察だから持ってるよね!?マジで警察だったの!?
𝗞𝗣 : 立波が懐から拳銃を取り出して発砲するが、海底摸月は素早く身をかがめて銃弾の軌道から外れる。
藍嶋 奏姫 : うわあいつ素早
来宮 るるか : 回避使ってくれてたすかる
𝗞𝗣 : きちょうな回避を使った
𝗞𝗣 : ▽来宮 るるか
来宮 るるか : 「こいつは処分してもいいんだよね、怒られない、よね?」
じゃあスタンガン当てるよ
来宮 るるか : CCB<=60 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=60) > 2 > 決定的成功/スペシャル
藍嶋 奏姫 : 最高
藍嶋 奏姫 : 出目がいい!!!!
𝗞𝗣 : !!!!
萩原 : 暴力のめざめかも
𝗞𝗣 : 殺意の波動に目覚めている..
PLkurage(折前移住済) : よろこんじゃう
𝗞𝗣 : 来宮 るるか - 今日 23:07
CCB<=60 【こぶし(パンチ)】


(1D100<=60) > 2 > 決定的成功/スペシャル
𝗞𝗣 :  あなたは堂々と処分権を行使した。スタンガンがバチリと火花を発し、海底摸月はひっと身をすくませた。ダメージに固定+3でどうぞ。
来宮 るるか : 1d3+3
(1D3+3) > 1[1]+3 > 4
来宮 るるか : 「『海底摸月』お前には死んでほしいわ、あたしのために」
PLkurage(折前移住済) : エロい……
𝗞𝗣 : 最高
萩原 : やはりちょっと嘘つきでエロいお姉さんということ
𝗞𝗣 : 電気を浴びせると海底摸月は泣き叫ぶような声を上げた。海底摸月の体が大きく波打って揺らぐ。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 :  「あぁあああ!! 白痴白痴操你妈!! 他妈的屄!!(クソクソ、クソがァ! クソッタレ!!)」
PLkurage(折前移住済) : 最高
萩原 : 今発狂してるから倫理はありません!(盾に取る)
𝗞𝗣 :  ゲホゲホと崩れ落ちた海底摸月が緑の血反吐を吐き出した。ボロボロと目からも涙のように緑の液体を垂れ流している。 
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「もういやだ!! 助けてくれ、お願いします、たすけてください、どうして? どうしてなんだ……、ママ……!」
萩原 : 知らねえよ!!ママだって子供を殺すんだ!!わーーーーーーーーーーーん!!!!!!
𝗞𝗣 : 嬉しい〜〜〜〜〜〜〜 たびかさなるストレスでもう限界のるるちゃん...
𝗞𝗣 : きゅーーーん...
𝗞𝗣 : ▽藍嶋 奏姫 
藍嶋 奏姫 : 「おーおーいっちょまえに人間みてーなことゆってんね」
そういや、立波はライター持ってたんだっけ?
𝗞𝗣 : 持っていましたね
藍嶋 奏姫 : まだある?ライター
𝗞𝗣 : ありますよ。
藍嶋 奏姫 : 「火、ちょうだい。そっちの方が早いわ」
よし、燃やす!!
萩原 : やれー!!
PLkurage(折前移住済) : ママって泣いてる人外を殺すのちょっとこころがいたい
萩原 : ぼくはカウボーイビバップのトラウマ回みたいだなって思いました
PLkurage(折前移住済) : ビバップ未通過~~!こんなシーンがあるんですか
萩原 : 心は痛いけど、俺たちは今、生き死にという点で平等なので
萩原 : ビバップの某回に、「痛いよ、ママ!」って泣き叫びながら転げ回るイカれ殺人鬼がいるんです
𝗞𝗣 : ライターで火をつける場合、アルコールなどもあれば効果的でしょう。
𝗞𝗣 : <幸運>成功で燃料を見つけられたとし、2倍ダメージを与えても構いません。
燃料を見つけない場合は、こぶし判定で2d4ダメージとしましょうか。(dbは適用なし)
藍嶋 奏姫 : お、じゃあ幸運!
藍嶋 奏姫 : CCB<=60 【幸運】
(1D100<=60) > 94 > 失敗
藍嶋 奏姫 : ダメだわ、そのまま燃やす
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=80) > 80 > 成功
来宮 るるか : 1足りた〜
藍嶋 奏姫 : 出目が高い!!!!
𝗞𝗣 : ダメージをどうぞ
藍嶋 奏姫 : 2d4 炎ダメージ
(2D4) > 6[3,3] > 6
藍嶋 奏姫 : 「キャンプファイヤーになっちまいなぁ!!」
𝗞𝗣 :  炎が細胞を焦がし、嫌な匂いが立ち込めた。海底摸月はいっそう悲痛な悲鳴をあげた。
𝗞𝗣 : 「助けて! どうか救って! 考えを改めるから、なんでも言うことをきくから! 哥哥!」
𝗞𝗣 : 「“いやぁああ!! 助けてぇえええええ!! だれかぁ!! だれかぁ!! おねがいゆるして、助けてぇ!!”」
𝗞𝗣 :  路地裏で一度聞いた悲鳴が、再生された。あの時と全く同じ声で海底摸月が絶叫する。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「いやぁああ!! 助けてぇえええええ!! だれかぁ!! だれかぁ!! おねがいゆるして、助けてぇ!! いやぁああ!! 助けてぇえええええ!! だれかぁ!! だれかぁ!! おねがいゆるして、助けてぇ!! いやぁああ!! 助けてぇえええええ!! だれかぁ!! だれかぁ!! おねがいゆるして、助けてぇ!!」
𝗞𝗣 :  海底摸月は膝をついて、動けないようだった。
 ▼何度も何度も再生される、女の断末魔の声。探索者は1/1D3+1の正気度を喪失する。
藍嶋 奏姫 : 「はん、ニンゲン食った地点で詰みなんだわ」
藍嶋 奏姫 : CCB<=57 【正気度ロール】
(1D100<=57) > 64 > 失敗
藍嶋 奏姫 : 1d3+1
(1D3+1) > 1[1]+1 > 2
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 57 → 55
来宮 るるか : CCB<=31 【SANチェック】
(1D100<=31) > 22 > 成功
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 31 → 30
𝗞𝗣 : __戦闘終了__
藍嶋 奏姫 : 初めて失敗した 堪えてんだ へー
来宮 るるか : ああ、ああ……。
少しだけ、安心する。あたしとおんなじだ。こいつの苦しみは、恐怖は、あのときのあたしとおんなじ。うれしい、よかった。あたし達だけじゃあないんだね
来宮 るるか : ……
PLkurage(折前移住済) : いいいいいい
PLkurage(折前移住済) : ゛……
𝗞𝗣 : うれしい〜〜〜〜...
萩原 : 神聖かまってちゃんみたいなこと言い出した……
PLkurage(折前移住済) : えろい
藍嶋 奏姫 : 「死んだ?つうか生死の概念ある系?」
足先でつつくね 動く?
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「ざ、わ、るなァ…!」ぼろぼろになった体を捩ってずりずりと床を這って逃げる。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「ベイパンヅォ!! そんな奴の言うことを聞くな!! 睡后(シュイホウ)はどうして私たちを捨てた?」立波のほうに呼びかける。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「どうして廃棄なんだ、私たちは言うことを聞いていたのに全部藤原のせいじゃないか!」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「アイツのせいで睡后が怒ったんだ、飼い主の手を噛むなって言われていたのに……。そうでしょ? グァグァ……、いやそもそも、グァグァが藤原から逃げようなんて言わなければ……」
𝗞𝗣 :  海底摸月は、まるですすり泣く様にしてか細い声を出している。だらだらと、いたるところから緑の液体が滴っている。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「はやく殺すべきですよ……」煩わしそうに彼が零した。
𝗞𝗣 :  君達は海底摸月を殺すこともできるし、この弱った状態の生物に命令して、バーレスク・ラウンジ“ソサエティ”に戻ることもできる。

 どちらにせよ嶺上はもう君たちのもの同然だ。ソサエティには戻らなくてはならない。
 君たちの選択は自由だ。/
PLkurage(折前移住済) : こいつらはこいつらで可哀想なんだが、PCには知ったこっちゃなくてPLはフクザツです
良心があれば「あたしらと一緒に飛ぼう」とか言い出すとこでした
藍嶋 奏姫 : 殺そう殺そう、ボクら知ったこっちゃないし
来宮 るるか : ん〜
「待っててあげたい?今死にたい?海底摸月」今機嫌がいいからね、一応訊こうかな
𝗞𝗣 : るるちゃんってばやさしい!!!!!!!
萩原 : ほまに
PLkurage(折前移住済) : その表情えろい
萩原 : 飛んではあげられないよう
萩原 : 目だけでにっこり……
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「しにたくない、死にたくない…わたしをたすけてくれるのか?」
来宮 るるか : 「ううん。海底摸月、あたしたちは死にたくない。きっとお前が食べたものも死にたくなかったはずよ」
「でもあたしたちは責めない。そして負けたものも悪くない。勝つこともただ負けて死ぬことも、本当に仕方のないこと」
「いい子にして」
来宮 るるか : 手が震えてるかも
来宮 るるか : 機嫌はいいのにね、不思議
PLkurage(折前移住済) : いいいい……
𝗞𝗣 : もう歯向かうだけの力もないのだろう。海底摸月は項垂れて、君たちの命令に従う。
𝗞𝗣 : ショッピングモールから連れ出されながら、海底漠月が嗚咽を漏らす。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「嶺上、わたしたちの妹……かわいい妹、まだ猫くらいの大きさしか食べられない……」ペットキャリーの中の猫を見る。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「嶺上はまだ猫の大きさしか食べてない、急に大きなものを食べると危ないから……大きさを測って食べ切れるかみないと……。でも嶺上は比較的安定してるから正規品になれるかもしれないんだ……私と違って……お前が……」
𝗞𝗣 :  アメリカンショートヘアの猫は大人しく君達をキャリーのなかから見つめている。
PLkurage(折前移住済) : 妹なんだ……
来宮 るるか : ビンゴだね
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「おまえが、おまえが羨ましい、羨ましい……グァグァも、羨ましい、グァグァは昔から頭がよかった……まだネズミしか食べてない頃から……迷路はゴールに一番乗りだった……」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「あの小さなシャーレのなかからみていた人間はすてきだった……」
来宮 るるか : そこでアルジャーノン出すの?
PLkurage(折前移住済) : おおおん おおおん
𝗞𝗣 :  ほとんど独り言のような調子だ。顔を覆っていた手を下ろし、海底は天を仰いだ。目を細めて、何か眩しいものを見るような表情をする。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「嶺上は、どうだ? すてきだとおもっているだろう……、だからわたしたちは人間の姿を目指すんだろう。わたしもヒトになりたかった」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「やっぱりわたしは弱くて不完全なんだ……」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「ずっといいこでいたかっただけ。役割、海底撈月、わたしは海面に映った月を見て、それを取ろうと海底をすくうこと。無益なことをして労力を費やす。ふ、ふふ」
萩原 : せ、切ねえ〜〜〜〜
萩原 : ケン・リュウの空気も感じる……
藍嶋 奏姫 : 「……なに言っても、アンタはどうせニンゲンにはなれないしニンゲンには逆らえないよ。諦めた方がラクでしょ、ぜったい」
来宮 るるか : ぜんぜん、いいものではないよ。にんげんなんて。でも、そうね。
弱いものは諦めたほうが楽なの。それは事実
PLkurage(折前移住済) : ゛…………………………
萩原 : ぎゅっ……
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 :  「それでも夢で見た人は素敵だった」諦観の笑い声を響かせる。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「わたしは夢の中で人間だった、女だったよ、睡后の屋敷のメイドだった。睡后に怯えていたけど、それでも誇りに思ってた……」
𝗞𝗣 :  君たちと行動を共にしている彼が、眉を寄せた。
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「馬鹿なやつ、夢見たって生きていけない。そもそも夢なんて見ないだろう、アンドロイドではないのだから。それは今までに食った人間の記憶に過ぎない。おまえに自分の記憶なんてない。だからおまえは夢なんて見ることができない」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「あぁ……ひどい、ひどい! 違う、これはわたしのみた夢だった。わたしの心はあのとき確かに人間だった!」顔を両手で覆う。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「死にたくない、帰りたくない、たすけて……」
PLkurage(折前移住済) : やっぱ一緒に飛ぼうよ
PLkurage(折前移住済) : 本人の自我なんだか飲み込んだ人間の記憶なんだか 後者なんだろうが、主観としては前者なんだろうな
萩原 : うーん、中華SFのかぐわしさ……
𝗞𝗣 :  すっかり消沈した海底漠月を連れて外に出れば、君たちの前に見覚えのあるバンが止まった。
 ウィンドウから都志が顔を出す。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「お疲れちゃーん。ちゃんと確保しててくれたんですねぇ。いやーこっちの仕事も楽になって助かるわ」
藍嶋 奏姫 : 「あーっすあーっす、どーもぉ!頼まれたブツの回収おえました~~」
藍嶋 奏姫 : 「かくにんおねしゃーーす」
藍嶋 奏姫 : 立波は結局河底撈魚?それとも4匹目なのかな……
来宮 るるか : どうだろう
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「それは向こうついてからね。ボクエイリアンにはあんま詳しくないしさ。つーわけでおたくらも乗って」
藍嶋 奏姫 : 「あーす……」
ここで解放じゃねえんだ……うわーーまたあの圧迫面接かあ
来宮 るるか : 「……」タツナミ?の袖を引く。乗るよね
[𝗡𝗣𝗖] 立波 爽太 : 「ええ、一緒に行きます」頷いて、車に乗り込む。
𝗞𝗣 : あなたたちを乗せて、バンは繁華街の方へと走り出した。その間、海底摸月はずっと緑色の涙を流している。
𝗞𝗣 : [▼17:00 ―― Burlesque Lounge “SOCIETY”]
𝗞𝗣 : さて...ちょうどこのあたりで本日はセーブとしましょうか!
萩原 : 承知しました。わ〜〜!面白かった!!
萩原 : ありがとうございました……
PLkurage(折前移住済) : はぁい!!!
喜びと複雑な心境に溢れた回だった……おつかれさまでした!!
PLkurage(折前移住済) : 可哀想ではあるんだけど、人間に害をなす以上は処分しなきゃなんだよね……
萩原 : というかお前達を差し出さないと俺たちがシンプルにやばいから、バトルしかない
𝗞𝗣 : だいぶん作風の違う第三話でした...本日もありがとうございました...!
立派な敵性生命体なのだ!
萩原 : ありがとうございました、明日もよろしくお願いします!
PLkurage(折前移住済) : 明日もよろしくおねがいします!!ゆっくり寝てね……ふふ
PLkurage(折前移住済) : おやすみなさい!!
PLkurage(折前移住済) : おつかれさまです!!
PLkurage(折前移住済) : 1d100 今日の出目?
(1D100) > 27
PLkurage(折前移住済) : CCB<=27 逆にすれば72
(1D100<=27) > 14 > 成功
PLkurage(折前移住済) : 縁起のいい数字が連続している
萩原 : こんばんは!
来宮 るるか : 1d100
(1D100) > 13
来宮 るるか : CCB<=13
(1D100<=13) > 66 > 失敗
来宮 るるか : 帰る
𝗞𝗣 : おかえり...
𝗞𝗣 : こんばんは!お疲れ様です!
萩原 : お疲れ様です〜
藍嶋 奏姫 : ボクもはよ帰りたい
PLkurage(折前移住済) : おつかぇさまです!
𝗞𝗣 : それでは…本日もよろしくお願いします!生きて帰ろうね〜!
萩原 : はいっ……
PLkurage(折前移住済) : アーイ!!今夜もよろしくおねがいします!!
萩原 : よろしくお願いします!
PLkurage(折前移住済) : 生還目指すぞっ
𝗞𝗣 :  ソサエティに帰ってすぐに、黒服が君たちを見てVIPルームの扉を開けた。
 嶺上開花は大人しくずっとペットキャリーに収まっていて、海底摸月も大人しく君たちに付き従って部屋へと入っていく。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「太好了(タイハオラ)! 帰ってきたな」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「よくやってくれたよ、ニャンだけじゃなくて兄まで連れ帰ってくるとは。被害はどのくらいかな? あとですこし仕事しなくては」
 相変わらず尾張の膝の上に陣取りながら笑った。
藍嶋 奏姫 : 「どもぉー、しっかりオシゴトしましたよっつって。もうこれでかえっていいですかぁ~?」
PLkurage(折前移住済) : 帰るな!!!!!
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ああ、もう帰ってもいいぞ!後で口座に報酬も振り込んでやるよ」
𝗞𝗣 :  立波はどこか眉に力を込めて険しい表情をしている。
 そしてだしぬけに、立波が動いた。彼は睡后めがけて一直線に走る。
𝗞𝗣 :  それに気が付いた睡后が叫ぶのと、コンパニオンの体が大きく“ゆらいだ”のはほとんど同時だった。
藍嶋 奏姫 : 「あいあー、え?」
来宮 るるか : !……な、なに??
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「動くな河底撈魚(フォディラオユー)!!」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「動くな河底撈魚、おまえ……、飼い主の手を噛んだぞ。わかってるか?」
うっすらと冷えた笑みを浮かべた。
藍嶋 奏姫 : 3人目で合ってたのぉ!?!?
萩原 : 一発逆転を狙おうとしたのお……?
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「飼い主? 廃棄しようとしたじゃないか、処分権を行使しようとした。愛情なんてないくせに飼い主だなんていうな!」
𝗞𝗣 : と、立波の姿をした河底撈魚が叫んだ。それ以上睡后に向かって動けないのか、渋々と言った様子で立ち尽くしている。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「嶺上開花だけ正規品候補だなんて絶対に可笑しい、どうしておれたちを棄てようとした」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 海底摸月 : 「グァグァ(兄さん)だってわたしのことをきり捨てようとしたじゃないか!」
萩原 : ひん……
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ンン? なんでお前喋られる?」
眉を持ち上げた。まるで鳥が翼を広げたような形になっていた。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「その体には声帯なかったはずだが?」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「あ、つまみ食いしてるなー?」眉を寄せた。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「やっぱ被害でてんじゃんかよ~、せーちゃんよ~」と尾張を見る。
𝗞𝗣 : 尾張は喋ることが煩わしいのか肩だけすくめた。顎の下に止血テープが見える。
藍嶋 奏姫 : 「……あのー、内輪モメはボクら関係ないよね?」
おもろいから見てるけど
藍嶋 奏姫 : そんでおもろくなってきたからまだ帰らないけど
萩原 : そゆこと!?ああ、立波はあの一件で声帯が……
PLkurage(折前移住済) : ヴォエア(ダメージ)
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ハハァ、なるほど。やっぱりヒトを食うか……」わずかに笑う。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ふうん、それで海底だけ棄てたか。薄情な兄だな」
片方の口角だけ持ち上げた。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「海底とおれはもともとが同じだ、どちらかが生きていれば足りる。海底は弱い、おまえに牙を向けたらそれだけで壊れるだろう」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「嶺上開花だけだ、違う胚から生まれたのは! でもおれたちだって、外の世界にだって適応できる、こうやって少しずつ食って安定させていけば……」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「そうだ、だから特別なんだよその娘(ニャン)は。お前たちは連結が脆い、火、大きな音、電気にも弱い、外で生きていくにはあまりにも脆い」
PLkurage(折前移住済) : 娘(ニャン) あ~~~~んなるほど
萩原 : 末妹か〜
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「なあ。もうやめとけよ、お前たちはまだ試作段階でいろいろと生物として脆い、今こうやって無事に稼働してるのが奇蹟みたいなもんだ」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「手を噛んだおまえにやるのがミルクじゃなくて廃棄なのは俺なりの愛情なんだぜ」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「言ってろ、今におまえにも手が出るようになる。いまはプロトコルが邪魔で李家が食えないが……いずれ破壊してやるさ。さて、まずはここに居るタンパク質を全部食うよ」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ひとりずつしか食えないくせに?」
𝗞𝗣 : 睡后が首をひねる。河底はもう笑っていなかった。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「ひとりずつ減らしてやるさ」
藍嶋 奏姫 : (走って逃げる準備しとくか)
こそこそ、るーちゃんに小声で
来宮 るるか : 「……」目を伏せて首肯の代わりにする
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「困ったな……」と睡后はまるで困っていないような笑顔で言う。
「じゃあそこの二人」と君達を見る。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「一番手ごろなのはおまえたちだぞ、危ないぞ? スタンガンまだ持ってるか?」
藍嶋 奏姫 : 「言われなくとも」
バチバチッ
来宮 るるか : ……手の中のスタンガンを思い出す。ああ、まだやるんだ。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「太好了!」 
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「さて、ではどうなるかな……」
と尾張の体に背中を預けて脚を組みなおした。
PLkurage(折前移住済) : 尾張クン完全に座椅子にされてて嬉しい
𝗞𝗣 : 肉厚で座り心地がよさそう 尾張椅子
萩原 : わかる
PLkurage(折前移住済) : 草食だからかおりもよさそう なんで草食なのにその体躯を保てるんすか(定期)
𝗞𝗣 : その体で菜食主義は無理でしょ
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「連結がまだ緩いんだ……」君達を見る。その目には強い意志があった。
「申し訳ないが、海底を助けたあなたがたも食わせてもらう」
藍嶋 奏姫 : 「やーーーーだねっ、食われてたまるか!!」
[𝗡𝗣𝗖] 吉備 : 「あはは!! ここにおります全ての食事を愛する方々!」
[𝗡𝗣𝗖] 吉備 : 「……なんちゃってね」
𝗞𝗣 : 吉備がだしぬけに声を張った。――尾張が驚いたように片眉を持ち上げている。
[𝗡𝗣𝗖] 吉備 : 「これはこれは面白い見世物になったねぇ! 親子の感動の再開から、捕食者とされる側!」
[𝗡𝗣𝗖] 吉備 : 「じゃあ立候補する人が居たら、これがどうやって人間を食うのか見てみたいなぁ。ねえ、誰か食われたいという奇特な人はいない?」
𝗞𝗣 :  言葉にしたように、面白いという感情を隠さないまま吉備が言った。
 河底撈魚の表情がわずかに怪訝そうに歪む。
PLkurage(折前移住済) : うわあ!!!!トラウマスイッチ
来宮 るるか : ……この中の誰かが食われるって言うなら、それはすごく見てみたいけど。その餌の中に含まれるのはいや。
𝗞𝗣 : みてみたい ふふ
PLkurage(折前移住済) : ヴ そうだ発狂してるんだるるちゃんは ヴ えろい
来宮 るるか : 被食引いてなくてよかった〜、ふう
𝗞𝗣 :  好き好んで異生物に身を捧げようとする人間がいるはずもない。しかし、ひとりの黒服が、一歩前に出た。
𝗞𝗣 : 「尾張様……」 
PLkurage(折前移住済) : えっ 黒服さん?
𝗞𝗣 :  ソファに腰かけている尾張は軽くその男を見上げてから、フン、と鼻で笑って河底撈魚を顎でしゃくった。
𝗞𝗣 :  黒服が河底撈魚の傍に歩み寄る。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さ、どうぞ、すきにして」喋りにくそうに言う。
萩原 : なに?ここにも夢男子いた?
PLkurage(折前移住済) : ある意味では本望かも
萩原 : おかず提供タイムだからな
[𝗡𝗣𝗖] 出雲 : 「は? まてまて!」声をあげたのは出雲だった。
「なあ化け物、これは親心だがね、そいつはやめておいたほうがいいぞ! きっと大変なことになる! 忠告してやってるんだ。まったく周りの連中ときたら薄情だなァ! 食べないに5枚! 食べるは机、食べないは床だ。」
[𝗡𝗣𝗖] 吉備 :  「じゃあコール、食べるに5枚」
 吉備がクスクスと笑っている。すっと机に金貨を置く。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「レイズ、8枚、食べる~」
 バーカウンターから都志が胸元から金貨を一枚とりだして机へと弾いた。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「コール8枚」 
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「コールだ」睡后も、机へと金貨を弾いた。
𝗞𝗣 : 出雲と吉備、都志が(出雲だけはやや不安そうに)「コール」といった。
藍嶋 奏姫 : 「自分から食われたがってんだからいいんじゃない?つっても食ったら食ったで面倒なんだけどぉ……」
悪趣味なやつらめ……といいつつ、面白がってるかも、ボクは
賭けるモンがあったら賭けてたかも
萩原 : その金貨なに?
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 :  「お前らはジューエンダマとかでいいぞ、負けても立替は俺がやってやる、オゴリってやつ?」睡后が君たちに向かって、さらに小声で言う。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「そろそろ出番だぞ。河底撈魚は凶暴で短気だから」
𝗞𝗣 : ――ますます河底撈魚の表情が険しくなる。海底摸月はオロオロとあたりを見渡すばかりだ。
𝗞𝗣 : ▼探索者は河底撈魚が黒服を食べるか食べないか賭けることができる。

 食べる場合は何らかの硬貨を机に、食べない場合は床に投げればいい。参加しない、という選択もできる。

 投げる硬貨はいわゆる参加費なので、本来なら負ければさらに金を支払わなくてはならないが、今回は睡后が立て替えてくれるので君たちにリスクはない。
𝗞𝗣 :  なんやねんこの茶番は〜〜〜
𝗞𝗣 : 折前でだけ使える通貨かなぁ(ありません
萩原 : このお店で賭け事するためのやつとかかなっ、ね
𝗞𝗣 : この店だけのコイン 高級ラウンジだもんな〜〜
藍嶋 奏姫 : 「いいの?えー、どうしよ」
食わない、に大きく賭けて勝ちてえ~~~~~
藍嶋 奏姫 : 「河底撈魚、ボクってとっても気が弱いオンナノコなんだぁ。ずっとこわいおもいしてきて、もうしんぞうとまっちゃいそうなのぉ。もうこわいもの、見たくないなぁ~~」
手持ちの硬貨15枚を床に放ろうかな 食わない、には誰も賭けてないよね?
藍嶋 奏姫 : 気分的には食った方が面白い
来宮 るるか : 出雲がかけてるねえ
藍嶋 奏姫 : そうだったっけ?
[𝗡𝗣𝗖] 出雲 : そうだぞ!
藍嶋 奏姫 : あっほんとだ!!ボクだけだと思ったのに!!
来宮 るるか : 1d15



(1D15) > 2
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「そうか。遅かれ早かれだな。心臓が止まる方が先なら、生きたまま食われるよりはマシかもしれない」
来宮 るるか : 「あんまり現金持ち歩かないんだよね」
財布に残ってた硬貨を2枚を机に。本当に最悪。最悪なのに、頭が本当にイカれたのかな?変な高揚感がある。また食べるんだ……女とかじゃない、大きい獲物だ。
PLkurage(折前移住済) : ずっとエロい
萩原 : これがかつて抗おうとしたやつの崩壊か……
𝗞𝗣 : うわ あ〜〜〜〜 
PLkurage(折前移住済) : 尊厳破壊……
𝗞𝗣 :  もう我慢できない、という風に河底撈魚が吼えた。
𝗞𝗣 :  頭から亀裂が入っていき、体の半分がパックリと割れる。完全に人間一人くらいなら包めるような大きさまで体を広げてから、バクンと河底撈魚は黒服を人のみにした。
𝗞𝗣 :  全身が強靭な筋肉といって差支えの無いその体は、あっという間に黒服をかみ砕いて圧縮し、咀嚼している。
藍嶋 奏姫 : 「食うな!!食、あーーーー!!!」
藍嶋 奏姫 : 「食うなっつったじゃんカスタコボケアホしね!!!!」
𝗞𝗣 :  睡后が音もなく笑い、吉備が爆笑し、都志は「きったね」と零し、海底摸月は身を小さくして、尾張は身を小さくして片手で顔を覆い隠しもう片方の手は股間を抑えていた。出雲だけが「また賭けに負けた……」と頭を抱えている。
PLkurage(折前移住済) : エロ
𝗞𝗣 : しっかり興奮している男
来宮 るるか : 1d100 興奮
(1D100) > 85
𝗞𝗣 :
𝗞𝗣 : わ〜〜〜〜っ
PLkurage(折前移住済) : あーーーーっっっっっっっ
𝗞𝗣 : エロ すんません 江戸...
PLkurage(折前移住済) : 泣いた えろい
来宮 るるか : 「…………すご、あはは……ほんとにはいっちゃったぁ」マスクのしたに興奮で染まった頬と声を隠し、呟く
萩原 : エロですね……
PLkurage(折前移住済) : えろい
𝗞𝗣 : えっろ...
PLkurage(折前移住済) : おわっちゃった(動詞)……
𝗞𝗣 : 興奮しちゃっている...
萩原 : おしめえだ〜〜……
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「ああ、もう……!!」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「本当に、鬱陶しい、なにが愉しい、なにが面白いんだ、ただ生きていたいだけなのに。悪趣味だ」河底撈魚が忌々しそうに吐き捨てた。
PLkurage(折前移住済) : マジで悪趣味だよね ごめんね楽しい
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「いきてここから出たい、だから、アンタたちを食って殺すよ」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「一番手の届くところから……」
𝗞𝗣 :  立波と呼ばれていた人間の姿は、もうどこにもなかった。
 そこにいるものを例えるなら、ヒトデだろう。頭だった場所、両腕だった場所、脚だった場所。いまや五体の面影などその程度しかない。
𝗞𝗣 :  全身が薄く半透明な筋肉と、そのしたに薄くわずかに目視できる血管には、緑の血液が流れている。
𝗞𝗣 :  巨大なヒトデじみたそれの中には、まだ先ほどの黒服の痕跡が見えた。薄く景色を透かす肉の中に、黒い服の繊維と、人間の血肉の赤が見える。だんだんと消化されていくのであろうそれは、時に泡立ち、時に押しつぶされている。
PLkurage(折前移住済) : ウギ ギャーーーーン!!!
PLkurage(折前移住済) : えろい
𝗞𝗣 :  いたるところで呼吸をするように開いたり閉じたりする口じみた亀裂には、あの凶悪極まりない牙がいくつも見て取れた。
𝗞𝗣 :  ありとあらゆる箇所の脈動と蠕動が視覚的に脳に伝えられる。それが生きていることが否が応でも分かる。
 激昂していた海底摸月など、かわいいものだ。
𝗞𝗣 :  この悍ましい異形に比べれば。
 ▼探索者は1D3/2D6の正気度喪失
萩原 : お、おお〜〜〜〜
PLkurage(折前移住済) : 正直消化中の中身が見えるやつ大好きなので興奮してしまった……
来宮 るるか : CCB<=30 【SANチェック】
(1D100<=30) > 51 > 失敗
来宮 るるか : 2d6
(2D6) > 9[6,3] > 9
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 30 → 21
藍嶋 奏姫 : CCB<=55 【正気度ロール】
(1D100<=55) > 84 > 失敗
藍嶋 奏姫 : 2d6 えぐいて!!!!!
(2D6) > 7[5,2] > 7
藍嶋 奏姫 : やべ
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 55 → 48
𝗞𝗣 : うおお〜〜〜〜〜〜
PLkurage(折前移住済) : るるちゃんの精神が しぬ
萩原 : 夢の20台入っちまった!
𝗞𝗣 : 不定…!
𝗞𝗣 : ▼長期の一時的狂気「極度の対人恐怖、不信」

 もしも隣の人間が今すぐに人の姿を捨てて襲ってきたら?
 隣の人間の中身が先ほどの化け物だったらどうする?
 だって否定できないだろう、もう否定できないだろう。
 君は目の当たりにしてしまったのだから!
 次の瞬間に隣の人間が化けの皮をはがすかもしれない!!
 この狂気は精神分析で治療可能だが、自然に収まるのを待つ場合1D10×10時間かかる。

もしくは、任意の不定を発症する。
𝗞𝗣 : るるちゃんががりがりけずれていく...
萩原 : ひい、ひい。ひりひりしてきたよっ
藍嶋 奏姫 : ボクは正直、そーなったら恐怖よりも興奮しちゃうな
恐怖じゃなくて興奮でもいい?タガが外れる的な方向に
𝗞𝗣 : どうぞ!
藍嶋 奏姫 : あざす!!!!
藍嶋 奏姫 : いやでも興奮だと今までとかわんねえかも
藍嶋 奏姫 : 「きた、きたきたきたァ!!あはは、きっしょーーー!!なあもっと他にいないの!?一匹だけじゃさっきとかわんないって!!もぉっと!!ボクを興奮させてよ!!」
藍嶋 奏姫 : 1D10 時間
(1D10) > 10
来宮 るるか : 1d10
(1D10) > 7
来宮 るるか : また心因性のうんちゃらだ〜〜……
𝗞𝗣 : 7:心因性視覚障害、難聴、四肢の機能障害
藍嶋 奏姫 : 100時間ってどんぐらい?数日?
𝗞𝗣 : 5日くらい?
藍嶋 奏姫 : 5日ぐらいテンションがおかしくなる
来宮 るるか : 1d10 そういや振ってなかったな
(1D10) > 10
来宮 るるか : 2人して長いね
𝗞𝗣 : おそろいだね...
来宮 るるか : これ終わったら1週間くらい誰とも会えないかも。
藍嶋 奏姫 : ボクもとーぶん外に出らんないね この神データたちを編集しなきゃだし
藍嶋 奏姫 : いやもうこれそのまんまネットに放流したらよくない!?!?!?いいかも!!!!ぜんぶ未編集ノーカットで流しちゃえ!!!!!!
𝗞𝗣 : 判断力が!!!!
𝗞𝗣 : __戦闘開始__
𝗞𝗣 : ROUND 1
𝗞𝗣 : ▽来宮るるか
来宮 るるか : 「……あ」興奮してて気づかなかったけど、なんだかここにあるはずの腥い臭いだけが分からない。と同時に、自分たちが今まさに食われようとしていることにも気づく。さすがにやばいや
来宮 るるか : はくたっこちゃんみたいな元気な子が食べられてるとこもちょっと見たいけど、だめよね、あたしここで1人になりたくないもん。スタンガン使うよ
来宮 るるか : CCB<=60 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=60) > 38 > 成功
𝗞𝗣 : ああ!嗅覚を消失している
𝗞𝗣 : えっちすぎ
PLkurage(折前移住済) : えろすぎ
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : Sccb<=24 回避
(1D100<=24) > 74 > 失敗
𝗞𝗣 : 回避失敗。ダメージをどうぞ
来宮 るるか : 1d3
(1D3) > 1
来宮 るるか : あ、うまくいかないなあ
PLkurage(折前移住済) : SAN上限更新しときました!!!
𝗞𝗣 : はっ、ありがとうございます〜!
萩原 : あ、わたしも!
𝗞𝗣 : スタンガンの先端が河底撈魚のクリアボディをかすめた。かすめただけにもかかわらず、河底撈魚は体を不快そうに痙攣させ、身動きを鈍らせる。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「くそ、くそくそッ!それさえなければ、すぐに食えるのに!」
来宮 るるか : なにこれ……お腹に入ったら人間ってこうなるんだあ……
萩原 : ってなってるかも、帰っておいで
𝗞𝗣 : ▽藍嶋 奏姫
藍嶋 奏姫 : 発狂してるってことで、オジャマ行動してもいい?
具体的には人間のいずれかに「オマエも正体あらわせ!」ってスタンガン向けたいんだけども
藍嶋 奏姫 : 攻撃されそうになったら2ターン目から「うるさい!!」って河底撈魚にもスタンガン向けようかなって思ってる
𝗞𝗣 : なるほろ...! ほほ...
𝗞𝗣 : KPはいいですよ!
萩原 : やりよる〜〜!
萩原 : いいですよ〜〜
𝗞𝗣 : nmotkになってきたな〜
藍嶋 奏姫 : あざす!!!ちょっと対象決めるね
藍嶋 奏姫 : 1d2 PC/NPC
(1D2) > 1
藍嶋 奏姫 : るーちゃんに向けよ
来宮 るるか : こいつ最初に突き出しとけばよかった〜
藍嶋 奏姫 : 「あっははは!!ねえねえるーちゃん、るーちゃんってホンモノ?あたまわれちゃったりしない?正体みせてよ、ねえ!!」
藍嶋 奏姫 : よし、るーちゃんにスタンガン!!こぶしだね
𝗞𝗣 : どうぞ
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=80) > 60 > 成功
𝗞𝗣 : <回避>をどうぞ
来宮 るるか : ごめん、ここで回避使うのイヤ。河底の攻撃残ってるんでしょう?ダメージ出して
来宮 るるか : 不意打ちってことで、ね
𝗞𝗣 : なるほど戦略的な判断…
しかし…(実は)河底はこのラウンド動けません。
𝗞𝗣 : でも攻撃しないとやめれなければ次のラウンドから気合いで攻撃するね...
PLkurage(折前移住済) : おっ 電撃に弱いからか?さっきの命令が効いてるのかな
来宮 るるか : え?うーーん……わかった。回避するね
来宮 るるか : CCB<=65 【回避】
(1D100<=65) > 86 > 失敗
𝗞𝗣 : オアン
PLkurage(折前移住済) : おっと!!
来宮 るるか : 「は!?」咄嗟のことで動けなかった、そのまままともに食らう
𝗞𝗣 : ダメージはこの場合、1d3+スタンで。
来宮さんはCON*3をどうぞ
萩原 : 最大値7来たらショックロールはいるかな?がんばれるる〜
PLkurage(折前移住済) : やや優しい
来宮 るるか : CCB<=(10*3) 【CON】
(1D100<=30) > 54 > 失敗
来宮 るるか : むりむり……!
𝗞𝗣 : では、次ラウンドは行動不能です
萩原 : ダメージ出しといて……
藍嶋 奏姫 : 1d3も振る?
藍嶋 奏姫 : 1d3 ダメージ
(1D3) > 3
system : [ 来宮 るるか ] HP : 13 → 10
𝗞𝗣 : やつらは電撃に弱いということで、人間が食らうダメージくらいは半減に
それでもふつうのスタンガンならスタンだけですよ(だったはず)
𝗞𝗣 : 違法改造されているので...
藍嶋 奏姫 : 「おら!!さっさとわれろ!!」
萩原 : やべ〜〜〜〜女、最高!!
PLkurage(折前移住済) : ワハハ!!!違法改造スタンガンを人間に使わせてくれてありがとう(ありがとう)
𝗞𝗣 : バヂン!と衝撃が全身を焼き、筋肉が強制的に痙攣して呼吸までが止まりかけた。意識が一瞬ゆらぎ、体が言うことをきかなくなる。
𝗞𝗣 : しかし、来宮の体が不自然にゆらぎ、ない馬脚をあらわすことはなかった。
萩原 : ほんまに踏んだり蹴ったりねお前(いいよ!)
藍嶋 奏姫 : 「割れ……あれ!?割れねえ!!くそっ、ハズレじゃん!!」
来宮 るるか : やば、立てない。……こいつ、最初に食わせとけばよかった
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「うわ〜ウケる!仲間割れしてんですけど!」
藍嶋 奏姫 : なんなら1割ぐらいは最初の電撃の仕返しなトコありそう
来宮 るるか : わざとじゃないもん、ヅシに言えよ
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「はぁ。ドーパミンに浸り切って脳みそがおめでたいガキってのは度し難い。野蛮ですよ」
𝗞𝗣 :  男たちが無責任にヤジを飛ばしてくる。
藍嶋 奏姫 : 「るっせーーー見せモンじゃねーーぞ!!」
PLkurage(折前移住済) : さんざん言われてておもろ
萩原 : ドーパミンでとぷとぷ、楽しいね
PLkurage(折前移住済) : キャットファイト with ヒトデ
𝗞𝗣 : ROUND 2
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「だってさ。お手伝いしろ征十郎」と睡后が尾張を見上げた。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「……都志さんの方が向いていると思いますが」
と睡后を見下げながら素直に返す。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「そうかも? どっちがいい?」と君達に訊ねた。
萩原 : 苗字呼びなの?そこ
𝗞𝗣 : 幼馴染なのに...
PLkurage(折前移住済) : 一方的に幼馴染と思われてるだけかも(幼馴染ではある)
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「征十郎は喧嘩できるな?」と睡后は笑う。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「ですが暴力は嫌いです……」と尾張は曖昧に頷く。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「暴力ないぞ、廃棄のお手伝いだから」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 :  「うーん……」と納得しかねるのか唸っている。
萩原 : 暴力は嫌いですぅ……???
PLkurage(折前移住済) : そうだね 普段のアレは一方的な蹂躙だもんね
PLkurage(折前移住済) : 一方的な蹂躙だし、司会進行役だもんね
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「都志さんのほうが喜んでやりそうですよ。彼は動くの好きですから。現場主義ですし」と尾張がカウンターで煙草を吸っている都志を見る。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「でも都志はもうおつかいお手伝いしたし……」
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「えー! おれめっちゃ体動かすの大好き! でもさあ、いいけどさあ、でもせーちゃんが始末つけるべきじゃないんか?」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「マーどっちでもよいけどよ」 睡后は肩をすくめる。/
萩原 : うーん随所に挟まれる男達のわちゃわちゃ
𝗞𝗣 : 暴力とか嫌いなんですよ尾張は...
𝗞𝗣 : 野蛮なのいやらしい でも悪趣味ショーはやる
萩原 : 尾張くん口怪我してるし正直オカズだけ回収して帰りたいよね
藍嶋 奏姫 : 「アハ、ずうたいでけーーークセにビビってんのぉ??」
藍嶋 奏姫 : 「オンナノコみたい♡♡♡」
挑発だけしとこ
萩原 : いいぞ、煽れ!!
PLkurage(折前移住済) : マジでハクタッコのキャラが動かしやすい3話
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「は? ついでに殴り倒してやるからな」
咄嗟に立ち上がろうとしたので睡后がズリ落ちそうになり、慌てて睡后を抱えつつ睨み、眼鏡を外した。
萩原 : なんだそのかわいい挙動は
PLkurage(折前移住済) : なにそのかわいい仕草
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「せーちゃん眼鏡外して見えるん?」先ほどまで尾張が座っていた場所に腰かけつつ言う。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「動いてる人間じゃない者を殴るだけですので」肩をすくめる
𝗞𝗣 : ・尾張の視力は0.5くらい(だったような気がする)なので結構見えるといえば見える。遠視(だったような気がする)なので近くは見える。
萩原 : コンタクトなの?いつもは
𝗞𝗣 : 立ち絵がでかかった(傍に)
𝗞𝗣 : コンタクトなのかも 人前にでるときは...
PLkurage(折前移住済) : なんかもういちいちかわいいな 沼男がよ……
藍嶋 奏姫 : 「さぁっすがぁ♡♡♡ せーちゃんおとこまえ~~♡♡♡」
電撃バチバチ……
𝗞𝗣 : 以降、尾張が戦闘に参加する。
萩原 : はくたっこちゃんと尾張が共闘だ!
PLkurage(折前移住済) : るるちゃんも共闘してるんだぞ!!!
萩原 : ぶたれたもん!
藍嶋 奏姫 : バチバチッ
𝗞𝗣 : ▽来宮るるか
スタン中、行動不能
𝗞𝗣 : ▼河底撈魚 
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : Schoice[こぶし,触手での刺突,触手での締め上げ] ※尾張と都志は締め上げの対象には選ばれない。
(choice[こぶし,触手での刺突,触手での締め上げ]) > こぶし
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : Sccb<=50 こぶし
(1D100<=50) > 53 > 失敗
𝗞𝗣 : 河底撈魚は敵意と嫌悪を顕にしているが、まだ電撃のダメージが尾を引いているのが、満足に動けていない様子だ。
𝗞𝗣 : ▽藍嶋 奏姫
藍嶋 奏姫 : この場で一番おもしろい行動はなにかを考えちゃうね
考えちゃうけど……ボクが食われるのはヤだから、ジャマなやつは黙らせよう
藍嶋 奏姫 : 河底撈魚に電撃!!
𝗞𝗣 : 判定をどうぞ
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=80) > 58 > 成功
萩原 : いいぞ〜〜!
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : Sccb<=24 回避
(1D100<=24) > 48 > 失敗
𝗞𝗣 : ヒット!ダメージをどうぞ。
藍嶋 奏姫 : 1d3+1D4 【ダメージ判定】
(1D3+1D4) > 1[1]+1[1] > 2
藍嶋 奏姫 : 最低ダメージ!!電気ばっかだと芸ないよねってことで……
藍嶋 奏姫 : 「せーちゃんの、ちょっといいトコみてみたい!そーれハッスルハッスル~~!♡♡♡」
煽っておこう
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「黙れ、アドガキ」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : choice こぶし キック
(choice こぶし キック) > こぶし
藍嶋 奏姫 : 「あは、ボクのことわかってんじゃん」
𝗞𝗣 : ▽尾張 征十郎
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : ccb<=85 こぶし
(1D100<=85) > 65 > 成功
PLkurage(折前移住済) : こぶし高!!
萩原 : 今風の言葉知ってるの!?
PLkurage(折前移住済) : ちゃんと流行もおさえる……ってコト!?
𝗞𝗣 : 耳には入っていそうなんだよな...
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 1d8+1d6 ブラックジャックダメージ
(1D8+1D6) > 3[3]+5[5] > 8
𝗞𝗣 : 痺れて動けない河底撈魚を、尾張が容赦無くブラックジャックで打ち据えた。電撃や炎に比べて応えた様子はないが、苦しげにうめいている。
𝗞𝗣 : ROUND 3
𝗞𝗣 : ▽来宮 るるか
来宮 るるか : 「〜〜……っ」人手は増えた、けど……あのクソガキ……
来宮 るるか : 立ち上がって、スタンガン使うよ
来宮 るるか : CCB<=60 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=60) > 94 > 失敗
PLkurage(折前移住済) : ダメージが残っている……
萩原 : 1d3の3入りましたしね
𝗞𝗣 : 小さく毒づきながらスタンガンを向けるが、攻撃は外れる。
𝗞𝗣 : …ふむ
𝗞𝗣 : 藍嶋は<幸運>をどうぞ。失敗すれば偶然スタンガンにあたったということで(回避判定は可能。)
萩原 : え、何い……?
藍嶋 奏姫 : なんじゃそりゃ!!ナメんなよボクの幸運を!!
藍嶋 奏姫 : CCB<=60 【幸運】
(1D100<=60) > 83 > 失敗
藍嶋 奏姫 : ゲッ ウソだろ!?!?
PLkurage(折前移住済) : wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 嬉しい
𝗞𝗣 : では<回避>を...
藍嶋 奏姫 : CCB<=77 【回避】
(1D100<=77) > 70 > 成功
𝗞𝗣 : えらいね!
萩原 : よかった!
𝗞𝗣 : あなたを狙って振るわれたものではないようだが、スタンガンがかすめかける。
藍嶋 奏姫 : 「っ、ぶねぇ~~~……ぁにすんだよ!!」
来宮 るるか : 「うるさっ……叫ばないでよ」
投げ込んでアイツの餌にしてないだけ感謝してよね
PLkurage(折前移住済) : バチバチのオンナたちやれるの楽しい……
𝗞𝗣 : ▼河底撈魚 
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : Schoice[こぶし,触手での刺突,触手での締め上げ] ※尾張と都志は締め上げの対象には選ばれない。
(choice[こぶし,触手での刺突,触手での締め上げ]) > こぶし
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : Sccb<=50 こぶし
(1D100<=50) > 82 > 失敗
𝗞𝗣 : 河底撈魚の腕が人の形となり、殴りつけようとする。しかし攻撃は宙をかすめるに終わった。
𝗞𝗣 : ▽藍嶋 奏姫 
藍嶋 奏姫 : 引き続いて河底撈魚にバチバチビリビリ!!
藍嶋 奏姫 : そうだな……命令で動きを封じるとかはできる?回避にマイナスかけるぐらいでもいいけど
𝗞𝗣 : 声をあげるだけなら手番は消費しないので、試してみるといいだろう
𝗞𝗣 : 判定をどうぞ。
藍嶋 奏姫 : 『河底撈魚、抵抗するな!』
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=80) > 28 > 成功
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : Sccb<=24 回避
(1D100<=24) > 49 > 失敗
𝗞𝗣 : 河底の動作は一瞬止まったが、睡后の命令ほどの効きは感じられない。
𝗞𝗣 : ダメージをどうぞ。
藍嶋 奏姫 : 1d3+1D4 【ダメージ判定】
(1D3+1D4) > 2[2]+1[1] > 3
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「あ〜そいつにはな、お前たちの声紋は登録されてないから、今命令しても言うこと聞かないぜ」
𝗞𝗣 : 戦闘中耐久力を削り切るまでは、名前を呼ぶことによる恩恵は受けられない。
藍嶋 奏姫 : 「カス!!そーゆーことは先に言え!!」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「睡后様に失礼な口を利かないでくださいますかね」
𝗞𝗣 : ▽尾張 征十郎
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : choice キック こぶし
(choice キック こぶし) > こぶし
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : ccb<=85 こぶし
(1D100<=85) > 2 > 決定的成功/スペシャル
PLkurage(折前移住済) : お、出目がいい!!
萩原 : さすがだぜ尾張くん!
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : では遠慮なく…
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 2d8+2d6 ブラックジャックダメージ
(2D8+2D6) > 9[4,5]+10[6,4] > 19
萩原 : つっよ
𝗞𝗣 : バカ
PLkurage(折前移住済) : ひひwwwwwwwwwwwwwwww
PLkurage(折前移住済) : 脳汁どぱどぱ出ちゃった
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「いつまでもぐずぐずしないでください。始末ってのはこうやるんです、よ」
恵まれた体躯から得られる膂力を余すことなくブラックジャックにのせ、河底撈魚の横っ面を殴り抜く。
萩原 : 体育の授業かな
PLkurage(折前移住済) : やっぱ草で出る威力じゃねえんだわそれ
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「ひゅ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!! 見てるだけでもきもちいー殴りっぷりじゃん!!!あ〜ぼくも混ざりたかったな〜化け物相手って虐待にならなさそーだし!!」
𝗞𝗣 : 都志はペットをたくさん飼っていて、かなり可愛がっています。完全室内飼い派。
萩原 : じゃあ混ざってよ!!
萩原 : わかんにゃい、人じゃなくて馬なのかも
PLkurage(折前移住済) : 馬かも……
PLkurage(折前移住済) : 馬は馬でもばんえい馬の類だこれ
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「だったら代わってください、お願いします」だるそうにブラックジャックを回している。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「男なら最後までやれや!!!」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「あ〜……これだから暴力って、野蛮で……厭になる」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「動くと血流がよくなって……、おお」痛い、と自分の顎をさすった。
PLkurage(折前移住済) : エロ
来宮 るるか : なに痛がってんのよこいつ
藍嶋 奏姫 : 「だはwwwwwwwwwww刺されてたねそういやwwwwwwwwwwwwwだいじょぶ??」
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「ぐ、ゥ……げぇっ…おぇえ!!」
ステージ上を転がり、盛大にえずいて緑色の体液と飲み込んだ人間の血の色が混ざったものを吐き出している。
PLkurage(折前移住済) : エロ
PLkurage(折前移住済) : ごめん
PLkurage(折前移住済) : エロ
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「お〜まだ息があるっぽいな。あとはお前たち、がんばれよ」加油!と親指を立てた。
𝗞𝗣 : ROUND 4
𝗞𝗣 : ▽来宮 るるか
来宮 るるか : じゃあ引き続きスタンガンだね。早く終わらせたい
来宮 るるか : CCB<=60 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=60) > 81 > 失敗
𝗞𝗣 : あああ〜〜 帰りたい出目だね...
来宮 るるか : ヅシさん代わって!帰る!!
PLkurage(折前移住済) : るっ、るるちゃんっ…… 早く終わらせて帰りたいね……
𝗞𝗣 : 出目に疲れが出ている...
来宮 るるか : ああもう、無賃でこんなことやってらんない!
𝗞𝗣 : 疲労とまだ払拭しきれない電撃のダメージが体の感覚を鈍らせ、空振りになってしまう。理不尽に押し付けられた依頼、信頼できない同行者、B級映画のエイリアンじみたプレデターと戦わされている異常な状況。全てから逃れてしまいたかった。
PLkurage(折前移住済) : 羅列するとマジで踏んだり蹴ったりすぎる
𝗞𝗣 : ▼河底撈魚 
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : Schoice[こぶし,触手での刺突,触手での締め上げ] ※尾張と都志は締め上げの対象には選ばれない。
(choice[こぶし,触手での刺突,触手での締め上げ]) > 触手での刺突
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 1d2
(1D2) > 1
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : Sccb<=50 触手での刺突
(1D100<=50) > 34 > 成功
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「ゲホ…ここまで、きたのに…ここで、終わりたく、ない…ッ」
より弱っている獲物、来宮を取り込もうと触手を振り上げた。
𝗞𝗣 : <回避>を。
来宮 るるか : CCB<=65 【回避】
(1D100<=65) > 8 > スペシャル
PLkurage(折前移住済) : 食べられるのはイヤという出目だ
萩原 : 避けちゃったか……
𝗞𝗣 : 痛めつけたのは主に尾張や藍嶋だが、兎角生きるために必死なのだろう、見境がない。しかし、あなたもここでみすみす捕食されるわけにはいかなかった。
STをどうぞ。
system : [ 来宮 るるか ] ST : 3 → 4
𝗞𝗣 : ▽藍嶋 奏姫 
藍嶋 奏姫 : 「ヘッタだなぁ、こーすんだよ、こう!」
電撃バチバチの手本を見せるぜ!!
𝗞𝗣 : 判定をどうぞ
藍嶋 奏姫 : CCB<=80 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=80) > 66 > 成功
萩原 : お手本だ!
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : Sccb<=24 回避
(1D100<=24) > 71 > 失敗
𝗞𝗣 : ヒット!ダメージをどうぞ
藍嶋 奏姫 : 1d3+1D4 【ダメージ判定】
(1D3+1D4) > 2[2]+1[1] > 3
藍嶋 奏姫 : えいえい!
𝗞𝗣 : 電撃をもろに受け、河底撈魚の体が揺らぐ。
𝗞𝗣 : それの体が何度も痙攣して、まるでフラッシュのように様々な姿をとる。
萩原 : お、とどめだ!
𝗞𝗣 :  猫、犬、立波、猫、あのヒトデの化け物、見知らぬ人間、立波……。
𝗞𝗣 :  最終的に立波の姿でその連続的な変身は止まった。立波の姿をした河底撈魚は口から、目から、鼻から、耳から、緑の液体を垂れ流している。
𝗞𝗣 :  彼は堪らず膝をついて、口を押える。それでも指の隙間からすぐさま液体があふれ出してくるのを止められない。
PLkurage(折前移住済) : ウワアア!!!正気度が減る光景
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「な、なぜ……? なにが、あ、だめだ、連結が……」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さきほど召し上がったのは、かのアンジェ・ヌーディブランチのキャリアーでしてね、うちで雇っている男なのですがそろそろ第四段階も近い男でした」
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「薬で稼働を調節していましたが、あなたに食われる恐怖に心底憑りつかれてしまったようですねぇ」
PLkurage(折前移住済) : くそっ、やっぱアンジェ持ちだった!!!
萩原 : 運用されている
PLkurage(折前移住済) : いひひひひひ
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「他の組織を食って成長する生物だのに、内側から書き換えられる心地を、どうぞ人間の思考と口で説明してほしいもんだね」
𝗞𝗣 : 睡后がニコリと美しく微笑んだ。慈愛のある、母性を感じさせる微笑みは、おそらく計算されたものだ。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「お前たちの組織はまだ脆い、連結が八割崩れると自壊する」
藍嶋 奏姫 : 「アンジェ?キャリア?」
来宮 るるか : 「……まだ使ってるんだ」ぽそ
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「……」つい、と来宮の方を向き。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「…ああ、そういえば。思い出しましたよ、あなたの"顔"……」
PLkurage(折前移住済) :
萩原 : うお
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「そういったことは、探偵さんもお詳しいでしょう。なにせ特別なお客様として倶楽部でもてなしをさせていただきましたからねぇ」
来宮 るるか : 「……おかげさまで」つい、と見上げる。今感受性がめちゃくちゃだから、なんか見れちゃうな
「こういう生き物でも、幸せに殺してくれるのかなぁ?ね」
PLkurage(折前移住済) : ゛……
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「さて、いかがでしょうね。せっかくです。これの最期を見守りましょうか」肩をすくめ、河底撈魚に目をやった。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「ヌーディブランチの幼生はお前たちの組織を片っ端から食っていくから、ほら、どんどん連結が崩れてるぞ?」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「がんばってつなぎ留めないと最後の細胞も死んじまうぜ。ほら、がんばれがんばれ」
PLkurage(折前移住済) : エロ
𝗞𝗣 :  河底撈魚の体から、サラサラの緑色の液体が零れていく。あれらはすべて、彼の体の中で死滅した、彼の細胞だったものだ。
[𝗘𝗡𝗘𝗠𝗬] 河底撈魚 : 「おねがい、ゆるして、イイコにするからこれをとめて、心を入れ替えるって誓いますから。どうか許して、お母さん……」
𝗞𝗣 :  河底撈魚が震える手を睡后に伸ばした。
 ニコリと笑った睡后が、尾張に目配せをした。睡后が手に持っていたショットグラスを河底撈魚に引っかける。尾張が懐から煙草を取り出して、一本口に咥えて火をつけた。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「どこでこんな言葉覚えた? 生憎うちはおじじの意向で無神論だぜ……」
𝗞𝗣 :  尾張が火をつけて十分に先端が燃えた煙草を睡后に渡す。
 睡后は一度大きく煙草を吸って、長い灰を作ってから、河底撈魚に向かって煙草を指先ではじく。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「でも神ってのは告解を聞き入れてくれるかも!」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「求めよさらば救われん、ってな! 改悛の秘蹟よ……。ってな?」
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「聞き入れてくれるかもしれないぜ。――ま、俺は違うがね」
PLkurage(折前移住済) : うわ!!サブタイ回収ここか
𝗞𝗣 :  それが悲鳴なのか、物が燃える音なのかは君たちの耳では判別がつかないだろう。あっという間に燃え広がったそれは、都志がチェイサーの水をかければすぐに鎮火した。
𝗞𝗣 :  河底撈魚だったものはもはやそこには存在しておらず、残っているのは僅かな炭と、体液と、組織だったものの残骸だ。
[𝗡𝗣𝗖] 尾張 征十郎 : 「まったく、はじめは愉しいものでしたが、この天使ももうそろそろ終いにしましょう。毎度こうも面倒があってはたまらない」やれやれ、とため息をついて言う。
PLkurage(折前移住済) : アンジェに振り回された男……
萩原 : アンジェが1番振り回されたもんね〜
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「それもいいけど防犯も見直しなマジでな」尾張を小突く。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「次はあの粘菌……ヒトデのバケモンなんか食わせたらどうだ、まだたくさん残ってる」カラカラと笑った。
[𝗡𝗣𝗖] 李 睡后 : 「菌糸の研究はまだまだ続くし……なあ海底摸月?」
𝗞𝗣 : 海底摸月は、呆けたように目の前で起きた一部始終を見ていた。
来宮 るるか : もうこの世に生まれて来ちゃダメだよ。少なくとも、人間が絶滅しないうちはね
𝗞𝗣 : 人間に振り回されるただ生きたいだけのいきものたち
萩原 : ほんとに
𝗞𝗣 : 「……まあ考えておきましょう」という尾張に、吉備が「魚の形をした粘菌なら食べるよ」と言う。出雲がそれに顔をしかめた。

 都志だけが、君達に声をかける。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「じゃ、口座教えてね。借金じゃなくてさ、睡后ちゃんの謝礼金……ってやつですよ。やっぱお宅らひろってよかったなー、一件落着じゃん」/
藍嶋 奏姫 : 「直接もらうんじゃダメ?あぶねーやつに口座教えるのはヤなんだけど」
𝗞𝗣 : そこは足のつかない口座を...
来宮 るるか : 「……請求書送るから、そのまま払って」ヅシと繋がっておくのはまあ、いいかな。
[𝗡𝗣𝗖] 都志 福久 : 「りょーかーい。じゃ、今後ともご贔屓に」
𝗞𝗣 : 贔屓にならない方がいいよ
萩原 : どうせ逃げる気もないからさあこの地域から
𝗞𝗣 :  君たちは黒服に促され、退店する。
 相変わらず、街は中で起きていた世にも奇妙な見世物など素知らぬ顔で、いつも通りの日常を送っている。
𝗞𝗣 : 最後に話したいこと、したいことがあれば可能だ。
これが最後のRPになるだろう。/
来宮 るるか : あとは最後に1発このガキ噛んでおきたいけど
PLkurage(折前移住済) : 噛まれたい
来宮 るるか : ふらふらと、藤原の件につけるカバーストーリーを考えながら歩いていたけど。あ、そうそう、はくたっこちゃんまだいる?
藍嶋 奏姫 : いっしょに出てきただろうし、いるよ~
来宮 るるか : Choice 文字通り噛む 殴る
(choice 文字通り噛む 殴る) > 文字通り噛む
来宮 るるか : ……オッケー
PLkurage(折前移住済) : えっ えっち
来宮 るるか : 「ねえ、まだ動画って回してる?」
藍嶋 奏姫 : 「え?ああ、そろそろいいかな……さすがに終わったっしょ」
藍嶋 奏姫 : 取り出して切ろうとするね
𝗞𝗣 : いい...
萩原 : スマホで撮ってんだっけ
藍嶋 奏姫 : スマホと胸ポケットのスティック型カメラかな!胸ポケットのやつは序盤からずーーーーっとつけっぱなし
スマホは今はしまってるよ
藍嶋 奏姫 : いまは胸ポケットのやつを切ろうとしてるかも
萩原 : あい!
来宮 るるか : じゃあカメラ叩き落として髪の毛掴むよ。
藍嶋 奏姫 : 「い゛っ……なにす、っだぁ!!クソ離せカス女!!」
来宮 るるか : 「いいもの見せてあげる。内緒だよお」マスクを外して傷跡がそのまんまの顔を晒す。どっちがクソ女だバカがよ、瞬間的にもう一度怒りが蘇ったのでそのまま肩に思い切り齧り付く。
𝗞𝗣 : うれしい
𝗞𝗣 : 最高............
萩原 : 最初からどっかでお顔見せようとは思ってたんですけど、仕返しもしたくて……
PLkurage(折前移住済) : 嬉しい嬉しい嬉しい昇天
藍嶋 奏姫 : 「うわっ……やば、なにそr……いだぁ!!ウソ、噛んだ!?あたまおかしいんじゃないの!?」
来宮 るるか : ぎちっ、と歯形つけてから突き飛ばす。
「これはあんたが煽ってた尾張くんがやったんだ〜」
「動画は心にしまっておきな?顔剥がされるか、腕や中身が取られちゃうかもだから」まあこれでやったら笑っちゃうね。さすがに
藍嶋 奏姫 : 「痛い痛い!!ああもう痕残っちゃうじゃん!!」
じたじたじたっ……
藍嶋 奏姫 : choice さすがに編集してから投稿するか うるせえノーガード戦法だ
(choice さすがに編集してから投稿するか うるせえノーガード戦法だ) > さすがに編集してから投稿するか
藍嶋 奏姫 : 「……あほらし、マジでやるわけないっしょ」
とはいえ、ちょっとビビったな……ツラ剥がされるのはぜったいヤだ
来宮 るるか : カメラ止める前に叩き落としたから運が良ければこれも映ってるね
PLkurage(折前移住済) : choice 仕事をしたカメラ 仕事をしないカメラ
(choice 仕事をしたカメラ 仕事をしないカメラ) > 仕事をしないカメラ
PLkurage(折前移住済) : くそっ 音声しか入ってない
萩原 : こいつ1話でも黒服の指食いちぎりに行ったし、怒りや恐怖の表明これなのかな
𝗞𝗣 : かみつきが...うれしい.....
来宮 るるか : よいしょ、マスク付け直す。子ども躾けるって大変だな〜〜
𝗞𝗣 : しつけだ...
萩原 : これで変わらずとわちには猫を被ってます
藍嶋 奏姫 : 「はーーー、取れ高最高だったけどつっかれた……もう帰るからね!!壊れてねーよなこれ……」
悪態つきながらカメラ拾って確認、壊れてない…よね…?
PLkurage(折前移住済) : ぜったい見れない一面だ……
PLkurage(折前移住済) : 噛みつきが怒りや恐怖の表現なの、けっこうしっかりどうぶつで本当にかわいいし嬉しい……
萩原 : 壊れてない、といいね
来宮 るるか : 壊すつもりではやってないけどなあ、壊れてたらごめんね?
藍嶋 奏姫 : 「マジで帰るかんね!!チャンネル登録と高評価よろしく!!」
びっ👉
藍嶋 奏姫 : よし、満足した
𝗞𝗣 : お決まりの文句を忘れないゆーちゅーばーだ!
藍嶋 奏姫 : ぜったいラストに言いたかったんだこれ
𝗞𝗣 :  こうして今度こそ、君達はすべてを知らなくても、忌々しい天使は完全に世の中に出回るのをやめて、やがて最後の一匹が食われて消滅する。
𝗞𝗣 :  あの悍ましい粘菌は、中国の土地にて、まだまだ改良がくわえられることだろう。いつか、それがまた日本にやってくるともしれないが……。
𝗞𝗣 :  だが、ひとまず、君たちは大金を手にして……この事件は幕を下ろす。
 再び折前で事件が起きるとしても、それはまた、べつのお話。もう、天使の関係ないお話だ。
𝗞𝗣 :   いつかまた、べつの機会に――……。
𝗞𝗣 :
+────────────+
 
 |𝗖𝗮𝗹𝗹 𝗼𝗳 𝗖𝘁𝗵𝘂𝗹𝗵𝘂
 |2PL

 【 折前巡礼 】
 |𝗕𝗬:電気式海岸/F99

 |𝗞𝗣:blook

 【 第三話「改悛秘蹟」 】
 |𝗣𝗖 探偵:来宮るるか 
 |𝗣𝗖 一般人:藍嶋奏姫

 両生還

+────────────+
▼生還報酬 :  探索にあたり望んで非人道的なことをしなかった SAN+1D6
 事件を解決した SAN+1D15
 海底摸月を(意図的に)殺さなかった SAN+5
 中国語に少し慣れた(ただしスラングに) 他言語:中国語+10 

 君達は望むなら吉備のラウンジ「ソサエティ」、出雲のホテル「シヴィライズド」、尾張の「グルマンディーズ」に自由に出入りできる。つまり君たちにはコネができたということだ。 任意で信用+10 or 信用-10&言いくるめ+20(俺にはこんなコネがある!)

 悍ましいこの世のものならざる異形を見た クトゥルフ神話技能+8
 発狂した探索者 クトゥルフ神話技能+5
PLkurage(折前移住済) : 折前にいる限り、おれたちは、逃れられないのだ
萩原 : ほまに
来宮 るるか : 1d100 スッとした度
(1D100) > 77
来宮 るるか : まあ溜飲は降りたかな。あたしって優しい〜
藍嶋 奏姫 : 1d100 動画のバズ度
(1D100) > 80
藍嶋 奏姫 : 投稿したやつぜんぶクソほど再生数伸びてバズりまくった
来宮 るるか : ク神大盤振る舞いじゃん
藍嶋 奏姫 : 探索にあたり望んで非人道的なことをしなかった ←ちょっとやってない自信ない
萩原 : お、おわ〜〜、コネ。うわ、カフカさんもつまり
PLkurage(折前移住済) : そうか、カフカサンはここでコネを
来宮 るるか : わかる、自信ない
藍嶋 奏姫 : ま、でももらえるモンはもらっちゃおうぜ!!
𝗞𝗣 : にこ...そういう...こと しかし第一話終了の時点でちゃっかり会員にはなっていた
藍嶋 奏姫 : 1d6+1d15+5 回復!!
(1D6+1D15+5) > 5[5]+7[7]+5 > 17
system : [ 藍嶋 奏姫 ] SAN : 48 → 65
来宮 るるか : 1d6+1d15+5
(1D6+1D15+5) > 3[3]+1[1]+5 > 9
system : [ 来宮 るるか ] SAN : 21 → 30
𝗞𝗣 : よかった〜〜全生還してもらえて!ありがとうございました...!!!
来宮 るるか : そうなの!?
萩原 : あ、ありがとうございました〜〜〜〜……
藍嶋 奏姫 : ボクは言いくるめの方取ろうかな それっぽいし
来宮 るるか : じゃああたし信用の方。とわちにはないしょかな?目の届かないとこ行かれたら心配だから、離れるとかは考えてないけど。
𝗞𝗣 : 嫌いな場所だけどせいぜいコネとして利用してやろうと思って(尾張くんが心理学致命失敗して真意に気づかれてない)
𝗞𝗣 :  天使をめぐるお話は終わりましたが、折前での事象はきっとまだまだ続くことでしょう。の御咲もヤバい土地なので早くこんなところ引っ越すべきですよ!
↑作者あとがき抜粋
PLkurage(折前移住済) : 全生還ありがとうございました!!!!!!!!3話はマジで爽快だ
𝗞𝗣 : 一話二話にくらべて三話は温泉だと言われている
PLkurage(折前移住済) : ほんまに早く引っ越した方がいいこんなとこ
来宮 るるか : たまに情報収集しに行くついでに飯食ってる客見に行くかな
萩原 : 爽快かな!?まあでも温泉かも……
𝗞𝗣 : 嬉しい 来てくれるんだ〜〜 不定があるものね...
藍嶋 奏姫 : 楽しいネタをもらいに遊びにくるかな~~ アングラネタは大好物だもんね
𝗞𝗣 : まじで一時的にとはいえ尾張と同好の友となってしまうんだ
来宮 るるか : 1d100 後にヘキとして残る度
(1D100) > 87
来宮 るるか : 病院行こ。
𝗞𝗣 : すごい
𝗞𝗣 : がっつり残ってしまっている
来宮 るるか : でも人間が飯食ってるだけだしな〜……
𝗞𝗣 : 化け物の捕食シーンを見たい...B級ホラー映画とかを見た方が...?しかしあれはフィクションでリアルではない...スクリーンの化け物は襲いかかってこない..
来宮 るるか : そういうのでもう一度「景色」を見にあちこち回るかもね〜!
PLkurage(折前移住済) : わーーーん!!!!るるちゃんの後遺症……
PLkurage(折前移住済) : でもごめん、えろくてうれしいでうs
𝗞𝗣 : 景色〜〜〜〜〜〜〜〜 危ないところにつっこんでしまいそうになってしまう...!?
𝗞𝗣 : 正六面体の檻に行ってほしい
𝗞𝗣 : ばかやろ(
萩原 : お勧めされた……!
萩原 : ずっと行きたい気持ちはねえ、あるんですが……
PLkurage(折前移住済) : 正六面体、たのしいのでオススメです
𝗞𝗣 : CT制度がないと相当人が死ぬ予感はしていますが いつか来てほしいな〜 理不尽だけど折前よりはあがきがいがありますので...
萩原 : なるほど……
𝗞𝗣 : いつか回させてくださいましね...
萩原 : はい、ぜひ!そしてお二人とも長期間ありがとうございました、ご迷惑をおかけしたりもしましたが、この陣で回らせていただけて嬉しかったです!!
PLkurage(折前移住済) : こちらこそ!ハチャメチャをいっぱい体験させてもらって楽しかったです!
折前を回してくれて、折前に一緒にきてくれて、ありがとうございます!!
𝗞𝗣 : こちらこそ、折前に来ていただいてありがとうございました!!人を選ぶシナリオですので正直どうかなと思っていましたが、楽しんでいただけたのなら幸いです〜!
𝗞𝗣 : また機会がありましたら遊んでくださいまし!それでは、おやすみなさいませ✨
萩原 : おやすみなさい〜〜!
PLkurage(折前移住済) : はあい!おふたりともゆっくり寝てね✨
おやすみなさい!おつかれさまでした……!!