1日目


PLkurage : ひゃっほ~~~~~~~!!!!!砂の惑星、よすぎる
ありがとうございます!!!!!
PLkurage : では、さっそく描写をしつれいして……
>>進行役 : ◆放浪
>>進行役 : 渇いた砂の上を、歩く。歩く、歩く。

地理感覚など、とうにない。
じりじりと、照り付ける太陽が肌を焼く。
傾いたスピーカーから時折流れる放送を聴く限り、どこかに人はいるらしい。
自動放送なら、その限りではないのだが。
いや、そんなことを考えるのはよそう。

随分と歩いた。
懐かしい故郷までは、あとどれほどになるだろう。
>>進行役 : ザザ。
??? : 「よし……回ったな。これが誰の手に渡るかわからないが……これは、僕の自己満足だ」
??? : 「まずは、地上の人々に謝らなければいけない……。僕は、あいつを、外に出してしまった」
??? : 「ゲホ、あぁ、でも、それ以外に手はなかった……」
>>進行役 : ザザ。
??? : 「どうして、こんなことに……。いや、どうして、は、あまりにも無責任か……」
??? : 「僕たちがいけなかったんだ……下流地区を、ないがしろにするべきではなかった」
>>進行役 : ザザ。
??? : 「あの霧は、彼に聞いていた伝承通りだった……だから、火が弱点……というのも、本当だったんだろうが、不可能だった……」
??? : 「ここに、火種はない…仮に火が付いたとしても、ドームの魔術が発動すれば…消えてしまう…」
>>進行役 : ザザ。
??? : 「僕は、魔法陣を書いて、あいつを、ここから移動させた……」
??? : 「外なら、火が使えるはずだから……せめて、少しでも、被害を抑えようと…」
??? : 「でも、ああ、ゲホ、いなかった……誰一人残ってはいなかった……」
??? : 「…」
??? : 「休んだら……外に行こう……僕が、ケリをつけなきゃ……」
>>進行役 : ザザ。
>>進行役 : 【Archive: 遺言】を取得。
Layla Elphinstone : 「ーー、……」
放送が聞こえる。けれど、それは希望なのかどうかもわからない。
隣に立つ彼は、いま何を思っているのかな。/
Sakuma KilIgiri : 「……火が弱点?それはいい話を聞いたね」にこりと笑みを浮かべる。
Sakuma KilIgiri : 「実は僕ね、何もないところから火を起こす手品を使えるんだ」
Sakuma KilIgiri : 「火が必要になったら遠慮なく頼ってね、レイラさん」今は水の方が欲しいかもだけど。
Sakuma KilIgiri : 「それはそうと……ちょっと寂しいね?」
Sakuma KilIgiri : 「上流層の少年と、下流層の少年の間には確かに友情があったのに、あんなことになってしまうなんて」
Sakuma KilIgiri : 「彼が外に逃した虹の霧は地上を汚染した。ほら、やっぱりクトゥルフは害悪だ」
PL/blook : クトゥルフに対してのみやたらあたりがきついこのひと
PL/blook : くらくらで実家になったBGM
PLkurage : 暑い地域の空気に合うBGM ふふ…
Layla Elphinstone : 「………クトゥルフ、がいあく」
繰り返してしまうね 実際にその存在を目にしたのは、あれが初めてだし
Layla Elphinstone : 「手品。魔術だよね。 ……サクマは、わたしよりずっと、魔術つかう?」
Sakuma KilIgiri : 「危ない目に遭った時、必要に応じてね」
Sakuma KilIgiri : 「レイラはどのくらい使う?魔術。最後、使った、いつくらい?」
Sakuma KilIgiri : 念発火はPSIで厳密にいうと魔術じゃないっぽいんだけど、不思議な現象は四捨五入して魔術だからね
Layla Elphinstone : 「魔術と関わった、あるいはほんとうに使ったの、22歳のときだよ。ミスカトニックに入学して、エイリと再会したばかりのとき」
Layla Elphinstone : 「あー、……」
Layla Elphinstone : 『私と彼女は、とある遺跡を探索するチームに所属していた。そのためにミスカトニックへ留学したんだ。そこで、ある種の洗礼を受けた』
Layla Elphinstone : 『そこに蔓延る恐ろしい神からどうにか逃れるため、私たちはいくつかの手段を得た。それが魔術であり、呪文だった。恐ろしいものを退散させる呪文。別の恐ろしいものを呼び出し、彼と交渉する呪文。恐ろしいものを眠らせる、あるいは非活性状態に陥らせるもの』
Layla Elphinstone : 『あの場でしか使うことのできないものも、いくつかある。私はそれを覚えて実際に使ったけれど、あれは言うなれば特効薬みたいなものだ。汎用性はない』
Layla Elphinstone : 『私たちは無事に戻り、そして、それ以来ああした事象に巻き込まれるようなことは……少なくとも、私は無かった。エイリ……私の親友は、旅行先でとんでもない目に遭ったみたいだけどね』
Layla Elphinstone : 「だから私、魔術は知ってる。恐ろしいものがいるのも、知ってる。見たこともある。けれど、……ここにきて、ぜんぶ初めてのものばかり」
Layla Elphinstone : 「不安。とても。帰りたい……」
Layla Elphinstone : ……無意識だろうか、手元のレコーダーのボタンを押していた。
だからあの音声が流れたんだ。あれは、あのとき伸ばした手の先にあったものだったんだ。
>>進行役 : レコーダーのボタンを押した。
いつの間に電源が入ったのだろうか。暑さで頭がぼーっとしていて、なんとなく男性の声を聞き流していた。
いけないいけない。気を引き締めていかないと。まだ危機は去っていないのだから。
>>進行役 : <目星>
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 58 > 成功
Layla Elphinstone : (ログを漁ってきた顔)
Layla Elphinstone : おおかたの不思議な現象はマジュツとして扱ってよさそう
Sakuma KilIgiri : 「そういうものだよね。科学が発展した今の時代では、魔術はほとんど特定の状況にしか用いられない…」
Sakuma KilIgiri : 「帰りたい…故郷に?僕も…仲間が心配だけど、この時代まで生きているとは考えられないな」
Sakuma KilIgiri : 「君は帰れるといいね、……故郷に」
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 97 > 致命的失敗
PL/blook : うわぁ〜〜〜〜!
>>進行役 : <目星>成功
建物だ。砂に埋もれてはいるが、建造物が見える。
もしかしたら人がいるかもしれない。人はいなくとも、物資くらいはあるだろう。
一縷の望みを手に、建物へ。
>>進行役 : 致命的失敗
あの建物に人が残ってるとは思えず、絶望を感じる SAN-1
または、歩き続けた疲れでのどが渇いて仕方がない HP-1
system : [ Sakuma KilIgiri ] SAN : 55 → 54
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 14 → 13
Layla Elphinstone : 『! あれって建物じゃない!?サクマ、建物!まだ人か、あるいは食べ物とかが残ってるかも!』
Sakuma KilIgiri : 「……、…そうだね。あるといいな。生存者でも、物資でも…」
Sakuma KilIgiri : レイラさんの希望を折らないように頷いて、一緒に建物の方へ近づく。
PL/blook : ふふ、絶望〜〜...
PL/blook : 嬉しいFB処理
>>進行役 : ……
>>進行役 : ない。なにもない。
>>進行役 : もぬけの殻だ。この建物は。
使える工具ひとつ、破れていない布ひとつ、缶詰ひとつ、飲み水一滴、何ひとつ残ってはいない。
>>進行役 : 最悪なのはそれだけではない。
頭が痛い。じわじわと体力を奪う痛みだ。
>>進行役 : [HP-1(応急手当不可)]
Layla Elphinstone : 「………なにもないよー…。すなだけ……」
Layla Elphinstone : 『それに、なんだか頭が痛い…。この場所ってもしかして、ガスが溜まってる?早く出た方がいいのかな』
>>進行役 : 少し離れたところの景色がゆらめく。空気がゆがんでいる。
あれは、何かが吹き出しているのか。ああ、ガスだ。
無色無臭のガスだ。頭痛がする。ここは早く離れたほうがいい。
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 13 → 12
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 12 → 11
PLkurage : 衣装の色合いといい、妙にクトゥルフを敵視してるところといい、もしかしてキリサクくんって、ハs………
PL/blook : にこ...!
PL/blook : 個人的な感情というより、生理的な同族嫌悪じみている...
Sakuma KilIgiri : 「そうだね…早く離れよう。…うぅん、なかなか生きている人には会えそうにないね……」
襟巻をたくしあげて鼻と口を覆い、レイラさんの手を引く。とっくに飲み水は使い果たしてしまった。
Sakuma KilIgiri : 「ずいぶん歩いてきたけど、大丈夫? まだ歩けそう…?」
Layla Elphinstone : 「平気だよー…」
とっくの昔に熱くて脱いでた上着とか帽子が、今ではすっかり貴重なものに思えちゃう。
でも、もっと重要な食料も水も見つからない。そろそろまずいかも……。
>>進行役 : あなたたちは、互いの手を引き足早に建物から離れる。
>>進行役 : 暑い。喉が渇いた。
空は悪態をつきたくなるほど快晴だ。陽の光も、それに照らされた砂も暑い。上下から鉄板を押し当てられているようだ。
>>進行役 : <目星>
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 62 > 成功
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 23 > 成功
Layla Elphinstone : 「あついー……つらいー……」
Sakuma KilIgiri : 「あついねぇ…焼肉にされてる気分だね…」
PL/blook : せめてハイヒールじゃなくてよかったね...になる
Layla Elphinstone : ハイヒールや厚底だったらもう、靴脱いで歩いてたかも
PL/blook : ハイヒールで砂漠なんてあるけないぜ!
Layla Elphinstone : 「焼肉、行ったよー。エイリに食べさせてもらった。懐かしいー……」
>>進行役 : <目星>成功
水だ。水場が見える。
ああよかった。これでやっと喉の渇きを癒せる。
>>進行役 : 進行役、蜃気楼じゃない?と疑う
Sakuma KilIgiri : choice スニーカー ブーツ 裸足
(choice スニーカー ブーツ 裸足) > ブーツ
Layla Elphinstone : ブーツ!!しっかりした靴!!
Sakuma KilIgiri : 「エイリ…君のお友達の子だったよね。…お肉も食べたいよねぇ…」
Sakuma KilIgiri : 「今はそれよりも水が欲しいけど…」
Layla Elphinstone : 「うん……、……!! あれ水!?水だよ!!サクマ!!」
Layla Elphinstone : 『ツイてた!!やった~~!!』
Sakuma KilIgiri : 「水?えっ…ああ!あれ、オアシスかな。行ってみよう!」
PL/blook : wwww ありそう
PL/blook : 反射でオアシスに見間違うとかある
>>進行役 : ……
>>進行役 : 少し近づいただけでわかる。
茹っている。
>>進行役 : いや、この際水でなくても、湯でもいい。
そう思ったのだが、残念なことに、硫黄のにおいまでしてきた。
>>進行役 : ダメでもともと、そう思って近づいてみる。
水たまりの縁は黄色っぽく結晶化していた。あまりの腐乱臭に鼻が曲がりそうだ。
>>進行役 : [HP-1(応急手当不可)]
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 12 → 11
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 11 → 10
Layla Elphinstone : 『うわっ!だめだ、変なにおいする!』
Sakuma KilIgiri : 「うーん……これは、飲んだらお腹を壊すどころではないね。溶けちゃいそう」
Sakuma KilIgiri : 「あづきくんがみたら喜んだかも?ううん、この状況ならまず水が欲しいよね…」
PL/blook : 液体は液体だけど硫酸風呂〜
Layla Elphinstone : 「あづき。アズキ?あんこ?」
Layla Elphinstone : 『君の友達の名前?』
Sakuma KilIgiri : 「あだ名だけどね。蛙に月って書いてあづきって読むんだよ。
 僕の仕事の後輩だったんだけど…今は一応友達って間柄にあたるのかなぁ」危ない泉から離れながら...
Layla Elphinstone : 「かえる…カエルを”あ”なんて読むの?面白い。漢字、またひとつ覚えたねー」
Layla Elphinstone : 「サクマ、仕事、なにしてたの?」
期待をそがれてがっかりしてたけど、いつまでもがっかりしてるのはよくない
明るく振る舞おう!ざつだんとかで!
Sakuma KilIgiri : 「今はバイトしたりボランティアしたりしてるけど、その前は清掃業者だったね」
Sakuma KilIgiri : 『特殊清掃。普通の掃除人扱わない掃除する。危険物。死体。そのほかにも、いろいろ』
Layla Elphinstone : 『特殊清掃。とても重要な仕事をしてたんだね。人が生きてれば、どんなときにだって掃除は必要だし』
Sakuma KilIgiri : にこ…
流石に正直に話すわけにはいかない。たとえ生き残りが僕たち二人だけだったとしても。
Sakuma KilIgiri : 『レイラ。君は何の仕事してるの?』
Layla Elphinstone : 「機械を直すしごとだよー。修理屋」
Layla Elphinstone : 「工業の大きな機械。メンテナンスしたり、修理したり。古いものも見るよー。部品ないのはつくるし、古い機械のほうがとくいとくい」
Sakuma KilIgiri : 「修理屋さん。だから機会に詳しいんだ。それも大事な仕事だねぇ」
Layla Elphinstone : 「大事な仕事だよー。仕事に大事じゃないこと、ないない」
PL/blook : 部品を作れるのえらい〜
Layla Elphinstone : 特に古い機材だと、もう使用してる部品を取り扱ってないみたいなことはよくあるしね
新しく探すよりも、作っちゃった方が早いんだ
>>進行役 : あなたたちは、互いのことを話しながら歩いていく。
風が吹く。けれどもちっとも涼しくない。熱風と飛んでくる砂粒にさらされるだけだ。
水はないのに、汗だけがやたらと流れ落ちる。
>>進行役 : いや水がある。少し離れたところに太陽の光が反射している。
あれは水に違いない。
>>進行役 : <目星>
PL/blook : 水〜〜?本当でござるか〜〜?
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 84 > 失敗
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 47 > 成功
Layla Elphinstone : 「でも、あついねー。そろそろ……ん?」
水?
Layla Elphinstone : 「……水みたいなもの!でも、ちがうかも。行ってみる?」
さっき違ったから、ちょっと警戒…
>>進行役 : <目星>成功
このあたりに水があったはずだが。
目を凝らして探す。どこだ、どこに。
Layla Elphinstone : 「あった! ……あー…」
>>進行役 : ああ。見つけた。
これが太陽の光を無駄に反射させた犯人か。
>>進行役 : 空のガラス瓶だ。
やられた。無駄に体力を使ってしまった。
>>進行役 : [HP-1(応急手当不可)]
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 10 → 9
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 11 → 10
PL/blook : やっぱり!!!!水なんてないよう
PLkurage : 進んでも進んでも絶望!!!!
>>進行役 : 何かに使えるかもしれないと思い、手に取ろうとするも、長時間直射日光にさらされていたせいか、到底もつことはできない熱さに熱せられていた。あやうく火傷を負うところだった。
Layla Elphinstone : 『もう疲れたよ~~~!!歩いても歩いても砂ばかり!!』
Sakuma KilIgiri : 「砂と、それからゴミしかないねぇ…」
一応布に巻いて拾っておこうか。
Sakuma KilIgiri : 前より体力が持つようになったとはいっても限度がある。
それに僕よりレイラさんの方が心配。
>>進行役 : 喉の乾きと共に空腹が襲ってきた。
もうこの際、贅沢なことはいわない。トカゲでもサソリでも、エグ味の強い草でもいい。なにか腹に入れられるものはないか。
>>進行役 : <目星>
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 67 > 成功
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 24 > 成功
Layla Elphinstone : 「ガラス、たべられるかなー…。おいしそうだよね」
じと…と、布でまいたガラス瓶を見よう
Sakuma KilIgiri : 「そ、そうかな…?」
Sakuma KilIgiri : choice レイラさんの方がおいしそうじゃない? ……
(choice レイラさんの方がおいしそうじゃない? ……) > レイラさんの方がおいしそうじゃない?
Sakuma KilIgiri : 「レイラさんの方がおいしそうじゃない?」
Layla Elphinstone : 「?? ばか!!私は食べ物じゃないよ~!!」
ローキック!げしっ
PL/blook : いうんだ もちろんジョークだが(まだ)何かが緩んできている
PL/blook : 昔のレイラさんなら確かにたべられた気がしないでもない >瓶
PLkurage : 急にブッソウカワイイこと言い出して笑っちゃった 緩んできてる
>>進行役 : <目星>成功
遠くに建物が見える。その手前はてらてらと光って、建物を反射している。まさしく砂漠のオアシス。
体力を温存しながらあちらへ向かおう。
Layla Elphinstone : 「ほら建物!サクマ、つかれてんだよ!行こ!」
腕を掴んでつれてくよ!
Sakuma KilIgiri : 「あは、ごめんごめん。冗談だよ〜」柔らかく笑いつつ、腕を掴まれながらふらふらと...
>>進行役 : 辿り着かない。歩けど歩けど、建物は一向に近づく気配がない。
>>進行役 : 強い日射しでぼーっとした頭で考える。
ああ、あれは蜃気楼だ。
>>進行役 : 見えているよりもずっと遠く、到底徒歩ではたどり着けない距離にあるものが近く見えていただけだった。
>>進行役 : 徒労に終わったやるせなさが2人を包む。体力はどう足掻いても戻らない。
>>進行役 : [HP-1(応急手当不可)]
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 9 → 8
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 10 → 9
Layla Elphinstone : 『………あんなに遠いんだ。……だめだ、歩いてなんかとてもいけない』
Layla Elphinstone : 『ああもう、さっきから……徒労でしか、ない……。 ……』
どうしても、死が脳裏をよぎる。それどころか目前だ。時間の問題だし、実際それはすぐ隣を歩いているんだろう。
Layla Elphinstone : 『……三人目、か』
>>進行役 : でも、どこかにまだ建物があるならば、進むしかない。こんなところで足を止めてしまっては、死を待つのみだ。
PLkurage : 体力がっ…
Sakuma KilIgiri : 「先は遠いね。…でもここにいても死んじゃうだけだ。がんばろ?」
Sakuma KilIgiri : 「ぼくはいざってときのとっておきがあるんだ。君にもわけてあげる」
Sakuma KilIgiri : ちょっと前の僕だったら、とっくにへばってたと思うよ〜(CON6)
Sakuma KilIgiri : 今際の際に飲めるように蜂蜜酒を持ち歩いているんだよね...
Layla Elphinstone : 「とっておき?」
なんだろう…呪文?
PLkurage : あっ!蜂蜜酒!👉
PL/blook : 最後にいい思いをしよう!的なあれ 最後の一服的な...
Sakuma KilIgiri : 「最後の一服みたいなものだよ。一生に一度も味わう機会が巡らないものだから、死の間際に味わおうと決めてるんだ」
Sakuma KilIgiri : 「……でもね、僕は君より先に死ぬつもりはない」
Layla Elphinstone : 「とっておき。あるなら、それはサクマのものだよ。大丈夫、私すごく丈夫だから!」
ちからこぶ!
Layla Elphinstone : 「まあ、暑いにかわりはない…。あついより、痛い。焼けてる~……」
>>進行役 : もうどれほど歩いただろうか。距離も、時間も、感覚がない。
太陽は真上を通り過ぎたくらいか。いや、もっと傾いてきているのか?
頭がくらくらして正常に判断ができない。
>>進行役 : <目星>
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 55 > 成功
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 19 > 成功
PL/blook : あっ、軽装になってる!!!!嬉しい〜〜〜〜!!!
PL/blook : 立ち絵差分嬉し
PLkurage : 返信遅くなりました!脱がせることに成功しました!
PL/blook : 脱衣時間だった...
>>進行役 : <目星>成功
くぼみがある。水でも溜まっていないか、と覗き込んだとき、足元の砂がざり、と崩れかけた。
Layla Elphinstone : 『わ!危なっ……』
Layla Elphinstone : 『……なに、あれ……』
>>進行役 : 眼下に見えたのは、巨大なクワガタムシのような、強靭な昆虫の顎。
急いで足を動かし、すり鉢状のくぼみから抜け出す。
人間も食い散らかせそうなほど巨大なアリジゴクだった。本当にここは地球なのか、と疑いたくなる光景。
>>進行役 : 動かない体を無理に動かしたせいで、疲労がどっと押し寄せてきた。
>>進行役 : [HP-1(応急手当不可)]
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 8 → 7
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 9 → 8
Sakuma KilIgiri : 「わぁ…蟻地獄だぁ、初めてみた、こんな大きなの!」
Layla Elphinstone : 『呑気な事言ってないで逃げるよ!食べられたらまっぷたつだ!』
手を引いて離れる!あんな大きいものがいるなんて……
Sakuma KilIgiri : 「…日本にいたら見ないよねこんなの。イギリスでもか」手を引かれ…途中で追い越しながら蟻地獄から離れていく。
Sakuma KilIgiri : 「すっごくぶりぶりしてて大きかったねぇ。もう少し小さかったら、逆に捕まえて食べられたのになぁ…」
Layla Elphinstone : 「たべない!おなかこわすよ!」
>>進行役 :  
>>進行役 : 足がもつれる。体勢を立て直せない。あなたの手を引いていた彼女が、とうとう灼熱の砂の上に倒れこんだ。
それを助けようとして、あなたもバランスを崩す。
>>進行役 : 視界が白む。貧血か、脱水症状か、熱中症か。わからない。
わからないが、もう、動けない。
>>進行役 : 白くぼやける視界は、一転して、ブラックアウトした。
>>進行役 :  
>>進行役 :  
>>進行役 : ……。
>>進行役 :  
>>進行役 :  
>>進行役 : 冷たい。
何だ。何が起こった。
>>進行役 : うっすらと目をあける。そこには、……
>>進行役 : 人だ。
男が自分たちの目の前にしゃがみこんでいる。
?? : 「うわー久々にみたよ〜、旧世代の人間」
>>進行役 : 彼は、物珍しそうにあなた方をつつく。
Sakuma KilIgiri : 「……………………だれぇ?」弱々しく声をあげて、ぼやける視界でその人を見つめる。
?? : 「なー、大丈夫?」
>>進行役 : どうやら自分たちに聞いているらしい。
照り付ける太陽の元、砂の上に倒れこんでいるこの状態が大丈夫なはずはない。
答えようとする声は、かすれてまともに伝わらない。関節は軋んで動くことすらできない。
?? : 「あ、起きた。水かけて正解だったみたいだね?」
>>進行役 : 水滴が頬を伝う。水だ。この一滴でさえ、飲めれば、どれだけ…。
その望みもむなしく、水滴は落ちて砂にしみ込んだ。
>>進行役 : 彼は、気の抜ける言葉を続ける。
?? : 「ん~…まあ、もうじきここを人間たちの集団が通るはずだから。それまでは頬を伝う雫を舐めて、一生懸命生き延びるんだよ?」
>>進行役 : 愉快そうなその声を、働かない頭でぼんやりと聞く。
?? : 「まったく、いったいどこに残ってたんだい。海の底で化石にでもなってたのかな?掘り起こされるとは運が良くて可哀想に」
?? : 「故郷が恋しいだろう?わかるよ。大丈夫大丈夫。たしか中央都市の塔に、タイムマシンが残ってるはずさ」
?? : 「いい?中央都市の塔だよ。 ……聞こえてるのかなあ。まあ、いいか」
>>進行役 : 中央都市、というところがあるらしい。
待て、過去、と言ったか。この男。自分たちがこの時代の人間ではないことをなぜ知っている?
?? : 「そろそろ僕は行くから。それじゃあ…good luck(幸運を祈る)」
>>進行役 : 何…、この男は、助けてくれないのか?
砂の向こうへ歩き去るのをうっすら眺めている。
>>進行役 : 暑い。動けない。ああ、また視界が。
>>進行役 :  
>>進行役 :  
>>進行役 : 轟音。
やかましい、何だ。
地面が揺れるほどの音がする。

ああもう、うるさいな。
>>進行役 : 「おい!こいつら生きてるぞ!」
「何ィ?!さっさと拾え!人命優先だ!」
>>進行役 : バタバタと人が走り回る。
男たちが数人、それに、車だろうか。
>>進行役 : 体が持ち上げられる感覚。そして、どこかにおろされる。
>>進行役 : 「とにかく水!水だ!」
「…飲めるか?ほら、水だぞ」
>>進行役 : 口元に水の入った筒があてられ、そのまま少しずつ流れ込む。
水だ。喉が潤う。
なんとか起き上がり、筒を受け取り、むさぼるように飲むことだろう。
>>進行役 : [HP+2]
>>進行役 : 「ハハ!よかった、復活したようだな。食いモンはいるか?」
>>進行役 : どうやらこの集団は大きなオフロード車を数台所有しており、そのうちの1台に運ばれたらしい。
>>進行役 : ▷食べ物をもらう
▷遠慮する
Layla Elphinstone : 『……みず……みずだあ~~~……』
い、いきかえった……。これは夢?生きてるの?私……
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 8 → 10
Sakuma KilIgiri : 久しぶりのお水だ…口に入った砂粒が混ざるのも厭わず、ごくごくと飲み干して喉を潤し、助けてくれた人を見る。
Sakuma KilIgiri : 「……ありがとう。食べ物ももらってしまっていいの? 何もお返しできるものはないけど、 一口だけでも分けてもらえると…」
Sakuma KilIgiri : こうして貴重であろう水を分けてくれるのだとしたら、善意を装った追い剥ぎではないことを信じたいけど...
心理学って可能かな?(95) 善意からの施しなのか確認したいね。
PL/blook : 心理学 KPレスだとやや難しいが...キャラ的にやっておきちゃーい!
Sakuma KilIgiri : 何かされるというなら水を飲まされた時点で薬とか混ぜられてもおかしくはないよね
PL/blook : そういやそうだな!
>>進行役 : なるほど。では、少し先を読んで結果をお渡しします。
>>進行役 : SCCB<=95 サクマ心理学
(1D100<=95) > 4 > 決定的成功/スペシャル
>>進行役 : ははあっ……
クリチケをどうぞ!
>>進行役 : 少なくとも追い剥ぎではなさそうだ。
周囲にいる何人かの反応や行動を見る限りではあるが、こうして行き倒れを拾う、というイベントに慣れているような感触がある。
>>進行役 : また、なにかするのであればこの水に仕込むだろう。
少しの間体調の様子を見るが、問題はなさそうだ。混ぜ物もなく、変な味もしない。おいしい水だと、ようやく確信できる。
Layla Elphinstone : 『わ、私も食べるものがほしいっ……。けれど、なにも返せるものがないよ……』
多少あれこれ持ってきてはいるけどさ……
: 「いいっていいって!腹が減っちゃ何もできねェからな。お前ら、少しわけてやれ」
>>進行役 : この豪快な男がこの集団のリーダーだろうか。
他の男が容器を持ってくる。中には乾燥させた何かしらが入っている。
: 「ちょうど今日の野営地を探していたところだったんだ。ちゃんとした食事はそこで取る。それまでは、乾きモンだがこれで我慢してくれ」
Layla Elphinstone : 『……じゃ、じゃあ、もらうね…』
警戒せず、先にひとくち…
>>進行役 : 口の中が渇きそうだが、胃の中が空っぽなのは間違いない。いただこう。
>>進行役 : 食べてみるのであれば、ほのかな塩気を感じる。肉か何かを乾燥させたものだろうか。
小さく黒っぽいことしかわからないため、乾燥する前はどのような見た目だったのかがわからない。
>>進行役 : [HP+1]
PL/blook : やったーーークリティカル!!!
PL/blook : ありがとうございます!ありがとうKP!!ちゅっちゅっちゅっ
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 7 → 8
system : [ Sakuma KilIgiri ] 🧼 : 7 → 8
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 10 → 11
Layla Elphinstone : 『し、し、塩だあ~~~!!タンパク質だあ~~~~!!おいしい……』
Sakuma KilIgiri : 「…ほんとうにありがとう、いただきます」
つつしんで受け取り、口の中へしまう。噛んだ途端にどこにあったのかってくらい唾液が出てきた。
Sakuma KilIgiri : 硬い干し肉か何かだと思うけど、飢餓は確かに最高の調味料らしい。美味しいとかそんなレベルではなくて、久々に食べ物を咀嚼できることを脳が喜んでる。ちょっと感動しちゃう。
Sakuma KilIgiri : 「…おいしい。ちょっと元気が出たよ、ありがとう。君たちは…人だよね?」
しばらく無言で噛み締めていたが、それでは失礼かと思って声をかける、
Sakuma KilIgiri : 「気を悪くしないで。しばらく彼女以外の人と合わなかったから…都合のいい幻覚を見ている気がするんだ」
Layla Elphinstone : 『そ、そうなんだ。彼とずっとここをさまよってて……私たち、ちょっと事情があるんだよ』
説明がしにくいけれどっ……
: 「人だぜ。バリバリのな!」
: 「なんにせよ、ワケありみたいだな。お前たち。行く先だとか頼れそうなモンはあるのか?」
: 「なにもないってんなら、俺たちのコイツに乗ってけよ。このまま放っぽり出すなんてしたら、あんたら今度こそ干からびちまう」
Sakuma KilIgiri : 「何から何までお世話になるね…このまま誰とも会えなかったら、野垂れ死んじゃうところだった」
Sakuma KilIgiri : 「君たちみたいな親切な人に出会えてよかった…厚意に甘えるね」車に乗せてもらおう。
Layla Elphinstone : 「ありがとう!ありがとうね!手伝えることなんでも言って、命の恩人~!」
やった~~~~!!!ついてこうついてこう 乗り込む!!
: 「ハハッ!よーし、野郎ども。出発だ!」
>>進行役 : リーダーの声に集団が応える。
車にエンジンがかかる。体の下に感じる振動が、準備万端なことを伝えていた。
景色がゆっくりと動き出し、風を感じる。砂煙が後方に舞っている。
: 「振り落とされンなよ!しっかりつかまってろ!」
>>進行役 : <STR*5>
Sakuma KilIgiri : CCB<=(15*5) STR*5!?
(1D100<=75) > 95 > 失敗
Layla Elphinstone : CCB<=13*5 STR*5
(1D100<=65) > 58 > 成功
PL/blook : 失敗してて草
>>進行役 : ヒャア!!!
PL/blook : (そういえば不定更新しとこ!)
>>進行役 : <STR*5>失敗
バギーのように風さらしのオフロード車は、揺れるたびに体が吹っ飛びそうになる。
>>進行役 : あっ、と思った時には……サクマの上半身が車の外に。
空中に舞った砂が当たって痛い。というよりも、このままでは落ちてしまう!
>>進行役 : 失敗した探索者のみ<SANチェック0/1>
PL/blook : ていうか不定なんだよな!
>>進行役 : そういえば不定…でしたね!?都市が崩壊したときのでしたっけ
Sakuma KilIgiri : 多分そうかも!
Layla Elphinstone : 『あっ、サクマーーー!』
おちちゃう!!
Sakuma KilIgiri : CCB<=54 SAN 
(1D100<=54) > 82 > 失敗
system : [ Sakuma KilIgiri ] SAN : 54 → 53
Sakuma KilIgiri : 「!!…まっ…」
男(隊員) : 「っと危ねェ!」
>>進行役 : 体が車内にぐい、と引き戻される。先ほど乾物をくれた男性だ。
男(隊員) : 「死にたくなきゃココ握ってろ!」
>>進行役 : つかみやすいところを教えてくれた。枠を必死に握り、車が止まるのを待つしかない。
男(隊員) : 「よし、その調子だ!ふんばってろよ~~」
PLkurage : その顔もしかして初めて見る顔……!?かわいい~~~!!
PL/blook : 今作りました!!!
PL/blook : 増やしていこう 乏しいから...
PLkurage : うれしすぎ 新しい顔が増えたねっ……
Layla Elphinstone : 「ゆ~~れ~~るよ~~~~!!」
なんとか踏ん張ってつかまるっ……
Sakuma KilIgiri : (今の僕じゃなかったら死んでるかも…)がたがたゆれる車内の中で必死につかまっている。
Sakuma KilIgiri : そう、CON6の僕ならね
PL/blook : 今は15あるからまぁまぁ平気
PL/blook : 夜の...砂漠!素敵だ
>>進行役 :  
>>進行役 :  
>>進行役 : ◆野営地
>>進行役 : しばらくそうして揺れに耐え続け、手の皮が擦り剝けてきそうになったころ。ようやく車が止まった。
今日はここで野営するらしい。ちょうど日も傾いてきた頃合いだ。
男(リーダー) : 「ヨシ降りろ。手当してやる」
>>進行役 : リーダーがあなたたちを別の車に手招く。
男(リーダー) : 「ここのやつらはバカばっかりでな。任せるとろくな事にならねェからよ、俺が直々に手当してやるぜ」
>>進行役 : マメだらけになってしまった手を含め、リーダーは的確に手当をしてくれる。
[HP+1d6]
Layla Elphinstone : 「あはは……初めての乗り心地だったよ。悪くないけど、あの暴れ馬を乗りこなすには……ずいぶん経験が必要みたい」
Layla Elphinstone : 1d6 回復!
(1D6) > 2
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 8 → 10
Sakuma KilIgiri : 1d6 回復
(1D6) > 5
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 11 → 16
PLkurage : 前までは体力が紙だったんだ……内臓がイカレてて……
PL/blook : 内臓もいかれていたし常に死にちかかった...
男(リーダー) : 「これでよし、と。まあたいしたケガもしてねえし、水とメシさえ食っときゃ回復するだろ!」
背中をバシバシ叩いてカツを入れような
男(リーダー) : 「さて。さっそくだが、元気になったんなら仕事だ。テント張りと火起こし、どっちならできる?」
>>進行役 : 好きな方を選ぶことができる。
Sakuma KilIgiri : 「ありがとう、手当まで。ジェットコースターよりもスリル満点の乗り心地だったねぇ」
Sakuma KilIgiri : 「っと…そうですね。僕は火起こしが得意かな。でも、テント張りの方もきついよね」
Sakuma KilIgiri : 『レイラ、好きな方えらぶ、よろし』
Layla Elphinstone : 『じゃあ先に選ぶね!私はー…』
Layla Elphinstone : choice テント! 火!
(choice テント! 火!) > 火!
Layla Elphinstone : 『火を起こそうかな。サクマはテントをおねがい』
Sakuma KilIgiri : 『わかった。火はお願い。僕、力仕事も得意。任せて』
Sakuma KilIgiri : 『担当、決まった。僕、テント貼る。レイラは火起こし。助けられた恩返し、キリキリ働くます』リーダーに向き直る
>>進行役 : では、テント張りから描写をしましょう。
女(隊員) : 「じゃあ、そこのおにーさん。こっちに来てほしいッス」
>>進行役 : 涼しげな格好をした女が手招く。
女(隊員) : 「テントの張り方は教えるんで、言われた通りにしてくれれば大丈夫ス」
>>進行役 : <DEX*5>
Sakuma KilIgiri : CCB<=99 DEX*5
(1D100<=99) > 69 > 成功
Sakuma KilIgiri : (ほぼ自動成功)
PL/blook : はのんちゃん!!!ちょくちょくしっている子が出てきて嬉しい
Sakuma KilIgiri : 「なるほど、砂漠ではこんなふうにセッティングするんだね…」知見を得ながら、テキパキとテントの設営を片付けていく。
女(隊員) : 「なかなか手際がいいスね!助かった~」
女(隊員) : 「覚えも早いし、才能アリアリ、ッスよ!」
女(隊員) : 「次は食事の準備スね!こっちス、こっちこっち」
手を引いてつれてく!
Sakuma KilIgiri : 「才能ある?やったぁ。切った張った以外でも役に立てるなんて嬉しいよ」
Sakuma KilIgiri : 「はぁい〜」手をにぎにぎりしてついていく。
PL/blook : などと本人は言ってるけど、高DEXゆえ大概のことは器用にできる...
>>進行役 : 向かってみると、車を利用して張られた別のテントの下で、簡易的な炊事場が作られていた。そこで料理をしているらしい。
蓋の上部に穴の空いた鍋に、芋や小麦粉、干し肉などを入れ、汁の少ないスープを作っている。
>>進行役 : 煮ている途中で、仲間が獲ってきたトカゲや蛇、挙句に虫やサソリまで。片端から皮が剥かれ、それらを鍋にぶち込んでいく。
雑に見えるようで、毒のある生き物の扱いは慎重だった。年嵩の男が下処理を行い、若い男になにやら教え込んでいるようだ。
年嵩の男(隊員) : 「野郎どもの腹膨らまさにゃならんからなぁ。食い扶持が嵩んでいけねえ」
年嵩の男(隊員) : 「食えそうなモンはいくらでも入れとけってんだ。お前さんらも、なんか獲ってくるかい?」
>>進行役 : ▷やってみたい
▷やめとく
>>進行役 : (メシ描写や光景を微妙に追加)
PL/blook : 飯描写加筆ありがたすぎる
PL/blook : なんと、飯を追加してもいいのか...
Sakuma KilIgiri : 「喜んで。なんでも捕まえて持ってきていいの?」
こんな環境でも生きる術を見つけなくちゃいけないもの…
Sakuma KilIgiri : 「注意することがあったら教えてほしいな」
年嵩の男(隊員) : 「お、こいつは見込みがありそうだ!それじゃあ早速……」
男2(隊員) : 「あまり客人をからかうんじゃないよ、じいさん」
年嵩の男(隊員) : 「じいさんとは失礼な、俺ぁまだそこまで行ってねえって」
男2(隊員) : 「はいはい…」
>>進行役 : ノリ気なところだったが、残念ながら火おこしをしていた別の男が間に割って入ってくる。
男2(隊員) : 「さ、こっちで配膳手伝って」
>>進行役 : 男に促されるまま、あなたはそちらを手伝うことになった。
>>進行役 :  
>>進行役 : 一方その頃、レイラの方は……
男2(隊員) : 「君は火おこしをするんだね。それなら俺についてきて」
>>進行役 : タオルを首からさげた男が手招く。
Layla Elphinstone : 「よろしくね~!やったことないけど、すぐ出来るようになると思う!」
男2(隊員) : 「火おこしは根気と気力と体力だ。やり方は教えるから、やってみな」
>>進行役 : <CON*5>
Layla Elphinstone : CCB<=14*5 CON*5
(1D100<=70) > 91 > 失敗
Layla Elphinstone : あかんわ
男2(隊員) : 「はは、難しいよな。ちょっと貸して。コツがあるんだ。ここをな……」
男2(隊員) : 「………とまあ、こんな感じだ」
>>進行役 : 不器用な焚火から取り出した火種をもとに、大きな火が出来あがっていく。
Layla Elphinstone : 「おお!すごいね。さすが」
男2(隊員) : 「ものは慣れさ、気にしないで。さて…次は食事の準備かな。ついてきな」
>>進行役 : 向かってみると、車を利用して張られた別のテントの下で、簡易的な炊事場が作られていた。そこで料理をしているらしい。
使い込まれた武骨な鉄板の上で、炒め物らしきものが数種類作られている。横では薄焼きのパンも焼かれているようだ。
>>進行役 : なんとも気が滅入ることに、炒め物には大きな虫の頭が見える。あのクリーミーに見える部分はもしや、胴体……?
ただ、なんでもかんでも入れているわけではないようだ。たまに混じるおぞましい色合いのものは弾かれている。
Layla Elphinstone : 「うわ~~、むしだ……」
男2(隊員) : 「さばいてみる?爺さん、あっちでお友達と話してるみたいだし」
Layla Elphinstone : choice いいや やってみたい
(choice いいや やってみたい) > やってみたい
Layla Elphinstone : 「うーん……試すのも悪くないよね!やってみるか!」
>>進行役 : <POW*5>
虫をさばくのはなかなか精神力勝負になりそうだからね…
Layla Elphinstone : CCB<=16*5 POW*5
(1D100<=80) > 92 > 失敗
Layla Elphinstone : 「やっぱ無理!!きもちわるいよ!!」
男2(隊員) : 「はは、そっか。味は悪くはないだろうから、そっちから慣れなよ」
男2(隊員) : 「おっと……爺さん調子に乗ってきたな」
>>進行役 : ……といったように、火おこしの男が連れてきたレイラと一緒に、あなたは合流して配膳をしにいくことになります。
>>進行役 :  
Layla Elphinstone : 「大変だった、ですねー。むしだよ。潰れてどろって出てきたよー。ぐろいね」
あったことを共有しようかな、サクマに
Layla Elphinstone : 「でもおいしいみたい。ものはためし、だっけ?」
>>進行役 : (シナリオを見て二人同時行動だったことを知る)(急きょ別ルート描写を生やす)
PL/blook : へへへ...
PL/blook : 別ルート!お得...!!!!
Sakuma KilIgiri : 『昆虫…ちゃんと処理すれば意外とおいしいのもある。はず』
Sakuma KilIgiri : 『火おこし、お疲れ。どうだ、難しかったろう』
Layla Elphinstone : 「むずかしい!だめでした!簡単、思ってたよー。むずかしいね。なんでも技術、ひつよう」
でも楽しかった!って顔をしている
Layla Elphinstone : 「サクマはどう?テントはできた?」
Sakuma KilIgiri : 「そっか。でも楽しそうだね? 君も手先が器用そうだし、練習すればそのうちできるようになるよ」
Sakuma KilIgiri : 「テントもうまく立てるには技術がいるよね。こっちはまぁ、うまくいったかな」
Sakuma KilIgiri : と話しつつ、配膳の手伝いをしていこう…普段食べ慣れないものばかりだけど、お腹が空いてるとなんでも美味しそうに見えてくる...
Sakuma KilIgiri : ゲテモノが好きってわけじゃないんだけど、神話生物料理とかも、結構いけるしね...
>>進行役 : 配膳の手伝いをしていると、そのうち夜のとばりと鍋の香りがあたりを包む。
順番に食事の盛られた器が回されていく。使い込まれた銀色の器からは香辛料のスパイシーな香りがただよい、なんとも食欲をそそるだろう。しかし、先ほどの調理過程を思い出すと、やや表情は曇るかもしれない。
Layla Elphinstone : choice 食欲が勝つ ゲテモノ…
(choice 食欲が勝つ ゲテモノ…) > 食欲が勝つ
Layla Elphinstone : 『わーい!おいしそう!感謝しまーす!』
いただきます、はないけど、食事を用意してくれたことへの感謝は……ある!
>>進行役 : 思い切って口に含んでみれば、刺激的な風味に舌先が痺れる。懸念していたようなえぐみや臭みはない。スパイスが打ち消しているのだろう。濃い味付けが疲れた体に染み入る。
時たま奥歯で砕いた塊から苦味が広がることを除けば、そしてその苦味のもとを想像する前にそれを飲み込んでしまえば、十分な食事と言えるだろう。
>>進行役 : それと共に配られたのはいくつかのドライフルーツだ。砂漠で不足しがちな栄養素を補うためだろう。
とはいえこの状態で甘味を口にできるのは、なんとも贅沢な気分になる。普段は食料品を買いに行けば当たり前のように棚に並んでいるものが、今はご馳走に思える。
>>進行役 : [HP+2]
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 10 → 12
>>進行役 : これは上限突破はしないやつかな
Sakuma KilIgiri : 「いただきます…ん〜…スパイスが効いてておいしいねぇ」元々辛いの好きだし嬉しいねぇ
Layla Elphinstone : 『辛い!異国の味がするね。これはなんのスパイスを使ってるのかな……おいし~!』
>>進行役 : 食事中、彼らは近くにいるものと各々会話を楽しんでいるようだ。車の調子や、明日の天候、今後の進路なんかの相談をしている者もいる。
>>進行役 : あなたたちの前に座る女が、リーダーに話しかけた。
女(隊員) : 「燃料はまだいいんスけど、そろそろ水が尽きそうっス。早めに取引に行かせた方がいいかも。こないだの発掘品も荷物になってっから…」
男(リーダー) : 「それじゃ、何人か派遣して…あいつらものせてってやってくれ。……中央都市にゃ、アレが出る。あまり長居はするなよ。ガスマスクも忘れんな」
男(リーダー) : あいつら、でサクマとレイラを見るかな
女(隊員) : 「ハイハイ。りょーかいス。海水が飲めりゃ、こんな工面いらないのに」
>>進行役 : と、話している間にリーダーがあなたたちのほうへやってきた。
男(リーダー) : 「よう、楽しんでるか?メシはどうだ」
Sakuma KilIgiri : 「とてもおいしいよ。ありがとう。五臓六腑に染み渡るね」
Sakuma KilIgiri : 「さっき、話が聞こえてきたけど、中央都市ってところに行くの?何か危ない生き物がいるのかな?」
やっぱり水の工面に苦労しているんだな…
Sakuma KilIgiri : 海水…もしあの設備があるなら、呪文を使って飲料水を手に入れられるんだけどな。
Sakuma KilIgiri : 「発掘品って、何を掘り出したの?」とか、食事をゆっくりとりつつ、聞けそうなら色々聞いてみているかも。/
PL/blook : お待たせですっ...!
男(リーダー) : 「ああ、まあ、そんなところだな……」
男(リーダー) : 「……」
「なあ、大事な話だ。聞いてくれ」
ある程度雑談をしつつ、こう切り出すかな
男(リーダー) : 「ここまで連れてきた上で言うのも申し訳ねェんだが、俺たちゃ慈善事業じゃあない。ガソリン代も高くてな」
男(リーダー) : 「ただ、対価さえもらえれば、ここから先も連れていける」
男(リーダー) : 「金じゃなくてもいい。物とか、情報とか、そういったなんかがありゃ、目的地まで連れてってやることも可能だ。まあ、あまりにも遠いところは近くまでの案内になるが」
>>進行役 : <アイデア>
Layla Elphinstone : うーん、そりゃそうか。そういう話にもなるよね……タダでここに居させてくれるなんてのは、最初から考えてはいなかったけど。
Layla Elphinstone : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 69 > 失敗
Layla Elphinstone : ……サクマ~~~!!!
Sakuma KilIgiri : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 4 > 決定的成功/スペシャル
Sakuma KilIgiri : (決定的に閃いた顔)
>>進行役 : !! 🧼!
system : [ Sakuma KilIgiri ] 🧼 : 8 → 9
>>進行役 : <アイデア>成功
水が尽きそう、と話していた。海水が飲めれば、とも。
もしかして、持ち帰ってきた設計図が役に立つのではないだろうか。
PL/blook : 石鹸(CT)が増えた
ソープがスクスクしてきたソプね〜
PLkurage : ソープがスクスクしてるソプねえ~~🧼
Sakuma KilIgiri : 「そういえば…」はたと思い出し
Sakuma KilIgiri : 「ねぇレイラさん。あの設計図ってまだ持ってる?」
Sakuma KilIgiri : 『浄水器、作れればこの人たち助かる。使える呪文ある。OK?』
Layla Elphinstone : 「設計図?」
Layla Elphinstone : 『! ……そうか、君ってば天才だよ!!』
>>進行役 : 設計図を見せれば、リーダーはそれを覗き込む。
男(リーダー) : 「ん、それはなんだ?浄水器って……」
男(リーダー) : 「なるほど……呪文?を使って、海水を淡水にねェ……確かめたいところだが、生憎すぐは作れねェな」
男(リーダー) : 「しかし……」
>>進行役 : リーダーは少しの間考える。
男(リーダー) : 「よし、わかった。お前さんらを信じるよ。それに、パチモンだったとしても売っぱらって金にはできそうだ。ひとまず、その設計図をもらってもいいかい」
Layla Elphinstone : 「渡してもいい?サクマ」
Sakuma KilIgiri : 「うん。彼は命の恩人だし」
Layla Elphinstone : 「おーけー」
『これは重要な情報のひとつだよ。ぜひ世界を救うのに役立てて』
Layla Elphinstone : 半分冗談みたいに言ってるけど、あながち冗談でもないよね
水は世界を救う…(?)
男(リーダー) : 「ああ、確かに受け取った。運賃の問題は解決だな。で、どこに行きたい?」
Layla Elphinstone : 「うーん。どこ……やっぱり、中央都市?」
サクマの方を見ようかな
Layla Elphinstone : 👀
Sakuma KilIgiri : 「そうだね。…中央都市ってところに……他に、機能していそうな都市ってある?」これはリーダーに/
男(リーダー) : 「そうか、ちょうどいいや。明日は、水の確保で中央都市まで行く分隊が出る。多少の寄り道はあるだろうが、それに乗っけよう」
男(リーダー) : 「他に機能してる都市っつうのはもう、ほぼないかな。あそこも別に、機能してるわけじゃあない」
男(リーダー) : 「…お前らの言ってた浄水器がマジモンなら、水の不安ともオサラバなんだがな」
>>進行役 : そう言ってリーダーはあなたたちに笑いかける。
>>進行役 : 不安。
>>進行役 : 下手を打てば、広大な砂漠に埋もれてカラカラに干からびてしまうかもしれないという、死の恐怖。
ここで生きるからには、常に抱え続けるのだろう。どれだけ快活に笑っていたとしても。
>>進行役 :  
>>進行役 : 以上で夜のイベントは終了です。
やりたい行動などがなければ、このまま次の日になります。
Layla Elphinstone : choice 誰かと話にいこうかな 疲れたから寝たい
(choice 誰かと話にいこうかな 疲れたから寝たい) > 誰かと話にいこうかな
Layla Elphinstone : 私は他の人と話しに行く!裏で処理しておこうかな
Sakuma KilIgiri : そうだね…聞けるなら、世界で何があったのか、どうして文明は滅んでしまったのかを尋ねてみたくはある。知っていそうな人がいればだけど…
それが終わったら早めに就寝だね
>>進行役 : なるほど。では、あなたにある男性が話しかけてくる。
男3(明るい隊員) : 「星、今日も良く見えるな」
>>進行役 : 夜も更けた。頭上には満天の星。
世界が壊れようとも、文明が滅びようとも、変わらずそこにある。
男3(明るい隊員) : 「明日は中央都市への分隊のリーダーを務める。よろしくな!」
男3(明るい隊員) : 「いやぁ、無事発見できてよかったぜ!なんたってお前らを見つけたのはこのオレなんだからな」
Layla Elphinstone : 「そうだったの?あなたが見つけてくれなかったら、私たち干からびて死んじゃうところだったんだね」
Layla Elphinstone : 話ができそうなひとが来たから一緒のところにいようかな
Sakuma KilIgiri : じゃあ一緒にお話ししよっか
Sakuma KilIgiri : 「ありがとう、君は命の恩人だね…明日もお世話になるけど、よろしくね」
Sakuma KilIgiri : 「ねぇ、リーダーの言っていた通り、人間の住める土地や都市は、もう残っていないのかな。どうしてこんなことになってしまったんだろう…?」
男3(明るい隊員) : 「うーん、もうずいぶん少ないよなあ。住めるとこっていやあ塔だけど、オレたちあそこからあぶれちゃったしなあ。最初から選択肢にないよ」
男3(明るい隊員) : 「そういうの、オレたちより役人たちの方が詳しいよ。あいつらに売っぱらってる本とか、そーいうやつだと思うし」
男3(明るい隊員) : 「おまえらもこの辺歩いてたんだろ?どっからきたのか知らないけどさ。今のご時世、どこだって似たようなモンだと思ってたけど……違うの?」
Sakuma KilIgiri : 「似たようなもの...だと思うんだけどね。…ずっと彷徨い歩いていたせいか、記憶がぼんやりしてるんだ。…塔から?どんな暮らしをしてたの?」/
男3(明るい隊員) : 「まあ、オレたちの場合だが……この砂漠に散らばってるアレコレを集めて、塔の役人たちに売っぱらって、金もらって、生活してんだ」
男3(明るい隊員) : 「ま、詳しいこたあ明日行きゃわかるさ!アハハ!」
男3(明るい隊員) : 「なあ。砂漠ってのはな、絶対にナメちゃいけねんだ。どれだけ慣れたと思っても、不測の事態は起こる。そうなったとき、生きていられるかが勝負なんだぜ」
>>進行役 : 明るく快活そうに話す彼でも、常に恐怖と隣り合わせなのだろう。
話していると、背後から声がかかる。
女2(赤毛の隊員) : 「うるさいよアンタ」
男3(明るい隊員) : 「え?ああ、悪ぃ悪ぃ」
男3(明るい隊員) : 「紹介しとくな。コイツは明日の運転をしてくれる”赤毛”だ」
>>進行役 : 赤毛と紹介された女は確かに赤毛だった。癖毛をひとつに束ねている。
Layla Elphinstone : 「へえ。よろしく!私はレイラってんだ。新入り?新入り、だよ」
Sakuma KilIgiri : 「よろしく、赤毛さん。僕はサクマです。明日はお世話になります」ぺこ...
女2(赤毛の隊員) : 「どーも。口だけ男はおしゃべりが特技みたいでね。ま、明日もきっとうるさいよ」
男3(明るい隊員) : 「誰が口だけ男だ!」
女2(赤毛の隊員) : 「それにリーダーとか言ってるけど、行くのはアタシと口だけ男の2人だけだから」
男3(明るい隊員) : 「う、うるせぇ!いいだろ!おい、置いてくな!」
>>進行役 : 二人は騒ぎながら離れていく。口だけ男と赤毛。きっと良いコンビなのだろう。
男(リーダー) : 「やかましくて悪ィな。明日は遠出するだろ。そろそろテントで休め」
>>進行役 : リーダーが肩をすくめる。
夜ももう遅い。言われた通り寝るのがいいだろう。
PL/blook : 元気な人たち...!たくさん上の方にコマが出ててにぎやかだな...
PLkurage : ぴくる~さん大活躍 ふふ
Layla Elphinstone : 「そうだね。私はもう寝ようかな……お先にね、サクマ。おやすみ~」
Sakuma KilIgiri : choice 踊る 寝る
(choice 踊る 寝る) > 寝る
PLkurage : 踊る!?
Sakuma KilIgiri : 「うん。おやすみ、レイラさん」
見送って、しばらく夜の星を眺める。
Sakuma KilIgiri : (不思議なランプで過去に飛んだことはあるけど、文明が滅ぶくらい未来に飛んだのは初めてだな…)
Sakuma KilIgiri : 中央都市、と呼ばれる場所に行って、その後は...その後にならないとどうするべきかはわからない。風に吹かれる根無し草みたいに、しばらく成り行きに任せるしかないんだろう。
Sakuma KilIgiri : レイラさんも明るく振る舞ってくれているけど、…大丈夫かな。
…そろそろテントに潜って体を休めよう。
>>進行役 :  
>>進行役 : 正直、なかなか寝付けなかった。
寝床が悪いのもあり、やたらと寒いのもある。砂漠の夜は気温が下がるというが、ここまでとは。
>>進行役 : 薄い毛布にくるまって、眠ろう。
>>進行役 :  
>>進行役 : 一旦寝付いてしまえば、そこからは夢も見ずに朝まで眠った。
海底から、砂漠へ。一日の出来事とは思えないほど歩いた。疲れていないはずなどなかった。
>>進行役 : [MP全回復]
[HP+1d3]
system : [ Layla Elphinstone ] MP : 6 → 16
Layla Elphinstone : 1d3 それでもちゃんと寝られたんだし、私も案外じょうぶってことだよ
(1D3) > 1
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 12 → 13
PL/blook : 踊ってない夜を知らない♪
system : [ Sakuma KilIgiri ] MP : 6 → 18
Sakuma KilIgiri : 1d3 すや、すや...
(1D3) > 1
Sakuma KilIgiri : (眠りがあさい)
>>進行役 :  
>>進行役 : 振動だ。そして音。
目を開ける。すでに車に乗せられ、砂漠を走っているようだ。
男3(明るい隊員) : 「あ!起きたな。おはよう!」
男3(明るい隊員) : 「起こそうとしたんだがな、リーダーが”寝かせといてやれ”っていうんで、勝手に積んできたぜ!」
>>進行役 : 口だけ男はリーダーの声まねでそう教えてくれた。
挨拶くらいはしたかったかもしれないが、仕方がない。視界いっぱいの砂漠を進むバギーに体を預けよう。
Layla Elphinstone : 「うーん、揺れる……」
Layla Elphinstone : 「!! 車!!寝てたね、ごめん!!」
Layla Elphinstone : 「もうすこし寝たいねー……」
ぐでー、っとのびようか
Sakuma KilIgiri : 「あうあう...うーん、おはよう……あれ?いつのまに車に…」
Sakuma KilIgiri : 「…ごめん、重かったよね。改めてお礼を言いたかったんだけど…後日でも、伝えてもらってもいいかな」
Sakuma KilIgiri : 「…それにしてもねむいなぁ…ふぁあ〜...」
ぼくもあくびをしているかも。
Sakuma KilIgiri : 「…レイラさん、昨日は眠れた?」
Layla Elphinstone : 1d100 かなり浅かった⇔一度寝たらぐっすり
(1D100) > 25
Layla Elphinstone : 「あんまり寝てないよー。固いとこで寝るのはへいき。さむいのもへいきだよー。昼のあついのがダメだねー……」
イギリスもアーカムもあんまり酷く暑いってところじゃなかったから……
Layla Elphinstone : 「でも体力あるからへいきだよーっ」
むん、とちからこぶ!
Layla Elphinstone : 暑さの方が堪えてそうだねえ 昼間がつらい
PL/blook : よちよちよち...あつかたね...ねれなかったね...
Layla Elphinstone : あついあつい、よー……
サクマもちょっと疲れてるように見え 見 ……げんきそう!(HPを見る)
Sakuma KilIgiri : 「そっか。…よかった、きみが丈夫なひとで。僕も砂漠の気温変化にはついていけなくて…」
Sakuma KilIgiri : 「一年前だったらもう死んじゃってたかもなぁ」/
Layla Elphinstone : 「一年前?一年前のサクマはちがうの?」
Sakuma KilIgiri : 「うん。すごく虚弱だった。100mを全力で走ったら貧血で倒れるくらい」
Sakuma KilIgiri : 『僕、たぶん今、人間じゃない。体元気になったの、人間やめたおかげ』
Sakuma KilIgiri : CON6並)
Sakuma KilIgiri : 今は15になったから大進歩したよね
Layla Elphinstone : 『人間じゃないの?それってどういう……いや、そういうこともあるか』
Layla Elphinstone : 「世界ひろいよねー。ひとじゃないひと、けっこういるよ。アーカムはそういう人、けっこういた。大丈夫だよサクマ!いっぱいいる!」
ぐっ!👍
Layla Elphinstone : 「元気がいちばんだよ!」👊
>>進行役 :  
>>進行役 : そんなことをつらつらと話しながらしばらくすると、砂に埋もれ、傾いたビルの一部が見えてきた。
女2(赤毛の隊員) : 「今日は一旦あの廃墟に寄って、物資回収してから中央都市に向かうから。付き合ってもらうけど、我慢して」
>>進行役 : ハンドルを握っている赤毛がそう教えてくれた。
>>進行役 : きっと大きなビルだったのだろうが、砂の上に見えているのは3フロアほどしかない。下がすべて砂に埋まっているのか、上階が崩れてこれしか残っていないのかはわからない。
>>進行役 : ビルに横付けする形でバギーは停車する。
女2(赤毛の隊員) : 「この廃墟、それほど広くないけど、一応はぐれないでね」
男3(明るい隊員) : 「オレがついてんだ!安心しな!」
女2(赤毛の隊員) : 「はいはい」
>>進行役 : 強い日差しも廃墟の中までは熱せない。日陰というだけでかなりありがたいものだ。
2人についていきながら、探索しよう。
>>進行役 : ▽探索箇所
・1F
・2F
・3F
Layla Elphinstone : 「おっきいけど、うまってるねえ」
しげしげ…
Sakuma KilIgiri : 「そうだね…」とりあえず二人についていきつつ、1Fからみるね
Sakuma KilIgiri : レイラさんもおおらかだね...(何言ってるんだ?と流されるかと思った)
Layla Elphinstone : 前なら言ってたかも!この私は別世界の私と違って神でもなんでもなかったからね
けど、アーカムで過ごしてるとそんなこと気にならなくなる 私は一般人だったけど、ヘンなひといっぱいいたから
Layla Elphinstone : それに、話してくれたことには報いないと
プライベートなこと、根掘り葉掘りを聞かれ過ぎるのは嫌じゃない?でも、スルーされ過ぎてもよくないしさ
>>進行役 : ●1F
吹き込んできた砂で、フロア全体が数センチ埋まっているような状態だ。
棚らしきものや、何らかの板などが散乱しており、もともとの機能はわからない。
女2(赤毛の隊員) : 「さすがに使えるものは……ほとんど残ってないね、ここ」
>>進行役 : 赤毛は砂を踏みしめ、ずんずん奥へ進む。
男3(明るい隊員) : 「そこ天井崩れそうだから、気ぃつけろよ!」
>>進行役 : 口だけ男はこちらを振り返って忠告しつつ、赤毛のあとをついていく。
Layla Elphinstone : 「うーん……バラせば資材。でも、バラす道具と体力、おしいね」
ついていこう
>>進行役 : <アイデア>
Layla Elphinstone : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 14 > 成功
Sakuma KilIgiri : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 91 > 失敗
Layla Elphinstone : おっ ラッキーナンバー
>>進行役 : <アイデア>成功
がらくたが散乱しているあたり、わざと空間が作られているように思える。ここを拠点として生活していた人がいたのではないだろうか。
そう思って覗き込むと、紙切れが落ちているのを発見する。
>>進行役 : 紙には簡単な地図が書かれている。ビル、中央都市、と書き込まれ、他にもいくつかポイントが記されている。
Layla Elphinstone : 「? なんだろうこれ。メモ?」
Layla Elphinstone : 「それに、ここ、住んでたみたいに見えるね。テント張って、人が生活してたとこ」
Layla Elphinstone : 「誰かいたのかな?おとしたのかな」
男3(明るい隊員) : 「ああ、そんなもの残ってたか」
Layla Elphinstone : 「!」
Layla Elphinstone : びっくりして振り返るよ
男3(明るい隊員) : 「ここはな、昔何人かが避難してたところでな。オレたちが発見して、中央まで連れてってやったのさ」
男3(明るい隊員) : 「だからここのモンは全部持ち出したと思ってたぜ」
Layla Elphinstone : 「中央?」
男3(明るい隊員) : 「そう。そこに書かれてる中央都市ってのが、今日の目的地さ。あそこはでっけぇ塔があって、それが中核になってんだ」
男3(明るい隊員) : 「その周りにぐるっとこれまたでっけぇ壁があって、その外側にマーケットが広がってる。治安は最悪だぜ」
男3(明るい隊員) : 「塔に入れりゃ安全なんだろうが、それが難しくって、マーケットに人があぶれてる。それか、俺らみたいな放浪者になるかだな」
Layla Elphinstone : 「そうなんだ…。治安、サイアクだって」
サクマに話しかけようかな
Layla Elphinstone : 「サクマはだいじょぶなんだっけ。海の下、つよいよーって言ってたね」
Sakuma KilIgiri : 「うん」ナイフをくるくると回した「ナイフから太刀まで。大体の刃物は扱える。刃物がないと役立たずだけど」
Sakuma KilIgiri : 「でも殺さない無力化、苦手」
Sakuma KilIgiri : 「…レイラさんのこと、頑張って守るね」
Sakuma KilIgiri : 『見よう。他の階』2Fに進む...?
女2(赤毛の隊員) : 「そうそう、他んとこも見に行くよ。無駄口叩いてっと夜になるよアンタたち」
>>進行役 : 向こうから赤毛が声をかけてくる。
男3(明るい隊員) : 「おっと、女王様が怒ってら。行こうぜ」
男3(明るい隊員) : 「刃物の扱いがうまいってのは心強いじゃねえか。オレも頼りにしてるぜ!」
サクマの背中を叩こう べしべしっ
>>進行役 : ●2F
崩れかけた階段を慎重に上ると、あまり砂をかぶっていないフロアに出た。
男3(明るい隊員) : 「まだいくらか物資はあるな。優先度高いのから回収してこうぜ」
女2(赤毛の隊員) : 「うん、わかった」
>>進行役 : 2人はなにやら目当てのものがあるのか、これは使える、これは微妙、と仕分けをしながら物資を集めている。
>>進行役 : <目星>
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 61 > 成功
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 99 > 致命的失敗
Sakuma KilIgiri : 振り直しておくね
system : [ Sakuma KilIgiri ] 🧼 : 9 → 8
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 36 > 成功
PL/blook : ここはまだ略奪にあってない建物なのだろうか。ものが多い...
>>進行役 : 赤かった気がするけど気のせいだね(?)
>>進行役 : <目星>成功
ざっと見回してみると、どうやらこのフロアには書籍が多く散らばっているようだ。本の形で残っているものもあれば、背表紙が取れて紙の山と化してしまったものもある。
ここは図書館か、書店か、何かの資料を収めていたところ、といったところだろうか。
>>進行役 : <図書館>
Layla Elphinstone : CCB<=86 図書館(+6)
(1D100<=86) > 98 > 致命的失敗
Layla Elphinstone : !!?
Layla Elphinstone : うーん……一枚しかないし、消費は惜しいな
サクマに出目を任せよう(受け入れ姿勢)
Layla Elphinstone : 赤い~~~~!!!!
Sakuma KilIgiri : CCB<=70 図書館
(1D100<=70) > 69 > 成功
Sakuma KilIgiri : 足りた!✌️
Layla Elphinstone : さんきゅ~!じゃ、裁きを受けるね……
>>進行役 : <図書館>成功
とある雑誌に目が留まる。週刊誌のようだが、表紙はすでに見当たらず、いつのものなのかは判別がつかない。
>>進行役 : 【雑誌】
海の怪物!?海運、漁業に打撃
巷を騒がせる謎の霧。その正体に迫る

海上に突如現れた濃い霧。何日経とうとも消えることはなく、海上にあり続ける謎の現象が発生している。ゆっくりとしたスピードで、世界旅行をするかのように海上を移動しているが、その移動原理は不明だ。当初は風によるものと思われたが、気象データと移動経路が一致せず、専門家を悩ませている。また、間近で霧を見た漁業関係者は精神に不調をきたし、総合病院にて治療を――

(破れてページが飛んでいる)

環境破壊は急激に加速し、このままでは乾燥地帯が陸地の80%を占めるようになるまで、時間はかからないだろう。その場しのぎの対策ではもう止められないのは明白である。各国政府はすぐにでも厳しい基準を設けることが求められ――
>>進行役 : 一方レイラは、足元にあいていた小さな穴に足をとられる。
落ちはしなかったが、かなり痛いこけ方をした。HP-1
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 13 → 12
Layla Elphinstone : 『わあ!!っーーー~~~~………』
スネぶつけた……
Sakuma KilIgiri : 「わ、大丈夫…?」
Sakuma KilIgiri : 拾って読んでいた雑誌から顔を上げる。一応手当の素振りを...
Sakuma KilIgiri : CCB<=41 医学
(1D100<=41) > 73 > 失敗
PL/blook : orz!
PL/blook : この部屋赤い...
Layla Elphinstone : 「いたいよ~…あしぶつけちゃった。明日ここ、まっくろだよ」
アザになりそう、と言っている…
男3(明るい隊員) : 「すげえ声したな、だいじょぶ?」
男3(明るい隊員) : CCB<=35 応急手当
(1D100<=35) > 23 > 成功
男3(明るい隊員) : あっ、あたった
男3(明るい隊員) : 1d3 回復
(1D3) > 1
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 12 → 13
男3(明るい隊員) : 「ツバつけときゃ治るって!アハハ!」
Layla Elphinstone : 「ふたりとも、ありがとね……」
痛くてしょげしょげ…
男3(明るい隊員) : 「お?なにか見つけた? ……お前、面白そうなの見つけたな!センスあるぜ!」
>>進行役 : 口だけ男は両手に様々な本をかかえている。
男3(明るい隊員) : 「もしよかったらそれ、俺たちにくれないか?塔のやつらに高く売れるんだぜ!」
女2(赤毛の隊員) : 「高く売れること言ったら渡してくれないでしょ普通、バカなの?」
>>進行役 : 赤毛は本を物色しつつ言葉だけ投げた。
>>進行役 : ▷本をあげる
▷本をあげない
Sakuma KilIgiri : 「大丈夫。もう覚えたから、いいよ。あげる」雑誌はあげちゃおうね…
Sakuma KilIgiri : 高くで売れるってことは、塔の人?は書物を重要だと思ってるし、集めたいんだな…
僕たちが生きてた時代に比べて、だいぶ情報を得にくくなってしまっているのかも…
PL/blook : あげ…ちゃおう!
PLkurage : あげちゃおう!📚
男3(明るい隊員) : 「いいのか?!よかった!それじゃあ、ありがたくいただくぜ!」
女2(赤毛の隊員) : 「お人よしだねアンタら。悪いことじゃないけど、気を付けたほうがいい」
Layla Elphinstone : 「お人好しでもあるし、優しい、でもあるよー」
そんなことを言いながら3階へ行こうかな
>>進行役 : ●3F
足場の少ない階段を上り、現状残っている最上階へたどり着いた。
砂は少ないが、建物の骨組みが出ていたり、よくわからない金属がむき出しになっていたりと、荒れているのには変わりなかった。
男3(明るい隊員) : 「思ったよりでけぇのが多いな」
女2(赤毛の隊員) : 「そうだね、今日は工具持ってきてないし、手持ちでいける大きさのものだけ持っていこう」
>>進行役 : 2人はなにやら作業を始めた。瓦礫の中から金属の棒を引き抜く。
男3(明るい隊員) : 「金属も、高く売れるんで……ね!っと……こうやって、廃墟から拝借してんのさ」
>>進行役 : ▷手伝う
▷手伝わない
Layla Elphinstone : 「工具があれば手伝えたね。でも私、そういうの得意!」
手伝いにいく!
Sakuma KilIgiri : 「金属を集めるの?」
手伝ってみよう。ついでに刃物として使えそうなものがないか、探そう
男3(明るい隊員) : 「手伝ってくれんのか。サンキューな」
男3(明るい隊員) : 「じゃあそっち持ってくれ、この瓦礫をどかしたい」
>>進行役 : <STR*5>
追加:見つけたいものがある場合<目星>
Layla Elphinstone : CCB<=13*5 STR*5
(1D100<=65) > 81 > 失敗
Layla Elphinstone : むっ、重い~~……!
Sakuma KilIgiri : CCB<=(15*5) STR*5
(1D100<=75) > 33 > 成功
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星>刃物刃物刃物...
(1D100<=83) > 48 > 成功
Sakuma KilIgiri : 「よいしょ…っと。こういうのは任せてね」
おもたそうにしているレイラさんを手伝い、瓦礫を撤去。使えそうなもの、ないかな〜…
PLkurage : 刃物を探してるときは目がらんらんとしている…
PL/blook : 目をかっ開きながら刃物を探しまわる男 怖
Layla Elphinstone : 「! すごーい!持ちあがった!つよいね、サクマ!」
えらいぞ~!
男3(明るい隊員) : 「おお!動いた動いた!助かったぜ〜!」
女2(赤毛の隊員) : 「人手があると違うね」
>>進行役 : 赤毛が瓦礫の奥から顔をのぞかせた。その横に、まだ使えそうなマチェットを見つける。
刃物だ!!
Sakuma KilIgiri : 「!刃物だ…!!」目を輝かせ、それを手に取った。まだ使えそうか状態を見ている…
>>進行役 : 研げば使えそうだ。このままでも、叩き切ればじゅうぶん使えるに違いない。
男3(明るい隊員) : 「そう言うなら赤毛だって手伝ってくれりゃいいのによぉ……お、いいもの見つけた?」
キラキラした目のサクマを見てようかな
女2(赤毛の隊員) : 「アタシはアンタみたいな口だけ男と違って、効率的に集めてるの」
>>進行役 : 確かに、赤毛の持つ袋は、重そうな金属類でいっぱいだ。
男3(明るい隊員) : 「な…!だからオレは口だけ男じゃねぇって!オレにはサラマンダーっていう立派な名前がだな――」
女2(赤毛の隊員) : 「でもアンタその名前で呼ばれてないじゃん。みんなもっぱら、Sloppy(お調子者)って」
Sakuma KilIgiri : 「サラマンダー。コードネームみたいだね」少し懐かしそうにした。
Layla Elphinstone : 「あはは!Sloppy、だって。サラマンダーだって似合うのになあ」
Layla Elphinstone : 「コードネームみたいだよね。かっこいいよ、サラマンダー」
男3(明るい隊員) : 「だーっ!!」
>>進行役 : 他に探したいものがない場合
▷探索を終える
Sakuma KilIgiri : 僕の方は大丈夫!
>>進行役 : では、進めます。
男3(明るい隊員) : 「よし、こんなところかな」
男3(明るい隊員) : 「出発する前に少し休憩しようぜ。雑談雑談!おまえら、オレたちになんか聞きたいこととかあるだろ?」
Layla Elphinstone : 「聞きたいこと?」
男3(明るい隊員) : 「そーそ!今ならなんでも答えちゃうぜ!」
>>進行役 : ▷組織について聞く
▷中央都市について聞く
▷この砂漠について聞く
Sakuma KilIgiri : 「そういえば、僕たち何も知らずについてきちゃったねぇ」
Sakuma KilIgiri : 「君たちは何をしているの?トレジャーハンター?互助団体...?」
男3(明るい隊員) : 「オレらの組織かあ。まあ、昨日もちょっと話したけどさ。塔に入れなかったあぶれモンの集まりなんだよな、オレら。もともと」
男3(明るい隊員) : 「この砂漠に散らばってる文化の遺産とやらを集めて、塔の役人たちに売っぱらって、金もらって、生活してんだ」
男3(明るい隊員) : 「ついでに言うと、人を拾うってのはリーダーの発案な」
>>進行役 : 彼らの話によると、中央都市は文明崩壊前の遺物を喉から手が出るほど欲しがっているらしい。そして塔から出たがらない役人は、塔の外の人間に集めさせ、対価を渡しているとのことだ。
Layla Elphinstone : 「そもそも、その”塔”ってのは?」
Sakuma KilIgiri : 「そうそれ。気になってた」うんうん...
女2(赤毛の隊員) : 「塔ってのは、中央都市の真ん中にあるでっかい建物のこと。あの都市のお偉いさんはみんな塔に引きこもって仕事してる」
女2(赤毛の隊員) : 「塔の周りにはぐるっと壁があってね。その外にマーケットが広がってる。マーケットは基本、塔に入れなかった人達で構成されて、スレてるね。アンタらでもわかるくらい、ヤなとこだよ」
Sakuma KilIgiri : 「スラム化してるんだ? 治安があんまりよくなさそうだね…」
Layla Elphinstone : 「そうだねー……。ねえ、この砂漠って何?どんぐらいの大きさしてるの?」
男3(明るい隊員) : 「砂漠?死ぬほどでっけーよ。オレらも端まで行ったことはねぇな」
男3(明るい隊員) : 「昔はこんなんじゃなかったって聞くけど、どんな景色だったのかは、分かるわけねぇわな」
男3(明るい隊員) : 「ま、昔話で聞いたのは、災害級の霧が出てきてからこんなんになったんだと」
Sakuma KilIgiri : 「霧…きっとそいつのせいだねぇ」
Sakuma KilIgiri : 「ねぇ、それからどのくらいの年月が経ったのかは、わかるの?」
男3(明るい隊員) : 「オレはわかんねえ!お前わかる?」
赤毛に聞いてみようかな
女2(赤毛の隊員) : 「あたしもちょっと……。塔のやつなら分かるかな?」
Sakuma KilIgiri : 「そっか〜……」道中であった人のことをおもだしている
Sakuma KilIgiri : 「きみたちは旧人類に、会ったことある?」
女2(赤毛の隊員) : 「ない!」
男3(明るい隊員) : 「なーい!」
男3(明るい隊員) : と、思う!!!
進行役が描写を見逃してなければ(先読みしてきた)
PL/blook : 確認謝謝茄子🍆
Sakuma KilIgiri : 「あははっ、もうみんな死んでるはずだもんね」
男3(明るい隊員) : 「なーんか、自分たちが旧人類みたいな言い方だなあ。まさかな?」
Layla Elphinstone : 「えー、どうかな?」
ごまかしてる 顔で
Sakuma KilIgiri : 「そんなまさかだよ〜。ありえないでしょ
 そろそろ出発しようよ!」笑いながら
Sakuma KilIgiri : CCB<=95 心理学>本心を隠す
(1D100<=95) > 13 > スペシャル
Sakuma KilIgiri : 「でも、もしそうだったら...どうする?」
男3(明るい隊員) : 「えっ」
男3(明るい隊員) : 「……まさかあ!!それがホントだったら、もうずっと前に死んでるだろ?な?な?」
ちょっと声がふるえてる……怖いのか、って思うな
女2(赤毛の隊員) : 「さ、……さあもう!そろそろ出るよアンタたち!へんなこと話してないで!」
男3(明るい隊員) : 「おう、そうだな!行こう行こう!」
>>進行役 : 2人は努めて明るい調子に振る舞い、集めた物資をバギーに積み込んでいく。
Layla Elphinstone : 「怖がらせすぎちゃったね?あはは」
男3(明るい隊員) : 「さっきより窮屈だろうが我慢してくれよな!」
女2(赤毛の隊員) : 「飛ばすよ!掴まってて!」
>>進行役 : 熱風の中を駆け抜けていく。中央都市まであと少し。
Sakuma KilIgiri : …バラして売るとか、中央都市の人に引き渡してたくさん物資をもらう、とかじゃないんだな。人がいいのかも…
しっかりと捕まって中央都市まで向かおうか。
>>進行役 :  
>>進行役 :  
>>進行役 : ◆中央都市
男3(明るい隊員) : 「見えてきたぞ!」
>>進行役 : 彼が指さした先、青空の眩しさの中に純白の塔が見えてきた。そしてその周りにはコンクリート製だろうか、グレーの壁がそびえたっている。
地面は砂漠から、岩が転がる荒野とでも呼んだほうが正しそうな様子に変わってきた。
>>進行役 : 近づくと、壁の周りには簡素な家々が、所狭しと並んでいるのが見えた。
家というより掘っ立て小屋というほうが正確だろうか。砂嵐でも来たらダメになってしまいそうだ。
男3(明るい隊員) : 「あそこがマーケットだ。小さな露店が並んでるのさ」
>>進行役 : ▷耐久性は問題ないのか、と聞いてみる
▷特に聞かない
Layla Elphinstone : 「おー、これは、なんというか……」
聞いちゃう?という目で見てる
Layla Elphinstone : choice 聞いてみようかな 聞かない サクマに合わせようかな
(choice 聞いてみようかな 聞かない サクマに合わせようかな) > 聞いてみようかな
Layla Elphinstone : 「あれって崩れないの?その、砂嵐なんかで」
聞いちゃおう
Sakuma KilIgiri : 「かなり密集してるよね...火事が起きてもすぐに燃え広がっちゃいそう…」はらはら...
男3(明るい隊員) : 「あ~、たまに砂嵐が来てぶっ壊れたって話は聞くな。でも、マーケットの大事なところは地上じゃなくて地下なんだよな、赤毛」
女2(赤毛の隊員) : 「そ。どの家にも地下室があって、共同シェルターに降りられる。これが命を守るうえで重要なのさ。なんたって、いつ起こるかわからないからね、災害ってのは。どんな災害かわかる?」
>>進行役 : ▷砂嵐
▷霧
Layla Elphinstone : choice 砂嵐! 霧!
(choice 砂嵐! 霧!) > 霧!
Layla Elphinstone : 「うーん……あ、霧!」
Sakuma KilIgiri : 「砂嵐も?」/
女2(赤毛の隊員) : 「はは、砂嵐!それも十分大変だけど、それ以上にヤバいのはそっちの子が答えた”霧”だよ。見たことない?避難が遅れて、霧のバケモンに飲み込まれておかしくなっちゃった人」
男3(明るい隊員) : 「ありゃ災害っつーか、バケモンだな」
女2(赤毛の隊員) : 「同感だね。アレが嫌だからみんな安全な塔に行きたがるのさ」
>>進行役 : ▷どうして赤毛はマーケットに詳しいのか
▷何も聞かない
Layla Elphinstone : choice 聞いてみようかな 聞かないでおこうかな サクマに合わせようかな
(choice 聞いてみようかな 聞かないでおこうかな サクマに合わせようかな) > 聞いてみようかな
Layla Elphinstone : ふむ……
Layla Elphinstone : 「なんか、ここに詳しくない?赤毛ちゃん。サクマもそう思う?」
話を振ってみようかな
Sakuma KilIgiri : 「そうだね。詳しいの?」
女2(赤毛の隊員) : 「ん?ああ、アタシはマーケットの出身だから。小さいころに親が死んでね、マーケットから追い出されて、この集団に入ったのさ」
>>進行役 : それから赤毛は少し考え、笑顔を見せながらこう話す。
女2(赤毛の隊員) : 「アンタたちが気に病むことはないよ。こんなのよくある話さ」
Layla Elphinstone : 「あー……それは、ごめんね。おかしなこと聞いちゃったよ」
Layla Elphinstone : 「今がいいなら、いいんだけどね」
Layla Elphinstone : サクマの方にしょぼしょぼ戻ろう…横に座り直すね
Sakuma KilIgiri : 「そっかぁ…すごいねぇ…」
Sakuma KilIgiri : 親も家も失って、その後明るさを失わずに生きていくことのむずかしさをよく知ってる。この世界には、そういう人の方が、残念なことに多いのかもしれないね。
Sakuma KilIgiri : マーケットも、この世界も、人間にとって厳しいみたいだね。でも…そういう人たち同士で集まって、新しい居場所を作ったんだ。
Sakuma KilIgiri : 『レイラ。きにしないで』
会ったばかりの人の境遇に言葉を失ってしまうレイラさんは、優しい人みたい。それだけでなく強い人なんだろうな。彼女も明るさを失ってないから…頼りになる人だな
女2(赤毛の隊員) : 「そうそう。気にしないで! …じゃ、この辺でいいかな」
>>進行役 : バギーは停止する。マーケットは目と鼻の先だ。
男3(明るい隊員) : 「オレたちは窓口に行かなきゃいけねえからな。お前らはまあ、質屋で物資でも売って足しにしてから、奥に行くのがいいと思うぞ」
女2(赤毛の隊員) : 「まあ悪いヤツが多いから、気を付けてね。アンタら危なっかしいから」
獲物(マチェット)を持ってるサクマをちらっと見る… いちおう自衛はできるかな
男3(明るい隊員) : 「気を付けるに越したことはねえな!それじゃ、元気でな!」
>>進行役 : 降ろされた場所はスパイスの匂いが立ち込める、怪しげな市場だった。
ひしめく人々はボロ布をまとい、どうみてもまともな人間ではない。昔ネットニュースか何かで見た、治安の悪いスラム街のようだ。
PLkurage : これってもしかして……ここでバギー組とはお別れ……!?!?
何度か先を確認してるはずなのに飛ばし読みだからイマイチ把握をしていない
Layla Elphinstone : 「おお…きんちょうしてきた。こんな場所、私は初めてだよ」
Layla Elphinstone : 『サクマ、はぐれないでね?私はもう、この場所で君のその黄色い布しか目印がなくなっちゃうのは御免だよ』
Sakuma KilIgiri : 「うん…またね。ここまで、ありがとう」これが最後になるかもしれないから、二人に挨拶はしておこう。
Sakuma KilIgiri : 「ん…不安ならこれ持ってくれていいよ。迷子紐の代わりになるでしょ?」黄色い襟巻きの端を差し出す。
Layla Elphinstone : 「わあ!いいの?持つ持つ~!」
Layla Elphinstone : 襟巻きのはしっこをにぎにぎ…あ、これ触り心地のいい布だなあ
>>進行役 : ひしめく人の波間を歩く。歩く、歩く。
すれ違う人々は老若男女様々だが、誰も彼もが疲弊した、それでいて隙をつけ狙うような鋭い目つきをしていた。
>>進行役 : 「そこのカワイコちゃんなら値引きしてやるよ…なァ…」
「チッ、オイ今ぶつかっただろテメェ」
「るせぇな…静かに歩けねェのか」
>>進行役 : 多種多様な言葉が飛び交う。早く用事を済ませるのが賢明だろう。
>>進行役 : <目星>
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 36 > 成功
Layla Elphinstone : 本当に治安が悪そう!とはいえ、気をつけてれば大丈夫かな?
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 6 > スペシャル
Sakuma KilIgiri : 荒んでいるねぇ
>>進行役 : <目星>成功
質屋らしき露店を発見することができる。店主に話しかけられそうだ。
Layla Elphinstone : 「あの店かな?サクマ、行ってみる?」
Sakuma KilIgiri : 「うん…まずは、物資とお金の交換だね」行ってみよう。/
>>進行役 : 店主は愛想の概念も知らなさそうな男だ。タバコをふかしており、偉そうに手で追い払う仕草をしてくる。
店主 : 「ここじゃ見ねェ身なりだな…。悪いことは言わねェ、どっか行きな」
>>進行役 : ▷レコーダーとチップを見せる
▷タブレットを見せる
▷クリスタルを見せる
Layla Elphinstone : 「いちげんさん、おことわり…」
これは知ってる日本語
Layla Elphinstone : 「いろいろ見せられるね。どれにする?」
Layla Elphinstone : choice レコーダーとチップ タブレット クリスタル
(choice レコーダーとチップ タブレット クリスタル) > タブレット
Layla Elphinstone : 私からはタブレットを提案!
Sakuma KilIgiri : じゃあ僕はクリスタルかな。これも拾ったやつだね
Sakuma KilIgiri : 「そこをなんとか...ほら、これとか...どう?」クリスタルを取り出して見せる。/
Layla Elphinstone : 「じゃあ私からはこれ!どっちかは見てくれるよね?」
タブレットを横から出してみようかな
店主 : 「こんなンで俺を騙せると思ったら大間違いだぞ。ホラ、帰った。帰った」
>>進行役 : 店主はタブレットを手に取る。
しばらく眺め、電源が入らないことに気がつくと、こちらに返してきた。
>>進行役 : が、サクマの持つクリスタルを見ると、くいついてくる。
店主 : 「ん? …へェ。そいつァ…どこで見つけた?」
Sakuma KilIgiri : 「これ?多分海の中かな。でもどの辺にあるかはよくわからないや」正直に話す。
Sakuma KilIgiri : 「使えるものなの?」/
店主 : 「ほう……。成程、成程」
>>進行役 : 店主はあなたにタバコの煙を吐き掛けてくる。不健康な匂いと煙たさが顔にまとわりつく。
店主 : 「それじゃあ……300万でどうだ」
Layla Elphinstone : 『! これってそんなに値のつくものなの?』
思わず母国語が出ちゃうね
Layla Elphinstone : 「相談!相談させて!」
サクマを物陰に引っ張り込むよ!
Layla Elphinstone : 「ねえどうする!?すごい値段! ……でもあのひと、そんなにお金出せるように見えない。こういうところは危ないだろうけど、他が見つかるかもわからないよ」
こそこそ…
>>進行役 : ▽もっと高く買い取ってもらう
 ∟<値切り>or<任意の交渉技能-10>
▷受け入れる
Layla Elphinstone : choice リスクを取る 安定ルート
(choice リスクを取る 安定ルート) > 安定ルート
Layla Elphinstone : このままの値段で売ることを私は提案するよ!
Layla Elphinstone : 「売るのなら、この値段で売った方がいい。私はそう思う。でも、サクマの意見も聞きたいよ」
PL/blook : ほんなに貴重なものなの...!?
Sakuma KilIgiri : choice いいくるめる このまま
(choice いいくるめる このまま) > このまま
Sakuma KilIgiri : ぼったくるのも悪いよねぇ...
Sakuma KilIgiri : 「そうだね…もっと価値のあるものなのかもしれないけど、僕たちは知らないことも多いし…」
Sakuma KilIgiri : 「…おじさん。その値段でいいよ。でも、本当に用意できる?」/
店主 : 「ヨシきた、取引成立だ。用意できるモンだから取引に応じてやってんだ」
>>進行役 : 店主は金の入った袋を手渡してくる。思ったより軽いが、中を開けてみると、札束がぎっしりと詰められていた。
Layla Elphinstone : 「お、おおー……本当に用意できるお金だったね」
Layla Elphinstone : 「あ、そうだ!”塔”に行くための方法ってわかる?」
店主 : 「……塔…だァ…?」
>>進行役 : 男は面倒くさそうにタバコを咥える。口の隙間から再び濁った煙を吐いた。
Layla Elphinstone : 「うぇ、げほ、ごほっ……」
この煙草、濃い……!
店主 : 「……生存登録なら塀の外でできるぞ」
Layla Elphinstone : 「うーん、その生存登録ってやつじゃないんだよ」
>>進行役 : ため息と煙が再び混じる。
Layla Elphinstone : 「とにかく、塔に用事があるんだ、私たち」
店主 : 「ふぅん……なんでそんなとこ行きてェのかは聞かねェでおくがよ……行ったところで入れるとは思わねェな」
店主 : 「……どうしても、ってンなら、ここから7つ奥へ入った店を訪ねな。そこの店主なら話してくれるかもしれねェ」
Layla Elphinstone : 「! よかった、そっちに行ってみよう、サクマ!」
店主 : 「……ホラ、用事は済んだだろ。さっさと消えな」
>>進行役 : 男はそれきり、そっぽを向いて煙以外何も吐かなくなる。ここに居ても時間の無駄だろう。
>>進行役 : ▷お礼を言う
▷そのまま立ち去る
Sakuma KilIgiri : 「はぁい。…じゃあまたね。ありがとう、おじさん」ひらひらと手を振って、言われた通り7つ奥に入ったお店を訪ねてみよう。/
>>進行役 : 男は目線だけこちらに向けた。
店主 : 「礼なんていらねェよ。お前ら、ここより治安のいいトコのがお似合いみてェだな。こんなトコでいい子してっと、痛い目見るぜ」
>>進行役 : そして煙を空に吐き出した。
Layla Elphinstone : 「あはは、言われちゃったよ。たしかに、ここよりずっと治安はいいよね」
少なくとも、私たちの時代は……?
Layla Elphinstone : 「まあ、本当のことだ。お店、行ってみよう」
>>進行役 : 男に言われた通り、闇市を進む。
7つ先の露店は、ここだ。
>>進行役 : 赤い提灯が掛かっており、周りの店より一段と目立つ。ラーメンなどの屋台に似た、カウンターに客が4、5人入る程度の店だ。
>>進行役 : 「オイ、そこの。何突っ立ってんだ、客なのか客じゃないのかハッキリしたらどうだい」
>>進行役 : のれんの奥からは思っていたより高い声が聞こえた。
Layla Elphinstone : 「わあ、想像してるのと違った声!」
Layla Elphinstone : 「ここかな?入ってみる?」
Sakuma KilIgiri : 「うん…ごめんくださぁい。二人です」のれんをくぐって入る。/
>>進行役 : 声に促されるまま、のれんを持ち上げ、空いている席に着く。
>>進行役 : てっきり、無愛想な男の店主かと思いきや、腰の細い女が1人で切り盛りしているようだった。
髪は男のように短く乱雑に切られており、化粧っ気は微塵もない。
店主の女 : 「そんなに人のことジロジロ見るもんじゃないよ。で、注文は」
>>進行役 : 隣の客の料理を作りながら言葉だけ投げかけてくる。
>>進行役 : メニューは見やすいところに掛けられている。
しかし、どうも微妙に見たことの無い文字だ。ここまで気にしてこなかったが、文字はアルファベットをさらに崩したような、見知らぬ図形で書かれている。
残念ながら読むことができない。
>>進行役 : ▷文字が読めないことを明かす
▷適当に指さす
▷オススメを聞く
Layla Elphinstone : 「おお……読めないですねえ……」
面食らって思わず親友の口調みたいになっちゃった……
Layla Elphinstone : 1d3 どれにしようかな
(1D3) > 3
Layla Elphinstone : 「こういうときはねえ……てんちょー!オススメは?」
Layla Elphinstone : サクマも好きな選択肢を選ぶといいよ!
Sakuma KilIgiri : 1d3
(1D3) > 1
Sakuma KilIgiri : 「ごめん、学がないから文字が読めないんだ。彼女といっしょのでいいよ」/
PL/blook : 素直に申告した プライドが浅い
店主の女 : 「はァ…僻地の田舎モンか…。そっちの子と一緒のでいいね?」
店主の女 : 「人気なのはコレだ。少し待ってな」
>>進行役 : 女はメニューの一番端を指さし、料理を作り出す。
店主の女 : 「はい、お待ち。残すんじゃねェぞ」
>>進行役 : 目の前に出されたのはラーメンほどの大きさの器。
中には見慣れない物が入っている。
>>進行役 : 麺類のようだが、その一本一本に目がついている。細いうなぎのようにも見えるが、どれも目がひとつだ。
煮込まれて白く濁った目をした、その魚のような生物がこの地では人気なのだろうか。その生物が緑色のスープに浸かり、どうにも不気味だ。
他には具として、白子のような質感の赤い塊や、青紫色の葉、何かを炒めた黒っぽい粒など、どれも馴染みのないものばかりだ。
>>進行役 : それに、極めつけはその香りだ。
闇市全体に広がるスパイスの香りのせいで、今まで気づかなかったのだろう。目の前の器から、ツンとする刺激臭がする。
発酵食品とも違う、なにかのスパイスとも違う、形容しがたい匂いだ。
店主の女 : 「熱いうちに食わねェと味が落ちる」
>>進行役 : 女が急かす。情報を聞き出すためにも、食べる以外の道はなさそうだ。
>>進行役 : ここに箸はなさそうだ。フォークがある。これで食えということだろう。
Layla Elphinstone : 「お、おー……すごいものがでました……」
思わず親友の口調が出てしまう 思ったよりすごいのが出てきちゃったな
Layla Elphinstone : choice サクマの様子をうかがう ええい!先に食べてみよう!
(choice サクマの様子をうかがう ええい!先に食べてみよう!) > ええい!先に食べてみよう!
Layla Elphinstone : 「もぐ……」
『うわあ!うわあ~……ぇ、……』
Layla Elphinstone : げほっ、ぇほっ、げほげほ……
>>進行役 : 隣では、一足先に挑戦したレイラがむせている。
Sakuma KilIgiri : 「…」レイラの様子を見て、明らかなゲテモノラーメンをフォークに絡めて食べ始める。/
>>進行役 : 意を決して、フォークを突っ込む。どうにかして、麺のような魚を掬う。ぬるりと、フォークに乗り切らなかった1匹がスープに落ちた。
>>進行役 : 口の中に運ぶ。まず感じたのは酸味と生臭さだった。
魚を咀嚼する。これは魚の食感ではない。
糸こんにゃくが近いだろうか、ぶちぶちと口の中で魚がちぎれるのがわかる。
多少の苦味が広がり、遅れて辛味が口の中に広がる。
刺激の強い味がコロコロと変わり、とても食べられたものでは無い。
>>進行役 : <CON*5>
Layla Elphinstone : CCB<=14*5 CON*5
(1D100<=70) > 33 > 成功
Sakuma KilIgiri : CCB<=(14*5) CON*5
(1D100<=70) > 33 > 成功
Sakuma KilIgiri : choice 味覚が戻ったことを後悔 いや、いけるかも...
(choice 味覚が戻ったことを後悔 いや、いけるかも...) > いや、いけるかも...
PL/blook : ゲ、ゲテモノ食いが...
Sakuma KilIgiri : 「おお……………………………………」
Sakuma KilIgiri : 独特の食感の麺…魚を噛み潰し、さまざまなパンチに満ちた味をたのしむ。
おいしくはないけれど...クセになるような感じがする。
PLkurage : ゲテモノに耐性がある……
PL/blook : レイラちゃんはダメージを受けている かわいい...
PLkurage : レイラの出身国でもウナギをゼリー寄せにして食べてただろがい!!
え、まずい?そうかあ……
>>進行役 : 時間はかかったが、何とか完食までこぎつけた。
レイラは「まだ口の中に嫌な味が残っている」とすごい顔をしているが、あなたは案外このクセのある味を受け入れていた…の、かもしれない。
>>進行役 : 店主は目を丸くしているようだ。
店主の女 : 「ゲ…本当に世間知らずの田舎モンかよ…。まさか完食までするとはね。それ、実はうちの一番不人気のメニューさ」
>>進行役 : 貴重なはずの水を女は差し出した。
店主の女 : 「ホラ、水のサービスだ。意地悪して悪かったね。これで口ン中綺麗にしな」
Layla Elphinstone : 「あ、ありがとね……悪い味じゃないけど、人を選ぶかもしれない……」
水がおいしい……
店主の女 : 「水のお代はいらないよ。さっきので100万だ」
Layla Elphinstone : 「ひゃっ、……!?」
>>進行役 : ▷100万!?
▷文句を言わず支払う
Sakuma KilIgiri : 「百万?今ので?」お水を飲みつつ
Sakuma KilIgiri : (じゃあ、いちばん美味しいのはもっとするのかな…?)
PL/blook : 円の価値が暴落してる可能性ある!!
Layla Elphinstone : そう、まるでジンバブエドルかのように 円が大暴落…
店主の女 : 「なんだ、鳩が豆鉄砲くらったみてェに。ぼったくりはしてねェ値段だろうが」
Layla Elphinstone : (宝石を売ったお金があるけど……どうしよう?お金はあるって話す?)
こそこそ…
Sakuma KilIgiri : 「えっと、僕たちが元々暮らしてた地域では、100万ってしばらく遊んで暮らせるくらいの価値だったんだよね。だからびっくりしちゃった」
Sakuma KilIgiri : (そうしよっか。ここでトラブルは起こしたくないよね)レイラさんに頷き
Layla Elphinstone : 「そ、そう!とても高いお金です」
どちらの言語にせよカタコトになってしまってるね、私
Layla Elphinstone : 「でも、ないことはない……」
Layla Elphinstone : 「宝石を売ったんだ、ここの近くの店で。そこですごくいい値段で売れたと思ったんだけど、もしかして、100万ってふつうの値段なの?」
店主の女 : 「は〜ん、なるほどね。つまりアンタら騙されたんだ」
Layla Elphinstone : 「え、騙され……騙された!?」
店主の女 : 「ハッハ!既に痛い目見てたか、田舎モン。ここの物価を知らないんだな」
店主の女 : 「ま、気にすることないさ。どうせ金があろうがなかろうが、まともな暮らしにゃなれねぇからよ」
Layla Elphinstone : 「そんな~……せっかく塔を目指してたのにねー」
隣のサクマにぼやいちゃうよ
店主の女 : 「塔…?なんだってあんなとこ……。アンタらが思ってるようないいトコじゃねェ」
Layla Elphinstone : 「そうなの?でも、質屋はここで聞けって言ってたよ」
店主の女 : 「質屋が…?なんたってこんな田舎モンにそんな……」
>>進行役 : 女はしばらく悩んでいたが、ため息をつく。
店主の女 : 「…わかった。理由は聞かないでおくよ。ゲロマズメニュー完食に免じて、アイツに紹介してやる」
店主の女 : 「この先進むと、更に裏の路地に入れる小路がある。そこに入っていけば、中心部まで案内してくれる、地下闘技場のオーナーに会える」
>>進行役 : 女は紙の切れ端に何かを書き留め、それを渡してくる。
店主の女 : 「これをそいつに渡すんだ。髪をオールバックにした、クソいけ好かねェ男だから見ればわかる」
店主の女 : 「ああ、ついでにひとつ忠告してやる。アイツはどうしようもないクソッタレだ。田舎モンが大層お好きなようでね。…気をつけな」
>>進行役 : 紙には相変わらず見慣れない文字が書いてある。これが紹介状なのだろう。
>>進行役 : ▷お礼を言う
▷そのまま立ち去る
Layla Elphinstone : 「おー……」
紙を受け取るよ、ひとまず
Sakuma KilIgiri : 「忠告、どうもありがとう…気をつけるよ」
お礼を言ってから立ち去ろうね。
>>進行役 : 女は少し驚いたような顔をし、そして、くしゃ、と笑う。
店主の女 : 「礼なんて久々に聞いた」
店主の女 : 「次来たときはちゃんとしたメシ食わしてやっから、生き延びろよ、田舎モン」
>>進行役 : もらった紹介状を手に、闇市へ繰り出した。言われた通り、奥を目指す。
<目星>
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 40 > 成功
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 72 > 成功
>>進行役 : <目星>成功

たしかに細い道がある。これが言っていた小路だろう。
さらに薄暗く、入るのがはばかられる雰囲気だ。
Layla Elphinstone : 「おお、これかも!暗いね。とても危険なふいんきがあるよ」
あやしいにほんごになっている
Layla Elphinstone : 「行ってみようか?」うずうず
Sakuma KilIgiri : 「行ってみよう。お互いはぐれないようにしようね」すぐにマチェットを手に取れるようにしながら、小道に入る。
Layla Elphinstone : よし、サクマのマフラーをしっかり掴んで……GO!
>>進行役 : ●裏路地

薄暗く、人通りのない路地。
それほどの距離は歩いていないはずだが、心細さからか妙に遠く感じる。
Layla Elphinstone : 「わお……まっくらよ。サクマ明るいし、私もキラキラ…のはずだから、目立つねえ」
まだ染めた髪の色やグリッターが落ちていなければ……の話だけどね、私は
Layla Elphinstone : 「? ……おお!あれかも!」
>>進行役 : 突き当たりまで来た。
目の前には頑丈な、重そうな扉。左右には屈強な男が2人、立っている。
治安は最悪、という印象だ。
Layla Elphinstone : 「わあ、治安さいあく!これ、渡してみる?」
店主さんの書いた招待状、出してみるよ
Sakuma KilIgiri : 「ん、荒んでるね?…そこ通してくれる?」招待状を屈強な男二人に差し出す。
>>進行役 : 男は招待状をまじまじと見る。そして、あなたたちの顔と交互に見ている。
しばらくして、招待状を返してきた。
>>進行役 : 「……扉を開ける。そこで待て」
>>進行役 : 男たちは扉をゆっくりと開けた。
地下へ降りる階段がぽっかりとあいている。
>>進行役 : 「階段を降りて、右の部屋。ノックをしてから入れ」
>>進行役 : 男たちの視線を感じながら奥へ進むことになる。
>>進行役 : 壁には等間隔に明かりが設置されており、暗すぎず歩きやすい。
ゆっくりと階段を降りる。かなりの長さだ。
やっと開けたところに出た。言われた通り、右手に扉が見える。
>>進行役 : ▷ノックをする
▷扉を開ける
Layla Elphinstone : 「地下? ……上だと思ってた」
Sakuma KilIgiri : 「ここだね。入ろっか」扉にノックをしよう。/
>>進行役 : 「開いてるよ」
>>進行役 : 扉をノックすると、中から声が聞こえた。入れということだろう。
Layla Elphinstone : 「あいてたね。入っちゃおう」
>>進行役 : 扉を開けると、エグゼクティブチェアに腰かけた男がこちらを見る。
明るい色の髪をオールバックにし、くちひげを薄く整えた男だ。
飯屋の女が言っていた”いけ好かない男”はこの男のことで間違いなさそうだ。
口ひげの男 : 「おや…見ない顔だ。何者か伺っても?」
Layla Elphinstone : 「ええと、私たち、こういう紹介を受けて来たんだ。通る?これ」
招待状を見せてみよう
>>進行役 : 男は招待状を受け取り、紙とあなたたちの顔を交互に見る。
口ひげの男 : 「ふむ。事情はわかった。塔にいけるようにしてあげよう」
口ひげの男(ハムレット) : 「私のことはハムレットとでも呼んでくれ。かつての偉大な劇作家が描いた、勇敢な主人公の名さ」
口ひげの男(ハムレット) : 「さて、君たちの名も聞こうか」
>>進行役 : ▷名乗る
▷名乗らない
Layla Elphinstone : choice 名乗る 名乗らない サクマの意見を聞こうかな
(choice 名乗る 名乗らない サクマの意見を聞こうかな) > サクマの意見を聞こうかな
Layla Elphinstone : わー!どうしよう、サクマは名乗る?名乗らない?
Sakuma KilIgiri : 名乗るよ。偽名の方をね
Sakuma KilIgiri : choice グラス キリサク キリト
(choice グラス キリサク キリト) > キリト
Sakuma KilIgiri : 「僕?名乗るほどのものでもないけど」
Sakuma KilIgiri : 「キリトと呼んで。よろしくね」
Layla Elphinstone : あれ、名前がちがう!サクマ・キリト?
Layla Elphinstone : 「あれ、名前……」
ちがう名前かな?
Layla Elphinstone : 「レイラ・エルフィンストーン。よろしくね、ハムレット」
口ひげの男(ハムレット) : 「ふむ。教えてくれてありがとう、キリト、レイラ。じゃあ早速だけど、ココにサインを」
>>進行役 : どこから取り出したのか、比較的上質な紙を差し出してきた。
何か一文が書かれている。
>>進行役 : ▷サインする
▷サインしない
▷文字が読めないことを正直に言う
Layla Elphinstone : 「あーお……」
文字は~……
Layla Elphinstone : choice 言う 言わない キリトはどうする?
(choice 言う 言わない キリトはどうする?) > 言う
Layla Elphinstone : 私は文字が読めないことを言おうかなと思ってるよ
サクマ…キリトはどうする?
Sakuma KilIgiri : 文字が読めないってのは大きな弱みだけど、とはいえよくわからない契約に頷くわけにはいかないよね。
Sakuma KilIgiri : 「…ここに書いてある文章、一度ゆっくり読み上げてもらってもいいですか?」
明言はしないけど、文字読めないのかってことには気づいてもいいかもね。
PL/blook : 佐久間桐人 ふふ
口ひげの男(ハムレット) : 「ああ……そうかそうか。いや恥ずべきことではないよ。遠方の人だと仕方がないさ」
口ひげの男(ハムレット) : 「ここには、『塔までの道のりにおいて、危険が生ずることを認めます。その危険による一切は自己責任とします』と書いてある」
>>進行役 : ▷サインする
▷サインしない
Layla Elphinstone : 「わーお……」
Layla Elphinstone : (サインしたくないね、できれば)
こそこそ
Layla Elphinstone : 私はサインしたくない、にしようかな 怪しい!
Sakuma KilIgiri : レイラさんにうなずき...
Sakuma KilIgiri : 「ここにサインしないと、塔へは案内してもらえませんか?」
口ひげの男(ハムレット) : 「今聞いているのは、サインをするかしないかだ。質問をしたければ…わかるね?」
>>進行役 : ハムレットは、あなたの質問には答えてくれない。
Sakuma KilIgiri : 「そっか。うん…サインはしないよ」
Layla Elphinstone : 「私も……これにサインをするには、もう少しだけあなたとの会話やこの世界の情報が足りないと思うんだ」
PL/blook : サインしない!
年嵩の男(隊員) : 「これにサインしてくれないと塔まで案内できないんだけれど。なに、大丈夫、遠い道のりというだけだから」
>>進行役 : どうやら、サインするほかなさそうだ。
Layla Elphinstone : 「う~~~~ん………」
ものすごく悩んで……でも、けっきょく話ができなさそうだと分かると、しぶしぶサインする……
Layla Elphinstone : (あやしい!でも、仕方ない。なんかあったらがんばって生きようね、サクマ)ひそひそ……
口ひげの男(ハムレット) : 「ありがとう、ふたりとも。警戒心が強いのは悪いことではないよ」
口ひげの男(ハムレット) : 「さ、それじゃあ今使いを呼ぶからね。その辺で待っていてくれ」
Layla Elphinstone : 「……使い!えらいひとなんだね、やっぱり。なんの使いなんだろうね?」
待ってる間にこそこそ
Sakuma KilIgiri : 「なるほど、確かに鼻持ちならないね」笑ってるかも。
Sakuma KilIgiri : 「こうなったら覚悟をして流れに身を任せるしかないよね」
Sakuma KilIgiri : 「使いか。彼自ら案内してくれるわけじゃなさそう。偉そうな人だもんね」
Layla Elphinstone : 「えらそうなひとだもんね…」
Sakuma KilIgiri : 結局サインするしかなかったねぇ…
PLkurage : あんなに抵抗したのにサインをするしかなかった くっ…
>>進行役 : あなたたちが話していると、ガチャ、と扉が開く。
: 「あ~ども~、来ましたよお」
口ひげの男(ハムレット) : 「遅かったね、それとノックをしろといつも言ってるだろ」
: 「うス、さ~せん」
>>進行役 : 現れたのはタイトな服を着た女。やる気のなさそうな返事と、およそ客前とは思えない面倒臭そうな表情が印象的だ。
口ひげの男(ハムレット) : 「彼らを入口まで案内して」
>>進行役 : ハムレットは、女の態度を咎める様子はない。もう諦めているのだろう。
>>進行役 : 女は小さく手招きをした。
: 「はあい、じゃこっち来てくださあい」
>>進行役 : ハムレットは目を細めて意地悪そうな笑みを浮かべた。
口ひげの男(ハムレット) : 「”To be, or not to be.” だよ、君たち。田舎モンでも知ってるだろ」
Layla Elphinstone : 「……はぁ~い」
仕方ない、ついていくよ
>>進行役 : 階段を降り、暗い廊下を進む。何度か角を曲がって、いくつかの扉の前を素通りして、扉の前にたどり着いた。
: 「しばらくしたらあ、ココ開いて、先進めるんで。んじゃ、がんばってね~」
>>進行役 : 使いの女はそれだけ言うと、別の扉を開けてさっさと行ってしまった。
静かな廊下に取り残された。言われた通り待つしかなさそうだ。
Layla Elphinstone : 「ずっと不穏!なにがあるんだろうね?」
Sakuma KilIgiri : 「がんばってねだって。何をさせられるんだろうね?」
Sakuma KilIgiri : 「あの人は、地下闘技場のオーナーだって言ってたけど。まさかだよね?」
Layla Elphinstone : 「えっ、そんな!私、戦うのはムリだよ~!」
Sakuma KilIgiri : 闘技場に放り込まれたりして?まさかね〜。塔への道案内をしてくれるんだもんね?
Layla Elphinstone : そんなまさか!まさかね…?
>>進行役 : しばらくすると、扉が開いた。自動扉だったらしい。
奥には箱。エレベーターくらいの大きさだ。これに乗ればいいらしい。
>>進行役 : 中に操作パネルは見当たらないが、乗り込んだ時点で勝手に扉が閉まり、箱が上昇を始める。
これで塔にいけるということだろう。
しばらくすると箱は停止した。

<聞き耳>
Sakuma KilIgiri : もたせるなあ…と思ってるかもしれない。ますますアングラな場所につれてかれそうじゃない?不安になってきたなぁ…(困り眉)
Sakuma KilIgiri : CCB<=62 聞き耳
(1D100<=62) > 84 > 失敗
Layla Elphinstone : CCB<=86 聞き耳(+61)
(1D100<=86) > 72 > 成功
Layla Elphinstone : あ、ラッキーナンバー
Layla Elphinstone : 「……声!わーわーいってる!歓声かな?」
Layla Elphinstone : 「もしかして、ほんとのほんとにコロシアム!?」
>>進行役 : 扉が開く。いざ、塔へ。
>>進行役 : ◆闘技場
>>進行役 : ◆闘技場 だ~~~~~~~~!!!
>>進行役 : そこは塔ではなかった。
熱気。歓声。怒号。劇的な照明。
上階にひしめく人々。円形の区画。巨大な水槽。VIP席。
まるで、いや、闘技場そのものだ。
>>進行役 : 目の前には屈強な男が1人。
これは……一体全体、どういう状況だ。
いそいで辺りを見て、状況を把握したほうがよさそうだ。
>>進行役 : ▽探索箇所
・対戦相手
・壁
・観客席
・VIP席
・小窓
Layla Elphinstone : 「ほんとのほんとにコロシアム!これってすっごいピンチかも!」
Layla Elphinstone : 私は対戦相手を確認しようかな
Layla Elphinstone : 言い方がニチアサホビーアニメだったかも
PL/blook : (前景ですべてを察するPL)
Sakuma KilIgiri : 「…どうみても塔ではないね?ほんとに闘技場っぽくない?ふふ」
Sakuma KilIgiri : そうだね。まずは屈強な男(対戦相手)を見るかも。/
PL/blook : ここでも戦わされるなんて...
PLkurage : こっち(イカシキ)でもあっち(塔/血カル)でも戦闘~!
楽しくなってきました
>>進行役 : ●対戦相手
いかにも屈強な男だ。筋骨隆々、太い首、敵意むき出しのまなざし。
汗ばんだ体。ぼろ布にも等しい布をまとっているだけだ。
自分たちはこの男と戦わされるのか?到底勝てる相手ではない。何か策を練らなければ。
>>進行役 : (情報終了/探索箇所に戻る)
Layla Elphinstone : (ムリムリ!勝てないよ!私やサクマより大きいんだもん!横なんて、私たち二人分はあるよ!)こそこそ
Layla Elphinstone : 「どっか逃げられるところとかないかな!?」
壁の方を確認っ…
Sakuma KilIgiri : 「ふふ、ガランくんみたいにたくましいなぁ。正当防衛は成立しそうだね」一緒に壁の方に視線を向ける。/
PL/blook : 一応刃物も持っているので戦う気はあるらしい おっかない
PLkurage : おっかない!いざとなれば戦えるひとだ……
>>進行役 : ●壁
壁が闘技場をぐるりと円形に囲み、その上に観客席が設けられている。
相手側の壁には巨大な水槽が埋め込まれているらしい。
アクリルガラスの向こう、色とりどりの魚、貝、甲殻類、さらには狂暴そうなサメまで優雅に泳いでいる。水が貴重なはずのこの世界で、これほど巨大な水槽を管理するということは、権力や財産の誇示が目的だろう。
自分たちの背後、今しがた通ってきた扉は固く閉ざされている。ボタンも取っ手もない。戻ることはできなさそうだ。
Layla Elphinstone : 「なにあれ、さかな?水槽だ!サメまで泳いでる……」
Layla Elphinstone : 「お客さんは……お金持ち!それも、とっても?」
観客席の方を見ようかな
Layla Elphinstone : なんだかさっきからポ●モンのNPCみたいなセリフまわしだなあ
PL/blook : かわいい
Sakuma KilIgiri : 「お金持ちだね。もしかして、負けた相手をあの水槽に放り込んで餌にするんじゃない?」
Sakuma KilIgiri : じゃあ、僕はVIP席を見よう。
Layla Elphinstone : 『怖いこと言わないでよサクマ!!餌になるなんて冗談じゃない!!』
おもわずサクマの背中をべしっと叩くよ!
>>進行役 : ●観客席
観客席には人々が詰めかけている。あまり身なりの良いとは言えない人々だ。
くたびれた服をまとった男、髪の毛がボサボサの女、みな口々に怒声や歓声を上げ、会場は異常な熱気に包まれている。
紙束を握りしめた人もいる。紙幣か。賭け事をしているのだろう。
>>進行役 : ●VIP席
ガラス1枚をはさんだ向こうに、背もたれのある椅子に腰かける人々がいる。ガラスの反射であまり見えないが、葉巻をくゆらせている人もいるようだ。服装もしっかりしており、まわりの雑多な観客とは、一線を画した存在であることがわかる。
嫌にねっとりとした視線はガラスをいとも簡単に貫通するようだ。
Layla Elphinstone : 「それでも観客席、みんなボロボロ。こんなところにいるような人には見えない?」
Sakuma KilIgiri : 『いたっ。ごめんねレイラ』軽く肩をすくめる
Sakuma KilIgiri : 「みんな賭けをしてるのかな? 上の席は身なりのいい人が座ってる。VIP席かもね」
Sakuma KilIgiri : 小窓をみてみようか。
>>進行役 : ●小窓
正面、VIP席と同じ高さのフロアに、比較的小さな窓がある。窓の向こうには、腕を組んでこちらを見下ろす口髭の男。ハムレットと名乗った彼だ。
感情の読めない目でこちらを見下ろしている。嫌な目だ。
>>進行役 :  
>>進行役 : さて、どうしたものか。
このままでは、非常にまずい。
司会 : 「さあみなさん!続いての挑戦者は、片田舎からお越しの……」
>>進行役 : 司会者の声が高らかに響く。
それに呼応するのは観客と、正面の屈強な男。
鼓膜がビリビリと揺れ、腹に振動を感じるほどだ。
司会 : 「2対1のハンデあり!相手の息の根を止めることが勝利条件!今回の挑戦者は、一体何分耐えることができるのか!」
Layla Elphinstone : 「わーん!はじまっちゃう!」
>>進行役 : ◆開戦
>>進行役 : ゴングが鳴る。強制的に試合開始だ。
同時に相手の男が、雄叫びと共にこちらへ向かってくる。
どうするべきだろうか。
>>進行役 : ▷防御する
▷避ける
▷カウンターを試みる
Layla Elphinstone : 私は回避をこころみる!
Sakuma KilIgiri : 「なるほど、田舎者が好きってそういう…」
Sakuma KilIgiri : choice 避ける カウンター
(choice 避ける カウンター) > カウンター
Sakuma KilIgiri : じゃあカウンターを狙ってみようかな。
マチェットを抜いて構える。/
PL/blook : 始まっちゃったぁ!まさか戦闘もあるなんてね...
PLkurage : この戦闘?が終わったらサカナ(進行)のバトンタッチどうですか!!!!!
>>進行役 : では、カウンターの方から。
>>進行役 : 一か八か、カウンターだ。窮鼠猫を噛む、ということわざを体現してみせよう。
……そうでもしないと勝機が見えない。
挑戦者は、<DEX*3>と<POW*3>
Sakuma KilIgiri : CCB<=(24*3) DEX*3
(1D100<=72) > 89 > 失敗
Sakuma KilIgiri : CCB<=(18*3) POW*3
(1D100<=54) > 17 > 成功
PL/blook : あっ高い!!!!!

バトンタッチOKです!!
Sakuma KilIgiri : せっかくだし…DEX振り直しておこうかな
system : [ Sakuma KilIgiri ] 🧼 : 8 → 7
Sakuma KilIgiri : CCB<=(24*3) DEX*3
(1D100<=72) > 14 > スペシャル
>>進行役 : <DEX*3>成功<POW*3>成功

来た。ここだ。ここに一発お見舞いできれば…!
成功した探索者は<任意の体術系戦闘技能>
>>進行役 : そうだな、サクマがうまく敵視を取っている状態なので、レイラはひとまず突撃を避けることができるでしょう。
Sakuma KilIgiri : CCB<=85 ナイフ
(1D100<=85) > 5 > 決定的成功/スペシャル
Sakuma KilIgiri : わぁ…!
>>進行役 : わあ~!!!
>>進行役 : まずはクリチケ、ですね!1枚発行します。
>>進行役 : あとはダメージですね。相手は回避をしないため、DBを抜いたダメージ2倍処理をします。
ロールをどうぞ!
PLkurage : あまりにキャラ特性を理解した出目すぎて笑顔になっちゃった
system : [ Sakuma KilIgiri ] 🧼 : 7 → 8
Sakuma KilIgiri : 2D8+1d4 マチェットダメージ
(2D8+1D4) > 9[4,5]+4[4] > 13
Sakuma KilIgiri : 「…」ぎりぎりまで攻撃を引きつけて見切り、こちらに放たれた拳から腕までを切り、裂く。
>>進行役 : 決まった…!あなたのマチェットは男の腕を文字通り”切り裂き”、赤い鮮血が空に散った。
ぼたぼたと落ちる血があなたの黄色い衣服を赤く染める。見上げた男の顔は……怒りに満ちていた。
ひるむ様子は微塵もない。まずい、この距離では。
Layla Elphinstone : 『サクマ!危ない!』
>>進行役 : 成功
(攻撃)した探索者は<回避/2>
Sakuma KilIgiri : CCB<=87/2 回避
(1D100<=43) > 32 > 成功
Sakuma KilIgiri : 「わ、危ない危ない!」踊るように避け、
Sakuma KilIgiri : 「怯まないね。痛みを感じていないのかな?」刃に付着した血を素早く払う。/
PL/blook : 間一髪ゥ!!! 出目が介錯一致だ
PL/blook : 介錯するな
PLkurage : 介錯ァ!!
>>進行役 : <回避/2>成功

目の前をこぶしが通り過ぎた。風圧だけで皮膚が切れそうだ。
心臓が危険信号を発している。
あなたが戦えるとはいえ、このままではいずれ本当に殺される。何か策を考えなくては。

<アイデア>
Layla Elphinstone : CCB<=55 アイデア、これは私も振ろうかな?
(1D100<=55) > 49 > 成功
Layla Elphinstone : ギリギリ!
Sakuma KilIgiri : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 80 > 成功
Sakuma KilIgiri : 何か打開策はあるかな…
Sakuma KilIgiri : レイラさんに人を殺すところはあまり見せたくないしね…
>>進行役 : そうだ。ここには水槽がある。魚がいる。
そして、魚といえば、呼び寄せる呪文があった。
狂暴そうなサメがいれば、窮屈そうに泳ぐ回遊魚もいる。こちら側に突っ込ませることができれば。そして、相手の男に突撃させることができれば。
勝機はある。
>>進行役 : そしてそのためには、相手をギリギリまで引き付ける必要がある。
水槽を背にして思考を回す自分たちに、男は再び突っ込んでくる。すんでのところで避け、呪文を行使すれば、直撃だ。
耐えろ。耐えろ。もう少し、もう少しこちらへ。罠にかかれ。
>>進行役 : 下流を探索した探索者は<POW*5>
PLkurage : 言われて思い出した 魚を呼び寄せる呪文!!
Sakuma KilIgiri : CCB<=(18*5) POW*5
(1D100<=90) > 93 > 失敗
Sakuma KilIgiri : うわっ あぶない数値だ。振り直すね
system : [ Sakuma KilIgiri ] 🧼 : 8 → 7
Sakuma KilIgiri : CCB<=(18*5) POW*5
(1D100<=90) > 20 > 成功
>>進行役 : <POW*5>成功

今だ!水槽ギリギリまで引きつけ、ふたりで左右に避けた。
男はゆっくり振り返り、どちらを先に狙おうかと値踏みしている。
このチャンスを無駄にするわけにはいかない。
>>進行役 : ▷呪文を使う [MP-2]
Sakuma KilIgiri : よし、今がいいタイミングだね。呪文を使おう。
system : [ Sakuma KilIgiri ] MP : 18 → 16
PL/blook : 序盤に得たものが役立つ展開 好!
>>進行役 : 急いで呪文を唱える。

その瞬間、甲高い音を立てて分厚いガラスが割れ、低い轟音を立てて水が押し寄せた。
魚たちは一斉に相手の男へと体当たりを始める。
いくら巨漢といえども、この水圧と、向かってくる魚群には勝てまい。
>>進行役 : サカナ・アタック!!!
>>進行役 : もちろん自分たちも水に流され、後ろの壁まで連れていかれるが……相手に相当なダメージが入ったはずだ。
これでなんとかこの戦いを有利に進められる。
>>進行役 : 突然、歓声が聞こえる。怒号も聞こえる。
何が起こったのかと、視線を相手の男に戻せば、衝撃的な光景が広がっていた。
水圧にもがく男は、彼よりもさらに大きなサメに食らいつかれていた。大量の水に血が混じる。
>>進行役 : しばらくして、男はもがくのをやめた。
<SANチェック0/1>
Layla Elphinstone : CCB<=72 SANチェック
(1D100<=72) > 75 > 失敗
system : [ Layla Elphinstone ] SAN : 72 → 71
Sakuma KilIgiri : CCB<=53 SAN
(1D100<=53) > 66 > 失敗
system : [ Sakuma KilIgiri ] SAN : 53 → 52
PLkurage : SANCが終わってこのページを描写し終えたら、そこから先はバトンタッチいたします!
PLkurage : 今は207ページですね
PL/blook : わーい!
Sakuma KilIgiri : じゃっかん海洋恐怖のケがあるのかも...
Layla Elphinstone : 『わ、わーーっ!!サメに噛まれてる!!』
Sakuma KilIgiri : 「ああ、血の匂いに引き寄せられて………ああはなりたくないねぇ……」
>>進行役 : 「なんということでしょう!破格の強さを誇っていたチャンピオンが!倒れています!」
>>進行役 : 司会者の声が響く。
>>進行役 : 「一体どんな手を使ったのでしょうか!?気になるところですが、武器以外は何をしても許されるのがここのルール!見事、挑戦者の勝利です!!」
>>進行役 : 歓声。歓声。歓声。
熱気でどうにかなりそうだ。
本当に、勝ったのか。生きてこの闘技場を出られるのか。
>>進行役 : 「えー、試合会場大破のため、本日の営業は修了といたします!次回開催は追ってご連絡いたしますので……」
>>進行役 : 「さあ挑戦者のおふたり!向かって右手の扉へお進みください!」
>>進行役 : 司会者の指示に促された通りにするのがよさそうだ。右を見れば、壁と同化していて気づかなかったが、たしかに扉がある。
足元は水浸し、全身びしょ濡れのまま扉へ向かおう。
PLkurage : よし バトンタッチ!
PL/blook : たっちたっち!
>>進行役 : ◆闘技場の外
扉を開けると、案の定、闘技場に溜まっていた水がざあっと扉の先へ流れ出た。
廊下は水浸しになり、小魚が跳ねている。

廊下に扉はなく、上へ続く階段があるのみだ。
>>進行役 : 階段を上った先の廊下にも扉はほとんどない。突き当りにたった1枚の扉があるだけだ。
>>進行役 : ▷扉を開ける
▷扉をノックする
Layla Elphinstone : 「うわー、さかなくさい……」
びしょびしょになってしぼみながら扉の方へ行くね……しょぼしょぼ……
Sakuma KilIgiri : 「ここを登ればいいんだよね」水浸しのまま、階段を登っていく。
Layla Elphinstone : 「うーん、ぜんぜんドアがない。あれをあけるのかな?」
Layla Elphinstone : 見つけたドアをノックしようね
KP : 扉をノックする。

「開いてるよ」

中から聞き覚えのある声が聞こえた。入れということだろう。
KP : 扉を開けた。

エグゼクティブチェアに腰かけた男がこちらを見る。
明るい色の髪をオールバックにし、くちひげを薄く整えた男。ハムレットだ。
口ひげの男(ハムレット) : 「君たち随分と派手にやってくれたね。一番の出資者はカンカンだ」
口ひげの男(ハムレット) : 「ああ、でも良いショーだった。私はハムレットだからね、芝居、舞台、ショー、そういったものには目がないんだ」
口ひげの男(ハムレット) : 「改めて、この地下闘技場のオーナー、ハムレットだ。何はともあれ、チャンピオンへの圧倒的な勝利、おめでとう」
>>進行役 : ハムレットは握手を求めてくる。
>>進行役 : ▷握手する
▷握手しない
Sakuma KilIgiri : 「番狂わせだったのかな。どういたしまして?」
笑みを張り付かせ、首を傾げて差し出された手を見ている。
Layla Elphinstone : 「あんなものに放り込まれて、無事に帰れた私たちは運がよかったよね。ほんとにね。協力してくれたサカナに感謝だよ」
握手はたぶんサクマがした方がいいとおもうよ 私はあの場では何もしてないもん!
Layla Elphinstone : 握手しない
Sakuma KilIgiri : choice する しない
(choice する しない) > しない
Sakuma KilIgiri : choice ぬれてるから きにいらないから
(choice ぬれてるから きにいらないから) > ぬれてるから
Sakuma KilIgiri : 僕もそのまま、しないかなぁ。
口ひげの男(ハムレット) : 「ああそうだった、びしょ濡れのままだったね。送風機を用意させたから全身乾かしてくるといい」
>>進行役 : 部屋の一角に、ほかの調度品とは似合わない試着室のような区画が作られていた。
Sakuma KilIgiri : 「?用意がいいね」といいつつも素直に入って濡れた体を乾かしてくる。
Layla Elphinstone : 「このままだと私もサカナになっちゃうよ~…」
乾かそうかな ぶおーん……
Layla Elphinstone : 『お気に入りのピアスをつけてくればよかったかな。そうしたら、私はあの町で仲間を見つけられたのかも。協力者が増えるなあ』
乾かしながらひとりごと……
Layla Elphinstone : 私のモチーフはシーサペントだし、なんならサカナのヒレを模したピアスをつけてたりするから じつはサカナなのかもしれない
PL/blook : お魚さんと仲良しなの?かわいいね...
口ひげの男(ハムレット) : 「おかえり。さて、本題に入ろうか」
体を乾かして戻ってきた二人を見る。
口ひげの男(ハムレット) : 「ここは、挑戦者が勝利した場合、報酬を与えることになっているんだ」
口ひげの男(ハムレット) : 「通常なら望みを聞くところだけれど、君たちの場合は招待状があったからね、わかっているよ。塔に行きたいんだろう?」
>>進行役 : ▷肯定する
▷それより戦うなんて聞いてなかった
Sakuma KilIgiri : 僕は肯定かな。レイラさんは何て答える?/
Layla Elphinstone : 「戦うなんて聞いてなかったよ!でも、塔に行きたいのも確かだよね。だから、先に言ってくれればよかったのにさ!サ、……キリトが強くなかったら、あのまま死んじゃってたよ!」
文句を言いながら……選択としては肯定!
Sakuma KilIgiri : 「あの契約書の内容に書いてあったのかな?教えてくれたらよかったのに」
Layla Elphinstone : 見るのは好きだよ!水族館とかね
食べるのは、じつはあんまり好きじゃない フィッシュアンドチップスみたいにしっかり調理されてればいいんだけど、ただ焼いただけ、とか茹でただけ、ってのはあまり慣れてないんだよね
Layla Elphinstone : いっけね サクマじゃなくてキリトって名乗ってたんだよね この人に対しては
口ひげの男(ハムレット) : 「ははは」
>>進行役 : ハムレットは笑う。
口ひげの男(ハムレット) : 「何もなくお願いを聞いてくれると思ったら大間違いだよ、君たち」
>>進行役 : 目の奥は冷たく、微塵も笑っていない。
口ひげの男(ハムレット) : 「でもまあ、無事に勝てたんだから、結果オーライだよ」
口ひげの男(ハムレット) : 「君たちは私のことが嫌いかもしれないけれど……私は君たちのことが好きだよ。おもしろいからね」
>>進行役 : 相変わらず何を考えているのかわからない男だ。
PLkurage : ハァ~~~~!!!!目が笑ってない乾いた笑い 好きだな
Sakuma KilIgiri : 「…」マチェットの柄に指をかけている。
Layla Elphinstone : 「……とりあえず、塔には連れてってくれるんだよね?こんどはホントだよね?」
口ひげの男(ハムレット) : 「ああ、でもね、取り次いであげることは可能だけど、あいつらが君たちみたいな田舎者のお願い事を聞いてくれるかは、わからないな」
口ひげの男(ハムレット) : 「お高く留まった人ってのは、利点がないと取引に応じないんだ。君たちに交渉材料があるのかどうかくらいは、聞いておきたいね」
>>進行役 : ▷化け物を倒す方法を知っている

そのことを話さなければ、話が進まなさそうだ。…
>>進行役 : 色んな意味でね...
Layla Elphinstone : 「……あるよ。すごくおおきな交渉材料。心配しなくてもね、持ってる」
Layla Elphinstone : 「化け物を倒す方法。これは、とてもおおきい、つよい材料なんじゃないの?」
口ひげの男(ハムレット) : 「へぇ……?」
片眉を上げた。
口ひげの男(ハムレット) : 「眉唾だけど……さっきの試合でも奇妙な技を使っていたね。本当に知っていてもおかしくない、か……」
口ひげの男(ハムレット) : 「わかった。面白いからそれでいこう」
口ひげの男(ハムレット) : 「ただし、私はやってあげられるのは、あくまでも取次だけ。その後は自分たちでしっかり交渉するんだよ」
ニコ、と形式的な笑みを浮かべた。
Sakuma KilIgiri : 「…わかったよ」
口ひげの男(ハムレット) : 「さあ、行った行った。使いはもう呼んである。私はこれから会場修復と、新人戦の準備をしなくてはいけないからね。忙しいんだ」
>>進行役 : どこからどこまでが演技で、どこからどこまでが本心なのか、結局わからず仕舞いだ。

部屋を追い出されると、部屋の外で女が待っていた。闘技場まで案内した彼女だ。
: 「久しぶり~。大した怪我してなさそうでえ、よかったですねえ?」
: 「一応、治療しときますう?」
>>進行役 : ▷する
▷問題ない
Sakuma KilIgiri : 「そうだね…大した怪我はしてないけど」
このHP減少、よく思い出せないけど遭難していた時のものかもしれないね。
でもまぁ、さっき負ったってことにしていいかな...
Sakuma KilIgiri : 「ぼくは大丈夫そうだけど、レイラさんは?怪我は放置しない方がいいよ」/
Layla Elphinstone : 「ちょっとけが、してるかも。治療してもいい?」
Layla Elphinstone : 多分、遭難してたときのやつだ!回復しきれてないかも
Sakuma KilIgiri : 「…じゃあ、手当をお願いしてもいいかな」
: 「おっけで~す。それじゃあこっち来てくださあい」
: 「あ、名前言ってなかったですねえ、自分の名前は、オフィーリアです」
オフィーリア : 「どっかの高貴なお嬢さんの名前らしいけど、自分はよく知らないんでえ」
>>進行役 : オフィーリアははにかんだ。あどけなさの残る笑顔だ。

オフィーリア : 「あ、ここです~簡単な治療道具しかないんですけどお」
Layla Elphinstone : 「オフィーリア。あのひとと仕事してるの?」
あのひと=ハムレット
オフィーリア : 「ハムレットですかあ?う~ん、まあ、物好きな人ですねえ」
オフィーリア : 「そもそもこんな闘技場のオーナーやってるし、人には見せないけど、かなりの量の書籍持ってるんですよ」
Sakuma KilIgiri : 「へぇ…?きみから見て、どんな人?」
オフィーリア : 「どうって……特に何も~」
オフィーリア : 「どうしようもない男だなあとは思いますけど……」
オフィーリア : 「恩はあるけど、好きではない、って感じですかねえ」
Sakuma KilIgiri : 「そっか〜」ドライだね〜…という顔をしている。
>>進行役 : ◆医務室

清潔感のある、シンプルな部屋だ。棚には包帯や消毒らしき瓶などが並んでいる。
オフィーリア : 「それじゃあ、ちゃちゃっと処置しますねえ」
>>進行役 : てきぱきと消毒をして、包帯を巻いてくれる。

[HP+1d3]
<幸運>に成功したらプラス[HP+1d3]
>>進行役 : 処置されながら、彼女に話しかけることができる。
彼女は特に何かを知っている様子ではないが、気晴らしにはなるだろう。
話す場合、以下のうちどれか1つのみについて聞ける。
>>進行役 : ▷オフィーリアという名前について
▷塔について
▷特に話さない
Layla Elphinstone : 多めの回復が欲しいなあ 確実にHPを満タンにしたい
Layla Elphinstone : CCB<=80 幸運
(1D100<=80) > 55 > 成功
Layla Elphinstone : よっしゃ!
Layla Elphinstone : 2d3 ひとまず回復!
(2D3) > 4[1,3] > 4
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 13 → 15
PLkurage : どうしようもない男よばわりされてて草
PL/blook : 味方?からも好感度高くなくて草やで
Layla Elphinstone : 「ねえ、あの塔について教えてよ。目指してはいるけど、じつは私たち、塔についてあんまり知らないんだ」
塔のことを聞いてみようかな
オフィーリア : 「塔はこういう使いでしか行ってないですねえ」
オフィーリア : 「あそこにいる人たちはあ、なんというか、クソつまらなさそうな仕事ばっかりで可哀想だな、って思います」
オフィーリア : 「でも安全には替えられないんでしょうねえ」
Sakuma KilIgiri : 「ふぅーん…」
お役所仕事って感じ?でも外で働くより安全そうだね〜と思ってる。
オフィーリア : 「はい、終わりましたよお」
オフィーリア : 「それじゃあ気を取り直して、塔へ行きましょう~」
>>進行役 : 少し体が楽になった気がする。
>>進行役 : 手当を終えると医務室の外へ案内され、しばらく廊下を進むと、オフィーリアは立ち止まった。
オフィーリア : 「あ、ここです~このエレベーターで一旦上に行きますよお」
Layla Elphinstone : 「はいはーい。いよいよ塔だね」
Layla Elphinstone : エレベーターに…乗り込む!オフィーリアは一緒に来るのかな。
>>進行役 : 雑居ビルのエレベーターのような、妙にカビっぽい匂いがする。小ぶりの箱に揺られ、上がった先は少し日の傾いたマーケットだった。
オフィーリア : 「はぐれないでくださいねえ」いますよぉ
Sakuma KilIgiri : 上に戻ってきたねぇ…
>>進行役 : 壁の目の前に来るとその巨大さに圧倒される。門の前には人々が列をなしている。壁の中に入りたいのだろう。
>>進行役 : その人の列を横目に進み、門番らしき人の元まですぐにたどり着いた。
>>進行役 : オフィーリアが門番となにか話している。門番の視線がたびたびこちらを捉えるのがわかる。
しばらくして、オフィーリアが笑いかける。
オフィーリア : 「通用口があるんで、そこ通りますよお。並んでる人には悪いですけどねぇ」
微塵も悪いと思っていなさそうだ。
Sakuma KilIgiri : 「そうだね…みんなには悪いけど。いこっか」
Sakuma KilIgiri : オフィーリアさんにしたがって、壁の向こうへ。
Layla Elphinstone : 「これみんな並んでるの?すごいねー…」
たくさんのひとを横目に、GOGO!
Layla Elphinstone : 「ふつうはこんなに並ばないと入れないところなのかな?あのキャンプのひとたちも、本を売るときは並んだりしたのかなあ」
ひとりごとみたいに言ってるね
Sakuma KilIgiri : 「大変だっただろうね。ものすごい待たされただろうに……よっぽどお金になるんだろうなぁ」
>>進行役 : ◆中心部の塔

壁の向こうは高台になっていた。スラムとは反対側を見ると、巨大な水面が風に吹かれ揺れている。
海だろうか?それにしては特有の潮の香りはしない…また、周囲に砂浜はなく、むしろ青々と茂る植物に囲まれている。
あなたたちが見てきたであろう、あの荒れた海辺とはえらく違っていた。
Layla Elphinstone : 「あ!海! ……海のにおいはしないね?」
Layla Elphinstone : 「みどりがいっぱいだ~」
>>進行役 : この街に来てから、常に視界にあった巨大な塔が、目の前にそびえたっている。
この荘厳たる建築物の足元に来た今、どれだけ首をかたむけても全容を視界に入れることは叶わず、頂上を拝むまえに自分たちの体がひっくりかえってしまうだろうことは容易に想像できた。
Layla Elphinstone : 塔だ!!積み上げなきゃ……(?)
Sakuma KilIgiri : 「……本当に大きいなぁ」
>>進行役 : 荒廃した世界のどこに、これだけのものを作る資源がのこっていたのか。
それとも、世界が壊れてしまう前から、この塔は人々の行く末を見下ろし続けているのだろうか…
>>進行役 : どちらにせよ、つい先ほど通った町並みとのあまりの差に、眩暈をおこしそうだ。
PL/blook : 贖罪の塔を思い出しちゃうよ
PLkurage : ヒュイ~~~~~!!!!!おれたちは塔に所以がある…
>>進行役 : 落ち着かない気持ちを抱えたまま、入り口をくぐり、ロビーに2人で立ち、しばらく待つ。
>>進行役 : オーナーが付き添いによこした使いが、サイン入りの紹介状を手に、職員と思わしき人間と話しこんでいる。
>>進行役 : その間も、目の前を通り過ぎていく、均一な制服に身を包んだ人々。
ブーツの底が、固く白い床をコツコツと規則正しく打ち鳴らす。
詰襟の、硬い生地で仕立てられた、清潔で厳格な装い。
富裕層というよりも、管理階級と呼んだほうがしっくりくるような風貌だ。
PLkurage : わあ!!管理者……
Sakuma KilIgiri : 制服を着ている人なんて初めて見た。塔の中と外は違う文明かと思うレベルで違う、というか…
Sakuma KilIgiri : 「リリーエに似てるね、貧富の差が」
Layla Elphinstone : 「おもった!海の中も海の外も、おなじかんじになっちゃったんだね。でも、私たちの世界も、似たことはあったよね。でも、こんなにハッキリしてない」
Layla Elphinstone : 「どっちも、知識をぜんぶ決まったひとたちが持っちゃってるよね。上と下。よくないよね。ほんとはね」
Layla Elphinstone : 「よくないね~~~~」
待ってる間に、サクマのスカーフのすそをゆらゆらしてあそんでるね
Sakuma KilIgiri : 「どうしてこうなっちゃったんだろうね〜…」ゆらゆらゆら、好きにもてあそばれている。
>>進行役 : 彼の海底都市、リリーエの神官たちも、こういった様子だったのだろうか…
>>進行役 : 誰しもが、次の仕事に急ぐように早足で通り過ぎていく。
やることはいくらでもあるだろう。
文明の残りかすをかき集め、いまだこの地球にしがみつく人々を生かさねばならないのだから。
>>進行役 : そんなことを考えていると、使いの女が戻ってくる。
オフィーリア : 「お待たせしましたあ~。確認してもらったんですけどお、シャチョーのお知り合いサン、いまお取込み中らしくって。午後からなら時間がとれるってんで、面会予定とりつけといたんで、しばらくこの辺で時間つぶしといてください」
>>進行役 : そういうと彼女は、カードを2枚見せてくる。
>>進行役 : 首からかけることのできる、透明なカードケースに入っており、表面には何か文字が書かれているが、相変わらず解読はできない。
Sakuma KilIgiri : 「午後から?わかったよ。これは?」
Layla Elphinstone : 「おー、おきゃくさま、のカード?」
Layla Elphinstone : 入館証もらっちゃった
オフィーリア : 「来客用の名札らしいんで~。これ、使うと食堂とかも利用できるみたいですよ。ほら」
>>進行役 : 言いながら女は、あなたたちの隣に設置された機械へカードを読み込ませる。
>>進行役 : ピッ、ウィーン、カコン、と、音を立てて機械が作動する。
少し待って、下部に取り付けられた扉を開けば、周囲に広がる香ばしい香り。
>>進行役 : オフィスや職員室を彷彿とさせる、インスタントコーヒーのリラックスできる香りがあなたたちの鼻腔をくすぐるだろう。
Sakuma KilIgiri : 「カフェスペース?…なんだか懐かしいなぁ、珈琲の匂いを感じるの」
Layla Elphinstone : 「わ~!おもしろい!コーヒーのにおい、ひさしぶり!」
オフィーリア : 「ここで暇つぶしてて。時間が来たら、アナウンスで呼んでくれるってさ」
オフィーリア : 「じゃ、あんまし油売ってても怒られちゃうんで…自分はこの辺で。おふたりサン、良い旅を」
>>進行役 : 珈琲片手にひらりと手をふり、彼女はその場を後にする。
>>進行役 : ▽探索箇所
・自動販売機
Layla Elphinstone : 「ありがと、オフィーリア。またどこかでね!」
ノシノシ
Layla Elphinstone : 「紅茶は出るかな、これ?水にティーバッグ突っ込んでるようなものだったら私、声でちゃうかも」
って言いながらワクワクしてる!自動販売機を見るよ
Sakuma KilIgiri : 「またね…きみも元気で」オフィーリアに手を振り。
Sakuma KilIgiri : もしかしてショゴスが売ってたりなんかは...と思いつつ自販機に向かう。
>>進行役 : ●自動販売機

非常にシンプルなデザインだ。灰色の機体に、小さな扉、数個のピクトグラムとボタンが取り付けられている。

▷フルーツのマークを押す
▷コーヒーカップのマークを押す
▷コップに注がれた液体のマークを押す
Sakuma KilIgiri : 当然といえばそうだけど、黄金の蜂蜜酒とショゴスはない…
Sakuma KilIgiri : 「えっと、なににしようかな…」
Sakuma KilIgiri : 一番下のが気になるなぁ。それか無難?に珈琲。/
Layla Elphinstone : 「ピクトグラムがあるよ。分かりやすいね」
じゃあ、一番下のやつは私が押すね!
Layla Elphinstone : ぽちっ
>>進行役 : 押せば、注がれるのは透き通った液体だ。
惜しげもなくコップを満たす、透明な液体。
砂漠を歩いていた時にはあんなにも貴重だった水が、この場所ではボタンひとつで手に入ってしまう。
Sakuma KilIgiri : 「…普通に珈琲だ。でもなんだか薄い…」
Sakuma KilIgiri : 「物資も不足しているだろうし、これ以上は贅沢だね」にこ
Layla Elphinstone : 「……水!すごく貴重な水!おいしい✨」
Layla Elphinstone : 「コーヒー、うすい?暑いところのコーヒー、薄いか甘いイメージあるよね」
>>進行役 : 1階には広いロビーといくつかの施設があるらしい。
先ほど渡されたカードがあれば、ある程度の場所には入れるようだ。
どこへ行こうか。
>>進行役 : ▽探索箇所
・掲示板
・食堂
・資源受け取りカウンター
Layla Elphinstone : 「なんか、いろいろまわれるね。どこいってみる?」
言いながら掲示板に行くよ~~
>>進行役 : ●掲示板
広いロビーの壁の一部が電子掲示板になっているらしい。
フロアの地図の横に、複数のお知らせが数秒ごとに流れている。
>>進行役 : 掲示板の前に立つと、自動音声で内容を読み上げてくれる。流れている文字は読めないため、助かった。
>>進行役 : 「まだ大丈夫が命取り!防衛訓練にご協力ください」
「資料室の文献について、延滞者が多発しています。過度の延滞を行った方は、貸出制限がかかりますので、ご注意ください」
「北部連邦 使節団 希望者募集」
「あなたの才能を形にしてみませんか?文学、音楽、芸術など、中央政府は時間外文化活動を推奨しています」
Sakuma KilIgiri : 「軍隊か大学みたいだね」という感想を抱く。どっちも入ったことないけどね。
Sakuma KilIgiri : 「ここって食堂まであるんだね。さっき食べた気がするけど、行ってみる?」/
Layla Elphinstone : 「軍や大学だね。ほんとに、ちゃんとした施設ってかんじ!芸術もできるのはすごいね。芸術、にんげんに余裕がないとできないよ~」
Layla Elphinstone : 「食堂!動いておなかすいたよ。食べられるものがあれば、今度はおいしいものがたべたいね~」
Layla Elphinstone : 食堂を見に行ってみようか!
>>進行役 : ●食堂
白く清潔感のある、シンプルなつくりの食堂だ。
食事時からはすこし時間がずれているからか、テーブルはそこまで埋まっていない。
休憩中と思わしき職員が、ちらほらといるくらいだ。
>>進行役 : しばらく観察していると、入り口近くにあるパネルで注文すると、奥にある取り出し口から食事が提供されるシステムだとわかる。

なにか注文してみようか。
>>進行役 : ▷注文する
▷モニターを見る
Sakuma KilIgiri : 「このパネルで注文すると、向こうで食事を受け取れるシステムなんだ?ハイテクだね〜」このあたりは現代と遜色がない
Sakuma KilIgiri : 「どんな食事があるんだろう…」画面を覗き込む。/
Layla Elphinstone : 「うーん、虫じゃなかったらいいなあ」
モニターを見ようかな~ メニュー確認!
>>進行役 : パネルを起動する。
…しまった。文字が読めない。
適当に押してみよう。
>>進行役 : 取り出し口から出てきたトレイには、いくつかに仕切られたプレートが乗っている。
プレートには食事と思わしきものがのせられているが、非常にシンプルな見た目で、味の予想ができない。
大きなミンチ状のかたまり、細かい乾燥したなにか、ちいさな団子状の物体、謎の果実。
Sakuma KilIgiri : 「おお、これは……ディストピアで出てきそうなご飯だね。ぱさっとつるっとしてとってもおいしそう」
Sakuma KilIgiri : 「いかにも効率優先って感じだ。味は口に合うといいなぁ…」トレイを受け取り、適当な席に向かう。
Layla Elphinstone : 「わあ!虫とは違うかんじのやつだ!これは…ディストピアごはん!」
Layla Elphinstone : 「ほんとに形がぜんぶなくなってる~!やっぱり、効率を考えるとこうなるんだね?」
ちょっとわくわくしてるかも!これはこれで面白いよ
Layla Elphinstone : 「これはボールだ。こっちは…くだもの!ぜいたく!」
自分のぶんのトレイを持って、一緒についてく 席は空いてそうだね
>>進行役 : あなたたちは適当な席をみつくろい、思い切って、一口、食べてみる。
>>進行役 : ミンチ状の塊は、ややパサついているものの、しっかりとした味付けだ。おそらくメインディッシュにあたるのだろう。…肉の味はする。味つけはおそらくケチャップだ。それから…チーズ、トマト…小麦の香りと…レタスの風味まで感じる。…ハンバーガーだ……
>>進行役 : 味は悪くないのだが、見た目と味のギャップににわかに鳥肌が立つ。
とはいえ、味は悪くない…味は。
>>進行役 : つぎに、細かく乾燥したなにかを口に入れてみる。パリパリと口の中で小気味よく砕けていく。肝心の味は…ポテトだ。ホクホクしたところやカリカリに揚がっているところの味もする。塩っけもまだらで、無駄に再現度が高い。食感以外は…
>>進行役 : 気を取り直して、団子を口にしてみる。
もっちりとした食感…味は、…ナゲットだ。鳥のうまみと、ころもの香ばしさが口の中に広がる。しかしもっちりとした食感が追いかけてくる。ナゲットの美味しさと異様なもちもち食感が一生口の中で並走している。もはや不気味さすら覚える。
>>進行役 : 最後に、謎の果実を手に取る。見た目はトマトだが、色はオレンジで、香りは梨に近い。
口に含むと、薄皮がぷつりとはじけ、果汁があふれ出す。
味はさわやかな甘味と、程よい酸味が染み渡る。パイナップルやマンゴーのような南国的な味わいだが、食べたことのない味だ。おいしい。
Layla Elphinstone : 1d100 気に入ったかも!!⇔舌が肥えてた
(1D100) > 90
Layla Elphinstone : エイリと旅行に行ったりアーカムで過ごしてるうちに、すっかり舌が肥えちゃって……
Sakuma KilIgiri : 「…………なんだか、ぜんぶ食べたことがあったり、なかったりする感じだね。おいしい〜」
時々首を傾げつつも、おいしくいただいている。
Layla Elphinstone : 「……こんなのハンバーガーじゃない!!ハンバーガーの形をしたなにかだよ!!」
Layla Elphinstone : 「こんなのポテトじゃない!!ナゲットじゃない~~~~!!!」
Layla Elphinstone : 「………これは、何……?」
くだものはおいしい……
Layla Elphinstone : 言いながらも、おなかは空いてるから食べるね……
>>進行役 : あなたも昔は食事にこだわりがなかったかもしれないが、彼女との出会いが食事観念を変えていた。この食事は不味くはないが味気ないように思われた。
PLkurage : 追加描写があまりに嬉しくて小躍りしちゃった……💃
PL/blook : えへへ ひろいひろい...
Sakuma KilIgiri : ルーマニアで一人で食べたご飯や、見ず知らずの男の子と食べた神話生物料理の方がおいしいなんて。
Sakuma KilIgiri : でもこれもコンセプトとしてはアリかも...効率的な食事。美しいね
Layla Elphinstone : サクマはへんなごはんを食べてるね?いろんなとこに行ったりしてるのかな
>>進行役 : 未知の食事を体験していると、近くに座る職員2人の雑談が聞こえてくる。
厳格そうに見える彼らも、休憩中は普通の人間となんら変わりはない。
けれど口にする単語は、異邦人のあなたたちには聞きなれないものも多いだろう。
職員 : 「もう防衛訓練の時期か…各部署に連絡いれないとな。参加率悪いんだよな」
職員 : 「この時期大変だよね、お前のとこ。まあ…どこも忙しいからね」
職員 : 「正直だるいよ。催促したりさあ…遅刻してくるやつとかもいるし」
職員 : 「でも大事だよ。実際、1年に1度は襲撃事案が発生してるんだから…」
職員 : 「とはいえ昔ほど死者も出てないしさ」
職員 : 「マーケットのあたりはそうでもないでしょ。年々頻度も上がってるっていうし…」
職員 : 「言っても数名だろ~?」
職員 : 「死者は死者でしょ。不謹慎だよ」
職員 : 「いい子ちゃんだね~まったく」
職員 : 「不適切な発言すると、目つけられるよ。ちりつもなんだからさ…こういうのは」

「昇進に響くってか?えらくなんかなりたくねえよ~伍長なんかよお、馬鹿みたいに働いてるじゃんかよ」

「そりゃ、常に人手は不足してるし…けど、階級が低い程、非常時の危険も大きいよ」

「非常時っつったって、…大した事案なんか、そうそうおこりゃあしねえよ。それに、人死にが出るようなやばいことが起こったとして…多少偉いくらいで助かりゃしねえだろ」

「…正論だね…」
職員 : 「ま、内勤の俺らは多少気楽なもんだよな。防衛部隊のやつらなんか、いざとなったら…」

「それも覚悟のうえで入隊してるんでしょ。壁外上がりも多いっていうし…保証も手厚いしね」

「それでも俺は嫌だな…」
職員 : 「内勤も楽じゃないけどね。そろそろ合同葬儀簿の整理をしろって、上がうるさくてさ…」

「あの量を?はは。お疲れ」

「笑い事じゃないよ~…ポチポチ入力作業を延々とやってると、頭おかしくなるよ!?」

「ひ~」
職員 : 「新規登録の数が少ないうちにやっとけって…縁起でもない」

「はは。”不謹慎”?」

「ほんとにね」

「ま、そんなもんだよな」
>>進行役 : 職員たちは会話を終えるとトレイを持って席を立っていく。
>>進行役 : また、食堂の壁には液晶モニターがひとつ、設置されている。/
Layla Elphinstone : メモ
防衛訓練の時期
年一で襲撃事案が発生してる マーケットで死者数名
よく働く伍長
Layla Elphinstone : 「……盗み聞き、しちゃった?ここのひとたち、大変だね」
なるほど?液晶モニターを見てみよう
Sakuma KilIgiri : 「かなり忙しそうだね。人手不足で」うなずいた。
>>進行役 : 食堂の壁には液晶モニターがひとつ、設置されている。
画像は荒いが、ここ最近の都市部のニュースなどがまとめて再生されているようだ。
>>進行役 : 「北部連邦との渉外活動は近年、比較的順調なようです。中央都市としては、北部の地域における遺文化保護のため、新たに使節団を派遣することに。基本的には外交部の職員を中心として集められていますが、広い分野での文化財発見をめざし、各部署から希望者を募っています。北部の地方までの移動については、防衛部隊の協力のもと、安全性を確保しての実行となります。こちらに関する問い合わせは、内線番号****、外交部までお問い合わせください」
PL/blook : あとは、資源受け取りカウンター!
Sakuma KilIgiri : 「なるほど。塔の職員の人たちも、資材集めにかりださてれるんだね」
Layla Elphinstone : 「北部連邦ってとこがあるんだね。関係性はそれなり。この塔は、遺文化保護のための塔なんだね。だから、キャンプから本とかそういうのを集めてたんだ」
Layla Elphinstone : 「どんな資材があるのかな?資源受け取りカウンターってのがあるね。行ってみようよ」
Layla Elphinstone : 資源受け取りカウンターへ行こう!
KP : ●資源買取カウンター
透明な壁の向こうに、外向きの大きな窓がついた壁と、倉庫につながる扉が見える。

しばらく観察していると、職員と思わしき人が、外にいる人間と何やら会話をし、タッチパネルを操作したあと、物品と交換で領収証と金銭を手渡している。

受け取った物品は扉の奥の倉庫へと運び込まれていく。扉も大きいが、奥に続く空間も相当広いようで、物流倉庫を思わせるような、高い棚が並んでいる。

受け取る物品は様々だが、金属製の瓦礫や、古い本などが多いようだ。
>>進行役 : 一階の探索は以上。
>>進行役 : 1つ下の階と、1つ上の階には階段で移動できるようだ。
>>進行役 : ▷B1へおりる
▷2Fへあがる
Layla Elphinstone : 「外に並んでた人、あそこにたどり着くのかな。お金と引き換えにいろいろ引き取ってるね」
Layla Elphinstone : 「倉庫、すごく広い!あの中なら、閉じ込められたとしても何年でも過ごせそうだよね」
Layla Elphinstone : 「一階はひととおり見たね~。まだ時間がある。上に行ってみたいな!」
2Fを見に行くぞ!
Sakuma KilIgiri : 「外で働くより、列を待った方が確実に収入になるのかもね。それくらいの高値でやり取りされるんだろうなぁ」
Sakuma KilIgiri : 「そうだね、じゃあ次は2階を見ていこっか」
>>進行役 : ●2F

部屋がいくつかあるようだ。どこから見てみようか。
>>進行役 : ▽探索箇所
・仮眠室
・資料室
Sakuma KilIgiri : 「2Fの方には職員さんの生活スペースがあるみたいだね。ここで寝る方が良さそう...」
Sakuma KilIgiri : カードキーがあるなら見られそうだけど、興味があるのは資料室のほうかな。(ちらちら...)
Layla Elphinstone : 「外に出なくてもここで生活できちゃうんだね。四六時中仕事することになっちゃうよ、これじゃあ。ワーカーホリックってやつ!」
資料室の方が気になるから、先にそっちに行ってみようか!
Sakuma KilIgiri : 「ワーホリが加速する…!」
>>進行役 : ・資料室
会社の資料室というよりも、図書館のような雰囲気の広々とした部屋だ。利用者もそれなりに見受けられる。白を基調とした棚やテーブルなどは近代的で洗練されたデザインで統一されている。
>>進行役 : 右の棚

右側には紙媒体の書籍が並んでおり、どれも年季が入っている。そして、なんと文字が読める。いくつか見てまわれば、やや読みにくいものもあるが、軽く引っかかる程度だ。あなた方のいた時代か、それより少し後、程度に発刊された物なのだろう。
同じ本が複数置かれていることから、それほど貴重ではないものを閲覧できるようにしているようだ。

こちら側はあまり盛況とはいえない。なにせ、これまでに見てきた通り、この時代で使われている文字は我々には読めず、つまり逆もまた然りである。彼らからすれば、これらの書籍は我々にとって古文のようなものだ。専門家ならいざ知らず、それ以外の人間からすれば、進んで嗜むものでもないのだろう。
>>進行役 : 左の机

左側では電子データベースに接続できるタブレットやパソコンが複数台置かれている。試しに起動してみるが、なにぶん、文字が読めないので、適当に操作するしかない。そのうち、偶然開いた画面に、ふと手が止まる。あなたの元いた時代に流行っていた、シリーズものの小説だ。スキャンデータとして保管しているようだ。

最近は書店に行くとしょっちゅうポップをみかけていた。あなたが知るよりも先の巻数を記した表紙に、ここが未来であることを実感する。なにせ、ここは全くの異世界のようで…

しかし、巻数がところどころ飛んでいる。データにない巻数については、見つけられなかったということなのだろう。

右下によくわからない記号のアイコンが出ていたので押してみると、同じようなデザインの、読めない文字で装飾された表紙が映し出される。翻訳版のようだ。
>>進行役 : 資料室は以上/
Sakuma KilIgiri : 「あ、ここにある本の文字は読めるんだ。あんまり重要な情報じゃないから、誰でも手に取れるところに置かれてるんだね」
Sakuma KilIgiri : 「さすがに戸籍とかの情報は管理が厳重なんだろうな」僕たちは今の所用もないけど。
Sakuma KilIgiri : 「有名な漫画や書籍のデータもあるんだね…ああ、これ完結したんだ〜… レイラさんは、何か気になるものはある?」
●滅の刃英語版の表紙を見ている。/
Layla Elphinstone : 「読める字だ!!読める字があるだけで嬉しいね!それは……あ!」
●滅の刃英語版の表紙を一緒に覗き込む
Layla Elphinstone : 「人気なやつだ!!私もちょっと読んでたよ~~」
私が見てたのは怪奇小説!サクマは知らないやつ(英題表記)かもしれない……
Layla Elphinstone : 「私のときの最新より、3巻先のやつだね。少なくともこの先、3巻分は保証されたってことだ。楽しみだな」
Layla Elphinstone : 「これさ、翻訳版と元のやつを読み比べたら、この世界の文字や言葉がちょっとわかったりしたりして」
Sakuma KilIgiri : 「そうだね…いつまでここにいるかわからないなら、やってみてもいいかも?」
Sakuma KilIgiri : 「とりあえず、ここはこんな感じか…一応仮眠室も見ておく?」/
Layla Elphinstone : 「見ておこっか~!もしかしたら、私たちも借りられたりして。ふかふかベッドを!」
Layla Elphinstone : 期待を胸に、仮眠室にGOGO!
PL/blook : 言語学習に積極的でよい
Layla Elphinstone : 友達のおかげで、知らない言葉を知るのは楽しい!って知ったもの
今こうしてサクマと話せるのも、言葉を知ってたおかげだし!
>>進行役 : ・仮眠室

部屋の横にあるパネルにカードをかざすと、ドアが開く。大きく男性エリアと女性エリアで左右に分かれており、それぞれの部屋に入るにもカードキーが必要らしい。
>>進行役 : 奥へすすむと、壁をくりぬいたようにして、カプセルホテルを彷彿させるベッドが並んでいる。一つ一つ、簡易なシャッターがついており、見回すと数個のベッドについては閉まっている。使用中のようだ。
>>進行役 : 室内は静まり返っている。用がないのであれば、あまり長居をするのもよくないだろう。
Sakuma KilIgiri : 「カプセルホテルみたいだねぇ…睡眠の邪魔をしてはいけないし、でよっか」ひそひそ...
Sakuma KilIgiri : そのままB1へおりるかな?/
Layla Elphinstone : 「そうだね……女性エリアも綺麗だった!今までで一番寝やすそうなとこだったかも」
こそこそ戻ってきてひそひそっ……
Layla Elphinstone : 「まだ時間ある?けっこういろいろ見て回れるね~」
きょろきょろいろんなところを見つつ、B1だね 下に行ってみよう
>>進行役 : ●B1:地下貯水槽

透明な壁越しに、大きな貯水槽が見える。外壁側の壁には、シャッターに閉ざされた円形の穴があり、操作室の壁に掲示されている全体図を見る限り、その先には湖から水をくみ上げる巨大なパイプがつながっているらしい。

来客用のカードでは、廊下から透明な壁越しにそれらを眺めることしかできない。重要な施設だけに、部外者が立ち入ることを制限しているのだろう。
Sakuma KilIgiri : 「大きい貯水槽だ。施設全体で使う水を賄ってるんだろうね」
Sakuma KilIgiri : 「あの浄水装置が使えれば、生活の質が上がりそうだよね。彼らがあれをうまく活用してくれるといいなぁ…」浄化装置の設計図等を指し
>>進行役 : このフロアを見て回っていると、中心近くに少し開けた場所がある。
エレベーターが横に複数並んでいる。エレベーターホールのようだ。
Layla Elphinstone : 「あの街で見つけた浄水機構のこと?生活の質を上げる方に使ってくれたらいいな~…」
これだけ貧富の差があいていると、富裕層でひとりじめしちゃったりしたらやだなと思ってる……
Layla Elphinstone : 「エレベーターだ。うごくかな?」
行き先は上?下?どっちもいけるかな
Sakuma KilIgiri : 「そうだよね。彼らがここに上納せずに、民間に広めてくれたらいいけど」
Sakuma KilIgiri : 「…いくつか使用中だけど...あ、ここは使えそう。行ってみようか?」
>>進行役 : いくつかは使用中のようで、上部の電子版に文字が順番に移されている。おそらく階数を表しているようだ。なるほど、いま映っているのが数字なのだろう。何の数字かはやはりわからないが。
>>進行役 : 内部に乗り込み、カードを読み取らせると、行先ボタンが光る。
押せるボタンはこの階のほかには、一つしかない。ボタンの位置的に、随分高い階のようだ。
Layla Elphinstone : 「おお、うえのほうだ。 ……行っていいのかな?でも、このカードでいけるのはそこだけだしなあ……」
Layla Elphinstone : 「いいか!行っちゃおう!」
深く考えずに……ぽちっ
Sakuma KilIgiri : 「いけるところまでね〜」
>>進行役 : エレベーターがしばらく上昇を続ける。どこまで登っていくのか…
このまま一生登り続けるのか、なんて馬鹿げた空想が思考の端に浮かんだところで、チン、とベルが鳴り、扉が開く。
>>進行役 : ●展望台

外へ出て、まず目に飛び込んできたのは、ガラス張りの壁と、その向こうに広がる広大な空と荒野の重なる地平線だ。
それだけで、今いるのが非常に高い空間であることがわかる。
>>進行役 : ガラスに近づき下を覗き込めば、マーケットの端が目に入る。
あまりに遠いので、ミニチュアのように感じるだろう。
そのさらに外側には荒野が広がっているばかりで、そこから徐々にまばらな植物さえなくなっていく。その先は砂漠だ。長い道のりを進んできたあなたたちには覚えがあるだろう。
Sakuma KilIgiri : 「ここ、展望台?……高いねぇ。ずっと向こうの地平線まで見渡せるよ。僕たち、ずーっとあそこから歩いてきたんだね」
Layla Elphinstone : 「わあーー………高いねぇ。高いところから見ると、すごくすごく、たくさん歩いたんだね。そこぢから!」
Layla Elphinstone : 「がんばればなんでもできるね。大半はバギー移動だったかもだけど!」
>>進行役 : <目星>
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 46 > 成功
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 56 > 成功
PLkurage : 滅んだのちの世界だあ……目の当たりにしちゃったね
PL/blook : すべてがまっさらな まるで砂の惑星に..
>>進行役 : <目星>成功

目を凝らすと、砂埃が見える。車だ。
マーケットまで送り届けてくれた彼らだろうか。
>>進行役 : 棟は円柱状のため、エレベーターを囲むように、通路が続いているようだ。
Sakuma KilIgiri : 「噂をすればだね。あれ、もしかして彼らなのかも?」
Sakuma KilIgiri : 反対側にもゆっくり回ってみよう。
>>進行役 : エレベーターの裏側へ向かう。
窓の向こうでは、巨大な湖を取り囲むように植物が青々と茂っている。
荒野のなかにぽっかりと、そこだけが鮮やかな色彩を纏っていて、なんだか夢でも見ているみたいだ。
Layla Elphinstone : 「生命線だねー。大きい湖があってよかったね。ここだけ緑があるの、なんだか不思議」
Layla Elphinstone : 「これは、保護なのかな。それとも観賞?実用かな。海の底では、植物も酸素の供給として使ってたんだよね」
Layla Elphinstone : 「サクマ、この中に知ってる植物、ある?」
話題を提供してみようかな
Sakuma KilIgiri : 「植物…うーん…故郷にあったような木はないと思うな。保護でもあるし、実用でもあるのかも。」
Sakuma KilIgiri : 「ここにある植物だけでは、牧畜ができないよね。」
Sakuma KilIgiri : 「レイラさんは?知ってる植物、ありそう?」/
Layla Elphinstone : 「ほとんど知らない!じつは私、植物、あまり詳しくないんだ」
Layla Elphinstone : 「そうだよね。牧畜できないね。ああ、だから虫なんだ!」
納得した顔をする
Layla Elphinstone : 「虫を食べるのも理由があるね。タンパク質!」
Sakuma KilIgiri : 「虫...蠍は意外といけたよね。ここでは動物に次ぐタンパク源なんだろうね」
>>進行役 : その時、フロア内にアナウンスが響く。
>>進行役 : 女性職員のよく通る声があなた方の名前を呼んだ後、「展望台までお越しください」と続ける。放送は二度繰り返された後、プツ、と短い音をたてて終わった。
>>進行役 : 待ち合わせ場所はここらしい。幸運なことだ。ゆっくり待つとしよう。
Sakuma KilIgiri : 「あっ、呼ばれたね、僕たち。ここで待っていればいいみたい」
Layla Elphinstone : 「ほんと。ちょうどいいね、ここが待ち合わせ場所だったなんて」
Layla Elphinstone : 「ねえ、ここから手を振ったら、バギーにも見えるかな?ガラスや鏡なんかを持ってたら、反射で……あ!マチェット、もしかしていけるんじゃない!?」
Layla Elphinstone : 「ねえ、ちょっとだけそのマチェットを借りてもいい?」
Sakuma KilIgiri : 「あ、なるほど。灯台みたいだね。いいよ」間チェットの柄側を差し出す。
Layla Elphinstone : 『ありがとうサクマ!あんたって優しいね!』
「よーし……おーい!!私たち、無事に塔にたどり着いたよーー!!」
マチェットを振って太陽を反射させる!うまく届くかどうかはわからないけど、きもちだけ!
Layla Elphinstone : 「運んでくれてありがとーーー!!あんたたちも元気でいてねーーー!!」
Layla Elphinstone : 「よし、やりたいことをやった!サクマもやる?」
満足!マチェットをサクマに渡すね ちゃんと柄側!
Sakuma KilIgiri : 「満足?ふふ、よかった。…届いてるといいよね、レイラさんの見送り」
ひらひらとマチェットを振り、しばらく一緒に見送る。
>>進行役 : マチェットの反射光で合図を送っていると、遠方にかすむジープから微かにフラッシュが瞬いたように思えた。あるいは蜃気楼のいたずらかもしれない。

しばらく遠い景色を眺めていると、エレベーターの到着音が鳴る。
>>進行役 : 自動扉の奥から、一人の男がゆっくりと近づいてくる。
: 「あらら…えらい早いやないの。こっちがお待たせするとは思わんかったわ。失礼しました」
>>進行役 : どこか品のある独特の訛りと、含みのありそうな穏やかな表情。
目元や肌質をみるに、30はとうに超えていそうだが、それほど年老いているわけでもない。
Sakuma KilIgiri : 「いや、それほどでも?たまたま展望台に居座っていただけだから…」にこ
Layla Elphinstone : 「わあ、こんにちわ!この塔の人だよね?」
お!なんというか……やけに馴染みがあるようなないような、そんな訛りだなあ
PLkurage : イギリス英語と京都弁ってなんとなく扱いが似てそうだなって
PL/blook : ふふふ、確かに ヨーロッパの京都感があるイギリス
: 「せやで。アイツの紹介やいうから、どないな人たちか思うたら…落ち着いてお話のできそうな人らでよかったわ」革靴がコツコツと床を鳴らす。
: 「あいにくこの塔におる人間ときたら、寝ても覚めても大忙し。千客万来、年中暇なし。与太話にわざわざ付き合う奇特な人間とくれば…万年閑古鳥の鳴いとる医療センター長のボクくらいなもんで…」
>>進行役 : 男はあなたたちの目の前でぴたりと足をとめて
愛想よく、にっこり微笑んだ。
医療センター長 : 「せやから、よりどりみどりやなくて申し訳ないけど、堪忍したってな?」
Sakuma KilIgiri : 「医療センター長。そっか、だから白衣なんだ」
Layla Elphinstone : 「医療センター長なんだ!よろしくね」
Layla Elphinstone : 「私たちのことは、どんな風に聞いてるの?」
医療センター長 : 「旅人さんやって聞いてるけど、ハムレットはんの紹介やから、どんな荒くれがくるもんかと思ってたんよ」
医療センター長 : 「思ったより純朴そうで、いい意味で肩透かしやわ。かわいそうに。ボクはあんな性悪とちがって優しいから、安心してええよ」
医療センター長 : 「弱小部署でも一応階級は”そこそこ”やからね。よっぽどのことでもない限り、ご要望にはお答えできるはずやで?」
医療センター長 : 「キミらの知ってること、教えてえな。まずは誠意を見せるのが重要やからね、コミュニケーションは…」
>>進行役 : 会話例:
▷医療センター長なのに暇なんですか?
▷タイムマシンがどこにあるか知りませんか?
▷化け物を倒す方法を知っています
Layla Elphinstone : ああ、やり取りが故郷を思い出す……
PL/blook : 訳 ふふ とおまわしにつつんだ物言い
Sakuma KilIgiri : 「ああ、そうそう…あの人に言われて、取引を、と思っていたんだよね。レイラさん」/
Layla Elphinstone : 「そう。にしても、こうして話を聞いてくれる人がいて助かったよ。弱小だなんてそんな、仕事ができる人がいるからこそ、ってのもあるんじゃない?忙しい医療関係者、しかもえらい方なのにこうして相手してくれるってことはさ」
訳 センター長なのに暇なの?
医療センター長 : 「ええのええの。僕らが忙しいなんて碌でもあらへん状況になるくらいやったら、閑古鳥も大歓迎やわ。実際、職員の健康管理は常に万全や。衛生面も問題あらへん。ボクらが忙しゅうなるようなコトがあるとすれば…原因は1つや」
医療センター長 : 「…聞いたで。アンタら、”アレ”を倒せるとかのたまってるらしいやないの」
医療センター長 : 「はは、あいつがそないな大ぼら吹きよこすやなんて…信じられへん。どうやってたらしこんだんや?」
Layla Elphinstone : 「ふふん、ホラだと思う?まあそれも分かるけど、まずは話を聞いてほしいな。そのホラの中身が、あなたたちを救う希望かもしれないじゃん?」
Layla Elphinstone : 「代わりにさ………タイムマシンの場所を教えて。もし知ってたらでいいよ。私たちにはそれが必要なんだ」
PLkurage : っていいつつ、魔物を倒す方法!?なんだっけ!?となっている
ログを……読まなくては………
Layla Elphinstone : じゃあ、まずタイムマシンのありかを聞いてみようかな
医療センター長 : 「た…タイムマシぃンん?」
>>進行役 : 素っ頓狂な声が展望台に響いて、切れ長の目が見開かれる。
医療センター長 : 「た…タイムマシーンかいな…は、はは…いくらなんでもロマンチックすぎるやろ」
医療センター長 : 「ええか?文明崩壊前の科学技術っちゅうのはなあ、キミらのおじいちゃんおばあちゃんが話したような、トンデモ・サイエンス・フィクションやなくてやなぁ…」
医療センター長 : 「宇宙にコロニーはないし、ロボットが反乱おこしたりもせえへんし…タイムマシンはおとぎ話なんよ。ふ、ふ。童心豊かで結構なこと…」
PL/blook : 実際にぜんばらほにはあるんだよね タイムマシン使ったことが...(というか自分自身がそうだったというか...?
Layla Elphinstone : あはは!!それはそう
気づいたら過去に……ね…………
Layla Elphinstone : でも私はただの人間だから、そんな夢物語みたいなことがあったなんて、ぜんぜん知らないんだ
嘘みたいな話だけど、嘘みたいだからこそ面白いよね
Sakuma KilIgiri : 「え〜…本当にないの? 確かにタイムマシンは夢物語みたいだけど、僕たち本当にタイムマシンがほしいんだよ…」しょも...
Layla Elphinstone : 「あのね、うーん……私たち、本当は過去の人間なんだよ。ちょっとした……そう、ちょっとしたことで、ここまで生き残っちゃったけど」
Layla Elphinstone : 「ただ、私たちをこうした技術が確かに存在していて、そこから得たものが、つまり魔物をどうにかする術に繋がるんだよ。私たちが、技術の生き証人だ」
Layla Elphinstone : 「……だから、私たちはもとの世界に戻りたい。そんなの夢物語かもしれないけど……でも、信じれば時を超えることだって可能だよ。私は、信じていたい……」
Layla Elphinstone : 「……どちらにせよ、魔物を倒す技術を、まず共有する。ひとまずそれで様子見……させてもらいたい。どう、かな……」
医療センター長 : 「ああそう、安心した。ジョークにしちゃあ責めすぎやなあ。頭の心配してもうたわ。そりゃあ、もう…タイムマシンなんかあったら、素敵やけどね」真剣な様子に苦笑する。
医療センター長 : 「大人になってまでそんなんに本気で期待するなんて…ああ、あほらし。おもんない顔思い出してもうたわあ。あの馬鹿みたいなこと言い出すんやもの」
>>進行役 : 疑問を素直に口にすれば、男は目をぐるりとまわして、肩をすくめる。
Sakuma KilIgiri : 「頭は普通だよ、たぶん。…あのバカって…?」お友達かな?
Layla Elphinstone : 「あのバカ……ううん」
紹介はしてほしいけど……せっかくだしね……
Layla Elphinstone : 「聞いてもいい?」
医療センター長 : 「あ~そう。発掘品みてこれはタイムマシンにちがいない!とか…ま、用途がわからへんから好き勝手空想するのは自由やけどね。それにしたってあきれて口がきけんくなるか思たわ」
Layla Elphinstone : 「!!」
サクマの方をみる!!これって……希望かもしれない!?!?
Sakuma KilIgiri : 使い方を知られていないだけで、ある可能性も…あるよね。頷いた。
医療センター長 : 「それよかあんたたち、さっき魔物をどうにかできる言わはったな」
医療センター長 : 「ほんまにそんなん、あったらええねんけど。ボクたちの悩みの種、解決してくれるん?旅人様様やねえ」
>>進行役 : ▷医療センター長に【Archive: 遺言】を開示する。
▷伝えない
▷黙る
Layla Elphinstone : 「そう、そう。魔物への対処法。まずそれを共有しよう……」
医療センター長に【Archive: 遺言】を開示する
医療センター長 : 「…火?火に弱い…?霧散させられる…?…頭から信じるわけとちゃうけど、なんで、そんなこと知って…」
>>進行役 : あなたたちが、とても言葉にはしきれない、けれど語ることの多い旅路をなんとか口にすれば、男はやや興味深そうに目を細める。
医療センター長 : 「そう。それはそれは…えらい大変な目に遭うたんやねえ。信じられへんわ。ホンマに。試す価値があるとも正直思われへんけど、切羽詰まったら頼らせてもらうかも知らへんねえ……あながち、軽口で済まへんかもしれんけど」
>>進行役 : 男のこぼしたつぶやきに、あなたたちは首をかしげる。
それにこたえるように、彼は言葉を続ける。
医療センター長 : 「…あるときから、あの化け物の中心に、なにかが見えるようになった」
医療センター長 : 「巨大で…まっすぐと伸びる…」
医療センター長 : 「誰かは『塔かもしれない』いうて、また、誰かは『柱じゃないか』と考えて…」
医療センター長 : 「そのうち、一人が言うた」
医療センター長 : 「…」
  : 「『あれは、



 足じゃないか?』」
医療センター長 : 「…はは。笑えへんなあ…」
じっと窓の外を見る。
不安を押しつぶすように、何もない地平線を眺めている。
Layla Elphinstone : 「足?化物の中に……塔や柱みたいな大きさの?」
Layla Elphinstone : 「……そんなに大きな?」
一緒に想像して不安になっちゃうよ……
Layla Elphinstone : 「足………」
自分の足を見るね
Layla Elphinstone : 「長いね?」
あしがながい!
Layla Elphinstone : 「そうじゃない!そうじゃない……ふざけているんじゃないよ!ほんとだよ! ……どうにかできるから、頼ってほしいよ」
センター長の手を握るよ ぎゅっ……
Layla Elphinstone : 私は自分のスタイルがいいということを自負しているのだ
>>進行役 : 医療センター長の手を握った、そのときだった。
>>進行役 : 一瞬の衝撃。
視界がぶれる。突然のことに、体勢を保つことができない。
Sakuma KilIgiri : 「 っ!、レイラさん!」
>>進行役 : 床に体をぶつけ、低く唸る。
状況を理解しようと視線をあげて…
>>進行役 :
ああ、みなければ良かったと 思う
>>進行役 : 黄、青、緑。絵の具を混ぜたようなでたらめな光を放つ霧は窓の外、しずかに漂い視界をつぶす。
あんなに遠くまで見えた景色が、鮮やかに、無慈悲に、染められる。
それだけならよかったのだ。
それだけなら、どんなによかったか。
>>進行役 : 見てしまった。見えてしまった。どうして顔を上げてしまったのだろう?
ずっと床にうずくまっていればよかったのだ。
そうしていればこんな目にはあわずにすんだのだ。
こんな、

こんなものを みることはなかったのに
 
>>進行役 : それは大きな手だった。
あなたたちを覆い隠すように、積み上げられた塔の外壁を、まるでおもちゃのようにわしづかみにする残酷な掌が、ばん、ばんと赤子のように塔を叩くたび、塔は揺れる。
>>進行役 : 霧から不自然に生えた異形の腕が、こちらに手を伸ばしている。
>>進行役 : クトゥルフの化身、ビーモスの不完全な進化体を目撃したことにより
<SAN1d5/1d50>
PL/blook : おわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっ
PLkurage : ええ!!??!?!?!?
PLkurage : えあああ なに きゅうにでてきたそすね!?!!?!?
Sakuma KilIgiri : CCB<=52 SAN
(1D100<=52) > 72 > 失敗
Sakuma KilIgiri : 1d50
(1D50) > 16
system : [ Sakuma KilIgiri ] SAN : 52 → 36
Layla Elphinstone : CCB<=71 SANチェック
(1D100<=71) > 70 > 成功
Layla Elphinstone : 1d5
(1D5) > 2
system : [ Layla Elphinstone ] SAN : 71 → 69
Layla Elphinstone : な、なに……逆になんかもう、現実じゃないって感じがすごい……
Layla Elphinstone : 『あれは……手?夢? ……あんなにおおきい手なんか、あるはずない……』
呆然としちゃうよ 一周回って冷静だ
Layla Elphinstone : サクマ……サクマとセンター長はどうしてる……!?
Sakuma KilIgiri : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 39 > 成功
Sakuma KilIgiri : 1d10
(1D10) > 6
>>進行役 : 6.自殺癖
PL/blook : まずいの引いたでは???
Sakuma KilIgiri : あれは、自分とは相反するものだ。
あれは有害であり、ただちに除去されなくてはならない。
早くこの器を壊して力を取り戻そう。そうすればあれに対処できる。
Sakuma KilIgiri : 自分にマチェットを突き立てようとする。
PLkurage : いひーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
まずいそすね!?!?
PL/blook : こいつの場合他殺でも自殺でも厄介なのひどい
PL/blook : 他殺→殺人鬼に人格を乗っ取られる
自殺→死んだら神が顕現する.................
>>進行役 : ◆避難

【特殊ルール】

ここからはターン制になります。
文中の{ターン+1}の指示に従って、ゴールに到達するまでにかかったターン数をカウントしてください。
>>進行役 : ●発狂している場合

▷精神分析を持っていない、もしくは両方が発狂
▷片方の探索者がもう片方に精神分析を振る
Layla Elphinstone : ええ!?!?サクマやめなよ!!!
精神分析……はないから、頬をひっぱたくよ!!こぶしで代用したい、できる?
>>進行役 : いいでしょう。では...
>>進行役 : <精神分析>または<こぶし>
→成功:ターン追加なしで狂気解除
→失敗:{ターン+1}で狂気解除
PL/blook : 失敗してもどうにかなるのやさしいそす
Layla Elphinstone : CCB<=50 こぶし
(1D100<=50) > 3 > 決定的成功/スペシャル
Layla Elphinstone : あっ ああ!?!?
これはっ……サクマ!!戻ってくるよねこれは!?!?
Layla Elphinstone : 大 勝 利
はからずしも神の顕現を阻止したかもしれない
PL/blook : つよーーーーーい!!!えらーーーーーーーい!!!!
>>進行役 : CTもどうぞ!
system : [ Layla Elphinstone ] 🎫 : 1 → 2
>>進行役 : 片割れの必死の呼びかけと頬を打つ痛みに、あなたは正気を取り戻す。
そうだ、こんなところで死ぬわけにはいかない。
Sakuma KilIgiri : 「っいた……あ…」
痛みで正気に呼び戻され、自分が何をしようとしていたのかを自覚する。
Sakuma KilIgiri : 「!…ごめん、そんな場合じゃないのに、うっかりしてた」
>>進行役 : ●避難開始

{ターン+1}
医療センター長 : 「おい!あんたら、こっちや。階段やとどのみち間に合わん…塔中の電気が止まっても、エレベーターだけは動くようになってる。エレベーターはこの塔の基礎やから…ここまでイカれたら、どのみちお陀仏や」
>>進行役 : ▷タイムマシンを探さないと…!
▷あきらめてついていく
Layla Elphinstone : た、タイムマシンも必要だけど……この場でそれを探すのは危ないんじゃないかな!?
死んだらそこまでだ、私はセンター長についていこうと思うよ。
Layla Elphinstone : サクマの手を引いて連れていこうとするけど、サクマはどうしたい?
Sakuma KilIgiri : 「…センター長さん、……ここに止まっていたら危ないよね」
医療センター長 : 「…なんや。素直やな。ええんか?目的は…いや、それでええ。命の方が重要や。死んだらなんにもならへんからな」
>>進行役 : そうだ。タイムマシンは…
ここに居れば危険だ。だが、逆に言えば…今ここを離れれば、過去へと帰る手段は二度と手に入らなくなるかもしれない。
>>進行役 : ▷あきらめてついていく
▷やっぱりタイムマシンを探すと伝える
Sakuma KilIgiri : 過去に確実に帰れるかもわからないけれど…でも、他に帰る手立てはない…どうする?とレイラさんを見つめる。
Layla Elphinstone : 「……逃げ、……」
……命の方が大事なんだけど!でも……そうか、この機会を逃したら……
Layla Elphinstone : 「………」
もしかして今って、かなり……岐路!?!?
Layla Elphinstone : 「っ……サクマ!!死ぬかもしんないけど、探しに行くの、どう!?タイムマシン!!」
Layla Elphinstone : 「探す!私!そうしたい!サクマは!?」
もはや単語でしか喋ってない!とっさに伝わる言葉っ……
Sakuma KilIgiri : 「まって、センター長さん。タイムマシンが僕たちには必要なんだ。もしかしたら、世界のためにも」
レイラさんの言葉を補足するように。
医療センター長 : 「…まだそんなこと言うてるんか?あんなもの見たのに、まだそんな…」
>>進行役 : 説得など交渉技能
 →どちらかが成功:{ターン+1}
 →どちらも失敗:{ターン+2}

Layla Elphinstone : 「あんなものを見たあと、でも言いたいことなんだ!ひつよう!それがっ…!」
信用!!
Layla Elphinstone : CCB<=65 信用
(1D100<=65) > 42 > 成功
Layla Elphinstone : 「この状況だから……必要!これは大きな理由…!」
system : [ >>進行役 ] ターン : 0 → 2
医療センター長 : 「…こんな状況でそこまで意固地になるやなんて、相当覚悟がきまってるみたいやね…はあ…力ずくで引っ張っていけるほど屈強やったらよかったんやけど…しゃあない。ほら、これ」
>>進行役 : そういうと、彼はあなたの首にネームプレートをかける。
医療センター長 : 「ここから3階あがって左に曲がる。まっすぐいって突き当りの右側や。覚えたか?よし。じゃあ、行け!ほら!走れ!確認して、気が済んだらエレベーターつかって降りてこい!ええな?」
>>進行役 : あなたたちの背中を押し、階段へと見送った後、男は背を向け、エレベーターへと向かう。
>>進行役 : ここから先は2人だ。
肩を並べ、足を走らせる。
急げ。旅の終わりは、もうすぐそこへ。
Sakuma KilIgiri : 「急ごう…階段だけど、がんばろうね」
>>進行役 : ●階段

{ターン+1}

また、地面が揺れる。階段を登る足が、ぐらついて慌てて手すりを握る。

各々<STR*5>
system : [ >>進行役 ] ターン : 2 → 3
Sakuma KilIgiri : CCB<=(15*5) STR*5
(1D100<=75) > 84 > 失敗
Sakuma KilIgiri : 振り直し!
system : [ Sakuma KilIgiri ] 🧼 : 7 → 6
Sakuma KilIgiri : CCB<=(15*5) STR*5
(1D100<=75) > 58 > 成功
Layla Elphinstone : CCB<=13*5 STR*5
(1D100<=65) > 14 > 成功
Layla Elphinstone : 「ゆれる!ゆれるよー!ちょっとはおとなしくしてよ!」
なんとか掴まるっ……外にいる手に文句を言いつつ
Sakuma KilIgiri : 「無事?こけてない?大丈夫だね…」
>>進行役 : ●廊下

{ターン+1}

まっすぐと長い廊下を駆けぬける。
喉奥に鉄臭さがにじみ、息があがっても、足はとまらない。
時折きしむ建物の悲鳴が、あなたたちを急き立てる。

各々<DEX*5>
system : [ >>進行役 ] ターン : 3 → 4
Sakuma KilIgiri : CCB<=99 DEX*5
(1D100<=99) > 49 > 成功
Layla Elphinstone : CCB<=14*5 DEX*5
(1D100<=70) > 12 > スペシャル
Layla Elphinstone : こんなときだもん、足なんか止めてらんないっ……
Layla Elphinstone : ていうかサクマ、足、早いね!?!?
Sakuma KilIgiri : レイラさんを置いていかないように…少し前を走るね。
>>進行役 : ●部屋

{ターン+1}

言われたとおり、道を急ぐ。
汗で滑る手で、カードを認証させる。
焦りが体を震わせる。
落ち着け、落ち着け…

各々<POW*5>
system : [ >>進行役 ] ターン : 4 → 5
Sakuma KilIgiri : CCB<=(18*5) POW*5
(1D100<=90) > 14 > スペシャル
Layla Elphinstone : CCB<=16*5 POW*5
(1D100<=80) > 23 > 成功
Layla Elphinstone : よしっ……
もう、無事に帰れたら家族と友達にこの話をどう面白く話してやろうか、で気をまぎらわせる……
Layla Elphinstone : 話したいことがたくさんある……!!!
PL/blook : えらいえらい!どきどき...
>>進行役 : 部屋の中は雑然としている。
どれ一つとして、すぐに用途を予想できるものがない。
>>進行役 : 奇妙な形の像、幾何学模様の彫られた球体、祭壇のようななにか…
手に負えないオーパーツ、オーバーテクノロジーと魔術の遺物。
>>進行役 : 手に負えず、捨て置けもせず、
ここで静かに待っていたのだ。
再び必要とされる時を。
その時は、今…
>>進行役 : <目星>
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 23 > 成功
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 51 > 成功
PLkurage : 今こそっ…………
PLkurage : やった!!ここまでふたりとも出目がえらい……!!
>>進行役 : 部屋の奥。目が留まる。
…どうしてか、視線が吸い寄せられた。
四角い箱。電話ボックスのような、窓付きの扉…
>>進行役 : 内部にあるのは電話じゃあないらしい。
半開きの扉。すき間からのぞくのは、謎のパネル…
>>進行役 : そして、扉に書かれた文字
>>進行役 :
「これはタイムマシンです!」
 
>>進行役 : …どう考えても、視線を吸い寄せられた原因は、コレだ…
>>進行役 : バカみたいな文章に体の力が抜ける。
しかし、ひどい悪筆だ。
これでは、この時代の人間には読めないのも仕方がないかもしれない。
PLkurage : wwwwwwwええ………
PL/blook : (英語だったのかも)
PL/blook : This is time machine
PLkurage : 英語で書いてくれてる!!やさしい
教科書のような英語、とても、わかりやすい
Sakuma KilIgiri : 「ディスイズ……え、ほんとに?」
Layla Elphinstone : 『なんて書き方なんだ……これならどこででも伝わるだろうに』
思わず独り言でもれてしまうよ
Layla Elphinstone : 「これ、タイムマシン。ほんとに?でも、そう書いてある」
👉️
Layla Elphinstone : 「信じるしか…ないかも?」
扉に手をかけようか
>>進行役 : 近づいて中を覗く。
クールでシックなデザインのパネルに、油性マジックで書きなぐられた文字群。
>>進行役 : 「起動」
「移動年月日」「1」「2」「3」…
「オプション」
「キケン!」
その他諸々。
>>進行役 : 家電に使い方を直書きする老人のようだ。
なんだかげんなりするが、コレのおかげで過去に帰るのは難しくないかもしれない。
Sakuma KilIgiri : 『……とってもわかりやすいユーザーインターフェース。たすかる』
>>進行役 : 二人でそうやって確認していた時だった。
>>進行役 : ひときわ、大きく揺れる。
床が傾く。タイムマシンが、ずりすりと床を滑る。
油断していた。時間は有限だ…
急いで、この機械を起動しなくては!
Layla Elphinstone : 『駄目!!逃げないで!!』
やばい、時間がないよ!!
>>進行役 : 各々<幸運>
Sakuma KilIgiri : CCB<=90 幸運
(1D100<=90) > 74 > 成功
Layla Elphinstone : CCB<=80 幸運
(1D100<=80) > 63 > 成功
Layla Elphinstone : 運は良い方なんだ!!
>>進行役 : タイムマシンを起動する。
焦る気持ちの中、着実に、正確に、文字通りに、ボタンを押していく。
断続的な揺れが続く。揺れはどんどん激しくなる。
いそげ、
早く、
塔が崩れる前に、…!
>>進行役 : バキャ と

目の前で、壁がえぐれる。

大きな、おぞましい掌が、あなたたちを包み込み…
>>進行役 : ふ と、
視界が失せた。
>>進行役 :


……タイムマシン キドウ
モクヒョウ ニセン…
>>進行役 : 加速する どこかへ 

>>進行役 :  
 
 
>>進行役 :  
 
>>進行役 :  
 
PLkurage : ドキドキ……
>>進行役 : ぱち
>>進行役 : 固い身体に思考が巡るのと同時に、じんわりと意識は覚醒する。
>>進行役 : まず初めに捉えた感覚は濡れたアスファルトの匂いで、次に瞼の隙間から目に染みるネオンを感じて。
>>進行役 : 無秩序な色彩の照明をうけながら、指を、腕を、首を、上半身を、…全身をゆっくりと動かしていく。まるで、長い長い旅を終えた放浪者のように、
安堵と、疲労感に浸りながら、体を動かしていく。
>>進行役 : すこし遠くからかすかに聞こえるクラクションと喧噪。
そして、喜ばしいことに…
どうやら自分は一人ではないらしい。
顔を見合わせて、お互いを認識する。
>>進行役 : 周囲を見渡せば、そこは見たことのない場所だった。
けれど、見慣れた風景だった。
どこにでもある、路地裏に二人。
雨上がりのようだ。
よかった。あいにく傘の持ち合わせはない。
>>進行役 : …ゆっくり帰ろう。
なにせ、あまりに疲れているもので。
PLkurage : わーーーーっ……………!!!!!、
Sakuma KilIgiri : 「……」目を覚まして、レイラさんの顔を見た後、周囲を見渡す。
Sakuma KilIgiri : 「…どこだろうね、ここ。戻ってこれたのかな…」
Layla Elphinstone : 「どこ?わからない……でも、ぜんぶわかる」
Layla Elphinstone : 「……ぜんぶわかる!砂じゃない!知ってる文明!」
Layla Elphinstone : 『私たちは帰れたんだ!愛すべき素晴らしい私たちの文明に!』
嬉しい…嬉しい!思わずサクマにハグしちゃうよ!やったー!!
Sakuma KilIgiri : 「わ、…あははっ、よかったねぇ。うん…よかった。帰ってこれたんだよね」
ハグを返して、その場でくるくると回っちゃう。
Sakuma KilIgiri : 「大変だったなぁ…レイラさんも無事でよかったぁ」
PLkurage : くるくる!うれしい!!
PL/blook : くるくるくる...!(喜びの舞
Layla Elphinstone : 「レイラも無事!サクマも無事!うれしい!わーい!」
Sakuma KilIgiri : 「ふふっ、わーい!」
>>進行役 :
【エンドA:読了 あるいは故郷への帰還】
生還報酬 SAN回復1d20
PLkurage : 生還!!!した!?!?やったーーーー!!!!
>>進行役 :


>>進行役 : ……
>>進行役 : 【Archive: だれかの通信音声】
>>進行役 : 「…こちら、職員番号5-8435-1」
>>進行役 : 「軍部につないでくれ」
>>進行役 : 「いいからいっぺん聞け。自分、判断できるんか?責任とりたいんか?」
>>進行役 : 「…ふー…」
>>進行役 : 「…ああ。…避難中や。構うな」
>>進行役 : 「…わかっとる!やけど、何ができるっちゅうねん!できへんのやろが!黙って聞け!」
>>進行役 : 「火や」
>>進行役 : 「あの化け物、火が効くらしい」
>>進行役 : 「…しらん。言うても信用せえへんわ。…ハア。何も考えんと突っ込もうとしとるんやったら…試して損はないんとちゃうんか?」
>>進行役 : 「ほらみぃ、考えなし。無駄死にするぐらいやったら藁にでも縋れ。…ボクとしては、逃げた方が賢いとおもうけどな~?残念ながら、誰かさんたちは賢ないからな~?」
>>進行役 : 「フン。うるさ。切るわ」
>>進行役 : 「…お互い様やろ」
>>進行役 : 「…」
>>進行役 : 「あいつら、大丈夫やろか…」
>>進行役 :
ブツン

ツー… ツー…
>>進行役 :  
 
 
◆真相 : 探索者たちがコールドスリープによって眠らされている間に、外界では非常に長い時間が経過していた。
それは数百年、もしかすると、数千年にもわたる年月であり、その間に地球上の文明は、海底都市リリーエから転送されたビーモスにより崩壊していたのであった。

さて、前編で明かされたとおり、召喚されたビーモスは誤った手順により顕現したものである。そのため、本来なら実体をもたず、物理的に人間に対して干渉をすることのない存在であったはずが、召喚者である先住民族の青年をはじめとし、多くの人間を吸収。
(これは本シナリオの独自設定)

海底都市、そして地上の文明を崩壊させた時点では、実体のなかったビーモスであったが、探索者が目覚めた時代に、何の因果かはじめて実体をもちはじめる。
そして、この恐ろしく巨大な怪物は、人類が再び築き上げた文明の塔を崩そうと、手を伸ばすのであった…
◆真相 : https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20283333#325
PLkurage : ああーーー!!!!!!!うっ………
あちらも生きてほしい 無事に………
PL/blook : というわけで…【エンドA】にて両生還!です!!お疲れ様でした〜〜!!
PL/blook : 生還です!やった〜〜〜〜!!!
PLkurage : やったーーーー!!!!!!
おれは お祝いの ヤンニョムチキンを つくります(嬉々)
PL/blook : ふふ、いってらっしゃいまし!お疲れ様でした...!
楽しいシナリオだったな、イカシキ...
PLkurage : 楽しかった……こんなに壮大な2PLKPレス、初めてだ………
PLkurage : 一緒に通過できてよかったーー!!!このシナリオは確かに、すごく、面白い………!!!
推しシに
PLkurage : わーーー!!!好き曲!!!
PL/blook : えへへ...火でビーモスに対抗できるようになるといいな...
こちらこそ、一緒に通過いただきありがとうございました〜〜〜!
次のセッションでもお会いしましょう...🙌
PLkurage : うふふっ 次も……ある!!
本日は一時間後👌 またよろしくおねがいします!!
Sakuma KilIgiri : 3d10 英語
(3D10) > 11[2,8,1] > 11
Sakuma KilIgiri : 3d10 芸術
(3D10) > 14[1,9,4] > 14
Sakuma KilIgiri : 1d20
(1D20) > 14
system : [ Sakuma KilIgiri ] 🧼 : 6 → 0