1日目
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
ずいぶん辛気臭いシナリオに連れてこられたな……
PLkurage :
○○サマシリーズ!!!ひゃっほい!!!
KP :
お疲れ様です〜!
PLkurage :
おつかれさまです~!今日は突発ありがとうございます!
KP :
はーい!こちらこそ!回してみたいシナリオでしたんで嬉しいです!
KP :
ちなみに背景ですがこの状態から動きません!
apngのせいで動作が重かったりしませんか?
apngのせいで動作が重かったりしませんか?
PLkurage :
ふふっ 背景りょうかいです👌 動作もだいじょぶです!
KP :
おっけーです!ではぼちぼち初めてまいりましょうか。
よろしくお願いします!
よろしくお願いします!
PLkurage :
アイ!よろしくおねがいします!
KP :
物語の始まり
────────
────────
KP :
あれは立冬のころ、よく晴れた日のことであった。あなたは友人である日高の結婚式に招待されて、山間部にある邸宅を訪れていた。
KP :
山間部といっても、外界から切り離されているわけではない。携帯の電波は良好で、山道を1時間も下れば麓(ふもと)の町に着く場所だ。
KP :
時刻は午後2時ごろ。最寄り駅に辿り着いたあなたを迎えたのは、先方が手配してくれた年配の運転手だった。閑静な住宅街を通り抜け、なだらかな山道を登っていく間、彼があなたに話しかけてくることはなかった。
KP :
目的地である邸宅に辿り着くと、宴が終わるころには迎えに来るとだけ告げて、彼は町へと引き返していってしまった。門の向こうからはかすかに話し声が聞こえるばかりで、大勢が集まっているような様子はない。
PLkurage :
よかったねせーらちゃん、さっそくひとり友人の存在が証明されたよ
KP :
KP :
門をくぐると、式に参列するらしい3人の男女が庭で立ち話をしていた。広い庭にいるのはその3人だけで、あなたの知り合いは見当たらない。どうも新郎側の参列者は自分たちだけらしい。
KP :
あなたは彼らに話しかけますか? /
PLkurage :
さっそく……不穏!!
KP :
数少ないお友達の一人かしら。
KP :
PDFからコピっているので時々半角やルビが入ったりなんだりしますね〜!
PLkurage :
数少ない友人のひとり!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
元々人間が得意じゃない……とはいえ、今日は一応、祝いで来たから……まあ、話さにゃならん相手もいるだろう、という気概で来ては、いる。
とはいえ、さすがに私一人になるとは思わなかったな。どうしよう……
とはいえ、さすがに私一人になるとは思わなかったな。どうしよう……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
今はまだ話しかけずに様子を見ていよう。ひとまず立ち話の内容を聞きたい。できるか?
KP :
立ち話を聞いてみるなら、日高とその結婚相手である女性の話をしているでしょう。
二人の情報を。
二人の情報を。
KP :
【日高 哲平 (新郎・探索者の友人)】
探索者の高校(もしくは大学時代)での共通の友人。生物学者であり、 自然環境と昆虫との関わりを解明する環境昆虫学を専門としている。幼いころに両親を亡くしており、成人するまで都内の施設で暮らしていた。性格は明るく社交的だが、先述の研究のためのフィールドワークに赴いていることが多く、 長い付き合いのある友人は少ない。
フィールドワークで碧と出会い、恋仲になったそうだ。
探索者の高校(もしくは大学時代)での共通の友人。生物学者であり、 自然環境と昆虫との関わりを解明する環境昆虫学を専門としている。幼いころに両親を亡くしており、成人するまで都内の施設で暮らしていた。性格は明るく社交的だが、先述の研究のためのフィールドワークに赴いていることが多く、 長い付き合いのある友人は少ない。
フィールドワークで碧と出会い、恋仲になったそうだ。
KP :
【夢川 碧(新婦)】
夢川家の長女。都内で働いていたが、病気をしたため実家に戻り静養していたそうだ。
夢川家の長女。都内で働いていたが、病気をしたため実家に戻り静養していたそうだ。
KP :
さらに<聞き耳>もどうぞ。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 97 > 致命的失敗
(1D100<=25) > 97 > 致命的失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
やべっ
PLkurage :
出ファン~~~~!!
KP :
出目が荒れているね〜!
KP :
おっと。ではその場で石にでもつまずいて転んでしまいますね。
人前で転んでしまってやや気まずい思いをするかも。SANかHPを-1
人前で転んでしまってやや気まずい思いをするかも。SANかHPを-1
KP :
また、庭に対して《目星》もしくは《生物学》が可能です。
生物学の方がより詳しい情報を得られるでしょう。/
生物学の方がより詳しい情報を得られるでしょう。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
choice SAN HP
(choice SAN HP) > HP
(choice SAN HP) > HP
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
最悪だ……しかもひざをぶつけた
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] HP : 14 → 13
KP :
痛い...
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=61+3 【生物学】
(1D100<=64) > 5 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=64) > 5 > 決定的成功/スペシャル
KP :
CTをどうぞ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
どういう出目なんだよ
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] 🎫 : 0 → 1
PLkurage :
出クリファン!!!乱高下が激しくてオモロですね
KP :
暴れている〜
KP :
《生物学》
庭の端に自生している石蕗(つわぶき)の花に止まっている蝶......いや、あれは蛾かもしれない。幾分か触覚が尖っているように見える。胸部から翅(はね)の中央あたりまでがほんのりと茜色(あかねいろ)に染まっているのを見るに、あまり見覚えのない種であることが分かる。
また、花の蜜を吸っている様子がないことも分かる。
庭の端に自生している石蕗(つわぶき)の花に止まっている蝶......いや、あれは蛾かもしれない。幾分か触覚が尖っているように見える。胸部から翅(はね)の中央あたりまでがほんのりと茜色(あかねいろ)に染まっているのを見るに、あまり見覚えのない種であることが分かる。
また、花の蜜を吸っている様子がないことも分かる。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
蛾か……色はいいが、動くと背筋が粟立つ。標本ならまだいいんだが……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
日高は私が生物全般得意じゃないと知ってか知らずか、採取した虫を見せに来ることがあった。
ああいうのを好むのは兄の方だと何度も言ったはずなんだが、結局あまり伝わってるようには見えなかったな。
ああいうのを好むのは兄の方だと何度も言ったはずなんだが、結局あまり伝わってるようには見えなかったな。
KP :
虫が苦手なんだね〜〜〜...
KP :
集合体も若干苦手だったりしますか?
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
集合体は別に、さして恐怖はないかな
生きている、ということが苦手だから
生きている、ということが苦手だから
KP :
なるほど...
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
死んでればいいんだ、死んでいれば 生物、あるいは人間も
死んでいる方がいい
死んでいる方がいい
KP :
ありがとうございます。場面を進めますね。
KP :
祝言
────────
────────
KP :
家の中に入ってみると、数枚の座布団を抱えたままの新婦の祖母が出迎えてくれる。
夢川 幸子 :
「あらごめんなさい、バタバタしてて......はじめまして、新婦の祖母です。 もう色々と用意してありますから、奥へどうぞ」
KP :
そう言って、彼女は家の奥の方へと歩いていく。式は奥の仏間の方で行われ るらしい。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
挨拶……最低限のものを済ませ、入ってしまおう。
人のいない隅の方へ行けたらいいのだが。
人のいない隅の方へ行けたらいいのだが。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
とにかく、座っていたい。立っていると私は否応なしに目立つ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
なにせ、背を丸めてても196あるから……
KP :
仏間にはまだ誰もいなかった。仏壇の前に敷かれた赤い布と、部屋の両脇に並べられた座布団が目につく程度で、他に見当たるものは何もない。微かすかに漂う白檀の香りがやけに懐かしかった。
KP :
あなたが末席に座って待っていると、ほどなくして庭にいた3人も上がってくる。あとは新郎新婦と家族を待つのみである。
KP :
3人はあなたに声をかけてくるだろう。彼らは新婦の叔父・叔母にあたる人物で、麓の町に住んでいることを教えてくれる。
KP :
何か話して時間を潰すのもいいし、適当にあしらって式が始まるまでやりすごしてもいいだろう。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
そういえば普段はマスクしてるんだった こうだな
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
思ったより少ないんだな……仕方ない、すぐ済むものと思って、適当にあしらっておこう。
KP :
わかりました。
KP :
KP :
ちくり、と首の後ろが痛んだ。
KP :
あなたが思わず振り返ってみても、何かそれらしいものは見当たらず、痛みも消えてしまった。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
首……?なんだ……?
KP :
《目星》をどうぞ。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 36 > 成功
(1D100<=75) > 36 > 成功
KP :
自分のすぐ近くを蛾が舞っている。障子がほんの少し開いており、そこから迷い込んできたようだ。庭で一度目撃しているのであれば、あれよりも少し茜色が 濃い翅をしていると気付く。
KP :
《生物学》も可能です。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
おい!!!!!!!!血かなんか吸われてない?
KP :
噛まれているのかもしれない...
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
どちらにせよロクなもんじゃない
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
では……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=61+3 【生物学】
(1D100<=64) > 41 > 成功
(1D100<=64) > 41 > 成功
KP :
あの翅の模様......庭で見た蛾と同じ個体である。しかし、色はあれほど濃くなかっ たように感じる。
KP :
痛みに戸惑っているうちに、先程会った夢川幸子がやってきた。叔父母の閑談も静まり、室内の空気が引き締まるのを感じた。
夢川 幸子/祖母 :
「本日は私の孫娘のためにお集まりいただき、誠に感謝申し上げます。今日という日のために遠方からお越しくださった方もいらっしゃって......新婦も新郎も、大変喜んでおります」
夢川 幸子/祖母 :
「このような小さな家での細やかなものではありますが、只今より祝言を執り行いたいと思います」
KP :
そう言って祖母が障子を開けると、その向こうにはあなたの友人である日高が紋付袴を着て立っていた。笑みを浮かべてはいるが、口元が幾分か強張り、しきりに瞬きを繰り返している様子を見ると、大層緊張しているようである。拍手の中を通り抜け、彼は赤い布の前までゆっくりと歩いていった。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
緊張している……
KP :
そして、新婦が現れた。静まり返る面々。母親に連れられて参列者の間を歩いていく最中、誰もが呼吸を忘れていた。深々と被った角隠しの下はよく見えなかったが、どのような顔立ちであるかなど、その静謐の中では無意味だと思えた。いつの間にか日高の顔から力が抜け、彼らしい笑顔に変わっていた。
KP :
式が始まる。11月に入り、虫の音を聞かなくなってからしばらく経ったが、それにしても深閑としていた。何事も滞りなく進み、皆の表情も穏やかだった。依然として新婦の表情は知れないが、時折日高の方を向き、口元を綻ばせているらしかった。
KP :
日高が結びの挨拶を終えたあと、祖母が立ち上がり
夢川 幸子/祖母 :
「改めまして、本日はこのような祝いの席にご参列いただき、誠にありがとうございました。この後、祝宴の用意をしております。何もないところではありますが、それまでごゆっくりお寛ぎください」
KP :
と言って、式は無事に終わった。
KP :
KP :
束の間の休息
────────
────────
KP :
新婦の母親に連れられて、新郎新婦が奥の部屋の方へ行ってしまうと、父親と叔父母は足を崩し、歓談を始める。祝宴が始まるまでには少しばかり時間がありそうだ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
式自体はつつがなく終わったか……あまり人が多くなくて助かった。
KP :
改めて見回してみても、いかにも古い日本家屋である。壁にかけられた掛け軸、年季の入った仏壇......歓談する親族以外には、あなたしかいない。
KP :
《目星》をどうぞ。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
私しか?
日高はそもそも、友人の少ないタイプだったか?
日高はそもそも、友人の少ないタイプだったか?
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 10 > スペシャル
(1D100<=75) > 10 > スペシャル
KP :
STをどうぞ。
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SP🎫 : 0 → 1
KP :
日高に友人が少ないことは、あなたも知っているだろう。
しかし、違和感を覚えるのならば、それは覚えておいてもいいかもしれないですね。
しかし、違和感を覚えるのならば、それは覚えておいてもいいかもしれないですね。
KP :
畳の表面、特に仏壇の近くがざらついているように感じる。寄って見てみると、 何か白い粉のようなものが散らばっているようである。
KP :
《生物学》が可能です。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
明るく社交的だが長い付き合いの友人は少ない、書いてあったな
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
粉……?
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=61+3 【生物学】
(1D100<=64) > 89 > 失敗
(1D100<=64) > 89 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
おっと
KP :
これは蝶や蛾の鱗粉だということがわかるだろう。
KP :
《生物学》
これは蝶や蛾の鱗粉だ。しかしあなたは、直接触りでもしない限り鱗粉が落ちることはないことも知っている。
これは蝶や蛾の鱗粉だ。しかしあなたは、直接触りでもしない限り鱗粉が落ちることはないことも知っている。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
(鱗粉?こんなところに……)
あの赤い蛾などを見るに、ここは虫が多い地域なのかな
あの赤い蛾などを見るに、ここは虫が多い地域なのかな
KP :
〈仏壇〉や〈掛け軸〉をみてみることもできます。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
お、それなら……仏壇を見てみよう
KP :
○仏壇
年輪や仕上げから高級さが窺える、黒檀製の仏壇である。
年輪や仕上げから高級さが窺える、黒檀製の仏壇である。
KP :
《目星》
《オカルト》《歴史》または《知識》− 20% /
《オカルト》《歴史》または《知識》− 20% /
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 15 > スペシャル
(1D100<=75) > 15 > スペシャル
KP :
STをどうぞ。
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SP🎫 : 1 → 2
KP :
出目がえらくなってきている!
KP :
《目星》
よく見るとうっすらと埃が積もっており、線香立てにも数本の燃え尽きた線香が刺さったままである。
よく見るとうっすらと埃が積もっており、線香立てにも数本の燃え尽きた線香が刺さったままである。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=5 オカルト初期値
(1D100<=5) > 44 > 失敗
(1D100<=5) > 44 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=20 歴史初期値
(1D100<=20) > 62 > 失敗
(1D100<=20) > 62 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=85-20 【知識】
(1D100<=65) > 84 > 失敗
(1D100<=65) > 84 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
あまり手入れをされていないような雰囲気を感じる……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
悪い出目じゃないんだが、レッドカーペットを敷いてしまったな
KP :
《オカルト》《歴史》または《知識》− 20%
位牌がどこにも見当たらない。
位牌がどこにも見当たらない。
KP :
仏壇にはこれ以上、見るところもなさそうだ。/
KP :
《オカルト》《歴史》または《知識》− 20%
位牌がどこにも見当たらない。この家が浄土真宗を信仰しているのであればおかしくはないが、仏壇に本尊として置かれているのは大日如来のようである。(このことについて親族に尋ねても、これといった理由は教えてもらえない)
位牌がどこにも見当たらない。この家が浄土真宗を信仰しているのであればおかしくはないが、仏壇に本尊として置かれているのは大日如来のようである。(このことについて親族に尋ねても、これといった理由は教えてもらえない)
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
(放置されているような印象だな……そういえば、位牌が無い)
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
掛け軸の方も見てみよう。こういうのにはあまり詳しくないんだが……
KP :
○掛け軸
家同様、年季の入った掛け軸である。季節の移り変わりに合わせて入れ替えているのか、朧げに輝く満月と、尾花や桔梗などの植物が描かれている。
家同様、年季の入った掛け軸である。季節の移り変わりに合わせて入れ替えているのか、朧げに輝く満月と、尾花や桔梗などの植物が描かれている。
KP :
その中でも目立つのは、花々の上を飛ぶ仄ほのかに茜色を纏まとう蛾である。
KP :
《目星》または《歴史》+20%《考古学》+30% /
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=20+20 せっかくだし歴史
(1D100<=40) > 52 > 失敗
(1D100<=40) > 52 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
惜しくないか?
KP :
ちょっと惜しいね...
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=31 せっかくだし考古学
(1D100<=31) > 46 > 失敗
(1D100<=31) > 46 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
惜しくないかって
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 77 > 失敗
(1D100<=75) > 77 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
!! スペチケ2枚を使って出目-2!!
KP :
構いません。成功とします。
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SP🎫 : 2 → 0
KP :
色褪せて消えかかっているが、蛾から地面に向かって1本の茜色の線が伸びてい ることに気付く。
KP :
仏間を見てわかる情報は以上です。
あとは歓談をしている人々に話しかけ、気になることがあれば聞くことができます。
あとは歓談をしている人々に話しかけ、気になることがあれば聞くことができます。
PLkurage :
ハッ……アカナワ……!?
KP :
赤縄...
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
……さっきから、微妙に気になるラインのものが多いな……。
普段から、あまり自分から話しかけにいくようなことはしないんだが。今は私一人しかいない……仕方ないか。
普段から、あまり自分から話しかけにいくようなことはしないんだが。今は私一人しかいない……仕方ないか。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「あの掛け軸、あるいは周囲で見かける赤い蛾について詳しい者に話を聞きたい。誰かいるか」
PLkurage :
高圧的な態度が今日はゆるめかも
KP :
彼らに声をかけると、父親が
夢川 雄介 :
「哲平君のご友人だね。今日は遠いところからありがとう」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「あ、ああ……どうも……」
新婦の親父さんか……
新婦の親父さんか……
KP :
あなたと握手を交わそうとする。固辞するなら、少々気まずげな苦笑いを浮かべて手を下ろすだろうが。
夢川 雄介 :
「掛け軸は昔から家にあるものなんだけどね。この辺りの秋の風景を描いたものらしいが、 詳しい由縁はよく知らないんだ」/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「秋の風景……あの蝶、ああいや、蛾……は、この時期にはよく見かけるものなんですかね」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「余所ではあまり、見ない色なので……」
KP :
職場仲間とさらにその外の人と対応が違う...
PLkurage :
いつもであれば「私のことは先生と呼べ」だの「私に関係のあることではないのだろう?なら知らん、好きにしろ」だのでコミュニケーションに難があるタイプなのですが、今日はさすがに祝いの場へ招待されたということでおとなしくしている
夢川 雄介 :
「ああ、庭で飛んでいる蛾だね。これくらいの時期になると現れるんだ」
夢川 雄介 :
「この辺では珍しいものではないから、名前や種類は気にしたことがないなぁ」
夢川 雄介 :
「亡くなった祖母(新婦の曾祖母)は、あの蛾はアカナワサマの使いなのだと言っていたよ」/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「あかなわさま……?」
夢川 雄介 :
「縁結びの神様、みたいなものかな」
夢川 雄介 :
「あまり資料が残っていないらしくて、どんな神様だったのかとか、そういう逸話は残っていないんだけどね」
夢川 雄介 :
「唯一後世に伝えられているのは、立冬の頃になると飛び始める蛾が、アカナ ワサマの使いであるということだけだ」_
KP :
蛾(アカナワサマの使い)について
真っ白な雪原が夕暮れに染まっていくような見事な色合いの翅を持つ蛾であったが、人々はそれを季節の風物詩として眺める程度だったようで、これといった名前は付けられていない。
真っ白な雪原が夕暮れに染まっていくような見事な色合いの翅を持つ蛾であったが、人々はそれを季節の風物詩として眺める程度だったようで、これといった名前は付けられていない。
KP :
えらいね...社会性がちゃんとあるんだ...
KP :
(失礼すぎる)
PLkurage :
辛うじての社会性!!!友人の結婚式ぐらいはちゃんとしよう、みたいな意識が、ある
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……この時期ということは、その縁結びにあやかってのものということ、です、かね」
結婚の時期を縁結びの時期に揃えたのかな、みたいなことを言いたい
結婚の時期を縁結びの時期に揃えたのかな、みたいなことを言いたい
夢川 雄介 :
「ああ、まぁ、そんな感じだね。あいにく、今日は赤口だけれど。ははは」
KP :
赤口(しゃっこう/しゃっく)は、六曜の一つで、仏滅に次ぐ凶日。
陰陽道由来の「赤舌神」が人々を悩ませる日とされ、火や血を連想させるため、刃物や火の元に注意が必要な日とされる。午前11時頃〜午後1時頃(午の刻)のみが吉で、基本は祝い事を避けるのが賢明。
陰陽道由来の「赤舌神」が人々を悩ませる日とされ、火や血を連想させるため、刃物や火の元に注意が必要な日とされる。午前11時頃〜午後1時頃(午の刻)のみが吉で、基本は祝い事を避けるのが賢明。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「ああ……」
こういうとき、どんな顔でどんな反応をするのが正解か、いつも分からない
こういうとき、どんな顔でどんな反応をするのが正解か、いつも分からない
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……あー、……まあ、おめでとう、ございます」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「…………聞いてわかるかどうか、分からんのですが、あの蛾は……刺したりするもの、ですかね。その、成虫……幼虫など」
夢川 雄介 :
「どうだったかな。蛾なんだったら噛むかもしれないけど、覚えはないよ」/
KP :
噛まれたりしたひとは集団幻覚に陥って前後不覚になってしまうので覚えがないのかな〜...
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「そうですか……」
首の後ろの違和感は結局なんだったんだ……そういえば、あのとき、他のやつらも反応してなかったか?
あの時周りにいたのは……
首の後ろの違和感は結局なんだったんだ……そういえば、あのとき、他のやつらも反応してなかったか?
あの時周りにいたのは……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
新婦の叔父・叔母か。そいつらは今話せそうかな……
KP :
話しかけられます。近くにいるので、あなたの話にこう反応をするでしょうか。
夢川 謡/叔父 :
「噛まれたり、刺されたりはしていないなぁ」
田部 真由美/叔母 :
「そうね。確かに、蛾が飛んでいたみたいだけど…」/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……刺されてない?」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
ちょっと、手洗いを借りよう……鏡なんかがあれば、そこでうまいこと自分の首の後ろを確認できないか?
それなりの恰好をしてきているから、髪もまとめている……うなじは多分、出てる格好だな……
それなりの恰好をしてきているから、髪もまとめている……うなじは多分、出てる格好だな……
PLkurage :
差し障りのないパンツスーツ姿かも(性別不詳)
KP :
性別不詳!好き〜〜
PLkurage :
高APP高SIZ高INTの年齢性別不詳!性癖です
KP :
うなじを確認してみるのであれば、《目星》をどうぞ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 32 > 成功
(1D100<=75) > 32 > 成功
KP :
目立った赤みはないが、よく見てみれば何かに噛まれたような小さな痕が残っていることに気づくだろう。/
KP :
時間差で腫れてくるタイプだと思う。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
やっぱやられてんな……かゆみや痛みは?
KP :
かゆみは痛みは今の所感じられません。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
……まあ、虫刺され……様子見か。あからさまな毒はなさそうだし。
ついでに外かなんかで煙草でも吸ってくるか。式の最中吸えなかったからそろそろ切れてきた。
ついでに外かなんかで煙草でも吸ってくるか。式の最中吸えなかったからそろそろ切れてきた。
KP :
そろそろ煙が恋しくなってきた頃でしょう。
では外に行きがてら、台所の様子を描写します。
では外に行きがてら、台所の様子を描写します。
KP :
台所からは、食器や瓶がぶつかり合う音や何かを煮込んでいるような音が絶 え間なく聞こえてくる。
KP :
《聞き耳》が可能です。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=25 【聞き耳】
(1D100<=25) > 92 > 失敗
(1D100<=25) > 92 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
ヤニが恋しくてそれどころではなかった
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
なにせ普段はチェーンスモーク方式(吸ってるものの火で次のタバコに火をつける動作)だから……
KP :
チェーンスモークってそういうこと〜!ヘビースモーカーだ
KP :
そうですね。
KP :
台所を通り過ぎると、 廊下の曲がり角から日高が顔を出す。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「う、お……」
びっくりした 日高か
びっくりした 日高か
日高 哲平/新郎 :
「おう、いたいた。相変わらずだな」
日高 哲平/新郎 :
「新郎はやることないから、向こうで友達と話でもしてなさいって言われてな......そろそろ机とか料理とか運び込むらしいから、向こうの座敷で話さないか」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「あ、ああ……うん。座敷……座敷って、窓とかあるかね。そろそろ煙が……」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「あー……いや、紋付袴に臭いでもついたらよくないか。いいか……あとで吸うよ。座敷、行こう」
日高 哲平/新郎 :
「いいよいいよ、もう着替えて楽な格好になったし」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
お、既にラクな恰好になってた
KP :
そう言って、彼は仏間とは別の座敷へと案内してくれる。そして、窓を開け放って座卓の横に積まれた座布団をあなたの前に敷き、自分も一枚敷いて座る。
日高 哲平/新郎 :
「久しぶりだな。今日は来てくれてありがとう。あんまり付き合いが長続きしないものだから、呼びたい人といってもお前しかいなくてさ」
日高 哲平/新郎 :
「近親者だけでやるって言われたんだけど、ほら、俺は親兄弟もいないもんだから」
KP :
彼の表情は、式で見せた笑顔よりも明るく見える。友人との再会の喜びを確
かめるように、彼はあなたとの思い出をいくつも話してくれる。
かめるように、彼はあなたとの思い出をいくつも話してくれる。
日高 哲平/新郎 :
「最近仕事の方はどうだ? 同僚の人たちとは」/
KP :
今のうちに胸いっぱいにヤニと煙を吸っておくべし
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「あー……ぼちぼち。死んだ人間を相手にするから、今が一番ラクかもしれないな……」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「知ってるだろ、私が生きたものを苦手にしていること」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
あー、数時間ぶりの煙がうまい……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「しかし、お前が結婚ね……私も年を食うわけだ」
日高 哲平/新郎 :
「知ってる知ってる。人間だけじゃなくて他の生き物も苦手なんだから、徹底してるよな」
日高 哲平/新郎 :
「そうだな。俺も2、3年前まで、ひとりで生きてくもんだと思ってたからさ」
日高 哲平/新郎 :
「言ったっけな。新種の蛾の調査をしに、この山でフィールドワークしてたところで、沢に足を滑らせてな」
日高 哲平/新郎 :
「動けなくなってたところに、碧がちょうど通りかかって助けてくれたんだよ」
日高 哲平/新郎 :
「色々と話をするうちに意気投合して、結婚することになったんだ。案外お前にも、そういう転機があるかもしれないぞ」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「生きた人間を相手にするのなんて御免だ。足を滑らせて死んだ者が気に入ったなら、連れ帰ってホルマリンにでも漬けるかもしれんがな」
冗談だよ、冗談
冗談だよ、冗談
KP :
喫煙差分えっちだ〜〜〜
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「なんにせよ、足元には気をつけろよ。運が良かったから今こうしてめでたい場まで来れたわけだが、一歩間違えりゃ、今度は私に解剖される側になってたぞ」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……そういや、新種の蛾って、庭に飛んでたあの赤いやつだよな。あれってどういう蛾なんだ?あまり見ない色柄だったが、特有のやつか」
PLkurage :
すぱー うまそうに吸ってそう
日高 哲平/新郎 :
「見たか、あの赤っぽい蛾。地元の人は名前すらつけていないみたいだけど、もしかしたら新種かもしれないんだ」
KP :
と言って、子供のように笑う。
KP :
日高に対し、《目星》《アイデア》 が可能。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 83 > 失敗
(1D100<=75) > 83 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=80 【アイデア】
(1D100<=80) > 8 > スペシャル
(1D100<=80) > 8 > スペシャル
KP :
面と向かってみると、以前会った時よりも少しやつれたように見える。といっても、 不健康というほどのものではない。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……痩せたか?食ってるか、ちゃんと」
私が言えたものでもないが
私が言えたものでもないが
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
なにせ普段は菓子類でメシを済ませてる 私は
偏食で食えないものも多くて……
偏食で食えないものも多くて……
日高 哲平/新郎 :
「そうか? フィールドワー クに打ち込みすぎたせいかな。最近食事が疎かになってたかもしれない」
日高 哲平/新郎 :
「お前もちゃんと食べてるか? 煙ばっかり吸ってても腹は満たないぞ」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「うるさいな……これまでやってこれたんだ、ならこの先も同じようにやってける」
知り合ったころから私が極度の偏食だということを知ってていい 菓子類しか食わん
知り合ったころから私が極度の偏食だということを知ってていい 菓子類しか食わん
日高 哲平/新郎 :
「そうか。はは、夜縹は変わらないなぁ。昔から」
KP :
しばらく話していると、彼ははたと手を打つ。
日高 哲平/新郎 :
「そうだ、自慢の妻を紹介しておかなきゃな。色々と忙しくって、今日まで一度も会わせられなかったしさ」
KP :
そう言うと、彼は突然ふすまの方を振り向き
日高 哲平/新郎 :
「あ、ちょうど来たよ」
KP :
と呟いた。だが、そこに先ほどの新婦の姿はない。というより、そこには誰の姿もなく、ただ僅かに開いたふすまがあるばかりである。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「今?あ、待て、火を消すから……」
さすがに花嫁のいる前では吸わんよ 火を消そう
さすがに花嫁のいる前では吸わんよ 火を消そう
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「………?どこだ、嫁は」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
お、様子がおかしい!!
日高 哲平/新郎 :
「どうだ、美人だろ。碧っていうんだ。碧、話したの覚えてるよな。俺の友人の夜縹だよ」
KP :
日高が立ち上がり、まるでそこにいる妻の肩を持つように、虚空に向かって手を伸ばす。彼の目には一点の曇りも見当たらない。
KP :
友人の異常を目の当たりにした探索者は、1/1D3 の正気度を失う。
PLkurage :
好きなBGM!!
KP :
蟲師です! アカナワサマには蟲師が合う
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……」
虚空に?こいつ、イカレたか
虚空に?こいつ、イカレたか
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=77 【正気度ロール】
(1D100<=77) > 32 > 成功
(1D100<=77) > 32 > 成功
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SAN : 77 → 76
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……おい、そこには何もいない。虫の尻を追いかけてる間にとうとうイカレたか。沢に落ちたときに頭でも打ったのか?」
KP :
的確で草 虫の尻を追いかけているからこんなことに...
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
一応、式の時に花嫁は居たんだよな?顔は見なかったらしいが……
KP :
確かに、花嫁らしき白無垢姿を見かけたことは覚えている。
日高 哲平/新郎 :
「は? 何言ってんだよ、ここにいるだろ......」
日高 哲平/新郎 :
「さてはお前、あんまり美人だからってからかってんだな? 冗談やめとけって」/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「いや、そういうわけじゃ……」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
一応、肩を組んでいるらしき虚空を私も撫でてみるが……反応はどうだ?
KP :
あなたの手に特に手応えはない。虚空は虚空である。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
(場合によっては氷漸の方の案件だぞ、こいつ)
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
氷漸は……精神科系の知り合いだ
KP :
ふんふんふん!
KP :
聞いたことがあるようなお名前!
PLkurage :
荊さんちの子です!同じ医者系でシナリオに行った仲です👋
KP :
無敵の瞳!
PLkurage :
それ!!!
日高 哲平/新郎 :
「やっぱり冗談なんだろ?全く…いきなり変なこと言うなって」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……ああ、まあ、うん……」
こいつは私にはどうにもできんな。ひとまずそれっぽい返事をして……おく、か……
こいつは私にはどうにもできんな。ひとまずそれっぽい返事をして……おく、か……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……ここじゃ嫁さんもけむいだろ。よそに連れてってやれ」
まあ、煙草の火を消して私も家の中へ戻るか
まあ、煙草の火を消して私も家の中へ戻るか
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
マスクも戻そう……顔を見られるのは嫌いだ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「そういえば、件の蛾というのは、刺したりなんだりするのか」
日高 哲平/新郎 :
「ん? いや、刺したりはしないさ、無害なものだよ」
KP :
多分噛まれた自覚もないんだと思うな...
日高 哲平/新郎 :
「ああ、そろそろ祝宴が始まるってさ。一緒に戻ろうか」
KP :
日高と共に祝宴に向かうことになる。その間彼は何度も横を向いては、誰もいない中空に笑いかけていた。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
ヤバすぎ
KP :
KP :
祝宴の始まり
────────
────────
KP :
日いつの間にか太陽は沈んでいたようで、山風が運んできた冷気が深々と身を刺す。仏間へ戻ると、部屋の中央に置かれた座卓に、豪勢な料理が並んでいる。新郎新婦を除き、座っていないのは自分だけだ。
大豊 晋太郎/叔父 :
「さあ、座って座って。もうすぐ新郎新婦も入ってくるんだから」
KP :
先ほどよりも明るい表情の叔父母たちが、あなたたちを末席へと誘う。全員が着席したのを確認して、父親が口を開く。
夢川 雄介/父親 :
「では、皆さん揃いましたので改めて......新郎新婦の門出を、皆さまとともにお祝いできたことに感謝しております。私事ではございますが、何分物静かな娘でしたので、父親としても心配で心配で......」
KP :
少しばかり涙ぐむ父親と、それを囃はやし立てる親族。その幸せなひと時は、自分が抱いた違和感など、薄暗い山々が運んできた幻想なのだと、そう言い 聞かせるような──。
夢川 雄介/父親 :
「......昨日も娘と話しておりましたが、哲平くんという男は......ああ、いけない、そうですね。話がすっかり脱線してしまっておりました。そろそろ新郎新婦も待ちくたびれているでしょうから。ほら、入って」
KP :
ふすまが開く。少しした後、深々と頭を下げてから、日高が座敷に入ってくる。だが、新婦が入ってくる様子はない。日高はそのままふすまを閉じてしまう。親族はみな拍手喝采し、会場はますます盛況を呈する。
KP :
けれど、誰もいない。新婦も、そしてその存在を疑うものも、ここには、誰 も、いない。
KP :
背に流れる冷や汗に、探索者は 1/1D4 の正気度を失う。
PLkurage :
ほんとに光景が現代版蟲師……きれいだなあ
KP :
ね、描写がよい...
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
(……私だけが、見えていないのか)
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=76 【正気度ロール】
(1D100<=76) > 90 > 失敗
(1D100<=76) > 90 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
1d4
(1D4) > 1
(1D4) > 1
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SAN : 76 → 75
KP :
そして、皆が静まるのを確かめてから、夢川謡が立ち上がる。
夢川 謡/叔父 :
「えーでは、新郎新婦も揃いましたので、僭越ながらわたくし夢川謡が......おい、そこ笑うなって......開宴の挨拶及び乾杯の音頭をとらせていただきます」
KP :
《目星》 /
KP :
成功すると、虫刺されの痕に気づく。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
親戚同士の身内ノリだ(地獄を察知)
KP :
蚊帳の外だね...
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 85 > 失敗
(1D100<=75) > 85 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
親戚同士の身内ノリに耐えられず下を向いていたので……気付かなかったのかもしれない……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
ある意味、蚊帳の外でよかった これに巻き込まれてたら目も当てられない
KP :
そうですね。あなたに見えないのも無理はありません。
夢川 謡/叔父 :
「長々と話し込みますと迷惑ですんで、そろそろ乾杯を。お酒を持っていただ て......では、お二人の輝かしい未来をお祈りして、乾杯」
KP :
あちこちでグラスが打ち合い、甲高い音を鳴らす。祝宴が始まった。
KP :
それは今まさに湧き出す
────────────
────────────
KP :
KP :
ある者は、新郎新婦の元に歩み寄って談笑を始める。ぽっかりと空いた席に向かって話しかけると、数秒の空白の後、返答があったかのようにけたけたと笑う。
KP :
ある者は、身の上話も交えながら、改めて今日という日を祝う。新婦の方を何度も見やっては、その美しさを褒め称える。
KP :
その違和感を伝えたとしても、誰もが戸惑い、誰もが呆れ、狂人を見るよう にらな目であなたを睨む。そんな無為な時間を過ごしているうちに、新郎からの挨拶の時間が来る。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
(誰もが彼女を見ているはずなのに、そこにいないのは……こんなにも恐ろしい光景なのか)
違和感はあれど、伝えるほどのものでもない。隅でちびちびと出されるものをつまんでいるぐらいだ。
違和感はあれど、伝えるほどのものでもない。隅でちびちびと出されるものをつまんでいるぐらいだ。
KP :
空恐ろしいですね
日高 哲平/新郎 :
「この度は、こんなにも盛大に祝っていただき、本当にありがとうございます。山で倒れていたところを助けてもらうという、格好のつかない出逢いであったにもかかわらず、妻の碧をはじめ、この席にいる皆様に受け入れてもらえたことは、本当にありがたいことです」
日高 哲平/新郎 :
「この山にはアカナワサマという縁結びの神さまがいると、お義母さまやお義父さまが仰っていたのを思い出します。きっと神様が僕たち2人のために、 幸せの赤い糸を紡いでくれたのだと思います」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
あ!!不穏な音がし始めたぞ
KP :
彼がそう言った瞬間、彼の口から小さな何かが飛び出てくる。
KP :
蛾だ。赤く染まった蛾だ。
KP :
その赤はいっそう濃くなり、まるで、乾いた血のような──。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
うわっ 出てきた 口から
KP :
「ああ、アカナワサマだ」
「ああ、アカナワサマだ」
KP :
虚ろな目で、彼がそう言う。気付くと周囲の人間はみな同じように、顔を中空へと投げ出し、その口を大きく開けている。吐息の一つも聞こえない。
KP :
遠くから、虫の音だけが聞こえる。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
何、……何が起きてる。おい、おかしいぞ。
KP :
KP :
そして、そのすべての口から、紙切れを擦り合わせるような、草叢を掻き分けるような、風に木々が騒めくような、そんな音がして、蛾が、何十もの、何百もの蛾が、産まれ、蠢き、這い出し、犇めき、羽ばたき、迫り、人も、灯りも、料理も、壁も、床も、赤く、紅く、朱く、次第に、黒く、あなたを、包む。縋る。触る。撫な ぜる。契ちぎりの口づけを願う。
KP :
探索者は1D3/1D10の正気度を失う。
PLkurage :
うわあ!!!赤い!!!
PLkurage :
やまほどいるぞ!!!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=75 【正気度ロール】
(1D100<=75) > 59 > 成功
(1D100<=75) > 59 > 成功
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
1d3
(1D3) > 3
(1D3) > 3
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SAN : 75 → 72
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
こ、これは、まずいんじゃないか。
せめてマスクで口元を覆いたい……
せめてマスクで口元を覆いたい……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
いや、そんな暇もないか、もしかして
KP :
いくら振り払おうとしても、その赤黒い塊はまとわりついてくる。
KP :
《こぶし》やそれに準ずる技能の判定に成功すれば、かろうじて顔や首元にとまる蛾だけは払い落とすことができるだろう。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
最悪だ!!なんとか振り払おう
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=50+5 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=55) > 6 > スペシャル
(1D100<=55) > 6 > スペシャル
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
しっし……ぺっぺ……
KP :
STをどうぞ
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SP🎫 : 0 → 1
KP :
数多の蛾を吐き出した後、親族たちは何事もなかったかのように食事を始める。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
(この状況で!?どうなってんだ!!)
KP :
腫れが全身に広がり、頭から足先まで別人のように膨れ上がった 彼らは、今にも血を吹き出しそうな指先を曲げて、あなたを招く。
KP :
「どうしたんだ、もう帰るのか」
「まだ始まったばかりなのに」
「ゆっくりしていきなさい」
「飲み過ぎたって、泊まっていきゃいいじゃないか」
「まだ始まったばかりなのに」
「ゆっくりしていきなさい」
「飲み過ぎたって、泊まっていきゃいいじゃないか」
KP :
皆はくぐもった声で笑いながら、まだ飛び立っていなかった蛾とともに、料理を咀嚼する。
探索者は 1D3/1D8 の正気度を失う。
探索者は 1D3/1D8 の正気度を失う。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
うわあ
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=72 【正気度ロール】
(1D100<=72) > 20 > 成功
(1D100<=72) > 20 > 成功
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
1d3
(1D3) > 1
(1D3) > 1
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SAN : 72 → 71
KP :
あなたは、どうしますか?
PLkurage :
SANC強いなこの人!!
KP :
えらい
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
この場から逃げるさ!!最悪荷物を置いてってもいい、山の下まで歩いてもいい、とにかくここから離れなければ、今度は私が蛾の巣にされかねない……!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
とくになにかしろ、というような情報はなかった気がする どうだったかな
KP :
飛び交う蛾と親族の声を振り切って、家の外へと出る。
KP :
KP :
かえりみち
──────
──────
KP :
雲間から漏れる僅かな月光に照らされ、庭の花々はどれも青白かった。
KP :
そのあちこちから、柔らかな虫の声がする。門の向こうには、行きに乗った車が停車している。エンジンの音は聞こえず、ヘッドライトも点いていない。中の運転手の様子もよく見えなかった。
KP :
近づいてみると、車の窓という窓が蛾に覆われているのが分かる。
何百、あるいは千を超える数の蛾に。
何百、あるいは千を超える数の蛾に。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
うわっ
KP :
《目星》または《アイデア》 /
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=75 【目星】
(1D100<=75) > 32 > 成功
(1D100<=75) > 32 > 成功
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
よし……
KP :
蛾が貼り付いているのは、ガラスの内側だ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
この車ももう駄目だ!!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
あ、あけたらワンチャン全部外へ出ていかないかな……開けてみるか
KP :
なるほど。
KP :
《STR*5》に成功すれば、ドアを開けることができるでしょう。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
STR……駄目ならそのまま放っていこう
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=5*5 【STR × 5】
(1D100<=25) > 75 > 失敗
(1D100<=25) > 75 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
そりゃそうだ、私は腕力にモノを言わせるタイプじゃない
さっさとずらかろう
さっさとずらかろう
KP :
25 びっくり!
PLkurage :
とても非力!
KP :
携帯を取り出してみると、いつの間にか圏外になってしまっており、電話やメール、地図などは使用できない。
KP :
しかし、歩いて山を下りることはできるかもしれない。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
うわっ……夜道だよな、だいぶ不安だ……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
歩いて下りる……いや、他の車はあるか?探してみよう
KP :
他の車を探すのであれば、蛾を振り払う判定が発生します。
まずは、《こぶし》をどうぞ。
まずは、《こぶし》をどうぞ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=50+5 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=55) > 45 > 成功
(1D100<=55) > 45 > 成功
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
よし、これは順調だ
KP :
あなたは、蛾を振り払いながら他の親族が使用しているであろう車を探し出す。
しかし、その車も蛾がびっしりと張り付いており、扉は開かない。
エンジンをかけるにも、鍵を入手する必要があるだろう。
しかし、その車も蛾がびっしりと張り付いており、扉は開かない。
エンジンをかけるにも、鍵を入手する必要があるだろう。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
か、鍵……一度家の中に戻る必要があるか……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
もういっそ日高を連れてこようかな あいつなら鍵もどうにか工面してくれるんじゃないか?
KP :
家の中に戻る場合、再び《こぶし》を振り、蛾を振り払う必要があります。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
やるか……そおい!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=50+5 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=55) > 23 > 成功
(1D100<=55) > 23 > 成功
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
55なのによう成功するわ
KP :
えらい!
KP :
では、振り払い、家の中に戻ることができる。
KP :
どこを探索しますか?
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
まずは仏間、日高を回収できそうならしていきたい。
回収できなさそうなら、誰かの鞄から車の鍵を拝借……
回収できなさそうなら、誰かの鞄から車の鍵を拝借……
KP :
そうですね、話しかけ方次第では戸惑うばかりで、あなたの思う通りには動いてくれないかもしれません。
KP :
《説得》もしくは《言いくるめ》をどうぞ。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
う、どっちも苦手だ……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=15 説得初期値
(1D100<=15) > 34 > 失敗
(1D100<=15) > 34 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
惜しくないか
KP :
惜しい...
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=5 言いくるめ初期値
(1D100<=5) > 26 > 失敗
(1D100<=5) > 26 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
惜しくないか!!!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「急用ができた!急いで帰らなくてはならないんだ!いいから車を貸してくれと言っている!!」
説得も言いくるめも失敗した物言いというやつだな
説得も言いくるめも失敗した物言いというやつだな
KP :
そうしている間にも蛾はあなたの首や顔に向かって飛んできますから、おちおち説得などできなかったのでしょう。
KP :
《こぶし》をどうぞ。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=50+5 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=55) > 28 > 成功
(1D100<=55) > 28 > 成功
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
ええい邪魔だ!虫風情が!
日高 哲平/新郎 :
「......いい加減にしろよ。さっきからなんなんだお前は!危ないだろ、碧にあたったらどうする!」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「そんなのこっちのセリフだ!なんなんだお前ら、こんな虫まみれの中で居もしない女を囲んで!」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
とうとう言ってしまった感がある
日高 哲平/新郎 :
「な…俺がおかしいっていうのか? 俺の頭がおかしいって言いたいのか? ふざけんなよ」
日高 哲平/新郎 :
「もういいよ。お前なんて呼ぶんじゃなかった。表に車止めてあるから、それでさっさと帰ってくれ」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「ああ、言ってやる、お前の頭はおかしくなっている。お前も、ここにいる全員も、みんな頭がどうかしてしまっている」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「こんなところにいたらお前だってさらにおかしくなる。いいから、結婚式は終いだ。山から離れるぞ」
日高の腕も引っ張るが、説得も言いくるめも失敗してるんだよな……
日高の腕も引っ張るが、説得も言いくるめも失敗してるんだよな……
KP :
もしSTR*5に成功して日高を引っ張れたとしても、他の親族も黙ってみてはいないでしょう。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
やっぱり駄目か……仕方ない、捨てて行こう。
日高は鍵をよこしてくれたか?
日高は鍵をよこしてくれたか?
KP :
鍵は貰えていない。渡すつもりはないようだ。
日高 哲平/新郎 :
「なんで車を貸さなきゃいけないんだ? 迎えなら用意してあるだろ。それで帰ればいいよ」/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「あんなの乗れるか、中は蛾でいっぱいだ!」
KP :
機嫌を悪くしている日高に対し食い下がるのであれば、再度交渉技能をどうぞ。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
そうだな……心理学に成功したら、日高の痛いところを突けたということで、多少数値の便宜を図ってくれないだろうか
KP :
いいでしょう。どうぞ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
助かる
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=85 【心理学】
(1D100<=85) > 82 > 成功
(1D100<=85) > 82 > 成功
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
っし……
KP :
では、+20で判定をどうぞ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=15+20 説得
(1D100<=35) > 80 > 失敗
(1D100<=35) > 80 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
ぐう……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=5+20 言いくるめ
(1D100<=25) > 77 > 失敗
(1D100<=25) > 77 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
口先は不得意だ
KP :
出目が高いな...
KP :
その間にも蛾はまとわりついてくるでしょう。《こぶし》をどうぞ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=50+5 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=55) > 64 > 失敗
(1D100<=55) > 64 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
とうとうか……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
10d100 お祓い
(10D100) > 395[2,46,86,10,40,86,13,45,4,63] > 395
(10D100) > 395[2,46,86,10,40,86,13,45,4,63] > 395
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
悪いわけじゃないんだよな、出目自体は
KP :
首元に鋭い痛みが走ると同時に、 指先まで総毛立つような悪寒が襲ってくる。このままここにいてはいけないと、 本能があなたを揺さぶる。
KP :
探索者は 1/1D4 の正気度を失う。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
うわっ、外!外!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=71 【正気度ロール】
(1D100<=71) > 64 > 成功
(1D100<=71) > 64 > 成功
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SAN : 71 → 70
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
誰かしら鞄を置いてないか!?もうそういうのをひっつかんで外に出るしかない気がする!!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
INT16とは思えない脳筋
KP :
蛾がひしめく空間の中から鞄を見つけられるか、《目星》/2 をどうぞ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=75/2 【目星】
(1D100<=37) > 29 > 成功
(1D100<=37) > 29 > 成功
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
っしゃ、ツイてる
KP :
では、鞄を見つけることができる。続けて《幸運》もどうぞ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=85+10 【幸運】
(1D100<=95) > 12 > スペシャル
(1D100<=95) > 12 > スペシャル
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
よし……
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SP🎫 : 1 → 2
KP :
STをどうぞ。どうやら車の鍵が入っている鞄のようですね。
KP :
あなたは誰かの鞄を手に外に出る。《こぶし》をどうぞ。/
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=50+5 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=55) > 33 > 成功
(1D100<=55) > 33 > 成功
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
しっし!
PLkurage :
ほんに55をよう成功させるなあ
KP :
えらいよう
KP :
あなたは蛾を振り払い、車を見つける。
KP :
車のドアを開けますか?
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
中に虫は?
KP :
確認するまでもなく、中まで蛾で覆い尽くされています。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
ドアの前をよけて、虫を避けるようにドアをあける
KP :
では、《こぶし》+20をどうぞ。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=50+5+20 【こぶし(パンチ)】
(1D100<=75) > 51 > 成功
(1D100<=75) > 51 > 成功
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
よし、よし……
KP :
蛾を追い払い、どうにか車の中に入ってエンジンをかける。
KP :
山を下りますか?
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
下りよう、もうこんなところは御免だ。
山のどちら側へ下りてもいい。どうせ迷うほどの道は山には無い!
山のどちら側へ下りてもいい。どうせ迷うほどの道は山には無い!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
山道ってだいたい一本だし
KP :
KP :
それはまるで山風のように
─────────────
─────────────
KP :
行きに通った道だと信じて、探索者は山を下る。山風はひどく温ぬるく、背中を押しているのか、はたまた身体にしがみついているのか分からない。
KP :
町まで曲がり角のない一本道だったはずが、いつの間にか路面は土に、草叢に変わっていた。次第に木々が星々の光を阻み、暗闇に影を被せてくる。
KP :
早く、早くここから去らなくては。
KP :
《ナビゲート》《生物学》《天文学》《地質学》 /
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=10 ナビゲート
(1D100<=10) > 32 > 失敗
(1D100<=10) > 32 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=1+5 【天文学】
(1D100<=6) > 18 > 失敗
(1D100<=6) > 18 > 失敗
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
惜しいんだよ
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
CCB<=1 地質学
(1D100<=1) > 1 > 決定的成功/スペシャル
(1D100<=1) > 1 > 決定的成功/スペシャル
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
?
KP :
CTをどうぞ。
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] 🎫 : 1 → 2
KP :
すごい!!!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
1って出るときは出るんだなあ
KP :
木々の隙間から見える月や星座の位置、生えている樹木の植生(陽樹・隠樹)、岩に付着している苔などからある程度の方角を推察し、山を下ることができる。
KP :
KP :
忘却
──────
──────
KP :
山を駆け下りる最中、草叢に隠れていた何かに車輪が乗り上げた。
KP :
石にでもつまづいたのだろうか。だが、何か変だ。躓いたあたりを見てみると、地面から突き出ている。
KP :
確認してみますか?
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
うわっ なんだなんだ 死体?
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
なんだ……地面から突き出てる?車から降りて様子を見てみる。
KP :
地面から突き出ているのは石や木の根ではない。位牌だ。土で汚れたオモテ面には、戒名と没年月日が刻まれている。今年の初めに亡くなった方のもののようで、位牌自体も古びてはいない。
KP :
拾い上げてウラ面を確認すると、そこには「俗名 夢川 碧 行年 二十五歳」と記されていた。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……」
新婦の方の名だな。無いと思ってたら、こんなところに埋まって……
新婦の方の名だな。無いと思ってたら、こんなところに埋まって……
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
……こいつは回収しよう。いくらなんでも、土に埋もれているのはよくないだろう、こういうのは。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
とはいえ、少なくとも今夜はあの家に顔を出したくはない。いずれ連絡がつけば、改めて日高の方へ渡して戻してもらえばいい。
そこでもひと悶着ありそうだが……
そこでもひと悶着ありそうだが……
PLkurage :
あの仏壇にあるはずだった位牌がこんなところに……
PLkurage :
今年の初め、けっこう最近なんだな 亡くなったの……
KP :
KP :
友人
──────
──────
KP :
あなたが位牌を拾い上げ、回収して車に戻ろうとした時だった。
KP :
あなたを呼ぶ声がある。
日高 哲平/新郎 :
「おーい、夜縹、待ってくれ」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
うわ、なんだ
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
うわ……
日高 哲平/新郎 :
「ごめん、俺が悪かったよ。だから待ってくれ」
KP :
振り向きますか?
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
夜山でぜってーーーロクなもんじゃねえ!!!
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
振り向かず、車へ戻る。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「夜の山で声なんかかけるやつはな、知り合いでもなんでもない。ロクなもんじゃない」
車に戻って、独り言を漏らすよ ロクなもんじゃないのは明白だ
車に戻って、独り言を漏らすよ ロクなもんじゃないのは明白だ
KP :
友の声を背に、あなたは車に戻り、エンジンを掛け直した。
KP :
KP :
KP :
KP :
揺れる尾花を、絡からみつく蜘蛛の巣を、耳につく虫の声を、そして友人の声を振り払って、車を走らせた。
KP :
寄辺ない、暗闇を抜け出すためだけに、 走って、走って、走って──。
KP :
KP :
「お客さん、もう少しで着きますよ」
KP :
そんな声がした。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
え?
KP :
エンジン音と揺れに目を覚ますと、あなたは行きに乗った車で、山道を下っている最中だった。運転席ではなく後部座席に座り、荷物も揃って いる。
運転手 :
「昨日の晩、夢川さんから連絡があってね。お客さんが寝ちゃったから、今日 は家に泊める。だから、迎えは明日の朝にしてくれって」
運転手 :
「それで迎えに行ったら、お客さん玄関の前でうたた寝してるもんだから、 ついつい笑っちゃいましたよ。何とか車に乗せて......もう1時間は寝てたかなぁ」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……」
寝てた?なら、今までのは……夢?
寝てた?なら、今までのは……夢?
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
首の後ろを触って確認するが、痛かったりするか……?
KP :
あなたの首には何もひっかかりはない。痛さも痒さもないだろう。
KP :
昨日の出来事について尋ねてみても、運転手は何も知らない。何はともあれ、自分は無事に帰り着くことができそうだ──。
PLkurage :
胡蝶の夢……?
運転手 :
「そうそう、昨日は無愛想ですみませんね。カミさんと喧嘩して、どうにも虫の居所が悪くてねぇ」
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
「……虫」
どうも、虫に振り回されている
どうも、虫に振り回されている
運転手 :
「虫といえば、今日の朝ね、車に乗った時に、ほら、ここのダッシュボードのところ。蛾の死骸がいくつもあってね。片付けが大変だったんですよ」
KP :
そう言いながら、運転手が首をかく。その首筋には、いくつも、いくつも、 毒虫に刺されたような赤い腫れがあった。
KP :
KP :
その後、色々と探してはみたものの、夢川家のことも、あの蛾のことも、友人のことも、何も分からなかった。
KP :
唯一見つかったものといえば、1年ほど前に大学の研究室から出されていた日高哲平の捜索願くらいだった。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
うわあ うわあ…
KP :
KP :
エンド A 探索者生還
生還報酬 2D6
エンド A 探索者生還
生還報酬 2D6
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
……すっきりしないな。あいつはそんなに前から行方が知れていなかったのか。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
今までもあまり好きではなかったが、蛾を避けるようになりそうだ。
背筋がぞわぞわする。
背筋がぞわぞわする。
夜縹 星羅(よはなだ せいら) :
2d6 回復
(2D6) > 8[2,6] > 8
(2D6) > 8[2,6] > 8
KP :
これにてアカナワサマ、終了でございます。お疲れ様でした…!
PLkurage :
ありがとうございます!!!すごく雰囲気がよかった……蟲師のような、しっかりクトゥルフの要素……
なんの神話生物が絡んでいたんだろう
なんの神話生物が絡んでいたんだろう
KP :
このスッキリしないエンディング....ね...
KP :
特に絡んでいる神話性物はいないようですね...
KP :
この地域では「アカナワサマ」という縁結びの神様がいると言われてきた。 信仰の詳細が記された書物などは見つかっておらず、その信仰の成立について は不明である。 唯一後世に伝えられているのは、立冬の頃になると飛び始める蛾が、アカナ ワサマの使いであるということだ。真っ白な雪原が夕暮れに染まっていくよう な見事な色合いの翅はねを持つ蛾であったが、人々はそれを季節の風物詩として眺 める程度だったようで、これといった名前は付けられていない。
2019 年某日。この話を聞きつけた生物学者の日高哲平は、その美しい蛾が 地域の固有種ではないかと睨み、フィールドワークを開始した。だがその熱意 が空回ったか、彼は沢で足を滑らせて負傷してしまう。そこに偶然通りがかっむかわみどり たのが、病気のために実家で静養していた夢川碧であった。彼女に助けられ事無きを得た日高は、お詫びとお礼のために夢川家を訪れた。しかし、フィールドワークの度に訪れるうちに、いつしかその理由は変わっていた。惹ひ かれ合っ た二人の距離が縮まり、結婚の話が出るまでには、そう時間はかからなかった。 碧の両親も祖母も叔父母も、誰もが二人を祝福した。
2019 年某日。この話を聞きつけた生物学者の日高哲平は、その美しい蛾が 地域の固有種ではないかと睨み、フィールドワークを開始した。だがその熱意 が空回ったか、彼は沢で足を滑らせて負傷してしまう。そこに偶然通りがかっむかわみどり たのが、病気のために実家で静養していた夢川碧であった。彼女に助けられ事無きを得た日高は、お詫びとお礼のために夢川家を訪れた。しかし、フィールドワークの度に訪れるうちに、いつしかその理由は変わっていた。惹ひ かれ合っ た二人の距離が縮まり、結婚の話が出るまでには、そう時間はかからなかった。 碧の両親も祖母も叔父母も、誰もが二人を祝福した。
KP :
だが、幸せな時間はすぐに終わりを迎えた。年が明けて間も無くして、しば
らく穏やかであった病状が悪化し、碧が急死したのである。葬式を挙げ、遺骨を墓に納めた後も、その事実を受け入れられた者は一人もいなかった。特に日高は深刻で、現実から目を背けるためか、朝早くから夜遅くまで山の中を歩き回っていた。
2020 年の夏。太陽などとうの昔に沈み、月明かりすら差し込まぬ、暗い暗 い夜のことだった。日高が碧と出会った沢辺に座り込んでいると、沢の向こう の茂みで何かが動いた。野生動物か何かかと思ってよくよく見れば、そこにあっ たのは亡くなったはずの碧の姿であった。帰ってきた、愛する碧が帰ってきた と言って、彼は夢川家に駆け込んだ。両親も祖母も泣き崩れ、娘の帰りを喜ん だ。いつしか彼らは娘が死んだことすら忘れてしまった。そこにはただ、幸せ な家庭があった。 無論、一度死んだ人間が蘇るはずはない。彼らはアカナワサマの導きによって、都合のいい集団幻覚を見ているに過ぎない。
らく穏やかであった病状が悪化し、碧が急死したのである。葬式を挙げ、遺骨を墓に納めた後も、その事実を受け入れられた者は一人もいなかった。特に日高は深刻で、現実から目を背けるためか、朝早くから夜遅くまで山の中を歩き回っていた。
2020 年の夏。太陽などとうの昔に沈み、月明かりすら差し込まぬ、暗い暗 い夜のことだった。日高が碧と出会った沢辺に座り込んでいると、沢の向こう の茂みで何かが動いた。野生動物か何かかと思ってよくよく見れば、そこにあっ たのは亡くなったはずの碧の姿であった。帰ってきた、愛する碧が帰ってきた と言って、彼は夢川家に駆け込んだ。両親も祖母も泣き崩れ、娘の帰りを喜ん だ。いつしか彼らは娘が死んだことすら忘れてしまった。そこにはただ、幸せ な家庭があった。 無論、一度死んだ人間が蘇るはずはない。彼らはアカナワサマの導きによって、都合のいい集団幻覚を見ているに過ぎない。
KP :
神に導かれていない、すなわち茜色の蛾に噛まれていない探索者から見れば、虚空に向かって話しかける彼 らは狂人そのものである。探索者たちは、あまりにも異常な祝宴から抜け出し、 元の生活へと帰らなければならない。
KP :
ただ、結局アカナワサマが何だったのかは分からないままだ。服の汚れも傷跡もない。家へと帰り着いた後、登場人物の誰かと連絡が取れることもないまま、時間だけが過ぎていく──もしかしたら初めから全部、あの薄暗い山々が 見せた幻だったのかもしれない。
PLkurage :
うひ~~~~!!!!すっきりしない終わり方
集団幻覚……
集団幻覚……
PLkurage :
誰も碧さんの死を受け入れることができなかったのがなんともね……
system :
[ 夜縹 星羅(よはなだ せいら) ] SAN : 70 → 78
KP :
みんなでいもしない新婦の夢を見ていました...
PLkurage :
最後に声をかけてくれた日高は……既に何度か蛾に刺されてたPCの見た幻覚の一種だったのか、それとも最後に正気をわずかに取り戻した日高が居たのか……
KP :
振り返った場合の描写もありますね
KP :
振り向くと、紋付袴を着た日高が──いや、あれは日高ではない。あなた たちの持つライトが、あるいは白い月光がその正体を照らす。それは、人の 形を取った蛾の塊であった。だが、確かに聞こえる。友人の声が。探索者は 1/1D6 の正気度を失う
PLkurage :
ウワア!!!!蛾やん
PLkurage :
日高(蛾のすがた)だった……
KP :
4回以上蛾に噛まれるか、ここで日高についていくかで、エンドBに向かいます
KP :
ふと気付くと、そこは仏間であった。宴の終わりが近付いていたようで、誰 もが居い 住ず まいを正していた。すっかり赤くなった日高が立ち上がり、締めの挨 拶を始める。
「何度も同じことを言うようで申し訳ないんですが、今日は本当にありがとう ございました。わざわざ遠方から来てくれた友人もいて、本当に、嬉しいです」
「そして、碧。本当にありがとう。これから改めて、よろしくお願いします」
日高の横で、花嫁が笑う。顔は角隠しに隠れているが、照れ臭そうにしてい るのが分かる。それを見守る親族もまた、幸せを噛み締めていた──。
その後、〇〇(探索者)の姿を見た者はいない。
喜ばしくも悍ましき、本日は赤口。
探索者ロスト。
「何度も同じことを言うようで申し訳ないんですが、今日は本当にありがとう ございました。わざわざ遠方から来てくれた友人もいて、本当に、嬉しいです」
「そして、碧。本当にありがとう。これから改めて、よろしくお願いします」
日高の横で、花嫁が笑う。顔は角隠しに隠れているが、照れ臭そうにしてい るのが分かる。それを見守る親族もまた、幸せを噛み締めていた──。
その後、〇〇(探索者)の姿を見た者はいない。
喜ばしくも悍ましき、本日は赤口。
探索者ロスト。
PLkurage :
イーーーー!!!!!しっかり蛾を振り払えててよかった
PLkurage :
火の元に注意、ってあるから、この情報を見てたら台所へ火をつけに行ったかもしれない……家ごと燃やせば虫もいなくなる、みたいなので
KP :
家に火をつける...うまくいくかがシビアそうですがありなのかも...
KP :
しっかりと生還いただいてよかったです!強かな夜縹さんでした
PLkurage :
ね!こぶしが案外こう、出目がよくて おかげでそこまで刺されずに済みました
PLkurage :
あれは……吸われてた……んですかね?なにかを……
KP :
吸われていたというより、何か幻覚を見せるような毒を注入されていたのかな、と思いますね!
KP :
祝言の時夜縹さんにも花嫁が見えていたのはその時噛まれたせいかもしれません
PLkurage :
ハッ……なるほど、幻覚の毒……
KP :
あとは本来家の中に状況を打開するための情報がないらしく、車の鍵を探すあたりはオリチャになります
PLkurage :
何……!?
あの辺はシナリオではどういうルートが想定されてましたか……!?
あの辺はシナリオではどういうルートが想定されてましたか……!?
KP :
きのみきのままで山を下りるそうです!
PLkurage :
ウヒーーー!!!なるほど……
PLkurage :
さすがに夜の山を着の身着のままで行く勇気はなかったので、車奪取のオリチャーを通してくれて助かりました……
PLkurage :
一晩でおそろしい思いをできる良シでした!!ごくつぶシナリオはやはり信頼がおける
KP :
ぞわぞわとするようなホラーシ 好き!!!
回っていただいてありがとうございました!!
回っていただいてありがとうございました!!
KP :
ではでは、そろそろこの場はお開きで...お疲れ様でございました!
KP :
おやすみなさいまし...
PLkurage :
はあい!おやすみなさい!ありがとうございました……!