1日目
>>進行 :
病棟ムーンラスト
Hospital ward Moonlust
作:蒼井曲玉
「たぶん入院中に見た夢の話。」
Hospital ward Moonlust
作:蒼井曲玉
「たぶん入院中に見た夢の話。」
>>進行 :
探索者が6版ルルブのp.95ルールを参考に『入院』するだけのオムニバスなSAN値回復KPレスシナリオです。
シナリオというより1d100お題とかに近いため周回可能です。
回復量を調節できるので『SAN値回復させたいけど上げ過ぎたくない』という場合もオススメです。
後遺症などはありませんが、出目によってはSAN値が減る可能性もあります。
神話生物や呪文の独自解釈が含まれます。実在するあれこれと関係は一切ございません。
シナリオというより1d100お題とかに近いため周回可能です。
回復量を調節できるので『SAN値回復させたいけど上げ過ぎたくない』という場合もオススメです。
後遺症などはありませんが、出目によってはSAN値が減る可能性もあります。
神話生物や呪文の独自解釈が含まれます。実在するあれこれと関係は一切ございません。
>>進行 :
《プレイヤー人数》 1人(KPレス)
《プレイ時間》 最短3分
《ロスト率》 SAN値だけ気をつけてもろて
《推奨》 SAN値20以下の探索者・不定狂気の探索者
《SAN値回復量》入院期間により調節可能
《プレイ時間》 最短3分
《ロスト率》 SAN値だけ気をつけてもろて
《推奨》 SAN値20以下の探索者・不定狂気の探索者
《SAN値回復量》入院期間により調節可能
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
なんてこったい 入院することになるなんて…
>>進行 :
精神的に弱った探索者は入院する事になった。
自分の意志で病院を訪れたのかもしれないし、自傷や他害の恐れありとみられて周囲に無理やり入院させられたのかもしれない。
牟宗総合病院は9階建ての大きな白い建物であり、NR山原線の牟宗駅からさらにおんぼろバスで20分ほどの山間の場所にある。
周囲は自然豊かな山々に囲まれていて、静かな落ち着いた環境で療養できるのが売りらしい。
8階には大きなレストランがあり、そこからは季節折々に合わせた山の幸と共に町や山の風景が一望できる……
とのことだが、残念ながら今の探索者にはそんな余裕は無い。
綺麗な風景なんか見ても罪悪感で希死念慮に襲われるか、高所に目を回して気分を悪くするか、空の青さが眩しすぎて頭痛が酷くなるか、自分抜きで回る世界に疎外感を感じてなにもかも嫌になるか……
ともかく正常な思考が困難だ。そもそもそれをなんとかする為にここにいるわけである。
(見舞い客の心当たりのある探索者なら、ここのレストランで面会とか今後できるかもしれないが)
自分の意志で病院を訪れたのかもしれないし、自傷や他害の恐れありとみられて周囲に無理やり入院させられたのかもしれない。
牟宗総合病院は9階建ての大きな白い建物であり、NR山原線の牟宗駅からさらにおんぼろバスで20分ほどの山間の場所にある。
周囲は自然豊かな山々に囲まれていて、静かな落ち着いた環境で療養できるのが売りらしい。
8階には大きなレストランがあり、そこからは季節折々に合わせた山の幸と共に町や山の風景が一望できる……
とのことだが、残念ながら今の探索者にはそんな余裕は無い。
綺麗な風景なんか見ても罪悪感で希死念慮に襲われるか、高所に目を回して気分を悪くするか、空の青さが眩しすぎて頭痛が酷くなるか、自分抜きで回る世界に疎外感を感じてなにもかも嫌になるか……
ともかく正常な思考が困難だ。そもそもそれをなんとかする為にここにいるわけである。
(見舞い客の心当たりのある探索者なら、ここのレストランで面会とか今後できるかもしれないが)
>>進行 :
▼問診票を書く
▼うるさい!いいから入院だ!
▼うるさい!いいから入院だ!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
問診表の余裕あるかな?ずっとあのトゲトゲが見えるんだあ~
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
choice 強制入院! 自分の意思で入院しにきた
(choice 強制入院! 自分の意思で入院しにきた) > 自分の意思で入院しにきた
(choice 強制入院! 自分の意思で入院しにきた) > 自分の意思で入院しにきた
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
多少余裕あるから書こうかな
>>進行 :
問診票やら入院申込書(誓約書も兼ねてるらしい)やら、こんな状況でも書類を書かされている。
>>進行 :
・氏名
・性別
・生年月日
・住所
・電話番号
・勤務先
・勤務先電話番号
・現在の体温
・アレルギーの有無
・主な症状
・性別
・生年月日
・住所
・電話番号
・勤務先
・勤務先電話番号
・現在の体温
・アレルギーの有無
・主な症状
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
・氏名:天ヶ野 波音
・性別:男
・生年月日:2004.5.19
・住所:ひみちゅ
・電話番号:090-****-****
・勤務先:ひみちゅ 大学
・勤務先電話番号:
・現在の体温:36.2
・アレルギーの有無:なし
・主な症状:幻覚幻聴
・性別:男
・生年月日:2004.5.19
・住所:ひみちゅ
・電話番号:090-****-****
・勤務先:ひみちゅ 大学
・勤務先電話番号:
・現在の体温:36.2
・アレルギーの有無:なし
・主な症状:幻覚幻聴
>>進行 :
書いたり書けなかったりしつつ、探索者は入院する運びとなる。
入院するための服やタオル、歯ブラシとかは持ってきてるだろうか?
1階の購買でも買えるが、入院理由が理由なので危険物は取り上げられてしまう。
……そういや申込書にその辺のことも書かれてた気もする。
入院するための服やタオル、歯ブラシとかは持ってきてるだろうか?
1階の購買でも買えるが、入院理由が理由なので危険物は取り上げられてしまう。
……そういや申込書にその辺のことも書かれてた気もする。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
あっ!とりあげられた!メイク道具!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
すっぴん……
>>進行 :
白い壁、白い床、白い天井……と思いきや、最近の病室はカラフルな所も多い。床は板張りのフローリングだ。
薄緑のカーテンが開けられた窓からは呑気な山並みと青空が見える。
暫くの間は病院に染み付いた薬品の匂いや、この静けさにあまり慣れず落ち着かないかもしれない。
探索者の症状に合わせて定期的な診察と時折カウンセリングが行われたり、処方された薬を飲んだりする。このまま大人しく入院していてくれるだろうか。
薄緑のカーテンが開けられた窓からは呑気な山並みと青空が見える。
暫くの間は病院に染み付いた薬品の匂いや、この静けさにあまり慣れず落ち着かないかもしれない。
探索者の症状に合わせて定期的な診察と時折カウンセリングが行われたり、処方された薬を飲んだりする。このまま大人しく入院していてくれるだろうか。
>>進行 :
入院日数1週間につき【1d100】を振る。
これは何回振ってもいいが、入院日数が延びる。
(すでに見た数字が出た場合は振り直しても良い)
また入院中に発生したHP・MPの減少は、さらに1週間入院とすることで全快できる。
これは何回振ってもいいが、入院日数が延びる。
(すでに見た数字が出た場合は振り直しても良い)
また入院中に発生したHP・MPの減少は、さらに1週間入院とすることで全快できる。
>>進行 :
およそ半年程度の入院ということで処理していきます
>>進行 :
ひと月5週間で処理しよう
>>進行 :
30週間かな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 1週目
(1D100) > 24
(1D100) > 24
>>進行 :
24.押入
こんな夢を見た。
押入れがうっすら細く開いている。
中身が見えるほどではないが、開いていることが離れていてもわかる程度。
閉め忘れたのだろうか、貴方はピシャリと押入れを閉めた。
しかし、しばらくしてみるとやはりまたうっすらと開いている。
誰かが隠れてこちらを覗き見しているようで、なんだか薄気味が悪い。
▼再度閉める
▼逆に開け放つ
こんな夢を見た。
押入れがうっすら細く開いている。
中身が見えるほどではないが、開いていることが離れていてもわかる程度。
閉め忘れたのだろうか、貴方はピシャリと押入れを閉めた。
しかし、しばらくしてみるとやはりまたうっすらと開いている。
誰かが隠れてこちらを覗き見しているようで、なんだか薄気味が悪い。
▼再度閉める
▼逆に開け放つ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
そんなの開けちゃうよ 分からない方が気持ち悪いもん
>>進行 :
・逆に開け放つ
貴方が押入れを開け放つと、風が勢いよく吹き込み押入れの中中に貼られたレシート大の大量の紙片をガシャガシャと揺らした。蠢く様子はなにかの生き物のようだった。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
貴方が押入れを開け放つと、風が勢いよく吹き込み押入れの中中に貼られたレシート大の大量の紙片をガシャガシャと揺らした。蠢く様子はなにかの生き物のようだった。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
>>進行 :
(1D3) > 1
(1D3) > 1
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 49 → 50
>>進行 :
牟宗総合病院には簡易的な図書室が設けられている。
そこには定期的に入れ替えられる新聞や雑誌の他、多種多様なジャンルの本が並んでいる。
これらの本は退院した患者たちからの寄贈が大半を占めているようで、中には珍しい本も混ざっているのだという。
比較的体調の良かったある日、探索者は図書室を訪れた。
【図書館】
そこには定期的に入れ替えられる新聞や雑誌の他、多種多様なジャンルの本が並んでいる。
これらの本は退院した患者たちからの寄贈が大半を占めているようで、中には珍しい本も混ざっているのだという。
比較的体調の良かったある日、探索者は図書室を訪れた。
【図書館】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
CCB<=25+13 【図書館】
(1D100<=38) > 41 > 失敗
(1D100<=38) > 41 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
(失敗した場合はSAN値-1をコストとして振り直すことが可能だが、SAN値に余裕がない場合はやめたほうがいい)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
じゃあ、しないかな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 2週目
(1D100) > 40
(1D100) > 40
>>進行 :
40.毛皮
こんな夢を見た。
バスの前の座席にトラの毛皮が座っている。
中身は無いようで頭部以外はペラペラと平べったいのだが、どんな原理なのか人間のように座席に座っている。
たまにチラチラと窓の外を見上げる、雨の降り出しそうな空模様を心配しているのだろう。
中身がないので襲ってくることはない。他の乗客たちも平然とトラの毛皮の客を受け入れている。
道路が混んでいるようだ。何度目かの渋滞でバスが停まる。
「エー、このバスは〇〇行き、〇〇方面行き……」
バスの到着時間の遅延を謝罪する運転士の車内アナウンスがグワグワとハウリングしている。前の席ではやはりトラの毛皮が窓の外を見上げていて……違う。天気ではない、見ていたのは。
窓の外、上空には緑色の巨大な龍がぐるぐると旋回していた。
あまりにもトラが来るのが遅いから待ちかねたのか。でもトラは皮だけだしなぁ。勝負になるのだろうか。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
バスの前の座席にトラの毛皮が座っている。
中身は無いようで頭部以外はペラペラと平べったいのだが、どんな原理なのか人間のように座席に座っている。
たまにチラチラと窓の外を見上げる、雨の降り出しそうな空模様を心配しているのだろう。
中身がないので襲ってくることはない。他の乗客たちも平然とトラの毛皮の客を受け入れている。
道路が混んでいるようだ。何度目かの渋滞でバスが停まる。
「エー、このバスは〇〇行き、〇〇方面行き……」
バスの到着時間の遅延を謝罪する運転士の車内アナウンスがグワグワとハウリングしている。前の席ではやはりトラの毛皮が窓の外を見上げていて……違う。天気ではない、見ていたのは。
窓の外、上空には緑色の巨大な龍がぐるぐると旋回していた。
あまりにもトラが来るのが遅いから待ちかねたのか。でもトラは皮だけだしなぁ。勝負になるのだろうか。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 50 → 52
>>進行 :
リアルの入院はだいたい3か月らしいので、3か月の15週換算でいこうか
>>進行 :
そんなある日、探索者が用事を済ませて自身の病室へ戻る途中、廊下に紙の切れ端が落ちていることに気付く。
どうやら手帳の1ページのようだ。
・手帳の切れ端
牟宗湖のロイガー亜種に関する見聞
◯牟宗湖を中心とした半径10km圏内に於ける方位磁針の乱れや一部計器の不調、所謂ポルターガイスト現象等の噂や体験談
◯奇妙な夢や寝起きの倦怠感・不快感の報告
◯天候に関わらず雷鳴が響く(映像記録あり)
◯牟宗湖を中心とした地域(ネムの木通り商店街、近隣公園、牟宗総合病院、老人ホームぬくみにて報告多数)で巨大な爬虫類の目撃(画像記録なし)
◯日の出前後の時間帯に発生する牟宗湖の変色(2時間掛けて元の色へ戻る)
◯牟宗地域の治安の改善、精神病の改善報告←なぜ?
どうやら手帳の1ページのようだ。
・手帳の切れ端
牟宗湖のロイガー亜種に関する見聞
◯牟宗湖を中心とした半径10km圏内に於ける方位磁針の乱れや一部計器の不調、所謂ポルターガイスト現象等の噂や体験談
◯奇妙な夢や寝起きの倦怠感・不快感の報告
◯天候に関わらず雷鳴が響く(映像記録あり)
◯牟宗湖を中心とした地域(ネムの木通り商店街、近隣公園、牟宗総合病院、老人ホームぬくみにて報告多数)で巨大な爬虫類の目撃(画像記録なし)
◯日の出前後の時間帯に発生する牟宗湖の変色(2時間掛けて元の色へ戻る)
◯牟宗地域の治安の改善、精神病の改善報告←なぜ?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
んああ……?なんだこれぇ……
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 0 → 3
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 3 → 2
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 2 → 3
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 3週目
(1D100) > 68
(1D100) > 68
>>進行 :
68.氷菓
こんな夢を見た。
貴方の身長ほどの大きさの氷柱の中に、赤やピンク、黄色の花が封じ込められて飾られている。
ここは世界中の様々なアイスが集められた展覧会だ。
この花氷は展覧会の入口を彩るモニュメントだった。
濃厚でフレーバーの鮮やかなジェラート。
筒のように巻かれたロールアイス。
ふんわりと巻かれたソフトクリーム。
しっかりと粘り強いトルコアイス。
砕かれた氷の積まれたカキ氷。
スパイス入りミルクで作られたクルフィ。
それぞれのアイスが、個性豊かな紹介文や店構えで並んでいる。もちろん、通常のコンビニで売られているような見慣れたアイスクリームも見つけることができるだろう。
どれから食べようかと貴方は会場を歩き回っている。もしかしたら親しい誰かと一緒にいるのかもしれない。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方の身長ほどの大きさの氷柱の中に、赤やピンク、黄色の花が封じ込められて飾られている。
ここは世界中の様々なアイスが集められた展覧会だ。
この花氷は展覧会の入口を彩るモニュメントだった。
濃厚でフレーバーの鮮やかなジェラート。
筒のように巻かれたロールアイス。
ふんわりと巻かれたソフトクリーム。
しっかりと粘り強いトルコアイス。
砕かれた氷の積まれたカキ氷。
スパイス入りミルクで作られたクルフィ。
それぞれのアイスが、個性豊かな紹介文や店構えで並んでいる。もちろん、通常のコンビニで売られているような見慣れたアイスクリームも見つけることができるだろう。
どれから食べようかと貴方は会場を歩き回っている。もしかしたら親しい誰かと一緒にいるのかもしれない。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 52 → 54
>>進行 :
比較的体調の良いある日、探索者は牟宗総合病院一階の購買部を訪れた。
駅ナカのコンビニくらいの規模感であり、絆創膏や包帯などの医療用品や、飲食物や雑誌などの一般商品の他にATMや複合機、作業療法にて患者の作ったクッキーや作品が販売されている。欲しいものがあればここで購入できるだろう。
駅ナカのコンビニくらいの規模感であり、絆創膏や包帯などの医療用品や、飲食物や雑誌などの一般商品の他にATMや複合機、作業療法にて患者の作ったクッキーや作品が販売されている。欲しいものがあればここで購入できるだろう。
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 3 → 4
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 4週目
(1D100) > 100
(1D100) > 100
>>進行 :
★100
探索者は騒がしい院内放送に叩き起こされる。
放送からは途切れ途切れの悲鳴やすすり泣き、うめき声が聞こえている。
あまり聞かないほうがいいのかもしれない……
【聞き耳】
探索者は騒がしい院内放送に叩き起こされる。
放送からは途切れ途切れの悲鳴やすすり泣き、うめき声が聞こえている。
あまり聞かないほうがいいのかもしれない……
【聞き耳】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 54 > 失敗
(1D100<=25) > 54 > 失敗
>>進行 :
何もわからないが、ともかく病室から出るのは得策ではない。
探索者は騒ぎが一段落するまではここに籠もって静かにしていようと決め込む。
と、衝撃と共に病室の壁が崩れてなにか大きな生き物が姿を現した。
探索者は騒ぎが一段落するまではここに籠もって静かにしていようと決め込む。
と、衝撃と共に病室の壁が崩れてなにか大きな生き物が姿を現した。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
なになになに!?
>>進行 :
それは巨大な爬虫類のような生物だ。明らかに常識の範囲内の生き物ではないはずなのに、なぜか見覚えがある気がする。
……この病院に入院している間、ずっとすぐ側にいたような。
その生き物は真っ暗な穴のような両眼で探索者を見下ろし、そのまま押し倒すように貴方に飛びかかる。
避けなければならない、はずなのに身体に力が入らない。
このまま死を受け入れてしまいたい、終わらせてしまいたいと何かが囁く。
貴方の身体は床へと叩きつけられた。
爬虫類は死神の鎌のように、その鋭い牙を貴方の首へと突き立てる。予想していた痛みは無く、冷気で首元を撫でられたような感覚がした。
思考が揺らぐ。
何かがこの爬虫類に吸い取られている。全身から力が抜け、意識が遠くなる……
【探索者のPOW-1】
……この病院に入院している間、ずっとすぐ側にいたような。
その生き物は真っ暗な穴のような両眼で探索者を見下ろし、そのまま押し倒すように貴方に飛びかかる。
避けなければならない、はずなのに身体に力が入らない。
このまま死を受け入れてしまいたい、終わらせてしまいたいと何かが囁く。
貴方の身体は床へと叩きつけられた。
爬虫類は死神の鎌のように、その鋭い牙を貴方の首へと突き立てる。予想していた痛みは無く、冷気で首元を撫でられたような感覚がした。
思考が揺らぐ。
何かがこの爬虫類に吸い取られている。全身から力が抜け、意識が遠くなる……
【探索者のPOW-1】
>>進行 :
その瞬間、貴方に跨っていた爬虫類が横から突き飛ばされたかのように吹き飛ぶ。
ぐったりと倒れ込んだまま貴方が重いまぶたを開ければ、先程の爬虫類とはまた別の爬虫類が貴方を庇うように立っていた。
……よくわからないが助けられたらしい。
2匹の吠え声が雷鳴のように室内に響いたのを最後に貴方は意識を失った。
ぐったりと倒れ込んだまま貴方が重いまぶたを開ければ、先程の爬虫類とはまた別の爬虫類が貴方を庇うように立っていた。
……よくわからないが助けられたらしい。
2匹の吠え声が雷鳴のように室内に響いたのを最後に貴方は意識を失った。
>>進行 :
……探索者は目を覚ました。院内放送は静まり返っている。
きっと夢だ、夢を見ていたのだ。
夢のはずだ。
探索者の首元には、何かに噛まれたかのような傷跡がくっきりと残っていた。
【SAN値-1d10】、これによる発狂は無い。
POWの減少はそのまま。
きっと夢だ、夢を見ていたのだ。
夢のはずだ。
探索者の首元には、何かに噛まれたかのような傷跡がくっきりと残っていた。
【SAN値-1d10】、これによる発狂は無い。
POWの減少はそのまま。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
ヒエーー!?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d10 減少
(1D10) > 5
(1D10) > 5
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 54 → 49
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
せっかく増やしたのに!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
POW 12→11
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 4 → 5
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 5週目
(1D100) > 60
(1D100) > 60
>>進行 :
60.甲虫
こんな夢を見た。
大きなカブトムシが貴方の上に乗っている。
ずっしりと重く、足の先が身体に引っ掛かって痛い。
貴方が振り落とそうとしても、カブトムシはゆっくり角を上げ下げするだけだ。
腐ったスイカのような匂いがする。
困った貴方はカブトムシ外来に電話することにした。
電話番号は110、てんとう虫から来ていると聞いたことかあるが、警察と混合しないのか?……まぁ混合したとしても貴方のせいではない。そういうふうになっているのだから仕方がない。
「はい、警察ですかカブトムシですか」
電話口に出た男性に問われ、貴方はカブトムシだと答える。
住所を共有し、通話を切ったところでいつの間にかカブトムシがいなくなっていることに気付いた。
イタズラだと思われるのではないか?と、少し気が重くなる。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
大きなカブトムシが貴方の上に乗っている。
ずっしりと重く、足の先が身体に引っ掛かって痛い。
貴方が振り落とそうとしても、カブトムシはゆっくり角を上げ下げするだけだ。
腐ったスイカのような匂いがする。
困った貴方はカブトムシ外来に電話することにした。
電話番号は110、てんとう虫から来ていると聞いたことかあるが、警察と混合しないのか?……まぁ混合したとしても貴方のせいではない。そういうふうになっているのだから仕方がない。
「はい、警察ですかカブトムシですか」
電話口に出た男性に問われ、貴方はカブトムシだと答える。
住所を共有し、通話を切ったところでいつの間にかカブトムシがいなくなっていることに気付いた。
イタズラだと思われるのではないか?と、少し気が重くなる。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 49 → 50
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 5 → 6
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 6週目
(1D100) > 70
(1D100) > 70
>>進行 :
70.刺身
こんな夢を見た。
寿司屋のレーンを刺身が流れてくる。シャリが無いのだが貴方は疑問に思わない。回転刺身屋だ。
マグロやサーモン、エビ、ハマチ……その中に明らかに異様な色の刺身が混ざっている。
貴方が店員にたずねれば『印子鱒(いんすます)』という魚らしい。マスの仲間だという。
「お目が高いですね、なかなか入荷しないのでおすすめです!」
「ぜひこの機会に食べてみてください!見た目は変わっていますが味は絶品なので!」
「これを逃したら二度と食べられない可能性がありますよ。うちだけなんですよ取り扱ってるの」
「今の時期によく脂が乗るんですよ」
なんだかやけに店員がしつこく勧めてくるが、印子鱒はどう考えても食べ物の色をしておらず、食欲が沸かない。
貴方が断っても「いえいえそんな事言わずに」とか言いながら勧めてくる。話しかけなければよかったな……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
寿司屋のレーンを刺身が流れてくる。シャリが無いのだが貴方は疑問に思わない。回転刺身屋だ。
マグロやサーモン、エビ、ハマチ……その中に明らかに異様な色の刺身が混ざっている。
貴方が店員にたずねれば『印子鱒(いんすます)』という魚らしい。マスの仲間だという。
「お目が高いですね、なかなか入荷しないのでおすすめです!」
「ぜひこの機会に食べてみてください!見た目は変わっていますが味は絶品なので!」
「これを逃したら二度と食べられない可能性がありますよ。うちだけなんですよ取り扱ってるの」
「今の時期によく脂が乗るんですよ」
なんだかやけに店員がしつこく勧めてくるが、印子鱒はどう考えても食べ物の色をしておらず、食欲が沸かない。
貴方が断っても「いえいえそんな事言わずに」とか言いながら勧めてくる。話しかけなければよかったな……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 50 → 52
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 6 → 7
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 7週目
(1D100) > 76
(1D100) > 76
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
なんか、夢が荒唐無稽…
>>進行 :
76.部屋
こんな夢を見た。
貴方はカーテンを閉め切った暗い部屋の中にいる。窓の外には恐ろしいものがきっと居るのだ。
カーテンの向こうは静まり返っている……もしかしたらもう居なくなっているかもしれない。それとも油断してカーテンを開くのを待っているのだろうか。
少し前、貴方は窓の外に居る存在たちと一緒に居た。しかし彼らが釘の刺さった猫のぬいぐるみを線路に投げ捨てているのを見て家まで逃げてきたのだ。ぬいぐるみは生きていた。身を捩り血を吐いて震えていた。
薄暗い室内に澱んだ生温い空気が漂い、なんとなく息苦しさを感じる。カーテンの向こうはやはり静まり返っている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方はカーテンを閉め切った暗い部屋の中にいる。窓の外には恐ろしいものがきっと居るのだ。
カーテンの向こうは静まり返っている……もしかしたらもう居なくなっているかもしれない。それとも油断してカーテンを開くのを待っているのだろうか。
少し前、貴方は窓の外に居る存在たちと一緒に居た。しかし彼らが釘の刺さった猫のぬいぐるみを線路に投げ捨てているのを見て家まで逃げてきたのだ。ぬいぐるみは生きていた。身を捩り血を吐いて震えていた。
薄暗い室内に澱んだ生温い空気が漂い、なんとなく息苦しさを感じる。カーテンの向こうはやはり静まり返っている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 52 → 54
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 7 → 8
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 8週目
(1D100) > 84
(1D100) > 84
>>進行 :
84.時計
こんな夢を見た。
貴方は焦っている。
こんなことをしている場合ではないのだ。早くしないと、時間がない。なにをしているんだ。
だが、なぜこんなにも焦っているのか、何をしなければならないのかが分からない。
探しているんだ……何を?
行かなければならないんだ……どこへ?
焦燥感だけがぐるぐるぐるぐると貴方を内から灼いていく。うまく呼吸ができない、気分が悪い。
時計の音か心臓の音か……とにかく規則的になにかの音がする。急げ急げと貴方を急かす。
煩い、と。貴方はその時計/心臓を叩き壊した。
沈黙。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は焦っている。
こんなことをしている場合ではないのだ。早くしないと、時間がない。なにをしているんだ。
だが、なぜこんなにも焦っているのか、何をしなければならないのかが分からない。
探しているんだ……何を?
行かなければならないんだ……どこへ?
焦燥感だけがぐるぐるぐるぐると貴方を内から灼いていく。うまく呼吸ができない、気分が悪い。
時計の音か心臓の音か……とにかく規則的になにかの音がする。急げ急げと貴方を急かす。
煩い、と。貴方はその時計/心臓を叩き壊した。
沈黙。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 54 → 57
>>進行 :
探索者は今日は作業療法グループワークに参加している。
スポーツや芸術活動を通して自己表現や社会復帰へのリハビリを図る……ものらしい。
芸術系ワークかスポーツ系ワークかを選べるようだ。
スポーツや芸術活動を通して自己表現や社会復帰へのリハビリを図る……ものらしい。
芸術系ワークかスポーツ系ワークかを選べるようだ。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
ふーん?じゃあ、芸術系にしようかな
>>進行 :
・芸術系ワーク
折り紙や絵画、粘土工作などを行なう。
【DEX×5】または任意の【芸術】を振り、成功の場合【SAN値+1】
折り紙や絵画、粘土工作などを行なう。
【DEX×5】または任意の【芸術】を振り、成功の場合【SAN値+1】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
CCB<=11*5 【DEX × 5】
(1D100<=55) > 71 > 失敗
(1D100<=55) > 71 > 失敗
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
見る専かも…
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 8 → 9
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 9週目
(1D100) > 71
(1D100) > 71
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
出目が高い!!
>>進行 :
71.南瓜
こんな夢を見た。
まだ日没から間もない紫色の夜空の下、暖色の街灯が立ち並ぶ町の中にいる。左右に立ち並ぶレンガ造りの家々はどこか戯画的で玩具のように見える。
家からは顔をくり抜かれたカボチャのランタンが降ろされている。ハロウィンの祭りなのだと貴方は察するだろう。
道には誰の姿も無い。
道にはたくさんの が居るが、貴方の目には映らない。
居ることは分かる、子どもたちの笑い声や足音がレンガ壁に今も反響している。ガサガサとお菓子の包み紙の開く音。
空には大きなカボチャのクッキーが月の代わりに浮かんでいる。
決して手の届かないそれが仲間はずれの貴方のためのお菓子であると、なぜだか知っている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
まだ日没から間もない紫色の夜空の下、暖色の街灯が立ち並ぶ町の中にいる。左右に立ち並ぶレンガ造りの家々はどこか戯画的で玩具のように見える。
家からは顔をくり抜かれたカボチャのランタンが降ろされている。ハロウィンの祭りなのだと貴方は察するだろう。
道には誰の姿も無い。
道にはたくさんの が居るが、貴方の目には映らない。
居ることは分かる、子どもたちの笑い声や足音がレンガ壁に今も反響している。ガサガサとお菓子の包み紙の開く音。
空には大きなカボチャのクッキーが月の代わりに浮かんでいる。
決して手の届かないそれが仲間はずれの貴方のためのお菓子であると、なぜだか知っている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 57 → 59
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 9 → 10
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 10週目
(1D100) > 12
(1D100) > 12
>>進行 :
12.死体
こんな夢を見た。
貴方は血まみれの床にバラバラになって落ちている。
視界の端には貴方の右手や足が転がっていて、デフォルメされた断面からはまだ温かい血が流れ出し続けている。
もう死んでるので痛みも苦痛もない。
全身が痺れているかのような、ただただ奇妙な感覚だけがあった。
生首の眼の前にあるドアが開き、誰かが入ってくる。
その人物は貴方のバラバラ死体に気付くと数秒動きを止めたあと、真っ青になってヘナヘナとその場にしゃがみ込む。
やがて這うようにして廊下へ戻り、震える声で警察を呼んでいるようだった。
……これから賑やかになりそうだ。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は血まみれの床にバラバラになって落ちている。
視界の端には貴方の右手や足が転がっていて、デフォルメされた断面からはまだ温かい血が流れ出し続けている。
もう死んでるので痛みも苦痛もない。
全身が痺れているかのような、ただただ奇妙な感覚だけがあった。
生首の眼の前にあるドアが開き、誰かが入ってくる。
その人物は貴方のバラバラ死体に気付くと数秒動きを止めたあと、真っ青になってヘナヘナとその場にしゃがみ込む。
やがて這うようにして廊下へ戻り、震える声で警察を呼んでいるようだった。
……これから賑やかになりそうだ。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 59 → 61
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 10 → 11
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 11週目
(1D100) > 54
(1D100) > 54
>>進行 :
54.蛙
こんな夢を見た。
貴方は半分水没した牢屋の中にいる。
床から貴方のすね辺りまで少し濁った雨水が溜まっており、歩く度に波が跳ねた。湿度が高くベトベトする。
げこ。
気が付けば、足元の水の中には大量の茶色いカエルがいた。
うごうごと奔放なカエル達は貴方の足に当たったり、服に張り付いたりしている。中にはいつの間にか潰してしまったのか平べったい死体もゆらゆらと浮かんでいる。
払い除けようにも、下手に動けば別のカエルを踏んでしまいそうだ。じわりと水かさが増した気がした。
牢屋の外から街宣カーの音が聞こえる。
声高になにかを話しているようだが分厚い壁にでも隔てられているのかうまく聞きとれない。カエルの声のほうが煩い。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は半分水没した牢屋の中にいる。
床から貴方のすね辺りまで少し濁った雨水が溜まっており、歩く度に波が跳ねた。湿度が高くベトベトする。
げこ。
気が付けば、足元の水の中には大量の茶色いカエルがいた。
うごうごと奔放なカエル達は貴方の足に当たったり、服に張り付いたりしている。中にはいつの間にか潰してしまったのか平べったい死体もゆらゆらと浮かんでいる。
払い除けようにも、下手に動けば別のカエルを踏んでしまいそうだ。じわりと水かさが増した気がした。
牢屋の外から街宣カーの音が聞こえる。
声高になにかを話しているようだが分厚い壁にでも隔てられているのかうまく聞きとれない。カエルの声のほうが煩い。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 11 → 12
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 12週目
(1D100) > 54
(1D100) > 54
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
かぶった!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 12週目
(1D100) > 76
(1D100) > 76
>>進行 :
76.部屋
こんな夢を見た。
貴方はカーテンを閉め切った暗い部屋の中にいる。窓の外には恐ろしいものがきっと居るのだ。
カーテンの向こうは静まり返っている……もしかしたらもう居なくなっているかもしれない。それとも油断してカーテンを開くのを待っているのだろうか。
少し前、貴方は窓の外に居る存在たちと一緒に居た。しかし彼らが釘の刺さった猫のぬいぐるみを線路に投げ捨てているのを見て家まで逃げてきたのだ。ぬいぐるみは生きていた。身を捩り血を吐いて震えていた。
薄暗い室内に澱んだ生温い空気が漂い、なんとなく息苦しさを感じる。カーテンの向こうはやはり静まり返っている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方はカーテンを閉め切った暗い部屋の中にいる。窓の外には恐ろしいものがきっと居るのだ。
カーテンの向こうは静まり返っている……もしかしたらもう居なくなっているかもしれない。それとも油断してカーテンを開くのを待っているのだろうか。
少し前、貴方は窓の外に居る存在たちと一緒に居た。しかし彼らが釘の刺さった猫のぬいぐるみを線路に投げ捨てているのを見て家まで逃げてきたのだ。ぬいぐるみは生きていた。身を捩り血を吐いて震えていた。
薄暗い室内に澱んだ生温い空気が漂い、なんとなく息苦しさを感じる。カーテンの向こうはやはり静まり返っている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 61 → 64
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 12 → 13
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 13週目
(1D100) > 45
(1D100) > 45
>>進行 :
45.楽器
こんな夢を見た。
ずっと昔に撮られたらしいモノクロ写真。
普段使いの和装に身を包んだ貴方が、竹笛のような物を手に微笑んでいる。
色の無い写真のはずなのに、手にしている笛は血液のような鮮やかな赤色をしていた。
写真を見ていると視界が歪んでくる。
首を絞められているかのように息が、胸が痛くなる。
喉の奥から漏れる呼吸音は、まるで笛の音のようだった。
なぜだかその音が懐かしく。
貴方の記憶ではなく、血統に刻みつけられているかのような執着。
ヒラリと手を離れた写真が真っ赤に染まっていった。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
ずっと昔に撮られたらしいモノクロ写真。
普段使いの和装に身を包んだ貴方が、竹笛のような物を手に微笑んでいる。
色の無い写真のはずなのに、手にしている笛は血液のような鮮やかな赤色をしていた。
写真を見ていると視界が歪んでくる。
首を絞められているかのように息が、胸が痛くなる。
喉の奥から漏れる呼吸音は、まるで笛の音のようだった。
なぜだかその音が懐かしく。
貴方の記憶ではなく、血統に刻みつけられているかのような執着。
ヒラリと手を離れた写真が真っ赤に染まっていった。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 64 → 65
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 13 → 14
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 14週目
(1D100) > 88
(1D100) > 88
>>進行 :
88.動物園
こんな夢を見た。
貴方は檻の中に入れられている。刑務所ではない。
檻の中は貴方の自室を模した構造になっており、日に2回、貴方の飼育員が食事を運んでくる。
なぜだか貴方は動物園に展示されてしまっている。
興味深そうにこちらの檻を覗き込んでいるのは親子連れだ。
近所の小学生だろうか、団体で貴方の檻を取り囲んでいることもある。
檻の外には貴方に関する説明書きがあるらしいのだが、ここからではどうやっても見ることができなかった。
脱走を試みた場合、電気ムチで打たれて檻へ戻される。それ以外は慣れればさほど不自由なところはない。もし貴方が怪我や病気をしたなら甲斐甲斐しく看病してもらえるだろう。
檻の外で子供がこちらに笑顔で手を振っている。
貴方が何か反応を返せば、子供は嬉しそうに笑い母親の背に隠れるだろう。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は檻の中に入れられている。刑務所ではない。
檻の中は貴方の自室を模した構造になっており、日に2回、貴方の飼育員が食事を運んでくる。
なぜだか貴方は動物園に展示されてしまっている。
興味深そうにこちらの檻を覗き込んでいるのは親子連れだ。
近所の小学生だろうか、団体で貴方の檻を取り囲んでいることもある。
檻の外には貴方に関する説明書きがあるらしいのだが、ここからではどうやっても見ることができなかった。
脱走を試みた場合、電気ムチで打たれて檻へ戻される。それ以外は慣れればさほど不自由なところはない。もし貴方が怪我や病気をしたなら甲斐甲斐しく看病してもらえるだろう。
檻の外で子供がこちらに笑顔で手を振っている。
貴方が何か反応を返せば、子供は嬉しそうに笑い母親の背に隠れるだろう。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
荒唐無稽すぎるよ
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] 週 : 14 → 15
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d100 15週目
(1D100) > 17
(1D100) > 17
>>進行 :
17.預
こんな夢を見た。
貴方は黄色い巾着袋を大事に持っている。
中身は知らないが、小さな円盤状のものが複数入っているようで握るとジリジリと金属と布の擦れる音がした。
これは預かりものである。
自分が戻るまで大事に持っていてくれと親しい誰かに頼まれたのだ。
中身を見てはいけないとは言われていないが、貴方は律儀に中身を見ないでいる。
巾着袋は片手の上に載せられるほどの大きさだ。中には湿ったボールのようなものが入っている。……そうだったか?
ともかく今は湿ったボールのようなものが入っている。
巾着袋に液体が染み出す様子はない。防水なのか。
最初よりも中身の量が減っている気がする。どこかに落としてしまったのだろうか、預かりものなのに。
貴方はあたりを見回した。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は黄色い巾着袋を大事に持っている。
中身は知らないが、小さな円盤状のものが複数入っているようで握るとジリジリと金属と布の擦れる音がした。
これは預かりものである。
自分が戻るまで大事に持っていてくれと親しい誰かに頼まれたのだ。
中身を見てはいけないとは言われていないが、貴方は律儀に中身を見ないでいる。
巾着袋は片手の上に載せられるほどの大きさだ。中には湿ったボールのようなものが入っている。……そうだったか?
ともかく今は湿ったボールのようなものが入っている。
巾着袋に液体が染み出す様子はない。防水なのか。
最初よりも中身の量が減っている気がする。どこかに落としてしまったのだろうか、預かりものなのに。
貴方はあたりを見回した。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 天ヶ野 波音 (あまがや はのん) ] SAN : 65 → 67
>>進行 :
そんなある日、探索者が用事を済ませて自身の病室へ戻る途中、廊下にメモの切れ端が落ちていることに気付く。
・メモの切れ端
(前半欠損)気の所為だと言われました。ですが私は確かに見たのです。病院の裏手にある湖は何故、夜明けの時間にのみ青緑色の輝きを放つのでしょうか。爬虫類型の怪物……恐らく宇宙から飛来した奴らです……が夜の間に患者の頭に埋め込まれたチップから生気を啜り、湖に貯蔵し込んでいるのです。不自然な色の夜明けの湖が証拠です。病院の先生も皆も知っていて、チップを埋め込んで怪物の仲間をしているのです。それだからいつまでも患者たちは良くならないのです。ここでは人間の牧畜をしているのです。
・メモの切れ端
(前半欠損)気の所為だと言われました。ですが私は確かに見たのです。病院の裏手にある湖は何故、夜明けの時間にのみ青緑色の輝きを放つのでしょうか。爬虫類型の怪物……恐らく宇宙から飛来した奴らです……が夜の間に患者の頭に埋め込まれたチップから生気を啜り、湖に貯蔵し込んでいるのです。不自然な色の夜明けの湖が証拠です。病院の先生も皆も知っていて、チップを埋め込んで怪物の仲間をしているのです。それだからいつまでも患者たちは良くならないのです。ここでは人間の牧畜をしているのです。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
こわいて
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
でもこれで……退院!!やったね
>>進行 :
退院
少し元気になった探索者は退院する事になった。
入院時の態度次第では退院まで3日間ほど待たされるかもしれないが、久々に外の空気が吸える。
日常生活に戻ったら戻ったで、面倒くさいことも多いだろう。また妙な出来事に巻き込まれるかもしれない。
……なんにせよ、退院おめでとうございます。
END
生還報酬:特に無い。強いて言えばシナリオ内で得たSAN値
少し元気になった探索者は退院する事になった。
入院時の態度次第では退院まで3日間ほど待たされるかもしれないが、久々に外の空気が吸える。
日常生活に戻ったら戻ったで、面倒くさいことも多いだろう。また妙な出来事に巻き込まれるかもしれない。
……なんにせよ、退院おめでとうございます。
END
生還報酬:特に無い。強いて言えばシナリオ内で得たSAN値
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
せんきゅー
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
精神病棟入院患者がもうひとりおるので、そっちもここへ入院しようね
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
さいで……
>>進行 :
では、描写をば
>>進行 :
精神的に弱った探索者は入院する事になった。
自分の意志で病院を訪れたのかもしれないし、自傷や他害の恐れありとみられて周囲に無理やり入院させられたのかもしれない。
自分の意志で病院を訪れたのかもしれないし、自傷や他害の恐れありとみられて周囲に無理やり入院させられたのかもしれない。
>>進行 :
牟宗総合病院は9階建ての大きな白い建物であり、NR山原線の牟宗駅からさらにおんぼろバスで20分ほどの山間の場所にある。
周囲は自然豊かな山々に囲まれていて、静かな落ち着いた環境で療養できるのが売りらしい。
8階には大きなレストランがあり、そこからは季節折々に合わせた山の幸と共に町や山の風景が一望できる……
周囲は自然豊かな山々に囲まれていて、静かな落ち着いた環境で療養できるのが売りらしい。
8階には大きなレストランがあり、そこからは季節折々に合わせた山の幸と共に町や山の風景が一望できる……
>>進行 :
とのことだが、残念ながら今の探索者にはそんな余裕は無い。
綺麗な風景なんか見ても罪悪感で希死念慮に襲われるか、高所に目を回して気分を悪くするか、空の青さが眩しすぎて頭痛が酷くなるか、自分抜きで回る世界に疎外感を感じてなにもかも嫌になるか……
綺麗な風景なんか見ても罪悪感で希死念慮に襲われるか、高所に目を回して気分を悪くするか、空の青さが眩しすぎて頭痛が酷くなるか、自分抜きで回る世界に疎外感を感じてなにもかも嫌になるか……
>>進行 :
ともかく正常な思考が困難だ。そもそもそれをなんとかする為にここにいるわけである。
(見舞い客の心当たりのある探索者なら、ここのレストランで面会とか今後できるかもしれないが)
(見舞い客の心当たりのある探索者なら、ここのレストランで面会とか今後できるかもしれないが)
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
お見舞いの心当たりありそう?おじさん
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
えっ あー まあ……来るかどうかは分からんが、一応……?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
へーっ おもしろ 来てくれたらいいね
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
ねえ問診表書いてよ 僕も書いたんだから
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
ええ……
>>進行 :
では、こちらを
>>進行 :
・氏名
・性別
・生年月日
・住所
・電話番号
・勤務先
・勤務先電話番号
・現在の体温
・アレルギーの有無
・主な症状
・性別
・生年月日
・住所
・電話番号
・勤務先
・勤務先電話番号
・現在の体温
・アレルギーの有無
・主な症状
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
・氏名 神楽木 剣毬
・性別 男
・生年月日 1988.11.18
・住所 東京都xx区xx---
・電話番号 090-****-****
・勤務先 警視庁捜査一課
・勤務先電話番号 xx-xxx-xxx
・現在の体温 37.4
・アレルギーの有無 なし
・主な症状 精神的な不安定さ
・性別 男
・生年月日 1988.11.18
・住所 東京都xx区xx---
・電話番号 090-****-****
・勤務先 警視庁捜査一課
・勤務先電話番号 xx-xxx-xxx
・現在の体温 37.4
・アレルギーの有無 なし
・主な症状 精神的な不安定さ
>>進行 :
書いたり書けなかったりしつつ、探索者は入院する運びとなる。
入院するための服やタオル、歯ブラシとかは持ってきてるだろうか?
1階の購買でも買えるが、入院理由が理由なので危険物は取り上げられてしまう。
……そういや申込書にその辺のことも書かれてた気もする。
入院するための服やタオル、歯ブラシとかは持ってきてるだろうか?
1階の購買でも買えるが、入院理由が理由なので危険物は取り上げられてしまう。
……そういや申込書にその辺のことも書かれてた気もする。
>>進行 :
白い壁、白い床、白い天井……と思いきや、最近の病室はカラフルな所も多い。床は板張りのフローリングだ。
薄緑のカーテンが開けられた窓からは呑気な山並みと青空が見える。
暫くの間は病院に染み付いた薬品の匂いや、この静けさにあまり慣れず落ち着かないかもしれない。
探索者の症状に合わせて定期的な診察と時折カウンセリングが行われたり、処方された薬を飲んだりする。このまま大人しく入院していてくれるだろうか。
薄緑のカーテンが開けられた窓からは呑気な山並みと青空が見える。
暫くの間は病院に染み付いた薬品の匂いや、この静けさにあまり慣れず落ち着かないかもしれない。
探索者の症状に合わせて定期的な診察と時折カウンセリングが行われたり、処方された薬を飲んだりする。このまま大人しく入院していてくれるだろうか。
>>進行 :
入院日数1週間につき【1d100】を振る。
これは何回振ってもいいが、入院日数が延びる。
(すでに見た数字が出た場合は振り直しても良い)
また入院中に発生したHP・MPの減少は、さらに1週間入院とすることで全快できる。
これは何回振ってもいいが、入院日数が延びる。
(すでに見た数字が出た場合は振り直しても良い)
また入院中に発生したHP・MPの減少は、さらに1週間入院とすることで全快できる。
>>進行 :
きみは6ヵ月の入院が確定しているんだよね 6ヵ月……つまり30週
天ヶ野くんも当初は半年の入院ということだったが、彼はそこそこ軽症だったので3ヵ月で退院できたんだっけね
天ヶ野くんも当初は半年の入院ということだったが、彼はそこそこ軽症だったので3ヵ月で退院できたんだっけね
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
やーい重症患者!!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
俺だって不本意だ
>>進行 :
というわけで、30回分やっていこう よろしくね
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
まあ、仕方ないか
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 0 → 1
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 1週目
(1D100) > 60
(1D100) > 60
>>進行 :
60.甲虫
こんな夢を見た。
大きなカブトムシが貴方の上に乗っている。
ずっしりと重く、足の先が身体に引っ掛かって痛い。
貴方が振り落とそうとしても、カブトムシはゆっくり角を上げ下げするだけだ。
腐ったスイカのような匂いがする。
困った貴方はカブトムシ外来に電話することにした。
電話番号は110、てんとう虫から来ていると聞いたことかあるが、警察と混合しないのか?……まぁ混合したとしても貴方のせいではない。そういうふうになっているのだから仕方がない。
「はい、警察ですかカブトムシですか」
電話口に出た男性に問われ、貴方はカブトムシだと答える。
住所を共有し、通話を切ったところでいつの間にかカブトムシがいなくなっていることに気付いた。
イタズラだと思われるのではないか?と、少し気が重くなる。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
大きなカブトムシが貴方の上に乗っている。
ずっしりと重く、足の先が身体に引っ掛かって痛い。
貴方が振り落とそうとしても、カブトムシはゆっくり角を上げ下げするだけだ。
腐ったスイカのような匂いがする。
困った貴方はカブトムシ外来に電話することにした。
電話番号は110、てんとう虫から来ていると聞いたことかあるが、警察と混合しないのか?……まぁ混合したとしても貴方のせいではない。そういうふうになっているのだから仕方がない。
「はい、警察ですかカブトムシですか」
電話口に出た男性に問われ、貴方はカブトムシだと答える。
住所を共有し、通話を切ったところでいつの間にかカブトムシがいなくなっていることに気付いた。
イタズラだと思われるのではないか?と、少し気が重くなる。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
別に、SANはあるんだよな……
回復するSAN値を【症状が改善するかどうか】のパーセンテージにしないか?
回復するSAN値を【症状が改善するかどうか】のパーセンテージにしないか?
>>進行 :
おもろ いいね
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 0 → 2
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 1 → 2
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 2週目
(1D100) > 17
(1D100) > 17
>>進行 :
17.預
こんな夢を見た。
貴方は黄色い巾着袋を大事に持っている。
中身は知らないが、小さな円盤状のものが複数入っているようで握るとジリジリと金属と布の擦れる音がした。
これは預かりものである。
自分が戻るまで大事に持っていてくれと親しい誰かに頼まれたのだ。
中身を見てはいけないとは言われていないが、貴方は律儀に中身を見ないでいる。
巾着袋は片手の上に載せられるほどの大きさだ。中には湿ったボールのようなものが入っている。……そうだったか?
ともかく今は湿ったボールのようなものが入っている。
巾着袋に液体が染み出す様子はない。防水なのか。
最初よりも中身の量が減っている気がする。どこかに落としてしまったのだろうか、預かりものなのに。
貴方はあたりを見回した。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は黄色い巾着袋を大事に持っている。
中身は知らないが、小さな円盤状のものが複数入っているようで握るとジリジリと金属と布の擦れる音がした。
これは預かりものである。
自分が戻るまで大事に持っていてくれと親しい誰かに頼まれたのだ。
中身を見てはいけないとは言われていないが、貴方は律儀に中身を見ないでいる。
巾着袋は片手の上に載せられるほどの大きさだ。中には湿ったボールのようなものが入っている。……そうだったか?
ともかく今は湿ったボールのようなものが入っている。
巾着袋に液体が染み出す様子はない。防水なのか。
最初よりも中身の量が減っている気がする。どこかに落としてしまったのだろうか、預かりものなのに。
貴方はあたりを見回した。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 2 → 3
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 2 → 3
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 3週目
(1D100) > 69
(1D100) > 69
>>進行 :
あっ まだ続きあるわ これ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
え?
>>進行 :
そんなある日、探索者が用事を済ませて自身の病室へ戻る途中、廊下にメモの切れ端が落ちていることに気付く。
・メモの切れ端
(前半欠損)気の所為だと言われました。ですが私は確かに見たのです。病院の裏手にある湖は何故、夜明けの時間にのみ青緑色の輝きを放つのでしょうか。爬虫類型の怪物……恐らく宇宙から飛来した奴らです……が夜の間に患者の頭に埋め込まれたチップから生気を啜り、湖に貯蔵し込んでいるのです。不自然な色の夜明けの湖が証拠です。病院の先生も皆も知っていて、チップを埋め込んで怪物の仲間をしているのです。それだからいつまでも患者たちは良くならないのです。ここでは人間の牧畜をしているのです。
・メモの切れ端
(前半欠損)気の所為だと言われました。ですが私は確かに見たのです。病院の裏手にある湖は何故、夜明けの時間にのみ青緑色の輝きを放つのでしょうか。爬虫類型の怪物……恐らく宇宙から飛来した奴らです……が夜の間に患者の頭に埋め込まれたチップから生気を啜り、湖に貯蔵し込んでいるのです。不自然な色の夜明けの湖が証拠です。病院の先生も皆も知っていて、チップを埋め込んで怪物の仲間をしているのです。それだからいつまでも患者たちは良くならないのです。ここでは人間の牧畜をしているのです。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
不穏なメモを拾ってしまった……
>>進行 :
69.饂飩
こんな夢を見た。
水道ひねったらうどんが出てきた。おかげで風呂場が大変なことになっている。
消防車とかホース車からもうどんが出るので焼きうどんになる。トイレとかすごいことになっているが余りに悲惨なので割愛。
貴方の日常は突然うどんにまみれた。
最初こそふざけて食べる者も居たようだが、こんな得体のしれないものを喰う気にはなれない。
大量のうどんにより水道管が詰まり、道路もひび割れてうどんが吹き出す始末。貯水槽のうどん破裂事故も後を絶たないという。
突然の水不足。
幸い、雨水や海水はうどんにならずにすんでいたため、浄水器で加工してなんとか飲水にしようという動きが出る。
スーパーからは汁気の多い果物や飲料類が消え、「お一人様一品限り」のポスターだけが空の棚の前で虚しく揺れている。
噂によればこの減少には地域差があるらしい。なんでもアメリカの方では被害が少ないのだとか。
貴方は多少の飲み物の貯蓄があるとはいえこれが尽きたらと思うと不安である。
これからどうしようか……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
水道ひねったらうどんが出てきた。おかげで風呂場が大変なことになっている。
消防車とかホース車からもうどんが出るので焼きうどんになる。トイレとかすごいことになっているが余りに悲惨なので割愛。
貴方の日常は突然うどんにまみれた。
最初こそふざけて食べる者も居たようだが、こんな得体のしれないものを喰う気にはなれない。
大量のうどんにより水道管が詰まり、道路もひび割れてうどんが吹き出す始末。貯水槽のうどん破裂事故も後を絶たないという。
突然の水不足。
幸い、雨水や海水はうどんにならずにすんでいたため、浄水器で加工してなんとか飲水にしようという動きが出る。
スーパーからは汁気の多い果物や飲料類が消え、「お一人様一品限り」のポスターだけが空の棚の前で虚しく揺れている。
噂によればこの減少には地域差があるらしい。なんでもアメリカの方では被害が少ないのだとか。
貴方は多少の飲み物の貯蓄があるとはいえこれが尽きたらと思うと不安である。
これからどうしようか……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 3 → 4
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
どことなく香川を思い出した……ああいや、うどんが有名みたいなので、連想ゲームのように……?
……別にあいつ、うどん、あんま食べないな。出せば食べるけど……
……別にあいつ、うどん、あんま食べないな。出せば食べるけど……
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 3 → 4
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 4週目
(1D100) > 13
(1D100) > 13
>>進行 :
13.幽霊
こんな夢を見た。
黒いローブとフードで顔を隠した人影が貴方のベッド脇に立っている。
その人影は軽く挨拶をするかのように片手を上げた。
一見死神のようにも見えるが、威厳も恐怖も感じない。昔馴染みの友達のような気さくさを感じる。
その人影はゆらゆらと手持ち無沙汰に貴方の病室を徘徊し、窓の外を眺めては
「キレイな緑だね。天気が良いね」
等とありふれたことを口にしている。
いつの間にかローブの色が白色に変わっていた。最初から白色だった気もする。
「お大事にね、うん」
少し言い淀みながらそう言い、自分でもあまりに月並みだと思ったのか人影はくすくすと笑って手を振った。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
黒いローブとフードで顔を隠した人影が貴方のベッド脇に立っている。
その人影は軽く挨拶をするかのように片手を上げた。
一見死神のようにも見えるが、威厳も恐怖も感じない。昔馴染みの友達のような気さくさを感じる。
その人影はゆらゆらと手持ち無沙汰に貴方の病室を徘徊し、窓の外を眺めては
「キレイな緑だね。天気が良いね」
等とありふれたことを口にしている。
いつの間にかローブの色が白色に変わっていた。最初から白色だった気もする。
「お大事にね、うん」
少し言い淀みながらそう言い、自分でもあまりに月並みだと思ったのか人影はくすくすと笑って手を振った。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 4 → 7
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 4 → 5
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 5週目
(1D100) > 47
(1D100) > 47
>>進行 :
47.嵐
こんな夢を見た。
額縁の中に一枚の絵が飾られている。
嵐の中を歩く人間の絵だ。大雑把なタッチで描かれたその油彩画は小さな人間の表情を読み取ることは難しい。青や黄色、桃色で描かれた嵐の空は印象派の絵画に似た様式で、荒れ狂う空気感を臨場感豊かに溢れさせていた。
激しい雨が降っている。
絵画に描かれた人間は傘もささずに、青い外套を暴風雨に弄ばれている。宙へ伸ばされた手は天候の神への抗議なのか、彼自身の神へ助けを求めているのか。
カタカタと額縁が強風に揺れる。
絵画の飾られていた壁が、じわじわと雨水に侵食されていく。
貴方は役立たずの傘を片手に、嵐の中でその絵を見つめている。冷たい雨がじわりと貴方の服に染み込んでいく。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
額縁の中に一枚の絵が飾られている。
嵐の中を歩く人間の絵だ。大雑把なタッチで描かれたその油彩画は小さな人間の表情を読み取ることは難しい。青や黄色、桃色で描かれた嵐の空は印象派の絵画に似た様式で、荒れ狂う空気感を臨場感豊かに溢れさせていた。
激しい雨が降っている。
絵画に描かれた人間は傘もささずに、青い外套を暴風雨に弄ばれている。宙へ伸ばされた手は天候の神への抗議なのか、彼自身の神へ助けを求めているのか。
カタカタと額縁が強風に揺れる。
絵画の飾られていた壁が、じわじわと雨水に侵食されていく。
貴方は役立たずの傘を片手に、嵐の中でその絵を見つめている。冷たい雨がじわりと貴方の服に染み込んでいく。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 7 → 8
>>進行 :
そういや、総合病院なんだからイトコの子も入院してたら面白いよね
すごい事件があったみたいだし、地元は難しいでしょ 多分
すごい事件があったみたいだし、地元は難しいでしょ 多分
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
ええ……ううん、まあ、よそで入院してるよりは顔合わせもしやすいか……
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
よろしく……?
左腕と左目を欠損して包帯巻いてるかな 精神的にも不安定だから(SAN32)、精神科にも世話になってるかも
左腕と左目を欠損して包帯巻いてるかな 精神的にも不安定だから(SAN32)、精神科にも世話になってるかも
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
ずいぶんえらい目にあったんだな
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
不定も持ち帰ってるから、あとで俺もお世話になろうかな……
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
今はひとまず、けんちゃん処理しちゃいなよ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
ああ、うん……
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 5 → 6
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 6週目
(1D100) > 19
(1D100) > 19
>>進行 :
19.絵具
こんな夢を見た。
貴方は絵の具のパレットになっている。
心臓を絵筆ですくって赤の色。
内蔵を絵筆ですくって青の色。
太腿を絵筆ですくって黄の色。
痛みは無いが少しくすぐったい。しかし貴方の身体は弛緩してピクリとも動けないままに絵筆にすくい削られていく。
画家がどのような絵を描いているのか、ここから見ることはできない。しかし、使っている色からみるにカラフルな絵を描いているのだろう。
喉元を絵筆ですくって桃の色。
脳髄を絵筆ですくって黒の色。
パレットの貴方が減っていく、キャンバスの貴方が増えていく。どちらに貴方の自我があるのか?
眼球を絵筆ですくって白の色。
両腕を絵筆ですくって緑色……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は絵の具のパレットになっている。
心臓を絵筆ですくって赤の色。
内蔵を絵筆ですくって青の色。
太腿を絵筆ですくって黄の色。
痛みは無いが少しくすぐったい。しかし貴方の身体は弛緩してピクリとも動けないままに絵筆にすくい削られていく。
画家がどのような絵を描いているのか、ここから見ることはできない。しかし、使っている色からみるにカラフルな絵を描いているのだろう。
喉元を絵筆ですくって桃の色。
脳髄を絵筆ですくって黒の色。
パレットの貴方が減っていく、キャンバスの貴方が増えていく。どちらに貴方の自我があるのか?
眼球を絵筆ですくって白の色。
両腕を絵筆ですくって緑色……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 8 → 9
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
嫌な夢かも…
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 6 → 7
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 7週目
(1D100) > 98
(1D100) > 98
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
あっ
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
あーあっ
>>進行 :
★98
探索者は病院の廊下にダイヤモンドが浮かんでいるのを見つけた。
綺麗にカットされキラキラと光を零すその宝石はとても魅力的だが、何故こんな場所に浮いているのだろう。
▼追いかける
▼無視する
探索者は病院の廊下にダイヤモンドが浮かんでいるのを見つけた。
綺麗にカットされキラキラと光を零すその宝石はとても魅力的だが、何故こんな場所に浮いているのだろう。
▼追いかける
▼無視する
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
浮いている?無視したい…
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
え、追いかけないの?追いかけるでしょ、こんなの
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
俺は堅実に生きたいんだ
>>進行 :
・無視する
なんとなく嫌な予感がして探索者は宝石を無視することにした。あるいは、自分の幻覚だと思ったのかもしれない。
翌日も、翌々日も宝石はその場所で浮いていた。他の人達には見えていないようである。
一週間が経ち、ようやくその奇妙な幻覚は姿を消したことだろう。
【SAN値-1d6】、これによる発狂は無い。
なんとなく嫌な予感がして探索者は宝石を無視することにした。あるいは、自分の幻覚だと思ったのかもしれない。
翌日も、翌々日も宝石はその場所で浮いていた。他の人達には見えていないようである。
一週間が経ち、ようやくその奇妙な幻覚は姿を消したことだろう。
【SAN値-1d6】、これによる発狂は無い。
>>進行 :
減るのはSANの方……いや、今は怖いことが嬉しいんだよね
まず回復%で振り、成功なら減少 失敗なら回復で
まず回復%で振り、成功なら減少 失敗なら回復で
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=9 回復%
(1D100<=9) > 60 > 失敗
(1D100<=9) > 60 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
だよな…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=76 【正気度ロール】
(1D100<=76) > 35 > 成功
(1D100<=76) > 35 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
ああ、直接減る…いや増えるのか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d6
(1D6) > 6
(1D6) > 6
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
やだなあ
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 76 → 82
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
こんなので嬉しがっちゃうんだ!難儀だね、おじさん!
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
ねえ、10週まで行ったら僕とカフェテリアでお話しよ?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
構わんけど……ずいぶん歳は離れてるぞ そいつ(独楽)の方が近いんじゃないか
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
じゃ、コマちゃんも一緒に!
おなじ入院患者のよしみでしょ?ほら、僕って目立つし!
おなじ入院患者のよしみでしょ?ほら、僕って目立つし!
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
あはは、それって理由になってなくない?
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
面白いから、俺はお話したいかも
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
ほらノリノリだよコマちゃん
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
俺も別に、参加したくないわけではない
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 7 → 8
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 8週目
(1D100) > 9
(1D100) > 9
>>進行 :
9.埋
こんな夢を見た。
息苦しさを覚えて貴方は薄暗いあたりを見る。
ぼんやりと、木目のようなものが見えた。貴方は長方形の木箱のようなものに閉じ込められている。
これが棺桶であるとすぐに気づくかもしれない。
箱の側面を叩くと、周囲を土で埋め固められているらしいと分かる。貴方は埋葬されている。
すでに死んでいると勘違いをされたのか。
何かの手違いなのか。誰かの悪意なのか。
何度叩いても声を上げても、分厚い土に邪魔されて誰にも届きそうにない。
絶望感に気が遠くなるかもしれないし、なにか方法が無いかと必死に考えるかもしれない。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
息苦しさを覚えて貴方は薄暗いあたりを見る。
ぼんやりと、木目のようなものが見えた。貴方は長方形の木箱のようなものに閉じ込められている。
これが棺桶であるとすぐに気づくかもしれない。
箱の側面を叩くと、周囲を土で埋め固められているらしいと分かる。貴方は埋葬されている。
すでに死んでいると勘違いをされたのか。
何かの手違いなのか。誰かの悪意なのか。
何度叩いても声を上げても、分厚い土に邪魔されて誰にも届きそうにない。
絶望感に気が遠くなるかもしれないし、なにか方法が無いかと必死に考えるかもしれない。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 9 → 12
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 8 → 9
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 9週目
(1D100) > 75
(1D100) > 75
>>進行 :
75.絵札
こんな夢を見た。
大きな体育館にズラリとトランプのカードが伏せて並べられている。その数は当然52枚を超えており、何組分使われているのか見当がつかない。
そのうちいくつかは表に捲られており、規則性はよく分からない。まるで体育館の全面を使って神経衰弱をしているかのようだった。
強い風が吹き、緑色のカーテンが大きく膨らむ。
万雷の拍手のような紙のしなる音。カード達は端から捲り上げられていき、ぐるぐると体育館の中央に竜巻のように立ち上がる。
逃げようとした貴方の身体もやがて宙に巻き上げられて、襲い来るトランプたちにバラバラに切り裂かれてしまうのだろう。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
大きな体育館にズラリとトランプのカードが伏せて並べられている。その数は当然52枚を超えており、何組分使われているのか見当がつかない。
そのうちいくつかは表に捲られており、規則性はよく分からない。まるで体育館の全面を使って神経衰弱をしているかのようだった。
強い風が吹き、緑色のカーテンが大きく膨らむ。
万雷の拍手のような紙のしなる音。カード達は端から捲り上げられていき、ぐるぐると体育館の中央に竜巻のように立ち上がる。
逃げようとした貴方の身体もやがて宙に巻き上げられて、襲い来るトランプたちにバラバラに切り裂かれてしまうのだろう。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 12 → 14
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 9 → 10
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 10週目
(1D100) > 1
(1D100) > 1
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
お、おお……?
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
えっ 1!?すご!
>>進行 :
☆1
牟宗総合病院には簡易的な図書室が設けられている。
そこには定期的に入れ替えられる新聞や雑誌の他、多種多様なジャンルの本が並んでいる。これらの本は退院した患者たちからの寄贈が大半を占めているようで、中には珍しい本も混ざっているのだという。
比較的体調の良かったある日、探索者は図書室を訪れた。
図書室の一角にはテーマに関連した本が集めてあるコーナーがある。園芸や将棋などのコーナーに紛れて、『伝承』というコーナーがあった。
『牟宗の言い伝え』
『湖の怪物』
『地底の生物』
『宇宙の恐怖』
『悪魔』
牟宗総合病院には簡易的な図書室が設けられている。
そこには定期的に入れ替えられる新聞や雑誌の他、多種多様なジャンルの本が並んでいる。これらの本は退院した患者たちからの寄贈が大半を占めているようで、中には珍しい本も混ざっているのだという。
比較的体調の良かったある日、探索者は図書室を訪れた。
図書室の一角にはテーマに関連した本が集めてあるコーナーがある。園芸や将棋などのコーナーに紛れて、『伝承』というコーナーがあった。
『牟宗の言い伝え』
『湖の怪物』
『地底の生物』
『宇宙の恐怖』
『悪魔』
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
無難な本にしておこうか……『牟宗の言い伝え』を
>>進行 :
・牟宗の言い伝え
ある時、空から龍神様が舞い降りた。
龍神様は大地に穴を開けて水で満たして湖とした。
その湖は龍神様の大事な水であった。
近付いた村人は皆たちどころに罰があたり気がおかしくなって死んでしまった。
また年に一度、村では一番美人の女性を一人で湖の中へ差し入れる。
その女性の魂は龍神様に嫁ぎ、やせ衰えて死ぬまで湖の畔で眠り続けるという。
ある時、空から龍神様が舞い降りた。
龍神様は大地に穴を開けて水で満たして湖とした。
その湖は龍神様の大事な水であった。
近付いた村人は皆たちどころに罰があたり気がおかしくなって死んでしまった。
また年に一度、村では一番美人の女性を一人で湖の中へ差し入れる。
その女性の魂は龍神様に嫁ぎ、やせ衰えて死ぬまで湖の畔で眠り続けるという。
>>進行 :
他の本も読めるよ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
ああ、じゃあ……『湖の怪物』
>>進行 :
・湖の怪物
湖に住むナメクジに似た怪物。
黒い棘針を背に多数備えている。棘針には奇怪な猛毒があり人間を隷属する死者に作り変える。歩く死者は怪物の為に働く。ぐらーき。ぐらぁき。
湖に住むナメクジに似た怪物。
黒い棘針を背に多数備えている。棘針には奇怪な猛毒があり人間を隷属する死者に作り変える。歩く死者は怪物の為に働く。ぐらーき。ぐらぁき。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
ハァ!?!?!?ちょっと!!!!!
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
何なんだ急に大声出して
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
……『地底の生物』を
>>進行 :
・地底の生物
地底にて岩を穿ち暮らす巨大なイカに似た怪物。
地底に暮らすダイオウイカの群れ。大地を揺らして地表を攻撃するほか、人間の精神へテレパシーを飛ばし干渉する。くとにあん。くとそにあん。
地底にて岩を穿ち暮らす巨大なイカに似た怪物。
地底に暮らすダイオウイカの群れ。大地を揺らして地表を攻撃するほか、人間の精神へテレパシーを飛ばし干渉する。くとにあん。くとそにあん。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
『宇宙の恐怖』……
>>進行 :
・宇宙の恐怖
塔の上に召喚されうる恐ろしき怪物。
存在にして陥穽。1つであり全てであるもの。門であり可能性そして最終目的地であり絶望。虹色の球体であり触手の奇怪な集合体。よぐそそす。よぐそとぉと。
塔の上に召喚されうる恐ろしき怪物。
存在にして陥穽。1つであり全てであるもの。門であり可能性そして最終目的地であり絶望。虹色の球体であり触手の奇怪な集合体。よぐそそす。よぐそとぉと。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
なんでそんな本ばかりなんだよ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
『悪魔』……
>>進行 :
・悪魔
黄王に仕えるコウモリの羽を持つ怪物。
悪魔に似た外見で多数現れ空を覆い尽くす。黄金の蜂蜜酒と笛を用いて宇宙の彼方へ人間を運ぶことがある。ばいあくへえ。びやあきい。
黄王に仕えるコウモリの羽を持つ怪物。
悪魔に似た外見で多数現れ空を覆い尽くす。黄金の蜂蜜酒と笛を用いて宇宙の彼方へ人間を運ぶことがある。ばいあくへえ。びやあきい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
……頭が痛くなってきた カフェテリアへ移動する…
>>進行 :
カフェテリアに行くと、あなたの従兄弟である神楽木 独楽が誰かと話をしている。
彼は事件に巻き込まれ、大怪我を負った。怪我の療養と精神的な不調により、同時期にここへ入院している。
彼は事件に巻き込まれ、大怪我を負った。怪我の療養と精神的な不調により、同時期にここへ入院している。
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「あれ、けんちゃんだ。今ねえ、この子とお話してたんだ。はのんちゃんっていうんだって」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「あ、さっき言ってたイトコの人?こんにちわー、はのんでぇす」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「あ?ああ、どうも……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「ねえ、暇でしょ。一緒にお話しようよ!」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「いや、別に……暇は暇、なんだが……」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「あはは、あんまり人と話すの得意じゃないんだよね。はのんちゃんかわいいから、余計にそうなんじゃない?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「えーっ、かわいい?嬉しい~!えーでも、いまノーメイクだし、服も地味だし、普段はもっとちゃんとオシャレしてるんだよ?僕」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「……」
若い子同士の会談に混ざっていいのか、俺が
若い子同士の会談に混ざっていいのか、俺が
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
ひとまず座るか……
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「髪色とか綺麗だよね。それ、どこでやってもらってるの?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「うん、実は雑誌の専属モデルしててさ。それのツテで美容師さん紹介してもらって」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「モデルさんなんだ!すごいね。どうりでスタイルいいと思った」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「ふふん、身体作りはしっかりしてるよぉ。ちゃんと運動して、食事管理もしっかりしてね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「でさあ、ここのごはんなんだけど……正直、おいしくない!?おいしいよね!? ……おいしいし、量が多いんだよ!毎食全部食べてたら体重に響くし、でも残すのも気分的にあんまり、だし……」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「あ、思った。ごはんおいしいよね。手術後のご飯も、なんかすごく……思ったよりちゃんとしたのもらったし……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「……怪我の、具合はどうなんだ」
ああ、なんか、ようやく俺のちょっと触れられそうな話題が出てきた
ああ、なんか、ようやく俺のちょっと触れられそうな話題が出てきた
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「ああ、うん。けっこう大丈夫。そりゃ、目も腕もないのは不便だけどね…けんちゃんが思ってるよりは大丈夫だよ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「にしても、これから先もその不便は……、……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「……困ったら声、かけろよ。多少ならやれることはあるから」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「うん、ありがとね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「……そのー、……僕も気になってたんだよね。聞いてもいい?」
そりゃ、目も腕もないんだもん!!明るくふるまってはいたけど、気になるよ!!
そりゃ、目も腕もないんだもん!!明るくふるまってはいたけど、気になるよ!!
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「あー……うーん、事件?に、巻き込まれた」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「ひぇっ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「え、そ、その、ニュースなどに、なる、ような……?」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「なったなった。たぶん新聞にも載ったんじゃないかな?数ヵ月前のー…」
新聞を探しに行くね たぶん、携帯はないかもだし……
新聞を探しに行くね たぶん、携帯はないかもだし……
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
ほら、なんか、精神的な入院だから……刺激になるかもだし
>>進行 :
新聞を探せば、独楽さんの巻き込まれた事件についての記事が見つかります。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「……」
なんでもないように振舞ってはいるが、心配だな…
なんでもないように振舞ってはいるが、心配だな…
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「ああ、これこれ。わー、新聞ではこんな感じで取り扱ってんだ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「あ、ありがと……。 ……うわっ、え、なんか思ったよりヤバくない!?」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「あー、なんか、騒いでた気がする……言われてみれば……」
僕もてんやわんやしてた時期だから、あまり詳しくは覚えていない……
僕もてんやわんやしてた時期だから、あまり詳しくは覚えていない……
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「まあ、巻き込まれちゃったもんは仕方ないよね」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「……あ、のさ、僕もその、話ぐらいなら聞くよ!だからそのっ……えーと……」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「あはは、そんなに気を使わなくてもいいよ。あなたも、ここにいるぐらいなんだから大変なことがあったんでしょ?」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「普通に話してくれるだけで、俺は嬉しいよ~」
おててふりふり
おててふりふり
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「そ、そう? ……ならいっか!僕もそっちの方が気が楽~!」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「そうそう。お友達として話したいな~」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「もちろん、けんちゃんも一緒に話してくれたら、もっと嬉しいよ。ね?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「ああ、まあ……タイミングが合えばな……」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「やった、嬉しい。経緯はどうあれ、こうして気軽に話せるようなとこにいるのは久々じゃない?あなたは普段、都内だし」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「たまに会うけど、最近は忙しそうだったしさ」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「まあ……普段から忙しい仕事ではあるが。たしかに、あまり構ってはやれなかったかもしれない」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「お仕事、なにされてるんですか?えーと、けんちゃんさん?」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「剣毬さんっていうんだよ。うーん、特殊なお仕事?」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「……警察の仕事をしている」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「え!?警察官さん!?すご!かっこいい!へーっ……え、もしかしてコマちゃんも?」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「俺はしがない学芸員さんでーす」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「芸術の人だ!!えっ、かっこいい……」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「芸術のっていうか、芸術品を扱うお仕事だね。俺自身はべつに、なにか作れるとかはないよ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「いや、普通にすごいでしょ!!芸術品を扱うのってなんか……プロの……しごとだ……すごいなー……」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「え、なんか、すごいひとたちと友達になっちゃった?もしかして」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「モデルさんの友達ってのも、なかなかないと思うなあ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「え、そう?えへへーっ」
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
「……あ!僕そろそろ一旦病室に戻らないと!お医者さんとの面会の日!」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「あらら、いってらっしゃーい。またお話しようね」
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
「じゃ、俺もそろそろお部屋に戻ろうかな」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
「ああ……じゃあな。お大事に……」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
俺も部屋へ戻ろう…
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 10 → 11
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 11週目
(1D100) > 99
(1D100) > 99
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
両極端なんだよ、出目が
>>進行 :
★99
探索者はふと、病院内のいつもの薬品臭の中に鉄臭い匂いが強く混ざっていることに気が付く。
ここは病院であるため血の匂いと無関係な場所ではないのだが、それを差し置いてもあまりにも強い血の匂いだ。
▼廊下に出て確認する
▼無視する
探索者はふと、病院内のいつもの薬品臭の中に鉄臭い匂いが強く混ざっていることに気が付く。
ここは病院であるため血の匂いと無関係な場所ではないのだが、それを差し置いてもあまりにも強い血の匂いだ。
▼廊下に出て確認する
▼無視する
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
……さすがにその臭いは気になる…
>>進行 :
・廊下に出て確認する
探索者が廊下に出ると、そこは一面血や臓物が塗りたくられていた。
【SAN値チェック0/1】
探索者が廊下に出ると、そこは一面血や臓物が塗りたくられていた。
【SAN値チェック0/1】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
嫌すぎだろ なんだこの光景
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=14 【回復%ロール】
(1D100<=14) > 88 > 失敗
(1D100<=14) > 88 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=82 【正気度ロール】
(1D100<=82) > 16 > スペシャル
(1D100<=82) > 16 > スペシャル
>>進行 :
所々に散らばっている死体の残骸を見ると、どうやらこの血や臓物は人間のものではなく鹿やタヌキ、犬猫のものらしかった。
院内スピーカーがギキギと奇妙な音を立てた後に突如、
「フングルイムグルウナフ……」
と異国の呪文のような言葉を吐き出し始めた。
ガチャリ、ガチャリと病室の扉が開いていく。
患者たちが夢遊病者のように連なって、屋上へと階段を登っていく。
その中には医師や看護師の姿もある。この事態に戸惑いと恐怖の表情を浮かべ、それでも勝手に身体が屋上を目指しているようだ。
探索者も例外ではない。
貴方の身体はギクシャクと、傀儡の行進の中へ取り込まれていく。
【SAN値チェック1/1d3】
院内スピーカーがギキギと奇妙な音を立てた後に突如、
「フングルイムグルウナフ……」
と異国の呪文のような言葉を吐き出し始めた。
ガチャリ、ガチャリと病室の扉が開いていく。
患者たちが夢遊病者のように連なって、屋上へと階段を登っていく。
その中には医師や看護師の姿もある。この事態に戸惑いと恐怖の表情を浮かべ、それでも勝手に身体が屋上を目指しているようだ。
探索者も例外ではない。
貴方の身体はギクシャクと、傀儡の行進の中へ取り込まれていく。
【SAN値チェック1/1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
嫌すぎる た たすけてくれ…俺にはどうにもできない…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=14 【回復%ロール】
(1D100<=14) > 18 > 失敗
(1D100<=14) > 18 > 失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=82 【正気度ロール】
(1D100<=82) > 7 > スペシャル
(1D100<=82) > 7 > スペシャル
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 82 → 83
>>進行 :
屋上。本来ならば施錠されているだろうそこはとっくに開け放たれていた。
「イア、イア、ヨグ=ソトース!!」
「イア、イア、ヨグ=ソトース!!」
コンクリートの上に赤黒い体液で巨大な魔法陣が描かれている。
「イア、イア、ヨグ=ソトース!!」
奥の貯水槽の上に腰掛けている人物が、両手を晴れ渡った天に広げて呪文を詠唱している。
患者たち、医師たちは操られるままに魔法陣の中へと踏み入っていく。
……が、人数が多い。貴方は魔法陣に踏み入る前に空を見上げた。
宇宙の彼方より飛来して来るもの……あるいは、空間の歪みから染み出すように現れ出でたそれ。
青い空を覆い尽くす混沌の空模様。
「イア、イア、ヨグ=ソトース!」
「イア、イア、ヨグ=ソトース!!」
魔法陣に踏み込んだ人間が虹色の玉で押し潰され、その無限の揺らぎに取り込まれていく。彼らの悲鳴やうめき声は、狂気に歪められたのか歓喜の声や恍惚の嬌声にも似ていた。
この病院内の全ての存在を生贄としたのだろうか。
考える間もなく、貴方の身体は。魔法陣の中へと……
「イア、イア、ヨグ=ソトース!!」
「イア、イア、ヨグ=ソトース!!」
コンクリートの上に赤黒い体液で巨大な魔法陣が描かれている。
「イア、イア、ヨグ=ソトース!!」
奥の貯水槽の上に腰掛けている人物が、両手を晴れ渡った天に広げて呪文を詠唱している。
患者たち、医師たちは操られるままに魔法陣の中へと踏み入っていく。
……が、人数が多い。貴方は魔法陣に踏み入る前に空を見上げた。
宇宙の彼方より飛来して来るもの……あるいは、空間の歪みから染み出すように現れ出でたそれ。
青い空を覆い尽くす混沌の空模様。
「イア、イア、ヨグ=ソトース!」
「イア、イア、ヨグ=ソトース!!」
魔法陣に踏み込んだ人間が虹色の玉で押し潰され、その無限の揺らぎに取り込まれていく。彼らの悲鳴やうめき声は、狂気に歪められたのか歓喜の声や恍惚の嬌声にも似ていた。
この病院内の全ての存在を生贄としたのだろうか。
考える間もなく、貴方の身体は。魔法陣の中へと……
>>進行 :
……探索者は飛び起きる。夢だ、夢を見ていたのだ。
夢のはずだ。
あの時の血の匂いが未だに全身に残っていて、恍惚と死にゆく人々の顔をはっきりと覚えていてもこれは夢のはずだ……
【SAN値-1d10】、これによる発狂は無い。
夢のはずだ。
あの時の血の匂いが未だに全身に残っていて、恍惚と死にゆく人々の顔をはっきりと覚えていてもこれは夢のはずだ……
【SAN値-1d10】、これによる発狂は無い。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=14 【回復%ロール】
(1D100<=14) > 97 > 致命的失敗
(1D100<=14) > 97 > 致命的失敗
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
こ、これは
>>進行 :
回復1d10+1
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
最悪だ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d10+1
(1D10+1) > 1[1]+1 > 2
(1D10+1) > 1[1]+1 > 2
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] SAN : 83 → 85
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 11 → 12
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 12週目
(1D100) > 72
(1D100) > 72
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
72だ…
>>進行 :
キリがいいね!!!!!
>>進行 :
72.塩
こんな夢を見た。
貴方は学校にいる。小学校か中学校か……
どこかぼんやりと既視感のある廊下を歩いている。
サラサラと布の擦れるような音がずっと耳元で聞こえている。
砂を踏む感触が歩く事に靴の下に広がる。
ここは塩でできた学校だ。
崩れかけた校舎の中、粉雪のように塩が降り注ぐ。
この塩は長年積み重ねられた校内で流された涙だ。血だ。汗だ。
壁に幾重にも塗り重ねられた歴史、誰かの記憶。
廊下の曲がり角の向こうで、懐かしい笑い声が聞こえる。たくさんの人が貴方の名前を呼んでいる。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は学校にいる。小学校か中学校か……
どこかぼんやりと既視感のある廊下を歩いている。
サラサラと布の擦れるような音がずっと耳元で聞こえている。
砂を踏む感触が歩く事に靴の下に広がる。
ここは塩でできた学校だ。
崩れかけた校舎の中、粉雪のように塩が降り注ぐ。
この塩は長年積み重ねられた校内で流された涙だ。血だ。汗だ。
壁に幾重にも塗り重ねられた歴史、誰かの記憶。
廊下の曲がり角の向こうで、懐かしい笑い声が聞こえる。たくさんの人が貴方の名前を呼んでいる。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 14 → 15
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 12 → 13
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 13週目
(1D100) > 15
(1D100) > 15
>>進行 :
15.合言葉
こんな夢を見た。
『合言葉は?』
鉄の扉の小窓から、そんな声がかけられた。
貴方は合言葉を知らない。しかし、どうしてもこの鉄の扉の向こうへ入らないといけないようだ。
鉄の扉は貴方の返事を待って沈黙している。
沈黙に耐えかねたかのように、貴方が何か言葉を口にする。
それは貴方自身にも意味を理解できないどこか異国の言葉だ。
どうしてそんなことを口走ったんだろう。
しばらくその場は静まり返ったが、カチンと鍵を外す音がして鉄の扉が細く開いた。
室内は暗く、中の様子は伺えない。
異国の言葉で開く扉の中に何があるのか。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
★合言葉……鍵+外泊+生花
こんな夢を見た。
『合言葉は?』
鉄の扉の小窓から、そんな声がかけられた。
貴方は合言葉を知らない。しかし、どうしてもこの鉄の扉の向こうへ入らないといけないようだ。
鉄の扉は貴方の返事を待って沈黙している。
沈黙に耐えかねたかのように、貴方が何か言葉を口にする。
それは貴方自身にも意味を理解できないどこか異国の言葉だ。
どうしてそんなことを口走ったんだろう。
しばらくその場は静まり返ったが、カチンと鍵を外す音がして鉄の扉が細く開いた。
室内は暗く、中の様子は伺えない。
異国の言葉で開く扉の中に何があるのか。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
★合言葉……鍵+外泊+生花
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
????
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 15 → 16
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 13 → 14
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 14週目
(1D100) > 75
(1D100) > 75
>>進行 :
75.絵札
こんな夢を見た。
大きな体育館にズラリとトランプのカードが伏せて並べられている。その数は当然52枚を超えており、何組分使われているのか見当がつかない。
そのうちいくつかは表に捲られており、規則性はよく分からない。まるで体育館の全面を使って神経衰弱をしているかのようだった。
強い風が吹き、緑色のカーテンが大きく膨らむ。
万雷の拍手のような紙のしなる音。カード達は端から捲り上げられていき、ぐるぐると体育館の中央に竜巻のように立ち上がる。
逃げようとした貴方の身体もやがて宙に巻き上げられて、襲い来るトランプたちにバラバラに切り裂かれてしまうのだろう。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
大きな体育館にズラリとトランプのカードが伏せて並べられている。その数は当然52枚を超えており、何組分使われているのか見当がつかない。
そのうちいくつかは表に捲られており、規則性はよく分からない。まるで体育館の全面を使って神経衰弱をしているかのようだった。
強い風が吹き、緑色のカーテンが大きく膨らむ。
万雷の拍手のような紙のしなる音。カード達は端から捲り上げられていき、ぐるぐると体育館の中央に竜巻のように立ち上がる。
逃げようとした貴方の身体もやがて宙に巻き上げられて、襲い来るトランプたちにバラバラに切り裂かれてしまうのだろう。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
前にも見た気がする
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 16 → 18
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 14 → 15
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 15週目
(1D100) > 67
(1D100) > 67
>>進行 :
67.信号
こんな夢を見た。
貴方は砂漠の真ん中に立ち尽くしている。
晴れ渡った青空には白い点のような太陽が、それでも強烈な光と熱を焼き付けてくる。
ゆらゆらと陽炎に揺れる風景の中に、一本の信号機がある。
左から青、黄、赤と並んだ横向きのその信号機の光は、きっちり2分間の周期で青と赤を行き来している。
こんな砂漠の真ん中だ、横断歩道どころか渡るべき道路も止めるべき車も存在しない。それでも信号機は坦々と仕事をこなし続けている。
貴方だけがそれを見ている。
信号機が赤を差した時、貴方はなんとなく足を止めた。
次の瞬間、貴方の数歩前の砂がゆるゆると崩れ落ち穴が空いた。
偶然ではない、信号機は今この瞬間に貴方の足を止めるだけのために存在していたのだ。満足したように信号機の光が消え、砂漠にはただ貴方が立ち尽くしている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は砂漠の真ん中に立ち尽くしている。
晴れ渡った青空には白い点のような太陽が、それでも強烈な光と熱を焼き付けてくる。
ゆらゆらと陽炎に揺れる風景の中に、一本の信号機がある。
左から青、黄、赤と並んだ横向きのその信号機の光は、きっちり2分間の周期で青と赤を行き来している。
こんな砂漠の真ん中だ、横断歩道どころか渡るべき道路も止めるべき車も存在しない。それでも信号機は坦々と仕事をこなし続けている。
貴方だけがそれを見ている。
信号機が赤を差した時、貴方はなんとなく足を止めた。
次の瞬間、貴方の数歩前の砂がゆるゆると崩れ落ち穴が空いた。
偶然ではない、信号機は今この瞬間に貴方の足を止めるだけのために存在していたのだ。満足したように信号機の光が消え、砂漠にはただ貴方が立ち尽くしている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 18 → 19
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 15 → 16
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 16週目
(1D100) > 2
(1D100) > 2
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
お、おお……?
>>進行 :
☆2
探索者は様々な心理療法を体験することになる。
その中にはストレスコーピングについての話や勉強など心理学的な事柄も含まれる。
すぐに結果が出るとは言わないものの、今後のメンタル管理の参考になるかもしれない。
【入院生活によりSAN値+1d3、またPOW+1】
探索者は様々な心理療法を体験することになる。
その中にはストレスコーピングについての話や勉強など心理学的な事柄も含まれる。
すぐに結果が出るとは言わないものの、今後のメンタル管理の参考になるかもしれない。
【入院生活によりSAN値+1d3、またPOW+1】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 19 → 21
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
POW 15→16
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 16 → 17
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 17週目
(1D100) > 66
(1D100) > 66
>>進行 :
66.新幹線
こんな夢を見た。
〜♪
電子音のジングルで貴方は目を覚ました。
ここは新幹線の車内、貴方は通路側の座席に座りまどろんでいたようだ。
「つぎは、皿身、皿身。〜〜新幹線、山原線、茸内線、畑畝湖線、さらみ夢鉄道線はお乗り換えです。お降りのお客様は、お忘れ物のないようお支度ください。皿身の次は、百台に停まります。」
男性のアナウンスの後、女性の英語のアナウンスが続く。
周囲を見回せば乗客はほとんど残っていない。窓の外には白く曇った空の下、田園風景と山、トンネルが繰り返すように広がっている。
もう一度眠るのは少し不安だが、まだしばらく駅には着きそうにない。
貴方はやることもないので、無人の窓際席越しに流れていく風景を見ていた。
目星を。
こんな夢を見た。
〜♪
電子音のジングルで貴方は目を覚ました。
ここは新幹線の車内、貴方は通路側の座席に座りまどろんでいたようだ。
「つぎは、皿身、皿身。〜〜新幹線、山原線、茸内線、畑畝湖線、さらみ夢鉄道線はお乗り換えです。お降りのお客様は、お忘れ物のないようお支度ください。皿身の次は、百台に停まります。」
男性のアナウンスの後、女性の英語のアナウンスが続く。
周囲を見回せば乗客はほとんど残っていない。窓の外には白く曇った空の下、田園風景と山、トンネルが繰り返すように広がっている。
もう一度眠るのは少し不安だが、まだしばらく駅には着きそうにない。
貴方はやることもないので、無人の窓際席越しに流れていく風景を見ていた。
目星を。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=80 【目星】
(1D100<=80) > 79 > 成功
(1D100<=80) > 79 > 成功
>>進行 :
【目星】成功
何度目かの山の風景の中に首吊りを見つけた。
見間違えかと疑う間に新幹線はトンネルの中へと入る。少し顰めた貴方の顔が窓に映り、トンネル内のオレンジ色の光に照らされた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
何度目かの山の風景の中に首吊りを見つけた。
見間違えかと疑う間に新幹線はトンネルの中へと入る。少し顰めた貴方の顔が窓に映り、トンネル内のオレンジ色の光に照らされた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 21 → 22
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 17 → 18
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 18週目
(1D100) > 38
(1D100) > 38
>>進行 :
38.口紅
こんな夢を見た。
濡れるような艷やかな赤い口紅を、誰かの裸体へと滑らせている。誰かはこちらに背を向け、すべてを委ねているようだ。
今にも折れそうな細く白い首元をくるりと回り、しなやかな背をスルリと撫でていく。貴方の手はそのまま下へと進み、口紅は腰の曲線を丁寧になぞっていく。
滑らかな肌の上に、血液にも似た赤色が軌跡を描いている。呼吸に合わせて微かに線がゆらめく。
……貴方はさらに口紅で目の前の肉体のあらゆる場所を塗り潰す。
しばらくの時間の後、ほとんど真っ赤に染まったその人物がゆっくりと振り返り、赤い唇を見せた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
濡れるような艷やかな赤い口紅を、誰かの裸体へと滑らせている。誰かはこちらに背を向け、すべてを委ねているようだ。
今にも折れそうな細く白い首元をくるりと回り、しなやかな背をスルリと撫でていく。貴方の手はそのまま下へと進み、口紅は腰の曲線を丁寧になぞっていく。
滑らかな肌の上に、血液にも似た赤色が軌跡を描いている。呼吸に合わせて微かに線がゆらめく。
……貴方はさらに口紅で目の前の肉体のあらゆる場所を塗り潰す。
しばらくの時間の後、ほとんど真っ赤に染まったその人物がゆっくりと振り返り、赤い唇を見せた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 22 → 23
>>進行 :
ねえ、この夢、香川さんの顔をした人だったりしてない?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
そんなわけあるか……
>>進行 :
そうかなあ
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 18 → 19
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 19週目
(1D100) > 70
(1D100) > 70
>>進行 :
70.刺身
こんな夢を見た。
寿司屋のレーンを刺身が流れてくる。シャリが無いのだが貴方は疑問に思わない。回転刺身屋だ。
マグロやサーモン、エビ、ハマチ……その中に明らかに異様な色の刺身が混ざっている。
貴方が店員にたずねれば『印子鱒(いんすます)』という魚らしい。マスの仲間だという。
「お目が高いですね、なかなか入荷しないのでおすすめです!」
「ぜひこの機会に食べてみてください!見た目は変わっていますが味は絶品なので!」
「これを逃したら二度と食べられない可能性がありますよ。うちだけなんですよ取り扱ってるの」
「今の時期によく脂が乗るんですよ」
なんだかやけに店員がしつこく勧めてくるが、印子鱒はどう考えても食べ物の色をしておらず、食欲が沸かない。
貴方が断っても「いえいえそんな事言わずに」とか言いながら勧めてくる。話しかけなければよかったな……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
寿司屋のレーンを刺身が流れてくる。シャリが無いのだが貴方は疑問に思わない。回転刺身屋だ。
マグロやサーモン、エビ、ハマチ……その中に明らかに異様な色の刺身が混ざっている。
貴方が店員にたずねれば『印子鱒(いんすます)』という魚らしい。マスの仲間だという。
「お目が高いですね、なかなか入荷しないのでおすすめです!」
「ぜひこの機会に食べてみてください!見た目は変わっていますが味は絶品なので!」
「これを逃したら二度と食べられない可能性がありますよ。うちだけなんですよ取り扱ってるの」
「今の時期によく脂が乗るんですよ」
なんだかやけに店員がしつこく勧めてくるが、印子鱒はどう考えても食べ物の色をしておらず、食欲が沸かない。
貴方が断っても「いえいえそんな事言わずに」とか言いながら勧めてくる。話しかけなければよかったな……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 23 → 25
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 19 → 20
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 20週目
(1D100) > 93
(1D100) > 93
>>進行 :
93.夜道
こんな夢を見た。
夜、里芋畑の畦道を貴方は歩いている。自宅へと向かっている。
畦道には街灯が点々と立っており、そのどれもに多かれ少なかれ羽虫が集っていた。
夜であることは確かなのだが空は薄明るい。モノクロ写真にも似たのっぺりとした風景だ。
代わり映えのない長い長い畦道を歩いていく。
街灯をもう50本は通り過ぎただろう。こんなに長い道なのに自転車ではなく徒歩で歩いている。
まだ辿り着かない。
もしかしたら道を間違えたのではないか。この一本道を?
戻って確認するにはあまりにも長く歩きすぎた。
里芋が大きな葉を風に揺らす。手招いているようだった。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
夜、里芋畑の畦道を貴方は歩いている。自宅へと向かっている。
畦道には街灯が点々と立っており、そのどれもに多かれ少なかれ羽虫が集っていた。
夜であることは確かなのだが空は薄明るい。モノクロ写真にも似たのっぺりとした風景だ。
代わり映えのない長い長い畦道を歩いていく。
街灯をもう50本は通り過ぎただろう。こんなに長い道なのに自転車ではなく徒歩で歩いている。
まだ辿り着かない。
もしかしたら道を間違えたのではないか。この一本道を?
戻って確認するにはあまりにも長く歩きすぎた。
里芋が大きな葉を風に揺らす。手招いているようだった。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 25 → 26
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 20 → 21
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 21週目
(1D100) > 12
(1D100) > 12
>>進行 :
12.死体
こんな夢を見た。
貴方は血まみれの床にバラバラになって落ちている。
視界の端には貴方の右手や足が転がっていて、デフォルメされた断面からはまだ温かい血が流れ出し続けている。
もう死んでるので痛みも苦痛もない。
全身が痺れているかのような、ただただ奇妙な感覚だけがあった。
生首の眼の前にあるドアが開き、誰かが入ってくる。
その人物は貴方のバラバラ死体に気付くと数秒動きを止めたあと、真っ青になってヘナヘナとその場にしゃがみ込む。
やがて這うようにして廊下へ戻り、震える声で警察を呼んでいるようだった。
……これから賑やかになりそうだ。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は血まみれの床にバラバラになって落ちている。
視界の端には貴方の右手や足が転がっていて、デフォルメされた断面からはまだ温かい血が流れ出し続けている。
もう死んでるので痛みも苦痛もない。
全身が痺れているかのような、ただただ奇妙な感覚だけがあった。
生首の眼の前にあるドアが開き、誰かが入ってくる。
その人物は貴方のバラバラ死体に気付くと数秒動きを止めたあと、真っ青になってヘナヘナとその場にしゃがみ込む。
やがて這うようにして廊下へ戻り、震える声で警察を呼んでいるようだった。
……これから賑やかになりそうだ。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 26 → 27
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 21 → 22
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 22週目
(1D100) > 21
(1D100) > 21
>>進行 :
21.井戸
こんな夢を見た。
どこか懐かしい民家の庭先に、石積みの井戸がある。
青緑色のポンプは錆びているのかピクリとも動かず、水を汲み上げることはできない。
もう使われていない井戸なのだが、時折、子供の声のようなものがここから聞こえてくるのだった。
膝下まで伸びる雑草を踏み分け貴方はその井戸に歩み寄る。
大きな庭木が日差しを遮り、井戸のある場所はいつでも日陰だ。
貴方はそっと木蓋を外して井戸の中を覗き込んだ。
思いの外深い井戸だった。暗くて何も見えない。
【聞き耳】成功情報……何か呟く少女の声が確かに聞こえる。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
どこか懐かしい民家の庭先に、石積みの井戸がある。
青緑色のポンプは錆びているのかピクリとも動かず、水を汲み上げることはできない。
もう使われていない井戸なのだが、時折、子供の声のようなものがここから聞こえてくるのだった。
膝下まで伸びる雑草を踏み分け貴方はその井戸に歩み寄る。
大きな庭木が日差しを遮り、井戸のある場所はいつでも日陰だ。
貴方はそっと木蓋を外して井戸の中を覗き込んだ。
思いの外深い井戸だった。暗くて何も見えない。
【聞き耳】成功情報……何か呟く少女の声が確かに聞こえる。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
(1D100<=75) > 97 > 致命的失敗
>>進行 :
ち、致命的に聞こえない
>>進行 :
SAN回復チェックしようか
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
嫌だな……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=27 【回復%ロール】
(1D100<=27) > 23 > 成功
(1D100<=27) > 23 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
あ、ああ 成功した…
>>進行 :
正常に 0/1
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=85 【正気度ロール】
(1D100<=85) > 32 > 成功
(1D100<=85) > 32 > 成功
>>進行 :
お、成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
減る機会があっただけでも嬉しい
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 27 → 28
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 22 → 23
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 23週目
(1D100) > 60
(1D100) > 60
>>進行 :
60.甲虫
こんな夢を見た。
大きなカブトムシが貴方の上に乗っている。
ずっしりと重く、足の先が身体に引っ掛かって痛い。
貴方が振り落とそうとしても、カブトムシはゆっくり角を上げ下げするだけだ。
腐ったスイカのような匂いがする。
困った貴方はカブトムシ外来に電話することにした。
電話番号は110、てんとう虫から来ていると聞いたことかあるが、警察と混合しないのか?……まぁ混合したとしても貴方のせいではない。そういうふうになっているのだから仕方がない。
「はい、警察ですかカブトムシですか」
電話口に出た男性に問われ、貴方はカブトムシだと答える。
住所を共有し、通話を切ったところでいつの間にかカブトムシがいなくなっていることに気付いた。
イタズラだと思われるのではないか?と、少し気が重くなる。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
大きなカブトムシが貴方の上に乗っている。
ずっしりと重く、足の先が身体に引っ掛かって痛い。
貴方が振り落とそうとしても、カブトムシはゆっくり角を上げ下げするだけだ。
腐ったスイカのような匂いがする。
困った貴方はカブトムシ外来に電話することにした。
電話番号は110、てんとう虫から来ていると聞いたことかあるが、警察と混合しないのか?……まぁ混合したとしても貴方のせいではない。そういうふうになっているのだから仕方がない。
「はい、警察ですかカブトムシですか」
電話口に出た男性に問われ、貴方はカブトムシだと答える。
住所を共有し、通話を切ったところでいつの間にかカブトムシがいなくなっていることに気付いた。
イタズラだと思われるのではないか?と、少し気が重くなる。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 28 → 30
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 23 → 24
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 24週目
(1D100) > 29
(1D100) > 29
>>進行 :
29.扉
こんな夢を見た。
貴方は自室でなにか作業をしていた。時刻は真夜中だ。
ふと、物音が聞こえて貴方は作業の手を止める。
自室の扉の向こうから、何者かの息遣いと衣擦れの音が聞こえる。もし同居人が居た場合はその人ではないか?と思うかもしれない。
しかし、どれだけ時間が進んでもその物音は動かず、扉を開けることも返事を返すこともない。
一体誰がいるのか。何がいるのか。
このままソレが居続けるのなら、自分はずっとこの部屋から出ることはできないだろう。
電話をかけて誰かに確認してもらうか? もしくは自分で扉を開けて向こうに何が居るのか確認しようか。
異様な気配を向こうに隔てたまま、扉はまんじりともせずそこにあるだけだ。
【聞き耳】成功情報……火薬のような匂いがする。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は自室でなにか作業をしていた。時刻は真夜中だ。
ふと、物音が聞こえて貴方は作業の手を止める。
自室の扉の向こうから、何者かの息遣いと衣擦れの音が聞こえる。もし同居人が居た場合はその人ではないか?と思うかもしれない。
しかし、どれだけ時間が進んでもその物音は動かず、扉を開けることも返事を返すこともない。
一体誰がいるのか。何がいるのか。
このままソレが居続けるのなら、自分はずっとこの部屋から出ることはできないだろう。
電話をかけて誰かに確認してもらうか? もしくは自分で扉を開けて向こうに何が居るのか確認しようか。
異様な気配を向こうに隔てたまま、扉はまんじりともせずそこにあるだけだ。
【聞き耳】成功情報……火薬のような匂いがする。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=75 【聞き耳】
(1D100<=75) > 32 > 成功
(1D100<=75) > 32 > 成功
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
火薬……
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 30 → 32
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 24 → 25
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 25週目
(1D100) > 1
(1D100) > 1
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
ま、また1か
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
振り直そうかな……
>>進行 :
せっかくだし、追加で1d3の回復%ロールをしていいよ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 25週目
(1D100) > 52
(1D100) > 52
>>進行 :
52.犬
こんな夢を見た。
体長3メートル程もあろうかというもふもふの白い犬が貴方にまとわりついている。
犬は貴方に湿った鼻先を向けてしばらく匂いを嗅いでいたが、やがて納得したように鼻を鳴らしてゆるゆると尾を振った。
敵意は感じない、どちらかといえば好意を感じる。
貴方が犬の足や腹に触れても大人しくしている。
そのうちに犬はよっこいしょと伏せ、大きなソファーになって貴方を見上げる。その視線になぜだか懐かしさを感じた。
大きな犬を優しく撫でてやれば、わふと声を漏らしてゆっくりと目を閉じた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
体長3メートル程もあろうかというもふもふの白い犬が貴方にまとわりついている。
犬は貴方に湿った鼻先を向けてしばらく匂いを嗅いでいたが、やがて納得したように鼻を鳴らしてゆるゆると尾を振った。
敵意は感じない、どちらかといえば好意を感じる。
貴方が犬の足や腹に触れても大人しくしている。
そのうちに犬はよっこいしょと伏せ、大きなソファーになって貴方を見上げる。その視線になぜだか懐かしさを感じた。
大きな犬を優しく撫でてやれば、わふと声を漏らしてゆっくりと目を閉じた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
2d3 こんな夢を見た
(2D3) > 3[1,2] > 3
(2D3) > 3[1,2] > 3
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 32 → 35
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 25 → 26
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 26週目
(1D100) > 30
(1D100) > 30
>>進行 :
30.腕
こんな夢を見た。
コンクリート壁から大小さまざまな人間の腕だけが等間隔に生えている。
その腕はぐねぐねと動き、手のひらはなにかを掴み取ろうとするかのように開閉している。雨に打たれたように濡れているもの、黒っぽい液体で汚れているもの、それもさまざまだ。
廊下は広く、これらの手に触れないようにして先へと進むのは簡単だ。
そんな腕の中に一本だけ見覚えのある腕を見つける。
なぜだか分からないが、その腕が貴方のよく知る人物のものであると分かる。
その手は力尽きたようにぐったりと降ろされており、近づいても動く様子はない。
手を取る、無視する。どちらにする?
こんな夢を見た。
コンクリート壁から大小さまざまな人間の腕だけが等間隔に生えている。
その腕はぐねぐねと動き、手のひらはなにかを掴み取ろうとするかのように開閉している。雨に打たれたように濡れているもの、黒っぽい液体で汚れているもの、それもさまざまだ。
廊下は広く、これらの手に触れないようにして先へと進むのは簡単だ。
そんな腕の中に一本だけ見覚えのある腕を見つける。
なぜだか分からないが、その腕が貴方のよく知る人物のものであると分かる。
その手は力尽きたようにぐったりと降ろされており、近づいても動く様子はない。
手を取る、無視する。どちらにする?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
………無視できないだろう、知り合いのものであるなら。
>>進行 :
・その手を取る
貴方はその手へと触れた。
ひく、と驚いたように跳ねたその腕は差し出された貴方の手をなぞり、果たしてそれが貴方だと気づいたのかどうか。
貴方の手を握ると、グイグイと壁の方へと引っ張り込んでいく。
貴方の手は思いの外すんなりとコンクリートに見えた壁をすり抜け、その向こう側の出口へと転がりでた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
貴方はその手へと触れた。
ひく、と驚いたように跳ねたその腕は差し出された貴方の手をなぞり、果たしてそれが貴方だと気づいたのかどうか。
貴方の手を握ると、グイグイと壁の方へと引っ張り込んでいく。
貴方の手は思いの外すんなりとコンクリートに見えた壁をすり抜け、その向こう側の出口へと転がりでた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 35 → 38
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 26 → 27
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 27週目
(1D100) > 47
(1D100) > 47
>>進行 :
47.嵐
こんな夢を見た。
額縁の中に一枚の絵が飾られている。
嵐の中を歩く人間の絵だ。大雑把なタッチで描かれたその油彩画は小さな人間の表情を読み取ることは難しい。青や黄色、桃色で描かれた嵐の空は印象派の絵画に似た様式で、荒れ狂う空気感を臨場感豊かに溢れさせていた。
激しい雨が降っている。
絵画に描かれた人間は傘もささずに、青い外套を暴風雨に弄ばれている。宙へ伸ばされた手は天候の神への抗議なのか、彼自身の神へ助けを求めているのか。
カタカタと額縁が強風に揺れる。
絵画の飾られていた壁が、じわじわと雨水に侵食されていく。
貴方は役立たずの傘を片手に、嵐の中でその絵を見つめている。冷たい雨がじわりと貴方の服に染み込んでいく。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
額縁の中に一枚の絵が飾られている。
嵐の中を歩く人間の絵だ。大雑把なタッチで描かれたその油彩画は小さな人間の表情を読み取ることは難しい。青や黄色、桃色で描かれた嵐の空は印象派の絵画に似た様式で、荒れ狂う空気感を臨場感豊かに溢れさせていた。
激しい雨が降っている。
絵画に描かれた人間は傘もささずに、青い外套を暴風雨に弄ばれている。宙へ伸ばされた手は天候の神への抗議なのか、彼自身の神へ助けを求めているのか。
カタカタと額縁が強風に揺れる。
絵画の飾られていた壁が、じわじわと雨水に侵食されていく。
貴方は役立たずの傘を片手に、嵐の中でその絵を見つめている。冷たい雨がじわりと貴方の服に染み込んでいく。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 38 → 41
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 27 → 28
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 28週目
(1D100) > 12
(1D100) > 12
>>進行 :
12.死体
こんな夢を見た。
貴方は血まみれの床にバラバラになって落ちている。
視界の端には貴方の右手や足が転がっていて、デフォルメされた断面からはまだ温かい血が流れ出し続けている。
もう死んでるので痛みも苦痛もない。
全身が痺れているかのような、ただただ奇妙な感覚だけがあった。
生首の眼の前にあるドアが開き、誰かが入ってくる。
その人物は貴方のバラバラ死体に気付くと数秒動きを止めたあと、真っ青になってヘナヘナとその場にしゃがみ込む。
やがて這うようにして廊下へ戻り、震える声で警察を呼んでいるようだった。
……これから賑やかになりそうだ。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は血まみれの床にバラバラになって落ちている。
視界の端には貴方の右手や足が転がっていて、デフォルメされた断面からはまだ温かい血が流れ出し続けている。
もう死んでるので痛みも苦痛もない。
全身が痺れているかのような、ただただ奇妙な感覚だけがあった。
生首の眼の前にあるドアが開き、誰かが入ってくる。
その人物は貴方のバラバラ死体に気付くと数秒動きを止めたあと、真っ青になってヘナヘナとその場にしゃがみ込む。
やがて這うようにして廊下へ戻り、震える声で警察を呼んでいるようだった。
……これから賑やかになりそうだ。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 41 → 44
>>進行 :
ここにきて爆回復すんね
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 28 → 29
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 29週目
(1D100) > 19
(1D100) > 19
>>進行 :
19.絵具
こんな夢を見た。
貴方は絵の具のパレットになっている。
心臓を絵筆ですくって赤の色。
内蔵を絵筆ですくって青の色。
太腿を絵筆ですくって黄の色。
痛みは無いが少しくすぐったい。しかし貴方の身体は弛緩してピクリとも動けないままに絵筆にすくい削られていく。
画家がどのような絵を描いているのか、ここから見ることはできない。しかし、使っている色からみるにカラフルな絵を描いているのだろう。
喉元を絵筆ですくって桃の色。
脳髄を絵筆ですくって黒の色。
パレットの貴方が減っていく、キャンバスの貴方が増えていく。どちらに貴方の自我があるのか?
眼球を絵筆ですくって白の色。
両腕を絵筆ですくって緑色……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は絵の具のパレットになっている。
心臓を絵筆ですくって赤の色。
内蔵を絵筆ですくって青の色。
太腿を絵筆ですくって黄の色。
痛みは無いが少しくすぐったい。しかし貴方の身体は弛緩してピクリとも動けないままに絵筆にすくい削られていく。
画家がどのような絵を描いているのか、ここから見ることはできない。しかし、使っている色からみるにカラフルな絵を描いているのだろう。
喉元を絵筆ですくって桃の色。
脳髄を絵筆ですくって黒の色。
パレットの貴方が減っていく、キャンバスの貴方が増えていく。どちらに貴方の自我があるのか?
眼球を絵筆ですくって白の色。
両腕を絵筆ですくって緑色……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 44 → 47
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 週 : 29 → 30
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
これが終われば退院だ…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d100 30週目
(1D100) > 44
(1D100) > 44
>>進行 :
44.縁日
こんな夢を見た。
やけに賑やかな異国の曲とともに、華々しく飾り付けられた白い象が商店街の中を闊歩している。象が鼻を高く持ち上げる度に身体に巻かれた金銀瑠璃のアクセサリーがシャラシャラと音を鳴らした。
商店街の左右にはお祭りの屋台が立ち並ぶ。
たこ焼き、焼きそば、フランクフルト。
射的、くじ引き、水風船。
綿あめ、ソーダ、チョコバナナ。
型抜き、輪投げ、小物売り。
空を見ればまだ明るい青空なのに屋台の周りだけ夜のように暗く、提灯の明かりで照らされている。
可愛らしい民族衣装を来た少女が道を横切っていった。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
やけに賑やかな異国の曲とともに、華々しく飾り付けられた白い象が商店街の中を闊歩している。象が鼻を高く持ち上げる度に身体に巻かれた金銀瑠璃のアクセサリーがシャラシャラと音を鳴らした。
商店街の左右にはお祭りの屋台が立ち並ぶ。
たこ焼き、焼きそば、フランクフルト。
射的、くじ引き、水風船。
綿あめ、ソーダ、チョコバナナ。
型抜き、輪投げ、小物売り。
空を見ればまだ明るい青空なのに屋台の周りだけ夜のように暗く、提灯の明かりで照らされている。
可愛らしい民族衣装を来た少女が道を横切っていった。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) ] 回復% : 47 → 50
>>進行 :
探索者が「変な夢を見た」と看護師に伝えると、看護師は少し困ったように手を止めた。
「実はこの病院、そうおっしゃる患者さんが多いんです」
「この地域での磁場?とかが影響しているらしいのですが……悪影響とかは今のところ報告されておりませんが、夢によってなにか体調が優れない等ありましたらお申し付けください」
「実はこの病院、そうおっしゃる患者さんが多いんです」
「この地域での磁場?とかが影響しているらしいのですが……悪影響とかは今のところ報告されておりませんが、夢によってなにか体調が優れない等ありましたらお申し付けください」
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
いずれにせよ、これで退院だ
>>進行 :
おめでとう。最後に、あの夢の影響から回復したかどうかのロールをしましょう。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
ちょうど50か…
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
CCB<=50 【回復%ロール】
(1D100<=50) > 17 > 成功
(1D100<=50) > 17 > 成功
>>進行 :
お!よかったね 相談次第だけど、以降は正常にSANが減る状態になってもいいと思うよ
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
これが正しい状態なんだよ 本来は
>>進行 :
退院
少し元気になった探索者は退院する事になった。
入院時の態度次第では退院まで3日間ほど待たされるかもしれないが、久々に外の空気が吸える。
日常生活に戻ったら戻ったで、面倒くさいことも多いだろう。また妙な出来事に巻き込まれるかもしれない。
……なんにせよ、退院おめでとうございます。
END
生還報酬:特に無い。強いて言えばシナリオ内で得たSAN値
少し元気になった探索者は退院する事になった。
入院時の態度次第では退院まで3日間ほど待たされるかもしれないが、久々に外の空気が吸える。
日常生活に戻ったら戻ったで、面倒くさいことも多いだろう。また妙な出来事に巻き込まれるかもしれない。
……なんにせよ、退院おめでとうございます。
END
生還報酬:特に無い。強いて言えばシナリオ内で得たSAN値
>>進行 :
さて コマちゃんも入院処理をしようね
幻覚症状もあるから、4ヵ月……?
幻覚症状もあるから、4ヵ月……?
>>進行 :
20回分かな
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
処理としては俺が一番最後まで残ってるんだよな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
僕は一足お先に退院!
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
俺は怪我もあるし、リハビリもあるから…退院してもしばらく通いはするかもね
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
問診表、書く?
>>進行 :
書こうか
>>進行 :
では、こちらを
>>進行 :
・氏名
・性別
・生年月日
・住所
・電話番号
・勤務先
・勤務先電話番号
・現在の体温
・アレルギーの有無
・主な症状
・性別
・生年月日
・住所
・電話番号
・勤務先
・勤務先電話番号
・現在の体温
・アレルギーの有無
・主な症状
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
・氏名 神楽木 独楽
・性別 男
・生年月日 1996.3.28
・住所 xx県羽唐市xx---
・電話番号 090-****-****
・勤務先 はから市歴史民俗資料館
・勤務先電話番号 xx-xxx-xxx
・現在の体温 36.4
・アレルギーの有無 甲殻類
・主な症状 心因反応、幻覚
・性別 男
・生年月日 1996.3.28
・住所 xx県羽唐市xx---
・電話番号 090-****-****
・勤務先 はから市歴史民俗資料館
・勤務先電話番号 xx-xxx-xxx
・現在の体温 36.4
・アレルギーの有無 甲殻類
・主な症状 心因反応、幻覚
>>進行 :
では、入院処理をしていきましょうか
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
はーい よろしくね
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 0 → 1
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 1週目
(1D100) > 19
(1D100) > 19
>>進行 :
19.絵具
こんな夢を見た。
貴方は絵の具のパレットになっている。
心臓を絵筆ですくって赤の色。
内蔵を絵筆ですくって青の色。
太腿を絵筆ですくって黄の色。
痛みは無いが少しくすぐったい。しかし貴方の身体は弛緩してピクリとも動けないままに絵筆にすくい削られていく。
画家がどのような絵を描いているのか、ここから見ることはできない。しかし、使っている色からみるにカラフルな絵を描いているのだろう。
喉元を絵筆ですくって桃の色。
脳髄を絵筆ですくって黒の色。
パレットの貴方が減っていく、キャンバスの貴方が増えていく。どちらに貴方の自我があるのか?
眼球を絵筆ですくって白の色。
両腕を絵筆ですくって緑色……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は絵の具のパレットになっている。
心臓を絵筆ですくって赤の色。
内蔵を絵筆ですくって青の色。
太腿を絵筆ですくって黄の色。
痛みは無いが少しくすぐったい。しかし貴方の身体は弛緩してピクリとも動けないままに絵筆にすくい削られていく。
画家がどのような絵を描いているのか、ここから見ることはできない。しかし、使っている色からみるにカラフルな絵を描いているのだろう。
喉元を絵筆ですくって桃の色。
脳髄を絵筆ですくって黒の色。
パレットの貴方が減っていく、キャンバスの貴方が増えていく。どちらに貴方の自我があるのか?
眼球を絵筆ですくって白の色。
両腕を絵筆ですくって緑色……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 32 → 35
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 1 → 2
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 2週目
(1D100) > 40
(1D100) > 40
>>進行 :
40.毛皮
こんな夢を見た。
バスの前の座席にトラの毛皮が座っている。
中身は無いようで頭部以外はペラペラと平べったいのだが、どんな原理なのか人間のように座席に座っている。
たまにチラチラと窓の外を見上げる、雨の降り出しそうな空模様を心配しているのだろう。
中身がないので襲ってくることはない。他の乗客たちも平然とトラの毛皮の客を受け入れている。
道路が混んでいるようだ。何度目かの渋滞でバスが停まる。
「エー、このバスは〇〇行き、〇〇方面行き……」
バスの到着時間の遅延を謝罪する運転士の車内アナウンスがグワグワとハウリングしている。前の席ではやはりトラの毛皮が窓の外を見上げていて……違う。天気ではない、見ていたのは。
窓の外、上空には緑色の巨大な龍がぐるぐると旋回していた。
あまりにもトラが来るのが遅いから待ちかねたのか。でもトラは皮だけだしなぁ。勝負になるのだろうか。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
バスの前の座席にトラの毛皮が座っている。
中身は無いようで頭部以外はペラペラと平べったいのだが、どんな原理なのか人間のように座席に座っている。
たまにチラチラと窓の外を見上げる、雨の降り出しそうな空模様を心配しているのだろう。
中身がないので襲ってくることはない。他の乗客たちも平然とトラの毛皮の客を受け入れている。
道路が混んでいるようだ。何度目かの渋滞でバスが停まる。
「エー、このバスは〇〇行き、〇〇方面行き……」
バスの到着時間の遅延を謝罪する運転士の車内アナウンスがグワグワとハウリングしている。前の席ではやはりトラの毛皮が窓の外を見上げていて……違う。天気ではない、見ていたのは。
窓の外、上空には緑色の巨大な龍がぐるぐると旋回していた。
あまりにもトラが来るのが遅いから待ちかねたのか。でもトラは皮だけだしなぁ。勝負になるのだろうか。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 35 → 37
>>進行 :
そんなある日、探索者が用事を済ませて自身の病室へ戻る途中、廊下に紙の切れ端が落ちていることに気付く。
どうやら手帳の1ページのようだ。
・手帳の切れ端
牟宗湖のロイガー亜種に関する見聞
◯牟宗湖を中心とした半径10km圏内に於ける方位磁針の乱れや一部計器の不調、所謂ポルターガイスト現象等の噂や体験談
◯奇妙な夢や寝起きの倦怠感・不快感の報告
◯天候に関わらず雷鳴が響く(映像記録あり)
◯牟宗湖を中心とした地域(ネムの木通り商店街、近隣公園、牟宗総合病院、老人ホームぬくみにて報告多数)で巨大な爬虫類の目撃(画像記録なし)
◯日の出前後の時間帯に発生する牟宗湖の変色(2時間掛けて元の色へ戻る)
◯牟宗地域の治安の改善、精神病の改善報告←なぜ?
どうやら手帳の1ページのようだ。
・手帳の切れ端
牟宗湖のロイガー亜種に関する見聞
◯牟宗湖を中心とした半径10km圏内に於ける方位磁針の乱れや一部計器の不調、所謂ポルターガイスト現象等の噂や体験談
◯奇妙な夢や寝起きの倦怠感・不快感の報告
◯天候に関わらず雷鳴が響く(映像記録あり)
◯牟宗湖を中心とした地域(ネムの木通り商店街、近隣公園、牟宗総合病院、老人ホームぬくみにて報告多数)で巨大な爬虫類の目撃(画像記録なし)
◯日の出前後の時間帯に発生する牟宗湖の変色(2時間掛けて元の色へ戻る)
◯牟宗地域の治安の改善、精神病の改善報告←なぜ?
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
へんなの拾っちゃったなあ……なにこれ?
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
あんまり構わないようにしよ…
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 2 → 3
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 3週目
(1D100) > 18
(1D100) > 18
>>進行 :
18.印鑑
こんな夢を見た。
目の前に地球儀がある。これが契約書代わりなのだった。
「それじゃあシャチハタ(朱肉無しで押せる安い印鑑)以外の印鑑でここに押印お願いします」
スーツを着た男性に言われ、貴方は地球儀を見る。当然ながら丸くて押しにくい。
大陸部分よりも広い海の方に押したほうが推しやすいだろうか。
太平洋のあたりに押そうとしたものの、角度が厳しい。手首がつりそうだ。
仕方なく北極海に印鑑を落とす。
「ありがとうございます。後日簡易書留で書類を郵送いたしますのでお受け取りください」
契約は無事に結ばれたようだった。これで、家族が買える。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
目の前に地球儀がある。これが契約書代わりなのだった。
「それじゃあシャチハタ(朱肉無しで押せる安い印鑑)以外の印鑑でここに押印お願いします」
スーツを着た男性に言われ、貴方は地球儀を見る。当然ながら丸くて押しにくい。
大陸部分よりも広い海の方に押したほうが推しやすいだろうか。
太平洋のあたりに押そうとしたものの、角度が厳しい。手首がつりそうだ。
仕方なく北極海に印鑑を落とす。
「ありがとうございます。後日簡易書留で書類を郵送いたしますのでお受け取りください」
契約は無事に結ばれたようだった。これで、家族が買える。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 37 → 38
>>進行 :
真夜中、探索者は自分の病室の扉が開く音で目を覚ました。
なぜだか全身はぐったりと怠く、指一本も動かせない。金縛りというものだろうか。
なにか……目には見えない何かが暗闇の中、探索者のそばへと近付いてくる。
透明な風が貴方のシーツを捲り上げる。
【CON×5】を振り、失敗の場合はMPを一時的に全て失い入院期間に+1週間する。
成功の場合は何かは諦めて帰っていくだろう。
なぜだか全身はぐったりと怠く、指一本も動かせない。金縛りというものだろうか。
なにか……目には見えない何かが暗闇の中、探索者のそばへと近付いてくる。
透明な風が貴方のシーツを捲り上げる。
【CON×5】を振り、失敗の場合はMPを一時的に全て失い入院期間に+1週間する。
成功の場合は何かは諦めて帰っていくだろう。
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
えっ なになに!?
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
俺いまMPを失っちゃマズいんだって!!俺の胃、一週間ごとに制御が必要なんだから!!
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
CCB<=10*5 【CON × 5】
(1D100<=50) > 33 > 成功
(1D100<=50) > 33 > 成功
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
はあはあ……もう、やめてよ心臓に悪い……
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 3 → 4
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 4週目
(1D100) > 36
(1D100) > 36
>>進行 :
36.化粧
こんな夢を見た。
分厚い仮面をしているかのように顔がうまく動かない。
厚化粧をしているのだ。無理に表情を動かせばヒビ割れてみっともなくなるだけだ。
周囲には貴方の知っている人たちがいて、なんでもないように他愛のない談笑をしている。貴方もそれに参加している。
彼等は貴方の化粧に気づいていないようだ。その似ても似つかない化粧のことを貴方だと思っているのか。
彼等は本当の貴方の顔を知らない。
隠している罪悪感と、少しの優越感。もしも本当の顔が違うとバレたら彼等は離れていくのだろうか?
貴方の顔がミシミシと音をたてた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
分厚い仮面をしているかのように顔がうまく動かない。
厚化粧をしているのだ。無理に表情を動かせばヒビ割れてみっともなくなるだけだ。
周囲には貴方の知っている人たちがいて、なんでもないように他愛のない談笑をしている。貴方もそれに参加している。
彼等は貴方の化粧に気づいていないようだ。その似ても似つかない化粧のことを貴方だと思っているのか。
彼等は本当の貴方の顔を知らない。
隠している罪悪感と、少しの優越感。もしも本当の顔が違うとバレたら彼等は離れていくのだろうか?
貴方の顔がミシミシと音をたてた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 38 → 40
>>進行 :
そんなある日、探索者が用事を済ませて自身の病室へ戻る途中、廊下に紙の切れ端が落ちていることに気付く。
どうやら手帳の1ページのようだ。
・手帳の切れ端
調査を重ねた結果、牟宗湖に20年以上前からロイガー達が棲みついていることは間違いないだろう。彼らは近隣にある住宅や病院に忍び込み、人々の精神エネルギーを餌食としているようだ。
だが、それにしては牟宗地域での犯罪率の増加や自殺者の増加は見られない。寧ろ他の地域よりも低く見える。
これはどういうことだろうか。牟宗湖のロイガー達は他の地域の彼らとはまた別の構造を持つ生命体なのか?
どうやら手帳の1ページのようだ。
・手帳の切れ端
調査を重ねた結果、牟宗湖に20年以上前からロイガー達が棲みついていることは間違いないだろう。彼らは近隣にある住宅や病院に忍び込み、人々の精神エネルギーを餌食としているようだ。
だが、それにしては牟宗地域での犯罪率の増加や自殺者の増加は見られない。寧ろ他の地域よりも低く見える。
これはどういうことだろうか。牟宗湖のロイガー達は他の地域の彼らとはまた別の構造を持つ生命体なのか?
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
え、ちょっと、またへんなのが落ちてる……
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 4 → 5
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 5週目
(1D100) > 93
(1D100) > 93
>>進行 :
93.夜道
こんな夢を見た。
夜、里芋畑の畦道を貴方は歩いている。自宅へと向かっている。
畦道には街灯が点々と立っており、そのどれもに多かれ少なかれ羽虫が集っていた。
夜であることは確かなのだが空は薄明るい。モノクロ写真にも似たのっぺりとした風景だ。
代わり映えのない長い長い畦道を歩いていく。
街灯をもう50本は通り過ぎただろう。こんなに長い道なのに自転車ではなく徒歩で歩いている。
まだ辿り着かない。
もしかしたら道を間違えたのではないか。この一本道を?
戻って確認するにはあまりにも長く歩きすぎた。
里芋が大きな葉を風に揺らす。手招いているようだった。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
夜、里芋畑の畦道を貴方は歩いている。自宅へと向かっている。
畦道には街灯が点々と立っており、そのどれもに多かれ少なかれ羽虫が集っていた。
夜であることは確かなのだが空は薄明るい。モノクロ写真にも似たのっぺりとした風景だ。
代わり映えのない長い長い畦道を歩いていく。
街灯をもう50本は通り過ぎただろう。こんなに長い道なのに自転車ではなく徒歩で歩いている。
まだ辿り着かない。
もしかしたら道を間違えたのではないか。この一本道を?
戻って確認するにはあまりにも長く歩きすぎた。
里芋が大きな葉を風に揺らす。手招いているようだった。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 40 → 42
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 5 → 6
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 6週目
(1D100) > 82
(1D100) > 82
>>進行 :
82.戦場
こんな夢を見た。
貴方はどこかの戦場の中にいた。
照り付ける異国の日射と土埃、土壁を背にして塹壕の中にしゃがんでいても激しい着弾音と振動が伝わってくる。
兵糧も水も武器残弾も残り少ない。ここから敵地へと進んだとしても、このまま留まっていても貴方の命がそう長くないことは確かだ。
ぼとりと貴方の前に千切れ飛んだ誰かの左腕が落ちる。その腕は虫のように指を動かしてにじり寄り、貴方の足首を掴んだ。
貴方は手にしていた小銃の銃把を、そのゾンビ腕に何度も振り下ろす。皮が破れて肉が裂け、血が溢れ出て骨が見える。
やがてその腕は動かなくなり貴方の足首から離れた。
……最初から動いてなんてなかったんだ。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方はどこかの戦場の中にいた。
照り付ける異国の日射と土埃、土壁を背にして塹壕の中にしゃがんでいても激しい着弾音と振動が伝わってくる。
兵糧も水も武器残弾も残り少ない。ここから敵地へと進んだとしても、このまま留まっていても貴方の命がそう長くないことは確かだ。
ぼとりと貴方の前に千切れ飛んだ誰かの左腕が落ちる。その腕は虫のように指を動かしてにじり寄り、貴方の足首を掴んだ。
貴方は手にしていた小銃の銃把を、そのゾンビ腕に何度も振り下ろす。皮が破れて肉が裂け、血が溢れ出て骨が見える。
やがてその腕は動かなくなり貴方の足首から離れた。
……最初から動いてなんてなかったんだ。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 42 → 44
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 6 → 7
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 7週目
(1D100) > 69
(1D100) > 69
>>進行 :
69.饂飩
こんな夢を見た。
水道ひねったらうどんが出てきた。おかげで風呂場が大変なことになっている。
消防車とかホース車からもうどんが出るので焼きうどんになる。トイレとかすごいことになっているが余りに悲惨なので割愛。
貴方の日常は突然うどんにまみれた。
最初こそふざけて食べる者も居たようだが、こんな得体のしれないものを喰う気にはなれない。
大量のうどんにより水道管が詰まり、道路もひび割れてうどんが吹き出す始末。貯水槽のうどん破裂事故も後を絶たないという。
突然の水不足。
幸い、雨水や海水はうどんにならずにすんでいたため、浄水器で加工してなんとか飲水にしようという動きが出る。
スーパーからは汁気の多い果物や飲料類が消え、「お一人様一品限り」のポスターだけが空の棚の前で虚しく揺れている。
噂によればこの減少には地域差があるらしい。なんでもアメリカの方では被害が少ないのだとか。
貴方は多少の飲み物の貯蓄があるとはいえこれが尽きたらと思うと不安である。
これからどうしようか……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
水道ひねったらうどんが出てきた。おかげで風呂場が大変なことになっている。
消防車とかホース車からもうどんが出るので焼きうどんになる。トイレとかすごいことになっているが余りに悲惨なので割愛。
貴方の日常は突然うどんにまみれた。
最初こそふざけて食べる者も居たようだが、こんな得体のしれないものを喰う気にはなれない。
大量のうどんにより水道管が詰まり、道路もひび割れてうどんが吹き出す始末。貯水槽のうどん破裂事故も後を絶たないという。
突然の水不足。
幸い、雨水や海水はうどんにならずにすんでいたため、浄水器で加工してなんとか飲水にしようという動きが出る。
スーパーからは汁気の多い果物や飲料類が消え、「お一人様一品限り」のポスターだけが空の棚の前で虚しく揺れている。
噂によればこの減少には地域差があるらしい。なんでもアメリカの方では被害が少ないのだとか。
貴方は多少の飲み物の貯蓄があるとはいえこれが尽きたらと思うと不安である。
これからどうしようか……
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 44 → 45
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
変な夢ばかり見るなあ……
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 7 → 8
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 8週目
(1D100) > 7
(1D100) > 7
>>進行 :
7.蜆
こんな夢を見た。
貴方は自宅で食事を取っている。朝食なのか昼食なのか、それとも夕食なのか。
卓上には諸々の料理と共にシジミの味噌汁が置かれている。
……だが、やけに貝殻が多い。貝殻は食べられない。
時折汁を飲みつつ、箸で貝殻を別の皿へと退けていく。
皿に積まれた貝殻はうず高く山となっていく。
窓の外が暗くなってきた。
奇妙な焦燥感で箸を持つ手が震えた。
貝殻の量はすでに卓上から溢れ出し、部屋半分を飲み込まんばかりだ。貝殻は食べられない。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は自宅で食事を取っている。朝食なのか昼食なのか、それとも夕食なのか。
卓上には諸々の料理と共にシジミの味噌汁が置かれている。
……だが、やけに貝殻が多い。貝殻は食べられない。
時折汁を飲みつつ、箸で貝殻を別の皿へと退けていく。
皿に積まれた貝殻はうず高く山となっていく。
窓の外が暗くなってきた。
奇妙な焦燥感で箸を持つ手が震えた。
貝殻の量はすでに卓上から溢れ出し、部屋半分を飲み込まんばかりだ。貝殻は食べられない。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 45 → 46
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 8 → 9
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 9週目
(1D100) > 61
(1D100) > 61
>>進行 :
61.樹木
こんな夢を見た。
中国の奥地にある、名を知らない宗教団体の寺院の奥。
貴方の目前には案山子のような人形が立っていた。その人形は釘で打ち付けられた手足を振って、ゆらゆらとその身体を不安定に揺らしている。
木を打ち付けるような奇妙な声が静かな寺院に落ちる。人形はぐるぐると頭を回して、両目を模したガラス片を貴方の方へ向けた。
「貴方は何色なの?」
貴方はその質問を前にも聞いたことがある気がした。
答えようとしたのか聞き返そうとしたのか、貴方が声を発しようとしたその時、人形はバラバラになって崩れ落ちてしまった。自分のせいだろうか?
寺院が軋み始める。
貴方が慌てて建物から出ると、寺院は巨大な大樹に貫かれて半壊していた。
あの人形が木になったのだ……と、そんな気がした。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
中国の奥地にある、名を知らない宗教団体の寺院の奥。
貴方の目前には案山子のような人形が立っていた。その人形は釘で打ち付けられた手足を振って、ゆらゆらとその身体を不安定に揺らしている。
木を打ち付けるような奇妙な声が静かな寺院に落ちる。人形はぐるぐると頭を回して、両目を模したガラス片を貴方の方へ向けた。
「貴方は何色なの?」
貴方はその質問を前にも聞いたことがある気がした。
答えようとしたのか聞き返そうとしたのか、貴方が声を発しようとしたその時、人形はバラバラになって崩れ落ちてしまった。自分のせいだろうか?
寺院が軋み始める。
貴方が慌てて建物から出ると、寺院は巨大な大樹に貫かれて半壊していた。
あの人形が木になったのだ……と、そんな気がした。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 46 → 48
>>進行 :
そんなある日、探索者が用事を済ませて自身の病室へ戻る途中、廊下に紙の切れ端が落ちていることに気付く。
どうやら本のページを毟り取ったものらしい。
・本のページ
黄王に仕えるコウモリの羽を持つ怪物。悪魔に似た外見で多数現れ空を覆い尽くす。黄金の蜂蜜酒と笛を用いて宇宙の彼方へ人間を運ぶことがある。ばいあくへえ。びやあきい。
どうやら本のページを毟り取ったものらしい。
・本のページ
黄王に仕えるコウモリの羽を持つ怪物。悪魔に似た外見で多数現れ空を覆い尽くす。黄金の蜂蜜酒と笛を用いて宇宙の彼方へ人間を運ぶことがある。ばいあくへえ。びやあきい。
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
俺の読んでた本じゃないか、それは??
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
だ、だよね……?
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 9 → 10
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 10週目
(1D100) > 51
(1D100) > 51
>>進行 :
51.崖
こんな夢を見た。
貴方は両手で崖に捕まっている。
足の下には何も無い。
迫り出した崖の淵に指先を引っ掛けてなんとかぶら下がっている状態だ。
崖上に登ることはできそうになく、この手を離せばどこまで落ちていくのか分からない。
強張ったように腕が痛い。
少しでも動かせば痺れて崖から離れてしまいそうだ。
体力はほとんど残っておらず、力尽きれば落ちるだけだろう。
ポケットの中には携帯電話が入っている。
助けを求めれば助かるのかもしれない、しかし両手でなんとか崖を掴んでいる今、それはできない。
どれだけの時間が経ったのか。両手の感覚はもう無い。
だから、崖が崩れたのか自分の手が滑り落ちたのかすら分からない。
貴方の身体が崖下へ落ちていく。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は両手で崖に捕まっている。
足の下には何も無い。
迫り出した崖の淵に指先を引っ掛けてなんとかぶら下がっている状態だ。
崖上に登ることはできそうになく、この手を離せばどこまで落ちていくのか分からない。
強張ったように腕が痛い。
少しでも動かせば痺れて崖から離れてしまいそうだ。
体力はほとんど残っておらず、力尽きれば落ちるだけだろう。
ポケットの中には携帯電話が入っている。
助けを求めれば助かるのかもしれない、しかし両手でなんとか崖を掴んでいる今、それはできない。
どれだけの時間が経ったのか。両手の感覚はもう無い。
だから、崖が崩れたのか自分の手が滑り落ちたのかすら分からない。
貴方の身体が崖下へ落ちていく。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 48 → 50
>>進行 :
そんなある日、探索者が用事を済ませて自身の病室へ戻る途中、廊下に紙の切れ端が落ちていることに気付く。
どうやら本のページを毟り取ったものらしい。
・本のページ
地底にて岩を穿ち暮らす巨大なイカに似た怪物。地底に暮らすダイオウイカの群れ。大地を揺らして地表を攻撃するほか、人間の精神へテレパシーを飛ばし干渉する。くとにあん。くとそにあん。
どうやら本のページを毟り取ったものらしい。
・本のページ
地底にて岩を穿ち暮らす巨大なイカに似た怪物。地底に暮らすダイオウイカの群れ。大地を揺らして地表を攻撃するほか、人間の精神へテレパシーを飛ばし干渉する。くとにあん。くとそにあん。
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
これもあなたが読んでた本じゃない?
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
俺の読んでた本だ……
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 10 → 11
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 11週目
(1D100) > 41
(1D100) > 41
>>進行 :
41.外泊
こんな夢を見た。
貴方は旅行に来ている。温泉で有名な観光地で、村の中には薄っすらとゆで卵に似た硫黄臭が漂っている。朝靄に包まれた山から鈴を振るような小鳥の鳴き声が聞こえる。
早朝、貴方は宿を出て土産物屋へ向かった。散歩中の高齢者を見かける他は人とすれ違わない。
大きな熊の剥製を店先に置いている土産物屋だ。剥製にも一応値札が付いているもののかなり高額であり、うっすら積もったホコリからしても売り物というよりディスプレイ用なのだろうと思う。
店の中の商品には全てカビが生えている。賞味期限も『199☓〜』とか書いてある。
この店は大丈夫なのか。誰かに伝えたほうがいいのか。明かりはついているものの店員は出てこない。
数年前に店の奥で死に、未だに死体を回収されていないのだ。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方は旅行に来ている。温泉で有名な観光地で、村の中には薄っすらとゆで卵に似た硫黄臭が漂っている。朝靄に包まれた山から鈴を振るような小鳥の鳴き声が聞こえる。
早朝、貴方は宿を出て土産物屋へ向かった。散歩中の高齢者を見かける他は人とすれ違わない。
大きな熊の剥製を店先に置いている土産物屋だ。剥製にも一応値札が付いているもののかなり高額であり、うっすら積もったホコリからしても売り物というよりディスプレイ用なのだろうと思う。
店の中の商品には全てカビが生えている。賞味期限も『199☓〜』とか書いてある。
この店は大丈夫なのか。誰かに伝えたほうがいいのか。明かりはついているものの店員は出てこない。
数年前に店の奥で死に、未だに死体を回収されていないのだ。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 50 → 51
>>進行 :
ある夜、探索者は眠る前に何気なく窓の外を見た。
街灯1つ無い夜の山が黒黒と広がっており、目新しいところはない……はずだった。
何かが、下の方で動いた気がする。
探索者が窓の下を覗き込めば、そこには巨大な体躯を持つトカゲのような生物がゆっくりと歩いているのが見えた。
明らかにおかしな存在なのだが、何故か恐怖は感じない。
まるで夢の続きを見ているような、ずっと前からそのトカゲに見覚えがあるような奇妙な親しみがある。いうなれば、世界的に有名なアニメに出てくるモンスターが歩いているのを見たかのような。
トカゲはそのままのっそりと山の中へと姿を消していった。
街灯1つ無い夜の山が黒黒と広がっており、目新しいところはない……はずだった。
何かが、下の方で動いた気がする。
探索者が窓の下を覗き込めば、そこには巨大な体躯を持つトカゲのような生物がゆっくりと歩いているのが見えた。
明らかにおかしな存在なのだが、何故か恐怖は感じない。
まるで夢の続きを見ているような、ずっと前からそのトカゲに見覚えがあるような奇妙な親しみがある。いうなれば、世界的に有名なアニメに出てくるモンスターが歩いているのを見たかのような。
トカゲはそのままのっそりと山の中へと姿を消していった。
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
ねえ、なんか、俺のダイス……イベントが多くない……?
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 11 → 12
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 12週目
(1D100) > 53
(1D100) > 53
>>進行 :
53.牛
こんな夢を見た。
巨大な牛のブロンズ像がある。その大きさは5mを超えている。重厚な青銅色の中、右前脚の蹄だけがやけにキラキラと黄金色に輝いていた。
貴方が黄金の蹄に手を触れるとガタンと音がし、その部分がボタンのように押し込まれる。
牛の鳴き声のような軋む音をあげてブロンズ像の胴体が開き、折畳式の階段がカラカラと降りてくる。
・中に入らない
牛の体内はストーブのようになっており、酸素を求めて勢いよく火の粉が噴き出してくる。
こんな拷問器具があったような……いや、少し違うか?
牛のブロンズ像は自らの熱に負けたようにゆるゆると溶けていく。
・中に入る
牛の体内には外からは分からないほど広い庭園が広がっていた。
燃え上がるような鮮やかな夕日が、咲き乱れる薔薇を染め上げている。
ここは永遠に夕方なのだと何故だか気付いた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
巨大な牛のブロンズ像がある。その大きさは5mを超えている。重厚な青銅色の中、右前脚の蹄だけがやけにキラキラと黄金色に輝いていた。
貴方が黄金の蹄に手を触れるとガタンと音がし、その部分がボタンのように押し込まれる。
牛の鳴き声のような軋む音をあげてブロンズ像の胴体が開き、折畳式の階段がカラカラと降りてくる。
・中に入らない
牛の体内はストーブのようになっており、酸素を求めて勢いよく火の粉が噴き出してくる。
こんな拷問器具があったような……いや、少し違うか?
牛のブロンズ像は自らの熱に負けたようにゆるゆると溶けていく。
・中に入る
牛の体内には外からは分からないほど広い庭園が広がっていた。
燃え上がるような鮮やかな夕日が、咲き乱れる薔薇を染め上げている。
ここは永遠に夕方なのだと何故だか気付いた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
な、中に?入らないよ普通に……
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 51 → 54
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 12 → 13
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 13週目
(1D100) > 51
(1D100) > 51
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
これは見たかも
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 13週目
(1D100) > 71
(1D100) > 71
>>進行 :
71.南瓜
こんな夢を見た。
まだ日没から間もない紫色の夜空の下、暖色の街灯が立ち並ぶ町の中にいる。左右に立ち並ぶレンガ造りの家々はどこか戯画的で玩具のように見える。
家からは顔をくり抜かれたカボチャのランタンが降ろされている。ハロウィンの祭りなのだと貴方は察するだろう。
道には誰の姿も無い。
道にはたくさんの が居るが、貴方の目には映らない。
居ることは分かる、子どもたちの笑い声や足音がレンガ壁に今も反響している。ガサガサとお菓子の包み紙の開く音。
空には大きなカボチャのクッキーが月の代わりに浮かんでいる。
決して手の届かないそれが仲間はずれの貴方のためのお菓子であると、なぜだか知っている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
まだ日没から間もない紫色の夜空の下、暖色の街灯が立ち並ぶ町の中にいる。左右に立ち並ぶレンガ造りの家々はどこか戯画的で玩具のように見える。
家からは顔をくり抜かれたカボチャのランタンが降ろされている。ハロウィンの祭りなのだと貴方は察するだろう。
道には誰の姿も無い。
道にはたくさんの が居るが、貴方の目には映らない。
居ることは分かる、子どもたちの笑い声や足音がレンガ壁に今も反響している。ガサガサとお菓子の包み紙の開く音。
空には大きなカボチャのクッキーが月の代わりに浮かんでいる。
決して手の届かないそれが仲間はずれの貴方のためのお菓子であると、なぜだか知っている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 54 → 57
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 13 → 14
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 14週目
(1D100) > 92
(1D100) > 92
>>進行 :
92.人形
こんな夢を見た。
2つの頭と5つの腕を持つ機械人形がシャンデリアの下でぐるぐると回っている。貴方は少し高い位置からその光景を眺めているようだった。
機械人形は半ば壊れかけており、時折キイキイと錆びついた音を立てては小さなネジや歯車を落としている。
このままだと爆発すると貴方には分かる。焦燥感で息が詰まるが、逃げようという気持ちはなかった。
機械人形の踊りに対してBGMは無く、どこか遠くで大型の古時計が鐘の音を鳴らしているのがたまに聞こえるくらいだ。
しばらくして、貴方は視界がぼやけてきていることに気づく。蜘蛛の巣が、レースのような蜘蛛の巣が少しずつ厚くなり貴方と機械人形とを隔てていく。
ぼんやりした糸の膜の向こうで、やはり機械人形はぐるぐると回っている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
2つの頭と5つの腕を持つ機械人形がシャンデリアの下でぐるぐると回っている。貴方は少し高い位置からその光景を眺めているようだった。
機械人形は半ば壊れかけており、時折キイキイと錆びついた音を立てては小さなネジや歯車を落としている。
このままだと爆発すると貴方には分かる。焦燥感で息が詰まるが、逃げようという気持ちはなかった。
機械人形の踊りに対してBGMは無く、どこか遠くで大型の古時計が鐘の音を鳴らしているのがたまに聞こえるくらいだ。
しばらくして、貴方は視界がぼやけてきていることに気づく。蜘蛛の巣が、レースのような蜘蛛の巣が少しずつ厚くなり貴方と機械人形とを隔てていく。
ぼんやりした糸の膜の向こうで、やはり機械人形はぐるぐると回っている。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 57 → 58
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 14 → 15
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 15週目
(1D100) > 55
(1D100) > 55
>>進行 :
55.声
こんな夢を見た。
「 」
「 」
「 」
……
様々な声がする。どこかで聞いたことのある声だ。
声は口々にあなたの名前を呼びかけている。
責めているわけではなさそうで、なにか貴方にちょっとした頼み事をするかのような調子だ。
その声は貴方の親戚の声だ。友人の声だ。
同僚の声、先生の声もあり、近所の知り合いの声もある。
他には、よく思い出せないけれど貴方の対話したことのある人の声。
皆、口々に貴方の名前を呼んでいる。
姿はどこにも見当たらない、名前の先の要件が明かされることもない。
もしも貴方が返事をしても、かき消されてしまうだろう。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
「 」
「 」
「 」
……
様々な声がする。どこかで聞いたことのある声だ。
声は口々にあなたの名前を呼びかけている。
責めているわけではなさそうで、なにか貴方にちょっとした頼み事をするかのような調子だ。
その声は貴方の親戚の声だ。友人の声だ。
同僚の声、先生の声もあり、近所の知り合いの声もある。
他には、よく思い出せないけれど貴方の対話したことのある人の声。
皆、口々に貴方の名前を呼んでいる。
姿はどこにも見当たらない、名前の先の要件が明かされることもない。
もしも貴方が返事をしても、かき消されてしまうだろう。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 58 → 60
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 15 → 16
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 16週目
(1D100) > 51
(1D100) > 51
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
見たよ~~!
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 16週目
(1D100) > 89
(1D100) > 89
>>進行 :
89.天使
こんな夢を見た。
貴方の両手が鳥の羽根になってしまった。
両手が無くては何もできないので、貴方はひとまず雲一つ無い空へと飛び立つ。最初は少し手間取ったが、やがてコツを掴みうまく飛べるようになる。
いつの間にか周りは一面の草原に変わっていた。ここはどこだろうか。
迂闊に着陸してまた飛び立てなくても困るのでなるべく体力を温存するために滑空しつつ空を飛んでいく。
と、急に強い風が吹く。
貴方はバランスを崩して錐揉みに回転しながら地面へと墜ちていく。
突然、これは夢であるという自覚が湧いた。これは夢だ。
だから目を覚ませば助かるはずだ。目を覚まさなければ。
近付いてくる地面に焦りながら目を覚まそうとする貴方の右耳に合成音声のような音で
「てんし」
という声が小さくはっきりと聞こえた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方の両手が鳥の羽根になってしまった。
両手が無くては何もできないので、貴方はひとまず雲一つ無い空へと飛び立つ。最初は少し手間取ったが、やがてコツを掴みうまく飛べるようになる。
いつの間にか周りは一面の草原に変わっていた。ここはどこだろうか。
迂闊に着陸してまた飛び立てなくても困るのでなるべく体力を温存するために滑空しつつ空を飛んでいく。
と、急に強い風が吹く。
貴方はバランスを崩して錐揉みに回転しながら地面へと墜ちていく。
突然、これは夢であるという自覚が湧いた。これは夢だ。
だから目を覚ませば助かるはずだ。目を覚まさなければ。
近付いてくる地面に焦りながら目を覚まそうとする貴方の右耳に合成音声のような音で
「てんし」
という声が小さくはっきりと聞こえた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 60 → 62
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 16 → 17
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 17週目
(1D100) > 2
(1D100) > 2
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
あっ!
>>進行 :
☆2
探索者は様々な心理療法を体験することになる。
その中にはストレスコーピングについての話や勉強など心理学的な事柄も含まれる。
すぐに結果が出るとは言わないものの、今後のメンタル管理の参考になるかもしれない。
【入院生活によりSAN値+1d3、またPOW+1】
探索者は様々な心理療法を体験することになる。
その中にはストレスコーピングについての話や勉強など心理学的な事柄も含まれる。
すぐに結果が出るとは言わないものの、今後のメンタル管理の参考になるかもしれない。
【入院生活によりSAN値+1d3、またPOW+1】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 62 → 64
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
POW 10→11
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
嬉しいね
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 17 → 18
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 18週目
(1D100) > 91
(1D100) > 91
>>進行 :
91.廃棄
こんな夢を見た。
貴方はゴミ山の上に座っている。
貴方の下には粗大ごみも生ゴミも分別されることなく一緒くたになった『ゴミの山』としか形容できない物が広がっている。漂う悪臭も煩わしい虫の羽音も、もう気にならなくなった。
ここはゴミ処理場の一角。こうしている間にも、遥か上に開いた投入口からドサドサとゴミが投げ入れられている。
ここから出ることはできないと貴方は諦めている。
このゴミの山は下から崩され焼却炉へ運ばれていることも知っている。
だが、だから何だというのだろうか。どうせ出られないのなら燃えても燃えなくても同じ事。
同じ事であるはずなのに、貴方は今日も焼却炉から遠いこのゴミの山の天辺へと逃げてきてしまう。
まだ燃えたくないと両手がゴミをかき分ける。
……どうしてだろう。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
貴方はゴミ山の上に座っている。
貴方の下には粗大ごみも生ゴミも分別されることなく一緒くたになった『ゴミの山』としか形容できない物が広がっている。漂う悪臭も煩わしい虫の羽音も、もう気にならなくなった。
ここはゴミ処理場の一角。こうしている間にも、遥か上に開いた投入口からドサドサとゴミが投げ入れられている。
ここから出ることはできないと貴方は諦めている。
このゴミの山は下から崩され焼却炉へ運ばれていることも知っている。
だが、だから何だというのだろうか。どうせ出られないのなら燃えても燃えなくても同じ事。
同じ事であるはずなのに、貴方は今日も焼却炉から遠いこのゴミの山の天辺へと逃げてきてしまう。
まだ燃えたくないと両手がゴミをかき分ける。
……どうしてだろう。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 64 → 65
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 18 → 19
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 19週目
(1D100) > 98
(1D100) > 98
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
あっ!
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
これって…
>>進行 :
★98
探索者は病院の廊下にダイヤモンドが浮かんでいるのを見つけた。
綺麗にカットされキラキラと光を零すその宝石はとても魅力的だが、何故こんな場所に浮いているのだろう。
探索者は病院の廊下にダイヤモンドが浮かんでいるのを見つけた。
綺麗にカットされキラキラと光を零すその宝石はとても魅力的だが、何故こんな場所に浮いているのだろう。
>>進行 :
追いかける
無視する
無視する
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
お、おいかける…… こんなの、普通じゃないもん
>>進行 :
・追いかける
その宝石が余りに美しかったからか、または好奇心からか、探索者はその宝石へ手を伸ばしてみた。
すると、スルリと宝石は動き廊下を逃げていく。そしてまた少し離れた先で探索者を待つようにじっと宙に佇んでいる。
からかわれているような、一緒に遊んでいるような。娯楽の少ないこの病院内ではこれも十分な娯楽だった。
宝石を追っていくと病院の中庭に辿り着く。花壇にはちらほらと花が咲いており、よく手入れされた中庭だ。
その少し小高くなっている丘の上に宝石はころんと落ちた。今なら拾えそうだ。
その宝石が余りに美しかったからか、または好奇心からか、探索者はその宝石へ手を伸ばしてみた。
すると、スルリと宝石は動き廊下を逃げていく。そしてまた少し離れた先で探索者を待つようにじっと宙に佇んでいる。
からかわれているような、一緒に遊んでいるような。娯楽の少ないこの病院内ではこれも十分な娯楽だった。
宝石を追っていくと病院の中庭に辿り着く。花壇にはちらほらと花が咲いており、よく手入れされた中庭だ。
その少し小高くなっている丘の上に宝石はころんと落ちた。今なら拾えそうだ。
>>進行 :
貴方が拾おうと屈んだ瞬間、ぐらりと地面が揺れる。
誰かの悲鳴が聞こえた。
貴方の足元、地中から生えた巨大な触肢が貴方の両手両足、全身を逃げる間もなく絡め取る。触肢は貴方の身体のあらゆる部分からブチブチと体内に入り込み、貴方の体液を啜り上げる。
衝撃と激痛で貴方は正常な思考を放棄するかもしれない。
探索者のCONが0以下になるまで【CON-1d6】を繰り返し、その回数分SAN値を減少させる。
(例:CON11の探索者で1d6の結果が6→3→1→2の場合、SAN値を4減少させる)
誰かの悲鳴が聞こえた。
貴方の足元、地中から生えた巨大な触肢が貴方の両手両足、全身を逃げる間もなく絡め取る。触肢は貴方の身体のあらゆる部分からブチブチと体内に入り込み、貴方の体液を啜り上げる。
衝撃と激痛で貴方は正常な思考を放棄するかもしれない。
探索者のCONが0以下になるまで【CON-1d6】を繰り返し、その回数分SAN値を減少させる。
(例:CON11の探索者で1d6の結果が6→3→1→2の場合、SAN値を4減少させる)
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
えっ え!?やだ!!まって!!いや!!!
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
やだすぎ
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d6 CON減少
(1D6) > 3
(1D6) > 3
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
10→7
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d6 CON減少
(1D6) > 1
(1D6) > 1
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
7→6
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d6 CON減少
(1D6) > 3
(1D6) > 3
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
6→3
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d6 CON減少
(1D6) > 4
(1D6) > 4
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
4…?
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 65 → 61
>>進行 :
……探索者は飛び起きる。夢だ、夢を見ていたのだ。
自身の身体を見ても傷痕は無い。
【CON減少を戻す】
安堵しかけたその時、ぐらりと地面が揺れた気がした。
【SAN値-1d6】、これによる発狂は無い。
自身の身体を見ても傷痕は無い。
【CON減少を戻す】
安堵しかけたその時、ぐらりと地面が揺れた気がした。
【SAN値-1d6】、これによる発狂は無い。
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
やなんだけど!!!!
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d6
(1D6) > 3
(1D6) > 3
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 61 → 58
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
ついていかなくてよかったと心から思うと同時に、あんなものについていこうとするお前の神経を疑う
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
だって、気になったんだもん…
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
気になっちゃうよね、あんなの
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
気になってもついていくなという話だ
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 19 → 20
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
でも、これで退院だよ
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d100 20週目
(1D100) > 58
(1D100) > 58
>>進行 :
58.生花
こんな夢を見た。
ガラスで出来た温室の中、様々な植物が生い茂っている。
夜の暗闇の温室に、うっそりと奇怪な葉のシルエットがぼんやりと見えている。
前方の木の枝に接ぎ木されているのは美少女の生首だ。
彼女はすでに死んでいるはずだが、植物を通じて奇妙な生気を得ているため腐敗することはない。愛らしい長い睫毛は伏せられ、興奮しているのか微かに上気した頬は柔らかく色を乗せている。
はちりと、彼女は目を開いた。
彼女の緑色の目は貴方の方を見つめる。そして嬉しそうに微笑んで存在しない声帯を揺らそうと口を動かす。
「あたし、あなたを待っていた」
「来ること知っていたの、あたし……」
悪戯らしく目を細めた彼女がどこか艶かしく見えた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
こんな夢を見た。
ガラスで出来た温室の中、様々な植物が生い茂っている。
夜の暗闇の温室に、うっそりと奇怪な葉のシルエットがぼんやりと見えている。
前方の木の枝に接ぎ木されているのは美少女の生首だ。
彼女はすでに死んでいるはずだが、植物を通じて奇妙な生気を得ているため腐敗することはない。愛らしい長い睫毛は伏せられ、興奮しているのか微かに上気した頬は柔らかく色を乗せている。
はちりと、彼女は目を開いた。
彼女の緑色の目は貴方の方を見つめる。そして嬉しそうに微笑んで存在しない声帯を揺らそうと口を動かす。
「あたし、あなたを待っていた」
「来ること知っていたの、あたし……」
悪戯らしく目を細めた彼女がどこか艶かしく見えた。
そんな夢だった。
【入院生活によりSAN値+1d3】
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
1d3 こんな夢を見た
(1D3) > 2
(1D3) > 2
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] SAN : 58 → 60
>>進行 :
そんなある日、探索者が用事を済ませて自身の病室へ戻る途中、廊下に紙の切れ端が落ちていることに気付く。
どうやら本のページを毟り取ったものらしい。
・本のページ
塔の上に召喚されうる恐ろしき怪物。存在にして陥穽。1つであり全てであるもの。門であり可能性そして最終目的地であり絶望。虹色の球体であり触手の奇怪な集合体。よぐそそす。よぐそとぉと。
どうやら本のページを毟り取ったものらしい。
・本のページ
塔の上に召喚されうる恐ろしき怪物。存在にして陥穽。1つであり全てであるもの。門であり可能性そして最終目的地であり絶望。虹色の球体であり触手の奇怪な集合体。よぐそそす。よぐそとぉと。
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
うーん……本が千切れてるのはやっぱり、よくないよね
退院するときに、今まで拾ったメモや本のページを看護師さんへ渡しておくね
退院するときに、今まで拾ったメモや本のページを看護師さんへ渡しておくね
>>進行 :
退院
少し元気になった探索者は退院する事になった。
入院時の態度次第では退院まで3日間ほど待たされるかもしれないが、久々に外の空気が吸える。
日常生活に戻ったら戻ったで、面倒くさいことも多いだろう。また妙な出来事に巻き込まれるかもしれない。
……なんにせよ、退院おめでとうございます。
END
生還報酬:特に無い。強いて言えばシナリオ内で得たSAN値
少し元気になった探索者は退院する事になった。
入院時の態度次第では退院まで3日間ほど待たされるかもしれないが、久々に外の空気が吸える。
日常生活に戻ったら戻ったで、面倒くさいことも多いだろう。また妙な出来事に巻き込まれるかもしれない。
……なんにせよ、退院おめでとうございます。
END
生還報酬:特に無い。強いて言えばシナリオ内で得たSAN値
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
やった~!退院!いや、まあ、これからだいぶ不便な生活にはなるけどね……まあ、なんとかやってくよ
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
仕事は……仕事は、ちょっと、難しいかな
しばらく休職して、事務処理の方で仕事ができるように復帰専念しようかな
しばらく休職して、事務処理の方で仕事ができるように復帰専念しようかな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
あっ、そっか、腕も目も……
が、がんばれ!!連絡先交換して、たまにはいっしょにあそぼ!!
が、がんばれ!!連絡先交換して、たまにはいっしょにあそぼ!!
>>進行 :
>>進行 :
>>進行 :
完全クリアをしたいので、進行自らが入院します
>>進行 :
進行は今まで入院してきた子たちの記憶があるので、記憶を引き継いでクリアを目指します
>>進行 :
何週間で退院できるかな?
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 20 → 21
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
ちょっと、俺はもう退院したよ
system :
[ 神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) ] 週 : 21 → 20
>>進行 :
ごめんち
system :
[ >>進行 ] 週 : 0 → 1
>>進行 :
1d100 1週目
(1D100) > 67
(1D100) > 67
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 1週目
(1D100) > 12
(1D100) > 12
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 1週目
(1D100) > 10
(1D100) > 10
>>進行 :
10.恋
『貴方のことが好きだよ』
優しい声が聞こえる。
貴方は温かく柔らかな何かに抱きしめられ、そう囁かれている。
『どんな貴方のことも好き、全部受け入れるよ』
そんな言葉を穏やかに続けるソレを見上げれば、巨大なヒトデのような生き物だった。貴方の身体に湿った腕を緩く巻きつけ、皮膚に管足を這わせている。
・拒絶する
貴方がその存在を拒絶し離れるのであれば、ソレはパッと貴方から腕を離す。
『……それでも、貴方のことが好きだよ』
申し訳無さそうに、悲しそうに呟いて、ソレは小さくなっていった。
・抵抗しない
貴方は明らかに人間ではないその存在から離れずにいる。
ヒトデは愛おしそうに貴方を撫で、
『貴方と居られるだけで幸せだよ』
『ありがとう』
嬉しそうに囁く。
そんな夢だった。
『貴方のことが好きだよ』
優しい声が聞こえる。
貴方は温かく柔らかな何かに抱きしめられ、そう囁かれている。
『どんな貴方のことも好き、全部受け入れるよ』
そんな言葉を穏やかに続けるソレを見上げれば、巨大なヒトデのような生き物だった。貴方の身体に湿った腕を緩く巻きつけ、皮膚に管足を這わせている。
・拒絶する
貴方がその存在を拒絶し離れるのであれば、ソレはパッと貴方から腕を離す。
『……それでも、貴方のことが好きだよ』
申し訳無さそうに、悲しそうに呟いて、ソレは小さくなっていった。
・抵抗しない
貴方は明らかに人間ではないその存在から離れずにいる。
ヒトデは愛おしそうに貴方を撫で、
『貴方と居られるだけで幸せだよ』
『ありがとう』
嬉しそうに囁く。
そんな夢だった。
>>進行 :
かわいいヒトデだ…
system :
[ >>進行 ] 週 : 1 → 2
>>進行 :
1d100 2週目
(1D100) > 11
(1D100) > 11
>>進行 :
11.贈物
こんな夢を見た。
貴方の家に赤い包装紙と緑のリボンでラッピングされた箱が届いた。クリスマスのような配色だ。
持ち上げると少し重く、揺らすと中にあるものがゴロリと転がる気配があった。
このプレゼントに心当たりは無い。
一緒に添えられたメッセージカードには、
『寸啓 取り急ぎ、書中にてお見舞い申し上げます。不一』
とだけ書かれている。
貴方が箱を開けると、中には赤色の肉塊のような物が湿った音を立てながら入っている。
人間の生首ほどの大きさだ。
取り扱いに困る。これだけ大きいと冷蔵庫にも入らない。
かといってゴミに出しても誰かに怪しまれるかもしれない。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方の家に赤い包装紙と緑のリボンでラッピングされた箱が届いた。クリスマスのような配色だ。
持ち上げると少し重く、揺らすと中にあるものがゴロリと転がる気配があった。
このプレゼントに心当たりは無い。
一緒に添えられたメッセージカードには、
『寸啓 取り急ぎ、書中にてお見舞い申し上げます。不一』
とだけ書かれている。
貴方が箱を開けると、中には赤色の肉塊のような物が湿った音を立てながら入っている。
人間の生首ほどの大きさだ。
取り扱いに困る。これだけ大きいと冷蔵庫にも入らない。
かといってゴミに出しても誰かに怪しまれるかもしれない。
そんな夢だった。
>>進行 :
探索者が入院していたある日、廊下を歩く看護師同士の噂話が聞こえた。
「やっぱりここって電波の繋がり悪いですよね。山の中だからでしょうか?」
「そうかも。なんでも方位磁石? コンパスとかの針もぐるぐる回っちゃうらしいわ」
「やっぱりここって電波の繋がり悪いですよね。山の中だからでしょうか?」
「そうかも。なんでも方位磁石? コンパスとかの針もぐるぐる回っちゃうらしいわ」
system :
[ >>進行 ] 週 : 2 → 3
>>進行 :
1d100 3週目
(1D100) > 72
(1D100) > 72
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 3週目
(1D100) > 28
(1D100) > 28
>>進行 :
28.医師
こんな夢を見た。
貴方はなにかを吐き出そうとしている。
薬だ。そうだ、毒薬を飲まされてしまったのだ。
早く吐き出さなければ死んでしまう。貴方はしゃがみ込み、自身の喉元に手を当てて必死にえづいている。
白い部屋だ。ここは病室だ。
貴方に毒薬を飲ませた白衣の医師が、ゆったりとした椅子に座って苦しむ貴方を笑顔で見下ろしている。もう手遅れだと確信していて、足掻く貴方を面白そうに眺めている。
大丈夫ですよ、と医師は優しく言う。
絶対に貴方の身体は無駄にはしませんから。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方はなにかを吐き出そうとしている。
薬だ。そうだ、毒薬を飲まされてしまったのだ。
早く吐き出さなければ死んでしまう。貴方はしゃがみ込み、自身の喉元に手を当てて必死にえづいている。
白い部屋だ。ここは病室だ。
貴方に毒薬を飲ませた白衣の医師が、ゆったりとした椅子に座って苦しむ貴方を笑顔で見下ろしている。もう手遅れだと確信していて、足掻く貴方を面白そうに眺めている。
大丈夫ですよ、と医師は優しく言う。
絶対に貴方の身体は無駄にはしませんから。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 3 → 4
>>進行 :
1d100 4週目
(1D100) > 96
(1D100) > 96
>>進行 :
★96
探索者の病室から唐突に火の手があがる。
あまりの出来事に夢かと思ったが間違いなく現実だった。
火災報知器が喧しく鳴り、スプリンクラーが容赦なく降り注ぐ。探索者は慌てて部屋を逃げ出すだろう。
【SAN値-1d6】、これによる発狂は無い。
【DEX×5】に失敗した場合はHP-1d6
……あとで聞いた話によれば、探索者の隣室の患者が唐突に自分の部屋に放火し、その火がこちらにまで及んだものらしい。幸いすぐに消火され死者は出なかったが、探索者の精神状態には悪影響を及ぼしただろう。
探索者の病室から唐突に火の手があがる。
あまりの出来事に夢かと思ったが間違いなく現実だった。
火災報知器が喧しく鳴り、スプリンクラーが容赦なく降り注ぐ。探索者は慌てて部屋を逃げ出すだろう。
【SAN値-1d6】、これによる発狂は無い。
【DEX×5】に失敗した場合はHP-1d6
……あとで聞いた話によれば、探索者の隣室の患者が唐突に自分の部屋に放火し、その火がこちらにまで及んだものらしい。幸いすぐに消火され死者は出なかったが、探索者の精神状態には悪影響を及ぼしただろう。
system :
[ >>進行 ] 週 : 4 → 5
>>進行 :
1d100 5週目
(1D100) > 86
(1D100) > 86
>>進行 :
86.塔
こんな夢を見た。
ゴムの匂いがする。
貴方は全身を拘束されて上から吊り下げられていた。全身を太いラバー製のリボンが乱雑に締め付け、その圧迫感と痛みに浅い呼吸を繰り返している。
貴方は黒くそびえる高い塔から吊り下げられている。時折、風で揺られてリボンがギチギチとこすれる音がしていた。
一人で拘束を解くことはできそうにない。腕や足は奇妙な方向へ曲げ固められ、どこがどうなっているのかすら自分ではよく分からない……
塔の下の道を見れば、小さな黒い人影が慌ただしく往来しているのが見える。
一様に黒いローブを深く被った彼らは顔を上げること無く行き来している。
上空に吊り下げられている貴方に気づくこともなく……或いは、貴方をこんな目に合わせたのは彼らなのかもしれないが。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
ゴムの匂いがする。
貴方は全身を拘束されて上から吊り下げられていた。全身を太いラバー製のリボンが乱雑に締め付け、その圧迫感と痛みに浅い呼吸を繰り返している。
貴方は黒くそびえる高い塔から吊り下げられている。時折、風で揺られてリボンがギチギチとこすれる音がしていた。
一人で拘束を解くことはできそうにない。腕や足は奇妙な方向へ曲げ固められ、どこがどうなっているのかすら自分ではよく分からない……
塔の下の道を見れば、小さな黒い人影が慌ただしく往来しているのが見える。
一様に黒いローブを深く被った彼らは顔を上げること無く行き来している。
上空に吊り下げられている貴方に気づくこともなく……或いは、貴方をこんな目に合わせたのは彼らなのかもしれないが。
そんな夢だった。
>>進行 :
探索者は心理検査の途中、紙で指先を切ってしまった。
手当もせずにぼうっとしていた所、看護師により適切に絆創膏が貼られる。
なぜか自分自身を手当するという発想が出なかった。そこまで大きな怪我でもなかったし。
手当もせずにぼうっとしていた所、看護師により適切に絆創膏が貼られる。
なぜか自分自身を手当するという発想が出なかった。そこまで大きな怪我でもなかったし。
system :
[ >>進行 ] 週 : 5 → 6
>>進行 :
1d100 6週目
(1D100) > 85
(1D100) > 85
>>進行 :
85.料理
こんな夢を見た。
トントンとまな板に規則的に包丁を下ろす音が聞こえる。
湯が煮立ちぐらぐらと音を立てる。オーブンの焼き魚の上で熱された油の弾ける音……ほわりと温かな炊飯釜から湧き上がる湯気……
貴方は布団に横になったまま、誰かが朝食を作るその音を聞いていた。
全身は気怠く、身体を起こす気にはなれない。もしかしたら熱があるのかもしれないが、苦しくはなかった。
誰かが黄金の微睡みと呼んだか、ゆらゆらと揺蕩う、二度寝の前の穏やかな時間。
薄く閉じた視界の向こうで、キッチンから差し込む暖色の照明がぼんやりと浮かんでいる。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
トントンとまな板に規則的に包丁を下ろす音が聞こえる。
湯が煮立ちぐらぐらと音を立てる。オーブンの焼き魚の上で熱された油の弾ける音……ほわりと温かな炊飯釜から湧き上がる湯気……
貴方は布団に横になったまま、誰かが朝食を作るその音を聞いていた。
全身は気怠く、身体を起こす気にはなれない。もしかしたら熱があるのかもしれないが、苦しくはなかった。
誰かが黄金の微睡みと呼んだか、ゆらゆらと揺蕩う、二度寝の前の穏やかな時間。
薄く閉じた視界の向こうで、キッチンから差し込む暖色の照明がぼんやりと浮かんでいる。
そんな夢だった。
>>進行 :
探索者は今日は検査として心理検査を受けている。
「そう思う」から「そう思わない」までの5段階でマークを付ける質問紙や、「この模様を見てどう思いますか」「一本の木を描いてください」というものまで様々な心理検査がある。
これらの検査の結果と身体の健康診断、カウンセリング結果などを合わせて処方される薬や治療方針が変わるという。
【知識】成功情報……心理検査の結果は一度の検査のみで判断するのではなく、複数回検査を行い前回との変化や総合的な観点から判断が行われるものである。
「そう思う」から「そう思わない」までの5段階でマークを付ける質問紙や、「この模様を見てどう思いますか」「一本の木を描いてください」というものまで様々な心理検査がある。
これらの検査の結果と身体の健康診断、カウンセリング結果などを合わせて処方される薬や治療方針が変わるという。
【知識】成功情報……心理検査の結果は一度の検査のみで判断するのではなく、複数回検査を行い前回との変化や総合的な観点から判断が行われるものである。
system :
[ >>進行 ] 週 : 6 → 7
>>進行 :
1d100 7週目
(1D100) > 23
(1D100) > 23
>>進行 :
23.菓子
こんな夢を見た。
貴方はショッピングモールの1画にあるお菓子屋さんの中にいる。
ずらりと並んだ透明なプラスチック箱の中に、それぞれ多様な種類の飴やチョコレートが入れられて並んでいる。これらの中から自分の好きなものを選んでカゴに入れ、会計に持っていくのだそうだ。
カラフルな飴玉や白黒のチョコレート。
チョコチップの入ったクッキーにフルーツゼリー。
ポテトチップスや煎餅も端の方に並べられている。
周囲には小さな人たちがわらわらと往来しており、甲高い声でお菓子の名前を口にしながらカゴにお菓子を入れている。
貴方は居心地の悪さを感じるかもしれない。
貴方のかごの中にはすでにいくつかお菓子が入っていた。確かに自分で選んだ覚えはある。
だが、どうしてこの店に入りお菓子を買おうとしているのかは分からない。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方はショッピングモールの1画にあるお菓子屋さんの中にいる。
ずらりと並んだ透明なプラスチック箱の中に、それぞれ多様な種類の飴やチョコレートが入れられて並んでいる。これらの中から自分の好きなものを選んでカゴに入れ、会計に持っていくのだそうだ。
カラフルな飴玉や白黒のチョコレート。
チョコチップの入ったクッキーにフルーツゼリー。
ポテトチップスや煎餅も端の方に並べられている。
周囲には小さな人たちがわらわらと往来しており、甲高い声でお菓子の名前を口にしながらカゴにお菓子を入れている。
貴方は居心地の悪さを感じるかもしれない。
貴方のかごの中にはすでにいくつかお菓子が入っていた。確かに自分で選んだ覚えはある。
だが、どうしてこの店に入りお菓子を買おうとしているのかは分からない。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 7 → 8
>>進行 :
1d100 8週目
(1D100) > 58
(1D100) > 58
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 8週目
(1D100) > 73
(1D100) > 73
>>進行 :
73.色彩
こんな夢を見た。
貴方はモノクロの世界の中を歩いている。何もかもが平べったく、遠近感がない。
貴方が歩く、その足跡が白い地面にペタペタと鮮やかに残って広がっていく。
それを見た周囲の人達……貴方の見知った顔もいたかもしれない……は、怯えたように後退り、貴方に止まるように警告する。
・立ち止まる
貴方が立ち止まれば、周囲の人達は安堵の表情を浮かべて貴方に感謝を述べる。
貴方の元へは代る代る様々な研究者や報道陣が訪れて貴方の身体を検査していく。貴方のプライベートは完全に無くなるだろう。皆は望んだ結末だが、貴方はこれを望んでいたのか?
・立ち止まらない
貴方は彼らを無視して街を、世界を染め替えていく。
空は青くなり、草木は緑に彩られる。色彩は他の人々の肉体をも貴方の見知った色で染め上げた。
社会は混乱に陥り、「感染性の奇病」をまき散らす貴方は患者であり犯罪者として何度も狙われるようになる。誰も彼も貴方から引き離された。
……鮮やかで、とてもきれいな世界だ。そう思う?
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方はモノクロの世界の中を歩いている。何もかもが平べったく、遠近感がない。
貴方が歩く、その足跡が白い地面にペタペタと鮮やかに残って広がっていく。
それを見た周囲の人達……貴方の見知った顔もいたかもしれない……は、怯えたように後退り、貴方に止まるように警告する。
・立ち止まる
貴方が立ち止まれば、周囲の人達は安堵の表情を浮かべて貴方に感謝を述べる。
貴方の元へは代る代る様々な研究者や報道陣が訪れて貴方の身体を検査していく。貴方のプライベートは完全に無くなるだろう。皆は望んだ結末だが、貴方はこれを望んでいたのか?
・立ち止まらない
貴方は彼らを無視して街を、世界を染め替えていく。
空は青くなり、草木は緑に彩られる。色彩は他の人々の肉体をも貴方の見知った色で染め上げた。
社会は混乱に陥り、「感染性の奇病」をまき散らす貴方は患者であり犯罪者として何度も狙われるようになる。誰も彼も貴方から引き離された。
……鮮やかで、とてもきれいな世界だ。そう思う?
そんな夢だった。
>>進行 :
探索者は今日は作業療法グループワークに参加している。
スポーツや芸術活動を通して自己表現や社会復帰へのリハビリを図る……ものらしい。
芸術系ワークかスポーツ系ワークかを選べるようだ。
スポーツや芸術活動を通して自己表現や社会復帰へのリハビリを図る……ものらしい。
芸術系ワークかスポーツ系ワークかを選べるようだ。
>>進行 :
ワークは参加しない 虫なので
system :
[ >>進行 ] 週 : 8 → 9
>>進行 :
1d100 9週目
(1D100) > 94
(1D100) > 94
>>進行 :
94.隠密
こんな夢を見た。
夜の公民館のような場所で貴方は息を潜めている。
照明は落とされており、消火栓の明かりが廊下を赤く染めている。
どこからかジー……となにかの駆動音が低く聞こえる。
環境音を除けばなんの音も聞こえない。
貴方は恐る恐るリノリウム床の廊下を進み始める。
窓の外は暗い。あまり近づかないほうが良いだろう。
階段を降りる途中、踊り場に設けられた窓から中庭の様子が見える。うぞうぞと、人型の何かが蠢いている。
この建物から出るとなれば、あの脇を抜けていかなければならない。アレに見つかれば一巻の終わりだ。
別の出口を見つけるべきだろうか。
だが今から戻るのも危険だろう……
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
夜の公民館のような場所で貴方は息を潜めている。
照明は落とされており、消火栓の明かりが廊下を赤く染めている。
どこからかジー……となにかの駆動音が低く聞こえる。
環境音を除けばなんの音も聞こえない。
貴方は恐る恐るリノリウム床の廊下を進み始める。
窓の外は暗い。あまり近づかないほうが良いだろう。
階段を降りる途中、踊り場に設けられた窓から中庭の様子が見える。うぞうぞと、人型の何かが蠢いている。
この建物から出るとなれば、あの脇を抜けていかなければならない。アレに見つかれば一巻の終わりだ。
別の出口を見つけるべきだろうか。
だが今から戻るのも危険だろう……
そんな夢だった。
>>進行 :
探索者は自分の手首にハサミを当てている。
なんだかもう全て、何もかもが苦痛で嫌になってしまった。シーツの上にボタボタと赤色が垂れ落ちる。
痛いのはこの傷のせい。苦しいのはこの傷のせい。
苦しみが視覚化され、少し心が安らぐのを感じる。
それも長くは続かない。肉体の痛みや刺激はやがて薄れていくものだし、また再び強い絶望と虚無感の波が押し寄せてくる。
……ああ、終わらせてしまいたい。
今にも自分の首元に向かいそうな刃先を、それでもなんとか自分の手首へ持っていく。赤くて、ぐちゃぐちゃだ。
どうして死んではいけないのか分からない、分からないけど。
きっと明日はもう少しマシで、この希死念慮は今だけのもので……
ただ、そう信じて。
なんだかもう全て、何もかもが苦痛で嫌になってしまった。シーツの上にボタボタと赤色が垂れ落ちる。
痛いのはこの傷のせい。苦しいのはこの傷のせい。
苦しみが視覚化され、少し心が安らぐのを感じる。
それも長くは続かない。肉体の痛みや刺激はやがて薄れていくものだし、また再び強い絶望と虚無感の波が押し寄せてくる。
……ああ、終わらせてしまいたい。
今にも自分の首元に向かいそうな刃先を、それでもなんとか自分の手首へ持っていく。赤くて、ぐちゃぐちゃだ。
どうして死んではいけないのか分からない、分からないけど。
きっと明日はもう少しマシで、この希死念慮は今だけのもので……
ただ、そう信じて。
>>進行 :
SANマイナスイベント
system :
[ >>進行 ] 週 : 9 → 10
>>進行 :
1d100 10週目
(1D100) > 36
(1D100) > 36
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 10週目
(1D100) > 41
(1D100) > 41
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 10週目
(1D100) > 13
(1D100) > 13
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 10週目
(1D100) > 1
(1D100) > 1
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 10週目
(1D100) > 60
(1D100) > 60
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 10週目
(1D100) > 27
(1D100) > 27
>>進行 :
27.赤児
こんな夢を見た。
赤ん坊の泣く声が聞こえる。
貴方は自分の家の中にいる。先程から絶え間なく聞こえ続けている赤ん坊の声に心当たりは無い。
なにかを訴えるように、苦痛に耐える悲鳴のように、貴方のことを責め立てるように赤ん坊の声が聞こえ続けている。
貴方は泣き声の出どころを探して自分の家の中を探索するだろう。
リビング、キッチン、トイレ、風呂場、自室、押し入れ、玄関……
しかしどこを探しても赤ん坊は見当たらない。泣き声は先程よりも大袈裟に、急かすように声を張り上げている。
ふと、窓の外を見れば。
そこには貴方の3倍ほどの大きさに膨張した赤ん坊が張り付き、その充血した両目を貴方に向けて泣いていた。
ああ、なんだ。ベランダにいたのか。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
赤ん坊の泣く声が聞こえる。
貴方は自分の家の中にいる。先程から絶え間なく聞こえ続けている赤ん坊の声に心当たりは無い。
なにかを訴えるように、苦痛に耐える悲鳴のように、貴方のことを責め立てるように赤ん坊の声が聞こえ続けている。
貴方は泣き声の出どころを探して自分の家の中を探索するだろう。
リビング、キッチン、トイレ、風呂場、自室、押し入れ、玄関……
しかしどこを探しても赤ん坊は見当たらない。泣き声は先程よりも大袈裟に、急かすように声を張り上げている。
ふと、窓の外を見れば。
そこには貴方の3倍ほどの大きさに膨張した赤ん坊が張り付き、その充血した両目を貴方に向けて泣いていた。
ああ、なんだ。ベランダにいたのか。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 10 → 11
>>進行 :
1d100 11週目
(1D100) > 57
(1D100) > 57
>>進行 :
57.蟻
こんな夢を見た。
歩道の脇、乾いた側溝のコンクリートの上をアリが1列に並んで進んでいる。その行列の先には自転車に轢かれたらしいオオカマキリの死体があった。柔らかな腹部は圧迫されて破れ、今はもう乾いた体液の痕跡が灰色の上に残っている。
アリたちは大きな御馳走を取り囲み、ズルズルと引っ張って運んで行こうとしている。なかなか大変な作業だ。何匹かは応援を呼ぶためなのか手ぶらで巣へと帰っていくだろう。
しゃがんでアリの様子を見ていた貴方は突然背後から腕を掴まれ、そのまま自家用車の中へと引きずり込まれる。
音を立てて閉められたドアの色は、あのアリのような黒色をしている。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
歩道の脇、乾いた側溝のコンクリートの上をアリが1列に並んで進んでいる。その行列の先には自転車に轢かれたらしいオオカマキリの死体があった。柔らかな腹部は圧迫されて破れ、今はもう乾いた体液の痕跡が灰色の上に残っている。
アリたちは大きな御馳走を取り囲み、ズルズルと引っ張って運んで行こうとしている。なかなか大変な作業だ。何匹かは応援を呼ぶためなのか手ぶらで巣へと帰っていくだろう。
しゃがんでアリの様子を見ていた貴方は突然背後から腕を掴まれ、そのまま自家用車の中へと引きずり込まれる。
音を立てて閉められたドアの色は、あのアリのような黒色をしている。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 11 → 12
>>進行 :
1d100 12週目
(1D100) > 85
(1D100) > 85
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 12週目
(1D100) > 57
(1D100) > 57
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 12週目
(1D100) > 93
(1D100) > 93
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 12週目
(1D100) > 27
(1D100) > 27
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 12週目
(1D100) > 35
(1D100) > 35
>>進行 :
35.複製
こんな夢を見た。
貴方は深い藪の中を、枝や葉をかき分けながら進んでいる。鞭のように弾みをつけた曲がり枝が貴方の肌を打ち、切りつける。
さらに進むと少し開けた場所に出る。少し丘のようになったその空間の中央には小さな池があり、水中で何かが沈んでいるように絶え間なく泡を吹き出して水面を揺らしていた。
やがてざぱりと水中から2本の白く細い腕が生える。その手にはそれぞれ男性の貴方の生首と、女性の貴方の生首を持っている。
「貴方が落としたのは右の首ですか、左の首ですか」
そんな声が聞こえた。
・左の首/右の首
「そうですか」
貴方の伝えた方の首を池の辺りに置いて、腕は池の中へと戻っていった。
置いていかれた生首は「きみも存外悪いやつだね」と言いたげにニヤニヤと笑って貴方を見上げている。
・首を落としていない
「正直者の貴方の首もいただきましょう」
声がそう言った。貴方は自分の首元に鋭い痛みを感じる。
ぐるんと貴方の首が捩じ切れる。
皮と筋の引き千切られる感触、痛みは激しい熱として認知された。貴方の視界が空を仰ぎ、暗転。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は深い藪の中を、枝や葉をかき分けながら進んでいる。鞭のように弾みをつけた曲がり枝が貴方の肌を打ち、切りつける。
さらに進むと少し開けた場所に出る。少し丘のようになったその空間の中央には小さな池があり、水中で何かが沈んでいるように絶え間なく泡を吹き出して水面を揺らしていた。
やがてざぱりと水中から2本の白く細い腕が生える。その手にはそれぞれ男性の貴方の生首と、女性の貴方の生首を持っている。
「貴方が落としたのは右の首ですか、左の首ですか」
そんな声が聞こえた。
・左の首/右の首
「そうですか」
貴方の伝えた方の首を池の辺りに置いて、腕は池の中へと戻っていった。
置いていかれた生首は「きみも存外悪いやつだね」と言いたげにニヤニヤと笑って貴方を見上げている。
・首を落としていない
「正直者の貴方の首もいただきましょう」
声がそう言った。貴方は自分の首元に鋭い痛みを感じる。
ぐるんと貴方の首が捩じ切れる。
皮と筋の引き千切られる感触、痛みは激しい熱として認知された。貴方の視界が空を仰ぎ、暗転。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 12 → 13
>>進行 :
1d100 13週目
(1D100) > 78
(1D100) > 78
>>進行 :
78.昇降機
こんな夢を見た。
貴方を載せたエレベーターがゆっくりと上へと登っている。
覚えのある振動と稼働音。階数表示が11…12…13……
さほど広くはない四角い箱。窓などは無く、どこか薄暗い蛍光灯に照らされている。20…21…22……
エレベーターはゆっくりと上へと登っている。
48…49…50……
この建物は15階建てだ。
72…73…74……
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方を載せたエレベーターがゆっくりと上へと登っている。
覚えのある振動と稼働音。階数表示が11…12…13……
さほど広くはない四角い箱。窓などは無く、どこか薄暗い蛍光灯に照らされている。20…21…22……
エレベーターはゆっくりと上へと登っている。
48…49…50……
この建物は15階建てだ。
72…73…74……
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 13 → 14
>>進行 :
1d100 14週目
(1D100) > 83
(1D100) > 83
>>進行 :
83.雪
こんな夢を見た。
貴方は雪だるまだった。
雪の降りしきる庭に貴方は座っている。頭の上には小さなバケツがある。貴方の両目は木の実で、口は木の枝だ。
じわりと貴方の身体がゆっくり……ゆっくりと溶け落ちていく。
消滅する恐怖を感情として表す手段は無い。
雪だるまは微笑んでいる。
ごろりと目玉が転がり落ちる。
ぼとりと口が傾き、耐えきれずに落ちる。
小さなバケツがじわじわと貴方の頭へ食い込んでいく。
雪だるまは微笑んでいる。
ぐじゃぐじゃと自我が溶けていく。記憶が溶けていく。
明日の昼には、貴方は無になるだろう。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は雪だるまだった。
雪の降りしきる庭に貴方は座っている。頭の上には小さなバケツがある。貴方の両目は木の実で、口は木の枝だ。
じわりと貴方の身体がゆっくり……ゆっくりと溶け落ちていく。
消滅する恐怖を感情として表す手段は無い。
雪だるまは微笑んでいる。
ごろりと目玉が転がり落ちる。
ぼとりと口が傾き、耐えきれずに落ちる。
小さなバケツがじわじわと貴方の頭へ食い込んでいく。
雪だるまは微笑んでいる。
ぐじゃぐじゃと自我が溶けていく。記憶が溶けていく。
明日の昼には、貴方は無になるだろう。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 14 → 15
>>進行 :
1d100 15週目
(1D100) > 90
(1D100) > 90
>>進行 :
90.地獄
こんな夢を見た。
山間にある温泉地。
坂が多く、平坦な土地はほとんど無い。
そんな入り組んだ場所に旅館や土産物屋が立ち並んでおり、頂上まではゴンドラがバス感覚で運行している。
登り坂は砂利道で、一度転べば下まで滑っていってしまう……なんて笑い話の信憑性を増す。それでも地元の子供たちはこの環境に適応しているようで、転びもせずに急な坂道を自由自在に駆け回っている。
少し離れた場所には閻魔大王、血の池、針山、釜茹で……またはそれに擬えた観光地があるのだそうだった。
旅館の床下はニワトリ小屋を兼ねており、朝を迎える度に床板の下から30羽近く居るニワトリの朝告げがけたたましく響くのだ。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
山間にある温泉地。
坂が多く、平坦な土地はほとんど無い。
そんな入り組んだ場所に旅館や土産物屋が立ち並んでおり、頂上まではゴンドラがバス感覚で運行している。
登り坂は砂利道で、一度転べば下まで滑っていってしまう……なんて笑い話の信憑性を増す。それでも地元の子供たちはこの環境に適応しているようで、転びもせずに急な坂道を自由自在に駆け回っている。
少し離れた場所には閻魔大王、血の池、針山、釜茹で……またはそれに擬えた観光地があるのだそうだった。
旅館の床下はニワトリ小屋を兼ねており、朝を迎える度に床板の下から30羽近く居るニワトリの朝告げがけたたましく響くのだ。
そんな夢だった。
>>進行 :
体調が悪い。
気圧などの天候のせいなのか、投薬された薬との相性が悪かったのか、探索者自身のなにか問題によるものなのか。
目を開けるだけで頭がズキズキと痛む。ベッドから身体を起こせば酷いめまいに襲われ吐き気がこみ上げてくる。
頭の中では絶えず思い出したくもない自分の失態ばかりが再生されている。
嫌だ嫌だ。これ以上意識を保っていたくない。
強く目をつぶりシーツを被ってただ嵐のような苦しみに耐えていた。
気圧などの天候のせいなのか、投薬された薬との相性が悪かったのか、探索者自身のなにか問題によるものなのか。
目を開けるだけで頭がズキズキと痛む。ベッドから身体を起こせば酷いめまいに襲われ吐き気がこみ上げてくる。
頭の中では絶えず思い出したくもない自分の失態ばかりが再生されている。
嫌だ嫌だ。これ以上意識を保っていたくない。
強く目をつぶりシーツを被ってただ嵐のような苦しみに耐えていた。
system :
[ >>進行 ] 週 : 15 → 16
>>進行 :
1d100 16週目
(1D100) > 33
(1D100) > 33
>>進行 :
33.灯火
こんな夢を見た。
真っ暗な夜の丘に一本のガス灯が立っている。
闇をぼんやり滲ませるように、暖色の光がチラチラと輝く。
……辺りは黒が深すぎて、この空間にはガス灯に照らされた部分しか無いようにも見える。
貴方はそのガス灯へと歩み寄る。照らされた貴方の影が背後に伸びた。
光を浴びた部分にじわりと熱を感じた。
貴方の身体がガス灯の明かりに耐えきれずに溶けて流れ落ちていく。痛みは無く、ぼんやりとした虚無感と温かさだけがある。
貴方には明るすぎた。だが、この暗闇の中では他にどこへ行けただろうか?
貴方は骨になり、ガス灯の隣で佇むだろう。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
真っ暗な夜の丘に一本のガス灯が立っている。
闇をぼんやり滲ませるように、暖色の光がチラチラと輝く。
……辺りは黒が深すぎて、この空間にはガス灯に照らされた部分しか無いようにも見える。
貴方はそのガス灯へと歩み寄る。照らされた貴方の影が背後に伸びた。
光を浴びた部分にじわりと熱を感じた。
貴方の身体がガス灯の明かりに耐えきれずに溶けて流れ落ちていく。痛みは無く、ぼんやりとした虚無感と温かさだけがある。
貴方には明るすぎた。だが、この暗闇の中では他にどこへ行けただろうか?
貴方は骨になり、ガス灯の隣で佇むだろう。
そんな夢だった。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
ストイックに夢を渡り歩いてくね
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
そうだねえ あんな夢ばかりで気がめいったりしないのかな
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
でも、たまに面白い夢もあるんだよね ほとんど荒唐無稽なんだけど
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
まあ、あるっちゃあるけどさあ
>>進行 :
滅入らないよ 進行の自我は虫だから
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
滅入らないんだって
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
ならいっか…
system :
[ >>進行 ] 週 : 16 → 17
>>進行 :
1d100 17週目
(1D100) > 84
(1D100) > 84
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 17週目
(1D100) > 76
(1D100) > 76
>>進行 :
76.部屋
こんな夢を見た。
貴方はカーテンを閉め切った暗い部屋の中にいる。窓の外には恐ろしいものがきっと居るのだ。
カーテンの向こうは静まり返っている……もしかしたらもう居なくなっているかもしれない。それとも油断してカーテンを開くのを待っているのだろうか。
少し前、貴方は窓の外に居る存在たちと一緒に居た。しかし彼らが釘の刺さった猫のぬいぐるみを線路に投げ捨てているのを見て家まで逃げてきたのだ。ぬいぐるみは生きていた。身を捩り血を吐いて震えていた。
薄暗い室内に澱んだ生温い空気が漂い、なんとなく息苦しさを感じる。カーテンの向こうはやはり静まり返っている。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方はカーテンを閉め切った暗い部屋の中にいる。窓の外には恐ろしいものがきっと居るのだ。
カーテンの向こうは静まり返っている……もしかしたらもう居なくなっているかもしれない。それとも油断してカーテンを開くのを待っているのだろうか。
少し前、貴方は窓の外に居る存在たちと一緒に居た。しかし彼らが釘の刺さった猫のぬいぐるみを線路に投げ捨てているのを見て家まで逃げてきたのだ。ぬいぐるみは生きていた。身を捩り血を吐いて震えていた。
薄暗い室内に澱んだ生温い空気が漂い、なんとなく息苦しさを感じる。カーテンの向こうはやはり静まり返っている。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 17 → 18
>>進行 :
1d100 18週目
(1D100) > 21
(1D100) > 21
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 18週目
(1D100) > 89
(1D100) > 89
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 18週目
(1D100) > 87
(1D100) > 87
>>進行 :
87.王
こんな夢を見た。
金と赤の装飾の施された巨大な王城だ。
その玉座に貴方が座っている。周囲には家臣がたくさん居り、貴方が望むならなんでも持ってきてくれるだろう。
この玉座に座っている限り貴方がここの王なのだ。
家臣たちは腰にレイピアのような細い剣を携えている。貴方を襲う敵が来たなら、直ちに対処してくれるだろう。
……貴方が玉座に座っている限り。
もしも玉座から離れれば、貴方は不審な侵入者として家臣たちに八つ裂きにされるだろう。そして代わりの誰かが玉座に座るのだろう。
家臣たちは王を求めていた。
それは貴方である必要はなかった。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
金と赤の装飾の施された巨大な王城だ。
その玉座に貴方が座っている。周囲には家臣がたくさん居り、貴方が望むならなんでも持ってきてくれるだろう。
この玉座に座っている限り貴方がここの王なのだ。
家臣たちは腰にレイピアのような細い剣を携えている。貴方を襲う敵が来たなら、直ちに対処してくれるだろう。
……貴方が玉座に座っている限り。
もしも玉座から離れれば、貴方は不審な侵入者として家臣たちに八つ裂きにされるだろう。そして代わりの誰かが玉座に座るのだろう。
家臣たちは王を求めていた。
それは貴方である必要はなかった。
そんな夢だった。
>>進行 :
探索者はうっかり階段から落ちて骨折してしまった。
すぐに駆けつけた看護師や医師により適切な処置がされ、探索者は病室へ戻される。
一連の出来事が膜を一枚隔てたように、どこか他人事のように思える。
間違いなく痛みはあるし、落ちた瞬間の浮遊感もあった。だが、自分の身体を大事にする気持ちがなかなか起きない。……これは異常なんだろうか。
すぐに駆けつけた看護師や医師により適切な処置がされ、探索者は病室へ戻される。
一連の出来事が膜を一枚隔てたように、どこか他人事のように思える。
間違いなく痛みはあるし、落ちた瞬間の浮遊感もあった。だが、自分の身体を大事にする気持ちがなかなか起きない。……これは異常なんだろうか。
system :
[ >>進行 ] 週 : 18 → 19
>>進行 :
1d100 19週目
(1D100) > 73
(1D100) > 73
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 19週目
(1D100) > 26
(1D100) > 26
>>進行 :
26.芸術
こんな夢を見た。
貴方はなにかの展覧会に来ている。同じように展覧会を見に来た客が列を成している。
なんらかの体験型現代アートの展覧会で、SNSやニュースなどで話題になっていたものだ。ポスターを見てもいまいち趣旨が分からない。実態がわからないからこそ、ここまで話題になったのかもしれない。
カウンターでチケットを見せ、貴方は館内に入る。ペンキの匂いがツンと鼻をさした。
少し開けた室内の中に、紐で吊り下げられた人形がいくつか見える。なにか仕掛けがされているのか、人形はくねくねと空中で身を捩っている。
【目星・聞き耳】成功情報……その人形はどれも貴方にそっくりだ。
首元に食い込む紐を爪の剥がれた指で引っ掻き、呼吸を求めて口を動かして藻掻いている。
貴方の音のない悲鳴と喘鳴がはっきり聞こえた。
「助けて」
「助けて」
「助けて……」
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方はなにかの展覧会に来ている。同じように展覧会を見に来た客が列を成している。
なんらかの体験型現代アートの展覧会で、SNSやニュースなどで話題になっていたものだ。ポスターを見てもいまいち趣旨が分からない。実態がわからないからこそ、ここまで話題になったのかもしれない。
カウンターでチケットを見せ、貴方は館内に入る。ペンキの匂いがツンと鼻をさした。
少し開けた室内の中に、紐で吊り下げられた人形がいくつか見える。なにか仕掛けがされているのか、人形はくねくねと空中で身を捩っている。
【目星・聞き耳】成功情報……その人形はどれも貴方にそっくりだ。
首元に食い込む紐を爪の剥がれた指で引っ掻き、呼吸を求めて口を動かして藻掻いている。
貴方の音のない悲鳴と喘鳴がはっきり聞こえた。
「助けて」
「助けて」
「助けて……」
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 19 → 20
>>進行 :
1d100 20週目
(1D100) > 86
(1D100) > 86
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 20週目
(1D100) > 13
(1D100) > 13
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 20週目
(1D100) > 18
(1D100) > 18
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 20週目
(1D100) > 19
(1D100) > 19
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 20週目
(1D100) > 83
(1D100) > 83
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 20週目
(1D100) > 96
(1D100) > 96
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 20週目
(1D100) > 51
(1D100) > 51
>>進行 :
見た
>>進行 :
だいぶ見たなあ
>>進行 :
1d100 20週目
(1D100) > 27
(1D100) > 27
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 20週目
(1D100) > 37
(1D100) > 37
>>進行 :
37.香水
こんな夢を見た。
ガラスの棚にずらりとガラス瓶が並んでいる。ガラス棚はどこまでも廊下の壁に続いており、白いLEDライトに照らされている。
ガラス瓶には茶色のテープが貼られており、それぞれ名前が書き記されている。
Rose
Lilac
Sandal wood
Cedar wood
Bergamot
Lemon
Galbaniflua
Cinnamon
……
【知識】成功情報……香水のフレーバーの名前が並んでいると分かる。
貴方は白衣を着ている。廊下の白さも相まって研究所のような場所だと感じるだろう。
貴方は研究室へ向かっている。そこには貴方と共に研究をしている仲間が居るはずだ。その人達は実際の貴方の知り合いが当てはめられているかもしれない。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
ガラスの棚にずらりとガラス瓶が並んでいる。ガラス棚はどこまでも廊下の壁に続いており、白いLEDライトに照らされている。
ガラス瓶には茶色のテープが貼られており、それぞれ名前が書き記されている。
Rose
Lilac
Sandal wood
Cedar wood
Bergamot
Lemon
Galbaniflua
Cinnamon
……
【知識】成功情報……香水のフレーバーの名前が並んでいると分かる。
貴方は白衣を着ている。廊下の白さも相まって研究所のような場所だと感じるだろう。
貴方は研究室へ向かっている。そこには貴方と共に研究をしている仲間が居るはずだ。その人達は実際の貴方の知り合いが当てはめられているかもしれない。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 20 → 21
>>進行 :
1d100 21週目
(1D100) > 55
(1D100) > 55
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 21週目
(1D100) > 83
(1D100) > 83
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 21週目
(1D100) > 55
(1D100) > 55
>>進行 :
出たって!
>>進行 :
1d100 21週目
(1D100) > 93
(1D100) > 93
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 21週目
(1D100) > 38
(1D100) > 38
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 21週目
(1D100) > 81
(1D100) > 81
>>進行 :
81.見世物
こんな夢を見た。
祭りの屋台に似た安いテント小屋の中で、貴方は他の観客と共に並べられたパイプ椅子に座っている。空気は湿度を含み少し籠もっている。
ここは見世物小屋だ。テントの前には古めかしい絵柄で描かれた看板があった。
どこを刺しても蘇る不死女……
地震を起こす大鯰……
恐ろしい化け物と人間の間に生まれた異形の仔……
笛を吹き悪魔を操る悪魔遣い……
どこかで聞いたようなありふれたホラーBGMがテント内に流れている。
まだ小さなステージに降ろされたカーテンは開演時間まで開かず、観客の密々とした声が聞こえるだけだ。
この規模の見世物小屋だ、イカサマの作り物であることは間違いない。貴方を含めて観客たちは仮装大会を見るような心地でここに居た。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
祭りの屋台に似た安いテント小屋の中で、貴方は他の観客と共に並べられたパイプ椅子に座っている。空気は湿度を含み少し籠もっている。
ここは見世物小屋だ。テントの前には古めかしい絵柄で描かれた看板があった。
どこを刺しても蘇る不死女……
地震を起こす大鯰……
恐ろしい化け物と人間の間に生まれた異形の仔……
笛を吹き悪魔を操る悪魔遣い……
どこかで聞いたようなありふれたホラーBGMがテント内に流れている。
まだ小さなステージに降ろされたカーテンは開演時間まで開かず、観客の密々とした声が聞こえるだけだ。
この規模の見世物小屋だ、イカサマの作り物であることは間違いない。貴方を含めて観客たちは仮装大会を見るような心地でここに居た。
そんな夢だった。
>>進行 :
3
4
5
6
8
14
16
20
22
25
31
32
34
39
42
43
46
48
49
50
56
59
62
63
64
65
74
77
78
79
80
95
97
4
5
6
8
14
16
20
22
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56
59
62
63
64
65
74
77
78
79
80
95
97
system :
[ >>進行 ] 週 : 21 → 22
>>進行 :
1d100 22週目
(1D100) > 64
(1D100) > 64
>>進行 :
64.車椅子
こんな夢を見た。
二足歩行の大きな下半身ロボットに乗っている。光沢ある銀色のフレームが日差しを反射して輝く。
ギィギィガタガタと駆動音が辺り一面に響いた。揺れて揺れて、乗り心地はあまりいいとは言えない。だがロボットに乗っているという充足感を得るにはちょうど良い揺れだった。
音を立てて排熱すると、重たいオイルの臭いがした。
ロボットの脚の間を自走式の無人の車椅子が何台も群れになって走っている。
ヌーの群れのようだ。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
二足歩行の大きな下半身ロボットに乗っている。光沢ある銀色のフレームが日差しを反射して輝く。
ギィギィガタガタと駆動音が辺り一面に響いた。揺れて揺れて、乗り心地はあまりいいとは言えない。だがロボットに乗っているという充足感を得るにはちょうど良い揺れだった。
音を立てて排熱すると、重たいオイルの臭いがした。
ロボットの脚の間を自走式の無人の車椅子が何台も群れになって走っている。
ヌーの群れのようだ。
そんな夢だった。
>>進行 :
比較的体調の良いある日、探索者は牟宗総合病院の8階にあるレストランを訪れた。
ホテル内のレストランのように洒落た内装をしており、風景も悪くない。それでも客の入りが大人しいのは院内レストランであるからだろう。
タパスや棒々鶏、マリネやサラダ。
ラーメンやうどん、かぼちゃスープやみそ汁。
カツ丼やローストビーフ、ナポリタンや酢豚。
メロンケーキやくず餅、みたらし団子やシャーベット。
その他にも様々な料理がある。
飲み物を見れば場所が場所だけにソフトドリンク中心の品揃えだが、その中にクラフトミード(蜂蜜酒)がある。ほとんどアルコールの置かれていない中でやや浮いているように感じるかもしれない。
ホテル内のレストランのように洒落た内装をしており、風景も悪くない。それでも客の入りが大人しいのは院内レストランであるからだろう。
タパスや棒々鶏、マリネやサラダ。
ラーメンやうどん、かぼちゃスープやみそ汁。
カツ丼やローストビーフ、ナポリタンや酢豚。
メロンケーキやくず餅、みたらし団子やシャーベット。
その他にも様々な料理がある。
飲み物を見れば場所が場所だけにソフトドリンク中心の品揃えだが、その中にクラフトミード(蜂蜜酒)がある。ほとんどアルコールの置かれていない中でやや浮いているように感じるかもしれない。
system :
[ >>進行 ] 週 : 22 → 23
>>進行 :
1d100 23週目
(1D100) > 69
(1D100) > 69
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 23週目
(1D100) > 11
(1D100) > 11
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 23週目
(1D100) > 53
(1D100) > 53
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 23週目
(1D100) > 83
(1D100) > 83
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 23週目
(1D100) > 67
(1D100) > 67
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 23週目
(1D100) > 1
(1D100) > 1
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 23週目
(1D100) > 53
(1D100) > 53
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 23週目
(1D100) > 34
(1D100) > 34
>>進行 :
34.窓
こんな夢を見た。
白いレースのカーテンがひらひらと風に煽られて波打っている。カーテンが踊る度にフローリングの床に日差しが見え隠れする。
時計の秒針と、オーブンの中で取り出されるのを待つケーキの匂い。
そんな穏やかな午後だった。
窓際に並べられた鉢植えたちはどれも水やりの不要な植物たちで、ここ半年は花を咲かせることもない。
貴方はソファーに座って、カーテンのひるがえる様をただ眺めていた。
貴方の傍らでは萎びた男性の生首が素っ気なく置かれていて、穴から滲み出る体液でソファーを汚していた。後で掃除の必要がある。
一匹の蝿がカーテンの隙間から、羽音ともに生首の上へと着地した。
穏やかな午後。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
白いレースのカーテンがひらひらと風に煽られて波打っている。カーテンが踊る度にフローリングの床に日差しが見え隠れする。
時計の秒針と、オーブンの中で取り出されるのを待つケーキの匂い。
そんな穏やかな午後だった。
窓際に並べられた鉢植えたちはどれも水やりの不要な植物たちで、ここ半年は花を咲かせることもない。
貴方はソファーに座って、カーテンのひるがえる様をただ眺めていた。
貴方の傍らでは萎びた男性の生首が素っ気なく置かれていて、穴から滲み出る体液でソファーを汚していた。後で掃除の必要がある。
一匹の蝿がカーテンの隙間から、羽音ともに生首の上へと着地した。
穏やかな午後。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 23 → 24
>>進行 :
1d100 24週目
(1D100) > 37
(1D100) > 37
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 24週目
(1D100) > 27
(1D100) > 27
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 24週目
(1D100) > 17
(1D100) > 17
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 24週目
(1D100) > 3
(1D100) > 3
>>進行 :
☆3
探索者は入院し健康的な食生活を強制されることになった。食事の好き嫌いはさておき、その結果なんだか体の調子が良くなったような気がする。
未だに精神はやや不安定ではあるものの、健全なる精神は健全なら肉体に宿るとかなんとか。まぁ良いことなのだろう。
探索者は入院し健康的な食生活を強制されることになった。食事の好き嫌いはさておき、その結果なんだか体の調子が良くなったような気がする。
未だに精神はやや不安定ではあるものの、健全なる精神は健全なら肉体に宿るとかなんとか。まぁ良いことなのだろう。
system :
[ >>進行 ] 週 : 24 → 25
>>進行 :
1d100 25週目
(1D100) > 26
(1D100) > 26
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 25週目
(1D100) > 7
(1D100) > 7
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 25週目
(1D100) > 93
(1D100) > 93
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 25週目
(1D100) > 93
(1D100) > 93
>>進行 :
なんか、ダイスの出目が偏ってるなあ
>>進行 :
1d100 25週目
(1D100) > 56
(1D100) > 56
>>進行 :
56.孔雀
こんな夢を見た。
貴方は古びた木製のボートに乗って海のただ中を漂っている。あたりを見回しても陸地がありそうな気配はなく、どこまでも青暗い水平線が広がっていた。
また、ボートの中には貴方以外に一匹のオスの孔雀が乗っている。彼もまたどうやら困惑しているようで、周囲の海を見回してはキャアキャアと不満げに大声を出している。
ボートが揺れる。
「貴方のせいですか」と言いたげにジトーっとこちらを見ている。貴方が身振り手振りで否定すれば「そうですか」と彼はまた困ったように海を見やる。
あまり記憶力はないのか、数分後にまた不満げに見つめてくる。いや、もしかしたら不安なのかもしれない。
孔雀はどこかしょんぼりしている。泣きそうにも見える。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は古びた木製のボートに乗って海のただ中を漂っている。あたりを見回しても陸地がありそうな気配はなく、どこまでも青暗い水平線が広がっていた。
また、ボートの中には貴方以外に一匹のオスの孔雀が乗っている。彼もまたどうやら困惑しているようで、周囲の海を見回してはキャアキャアと不満げに大声を出している。
ボートが揺れる。
「貴方のせいですか」と言いたげにジトーっとこちらを見ている。貴方が身振り手振りで否定すれば「そうですか」と彼はまた困ったように海を見やる。
あまり記憶力はないのか、数分後にまた不満げに見つめてくる。いや、もしかしたら不安なのかもしれない。
孔雀はどこかしょんぼりしている。泣きそうにも見える。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 25 → 26
>>進行 :
1d100 26週目
(1D100) > 46
(1D100) > 46
>>進行 :
46.青空
こんな夢を見た。
貴方は見覚えのあるような無いような屋上に座り、ただ一人で青空を眺めていた。
静かに雲が流れていく。
どこかから体育でドッジボールでもしているのか騒ぐ声と、まだ控えめな蝉の声が聞こえる。
屋上の灰色に燻んだコンクリートの上には、全面いっぱいにチョークで様々な落書きがされている。
ピンクや白、青、黄色、緑。
チョークの粉に汚れた上履き、汚れた手を服で拭った跡。
少し離れた青空の向こうに積乱雲が見える。きっと近いうちに大きな夕立がやってきてこのチョークの落書きたちを流し去ってしまうのだろう。
貴方が描いた「誰にも見せたくない落書き」も、全て一緒に。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は見覚えのあるような無いような屋上に座り、ただ一人で青空を眺めていた。
静かに雲が流れていく。
どこかから体育でドッジボールでもしているのか騒ぐ声と、まだ控えめな蝉の声が聞こえる。
屋上の灰色に燻んだコンクリートの上には、全面いっぱいにチョークで様々な落書きがされている。
ピンクや白、青、黄色、緑。
チョークの粉に汚れた上履き、汚れた手を服で拭った跡。
少し離れた青空の向こうに積乱雲が見える。きっと近いうちに大きな夕立がやってきてこのチョークの落書きたちを流し去ってしまうのだろう。
貴方が描いた「誰にも見せたくない落書き」も、全て一緒に。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 26 → 27
>>進行 :
1d100 27週目
(1D100) > 92
(1D100) > 92
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 27週目
(1D100) > 51
(1D100) > 51
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 27週目
(1D100) > 16
(1D100) > 16
>>進行 :
16.足
こんな夢を見た。
貴方は泥濘のような場所に膝まで埋まっている。
泥濘と言うには乾いて硬すぎる、コンクリートかもしれなかった。
貴方はコンクリートに座る。足が抜けないのだから仕方ない。
空を見上げれば、明るくも暗くもない灰色の曇り空がどこでも広がっている。
晴天なら、或いは大雨ならまた何か変わったのかもしれない。
少し手前には点々と小さな鳥の足跡が続いている。軽かったためコンクリートの上を行けたのだろう。
埋まっている足に痛みはなく、長靴でも履いているかのような心地がする。
ただ抜けそうにないだけだ。奇妙な平穏の中、時間だけが過ぎていく。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は泥濘のような場所に膝まで埋まっている。
泥濘と言うには乾いて硬すぎる、コンクリートかもしれなかった。
貴方はコンクリートに座る。足が抜けないのだから仕方ない。
空を見上げれば、明るくも暗くもない灰色の曇り空がどこでも広がっている。
晴天なら、或いは大雨ならまた何か変わったのかもしれない。
少し手前には点々と小さな鳥の足跡が続いている。軽かったためコンクリートの上を行けたのだろう。
埋まっている足に痛みはなく、長靴でも履いているかのような心地がする。
ただ抜けそうにないだけだ。奇妙な平穏の中、時間だけが過ぎていく。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 27 → 28
>>進行 :
1d100 28週目
(1D100) > 58
(1D100) > 58
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 28週目
(1D100) > 42
(1D100) > 42
>>進行 :
42.旅行
こんな夢を見た。
貴方は旅行に来ているようだ。
着替えや日用品を詰めたキャリーバッグを引きながら、白い建物の間を歩いている。建物の間からは青く美しい空と海が見える。何かの雑誌やテレビで見た地中海の風景が近いかもしれない。
貴方以外には誰もいないようで、海鳥の鳴き声と波の音、キャリーバッグを引いていく音だけが聞こえる。
やがて貴方は白い短いトンネルに差し掛かる。トンネル内はシーグラスや鮮やかな貝殻がタイルのように壁を彩っている。なぜかぼんやりと塩素の匂いもする。
トンネルを抜け、再び陽光が貴方に降り注ぐ。
【目星】成功情報……トンネルの出口に文字の掘られた石版が埋め込まれている。そこにはなぜか貴方の読める文字で『泡沫』とだけ書かれていた。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は旅行に来ているようだ。
着替えや日用品を詰めたキャリーバッグを引きながら、白い建物の間を歩いている。建物の間からは青く美しい空と海が見える。何かの雑誌やテレビで見た地中海の風景が近いかもしれない。
貴方以外には誰もいないようで、海鳥の鳴き声と波の音、キャリーバッグを引いていく音だけが聞こえる。
やがて貴方は白い短いトンネルに差し掛かる。トンネル内はシーグラスや鮮やかな貝殻がタイルのように壁を彩っている。なぜかぼんやりと塩素の匂いもする。
トンネルを抜け、再び陽光が貴方に降り注ぐ。
【目星】成功情報……トンネルの出口に文字の掘られた石版が埋め込まれている。そこにはなぜか貴方の読める文字で『泡沫』とだけ書かれていた。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 28 → 29
>>進行 :
1d100 29週目
(1D100) > 46
(1D100) > 46
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 29週目
(1D100) > 83
(1D100) > 83
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 29週目
(1D100) > 23
(1D100) > 23
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 29週目
(1D100) > 99
(1D100) > 99
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 29週目
(1D100) > 44
(1D100) > 44
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 29週目
>>進行 :
1d100 29週目
(1D100) > 62
(1D100) > 62
>>進行 :
62.草
こんな夢を見た。
人の手のほとんど入らないまま生い茂った草が、腰の高さまで伸びて姿を隠している。辛うじて踏み分けられた跡が貴方の前方及び後方に伸びている。
陽射しは強く木陰は無い。風も……時折そよ風のようなものが思い出したように吹くが、空気中の熱をかき混ぜるだけに終わっている。
手折れた草と砂利を踏む。草いきれの青臭い湯気が立ち昇る。
蝉の声が繰り返し繰り返し聞こえる。
貴方は温くなったペットボトルに口をつけ、草の間を進んでいく。
確か山を降りているはずだった。だが、道は平坦に続いており登りか下りかの判別はつかない。……それ自体は、山では珍しいことじゃなかった。
天気や時間に猶予があることは、この憎らしいまでに晴れきった空と天高く燃える太陽で分かる。道を間違えてはいないはずだ。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
人の手のほとんど入らないまま生い茂った草が、腰の高さまで伸びて姿を隠している。辛うじて踏み分けられた跡が貴方の前方及び後方に伸びている。
陽射しは強く木陰は無い。風も……時折そよ風のようなものが思い出したように吹くが、空気中の熱をかき混ぜるだけに終わっている。
手折れた草と砂利を踏む。草いきれの青臭い湯気が立ち昇る。
蝉の声が繰り返し繰り返し聞こえる。
貴方は温くなったペットボトルに口をつけ、草の間を進んでいく。
確か山を降りているはずだった。だが、道は平坦に続いており登りか下りかの判別はつかない。……それ自体は、山では珍しいことじゃなかった。
天気や時間に猶予があることは、この憎らしいまでに晴れきった空と天高く燃える太陽で分かる。道を間違えてはいないはずだ。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 29 → 30
>>進行 :
1d100 30週目
(1D100) > 57
(1D100) > 57
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 30週目
(1D100) > 56
(1D100) > 56
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 30週目
(1D100) > 88
(1D100) > 88
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 30週目
(1D100) > 31
(1D100) > 31
>>進行 :
31.風邪
こんな夢を見た。
頭がフラフラし、眼の前の風景がぼやけている。全身が泥を被ったように重たく、動くのが億劫だ。
風邪を引いているのだろう、と思う。
貴方は千鳥足で病院へと歩いていく。
やけに空がくすんだ虹色をしており、道路も電柱もゴムのように伸び縮みして揺らめいている。
……病院はこっちだったっけ。あれ、逆方向かも。
道路で立ちすくむ貴方に、自転車が邪魔そうに鈴を鳴らして脇を抜けていく。
病院に行かないといけない。
貴方は身体を引きずり来た道を引き返して病院へ向かう。
水たまりの夕暮れ空を絡まったカラスが飛んでいる。
だんだん視界が真っ暗になってきた。
それが日没のせいなのか自身の体調のせいなのか、貴方には判別がつかない。
やがて力尽きて布団のような道路に倒れ込んだ時、最初からここが病院であったことをようやく思い出せたのだった。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
頭がフラフラし、眼の前の風景がぼやけている。全身が泥を被ったように重たく、動くのが億劫だ。
風邪を引いているのだろう、と思う。
貴方は千鳥足で病院へと歩いていく。
やけに空がくすんだ虹色をしており、道路も電柱もゴムのように伸び縮みして揺らめいている。
……病院はこっちだったっけ。あれ、逆方向かも。
道路で立ちすくむ貴方に、自転車が邪魔そうに鈴を鳴らして脇を抜けていく。
病院に行かないといけない。
貴方は身体を引きずり来た道を引き返して病院へ向かう。
水たまりの夕暮れ空を絡まったカラスが飛んでいる。
だんだん視界が真っ暗になってきた。
それが日没のせいなのか自身の体調のせいなのか、貴方には判別がつかない。
やがて力尽きて布団のような道路に倒れ込んだ時、最初からここが病院であったことをようやく思い出せたのだった。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 30 → 31
>>進行 :
1d100 31週目
(1D100) > 20
(1D100) > 20
>>進行 :
20.鍵
こんな夢を見た。
貴方は家の鍵を探している。確かにここにあったはずなのだ。
棚の引き出し、カーテンの裏、ポケットの中。
床の上、ソファーの下、自転車のかご。
窓枠のふち、植木鉢の裏、洗濯機の中。
風呂場、机の上、布団の隙間。
冷蔵庫の中、鍋の中、皿の上……
嫌な予感がする。
貴方は自分の口内に片手を突っ込み、何度かえずく。体液ボタボタと落ちるだけで、目的の物は出てこない。
貴方の手が包丁を掴む。そのまま自分の腹部へと包丁を当てる。
この中だ、まだ探していないのはここしかない。
貴方は自分の腹部に包丁を刺し込んだ、冷たい感触が皮と肉を押し分ける変な感触。
冷感は段々に熱と痛みを拡げていく。
視界がチカチカと瞬く、喉元に鉄の味がこみ上げる。
何を探していたんだっけ。
もう覚えていないけれど。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は家の鍵を探している。確かにここにあったはずなのだ。
棚の引き出し、カーテンの裏、ポケットの中。
床の上、ソファーの下、自転車のかご。
窓枠のふち、植木鉢の裏、洗濯機の中。
風呂場、机の上、布団の隙間。
冷蔵庫の中、鍋の中、皿の上……
嫌な予感がする。
貴方は自分の口内に片手を突っ込み、何度かえずく。体液ボタボタと落ちるだけで、目的の物は出てこない。
貴方の手が包丁を掴む。そのまま自分の腹部へと包丁を当てる。
この中だ、まだ探していないのはここしかない。
貴方は自分の腹部に包丁を刺し込んだ、冷たい感触が皮と肉を押し分ける変な感触。
冷感は段々に熱と痛みを拡げていく。
視界がチカチカと瞬く、喉元に鉄の味がこみ上げる。
何を探していたんだっけ。
もう覚えていないけれど。
そんな夢だった。
>>進行 :
牟宗総合病院には簡易的な図書室が設けられている。
そこには定期的に入れ替えられる新聞や雑誌の他、多種多様なジャンルの本が並んでいる。
これらの本は退院した患者たちからの寄贈が大半を占めているようで、中には珍しい本も混ざっているのだという。
比較的体調の良かったある日、探索者は図書室を訪れた。
机の上に一冊の週刊誌が開かれている。
・週刊誌
衝撃スクープ!牟宗湖のネッシーは実在した!
◯◯県◯◯市にある牟宗湖は、一部の人々にとっては有名な湖である。この湖では巨大な恐竜の目撃談が今尚後を絶たないのだ。
1990年代にイギリスのスコットランドにあるネス湖にて目撃されたという『ネッシー』以来、世界各国にて同様のUMAの目撃談が相次いだ。日本国内だけでも石田湖や屈斜路湖など有名なものがあった。
しかし時代を経て様々な技術や科学の発展と共に所謂『ロッホネス・モンスター』の話題は過去のものとなってしまった。
そんな寂れたUMA界隈に新たな風を吹き込むものこそ、牟宗湖のネッシーであると我々は確信した。
これからも「温故知新オカルト発見部」では3週連続で牟宗湖のネッシーを追っていく予定である。
そこには定期的に入れ替えられる新聞や雑誌の他、多種多様なジャンルの本が並んでいる。
これらの本は退院した患者たちからの寄贈が大半を占めているようで、中には珍しい本も混ざっているのだという。
比較的体調の良かったある日、探索者は図書室を訪れた。
机の上に一冊の週刊誌が開かれている。
・週刊誌
衝撃スクープ!牟宗湖のネッシーは実在した!
◯◯県◯◯市にある牟宗湖は、一部の人々にとっては有名な湖である。この湖では巨大な恐竜の目撃談が今尚後を絶たないのだ。
1990年代にイギリスのスコットランドにあるネス湖にて目撃されたという『ネッシー』以来、世界各国にて同様のUMAの目撃談が相次いだ。日本国内だけでも石田湖や屈斜路湖など有名なものがあった。
しかし時代を経て様々な技術や科学の発展と共に所謂『ロッホネス・モンスター』の話題は過去のものとなってしまった。
そんな寂れたUMA界隈に新たな風を吹き込むものこそ、牟宗湖のネッシーであると我々は確信した。
これからも「温故知新オカルト発見部」では3週連続で牟宗湖のネッシーを追っていく予定である。
>>進行 :
★合言葉……鍵20+外泊41+生花58
99…?
99…?
>>進行 :
どこかに合言葉を知っていないと入れない場所があるのかな
>>進行 :
夢かな
system :
[ >>進行 ] 週 : 31 → 32
>>進行 :
1d100 32週目
(1D100) > 63
(1D100) > 63
>>進行 :
63.故障
こんな夢を見た。
テレビやスマホ、パソコンから薄い茶色の煙が立ち上っている。電源ボタンは押したら引っ込んだまま動かず、液晶からは時折ため息のような電子音がこぼれるだけで何も映さない。
窓の外を見れば、どうやら世界中が同じような調子らしい。街頭モニターも信号機さえ明かりを落とし、動揺した人々のざわめきだけがいつもよりはっきりと聞こえる。
貴方の座っていた椅子が小さく音を立てて崩れ落ちた。
なんだか家自体もメシメシと奇妙な音を立てている気がする。外に出ないと危ないのかもしれない。
軽く手をついたテーブルが紙細工のようにくしゃりと折り曲がる。引っ張ったドアノブは外れ、ドア自体もボロボロと崩れ落ちた。
靴は皮や糸、ゴムなどに分離してしまっている。
空から飛行機がバラバラになって落ちてくる。電信柱がグズグズと倒れて塀がひび割れたコンクリート地面に散らばる。
終末、その形の1つ。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
テレビやスマホ、パソコンから薄い茶色の煙が立ち上っている。電源ボタンは押したら引っ込んだまま動かず、液晶からは時折ため息のような電子音がこぼれるだけで何も映さない。
窓の外を見れば、どうやら世界中が同じような調子らしい。街頭モニターも信号機さえ明かりを落とし、動揺した人々のざわめきだけがいつもよりはっきりと聞こえる。
貴方の座っていた椅子が小さく音を立てて崩れ落ちた。
なんだか家自体もメシメシと奇妙な音を立てている気がする。外に出ないと危ないのかもしれない。
軽く手をついたテーブルが紙細工のようにくしゃりと折り曲がる。引っ張ったドアノブは外れ、ドア自体もボロボロと崩れ落ちた。
靴は皮や糸、ゴムなどに分離してしまっている。
空から飛行機がバラバラになって落ちてくる。電信柱がグズグズと倒れて塀がひび割れたコンクリート地面に散らばる。
終末、その形の1つ。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 32 → 33
>>進行 :
1d100 33週目
(1D100) > 4
(1D100) > 4
>>進行 :
☆4
探索者は作業療法グループワークに参加している。
スポーツや芸術活動を通して自己表現や社会復帰へのリハビリを図る……ものらしい。
今日は芸術系ワークをしていたのだが、思いのほか良い作品ができあがった。もしかしたら才能があったのかもしれない。
探索者は作業療法グループワークに参加している。
スポーツや芸術活動を通して自己表現や社会復帰へのリハビリを図る……ものらしい。
今日は芸術系ワークをしていたのだが、思いのほか良い作品ができあがった。もしかしたら才能があったのかもしれない。
system :
[ >>進行 ] 週 : 33 → 34
>>進行 :
1d100 34週目
(1D100) > 95
(1D100) > 95
>>進行 :
95.故郷
こんな夢を見た。
貴方は故郷へ帰ってきた。何年ぶりか何十年ぶりか……ともかく、かなりご無沙汰であることは間違いない。
駅前の商店街は今では小洒落たショッピングモールになっている。
だが入っている店舗数は少なく、商店街だった頃よりも寂れているように見えた。
貴方は自分の家へと向かう。
駅から離れると変わらずちらほらと見覚えのある風景になってくる。
独特の匂いのする郵便局。奇妙な形の遊具が並ぶ公園。
鯛焼き屋さんは無くなっていた。
貴方の家があった場所は更地になっている。
建物は跡形もなく、土の上には生命力の強い雑草が繁茂している。
遠くの方には海が見えた。汽船が波紋を岸壁に寄せながら横切っていく。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は故郷へ帰ってきた。何年ぶりか何十年ぶりか……ともかく、かなりご無沙汰であることは間違いない。
駅前の商店街は今では小洒落たショッピングモールになっている。
だが入っている店舗数は少なく、商店街だった頃よりも寂れているように見えた。
貴方は自分の家へと向かう。
駅から離れると変わらずちらほらと見覚えのある風景になってくる。
独特の匂いのする郵便局。奇妙な形の遊具が並ぶ公園。
鯛焼き屋さんは無くなっていた。
貴方の家があった場所は更地になっている。
建物は跡形もなく、土の上には生命力の強い雑草が繁茂している。
遠くの方には海が見えた。汽船が波紋を岸壁に寄せながら横切っていく。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 34 → 35
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 56
(1D100) > 56
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 93
(1D100) > 93
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 58
(1D100) > 58
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 52
(1D100) > 52
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 96
(1D100) > 96
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 9
(1D100) > 9
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 35
(1D100) > 35
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 18
(1D100) > 18
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 85
(1D100) > 85
>>進行 :
見た
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 93
(1D100) > 93
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
ねえ、これ見てないのをしらみ潰ししてったらいいんじゃない?
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
ね 律儀にランダムで見なくても
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 58
(1D100) > 58
>>進行 :
1d100 35週目
(1D100) > 48
(1D100) > 48
>>進行 :
48.泉
こんな夢を見た。
黄緑色のペンキが波々と満たされた泉がある。不透明のペンキの底はまるで見えない、どれくらいの深さなのか……
独特の臭気が鼻を突く。
貴方はペンキの泉へ歩み寄り、そっと片足を差し入れる。
ペンキは思いのほか温く、ベタベタと貴方の足に絡みつく。
……と、背後からなにかに突き飛ばされた。
貴方は胸元からペンキの中へと落ち込む。水よりも粘土の高い生温さが貴方の身体を、首を、顔を、髪を、両腕を包み込む。
鼻も口も塞がれて空気を遮断する。
両目も塞がれて開けることすらできない。
ズルズルと底の無い深いペンキの泉へと貴方の全身は沈んでいく。全身は重たく遮られて藻掻くこともできない。
ペンキが貴方を模ったまま乾き固まっていく。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
黄緑色のペンキが波々と満たされた泉がある。不透明のペンキの底はまるで見えない、どれくらいの深さなのか……
独特の臭気が鼻を突く。
貴方はペンキの泉へ歩み寄り、そっと片足を差し入れる。
ペンキは思いのほか温く、ベタベタと貴方の足に絡みつく。
……と、背後からなにかに突き飛ばされた。
貴方は胸元からペンキの中へと落ち込む。水よりも粘土の高い生温さが貴方の身体を、首を、顔を、髪を、両腕を包み込む。
鼻も口も塞がれて空気を遮断する。
両目も塞がれて開けることすらできない。
ズルズルと底の無い深いペンキの泉へと貴方の全身は沈んでいく。全身は重たく遮られて藻掻くこともできない。
ペンキが貴方を模ったまま乾き固まっていく。
そんな夢だった。
>>進行 :
体調が比較的安定している日、探索者が散歩がてらロビーに降りると端の方でスマホ片手に通話している見舞客を見かけた。
基本的には院内は通話は禁止なのだが、通話していたからといっていちいち止めることもなく黙認されていた。
『うん……うん……、そうなの。それでね、変な夢を見るんだって』
『ううん、悪夢ってわけじゃないらしいんだけど。そう。不思議な夢。ちょっと気になっちゃって……ね、なんか薬とかのせいなのかなって言ってたんだけど』
『うん、うん。はーい。じゃあね』
距離はあるが、他愛もない会話内容は充分に聞き取ることができた。
基本的には院内は通話は禁止なのだが、通話していたからといっていちいち止めることもなく黙認されていた。
『うん……うん……、そうなの。それでね、変な夢を見るんだって』
『ううん、悪夢ってわけじゃないらしいんだけど。そう。不思議な夢。ちょっと気になっちゃって……ね、なんか薬とかのせいなのかなって言ってたんだけど』
『うん、うん。はーい。じゃあね』
距離はあるが、他愛もない会話内容は充分に聞き取ることができた。
system :
[ >>進行 ] 週 : 35 → 36
>>進行 :
1d100 36週目
(1D100) > 16
(1D100) > 16
>>進行 :
1d100 36週目
(1D100) > 45
(1D100) > 45
>>進行 :
1d100 36週目
(1D100) > 66
(1D100) > 66
>>進行 :
1d100 36週目
(1D100) > 93
(1D100) > 93
>>進行 :
1d100 36週目
(1D100) > 34
(1D100) > 34
>>進行 :
1d100 36週目
(1D100) > 6
(1D100) > 6
>>進行 :
6.雨
こんな夢を見た。
激しい雨脚で視界が霞んでいる。
貴方は傘もないまま、雨のやまない町中を早足でどこかへと向かっているようだ。
少しでも雨宿りできそうな場所を探しても、入れそうな建物を探しても見つからない。
靴が何度目かの水たまりを踏み、泥水が跳ね掛かる。
しかし既に雨に濡れきっている貴方はその程度意識しないかもしれない。
通行人も、車すら通らない寂しい町の中。雨音と自身の鼓動しか聞こえない。
目的地はまだ先だ、貴方は雨の中を歩き続けていく……
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
激しい雨脚で視界が霞んでいる。
貴方は傘もないまま、雨のやまない町中を早足でどこかへと向かっているようだ。
少しでも雨宿りできそうな場所を探しても、入れそうな建物を探しても見つからない。
靴が何度目かの水たまりを踏み、泥水が跳ね掛かる。
しかし既に雨に濡れきっている貴方はその程度意識しないかもしれない。
通行人も、車すら通らない寂しい町の中。雨音と自身の鼓動しか聞こえない。
目的地はまだ先だ、貴方は雨の中を歩き続けていく……
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 36 → 37
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 33
(1D100) > 33
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 10
(1D100) > 10
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 68
(1D100) > 68
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 34
(1D100) > 34
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 60
(1D100) > 60
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 88
(1D100) > 88
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 11
(1D100) > 11
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 75
(1D100) > 75
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 17
(1D100) > 17
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 28
(1D100) > 28
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 78
(1D100) > 78
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 98
(1D100) > 98
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 2
(1D100) > 2
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 29
(1D100) > 29
>>進行 :
偏りすぎじゃないかな!?!?出目が!!!
あれだけ残ってるのに!!!
あれだけ残ってるのに!!!
>>進行 :
5
6
8
14
22
25
32
39
43
49
50
59
65
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77
79
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97
6
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49
50
59
65
74
77
79
80
97
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 85
(1D100) > 85
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 24
(1D100) > 24
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 53
(1D100) > 53
>>進行 :
1d100 37週目
(1D100) > 50
(1D100) > 50
>>進行 :
50.海底
こんな夢を見た。
暗くて冷たい、静かな場所。
貴方は腐敗した鯨の死体として、海底に横たわっている。
貴方の身体は分解され、魚たちのレストランの様相を呈している。
肋骨の隙間を銀色の魚が群れになってくぐり抜ける。
尾椎の上を蟹がハサミを振りながら渡っていく。
頭骨の眼窩から、ぬるりとタコが触肢を伸ばす。
貴方が死んで長い時間が経過した。それでもこの生態系は未だに残っている。
貴方はただそれを眺め、知覚しながら横たわり続けている。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
暗くて冷たい、静かな場所。
貴方は腐敗した鯨の死体として、海底に横たわっている。
貴方の身体は分解され、魚たちのレストランの様相を呈している。
肋骨の隙間を銀色の魚が群れになってくぐり抜ける。
尾椎の上を蟹がハサミを振りながら渡っていく。
頭骨の眼窩から、ぬるりとタコが触肢を伸ばす。
貴方が死んで長い時間が経過した。それでもこの生態系は未だに残っている。
貴方はただそれを眺め、知覚しながら横たわり続けている。
そんな夢だった。
>>進行 :
そんなある日、探索者が用事を済ませて自身の病室へ戻る途中、廊下に紙の切れ端が落ちていることに気付く。
どうやら本のページを毟り取ったものらしい。
・本のページ
湖に住むナメクジに似た怪物。黒い棘針を背に多数備えている。棘針には奇怪な猛毒があり人間を隷属する死者に作り変える。歩く死者は怪物の為に働く。ぐらーき。ぐらぁき。
どうやら本のページを毟り取ったものらしい。
・本のページ
湖に住むナメクジに似た怪物。黒い棘針を背に多数備えている。棘針には奇怪な猛毒があり人間を隷属する死者に作り変える。歩く死者は怪物の為に働く。ぐらーき。ぐらぁき。
system :
[ >>進行 ] 週 : 37 → 38
>>進行 :
1d100 38週目
(1D100) > 88
(1D100) > 88
>>進行 :
1d100 38週目
(1D100) > 89
(1D100) > 89
>>進行 :
1d100 38週目
(1D100) > 80
(1D100) > 80
>>進行 :
80.宇宙
こんな夢を見た。
電話が掛かってくる。
貴方が着信に出ると、砂嵐のようなノイズ音が聞こえる。間違い電話かイタズラ電話か。それなのに貴方は通話口から耳を離せないでいる。
砂嵐……
しばらく聞いていれば、その音の中に別の音が聞こえてくる。
湿った土を踏む重い足音。
笛の音のように上擦りつつ浅く繰り返される苦しげな呼吸音。
咳込み、なにか言葉を伝えようとしているようだ。
「……なげて、せ……を」
「…んとく……はやく…」
ゴロゴロと深い雷鳴と小さな悲鳴。
「待っています」
ぶつりと通話が途切れた。無機質なビジートーン……ツーツーという電子音。
通話の先がはるか上空の地球から離れた宇宙空間だったのだと、貴方はなぜか理解している。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
電話が掛かってくる。
貴方が着信に出ると、砂嵐のようなノイズ音が聞こえる。間違い電話かイタズラ電話か。それなのに貴方は通話口から耳を離せないでいる。
砂嵐……
しばらく聞いていれば、その音の中に別の音が聞こえてくる。
湿った土を踏む重い足音。
笛の音のように上擦りつつ浅く繰り返される苦しげな呼吸音。
咳込み、なにか言葉を伝えようとしているようだ。
「……なげて、せ……を」
「…んとく……はやく…」
ゴロゴロと深い雷鳴と小さな悲鳴。
「待っています」
ぶつりと通話が途切れた。無機質なビジートーン……ツーツーという電子音。
通話の先がはるか上空の地球から離れた宇宙空間だったのだと、貴方はなぜか理解している。
そんな夢だった。
>>進行 :
探索者は今日は作業療法グループワークに参加している。
スポーツや芸術活動を通して自己表現や社会復帰へのリハビリを図る……ものらしい。
芸術系ワークかスポーツ系ワークかを選べるようだ。
スポーツや芸術活動を通して自己表現や社会復帰へのリハビリを図る……ものらしい。
芸術系ワークかスポーツ系ワークかを選べるようだ。
system :
[ >>進行 ] 週 : 38 → 39
>>進行 :
1d100 39週目
(1D100) > 24
(1D100) > 24
>>進行 :
1d100 39週目
(1D100) > 22
(1D100) > 22
>>進行 :
22.煙突
こんな夢を見た。
貴方は煙突を登っている。
上の方まで伸びる鉄製のはしごがあるとはいえ、体重をかけるには細く頼りない外観をしていた。
背中側を守るものや命綱などは存在せず、ただ自分の手足だけが頼りだ。
岩山を登るように三点確保を意識しつつ、ゆっくりと確実に登っていく。
ふと下を見れば、町の家や建物がまるでミニチュアのように小さくなっているのが分かる。長く見ていると遠近感がおかしくなり、飛び降りてしまいそうになるかもしれない。
かわって上を見上げれば、煙突の先はずっと先の方であり、さらに途中で厚い雲に隠れているため正確な距離は分からなかった。
手を伸ばし次の鉄棒を掴む。片足を1段進める。
何度も繰り返した工程を、寒空の下で続けている。なんの為に?
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は煙突を登っている。
上の方まで伸びる鉄製のはしごがあるとはいえ、体重をかけるには細く頼りない外観をしていた。
背中側を守るものや命綱などは存在せず、ただ自分の手足だけが頼りだ。
岩山を登るように三点確保を意識しつつ、ゆっくりと確実に登っていく。
ふと下を見れば、町の家や建物がまるでミニチュアのように小さくなっているのが分かる。長く見ていると遠近感がおかしくなり、飛び降りてしまいそうになるかもしれない。
かわって上を見上げれば、煙突の先はずっと先の方であり、さらに途中で厚い雲に隠れているため正確な距離は分からなかった。
手を伸ばし次の鉄棒を掴む。片足を1段進める。
何度も繰り返した工程を、寒空の下で続けている。なんの為に?
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 39 → 40
>>進行 :
1d100 40週目
(1D100) > 90
(1D100) > 90
>>進行 :
1d100 40週目
(1D100) > 10
(1D100) > 10
>>進行 :
1d100 40週目
(1D100) > 73
(1D100) > 73
>>進行 :
1d100 40週目
(1D100) > 90
(1D100) > 90
>>進行 :
1d100 40週目
(1D100) > 95
(1D100) > 95
>>進行 :
1d100 40週目
(1D100) > 75
(1D100) > 75
>>進行 :
1d100 40週目
(1D100) > 14
(1D100) > 14
>>進行 :
14.珈琲
こんな夢を見た。
ものすごくコーヒーの匂いがする。それも不味そうなコーヒーの匂いだ。
香ばしいを通し越して焦げ臭く、フルーティを通り越して腐ったような酸っぱい匂いがする。
コーヒーの匂いのせいでうまく寝付けず、貴方は何度か寝返りをうつ。
いつからか、コーヒーメーカーの水音や蒸気の音がコポコポプシューと煩く鳴り出している。
誰だ人の病室で勝手に下手なコーヒーを淹れているのは。眠れない苛立ちも相まってイライラしてきた。
文句の1つでも言おうかと貴方は身を起こす……
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
ものすごくコーヒーの匂いがする。それも不味そうなコーヒーの匂いだ。
香ばしいを通し越して焦げ臭く、フルーティを通り越して腐ったような酸っぱい匂いがする。
コーヒーの匂いのせいでうまく寝付けず、貴方は何度か寝返りをうつ。
いつからか、コーヒーメーカーの水音や蒸気の音がコポコポプシューと煩く鳴り出している。
誰だ人の病室で勝手に下手なコーヒーを淹れているのは。眠れない苛立ちも相まってイライラしてきた。
文句の1つでも言おうかと貴方は身を起こす……
そんな夢だった。
天ヶ野 波音 (あまがや はのん) :
14、逆にいままで出てなかったんだ ラッキーナンバーなのにね
>>進行 :
ほんまにね
system :
[ >>進行 ] 週 : 40 → 41
>>進行 :
1d100 41週目
(1D100) > 72
(1D100) > 72
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
あ、72
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
72だな…
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
でももう出たよね、72は
>>進行 :
1d100 41週目
(1D100) > 38
(1D100) > 38
>>進行 :
1d100 41週目
(1D100) > 25
(1D100) > 25
>>進行 :
25.改札
こんな夢を見た。
貴方はどこかの見慣れた駅の構内にいる。
電車のホームから階段を登り、改札口へと向かっているところだ。
周囲には同じように出口へと向かう通勤客やこれから電車に乗ろうとしている通勤客がちらほらと居る。
普段のように改札口を通ろうとした時、通常であればICカードの残高などを表示するモニター部分に
探索者の名前 と
『逃げますか?』
という表示が浮かんだ。
それ以外、周囲に変わったところはない。
他の客は当然のように別の改札口を抜けていき、駅員も何事もなく作業をしている。貴方の改札口も開いており、このまま出口へと向かうことはできるだろう。
変わらずに表示されているこの文字さえ無視すれば日常に戻れる。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方はどこかの見慣れた駅の構内にいる。
電車のホームから階段を登り、改札口へと向かっているところだ。
周囲には同じように出口へと向かう通勤客やこれから電車に乗ろうとしている通勤客がちらほらと居る。
普段のように改札口を通ろうとした時、通常であればICカードの残高などを表示するモニター部分に
探索者の名前 と
『逃げますか?』
という表示が浮かんだ。
それ以外、周囲に変わったところはない。
他の客は当然のように別の改札口を抜けていき、駅員も何事もなく作業をしている。貴方の改札口も開いており、このまま出口へと向かうことはできるだろう。
変わらずに表示されているこの文字さえ無視すれば日常に戻れる。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 41 → 42
>>進行 :
1d100 42週目
(1D100) > 64
(1D100) > 64
>>進行 :
1d100 42週目
(1D100) > 45
(1D100) > 45
>>進行 :
1d100 42週目
(1D100) > 72
(1D100) > 72
>>進行 :
1d100 42週目
(1D100) > 90
(1D100) > 90
>>進行 :
1d100 42週目
(1D100) > 5
(1D100) > 5
>>進行 :
☆5
探索者はとても素晴らしい楽しい夢を見た。
残念ながら目覚めたときにはすっかり内容は忘れてしまったが、久しぶりに幸せだった気がする。
たとえ空想の夢の中だけでしかなかったとしても、それでも多少気持ちは明るくなったかもしれない。
探索者はとても素晴らしい楽しい夢を見た。
残念ながら目覚めたときにはすっかり内容は忘れてしまったが、久しぶりに幸せだった気がする。
たとえ空想の夢の中だけでしかなかったとしても、それでも多少気持ちは明るくなったかもしれない。
>>進行 :
ええ…
>>進行 :
118ページ~133ページが謎なんだよね
system :
[ >>進行 ] 週 : 42 → 43
>>進行 :
1d100 43週目
(1D100) > 100
(1D100) > 100
>>進行 :
1d100 43週目
(1D100) > 85
(1D100) > 85
>>進行 :
1d100 43週目
(1D100) > 45
(1D100) > 45
>>進行 :
1d100 43週目
(1D100) > 46
(1D100) > 46
>>進行 :
1d100 43週目
(1D100) > 43
(1D100) > 43
>>進行 :
43.歌
こんな夢を見た。
貴方は一面が真っ白な空間にいる。
どこからともなく他愛のないCMソングが聞こえてくるが、そのことを疑問に思うことはない。
と、遠くからペラペラとした棒人間が剣のようなものを片手に貴方に駆け寄ってくることに気が付く。それも1人ではなく何人も、貴方を倒すべくやってきているようだ。
【戦闘技能】がある……武器が必要な場合はいつの間にか手元にあるだろう。貴方は慣れた手つきで棒人間たちを倒していく。棒人間たちも善戦するものの、貴方に傷一つ付けられないまま大袈裟に吹っ飛んでいく。
【戦闘技能】が無い……貴方に戦闘の心得は無い。しかし、当然のように魔法のバリア的なもので棒人間たちの攻撃を防いでビームのようなものでバッタバッタ薙ぎ倒している。
やがてCMソングがまた別のCMソングに変わり、地平線の向こうから巨大な棒人間が生えてきた。それは敵ではなくこの戦いを象徴する為のモニュメントなのだと、なぜか理解した。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は一面が真っ白な空間にいる。
どこからともなく他愛のないCMソングが聞こえてくるが、そのことを疑問に思うことはない。
と、遠くからペラペラとした棒人間が剣のようなものを片手に貴方に駆け寄ってくることに気が付く。それも1人ではなく何人も、貴方を倒すべくやってきているようだ。
【戦闘技能】がある……武器が必要な場合はいつの間にか手元にあるだろう。貴方は慣れた手つきで棒人間たちを倒していく。棒人間たちも善戦するものの、貴方に傷一つ付けられないまま大袈裟に吹っ飛んでいく。
【戦闘技能】が無い……貴方に戦闘の心得は無い。しかし、当然のように魔法のバリア的なもので棒人間たちの攻撃を防いでビームのようなものでバッタバッタ薙ぎ倒している。
やがてCMソングがまた別のCMソングに変わり、地平線の向こうから巨大な棒人間が生えてきた。それは敵ではなくこの戦いを象徴する為のモニュメントなのだと、なぜか理解した。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 43 → 44
system :
[ >>進行 ] 週 : 44 → 45
>>進行 :
あっ
system :
[ >>進行 ] 週 : 45 → 44
>>進行 :
1d100 44週目
(1D100) > 32
(1D100) > 32
>>進行 :
32.宝石
こんな夢を見た。
辺りがキラキラと青緑色に輝いているのが見える。宝石を散りばめたかのようなその景色は、街明かりや星空に似た美しさがあった。
貴方の身体の感覚は無く、ただ目だけを開いて青緑色の光が瞬く景色を見上げていた。
視点が変わる。貴方は自分の裸体を上から見下ろしている。誰の、なんの視点なのかは分からない。
視界の中の貴方の裸体の腹部は縦に切り開かれている。だが、内臓や出血は一切無く、体内は外の風景と同じように青緑色の宝石が詰められてキラキラと光っていた。呼吸をしているようでその胸がゆっくりと上下していた。
この光景に嫌悪感は抱かない。
不思議と満ち足りたような、幸福感に似た気持ちを覚えた。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
辺りがキラキラと青緑色に輝いているのが見える。宝石を散りばめたかのようなその景色は、街明かりや星空に似た美しさがあった。
貴方の身体の感覚は無く、ただ目だけを開いて青緑色の光が瞬く景色を見上げていた。
視点が変わる。貴方は自分の裸体を上から見下ろしている。誰の、なんの視点なのかは分からない。
視界の中の貴方の裸体の腹部は縦に切り開かれている。だが、内臓や出血は一切無く、体内は外の風景と同じように青緑色の宝石が詰められてキラキラと光っていた。呼吸をしているようでその胸がゆっくりと上下していた。
この光景に嫌悪感は抱かない。
不思議と満ち足りたような、幸福感に似た気持ちを覚えた。
そんな夢だった。
>>進行 :
牟宗総合病院には簡易的な図書室が設けられている。
そこには定期的に入れ替えられる新聞や雑誌の他、多種多様なジャンルの本が並んでいる。
これらの本は退院した患者たちからの寄贈が大半を占めているようで、中には珍しい本も混ざっているのだという。
比較的体調の良かったある日、探索者は図書室を訪れた。
図書室の机の上に新聞紙が広げてある。誰かが読みかけで立ち去ったのだろうか。なんとなしに覗いてみれば、牟宗の地域記事の掲載されているページのようだった。
・新聞記事
牟宗湖大学生水難事故
20☓☓年に◯◯大学のサークル7名のうち5名が牟宗湖で遊泳中に行方不明になった水難事故について、警察は認定死亡扱いとして今月◯◯日に捜査が打ち切るとの見解を示した。
事故は◯◯県◯◯市牟宗にある牟宗湖で◯◯大学の水泳サークル7名が許可なく遊泳し、同日午後18時、上陸した学生から「仲間が戻って来ない」との通報を受け発覚。近隣住民の捜索により1時間後に意識不明の学生1名を発見し保護、救急搬送された。当時、牟宗湖は水質調査の不備や事故の多発から立ち入りを禁止されていた。
そこには定期的に入れ替えられる新聞や雑誌の他、多種多様なジャンルの本が並んでいる。
これらの本は退院した患者たちからの寄贈が大半を占めているようで、中には珍しい本も混ざっているのだという。
比較的体調の良かったある日、探索者は図書室を訪れた。
図書室の机の上に新聞紙が広げてある。誰かが読みかけで立ち去ったのだろうか。なんとなしに覗いてみれば、牟宗の地域記事の掲載されているページのようだった。
・新聞記事
牟宗湖大学生水難事故
20☓☓年に◯◯大学のサークル7名のうち5名が牟宗湖で遊泳中に行方不明になった水難事故について、警察は認定死亡扱いとして今月◯◯日に捜査が打ち切るとの見解を示した。
事故は◯◯県◯◯市牟宗にある牟宗湖で◯◯大学の水泳サークル7名が許可なく遊泳し、同日午後18時、上陸した学生から「仲間が戻って来ない」との通報を受け発覚。近隣住民の捜索により1時間後に意識不明の学生1名を発見し保護、救急搬送された。当時、牟宗湖は水質調査の不備や事故の多発から立ち入りを禁止されていた。
system :
[ >>進行 ] 週 : 44 → 45
>>進行 :
1d100 45週目
(1D100) > 71
(1D100) > 71
>>進行 :
1d100 45週目
(1D100) > 10
(1D100) > 10
>>進行 :
1d100 45週目
(1D100) > 12
(1D100) > 12
>>進行 :
1d100 45週目
(1D100) > 100
(1D100) > 100
>>進行 :
1d100 45週目
(1D100) > 44
(1D100) > 44
>>進行 :
1d100 45週目
(1D100) > 77
(1D100) > 77
>>進行 :
77.水面
こんな夢を見た。
巨大な水のブロックがゼリーのようにプールの中央にそびえ立っている。
触れた感触は通常の水面と変わりないのだが、重力に逆らって垂直に伸びている水面に手を差し入れるのは奇妙な感覚があった。
水ブロックの中ではすでに何人か他の客が泳ぎ回っている。縦横無尽に上空を泳ぐその姿は水族館の魚のようだ。
ばしゃり、と水ブロックから飛び出した一人の客。
しかし飛び出した場所が高く、その姿は空中で重力に捕らえられて固いプールの床へと叩きつけられた。悲鳴も出血もないが、首があらぬ方向に曲がっている。
目の前の水の中では変わらずに他の客が泳ぎ回っている……
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
巨大な水のブロックがゼリーのようにプールの中央にそびえ立っている。
触れた感触は通常の水面と変わりないのだが、重力に逆らって垂直に伸びている水面に手を差し入れるのは奇妙な感覚があった。
水ブロックの中ではすでに何人か他の客が泳ぎ回っている。縦横無尽に上空を泳ぐその姿は水族館の魚のようだ。
ばしゃり、と水ブロックから飛び出した一人の客。
しかし飛び出した場所が高く、その姿は空中で重力に捕らえられて固いプールの床へと叩きつけられた。悲鳴も出血もないが、首があらぬ方向に曲がっている。
目の前の水の中では変わらずに他の客が泳ぎ回っている……
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 45 → 46
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 56
(1D100) > 56
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 84
(1D100) > 84
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 82
(1D100) > 82
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 98
(1D100) > 98
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 31
(1D100) > 31
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 88
(1D100) > 88
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 40
(1D100) > 40
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 80
(1D100) > 80
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 25
(1D100) > 25
>>進行 :
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 5
(1D100) > 5
>>進行 :
1d100 46週目
(1D100) > 97
(1D100) > 97
>>進行 :
★97
探索者は【POW×5】を振る。
探索者は【POW×5】を振る。
>>進行 :
CCB<=50 半々
(1D100<=50) > 26 > 成功
(1D100<=50) > 26 > 成功
>>進行 :
・成功
こんな夢を見た。
真夜中、薄暗い湖の畔に貴方は立っている。湖の中には悍ましい怪物がいると理解しているのに、身体が動かずここから逃げられない。
やがて、波音と共にゆっくりとそれが浮上してきた。
水面に現れたのは無数の棘針と、潜望鏡にも似た3つの目玉だ。足元が揺れているように感じるのは自身の震えのせいなのか怪物のせいなのか分からない。じわりとこちらへ泳ぎ近づいてくる。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
真夜中、薄暗い湖の畔に貴方は立っている。湖の中には悍ましい怪物がいると理解しているのに、身体が動かずここから逃げられない。
やがて、波音と共にゆっくりとそれが浮上してきた。
水面に現れたのは無数の棘針と、潜望鏡にも似た3つの目玉だ。足元が揺れているように感じるのは自身の震えのせいなのか怪物のせいなのか分からない。じわりとこちらへ泳ぎ近づいてくる。
そんな夢だった。
>>進行 :
・失敗
探索者の身体は自身の意志とは関係なく病室を抜け出し、病院の裏手にある山の中へと向かっていく。奇妙な夢のようにフワフワとした感覚。誰かに手を引かれているかのような。
病院の裏手の山中には湖が広がっていた。その辺に松明が置かれており、逆光だが何人かの人影も見える。
彼ら……医師も居れば患者も居るようだった…は、探索者の腕を掴むと、湖の方へと連れて行く。
そこで、薄暗い水面になにか針山のような物が浮いていることに気が付くだろう。逃げ出そうとしても左右から押さえつけられており、そもそも夢か現か分からないこの状況で逃げる意思を持つことさえ難しい。
針山から伸ばされた針が貴方の胸元に、確かめるように軽く数回触れ……そして、突き刺された。
……探索者は飛び起きる。夢だ、夢を見ていたのだ。
自身の胸元を見ても傷痕は無い。
安堵しかけたその時、病室の扉の前で誰かが舌打ちをして遠ざかっていく足音が聞こえた。
探索者の身体は自身の意志とは関係なく病室を抜け出し、病院の裏手にある山の中へと向かっていく。奇妙な夢のようにフワフワとした感覚。誰かに手を引かれているかのような。
病院の裏手の山中には湖が広がっていた。その辺に松明が置かれており、逆光だが何人かの人影も見える。
彼ら……医師も居れば患者も居るようだった…は、探索者の腕を掴むと、湖の方へと連れて行く。
そこで、薄暗い水面になにか針山のような物が浮いていることに気が付くだろう。逃げ出そうとしても左右から押さえつけられており、そもそも夢か現か分からないこの状況で逃げる意思を持つことさえ難しい。
針山から伸ばされた針が貴方の胸元に、確かめるように軽く数回触れ……そして、突き刺された。
……探索者は飛び起きる。夢だ、夢を見ていたのだ。
自身の胸元を見ても傷痕は無い。
安堵しかけたその時、病室の扉の前で誰かが舌打ちをして遠ざかっていく足音が聞こえた。
system :
[ >>進行 ] 週 : 46 → 47
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 87
(1D100) > 87
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 14
(1D100) > 14
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 38
(1D100) > 38
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 9
(1D100) > 9
>>進行 :
ニアの数字は出るんだよね
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 40
(1D100) > 40
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 54
(1D100) > 54
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 88
(1D100) > 88
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 32
(1D100) > 32
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 9
(1D100) > 9
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 82
(1D100) > 82
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 6
(1D100) > 6
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 6
(1D100) > 6
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 21
(1D100) > 21
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 15
(1D100) > 15
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 9
(1D100) > 9
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 23
(1D100) > 23
>>進行 :
ニアばっか!!!!!!!!!!!!
>>進行 :
キレそ…
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 36
(1D100) > 36
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 55
(1D100) > 55
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 50
(1D100) > 50
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 18
(1D100) > 18
>>進行 :
1d100 47週目
(1D100) > 59
(1D100) > 59
>>進行 :
59.枝
こんな夢を見た。
頭が痛い。
貴方の頭部には脳の代わりに丸く絡みついた枝の塊が入っている。
どうやって今思考しているのか、詳しいことはよく分からない。ただ頭蓋骨の中が細かい針で刺すような痛みと違和感でいっぱいになっている。
明日、病院に連れて行かれるらしい。
耳から枝切りバサミを差し入れ、剪定すれば多少痛みは和らぐとのことだった。
……大丈夫なのだろうか。今こうして思考している自分はどうなる?
貴方は怯え、夜が明ける前に逃げ出した。
チクチクと痛む頭を抱える、どうしよう。どうしよう……
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
頭が痛い。
貴方の頭部には脳の代わりに丸く絡みついた枝の塊が入っている。
どうやって今思考しているのか、詳しいことはよく分からない。ただ頭蓋骨の中が細かい針で刺すような痛みと違和感でいっぱいになっている。
明日、病院に連れて行かれるらしい。
耳から枝切りバサミを差し入れ、剪定すれば多少痛みは和らぐとのことだった。
……大丈夫なのだろうか。今こうして思考している自分はどうなる?
貴方は怯え、夜が明ける前に逃げ出した。
チクチクと痛む頭を抱える、どうしよう。どうしよう……
そんな夢だった。
>>進行 :
8
22
39
49
65
74
79
22
39
49
65
74
79
>>進行 :
もうここまできたら1d7でいっか
system :
[ >>進行 ] 週 : 47 → 48
>>進行 :
1d7 上から
(1D7) > 6
(1D7) > 6
>>進行 :
74.金
こんな夢を見た。
貴方の持つ鞄の中には大量の紙幣が入っている。
そして、警察なのか犯罪組織なのか……何らかの追手に追われている。
この紙幣が貴方の命そのものである。紙幣が無くなった瞬間に自分は死ぬのだと、なぜだか知っていた。
生命を紙幣に変換する手術を受けさせられたのだ。
雨上がり、夜の街の中を貴方は走って逃げている。鞄からヒラリヒラリと紙幣がこぼれる度に、胸の奥が針で突くように痛んだ。
銃声が聞こえる。
【DEX×5】成功……貴方はなんとか追手を巻くことに成功し、鞄を抱えて裏路地に座り込んだ。少しずつ空が白み始めている。死なない程度にこの金銭を使ってどこか遠くへ逃げようか、そんなことを思いながら。
【DEX×5】失敗……貴方の肩が銃弾に撃ち抜かれた。傷口からは血の代わりに硬貨がチャリチャリと道に落ちた。鞄を持っていない方の手で傷口を押さえて、さらに走り続ける。貴方の逃げた道に点々と小銭が落ちている。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方の持つ鞄の中には大量の紙幣が入っている。
そして、警察なのか犯罪組織なのか……何らかの追手に追われている。
この紙幣が貴方の命そのものである。紙幣が無くなった瞬間に自分は死ぬのだと、なぜだか知っていた。
生命を紙幣に変換する手術を受けさせられたのだ。
雨上がり、夜の街の中を貴方は走って逃げている。鞄からヒラリヒラリと紙幣がこぼれる度に、胸の奥が針で突くように痛んだ。
銃声が聞こえる。
【DEX×5】成功……貴方はなんとか追手を巻くことに成功し、鞄を抱えて裏路地に座り込んだ。少しずつ空が白み始めている。死なない程度にこの金銭を使ってどこか遠くへ逃げようか、そんなことを思いながら。
【DEX×5】失敗……貴方の肩が銃弾に撃ち抜かれた。傷口からは血の代わりに硬貨がチャリチャリと道に落ちた。鞄を持っていない方の手で傷口を押さえて、さらに走り続ける。貴方の逃げた道に点々と小銭が落ちている。
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 48 → 49
>>進行 :
1d6
(1D6) > 4
(1D6) > 4
>>進行 :
49.隕石
こんな夢を見た。
あと数時間で世界が滅ぶのだという。テレビもニュースもSNSも一様にそう語っていた。
だが、そんなことよりも自分の目で上空を見れば一目瞭然。巨大な火の玉が勘違いした太陽のように、夜空を昼に塗り替えてしまっている。
荷物をまとめてどこかへと逃げていく人たち、どこへ行くのだろう。自暴自棄になって喧嘩をする人たち、どんな理由なのだろう。
貴方は迫りくる終末に実感のわかないまま、少しの興奮と祭りの前のような期待と共に窓の外を眺めている。
もう二度と夜のこない、明るい空。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
あと数時間で世界が滅ぶのだという。テレビもニュースもSNSも一様にそう語っていた。
だが、そんなことよりも自分の目で上空を見れば一目瞭然。巨大な火の玉が勘違いした太陽のように、夜空を昼に塗り替えてしまっている。
荷物をまとめてどこかへと逃げていく人たち、どこへ行くのだろう。自暴自棄になって喧嘩をする人たち、どんな理由なのだろう。
貴方は迫りくる終末に実感のわかないまま、少しの興奮と祭りの前のような期待と共に窓の外を眺めている。
もう二度と夜のこない、明るい空。
そんな夢だった。
>>進行 :
1d5
(1D5) > 5
(1D5) > 5
>>進行 :
79.蛇
こんな夢を見た。
貴方は長い長い蛇に沿って道を歩いていた。
蛇の頭も尾の先も見当たらないが、自分が今頭の方向に向かって進んでいると分かる。ホースのように横たわるヘビの身体は身動ぎしない。触れればサラサラとしていて少し柔らかく冷たかった。
どこか作り物のような街路樹を眺めて道を進んでいけば、やがて公園のような場所に辿り着く。ヘビの身体は公園の中へと続いている。
公園内は熟して落ちた桑の実の匂いがした。
ヘビの身体はそのままマンホールの中へと潜り込んでいる。これ以上追い続けることはできない。
ズルリと蛇が動いた。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は長い長い蛇に沿って道を歩いていた。
蛇の頭も尾の先も見当たらないが、自分が今頭の方向に向かって進んでいると分かる。ホースのように横たわるヘビの身体は身動ぎしない。触れればサラサラとしていて少し柔らかく冷たかった。
どこか作り物のような街路樹を眺めて道を進んでいけば、やがて公園のような場所に辿り着く。ヘビの身体は公園の中へと続いている。
公園内は熟して落ちた桑の実の匂いがした。
ヘビの身体はそのままマンホールの中へと潜り込んでいる。これ以上追い続けることはできない。
ズルリと蛇が動いた。
そんな夢だった。
>>進行 :
1d4
(1D4) > 3
(1D4) > 3
>>進行 :
39.軍手
こんな夢を見た。
帰宅し、自宅の郵便受けの前に貴方は立っている。
今日届いた郵便物が無いかと確認してみるが、そこはただ銀色の空白だけがある。
郵便受けを閉め、振り返ったあなたの足元に片方の軍手が落ちている。
中になにか入っているのか、それとも下に石でもあるのかぼこりと膨らんでいる。それ以外は変哲のない、少し汚れた軍手だ。
貴方はその落とし物を無視して自宅へと向かおうとしたその時、軍手は蜘蛛のように指先を這わせて道を走り去っていった。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
帰宅し、自宅の郵便受けの前に貴方は立っている。
今日届いた郵便物が無いかと確認してみるが、そこはただ銀色の空白だけがある。
郵便受けを閉め、振り返ったあなたの足元に片方の軍手が落ちている。
中になにか入っているのか、それとも下に石でもあるのかぼこりと膨らんでいる。それ以外は変哲のない、少し汚れた軍手だ。
貴方はその落とし物を無視して自宅へと向かおうとしたその時、軍手は蜘蛛のように指先を這わせて道を走り去っていった。
そんな夢だった。
>>進行 :
1d3
(1D3) > 2
(1D3) > 2
>>進行 :
8
22
65
22
65
>>進行 :
22.煙突
こんな夢を見た。
貴方は煙突を登っている。
上の方まで伸びる鉄製のはしごがあるとはいえ、体重をかけるには細く頼りない外観をしていた。
背中側を守るものや命綱などは存在せず、ただ自分の手足だけが頼りだ。
岩山を登るように三点確保を意識しつつ、ゆっくりと確実に登っていく。
ふと下を見れば、町の家や建物がまるでミニチュアのように小さくなっているのが分かる。長く見ていると遠近感がおかしくなり、飛び降りてしまいそうになるかもしれない。
かわって上を見上げれば、煙突の先はずっと先の方であり、さらに途中で厚い雲に隠れているため正確な距離は分からなかった。
手を伸ばし次の鉄棒を掴む。片足を1段進める。
何度も繰り返した工程を、寒空の下で続けている。なんの為に?
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は煙突を登っている。
上の方まで伸びる鉄製のはしごがあるとはいえ、体重をかけるには細く頼りない外観をしていた。
背中側を守るものや命綱などは存在せず、ただ自分の手足だけが頼りだ。
岩山を登るように三点確保を意識しつつ、ゆっくりと確実に登っていく。
ふと下を見れば、町の家や建物がまるでミニチュアのように小さくなっているのが分かる。長く見ていると遠近感がおかしくなり、飛び降りてしまいそうになるかもしれない。
かわって上を見上げれば、煙突の先はずっと先の方であり、さらに途中で厚い雲に隠れているため正確な距離は分からなかった。
手を伸ばし次の鉄棒を掴む。片足を1段進める。
何度も繰り返した工程を、寒空の下で続けている。なんの為に?
そんな夢だった。
>>進行 :
1d2
(1D2) > 2
(1D2) > 2
>>進行 :
65.上下
こんな夢を見た。
貴方は青色のシーソーの片側に座り、上下している。
シーソーの向こう側には恐らく貴方と同じくらいの体重の人物が居るのだろう。だが、その相手の首から上側が靄がかったように見えない。
こうしてシーソーで遊ぶのは何年ぶりか。もしかしたら初めてかもしれない。
油が切れかけているのか、きいきいと音を立ててシーソーは一定のペースで上がり、下がり。
錆びた鉄の取っては子供にとっては丁度良いのだろうが、貴方にとっては少し小さいかもしれない。
貴方がシーソーから降りれば、相手はシーソーで遊べなくなるだろう。だが、単調な動きと変わらない風景に辟易してきた。
早く相手が飽きてくれればいいのに。
或いは、相手もとっくに飽きていて同じことを思っているのだろうか?
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
貴方は青色のシーソーの片側に座り、上下している。
シーソーの向こう側には恐らく貴方と同じくらいの体重の人物が居るのだろう。だが、その相手の首から上側が靄がかったように見えない。
こうしてシーソーで遊ぶのは何年ぶりか。もしかしたら初めてかもしれない。
油が切れかけているのか、きいきいと音を立ててシーソーは一定のペースで上がり、下がり。
錆びた鉄の取っては子供にとっては丁度良いのだろうが、貴方にとっては少し小さいかもしれない。
貴方がシーソーから降りれば、相手はシーソーで遊べなくなるだろう。だが、単調な動きと変わらない風景に辟易してきた。
早く相手が飽きてくれればいいのに。
或いは、相手もとっくに飽きていて同じことを思っているのだろうか?
そんな夢だった。
system :
[ >>進行 ] 週 : 49 → 50
system :
[ >>進行 ] 週 : 50 → 51
system :
[ >>進行 ] 週 : 51 → 52
system :
[ >>進行 ] 週 : 52 → 53
system :
[ >>進行 ] 週 : 53 → 54
>>進行 :
最後に残ったのは8…
>>進行 :
8.落
こんな夢を見た。
空中を落ちている。
独特の浮遊感と吹き付ける風が貴方を襲う。
前後の脈絡など無く貴方は落ちており、恐怖こそあれど疑問は抱かない。
ずっと空中を落ちている。
視界に映る風景に変化はなく、地面に叩きつけられる様子もない。……本当に落ちている?
貴方は苦労して周囲に視界を巡らせる。
遠く、離れた場所の雲の隙間に赤色の風船がぽつんと浮かんでいるのが見えた。
風船には小瓶がくくりつけられている。中に何か入っているようだった。
そんな夢だった。
こんな夢を見た。
空中を落ちている。
独特の浮遊感と吹き付ける風が貴方を襲う。
前後の脈絡など無く貴方は落ちており、恐怖こそあれど疑問は抱かない。
ずっと空中を落ちている。
視界に映る風景に変化はなく、地面に叩きつけられる様子もない。……本当に落ちている?
貴方は苦労して周囲に視界を巡らせる。
遠く、離れた場所の雲の隙間に赤色の風船がぽつんと浮かんでいるのが見えた。
風船には小瓶がくくりつけられている。中に何か入っているようだった。
そんな夢だった。
>>進行 :
夢コンプリートしたのに!?!?!?!?なんもないんだけど!!!!!!!!!!!!!
>>進行 :
どこかに合言葉を使うのか、合言葉がどこかに繋がるのか
>>進行 :
鍵+外泊+生花
20+41+58
key sleepover flower
20+41+58
key sleepover flower
>>進行 :
1990 + 199☓〜 1 ??
>>進行 :
うーん 118ページ~133ページが謎
もう直接行ってみるか…?
もう直接行ってみるか…?
>>進行 :
118?119か
>>進行 :
お
>>進行 :
探索者が用事を済ませて自身の病室へ戻る途中、見覚えのない扉があることに気付く。
鍵はかかっていないようで、開くと地下へと続く薄暗い階段が伸びていた。
※現在SAN値15以上推奨の追加コンテンツです。
ロスト率は中ほどで、CONの高い探索者のほうが有利です。
SAN値回復シナリオとして回っている場合は行かなくても大丈夫な内容になっています。
鍵はかかっていないようで、開くと地下へと続く薄暗い階段が伸びていた。
※現在SAN値15以上推奨の追加コンテンツです。
ロスト率は中ほどで、CONの高い探索者のほうが有利です。
SAN値回復シナリオとして回っている場合は行かなくても大丈夫な内容になっています。
>>進行 :
そういう!?!?この!!!!
>>進行 :
あまり頻繁に使われていないのか、階段の端には砂埃が薄く積もっている。
100段……200段ほど降りただろうか。
階段は終わり、コンクリートの無機質な廊下の続く地下通路に辿り着く。
扉も窓もなく、じとりと湿った打ち放しのコンクリートが真っ直ぐに続いている。点々と天井に取り付けられている蛍光灯が低く、唸り声をあげている。
100段……200段ほど降りただろうか。
階段は終わり、コンクリートの無機質な廊下の続く地下通路に辿り着く。
扉も窓もなく、じとりと湿った打ち放しのコンクリートが真っ直ぐに続いている。点々と天井に取り付けられている蛍光灯が低く、唸り声をあげている。
>>進行 :
探索者の靴音が反響している。
廊下の長さはすでに病院の建物の大きさを超えている。一体どこへ続いているというんだろう。
廊下は少し傾斜し坂になっていて、探索者は少しずつ下へ下へと降りていく。
ガチャリ、と金属質な音がした。
廊下のずっと先にアパートの扉にも似たシンプルな鉄扉がある。
その扉が、ゆっくりと開いた。
この先にいる何かは探索者が来たことを、ここへ来るであろうことを知っている。
後戻りはできない。
廊下の長さはすでに病院の建物の大きさを超えている。一体どこへ続いているというんだろう。
廊下は少し傾斜し坂になっていて、探索者は少しずつ下へ下へと降りていく。
ガチャリ、と金属質な音がした。
廊下のずっと先にアパートの扉にも似たシンプルな鉄扉がある。
その扉が、ゆっくりと開いた。
この先にいる何かは探索者が来たことを、ここへ来るであろうことを知っている。
後戻りはできない。
>>進行 :
扉の向こうは、黒いペンキで塗り潰された真っ暗な部屋だ。
空気の澱んだこの場所では、乾き切らないペンキの匂いが消えることもない。
暗い中、さらに階段が下へと続いている。とは言え先程よりも短い階段だ。その先にはぼんやりと青白い明かりが見える。
階段に足を掛けた貴方の背後で、鉄扉が音を立てて閉まった。
閉じ込められたのだ、試すまでもない。
先へ進むしかない。
空気の澱んだこの場所では、乾き切らないペンキの匂いが消えることもない。
暗い中、さらに階段が下へと続いている。とは言え先程よりも短い階段だ。その先にはぼんやりと青白い明かりが見える。
階段に足を掛けた貴方の背後で、鉄扉が音を立てて閉まった。
閉じ込められたのだ、試すまでもない。
先へ進むしかない。
>>進行 :
階段を降りた先─────
最初の印象。この光景に最も近いのは水族館の大水槽だった。
部屋の前面に張られた巨大なガラス窓の向こうには青緑色に輝く水中の様子が広がっている。魚の姿はない。
不気味なまでに透き通っていて、上の方には僅かながら水面のチラチラとした光が見える。
「美しいでしょう」
低く、男性の声が笑う。
「この部屋は牟宗湖の湖底にあります。病院から随分歩かせてしまってすみませんでした」
巨大なガラス窓の反対側、光の差さない暗がりからゆらりと声の主が歩み寄る。
その人物は全身を包帯で包んでおり、年齢や顔貌はまるで分からない。
「この場所へ来られる人はそう多くはありません。せっかく来てくださったのです、院長自らこの牟宗総合病院の秘密についてお話いたしましょう」
彼はどこか優雅な仕草で、ガラス窓前にあるソファーへと探索者を案内する。
最初の印象。この光景に最も近いのは水族館の大水槽だった。
部屋の前面に張られた巨大なガラス窓の向こうには青緑色に輝く水中の様子が広がっている。魚の姿はない。
不気味なまでに透き通っていて、上の方には僅かながら水面のチラチラとした光が見える。
「美しいでしょう」
低く、男性の声が笑う。
「この部屋は牟宗湖の湖底にあります。病院から随分歩かせてしまってすみませんでした」
巨大なガラス窓の反対側、光の差さない暗がりからゆらりと声の主が歩み寄る。
その人物は全身を包帯で包んでおり、年齢や顔貌はまるで分からない。
「この場所へ来られる人はそう多くはありません。せっかく来てくださったのです、院長自らこの牟宗総合病院の秘密についてお話いたしましょう」
彼はどこか優雅な仕草で、ガラス窓前にあるソファーへと探索者を案内する。
>>進行 :
え 院長……?
>>進行 :
・貴方は誰?
「私はこの病院の院長をしているものです……と言っても、この姿では表に出ることもできませんので…正確には『前 院長』ですね」
・その包帯は?
「呪い……病気のようなものです。痛みは無いのですが、如何せん見苦しくてね。ご容赦ください」
・この場所は?
「牟宗総合病院の舞台裏、とでも言いましょうか。コッソリ作るのは中々に骨が折れましたよ。今ではお気に入りの場所です」
・目的は?
「患者の新しい治療方法の研究と支援ですよ。話すと長くなりますが……」
・帰りたい
「そう焦らないでください。せっかく来たのですから……」
「私はこの病院の院長をしているものです……と言っても、この姿では表に出ることもできませんので…正確には『前 院長』ですね」
・その包帯は?
「呪い……病気のようなものです。痛みは無いのですが、如何せん見苦しくてね。ご容赦ください」
・この場所は?
「牟宗総合病院の舞台裏、とでも言いましょうか。コッソリ作るのは中々に骨が折れましたよ。今ではお気に入りの場所です」
・目的は?
「患者の新しい治療方法の研究と支援ですよ。話すと長くなりますが……」
・帰りたい
「そう焦らないでください。せっかく来たのですから……」
>>進行 :
病院の秘密って?
>>進行 :
探索者が病院の秘密について尋ねれば、院長は小さく笑った。
「昔は牟宗総合病院はヤブ病院として有名でした。ここへ入院した患者は死ぬ、または正気を失くして発狂するのだと」
「その原因は、近くにある牟宗湖にあるのだと……聞いたことはありますか?」
院長がガラス窓の方に顔を向ける。
その時、なにか大きな黒い影が揺らめき室内に落ちる。
そこには、巨大な爬虫類がいた。
異常な存在であることは確かなのだが、こうしてガラス窓越しに見れば水族館に展示された珍獣に見えなくもない。
それ程までにその生物には恐怖を感じない。なぜだか、親しみすら感じるかもしれない。
「私はこの牟宗湖に住んでいた水龍たち……ロイガーというのですが…彼らを家畜化することに成功したのです」
「元々住んでいた野生のロイガーたちには変わった力がありました。彼らは人間の精神に干渉し、急速に鬱症状を発症させるのです。過去の牟宗総合病院での犠牲者たちはロイガーたちの生み出したものでした」
ガラス窓の向こうで、家畜化されたロイガーが無邪気な顔で首を傾げている。
「彼らの精神干渉能力を使えば、新たな精神療法が見つかるかもしれない。毒も手を加えれば薬になります」
「私は野生のロイガーを捕らえ、交配させて幼体のロイガーに刷り込みを行いました。それでも一世代で手懐ける事はできませんでしたので、何世代か繰り返して……ようやく成功したのです。まだ数は少ないですけどね」
この包帯はその時にロイガーたちに襲われた痕なんです、と包帯を撫でる。
「家畜化したロイガーたちは人間の精神に対してポジティブな影響を与えます。より人間と共存する形に適応したのでしょう。また、未だにこの土地に居る野生のロイガーたちを追い払う番人としての役割も果たしてくれる」
「彼ら無しでは牟宗総合病院は立ち行かないんです」
院長は小さくため息を吐き、ソファーから立ち上がる。
「……そろそろ本題に入りましょうか。こちらへ」
「昔は牟宗総合病院はヤブ病院として有名でした。ここへ入院した患者は死ぬ、または正気を失くして発狂するのだと」
「その原因は、近くにある牟宗湖にあるのだと……聞いたことはありますか?」
院長がガラス窓の方に顔を向ける。
その時、なにか大きな黒い影が揺らめき室内に落ちる。
そこには、巨大な爬虫類がいた。
異常な存在であることは確かなのだが、こうしてガラス窓越しに見れば水族館に展示された珍獣に見えなくもない。
それ程までにその生物には恐怖を感じない。なぜだか、親しみすら感じるかもしれない。
「私はこの牟宗湖に住んでいた水龍たち……ロイガーというのですが…彼らを家畜化することに成功したのです」
「元々住んでいた野生のロイガーたちには変わった力がありました。彼らは人間の精神に干渉し、急速に鬱症状を発症させるのです。過去の牟宗総合病院での犠牲者たちはロイガーたちの生み出したものでした」
ガラス窓の向こうで、家畜化されたロイガーが無邪気な顔で首を傾げている。
「彼らの精神干渉能力を使えば、新たな精神療法が見つかるかもしれない。毒も手を加えれば薬になります」
「私は野生のロイガーを捕らえ、交配させて幼体のロイガーに刷り込みを行いました。それでも一世代で手懐ける事はできませんでしたので、何世代か繰り返して……ようやく成功したのです。まだ数は少ないですけどね」
この包帯はその時にロイガーたちに襲われた痕なんです、と包帯を撫でる。
「家畜化したロイガーたちは人間の精神に対してポジティブな影響を与えます。より人間と共存する形に適応したのでしょう。また、未だにこの土地に居る野生のロイガーたちを追い払う番人としての役割も果たしてくれる」
「彼ら無しでは牟宗総合病院は立ち行かないんです」
院長は小さくため息を吐き、ソファーから立ち上がる。
「……そろそろ本題に入りましょうか。こちらへ」
>>進行 :
院長はガラス窓のあった部屋の右奥にある扉を押し開く。
その向こうは清潔で白く、先程までの病院内に雰囲気がよく似ている。ツンとした薬品の匂いがする。
ずらりとベッドが並んでいる。
ベッドの上では患者服を着た人が管に繋がれて眠っている。
「……ここが飼育室です」
院長が小さく呟く。
「ロイガー達は本来、実体を持ちません。あのようなオオトカゲの姿を取ることもできますが、基本的には人間の精神の中に潜み暮らす。……ここに居るのは、ロイガーを収容するケースとしての人間たちです」
「医師として彼らに苦痛を与えたくはありませんが、ロイガー達を収容するには人間の精神活動が必須です。……なので、彼らにはずっと夢を見てもらっています。様々な夢を、絶え間なく」
家畜化が進んだ今現在、そこまで悪い夢は見ていないはずです、と院長は言い訳のように付け足した。
「すべてうまく行きました。が、1つ問題があります。収容ケースの劣化です。どんな手段を使っても人間は老化し劣化していく」
「……新しいケースが必要になったんですよ」
その向こうは清潔で白く、先程までの病院内に雰囲気がよく似ている。ツンとした薬品の匂いがする。
ずらりとベッドが並んでいる。
ベッドの上では患者服を着た人が管に繋がれて眠っている。
「……ここが飼育室です」
院長が小さく呟く。
「ロイガー達は本来、実体を持ちません。あのようなオオトカゲの姿を取ることもできますが、基本的には人間の精神の中に潜み暮らす。……ここに居るのは、ロイガーを収容するケースとしての人間たちです」
「医師として彼らに苦痛を与えたくはありませんが、ロイガー達を収容するには人間の精神活動が必須です。……なので、彼らにはずっと夢を見てもらっています。様々な夢を、絶え間なく」
家畜化が進んだ今現在、そこまで悪い夢は見ていないはずです、と院長は言い訳のように付け足した。
「すべてうまく行きました。が、1つ問題があります。収容ケースの劣化です。どんな手段を使っても人間は老化し劣化していく」
「……新しいケースが必要になったんですよ」
>>進行 :
えっ もしや
>>進行 :
背後からなにか巨大なものが探索者の身体を床へ押さえ付ける。先程のロイガーだろうか。
「長持ちしてくれる収容ケースにするにあたって『好奇心』は大切な要素です。また、この病院に長く留まりロイガー達とよく馴染んだ人が望ましい」
「……他の患者達は、この病院に治療を求めてくるのです。当たり前ですが。ムーンラスト(休養のための旅行)ではなくワンダーラスト(未知の探求のための旅行)を望んだ貴方の存在はイレギュラーなのですよ」
院長はなにかの薬品を入れた注射器をそっと取り出す。
「そろそろ次の世代のロイガーが必要なのです。……大丈夫、苦痛は無いはず」
「長持ちしてくれる収容ケースにするにあたって『好奇心』は大切な要素です。また、この病院に長く留まりロイガー達とよく馴染んだ人が望ましい」
「……他の患者達は、この病院に治療を求めてくるのです。当たり前ですが。ムーンラスト(休養のための旅行)ではなくワンダーラスト(未知の探求のための旅行)を望んだ貴方の存在はイレギュラーなのですよ」
院長はなにかの薬品を入れた注射器をそっと取り出す。
「そろそろ次の世代のロイガーが必要なのです。……大丈夫、苦痛は無いはず」
>>進行 :
ギャーー!!!!
>>進行 :
▼抵抗しない
▼抵抗する
▼抵抗する
>>進行 :
choice する しない
(choice する しない) > する
(choice する しない) > する
>>進行 :
マ、抵抗させてもらいますよ、っと……
>>進行 :
・抵抗する
院長の行動の善悪はどうあれ、そんな理不尽を大人しく受け入れるわけにはいかなかった。
探索者は【CON×5】を振り、
成功なら【HP-1】、失敗なら【HP-1d8】。
(ファンブルの場合はさらにCON-1)
これを3回繰り返す。
院長の行動の善悪はどうあれ、そんな理不尽を大人しく受け入れるわけにはいかなかった。
探索者は【CON×5】を振り、
成功なら【HP-1】、失敗なら【HP-1d8】。
(ファンブルの場合はさらにCON-1)
これを3回繰り返す。
>>進行 :
HP10 CON10 こちらでいこう
>>進行 :
CCB<=10*5 CON*5
(1D100<=50) > 56 > 失敗
(1D100<=50) > 56 > 失敗
>>進行 :
1d8
(1D8) > 2
(1D8) > 2
system :
[ >>進行 ] HP : 10 → 8
>>進行 :
CCB<=10*5 CON*5
(1D100<=50) > 14 > 成功
(1D100<=50) > 14 > 成功
system :
[ >>進行 ] HP : 8 → 7
>>進行 :
CCB<=10*5 CON*5
(1D100<=50) > 59 > 失敗
(1D100<=50) > 59 > 失敗
>>進行 :
1d8 ワンチャン死ぬ
(1D8) > 1
(1D8) > 1
system :
[ >>進行 ] HP : 7 → 6
>>進行 :
む し の て い こ う
>>進行 :
・HPが残った
探索者はロイガーの紛い物の実体をすり抜けて身を起こすと、ガラス窓の部屋へと駆け戻る。
「抵抗するんですか。無駄ですよ、この場所で騒いだって誰にも聞こえません」
「なので大人しく捕まってほしいのですが」
院長とロイガーが探索者を追い、迫ってくる。
その時だった。
激しい粉砕音。室内へ唐突に大量の水がなだれ込んでくる。
溺れて意識を失う間際、黒い穴のような目を持つ巨大な爬虫類が、飼い慣らされた仲間と憎い人間を噛み千切るのが見えた。
探索者はロイガーの紛い物の実体をすり抜けて身を起こすと、ガラス窓の部屋へと駆け戻る。
「抵抗するんですか。無駄ですよ、この場所で騒いだって誰にも聞こえません」
「なので大人しく捕まってほしいのですが」
院長とロイガーが探索者を追い、迫ってくる。
その時だった。
激しい粉砕音。室内へ唐突に大量の水がなだれ込んでくる。
溺れて意識を失う間際、黒い穴のような目を持つ巨大な爬虫類が、飼い慣らされた仲間と憎い人間を噛み千切るのが見えた。
>>進行 :
……探索者は目を覚ました。
見覚えのある、貴方の病室だ。
牟宗湖の畔で倒れているところを発見された探索者は、その場所から一番近い病院……牟宗総合病院へと運び込まれた。
話によれば、湖には探索者以外にも様々な行方不明者の死体が浮かんでいたのだという。そのどれもが巨大な生き物の噛み跡でズタズタにされていた中で、探索者だけは不思議と無傷だった。
例え湖底の研究所のことを話したとしても完全に破壊されてしまったようで「地下通路しか見つからない」と言われるだろう。
番人を失った牟宗総合病院はやがて元のヤブ病院へと戻ってしまうだろう。だが、それはもう少し後の話である。
END-S
生還報酬:クトゥルフ神話技能+5
また、シナリオ内で能力値が減っていた場合全快する。
見覚えのある、貴方の病室だ。
牟宗湖の畔で倒れているところを発見された探索者は、その場所から一番近い病院……牟宗総合病院へと運び込まれた。
話によれば、湖には探索者以外にも様々な行方不明者の死体が浮かんでいたのだという。そのどれもが巨大な生き物の噛み跡でズタズタにされていた中で、探索者だけは不思議と無傷だった。
例え湖底の研究所のことを話したとしても完全に破壊されてしまったようで「地下通路しか見つからない」と言われるだろう。
番人を失った牟宗総合病院はやがて元のヤブ病院へと戻ってしまうだろう。だが、それはもう少し後の話である。
END-S
生還報酬:クトゥルフ神話技能+5
また、シナリオ内で能力値が減っていた場合全快する。
>>進行 :
概要・裏
牟宗湖はロイガーの起こした爆発痕を元とした湖であり、古くからロイガーが住み着いて牟宗周辺の住人を襲っていた。
ある時、牟宗総合病院の現状を改善すべく地元の風土病を調べていた医師がロイガーの存在に気付き、逆に彼らを飼い慣らそうと思いつく。だがその為には犠牲となる人間の精神が必要だった。
ロイガーと一緒に過ごすことにより医師の肉体は爛れ落ち変質し、死ぬことすらできなくなった。だがこれにより自殺の危険性が無くなった医師は『患者や病院を救いたい』という強迫観念のみでSAN値0ながらも行動している。
患者数名を地下施設へ誘拐してロボトミー手術を施し永遠に眠らせ、さらに彼らを無理やり交配させて彼らの中のロイガーの幼体を生み出すことができた。その後も刷り込みと交配を続けることで、人間の活気に対して抵抗力が高く友好的な個体へと家畜化することに成功。牟宗総合病院内へと彼らを放った。
放たれた家畜化ロイガーたちは周囲の人間の精神状態を回復させながら、たまに患者のMPをつまみ食いしてのんびり過ごしている。時折野性のロイガーが襲撃してきたときには追い払っている。
家畜化ロイガーが実体化してるのは撫でられるため。かわいいね
3行概要
・病院の裏手にロイガーの住む湖があったよ!
・ロイガー飼育して医療利用を企むヤバい医者がいたよ!
・ペットロイガーのお陰で病院が平和だったよ!
牟宗湖はロイガーの起こした爆発痕を元とした湖であり、古くからロイガーが住み着いて牟宗周辺の住人を襲っていた。
ある時、牟宗総合病院の現状を改善すべく地元の風土病を調べていた医師がロイガーの存在に気付き、逆に彼らを飼い慣らそうと思いつく。だがその為には犠牲となる人間の精神が必要だった。
ロイガーと一緒に過ごすことにより医師の肉体は爛れ落ち変質し、死ぬことすらできなくなった。だがこれにより自殺の危険性が無くなった医師は『患者や病院を救いたい』という強迫観念のみでSAN値0ながらも行動している。
患者数名を地下施設へ誘拐してロボトミー手術を施し永遠に眠らせ、さらに彼らを無理やり交配させて彼らの中のロイガーの幼体を生み出すことができた。その後も刷り込みと交配を続けることで、人間の活気に対して抵抗力が高く友好的な個体へと家畜化することに成功。牟宗総合病院内へと彼らを放った。
放たれた家畜化ロイガーたちは周囲の人間の精神状態を回復させながら、たまに患者のMPをつまみ食いしてのんびり過ごしている。時折野性のロイガーが襲撃してきたときには追い払っている。
家畜化ロイガーが実体化してるのは撫でられるため。かわいいね
3行概要
・病院の裏手にロイガーの住む湖があったよ!
・ロイガー飼育して医療利用を企むヤバい医者がいたよ!
・ペットロイガーのお陰で病院が平和だったよ!
>>進行 :
しゃぶりつくした シナリオを
神楽木 剣毬 (かぐらぎ けんま) :
よくやる……
神楽木 独楽 (かぐらぎ こま) :
よくやるよね
>>進行 :
いやあスッキリした