0話


眞山 阿貴葉 : 1d100 試し振り
(1D100) > 29
眞山 阿貴葉 : うん、いいかんじかな……
芥子原 麻人 : 1d100
(1D100) > 95
芥子原 麻人 : CCB<=95
(1D100<=95) > 76 > 成功
芥子原 麻人 : うーん。まぁまぁかな。
KP : やったー!カノヨHO1ドリボ!嬉しい!
早速導入を始めて行きますね
KP : 阿貴葉さん、よろしくお願いします!
Title call : >>

✧         ✧

   𝗗𝗿𝗲𝗮𝗺 𝗕𝗼𝘅
  𝗣𝗖 / 眞山 阿貴葉

✧         ✧
KP :
 人間は夢を見る箱である。
 そこに誰かがいる。
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 

日曜日[浴室]


KP : ✧ 第1話:日曜日【浴室】 
KP :  
水滴の音がしている。
 
KP : 探索者は目を覚ますと、見知らぬ浴槽の中にいた。
KP : 記憶は曖昧だ。 
◇浴室 : 探索箇所【自分自身/浴槽/室内】
眞山 阿貴葉 : 浴槽? ……曖昧。記憶が。
何、どういうこと……。
眞山 阿貴葉 : 「………」
どこの、浴槽?知らない。家のとか、知ってるとこじゃない……。
眞山 阿貴葉 : 「し、……しらない?知らない。しら、……なに?なんで?どこだよ……」
カノヨ街のようなVR空間にいるんじゃないか、って思ってしまう。あそこは五感まで感じ取れる特殊な環境だったから……。
だから、まず、身体に変異が起きてないか……自分の手を見る。自分自身の確認だ。/
眞山 阿貴葉 : わあ、白い……その羽って本物?すごいな……
芥子原 麻人 : 本物…?ああ、うん、そうだね。
一応飛行もできるし、翼としての性能は本物だろう。
KP : いきなり見知らぬ場所で目が覚めて戸惑っているね...
ちょっとかわいい...
KP : VR空間 そういう発想もできる…カノヨ探索者なら
KP : ■自分自身
いつも通りの服装で、浴槽の中で体を丸めて座っている。靴も履いているだろう。
しかし体が妙に軽く、心許ない。何かが足りないような感覚がある。

▶<アイデア><医学> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 66 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 医学初期値
(1D100<=5) > 8 > 失敗
眞山 阿貴葉 : お、惜しくない!?
KP : 惜しいな…
芥子原 麻人 : 君は鼬と虫の群体なのかい。ユニークな自我だね。
眞山 阿貴葉 : 自分でも、なぜこの形になったのかがわからない。でも、鼬は僕にとって……ある種、思い入れのある生き物だから。だから、なの、かも。
虫の群体は……本当になんでかよくわからない。べつに、虫、好きでも嫌いでもない……。
PLkurage : BGM OFF!👏
PLkurage : このBGM 好きで
KP : YES!OFFです チュートリアルエリアのちゃぷちゃぷBGM 好き
芥子原 麻人 : 主体は思い入れのある動物の体だが、虫の群れが分裂した人格を表しているのかな。興味深いね?
眞山 阿貴葉 : な、なんか分析されてるう……
KP : なんとなく自分の体に違和感を覚える。何かが足りないような気がするが、最初からこんな風だった気もするのだ。
眞山 阿貴葉 : 最初から? ……なんだろう、この違和感。やだな……。
なんとなく、虫の群体になっていた体を思い出す。あれは、どっか欠けたり増えたりが日常茶飯事だったから。
眞山 阿貴葉 : 浴槽はなにがあるの?/
KP : ■浴槽
暗いためよくは見えないが、【天井】から水滴が落ちてきており、浴槽の底に溜まっているようだ。探索者の衣類も濡れている。

また、溜まった水の上には一枚の【紙】が浮いている。
KP : 【】内の表記は調べられます!
KP : 芥子原はもう少し黙ってようねぇ
芥子原 麻人 : たまには話してもいいだろうに。つれないプレイヤーだね。いや今はキーパーか。
眞山 阿貴葉 : まだ出会ってもないのになぜか面識がある 雑談で
こんな人が出てきたら、余計に「あ、いまカノヨ街みたいなとこにいるんだな」って思っちゃうよね
PLkurage : この新しい顔グラ芥子原さん、よりいっそうヒトから離れているかのような笑顔になっててとても嬉しさを感じる反面、ああ離れている……と寂しくもあり、また信仰対象として手を合わせたくなるきもちがある とてもよい顔グラです(オタク感想)
眞山 阿貴葉 : 嫌だな……。
紙、には、なんか書いてある?
KP : ●紙
写経のように墨字で同じ文言が何度か繰り返し書かれている。
: ▼主
星辰正しき刻、終末が来たりて主は目覚める。
主は白い侍者の到着を待っている。
世界と時間の枠が溶かされるとき、主のみが栄光に包まれる。
暗黒の祭壇に登る前に主はすべてを抱きしめる。
主は眠りに就いている。
眠りと夢が主と我々を繋いでいる。
夢の中で相まみえたならば、主は夢の先へと我々を連れ出してくれるであろう。
---
紙の裏面には象のような長い鼻を持つ何者かが描かれている。
眞山 阿貴葉 : うわ
眞山 阿貴葉 : ぞ、ぞう
眞山 阿貴葉 : ぞう……?
眞山 阿貴葉 : ……天井、は……。カビてたりしないよね?
KP : えへへ ありがとうございます…超久しぶりに描いたな…
人であることを捨てていってるし、最終電車でメタ視点も得たし 離人が進む進む
PLkurage : うわユーザーネームが胡乱
KP : www アトラックナチャイナの余波が
PLkurage : そうだよ このひと最終電車で……イーーーーッ
そういえば最終電車 芥子原さんのログってもらったっけな……
KP : ●天井
見上げると、室内は暗いにも関わらず、探索者は「彼女」と目が合ったことが分かる。

その女性は明らかに絶命しており、その首から漏れ出た血が、探索者の頭上から降ってきていたのだった。

<SANc>0/1d3
KP : そういえば私ログもらってないようなあるような 探すか…👀
眞山 阿貴葉 : 「……? ……あ、……」
眞山 阿貴葉 : 「え? ………!!!!」
おもわず悲鳴あげちゃうよ!!!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=64 SANチェック
(1D100<=64) > 92 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 64 → 63
KP : あ、でもえらい!
KP : 天井は一部分が崩れかけており、死体はそこから体を半分こちらへ乗り出している状態だ。

▶<医学>
▶<目星>
眞山 阿貴葉 : 浴槽から出る!!!もしかしてここに溜まってる水もけっこう血、だったり、す……するの!?!?
眞山 阿貴葉 : やだ~~~~~!!!
KP : これ以上浸かっていられないと出ようとするなら、浴槽から出ることができる。/
眞山 阿貴葉 : 絹を裂くような43歳独身男性の悲鳴
KP : かわいい どんなお声なの 高い?低い?
眞山 阿貴葉 : 1d100 きゃー!(高)⇔ウオオオ(野太)
(1D100) > 94
眞山 阿貴葉 : ウオアーーーー!!
KP : wwwwww の太い悲鳴だった 好き
眞山 阿貴葉 : で、出る出る出る!!信じらんない信じらんないこんなとこいられるか!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 医学(初期値)
(1D100<=5) > 93 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 68 > 成功
眞山 阿貴葉 : いくら僕がカワイイ系だからといえ、43歳独身男性の悲鳴なんてこんなもんだよ
眞山 阿貴葉 : いくら僕が、カワイイ系と、いえ、ね
KP : 絵柄(ねこやぎさんメーカー)でかわいいのか、海月さんの絵でもかわいいのか 
KP : 海月さんの絵柄もめちゃかわだからね〜 かわいいアキハおじさん いい
眞山 阿貴葉 : メーカーの絵柄で再現した立ち絵はカワイイ系だったね かなり童顔なのかも
KP : !<目星>情報
女性の手にはペンが握られている。今わの際に何かを書きつけたかもしれない。
眞山 阿貴葉 : て、天井に手が届くわけ……ん?書いて……さっき紙があった……
眞山 阿貴葉 : 浴槽の中に落ちてた紙を、もっかい拾う……。
文字は女性の文字っぽい?
KP : どちらかというなら、女性的な筆致に見えるだろう。
PLkurage : とはいえ40過ぎてカワイイ系を自称してるのはだいぶキツくてそれはそれで嬉しい
KP : 自我の幼さが見えてかわいい(悪口?)
PLkurage : わかる 幼稚さが顕著です(わるぐち)
眞山 阿貴葉 : マジでカワイイ系って思ってるとかじゃないからね!?ノリだからね!?信じてよ!!
眞山 阿貴葉 : これ書いたのかー……
眞山 阿貴葉 : ……部屋、ここ、この部屋、……そもそも、なに?
KP : ■室内
電気はついていないが、【格子窓】から漏れる月明かりで垣間見る壁やタイルは割れてしまっていて、部屋が崩壊しかけていることが分かる。
浴室内には【ドア】が一つある。

▶<アイデア>
眞山 阿貴葉 : ……なんか、思ったより……暗くて古い?
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 100 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : あっ
KP : ワーオ!開始早々のファンブルだ!100ファンだ!
眞山 阿貴葉 : ううっ たすけてくれえ
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 13:30
CCB<=55 アイデア


(1D100<=55) > 100 > 致命的失敗
KP : !<アイデア>情報
室内は何十年も経って劣化したような崩壊の仕方をしているが、シャワーなどの設備自体は最新のもののように思える。

そのちぐはぐさがどうにも気持ち悪いような気がした。頭の中で現状への違和感を訴える声が虫の羽音のようにわんわんと響く。うるさい。SAN -1
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 63 → 62
眞山 阿貴葉 : いやだ、嫌だ、ちぐはぐで気持ち悪い。僕はこんなワールドは作らない、知らない、ここはどこなんだよ!
ドアの方に逃げようとするっ……
眞山 阿貴葉 : 無意識に頭部を触ってVR機器を外そうとしてる、かも。
それはきっと、あたまの中でうるさく飛び回る虫たちを追い払うかのような仕草にも見えたりするかもしれない。
PLkurage : 描写がうれしすぎる 虫~~~~!!!えへへへ
PLkurage : 虫の大群、だねえ……へへっ
KP : 別人格たちの声、のような…ざわざわ、ざわざわ…
PLkurage : ざわざわ……ふふっ
KP : だが、あなたの手には何も引っかからない。ここはVR空間ではないのかもしれない。
KP : ドアに駆け寄ろうとすると、外を何かの大きな影が横切った。
それは明らかに人間のものではなく、頭部らしき箇所から長い何かの器官が垂れ下がっていることが分かった。

影はずるずると音を立てながら遠ざかっていく。
ドアを開けることができそうだ。
眞山 阿貴葉 : 「え、……~~~ぅ、………」
影?なに?わからない。でも、あれに見つかるのはぜったいよくない。
口を抑えて、喉からまろび出そうな悲鳴をなんとか飲み込む。
眞山 阿貴葉 : ……おそるおそる、ほそーく、ドアをあける……。
PLkurage : 格子窓も見てくれ!アキハ!
KP : わすれさられし格子窓
KP : ◇廊下
ドアを開け洗面所を抜けた先は、廊下になっている。
建物の他の箇所も劣化しているが、いくつか部屋があり、いずれも【病室】のように見える。
廊下の奥には【上階段】と【下階段】もあるようだ。

▶<追跡>
◇廊下 : 探索箇所【病室/上階段/下階段】
PLkurage : わーっ 白!リミナルスペース感があってよろしい
PLkurage : どちらかというとドリームコア
KP : リミナルスペース!わかる…プールエリアみたいな空気感
PLkurage : うれしい このような空間が大好きです
KP : OFF BGMとも相性がいいが よく聞いていくとOFF BGM は憂鬱な気分になるものが多いのだった
眞山 阿貴葉 : CCB<=10 追跡!?
(1D100<=10) > 46 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ……い、……いや、大丈夫。
部屋を出て、左右を確認しながら……病室をまず、見てみる。
KP : 何かを引きずった跡があるようだが、目が暗さに慣れておらず、どこに向かったのかはわからない。
KP : ■病室
201~203号室まで、全て病室のようだ。どの部屋のベッドにも入院着を身にまとった人間が横たわっている。性別や年齢は様々で、その数はおびただしい。

血色はよく、どの人も眠っているように見える。

▶<アイデア><医学>
PLkurage : ね ゲームの雰囲気自体もかなり暗いというかダークというか、難解な鬱を感じさせるゲームなので ひじょうに相性がいい
KP : 鬱が難解なおかげで情緒が助かる
KP : アンテとゆめにっきの間に存在する作品
眞山 阿貴葉 : うわ……
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 医学(初期値)
(1D100<=5) > 87 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 95 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 出目くんがこわがってます
眞山 阿貴葉 : 「………」
いよいよ、カノヨプロジェクトを思い出す。この光景……。
KP : あんまり見たくなかったのかも。
KP : そう、ここかなりカノプロっぽい
KP : 海月さんが試作品に…
PLkurage : うふ 試作品となりました 本作品は2xxx年公開!
眞山 阿貴葉 : うーん……か、階段。ちょっと登ってみる。
地下はロクなものがなさそうだし。
KP : ■上階段
3階へ上がることができる。
上がろうとしたところで、探索者は背後に声を聞く。
KP : 「死なせてください」
KP : 「死なないと先に進めないんです」
KP : 「まあ、勝手に死ぬなんて、お行儀の悪い!」
KP : 「仕立てられた道具で、作法を守って死になさい!」
KP : 鞭のしなる音がして、静かになる。
戻って廊下や病室を見ても、変化はない。/
眞山 阿貴葉 : だからなんでそんな嫌な!!なんだよ今の音!!
眞山 阿貴葉 : う、後ろからだったよね……逃げるみたいに上へ走る。
KP : 嫌だねぇ
PLkurage : 絶妙にキショい!
KP : あなたは逃げるように階段を駆け上がる。
KP : ◇3階
廊下には2階と同じように部屋が並んでいるが、何もない場所も多い。

【301号室】と【302号室】と【ナースステーション】の表示がある部屋には何かがありそうだ。

▶<アイデア>/
◇3階 : 探索箇所【301号室/302号室/ナースステーション】
KP : こんな感じの胡乱描写がちょくちょく出てうれしい
PLkurage : 蜜蜂竣工さんのうろんなセリフ回し、けっこう好きかも……ふふ
眞山 阿貴葉 : 一番近そうなところ……301かな。そこに駆け込む。
中をあらかじめ確認できるほどの余裕がない……息がきれる、めがまわる。あたまの中がずっとうるさくて、でもそれは聴きたくない声とか音から少しだけ守ってくれる、気がする。
KP : ■301号室
5~6人の白衣を着た人間が転がっており、明らかに【死体】であることが分かる。

<SANc>0/1d3
KP : また、死体に紛れて【名簿】が落ちていることに気が付く。/
KP : 逃げてきたのにますます嫌なお部屋に入ることになってしまってる かわいそう…
眞山 阿貴葉 : 白い部屋が血まみれだあ!!
眞山 阿貴葉 : 「、あ……」
死んでる? ……死んでる、いっぱい。
こ、こしぬける……。
眞山 阿貴葉 : CCB<=62 SANチェック
(1D100<=62) > 37 > 成功
眞山 阿貴葉 : 一周回って現実味がない。
死体を……本当に、これは死体なの?まじまじ見ちゃうかも。
KP : ⚫︎死体
首を切り裂かれる・胸を刺される・頭部を抉られるなど、死因は様々であろうことが分かる。目立った外傷がない死体もある。

▶<医学>
▶<目星>
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 医学(初期値)
(1D100<=5) > 42 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 93 > 失敗
眞山 阿貴葉 : やばくない?そろそろ手助けがいると思うんだけど(天使みたいなひとの方を見る)
芥子原 麻人 : 手助けできずに申し訳ないが、私も何が何やらでね。
KP : 出目が!がんばえー!!!
眞山 阿貴葉 : あ、やっぱむり……ぐろい……。
名簿、なんか、名簿が落ちてた気がする……見てみる……。
KP : ●名簿
『日付』『番号』『年齢』『性別』『血液型』『特記事項』を記入する欄があり、数十ページに渡って記載がある。
斜線が引かれている行も多く、日付が古くなればなるほど斜線の行で埋め尽くされている。
最後の行に書かれた日付は1週間前のもの。斜線は引かれていない。
KP : よく見てみると、最後の行に記載された『年齢』『性別』『血液型』が、自分と一致することに気が付く。
また、ここ1週間の記憶が曖昧で、上手く思い出せないことも分かる。/
眞山 阿貴葉 : 「わー……。 ……カルテ?」
眞山 阿貴葉 : 「43、男……O型、あーるえっち、ぷら………あれ?」
眞山 阿貴葉 : 「………まって、これ僕? あ……あーー………? ……うわ」
記憶が飛ぶ……みたいなのは、あったような、ないような……待って、これ僕のことまで書いてあるの???
眞山 阿貴葉 : 「一週間もここにいたってこと……?」
眞山 阿貴葉 : 僕はけっこうこの名簿をしっかりと見てたので、それなりに時間が経ってるはずだ。
顔をあげて、改めて遺体を見てみる。名簿を見てからでは視点も違うはずだ。ということで……振り直しを要求!
KP : 帰宅...
KP : あっ個人情報公開だ!嬉しい!!
眞山 阿貴葉 : たしか前に決めたのではO型のRH+だったなって思いだして
KP : しっかり決められていた...
KP : いいでしょう。再度、振り直しをどうぞ。
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 医学(初期値)
(1D100<=5) > 47 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 32 > 成功
眞山 阿貴葉 : よし…
KP : !<目星>情報
社員証を身につけている死体を発見する。社名らしき部分には『Dream Box』と記載されている。/
眞山 阿貴葉 : 「お、……あ、社員証か?これ。 ……社名、どりーむ、ぼっくす」
眞山 阿貴葉 : 「かぶしきがいしゃ、どりーむぼっくす……うーん、ゲーム会社っぽい」
KP : ドリームボックス!
眞山 阿貴葉 : タイトル回収だ
KP : 夢の箱だなんてゲーム会社っぽい
KP : Dream Boxって会社だったんだ!
PLkurage : 会社だったんだ!!真っ白なのにベントブラックみたいな黒さしてらあ
KP : 部屋は白いが会社は真っ黒
PLkurage : 真っ黒!!
眞山 阿貴葉 : 「……長居したくはないな」
部屋の外に出よう
眞山 阿貴葉 : 隣、の、302号室を覗くだけ覗いてみる
KP : ■302号室
何もない壁一面に血文字で「断罪」と書かれている。
それを見た瞬間、探索者はそれまで誰もいなかったはずの室内に、3人の人間がいることに気が付いた。

【右の人物】【中央の人物】【左の人物】、3人とも頭に麻袋を被っており、後ろ手に縛られ、等間隔に椅子に座らされている。

それぞれの体には大きな切り傷で『X』『Y』『Z』という文字が描かれていた。
■302号室 : 探索箇所【右の人物/中央の人物/左の人物】
KP : 好きなポケモンを選ぶのじゃみたいに配置してある 嫌すぎ
眞山 阿貴葉 : 最悪のポケモンだよ!!!
眞山 阿貴葉 : 「え?だん、? ………。 ………うわ!!!」
眞山 阿貴葉 : 「うわうわうわ、え、い、」
いつから?と言いたいのに、声が出ない!ビックリしすぎて……
KP : いきなり出てきたよ
PLkurage : 新しい顔差分が欲しいのでちょっとつくってきましゅ
KP : わぁい!
眞山 阿貴葉 : 「、も………やぁ……」
嫌すぎ、なんだこの空間!!さっきから……うるさい、あたまが、ずっと。
代われ、かわってほしい、こんなの……
KP : ああっかわい〜〜〜!
KP : 怯えてる…
眞山 阿貴葉 : 「…………」
眞山 阿貴葉 : 「………た、いした、ことな、い……こんなの、……」
眞山 阿貴葉 : 「大したことねえって。なあ!ははっ、こんなのどうってことねえんだよ、俺なんかにはさあ!!」
眞山 阿貴葉 : たいしたことない、こんなの!ただの椅子に座った麻袋のクソどもだろ?
右から順にツラでも拝んでやろうか?はは!
KP : はっ かわった... 蜘蛛くん...
PLkurage : そろそろ耐え切れなくなってきそう
KP : ●右の人物
近付くと早口で何かを口走り始めた。

▶<聞き耳>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=70 聞き耳
(1D100<=70) > 83 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 聞く耳を持たないな俺は!!ほんとに
KP : !<聞き耳>失敗
よく聞き取れないが「私は人間ではない」という旨を繰り返しているらしい。
KP : 右の人物はひとしきり喋ると力を失い、そのまま動かなくなる。

目の前で人が死んだことによる<SANc>0/1
眞山 阿貴葉 : CCB<=62 SANチェック
(1D100<=62) > 69 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ど、どうってことねえし……
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 62 → 61
KP : 出目が高めなのかも!
眞山 阿貴葉 : 出目が高い マジで やばいぞ
KP : 減ってる減ってる!
眞山 阿貴葉 : 「はっ……元から死んでるみてえなもんだろ、どうせ」
死体の足を蹴り上げて、隣へ進む
眞山 阿貴葉 : 次は真ん中だ
KP : ●中央の人物
近付くと小声で何かを呟き続けていることが分かる。
KP : 「踏みたくない……踏みたくない……」と言っているようだ。
KP : 人物の足の下に血文字で何か描かれているようだが、乱雑で読み取りづらい。/
眞山 阿貴葉 : 「クソが、読めねえ……おい、これ踏んだのお前か?あ?言ってみろよ、なんかさあ」
KP : あなたが話しかけると、人物は突然耳をつんざくような声で「アザトース、神の御名よ!」と叫び、事切れる。
KP : その響きに探索者は正体不明のおぞましさを感じ取る。<SANc>0/1
PLkurage : ヒイ!!!いきなり叫んだ!!!
KP : かわいそうに...
眞山 阿貴葉 : 「っ、……」
突然大声を出されて、びっくり、する……
眞山 阿貴葉 : CCB<=61 SANチェック
(1D100<=61) > 94 > 失敗
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 61 → 60
KP : ああっ...
KP : ▶<アイデア> /
眞山 阿貴葉 : 「、ど、うってこと、ない……」
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 2 > 決定的成功/スペシャル
KP : CT!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 0 → 1
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 17:04
CCB<=55 アイデア


(1D100<=55) > 2 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : 払い戻し?
KP : えらすぎ〜!
KP : !<アイデア>情報
この人物は異教徒をあぶりだす手段として用いられた踏み絵(文字)をさせられたのではないか、と思い至る。/
KP : また、「XYZ」は「もう後がない」という意味ではないかと思う。/
眞山 阿貴葉 : 「………」
まさかな……あとがない? ……
眞山 阿貴葉 : いや……。 ………
ひ、だりを……左を、見る……
眞山 阿貴葉 : 「大丈夫だ、俺は、強い……強いから、なんともない……っはは」
KP : びっくりしたね...(エアなで
眞山 阿貴葉 : ふすふすふす……きゅうん……
KP : きゃわわ〜〜 なでなでなで...
KP : ●左の人物
近付くと微かに顔を上げたようだった。ため息のような声が漏れる。
KP : 「ああ……最後に残った箱は、君だったのか」
KP : 「君が白い侍者なのか」
KP : 「すべてを、君に……」
KP : 人物は何事か言おうとして、事切れる。

▶<聞き耳>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=70 聞き耳
(1D100<=70) > 53 > 成功
KP : !<聞き耳>情報
「君に託す」と言われた気がした。/
眞山 阿貴葉 : 普通は成功すんだ、この数値ならさあ
KP : 普通は成功するんだけどなぁ ようやく調子があがってきたのかも!
眞山 阿貴葉 : あいつはどうせこの状況に怖がっちまうんだから、ずっと俺でいいんだよ
眞山 阿貴葉 : 「……は、託す?俺に? ……馬鹿ぬかせ」
眞山 阿貴葉 : 「……クソが…」
舌打ちをして部屋を出る もうこの部屋にみるものはないよな…?
KP : ええ、ありませんよ。次はどこへ向かいましょうか?
眞山 阿貴葉 : ナースステーションだ。見れるとこなんか、それぐらいしかない。
KP : ■ナースステーション
机や椅子は荒らされ、そのほとんどが倒れている。

一つだけ無事に立っている机の上には、【小瓶】が置かれていた。

奥の崩れた床には、身を乗り出した【女性の死体】がある。
眞山 阿貴葉 : 瓶? ……いや、先に死体だ。
死んでるんなら害はない。
KP : ●女性の死体
研究者や医学者を連想させる白衣を着ている。側には血まみれの手帳が落ちていた。
▼血まみれの手帳 : 『不思議の国のアリス』のモチーフがところどころにあしらわれたスケジュール帳。
淡々と何かの予定が書かれているだけだが、最後のページには焦った筆跡が残されている。
---
襲撃されている。理由は分からない。
襲撃が刺激を与えたのか、<夢見>の数値が異常値に達している。
《夢学の門》がシャットダウンできない。
このままでは全てが夢に飲み込まれてしまう。建物が劣化、崩壊していく。ドリームランドとの接続が原因か。
夢か死か、どちらが主により近いだろうか。
主よ、どうか救いを!
---
文字の横には象のような長い鼻を持つ何者かを描こうとした、必死の痕跡が見られる。
眞山 阿貴葉 : ここマジで僕のはたらいてたトコの系列じゃないよね??適性がありすぎる
KP : ね…すごくカノヨ というかヴィノムスに雰囲気が似ている
KP : 本当にもしヴィノムス関連で実験に適正のある人材としてマークされていた ということもあるかもしれないね。
眞山 阿貴葉 : (またこの絵だ。なんなんだ?これが主、だとでも?)
イラつく。わけわかんねえモンに縋るやつ、俺たちがいたところと同じようなことをしているやつら。また巻き込まれた自分。ぜんぶ、ぜんぶに腹が立つ。
こいつらのしていることは、俺たちが進めていた研究よりずっと遅れている。研究内容も分野も違うそれを下に見おろし、ようやく少し安堵できた気が、した。
眞山 阿貴葉 : 瓶の方は何がある?
KP : よしよし...
眞山 阿貴葉 : ぷんぽこぴー
KP : ●小瓶
中は黒い液体で満ちている。香りは仄かに甘い。
【黒蓮液】というタグがついており、裏面に以下の詩が書かれている。
▼小瓶の詩 : わたしをのんで
わたしはあなた
あなたはせかい
せかいはゆめ
わたしをのんで
あなたがめざめる
KP : ▶<知識><アイデア> /
PLkurage : あ!!黒い蓮!!👋
KP : 黒い蓮!にこ
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 14 > 成功
眞山 阿貴葉 : 俺になったとたんに出目がいい
KP : 強い...
KP : !<知識><アイデア>情報
児童小説『不思議の国のアリス』について知っており、思い出せる。少女アリスが不思議の世界を旅する場面の展開は時に唐突で突拍子もなく、例えば小瓶の中身を飲んだことにより体が縮み、次の場面に進めるようになる、といったものもある。/
KP : これで3階の情報は以上ですね!
KP : ドリボって本当に不思議の国のアリスみたいなシナリオで...
眞山 阿貴葉 : 「………まさか、な……」
突拍子もない、まさにそうだ。
……けど、一応、……小瓶はもらっておく。
眞山 阿貴葉 : そういえば、下……自分のいた階は、俺じゃないやつが見ていた。あいつは錯乱していたから、もしかしてよく見てない箇所もあるんじゃねえのか?
見に行ってみるか……。
眞山 阿貴葉 : 具体的には、自分のいた部屋の格子窓だな。こいつはあそこを見ていない。
KP : 2階に戻れば、病室に対して<アイデア><医学>の再チャレンジも可能。/
PLkurage : 基本あまり信用されていない主人格
KP : そんなぁ!頼りないと思われているのね...
眞山 阿貴葉 : ああ、そこもだったか……やっぱり錯乱してるやつは見逃しが多い。
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 95 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ……
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 医学(初期値)
(1D100<=5) > 56 > 失敗
KP : ふふ。何も異常はない!
眞山 阿貴葉 : お前も見逃しがあるじゃん!僕だけじゃあないってば
KP : 病室に寝そべる患者たちに対し、特に気にかかることはない。
KP : ●格子窓
窓の外は暗いが、どうやら岩で出来た小屋のようなものが点々と立ち並んでおり、不吉な生ぬるい風が吹いていることが分かる。
格子の隙間は狭いため、ここから外に出るのは難しいだろう。
KP : ▶<目星> /
眞山 阿貴葉 : 岩でできた小屋?また原始的な……
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 71 > 成功
KP : !<目星>情報
小屋の一つに奇妙な人影を見る。それは頭に角、尻に尾を持つ、柔毛に覆われた半人間であるように見えた。<SANc>0/1d5
KP : どこかで見覚えのある風景〜
PLkurage : アッハッハ どっかで覚えがあるぞこれ マ?
KP : 血カルで今ニーリィくんのいるフィロソフィアとも近いのかもしれない。レン高原だからね
眞山 阿貴葉 : 「? ……なんだあれ。動いて……動いてる……!?」
眞山 阿貴葉 : CCB<=60 SANチェック
(1D100<=60) > 65 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 1d5
(1D5) > 5
眞山 阿貴葉 : うわ
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 60 → 55
眞山 阿貴葉 : あ、アイデア…?
KP : <アイデア>をどうぞ
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 47 > 成功
眞山 阿貴葉 : こういうときだけ当たるんだよな!
PLkurage : やった~~~!!✨💃発狂タイム✨💃
KP : 発狂だ〜!
KP : あなたは発狂した。
1d10をどうぞ。
眞山 阿貴葉 : 1d10
(1D10) > 7
KP : 7 幻覚あるいは妄想
KP : 1d10+4をどうぞ。
眞山 阿貴葉 : 1d10+4 カノ、カノ、たすけてカノ……
(1D10+4) > 10[10]+4 > 14
PLkurage : それっぽなやつ引いたな~!
眞山 阿貴葉 : 最 大 値
KP : たくさん発狂できる!
眞山 阿貴葉 : あの子がいない懐に耐えられない。ほんの180gちょっとの電子回路の集合体なのに、再現した合成音声なのに。あの重さがなくてはならないぐらいに恋しい。
眞山 阿貴葉 : 薄い電子端末の発する熱が、画面に映る彼女の体温だ。それがないと、なんでこんなに指先が冷えてどうしようもなくなるんだ。
恋しい、恋しい。
KP : えーん…
KP : カノちゃんの幻覚がずっと一緒にいてくれるのかも...?
KP : カノちゃん、ドリームランドに持っていかれるとどうなってしまうんだろう…
KP : もう解けて溶けてアキハくんの中にいるのかもしれないな
眞山 阿貴葉 : 「カノ……」
見えない、触れた指先に、彼女のあたたかい肌がある気がする。
それを追って、部屋の外にふらふら出ていく……。
眞山 阿貴葉 : カノが僕の行き先を決めてくれる 彼女が手を引く先に行けば安全だ、そうだ…そうなんだ…
眞山 阿貴葉 : 下へ行く階段へ、彼女の見えない手が僕の手を引いてくれるんだ。
……道中、また病室がちらっと見えるかも。
KP : ▶︎<アイデア><医学> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 64 > 失敗
眞山 阿貴葉 : この病室と相性が悪い
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 医学(初期値)
(1D100<=5) > 47 > 失敗
眞山 阿貴葉 : この出目が!さっき!
眞山 阿貴葉 : ……下の階に行こうか、カノ。
KP : やっぱり、わからない〜
眞山 阿貴葉 : カノはなにかわかる?わかんない?そっかあ…
KP : 電子の幻想体たる彼女に手を引かれて、あなたは下階段を降りていく。
KP : ◇1階
上階より劣化が少ないように思える。
◇1階 : 探索箇所【受付/ケアルーム/入り口】
PLkurage : ア~~~ッ 嬉しい 描写
KP : カノヨ街の時のように…水先案内をしてくれている
眞山 阿貴葉 : 目に入った受付のところへ行ってみる……ここは?
KP : ■受付
『緩和ケア病棟』という表示があり、案内図が貼ってある。館内外の簡単な地理を記したもののようだ。

▶<医学>
▶<アイデア>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 医学(初期値)
(1D100<=5) > 1 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : えっ
眞山 阿貴葉 : わあっ
KP : おっ!えらーい!
PLkurage : ヤッターーー!!!
KP : 初期値成功!CT!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 1 → 2
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 17:36
CCB<=5 医学(初期値)


(1D100<=5) > 1 > 決定的成功/スペシャル
KP : !<医学>情報
「緩和ケア」とは、余命僅かな患者に対して行う終末期医療および看護を指す、ということを知っている。
KP : <アイデア>もどうぞ。/
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 65 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 5を当てて55を外す くっ…
KP : 先ほど1CTも出たので、成功扱いで…
眞山 阿貴葉 : ありがとね…
KP : !<アイデア>情報
案内図上で『緩和ケア病棟』を発見できる。そして地図と、窓の外の景色が食い違っていることに気が付く。案内図によると、『緩和ケア病棟』に近接する建物が複数あるはずなのに、この建物の窓からはそれが見えない。/
KP : CT特典で情報を出してもいいけど、CT狙いでふってもらう技能
KP : うっかりシーンチェンジ
眞山 阿貴葉 : 「……変ね、カノ。建物がいくつか見えるはずなのに、見えない。私たちのいる病院とは違うのかしら、この地図」
眞山 阿貴葉 : ケアルームの方に行ってみようかしらね……
KP : ちょうちょさん!
眞山 阿貴葉 : カノといることで少し安心したから……(?)
KP : ■ケアルーム
机や椅子、【ベッド】や【パソコン】などの設備が揃っており、さほど劣化もしていない。/
眞山 阿貴葉 : ベッドの方、見に行ってみようかな……なにかある?
KP : ●ベッド
横に機械が置かれていて、電極つきのコードが垂れ下がっている。
ふと探索者は、誰もいなかったはずのそのベッドに、横たわる者がいることに気が付く。
KP : それは探索者自身──眞山阿貴葉である。入院着を身にまとい、目を閉じている。
頭にはいくつもの電極が取りつけられていた。
KP : 「明日、脳を摘出しよう」
誰かが言う。
――瞬きをする。すると幻視は消え失せていた。<SANc>0/1d3 →発狂中のため0
system : [ KP ] 発狂 : 14 → 13
system : [ KP ] 発狂 : 13 → 12
眞山 阿貴葉 : へああ!?!?
KP : そうだ。技能を振るごとにカウントを減らしていこうと思っていたんだった..
PLkurage : なるほど、そういう処理になる!
発狂中はSANC軽減されるのありがたいですね……へへっ
KP : ソロでの発狂処理のお試しをさせていただいています
PLkurage : ソロシは発狂すると探索がままならないことがあるからね……ありがたい試みです👏
眞山 阿貴葉 : 「………」
いまのは、一体……?私、あるいはあの子……だったけど。脳を摘出って……
眞山 阿貴葉 : 「カノ、今の、見た? ……見てないんだ。ごめんね、変なこと聞いて」
眞山 阿貴葉 : 気を取り直して、パソコンの方見に行こうかな。なにかあるかも……
KP : ●パソコン
電源が入ったままになっており、画面には魔法陣のようなものが表示されていた。
スリープ状態だったようで、キーボードを押すとデスクトップに戻る。
デスクトップにはいくつもの【情報ファイル】と、見慣れない【アプリ】が置かれていた。

▶<図書館>/
眞山 阿貴葉 : アプリの方は社内で使うものかな。ひとまず、ファイルの方から見てみましょう。
眞山 阿貴葉 : CCB<=60 図書館
(1D100<=60) > 9 > スペシャル
眞山 阿貴葉 : 図書館を見失っていた
KP : ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 0 → 1
system : [ KP ] 発狂 : 12 → 11
眞山 阿貴葉 : そういえばSTルールもあったね!
KP : !<図書館>情報
以下のファイルを発見できる。
▼黒蓮液について : 「夢を見る薬」としての黒い蓮を液状化したもの。
「ドクター・ドリーム」よりもドリームランドへ接続する可能性が高い。
この薬を飲んでドリームランドに接続した人間には、<夢見>の能力の増幅が見られた。
しかし効力が高すぎるのか、ドリームランドのどこへ出るかは分からないようだ。また、自身の意思とは無関係に<夢見>を使用してしまう、などの事故も発生している。身体の一部が何倍にも膨れ上がったり、逆に縮んでしまったり……など。
未だ開発の余地があるだろう。
KP : ▶<知識><薬学>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=1 薬学初期値
(1D100<=1) > 12 > 失敗
眞山 阿貴葉 : お、惜しくない?
KP : 惜しい…
眞山 阿貴葉 : CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 46 > 成功
KP : !<知識><薬学>情報
「ドクター・ドリーム」が覚醒剤の一種であることを知っている。
KP : ・情報ファイル
どれも暗号化されていたりわざと複雑な言い回しになっていたりして、内容を簡単には理解できない。
かろうじて理解できるのは以下の内容のみである。
▼情報ファイル : ▼<夢見>について
人間には<夢見>という能力が備わっている。
何かを作り出したり、すでにあるものを変容させたりする能力だ。
どうやらこれは人間だけの特性であるらしい。
通常ドリームランドでしか使用できないこの能力を、覚醒の世界でも使用できるよう実験を開始した。
我々も<夢見>を使用できるようにすること、またドリームランドと覚醒の世界の融合が、『Dream Box』の目的である。
---
▼ドリームランドについて
ドリームランドは多くの人間の<夢見>によって形作られた世界であると言われている。
人間は眠り、夢を見るとき、ドリームランドに辿り着く場合がある。
ドリームランドでは覚醒の世界で完全に定着した事物しか存在しえないため、ドリームランドと覚醒の世界の時代には500年ほどの隔たりがある。
ドリームランドと覚醒の世界が融合するとき、時間の概念は崩れ、衰退と発展がぶつかり合い、やがて全ては混沌へ還るであろう。
眞山 阿貴葉 : 覚醒剤!!うわっ
KP : 好きな情報
KP : ドクタードリームも黒い蓮のおくすり
眞山 阿貴葉 : 「………」
私たちの研究と似通っているようで、やっぱりどこか違う。
私たちは世界を作り、彼らは世界を見つけて融合しようとしていた……。そんなところ、なのかな。
眞山 阿貴葉 : アプリはどんなもの?
PLkurage : これは嬉しくなっちゃうな へへ・・・ 
KP : 胡乱な実験をしている二組織!
KP : ・アプリ
『Dream Box』と表示されていて、側に同名のzipファイルも存在する。
zipファイルは展開すると以下のテキストデータが出てくる。
▼電子版《夢学の門》 : 《夢学の門》は本来、覚醒の世界とドリームランドを行き来するための門を創造する呪文だが、電子版では物理的な行き来はできない。
電子版では人間の脳から発せられるシナプスを電子変換し、覚醒の世界とドリームランドをネットワーク上でのみ接続する。
---
テキストには魔法陣の画像データが添付されており、それはスリープ状態のパソコン画面に映っていた魔法陣と同じものである。
KP : ▶<コンピューター> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=86 コンピューター
(1D100<=86) > 39 > 成功
眞山 阿貴葉 : 任せて、得意分野なの
KP : !<コンピューター>情報
『Dream Box』のアプリは起動中で、終了できないということが分かる。パソコンをシャットダウンしようとしても、このアプリが起動中であるためシャットダウンすることができない。/
KP : ようやく得意分野が...!!!
眞山 阿貴葉 : 「これが起動中だからこそ……今ここは、夢と現実が混ざり合ってるということ、……なのかしらね。じゃあ、これは夢?」
自分の頬をつねってみる……
KP : 痛いと思うだろう。
眞山 阿貴葉 : どちらかというと現実に夢が侵食し始めてきてる、って感じな気がする
だからこの黒い薬を飲んで夢へダイブするのかも
KP : ○パソコンを壊す
何らかの方法でパソコンを壊すと、魔法陣が画面から浮き上がるのを確認できる。
魔法陣は中空にゆらゆらと浮かび続けている。

※パソコンを壊しても電子版《夢学の門》の発動を止めることはできない。
KP : 再度、自分自身に<アイデア><医学>が可能。
眞山 阿貴葉 : あったね、そういえば
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 医学(初期値)
(1D100<=5) > 52 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 46 > 成功
眞山 阿貴葉 : ようやくわかった…
KP : えらいえらい
眞山 阿貴葉 : えへへ もっと褒めて
system : [ KP ] 発狂 : 11 → 10
system : [ KP ] 発狂 : 10 → 9
KP : !<アイデア><医学>情報
自分が呼吸をしていないこと、拍動がないことに気が付く。腹部の皮膚も不自然にへこんでいる。まるで臓器が体内からなくなってしまったかのように。
<SANc>0/1→0
KP : 思い返してみれば、病室に横たわっていた患者たちも、同じ状態だったように思う。/
PLkurage : ア!!!!味👉
KP : にこ..
KP : 発狂中に取得できてるのもお得でえらいねぇ!!
眞山 阿貴葉 : 「……なかみが、ない」
眞山 阿貴葉 : 「中身がない?ありえない、そんな状態で歩けるはずないだろう!?なんで僕、今まで気がつかなかったんだ……!?」
はっとして、自分の腹を撫でまわす。あまり肉がついていない貧相な腹だけど、ここまでへこんじゃいなかったぞ!?
眞山 阿貴葉 : 「おい、僕の中身をどこにやったんだよ!どっかに落としたなんてあり得ないよな……」
取り乱し、人を探しに入り口の方へ走っていく カノの手を引いて…
KP : 現実じゃありえない...!でも...!
眞山 阿貴葉 : でも 夢なら……!?
KP : 確変だ
眞山 阿貴葉 : (虹色に光って回り始める)
KP : ■入り口
ガラス戸になっており、その向こう側に大きな影が見えた。
影は探索者に向かって手招きのような仕草を見せ、去っていってしまう。

▶<アイデア><心理学> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 心理学初期値
(1D100<=5) > 50 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 0をどかそう 0を
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 72 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 72!!72……失敗の72
KP : 72 ふふ...
眞山 阿貴葉 : 72をキリがいい特別な数字と言っているのはね、もう死んだ一部の界隈だけなんだよ
KP : メギド界隈特有のハウスルール
KP : !<アイデア><心理学>情報
影から敵意のようなものは感じない。
眞山 阿貴葉 : 「……誰?なあ、お前これ、なにかわかるの?」
影についていこうとする 危ないようには思えなくて……
KP : 探索でわかる情報はこれで以上かな!
PLkurage : わあい!あとは薬を飲むだけ……💊
KP : 出る前に持っている【小瓶】の中身を飲むこともできます。外に出ますか?
KP : 分岐だ!(ドーン)
KP : 気楽に選んでもらって大丈夫だと思ふ
眞山 阿貴葉 : そうだな……出ようとして、……小瓶を持ってる方の手を、く、と引かれる。
そこにはなにもないけど、彼女が「これを使って」って言っている……ように聞こえて、ようやく小瓶に意識が戻るかな。
眞山 阿貴葉 : 「………これ?」
眞山 阿貴葉 : 「……」
半信半疑だけど……ひとくち、飲んでみよう。
PLkurage : ふふ 今か今かと飲む機会をうかがっていたPL……👀
KP : 彼女に促されるように、あなたは小瓶の中身を口に含み、嚥下した。
KP : ぐるりと視界が回り、酩酊状態に陥る。
PLkurage : あ!嬉しい シラフ知らズだ!
KP : 自分の体が異様に小さくなる感覚、あるいは天井までつきそうなほど大きくなる感覚、伸び縮みする奇妙な感覚と回転する視界に、目を閉じて。
KP : 再び開いた先は、また見知らぬ部屋だった。
KP :
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP : ✧ 第1話:日曜日【浴室】 END-A
→生還
PLkurage : ぐにゃぐにゃの画像 よすぎるやつ
PLkurage : !!! 生還!!?
KP : 第1話 生還です!お疲れ様でした!
PLkurage : やった~~~!!胡乱な場所を歩き回る 蜜蜂竣工さんの味だ……
眞山 阿貴葉 : せ、生還?これ……
あきらかにマズいもの飲んじゃった気がするんだけど。
02.探索/裏 : ルート固定なので、探索者がこちらを探索することはない。

KPCがレン高原にある黒い塔を探索し、ニョグタと遭遇しながらも[箱]を回収してくれる。

KPはKPCの<SANc>1d6/1d20を処理する。
発狂は時間経過で解けてよい。
芥子原 麻人 : CCB<=96 SANチェック
(1D100<=96) > 98 > 致命的失敗
芥子原 麻人 : はは。
芥子原 麻人 : 1d20
(1D20) > 8
system : [ 芥子原 麻人 ] SAN : 96 → 88
眞山 阿貴葉 : えっ なんか 会ったこともない人なのに減っている……
眞山 阿貴葉 : もしかして、裏で探索していた……?
芥子原 麻人 : (手を振っている)
KP : ・・・・・
・生還SAN値報酬→1d10
・・・・・
眞山 阿貴葉 : 1d10 回復
(1D10) > 6
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 55 → 61
KP : この幕間で成長もどうぞ!
眞山 阿貴葉 : お、たすかる
KP : 《 成長 》
・CT/FB/(判定後1/1d10)
・初期値成功/1C/100F(判定なし1d10+5)
・90%を超えたらSAN回復(2d6)
・POW/幸運1C>>RESB(21-n)成功で1d3POW成長
・CT >> 好きな技能を1d10成長
・ST >> 好きな技能を1成長

ステータス倍数判定/SANc/知識/アイデア/幸運/クトゥルフ神話技能等の成長不能な技能は、好きな技能を成長させてよい。
眞山 阿貴葉 : 好きな技能の成長と、医学の成長だな
KP : 医学は1C初期値成功だから、(1d10+5)*2だね
眞山 阿貴葉 : !!
KP : ステータス、アイデアなどプリセット系の技能成長は、判定した技能で成長判定をどうぞ
PLkurage : メシのおじかんなので食ってきたら成長しましゅ!!!
PLkurage : ドリボ よいな これ……
KP : はーい!休憩!
KP : ドリボはいいぞ ドリボに住みたい
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 42 > 成功
芥子原 麻人 : 1d10 発狂
(1D10) > 5
KP : 5 探索者をその場に釘づけにしてしまうかもしれないような極度の恐怖症
芥子原 麻人 : 1d10+4
(1D10+4) > 10[10]+4 > 14
芥子原 麻人 : 阿貴葉君とお揃いだね。
KP : 嬉しくないお揃いじゃない?
KP : 🖕この人とお揃いなのやじゃない??
KP : 14ラウンドも硬直してよくニョグタに殺されませんでしたね!!
芥子原 麻人 : エリーと仲良くなったよしみかもしれないよ。それは流石に楽観がすぎるか。ははは。
きっと腹具合がよかったんだろう。
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 医学(初期値)
(1D100<=5) > 43 > 失敗
眞山 阿貴葉 : (1d10+5)*2 イガク成長 (
(1D10+5)*2) > (1[1]+5)*2 > 12
眞山 阿貴葉 : えへへ…
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 67 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ヤッタ!!医学を伸ばそうね……
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 16 > 成功
眞山 阿貴葉 : 1d10+1 イガク成長
(1D10+1) > 3[3]+1 > 4
眞山 阿貴葉 : +16か いいね
PLkurage : いっぱい成長した ✨
KP : 医学がたくさん成長した!えらい!
◇第1話背景 : 探索者を拉致したDream Boxの構成員が山蓮界の反人間派によって殺害され、探索者の脳を中心にドリームランドと覚醒の世界が入り混じる磁場が発生している。第1話の時系列は磁場発生直後である。
場所はDream Boxが所有する実験施設で、病院を装ったもの。ドリームランドとの接続が原因で崩壊しかけている。
302号室の3人はそれぞれ他のカルトから移籍してきた人間で、元々信仰していた神を捨て切れなかった者もいる。
---
この段階で探索者は、自分が置かれている状況を正確には把握しきれないだろう。
とにかく場面を先に進めるためには小瓶の黒い液体を飲むか、ガラス戸の向こうにいるシュゴーランについていくかの二択になる。
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 

月曜日[無菌室]


KP : ✧ 第2話:月曜日【無菌室】
KP : ◇導入

探索者は見知らぬ白い部屋の中にいる。
作りは非常に簡素で、狭い。

▶<目星>/
KP :

◇見知らぬ白い部屋 : 探索箇所【机/ベッド/窓/本棚/扉】
眞山 阿貴葉 : 「………わあ」
し、知らない部屋……
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 27 > 成功
眞山 阿貴葉 : 発狂カウンターが0になっているということは、つまり、カノは……
KP : 発狂は章ごとにリセット!
眞山 阿貴葉 : カノがいなくなっちゃった・・・
KP : !<目星>情報
部屋の隅に監視カメラが設置されている。作動はしていないようだ。/
眞山 阿貴葉 : 「どこ、ここ……。 ……夢?」
夢みたいな部屋だな。机、の方、みてみる……。
KP : ●机
机の上には赤い正方形の[箱]が一つ乗っている。
[箱]の表面には血管のような模様が浮かんでおり、よく見ると微かに拍動している。

探索者はその[箱]に、自然と手を伸ばす。
KP : 触れると[箱]は燐光に変わり、それは探索者の体の中へと吸い込まれていった。
KP : ・入手アイテム→[感覚の箱]
KP : 少しだけ体内に重さが戻ったことを感じ、少しだけ心許なさが薄れる。
ここで探索者の「感覚に関する最も印象的な記憶」がよみがえる。
KP : ※ダイスロールでどのようなものか決定してもよいだろう。
※五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)のうちどれなのかを決定してから考えてみてもよいだろう。
KP : そしてこれが深掘り要素!表を出しておこう…
[箱]に触れて思い出す記憶 : ・能動側か受動側か?
 1:能動側 2:受動側

・いつの記憶か?
 1:かなり前 2:少し前 3:最近

・良い記憶か悪い記憶か?
 1:良い記憶 2:悪い記憶 3:どちらとも言えない

・何に関するものか?
 1:人間 2:生物 3:無機物 4:抽象

・(人間に関するものの場合)誰が関係しているか?
 1:自分自身 2:ごく近しい人 3:少し近しい人 4:他人

・何をきっかけにしたものか?
 1:思想 2:言葉 3:書物 4:夢 5:その他
KP : メモタブに貼りました!前景左上の箱オブジェクトにも貼ってあります。
この表の使用は任意で!
KP : メモタブでフレーバーロールを振ったり思い出した記憶について練ってもOKです
眞山 阿貴葉 : お、おお……?
眞山 阿貴葉 : choice 能動 受動
(choice 能動 受動) > 能動
眞山 阿貴葉 : choice かなり前 少し前 最近
(choice かなり前 少し前 最近) > 最近
眞山 阿貴葉 : 1d100 よい記憶⇔悪い記憶
(1D100) > 45
眞山 阿貴葉 : choice 人間 生物 無機物 抽象
(choice 人間 生物 無機物 抽象) > 人間
眞山 阿貴葉 : choice 自分自身 近しい人 やや近しい人 他人
(choice 自分自身 近しい人 やや近しい人 他人) > やや近しい人
眞山 阿貴葉 : choice 思想 言葉 書物 夢 その他
(choice 思想 言葉 書物 夢 その他) > 思想
眞山 阿貴葉 : 能動的に起きた、多少よい記憶。
最近の出来事で、それなりに近しい人間が関係している。思想についての記憶。
眞山 阿貴葉 : うーん……?
眞山 阿貴葉 : choice 姉 妹 犬 その他友人
(choice 姉 妹 犬 その他友人) > 姉
眞山 阿貴葉 : うるさい姉妹の姉の方……紫苑か。あいつと話してたとき、互いの思想についての話になった。
あいつは年齢の割にかなり思慮深くて、下手したら僕よりずっといろんなことを考えているようなやつだけど、その時はなんだか……ずいぶん悩んでいることがあるようだった。口数も減っていて、それなりに参っていたんだと思う。
だから、話を聞いた。そうだ、それで思想についての話になって……受け売りだけど、僕の読んだ本から引用したものを話したんだ。そしたらそれが響いたようで、後日お礼と共に、その本を自分も買って読んだ、っていう話をしてくれた。
僕の人生にもかなり影響を与えた本のひとつだから、それはけっこう嬉しかった。悩みが解消されたかは分からないけど、その後のあいつはまたいつもの飄々した態度に戻ってたから、たぶん解消されたんだと思う。
眞山 阿貴葉 : choice 視覚 聴覚 味覚 嗅覚 触覚
(choice 視覚 聴覚 味覚 嗅覚 触覚) > 視覚
眞山 阿貴葉 : 紫苑の珍しい表情がいろいろ見られたから、それがやけに印象深い記憶だな。だから、視覚に関する記憶といえばそうか……。
声の調子や周りの音、そのとき飲んでいたものなんかは覚えてないのに、外の夕焼けや相手の表情、机の上でゆらゆら揺れてる、ガラスのコップに透けた水の影。そういうものだけ、妙に覚えてる。
眞山 阿貴葉 : 「……なんでいま、思い出したんだ?」
いい記憶といえばいい記憶だから構わないんだけど……突拍子もないなあ。
眞山 阿貴葉 : にしても、ちょっときしょい箱だった。血管の浮いた、脈動する箱……?悪夢に出てきそうだよ。
眞山 阿貴葉 : ベッドの方は何がある?
眞山 阿貴葉 : 適当に振ったら姉の方との思い出になった
KP : お姉ちゃんとの思い出〜〜 いいな、家族との思い出...
資格優位なアキハくん...
KP : ちょっと静岡みのある描写の箱
眞山 阿貴葉 : ブレウライト姉妹の姉の方!!!僕はひとりっこです(開示される情報)
KP : あっ私の!!!!!!!!!!!!!!!!! ふふ ありがとうございますぅ〜〜...
KP : 自陣、ちゃんと現実でも交流があり嬉しい〜〜‼️‼️‼️
眞山 阿貴葉 : 買収されて会社を立ち上げたので(焼肉の記憶)、自陣とは今は同じ職場というか、そんな感じらしいというのをうっすら
姉の方は自分の仕事を持ってるみたいだから、通いなのかな、って思ってるよ
KP : アフタートークのやつ!嬉しいね............ 不定期の助っ人みたいなポジションなのかもしれないな...
KP : ●ベッド
使用感がある。最近まで使われていたようだ。
シーツの上には鉛筆や絵の具や紙などが散らばっていて、紙は【絵】を描いたものと、【文字】を書いたものと、【地図】を描いたものがある。
眞山 阿貴葉 : いくつか書かれてる……絵のやつを見ようかな。
KP : ・絵
丸、三角、ぐちゃぐちゃしたものなどが描かれた抽象的なものもあれば、何か具体的なものを描こうとした痕跡もある。

▶<アイデア>/
眞山 阿貴葉 : うーん、夢みたいな絵だな
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 35 > 成功
KP : !<アイデア>情報
異国の田園風景や夕映えの都市を描こうとしていた、と読み取れる。しかしその中には顔のないコウモリのようなものや、触手のある齧歯類など、尋常ならざるものも混じっている。<SANc>0/1
眞山 阿貴葉 : ?????
眞山 阿貴葉 : CCB<=61 SANチェック
(1D100<=61) > 20 > 成功
眞山 阿貴葉 : 想像の町、みたいな感じなのかな
眞山 阿貴葉 : 文字は何が書いてあるんだ?まさか、こっちも架空の文字みたいな感じの……?
▼誰かの文字 : 夢。
大きな都市がある。すでに滅んでいるようだ。
元々は美しかったのだろうが、今は見る影もない。
けれど何故だろう。人がいるような気がする。
人がいる。人がいる。
本当に人だろうか。
みんな自分のことが思い出せないと言う。
同じだ。
ここにいてはいけない。
▼誰かの文字 : ▶<アイデア> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 81 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 変な文章だな……と思う。
眞山 阿貴葉 : 地図は何?どこの地図か分かればいいけど。
KP : ・地図
どこかの地図。描き途中なのか、ごく一部分しかない。
半島と、半島から海を挟んで東側に島が描かれている。
島には湖と山があるようで、山の頂上から矢印が、地図をはみ出して下方へずっと続いている。
かなり長い矢印の先には「ナスの谷」という文字が書き込まれていた。

<夢の知識>+1%
KP : !<アイデア>情報
これが探索者自身の筆跡であることに思い至る。
KP : (夢の知識を持っていて、成功するとどこの経路の地図なのかがわかる)
KP : ※<夢の知識>を振って成功した場合、ドリームランド南部~南海(ザク~オリアブ島)のングラネク山から地下世界に到る経路を示す地図であると分かる。
眞山 阿貴葉 : なす
眞山 阿貴葉 : 🍆……?
眞山 阿貴葉 : クトゥルフ神話がゼロなので、夢の知識も……ゼロ!
眞山 阿貴葉 : 振るだけ振ってみようかな
眞山 阿貴葉 : CCB<=0+1 夢の知識
(1D100<=1) > 86 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 「なんかのゲームの地図かな……」
眞山 阿貴葉 : さっきの絵、子供の描いたものっぽいからそういうのもあるよね……とは思うけど、それにしてはあの文章がひっかかる。
どうやらここは夢で、だとしたら……僕のどっかにこれに関する記憶があったのかな、って思う。
夢ってそういうものだし。
眞山 阿貴葉 : 窓の方は……ううん、もし見てみて、ここに来る前に見たようなヘンな景色が見えたら、ちょっと……怖いな。
こわごわ見てみる。
KP : 夢日記のような…
KP : ●窓
格子窓の外には黒い霧のようなものが漂っている。
目を凝らすと木々が立ち並ぶ中庭があり、その向こうにも建物が見えることが分かる。
どうやらここは、何かの施設の一角のようだ。現在位置は1階である。

▶<目星>
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 42 > 成功
眞山 阿貴葉 : せめて、夢に入る前のあの変な景色みたいなのじゃなくてよかった。
KP : !<目星>情報
格子窓の真下付近の地面に何かが落ちている。それはあなたのスマートフォンである。
KP : ※SIZ1程度のもの。探索者が<夢見>で創造し、誤って落としてしまった。
※アクセサリー類でもよいし、スマートフォンでもよい。外に出た際拾いに行けるが、機械類は見た目だけで機能はしない。
眞山 阿貴葉 : 「! あれ、僕のスマホ…!」
窓から手を伸ばしても、たぶん届かない……外に出る必要がありそうだ。
扉の方に目がいくけど……そういえばここ、本棚もあるんだよな……?
眞山 阿貴葉 : 本棚、ちらっと見てく……
KP : ●本棚
知育本、幻想小説、画集、図鑑などが入れられている。
KP : ▶<図書館>/
KP : 裏の探索もぼちぼち進めていこう
KP : 探索者は見知らぬ部屋の中にいる。
壁や柱は古びて朽ちかけているが、どうやら大理石でできており、元々は白く美しい意匠が施されていたようだ。
KP : 探索箇所【机/ベッド/窓/棚/扉】
芥子原 麻人 : 盤面が次に進展したかな。
まるで眠りの中にいるようだ。
芥子原 麻人 : 左から順に確認していこう。その方がありがたいだろう?
KP : 協力的で助かる〜
KP : ▶<アイデア>
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 42 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=88 SANチェック
(1D100<=88) > 12 > スペシャル
KP : 出目がいいね
芥子原 麻人 : この調子で頼むよ
芥子原 麻人 : CCB<=3 夢の知識
(1D100<=3) > 85 > 失敗
芥子原 麻人 : 順当だよね
KP : ●窓
▶<目星>
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 47 > 成功
KP : ●棚
▶<目星>
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 33 > 成功
KP : 奥に『サルナスに到る運命』と書かれた古い本を見つける。
<夢の知識>+1%
芥子原 麻人 : 宝石欲しさに生き物を狩り尽くして、その怨念で滅んだ都市か。
欲を掻きすぎるのはいけないね。
眞山 阿貴葉 : 1d100 かぶらない⇔かぶる
(1D100) > 84
眞山 阿貴葉 : この本棚、そこそこの頻度で僕の本棚とラインナップが被ってる……(今生やした設定)
眞山 阿貴葉 : CCB<=60 図書館
(1D100<=60) > 37 > 成功
KP : !<図書館>情報
『サルナスに到る運命』という古びた本が目に留まる。
▼サルナスに到る運命 : 荘厳な宮殿と美しい庭園を数多く持つ『サルナス』という都市が、かつて蹂躙した『イブ』という街の幽霊に滅ぼされる顛末が描かれている。
イブの幽霊が訪れる直前、不気味な霧がサルナスを包んだという。
KP : <夢の知識>+1%
KP : 気付くと探索者は本棚から一冊の赤い絵本を抜き取り、ページをめくり始めていた。
▼赤い絵本 : 何かの絵とそれに関する説明らしきものが描かれているが、ほとんどのページが赤い色鉛筆で塗りつぶされている。
最後のページにだけ絵が存在せず、説明のみ書かれている。
---
『這い寄る霧』
奇妙な色をした霧。
包み込んだものを遥か遠くに輸送する。
それは死の世界か夢の世界か。
KP : ▶<目星>/
KP : ▼赤い絵本
▶<目星>
▶<アイデア>
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 23 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 18 > 成功
眞山 阿貴葉 : <夢の知識> 1→2
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 59 > 成功
KP : 知育本、幻想小説、画集、図鑑などがある?知育本があるんだ かわいい〜
PLkurage : 意外とかわいいラインナップ!!
PLkurage : 意外と絵本とかも好きだったりするのかな…
眞山 阿貴葉 : 子供の頃のやつがそのままあるだけだよ……
眞山 阿貴葉 : 1d100 惰性で残してるだけ⇔実はこういうのが好き
(1D100) > 35
眞山 阿貴葉 : 好きっちゃ好きだけど、惰性強めなのか
KP : 片付けずに置いている なるほど
眞山 阿貴葉 : (もしかして、さっきのナスってこの都市?)
KP : !<目星>情報
赤い色鉛筆の向こう、王冠を頭に戴きドレスを身にまとった美しい女性が、探索者に向かって微笑んだ気がした。
KP : 瞬きをすると女性は消えている。/
KP : かなりニャルニャルしてきている
眞山 阿貴葉 : え?
眞山 阿貴葉 : 「……夢だからとはいえ、びっくりさせないでよ…」
眞山 阿貴葉 : 今度こそ扉だ。外に出て、スマホを拾いに行きたいんだ。僕は。
PLkurage : 這い寄ってきてる~~~~~~ぇへへへへへ
KP : 霧もめぐちをチェコに運搬した化身だね
PLkurage : のほほほ……あの霧のおかげで人生が狂いました 歯茎剥き出し笑顔
KP : ●扉
カチャン、と音がして、どうやら鍵が開いたようだった。
KP : ◇廊下
扉を開けると廊下に出る。
廊下には黒い霧のようなものが漂っていた。
探索者は胸に痛みを覚え、呼吸困難に陥り思わず咳き込んでしまう。

<CON*5>失敗でHP-1 /
KP : 廊下には部屋が8つあり、プレートが提げられている。
【無菌室】と書かれたものが7つ。【管理室】と書かれたものが1つ。
また、外に出るための【扉】もあるようだ。
廊下の奥には上に続く階段があるようだが、深く黒い霧が立ち込めていて、どうなっているか先が見えない。
◇廊下 : 探索箇所【無菌室/管理室/扉】
眞山 阿貴葉 : 「っ……っげほ……けほ、うえ……」
眞山 阿貴葉 : CCB<=11*5 CON*5
(1D100<=55) > 1 > 決定的成功/スペシャル
KP : にこにこ!
KP : えらい!!!!!!!!!1
眞山 阿貴葉 : え?
KP : CT!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 2 → 3
KP :  
 
 
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 12:45
CCB<=11*5 CON*5


(1D100<=55) > 1 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : ふ、副流煙のようなものだし……
眞山 阿貴葉 : ひとまず扉。外に出たい。ここは空気が悪い……。
副流煙とは言ったけど、もしかしたら火事の煙みたいに吸ったらヤバいものかもだし。
あるいはさっきの絵本の……這い寄る霧?とも限らない……。
眞山 阿貴葉 : いずれにせよ、空気の入れ替えもしたい……。
眞山 阿貴葉 : まずいと思ってすぐに袖で口元をふさいだのかも
KP : ◇回廊
<CON*5>失敗でHP-1
芥子原 麻人 : CCB<=(17*5) CON倍数
(1D100<=85) > 90 > 失敗
芥子原 麻人 : おやおや、これはこれは
芥子原 麻人 : 久しぶりのHP減少だ。なんだか新鮮だね
KP : 呑気〜
芥子原 麻人 : 副流煙は体によくないね。絶対に副流煙ではないけど。
KP : ■扉
外に出られそうだ。
黒い霧の隙間を縫うようにして太陽の光が差し込んでいる。
出てきた建物を振り返ると、そこには『外科病棟』と表示があった。
出てすぐ【中庭】があり、その向こう側に【内科病棟】と書かれた建物がある。
内科病棟に向かうには中庭を突っ切る必要があるだろう。
敷地外には深く黒い霧が立ち込めていて、どうなっているか先が見えない。/
◇回廊 : 探索箇所【月白色の間/珊瑚色の間/扉】
KP : ■月白色の間
▶<目星>
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 15 > スペシャル
KP : ▼誰かの日記
○月×日
何も思い出せない。気が付いたらここにいた。
記録をつけろと言われた気がするのでつけている。
文字はまだ思い出せる。

○月×日
思い出せ。歩き、さわってみろ。
だれかが言った。なんのことかよくわからない。
まどのそとをみるのもいい。なにもみなくてもいい。
なにをすればいいかわからない。
言うことをきいていれば目をさませるのだろうか。
でも目をさまして、なにをすればいいのだろうか。

○月×日
ここはゆめ。
目がさめたらおもいださないといけない。
こわいものを、みた。
こわいものも思いだせと言われる。
いやだ、ぜんぶわすれてしまいたい。

○月×日
か あ ゆ ?
め ゆ め み な あ や き
(以降判別不明)
芥子原 麻人 : ぜんぶわすれてしまいたい。ね。何か辛いことでもあったのかな。
眞山 阿貴葉 : そ、外も霧が!?室内よりも空気が悪い!!
すぐ閉めて廊下に戻ろう……。
眞山 阿貴葉 : あ、いや、携帯だけ拾いに行きたい。
自分のいた部屋の外……中庭かな?行こう……。
眞山 阿貴葉 : なるべく息をしないように、すばやく回収……
KP : 外に回り込み携帯を拾うことができるが、電源はつかないため、使うことはできない。/
眞山 阿貴葉 : えーーーーーーーーーん!!!!!泣いていい?
眞山 阿貴葉 : 泣くね……廊下に戻るね……
KP : えらいね〜〜。
そして残念ながらこれではただの板
KP : よしよし…
眞山 阿貴葉 : 板だあ~……メソ……
眞山 阿貴葉 : 無菌室は数が多いから、管理室から見ていく……。
KP : ■管理室
無数のモニターが設置されているが、電源はつかない。
無菌室の部屋数とモニターの数が一致することから、無菌室を監視するものではないかと推察できる。

机の上には【計画Ⅲ・通達書】と書かれた紙が置かれている。
▼計画Ⅲ・通達書 : 《記憶を曇らせる》呪文の効果を付与した黒い蓮の効力は実証されました。
しかし強力すぎて被験者の知能低下が認められています。
内科病棟職員は白い蓮にて効力の調節をよろしくお願いします。
知能低下が認められた被験者はプールに移送します。
まだ知能低下が認められない被験者は、引き続き内科病棟にて<夢見>増幅のための教育を行っていきます。
記憶を完全に消去・滅菌して夢見る能力・想像力・創造力を育てていくことが目的です。実験にはある程度時間が必要です。
外科病棟職員は被験者を無闇に痛めつけないよう注意しましょう。
KP : ※現在いる建物は『外科病棟』。
KP : 管理室は以上。/
眞山 阿貴葉 : ………僕の知能を勝手に低下させるな~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!
眞山 阿貴葉 : めそめそ……無菌室を見に行く……。
僕のいた部屋も無菌室のひとつ?
KP : †教育†を受けていたのかも!?
KP : 本当にね〜〜〜〜!!!
眞山 阿貴葉 : でもINTは11なんだよね 並
眞山 阿貴葉 : †教育†に抗わなきゃ……
KP : ■無菌室
7つあり、番号で振り分けられているがどこも室内に大差はない。探索者が出てきた部屋もこの中に含まれる。

▶<目星>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 38 > 成功
KP : !<目星>情報
ある部屋に残っていた誰かの日記を発見する。/
▼誰かの日記 : ○月×日
何も思い出せない。気が付いたらここにいた。
日記をつけろと言われたのでつけている。
文字はまだ思い出せる。

○月×日
本をよめと言われる。絵をみろと言われる。
なんのことかよくわからない。
まどのそとをみるのもいい。なにもみなくてもいい。
なにをすればいいかわからない。
言うことをきいていればそとにでられるだろうか。
でもそとにでて、なにをすればいいのだろうか。

○月×日
ゆめをみたはなしをしたら、くわしくきかれた。
ゆめでみたものを、かいてみろと、いわれた。
むずかしい。うまくおもいだせない、なにもかも。
こわいものも、あった。
こわいものもかけ、という。

○月×日
か あ ゆ ?
め ゆ め み な あ や き
(以降判別不明)
▼誰かの日記 : ※これは探索者の筆跡ではない。
眞山 阿貴葉 : 怖……怖!!!!
本能的な恐怖ってやつだこれ!!!
眞山 阿貴葉 : 自分の未来を見せられているようですごく怖い。こんな風にはなりたくない、なりたくない、なりたくないっ……
KP : ■珊瑚色の間
壁には【計画Ⅲ・通達書】と【課題】と書かれた紙が提げられていた。
▼課題 : 黄金の大皿にはなんの料理があったか?
黄金の酒杯に注がれた葡萄酒はどのような味がしたか?
どのくらいの数の人間が宴に興じたか?
それは誰か?
彼らはどうして饗宴に明け暮れたか?
どうして彼らは滅んだのか?
KP : ▶<夢見>(初期値はPOWと同値)
芥子原 麻人 : CCB<=(16*1) 夢見
(1D100<=16) > 68 > 失敗
KP : !<夢見>失敗
一瞬、珊瑚色の間に薄く透けた人影が溢れ、かつての饗宴が再現される。
色とりどりの宝石や絹布で着飾った大勢の人々が賑やかに笑い、杯を交わしている。
しかし唐突に、その笑顔は凍りつく。辺りには霧が立ち込め、霧の向こうからは断続的な悲鳴や金切り声がしている。
誰かのむせび泣きを最後に、その場には静寂が訪れた。<SANc>0/1d3
芥子原 麻人 : CCB<=88 SANチェック
(1D100<=88) > 28 > 成功
芥子原 麻人 : ああ、これがサルナスという、この都市の滅びの瞬間なんだね。
だいぶ混ざってしまっているようだが。
KP : なりたくないね…
KP : とってもかゆうま
眞山 阿貴葉 : ここは嫌だ……
そういえば、中庭ってしっかり見たわけではないよね……。見に行く……?
眞山 阿貴葉 : 見に行くか……移動のついでに……
KP : ◇中庭
低木樹が均等に並んでいて、花が咲いている。
外科病棟(探索者が出てきた側)に近い側の花は黒く、内科病棟に近い側の花は白いようだが、白い花はほとんどしおれて枯れてしまっている。

▶<博物学><知識>
▶<目星> /
眞山 阿貴葉 : あ、これ……いや、わからん。ちがうかも……。
眞山 阿貴葉 : CCB<=10 博物学
(1D100<=10) > 70 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 100 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : あえっ
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 26 > 成功
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 13:05
CCB<=95 知識


(1D100<=95) > 100 > 致命的失敗
KP : ◇庭園
▶<博物学><知識>
▶<目星>
芥子原 麻人 : CCB<=15 博物学
(1D100<=15) > 59 > 失敗
芥子原 麻人 : CCB<=80 知識
(1D100<=80) > 41 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 81 > 成功
眞山 阿貴葉 : 致命的に植物が分からない
KP : 出〜〜〜!
PLkurage : 定期外出日のため外出してきましゅ!!!!
KP : わ!いってらっしゃいまし!
KP : !<目星>情報
木々の向こうに揺らめく影を見る。ぶよぶよとした緑色の体に飛び出た目、突き出た唇、奇妙な形の耳を持つ生物は群れを成して歩いていき、亡霊のように立ち消えた。

<SANc>0/1d6 /
KP : !<博物学><知識>情報
両者共に花の形は蓮に似ている。しかし蓮は水生であるし、黒い蓮も自然界には存在しない。

自然界に存在しないものが存在していることに気味悪さを覚える。SAN-1
芥子原 麻人 : どちらも蓮の花に似ているが、水生のはずだね。
では厳密には蓮とは呼べないのかもしれない。
芥子原 麻人 : これらは蓮もどきと呼ぼう。
芥子原 麻人 : CCB<=88 SANチェック
(1D100<=88) > 29 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=61 SANチェック
(1D100<=61) > 21 > 成功
眞山 阿貴葉 : 「? ……うわ、きしょ」
謎の生き物に関しては、夢だと思ってるからそこまで堪えない。
眞山 阿貴葉 : けど、そこにあるように見えて現実にはないような形の植物は……だいぶ、気味悪かった……。
常識から中途半端にズレたものって、やだな……。
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 61 → 60
眞山 阿貴葉 : 内科病棟の方へ行く。
KP : 常識から中途半端にズレたもののキショさ、わかる
KP : ◇内科病棟
中庭を突っ切ると辿り着ける建物。『内科病棟』と表示がある。
廊下には【実験室】と書かれた部屋が7つと、【統括室】と書かれた部屋が1つ、計8つの部屋が立ち並んでいるようだ。

2階には【検診室】と【安置室】と書かれた大きめの部屋がそれぞれある。
内科病棟の廊下にもやはり黒い霧のようなものが漂っており、探索者は胸に痛みを覚え、呼吸困難に陥り思わず咳き込んでしまう。

<CON*5>失敗でHP-1 /
◇内科病棟 : 1階探索箇所【実験室/統括室】
2階探索箇所【検診室/安置室】
芥子原 麻人 : あの怪物…もしかしてあれが、サルナスの住人に駆逐された哀れな生き物なんだろうか。見ているだけで何もしてこないね。無害な存在なのかもしれない。
芥子原 麻人 : CCB<=(17*5) CON倍数
(1D100<=85) > 40 > 成功
KP : それでいいんだよそれで。
◇神殿 : 下階探索箇所【濃紺色の間/霊廟】
上階探索箇所【柘榴色の間/翠色の間】
眞山 阿貴葉 : CCB<=11*5 CON*5
(1D100<=55) > 11 > スペシャル
眞山 阿貴葉 : 僕、意外と肺が強い……?
眞山 阿貴葉 : まず入ってすぐの場所を見ようかな……実験室を覗いてみる。
KP : ST!
KP : 肺が強くてえらい
KP : ■濃紺色の間
▶<聞き耳>
芥子原 麻人 : CCB<=42 聞き耳
(1D100<=42) > 85 > 失敗
芥子原 麻人 : あんまり聞き耳をもっていなかったね。
KP : ■実験室
同じような部屋が合わせて7つ並んでいる。
番号で振り分けられているが、どこも室内に大差はない。
中央にベッドが一つ、横に椅子が一つ置かれている。ベッドには鎖がついており、横たわる者を拘束できるようになっているようだ。

▶<聞き耳>/
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 1 → 2
眞山 阿貴葉 : CCB<=70 聞き耳
(1D100<=70) > 93 > 失敗
眞山 阿貴葉 : なんだァ……?
眞山 阿貴葉 : しゃーない、一度統括室の方を見に行こう
眞山 阿貴葉 : もしかして普段吸ってるのがタール高いやつだったりする?僕
眞山 阿貴葉 : そもそも電子タバコだったな(設定を見てきた)
センティアのアイシーブラックだった
KP : 健康的👏
眞山 阿貴葉 : 前は紙巻でもう少し重いの吸ってたけどね 禁煙しようとして一度やめて、でも吸いたくなって……ただ、一応軽くしようという努力でアイコスにしたんだよね
眞山 阿貴葉 : 無駄なあがきかもしれないけど…
KP : ■統括室
数台のパソコンが設置されていて、棚にはタグ付きの【USBメモリ】が無数に収納されている。パソコンの電源はつかない。
机の上には【計画Ⅲ・通達書②】と書かれた紙が置いてある。/
眞山 阿貴葉 : おっ……USBメモリが気になるけど、先に資料を読もう。
前の資料の続きかな……
▼計画Ⅲ・通達書② : 計画がドリームランドに干渉するものである以上、ドリームランドの守護神の目に留まる可能性が極めて高くなります。
職員は全員ドリームランドの守護神への礼拝も欠かさず行ってください。
プールに元被験者を移送する際、主に捧げる言葉を述べるグループとドリームランドの守護神に捧げる言葉を述べるグループとに分けて行いましょう。
もしもの時は速やかに呪文を摘要し、場合によっては全員退避を許可します。
→参照:h5
KP : ■霊廟
▶<目星>
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 47 > 成功
KP : !<目星>情報
偶像の足元に文字が刻まれている。
「ゾ=カラルも、タマシュも、ロボンも、この地を去った。お前は誰に何を祈る?」
KP : ※<夢の知識>を振って成功した場合、どれもドリームランドで信仰されている神々の名であることが分かる。
芥子原 麻人 : CCB<=4 夢の知識
(1D100<=4) > 70 > 失敗
芥子原 麻人 : 初めて聞く名前だね。どれも。
眞山 阿貴葉 :
KP : 👋(ふりふり)
眞山 阿貴葉 : 👋
眞山 阿貴葉 : なるほど?
じゃあ、次はUSBを……あっこのパソコンつかない!!見た目だけ確認しよう……
KP : 聞き耳に失敗情報があったことに気づいた!このお部屋を調べ終わって別の場所に移動したところで出します
KPポカによりST1枚発行
眞山 阿貴葉 : おっ やった!たすかる
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 2 → 3
KP : ●USBメモリ
タグは「実験室の番号/古い日付~新しい日付」で統一されている。
▶<コンピューター> /
KP : だがコンピュータが謎に触れます
眞山 阿貴葉 : 謎にコンピュータが振れる 見るだけで分かるのさ、僕ぐらいになればね😉
眞山 阿貴葉 : CCB<=86 コンピューター
(1D100<=86) > 10 > スペシャル
KP : ST!
眞山 阿貴葉 : たすかる
KP : !<コンピューター>情報
USBメモリの容量から計算すると、一日分でそれなりの容量を消費しており、中身は映像記録ではないかと察せられる。/
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 3 → 4
KP : さすがカノヨプロジェクトメンバーだ...!
眞山 阿貴葉 : 「外部記録にしても、もうちょい容量のあるやつに入れない?映像なんてどれもデータでかくなるって分かってんだから……」
眞山 阿貴葉 : ぼやきながら外に出る。
そういえば、他の部屋はさらっと見ただけだった気がするな(技能失敗)
眞山 阿貴葉 : おじさんすぐ独り言でぼやく
KP : かわいい 
KP : 統括室を出てみるともなしに廊下を歩いていると、とある部屋の中、少女たちが手を繋いで輪になり歌を歌っている場面に遭遇する。
KP : 少女には一様に首を刎ねられたかのように、頭がなかった。<SANc>0/1d4
歌の内容は以下。
▼子供の歌 : アリスは落ちる 落ちる 落ちる
アリスは落ちる まっくら穴 まっさかさま
アリスは逃げる 逃げる 逃げる
アリスは逃げる 霧の向こう きをつけて 
アリスを見てる 待ってる 待ってる
赤の女王さま
KP : ▼子供の歌
▶<知識><アイデア>
芥子原 麻人 : CCB<=80 知識
(1D100<=80) > 20 > 成功
KP : 歌い終わると、首のない少女たちは立ち消えてしまう。
▶<知識><アイデア> /
眞山 阿貴葉 : 「んい……………!?」
くびなし!?
眞山 阿貴葉 : CCB<=60 SANチェック
(1D100<=60) > 98 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : 1D4
(1D4) > 3
眞山 阿貴葉 : 堪えた
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 60 → 57
芥子原 麻人 : そういえばSANcをしていなかったね
芥子原 麻人 : CCB<=88 SANチェック
(1D100<=88) > 76 > 成功
KP : ああっ...
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 9:15
CCB<=60 SANチェック


(1D100<=60) > 98 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 43 > 成功
KP : !<知識><アイデア>情報
児童小説『不思議の国のアリス』において、少女アリスは穴に落ちたことによって不思議の世界へ招かれたことを思い出す。また、登場人物であるハートの女王の口癖は「首を刎ねろ!」である。/
眞山 阿貴葉 : 「い゛やすぎ゛!!!」
部屋から逃げる!!二階へ……
KP : いやすぎ!!!ほんとに
眞山 阿貴葉 : いやすぎ(抵抗)
KP : ■検診室
中央に手術台のようなものが置かれているが、他に手術に使いそうな道具は何も置かれていない。
手術台に目を向けると、誰もいなかったはずのそこに横たわる者がいることに気が付く。
KP : それは探索者自身である。目を閉じている。
何人かの人影が眠っている探索者の腹をまさぐり、中から[箱]を取り出した。
[箱]はいくつか取り出され、人影はそれを一つずつ持ってどこかへ去っていく。
KP : ――瞬きをする。すると幻視は消え失せた。<SANc>0/1d3 /
PLkurage : 蜜蜂の味!!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=57 SANチェック
(1D100<=57) > 44 > 成功
眞山 阿貴葉 : うえ………
眞山 阿貴葉 : こ、この部屋は他に見るものはない?幻覚から逃げるみたいに安置室へ……
KP : 他に見られるようなものはない。
KP : ■柘榴色の間
<SANc>0/1d3
芥子原 麻人 : CCB<=88 SANチェック
(1D100<=88) > 69 > 成功
芥子原 麻人 : おや、彼は…阿貴葉君かな。あの箱はなんだろうか…触れてみようか。
芥子原 麻人 : ああ…消えてしまった。なんだったのだろうね?
KP : ■安置室
室内には大きな水槽や檻がいくつも置かれていた。
その中には多くの人間の部位をでたらめに繋ぎ合わせたような、大小さまざまな肉塊がある。<SANc>1/1d4+1 /
眞山 阿貴葉 : 嫌ーーーーー!!!!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=57 SANチェック
(1D100<=57) > 37 > 成功
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 57 → 56
KP : いやなものしかでてこないぞ!
KP : 肉塊は生々しく脈打っていて、内側から囁き声が聞こえる。
KP : 「花が言ったんだ、全部滅菌しようって」
KP : 「夢を見たんだ、滅んだ王国の夢」
KP : 「混ざり合って僕ら、ひとつになったんだね」
KP : 「君はどうしてそこにいるんだい?」
KP : そう言ったかと思うと肉塊はその形を変え、【肉の扉】と化した。
掌がドアノブ代わりに突き出している。開いて中に入れそうだ。/
KP : ■翠色の間
<SANc>1/1d4+1
芥子原 麻人 : CCB<=88 SANチェック
(1D100<=88) > 43 > 成功
芥子原 麻人 : ふむ。これはなんとも奇怪な…(苦笑している)
招かれているね。中に入ってみようか。
眞山 阿貴葉 : 「マジで何!?もうやなんだけど!!悪夢じゃん!!明晰夢の悪夢っていちばんさいあくじゃん!!ばかばかばか」
眞山 阿貴葉 : 「う~~………………」
さ、さわり、たくない……………ひいっ…ってなりながら、こわごわ触ってあける…………
KP : かわいそうに...
PLkurage : 怖がり方が小学生のガキ 四十路の語彙ではない
KP : こわごわと手を触れる。肉塊のドアノブは温かくあなたの手を包むだろう。
KP : 扉を開けた先は部屋になっていて、【棚】が立ち並ぶ資料室の様相を呈している。
【窓】の近くに机が一つあり、幾枚かの【紙】や、【チェスボード】といった雑多なものが置かれている。
【棚の向こう】からは誰かの話し声がする。姿は見えない。
●肉の扉 : 探索箇所【棚/窓/紙/チェスボード/棚の向こう】
PLkurage : さて……本日も定期外出 おんもに出て参ります
また夕方!!👋
KP : かわいい...
いってらっしゃいまし!
眞山 阿貴葉 : 「! 誰かいる……?」
棚の向こう、気付かれないようにそっと覗く…
KP : ・棚の向こう
こんな声がする。
声はやがて止んでしまう。声のした方を見に行っても、誰もいないだろう。
▼臓器も夢を見るか? : 「『夢を見る』ということを仮に『肉体から解放された魂だけになって、どこか、あるいはドリームランドへ接続する』ことと定義する」
「では、魂はどこに宿るのだろうか。通常は思考する器官である『脳』と考えるだろう」
「しかしここで他臓器にも魂が宿っていると仮定する」
「これはプラシーボとも言われているが、臓器移植をした際、移植された側に移植した側の記憶や人格が宿ることがあるという」
「このことへの実証実験を行いたい」
「実験には我々の持つ"解体"技術の他に"移植"や"摘出"の手段が必要である」
「これに関しては貴団体がその技術を有していると思われるので、協力関係を結べないかどうか……」
---
以下、様々な交渉方法が提示されていく。
それには人身売買や臓器売買、暗殺事業の請負などの非人道的な内容が含まれていた。
眞山 阿貴葉 : うぇ……………
眞山 阿貴葉 : 嫌だなあ、と思いながら棚によりかかる……ついでに、棚を見る。
KP : ・棚
資料棚は数字とアルファベットの組み合わせで仕分けされている。(a1、b1……など)
中身は人体に関わる医学書や、呪文めいたものが記された魔導書とその手順書が主であるようだ。
あまりに数が膨大であるため、明確に探したいものが分かっていないとただ無為に時間が過ぎるだけだろう。

▶<アイデア>/
KP : この情報、好〜
PLkurage : ここ、探そうと思えばどんな呪文でも探せそうでうれしい 魔導書だ!!!
眞山 阿貴葉 : うわあ
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 94 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ……ひとまず後回し。窓の方を見に行こう。
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 48 > 成功
芥子原 麻人 : s1d1 書かれているのは全て英語だが、母国語のように理解できる…この空間が特殊だからか
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : s1d1 這い寄る霧の召喚。これによって移動が可能ということか…
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : CCB<=70 図書館
(1D100<=70) > 61 > 成功
芥子原 麻人 : 1d10 医学成長
(1D10) > 7
KP : ・窓
中庭を見下ろせる。
日は少しずつ傾き始めているが、夜が訪れるにはまだ時間がかかるだろう。
見下ろすと均等に並んでいる木々のうち、一区画だけ何も生えていない区画があることに気が付く。/
眞山 阿貴葉 : ん? ……なんか、木、ないとこある……?
眞山 阿貴葉 : ……あとでちょっと、行ってみよう。場所を覚えておく。
窓際の机の上、紙が置いてあるのは何?
KP : ・紙
何かのデータを取っているらしい紙や、計算式や魔法陣が書かれた紙が散らばっている。

▶<目星>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 77 > 成功
眞山 阿貴葉 : 不安な出目…
KP : !<目星>情報
書きかけの報告書が見つかる。
▼報告書 : 想像力・恐怖を掻き立てる物体の生成ですが、肉塊が限界です。
多く出来すぎてしまったので、一部プールからナスの谷に落としました。
毎日毎日、一人で肉塊ばかり相手にして、暇すぎてこっちまで気が狂いそうです。
ここに入れば覚醒の世界でも<夢見>が使えるようになるって聞いたのに、全然使えないじゃないですか。
もう肉を混ぜて捏ねるのはうんざりです。
他の部署への移動を希望します!
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 63 > 成功
眞山 阿貴葉 : 「ゆめみ……」
眞山 阿貴葉 : ナスの谷に、いらなくなった肉塊がたくさんおちてる……?
想像したらちょっと、うわ……となるなどした……
芥子原 麻人 : s1d1 人間の混ざり合ったものをかき混ぜているという時点で、すでに正気の沙汰ではないんだよな。
(1D1) > 1
PLkurage : 上から庭を覗くことで見つかるものがあるの、面白いな
KP : ね... ここの情報も好き 人間臭くて
眞山 阿貴葉 : 部署移動の希望を出してる!
眞山 阿貴葉 : チェスボード……場違いっちゃ場違いだよね?なんでこんなとこにあるんだろう……?
KP : ・チェスボード
白の駒と黒の駒が置かれている。黒が優勢のようだ。
しかし、黒のクイーンがどこにもなく、代わりに赤く塗られたクイーンが置かれている。
KP : 中庭とそこに生えた木々は8×8のマス目のようになっていて、これはチェスボードと一致する。
中庭とチェスボードとを照らし合わせると、中庭の「何も生えていない区画」はチェスボード上では「赤のクイーンが置かれている場所」であると分かる。/
眞山 阿貴葉 : 「お、おお……? ……あ!なんもないとこ!はー……」
眞山 阿貴葉 : そーゆーこと?凝ってる~~~
眞山 阿貴葉 : ちなみに、赤のクイーンはチェス盤のどこに置かれているとかは分かる?何行目の何番目、みたいなの。
あれって数字とアルファベットの組み合わせじゃなかったかな。
KP : 通常はアルファベットと数字の組み合わせとなっているが、このチェスの盤面には刻まれていないようだ。/
眞山 阿貴葉 : これはハリポタのデカいチェス対戦を思い出しながら書いている
KP : 情報をね…(こそ
眞山 阿貴葉 : うーん、普段べつにチェスを好んでやるわけでもないし、書かれてないとどれがどこかはよくわかんない……。
仕方ない、中庭を見に行ってみよう。
眞山 阿貴葉 : さっき見つけた、何も生えてないトコへ行ってみる。なんかあるのかな。
KP : 内科病棟から出ると黒い霧のようなものが深さを増して漂っており、探索者は胸に痛みを覚え、呼吸困難に陥り思わず咳き込んでしまう。
KP : <CON*5>失敗でHP-1

中庭の何も生えていない区画に向かうと、地面に扉があることに気が付く。
開けると階段があり、下方へ長く続いている。/
眞山 阿貴葉 : うぇ…
眞山 阿貴葉 : CCB<=11*5 CON*5
(1D100<=55) > 18 > 成功
眞山 阿貴葉 : なんかやっぱ、やけに肺が強いな……僕……
KP : 肺が強い えらい!
眞山 阿貴葉 : 「かいだん……」
荒唐無稽な夢だなあ。 ……降りてみるか。見られるとこはだいたい見た気がするし。
眞山 阿貴葉 : ……いや、あの棚。あそこだけなんか、……ひっかかる!!!ひっかかる……
……ダッシュで戻ってもう一度見る!!
KP : あなたは何かひっかかるものを覚え、棚のある部屋へ戻ることにした。
KP : ちなみに、雑多に資料を読み込むことで、<図書館>成功によって以下の処理を行ってもよい。
・<医学>の成長ロールに挑戦可能。

ただし黒い霧が満ちてくるため、一回の処理につき一度<CON*5>が発生し、失敗するとHP-1
眞山 阿貴葉 : 一応、技術者サイドとはいえ医療関係に従事していた身だからね。多少医学の心得をつけてもいいんじゃないかと僕は思う。
よって……図書館挑戦!!
眞山 阿貴葉 : あと、魔導書なんかもあったよね。いや……待って……
h5!!h5にはなにがある!?!?
KP : ○h5の棚を調べる
そこは魔導書の棚である。探索者はその中で真っ赤な背表紙の魔導書が気にかかり、ページをめくる。
すると以下の呪文が見つかった。/
▼《這い寄る霧の招来/退散》 : 呪文をかけるために3MPと1d2正気度ポイントのコストがかかる。
儀式には20ラウンドを必要とする。
呪文をかけることができるのは夜間か、日の光の届かない場所でのみ。
KP : ビンゴ!
眞山 阿貴葉 : はーー……なんかみつかった……
眞山 阿貴葉 : 要するに、すごく時間がかかるけど、この霧がどっかいくってことかな。
別にたいしたことないんだけど、時々咳き込むのが面倒くさいんだよね……(CON成功者)
眞山 阿貴葉 : 今って、けっこう夕方みたいになってきてるよね。多分。
だいぶ陽が落ちてる?
KP : 霧越しには見えにくいが、外は日が落ちてきているようだ。夜が訪れるまでそう時間はかからないだろうと思う。
眞山 阿貴葉 : なるほど……じゃあ、陽が落ちるまでちょっと時間つぶしだ。
図書館挑戦してみよう。
KP : <図書館>をどうぞ。/
眞山 阿貴葉 : CCB<=60 図書館
(1D100<=60) > 100 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : あっ……
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 21:39
CCB<=60 図書館


(1D100<=60) > 100 > 致命的失敗
芥子原 麻人 : CCB<=(17*5) CON倍数
(1D100<=85) > 49 > 成功
KP : これは…HP-2かな!
KP : まだ読み込みを続けますか?/
KP : なんだか揺り戻しが来た感じがありますね...
system : [ 眞山 阿貴葉 ] HP : 11 → 9
眞山 阿貴葉 : 一気に肺に来た……いや、やめとく……。
眞山 阿貴葉 : げほげほ咳き込みながら、そうだな……そろそろいいと思うから、《這い寄る霧の招来/退散》を使ってみる。
この霧をさっさとどっかにやりたい……。
眞山 阿貴葉 : 完全に揺り戻しだ!肺が痛い
眞山 阿貴葉 : F多くない?(成長を見る)
KP : Fね〜〜 ふふ...
KP : 呪文を使う前に、中庭の階段を降りていくこともできますが、よろしいでしょうか。/
KP : 今使っても階段をおりてみても、どっちでもよい!
眞山 阿貴葉 : あそこは霧をはらってから行くものだと思ってたな。
先に行けるなら行ってみようかな?
眞山 阿貴葉 : こう、霧があの中に流れ込んだら、息が続かなさそうだなと……(ろくろの手)
KP : なるほど…階段の先は暗いものの、下の方はあまり霧が流れ込んでいないように見えましたね。
眞山 阿貴葉 : お、それじゃあ階段の下に行こうかな……。
KP : あなたは再び中庭に戻り、階段を降りていく。
KP : その階段はあまりに長く、扉を開け放したままにしていたとしても、日の光は遠くやがて完全に届かなくなってしまう。
KP : 完全な闇が訪れたと思ったとき、階段が終わりを告げ、広い空間に出たことが分かった。
風が吹いている。目の前には大きな穴が空いているようだ。
眞山 阿貴葉 : 70段ぐらいない???この階段
眞山 阿貴葉 : 70だか700だか
KP : ふと、穴の中から声が響く。
????? : 「眞山さん、聞こえているか?」
????? : 「眞山さん。もし近くにいたら返事をしてほしい」
PLkurage : 出 た わ ね
眞山 阿貴葉 : 「?? えっ…」
急に声が聞こえた……何
眞山 阿貴葉 : 「何………誰?」
????? : 「眞山さん?……聞こえていない、もしくはそこにいないのか…」
????? : 「別の場所を探してみるか…」
KP : 聞き覚えのない声は。探索者を何度か呼んだ後、沈黙する。こちらの呼びかけには応えない。
KP :

KP : 探索できる場所はすべて見て回った。
探索者には現在二つの選択肢がある。
KP : 条件は整っている。どこかへ運ばれるために呪文を唱える事も出来るし、あるいはアリスのように目の前の穴へと飛び込んでみる事も出来る。
好きな方を選んでよい。/
眞山 阿貴葉 : 「………誰だったんだ、あれ」
KP : 出たわよ〜〜!(一瞬のログイン
KP : 誰だったんだろうね…
眞山 阿貴葉 : 考えてるもの
・霧を退散させて穴へ飛び込む
 →霧を残しておくとヤバい、という場合はこれ
・霧をそのままに穴へ飛び込む
 →探索中の阻害役だった場合はこれはわりと無意味だが、終盤で霧を晴らす呪文が見つかるあたり、別に霧をはらってから探索する想定、ということでもなさそう
・霧に身を任せる
 →どこへ連れてかれるか分からないが、いずれかのところへ連れてかれそう
眞山 阿貴葉 : アリスは穴へ落ちる 霧の向こうへ逃げる
霧からは逃げた方がいい、ということなら、霧を退散させて穴へ飛び込んだ方がいいのかな、と思っている
眞山 阿貴葉 : 「……おーい!お前は誰なんだー!」
こちらからも大声で穴の中へ呼びかけてみる 反応はなさそうだな…
KP : 声の主は去ってしまったのか、あるいは聞こえていないのか、返事はない。/
眞山 阿貴葉 : うーん、いない……誰だったんだ。
仕方ない、一度地上へ戻ろう。
眞山 阿貴葉 : あの霧をどうにかする算段だったんだ、もともと。
たぶんこれはアリスの飛び込むための穴で、僕はそれを求められてる。場所を移動するってことは、あの霧はたぶん、今ここでどうにかしなくても別にいいんじゃないかなと思う。
これは、この呪文が本当にあの霧に効果があるのかの実証実験だ。
KP : 呪文を使用する場合、3MPと1d2SANの消費を。
眞山 阿貴葉 : わかった。必要経費だ。
system : [ 眞山 阿貴葉 ] MP : 16 → 13
眞山 阿貴葉 : 1d2 SAN
(1D2) > 2
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 56 → 54
KP : ありがとうございます。では…
KP : 呪文を唱えると、辺りの空気が重たくなる。
奇妙な色の霧が、探索者を包んでいるということが、暗闇でもはっきり分かる。
それは今まで見ていた黒い霧とは明らかに違う、自ら意思を持って動く霧だった。

<SANc>0/1d3 /
眞山 阿貴葉 : ん?え……あっこれ退散じゃなくて招来の方だったの!?!?
あっやばい、これ連れてかれるのか!?もしかして!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=54 SANチェック
(1D100<=54) > 47 > 成功
眞山 阿貴葉 : しくったよ~~~!!連れてかれちゃう…
眞山 阿貴葉 : あれが霧なんじゃなくて、あれは霧の残滓とかだったんだ~~~!!え~~ん!!
じたじた抵抗するか……いや、今たぶん地上に出てすぐのところだから、いそいで地下に降りて……穴に飛び込むっ……!!
霧からは逃げた方がいいみたいだしっ……
KP : ずーーっとニャルがいっしょ!
KP : ずっとKPCについてきている
KP : 紛らわしいよね、これ
わざとだと思ふ
PLkurage : 見事に罠にかかっちゃって笑っちゃった こういううかつなところがあるのがアキハだと思っている(PLのウカツを棚の上へ置く)
KP : あなたはじたばたともがき、階段を降りようとする。しかし這い寄る霧は探索者の視界と感覚を埋め尽くし、一瞬脳まで至って満ちる。
眞山 阿貴葉 : あっ……
KP : そして再び目を開いたとき、唐突に探索者はまた別の部屋にいた。
KP : ✧ 第2話:月曜日【無菌室】 END-A
→生還
眞山 阿貴葉 : せ、生還?これで……?(n敗目)
PLkurage : 這いよる霧からは逃げられない―――
KP : というわけで、生還です…!
KP : いやぁしななくてよかった!
眞山 阿貴葉 : 死ななくてよかった!! ほんとに?
KP : KPCタブもぼちぼち開けよう。
眞山 阿貴葉 : あっ 裏で探索してる人だ!👉 👋
PLkurage : メタ認知を持っている天使、ドリームランドは互いにほぼ初めてのようだね……(?)
PLkurage : レイヤーや時空一枚を隔てた裏世界と表世界みたいだね こういうの好きです
KP : 裏と表…実はエンディングの分岐によってどちらを探索するかが違うのです
KP : ・・・・・
・生還SAN値報酬→2d6
・・・・・
眞山 阿貴葉 : 2d6 回復はけっこうするんだよね
(2D6) > 9[3,6] > 9
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 54 → 63
KP : 不定の更新と、2話の成長ロールをどうぞ!
PLkurage : なるほど!?エンディングの分岐……
KP : ◇背景
探索/表はDream Boxの実験施設、探索/裏はドリームランドのサルナス(ラヴクラフトの幻夢境P.69)が舞台となっている。
二つの世界が混ざり合っているため、どちらの探索でも似たような情報が出る。

冒頭に出てくる[感覚の箱]は、第1話の探索/裏(KPCしか通らないルート)にてKPCが回収してくれた分なので、表と裏どちらでも手に入るようになっている。

第2話では、探索者が探索しなかった方をKPCが代わりに探索している。情報の取得漏れがあった場合、後にKPCから補完があってもよいだろう。
PLkurage : 1話目は病院の外に出るかどうか、なのかな
PLkurage : 2話目はたぶん穴に飛び込むか霧を呼ぶかで変わるのかなと思うけど
KP : そうですね、そんな感じで!
PLkurage : なるほど、おもしろい
こうして世界というか、夢を渡っているのを見ると、LSDっていうゲームを思い出しますね
眞山 阿貴葉 : CCB<=11*5 CON*5
(1D100<=55) > 4 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : 何故ここで?僕って案外体力あるのかな
眞山 阿貴葉 : CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 24 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=63 SANチェック
(1D100<=63) > 44 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=60 図書館
(1D100<=60) > 30 > 成功
KP : CTであれば1d6成長可!
眞山 阿貴葉 : お、じゃあ医学へ1d6を流そうかな
眞山 阿貴葉 : 1d6 イガク成長
(1D6) > 2
眞山 阿貴葉 : えー 今23かな
KP : あ、と1C100Fの場合は判定なしで1d10+5ですね
眞山 阿貴葉 :
眞山 阿貴葉 : えーと そしたら CTの1d6とは別枠で、CONと知識は1d10+5ぶんを成長ポイントとして得られるってことか……?
図書館は判定無しで成長かな 嬉しいね
眞山 阿貴葉 : ひとまず図書館を成長させよう
眞山 阿貴葉 : 1d10+5 図書館成長
(1D10+5) > 3[3]+5 > 8
眞山 阿貴葉 : やった!
KP : なんか紛らわしいこと言っちゃったかも!
成長判定でCTしたらもったいないから1d6成長していいよってことでした!ゴミンネ…
KP : そもそもCONが100Fだから判定必要無かったでち!
眞山 阿貴葉 : じゃあ、さっきのCTはそもそも振らなくていいやつだったか!あの1d6の代わりに1d10+5かな
KP : あい!
眞山 阿貴葉 : OK!
眞山 阿貴葉 : じゃあ、片方は図書館、片方は医学を成長させようかな
眞山 阿貴葉 : 1d10+5 CON1クリ分>図書館成長
(1D10+5) > 1[1]+5 > 6
眞山 阿貴葉 : 1d10+5 知識100F分>医学成長
(1D10+5) > 7[7]+5 > 12
眞山 阿貴葉 : 43歳からでも伸びしろはある…ってコト!
眞山 阿貴葉 : CCB<=5+16+12 医学
(1D100<=33) > 37 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 今や33……成長はしている!
眞山 阿貴葉 : よし、成長終了かな
KP : 赤ちゃんだった医学がすくすくと
KP : 応急手当と同じに…
眞山 阿貴葉 : 3割は成功するんだからえらいよね
KP : えらいえらい! 成長など大丈夫であれば、次話に進みましょう
PLkurage : 1D20 おっけ~~です!
(1D20) > 7
PLkurage : ??? なんでダイスを振った
KP : ふふ あるある
PLkurage : 謎ダイス 進行して大丈夫です!!
KP : はーい!では、13時くらいまでゆるゆると...
PLkurage : アイ!よろしくおねがいします!
KP :

KP :

KP :

KP :

KP :


KP :  
 
 
KP :  
 
 

火曜日[空室]


KP : ✧ 第3話:火曜日【空室】 
KP : ◇家の中
探索者は部屋の中にいる。
窓から光が差していて、室内には誰もいない。探索者はここが、自分の家のキッチンであると気が付く。
◇家の中 : 探索箇所【壁/テーブル/窓/家全体/郵便受け/外】
PLkurage : あっ こういうBGM好きだ
KP : OFFの作者さんのostからお借りしてます
PLkurage : OFFの作者さん!いいBGM作るなあ……
眞山 阿貴葉 : う、うちの……?
眞山 阿貴葉 : まず、あたりを見回す。急に見慣れた光景だから驚いて……。
か、壁…?
KP : ■壁
探索者の住む街の地図が貼ってあり、探索者の家部分に二重丸のマークが描かれている。
地図には他に印のある場所が3ヵ所ある。

▶<ナビゲート>/
????? : CCB<=10 ナビゲート
(1D100<=10) > 67 > 失敗
????? : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 13 > スペシャル
KP : ST!
眞山 阿貴葉 : あっちはあっちで探索してるなあ 同じような場所なのかな
眞山 阿貴葉 : 僕の住んでる地域なら、地図上とはいえ多少は土地勘があるはず!そうでなくとも僕は未だに実家住みの子供部屋おじさんだから……自分で言ってて悲しくなってきた。
だから、多少ナビゲートに色がついてもいいはず。どう?
KP : では、+20でいかがでしょうか!
眞山 阿貴葉 : 乗った!
眞山 阿貴葉 : CCB<=10+20 ナビゲート初期値、地元バフ
(1D100<=30) > 74 > 失敗
眞山 阿貴葉 : やっぱ地図と実物じゃだいぶ感覚が違うよね(掌回転
KP : 印の場所がなんなのかは思い出せなかったが、街の探索に向かう場合、地図を見ながらその場所へ向かうことは可能。/
KP : 大丈夫だ、問題ない
KP : ナビゲートという希少技能
眞山 阿貴葉 : こんなの特別に車乗ったり警察関係者だったりしない限り持たないよ
KP : 外回りとかするサラリーマンとか、限定的だけど登山家なんかはもっていそう!
PLkurage : ハッ そういえば登山家も持ってる!
眞山 阿貴葉 : 地図、ちょっと壁から剥がしていこう……持ってくね。
KP : どうぞ。
眞山 阿貴葉 : テーブルはどうかな……同居してる伯母が相当綺麗好きだからいつも片付いてるんだけど、なにか変なところはあったりする?
KP : ■テーブル
窓から差す光がテーブルに影を落としている。
綺麗に片付けられているが、【空のケーキ皿】と【領収書】がそこにある。
眞山 阿貴葉 : ケーキ皿?空ってことは、ただのお皿……?見てみる。
KP : ●空のケーキ皿
空になった皿には詩が書かれたタグだけが残されていた。
▼ケーキの詩 : わたしをたべて
わたしはせかい
せかいはあなた
あなたはゆめ
あなたをたべて
わたしがめざめる
KP : ▶<知識><アイデア>/
芥子原 麻人 : CCB<=80 知識
(1D100<=80) > 6 > スペシャル
KP : 出目が異様にいいな
芥子原 麻人 : STを使ってCTにしようかな^^
KP : 無法だが可能だ……
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 98 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : あっ
眞山 阿貴葉 : CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 84 > 成功
眞山 阿貴葉 : 見なかったことに…
眞山 阿貴葉 : ねえ、あの天使、僕の出目吸ってない?
KP : 何か見える…見えるぞ
KP : ちゅちゅ...
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 12:41
CCB<=55 アイデア


(1D100<=55) > 98 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : それは見えないモノなんだよ(成長タブへしまう
KP : !<知識><アイデア>情報
児童小説『不思議の国のアリス』について知っており、思い出せる。少女アリスが不思議の世界を旅する場面の展開は時に唐突で突拍子もなく、例えばケーキを食べたことにより体が巨大化し、次の場面に進めるようになる、といったものもある。
KP : 自分が置かれている状況も似たようなものだと思う。改めて異様な状況に陥っていることを自覚し、SAN-1
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 63 → 62
眞山 阿貴葉 : (アリスみたいだな、ほんとに。でも、肝心のケーキはない)
眞山 阿貴葉 : 領収書はどう?
KP : ●領収書
クレジットカードの領収書である。
領収書には探索者の筆跡で探索者の名前のサインが書かれていた。
購入した場所は近所の【ケーキ屋】だが、購入したものは空欄になっている。

※探索者にケーキを買った覚えはない。/
KP : 探索キーワード【ケーキ屋】
KP : ケーキ屋にいけるようになったよ🍰
眞山 阿貴葉 : うーん。カードを使った形跡はあるんだけど……買ったモノが書かれてない。
まあ、夢だからなあ……。
眞山 阿貴葉 : 一応この領収書とケーキのタグだけ回収しておこうかな。
眞山 阿貴葉 : 窓はどう?
芥子原 麻人 : s1d1 何か大きなものが空に漂っている…
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : CCB<=87 SANチェック
(1D100<=87) > 88 > 失敗
芥子原 麻人 : 1d10
(1D10) > 1
眞山 阿貴葉 : そういえば結局、なんだかんだで一度は元の職場に戻ったし、カノヨラストでは逃げようとしたけども結局まだ実家でズルズル生活してるし
職場はちょっと変わったけどね……(自陣に買収された元職場を見る)
KP : wwwwww
眞山 阿貴葉 : まさかあんな小娘どもにガチで買収されるとはさあ 思ってもないじゃん
KP : ヴィノムスに叛逆しただけのことはある...
KP : ■窓
窓の外には探索者の住む街があり、空に大きなものが浮かんでいるのが見えた。
それは半透明の触手の塊で、ゆったり蠢きながらたゆたっている。<SANc>1/1d10/
眞山 阿貴葉 : なんだあれ
眞山 阿貴葉 : CCB<=62 SANチェック
(1D100<=62) > 84 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 1d10
(1D10) > 8
眞山 阿貴葉 : うわっ
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 62 → 54
眞山 阿貴葉 : ほんとにね ほんとにね…
眞山 阿貴葉 : ぼくは結局ただのいち職員だったのにさあ!!!
PLkurage : ほいちを握れる程度のじつりきではあるんだけれども 自陣の中で一番立場がよわよわであられる黒一点
KP : <アイデア>をどうぞ。/
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 78 > 失敗
眞山 阿貴葉 : か、………考えないように、しよう……
KP : 発狂を免れている!!!!!!!!!!!
KP : あきはくんもすごいぞ!!!ほんとに...
眞山 阿貴葉 : 年の功でもあるよ きみたちより多少は経験があるからね…
KP : アキハくんがいなければプロジェクトを止めることはできなかった…
眞山 阿貴葉 : まあ、そこも慣れだよ(?)
KP : あなたは見ないふりをした。幸い危害を加えてくる素振りもない。見えなければないのと同じだ。/
眞山 阿貴葉 : 見えないなら、いないのといっしょ ほんとにそう……
眞山 阿貴葉 : 家全体はそもそもどうなんだ?家の中なのかな。
KP : ■家全体
テレビなどの電子機器が使えなくなっている。電気もつかない。探索者以外の家人は姿もなければ気配も感じない。

▶<アイデア> /
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 74 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 28 > 成功
PLkurage : そういえば、下の再生バーが少しづつ進行している……
KP : 気づいてくれてくれるのうれし キャンペーンなので話数が進行すると進みます
PLkurage : いま開始地点のスクショを見返したらしっかり進んでた!!嬉しい、こういう細かい仕掛け
KP : !<アイデア>情報
妙に片付いていることに気が付く。また、物の配置も微妙に変わっている。
KP : 寝室に[箱]が置いてある。
KP : 拍動する赤い正方形の[箱]だ。触れると燐光に変わって体内に吸い込まれていく。
KP : ここで探索者の「愛情に関する最も印象的な記憶」がよみがえる。
KP : ・入手アイテム→[愛情の箱]
眞山 阿貴葉 : あ、あいじょう
眞山 阿貴葉 : 別に、そんな、べつに………ないし………
KP : えへへ...!
愛情の記憶が戻ってくる
眞山 阿貴葉 : 嫌だ!!!!こっぱずかしい!!!!
PLkurage : 愛情 ふふっ エゴイストの愛情
KP : Ego1st...
PLkurage : かのんちゃんにこっそり外で買ってきたお菓子を与えている記憶、だろうな、と思っています
KP : わぁ…
KP : いいなぁ…とても…アキハくんの暖かな愛情…
PLkurage : これはたぶん、保護すべき対象に与える無償の愛とかそういう類のものなのかも
KP : カノヨHO1 前身は決して善人ではないかもしれないけど情深いのかもしれない...(最終的に入れ込んで脱出を手引きする
PLkurage : そう どんなやつでも最終的にちいさい女の子に入れ込んじゃって、脱出を手引きすることになる……カノヨほいち、エゴイスト……
PLkurage : お菓子の件だって、ほんとうは駄目なのに与えてしまうとか これはたぶん、見る人が見れば「可哀想だからと野良猫に餌を与える無責任な行動」みたいなものとして映るかもしれない
だとしても、その場だけでもかのんが少しだけ救われたのなら、って考えちゃうのが多分、エゴなんだろうなって思う
KP : なーん...(カノヨHO1の感情...
眞山 阿貴葉 : ないない!!次いくってば次!!
郵便受け見に行く!!どうせ外行くし!!
KP : ■郵便受け
以下の内容の手紙が入っている。
▼手紙 : ・・・・・

眞山 阿貴葉さんへ

 「手紙」という形にすれば「届く」こともあるかもしれない、と思いこれを書き記している。
 私はあなたを探している。
 どうやら夢と現実が混ざり合っていて、あなたがどこにいるか分からない。
 もしかすると、世界に混ざってしまっているのかもしれない。
 これは仮定にすぎないが、「私」が「あなた」に「呼びかける」ことで、「あなた」という存在が実体を持つのではないか、と思う。
 「私」もまた、いずれは世界に混ざってしまうのかもしれない。
 もしこの手紙が届いていたら、返事をよろしく。

芥子原麻人 より

・・・・・
KP : Mのタブにお送りしました!
眞山 阿貴葉 : ???? 誰…
眞山 阿貴葉 : 知ってる名前じゃないよね。
KP : あなたの記憶にはない人物の名前だ。
PLkurage : PLは知ってる名前だ~~~~~!!!Mタブ確認です👉
眞山 阿貴葉 : 「……そうはいっても、どうやって返事をすればいいんだか」
KP : 家の中にある紙とペンがあれば、返事を書くことも可能だ。
KP : 手紙の文字は角度を変えると黒っぽい玉虫色に輝いて見える。

▶<アイデア>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 76 > 失敗
眞山 阿貴葉 : なんか、へんなインク使ってるな~……
眞山 阿貴葉 : うるさい姉妹の妹の方(菫)がたしか、前にレターセットを押し付けてきたんだよね……。一緒にインクとつけペンも。
使うアテなんか無いよと思ってたけど、もしかしてここだったりするのかも。しまい込んでたのを引っ張り出そう。
眞山 阿貴葉 : ブレウライト姉妹のことを「うるさい姉妹」と呼んでるし、浴木のことを「チビ」や「ガキ」と呼んでる
KP : 年下を雑に扱う歳上ムーブでうれしい
KP : 探すなら、あなたが思い浮かべた通りの場所にレターセットが見つかる。薄いクリーム色の無地の紙と、青みがかった菫色のインクで、どちらも新品同様だ。/
眞山 阿貴葉 : ああ、これこれ。
あれぐらいの年代の女子供ならまだしも、僕みたいな年齢の男なんか本当、使うアテなんかどこにもないのに……いや、今こうして使うアテが出てきちゃったんだけどさ。
眞山 阿貴葉 : ……ちょっとだけ書いてみよう。
眞山 阿貴葉 : Mタブに返事を書く?それとも、ここに?
KP : そうですね。手紙の返事は、Mタブへどうぞ。
眞山 阿貴葉 : わかった。ちょっと時間をもらうよ。
KP : メールボックス、もしくはメッセージボックスのMタブ
PLkurage : なるほど!そういうタブなのか
KP : やった〜〜〜!お返事!!!嬉しい〜〜〜!!!
KP : 文通タブです!にこ
PLkurage : さて お返事を書くついでにメシを食べてきます
PLkurage : またのちほど!!!
KP : わーい!いってらっしゃいまし...!
芥子原 麻人 : そういえば、端的な説明を心がけるあまり名乗りも忘れていたな…
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

芥子原麻人 さん

あなたは誰ですか?
ぼくの見ている夢を、あなたは知覚していますか?

ドリームランド 蓮 夢見
サルナスという都市 イブの幽霊 黒い霧

これらに思い当たりはありますか?

もし、少し前、こちらに呼びかけた声があなたなら、もう一度呼びかけてください。

眞山

・・・・・
眞山 阿貴葉 : 「……書いたとて、どこに出せばいいんだ」
たわむれに郵便受けへ入れて……終わるかな。
眞山 阿貴葉 : 「けし、はら……あさと? もしあの声がそうなら、男かな……」
PLkurage : 初見で読み間違えるムーブ 情報が文字だけなので…
PLkurage : ふわふわした返事をしてしまった
KP : お手紙ありがとう〜〜〜〜〜🫶 うれしうれし...ちょっとふわふわしていてかわいい🫶 お手紙描き慣れていない感じがある...!
眞山 阿貴葉 : 手紙なんて、何を書いていいやら……
KP : 探索者は家の近くに【ポスト】があることを思い出すだろう。
KP : 探索キーワード【ポスト】
眞山 阿貴葉 : あ、ポストあるんだ……。じゃあ、外に出てポストへ手紙を投函しにいく。
眞山 阿貴葉 : そりゃそうか。手紙はポストに入れるもんだ。
……荒唐無稽な夢だから、うちの郵便受けに入れてもいけるもんかと。
KP : 確かに、夢なのだから郵便受けから手紙が出せてもいいような気はする。そんなことを思いながらも、外に出ていこうとするだろう。
KP : ◇家の外
探索者の住む街で間違いない。人影は見えず、静まり返っている。
空には半透明の触手の塊が音もなく蠢いていたが、やがて明滅し、先端がゆるやかに千切れ出した。ねじれた触手の先端が街に降り注ぐ。
それはどういうわけか、探索者の元に届くころにはたくさんのちらしへと変わっている。
KP : この街に【百貨店】がオープンするということを知らせるちらしだ。「11時オープン」らしく、それまでにはまだ時間がある。
KP : ちらしには地図も記載されている。地図を見ながらであれば向かうことができそうだ。
KP : 先端が千切れた程度で触手の塊の存在自体が揺るぐわけではなく、それはまだ、何かのアドバルーンじみて、街の上に浮かび続けている。/
◇家の外 : 探索箇所【百貨店】
KP : アドバルーンみたいな触手、ちょっとかわいい
PLkurage : 半透明なのもあってかわいさがけっこうある かわいいね…
PLkurage : この百貨店、オープン記念で宝石展なんかやってたりしたら……と一瞬思うなどしてしまった
十字のアクアマリン………
PLkurage : 別の百貨店です!!!!!はい
眞山 阿貴葉 : 「………チラシだ。百貨店がオープンする?」
眞山 阿貴葉 : 一応、気にかけておこう。
まずは手紙を出しにポストへ行こう。
眞山 阿貴葉 : 「………シュールな光景だよなあ。あれ」
ぷかぷか浮いてる半透明のなにかを見てるよ……薄目でぼんやりと。直視はしたくない。
KP : ふふふ!うるうび...
KP : 砥石を思い出したりもしてしまうKP
PLkurage : i
PLkurage : い゛ーーーーっ(悲鳴)
KP : 何もしてこないとはいえ、あの巨大さと名状し難さは恐ろしい。
空を直視しないように誰もいない町を眺めながら、あなたはポストへ向かった。
KP : ◇ポスト
誰もいない。
周囲に点々とインクのような跡が残されている。
KP : 手紙を出すと、耳元で「承りました」という声が聞こえた。
<SANc>0/1d3 /
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 65 > 成功
芥子原 麻人 : S1d1 「NY…?ニューヨークを連想するが、脈絡もないし不自然だ」
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : まぁ、夢とはそういうものかもしれないが…
芥子原 麻人 : s1d1 百貨店ね。あの時もチラシを見たのがきっかけだったな。さすがに、ここに陸はいないと思うが。
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 「うわっ」
眞山 阿貴葉 : CCB<=54 SANチェック
(1D100<=54) > 37 > 成功
眞山 阿貴葉 : まあ、とりあえず、手紙は出したからいっか……
どこ行こうかな……ケーキを入手したいけど、たぶん、入手したら話が進む。そんで、ケーキはなるべく持ち歩きたくない。
……百貨店、行ってみようかな。
PLkurage : 悲鳴をあげつつ……PLはね、どっかのセッションでこのBGMを嫌というほど聴いたという記憶がうっすらあるんです
トラウマになりそうだ!!と叫んでいたような気がするけど、どのシナリオで流れていたのかが思い出せない
PLkurage : たぶん回してもらったやつだと思います
KP : 成功 えらい
KP : これね、本当に昔々なんですけど、希望の園で流していた覚えがあります。ミ=ゴが詰まったバスだったかな
PLkurage : わ!!たぶんそれかもしれない そういう『嫌!!!』って叫びそうなとこで流れてた記憶!!
KP : 妙にポップで明るいのが気持ち悪いBGM ふふ
OFFでもZONE2だったかな、ショッピングエリアで流れてますね
KP : ◇百貨店
百貨店の前に時計塔が建っており、どうしても中へ入れない。
時計を見上げると、まだ11時になっていないようだ。

※その場で待っていても針は動かない。/
KP : 失礼しました、処理がひとつ飛んでおり(詫びST配布)
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 4 → 5
KP : ポストの周囲に散ったインクの跡を追うことが可能です。

▶<追跡> /
芥子原 麻人 : CCB<=10 追跡
(1D100<=10) > 22 > 失敗
KP : 惜しい
芥子原 麻人 : 惜しいね
眞山 阿貴葉 : ん?あ、そういや11時オープンだったんだ……
戻って、ポストの周りのインクを追ってみようかな。
眞山 阿貴葉 : (そういや、なんかインクがたくさん散ってた気がする。あれ、どっかに続いてるのかな)
眞山 阿貴葉 : 追跡、惜しいかも(Aを見る)
KP : なかなか惜しい
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 79 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 87 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 29 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 24 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=10 追跡しょきち
(1D100<=10) > 8 > 成功
眞山 阿貴葉 : エ!?!? 成功した……
KP : エライ!?えら〜〜〜!!✨成長!
眞山 阿貴葉 : やった~~~!!僕、前世は優秀な警察犬とかだったのかも
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 20:17
CCB<=10 追跡しょきち


(1D100<=10) > 8 > 成功(初期値)
KP : !<追跡>情報
白い壁の前で途切れている。
目を上げると、白い壁に何かの影が映った。
それは絶えず姿を変えており、何と形容することもできない奇妙な生き物で、耳元では甲高い笛の音が響いていた。
<SANc>1/1d10 /
眞山 阿貴葉 : え? ????
眞山 阿貴葉 : もしかして……罠~~~!?!?
眞山 阿貴葉 : CCB<=54 SANチェック
(1D100<=54) > 50 > 成功
眞山 阿貴葉 : セーフ
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 54 → 53
KP : すごいえらい!!!!
眞山 阿貴葉 : 我ながら出目が優秀✨
KP : それは踊りながら何かを書く素振りを見せ、消えていく。壁には『ARLATH』と読める引き攣った文字だけが残された。 /
眞山 阿貴葉 : 「あ、……ある? ……??」
眞山 阿貴葉 : わからん なんだこれ……
お、覚えるだけ覚えておこう…
眞山 阿貴葉 : うーん ケーキ……持ち歩きたくはないけど、見るだけなら……いいかな。
まだ百貨店は開く時間じゃないだろうし、ケーキ屋、行くだけ行ってみる。
KP : ◇ケーキ屋
誰もいない。

【ショーケース】とその上に置かれた【パンフレット】が見られそうだ。/
眞山 阿貴葉 : ショーケースかな、まずは中身を確認する。
KP : ●ショーケース
中にケーキは一つもなく、ケーキ名が書かれたポップだけが残されている。
探索者はポップのうちの一つが手紙になっており、宛名に自分の名前が書かれていることに気が付く。

▶<目星> /
眞山 阿貴葉 : お、おてがみ
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 81 > 失敗
眞山 阿貴葉 : エ!?いち……
眞山 阿貴葉 : たり、な……
KP : STを使いますか?
KP : こう言う時の...ST!
眞山 阿貴葉 : あ!!つかう!!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 5 → 4
KP : !<目星>情報
カウンターに呼び鈴があり、『ご用の方はこちらを押してください』と剥がれかけたテプラが貼ってある。/
眞山 阿貴葉 : ありがとね……御用の方はこちらまで?
眞山 阿貴葉 : ショーケースの中のおてがみを取ってもらう必要があるってことかな。
先にパンフレット見よう……。
KP : ●パンフレット
ケーキ屋の宣伝が書かれている。
どうやら【百貨店】にも店舗を出しているようだ。

▶<目星> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 33 > 成功
KP : !<目星>情報
端の方に『NY』という落書きを見つける。/
眞山 阿貴葉 : ……ニューヨーク?
KP : ニューヨークチーズケーキのNYかもしれない!
眞山 阿貴葉 : おじさんにはね、チーズケーキの違いがわかんないんだ
娘っ子たちが〇〇のケーキがどうのときゃいきゃい言ってるんだが、どれもケーキでしょ、としか思わなくてね……
KP : wwwwwwww
眞山 阿貴葉 : わかんないな。じゃあ、ひとまず呼び鈴を押そう。
てがみを取るか、あるいはケーキがほしい。
KP : ショーケースの中を調べるには、カウンターの内側に侵入しなければならない。
取ってもらえるなら、それに越したことはないだろう。
KP : 呼び鈴を鳴らしてみると、「お買い上げありがとうございます」という声が耳元でして、気が付くとコイントレイの上に手紙が乗っている。/
KP : あきはおじさんはどんなケーキがすき?
眞山 阿貴葉 : ぼかぁね、甘いやつならなんでもいい フルーツが乗っているとなおいい
あんまり重いケーキだと胸やけしちゃうけどね
PLkurage : チョコケーキやチーズケーキの重い系だと胸やけを起こすので、クリームが軽いフルーツケーキを好みそうです
眞山 阿貴葉 : え?まって急に耳元でしゃべんないでよ!!
眞山 阿貴葉 : ひぃ~~~!!!ってぞわぞわしつつ、てがみを回収する……
芥子原 麻人 : ・・・・・

眞山 阿貴葉さんへ

前回の手紙で自己紹介を忘れていた。困惑させていたら申し訳ない。
私は芥子原麻人。今は何者でもない。が、昔は精神科医をしていた。

簡単にだが、現状の説明をする。
ある地点で磁場のようなものが発生している。その中にいた者は行方不明になり、後から中に入った者は行方不明になる、もしくは発狂状態で帰ってくる。
この異変はおよそ1週間前から発生しており、私は暇つぶしにその件の調査をしていた。
中に入ったところ、ここは何かのきっかけで唐突に別の場所に切り替わることがある。夢と現実が混ざり合った世界ではないかと推察している。

私はあなたを探している。
Dream Boxのリストに載っていた人間のうち、あなただけが見つからない。
磁場の一番強い場所を探しているうち、あなたの家に行きついた。
あなたがこの奇妙な出来事の中心になっているように思える。
あるいは、家の上に浮かぶ大きな触手が関係しているかもしれない。
生物と言うより象徴的な存在のように見えるので、文献がないか【図書館】などで探してみよう。
探してあるかは分からないが、夢と混ざった影響で何かしら変容している可能性がある。
場面が次に進む前に、できる限りのことをしておく。

芥子原 麻人より

・・・・・
KP : 探索キーワード【図書館】
KP : 手紙をMタブへ📨
フルーツケーキが好き!!かわいい...
KP : フルーツが外にも中にももりもり
PLkurage : わ~~~!!芥子原さんは現実寄りか、あるいは現実の方にいるのかな?あっちにもこの空気クラゲみたいなのがいるんだな……
芥子原 麻人 : いるいる。
PLkurage : わあ、軽い!反応が!
侵食しているなあ
眞山 阿貴葉 : 「お、おお……精神科医……。 ……待って、ぼくんちの上にあのヘンな触手が?」
眞山 阿貴葉 : 「……家族にどう説明すれば…」
眞山 阿貴葉 : しかし、ここではケーキは手に入らなかったな。
そういえば、時間は今は何時ぐらい?
KP : ケーキ屋の時計を確かめてみるなら、10時くらいだ。百貨店で見た時より確実に針が進んでいると思う。
眞山 阿貴葉 : 「……。 ……もうちょいあるな。時間が」
ちょっと…図書館に顔を出してみようかな。おてがみでもなんか、言ってたし。
ああそうだ、どっかで返事を書くか……図書館でいいかな。調べた結果を報告するかんじで。
KP : ◇図書館
誰もいない。

【棚】と【カウンター】があり、壁に【銀色のプレート】が飾ってあるのが気にかかる。
【棚の向こう】からは誰かの話し声がする。姿は見えない。
◇図書館 : 探索箇所【棚/カウンター/銀のプレート/棚の向こう】
KP : 手紙の返事!書ける!!嬉しい〜〜!
眞山 阿貴葉 : お、……話し声がする。
棚の向こう、覗いてみよう……たぶん、誰かがいるわけでもないかもしれないけど。
KP : ●棚の向こう
こんな声がする。
▼呼び合う臓器 : 「臓器に魂を分ける呪文を、貴団体が所有していると聞く」
「呪文を使用した上で臓器を摘出すると、持ち主が自分の臓器の在り処を知覚できるようになるとか」
「分けられた魂同士が呼び合うのだ。ここに何らかの"力"が発生している」
「この"力"が<夢見>なのではないか?」
「<夢見>を増幅させドリームランドを支配できるようになれば、貴団体にも有利な環境に……」
KP : 以下、交渉が続いていくが、あまり上手くいっていない様子である。
KP : 声はやがて止んでしまう。声のした方を見に行っても、誰もいないだろう。
KP : ここの情報好き〜
PLkurage : 分けられた魂同士が呼び合う
ここすき
PLkurage : 魂同士の呼び合いのちからこそが夢見……
眞山 阿貴葉 : うーん、前はどんなことを話してたかな……なんか、この話はヒントになるような気がするんだけど。
眞山 阿貴葉 : 棚を見る。近くにきてるわけだし。
KP : ●棚
本の背表紙を確認していくと、不死に関する研究書や、世界各国の神話や、神々についての書籍が多いことが分かる。

▶<アイデア>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 89 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 不死、神話……うーん、専門外……
KP : 並ぶ本の背表紙に対し、あなたは少し違和感を覚える。手にとって確かめてみてもよい。
眞山 阿貴葉 : 違和感のあるものを手に取ってみる。時間はかかってもいいから……片端から。
KP : よく見ると、本の背表紙は全てフランス語で書かれていることに気づいた。にも関わらず、見た瞬間それは母国語のようにすらすらと頭に入ってくるということに気が付く。
KP : しかし、本に触れようとした一瞬後、全ての本は幻のように消え失せてしまう。
KP : 空っぽの棚には『【百貨店】に売却済』という紙が無数に貼られていた。

▶<目星>/
眞山 阿貴葉 : え? ????
眞山 阿貴葉 : 僕、フランス語、読めないのに……なんで??
消えちゃっ………
眞山 阿貴葉 : 百貨店……????
KP : なんでだろうね〜〜〜...
KP : 贖罪の塔を思い出しKP
PLkurage : アハハハ!!! 知が流れ込んでくる…
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 26 > 成功
KP : !<目星>情報
本がなくなったため、棚の奥が見える。
そこに、『OTEP』と読める文字が書かれていることに気が付く。 /
眞山 阿貴葉 : 「?? おー、……てぃーぴー……?」
PLkurage : NY ARLATH OTEP
わはははは
PLkurage : なんの文字列だろう
KP : にゃんの文字列だりょ〜〜
眞山 阿貴葉 : なんか、ここに来るまでにいくつか謎の文字列を見たな……
眞山 阿貴葉 : なんか、……なんか、ヒントないかな。
カウンターの方を見に行ってみる。
KP : ●カウンター
カウンターの上には紙が一枚置かれていた。図書館の貸し出し用紙のようだ。
紙には手紙と同じの筆跡で『芥子原麻人』の名前が書かれていた。
借りたものは文字がぼやけて、頭文字しか読み取れない。『ネ……』

▶<アイデア>/
眞山 阿貴葉 : 「あ、……けしはら?さんの、名前……。 ……ね?」
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 16 > 成功
KP :
KP : !<アイデア>情報
『ネクロノミコン』と書かれているのではないか? その文字列を思いついた瞬間、悪寒が奔った。
<SANc>0/1 /
KP : 間違えたぁ!!!!
PLkurage : ふふ ないない!
眞山 阿貴葉 : CCB<=53 SANチェック
(1D100<=53) > 33 > 成功
眞山 阿貴葉 : 「ね、くろ、……のみこん。 ……?」
ネクロ……なんか、死者をどうこうする、だっけ……この辺はほんとにわかんない……
眞山 阿貴葉 : ただ、彼がこの本を借りているのはなにかしら意味があると思う。
この本を……こっちでも探してみる。借りられてるから無いかもしれないけど。
眞山 阿貴葉 : 見つからなさそうなら諦めて、銀のプレートを見に行く。
ひととおり見たらおてがみを書こうね…
KP : このへんで私は夜卓にいってまいります!!!!(少しずつ更新はできるかも)
PLkurage : いってらっしゃい!
更新はゆっくりでええよ…👋
KP : ネクロノミコン、もしくはその類似の書物を探してみるが、目ぼしいものは見つからないだろう。

いくつかある図書テーブルで手紙の返事を書くことができる。
KP : ●銀のプレート
銀色に輝くプレート。角度を変えると黄昏のような色に見える。

▶<目星>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 16 > スペシャル
眞山 阿貴葉 : 「……色が、ちがって、みえる…」
KP : !?wwww
PLkurage : ぜったいこの顔でプレートのこと見てる
KP : ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 4 → 5
KP : !<目星>情報
扉はよく見ると以下の文面が彫り込まれているようだ。
▼教義 : この世の中には想像もつかないような真実――広漠たる時の流れをさまよう、人間たちのことなど気にもかけていない白痴の神々や、巨大な怪物たち――が存在している。
その真実に対して、人間の理性や生命などというものには何の価値もない。
では、我々人間がこの世界に存在する理由は何であろうか。
それは今この世界が『黄昏』であることを知ることだ。
黄昏とは仮初めのときであり、次の世がくる前兆にすぎないのだ。
▼教義 : ※坂本雅之、内山靖二郎、坂東真紅郎ほか/アーカムメンバーズ/『クトゥルフ神話TRPG クトゥルフカルト・ナウ』第9刷/株式会社KADOKAWA/2019年/20ページ/「銀の黄昏教団の教義」より一部抜粋
眞山 阿貴葉 : 扉?
眞山 阿貴葉 : そういやこれは壁にかかってるプレートか…
眞山 阿貴葉 : うーん、よくわからんかった。ここに来てからずっとそうだけど、文章が抽象的で……
僕はあんまり文学はわかんないよ
眞山 阿貴葉 : 仕方ない、わかったことをおてがみに書こう。
KP : かわいい わかるよ
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

芥子原麻人 さん

自己紹介、ありがとうございます。芥子原さん。改めて、こちらも少し自分のことを書きます。
眞山 阿貴葉 です。仕事は、医療関連のシステム開発を主にしています。それに伴うAI開発、医療VRプロジェクトなどにも関わってきました。

ここで目覚めた経緯は、自分でもよく分かっていません。気がついたら廃墟のような病院で目が覚め、そのときには既に内臓がなくなっていました。
そこでDream Boxを知り、また、”夢を見る薬”といったものを見つけました。結果的にそれを摂取し、それ以降、不思議な場所を歩いています。

あなたの書いてくれた手紙やこの場所で得た情報から察するに、僕は夢に閉じ込められています。
この夢は、ある一定の条件を満たすと別の場所に移動するようで、僕はひとまずその条件を満たしながら夢を進んでいます。

今いる場所は僕の住んでいた街によく似ていて、実際、目覚めた場所は僕の家そのものでした。
家の近く、空の上には、空気でできたクラゲのようなものが浮いています。たぶん、現実世界で僕の家の上に浮いているものと同じです。

一度、あなたの手紙の指示に従い、図書館で文献を漁ってみました。
本はすべてフランス語で書かれており、僕はそれが読めました。フランス語なんて読んだこともないのに。また、あなたの名前が書かれた貸し出しカードが置いてあり、『ネクロノミコン』という本を借りていました。
これがなにかのヒントになれば幸いです。

僕の最後の記憶は一週間前です。
きっと家族が心配していると思うので、とりあえず僕はなんとかやっていると伝えてください。
よろしくおねがいします。

眞山

・・・・・
眞山 阿貴葉 : 「………」
書きすぎたような気もする……加減が分からない。
ひとまず封筒に入れて、図書館を出る。ポストへ向かおう。
眞山 阿貴葉 : 手紙を出し終えたら、たぶんそろそろあいてると思うから、百貨店へ行ってみる。
KP : ああ〜〜お手紙 嬉しい‼️‼️‼️‼️ 丁寧な報告と連絡
KP : あなたは百貨店に行きがてら、ポストに立ち寄り、手紙を投函した。向こうには無事に届いているだろうか。
KP : ◇百貨店
不思議なことに時計塔は消失していた。

誰もいない。

しかし前に立つと自動ドアが開き、明るい店内ではエスカレーターが稼働しているようだ。
案内板を見ると地下1階は食料品売り場、1階は化粧品などの売り場、2階はCD屋や本屋があるらしい。

3階以上も存在はするようだが、文字が奇妙にぼやけてよく見えない。
◇百貨店 : 探索箇所【地下1階/1階/2階】
眞山 阿貴葉 : 「おお………百貨店だ。ひとがいない……」
眞山 阿貴葉 : 「ひとがいない百貨店……なんか、シュールだなあ」
眞山 阿貴葉 : 1階、から、見てみようかな。化粧品はあんまりわかんないけど……。
眞山 阿貴葉 : 報告と、連絡!
僕は今、リミナルスペースに、います
KP : 誰もいないからりみなるすぺーすみがつよい
KP : ■1階
化粧品などの売り場。
見回すと、自動ドアの向こうがふと暗くなったことに気が付く。
空を覆っていたはずの触手の塊が、いつの間にか百貨店の目の前まで来ている。
触手の動きは非常にゆるやかだが、確実に探索者の方へ向かってきていた。
<SANc>1/1d3 /
KP : 砥石、砥石...
PLkurage : イ゛ーーーー!!!!!!!!
このシナリオに 芥子原さん 呼んじゃったぼく 大捻転
眞山 阿貴葉 : CCB<=53 SANチェック
(1D100<=53) > 53 > 成功
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 53 → 52
眞山 阿貴葉 : 「………? ……うわっ」
眞山 阿貴葉 : 「なにあいつ…………」
なに、追ってきてるの?僕のこと?いやすぎ…
眞山 阿貴葉 : うーん……2階をちょっと、見に行く……。
本屋になんかないかな。あわよくば、図書館から移動?した本が。
PLkurage : 眞山 夏輝さんがお待ちでした
朝霧 歌葉さんがお待ちでした
眞山 冬乃さんがお待ちでした
菫・ブレウライトさんがお待ちでした
浴木 爽さんがお待ちでした
紫苑・ブレウライトさんがお待ちでした
柊 花音さんがお待ちでした
PLkurage : (自分で抉った傷を深める)
KP : ぐああ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
眞山 阿貴葉 : はからずしも同じ立場になったようだね……芥子原くん……
眞山 阿貴葉 : あの放送室にいる彼は、君の友達だよね。助け出した方がいいはずだ。
返事は待たない。行くよ。
眞山 阿貴葉 : ……なんて、できたらねえ。
そんな勇気は僕にはないんだよ…
KP : ぬあああ〜〜〜〜...
芥子原 麻人 : CCB<=86 SANチェック
(1D100<=86) > 98 > 致命的失敗
芥子原 麻人 : 似ているよね。あの無人の百貨店とさ。
芥子原 麻人 : 芥子原 麻人 - 今日 23:27
CCB<=86 SANチェック


(1D100<=86) > 98 > 致命的失敗
KP : ■2階
CD屋や【本屋】がある。上階への【エスカレーター】もあり、上り切った場所に何かが置かれているようだ。/
眞山 阿貴葉 : ん??
……エスカレーターの先に置いてあるものが気になる。そっちを先に見てもいい?
KP : ■エスカレーター
上り切ったところに手紙が置かれている。
眞山 阿貴葉 : あ、手紙。早いな……返信が。
芥子原さんという方はあれか……即レスの人か。Slackとかでもすぐに返事が返ってきそうだな。
眞山 阿貴葉 : 中身、確認する。
芥子原 麻人 : ・・・・・

眞山 阿貴葉さんへ

手紙の返事をありがとう。
若干のタイムラグはあるが、ようやくあなたとコンタクトを取れて安堵している。

残念だが、あなたの家族とも連絡が取れていない。あなたの家が磁場の中心にあることからして、あなたとともに磁場内に捉われてるのかもしれない。
悲観はしないでほしいが、楽観もできないだろう。

磁場の中を彷徨ううち、[箱]を発見することがあった。
事態との関連性は不明だが、何か大事なことのような気がする。
サルナス、黒い霧、ドリームランド。
これらのワードには私にも覚えがある。
あなたと似た場所を探索しているようだが、未だ合流できていないことから、位相がズレているように思える。
私はいま百貨店のような場所にいて、あなたらしき姿も何度か見た。
ここにいるのか?

あの触手の塊が迫ってきている。
触手に囚われる前に私はあれを退散させる方法を試そうと思っている。
もしも君がここにいるのであれば、百貨店の1階倉庫に《旧き印》という呪文で結界を張ったので、そこに立てこもってほしい。
しかしこれでうまくいく保証はないので、もしもあなた自身が退散を試みようと思う場合や、他の案がある場合は実行してもらって構わない。
幸運を祈る。

芥子原 麻人より

・・・・・
眞山 阿貴葉 : 「お、お……おお~!すごい……ちゃんと返事だ!(?)」
眞山 阿貴葉 : 「なになに?ふんふん……家族も連絡がつかない!?そんなあ!」
眞山 阿貴葉 : 「親父、マジでひとりじゃなんもできないから心配だなあ……お姉さんが一緒ならせめてなんとかなるんだけど……お姉さんも最近膝が悪いし……心配すぎる……」
眞山 阿貴葉 : 「で、ええと、箱……これは多分、あのどくどくしてる変な箱のこと。あれは、じゃあ、集めた方がいいのかな。 ……やだな~~」
眞山 阿貴葉 : 「………位相がズレてる。なんか、ちょいちょい人影みたいなのが見えたのは……この人なのかな。にしてもハッキリしないし、……ううん。百貨店にいるのは一緒だから、うまくいけば会えそうなんだけどな~~……」
眞山 阿貴葉 : 「1階倉庫……倉庫、あったっけ」
眞山 阿貴葉 : 本屋も気になるけど、先に倉庫を探しに行こう。今すぐ使うわけじゃないにしろ、場所は確認しときたい。
KP : 即レスの人 しごできみたいになってておもろい
眞山 阿貴葉 : これで返事に一日かかるような人が相手だと詰みかねないよね
KP : 倉庫と書かれた扉を探すと、すぐに見つかる。
鍵はかかっていないようで、中に入ると扉の内側に星型の印が記されている。

そして倉庫の床には、黒っぽい玉虫色のインクが入った[万年筆]と、焦った走り書きのメモが残されていた。
眞山 阿貴葉 : ! 万年筆とメモを拾う
PLkurage : 万年筆だ!嬉しい
芥子原 麻人 : ・・・・・

眞山 阿貴葉さんへ

これをあなたが読んでくれていることを祈ろう。
この万年筆で書いたものが君の元に届くようだ。そちらからでも同じだと思う。
二つ目を見つけたので、片方を渡しておく。

芥子原 麻人より

・・・・・
眞山 阿貴葉 : 「お、おお~~~………さらに容易に連絡がとれるように……?」
手元の便せんを使って、こちらも万年筆を使ってメモを残そう。
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

芥子原さん

万年筆を受け取りました。テストを兼ねて、これを書きます。
扉の内側にある星型の印が、《旧き印》というものですか?ひとまず見つけました。使わせていただきます。

眞山

・・・・・
眞山 阿貴葉 : で、書いたものを……ううん、どっかに置く……。
……万年筆を拾ったところと同じ場所に置いておこうかな。
▼万年筆 : [PL情報]
これ以降、キャンペーン中この万年筆で書いた手紙はどこであっても即座に燐光と共に消え、KPCの元に届く。
やり取りが可能かもしれないが、KPCの元にいつ届くかは分からないだろう。
なお、手紙は「他になんの文字も書かれていない紙」に書かなければならないようだ。
KP : ・入手アイテム→[万年筆]
※インクは黒。角度を変えると玉虫色に輝く。
眞山 阿貴葉 : お……消えるの??消えた……
眞山 阿貴葉 : ひとまず、場所はわかった。
上に戻って本屋を見に行こう。便箋の数にも限りがあるし、本屋でメモパッドでも見つけられたらもうけもんだ。
眞山 阿貴葉 : 拾ったメモとかに追加で書いて相手へ送るってのはダメみたいだね
KP : スマホも使えない中だが、あなたは不可思議でアナログな連絡手段を手に入れる。
KP : 便箋に返事を書くと、それは空気に溶けるように消えた。芥子原の元へ届くのだろうか。
KP : ●本屋
百貨店の本屋としては多すぎると思えるほどの本棚が立ち並んでいる。
●本屋 :
●本屋 : 探索箇所【雑誌コーナー/絵本コーナー/児童書コーナー】
眞山 阿貴葉 : 図書館から買収したらそりゃ多量になるよ。
さて……雑誌から見ていこうかな。
眞山 阿貴葉 : ついでに売り物の中に無地のメモパッドがないかを探しながら行こう。
●本屋 : ・雑誌コーナー
黒い石板をワイヤーで繋ぎ合わせた奇妙な本を見つける。
中身は見たこともない象形文字で書かれていたが、本に鎖で繋がれた拡大鏡のようなものを通して見ると、母国語のように読むことができる。

▶<図書館>/
眞山 阿貴葉 : せ、せきばん。石板???????
眞山 阿貴葉 : なに、鎖で拡大鏡???なぞすぎ……
眞山 阿貴葉 : CCB<=60+14 図書館
(1D100<=74) > 46 > 成功
眞山 阿貴葉 : ぼくはゆうしゅうなので
KP : えらい!!!ゆうしゅう!
KP : !<図書館>成功
以下の呪文を読み取る。
▼《暗黒の呪い》 : 異次元あるいは異界からやって来た存在を、来たところへ戻すための呪文。
呪文をかけるために1d6正気度ポイントのコストがかかる。
詠唱は異界の存在を目視しながら行わなくてはならない。
眞山 阿貴葉 : わあ、ピンポイントで使えそうな呪文だ!!
眞山 阿貴葉 : 「いかいのそんざいを……もどす、じゅもん。 ……はー…」
また都合のいいものが!
眞山 阿貴葉 : 「………いやいやいや!呪文でひどい目に遭ったばっかじゃん!!霧のこと思い出せよ僕!!」
眞山 阿貴葉 : 「いちおう、いちおうね……手段はいくつか用意しといたほうがいいから……」
眞山 阿貴葉 : 続けて絵本コーナーへ……
KP : ふふ、霧のトラウマが...
眞山 阿貴葉 : だって、追い払うもんだと思ってたら逆に寄ってきちゃったんだもん
KP : ・絵本コーナー
探索者はこれまでに町で目にしたいずれかの文字が奇妙に発光している本を見つける。
『NYARLATHOTEP』と題された赤い絵本だ。
▼『NYARLATHOTEP』 : 何かの絵とそれに関する説明らしきものが描かれているが、ほとんどのページが赤い色鉛筆で塗りつぶされている。
垣間見える絵は山高帽の男、謎の数式、扇で顔を隠した女、など。
最後のページには空を覆う触手の塊と同じ絵が描かれていた。
---
『オールド・ワンの使者』
重要な出来事の前触れとして出現する。
物語を次へ進める駒の一つだ。
前進も時には必要だ。停滞も時には必要だ。君は手番で選ばなければならない。
ポーンはクイーンに成り変わる可能性がある。
KP : <クトゥルフ神話技能>+1% /
眞山 阿貴葉 : 「んん……にゃー、ら、ちょー、……てぷ? ???」
見覚えがある文字が連なってて、ああこれか……とつながる。つながるんだけど……謎の文字列すぎて読めない!!!
眞山 阿貴葉 : 「何語……」
眞山 阿貴葉 : 「……ほとんど塗りつぶされてる。なんかの図鑑?」
眞山 阿貴葉 : 「あっ……おあ!あれだあ!これあいつだあ!空気クラゲ!」
最後のページを見て、思わず声をあげちゃう!
眞山 阿貴葉 : 「はー……おまえ、こんな名前なんだねえ。へー……えらそうな名前してんね、きしょい見た目なのに。オールド・ワンの使者……?オールドワンってなんだろ」
眞山 阿貴葉 : 「へー……ふうん……なんか、前触れなんだ……」
眞山 阿貴葉 : 児童書コーナーの方も見ようかな……
KP : ・児童書コーナー
『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』が出しっぱなしになっている。
▼『不思議の国のアリス』 : 少女アリスがうさぎを追いかけて穴に落ち、不思議の世界を旅する物語。
場面の展開は時に唐突で突拍子もない。例えば小瓶の中身を飲んだことにより体が縮んだり、ケーキを食べたことにより体が巨大化したりし、そうすることによって次の場面に進むこともある。
登場人物の一人であるハートの女王は赤いドレスで描かれており、すぐに「首を刎ねろ!」と言う理不尽な性格であるようだ。
▼『鏡の国のアリス』 : 『不思議の国のアリス』の続編にあたる物語。
少女アリスは鏡をくぐり抜け、不思議の世界を旅することになる。
場面の展開は全てチェス盤で再現できるようになっており、ポーンだったアリスがプロモーション(相手側陣地の最終列に到達)によってクイーンになるまでが描かれている。
白と赤の手番制であるため、「アリス」が前へと進んでいるシーンもあれば、「アリスではない人物(赤の女王・白の女王・白の騎士・赤の騎士など)」が進み「アリス」はその場に留まっているシーンも存在することが、実際に盤面を再現してみるとよく分かる。
赤の女王と白の女王が登場し、赤の女王はアリスをたしなめるような厳しい性格であるようだ。
KP : 無地のメモパッドを見つけた場合、<目星>/
芥子原 麻人 : CCB<=85 SANチェック
(1D100<=85) > 86 > 失敗
芥子原 麻人 : 1d3
(1D3) > 2
KP : 急に柔らかくなってどうした...
芥子原 麻人 : 場所が悪いんじゃないかなぁ
KP : 場所が ほな仕方ないなぁ 無人デパートだもんなぁ
芥子原 麻人 : CCB<=70 図書館
(1D100<=70) > 19 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=70 図書館
(1D100<=70) > 3 > 決定的成功/スペシャル
KP : ええ…
芥子原 麻人 : 芥子原 麻人 - 今日 1:47
CCB<=70 図書館


(1D100<=70) > 3 > 決定的成功/スペシャル
芥子原 麻人 : CTもらうね〜
KP : <クトゥルフ神話技能>+1%
眞山 阿貴葉 : 「おお……あれ、これ、続編あったんだ」
アリスのことをよく知らない四十路
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 77 > 成功
眞山 阿貴葉 : メモパッド入手!
眞山 阿貴葉 : (ターン制……いうなれば僕が赤で、ええと……芥子原さん、が、白……みたいなもんなのなか。同じ盤面にいても見えない、っていうか)
眞山 阿貴葉 : (…………同ワールド別サーバーのプレイヤー……)
KP : アリス。夢のような曖昧模糊とした空間を彷徨い出してから何度も見聞きしたワードだ。何か恣意的なものを感じるかもしれない。
KP : あなたは一通りの探索を終えた。
まだ確認していない地下1階に向かうこともできるが、この時点で行動を起こしても構わない。
具体的には、《暗黒の呪い》の呪文を使用する、1階の倉庫に身を隠す、など。/
KP : PYX通過していると嬉しいポイント アリス
眞山 阿貴葉 : まだ外は大丈夫そう?空気クラゲは中に入ってきたりしてない?
眞山 阿貴葉 : もう少し余裕がありそうなら……いや……一度やり過ごして時間を稼いでからケーキ……
眞山 阿貴葉 : ひとまず、空気クラゲが入ってきてるかどうかを確認しよう。
やばそうなら倉庫に身を隠す。
KP : 触手はじわじわと入り口へ近づいている。何かを探しているような動きだ。
まだ時間はあるかもしれない。/
KP : ターン制バトル いいえて妙!(たしかに)
KP : 空気クラゲって呼び方かわいい
眞山 阿貴葉 : ナンタラのナンタラ(※オールド・ワンの使者)って難しくてすぐ忘れちゃいそうなんだもん
KP : 使者!(ざっくりすぎる)
眞山 阿貴葉 : まだいけそうだ……手早く地下を探索しよう!!
眞山 阿貴葉 : 地下1階に行くね🍰
KP : ■地下1階
食料品売り場。
様々な店のショーケースが並んでいるが、どこも空である。
ケーキ屋を探すこともできるが、ケーキは並んでいない。
KP : ポップだけが残されており、そこには人間の名前・住所・血液型・経歴などが書かれていた。
探索者のものや、芥子原のものもある。
KP : 「あなたをたべて、わたしがめざめる」
KP : 耳元で声がした。<SANc>0/1 /
眞山 阿貴葉 : 「えっ……」
眞山 阿貴葉 : 「うわ!!!!!!」
みみもと!!!!!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=52 SANチェック
(1D100<=52) > 40 > 成功
眞山 阿貴葉 : 「いーーー…………何ぃ……?」
ポップを見て……あ、これ、見た名前だな。芥子原さん、のを確認しよう。
なにせ名前と声ぐらいしか実体を知らない。
KP : SANcがずっとえらい
眞山 阿貴葉 : そこそこ削れてるのによう凌ぐなあって自分で思ってる
PLkurage : (住所・血液型・経歴を探ろうとするPL)
KP : wwwwwwww
PLkurage : せめて血液型だけでも(強欲)
KP : CS見たけど、なんも詳しいことを書いてあらへんので、今決めていきます
PLkurage : ヒャッホウ!!!!
眞山 阿貴葉 : 「ああ、あの人か……。 ……実在するんだな。いちおう」
僕のポップもあるってことは……あるんだろうけど、なんか、やだな。僕のポップ。
芥子原 麻人 : choice A B O AB
(choice A B O AB) > A
KP : A型!?以外
PLkurage : A型!!それっぽい
KP : 嘘ついた 書いてあった
KP : ABだ なんかそんな気はしていた...
PLkurage : ABだったの!?
眞山 阿貴葉 : 僕の住所 そもそもヴィノムス本社がどこにあったのか
KP : 【 芥子原 麻人 / ケシハラ マヒト 】
性別:不詳(出生時は男性) 
年齢:不詳 身長:171 体重:68
血液型:AB
生年月日:1981(S56).2.23(mon)
---
経歴欄は奇妙なことにほとんどが黒く塗りつぶされており、認識不能。
皺ひとつないテーブル・トークゲームのキャラクターシートらしきものが添付されている。
KP : どこにあったのだろうか...
せっかくなのでAタブへ提出いたしました ふふ
KP : キャラクターシートも添付されていそう。
PLkurage : 嬉しいやつだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
眞山 阿貴葉 : これって僕も見れてる情報なのかな メインの僕
KP : 見れていてOKです!特殊経歴だった
KP : アキハくんのパーソナルデータもみたい ほしい
PLkurage : 生年月日のとこだけ見てみたら芥子原さんアキハよりいっこ上でびっくりしたゾ
KP : 出生地:静岡県 某所(住所割愛)
現住所:東京都内 某所(住所割愛) こうだけど、考えたらそのへんの経歴も消されてるかもしれないんだな...
KP : そうなんだ........
KP : ほな実際は年上か...
KP : でも34時点から年食ってない...
PLkurage : カノヨが通過時いつだっけ……
PLkurage : 2023年だ!!23年地点のプロフィールでひとまず提出しよ
KP : わーい!
眞山 阿貴葉 : 【 眞山 阿貴葉 / マヤマ アキハ 】
性別:男性
年齢:43 身長:158.2cm 体重:55.3kg
血液型:O
生年月日:1980(S55).10.31(Fri)
---
27歳で(株)コアキューブに入社。表向きは医療AI整備システムの開発会社だったが、実態は非合法組織『ヴィノムス』の隠れ蓑だった。
33歳の頃に同意の元で『カノヨ街』開発プロジェクトに関わる。しかし『AIの漁火』プロジェクトにてメンバー内で対立。コア被検体である『KN-03 柊花音』の逃走を手助けしたことにより、『カノヨ街』へ収容される。
---
以下、病歴などが簡易に書かれている……
眞山 阿貴葉 : 「ほとんど年齢変わらないな。 ……不詳ってのがわかんないけど。それに、なんか、資料別添えみたいに……」
ゲームの設定画面をプリントしたみたいな資料だなあ、って思ってる。
眞山 阿貴葉 : 「まあ、……いいか」
ショーケースの裏に回って、自分のとこのポップ周りを確認してみる。
触ったらケーキが実体化したりしない?
芥子原 麻人 : choice[闇医者,麻薬密売人,誰かと居候中,特になにもしていない] 今何してる?
(choice[闇医者,麻薬密売人,誰かと居候中,特になにもしていない]) > 闇医者
KP : 経歴がないから表社会から消えるしかない そらそう
PLkurage : 闇医者やってる!!!!!手に職だもんね(?)
PLkurage : 救済を授ける天使だ……
PLkurage : 34歳地点で時が止まっちゃった芥子原さん……
KP : ヴィノムスに若干関わってたらおもろい 関わるな
芥子原 麻人 : choice カノプロにミリ関わってる 関わってないよ
(choice カノプロにミリ関わってる 関わってないよ) > 関わってないよ
KP : 白い闇医者
PLkurage : ギリ無関係 ワハハ!!!
KP : 残念に思うかもしれないが、特にケーキらしきものが湧いたりすることはない。/
眞山 阿貴葉 : 「……………………もしかして、僕自身がケーキ……………って………コト………………?」
眞山 阿貴葉 : 首をかしげつつ、他に得られる情報がなさそうなら上に戻って消極的方法を選択するよ。
すなわち、結界の中に立て籠り!!
KP : 立てこもり!!!!
芥子原 麻人 : 羽を保つために行き場のない死体の引き取りとかはしているのかもね。
PLkurage : 死体でできた羽゛゛゛
68キロの質量に含まれない多量の死体の羽………………………
KP : あなたは1階の倉庫へ向かい、そこでやり過ごすことにした。
KP : 探索者は倉庫に留まっている。
KP : するとどこから光が発せられたのか分からないほど周囲が瞬き、ラッパの音が鳴り響いた気がした。
眞山 阿貴葉 : ひえっ
KP : ふと、足元に影が落ちる。頭上を見上げる。そこには花が開くように触手を開いた、使者の姿があった。
KP : 「おいしいケーキを、どうもありがとう」
眞山 阿貴葉 : 「え、」
KP : お茶会の席についた少女のような声がして、ぱくん、と探索者の意識は途切れた。
<SANc>1/1d3 /
眞山 阿貴葉 : 僕がケーキなんじゃん!!!!!!!!!!!!!
KP : おまえがケーキになるんだよ!
眞山 阿貴葉 : CCB<=52 SANチェック
(1D100<=52) > 27 > 成功
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 52 → 51
KP : しかし探索者を包む生ぬるい感触は、やがて霧のように立ち消えていく。
KP : 目を開け、気が付くと探索者は、また別の見知らぬ場所に立っていた。
KP : ✧ 第3話:火曜日【空室】 END-B
→生還
KP : ・・・・・
・生還SAN値報酬→2d10
・・・・・
眞山 阿貴葉 : 生還??? ?????
KP : 生還!!!おめでとうございます!!!🍰🎉
眞山 阿貴葉 : 2D10 あれで生還………………………?
(2D10) > 10[5,5] > 10
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 51 → 61
KP : すごい回復した えらい
眞山 阿貴葉 : たべられてんだけど僕!!!!!!
PLkurage : お昼たべたら成長しよかな へへ……
KP : ふふ、はぁい!!!お疲れ様でした... 
◇第3話背景 : 探索/表は探索者の住む家および街、探索/裏はドリームランドのささやくものの都市(ラヴクラフトの幻夢境P.78)が舞台となっている。
二つの世界が混ざり合っているため、どちらの探索でも似たような情報が出る。
第3話では、探索者が探索しなかった方をKPCが代わりに探索している。情報の取得漏れがあった場合、後にKPCから補完があってもよいだろう。
また、第3話からKPCとの手紙でのやり取りが可能になる。これに関しては後述を参照。
芥子原 麻人 : CCB<=83 SANチェック
(1D100<=83) > 57 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=70 図書館
(1D100<=70) > 94 > 失敗
芥子原 麻人 : 1d10 図書館
(1D10) > 10
芥子原 麻人 : 2d10 SAN報酬
(2D10) > 8[2,6] > 8
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア_成長判定
(1D100<=55) > 74 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 医学と追跡にそれぞれ振ろうかな
眞山 阿貴葉 : 1d10 医学成長>アイデア分
(1D10) > 3
眞山 阿貴葉 : 1d10 追跡成長
(1D10) > 2
眞山 阿貴葉 : しょっぺえ
眞山 阿貴葉 : 医学 33→36
追跡 10→17
KP : 初期値成功は1d10+5なので、7かな
眞山 阿貴葉 : あっほんとだ
PLkurage : 成長がしょっぱい 伸びしろです(?)
KP : この3%が命を救うかも⁉️
PLkurage : 3%を伸ばしていたおかげで命が救われました✨
KP :  
 
 
KP :


KP :


水曜日[密室]


KP : ✧ 第4話:水曜日【密室】 
KP :

PLkurage : あ!!肉っぽい箱が増えてる
PLkurage : 増えているし……クリックアクションがいつの間にか仕込まれてる!
KP : 各話タイトルに戻れるアクションを仕込みました‼️ サウンドプレイヤーかも
PLkurage : ヒャッホウ!クリア後に各話タイトルを見に行けるやつだこれ
KP : 行ける!!
では導入をお送りします!
PLkurage : アイ!よろしくおねがいします🌱
KP : 探索者は森の中にいる。
体を動かすと、【自分自身】に何か違和感を覚える。
周囲には【木々】が鬱蒼と茂っており、【地面】からは湿った土の匂いがする。
足元には半分埋まった【石板】の欠片があり、そこには文字が書かれているようだ。
◇森 : 探索箇所【自分自身/木々/地面/石板】
PLkurage : 各話タイトル画面も好きなんだよな……華やかに不気味で……
PLkurage : あ!自然
KP : お部屋褒め嬉しい シナリオへの自分の解釈..
眞山 阿貴葉 : い、……移動しちゃった……。移動前にある程度いろいろしとくつもりだったのが。
いや……いや、仕方ない。ひとまず、先に移動したことを連絡しておこう。それから現状を把握する。
KP : あなたは早速手紙を書こうとポケットを弄る。万年筆を取り出し、付箋を取り出そうとしたが…なぜか見当たらない。
眞山 阿貴葉 : えっ?
眞山 阿貴葉 : !?
KP : 移動の時に落としてしまったのだろうか、はたまた。
あなたが持ち歩いているアイテムは万年筆のみだ。
眞山 阿貴葉 : 連絡手段が消えた /(^o^)\
KP : なくなった!各話で入手してねスタイルだった
眞山 阿貴葉 : あっあっ あっ……紙がないんだ!!!!!!
眞山 阿貴葉 : 詰んだ
KP : 新鮮な紙が手に入ったときのためにお手紙あたためておいてください
眞山 阿貴葉 : (おてがみをおなかの下に入れてまるくなる)
眞山 阿貴葉 : ………じぶんじしんをみる……(しょぼしょぼ)
KP : ■自分自身
見下ろす自分の手や足は、不自然に小さい。
探索者は自分が6歳前後の子供の姿になっていることに気が付く。<SANc>0/1
KP : STR、SIZをそれぞれ半分にする。/
眞山 阿貴葉 : ? ??? ????????
眞山 阿貴葉 : STR 8→4
SIZ 11→6?
KP : かわいい
KP : 物理的にかわいくなってます
KP : オタク大好きシチュエーションかも⁉️
PLkurage : オタクこういうの大好き よく知ってるね
KP : はんぶんになっちゃった
眞山 阿貴葉 : 「んな、……なんじゃこりゃ………ちいさ……」
眞山 阿貴葉 : 「…………あ!?!?あっこれガキになってんの!?!?僕!?!?うそぉん!?!?」
KP : 声もガキの声 かわいい
眞山 阿貴葉 : 「あっあ、なんか手がもちもちしてる……マジのほんとにガキだ……」
眞山 阿貴葉 : 「すげえ……あっな、なんか、舌がまわらない……くちのなかもガキなのぉ!?」
眞山 阿貴葉 : 「………ケーキたべなかったから、おっきくなんなかったのぉ……?」
しょぼしょぼしながら木々を見る…
KP : かわいすぎ
KP : ■木々
日光は木々で遮られているが、森一面に生えた菌類が光を放っているため、視界の確保はじゅうぶんできる。

▶<博物学>/
眞山 阿貴葉 : 「わー……きらきらしてるぅ」
こなみかん…
PLkurage : 自陣に見つかったら完全にオモチャだろうなあと思っています
KP : よってたかってあめちゃんいる〜?されたり抱っこされたりする
眞山 阿貴葉 : やっ、やめろお!僕はおまえたちよりずっとおとななんだぞぉ!はなせぇ!!
KP : もとからちっちゃかったのがさらにちいちゃくなっちゃって
眞山 阿貴葉 : 犬っころよりちっちゃくなっちゃった…
眞山 阿貴葉 : CCB<=10 博物学初期値
(1D100<=10) > 22 > 失敗
KP : 木々は大半は同じ種類の木のようだが、具体的に何かはわからない。
KP : 惜しい
PLkurage : 森ステージ、エンダーリリーズの曲が合うなあ……
KP : 牧歌的♪
眞山 阿貴葉 : こういうの、よくわかんない……木って、木じゃん……(?)
いいかんじの枝があったら拾っちゃうぐらいかも。
KP : いい感じの枝を 拾えた!
眞山 阿貴葉 : え、いいの?うれしい!いいかんじの枝だ~(喜)
眞山 阿貴葉 : ついでに地面見ようかな
KP : ■地面
▶<目星> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 25 > 成功
眞山 阿貴葉 : いい感じの枝バフ
KP : !<目星>情報
あちこちに硝石が落ちており、きらきらと光っている。硝石の近くには骨など、何かが食い荒らされた痕跡が残っていた。
KP : 地面に[箱]が置いてある。
拍動する赤い正方形の[箱]だ。触れると燐光に変わって体内に吸い込まれていく。
KP : ここで探索者の「知識に関する最も印象的な記憶」がよみがえる。
KP : ・入手アイテム→[知識の箱]
PLkurage : 問死??(読み違い)
KP : 砥石wwww
眞山 阿貴葉 : ち、ちしき……
眞山 阿貴葉 : これはちょっと具体的に思いつかないね 箱チョイス振ろうかな
眞山 阿貴葉 : 左上の箱チョイスロールって、どの箱にも応用可能?
KP : 勿論!!
眞山 阿貴葉 : よし 振ってくるね
KP : ◇KPCについて
第4話でKPCは、庭(森)の外側からアクセスしてきているため、探索者とは全く別の探索を行っている。よってKPCがダイスを振るシーンは特にない。

■KPCが把握していること(第4話)
・KPCは現在Dream Boxの実験施設の一室にいる。
・コンピューターの管理画面に探索者の姿が映っていて、動向を把握している。
・探索者はインターネット上の仮想空間にいて、そこは大変危険である。
・メッセージを打ち込むと探索者に石板の形で届くようだが、文字数制限や表現制限があるようで細部までは伝えられない。
・仮想空間を終了するためにパスワードを入力する必要があるようだが、文字数すら分からない。
芥子原 麻人 : ■石板全文
・・・・・

眞山 阿貴葉さんへ

現在、私はあなたが見える場所にいる。
何度も状況を伝えようとしているのだが、文字数制限や、表現規制がかかるようだ。
あなたはそこから出なくてはならない。
庭を閉じるには、合言葉が足りない。
庭に入る、あるいは出るには、鍵が足りない。
こちらから出来ることがあったら、手紙で教えてくれ。
現在、私はその庭の外側にいる。

芥子原 麻人より

・・・・・
眞山 阿貴葉 : choice 能動 受動
(choice 能動 受動) > 能動
眞山 阿貴葉 : choice かなり前 少し前 最近
(choice かなり前 少し前 最近) > 最近
眞山 阿貴葉 : 1d100 よい記憶⇔悪い記憶
(1D100) > 52
眞山 阿貴葉 : choice 人間 生物 無機物 抽象
(choice 人間 生物 無機物 抽象) > 人間
眞山 阿貴葉 : choice 自分自身 近しい人 やや近しい人 他人
(choice 自分自身 近しい人 やや近しい人 他人) > 近しい人
眞山 阿貴葉 : choice 思想 言葉 書物 夢 その他
(choice 思想 言葉 書物 夢 その他) > 思想
眞山 阿貴葉 : 能動的に起きた、ちょっと悪い寄りの記憶。
最近の出来事で、近しい人間が関係している。思想についての記憶。
眞山 阿貴葉 : choice 家族 友人
(choice 家族 友人) > 友人
眞山 阿貴葉 : 知識に関する最も印象的な記憶……
眞山 阿貴葉 : 友達が陰謀論にハマりかけてた。
大学時代から繋がりのあるやつで、互いに仕事を持ったあともちょいちょい飲みにいったりしてた。
僕がヴィノムスであれこれしてる間は連絡をとってなかった(とれなかった)んだけど、ようやく生活にひと段落ついたころ、そいつから久々に連絡があった。
そんで久しぶりに会って、飲みに行って、話をして、そしたらそいつ、なんか変なことを言い出した。曰く、政府がカニ人間と結託して意図的に流行病を作っていて、宇宙からの5G電磁波がなんとか、と。
眞山 阿貴葉 : あっこれ、やばいやつだ!とすぐにわかった。
幸いなのは、そいつがまだその話を半分ぐらいは信じてなかったってこと。動画配信サイトでそういう知識を仕入れてしまっただけらしかったから、そういうの見るのやめろよ、という話をした。
僕はそういうのに関する知識が多少あったから、エセ化学なんかにハマるなよ!と言えた。でも、そいつはそういう知識がなかったから、エセだろうとハマってしまった。
今は平和な日常系アニメやVのゲーム配信だけを見るようにしているらしいから、まあ、よかったなと思う。でも、うへーっ、となるような記憶だった。
眞山 阿貴葉 : 仲のいいやつというか、これだけ身近にマジでこういうのにひっかかるやつがいるんだ!!!というので、ここ最近ではかなり印象的な記憶だったな。
眞山 阿貴葉 : びみょうに嫌な記憶を思い出しちゃったな……
眞山 阿貴葉 : 砥石……気を紛らわすように、砥石をいくつか拾ってみる。
骨は……だいぶ土に戻ってる感じなのかな。
眞山 阿貴葉 : そうしてるうちに、石板の欠片を見つける。
文字が書いてる……何が書いてあるんだろう。
眞山 阿貴葉 : (こういうのでいいのかなあ、と思いながら記憶を捏造している)
眞山 阿貴葉 : もっとエモい記憶があればよかったんだけど
KP : ふふふ 厭なタイプの知...
眞山 阿貴葉 : びみょうにイヤなタイプの知
KP : ■石板
石板の欠片。探索者に読める文字が書かれている。
▼石板の欠片 : ・・・・・

眞山 阿貴葉さんへ

現在、私はあなたが見える場所にいる。
何度も……

・・・・・
KP : ……文字は途切れている。
眞山 阿貴葉 : ……文字のクセというか、今までもらった手紙と、もしかして筆跡が一緒?
KP : はっきりとしないが、書き文字というより版で押したような文字に見える。
<コンピューター>でも振ってみましょうか。
眞山 阿貴葉 : CCB<=86 コンピューター
(1D100<=86) > 68 > 成功
眞山 阿貴葉 : ははあ……判で押したような?
KP : これはもしかしてゴシック体だな?と思う。/
KP : パソコンから打っているのかなと思う
眞山 阿貴葉 : うーん……ゴシック体!印刷文字か??
眞山 阿貴葉 : なんかこう、どうにかして連絡を取ろうとしているな……。
眞山 阿貴葉 : このへんはうっすら見終わったかな……。
地面に光ってるコケとか砥石とか骨とか、そういうなんか、辿れたり何かに繋がってそうなものはありそうかな。
KP : どうしたものかと地面にあるものを調べていると…
KP : ぽつぽつと地面を打つ音がする。
見上げれば奇妙な色をした空から、黒々とした雨が降ってきていた。
眞山 阿貴葉 : ん?雨?
KP : 雨が触れると、木々が瞬く間に腐食していく。どうやら非常に強い酸性のようだ。
雨脚は強くなる。どこかに逃げ込まなければ、探索者も無事では済まないだろう。
眞山 阿貴葉 : え!?!?
KP : 周囲を見回すと森の中にいくつかのものがあることが分かる。雨をしのぐなら木の【洞】か、大きな【キノコ】の下か、【家】の中か、【巨大な木】の下がよさそうだ。
◇黒色の雨 : 探索箇所【洞/キノコ/家/巨大な木】
※探索箇所と探索箇所を移動する際<幸運>を振り、失敗でHP-1
眞山 阿貴葉 : こんな嫌な雨があるなんて!!!!
KP : 厭雨〜〜〜
KP : おかえりOFF
芥子原 麻人 : s1d1 見えにくいが、フィールド上のオブジェクトが溶けてきている?眞山さんは大丈夫だろうか。
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 「う、うわあ!!!うそだろ!?やだあ~~~~!!!」
どっ、どこにしよう、どっか安全そうな……どこもなんだか安全じゃなさそうだよお!!!
眞山 阿貴葉 : 家!!僕は文明に近しいところを選ぶ!!家の中なら最悪、なんか道具がありそう!!
PLkurage : アリスとしてはキノコの下を選びたい
PLkurage : おかえりOFF!
KP : 家ならある程度雨が凌げるだろう、そう考えてそこから走り出す。
<幸運>をどうぞ。/
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 幸運
(1D100<=55) > 83 > 失敗
眞山 阿貴葉 : とけちゃう!!!
PLkurage : and meat 嫌すぎ(歓喜)
KP : いやだね!グジュグジュ言う
KP : 雨に当たってしまい、皮膚に痛みが走る。HP-1 
system : [ 眞山 阿貴葉 ] HP : 9 → 8
眞山 阿貴葉 : 「いーーーーん!!ヒリヒリするう!!洗い流さなきゃ、洗い流さなきゃ……」
KP : 幸運もはかない...
眞山 阿貴葉 : 僕の幸運が仕事してたらね、カノヨに収容なんかね、されないんだよ(号泣)
KP : よちち...
KP : ■家
丸太小屋のような印象を受ける。
入り口の鍵は閉まっているが、窓には鍵がないらしく、子供の体であれば開けて中に潜り込めそうだ。

室内の内装は明るいが、部屋の隅には【魔女】らしき人が立っている。【机】、【暖炉】の他に【牢屋】もあることから、ここが普通の家ではないということが分かるだろう。
■家 : 探索箇所【魔女/机/暖炉/牢屋】
眞山 阿貴葉 : 「はあはあ……な、なんとか入れ、………」
眞山 阿貴葉 : 「ぉあっ」
ひ、ひと!?!?
眞山 阿貴葉 : ここに来てようやくヒトらしき実態を目の当たりにし、さすがに驚く……
そ、そのひと、生きて動いてたりする……?魔女を確認する。
KP : ●魔女
腰は曲がり、白髪のわし鼻で、ローブをまとい、杖を手にしている。
話しかけても反応がない。にやにやと厭な笑みを漏らしているばかりだ。

▶<夢見> /
KP : (🐝竣工シの老婆に根強い不信感があるKP)
PLkurage : wwwwwwwwwwww 🐝のNPCって、話が、通じな……
眞山 阿貴葉 : うえ……
眞山 阿貴葉 : CCB<=11 夢見初期値
(1D100<=11) > 44 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ぞろ目ではあるんだけどな
KP : 惜しいな〜〜〜〜!
KP : !<夢見>情報
この魔女は<夢見>で作られた、不完全な存在ではないかと思い至る。

※例え殴ったり殺したりしても、されるがままである。
眞山 阿貴葉 : 「あ、あの、勝手に入って、ごめんなさい……」
眞山 阿貴葉 : 「その、外、雨で、それで……」
KP : 老婆はにやにやと笑っており、何も話さない。
眞山 阿貴葉 : 「…………その、雨宿りを、………」
KP : これはこれで 怖いな
KP : かわいいね 辿々しく言い訳を...
今まで生きている人間に出会わなかったし...
眞山 阿貴葉 : 「………………、……み、水、借りて、いいですか?雨、あびちゃっ、て……」
あ、なんか、このひと話が通じないかんじだぞ
ソロソロと距離をとり、水を探して机の方を見に行く
PLkurage : たどたど・・・・・・(必死の言い訳)
KP : ふふふ 悟り
KP : あなたが家の中を自由に動いても、老婆は全く反応しない。まるでリアルなハリボテのようだ。
KP : ●机
色とりどりのチョコレート、クッキー、キャンディ、マシュマロなどのお菓子が並んでいる。
お菓子の隙間には石板の欠片が隠れていた。
探索者に読める文字が書かれたその石板の欠けた断面は、手元にある石板の欠片と一部合致する。
KP : ※お菓子は食べたとしても、何の味もしない。これも<夢見>で作られた不完全なもの。
▼石板の欠片 : ・・・・・

……状況を伝えようとしているのだが、文字数制限や、表現制限がかかるようだ。
あなたはそこから出なくてはならない。
庭を閉じるには、……

・・・・・
PLkurage : 文字数制限 投稿をしすぎてしまったか……
KP : twitterだったかもしれない
眞山 阿貴葉 : 青い鳥、この手紙(リプライ)をあのひとに届けて
眞山 阿貴葉 : 「………」
これって、あの、童話の……お菓子の家みたいな……
ひとまず石板をこっそり回収して、お菓子には触らない。今欲しいのは情報と真水だし……
眞山 阿貴葉 : 老婆からなるべく目を離さないようにしよう。
じりじり距離をとりつつ、暖炉を確認する。
KP : ●暖炉
蓋つきの暖炉。火は灯っておらず、中に小さな二つの箱が見えている。
拍動する赤い正方形の箱だ。探索者がこれまでに触れてきたものとよく似ているが、それよりも小さい。
眞山 阿貴葉 : んん……箱!?
KP : 探索者が見ていると暖炉の中に突然火が灯り、箱が燃え盛ってしまう。
声が聞こえる。
口調こそ幼い子供のように思えるが、声色は大人のものだった。
KP : 『あついよおおおおおおおおおおおお』
『箱が足りないよ!』
『箱が足りないよお兄ちゃん!』
KP : 絶叫が聞こえたかと思うと小さな箱は炎と共にぐしゃりと歪んで潰れてしまう。火はやがて消え、暖炉の中には焼け焦げた肉塊が残された。
KP : <SANc>1/1d4+1/
眞山 阿貴葉 : うわあ!!!!
KP : (子供が酷い目に遭う表現)
KP : (大人の声をした子供)
PLkurage : 子供がひどい目に遭う表現だ!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=61 SANチェック
(1D100<=61) > 36 > 成功
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 61 → 60
眞山 阿貴葉 : 「!! ひっ…」
眞山 阿貴葉 : き、きしょい……
KP : そして探索者は、肉塊の隙間に光るものがあることに気が付く。
眞山 阿貴葉 : なに……見るだけ見る……
KP : それはおもちゃの兵隊だった。
燃え残った兵隊は腰の部分が捻って開けられるようになっているようだ。/
眞山 阿貴葉 : hah????
兵隊……おもちゃの? ……ひろって、中をあけてみる……。
眞山 阿貴葉 : hah????(CAT meme voice)
KP : wwwwww
KP : 中には番号が書かれた紙が入っていた。
番号は[121G]である。
KP : 鍋の肉塊に対し
▶<医学>可能 /
眞山 阿貴葉 : CCB<=5+31 医学、育ててきた!!
(1D100<=36) > 69 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ha???
KP : わからない…が、何かしらの内臓を彷彿とさせる。/
眞山 阿貴葉 : 「………」
本能的な忌避を感じ、暖炉から離れる……
牢屋……は?
KP : ●牢屋
鎖がついているが、空っぽだ。大きめの動物か、子供であれば閉じ込めておくことができるだろう。
中には古びた羊皮紙の切れ端が落ちていて、何事か書きつけられているようだ。
▼決死の相談 : 「あれ、魔女だよね」
「私たち食べられちゃうんだよ」
「どうしたらいい?」
「棒でつっついて暖炉に突き落とすんだよ」
「違うよ、石をお腹に詰めるんだよ」
「違う違う、煙突から落っことして鍋で煮るんだよ」
「でも棒も石も煙突もないよ!」
「だってこれを書いているペンはじゃあ、どこから来たの?」
「気付いたら手の中にあったんだよ」
「棒も石も鍋も、魔法で出てこないの?」
「出てきっこないよ、夢の中でもあるまいし!」
「だけどじゃあ、どうして僕らは子供に戻ってるのさ」
KP : ▶<アイデア> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 3 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : 決定的にひらめいちゃった…
KP : CT!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 3 → 4
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 17:07
CCB<=55 アイデア


(1D100<=55) > 3 > 決定的成功/スペシャル
KP : !<アイデア>情報
文字はボールペンで書かれているように思える。紙(羊皮紙)の年代とは釣り合っていないと感じるだろう。/
眞山 阿貴葉 : (紙と書かれてるものが釣り合ってない……なんで?)
眞山 阿貴葉 : (夢の中だから、魔法で出すことができる……)
KP : 考えをめぐらせていると、ぽたりと水音がした。
KP : 見上げると屋根の一部に黒色の雨が漏れてきている。
ここはもうだめだ。他のところに逃げ込む必要があるだろう。/
KP : 雨「きたよ〜👋」
眞山 阿貴葉 : こ な い で
眞山 阿貴葉 : !!
眞山 阿貴葉 : 外に飛び出して、洞の方へ逃げるっ……
KP : <幸運>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 幸運
(1D100<=55) > 42 > 成功
眞山 阿貴葉 : ダッシュ!!!
KP : えらい!!!
KP : あなたは雨に濡れないよう全力で走った。

家から出てふと進行方向を見ると、黒色の雨の下で身悶える二つの人影が見えた。
二人は抱き合うようにしなだれ、みるみるうちに溶け、やがてなくなってしまう。
KP : ▶<目星> /
PLkurage : よし この辺でアタイはメシを作ってきます!!!
KP : いってらっしゃいまし〜!
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 17 > 成功
眞山 阿貴葉 : や、や、ヤダーーーーーッ!!!!
KP : !<目星>情報
倒れる寸前、人影たちの胸部にぽっかりと四角い穴が空いていたように見えた。
KP : ■洞
木に空いた大きな洞。子供の体であれば潜り込めそうだ。
中に入ると、固いものが手に当たる。

【石板】と【小さな箱】が落ちているようだ。/
眞山 阿貴葉 : なに、ここ、子供ばっかいるの!?やだ!!
眞山 阿貴葉 : あ、石板……石板から見る……
いいかんじの枝はもうどっかに落としちゃったよ
KP : ●石板
石板の欠片。探索者に読める文字が書かれている。
欠けた断面は、手元にある石板の欠片と一部合致する。
▼石板の欠片 : ・・・・・

……合言葉が足りない。
庭に入る、あるいは出るには、鍵が足り……
 
・・・・・
眞山 阿貴葉 : 「……合言葉。合言葉?」
眞山 阿貴葉 : あとは、小さな箱……
KP : ●小さな箱
拍動する赤い正方形の箱だ。探索者がこれまでに触れてきたものとよく似ているが、それよりも小さい。
KP : 近付くと中から声がする。口調こそ幼い子供のように思えるが、声色は大人のものだ。
KP : 『お母さん、お母さん、おうちに帰して!』
『帰して、帰してよお、ねじれて痛いよお』
『女王様はお母さんじゃない。お母さんがどこにいるか分かんない、あーっ』
KP : 悲鳴が聞こえたかと思うと小さな箱はぐしゃりと歪んで潰れてしまい、中からは肉塊が漏れ出た。
KP : そして探索者は、漏れ出た肉塊の隙間に固いものが挟まっていることに気が付く。/
KP : とっても厭描写!
PLkurage : 厭、すぎ!!!聞こえてくるのがどれも
眞山 阿貴葉 : 「う、うえ」
なんでどれもこんな、……グロいんだよぉ……
眞山 阿貴葉 : 固いもの……見る……
眞山 阿貴葉 : 兵隊 121G
KP : 取り出してみるとそれはチェスのクイーンの駒だった。
血液は拭っても拭っても落ちることはない。
KP : ・入手アイテム→[赤のクイーン]
KP : 四話、ホラー回だといわれている
PLkurage : いままでふわふわした明るい悪夢だったのに、急にホラーになった
眞山 阿貴葉 : 「……真っ赤だよお…」
眞山 阿貴葉 : か、回収する……
眞山 阿貴葉 : しばらくここで雨宿りするけど、雨があがる様子は無い?
KP : 雨はずっと降り続いている。
KP : ▶<医学> /
KP : (まだやれることがあった)
眞山 阿貴葉 : おっ
眞山 阿貴葉 :
(1D100<=49) > 86 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ちがうごめん ここに書き換えコードはない
眞山 阿貴葉 : CCB<=5+31 医学
(1D100<=36) > 89 > 失敗
KP : !?
KP : wwwwww
眞山 阿貴葉 : チャパレにそのままにしてたもので……
KP : ここって電脳空間らしいからあながちできそうなのがおもろい
KP : 肉塊の形は細長いように思えた。
KP : 雨宿りをしていると、何かの気配がする。
見上げると、洞の天井にあたる部分にびっしりとネズミのような生き物がいて、こちらを一斉に睨んでいた。
眞山 阿貴葉 : えっ ねずみ
KP : その小さくツルツルした茶色い体を持つネズミじみた生き物の鼻先には触手が垂れ下がっているが、奥に鋭い歯を隠していることは一目で分かった。
KP : この数に噛みつかれたらひとたまりもないだろう。<SANc>0/1d3 /
PLkurage : あ こいつらって どらやき!?
KP : どらやき!
眞山 阿貴葉 : ヤダーーーーーーー!!!!!!!
眞山 阿貴葉 : ねえそいつらハムスターにならない?
眞山 阿貴葉 : CCB<=60 SANチェック
(1D100<=60) > 90 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 1d3
(1D3) > 2
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 60 → 58
KP : このままでは危険だ。他のところに逃げ込む必要があるだろう。
KP : あっ いやだったね...
眞山 阿貴葉 : こんなのにどらやきなんて名前をつけるやつの気が知れない
KP : wwwwwwww 愛嬌があったんだよどらやきには...
眞山 阿貴葉 : あれに愛嬌が!?うちのティミーの方がかわいいよ!!
PLkurage : どらやきは立ち絵も相まってね……道中の癒しキャラになったからね……ふふっ
眞山 阿貴葉 : 「もうやだぁーーーーーー!!!」
巨大な木の方へ行く!!!キノコの下なんかすぐとけちゃうよ!!!
KP : 洞から逃げ出しふと進行方向を見ると、黒色の雨に打たれて倒れ伏す人影が見えた。
人影はみるみるうちに溶け、やがてなくなってしまう。
KP : ▶<目星> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 89 > 失敗
眞山 阿貴葉 : やだすぎ
KP : 倒れる寸前、人影の腹部にぽっかりと四角い穴が空いていたように見えた。
KP : <幸運>をどうぞ。/
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 幸運
(1D100<=55) > 21 > 成功
眞山 阿貴葉 : この体だと走ってもあんまり息が切れないのが救いだ……子供の身体ってどこまでも動く……
KP : 子供の体は疲れを知らないように走れる。雨にあまり濡れることなく、木の下へ辿り着けた。
KP : ■巨大な木
大枝が絡み合って葉の天蓋を作っている。子供の体ではじゅうぶん、一時はしのげそうだ。
一息ついたところでふと、衣擦れのような音がすることに気が付く。それは幹の反対側から聞こえてきているようだ。

▶<聞き耳> /
眞山 阿貴葉 : 「……」
だれかいるのぉ……?
眞山 阿貴葉 : CCB<=70 聞き耳
(1D100<=70) > 41 > 成功
KP : !<聞き耳>情報
ぴちゃぴちゃという唾液音や肉を食いちぎるような音もする。
KP : 音の鳴る方を確認しますか?
(無視することもできる)
眞山 阿貴葉 : あ、やばい、見ない!!!
眞山 阿貴葉 : 見ない見ないこんなのぜったいグロい
PLkurage : PLは見たい 見てよ
眞山 阿貴葉 : やだよ
KP : 音はやがて止む。
音が止んでから反対側を覗き込むと、何者かが去った後には千切れた赤い衣服が残されていた。
KP : 衣服の中には【石板】と【箱】が、そして近くの地面には【チェス盤】が埋まっていることが分かる。
■巨大な木 :
KP : ふふふ…
KP : そういえば明日の夜...!私は日程が空いているためこちらやあちらに注力できそうなのですが、ご予定いかがでしょうか?
PLkurage : 夜!!9時半からパルダリウムの予定があるのですが、多分最終日なので、もしかしたら早く終わる……かも、です!!
ひとまず9時半までは自由にやれます💃
KP : パ。パルダリウム!!!がんばって.....
了解しました〜〜...!
PLkurage : パルダリウムねえ、とうとうKPCと再会できたので、ラストスパートだと思います へへ
PLkurage : 昼間はいつも通りほどほどに返信できるので、その辺でちょこちょこ進めつつ(?)
KP : はぁい...!
眞山 阿貴葉 : いーーーーーーーん………
さっと見れそうな物品だけ回収する、なにかが起こった形跡は見たくない!!
眞山 阿貴葉 : 元の場所に戻って、まず石板から見る……。
KP : ●石板
石板の欠片。探索者に読める文字が書かれている。
欠けた断面は、手元にある石板の欠片と一部合致する。
▼石板の欠片 : ・・・・・

……ない。
こちらから出来ることがあったら、手紙で教えてくれ。
現在、私はその庭の外側にいる。

芥子原 麻人より

・・・・・
眞山 阿貴葉 : ……あのさ、夢見、って、僕も使えるんだよね。
紙みたいなの、出せたりしないかな……
眞山 阿貴葉 : あの羊皮紙と、キューブから聞こえた声と、羊皮紙に書かれてたことを見て、ちょっと思いついたりした……。
KP : なるほど。
では<夢見>をどうぞ。/
眞山 阿貴葉 : CCB<=11 夢見チャレンジ
(1D100<=11) > 97 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : え?
眞山 阿貴葉 : 出てほしいのは逆の方の!!低確率!!
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 11:16
CCB<=11 夢見チャレンジ


(1D100<=11) > 97 > 致命的失敗
KP : あら〜〜〜^^になりました
眞山 阿貴葉 : まあ、これで成長するから……(?)
KP : 成長チャンスはできる!
KP : あなたは羊皮紙を作り出そうとするが、そこに現れたのはカノヨ街であなたに襲いかかってきた警邏の姿である。
KP : それはあろうことかあなたに向かってくるが、実体がなくすり抜けて消えていった。SAN-1 /
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 58 → 57
■巨大な木 : 探索箇所【石板/箱/チェス盤】
眞山 阿貴葉 : 「っーーー!!!」
お、思わず丸くなって防御姿勢をっ……
眞山 阿貴葉 : 「やだ、こわい、しらない、こわい、やだっ……」
眞山 阿貴葉 : しばらく丸くなって………怖いから………
眞山 阿貴葉 : ……こわごわ、チェス盤、見る……
PLkurage : だんごむしみたいに丸くなっちゃった
PLkurage : カノヨの記憶、嬉しい~~~~!!!えへへへへ 警邏さん…
KP : 恐々中を確かめてみれば、何もいない。さっき現れたものは幻だったのだろうか。
KP : ●チェス盤
白の駒と黒の駒が置かれている。黒が優勢のようだ。
しかし、黒のクイーンがどこにもない。
黒のクイーンの初期位置には赤く血のような跡がついている。 /
KP : だんごむし!かわいい〜〜 へへ
KP : 提灯の警邏さん...
眞山 阿貴葉 : 「………くろ、どこ?」
眞山 阿貴葉 : さっきひろった、やつ……おいてみる?
PLkurage : 小さい子供みたいなだんごむし、今の体も相まって見た目と中身がいちばん一致してる
KP : だんごむし形態 かわいいわね....
KP : 黒のクイーンの初期位置に[赤のクイーン]を置くと、チェス盤から燐光が立ち昇り、巨大な木の幹へと向かっていく。
KP : 気付けばそこに装飾的なアーチ状の門が彫り込まれていた。
覗き込むと木の根が階段状になっていて、下方へと続いているようだった。/
眞山 阿貴葉 : 「!!!」
眞山 阿貴葉 : 「……、………かいだん?」
眞山 阿貴葉 : 「……」
おりるまえに、はこ、みたい…… まだ、おりるの、こわい……
KP : ●箱
拍動する赤い正方形の[箱]だ。触れると燐光に変わって体内に吸い込まれていく。
ここで探索者の「信頼に関する最も印象的な記憶」がよみがえる。 /
KP : ・入手アイテム→[信頼の箱]
KP : ちょっと退行してるっぽくてかわいい...
KP : そして 新たな箱
眞山 阿貴葉 : しんらい……
PLkurage : 信頼についての記憶を捏造してきます!!!!!
KP : わぁーーい!!!
眞山 阿貴葉 : choice 能動 受動
(choice 能動 受動) > 受動
眞山 阿貴葉 : choice かなり前 少し前 最近
(choice かなり前 少し前 最近) > 最近
眞山 阿貴葉 : 1d100 よい記憶⇔悪い記憶
(1D100) > 73
眞山 阿貴葉 : choice 人間 生物 無機物 抽象
(choice 人間 生物 無機物 抽象) > 人間
眞山 阿貴葉 : choice 自分自身 近しい人 やや近しい人 他人
(choice 自分自身 近しい人 やや近しい人 他人) > 他人
眞山 阿貴葉 : choice 思想 言葉 書物 夢 その他
(choice 思想 言葉 書物 夢 その他) > その他
KP : あんまりよくない記憶...
眞山 阿貴葉 : 受動的に起きた、悪い記憶。
最近の出来事で、他人が関係している。その他……についての、信頼に関わる記憶。
眞山 阿貴葉 : まったく知らない相手に、急に罵倒されたことかな……。これはすごく怖かったから、よく覚えてるというか……忘れられない。

その時はちょうど風邪をひいてて、病院で診察してもらって、薬をもらって帰るところだった。行ってた病院はふつうの総合病院で、ちょっと大きなところ。いろんな科があって、本当になんでもない病院。
病院を出たら、目の前に知らないおばさんがいた。こっちをじっと見てて、でも別に普通の人だったから、気にせず横を通ろうとした。そしたら急に腕を掴まれて、「キチガイ病棟から患者が脱走してる!!」って叫ばれた。
ほんとに意味が分からなくてかたまっちゃって、おばさんはよくわからないことを叫んでたけど、すぐに守衛さんが来てどっかに連れてった。
ずっと「男は信頼できない、みんなキチガイ」とか叫んでて、おばさんにもいろいろあったんだろうけど……なんか、こう、こうして叫ばれるのは初めてだったから……堪えた。
そうでなくとも男ってだけで最初から警戒されたり、そうかと思えば僕が弱そうだからって過剰な信頼を寄せられたり、僕の精神が安定しないのを見るや「信頼ガタ落ちだ」なんて言われたり……ほんと、人間の感情は全般に怖いものが多い。これだから人間は……。
眞山 阿貴葉 : 信頼の話なのに、人間についての呪詛になっちゃった
僕は信頼という言葉が嫌いです
KP : 信頼が嫌い!
KP : とても厭な思い出〜〜〜!
眞山 阿貴葉 : かのんからの信頼の形が無垢で純粋だったり、普段ティミーからあらゆる意味での信頼を感じるから、こう、余計に悪意が
眞山 阿貴葉 : ………やなこと、おもいだした……。
眞山 阿貴葉 : やなことは、やだから……くらくて、せまくて、ちいさいとこ、いきたい……。おちばのした、とか、木のなか、とか。
だから、かいだん……かいだん。もっとくらいとこ、いきたい……。
KP : 信頼。それはあなたにとっては自らへの侮りを含んだ言葉である。
思い出される嫌な記憶に背を丸めながら、あなたは雨から逃げるように地下へ向かった。
KP : 木の根やそれに類する木材で出来た地下への階段は、奇妙なことに途中から無機質で真新しいコンクリートに変わっていった。
KP : 辿り着いた部屋の明かりは蛍光灯で、【モニター】やパソコンなどの電子機器も確認できる。
【机】があり、その前にある椅子には【歪んだ箱】が一つ乗っていた。
◇地下 : 探索箇所【モニター/机/歪んだ箱】
PLkurage : ああ!!語り、好きだっ……
眞山 阿貴葉 : 「…………おちばじゃない」
ぱそこん……ぼく、ちょっと、すき……
KP : 明るいモニターへ吸い寄せられるように、ふらふらと近づく。
KP : ■モニター
モニターは左端に数字とアルファベットの組み合わせ(a1、b1……など)が書かれていて、それぞれ森の中らしいいくつかの風景が映し出されている。
木の洞やキノコなどの見覚えのある場所もあるため、これが地上を見張るためのものであることが分かるだろう。

▶<目星>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 81 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ちけっと!!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 5 → 4
眞山 阿貴葉 : こーゆうときのスペチケって、ぼく、おしえてもらった
KP : えらい!!資産運用!
眞山 阿貴葉 : やまを、きりうり……(チケットを切り崩す)
KP : !<目星>情報
モニターのうちの一つに電子錠付きの扉が映っていることに気が付く。/
眞山 阿貴葉 : 「かぎ。かぎ……おにいちゃん、ゆってた」
眞山 阿貴葉 : とびら、どこにあるか、これでわかる……
あとなんか、いすんとこ、なんかある?はこ?
KP : おにいちゃん!?!?!かわいすぎ 俺はおにちゃんだぞ⁉️
眞山 阿貴葉 : おにいちゃん……おにいちゃん、ずっとおはなし、してくれる……
KP : ■歪んだ箱
元々は探索者がこれまで触れてきたものとよく似た、それよりも大きい、赤い正方形の箱だったのだろう。
すでにぐしゃりと歪んで潰れてしまっているが、中身は見当たらない。
歪んだ箱の側には煙管が落ちている。

▶<目星> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 54 > 成功
KP : !<目星>情報
床に引き攣れた血文字が残されている。
『ウルタールに行くんだ』『猫に会いにいく』『もう戻らなくていい』
KP : ●煙管
火皿からは煙が漏れていて、まだ吸うことができそうだ。甘い香りがしている。

▶<アイデア>/
眞山 阿貴葉 : ほぼ同年代の年上男性(?)におにいちゃんって呼ばれる気分はどうだ きつい 僕は
芥子原 麻人 : きつい、というよりは心配だね。幼児退行は防衛機制の一種だからね、強いストレスがかかっているように見える。しかし、現在こちらからは丁寧なケアもし難い。歯がゆいものだね。
眞山 阿貴葉 : 「ねこ」
ねこ?たばこ……こども、すっちゃだめなやつ
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 66 > 失敗
眞山 阿貴葉 : わかんない
眞山 阿貴葉 : チケットいっぱいあるし、いっかいぐらい…
眞山 阿貴葉 : ふりなおし、いい?
KP : どうぞ
眞山 阿貴葉 : そうだ、このひと精神科医って書いてたね……ガチだったの?凄いね……
芥子原 麻人 : むかしとったなんとやらだね。
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 4 → 3
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 4 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : ?? も、もどってきた
KP : もどって...きた...!?
KP : !<アイデア>情報
漏れる煙が、第2話で目撃した黒い霧に似ていることに気が付く。
PLkurage : これ、黒い蓮を用いた煙草では……???
KP : にこ
KP : さらに、近くに血文字でこう書かれている。
『煙を吸えば雨は避けられるが、代謝は必要だ』
『代謝を、代謝を、代謝を……』(ここからは読みとれない)
KP : 代謝がわるいと副作用があるのかも!
眞山 阿貴葉 : 子供なら代謝がいいから、すなわち
眞山 阿貴葉 : ……って、コト!?
眞山 阿貴葉 : 「………」
なんか、これ、やなかんじ…
眞山 阿貴葉 : 「………あめ、やだ。でも……これもやだ」
眞山 阿貴葉 : 「………ねえー、ぼくどうすればいいのぉ……?おにいちゃん……」
じめじめしながら、つくえ、みる……
PLkurage : ガキの身体でキセルを吸えるかもしれない可能性、よすぎ
KP : じめじめかわいい
KP : ■机
【手帳】や【書類】や【パソコン】が置かれていて、誰かが仕事をしていた痕跡がある。/
眞山 阿貴葉 : 「おしごと……おしごとのつくえだぁ」
てちょう?みる
KP : ●手帳
無地のもの。白紙のページが続いている。

▶<目星>/
眞山 阿貴葉 : おにいちゃんにはこれが見えてるってことだよな……
芥子原 麻人 : もちろん…
芥子原 麻人 : こちらからもどうにかできないか、やってみるね…
眞山 阿貴葉 : 顔を合わせた際に合わせる顔がないな、これ 恥 僕の
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 7 > スペシャル
眞山 阿貴葉 : もどってきた……つかったチケットが……
KP : ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 3 → 4
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 4 → 5
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 12:09
CCB<=55 アイデア


(1D100<=55) > 4 > 決定的成功/スペシャル
KP : !<目星>情報
一ページだけ走り書きが残されている。
▼ドリームランドと仮想空間 : ドリームランドは多くの人間が<夢見>によって構築した世界だと言われている。
仮想空間もまた多くの人間がプログラミングという形式を取って構築する世界だ。
両者ともに現実に実体を持たない。
これらはある種の同一線上にあるのかもしれない。
科学的知識を得ると<夢見>の能力は失われる傾向にあるそうだが、いつか科学がドリームランドを完全に解析する日が来るのではないだろうか?
眞山 阿貴葉 : この理屈だと僕、夢見から最も遠い位置にいるんだけど!!!
眞山 阿貴葉 : 「………かそー、くうかん。 ……カノ、………かの、さみしい……」
眞山 阿貴葉 : むずかしそうなやつ(書類)は……なに、ある?
KP : ここ カノヨ...
PLkurage : これ うれしすぎ文章
KP : ●書類
何かの手順書と手書きのメモだ。
▼手順書 : ①電子版《夢学の門》を起動。
 インターネット上にドリームランドと接続した仮想空間を作成。
 便宜上この空間を『庭』と呼ぶ。
②被験者Ⅱの魂を抽出。
③被験者Ⅱに《恐怖の注入》を行う。
④被験者Ⅱに子供のアバターを与える。
 正確なものでなくても構わない。脳は勝手に認知を変える。
⑤被験者Ⅱを『庭』に放つ。
⑥適宜『庭』にイベントを起こし、被験者Ⅱを観察。
---
▼メモ
・子供アバターにする意味→恐怖に対して純粋な反応を示すのではないかという期待。
・アバターに引きずられて幼児退行する例、有り。
・恐怖に対抗することによって<夢見>の成長を期待。
・世界的に著名な童話に沿った『庭』の変化が起きた。誰かの<夢見>だろう。
・著名な童話(あるいは文学)に合わせたイベントを起こせば『庭』の変化もそれに沿うか?
・合言葉→It takes all the running you can do, to keep in the same place.
KP : ▶<英語> /
KP : ここの情報全部嬉しい
PLkurage : キャハーーーーーッ!!!!!カノヨプロジェクトの開発者、歓喜
眞山 阿貴葉 : え、えいご、……
眞山 阿貴葉 : ………義務教育で習ってるはずだ!俺のEDUはそれなりにある、単純な英文だから読めないことはないはずだ!多少の補正を求める!
KP : なるほど…!では、<EDU*2>をどうぞ
眞山 阿貴葉 : CCB<=19*2 EDU*2
(1D100<=38) > 4 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : はは、俺の底力ってやつだよ
PLkurage : やった!!!!!
KP : えらい!!!えらすぎ この英語情報も大好きなやつ
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 12:24
CCB<=19*2 EDU*2


(1D100<=38) > 4 > 決定的成功/スペシャル
KP : CT!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 4 → 5
KP : !<英語>情報
合言葉の日本語訳は「その場に留まるためには、全力で走り続けなければならない」である。
『鏡の国のアリス』の赤の女王の台詞であり、「種が生き残るためには進化し続けなければならない」という赤の女王仮説は、これにちなんでいる。/
KP : ねぇここ PYX
PLkurage : ああーーーーーーーーーーーーっ あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
PLkurage : ゛゛゛゛゛
眞山 阿貴葉 : 「……つまり、なんだ。俺が思ってる以上に厄介っつうことだよな」
眞山 阿貴葉 : 「外の雨をやり過ごすためにいちいち走らなきゃなんねえし……ガキの体は多少走ってもすぐ回復するが、……」
……
眞山 阿貴葉 : 「…………代謝もいいはずだよな?ガキの体なら」
煙管を拾うかな
KP : ぼく海くんKPCドリボとかちょっと見たいですね..
KP : あ!ごきげんがもどってきた...!
KP : プログラマの自我が刺激されて...
眞山 阿貴葉 : このままあいつが主導権を握ってると、取れる情報も取れなさそうだからな
無理やり出てきた
PLkurage : イーーーーーーーッ 海ちゃんもドリボ、似合いそう………
外からともだちに助けてもらう……
PLkurage : いや、助けるのか KPC
眞山 阿貴葉 : さて、パソコンの方も確認すっか
KP : ●パソコン
電源が入ったままになっており、画面には魔法陣のようなものが表示されていた。
キーボードを押すと【打ち込み途中の文章】のウインドウと、【マス目】のウインドウが出てくる。
・打ち込み途中の文章 : ▼内部勤務職員から外部勤務職員へ
・『庭』から出られなくなっている。
・《夢学の門》がシャットダウンできない。
・強制シャットダウンをしてくれ。
・いや待て、シャットダウンすると私の魂はどうなる?
・イベントが乱立している。煙管を吸っていなければとても地上を歩けない。
・<夢見>の暴走か?
・設置した覚えのない[箱]が多数見られる。どういうことだ?
・被験者Ⅰを扱う職員に問い合わせてくれ。
・私も[箱]になってしまう!
PLkurage : ………ぴくすPC観測者ポジションが助ける立ち位置!?!!?!??味
KP : 嬉しいね〜〜〜〜 へへ
海ちゃんは実質無敵だから...助けるポジションが合うかなって!(背景情報もみつつ
KP : 私が通過したときは、自覚なしニャル化身おにいさんに助けていただきましたし...
PLkurage : あっ!!あの方ニャル化身のお兄さんだったんだ!!なるほど……
眞山 阿貴葉 : 「あー………」
椅子の上を見る そういうことね…
眞山 阿貴葉 : 「悲惨な末路なこって……」
眞山 阿貴葉 : マス目のウインドウはどんなもんだ?
KP : ・マス目
8×8のマス目が表示されていて、縦列には数字、横段にはアルファベットが振られている。
マス目には文字が表示されている場所もある。
・b列6段……『Mushroom』
・f列5段……『House』
・d列2段……『Control Room』
・d列8段……『GATE』
○モニターをすでに見ている : モニターとマス目が連動していることが分かり、位置関係を確認できる。

・「b6」のモニター→キノコが映っている。
・「f5」のモニター→家が映っている。
・「d2」のモニター→巨大な木が映っている。
・「d8」のモニター→電子錠付きの扉が映っている。

確認した後に電子錠付きの扉(GATE)へ向かうのであれば、<ナビゲート>+20%でスムーズに向かうことができるだろう。
眞山 阿貴葉 : 場所は把握できた。結局キノコは見てないが……煙がありゃあ、多少マシかね。
扉のパスは…121Gか?ここで見つけたのはそれぐらいだ。扉へ向かうついでに一応キノコも確認すっか……。
眞山 阿貴葉 : その前に、このモニターからキノコの周囲に何があるかをある程度観察できるか?
KP : そうですね、うまく操作できるか<コンピューター>で判定してみましょうか。
画面を拡大できれば何があるのか判別できるだろう。/
眞山 阿貴葉 : CCB<=86 コンピューター、まかせろ!
(1D100<=86) > 44 > 成功
眞山 阿貴葉 : ははっ
KP : きのこはもう行かなくてもいいかもしれない...
眞山 阿貴葉 : 興味があったら行くぐらいかな どうやらここでもうアタリを引いちゃったみたいだし
KP : えらい!
KP : ■キノコ
鮮やかな色と巨大なかさを持つキノコ。子供の体であれば身を寄せることができそうだ。
かさの下には【煙管】と【小さな箱】が落ちていた。
KP : あるのは確認できるけど、これ以上は現場にいかないとわからない...
眞山 阿貴葉 : はんはん うっすら把握できるだけでももうけもんだ
眞山 阿貴葉 : 「なるほどね……こいつが燃え尽きたら補給しに行く、ぐらいでいいか」
よし、確認終了。煙管を拾って上へ戻ろう。
KP : あなたは地上へ戻る。
KP : 階段を上り切った瞬間、胸の悪くなるようないななきが辺りに響き渡った。
見上げると、赤色や黒色の体を持つ大きな鳥のようなものが、何匹も何匹もこちらへ向かってきている。
それは象よりも大きく、馬に似た頭部を持ち羽毛の代わりに鱗がついた奇妙な鳥だった。
KP : <SANc>0/1d6 /
眞山 阿貴葉 : CCB<=57 SANチェック
(1D100<=57) > 2 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : ふん、所詮まやかしだ。
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 12:45
CCB<=57 SANチェック


(1D100<=57) > 2 > 決定的成功/スペシャル
KP : お手紙を書いて合言葉を共有するか、ゲートに向かってみるか...
PLkurage : 人格交代してから出目いいね!?
そういえばあそこには紙がある…
KP : 手帳!白紙のページがあります
KP : まやかしだとわかっていれば、何も恐れることはない。
KP : 鳥の眉間には奇妙な文様が刻まれており、それはハートの形をしているようにも、スペードの形をしているようにも、ダイヤの形をしているようにも、クラブの形をしているようにも見えてくる。
巨大な鳥は木々をへし折りながら舞い降り、そこらを逃げ回るネズミじみた怪物や、粘菌を食い荒らしていく。
森が崩壊していく。探索者も鳥に見つかればひとたまりもないだろう。
眞山 阿貴葉 : すっかりおてがみのことを忘れていたぜ
眞山 阿貴葉 : (まやかしではあるけど……あれに踏み潰されるのは、たまったもんじゃないな)
そういえば手帳は白紙のページが多かったよな、持ってきてても?
KP : 持ち歩き可能です。/
眞山 阿貴葉 : 仕方ない、手数を増やすか……白紙のページにパスワードをメモして送る。万年筆を使うぞ。
あと、煙管も吸っておく。
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

pass 121G

・・・・・
KP : 合言葉を書き、送ってみるが、特に変化は見られない。
どうやらパスワードが違うようだ。
眞山 阿貴葉 : 「うわーーーっ、じゃあこれなんの文字列なんだよ!!」
キレて手帳を投げつけ、また拾いに戻る……
KP : パスワードではなくて、合言葉…!
KP : ○煙管を吸う
目の回るような酩酊感がどっと襲ってきて、正気が捥ぎ取られていく感覚がある。
<SANc>1/1d10 /
KP : 煙管には一度吸うだけで以下の効力がある。
・10%の確率で<クトゥルフ神話技能>+1%
・10%の確率で呼吸困難に陥りCON-1
・煙が体を包み込み、第4話中、HP減少が起きなくなる。
眞山 阿貴葉 : CCB<=57 SANチェック
(1D100<=57) > 72 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 72だ…
眞山 阿貴葉 : 1d10
(1D10) > 2
眞山 阿貴葉 : 軽傷!!!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 57 → 55
眞山 阿貴葉 : 「だあーーーー!!それっぽいの全部書いて送ってやる!!」
今まで見つけたもの片端から送る!!どれかは当たるだろ!!
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

It takes all the running you can do, to keep in the same place.
 ↑うろおぼえ、赤の女王のセリフ その場に留まるために全力で走れ みたいなやつ さいあくしらべて

箱箱箱 魔女  鳥キノコ
強制シャットダウンはまずい 魂がどうなる?←不明

どれかがアタリ

・・・・・
PLkurage : ふふ 錯乱した紙が送られる…
眞山 阿貴葉 : もしかして、扉のあっちとこっちで別のパスを使わなきゃ開かないやつか!?俺も現地に行かなきゃなのか!?くそっ移動が必要か!!
KP : この後イベントがありますが、その前に1d100を2回どうぞ
眞山 阿貴葉 : 煙管の効力かな…いいのが出りゃいいんだけども
眞山 阿貴葉 : 1d100 1回目
(1D100) > 54
眞山 阿貴葉 : 1d100 2回目
(1D100) > 91
眞山 阿貴葉 : うっ……
眞山 阿貴葉 : 不安な出目だな……
KP : では特に何もない。
KP : 10%で神話技能を得たりCONを失ったりする
眞山 阿貴葉 : よかった……
眞山 阿貴葉 : よし、移動しよう。なるべく鳥どもを避けながら……慎重に。
扉を目指す。キノコは見てる余裕がない。
KP : そうだな...
KP : Schoice ゲートへ 合言葉
(choice ゲートへ 合言葉) > 合言葉
KP : 探索者の書いた手紙は燐光になって消える。
KP : 芥子原の元に届いたのだろうか、芥子原は一体どこにいて、何をしてくれているのだろうか。
KP : ここで待ってみるか、あるいはゲートを目指すことができる。/
KP : (どちらでもOKです!)
眞山 阿貴葉 : ダメもとだ、ゲートを目指す。ただ待つのは性に合わない。
KP : あなたはゲートを目指して雨の中を走ることになる。
KP : ○電子錠付きの扉(GATE)に向かう
▶<ナビゲート>+20% /
眞山 阿貴葉 : CCB<=10+20 ナビゲート+20
(1D100<=30) > 29 > 成功
眞山 阿貴葉 : えっ これで成功することあるんだ
KP : えらい!
眞山 阿貴葉 : ほんとに俺になってから出目がいい
KP : !<ナビゲート>成功
巨大な鳥の攻撃をかいくぐり、電子錠付きの扉まで辿り着くことができる。
扉にはパスワードの入力画面がある。/
眞山 阿貴葉 : 入力画面は何ケタ?
KP : 4桁のようだ。
眞山 阿貴葉 : こっちか~~~~!!!!!
『121G』を入力……いけるか?
KP : 探索者は背後に恐ろしい気配を感じながら、121Gのパスワードを打ち込み、扉を開ける。
KP : 開けた先は真っ暗で、瞬間、探索者は何者かの巨大な手に掴み上げられてしまう。
KP : 探索者の小さな体は捏ねられ、もみくちゃにされ、やがて無造作に落とされる。
KP : 目を開くと、そこはまた別の見知らぬ場所だった。
KP :
KP : ✧ 第4話:水曜日【密室】 END-A
→生還
KP : ・・・・・
・生還SAN値報酬→1d10+5
・・・・・
眞山 阿貴葉 : うっ ウワーーー!!!!!
眞山 阿貴葉 : あらゆるでEND-Aを引いている
KP : ※エンディング後、探索者は子供の姿ではなくなっている。
※HPやCONが減少していた場合、それも元に戻る。
眞山 阿貴葉 : そういえば、SIZ変動で本当はHPも減ってるんだったな……
眞山 阿貴葉 : 1d10+5 回復
(1D10+5) > 9[9]+5 > 14
眞山 阿貴葉 : おっ……
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 55 → 69
KP : 生還!おめでとうございます!!!
KP : ほぼ最大値回復 えらい
眞山 阿貴葉 : へへっ
眞山 阿貴葉 : じゃあ、成長を……
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 98 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 :
眞山 阿貴葉 : CCB<=11 夢見
(1D100<=11) > 5 > 決定的成功
眞山 阿貴葉 : どうして?
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 36 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=19*5 EDU*5はEDU*5かな
(1D100<=95) > 65 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=69 SANチェック
(1D100<=69) > 31 > 成功
眞山 阿貴葉 : 夢見は無判定で1d10+5か
眞山 阿貴葉 : 1d10+5 夢見成長
(1D10+5) > 3[3]+5 > 8
PLkurage : ここでひとまずメシを喰ってきます!!!相変わらず「これで生還!?!?」と叫んでしまう
KP : ごはん!いってらっしゃい!
いつもなんかしらの目に合っている
KP : (無判定1d10+5はワンクリ、100ファン、初期値のみだけど、成長判定でクリティカルしてるしいいわよ)
KP : (いいわよの顔)
眞山 阿貴葉 : 夢見はこれで初期値だったはず 初期値成功だよ
眞山 阿貴葉 : でもたすかる もらっておく!
眞山 阿貴葉 : (たすかるの顔)
眞山 阿貴葉 : 夢見初期値はPOW*1!
KP : メインではFBだから!(FBだったよねの顔)
KP : もともとメインで振った時夢見FBだったはずだから、初期値成功ではないかなって...?(間違ってたらすみません!) 正しくは成長判定で青かったら+1

でも成長判定でクリは勿体無いから成長OKにしました。(結局1d10+5ですが念のため...めんどくさいこと言ってすみません!)
眞山 阿貴葉 : あれ!?ほんとだごめん ほんとだ!?
PLkurage : 間違えてた!!ファンブルだ!!すみません!!!成長判定の方の出目を見ていた……
せっかくなのでもらっておこう……すみませんでした!!!
KP : せっかくだから夢見成長したいですよねぇ!ぜひもちかえっていただいて...
◇第4話背景 : 探索/表はDream Boxの作った実験場『庭』(インターネット上の仮想空間)、探索/裏はドリームランドのあやかしの森(ラヴクラフトの幻夢境P.64)が舞台となっている。
二つの世界が混ざり合っているため、どちらの探索でも似たような情報が出る。
第4話でKPCは、庭(森)の外側からアクセスしてきているため、探索者とは全く別の探索を行っている。よってKPCがダイスを振るシーンは特にない。
Dream Box職員が「子供」(実験体)に対して「死」や「苦痛」を与えていると思わせる描写があるが、実際には子供ではなく幼児退行した大人である。
KP :

KP :

KP :

 

木曜日[寝室]


KP : ✧ 第5話:木曜日【寝室】 
KP : 探索者は真っ暗な空間の、どうやら岩盤の上にいる。
岩盤は平たく一定の広さがあり、いくつかの物が存在しているようだが遠ざかるに従い闇が濃くなるため、判然としない。
KP : ごく近くであれば見回して【周囲】を確認できるだろう。
岩盤の上には【ろうそく】、【羊皮紙】、【コップ】などがあるようだが、どれも人間が使用するとは思えないほど、巨大である。
◇岩盤 : 探索箇所【周囲/ろうそく/羊皮紙/コップ】
芥子原 麻人 :
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : S1d1 彼は自力で脱出してくれたようだね。よかった。また場面が進展したようだが…ずいぶんと大きいデスクだね。
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 「………」
またへんなとこに来たな……外に出られると思ったのに。
周囲をまず確認しよう。ここはどこ……??
KP : ■周囲
どうやらここは洞窟の中のようだ。
風の唸る音が遠くでしている。地下深いのかもしれない。 /
KP : 4話/表から来ているとここに箱があるんだよねん
眞山 阿貴葉 : 洞窟?地下……?
やなとこに出たなあ……
眞山 阿貴葉 : 光……つまり、ろうそくに目がいく。
KP : ■ろうそく
異様に大きなろうそく。燃え尽きかけている。
ふと探索者は、ろうそくの明かりが作る影に気が付く。

初めそれは、あぐらを掻く人間のように見えた。しかし頭の形がおかしい。広がった影は象じみて見える。

影は動かない。にも関わらず、探索者は「振り返ってはいけない」という強い危機感を抱いた。<SANc>0/1d3
眞山 阿貴葉 : CCB<=69 SANチェック
(1D100<=69) > 51 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=94 SANチェック
(1D100<=94) > 85 > 成功
芥子原 麻人 : 1d3
(1D3) > 3
芥子原 麻人 : S1d1 何かがいる。あの気配には覚えがある。あの駅の奥で目にしたものだ。見てはいけない。
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 「…………」
なんか、なんか…………いる。でも、これ、気づいちゃだめだ………。
眞山 阿貴葉 : 目をそらす。羊皮紙?……紙?
KP : ……風が吹いて、ろうそくが消えてしまい、影は見えなくなる。それは向こうにもこちらが見つかりにくくなるということだ。
暗闇でも次第に目が慣れてくる。少しずつであれば探索を続けられるだろう
KP : ■羊皮紙
異様に大きな羊皮紙。不思議な図形か文字のようなものが書かれている。
▶<目星>
▶<オカルト> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 31 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 オカルト初期値
(1D100<=5) > 23 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 惜しくない!?まあ目星成功したから……
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 34 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=5 オカルト
(1D100<=5) > 4 > 決定的成功
KP :
芥子原 麻人 : 芥子原 麻人 - 今日 15:54
CCB<=5 オカルト


(1D100<=5) > 4 > 決定的成功
KP : !<目星>情報
読める文字の走り書きを見つける。
KP : 『無知は安寧。忘却は美。盲目は賢明。沈黙は金になるだろう。アリス、静かにおし!』 /
芥子原 麻人 : CCB<=5 クトゥルフ神話
(1D100<=5) > 20 > 失敗
芥子原 麻人 : さすがに連続してクリティカルを通すのはね
KP : やっぱりこいつが出目を吸...!?(天使をみる
眞山 阿貴葉 : 吸われてるの!?
眞山 阿貴葉 : 「……」
よくわからん文章だな……と思いつつ、コップを見てみる。
KP : ■コップ
異様に大きなコップに見える。縁からは赤い綱のようなものがはみ出ていた。
【赤い綱】を確認することもできるし、背を伸ばせば【コップの中】を確認することもできるだろう。

▶<地質学> /
芥子原 麻人 : s1d1 ルーン文字で何かに呼びかけているのか…
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : CCB<=1 地質学
(1D100<=1) > 34 > 失敗
眞山 阿貴葉 : え……背を伸ばせば、って……そんなにデカいの!?
眞山 阿貴葉 : ああ、ちがう、僕も岩盤の上にいると思ってたけど、べつにそうでもないのか……岩盤が高いのか……
KP : 遊園地のコーヒーカップみたいですね
眞山 阿貴葉 : えっ やっぱデカいの!?!?でかい……
眞山 阿貴葉 : いや、デカいな!?!?
眞山 阿貴葉 : CCB<=1 ワンチャン地質学
(1D100<=1) > 66 > 失敗
KP : !<地質学>情報
ティーカップは一つの象牙を切り出して作られていることが分かる。人間の技術ではどうやって作るのか分からない。
KP : でかい 全部が
眞山 阿貴葉 : もしかして、僕が小さい……?
KP : ぜんぶがでかいか、PCがちいさいのか
眞山 阿貴葉 : 過去イチわけのわからない状況すぎる
眞山 阿貴葉 : 素直に赤い網を見よう
KP : ●赤い綱
濡れていて、柔らかい。辿っていくとそれは岩盤の下まで続いている。
引っ張ってもしっかり固定されているようで、容易には抜けなさそうだ。
これを伝って岩盤の下へ降りられるかもしれない。 /
眞山 阿貴葉 : 「………どういうこと?」
コップの中からはみ出た赤い網が岩盤の下まで続いてる……?
KP : 探索者 コップ ろうそく
────────────
    岩 盤

こうだね
眞山 阿貴葉 : 僕も含めてぜんぶ岩盤の上なんだ!なるほどね……
机みたいに岩盤があって、それを僕が横から覗き込んでるのを想像していた
PLkurage : あれ なんか この場面 PLになんかすごいデジャヴが
KP : おやおや...
KP : なんか夢で見そうですよねこれ
PLkurage : 夢で見たのかもしれない~~~!!荒唐無稽です
眞山 阿貴葉 : な、中……コップの中、どうなってるの??
KP : ●コップの中
コップいっぱいに何かが敷き詰められているのだが、よくは見えない。血なまぐさいことは分かる。

▶<アイデア>/
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 81 > 失敗
眞山 阿貴葉 : そ、想像したくない……
KP : あなたは理解を拒んだ。これはただの赤い縄だ。それでいいではないか。/
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 76 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=91 SANチェック
(1D100<=91) > 29 > 成功
芥子原 麻人 : s1d1 気持ちのいいものではないが、特に忌避すべき対象とも思えない。そうでなければ背中に死体を背負うなんて耐えられないね。
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 「………」
ただの、赤い縄。そう、そう……それ以外のなにものでもない……
多分これはサカナとかの生臭さ……あ、網みたいだし、漁に使うの、かも……
KP : ドリボ、ずっと夢の中を歩いているみたいな感じで...
眞山 阿貴葉 : ずっと現実味がない 夢なのはわかるんだけど
これが明晰夢……?
眞山 阿貴葉 : あっ!なんかに気付いてSANCしてる
眞山 阿貴葉 : これ以外に見れるものはない……。
……この網を伝って、岩盤の下に行くしかない。暗いし、網は変なにおいがするし、下に何があるのかもわからないけど……。
KP : ◇寝返り
背後から唸り声が響いた。
その音の大きさから、声を発したものが巨大であることが推測できる。
暗闇の中で巨大な何かが風を裂いて動き、岩盤に衝撃が奔る。おそらく大きなヒビが入ったであろう音がした。<SANc>0/1 /
眞山 阿貴葉 : エエ!?!?!?
眞山 阿貴葉 : CCB<=69 SANチェック
(1D100<=69) > 13 > スペシャル
KP : ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 5 → 6
芥子原 麻人 : CCB<=90 SANチェック
(1D100<=90) > 1 > 決定的成功/スペシャル
芥子原 麻人 : 私の場合そもそも、羽を使って降りているのでは?
KP : なら<跳躍>、振っていただきましょうかァ
芥子原 麻人 : CCB<=65 跳躍
(1D100<=65) > 54 > 成功
KP : ちっ
KP : 芥子原 麻人 - 今日 16:30
CCB<=90 SANチェック


(1D100<=90) > 1 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : 「んぃっ………」
何、何!?でかい!!でかい!?なんで!?
眞山 阿貴葉 : でかいの!?やなんだけど!!ひい……岩盤にひびがっ……
PLkurage : 1クリ出した上にあのひと羽で悠々降りてる!!
KP : 巨大なものは岩盤の上に乗ったまま動かなくなったが、いつまた動き出すか分からない。
ここから離れた方がよさそうだ。

【巨大なものを確認する/赤い綱を伝って降りる】/
KP : アキハくんが怯えてるのに涼しい顔しやがってこのこの
芥子原 麻人 : (ノーダメージ)
眞山 阿貴葉 : その羽ちゃんと使えるんだ……飾り物とかじゃないんだ……
ちょっとおかしいコスプレイヤーだと思ってたよ、僕
PLkurage : シツ=レイ
眞山 阿貴葉 : ……な、なにがいるかだけ、ちょっとだけ見る……
KP : ●巨大なものを確認する
皺だらけの、形としては巨大な人間の手であるように思える。 
KP : それを尻目に暗闇の中、柔らかい綱を伝っていつまで続くかも分からない岩壁を降りていく。
<登攀>失敗でHP-1d3 /
芥子原 麻人 : コスプレの方がましだったかもしれないね、実態は…口にはできないからね。とても
KP : 天使の羽を生やした頭のおかしい暇人 ありえる
眞山 阿貴葉 : と、登攀なんてないよぉ……
眞山 阿貴葉 : CCB<=40 登攀初期値、40もあるんだ
(1D100<=40) > 30 > 成功
眞山 阿貴葉 : あ、でも、あんがいいける……火事場の馬鹿力?
KP : えら!
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 16:34
CCB<=40 登攀初期値、40もあるんだ


(1D100<=40) > 30 > 成功(初期値)
KP : 無事にするすると滑り降り、地面に足をつけることはできる。
しかし、赤い綱は千切れてしまう。上へ戻ることはできなさそうだ。
眞山 阿貴葉 : 僕もまさか、それが死体の寄せ集めだなんて思ってないから……真相知ったらびっくりすると思うよ
真相を知る余地はないけれども……
PLkurage : ふふ 暇つぶし 待ち時間が膨大だし、先は長いからね……
KP : ◇暗闇
辺りは暗く、どちらに行ったらいいのか、どちらに何があるのか、まるで見当もつかない。

見上げると高い位置にひとつ、ランプが取り付けられていることに気が付く。
位置が高いため周囲の確認はできないが、そこが壁であることは分かる。
ランプを起点に壁を伝って探索するのが妥当だろう。

行動例【ランプの右に進む/ランプの左に進む】/
KP : ▶<人類学> /
芥子原 麻人 : CCB<=1 人類学
(1D100<=1) > 11 > 失敗
KP : ちょっと惜しい数値だすなわよ
眞山 阿貴葉 : CCB<=1 人類学!?!?
(1D100<=1) > 19 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 惜しいかも
眞山 阿貴葉 : ……強いて言うなら、右側……?右利きだし。
KP : 惜しいな二人とも
PLkurage : 惜し数値で笑っちゃった
KP : !<人類学>情報
ランプには唐草文様が施されている。仏教芸術で見られる蓮華唐草や牡丹唐草であるように思えるだろう。
KP : ☆暗闇探索
探索者にできることは「壁伝いに歩く」ことだけである。
KPはシークレットダイスを振り、以下のイベントをランダムに起こす。
一度起きたイベントは、二度は起こらない。
KP : 1d6
(1D6) > 5
KP : 5:ガラス片
暗闇の中で光るものを見つける。
触れるとそれは20cmほどの鋭利なガラス片のようだった。

<幸運>失敗で指を深く傷つける。HP-1 /
眞山 阿貴葉 : えっ
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 幸運
(1D100<=55) > 84 > 失敗
system : [ 眞山 阿貴葉 ] HP : 8 → 7
芥子原 麻人 : 1d5
(1D5) > 4
芥子原 麻人 : CCB<=1 人類学
(1D100<=1) > 79 > 失敗
芥子原 麻人 : CCB<=80/2 知識
(1D100<=40) > 7 > スペシャル
芥子原 麻人 : S1d1 眠り姫問題かな?一体何を示唆しているのやら。
(1D1) > 1
KP : あちゃあ!!!いちゃいね...
眞山 阿貴葉 : い、いたいよぅ…
眞山 阿貴葉 : 「……い、っ……はぁ、わあ……」
が、ガラス……わからずに触っちゃって、ざっくりと……
眞山 阿貴葉 : 「なに、いたい……ガラスぅ……?」
KP : 光源がないに等しいにも関わらず、そのガラス片は何かを映し出している。
それは探索者の姿ではなく、見知らぬ誰かの姿である。

暗闇の中で肩口で整えられた白髪が映えて見えるが、何より目を引くのはその人物の背中に生えた羽だろうか。
変容しているのか元からそうなのかはわからないが、後者であれば一体何者なのだろうか。
KP : 彼はこちらに気付いていないようだ。そしてその背後には何者かの影が映っている。
KP : 半開きの二枚貝、その中には緑色に光る触肢と、黒髪に覆われた口のない顔が見えた気がした。<SANc>1d5/2d5 /
KP : 瞬きをするとガラスの中の映像は消えてしまう。/
KP : アザトースがテーマの裏面に芥子原が来ているの味だな...
眞山 阿貴葉 : !!! わあ、初めて見た
眞山 阿貴葉 : 「!! ……」
どちらも……人じゃない、ように、見えた。
強いていうなら、羽が生えてる方がまだヒトガタっぽいし、話が通じるように見える……。
眞山 阿貴葉 : 二枚貝の方は、ほんとうになんというか……化け物だ……。
眞山 阿貴葉 : CCB<=69 SANチェック
(1D100<=69) > 34 > 成功
眞山 阿貴葉 : 1d5
(1D5) > 2
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 69 → 67
眞山 阿貴葉 : あまりに知ってる生き物の形からかけ離れてたからか、あるいは……そういう異形はあの街で飽きるほど見ていたからか……なんだか、思ったより、恐怖はない……。
KP : 探索者視点どちらを警戒するべきか非常に迷う絵面
眞山 阿貴葉 : どっちも異形!!!
KP : カノヨワクチン!
眞山 阿貴葉 : カノヨワクチン!
自陣も大概だったからなあ 鹿に犬に蜘蛛に……イタチに……
眞山 阿貴葉 : ガラス片……拾って、持ち歩いたりできる?
もしものときに使えたり、あるいは、また今みたいになにか見えたり……するかなって。
眞山 阿貴葉 : ただ、また手を切るとかはしたくない。服を一枚脱いで、それに包んで持ってる。
KP : 持ち歩くことが可能です。/
KP : ガラス片は自殺する時に使う
眞山 阿貴葉 : 壁伝いにまた進もう。
これってもしかして、世界がでかいっていうより……僕が小さい?でも、ガラス片はふつうに……ふつうだったし。わからないな。
KP : 1d5
(1D5) > 2
KP : 2:いびき
暗闇の中で大きな唸り声が響く。
単なる唸りかとも思えるが、何事か喋っているようにも思える。
内容は判然としないが、不気味な心地がした。<SANc>0/1

▶<聞き耳> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=67 SANチェック
(1D100<=67) > 77 > 失敗
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 67 → 66
眞山 阿貴葉 : やだぁ……
芥子原 麻人 : 1d5
(1D5) > 4
芥子原 麻人 : CCB<=80 幸運
(1D100<=80) > 98 > 致命的失敗
芥子原 麻人 : CCB<=90 SANチェック
(1D100<=90) > 73 > 成功
芥子原 麻人 : 1d2
(1D2) > 1
芥子原 麻人 : s1d1 あれは…阿貴葉さんか。背後に何か迫っているが…捕まらないことを祈ろう。
(1D1) > 1
KP : 芥子原 麻人 - 今日 16:52
CCB<=80 幸運


(1D100<=80) > 98 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=70 聞き耳
(1D100<=70) > 59 > 成功
KP : !<聞き耳>情報
アジア圏の言語(朝鮮語やベトナム語)であるように聞こえた。/
KP : 一人でクリファン乱舞してる どうした?
芥子原 麻人 : 場所が悪いのかなぁ。
KP : s1d1 アザトースやもんな そらしかたないなぁ...
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : あっ、わかんないやつだ……ガチでわかんないやつだ。それっぽいかんじの……ぐらい、しか、わかんない……。
眞山 阿貴葉 : なに、なにがいるの?なにが寝てるの!?いやすぎ……
眞山 阿貴葉 : こ、ここを進んで、なにがあるかも分からないけど……どっか、せめて、身を隠せそうな……
眞山 阿貴葉 : 出目が乱高下してるなあ、あっちは
KP : 声が、自分を害する相談をしているような気がしてならない、
あなたは身を隠せる場所を探し、歩行を再開する。
KP : 1d4
(1D4) > 2
KP : 4:歌
壁の一部に亀裂が入っていることに気が付く。
通り抜けられるほどの大きさではないが、覗き込むと向こう側に光が見えていて、そこから歌が聞こえてきていた。
▼眠れる赤の王 : 赤の王は日曜日の朝に
タルトケーキを食べて眠る
赤の王は月曜日の朝に、コインが表なら
タルトケーキを食べて眠る
赤の王は火曜日の朝に、コインが裏なら
タルトケーキを食べて眠る

この世界は赤の王の夢の中

赤の王は水曜日の朝に
おはようのキスなしに半分起きる
不必要なアリスは首を刎ね
王のあくびで壁は壊れる
コインは裏返る
2分の1か3分の1の確率で

赤の王の目覚めで世界は消える
眞山 阿貴葉 : う、歌?
KP : ▶<人類学><知識/2> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=1 人類学初期値
(1D100<=1) > 44 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=95/2 知識/2
(1D100<=47) > 13 > 成功
眞山 阿貴葉 : お、おお……
眞山 阿貴葉 : その赤の王、つぶつぶした泡みたいな形してない!??
KP : いくらかな??
KP : !<人類学><知識/2>情報
『眠り姫問題』という思考実験を連想する。
▼眠り姫問題 : 日曜日に姫が記憶を消去する薬を投与され、眠りにつく。
その間一度だけコインが投げられる。
コインが表だった場合、姫は月曜日に目覚めさせられ、質問をされたのち再び薬を投与され眠りにつく。
コインが裏だった場合、姫は月曜日に目覚めさせられ、質問をされたのち再び薬を投与され眠りにつく。そして翌日の火曜日にも目覚めさせられ、質問をされたのちまた再び薬を投与され眠りにつく。
目覚めたときにされる質問とは「コインが表だった確率は?」というもの。
「確率は3分の1である」とする説と、「確率は2分の1である」とする説の両方がある。
眞山 阿貴葉 : (……たしか、そういう感じの思考実験があったはず。眠り姫問題、だったかな)
眞山 阿貴葉 : (じゃあ、寝てるのは……、……)
眞山 阿貴葉 : (どれにせよ、あれが起きたら世界が消える。……歌だけど、これは夢だから……起きないとも限らない)
眞山 阿貴葉 : ……亀裂の場所は覚えておこう。もう少し辺りを探索してみる。
KP : 1d4
(1D4) > 4
芥子原 麻人 : s1d1 おや、箱だ。やはり触れると消えてしまうか。…
(1D1) > 1
KP : 1d3
(1D3) > 3
KP : 3:ささやき
壁の向こうから複数人のささやき声が聞こえてくることに気が付いた。
▼壁の向こうのささやき声 : 「ランドルフ・カーターはどうやってあの宮廷から逃げおおせたのだ?」
「飛び降りたんだ。自殺をして無理矢理目覚めたのさ」
「他殺でも同じか?」
「そう。ただし、どちらの方が精神にダメージを負うかは、解釈次第だろう」
「では被験者を死なないようにうまく調整する必要があるな」
「……もうすぐ主が半分目覚める時間だ」
「音を立てるなよ。叩き潰されたくないならな」
「誘導の呪文を復唱する」
▼《誘導》 : 呪文をかけるために1MPと4正気度ポイントをコストとする。
呪文の使い手は誘導したい場所にルーン文字を刻んで詠唱する。
PLkurage : ランドルフ・カーター アハ!!!!
PLkurage : ルーン文字 ←嬉しい箇所
KP : 探索者はささやきを聞くことによってこの呪文を習得できてよい。
呪文の中には「チャウグナー・フォーン」という文言が含まれている。/
眞山 阿貴葉 : (……たぶん、使える。これは)
眞山 阿貴葉 : (半分目覚めたときに音を立ててはいけない。必要なのは、誘導……どこかに印を刻んで誘導するんだろうけど……)
ガラス片、そういえば拾ってたな……
KP : 1d3
(1D3) > 2
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 12 > スペシャル
芥子原 麻人 : S1d1 どちらも同じ声だ。一人芝居だろうか?
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : もし「叩き潰す」場所を誘導できるのなら、あのひび割れた壁に誘導したら壁が割れたりしないかな、って思ってる
KP : ルーン文字! ふふ
KP : 1d5
(1D5) > 1
KP : ガラス片を見ながらそう考えていた時だった。
KP : 1:寝返り
暗闇の中で巨大な何かが空を切り、探索者の鼻先を掠めた。
巨大な何かは壁にぶつかり、またどこかへ離れていく。
ぶつかった部分の壁を確かめると、大きな亀裂が入っていることが分かった。当たっていたらひとたまりもなかっただろう。<SANc>0/1 /
KP : 1d2
(1D2) > 2
芥子原 麻人 : CCB<=80 幸運
(1D100<=80) > 99 > 致命的失敗
KP : さっきからどうしたの?
芥子原 麻人 : 芥子原 麻人 - 今日 17:12
CCB<=80 幸運


(1D100<=80) > 99 > 致命的失敗
PLkurage : 芥子原さんがひとりでクリファンしてる!!!
眞山 阿貴葉 : 「---、!! っ……」
か、かろうじて悲鳴を抑えたけど……いまのは、今のは怖かった
眞山 阿貴葉 : CCB<=66 SANチェック
(1D100<=66) > 28 > 成功
眞山 阿貴葉 : 悲鳴を抑えられた 出目でも
KP : あなたはどうにか悲鳴をこらえることができる。
KP : 大きな亀裂の隙間からは光が漏れて見えた。
眞山 阿貴葉 : (……でも、亀裂は入ってる……。 ……もう一回ぐらい当たったら、ここに……)
眞山 阿貴葉 : この壁に、印のルーンを刻むことはできる?
KP : 壁にルーンを刻むには、亀裂に近づく必要がある。しかし…
KP : 手をついていた壁が不意になくなる。
そこはどうやら階段になっていて、奥へと続いていそうだ。
KP : <幸運>失敗で足を踏み外し、したたかに腰を打ち付ける。HP-1 /
眞山 阿貴葉 : うぇっ
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 幸運
(1D100<=55) > 98 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : あっ………
KP : うお〜〜!
眞山 阿貴葉 : (はかないHPを見る)
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 17:16
CCB<=55 幸運


(1D100<=55) > 98 > 致命的失敗
KP : 通常1ダメージのところを今回は特別に1d3ダメージで...?
眞山 阿貴葉 : アイ……
眞山 阿貴葉 : 1d3
(1D3) > 1
KP : ふたりしてFBが多すぎる
KP : あ、えらい
眞山 阿貴葉 : せ、セーフ……痛い!!
KP : あなたは階段を踏み外し、転げ落ちる。どうにか急所を守ることはできた。
眞山 阿貴葉 : 「づぁっ、------!! っ、ぅ゛~~~…………」
か、階段があるなんて聞いてない!!!痛ぁ……
KP : 探索者は手触りで、壁の質感が変わったことに気が付く。どうやら「洞窟の岩盤」ではなく、「部屋の壁紙」の感触だ。
KP : 壁を伝うと、電気のスイッチに行き当たる。奥まっているため、点けても巨大な存在に気付かれる可能性は低いだろう。
PLkurage : よし あたいはこの辺でメシを作ってまいります
PLkurage : あ、部屋!!👉
KP : はあい!いってらっしゃいまし!
KP : ■司祭室
窓のない部屋。探索者が降りてきた階段は、階段というよりも「祭壇」だったらしい。
【執務机】と壁の【額縁】が確認できる。奥には【扉】もあるようだ。
どれも巨大ということはなく、通常の人間が扱える大きさである。
■司祭室 :
■司祭室 : 探索箇所【執務机/額縁/扉】
眞山 阿貴葉 : 「うう゛~~~………こ、腰打った……あれ?」
肉が薄いから骨にダイレクトに……痛くて呻きながら起き上ったら、なんか……ふつうのへやで、おどろいた……
眞山 阿貴葉 : 「………ふ、ふつうのへやだ……普通の部屋?」
じゃ、じゃあ、僕がちいさいんじゃなくて………あの部屋がクソデカだったのかぁ……?
執務机に寄っていく。
PLkurage : 絶妙に厭さを感じるBGM……(好)
KP : これもoffのostから...
KP : ●執務机
椅子がこちらを向いており、まるでさっきまでここに誰かいたようだ。
机の上にはスタンドライトとメモ帳とティーカップ、そして電話があり、探索者が目を向けると途端に鳴り出す。
電話の音はいつまで待っても止むことなく鳴り続けるだろう。/
眞山 阿貴葉 : 「は、っ、うわ」
電話! ……出るか、ひとまず……。勝手に出ていいのかなあ。
眞山 阿貴葉 : 「あの、もしもし……」
KP : 「私は誰だ?」と尋ねられる。
KP : 「頭は象。体は人間。パールヴァティーの子。お前に現世利益をもたらす者」
KP : ▶<知識>/
眞山 阿貴葉 : 「え? ……」
眞山 阿貴葉 : CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 98 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : あ、あっ、あっ
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 20:09
CCB<=95 知識


(1D100<=95) > 98 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : ち、チケット!!
KP : どうぞ!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 5 → 4
眞山 阿貴葉 : CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 21 > 成功
眞山 阿貴葉 : お、おそろしい数字が見えた気がする 気のせいだ…
KP : 5話ファンブル多くない?
PLkurage : 多い ふたりともどうしたんだ…
PLkurage : いや クリティカルもある クリファンが多いんだ!!
どうしちゃったんだ5話
KP : !<知識>情報
象の頭を持つヒンドゥーの神・ガネーシャを連想する。
眞山 阿貴葉 : 「頭が象……パールヴァティー………? ……あっ」
眞山 阿貴葉 : 「が、ガネーシャ!」
KP : 受話器の向こうの者は不気味な笑いを漏らしたようだった。
――そして電話は切れる。/
芥子原 麻人 : CCB<=80 知識
(1D100<=80) > 67 > 成功
芥子原 麻人 : s1d1 「トート、かな?」
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : s1d1 きれてしまった。ご機嫌は悪くないようだったけれどね。…そういえばさっきの一人芝居をしていた誰かの声に似ているな?
(1D1) > 1
KP : えらい!せいかいだ
眞山 阿貴葉 : せいかいのおと!ハッピー
眞山 阿貴葉 : 「………きれちゃった…何ぃ……?」
眞山 阿貴葉 : わかんねぃや……額縁には何か、絵とか飾ってるのかな。
KP : ●額縁
以下の文言が書かれた紙が入れられている。
▼主 : 星辰正しき刻、終末が来たりて主は目覚める。
主は白い侍者の到着を待っている。
世界と時間の枠が溶かされるとき、主のみが栄光に包まれる。
暗黒の祭壇に登る前に主はすべてを抱きしめる。
主は眠りに就いている。
眠りと夢が主と我々を繋いでいる。
夢の中で相まみえたならば、主は夢の先へと我々を連れ出してくれるであろう。
KP : ▶<アイデア> /
KP : (リアルアイデアも可)
芥子原 麻人 : s1d1 私はそもそもあの紙を見ていなさそうだね
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 5 > 決定的成功/スペシャル
KP : !?ほんまにどうした
PLkurage : わかんなかったのでクリチケで黙らせます 👊
PLkurage : ほんとにどうしたの!?出目
KP : CT!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 4 → 5
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 20:15
CCB<=55 アイデア


(1D100<=55) > 5 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : も、もどってきた……
KP : !<アイデア>情報
第1話の浴室で目にしたものと全く同じであることが分かる。/
眞山 阿貴葉 : 「!!! あ、あー!! あー……ね……」
なんか……あったね!?ゾウみたいならくがきが添えてあった
KP : 情報タブのいちばん上!
KP : そうそうそれそれ
KP : 🐘
眞山 阿貴葉 : 「あ、え、ええ? ………そことそこ、繋がっ………」
眞山 阿貴葉 : 「あ、あれもしかしてガネーシャ!?はー……え、あれ、あのひと、もしかしてここにいた人なのかな……」
はー(感嘆符)
眞山 阿貴葉 : 扉の方見てみようかな
KP : ●扉
ステンレス製の扉だ。鍵はかかっていない。

▶<聞き耳>/
PLkurage : PLはずっとチャウグナーさんかと思ってた わかんない どっちもかも
KP : にこ
PLkurage : でもチャウグナーさんも、いる!
KP : まだ象=チャウグナーの情報が出てこないからなぁ...
眞山 阿貴葉 : CCB<=70 聞き耳
(1D100<=70) > 18 > 成功
眞山 阿貴葉 : ぺた……👂
KP : !<聞き耳>情報
どこか、僅かに物音を聞く。しかしどこから聞こえたか判然としない。扉のすぐ側ではなさそうだ。 /
KP : 扉に鍵はかかっていない。開けることができる。/
KP : えらい!
芥子原 麻人 : CCB<=42 聞き耳
(1D100<=42) > 71 > 失敗
KP : 耳がない...
眞山 阿貴葉 : 耳がない人だ
眞山 阿貴葉 : 「………気配は、なんとなく、する……」
よし……細く開けて……そっと確認
KP : あなたは扉を慎重に開ける。
眞山 阿貴葉 : そう、名前は出たんだけど、チャウグナーの名前と見た目がまだ一致していない
眞山 阿貴葉 : どきどき…
KP : ◇混在する部屋
扉を開けた先はシュールレアリズムの絵画のような歪んだ空間になっており、いくつかの部屋が混ざり合ってしまっているようだ。
KP : 【入り口】らしきものもある。室内は区画のどこかに表札があり、なんとか【事務室】、【会議室】、【カウンセリング室】に分かれているということが把握できるだろう。
◇混在する部屋 : 探索箇所【入り口/事務室/会議室/カウンセリング室】
眞山 阿貴葉 : ヴォ!!!
眞山 阿貴葉 : 「あ、は、……へあ………っ、……ええ……????」
ゆ、夢すぎる 光景が 夢すぎる
眞山 阿貴葉 : 「………明晰夢見てる時って、こんな感覚なのかなあ……」
入り口、まずは見てみよう……
KP : 本当に夢すぎる
眞山 阿貴葉 : 夢~~~~!!!悪夢寄り
KP : ■入り口
自動ドアになっているように見えるが、前に立っても反応はない。
KP : ガラスの向こうは夜のようで、すぐそこに街明かりのようなものが多く見えている。
KP : 大きなビル、交差点、行き交う人々や車、そういったものが目を凝らすと見える気がする。

▶<目星>/
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 53 > 成功
芥子原 麻人 : s1d1 すすきの…?
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 「………」
あかないな……
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 65 > 成功
眞山 阿貴葉 : 夜の街? ……
KP : !<目星>情報
向かいにあるビルらしき建物に「すすきのビル」という表示が光っている。

▶<知識> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 53 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=80 知識
(1D100<=80) > 36 > 成功
KP : !<知識>情報
すすきのが北海道札幌市にある大規模な繁華街・歓楽街であることを知っている。暴力団が経営に関わっている店も少なからず存在するらしい。/
眞山 阿貴葉 : ほ、……・????
眞山 阿貴葉 : 「……すすきの。あー、これ北海道の光景……。なんか、ちあんの、わるい………」
芥子原 麻人 : s1d1 確か北海道にある歓楽街のはずだが、こんなところに...?
(1D1) > 1
KP : wwwwwww
眞山 阿貴葉 : なんかちあんのわるい(おじさん特有のざっくりした言い方)
KP : 入り口を手動で開けようとしても開かないし、何故か頑強で破壊もできない。/
眞山 阿貴葉 : 「……これってじゃあ、こことあそこが繋がってるの?あかないし……」
うーん、としばらく格闘しつつ……あかない、とわかったら次へ行こう
眞山 阿貴葉 : 事務室? ……事務室、に、行く。
KP : ■事務室
凸凹になってはいるが、どうやらデスクが並んでいる。

デスクの上には固定電話や書類ファイル、【名刺】や【ちらし】が散らばっているようだ。/
PLkurage : まさか、本拠地はすすきのビルってコト!?!?
KP : そういうことなのかも〜〜!?
眞山 阿貴葉 : ほんほん……名刺を見よう。
KP : ●名刺
以下のことが書かれた、同じ名刺ばかりだ。
・社名:山蓮界(さんれんかい)
・部署:解体処理部
・役職:事務長
・名前:靄がかかっていて読めない
・電話番号:×××-××××-××××
・事業所:北海道の地名が書かれていて、住所には「すすきの」という文字も見受けられる。
PLkurage : 合法的に北海道旅行できる可能性でてきた
KP : ここって実は北海道なのかも!?
KP : ▶<知識> /
眞山 阿貴葉 : 「解体処理部!!!!」
ぶっそう!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 58 > 成功
KP : すすきのが北海道札幌市にある大規模な繁華街・歓楽街であることを知っている。暴力団が経営に関わっている店も少なからず存在するらしい。
眞山 阿貴葉 : さすが、試されている大地は夢すらも試されている
眞山 阿貴葉 : なんて物騒な部署名なんだ!!!
KP : 同じ情報だったスマン
KP : (大事なことなので2回いいました感)
眞山 阿貴葉 : (大事なことなのでダブルチェックをする顔)(ヨシ👉)
眞山 阿貴葉 : 「うわあ……あ、これ、もしかしてすすきのを牛耳ってる……」
……ってコト…?
眞山 阿貴葉 : ちらしはなんだろう?
KP : ●ちらし
ポップなちらしだが、文字が一部重なって見える。
KP : 「自あ動な車たの解体お任せください---山蓮界」/
眞山 阿貴葉 : 「んぬ、ぇ、うわあキショいことになってる、かさねるなかさねるな」
目を細めて薄目になる 画面がきしょい!
眞山 阿貴葉 : 「……自動車の解体、あなたの解体……うへえ」
KP : きしょいね〜〜〜
KP : 車や都市伝説の解体かもしれないじゃん!
眞山 阿貴葉 : 都市伝説を解体するセンターの……すすきの支部!?
KP : 山蓮会「解体させろ〜〜〜!!!」ドンドンドン
KP : 混ざってる混ざってる
眞山 阿貴葉 : 混ざってる混ざってるぅ!!!
眞山 阿貴葉 : 「ねえもうきしょい~~~~やだぁ~~~~~」
このチラシ、頭がいたくなる!!つぎいこつぎ
眞山 阿貴葉 : まあ、そもそもこの空間自体があたまがおかしくなりそうなのだが……
眞山 阿貴葉 : 会議室、は……?
眞山 阿貴葉 : ンーー(不満声)
KP : くるち くるち ♡
眞山 阿貴葉 : 解体処理、されちゃってます
KP : 頭がおかしくなりそうな空間の中を、あなたは夢遊病者のようにさまよった。
KP : ■会議室
机と椅子が四角く配置され、向かい合うようになっている様は会議室を連想させる。
机上には紙が一枚残されていた。
▼署名用紙 : "解体処理"部署から始まって一つの機関にまで成長した『Dream Box』には功績もあるが、看過できない活動も行っている。
"人間"を構成員として迎え入れているようだ。
しかも、他カルトから移籍してきた"人間"もいる。
我々"チョー=チョー人"は、主によって生み出された唯一の種族であり、血統である。
"峡(きょう)"が侵されるようなことがあってはならない。
"制裁"に賛同する者は、下記に署名すること。
---
欄は署名で埋まっている。
KP : ▶<アイデア> /
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 8 > スペシャル
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 17 > 成功
KP : !<アイデア>情報
第1話で死亡していた人たちは、この"制裁"を受けたのではないか、と思い至る。/
PLkurage : これ、今まで巡った夢がしっちゃかめっちゃかになってるんじゃなくて、このすすきのビルの内部がしっちゃかめっちゃかの空間になってここにあるんだ!!!!
ようやくわかりました
KP : 第一話で技能失敗してたのでわからなかったと思うんだけど...殺されてた人たちはDream Boxの社員証をつけてたんですよ
眞山 阿貴葉 : Dream Box(元・山蓮界 解体処理部)
山蓮界(すすきのを牛耳ってるヤクザ)

山蓮界が多分、チョー=チョー人の集団
Dream Boxはそこに人間を構成員として入れちゃってるので、山蓮界から反感を買ってる
しっかり制裁を加えられ、ちょうどPCはそれに巻き込まれて夢と現実の境目状態の病院で目覚める
黒蓮液を用いて夢(ドリームランド)へ入り、彷徨っている ←現状
……ってことかな!!
眞山 阿貴葉 : ドリボの社員……制裁を加えられてる!!!!
KP : にこ おおむねそんな感じです!!🙆
PLkurage : よし 現状把握!把握かなほんとに
眞山 阿貴葉 : 「うお…………ヤクザの世界、こええー………」
僕も似たような世界にいたわけだが……(ヴィノムスを思い出す)
眞山 阿貴葉 : 「あ、あーーー………あれって………えっ、………わあ!!!」
ヤダ!!!やなことにきづいちゃったよお!!!
眞山 阿貴葉 : 「ヤダーーーーーー!!!」
走って逃げる!!!行きつく先は、カウンセリング室……
KP : 自分の置かれていた状況を遅ればせながら理解していくだろう。
KP : ■カウンセリング室
椅子が一つ置かれているだけの区画である。
KP : 近付くと、腕を強く引かれる感覚があり、強制的に座らされてしまう。
KP : 「Dream Box構成員の名前は?」
眞山 阿貴葉 : 「んぃ、やだ~~~!!!」
眞山 阿貴葉 : 「えっ」
KP : 耳元で声がするのと同時に、首にナイフのようなものが押し当てられたのが分かった。見えない誰かがそこにいる。<SANc>0/1
眞山 阿貴葉 : 「へ、え、あぅ、あっ」
眞山 阿貴葉 : CCB<=66 SANチェック
(1D100<=66) > 30 > 成功
眞山 阿貴葉 : わりい、俺、死んだ……
KP : ここから脱出するためには<POW*5>に成功しなければならない。
KP : <POW*5> /
眞山 阿貴葉 : まだ死なねえよ、俺はな
眞山 阿貴葉 : CCB<=11*5 POW*5
(1D100<=55) > 85 > 失敗
KP : 「それは人間か?」
眞山 阿貴葉 : ……チケット!!
眞山 阿貴葉 : いや、尚早か……?
KP : <POW*5>判定は成功するまで振ることができ、振るごとに+10補正。
眞山 阿貴葉 : たすけて(震)
KP : がんばれがんばれ...
眞山 阿貴葉 : 「………人間、……」
チョー=チョー人……初めて聞くけど、人間とは違う、っつってたな……誇りでもあるのか?知らんが
KP : <POW*5>+10 /
眞山 阿貴葉 : CCB<=11*5+10 POW*5+10
(1D100<=65) > 68 > 失敗
KP : 「お前は人間か?」
眞山 阿貴葉 : うっ……
眞山 阿貴葉 : 「……………に、人間……」
俺の意識は蜘蛛だが……人間、っていやあ、人間か……
眞山 阿貴葉 : (自我、蜘蛛だったんだの顔になっている)
KP : ふふ
KP : <POW*5>+20 /
眞山 阿貴葉 : CCB<=11*5+20 POW*5+20
(1D100<=75) > 12 > スペシャル
眞山 阿貴葉 : おお……
KP : ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 6 → 7
KP : 「お前も"解体"してやろう」
眞山 阿貴葉 : 「!!」
KP : そんな声が聞こえた直後、探索者は見えない束縛から逃れることができる。
KP : 振り向くとそこに、可視化された人物が立っていた。ナイフを持った小柄な男は言う。
KP : 「お前、誰だ?」 
KP : ――その瞬間、再び何かに強く腕を引かれる。景色が溶けるほどの速さで引きずられ、ばたん、と扉の閉まる音がする。
KP : 気が付くと探索者は、混在する部屋の中に佇んでいる。
「カウンセリング室」の表示を探しても、見つからない。/
眞山 阿貴葉 : 「っーー、……」
……なんだ、今の
眞山 阿貴葉 : 「…………死ぬかと思った…なんなんだよ、クソ……」
眞山 阿貴葉 : 「部屋も見当たらねぇし……ああ、まあ、この空間じゃ何言ってもなあ」
KP : 部屋そのものが生きているかのように波打ち、渦を巻いて収縮していくのが分かる。
KP : このままでは探索者も渦に飲み込まれてしまう。急いで脱出する必要があるだろう。
眞山 阿貴葉 : 「!! ああもう!考える時間すら無ェってか!!」
出口……俺が入ってきた扉はあるか!?この空間に入ってきた扉!!
KP : 歪んで狭くなった階段を上がり、再び扉をくぐり抜けて暗闇に戻る。
KP : 探索者が上りきると同時に、階段は跡形もなく消えてしまった。
KP :  
  
眞山 阿貴葉 : 戻った……情報roomだった
KP : 情報がたくさん!
KP : 探索者はランプの下に戻ってきていることに気が付く。
どうやらこの洞窟に、探索者が出入りできるような出口は存在していないようだ。
KP : 洞窟の中で巨大な何かが唸りを上げ、動き出そうとしている気配を感じる。
探索者も何らかの行動を起こす必要があるだろう。/
芥子原 麻人 : CCB<=89 SANチェック
(1D100<=89) > 30 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=(16*5) POW倍数
(1D100<=80) > 76 > 成功
眞山 阿貴葉 : 「………」
マジでどうにかしなきゃいけない時間か……《誘導》の呪文を使おうとは思っているんだが……
眞山 阿貴葉 : 刻むとしたら、さっき目をつけた場所……いや、……あれが階段になってて、こいつがドジって落ちたんだったよな……。
眞山 阿貴葉 : それ以外のヒビが入ってた場所。歌の聞こえたところ……?
KP : 亀裂はまだそこにある。
KP : 向かおうとしたら落ちた感じです!
眞山 阿貴葉 : なるほど 壁に目がいってて足元がおろそかになってしまっていた…
KP : YES
眞山 阿貴葉 : ほんと、頭打たなくてよかった…
眞山 阿貴葉 : あるならそこが一番いい!ルーンを刻んで目印にする。
こういう風な手順で刻みやすい形をしてるんだったよな、あれはもともと……石やらなんやらに尖ったものを使って刻む文字らしいから……
KP : 誘導をしようする場合、1MPと4正気度ポイントの消費をどうぞ。/
system : [ 眞山 阿貴葉 ] MP : 13 → 12
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 66 → 62
眞山 阿貴葉 : よし…
眞山 阿貴葉 : 次の衝撃でここがうまいこと壊れれば、この空間から出られる可能性が……
眞山 阿貴葉 : 呪文は今唱えるのか……? 動き出したらかね……
眞山 阿貴葉 : (そういえば、ここに来て結局何も書かれてない紙を見つけられてない。今頃外はどうなってるのやら)
眞山 阿貴葉 : ……あとは、なにか、できそうなこと…?
眞山 阿貴葉 : 衝撃を待つぐらい……?
眞山 阿貴葉 : いや、声を出して起こそうとする……?
KP : あなたがルーンを刻み、呪文を唱えると…
KP : 巨大な何かは誘導されるまま壁を叩き、亀裂は見る間に大きくなった。
KP : 壁の向こうからは光が溢れ、暗闇に慣れた目をくらませていく。
思わず目を瞑り、そして再び開いたとき、そこはまた別の場所だった。
眞山 阿貴葉 : っしゃ!!!!
眞山 阿貴葉 : うおっ……眩し……
KP : ✧ 第5話:木曜日【寝室】 END-A
→生還 
KP : ・・・・・・
・生還SAN値報酬→2d10
・・・・・
KP : ※MPが減少していた場合、元に戻る。
system : [ 眞山 阿貴葉 ] MP : 12 → 16
眞山 阿貴葉 : 2d10 回復
(2D10) > 7[3,4] > 7
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 62 → 69
眞山 阿貴葉 : そろそろHPも回復したいな……多少残ってるとはいえ、もとが貧弱だ
KP : 第5話生還!!! おめでとうございます〜〜〜!
眞山 阿貴葉 : 今回はしっかりと生還の実感がある
KP : 食われたりとかしていないからね...
眞山 阿貴葉 : ねっ……
KP : ではこのあたりで…休憩!
PLkurage : ハアイ!!この間に成長してこよ
眞山 阿貴葉 : 登攀は初期値成功だから1d10+5か!!
眞山 阿貴葉 : それ以外は判定次第かな
KP : そうですね!
眞山 阿貴葉 : よ~し、やるか
眞山 阿貴葉 : 1d10+5 登攀成長
(1D10+5) > 8[8]+5 > 13
眞山 阿貴葉 : っしゃ!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 幸運
(1D100<=55) > 19 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 80 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 41 > 成功
眞山 阿貴葉 : はい
眞山 阿貴葉 : 登攀 40→53
眞山 阿貴葉 : ちょっと登れるようになった 43歳から始めるボルダリング…
芥子原 麻人 : 1d10+5 オカルト初期値成長
(1D10+5) > 9[9]+5 > 14
芥子原 麻人 : 1d10+5 人類学成長
(1D10+5) > 6[6]+5 > 11
芥子原 麻人 : CCB<=80 幸運
(1D100<=80) > 26 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=80 幸運
(1D100<=80) > 95 > 失敗
芥子原 麻人 : 1d10 薬学
(1D10) > 4
KP : これだけ継続しててまだ伸びしろあるんか...
◇第5話背景 : 探索/表はチャウグナー・フォーンの住処、探索/裏はアザトースの寝室(概念)が舞台となっている。
二つの世界が混ざり合っているため、どちらの探索でも似たような情報が出る。
第5話では、探索者が探索しなかった方をKPCが代わりに探索している。情報の取得漏れがあった場合、後にKPCから補完があってもよいだろう。
思考実験の『眠り姫問題』が関わってくるため、ここから生還エンドが3つに分岐する。
確率は3分の1とも言えるし、探索者にとってのエンドは常に生還/ロストの2択しかないと思えば、全ての確率は2分の1とも言えるだろう。
KP :



KP :



KP :



金曜日[集中治療室]


KP : ✧ 第6話:金曜日【集中治療室】 
KP :

KP : ◇廊下
探索者は気が付くと白い廊下に立っている。
廊下はずっと先まで続いており、果てがないようにすら思える。
格子状の窓のついた部屋が等間隔に並んでおり、それぞれの扉にはアルファベットの標識がついているようだ。
◇廊下 : 探索箇所【A/B/C/Dより先】
PLkurage : いよいよ6話……あっという間に6話まできてしまった……
KP : あっというまに...
KP : ▶<医学> /
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 12 > スペシャル
KP : STが7枚溜まったので...CT!
芥子原 麻人 : CCB<=89 SANチェック
(1D100<=89) > 26 > 成功
KP : STも7枚に!CTに交換可能です
PLkurage : おっ やった!
このSTは交換せずにとっておくことも可能ですか?出目を減らせるのはありがたいので
KP : とっておいてもいいです!!
PLkurage : とっとこうっと
眞山 阿貴葉 : 「……………なんか、最初の方の景色みたい」
眞山 阿貴葉 : CCB<=5+31 医学
(1D100<=36) > 59 > 失敗
KP : 普通の外来病院のつくりとは違うような気がするだろう。/
眞山 阿貴葉 : 「うーん……なんか、ふつうの病院とは違うきがする…。まあ、夢だから……(?)」
KP : !<医学>情報
精神病棟の扉はこのような作りになっていることを知っている。
眞山 阿貴葉 : Aの標識のところから見てみようかな?
KP : ■A
簡素な机とベッドしかない部屋には、おびただしい量の乾いた血液が四方八方に飛び散っていた。<SANc>0/1 /
KP : 奥には【扉】が一つある。
▶<目星> /
芥子原 麻人 : CCB<=89 SANチェック
(1D100<=89) > 81 > 成功
芥子原 麻人 : s1d1 なんだろうか、この怪物は。こちらに気づいていないようだが…静に動こう。
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 「お、………おあ」
血…
眞山 阿貴葉 : CCB<=69 SANチェック
(1D100<=69) > 6 > スペシャル
眞山 阿貴葉 : 出目はいいんだよな!
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 96 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : いいって言った直後にさあ
眞山 阿貴葉 :
(1D100<=80) > 43 > 成功
眞山 阿貴葉 : あっ振っちゃった
眞山 阿貴葉 : 眞山 阿貴葉 - 今日 21:01
CCB<=80 目星


(1D100<=80) > 96 > 致命的失敗
KP : 出目がいい とは
KP : ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 7 → 8
KP : お、ありがとうございます!
眞山 阿貴葉 : 慣れないことをしようとして うっかりダイスを振りおろした(見えないものを見ようとして望遠鏡をのぞき込むリズム)
KP : !<目星>情報
床や壁についた血液が無数の足跡であることに気が付く。人間ではない何かの生物だろう。この生物には足が九本あるのではないだろうか?というつき方だ。
正体が知れず悍ましく思う。SAN-1
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 69 → 68
眞山 阿貴葉 : 「う、うぉ………えっ、……あ、足!? ……足ぃ~~~……やだぁ……」
ぞわわしちゃう……
眞山 阿貴葉 : 「あ、あし……僕だって、あのアバターは3対だったけどぉ……き、きしょいつきかたしてる……」
眞山 阿貴葉 : 扉の方にささっと寄って見てみる。血は……なるべく、見ない……。
KP : ●扉
ばらばらになったカルテが貼り付けられている。
どうやら重篤な精神病患者のもののようで、せん妄の症状が出ていたらしい。
カルテには医師のコメントが記されている。
KP : 「足が二本しかないので歩けない、と彼は言う」
KP : 扉は開けることができる。/
眞山 阿貴葉 : ねえもしかしてあの空気クラゲってもともとにんげん
眞山 阿貴葉 : イ~~~~~~~~!!!
KP : あの空気くらげはぁ...ニャル!オールドワンの使者!
眞山 阿貴葉 : よ、よかった あれが元人間だったらキャーー!!となるところだった
そうだよね ちゃんと示唆されてたもんね……
眞山 阿貴葉 : あ、あけてみる……やな扉!!!こんなものはりつけるな~~~!!!
KP : 扉を開けた先はまた部屋になっている。
開けた瞬間、探索者はそこに大勢の人がいるような気がした。
しかし見回しても、誰もいない。<SANc>0/1 /
眞山 阿貴葉 : CCB<=68 SANチェック
(1D100<=68) > 34 > 成功
眞山 阿貴葉 : 「んぃ………、……ぃ゛~~~……」
眞山 阿貴葉 : 「ヴーーー………」
いやすぎ 部屋には何がある……?
KP : いやですね…
KP : ◇集中治療室
中央に手術台がある。
しかし手術用の無影灯は床に設置されており、モニターや点滴は天井から逆さまに垂れ下がっている。
KP : 壁には横向きにロッカーや【デスク】が生え、【医療機器】や【窓】も空間ごとひしゃげている。この場では正常に置かれている手術台の方が、かえって奇妙に思えるだろう。

奥に【保管室】、【コンピュータールーム】と書かれた扉がそれぞれあり、表示もノブも逆さだが行くことはできそうだ。
◇集中治療室 : 探索箇所【デスク/医療機器/窓/保管室/コンピュータールーム】
KP : 部屋自体に
▶<医学>
▶<目星><アイデア> /
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 3 > 決定的成功/スペシャル
芥子原 麻人 : 芥子原 麻人 - 今日 21:27
CCB<=89 目星


(1D100<=89) > 3 > 決定的成功/スペシャル
芥子原 麻人 : CCB<=1 生物学
(1D100<=1) > 76 > 失敗
芥子原 麻人 : s1d1 やたらと足が多い生き物に見えるが、節足動物ではないな?
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : CCB<=5+31 医学
(1D100<=36) > 33 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 44 > 成功
眞山 阿貴葉 : ヴーーーー(威嚇)
PLkurage : あっここたくさん探索できる!!
芥子原 麻人 : CCB<=89 SANチェック
(1D100<=89) > 66 > 成功
芥子原 麻人 :
(1D100<=1) > 70 > 失敗
芥子原 麻人 : CCB<=89 SANチェック
(1D100<=89) > 70 > 成功
芥子原 麻人 : s1d1 なんだ?この空間は…
(1D1) > 1
KP : !<医学>情報
無菌状態を保つべき治療室にしては雑多に物がありすぎる。
いくつかの部屋が、手術台を中心に無理矢理縮められて一つにされたような印象を受ける。
KP : !<目星><アイデア>情報
手術台の側に三脚付きの【ビデオカメラ】が置かれている。
何か記録されているかもしれない。/
KP : カノちゃんの容体をみていたときのなごりを感じる...
KP : いっぱいみるとこあるよ〜!
芥子原 麻人 : CCB<=86+7 医学
(1D100<=93) > 64 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 37 > 成功
芥子原 麻人 : s1d1 なんとも気味の悪い場所だね。
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : CCB<=89 SANチェック
(1D100<=89) > 95 > 失敗
芥子原 麻人 : 1d4+1
(1D4+1) > 3[3]+1 > 4
芥子原 麻人 :
眞山 阿貴葉 : 「うー……」
なんか、ものがいっぱいある印象だよ!手術室はすごいシンプルでものが少ないって聞いたことがあるぞ……僕は聞いただけだが……
眞山 阿貴葉 : 「う?」
お、ビデオカメラ……見てみよう。動く?
PLkurage : セルフ失語症を発症してる?
KP : ●ビデオカメラ
手術台全体を映すため、少し高く設置されている。手を伸ばせば届き、問題なく動くため、記録を確認できそうだ。
KP : 中にはどうやら臓器摘出を行っているらしい映像が記録されている。
KP : 摘出された臓器はそのままスムーズに室内から持ち出されていった。
眠っているはずの患者が叫ぶ。
KP : 「返して、返して、返して!」
KP : 叫びながら患者は変容を遂げていく。
KP : その体は小さく縮み、手足に大きな水かきが生えてくる。口は奇妙なW型に裂け周囲を威嚇したが、取り囲んだ人間たちはまるで動じずに懐から銃を取り出す。
KP : 「ヒーモフォーか」
KP : 「正気を失ったようだ。もう<夢見>は使えないだろう」
KP : ……生き物はあっさり射殺されてしまった。<SANc>0/1d3 /
KP : ふふ、さっきからうーうーいってる...
KP : でも人間限界になると喃語しか喋れないですよね
眞山 阿貴葉 : CCB<=68 SANチェック
(1D100<=68) > 28 > 成功
眞山 阿貴葉 : 「ん゛ーー!!や!!」
嫌すぎ!!!もしかして僕も、これみたいに内臓を摘出されてあんなことに………?
眞山 阿貴葉 : 「うーー……」
仕方ない、カメラはデスクに戻そう。ついでにデスクを見るよ……
眞山 阿貴葉 : 限界すぎて喃語しか出ない あかちゃんになっちゃった あまやかしてくれよ
眞山 阿貴葉 : これは既に正気を失っているといっても過言ではなさそうだ メインの僕
これでもSAN68あるからド正気なんだよ!
KP : よちよちよち....
KP : ■デスク
顕微鏡や試験管の横にパソコンがあり、USBメモリが刺さったままになっている。
キーボードを押すとスリープ状態だったパソコンが立ち上がる。
KP : USBメモリには以下のPDFファイルが入っていたが、ファイルが破損しており一部のページしか見ることができない。
▼計画概要(全職員用) : 【大目的】
主神チャウグナー・フォーン様の目覚め。

【中目的】
・<夢見>の解析。
・覚醒の世界とドリームランドの融合。

【小目的】
・人間の<夢見>能力を増幅させる。
・覚醒の世界でも<夢見>を使用可能にする。
・チョー=チョー人も<夢見>を使用可能にする。

【実験計画】
・計画Ⅰ→「箱」実験
・計画Ⅱ→「庭」実験
・計画Ⅲ→「無菌」実験

中・小目的はあくまで大目的のためのものであることを忘れぬよう。
<夢見>やドリームランドに大きく関わる事項は、眠りにつく主を刺激する可能性が高い。
これは主の目覚めを切に願う我々の、大きな祈りである。
KP : ▶<コンピューター> /
芥子原 麻人 : s1d1 血を拭い、血腫を確認…
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : CCB<=85 SANチェック
(1D100<=85) > 49 > 成功
芥子原 麻人 : s1d1 羊皮紙を血膿のなかから拾い上げ、目を通す。
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 9 > スペシャル
芥子原 麻人 : CCB<=85 SANチェック
(1D100<=85) > 46 > 成功
芥子原 麻人 : s1d1 この方程式は…解いてしまうといけない気がする
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 「んぃ~~……?」
破損ファイル!!見ようかな
眞山 阿貴葉 : CCB<=86 コンピューター
(1D100<=86) > 69 > 成功
眞山 阿貴葉 : 計画Ⅲ・通達書 これか!!!
眞山 阿貴葉 : うう、はやくこの悪夢から目覚めたいよぉ
KP : !<コンピューター>情報
破損したファイルを復旧しようとすると、試みたところからデータが書き換えられていくことが分かる。
チク、タク、と時計のような音がしたかと思うとパソコンから煙が立ち上り、完全に沈黙してしまった。/
KP : Boom!
眞山 阿貴葉 : 「ぃえ、えーーーん!! ……うぅ………」
パソコンの不調、かなり精神にくるんだけど!!メンタルに悪い動作をしないでください
眞山 阿貴葉 : 心臓に悪い!!!
眞山 阿貴葉 : 医療機器……うーん、いまいち詳しくないんだよな。なにがあるんだろ。
KP : ■医療機器
大きなドーナツ型の機器の中に、横たわったまま入れるようになっている。
機器は途中で止まっているようだ。
横にはパソコンとモニターが付いていて、二種類の画像が映し出されていた。
KP : 脳を輪切りにしたMRI画像で、片方には「Human」、もう片方には「Tcho-Tchos」とある。二つの画像はほとんど同じであるように見える。
KP : パソコンの中身はほとんどのファイルが破損してしまっているようで、うまく動かない。

▶<図書館>
▶<目星> /
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 17 > スペシャル
芥子原 麻人 : CCB<=86+7 医学
(1D100<=93) > 67 > 成功
眞山 阿貴葉 : うえーーーん……ファイルが破損している……
眞山 阿貴葉 : CCB<=60+14 図書館
(1D100<=74) > 10 > スペシャル
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 34 > 成功
眞山 阿貴葉 : 出目はいいな
KP : ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 8 → 9
KP : !<図書館>情報
破損していないファイルを発見できる。何かの実験についての記載だ。
▼同一実験 : 【手順】
①実験体に催眠をかけ、主の映像を見せる。
②実験体の<夢見>を増幅。

【結果】
実験体は主の似姿に変容を遂げた。

【考察】
変容を遂げたものの、外面だけであった。主の降臨を期待したが、やはり無駄だった。
主は時おり、人間をコンパニオンに選ぶことがある。
選ばれた人間はだんだん主に近付いて変容していき、やがて肉体だけでなく精神まで同一になるという。
何故人間だけが選ばれるのか?
<夢見>が関係しているのか?
人間は主と同一になる夢を見るのか?
我々はそのような愚かな夢は見ない。
主たる王は一人だけ。それは自分ではない。
KP : !<目星>情報
機器の中に何かが横たわっていることに気が付く。

それは奇妙な人間だった。
鼻が象のように長く垂れ下がり、耳も肥大している。その様はあまりに不格好で、何かの下手な模倣にしか見えなかった。<SANc>1/1d6 /
KP : 出目が非常によい!
KP : これだよ!(コンパニオンのなりそこないをみせる
眞山 阿貴葉 : 「ァ゜………キャア……………」
眞山 阿貴葉 : CCB<=68 SANチェック
(1D100<=68) > 80 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 1d6
(1D6) > 3
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 68 → 65
眞山 阿貴葉 : 「ぞ、ぞうさん…………」
絞り出せた言葉がこれだけ…
眞山 阿貴葉 : (たぶん、これは人間とチョーチョー人……の、脳の比較。似てるけど微妙に違うってことは、……人、って言ってるけど、まったく別の生物……?)
眞山 阿貴葉 : (でも、知能はある。 ……人間以外の、人間並みに知能がある、人間じゃない生物……)
眞山 阿貴葉 : (……ここまでくると、どこをどうやって”人間”と定義するのか、わからなくなってくるな)
眞山 阿貴葉 : 窓を見る……
眞山 阿貴葉 : ヤダーーーーー!!!!ねえせめてもっとかわいいふうにしない??ダンボみたいにとか
KP : 肌の色は肌色でパーツは人間なんだろうな!ぴぃ...
KP : ■窓
近くに【紙】が落ちている。
窓枠が歪んで開きそうにはないが、【外】を覗くことはできそうだ。/
芥子原 麻人 : CCB<=86+7 医学
(1D100<=93) > 22 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=85 SANチェック
(1D100<=85) > 41 > 成功
芥子原 麻人 : s1d1 ほう、これがコンパニオンのなりかけか…?
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 先に外を覗こうかな。なにがあるのかな……マトモな景色は見えなさそう。
KP : ●外
どうやらここは2階らしい。
見下ろすと庭が見える。等間隔に並んだ低木樹に、花が咲いているようだ。

▶<アイデア> /
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 33 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 74 > 失敗
眞山 阿貴葉 : うーん?わかんない……花だなあ。
もしかしてそれ、蓮の花だったりしない?
眞山 阿貴葉 : たぶん木には咲かない花だと思うけども。
KP : ここからでは見えづらいが、蓮の花に似ているように思える。
どこかで見覚えがある景色だと思うだろう。/
KP : ※ここは探索/表だったなら『外科病棟』、探索/裏だったなら『宮殿』の2階の模倣。黒い霧に阻まれて行けなかった。
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 12 > スペシャル
芥子原 麻人 :
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : s1d1 あの蓮もどきが咲いていた庭か
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 「ンー」
やっぱりなんか、最初の方の景色に似てるなあ。近くに落ちてる紙は何だろう。
眞山 阿貴葉 : ンー(ふまんげな声)
KP : なきごえ かわちい
KP : ●紙
以下のことが書かれている。
▼研究者の言い逃げ : 人間とチョー=チョー人の違いが知りたければチョー=チョー人側の実験も必要なのに、どうして許可してくださらないんですか。
非人道的な実験そのものを否定しているわけではないでしょう。あなたがたには死への恐怖はなく、目的のためなら手段は問わないはずです。
おそらくあなたがたは、人間との違いを知りたいと思いながら、知ることを恐怖している。
自分たちが人間より劣っていると思いたくないのです。
神の前では全てが些事で、どちらも同じような[箱]なのに。
肉体は自己と他者を区別する線にすぎません。
あなたがたは自分自身の[箱]に囚われている。
[箱]に囚われているから、夢の中でも神に会えないのではないですか?
もう少し面白い実験をしていると思っていましたが、残念です。
元の研究所へ戻ります。
KP : 紙は退職届だったようだ。端に血が滲んでいる。/
KP : 少しだけヴィノムスと対立したほいちのことを思わなくもない これ
眞山 阿貴葉 : アハハハ!!!!!
わあ うっ
眞山 阿貴葉 : 「…………」
ああ、いるいる、こういう青いやつ。僕らはあくまで”求められた結果”を出すために研究なりをしているわけで、そこに自我があっちゃ困るんだよね。
……困るんだよね、ほんとに。輪を乱すやつ。ばかだなあって思う。
眞山 阿貴葉 : 「……」
むしゃくしゃする。やたら腹が立つ。こういうのが一番嫌いなんだ。
紙を丸めて壁に投げつける。
眞山 阿貴葉 : 保管室の方へ行くよ……。
PLkurage : 同族嫌悪してる!!!👉
PLkurage : ぜったい似たようなことをヴィノムスに対して言っちゃって、その辺が決め手になりカノヨへ放り込まれた経験がある
KP : ■保管室
室内は一面が棚になっており、中には【無数の箱】が置かれている。
机が一つあり、ホッチキスで留められた簡易的な【書類】が上に乗っていた。 /
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 46 > 成功
眞山 阿貴葉 : う、うお………箱。箱だあ。
箱、……の前に、書類か。まず書類を確認する。
▼[箱]の取り扱い : ・臓器は持ち運びやすいよう、全て[箱]に整形する。
・箱型にしたものはドリームランドの各所に設置。持ち主と"呼び合う"かどうか確認。
・"呼び合う"と同時に"混ざる"可能性もある。記憶・能力が"混ざる"例に注意。
KP : 以下、臓器を[箱]に整形する方法や呪文が記載されているが、読んでいるだけで胸が悪くなってくる内容だ。<SANc>0/1 /
PLkurage : キャハーーーー!!!!!!ここ、ちはらの、味
KP : にこ!
KP : 臓器、抜かれちゃってます
眞山 阿貴葉 : 「んぇ…………」
臓器? ……もしかして、あの箱、ぜんぶ……
眞山 阿貴葉 : CCB<=65 SANチェック
(1D100<=65) > 17 > 成功
芥子原 麻人 : S1D1 阿貴葉さんの名前ものっている。…ふむ、今までの箱は彼の加工された臓器で間違いないらしい。しかし、カダスとは
(1D1) > 1
芥子原 麻人 : CCB<=7 夢の知識
(1D100<=7) > 30 > 失敗
芥子原 麻人 : CCB<=85 SANチェック
(1D100<=85) > 49 > 成功
眞山 阿貴葉 : (ある意味便利ではあるよね……摘出後の補完に……なんのことわりもなくああされるのは嫌だけど)
眞山 阿貴葉 : じゃあ、箱の方、見る……。
KP : ●無数の箱
無数の赤い正方形の箱が置かれていて、箱の横にはそれぞれ『分類表』と書かれた紙が添えられている。
『分類表』には人間の名前を書く欄があるようだ。

▶<アイデア><目星> /
▼分類表 : ・活性/不活性……活性に○がされている
・配置予定場所……カダス
・名前……眞山 阿貴葉
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 81 > 失敗
眞山 阿貴葉 : あっ…ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 9 → 8
KP : どうぞ!
KP : !<アイデア><目星>情報
自分の名前が書かれた『分類表』を発見できる。
KP : 『分類表』の名前欄に一つだけ自分の名前が書かれたものがある。
それが添えられている箱は見慣れた赤い正方形のものである。
KP : 触れると[箱]は燐光に変わって体内に吸い込まれていった。
KP : ここで探索者の「神に関する最も印象的な記憶」がよみがえる。/
KP : ・入手アイテム→[神の箱]
眞山 阿貴葉 : うわ あっ わ
眞山 阿貴葉 : 神魂様、……
眞山 阿貴葉 : 神についての一番印象深い記憶なんて、あれぐらいだよ。
眞山 阿貴葉 : カノヨの……最終局面!!
KP : はぁん....かもすさま...
KP : カノヨ街の最新部で出会った神を思い出す。電子の海の最新部で、あなたは仲間と共に神の意識と接触したのだ。
KP : ▶<夢の知識>
▶<アイデア> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=0+1 夢の知識、実質……1!
(1D100<=1) > 52 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 39 > 成功
KP : !<アイデア>情報
周囲の棚には6つの空きがある。ここにそれぞれ自分の箱があったのではないか、と思い至る。 /
KP : あっこっちじゃないやい
眞山 阿貴葉 : お、目を潰そう!- -
KP : 内容的にはあんまり変わらないのだが...
眞山 阿貴葉 : ほんとだ
KP : 保管室は以上 /
眞山 阿貴葉 : 「…………ひとつ……」
あとひとつ、だと思う。いままで得たのは……たしか、5個だったはず。
KP : 一瞬沙●背景になってしまった
PLkurage : うひ!!じつは見てる風景が……
眞山 阿貴葉 : さて、あとはコンピュータールームだ……。これまでの部屋の状況から察するに、行ってもマトモに動くPCはなさそうだが……なにか見つかれば御の字かな。
KP : ■コンピュータールーム
無数のモニター、コンピューター、コードなどが渦を巻き、絡まり合って室内いっぱいに投棄されていた。
KP : 渦の中心、部屋中央の床に巨大な【片目の眼球】があり、そのすぐ側には【無地の本】が落ちている。 /
PLkurage : 👁~~~~~!!
PLkurage : 目、って、美しいデザインしてますよね 近づけば近づくほど吸い込まれそうになる
宇宙を感じます
KP : 不気味だが美しい...
眞山 阿貴葉 : 「んゎ」
目、うわ!目!! ……目、でかくない?
眞山 阿貴葉 : 見に行ってみよう、目……。
KP : ●片目の眼球
瞳が盛り上がっており、脈打っている。生きているようだ。
血走った巨大な眼球は、探索者が近付くと目蓋を下ろしてしまう。
どこからか風の唸るような音がした。

▶<アイデア> /
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 91 > 失敗
芥子原 麻人 : ふむ。これはどこかで見たことがあるようだね。
KP : 失敗しているだろ!
芥子原 麻人 : じゃあ振り直そうか。
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 46 > 成功
芥子原 麻人 : ほら、仮眠室だったかな、あの奥で見ただろう。
KP : ^^
芥子原 麻人 : ^^
PLkurage : ^^ をしている(Aをみる)
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 98 > 致命的失敗
眞山 阿貴葉 : わあ
KP : !<アイデア>情報
あくびではないかと思う。 /
KP : 風の唸るような音 これって...!

誰かのくそでかい欠伸かも!
眞山 阿貴葉 : わ~~~~~~~~ん!!!!
もしかして、あのおっきい……
眞山 阿貴葉 : ……無地の本、見て、みる……。
KP : ●無地の本
懐中時計が挟まっている。時刻は12時になろうとしているようだ。
本はほとんど白紙だが、時計が挟まっていたページにだけ引き攣って踊るような文字が綴られていた。
▼赤の王が眠ってる : ごらん、赤の王が眠ってる。
君の夢を見ているのさ。
さあ、赤の王を起こそうよ。
目を覚ませ、目を刺せ。

ビショップは言う。
――「起きなさい、私の可愛い人」
ナイトは言う。
――「私だけがあなたを起こす」
ルークは言う。
――「あなたの目蓋を封じます、もう二度と閉じることのないように」

三つのうちどれか一つで、
チェックメイトだ!
KP : ※懐中時計でKPCと時間を合わせて、同時に眼球へアプローチすることもできる。

※示し合わせなくてもKPCは探索者と同じような結論に至って行動を起こすため、エンディングに変わりはない。(生還SAN値報酬に影響)
眞山 阿貴葉 : 「んうう……」
だからさあ!ものごとは詩的にじゃなくてハッキリ伝えて!5W1H!
まあ、ヒントではあるか……
KP : ふふふ わかるぅ...
KP : 詩的に伝えられるとわからないよぉ!!!
眞山 阿貴葉 : 指示書は的確にしてください(憤怒)
眞山 阿貴葉 : あ、白紙だなこれ。てがみ……
眞山 阿貴葉 : 使えるかな。テストで送ってみよう。
KP : 白紙であれば、手紙を送ることもできそうだ。
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

連絡手段を得ました。そちらはどうですか?
この手紙は届いていますか?

今は病院のような場所にいます。空間がおかしくなっている。
ある程度、黒幕のことを知ることができました。なんとか脱出手段を探します。

眞山

・・・・・
眞山 阿貴葉 : よし、これで。
KP : やった〜〜! お返事をかきます
眞山 阿貴葉 : やっとまともに文通ができるよ
芥子原 麻人 : ・・・・・
 
眞山 阿貴葉さん

どうやら、あなたのいる場所とこちらでは、だいぶ景色が異なっているようだ。

私は広場のような場所にたどり着いていた。三つほど小屋があったが、そこで彼らの研究の成果や、計画の要旨を掴むことができた。

こちらも状況に変化が起き次第連絡をしよう。
君の探索が順調に進むことを祈っている。

芥子原 麻人

・・・・・
KP : お待たせしました〜!📨
眞山 阿貴葉 : 「おお……」
久々に返事がきた……
眞山 阿貴葉 : じゃあ、もう少しだけ情報を伝えておこう
眞山 阿貴葉 : いや……いや、まとめるのに時間がかかるな。ひとまず切り上げておこう。
なんだか謎かけも挟まってたし……時間制限があるかも。
眞山 阿貴葉 : まだ探索してるのはAの部屋だけだ。Bの部屋へ行ってみる。
KP : あなたは手紙について考えながら、一旦廊下に戻り、他の部屋を調べることにする。
KP : ■B
簡素な机とベッドしかない部屋の中央には、蠅のたかった肉塊が落ちている。かなり大きい。
奥には【扉】が一つある。
▶<物理学><アイデア> /
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 19 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=85 SANチェック
(1D100<=85) > 2 > 決定的成功/スペシャル
KP : ??
芥子原 麻人 : 芥子原 麻人 - 今日 22:19
CCB<=85 SANチェック


(1D100<=85) > 2 > 決定的成功/スペシャル
芥子原 麻人 : CCB<=1 鍵開け
(1D100<=1) > 9 > 失敗
KP : ちょっと惜しい数値で草
眞山 阿貴葉 : 物理!?
眞山 阿貴葉 : CCB<=41 物理学
(1D100<=41) > 14 > 成功
眞山 阿貴葉 : 持ってたわ
KP : もってた!?すごい
眞山 阿貴葉 : なぜか持ってた けっこうな数値を
KP : !<物理学><アイデア>情報
肉塊は上から何度も踏みつけられて形を無くしたのだろうということが分かる。肉塊についた足跡は、少なくとも人間のものではない。 /
眞山 阿貴葉 : いやすぎ……
な、なるべく見ないようにして……扉へ……
KP : ティンダロスの猟犬をメタれる
KP : ●扉
羊皮紙がばらばらに貼り付けられている。
どうやら重篤な薬物中毒患者の記録らしく、幻覚の症状が出ていたようだ。
羊皮紙には医師のコメントが記されている。
KP : 「ジャンプすれば夢に跳べる、と彼は言う」/
眞山 阿貴葉 : 「……」
その場でぴょん、とジャンプしてみよう。
PLkurage : 飛距離が短いジャンプ
KP : あなたが跳躍した瞬間、シーンが裏面へ遷移する…
KP : ……ということはなく、目の前には扉がかわらず鎮座している。/
眞山 阿貴葉 : うーん、バグ技をつかえると思ったけど、そうもいかないか。
眞山 阿貴葉 : 扉をあけてみる。
KP : ○扉を開ける
扉を開けた先はまた部屋になっている。
開けた瞬間、探索者はそこに大勢の人がいるような気がした。
しかし見回しても、誰もいない。
眞山 阿貴葉 : 「……」
一瞬しか見えないんだよなあ
KP : ◇司祭室
窓のない部屋。
【執務机】と壁の【額縁】が確認できる。奥には【祭壇】もあるようだ。/
眞山 阿貴葉 : あ、ここ、しってるばしょかも
眞山 阿貴葉 : 執務机、見る。
KP : ひとつまえの話で...
眞山 阿貴葉 : 見覚えがある!
KP : ●執務机
机上には何も置かれていない。
KP : 椅子がこちらを向いており、探索者は自然な流れでそこに腰を下ろした。
KP : 引き出しを開ける。中にあった煙草をくわえ、ライターで火をつける。
KP : 「額縁の裏に金庫がある」
KP : 煙草を吸いながら、探索者は思い出す。
KP : そこまでして、はっと我に帰る。今のは一体なんだったのだろうか?<SANc>0/1 /
眞山 阿貴葉 : 「…………ハッ、……? え? ??」
た、たばこはもともと吸うけど……今の流れるような仕草はなんだ!?僕ここ初めて…じゃ、ない、けど……ほぼ知らない場所なのに!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=65 SANチェック
(1D100<=65) > 28 > 成功
眞山 阿貴葉 : ………額縁の裏、見てみる?
KP : ○額縁の裏を見る
壁紙に紛れて分かりにくいが、引き扉が存在している。
中には金庫が入っていて、何重にも鍵がかかっていた。

▶<鍵開け> /
眞山 阿貴葉 : ないが!?!?!?
眞山 阿貴葉 : CCB<=1 鍵開け
(1D100<=1) > 68 > 失敗
眞山 阿貴葉 : わかんない、かぎって、かぎだから……(?)
KP : 非常に複雑で、簡単に開けることはできないと感じるだろう。
眞山 阿貴葉 : わかんない。祭壇の方、見てみようかな……
KP : ●祭壇
何も祀られていない。
刃物によって刻まれたと思しき文字が残されている。 /
▼祭壇の文字 : 私はここに主と一つになることを宣言する。
不測の事態だが主の眠りを刺激する目的は達したと思われる。
他の者は事態の静観を。
金庫の中には主と我々を"覚醒"へ導く黒い蓮が入っている。
鍵は私とこの部屋だけが知っている。
眞山 阿貴葉 : 「……」
この部屋? ……
眞山 阿貴葉 : ……もっかい、ジャンプしてみる ぴょん…
KP : 飛び跳ねてみる。あなたの体が十数センチ浮くだけで、とくに変化はない。/
KP : 司祭室、及びBの部屋は以上。/
KP : あぁ〜アキハくんがぴょんぴょんするんじゃあ〜〜〜
眞山 阿貴葉 : ぴょんぴょん(やる気のないジャンプ)
眞山 阿貴葉 : イズナなら羽があったけど、あれもべつに、飛べる羽じゃなかったからなあ
数秒ぱたぱたして落ちる羽
KP : かわいい..
眞山 阿貴葉 : 「……」
仕方ない、Cの部屋へひとまず行ってみよう。
KP : ■C
簡素な机とベッドしかない部屋には、幾枚もの紙がばら撒かれている。ほとんどが白紙のようだ。
奥には【扉】が一つある。

▶<アイデア> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 77 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 22減ったりしない??しないか……
チケットいっぱいあるし、一枚使おうかな
KP : どうぞ
PLkurage : 22は教皇でも渋る数値だとおもうの
KP : wwwwwwww
KP : 5d5
(5D5) > 17[5,3,1,5,3] > 17
KP : まぁなかなか....
眞山 阿貴葉 : なかなかの数値なんだけど、やっぱ22は重いよねえ
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 5 → 4
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 44 > 成功
KP : !<アイデア>情報
この部屋には誰かがいるような気がする。 /
眞山 阿貴葉 : 「…………だれか、いるの?」
声に出してみる…
KP : あなたの声が反響するだけで、返事はない。が、確かに誰かがいると感じる。
KP : 扉には文字の書かれた紙が貼り付けられている。/
▼不可視の我々は : 不可視の我々はどこにでもいる。
私は俺が僕のその何か所属は、Dream銀のSPIそして兄弟の引き抜きだ。
君あなたお前がをさらに実験体の夢の中の中の逃げる術。
治す壊すどちらか通達が非常事態が怖いあなた殺されてそのどの窓である。
助けて無理だ魂ずるい、分けて、見つけて、手を。
知ってルークを知っている。チェックしてチェックメイト駒これが君に。
見つけてほしい。我々を。
KP : 探索者が読み終えると、紙はひとりでに床へ落ちた。/
眞山 阿貴葉 : ワードサラダじみている……けど、……意味はないわけじゃないとおもう……。
眞山 阿貴葉 : ……白紙をひとつ拾って、万年筆でメッセージを書く。
KP : まぜまぜの怪文書...
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

そこにいる?

・・・・・
芥子原 麻人 : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 89 > 失敗
眞山 阿貴葉 : アイデアに失敗してる!!!
芥子原 麻人 : ・・・・・

いるとも。

もしかすると同じ場所に重なりあっているのかもしれない。

片目のそばで、懐中時計を見つけているだろうか?
私の時計は23:16頃を指している。
あなたの時計はどうかな。

・・・・・
KP : わぁい!返信!
PLkurage : そこにいてくれる 嬉しい ずっと隣にはいる…
眞山 阿貴葉 : 懐中時計の時間は見たときと変わってないかな。
KP : 懐中時計を確認するなら、現在23:19となっている。
この曖昧模糊とした空間に果たして正しい時間が流れているのかは不明だが、ほぼ同じ時刻を指しているのではないだろうか。
KP : リアルタイムに合わせてみました ふふ
PLkurage : リアタイだ~~~!!!じみに嬉しいゾ
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

時間は23時過ぎ。いま23分かな。
そちらにも目があった?あれはたぶん、閉じるんだと思う。ルークがチェックメイトをにぎっていて、それは『目を閉じろ』って書いてあった。
目を閉じに行きたい。合わせられる?

・・・・・
芥子原 麻人 : ・・・・・

なるほど、時間はほぼ同期しているらしい。
時間を指定すれば、ほとんど同時に行動を起こすことができそうだね。

どうやら赤の王とやらを起こさなければ、この場面は打破できないらしい。
小屋の奥で赤の王らしき眼球は発見した。
この眼球に何かしらのアプローチをすることで、赤の王を起こせるのではと考えている。

探索した場所で、金庫が一つ開かないことが気にかかる。開け方は部屋の持ち主にしか分からないらしい。
部屋に監視カメラのようなものが設置されていれば、記録されているかと思ったが、こちらにはないようだ。
棚の上に短剣のようなものが置いてあったのも気にかかるが、どうしても入手できない。
そちらに何か情報がないだろうか?

・・・・・
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

金庫はこっちにもあった。鍵がかかっている。中に、覚醒できる黒い蓮、があるらしいことはわかったけど、あけられない。

見てみる、少し待っていて どこかにいかないで

・・・・・
眞山 阿貴葉 : まず、さっきの金庫の部屋を再度見に行く。
監視カメラ、棚の短剣を探してみるけど……それっぽいものはある?
PLkurage : ””弱り””が見えるおてがみ
KP : ああっかわいい もえもえになっちゃった
芥子原 麻人 : ・・・・・

大丈夫、ここにいる。
こちらとしても、あなたの様子を直接うかがえないのが歯痒い。なるべく連絡をとれるようにしておこう。

先が見えない展開ばかりだが、私たちは真相に近づいているはずだ。
一緒に頑張ろう、阿貴葉。

・・・・・
PLkurage : アッ ワア ワア~~~~!!!キュンてしちゃったね・・・
PLkurage : 一方PLは放送室の方からじと…とした視線を感じ目をそらすなどをして、いる
KP : わぁ わは... ふふ... に、にらまれてる....
KP : こんな感じで 患者さんのこと めっちゃ励ましそう
KP : 司祭室を再度確認してみるが、こちらにも監視カメラらしきものはない。祭壇に記された文字がやや頭に引っかかったが、現状思い当たる手立てはないだろう。
短剣についても同様だ。こちらにはない、あるいはまだ見つけていないのかもしれない。/
眞山 阿貴葉 : ……いちおう、もうひとつの部屋も。ここがBで……だから、Aの部屋か。
眞山 阿貴葉 : カメラの確認と、短剣の確認だけ。
眞山 阿貴葉 : 距離が近い励まし方だあ……いつか勘違いした患者さんに刺されるよ、多分
芥子原 麻人 : そうかい…?切替は意識していたはず、なんだけど。どうだろうね?(中の人を見る
芥子原 麻人 : もう少し精神科医について勉強してほしいのだが…^^
KP : ギクッ...
KP : Aの部屋にもそれらしきものはない、とわかる。/
眞山 阿貴葉 : じゃあ、Cだな……
手紙が戻る前にABを確認しに行ったので、戻ってはげましのメッセージが来てることに気付いて……ちょっと、その………
眞山 阿貴葉 : …………年とると涙腺よわくなるんだわ。とくに、こういうへんな状況だとよけいに……。
眞山 阿貴葉 : Cの部屋を見て、それから報告しよう。扉をあける。
KP : よ、よちよちよち...
PLkurage : 精神科医としての動かし方を勉強するように、の視線を向けられている……
KP : szokあたりと「もう少し勤勉であってほしいよね」「ね」とか話してる こやつら
PLkurage : そこふたりは能力が高いゆえにこう、こちらを認識するや高い水準を求めてきそうで大変だなあ、と思っている
それはそれとしてブルックさんの動かすおふたりが、とても好きなわけ、ですが、ネッ(唐突な多方面への告白)
KP : あなたを気に掛ける人間は、現状彼しかいない。そのことに心強さと心細さを同時に覚えるだろうか。
KP : 扉を開けた先は空間に繋がっている。
開けた瞬間、探索者はそこに大勢の人がいるような気がした。
しかし見回しても、誰もいない。
KP : ◇混沌
扉を開けると広い空間に出る。空間のほとんどは吹き込んだ砂によって埋まってしまっているようだ。
砂にまみれて【肉の扉】、【銀の扉】、【蛍光色の扉】が不規則に、そして唐突に立っている。
◇混沌 : 探索箇所【肉の扉/銀の扉/蛍光色の扉】
眞山 阿貴葉 : 「………とびらいっぱい、こんなとこでぇ……?」
選択肢が増えた!もう! ……どこがいいかな。
眞山 阿貴葉 : 脈打ってそう、肉の扉はちょっと、生理的にやだ……。
銀の扉から見てみようかな。目を引くのは蛍光色のものだけど。
KP : えへへ...!!!ありがとうございます...わからん部分をめちゃめちゃふわふわさせたりしている
海月さんの動かす人間の情動、リアルさがあってとても好きだな...
PLkurage : へっ へへーっ 情動はかなり大事にしてるので、メチャ嬉しい!ありがとネ ちゅっ
KP : ■銀の扉
銀色に輝く扉。角度を変えると黄昏のような色に見える。
扉には以下の文面が彫り込まれている。
▼教義 : この世の中には想像もつかないような真実――広漠たる時の流れをさまよう、人間たちのことなど気にもかけていない白痴の神々や、巨大な怪物たち――が存在している。
その真実に対して、人間の理性や生命などというものには何の価値もない。
では、我々人間がこの世界に存在する理由は何であろうか。
それは今この世界が『黄昏』であることを知ることだ。
黄昏とは仮初めのときであり、次の世がくる前兆にすぎない。
人間が存在する意味は真実に即し「大いなるもの」たちを束縛から解放し、地球上で当然占めてしかるべき座に復帰させることにある。それが我々ちっぽけな生命の、もっとも崇高な使い道だ。
だが真実を学ぶために人間の理性はかえって邪魔になる。理性を捨て、宇宙の真理という真実を受け入れるならば人間から高位の存在へと生まれ変わり、次の世にあっても安寧に暮らせるであろう。
KP : 開けた先は【棚】が立ち並ぶ、資料室になっているようだ。

▶<聞き耳> /
PLkurage : ヴォーーーー!!!!(長文に吞まれる)
KP : ちゅ!!! ふふ ドリボ、長文を叩きつけてくる
眞山 阿貴葉 : CCB<=70 聞き耳
(1D100<=70) > 88 > 失敗
眞山 阿貴葉 : あ、ここ、砂入れたくない部屋だ。
早めに入って扉を閉じる……。
眞山 阿貴葉 : ……ひとまず、気になるけど…先に棚を見ちゃおう。
眞山 阿貴葉 : もしかして、芥子原さん、Cの部屋から見てた?
KP : ふふ、資料室への気遣い..
KP : そう...かも!
KP : ●棚
棚の上に何か光るものがある。
しかし手が届く高さではないし、梯子なども見当たらない。

▶<跳躍> /
眞山 阿貴葉 : うっ…………た、高い………
眞山 阿貴葉 : CCB<=25 跳躍初期値
(1D100<=25) > 1 > 決定的成功/スペシャル
眞山 阿貴葉 : ? ???
眞山 阿貴葉 : い、いち?
KP : (こいつ取れたんじゃねぇか? と一瞬思ったKP)
芥子原 麻人 : いや、この羽を使うにはあの部屋は狭すぎてね…こんな感じでどうだい?(助け舟)
KP : もっともらしい!
KP : え!!!!えらい!!!
KP : 眞山 阿貴葉 - 今日 23:50
CCB<=25 跳躍初期値


(1D100<=25) > 1 > 決定的成功/スペシャル
KP : CT!!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 4 → 5
KP : !<跳躍>成功
手が届くわけではないが、棚の上にあるのは短剣らしいということが分かる。

さらに、その短剣は柄が鳥の頭を模した独特な形をしていたことも見て取れた。/
PLkurage : 身長高くないから高い位置のものを取るのに慣れてたのかも(屈辱的な理屈)
KP : ふふふ かわいい いつもぴょんぴょんして...
PLkurage : 踏み台(椅子)を持ってこようとしたら、ひょい、と菫ちゃんに取ってもらってしまうアキハ
浴木ちゃんともどもちっちゃいものクラブの会員だから……
眞山 阿貴葉 : 「……たんけん…」
あれか!届かんが……なんか、へんな形してるね、あれ。
眞山 阿貴葉 : ため息ついて、しばらく踏み台を探し……なさそうなら、部屋を出ようかな。
資料として役立ちそうなものはある?
KP : ○棚の資料を読む
資料は不死に関する研究書や、世界各国の神話や、神々についての書籍、呪文めいたものが記載された魔導書が主であるようだ。

資料は全てフランス語で書かれている。にも関わらず、開いた瞬間それは母国語のようにすらすらと頭に入ってくるということに気が付く。
KP : 以下の処理を行ってもよい。
・<オカルト>成長ロールに挑戦可能。
眞山 阿貴葉 : お、じゃあ……挑戦しようかな。
眞山 阿貴葉 : こっちで振る?成長タブにした方がよさそうかな。
KP : どちらでもOKです!
眞山 阿貴葉 : じゃあ、あっちのタブがごちゃごちゃしないようにこっちを使わせてもらおうかな。
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 オカルト初期値
(1D100<=5) > 88 > 失敗
眞山 阿貴葉 : よし
眞山 阿貴葉 : 1d10 オカルト成長
(1D10) > 10
眞山 阿貴葉 : お!最大値
眞山 阿貴葉 : ちょっとくわしくなった
KP : えらい!!!!いっぱいせいちょうしたね...
眞山 阿貴葉 : 得られるものが大きかった ふんす…
眞山 阿貴葉 : じゃあ、部屋を出て……肉のとこにはあんま行きたくない。目をそらして、蛍光色のとこに行く。
KP : ■蛍光色の扉
目が痛くなるような蛍光色の扉。
開けた先は誰かの研究室のようだった。

【机】が置かれていて、資料の入った【棚】もある。
そして【衝立の向こう】には幾人もの人影があるようだった。動く気配はない。
■蛍光色の扉 : 探索箇所【机/棚/衝立の向こう】
眞山 阿貴葉 : あんま人が居ると……気が散りそう。
先に衝立の向こうを確認するかも。どうせたぶん、確認したら消えるし……。
KP : めっちゃルールがわかってきててかわいい
KP : 衝立の向こうを覗き込んだ探索者の目と口と耳に、突然「何か」が入り込んでくる。
KP : それは亡霊。それは魂。気配。記憶。感情。
KP : その人物たちが最後に受けたのであろう拷問じみた実験への恐怖が、探索者をも支配する。「混ざる」と、誰かが言った。<SANc>1/1d3 /
眞山 阿貴葉 : はあ!?!?聞いてない!!!こっちに干渉してくるなんて聞いてない!!!
眞山 阿貴葉 : CCB<=65 SANチェック
(1D100<=65) > 46 > 成功
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 65 → 64
PLkurage : ルールは分かってきたけど、あと一歩足りなかったね感があってかわいい
PLkurage : ちょっとここエロいとかんじました
KP : ――衝立の向こうには誰もいなかった。探索者だけが佇んでいる。
KP : そして探索者は自分が誰かと混ざり合って、「力」を得たことを自覚する。
KP : それがどのような力で、どのような代償を必要とするかも分かるだろう。
▼三つのPSI : ・サイコメトリ……物体に残る記憶を読み取る。(2MP)
・レビテーション……ゆっくりと宙に浮かぶ。(1分につき1MP)
・セカンドサイト……不可視の存在を感じ取る。(2MP)
KP : まざっちゃった
KP : ここらへんで変化球!を入れてくるおもしれーシナリオ!
PLkurage : そろそろ分かってきたでしょう?ってところで味変してくれる うれしい
眞山 阿貴葉 : 「………? あ、……え? …………」
今のなに……な、なんか、……なんか、わかる。 ……うわあ……?
眞山 阿貴葉 : ………セカンドサイト、やってみる。
今なんか、いたし……。
眞山 阿貴葉 : これは試し、これは試し……
KP : では、MPを2消費してください。
system : [ 眞山 阿貴葉 ] MP : 16 → 14
眞山 阿貴葉 : むんっ………セカンドサイト、開放!
KP : 使用すると、探索者の周囲に無数の人影があることが分かる。
KP : 彼らは漂い、輪郭を失いながら、それでも佇み、探索者をじっと見ている。<SANc>0/1d3 /
眞山 阿貴葉 : 「ん、ぉ………」
眞山 阿貴葉 : CCB<=64 SANチェック
(1D100<=64) > 18 > 成功
眞山 阿貴葉 : ……だいじょうぶ、なんかいるのは薄々思ってたし……。
眞山 阿貴葉 : これ、ほんものなんだ……。
KP : もしかすると、あなたに近しい人間の気配をも感じたのかもしれない。
KP : 彼らの口が動く。音はない。しかし探索者にはその言葉が理解できる。彼らは呪文を教えてくれている。
KP : ――気が付くとPSIの効力が切れたのか、周囲には誰もいなくなっている。
KP : そして探索者の胸中には《旧き印》という一つの呪文と、手中にはメモ書きが残されていた。
▼《旧き印》 : 全ての生き物が"覚醒"を望む。
悪夢がこれ以上続くことはないように。
目蓋の上、手の指で五芒星を描け。
チェックメイト。
KP : 紙の裏にはルークのマークが書かれている。

探索者は《旧き印》の呪文を習得する。 /
眞山 阿貴葉 : 「……お、………おー」
紙をしっかり握りしめて……頷く。いいものだ、これは……。
眞山 阿貴葉 : よし……机の方を確認する。
KP : ●机
何かの機材や実験道具が置かれている。
中央には【『鏡の国のアリス』】と、書いたばかりのように見える【論文】が置かれていた。
KP : ・『鏡の国のアリス』
しおりが挟まっていて、読んでみると赤の王に言及しているシーンであるようだ。
▼赤の王のシーン : 赤の王は眠っていて「王が目覚めればアリスは消える」とアリスは登場人物に告げられる。
アリスは「ここは私の夢だから違う」といったん否定をしたが、物語の最後に再び「この世界はアリスが見ていた夢か、赤の王が見ていた夢か?」と読者に問いかけがされている。
眞山 阿貴葉 : 夢から覚めれば夢の世界は消える…
KP : ・論文
▶<図書館> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=60+14 図書館
(1D100<=74) > 72 > 成功
KP : !<図書館>成功
論文の重要点をかいつまんで理解できる。
▼人間とチョー=チョー人の違い(要約) : ・人間は使える<夢見>を、チョー=チョー人が使えないのは何故か?
・チョー=チョー人の方が恐怖を感じにくい。
・「恐怖」が<夢見>の根源なのではないか。
KP : 大脳や大脳辺縁系といった難解な要素が含まれているが、要約するとそのようなことが書かれているらしい。
KP : ちなみにこの論文...原文もあります(よむこともできる) じつはドリボいち好きな情報
KP : Aタブに貼っておこう
PLkurage : あ!!!!みたい!!!!!!
▼人間とチョー=チョー人の違い : チョー=チョー人は主が創造した原始両生類(ミリ・ニグリ)と、初期人類が交配して生まれたと言われている。

これは混血というわけではなく、生物学的分岐に過ぎない。いわゆる収斂進化によって、非常に似通った外見・器官を有しているだけという説が有力である。

チョー=チョー人の構成要素は人間とほとんど変わりがない。にも関わらず、何故<夢見>を使用することができないのだろうか?


二つの種族の違いは、チョー=チョー人の方が恐怖に対する耐性がつくのが早く、あらゆることに対する躊躇が少ないことが主に挙げられる。

ここに二つの種族は大脳の発達、あるいは役割が違うのではないか、という仮説を立てる。
チョー=チョー人が両生類の特徴を色濃く残しているのであれば大脳(情動・運動に関わる)よりも大脳辺縁系(本能に関わる)が発達している可能性が高い。

恐怖は本能に関わるが、恐怖が大脳に伝達しづらい(情動や運動と関わりを持ちづらい)のではないだろうか。

恐怖の体験やそれに類する肉体的・精神的異変(=発狂)の体験により、扁桃体に記憶が蓄積され、再び恐怖を体験した際それは何倍にも膨れ上がっている場合がある。恐怖は想像力を掻き立てるのである。


想像力は<夢見>に繋がる。つまり、恐怖こそが<夢見>の根源なのではないだろうか?
KP : ちょっと読みづらすぎるので改行をかませていく
PLkurage : あ~~~~~~~~~~~ こういうの大好き こういうの大好きです
PLkurage : 神話的事象を”解明”、しようとしている文章 科学的な説明や生物としての説明をされているの 好き好きだ……
眞山 阿貴葉 : ふん……ふん? ……恐怖。恐怖……
眞山 阿貴葉 : ……ここに来て嫌ってほど感じてるよ!!!!
KP : ここめっっちゃすきで...
KP : こむずかしいけどすっごいわかりやすい うれしい この...独自の解釈で神話生物と人間の違いを掘り下げている文章 好
PLkurage : この世界は私たちから見れば創作物ではあるんだけど、その創作に対して真剣に向き合って考察した文章……解釈を感じられて、とても、よい
うれしすぎる
KP : 神話生物に魂がある/ない とかのふわふわした説じゃなく、生物学的に発達部位が違うから っていうの嬉しすぎでんな...
KP : ドリボ通過者はやっぱり人間たる部分が残ってないといけないな...ってのはこのへんだな...
眞山 阿貴葉 : でも、……彼らは脳のつくりからして、この<夢見>とやらを使えないってことはなんとなくわかった。
恐怖を感じにくい、あるいは想像力の欠如した人間も<夢見>を使いにくい傾向にあるのか、それとも人間だから彼らよりはまだ使える可能性が残ってるのか……そういうのはちょっと気になるけど、その辺を気にし出したら……うーん、あいつら(ドリボ社員)と同じ穴のムジナになってしまう。
僕はあくまでムジナではない。イズナ……イタチでありたい。
眞山 阿貴葉 : 資料棚を見ようか。
KP : ふふ いい地の文RPだ...研究者肌も垣間見える...
眞山 阿貴葉 : 研究者をやるには僕はちょっと感情的過ぎたみたいだけどね……気質としてはやっぱり、突き詰めたい気持ちはちょっと、ある
KP : あなたもかつて非常に近い分野で脳の研究に携わっていた身分だ。論文に対し理解できる部分もあり、また深く掘り下げられそうな箇所も見つけられたことだろう。
KP : ●棚
資料は脳科学に関わる医学書や、超能力に関する研究書などが主であるようだ。
▶<図書館> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=60+14 図書館
(1D100<=74) > 35 > 成功
眞山 阿貴葉 : この部屋はなんとなく、居心地がいい気がする。相性だな……
眞山 阿貴葉 : ヴィノムスの一件だけ見ればある種の加害者側であるし、それは僕の立ち位置ってのもあるからね……とはいえ、この件は完全に僕は巻き込まれた側なので、胸を張って被害者ヅラをさせてもらおうかなって思ってるよ
KP : 堂々と被害者ヅラをしよう!!!!巻き込まれ、そして台風の目となっている
KP : お部屋との相性がいい...
KP : !<図書館>情報
一冊の研究ノートが目に留まる。
▼PSI抽出液の研究 : 〇月×日
PSI賦活実験の副産物として、PSIの力を宿した液体の作成に成功した。
この液体は人間の意志に反応し少量であれば任意の場所に瞬間移動することができるのだ。
液体をインクに加工すれば、PSIに目覚めていない人間でも疑似テレパシーが体験できるかもしれない。

〇月×日
液体をインクへ加工成功。万年筆に注入する。
このインクで書かれた手紙を瞬間移動することは可能だが、なかなか任意の場所には辿り着かない。
扱う人間や、環境にも左右されるのかもしれない。

〇月×日
どうやらドリームランドという場所でならこの万年筆が安定して使用できるようだが、この研究所はドリームランドには明るくない。
近頃、様々なカルト組織に協力を要請する『Dream Box』という組織があるらしいという噂を聞いた。
<夢見>に関する研究を行っているが人員が足りないという話も聞いたので、こっそりアプローチしてみようか……?
そちらでならこの万年筆の研究が進むかもしれない。

(以下数ページ空白)

つながった! つながった!
われらが父、われらが神!
うちゅうを生んだあなたよ!
ちきゅうをゆめ見たあなたよ!
その御名、アザトースよ!
KP : さてさて、行ってないところもあるけれど、探索で得られる情報は手に入れられた感じですね。

あとはやってみたいことを色々やっておくなど...
眞山 阿貴葉 : よし……じゃあ、やりたいことをやろうかな
眞山 阿貴葉 : (あ、繋がっちゃいけないとこに繋がったかんじの文章だ)
また新しい名前が出てきたなあ…
眞山 阿貴葉 : 一通りは見終えた。あとはDの先もあるけど……この辺で一度、情報を整理しよう。
まずは芥子原さん……に、手紙を。
KP : お手紙!嬉しい〜〜!!!報告連絡相談大事
KP : そして...じかんがそろそろよい頃合いですので...本日はここでおいとまいたします!
眞山 阿貴葉 : あ、……肉の部屋を見てない!!!!
KP : 肉!
KP : お肉のドアも見られます。
PLkurage : ほんまや 時間!!
ひとまずお手紙を書いて、そののち肉の部屋とかしたいことをするタイムにしよかな
KP : あい...! 本日もお疲れ様でした...!
ゆっくりやすんでね...
PLkurage : 手紙はちょっと長くなるので、ここまでで!書いたらまた連絡します👋
PLkurage : アイアイ!こちらもお付き合いいただきありがとうございました!
おやすみ~✋
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

いくつか部屋を調べた。分かったことを共有します。

・短剣を見つけた
 届かないけれど、鳥の頭のようなものが見えた
・カメラはこちらにもないです
・PSI能力を得たみたい
 物の記憶を読み取る、宙に浮かぶ、見えないものを見る
 実際に使い、不可視の存在から呪文を得ました
 →《旧き印》を共有します
・<夢見>能力の根源は恐怖?

PSI能力を使って、短剣を取れるかもしれない。試したら報告します。
また、同じ部屋にいれば、PSIであなたの姿が見えるかもしれない。試してみたいです。

見つけた目の上に、手の指で五芒星を描く。これがチェックメイトらしい。
1時にAの部屋、コンピュータールーム、目玉の前に行きます。PSIを試し、結果がどうあれ、1時15分に《旧き印》を目玉に使います。

互いに巻き込まれた身ではあるけれど、励ましてくれるのがとてもうれしい。
支えになっている。ありがとう、芥子原さん。

阿貴葉

・・・・・
眞山 阿貴葉 : ……湿っぽい文章になったような気がしなくもない。まあいいや、手紙が消えたのを確認したら、……後回しにしていた肉の部屋を見に行く。
芥子原 麻人 : ・・・・・

手紙をありがとう。
そちらにも短剣はあったのか。情報を共有してくれて感謝している。

夢見について、こちらにも興味深い論文があった。人間は自分の知識が及ばない事象を恐れ、心を守るために想像で補おうとする。その働きが夢見の根源となっているのだろうね。

旧き印を使ってのアプローチなら私も可能だ。
他にもできることがあれば、試してみてもいいかもしれない。
私は1時15分まで目の側で待機していることにする。
お互いにできることをしていこう。

・・・・・
KP : お返事嬉しい〜〜〜!!!! 返信をね、お送りしました...(時間差で届きそう
PLkurage : 文通がうれしい これって実質、文通友達とのオフ会………?(??)
KP : 実質オフ会!そうかもしれない
KP : ■肉の扉
肉の塊で出来た扉。表面は脈打ち、ところどころに人体の一部のようなものが見受けられる。それらは微かに呻き声を上げていた。<SANc>0/1

▶<聞き耳> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=64 SANチェック
(1D100<=64) > 59 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=70 聞き耳
(1D100<=70) > 38 > 成功
眞山 阿貴葉 : よし……しかし、近づくと余計にきしょい……
KP : !<聞き耳>情報
扉の向こうからは誰かの話し声がする。内容には「皮膚の兄弟団」というカルトの名前らしき文言が含まれているようだった。声はしばらくすると止む。/
眞山 阿貴葉 : ひふ………皮膚??
カルトで皮膚なんて、なんか、あんま聞かないな、と思うな……とりあえず、声はやんだみたいだから入ってみよう。
PLkurage : でた 皮膚の兄弟団!!!!
KP : ○開けようとする
扉が悲鳴を上げ、どろりと溶ける。
KP : 「痛い痛い痛い!」
「混ざる混ざる混ざる!」
「返せ返せ返せ!」
KP : それと同時に、誰かの記憶や感情が頭の中に流れ込んでくる。最後に受けたのであろう拷問じみた実験への恐怖が、記憶の大半を占めていた。<SANc>1/1d3 /
KP : ・<幸運>成功で任意の知識技能+5%
KP : 肉の扉は以上。/
KP : 皮膚の兄弟団 い つ も の !
KP : そしてSANトラップ情報でした ごめんね...
眞山 阿貴葉 : 「!!! ひっ、……」
眞山 阿貴葉 : CCB<=64 SANチェック
(1D100<=64) > 52 > 成功
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 64 → 63
眞山 阿貴葉 : 記憶、感情、僕のじゃない、たくさんの……違うたくさんの、たくさん、誰っ…………
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 幸運
(1D100<=55) > 50 > 成功
眞山 阿貴葉 : オカルトみたいな出来事だ、オカルトに+5させてもらおう……
眞山 阿貴葉 : 怖い、この扉は嫌だ!!
慌てて資料室に逃げ込み、しばらく蹲る……
眞山 阿貴葉 : …………おちついたら、短剣のところに行くね…。
錯乱して、万年筆と紙を取り出す…。
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

ー~~ーー ・・   たくさんいた

いた ぼくじゃないたくさんたくさんちがう ~~・・・ 肉だった いたい肉肉肉
いたい いたい いたいことをしないで されてないぼくはされてない大丈夫大丈夫大丈夫

・・・・・
眞山 阿貴葉 : ・・・・・

ごめん、混乱していた、変なものを送りました。心配しないで。

・・・・・
眞山 阿貴葉 : 気を静めるために書いていたものが光って消えて、動転する。
弁明のメモを送ったが、恥だな……。
眞山 阿貴葉 : ひとまず、レビテーションを使おうと思う。これで短剣は取れそうかな。
PLkurage : 嬉々としてトラップにかかり、嬉々として錯乱ロールをしてきました(満足)
芥子原 麻人 : ・・・・・

眞山 阿貴葉 さん

何か送ってくれたのだろうか。
タイムラグが生じているのか、君のいう変なものはこちらには届いていないようだ。

ところで、聞いたことはあるかもしれないが、筆記治療というものがある。
筆記者がストレスを強く感じる出来事についての考えや感情を毎日20〜30分程度、数回にわたり筆記する方法だ。これにより心身の不健康な状態の改善が報告されている。

ここではあらゆるものが混ざりあっているらしい。
手紙を介して相互に呼びかけることは、個が他に埋没しないための助けになっているはずだ。
書くのは理論的な説明と報告だけでなくてもいい。
どうか気兼ねなく自己に向き合っていただきたい。

芥子原 麻人

・・・・・
KP : 体を浮かび上がらせることによって、棚の上のものを取ることができる。

そこにはトキの頭部の形をした短剣があり、メモ書きが添えられていた。
▼[トートの短剣] : 全ての生き物を"覚醒"へ導く。
門を通じて休息はない。
振るえばどんな対象もなすすべなく切り裂かれることだろう。
チェックメイト。
KP : ・入手アイテム→[トートの短剣]
KP : 紙の裏にはナイトのマークが書かれている。
KP : MPを1消費してください。/
KP : とてもかわいいだった もえもえだ...
KP : お手紙に返信しました!!
気まずいだろうと思って読んでいるのか読んでいないのか微妙なラインの返事をしている
system : [ 眞山 阿貴葉 ] MP : 14 → 13
眞山 阿貴葉 : 「……これも手段のひとつか。でも、たぶん、必要なのは目玉の方……」
眞山 阿貴葉 : 「…………あ、……おお……………」
短剣を取って一息ついたところで、返ってた手紙に気付いた。
読んでしまったのかどうか分からない返信だったけど、なんというか、……気を遣われている!!!
眞山 阿貴葉 : 顔も知らない隣人よ、すまない……
短剣を持って、コンピュータールームへ行こう。そろそろ1時だ。午前か午後かわからないけど。
KP : たぶん言いたかったことは心配しているよ、ということより、気軽に手紙を送ってねってことかもしれない
KP : あなたは銀の扉を後にし、コンピュータールームへ向かう。時刻はちょうど1時10分頃だ。
待ち合わせの時間まで、あと5分ほど。 /
眞山 阿貴葉 : よし、よし……じゃあ、15分になる前に姿が見えるか試そう。
目玉の前で、セカンドサイト!
KP : MP-2をどうぞ
system : [ 眞山 阿貴葉 ] MP : 13 → 11
KP : あなたはそこにいるはずの芥子原を探す。
この部屋には不可視の人影がなく、代わりにあの硝子の破片に写っていた人物の姿がある。ちょうどあなたの隣に佇んでいた。
眞山 阿貴葉 : 「!! ……けしはら?、さん……?」
話しかけてみるが……反応はあるかな。
というか、あれがそうなの?あの、…………羽……………………?
芥子原 麻人 : 「……そろそろだろうか?」
懐中時計を確認している。
KP : おもむろに彼は声を発するが、あなたの呼びかけに反応した様子はない。
KP : もしかすると、彼の方からはあなたが視えていないのだろう。/
PLkurage : わあ!!!あっ とうとう認識した
眞山 阿貴葉 : 「なるほどね……こっちからしか見えないんだ」
眞山 阿貴葉 : とりあえず、使えることはわかった。
15分になったら……《旧き印》を目玉に使おう。待ち合わせ通りに。
眞山 阿貴葉 : (あの羽は作り物かな。それ以外は……真っ白なこと以外、ふつうに見えたけど。人、だよな、多分…………)
眞山 阿貴葉 : あれがまさか同行者とは思いもしなかったよ
KP : あなたは傍の隣人の様子を観察しつつ、懐中時計の針が1時15分へ回るのを待った。
時を同じくして、芥子原も動きを見せるだろう。
KP : 目蓋に指で触れ、五芒星を描く。
もうここを「悪夢」は通れない。
KP : 同じ場所、違う位相に存在する彼が、あなたの手に重なるように巨大な瞼に触れる。
KP : 目蓋が無理矢理こじ開けられていく。焼け付いて、消えていく。二度と閉じられないように。
大きな唸り声がする。誰かが目を覚ます。
KP : それは誰だっただろうか? 耳に響くこの唸りは、誰かの口から発せられたものか、探索者自身の口から発せられたものか。
KP : 探索者の立っている床が大きく波打ち、そのまま床が、壁が、空間が渦を巻いて押し寄せ、探索者を呑み込んでいく。
何も、見えなくなる。
KP :  
 
KP :  
 
 
KP :  
 
 
PLkurage : ちょっとえっち
PLkurage : パチパチしながらの暗転いいな!この素材
KP : ――気が付くと探索者は、どこかの駅のホームに立っていた。
KP : 「―― 阿貴葉さん?」
KP : 探索者の名前を呼ぶ声。振り向くとホームの端からこちらへ歩いてくる人影が見える。
KP : それは、芥子原麻人だった。
KP :  

 
PLkurage : !! 駅…………………………
PLkurage : とうとう 面会!!!!!
KP : ついに面会!位相に隔てられることなく違いを認識できる
眞山 阿貴葉 : わあ、ほんとに羽だあ……
KP : ✧ 第6話:金曜日【集中治療室】 END-C
→生還
KP : ・・・・・
・生還SAN値報酬→2d10
・KPCと時間を合わせた→1d3
・・・・・
◇第6話背景 : 探索/表はDream Boxの施設からそれぞれ違う施設・山蓮界事務所(司祭室)・他カルトの資料室が混ざり合った空間へ繋がっている。
探索/裏はドリームランドのインクァノク(ラヴクラフトの幻夢境P.55)からそれぞれ黒の雄牛の体内・山蓮界事務所(司祭室)・他カルトの資料室が混ざり合ったカダスの宮殿へ繋がっている。
[箱]に関しては、第2~5話までは探索/裏でしか手に入らなかったが、今回はどちらの探索でも自分で手に入れられるようになっている。
探索者は赤の王を起こし、世界を夢から覚めさせなければならない。
第6話では、探索者が探索しなかった方をKPCが代わりに探索している。情報の取得漏れがあった場合、後にKPCから補完があってもよいだろう。
眞山 阿貴葉 : 今回は実感のある生還だね……いよいよ顔を合わせる時か
眞山 阿貴葉 : 2D10+1d3 回復
(2D10+1D3) > 4[3,1]+1[1] > 5
眞山 阿貴葉 : ……………チケットで振り直してもいい?
KP : どうぞ
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 5 → 4
眞山 阿貴葉 : 2D10+1d3 回復だっての!!!
(2D10+1D3) > 15[6,9]+3[3] > 18
眞山 阿貴葉 : よし ありがとね
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 63 → 81
芥子原 麻人 : 2D10+1d3 
(2D10+1D3) > 8[3,5]+2[2] > 10
KP : 1d20+1d3でSAN3しか回復しなかったことがある
KP : 固定回復の方がありがたいみょんね〜
KP : SANがだいぶゴリラになってきましたね
PLkurage : ほぼ最低保証で笑っちゃった
ダメージとかならありがたい数値なんですけどね ふふっ
PLkurage : ゴリラ!!なにが来ても耐えます
KP : よかった!!!!!7話はだいぶでかいので SANcが
PLkurage : あとは成長かな パソコンつけてExcelの方にも記録するので、しばしお時間をいただきます
PLkurage : わあ!!!でかいsanc!!!
KP : はい! では休憩....!
芥子原 麻人 : CCB<=89 目星
(1D100<=89) > 61 > 成功
芥子原 麻人 : CCB<=85 SANチェック
(1D100<=85) > 17 > スペシャル
KP : ※1CT+初期値成功技能(跳躍)は、判定なしで2d10+10の成長が可能。
眞山 阿貴葉 : 2d10+10 跳躍成長!
(2D10+10) > 19[9,10]+10 > 29
眞山 阿貴葉 : わあ
眞山 阿貴葉 : CCB<=80 目星
(1D100<=80) > 92 > 失敗
眞山 阿貴葉 : お!
眞山 阿貴葉 : 1d10 目星成長
(1D10) > 9
眞山 阿貴葉 : わ~!ある意味惜しい
眞山 阿貴葉 : 跳躍 25→54
目星 80→89
眞山 阿貴葉 : すごいいっぱい成長した(満足)
KP :  
  
  
  
KP :  
  
  
  
KP :  
  
  
  
PLkurage : おっ 進む…!
KP : 成長おつかれさまです!じわっと....

土曜日[待合室]


KP : ✧ 第7話:土曜日【待合室】 
KP :
 
KP : ◇待合室
探索者は駅のホームに立っている。
屋根の鉄骨は錆び、駅名は褪せて読めなくなっている。

空は薄く晴れ、周囲に広がる靄が光って見えた。靄の向こうに街並みがあるようだが、よく見えない。

線路は苔むしてところどころ枕木も欠けているが、伝って歩いていくこともできるだろう。
◇待合室 : 探索箇所【KPC/掲示板/改札】
PLkurage : わあ!廃駅………好きだ
眞山 阿貴葉 : 「………、……」
目の前にひとがいる……い、いざ目の前にすると、実感が薄いな。
眞山 阿貴葉 : 「…………けしはら、さん?」
KPCを確認する。下の名前はいまいち読み方に自信がない……
眞山 阿貴葉 : あさと かな、と思っている 今は
PLkurage : よいBGMだ
KP : BGM! OFFostから...!
KP : ■KPC
手に地図とコンパス、【箱】を持っていて、あなたと目が合うと笑いかけてくる。
芥子原 麻人 : 「ああ、俺だ。芥子原麻人だよ。…ようやく顔を合わせられたね」
眞山 阿貴葉 : 「ま、………あ、その、………どうも、眞山 阿貴葉です……」
じわじわと、自分がいろんな醜態を見せてきた……とおもうことを、思い出す……。恥ずかしいな、かなり。俯いてしまう。
名前も間違って読んでたし!!まひと、さんか……。
眞山 阿貴葉 : 「その、………姿は、夢だから、ですかね。僕の方はあんま、その、変わってないけど……途中、あー……ちょっと変わったのは、あったかも。子供……」
しどもど……
KP : か、かわいいね...
芥子原 麻人 : 「そう、阿貴葉さん。よろしく」にこ
芥子原 麻人 : 「これ?…これはね、ふふ。見ての通り羽だね。この件に関わる前から、俺の背中にくっついている」翼がわずかに身動ぐ。
眞山 阿貴葉 : 名前呼びだ ヒュン…
PLkurage : このひと相変わらずツラがいいですね アルカイックスマイル…
眞山 阿貴葉 : 「へぇ、羽、前から………前から? ???」
眞山 阿貴葉 : 「え、あ、じゃあ、ほんもの?えっ………あの、…………」
動いてる…
眞山 阿貴葉 : 「……………触っていいですか、気になりすぎる…」
芥子原 麻人 : choice いいよ やめたほうがいい...
(choice いいよ やめたほうがいい...) > やめたほうがいい...
PLkurage : ヤメタホウガイイ ふふっ 羽、遺体だものね…
芥子原 麻人 : Schoice まぁ現実世界ではないし だとしてもよくない
(choice まぁ現実世界ではないし だとしてもよくない) > まぁ現実世界ではないし
芥子原 麻人 : (この羽根の正体を考えると……しかし…)
芥子原 麻人 : 「どうぞ。あまり強く触らないでくれればいい」包むように翼を広げた。
KP : ゆるい 
眞山 阿貴葉 : 「あ、……えと、じゃあ、すみません」
そっと触ってみる……あ、ほんとに羽だ……
眞山 阿貴葉 : 「……おお、……鳥のやつ、みたい……やわらかい、すね。これ。 ……あったかい…」
なんかじんわりあったかいってことは、本物なんだろうな……すごいな……
眞山 阿貴葉 : 「……ありがとう、ございます。すごいね……初めて見た。リアルでこんなことになってる人」
眞山 阿貴葉 : 「あ、えと、……ええと、……それは?」
羽の方に気が向いちゃってたけど、そういえばこの人なんかいろいろ持ってるね。
箱の方を見よう。地図とコンパスも気になるけど。
眞山 阿貴葉 : 指でちょんちょん、から、指先で軽くすーっと撫でて…手のひら全体で、かるーくふわふわ……と
KP : とってもふわふわしているしあったかい 魔術でつくった羽根だから〜〜
眞山 阿貴葉 : 原材料さえ気にしなきゃすごい綺麗だな、これ
KP : 原材料さえあれでなければ綺麗なのに...
芥子原 麻人 : 「どういたしまして。この羽根には困ってもいるし重宝もしている」
芥子原 麻人 : 「ああ、この箱は前の場面で見つけたものだよ。もしかするときみのものだろうか」差し出す。/
KP : 芥子原は赤い正方形の[箱]を差し出し、あなたたは自然に手を伸ばす。

拍動する赤い正方形の[箱]だ。触れると燐光に変わって体内に吸い込まれていく。
KP : ここで探索者の「幻想に対する最も印象的な記憶」がよみがえる。
KP : ・入手アイテム→[幻想の箱]
眞山 阿貴葉 : 幻想……幻想か……
まぼろしみたいなものといえば、カノヨの記憶かな。
眞山 阿貴葉 : ちょっといろいろ思い出してみようかな
眞山 阿貴葉 : カノヨでの記憶を捏造するぞ!!!
KP : わぁーーい!!! 嬉しい 出身シナリオにちなむ深掘り
KP : 最後が幻想でよかったな〜〜〜〜〜...
眞山 阿貴葉 : choice 能動 受動
(choice 能動 受動) > 能動
眞山 阿貴葉 : 1d100 よい記憶⇔悪い記憶
(1D100) > 44
眞山 阿貴葉 : choice 人間 無機物 抽象
(choice 人間 無機物 抽象) > 人間
眞山 阿貴葉 : choice 自分自身 近しい人 やや近しい人 他人
(choice 自分自身 近しい人 やや近しい人 他人) > 自分自身
眞山 阿貴葉 : choice 思想 言葉 書物 夢 その他
(choice 思想 言葉 書物 夢 その他) > 言葉
眞山 阿貴葉 : 能動的に起きた、ちょっといい記憶。
カノヨでの出来事で、自分自身が関係している。言葉についての、幻想に関わる記憶。
眞山 阿貴葉 : 幻想……カノヨ自体が幻想みたいなものだから、カノヨの記憶でひとまとめだな。
眞山 阿貴葉 : カノヨ入りした頃。あのときは記憶がかなり曖昧だったから、医者である唐傘薬師にたびたび世話になっていたと思う。
そこで『日記を書いたらいい』という提案を受けて、さっそく紙と筆を買って日記を書き始めたんだ。簡単なもの、だったと思う。けど、それでだいぶ自分自身のことを把握できるようになった。
たしか、そこで自分以外のいくつかの自分が、こう、日記を通じて交流を始めたんだと思う。積極的だった蝶と蜘蛛が団子虫を連れて表に出て、そういう頻度が多くなってきたのもこの頃だ。
知らない人の言葉がたびたび、日記に現れるようになった。それは僕自身を支えてくれるようで、だから、その言葉は少し……いや、かなり心強かった。
だいぶ自身がついた僕は、住んでいる長屋から少しづつ外に出るようになり、彩色鹿君と紅玉、蓬莱なんかとつるむようになってきたんだ。
眞山 阿貴葉 : 僕は、僕自身の言葉に、そうやって少しづつ支えられたんだなって思う。
芥子原さん……が、送ってくれた手紙。それを見て、ああ、そういえばこんなことがあったな、って思い出した。あれもひとつのきっかけだったんだろうな。
眞山 阿貴葉 : 「…………日記を、書いてたんだ。最初に気付いたのは蝶、で、………蜘蛛も、たまに、出てきてくれた」
これはひとりごとだ……箱に触れて、思い出したこと。
眞山 阿貴葉 : 「………。 ……自分が書いた言葉でも、自分を救うことはできる?」
KP : ああ〜〜 嬉しい 手紙にも絡む 思い出...
芥子原 麻人 : 「……」阿貴葉さんの言葉に耳を傾ける。
芥子原 麻人 : 「ああ、きっと。あなた自身の言葉があなたを支え、救ってくれる」
眞山 阿貴葉 : 「…………そっか、……。 ……」
眞山 阿貴葉 : 「……なんだっけ、精神科医の先生、だったんだよね。説得力ある言葉だ。ありがとう」
眞山 阿貴葉 : 「この箱、不思議だよね。触るたびになにかしらを思い出す。いい記憶とか、悪い記憶とか、いろいろだけど。あなたも同じ箱を見た?」
芥子原 麻人 : うなずいて、「時々見かけたよ。大体触ると消えてしまったが。俺のものではなかったからかもね」/
眞山 阿貴葉 : 「そっか……。とりあえず、これは僕のだった。ありがと…」
眞山 阿貴葉 : 「それ、持ってるってことは、もしかしてずいぶん歩いた?」
地図とコンパスを見つつ……掲示板の方へ行こうかな。歩きながら話そう。
芥子原 麻人 : 「いや、俺も目を覚ましたばかりだよ。気が付いたら地図を持っていた。どうやらこれは地球の地図ではないらしい」
芥子原 麻人 : 「そして、誰かに『カダス』という場所に行けと言われた。誰だったかは思い出せないが」
芥子原 麻人 : 「『カダス』への行き方はいくつもあるらしい。「ただ向かうだけでは辿り着けない場所」とのことだ」
KP : ※これより先、KP・PLは共に『ラヴクラフトの幻夢境』に添付されているドリームランドの地図を片手にセッションを行うことを推奨する。(P.48-49の見開きでもよいが、巻末に付録されている地図を切り取って見るのがおすすめ)
KP : ■掲示板
以下のことが書かれている。
▼ウルタールの掲示板 : あやかしの森←ウルタール→覚醒の世界
・あやかしの森行き……少し待つ
・覚醒の世界行き……(判別不明)
PLkurage : ワハ!!!!ドリラン地図を出すシナリオだ~~~~~!!!!!大歓喜
KP : はい!ドリラン地図を出して、この地名はどこかな〜?をできます!
PLkurage : ドリラン舞台のシナリオは多々あれど、「地図を使うといいよ!」をシナリオから提示されたのはもしかしたら初めてかも
ウルタール、真ん中あたりですね!
眞山 阿貴葉 : 「地球の地図じゃない……夢の世界の地図? ………ドリームランド…」
KP : ▶<目星> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=80+9 目星
(1D100<=89) > 7 > スペシャル
眞山 阿貴葉 : お、出目がいい
KP : ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 8 → 9
KP : !<目星>成功
下部に小さく「精神力の低いお客様はご注意ください」と書かれていることに気が付く。 /
眞山 阿貴葉 : 「ん?なんか書いてある……”精神力の低い”、……?」
眞山 阿貴葉 : 「………精神力?」
うっすら思い当たることはあるような、ないような…
眞山 阿貴葉 : そういえば、前回使ったMPの減少はそのまま?
KP : そうだった、MPは全快で!不定も更新ですね!
眞山 阿貴葉 : お!では更新と回復をしておこう
system : [ 眞山 阿貴葉 ] MP : 11 → 16
眞山 阿貴葉 : 「カダスを目指す……電車、待つ?とりあえず。外に出るのも手だけど…」
改札を見てみようかな
眞山 阿貴葉 : 「今いる場所がここかなあ……」
ウルタールを指そう 地図の…
眞山 阿貴葉 : 「で、カダス……。 ………ん?」
地図の真ん中あたりから、上の方に視線があがり……
眞山 阿貴葉 : 「………あえ、これ??遠くない??」
レン高原のカダス峠を見る
芥子原 麻人 : 「そうだね。だいぶ遠いね。とはいえ…」
芥子原 麻人 : 「インファノクを目指し、そこから向かうのが確実に見えるが、行き方は一つではないのだろう」
芥子原 麻人 : 「…先を焦ることはない。気の赴くままに向かってみてもいいかもしれないね」/
KP : 置きレスのいいところ
眞山 阿貴葉 : 「なるほどね……。 ……海の向こう、なんだよなあ。この地図、どれぐらいの縮尺なんだろ。地図全体含めて、琵琶湖ぐらいの縮尺だったらいいんだけどなあ」
ぜったいそんなことはなさそうだ……
眞山 阿貴葉 : さて、改札を見てみよう
PLkurage : あえてじっくり時間をかけて、陸路で行ってみるのも手ですよね
ハテグ=グラ山辺りまで行ってナルトスの谷を抜け、そこからセレネル海を右手に、ムナール、サルルブ、ロマール、カアル……と、水辺近辺をぐる~っと……かなり体力を使うことにはなりそうですが
PLkurage : 海を渡るのが今のところ手っ取り早い
PLkurage : 置きレス ここからさらにじっくり考えることできそう
楽しいぞこれ!!!
KP : ■改札
外に出ることができる。
靄を抜けると坂道の多い街に出た。
街並みは奇妙で、現代日本のアパートや住宅と、中世ヨーロッパ風の住宅が乱立している。
後者は屋根が尖り、上階が張り出した特徴的な形をしている。

そこここには丸く大きな石の塊が置いてあり、通れない道もある。

▶<アイデア> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 22 > 成功
眞山 阿貴葉 : おお、……なんか、混ざってるね。
KP : !<アイデア>成功
石は猫の形をしていることが分かる。
KP : 家の中に入ってみることもできる。/
眞山 阿貴葉 : 「ねこだあ。芥子原さん、ねこありますよ、ねこ」
眞山 阿貴葉 : ちょっと家の中入ってみようかな 面白いな、ここ…
芥子原 麻人 : 「猫…の形をした石だね。ああ、あそこにも、むこうの塀の上にも…」
KP : ○家の中に入る
誰もいない。
さっきまで誰かがいたような様子の家や、シチューの匂いがする家もあるが、やはり誰もいない。とある家の机にあった書きつけが目に留まる。
KP :  
『最後の旅路だ。たのしんで』
 
KP : 改札、街で得られる情報は以上。
あなたはホームで少し待つこともできるし、自分の足で線路沿いを歩いていくこともできる。/
眞山 阿貴葉 : 1d100 無関心⇔ねこすきだよ
(1D100) > 77
眞山 阿貴葉 : ねこけっこうすきだよ
KP : かなりすき!!!!気が合うかも 芥子原と
芥子原 麻人 : そうなんだね。俺も好きだよ。
色々思い入れ深い生き物でもあるし、かわいいし...
眞山 阿貴葉 : ふかふかしてるよね……毛皮のある生き物、好きだよ、僕
眞山 阿貴葉 : 「……いいにおいがする」
いいかおりにつられて入った家で、書きつけを見つけるかな
眞山 阿貴葉 : 「あ、……。 ………最後の旅路だって。じゃあ、これで夢から覚めたら終わり、かな」
眞山 阿貴葉 : choice 飼ってたことがある ないけど友達が
(choice 飼ってたことがある ないけど友達が) > ないけど友達が
眞山 阿貴葉 : うちは猫を飼ったことないけど、友人のうちがね……歴代猫を飼ってるね
芥子原 麻人 : ああ、俺もだよ。飼っていたことはないけど、友人が飼っていた。とても大事にしていたからね。
眞山 阿貴葉 : 「……旅。どれぐらい、かな」
カダスまでの道のりを想う……
眞山 阿貴葉 : 「あのさ、………どうせなら、ちょっと町を見たい気がする。線路沿い、歩いてみてもいいかな。今までのとこよりは……なんか、平和な感じがするんだよね」
眞山 阿貴葉 : おお……なんか、共通点だな。ははっ
僕ら、なんか、いい感じに友達になれそうじゃない?吊り橋効果みたいなバイアスかな、これ。わかんないけど。
PLkurage : あっ なんか すごい 放送室からなまぬるーい視線が
芥子原 麻人 : 「そうだね。ここをゆっくり歩いてみよう。散歩は好きだからね、いくらでも。」
眞山 阿貴葉 : 「ありがとね。まあ……あと少し、よろしく。 ……麻人、さん」
眞山 阿貴葉 : ということで、線路沿いを歩こう。おさんぽだね。
芥子原 麻人 : 「ああ、こちらこそ。よろしくね、阿貴葉さん」
芥子原 麻人 : 吊り橋効果もあるだろうけど…悪い気はしないかな。私には友人が誰もいなくてね。実は話し相手に飢えていたのかな。
芥子原 麻人 : (そっと放送室に手を振る)
PLkurage : 中から控えめなコンコンというノックが…
KP : ○ホームから降りて線路を歩く
かなりの時間がかかるが、それもいいだろう。
途中で疲れたり、喉が渇いたりすることはない。探索者はどこまでも歩いていけるのかもしれない。
KP :  
 
 
PLkurage : わあ これって………終末旅行………って、コト……?
ぼくときみのふたりだけ……
PLkurage : あ!!!疲れも空腹も感じない!!!
KP : ◇あやかしの森
遠目からでも分かるほど巨大な、ガラス張りの建造物がそこにある。
中の湿度は高く、植物園のような印象を受けるだろう。
KP : 【花】が咲いていて、【植物】が生い茂り根を這っている。
奥の地面に【穴】があるのも気にかかる。
◇あやかしの森 : 探索箇所【花/植物/穴】
PLkurage : BGM、良~~~!!
KP : ふふ フリゲRPGとかでよくきく 好きなBGM!
眞山 阿貴葉 : 「おお~……植物園?綺麗だなあ。僕あんま、こういうとこ来たことないんだぁ。お~……」
眞山 阿貴葉 : 花、見ようかな。
芥子原 麻人 : choice 植物園に行く あまり行かない
(choice 植物園に行く あまり行かない) > あまり行かない
KP : なんか行きそうなイメージあるけどね いかないのか
眞山 阿貴葉 : 行きそうなイメージあるんだけどなあ
芥子原 麻人 : choice 人が多い場所自体行かない 水族館
(choice 人が多い場所自体行かない 水族館) > 水族館
芥子原 麻人 : 水族館の方が好みかな…
PLkurage : 水族館の方が好き……ふふ
KP : ■花
下を向いたラッパ状の花で、淡黄色~淡紅色をしている。
KP : 近付くと鈴の鳴るような声で、「わたしの名前はなぁに?」という声がした。

▶<博物学>/
眞山 阿貴葉 : 「んぇ、……え?」
眞山 阿貴葉 : CCB<=10 博物学初期値
(1D100<=10) > 69 > 失敗
眞山 阿貴葉 : わかんないな…
芥子原 麻人 : 「名前?…」あまり詳しくないんだよね、植物のことは。
芥子原 麻人 : CCB<=15 博物学
(1D100<=15) > 56 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 「知ってる?名前…」
芥子原 麻人 : 「いや、知らない」
芥子原 麻人 : choice なんと答えようか 何も言わない
(choice なんと答えようか 何も言わない) > 何も言わない
KP : !<博物学>失敗
分からない、あるいは適当な名を告げると、「そう」と言って花は変容を遂げる。
KP : 花は何だか分からない花へと変化してしまった。MP-1
眞山 阿貴葉 : 「えっ……あ………」
か、かわっちゃった……
system : [ 眞山 阿貴葉 ] MP : 16 → 15
??? : 「違いますよ。これはダチュラです」
KP : 誰かが言った。 
KP : ここで探索者は<博物学>の技能値が99%になる。/
KP : ※MP減少は<夢見>を使用したため。名を告げ直すと花は元に戻るが、MPがさらに-1される。
KP : ※朽千縄沈かもしれない。
眞山 阿貴葉 : へああ!?!?
眞山 阿貴葉 : 「ダチュラ……朝鮮朝顔、あるいはキチガイナスビ……」
芥子原 麻人 : 「?…今、声が……」
KP : 名を告げ直すと、花は元に戻る。
MPをさらに-1。/
KP : 無意識に夢見をつかってしまうし制御できない
system : [ 眞山 阿貴葉 ] MP : 15 → 14
眞山 阿貴葉 : 「………何ぃ~~~????なんか、……ちしきがあたまのなかに……ヤダ~~~~!!!」
眞山 阿貴葉 : 「あ、……ごめん……とりみだした……」
芥子原 麻人 : 「! 急に…ここにある植物の名前、分類、生態がわかるようになったようだ」
芥子原 麻人 : 「"知識技能"が増えたように思う。他人の記憶が、我々の知識の空白に混ざってきているのかもしれない」少し考えた。/
眞山 阿貴葉 : 「んん、うん……うん?なんか、……そう、そんなかんじ。すごいね、なんか……言葉にするの、うまい……」
眞山 阿貴葉 : 「そう、なんか、僕が使えるようになってたPSIもそんな感じだったよ。他の人の記憶が、こう……」
そういえば、今ってPSIは使えるのかな?
KP : 使用可能です。
眞山 阿貴葉 : なるほど、ありがとう。けっこう長いこと使えるね……
眞山 阿貴葉 : 「……たぶん、今も使えるんだよね…」
つらつら話しつつ、ほかの…植物を見てみようかな
PLkurage : あ!好きな曲だ
KP : こっちの方が合うかもしれない
KP : ■植物
木々の葉は天井に届いて折れ曲がっており、ガラスには一面蔦が這っている。
いずれこのガラスを突き破るのではないかと思わせるほど、植物たちは成長しきっていた。
ふと、探索者は蔓に絡まった書簡を見つける。
書簡には以下のことが書かれた羊皮紙が入っていた。
▼夢見人の手記 : 知られざるカダス山の頂きには大いなるものの城がある。
大いなるものとはドリームランドの神々のことであり、彼らは私の最上の夢の街を隠してしまった。
私は神々へ街の在り処を尋ねるために旅を重ね、ようやく辿り着いたそこに神々はもういなかった。
そこで私を出迎えたのはニャルラトホテプという名の外なる神であり、大いなるものの城から私を宇宙の深淵へと導いた。
ニャルラトホテプを信用するかしないか、よく判断することが必要だった、私は判断を誤った――。
いまでもそのことを後悔している。
後に訪れる夢見人は、後悔のない選択を。

ランドルフ・カーター
KP : あっ、ランドルフ・カーターの垢BANの件かもしれん
PLkurage : 垢BANされた人の記録だ!!
KP : ニャルに気をつけろ!!!と書かれている
眞山 阿貴葉 : 「あ、……なんか、あった。 ………先駆者?の、記録みたい」
眞山 阿貴葉 : 「カダス山!やっぱりだ。 ……選択を誤らないように、だって」
芥子原 麻人 : 「ふむ……私たちの状況も、似ているかもしれないね」
芥子原 麻人 : 「目覚めるためにカダスに向かわなければならないのだと思う。しかし…そう簡単にことが運ぶかはわからない」
芥子原 麻人 : 「もし選択の機会を与えられたら、よく考えた方がいいね」/
眞山 阿貴葉 : 「……そう、だね。 ……僕はわりと、僕自身の選択に……自信が持てないんだよなあ。あんまり重い選択を自分でするの、苦手だよ」
カノヨのラスト、自分にかかった責務を思い出す…
眞山 阿貴葉 : 「自分勝手な行動で周りを振り回して、………そういうことが、多いから、あんまり、得意じゃない」
そういうエゴイズムの末に、カノもあんな風になっちゃったしな……と思ってるよ
芥子原 麻人 : 「そうか。確かにしんどそうだ。俺からしてみれば、きみだけが悩む問題ではないのだが」我々にそれを選ばせている外的存在があまたといるのだ。
芥子原 麻人 : 「いや…これはなんでもない」
芥子原 麻人 : 「なるべく納得ずくの選択ができるといいね」/
眞山 阿貴葉 : 「うん。 ……もしなんか、巻き込んじゃったら……ごめんね。先に謝っておく」
眞山 阿貴葉 : 穴の方を見に行こう。じつはずっと気になってた……。
KP : ■穴
地面に穴が空いており、人ひとりであれば何とか通れそうだ。
中は暗く、どこへ続いているか知れない。

穴のすぐ横に石板があり、文字が刻まれている。
▼あやかしの森の石板 : ・上から迎えが来る。少し待て。
・下から迎えが来る。しばらく待て。

下部に小さく「精神力の低いお客様はご注意ください」と書かれている。 /
芥子原 麻人 : 「構わないよ。俺があなたを恨むことは…ない」
芥子原 麻人 : 「ふむ…上か、下か。どちらにせよ待つ必要があるようだ」
芥子原 麻人 : 「少し待ってみるかい?」/
眞山 阿貴葉 : 「そうだね。ここがひとまず……隣の駅、みたいだし。待ってみようかな……」
眞山 阿貴葉 : 「……なんか、それがあれば、穴をゆっくり落ちるぐらいはできそうだけど………飛べたりするの?実際」
これは雑談をしようという切り口です
芥子原 麻人 : 「俺一人だったら飛んでいけるかな」
芥子原 麻人 : 「降りることもできるだろう。でも、まぁ…何かが運んでくれるというなら便乗したい」
眞山 阿貴葉 : 「飛べるんだ……。 ……」
眞山 阿貴葉 : 「どういう仕組みか、みたいなの、……聞いてもいいやつ、ですかね」
眞山 阿貴葉 : 「あの、話したくなかったら、べつにだいじょうぶ……なんか、理由あるだろうし……」
もじもじ……
芥子原 麻人 : 「仕組みか…詳しいことは俺にもわからないから省くが」
芥子原 麻人 : 「あなたは魔術を知っているか? これはそれによって纏っているものだ」
芥子原 麻人 : 「代償というか、材料の用意が簡単ではなくてね。しかし色々と恩恵があるので、これを維持している」
眞山 阿貴葉 : 「うん、魔術、ちょっと知ってる……。そっか……そういうのもあるんだなあ。恩恵……」
眞山 阿貴葉 : 「……綺麗だよな。僕なんかはそれはたぶん、あんまり似合わないけど、あんたはなんか……浮世離れしてるし、妙にしっくりくるよね」
眞山 阿貴葉 : 「いや、僕、あんたのこと全然知れてないから何とも言えんのだけどね……顔合わせたのも、ほんのちょっと前……ここにきて初めて、だし……」
眞山 阿貴葉 : 「あ、でも、カルテみたいなプロフィールはちょっと見た。変なこと書いてたなって思ったぐらいだから……ごめん、あんまり覚えてないんだけどさ」
ケーキ屋のポップのことだね
眞山 阿貴葉 : 性別とか年齢のとこ、不詳、って書いてたな……今の見た目になったことと関係あるのかな、って思ってるよ
芥子原 麻人 : 「ふむ。色々気になっているようだね。俺の経歴は色々あって消去されたりしたし、肉体的にはどっちつかずなところもある…」
芥子原 麻人 : 「あなたはこの羽根をきれいだと思うんだね。…そうだね。俺もきれいだと思うよ」
眞山 阿貴葉 : 「そりゃ気になるよ。文通相手に羽が生えてるなんて思いもしないし」
眞山 阿貴葉 : 「まあ、でも、いいひとみたいなんで……そこは安心したよ。僕は……なんというか、よく取り乱すし……」
PLkurage : 両性の天使……死肉の翼……
芥子原 麻人 : 「こうして会えるまでずいぶん時間がかかってしまったね…」
芥子原 麻人 : 「いや、思ったよりしっかりしてくれていてよかった。最初に手紙が返ってくるまでは、もう実体や自我を保てていないのではないかと心配していたからね」
眞山 阿貴葉 : 「お、おお………ああ、うん、そこはなんというか、………僕は、……あんま、………」
眞山 阿貴葉 : 「………………その、いろいろあって、たぶん、多少耐性があった、んだと、思う……」
小声になっていく……
眞山 阿貴葉 : 耐性 カノヨでの群体持ち事情とか もろもろ
眞山 阿貴葉 : カノヨを脱してちゃんとメンタル系の病院にもかかることになり、そこで『解離性同一性障害』ではなく『演技性パーソナリティ障害』というものだと知り、受け入れがたいがひとまず了解はした……ぐらいの、塩梅、かも
今の僕は
芥子原 麻人 : 「耐性…ふむ、実は俺もあなたの経歴を少し確認させてもらった。
 ヴィノムスに収容されていた間、記憶の消去がきっかけで、人格分裂を起こして多重人格となっていた、と」
芥子原 麻人 : 「今きみは主人格だろうか?…ふふ、今回、いい方向に働いたようだ」
眞山 阿貴葉 : 「うぇ、えあっ、あ、………~~……、………」
わあ!!!ぜんぶ知られてる!!!ヴィノムスのことまで全部!?!?
眞山 阿貴葉 : 「……………ぅー……」
眞山 阿貴葉 : 「………、……知ってんなら、話は早ぇがよ。あんまり揺さぶってやんな。俺含め、こいつの精神はもろいんだよ。すぐ回復すっけど……」
SANはあるんだがなあ
眞山 阿貴葉 : 「俺のこれが演技なのかそうでないのかは知らねえ。けど、こいつが耐えらんねえときは俺が出るからな。承知しといてくれ」
芥子原 麻人 : 「ああ、了解したよ」
芥子原 麻人 : (デパートにあった紙を読んだ)
眞山 阿貴葉 : 【 眞山 阿貴葉 / マヤマ アキハ 】
性別:男性
年齢:43 身長:158.2cm 体重:55.3kg
血液型:O
生年月日:1980(S55).10.31(Fri)
---
27歳で(株)コアキューブに入社。表向きは医療AI整備システムの開発会社だったが、実態は非合法組織『ヴィノムス』の隠れ蓑だった。
33歳の頃に同意の元で『カノヨ街』開発プロジェクトに関わる。しかし『AIの漁火』プロジェクトにてメンバー内で対立。コア被検体である『KN-03 柊花音』の逃走を手助けしたことにより、『カノヨ街』へ収容される。
---
以下、病歴などが簡易に書かれている……
眞山 阿貴葉 : 「……だいぶ時間が経った気がするが、そろそろかね」
穴の中を覗き込んでみるか
眞山 阿貴葉 : ああ、上か……上を見上げてみる、か?
KP : 穴の入り口で待っていると、やがて大きな影が地面に落ちる。
KP : 見上げるとそこにいたのは、美しく模様の入った羽、昆虫のような脚、長い曲線を描く首と尾を持つ、竜のような生き物だった。生き物は節足で探索者の肩を掴んで、自らの背へと放り投げる。探索者を乗せたそれはガラスを破り、空高く舞い上がった。
KP : 探索者にできるのは、生き物の翼の付け根を掴んで多少方向を変えることぐらいだろう。
KP : ・生き物を上へ向かわせる→◇月面へ
・生き物を下へ向かわせる→◇セレファイスへ
芥子原 麻人 : 「おっ………と」/
眞山 阿貴葉 : 「う、--------!!!」
こ、こんな乱暴なの聞いてない!!!聞いてない!!!なにこれ!!!
眞山 阿貴葉 : 多分、ぶんぶん振り回されながら連れてかれる……
眞山 阿貴葉 : 美しく模様の入った羽、昆虫のような脚、長い曲線を描く首と尾を持つ、生き物
竜のよう、じゃなかったら特徴がかなり腦喰飯綱だあ……似ててうれしい(歓喜)
KP : ふふふ 確かに似ている キメラ感が
KP : これはチョウドラゴン!
眞山 阿貴葉 : チョウドラゴン!!蝶!!
眞山 阿貴葉 : choice 上 下
(choice 上 下) > 上
芥子原 麻人 : 「上か下どちらかにいけそうだが…どうしようか。このまま任せるか?」
眞山 阿貴葉 : 「い、い、行けるなら人里がいい~~~!!!!」
選べるなら下、かな……振り回されたりひっかかったりしてるうちに、上の方へ連れてかれそうになって、上はやだ!と引っ張って……
眞山 阿貴葉 : 無抵抗だと上に連れてかれた、という体で上に
選べるなら下!
KP : 宇宙へ飛び立とうとするドラゴンを制し、地上へと向かわせる。すると、遠くに都市らしき尖塔の影が見えてきた。
KP :  

 
KP : ◇セレファイス
渓谷の端にあるその街はほとんど風化していた。
通りに敷かれていた石は砂と風によってすり減り、元が何だったのか判別できない。進んだ先にある建造物は崩れ、折れた尖塔の先が地面に横たわっている。かろうじて残った装飾のガラスが、光を受けバラ色にきらめき、かつての繁栄を僅かに感じさせた。
KP : 【神殿】と【宮殿】らしき跡地には足を踏み入れることができ、宮殿の中には【図書館】のような場所がある。
また、波止場に【ガレー船】が泊まっていることも分かるだろう。
◇セレファイス : 探索箇所【神殿/宮殿/図書館/ガレー船】
眞山 阿貴葉 : 「………なんだったんだよアイツは……くそ、全身が痛ぇ……」
眞山 阿貴葉 : 「降りたはいいものの……なんだぁ、この街は。廃墟じゃねえか、まるで」
PLkurage : 猫族長の町がこんなことに!?!?
KP : すっっかり廃都ですね.......
KP : ないちゃう(PYX通過並感)
眞山 阿貴葉 : そうだな……神殿に行ってみるか。同行者はいるんだよな?ちゃんと。
芥子原 麻人 : 「そうだね…ウルタールも人は全く見かけなかったが、ここは元々大きな都だったようだね」もちろんいるよ。ついていこう。
KP : ■神殿
褪せた青緑色の石でできた神殿の天井は崩れ、中に光が差している。

光差す神殿の祭壇に、金色の髪と漆黒の肌を持つ一人の【男性】が腰を下ろしていた。男性の両隣には【ライオンとユニコーン】が控えている。

男性もライオンとユニコーンも、いずれも目蓋を閉じ、眠っているようだ。彼らは微動だにしない。/
眞山 阿貴葉 : 「いないんだよな、人がな……とか言ってたら居たぜ、さっそく。おい、こいつは生きてんのか?ライオンと馬………」
眞山 阿貴葉 : 「う、馬?」
眞山 阿貴葉 : ライオンとユニコーンをまず見よう。
芥子原 麻人 : 「ツノが生えている。ユニコーンかな?」
KP : ●ライオンとユニコーン
それぞれが眠る床に以下のことが刻まれている。
「一時休戦」「事態を静観する」

▶<知識> /
PLkurage : しょげしょげ……こんなになっちゃって……
KP : かつての夢のような都市がこんなありさまに きたことがある人勝手に悲しくなっちゃうよ〜〜!
眞山 阿貴葉 : CCB<=95 知識
(1D100<=95) > 35 > 成功
KP : !<知識>成功
イギリスの童謡『マザー・グース』のうちの一編に、ライオンとユニコーンが争い合うものがあることを思い出す。
最終的にはライオンもユニコーンも、街からは追い出されてしまうという筋立てになっている。
眞山 阿貴葉 : 「マザー・グースだよな、こいつら。町から追い出しゃ、案外解決したりしてな」
眞山 阿貴葉 : 「………」
一応、寝てる男の方も見るか……
眞山 阿貴葉 : 顔はこっちだな…
芥子原 麻人 : 「しかし、今は仲良く眠っているようだね…?」
KP : ●男性
きめ細やかな意匠が施された銀製の鎖よろいと、空色の絹で織られた前の開いたローブを着て、頭には黒オパールの付いた金の冠を戴いている。
近付くと男性は目を閉じたまま、寝言と言うにはあまりにはっきりとした言葉を述べた。/
▼ナス=ホルタースの寝言 : 「これは私の見ている夢ではない」
「お前もそう思っているはずだ」
「赤の王は私ではない」
「それは象頭の神かもしれないし、混沌と白痴の神かもしれないし、千の仮面を持つ神かもしれない」
「もちろん、お前自身かもしれない」
「"誰"を"どのように"定めるかで、世界は変容する」
「人間はそのように、夢を見る生き物だ」
PLkurage : ナス=ホルタース!!!!!!その節はたいへんおせわになりました(カスモツを見る)
PLkurage : うちの猛獣使いちゃんがお世話に……ふかぶか……
KP : ナスさん!!ふふ...気まぐれな感じで呪いを解いてくれた
芥子原 麻人 : 「……寝言か…しかし大事なことを言っていたようだ」うんうん…
眞山 阿貴葉 : 「赤の王……"誰"を"どのように"定めるかで、世界は変容する、……」
眞山 阿貴葉 : 「……夢だからこそ、曖昧なんだろうな。多分。いろいろ」
KP : 神殿は以上。/
眞山 阿貴葉 : 「VR空間なんてのも、見えない箇所や見ない箇所は案外適当だ。裏側なんてなにもない。ハリボテなんてのも多い。 ……それとは違うと思うけど、夢であるなら、俺たちに見えていない場所なんかもっと曖昧なんだろうな」
眞山 阿貴葉 : 「……いや、違うかな。相手をどのように定義するかの話? ……定義するっつってもな……」
芥子原 麻人 : 「さきほどの花の変容にも関係があるのかもね」
KP : あなたの夢見の力は増幅されているという話もあった。
自分自身が思い描いたように、無意識に世界を変容させているのかもしれない。
KP : とても軽率に無意識に夢見を使ってしまう状態になっているアキハくん
眞山 阿貴葉 : ウワーーー!!!無意識にMPが減っていってしまう
眞山 阿貴葉 : 「……俺が、あの花をうまく認識していなかったから、花は変容した」
芥子原 麻人 : 「ああ、でも正しい知識を得て定義しなおした途端、花は元のチョウセンアサガオの姿に戻ったね…」
眞山 阿貴葉 : ……あの姿に久々になれるのかな(イズナを見る)
KP : なろうと思えばなれるのかもしれない...?
眞山 阿貴葉 : 「そう、だな……。 ……」
眞山 阿貴葉 : 「自分自身の姿も、俺が思えば変わる……のかな」
眞山 阿貴葉 : 「………試してみてもいいか?俺がぶっ倒れたりヘンになったりしたら、叩いて直してくれ」
芥子原 麻人 : 「うん?戻した方がいいのかい?…わかったよ」
眞山 阿貴葉 : 自分の姿を、カノヨで使っていたアバターにできるか試したい。
群体は脳が疲れそうだから……蜘蛛の姿を思い出し、想像する。
KP : イメージするなら、あなたが思い描く通りの姿になる。
KP : MPをSIZの半分程度消費する。
MP-5
KP : あなたの姿が一瞬虫の群体のように揺らぎ、文字通り蜘蛛のように、八本の足が胴に接続された鼬の姿に変わる。/
system : [ 眞山 阿貴葉 ] MP : 14 → 9
眞山 阿貴葉 : 「! ……どう?俺の恰好。俺っぽい形になっただろ」
眞山 阿貴葉 : 「まさか本当に変われるとはな……」
眞山 阿貴葉 : なれた!!嬉しい~!!
KP : かわいい〜〜〜〜〜!!!
芥子原 麻人 : 「! ほう……『蜘蛛』?あなたの意識はそんな形をしているんだな」
芥子原 麻人 : 「昆虫標本めいていているね…」しげしげと眺めている。
眞山 阿貴葉 : 「ああ、ヴィノムスが作成した空間……このドリームランドの電子版みたいなところだな。そこでは、俺たちは群体みたいな形をしている。標本のようなものが群れたような形状、だったな」
眞山 阿貴葉 : 「ただ、それをここで再現するにはコストがかかる。これは軽量化した形だな」
カタカタと額縁をゆらす。連動して、刺さった虫ピンが揺れる。
眞山 阿貴葉 : 「"俺"の意識はこの形がいちばんしっくりくる」
芥子原 麻人 : 「ふむ…額縁に磔にされている体が本体、というわけでもなさそうだね。それはそのまま移動できるのかい?」つん、と宙に浮いた額縁をつついている。
眞山 阿貴葉 : 「本体はもっとデカいイタチみてえな形だな。特徴だけあげれば、さっきの竜みたいなアイツと似てるんじゃないかと思う」
眞山 阿貴葉 : 「できるかな」
ちょっと移動してみようか 左右上下……
KP : 浮遊しながら思ったように移動できる。空を飛んだりはできないようだが…
眞山 阿貴葉 : 「元の俺の視点より上には行けねえみたいだな。せいぜいこの辺だ」
1.5mちょいのところにふわ…と浮いている
眞山 阿貴葉 : 「………そういや、ヒトの形に戻ったり別の俺の形に変えるのにもコストがかかるのか?ここでのコストは、どのへんでどう清算されんだろうな……頭が疲れる感じはなんとなくあるんだが」
KP : choice 都度かかる 一度コストを払ったならスイッチできていい
(choice 都度かかる 一度コストを払ったならスイッチできていい) > 一度コストを払ったならスイッチできていい
KP : とのこと!
PLkurage : あ!優しい!
スイッチできるのは便利だなあ
PLkurage : もしかして、それだけこの世界に馴染んできてしまっている……ということ……?
KP : どうでしょうねぇ...
KP : これまでにもPCは無自覚で夢見を使っていたりしますね
PLkurage : たぶん、こういう形状変化はシナリオの方では想定されてないかな~と思いつつなので、KPの解釈に……沿って……いこう!!
無意識の夢見を使ってた……ふふっ
KP : ですね、あまり夢見を能動的に使う想定がなくて...
眞山 阿貴葉 : 試しにイタチの俺に変化してみようか。どろんっ
KP : 一瞬ノイズが走り、イタチの姿に変わる。
眞山 阿貴葉 : 「おあ! ……あー、おお、僕だ」
眞山 阿貴葉 : 「みて、羽、おそろい」
ぱたぱた…
KP : 夢見について案内をされないってことは想定されてないんだなぁ...で、PL通過時も特に裁定を尋ねておらず、オリジナルの処理になります
PLkurage : ふんふん りょうかいです!!ありがたい……助かります!!
KP : かわいい
芥子原 麻人 : 「おや、本体ってそんな感じなのかい?イタチと虫が合わさったような…とてももふもふとしているね…」
和紙を綴じ合わせたような柄の翅を見つめ、翼をぱたぱたとし返す。
KP : ぱたぱたというかバサバサかも それなりに質量がある
眞山 阿貴葉 : ばさばさ!質量のある音だ~~!嬉しいな
眞山 阿貴葉 : 「僕もねえ、この姿はしっくりくるんだよね。イタチが一番すきだからかな……」
麻人の翼と一緒にぱたぱた すんすん……くるくる(うれしいしぐさ)
眞山 阿貴葉 : 「あんたさえよければ、しばらく僕、このままでいてもいいかな?」
眞山 阿貴葉 : あんた(KP)
KP : いいよ!
眞山 阿貴葉 : お、やった!満足したらそのうち戻るね
芥子原 麻人 : 「いいよ。君が過ごしやすい形になってくれて…俺は虫が特別苦手でもないし」うれしそうだね…
芥子原 麻人 : 「ベースはすべてイタチなんだね。イタチが好きなのかい」
眞山 阿貴葉 : 「うん、好き。友達で、家族なんだ。ティミーっていう名前。もうけっこう歳なんだけどね」
眞山 阿貴葉 : 「ティミーの前にも、ベスって子がいた。どっちもかわいいんだよ。僕のことを好きでいてくれて、友達でいてくれた子だ」
KP : いっぱいお話しをしてくれて嬉しいね...
眞山 阿貴葉 : ふすふす(上機嫌)
芥子原 麻人 : 「ティミー、ベス。…大事にしていたんだね。…」少し考える。
芥子原 麻人 : 「もしかすると、君のそばにいた生き物や人々、ものたちは、今は溶け合っているのかもね…」
眞山 阿貴葉 : 「溶け合ってる? ……この世界に、って、こと?」
眞山 阿貴葉 : 「………それとも、僕にかな」
芥子原 麻人 : 「今は、どちらともいえるかもしれない」
芥子原 麻人 : 頷いた。…
芥子原 麻人 : 「あなたと私以外の人に会わない。ということは…ね」
眞山 阿貴葉 : 「……いない、よね。ずっと」
KP : カノちゃんも家族もカノヨの自陣もティミーもみんなとけて、そばにいてどこにでもいるのか、アキハくんの中にいるのかも
眞山 阿貴葉 : なんだかそれは……嬉しい、気がするし、だめな気もする
でも、心地いいね
眞山 阿貴葉 : 僕がいちばん心地いいのが、その”とけあっている”感じなんだろうな
みんながうっすらそばにいる 嬉しいよね 安心するね でもだめなんだ……これをずっと、っていうのは
眞山 阿貴葉 : 「………」
いないねえ、って思いながら、宮殿の方を見に行こうか
芥子原 麻人 : 「…」その隣をゆっくりと。
KP : ■宮殿
ほとんどが水晶のようなものでできていたらしく、割れて砕けて見る影もない。
かろうじて残った玉座には一枚の羊皮紙が置かれていた。
▼王の遺書 : ドリームランドは、多くの者の<夢見>によって創造された。
ここセレファイスの地は、私が<夢見>によって創造した。
君の<夢見>がそれを上書きした。それだけのことだ。
さらば、旅人よ。
再び君が私やこの地を夢見てくれる時が来たならば、また会おう。

クラネス
眞山 阿貴葉 : その中で”僕以外”をしてくれてる麻人は、……このひとがいなかったら、僕は間違った王様になってそうだねえ
芥子原 麻人 : それは少し寂しいよね。きっと
PLkurage : クラネス王の<夢見>を上書きするほどの強力な夢!!!
眞山 阿貴葉 : 「………」
眞山 阿貴葉 : 「………つまり、これは、……この街は、」
眞山 阿貴葉 : 「…………。 ……僕の夢が、壊したの?」
KP : 際限ない増強された夢見の力の暴走で世界が大変なことに...
PLkurage : ドリームランドは<夢見>がなにより優先されるから、いうなれば……世界の根源から無意識に破壊して回るテロリストになっちゃったってことかな
芥子原 麻人 : 「……」羊皮紙を読んで少し考えて、イタチの体にそっと触れて撫でる。
芥子原 麻人 : 「きみにそんな意志はなかったはずだ。しかし、夢見の力はきみの意志を超えて作用した」
芥子原 麻人 : 「それだけのことだよ。…でも、そうだね。悲しいことかもしれないね」
芥子原 麻人 : 「以前はこんな有様ではなかったとして…」
芥子原 麻人 : 「あなたはこの見知らぬ都市に、美しい輝きを取り戻してほしいと思う?」/
眞山 阿貴葉 : 「……そりゃそうだ。だって僕、こんなにひどい街になんて、なってほしくないよ。心から思ってる」
眞山 阿貴葉 : 「あんなに綺麗なものが残ってんだよ。だからきっと、ずっといい街だったに違いないよ。それを僕、こうしちゃったんだ」
眞山 阿貴葉 : 「………僕の夢がこうしたのなら、夢を操って街を元に戻せないんかな」
KP : すべてが磁場に飲み込まれ…ドリームランドと覚醒世界の境がなくなりひとつの混沌とかした...
眞山 阿貴葉 : 最初は巻き込まれた側だったはずなのに、いつのまにか世界を滅ぼしてしまったんだから手に負えないよ
芥子原 麻人 : 「……」都市をふりかえり、その全容をたしかめる
KP : あなたはこの都市がかつての輝きを取り戻すように夢見ようとしたが、景色は揺らがない。
自分にはできないと思うだろう。しかしそれは、現実的な取り返しのつかなさを味わっているからではない。
KP : あなたにはそれを可能とするだけのリソースが備わっていないのだ。
眞山 阿貴葉 : 「………できない。たぶん、リソースが足りてない。圧倒的に」
眞山 阿貴葉 : 「この”クラネス”ってひと、すごいひとだったんだな……」
KP : いろんな要因が重なってのことだからね...
眞山 阿貴葉 : ぜんぶ僕のせいだったら今頃潰れてたけど、そうなんだよね いろいろ悪いことが重なっちゃって……だから、まだ、……ふつうでいられてるんだよねえ
眞山 阿貴葉 : とはいえ、世界を壊しちゃったというのは ちょっとだけ 責任……感じちゃうねえ
芥子原 麻人 : 「…ああ。だが、いかに夢幻が不朽だとしても、永遠ではない」
芥子原 麻人 : 私にはわかりきっていたことだが…
芥子原 麻人 : 「しかし…それだけ夢見に詳しい人物だったんだろう。何か現状の役に立ちそうな情報も残されているかもしれない」/
PLkurage : ヴ(メインを見て唸る)
眞山 阿貴葉 : 「そうだね……あ、そういうのなら……図書館!」
眞山 阿貴葉 : 「行ってみてもいい?」
といいながら、すてて……と地面を走って既に向かっている
芥子原 麻人 : 「もちろん」少し出遅れる。ばさ、と羽ばたいて横に降り立つ。
芥子原 麻人 : アザトースが目覚めれば世界はなくなると言われているからね
PLkurage : CoCの世界ははかないのだ……
KP : ■図書館
崩れかかってはいるが、比較的危険ではない。風化しつつあるが、蔵書もまだ多く残されているだろう。
特に神々についての書籍が多く、【金紅色の棚】、【琥珀色の棚】、【瑠璃色の棚】は読めそうな本が多い。
■図書館 : 探索箇所【金紅色の棚/琥珀色の棚/瑠璃色の棚】
PLkurage : あ!!棚の色合いがすごく綺麗
PLkurage : ばさばさついてきてくれる 嬉しすぎる…
KP : ばささっ
眞山 阿貴葉 : 「きれい~、本だあ」
じゃあ、金紅色の棚を見に行こうかな きれいだな~
KP : PYXで王とお話しした記憶PLにもあるしPCにもあるし 悲しくなったなここは...(味)
PLkurage : イ~~~~~ン い~~~~~~~~ん
そうだ ぴくすの思い出があるひとで行ったんだねえ……
KP : ●金紅色の棚
探索者が導かれるようにして手にとった本には以下の内容が記載されていた。
▼神と信仰 : 神とは、とある事象・出来事・生物を、人々が信仰によって名を与え具現化した存在である。
神は信仰によって力を得、信仰のされ方によってその性質を変えていく。
富をもたらす神はそのように信仰されたからそう在る。
災をもたらす神はそのように信仰されたからそう在る。
君の呼ぶその名は何をもたらす神の名であるか?
KP : 認識の話...
KP : その箱になんと名前をつけ、どのように定義するのか...
眞山 阿貴葉 : 「………信仰が神を形作る。名をつけられたから、神として在ることができる……」
眞山 阿貴葉 : 「それがどう在るか、は、外部の認識によって形作られる……。僕たちが荒ぶる神として認識したなら、それは世界を崩壊させるし、世界を形作る根底であると認識させたら、それは礎になる。 ……」
眞山 阿貴葉 : 「……礎だとしても、それにひびが入っていて割れる寸前だったり、あるいは礎自体にバグがある状態だとしたら、それは礎じゃなくて……取り除くべき病巣になる。でも、ここは”どうあるか”っていう認識の方がより上位にくる世界なんだよね」
眞山 阿貴葉 : 琥珀色の棚を見に行こうか
KP : ゆえに形を変えやすく、移ろいやすいのだろう。
KP : ●琥珀色の棚
様々な言語で書かれた本がある。中には読めるものもあるかもしれない。

▶<図書館> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=60+14 図書館
(1D100<=74) > 74 > 成功
眞山 阿貴葉 : ぴったり!
眞山 阿貴葉 : ふわふわとしてて定義があいまいだからこそ、より強い方に流れてくんだね 認識が…
KP : えらい!!!
KP : !<図書館>成功
以下の蔵書を発見する。
▼チャウグナー・フォーンについて : 象の頭を持つ神。
アジアの山岳地帯にある洞窟の中に鎮座しており、チョー=チョー人によって崇拝されている。
夜になるとチャウグナー・フォーンは動き出し、近くにいる者を貪り食う。
時おり人間をコンパニオン(遊び相手)として選ぶことがあり、選ばれた人間はチャウグナー・フォーンに似た姿に変容していき、精神を支配されていく。
人間と自らを同一の存在にしようとしているらしい。
おそらく人間を捏ね、全く別の姿に変えることも可能だろう。あるいは世界を捏ねて作ることも、彼の神にとっては粘土遊びのようなものかもしれない。
チャウグナー・フォーンは未だ覚醒していない状態であり、真実の魂は夢の中にいる、とチョー=チョー人は主張している。
眞山 阿貴葉 : 「あ!ガネーシャ! ……じゃないんだ。チャウグナー・フォーン……あっ」
呪文の中にあったな~って思う!
眞山 阿貴葉 : 「変化してたやつ、見たよ。鼻がぞうみたいになってた」
KP : あったね!
芥子原 麻人 : 「象…その姿、私も見たかもしれない。闇の中で、あなたの背に迫る怪物が、そんな姿をしていたからね」
眞山 阿貴葉 : 「! すごく暗かった場所。ろうそくのところで、僕も見た!そんなに近くに来てたんだねえ……」
眞山 阿貴葉 : 「麻人、僕のこと、何度か見えてた?いろいろなところで」
眞山 阿貴葉 : ふすふす……手にすりすり寄っていく
KP : 第5話 寝室:表がチャウグナー・フォーンで、裏はアザトースの匂わせになってますね!

芥子原の方がアザトースだったので、なんかうまいなぁドリボが...と思っていた
PLkurage : ドリボがうまい ふふっ
あちらはアザトースの匂わせになってたんですね!なるほど…
PLkurage : 外側とかなのかな 裏は
芥子原 麻人 : 「ああ、時々は観測できることもあった。その暗部屋の前…庭については、外側からしか干渉できなかった」
芥子原 麻人 : 「あなたにも俺のことが見えていたのか。…」擦り寄ってきたイタチの頭をそっと撫でる。
KP : 探索箇所、情報などはほとんど同じ感じですが、5話だけKPCは外からパソコンの仮想空間内にいるPCをみている...
PLkurage : なるほど!5話は固定なのかな あれはパソコンから見ていたのか…
眞山 阿貴葉 : 「ちょっとだけ。暗い部屋、ずっと寝てるところで見つけたガラスに、ちょっとだけ見えたよ。二枚貝みたいなやつがうしろにいて、すぐに消えちゃったけど、びっくりした」
眞山 阿貴葉 : 「あとは、目玉を寝かせるときに、見えないものが見えるようになる不思議なちから。PSI。ちょっとだけ使って、麻人が見えた。話せなかったけど、そこで初めてちゃんと、麻人のこと見たよ」
すりすり……
眞山 阿貴葉 : 「ほんとに羽でびっくりした。今はおんなじ~」
羽をぱたくた…
芥子原 麻人 : 「ふふ、おんなじだね。周りの人間によく驚かれるから、人を避けるようになってね。こうやって人前に出るのは久しぶりだよ」
眞山 阿貴葉 : 「……たいへんだね。びっくりするもんね。僕もびっくりした。いいひとだってわかれば、別にどうってことないのにねえ」
ふすふす……撫でられながら、瑠璃色の棚を見に行こうかな
PLkurage : この姿、かなりこう、取り繕うことがなくなる いつも取り繕ってるものがぜんぜんなくなる
KP : こわがりだけどひとなつこい...!? かわいいね....
PLkurage : 初対面には警戒するけど、優しくしてくれたひとにはなつく……イタチとしての面が強い顔……ふふっ
KP : ●瑠璃色の棚
この棚の本はエジプト語で書かれているようだ。

▶<エジプト語> /
眞山 阿貴葉 : 「!! ことば、ぜんぜんわかんない!何語?」
眞山 阿貴葉 : CCB<=1 ワンチャン読めるエジプト語
(1D100<=1) > 29 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ちょっと惜しい
KP : いたちだぁ...かわいい...
KP : 惜しいな 数値は悪くない...
KP : !<エジプト語>失敗
読めないはずの文字が、直接頭の中に刻まれるように理解できる。
眞山 阿貴葉 : ヴァ!!何……
▼這い寄る混沌・ニャルラトホテプ : ニャルラトホテプは千種類もの違った姿を持つとされている、外なる神々のメッセンジャーである。
宇宙の総帥アザトースを中心とした外なる神々は、かつて神々同士の戦に敗れ知性を失った存在であるため、ニャルラトホテプがその意志を体現している。
しかし彼は主人たる外なる神々のことも嘲笑い、見下しているようである。
這い寄る混沌とも呼ばれる彼には善(と取れる)の側面もあるし、悪(と取れる)の側面もある。
また、ニャルラトホテプはドリームランドの守護者でもある。
覚醒の世界とドリームランドの境界に異変が起きたとき、彼が干渉してくる可能性は極めて高いであろう。
いままさに、この瞬間のように。
KP : これを読み終えた探索者は、棚の広い一角が全て「ニャルラトホテプの千種類の違った姿」について記載されたものであると気が付く。
眞山 阿貴葉 : 「……あ、…………ぜんぶ、そうだ」
わあ 気付いちゃった…
KP : ※ここでPLは『マレウス・モンストロルム』のニャルラトホテプの項(P.197~)を開いて、いままでに登場した化身の詳細を確認してよいことにする。

確認した場合、<クトゥルフ神話技能>+3%
KP : ここで探索者は<エジプト語>の技能値が99%になる。/
[これまでに登場した主な化身] : ・赤の女王
・オールド・ワンの使者(第3話)
・這い寄る霧(第2話)
PLkurage : わあ………実は手元にあるんだな、これが!!!
KP : ほぼ全話通して登場するニャルラトホテプ
眞山 阿貴葉 : 「ぜんぶ、そうだったんだあ……」
眞山 阿貴葉 : クトゥルフ神話 1→4
眞山 阿貴葉 : 「たくさんの顔あるの、ちょっと、僕と似てるねえ」
棚の下をくるくるしてる
眞山 阿貴葉 : 「僕もいっぱいいた。いっぱいいて、でも、ひとりだった。いっぱいいると安心するよ」
芥子原 麻人 : 「ひとりではないと思うから…だね?」くるくるを見守る。
眞山 阿貴葉 : 「そうかも、そうかも。ひとりだと寂しいもんねぇ」
眞山 阿貴葉 : 「本、いっぱいあったね。そういえば最初の部屋にも本があったなあ」
眞山 阿貴葉 : 赤い絵本を思い出すねえ…
眞山 阿貴葉 : 「麻人、読んだ?赤い絵本」
芥子原 麻人 : 「読んだよ。私にはあの場所が宮殿のように見えたが…」
眞山 阿貴葉 : 「宮殿。僕はねえ……なんか、部屋……病院、みたいなかんじだったよ。庭があったりした」
眞山 阿貴葉 : 「病院みたいなところ、けっこうあった」
PLkurage : 1時!!己はそろそろ寝どこにinしてきます
今日もお相手ありがとうございましたァ!!!
KP : はぁい!おやすみなさいまし...!
芥子原 麻人 : 「そうか。俺が見てきた場所は現実よりドリームランドに近かったのかもしれない」世界観が…
芥子原 麻人 : 「君が見てきた場所は、現実世界に近かったのだろう。そこもDream Boxの実験施設だったのかもね」
KP : 各話裏と表がありますが、表面は現実世界に近く、裏面はドリームランドに近いといわれている
アキハさんはほとんど表(4話以外?)
PLkurage : ほほ~~~ ほとんど現実世界側を歩いてきたんだ
眞山 阿貴葉 : 「そうだ、一緒に歩いてきたんだもんねえ……」
眞山 阿貴葉 : 「ねえ、麻人はどうやってこちらへ来たの?僕はけっきょく、Dream Boxの被検体だったみたいだけれど」
眞山 阿貴葉 : 図書館の外へぶらぶら出るよ。ゆっくりガレー船へ向かいながら話そう。
芥子原 麻人 : 「磁場の中心にいるのが君だと突き止めてからは、君を探してきた。はじめはこの異変について調査することが動機だったね」
眞山 阿貴葉 : 「異変の調査……それは、おいしゃさんの仕事でやったこと?」
芥子原 麻人 : 「いや、個人的な興味だね。俺は今暇人だからさ…少し怪しいことがあると、首を突っ込みたくなる」
KP : ひとりと1匹は言葉をかわしながら埠頭へと散歩する。
KP : ■ガレー船
黒いガレー船の近くには掲示板が立っている。
▼セレファイスの掲示板 : 海洋の地図が記載されている。

・バハルナ(南)行き……少し待つ。
・インクァノク(北)行き……しばらく待つ。

下部に小さく「精神力の低いお客様はご注意ください」と書かれている。
PLkurage : バハルナ行きてえ~~~~~!!!!!!!!!!!
眞山 阿貴葉 : 「おふねだねえ。バハルナと……インクァノクだって」
眞山 阿貴葉 : 「上と下だ。インクァノクなら、カダスは近いよ。でも、旅行するならバハルナかなあ……?」
ふすふす……この姿になって、ずいぶんなんだか、こころが落ち着いてる気がする
眞山 阿貴葉 : 「島だね~~」
くるくる
KP : バハルナ!火山に程近い活気ある港町!
PLkurage : わ~~い!!
しかし 行くと 街を破壊することになる……(夢の上書き)
PLkurage : どうかな 案外いけるかも いってみちゃい・・・
芥子原 麻人 : 「なるほど…あえて遠回りを選んでみるのもいいかもしれない」
芥子原 麻人 : 「大きな山もある」ふふ
KP : ガレー船を自力で漕ぐこともできるし、船がくるのを待つこともできる。あなたはどうするだろうか?
眞山 阿貴葉 : choice 舟をこいでみたい ゆっくり待つ
(choice 舟をこいでみたい ゆっくり待つ) > ゆっくり待つ
眞山 阿貴葉 : 「こんどは僕はね、楽しむこともできる気がするんだよね。待ってみてもいいかな」
麻人の服の裾を、下からついついと引っ張ろう。口先で噛んで、ついつい。
PLkurage : ペット仕草 ひとりと一匹……(描写に染み入るPL)
芥子原 麻人 : 「ん…おおらかな心地になってきたかい? それじゃあゆっくり、船の中で待ってみようか」
芥子原 麻人 : そうだな、イタチの阿貴葉くんを抱えて、ガレー船の中に入って待とう。
KP : ガレー船で待っていると、やがて廃墟の街から怪物が群れを成して来る。
KP : それは灰色がかった白色の大きな油っぽい体をしていて、目のないヒキガエルに似ている。鼻先には短い触手が固まって生えていて、微かに震えて周囲を探知しているようだった。
KP : <SANc>0/1d8
KP : 怪物は次々にガレー船の下部に乗り込み、やがて船は滑らかに動き出した。/
眞山 阿貴葉 : CCB<=81 SANチェック
(1D100<=81) > 13 > スペシャル
KP : ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 9 → 10
眞山 阿貴葉 : 「わあ!かえる!生き物だ~」
ここが夢だって分かってるのと、一緒にいるひとがいるから、あんまり怖くなくて見れるかも。
でも、抱えてもらってるお膝のうえでしっぽをまるくしてる…。
眞山 阿貴葉 : くるん……
芥子原 麻人 : 「ああ、少し変わったカエルだね…船を出してくれるみたいだ」
PLkurage : 43歳のおじさんがこの言動はキツいけど、フェレットだとだいたい4歳ぐらいなので、4歳のフェレットがこの仕草をしているのはたいへんにかわいらしいと思っています(バグった感想)
KP : くるんしちゃってる ちょっとこわいかな?
かわいいね かわいいね〜〜〜〜...
KP : そうして、あなたたちを乗せた船は海の上を滑り出した。
KP : ◇バハルナ
遠目から一対の灯台が見えた。
その埠頭は斑岩でできており、岩棚に街が築かれているため通りは階段状である。

また、建物そのものや建物同士を結ぶ橋が、そこかしこでアーチを描いている。

白い漆喰が塗られ赤や橙の花で飾られた家々は複雑に入り組んでおり、見る間にその形を変えてしまう。
まるで建物が生きているかのようだ。街を流れる運河は大きいのでかろうじて原型を留めている。
KP : 【埠頭】を見て回ってもいいし、【運河】に沿って歩いてみてもいいし、丘を越え、【山脈】を目指すのもいいだろう。
◇バハルナ : 探索箇所【埠頭/運河/山脈】
KP : では、本日はここまでで...!おやすみなさいでした...
PLkurage : は~い!おやすみなさ~い!👋
ひゃっほ~~~~~オリアブ島だ!!!!!!
眞山 阿貴葉 : 「わあ~~!すごい、ぜんぜん知らない景色……」
眞山 阿貴葉 : 「モロ異世界!って感じだねえ。外国、でも通じるけど、やっぱりなんか、地球じゃないかんじがする」
ふすふすふす(満足)
眞山 阿貴葉 : 埠頭を見に行こうかな!海辺が見たいよ~~
芥子原 麻人 : 「そうだね。地球ではありえないというか、今は地上の景色とも混ざっているようだ」
KP : ■埠頭
粗雑な作りの帆船が泊まっていて、近くに掲示板が立っている。
▼バハルナの掲示板 : 海洋の地図が記載されている。

・クッパル=ノムボ砂漠(北西)行き……少し待つ
・セレファイス(北)行き……しばらく待つ

下部に小さく「精神力の低いお客様はご注意ください」と書かれている。
芥子原 麻人 : 「ここからセレファイスに戻り、そこからインファノクへ向かうこともできそうだが、…なんと、砂漠まで運んでもらえるようだ」
眞山 阿貴葉 : 「わ~!旅行するか、それともちゃんと目的地に向かうか……迷うなあ」
眞山 阿貴葉 : 「……でも、旅行すると、人、いなくなっちゃうんだもんねえ」
やっぱりこの街にも人はいない?
芥子原 麻人 : 「さぁ、あなたと私が移動したせいで人が消え、街が衰退するのか…」
芥子原 麻人 : 「それとも私たちがここに辿り着いた時点で、すでに世界はこのような有様だったのかはわからないが」
芥子原 麻人 : 「一旦この街を見て回ってから考えてみようか」
芥子原 麻人 : 「不思議と、これ以上状況が悪くなることはないと思えるからね…」/
眞山 阿貴葉 : 「これ以上悪くなることはなくなる……うん、それは、……そうだといいなあ」
かんがえながら、羽をぱたぱたさせる……運河を見に行こうかな?
眞山 阿貴葉 : 「この景色はね、悪くないよ。友達や大好きな子も、この綺麗な光景を一緒に見てほしいなあ」
眞山 阿貴葉 : 「あのねえ、きっときれいだねって言ってくれるよ。いつもは僕がいちばん大人だから、しっかりしなきゃって思ってるんだよね」
眞山 阿貴葉 : 「しっかりするの、あんまり得意じゃない。麻人は話しやすいね」/
芥子原 麻人 : 「そうかい。毒にも薬にもならないやつだと言われたことがあるけどね」笑う。
芥子原 麻人 : 「確かに悪くない。静かな場所は俺も好きだよ」
芥子原 麻人 : 「無人の百貨店はあまり好きではないけどね」
PLkurage : 無人の百貨店゛゛゛
KP : ■運河
生きた街を歩くのは困難である。家々はどれも似たような造りをしており、すぐに方角が分からなくなる。

▶<ナビゲート>/
芥子原 麻人 : CCB<=10 ナビゲート
(1D100<=10) > 46 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=10 ナビゲート初期値
(1D100<=10) > 56 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 「そうそう、百貨店みたいなとこも歩いた!空気クラゲのいたところ。今はあれが『オールド・ワンの使者』って理解してるけど……なんか、呼びやすい方で呼んじゃってさ」
眞山 阿貴葉 : 「思えば、すごく最初の方だったね。ずっと前みたいに思っちゃう」
ナビゲート失敗してるから、もう迷うものだって思いながらてこてこ散歩の気分だよ
眞山 阿貴葉 : 「人がいない百貨店は、なんだか違和感だったねー……」
芥子原 麻人 : 「ああ。あなたと私以外、誰もいなくてよかった。迷子放送も苦手だし」
KP : といし...
KP : !<ナビゲート>失敗
角を曲がり、壁に突き当たってしまったところで、誰かに袖を引かれた。
その後も次々と、間違った道に入るたび袖を引かれる。
KP : 気が付くと運河を辿り、湖に辿り着いていた。
KP : ※ここで探索者は<ナビゲート>の技能値が99%になる。
KP : 辿り着いた湖は、鏡のように探索者を映す。
探索者はふと、自分の周囲にいくつもの人影があることに気が付いた。
KP : 人影は揺らめきながら、男性、女性、老人、子供、様々な顔と形を浮かび上がらせている。
KP : 「混ざる」
誰かが言った。すると人影は全て、探索者の中へと吸い込まれていってしまった。
KP : 様々な人の記憶が、感情が、思考が、入り込んで定着していく。
KP : ※ここで探索者は<心理学>の技能値が99%になる。/
眞山 阿貴葉 : 「………なんか、道に詳しくなった気がする。あと、ひとのこころがわかるきがする……」
眞山 阿貴葉 : 麻人をじっと見てみる。ためしに心理学……今はなにを考えてるかな?
KP : 道に迷っても誰かが道を教えてくれるし、人の心がすごくわかるようになる!
芥子原 麻人 : とても不思議な心持ちになっている、と思うだろう。自分の中に他者が混ざることについて、恐れてはいないが、戸惑っているのかもね。
芥子原 麻人 : 「私も同様に。さまざまな人の気持ちを、自分のことのように感じる」
芥子原 麻人 : 「不思議だ………」
芥子原 麻人 : 「……さて、どうしようか。あそこに見える山まで歩いてみようか?」
翼をのばし、山脈を指し示す。/
芥子原 麻人 : きっと遭難することはないだろう。
眞山 阿貴葉 : 少しづつ混ざって、できないことができるように……
眞山 阿貴葉 : 「わあ、すごい……考えてること、すごいわかる」
人の心なんてぜんぜんわからなかったから、新鮮な感覚!
眞山 阿貴葉 : 「行ってみよっか~~、山登りだあ」
真似して羽をぱたぱた
でも麻人みたいに器用には動かせないんだ、この羽 古い和紙のつなぎ合わせだから
KP : ■山脈
生きた街を歩くのは困難であり、山脈であればなおのことだ。
唐突に地面はうねり、傾き、探索者はしたたかに体を打ち付ける。
KP : ▶<応急手当> /
芥子原 麻人 : CCB<=45 応急手当
(1D100<=45) > 2 > 決定的成功/スペシャル
system : [ 芥子原 麻人 ] CT : 5 → 6
芥子原 麻人 : 芥子原 麻人 - 今日 12:26
CCB<=45 応急手当


(1D100<=45) > 2 > 決定的成功/スペシャル
KP : !?
眞山 阿貴葉 : 出目がすごいね!?!?
眞山 阿貴葉 : CCB<=30 応急手当初期値
(1D100<=30) > 78 > 失敗
KP : !<応急手当>失敗
誰かがそっと痛む箇所を撫でてくれたような気がする。
気が付くと探索者はぴんぴんしており、丘を越え、山脈のふもとに辿り着いていた。
KP : ※ここで探索者は<応急手当>の技能値が99%になる。
芥子原 麻人 : 「今のは驚いたね。 阿貴葉さん大丈夫かい?」特に大きな怪我もない様子で、脇に手を入れて抱え起こす。/
眞山 阿貴葉 : 「だいじょぶ……わあ、なんか、すごかった」
もみくちゃにされた…………
眞山 阿貴葉 : 「この体は小さいから……だけじゃ、なかったねえ……。誰かが助けてくれたよ。それで、また混ざった」
眞山 阿貴葉 : 素直に抱えて起こされる 胴体がびよーんと伸びる……
芥子原 麻人 : 「そうか、また…おそらく、悪いことではないのだろうね」びよーん…と抱える。
KP : ふと、山道の上方で誰かが手を振っているのに気が付く。

霧が濃く、それがどんな人物かは分からない。見上げる山の姿も大きく小さく見え、時には巨人の住むような山、時には単なる丘でしかないようにも見える。

手を振る人物の声が霧の影響か奇妙に反響しながら、こちらに届いてきていた。
▼墳丘からの呼び声 : 「君の<夢見>が、私をここへ呼び戻した」
「そして君の<夢見>が、人々を、世界を消したんだ」
「君の目覚めで世界は消えつつある」
「もう一度、君が私の夢を見るようなことがあれば」
「そのときはまた会おう!」
「私の名はパンフィロ・デ・サマコナ。冒涜的な神話の知識を追い求めた、墳丘の探求者だ」
KP : それを聞いた瞬間、探索者は何者かに肩を掴まれ遥か上空へ舞い上がったのを知覚する。
KP : 高速で周囲の景色が溶け、やがて視界は暗闇に放り出される。

眼下に鬼火がちらつく山脈が見える。

何か巨大な存在の歯のように尖ったその山々を行き過ぎ、世界が真っ逆さまに落ちていく。<SANc>0/1
KP :
――探索者は気が付くと、ごく浅い水の中に体を横たえていた。
芥子原 麻人 : CCB<=94 SANチェック
(1D100<=94) > 60 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=81 SANチェック
(1D100<=81) > 6 > スペシャル
KP : ST!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 10 → 11
芥子原 麻人 : 抱えていたから一緒に落ちたのかな
眞山 阿貴葉 : わあーーー!!!こんなときなのに、この羽は役に立たないんだ!!
PLkurage : パンフィロ・デ・サマコナ 夢見る人か……!?!?
いま手元にサプリがない からいラーメンしかない
眞山 阿貴葉 : 「……………なんか、すごい、景色だったね?」
水の中ですっかり濡れイタチだ
芥子原 麻人 : 「すごかったねぇ…天地がひっくり返ったかと」
KP : ◇地下世界
探索者は気が付くと長い地下道へと辿り着いていた。
壁面に点々と蛍光灯が光っていて、足元に僅かな水が流れていることが分かるだろう。

青白い光が、壁に描かれた【落書き】を照らしている。

地下道はまっすぐ続いており横道はない。現在位置から【右】か【左】へ歩いていくしかなさそうだ。
◇地下世界 : 探索箇所【落書き/右/左】
眞山 阿貴葉 : 「………地下?ずいぶん下の方まで来ちゃったなあ」
眞山 阿貴葉 : 落書き、まずは見てみようかな
KP : ■落書き
色彩がぶち撒けられた支離滅裂なものに見える。
▶<芸術:絵画> /
芥子原 麻人 : CCB<=5 芸術:絵画
(1D100<=5) > 58 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 芸術(絵画)初期値
(1D100<=5) > 70 > 失敗
眞山 阿貴葉 : お互いに惜しいね(??)
KP : ちょっと調べてみたらWikiに情報がありました!はってみよう
KP : パンフィロ・デ・サマコナ・イ・ヌーニェス

16世紀のスペイン人コンキスタドールの若者。フランシスコ・ヴァルクェス・デ・コロナドの一行から離脱し、黄金目当てに単身地下世界へと赴く。ルネサンス期スペインカトリックの価値観を持つ。地下世界に驚き、また信仰心ゆえに嫌悪感も抱いていた。
KP : 墳丘の怪、という作品だそう。地底世界クン=ヤンをはじめて書いた作品のようですね
PLkurage : !! クン=ヤン なるほど!!
ここは地底世界………………
KP : !<芸術:絵画>失敗
誰かの悲鳴が聞こえた。腰を抜かしたような軽い水音も同時にする。

それを聞いた瞬間、探索者は落書きのことを理解した。

巨大で全体像を見失っていたものの、よく見ると精緻な絵であることが分かる。

絵は犬のような二足歩行の生き物が、人間を頭から喰らっているものだった。<SANc>0/1
KP : ※ここで探索者は<芸術:絵画>の技能値が99%になる。
芥子原 麻人 : 「!…何が描かれているのかわからなかったが、今理解できたようだ」
眞山 阿貴葉 : CCB<=81 SANチェック
(1D100<=81) > 29 > 成功
眞山 阿貴葉 : 「わあ!ほんと……大きい絵、だったね……犬?あれは……」
眞山 阿貴葉 : 「すごい絵だ……頭から喰ってるや………」
二本の尾がくるん、と腹側へまるくなる……怖い絵だあ
眞山 阿貴葉 : 「……少し、移動してみよっか。どっちに行こうかな?」
眞山 阿貴葉 : 1D2 左右
(1D2) > 1
KP : 怖がってる よちよち...
眞山 阿貴葉 : ぴすぴす……すんすん……
眞山 阿貴葉 : 「あまり自分では選ばない方をあえて選ぶ。左に行ってみたいんだけど、どうかな?」
ふすんふすん
芥子原 麻人 : 「あなたはこういう時、右派なのか...」
芥子原 麻人 : choice 右 左
(choice 右 左) > 左
芥子原 麻人 : 「俺はこういう時、いつも左を選びがちだね」
ふふ
KP : ■左
何分、何時間、何日が経っただろうか。歩き続けてとうとう、探索者は階段へ突き当たる。
問題なく上がっていけそうだ。
外には月明かりが満ちている。
芥子原 麻人 : 「おや、地上にあがる道が見える…ここはどこに通じているんだろうね」
眞山 阿貴葉 : 「やっと階段だ……長かった?短かった?疲れないけども、たいへんだったね……」
その間、とりとめもないおはなしをしながら歩いたりしてたのかも
眞山 阿貴葉 : 「………わあ。月。ねえ、夜だったんだね、外……」
KP : ※ここで2回<夢見>技能の成長チェックをする。
芥子原 麻人 : X2 CCB<=16 夢見 #1
(1D100<=16) > 10 > 成功 #2 (1D100<=16) > 19 > 失敗
芥子原 麻人 : 1d10 成長
(1D10) > 2
眞山 阿貴葉 : CCB<=11+8 夢見
(1D100<=19) > 20 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=11+8 夢見
(1D100<=19) > 42 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 2D10 成長
(2D10) > 14[5,9] > 14
眞山 阿貴葉 : 成長!やった!
周囲にはなにか見られるものはありそう?
KP : ◇サルコマンド

気が付くと、探索者は細かな瓦礫の山と化した街へと辿り着いていた。

頭や腕が欠けた何かの像が見える。その狭間には下へと向かう階段があるため、この一対の像は【地下】への入り口を警護していたのであろう。

街を囲う壁にはいくつかの【門】があったらしい。

一ヵ所だけ、瓦礫を集めて建造された【神殿】のようなものがある他は、月明かりに照らされる【広場】があるばかりである。
◇サルコマンド : 探索箇所【地下/門/神殿/広場】
KP : ■地下
→◇地下世界へ戻ることができる。
KP : 地下だけは先回りで...
眞山 阿貴葉 : 「街、だねえ……崩れちゃってる」
眞山 阿貴葉 : ぴすぴす鼻を鳴らして門を見に行くよ。
悲しそう、ってのが分かっていい。この街が、僕がくる前からこうなのか、それとも僕が来たからこうなったのか、わからないけど……でも、こうなる前があったんだよね。そういうので、ぴすぴすになってる。
芥子原 麻人 : 「きっと、今はどこもこうなっているんだね…」
KP : ■門

アーチ状になって崩れた閃緑岩が、僅かにそこが門であった頃の面影を残している。

ふと、瓦礫が光る。見れば鏡が一つ埋もれていた。

鏡の中には自分自身の姿はなく、浅黒い肌の女が映っていて、その唇が何かを歌うようにそらんじていた。
▼小説 : 自分はあるたけの視力で鏡の角を覗き込むようにして見た。
すると帳場格子のうちに、いつの間にか一人の女が坐っている。
色の浅黒い眉毛の濃い大柄な女で、髪を銀杏返しに結って、黒繻子の半襟のかかった素袷で、立膝のまま、札の勘定をしている。
札は十円札らしい。
女は長い睫を伏せて薄い唇を結んで一生懸命に、札の数を読んでいるが、その読み方がいかにも早い。
しかも札の数はどこまで行っても尽きる様子がない。
膝の上に乗っているのはたかだか百枚ぐらいだが、その百枚がいつまで勘定しても百枚である。

自分は茫然としてこの女の顔と十円札を見つめていた。
すると耳の元で白い男が大きな声で「洗いましょう」と云った。
ちょうどうまい折だから、椅子から立ち上がるや否や、帳場格子の方をふり返って見た。

けれども格子のうちには女も札も何にも見えなかった。
KP : ※夏目漱石/『夢十夜』/青空文庫/第八夜より
(https://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/799_14972.html)
KP : 女は言い終えると、にこりと笑って鏡の縁の外へ行ってしまう。
▶<芸術:文学> /
芥子原 麻人 : CCB<=5 芸術:文学
(1D100<=5) > 11 > 失敗
眞山 阿貴葉 : CCB<=5 芸術(文学)初期値
(1D100<=5) > 70 > 失敗
眞山 阿貴葉 : 麻人はかなり惜しいね?
KP : 悲しいとぴすぴすする かわいい...
KP : かなり惜しい文学...
KP : !<芸術:文学>失敗

「百年はもう来ていたんだな」耳元で男の声がする。

それを聞いて探索者は、これが夏目漱石の小説『夢十夜』の一節だと分かった。
KP : ※ここで探索者は<芸術:文学>の技能値が99%になる。
PLkurage : ああ!!!!これ夢十夜だったの!?!?!?
かなり好きな話なのにわからなかった にわかです
眞山 阿貴葉 : 「………夢十夜」
眞山 阿貴葉 : 「夏目漱石だよね? 読んだことないのにわかるの、おかしな感じだなあ……」
眞山 阿貴葉 : 「麻人は読んだことはある?」/
芥子原 麻人 : 「ああ…あるよ」
芥子原 麻人 : 「「こんな夢を見た」という書き出しから始まる、幻想小説めいた話だ。10の不思議な夢の世界が綴られる…」
KP : ちょっとドリボにも似ているようなお話...
KP : 本シナリオのオマージュ元作品の一つでもありますね....
眞山 阿貴葉 : 「こんな夢を見た。 ………いまみたいだね、なんだか」
眞山 阿貴葉 : 「この旅をおはなしにしたら、面白そう」
神殿に向かってふらふら歩きだしながら話そうね
KP : PCにとって今みたいな...
PLkurage : 今みたい!ほんとにそう
幻想小説のような世界………
KP : ■神殿
瓦礫が低い円形の壁を作っている。
アーチになった入り口が一つあり、中に入ると円の中心に穴があることが分かった。

穴の側面は真珠のような色と模様をしていて、ごく浅い。
そこには誰かが読み散らかしたような大量の本が散らばっていて、蔵書印が【無印】のものと、【ミスカトニック大学図書館印】のものと、【ヘンリー・アーミティッジ印】になっているものとがある。
■神殿 : 探索箇所【無印/ミスカトニック大学図書館印/ヘンリー・アーミティッジ印】
眞山 阿貴葉 : 「あ、本。誰かがここにいたのかな」
眞山 阿貴葉 : 「…………僕たちがくる、前に」
しっぽが下がる……
眞山 阿貴葉 : 「これは大学の本?ミスカトニック……外国の大学かな。ヘンリーさん個人の蔵書もあるね」
眞山 阿貴葉 : まずは無印から見ようかな?
KP : あ、でもここの情報はセレファイスの図書館とほぼ同様ですねぇ....
眞山 阿貴葉 : そうなの?でも一応、さっと見ておこう!
眞山 阿貴葉 : セレファイスに行かなかったときの予備かな、ここは
KP : ●無印
以下の本が気にかかる。
内容は「▼神と信仰」と同様。
KP : ●ミスカトニック大学図書館印
全て英語で書かれている。
▶<英語> /
KP : 技能判定に挑戦してよい!
眞山 阿貴葉 : 「こっちは前に読んだ本とおなじ内容だね……」
眞山 阿貴葉 : CCB<=1 英語は義務教育の範囲内!!!!
(1D100<=1) > 58 > 失敗
眞山 阿貴葉 : むずかしいたんごしかない・・・
KP : !<英語>失敗
読めないはずの文章がすらすらと頭に入ってきて、以下の蔵書を読み解ける。
内容は「▼チャウグナー・フォーンについて 」と同様
KP : ※ここで探索者は<英語>の技能値が99%になる。/
芥子原 麻人 : 「ふむ。これも英語で書かれているが、内容は似通っているような…」
芥子原 麻人 : 「俺たちにとって必要な情報ということかな」/
眞山 阿貴葉 : 「読める、読めるぞ……」
眞山 阿貴葉 : よし、アーミティッジ印に挑戦!
KP : ふふ、ムスカ wwwww
KP : ●ヘンリー・アーミティッジ印
様々な言語で書かれた本がある。中には読めるものもあるかもしれない。

▶<図書館> /
眞山 阿貴葉 : CCB<=60+14 図書館
(1D100<=74) > 26 > 成功
眞山 阿貴葉 : 読めるものがあった!
いまや英語もエジプト語もできるからね ふふん
KP : !<図書館>成功
「これは君にとって恐ろしい知識かもしれない。しかし、知っておいてほしい」と記載されている本を見つける。
内容は「▼這い寄る混沌・ニャルラトホテプ」と同様
KP : 神殿の情報は以上です。
芥子原 麻人 : 「ふむ。ニャルラトホテプは今まさに干渉しているそうだが、これまで化身に似た存在には遭ったかな」/
眞山 阿貴葉 : 「霧と空気クラゲ、あとは赤の女王がそうだよね。化身には会ったけど、本体……?って呼んでいいのかな。そういうのには会わないよね」
眞山 阿貴葉 : 「たぶんとても重要な存在だとは思うんだけど……」
芥子原 麻人 : 「本体か…」
芥子原 麻人 : 「千種類もの違った姿がある、というし化身もその一つなら、本体というべきものがあるのかわからないな…」
芥子原 麻人 : 「君がいくつかの人格を切り替えているのと同じようなものかもね」/
眞山 阿貴葉 : 「じゃあ、今まで会ったやつも全部この、ニャルラトホテプかあ」
眞山 阿貴葉 : 「くもだったりちょうちょだったり、だんごむしでも僕だもんね」
眞山 阿貴葉 : 「どれも僕だけど、僕じゃないかんじもする。ニャルラトホテプも、同じだね」
広場の方へふら~、と移動しようかな
KP : ニャルラトホテプとの意外な共通点!
眞山 阿貴葉 : おかげでスッと理解ができた!
KP : ■広場
広場の中央に光る文字で何か刻まれている。
▼未知なるカダスへ : あらゆる人間が混ざりし、あらゆる可能性を持つ者よ。
カダスにて待つ。
そこで邂逅を果たそう。
KP : 顔を上げると、遥か彼方に山脈がそびえている。
あの山脈が隠しているものこそが、神々の住まう大いなる城、カダスであると探索者は直感する。
KP : 視界が眩しくまたたく。気が付くと中空に、光の帯が伸びていた。
KP : 月は消え、その明かりだけが残り、階段へと変わっていく。階段はだんだんと上昇していくようだった。
KP : 登っていくなら、▶<跳躍> /
眞山 阿貴葉 : 「わあ、階段………」
眞山 阿貴葉 : 「……これがカダスへ続く道かな。ちょっとなんだか、寂しいね」
終わっちゃうのが……
KP : 終わりが...近い...
芥子原 麻人 : 「ああ、もう向かう準備ができた、ということなのかもね。…寂しい?」
芥子原 麻人 : 「…この不可思議な世界も、あなたと俺の旅路ももうすぐ終わりか…」
芥子原 麻人 : 「無粋な感想かもしれないが、私はこのシナリオを好ましく思うよ。だから終わってしまうのが寂しいというのも、わかるね」
PLkurage : シナリオ!ふふっ…
KP : シナリオ(メタ的な意味での)
眞山 阿貴葉 : 「シナリオ。 ……この夢のこと?なんだか面白い捉え方だね」
眞山 阿貴葉 : 「………終わるなら、このままの姿じゃあいけないね」
そろそろヒトの形に戻ろうかな。この姿は落ち着くけど、でも、僕の姿じゃない。
KP : あなたはもとの、覚醒世界での自分の姿に戻ることができる。
眞山 阿貴葉 : 「………。 ………あんたには、それなりにいろいろ見せちゃったね」
やっぱりなんだか、ばつが悪い顔をしている
眞山 阿貴葉 : 「あれはアバターみたいなもんで……だからちょっと、あの格好になると……いろいろ、変わる……」
眞山 阿貴葉 : 「まあ、でも、僕もこの夢……旅かな。それは、楽しかったよ。あんたと巡るのも、悪い体験じゃなかった」
眞山 阿貴葉 : 「行こう。あんま長居しててもよくないしね」
階段を登る準備は整ったな……跳躍か……
芥子原 麻人 : 「…うん。行こうか」
PLkurage : このシナリオもまた、駅の資料室に仕舞われる……
芥子原 麻人 : CCB<=65 跳躍
(1D100<=65) > 50 > 成功
眞山 阿貴葉 : CCB<=25+29 跳躍
(1D100<=54) > 56 > 失敗
眞山 阿貴葉 : ……ST2枚消費!!
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 4 → 4
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ST : 11 → 9
KP : 階段まであともう一歩が届かない。その時誰かが探索者の腕を掴んだ。
KP : そのまま体は跳ねるように浮き上がり、階段へと着地する。
KP : 探索者はどれほどあるかも知れない階段を上り、カダスを目指すことになる。
PLkurage : (STを使って手を伸ばす)
KP :  
 
 
KP :  
 
 
KP :  

KP : ◇屋根裏部屋
KP : 探索者は目を覚ます。
KP : 目を覚ますということは、いままで眠っていたということだ。
探索者は机につっぷして眠っていたようだ。
KP : 見回すとそこは非常に小さく粗末な部屋で、ほとんど書き物机とベッドでいっぱいになってしまっているほどだった。
KP : 天井や窓が傾斜していることから、屋根裏部屋ではないかと推察できる。
◇屋根裏部屋 : 探索箇所【書き物机/ベッド/窓】
PLkurage : あっ いいBGM…
眞山 阿貴葉 : 「……、……。 ………」
寝てた? ……いまは、ひとり?
眞山 阿貴葉 : あれは夢? ……
芥子原 麻人 : 「…おはよう。阿貴葉さん」
芥子原 麻人 : 俺もいるよ、とベッドの上で手を振る。/
眞山 阿貴葉 : あっ いる!
KP : オルヨー
眞山 阿貴葉 : 「あ………麻人、さん。 ……」
眞山 阿貴葉 : 「なんか、ごめんね……寝てた?うん……なんか、変な、夢を……」
あくびして、めをこすって……目の前の書き物机を見る
眞山 阿貴葉 : 「………んん? ……?」
いや、あれが夢ならこの人も夢の中の人で……あれ、ここどこだ?
芥子原 麻人 : 「私も同じ夢を見ていたよ。ここがカダスなのかな。ずいぶんイメージが違うけれど」
KP : ■書き物机
手紙が置いてあって、以下のことが書きつけられている。/
▼人間は夢を見る箱である : 箱とは、隔たれたもの。
箱とは、区切られたもの。
大きな箱の中に小さな箱があり、その箱の中にまた箱がある。
夢、世界、国、組織、種族、人間、魂。
私とあなた。
人間は夢を見る箱である。
夢見た箱は大きい箱ですか?
それとも小さい箱ですか?
ここはあなたの箱。
KP : ■ベッド
芥子原が座っている。/
眞山 阿貴葉 : 「……同じ夢。これは、……夢の続きかな」
ベッドに座ってるやつにも、この手紙を見せよう。
眞山 阿貴葉 : 「夢見る箱……元の僕はきっと、小さい箱だっただろうね」
眞山 阿貴葉 : 「いつの間にか大きくなってしまったみたいだけど。 ……この箱は”僕”を形作るには大きすぎるよ。僕の中身なんて、案外スカスカなんだ」
眞山 阿貴葉 : 「標本箱、ぐらいが、ちょうどいいね……。70センチぐらいのイタチが収まるような、さ」
手でイタチを抱える仕草をする
眞山 阿貴葉 : 70センチはけっこう大きいけど、しっぽまで含めてこれだから 体はたぶん、2/3ぐらい
KP : いい〜〜 嬉しいRP
カノヨHO1は、標本...
眞山 阿貴葉 : ごらん、これが自分勝手なエゴイストの末路を保存した標本だよ
芥子原 麻人 : 「…では、あなたがいるべき箱を夢見るといい」
芥子原 麻人 : 「物語の箱から外に出てしまった俺が、ここにいるのも因果だろう。あなたの成すことを見守らせてほしい」/
眞山 阿貴葉 : 「はは。 ……あんたは箱の外に出ちゃったかもしれないけど、そうして”外”から観測してくれたからこそ、箱は箱でいられるって面もあるよ」
眞山 阿貴葉 : 「あんただって必要とされている。少なくとも僕は、あんたが必要だったし、居てくれてよかったと思ってる」
ちょっと照れ臭いセリフだ。窓の方を向いてしまうな。
芥子原 麻人 : 「はは、ありがとう。互いの存在を探し、必要としていたというわけだね。思わず頬が熱くなってしまいそうだ」そう宣いながら、いつも通りにこやかに、窓の外を見る。
PLkurage : 物語の外の住民……ううっ
PLkurage : 放送室からの視線の湿度がすごい
KP : ああっ ごめんよ...!
眞山 阿貴葉 : その度々感じる視線はなんなの……?
KP : ■窓

窓の外には瑰麗なる夕映えの都市があった。

罅一つない家々の壁、空まで伸びる吹き抜け、浮き彫りが刻まれた神殿、縞大理石で造られたアーチ状の橋、銀の台座の噴水広場、中空に漂う虹色の水煙、かぐわしい香りの立つ庭園、完璧に整えられた並木道、白い花々の飾られた壺、両側に象牙の彫像が立ち並ぶ晴れ晴れしい通りが、夕陽の照り返しを受けて、麗しく、黄金色に燃えている。
KP : ことん、と小さな音がして、部屋の中央に箱が落ちる。

それは白い正方形の箱で、表面に血管のような模様が浮き出ているものの、拍動はない。

箱にはタグが付けられていて、裏面に以下のことが書かれている。
▼空白の箱 : ようこそ、夢見る人の理想郷、瑰麗なる夕映えの都市へ。
この先を望まないのであれば、窓を開けて都市に身を委ねましょう。
この先を望むのであれば、創りましょう。
ここに「世界を創る者の名」を書いてください。
そして「どのようにして、何故それが行えるのか」を書いてください。
それがこの箱の名であり、役割になります。
KP : タグの表面は空白になっている。
そして探索者の手には、万年筆が握られている。
KP :

KP : KPからあなたに質問をします。
KP : この先を望み、世界を創りますか?
眞山 阿貴葉 : ………この先を望まずに都市に身をゆだねる、ってのは、たぶん……停滞だよね。
僕は、この夢から覚めなきゃいけないと思う。
眞山 阿貴葉 : ”この先を望む”というのが夢から覚める手立てなら、………望む。
あるいは……欠けた世界を再構築する、という考え方でもあるかもしれない。
眞山 阿貴葉 : この先を望み、世界を創ろう。
KP : わかりました。
では次に、「誰」がそれを可能か?
KP : そのタグにどんな名前を刻みますか? 
眞山 阿貴葉 : 「……僕の創る世界が、マシなものだといいけどね」
眞山 阿貴葉 : 僕の名前。『眞山 阿貴葉』って書くね。
KP : わかりました。
KP : 眞山 阿貴葉さん。
それを、どのようにして行いますか?
眞山 阿貴葉 : どのように……。 ……夢を見る力で、かな。
今の僕にはどうやら、それだけの力があるみたいだし。
眞山 阿貴葉 : 夢を見る力で、夢から覚めるための世界を、欠けてしまった世界の元の形を……創る。できそうであるなら……。
KP : では、あなたは何故、それが行えると思いますか?
眞山 阿貴葉 : 僕の”夢見る力”が今は強いから。だからたぶん、できる……。
眞山 阿貴葉 : でも、残りMP9でできるかな??というきもちが、ある
KP : 今のあなたであれば、望む世界を夢見る可能だと確信できる。
KP : 最後に。
それはいままでと同じ世界ですか?
KP : 砂城やPYXと同様に、現実改変が可能...なところです!
※ただし、望む改変が起こり得るかどうかは分からない。
KP : 望みが捻じ曲げて叶えられるということではない...
眞山 阿貴葉 : …………。 ……。
眞山 阿貴葉 : ちょっとだけ、がんじょうな世界にしたい。
僕のこれはきっとイレギュラーな事態なんだろうけど、でも、世界が壊れるなんてことは、なるべくなら無い方がいいでしょ。きっと。
眞山 阿貴葉 : …………あのね、ちょっと、…………やりたいことがあるんだよね。
もしこの夢の世界、ドリームランドの、あまり人の手が加わってないようなところがあるならさ…………
眞山 阿貴葉 : ………覚えてる限りの、カノヨの世界を……作りたいな、って。
人はいなくていい。ただの思い出。
眞山 阿貴葉 : また僕がこの夢を見たとき。あるいは、僕の友達たちがこの夢を見たとき。またカノヨで……ちょっとだけ思い出に浸れたらいいな………って、ちょっと、思って。
眞山 阿貴葉 : できるかどうかわからないけどね……。
元の世界とほぼ一緒だけど、ちょっとだけがんじょうな世界。もしかしたらカノヨがどこかにあるかもしれない世界。を、……作りたい……。/
眞山 阿貴葉 : バーチャルカノヨは作れるけど、僕たちが降り立ったカノヨを再現するまでは難しいから
KP : ドリームランドのカノヨ街を…
カノヨ街ならきっと存在できるかもしれない...
眞山 阿貴葉 : あそこ自体がドリームランドみたいなもんだもんね へへ
KP : わかりました。
KP : それでは、<1d100>をどうぞ。
眞山 阿貴葉 : 参考までに、僕の今の夢見は33…
眞山 阿貴葉 : 1d100
(1D100) > 51
眞山 阿貴葉 : 51!!びみょうな数字だ
KP : そうだね...
1回までなら振り直しが可能です!
眞山 阿貴葉 : すごくたすかる せっかくだしね……へへっ
眞山 阿貴葉 : ……ちょっと手応え的に微妙な数字かも。チケットを代償に、振り直してみてもいい?
KP : では、CTを消費して、どうぞ。
system : [ 眞山 阿貴葉 ] ticket🎫 : 4 → 3
眞山 阿貴葉 : 10d100
(10D100) > 399[21,39,98,58,7,17,95,27,19,18] > 399
眞山 阿貴葉 : 1d1
(1D1) > 1
眞山 阿貴葉 : 100d1
(100D1) > 100[1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1,1] > 100
眞山 阿貴葉 : 1d100
(1D1) > 1
KP : がんばれ...!
眞山 阿貴葉 : よし
KP : いちおぼ!!
眞山 阿貴葉 : 1D100 今度こそっ……
(1D100) > 88
眞山 阿貴葉 : おおっ……
眞山 阿貴葉 : 末広がりの数字……
KP : 大きい....!!!
眞山 阿貴葉 : orz
眞山 阿貴葉 : ま、まあ、できたらいいなーぐらいだったし?べつに、そこまで期待してたわけじゃ

……ううっ
KP :

PLkurage : あ!!!!!!綺麗……
PLkurage : 左上に自我がいる!!!!
PLkurage : わあ わあ 綺麗 画面が綺麗……うっすらうごいてる
KP : あなたの夢見の力で、世界は再び形作られていく。
KP : 多くの人が認識する世界へと戻っていくことだろう。
KP : それが全て済んだとき、探索者は自身の体から多くのものが抜け落ちていくのを感じた。
KP : 人、神、あるいはその他の、混ざり合っていたものが離れていく。
KP : 全ては箱の中に収まっていくだろう。
KP : 探索者がその世界にいるかどうかは、探索者自身の認識次第だ。
KP : 70センチ程度の木作りの箱の中で、無数のあなたは夢を見る。
願わくば、頑丈な箱の中、万物のすべてが標本のように世界へ縫い止められているように。
PLkurage : 世界を再構成して縫い合わせ、また箱を……
PLkurage : あっ ああっ あ~~~~~!!!描写・・・・・・・・・・・
PLkurage : ありがとうございます・・・・・・・・・・・ありがとうございます・・・・・・・・・・・
KP :  
人間は夢を見る箱である。
あなたはどんな夢を見ているだろうか?
 
KP :

KP : あなたの夢見た世界は相変わらず、なんの足し引きもなく、あなたの箱の中にある。

かなたの夢の地に電子と幻想の街が待っていることもなければ、世界が取り立てて頑丈になったわけでもない。
KP : 人間は夢を見る。創造する。
数多もの人々の夢が、いつか幻想の根を下ろす可能性も、箱の中には満ちていることだろう。
PLkurage : ああっ……………
眞山 阿貴葉 : ま、そんなもんさ
世界がちゃんと元に戻っただけでもじゅうぶんだよ
End roll : >>

✧         ✧

   𝗗𝗿𝗲𝗮𝗺 𝗕𝗼𝘅
   眞山 阿貴葉
   芥子原 麻人

   【END-C】
  Talky Organs

✧         ✧
眞山 阿貴葉 : お、……終わった?終わった……
眞山 阿貴葉 : ……夢から覚めたかな。よかったね。
報酬 : ・生還SAN値報酬→任意(迷うのであれば2d10+10)
・探索/表を探索した回数が多かった→任意の技能値+10%(割り振っても構わない)
KP : 生還…PCPLが生還とするなら生還でございます...
ありがとうございました!!
眞山 阿貴葉 : 生還 僕は生還だと思うことにしたよ
KP : 夢から覚めた。世界は元通り…
残念ながら、世界改変は叶わなかったけれど、元通りの世界が戻ってきました!
眞山 阿貴葉 : よかった!もとは崩壊前の世界を望んでたからね、カノヨと頑丈な世界はこう、できればいいな~ぐらいだったし
◇全体背景 : 探索者は『Dream Box』という研究機関に拉致され、実験体にされている。
人間が持つ<夢見>の能力を増幅させ、ドリームランドと覚醒の世界を融合させようとする実験の途中、Dream Boxの構成員が多数死亡するトラブルが発生。
この際、コントロールを失った<夢見>が暴走し、覚醒の世界に磁場を作ってしまう。中心になったのは探索者の脳であり探索者の<夢見>だが、これはたまたま探索者が最新の実験体でありまだ自我を強く保っていたためである。
広がり続ける磁場の中ではドリームランドと覚醒の世界が不規則に入り混じり、やがて混沌へと還ろうとしている。
犠牲になった他の多くの人間と違い、探索者はまだ自我を持って動くことができる。
探索者ならば磁場の外側から来たKPCと協力し、事態を収束させることができるかもしれない。
※<夢見>については『ラヴクラフトの幻夢境』P.12-13を参照。


◇時系列
探索者に施された実験/その場所(登場話数)を時系列順に記載する。
①記憶消去実験/外科病棟1階(第2話)
②臓器摘出実験/外科病棟2階(第6話)
③《夢学の門》接続実験/緩和ケア病棟(第1話)


◇登場する神格
・チャウグナー・フォーン(基本ルールブック第6版P.218)
Dream Boxが信仰している神。
時が来れば自ずと覚醒するものを、無理に覚醒を促されているため怒りや呆れのような感情を抱いており、人間やチョー=チョー人に鉄槌を下す恐ろしい神として振る舞う。
ただしこれは恐ろしい神として信仰されているからに過ぎない。違った信仰のされ方をすれば、そのように神の性質は変容する。
探索者がこの神をどう捉えるかは自由である。

・ニャルラトホテプ(基本ルールブック第6版P.221)
千の姿を持つ神。
ドリームランドを守護する一面があるため、探索者および事の成り行きを至るところで見守っている。
個体の一つはKPCと行動を共にしているが、KPCは第7話までその存在を認知できない。
信仰のされ方によってその性質は変容する。探索者がこの神をどう捉えるかは自由である。

・アザトース(基本ルールブック第6版P.204)
ニャルラトホテプがメッセンジャーを務める神。
ドリームランドはアザトースの住む宮廷へアクセスしやすくなっている。
信仰のされ方によってその性質は変容する。探索者がこの神をどう捉えるかは自由である。


◇登場する団体
・Dream Box
人間の夢に関する研究を行う機関。
山蓮界傘下の組織だが、半ば独立している。
構成員のほとんどはチョー=チョー人(マレウス・モンストロルムP.72)だが、人間の魔術師や人間のカルティストも混ざっている。
主神はチャウグナー・フォーンであり、彼らは夢を通じてチャウグナー・フォーンの真実の魂に接触できると考えている。
人間の<夢見>の増幅、覚醒の世界とドリームランドとの融合、人間以外も<夢見>を使用できるようにする、などさまざまな実験を行なっているが、全ての実験はチャウグナー・フォーンを刺激できればよいため成果を出すことが目的ではない。
Dream Boxの最終目的は「チャウグナー・フォーンを刺激して目覚めさせる」ことにある。目覚めたチャウグナー・フォーンは自分たちを楽園に連れて行ってくれるはず(なので現在のチャウグナー・フォーンは眠っている)と、彼らは信じている。

・山蓮界(クトゥルフカルト・ナウP.51)
チャウグナー・フォーンを崇拝する犯罪組織で、構成員のほとんどはチョー=チョー人。
構造はカルトというより暴力団であり、「犯罪行為に躊躇いがない」「縄張りや組織の内/外を強く意識する」などの特徴を持つ者が多い。
Dream Boxの活動内容はもちろん承知しており、「チャウグナー・フォーンを目覚めさせる」という最終目的は一致している。
しかし山蓮界の中にはDream Boxの構成員に人間が混ざっていることを快く思わない者もいる。反人間派の彼らは、Dream Boxに元・他カルトの人間がいることを知り、これを裏切りと糾弾し、制裁に到る。
Dream Boxと山蓮界の内部抗争が終結したかは分からないが、本シナリオ内での姿勢は両者共に「成り行きを静観する」ことで一致している。意図とは違うが、このことがチャウグナー・フォーンへの刺激にはなるかもしれないと考えたのだろう。
Dream Boxと山蓮界の主神はチャウグナー・フォーンだが、ドリームランドに干渉する以上ニャルラトホテプに接触せざるをえないため、副神という形で信仰している。

・皮膚の兄弟団(マレウス・モンストロルムP.221)
ニャルラトホテプの化身の一つ『皮膚なきもの』を崇拝するカルト。
肉を剥がしたり溶かしたりくっつけたり、といった呪文を数多く所有している。
Dream Boxはニャルラトホテプを信仰している点から見てもこのカルトと協力関係を結びたかったがそこまでは話が進まず、Dream Boxの理念に共感した一部の団員が移籍をする程度だった。

・銀の黄昏教団(クトゥルフカルト・ナウP.15)
クトゥルフ、ヨグ=ソトース、ニャルラトホテプを信仰するカルト。
不死を会得した魔術師が集う、世界規模の秘密結社である。
Dream Boxはニャルラトホテプを信仰している点から見てもこのカルトと協力関係を結びたかったがそこまでは話が進まず、Dream Boxの理念に共感した一部の団員が移籍をする程度だった。

・マホロバSPI研究所(クトゥルフカルト・ナウP.76)
知性と正気を引き換えに超能力を得ようとする研究所。
アザトースと接続することによってSPIを得ている。
研究所はアザトースを信仰する神殿と化しているのだが、一般研究員はそれを知らないことも多い。
Dream Boxはこのことを知らない研究員を選んで引き抜いている。
◇登場するアイテム : ●[箱]
それぞれに探索者の臓器が入っている。触れると「感覚」「愛情」「知識」「信頼」「幻想」「神」に関する最も印象的な記憶がよみがえり、探索者は自分自身を取り戻すことができる。
第7話の「空白」の箱は、この世界そのものを示している。

箱に触れた際によみがえる記憶は、以下を参照にダイスロールによって決定してもよい。

・能動側か受動側か?
 1:能動側 2:受動側
・いつの記憶か?
 1:かなり前 2:少し前 3:最近
・良い記憶か悪い記憶か?
 1:良い記憶 2:悪い記憶 3:どちらとも言えない
・何に関するものか?
 1:人間 2:生物 3:無機物 4:抽象
・(人間に関するものの場合)誰が関係しているか?
 1:自分自身 2:ごく近しい人 3:少し近しい人 4:他人
・何をきっかけにしたものか?
 1:思想 2:言葉 3:書物 4:夢 5:その他

●[万年筆]
マホロバSPI研究所が作成した特殊な万年筆。
夢や夢に類する世界においては、これにより任意の人物と交流が可能になる。
ニャルラトホテプがKPCに渡し、KPCから探索者の手に渡ることになる。
インクの色は黒。角度を変えると玉虫色に輝いて見える。
キャンペーンを通して探索者が持ち歩けるアイテムは[万年筆]のみ。その他のものは次の話に入った際、紛失してしまう。

なお万年筆は黒色と虹色の二本ある。黒色はウボ=サスラ、虹色はアザトースを表しているがシナリオには特に関係ない。

◇シナリオの狙い
People In The Boxの歌詞には離人感(世界や自分自身に現実感がない)があるとライターは感じており、現実感がないながら世界に接続しようとする様を彼らは描こうとしているのではないか、と解釈している。
シナリオ内の「箱(Box)」という言葉は、「隔たれたもの」「区切られたもの」という文脈で使用している。世界・人間・自己・他者、全て隔たれ区切られた「箱」として分類することができる。
シナリオの中で臓器(魂)を失った探索者は7つの[箱]を発見し、発見するたびに感覚や感情が湧き上がる。それは自分自身の要素を一つ一つ抜き出して「箱」として目視することで客観化して、その上で自分の中に戻す、というプロセスを表している。
全ての箱を取り戻し、真相を知るためには、KPCという「他者」の存在が不可欠になる。
「自己」を取り戻し、「他者」の存在を感知しながら、探索者には最後の選択をしてほしい。
眞山 阿貴葉 : SAN、けっこうあるんだよね。きもち程度の受け取りにしようかな?
一週間、七夜の夢ということで1d7。あとは……同行者の+1。どう?
芥子原 麻人 : いいと思うよ。ふふ。
俺もそれで受け取ろうと思う…
KP : この一連の出来事はなかったことになったため、覚えているのは阿貴葉さんと芥子原だけ...
KP : カノヨ街PC、阿貴葉さんに来ていただけてよかった…
KP : かつて別の形で幻想の世界を夢見た人...
標本箱の中に数多の貌を飼っている人!
PLkurage : わ~~~~~~!!!!KPタブを読んできました
嬉しい……
PLkurage : カノヨPC、ドリボと親和性が高い
眞山 阿貴葉 : よし、じゃあそれでいこう
眞山 阿貴葉 : 1d7+1 生還報酬
(1D7+1) > 2[2]+1 > 3
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 81 → 85
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 85 → 84
芥子原 麻人 : 1d7+1
(1D7+1) > 4[4]+1 > 5
芥子原 麻人 : といっても俺もこれ以上は受け取れないのだよね。
あなたに差し上げよう。
眞山 阿貴葉 : いいの?じゃあ、思い出枠としてもらっちゃおうかな
system : [ 眞山 阿貴葉 ] SAN : 84 → 89
眞山 阿貴葉 : ありがとね
眞山 阿貴葉 : この夢、覚えててくれるんだね
連絡手段……連絡をとってもいい?
芥子原 麻人 : もちろん。精神科医としても、一介の友人としても。互いを気にかけるとしよう?
眞山 阿貴葉 : はは、嬉しいな 友達!これからよろしくね
芥子原 麻人 : ふふ。久しぶりに友人ができて嬉しいね
ああ、よろしくね。
KP : そのうち、互いに端末の中にいる少女と、放送室の中にいる親友のことをお話しできたら 嬉しいかもしれない
PLkurage : ね……
ちいさい箱の中にいる、だいじな人たちの話を……
KP : 嬉しい 二人とも閉じ込められているから そういう意味でも...
PLkurage : そう…… ある意味でのドリームボックス
PLkurage : すごくよいシナリオだったなあ……ドリームボックス……
夢を歩いて、自分と向き合ったりできる……
KP : 上から、下から、あおって、俯瞰して...自己と世界に向き合える…
突き放した優しさがあって好きですね...このシナリオ、認識のお話だから…

阿貴葉さんのこと、深く知ることができてよかった...お回しできて嬉しかったです!
推しシにきていただき、ありがとうございました…!
PLkurage : こちらこそ、とてもいいシナリオを回してくれてありがとうございます!
好きシを回してもらうっていうのは、好きっていうのを最前線で感じられて すごくよい体験だね……へへっ……
PLkurage : そういえば、エンディングの表記はどこまでSNS公開して大丈夫でしょうか!
KP : やったぁーーっ えへへ...
KP : エンド表記はEND-Cまででお願いします!🙏
PLkurage : おっけ~、了解です!
PLkurage : 嬉しい……ふわふわした夢を渡り歩く……
この部屋、しばらくひたらせてもらいます……へへ
KP : ふふ...左側の各話タイトルを押すと、各話のタイトルに飛びます!(kizm構文)
どうぞお好きに...!
PLkurage : 嬉しい 本当に嬉しい
ありがとうございます!!