1日目


PLkurage : 1d100 にちわ
(1D100) > 1
PLkurage : 1にちわ……?
KP : 1にちは...?
KP : ミシュアルくん〜〜〜〜〜...!かわいいねぇ...
PLkurage : ひゃっほ~~~!!
イスラーム圏の少年が巡るキリスト教圏のおはなし……
KP : にこ...にこ...
PLkurage : イスラム、キリスト、ユダヤは起源を一つにする姉妹宗教・兄弟宗教……と書かれているので、うちの唯一神じゃないよ!とは言いそうだけども根っこは同じ……らしい……
PLkurage : (事前学習)
KP : 事前学習えらい....KPはさっぱり...
起源が同じなのはよくわかる
PLkurage : キリスト教を勉強していきながら同時にイスラム教も学習していくセッション…になりそうだ
よろしくおねがいします!!
PLkurage : まあいうて学はないのでむつかしいことはさっぱりなのだが!私もミシュアルも!へへ
KP : KPもおべんきょする...!
では、本日もよろしくおねがいします!
PLkurage : がんばるぞぉ…!
そういや取得物タブが増えてますね タスカル!
KP : できる限りメモしていきたいですね...!

脱出を計画する段階になって踏破してきた階に戻りアイテムを回収する...などのムーブもあります 
PLkurage : ですよね!多分下層にあるんだろうな、ってものがあった覚えがある
KP : 【概要】
タイトル:贖罪の塔(しょくざいのとう)
システム:6版
出典 :マレウス・モンストロルム他
年齢制限:全年齢
作品傾向:クラシッククローズド
所用時間:テキスト6~8時間程度
必要人数:1人
推奨技能:目星、図書館。INTやPOWの低ステータスはロスト率が上昇する。


探索者条件:あなたには、何か「知りたいこと」がある。


・継続探索者限定。
・時代、国籍等は不問。
・ロスト率高。


________________


【注意】
▼はじめに
本シナリオは実在の宗教(キリスト教)とそれに連なる歴史、教典をテーマとして描写している。
また、本文中に新旧約聖書その他から複数の引用を含む。


これはルールブック・サプリの記述から解釈を広げて描写したものであり、クトゥルフ神話というホラーそのものが「キリスト教圏の人々が、その信仰を冒涜されることにより感じる恐怖、嫌悪感」に焦点を置いた内容である事からも言えるが、それ以上に本シナリオでは話の主軸として大きく取り扱っている事に留意されたい。


あくまで宗教観、信仰、それら全てを風刺や侮辱する意図は一切ない事を明言すると共に、その上でこれらの注意喚起に少しでも不安や忌避感を覚える方は、この時点で本作の購入・プレイを禁ずる。プレイ時・購入時には上記内容について同意したものとし、必ずこの注意に目を通す事を本シナリオの規約として設ける。規約違反については状況に応じて個別に対応を行う。

▼その他
・神話生物その他に自己解釈や創作色が含まれる。
・作中登場する実在の名詞とそれに関わる全てのものを風刺する意図は一切ない。
・各情報を、資料としての精度や信憑性ではなくシナリオとしてのゲーム性を優先して取捨選択し、描写している事に留意の上閲覧、通過すること。
・創作物と現実の情報を区別して捉えられない懸念がある場合、閲覧・通過を推奨しない。
KP : 【PL共有事項】
以下はセッション開始時に必ずPLに共有すること。
________________


▼ネタバレガイドライン
・ENDの番号と生還報告は公開可能とする。
エンド名や最終SAN値等はネタバレとなる為、セッション画面のスクリーンショットなどを掲載する場合は必ず伏せるよう、セッション開始時にPLに必ず周知する事。


・Booth概要やトレーラーに記載されている範囲での情報は公開可能とする。
それ以外は全てネタバレとなる為、シナリオ内容に関わるイラストやツイートは、必ずネタバレ防止ツールなどを用いてワンクッションを置く事。


・「キリスト教」に触れる内容を「贖罪の塔」の内容と共に公開する事を禁ずる。
こちらも必要があればワンクッションを挟むなどの措置を取る事。
外部の人間に無作為に目に入ったり、検索からヒットする事が無いよう注意する。


・セッションログ全文を不特定多数の人物が閲覧出来る状態に置くことを禁じる。
一部抜粋、イラスト、動画化など文章以外の媒体ではこの限りではない。
シナリオの無断転用、未購入者の全文閲覧を防ぐ意図である。


※公開範囲は作者が見られるような状態にして頂けると励みになります。

________________

▼技能と探索
PLは描写内を参照し、気になった箇所を探索する事が出来る。
シナリオ側から探索可能箇所をピックアップする事はない。


記載されている技能ロールはあくまで参考である。
KPはシナリオを参考に、適切だと思う技能ロールを指定したり、情報を提示する事。
PLの行動宣言や提案によって、補正や技能無しでの提示を行っても構わない。
また、探索の順番も任意でよい。


全ての資料、アイテムは発見時に自動的に入手扱いとなる。
不要な場合は個別に宣言してその場に置いて行くことが出来る。


これらの前提はセッション開始時にPLに共通認識として提示する。


※また、取り落とした情報も階層を移動するなど条件を変えれば再挑戦させて良い。NPCとの会話に応じてヒントを提示する事もKP裁量で行ってよい。
KP :  
クトゥルフ神話TRPGシナリオ

    「贖罪の塔」

  その罪、人で在るが故に。
KP :

KP :

KP :

KP :

KP :

KP :

KP :

KP : 【Creation】
KP : ▼天地創造
KP : 茫洋とした眠りの淵から浮上するように、目を覚ます。
視界は一面の闇で、凝るような暗黒が網膜から脳へ、なんら情報を齎さない。
一筋の光源もない、塗り潰されるような黒。
あなたの呼吸音ばかりが、この場にただ一人、自分自身しか息づく者が存在しない事を告げている。
KP : ─── RP可能 ───
KP : 実は章タイトルがあるのですが、暗喩がバレに繋がるので伏せるように..と書かれている
二周目なので開示していけたら...
PLkurage : 章タイトル…!やったあ!
それぞれの階層…
ミシュアル : 「うーん、まだ眠いよお……。……あれ?……」
ミシュアル : 「………?テントじゃない!!ここどこ!?あっ背中かたい!!どこここ!?じめん!?」
ミシュアル : 「わーーー!!なんもみえない!!目あいてるのに閉じてるーーー!!」
じたじたしながらおきるよ!!どこここ!!
KP : いつも寝ているふかふかと布が敷き詰められた団員テントとは異なる、硬い床の質感に違和感を覚える。
KP : 朝起きれば緞帳の隙間から朝の日差しが薄く差し込み、動物の声が聞こえてくるいつもの朝とは違っていた。
張り上げた声は空虚な暗闇に消えていき、返る言葉や物音もしない。
KP : 〈聞き耳〉をどうぞ
ミシュアル : CCB<=78 聞き耳(+3)
(1D100<=78) > 66 > 成功
KP : 声が反響するような気配を感じる。戸外ではなく室内だと悟るだろう。
KP : また、じたばたと身じろぎをすれば、滑らかな床の上で寝転んでいた事が分かる。
体を縛るものは何もなく、また、何かを取り上げられた風もない。
KP : 手探りの瞬間、足元にマッチが落ちている事に気が付く。
PLkurage : ああっ!不安を感じさせる描写……いいね……
いつもはもっと騒がしいんだろうなあ 街の喧騒もだし、動物たちの声もだし
KP : しーん...ここのBGMもしーん...
KP : 原初のしじま...
ミシュアル : 「うーー……アーシュう、ナーディー……セナぁ……?どこぉ……?」
さわさわして、それがマッチだって気付く。なんとか火をともして…でも、マッチじゃぜんぜんこころもとない……。
KP : 明かりをつけた瞬間に、耳元で「光あれ」と囁くような静かな声がした。
誰の気配もないというのに、確かに。

0/1の正気度喪失。
KP : 持ち物 鱗の入った小瓶゛
ミシュアル : 手放さずに持ってるのはもうこれだけなんだろうな、って
安心毛布の布も持たないままアサドに飛ばされたし、そうなるとC世界でも持ってなさそうだし
KP : わーーーーん.......
ミシュアル : CCB<=47 SANチェック
(1D100<=47) > 60 > 失敗
system : [ ミシュアル ] SAN : 47 → 46
ミシュアル : 「んなっ、誰!?なん、……だれかいるの!?やだよお、オレひとりでこわいよお!!」
ミシュアル : 耳元を手でばしばし… なんだよお!
KP : かわいいね...いつも人に囲まれていた子がひとりきりで...
KP : かわいい...
KP : 聞こえてきた声に対し、〈知識〉 が可能です。
ミシュアル : CCB<=55 知識
(1D100<=55) > 14 > 成功
ミシュアル : オレけっこう知識成功すんだよね!(?)
KP : その言葉を、聖書の有名な一節だと知っている。
キリスト教の旧約聖書の「創世記」冒頭。
「天地創造」の、神の言葉だ。
KP : さらに〈知識・歴史〉が可能です。
ミシュアル : あっ異教!!オレたちの神様じゃないやつらの!!
ミシュアル : CCB<=55 知識
(1D100<=55) > 4 > 決定的成功/スペシャル
KP : ふふ 異教だね...
KP : !!!えらい
KP : CTをどうぞ
ミシュアル : いぇい!
system : [ ミシュアル ] 🎫 : 0 → 1
KP : 「天地創造」とは、この世界を神が七日間で作り上げたという物語だ。
正確には六日間で神が世界を作り、七日目に休息するという話である。
KP : ■天地創造の概要

一日目に、神は世界を光と闇に分けた。
二日目に、神は世界を空と海とを作った。
三日目に、神は陸と海とを分け、草木を作った。
四日目に、神は昼を司る太陽と夜を司る月、星々を作った。
五日目に、神は海の生き物、翼のある鳥を作った。
六日目に、陸の生き物、そして最初の人間アダムを作った。
七日目に、神は休息を取り、これが安息日の元となった。
KP : 光を頼りに、凝るような暗闇に目を凝らす。
広い空間だ。目印になるようなものもなく、無闇に奥まった所へ進むのは危険を感じた。

手近な所で何か視界に入るものはないかと、灯りを翳してぐるりと見渡せば、身の丈をゆうに越して余りある、大きな扉のようなものが目に留まった。
ミシュアル : (なんだっけ、なんだっけ……。前に、そう。ナダーだ。ナダーが、異教のことちょっと話してくれた気がする…。でも、オレぜんぜん聞いてなかったのに……なんか知ってる。……??)
ミシュアル : ナダーはね、蹂躙ほよんのコンバート!なんか変な話いっぱい知ってるしよくそういうのをお話してくれたんだよ
たぶんC世界でもそういう話をしてくれる
KP : 知ってる...深層心理に刻まれている...
KP : ああ、舞台設計...!!!
ミシュアル : 「おあー……ひろ………なにここ……なんもな、……なんかある!!」
ミシュアル : 「なんかある!!扉??でっかーーー!!オレのこと何人上に積んでもまだとどかねーーー!!舞台道具みたいだ~~……!!」
ミシュアル : 「え~~!?でっか~~!!すげ~~~!!モスクの扉でもこんなにでっかくないよ~~!!」
きゃいきゃいしながら扉のまわりをうろちょろする
KP : なんもな→なんかある! かわいい
KP : かわいすぎ...
ミシュアル : なんかある!!(ごきげん)
KP : よくよく確かめるのであれば、扉のように見えたが、継ぎ目のないレリーフだと分かる。
大理石めいた白石だが、質感も模様もなくフラットだ。鍵穴もドアノブもない。
不思議であるのは、扉はまるで彫像か何かのようにすっくと其処に一枚で佇むばかりで、壁も何も無い。裏に回っても特に気になる点は無い。
KP : 〈目星〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)
(1D100<=72) > 26 > 成功
KP : まじまじと検分していると、足元に視線が向く。
KP : ▽床
ふと、扉の足元の床が目に留まる。扉と似た質感の材質で出来ている。
光で照らせば、辛うじて何かが英語で書きつけられているのが読み取れるだろう。
KP : 〈英語・EDU*3〉が可能です。
ミシュアル : 「おあ~~……でっかい白い石だ~~……。どっかで吊り下げてんのかな?支えはないなぁ。倒れたらあぶなくない?」
ミシュアル : KP!オレ英語ぜんぜんしらない!Meadの意味もしらなかったし
EDU*1……ぐらいでどう!?かな!?
KP : 英語、もしかしたらわかる団員がいたかもしれない
ミシュアル : ワンチャンわかったら教えてもらったことあることにしよっと
ミシュアル : ルゥルア(ごだコンバート)とかもヘンなこと知ってっからな~ そのへんからもしかして聞いたかもしれないね
KP : 乏しい灯を掲げてみれば、その一枚岩を吊り下げている、支えになるような仕掛けはないようだとわかる。

構いません。どうぞ。
ミシュアル : CCB<=11*1 EDU*1(知らない言語補正)
(1D100<=11) > 26 > 失敗
ミシュアル : 惜しい!!!
KP : 惜しい〜〜〜〜!!!
KP : イギリス出身の...
ミシュアル : イギリス出身 そうかもしれない
自国に嫌気がさしてフラフラ放浪してるうちにここへ行きついたとかありそう
KP : 中東はカラッとしているから..
ミシュアル : ギリギリ英語だってのはわかるぐらいかも
KP : 英語で書かれていることだけは分かる。
遠い西の島国からやってきたという団員が、同じような意匠の文字を使っていたことが思い出されるだろう。

「7」という部分だけ読み取れた。
ミシュアル : 「なんか書いてるなー……。……あ、これルゥルアがちょっと教えてくれた気がする…。えーごか!じゃあ……7!……だっけ?」
KP : アラビア数字は普通に馴染みがあるのかも...
ミシュアル : seven と 7 が結びついた瞬間
KP : えらい...
KP : あなたが暫く扉を検分していれば、その扉の更に奥に、もう一枚似たような扉があるのを見つける事が出来る。
調べてみるならば、やはり同様の継ぎ目ない壁のような造りであると分かる。
KP : 更に奥へ、奥へと同様に扉が続いている。
全てで七枚の扉、のような壁が並べられているようだ。
ミシュアル : 「ふーんむ……これ以上はわかんない。……あっちにもなんかあるのかな?」
すってけすってけ奥に進んでいって、順調にマッチを消費する。オレの歩いたあとには燃え尽きたマッチが点々と落ちてるかも。
ミシュアル : 「ごー、ろーく、……ななまい!おんなじ感じのが7つ……あれはもしかして、”扉が七枚ある”みたいなこと書いてたんかな」
KP : ・手前の扉
扉には目立った特徴はない。抽象的なモチーフだと感じる。

・二枚目の扉
扉のレリーフは人間をモチーフにしているように感じる。

・三枚目の扉
扉のレリーフは鳥や魚などをモチーフにしているように感じる。

・四枚目の扉
扉のレリーフは太陽や月などをモチーフにしているように感じる。


・五枚目の扉
扉のレリーフは陸や草木などをモチーフにしているように感じる。

・六枚目の扉
扉のレリーフは空と海をモチーフにしているように感じる。

・七枚目の扉
扉の表面はなだらかで漆黒だ。抽象的なモチーフだと感じる。
KP : マッチが足跡のように
ミシュアル : ~~ 7 ~ って書いてあったら7のとこだけ読めるのはたしかにそうかもしれない
~~ seven ~ だったらそこだけでも読めたのがえらい!案件だな
KP : えらい案件の方!
ミシュアル : やったーーー!!えらい案件だ!!
KP : 〈アイデア〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 69 > 成功
KP : 今このなだらかな表面は、ある種光も闇も無い、均一な状態であると感じる。
それらを分ける言葉を、どこかで聞いた事を思い出す。
KP : アイデアも成功 えらい
KP : 知識よりアイデアが高いの...好き..
KP : 学べば伸びる可能性を感じ...
ミシュアル : へへん オレやればできる子だからさ!
ルゥルア : なに、暇なの? ……じゃあ、異国の勉強でもする?そういうの好きでしょ、ミシュアルはさ
かんたんなの…そうだな、数字を表す単語を今日は教えるよ
ミシュアル : 「んーー……?……なんの扉なのかな。これ。さっきからなんか、いきょーとの話ばっかだけど…もしかして、そーゆーかんじのとこなんかな」
KP : 理解が早い とても
KP : アサドでも色々なことをさせられたね...
KP : ルゥルアだんだ..!!!
ミシュアル : (ナダーが話してくれたの、なんだっけ……七日で世界を作ったんだっけ?なんか、それっぽい感じの模様がとびらのひとつひとつに描かれて……)
ミシュアル : 「……あ!!さっきのおっさんゆってたやつかな!?なんつってたっけ……ひかりあれ?」
KP : ちゃんと情報を噛み砕いていてえらい
KP : 途端。
あなたの言葉に応えるように仄かに扉が発光し、その表面を光と闇に二分するように扉の継ぎ目が現れる。
ミシュアル : 「やん!まぶし……なに!?ひかった!?」
KP : やん!かわい...かわいいね...
ミシュアル : 「うー……あれ、なんかちがくなってる? …?? さっきこんなかたちしてたっけ……」
ミシュアル : 「……ねー、だれかいないのー?さっきのだれ…だれ?でもいいからさー……」
しょげしょげしながらとびらあける……
ミシュアル : オレさっきの声おっさんってゆってるけど、おんなのひとの可能性もあるんだよね(?)
KP : 光あれ、と告げた声について思い返すなら、老若男女の区別は付かない声色だったとわかる。

手を掛ければ、扉は開かれた。
奥には暗く、先行きの見えない登り階段があるようだった。
階段の一段目に、何か刻まれている。
PLkurage : このEDUの大半はこうしてサーリヤの団員たちに教えてもらったりした知識……
あるいは興行で周辺を巡って見聞した知識…
KP : ちゃんとしたカリキュラムは受けていないから...
KP : 〈英語・EDU*1〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=11*1 EDU*1
(1D100<=11) > 38 > 失敗
ミシュアル : 出目はいいなーー!
KP : 出目はいい!
ミシュアル : よっぽどいいとこの家じゃなきゃ教育なんて受けねーもん!オレ路上とサーカス育ちだし!
KP : なんと書かれているかは読み取れない。
しかし、文字を目で追うと、頭の中にまた不思議な声が響く。
KP :
「全知を求めし者、天上まで来たるが良い。知識の果実をお前に授ける」
 
ミシュアル : 「わっ……なに!? ……もしかして、ファルマコ?」
ミシュアル : 「オレもうあれ飲んでないのに……。ねー、ファルマコいるのー?ちしきのかじつってなんだよぉ……」
とぼとぼ進むよぉ……なにぃ……?
KP : 確かに ファルマコさんの念話に似ているかもしれない..
PLkurage : PL耐え切れなくなって小瓶に入れていた蜂蜜酒を喉へ流し込みました(ファルマコさん限界人)
KP : あの酒を飲んだときに聞こえた、そばにいない誰かの声が聞こえるという現象に似ているが、ファルマコの声とも違うようだ。
KP : 階段を登る際に〈MP-1〉
system : [ ミシュアル ] MP : 13 → 12
ミシュアル : どいつもこいつもオレのあたまに勝手に話しかけやがってーー!!かおだせこらーー!!
KP : ひたり、ひたりと、素足が床を打つ足音ばかりが響く。
手元足元しか覚束無い、茫漠たる闇の中。
あなたは段を登っていく。
KP : ふふふ...
KP : ミシュアルくんは裸足だから描写を変える...
PLkurage : あっちゃんと裸足の描写!たすかる
PLkurage : ひたひたひた……
KP :

KP :

KP :

KP :

▼声 : 「主よ、我らの父、万象の造物主よ。あなたの創りたもうた世界の全てを、私は知りたい」
▼声 : 「高く高く、積み上げてみせよう。この世の知恵を全て、塔のように雲の上まで」
▼声 : 「私が全知を得たその時こそ、神よ、私はあなたの膝元に」
KP :

KP :

KP :

PLkurage : オリヴィアさん……
KP : オリヴィアさんの声..
女性の声です
KP : 【Adam and Eve】
KP : ▼楽園
KP : どれだけ登っただろうか。
果てのないような長さだった気も、瞬きの間だったような気もする。
KP : 開けた視界には、燦々と光が差し込んでいた。
柔らかな昼下がりのような陽光が、あなたの頬を照らして丸い輪郭を縁取る。
生い茂る緑の合間には花が咲き乱れ、馥郁と甘美な香りを鼻腔へと届けた。
KP : ─── RP可能 ───
ミシュアル : 「うう、まぶし……」
ミシュアル : 「……おあ……おあ~~~……………」
ぜんぜん見たことない景色だ……。すごいみどりで、すごい白くて……なんか、あおい……
KP : 小鳥の囀りと、生き物の気配がある。
目を凝らせば若い鹿の群れや、巣をかける野鳥の姿。
渓流には魚影が踊り、遠くの原には点々と羊や牛が草を食むのが見える。
ミシュアル : しらない鳥の声がする…。ぜんぜん砂の匂いがしない…。こんなとこ、あるんだ……。
ミシュアル : なんか、オアシスっぽい?でもそれよりもっと……湿ってる?なんか、しめってるかんじの……景色だ……。
KP : 楽園のような景色..
KP : 草花の青いにおい..
ミシュアル : 一歩二歩歩いて、乾いてない地面にすごい驚く…。やわこい、草がやわこい……。
ミシュアル : 「わ~~~~………なんだここ………異国………?」
KP : あなたが過ごしている中東の風景とはかけ離れた光景だと感じるだろう。
馴染みのない湿り気を帯びた感触が素足に伝わり、草花の青い匂いを乗せた風が肌を撫でる。
KP : あなたが歩き出し、動物に寄れば、ぱらぱらと散るように逃げていった。
ミシュアル : まったく真逆の景色なんだろうなあ……オレの世界とは違い過ぎて……
おもしれ~~~~……!
ミシュアル : なんのどうぶつか分かる?知ってるやつかな
KP : 〈生物学・知識/2〉などが可能です。
ミシュアル : CCB<=55/2 知識/2
(1D100<=27) > 38 > 失敗
ミシュアル : 惜しいね!?ぜんぜん知らねーー!!
KP : 出目はいいなぁ〜〜〜..
ミシュアル : そう、出目はいいんだよなあ 目標値が低すぎるだけで
KP : あまり見掛けた事がない動物も居るが、とても可愛い事がわかる。
KP : 動物たちは、あなたが危害を加える気がないことが分かると、また近寄って来ては、挨拶をするように手へと頭を触れさせる。
小鳥は肩や指先へ止まり、魚はぱしゃぱしゃと水面を跳ねる。
ミシュアル : 「わっ、あはは!なつっこ~、オレいまナーディみたいになってるよ!」
KP : ディズニープリンセス!
PLkurage : 贖罪にくると楽園でディズニープリンセスになれる!
ミシュアル : 「ナーディとかししょーならこいつらがなんて名前なのか知ってたのかな?オレそーゆうのわかんないからなぁ~…」
なでなでさわさわ…
ミシュアル : 草とかはなんか知ってるやつあるかな?見ながらそのへん歩き回るよ
KP : 実は...ナーディも生物学がないからあまりわからないかもしれなくて....


獣使い補正で芸術:テイムでふってもいいなら...
ミシュアル : ふふ、わかんなかった!
多分ししょーならわかるかもしれない(ししょーに対する絶大なる知識の信頼)
KP : ししょーは絶対わかる!!
KP : ここにくれば師匠は絶対動物に群がられる..
ミシュアル : でもオレ動物のことならだいたいナーディに聞けばわかる、って思ってるフシあるよ ナーディみんなになつかれてるし!
PLkurage : ディズニープリンセスになるアタハンさん…
KP : 花や草木を見れば、ありとあらゆる種類の花が存在している。
季節は温かな地域のものを中心に揃っているようだ。
KP : 〈博物学・知識/2〉などが可能です
ミシュアル : CCB<=55/2 知識/2
(1D100<=27) > 7 > 成功
ミシュアル : え!?!?!?
KP : え!!!えらい!!!!
ナーディ : ああ。一週間くらい一緒に過ごしていれば、どんな動物かすぐにわかるぞ。
ミシュアル : ナーディすげーなぁ そーゆーの才能ってゆうんだぜ!
KP : 古いシダ植物や原始的な種類の苔など、現在よりもずっと大昔に存在していたらしい植物さえ植わっているのがわかる。
KP : 植物採取とかが好きだった団員...とかいるのかなぁ...あるいは師匠
ミシュアル : choice 植物が好きな団員がいた ししょーが教えてくれた
(choice 植物が好きな団員がいた ししょーが教えてくれた) > ししょーが教えてくれた
ミシュアル : ししょー!!
ナーディ : 師匠は物知りだ。大昔のこともたくさん知っている。(じまんげ
ミシュアル : 「ふーんふー……あっこれ、……これししょーのゆってたやつ?かも!もうない葉っぱ!!」
ミシュアル : 「??? あるじゃん…あるじゃん!ししょーも知んなかったことあるんかな?ここにあったよーって……教えたら、すげーってゆあれたりしたんかなあ」
でも、ししょーは帰ってこなくて…ナーディがしょんぼりしてたのを知ってるから、思い出してやっぱりしょんぼりする
ミシュアル : 「……ししょーとか、ナーディとか……アーシュもここ、教えたらすごいねーって喜んでくれたんかなあ。……どこなんだろー、ここ……」
KP : 蛇人間組二人とも旅をしている...まだ再会していない..
KP : ナーディと一緒にしょんぼりしてくれる..
PLkurage : 近いうちに再会してもろて狂犬病を治してもらわねば……(会うことは確定事項)
KP : ここにはあなたの知らないものが沢山あり、好奇心が刺激されると同時に、馴染みのない風景に対して感じる驚きを分かち合う相手がいない寂しさや孤独感も覚える。
KP : 〈目星・アイデア〉をどうぞ。
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)
(1D100<=72) > 27 > 成功
ミシュアル : やりい!
ミシュアル : 景色はたのしいけどひとりでしょんぼりしている描写…
KP : 寂しさは覚えるものの、危険となる動植物や地形は存在しない。
まさしくこの世の楽園、といった風光明媚に、一瞬毒気を抜かれるかもしれない。
KP : 陽の光は明るく、木漏れ日が足元に落ちる。
しかしよくよく見ればそれに違和感を覚えるだろう。
雲が一切動く様子がないのだ。
遠くの木々も風に一つもそよぐ様子がない。
KP : 不審に思って歩みを進めてみれば、気が付く。
それは緻密に風景を再現された壁画だ。
騙し絵のような遠近感に錯覚させられていたが、最初の印象程の広さはないのかもしれない。
とはいえ、動物の群れが自由に駆け回り、不自由なく暮らせる程度の広大な間取りだ。
ミシュアル : 「……? なんか、ぜんぜん光がうごかない……。……」
ミシュアル : 「ん~~~~~……あ!!これ絵なの!?えーー!?絵ーー!?」
KP : 会うことは...確定してる!会えないとつむ...
だんちょが...
KP : とてもかわいい
ミシュアル : 「絵だ~~~~~~!?!?!?すっげーーーー!!!!こんな見えてるみたいな絵なんてあるんだーーーー!!!!」
ミシュアル : 「わっわっ、すっげえーーーー!!ずっと長い!!ずっとあっちまである!!わはーーー!!すっご~~~い!!ファイルーズでもこんなにでっかい絵なんて描けないよ!!でもすっげー絵うまかったし描けるんかな!?すっげ~~~!!」
KP : すごいテンションがあがっちゃってる かわいい
ミシュアル : ファイルーズはからしのコンバート!
KP : とってもかわいい ふふ
あ〜〜〜芥子ちゃん 芥子ちゃんほんとうにロストしちゃった...
ミシュアル : 壁沿いにたったった~~!って走ってる!
空気が霧ん中みたいに湿ってて、だからたまにげほげほしちゃうけど…でも、砂のげほげほとはちがうなーって。なんか喉がずっと湿ってる!
KP : ファイルーズ アラビア語で“トルコ石"...
PLkurage : そう、トルコ石 ターコイズ!
PLkurage : まさかロストしてしまうとは……だよぉ……(分かってて選んだ選択死)
KP : 空気はあなたが暮らしていた地域よりずっと湿っているが、べたつくような不快感はない。
そうして空気の違いにむせながらも壁伝いに走り回っていると、壁に時折切り取られたように簡素な窓が空いていることに気づく。
KP : 覗き込めば外の景色が一望出来た。広大な青空を果てなく見渡せる。
眼下には雲海が広がっており、地上までの一切を見通せない。
吹きさらしの風に煽られて、眩暈さえ覚えた。
ミシュアル : 「あっ窓!窓ある窓!なんか見えるかなー……」
ミシュアル : 「……?………白ー……霧?でもずっと空……」
ミシュアル : 「…………………………………………雲!?!?!?えっこれ雲、………雲ォ!?!?!?オレいま雲の上に居んのぉ!?!?!?」
KP : いかに芸を極めたとしても、こんな高さまで跳ぶことは人の身には不可能だろう。

現在地が到底人の足で登って来られる場所では無いと気付いてしまう。

0/1の正気度喪失。
ミシュアル : CCB<=46 SANチェック
(1D100<=46) > 68 > 失敗
system : [ ミシュアル ] SAN : 46 → 45
KP : この時代の人間って....雲の上に天国があると思うくらい空の上が前人未到の領域なんだよなぁ..
ミシュアル : 「嘘だろーーーーーーーーーーーー!?!?!?そんなとこ誰だって来れるわけないじゃん!!!!!オレもう帰れねーーの!?!?!?うっそじゃん!!!!!」
ミシュアル : おもわず窓から飛びのいちゃう こんな景色しらねぇよーーー!!!
KP : ああ〜〜〜〜 ふふ..
ミシュアル : そんな高い建物なんかぜったいに無いし、雲の上は別の世界だし、オレいまそんなとこにいるしで……
おわ~~~~~!!ってなりそう(なってる)
KP : あなたが生きている時代において、雲の上はまさに前人未到の領域であった。

窓から離れればその現実も壁に遮られ多少は遠ざかる。
KP : 豊かに果実が実り、澄んだ湧き水を湛えた泉や小川も存在する。
柔らかな芝が敷き詰められた木陰もある。
雨風もない事を考えればここで休む事自体は問題ないだろう。

そう思案していると、遠くから誰かが歩み寄ってくる。
最初の女 : 「アダム」
KP : 嬉しそうな声を上げて微笑む女は、露を弾いて輝くような雪花石膏の肌をしていた。蠱惑的に艶めく赤い唇と、黒く豊かな長髪(ながかみ)。月のように光輝を灯した金の瞳。肉感的な肢体を惜し気もなく晒して、その女は陽の光の下で全裸であった。
PLkurage : うああっ 出た リリスさん……
KP : リリスさん...
ミシュアル : 「? ……だれ、あれ……え!?ふくきてない!?なんで!?」
ミシュアル : 「ふくきてよお!!何!?おまえだれ!?」
あとずさる……
KP : ふふ 全裸..
PLkurage : わたくしこの立ち絵に弱くて……(不定・魅了)
最初の女 : 「あなたの妻よ、愛しいアダム」
KP : アダムに対し、〈アイデア・知識〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=55 知識
(1D100<=55) > 89 > 失敗
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 88 > 失敗
ミシュアル : しらん……だれそれ……
ミシュアル : どっちも失敗するの、異教徒だからすごく納得
KP : 詳しいことは思い出せない、あるいは知らないが、聞き覚えはある。

確かアダムとは、キリスト教で神が最初に作った人間の男性だった筈だ。
それも、ナダーから聞きかじったことがあるかもしれない。
ミシュアル : 「つま?オレ結婚してないよ、あんたのことも初めて見たよぉ……。てゆうか、なんで服きてないの?水浴びしてたの?」
ミシュアル : ほんの15の少年だというのに妻ができちゃったよ…
KP : 実はこの立ち絵、女ではなくて..
PLkurage : ふふ 男性なんですよね……
PLkurage : (でも女性NPCでしょっちゅう見かける立ち絵)
KP : つかいやすい...シルエットだし...!
最初の女 : 「知っている。でもこの場ではあなたは私にとってのアダムなのよ」
最初の女 : 「水浴びはしていないわ。あなたを待っていたのよ、アダム」
最初の女 : 「私は契約によってこの塔を任されているの」
ミシュアル : 「契約?わかんない……。てゆうか、そのアダムってのもさあ、なんだっけ……いきょーとのやつじゃん。オレなまえ違うよ、ミシュアルってゆうんだよ」
KP : おねしょたかもしれない
ミシュアル : オレにはこころにきめたひとがいるのお!!!
PLkurage : 尚フラれてる
KP : かなちい...
ミシュアル : かなちい…… いいもん何度でもアタックするし
最初の女 : 「そう。わかったわ。それならあなたのことはミシュアルと呼ぶわね」
最初の女 : 「あなたは、私が服を着ていないのがそんなに気になる?」
ミシュアル : 「だって、着てないのはよくないじゃん」
最初の女 : 「……ああ、知恵の実を食べた子らにとって、裸体は恥ずかしいものだったわね。わかったわ」
KP : 女は得心し、ひとつ頷く。
ミシュアル : なでぃちの立ち絵や踊り子の衣装などをふまえ肌を露出するのもまあそこまでタブー視するほどではないだろうということを考えつつ それでも服はいるでしょ!のきもち
KP : あなたが一度瞼を下ろし、持ち上げると、目の前に居たのはファルマコの姿だった。
ファルマコ : 「これでいいかな、ミシュアル」
ミシュアル : 「え、あれ!?え!?ファルマコ……あれえー!?」
PLkurage : え!??!????????!!!!!!!!??????????????????????????????????????????????????

もしかして描かれ
PLkurage : ????????????????????????????????????????????????
KP : 驚くあなたに対して、女だったものは小首を傾げる。
ファルマコ : 「君の見慣れているものにしてやろうかと思って」
ファルマコ : 「君……いや、もっと親しみを込めた言い方がそれらしいかな。……"きみ"…うん、これでいい」
PLkurage : かわいいーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
KP : かきました!NPCを使うのはいいけど立ち絵は描き下ろさないといけないらしいので..
ミシュアル : 「ええっ……え、さっきまでちがうひとだったよぉ……?ファルマコだったの……?」
ミシュアル : 「っ、お、オレもうあれもらわないからね!!今度こそ怒られるじゃすまないもん!!」
ミシュアル : あれ(蜂蜜酒)
PLkurage : ひゅう………ありがとうございましゅ………
えっ……舐めまわすように見ちゃった………いのちを差し出せば等価交換になる………?
PLkurage : 嬉しすぎる……ブルックさんの絵柄で見るファルマコさんも可愛くって可愛くって……
PLkurage : HO2にのみ”きみ”呼びをするマコさん゛……
ファルマコ : 「ちゃんと私に見えているみたいで、よかったよ」
ファルマコ : 「アレ? ふむ……この塔で何か欲しいものがあるなら、それを手に入れることもできるけど…」
KP : へへ、ありがとうございます...昨日突貫で作った...
そう、二人称の違いがね、いいなって...
PLkurage : そんなっ……突貫で……ありがとうKPありがとう……いのちがたすかる……
ミシュアル : 「いらないよ!!オレもう怖いのなくなったの!!いらないってば!!」
ミシュアル : 「……てゆうか、ここなにぃ……?ファルマコがオレのこと連れてきたのぉ…?みんなどこにいるの…?」
ファルマコ : 「ここは楽園の模造品。箱庭。空中庭園。いずれ崩れゆく叡智の塔」
ファルマコ : 「人間の、ね。人の叡智は神の足元にも及ばない。きみが見ているのは神のほんの爪先だ」
ファルマコ : 「きみは、この塔に在る限り、何をしても構わない」
ファルマコ : 「きみの望むまま、思い付く限りのあらゆる事を……」
ファルマコ : 「ああ……この塔に運んだのは私だ。連れて来たのは私以外の意志だけれどね」
ファルマコ : 「その先は登るも降りるも留まるも、きみの自由だ」
ミシュアル : 「……じゃあ、かえりたい……。サーカスの、みんなのとこに……」
ミシュアル : 「………かえりたい…。帰るには、どうしたらいいの?」
ファルマコ : 「……私にとっては少し残念だけれど、帰りたいのなら方法を探せば良い」
ミシュアル : 知りたいこと どうしよっかな
アーシュの隠してるなにかを知ろうかなっ……聞かれるとしたら……
いやでもこの地点でのオレはそれを知らないことを知ってるかどうかもわからない……
KP : フレーバーですが、<アイデア>をどうぞ
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 47 > 成功
かつてのファルマコ : 「言っただろう。私は、きみのファンなんだ。
 だから、……ひとりではないよ。絶対に」
KP : かつて彼女がそう言ってあなたの背を押したことを思い出すだろう。
あなたをパフォーマーとして陰から応援し続けていた彼女が、あなたの居場所でもあるサーカスへ戻ることを残念がるなど、ありえるだろうか。
あなたは違和感を覚えるかもしれない。
PLkurage : うううううう うううっ……
ひとりではない、寄り添ってくれるひとがいる……
PLkurage : ううう゛
PLkurage : ファルマコちゃんのようでありながら中身は違うナニカ……
ファルマコ : 「私は帰る手助けは出来ないが、帰って行った人間も居る」
ファルマコ : 「私が出来るのはきみを慰める事だけ。きみが此処に居る限り、私はきみと共にいるよ」
KP : ここのへんは明らかな解釈違いムーブ..
PLkurage : でも正直一緒にいてほしいな~ってするマコちゃんは かわいい
本人はぜったいしなさそうなムーヴだけに…
ミシュアル : 「……。……ここ、ファルマコの家なの?」
ファルマコ : 「私の家はここではないよ。ここは仮住まいのようなものだね」
ファルマコ : いちファンがパフォーマーであるきみを縛り付けるなんてあり得ないよ。
ファルマコ : 私(本人)は一箇所に止まらず放浪しているしね。
KP : リリスはドリームランドがすみか..
ミシュアル : 「そうなの?……そーなんだぁ…」
なんか、ちょっとファルマコじゃない…?かんじが、やっぱりする…。ゆってることはファルマコっぽいけど、なんかちがうような…。
でも、オレいうほどこのひとと話さなかったから…よくわかんない…。
ミシュアル : そう、ファルマコはそーゆうかんじの動き方をする
オレ>じぶん、みたいなのがデフォになってりゅ…
KP :
KP : ▼蛇の誘惑
ファルマコ : 「さて…この塔はふさわしい者に継がれる為に遺されている」
ファルマコ : 「きみが全知を望むにしろ、帰りたいにしろ、まずはこの塔を登っていくのが良い」
ファルマコ : 「勿論、この階で私と暮らす事も出来るけれど」
PLkurage : PLはあなたと暮らしたいです(告白)
KP : ふふ....
KP : 彼女は自分がやって来た方へと視線を向ける。
KP : あなたがそれに倣えば、木立の向こうに大きな樹が植わっているのが目に留まった。

それは天を衝く程高い巨木で、大の大人が数人がかりで周囲を囲って漸く幹をひと回り出来るかという太さの、隆々たる構えであった。
ミシュアル : 「ここで暮らすのぉ…?やだ。もっと乾いてる方がいい」
ミシュアル : でっかい樹がある……。そっちが気になって、話してる最中にそっちにふらふら…
KP : ファルマコさんこんなこといわねーーーーーーーがすごくてRP改変したくなるけどリリスはたぶんファルマコのことそんなに知らないし人の心にも蛇人間の心にも寄り添わないし理解しないから、とにかくミシュアルくんを甘やかしてここに止まらせようとするムーブさせようと思います
PLkurage : わは ははーーーーーーーーーーーー!!!
ここにいるのはファルマコさんのツラをしたリリスだから……惑わせようとしてくるから……それでいいの……!!!
ファルマコ : 「もっと乾いたところがいいのかな? きみの好きに作り替えることもできると思うけど…」足音も立てずついてくる。
KP : 見上げた先は鬱蒼とした枝葉に覆われ、梢が何処まで続いているのかを目視する事は出来なかった。
KP : 〈目星〉が可能です。
PLkurage : ファルマコさんが甘やかしてくるからまだPLが致命傷を負うだけで耐えられてるけど、これが これがさあ
団長のツラして「ここで二人で暮らそう」ってゆってきたら……PCが耐えられないかなって……
KP : ははは 団長...がいちばん効くのだろうけど、団長は団長本人がやるのがええ...(?)
ミシュアル : 「だって、オレの住んでたとこはそーゆーとこだもん。砂と土のにおい、それと乾いた風がなんやかやいちばん落ち着くよ」
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)
(1D100<=72) > 27 > 成功
KP : 葉の合間に点在するように、丸い形をした実がたわわに生っているのが見て取れた。
熟したものは赤く、それがあなたも良く知る、林檎と呼ばれる果実である事を理解出来る。
地面にも同様の実が幾つも転がっているだろう。
KP : ちょっと解釈が違うNPCムーブをしてもリリスだから...で許されるのが嬉しい
PLkurage : ファルマコさんはPLがここに残りたがるね……ふふ……彼女のことkissyouするぐらいだいすきだから……(それはそれとして胸倉は掴み上げる)
KP : 赤い リンゴ アサドのポスター っく..
PLkurage : ぐっ
PLkurage : アサドゆるすまじ
PLkurage : 自分が手に入れたい物、念願のもの……西欧……
ミシュアル : 「わー…なんかなってる……なんか落ちて……りんご?」
ミシュアル : 「ねー、これって食べてもいいやつなのかな?」
いっこ拾って服のすそでふきふき…
ミシュアル : でもオレあのへんは気付いてないんだよね りんごのとこ
オレ以外のひとたちが気付いてた
KP : 本当だ 共有されていにゃい
KP : 赤く色づいた林檎は、ほんのりと甘酸っぱい匂いが鼻先を擽った。
艶やかに瑞々しく熟れており、ひとくち齧り付けば、たっぷりと蓄えた蜜が口内に染み渡るであろう事が、容易に想像できた。
KP : 〈知識・アイデア・オカルト〉が可能です。
ミシュアル : 直後に動物虐待のチラシをみつけて憤慨してた覚えがある
KP : ありましたねぇ!!
ミシュアル : ナーディはみちゃだめーー!!(ブロックが発動できない身長差)
ミシュアル : CCB<=55 知識
(1D100<=55) > 28 > 成功
ミシュアル : あっしってる!
KP : ▼「禁断の果実」
旧約聖書の創世記に「禁断の果実」「善悪の知識の実」という果実が書かれている。
明確な記載はないが、後世では、林檎がその「禁断の果実」ではないかと言われている。
楽園においてアダムとエバが、唯一、神に食する事を禁じられた果実である。
蛇に唆されてまずエバが口にし、続いてエバに勧められたアダムも食べた。

結果、アダムとエバは知恵を得て、互いの裸体を恥ずかしく思い葉で身を隠した。
彼らの裏切りを神は赦さず、二人は楽園を追放された。
人間は寿命のある存在となり、アダム(男)は労働の苦しみを、エバ(女)は夫への従属と出産の苦しみを負う事となった。
ファルマコ : 「毒はないから、食べても問題はないだろう。食べるの?」
ミシュアル : 「うん、だって食べてもいいんでしょ?」
ミシュアル : 「……そーいやりんごってやあ、アサドのポスターにも描かれてたよねえ。あとナダーに聞いたやつ…いきょーとのひとは食べちゃダメなやつなんだっけ?」
PLkurage : 異教徒の教えをそれはもう嬉々として教えてくるナダー概念
KP : なだーさんの存在が大きくなっていく
ナダー : ミシュアルや、ほらおいで。お菓子があるよう。
さて、食べながら今日のお話をしようじゃないか。今日はなんの話をしようかねえ…さて、キリスト教というのは知ってるかい?
ファルマコ : 「アサド?…それはよくわからないけれど」
ファルマコ : 「きみの国の言葉では、『Kizil elma』とは、「自分が手に入れたい物、念願のもの」という意味があるだろう?」
ファルマコ : 「きみが欲するなら食べるといい。ずっと楽園で生きていたいなら、食べないのが正解だけど」
PLkurage : アサドを知らないファルマコさんだ!!さてはおめーファルマコさんのモグリだな!?
KP : まじでファルマコさんのもぐり
KP : ライオンのこと?と思ってそう
ミシュアル : 「そうなの?へー、そーゆー意味あるんだ」※知識失敗顔
ミシュアル : 「どーしよっかな。おいしそうだし…たべる!」
自分の持ってるのにかじりつく!
ミシュアル : (共有はされてないけどのちのち雑談かなんかで知ったことにする)
KP : 孫をかわいがるおばあちゃんだ かわいい
PLkurage : 孫に余計な知識を与えて面白がるおばあちゃん
KP : 艶やかな表面は赤く瑞々しい。
あなたがそれを手に取り齧り付けば、歯応えのある感触と共に甘酸っぱい蜜が口内を潤した。
一口、また一口と咀嚼し欠片を喉へと飲み込む。
KP : 不意に脳裏に、様々な絵、彫刻などのアダムとエバの姿が呼び起こされる。
KP : 全裸であった彼らは、恥部などを特徴的な形の葉で隠して描かれている事が多かったと思い出すだろう。——もし見た事が無いとしても、あなたはそれを確かに"知っている"。
KP : 人間の掌のような左右対称の五つの突起がある葉。あれは確か、イチジクの葉だ。
KP : 裏には恥ずかしい物や嫌なものを隠すという意味合いがあるという事も、知っている。
KP : 以降、この塔の中では知恵の実の力により凡ゆる言語を読む事が出来るようになる。
PLkurage : 異教の知識が流れ込む・・・・・・・・・・・・・・・・・!
ミシュアル : 「――――、……」
なんだ、いまの……起きてるのに夢見てるみたいな……?
ミシュアル : 「………なんか、あれ?なに………アダムとエバ?知らないのに、知ってる………」
ミシュアル : 「………なにぃ……?こわぁ……オレのあたまどうなっちゃったの……?」
自分の今まで信じてきたこととか、生活の根源とか…そーゆうのが、なにか違う別のものに置き換わったみたいな…そーいう足元の崩れるみたいな怖さが、ある。
うまくいえないけど……綱の真ん中でふと、足元になにもないことに気付いちゃったときと、なんだか似てる気がする。
KP : あなたは自分の頭の中に、自分が知らないはずの知識が流れ込んでいることがわかる。
今まで意味を持たなかった曖昧模糊とした概念にフォーカスが合い、抽象的な分類をしていたものに名前と由来がラベリングされている。
KP : まずは、<博物学>をどうぞ
ミシュアル : CCB<=10 はくぶつがく!?
(1D100<=10) > 76 > 失敗
ナダー : あたしの与えた知識が実になったね ふふ
知恵の果実を食ってしまった坊や…
KP : あなたはイチジクの葉の特徴について知らない、もしくは詳しくない。
しかし、深く思索を巡らせれば、思い出す事が出来る。
もし自分の中に本来存在しない知識だとしても、あなたはそれを確かに"知っている"。
KP : あなたはその現象に少なからず恐怖を覚えるだろう。
0/1の正気度喪失。
KP : □PL向け情報
あなたは以降、〈知識〉と〈知識系技能〉について技能に失敗した場合、「思索を巡らせる」事で情報を得られる場合がある。しかし、未知の知識がいつの間にか自分の中に存在する事に忌避感を覚えるだろう。都度、0/1の正気度喪失が発生する。
ミシュアル : CCB<=45 SANチェック
(1D100<=45) > 1 > 決定的成功/スペシャル
ミシュアル : ええ!?!?!?
KP : え、えらい!!!!!
KP : 馴染んだ....?
ミシュアル : 馴染んじゃった 知識が
KP : CTをどうぞ
ミシュアル : 1……オレって天才だから……(?)
system : [ ミシュアル ] 🎫 : 1 → 2
ミシュアル : 「う、うう~~……イチジクの葉の知識がっ……オレん中にっ……イチジクの葉っぱなんて見たことないよお!!ないのにぃ……こわぁ……」
KP : こわいことだとわかっているけどあんまりこわさを感じていない 
ミシュアル : こわぁ(こわがってない)
KP : 綱渡りに似ているような、足元のおぼつかなさを感じるものの…考えてみれば、アクロバットの方がよほど生命を脅かす恐怖を訴えかけることがままある。
パフォーマーとしての使命に燃えるあなたであれば、胸中に生じた動揺を抑えることはそう難しいことではない。
KP : さらに<アイデア>をどうぞ。
ミシュアル : KPの描写が天才すぎて・・・・・・・・・
そう そうかあ 実際に命が脅かされることを日々しているもんなあ……
KP : えへ...
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 29 > 成功
KP : 次の階への扉は隠されているようだ。
特徴的な葉の形を頭に描きつつ、周囲を隈なく探せば、林檎の木からほど近い場所に、イチジクの低木の群生地があるのを見つけた。
ミシュアル : 「うう、イチジク……あっほんとにある……そうだよね、楽園には必須だもんね……。楽園、そっかここ楽園……うう、知らないのに知ってるよう……」
ミシュアル : 「アッラーはひとりきりって教えだってゆうのに……ぃぃーー……。オレへたしたらコーランの教えよりもハディースよりも……キリストの教えのことしってるよぅ……なんだこれぇ……」
KP : 1クリなので...以降の0/1程度のSANcは免除していこうかなって思います..
KP : ふふ.....
ミシュアル : 何!?!?
それは…ありがたい……(今回も低いSANをみる)
KP : 異教の教えがぞくぞくと流れ込んでくる...
KP : 1も低山地には響いてくる...!
ミシュアル : イチジクのとこを調べてみる… なんかあるのかな…
KP : イチジクの木立を掻き分けて進めば、緑の合間に硬質な白が視界へと飛び込んできた。
開けた草地の上に、牧歌的な自然風景の中には異質な、一枚の扉が佇んでいる。
あなたがこの階へ来るのに登ってきた階段の扉と、似たような造りだ。
ミシュアル : …そういや、さっきまで読めなかった文章が下の方にあるんだよね。
なんかへんな知識もついちゃったし、もっかい下に降りてみてもいい…?
KP : 可能です。下へ向かいますか?
ミシュアル : うん、さっきの階段の文字をまず見る
ミシュアル : なんか読めるよう…に、なってる…きがする!!から!!
KP : ふと思い立って、登ってきた下へ降りてみる。
ファルマコは楽園の扉の前であなたを待っているようだ。

もう一度階段の文字を読めば、

「全知を求めし者、天上まで来たるが良い。知識の果実をお前に授ける」

と記されているとわかる。
あなたは異国の文字が読めるようになっていることに気づくだろう。
ミシュアル : 「おわーー……よめる……。”全知を求めし者、”………あれ、これさっきも言われた気がする……」
KP : いわれましたねぇ...
KP : 教えてくれたのです、謎の声...
ミシュアル : 謎の声、やさちい
ミシュアル : まだマッチは残ってるかな?さっきの真っ暗なとこに来て、もっかい7枚の扉をよく見てみる。
これはロールだけだけど、ここでやっと天地創造の七日間を七枚の扉が示してることがわかるかも…。
ミシュアル : 「光と闇、空と海、草木…太陽に月、鳥、魚、………人間……」
KP : マッチはまだ沢山使えます。

あなたが最初にみた扉には、「七日目」。
それから、「六日目」「五日目」と続く。

あなたが目覚めたところから一番遠い扉は、「一日目」であるとわかる。
ミシュアル : 「……なんも分かんなかったことが分かる…。分かったら、ぜんぜん別物に見える…。ちゃんと意味があったんだ。 ……ナダーが話してたのって、こういうことだったんだ……」
ミシュアル : へえー…ってため息ついて、すごいなあー…って思って、上に戻る。
芸術のこととかまでちょっと分かるようになってきたの、頭の変なトコ使ってるみたいで疲れるけど…でも、きらいじゃない…。
KP : わぁ〜〜〜〜っ..
ナダー : あんたにとっちゃ、この話の大半が”分からない”話だろう。でもいいんだ、それで。
あんたが分かんなくとも、心の奥底にはちょっとづつ溜まってくもんだ。いるもんいらないもん、いろいろあるがね。まずは吸収しな。そんで、忘れてもいい。蓄えとくんだよ。
KP : 階段を登る際に〈MP-1〉

あなたは確かに、ナダーやルゥルアに教わっていた以上に英語が読めるようになっていたことを実感するだろう。
わからないことの解像度があがり、はっきりと物事の意味がわかる。あなたにとってそれは不快な現象ではなかったかもしれない。
KP : 無意識に吸収したものがふとした時に引き出される...
KP : 楽園の扉の前まで戻ることができます。
system : [ ミシュアル ] MP : 12 → 11
ミシュアル : なんだかちょっと疲れた気がする…。ここの行き来、体力だけじゃなくてなんか……ちがうとこ?が疲れるみたい。
ここには川とかいろいろあるし、ちょっと休んでっていい?
ミシュアル : 具体的には2MP回復するまで休憩したい
一時間で1MP回復はここではする?
KP : ここでは落ち着いて休憩することも可能そうですので、回復できます。
ミシュアル : じゃあ、湿ったにおいをしばらく楽しむ!ファルマコ?もいっしょにいよ!
ミシュアル : どうぶつたちとゴロゴロする~~!
KP : 特に時間経過によるデメリットってないんですよね...でも休んでいいってかいてあるから、PLの提案次第ではOKにする...!
PLkurage : やったーーー!!提案してみるもんだ
PLkurage : そんでそろそろお昼なのでここで一旦……休憩どうですか…!!
ファルマコ : ではとりとめのない話をしつつ、一緒に草地に寝転がって休憩しようか。
KP : 集まってきた動物たちも、改めて見ればドードー鳥や野生馬のターパンなど、世の中では絶滅したと思われている種が存在している事がわかる。
KP : あ、ですね!私たちも休憩にしましょう...!
KP : 14時まで...?
PLkurage : 14時まで!りょうかいです👐
PLkurage : そしたらまたメッシ後に…へへっ
KP : はい!お疲れ様でした!
PLkurage : あっかわいいBGMになってる
ミシュアル : ころんころん…すやすや……
ファルマコ : なで…
KP : 大変お待たせしました〜〜...!
PLkurage : おつかれさまです~!なでなで…
KP : 遅れてすみません!!
それでは再開させていただきます!
PLkurage : アイ!よろしくおねがいします👆
ミシュアル : もういない子たちだったんだなあ。
草地に寝っ転がると、そいつらが寄ってきて添い寝してくる。ふわふわしてたりするやつがいて、なんだか眠くなって……。
ミシュアル : ちょっと疲れてたのもあって、うとうとしちゃう。
いつも寝てるオレの寝床とはぜんぜんちがうけど、でも…心地いいなって思う。これはオレのなかの”ここは楽園だ”っていう知識がそういうふうに思わせてるのかな。
KP : ああ...最初は湿り気が落ち着かなくてやだ!っていってたのに認識が少し変わっている...
ミシュアル : この景色に心地よさを感じている……認識改変だ!!
ミシュアル : これ新手の尊厳破壊かもしれない(?)
KP : wwwwww
KP : 寝転がって目を閉じると、すぐに眠りに誘われる。
つられたように、動物たちがその周りに集まって、めいめいに体を休ませた。
ミシュアル : この景色はぜんぜん違う!って思ってたのにな~…。ふあふあの毛もきもちいし…。すやあ……
ミシュアル : しばらくそうしてごろごろして、オレの中のなにかが回復したら改めて扉のとこへ行く!
KP : MPが2点回復します。

あなたはドアノブに手を掛け、扉を開ける。
system : [ ミシュアル ] MP : 11 → 13
KP : たった一枚だけ据えられた扉の裏には、何も在る筈はない。
だというのに、開いた先にはどういう訳か、続きがあった。
先の見えない真っ暗な階段が、上へ上へと伸びている。
耳を澄ませても何の音もせず、ただ静かだ。
ミシュアル : 「わー、さっきのとおなじ感じの階段だー…。まだまだ上があるんだなあ」
ミシュアル : 「ねえファルマコ、これって上行っていいんだよね?」
ファルマコ : 「もちろん。塔を登るのを止めたりはしないよ」
ミシュアル : じゃあ、階段を登ってみる。
すってけ~……
KP : 一歩踏み出す。
彼女、否、ファルマコの姿をした何者かはあなたの後に続くらしい。
KP : 階段を登る際に〈MP-1〉
system : [ ミシュアル ] MP : 13 → 12
KP : たん、たん、と素足が小気味よく階段を蹴り上がる足音が響く。
手元足元しか覚束無い、茫漠たる闇の中。
あなたは段を登っていく。
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
▼声 : 「私ならあなたにあらゆる知識を教えてあげられる。この世の全てが知りたいのでしょう?」
▼声 : 「お前がこの世の全てを知っている? たかだか悪魔に何故そんな事が言える」
▼声 : 「何故なら私こそが、あなたの崇める神が、最初に作りたもうた本当の女」
KP :  
▼声 : 「……そうか。お前が──“夜の魔女”か」
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :
 
 
PLkurage : オリヴィアさんとリリス……
KP : そう...
もう一方は最初に話しかけてきた女の声に似ている..し、もう一方は最初に登った階段のとこで聞こえてきた女の声と同じだとわかる
KP : 【Lost Eden】
KP : ▼失楽園
KP : 暗い階段を抜けた先には、開けた部屋があった。
KP : 部屋の中央には年季の入った樫色の大きな机に、背の高い肘掛けの椅子。
色硝子を嵌め込んだ小さな窓が緑色の光を僅かに取り込み、薄暗い。
部屋を主に照らしているのは、天井から吊り下がった橙色の光を落とすシャンデリアのような照明器具からだった。燭台には蝋燭の代わりに、発光する鉱石のようなものがあしらわれている。
KP : 広い部屋の中、四方の壁には所狭しと天井まで届く本棚が並び、さながら小さな図書室のような具合だった。踏み台や本を取る為の梯子が掛けられている。
KP : ─── RP可能 ───
ミシュアル : 「おわーーー……本だ!本がいっぱいある………」
きょろきょろ……
ミシュアル : まずは部屋全体を見たいな どんな部屋か、ってのを改めて…
KP : 部屋全体の様子を確認するのであれば…
〈歴史・考古学〉などが可能です。
ミシュアル : CCB<=20 歴史初期値
(1D100<=20) > 84 > 失敗
ミシュアル : 出目高い~!!
ミシュアル : CCB<=1 考古学しょきち…考古学!?
(1D100<=1) > 78 > 失敗
ミシュアル : よし!
KP : あなたにはあまり馴染みのない建築様式の建物であることは確かです。
思索を巡らせてみますか?(PL情報参照)
ミシュアル : しょーがない、情報は欲しい
思索を巡らせて…みる!いまのオレは不本意ながらあたまがいいので!
KP : 思索を巡らせてみると、次のことがわかる。

部屋全体は(西ヨーロッパの)16世紀ころのゴシック様式を取り入れた造りとなっているようだ。
対して家具は部屋の作りに比較して2世紀以上に新しく、時代的なばらつきがある事に気が付くだろう。
KP : もしかすると未来とも繋がっていたりするのかなと...
KP : (カスモツが18世紀であることを確認していた)
KP : また、0/1の正気度喪失が発生します。
ミシュアル : CCB<=45 SANチェック
(1D100<=45) > 71 > 失敗
system : [ ミシュアル ] SAN : 45 → 44
ミシュアル : 「部屋はー……古い…。2世紀……世紀…ぐらい前?ゴシック様式……なんでわかるんだろ…」
何世紀、だとかの考え方はキリスト教圏の考え方なのに、頭のこっち側ではそんなの知らない!ってゆってるのに、違う方ではすーって受け入れてる……。うう、きもちわるい……。
ミシュアル : 「家具、は……新しいなあ……。しらない形、のがいっぱいある……。でも、どっかで知ってる形ってのも思ってて……うう~~……」
ミシュアル : 頭の中がぐちゃぐちゃになってくみたいで…きもちわるくなって。風にあたりたいなって窓の方に行くよ。
窓はひらく…?
KP : 18世紀の人間と21世紀の人間ではこう...世界への解像度そのものが全然違うのもある(21世紀の人間によってかかれたシナリオ)
KP : そこがRPで拾われているのに教養を感じるっ...
PLkurage : ワハハ!!それはそう……
もしかしたらミシュアルくんも時代を飛んで連れてこられたのかもしれない 21世紀の世界に
KP : そうなのかもしれない いろんな時代と繋がっていそう..
KP : ▽窓
嵌め殺しであり、開かない事が分かる。
擦り硝子は分厚く、外の様子も伺えない。
ミシュアル : 「うーー……外が見えないぃ……。や、でも雲の上なんてとこに空気があるのかもわかんない……」
PLkurage : 21世紀の知識もちょいちょい流れ込まされるミシュアル……
PLkurage : 300年以上先の知識を脳へ直接流し込まれるのはだいぶ回線が焼ききれそうでは!?
KP : だいぶ......
ミシュアル : 離れて……じゃあ、机の方に行く。
これもあんまり見たことない形なんだろうな…頭ではわかるのに、意識の方が拒否してるよぉ…。
KP : 完全ではないけど塔と繋がりかけてる?状態なのかもしれない...でっかいクラウドストレージに接続されている..
KP : 情報が必要になった時だけインストールされる..
ミシュアル : それかもしれない ちょっとだけ塔と回線が繋がってて知識の一部を検索できるようになってる…
インストールされていく知識 ただじゃ戻れない…
KP : ▽机と椅子
左右の脇に抽斗がついた、木製の重たい机だ。
卓上には誰かが使っていたらしき形跡がある。
だが、全体的に埃を被っており、長い事人が立ち入っていない様子を表していた
椅子は柔らかなクッションが置かれ、座り心地は良さそうなものの、やはり古ぼけており、暫く使われていないようだ。
KP : ネットもない時代の人間のみたことがないってガチの見たことがない...
ミシュアル : ここから帰る頃には変な知識がたくさん増えて妙に達観した目になってるオレが……
ミシュアル : ガチで見たことない!
KP : 〈アイデア〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 95 > 失敗
ミシュアル : 頭が焼き切れそうだよお!!
KP : 未知のものが既知の情報として処理される感覚への違和感が大きく、あまり気が回らない。

埃の積もり方からして、最後に人が触れてから数年と経っては居ないだろうということはわかる。
KP : choice 日本語のまま 探索者の母国語
(choice 日本語のまま 探索者の母国語) > 日本語のまま
KP : 読めるから問題はない
ミシュアル : この部屋自体の情報量がすごく多いのに、要所要所でもっと情報が多くなるから気がおかしくなりそうだよぉ…。
ひきだしには何が入ってるんだろ…見たいような、見たくないような…。
ミシュアル : 何語!?日本語だ………
日本語なんて存在自体をいま初めて知ったのに、なんで読めるんだ……
KP : あなたは無数の文字が山積する卓上に視線をやるのを避け、抽斗を開ける。

中は恐ろしく埃っぽく、開けただけでキラキラと塵が舞う程に積もっていた。
どうにか中を漁っても、塵が溢れんばかりに深く溜まっている以上に気になる所はない。
PLkurage : 実は知恵を得てからミシュアルくんのロールプレイにやや漢字とむつかしい単語が増えている
KP : 知的にならされている...っ
ミシュアル : 「あ、ほこりっぽ……。この感覚ちょっと安心する……」
すぐに舞い落ちていく砂の埃とは違う、ふわふわ舞い上がる繊維の埃。構成する要素は違うけれど、においはなんとなく似ている…気がする。
懐かしさを感じて、しばらくひきだしの中をふわふわいじってるかも。
ミシュアル : それでなんとなく満足して、少し気が落ち着く。
あらためて机の上を…しょうがない、見るかあ…。
KP : ああ〜〜すごい 思考の中の表現の引き出しが増えている
ミシュアル : 前のオレだったら「ちがうふわふわだけど知ってるふわふわで、なんかあんしんする…」みたいな風にゆってたとおもう
PLkurage : 知的なミシュアルくん解釈の不一致です!!!!この!!!!
かわいい……
KP : 指先にほこりを纏わせたまま卓上を調べてみる。
羽根ペンとインク壺。設計図めいたもの、本の内容を書き写したもの、計算式の書き殴りられた羊皮紙等が散らばされている。
KP : 英語が主なようだが、メモとして添えられている文面は日本語が多いようだ。
専門的な内容が複数枚に渡り、その全容を掴むのは難しい。
KP : 〈目星〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)
(1D100<=72) > 65 > 成功
ミシュアル : 見る気のある出目!
KP : にゃーー ミシュアルくんからふわふわが失われている
KP : でも知的なミシュアルくんも今までのギャップがあり、いい...になってる
ミシュアル : 今のオレはINT15に見合う知識の深さ!(EDU11)
KP : 以下の内容が目に留まる。覚え書き、思考の整理としての内容らしい。
人に読ませる用途のメモではないせいか、所々判読が難しい部分がある。
文章としても断片的な書き留めであるようだ。日本語で書かれている。
KP : ■羊皮紙の走り書き

この塔には古今東西の知識が蓄積されており、魔術的な資材も豊富。
情報収集には有用だが、長居は禁物か。
███は協力的ではない。簡単な問いには応じるが、
脱出の手立ては自分で探すしかないようだ。

塔の主は非常に力のある魔術師のようだが、不在(死亡?)。
凡人は招かれない様子、資格を有するかの選別は███が行う
何の目的で連れ込まれているのか?→塔の主と███の契約による?

塔:新旧約聖書になぞらえている?
悪魔の試練であるなら、誘惑を退ける事が必須。→“荒野の誘惑”か。
███の行動には制約が設けられている、逆手に取れば牽制が可能か。
幸い奴の取った姿は俺の最も憎む人間の形をしていた。
何が誘惑だ。馬鹿馬鹿しい。
悪魔には愛憎の表裏が分からないんだろう。

この塔のものは記憶以外の一切を持ち出すことが出来ないらしい。
しかし、知識を望む人間はここで全知が手に入る可能性があるとか。
俺には不要なものだ。
必要なものだけ吸収して早々に立ち去りたい。
KP : 内容は資料タブへ
ミシュアル : 「この言語は……21世紀辺りの日本語だ…。使用されてる一人称からして…筆者は男性?オレの前にこの塔に来てたひとかなあ……」
ミシュアル : 「………………なにそのちしき!!なに!?21せいきってなに!?ずっとさきのことなの!?にほんってどこだよ!!ううーーー……!!!」
ミシュアル : 「ううーーー……これが知恵の実を食べてしまった罪だってゆうの……?あたまがぐるぐるするよぉ……」
KP : INT的には無理をしていないの
ミシュアル : むしろ今までが制限されていた俺ってゆうか~~
KP : ふふふ!わかる...21世紀の日本語...!!!!
ファルマコ : 「戸惑っている?そうだね…きみが生きていた時代より、ずっと先の未来とも繋がっているんだよ」
ファルマコ : 「きみより前に来た人間が、きみよりも後の時代を生きている。不思議かな」
ファルマコ : 「それでもまだ、この塔に蓄積された情報の一部だけ。塔の主になれば、より膨大な知識が手に入る」
ミシュアル : 「……想像もつかないぐらい、不思議で…ありえねーって思う…。オレの生きてる今の、ずっとずっと先もわかるのに……これでもまだ爪の先だっていうの?オレのあたまどうにかなっちゃうよぉ……」
PLkurage : ファルマコさん出てくるたびに可愛くてカーソルであたまなでてる
ファルマコ : びくっ…
PLkurage : じっ…
KP : 驚きはしなさそうだけど触れられるの慣れてなくて、びくっとしそうだな、ファルマコさん...
ファルマコ : 私を撫でて楽しいかい、君…
ファルマコ : (す、と避け...)
ミシュアル : 知らない知識ばかりで頭痛がする。けど、だんだんその知らない知識がオレの頭の中でなじんでもきてる。
違和感を感じなくなることが、たまらなく怖い…。
ミシュアル : シャンデリアの方を見るよ。発光する鉱石ってなんだろう…。
PLkurage : ああっ!ヘビチャンのように避けて……!
人慣れしてない かわちいネ…
KP : 古代の人間が一生かけて得る情報を、現代人は一日で処理しているそうだから、ミシュアルくんが疲れるのは仕方がない...
KP : ミシュアルくんもゆうて古代人ではないけれど..ネットが広がるまでは高が知れているし、お仕事的にも....
ミシュアル : そう、そうなんだよ
オレたちの世界で普通に生きてて、しかも知識人とかの身分でもなんでもないから、こんなにたくさん知らないことを一度に知るなんてのは考えたこともなくて……
ミシュアル : そりゃ素質はじゅうぶんだけどさあ!(INT15をひけらかす)
KP : INT15はねぇ 優秀 とても...
KP : 流れ込む情報から逃れるようにシャンデリアの方を見上げる。鉱石によって蓄光されているようだが、特に得られる情報はなさそうだ。
未知の技術によるものかもしれない。
KP : (魔術とか...)
ミシュアル : (魔術だ……)
ミシュアル : 「……これは、オレでもわかんない…。しらないやつだ……」
逆に”知らない””わからない”があると安心するなあ。知識と情報の濁流に巻き込まれずに済む…。
けれど、それと同時に残念な気持ちもある。知りたかった、ってのが。
ミシュアル : KP、オレには魔術の知識がわずかだけれどある。
この鉱石が”そういう”ものなのかどうか、それだけ分かればいい。このクトゥルフ神話技能15%で賭けてみない?
KP : 構いません、どうぞ。
ミシュアル : CCB<=15 クトゥルフ神話(+5)
(1D100<=15) > 44 > 失敗
ミシュアル : よし、わかんない!
KP : おしいな...!
KP : 特にこのシャンデリア、シナリオに情報がないので、情報が出ないってことは魔術なのかもな..とKPが勝手に解釈しています
KP : 神話関係、魔術関係は書庫にいって探さないと見つからないので、塔の主にならないとアクセス権がないんだろう、と...
PLkurage : 魔術道具とか、あるいは他の種族たちのもたらした知恵なのかなって思ってますねえ
どれにしろわからん!
PLkurage : ははあ……アクセス権がない……
ハッキングしないと(別ゲー)
KP : わからないってことはそうかも....?くらいは思えるかもしれない
KP : wwwww
KP : 塔のハッキング(別ゲー
PLkurage : ふすふすふす……ふんふん……(ハッキング中)
ミシュアル : 「……一応聞くけど、このシャンデリアに使用されてる鉱石はファルマコは知ってる?」
ファルマコ : 「ああ、私には分かるよ。燐光を放つ鉱石はあるが、これほどまでに発光するものは地球上にはないし、電気が通っているわけではない」
ファルマコ : 「……これ以上はきみを混乱させるだろうね」
ミシュアル : 「……いまの話だけでも、発光する鉱石…から派生して、電気を使用した技術とかそれを用いた道具……の、一部の知識が流れ込んできたよ…。すごく先の技術を頭で知るの、すごく…へんなかんじ……」
さすがに未知すぎてしばらくそこにうずくまる…。けど、じんわり流れ込んできた知識が馴染んできて…。
なにかを見て知るたびに、オレが壊されて再構築されるのを感じる。
ミシュアル : スクラップアンドビルド!!スクラップアンドビルド!!
ミシュアル : うわあーーーー!!!(爆発四散)
KP : 脳のスクラップアンドビルドされている...!
ファルマコ : 「きみのペースで調べるといい。時間はたくさんあるのだから」
ミシュアル : 「………何年かかるかなぁ。あはは…」
ファルマコ : 知識が流れ込む感覚にもなれるだろうし、地上に帰って元の生活に戻れば、その日常にも慣れる。そんなに心配する必要はない…きみの本業は曲芸師で、パフォーマーとしての熱意は忘れられないだろう?
KP : と本物さんなら言ってくれるのかもしれない...
ミシュアル : ファルマコらしいよぅ……あくまでオレのペースに合わせてくれるの……
ミシュアル : どうせ流れ込んでくるなら曲芸の知識が流れ込んでほしかったなあ!未来の技を先取りすれば大スターになってヌジュームサーリヤだって大きく育つかもだよ!
ミシュアル : ぜったい鬼門…ぜったい鬼門なんだけど、鬼門って概念すら流れ込んできたやつを使ってるに過ぎないんだけれど……本棚を見る。
オレ、ここ見終わったころには立ってられるかなあ……。
KP : ▽本棚
まるで図書館か何かのように分厚い書籍がずらりと並んでいる。
手書き、活版印刷。革や木表紙の本や、数世紀先に印刷技術が確立されるハードカバーに至るまで、あらゆる書籍が雑多に詰め込まれているようだ。

ざっと背表紙を見るだけでも、「レスター手稿」「魔女に与える鉄槌」「聖公会祈祷書」……言語も様々で、与えられる知識をもってしても、一見しただけでは何の本かは分からないものも多い。
KP : 〈アイデア〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 43 > 成功
ミシュアル : 頭が回る回る
KP : えりゃい
ミシュアル : やっちゃ!
KP : あなたは気が付く。英語や日本語のみならず……これらが多くの言語によって書かれているのにも関わらず、あなたは背表紙に連ねられたタイトルを読む事が出来る──“理解ができる“。
KP : 自分の預かり知らぬ所で、自分に未知の語学が身に付いている。
その事に少なからず衝撃を受けるかもしれない。
KP : ※あれ(林檎)は何?-余談
塔と塔の主の意識を繋げるための研究による副産物。
塔の試練を受ける人間はまず、平等に試練に望めるように土台を均さなければいけない、という塔の主の意志によるもの。塔に蓄積した知識を、林檎を媒介としてPCに繋げている。
KP : やっぱり一時的に繋げられているんだな..
ミシュアル : 一時的に繋げられてたんだ!!解釈が一致した瞬間
ミシュアル : 「……読める…。理解ができる……。どれもこれも、初めて見るのに……でも、さっきのメモもそうだったなあ……」
KP : あなたの様子に、ファルマコはやんわりと微笑んで、「知識の実を食べただろう?」と囁いた。
KP : 綺麗に並べられた背表紙を眺めていると、一冊だけその陳列を外れて平置きされている本を見つける。
持ち歩ける程度の大きさの本は厚みがあり、表紙には装飾的な金字で「The Bible」──つまり、「聖書」と記されている。
ミシュアル : 塔から離れたら多分検索機能は使えなくなるんだろうけど、それはそれとして流れ込んできた知識は頭には残ってる……みたいな状態になったとしたら……
なろうと思えば稀代の賢者になれるんだな……
KP : 引き出しに残るなら必要な時に活用できる...
ミシュアル : INT15で地頭はいいので引き出しに残りやすい…
ミシュアル : 「………」
イスラームの啓典コーランではない、キリストの聖書…。オレの中でどうしても忌避感は否めないはずなのに、違うオレがその本に手を伸ばさせる。
手に…取るよ。
KP : ▽聖書
キリスト教の教えを説いた正典である新旧約聖書が、一冊に収められている。
聖書では、キリスト以前の預言者と神の契約を「旧約」、
キリスト以降の言葉や奇蹟を、彼の死後、弟子達が記したものを「新約」聖書として扱う。

調べたい内容があれば、宣言で中身を参照する事が出来るだろう。
KP : 聖書
KP : 内容は資料タブへ

また、本を検分していると、その中のとあるページに栞が挟まれていた。
KP : 異教への忌避感...
ミシュアル : 栞のページをまず読んでみる…。
KP : ・栞のページ
開いた部分を一読すると、特に以下の部分が目に留まる。
KP : ■栞の挟まれていたページ

3:17更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、地はあなたのためにのろわれ、あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。
3:18地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、あなたは野の草を食べるであろう。
3:19あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、あなたは土から取られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。 (“口語訳聖書 - 創世記”)

・・・

「ちりだから、ちりに帰る」の部分に、手書きの下線が引かれている。
KP : 内容は資料タブへ
KP : 〈歴史・知識〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=55 知識
(1D100<=55) > 36 > 成功
ミシュアル : オレの知識がーーーー!!!!
KP : あなたはこれが旧約聖書「創世記」第3章の一節だと理解できる。
この文章は、禁断の果実を食べたアダムに対して神が告げた言葉を示している。
神はこの後、アダムとエバを楽園から追放したのだ。
ミシュアル : 優秀だから成功するんだ~~~……へへ……
KP : これは地かもしれない えらい
ミシュアル : 「…楽園追放……。……ちりだから、ちりに帰る……」
ミシュアル : さっきの、未来の知識が流れ込んでくるよりは…まだ、マシ。でも…自分の信じる唯一の神の、その根源を少しづつ置換されているのを感じる。足元が覚束なくなる感覚だ。
ミシュアル : 聖書を閉じる……。
改めて本棚に行って、”レスター手稿”を手に取る。
KP : ・「レスター手稿」
皮で綴じられた手記のようだが、特殊な筆記体は何故か他の言語と違い読む事が出来ない。
文章の他に様々な設計図、素描画などが添えられている。
KP : 〈知識〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=55 知識
(1D100<=55) > 23 > 成功
ミシュアル : やったあ!!!
KP : 「レスター手稿」の著者は、ルネサンス期(15〜16世紀)イタリアの著名な芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
化学、発明、天文学その他の手記を纏めたものであると知っている。
彼は手記を独特な手法で記しており、この手稿の文章も鏡に写す事で正しく読める「鏡文字」で書かれている。
KP : 地で知ってるのすごくない...!?
KP : ふふ...
ミシュアル : 「……著者は、レオナルド・ダ・ヴィンチ……。レスター手稿、は……鏡文字の特殊な……書かれ方、をして……」
ミシュアル : 「………なんだよぅ、レオなんとかって誰だよぅ……しらねぇよそんなおっさんさあ………」
ミシュアル : 「……や!!待って!!知ってる、……誰に聞いたんだっけ!?知ってるのと知らないのがごっちゃになってる!!」
ミシュアル : 「………誰に聞いたかも思い出せないのに……どこまでがオレの知ってることでどこまでが知らないことなのかも…もうわかんない……」
KP : ふふ、ごっちゃになっている...ファイルーズさん、とか...?
KP : 芥子先生もめちゃくちゃテンションがあがっていた...
ファイルーズ : あのね、昔のひとにはすごい人がいたんだよ。
遠い島国に生きた人で、レオナルド・ダ・ヴィンチっていってね。鏡文字の本を作ったりしてたんだよ。
ファイルーズ : なんてことを話したのかも
KP : いーん..
PLkurage : 普段はまともに目を合わせることすらないのに、こういうことを話したりするときだけは嬉しそうに喋って…
ミシュアル : レスター手稿はその場に置いてく…。魔女に与える鉄槌、ってのを読んでみる。
KP : ・「魔女に与える鉄槌」
目を通せば、それが中世の魔女裁判の手引きである事が分かる。
KP : ■魔女に与える鉄槌
ドイツの異端審問官、ハインリヒ・クラーマーによって書かれた魔女についての論文。
魔女の定義や見分け方、扱う黒魔術についてが3章構成で綴られている。

古く「魔女」を示す言葉は男女を問わず使用されてきた。
しかし、この書物においては、異端である者、邪教の根源である魔女として挙げられる対象は全て女性に限定されているのが特徴である。性的に奔放な女性や産婆は特に魔女として挙げられる事が多く、悪魔と性行為を行う事で魔女となるという旨の記述も記されていた。
かつては無実の女性が多く「魔女」として火炙りにされていたのであろう事が伺える内容である。
KP : 内容は資料タブへ
ミシュアル : 書いている以上に知識が溢れてくる…。忌むべき歴史だ、って。
……魔女、って聞いて、ちら…ってファルマコの方を見てしまう。
ミシュアル : 文献や出来事を参照するのなら、彼女は魔女として火刑に処される可能性がじゅうぶんにある。
現にあの酒ひとつを取っても………通常なら、あんな効能の酒は今の人類には作れないのでは……って思ってしまうから。
ファルマコ : 人間に魔女、と呼ばれるのにふさわしいような行いはしてきているかもしれないね。
ミシュアル : 魔女や魔法使いとして処されてしまった蛇人間だっていたかもしれない…
ファルマコ : どうだろう。案外本物の魔術に通じている魔女は、うまく逃げおおせているかもしれないよ
ミシュアル : ……今の人類には、って、いうのは……オレが”未来の人類”のことも、ごく一部ではあるけれど知識として知ってしまったから出てしまう言葉だ。
仮にこの塔で得てしまった知識が…この塔を出ても残るとしたら?それは…世界を変えてしまう知識なんじゃないか、って、そう思うよ。
KP : ファルマコさんのしていたことの異常さがわかりつつある...!
KP : のあーー...なるほどな...
ミシュアル : オレ自身がオーパーツとなることだ!!!
KP : もしミシュアルくんが塔に残る可能性があるとしたら、時代の異分子となった自分を外に出さないように...?
ミシュアル : かも、しれない……
でもオレは外に出るよ オレのしたいことは曲芸だし、この知識はオレ以外が知らなければそれでいいことだから
ミシュアル : 魔女に与える鉄槌、も閉じる。
最後に……聖公会祈祷書を手に取る。これで終わりにしよう。
KP : ・「聖公会祈祷書」
一見して分厚い祈祷書であったが、ページを開くと全く違っていた。
本がまるで容れ物になるように、ページの内側がくり抜かれていたのだ。
その中に収められていたのは、乾いた、白い骨である。
KP : 〈医学・生物学〉 が可能です。
ミシュアル : CCB<=79 医学(+14)
(1D100<=79) > 63 > 成功
PLkurage : ここにきてやっと使用できる技能が出てきた!
からしはほんとに 技能的にもこのシナリオに合ってたんだなあ…
KP : 本当に....!
KP : あなたには、それが本物の人間の骨である事がわかるだろう。
大きさからして前腕の骨の一部であろう。
薄気味悪さに、背筋へ嫌悪感が忍び寄るかもしれない。
0/1の正気度喪失。
ミシュアル : CCB<=44 SANチェック
(1D100<=44) > 92 > 失敗
system : [ ミシュアル ] SAN : 44 → 43
KP : ここは芸術技能でふっていただきましたね..
KP : SANがちりちり減ってきている..
ミシュアル : 「……骨だ。人間の、骨……」
ミシュアル : 一度、肉もなにもかも風化してしまった骨を見たことがある。その時はなんの骨かも分からなかったけれど、塔に入ってから得た知識と…元々持っていた知識を合わせてようやく、あのとき見たものがこの骨と同じものだって理解する。
ミシュアル : 「でも、なんで本をくり抜いて骨を入れたんだ……?わかんない……」
KP : それがわからないね...気持ち悪いね..
ミシュアル : 分からないことに不安を感じ始めてきたらアウトだとおもう
ミシュアル : 骨を回収して、部屋を見回して……だいたい見てしまったことを確認する。
だいたい見た…?
KP : 大体見て回りましたね。
ミシュアル : 骨を持ってファルマコのとこに戻る。
「なんか、ほねあった……。ひとのほねー…」
ファルマコ : 「そうだね、それは人間の骨だ。見慣れない?」
ミシュアル : とってこいしてきたいぬみたいかも ほね!
KP : かわいい
ミシュアル : 「見慣れないよ。オレのとこじゃ土葬だし…オレが殺してしまったひとたちは、みんな切り刻まれた遺体だ。断面は見えても、中の骨まではわかんなかったから……」
ファルマコ : 「ふぅん…なるほどね。でも…火葬でも土葬でも、さして結果は変わらないだろう?」
KP : うう〜〜 殺してしまった人たち
KP : (モブたち)
ミシュアル : 「死後に得るための身体がないじゃんか、火葬はさ。それが大事なんだよ。……大事、なはずなんだよ……」
ミシュアル : 「……このほね、どーすんだろうね。なんかに使うのかな?」
ほねふりふり…いじいじ…
KP : 宗教観〜〜〜〜 いい..
PLkurage : (必死にトルコ周辺地域の宗教観をしらべるPL)
KP : 〈歴史・知識〉をどうぞ
ミシュアル : CCB<=55 知識
(1D100<=55) > 5 > 決定的成功/スペシャル
PLkurage :
PLkurage : 何!?!?メインで出ちゃった
KP : えらい!!!
KP : CTをどうぞ!
system : [ ミシュアル ] 🎫 : 2 → 3
ミシュアル : やったーー!さんまいめ!
ミシュアル : 今日なんか出目いいかも!
KP : いいぞっ....!
KP : ▼「ちりだから、ちりに帰る」
この文言はキリスト教でも重要な意味を持つ文言であると知っている。
最初の人間であるアダムは神によって土から作られたものであるから、人間は死した後は再び土に帰るのだという考え方の元となっているのだ。

「earth to earth, ashes to ashes, dust to dust.」──「土は土に、灰は灰に、塵は塵に」という文句は「祈祷書」の埋葬の章にも記載され、葬儀の際には唱和される。
KP : 骨を握る指先に付着した埃粒を見て、この部屋の中で最も塵の積もった場所がどこであったか、思い出せる。
ミシュアル : 「塵は塵に……ハッ………」
ミシュアル : 骨もって引き出しんとこいく!骨を引き出しに突っ込んで……しめる!!
KP : あなたは人骨を引き出しの塵の中に埋める。
まるで埋葬をするように、「塵は塵に」帰らせるように。

すると、塵が瞬くように不可思議な輝きを帯びて、目の前からその白骨が忽然と消えた。
背後でがたりと音がして、「聖公会祈祷書」の収められていた本棚が軋みつつゆっくりと開く。
KP : 隠し扉の奥にもう一つの部屋があるのが見えた。
ミシュアル : 「おあっ……わあ……もいっこ部屋ある!!」
ミシュアル : 「ファルマコ!!もいっこ部屋あったーー!!」
そっちの方にGOGOGO!!
ミシュアル : あっいつものオレにもどった
KP : かわいい
ファルマコ : 「ふふ、謎が解けたみたいだ…よかったね」目を細めてついていく。
ミシュアル : やっぱいつもの無邪気なオレがいちばんかわいいアイドルってねっ
KP : アイドルさま〜〜!
PLkurage : おかあさんじゃん おかあさんかも
KP : ▼実験室
扉の先は、例えるならば魔法使いの仕事場、錬金術師の実験室、そんな言葉が相応しい。
古風な家具で整えられたここは、絵本や物語の中でしか見たことのないような部屋だった。
KP : 火の気の無い暖炉は人が直立したまま入れる程に大きい。マントルピースには乾燥させた草や結晶を詰めた小瓶など、材料らしきものが整然と並べられている。
脇には薪が積み上がり、内部には支柱が渡され、浴槽ほどに大きな大釜が吊るされていた。
暖炉の上部は天井に向かって、煙突が繋がっているようだ。
KP : 壁際に設えられた棚にも、様々な実験器具——フラスコや空の瓶、シャーレ、乳鉢や擂鉢などが静かに息を潜めて、主のない実験室を飾っていた。
部屋の中央に据えられた広い机は作業台のようで、空っぽのオイルランプや煤けた小鍋などが、埃を被って置き去りになっている。
KP : 部屋の奥には、あなたが今まで開けてきたような、階段へ続く扉があった。
KP : ─── RP可能 ───
ミシュアル : ここもぜんぜん知らない感じの部屋だあ……。いろんなわかんない道具がごちゃごちゃしてて、でもわかる…。
見たことないのに知ってる…。
ミシュアル : 「なんだろー…じっけんしつ?ものがいっぱいあって壊しそー……!!」
ナーディにさんぽひも頼みたいぐらいだ~……
ナーディ : ぎゅっ...
ミシュアル : ぎゅ……
ミシュアル : すごーくきをつけながら、暖炉からみる!
KP : ▽暖炉
煤で汚れた巨大な暖炉だ。背の高い人間でも、少し頭を屈めるだけで入れそうだった。
煙突に至る煙の排出口には頑丈な金網が張られて、大きさからいっても煙以外のものが出入りする事は困難であろう。
火の気はなく、また、火を起こすための道具もこの部屋には存在しないらしい。

暖炉の上部を飾るマントルピースは装飾の用途ではなく、薬草を乾かし、標本や薬瓶を配置した調理棚の役目を担っている。
そのどれも、あなたが日頃目にするようなものは殆どなく、一見しただけでは何が何の効能を持つものであるかは判別し難い
KP : 〈薬学・博物学〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=1 薬学
(1D100<=1) > 77 > 失敗
ミシュアル : CCB<=10 博物学
(1D100<=10) > 81 > 失敗
ミシュアル : わかんない!!けど……なんと、火種がある!!ここにマッチがな!!
ミシュアル : つかわないけど!!!
ミシュアル : そしてオレは~……こーゆーいいかんじのデカい鍋を初めて見る!そんでめっちゃ入りたい衝動を…おさえられない!!
はいっちゃう!!
ミシュアル : ごそごそ~……わくわくっ オレちっちゃいから簡単に入れるっ
KP : かわいい
ミシュアル : やっぱ入っちゃうよなあ、こんなとこさあ
からし : 入っちゃうよねえ、こんなとこ
KP : ▽大釜
暖炉の中の大半を締めている、鉄で出来た、大きな底の丸い鍋だ。横一本渡された支柱に吊り下げられている。
中は深さがあり、あなたの体格であればすっぽり入り込めてしまう。
重たく、簡単に動かすことは出来ないだろう。
足元や両脇には薪を積んで火を焚く事が出来る程度のスペースが開いている。
KP : 鍋の内側に何か文言が刻まれている事に気が付ける。
それは乱雑に杭で引っ掻いたような、不格好な一文だ。
しかし鉄の塊に刻み込む程の、執念に近いものを短い文章から感じ取れるだろう。
KP :  
「信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである」
 
KP : 上記に対して〈知識/2〉が可能です。
からし :
(1D100<=27) > 89 > 失敗
ミシュアル : CCB<=55/2 知識/2
(1D100<=27) > 94 > 失敗
PLkurage : からしでちゃったよ!!!!
KP : からしちゃんwwwww
ミシュアル : どっちにしても失敗!思案タイム…
KP : 思索を巡らせるなら、この文句は新約聖書の「ヘブル人への手紙」11章の言葉であると知っている。
一説には、キリストの弟子である使徒パウロによって記された書簡ではないかとされている。
KP : 慣れを適用し、SANcは免除します。
ミシュアル : たすかる……
ミシュアル : 「これは……これ、は……”ヘブル人への手紙 11章”っ……」
わからないことが分かる……
ミシュアル : 「……なんでこんなとこにこんなこと書いてんのかな?中に入って書いたのかなぁ……」
ミシュアル : しばらくここの安心しそうなスペースでころころして、なんとなく聖書を開く。
この文言が書かれてるのはどこかなー…ってぺらぺら。新約の方だけれど…手元にあるこれには載ってるのかな。
KP : 中に入って書く図 シュールすぎる..
PLkurage : でも内側に彫ってるってことは中に入って……カリカリと……
KP : 新訳・旧約をまとめたものなので、載っているでしょう。

また、聖書をめくると以下の記述が目に留まる。
KP : ■ルカによる福音書-第4章

4:1さて、イエスは聖霊に満ちてヨルダン川から帰り、 4:2荒野を四十日のあいだ御霊にひきまわされて、悪魔の試みにあわれた。


4:3そこで悪魔が言った、「もしあなたが神の子であるなら、この石に、パンになれと命じてごらんなさい」。 4:4イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではない』と書いてある」。 4:5


それから、悪魔はイエスを高い所へ連れて行き、またたくまに世界のすべての国々を見せて 4:6言った、「これらの国々の権威と栄華とをみんな、あなたにあげましょう。それらはわたしに任せられていて、だれでも好きな人にあげてよいのですから。 4:7それで、もしあなたがわたしの前にひざまずくなら、これを全部あなたのものにしてあげましょう」。 4:8イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。


4:9それから悪魔はイエスをエルサレムに連れて行き、宮の頂上に立たせて言った、「もしあなたが神の子であるなら、ここから下へ飛びおりてごらんなさい。 4:10『神はあなたのために、御使たちに命じてあなたを守らせるであろう』とあり、 4:11また、『あなたの足が石に打ちつけられないように、彼らはあなたを手でささえるであろう』とも書いてあります」。 4:12イエスは答えて言われた、「『主なるあなたの神を試みてはならない』と言われている」。


4:13悪魔はあらゆる試みをしつくして、一時イエスを離れた。


(“口語訳聖書 - ルカによる福音書”)
KP : ■ルカによる福音書-第4章
内容は資料タブへ
ミシュアル : 「……悪魔の試みかぁ~。40日間もたいへんだなあ」
荒野の、で自分の育ったところを思い出すよ。おおきな街の近くだったからそこまででもないけれど、街から離れたら文字通りの荒野だもんなあ。
ミシュアル : 興行のためにその荒野をみんなで移動したこともあったな、って思い出す。
いろんなとこに行くの、楽しかったなあ。今みたいに一ヶ所に留まってるのもそれはそれで楽しいけれど、また旅に出たりしたいなあ、って思うよ。
KP : またたびにいこうね...
ミシュアル : ……旅に出たい、っていうの、みんないいよってゆってくれるかな。ついてきてくれるんかなあ。
でも、それにだって資金がいるんだよなあ…。一回全部なくなっちゃったし、まだまだ先だなあ…。
ごろごろ…。
ミシュアル : 存分に狭い空間でごろごろしたら満足して出てくる。
そんで、棚の方を見にいく。
ミシュアル : オレが鍋の中でゴロゴロしてる間そばで見守ってくれてたのだろうか ファルマコは
ファルマコ : じっ...
ファルマコ : 猫のようだね、ミシュアル……
ミシュアル : ベイザみたい?オレ
ナーディのほうが似てるよぉ
ナーディ : (狭い場所で丸くなるのが好き)
KP : ▽棚
備品が収納された棚は、埃こそ被っているがよく整頓されているようだ。
現代的な実験器具などは望めないが、摺鉢や天秤、レンズや鏡など、基礎的な道具であれば一通り揃っているのだろうと分かる。
KP : 〈目星〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)
(1D100<=72) > 78 > 失敗
ミシュアル : わかんなかった!!
ミシュアル : しょうがないな~、先に机の上を見よう
KP : ▽作業台
作業台の上にはやはり、幾つかの道具が出しっ放しにされている上に薄く埃が積もっていた。
積み上げられた本や羊皮紙は研究中資料や薬剤のレシピが記されているのか、内容としては雑多なものだと感じる。

その中に一冊、千切れたページのようなものを見つける。
古くなった羊皮紙は変色しており、崩れた筆記体のような奇妙な羅列は直筆のようであった。
不思議な事に、現在様々な言語が読めるようになっているあなたが目を通しても、その言語は読み解く事が出来ない。
PLkurage : 夕飯の買い物の荷物持ちを言い渡されたのでこの辺で一度切り上げでもよい…ですか…!?
PLkurage : くやぢい 現実に負けている
KP : 了解です!続きはまた21時に...?
PLkurage : おっ、夜いけますか!?やった!!
では21時に……おねがいします!
PLkurage : へへ 丸一日贖罪の塔 めっちゃいい日だ
KP : 贖罪の塔、一日回せて嬉しい...また21時によろしくお願いします!
PLkurage : あーい!ノシノシ
KP : しゅた...
PLkurage : サッ
PLkurage : こんばんわん!
KP : こんばんは!お疲れ様です!
KP : 着席早い えらい...
では、続きから再開させていただきます!
PLkurage : はーい!夜もよろしくお願いします!
明日お仕事なのでいけて24時ぐらいまで…?
KP : 了解しました〜!
ミシュアル : 「雑多な薬剤のレシピ……。年代も新旧入り混じってるし、オレの知識でも不明なものがいくつか。これは……羊皮紙のメモ?じゃない、ページか……。読めないな……」
ミシュアル : この文字の形、そういや……
さっき見たレスター手稿をこの場に持ってこれる?
KP : 持ってくることができます。
ミシュアル : 同じような形の文字はあったりするかな
KP : よく見比べてみれば、同じ形をした文字も確認できるでしょう。
ミシュアル : 「ああ、これ鏡文字だ…なら、この部屋のどこかに鏡でもあれば…」
鏡に焦点を絞って探してみる あるかな?ありそう
ミシュアル : 今のオレのことみんなが見たらおどろくんだろうな……すっごく……
KP : とても驚く...
KP : では、<アイデア>をどうぞ
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 92 > 失敗
ミシュアル : 何!?このオレにわかんないことが!?
KP : おわっ!
ミシュアル : ちょっと姿を消して戻ってきたときにはもう 前のオレは破壊し尽くされていて 代わりにいるのはオレじゃない誰かみたいになったオレ…
KP : 時と精神の部屋...
KP : では…棚に小道具類がまとめてあったことが思い出せます。
ミシュアル : 棚かな、棚を探してみる
鏡はどこだ~、おへんじして~
KP : ▽棚
備品が収納された棚は、埃こそ被っているがよく整頓されているようだ。
現代的な実験器具などは望めないが、摺鉢や天秤、レンズや鏡など、基礎的な道具であれば一通り揃っているのだろうと分かる。
ミシュアル : 「……あった!かがみ!小さいなあ、見落としちゃうよ」
探しものはニガテだなあ、やっぱ。探してる間に気が散っちゃったりなんだりする…。
ミシュアル : 改めて、鏡でまずはレスター手稿を確認するよ
ミシュアル : 語彙が増え達観した言い回しが多くなり、時折異教の知識やまだ見ぬ技術の片鱗を見せる…
KP : お酒といいりんごといい、禁断の何かをよく口にしてしまうミシュアルくん...
KP : 鏡に映して内容を確認してみると、意味のある文章として読み取ることができるようになる。
ミシュアル : よし、読んでみよう
ミシュアル : 禁じられているものは理由があるから禁じられてるんだよね
蜂蜜酒のときも林檎のときも、オレ自身の無知と心の弱さが悲劇や取り返しのつかないことを招き寄せている
知恵を得てしまうとそういう至らない点も浮き彫りになってくるよね
KP : 言い回しが賢くなっていくぅ...........(小並感KP
ミシュアル : オレ……いや、己れ自身が歯車を回した悲劇の絡繰り、それが件の舞台だったというワケ…(達観した表情)
KP : 達観しちゃった.....
KP : 内容としては、単一の分野の文書ではなく、天文学、水や岩、化石の性質、空気や天体の発光等に関する観察や理論を混ぜたものである。
(特にシナリオ上記載された情報はありません)
ミシュアル : 一通り読んで知識を得たことに満足したら、次は机上に放置されていた羊皮紙の紙片を!
KP : では、こちらも鏡に写すことで内容を確認できます。
内容は資料タブへ
KP : ◾️手記の切れ端
聖職者は神の名を借りた横暴を繰り返している。
利益を貪り、権力を笠に着、弱者を虐げる。
未知であるものを悪魔の所業と断じ、賢人を魔女と唾棄し迫害する。
これらは全て主への冒涜に他ならない。
彼らは信仰の原初に立ち返るべきだ。
・・・
この世には確かに魔術と呼ばれるものが存在する。
神の御業と異なる力に基づくそれらは、時に悪魔、悪しきものとして説明される。
しかし、神が完全なる存在であるなら、世界には何故悪魔も存在し続けているのか。
全であり善である神を説明する為には、無であり虚である悪魔もまた必要なのかもしれない。
であれば、我らが神の御心を知るには、鏡写しの悪を知る事によっても成り立つ筈だ。
・・・
あの女は夜の魔女だ。全ての魔物の母胎。
彼女と交われば、この魂は悪魔と契約した者と見做されるだろう。
だが、彼女は楽園の頃からこの世を見てきた原初の女でもある。
彼女ならば私の求める全知を与えてくれるだろうか。
ならば私はその手を取ろう。
それに私は未だ知り得ぬ事がある。
神が人間に与え給うたと言われる、無限にして無償の、

(ここでページ内の記述は終わっている)
ミシュアル : 「レスター手稿と同一の言語…イタリア語。かなり古い言い回しも混じってる。…あのメモとは違う人間が書いてるな?あっちは日本語……。……塔を作った人のメモ?かなあ」
ミシュアル : 「夜の魔女、原初の女……。……原初の……?エバを指している…?ううん、違う。言い回しからするに…リリス……?」
ミシュアル : 「この塔にはリリスが関わっている…?全知を与えて……」
ミシュアル : この推理は二周目ならではの…ってカンジ
KP : 二周目特典だ....!!!!
KP : リアル知識で知っていれば立てられる考察!
PLkurage : リアル知識がある人はこのシナリオすごく楽しそうだ…めっちゃ楽しそうだ…!!
ミシュアル : 「………」
ファルマコ、…の、姿をした女性の方を見る。彼女はオレと会ったときには違う姿を取っていたよな…って。
ミシュアル : 「………リリス?」
ファルマコ : 「……」
ファルマコ : 「ここでは、私はきみの妻だ。好きな名前で呼んでいいよ」
ミシュアル : このファルマコを彼女と同一視しないのは知恵がついたからかもしれない
KP : この人にこんなこと言わせるなんて、脳が壊れそう...
PLkurage : PLの脳が焼かれている ううっ う
PLkurage : おれのっ……妻っ………
PLkurage : なんでも言うことを聞いてくれて全肯定してくれるっ……ファルマコさんの顔をしたナニカっ………
う゛ぃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
ミシュアル : 「否定はしないんだね。夜の魔女さん」
ファルマコ : 「うん。きみがいずれ確信するのは時間の問題だし、特に問題もないだろう?」
KP : 今更ここでファンだよというのもどうなんだの顔をしたKP
KP : ファルマコさんのこと何もわかってないくせに..
ミシュアル : 「まあ、それもそうだ。ファルマコが本物のファルマコではないことは、あんたの姿が変わる前を知ってるからね。でもじゃあ誰なんだ?っていうのは、あのときのオレでは見当もつかなかったけれど」
ミシュアル : 「……それに、彼女が言いそうにもないことを度々きみは口にしてた。正気の状態で話せなかったオレでもわかるぐらいだ。姿かたちは似せられても、内面まで再現する気はなかった?」
ミシュアル : だれだこのオレ!!!だれぇ!?!?
ミシュアル : だれこれ……オレじゃない……だれぇ……
KP : 誰だ.....!?!??!?!?!?
KP : 間違いなくこの塔に来て脳が拡張され成長したミシュアルくん
ミシュアル : このオレであるならアーシュがオレに隠そうとしていたことがらも「こちらのためを思ってのことだろう」って割り切ることができる……
成長した したけどっ……したけどさあっ……!!!
ファルマコ : 「私なりに、きみの記憶の中の彼女に似せたつもりだったけれど、あんまり似ていなかったかな」首を傾げている。
ミシュアル : 「口調とかは似てたさ。でも、多分本当のファルマコはオレをこの塔に留まらせないなって」
ミシュアル : 「や、オレも彼女とはほとんど話せてないんだけどね。…話せないまま、終わってしまったし」
KP : なんだか急に大人びて、いろんなことを達観して折り合いつけられるようになって、それが少しさみしい
KP : みたいな
ミシュアル : 成長があまりに急すぎてな…… 精神年齢一気に+30歳ぐらいした?
KP : わぁわぁわぁ...
ミシュアル : 「……薄々感じてはいたけれど、オレ自身の未熟さや幼稚さのせいで、彼女には…酷いことをしたな、と。今は少し思っているよ」
ミシュアル : 「彼女のやり方も、正しいものではない。好意であれをくれたのだろうことを今は理解できるけれど、でも……感情としては未だに整理できない。……整理できるほどの知恵を得ても、感情はついていかないよ」
ミシュアル : 「…ファルマコであれば『そんなことはない』なんて言いそうだ。オレが彼女の何を知っている、って話になるけれどね」
KP : 相手の事情を思った上で感情の整理がついていないことを自覚している
KP : オレ自身の未熟さや幼稚さのせいで  ってほんとに、知恵の実を食べて恥を自覚してしまった原初の人間のようで..
ミシュアル : 知恵の実を食べて恥を自覚してしまった、まさにそうだ
まさにそうだ…
ミシュアル : 「この塔の授ける知恵は素晴らしいよね。オレの中に渦巻いていて、けれど自身の知識が足りずに言語化できなかったものが、するする出てくる。不思議な感覚だよ。ぜんぜん慣れないけれど、慣れてきてる」
手元の聖書を撫でよう。まだ指先にちりりとした拒絶の感覚が残っている。
ファルマコ : 「きみの方が"私"に詳しいみたいだね。人間より、少し私に近しい存在だから、もう一人をまねるよりは真に迫れるだろうと思ったのだけど」
ミシュアル : もう一人
ミシュアル : 知恵をつけてしまったばっかりにリリスの誘惑が効かなくなってしまった
これは生還ルートですわ間違いない
ファルマコ : 「ここで、きみは今まで夢にも思わなかった生活ができる。新しい知識に触れ、見識を深める。思索に深く潜れば、ステージの上で宙を舞うよりも自由になれる」
ファルマコ : 「ここを新しい居場所にすることも、悪くないかもしれないよ」
ファルマコ : 「どちらにせよ、私は…そうだね、きみを応援しているよ。きみが好きにすればいい」
PLkurage : わあーーーーーーーーーーーー!!!!!ファルマコさんが誘惑してくる゛
KP : このちょっと...あなたの妻ですよと迫る割には依存執着がなくてさらっとしたところはファルマコさんにも似ているかもしれない....
KP : 人外み...
PLkurage : そう、さらっとしてるんですよね 彼女の”きみの生きる道を生きて”とリリスの”選ぶのはあなた自身”が絶妙にマッチしているのがいいなって
ミシュアル : 「魅力的なお誘いだね。でも、オレの立つステージ以上に魅力的なものはこの世には存在しないんだ。夢にも思わない生活、新しい知識…無限の思案の海。どれにも勝るのが、観客の声援なんだ!」
くるくる、とダンスしてみせる。オレの自在に動く身体は、もうなんの制約も受けないから。
KP : もうひとりは団長..
PLkurage : 団長のツラで来られてしまったらからしでも選ばなかった永住ルートが開通してしまう……
ミシュアル : 永久的狂気で生粋のパフォーマー発症しててよかった
KP : 最強の枷

永久的狂気だもの...
ファルマコ : 「……」少し目を見開いてその様子を見て、楽しげに目を細める。
ファルマコ : 「なるほど…面白いね。その歓声の価値も、ここで知識を獲ることでより浮き彫りになるかもしれない」
ファルマコ : 「前にも言ったけれど、またステージで観客を魅了したいなら、塔を登っていくことだよ」
ミシュアル : 「そうだね。オレはまた、自分のいる時代の自分の生きた世界へ帰りたい。観客を魅了する技の知識は得たいけれど、でもそれは見せる観客がいないと成り立たないもの」
ミシュアル : 「さて、それにはこの扉も開かなきゃなんだけれど…」
部屋の奥の扉を見に行こうか
KP : リリスは本当にPC本人に関心がないからさらっとしているのだろうし、ファルマコさんは愛ゆえにPC本人が幸せになってほしいと願っているし...

正反対なのに同じような質感になっているのは、ファルマコさんがあったかすぎないから..
KP : ほにの居場所が自分にならなくていいっていうのが出ている...
PLkurage : 蛇の鱗のような質感をした愛だよね……冷たくさらりとしていて、一見固い でもその鱗の下には温度がある……
KP : ▼ひとつめの試練
KP : あなたが扉を調べようと近寄ると、その扉には開ける為のドアノブが無い事に気が付いた。
つるりとした表面をどう引っ掻いたとて、此の儘では扉はただの壁であり、通りようが無い。
KP : 傍らであなたの行動を一部始終眺めていたファルマコが、ふと声を上げる。
PLkurage : ううっ PLがファルマコさんの試練に耐えられるか既に不安
ファルマコ : 「まるでここは不毛な荒野のような場所だ。そうは思わないかい」
ファルマコ : 「きみがいくら帰りたいと願っても、壁が扉になる訳でもないのに」
ファルマコ : 「人間は皆善人も悪人も、等しく神の無償の愛を受けるという。それなのに、君たちの父はこうしてきみが道行に惑っていても、その全能で助けてはくれないのだろうか?」
ミシュアル : 「オレの神はただひとつで、それはキリストではない。知識を得ても、生活に根差した信仰は変わらない」
ミシュアル : 「だから、その神と呼ばれているものがオレに救いを与えなくとも、オレは困らないよ。異教の神に救いを求めるほど困ってはないもの」
KP : 今のあなたの中でその答えは揺らがないのだろう。
ファルマコの姿をした何かは面白そうに目元を細めた。
KP : 不意に耳元で軽やかな翼の羽搏きのような音が聞こえ、白い光が瞬く。
振り向けば、いつの間にか扉には鳩を模した真鍮のドアノブが形作られていた。
PLkurage : 唯一神の宗教が別の唯一神のこと聞かれてどう答えるのかPLがわからない
多神教だから……神がたくさんいるのに慣れている……
KP : うーん そうですよね...
KP : もっとこう反発があるのかしらとか でもわからない 一神教 唯一絶対の神 日本人には根付かない考え方だから
ミシュアル : 「あ、ドアノブ!今の問答でなにかが動いたのかな」
KP : ドアノブに手を掛け、扉を開ける。
開いた先にはやはり、先の見えない真っ暗な階段が、上へと続いているさまが確かめられた。
耳を澄ませても何の音もせず、ただ静かだ。
ミシュアル : オレ自身はたぶん、イスラム教の教えを思っているより理解していない(たぶんそもそも知らないことも多い)
そこにキリスト教の考えを半ば無理矢理詰め込まれて、今は自身の信仰するアッラーの知識よりもキリストの知識の方がよっぽど多いっていう面白い状況になってると思うんだ
生活に根差した信仰ではあれども、神への理解があるかと言えば微妙なところ その微妙なアレがソレして…反発するほどではない、っていう稀有な状況になっている…の、かも、しれない……?
KP : なるほどなぁ....!ゆるめ(?)のイスラームだから...
ミシュアル : そもそも宗教のことを勉強するのも富裕層でなきゃ出来ないことがらだからね オレ自身信仰への知識が薄くても、たぶんハディース(ムスリムの生活や行動基準が書かれてる方の本)が生活を通してオレの信仰を導いてくれるんだよ
KP : それぞれの信仰の形...
ミシュアル : それぞれの信仰の形!
ファルマコ : 「…これでまた先に進めるようになったね」
ミシュアル : 「だね。どこまで登れば帰れるのかな…」
また塔の上の方へ登るよ ファルマコの手は引かないけれど、ついてきてるかどうかはたびたび確認する
KP : 階段を登る際に〈MP-1〉
system : [ ミシュアル ] MP : 12 → 11
KP : あなたの足音と、後ろから静かに聞こえる彼女の硬質な足音ばかりが響いている。
手元足元しか覚束無い、茫漠たる闇の中。
あなたは段を登っていく。
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
▼声 : 「ひとつ、私がまだ知り得ない事がある」
▼声 : 「何かしら、私のアダム。何でも教えてあげましょう」
▼声 : 「神が人間に等しく与え給うたものの正体。教義の根幹たるそれを、私は知りたい」
▼声 : 「……ええ、勿論良いでしょう。望むまま、あなたに与えるわ」
▼声 : 「享受するだけでは意味が無い。受け取り、私もそれを与える事を知らなければ」
▼声 : 「そう。では先ず……何から手解きして欲しい?」
KP :  
▼声 : 「私の名を、呼んでくれ」
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
PLkurage : 愛を得たいオリヴィア……
KP : 【Cain and Abel】
KP : 登った先には薄暗く長い、じっとりとした石畳の廊下があった。
窓ひとつない空間の雰囲気は、まるで地下牢かカタコンベのようだ。
壁に掛かったランプの内側にはゆらゆらと炎の輪郭が蠢いている。
立っているだけで背筋に薄寒いものを覚えるような気さえした。

廊下に面するように鉄格子の牢屋が七つ、続いているのが見える。
KP : ※手前から順に1~7とする。
KP : ─── RP可能 ───
PLkurage : ちりつも部屋!
KP : ちりつも山!(冒涜)
KP : 愛を与え合いたい....
KP : ゆりゆり..
PLkurage : 同性同士の愛というのもキリスト教はよくなかった気がするから、その辺でも~…なのかなあ……(?)
PLkurage : 性別や種族を超えて魔女に魅了されてしまった賢者の女性……
ミシュアル : 「ずいぶん薄暗い場所に出ちゃったねえ…。雨も降らずこんなに湿った石畳を見るのは初めてだ」
ファルマコ : 「きみのいた場所では珍しい?そうだね…ここは埃と塵ばかりが堆積している」
ミシュアル : 「知識としては”カタコンペ”に近いものだっていうのが分かるよ。でも、実物は知らないから…やっぱ、珍しく感じちゃうなあ」
ミシュアル : 一番手前の牢屋からまず見てこうかな
KP : ▼牢屋-1
牢屋の中は一見して空っぽである。
全体的に薄暗く、隅々までよく見るには入ってみる必要がありそうだ。
ミシュアル : 「薄暗い…。下の部屋にランプはあったかな?いや、無かった気がするなあ……。あの鉱石持ってこれないかな」
ぶつぶつ独り言言いながら、中に入って見てみるよ
KP : 足を踏み入れると、不意に、周囲の景色が変わる。
KP :
「魔女め!」
「悪魔と交わった者め!」
「鉄槌を受けよ!」
「聖なる炎にて清められるがいい!」
 
KP : ぱちぱちと火花が爆ぜ、轟音と共に燃え盛る熱風が吹き付ける。
あなたはそれを、怒号を上げ狂乱する群衆の中で黙って見つめている。
観衆の罵倒の向く先は、罪人とされた女の姿にあった。
KP :  
「ちがう! 私は、ちがう——……!!」
 
KP : イエス・キリストの受難のように、荊の冠を被せられ、十字架に磔にされた女。
年若い女性が泣き叫び、悲鳴を上げながら、業火に飲まれているのだ。
KP : やがてその姿が消し炭のように黒く煤けた骸となり果てるまで、あなたは微動だにせず佇んでいた。
女に向かって罵倒を浴びせ、嘲笑に顔を歪めていた聴衆の興味も失せた頃。
その燃え差しに未だ残っている細い火を、手提げのランタンへと気付かれないように掬い取る。
暗闇を照らすその光は、人の命を吸ってなお、煌々と鮮やかだった。
KP :
 
 
KP : 気が付けば、あなたは空っぽの牢屋で佇んでいる。
今見た景色は一体何だったのだろうか。

0/1の正気度喪失。
PLkurage : マーガレットさん……
KP : お姉さん...
ミシュアル : CCB<=43 SANチェック
(1D100<=43) > 25 > 成功
ミシュアル : すごい景色を見ちゃったな……
ミシュアル : これさあ、現代の知識もこの塔から吸収できるならさあ
オレの抱えてる多動という特性も脳の特性も、知ろうと思えば知れるんだなって……
KP : はっ そういえば...
KP : 医学の知識で...
ミシュアル : 知ったところでどうにもできないけれど、知ることでなにかが変わることもある
どっかで振ってみるか!自主ダイス
KP : お...!いいですね..
ミシュアル : 「……魔女狩りの景色だ。光景として見ると真に迫るものがあるなあ」
ファルマコ : 「あまり顔色がよくないね。きみにはショックな光景だったかな」
ミシュアル : 「火刑自体がね、かなり…。生前の肉体が失われることになるでしょう?それがね、……」
ミシュアル : 「……イスラムでもキリストでも、最後の審判の教義は同様でしょう?地獄の業火っていうのはああいうものなんだなって…」
ミシュアル : 「オレ自身は、さして敬虔なムスリムではない。周囲も同様だ。けれどタブーは…それは、教えとして深く根付いているものだから」
ファルマコ : 「だからこそ、二度と甦らないように、魔女の体は火で焼き尽くされたのだろうね」
ファルマコ : 「魔女と見られたものには、禁忌的な行いがまかり通るということかな。彼らの中で彼女は人間ではないのだから」
ファルマコ : 「でもきみは不快感を抱いた。彼女が魔女ではなく人間に見えたかい」
PLkurage : 火葬の国だからそこまで凄惨に感じない魔女の火刑、キリスト教からしたら最大の……なんだ……そこまでするなよなあ、な行為なんだろうなあ
KP : うむ...
KP : 肉体を完全に破壊するということだから...
ミシュアル : 「魔女は、…レッテルだ。これは魔女狩りの歴史を知ってしまったからこそ言えるけれど。オレには、あのひとは人間に見えたよ」
ミシュアル : 「火刑にしてまで彼女の尊厳を踏みにじることはない。…あんまりだ」
ファルマコ : 「尊厳を…なるほどね……」興味深げに頷いている。
PLkurage : 死後の世界すら与えることはない、ってのは相当 相当だよなあ……
火刑のひどさがじんわり分かってきた ような気がする
KP : こっちでは輪廻転生の考え方もあるし、火葬の方が衛生的!になっちゃう...
KP : でも生きているのを焼くのはもう...尊厳破壊だし何よりひどい苦痛を与えるものだから人道的じゃない...
KP : みせしめの刑...
ミシュアル : 「そう。死後の世界すら魔女には与えることはないっていう……遺体を故意に損壊するより酷いことじゃないかな……」
ミシュアル : 「……故意ではないにしろ、遺体損壊をさせたオレが言えることじゃないね。あはは」
ミシュアル : 「……オレも、アーシュも。ナーディも。……ヘデラだって。この場においては魔女だ。間違いなく。……運がよかっただけだ、火刑にされていないのは」
KP : 本当だな......
KP : 異端者ばかり..
ミシュアル : 異端者のサーカス!アサドのこと笑えねえ!
ミシュアル : 「……みんな、塔の外なんでしょう?この塔に来てどれぐらいが経ってるのかな。……そんなに経ってないといいけど」
ファルマコ : 「人間は異端者には厳しいものね」
ファルマコ : 「さて、どうかな……きみが帰る頃には100年経っているかもしれないし、逆にもっと先の時代に帰る可能性もある」
ミシュアル : 「うーっ……運次第ってこと?うまくみんなのいるところに戻れるといいんだけど…」
ミシュアル : 唸りながら部屋の中を改めてよく見る。なんもないかな…?
ナーディ : ナーディたちもぎりぎりの綱渡りをしているのか?
ミシュアル : オレたちみんな綱渡りだよ!異教のやつらには捕まらないようにしようねぇ…
KP : 西欧にはいきたくないものだ!
KP :
KP : 部屋の中をよく見てみるなら、壁に何かの文字が刻まれているのを見付ける。
「天地創造」と読めるようだ。
ミシュアル : 「天地創造?……この部屋が、ってことかな」
ミシュアル : 「隣の部屋はじゃあ、……なんだろ?」
一番目の部屋を出て隣を覗き込んでみようっと
KP : ▼牢屋-2
牢屋の中は一見して空っぽである。
足を踏み入れると、不意に、周囲の景色が変わる。
KP :  
 
KP : あなたは、先程見た実験室に良く似たような場所で鍋を掻き混ぜていた。
竈には煌々と鮮やかな火が燃えている。
汗を拭い、様々な試行錯誤を繰り返しては、鍋の中を確かめる。
その結果を、鏡を見ながら、手元の深い赤色をした革表紙の本に細々と書き留めた。
KP : いつしか、鍋底には粉薬が溜まり、あなたはそれを指先でひとつまみ掬い上げる。
煌めく塵のようなそれをぱっと周囲に撒けば、不可思議な光の線が部屋を漂った。
——すると、ふと。
粉が人の輪郭を模り、先程まで何も居なかった目の前に、豊かな黒髪の美しい女が立っている。
美しい女 : 「よく私を“見つける”事が出来たわね。面白い、アダムの子」
美しい女 : 「迫害の危険を侵し、人の道を犯し……そうまでして、知識が欲しいの?」
美しい女 : 「私ならあなたにあらゆる知識を教えてあげられる。この世の全てが知りたいのでしょう?」
KP : 女はそう嘯いて、あなたを誘惑する言葉を交わす。
そうして、あなたは彼女の伸ばした手を取り──……。
KP :  
 
KP : 気が付けば、あなたは空っぽの牢屋で佇んでいる。
今見た景色は一体何だったのだろうか。
PLkurage : 知恵の粉……
KP : 粉を作っているところ..
KP :
ミシュアル : 鏡拾ったの書くの忘れてた!
ミシュアル : 「………リリス。じゃあ、塔の持主と…契約の瞬間?」
ミシュアル : 光景は一人称視点?
KP : はい。一人称視点でした。
ミシュアル : じゃあ、持主が男性か女性かは……いや、や……声とかふつうに聞こえてそうだな
”私”の声とかは聞こえたりした?
KP : 思い返してみれば、視点の主の声は聞こえてきませんでしたね。
ミシュアル : どんな人かもわかんない!!誰だあ…?
ミシュアル : しょーがない、部屋を観察しよう
ここには何があるかな…
KP : 壁に何かの文字が刻まれているのを見付ける。
「アダムとエバ」と読めるようだ。
ミシュアル : 「それぞれの部屋に書かれたものと対応した記憶が見えてるのかな…。だとしたら、あの火刑にされていた彼女も無関係ではない…?」
ミシュアル : 「というか、持主に関してはファルマコに聞けば分かるかも…。 ねえ、ファルマコ。この塔の持主のひとってさ、おとこのひとだった?おんなのひとだった?」
KP : 塔の主への考察もしっかりしていく..
PLkurage : 前回ほぼほぼできなかったから!今回はその辺も見ていきたい所存
ファルマコ : 「…そうだね、きみの言う通り、この塔には持ち主がいた。女性だったよ」
ミシュアル : 「おんなのひとだったんだ。ああ、じゃああの階段を登ってるときに聞こえてきてた声も……。片方は、ファルマコになる前のリリスみたいな声だとは思ってたけど」
ミシュアル : 「ねえ、そのひとが居たのはどれぐらい前のことなの?そのひとはもう、ここにはいないの?」
PLkurage : よかった ちょっとミシュアルくんがもどってきた
さっきまでの知的な顔は……
KP : 戻ってきた...!
ファルマコ : 「どうだったかな。そんなに経ってはいないと思うけれど…私と人間の時間感覚は違うしね」
ファルマコ : 「その間に何人か招きはしたし…かなり時間は経っているかも」
PLkurage : ジッサイファルマコさんとおれたちの時間間隔も果てしなく違うのだろう……冬眠する蛇人間たちとただの人間の寿命差……
KP : それはそう...
だからこそ、人生をかけたミシュアルくんのパフォーマンスに惹かれたのかもしれない
KP : 推しは推せる時に推せ...
PLkurage : 推しは推せるときに推さないと 人間なんてちょっと目を離したすきにシワシワのヨボヨボになってるもん
KP : 長命種にとってそれこそ流れ星のように刹那的ないのち...
ミシュアル : 「そっか~。じゃあ、いろんな時代のいろんな人がここに来たってことなんだ。どんな人たちがいた?おもしろいひととかいた?」
PLkurage : そんで無茶ぶりな質問をしている!ふふ
ファルマコ : 「さまざまな時代の、さまざまな人種の人間をね。それぞれ見所はあったんじゃないかな」
ファルマコ : 「素質のないものは塔の主になる資格はない」
PLkurage : ほんの一瞬しかないきらめきなのに痛いほど眩しくて鮮烈で、その命の輝きに魅せられてしまった長命種……
ファルマコ : 特にパフォーマーは短いからね…
KP : 選手生命というやつが..
PLkurage : そりゃあ多少の無茶を通してでも全日通すわ……一度見逃したら同じステージは二度とないというのもあるけれど……
ミシュアル : 「……オレにも素質があったってこと?」
ファルマコ : 「そうだよ」
ファルマコ : 「きみには何か知りたいことがある」
ファルマコ : 「あるいは、知りたいことをここで見つけるのかもしれない」
ミシュアル : 「知りたいこと…知りたいことかあ」
ファルマコ : もちろん、それもあるよ。
KP : あるだろうな...
ミシュアル : 「そりゃもうたくさんあるよ。ほんのちょっと前にオレたちに起きたことなんか、知らないことが多すぎるもん。誰の思惑がどう絡んで、何故あんなことが起きてしまったのか。知るには糸が絡まりすぎている」
ミシュアル : 「…知りたいと言えば、オレ自身の特性もだ。オレがふつうの人とちょっと違うってのは、まあ…サッダームの件もそうだけど、それ以外にも…オレ以外のひとは普通にできるのに、オレはぜんぜんできないこととか。そういうのがすごくたくさんあって……なんでだろう、って思ってたのは、……あるよ。正直ね」
KP : ココペリ.....多動性....
KP : でも知らない方がいいこともある...
ミシュアル : 「何故みんなが生きているなにもなかった世界にオレたちは飛ばされたの?何がきっかけで、何故オレたちだけがそこにいるの?…元々あの世界にいたオレたちは、じゃあ今どうなってる? ……セナたちが生きてるとしたら、ヘデラは?ギョクハンは? ……アスランは? ………ウムトは、生きてるの?」
ミシュアル : 「この塔で知を得ても、オレにはまだ知らないことが多すぎる。それはオレの視点からでは知り得なかったことも混じっているだろうとオレは思ってる。……知れるのなら、知りたい。なにがあったのか。何故ああなったのか。……」
KP : 世界線移動は謎.........
KP : まだ、アサドの面々とは再開していない.
ミシュアル : 「……知りたいけれど、それはこの塔で得るものではない。オレ自身が少しづつでも時間をかけて解明するものだ。 ……あるいは、時間をかけて”話してくれる”のを待つか、だよね」
KP : にゃあーーー...
KP : 成長...
ミシュアル : たぶんまだ会ったことあるのはセナと踊り子たちぐらいだ!
いつかアサドメンとも会いたいね~…
KP : 会いたいな...
KP : 無知の知を得たミシュアルくんだ..
ミシュアル : 「幸い、オレはまだ15で若い。時間は有限だけれど、それでもそれなりにはある…はずだ。世界を魅了しながらでも解明は出来る」
ファルマコ : 「人間が生きていられる時間は短い。後悔するよりも前に、きみの知識欲が満たされるといいね…」目を細める。
ミシュアル : オレは森で生まれ、無知だった……(HO水)
KP : HO水〜〜〜〜〜 唐突なRRRでふいた
ミシュアル : 「そうだね。でも、急くものでもない。話す気になってくれたらその時は聞くよ、ぐらいのこころもちで行くのがちょうどいいかも」
ミシュアル : 「あはは、あんなに何度フラれても求めてたのにね。躍起になってたか…知らないことを隠されてるのが居心地悪かったのかな、オレは」
ミシュアル : 「まあ、今も好きでいるのは変わりないけれどもね。家族愛や親愛、友愛を恋情と勘違いしてたんだろうな……困った顔してたよなあ、そりゃオレの好きに応えるのはどうあがいたって無理難題だ」
ミシュアル : 「……客観視できてよかったよ。せめてね」
ミシュアル : 「さ、オレの長い自己語りはここまでにしよう。ごめんね付き合わせて!次の部屋、見にいこ!」
三番目の部屋に行く!
KP : ふっきれかけている〜〜〜〜..!!!
ミシュアル : ふっきれちゃった……ふっきれちゃったよ……
ミシュアル : 通常なら10年20年かけてたどり着く境地にこんな短い期間で……
ファルマコ : 「なんだか、ふっきれたような顔をしているね。…こんなにも短期間で知識を吸収して。きみは本当に逸材かもしれないなぁ」ついていく。
PLkurage : 素質があった……ってコト!!
からしもある意味ではスクラップビルドだったなあ
KP : ▼牢屋-3
牢屋の中は一見して空っぽである。
KP : 足を踏み入れると、不意に、周囲の景色が変わる。
KP :  
KP : あなたは日々の務めを熟していた。
一粒の麦を肥沃な土地に撒いて、呪文を唱える。
それが瞬く間に数千の稲穂を揺らす黄金色の麦畑になった。
刈り取り、麦穂をこき、粉に挽いては、それを捏ねて焼き、パンにする。
KP : 傍には林檎の木にたわわに実った赤い果実を捥ぎ、腕へと抱えてあなたに微笑むあの女が居た。
黒髪を結いて、淑やかに微笑む姿はまるで貞淑な妻のようだった。
共に食卓を囲む、酷く穏やかな日々。
KP : 時に鳩を射て、白い羽を毟り、ペンを作って、朝な夕なの研究に励む。
KP : 時に養蜂をして蜂蜜を蓄え、それを用いて樽に熟成させた黄金色の酒を作る。
KP : 時に動物から血を絞り、笛を浸してはその無機物に魔力を注ぐ実験をする。
KP : 夜は枕を並べ、女と同じベッドに眠る。
美しい女 : 「おやすみなさい、愛しているわ」
KP : 女は囁いて、覆い被さるように唇を重ねた。
不思議と嫌な心地ではなかった。
KP :  
 
KP : 気が付けば、あなたは空っぽの牢屋で佇んでいる。
今見た景色は一体何だったのだろうか。
PLkurage : ゛………
PLkurage : 愛……
KP : からしちゃんせんせい...
PLkurage : アダムとイヴを再現しても、女である自身は決してアダムにはなれない……
KP : リリスの唯一にもなれない..
PLkurage : からし……からしは信仰を得て新生からしになったなあ……
PLkurage : ううっ ううっ!!!リリスなんて魔性の女にひかれてしまったばっかりに…
ミシュアル : 「………」
この部屋に書いてありそうな言葉が、なんとなくわかる気がする。さがしてみる…
KP : 壁に何かの文字が刻まれているのを見付ける。
「失楽園」と読めるようだ。
ミシュアル : 「……やっぱり。楽園を追放されて、顔に汗してパンを食べ……いとなみを続ける。……」
ミシュアル : 「………蜂蜜酒も作ってたなあ。またあの味が恋しくなりそうだ」
ミシュアル : 頭を振って、この部屋は早めに退散しよう。
四番目の部屋へ…
KP : ▼牢屋-4
牢屋の中は一見して空っぽである。
足を踏み入れると、不意に、周囲の景色が変わる。
KP :
KP : あなたは一冊の本を読み耽っていた。
古い言葉で書かれたそれを読み解き、訳して手記へと書き留めている。
そうして深い溜息を吐いて、そのふたつを閉じた。
KP : 深い赤色をした革表紙の手記と、書き写していた本の表紙が見える。
古いその本の題は「ユダの悲哀の詩篇」と読む事が出来た。
KP : 場面が変わる。あなたは牢屋に立っていた。
KP : 命乞いをする男を目前に、あなたは彼に手を翳し呪文を唱える。
男は見る間に体が老化し、生きながらに崩壊していく。
体が縮み、皺だらけの皮膚が骨に張り付き、血の色を失い灰色へと変わる。
恐怖の絶叫が嗄れて掠れ、その震えで炭化したような体の表面がぼろぼろと剥離していく。
呪文を唱え終わる頃には、男だったものは干涸びて薄汚いただの生命の残滓と成り果てた。
代わりにあなたの肢体に生気が漲り、皺を帯びた手先が若々しさを取り戻す。
KP : あなたは同様の事を何度も繰り返した。
何度も、何度も、何度も──気が遠くなる程に。
振り向けばいつも、隣には女が立っていて、あなたの唇を柔らかく塞ぐのだ。
KP :

KP : 気が付けば、あなたは空っぽの牢屋で佇んでいる。
今見た景色は一体何だったのだろうか。
KP : そしてあなたは理解する、今立っているのは先程見た光景と全く同じ場所であると。

床の黒ずみひとつ、部屋の四隅に溜まった塵ひとつの意味が手に取るように分かってしまう。
KP : 人道を外れた悍ましく残虐な行為が、正に行われていた場所への嫌悪感に、1/1d3の正気度喪失。
PLkurage : ううっ ううっ
PLkurage : 真相をわかっててもう一度見る景色は違って見える…………
KP : この塵の山は..
ミシュアル : CCB<=43 SANチェック
(1D100<=43) > 85 > 失敗
ミシュアル : 1d3
(1D3) > 3
system : [ ミシュアル ] SAN : 43 → 40
KP : ああっ ショックだったね..
ミシュアル : 「………火刑より、きついなあ……。……塵になって、そのまま放置されて……。……あれは、魔術……?」
ミシュアル : しゃがみこんで、ぐるぐる回る視界を少し落ち着ける。
そういえば、いつからだろう……奔流する知識の波に呑まれても気分が悪くならなくなってきたのって。
ミシュアル : 「……命を、他者の命を得てまでして知を求めたの?……」
KP : 慣れ....
ミシュアル : 慣れてしまった 慣れてしまったし、自身の知識として吸収されてしまった
もうあの頃のオレには戻れないってコト…
ファルマコ : 「人の一生だけでは足りなかったんだよ」
ファルマコ : 「禁断の果実は君達に知識と罪の両方を授ける」
KP : まさに禁断の果実だった...
KP : ようく考えるとこの塔は、他者の命をすすりながら積み上げられた知の結晶で、それとつながると言うことは知識と同様に罪も得てしまうんだな...
ミシュアル : 「………知を求めてしまうことこそが、彼女の罪だったってことかな」
ミシュアル : 「……」
なんとなく、足元の塵を踏まないように避けながら…また部屋の中を見渡す
何が書いてある?
ミシュアル : 知ること自体が罪……
KP : ああ、塵の真実を得てしまったから、ただの塵とはもう思えない...
KP : 壁に何かの文字が刻まれているのを見付ける。
「カインとアベル」と読めるようだ。
ミシュアル : 「……初めの殺人。罪を犯した者と、その被害者だ」
ミシュアル : 「オレは生涯、カインであり続けるんだろうな。犯した罪は消えないし、償う相手はいない。……いや、………そばに居続けてくれてはいるな」
ミシュアル : 「あ~~~~………。………加害者、なんだなあ。オレって……!!」
KP : 加害者〜〜〜〜....
PLkurage : 加害者を明確に自覚!!!いやしてはいたけど!知を得てさらに解像度が増した
ミシュアル : 「………傍に居ないほうがためになるのか…?失踪……なんてしたら、余計に駄目になりそうだ……」
ミシュアル : 「……罪を償うのは難しいもんだなあ……」
ふらふら隣の部屋へ行く……。塵を踏まないようにしながら
KP : よしよしよし...
ミシュアル : 自身への解像度がどんどん深まってくよう…
KP : ▼牢屋-5
牢屋の中は一見して空っぽである。
足を踏み入れると、不意に、周囲の景色が変わる。
KP :
KP : あなたは研究を続けていた。
KP : この世のありとあらゆる知識を集積する日々が、走馬灯のように目紛しく移り変わる。
KP : 時に有翼の悍ましい容姿をした馬のような怪物の背中に跨り、空を飛んで遠く異郷の地に赴く。
KP : 魔力を蓄えた水晶、人皮で出来た不気味な書物、力を帯びた奇妙な形の笛。
KP : 人の知識の外にある遺物を山程集めてきては、塔の一室に蓄えていく。
KP : 特別な門を作り、異なる時代のものを呼び寄せる事もあった。
KP : 絶滅した動物、植物、文化、様々なものを保存し、管理する。
KP :
KP : ある時、あなたは揺らめく炎の向こうに恐ろしい異形の存在と向き合っていた。
KP : その存在はあなたの脳裏へと直に意志を伝えてきた。
人の言葉でない声を理解する事が出来るのは、その太古の怪物が、人の常識など途方も無く及ばない存在であるが故か。
太古の怪物 : 『貴様の若さを永らえさせよう。貴様が死なぬ限り、永久に』
太古の怪物 : 『だが、不老であれど不死ではない』
太古の怪物 : 『貴様が死ねば、お前の身に代わり我がそちらの世へ降臨する』
KP : あなたは頷いた。
隣には美しい黒髪を湛えた女が、蠱惑的な唇を笑ませて寄り添っている。
KP :  
KP : 場面は変わり続ける。
次第に人として膨大な知識を抱えきれなくなったあなたは、この塔そのものを自分の為の記憶装置として意識に接続した。この塔はあなたの巨大な脳そのものであった。
KP : あなたは塔から二度と出る事は叶わなくなったが、しかしそれでも構わなかった。
傍らにはいつも、彼女が居たのだから。
やはり彼女は目を奪われるような美しいかんばせで微笑みかけて、こう言うのだ。
美しい女 :
「愛しているわ、私の——……」
 
KP :  
 
 
KP : 気が付けば、あなたは空っぽの牢屋で佇んでいる。
今見た景色は一体何だったのだろうか。
KP : あなたは、正気を疑う悍ましい異界の生物との接触と契約について知る。
一連の光景から、それらが実際にこの塔で起こった出来事である事を悟るだろう。

1/1d5の正気度を喪失する。
PLkurage : 自分の代わりに歳をとってくれるいきもの…
ミシュアル : CCB<=40 SANチェック
(1D100<=40) > 72 > 失敗
ミシュアル : 1d5
(1D5) > 2
system : [ ミシュアル ] SAN : 40 → 38
ミシュアル : 頭の芯が冷えてくみたいだ。彼女の相対していた知識の範囲外にいるナニカが、…知識の範囲外にいるからこそ、おそろしく感じる。
KP : えりゃい...
KP : そう...太古の生物と契約して延命する方法もある..
PLkurage : 今までは他者の命を吸ってたけど、これからはこの生物が代わりに…ってかんじか
というか、契約者死んでるから…この世界のどこかにこの生き物が……!?!?
KP : ふふ....ふふふ......
KP : どこにいるのでしょうね....
KP : あなたに流れ込む知識を探っても、あの生物の詳細についての情報は一切得られないことに気づくだろう。
ミシュアル : 「……ない、どこにも…。……怖いな…」
PLkurage : 実はどっかのルートで出会える……?
PLkurage : あっ時間!0時まわった!えっいつの間に?????
KP : 出会える...
PLkurage : 出会えるの!?!?
KP : 見つからないのが怖いね...
KP : 時間!ではこのあたりで区切りがよいので〆ましょうか...!
PLkurage : りおかいです!いやあ……一日贖罪漬けでも収まらなかった……
イスラム教徒の視点から見るキリスト教、を考えるのがなかなか楽しかった…
KP : たくさんRPして...ミシュアルくんの気持ちを語ってくれたり、シナリオについてPCの立場から考察を深めたり...楽しんでくださって嬉しいです〜〜...ありがとうございました...!
KP : それでは明日お仕事ですので…ゆっくりおやすみくださいませ!
PLkurage : アイ!続きは…空いてるときに!!
では、おやすみなさい!
PLkurage : おつかれさまでしたーー!!
PLkurage : しゅたっ……
PLkurage : 誰だこれ!?誰だこれ(メインを二度見)
KP : しゅた...こんばんは!
KP : 贖罪の塔を登って変質?したミシュアルくんだよ!
PLkurage : 変質しちゃった……親のあたしを置いていかないでくれミシュアルくん……
PLkurage : こっからもっと変質してくんだあ!!今日もよろしくお願いします!!
KP : おいていかれとる...
本日もよろしくお願いします!
PLkurage : 知を得られないこと、”わからない”ことに対して恐怖を覚えるきみなんて違う いやずっときみはきみなんだ
ミシュアル : しょうがない、得られないものを闇雲に追っても非生産的だ。今はとりあえず、部屋の中にあるはずの文字を探すよ。
KP : 非生産的!ひぃ
ミシュアル : このオレ、元の世界に帰ったら難解な手記を記すオレになりそうだ
この塔で得たあらゆる言語の知識をもってして書かれた手記はさまざまな時代のさまざまな言語が入り混じっており……
KP : 壁に何かの文字が刻まれているのを見付ける。
「ノアの方舟」と読めるようだ。
ミシュアル : 「方舟……」
ミシュアル : 「……塔は、記憶装置であり……方舟……。…だとしたら、収集品を集めた部屋もきっとどこかで出るんだろうな」
KP : 後年残った手記とかつての彼の人柄とでだいぶ印象にギャップが
ミシュアル : ワハ!!
重要なところは鏡文字のイタリア語で書こうっと
ミシュアル : 次の部屋を見にいく。隣の…六番目かな?
KP : ▼牢屋-6
牢屋の中は一見して空っぽである。
KP : 足を踏み入れると、不意に、周囲の景色が変わる。
ミシュアル : うわでた!!!!
KP : それは世界の漂泊のようだった。
KP : 沸騰する混沌は、墨を溢したような漆黒の空に偏光色の光を齎し、渦巻き、寄り集まる。
KP : 次第に膨らむ不定形の輪郭は長い触腕を天空から地上へと伸ばしてくる。
あなたは塔の最も高い屋上からそれを見上げていた。
KP : 轟音と絶叫。
その声が誰の口から発されているのかさえも分からない。
空が落ちてくる。
宇宙そのものが、この星と追突し、絶対の存在の前で塵芥のように押し流されるのだ。
KP : 祈祷を行う聖職者のようにして、腕に分厚い書物を抱えながら——泡立つ不快な何かと、渦巻く奔流のようなフルートの音、呪詛めいた不規則な太鼓のような音色を聞いていた。
KP : 目の前が霞む。意識が煮える。
理性が、心が、積み上げてきた全てのものが崩落するように音を立てて崩れていくのを感じる。
KP : 不意に視界の端に棚引くような艶やかな黒髪が踊った。
あなたは初めて、彼女の麗しい瞳が瞠られるのを目にした。
彼女へと震える手を伸ばす。
それきり、あなたの意識は濁流へと飲み込まれた。
KP :  
 
 
KP : 気が付けば、あなたは空っぽの牢屋で佇んでいる。
ミシュアル : 最期の景色だあ……
KP : 最後の光景...うっ
KP : 今見た景色は一体何だったのだろうか。
世界が終わるような光景。
人の存在など、あの途方も無く膨大な虚無とも言える"何か"を前にしては、怒涛の最中の枯葉程の価値も無いのだと、思い知らされてしまう。
KP : 1/1d10の正気度を喪失する。
からし : まさか同じ景色を見ることになろうなんて 薄々思ってはいたけれども
ミシュアル : CCB<=38 SANチェック
(1D100<=38) > 39 > 失敗
ミシュアル : いよいよかあ……
ミシュアル : 1d10
(1D10) > 3
system : [ ミシュアル ] SAN : 38 → 35
KP : えりゃい
ミシュアル : 一時的発狂は免れたけれど、不定だ
KP : 不定ですね。1d10または任意のものをどうぞ
ミシュアル : 運命に任せよう、1d10のダイスロール!
ミシュアル : 1d10
(1D10) > 4
ミシュアル : 4:奇妙な性的嗜好 !!
ミシュアル : なに゛ぃーーーーーーーー!?!?!?!?!?!?!?
KP : 出!
ミシュアル : えっなに………なんだ………?改宗の兆しでも見せようか………?
十字架に対する性的嗜好とか…………?冒涜だ……
KP : わぁあ〜〜〜〜〜
ミシュアル : 1d6 とりあえず期間を
(1D6) > 2
ミシュアル : 2ヶ月なら軽症かも…
ミシュアル : 今ここに十字架は無い、とりあえず潜在的嗜好として抱えておこう…
KP : 潜在的!よいね...
PLkurage : PLは上の階で十字架探そっかなっておもっとります
KP : へへ...探せばきっとあるかも..
KP : 塔からの膨大な宗教知識の供給により、あなたの心にイスラームでありながら改宗の兆しが芽生え始める…
ミシュアル : 恐ろしいね。アッラーへ顔向けできないや…。
ミシュアル : オレ自身は自己の中に芽生えつつある改宗の兆しを認知できないだろう。
今の恐ろしい光景を振り払うように部屋の文字を探す。
KP : 壁に何かの文字が刻まれているのを見付ける。
「大洪水」と読めるようだ。
ミシュアル : 「はは、洪水…。何もかも押し流されそうな光景ではあったなあ。………」
KP : そういえばからし先生のときに振ってた牢の映像を見た時のPOW*5なんですが、なんのための判定なのかわからずじまいで....今回は免除してます
KP : (必要になったら後で7回まとめて振ってもらうかも)
PLkurage : そういや振ってたね!?成功でも失敗でもよくわからなかった……
PLkurage : 何っ ダイス清めておきます
KP : じゃぶじゃぶ..
ミシュアル : 隣の部屋へ。ここが最後かな…?
KP : ▼牢屋-7
牢屋の中は一見して空っぽである。
KP : 足を踏み入れると、その中に一冊の深い赤色をした革表紙の手記が落ちているのを目にする。
PLkurage : オリヴィアさんの手記!
ミシュアル : 拾って確かめてみる。これに書き込んでいるのを見た覚えがあるな…人を塵に返していたあの映像の部屋だったか。
KP : 同じ手帳だとわかるでしょう。
手に取って開くと、中身のページは殆ど欠損しており、残った僅かなページも変色している。
崩れた筆記体のような奇妙な羅列は直筆のようであったが、不思議な事に様々な言語が読めるようになっているあなたが目を通しても、その言語は読み解く事が出来ないのだった。
ミシュアル : 読めないものは鏡文字だ、そう学習している。手に持った鏡を使って読んでみるよ。
KP : では、鏡に照らし合わせると文字を解読することができます。
内容は資料タブへ
KP : ■赤い表紙の手記
█というものを、私は知らない。
それを与えられた事も、与えた事もない。
コッツウォルズのあの故郷の村に居た時でさえも。
此の儘、永劫知らぬとしても、私は生きていけるだろう。
だが、それを知らない儘にはきっと、私は神の真の教えを理解は出来ない。
・・・
彼女は私を█しているという。
しかし、私には分からない。
与えられても、与える事が出来ない。
まだ正典の真理に届かない。
もっと研究を続けなければ。
・・・
この世界を全てを知る為に、必要な犠牲がある。
教権による邪知暴虐が許されるならば、私のこれも許されねばなるまい。
いや、許されずとも構わない。
最後の審判の時、我が身が断罪を受けるとしても、私は知りたい。
知を求むるは、人間に負わされた原罪であるからして。

(半端に潰された文字が幾つかある)
ミシュアル : そういや不定更新!
KP : えらい!!!
ミシュアル : 「……何を、知らない……?駄目だ、文字が潰されてうまく読めない」
ミシュアル : 「与えられるもの、与えるもの……知らぬ儘には神の教えを真に理解できない、なにか……?」
ミシュアル : ”ユダの悲哀の詩篇”の中身を手記へ書き留めてもいた気がするな。けど…ほとんど抜け落ちている。見つからなさそうだ……。
ミシュアル : 「……ねえファルマコ。知らぬ儘には神の教えを真に理解できない、与え与えられるもの、……って、なんだろう」
ファルマコ : 「私から言えることは……それは酒や薬のような、形あるものではない、ってことだ」
ファルマコ : 「きみはなんだと思う?」
ミシュアル : 愛……
人はそれを”愛”と呼ぶんだぜ
KP : ふふ
ミシュアル : 「……わからない。形あるものではない……」
ミシュアル : 「概念的なもの?研究で分かるものならば知識を辿ればいいのだけれど、そうではなさそうだ…彼女は全知を得てもそれが分からなかったらしいし」
ミシュアル : 「…………オレたちも、得られていないもの?」
ミシュアル : 得ているものだよ!!!!家族や周囲からたくさん得られている、愛……
ミシュアル : 愛の物語を経てきたばかりじゃないか、なあオレ なあ!!
ファルマコ : 「それはどうかな。私にはわからないけれど…ひとつはっきりしていることはあるね」
ファルマコ : 「私なら、きみにそれを与えられるということ…」
ミシュアル : ええん!!!!!!
KP : それを愛と呼ぶことにした...
PLkurage : 最後まで自身のそれを愛を自覚できず、けれど愛を与え続けたファルマコさん……
ミシュアル : 「そういうものなの? ……ならば、実践だ。与えて見せてよ」
ファルマコ : 「いいだろう……おいで、ミシュアル」
目を細めてミシュアルに近づき、腕をとって背中に回させる。
ファルマコ : そして…口を隠すマスクをずり下げて、きみの唇を啄もうとするよ。きみが抵抗をしないならね。
PLkurage : えっ
PLkurage : ファルマコさんはこんなことしない゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ギュ(抱擁)
KP : しない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurage : (脳を破壊される)
KP : 解釈不一致で爆発しながらRPを打つKP
ミシュアル : えっ!?
と、咄嗟だとそのまま……されて、しまう、かも…。
KP : わぁ〜〜〜^^
ミシュアル : だんちょ~~~~~~~~~!!!!!!;;;;;;;;;
PLkurage : うわあっーーーーーーーー!!!!!!! あっあっっわっはあっ
そんなこどぢない゛゛の゛゛に゛゛゛えっち゛゛゛゛゛
PLkurage : おねショタなんよ
KP : あなたは戸惑いを覚えたまま、さしたる抵抗も取れずに無防備に唇を奪われた。

彼女の頬に薄らと浮き出た鱗の硬く冷えた感触が柔い頬を撫でて、やわらかい唇と唇が形を撓ませながら触れ合う。
PLkurage : リリスさんあまりに脳をぐちゃみそにかき混ぜてァ゛
ファルマコ : Schoice 舌 そこまではしない
(choice 舌 そこまではしない) > そこまではしない
KP : 女神の良心を感じる
ミシュアル : なにっ まさかもっとしようとするかどうかを
KP : ふふ...
ミシュアル : 「んな、……なにすんだよ。こちとら失恋を自覚して傷心中なんだけど」
ミシュアル : 「……これが、それ?」
ファルマコ : 「そうだよ。理解できた?」
ミシュアル : 前のオレだったら「なんでーーーー!?!?アーシュのためにとっといたのにーーーー!!!!」ってじだんだしてそう
PLkurage : 絶対初めてだったのに 初めてを おあっ あっ あ゛゛゛゛~=~~~゛゛゛!!!!!!!
KP : かわいいね かわいいね...
ミシュアル : 「………これがそうなら、それは愛って呼ぶんじゃないかな」
ミシュアル : 「……。………お前はそれをオレに与えられる存在だったの?でも、同じ顔をしていても……彼女の与えようとしたものとはやっぱり、本質が違うよ」
ミシュアル : 初めてのキスだったのにこの落ち着き様 やはり別人か……?
ファルマコ : 「そう。同じものだと思ったのだけど…きみからみれば違うものなのかな」
ファルマコ : 「その違いをきみは説明できる?」
PLkurage : 本質的に愛を理解できないリリスさん かわいいね
KP : すん..として かわいいね..
ミシュアル : 「言語化するのは困難だ。でも……行動でも愛を示すことは可能だけれど、そこに伴うものが無ければ……それは別種のものになるんじゃないかな、とは思う」
ミシュアル : 「これはオレがこの塔から得た知識と自身の経験を元に出した持論だけれどね」
ミシュアル : 「ファルマコ、……いや、リリス。リリスは人ではないのでしょう?愛という感情は……本質的には未熟で未発達で、……だからこそ、人間にしか得られない感情なんじゃないかなって、そう思った。ヒトよりも成熟した存在には……だから、理解できない……もの、なのかな」
どうなんだろう……
ミシュアル : 動物にも愛はあるというのはこう、動物は人よりもシンプルな存在だから、愛の本質に近しいところにいるのではないかというアレが(わやわや)
ミシュアル : とうとう塔から得た知識の応用をし始められたかもしんない オレ
適応している…
ファルマコ : 「……」
リリスと呼ばれ、少し懐かしげに目を細める。
ファルマコ : 「愛は与えられるだけでも、与えるだけでもいけない?」
ファルマコ : 「しかし、見返りを求めないものもある。"私(ファルマコ)"は、きみから見返りを望んだりはしたかな…?」
KP : えらい..
KP : 社会性のある動物には多少なりとも愛情と見られるものがあり..
KP : 私を見なくてもいいから幸せでいて欲しい、はかなり高次の愛だなと...
KP : 見返りは求めていないけどそういう望みは強くあったよな、ファルマコさん...
KP : 人間の最も深くて強い感情...
ミシュアル : 「見返り…あの笛の件は、オレは見返りだと思っていたけれど……。冷静になった今考えると、あの笛は”酒に対する報酬”であって、愛を与える対価ではないよね」
ミシュアル : 「……ファルマコの愛は、見返りを望むものではない、……感じだったな。ただ一心にオレのことを心配していて……。……」
ミシュアル : 「あれは、結局愛だったのかな。……聞ける本人はいないから分からないや」
ミシュアル : 本人は会えてもなにも覚えていないっていうね
PLkurage : ファルマコさんの愛、親の与える無償の愛みたいなものに似ているなって思った
PLkurage : 見返りを期待せず、ただ相手のほんとうのさいわいを求めて行動する…
ファルマコ : きみが舞台に立ち始めるよりも前から見ていたから。
ファルマコ : 「そうか。きみにもよく測りきれないわけだね」
ミシュアル : 「そりゃそうだよ。だって、ファルマコと話せたのはほんの僅かの間だけだもん」
ミシュアル : 話をしながら、最後の部屋の文字を探してみるよ。
ミシュアル : ある意味ではファルマコも親みたいなものだったんだなって
KP : そうだったのかもしれない...C世界線で再会したファルマコさんはミシュアルくんの知ってるファルマコさんじゃない
でもパフォーマンスにはきっと惹かれる...
ミシュアル : オレが聞きたかったことを知っているファルマコはもう居ないけれど、それはもうしょうがないことだと割り切るしかないのだろう
ミシュアル : またオレのパフォーマンスに魅了されてくれるのは素直に嬉しいし!やったね!
KP : 壁に何かの文字が刻まれているのを見付ける。
「バベルの塔」と読めるようだ。
ミシュアル : 「バベル……。……この塔は、いつかは崩されるのかな。神の手によって」
ファルマコ : 「そうだね……」
ファルマコ : 「私は少しだけ、そうならないといいと思っているけど」
ミシュアル : 「収集した知識の塔が瓦解するのは正直なところ勿体無いけれど、……伸ばしすぎるといけないのも、また事実だもの」
ミシュアル : 「さて、ここまでの部屋は全部見て回った。上階にあがる扉は…そろそろ見つかるかな?」
最後の部屋を出て廊下に戻ろう
KP : ▼兄弟殺し
KP : 廊下の一番奥には扉らしきものがあった。
継ぎ目なく、物言わぬ壁同然のそれはどうしたとて開く事が出来ない。
ミシュアル : (旋風の準備をする)
KP : じゅんびをしている...
KP : ふと、ファルマコが口を開く。
ファルマコ : 「この塔が何を模して作られているか、もう気が付いているよね」
ファルマコ : 「聖書だ。この塔の主は信仰を元にこの塔を築いた」
ファルマコ : 「しかし同時に、この塔はこの塔の主そのものを示しているとも言える」
ファルマコ : 「この塔をきみは自由に出来る。ただし、塔はその資格のある者を常に見極める」
ファルマコ : 「此処で過ごすにしろ、出るにしろ……求めるものを得る為にはきみの知恵と信仰を試される」
ファルマコ : 「きみは今までこの塔で、天地創造、アダムとエバ、そして失楽園について見てきた」
ファルマコ : 「さて、この階は四階だ。何を示していると思う」
ミシュアル : 「推察するに、この階の部屋に示されていた文字と一致してる。……”カインとアベル”かな。兄弟殺しの」
ミシュアル : ハッ 今オレはいない
ミシュアル : ただいま!
KP : はっ...!?
ミシュアル : 「まさかオレに兄弟殺しをしろ、って試練?オレに兄弟はいないよ」
ミシュアル : 「同じサーカスで過ごした仲間を兄弟とするのなら…話は別だけれど。ねえ、まさかそんなことはしないよね」
ミシュアル : このへんのロールは二周目ならではのロール 一周目はあんなにバブバブして誘導してもらっていたのに
KP : 一周目は迷う...
ファルマコ : 「カインとアベル…うん、その通りだ」
KP : 〈知識〉をどうぞ。
ミシュアル : CCB<=55 知識
(1D100<=55) > 55 > 成功
ミシュアル : 自前の知識が成功!?
KP : ・「カインとアベル」
旧約聖書『創世記』第4章に登場する兄弟のこと。
アダムとエバの息子たちで兄がカイン、弟がアベルである。
人類最初の殺人の加害者・被害者とされている。
細かな内容を知るには原典を読み解かなければいけないだろう。
KP : 自前の知識が成功!
ナダー : さあミシュアル、今日は最初の兄弟の話をしようじゃないか
KP : ナダーさんだ!
PLkurage : この塔で得た知識をそのままにここから出たらEDUカンスト勢になりそうでってずっと思ってる
ミシュアル : 今は聖書は横に置いておく、このまま話を進めよう。
ファルマコ : 「では、再現すると良い。人類初の殺人、"兄弟殺し"を」
KP : 彼女は告げ、瞬きの間に、薄暗い廊下の闇に溶けるようにその姿が消えた。
KP : 直後。あなたの背後で何かの気配がある。
ミシュアル : 「……」
誰が出るんだ?兄弟……。振り向くよ。
ミシュアル : わくわく オレがオレを殺す瞬間だ
ミシュアル : でもギリギリだけど旋風一撃じゃ死なないんだよね、オレって
最短でも2ターンはかかる
KP : 振り向けば、あなたと瓜二つの姿をした存在が背後に立っていた。
ミシュアル : 「……オレ?…まさか」
ミシュアル : オレだーーーーーーーー!!!ひゃっほい!!!
KP : 彼はあなたと同じように驚いた顔をしているだろうか、それとも困惑し、警戒しているだろうか。
KP : この場にはあなたと彼しか居らず、そして分かるのは彼はあなたと全く同じ存在であるという事のみだ。
ミシュアル : 「へぁ? ……え、まさかこれ、オレ?えっ……」
ミシュアル : 「オレがいるう……!?!?うそじゃんだけどアウスとかが来るよりはマシ!!!」
KP : いつものミシュアルくんだ〜〜〜!
ミシュアル : いつものオレに戻った~~~!!やった!!
KP : ■兄弟殺し
あなたを模倣した存在、「兄弟」とも言うべき何か。
この階を突破する為には、あなたはこの場で「兄弟殺し」を再現しなければいけない。
KP : ── ROUND 1 ──
KP : ▼行動をどうぞ
ミシュアル : 「え、え、待って、じゃあオレ、自分を殺さないとなの!?そんなの初めてだなあ……」
ミシュアル : 「しょうがないなあ……。 …ねえ、自分自身なら分かるよね?今更オレが、自身だろうがなんだろうが…殺すことに躊躇するかどうかなんて」
ミシュアル : 「……オレがこの手で何人殺したと思ってるんだ、血に染まるのは今更だ。少し規模の大きい自傷に過ぎないさ。嫌だけれども、するしかないならそうするよ」
ミシュアル : いつものオレどっかいった もどってきて
ミシュアル : 「オレがもう一人いるって変な感じだけど、オレも同じ気持ちだなぁ。うん、アーシュやナーディたちを傷つけるより、その方がずっといいや」
ミシュアル : わあ♡ かわいい♡ そうだよ家族を傷つけるよりずっといい
ミシュアル : 「ふーん、オレって傍から見るとこんな感じなんだ。喋っても喋んなくてもなかなかかわいいね」
さて……行動だよね。《旋風》を使用して攻撃だ
KP : あなたは鏡写しの自分に対し、攻撃をしかける。
技能ロールをどうぞ。
ミシュアル : CCB<=71 《旋風》(+1)
(1D100<=71) > 15 > 成功
ミシュアル : でもオレ回避も高ぇんだーーーー!!!
ミシュアル : 「うわ、受ける側って、こんな感じなんだ!」もちろん避けるよ!
ミシュアル : CCB<=70 回避
(1D100<=70) > 31 > 成功
ミシュアル : 「あっ避けるなよ!いいかんじだったのに!」
ミシュアル : 「オレならわかるだろーー!だって痛いのやだし!」
ミシュアル : かわいい~~~!
PLkurage : っっっぱ自分以外の人の動かす自機ってのからしか得られない必須栄養素ってのがありましてェ……
KP : ▼きょうだいの行動
ミシュアル : 軽業のように宙返りで避けて、オレも旋風を使う。
ミシュアル : CCB<=71 《旋風》(+1)
(1D100<=71) > 85 > 失敗
PLkurage : お!?さては慣れてないな?
ミシュアル : 同じ数値なのに、あたんないんだけど!なんで!?
KP : ミシュアルを中心に風が巻き起こるが、見当違いの方向へ飛んでいく。
ミシュアル : 「お、さては慣れてない?見本みせよっか?」
KP : ── ROUND 2 ──
KP : ▼行動をどうぞ
ミシュアル : なんでだろ~~ね~~~???ワハ!!
KP : KPの出目が冴えないってこと...
ミシュアル : 見本見せてやろ、の前に……腕を掴んで動きを封じたい!
それにはなんの技能が必要?
KP : <組み付き>または、自分とのSTR対抗...成功率50で振ることが可能です。
PLkurage : よちよち……
KP : あ!動きを止めようとしてる!
PLkurage : ちょこまか避けるやつはまず動きを封じろってDNAに刻み込まれていまして
ミシュアル : じゃあSTR対抗!組み付きなんて贅沢なものはない!
ミシュアル : よっし 振るぞ!
ミシュアル : CCB<=50 STR対抗
(1D100<=50) > 55 > 失敗
ミシュアル : クリチケで振り直し!!!
KP : どうぞ
system : [ ミシュアル ] 🎫 : 3 → 2
ミシュアル : CCB<=50 STR対抗……!!!!!!
(1D100<=50) > 71 > 失敗
ミシュアル : だめだ、今回は見送る!!!
ミシュアル : 「だーーーっ、すばしっこい!!我ながら!!」
ミシュアル : 「あっ、オレのこと捕まえてあてようとしてる!我ながらかしこいじゃん!」じゃあオレもSTR対抗!
KP : ▼きょうだいの行動
ミシュアル : CCB<=50 おとなしく縄につけー!
(1D100<=50) > 73 > 失敗
ミシュアル : 出目まで似てきてら!
ミシュアル : 「あ〜〜!逃げるなってばぁ!」
ミシュアル : 「逃げるってば!オレならわかるでしょ!?」
ミシュアル : おなじことゆってる
KP : しかし、自分のすることだからだろうか、行動が読めてしまう…
KP : ── ROUND 3 ──
KP : ▼行動をどうぞ
ミシュアル : 出目も言動もにてる
ミシュアル : ならばその上をいくまでよ!!!
ミシュアル : KP、医学的な急所をついて動きを封じる的なのって可能?
STR対抗の代わりに医学で代用か、あるいは医学に成功したらSTR対抗に補正か いけそうな処理を提案したいんだけれども
KP : いいですね…では<医学>をどうぞ
ミシュアル : CCB<=79 医学(+14)
(1D100<=79) > 25 > 成功
ミシュアル : よっしゃ成功!!オレのが一枚上手ってとこ見せるもんねっ
ミシュアル : なにしようとしてるかはわかる!捕まる前に回避だー!
ミシュアル : CCB<=70 回避
(1D100<=70) > 36 > 成功
ミシュアル : ぐぬぬ、こやつめ うまいな
KP : するんするん...
ミシュアル : なんか避け方がベイザみたいかも
KP : ▼きょうだいの行動
ミシュアル : 「当たればこっちのもんだ!くらえー!」
旋風でゴリ押ししようとする!
ミシュアル : CCB<=71 《旋風》(+1)
(1D100<=71) > 72 > 失敗
ミシュアル : なんで!?
ミシュアル : やっぱオレが手本見せよっか?
KP : 当たらない旋風
ミシュアル : かわちい 当たらない
ミシュアル : オレのくせに兄貴ぶらないでくれる!?
KP : ── ROUND 4──
KP : ▼行動をどうぞ
ミシュアル : しょうがないなー、手本を見せちゃおう
旋風!
KP : 判定をどうぞ
ミシュアル : これでF出たらオモロくない?
ミシュアル : CCB<=71 《旋風》(+1)
(1D100<=71) > 70 > 成功
ミシュアル : ワハーーー!!やったーー!!
KP : 本当に手本を見せている
ミシュアル : CCB<=70 回避
(1D100<=70) > 85 > 失敗
ミシュアル : やったーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
ミシュアル : あ゛っ!
ミシュアル : にやぁっ
KP : 旋風がついにきょうだいを捉える。
ダメージロールをどうぞ
ミシュアル : 1d8 ダメージ
(1D8) > 8
KP :
KP : 旋風を使ってこんなにいきいきしてるとこみたことな 殺意

メインでゆっちゃった..
system : [ ミシュアル ] HP : 9 → 1
ミシュアル : 「これがっ、本家大元の!!大旋風だー!!それ!!」
ミシュアル : 「う、うわぁーーーーッ!!い、いたっ…お、オレの、腕…っ」
PLkurage : ワハハ!!ほんとにこんなにイキイキ自分殺しするなんて思わんかった
PLkurage :
PLkurage : えっ !?^^
KP : 旋風をうけたきょうだいの体は木の葉のように吹き飛び、翻弄され、切り裂かれた腕や足が胴体と泣き別れになってあたりに散乱し、血の海を生じさせた。
ミシュアル : 「あれ、首狙ったんだけどなあ…。ごめんね、痛いの長引くかも」
KP : 失血によるショックで、そのまま自動気絶となります。
PLkurage : ひゃ~~~~~!!!^^^^^^^^^^えっち
KP : やっぱりKPの出目がカス
KP : フルで入ってもしにきれないダメージ...
PLkurage : あと一歩で死なないダメージ 死ねないダメージ
KP : 彼は身動きが取れません。
とどめを刺しますか?
ミシュアル : 旋風でトドメをさすよ。痛いままなのは可哀想でしょ?
ミシュアル : 「でも、客観的に見た自分なんてものが見れたのは面白かったよ。おつかれ、オレ」
ミシュアル : 自分殺しをこんなにイキイキしてるとこなんか見られたら 死ぬな
PLkurage : からしはあんなにも消極的だったというのに……
KP : あなたは彼の首に手を向け、絶対に逃れられない距離で旋風を放ち、その息の根を止めた。

すぱりとギロチンを振り下ろしたようにあっさりと首が転げ落ちる。
KP : 自らの手で自分を葬った感触に、1/1d6の正気度喪失。
PLkurage : ァ゛好き ありがとう描写 大好きです
ナーディ : ミシュアル...(ぷるぷる...
ミシュアル : CCB<=35 SANチェック、ちゃんと堪えてくれよ正気くん
(1D100<=35) > 42 > 失敗
ミシュアル : 1d6
(1D6) > 4
ミシュアル : けっこう堪えたなあ!
system : [ ミシュアル ] SAN : 35 → 31
ミシュアル : わっ!?ちょ、ナーディ見ないでぇ!!えっち!!
KP : 他の誰を殺すよりはマシとはいえ、他者の命を奪う行為自体気分のいいものではない。
あなたは殺人を生業とするものではなく、パフォーマーなのだから。

やがて遺体は床に溶けるように霧散し、視界から消え失せた。
KP : おとうとのリスカ(広義)を見たおねえちゃん
PLkurage : アッハハ!!本編でもしようとしてたし、案外素質はあるのかもですね……!!
ミシュアル : 「うーん、やっぱドキドキしちゃうな……。あの外道たちとは感触が少し違うや」
ミシュアル : 「堪えないように明るく振る舞ってはみたものの……」
KP : ── 戦闘終了 ──
KP : 気が付けば、あなたの傍にファルマコの姿をした彼女が戻っている。
ファルマコ : 「ご苦労様。きみがカインになる事を選んだんだね」
ファルマコ : 「……ほら、結果が出たようだよ」
KP : その瞳が不意に昏い色にひかめいた。
あなたは自身の内側に虚脱感のようなものを覚えるだろう。
KP : POWを1ポイント減少させる。
ミシュアル : POW!?
KP : じつはからしちゃんがやってきたことと同じことをすると、POWを失っていくという...
KP : 振り向けば、いつの間にか扉には蛇を模した真鍮のドアノブが形作られていた。
PLkurage : ははあ…… あの分身はPOWを代償に作られたものとかだったのかしら
ミシュアル : 「うん。血に染まるのは今更だけれど、血に染まりたくはなかったからね。 ……自身の手首を切るようなものだけれど、やっぱりいい気分はしなかった」
ドアノブに手をかけて開くよ
KP : あなたはドアノブに手を掛け、扉を開ける。
開いた先にはやはり、先の見えない真っ暗な階段が、上へと続いているさまが確かめられた。
耳を澄ませても何の音もせず、ただ静かだ。
ミシュアル : 「さ、行こう。自身の死を代償として得た貴重なドアノブだ。有効活用しようじゃないか」
ファルマコ : 「…そうだね。さぁ、先に進もうか」
KP : ミシュアルくんがだんだんとこうファルマコナイズされていっちゃう(知的な言い回しが多くなること
ミシュアル : オレはファルマコだった…!?
よく喋るファルマコはこんなかんじなのだろうか 彼女は寡黙だからあまり想像がつかないな
KP : 早口で頭の回転がとても早いミシュアルくん...
PLkurage : 会話の中で相手を置いてけぼりにしてしまったことに気付き「ああこの人も駄目なのか」と沈んだ顔になる
KP : 階段を登る際に〈MP-1〉
system : [ ミシュアル ] MP : 11 → 10
KP : ひたり、ひたりと、あなたが階段を踏む足音ばかりが響く。
手元足元しか覚束無い、茫漠たる闇の中。
あなたは段を登っていく。
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
▼声 : 「お前は私を愛しているか?」
▼声 : 「ええ、勿論愛しているわ」
▼声 :
「嘘だ。お前は契約に則り、愛している振りをしているに過ぎない」
KP :  
▼声 : 「いいえ、愛しているわ。神の愛が人間のそれと同じでないだけ」
▼声 : 「あなたが知りたかったのも、そうではないの?」
▼声 : 「何故、それではいけないの?」
▼声 :  
「……私は……」
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :
 
 
KP : 【Noah's Ark】
KP : ▼宝物庫
KP : あなたが登った先は、先程までとは一転して、鮮やかな光に満たされていた。
KP : それは宝物庫や美術館にも似て、敷き詰められた天鵞絨の絨毯の上に陳列棚が並び、シャンデリアの灯かりを燦然と受けて光り輝いている。
KP : 箱から零れ落ちそうな金貨銀貨、宝石の象嵌された装身具や、獅子の鬣で作られた外套、クジャクの尾羽で作られた扇。彫像や絵画等の美術品、抽象的な形をした置物、曰くのありそうな武具や防具、壁に飾られた鹿の角。
KP : 古今東西の至宝が一切合切、そこに眠っているのではないかとさえ思わされる。
その光景に、一瞬なりと目が眩む事だろう。
PLkurage : オリヴィアさん…
PLkurage : ハッ 十字架を探さないと 偶然見つけないと
PLkurage : 十字架に縋るムスリムにならねぇと(邪教)
ファルマコ : 「ここは塔の主が、知識の為に集めた古今東西の力ある宝物が眠っている」
ファルマコ : 「この塔のものは、塔の外に持ち出す事は叶わない。しかし、塔の中に在る限りはきみのものだ」
ファルマコ : 「必要なものがあれば持っていくといい。どんなものがあるか、きみはもう見てきている」
ファルマコ : 「ただし、宝物に触れる際には気を付けて。力ある宝には番人がつきものだ」
KP : ─── RP可能 ───
KP : ふふ
KP : 自らもとめてはならない…
ミシュアル : 「へえーー……。すごい景色だね。宮殿にもこんな部屋は無いよ、きっと」
ミシュアル : 言いながら、目はなにかを探している。
心のどこかでなにかを欲している。なんだろう、何かが足りないような……。
ミシュアル : 自身が何を求めてるのかは分からないけれど、あたりを見てみよう。
なにか目ぼしいものが無いか《目星》を部屋全体に対し振ってみても?
KP : ざっと周囲に視線を巡らせる。
あまりに様々なものが並んでおり、目を回しそうだ。
もし目当てのものがあるなら、検討を付けてから探す必要があるだろう。

欲しいものを宣言して〈目星・アイデア〉などKPが適切だと思う技能で判定する。
KP : では、<目星>をどうぞ
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)、オレ自身は何を求めてる…?わからない…
(1D100<=72) > 30 > 成功
ミシュアル : 分からないけれど出目はいい!
KP : では、あなたは宝物庫の中からアクアマリンを削って作られた十字架を発見する。
PLkurage : ギャ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
KP : にこ....
PLkurage : KPそ゛うゆ゛うことする゛
KP : アンサタ十字!!
ミシュアル : 「! ……アクアマリンの十字だ。 ………アクアマリンって、珍しいな」
PLkurage : でもこの塔からは持ち出せないんだよねえ このアクアマリンの十字に固着するというのに
ワハ!!!!!
KP : にこにこ...
KP : 思わず贖いの十字架を手に取ると、それが己の心の拠り所あるかのように感じてしまう。
ミシュアル : 「……これは、違うものだ。異教のシンボルで、だから、……だから、……駄目だ。………」
駄目なんだけれど、心のどこかで”これだ”って誰かが囁いてる。この美しい青色の…いや、構成する物質自体ではない。形に、……。
ミシュアル : ……オレは、これを戻さない。……持ち歩く。
何故だかは分からないけれど、手離したくない。
KP : そう、それが十字架を模しているシンボルなら、木の枝を組み重ねた粗末なものでも構わなかっただろう。
KP : アクアマリンの十字架
ミシュアル : 無事に帰れたら自分で作った粗末な十字架をひっそり持ち歩く異教徒になるんだ
KP : はあはあ...
ミシュアル : 異教のシンボルを身につけながら一日の区切りに礼拝をし自身の神へ祈りを捧げ……
KP : その他、気になるものを探すことができます。
ミシュアル : 魔力を蓄えた水晶、人皮で出来た不気味な書物、力を帯びた奇妙な形の笛…。
あの階層で見た神秘の宝は、ここにあるのかな。それぞれ探してみる。
KP : では、水晶と奇妙な形の笛について、探してみることができます。
KP : <目星>を2回どうぞ
ミシュアル : x2 CCB<=72 目星(+7) #1
(1D100<=72) > 46 > 成功 #2 (1D100<=72) > 23 > 成功
ミシュアル : よしよし
KP : ではまず、水晶の塊から。
KP : ▼水晶の塊
零れ落ちそうな光輝を湛える大きな水晶の塊。
それは象牙で作られた男女の像の腕に固く抱かれていた。
像の近くにはやはり象牙で彫られた、多くの動物の像が並んでいる。
ゾウやライオン、鹿、烏や首の長い鳥、羊、牛や犬、猫など、種類は大小様々。
全て瓜二つ同じ姿の鳥獣が、二匹ずつの番(つがい)になっているようだ。
KP : 男女の像の足元には、「ノア」と刻まれている。
ミシュアル : 「おおー……方舟に乗った子たちの像かな。すごいな…象牙だ」
ミシュアル : 動物たちの像をよく見てみよう
KP : 〈目星〉をどうぞ
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)
(1D100<=72) > 81 > 失敗
ミシュアル : 気が散ってる!!十字の方に意識が行ってる…
KP : 後で時間をおいてから、目星に再挑戦可能です
ミシュアル : そうだな……十字をいじりながら集中できないな、って…別の方へ歩き出す。
足は笛の方へ。
ミシュアル : 元来オレは集中することは苦手!はい復唱!ここに来てからオレめっちゃ注意力散漫設定が抜けてるよ!!
KP : ふふ...
KP : ▼ホイッスル
台座に乗せられた、奇妙な形をした笛が目に付く。
KP : 触れようとすると、笛は近くにあった絵画へと吸い込まれるように消えてしまう。
ミシュアル : 「ええ!?引っ込んじゃった……なにぃ……?」
KP : 絵を見れば、精細な筆致で描かれた油彩の宗教画だと分かる。
大きな羽を背負った天使の姿が描かれており、その手にホイッスルを掴んでいた。

絵画の中の天使は一度ゆったりと翼を羽ばたかせると、静かな調子で口を開く。
天使 : 「お前はこの笛を必要とするのか」
ミシュアル : 注意力散漫設定を忘れてるかわりに多弁症発症してるかもしれん 溢れる知識が口からまろび出てくる
今まで自身の知能と知識に差があったせいでままならなかったものが溢れてるのかもしれなあーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!信仰対象です
ミシュアル : オレが信仰してる風に見えちゃうよこれじゃ 信仰してるのは中の私だよ
KP : わっはっは 中の人とまざってく...
ミシュアル : 「ええ!?はっ、……え!?しゃべった!なんで!?」
ミシュアル : 「ひ、必要かっていわれると……別に、見てただけだから……なんとも」
十字をいじいじ…
天使 : 「……」
KP : あなたの答えに天使は沈黙する。

他の場所に向かうことも可能です。
天使 : きゅっ...
ミシュアル : 抱えちゃった……
PLkurage : PLずっとこの絵の前にいたい 信仰します
ミシュアル : 「……」
しばらく絵を見てるけど、興味はまた…さっきの像たちの方に行く すってけ…
KP : 像をもう一度観察するなら、<目星>が可能です。
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)
(1D100<=72) > 39 > 成功
ミシュアル : 今度はヨシ!
天使 : では私は君の寝顔を見守ろう。(じ...
PLkurage : すや………(満足そうに寝る
KP : 鹿とライオン、首の長い鳥の像はどこか黒ずんで、項垂れている。
〈生物学〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=1 生物学!?そんなものないよお!!ナーディたすけてーー!!
(1D100<=1) > 17 > 失敗
ミシュアル : でも惜しい!!!
KP : とってもおしい
PLkurage : 最悪知識を巡らせれば(塔頼り)
KP : あなたの知識だけでは、像の動物の違和感について気づくところはない。
ミシュアル : しょうがない、塔の知識を借りることにする。思索を巡らせる!
KP : では、首の長い鳥は、どちらもクジャクの雌だと分かる。
また、ライオンも鹿も、鬣や角がない事から、二頭とも雌のようだと分かる。
ミシュアル : 「…孔雀。孔雀だ。これは…ライオン、鹿の…どちらも雌なのか。なんで?箱舟には雌雄を乗せる手はずなのになあ」
ミシュアル : 「これじゃあ揃わないよ。パーツが多すぎるんじゃなくて少ない…像に対してパーツを追加するのって難しくないか?削るならまだしも」
ミシュアル : なんてぼやきながらまた宝物庫を歩いて回るよ。なんかないかなー……
KP : 考察が捗っている..!
ミシュアル : 「金貨銀貨、装身具……外套……あれ、これ獅子の鬣?」
ミシュアル : 「クジャクの尾羽の扇……鹿の角……」
もしかして、と思って集めて像のところへ持ってってみよう
ミシュアル : オレは天才なのですぐに思いつくのだ
PLkurage : 尚一周目
KP : 動物たちと持ってきた装具を見比べるなら、サイズ的にぴったり合いそうだとわかる。
ミシュアル : 「……まさかなー、まさかなー。だって相手は像だよ?……でも油断は禁物だなあ」
絵も喋ったし……それぞれのパーツを像の片方にくっつけてみる
KP : あなたはそれぞれの動物に装飾品を沿えて、雌雄の番にする。

すると、装飾品だったものは像に溶けるように馴染み、象牙の質感へと姿を変化させる。
黒ずんで悲しげだった像は顔を上げ、慕うように男女の像へ視線を注いだ。
男女の像は抱えていた水晶をあなたへと差し出すように姿を変えている。
PLkurage : 冷静に考えると像を削って雄を雌にするよりよそからパーツを持ってきてくっつける方が分かりやすいってことなのだろうけど その オリヴィアさんとリリスの関係性を 見たあとだと その このシーンですら謎に邪推してしまって
ミシュアル : 「象牙になった!?そんで動いた!!像が!!」
ミシュアル : 「………うーん、不思議だ……。そーゆーもんなのかな。そーゆーもんなんだろうな……」
うーんうーんしながら水晶をもらってみる
KP : これにはびっくり...!
KP : ふふ
KP : KPも...メス同士なのはゆり..ってことなのかなって..
PLkurage : いや~~~~~ やっ……っぱ邪推というか 匂わせ 感じちゃいますよね
この地点で塔の持主の性別なんか通常であればわかりっこないもんなあ……
KP : 暗喩がうまい..
PLkurage : リリスはアダムって呼んでるし、共に寝てキスを落とすし、一人称私の男性なんかざらにいるし
KP : 口調も女性らしくはない...
KP : 手に取った水晶は、まるで氷に触れているかのように驚くほど冷えていた。
手近な布か何かに包めば持っていく事が出来るだろう。
ミシュアル : 「あっつめた!!うーー……」
それじゃあ、着ていた衣服を一枚脱いでそれで包もう。
KP : 冷たい水晶を衣に包み、持ち運ぶことができます。
KP : 水晶の塊
PLkurage : そうなんですよね…… ギリギリ分かりそうなのは「無辜の死を遂げた姉マーガレットに捧ぐ。オリヴィア」の記述ぐらいのものですし
KP : そうですよね...オリヴィアが女性名っぽいというところしか
あとは塔の各所で得られる情報を継いでいったら察せるくらいの
PLkurage : 情報をつぎはぎして推察するのが好きなPL向け……
ミシュアル : 「なんとなくもらっちゃったけど、なんだろうこれ…。持ってってよかったのかなあ」
そういえばさっきの笛も気になるんだよな、絵のところに戻る
KP : 絵画の中の天使は、相変わらず笛を携えて佇んでいた。
天使 : 「お前はこの笛を必要とするのか」
ミシュアル : 「うーん……。じゃあ、必要とする」
天使 : 「では、私の問いに正しく明瞭に答えよ」
ミシュアル : 「えっ?」
天使 : 「お前の名はなんだ」
ミシュアル : 「あ、……ミシュアル……」
ミシュアル : 天使による圧迫面接が始まる
KP : マンツーマンの圧迫面接
天使 : 「ミシュアル。この塔には、知識への願いがない者は導かれない。お前の知りたい答えはなんだ」
ミシュアル : 「んん……。……オレの巻き込まれたあれら事象への答え、だけど……。……もう、答えは得てる」
天使 : 「では、次にお前は何を求める」
ミシュアル : 「……その答えへ繋がるための指針。知恵と知識……」
天使 : 「更なる知識を求めるか。その知識はお前にとってどれだけの価値があるものだ」
ミシュアル : 「オレ自身が生涯を捧げた芸事に勝るものではない。けれど、……その次ぐらいに、大事なものになった」
ミシュアル : 前のオレだったら「わかんないよぉ…」って呻いてたとこだわ
KP : よしよし..なでなで...
ミシュアル : ここまできても いつでもいちばんはサーカスの芸……
KP : あなたが全ての問いに正直に答えると、天使は沈黙し、再び紡ぐ。
天使 : 「ここはバベルの塔だ。塔であり、人類の知識の記憶装置でもある」
天使 : 「人間の脳では維持できない膨大な知識を、魔術によって維持している」
天使 : 「確かに全ての知識はこの塔の最上にある」
天使 : 「ただし、それはお前がこの塔の主になる事と引き換えだ」
天使 : 「お前の命と求める全知、どちらに天秤を傾けるか、よく考えて登れ」
天使 : 「一度登れば、軽々には引き返せぬと思え」
KP : その言葉と共に、天使の手から笛がふわりと離れ、絵画から抜け出てくる。
KP : あなたの掌の上にそれは収まり、それきり天使は物言わぬ絵画へと戻った。
PLkurage : 耳が痛い限りです(登った一周目)
KP : ふふ....(のぼるのを見送った顔
KP : 面接終了!
KP : さて、じつはまだここ、探せるものがまだある!
PLkurage : 何ーーーーーーーーー!?!?!?
ミシュアル : 「あ、出てきた…」
ミシュアル : 「……塔の主にはならないよ。心配はない。どうなったって外には出るから」
ミシュアル : あとは……ランタンってあるかな。光源が欲しい箇所が下層にいくつかあったし、この先も無いとは限らない。
KP : それでは、<目星・アイデア>をどうぞ
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)
(1D100<=72) > 45 > 成功
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 64 > 成功
KP : ▼ランタン
煌々と鮮やかな火が燃え続ける手提げのランタン。
燃料も無い様子であるのに、その火はか細く揺らめいてぱちぱちと爆ぜる。
ミシュアル : 「あった……。……火刑にあった彼女の火かな、これは」
ミシュアル : ランタンを借りていこう 光源だ
KP : あなたがランタンに手を伸ばすと、中で不意に中で炎が燃え上がり、女の声で囁く。
ミシュアル : え!?!?
ミシュアル : 動いた!?!?!?
女の声 : 「私は塔の主の故郷と同じ村の生まれ」
女の声 : 「私はとある罪で火刑に処された」
女の声 : 「この炎は私の魂、私の嘆き」
女の声 : 「私は永劫、炎の中に囚われ続ける」
女の声 : 「私を火格子に閉じ込めた、私の罪は何?」
ミシュアル : え?
ミシュアル : 「悪魔と交わった……って、叫ばれてたね。あの記憶の中では」
ミシュアル : 「本当にそういうことをしたかどうかは不明だけれど……それであの十字架に磔にされたの?」
PLkurage : (必死にログを見る顔)
KP : <アイデア>をどうぞ
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 66 > 成功
PLkurage : 恩情たすかりゅ
KP : あなたは下の階で見た一番目の牢屋の光景を思い浮かべる。
あの女性のことを思い出すなら、彼女はずっと「 私はちがう」と悲痛な叫び声で訴えかけていた。
ミシュアル : 「……そもそも罪は無い?魔女裁判なんてものは大概が言いがかりだし」
ミシュアル : 「あなたの罪は、………無罪……」
ミシュアル : かなあ………??
KP : 答えを聞いた途端、ランタンの灯かりは静かな青白い炎へと変わる。
高熱の色を表すそのランタンは、しかしあなたの手には熱を伝わせない。
ミシュアル : あたった!!!!!!!
女の声 : 「そう……そうよ。私は何もしていなかった……」
女の声 : 「私は魔女なんかじゃない……ちがったのに……」
女の声 : 「妹に会いたい……オリ……ア……」
KP : 炎から発される声は悲痛の色を帯びて震えるも、次第にその響きは弱まっていく。
ミシュアル : 「妹……」
女の声 : 「……ありがとう、覚えていてくれて……」
KP : やがてその音は時折ぱちり、ぱちりと静かに火が爆ぜる音と混じり、溶けた。
後には青い炎を揺らめかせるランタンだけが、あなたの手に残った。
KP : ランタン
KP : ホイッスル
ミシュアル : 「……やっぱ言いがかりだよ!これだから悪習は!」
ミシュアル : 腹立ちを隠すことなくランタンを回収!
ファルマコ : 「人間の悪習というものかな。同族に対してむごいことをするものだ」肩をすくめ、目を細める。
ミシュアル : 知恵を得てもぷんすこを隠さない
KP : まだ素直に感情を出してくれる..
KP : ここは有罪というと、めちゃくちゃ怒られて呪われるところ...
ミシュアル : 「本当だよ。まあ人間いっぱい居るからさあ、こうして数を減らさないと溢れかえるってのもあるんだろうけども」
ミシュアル : 「同族同士のはずなのにねぇ…。同族だからこそここまで残酷になれるのかな」
ミシュアル : 有罪!!!言わないよお!!!
KP : ある種の自浄作用...
ミシュアル : ずっと手の中で転がしている十字が熱を帯びた気がする。
知識を得て、……縋るものだとこの十字が主張している……?
ミシュアル : そろそろ上階に繋がる扉を探すか…。
KP : ▼ふたつめの試練
KP : 宝物を見漁っていると、ふとそれらの山々の向こうに扉が見える。
扉の形をしたそれは継ぎ目なく、ドアノブもない。
PLkurage : よし、試練だ
KP : どうしたものかと扉の前で思案していると、ふとファルマコが声を掛けてくる。
ミシュアル : 「……」話は聞くよ
PLkurage : 惑わしてくる!!!!!
ファルマコ : 「試練を受けなくても、この塔をきみの自由にする方法がある」
KP : 彼女は笑って、背後の部屋を振り返る。
まるで世界のすべての宝があるかのような部屋を一望し、続けてこう言った。
ファルマコ : 「これらの数々の権威と栄華とをみんな、きみにあげよう」
ファルマコ : 「この塔は私に任せられていて、だれでも好きな人にあげていいんだから」
ファルマコ : 「もしきみが私の前にひざまずくなら、塔もこれも、全部きみのものにしてあげよう」
PLkurage : このファルマコさん カオナシみたいなことゆってくりゅ……
KP : はっ 確かに...
KP : なお、ここで跪くとEND直行です(2周目なのでいってしまう)
PLkurage :
PLkurage : あっあっ あぶねかったーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
PLkurage : 一周目あぶねかったーーーーーーーーーーー!!!!!!!
ミシュアル : 「あはは、必要ないよ。権威も栄華も、知識には劣る」
ファルマコ : 「ほう?…なかなかブレないな、きみは」
KP : ファルマコの姿をした何かは面白そうに目元を眇める。
KP : 不意に耳元で軽やかな翼の羽搏きのような音が聞こえ、白い光が瞬く。
KP : 振り向けば、いつの間にか扉には鳩を模した真鍮のドアノブが形作られていた。
KP : ふふふ...
KP : 財宝目的でなく、あくまで塔をのぼるために仕方なくひざまずく、ということだったので...リリス的にはしめしめですが、一応確認フェーズを入れましたね..
ミシュアル : 「ブレる理由も必要性もないもの。サーカスの運営には確かに資金がとてもたくさん必要だけれど、きっとこの権威も栄華も宝物も、オレだけのものになるということでしょ?それじゃあ意味がないし」
KP : ああ〜〜いいね そして塔から出られない
ミシュアル : 塔から出られないなんて一番意味がない!たった二人きりなんて死んでいるのと一緒じゃないか
ファルマコ : 「確かに、この財宝の持ち主になるということは、きみがこの塔から出られなくなるということでもある。きみの願いとは矛盾するか」
ミシュアル : 「そうだよ。オレの願いはあの出来事の解明と追及…だということにして、それに必要なのは考察や推理をするための知恵と知識。それらはあの果実を口にした地点で得てしまってるし」
ミシュアル : 「それに、こんな出自不明の財宝を抱えて”これを資金にしよう”なんて提案しても…きっとあの人は呑んでくれないんじゃないかな。変なところ頑固だから」
ミシュアル : 「そういうわけで、オレには跪く道理が無い。さ、上に行こう」
ファルマコ : 「きみたちの常識に照らし合わせると、盗品だとも思われそうだものね」
面白そうに笑って、後につづく。
ミシュアル : 「あはは、それは困るなあ。あながち間違っちゃいないかもしれないし」
ファルマコ : 「間違いではない…ふむ、そうだね。財を得、生命を脅かされない生活を送る権利と、この塔の主として塔に縛られる義務は等式で結ばれているのだから」
KP : あなたはドアノブに手を掛け、扉を開ける。
KP : 開いた先にはやはり、先の見えない真っ暗な階段が、上へと続いているさまが確かめられた。
KP : 耳を澄ませても何の音もせず、ただ静かだ。

階段を登る際に〈MP-1〉
system : [ ミシュアル ] MP : 10 → 9
ミシュアル : よし、登ろう。どこまで登れば出られるのかは不明だけれど…。
あの楽園の地点で雲の上だったのだから、今頃は宇宙空間にでもいるかもしれないなぁ。
KP : 素足が硬質な床に触れる足音ばかりが響く。
手元足元しか覚束無い、茫漠たる闇の中。
あなたは段を登っていく。
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
▼声 : 「どうしてあんな事をしたの?」
▼声 : 「……君を、人間に、戻したかった」
▼声 : 「父なる神に、君の罪の……贖罪を、願おうとした」
▼声 : 「大洪水のように、それが世界の漂白になるとしても……」
▼声 : 「そんな事望んでいないわ」
▼声 : 「わかっている。これはただの、私の贖罪かもしれない」
▼声 : 「ひとつだけ、最後の契約を結んで欲しい」
▼声 : 「私が死んだら——……」
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP : 【The Great Flood】
ミシュアル : 楽園地点では「雲の上ェ!?!?!?」って飛び上がって驚いてたのにね!!!知恵つけちゃってまあ
KP : ふふ...宇宙にまで思いをはせるように...
KP : というところで、セーブとしましょうか..!お疲れ様でした!
PLkurage : りょうかいです…!今日も対戦ありがとうございました!
KP : 次の予定ですが、KPは明日も可能です!
PLkurage : 何っ PLもなんと可能なんです
KP : やったぁ!!では、明日もまたよろしくおねがいします!
PLkurage : アーイ!!やったーー明日も贖罪!!
よろしくおねがいしまぁす!!
PLkurage : そしたら今日は おやすみしようか
KPもゆっくり寝てね
KP : はぁい!お疲れ様でした...!ゆっくりおやすみなさい...!
PLkurage : やりたいことメモ
帰る前にこの塔で得られる限りの知識を得ていきたい
現状塔への接続で知識を得ているだけなので、これを消化して自身の知識としたうえで帰りたい
→EDU増加、あるいは知識系技能値の成長を要求?
PLkurage : 限りがあるなら歴史、考古学、博物学のいずれかを伸ばす
PLkurage : 自身も人間をひとり対価として塵に返し、人生一周分をこの塔で知識を得ることに使用して帰る?
契約はしないけれど持てるものを持って帰りたい
PLkurage : 聞くこと
この塔で得た知識は覚えればそのまま外部へ持ち出せる?記憶は消去されない?
PLkurage : こんばんわ!!!やりたいことメモしてたの来て思い出したわ
KP : しゅた...
こんばんは!
PLkurage : こんばんわ!
上にしたいことのメモを昼間してたんすけど……これら、可能でしょうか……?一応お伺いを立てておきたくて
KP : ほう!しょうしょうおまちくださいね!確認します
PLkurage : はーい!
KP : まず記憶はそのまま保持されます...!
EDU増加は特にシナリオに記載はないですが、KPから生還報酬としてつけようかな...と思っていたので...
EDUは10年ごとに+1でしたね...塔の環境でしたら90~100年ぐらいは生きられそうですし、+10はされるかな...?
EDU分のポイントは好きな技能にふっていただいてOKです!
PLkurage : おお!?記憶は保持されて帰れる!なるほど…
塔で100年、してみようかな 二周目だし
PLkurage : 100年かけて知識を得て、人ひとり犠牲にして時間と若さを戻してから人生二周目をしに元の世界線へ帰る……という流れをしてみたいのですが KP的にこれはだいじょうぶそうですか?
これは「人生をエンターテイメントに捧げる」という永久発狂とも微妙に矛盾してるというか、多分エンタメのことも学習はするけど舞台に立つのは塔を出る100年後だな…って思って……
KP : そうですよね...KP的にはOKだと思うんですがエンタメ発狂....
KP : しかし塔に残り知識を吸収する道を選ぶのもミシュアルくん自身の決意でしょうし...
KP : とどまる10年ごとにPOW*10から判定を行って、POW*9→POW*8…という風にだんだん外に出たくてうずうずする感じに...?
KP : 失敗したらその時点で若さを取り戻して塔から出ちゃったということで....
PLkurage : お、いいですね!それならダイスゲーム的な余地も残しつつ挑戦できそうだ
その方法でいきましょう…!!
KP : 了解しました!
では、ひとまず再開させていただきます!
PLkurage : はーい、よろしくおねがいします!
PLkurage : 無茶な提案呑んでくれてアリガトウ……感謝……
KP : ▼書庫
KP : 永劫とも思える暗い階段が、唐突に途切れた。
登り切った先の場所を、あなたは見上げる。
吹き抜けの天井は、その突き当りが見えない程に高く開けていた。
部屋の内壁には、螺旋階段のようにぐるりと階段が張り巡らされており、その段に沿って見上げる程の巨大な書架が延々と連なっている。
KP : 恐らく世界中の知識が無限に集積されているのであろうここは、塔の形をした巨大な図書館である。
時折本棚と本棚の隙間が空いていて、細く塔の裂け目のような窓が空の色を僅かに覗かせていた。
しかしどれだけ見上げて目を凝らしても、書架の階(きざはし)が途切れる所が見えない。
それほどまでに莫大な蔵書量を誇る、大きな、大きな塔であった。
この書物の洪水から目当ての本を探そうと思えば、一生を費やさねばならないと思うだろう。
KP : 本棚以外には、あなたの正面、螺旋階段の中央に視線が留まる。
うず高く積まれた本の山に囲まれた中には、大きな机とベッド、それから鳥籠が置かれていた。
KP : 実は、PCが求める魔術書や知識は渡してもいいし、ある程度KPの裁量で好きにやってくれ...とも書かれているので...
KP : 俺このシナリオでこんな改変してやったぜ〜〜!と大袈裟に触れ回ってシナリオと作者に迷惑かからなければ大丈夫かなと...!
PLkurage : 何っ!?そんなことが…… なるほど……
実はこの塔を出るときに記憶消去されるのかな、ってのは危惧してたのですが 知識を持って出てもいいんだ!?
では……表立っては言いませんがひっそりやらせていただきましょう……
ミシュアル : 「はーー………でっ………多……………これぜんぶ本………?」
おもわず見上げちゃう…… 一生分の本なんか下の書庫で見たと思ってたのに
ファルマコ : 「人の一生を何層にも積み上げたかのような本の山だ。ここには、今のきみが干渉できない領域の情報も保管されているだろう」
ファルマコ : 「塔の主になれば全てに手が届くだろう。そうでないなら、自力で探すしかないよ」
ミシュアル : 「ふーーーん………。………」
ミシュアル : 「………それはさ、自力で探せば塔の主でなくともいいってこと?」
ファルマコ : 「そうだね。それはきみの自由だし、いつまでいてもつまみ出されるということはないよ」
ファルマコ : 「きみがここでしばらく暮らすことで、私にもメリットがあるだろうし」
にこりと目を細めて笑みをつくる。
PLkurage : しかし一周目だろうと思いつく人は思いつきそうだなあ ふふ
ヤッターーー!!!ファルマコさんといっしょ
KP : 居座り続けたらつまみだされるとはシナリオにかいてないし、知識の探求は好きなだけできるのだろうなと解釈しています...!ふふ
ミシュアル : 「主になるかどうかはともかくとして、居られる時間は無制限ってことか。太っ腹だね」
ミシュアル : 「まあ、とにかくだ。まずはこの階を探索しよう。ちょっと思いついたことはあるけれど、それはこの先を確認してからにしたい」
KP : しかし、メリットだけなのもどうかな...ですね...

10年留まるごとにアクロバットを振って、失敗したら1d10技能値減少させたりしましょうか...
PLkurage : うわっ!!!!!デメリット!!!!!!
いいですねえ 知識は得られたけど外に出たらもっかい練習しなきゃなんなくなった
ミシュアル : ベッド見にいこ なんとなく
KP : ▽ベッド
白いシーツの敷かれた草臥れたベッドだ。
この部屋で研究に明け暮れ、最低限の寝食を取る為に置かれたのだろう。
KP : <目星>が可能です。
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)
(1D100<=72) > 34 > 成功
KP : EDU+1で得られる技能値10Pで取り戻してもいいし...また外に出た時練習をしてカンを取り戻してもいいし...
PLkurage : その辺は結果を見てからにしましょっか!
ワハ……外に出たらそれはもう……傍から見たら違和感バリバリになってまう……
KP : ベッドの下に、滑り込んでしまったのだろう紙片が見つかる。
手記の頁を破り取ったような紙だ。
不思議な事に様々な言語が読めるようになっているあなたが目を通しても、その言語は読み解く事が出来ないのだった。
ミシュアル : 「手記を鏡文字で書いておくのはうまいよなぁ。鏡が無きゃとっさには読めないや」
鏡に写して読んでみよう
KP : 鏡に移して文字を読めば以下の通り。
内容は資料タブへ。
KP : ■ベッドの下から出てきたメモ

彼女が悪魔だというのは分かっていた。
私との間柄は契約によって結ばれたものであり、私は彼女に力を与えるから生かされている。
彼女から見れば私は彼女のための小さなカルトで、信奉者なのだろう。
私は神を信仰している。しかし、私は愛を知りたかった。
教えを理解するために、この世の全てを知る為に、私のたった一つ知らないものを……神の愛というものを、何かに愛され、愛するという事を身をもって知りたかった。知るべきだと思った。


ああ、……知らなければ良かった。
彼女は本当に私を愛しているかのように振舞う。
しかし彼女は私と共にありながら、同時に他の誰かと通じ合っている。
こうしている合間にも、彼女は他の化身を用いて、美しい姿で人を魅了し、男の寝所に侍り精を盗み、魔物を作り出し、口付けによって魔力を奪い、夢に入り込んで姦淫を誘い人々の魂を堕落させ……、全ては彼女が悪魔であるから。
私には耐えられない。


彼女は罪によって、人間から悪魔へ堕落してしまった。
私が、彼女の為に、父なる神に赦しを乞う事は出来ないだろうか。
彼女の叛逆の罪を、私が代わりに贖おう。
そして、知識欲が故に——原罪が故に、彼女を愛してしまった私の罪の赦しを請おう。
もはや私の余生と、この塔は、その贖罪の為にある。
例え我が身が、この愛の為に破滅するとしても。
世界の全ての命を持って罪を贖う事になったとしても、私は構わないだろう。
ミシュアル : 「……。………」
求めてるのに得られない愛の苦しさは知ってるから、この手記の切れ端はずいぶん心に痛いと感じるよ。
この筆者は聡明ではあったけれど、愛に対しては……間違えてしまったのかもしれない。やっぱり……
ミシュアル : 「……愛って難しいもんだなあ」
ミシュアル : 顔そのままで打っちゃったよ
KP : 愛...
ミシュアル : 紙片は…元の場所に戻しておこう。これはあまり見られていいものじゃないし、隠しておいた方がいいものじゃないか。おそらく。
ミシュアル : そんで、机の方を見にいく。
こっちには何があるんだろう…。
ミシュアル : 定期的に訪れる知識欲を上回るホームシックと舞台欲
KP : ▽机
机の上には、皿に乗せられた、干乾びたパンが置きざりにされていた。
何冊もの書籍、メモ代わりに使っていたのであろう羊皮紙と、白い羽ペンが目に入る。
ミシュアル : まずは目を通しやすい羊皮紙を見てみよう
KP : ・羊皮紙
書籍と共に机の上に置き去りにされていた羊皮紙だ。
何かをメモするように走り書きのそれは、どうやら日本語で書かれていると分かる。
KP : 〈アイデア〉をどうぞ
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 92 > 失敗
KP : 見慣れた羊皮紙に見慣れぬ言語
ミシュアル : さっきの手記でしょんぼりしてて気づかなかったな……後回しにしよう
KP : どこかで見た文字だが、どこだっただろうか…
それよりも、肝心な内容が気になるかもしれない。
KP : 内容は資料タブへ
KP : ■羊皮紙の走り書き
出て行った人間も居るというから、使った形跡のある書籍を幾つか引っ張り出した。
この中に正解があるかは分からない。


○知恵の粉の材料→聖書を調べた。おそらく、以下の項。
・神の授けた受難であり、苦痛の冠→「磔刑」
・神の子の肉であり、汗して口にす食物→「最後の晩餐」
・聖霊の御姿であり、報せを運ぶ羽→「ノアの方舟」


○門の発見→門が見える範囲じゃなきゃ駄目らしい。
まず門の位置に見当を付けるために魔力の痕跡を探す必要がある。
鍵は多分、最初と同じ。


○気になる事
塔のものは持ちだせない。
覚えていくのは自由。


この階はまるで大洪水だ。
アララト山を探すには鳩を飛ばすしかない。


この階の上に何がある?
生きて帰りたいなら行かない方が良いと言われた。
塔の主は死んだのか。
もし予想が正しいなら、死後の亡骸はどうなっている?
……もう用は済んだ。深入りする気はない。
ミシュアル : 「日本語のメモ書きだ……。…これらの書物を読んでこれを書いたのかな」
書籍の方へ目を通してみよう
KP : ・書籍
書籍は何やら、不可解な記述の為された難解な本のようであった。
表紙を見るだけでも、何かただならぬ内容を記してあるのは容易に察せられた。
どの本も分厚く、全てに目を通していれば何週間、何か月と要するだろう。
KP : 〈目星・図書館〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=72 目星(+7)
(1D100<=72) > 4 > 決定的成功/スペシャル
ミシュアル : え!?
KP : えらい!
KP : CTをどうぞ
system : [ ミシュアル ] 🎫 : 2 → 3
ミシュアル : CCB<=25 図書館
(1D100<=25) > 84 > 失敗
ミシュアル : こっちはだめ!!
ミシュアル : オレやっぱ調子いいかも!(?)
KP : ざっと目を通してみると、

「ユダの悲哀の詩篇」
「ゴーツウッドの魔導の書」
「宝物録」

と題が記された三冊が特によく読まれているようだと感じる。
KP : よく読まれている書物

「ユダの悲哀の詩篇」
「ゴーツウッドの魔導の書」
「宝物録」
ミシュアル : 「おっ……。このタイトル知ってるやつだ」
”ユダの悲哀の詩篇”から手に取ってみよう
KP : ・「ユダの悲哀の詩篇」
手書きで記された古い書物のようだ。
軽く紙面を捲っただけでも、非常に難解であると理解出来る。
全てを読み解き内容を理解するには時間を要するだろう。

あなたが本を開けば、ふと何かが挟まっているページを見つける。
手記の頁を破り取ったような紙が挟められている。
不思議な事に様々な言語が読めるようになっているあなたが目を通しても、その言語は読み解く事が出来ないのだった。
ミシュアル : よし、手鏡!GO!
KP : 赤い表紙の手記のページと一致すると分かる。

鏡に移して文字を読めば以下の通り。
KP : ■ユダの悲哀の詩篇-挟まれていたメモ

作者は不詳。ラテン語で記されている。
私の予想が正しければ、これは聖書から欠落した多くの本の一つだろう。


リリス。アダムの最初の妻。
彼女について、この本で詳しく記載されていた。
リリスははじめ、創世記の六日目においてアダムと共に土から作られた。
しかし彼女は、アダムと己を対等に扱う事を求めたために、諍い、自ら楽園を飛び出したとある。
彼女は最後にはサタンの配偶者になり、この世に悪霊や魔物を生み出し続ける夜の魔女となった。


信仰が薄れ力を失った今となっては夢の世界に追いやられているも、時折姿を現し、人間の子供を狙い、男から精や魔力を盗み、魔物を生み出したり、己の力とする。
そうしていつの日か、この現実世界に再び君臨する為に力を蓄えているのだ。


(メモはここで破り取られている)
ミシュアル : 「うーん、リリスのことか……。……この塔にできれば残ってほしい存在だよなあ」
めっちゃ惑わせてくるし……
ミシュアル : 数ページ捲ってみて、ちょっと挑戦してみたりする。でも難解だな…って閉じて、”ゴーツウッドの魔導の書”を捲ってみる。
KP : ちょっと挑戦する えらい
ミシュアル : 挑戦してみるけど、学が無いので読み解くスキルがなくって…(図書館初期値)
KP : そう、図書館もないのだ...!
KP : ・「ゴーツウッドの魔導の書」
英国はコッツウォルズの近く、ゴーツウッドという地方に伝わる様々な魔術を編纂し、一冊に纏めた本のようだ。
手書きで記された黒い革表紙の分厚い本であり、1ページ目には献辞が記されている。
KP :  
「無辜の死を遂げた姉マーガレットに捧ぐ。オリヴィア」
  
KP : 以下にはいくつもの呪文が記載されていたが、研究の末分かり易く簡略化されたものが数点あるようで、それらには時間を掛けず目を通す事が出来るだろう。

読んだ者はこの世の知るべきではなかった真実の一端を目にした事により、1/1d5の正気度喪失とクトゥルフ神話技能を+1点得る。
ミシュアル : CCB<=31 SANチェック
(1D100<=31) > 33 > 失敗
ミシュアル : 1d5 正気度喪失
(1D5) > 1
system : [ ミシュアル ] SAN : 31 → 30
ミシュアル : クトゥルフ神話15→16
KP : えらい
KP : ・「ゴーツウッドの魔導の書」

■知恵の粉
人の目に見えない世の真実を垣間見せる粉。
材料は三つ。


・神の授けた受難であり、苦痛の冠である
・神の子の肉であり、汗して口にす食物である
・聖霊の御姿であり、報せを運ぶ羽である


これらを聖別を受けた器具で擦り潰して粉にし、霊力を宿した火にて鍋に投じる。
そして神が世界を造ったのと同じ数だけ時計回りに掻き混ぜ、神が休むのと同じ数だけ反対に掻き混ぜ、祈りと魔力を注ぎ、炒る。
この粉は対象にかける事で効果を表すが、心臓が10回鼓動を打つ間のみしか不可視の何かの姿を捉える事は出来ないだろう。
隠されたものにかければその姿を暴き、空気中に撒けば魔法の痕跡を見つける事が出来る。


PL向け情報:
製作には3マジックポイントを消費する。
完成の際には3回分使えるだけの粉が出来上がるだろう。
————————————————
■門の発見
魔術的な手段で他の場所に通じる門を、目に見える範囲内であれば、その存在が全てはっきりと分かるようになる呪文。
門の場所を知るための呪文であり、門の創造や門の開閉、門の通過といった事には対応しない。
あくまで場所を知る為だけの呪文である。


(ページの端に直接メモが書き込まれている)
この塔の外に繋がる門には最も単純で分かり易い文言を鍵として設けた。
即ち、それは最初の言葉であり、扉を開くという事は世界の明暗を分ける事に似たるのである。


PL向け情報:呪文をかけるためには1マジックポイントと1d3の正気度をコストとする。
————————————————
■星間の駿馬の招来
この呪文は詠唱の合間にホイッスルを吹かなくてはならない。
より強く魔力を注げばそれだけ駿馬は応えを示すだろう。
また、ホイッスルに魔力が付与されていた場合にはその力も加わる事になる。
また、この呪文が働くのはアルデバラン星が地平線の上に出ている夜間だけである。
また、星間の駿馬は移動の際に星々の合間を渡り、時に空間を圧縮する。
それらの環境から身を守る術を持たない者は無闇に背中に跨るべきではない。


PL向け情報:
捧げるマジックポイント1ポイントにつき呪文の成功率が10%上昇する。
その他、呪文を唱えるには1d3正気度のコストがかかる。
ホイッスルに魔力が付与されていた場合、魔力を付与するのに使用したPOWが1ポイントにつき呪文の成功するチャンスが10%上昇する。
コストさえ捧げれば呪文は何度でも挑戦する事が出来る。
————————————————
■空中浮遊の呪文
呪文の使い手あるいは選ばれた対象の体をゆっくりと空中に浮かばせる呪文である。
この呪文をかけるためには、空中浮遊する者の大きさに従った魔力が必要である。


この呪文によって対象は地面あるいは床から1~1.5m離れたところに浮く。
もし高い所から落ちたような場合には、この呪文の効果によってゆっくりと落ちてゆき、地上から1.2Mほどの所で止まる事になる。


PL向け情報:
対象のサイズ1Pにつき1MPが必要である。
————————————————
■延長
呪文の使い手に不死を与える呪文である。
呪文の使い手は巨大な火を起こし、名前もなき太古の生き物を喚び出す。
儀式によって、呪文の使い手と生き物との間に契約がかわされる。
契約により、呪文の使い手の代わりにその生き物が年を取る。
寿命以外の理由で呪文の使い手が死んだ場合、生き物は地上で呪文の使い手と代わり、呪文の使い手の亡骸は生き物が来た時空へ魔術によって送られる。


PL向け情報:
呪文をかけるためには3POWと3d6正気度ポイントと100のマジック・ポイントのコストがかかる。
生き物を見ることによって失う正気度は106/1D20である。
KP : 記載された呪文の内容は資料タブへ
ミシュアル : 神話的知識には予備知識があったからたすかった
KP : 神話技能はかなりある!
ミシュアル : 「呪文の類かあ…頭が痛くなりそうだ。でも……粉を用いてこの”門”を探せば、それは外へ続く道になるのかな?」
ミシュアル : 「だとしたら……求めていたものは近くにきているかもしれない。挑戦する価値はありそうだ。けど、材料がどうにも分かりにくいな」
首をひねりながら”宝物録”を手に取ってみよう
KP : 二周目向けの話:シナリオに記載のある塔から帰る方法は3パターンある
PLkurage : ええ!?!?3パターンも!?!?
PLkurage : 門で外に出る、ぐらいしか思いつかなかった
あとはホイッスル……?と、窓から飛び降りて空中浮遊……かな……?
KP : そう、飛び降りからの空中浮遊と、ホイッスル。
PLkurage : あたった!!なるほど…
KP : ・「宝物録」
中身は分厚い絵付きの図録のような内容だった。
ありとあらゆる宝物についての絵図と、その説明が綴られている。
古今東西の至宝が一切合切、そこに記載されているのではないかとさえ思わされた。
KP : 〈アイデア〉が可能です。
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 3 > 決定的成功/スペシャル
ミシュアル : ええ!?!?ほんとに出目がいい
KP : 出目がいいですね...CTをどうぞ!
system : [ ミシュアル ] 🎫 : 3 → 4
KP : !?えらい...!
KP : ただ...その方法で無事に帰るには、ちょうむずい謎解きに正解しないといけない..
PLkurage : ちょうむずいなぞとき!?!?
KP : これらは下の階の宝物庫に存在する宝を説明しているのではないかと感じられる。
KP : あまりに分量が多く、目当てのものを引くには目次からそれらしい単語に見当を付ける必要があると感じる。キーワード宣言によって目的のページを見つける事が出来る。

何から見たものかと思っていると、偶然開いたページに目が止まるだろう。(CT情報)
KP : ■黄金の液体が封じられた小瓶

宇宙空間での渡航を可能にする黄金の蜂蜜酒が込められている。
これを服用する事で、無重力、無酸素、その他宇宙空間が人体に及ぼすあらゆる害を退け、人間が生身で宇宙間移動を行う事が出来るようにするという代物である。
また、それを逆手に取れば、宇宙同様の極限環境に人体を対応させる事も可能。
瓶一本で一服分、一度の渡航用であるとわかる。
PLkurage : ぎ゜ゃ
PLkurage : そーーーーゆうことしゅる!!!!!!!!!!!
ファルマコ : 「きみは分からないかもしれないが、これは非常に貴重な酒だ」
ファルマコ : 「公演を成功させるだけでなく、様々なことを可能にする素晴らしい酒だからな」
PLkurage : そうだよ 黄金の蜂蜜酒はとても 貴重な酒なんだよ
KP : ただ謎の中毒性はファルマコさんのお手製独特のものかもしれない..
ミシュアル : よかれと思って足した薬効が
ミシュアル : 「これ、ってまさか……もしかして」
効能とかは微妙に違うけれど、不思議な黄金の蜂蜜酒…には、覚えがある
ミシュアル : 「…………そんな貴重なものを、なんでオレにさあ」
ファルマコ : 「それはもちろん、きみを愛していたからだろう」
したり顔で言っている。
KP : リリスがいうと途端胡散臭い
PLkurage : しかししたり顔がかわいいな このリリマコさんかわいいな
ミシュアル : 「きみはファルマコの顔をしたリリスだろうに…。彼女の愛もまた難解で、オレにはまだ何をしたかったのか不明な点が多いよ」
ファルマコ : 「大きく括るなら、それも愛じゃないか。無関心なものに、貴重な代物を渡したりはしないだろう」
KP : ある意味それは真相だけどざっくりしたことしか言わなさそう ファルマコさんのこと詳しくないし...
ファルマコ : (愛だと自覚していない本人)
ミシュアル : 「それはそうだけれども…」
しかし何を引いたらいいかわからない…。とりあえず手元にあるヒントから着想を得て、羊皮紙のメモに書かれている粉の材料とかを探してみるか。
”磔刑”を引いてみよう。
PLkurage : ふせを見るにファルマコさんはこれが初めての”愛”らしい そして本人はそれが”愛”だという自覚がない
困ったもんだよこの蛇人間さんはよ
PLkurage : こまったもんだよ(頭抱)
KP : 知恵の粉の材料となるものを探すと、以下の項目を発見する。
KP : ■煌々と火が燃え続ける手提げのランタン
仕立て上げられた魔女を処刑するために燃やされた火。
人ひとりの魂で霊力を込められ、魂の悲しみの念により永久に燃え続ける。
KP : 既に手にしているランタンがそうなのではないかと気付けるだろう。
PLkurage : あっ!手元にあるやつ!
KP : あるやつ!
ミシュアル : 「ハッ……これはこのランタン!!」
ミシュアル : 「………最後の晩餐はなんだろう」
KP : 初めて覚えた愛が優しくて温かなもので、それを自覚することなく死んだ..
PLkurage : 自覚することなく死んでしまって、その愛の伝え方すらも間違っていたけれど でもそれは確かに彼女の不器用で真っ直ぐな”愛”で……
PLkurage : ウギ………
KP : 最後の晩餐について探してみても、宝物録には特に情報がないことがわかる。
ミシュアル : 「メモから察するに……パン?」
机の上の干からびたパンをちら……
ミシュアル : ”ノアの方舟”も見てみよう
KP : ノアの方舟についても、宝物録には特に情報がありません。
ミシュアル : 「うぎ……こっちも無い……」
ミシュアル : 「鳩の羽……?わかんないな……」
ミシュアル : そういえば、下で別のものも手に入れてたな
水晶を引いてみよう
KP : ■大きな水晶の塊
古のものの水晶。
膨大な魔力が込められている。


PL向け情報:
この時点で1d50+50にてMPを決定する。
KP : 今回は何がでるかな〜〜?
ミシュアル : 1d50+50 どれだけ残ってるかチャレンジ!
(1D50+50) > 19[19]+50 > 69
ミシュアル : そこそこ残ってる…!
ミシュアル : ぜんたいに出目が低い傾向にあるかも 優秀だから(?)
KP : 優秀ゆえ...
ミシュアル : あとは……笛!ホイッスル!
KP : ■奇妙な形をしたホイッスル
人の精神力を削って魔力が込められた笛。
呪文の類に利用する事が出来る。

PL向け情報:
この時点で1d10で込められたPOWを決定する。
ミシュアル : 1d10 POWチャレンジ!
(1D10) > 3
ミシュアル : 3~~!?
KP : ・「宝物録」

■黄金の液体が封じられた小瓶
宇宙空間での渡航を可能にする黄金の蜂蜜酒が込められている。
これを服用する事で、無重力、無酸素、その他宇宙空間が人体に及ぼすあらゆる害を退け、人間が生身で宇宙間移動を行う事が出来るようにするという代物である。
また、それを逆手に取れば、宇宙同様の極限環境に人体を対応させる事も可能。
瓶一本で一服分、一度の渡航用であるとわかる。
————————————————
■大きな水晶の塊
古のものの水晶。
膨大な魔力が込められている。
————————————————
■煌々と火が燃え続ける手提げのランタン
仕立て上げられた魔女を処刑するために燃やされた火。
人ひとりの魂で霊力を込められ、魂の悲しみの念により永久に燃え続ける。
————————————————
■奇妙な形をしたホイッスル
人の精神力を削って魔力が込められた笛。
呪文の類に利用する事が出来る。
————————————————
KP : 3!
KP : 本当に出目が!
ミシュアル : オレの出目が優秀過ぎるばっかりに
ミシュアル : あとは……象牙の像をちょっと引いてみる
KP : 象牙の像については、魔力を付与されたものである..ということがわかるでしょう。ノアの方舟をモチーフとしており、水晶を資格のないものに渡さないよう門番の役割を与えられているようだ。
KP : (シナリオに情報がなかった顔)
PLkurage : ないのか!?
では…あの聖画も……?
KP : そうなのかもしれない....!
ミシュアル : 「あれは所詮ただの門番だったんだな。…絵も、かな」
引くだけ引いてみよう 同じような内容だったら割愛でいいよ
KP : シナリオには何も書いてないけど、あれはアリエル本人でなくてもその影響を受けている可能性が濃厚だなぁ...と思ってます
PLkurage : アリエル 真実の……
KP :
KP : 天使の絵画
幻夢郷を根城とする神格、アリエルをイメージした人格を与えられているようだ。
うそを見破り、うそをついたものに罰を与える存在とされる。
この天使に聞かれたことには正直に答えなければ、ホイッスルを受け取ることができない。
KP : ということにしたのさ
PLkurage : ははあ~~~!!!なるほど……
KP : 正直に答えないと話が進まないよ、ってシナリオにも書いてあるので..
KP : アリエルっぽいなぁと思った...
PLkurage : そこでとっさにその神格が出てくるのは神話知識が高い
KP : へへ...
KP : ドリームランドのくせつよ神格のひとり
ミシュアル : 「…正直に答えててよかったな。少しでもウソついてたら何されるか…」
ミシュアル : とりあえずこの辺で本を閉じよう。
あとは聖書で”神の子の肉であり、汗して口にす食物である”を念のため調べてみる。
KP : では、以下の情報が手に入ります。
内容は情報タブへ
KP : ■最後の晩餐

新約聖書のマタイによる福音書第26章に、救世主が弟子たちと食事を取る場面で以下のような文章があると見つける。


『26:26一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「取って食べよ、これはわたしのからだである」。 26:27また杯を取り、感謝して彼らに与えて言われた、「みな、この杯から飲め。 26:28これは、罪のゆるしを得させるようにと、多くの人のために流すわたしの契約の血である。 (“口語訳聖書 - マタイによる福音書”) 』
PLkurage : 嘘つきを真の姿に変えてしまう すなわち……

すなわち……成れ果て化………!?(よみがえるメイアビパロ)
KP : にこ、にこ...^^
KP : ドリランの神すぐに形をかえてくる
ミシュアル : 確信を得た、パンだ!!
あとは”聖霊の御姿であり、報せを運ぶ羽である”…を見てみる
KP : では、こちらも情報タブへお送りします。
KP : ■ノアの方舟
旧約聖書の創世記第8章に、大洪水が起こった後のノアの方舟の様子が描かれており、以下のような文章があると見つける。


8:6四十日たって、ノアはその造った箱舟の窓を開いて、 8:7からすを放ったところ、からすは地の上から水がかわききるまで、あちらこちらへ飛びまわった。


8:8ノアはまた地のおもてから、水がひいたかどうかを見ようと、彼の所から、はとを放ったが、 8:9はとは足の裏をとどめる所が見つからなかったので、箱舟のノアのもとに帰ってきた。水がまだ全地のおもてにあったからである。彼は手を伸べて、これを捕え、箱舟の中の彼のもとに引き入れた。


8:10それから七日待って再びはとを箱舟から放った。 8:11はとは夕方になって彼のもとに帰ってきた。見ると、そのくちばしには、オリブの若葉があった。ノアは地から水がひいたのを知った。 8:12さらに七日待ってまた、はとを放ったところ、もはや彼のもとには帰ってこなかった。 (“口語訳聖書 - 創世記”)
ミシュアル : 確信を得た、鳩だ!!!
ミシュアル : さて……鳥籠を見よう。
ちょいちょい視界には入ってたけれど……。
ミシュアル : オレお酒なんか飲んでないもん!!ほんとだもん!!
ほんっ……ううっ……うーーーーっ!!!
天使 : 私に向かって嘘を付いたな。
KP : 理不尽ななれはて化がミシュアルくんを襲う
ミシュアル : ううっ~~~~……!!!やだーーーーー!!!

ぷみぃ……んみぁ……(溶解)
KP : ▽鳥籠
鳥籠には黒と白の大小二種類の鳥が、黒いつぶらな瞳でじっとあなたを見つめている。
黒い鴉と、白い鳩だ。
鳥籠の扉に鍵は掛かっていないらしい。
しかし、鳥たちはあなたが手を出さない限り勝手に飛び立つ事はしないようだ。
KP : ちょっとかわいい
ミシュアル : みぃ…………みゅ………ぁ……
KP : なでなで....
ミシュアル : 「……彼らを解き放ったら、この知識の海に僅かに残る陸地を教えてくれるのかな」
ミシュアル : ちょっと迷うけれど…鳥籠をあけて二匹を放ってみる。
ミシュアル : (うれしそうに鳴く)
ミシュアル : み゜ぁーー!
KP : 黒い烏は、鳥籠から出された鴉は翼を広げて、あなたの方を一度見上げると、その腕から飛び立つ。
何かを探すように、時折滑空しながら飛んで行くが、ここからでは見失ってしまいそうだ。
何処へ行くか確かめたい場合には、追い掛ける必要があるだろうと感じる。
KP : 一方、鳩もまた翼を広げて、あなたの方を一度見上げると、その手から飛び立つ。
迷わず一直線に、何処かへ向けて飛んで行くが、ここからでは見失ってしまいそうだ。
何処へ行くか確かめたい場合には、追い掛ける必要があるだろうと感じる。
ミシュアル : 鳩を追う。カラスも気になるけれど…。
ミシュアル : PLはカラスも追いかけたい気持ちがある
KP : おいかけても...いいのよ...
KP : あなたは鳩を追いかけ、螺旋階段を登る。
登る、登る……あまりに高い階段を登り続けている。
本当にこの先に求める何かがあるのかと不安に思う程に。
KP : 〈CON*5〉
ミシュアル : CCB<=8*5 CON*5、実は持久力はなくって
(1D100<=40) > 70 > 失敗
KP : あなたは疲労を感じ、足が痛み始める。HP-1。
KP : ふふ からしちゃんとおなじ
ミシュアル : へへ…
system : [ ミシュアル ] HP : 9 → 8
ミシュアル : 「ううーー!!走り続けるのは得意じゃないんだよお!!」
ミシュアル : すばしっこいし目を離すと一瞬でどっかいくクセしてすぐにバテるやつ
KP : まだ登るのだろうかと不安に思った時。

追い掛ければとある一角、本棚のひとつに止まり、こつこつと本を突いている。
ミシュアル : 「やっと追いついたあ……なに?そこに何かあるの?」
本棚を見てみるよ
KP : 突いている本を手に取ると、軋みを上げて本棚が上へとずれ上がり、奥が見えるようになった。

鳩は飛び立ち、数枚の白羽を残して何処かへと羽ばたいていく。
ミシュアル : 「あっ!せめて羽を~~!!……惜しかった、さっきもらっておけば……」
しょげながら落ちた数枚を拾って奥へ進んでみよう
ミシュアル : 「足りるかなあ……」
KP : 鳩の羽
KP : 本棚のどかされた奥には、オリーブの木を模した彫刻で飾られた扉が見える。
やはり継ぎ目もドアノブもない、しかし今までより大きな扉だ。
KP : ▼最後の試練
PLkurage : 分岐点だあ…
KP : あなたが動かない扉の前で思案にくれていると、ファルマコが口を開く。
ファルマコ : 「上に昇りたいのかい?」
ファルマコ : 「きみはこの塔から出たかったんじゃないか?」
PLkurage : ファルマコちゃんもひっそりついてきてたのかと思うとそれだけでかわいい
彼女は健脚だからものともせずついてきそう
ファルマコ : (なんなくついてくる)
ミシュアル : 「そうだね。…この先には用は無さそうだから、これ以上は登らないよ」
ミシュアル : 「仮にこの先に必要なものがあるなら登ることも厭わないけれど、幸い設備と材料は下層にあるもので済みそうだしね」
ミシュアル : (ぜはぜはしてる)
ミシュアル : オレ”厭わない”なんて言葉つかわない……だれこれ……オレ……?
ファルマコ : 「そう。それなら先にそちらを済ますといい」
ミシュアル : 「扉のある場所は把握できたし、これはここにあるってことを知ってるだけでいいや。さて、あそこまで戻るのか…しょうがない、行くかあ」
ず~っと走るのはヤだけども歩くだけなら別になんでもないな。さて、戻るか。
KP : 降るだけなら体力の消費はなく、居住スペースのある場所まで戻ることができるだろう。
ミシュアル :
KP : あ!資料タブにミシュアルくん!👉
ミシュアル : バレた!
ミシュアル : かわいいオレが資料タブに存在!🐈
ミシュアル : 周囲を見て調べるものはないな、っての確認したら、”ゴーツウッドの魔導の書”、”羊皮紙の走り書き”、あとパンも回収して下層へ降りよう。
実験スペースのあったところまで戻る。
ミシュアル : ”ゴーツウッドの魔導の書”
”羊皮紙の走り書き”
干からびたパン
KP : わかりました。戻るのであればMP消費はありません。
KP : ▼実験室
扉の先は、例えるならば魔法使いの仕事場、錬金術師の実験室、そんな言葉が相応しい。
古風な家具で整えられたここは、絵本や物語の中でしか見たことのないような部屋だった。

火の気の無い暖炉は人が直立したまま入れる程に大きい。マントルピースには乾燥させた草や結晶を詰めた小瓶など、材料らしきものが整然と並べられている。
脇には薪が積み上がり、内部には支柱が渡され、浴槽ほどに大きな大釜が吊るされていた。
暖炉の上部は天井に向かって、煙突が繋がっているようだ。

壁際に設えられた棚にも、様々な実験器具——フラスコや空の瓶、シャーレ、乳鉢や擂鉢などが静かに息を潜めて、主のない実験室を飾っていた。
部屋の中央に据えられた広い机は作業台のようで、空っぽのオイルランプや煤けた小鍋などが、埃を被って置き去りになっている。
ミシュアル : 「さて……実験のお時間だ。うまくいくかは分かんないけど…」
聖別を受けたかどうかは不明だけれど、擂鉢を持ち出してパンと羽を粉状にする。
ごりごりごり……
ミシュアル : パンはともかく羽を粉状にするのは難儀そうだなあ
カラカラになるまで一度乾かしたのだろうか
KP : そこにある摺鉢をつかうのであれば、その中で、五芒星の中心に瞳を描いたような不思議な印を刻まれた器具が幾つかあるのに気が付くでしょう。
ミシュアル : おや!?じゃあそれが”聖別を受けた”ものか
KP : まずはそれで材料を磨り潰すことができるでしょう。
KP : 次に、どの道具を用い、どのように火を起こしますか?
ミシュアル : ランタンの火を借りて……大釜以外の鍋はある?
材料が少量しかないからあの大釜を使うのはちょっとこう…使いにくいというか…。いや、あの大釜だからこそ意味があるのかな…?
KP : ごりごりごり..風化していないと難しい なるほどな..
ミシュアル : (風化するまで踊って待つ)
ミシュアル : 💃
KP : まさかの...
KP : どんくらい待つんだ〜〜〜!?
KP : 暖炉に薪をくべ、ランタンから火を起こすことができます。
鍋はもう少し扱いやすいものもありますね。
ミシュアル : よかった、ではそっちを!
材料を投入して、時計回りに6度、反時計回りに1度かき混ぜよう。
ミシュアル : choice 日 時間
(choice 日 時間) > 日
ミシュアル : 1d10 日ぐらい…?
(1D10) > 6
ミシュアル : 6日は踊って過ごしたことになる!?
ミシュアル : 踊ったり本を読んだり楽園でアクロバットの練習をしたり…?
KP : これから過ごす時間の長さに比べればすぐ...
KP : では、最後にコストを消費します。
マジックポイントを3点捧げ、3回分の粉を作ることができます。
ミシュアル : 自前のを使おう。3MP消費!
system : [ ミシュアル ] MP : 9 → 6
KP : 神様が世界を作るのと同じ日数がかかっている
ミシュアル : ほんまだ ふふ
ミシュアル : 自前のはまあ、休めば戻るし 水晶のとかは使ったら減るのみだし!
KP : (休めば確かに元に戻る...)
KP : では、3回分の知恵の粉を入手することができました。こちらもパラメーターに追加をお願いします。
KP : 知恵の粉*3回分
ミシュアル : 「っしゃーーーー!!でけた!!うまくいった!!」
ミシュアル : 「……あとはこれを、どこに使うかだよなあ……。3回分ぐらいしかないし、またあの鳩を捕まえるのは苦労しそうで現実的ではないし…」
ミシュアル : 最下層、楽園、この書庫、牢屋、宝物庫、図書館…
6か所もあるの!?
ミシュアル : ……まずは、最下層へ行ってみる。なにかありそうな場所としては一番それっぽいだろうし。
KP : あなたは知恵の粉を携え、さらに下層へと戻っていく。
ミシュアル : 「……当たってくれよ。オレのカン」
まずはここで一回分、粉を使用する。
KP : あなたはその場で粉をぱっとばら撒く。
KP : 霧散するように散らばった細かな粉がきらきらと輝きを含んで空気中を漂う。
それは緩やかな川の流れを示すように、一筋の光の帯となって空間内で揺れた。
KP : 7枚の扉の周囲に光が漂っているように感じる。
ミシュアル : 違った!!
ミシュアル : 「……魔術の痕跡ではあるけど、違うなあ。これはこの扉たちの魔力であって、”門”のようには見えない……」
system : [ ミシュアル ] 粉 : 3 → 2
ミシュアル : (各所にあった羽ペンはもしかして、鳩の羽では?と思いつく)
KP : なるほど、言われてみれば…
KP : この7つの扉に対し、魔力の痕跡があることは確かなようだ。
ミシュアル : ええい、ままよ!扉の周囲に対して《門の発見》を行使する!
KP : シナリオには6階で入手と書いてあるけど、PLの提案とKPの解釈次第ではそこからも材料を調達できるんだ..
ミシュアル : もう一度あの鳩を探すよりは現実的かなって思って
まあ鳩を探すのもアリだけども!
ミシュアル : でも筆記具が無くなりそうなんだよな ひとつ残せば十分かな??
KP : ▽門の発見を使う
呪文をかけるためには毎回1マジックポイントと1d3の正気度をコストとする。
ミシュアル : MPは寝れば回復する!自前から消費!
system : [ ミシュアル ] MP : 6 → 5
ミシュアル : 1d3
(1D3) > 2
system : [ ミシュアル ] SAN : 30 → 28
ミシュアル : 不定だあ……
KP : あとは2階にいるんじゃないか...!?とか言われたらいますといいそう つい
ミシュアル : ハッ 2階に
ミシュアル : いそうだな…… 案外材料はどうにかなりそう
パンも 2階に小麦とかはあるよねって
KP : 不定ですね....
1つめの不定の期間延長、または新しく取得可能です。
ミシュアル : choice 新規取得 期間延長
(choice 新規取得 期間延長) > 期間延長
KP : 長い目でみればある...
KP : えらい!
KP : 確か植物を成長させる呪文とかもあった
ミシュアル : 探せばある 確実にある
この塔の持主のしたことを辿っている…
KP : 麦を育てパンを作り養蜂を行い蜂蜜酒を作る...
ミシュアル : これで持主ではないと言うのだから、甚だ滑稽というものだよ
ミシュアル : 十字を握る手に力がこもる。今は縋るものがこれしかないという思考に苛まれる。
期間延長を望むよ。
ミシュアル : 1d6
(1D6) > 6
ミシュアル : 計8か月はこの十字架に依存ということに……
KP : なりますね...
KP : 誰も頼るものもいない暗闇の中、外へ帰る唯一の糸筋を辿る。
精神を削る試みに、思わず十字架を握る手に力がこもるだろう。
KP : ランタンの光を受け、十字架だけがきらめいた光を放っている。あなたにはそれが髪からの思し召し、啓示のようにうつっただろうか。
KP : あなたはその場で呪文を唱える。
すると、階段を含めた七枚の扉が暗闇の中でぼうっと発光し始めた。
KP : 扉の表面は魔方陣のような光の筋を浮かび上がらせている。

ただし、階段のある門以外は光が弱い。
「鍵」のようなものがなければ活性化——完全な開錠には至らないだろう。
KP : また、七枚の扉とは別に、その更に奥にもう一枚別の扉が現れる。

魔術的な封印で隠されていたのであろう、新しい八枚目の扉。

跳ね上げ扉のような、床に設えられた扉の表面は漆黒である。
レリーフの意匠は炎を彫ったもののようだと感じるだろう。
ミシュアル : ええ!?これ…もしかして”アタリ”ってコト……!?
ミシュアル : 「!! ……もしかして、これ?」
8枚目の扉のところへ…。ほんとにあった…気付かなかった。
ミシュアル : 「………。……”光あれ”」
最初と同じ鍵、っていうなら。オレがこの場で起きたときに聞こえた一説を…世界の始まり、とかの敬虔な信者たちが示す一文を…扉に手を当てて唱えてみる。
KP : あなたは初めにこの塔で聞いた、そして鍵となった言葉を口に出す。

しかし、漆黒の扉はあなたの言葉には反応しなかった。
ミシュアル : あれえ!?
KP : 扉近くの床にはただ一言、「ゲヘナ」と記されている。
KP : 〈知識〉をどうぞ
ミシュアル : ゲヘナ……!?
KP : ゲヘナ。(頷く)
ミシュアル : CCB<=55 知識
(1D100<=55) > 57 > 失敗
ミシュアル : 思索を巡らせよう…。
PLkurage : オタクの好きなやつって認識が某曲のせいで刷り込まれちゃって
KP : ジェヘナ〜〜〜〜
KP : あなたは思索をめぐらせた。
塔からあなたの脳へ直接知識が流れ込む。

ゲヘナとは、キリスト教において「永遠の地獄」を意味する言葉である。ということがわかるだろう。
PLkurage : ええ!?わからん……
ミシュアル : 「ええ!?わかんない……これじゃなかったらなんだぁ……?」
ミシュアル : ”永遠の地獄”に関して聖書を読んでみる…。
PLkurage : ゲヘナ (英語: Gehenna)は、ヒンノムの谷を意味するヘブライ語のゲーヒンノーム(גי(א)-הינום)を語源とするギリシア語ゲエンナ(γεεννα)に由来する語。イスラム教では、ジャハンナム(jahannam)と呼ばれている。

やはり似通っている宗教……
PLkurage : 悔い改めよ……?
KP : では、ゲヘナについては以下のように記されているでしょう。
KP : ゲヘナ

ゲヘナは罪人の永遠の滅びの場所であり、地獄を指す場所として用いられる。 永遠の滅びの場所の根拠とされる聖書箇所は以下の通りである。全てゲヘナ、および永遠の滅びの場所を意味する「火の池」について記されている。

マルコによる福音書 9:48
「地獄では蛆が尽きることも、火が消えることもない。」
— (新共同訳聖書)

テサロニケの信徒への手紙二1:7-1:9
「それは、主イエスが炎の中で力ある天使たちを率いて天から現れる時に実現する。その時、主は神を認めない者たちや、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者たちに報復し、そして、彼らは主のみ顔とその力の栄光から退けられて、永遠の滅びに至る刑罰を受けるであろう。」
— (口語訳聖書)


ヨハネの黙示録 20:10
「そして、彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた。そこは獣も、にせ預言者もいる所で、彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける。」
— (新改訳聖書)

ヨハネの黙示録 20:15
「いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ込まれた。」
— (新改訳聖書)

ヨハネの黙示録 21:8
「しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である』。」
— (新改訳聖書)
KP : 怖いことしか書かれていなかった...これはシナリオ外情報!
KP : 不定更新ありがとナス!
PLkurage : 何い!?!?えっ……
PLkurage : あっ更新報告を忘れてた しときました!
PLkurage : ここにきてPLのINTと揃ったぞ(INT8感)
ミシュアル : 「”鍵は多分、最初と同じ”って一文は…要するに、この扉に一枚目のそれと同じことをしなくちゃならないってことかな。でも、必要な文言がわかんないなあ……せっかく見つけたのに」
KP : 扉に対しては、<アイデア>も可能です。
ミシュアル : CCB<=75 アイデア
(1D100<=75) > 79 > 失敗
ミシュアル : ええ!?
しょうがない……あとで再挑戦…
ミシュアル : そしたら……考えを巡らせるために扉の前に座る。
ランタンの火を見ながらいろいろ考えをまとめて…ついでに、ここで少し休憩してくよ。MP回復に努めたい。
KP : わかりました。では…何時間休憩できたか、1d6をどうぞ。
ミシュアル : 1d6 休憩時間、いうて固い床の上だから…
(1D6) > 3
ミシュアル : 3時間ぐらいしかじっとしてられなかった オレにしては上々かも
KP : では、2MP回復できます。
system : [ ミシュアル ] MP : 5 → 7
ミシュアル : やった!ありがと!
あとはアイデアに再挑戦…!
KP : では、再挑戦をどうぞ
ミシュアル : ごきげん顔でちょうどいいのがてへぺろ顔
ミシュアル : CCB<=75 アイデア、今度こそ!
(1D100<=75) > 96 > 致命的失敗
ミシュアル :
ミシュアル : 幣サーカス団のお荷物ですっ……!!!!
KP : !?
KP : むしろ今までお荷物差分でてなかったの天才じゃない???
ミシュアル : わかる ここまで出さなかったのえらかも
KP : やっぱりこの差分笑ってしまう
PLkurage : この差分のおかげで性格と動かし方が決まったといっても過言ではない差分
KP : では…そうですね…
あなたは、一番はじめに目覚めた、七番目の扉の前で盛大に何かにつまづいて転んでしまいます。
KP : HP-1
system : [ ミシュアル ] HP : 8 → 7
ミシュアル : 回復してきたらだんだん落ち着いて座ってられなくなって、うろちょろしてたら……このざまかも
ミシュアル : 「あいでっ!!」
KP : 足で踏み掛けた何かが、ころころとあなたの手元に転がってくる。
KP : それは、鱗の入った小瓶だった。
あなたが身につけていたもののはずである。
目が覚めた時に、ここに落としていたのだろうか?
ミシュアル : 「何踏んだの…?あれ、これ……」
ミシュアル : 「………!! なんで落としてるのに気づかなかったの!?だいじなのに!!ばか!!オレのばか!!」
ミシュアル : ぷんぽこしながら仕舞うよ!!今度は落とさないもんっ…
KP : ごめんね、だいじなのにおっことさせちゃって...
ミシュアル : でも落としそうだし落としたのに気づかなさそう(多動・注意散漫傾向を見る)
KP : あなたは瓶を落とさないように懐にしまう。
KP : ところで、ここはあなたが目覚めた場所だった。
連れて来られた場所から大きく動かされるとも考えにくい。
ミシュアル : 「……そういや、このへんで起きた気がするなあ。ついさっきのようにも随分前のようにも感じる気がする」
ミシュアル : この扉には”光あれ”って言ったら通じたんだよね。
…もっかいやってみる?こっちの扉に。
ミシュアル : 羽を乾かすのにマジで6日間使ってたならけっこう前の出来事なんだよね
ミシュアル : まさか二度呪文を使用することで活性化するだなんてそんな
KP : あなたは鍵となる呪文を唱え、扉を開く。

その先は暗闇で、扉を境に空間が切り取られたように、先の見えない暗黒が広がっていた。
照らしても何も見えない空間が、物理常識の通じない理屈で扉の向こうと繋がっている事を示す。
ミシュアル : ええっ 何っ……先に通じる……?
KP : このまま扉を通りますか?
これはエンド分岐に関わる選択となります。
KP : 実は一日目の扉が2階への階段のよう...!
KP : あえて明文化しないことで無自覚RTAを避けてるな..
ミシュアル : 「………」
この扉の先が外の世界に繋がるかもしれない、って思うと…少し、……
……まだここは通らない。
KP : 心惹かれるようにも感じるし、どこに通じるかもわからない暗闇を進む恐れもあったかもしれない。
あなたは好きな時にこの扉をくぐることができるだろう。
ミシュアル : 「………このままここを潜れば、少なくとも先には進む、んだろうな…。……」
ミシュアル : ……今のオレには知識があるけれど、これは塔から得た知識であって自身のものではない。
本当に…その状態で、オレのしたいことは叶えられるのか?外に出たら、オレ自身の知識のみであの出来事を追求することになるんだぞ。
ミシュアル : そう考えると、急に不安になってきた。
傍にファルマコはいる?それとも、彼女は上で待っている?
KP : かわいたスポンジのように知識を吸収するミシュアルくん...
KP : choice 上にいる ついてきている ひょっこりと...
(choice 上にいる ついてきている ひょっこりと...) > ついてきている
ミシュアル : ついてきてた!
KP : ファルマコはまだあなたについてきているようだ。あなたの七転八倒を面白そうに見ていた。
KP : 見てるだけで 助けなさい!
ミシュアル : 「……この塔って、いるだけならいくらでも居ていいんだよね?この塔で得た知識は、オレの頭の中にありさえすれば外へ持ち出すことも可能かな」
ファルマコ : 「それは可能だね。覚えて帰ることは自由だ」
ミシュアル : 「そっか……」
ミシュアル : 休んでるときもぽちぽちなんでもないことを話したりしてたかもしれない
リリスは好きな食べ物ある?とか
ファルマコ : choice リンゴ 蜂蜜酒 秘密
(choice リンゴ 蜂蜜酒 秘密) > 秘密
ファルマコ : きみが私の伴侶としていてくれるなら、教えてあげてもいいよ(にこ...
ミシュアル : それはやだ(にっこり)
ミシュアル : 「………今のオレはこの塔のおかげで多少ものを考えられるようになってる。でも、外に出れば…ただの無知で非力な15歳のガキだ」
ミシュアル : 「外に出たとて、どこまでこれを覚えていられるかも不明なままだ。……」
KP : リリス的には精気とか...(MPやPOW
KP : ふふ
KP : ただの無知で非力な15歳のガキ  もう今この時だけ精神年齢が30歳超になってる
ミシュアル : 「…………これはオレ自身の根気との勝負になるかもしれないけれど、この扉を使って外へ出る前に……この塔で、できうる限りの知識を得てから外へ出たいと思う」
ミシュアル : 精神年齢としては最年長になったわけだ あっはは
ナーディ : ミシュアルが団長よりも大人に見える...?
ナーディ : そんな馬鹿な…
KP : だが、事実!
ミシュアル : 「何年かかるかも分からない。その間にオレが……例えば舞台を恋しがるとか、外に遺した家族を恋しがるとか、そういった、些事ではあるが大いなる理由により、……決意は崩れ、挫折するかもしれない。でも、………」
ファルマコ : 「…それがきみの望みなんだね?」
ミシュアル : ナーディ、オレのにおいは昔と同じに感じるかい?それだけ聞きたいんだ。
ナーディ : すんすん...ふすふすふす....
ナーディ : ……おなじだ(ぺったり
ミシュアル : よかった。……まだオレはオレであることが出来ているんだね。(なで…
ナーディ : 古い紙と、インクのにおい。師匠の本と同じ匂いが少しするけど、ミシュアルのにおいだ…(すり...
ミシュアル : 「ああ。正確には、オレの望みを叶えるための準備期間になるかもだけれど」
ファルマコ : 「いいだろう。ここで時を過ごしてなお、外に出るつもりなら、いくらでも留まっていい」
ファルマコ : 「私に力を捧げるなら、きみのいうことも聞いてあげよう」
ミシュアル : 「魅力的な提案だけれど、これはオレ自身の力で成し遂げないといけない。………オレがこの塔で真に孤独でないよう、傍にいてさえくれたら、……それでいいよ。ファルマコ…いや、リリス」
ミシュアル : ナーディの師匠には足下も及ばないさ。けれど、あの人のような知性を少しばかりでも手にすることが出来たのなら、それは重畳ってものだ。
ナーディ : (師匠より早口で難しい言葉もすらすら使っている。ミシュアルは本当は地頭がよかったのだろう…)
ミシュアル : この塔でひとり(二人)で数十年も過ごしてたらあれだね、自身の知識量を前提としてしまって話が早すぎたり飛び飛びになってしまったりってことも外に出たら頻出しそうだ
KP : とってもありそう...コミュニケーションに難あり...
ファルマコ : 「ふむ…それなら、契約違反にはならないかな。肌を重ねられないのは寂しいけれど、それでも構わないよ」
ミシュアル : 「雑魚寝ぐらいならいいんじゃないかな。したことある?寝床を共にするのは同じだけれど、少し意味合いは違うんだ。もっとラフで気軽な感じ」
ミシュアル : よく喋るファルマコ 早口で伝える気のない師匠 みたいな
KP : ふふ....新鮮なミシュアルくんすぎる
KP : 時と精神の部屋にいって言動があんまり変わらないってすごいことなんだな...
ミシュアル : 言動を変える必要性が無かったのかもしれないね 唯一の他人であるファルマコ(リリス)は不変だし、それ以外は自分しかいないし
ミシュアル : 「さて、忙しくなりそうだ。年単位は確実にかかるとして、どう言い訳をするかも考えなきゃね…」
上階にあがって、失楽園の部屋から何冊か目星をつけて運び出そう。目指すは6階の…大洪水、の階かな。
ミシュアル : 歴史、考古学、博物学……。
この辺りの知識を得られそうな書物を中心に、あとは…あの図書館にはアクロバット技法に関しての本なんてあるかなあ。
経済学というか、経営についても知識を得たい。団長の手助けになる程度でいい。
そういうものを、塔の知識の手助けがなくとも考えられるように。自分なりに噛み砕いて、血肉にして。時間がかかっても。
ミシュアル : ナーディの手助けになる本を選ばないのは、彼女はもうその道のプロなのだからオレが横から口出しする必要はないだろうとの考えにより…(?)
KP :  
 
 
KP : あなたは塔の中で研鑽の日々を送ることを決めた。
嵐のように生きていく世界すらも変わったあの日から、自身の中に根付いたパフォーマーとしての永久的なフェティッシュを宥めすかしながら、あなたは乾いたスポンジのように知識を吸収していく。
PLkurage : 描写たしゅかりゅ~~~~!!!
乾いたスポンジ まさにそう
PLkurage : どうしようこれで 10年ぐらいで「やっぱ出てぇ~~~~!!!」ってなったら
KP : あなたは日々の務めを熟していく。
KP : 一粒の麦を肥沃な土地に撒いて、呪文を唱える。
それが瞬く間に数千の稲穂を揺らす黄金色の麦畑になった。
刈り取り、麦穂をこき、粉に挽いては、それを捏ねて焼き、パンにする。
PLkurage : あ~~~!!!たすかる 生活だ
KP : 傍には林檎の木にたわわに実った赤い果実を捥ぎ、腕へと抱えてあなたに微笑むファルマコが居た。
薄紫色の髪を揺らし、彼女はあなたの長い研鑽に友のように付き添った。

あなたが望めば寝食を共にする。
あなたにかつて起こったことを考えれば酷く穏やかな日々。
PLkurage : ふぁあ………アレンジの加わった生活描写……
KP : 【POW*10】をどうぞ
ミシュアル : CCB<=12*10 POW*10、最初の数年はまだ新鮮さの方が勝りそうだ
(1D100<=120) > 30 > 成功
ミシュアル : はあっはあはあっ まだ居残れる
KP : 時に鳩を飼い、白い羽を集め、ペンを作って、朝な夕なの勉学に励む。

白い羽を集め、パンを作っては再び知恵の粉をつくり、塔に残された魔術の痕跡を辿る。

うずうずと体が動けば、楽園の動物たちを観客がわりに宙を舞う。
KP : 時間をかければ、あなたは真実、空中を歩き翔ぶ術を身につけることもできるのだろう。
ミシュアル : ああ~~~!!!観客代わりに やりそう
かわいい……
ミシュアル : 10年経ち、25歳… ギョクハンやヘデラと並んだね
KP : 本当だ..
KP : 【POW*9】をどうぞ
ミシュアル : CCB<=12*9 POW*9、学ぶことに慣れてきた。要領を得て、変わらぬ日々。
(1D100<=108) > 96 > 成功
ミシュアル : 96!!!!出たさがじわじわ
PLkurage : 出目は出目だ ひっそりF貯金しとこ
KP : ほんとうだ...出たさが!
KP : 時に養蜂をして蜂蜜を蓄え、それを用いて樽に熟成させた黄金色の酒を作る。

木を切り倒し、自作した船の甲板にそれを塗りこめて宙を飛んだり、時にはファルマコと酒を飲み交わし、語り合う。彼女の腹の内は20年共に過ごしても読めはしなかったけれど。
PLkurage : ちょっとづつアレンジされている文章が好き…
KP : ドリランの宙を飛ぶガレー船..
KP : ドリランだと蜂蜜酒の効能が異なるという..
KP : 【POW*8】をどうぞ
ミシュアル : CCB<=12*8 POW*8、たまにくる衝動、外に出たいという気持ち。それらを飲み下すことはいつまで経っても慣れない。
(1D100<=96) > 31 > 成功
ミシュアル : 宙を飛ぶことができる船まで…オレは、俺は、来るところまで来てしまったのかもしれない。
PLkurage : 願掛けのように髪を伸ばしてそう いつしか腰を超え、敬愛する団長や親愛を向ける団員のように長くなった髪をゆるくまとめ……
KP : 時に、家畜から血を絞り、笛を浸してはその無機物に魔力を注ぐ実験をする。

作り上げた笛を興味深そうに手に取ったファルマコは、懐かしい道化師の姿に変わって笛を吹き鳴らして見せる。

少し魔力がこもっているだけの笛だけれど、塔の中なら天候を操ることも少しはできるんだよ、と彼は小首を傾げて笑う。
PLkurage : ギャ!!!!!!!!!!!!ヘデラくん・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!
PLkurage : そういうことする゛
KP : 気づけば、記憶の中の彼よりもあなたは大人になっていた。

【POW*7】をどうぞ
KP : へへ 友情出演?自陣...
KP : 願掛けのように髪を延ばして.....!? いいなぁ....
ミシュアル : CCB<=12*7 POW*7、そろそろ知恵も教養も身についてきたのではないか、と自身の弱い心が囁きかける。まだ足りないと、自身の貪欲な心がこの塔に留まることを望む。俺は……。
(1D100<=84) > 40 > 成功
ミシュアル : たまにこうしてかつての仲間の顔を見せてもらうのが、俺にとっての心の安らぎなんだ。
君はひとを惑わせる存在だが、俺は果たして君に惑わされているのだろうか、ね。
KP : まだ研鑽を続ける道を選ぶ。

もう40年経つだろうか?
気づけばあなたは、自身が曲芸師として捧げた15年あまりの人生よりも長くこの塔で過ごしている。
KP : あなたは一冊の本を読み耽っていた。
古い言葉で書かれたそれを読み解き、訳して手記へと書き留めている。
そうして深い溜息を吐いて、そのふたつを閉じた。
KP : 【POW*6】をどうぞ
ミシュアル : 40年もここに留まって…
背も高くなり、肩幅も広くなり、髭も蓄えて…
KP : 立派な賢人になって....
ミシュアル : CCB<=12*6 POW*6、ふと考える。私は何故、この塔でこうして知識を蓄えるのだろうか。当初の目的はまだ、私の中にある。ただ、私はいつでもこの塔から出る道を選べるだけだ。そうしないだけで。……そうしない、だけで。
(1D100<=72) > 36 > 成功
ミシュアル : まだ留まる……!
KP : あ〜〜 一人称が"私"に ヘキ....
KP : ミシュアルくんがあのまま育ったとして、私という一人称を使う大人になったのだろうか...
KP : 周りの大人を真似て、というのもあるのかもしれない..
ミシュアル : いつしか親を真似て「俺」になる日は来るのかもしれないが、「私」は…どうだっただろうね。そこまでの成熟は、この塔以外ではしなかったかもしれない。
KP : 時にファルマコ──リリスは、あなたにとって懐かしい姿を取る。

親代わりと言ってもいいサーカス団長。そのさらに親代わりといってもいい前団長。
猫のように気まぐれな猛獣使いと、その師匠。
踊り子風の衣装に身を包んで微笑んだかと思えば、男勝りに懐かしい家庭料理を振る舞う、セルリアンブルーの瞳の少女。
狷介な顔をフェイスペイントで隠した青年。時にあなたから研究していた書物を取り上げては試すような真似をする。
気のいいケバブ屋の店員と、気は短いが気風のいい親方。
あなたを挑発するかのように、黒髪にレモンイエロー色の瞳を携えた曲芸師としてジャグリング勝負に興じることもあれば、ひどく顔の整った赤髪の男の姿をとり、芸をこなすように命じることもあった。
ミシュアル : まあっ まっ 惑わせてくるう!!!!!!
ミシュアル : 惑わせてくるよお!!!!!!!
ミシュアル : そっ 外がっ 恋しいっ
KP : かつての仲間たちの姿で塔へ留め置こうとするかのようだったが、あなたはむしろ"塔"の外へ思いを馳せたかもしれない。
KP : 【POW*5】をどうぞ
KP : しかし ドリランの管理者であるニャルの姿をもすとは恐れ知らずのリリス..
ミシュアル : CCB<=12*5 POW*5、……外が、恋しい。彼らはどうしているだろうか。今の私の姿は、彼らにはどう映るのだろうか。それが恐ろしくもある。
(1D100<=60) > 95 > 失敗
KP : はっ!
ミシュアル : ここで貯めたクリチケを散財!!
ミシュアル : クリチケを使用、振り直しは可能か?
KP : 可能です。
system : [ ミシュアル ] 🎫 : 4 → 3
KP : この中にゆらぴだけいない
ミシュアル : CCB<=12*5 POW*5、それでもまだ、諦めたくない気持ちはある。意地を取るか郷愁を取るか。今となっては、どちらを選んでも悔いはない。
(1D100<=60) > 64 > 失敗
KP : おちい...!
ミシュアル : 郷愁だな……もう一度チケットを使用してみるか……
KP : どうぞ
ミシュアル : ゆらぴ しらんもんな オレ
ミシュアル : しってるけど!
system : [ ミシュアル ] 🎫 : 3 → 2
ミシュアル : CCB<=12*5 POW*5………
(1D100<=60) > 42 > 成功
KP : よくしらんし、ミシュアルくんがかろうじてみた彼の言動がヘデラくん一直線すぎる...
KP : えりゃい!
ミシュアル : 何度かあの扉の前に立ったよ。扉の先の暗闇は私の弱い心を魅了してやまない。
あの扉はリリスの誘惑よりも私の心に突き刺さる。
ミシュアル : あいつは単体じゃそこにおらんやろな、って気持ちがあるんかもしれない
いるならヘデラといっしょの姿ぐらいしか
ミシュアル : いや いやでも C世界ではマネージャーとしているんだよね!!
C世界でいくらか過ごしてるからマネージャーの姿を知っててもおかしくないはずかもしれない
KP : この塔を調べていくごとに、あの門の先があなたの帰るべき時間と場所につながっていることを確信できるだろう。

ではあの、八番目の扉には何があったのだろうか。
長い時間をかけて、そこにはかつての塔の主が亡き後姿を表した古代の生き物が封じられていることも、あなたは明らかにするかもしれない。
そこへ進めば命がないかもしれないことも。
ミシュアル : そうだったのお!?!?まさかの…
ミシュアル : また危ない轍を踏むとこだった
ミシュアル : ほんの15だった頃のオレはもういなくて、そこにいるのは髪を長く伸ばし髭を蓄え深い知識を得た60年先の私……
KP : そこまで突き止められれば、あなたの中にはすでにあの冒涜的なサァカスに関わる一連の現象について、十分に考察を立てられるほどの材料が揃っているのかもしれない。

アズハルが何者と契約して何を対価としてシルク・ヌジューム・サーリヤを立て直したのか。
ナーディの傷はなんのためのものだったのか。彼女の師匠に何があったのか。
そして、あなた自身に起こったことも。

全てが一本の糸としてつながっていきつつある。
ミシュアル : ああ~~~~~!!!!!!
知を得て………とうとうそこまで………
ミシュアル : ……この塔でやれることは、すべてやったかもしれない。
得られる知は得、あとは蛇足だ。年々増していく外への渇望、郷愁。鳴りやまない拍手喝采の音を、私はどれぐらい聞いていないだろうか。
ミシュアル : 次にあの扉の前に立った時。それを、この塔とリリスとの別れの時としよう。
KP : セナちゃんとジャンをわすれていたのでいれてきた ほかにもわすれてそうなきがする
ミシュアル : えっ!?やったあ!!そんなっ いいんですかっ
KP : もちろん...他の団員さんの姿にもなっていたことがあるのだろうな..
KP : 【POW*4】をどうぞ
ミシュアル : CCB<=12*4 POW*4、最低限の務めを果たすのにここまでかかってしまった。人の寿命は短く、知はそびえ立つばかりだ。
(1D100<=48) > 6 > スペシャル
ミシュアル : おっ まだ残る
ミシュアル : 他の団員の姿を!?!?ひいん…… それはもう 惑わしではなく 寄り添いなのでは
KP : これ以上は蛇足。そうは思っても、まだやることはあると思うかもしれない。
あなたの手でまだ紐解かれていない書物は、あなたの一生を何度繰り返しても読み尽くすことができないのだから。
ミシュアル : もう70~80歳ぐらい?ははあ……
ミシュアル : 賢人を名乗れるな……
KP : 【EDU*3】をどうぞ
ミシュアル : CCB<=12*3 POW*3、他者の寿命を得、塵に返すあの呪文を使うときがそろそろ近いかもしれない。ローブの裾から覗く手は年月を経て干からび、まるであのパンのようだ。
(1D100<=36) > 68 > 失敗
KP : ああ〜....
ミシュアル : いやあ *3までようがんばった
ミシュアル : ……時間だ。
例の呪文を使用するための人間を探そう。今の私ならば、塔から出ずともひとりぐらい調達できてしまうのだろう。
KP : 可能としましょう。
どのような人間を贄とし、若返りを果たしますか?
ミシュアル : 今更罪悪感など、無い。
ただ…どの時代からでも得られるというのならば、塔の持主たる彼女の姉を火刑へと導いた関係者から選びたい。
ミシュアル : どうせなら ほら どうせなら ね
ミシュアル : 15歳まで戻れるかな?一人じゃ足りなきゃもう一人ぐらい……どうせ何人かおるやろし……
KP : あなたは殺されるに値する咎があると判断した人間を塔へ招く。
KP : かつて塔の主がそうしたように、その命をくべようとする。
ミシュアル : どきどき……
KP : choice 子供 青年 老人
(choice 子供 青年 老人) > 青年
KP : choice 女 男
(choice 女 男) > 男
ミシュアル : おっ ぴちぴち!いいね
KP : 実際に対面してみれば、彼はどこにでもいるような、善良そうな青年だった。
KP : 村長の息子として生まれた彼は、塔の主の姉、マーガレットの才覚を妬んだのだろう。
女だてらに気量があり、村人に慕われていた彼女を、なんとかして貶めてやりたいと思ったのだ。
村で不作が続いたことを、魔女の呪いのせいだと考え、村人や教会に吹き込んだ。
ミシュアル : やりよったな こやつ
ミシュアル : 真の罪人はお前お前お前ーーーーーーーーーー!!!!
KP : そうしてマーガレットとその妹が怪しまれるように仕組んだ。
彼は妬みが原因で引き起こした過ちを否定する。
青年 : 「ここから出してくれ!オレは無実だ!何も悪いことなんてしてない!」
青年 : 「あんたは、オレが嘘をついてるって言うのか!?」
ミシュアル : 「…私は、罪を裁くことはしない。ただ君は見放されただけだ」
ミシュアル : 「私が、私の信仰に戻るための糧となってくれ」
ミシュアル : 喋り方がゆっくりになってそうだ
KP : 迷信が根強く残る時代である。
彼自身も彼女たちが呪いを操る魔女であることを信じきっていたのかもしれない。
彼の目には罪悪感など一欠片も浮かんでいなかった。
青年 : 「!…あんた…あの二人の、仲間なのか!?まだ妹の方は逃げたまま生き残っていたのか…」
青年 : 「やめてくれ!オレは、オレたちは悪を罰しただけだ!何も悪いことなんてしていない!」
ミシュアル : これ以上聞く必要はない。呪文を唱え、彼を塵に返す。
今更心が動くことも、もう、無い。
ミシュアル : きっと横には姿の変わらぬファルマコが立っていて、彼女はマスクの下で薄く微笑んでいるのだろう。
ファルマコ : ふふ。私は変わらないけれど、きみは変わったね。
ミシュアル : あの人らの前に戻ったとして、元のままの態度を維持できるかが心配だよ。
KP : 穏やかな月日であったが、ここで長い時間を過ごし、さまざまな知識に触れ得たことであなたの心は緩やかに老いを重ね、麻痺していた。
KP : 命乞いをする男を目前に、あなたは彼に手を翳し呪文を唱える。
男は見る間に体が老化し、生きながらに崩壊していく。
KP : 体が縮み、皺だらけの皮膚が骨に張り付き、血の色を失い灰色へと変わる。
恐怖の絶叫が嗄れて掠れ、その震えで炭化したような体の表面がぼろぼろと剥離していく。
KP : あの時、試練を受ける道中で朧げに見えた光景が、鮮やかに繰り広げられる。
KP : 呪文を唱え終わる頃には、男だったものは干涸びて薄汚いただの生命の残滓と成り果てた。
KP : 代わりにあなたの肢体に生気が漲り、皺を帯びた手先が若々しさを取り戻す。
KP : 隣にはファルマコが立っていて、変わらずにあなたのことを見つめ、微笑んでいる。
ミシュアル : 変わってしまった……
ミシュアル : やったーーーー!!!人生二周目!!!なんてこった
ミシュアル : 「……私は、何歳のころにまで戻ったように見えるかな」
ファルマコ : 「二十歳…いや、それよりもっと若いかな。…そうだね、きみと私が出会ったころくらいに見えるよ」
ミシュアル : 「であるのなら、成功だね。ここに来たのは確か…15の頃だったか。そこまで戻れたのであれば上々だ」
ミシュアル : 「…………。長いこと、この塔と君には世話になったよ。塔の主にならずとも、私の願いは聞き届けられた。いや……私自身が、願いを叶えたのか」
ミシュアル : 「君はまた、この塔に人を招くのだろうか。リリス」
ファルマコ : 「もちろん…きみが去れば、また別の素質を持つ人間をここへ呼ぶ」
ファルマコ : 「あれだけ誘惑したのに、きみは全く靡かなかったね」
ファルマコ : 「私だけでは、きみの魂を満足させられないとは…正直驚いた」
ファルマコ : 「だからそうだね、この塔を出るまでは、きみの一ファンとして見送ろうじゃないか」
ミシュアル : 染みついた古書とインクの香りは消えることはないけれど、多少はマシになったか
ミシュアル : いやー 我ながらよく耐えたよ 目標がハッキリしていたからかな
KP : しっかりしていたなぁ...
KP : ここだけ少し真実かもしれない..
ミシュアル : 「ああ。長いこと続いた私のステージを見守ってくれてありがとう。君の魂も、いつか報われることを私も願おう」
彼女の柔らかな髪を撫で、最下層へ向かう。最初の扉のところだ。
ミシュアル : リリスを驚かせることができた人間として少しは彼女の記憶に残ると嬉しいね
ミシュアル : ほんの少しのあまりにも長い失踪期間を経て老熟して帰ってきた……
KP : あなたは最初の扉へ戻る。
神が天地創造を終え、休息をとったとされる安息の扉。
KP : 塔での生活を終え、門を潜りますか?
ミシュアル : 潜ろう。私は私の役目を終えた。
これからは、この塔の外で第二の役目を全うする人生を送る番だ。
ミシュアル : なまった身体のカンを取り戻さねばなるまいな
KP : あなたはすっかり満足し、扉を潜る。
KP : 〈MP-5〉
system : [ ミシュアル ] MP : 7 → 2
ミシュアル : MP5もいるのぉ!?!?ギリギリだっとぁ
ミシュアル : 生還できたのかな…できたのかな…
KP :  
 
 
KP : 【END:J】審判の日
KP : あなたが通り抜けた先は、見慣れた景色の中だった。
KP : どこか見覚えのある指名手配犯の張り紙、風化して剥がれかけた動物愛護団体のチラシ、そして、見慣れたサーカスのポスター。
さまざまな掲示物が所狭しと占拠する路地のドアから、あなたが出てきたことを疑問に思う人は一人も居なかった。
KP : 後ろを振り向いても、在り来たりな、その扉の向こうにあって当然の光景だけが存在する。
ミシュアル : 「……ああ、戻ってこれたのか。煩雑で愛しい、この世界に」
KP : 語彙....
ミシュアル : 意図的に語彙を落とすかそのままにするか迷っちゃうね!えへへ
KP : 拍子抜けする程にあっさりと、あなたの強いられた、あるいは自ら望んだ巡礼は終わりを告げた。
KP : それでも、あなたは識っている。
KP : この世界の何処かに、未だ全知を統べるあのバベルの塔が、歪に、しかし真っ直ぐと聳え立って、次の求道者の訪れを待っているのだと。
KP :  
しかし——もう、あなたには何の関係も無い事だった。
深淵の知識も、楽園も、贖罪も無い土地が、今あなたの生きる世界だ。
 
KP : ふとした時に賢人が顔を覗かせる...!
ミシュアル : 耳に喧しい騒ぎ声が恋しくもあり、また刺激に慣れない耳が弾けそうでもある。
けれどじき慣れる。私はここに生きていたのだから。
ミシュアル : さて、15の私はどのように生きていたのだっただろうか。懐かしい仲間の待つ場所へ、歩を進めよう。
彼ら彼女らの顔を見れば思い出すだろう。
KP : 乾いた砂塵混ざりの空気も、街のにおいも、なつかしいね...
ミシュアル : 何十年かぶりの空気だ あっはっは
KP : どれだけ長い時間を過ごそうとも、あなたの帰る家はひとつだけだった。
KP : どこかの店から漂う肉の焼ける香ばしい匂い、乾いた砂塵混じりの風。
露天に並ぶ色とりどりのランプの煌めき。孤児が手売りする少し歪な青い目のお守りがあなたの帰途を見守っていた。
KP :  
 
 
KP :

 
KP :  
 
 
ナーディ : 「ミシュアル?」
KP : ふと聞き慣れた声があなたの背後にかかる。
PLkurage : あ!!!!ナーディちゃん!!!!!
PLkurage : なーちゃんだ💞
KP : ちょっとだけ...
ミシュアル : 「……ナーディ?」
KP : 振り返ればあなたの予想通り、猛獣使いがそこに立っている。
ナーディ : 「みつけたぞ。帰りが遅いから、アズハルが心配していた」
ミシュアル : 「ああ、……すまない。出店を見ていたらこんな時間になってしまっていてね。すぐ戻るさ」
ミシュアル : 「ナーディ、……君は、本当に君なのだね。そこにいる、実在している……」
傍に寄り、彼女の手に触れよう。懐かしい肌の心地だ。
ミシュアル : 昔だったら「ナーディだ!!」ってとびついてた
ナーディ : 「…!…?…???」
ミシュアルのセリフに首を傾げ、いつもと違う、そっと確かめるような触れ方をされ、目を見張る。
ナーディ : 「…ミシュアル?ミシュアル、なにかへんなものでも食べたか…?いつもと様子が違う…」
ミシュアル : そらそうよ そらそうよ!!
ミシュアル : そらそうよお!!!!びっくりしちゃったね…
ナーディ : 「まさか酒か。あの女…ファル……」くんくん、すんすん…臭いを嗅ぎ回る。
ナーディ : 「ファ…ファルマ、コ…?」
ナーディ : そうだぞ...
ミシュアル : 「ああ、酒ではない。酒ではないんだ。……彼女はもう、あの世界で亡くなったではないか。今はもう、いないよ」
まだ会ってないのならば……
ミシュアル : 「あまり気にしないでくれ。……いや、………」
ミシュアル : 「……あんま気にしなくていーよ、ナーディ!もどろ、アーシュが待ってるんでしょ?」
ナーディ : においは…くん…少しだけ師匠とにたにおいがする。でも会っているならもっと強く香るはず...
ミシュアル : じきに会えるさ。心配せずとも。
ナーディ : 「…?……あ、ああ。これ以上待たせたら寂しがらせてしまう…」
ナーディ : ミシュアルの変化はなんだかよくわからない。だが、匂いが古い紙のような匂いがする以外、特に変わっていなくて、口調も少ししたら元通りになっていたから…それでなんだか誤魔化される。
ナーディ : 「ともかく帰ろう。今日はイズミル・キョフテだ。楽しみにしていただろう」
ミシュアル : 誤魔化されちゃうのかわいいね♡♡♡♡♡♡♡
ミシュアル : ファルマコちゃんの名前うろ覚えなのもかわいいね へへ…
KP : 覚えてなさそうだったから....
ミシュアル : 「! ……うん、ふふ。……とても嬉しいよ。楽しみだ」
ミシュアル : ナーディに手を引かれ戻ろう。かつての私は、こうしていたはずだ。
ナーディ : いつもに比べて元気がないな...
KP : くらいに思っていそう...
KP : あなたは手を引かれ、ナーディと共に今では懐かしい棲家へと帰るだろう。
かつては散歩紐がなければ、まっすぐ家に連れ帰ることに難儀していたのにも関わらず。
ミシュアル : 落ち着きが出たと言ってほしいものだね。しかし、若人の頃の動きを私が再現しようとすると…身体は動くのだが、心がついていかないね。リハビリはしばらく続きそうだ。
ミシュアル : さんぽひもが必要なくなった なんてこったい
KP : 落ち着いた身振り手振り..
KP :


KP :

KP :

KP : あなたは夢で、あの黒髪の女を見る。
KP : 楽園と思しき場所で佇むあの女の傍らには、誰かもう一人別の女が佇んでいた。
KP :
何の根拠もなく、漠然と、あなたはもう一人の女の事を「魔女だ」と思った。
黒髪の女——夜の魔女、リリスは微笑んであなたを見つめる。
美しい女 : 「残念だわ。このままずっと、仲良くやれると思ったのだけれど」
美しい女 : 「もしかしたら——“審判の日”に、また会いましょう」
KP : 含みありげにそう囁いて、魔女は背を向け、もう一人の女の元へ戻っていく。
KP :  
KP :
もうそれきり、夢は見なかった。
 
KP : 【END:J-EX】審判の日
探索者生還


1d10の正気度回復
本シナリオで得た呪文の知識を持ち帰る事が出来る。
探索者は生きて帰った。速やかに元の生活に戻る事となるだろう。


+追加報酬
EDU+6 成長ポイント120P

-追加後遺症
6度<芸術:アクロバット>を降り、失敗した数だけ1d10%技能値が減少する。

1d6ヶ月、<説得><信用>をはじめとしたコミュニケーション系技能に-10の補正
PLkurage : リリスさんとオリヴィアさん……ううっ
PLkurage : やったーーーーーーーーーー!!!!生還……知を得て生還……
こんな遅い時間まで本当に、ありがとうございました…!!!したいことができた
KP : へへ..本当に遅い時間まで...ありがとうございました!!
KP : その他、望むのであれば、6つの任意の呪文を習得してもよいでしょう。
ミシュアル : ありがとう。呪文の選定などは追ってこちらへ書き込もう。
今はただ、生還を喜びたい。
KP : 知を極めた...この時代では滅多に到達できない高みへ...!
KP : ご生還、おめでとうございます!
みんなの元へと帰れてよかった…
ミシュアル : 私はこれから第二の人生を謳歌しようじゃないか。家族ともいえる彼らの存在を噛みしめながら、彼らが迷えばそれをさり気無く導き。そうしてかけがえのない一度きりの明日を紡ぐのだ。
ミシュアル : 知を極められた……ふふ よかったあ
PLkurage : さしあたり成長などのメモは明日にでもこちらに書かせていただきます!!!
それまでちょっとログまとめをお待ちしてほしい…成長ログもほしくて…
KP : はぁい...!にゃーーん...見守りの視点になった...
KP : わかりました...!では本日はこれまでで...!
PLkurage : 遅くまでありがとうございました!ゆっくり寝てね……おつかれさまです……!!!!
KP : お疲れ様でございました!
ゆっくりおやすみなさいませ...!
ミシュアル : 1d10 正気度回復
(1D10) > 3
system : [ ミシュアル ] SAN : 28 → 31
ミシュアル : x6 CCB<=85 芸術:アクロバット #1
(1D100<=85) > 74 > 成功 #2 (1D100<=85) > 98 > 致命的失敗 #3 (1D100<=85) > 93 > 失敗 #4 (1D100<=85) > 57 > 成功 #5 (1D100<=85) > 50 > 成功 #6 (1D100<=85) > 79 > 成功
ミシュアル : 2d10 やっぱ減るかあ~!リハビリ…
(2D10) > 11[8,3] > 11
ミシュアル : アクロバット 85→74
ミシュアル : 1d6 コミュニケーション能力のリハビリ期間
(1D6) > 2
ミシュアル : 2ヶ月は苦労するね
ミシュアル : 《治癒》P272
傷、病気、毒を2d6回復
《黄金の蜂蜜酒の製造》P254
ファルマコの作るものよりは純度が低い
《記憶を曇らせる》P255
クラメモ いざというときに使える
《恐怖の注入》P256
とっさの足止め
《時空門の創造》P258
時間移動ができるようになる
《旧き印》P280
身内だけでも守りたい
ミシュアル : EDU成長
経理+20 現在30
博物学+20 現在30
薬学+50 現在51
歴史+30 現在50
ミシュアル : x5 CCB<=72 目星(+7)成長ロール #1
(1D100<=72) > 26 > 成功 #2 (1D100<=72) > 54 > 成功 #3 (1D100<=72) > 42 > 成功 #4 (1D100<=72) > 44 > 成功 #5 (1D100<=72) > 27 > 成功
ミシュアル : CCB<=78 聞き耳(+3)
(1D100<=78) > 92 > 失敗
ミシュアル : 1d10 成長
(1D10) > 9
ミシュアル : 聞き耳+9 現在87
ミシュアル : x2 CCB<=79 医学(+14) #1
(1D100<=79) > 93 > 失敗 #2 (1D100<=79) > 13 > スペシャル
ミシュアル : 1d10 成長
(1D10) > 5
ミシュアル : 医学+5 現在84
ミシュアル : x2 CCB<=70 回避 #1
(1D100<=70) > 95 > 失敗 #2 (1D100<=70) > 70 > 成功
ミシュアル : 1d10
(1D10) > 10
ミシュアル : 回避+10 現在80
ミシュアル : x2 CCB<=71 《旋風》(+1) #1
(1D100<=71) > 64 > 成功 #2 (1D100<=71) > 66 > 成功
ミシュアル : クリチケは好きな技能1d10だったかな…新しい技能取れたっけ?
既存のものにしといたほうがいいかな
ミシュアル : 博物学、歴史をワンチャン伸ばそう
ミシュアル : 1d10 博物学クリチケ成長
(1D10) > 9
ミシュアル : 博物学+9 現在39
ミシュアル : 1d10 歴史クリチケ成長
(1D10) > 1
ミシュアル : 歴史+1 現在51
ミシュアル : いやあ えらく伸びた ありがたい…