1日目


>>進行役 : ※概要更新【CoCシナリオ】遺海址紀 前編(合流後)【KPレス】
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20212825
Layla Elphinstone : やっほ~~!参加したのは私だよ👋
出身シナリオはぜんバラ!よろしくね!
Sakuma KilIgiri : やぁ、もう一人は僕でした🙌
お待たせしてごめんね〜
title : ✒︎
─────

  遺

  海

  址

  紀 


  前

  編


(合流後)


 桐 レ
   イ
   ラ
 剪 ・
   エ
   ル
   フ
 削 ィ
   ン
   ス
 磨 ト
   |
   ン

─────
◆合流 : 目が合った。
扉から出てきた彼と、坂道を上ってきた彼。
やっと合流できた。ようやく会えた。
まず何から話そうか。はぐれてから随分といろいろなものを見た。

(応急手当などを振る場合は、ここで処理すること)

・ ・ ・

さあ、ここからはふたりで脱出の手がかりを探そう。
Sakuma KilIgiri : 「あ、いたいた、レイラさん」
やや体を屈めて扉から現れる。鮮やかな色柄の布を腰に巻いて、水筒を二つと手記を手に持っている。
Sakuma KilIgiri : もしかして怪我してる…?
Layla Elphinstone : ログを確認してきたけど、怪我はしてなかった!コマをコピーしてきたときのものかな 前の怪我だから治しといたよ👋
PLkurage : キリサクくん、偽名つかったりしてるかな そのままサクマ、って呼ぶか、偽名を名乗るならそっちで呼ぶか
Sakuma KilIgiri : 怪我なかった?よかった〜!
Sakuma KilIgiri : choice 本名 ✝️キリト✝️ グラス
(choice 本名 ✝️キリト✝️ グラス) > 本名
Sakuma KilIgiri : 本名だね。
Layla Elphinstone : 「!」
扉の方へ行こうとしたら、ちょうどサクマがいたからびっくりした
Layla Elphinstone : 「サクマ!つぎはちゃんとサクマだよ~!さかなじゃない!」
手をふって近付こうかな!大きめのタブレット機器、ラジオみたいな箱をいっこづつ持ってる。ポケットにもなにか箱のようなものが入ってるのに気付いていいよ~!
Layla Elphinstone : 「げんきだった?わたしはげんきだよ~!」
Sakuma KilIgiri : 「僕も元気だよ。君も元気そうでよかった!」
Sakuma KilIgiri : 「さかな…君も変な魚人に会った?これだけじゃおろせそうになかったから、逃げてきたところ」
Sakuma KilIgiri : そうだった。ナイフも持ってるよ。武器としては使い物になたなさそうだね。
PLkurage : えーーんお洋服オシャレ……かわいい……うれしい……
PL/blook : レイラちゃんもおしゃれさん。きらきらしていて素敵だ〜〜
PLkurage : イェイ!きらきら✨
Layla Elphinstone : 「ナイフ!わたしも銃、あったよ。でも中身ないから置いてきた。タブレットはなぐる、できるかも?」
タブレットをぶんぶんっ
Layla Elphinstone : サクマのつけてるきれいなぬの、最初に会ったときはつけてた?
Sakuma KilIgiri : 「タブレットで…ふふ、勇ましいね。見せてくれる?」
Sakuma KilIgiri : いや、なかったよ
Layla Elphinstone : 「充電ないよー、ないない。でもちょっと、中みたよ。ここまでのこと、はなす?」
Layla Elphinstone : 「その布、ウォーターボトル、なかったよね。サクマもひろった?」
Sakuma KilIgiri : 「うん。僕もみたものについて共有するよ。この布も水筒も拾いもの」
Sakuma KilIgiri : 「喉乾いてない?これは君の分。ちゃんと飲める水だから安心して」水筒を一つ差し出す。
Layla Elphinstone : 「おー!ほしい!とてもよいものです」
直訳文、受け取るね!
水を飲むなら : この場所で目覚めてからはじめての水分だ。
とてもさわやかな気分になる。

のどが潤い、HPが1d3回復する(上限突破可能)
Layla Elphinstone : 1d3 やった~!
(1D3) > 2
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 15 → 17
Sakuma KilIgiri : おそろいだね。
Layla Elphinstone : 日本語44あるからカタコトでなくともよいのだが、ついカタコトになってしまうよ
Sakuma KilIgiri : 「この都市?って、大きく三つの層に分かれているでしょ?上流層と、中流層と、下流層。僕は中流層と下流層を見て回ったんだよね」
Sakuma KilIgiri : 「その水は、下流層にあった浄水器を使って、海水から淡水にしたものなんだ…驚いたことに、電気や火力じゃなくて、魔術で動く仕組みだったよ」
Sakuma KilIgiri : もっといえばこのシナリオ、英語が話せることが前提になるから、僕がレイラさんに合わせて英語をしゃべってもいいみたいだよ?
Layla Elphinstone : そういえばそうだね そろそろ英語に戻そうかな(素を出す)
Sakuma KilIgiri : 魔術って言われてもわかるかな?と思いつつ、手記を差し出す。
Sakuma KilIgiri : 「このページに浄水器を使うための呪文が書いてあるんだ。あとは魚を引き寄せる呪文もあるよ。そっちは試してないな」
Layla Elphinstone : 「だいじょぶ。私、まほうわかるよー」
Sakuma KilIgiri : 「わかるの?へぇ、話が早いや」
Layla Elphinstone : 「せつめいむずかしいから、私のことばでいい?」
訳:英語日本語半々で話すよ
Sakuma KilIgiri : 「いいよ。英語ならまだわかるから。でも日本語で話してくれて助かったよ…」
Layla Elphinstone : 日本のひとはあまり英語が得意じゃないと思ってたから、せっかく日本語話せるし話そうかな!って感じだったよ(自陣鍵師を見る)
Sakuma KilIgiri : choice ややたどたどしい ちょっと荒っぽい ていねい
(choice ややたどたどしい ちょっと荒っぽい ていねい) > ややたどたどしい
Layla Elphinstone : 『私の行っていた学校が少し特殊だったんだ。アメリカの大学なんだけどね、妙にそういう不思議な事情にあかるい学校だったんだ。私も最初は戸惑ったけど、長くアーカムで過ごすうち、じきに馴染んだよ』
Layla Elphinstone : 「だから、まほうわかるよー。ほかにはなにかあった?」
続きを聞くね
Layla Elphinstone : ミスカトニック大学に留学して卒業後も数年アーカムにいたから、そういう意味ではだいぶ染まってるかも
Sakuma KilIgiri : 「へぇ、アメリカにそういう大学があるんだ…うん、あとは…」一旦手帳の情報を公開するね
古めかしい手帳 : 開いてみると、古いがつるつるとした肌触りの紙が使用された、丁寧な装丁のメモ帳。大事に使っているのか、たくさんは使われておらず、ほとんどのページは白紙だ。
拙い文字でかかれたメモ書きをみつける。
【Archive:だいじなじゅもん】取得
【Archive:だいじなじゅもん】 : じょうすい器
→呪もんを2つとなえる
・あっためる呪文
・冷やす呪文

さかなをとる
・さかなをよぶ
上記の呪文を習得
すりぬけるときは大人の人をよぶ!

(以下の呪文を取得)

・魚を引きつける(基本ルルブp258)
(なお、このシナリオ内において、呪文を唱える際にエサを撒く必要はない)

・魔力の付与された浄水器の利用
(オリジナル呪文:MPを2消費することで、浄水器上部の魔法陣と下部の魔法陣がそれぞれ低温、高温になり水を淡水化する。魔術の付与自体の習得ではないことに注意)
【Archive:幼少期の日記】 : ●月●日
いわ山をぐるっとまわってると、穴があいていた。穴の中からこえがしたから入ったら、ともだちができた。
ともだちはかしこい。いろんなことしってた。
たまにきてくれるらしい。
村のはなしをすると楽しそうにしてた。つぎはなにをおしえてやろう。

…しばらく、「ともだち」との他愛もないやり取りが綴られている…

○月○日
きょういったら、穴がふさがってた。
あいつ、岩の精れいかもしれない。
もうあえないのか?

それ以降、日記は書かれていない。
PLkurage : 魚を引きつける だ!!好き呪文
これがあれば食うに困らなさそうだよね~って思いながらこのじゅもんをみてるよ
Sakuma KilIgiri : 「岩山…そういえばそこからここまで上がってきたんだっけ」
Sakuma KilIgiri : 「この布は、この手帳かいた人が住んでいた家からもらってきた。下流の家の中ではいちばん立派な家だった」
Sakuma KilIgiri : トラディショナルな感じの鮮やかな布だね。
Sakuma KilIgiri : 「たぶん、この布も、ほとんどの布は海藻から作ってる。海藻で布をあむ工場あった」
Sakuma KilIgiri : 「街は草木がほとんどない。だから貴重。陸の植物」
Sakuma KilIgiri : 「あとは、そう。どの家も神の像をまつってる。グロいかたちの生き物。カラフルな霧を信仰してるっぽい絵もあった」
PLkurage : 英語になるとたどたどしくなるんだ 可愛いな…
PL/blook : クトゥ、クトゥ...
Sakuma KilIgiri : 「下流層はこんなかんじ。中流層の家にくらべて、電子機器とかなくて、昔ながらの生活してるみたい」
Sakuma KilIgiri : 「中流層の家、写真あった。写真あるなら、カメラもあるね? 紙をつくる工房もたくさん。」
Sakuma KilIgiri : 「カレンダーも。上流地区に買い物いく予定あった。…たぶん効果切れ、でも持ってきた」
袖をまくって腕を差し出す。細長い紙がリストバンドのように巻かれている。
【Archive: 通行許可証】 : 細長いその紙は、よくみればリストバンドのように身につけることができるつくりをしている。
表面にはバーコードと、いくつかの文字が記載されている
「上流地区1日通行許可証」
「商店街エリア限定」
「●月●日分」
PLkurage : お!通行許可証
Sakuma KilIgiri : 「階層ごとの移動、制限ある。身分に差がある。中流の街は労働階級の街? 税金がたいへんだったみたい」
Sakuma KilIgiri : 「学校みたいな建物に紙芝居もあった。子供向けで僕でも読みやすい。えっと…」内容をそらんじる。
【Archive: 教育用紙芝居】 : 「よいこのみんな、こんにちは!みんなは神さまについて、ちゃんと知ってるかな〜?」
「神さまって、おかあさんやおじいちゃんによくきくけど…よくしらないかも!」
「神さまは、私たちの生活を見守ってくださってるんだよ!だから、毎日一生懸命働いて、神官様の役にたとう!神官様は神さまを復活させるために、日々おつとめを果たされている、とってもすごいひとたちなんだよ!」
「へえ〜!それじゃあ、僕たちはこのSea Lilye(海底都市リリーエ)を支えるために、毎日汗水を流して馬車馬のように働かなきゃね!」
「えら〜い!きっとご天恵があるよ!」
満面の笑みで上記のような会話をする、可愛らしいキャラクターたちが描かれている。
PL/blook : 馬車馬で吹いちゃった
PLkurage : 馬車馬!!言い方~~!!ふふっ
PLkurage : いくないおとなのつごうをかんじる(わるいめをする)
PL/blook : おとなのつごう!上流階級の圧力!!
Sakuma KilIgiri : 「教会みたいなのもあった。大きな像と祭壇のほかに、役場の機能もある。住人の個人情報たくさん。生まれた日、登録日、近いからきっとそう」
Sakuma KilIgiri : 「ふう。僕の方はこんなかんじ」一度にたくさん話したので喉を潤す。
Layla Elphinstone : 「下の方、たいへんだね~…。たくさんのひとの暮らし、見てきたね。サクマ」
Sakuma KilIgiri : 「うん。文化的。町並みは中世ぽいのに、技術、現代を超えてる。変だね」
Layla Elphinstone : 「ここの人たち、技術あるからねー。私は機械なおす人。だから、上は見ててたのしいところでした」
Sakuma KilIgiri : 「お、やったね。適所適材?」
Layla Elphinstone : 「てきざいてきしょ!私の見たもの話すね。アッパークラスのまち」
Layla Elphinstone : 『初めから、ある程度の技術がある街だってことは分かってたよ。最初に私たちが目を覚ました箱。あれも、見たことのないプラグの形状をしていた。あの時はまだ、ここが未知の文化を持つ場所だということを知らなかったからね。驚きはしたけど、そこまで気に留めなかった』
Layla Elphinstone : 『それから、魔術が関係していることも早いうちに気付いていた。なにせ地面に魔法陣が書かれていたからね。ところどころで見た水晶も、魔力を帯びていたんだろうね』
Layla Elphinstone : 「でも、そのあとすぐ、私とサクマ、はなれちゃったね。びっくりしたけど、ケガなくてよかったよ~」
よしよし 撫でよう
Sakuma KilIgiri : わ、なでられた...わぁ 貴重な体験だな...
Layla Elphinstone : 「私が見たの、学校、図書館、病院。家、店、もすこし見たよ。あとは、おおきなシセツがひとつとふたつ。エレベーター、ビオトープ」
Layla Elphinstone : 『まずは学校。教室をいくつか見たけど、テキストやペン、タブレットまでも放り出して一目散に逃げた跡を見つけた。それに、バリケードを作って封鎖してある教室もあった。ただ事じゃないよね』
Layla Elphinstone : 『このタブレットは奇跡的に踏み壊されずに残っていたものだよ。ノートとして使われていたようで、一瞬だけ画面がついたけどすぐに充電が切れちゃった。でも、使えることは判明したから少し借りてきた』
Layla Elphinstone : 『学校に残っていたテキストから、この街…リリーエの構造をある程度把握した。上流、中流、下流の3層に分かれていること。それぞれの層に住んでいる人の話』
【Archive: 教科書】を要約しながら共有するよ
【Archive: 教科書】 : リリーエは上流、中流、下流の3層に分かれています。
上流はみなさんのいるところです。大聖堂や図書館など、みなさんが利用する施設も集まっています。また、このリリーエを守るために必要な、大事な施設も集まっています。このリリーエをまとめる神官様はみな上流市民の出身です。
中流は、主に工場が集まっているところです。みなさんが使っている紙などはここで作られています。
下流はリリーエの底です。先住民が暮らしています。勝手な行動をしないよう、見張る必要があります。
先住民はわたしたち上流市民の指導のもと、生存しています。みなさんも立派になって、先住民をコントロールできるようになりましょう。
Sakuma KilIgiri : 先住民だったんだ...
Sakuma KilIgiri : なるほどね...
Sakuma KilIgiri : 道理で街の景色がまったくちがうわけだ...
Layla Elphinstone : 「つぎ、図書館。ドアがたおれて、ドアマットになってたよ~。がんじょうなドアマット、何世紀たっても使えそうですね」
PL/blook : がんじょうなドアマット、何世紀たっても使えそうですね すきww
Layla Elphinstone : 『まずここで、箱型の機械を見つけた。ほぼこれと一緒だね。ボタンを押したら雑音だらけの音声が流れたから、そういうやつなんだと思う』
持ってたラジオみたいなものを見せようね
Layla Elphinstone : 『見つけたそれは、壊れていて使い物にならなかった。中からデータチップのようなものを取り出せたから、ひとまず回収したよ。どこかで生きてる機械を拾えたら、再生できるかもしれないしね』
Layla Elphinstone : 『ひとまず図書館内を散策して、いくつかの部屋を見た。そのうちのひとつは、この街にあるいくつかの施設の地図や、施設で使用されている機材の図面…設計図なんかをまとめた部屋だった』
Layla Elphinstone : 『未知の技術を用いたものがけっこうあった。純粋に興味深い部屋だったけど、君を置いてきていたからあまり長居はしなかった。酸素供給に関する設備の図面なんかもあったよ。重要そうだから、これはしっかり見ておいた』
これも共有しようか
【Archive: 酸素供給施設の設計図】 : 酸素供給施設は、廊下がぐるりと建物を取り囲み、中央が大きな吹き抜けになっている特殊な構造をしている。
また、どうやら地下があるらしい。地下と地上階は複数のケーブルでつながれており、この施設にとって地下室が重要な意味を持っていることが予想される。
Layla Elphinstone : 「べつの部屋、浄水の本もありました。サクマの見たもの、まとめた本ですね。これも私、しっかり覚えたよ~」
共有!
【Archive: 浄水施設の技術書】 : 海水から淡水を精製するには、蒸留の方式を採用する。最もコストが低く、最も効率が高いためである。
エネルギー源は光力とする。太陽光の届かないリリーエにおいては、クリスタルの光を利用するのが、最も効率がよい。クリスタルを使用する際は魔術を補助技術とする。呪文(後述。××ページ)を使用すること。光力をエネルギーとして海水を一気に淡水へと変化させる。
続いて図面の記載と解説を――(以下略)
Layla Elphinstone : 『科学的技術と魔術を組み合わせた、実に興味深い技術書だった。面白いよね。魔術を前提とした世界はこんな風な形の技術発展をするんだ、って感動したよ』
PL/blook : ちょっと塔葬を思い出しますネ
PL/blook : それぞれそういうシナリオにいってるぜんばら組 ふふ
PLkurage : そう!なんも考えずにレイラで来たら かなりシナリオにぴったりはまって…ふふ
Layla Elphinstone : 『病院も見てきた。そこには、最初に私たちの入れられていた箱にそっくりなものが置いてあったよ。細部が違っていたから別の用途があるんだろうけど、私が普段相手にしているのって武骨な工業機材だからさ。こういう医療機器はちょっと、分からないところが多かったな』
Layla Elphinstone : 「でも、面白いもの、みつけましたよー。これ!」
『Magical Power』って書いてある箱を取り出すね
Layla Elphinstone : 「よく見る?いいよ~、見て見て」
言ってなくても渡しちゃう
Layla Elphinstone : 「おもしろそうだから持ってきちゃった」
『Magical Power』 : 開封し、中身を確認すると、大きな注射のようなものが入っている。
容器の中は淡い橙色の液体で満たされている。箱を改めて確認すると「Magical Power」と書かれている。
説明欄には「手首の静脈に注入してお使いください。特殊な成分があなたのエナジーを増幅させます!」と書いてある。いかにも怪しい雰囲気だ。
少なくとも医療施設にあるものだったらしい。すぐに害があるものではなさそうだ。
Layla Elphinstone : 『あとは…そうだ、居住区も見た。綺麗で素敵な家が並んでいたよ。家の中には意味の分からない像が置いてあったけどね』
Layla Elphinstone : 「サクマの言ってたやつですね。キリスト像、マリア像、ブッダ像。どれも違う。ミスカトニックにありそうなものだね」
Layla Elphinstone : 「日記も見たよ。こどもの日記。名前、たしか、James Bailey(ジェームズ・ベイリー)。しんかんさま、について書いてたね」
Layla Elphinstone : 思い出しながら内容を共有しようね
【Archive: 日記帳】 : 飛び飛びの日付でつけられている。表紙にはつたない字で「James Bailey(ジェームズ・ベイリー)」と書かれている。
この日記の持ち主の名前だろう。

×月×日
きょうはパパとママといっしょに、おいのりに行った。
しんかんさまが、ぼくたち、じょうりゅうのひとたちはとくべつだ、って、言ってた。

×月×日
きょうはママと、エミリーと、エミリーのママでいっしょにショッピング!
しんかんさまもお買いものにこられてた!
ママはいらないっていってたけど、しんかんさまはおかしをくださった!

×月×日
まちでしんかんさまが、飲み物をこぼされた、って、でかせぎに来ていた、かりゅうのせんじゅう民をおこっていた。
ちょっとこわかったけど、せんじゅう民はあやまってたから、しんかんさまがおこるのは、まちがいじゃないと思った。

×月×日
きょう、よそみをしていて、しんかんさまにぶつかっちゃった…。
このあいだのせんじゅう民みたいに、おこられるとおもった。
でも、しんかんさまはおこらないでくださった。
まえに、おかしをくださったしんかんさまだった!
ぼくも、やさしいしんかんさまになりたい!
Layla Elphinstone : 「ふー……」
ちょっとみず、のもうかな……喋る喋る
Layla Elphinstone : 「この家、私、魚からにげてきたから入ったよ。魚、すぐどっかいった。あいつ足おそいから、すぐにげられたね。かんたん、かんたん」
Layla Elphinstone : 『あとは……商店街だ。店がたくさんあるところも行ったよ。いくつか回って情報を得た。ここはそれなりにいろんなものが生きてたから、助かったよ』
Layla Elphinstone : 『まずはこれを見つけた。チップを差し込んだら音声も再生できた。こういう音声だったよ』
ラジオを取り出す。流すね、ぴっ!
Layla Elphinstone : 「この音声、びっくりするよ。びっくりしたらごめんね」
【Archive: 緊迫した音声記録】 : 「何が起きているんだ…。もうここは滅茶苦茶だ。光る霧が来たのを見たんだ。明らかに、霧、煙、そんなようなものだった。でも、意思があった、あれには。人を襲っているようにしか、」
 <何かが爆発する音>
「ああ、神よ。おしまいだ。あの霧が通っただけで、みんなが狂った、おかしくなった。みんな上へ向かうんだ。それで、それで、滝に身を投げたんだ!俺はここまで逃げてきたが、いつあの霧が来るか」
 <女性の叫び声>
「頼む、頼む、レベッカ、無事でいてくれ。今、迎えに行くから。あの霧が通り過ぎたら、行くから。頼む、学校で、ボーイフレンドとおとなしく隠れていてくれ…」
 <強い風の音、男性のうめき声>
「ああ、ああ、だめだ。だめだ。このままでは、だめだ。俺は行く。レベッカの、元へ。違う。レベッカも、あのお方の元に。ああ、神だ。神の元へ。行こう。俺たちはここを壊さなきゃいけない。壊すには俺自身を壊さなきゃいけない。俺を壊すには、体の機能を奪うのがいい。そうだ、それがいい」
Layla Elphinstone : 『あとは、監視カメラの映像も。このタブレットにデータを移せたけど、一度確認したら充電もなくなっちゃった。だから口頭で説明するね』
【Archive:録画】 : 粗雑な布をまとった人々は、手に銛や鍬など、武器というには粗末な農耕具を握っていた。
男女関係なく、猛々しく攻撃をする。それを受けるのは、固そうな防具をまとった人々。手には拳銃のようなものを持っている。
引き金を引いたのか、光線が布をまとった人をとらえた。撃たれた人は、体から煙をあげながら倒れた。
音声はないが、悲鳴が聞こえてきそうなほど生々しい映像だ。
Layla Elphinstone : 「わかる施設、ここまで。あとは用途、わからない施設でしたよー」
Layla Elphinstone : 「ひとつめの施設。モニタールーム。チップ見つけたから、音声ありましたよ。これもびっくりするから気をつけてね」
再生!
【Archive: 通信データ】 : 「こちら―・ベイリー!施設周辺、敵が―すぎます!―援求む!どうぞ!」
「了解。敵の人数と武器を報告せよ。どうぞ」
「人数は、40、いや、―くらいです!武器―、銛、―、―、奪われた光――を――もいます!どうぞ!」
「了解。追加10人を派遣する。鎮圧を続けろ。オーバー」
「―解!ここで我々が食い止―――(雑音)」
「応答せよ、応答せよ」
「(雑音)」
「クソ、どうしてこんな」
「(別の男の声)オイ、クソども聞いてんだろ!さっさとくたばれ悪魔め!今に神の裁きが下るぞ!せいぜい地獄で苦しめ!」
Layla Elphinstone : 「銃もおちてた。でも、つかえなかった」
Layla Elphinstone : 「ふたつめの施設。行くまえに、ガラスと水のエレベーターありましたよ。使えないから、すごく歩いて、がんばった」
Layla Elphinstone : 「ふたつめの施設、研究施設?わからない。おおきな機材、たくさんありました。特におおきなもの、いっぱい壊されてた。悲しいよ、ああいうの」
Layla Elphinstone : 「でも、emergency power supply……あー、…非常用電源。あった。つけたおかげで、街、ちょっと動くようになりましたよー」
PL/blook : こっち本当に情報量が多い〜〜〜!!!
PL/blook : おお〜〜〜 色々と動いている...
PL/blook : なるほどな、先住民の反乱にあったんだ...
PL/blook : 先住民の街のいちばんえらいひとの家のひと、子供の頃にもしかして上流層の人と会ったのかな 岩越しに...
Layla Elphinstone : 「あの滝、電源つけたらうごいた。びっくりだよ、大きな音した」
ドームの真ん中、天井から落ちているおおきな滝を見るね
Sakuma KilIgiri : (なるほど、あのタイミングだったんだ…僕が入ってきた広間にいきなり穴があいて滝が落ちてきたの)
Layla Elphinstone : 「あー…あといっこ!ビオトープだね、さいご。ビオトープ」
Layla Elphinstone : 「たくさんの機械。それと、ガラスの部屋に、たくさんの木、草、森。たくさんみどりがあったよ」
Layla Elphinstone : 「ここのひと、これ使って、酸素をつくってた。えらいね。いちばんこれ、確実でかんたん」
Layla Elphinstone : 「でも、この森、やべー森でしたよ。地下いったら骨!ひとをほねにする。ほねを粉にして、森をそだてる。骨にするのは魔術ですね」
Layla Elphinstone : 「骨にするの、下層のひと。おさをつかう。みせしめ、書いてましたねー。やだやだ!」
Layla Elphinstone : 「そーいうわけで、うえのほう、うえのほう、どんどん登ったら、サクマがいましたねー。これで全部」
PL/blook : ヤバ森〜〜〜!
PLkurage : マジで情報が多かったです!!!ハアハアハア
PLkurage : 岩越しに会ってたの、もしかして…って思っちゃったね……
Sakuma KilIgiri : (そう…いつだって権力者は立場の弱いものを食い物にするんだね…)
Sakuma KilIgiri : 「うん。大体わかった。長年の不満に火がついた。反乱、起こされたね」
Layla Elphinstone : 「そう、反乱。昔も今も、変わらないね」
Layla Elphinstone : 「ここがなにかは分かった。でも、なんでここにいる、どうやってここから戻る。どれもわからないね。あのさかなは話せるかな?」
Sakuma KilIgiri : 「魚…もしかして、昔人間だったもの?」
Sakuma KilIgiri : 「ただの人間、化け物になる可能性、ある」
Layla Elphinstone : 「そうかも。じゃあ、言葉つうじるかもしれないね。書いてたのは英語。だから、ワンチャンあるかもー」
教えてもらったことばだね ワンチャン!
PL/blook : (そういやこの二人...と通過シナリオのあれこれを眺めてにこにこするPL)
PLkurage : アッハッハッハ!!!
キリサクくんはまだ分からないが、レイラは…ぜんバラ西洋人だからね……ふふっ
PL/blook : レイラちゃんは今でこそ人間だが、かつては神の化身として設計されたものだったね
Layla Elphinstone : あっはっはっはっは~~~~~!!
Layla Elphinstone : 楽しかったよ✨
PLkurage : そしたら、そうだな 後編のコピペ役はやるので、合流後の本編文章コピペ役をひとまずお任せしてもよいでしょうか!
PL/blook : はーい!はっていきます!
PL/blook : ほなら進行コマ借ります!!
PLkurage : アイ!(さかなをわたす)
Sakuma KilIgiri : 「つぎ、あったら試してみる。ワンチャン。ねこちゃん。…そろそろこの建物、見てみよう」
◆大聖堂 : 近くまで来るとその大きさに圧倒される。荘厳な教会だ。しかし、SFを思わせる意匠が施されており、どこか現実離れした印象を受ける。

大聖堂の周りに血痕が多く残っていることから、激しい戦闘があったのだろう。しかし、どういうわけか、衣服が散らばっているのが気になる。刺繍の施された、あまり現代風ではないデザインだ。民族衣装、という言葉が思い浮かぶかもしれない。
この衣服を身にまとっていたであろう人々は、一体どこへ行ってしまったのだろうか。
>>進行役 : <目星>
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 72 > 成功
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 82 > 成功
>>進行役 : <目星>成功

衣服が散らばる中、まるまった状態の布を一つ見つける。さなぎを想起するかもしれない、袋状のものだ。これは、おそらく、赤子を包むおくるみだ。
ここは戦場のはずではなかったか。なぜ、こんなところに。赤子はどうなったのだろうか。
>>進行役 : <SANチェック0/1>
PLkurage : そう、ここまで死体がぜんぜん見つかってないんだワ…
みんな骨にされたのだろうか
PL/blook : どこにいったのだろう...?
PL/blook : 合流前に見た白骨死体だけ...あれはなんだったのか...
PLkurage : あの白骨死体はなんだったのだろうか・・・・・
Sakuma KilIgiri : CCB<=73 SAN
(1D100<=73) > 60 > 成功
Layla Elphinstone : CCB<=74 SANチェック
(1D100<=74) > 28 > 成功
Sakuma KilIgiri : 「…出生届出しにきた市民、戦闘に巻き込まれたかも」
Layla Elphinstone : 「! ……」
Layla Elphinstone : 『……、……赤ん坊まで巻き込まれるなんて、あんまりだよ』
布を拾い上げる。思うところはある、から……。
Sakuma KilIgiri : 「うん……進もう」
Layla Elphinstone : この歳(33歳)まで仕事一筋でずっと独身だったから、最近ちょっと「このままでいいのかな」を思ったりしている
Layla Elphinstone : していた、から、こう……子供……わあーーっ……
PL/blook : このままでいいのかな み〜〜〜っ
>>進行役 : 衣服が散らばる中を、大聖堂の入口へと歩みを進めよう。
大きな扉は半開きになっており、中へ入れそうだ。
◆大聖堂内部 : 大聖堂の中は広々としていた。キリスト教の教会のように、中央を境にして左右に長椅子が並べられている。
しかし、配線や冷たい無機質な材質は、教会というよりも、何かの研究施設といった趣だ。
また、キリスト教と違うのは、正面に鎮座する異形の像だ。
>>進行役 : 頭部はつるりとしており、暗く落ちくぼんだ目をもつ。鼻のあるべきところには何もなく、口や顎のあるべきところからはタコやイカの足のような部位が何本も垂れ下がっている。頭髪はなく、身体や手足には鱗がびっしりと生えており、恐ろしいかぎづめを持っている。曲がった背からはコウモリとも鳥とも違う、異質な翼が表現されている。
異形の神だ。これが神であって良いものか。背筋が凍る。
<SANチェック0/1>
Sakuma KilIgiri : CCB<=73 SAN
(1D100<=73) > 41 > 成功
Sakuma KilIgiri : 「………知ってる。これは、クトゥルフ」
Sakuma KilIgiri : 「この間、ここじゃないとこで見た。神を崇めるカルトのひとつ、銀の黄昏教団。ルルイエから呼び覚まそうとしてた」
Sakuma KilIgiri : 「僕、こいつ嫌い」ぷい…
PLkurage : ! 神を知っている
>>進行役 : 思い返せばここまで見てきた家々に祀られていたのも、この異形の神だった。この土地の人間はみな信仰していたのだろう。

像の近くに扉がある。開けてみると下へと続く階段が現れた。
邪教の教会の奥深くに行けば、何か手がかりがあるかもしれない。
Layla Elphinstone : CCB<=74 SANチェック
(1D100<=74) > 19 > 成功
Layla Elphinstone : 「知ってるの?カルトの神……異教の……」
Layla Elphinstone : 「……信仰の形は、ちがう。それはわかるよ。でも、これを怖いと思うのも、わたしたちの自由だと思う」
とはいえ、受け入れがたいものは受け入れがたい
Layla Elphinstone : 「下。あぶないかも。サクマはあぶないの、だめ?だめなら私、いってもいいよ」
Layla Elphinstone : 「あぶないの出ても、じぶんのこと、守れるならいっしょにいこ」
手を差し出すよ
PLkurage : まさか目の前の子が自分よりはるかに戦闘技能の高い(暫定)子だとは知りもせず…
Layla Elphinstone : まあ、もういい歳だからね 母さんたちだって赤ん坊を抱きたい気持ちはあるだろうし
Layla Elphinstone : でも、今はまだ恋よりも仕事や友情なんだよね この先も変わらない気がするよ、私
PL/blook : うんうん...
Sakuma KilIgiri : 「僕、自衛できる。刃物さえあれば全部切る。ばらばら、する」
Sakuma KilIgiri : 「危なくても、怖くない。大丈夫」手を握り返す。
Layla Elphinstone : 『それなら問題ないね!行こう、サクマ!』
GOGO!
◆大聖堂地下 : 階段を降りた先は、教会と同じくらいの広い空間だった。
異様さを放っているのは巨大なクリスタルと、いくつかの金属製のカプセルだ。
▽探索場所 : ・クリスタル
・カプセル
Layla Elphinstone : 「おーう……おおきい。石ですね」
さっそくでっかいものが出てきちゃった 圧倒されてるよ
Layla Elphinstone : クリスタルを見に行こうかな
Sakuma KilIgiri : 「大きいクリスタル…」一緒にクリスタルを見上げる。
●クリスタル : 淡く光っている、半透明の鉱石だ。見上げるほど巨大なその鉱石は、いくつかの破片に割れている。その破片も十分大きく、人間の力では持ち運びできなさそうだ。
このクリスタルに接近すると、得も言われぬ感覚に襲われる。
恐怖や嫌悪感とは違う、未知の感覚。嫌な感じはせず、むしろ何かしらの力を感じる。
視線を落とすと、片手で持てるほどの大きさのかけらが足元に転がっている。これなら持っていけそうだ。
>>進行役 : 【item: クリスタルのかけら】を取得。
【item: クリスタルのかけら】 : 10MPがこのかけらの中に詰まっている。
Layla Elphinstone : 『魔力の塊、みたいなものなのかな』
かけらを拾い上げよう
Layla Elphinstone : 「ちからがあるもの。たまに役にたちますねー」
きらきらだね!
Layla Elphinstone : 「知ってる?魔力」
Sakuma KilIgiri : 「なんとなく。使ったことあると思う」うなずいた。
Sakuma KilIgiri : 拾って服のポケットに入れる。ひんやりしてて、溶けない氷みたい。
Layla Elphinstone : 「つかった。すごいね!ふしぎなこと、たくさん経験した?」
Layla Elphinstone : 「人生、ふしぎなこと、たくさんあるねえ。私も、友達とふしぎなこと、見たり出会ったりしたよ」
話しながら、今度はカプセルの方を見に行こうか
Sakuma KilIgiri : 「いっぱいあった。生贄にされそうになったり。遠い星、セラエノの図書館で、教授と話したり」
Sakuma KilIgiri : 「あ。その人、アーカムで人類学者してたって。レイラの大学の先生?」
Sakuma KilIgiri : 「ラバン。ラバン・シュルズベリィ、博士。邪神に詳しい。知ってる?」
●カプセル : クリスタルの大きな破片に取り付けられた金属の部品から、チューブのような太い線が伸び、カプセルにつながっている。カプセルはかたい素材で、蓋の部分がガラスになっている。
>>進行役 : 中を覗き込むと、干からびた人型のものが収められていた。
写真か、映像かで見たことがあるだろう。これはミイラだ。人間のミイラだ。
まとっている衣服は現代的なものばかりだ。
ミイラには複数のケーブルが取り付けられており、カプセルを通じて、クリスタルと接続されていたようだ。
>>進行役 : <アイデア>
Layla Elphinstone : choice 知っている名前だ! 知らない先生だな
(choice 知っている名前だ! 知らない先生だな) > 知らない先生だな
Layla Elphinstone : 「知らない名前。でも、私の大学、そういうひとがと~……っても多い!アーカムの学校は、そういうとこ」
Layla Elphinstone : 「だから私もちょっとだけ知っ……」
『うわ!xxx……おっと。びっくりしたな』思わず口汚い言葉が出ちゃった
Layla Elphinstone : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 78 > 失敗
Layla Elphinstone : たのんだ!
Sakuma KilIgiri : 「???今なんていった…?」
Sakuma KilIgiri : 「…?ミイラだ」
Sakuma KilIgiri : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 45 > 成功
<アイデア>成功 : このカプセルは、自分たちが入れられていたものと同じ形状をしている。自分たちがここに連れてこられた理由は、このクリスタルに接続されるためだったのだろうか。
そして、このミイラのようにされてしまうところだったのだろう。
>>進行役 : 成功した探索者および、共有された探索者は<SANチェック0/1>
Layla Elphinstone : 「ダメだよ~!こどもにダメなことば!」
ダメダメしてて気付いてないかも
Sakuma KilIgiri : CCB<=73 SAN
(1D100<=73) > 5 > 決定的成功/スペシャル
Sakuma KilIgiri :
system : [ Sakuma KilIgiri ] 🧼 : 5 → 6
PLkurage : wwwwwwwww クリっちゃった
PLkurage : 決定的に動じてない(?)
PLkurage : よ よく見たらすごい数を貯め込んでるね???
PLkurage : よく見たらとんでもないDEXをしてるな~~~!!!
Sakuma KilIgiri : 「僕、23。子供ちがう。…見てこれ、僕たちのいたハコと形同じ」
Sakuma KilIgiri : 「ここでミイラにするつもりだった?」
PL/blook : 動じてないから気軽に共有しちゃう〜!
PL/blook : DEXはあの頃から増えた 増えた...色々...
Layla Elphinstone : 「おー! ……ごめんね。エイリにも言われる。日本人、もっと大人とこども、見分けようって」
Layla Elphinstone : 「はこ? ……おーう……」
言われて気付いた なんてこと!
Layla Elphinstone : CCB<=74 SANチェック
(1D100<=74) > 8 > スペシャル
Layla Elphinstone : 「あれ、ミイラのはこだった~……ダメじゃん!」
PL/blook : レイラちゃんはまた大きい子だから...
PL/blook : レイラちゃんも出目がいいね!
Layla Elphinstone : へへ でもSIZはサクマのほうがおおきいよ
Sakuma KilIgiri : ほんとうだぁ。じゃあじわっと大きくなるね
Sakuma KilIgiri : 「だめだねぇ。あぶなかった。僕たち」
Sakuma KilIgiri : 「無事。嬉しい」ハッピーとか言ってる。
Sakuma KilIgiri : 「ここ、このくらい。上戻ろ」握った手を引く。
Layla Elphinstone : 私183、サクマ186だって ちょっとだけサクマの方が大きい!
今日はヒールの高い靴じゃないから、高さはほとんどいっしょだ
Sakuma KilIgiri : 僅差だ。おっきいね〜!
Layla Elphinstone : たくさん育ったよ~ ふふん
Layla Elphinstone : 「おーいぇー。ここ来れたなら、ここから出ることもできるね。ダメだったら、さかなつかまえてロケットみたいに泳ぐ、もできるよ~」
今度は手を引かれて上に戻ろう
Sakuma KilIgiri : 「遊具みたい。おもしろそう。ふふ。やりたい」
>>進行役 : この地下室から出ようと踵を返す。
部屋に入ってきたときには気づかなかったが、扉の近くに棚がある。
本が数冊収められているが、1冊だけ乱雑に放置されている。
Layla Elphinstone : 『あれ、本棚?気付かなかった。あれだけ放置されてるのは…読まれたのかな?あの魚とかが読んでたりして』
手を引いて寄っていこうかな
Layla Elphinstone : 「さかな、やっぱりお話したいねー。ここのこと、ちょっと知りたいよー、私!」
言いながら放置されてる本を読んでみようかな
Sakuma KilIgiri : 「そうだねぇ。レイラ、勉強すき。いいね」一緒に読んでいく。
>>進行役 : 分厚いハードカバーの本だ。かなり古いもののようで、紙の端が黄ばんでいる。
「門の創造」と書かれたページに癖がついている。よく開かれていたページなのだろう。
Sakuma KilIgiri : 「あ、知ってる呪文だ」
門の創造 : この呪文を使うことにより、術者はある1つの場所と1つの場所をつなぐ「門」を創造することができる。
この呪文を行使するためには、その距離および大きさに応じ、精神力(POW)を、永久的に消費しなければならない。
門の形式は様々であり、一般的には地面に塗料で描かれた模様や、石を奇妙な形に並べたものなどが挙げられる。
また、この門を使用する際、1度につき、失った精神力(POW)と同等の魔力(MP)を消費する必要がある。

ここから陸まで、1人の人間が移動するための門を創造するのにかかる精神力(POW)はおよそ1であり、2人の人間が移動するための門を創造するのにかかる精神力(POW)はおよそ2…というふうに増加していく。
また、門が大きいほど、使用した際に消費される魔力も大きくなる。

(基本ルールブックp289より抜粋、一部改変)
>>進行役 : 次のページには、設計図のようなメモ書きが挟まっていた。

メモ書きによると、どうやら、この海底都市リリーエから地上に出るための門を創造するには、莫大な精神力をコストにしなければいけないようだ。
到底2人の精神力では賄えない。
>>進行役 : <アイデア>
Sakuma KilIgiri : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 30 > 成功
Layla Elphinstone : CCB<=55 アイデア
(1D100<=55) > 63 > 失敗
Layla Elphinstone : 「おーう……使えそうだけど、だめですね。たくさんひつよう」
おもいついて…いない!
PLkurage : さっきのクリスタル!!!
Layla Elphinstone : 「使えるの、私とサクマだけ。こまっちゃうね」
Sakuma KilIgiri : 「干からびちゃうねぇ…」
>>進行役 : <アイデア>成功
いや、門は既にあるはずだ。ここに住んでいた人たちだって、外に出ることはあっただろう。
あなたは、広場に魔法陣が描かれていたのを思い出す。
この都市に降り立ったあの場所へ戻って確認しよう。
Sakuma KilIgiri : 「…エレベーター降りてすぐ、広間に魔法陣あった。あれ、門かもしれない」
Sakuma KilIgiri : 「確認しよう。レイラ」
PLkurage : クリスタル…じゃなかった!
PL/blook : 魔法陣だった!謎クリスタル なんのためのもの〜〜???
Layla Elphinstone : 「おー!なんてこと!私おもいつかなかった…」
Layla Elphinstone : 『サクマ、ありがとう!君がいなかったら、私はあの魚たちとここで暮らす決意を固めてしまうところだったよ。彼らが私の開いたティーパーティーに参加してくれるかどうかを懸念しなきゃならないのは、なかなかできない経験だと思うけどね』
PLkurage : なんのためのものだろう……
それに、このまま門で地上に戻っちゃったら後編では逆になにが起きるんだ~!となっています もう既にシナリオ終わりそうな勢いなのに!
PLkurage : 先がたのしみすぎる
PL/blook : 何が起きてしまうのか...レスだから私にもわからない!!
PLkurage : 複数人数KPレス、誰にも先がわからない楽しみ、ある
Sakuma KilIgiri : 「ふふ。あはは。魚人の好きな紅茶、わからないねぇ。レイラ、紅茶好き?アフタヌーンティ、する?」
Layla Elphinstone : 「好きだよ。私、イギリス出身。アフタヌーンティー、するよー。するする」
PL/blook : 言い回しがすごく英国人で好き...
PL/blook : 外国の人のこういうジョークの言い回しが好き
Layla Elphinstone : 『魚も紅茶を飲むのかな?もし冷たい水にティーバッグを入れてそのままレンジに入れるようなことをしてたら、二回目の大惨事を引き起こしちゃうかもしれない』
Layla Elphinstone : 「ペンを見つけたら、いちばんいい紅茶の淹れ方、書いていきたいねー。さがして、あの広場いこう」
道中ペンを探しながら行きたいねー、の提案
PL/blook : (ギギギギクッ)
Layla Elphinstone : あ!レンチンで淹れてる人だ!ピピピ!紅茶警察です!
PLkurage : 英国特有の言い回し、楽しい へへっ
Sakuma KilIgiri : 「イギリス。みんな紅茶すき。本場の人の紅茶の味、知りたい。せっかくわかるようになったから…」
>>進行役 : そんなことを話しながら階段に足をかけた時。
地震だ。どうしてこんな時に。
>>進行役 : 床も壁も天井も軋む。ヒビが走るのが見える。急がないと。危険だ。
Sakuma KilIgiri : 「…地震?」
Sakuma KilIgiri : 「急ぐ。走るよ」
Layla Elphinstone : 『わ!また揺れてるっ…』
地震なんてぜんぜん慣れてないからすごく怖い…ひとりだったらパニックになってたかも
Layla Elphinstone : なんとか走って一緒に逃げようっ…
>>進行役 : 走れ。走れ。
壁材にヒビが入り、割れたところが擦れて砂煙を吐く。
配管がズレる。負荷に耐えられなかった繋ぎ目が悲鳴を上げた。
長椅子の間を通り抜け、聖堂の入り口の扉に体を滑り込ませる。
>>進行役 : 聖堂から離れよう。
走れ。走れ。
走って。
後ろを振り返る。
見事な大聖堂は、轟音と砂煙を上げて、崩れていく。
精巧な彫刻も、淡い光を放つ近未来的な意匠も、無に帰す。
もしかしたら文化財としての地位を確立できたかもしれない建築作品は、巨大な瓦礫の塊になってしまった。
PLkurage : ああっ……!!!ショッギョムッジョ……
Sakuma KilIgiri : 「……全部、崩れた。危なかった、ね」
Sakuma KilIgiri : 「…?」
>>進行役 : 砂煙が晴れていく。
呆然と眺める視線の先に。
Layla Elphinstone : 『もう少しで死んじゃうところ、……?』
何を見てるの?
>>進行役 : 目だ。

ドームの外から、こちらを覗き込む、双眸が。
PLkurage : !! なんかいる…
>>進行役 : 身の毛がよだつ。本能が理解を拒む。
あってはならない。これが現実なはずはない。
こんなにも巨大な、これは、何だ。
あまりにも、冒涜的な存在。
>>進行役 : あなたたちはクトゥルフの星の落とし子を目撃した。
<SANチェック1d6/1d20>
>>進行役 : (一時的発狂は発生しない。ただし、フレーバーで採用するかはPL次第とする)
Sakuma KilIgiri : CCB<=73 SAN
(1D100<=73) > 77 > 失敗
Sakuma KilIgiri : 1d20
(1D20) > 18
system : [ Sakuma KilIgiri ] SAN : 73 → 55
Layla Elphinstone : CCB<=74 SANチェック
(1D100<=74) > 62 > 成功
Layla Elphinstone : 1d6
(1D6) > 2
system : [ Layla Elphinstone ] SAN : 74 → 72
Sakuma KilIgiri : CCB<=80 アイデア
(1D100<=80) > 9 > スペシャル
Sakuma KilIgiri : 1d10
(1D10) > 10
Layla Elphinstone : サクマ~~~!!!
Layla Elphinstone : 最悪こぶしでっ…
PLkurage : 昏迷、あるいは緊張……もしくは強迫観念……?
発狂サクマくん……
Sakuma KilIgiri : 「あれは…」一瞬動きを止める
Sakuma KilIgiri : 「クトゥルフの系譜。ここは、あれのための都…」
>>進行役 : ぼんやりしている場合ではない。

あの化け物がドームに近寄る。それと同時に地面が揺れた。
これまで何度かあった地震の原因は、この化け物だったのか。

ビーッと、耳をつんざく警戒音がドーム内に反響する。
下流から、中流から、上流から、さまざまな施設、機構に組み込まれた警報が鳴る。

最悪だ。
あの化け物、ドームを引っ掻いているではないか。
Layla Elphinstone : 『言ってる場合じゃないよ!逃げないと!死ぬよ、サクマ!』
手を引いてこの場から離れたい!広場…あの陣はまだ有効かな…そもそも広場に行けるかな!?
Layla Elphinstone : なにはともあれ、なにかしらの行動をする必要があるね、私たち…!
Sakuma KilIgiri : 「……わかっているよ。この身はまだ半身人間。死ねば君に迷惑がかかる」
PLkurage : ヒュ~~~~!!!継続の……味っ……!!!
◆脱出 : 警報が鳴り響く中、あなたたちは悟る。
この都市はもうじき崩壊する。
頭上に覆いかぶさる巨大な脅威により、いとも簡単につぶされる様が容易に想像できた。
瓦礫とともに海底に沈み、やがて朽ちて跡形もなくなるのを待つのが嫌だというのなら…

なんとしてでも、ここから脱出するほかないのだ。

先ほど思い至った、脱出への手掛かり。
広場の魔法陣まで、まずはたどり着かなければならない。
【特殊ルール】 : ここから、脱出するまでの間、あなた方は技能を1回振るたびに、HPを1失う。
HPが1になった時点で気絶したものとし、両者ともに気絶した場合、「エンド:海底の遺物」に移行すること。

両者、それぞれ
<DEX*5>
>>進行役 : ▷どちらかが「3回」成功→進行
PLkurage : ここでレイラのSANが耐えたの、スターゲイジーパイの国だとかが頭をよぎりつつ、やっぱり年上の矜持だとか「自分がしっかりしなきゃ」だとかを感じたりしたのかな、と思っている
>>進行役 : レイラちゃんはえらい...
Sakuma KilIgiri : CCB<=(24*5) DEX*5
(1D100<=120) > 82 > 成功
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 17 → 16
Layla Elphinstone : 走ろう!!走……どちらかというと私がひっぱられる側だね!?
Layla Elphinstone : CCB<=14*5 なにはともあれDEX*5!
(1D100<=70) > 88 > 失敗
Sakuma KilIgiri : CCB<=99 DEX*5
(1D100<=99) > 44 > 成功
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 16 → 15
Layla Elphinstone : やっぱ揺れは怖いよ!!日本人みたいに慣れてるわけじゃないんだこっちはさあ!!
Layla Elphinstone : CCB<=14*5 DEX*5、なんとか逃げよう!
(1D100<=70) > 40 > 成功
Sakuma KilIgiri : 「レイラさん、ごめんね」
抱えて崩れていく瓦礫を踏み越えながら疾走する。
Sakuma KilIgiri : CCB<=99 DEX*5
(1D100<=99) > 56 > 成功
system : [ Sakuma KilIgiri ] HP : 15 → 14
Layla Elphinstone : え!?抱えられた!?しかたない、大人しく抱えられるっ……
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 17 → 15
Layla Elphinstone : CCB<=14*5 DEX*5、最後!
(1D100<=70) > 53 > 成功
Layla Elphinstone : よし!!
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 15 → 14
PL/blook : レイラちゃん、決して遅くはない、早い方なのに...10以上の開きがあるんだなぁ...
●脱出-広場 : 揺れる地面を蹴り、なんとか広場までたどりつくことができた。
先ほど習得した呪文を、急いで唱える。
魔法陣が光りだし、魔術が起動する。

…だが、発動しない。

見下ろせば、魔法陣から発している光が途切れている部分がある。
瓦礫が覆いかぶさり、魔法陣の発動を阻害しているのだ。

…また、都市がおおきく揺れる。
ミシミシと、透明なドームが音を立てているように聞こえる。

早く瓦礫をどかして、魔法陣を発動させなければ、
それが、できなかった時は…
嫌な想像に早まる鼓動を抱え、あなたは腕に力を込める。
●脱出-広場 : <STR*5>
Layla Elphinstone : 人間じゃないみたいな速さでガレキを避けてるのを見て『君ってば本当は人間じゃなかったりするの!?』と叫んだりしてるかも
Layla Elphinstone : 『ニンジャなの!?ニンジャってほんとにいたの!?』
Sakuma KilIgiri : 「実はそうなのかも。これでも人間離れしているんだ」
Sakuma KilIgiri : 「忍者。確かに…僕の祖先は忍者に近い仕事をしていたよ」
Layla Elphinstone : なんてこと!!ええい、火事場の馬鹿力!!
Layla Elphinstone : CCB<=13*5 STR*5
(1D100<=65) > 15 > 成功
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 14 → 13
Sakuma KilIgiri : CCB<=(15*5) STR*5
(1D100<=75) > 42 > 成功
>>進行役 : ▷2人あわせて「3回」成功で発動が可能。
もう一度技能ロールをどうぞ
Layla Elphinstone : 『本当にニンジャだった……帰ったら連絡先交換して!』
Sakuma KilIgiri : ふふ、もちろん(ほんとうの生業を知られたら縁をそっこー切られそうなので、黙っておこう…)
Layla Elphinstone : ここもだ!?よしっ……やってやらあ!!
Layla Elphinstone : CCB<=13*5 STR*5、2度目!
(1D100<=65) > 12 > スペシャル
system : [ Layla Elphinstone ] HP : 13 → 12
Layla Elphinstone : 『まだ死ぬわけにはっ……いかないんだあ~~!!』どっせーーい!!
Sakuma KilIgiri : 「よいしょ…まだ切りたいものがたくさんあるんだ…!!」
●脱出-魔法陣の発動 : 瓦礫をどかせば、魔法陣全体が発光する。
(配分は自由だが、探索者2人と入手したクリスタルで合わせて、MP-20)
PL/blook : ここは自前で補う方がお得か...?のかおをしている
Layla Elphinstone : アーカムで何年も過ごしたんだ、今更そんなに驚っ………おっ………
PL/blook : めっちゃ驚いている
PLkurage : クリスタル、できればとっときたいね!
自前でいけそうだ…
Sakuma KilIgiri : MPを-10するね
Layla Elphinstone : よし、こっちもMPを10捻出!
system : [ Sakuma KilIgiri ] MP : 16 → 6
system : [ Layla Elphinstone ] MP : 16 → 6
PLkurage : 10-10で分け合って捻出!
>>進行役 : <目星>
Layla Elphinstone : CCB<=89 目星(+9)
(1D100<=89) > 79 > 成功
Sakuma KilIgiri : CCB<=83 目星
(1D100<=83) > 3 > 決定的成功/スペシャル
system : [ Sakuma KilIgiri ] 🧼 : 6 → 7
Layla Elphinstone : !! えらい!!
Sakuma KilIgiri : すごいな今日の僕
Layla Elphinstone : これは大生還まちがいなし
<目星>成功 : 視界の端に何かを捉えた。上流地域を見てきた探索者ならわかる。レコーダーだ。
チップも入っているようだ。
この都市の存在を伝える物だと認識するや否や、思わず手に取っていた。
海の藻屑にしてはいけない。なぜかそう感じた。
>>進行役 : 次第に、あなたたちの体も光に包まれていく。
光の膜越しに、崩れゆく海底都市の姿がうすぼんやりと映っている。
水の音がする。中央の滝とは別の音。ドームのあちこちにヒビが入り、水が噴き出す。
どこか現実味のない気分でそれを眺めていれば、次第に光は強くなり、やがて視界は白く塗りつぶされるだろう。
最期の姿をあなたの脳裏に遺し、海底都市は崩壊する。
Sakuma KilIgiri : 「…リーリエが、壊れていく…」
Layla Elphinstone : 『!! レコーダー!!駄目だ、なくなっちゃ駄目だ!!』
とっさに手を伸ばすっ……
Sakuma KilIgiri : 「…それが…それだけが…あと、僕たちの持ってるいろいろなものだけが、この都があったことの証明に…」
Sakuma KilIgiri : (といっても、ちゃっかりブツは色々もってきてはいるんだよね)
Layla Elphinstone : (それはそうなんだよね)(ラジオや注射やタブレットを見る)
Layla Elphinstone : けっこうしっかり色々持ってきてるね!!へへ
>>進行役 : あの場所で紡がれた歴史のすべては

ただ、あなたたちの記憶のなかにだけ。
>>進行役 : 光が徐々に弱まる。
まず知覚したのは、音。
>>進行役 :  
 
 
>>進行役 : 波の音。風の音。
次いで、潮の香り。頬を撫でて去っていく風。
目を開けると、そこは、広大な砂漠だった。
>>進行役 : あまりにも広大で、果ての見えない砂漠。
背後にはあまりにも広大な海が続く。
>>進行役 : ここはどこかと、思考を巡らすよりも早く、目に飛び込んできたのは。
>>進行役 : あれは、自由の女神像だ。
>>進行役 : おかしい。美しい青銅は、傾いて、砂に埋もれている。
冠、腕、松明、あちこちに砂が積もっているのがここからでも見える。
一体何が、起こったというのか。ここは本当に自由の国アメリカなのか。
PLkurage : 砂漠……砂漠!?!?!? 海!?!?!?
PLkurage : エッ
PLkurage : 何何なに~~~!?!?!?!?
>>進行役 : ザザ、と雑音がどこからか聞こえてくる。
>>進行役 : 「本日の日付は、復興後暦213年12月21日です。生存者は中央都市にて、登録を行なってください。繰り返しますーー」
>>進行役 : 砂に埋もれかけたスピーカーが告げる。
ぼんやりと、童話、浦島太郎を思い出す。
ここは最早、あなたたちの知る地球ではない。
PLkurage : 本当にKPレスなのかと思うぐらいBGMがマッチしててすごいな…
PLkurage : やば えっ 世界 ??????
>>進行役 :
 
 
>>進行役 : 遺海址紀 後編。改め、陸編へ続く。

エンド:波間の先
PL/blook : ここから...始まるんだ!後編が..
PLkurage : せ 世界 崩壊して 復興してた
PL/blook : 思ったより壮大でわろた 世界滅んでてワロタ....
PLkurage : わあ!!後編が……
まって、世界滅んじゃってますね!?!?ワハハハ!!!!
PLkurage : (急激に砂城を思い出してねじれる)
PL/blook : 砂漠 砂城 うっ
PL/blook : 世界の崩壊〜〜...
PLkurage : おもしろくなってきやがった ひとまずキリもいいので本日は一度〆ますか……
後編のおさかな(進行)は 私が受け取りましょう
PL/blook : あい...!
PL/blook : 後編もよろしくお願いします!!!! へへ、楽しみだぁ...
PLkurage : また隙間で更新して…おきます!!!
っへへ……後編もよろしくおねがいします✨
◆真相 :
海底都市リリーエは、クトゥルフの化身ビーモスを信仰する民族が、神の御許である海底につくった都市。
海底の地形を利用し、魔術的な障壁を恒常的に張ることで空間を確保。
小規模に地上の木々を植林し、酸素を賄って生活していた。

ある日、クトゥルフを信仰する教団がリリーエの存在を知り、言葉巧みに入り込む。教団はさまざまな技術を提供し、地上との物流を担う代わりに、化身ではなく神そのものであるクトゥルフを信仰するよう強要した。
教団は神官としての地位を確立し、先住民族を迫害するようになる。

年月が経ち、上流、中流、下流の階層構造が根強い、格差社会となった。
あるとき、度がすぎた迫害をきっかけに、先住民族は立ち上がることを決意した。そして、発電に利用していた滝をせき止め、停電状態となった上流を襲撃。
初めのうちは優勢だった先住民族たちだが、警備隊の到着により、戦況は逆転する。

光線銃により先住民族が次々に制圧される中、族長の孫は、先住民族の族長の家系に細々と口伝されていたビーモス召喚の呪文を行使する。しかし、正しい手順ではなかったため、彼はビーモスに取り込まれる。
ビーモスは人々を狂わせる。上流の人々は皆、自ら滝へと飛び込み、無惨な死を遂げ、先住民族はビーモスに取り込まれていった。

この時、探索者たちはクリスタルに蓄積する魔力として誘拐され、運搬されている途中だった。運搬を担っていた神官は、果敢にもビーモスに立ち向かった。

そして、リリーエに遺されたのは、誰もいなくなった建物と、眠らされている探索者たちだった。
滝による発電が止められていたため、都市に蓄積されていた電力が底をつき、コールドスリープ技術に似た箱が探索者たちの生命活動を維持させることができなくなった時、探索者たちは目を覚ます。


深きものどもは、この廃都市を再利用できないかと考え、現状把握のために徘徊している。
クトゥルフの星の落とし子は、普段世話されている深きものどもについてきただけ。純粋な悪意でできた赤子のようなもの。
Sakuma KilIgiri : 僕たち実はコールドスリープしていたらしい...いやぁほんとうに運が良かったね!
Sakuma KilIgiri : いや運が悪いのかな。あはは
PLkurage : ワハハハハハ!!!!つかまってそのままコールドスリープ……
Layla Elphinstone : 最悪に運が悪いけど、最高に運がよかったよ
神に見放されていないことを、あるいは強運が尽きていないことを祈るしかない…
Sakuma KilIgiri : そうだね。いろいろあって世界は滅んで、僕たちはそれもコールドスリープで飛び越したみたいだし…
PL/blook : へへ...前編かけぬけありがとうございました!また後編もよろしくお願いします...!!!
PLkurage : アイ!!
ではっ……ゆっくりおやすみ……(コールドスリープの装置を起動する)