1日目


keðja jökullsdóttir : 1d100 今日の出目?
(1D100) > 84
keðja jökullsdóttir : CCB<=84 いい感じかも
(1D100<=84) > 66 > 成功
keðja jökullsdóttir : 勝てそう!
PLkurage : こんばんわーーーーーー!!
𝗞𝗣 : こんばんは!お疲れ様です〜!
𝗞𝗣 : 1d100
(1D100) > 44
𝗞𝗣 : 死の出目かも〜〜〜〜〜
PLkurage : 死の出目をしておられる
PLkurage : 今夜は生き残りますよ~~~~~~~~~~!!!!👊👊👊👊
𝗞𝗣 : 生き残っていってね...!!!!!
𝗞𝗣 : ケヒャちゃん久しぶりに会えてうれし〜〜!
愛娘にこんなシナリオを回す罪深さを感じている
よろしくお願いします!
keðja jökullsdóttir : わたしは強いから大丈夫よ 酷い目にも遭ったけど……(FLOORsをにらむ)
𝗞𝗣 : ふふ、FLOORs!!
keðja jökullsdóttir : でも、概要を見るに今回も酷い目に遭いそうじゃない?もしかして
クトゥルフ神話TRPG : ─────

| あ |
| ま |
| り |
| に |
| も |
| 狭 |
| す |
| ぎ |
| る |
| 廊 |
| 下 | 

─────
𝗞𝗣 :  
 
 
𝗞𝗣 : ジジ、と電球が呻き、明滅する。 
𝗞𝗣 : あまりにも狭い廊下にいる。あまりにも狭いことを除けば、「ホテルの廊下」のような印象を受ける場所だ。
𝗞𝗣 : 左手側の壁にへばりつくようにして、喘ぐように、ようやく息をしている。
𝗞𝗣 : 廊下の幅は自分の肩幅より狭いため、まっすぐ歩くどころか、まともに立つことすらままならない。全身に力を込め、前か後ろに、這うように進むことしかできなさそうだ。
廊下 : ▶探索箇所【自分自身/天井/壁/床/前/後ろ】
PLkurage : 待機中のシラフ 嬉しさの極み
𝗞𝗣 : 海月さんに教えてもらったシラフ...
𝗞𝗣 : 息もできないくらい閉塞感のある廊下にケヒャちゃんはぎゅっと詰まってる
keðja jökullsdóttir : ……何、ここは。
そもそもわたしはなんでこんなところにいるの?自分自身はどうなっているの?
𝗞𝗣 : ■自分自身
酷く喉が渇いて、掌にじっとりと汗を搔いている以外、異変はない。
体勢を変えることは難しい。
どうしてここにいるのか、記憶はない。

▶1d6
keðja jökullsdóttir : ぎゅっ……もう、胸が邪魔っ……
PLkurage : むぎゅむぎゅ……
keðja jökullsdóttir : 1d6 記憶がない?
(1D6) > 6
𝗞𝗣 : 直前まで何をしていたか記憶がないが、普段通りの日常であったことは確かだ。/
keðja jökullsdóttir : 普段通りの……そう、そうよ。ここにはわたしひとりしかいないの?
あの子は……フランナの声はしたりしない?後ろの方を確認したいわ。
𝗞𝗣 : フランナの気配や声はしない。後ろへ進むこともできますが、進みますか?/
PLkurage : 今って、もしかして、怪獣MVの終盤みたいなことに……
𝗞𝗣 : wwwww 
𝗞𝗣 : そうですね 怪獣のMVみたいなことになっています!!!!(思ってた
keðja jökullsdóttir : やだ~~~!!潰されちゃう……
keðja jökullsdóttir : あの子の声や気配が無いのなら、ここにはわたしひとりだと考えても……いい、のかな。
ひとまず動かないで、天井の方を確認するわ。上はどうなっているのかな……。
𝗞𝗣 : ■天井
天井から床は2.5mほど。あまりにも狭すぎるため、壁に肘や足を突っ張ってよじ登ることも可能ではある。

天井には等間隔に[電球]があり、思い出したように時折ジリジリと音を立てる。それ以外の物音、例えば足音などは、一切聞こえない。
𝗞𝗣 : BGM不気味すぎたので変えました
PLkurage : ふふwwwwwww 閉塞感のあるBGMであのままでも十分”良”です!!
でもこのBGMも好きなんだなあ OFFでしたっけこれ
𝗞𝗣 : 表面のカバーを捻って開ければ、電球を入手することが可能。

電気が消えるため手元が見えなくなるが、電球は等間隔にあるため前か後ろに進めば再び手元が見えるようになるだろう。/
𝗞𝗣 : OFFのBGMです!こういう場所に合う...
𝗞𝗣 : (まだ未遂の描写)
keðja jökullsdóttir : なんとか電球に手は届くぐらいなのね。こういうときは、自分の身体能力に感謝することもあるかも。
この電球が何に使えるのかも分からないけど、持ってて損はないかも。
keðja jökullsdóttir : あ、未遂か……いや、届くのなら取っちゃおう。
𝗞𝗣 : →入手アイテム[電球]
keðja jökullsdóttir : 壁の方はどうなってるかしら。目の前、だよね。多分。
𝗞𝗣 : ■壁
ざらついた白い壁紙が貼られていて、ところどころ黄ばんでいる。
壁の向こうからはなんの物音も聞こえない。
壁の染みの数や形を覚えることもできるが、特に意味のある形には見えない。/
keðja jökullsdóttir : 少し汚れた壁紙なのかな……別にいいんだけど、なんとなく、通るのに躊躇するようなところもあったりするかも。
床の方には何がある?
𝗞𝗣 : ■床
灰色の縦縞模様の絨毯が敷かれた床の幅は狭く、両足を揃えて立つことはできない。
絨毯を踏みしめると、ぐじゅりと音を立てて水が染み出る。まんべんなく、何かで濡れているらしい。
粘性はなく、臭いなどもないため、ただの水であるように思える。/
𝗞𝗣 : ※浴室やトイレなど、水にまつわる場所が多いため。
𝗞𝗣 : ぐちょ...じめ...としている ちょっと厭
keðja jökullsdóttir : 嫌っ……
keðja jökullsdóttir : な、なんか、……嫌、かも。
靴は履いてるよね……?
𝗞𝗣 : 靴は履いているし、靴下も履いているでしょう。
keðja jökullsdóttir : よかった。ならいいけど……本当にどこなんだろう、ここ。
後ろには何があるのか、ちょっと戻ってみようかな……
𝗞𝗣 : 廊下は後ろにもまっすぐ続いているようだ。
体の向きを変えることは難しいが、首の向きはどうにか変えられるため、確かめながら少しずつ後ずさりをしていくことになる。
𝗞𝗣 : ……5分ほど経っただろうか。やがて、踵が壁に突き当たる。
行き止まりのようだ。
𝗞𝗣 : 扉や曲がり角などはない。行き止まりの向こうから何かが聞こえることもない。
ただ、行き止まりの床の一部分に、三角形の小さな【隙間】がある。
𝗞𝗣 : 隙間の中に何があるかは、しゃがんでよく見なければ分からないため、足や腕が攣らないように工夫しながら覗き込むと、隙間の中に自室が見えた。自室を天井の隅から覗き込んでいる画角である。この隙間を潜り抜けることができれば、日常に帰ることができるかもしれない。
𝗞𝗣 : ただし、隙間は一辺が5cmほどの小さな三角形である。どう考えても潜り抜けられるサイズではない。
隙間を広げようと苦心しても、床の材質は硬く、びくともしない。
𝗞𝗣 : これ以上、後ろには進めないようだ。/
𝗞𝗣 : →入手フラグ[隙間の日常]
keðja jökullsdóttir : 日常!?!?!?
keðja jökullsdóttir : えっ ここって……バックルーム……?
𝗞𝗣 : かなりバックルームくさい空間
keðja jökullsdóttir : え、何……隙間の向こうに……わ、わたしの部屋?どういうこと……?
keðja jökullsdóttir : だって、わたしの家にこんな隙間は無いわ。わたしが何年この家で暮らしてきたと思っているの?
keðja jökullsdóttir : ……こんな場所、ないよ。わたしの家に。
じゃあ、ここはどこなの……?
𝗞𝗣 : なんだこの空間は!!!
keðja jökullsdóttir : ほんの5cmの隙間なのに、この先の日常に手が届かないなんて……
keðja jökullsdóttir : 声をかけてみても、なんの変化もない?
𝗞𝗣 : 声を出してみても、反応はない。フランナは家の中にいるはずだが、別の部屋にいるのか、届いていないのだろうか。
keðja jökullsdóttir : 「……来ない。いないの?」
keðja jökullsdóttir : ……気付いてすらもいないかも。でも、ここの隙間がなくなったわけじゃない。
またなにか別のアプローチができるかもしれない。一度、前に進んでみるのもアリかも……
keðja jökullsdóttir : こういう、日常からちょっとズレたもの……そういうのは、不安になる。
𝗞𝗣 : したたかだ...しかし不安そうだね。...いい顔だ...........
keðja jökullsdóttir : 無事に戻るための努力はするわ でも、不安じゃないわけじゃないのよ
𝗞𝗣 : 廊下はまっすぐ続いているようだ。等間隔に電球が点いてはいるが、電球と電球の間はいやに暗く、先を見通すことができない。
𝗞𝗣 : 足を交互に前に出す、「歩く」という行為はこの狭さでは許されない。足を前後左右にじりじりと動かし、不安を押し殺しながらも少しずつ前に進んでいく。
𝗞𝗣 : やがて、前方に変化が訪れる。左側の壁に突起のようなものが見え、近付いてみると硬質な光を跳ね返すそれは、ドアノブだった。
𝗞𝗣 : 扉だ。
𝗞𝗣 : 表札あるいは号室表示や、のぞき窓などない、ただの一枚の扉がそこにある。
𝗞𝗣 : 金属製の扉の中からは微かに、クラシック音楽が流れてきている。
𝗞𝗣 : 廊下はさらに前方へ向かって、ずっと、続いている。
左側の壁にあるこの扉を開けずにスルーして前に向かうことも可能ではある。/
keðja jökullsdóttir : えっ 扉!?
𝗞𝗣 : 開けられる扉が...
keðja jökullsdóttir : と、扉?なんでこんなところに……いえ、廊下なんだからおかしくはないのだけれど……
keðja jökullsdóttir : ……扉…?
keðja jökullsdóttir : …………こちら側に開く形だったら、隙間から覗くしかできないな。逆だったら……少しは楽になれるかも。
開けてみる。
keðja jökullsdóttir : 扉って、いちおうは開けるためにあるものだしね?うん、きっと大丈夫……
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。
𝗞𝗣 : 探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。
𝗞𝗣 : 扉の先もまた、【別の通路】につながっているようだった。別の通路を挟んだ向こう側から明かりが漏れていて、【書斎】のような場所に誰かがいるらしい。クラシック音楽は書斎から聞こえている。
◇書斎① : ▶探索箇所【別の通路/書斎】
keðja jökullsdóttir : えーーん!こっちに開くドアだった……仕方ない、隙間から見てみよう。
keðja jökullsdóttir : 別の通路が扉の先に?書斎……なんだろう。
まずは通路を見てみるわ。
𝗞𝗣 : 残念 せませまのままだね...
keðja jökullsdóttir : むぎゅむぎゅ……胸とお尻がつっかえる、もう……
keðja jökullsdóttir : わたしって、あんまり隠密行動に向いてないんだよね
𝗞𝗣 : 狭い場所でみちみちになっちゃうから...えっちだぁ...
𝗞𝗣 : ■別の通路
どこかの家の通路に思える。明かりは点いておらず、暗いため、書斎以外に部屋があるかどうかは分からない。/
keðja jökullsdóttir : 暗いんだ……書斎の方はどうだろう。音楽が聴こえるってことは、人がいるのかな。
keðja jökullsdóttir : この廊下、ぜったいふつうじゃない。
わたしの家の一部じゃなくて、もしかして……いろいろなところに繋がってるの?
keðja jökullsdóttir : こんな書斎もそこに繋がる通路も、わたしの家にはなかったよ。
𝗞𝗣 : 明察
keðja jökullsdóttir : 💡
𝗞𝗣 : 普通の場所ではないほうが辻褄が合うことに、ますます厭な予感を募らせながらも、書斎を覗き込むだろう。
𝗞𝗣 : ■書斎

白いシャツに黒いズボンという出で立ちの四十代くらいの眼鏡をかけた無精ひげの男が、ソファに座ってテレビを眺めている。男の背後には書棚が並んでいるようだが、どんな本が並んでいるかまではこの距離では見えない。蓄音機にレコードがかけられていて、クラシック音楽はそこから流れている。荘厳な激しいメロディーに乗って同じフレーズが繰り返されている。まるで何かに怒っているようだ、と感じる。

▶〈芸術:音楽〉〈知識〉/
PLkurage : 父娘で仕事をしていた頃はたまに娘に隠密行動を任せてたりもしたけど、娘も自分と似て体格がいいのであまり務まらなかった みたいなことがあったらいいなと思っている
𝗞𝗣 : かわいすぎる...
𝗞𝗣 : どんどん自分に似て育ってくる娘
PLkurage : こちらの国で出来た知り合いにも「そっくりだね」と言われるぐらいにはそっくりな父子……
keðja jökullsdóttir : 音楽的な知識はあんまりないかも……やるだけやってみようかな
keðja jökullsdóttir : CCB<=5 芸術:音楽
(1D100<=5) > 82 > 失敗
keðja jökullsdóttir : だめだ!知識に頼る!
keðja jökullsdóttir : CCB<=75 知識
(1D100<=75) > 34 > 成功
𝗞𝗣 : !〈芸術:音楽〉〈知識〉成功
流れているのはモーツァルト『レクイエム』の「怒りの日」である。
𝗞𝗣 : ふと、書斎にいた男が何かに気が付いた素振りで、立ち上がる。
𝗞𝗣 : そのままこちらに近付いてきたかと思うと、ぱたんと扉を閉めてしまった。
𝗞𝗣 : 以降、扉は二度と開かなかった。/
keðja jökullsdóttir : え!? ……ここの扉を閉められたってこと?
𝗞𝗣 : はい。
𝗞𝗣 : ※声をかけても反応しない。
keðja jökullsdóttir : こ、ここの扉ってあちらにも感知できるの!?声をかけたらよかった……
keðja jökullsdóttir : 後悔しても遅いか……扉をなんとか開けようとするけど、だめと分かったら進むしかないよ。また前の方へ行く。
𝗞𝗣 : あなたはうんともすんとも言わなくなった扉を諦め、前に進むことにする。
𝗞𝗣 : 廊下を再び前に進んでいく。狭い場所を苦心して進むうちに息が上がり、自分の呼吸音がやけに大きく聞こえ、切迫感を強くする。
𝗞𝗣 : やがて、また先ほどと同じような扉を発見できる。扉の中からは微かに、水音がしている。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。/
PLkurage : お、水音BGM👉
𝗞𝗣 : このBGM 好き
keðja jökullsdóttir : またうまく開かない扉だ。この扉の先はどうなってるのかな……開けてみるよ。
𝗞𝗣 : そこは湯気の立ち込める、狭い【浴室】のようだ。浴槽を挟んだ向こう側で【女】が一人、シャワーを浴びている。
𝗞𝗣 : こちらに気付く様子はない。
𝗞𝗣 : つまり扉を開けてすぐ手前に浴槽がある形になるのだが、そのような場所に扉があることは、通常あまりない。
𝗞𝗣 : 扉が浴室側がどうなっているか確かめると、浴室側にはドアノブがなく、扉には見えない。浴室側から探索者を見た場合、壁の隙間に開いた謎の空間から覗いているように見えるであろう。
◇浴室① : ▶探索箇所【浴室/女】
keðja jökullsdóttir : ひ、人がいる!今度こそ……こ、ここのつくりがどうなってるのかは分からないけど……
keðja jökullsdóttir : ……おかしいよね?場所が、なんていうか……この位置に扉って、ないよね?普通……
𝗞𝗣 : おかしいね...
keðja jökullsdóttir : 女の人に声をかけるわ!ぜったいびっくりするかもだけど、こっちも言ってられないのよ!
keðja jökullsdóttir : 「ねえ、聞こえる!?わたしの声が聞こえたらこちらを向いて!」
keðja jökullsdóttir : こういうホラー、映画とかでありそうだよね
𝗞𝗣 : 女には聞こえていないのか、どんなに声を張り上げてもこちらを向く様子はない。
𝗞𝗣 : ■女

黒髪が肩口まで伸びている。当然ながら全裸で、目を瞑って湯を浴びている。二十~三十代だろうか。ほとんどメロディーになっていないような掠れた、微かな鼻歌を歌っている。

▶〈目星〉〈アイデア〉/
keðja jökullsdóttir : えーーん!だめだった
PLkurage : 扉のターンでちゃんとうっすら明かりが漏れた扉になるのすき
keðja jökullsdóttir : だめだ、声も届かないんだ、ここ……わたし、見てるしかできないの?
keðja jökullsdóttir : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 77 > 成功
𝗞𝗣 : ◎〈目星〉〈アイデア〉成功

体毛の長さが中途半端だ。除毛・脱毛しないタイプというわけではなく、するのだが、時間がないなどの理由で最近できていないのだろうという印象を受ける。
あばら骨が浮くほどの痩せ型であること、隈が濃いこと、眉毛の手入れができていないこと、肌ににきびなどのトラブルがあること、爪のネイルが剥げていることなど、さまざまな面が目につく。/
PLkurage : ウワッ
𝗞𝗣 : この詳細な描写...
𝗞𝗣 : 知らん人の裸をめっちゃ観察できてしまう
keðja jökullsdóttir : なんというか、これは同性だからこその視点かもね
𝗞𝗣 : 確かに..
𝗞𝗣 : 男でこの観察力はちょっと気持ち悪いんだよね..
keðja jökullsdóttir : ……生活とかで疲れてる感じの印象だよね、全体的に。
疲れた人なのかな……
keðja jökullsdóttir : でも、同性とはいえ他人のシャワーシーンはあまりまじまじ見ちゃよくないよね。
浴室の方に注目してみるよ。
keðja jökullsdóttir : 男の人がこの視点の観察眼を持ってたら、ちょっとびっくりするよね
異性だったらたぶん、もっと違うところに目がいきそうだし
𝗞𝗣 : ふふ...
PLkurage : 疲れた女のしなびたおっぱい!!!!!股の毛が濃そうでエロい、とこころのちんちんは申しております
𝗞𝗣 : wwwwwwwwwwww
𝗞𝗣 : ちょとわかる...
PLkurage : 疲れた女はエロいというのは一般性癖だと思っています
𝗞𝗣 : ■浴室
つるりとした白い壁・床・天井に囲まれた浴室。非常に小さな浴槽に湯は張られていない。ラックにはシャンプー、リンス、トリートメント、ボディソープ、洗顔料が並んでいる。風呂桶や椅子らしきものは見当たらない。

▶〈目星〉〈アイデア〉/
keðja jökullsdóttir : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 79 > 成功
𝗞𝗣 : ◎〈目星〉〈アイデア〉成功

シャンプー類はいずれも女性ものだろうと思える。ホテルの備え付けなどではなさそうだ。
ボトルには水垢と黴が見受けられる。ポンプ部分には汚れがないことから、長い間使われていないというわけではなく、古いボトルに何度も詰め替えて使っているのだろうということが察せられる。
𝗞𝗣 :
𝗞𝗣 : 水音が止み、女がシャワーを止めたことが分かる。
𝗞𝗣 : 女は髪から軽く水気を取り、探索者のいる側とは反対側にある扉から外に出ていく。一瞬だったため、そちらの扉の向こうがどうなっているかまでは見えなかった。
𝗞𝗣 : 電気が消える。
𝗞𝗣 : 真っ暗になり、何も見えなくなる。それからいくら待っても、女が戻ってくることはなかった。/
PLkurage : あ~~~~~ ぜんたいに生活に疲れた女の風呂場だ
𝗞𝗣 : もうずっとお風呂に浸からずシャワーだけで済ましている女の...
keðja jökullsdóttir : ……行っちゃった。この扉は自分で閉じるしかないんだね。
世界との繋がりを絶たれるみたいで、すごく不安になるけど……仕方ないか。
𝗞𝗣 : ああ〜さみしくなっている 無理もない
PLkurage : お湯をはる気力も無くて、安い詰め替えをずっと使っていて、最低限なんとか清潔は保つけども自分の手入れに回す時間や余裕もあんまりない
シャワーだけで入浴を済ませる生活……
𝗞𝗣 : くぅ〜〜 生活に回す気力 ほしい
PLkurage : 仕事をしてると生活がおろそかに……仕事をおろそかにすると生活できず……くうっ……
keðja jökullsdóttir : 結局、この廊下がなんなのかはよくわからない。たまにこうして扉があっても、ぜんぜん知らない誰かの生活を垣間見るしかできなくて……
keðja jökullsdóttir : ……。……進んで、なにか得られるのかな。
𝗞𝗣 : ここにとどまっていてもどうしようもないと見切りをつけ、廊下を再び前に進んでいく。
𝗞𝗣 : ここには会話できる人はいないのだろうか。ずっと、永遠に、このままだったら? 
𝗞𝗣 : 頭を掠めた絶望を見ないフリをして、進んでいくと、また先ほどと同じような扉を発見できる。扉の中からは微かに、水音が聞こえてくる。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。/
PLkurage : お、描写も不安になっている いいね
𝗞𝗣 : 描写がいい感じに不安になってきていて、いい
keðja jökullsdóttir : ま、また水音……誰かの浴室を覗くみたいなのは、なるべくしたくないんだけどな。
でも、この廊下にずっとひとりでいるわけにもいかない……
keðja jökullsdóttir : ……見てみるよ。扉の先。
もし腕を通せる隙間があるのだったら、もう少し違うはたらきかけをしてもいいかも。
𝗞𝗣 : 扉を開いて、中を覗き込む。
𝗞𝗣 : 【太った男】が下着とズボンを下ろして、便座に座っている。【トイレ】である。
𝗞𝗣 : トイレの個室を、上から眺めている画角だ。天井は低いわけではないので、手を伸ばしても太った男には届かない。
𝗞𝗣 : 絶え間なく流れる水音は電子的な音だが、トイレ内にそれらしい機械は見当たらないため、どこから鳴っているか分からない。
◇トイレ① : ▶探索箇所【太った男/トイレ】
keðja jökullsdóttir : うわっ
keðja jökullsdóttir : あ、なんかここ、いちばんイヤ
𝗞𝗣 : トイレだからね!厭だね!!
keðja jökullsdóttir : 「えっ? ……あ、やだ!ごめんなさいっ……」
顔をひっこめよう!さすがにこれは相手に失礼だわ
keðja jökullsdóttir : ……ちょっとの間、せめて用を足し終わるまでは待つけど……こ、ここはさすがに、閉じた方がいい扉だったかな……
PLkurage : おい!!!!!!!!!この扉を開けるなら一切の良心を捨てよ
PLkurage : 探索者が良心に従ってどうする!!!!!!!
keðja jökullsdóttir : さすがにトイレは駄目でしょ!?
𝗞𝗣 : 待ってみても、特に変化はないようだ。
𝗞𝗣 : スルーして前か後ろに進むこともできる。/
keðja jökullsdóttir : じゃ、じゃあ、そっと扉を閉じる……閉じる前に、一瞬だけトイレの内部が見えるかも。
ということで、内部の描写だけ確認しよう……(妥協案
PLkurage : 妥協案(PLとPCの)
𝗞𝗣 : 良識的でかわいい いい子なんだよな...
𝗞𝗣 : ■トイレ

壁や床や天井は白と黒の不規則な縦縞に塗られており、前衛的な雰囲気だ。床に敷かれたマットやトイレットホルダーは、木と毛の中間のような、硬質に毛羽立った不可思議な材質のものに見える。
天井近くに突っ張り棒があり、その上にはトイレットペーパーがぎちぎちに詰められているため、触ることはできるが片手では動かせそうにない。
太った男の正面にあるトイレ本来の扉は、薄く開いている。扉の向こう側がどうなっているかは見えない。

▶〈アイデア〉/
keðja jökullsdóttir : こ、ここって公共施設のトイレとかじゃなくて……個人の家のトイレってこと!?
なおダメじゃない!!
keðja jökullsdóttir : CCB<=85 アイデア
(1D100<=85) > 26 > 成功
𝗞𝗣 : ◎〈アイデア〉成功

白と黒の縦縞は塗り漏れや、ペンキのかすれが見られることから、素人が塗ったもののように思える。
また、この縦縞は歪ながらどこか葬式で使用される鯨幕を連想させる。
keðja jökullsdóttir : え、え?なんか……ふつうじゃない雰囲気?もしかして……
PLkurage : ここで「うわー」って言いながら覗き込んじゃう子もいそう 十人十色の反応 かわいい子たち
𝗞𝗣 : みたくはないんだけど普通にみてた...w
𝗞𝗣 :
𝗞𝗣 : 太った男が気張り始めたことが分かる。他人の排泄を見るのは気まずいと、良識的なあなたは扉を閉めることだろう。/
𝗞𝗣 : ※見ていてもいいが、えんえんと気張り続けており待っていても排泄しない。
keðja jökullsdóttir : あ、ごめんなさい……閉じるわ、この扉は。
ごゆっくり……健康にね。
𝗞𝗣 : 扉は閉じて、また薄暗い廊下に戻る。
前へ進むか、後ろへ戻ることができます。/
PLkurage : ふつうに見ちゃった ほら!これはちょっと変わったトイレの個室内を「おかしいなー」ってチラ見してただけで!だいじょうぶですよ!
keðja jökullsdóttir : 前の方へ行きましょう。
……次は、なんというか……もう少しゆっくりできる扉がいいな。一番いいのはここから出る扉なんだけど。
𝗞𝗣 : 廊下を再び前に進んでいく。無理な体勢をずっと取り続けているため、節々が軋んで痛む。
𝗞𝗣 : 騙し騙し体を休めながら、進むと、また先ほどと同じような扉を発見できる。扉の中からは微かに、水音が聞こえてくる。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。/
keðja jökullsdóttir : ま、また水音……水場ってだいたい、プライベートなことをする空間でしょう?なんでそんなところばっかり……
keðja jökullsdóttir : ……確かめてみて、まだマシなようだったら……うん、開けてみよう。
𝗞𝗣 : 開けると、室内は、肉で満ちていた。
𝗞𝗣 : 扉の隙間いっぱいに広がる暗赤色のそれは明らかに巨大な肉であり、明らかに巨大な生物の粘膜だった。
𝗞𝗣 : 腕ほどもある血管が浮き上がり、表面にはところどころ汚らしい毛が生えている。〈SANc〉0/1
𝗞𝗣 : 突然挟まれる"異常"
keðja jökullsdóttir : ちゃんと扉の色も赤い!!!
keðja jökullsdóttir : ええ!?ちょ、ちょっと!!想像してたのと違うんだけど!!聞いてないわよこんなの!!
keðja jökullsdóttir : CCB<=63 SANチェック
(1D100<=63) > 89 > 失敗
system : [ keðja jökullsdóttir ] SAN : 63 → 62
𝗞𝗣 : 肉は絶えず激しく動いていて、何度も、何度も、扉にぶつかってくる。
𝗞𝗣 : 扉にぶつかることが目的なのではなく、なんらかの動きの結果、扉にぶつかってしまっているらしい。
𝗞𝗣 : 肉からは喘鳴のような呼吸音と、粘液を掻き混ぜているような不快な水音が響いている。
……探索はできそうにない。/
𝗞𝗣 : ○肉に触る
ぱんぱんに膨れ上がった血管は触れるだけで破裂し、そこから溢れた血液と膿が顔面や服を汚す。酷い臭いだ。
keðja jökullsdóttir : だめ、だめ!!すぐ閉じるわ!!
何が起きてるの、この場所は……
𝗞𝗣 : 扉を閉じれば、元の薄暗さと静寂が戻ってくる。
keðja jökullsdóttir : 「……なによ、もう……なんなの……?」
𝗞𝗣 : 前に進むか、後ろに戻ることができます。/
𝗞𝗣 : 混乱して...
𝗞𝗣 : それはそう いきなりこんなものを見せられたら...
keðja jökullsdóttir : 「もうやだ……誰か助けて、ずっと苦しいし体中も痛いし、わけわかんない、もう……」
keðja jökullsdóttir : いろんなところがずっと擦れてて痛い、うまく動けなくて苦しい、暗くてせまくて、ずっと不安で仕方ない
中途半端に希望のようなものが見えたりするから、余計に嫌になる……
keðja jökullsdóttir : ……進もう。結局、ここにいてもなにも変わらないんだし。
𝗞𝗣 : きゅーーーん...
𝗞𝗣 : まいってきちゃってるね..
keðja jökullsdóttir : 母さん、父さん、たすけて……
𝗞𝗣 : 嘆くことも諦め、這うように全身していく。
𝗞𝗣 : 廊下を前に進んでいくと、左手の壁に何かの絵がかかっているところに行き着く。
𝗞𝗣 : 廊下があまりに狭いため、何の絵か見ることはできない。胸ほどの高さにあり、それなりの大きさがある。
𝗞𝗣 : 額縁の幅は5cmほどなので、絵を押しのけ、半ば落とすようにしながら隙間を縫って廊下を先に進むことは可能だ。
𝗞𝗣 : あるいは、自分の胸と壁で挟むようにして、絵を引きずって持っていくことも可能だ。
𝗞𝗣 : あるいは絵を破壊して、額縁の一辺を棒として使えば、何かの役に立つかもしれない。
▶選択肢 : 【絵を押しのける/絵を持っていく/絵を破壊する】
keðja jökullsdóttir : え、絵?
……電球といい、なんだか……工夫すれば使えそうなものばかりではあるのよね。
keðja jökullsdóttir : これ、扉の隙間からうまく中に押し込めたりしたら、気付いてもらえたりするのかな。
そのまま持っていこうかな。かなり持っていきづらいけど。
𝗞𝗣 : これだけの狭さである、スマートに持っていくことはできない。どうしても額縁が壁に当たり、黒ずんだ引っ掻き傷を残していく。そのたびにうんざりするほど嫌な音がした。
𝗞𝗣 : →入手アイテム[絵]
𝗞𝗣 : ※絵を入手していれば、いつでも破壊することは可能。
PLkurage : ちょうどいいところなので、電球は胸に乗せて持ってってる
𝗞𝗣 : よすぎる...胸の有効活用...
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : 廊下を前に進んでいくと、また先ほどと同じような扉を発見できる。
𝗞𝗣 : 扉の中からはクラシック音楽が聞こえてくる。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。/
keðja jökullsdóttir : え?
keðja jökullsdóttir : もしかして……ループ……ってコト!?!?
𝗞𝗣 : ふふ...
keðja jökullsdóttir : なんだか覚えがある気が……開けてみるわ。
𝗞𝗣 : 白いシャツに黒いズボンという出で立ちの四十代くらいの眼鏡をかけた無精ひげの【男】が、ソファに座って【テレビ】を眺めている。男の足元には【ゴミ箱】があり、背後には【書棚】が並んでいる。【絵】の飾られた壁側には【蓄音機】にレコードがかけられていて、クラシック音楽はそこから流れていた。
𝗞𝗣 : そんな部屋を、天井の隅から見下ろしている画角だ。天井は高く、かなり大きな部屋だということが分かる。
◇書斎② : ▶探索箇所【男/テレビ/ゴミ箱/書棚/絵/蓄音機】
keðja jökullsdóttir : ちがった やっとマトモな部屋だ……
keðja jökullsdóttir : 「……なんだか、久々みたいな光景だな」
天井が高い……広い部屋なんだ。
keðja jökullsdóttir : まず、男の人を見てみるわ。同世代ぐらいね、あの人。
𝗞𝗣 : ■男

テレビを眺めているのかと思ったが、よく見ると目を閉じていて、イヤホンもしている。ズボンのチャックは開いていて、男はそこから出た肉色の男性器を右手で一心に擦り上げていた。
男は体を揺すっていることから、イヤホンで音楽を聴いているのかもしれないと思えたが、その首の動きは奇妙にぎくしゃくしている。余程前衛的なリズムなのだろう。/
𝗞𝗣 : 厭すぎるね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
keðja jökullsdóttir : え?
keðja jökullsdóttir : ………ちょっと!?!?ああもう、駄目じゃない!!
keðja jökullsdóttir : なんでこんな……さっきから気まずいところにばっかり……
keðja jökullsdóttir : こ、こっちに気付いてもらわないとダメなのよ!こっちだって必死なんだから……
電球!電球あるでしょ?手は突っ込めるんだから、電球をなんとかあの人の頭にぶつけるわ!
𝗞𝗣 : 気まずい場面にしか出会さない
keðja jökullsdóttir : もしこっちに気付いたら、あのひとも相当気まずいわよね
PLkurage : ・排泄に関する描写を含む。直接的な描写ではないが、嫌な人は嫌だろう。
・他人の自慰を介助させられる可能性がある。

↑これらが楽しみで仕方ないぼく、片方はクリアしたのでもう片方の機会を狙う
𝗞𝗣 : では、<投擲>をどうぞ。/
keðja jökullsdóttir : CCB<=25 投擲、25もあれば確率は1/4!!
(1D100<=25) > 7 > 成功
keðja jökullsdóttir : よし!こういう場面にはなんだかんだ強いのよ!
こっちに……気付いて!!
PLkurage : 本当に当てるとは思わなかった!!
𝗞𝗣 : えらすぎ!!!
𝗞𝗣 : 成長チェックはしておこうね
𝗞𝗣 : keðja jökullsdóttir - 今日 22:32
CCB<=25 投擲、25もあれば確率は1/4!!
(1D100<=25) > 7 > 成功
𝗞𝗣 : 投げた電球が男の頭に当たる。鈍い音を立てるが、特に動じる様子がない。
keðja jökullsdóttir : なんでよ!!もう!!
ここって少ないけど定期的に電球が設置されてるんでしょう?もうひとつぐらい……
keðja jökullsdóttir : も、もうひとつもぎ取ってぶつけるわ!気付いてったら!
𝗞𝗣 : その場合、先か後に進むということになるだろう。
𝗞𝗣 : 靴や靴下を脱いでぶつけることもできます。
𝗞𝗣 : もちろん、[絵]も
keðja jökullsdóttir : 頭上にはないんだ……うう、どうしよう……
絵はまだとっておきたい。衣服……あ、このグローブはどう?革製だからそれなりに重いし、がんじょうではある……あまり手放したくはないけど。
keðja jökullsdóttir : いや、……靴下を犠牲にしよう!靴を脱いで……まだ靴は履いておきたい。
𝗞𝗣 : では、再び<投擲>をどうぞ。
keðja jökullsdóttir : もう、なんで天井なんかに繋がったの?遠いんだからっ……
keðja jökullsdóttir : CCB<=25 投擲、25もあれば確率は1/4!!!
(1D100<=25) > 1 > 決定的成功/スペシャル
keðja jökullsdóttir : え?
𝗞𝗣 : なるほど…
𝗞𝗣 : クリチケ配布がよろしいですか?あるいはKP判断でCT処理を行います。
𝗞𝗣 : すごい!!
PLkurage : 投擲の才能がありすぎる
𝗞𝗣 :
keðja jökullsdóttir - 今日 22:38
CCB<=25 投擲、25もあれば確率は1/4!!!
(1D100<=25) > 1 > 決定的成功/スペシャル
keðja jökullsdóttir : いや、CT処理がいいわ!ダイスなんて、自前の出目でどうにでもなるもの。
いい結果を描写してくれることを期待してるわ。
keðja jökullsdóttir : 出目でねじ伏せることを宣言しちゃった
𝗞𝗣 : では…
𝗞𝗣 : 丸めて投げた靴下は、男の頭に当たる。しかし、男はそれでも自慰に没頭するだけで、無反応だ。
PLkurage : あいつシコるのに夢中でぜんぜん気付かねえ!!!!
𝗞𝗣 : 男に当たって跳ね返った靴下は、探索者から見て部屋の対角線上にあるレコードへ飛ぶ。
𝗞𝗣 : レコードは止めどなく回り、鈍く輝くラッパ部分からは大音量のクラシックが鳴り続けている。
𝗞𝗣 : しかし、レコードへ靴下が当たったことによって針がズレ、奇怪な音を立てて音楽は止んだ。
𝗞𝗣 : 大音量で鳴っていたクラシック音楽がなくなったため、テレビのキャスターの声が聞こえるようになる。
▼テレビの速報 : 『繰り返します。速報です。昨夜未明、犬が出没しました』
『地元の猟師の話では、巣穴に自ら潜り込んで難を逃れた、とのことです』
『みなさん、犬が出没したときは、気を付けてください』
𝗞𝗣 : →入手フラグ[蓄音機を止めた]
PLkurage : そう、じつはまだ、この部屋のなにも調べてないんだよね……
𝗞𝗣 : ですね でもテレビと蓄音機は終わりました!
PLkurage : やった!!運のいいことが起きた
keðja jökullsdóttir : キャスターの声……これは、何語?わたしの分かる範囲の言葉っぽいよね。
犬……?
𝗞𝗣 : 英語かもしれない
PLkurage : もしかして、今までの部屋も……なにかアクションを起こすことでフラグを回収……?
PLkurage : 英語かも ありがたい
PLkurage : 英語、日本語、アイスランド語 ができる女
keðja jökullsdóttir : ……そういえばこの部屋、けっこういろいろ置いてあるんだよね。
ゴミ箱、とかは……
𝗞𝗣 : ■ゴミ箱
プラスチック製の黒いゴミ箱だ。見ていると、男が丸めた紙をぽんと捨てる。

▶〈目星〉〈アイデア〉/
𝗞𝗣 : シコティッシュ...
keðja jökullsdóttir : 嫌かも
keðja jökullsdóttir : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 1 > 決定的成功/スペシャル
keðja jökullsdóttir : なんでこんなところで……
𝗞𝗣 : 出目がすごいことに...
PLkurage : 出目こわい!!出目こわいって!!
𝗞𝗣 : keðja jökullsdóttir - 今日 22:46
CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 1 > 決定的成功/スペシャル
𝗞𝗣 : ◎〈目星〉〈アイデア〉成功

紙は、どこかへ消えてしまった。ゴミ箱の中には残っていない。
ゴミ箱の底は黒いのではなく、暗い穴になっていて、どこかに通じているのではないかと思える。
PLkurage : 二連1クリ……?
keðja jökullsdóttir : ええ!!??なにそれ
keðja jökullsdóttir : 無限ゴミ箱だ……
PLkurage : そんなゴミ箱あたしがほしい
𝗞𝗣 : 袋の入れ替えが必要ないゴミ箱 ほしい
𝗞𝗣 : 特にお得な処理が浮かばないため、CTをどうぞ!
keðja jökullsdóttir : ありがとね……なんだか、変わったゴミ箱ね?
system : [ keðja jökullsdóttir ] 🎫 : 0 → 1
keðja jökullsdóttir : 書棚の方は何がある?
𝗞𝗣 : ■書棚
探索者のちょうど真下にあり、埃を被った天板がよく見える。2.5mほどの高さがある書棚に入っている本はどれにも背表紙にタイトルが書かれていない。色や丈、幅も全てバラバラで、かつ、異常に隙間が開いている。一冊抜き取られている箇所もあれば、数冊抜かれている箇所もあり、本も立っていたり倒れていたりする。歪な書棚だ。一冊だけ、真っ黒な背表紙の、分厚い本が存在感を放っている。/
𝗞𝗣 : ※分厚い本までは距離があるため、現状手に取る手段はない。
keðja jökullsdóttir : choice 気にする あまり気にしない
(choice 気にする あまり気にしない) > 気にする
keðja jökullsdóttir : ちょ……っと、気になる本棚……ちゃんと整理しなさいよ!ちゃんと掃除しなさいよ!そういうふうに隙間が空いてると埃がつもるし、寄りかかった本が変形することだってあるのよ!?もうっ……
keðja jökullsdóttir : ……あの本、なんだろう……
keðja jökullsdóttir : 絵もあるんだっけ……なんの絵?
𝗞𝗣 : ■絵
真っ赤な絵だ。それ以外何も描かれていない。波立った表面は、何度も何度も力強く絵の具を塗り付けた痕跡であると見受けられる。
全体的に茶・白・黒で揃えられた室内においてその赤は異様で、せめてもう一つ鮮やかな色彩のものがなければ、バランスが取れないと感じた。

▶〈目星〉〈アイデア〉/
𝗞𝗣 : ふふふ ケチャちゃんはA型ぽい...
𝗞𝗣 : 両親とも本棚は綺麗に整理してそうだし...
keðja jökullsdóttir : わ、わあ……不穏な絵
keðja jökullsdóttir : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 39 > 成功
𝗞𝗣 : !〈目星〉〈アイデア〉情報
絵の横の壁に、うっすら四角い跡が残っている。もともと、もう一枚、絵がかけられていたのかもしれない。/
𝗞𝗣 :
𝗞𝗣 : この場はこれ以上進展はない。男は自慰を続けている。/
𝗞𝗣 : エブリタイム★オナニー
PLkurage : A型っぽいよねって思って見にいったらOだったみたい!
別の箇所では大雑把なのかも
𝗞𝗣 : しっかりものだけど大雑把
keðja jökullsdóttir : 本は大事にしないとって両親にしっかり教わったからね
気を抜いていいところは抜いちゃうけどさ
keðja jökullsdóttir : ええ……お盛んね……
……うっすら四角い跡って、わたしが今持ってる絵と同じぐらい?
𝗞𝗣 : 同じくらいにも見えるが、はっきりとはわからない。
keðja jökullsdóttir : ……ええい!絵も投げましょう!
ここまで持ってきたはいいものの、引きずるのにも苦労したし……
keðja jökullsdóttir : もういいでしょ、の意味も込めて彼の頭に当たるように投げるわ。
やるなとは言わないけど、それ以上やると今度はやり過ぎ!節度ってモンがあるでしょ!
PLkurage : あいつはどんなネタでそんなにシコってるんだ たまに一生シコれるってやつはあるけども
𝗞𝗣 : 扉の隙間に絵を捻じ込み、どうにか室内に落とすと、書棚の天板に当たって跳ね、床に落ちた。運悪く、絵の描かれた面が下になっているため、なんの絵が描かれているか未だ、分からない。
𝗞𝗣 : 男は絵が落ちてきたことに気付いていないようだ。
𝗞𝗣 : →入手フラグ[絵を落とした]
𝗞𝗣 : ※これで[絵]はロストする。
𝗞𝗣 : 会話の通じないNPCすぎる
keðja jökullsdóttir : なにを言っても同じことしか返さないNPCみたいなひと…
keðja jökullsdóttir : ……あの本棚の本も気になるけど、届きそうなものはもう無いしなあ。
いっそ、本棚を揺らしたら落ちないかな。中身はスカスカでしょう?
𝗞𝗣 : 本棚にはかろうじて届かなさそうだ。また揺すって落としてしまうと、床に落ちたが最後、今しがた落ちた絵のように回収できなくなってしまうだろう。
keðja jökullsdóttir : そうだよね……ここからあれに届く手段になりそうなものを、今わたしは落としちゃったんだし。
……ひとまず、ここは閉じよう。
keðja jökullsdóttir : そういえば、後ろの方の扉って結局、そのままなのかな。
いちど戻って……みようかな。
keðja jökullsdóttir : ええと……ひとつ前……駄目だ、危ないところ。
その前は…………あー……トイレか……
keðja jökullsdóttir : ……一度進んでみて、そこを見たあとにここに戻ってみる。それで試してみよう。
keðja jökullsdóttir : ここの扉は一度閉じるよ。前に進んでみる。
𝗞𝗣 : わかりました。
𝗞𝗣 : 廊下を前に進んでいく。もしかしてループしているのだろうかという考えがよぎったが、いままで一度も、スタート時点で覚えた壁の染みと同じ形、同じ数の場所はなかった。
𝗞𝗣 : ということは時間はやっぱり不可逆で、同じように見えて、違う場所なのだろうか。そんなことを考えながら進んでいくと、また先ほどと同じような扉を発見できる。扉の中からは何の物音もしない。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。/
keðja jökullsdóttir : なんのフラグかは分からないけど、立てて損はないよね
keðja jökullsdóttir : あ!ループ説に触れてくれた
keðja jökullsdóttir : よし、あけてみよう……。
𝗞𝗣 : 外だ。雲一つない空の下で、一面に生えた短い草が揺れている。
𝗞𝗣 : 草原は奥に進むに従って緩やかに傾斜しており、小高い【丘】になっているらしい。
𝗞𝗣 : 丘の頂点には白いゴシック調の【テーブル】と椅子が置かれており、そこに座った【老人】が【ティーカップ】を傾けている。
◇丘① : ▶探索箇所【丘/テーブル/老人/ティーカップ】
keðja jökullsdóttir : うわっ不穏なBGM
𝗞𝗣 : ちょっとBGMが怖すぎるんゴ〜
keðja jökullsdóttir : そ、外だ……外?
keðja jökullsdóttir : 丘を見てみる……
PLkurage : 景色としてはさわやかなんだけども!!
𝗞𝗣 : ■丘
穏やかな風が吹いている。見える範囲に草原と丘以外のものはない。生えている草は意図的に揃えたように1種類しかなく、均一に並んでいる。
朗らかな雰囲気だが、どこからか悪臭が漂ってくる。排泄物の臭いである。/
𝗞𝗣 : いい景色なのにくちゃい
keðja jökullsdóttir : え、ええ……嫌なにおい……なんで?
keðja jökullsdóttir : 草もなんだか不自然だし……
keðja jökullsdóttir : テーブル、は……?
𝗞𝗣 : ■テーブル
大きな白いホールケーキが置かれた周りに、カラーテープや紙吹雪が散らばっている。ホールケーキには「おめでとう!」というプレートといちごが乗っていた。/
PLkurage : 不穏不穏不穏!!!!
keðja jökullsdóttir : ええ……
keðja jökullsdóttir : 老人はどんな方なのかしら……
𝗞𝗣 : ■老人
品の良いワンピースを着て長い髪を下で二つに結った、どこか少女のような老人だ。微笑んでいる。
見ていると、こちらに気が付いたらしく、立ち上がって、大きく手を振ってくる。
𝗞𝗣 : ※五つ目の質問以降も支離滅裂な受け答えをする。
老人 : 「まあ、なんて可愛らしいのかしら!」/
keðja jökullsdóttir : え、え?こっちに?
keðja jökullsdóttir : 彼女、だったんだ……ティーカップはどんな感じ?
PLkurage : なんかずっと老紳士だと思ってた 老淑女だったんだ
𝗞𝗣 : まさか女性だとは思わなかった KPも
𝗞𝗣 : ■ティーカップ
ティーカップの中には何の液体も入っていないが、老人は頻りに口を付けて何かを飲んでいる仕草を繰り返す。

▶〈目星〉〈聞き耳〉/
keðja jökullsdóttir : え、ええ……
keðja jökullsdóttir : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 81 > 成功
𝗞𝗣 : !〈目星〉〈聞き耳〉情報
老人がティーカップを傾けるたびに、硬質な音がする。どうやら中に[小さな鍵]のようなものが入っているらしい。
𝗞𝗣 : →入手フラグ[鍵がある]
keðja jökullsdóttir : 鍵?
keðja jökullsdóttir : 「……ねえ、わたしの声が聞こえる?」
扉の隙間から手を出して、おばあさんに対して振ってみるわ
老人 : 「一番良いのは、明日も明後日も晴れているということです!」/
keðja jökullsdóttir : 「えっ……?」
keðja jökullsdóttir : 「あ、あの……わたしが見えてる?」
老人 : 「そうです。お誕生日パーティーは終わってしまったのです。だから、これから思いっきりお祝いするんです!」/
PLkurage : あかん!!話が通じねえ!!
𝗞𝗣 : 話が通じない その2
keðja jökullsdóttir : 「……」
駄目かも、話が通じない……
keðja jökullsdóttir : 「……わたしもお祝いをしたいわ。そのティーカップを投げてくださる?」
アプローチ方法を変えてみましょう!駄目かもだけど……
老人 : 「四つ目の質問ですね。私が良いことを教えてあげましょう」
老人 : 「過ぎた時間は決して戻らない」
老人 : 「人間はいつだって5分前にしか戻れないんです。だから、胸を掻き毟るほど、うつくしいのですよ」/
keðja jökullsdóttir : 「え……?」
keðja jökullsdóttir : 「ど、どういう……」
老人 : 「あーあ、あなたがあんなに隙間を覗くから、だから、全部台無しになったんです!」
PLkurage : 急に責められてる!?!?
PLkurage : 好奇心が旺盛で(いいわけ)
𝗞𝗣 : 探索者のサガってやつ
PLkurage : っぱ見たいモンは見ちゃうのが探索者ってやつで
老人 : 「取り返しがつかなくて、良かったですね!」
𝗞𝗣 : 老人がこちらを向いて笑っている。
老人 : 「紅茶のおかわりを貰えませんか?」
𝗞𝗣 : なんと答えても、答えなくても、老人は笑みを絶やさずこちらを見ているだけである。

……いま、できることはない。先に進もう。/
keðja jökullsdóttir : 「……」
言いようのない不安感を覚えるわ。今できることはない。扉を閉じましょう。
keðja jökullsdóttir : ……わたしがあの隙間から覗いていたものは、……。
𝗞𝗣 :  
 
𝗞𝗣 : いくら行っても廊下の幅が広くなることはない。電球の鳴るジリジリという音は、錯覚なのかそうでないのか、だんだん大きくなってきているように感じた。
𝗞𝗣 : ……やがて、行く先に何か落ちているのを発見する。
𝗞𝗣 : 丸まった紙だ。拾い上げて広げてみると、破れた本のページであることが分かる。びっしりと手書きで書かれており、日本語ではあるが遠回しな言い方や古語や暗号が使用されており非常に読みづらい。しかも何かで濡れて乾いた後であるらしく、滲んでしまっていてほとんど読めなかった。
▼廊下のゴミ : 『……生を望むもの、母を求めよ。……知識を掻き出せ。』
𝗞𝗣 : 読み取れたのはそれだけだ。
keðja jökullsdóttir : いちおう読めないこともないけど、すごく……読みづらいな。
keðja jökullsdóttir : ……ポケットに入れておこう。読めないけど、どこかで役には立つかも。
keðja jökullsdóttir : あとは……いちど、後ろに戻ってみる。さっきの男の人の部屋に戻れるかどうかを試したいの。
𝗞𝗣 : ケヒャちゃんが日本語わかるから日本語のままにしているけれど、ここは探索者の母国語でもいいな...と思う部分
PLkurage : なるほど!
そういえば、KPも海外探索者で通ってたんだっけ……?
𝗞𝗣 : 13歳の紳士の卵でこれを通過し、ました 13歳の少年に通過させていいものではなかった...
PLkurage : 13歳の少年に通過させていいものではなかった ワハハハ
𝗞𝗣 : 探索者は後ろに戻ってみることにした。
𝗞𝗣 : 体の向きを変えることは難しいが、首の向きはどうにか変えられるため、確かめながら少しずつ後ずさりをしていくことになる。
𝗞𝗣 : ……5分ほど経っただろうか。やがて、踵が壁に突き当たる。
𝗞𝗣 : 行き止まりのようだ。
𝗞𝗣 : 扉や曲がり角などはない。行き止まりの向こうから何かが聞こえることもない。
𝗞𝗣 : これはおかしなことである。何故なら廊下は一本のみで、後ろに戻ったのであればいずれ先ほど見た扉に辿り着くはずだからだ。
𝗞𝗣 : しかし、扉はなく、5分後に行き止まりに着く。
𝗞𝗣 : ただ、行き止まりの床の一部分に、三角形の小さな【隙間】がある。
隙間の中に何があるかは、しゃがんでよく見なければ分からないため、足や腕が攣らないように工夫しながら覗き込むと、隙間の中に自室が見えた。
𝗞𝗣 : これは、前に進み出す前に確認したものと同じ風景である。
keðja jökullsdóttir : 戻れないんだ!!!えーーん……
𝗞𝗣 : 戻れない!!!
𝗞𝗣 : 一度通り過ぎた扉には、もう...
keðja jökullsdóttir : ……戻れないんだ。進むしかできない……。
ここが普通じゃない場所だってのは理解してたけど、……
keðja jökullsdóttir : 進むよ。進むしかできないなら……そうするしかない。
keðja jökullsdóttir : あのおばあさんの言ってたこと、こういうことなのかな。
𝗞𝗣 : どうやら、今まで開けてきた扉には戻れないのだということを確認し、前に進む。
𝗞𝗣 : 廊下を再び前に進んでいく。すっかり汗ばんだ掌で力を込めると、壁に黒ずんだ跡が残る。しばらくすると、また先ほどと同じような扉を発見できる。扉の中からは微かに、水音がしている。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。/
keðja jökullsdóttir : ……あけよう。なにかしら得られるものがあるといいな。
𝗞𝗣 : そこは狭い【浴室】のようだ。浴槽を挟んだ向こう側で【女】が一人、シャワーを浴びている。
そんな部屋を、浴槽側の壁の隙間から見ている画角だ。
◇浴室② : ▶探索箇所【浴室/女】
keðja jökullsdóttir : あ、あれ!?ここ前も見たよね!?
keðja jökullsdóttir : 前も見た……よね……?
keðja jökullsdóttir : 女の人を見てみる……
𝗞𝗣 : だんだん元気がなくなっていく。人とお話をするのが好きな、孤独を嫌う少年だったから
𝗞𝗣 : ケヒャちゃんも元気が...
PLkurage : ああ~~~……そんな子がこんなせまい廊下にたったひとり取り残されて……
𝗞𝗣 : ■女
体や髪を洗うでもなく、ただ呆然と頭からシャワーを浴びている。
: 「大丈夫、大丈夫、明日はきっと晴れるし、明後日もきっとそうだから。そう。私は大丈夫。花だって咲いてるし。日記に鍵だってかけたんだから。私は賢くて、良い人間で、トカゲはもうここにはいないんだから……」
𝗞𝗣 : ……女の呟きが聞こえる。

▶〈アイデア〉/
PLkurage : うわっ悪化してる
𝗞𝗣 : 悪化しているんだよね...
keðja jökullsdóttir : CCB<=85 アイデア
(1D100<=85) > 51 > 成功
𝗞𝗣 : !〈アイデア〉情報
室内に湯気が立っていないことから、シャワーの水は冷水なのかもしれない、と思う。/
keðja jökullsdóttir : れ、冷水を浴びている……
keðja jökullsdóttir : なんだか前よりも悪化していない?どうなっているの?あの人は……大丈夫なの?
keðja jökullsdóttir : 浴室はどう……?
𝗞𝗣 : 浴室
壁にいくつも小さな亀裂が入っており、照明もどこか暗い印象を受ける。少し開いた浴室の戸からはゴミ袋が数個見えており、そこから生ゴミの臭いが漂ってきていた。

▶〈目星〉/
PLkurage : なんか、この子も人が好きだからこそ探索も人間から始めている
人に助けを求めようとして……
𝗞𝗣 : 人が好きな人ほど刺さる
keðja jökullsdóttir : CCB<=85 目星
(1D100<=85) > 84 > 成功
keðja jökullsdóttir : よくないよ~~~!!
𝗞𝗣 : !〈目星〉情報

ゴミ袋がうっすら透けて、中身が見える。弁当らしきプラスチックの容器に紛れて、ニットのセーター、水着、鞄などが見えている。デザインを見るにそれほど古いものではなさそうだが、カップラーメンの汁でどれも等しく汚れている。
𝗞𝗣 :  
𝗞𝗣 : ふと女が、顔を上げる。
𝗞𝗣 : 目が合った。 
𝗞𝗣 : 女と、目が合った。 
keðja jökullsdóttir : 「っ……」
𝗞𝗣 : その瞳孔が恐怖で拡大される瞬間を見た。 
𝗞𝗣 : 耳をつんざく声で女は、長く、叫んだ。ひび割れた魂の隙間から搾り出された声。それは怪異を前にした人間の反応に他ならず、入浴中に壁の隙間から覗く誰かと目が合ったらこうなるのも無理はない。
keðja jökullsdóttir : そ、そ、そうよね!!?ああもう、最悪の出会い方をさせちゃった!!
閉じた方がいいかな!?閉じよう!!ごめんなさい!!
𝗞𝗣 : 言葉になっていない金切り声を上げながら半狂乱になった女は、シャワーのノズルをこちらに向けてくる。咄嗟に扉から離れる間もなく、隙間に押し当てられた冷水をまともに顔面に浴びてしまい、一瞬息ができなくなる。
keðja jökullsdóttir : 「ぎゃん!?」
𝗞𝗣 : たたらを踏んで後ずさるが、それでもしばらく水の勢いは止まず、廊下をびちゃびちゃと濡らした。水を吸い切れなかった絨毯が膨れて波打つ。それは数分間続き、そして、止んだ。
気が付けば悲鳴も聞こえなくなっている。/
𝗞𝗣 : ああ〜〜〜ごめんねごめんね かわいそかわいいことに...
PLkurage : これが人嫌いな探索者だったら なんか この廊下にずっといるのもいいかも……とか言い始めそう
いまアドベントシナリオに行ってる女医(広義)はそれっぽそうだなって……
𝗞𝗣 : いくら人嫌いでもこの廊下は厭すぎない!?
keðja jökullsdóttir : 「ご、ごめんなさい!ごめんなさいっ……」
なんとか扉から離れて、扉を閉じよう……怖い思いをさせちゃったよ
keðja jökullsdóttir : 「……悲鳴、あげられる側、なんだよね。今って……」
いざ悲鳴をあげられると、なんだか落ち込んじゃうな……
keðja jökullsdóttir : ……進むしかないけど、これ、ずっと続くのかな。いつまで……
𝗞𝗣 : 探索者側が怪異として扱われる状況もレアかもだな
keðja jökullsdóttir : ほんとにそう セオリーだったら悲鳴をあげる側なのに
𝗞𝗣 : よちよち...
keðja jökullsdóttir : フランナ……フランナ……会いたいよお……
𝗞𝗣 : 廊下を再び前に進んでいく。床は「濡れている」を通り越して、1cmほどの水が溜まってしまっている。
𝗞𝗣 : 水が溜まるということは、この廊下にも果てがあるということだろうか。少しの希望を胸に進むと、また先ほどと同じような扉を発見できる。
𝗞𝗣 : 扉の中からは微かに、水音が聞こえてくる。/
keðja jökullsdóttir : え、ええ……?浸水してきてる?
ちょっと、これって続いたらマズいんじゃ……溺死なんてしたくない!!
keðja jökullsdóttir : ……まさか、さっきの扉が閉じ切れてなかった!?そんな、そんなことってないよね……?
だって、シャワーだし、一瞬だし……
keðja jökullsdóttir : ……と、扉、あけてみる……
𝗞𝗣 : 扉を開くと、中は暗い。目が慣れてくると、濡れた岩壁が闇に浮かび上がってくる。
洞窟だ。
𝗞𝗣 : 天井は見えないが音の反響の仕方からいって、相当広いように思える。
𝗞𝗣 : 洞窟の奥には巨大な【肉塊】がいて、動いている。肉塊の周りには【石板】の欠片のようなものが、円を描くように埋まっていた。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。
◇洞窟② : ▶探索箇所【肉塊/石板】
PLkurage : あっ やばそうな気配だ!!!
PLkurage : BGMキショくて嬉しい
keðja jökullsdóttir : え、ええ!?ちょっと……またこういうの!?
keðja jökullsdóttir : あ、で、でも……奥だから……ここまでは届かない?
……肉塊を確認するわ。なんなの……
𝗞𝗣 : ■肉塊

遠くにいるためよく見えないが、横たわる何かに覆い被さるように何かがいて、ぐちゅぐちゅと耳障りな音を立てながら巨体を揺すっている。
𝗞𝗣 : それは明らかに、人間が目にしてはいけない類のものだと分かっていながら、見ることを止められない。この危機的な状況において、全ての情報を見逃すことはできないからだ。
𝗞𝗣 : 重い泥のような、粘性のゼリーに似た肉塊から多くの付属肢、臓器、手足がひっきりなしに生えては溶けていく。
𝗞𝗣 : それは液体のように流れていくときもあれば、徐々に色を変えて皮膚や肉を形作るときもある。
𝗞𝗣 : それは二つであり、同時に一つだった。横たわっているように見える肉塊はびくびくと痙攣している。
𝗞𝗣 : 覆い被さっているように見える肉塊は口じみた器官から涎を垂らしながら機械的に、横たわるほうに自らの腕を突き刺している。
𝗞𝗣 : ぐじゅり。刺す。ずちり。抜く。粘液が糸を引いて、それはどうしたって、おぞましい性行為に見えて仕方なかった。〈SANc〉1d6/2d10
PLkurage : あっ わ わあ やば
PLkurage : (ユリカラを思い出すPL)
𝗞𝗣 : キャキャキャ
𝗞𝗣 : 本当にきしょい!!!!!!!!!
𝗞𝗣 : このBGMはMARETUさんのやつです
PLkurage : MARETUさん!?!?オタクの味方だ
keðja jökullsdóttir : 「、ぃ……」
keðja jökullsdóttir : CCB<=62 SANチェック
(1D100<=62) > 58 > 成功
keðja jökullsdóttir : 1d6
(1D6) > 2
keðja jökullsdóttir : ……嫌、なんだけど、現実味がなさすぎて逆に冷静かも……
system : [ keðja jökullsdóttir ] SAN : 62 → 60
𝗞𝗣 : えらい!!!!!
𝗞𝗣 : ああ、防衛反応がでている....
keðja jökullsdóttir : 場所も相まって、悪趣味な映画のワンシーンを見てる気分の方が強いよ
keðja jökullsdóttir : 人が下にいるの……?あれって、……
𝗞𝗣 : 人ではないように見える。それは肉塊とどこか繋がっているように見えた。
keðja jökullsdóttir : あ、あまり、詳しく見ない方がよさそう……
石板の方に目を向ける……
PLkurage : PLはこれを直球エロシーンだと思っているフシがあります
𝗞𝗣 : wwwwwwww
PLkurage : ユリカラでは半透明の白っぽい粘液だったからマシだけど、一歩間違ったらこれみたいな絵面に……
𝗞𝗣 : ■石板

石板はどれにも何か書かれているようだが、暗くてよく分からない。手に取ってみなければ読めないだろう。
石板は肉塊と同じくらい遠く離れた場所にあるものが多い。一番近いものでも2.5mほど離れている。
𝗞𝗣 : 現状、手に取る手段はないだろう。/
𝗞𝗣 : ※現状、手に取る方法はない。
keðja jökullsdóttir : 届くわけない……
keðja jökullsdóttir : わたしにすごく強い力があったら扉を外すこともできるかもだけど、そもそもこの現場に居合わせたくない……
keðja jökullsdóttir : ……どうしようもないな、閉じよう……。
PLkurage : STR20ぐらいあったら蝶番を人力で壊せそうな気もしてる
𝗞𝗣 : メギィ!!!!強すぎる この場に庭師ほさんを呼ばなくては...
PLkurage : らんちゃーーーーーん!!!!マスターキーの出番です!!!!
𝗞𝗣 :
𝗞𝗣 : 扉を閉じ。廊下を前に進んでいくと、また先ほどと同じような扉を発見できる。扉の中からは何の物音もしない。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。/
keðja jökullsdóttir : 次は……どんなものを見せられるのかな。
あんまり怖いものじゃないといいな。
𝗞𝗣 : 蘭太郎がこの場にいたらつっかえがエグそう
PLkurage : らんちゃんもこの廊下はおっぱいでいっぱいつっかえるよね
𝗞𝗣 : むぢむぢに ばつんばつんに
PLkurage : みぢっ……むぢっ……ベキッ
𝗞𝗣 : 外だ。雲一つない空の下で、一面に生えた短い草が揺れている。丘の頂点に白いゴシック調のテーブルと椅子が置かれており、そこに座った老人がティーカップを前に微笑している。そんな場面が、1mと離れていない場所に見える。
𝗞𝗣 : 扉を開けたことによって廊下に満ちていた水が丘に流れていく。薄汚いその水は子供の漏らした尿のようにちょろちょろと蛇行した小さな跡を残し、テーブルの足に到達した。
keðja jökullsdóttir : え!?あの人!?
𝗞𝗣 : 話の通じない老人!
keðja jökullsdóttir : 近くなってる
𝗞𝗣 : そのまま見ていると、老人は足元に流れてきた水の存在に気付いたらしく、一瞬飛びのいた後にこの上なく嬉しそうな声を立てる。
老人 : 「僥倖です、ええ、とても、僥倖です!!」
𝗞𝗣 : 老人はティーカップを手に取り、水の流れる地面に向けて掬い取る仕草をする。おそらく水を汲みたかったのだろうが、汲めるほどの水量はないため、カップの中に満ちたのは実際土ばかりだっただろう。
𝗞𝗣 : 老人がティーカップを呷る。閉じた口の中でざりざりと砂利を噛むくぐもった音が、こちらまで聞こえてくる。やがて老人は、嗚咽する。
𝗞𝗣 : その手の中に何が吐き出されたかは、見えない。銀色の小さな何かが、老人の唾液と胃液に塗れて光っている。
老人 : 「紅茶のお礼に、差し上げます。これが欲しかったのでしょうから」
𝗞𝗣 : 老人は涙を浮かべながら、笑っている。
ここで銀色のもの──[小さな鍵]を「受け取る」か「受け取らない」かを選べる。/
keðja jökullsdóttir : こんな水飲んじゃ駄目よ!!!
𝗞𝗣 : だめだよねえ...
keðja jökullsdóttir : ……受け取る!それがたとえどんなものに濡れてても、拒否したらわたしは一生ここにいる羽目になるわ!そんなのは嫌!
𝗞𝗣 : わかりました。
keðja jökullsdóttir : 「でもこんなところの水は飲んじゃダメよ!」
思わず言っちゃうけど!!
𝗞𝗣 : やさしいい!!!!!
𝗞𝗣 : こんなやさしいこに!!!!!!これから!!!!!!!!!!!!!!乱暴します!!!!!!ごめんね!!!!!!!1
keðja jökullsdóttir : あのシャワーの水でもいいからマシな水をあげたいわ、この方には
老人 : 「手を伸ばしてください。それじゃあ届かない。もっとこちらです。そう、私は年寄りなのですから」
𝗞𝗣 : 老人に乞われるまま、扉の隙間から左手を伸ばす。左手側に扉があるので、体勢的にそうするのが自然だった。肩近くまでの60cmほどを扉の中に入れて腕を伸ばすと、やがて、指先に感触が訪れる。枯れ葉のような指が探索者の手を取って、その掌の中に[小さな鍵]を握らせてくれた。
老人 : 「ありがとう。テーブルが真っ白なままなのは、可哀想ですから」
keðja jökullsdóttir : 「え?何、……」
𝗞𝗣 : どういう意味だろう――と思った瞬間、バン、とけたたましい音が鼓膜を切り裂いた。
𝗞𝗣 : 遅れて、肩に熱感と激痛が走る。もう一度、ガン、と繰り返す。
PLkurage : エーーーー!?!?なに!>!?!?!??
𝗞𝗣 : 扉だ。 
𝗞𝗣 : 老人がとてつもない勢いで扉を閉めたために、探索者の左腕が隙間に挟まったのだ。
𝗞𝗣 : 咄嗟に右手でこちら側のドアノブを握って開けようとするが、震えるほど力を込めても全く開かない。
keðja jökullsdóttir : 「!? い、痛……やめてっ……ねえ!痛いの!やめて!」
𝗞𝗣 : ギリ、ギリ、と締め上げられた腕が隙間の形に細くなり、皮膚が破れ血が出る。
𝗞𝗣 : 嫌な音がして、骨が砕けていっていることが分かった。左手の感覚がなくなる。神経が切断されたのかもしれない。
keðja jökullsdóttir : 「っ………」
駄目、まずい、このままじゃ
PLkurage : 腕ェーーーーーーーー!!?!?!?
𝗞𝗣 : 隙間から見える老人の顔は相変わらず貼り付けたように笑っていて、固く扉を閉め続ける腕は奇妙にへし曲がっていた。おそらく向こうも骨が折れるほど力を込めたのだ。もうとっくに折れているはずの腕で、信じがたいほどの力を込めて扉で探索者の腕を切断しようとしている。
𝗞𝗣 : 時折僅かに上下左右に扉を動かして、鋸のように。探索者がいくら右の指をかけ、足や全身を使って暴れても、鋼鉄でできているかのように扉は動かない。
keðja jökullsdóttir : 「やだ、やだ!!!ねえ!!嫌!!!なんで!?!?」
𝗞𝗣 : ああっ あっ...
𝗞𝗣 : 爪が剝げそうなほど引っ掻いても、扉には傷ひとつつかなかった。ギリ、ギリ、ギリ、ギリ。永遠とも一瞬とも思える苦痛の果て、潰れた腕が捩じ切られた。
𝗞𝗣 : そのまま、扉は閉まり、二度と開かなかった。
𝗞𝗣 : 老人の引き攣った笑い声が、いつまでも、扉の中から聞こえてくる。
〈SANc〉1/1d3、HP-3
𝗞𝗣 : 探索者は[左腕]をロストする。

ただ、足元に[小さな鍵]が転がっている。いつの間にか廊下に飛び込んでいたらしい。/
𝗞𝗣 : →入手アイテム[小さな鍵]
keðja jökullsdóttir : 「っ……ぁ、…………」
腕、焼けたみたい 痛いなんてものじゃない、熱い、熱くて、声が出ないっ……
keðja jökullsdóttir : ああでも、駄目だっ……このままに、このままにするのは、駄目っ……
服をなんとか使って、せめて、止血……!!なにが起きたかなんて考えるな、今は目の前だけを見てっ……
keðja jökullsdóttir : 服でも靴紐でも、とにかく肩を縛って……応急手当を振るわ!いい…!?
PLkurage : BGMキショすぎて泣いちゃった これ最高
𝗞𝗣 : あははは...
𝗞𝗣 : 応急手当、それでは-10でどうぞ。
keðja jökullsdóttir : CCB<=70-10 応急手当
(1D100<=60) > 17 > 成功
keðja jökullsdóttir : 怪我の手当は慣れてるのよ いろいろやってるからね
𝗞𝗣 : えらい!!!!えらいよ〜〜...
keðja jökullsdóttir : ……手当が落ち着いたら、鍵を回収するわ……。
痛みから少しでも気をそらさないと……やってられない……
𝗞𝗣 : HP-3の後、1d3回復をどうぞ。
system : [ keðja jökullsdóttir ] HP : 14 → 11
keðja jökullsdóttir : 1d3 回復
(1D3) > 2
system : [ keðja jökullsdóttir ] HP : 11 → 13
keðja jökullsdóttir : 多少マシにはなったかな……
𝗞𝗣 : 簡易的な手当を終え、廊下を再び前に進んでいく。
𝗞𝗣 : 進むしかない。立ち止まれば、そのまま自分の生命も途絶えてしまうような、そんな気がした。
𝗞𝗣 : 脂汗が止まらない。口と右手のみでなんとか傷口を縛ったが、だからなんだというくらい、叫び出したいほどじくじくと痛い、痛い、痛い。
𝗞𝗣 : 食いしばった歯の隙間から声を漏らさずにはいられない。これが夢だとしたらこの痛みはなんなのだろうか。
𝗞𝗣 : それでも、壁に傷口を押し当てていると多少は止血になるのか、少しだけ痛みがマシになるような気がした。ず、ず、と壁に血痕が歪な線路のように残る。気絶しそうな痛みの中で進んでいくしかない。
𝗞𝗣 : やがて、また先ほどと同じような扉を発見できる。扉の中からは微かに、水音が聞こえてくる。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。/
PLkurage : あの

13歳の少年にこの仕打ち!?!?!?!!??!?!?!????!?!??
𝗞𝗣 : はい...........
𝗞𝗣 : 普通に警戒心とかなかったので鍵を受け取って腕を捥がれましたぞ...!!!
PLkurage : あれふつうに受け取っちゃうよね メタ的にも鍵って重要アイテムっぽいし
PLkurage : かわいそうすぎる……………………………………
keðja jökullsdóttir : ……あける、わよ…。またあんな目に遭うのは二度と御免だけど。
𝗞𝗣 : 【太った男】が下着とズボンを下ろして、便座に座っている。【トイレ】である。
𝗞𝗣 : トイレの個室を、上から眺めている画角だ。天井は低いわけではないので、手を伸ばしても太った男には届かない。
𝗞𝗣 : 絶え間なく流れる水音は電子的な音だが、トイレ内にそれらしい機械は見当たらないため、どこから鳴っているか分からない。先ほどよりも音が大きくなっていて、煩わしいことこのうえない。
◇トイレ② : ▶探索箇所【太った男/トイレ】
keðja jökullsdóttir : またここぉ!?!?
keðja jökullsdóttir : こ、……ここもなにか、できることがあるのぉ……?
keðja jökullsdóttir : ……前はすぐ閉じたけど、今は……なにか、できることがある、かも……
男の人をちょっと、見るだけ見てみる……
𝗞𝗣 : ■太った男

年齢は五十代くらいだろうか。禿げている。シャツにベスト、腕時計を身につけており、身なりはいいということが分かる。ふかふかのスリッパを履いている。
太った男は正面を見据えながら、何か言っているのだが、水音がうるさくてよく聞こえない。

▶〈聞き耳〉×5回判定
keðja jökullsdóttir : これは……聞き耳の5ぶんの1の数値ってことかな……?
𝗞𝗣 : 聞き耳を5回ふる、ということですね!
keðja jökullsdóttir : 5回!!そういうことか
keðja jökullsdóttir : x5 CCB<=65 聞き耳5回分 #1
(1D100<=65) > 35 > 成功 #2 (1D100<=65) > 67 > 失敗 #3 (1D100<=65) > 30 > 成功 #4 (1D100<=65) > 8 > スペシャル #5 (1D100<=65) > 91 > 失敗
keðja jökullsdóttir : まあまあかな……
PLkurage : 65だったらそこそこ妥当な結果
𝗞𝗣 : よきよき...
𝗞𝗣 : !〈聞き耳〉情報①
「時間は不可逆なのですから、失ったものが再び戻ってきたときは、今度こそ失くさないようにしないとだめですよ! こんなことは子供でも知っているのですから!」
𝗞𝗣 : !〈聞き耳〉情報②
「一人でお風呂に入っているとき、トイレに入っているとき、歩いているとき、食べているとき、『何も考えていない』その瞬間、脳に《隙間》が出来るのです。はっと気が付くと目の前の出来事を終えている。吹っ飛んだように感じるその時間は実際本当に吹っ飛んでいて、吹っ飛んだ時間はこの三次元世界の隅の隅の隅っこのほうに溜められて、燻っているのです。ああ、汚らしい! ゲロが出そうなほど可憐です!」
𝗞𝗣 : !〈聞き耳〉情報③
「社会に踏んづけられた心はひび割れて《隙間》が出来ます。空白なんです。なんにも、ないんです。お祝い事が終わってみんなが帰ってしまった後にとても虚しくなるのは、そこが《隙間》だからなんです。死への恐怖と死との間にも《隙間》がありますね。目の前にノコギリを置かれて何をしていいか分からなくなった、それも見事な《隙間》でしょう。怒りながら笑っている人がいるとすればそれは、そこが、その人こそが、《隙間》になっているのですよ!」
𝗞𝗣 : 聞き取れた内容は以上です。
STをどうぞ!
PLkurage : うわーーーっ 蜜蜂が香ってくる文章
𝗞𝗣 : あまりにも蜜蜂...
system : [ keðja jökullsdóttir ] S🎫 : 0 → 1
keðja jökullsdóttir : ……聞き取れたとして、意味が分からないわよ。不思議なひとりごと……
keðja jökullsdóttir : トイレ自体はどう……?
𝗞𝗣 : ■トイレ

壁や床や天井は白と黒の不規則な縦縞に塗られており、前衛的な雰囲気だ。床に敷かれたマットやトイレットホルダーは、木と毛の中間のような、硬質に毛羽立った不可思議な材質のものに見える。床にはトイレットペーパーの芯がきれいに積み上げられている。

男の前にあるトイレ本来の扉は開いていて、その隙間から、丘の頂上と老人が見えている。老人は花瓶に挿した人間の腕と楽しくおしゃべりしている。

天井近くには[突っ張り棒]があり、その上には何も乗っていない。先ほどはトイレットペーパーでいっぱいだったはずなのに……。/
keðja jökullsdóttir : え、ええ??待って、あの老人ってさっきの!?どうなってるの!?
keðja jökullsdóttir : あ……手ごろな棒……と、届きそう?
ああでも、左腕……
𝗞𝗣 : 手に届く距離にあるし、後付けされたものなので、力を込めて引っ張れば壁に傷を付けながらもなんとか入手できる。70cmほどの長さがある。
𝗞𝗣 : →入手アイテム[突っ張り棒]
𝗞𝗣 : 取れるよ!!!棒...
𝗞𝗣 : きみの腕が、あんなところに...
keðja jökullsdóttir : ……わたしの腕、あんなところに……
keðja jökullsdóttir : 棒を回収して……男の人の頭に棒は届きそう?
つついてみたいの こっちに気付くかどうか……
𝗞𝗣 : つつくことはできるが、特に反応はないようだ。
𝗞𝗣 : そうしていると、太った男が気張り始めたことが分かる。他人の排泄を見ていたいのでなければ、扉を閉めたほうがよいだろう。/
keðja jökullsdóttir : あ、ああ……ごめんなさい、今度こそ閉じましょう……
keðja jökullsdóttir : さすがにそれを確認できるほど無頓着ってわけじゃないわ
𝗞𝗣 : えらいよ...
keðja jökullsdóttir : ……進みましょう。同じ扉でも、少しづつ結果は違うみたいだし。
keðja jökullsdóttir : というか、なんだか……混ざってきてる?
𝗞𝗣 : 混ざりっ...ドリボを思い出すね...
PLkurage : ね!!
じつはアキハで来るか鎖ちゃんで来るか迷ってました
PLkurage : アキハはアイデアが低いので、こちらの方に……
𝗞𝗣 : わは〜〜〜〜〜 あきはくん...
𝗞𝗣 : 重い体を引きずって前に進むうち、奇妙な感覚に襲われる。
𝗞𝗣 : 「ない」はずの左手の感覚が、「ある」のだ。はじめは痛みでおかしくなったのかと思ったが、確かに「ある」。
𝗞𝗣 : 左手は何か濡れた、あたたかいものに触れている。それ以上のことは分からない。
𝗞𝗣 : 廊下を再び前に進んでいく。しばらくすると、また先ほどと同じような扉を発見できる。扉の中からは微かに、水音がしている。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。/
keðja jökullsdóttir : 濡れた?
……ない器官をあるように感じるっていう現象は知ってるけど、でも、……わからない。怪我からあまり時間も経っていないから、ただの錯覚かもしれないよ。
keðja jökullsdóttir : 扉をあけてみる。
𝗞𝗣 : そこは狭い【浴室】のようだ。浴槽を挟んだ向こう側で【女】が一人、シャワーを浴びている。そんな部屋を、浴槽の真上の天井の隅から眺めている画角だ。天井から床までは2mほどだろうか。位置的に、女には手を伸ばしても届きそうにはない。
◇浴室③ : ▶探索箇所【浴室/女】
PLkurage : アキハと、鎖ちゃんと、あとエンデビ悪魔くんだったか
いずれにせよ酷い目には遭ってもらいますがね!!ワハハ
keðja jökullsdóttir : あれ?上だ……前と位置が違う
keðja jökullsdóttir : 女の人は……今度はどうしてる?
𝗞𝗣 : ■女

体や髪を洗うでもなく、ただ頭からシャワーを浴びている。女は両手で大切そうに、千切れた人間の腕を抱えている。女は頬を上気させながらその指に口付けをし、それから、千切れた腕の手を、自分の頭に乗せる。「誰かに頭を撫でられる」シーンを疑似的に再現しているように、見える。
𝗞𝗣 : その腕は紛れもなく自分のものである。女の口付けも、女の濡れた髪の感覚も、つぶさに伝わってくる。どういうわけか左腕は千切れてもなお、探索者と感覚を共有しているらしい。
𝗞𝗣 : 女の仕草ひとつひとつは、女が知り合いならいざ知らず、見知らぬ女にこのような行為をされるのは不可解でしかなかった。/
keðja jökullsdóttir : 嫌---------!!!!!!!!!
𝗞𝗣 : いやだねぇ〜〜〜〜〜〜!!!
keðja jökullsdóttir : ねえこれってあの男の人のところで
keðja jökullsdóttir : 最悪!!!!!!!!!!!!!!!!!
keðja jökullsdóttir : な、何して……
keðja jökullsdóttir : ……あれって、わたしの腕……。
……ぜんぶ伝わってくる。なんで?千切れてるのに。
keðja jökullsdóttir : あのひとはなんで千切れた私の腕を持ってるのよ……
keðja jökullsdóttir : 浴室を見るわ……前に見たときは、だいぶ……ひどかった気がするけど。
𝗞𝗣 : ■浴室

天井・壁・床は黴と垢に塗れて元の色が分からなくなっている。浴室や浴槽の中にはデスクや、コードがぐしゃぐしゃに絡まったパソコン、裏返しになった服ばかり掛かる帽子掛け、大きな亀裂の入った姿見、鍵のかかった手帳、千切れたアクセサリーなど、浴室にとても相応しいとは言えないものたちが詰め込まれ、浴室の半分ほどの高さまで積み上がって、シャワーの水で容赦なく濡れている。
𝗞𝗣 : もっと悪化している...
𝗞𝗣 : さて、はて...
keðja jökullsdóttir : ……はちゃめちゃだわ。なにもかも……
keðja jökullsdóttir : ……あなたはそれをしてほしかったの?それをしてくれる人がもう、その誰のものかもわからない千切れた腕でしかなかったの?
keðja jökullsdóttir : まやかしだよ。あなたになにもしてあげられてないし、その腕じゃなにひとつだってできやしないよ。
𝗞𝗣 : えーん...
𝗞𝗣 :
𝗞𝗣 : ふと女が、顔を上げる。
𝗞𝗣 : 目が合った。
女と、目が合った。
𝗞𝗣 : その瞳孔が恐怖で拡大される瞬間を見た。
keðja jökullsdóttir : ああ、だめだ。また怖がらせる。
: 「ごめんなさい、ごめんなさい、違うんです、私は良い人間で、だから、当然だと思ったんです、ごめんなさい、でもだって私は、他にどうすればよかったんですか、どうすればよかったんですか、誰のせいなんですか、たいへんもうしわけありませんでしたぜんしょいたします、もう二度と、何も、だから、ああ!!!!!!」
𝗞𝗣 : 女は叫んだかと思うと、千切れた腕を放り出し、浴室の外へと駆け出していってしまった。
𝗞𝗣 : 宙を舞った腕は、浴室にゴミ山のように積み上がった物品の頂上に落ちた。
𝗞𝗣 : 試しに、左腕の指先を動かしてみる。動く。
𝗞𝗣 : 確かに、動く。
keðja jökullsdóttir : 「! ……動く。うごく、んだ……」
𝗞𝗣 : 自分の体から切り離されてしまっているにもかかわらず自分の意志の通りに動く60cmほどの物体を目にして、奇妙な心地にならざるを得ない。しかし、この左腕で「探索」ができそうだ。
𝗞𝗣 : 触れられそうな位置に、鍵のかかった手帳がある。/
keðja jökullsdóttir : 鍵……鍵だ。
keðja jökullsdóttir : 腕と引き換えに得た鍵、ここで……使うのかも。
……。
keðja jökullsdóttir : …………腕で手帳を拾って、わたしの方へ持ってこれる?
keðja jökullsdóttir : もっと重要なところの鍵だったかも、だったり、そういう期待があったから「こんなもののために腕を犠牲に?」っていう落胆があって
でも、そんな落胆を見てしまったらこの先進めなくなりそうだから、感情に見ないフリをしている
keðja jökullsdóttir : という 「…………」
PLkurage : 情報は重要だよ!!!!!
𝗞𝗣 : [突っ張り棒]があれば、天井から伸ばし、「鍵のかかった手帳を掴んだ[左腕]」を回収することができる。(人差し指と親指で手帳を掴み、残りの手で棒を掴むなど)
𝗞𝗣 : 回収できれば[小さな鍵]で開けることができる。
𝗞𝗣 : →入手アイテム[左腕]
▼手帳の中身 : 女性のものらしい震える字で綴られた日記だ。シャワーの水で濡れ、ほとんど読むことができないが、なんとなく社会への呪詛が読み取れる。
『《門》を使って《隙間》から抜け出さなくちゃ。そうでないと、《憂鬱》に食べられちゃう』という言葉が何度も繰り返し綴られている。二重のヤマカギで括られた言葉は、書き手にとって重要な意味を持つ単語だったらしい。覚えておいてもいいかもしれない。
𝗞𝗣 : ああーーーーーーーん...
𝗞𝗣 : わかるね............
keðja jökullsdóttir : もっとこう、ここを出るための扉をあける鍵だと思ってたんだよね
そういう重要な、重大な、価値のある……
keðja jökullsdóttir : なんとか回収できそうね。よかった……
keðja jökullsdóttir : 「………日記、だね。 ……」
keðja jökullsdóttir : これは、棒、腕、手帳をみっつとも回収できたってことかな。
それとも、腕までは回収できなかった?
𝗞𝗣 : 腕も一緒に回収できていますね。
keðja jökullsdóttir : よかった。おかえり、わたしの腕。
keðja jökullsdóttir : よかった よかった 見えないところで使われるままだと思ってた
𝗞𝗣 : よかった よかったね...
𝗞𝗣 : (分たれている時点でよくはない)
keðja jökullsdóttir : ……この日記もただの日記じゃないことを祈ろう。なにか、重要な情報、の、はず……。
……前へ進もう。進むしかない。
keðja jökullsdóttir : 腕は動かせるなら服につかまっててもらおうかな
keðja jökullsdóttir : ううっ、廊下がどんどん不穏に
𝗞𝗣 : 左腕で服を掴み、ぶら下げた状態で進むことができる。
𝗞𝗣 : 失血のせいで頭までもがガンガンと痛む。視界はぐにゃぐにゃと歪み、まともに歩くことが難しい。
𝗞𝗣 : そもそもこの状況でなぜ気絶しないのかというほうが不思議だ。気力で無理矢理体を動かし、片腕の探索者は這いずって進む。
𝗞𝗣 : ふと。物音がした。何かを引きずるような。
𝗞𝗣 : 物と物が擦れるような。それは例えば蛇などの爬虫類が腹を擦りながら近付いてくる音に聞こえたが、しかし、そうだとするなら、大きすぎる。
𝗞𝗣 : こんな狭い廊下でそのような大きな生物に遭ったらどうなるか、想像もしたくなかったが、音は後ろからどんどん、どんどん、近付いてきて。
keðja jökullsdóttir : やばいやばいやばい
𝗞𝗣 : あ、いま、触れたなと思う。
keðja jökullsdóttir : 「っ……」
𝗞𝗣 : 物質的な感覚ではなかったが、そう思った。透明な大きな爬虫類が自分の中を潜り抜けていく厭な感覚があった後、探索者の頭の中にずしりと「思考」が落ちてくる。
𝗞𝗣 : まとまりのない思考はこんな状況における絶望、焦り、苛立ち、感傷、憂鬱が強制的に何倍にも増幅されたかのようで、「いますぐ死にたい」や「死ぬべきだ」などという感情に一瞬、支配される。
keðja jökullsdóttir : ひっ
𝗞𝗣 : 痛みが。 
𝗞𝗣 : 痛みが、痛みが、痛みが雷鳴のように響いて、探索者を正気に戻す。死にたくはない。
𝗞𝗣 : 透明な爬虫類は探索者を通り越して前に這っていったようだが、もしも、この廊下に「果て」があって。そこで爬虫類が引き返してきて、もう一度探索者に触れたら。
𝗞𝗣 : 今度こそ探索者は、自殺衝動に抗えないだろう。そんな予感があった。〈SANc〉1/1d4
𝗞𝗣 : ししのうつろいに行ったケヒャちゃんがこんな ひぃ〜〜〜〜っ
𝗞𝗣 : どんどん追い詰められていくよ〜〜〜!
keðja jökullsdóttir : こんなところじゃ、自殺もなにもできやしないよ。できない……よね?
keðja jökullsdóttir : CCB<=60 SANチェック
(1D100<=60) > 87 > 失敗
keðja jökullsdóttir : 1d4
(1D4) > 4
system : [ keðja jökullsdóttir ] SAN : 60 → 56
𝗞𝗣 : ああっ 削れてるっ...
keðja jökullsdóttir : ……不安はぬぐえない。こんな状況だ。後ろを向くことが一番楽だ。
でも、そんなことしてたら、ずっともう、ここにいることになる。
keðja jökullsdóttir : それに、こんな……こんなところで死んだら、もうフランナに二度と会えない。
それが一番嫌だよ。
keðja jökullsdóttir : 前に進む。進むしかない……
𝗞𝗣 : ええーーん..そうだね..
𝗞𝗣 : 廊下を前に進んでいくと、また先ほどと同じような扉を発見できる。扉の中からはクラシック音楽が聞こえてくる。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。
𝗞𝗣 : 白いシャツに黒いズボンという出で立ちの四十代くらいの眼鏡をかけた無精ひげの【男】が、ソファに座ってテレビを眺めている。男の側にはサイドテーブルがあり、そこには【分厚い本】が開かれた状態で置かれている。

そんな部屋を、天井から見下ろしている画角だ。探索者のちょうど真下に男の頭頂部が見えている。
◇書斎③ : ▶探索箇所【男/分厚い本】
keðja jökullsdóttir : 男の人の方を見てみようかな……
𝗞𝗣 : ■男

テレビを眺めているのかと思ったが、よく見ると目を閉じていて、イヤホンもしている。ズボンのチャックは開いていて、男はそこから出た肉色の男性器を右手で一心に擦り上げていた。

男は体を揺すりながらサイドテーブルに置いてあった[分厚い本]のページを幾枚か破り取り、ぐしゃぐしゃにして男性器に擦り付けている。男は喘いでいるが、あと一歩のところで達することができないでいるらしい。
keðja jökullsdóttir : うわっ
PLkurage : ずいぶんレベルの高い過酷なオナニーをしている
𝗞𝗣 : 過酷なオナニー...
𝗞𝗣 : ■分厚い本
サイドテーブルの[分厚い本]には魔術的な文言や図形が書かれているらしい。字が細かくてここからではよく見えない。
𝗞𝗣 : サイドテーブルまで2mある。
長さが足りないため、回収する場合〈SIZ×5〉のダイスロールが必要になる。服の一部などでアイテム同士を結び付けて、伸ばすことになる。/
keðja jökullsdóttir : ……あの本、前に本棚にあったものかな。
なんとかこの腕を使って回収……でき、そう、かも。
keðja jökullsdóttir : やってみよう……
keðja jökullsdóttir : CCB<=15*5 SIZ*5…わたしのSIZは大きいからいけるはず!
(1D100<=75) > 55 > 成功
keðja jökullsdóttir : よしっ
𝗞𝗣 : えあらああああああい
𝗞𝗣 : →入手アイテム[分厚い本]
𝗞𝗣 : ■分厚い本
びっしりと手書きで書かれており、日本語ではあるが遠回しな言い方や古語や暗号が使用されており非常に読みづらい。しかもこの痛みと切迫感の中で、正常に読み通すことは不可能だ。探索者は鍵のかかった手帳で読んだ重要と思われる単語、《門》《隙間》《憂鬱》という言葉だけを重点的に追いかけ、斜め読みを試みる。
▼分厚い本 : 『……やや丸い金属の、異常に滑らかな面を持った物体……描かれたルーンを正常位置に戻す……時空間の《門》にて使用者を移動させる……《隙間》からの脱出……《猟犬》の追跡は免れない……時間を逆行すれば、失ったものは取り戻せる』
keðja jökullsdóttir : 「!!」
門、知ってるわ!父さんの手記の……わたしが、……わたしが使った、魔術のひとつ。
keðja jökullsdóttir : あれは時を遡るものだわ。あれを使えば、ここから出ることもっ……
keðja jökullsdóttir : 丸い金属、滑らかな面……それを探せば、あるいは……
keðja jökullsdóttir : 親族ゼミでやったところだ!!
𝗞𝗣 : そう、知っている...
𝗞𝗣 : ま、まりすの文脈〜〜〜
keðja jökullsdóttir : ……希望が持てた。これは確かな希望だ。
拾ってきたものも、無駄じゃなかった。
keðja jökullsdóttir : いちおう見るけれど、この部屋の中に『丸い金属』は見つからない?
PLkurage : 親から子へ伝えられる、まりすの文脈……文脈回収っ……
PLkurage : 継承するものとしてはわりと最悪な部類では?(正気)
𝗞𝗣 : 最悪だよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜;;
𝗞𝗣 : 確認してみるなら、それらしきものは見つからない。
keðja jökullsdóttir : よし……扉を閉じて、先へ進もう。
あなたも、なるべく肌に優しいものを使ってね……本のページなんかじゃなくてね……怪我しちゃうからね……
𝗞𝗣 : や、やさしい...
𝗞𝗣 : 廊下を再び前に進んでいくと、また先ほどと同じような扉を発見できる。扉の中からは水音が聞こえてくる。
𝗞𝗣 : 扉を開くと、中は暗い。洞窟だ。洞窟の奥には巨大な【肉塊】がいて、動いている。肉塊の周りには【石板】の欠片のようなものが、あるいは木の根、あるいは動物の角、あるいは触手がびっしり生えた円盤が、円を描くように埋まっていた。
𝗞𝗣 : 外開きの扉は廊下に引っかかるため、完全に開くことはできない。探索者に許された行動は、腕一本しか通らない、十数センチ開いた僅かな隙間から、中の様子を垣間見ることだけである。
𝗞𝗣 : 扉はいままでと違い、なぜか劣化して、ギザギザと鋭く尖っているため気を付けなければ皮膚が傷付く。
◇洞窟③ : ▶探索箇所【肉塊/石板】
keðja jökullsdóttir : あ、あ、あ……ここ、うわあ~なとこだ……
keðja jökullsdóttir : なんでこんな、こんなところに限ってケガしそうな扉なわけ……?
に、肉塊を確認するわ。相変わらず、だったりする……?
𝗞𝗣 : ■肉塊

遠くにいるためよく見えないが、横たわる何かに覆い被さるように何かがいて、ぐちゅぐちゅと耳障りな音を立てながら巨体を揺すっている。それは二つであり、同時に一つだった。
𝗞𝗣 : 横たわっているように見える肉塊はびくびくと痙攣している。覆い被さっているように見える肉塊は口じみた器官から涎を垂らしながら機械的に、横たわるほうに自らの腕を突き刺している。
𝗞𝗣 : しばらくそれを続けていたかと思うと不意に飽きたようで、周囲に転がっている木の根を突き刺し、何かを探すように掻き回し、またそれにも飽きて放り出す。
𝗞𝗣 : 放り出された木の根が探索者の目の前に落ちる。
手に取れそうな距離ではあるが、木の根はふやけて千切れているため入手してもなんの役にも立たない。
PLkurage : エロスギ
𝗞𝗣 : エロガキ👉
PLkurage : おもったけど、なゆはら終盤で肉体の変化まであったら絵面がコレみたいになってた可能性もあるかもしれにゃい
𝗞𝗣 : うひ〜〜〜〜っ
keðja jökullsdóttir : ……こっちを気にするそぶりはないかな。
石板を見るよ。
𝗞𝗣 : ■石板

[石板]はどれにも何か書かれているようだが、暗くてよく分からない。手に取ってみなければ読めないだろう。

[石板]は肉塊と同じくらい遠く離れた場所にあるものが多い。一番近いものでも2.5mほど離れている。
keðja jökullsdóttir : 2.5m……
棒と腕を使って届くかな。ダメそうなら……腕に、行ってもらって……
keðja jökullsdóttir : 腕を操作……するのは、慣れないなあ
𝗞𝗣 : [左腕]を単体で這わせることはできるが、重い石板を持ち帰るための力がないため、入手できない。
𝗞𝗣 : 探索者が腕を伸ばす60cm+[左腕]60cm+[未回収アイテム]50cm+[突っ張り棒]70cm でどうにか回収できる
𝗞𝗣 : 探索者は、廊下のゴミで見た「知識を掻き出せ」という単語を思い出す。
𝗞𝗣 : 覆い被さっているほうの肉塊は、近くにある物を拾って、横たわっているほうの肉塊の中を掻き回している。
𝗞𝗣 : もしもあれが、「自分の腕」であったなら。肉塊の中から何かを「掴み出す」ことが、可能なのではないか?
𝗞𝗣 : 探索者は自身の千切れた左腕を見下ろす。
𝗞𝗣 : 自慰部屋でSIZ*5失敗して腕を落とすと、ここで残った腕をもがないといけなくなり、大変...
keðja jökullsdóttir : えっ……
keðja jökullsdóttir : い、嫌すぎる……
𝗞𝗣 : いやだよな〜〜〜!!!!!!
𝗞𝗣 : 発想が極限状態の狂人のそれ
keðja jökullsdóttir : …………やる、しか、ないかも、だけど……
keðja jökullsdóttir : ……意識しないように!!意識しないように!!泥の中よりはマシっ……
keðja jökullsdóttir : GOGOGO!!生きて帰るためにはなんだってしなきゃなのよ!!腕を向かわせるわ!!
keðja jökullsdóttir : 知識を掻き出せなんてぜったいここじゃないわよ!!想定されてるのは!!でもわたしの目の前にはこの光景しかないのよ!!そうするしかないのよ……
PLkurage : 過酷なオナニーに使われる方が数倍マシだったレベルのひどさ(最悪)(最高)
𝗞𝗣 : wwwww
PLkurage : ・他人の自慰を介助させられる可能性がある。
 ↑もしかして……コレ!?!?!?!!?
𝗞𝗣 : 意を決して、あなたは左腕をドアの隙間から投げ入れた。
𝗞𝗣 : それが当たっても当たらなくても、肉塊は動きを止める。近くに転がった腕が拾い上げられ、掴まれた部分が泥のように生温かく感じる。
𝗞𝗣 : そして、覆い被さっているほうの肉塊は、横たわっているほうの肉塊に腕を突き刺した。
𝗞𝗣 : 空間を引き裂くような悲鳴が上がり、暴れ、飛び散った血と膿がこちらまで飛んでくる。それらに構うことなく、何度も、何度も突き刺す。
keðja jökullsdóttir : ひいっ……
keðja jökullsdóttir : ひ、悲鳴……ひとの悲鳴……?
𝗞𝗣 : じつは、前の部屋でSIZ*5に失敗すると腕を落として男性の自慰に使われます!!!!
𝗞𝗣 : ここもそうかもしれないけど...
PLkurage : イヒーーーー!!!!!!
PLkurage : 運が悪かったら二度使われるのか……
𝗞𝗣 : 何が行われているのか全く分からなかったが、無茶苦茶にされている指が、肉塊に突き刺さるたびに固いものに当たる。
𝗞𝗣 : 何か、ある。肉塊の中に何かがある。それは探索者にとってとても重要であるように感じた。掴む。掴むんだ。掴めるはず――。
𝗞𝗣 : その手が、球形の何かを、膣内から引きずり出す。
𝗞𝗣 : 覆い被さっているほうの肉塊はそれを知ってか知らずか、球形の何かを握ったままの腕を探索者のほうへと投げる。
𝗞𝗣 : 地面に叩きつけられる痛みを千切れた腕が感じたが、いままでのことを思えば大した問題ではないと思う。
𝗞𝗣 : 手はしっかりと球形のアーティファクトを握っていた。
𝗞𝗣 : →入手アイテム[球形のアーティファクト]
→入手フラグ[膣内に手を伸ばす]
PLkurage : 膣内通り越してそう
𝗞𝗣 : wwww
𝗞𝗣 : あのですね...使われたら左腕かえってこなくて...ここで残る右腕を切断しなければ、ならず
PLkurage : 返ってこない……嘘だろ……
PLkurage : あっああ!!??!?!?あのノコギリみたいな扉で自分で!?!!???!?!?
PLkurage : うわっ
𝗞𝗣 : はい!!!!!
keðja jökullsdóttir : ……な、なにの中に、どうされたかは……深く考えない……。知ってる感覚だったけど、ぜったい、目の前のこれとは違う。ぜったい違う。同じにしちゃいけない……同じにしたら、わたしの中の大事なものがダメになる。
考えない、考えるな、考えちゃダメ……。
keðja jökullsdóttir : も、戻ろう、戻そう、すぐに……!
PLkurage : 未回収アイテム……絵の額縁かな……?
𝗞𝗣 : にこ...そう...!
PLkurage : そうだった!!絵を壊さなかったから……
𝗞𝗣 : ■球形のアーティファクト

およそハンドボールほどの大きさの、23面体である。それぞれの面には異なるルーン文字が刻まれており、自動式のルービックキューブのようにカチカチと絶えず理解のできない動きをしている。アーティファクトは熱を持ち、いまにも何か起きそうだ。残された時間はそう多くはないだろう。
𝗞𝗣 : しかし、この狭すぎる廊下でできることはあまりに少ない。
𝗞𝗣 : これを持って廊下を【前に進む】か、【後ろに進む】かの、二択しか、ここには存在しない。
𝗞𝗣 : エンディングに関わる重要な分岐となります。/
keðja jökullsdóttir : え、え!?ど、ど……
keðja jökullsdóttir : ……わたしの家は戻ったところにある!!後ろに進んで、わたしの家が見えるところにっ……
keðja jökullsdóttir : 前に、前に進んでも、どこかも分からない場所ばかりだった……でも、戻ったらいつでも、ほんの破片しかないけれども日常が見えたっ……
わたしは日常に戻りたいの!!
𝗞𝗣 : わかりました。
𝗞𝗣 : 廊下は後ろにもまっすぐ続いているようだ。
𝗞𝗣 : 体の向きを変えることは難しいが、首の向きはどうにか変えられるため、確かめながら少しずつ後ずさりをしていくことになる。
keðja jökullsdóttir : ううっ、合ってるかどうかわからない
𝗞𝗣 : ……5分ほど経っただろうか。やがて、踵が壁に突き当たる。
行き止まりのようだ。
𝗞𝗣 : 扉や曲がり角などはない。行き止まりの向こうから何かが聞こえることもない。
𝗞𝗣 : ただ、行き止まりの床の一部分に、三角形の小さな【隙間】がある。
𝗞𝗣 : 一辺が5cmほどの小さな三角形の隙間。
カチリ、と音がした。それは何かがぴったりと嵌った音のようにも、時計の秒針の音のようにも聞こえた。
𝗞𝗣 : カチ――カチ――カチ! 
𝗞𝗣 : それは徐々に大きくなり、隙間から鳴り響く。鋭角の隙間から身をよじり青い靄と共に現れたそれは、おそらく猟犬だった。
𝗞𝗣 : 鋭い牙の間から膿じみた涎を垂らし、おぞましいほど長い舌が見え隠れしている。
𝗞𝗣 : 三次元に住む人間には理解できない、角と角と角が四次元的に組み合わさった体の構造は実際の犬とはほど遠いものであったが、探索者は目の前のものを「猟犬」だと認識する。
𝗞𝗣 : 自分は追い立てられ、狩られる側なのだと理解する。彼は怒っている。人間には察しようとすることすらおこがましい理由によって、秒針より速く幾度も歯を嚙み鳴らしながら、全身で憤怒を現している。〈SANc〉1d3/1d20
keðja jökullsdóttir : わーーーーん!!!出たわね
keðja jökullsdóttir : CCB<=56 SANチェック
(1D100<=56) > 77 > 失敗
keðja jökullsdóttir : あっ、わあ!!
keðja jökullsdóttir : 1d20
(1D20) > 10
keðja jökullsdóttir : ううっ
system : [ keðja jökullsdóttir ] SAN : 56 → 46
keðja jökullsdóttir : アイデア……?
𝗞𝗣 : アイデアをどうぞ。
keðja jökullsdóttir : CCB<=85 アイデア
(1D100<=85) > 11 > スペシャル
keðja jökullsdóttir : こっ、こんなときまで出目がいいなんて!!
𝗞𝗣 : 発狂を逃走癖、あるいは幻覚…としましょう。
𝗞𝗣 : 探索者は咄嗟に素早く状況と情報を総合して、猟犬が出てきた隙間を確認する。
𝗞𝗣 : すると、猟犬が出たことにより隙間が拡張され、探索者も通り抜けられそうな大きさになっていた。
𝗞𝗣 : 隙間の向こうには探索者の自室、すなわち帰るべき日常が垣間見えている。猟犬の腹を潜って、飛び込むしかない。例えどんなにこの身が軽くなっていたとしても。
keðja jökullsdóttir : 嫌、嫌、嫌っ……!!
早く、早く逃げたい!!こんな怖いの、もう嫌……!!
𝗞𝗣 : ◇ティンダロスの猟犬
ティンダロスの猟犬は最大3回〈食い千切り〉90%で攻撃してくる。探索者は〈回避〉を振ることもできるが、失敗した場合残った四肢を一本ずつ食い千切られる。四肢を全て失ってもロストするわけではない。攻撃が当たるごとに〈SANc〉1/1d3
すでに両腕を失っている場合で3回攻撃を受けることになった場合、片足を2回に分けて食われる。
攻撃回数は必要フラグの取得数によって変わる。
・必要フラグ0→3回攻撃
・必要フラグ1→2回攻撃
・必要フラグ2→1回攻撃
・必要フラグ3→0回攻撃
𝗞𝗣 :  
 
 
PLkurage : か、回避、ない・・・・・・・・・・・・・・?
𝗞𝗣 : 探索者は気が付くと自室に倒れ込んでいた。
𝗞𝗣 : 思わず四肢を確かめると、確かに揃っている。探索者はあの狭すぎる廊下に迷い込む、5分前の世界に戻ってこられたらしい。
𝗞𝗣 : 《隙間》はどこにでもある。探索者は今後、《隙間》を目にするたび、あの猟犬が現われるのではないかという恐怖を完全に拭うことができないまま、生きていくことになる。
𝗞𝗣 : 世界は5分前に戻ったが、探索者の意識は地続きで、あの出来事は決してなかったことには、ならないのだから。
𝗞𝗣 : ■【END-C】5分前の世界
探索者 生還
keðja jökullsdóttir : あ……も、もど、った……?
𝗞𝗣 : ....生還!!!後遺症なしで生還です!!!!
PLkurage : っしゃあ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!勝利です
𝗞𝗣 : ◎クライマックスまで[左腕]を持っていなかった場合
◎クライマックスでティンダロスの猟犬に四肢を食い千切られた場合
以下の後遺症を得る。
――――――――――
・後遺症【幻肢痛】セッション内で失った四肢(肩~指先または腿の付け根~足先)の皮膚が青く斑状に変色してしまい、1d6ヶ月間激痛に苛まれ自由に行動できなくなる。1d6ヶ月が経過すれば痛みはなくなるが、変色は元には戻らない。
𝗞𝗣 : しかし、不定域ですね...希望があれば後遺症を持ち帰っていただいても!
PLkurage : やった!!!
この隙間恐怖を不定で持ち帰るのは可能ですか?
𝗞𝗣 : それも可能です!
PLkurage : OK~~~!!しばらく隙間をこわがります
PLkurage : うひひひ 四肢を食い千切られる可能性もあったんだ
𝗞𝗣 : ティンダロスの猟犬は取得したフラグの数で攻撃回数が変わるのですが、全部被弾しても後遺症が重くなるだけでロストはしないようです。
後に進んだ場合は腕が戻ってきました、前に進んだ場合欠損はそのままになります
PLkurage : そうじゃんししうつでもえらい目に遭ってた!!!!!
𝗞𝗣 : ししうつもロイガーだったし四肢切断があったし...
PLkurage : へえ~~~~~ん へえ~~~~ん
フラグはやっぱり回収しておくべきものだったっ……
PLkurage : 前に進んだら欠損はそのまま……そっ それも また 一興
クリアするまでは安パイを取るんだけど、クリア後は それもまた一興 ルートに興味を引かれちゃうんですよ~~~~ サガ
𝗞𝗣 : ・生還SAN値報酬……2d10+取得した[フラグ]の数分のSAN値
𝗞𝗣 :

◇背景
探索者が迷い込んだ狭すぎる廊下は、人間のこころや脳が生み出した「《隙間》の世界」である。ロイガーの通り道であるこの廊下に策なしで居続けると、死ぬ。この廊下から脱出するには《寄せ餌》と呼ばれるアーティファクトを利用して魔術的な《門》を創造するしかないが、ティンダロスの猟犬の怒りを買うことは免れない。


◇キーパリングのコツ
このシナリオで生還すること自体はさほど難しくないが、欠損した[左腕]をなかったことにして持ち帰るには「5分前の世界」である【後ろの隙間】から脱出する必要がある。 また、それまでの探索のフラグ取得率によってその他の四肢も欠損する可能性がある。
アイテム、特に[突っ張り棒]が取得できるかどうかが後遺症の有無に大きく関わってくるため、このシナリオをハードモードでプレイしたい場合は描写内のアイテムに付記されている[]表記を取るとよいだろう。
また、PLを不安にさせたい場合は探索箇所と探索箇所の間でブラフのシークレットダイスを振って、「出目によって次の探索箇所が決まっている」かのような演出をするのもよいだろう。


◇シナリオの流れ
①狭すぎる廊下にいる。周辺の探索。
②廊下を前に進むと扉がいくつか現れるので、順々に開けながら情報を集めていく。
③丘で左腕をロストするかしないかの分岐が発生する。
④ウボ=サスラの膣内から《寄せ餌》を取り出し、廊下の前の隙間で起動するか後ろの隙間で起動するかの分岐が発生する。


◇登場する人物
・男/女
「何も考えていない」瞬間の、普通の人間。
男は自慰をする人物、女は忙殺されている人物なら比較的誰でも成立するため、KPの探索者など任意のキャラクターに置き換えてもよい。ただしその場合、「全く知らない人間を覗き見ている」という気味の悪さは薄れると思われる。

・太った男
ティンダロスの混血種。

・老人
狂人。あるいは、《隙間》が生んだ化け物。


◇登場するクリーチャー・神格・場所
・ウボ=サスラ(マレウス・モンストロルムP.145/新マレウス・モンストロルムP.70)
旧版マレモンだと〈SANc〉の値が大きすぎるため、新版の値を採用している。隙間の世界で出会うウボ=サスラなので、厳密には本物ではないのかもしれない。

・ロイガー(マレウス・モンストロルムP.121)
・ティンダロスの猟犬(マレウス・モンストロルムP.79)


◇登場する呪文・アイテム・技能
・《寄せ餌》(キーパーコンパニオンP.64)


◇参考文献等
●参照元文献など
・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・世界五分前仮説→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%94%E5%88%86%E5%89%8D%E4%BB%AE%E8%AA%AC
keðja jökullsdóttir : フラグは……5?
𝗞𝗣 : そうですね。+5をどうぞ!
PLkurage : ウボ=サスラの膣内 最悪!!!!←ここすき
𝗞𝗣 : ほんとうにあらゆる最悪が待ち受けすぎている あませま
PLkurage : 最悪だった~~~~~~~~~~~~!!!!!
keðja jökullsdóttir : ありがとね。今更だけど、あなたのアイコンの意味が分かったわ。
PLkurage : スピリタリスくん(だっけ)、もしかして、あの《寄せ餌》の要素も……?
keðja jökullsdóttir : 2d10+5 回復
(2D10+5) > 8[6,2]+5 > 13
system : [ keðja jökullsdóttir ] SAN : 46 → 59
keðja jökullsdóttir : 1d6 隙間恐怖の期間
(1D6) > 3
keðja jökullsdóttir : 3ヵ月……
keðja jökullsdóttir : 3ヵ月は家のドアを開けっぱなしにしててもいい?フランナ……
いいよね、そうするね
𝗞𝗣 : えっ えへへ! 実はそうです スピリタリスは寄せ餌モチーフです!!!
PLkurage : わあ~~~~~~!!!!繋がった
𝗞𝗣 : フランナは風通しがよくなって喜びそうな... 開放的な我が家
𝗞𝗣 : えへ ここにつながるというわけ...メリルも同じエンディングだった...
𝗞𝗣 : コンセプトが面白いしシビアでひりつける楽しいゲームです あませま...
PLkurage : メリルくん、こんなひでえ目に……13歳で……可哀想に……
PLkurage : ね!!個人的には探索者が「怖がられる側」になったのが嬉しかったです
滅多にないので!!
PLkurage : 解放的な家になってしまった ふふっ いまや鎖もなく……
PLkurage : 遅くまでありがとうございました!!!えーーーん……あませま、キショくて蜜蜂の味がして最高だった……
𝗞𝗣 : ほまに...遅くまでお付き合いいただき、こちらこそありがとうございました〜〜!!!また遊んでくださいまし🙌
PLkurage : は~~~い!!ありがとうございます!!!
PLkurage : アッ……!よければタイトル画面をもう一度……!!
映し忘れてて……
PLkurage : イーーー!!すみませんありがとうございます!!たすかります!!
𝗞𝗣 : へへ...しばらくこのままで...!