1日目


00.はじめに :
ダウンロードいただきありがとうございます!

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Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」

舞  台:現代日本(可変)
人  数:ソロ(KPレス)
時  間:1プレイ10~20分程度
推奨技能:探索技能、POW
概  要:8月中毎週続きが出る特殊キャンペーンKPレス/継続探索者推奨/戦闘有
ロスト率:ロストなし

目を覚ますと、見知らぬ石壁の中にいた。
どうやら部屋のようだが、窓は見当たらない。
目覚める前に記憶を遡れば、誰かの声がする。
──そう、君は呼ばれたのだ。

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■ネタバレについて
BOOTH概要に記載されていない事項は全てネタバレとなりますので、SNS等不特定多数への発信や未プレイ者への発信にはご注意ください。
また、最初の画面でのスクリーンショットのみSNS公開OKとなります。この画面から公開不可となりますのでご了承ください。(シナリオ終了時、開始画面へ戻るボタンが出現します。先に撮影したい場合、「シーン一覧」より開始画面をクリックして戻ってください。)

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■シナリオの進め方
シナリオ中は基本的にタイトル右側にある「▶︎」をクリックして進みます。
ここまで読んだら「▶︎」をクリックしてください。
└00-1 :
操作説明を行います。

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■CHOICES(選択肢)
シナリオ内で選択肢がある場合、選択肢が表示されます。
表示された場合は「▶︎」ではなく、表示された選択肢から該当するものをクリックしてください。
選択肢には種類があります。

選択肢1:黄背景/黒文字→シーンが切り替わります。
選択肢2:黒背景/黄文字→情報がそのままチャット欄に送信されます。

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理解したら「▶」をクリックしてください。

>>進行役 : このように情報が送信されます。
└00-2 : ────────────────────

■MEMO(共有情報)
シナリオ内で「◎【共有情報:00】を開示」という指示が出たら、「00」に該当する番号のパネルを[右クリック]→[削除]してください。
また、パネル内に記載されている情報は「シナリオテキスト一覧」にも記載があります。同じタイトルのテキストを開き、チャット欄に[送信]することが可能です。

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■ITEM(アイテム)
シナリオ内で「◎【ITEM:00】を獲得」という指示が出たら、「00」に該当する番号のパネルを[右クリック]→[削除]してください。
また、パネル内に記載されている情報は「シナリオテキスト一覧」にも記載があります。同じタイトルのテキストを開き、チャット欄に[送信]することが可能です。

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理解したら「▶」をクリックしてください。
└00-3 : ────────────────────

■開始時のHP,MP,正気度の記録
ルームタイトルをクリックし、「ルーム変数」を開き、「開始時HP」「開始時MP」「開始時SAN」の値に現在シナリオ開始時点での値を入力すること。シナリオ中にこの変数の値を変更することはありません。

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ここまでの説明内容はタイトル下部にある「ATTENTION」の中で再度確認することが可能です。
ほかの項目についてはシナリオ内で改めて説明があります。

▼シナリオ内でわからないことがあった場合
 以下の手順を踏んでください。

①シナリオ内の情報を読み直してください。
②以下のトラブルシューティングを確認してください。
https://talto.cc/projects/zreRSI5lI2XEEVvlavb0_
③上記でも解決しない出来事は、BOOTHメッセージより質問してください。
https://wtm-mdms.booth.pm/

※不具合報告や返信不要のご意見等は返信不要のwaveboxをご利用ください。
https://wavebox.me/wave/5fehie0amfzt1aoi/

それではシナリオを開始します。
「▶」をクリックしてください。
>>進行役 : 参加者:
秋雲 由紗那
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よろしく。妙なことに付き合わされそうだけれど……。
01.導入 :

***


└01-1 :
「起きて」
 そう、声をかけられて探索者は目を覚ました。

└01-2 :  探索者はどこかの部屋の中にいた。石造りの質素な壁で囲まれた、決して広くはない部屋だ。壁に窓はなく、装飾といえば絵画がひとつかかっているのみだ。探索者の正面に位置する壁には木製の扉が設置されている。
 探索者は部屋の中央に置かれた布製のソファの上にもたれるようにして座っていた。服装は探索者にとって違和感のないものだが、私物の類は一切ないようだ。ソファの目の前には、長机が置かれており、その上にはいくつか物品が置かれている。
└01-3 :  また、周囲を見回しても探索者のほかに人の姿はない。起床を促した声は気のせいだったのだろうか。

 見知らぬ場所で目を覚ましたことにより【SANc0/1】 
└01-4 :
◎【共有情報:01】を開示
▽上記確認後、任意の探索箇所をクリックしてください。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「……。 ……ふあ……、……あ?」
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「え? ……あれ、私の部屋じゃない。 ……」
旅行に出てた、…なんて記憶は無いわ。結局あのあと、普通に旅行をしてレスターに戻ったのだから。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ううん……部屋を見渡す。目に入るのは、やっぱり絵画かしら。
なんの絵が飾られているの?
└01-6.絵画 :
▼絵画
 建設途中のような円台形の建物が中心にどっしりと構えている絵画だ。緩やかならせんを描くように壁面には窓や扉などが描かれている。上に行けば行くほど細くなっているのは、まだ外壁ができていないからだろうか。

◎<芸術:絵画系技能>or<知識-20>

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 私を誰だと思ってるの?これでも学芸員をやってるのよ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=87 【芸術(油彩画)】
(1D100<=87) > 55 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : でも、ちょっとどきどきした……失敗したら目も当てられないわ。
>>進行役 :  その絵画が、ピーテル・ブリューゲルの『バベルの塔』であることがわかる。

◎【共有情報:02】を開示
>>進行役 : 【共有情報:01|探索 - 0階層 ロビー】

▽探索について
・ダイスロールは【SAN-1】を行うことで何度でも振り直してよい。

▽探索箇所 - 0階層 ロビー
・ソファ
・絵画
・木製の扉
・長机
>>進行役 : 【共有情報:02|バベルの塔】

 天にいる神様の領域に届かせるため、天にも届く塔を建設していた人間に対し、怒りを覚えた神様はその塔を破壊してしまった。その後、人々の言語を分けた、という旧約聖書『創世記』の逸話。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 大バベル?小バベル?描写では絵の大きさや塔周囲の状況は触れられてないわね。
>>進行役 : choice 大 小
(choice 大 小) > 小
>>進行役 : 周囲は田園風景です。塔の特徴から見ても、1568年に制作された『小バベル』の方だとわかるでしょう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ありがとう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ううん……小バベルの所蔵はロッテルダムのボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館だったはず。
実物がこんなところにあるわけがないから十中八九複製画だとして、何故この絵がここに置かれているのかしら……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……そういえば、机には何が置かれてるの?
└01-8.長机 :
▼長机
 長机の上にはいくつかの物品が置かれている。手紙とカード、そしてなんらかのミニチュア模型のようなものだ。

◎【共有情報:03】を開示
▽上記確認後、任意の探索箇所を選択してください。

>>進行役 : 【共有情報:03|探索 - 長机の上】

▽探索箇所
・手紙
・カード
・塔の模型
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : いろいろあるのね。模型が気になるわ。
└01-8-3 :
【 模型 】
 長机の上には透明な浅い正方形のケースのようなものが置いてあり、その上にぽつん、とひとつ模型が乗っている。そして、その脇には一枚の紙と三つの似たような模型があった。

◎ケースの上の模型
◎紙
◎三つの模型

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : まず紙を確認する。模型はひとまず置いておいて……。
>>進行役 :  探索者の第一言語で書かれている。

◎【共有情報:08】を開示
>>進行役 : 【共有情報:08|模型について】

 塔を組み立ててください。
 一日に建てられる階層は一層のみ。
 好きな階層を選んでください。
 残りの階層は消滅します。
 階層を建てることであなたの塔も階層が増えます。
 希望があれば、向かうことができます。
 帰りは目覚めた場所から。
 神の怒りに気を付けて。

▽PL情報
・詳細な塔の組み立て手順については探索終了後に公開される。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「……。ああ、これがバベルなのかな。組み立てることを求められている?なら、これは触れてもいいものなのかしら……」
模型を確認してみましょう
>>進行役 :  三つの似たような模型が並んでいる。どの模型も似たような形状をしており、ケースの上に載っている模型の上にぴったりと重なりそうだ。
 唯一の違いはその側面に記されている意匠や、文字のようなものである。

▽PL情報
 この違いについては探索終了後に公開される。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、詳細はのちほど、なのね。ならケースの上の模型も確認しましょう。
└01-8-4 :  片手で持ち上げることができるくらいのサイズの円錐台の模型だ。上面、底面は平らで、側面はなだらかな坂のようになっている。安定感のある模型だ。側面はなにやら細かな意匠が施されているようだが、小さいうえに細かいため、どんな様子かはよくわからない。

◎模型を持ち上げる
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 触れても問題ないみたいだし、持ちあげてみるわ。
>>進行役 :  探索者が模型を持ち上げた瞬間、がたん、と部屋全体が揺れた。次いで妙な浮遊感を覚える。
 もし探索者が手に持っている模型を傾けるのであれば、部屋全体が傾き、探索者もバランスを崩してしまうかもしれない。慌てて模型をケースの上に戻せば、どすん、と音がして部屋の揺れもおさまるだろう。部屋の家具類はどうやら床に固定されているようで、特に乱れている様子はない。
 そのような現象に、探索者は妙な想像をする。目の前にあるこの小さな模型が、今探索者のいる部屋、及び建物と何らかの関係性があるのだとしたら。否、この小さな模型そのものが今探索者のいる部屋そのものなのかもしれない。【SANc0/1】
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「え、…きゃあ!何!?」
地震…、……じゃない。部屋自体が揺れている?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「……」
そっと模型を置いたら、連動するようにして衝撃が伝わって……ああ、嫌な予感がする。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=50 【正気度ロール】
(1D100<=50) > 77 > 失敗
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 50 → 49
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : さ、触らない方がいいかも……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 模型はそっとしておいて……どうしましょう。手紙とカード、どちらを確認すべきかしら。
手近なところで、カードを見ようかな。
└01-8-2 :
【 カード 】
 塔のようなオブジェクトに天から光がさしているようなロゴマークが書かれた赤いカードだ。裏返してみてみれば、そこには絵柄と数字が書かれている。

◎【共有情報:06】を開示
◎【共有情報:07】を開示

▽上記確認後、記載の処理をすべて完了してから▶をクリックしてください。

>>進行役 : 【共有情報:06|IDの決定】

・シナリオ内で手に入るカードに記載されているスートと数字を決定する。
・システム上、PLがこの段階で任意もしくはランダムに決定するものだが、探索者目線では最初からカードに書かれているものである。

▽スート
└以下の4つから選択する
・杖(wands)
・剣(swords)
・聖杯(cups)
・護符(pentacles)

▽数字
└「0015」~「9999」までの4桁の数字を決定する
└任意/ランダム不問。ランダムの場合、1d9999や4b10等で決めるとよい。
└「0001」~「0014」は指定不可

▽PL処理
・決定したスートと数字を「ルーム変数」の「スート」「数字」の値欄に入力すること。
・この「スート」と「数字」はネタバレとして扱わない。SNS等で公開してよい。
>>進行役 : choice[杖(wands),剣(swords),聖杯(cups),護符(pentacles)]スート (choice[杖(wands),剣(swords),聖杯(cups),護符
(pentacles)]) > 護符(pentacles)
>>進行役 : 1d9999
(1D9999) > 8556
>>進行役 : 【共有情報:07|IDカード】

 しっかりとした厚紙でできているカードのようだ。
 裏面には、塔のようなオブジェクトに天から光がさしているようなロゴマークが書かれている。

▽PL情報
・IDカードの表面には決定したスートと数字が記載されている。
・「◎IDカードを破る」ことによってシナリオを強制終了することができる。その場合、途中終了エンドに向かう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「……」
なんだろう。護符のようなイラストと……数字?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : トランプやタロットのスートにも見えるな。この数字は……なにか意味がある?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ひとまず、机に置いておきましょう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 手紙を確認するわ。これは私宛……ということで、いいのかな。
└01-8-1 :
【 手紙 】
 小さめの封筒に、メッセージカードのような厚紙の便せんが2枚入っている。

◎1枚目
◎2枚目

>>進行役 :  〈一枚目の手紙〉には、全く知らない線で構成された絵のような、文字のようなものが書かれている。もしそれが文章であれば短文だろうという推測はできる。それ以外には何も書かれておらず、意味を把握することは難しそうだ。
>>進行役 :  探索者の第一言語で書かれているため、読むことができるだろう。

◎【共有情報:04】を開示
>>進行役 : 【共有情報:04|呪文『言語に絶する理解』】
コスト:MP1、SAN1
必要時間:2R(戦闘以外では即時とする)

 この呪文は術者とそれ以外の人物一人との間で、共通の言語がなくても意思疎通ができるようにする。術者は声を発すことができる状態、もしくは書かれた文字が読める状態でなければならない。
 呪文の発動に1SANを支払う。その後、5分間の会話、もしくは500字程度の文章を理解するのに、1MP支払う。さらに会話を続けたり、文章を理解する際は追加でMPを支払う。
 なお、この呪文が可能にするのは意思疎通であり、言語の理解には直接作用しない。

 この呪文の使用中に正気度が0になった場合、術者と対象は永久に意思疎通をすることが可能であるが、術者は一定期間、母国語を含むそれ以外のあらゆる言語を理解できなくなる。

▽PL情報
・探索者はシナリオ内でこの呪文を使用することができる。
・使用可能な対象は描写内や情報内で〈〉と表現される。
・呪文を使用する際、コストを減少させたうえで、以下をメインチャットに送信する。
▽呪文:[〈〉内の文字列]
例:〈封筒〉の場合、 ▽呪文:封筒 と送信する
・表示されない場合、対象ではないか、文字列が異なっているため、もう一度描写を確認すること。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「? ……」
線で構成された…これは、文字?見たことが無い形をしてる……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 2枚目、は……呪文?
……呪文?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「………」
ひ、ひとまず……目の前に不明な文字列があるわ。試してみて……でも、仮にそれで理解してしまったら……少し、怖くない?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:一枚目の手紙
>>進行役 : 【共有情報:05|手紙の一枚目】

どうかわたしたちをたすけて
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「わ、あ………」
よ、読めちゃった……
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 15 → 14
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 49 → 48
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「……読めちゃった。助けて、って……誰かが助けを求めているのかな。でも、……」
誰なんだろう……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……ひとまず、机は見た。
そういえばこの部屋は出られるのかな。扉を見に行くけれど。
└01-7.木製の扉 :
▼木製の扉
 古めかしい木製の扉だ。ちょうど人間の大人の視線あたりに格子状の覗き窓がついている。

◎覗き窓を見る
◎扉を開く

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、外が確認できるの?ひとまず見てみましょう。
>>進行役 :  扉の外は薄暗い。どうやら階段の踊り場のようになっているようで、向かって左側に昇り階段がある。右側は石壁になっており、何か特別なものがある様子はない。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 階段……踊り場?では、この部屋はどこかの踊り場にある部屋なのかしら。
さっきの模型のことを思うと……少し、外に出るのに躊躇するかも。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……部屋に戻るわ。せめて、この部屋をぜんぶ見てから外に出たい。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そういえば、ソファも見れるのね。一度立ったから改めて確認するわ。
└01-5.ソファ :
▼ソファ
 探索者が座っていたソファ。布張りに手すりの部分だけが木製の一般的なソファのように見える。意匠はバロック調を思わせるようなもので、部屋の雰囲気によく合っている。
 立ち上がって背もたれを見るのであれば、ちょうど探索者の背に当たる部分に布製のラベルが縫い付けられているのがわかる。『Let`s wake up』と書かれている。

◎もう一度ソファに座る
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「あら……」
なにか書かれてたみたい。起きて、…?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 見るだけかな。座りはしないかも。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……ひととおりは見たけれど、ううん。外に出るのはやっぱり少し怖いな。
>>進行役 : では、このまま探索を終えて進めますか?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そうしてちょうだい。
02.塔の模型 :
 室内の探索を終えた探索者は、改めて塔の模型に向き合うこととなる。

◎【共有情報:09】を開示
◎【共有情報:10】を開示
◎【共有情報:11】を開示

▽上記確認後、▶

>>進行役 : 【共有情報:09|塔を建てる】

▽階層
・模型の1ピースを階層と呼ぶ。
・探索者が目覚めた部屋を0階層として、階層をカウントする。

▽階層強度
・階層には強度が存在する。
・階層パネルの左端にある丸の中の数字が強度である。
・階層を積むたびに、探索者はこの数字を加算していく。

▽キャラクターコマ一覧から「塔」の駒を盤面に追加し、「階層数」と「階層強度」をカウントするとよい。

▽階層を積む
・模型(PIECE)欄から1つ選択し、塔(TOWER)欄に移動する。
・必ず現在表示されている階層の真上に移動させること。間を開けて配置したり、既に積まれている階層の間に挟み込む形で階層を積むことはできない。
・模型(PIECE)欄に選択しなかった階層が残っている場合、パネルを[右クリック]→[削除]を行うこと。この操作は必ず行うこと。

▽積んだ階層の探索
・探索は任意である。
・現在積まれている階層はすべて探索することができる。
・階層を探索する場合、積まれた階層パネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行った後、パネルをクリックすること。
・探索済の階層を見分けたい場合や、誤クリックを防止したい場合、該当のパネルを[右クリック]→[非公開にする]を行うとよい。

▽目覚める
・塔を1階層積み上げ、0階層のソファに座ることで目覚めることができる。
・各階層の探索については任意のため、塔を積んですぐにソファに戻っても良い。
>>進行役 : 【共有情報:10|探索 - 1階層以降】

▽探索について
・ダイスロールは【SAN-1】を行うことで何度でも振り直してよい。
・階層移動は階段で行うことになるが、階数が増加したとしても体力の疲労などは考慮しなくてよい。
・明記がない限り、各階層で発生するすべてのイベントは初回のみ発生するものとする。原則、複数回同じ階層に行くことで複数回アイテム入手やイベントを経験することはできない。

▽日付を跨いだステータスの増減
・HP/SAN/MPは自然回復しないものとする。
・SANの上限はリセットされない。

▽HP減少時の処理
・<医学>or<応急手当>は怪我した回数分ロール可能。
・本作ではHPが半減した際のショックロールと、HPが2以下になった際の自動気絶のルールを適用しない。HPが0になるまで探索者は行動することが可能である。

▽発狂処理
・一時的狂気は通常通り処理を行い、シナリオオリジナル発狂表を使用する。
・狂気に陥った場合、盤面上の「INSANITY(一時的狂気表)」をクリックし、狂気内容を決定する。
・不定の狂気は持ち帰りとし、シナリオ内で処理は行わない。

▽各ステータスが0になった場合
・HP0→「◎HPが0になった」
・MP0→「◎MPが0になった」
・SAN0→「◎SANが0になった」
>>進行役 : 【共有情報:11|探索 - アイテム】

▽アイテムについて
・探索中にアイテムを入手することがある。
・すべてのアイテムは複数入手する可能性がある。また、喪失する可能性がある。
・入手数が明記されていない場合は1つ入手したことになる。2つ以上入手する場合、入手数が明記される。

▽アイテムの所持
・アイテムは0階層に持って帰ってきた際にのみ、翌日以降も所持するものとする。
・1階層以降の探索中に各ステータスが0になる等で0階層に戻ってこれなかった場合、その階層で入手したアイテムはすべて失われる。
・0階層に戻ってきた際、所持するアイテムを確認するようアナウンスが入るため、その段階でアイテムを確認するとよい。

▽アイテムの使用・管理
・所持しているアイテムは携帯しなくとも使用可能である。
・使用した場合、PLの手元で所持数変化を記録すること。適宜キャラコマのステータス欄等を使用するとよい。
・使用の際はアイテムのパネルを削除しないよう気を付けること。また、パネル内に記録していく場合、更新の際にリセットされる可能性があることに注意。
・使用したアイテムでも、後日再入手する可能性がある。
└02-1 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・swords - 01:剣のマークが彫られた模型。
・cups - 01:聖杯のマークが彫られた模型。
・pentacles - 01:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、バベルの塔を積み上げていくのね……。崩れないとよいのだけれど。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : どれがいいかな。ううん……聖杯を選んでみましょうか。
system : [ 塔 ] 階層 : 0 → 1
system : [ 塔 ] 強度 : 0 → 1
└02-2 :
▽探索者の選択したスートを選択してください。
探索者の選択したスート:護符
◎杖(wands)
◎剣(swords)
◎聖杯(cups)
◎護符(pentacles)

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 私のスートは護符ね。
└02-6 :  探索者が塔の模型を最下層の模型の上に重ねると、探索者の背中の方で音がした。
 振り返ってみてみれば、ソファの上に何かが置かれていることに気が付く。

▽【ITEM:04】を獲得
>>進行役 : 【ITEM:04|銀のコイン】

銀製のコイン。円周を沿うように小さな絵のような文字が書かれており、中央に、カードの裏面と同じ塔のようなオブジェクトに天から光がさしているマークが書かれている。

▽[HP+[所持数]]
└上限を超えてよいが、HP上限は変更しない。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : コイン?
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] HP : 12 → 13
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:04|銀のコイン】*1
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : コインだ……。落ちてきたの?でも、どこから……?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ひとまず拾っておくわ。
└02-7 :  少なくとも、探索者がそこに座っていた時には何もなかった。やはり何らかの外部の力が関わっているのだろうか。そうしてもう一度ソファを見やれば、〈小さな付箋〉のようなものがあることにも気が付くだろう。何か文字のような、記号のようなものが書かれているが、到底意味を理解できるとは思えない。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 付箋。でも、読めない。
……読めないのなら、読めるようにすればいいのかも。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、でも……あんまり使いたくはないな。超常的な力だもの。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:小さな付箋
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 14 → 13
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 48 → 47
>>進行役 : 【共有情報:12|小さな付箋】

これをできるだけたくさんあつめて
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「これを、できるだけ……。 ……」
手の中のコインを見る。これを集めてほしいのかしら。
03.探索 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、そういえば探索をするかしないかは任意なのよね。
どうしよう……何があるかだけは確認しておいた方がいい気がするわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 確認しに行きましょうか。
C01 :
 探索者が扉を開けると、その部屋は書斎のような部屋だった。中央のデスクには男が座っており、その向かい側に面接かの如く椅子が用意されている。男は探索者を見ると椅子を指してくる。座れ、ということらしい。
 探索者が座ったのを確認すると男は口を開いた。「お前の持つ知識を披露せよ」──若干片言のように探索者に告げ、探索者をまっすぐ見つめてくる。よくわからないが何かしら知識を教えればいいらしい。

◎<知識系技能>

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 知識を? ……い、いきなりね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 私が教えられる知識といえば、絵画のことについて……?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=87 【芸術(油彩画)】
(1D100<=87) > 30 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : では、部屋にあった小バベルについての解説をしましょうか。
└C01-1 :
 男は満足げに頷くと、そのまま消えていった。一体何だったのだろう。
 消えた男の椅子の上に何かが置いてあることがわかる。

◎アイテム表を1回クリックする

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 消えちゃった……人ではなかったの?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : アイテム表2 1d8 アイテム表2
(4) > 【ITEM:19|旧い時計盤】獲得
>>進行役 : 【ITEM:19|旧い時計盤】

懐中時計程度の大きさの時計盤。時計の基盤部分はなくなっており、文字盤だけが残っている。針が動かせるようになっているようだ。

▽使用時、[あらゆるダイスロールを振り直す]
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 時計盤だわ。古くて……基盤がない。文字盤だけ?針は動かせるようだけれど、古いし欠けたパーツもあるし、不用意に触りたくはない。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:19|旧い時計盤】
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 結局、なんだったのかよくわからない。
仕方ない…今日やれることはやったわ。ソファで休むことにする。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 起床して、自分の家にいることに安堵するわ。やっぱり夢だったのね。
不思議なものではあったけれど、これについて考えるのは今日の仕事を終えてからにするわ。
>>進行役 : 8/2
>>進行役 : 今日もよろしくね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええ、よろしく。
0801-0807 :
0801-0807
▽次の日付を選択してください。
▽8/8の場合、次のデータを読み込ませてください。

0802 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0802-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0802-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・Z01 - Aries:牡羊座のマークが彫られた模型。
・swords - 02:剣のマークが彫られた模型。
・wands - 01:杖のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「……増えてるわね。これは……」
二つは昨日見たのと同じものなのね。ということは、新しいものが随時追加されていくスタイルなのかしら。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : choice 自分で選ぶ ランダムに選ぶ
(choice 自分で選ぶ ランダムに選ぶ) > ランダムに選ぶ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d3 上から順番に
(1D3) > 1
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : Z01 - Aries……牡羊座のマークが彫られた模型を手に取るわ。
system : [ 塔 ] 階層 : 1 → 2
system : [ 塔 ] 強度 : 1 → 2
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : この部屋自体に変化はないのね?それなら、新規階層の探索に行くわ。
Z01 :
 探索者が扉を開けると、そこには宇宙が広がっていた。
 それはなんら比喩表現ではない。全面LEDのプラネタリウムかのように、壁も天井も床もすべてに宇宙のまばらな星空が広がっていた。恐る恐る足を踏み入れてみれば、確かに床らしいところに床はあるようだ。特段息苦しさや身体の不調は感じず、手を伸ばせば壁も感じることができる。見せかけの宇宙らしい。
 扉は探索者を押すように部屋の中へと入れ、その扉を閉じた。宇宙空間に扉だけが浮いているように扉はそこに佇み、探索者の動向を見守っている。

 無秩序な宇宙の星の散らばりかと思っていたそれらのなかで、ひとつ、星座の形をつくる星たちを見つける。〈牡羊座の声〉は何やら小さく囁きを繰り返しているようだ。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「わあ……う、宇宙?プラネタリウムのような部屋なのかしら」
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

>>進行役 : あれ、終了しちゃった まだ続けます
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ、それなら……呪文を使うわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:牡羊座の声
>>進行役 : 【共有情報:18|呪文『パズズの憤怒』】
コスト:MP4、SAN1d4
効果時間:瞬時

術者のいっぱいに伸ばした両手から、100m以内にいる対象に向かって、強力なエネルギーの衝撃を放つ。その効果は、まるでいなづまが対象を直撃したかのようである。一度の雷撃で対象のHP-1d6。大きな音がとどろく。

(グランド・グリモアp.143より引用/一部改変)
※探索者はシナリオ内でのみ呪文を使用することができる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これは…呪文を新しく覚えたということ?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : なんだか物騒なものを覚えてしまったわね…。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これだけ? ……変な夢ね。ソファに戻るわ。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……記録をつけた方がいいかな。
起きたら、ベッドサイドに置いてあるチェストを探るわ。雑多なものを入れてるそこには、たしか使っていないノートだとかそういうものもあったはず。
ノートとペンを取り出し、夢の記録をつける。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/2
おかしな夢を見る。立て続け。メモをとっておく。

初日。
石造りの部屋にいる。ソファと机。壁には小バベル。複製画?
机上には手紙とカードと塔の模型。コインを入手。ふせんにて『これをたくさん集めて』と指示。
手紙。 初めて見る文字。助けを求めている?文字を読むための呪文を入手。
カード。 スートらしき絵と数字。護符の絵、8556の数字?
模型。 塔の模型。積み重ねていくらしい。今いる部屋と連動している。詳細不明。
塔の模型を重ねると、重ねた部屋を探索できる。聖杯のマークが彫られた模型を重ね、確認しに行く。男に『知識を披露しろ』と求められ、小バベルについての解説をする。男は消え、手元に古い時計盤が残る。詳細不明。
ソファに座ることで夢から覚める。

今日。
同じ夢。部屋に変化はなし。模型は昨日重ねた形を維持していた。 →夢は続いている?
模型が3つ。昨日減らしたものに追加されている。3つというのは固定らしい。
マーク。昨日は 剣、聖杯、コイン。聖杯を選択。
今日は 牡羊座、剣、杖。牡羊座を選択。
新しく増えた階層は、宇宙のような部屋。プラネタリウムかもしれない。星の声が聞こえた。呪文で解読。『パズズの憤怒』という呪文を教えてもらう。破壊をもたらすもので、とてもおそろしい。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし……メモ程度だけれどね。なにかに繋がるかも。
>>進行役 : 8/3
>>進行役 : 今日もよろしくおねがいしますね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええ、よろしく。記録を取るから、なるべく覚えておかないとね。
0801-0807 :
0801-0807
▽次の日付を選択してください。
▽8/8の場合、次のデータを読み込ませてください。

0803 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0803-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0803-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・Z02 - Taurus:牡牛座のマークが彫られた模型。
・cups - 02:聖杯のマークが彫られた模型。
・pentacles - 02:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日の模型は……牡牛、聖杯、コイン。
どうしようかしら……星座繋がりで牡牛?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : では、Z02 - Taurus を選択しましょう。
>>進行役 : わかりました。ほかのピースは削除しておきますね。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……他の階層も気になるけど、そういえば部屋は変化はないの?
変化がないのなら、それに越したことはないけれど……。
>>進行役 : 一応、変化はないらしいです。もう一度見て回ることはできますよ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……変化がないなら、それでいいの。なにか変わったのは模型のところだけなのね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : それなら、牡牛座の階層へ行ってみましょう。
system : [ 塔 ] 強度 : 2 → 3
system : [ 塔 ] 階層 : 2 → 3
Z02 :
 探索者が扉を開けると、そこには宇宙が広がっていた。
 それはなんら比喩表現ではない。全面LEDのプラネタリウムかのように、壁も天井も床もすべてに宇宙のまばらな星空が広がっていた。恐る恐る足を踏み入れてみれば、確かに床らしいところに床はあるようだ。特段息苦しさや身体の不調は感じず、手を伸ばせば壁も感じることができる。見せかけの宇宙らしい。
 扉は探索者を押すように部屋の中へと入れ、その扉を閉じた。宇宙空間に扉だけが浮いているように扉はそこに佇み、探索者の動向を見守っている。

 無秩序な宇宙の星の散らばりかと思っていたそれらのなかで、ひとつ、星座の形をつくる星たちを見つける。〈牡牛座の声〉は何やら小さく囁きを繰り返しているようだ。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、やっぱりプラネタリウムのような部屋なのね。宇宙空間……綺麗だけれど、広すぎて気分が落ち着かないわ。
さて……この声は何を話しているのかしら。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:牡牛座の声
>>進行役 : 【共有情報:19|呪文『肉体の保護』】

コスト:任意のMP、SAN1d4
必要時間:5R

物理的な攻撃に対して保護を与える。費やされた1MPにつき、呪文は術者(あるいは選ばれた対象)に向けられた非魔術的な攻撃に対して1d6ポイントの消費装甲を与えてくれる。

(グランド・グリモアp.136より引用/一部改変)
※探索者はシナリオ内でのみ呪文を使用することができる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : やっぱり呪文なのね。今度は身を守る呪文?こちらの方が、もしかしたら必要かも……あまり荒事は得意ではないから。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : では、戻りましょう。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : この夢のことを覚えているうちに戻りたいわ。早めにソファへ座る。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ありがとう、おつかれさま。
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 13 → 12
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 47 → 46
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 呪文の対価を忘れてた……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/3
今日の夢。部屋は変わらず、机の上に三つの模型。
牡牛、聖杯、コイン。昨日牡羊を選んだので、牡牛を選択。
宇宙のような空間。なにかをささやく声。呪文で解読し『肉体の保護』という呪文を得る。身を守る術を手に入れた。これが必要な場面が来ないことを祈る。
>>進行役 : 二日ぶりですね……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 昨日は来なかったからどうしたのかと思った。
>>進行役 : 現実が忙しい日は逃避に割く時間がない場合もあります。
これは逃避なので。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : まあ、夢って逃避みたいなものですものね。
ひとまず今日はよろしく。
0801-0807 :
0801-0807
▽次の日付を選択してください。
▽8/8の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/4
0804 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0804-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0804-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・Z03 - Gemini:双子座のマークが彫られた模型。
・cups - 03:聖杯のマークが彫られた模型。
・wands - 02:杖のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日は……双子座、聖杯、杖なのね。
星座の部屋へ行くと呪文が得られることはなんとなく分かったわ。それなら、杖や聖杯は?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……杖の階層を見てみたい。今日はwands - 02を選ぶわ。
system : [ 塔 ] 階層 : 3 → 4
system : [ 塔 ] 強度 : 3 → 4
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 階層の探索をしに行く。
少しづつ階層が増えて、上へ行くにも一苦労するようになったわ。まだマシとはいえ、これが一体いつまで続くのか……。
もし仮にこれがバベルなのだとしたら、それは文字通りの天を目指しているわ。数百程度じゃ済まなさそう。それを登るのは……つらいわ。とても。
W02 :
 探索者が扉を開けると、その部屋は建築途中のような様相を呈していた。石壁の一部が欠けている状態だ。これみよがしに道具が放置されており、まるで探索者に手伝えとでも言っているかのようだ。

◎<STR*5>or<肉体的な戦闘技能>等 力仕事に必要な技能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : う、肉体労働の部屋だったのね……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=10*5 【STR × 5】
(1D100<=50) > 4 > 決定的成功/スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ、なんかうまくいった
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] 🎫 : 0 → 1
>>進行役 : おめでとうございます。
└W02-1 :
 手探りで進めていた割にはうまく手伝うことができたような気がする。完成度に満足げにしていると、天井からどさ、と何かが落ちた。天井を見上げてみても何か気になるものはない。落とされたものを確認することができるだろう。

◎アイテム表を1回クリックする

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日は何が見つかるのかしら。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : アイテム表4 1d18 アイテム表4
(6) > 【ITEM:11|旧式の拳銃】獲得
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : わあ、銃……
>>進行役 : 【ITEM:11|旧式の拳銃】

西部劇などに出てくるような、だいぶ古そうな拳銃である。
弾は入っていないが、もし何もないところに撃つのであれば殺傷能力の高そうな弾が発射される。

▽武器として使用可能

▽武器:拳銃
判定技能:<銃火器系技能>
ダメージ:1d10
攻撃回数:1Rに1回
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:11|旧式の拳銃】
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使えるのかしら、これ。弾は入ってないようだけれど……。
そもそも、私は拳銃を使ったことなんてないわ。育ちは日本だし、日本で拳銃なんてまず使わない。
イギリスに住んでしばらく経つけど、こっちも別に……銃社会ってわけでもないし。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : まあ、とにかく、拳銃技能は残念ながらないわ。初期値ね。
だから、使うとしたら運まかせ。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : さて……ひとまずソファへ座るわ。きっとまたすぐ呼び出されるのでしょうけれど。
>>進行役 : ええ。よくおわかりで。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
>>進行役 : 8/5
0801-0807 :
0801-0807
▽次の日付を選択してください。
▽8/8の場合、次のデータを読み込ませてください。

0805 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0805-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0805-2 :
 その時、探索者は大きな衝撃を感じる。パラパラと天井から土埃が落ち、探索者もバランスを崩しかけるだろう。それは一瞬、地震のようにも思えたが、衝撃の感覚は一定ではなかった。まるでこの建物の外側から建物を壊そうとしているかのような、強大な存在が塔それ自体を揺らしているかのような、そんな感覚に陥る。【SANc1/1d3】

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「えっ……きゃ!?」
そんな、こんな揺れ、自分で起こさない限り今までなかったはずだわ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=46 【正気度ロール】
(1D100<=46) > 32 > 成功
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 46 → 45
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 塔を高くすると、それだけよくないことが起きるのかしら……。そこはしっかりバベルなのね。
└0805-3 :
 ふと視線を長机の方へと向ければ、そんな揺れに合わせて模型がグラグラと揺れ、今にも崩れてしまいそうだ。──いや、むしろ、塔の模型を破壊しようと何かが手を下しているようだった。

◎【共有情報:13】を開示

◎上記確認後、<崩壊判定>
└処理終了後、「▶」へ

>>進行役 : 【共有情報:13|塔の崩壊】

・一定期間ごとに、何らかの外的要因により探索者が建てた塔が破壊されそうになる。
・壊されたくない場合、探索者は後述の<崩壊判定>を行う。
・塔の模型が置かれた0階層は、破壊の影響を受けない。

▽<崩壊判定>手順
①<崩壊する塔を止めるための技能>をロールする
└理由をこじつけることができればどんな技能でもよい。
└ステータスの倍数ロール(DEX*5等)も採用してよい。
└自身に何らかの補正がかかっている場合、このダイスロールにも適用する。
└過去の崩壊判定で使用した技能・ステータスの倍数ロールは再使用不可。

②①の結果に従い、盤面上のパネルをクリックする。
 出てきた指示に従って処理を行う。
※<崩壊判定>を行わない場合、「失敗」扱いとなる。

▽塔の強度減少
・<崩壊判定>の結果、塔の強度が減少する可能性がある。
・塔の強度が減少した場合、以下の手順で操作を行う。
①現在の[塔の強度]を確認
②TOWER欄に積まれている階層パネルの、左端にある円の中の数字の合計値を確認
③①と②が同数になるように、階層を上から順に[右クリック]→[削除]する。
└ただし、階層強度が2以上のパネルが含まれている場合で、そのパネルを削除すると合計値が下回るならば、削除しなくてよい。
(例:[塔の強度]が「4」/積まれている階層が5つ/一番上のパネルの強度が2の場合→パネルの削除は不要
[塔の強度]が「3」/積まれている階層が5つ/一番上のパネルの強度が2の場合→パネルを削除する)

・削除された階層には再び訪れることはできない。
・階層が削除されたからといって、翌日以降の1日の塔建築数が増加することはない。
>>進行役 : つまり、こじつけ大喜利タイムです。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え、え、っと……知識!そう、知識!
立体構造は受験のときにもやったし、学芸員資格を取得する際にもその知識を用いるはず!だから基礎知識にあるはず!
その、そういった、かんじで……
>>進行役 : OK、どうぞ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=95 【知識】
(1D100<=95) > 90 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : はあはあ 95なかったら失敗してた
>>進行役 :  探索者はなんとか塔の崩壊を止めることができた。やがて力を加えていた何らかの存在は諦めたのか、破壊行為をやめて静かになっていった。何とか切り抜けたようだ。
>>進行役 : なんだったんでしょうね~~~~~
└0805-4 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・Z04 - Cancer:蟹座のマークが彫られた模型。
・swords - 03:剣のマークが彫られた模型。
・pentacles - 03:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 剣…は、なにがあるのかしら。
星座は呪文の知識、コインは……コインも知らないわね、そういえば。知らないよね?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : choice 剣 コイン
(choice 剣 コイン) > 剣
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : では、swords - 03を選ぶわ。剣を積み上げましょう。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 階層の探索に行く。
もし今日みたいな出来事が頻繁に起きるのであれば、案外この階段を登る苦労というのは気にしないでよいのかもしれない。
S03 :
 探索者が扉を開けると、二人の人間が探索者に背を向けて立っていた。
 服装は探索者が普段目にするものとは大きく違い、白いローブのようなものをまとった簡素なものだ。
 探索者は半ば無理矢理、扉に部屋の中へ入れられる。ばたん、と閉じられた扉の音と共に、人間は探索者の方をゆっくりと振り返った。フードを深くかぶっているせいか、その表情は見えない。
 そして、その人間は明確な意思をもって探索者の頭へと手を伸ばしてくる。本能が、避けろと警告を発する。

◎【共有情報:14】を開示/再確認

▽上記確認後
└盤面上「◎戦闘詳細」をクリックし、内容を確認すること
└キャラクターコマ一覧から該当するエネミー駒を盤面に追加すること。
※複製して使用すると楽。

▽準備ができたら戦闘を開始する。
◎エネミーのHPが0
◎3R経過する
◎探索者のHPが0になる

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え、ふたり?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 襲い掛かってくるの!?ちょっと、聞いてない!!
>>進行役 : では、詳細を開示しますね。
>>進行役 : ::::::::::::::::::
【S03|戦闘】

▽戦闘終了条件
・エネミーのHPを0にする
・3R経過する

▽エネミー
:分体A 2体
STR:17|CON:11|SIZ:12|DEX:13|INT:20|POW:23
HP:12|MP:23|DB+1d4
回避なし
CCB<=70 こぶし
1d3+1d4 こぶしダメージ
::::::::::::::::::
>>進行役 : 戦闘開始。ハウスルールなどは随時使っていくということで。
>>進行役 : ターン01
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : か、回避!回避専念!!
>>進行役 : 回避専念→回避行動に+30、攻撃行動に-30
分体A(1) : x2 CCB<=70 こぶし #1
(1D100<=70) > 43 > 成功 #2 (1D100<=70) > 75 > 失敗
>>進行役 : お、いいね
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=18+30 【回避】専念
(1D100<=48) > 34 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : はあはあ……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 攻撃はしたくない、代わりに距離をとりたいのだけど、判定はどうすればいい?
>>進行役 : アーン DEX*5に成功したら距離をとれることにしようね
これは攻撃判定にならない……回避行動になるのかな +30できそう
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ではそれで
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=9*5+30 【DEX × 5】
(1D100<=75) > 43 > 成功
>>進行役 : 次の回避行動に+15できます
>>進行役 : ターン02
分体A(1) : x2 CCB<=70 こぶし #1
(1D100<=70) > 61 > 成功 #2 (1D100<=70) > 30 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : やだもう!!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : x2 CCB<=18+30+15 【回避】 #1
(1D100<=63) > 94 > 失敗 #2 (1D100<=63) > 1 > 決定的成功/スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これってどういう…
>>進行役 : 回避の即時成長、クリチケ2枚発行、失敗の回避を成功扱い
>>進行役 : 1クリなのでゼンブノセしましょう
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 特盛ね…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d10 成長
(1D10) > 5
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] 🎫 : 1 → 3
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 前回同様、DEXで逃げるわ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=9*5+30 【DEX × 5】
(1D100<=75) > 88 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あーん!!
>>進行役 : ターン03
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ!!回避専念!!
分体A(1) : x2 CCB<=70 こぶし #1
(1D100<=70) > 19 > 成功 #2 (1D100<=70) > 26 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : もう!!なんで!!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : x2 CCB<=18+30+5 【回避】 #1
(1D100<=53) > 67 > 失敗 #2 (1D100<=53) > 10 > スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ううっ
分体A(1) : 1d3+1d4 こぶしダメージ
(1D3+1D4) > 1[1]+1[1] > 2
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 最低保証だとしても嫌なものは嫌なんだってば!
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] HP : 13 → 11
>>進行役 : 3ターン経過したので、シナリオを進めます。
S01-05-LOSE :
 目の前の人間は黒い霧をまき散らして消えていった。黒い霧は去り際、探索者に攻撃的な意思を見せるだろう。

▽[HP-2]
▽アイテム表を1回クリックし、出たものを獲得

▽処理が終わったら「▶」へ

system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] HP : 11 → 9
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : うう、嫌……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : アイテム表1 1d10 アイテム表1
(10) > 【ITEM:15|ホログラムチケット】獲得
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : チケット…?
>>進行役 : 【ITEM:15|ホログラムチケット】

ホログラムに輝く何らかのチケット。大小さまざまな文字が書かれているが、読み解くことはできなさそうだ。その表面の賑やかさから、少なくとも不利益のあるチケットではなさそうである。

▽使用時、[失敗or致命的失敗の結果を成功に変更]する
└アイテムを破壊する形でこの効果を発動させる。タイミングは任意。
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:15|ホログラムチケット】*1
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 要するにクリチケ?
>>進行役 : みたいなものですかね。クリチケとはまた別枠ですが。
オトクチケットですね。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日はさんざんだったわ……剣の部屋は行かない方がいいかも。
system : [ 塔 ] 階層 : 4 → 5
system : [ 塔 ] 強度 : 4 → 5
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 階層を増やすのを忘れてた、これでよし。
さて、もう早めにソファで休もう……。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/4
夢も部屋も変わらず。机の上に三つの模型。
双子座、聖杯、杖。星座が続いたため、杖を選択。
建築途中のような部屋。石壁の一部が欠けていたため、その場にあった道具を使って修繕を試みる。うまくいった。
古い拳銃を見つける。使い方は分からない。弾は入ってないようだった。

8/5
目が覚め、いつものように塔を積み上げようとしたら、部屋に大きな衝撃が加わって大きく揺れた。塔の模型の一番下の階層を触ったときと似ている。外から何かがこの塔へ干渉し、あの模型を崩そうとしているようだった。
なんとかバランスをとり、模型を崩さずに済んだ。崩れたらどうなっていただろう。
今日の模型は、蟹座、剣、コイン。コインと剣で迷ったが、剣を選択。
剣の階層はひどい!二人の人間が襲い掛かってきた。なんとか逃げたが、多少の傷を負う。行かない方がいい!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これで今日は終わりね。
日付的にはもう一日いけるけど、いかなくていいの?
>>進行役 : 私はもう一部屋の子を相手しなくてはならないし、なにより明日は外出予定なのに既に25時を回ってる。
早めに終わらせて寝ないとまずい。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、そう……大変ね。
もう一部屋の子はどんな子なのかしらね。
>>進行役 : うーん、背がすごく高い天使。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 天使?
>>進行役 : 自称
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 自称……
>>進行役 : まあ、面白い子だよ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : この断片的な情報でも、それは十分伝わるわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : まあ、がんばってって伝えておいて。
>>進行役 : あーい
>>進行役 : ちょっと確認するね
0801-0807 :
0805 :
└0805-1 :
└0805-2 :
└0805-3 :
>>進行役 :
└0805-4 :
>>進行役 : あ!出てこねえや!
>>進行役 : ん?でも剣で…あれー?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ? いない間にいろいろしてたのね。これは……?
>>進行役 : ちょっとした確認。私のミス!
>>進行役 : こっちは平和だね……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : こっちはって……別の部屋は平和じゃなかったの?
>>進行役 : 怖かった
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 何があったの……
>>進行役 : ううん、まあ、いろいろ……
>>進行役 : じゃあ、今日もやってこうね
└03-1 :
04.探索終了 :
└04-1 :
05.目覚め :
└05-1 :
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
0801-0807 :
0801-0807
▽次の日付を選択してください。
▽8/8の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/6
0806 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0806-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0806-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・Z05 - Leo:獅子座のマークが彫られた模型。
・swords - 04:剣のマークが彫られた模型。
・wands - 03:杖のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日は揺れなくてよかったわ。あれが毎日だと、いくら地震大国で育ったとはいえ私の心臓がもたないわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええと……今日は、獅子座、剣、杖。
剣のところにはいきたくないわ、怖いもの。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 魔術知識を得る部屋か、修繕の部屋……
……ううん、別に現実で呪文が使えるわけでもないのよね。あんまり使おうとも思わないけれど。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : であるのなら、杖を選ぼうかしら。wands - 03を積み上げる。
system : [ 塔 ] 階層 : 5 → 6
system : [ 塔 ] 強度 : 5 → 6
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし、行ってみましょう!
W03 :
 探索者が扉を開けると、その部屋は明らかに外観と異なっていた。天井が高い。ボルダリングのように、壁にはいくつもの突起がついており、登ることができそうだ。遥か上の方には何か光るものがある。しかし、落ちたら無事ではいられないこともわかるだろう。

◎<登攀>等 登るのに必要な技能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え…登るの? …登るの!?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええ……そ、そんな技能、ない……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : その、身体を支えるといった感じに……STRなんてどう?
>>進行役 : まあ、いちおうできなくはないか。登攀チャレンジして駄目だったらそっちでもいいよ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 初期値なんだってば……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=40 登攀、それでも初期値は40もあるのね。
(1D100<=40) > 69 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : うーん、ふるわない。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=10*5 【STR × 5】
(1D100<=50) > 80 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : その……体力勝負じゃない?CONは……
>>進行役 : ンー いいか!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=9*5 【CON × 5】
(1D100<=45) > 59 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : せ、……精神力勝負……
>>進行役 : ねばるね
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=15*5 【POW × 5】
(1D100<=75) > 29 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : はあはあ……
└W03-1 :
 なんとか全身の力を駆使して頂点まで登ることができた。光っていた物品も確認することができる。ここから降りなければならないが、ここまで登れたのであれば無事に降りることができるだろう。

◎アイテム表1回クリックする

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : こ、…ここまできて…アイテムひとつ……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : アイテム表3 1d7 アイテム表3
(2) > 【ITEM:25|コーティング剤】獲得
>>進行役 : 【ITEM:25|コーティング剤】

模型をコーティングするために使用するだろうコーティング剤。小瓶に入っており、量はそこまで多くない。

▽使用時、[塔の強度+1]
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え、なにこれ……
>>進行役 : 塔の強度を上げれば、それだけ塔は崩れにくくなるじゃない?
有用だと思うよ、とても。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ううん……それじゃあ、使っておきましょう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:25|コーティング剤】*1
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
system : [ 塔 ] 強度 : 6 → 7
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 少し頑丈になった気がするなあ。崩れないでね、せっかく積み上げたのだし。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : それじゃあ、ソファに戻りましょう。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
>>進行役 : 処理としてはさっくりだったけど、壁を登るのは疲れたでしょう。
ゆっくり休んでね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 本当にね……記録をつけて、……いや、休んでいるはずなのよ!これは夢なのだから!
休んでいるのに、休んだ気になれないわ……。今日は仕事を休みたい。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/5
今日は部屋が揺れることもなく、無事に塔を積み上げられる。いきなり揺れるのはやはり怖いものだし、この先もあまりああいうことがないと嬉しいけれど。
模型は獅子座、剣、杖。剣は論外。杖を選ぶ。
修繕やその類かと思ったけれど、ボルダリングをさせられた!夢から覚めても手が痛い気がする。頂上には模型の強度を上げられそうなコーティング剤が置いてあった。多少は有用かもしれない、使用しておく。
>>進行役 : きたよ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、もうそんな時間?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : いや……時間は不規則だったか。
>>進行役 : まあ、やること終わってからのご褒美ですからね。
0801-0807 :
0801-0807
▽次の日付を選択してください。
▽8/8の場合、次のデータを読み込ませてください。

0807 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0807-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0807-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・Z06 - Virgo:乙女座のマークが彫られた模型。
・cups - 04:聖杯のマークが彫られた模型。
・pentacles - 04:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あの揺れが起きないことに、起きてからほっとする。あんなのは、なるべくなら起きてほしくないものね……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日は……乙女座、聖杯、コイン。
結局どれも未知であることには変わりないのよね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : コインを選ぼうかしら。pentacles - 04、ね。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

system : [ 塔 ] 階層 : 6 → 7
system : [ 塔 ] 強度 : 7 → 8
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : では、コインの階層へ。
P04 :
 探索者が扉を開けると、そこは倉庫のような部屋だった。多くのものが雑多に置かれている。部屋の収納は、はじめ規則的に並べられていたようだが、利用されていくうちに規則性がなくなってしまったようだ。何か有用なものを見つけることができるかもしれない。

◎<目星>or<聞き耳>or<アイデア>or<追跡>等 探し物をする技能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : コイン……倉庫?雑多なものが置いてあるのね。
ううん……目的のものがあればよいのだけれど、今は別に……探しているものは、あんまりないわ。
強いて言うなら、集めて、って言われたこのコインだけれど。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : じゃあ、コインを探す……コインの階層なのだし。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=65 【目星】
(1D100<=65) > 57 > 成功
└P04-1 :
▽探索者のスートを選択
探索者のスート:護符

▽上記確認後、指示に従ってアイテム表を適宜クリックすること。

▽処理が終わったら「▶」へ

>>進行役 : ・【ITEM:04】を4d3獲得
・「アイテム表」を4回クリックする
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あら、ずいぶんたくさん手に入ったのね?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 4d3 コインの枚数
(4D3) > 10[3,2,2,3] > 10
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] coin🪙 : 1 → 11
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:04|銀のコイン】*10
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : アイテム表5 1d25 アイテム表5
(16) > 【ITEM:21|蒼石の指輪】獲得
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : アイテム表5 1d25 アイテム表5
(9) > 【ITEM:14|黒い宝石のペンダント】獲得
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : アイテム表5 1d25 アイテム表5
(5) > 【ITEM:10|無銘のナイフ】獲得
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : アイテム表5 1d25 アイテム表5
(22) > 【ITEM:27|黄金石】獲得
>>進行役 : 【ITEM:21|蒼石の指輪】

海のように青く輝く宝石のついた指輪。リングサイズを変えられるようで、探索者の五本の指のうちのどれかには嵌るようになっている。装着してみると力が増したような気がする。

▽所持中、[ダメージ値+1d6]
└複数所持していたとしても効果は変化しない。
>>進行役 : 【ITEM:14|黒い宝石のペンダント】

黒い宝石があしらわれたシンプルなペンダント。光も通さぬような黒さをしている。
身に着けると、不思議と護られているような感覚に陥るだろう。

▽使用時、[HP減少値を0]にする
└アイテムを破壊する形でこの効果を発動させる。タイミングは任意。
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。
>>進行役 : 【ITEM:10|無銘のナイフ】

厳かな意匠の短剣だ。少なくとも真剣ではあるようで、殺傷能力がある。
小型で取り回しがよく、扱いを知らなくとも自衛程度にはなるだろう。

▽武器として使用可能

▽武器:ナイフ
判定技能:<ナイフ(初期値20%)>or<こぶし>
ダメージ:1d4+DB

▽探索者のIDのスートが「剣」の場合
・<ナイフ>初期値70%で使用可能。
>>進行役 : 【ITEM:27|黄金石】

ほのかな輝きを伴った黄金色の宝石。手に持つと程よいぬくもりが伝わり、心があったまるような気がする。

▽使用時、[SAN値が50まで回復]
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : なんだか、ずいぶんたくさん手に入ったわね。倉庫だからかしら。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:21|蒼石の指輪】
【ITEM:14|黒い宝石のペンダント】
【ITEM:10|無銘のナイフ】
【ITEM:27|黄金石】
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああそうだ、コインを手に入れたからHPが変動するんだっけ。
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] HP : 9 → 19
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 体力がすごく増えた……
>>進行役 : すごく増えましたね。今や人外の体力です!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これ、現実にも反映されないかな。体力はあるに越したことはないし。
>>進行役 : この空間でのあれそれを現実に反映すると、すごいたいへんなことになりますよ。
去年それでひどい目に遭ったひとたちがいました。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え?そ、そうなの……?
去年もあったの?こんなことが。
>>進行役 : 数年前から毎年ですかね。面白い試みだと思っています。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そう……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ひとまず、今日はもうソファで休みましょう。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
>>進行役 : では、私はほかの部屋も見に行ってみます。おやすみなさい。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : おやすみ。私は記録をつけてから一日を始めるわ。
ここのところ毎晩この夢だから、あんまり休んだ気になれないのよね…。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 前回の記録の日付が間違ってる!8/6ね
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/7
今日も部屋は無事。このままであってほしい。
模型の絵柄は、乙女座、聖杯、コイン。コインを選ぶ。
とても大きな倉庫だった。さまざまな物品が雑多に収められていて、あそこにはなんでもありそうだった。
コイン10枚、青い石の指輪、黒い石のペンダント、ナイフ、金色の石を見つける。指輪とペンダントはきれいだったので身につけた。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 昨日はどうしてたの?
>>進行役 : アニメ見てました……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : こっちを放っておいて?
>>進行役 : スミマセン……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : まあ、べつに毎日やる必要はないものね。
ところで、そろそろ週の切り替わりよね。
>>進行役 : そうだそうだ、あたらしいのDLしてきます
>>進行役 : ちょっと確認するね
system : [ room ] [ラベル] : [値]
system : [ room ] 開始時HP : 開始時HP → 12
system : [ room ] 開始時MP : 開始時MP → 15
system : [ room ] 開始時SAN : 開始時SAN → 50
system : [ room ] スート : スート → 護符
system : [ room ] 数字 : 数字 → 8556
>>進行役 : よしよし
>>進行役 : じゃあ、8/8からやっていくね
0808 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0808-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0808-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・Z07 - Libra:天秤座のマークが彫られた模型。
・wands - 04:杖のマークが彫られた模型。
・swords - 05:剣のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ひとまず、今日はなにも変わらないのね。
どうしようかな……天秤座、杖、剣。剣は除外するとして……杖はどうだったかな。まだ行ってないと思うのだけれど。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あれ!?記録が消えてる!?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 持ち物も消えてる……
>>進行役 : ヒーーッ まじで?
>>進行役 : ああっ 戻しても戻らない……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 仕方ない……別枠で書きましょう、あれは。
>>進行役 : 待って、ログ出したらありました!やった!
>>進行役 : これ、雑談に書きましょう。それなら消えないから……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そうね……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : いや、ログが残るなら別にいいんじゃない?記録タブを作っても。
>>進行役 : ええ……そう?怖いんだけど……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ややこしいから記録と持ち物タブは別にしておきたい。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:04|銀のコイン】*1
【ITEM:19|旧い時計盤】
【ITEM:11|旧式の拳銃】
【ITEM:15|ホログラムチケット】*1
【ITEM:25|コーティング剤】*1
【ITEM:04|銀のコイン】*10
【ITEM:21|蒼石の指輪】
【ITEM:14|黒い宝石のペンダント】
【ITEM:10|無銘のナイフ】
【ITEM:27|黄金石】
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし……
0808 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0808-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0808-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・Z07 - Libra:天秤座のマークが彫られた模型。
・wands - 04:杖のマークが彫られた模型。
・swords - 05:剣のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、ええと……杖も、場合によっては体力を使うことになるのよね。
そしたら……じゃあ、天秤座で。
system : [ 塔 ] 階層 : 7 → 8
system : [ 塔 ] 強度 : 8 → 9
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 探索をしに行くわ。ここは少なくとも、あんまり害のある場所ではないと思うから。
Z07 :
 探索者が扉を開けると、そこには宇宙が広がっていた。
 それはなんら比喩表現ではない。全面LEDのプラネタリウムかのように、壁も天井も床もすべてに宇宙のまばらな星空が広がっていた。恐る恐る足を踏み入れてみれば、確かに床らしいところに床はあるようだ。特段息苦しさや身体の不調は感じず、手を伸ばせば壁も感じることができる。見せかけの宇宙らしい。
 扉は探索者を押すように部屋の中へと入れ、その扉を閉じた。宇宙空間に扉だけが浮いているように扉はそこに佇み、探索者の動向を見守っている。

 無秩序な宇宙の星の散らばりかと思っていたそれらのなかで、ひとつ、星座の形をつくる星たちを見つける。〈天秤座の声〉は何やら小さく囁きを繰り返しているようだ。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:天秤座の声
>>進行役 : 【共有情報:24|呪文『幽体の剃刀』】

コスト:任意のMP、SAN2
必要時間:1R

武器として使用できる目に見えない刃を作り出す。この呪文の効果を維持するために、術者は1Rにつき2MPをコストとして支払う。
1Rにつき、装甲を貫通する1d6のダメージを与える。

(グランド・グリモアp.83より引用/一部改変)
※探索者はシナリオ内でのみ呪文を使用することができる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ、わあ……なんだかすごいものを覚えてしまったかもしれない……。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : では、ソファに戻りましょう。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 次は今日の分ね。
>>進行役 : 8/9
0808-0814 :
0808-0814
▽次の日付を選択してください。
▽8/15の場合、次のデータを読み込ませてください。

0809 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0809-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0809-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A00 - Fool:愚者の絵が彫られた模型。
・Z08 - Scorpio:蠍座のマークが彫られた模型。
・cups - 05:聖杯のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、よかった。揺れない。怖かったわ……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ? 今日は……タロットの絵が入った模型?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 初めて見るわ。気になる……選んでみようかな。
system : [ 塔 ] 階層 : 8 → 9
system : [ 塔 ] 強度 : 9 → 10
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 見に行ってみましょう。なにがあるかな……。
A00 :
 探索者が扉を開けると、そこは灼熱の大地だった。砂漠ですらない干上がった大地はひび割れ、草木の面影は塵のようにしおれて地面に伏せている。感じる熱さは本物だが、不思議と体調に被害を及ぼすようなものではない。まるで、熱さを脳が理解し再現しているかのような、夢見心地が揺蕩っている。
 文明の名残だろう建物から人間が現れる。彼らもまたこの熱に命の危機を感じているのだろうが、それでもその瞳には意志が宿っているような気がした。

 探索者がどのような行動をとろうとしても目の前の光景は陽炎のように揺れて消えてしまった。【SANc1/1d3】
 そして消える間際、これまで夢見心地だった熱が突然現実味を帯びて探索者に襲い掛かる。【HP-2d3】

 残ったのはただのがらんとした塔の空室と、ぽつんと置いてある何かだけだ。

◎【ITEM:25】を獲得

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : えっ……ええん!何!?この部屋は!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=45 【正気度ロール】
(1D100<=45) > 56 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 45 → 42
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、さっきの呪文の代償もそういえば……
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 42 → 41
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 12 → 11
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 2d3 HP減少量が多い!!
(2D3) > 3[1,2] > 3
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] HP : 19 → 16
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 体力がある今だからいいけれど……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ひどい目に遭ったわ。タロットの部屋はちょっと、用心する必要がありそう……。
A :
▽探索者のスートを聖杯/杖の場合、盤面上のパネルをクリック
探索者のスート:護符

▽上記処理終了後(該当しない場合も)▶

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え?
>>進行役 : 【ITEM:25|コーティング剤】

模型をコーティングするために使用するだろうコーティング剤。小瓶に入っており、量はそこまで多くない。

▽使用時、[塔の強度+1]
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:25|コーティング剤】
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええと…該当しないから、そのまま進む……?
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : コーティング剤を使っておくわ。塗り重ねる……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
system : [ 塔 ] 強度 : 10 → 11
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そしたらソファに戻って休みましょう。今日は涼しいところに行きたい……。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/8
部屋の揺れはまだ起きない。塔が崩れると困るので、このまま揺れないことを祈るばかり。ただ、いつかはまた起きるかもしれない……。
模型の絵柄は、天秤座、杖、剣。剣は除外、杖も先日選んだため、天秤座を選択。
『幽体の剃刀』という呪文を覚える。大きな刃を作るらしい。身を守る手段が増えていく。

8/9
揺れはひとまず起きなかった。どれぐらいの周期で来るのだろう……。
模型はタロットの愚者、蠍座、聖杯。初めて見る絵柄のシリーズだったので、愚者を選択。
ひどい目に遭った!恐ろしく熱い、滅んだ大地。灼熱の世界はひび割れていた。それらはすべて蜃気楼で、けれどあの熱さは本物だった。
コーティング剤を入手したけれど、割に合わない!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし、記録をつけたわ。これで終わりね。
>>進行役 : うっかりセーブデータが消えてしまったときのドッキリを感じたよ、今日は……
>>進行役 : こんにちわー🐈
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ねこなのね、今日のBGMは。
>>進行役 : かわいいよね、猫
0808-0814 :
0808-0814
▽次の日付を選択してください。
▽8/15の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/10
0810 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0810-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0810-2 :
 その時、探索者は大きな衝撃を感じる。パラパラと天井から土埃が落ち、探索者もバランスを崩しかけるだろう。前回と同じように、何らかの強大な存在が探索者の塔を崩壊させようと力をかけているのだ。それも、前回より強い意思と力を使って。
 グラグラと絶え間なく揺れ始める塔に崩壊の恐怖を覚えながらも、探索者の視線は長机へと向かうだろう。模型もまた、崩れようとしている。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「っ……」
きた!揺れね…
└0810-3 :
◎必要であれば【共有情報:13】を再確認すること。

◎<崩壊判定>
└処理終了後、「▶」へ

>>進行役 : では<崩壊判定>をいたします。
お好きな技能をどうぞ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ、えっと……図書館でたくさんの本を抱えて歩くときに崩れないように歩く!から、図書館……?
>>進行役 : 目の付け所がおもしろいな…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=76 【図書館】
(1D100<=76) > 6 > スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 出目はいい…
>>進行役 :  探索者はなんとかして塔の崩壊を止めようと試みる。ほとんどのパーツはなんとか抑えることができたが、しかし、無慈悲に模型の上部に乗っているパーツはバラバラと落ちてしまった。落ちたパーツを手に取ろうとしても、机の表面につく前に消えてしまった。【SANc0/1】

▽塔の強度を[1]減少させる。
>>進行役 : 強度が階層を下回ったらその分階層が消えるけれど、今回は強度の方が高いのでそのままでいいですよ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、強度を高めていた甲斐があった。
system : [ 塔 ] 強度 : 11 → 10
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=41 【正気度ロール】
(1D100<=41) > 69 > 失敗
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 41 → 40
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : それでも、びっくりしたことには……あっ……
>>進行役 : 不定ですねえ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : こんなちいさなことで?
>>進行役 : 意外と積み重なるものですよ、ストレスって
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d10 不定…
(1D10) > 8
>>進行役 : 8:短期の心因反応(落ち込み)
>>進行役 : 心因反応とは、何らかの心理的なきっかけ(心因)によって症状(反応)が生じる病気をひっくるめたものです。その症状はどのようなものでもよく、不安や不眠、うつや躁、幻覚や妄想でも構いません。ですから、不安障害、不眠症、うつ病、双極性障害、統合失調症など様々な病気が含まれます。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : つまり、落ち込んでいる……?
疲れているのはあるかもね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : だって、この夢、ぜんぜん休めないし…おかげで起きても休んだ気になれないし。
>>進行役 : まあ、これらの症状は現実世界には持ち込まれないらしいので安心していいですよ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そこが救いね。
>>進行役 :
>>進行役 : あ!そうだ、もう描写送ったんだ…
└0810-4 :
「────……」
 その時だった。探索者の耳に音が滑り込む。それは明らかに人間の声ではあったが、意味を成す文章とは到底思えなかった。無論、周囲に音を発する何かがいるということもない。この部屋の中には探索者自身、たったひとりだ。
「────……」
 もう一度音がする。先ほどとほとんど同じ音だ。しかし、何を言っているのかはわからない。探索者は〈聞こえる声〉に耳を澄ませるだろう。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え?声…?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:聞こえる声
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 40 → 39
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 11 → 10
>>進行役 : 【共有情報:15|聞こえる声】

星があなたに手段を与える
身を護る術、戦う術を
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「……星が、…」
思い当たりはあるわ。あの部屋…星々の声が教えてくれた呪文たちは、なんだか物騒なものが多かった気がする。
それらが必要になるってこと?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : なるべく星座の部屋を見に行った方がいいかな。
少なくともあそこは物騒なことは起こらないみたいだから……。
└0810-5 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A01 - Magician:魔術師の絵が彫られた模型。
・Z09 - Sagittarius:射手座のマークが彫られた模型。
・pentacles - 05:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……声の言う通り、星座の部屋を見に行く。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : Z09 - Sagittariusを選択するわ。
system : [ 塔 ] 階層 : 9 → 10
system : [ 塔 ] 強度 : 10 → 11
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ずいぶん積んだなあ……10段?
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 階層の探索に行くわ。
Z09 :
 探索者が扉を開けると、そこには宇宙が広がっていた。
 それはなんら比喩表現ではない。全面LEDのプラネタリウムかのように、壁も天井も床もすべてに宇宙のまばらな星空が広がっていた。恐る恐る足を踏み入れてみれば、確かに床らしいところに床はあるようだ。特段息苦しさや身体の不調は感じず、手を伸ばせば壁も感じることができる。見せかけの宇宙らしい。
 扉は探索者を押すように部屋の中へと入れ、その扉を閉じた。宇宙空間に扉だけが浮いているように扉はそこに佇み、探索者の動向を見守っている。

 無秩序な宇宙の星の散らばりかと思っていたそれらのなかで、ひとつ、星座の形をつくる星たちを見つける。〈射手座の声〉は何やら小さく囁きを繰り返しているようだ。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ねえ、さっき使ったものがまだ有効だったりしない?
>>進行役 : うーん、5分……
>>進行役 : choice 経った ギリ経ってない
(choice 経った ギリ経ってない) > ギリ経ってない
>>進行役 : いっか、まだ効果時間内です
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : やった!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:射手座の声
>>進行役 : 【共有情報:26|呪文『バーストの祝福』】

コスト:MP4
効果時間:瞬時

この呪文はHP1d6とSAN1d6を回復させる。
呪文を唱える際は猫への祈祷文(※要RP/内容は任意)を唱えなければならない。
その後<POW*5>ロールに成功することでHPとSANが回復する。
失敗した場合、HP-1。
ただし、呪文の対象は一度たりとも猫を虐待したことがあってはならない。

(グランド・グリモアp.141より引用/一部改変)
※探索者はシナリオ内でのみ呪文を使用することができる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええと、つまり……
>>進行役 : ねこ、です。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : この、うしろでずっと鳴いてる猫ってもしかして……?
>>進行役 : アハハ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : うーん……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 多分、使うときは…そのうち、近いうちに……
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ひとまず寝ましょうか。変な知識で頭が疲れてることには変わりないもの。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : おつかれさま。記録をつけて終わりね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/10
部屋が大きく揺れた!前回は8/5。定期的にこうして揺れるのか、それとも不定期なのか。わからないけれど記録をつければ多少は読めるかもしれない。
部屋が揺れたあとに、謎の声。”星が手段を与えてくれる”ということを伝えていた。有用な情報には変わりないので、星座の部屋を重点的に回ることにする。
今日の模型は、魔術師、射手座、コイン。射手座を選んだ。
得られたのは『バーストの祝福』という呪文。猫に祈りを捧げることで加護を得られるらしい。猫を大事にしていたもののみ使える。
猫…… 猫に祈りを捧げるのは、ちょっと面白いかも。
>>進行役 : ……その、遅くなり、すみません……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : いいのよ。何日ぶり?
>>進行役 : はい……6日ぶりです……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 6日も放っておかれて、リフレッシュできたと思わない?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : それも、とっても。
>>進行役 : は、はい……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d6+1ぐらいを要求しようかな。もうひとつの部屋の彼にも。
>>進行役 : ズルでは!?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 怒られるとしてもあなたでしょう?
>>進行役 : う……
>>進行役 : ど、どうぞ……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ありがとうね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d6+1 SAN回復
(1D6+1) > 4[4]+1 > 5
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 39 → 44
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : では、始めましょうか。6日分。
>>進行役 : はい……
0808-0814 :
0808-0814
▽次の日付を選択してください。
▽8/15の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/11
0811 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0811-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0811-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A02 - High Priestess:女教皇の絵が彫られた模型。
・Z10 - Capricorn:山羊座のマークが彫られた模型。
・swords - 06:剣のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日は揺れないのね。よかった……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : だいたい5日周期で揺れるのかな……しばらくは安泰ね。
今日はどうしよう……山羊座があるから、それにしようかな。
system : [ 塔 ] 階層 : 10 → 11
system : [ 塔 ] 強度 : 11 → 12
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 行ってみるわ。呪文はどんなものがもらえるのかな。
Z10 :
 探索者が扉を開けると、そこには宇宙が広がっていた。
 それはなんら比喩表現ではない。全面LEDのプラネタリウムかのように、壁も天井も床もすべてに宇宙のまばらな星空が広がっていた。恐る恐る足を踏み入れてみれば、確かに床らしいところに床はあるようだ。特段息苦しさや身体の不調は感じず、手を伸ばせば壁も感じることができる。見せかけの宇宙らしい。
 扉は探索者を押すように部屋の中へと入れ、その扉を閉じた。宇宙空間に扉だけが浮いているように扉はそこに佇み、探索者の動向を見守っている。

 無秩序な宇宙の星の散らばりかと思っていたそれらのなかで、ひとつ、星座の形をつくる星たちを見つける。〈山羊座の声〉は何やら小さく囁きを繰り返しているようだ。

system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 10 → 9
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 44 → 43
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:山羊座の声
>>進行役 : 【共有情報:27|呪文『ナーク=ティトの障壁の創造』】

コスト:任意のMP、SAN1d10
必要時間:1分

この障壁は物理的防御と魔術的防御の両方を提供する。
この呪文に参加したものはSAN1d10と任意のMPを支払う。創造に支払われたMP1につき、障壁に3d10の消費装甲を与える。

(グランド・グリモアp.131より引用/一部改変)
※探索者はシナリオ内でのみ呪文を使用することができる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 強いわ!そして消費が激しいわ!
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 戻りましょうか。記録は一回づつつけましょうね。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/11
今日は揺れなかった。5日周期ぐらいで揺れるのかな。しばらくは大丈夫そう。
今日は女教皇、山羊座、剣。声に従い、山羊座を選ぶ。
得られたのは『ナーク=ティトの障壁の創造』という呪文。大きな代償を払うけれど、強力な護りを得られる。
いざというときには使うけれど、いざ、は来てほしくない。
0808-0814 :
0808-0814
▽次の日付を選択してください。
▽8/15の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/12
0812 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0812-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0812-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A03 - Empress:女帝の絵が彫られた模型。
・Z11 - Aquarius:水瓶座のマークが彫られた模型。
・pentacles - 06:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日は……女帝、水瓶座、コイン。
水瓶座、かな……他も気になるけれど。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : どこかで強度を上げないと、また揺れた時に大変なのよね。
system : [ 塔 ] 階層 : 11 → 12
system : [ 塔 ] 強度 : 12 → 13
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : では、知識を得に。
Z11 :
 探索者が扉を開けると、そこには宇宙が広がっていた。
 それはなんら比喩表現ではない。全面LEDのプラネタリウムかのように、壁も天井も床もすべてに宇宙のまばらな星空が広がっていた。恐る恐る足を踏み入れてみれば、確かに床らしいところに床はあるようだ。特段息苦しさや身体の不調は感じず、手を伸ばせば壁も感じることができる。見せかけの宇宙らしい。
 扉は探索者を押すように部屋の中へと入れ、その扉を閉じた。宇宙空間に扉だけが浮いているように扉はそこに佇み、探索者の動向を見守っている。

 無秩序な宇宙の星の散らばりかと思っていたそれらのなかで、ひとつ、星座の形をつくる星たちを見つける。〈水瓶座の声〉は何やら小さく囁きを繰り返しているようだ。

system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 9 → 8
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 43 → 42
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:水瓶座の声
>>進行役 : 【共有情報:28|呪文『ニョグタのわしづかみ』】

コスト:MP1以上、SAN1d20
必要時間:瞬時

術者は呪文を開始するためにMP1を支払わなければならず、対象と会話できる距離にいなければならない。呪文が効果を表すためには、術者は対象との対抗POWロールに勝利しなければならない。術者がロールに勝利すれば対象はまるで大きな手や触手で心臓をわしづかみにされたような感覚に襲われる。そして呪文が効果を表すラウンドごとに1d3のダメージを受ける。
術者は呪文が続いているラウンドには、呪文に精神を集中させていなければならない。呪文が続いている各ラウンドに、術者は与えたダメージの2倍の値のMPをコストとして支払い、各ラウンドに対象との対抗POWロールに勝利しなければならない。

▽要約
コストを支払い、POW対抗ロールを行う。成功で対象のHP-1d3/R
ただし、与えたダメージの2倍のMPを消費する。

(グランド・グリモアp.138より引用/一部改変)
※探索者はシナリオ内でのみ呪文を使用することができる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これもコストが高いのね…。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ソファにいくわ。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/12
今日も揺れはなし。部屋も変わらず。
置かれた模型は女帝、水瓶座、コイン。水瓶座を選んだ。
呪文は『ニョグタのわしづかみ』。とてもコストが高い代わりに、強力な攻撃を相手に与える呪文。こちらも強い集中力が必要らしい。
0808-0814 :
0808-0814
▽次の日付を選択してください。
▽8/15の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/13
0813 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0813-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0813-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A04 - Emperor:皇帝の絵が彫られた模型。
・Z12 - Pisces:魚座のマークが彫られた模型。
・wands - 05:杖のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 皇帝、魚座、杖ね。
杖がやや気になるけど……魚座、かしら。
system : [ 塔 ] 階層 : 12 → 13
system : [ 塔 ] 強度 : 13 → 14
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

>>進行役 : 行くよね?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええ。
Z12 :
 探索者が扉を開けると、そこには宇宙が広がっていた。
 それはなんら比喩表現ではない。全面LEDのプラネタリウムかのように、壁も天井も床もすべてに宇宙のまばらな星空が広がっていた。恐る恐る足を踏み入れてみれば、確かに床らしいところに床はあるようだ。特段息苦しさや身体の不調は感じず、手を伸ばせば壁も感じることができる。見せかけの宇宙らしい。
 扉は探索者を押すように部屋の中へと入れ、その扉を閉じた。宇宙空間に扉だけが浮いているように扉はそこに佇み、探索者の動向を見守っている。

 無秩序な宇宙の星の散らばりかと思っていたそれらのなかで、ひとつ、星座の形をつくる星たちを見つける。〈魚座の声〉は何やら小さく囁きを繰り返しているようだ。

system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 8 → 7
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 42 → 41
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そろそろMPが心許ないわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:魚座の声
>>進行役 : 【共有情報:29|呪文『パズズの息』】

コスト:MP3、SAN3
効果時間:瞬時

術者は自分の口から有毒な蒸気でできた視認可能な雲を吐き出す。それは蒸気を噴射しているように見える。この不快な息は、30m以内にいる1体の対象に効果を及ぼす。対象はこの窒息させる毒によりHP-1d8を受ける。

(グランド・グリモアp.143より引用/一部改変)
※探索者はシナリオ内でのみ呪文を使用することができる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : こんなの使ったら、私が化け物になるじゃない!
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 戻るわ……
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/13
私が化け物になりそうな呪文ばかり!
今日の模型は皇帝、魚座、杖。魚座を選択。主要な星座って、ぜんぶでいくつだったかな。
覚えた呪文は『パズズの息』。パズズ、ニョグタ、ナーク=ティトにバースト。バーストはまだ分かるけれど、大半は知らない名前だ。そういえば、一番最初に覚えた呪文も”パズズ”という名が出ていた。いずれかの神話に登場する神の名だろうか。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ねえ、起きている間にクトゥルフ神話で神の名を知ってるかどうか判定できない?
>>進行役 : 相当冒涜的だと思う
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : だいじょうぶ、ほぼ外れるから。
>>進行役 : 挑戦するのはいいよ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=5 【クトゥルフ神話】
(1D100<=5) > 95 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ほらね?
>>進行役 : 怖いって!
0808-0814 :
0808-0814
▽次の日付を選択してください。
▽8/15の場合、次のデータを読み込ませてください。

0814 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0814-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0814-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A05 - Hierophant:教皇の絵が彫られた模型。
・swords - 07:剣のマークが彫られた模型。
・pentacles - 07:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 14日……明日あたり、揺れそうだな。
強度の高い模型を積み上げたいけど、あの階層に行くのは怖いな……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……行かなければリスクはない?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 教皇、剣、コイン。
……教皇を選択しよう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 行、……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : choice 行かないわ ……
(choice 行かないわ ……) > ……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : choice 駄目だって ………
(choice 駄目だって ………) > 駄目だって
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……駄目よね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : choice 行かない 行く
(choice 行かない 行く) > 行く
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……
>>進行役 : 迷いすぎてる
system : [ 塔 ] 階層 : 13 → 14
system : [ 塔 ] 強度 : 14 → 16
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

A05 :
 探索者が扉を開けると、一人の女性がまっすぐに探索者を見つめていた。思わず面食らうかもしれないし、軽快に挨拶するかもしれない。しかし、彼女はそれには一切応えることなく、また感情を表すようなこともなく、口を開いた。探索者の理解できる母語だった。

「 ここではない、異なる宇宙ならば 」

 それだけいうと彼女は消えてしまった。【SANc1/1d3】
 彼女のいた場所に何かが残されている。

◎【ITEM:24】を獲得

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ん、え……? ……あ、それだけ?
>>進行役 : 【ITEM:24|予備の階層】

なんの意匠も彫られていない模型の階層だ。とはいえ、サイズと形が同じなだけで、ただの円台形である。触れると、模型の側面がたちまち変化する。様々な階層の意匠に変更できるようだ。

▽[MP-1d5][SAN-1d10]をコストとし、[塔の階層を1つ追加]で建てられる。
└30層まで追加可能。31階層は追加不可。
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。

▽使用方法
・このパネルをクリックする。
・表示された階層一覧から、任意の階層を塔に移動させる。
・既に選択したことのある階層を選択しても良い。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:24|予備の階層】
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ……なんか、もらえた……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=41 【正気度ロール】
(1D100<=41) > 64 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 41 → 38
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……もどろうかな。
A :
▽探索者のスートを聖杯/杖の場合、盤面上のパネルをクリック
探索者のスート:護符

▽上記処理終了後(該当しない場合も)▶

04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

>>進行役 : 階層は使う?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : いいえ、まだ。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/14
そろそろ揺れる気がする。気を引き締めておかないといけない。
今日の模型は、教皇、剣、コイン。とうとう星座はなくなってしまった。塔の強度を高めたいので、より安定感のある教皇を選択。
愚者でひどい目にあったから迷ったけれど、結局行ってしまった。女性がいて「異なる宇宙はここではない」と言い、消えてしまった。
そこには、模型が落ちていた。階層の模型だが、なんの意匠も彫られていない素の模型。ただ、触れるとさまざまな形になる。どうやら好きに形を変えられる予備の模型らしい。とっておくことにする。
0808-0814 :
0808-0814
▽次の日付を選択してください。
▽8/15の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : ああ、次は15日……記録が消えるなあ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 消えてもべつに、ログには残るでしょう?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 所持品だけ残しておかなきゃね。
>>進行役 : あ~!消えた!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:04|銀のコイン】*1
【ITEM:19|旧い時計盤】
【ITEM:11|旧式の拳銃】
【ITEM:15|ホログラムチケット】*1
【ITEM:25|コーティング剤】*1
【ITEM:04|銀のコイン】*10
【ITEM:21|蒼石の指輪】
【ITEM:14|黒い宝石のペンダント】
【ITEM:10|無銘のナイフ】
【ITEM:27|黄金石】
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【ITEM:25|コーティング剤】*1
【ITEM:24|予備の階層】*1
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし、OK。
>>進行役 : 本人よりあたしの方が騒いでるなあ
0815 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0815-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0815-2 :  その時、探索者は大きな衝撃を感じる。パラパラと天井から土埃が落ち、探索者もバランスを崩しかけるだろう。前回と同じように、何らかの強大な存在が探索者の塔を崩壊させようと力をかけているのだ。それも、前回より強い意思と力を使って。
 グラグラと絶え間なく揺れ始める塔に崩壊の恐怖を覚えながらも、探索者の視線は長机へと向かうだろう。模型もまた、崩れようとしている。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : !! やっぱり……
└0815-3 :
◎必要であれば【共有情報:13】を再確認すること。

◎<崩壊判定>
└処理終了後、「▶」へ

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これは予想していたわ!積み重ねた知識でね…!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=95 【知識】
(1D100<=95) > 36 > 成功
>>進行役 :  探索者はなんとかして塔の崩壊を止めようと試みる。ほとんどのパーツはなんとか抑えることができたが、しかし、無慈悲に模型の上部に乗っているパーツはバラバラと落ちてしまった。落ちたパーツを手に取ろうとしても、机の表面につく前に消えてしまった。【SANc0/1】

▽塔の強度を[1d2]減少させる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=38 【正気度ロール】
(1D100<=38) > 46 > 失敗
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 38 → 37
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d2 それはそれとして崩れるのね…
(1D2) > 1
system : [ 塔 ] 強度 : 16 → 15
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 安定性を重視していてよかった。
>>進行役 : よかったね 塔は無事だよ
└0815-4 :
 揺れが収まってから、改めて長机の上を見ると、ひとつ、見覚えのないアイテムが増えていることに気が付く。小さな丸いガラス玉だ。 そして、そのすぐ近くに〈メモ〉が置かれている。

◎【ITEM:05】を獲得

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え? ……
>>進行役 : 【ITEM:05|薄暮の欠片】

丸いガラス玉の中に、夕暮れの景色が閉じ込められているかのような、不思議な輝きを放つガラス玉。

▽任意のステータスが0になった際、そのステータスをシナリオ開始時の値まで回復して探索を続行する。
└アイテムを破壊する形でこの効果を発動させる。タイミングは任意。
└使用は一度のみ。
└使用した場合、該当ステータスが0になった選択肢はクリックする必要はない。そのまま探索を続行すること。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 何かがあっても、これがあれば無事ということ……?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:メモ
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 37 → 36
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 7 → 6
>>進行役 : 【共有情報:16|メモ】

その輝く存在は単なる光ではない。
我々に宇宙の真実、そして万能の知識を授ける光である。
この光に触れることができれば、その膨大な知識を一度に授かることができる。
我々はこの聖なる光を、知識を求めた。

しかし、我々は知らなかった。光の正体が永遠に拡がりを続ける邪神であることを。
聖なる光を得ることで矮小な人間がどのような結末を迎えるのかを。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……使わない方がいいかも!
└0815-5 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A06 - Lovers:恋人の絵が彫られた模型。
・cups - 06:聖杯のマークが彫られた模型。
・swords - 08:剣のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : さて……恋人、聖杯、剣ね。
ううん……タロットも思ったよりは危険ではない?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : choice 恋人 聖杯
(choice 恋人 聖杯) > 恋人
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 恋人、選んでみましょう。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

A06 :
 探索者が扉を開けると、そこは0階層の部屋だった。否、正確には内装がほとんど同じでありながら、どこか新しく感じるような部屋だ。また、家具の類は置かれていない。よく見てみれば、一部の壁は欠けていて外の光を室内に入れている。
 探索者がその部屋を眺めていると、探索者の背後から人々がせわしなく出入りし始める。資材を持っている人々、建築作業を行う人々、様々だ。どうやら彼らはこの塔を作っているらしい。

 ある程度部屋が形作られたところで霞むようにして部屋の光景が消えていく。残されたのはがらんどうの空室と、小瓶だけだ。【SANc1/1d3】

◎【ITEM:25】を獲得

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……塔を作っている?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=36 【正気度ロール】
(1D100<=36) > 88 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 36 → 35
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : もしかしてこれって……この塔の歴史を私は垣間見ているのかな。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : だとすると、……気になる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:25|コーティング剤】*1
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 小瓶を拾って帰りましょう。
A :
▽探索者のスートを聖杯/杖の場合、盤面上のパネルをクリック
探索者のスート:スート(杖/剣/聖杯/護符)

▽上記処理終了後(該当しない場合も)▶

>>進行役 : あ!
system : [ room ] 開始時HP : HP → 12
system : [ room ] 開始時MP : MP → 15
system : [ room ] 開始時SAN : SAN → 50
system : [ room ] スート : スート(杖/剣/聖杯/護符) → 護符
system : [ room ] 数字 : 0000 → 8556
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 護符だから該当はしないわ。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ソファに戻って……あ、ちがう。コーティング剤を使うわ!
system : [ 塔 ] 強度 : 15 → 16
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
0815-0821 :
0815-0821
▽次の日付を選択してください。
▽8/22の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/16
0816 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0816-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0816-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A07 - Chariot:戦車の絵が彫られた模型。
・swords - 09:剣のマークが彫られた模型。
・wands - 06:杖のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ、一階層分追加してない…
system : [ 塔 ] 階層 : 14 → 15
system : [ 塔 ] 強度 : 16 → 17
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 戦車、剣、杖……。
……歴史を、見たい。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 戦車を選択するわ。
system : [ 塔 ] 階層 : 15 → 16
system : [ 塔 ] 強度 : 17 → 19
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

A07 :
 探索者が扉を開けると、一人の男がうなだれていた。
 男は入ってきた探索者に気が付くことはなく、ただただ絶望の中にいるようだ。
 扉の外からどんどんどん、というノックの音が聞こえる。男は忌々し気に扉をにらんだ。探索者の胸中に不安が広がっていく。あの扉の先にいるものが、この部屋の中に入ってきてはならないような、そんな嫌な予感だ。
 探索者の意思に反して男はふらりと立ち上がり、扉に手をかける。もし探索者が止めようと間に入っても、幽霊のようにすり抜けてしまうことだろう。

 扉が開こうとしたところで霞むようにして部屋の光景が消えていく。残されたのはがらんどうの空室と、小瓶だけだ。【SANc1/1d3】

◎【ITEM:25】を獲得

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 男……ああ、ここにくるまでの全部を見ていないから、何が起きているのかが分からない。
惜しいなあ……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=35 【正気度ロール】
(1D100<=35) > 52 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d3
(1D3) > 3
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 35 → 32
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d10 不定…
(1D10) > 2
>>進行役 : 2:激しい恐怖症/恐怖の対象が見え続ける(苛立ち)
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 恐怖の対象……あの本?
いいえ、覚えてないんだった……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:25|コーティング剤】*1
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ、待って、昨日の記録を書いてない!
この塔の歴史に想いを馳せてしまったわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 帰ったら書きましょう。
A :
▽探索者のスートを聖杯/杖の場合、盤面上のパネルをクリック
探索者のスート:護符

▽上記処理終了後(該当しない場合も)▶

04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : コーティング剤を使うわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
system : [ 塔 ] 強度 : 19 → 20
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : かなりがんじょうになったんじゃない?
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 長かったわ。じゃあ、記録をつけて終わるわね。おつかれさま。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/15
思った通り、揺れた!多少上が崩れたけれど、塔の強度を上げていたので大事には至らなかった。
ただ、ガラス玉を机の上に見つけた。最初はなかったはず。夕焼けが閉じ込められているようで綺麗だったけれど、メモには『宇宙の真理と万能の知識を授ける光』と書いてあった。それが恐ろしいものであるということも。
このガラス玉は使わない方がいい。
今日の模型は、恋人、聖杯、剣。恋人を選択。
一番最初の部屋…私のいた部屋に出た。どこか新しいその部屋はまだ作りかけで、実際、何人かが資材を持って入ってきた。これはきっと、この塔の歴史などを垣間見ているのかもしれない。
足元にはコーティング剤の瓶が落ちていた。少しづつじょうぶになる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/16
今日はなにも起こらない。きっと次は、20日頃だ。
戦車、剣、杖。歴史を見たい。戦車を選んだ。
男がうなだれ、外からノックの音がする。男は絶望していて、不安と怒りに満ちている。部屋の外のものが入ってきてしまう。それはよくないことだけれど、男は扉を開ける。
足元には小瓶。この塔で何があったのだろう。
>>進行役 : 先行 数日ぶりの私です!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : なんだか、これぐらいの頻度でもいいかもと思えてくるわね。だって、基本的にこの夢、精神負荷が高いもの……。
>>進行役 : そうそう、そうだと思って私はですね
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そういうことにしといてあげるわ。
>>進行役 : よし はじめましょう!
0815-0821 :
0815-0821
▽次の日付を選択してください。
▽8/22の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/17
0817 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0817-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0817-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A08 - Strength:力の絵が彫られた模型。
・cups - 07:聖杯のマークが彫られた模型。
・pentacles - 08:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 力、聖杯、コイン。アイテムや知恵も欲しいけれど……でも、歴史を追いたい。力、を選択するわ。
system : [ 塔 ] 階層 : 16 → 17
system : [ 塔 ] 強度 : 20 → 21
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 見に行く。
A08 :
 探索者が扉を開けると、正面の壁が外側から強い力で殴られていることに気が付く。それは得体のしれない何かの力ではなく、複数の人間がこの塔を破壊しようと試みているかのようだった。
 外からは微かに言い争う声すら聞こえてくる。この塔の建築を好ましく思わない者たちが抗議している様子を想像するかもしれない。壁を殴る力は次第に大きくなり、石壁にひびが入り始める。
 そして、ひびが致命的な亀裂になった瞬間、石壁が破壊され探索者に襲い掛かる。

◎<回避>

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええ!?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=18 【回避】、そんなの無いって!
(1D100<=18) > 62 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ほら…
>>進行役 :  探索者は正面から瓦礫の衝撃を受ける。【HP-2d6】
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 2d6
(2D6) > 10[6,4] > 10
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] HP : 16 → 6
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 痛い……
└A08-1 :  明確な衝撃を受けた直後、霞むようにして目の前の光景が消えていく。
 残されたのはがらんどうの空室と、転がるピンセットだけだった。

◎【ITEM:23】を獲得
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ピンセット?
>>進行役 : 【ITEM:23|ピンセット】

透明なピンセット。片手で扱えるほどの大きさだが、一般的なピンセットよりかは頑丈でトングに近い。模型をつまむにちょうどよさそうだ。

▽現在建てている階層のうち、任意の階層を異なる階層に変更できる。
└0階層、31階層は指定不可。
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。

▽使用方法
・このパネルを[右クリック]→[パネルをしまう]を行い、出てきたパネルをクリックする。
・現在建てられている階層から任意の階層を[右クリック]→[削除]する。
・表示された階層一覧から、任意の階層を塔に移動させる。
・既に選択したことのある階層を選択しても良い。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:23|ピンセット】*1
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 階層の交換ができるの。でも、今はいいわ。
A :
▽探索者のスートを聖杯/杖の場合、盤面上のパネルをクリック
探索者のスート:護符

▽上記処理終了後(該当しない場合も)▶

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 相変わらず該当しないのね。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そろそろ該当しても面白いのにな……と思いながら、ソファに戻るわ。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : さて、記録ね……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/17
力、聖杯、コイン。力を選択し、塔の歴史を追っていく。
扉をあける。その先の壁が、外から強く叩かれていた。何人もの人間が、この塔を外から破壊しようとしている。抗議活動、なのだろう。
罵声。争う声。ヒビは決定的な、そして致命的なものにまで発展した。そうして砕かれた壁の破片は、幻覚のはずなのに私へ襲い掛かる。
とっさに頭部をかばった腕をえぐったそれらは、本当に幻覚なのだろうか。まあ、これは夢なのだけれど。
夢日記も長くなったな。どんどん鮮明になっていく。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし。
0815-0821 :
0815-0821
▽次の日付を選択してください。
▽8/22の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/18
0818 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0818-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0818-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A09 - Hermit:隠者の絵が彫られた模型。
・pentacles - 09:コインのマークが彫られた模型。
・cups - 08:聖杯のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 隠者、コイン、聖杯。隠者を選ぼうかな……。
system : [ 塔 ] 階層 : 17 → 18
system : [ 塔 ] 強度 : 21 → 23
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : アルカナの模型、ほかよりじょうぶなものが多いわよね。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

A09 :
 探索者が扉を開けると、部屋の中にいた三人の男女が探索者を見た。思わず身構えたかもしれないし、面食らったかもしれない。しかし、探索者の背後から男性が現れたことで、それらの視線は彼に送られたものであることがわかっただろう。
 彼らは目を合わせ、そして頷いた。扉を閉め、各々が部屋の中の好きな場所へと腰を掛けると話し合いを始めたようだ。それらの言葉をうまく聞き取ることはできなかった。少なくとも彼らの表情から、それが明るい話題ではないことはよくわかった。

 ある程度会話が進んだところで、塔ががたがたと揺れ始める。徐々に強くなっていく揺れが天井を崩落させるだろう。

◎<回避>

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : もう!また!?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=18 【回避】
(1D100<=18) > 59 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そろそろ打ち所が悪くて……なんてことになりそう。
>>進行役 :  探索者は正面から瓦礫の衝撃を受ける。【HP-2d6+3】
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 本当に死んじゃう!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 2d6+3
(2D6+3) > 9[6,3]+3 > 12
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ペンダント、ペンダントを使うわ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使用
【ITEM:14|黒い宝石のペンダント】 現在0
>>進行役 : HP減少値は0です。よかったね
└A09-1 :
 明確な衝撃を受けた直後、霞むようにして部屋の光景が消えていく。残されたのはがらんどうの空室と、小瓶だけだ。【SANc1/1d3】

◎【ITEM:25】を獲得

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=32 【正気度ロール】
(1D100<=32) > 44 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 32 → 31
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : またコーティング剤……。そろそろ、傷を手当するものが欲しいわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:25|コーティング剤】*1
A :
▽探索者のスートを聖杯/杖の場合、盤面上のパネルをクリック
探索者のスート:護符

▽上記処理終了後(該当しない場合も)▶

04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : コーティング剤、使っておく。
system : [ 塔 ] 強度 : 23 → 24
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 強度はもう十分なのよね。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : さて……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/18
そろそろ身構える時期かもしれない。隠者、コイン、聖杯。隠者を選択。
扉をあけると、三人の男女が待っていた。私の背後からもうひとりが出てきて、彼らは話し合いを始める。
言葉を聞き取ることはできなかった。けれど、表情からそれらが明るい話題でないことは読み取れる。
しばらくして、塔の崩壊が始まる。天井が落ちてきて、今度こそ駄目だと思った。でも、なにか障壁のようなものが私を守ってくれた。
うずくまった私の下からは、首から下げていた黒い石のペンダントが出てきた。落ちた破片に当たって割れてしまったみたい。
もしかして、これが?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし。
>>進行役 : その丁寧さ、分けてほしい
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 私だって元はあなたの分体でしょう?
>>進行役 : 分体にしては自我が強いよね
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : でも、独り言のようなものだわ。このやり取りだって。
次の日へ進みましょう。
0815-0821 :
0815-0821
▽次の日付を選択してください。
▽8/22の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/19
0819 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0819-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0819-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A10 - Wheel of Fortune:運命の輪の絵が彫られた模型。
・wands - 07:杖のマークが彫られた模型。
・cups - 09:聖杯のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 運命の輪。 ……。これを選択して、なにか変わったら面白いのにね。
system : [ 塔 ] 階層 : 18 → 19
system : [ 塔 ] 強度 : 24 → 25
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

A10 :
 探索者が扉を開けると、遠く天へ伸びる光の柱が見えた。部屋の壁は半透明で、建設中の塔の様子がまるで模型のように映し出されている。柱の先、雲の向こうには無数の星が瞬いていた。誰かの声が語る——この手段だけがこの世界を救う唯一の手掛かりになるはずだ、と。その言葉には一切の疑いのないまっすぐな信念が込められていた。

 じっとその光景を見ていると、柱の先、雲の向こうの星がぱちぱちと瞬いた。よく見てみればそれは星ではない。無数の目が塔を、そして探索者を見つめている。強大で圧倒的な存在を探索者は認識する【SANc1d10/1d100】

 もし正気が残っているならば、探索者はすぐに部屋から出ていくことだろう。扉の前に何かが落ちていることにも気が付く。

◎【共有情報:30】を開示
◎【ITEM:23】を獲得

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ……まずい、ここは……
>>進行役 : 【共有情報:30|ダオロス】

奇妙な幾何学的な存在である。さまざまな材質や物質からできていて、幾何学的な形状が常に変化しながら集合して構成されているように見える。
ダオロスは呼び出した人間に対し、聖なる光と呼ばれる宇宙の真実の知識を与えるといわれている。聖なる光に触れた人間は、その知識を広めるためダオロスの分体となる。
また、何らかの手段で封じ込めない限り、ダオロスは永遠に拡散を続ける存在である。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=31 【正気度ロール】
(1D100<=31) > 6 > スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : わあ…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d10
(1D10) > 5
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 31 → 26
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=40 【アイデア】
(1D100<=40) > 69 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : かなり無傷に近い…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:23|ピンセット】*1 現在2
A :
▽探索者のスートを聖杯/杖の場合、盤面上のパネルをクリック
探索者のスート:護符

▽上記処理終了後(該当しない場合も)▶

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これって、杖か聖杯を持ってる人はかなり有利……なんじゃないの?
なにが提示されるのかは分からないのだけれど。
>>進行役 : さて、どうでしょう。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ソファに戻るわ。今日はとくに疲れた……。
明日はもっと疲れるイベントも待ってるしね。強度は上げたからそんなに簡単には崩れないと思うけれど。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/19
運命の輪、杖、聖杯。なんだか少し、嫌な予感がする。絵柄がそうだから、というだけではないような。
けれど、その予感は当たった。私はあんな光の柱を見たことがない。あれは人が見てはいけないものだった。
これ以上書きたくない。疲れた。夢なのに。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし……
>>進行役 : 理解を拒めてよかったですね
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 本当にね……
>>進行役 : やあ、コニチワ
>>進行役 : こっちはなんというか、ある意味安心するな…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : な、なに……?
>>進行役 : 堅実っていいよね
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 何よ、本当に……。
0815-0821 :
0815-0821
▽次の日付を選択してください。
▽8/22の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/20
0820 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0820-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 予想なら、揺れるのは今日のはず……。
└0820-2 :  その時、探索者は大きな衝撃を感じる。パラパラと天井から土埃が落ち、探索者もバランスを崩しかけるだろう。前回と同じように、何らかの強大な存在が探索者の塔を崩壊させようと力をかけているのだ。それも、前回より強い意思と力を使って。
 グラグラと絶え間なく揺れ始める塔に崩壊の恐怖を覚えながらも、探索者の視線は長机へと向かうだろう。模型もまた、崩れようとしている。
└0820-3 :
◎必要であれば【共有情報:13】を再確認すること。

◎<崩壊判定>
└処理終了後、「▶」へ

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ! ええと……知識!積み重ねた観測とそれに基づいた予測!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=95 【知識】
(1D100<=95) > 9 > スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、よかった。
>>進行役 :  探索者はなんとかして塔の崩壊を止めようと試みる。ほとんどのパーツはなんとか抑えることができたが、しかし、無慈悲に模型の上部に乗っているパーツはバラバラと落ちてしまった。落ちたパーツを手に取ろうとしても、机の表面につく前に消えてしまった。【SANc0/1】

▽塔の強度を[1d2]減少させる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=26 【正気度ロール】
(1D100<=26) > 38 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : うう……ギリギリ
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 26 → 25
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あっ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d2
(1D2) > 2
system : [ 塔 ] 強度 : 25 → 23
>>進行役 : 不定は持ち帰り、らしいです!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええ……それって、現実にもこれが表れるかもしれないってこと?
嫌だなあ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d10
(1D10) > 1
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : いろいろとギリギリだわ。
└0820-4 :
「────……」
 その時だった。探索者の耳に音が滑り込む。それは明らかに人間の声ではあったが、意味を成す文章とは到底思えなかった。無論、周囲に音を発する何かがいるということもない。この部屋の中には探索者自身、たったひとりだ。
「────……」
 もう一度音がする。先ほどとほとんど同じ音だ。しかし、何を言っているのかはわからない。探索者は〈再び聞こえた声〉に耳を澄ませるだろう。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ! ……
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 6 → 5
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 25 → 24
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:再び聞こえた声
>>進行役 : 【共有情報:17|再び聞こえた声】

どうか塔を31層建ててほしい
集めたものも忘れずに

​大アルカナは神の怒りに抗う方法を授ける
例え怒りに触れても、再び手を伸ばす力を授ける
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……抗う方法。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 私は歴史を追うためにこのアルカナを選んでいたけれど……抗う力でもあったのね。
└0820-5 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A11 - Jsutice:正義の絵が彫られた模型。
・cups - 10:聖杯のマークが彫られた模型。
・wands - 08:杖のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 正義、聖杯、杖。 ……正義かな。
system : [ 塔 ] 階層 : 19 → 20
system : [ 塔 ] 強度 : 23 → 25
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

>>進行役 : 行く?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 行きましょう。
A11 :
 探索者が扉を開けると、眩い光が探索者を包んだ。思わず目を覆うかもしれない。光は消えることなくずっとそこにあり、そして探索者の思考を徐々に侵食し始めた。探索者は自身の奥底に眠る好奇心、知識欲に抗うことができない。光のもたらすこれまで知らなかった事実を貪ろうと、その場にとどまり続けてしまう。
 探索者の脳に押し込まれるこの宇宙全ての真実、そして冒涜的な事実のすべてを理解しようとする。同時に、この知識を他者にも伝えなければならないという使命感に駆られる。【SANc1d10/1d100】

 知識によって自我が押し流されようとしたとき、すっと波が引くように知識のすべてが消えていった。残されたのは光の正体を察するに値する知識だけだ。

◎【ITEM:24】を獲得
◎【共有情報:33】を開示

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : やだ、わあ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=24 【正気度ロール】
(1D100<=24) > 89 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あっ……
>>進行役 : 【共有情報:33|ダオロスの分体】

 聖なる光に触れ、宇宙のすべての知識を得た人間はその知識を他者に与えようとするだけの生き物となる。分体の手を対象の頭に置くだけで分体は知識を分け与えることができる。
 彼らの目的はあくまでダオロスの知識を与えようとすることであり、その目的を阻害されたときには武力行使に移ることもある。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d100 まずいかも…
(1D100) > 24
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : わ~~ん!!
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 24 → 0
>>進行役 : ぴったり、ですね……
>>進行役 : アイテムがあるけど、どうする?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ま、まだあると思うから、とっておきたい……。
>>進行役 : ラストエリクサーにならないようにね
>>進行役 : では……
08.SAN0 :
 幾度となく繰り返される夢に、君の精神は摩耗した。現実と夢の境目が曖昧となり、君の中にあった正気が削られている。君は幾度となく目を覚まし、幾度となく塔を積み上げ、幾度となく──そうして、君の意識は永遠に廻り続ける意識の中に吸い込まれた。

└08-1 :
▽すべてのステータスをシナリオ開始時の状態に戻す
HP:12
MP:15
SAN:50
※開始時より増加している場合でも、開始時の値に戻す
※所持しているアイテムによる増減の場合のみ適用したままにする

▽☆+1
※初めてこの表記を見た場合、自身のステータスに☆を追加し、増加させる。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : わ、わあ…
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] HP : 6 → 12
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 5 → 15
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 0 → 50
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] ☆ : 0 → 1
05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
>>進行役 : アイテムはさすがに手に入れられないかな。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 夢だとしても嫌な体験だわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/20
夢の中で夢を見ているみたいだった。あれは何?
0815-0821 :
0815-0821
▽次の日付を選択してください。
▽8/22の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/21
0821 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0821-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0821-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A12 - Hanged Man:吊るされた男の絵が彫られた模型。
・wands - 09:杖のマークが彫られた模型。
・pentacles - 10:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……また同じ目に遭うのは嫌なんだけど。
>>進行役 : 階層を見に行くかどうかも選択できるよ。
今日を超えたら前の階層を見に行くことはできないけれど。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 塔の強度は十分だと思うわ。……あんな目に遭った翌日に同じことをしたくはない。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 吊るされた男、杖、コイン。吊るされた男を選んで、階層を見に行くのはやめる。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ソファに直行するわ。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/21
まだ手が震えている気がする。昨日の夢は思い出すのも嫌だ。
アルカナを選び、階層の探索はやめておいた。あんな目には遭いたくない。おくびょうだと言われても、自分の身を守りたい。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
>>進行役 : おつかれさま
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 本当にね……疲れた。
>>進行役 : 今日の階層をちょっとずらして置いているのは?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 行かなかったっていう目印かな。影響がない程度にずらしているから大丈夫だと思うけれど。
>>進行役 : 来ました
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日はちゃんと来たのね。
>>進行役 : たまにはね…
0815-0821 :
0815-0821
▽次の日付を選択してください。
▽8/22の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : あ!そうだ!今日更新日だ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : じゃあ、持ち物を整理してくるわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ミス…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:04|銀のコイン】*1
【ITEM:19|旧い時計盤】
【ITEM:11|旧式の拳銃】
【ITEM:15|ホログラムチケット】*1
【ITEM:25|コーティング剤】*1
【ITEM:04|銀のコイン】*10
【ITEM:21|蒼石の指輪】
【ITEM:14|黒い宝石のペンダント】
【ITEM:10|無銘のナイフ】
【ITEM:27|黄金石】
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【ITEM:25|コーティング剤】*1
【ITEM:24|予備の階層】*1
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【ITEM:04|銀のコイン】*11
【ITEM:19|旧い時計盤】
【ITEM:11|旧式の拳銃】
【ITEM:15|ホログラムチケット】*1
【ITEM:21|蒼石の指輪】
【ITEM:10|無銘のナイフ】
【ITEM:27|黄金石】
【ITEM:23|ピンセット】*2
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
使用
【ITEM:14|黒い宝石のペンダント】 現在0
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし。
>>進行役 : 8/22
0822 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0822-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0822-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A13 - Death:死神の絵が彫られた模型。
・swords - 10:剣のマークが彫られた模型。
・wands - 10:杖のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……死神…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 歴史を追いたいとは言ったけれど、あんな光景は見たくない。
……どうしよう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ひとまず、模型を積むわ。死神の絵が彫られた模型を。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

system : [ 塔 ] 階層 : 20 → 21
system : [ 塔 ] 強度 : 25 → 27
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : どうしよう……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ………行っても行かなくても後悔するのよね。でも、所詮夢でもある。
夢だけれど、夢の負担が重くなれば、きっと現実まで侵食してくる……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……。 ……自分の身の方が大事よ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ソファの方へ行くわ。
>>進行役 : わかりました。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/22
死神、剣、杖。死神を選択。
私はおくびょうだった。それを見ることもせず、ソファへ逃げた。
私は、おくびょうだ。でも、それが私の身を助けるのなら。
system : [ room ] 開始時HP : HP → 12
system : [ room ] 開始時MP : MP → 15
system : [ room ] 開始時SAN : SAN → 50
system : [ room ] スート : スート(杖/剣/聖杯/護符) → 護符
system : [ room ] 数字 : 0000 → 8556
>>進行役 : こんばんわ、今日は大丈夫?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 別に、……あれはショックだったけど、夢だもの。それに、昨日とおとといは結局見に行ってないから……。
>>進行役 : 見に行かないのもまた選択ですよ。だいじょうぶ。
0822-0828 :
0822-0828
▽次の日付を選択してください。
▽8/29の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/23
0823 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0823-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0823-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A14 - Temperance:節制の絵が彫られた模型。
・cups - 11:聖杯のマークが彫られた模型。
・pentacles - 11:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……節制を、えらんで……、……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ………行かないでおく。怖いわ、やっぱり。
>>進行役 : わかりました。
system : [ 塔 ] 階層 : 21 → 22
system : [ 塔 ] 強度 : 27 → 28
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

>>進行役 : そういえば、いくつか入手したアイテムがあるよね。どうする?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ……予備の階層とか、ピンセットとか?
>>進行役 : 階層ひとつ、ピンセットふたつだね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……使っておこうかな。
>>進行役 : 階層はMP1d5、SAN1d10を代償に階層を追加できる
ピンセットは積み重ねた階層を別の階層に入れ替えることができる
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d5 MP
(1D5) > 2
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d10 SAN
(1D10) > 7
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 15 → 13
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 50 → 43
I24 :
▽【ITEM:24】使用方法
・[MP-1d5][SAN-1d10]をコストとし、[塔の階層を1つ追加]で建てられる。
└30層まで追加可能。31階層は追加不可。
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。

▽盤面右側のパネル一覧から、任意の階層を移動させてください。
└31階層目に移動することは不可
└既に選択した階層も指定可能

▽パネルの探索をする場合は同様に[右クリック]→[全体に公開する]をしてからクリックすること

▽探索開始画面に戻る場合、▶

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そうね……行かなかったアルカナ階層のいずれか。追い始めた少し前、から……?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 01~04までは行ってないのね。00でひどい目に遭ったから。
そうだな……04、かな。
>>進行役 : 見に行く?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……いちおう。
A04 :
 探索者が扉を開けると、そこは執務室のような部屋だった。人の姿はないものの、まるでつい先ほどまで誰かがここで仕事をしていたかのような面影がある。机の上に視線をやれば、数枚の資料が散らばっていた。書かれている文字はよくわからない文字だが、図を見ればすぐに、それが塔の建築図であることがわかる。そして、棚のひとつには探索者にとって見覚えのある塔の模型が置かれていた。
 そのとき、探索者の背後から、扉の開く音がする。パッと、振り返ってもそこには誰もいない。扉は閉まったままだ。そして、執務室だった部屋は幻だったかのように何もない空室に変わってしまった。【SANc1/1d3】
 からん、と何かが落ちた音がする。探索者はそれを確認することができるだろう。

◎【ITEM:23】を獲得

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=43 【正気度ロール】
(1D100<=43) > 83 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d3
(1D3) > 1
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 43 → 42
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : やっぱり、あの塔の歴史ね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : こういうのが続いてたらよかったのにな……。
A :
▽探索者のスートを聖杯/杖の場合、盤面上のパネルをクリック
探索者のスート:護符

▽上記処理終了後(該当しない場合も)▶

04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ピンセット、今はみっつだよね。全部使うわ。
I23 :
▽【ITEM:23】使用方法
・現在建てられている階層から任意の階層を[右クリック]→[削除]する。
・表示された階層一覧から、任意の階層を塔に移動させる。
・既に選択したことのある階層を選択しても良い。

▽盤面右側のパネル一覧から、任意の階層を移動させてください。
└0階層目/31階層目に移動することは不可
└既に選択した階層も指定可能

▽パネルの探索をする場合は同様に[右クリック]→[全体に公開する]をしてからクリックすること

▽探索開始画面に戻る場合、▶

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : うーん……選んだ階層は行ける?
>>進行役 : 過去の階層との入れ替えだから、いけない。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : じゃあ、内容はあまり気にしなくていいわね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 塔を丈夫に……って、言ってたから、安定感のある階層がいいよね……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : cups01 → A01
wands02 → A03
swords03 → A05
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : こうかな。
system : [ 塔 ] 強度 : 28 → 31
>>進行役 : 安定感!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使用
【ITEM:24|予備の階層】*1 現在0
【ITEM:23|ピンセット】*3 現在0
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日はこれで終わり。戻って記録をつけて……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……休みたいなあ。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
>>進行役 : おつかれさま。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/23
節制、聖杯、コイン。選んだのは節制だけど、結局行かなかった。
けれど、おくびょうはおくびょうなりに、いろいろできるんだと知った。
いくつか入手したものを使い、塔の安定度を高くした。具体的には、予備の階層をひとつ重ね、ピンセットで過去に積み重ねた模型をより安定度の高い階層へ入れ替えた。
予備の階層は、私が塔の歴史を辿り始めたひとつ前のものを選択。設計図などが部屋に置いてあったため、塔の始まりがあれだったのだろう。
私はなぜ毎晩この夢を見るのかな。わからないけれど、縁があるのかもしれない。
>>進行役 : さて……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : こんにちわ。一日ぶり……かな。今回は早めだね。
>>進行役 : 今日はちょっと覚悟して挑んだ方がよさそうです
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え、何……
0822-0828 :
0822-0828
▽次の日付を選択してください。
▽8/29の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/24
0824 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0824-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0824-2 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A15 - Devil:悪魔の絵が彫られた模型。
・swords - 11:剣のマークが彫られた模型。
・pentacles - 12:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……なにもないじゃない。
揺れるのは25日のはずだから、じゃあ、25日になにかがあるの?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : とりあえず、悪魔を選択するわ……。
system : [ 塔 ] 階層 : 22 → 23
system : [ 塔 ] 強度 : 31 → 33
>>進行役 : 行く?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……歴史はさらっと見たし……いいわ、行かない。
>>進行役 : わかりました。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

>>進行役 : アイテムとかもいい?
>>進行役 : あれ、階層25だ
system : [ 塔 ] 階層 : 23 → 25
system : [ 塔 ] 強度 : 33 → 35
>>進行役 : こうかな
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ほんとだ…足し忘れてたかな。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ソファに戻るわ。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
0822-0828 :
0822-0828
▽次の日付を選択してください。
▽8/29の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/25
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……今日は揺れる日だなあ……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ、待って!記録をつけてない!
>>進行役 : あ!そうだそうだ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/24
悪魔、剣、コイン。悪魔を選択。行かずにすぐ、ソファへ戻る。
明日は25日だ。備えたい。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : なにもしなかったから、本当に短い記録になっちゃったな。
0825 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0825-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0825-2 :  その時、探索者は大きな衝撃を感じる。パラパラと天井から土埃が落ち、探索者もバランスを崩しかけるだろう。前回と同じように、何らかの強大な存在が探索者の塔を崩壊させようと力をかけているのだ。それも、前回より強い意思と力を使って。
 グラグラと絶え間なく揺れ始める塔に崩壊の恐怖を覚えながらも、探索者の視線は長机へと向かうだろう。模型もまた、崩れようとしている。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ! きた、揺れだ!
└0825-3 :
◎必要であれば【共有情報:13】を再確認すること。

◎<崩壊判定>
└処理終了後、「▶」へ

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ここまで得た知識で対応する…知識!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=95 【知識】
(1D100<=95) > 38 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よかった…
>>進行役 :  探索者はなんとかして塔の崩壊を止めようと試みる。ほとんどのパーツはなんとか抑えることができたが、しかし、無慈悲に模型の上部に乗っているパーツはバラバラと落ちてしまった。落ちたパーツを手に取ろうとしても、机の表面につく前に消えてしまった。【SANc0/1】

▽塔の強度を[1d2]減少させる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=42 【正気度ロール】
(1D100<=42) > 37 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d2
(1D2) > 2
system : [ 塔 ] 強度 : 35 → 33
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 外側のコート部分に少し亀裂が入ったわ。けど、それだけ。じょうぶにしたものね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : じゃあ、戻って塔を重ねましょう。今日は何の絵の模型かな……。
└0825-4 :  探索者が安堵しているのもつかの間、外側から探索者のいる部屋の扉が開いた。
 そこに立っていたのは見知らぬ人間である。白いローブを身にまとった、ガタイのいい人間だ。頭はフードを被っており、よく見えない。もしかしたら、探索者にとって見覚えのある人物かもしれない。
 探索者がどのような反応をとろうとも、その人物は何も答えずフードを外した。そしてその双眼を探索者へと向ける。そして開かれた眼窩にあったのは眼球ではなく、無限に広がる宇宙であった。【SANc0/1d6】
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え? ……何!?ちょっと、まだあるの!?聞いてないんだけど!!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=42 【正気度ロール】
(1D100<=42) > 43 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d6
(1D6) > 5
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : わあ…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=40 【アイデア】
(1D100<=40) > 45 > 失敗
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 42 → 37
>>進行役 : 不定は持ち帰りだね
>>進行役 : 一応内容を決めよう
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d10 不定…
(1D10) > 9
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : いっぱいだ…
└0825-5 :
 ローブの人間は明確な敵意をもって探索者へと近づいてくるだろう。身を護るために抗うほかない。

◎未公開の場合は【共有情報:14】を開示
└必要であれば公開済でも再確認を推奨

▽上記確認後
└盤面上「◎戦闘詳細」をクリックし、内容を確認すること
└キャラクターコマ一覧から該当するエネミー駒を盤面に追加すること。
※複製して使用すると楽。

▽準備ができたら戦闘を開始する。
◎エネミーのHPが0
◎3R経過する
◎探索者のHPが0になる

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え、やだ 嘘!?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 嫌っ……もう!
>>進行役 : ::::::::::::::::::
【0825|戦闘】

▽戦闘終了条件
・エネミーのHPを0にする
・3R経過する

▽エネミー
:分体A 1体
STR:17|CON:11|SIZ:12|DEX:13|INT:20|POW:23
HP:12|MP:23|DB+1d4
回避なし
CCB<=70 こぶし
1d3+1d4 こぶしダメージ
::::::::::::::::::
>>進行役 : いちおう、ハウスルールの感情効果を戦闘に持ち込んでもいいよ
>>進行役 : 高揚:DEX+1、回避+20 攻撃判定-20
これだね
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : とにかく避けてやり過ごしたい…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : DEX*5で距離を取れば回避に+15できるんだっけ
>>進行役 : ですね 距離を取るのも回避行動に含まれます
>>進行役 : じゃあ、戦闘開始
>>進行役 : ターン01
分体A(1) : CCB<=70 こぶし
(1D100<=70) > 3 > 決定的成功/スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 嫌~!
>>進行役 : クリチケあげるね…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そのクリチケで振り直して!!
>>進行役 : はい…
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] ticket🎫 : 3 → 4
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] ticket🎫 : 4 → 3
分体A(1) : CCB<=70 こぶし
(1D100<=70) > 96 > 致命的失敗
>>進行役 : どういうことなんだよ
>>進行役 : ええと、反撃…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : しなくていいから逃げたい
>>進行役 : じゃあ、DEX*5を追加で1回振れることにしようか
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=9*5 【DEX × 5】
(1D100<=45) > 91 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええん…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 続けて逃げるわ 距離をとる
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これって+30になるんじゃないの!?
>>進行役 : あっそうか 振り直していいよ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そういえばDEXも追加されてたね…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=10*5+30 DEX+1*5、発狂効果
(1D100<=80) > 37 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、よかった
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=10*5+30 DEX+1*5、発狂効果
(1D100<=80) > 68 > 成功
>>進行役 : 次の回避はさらに+30で振れるね
>>進行役 : ターン02
分体A(1) : CCB<=70 こぶし
(1D100<=70) > 6 > スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : なんでそんなに出目がいいのよ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=20+30+20+30 【回避】専念+発狂+距離
(1D100<=100) > 30 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : はあはあ……
>>進行役 : えらいブーストしたね
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 距離をとるわ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=10*5+30 DEX+1*5、発狂効果
(1D100<=80) > 3 > 決定的成功/スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : わあ…
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] ticket🎫 : 3 → 4
>>進行役 : 次も+30でいいよ
>>進行役 : ターン03
分体A(1) : CCB<=70 こぶし
(1D100<=70) > 21 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=20+30+20+30 【回避】専念+発狂+距離
(1D100<=100) > 67 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 距離をとりたい…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=10*5+30 DEX+1*5、発狂効果
(1D100<=80) > 13 > スペシャル
>>進行役 : まあでも、これで終わりだから
└0825-7 :  目の前の人間は黒い霧をまき散らして消えていった。黒い霧は去り際、探索者に攻撃的な意思を見せるだろう。

▽[HP-2]
▽【ITEM:24】を獲得
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 痛い…
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] HP : 12 → 10
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これは…予備の階層?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ひととおり、行きたいところは行ったのよね。
└0825-8 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A16 - Tower:塔の絵が彫られた模型。
・cups - 12:聖杯のマークが彫られた模型。
・pentacles - 13:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日は……塔。塔なのね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 悪魔や死神、よりは、……まだ多少、……
system : [ 塔 ] 階層 : 25 → 26
system : [ 塔 ] 強度 : 33 → 34
>>進行役 : あ、強度35だな…いや減ったのか
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 何回か増やしたり減ったりしてるよ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……今日は、行ってみようかな。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

>>進行役 : では、階層を。
A16 :
 探索者が扉を開けると、目の前には完成間近の巨大な塔がそびえていた。塔の周囲では多くの人々が祈るように手を合わせ、天空を見つめている。塔の先端は雲を突き抜け、どこまでも伸びていくように思えた。
 人々が口々に〈同じ言葉〉をつぶやいている。それが何を意味するのか、探索者にとっては知らない言語のためすぐに理解することはできない。それでも人々の希望に満ちた、いっそ縋るような様子は鬼気迫るものがあるだろう。

 気づけば、霞むようにして部屋の光景が消えていく。残されたのはがらんどうの空室と、小さな模型だけだ。【SANc1d3/1d6】

◎【ITEM:24】を獲得

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=37 【正気度ロール】
(1D100<=37) > 62 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d6 そこそこ食らったわ!
(1D6) > 5
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : わあ
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 37 → 32
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=40 【アイデア】
(1D100<=40) > 6 > スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : わ~~~ん!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 一時的狂気表(1d3日間) 1d6 一時的狂気表(1d3日間)
(2) > 2.【狂暴】現状に苛立ちを感じ、暴力的な行動に出る。 暴力的な手段で解決しようとする。また、選択可能な階層の中に「剣(S)」の階層がある場合、必ずその階層に向かう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 行きたくない…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d3
(1D3) > 1
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 今日だけ よかった
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:同じ言葉
>>進行役 : 【共有情報:34|同じ言葉】

「これこそが、世界を救う唯一の手段だ」
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 「………唯一の、手段…」
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : それなら、その言葉に妙な苛立ちを感じてしまうのかしら。嫌ね……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 模型、ふたつめ……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : SANもあまり無いし、保管しておくわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:24|予備の階層】*2 現在2
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : この夢がいつまで続くのかは分からないけど、少なくとも今月中には31階に届くはず。
届かなかったら予備を重ねればいいわ。
A :
▽探索者のスートを聖杯/杖の場合、盤面上のパネルをクリック
探索者のスート:護符

▽上記処理終了後(該当しない場合も)▶

04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : じゃあ、ソファに戻る。今日は疲れた……。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/25
予想通り、揺れた。模型は無事だったけれど、侵入者があった。
星の瞳をしていたのを覚えている。敵意を持ってこちらへ近づいてきたので、なんとか逃げてやり過ごした。
なんだかやけに、気分が高揚している。今日はいける気がして、塔のイラストが入った模型を積み重ね、そしてその階層へ足を運んだ。
人々が祈っていた。塔へ向けて。これが救いと信じて。こんなものが救いになるの?どうして?いずれ崩れてしまうこの塔が、なぜ救いに?
高揚感と苛立ちが収まらない。気分がすこし、おかしい。
>>進行役 : 記録にも顕著に表れてるね
>>進行役 : 夜中にごめんね
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああ、うん……夢は夜に見るものだし、別に。
>>進行役 : あそう?よかった~!そう言ってくれると思ってた!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 切り替え早いなあ……
0822-0828 :
0822-0828
▽次の日付を選択してください。
▽8/29の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/26
0826 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0826-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0826-2 :  その時、探索者は大きな衝撃を感じる。パラパラと天井から土埃が落ち、探索者もバランスを崩しかけるだろう。前回と同じように、何らかの強大な存在が探索者の塔を崩壊させようと力をかけているのだ。それも、前回より強い意思と力を使って。
 グラグラと絶え間なく揺れ始める塔に崩壊の恐怖を覚えながらも、探索者の視線は長机へと向かうだろう。模型もまた、崩れようとしている。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え……26日よ、今日は!?だって、昨日だって揺れたはずじゃ……!!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 前よりも強い力!?嫌!!
└0826-3 :
◎必要であれば【共有情報:13】を再確認すること。

◎<崩壊判定>
└処理終了後、「▶」へ

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ち、知識で補うわ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=95 【知識】
(1D100<=95) > 19 > スペシャル
>>進行役 :  探索者はなんとかして塔の崩壊を止めようと試みる。ほとんどのパーツはなんとか抑えることができたが、しかし、無慈悲に模型の上部に乗っているパーツはバラバラと落ちてしまった。落ちたパーツを手に取ろうとしても、机の表面につく前に消えてしまった。【SANc0/1】

▽塔の強度を[1d2]減少させる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=32 【正気度ロール】
(1D100<=32) > 55 > 失敗
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 32 → 31
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d2 それでも崩れるのね…
(1D2) > 1
system : [ 塔 ] 強度 : 34 → 33
└0826-4 :
▽探索者の選択した数字が含まれる範囲を選択してください。
探索者の選択した数字:8556
◎0015~2499
◎2500~4999
◎5000~7499
◎7500~9999

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : えっ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ、え、ええと……
└0826-6 :
◎<POW*1>

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=15*1 【POW × 1】!?
(1D100<=15) > 92 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : チケット!ホログラムチケットを使うわ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使用
【ITEM:15|ホログラムチケット】*1 現在0
>>進行役 : いいんですね?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : え、ええ……
>>進行役 :  探索者は長机の上に模型がひとつ増えていることに気が付くだろう。

◎【ITEM:24】を獲得
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……………いらなかった気がする…。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:24|予備の階層】*1 現在3
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これを使えるほどコストを払えないし……。
└0826-7 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A17 - Star:星の絵が彫られた模型。
・wands - 11:杖のマークが彫られた模型。
・pentacles - 14:コインのマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : もう、堅実に行くわ。星を選ぶ。
………星なら、大丈夫かな。階層を確認しに行くわ。
system : [ 塔 ] 階層 : 26 → 27
system : [ 塔 ] 強度 : 33 → 35
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

A17 :
 探索者が扉を開けると、眩い光が探索者を包んだ。思わず目を覆うかもしれない。何事かと身構えていると、その光は何度か明滅を繰り返してから、やがて吸い込まれるようにして消えていった。
 光がなくなったことを確認してから目を開き、部屋の中を確認してみれば、その部屋には数多くの同じ服装をした人々がいる。彼らは床に正座をした状態で、ぴくりとも動かない。彼らはいったい何をしているのだろう、と疑問に思ったところで、探索者の脳は悲鳴を上げる。瞬く間に探索者の脳内を満たしていく知らない、宇宙の記憶。これまでヴェールが覆い、人間の視界から隠していた真実が閃光のようにほとばしった。【SANc1d10/1d100】

 もし正気が残っているならば、探索者はすぐに部屋から出ていくことだろう。扉の前に何かが落ちていることにも気が付く。

◎【共有情報:35】を開示
◎【ITEM:23】を獲得

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ああもう!!こんなのばっかり!!!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ、でも、情報は新しい……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=31 【正気度ロール】
(1D100<=31) > 45 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 駄目かも……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d100
(1D100) > 85
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 駄目だった……
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 31 → -54
>>進行役 : 【共有情報:35|聖なる光】

 この光は、神がこの世界で生まれた存在と円滑に接するために用いる形態のひとつである。光は生きた異界の存在であり、見ることで人間の現実の束縛を超えた先を見る手段を得ることができる。それは本来、世界が隠していた真実の知識だ。
 この全能の知に対し、知り続けると人間の精神では抱えきれないほどの量になっていく。解決するには光を見る手段を失わせる必要があるだろう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : もういっそ、目を潰せばよいのではないかしら……
A :
▽探索者のスートを聖杯/杖の場合、盤面上のパネルをクリック
探索者のスート:護符

▽上記処理終了後(該当しない場合も)▶

04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

08.SAN0 :
 幾度となく繰り返される夢に、君の精神は摩耗した。現実と夢の境目が曖昧となり、君の中にあった正気が削られている。君は幾度となく目を覚まし、幾度となく塔を積み上げ、幾度となく──そうして、君の意識は永遠に廻り続ける意識の中に吸い込まれた。

└08-1 :
▽すべてのステータスをシナリオ開始時の状態に戻す
HP:12
MP:15
SAN:50
※開始時より増加している場合でも、開始時の値に戻す
※所持しているアイテムによる増減の場合のみ適用したままにする

▽☆+1
※初めてこの表記を見た場合、自身のステータスに☆を追加し、増加させる。

system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] HP : 10 → 12
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 13 → 15
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : -54 → 50
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] ☆ : 1 → 2
05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
>>進行役 : 記録は書けそう?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 書くわよ……夢は夢だもの。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/26
覚えている限りは書こうと思う。けれど、とても少ない。
光。また光が見えた。人々は光を……どうしたのだったかな。思い出せない。
あの光は、見てはいけない光のはずなのに、また扉を開いてしまった。その先は思い出せない。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……思い出せることが少ないなあ。
>>進行役 : さて、やっていきますか
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええ……
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……揺れないといいなあ。
0822-0828 :
0822-0828
▽次の日付を選択してください。
▽8/29の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/27
0827 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0827-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0827-2 :  その時、探索者は大きな衝撃を感じる。パラパラと天井から土埃が落ち、探索者もバランスを崩しかけるだろう。前回と同じように、何らかの強大な存在が探索者の塔を崩壊させようと力をかけているのだ。それも、前回より強い意思と力を使って。
 グラグラと絶え間なく揺れ始める塔に崩壊の恐怖を覚えながらも、探索者の視線は長机へと向かうだろう。模型もまた、崩れようとしている。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あ!もう!また揺れる…!
└0827-3 :
◎必要であれば【共有情報:13】を再確認すること。

◎<崩壊判定>
└処理終了後、「▶」へ

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ええと……知識!知恵で塔を守るわ!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=95 【知識】
(1D100<=95) > 18 > スペシャル
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よかった…
>>進行役 :  探索者はなんとかして塔の崩壊を止めようと試みる。ほとんどのパーツはなんとか抑えることができたが、しかし、無慈悲に模型の上部に乗っているパーツはバラバラと落ちてしまった。落ちたパーツを手に取ろうとしても、机の表面につく前に消えてしまった。【SANc0/1】

▽塔の強度を[1d2]減少させる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=50 【正気度ロール】
(1D100<=50) > 24 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d2
(1D2) > 2
system : [ 塔 ] 強度 : 35 → 33
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 崩れたりはしないけど、毎回不安ね。これがいつまで続くのか……。
└0827-4 :
▽探索者の選択した数字が含まれる範囲を選択してください。
探索者の選択した数字:8556
◎0015~2499
◎2500~4999
◎5000~7499
◎7500~9999

└0827-6 :
◎<POW*1>

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=15*1 【POW × 1】
(1D100<=15) > 11 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あっ
>>進行役 : おや!
>>進行役 :  探索者は長机の上に模型がひとつ増えていることに気が付くだろう。

◎【ITEM:24】を獲得
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : うーん……予備の模型、使える対価を払えないからなあ。
いや、でも、一応昨日の地点でのアレで回復はしてるのよね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:24|予備の階層】*1 現在4
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ひとつぐらいなら使えるかな。
└0827-7 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A18 - Moon:月の絵が彫られた模型。
・swords - 12:剣のマークが彫られた模型。
・wands - 12:杖のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 月を選ぶけど、昨日のことがあったから……行かないでおくわ。
system : [ 塔 ] 階層 : 27 → 28
system : [ 塔 ] 強度 : 33 → 34
>>進行役 : わかりました。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あとは、予備の階層を使う。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d5+1d10 MP/SAN
(1D5+1D10) > 1[1]+7[7] > 8
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 15 → 14
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 50 → 43
>>進行役 : ここでの一時的発狂は免除していいよ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そう…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使用
【ITEM:24|予備の階層】*1 現在3
I24 :
▽【ITEM:24】使用方法
・[MP-1d5][SAN-1d10]をコストとし、[塔の階層を1つ追加]で建てられる。
└30層まで追加可能。31階層は追加不可。
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。

▽盤面右側のパネル一覧から、任意の階層を移動させてください。
└31階層目に移動することは不可
└既に選択した階層も指定可能

▽パネルの探索をする場合は同様に[右クリック]→[全体に公開する]をしてからクリックすること

▽探索開始画面に戻る場合、▶

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : じゃあ、行ってない星座の階層をひとつ。
Z03…かな。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 星座の階層はあまり害がないから、行くわ。
system : [ 塔 ] 階層 : 28 → 29
system : [ 塔 ] 強度 : 34 → 35
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

Z03 :
 探索者が扉を開けると、そこには宇宙が広がっていた。
 それはなんら比喩表現ではない。全面LEDのプラネタリウムかのように、壁も天井も床もすべてに宇宙のまばらな星空が広がっていた。恐る恐る足を踏み入れてみれば、確かに床らしいところに床はあるようだ。特段息苦しさや身体の不調は感じず、手を伸ばせば壁も感じることができる。見せかけの宇宙らしい。
 扉は探索者を押すように部屋の中へと入れ、その扉を閉じた。宇宙空間に扉だけが浮いているように扉はそこに佇み、探索者の動向を見守っている。

 無秩序な宇宙の星の散らばりかと思っていたそれらのなかで、ひとつ、星座の形をつくる星たちを見つける。〈双子座の声〉は何やら小さく囁きを繰り返しているようだ。

system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 14 → 13
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 43 → 42
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:双子座の声
>>進行役 : 【共有情報:20|呪文『被害をそらす』】

コスト:MP1、SAN1
必要時間:瞬時

術者に対する様々な物理的攻撃を無効にする守りの呪文。
術者は攻撃してくる相手に向かって片手をぐっと伸ばす。この手を下ろさない限り、命中した攻撃が与えるはずだったダメージと同じ値のMPを消費することによって、攻撃を脇へそらすことができる。
手を下ろす、MPが足りなくなることでこの呪文は終了する。

▽PL情報
MP1/SAN1をコストとして呪文を発動する。
与えられたダメージと同値のMPを消費することで被害をそらす。
シナリオ内では呪文の効果が継続するのは戦闘1回分とする。

(グランド・グリモアp.145より引用/一部改変)
※探索者はシナリオ内でのみ呪文を使用することができる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 攻撃から身を守る手段ね。
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : じゃあ、戻りましょうか。
明日で30段……
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/27
今日も揺れた。たしか、昨日も揺れたと思う。昨日の記憶はあいまいだけれど。こうして何日も揺れるのは、なにか理由があるのだろうか。8月が終わるから?それとも、塔が31階に達するから?どちらにせよ、私はこの塔を積み上げ、守らなくてはならないらしい。
星座の階層と違い、タロットの階層は賭けが多い。私の手札が強いとは限らないから、冒険を見送ることも大事なのだろう、と思うことにした。
月の階層。それには行かなかったが、代わりにいくつかある予備の階層を使うことにした。
積み重ねたのは、双子座の階層。得られたのは、身を守る呪文のひとつ。ただし、対価は大きい。
結局、得られたほとんど呪文を使っていない。この先になにか、避けられないおおきな争いがあったら、そのときにきっと使うのだろう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし……。
>>進行役 : 今日はずいぶんきちんと書いたね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : まあね……。
0822-0828 :
0822-0828
▽次の日付を選択してください。
▽8/29の場合、次のデータを読み込ませてください。

>>進行役 : 8/28
0828 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

└0828-1 :  探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が三つ追加されていることがわかるだろう。また塔を建てろ、ということらしい。
 探索者は布製のソファから身を起こし、行動を始めるだろう。
└0828-2 :  その時、探索者は大きな衝撃を感じる。パラパラと天井から土埃が落ち、探索者もバランスを崩しかけるだろう。前回と同じように、何らかの強大な存在が探索者の塔を崩壊させようと力をかけているのだ。それも、前回より強い意思と力を使って。
 グラグラと絶え間なく揺れ始める塔に崩壊の恐怖を覚えながらも、探索者の視線は長机へと向かうだろう。模型もまた、崩れようとしている。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : これってもう、毎日起きるってことでいいの!?嫌なんだけど……
└0828-3 :
◎必要であれば【共有情報:13】を再確認すること。

◎<崩壊判定>
└処理終了後、「▶」へ

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 知識でカバーするってば!!
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=95 【知識】
(1D100<=95) > 55 > 成功
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし…
>>進行役 :  探索者はなんとかして塔の崩壊を止めようと試みる。ほとんどのパーツはなんとか抑えることができたが、しかし、無慈悲に模型の上部に乗っているパーツはバラバラと落ちてしまった。落ちたパーツを手に取ろうとしても、机の表面につく前に消えてしまった。【SANc0/1】

▽塔の強度を[1d2]減少させる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=42 【正気度ロール】
(1D100<=42) > 94 > 失敗
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 42 → 41
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d2
(1D2) > 2
system : [ 塔 ] 強度 : 35 → 33
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 少しづつヒビが大きくなっていく……。
└0828-4 :
▽探索者の選択した数字が含まれる範囲を選択してください。
探索者の選択した数字:8556
◎0015~2499
◎2500~4999
◎5000~7499
◎7500~9999

└0828-6 :
◎<POW*1>

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : CCB<=15*1 【POW × 1】
(1D100<=15) > 59 > 失敗
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そうよね…
>>進行役 :  特に何も起こらない。探索者はいつも通り、塔と向き合うだろう。
└0828-7 :
▽階層をPIECEから1つ選択し、TOWERに移動してください。
・A19 - Sun:太陽の絵が彫られた模型。
・swords - 13:剣のマークが彫られた模型。
・cups - 13:聖杯のマークが彫られた模型。
※移動しなかったパネルは必ず[削除]してください。
[削除]しなかった場合、翌日以降の進行に大きな支障をきたします。

▽階層パネルを移動させた後、盤面上の▶へ
※ここで階層の探索に移動しないでください※

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 太陽……ひとまず、それを選ぶ。
予備の階層……まだあるのよね。それを使えば、少し早く31階になる……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 太陽の階層にはいかないわ。
予備……
system : [ 塔 ] 階層 : 29 → 30
system : [ 塔 ] 強度 : 33 → 35
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ちょっと、使うなら昨日使っておけばよかったなって、思ったかも……。
いえ、もう遅いのだけれど。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 予備、使っておこうか。
>>進行役 : わかりました。
I24 :
▽【ITEM:24】使用方法
・[MP-1d5][SAN-1d10]をコストとし、[塔の階層を1つ追加]で建てられる。
└30層まで追加可能。31階層は追加不可。
└使用は一度のみ。複数入手した場合、複数回使用可能。

▽盤面右側のパネル一覧から、任意の階層を移動させてください。
└31階層目に移動することは不可
└既に選択した階層も指定可能

▽パネルの探索をする場合は同様に[右クリック]→[全体に公開する]をしてからクリックすること

▽探索開始画面に戻る場合、▶

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使用
【ITEM:24|予備の階層】*1 現在2
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d5+1d10 MP/SAN
(1D5+1D10) > 1[1]+10[10] > 11
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ふ、振り直していい?
>>進行役 : いいよ
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] ticket🎫 : 4 → 3
>>進行役 : 1d5+1d10 MP/SAN
(1D5+1D10) > 4[4]+1[1] > 5
>>進行役 : あっ
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : あなたが振ってどうするのよ
>>進行役 : いい出目だし、これそのまま持ってっていいよ…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : そ、そう……?
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 13 → 9
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 41 → 40
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : でも不定ね…
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d10
(1D10) > 9
>>進行役 : ダブルパラノイア
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : Z04を選ぼうかな。
system : [ 塔 ] 強度 : 35 → 36
system : [ 塔 ] 階層 : 30 → 31
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 31になった………。
>>進行役 : 階層は行く?
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 星座のところはあまり害はないからね。行こうかな…。
└03-1 :
▽階層の探索をする場合
該当のパネルを[右クリック]→[全体に公開する]を行い、
クリックしてください。

▽0階層の再探索を行いたい場合
選択肢から任意の探索箇所をクリックして探索してください。
※階層探索前のみ可

▽探索を行わない場合
「◎探索終了」をクリックしてください。

▽アイテムを所持している場合
この段階でも使用可能

Z04 :
 探索者が扉を開けると、そこには宇宙が広がっていた。
 それはなんら比喩表現ではない。全面LEDのプラネタリウムかのように、壁も天井も床もすべてに宇宙のまばらな星空が広がっていた。恐る恐る足を踏み入れてみれば、確かに床らしいところに床はあるようだ。特段息苦しさや身体の不調は感じず、手を伸ばせば壁も感じることができる。見せかけの宇宙らしい。
 扉は探索者を押すように部屋の中へと入れ、その扉を閉じた。宇宙空間に扉だけが浮いているように扉はそこに佇み、探索者の動向を見守っている。

 無秩序な宇宙の星の散らばりかと思っていたそれらのなかで、ひとつ、星座の形をつくる星たちを見つける。〈蟹座の声〉は何やら小さく囁きを繰り返しているようだ。

system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 40 → 39
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 9 → 8
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ▽呪文:蟹座の声
>>進行役 : 【共有情報:21|呪文『至福』】

コスト:MP3、SAN1
必要時間:瞬時

この呪文を使うと、術者は、対象の心に逃避を促し安らぎを与え、普通であれば正気度の喪失を起こすもの(クトゥルフ神話の怪物を見ること、長時間の拷問など)から対象を守ることができる。
「至福」の効果時間はそこまで長くはない。呪文をかけるたびにコストを支払う。
自分自身を対象として呪文をかけることもできる。

▽PL情報
・正気度喪失が発生した場合、この呪文を自身にかけることで正気度喪失を無効化できる。
・効果は一度の正気度喪失までとし、連続して複数の正気度喪失が発生する場合は、都度この呪文をかける必要がある。

(グランド・グリモアp.80より引用/一部改変)
※探索者はシナリオ内でのみ呪文を使用することができる。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : この呪文、もっと早くに欲しかったなあ!
>>進行役 : そうだね……
04.探索終了 :
▽現在所持しているアイテムを確認してください。
└アイテムを使用したい場合はここでも使用できます。

▽やることがなくなったら「◎ソファ」をクリック

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……じゃあ、ソファへ戻りましょう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 明日は何が起きるのかしらね。
└04-1 :
 ソファに腰を掛ける。すぐにぬるい睡魔が探索者を襲う。そのままソファに身をゆだねれば、やがて微睡へと落ちていくことだろう。

05.目覚め :

***


└05-1 :  君は自室のベッドの上で目を覚ました。奇妙な夢を見ていたようだ。
 夢の内容ははっきりと覚えている。
 夢について長考しようとしたところで、朝日が君を急き立てるようにして眩しく照らした。
 どんな夢を見ようとも、新たな一日はやってくる。支度を整え、一日を始めることになるだろう。
└05-2 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
SAVE.

▽翌日に進む場合、「次の日へ」をクリック

────────────────────
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 8/28
今日も揺れが起きた。塔を崩そうとしているのかもしれない。まだ崩れることはないが、コーティング剤を塗布した箇所にひびが入っている。あまり多く耐えることはできなさそうだ。
今日も、もともとあったものに追加して予備の階層を重ねる。太陽と、かに座。星座の階層の方へ行く。
おおきなショックを受けた際に、心を落ち着けるための呪文を得た。これはもうちょっと最初の方で知っておきたかった!
予定通り、塔は31階まで積み重ねた。今はなにも起きないが、近いうちになにかしらが起きるだろう。それが少し、怖い気もする。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし……明日もよろしくね。
>>進行役 : よろしくね。
>>進行役 : さて、8/29!新しいファイルを、読み込みます
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : じゃあ持ち物を整理するね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : よし、いいわ。
0822-0828 :
0822-0828
▽次の日付を選択してください。
▽8/29の場合、次のデータを読み込ませてください。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 【ITEM:04|銀のコイン】*1
【ITEM:19|旧い時計盤】
【ITEM:11|旧式の拳銃】
【ITEM:15|ホログラムチケット】*1
【ITEM:25|コーティング剤】*1
【ITEM:04|銀のコイン】*10
【ITEM:21|蒼石の指輪】
【ITEM:14|黒い宝石のペンダント】
【ITEM:10|無銘のナイフ】
【ITEM:27|黄金石】
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【ITEM:25|コーティング剤】*1
【ITEM:24|予備の階層】*1
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【ITEM:04|銀のコイン】*11
【ITEM:19|旧い時計盤】
【ITEM:11|旧式の拳銃】
【ITEM:15|ホログラムチケット】*1
【ITEM:21|蒼石の指輪】
【ITEM:10|無銘のナイフ】
【ITEM:27|黄金石】
【ITEM:23|ピンセット】*2
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
使用
【ITEM:14|黒い宝石のペンダント】 現在0
使用
【ITEM:25|コーティング剤】*1 現在0
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
最終日の持ち物
【ITEM:04|銀のコイン】*11
【ITEM:19|旧い時計盤】
【ITEM:11|旧式の拳銃】
【ITEM:21|蒼石の指輪】
【ITEM:10|無銘のナイフ】
【ITEM:27|黄金石】
【ITEM:24|予備の階層】*2
0829 :
▽現在の状況を選択
◎階層数が29層以下である
◎階層数が30層である

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 31階、ちょうどあるわ。
>>進行役 : 処理としては30階でもよかったみたいですね。
09.30層 :
 探索者はまた例の部屋のソファの上で目を覚ました。石造りの壁に囲まれた、最低限の家具だけが置かれた部屋だ。探索者は前日にもこの部屋で目を覚ましている。
 この部屋で目を覚ますようになってどれほどの期間が経っただろう。
 相変わらず特段室内に変わった様子は見られないが、唯一、長机の上に階層の模型が追加されていることがわかるだろう。しかし、これまでと異なるのはそれがひとつしか用意されていないということだ。

└09-1 :
 長机に近づいて確認してみれば、これまでの模型とは異なる形をしていることがわかるだろう。
 これまでの模型は底面も上面もほかの模型と合わさるような形状をしていたが、目の前の模型は底面しか平らではない。さながら塔の頂点のような模型だ。これを塔の一番上に乗せることで目の前の塔は完成するのかもしれない。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 異なる形。 ……これ以上は重ねられない、という形なのね。
└09-2 :
▽「SPECIAL CHOICE」欄「???」を[右クリック]→[削除]する。
└頂点を積む前に探索を行う場合、探索終了時にこのパネルをクリックすること。
└やることがすべてなくなったら「頂点を積む」をクリックするとよい。

▽アイテムを使用したい場合はこの時点ですべて行うこと。
└【ITEM:23】使用可。探索も行ってよい。
└30層建てられている場合、【ITEM:24】使用不可。

▽準備ができたら、塔の頂点の模型を最上部へ乗せる。
◎31階層目に塔の頂点の模型を乗せる
◎30階層目以下に塔の頂点の模型を乗せる
※PIECEから移動させるのではなく、該当する選択肢をクリックする。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 探索も出来るの。でも、これ以上なにもすることはないわ。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 使えそうなアイテムもない…ないわよね。
じゃあ、頂点に乗せてしまいましょう。
└09-3 :
 31階層、塔の頂を模型に乗せると、それまで各層の境目がわかりやすかった塔の模型の集合が、まるで完成したとでもいうかのようにひとつの模型へ成った。
 と同時に、現在探索者のいる場所がそのまま垂直に上昇する感覚が起こる。そして、上昇が終わると同時に​徐々に天井が開いていく。探索者の意思に関わらず、塔の頂は開き、外の光景を映し出した。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 外? ……まさか、ねえ、ちょっと待って!嫌な予感がするの!
└09-4 :  空は真っ暗闇である。星のひとつすら見受けられない──そう思ったとき、視界の端に瞬く何かが映った。それは星のようにも見えたかもしれない。しかしその不規則な瞬き、そして徐々に大きくなる様子から、それが夜空に浮かぶ目であることがわかるだろう。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 駄目、見ない!見ない選択はできないの!?
>>進行役 : えーっ…
>>進行役 : ひとまず進めますね?
└09-5 :  その隙間から徐々に姿を現したのは、奇妙な幾何学的な存在だった。様々な材質や物質からできており、幾何学的な形状が常に変化しながら集合して構成されているように見える。空すべて、否、宇宙すべてを覆いつくさんとする強大な姿を前に、探索者は自身がいかに矮小な存在であるかを理解するだろう。ヴェールをはぎとるもの、ダオロスを目撃した探索者は【SANc1d10/1d100】

◎SANが1以上残っている
◎SANが0になった

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 呪文『至福』を使うわ!!あれは駄目だって身をもって知ってる!!
>>進行役 : お、わかりました!
>>進行役 : コスト:MP3、SAN1 こちらを減らしてください。
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] MP : 8 → 5
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 39 → 38
>>進行役 : では、SANは残っているということで処理を進めます。
END.A :
 探索者がその光景を目の前にしていると、部屋の一画から光が溢れ出す。それは探索者の集めたアイテムの中からだった。光はまっすぐな線を結んで、暗黒の中へと突き刺さる。その光の拡散と同時に、探索者の視界は徐々にぼやけはじめた。

└A-1 :
「──ありがとう、助かりました」

└A-2 :
 探索者はその声をどこかで聞いたことがあったような気がした。その言葉を最後に探索者の意識は遠のいていく。

└A-3 :

***


└A-4 :
 君は自室のベッドの上で目を覚ます。
 先ほどまで見た夢の内容はよく覚えている。最後に見たあの恐ろしい存在のことも。しかし不思議と、もうあの夢を見ることはないという、奇妙な確信があった。

└A-5 :
 ふと、枕のすぐそばに小さな手のひらサイズの塔の模型が転がっていることに気が付く。君はそれが、夢の中で見たあの塔にそっくりなものであるとわかるだろう。手にしてみればささやかな温もりを感じるかもしれない。
 窓の外には今日もなにひとつ変わりない世界が広がっている。訪れた新しい日常にやがて君は戻っていく。

└A-6 : ────────────────────

Call of Cthulhu
「 31TOWERs 」
END.A - 探索者生還

▽生還報酬
・31階まで塔を建てた 1d31
・クトゥルフ神話技能+2
※アイテムによる各ステータスの上昇はすべて消失する。

▽AF:小さな異界の塔の模型
31階建ての異界の塔の模型。
シナリオ内で収集した[キーアイテム(後述)の所持数-☆ステータス]分のSAN値が込められている。
手で触れて祈りを込めるだけでSANを回復できる。ただし、回復できるのは[99-クトゥルフ神話技能]の値までである。

・キーアイテムについて
探索者の選択したIDのスートによって決定する。
杖【ITEM:01|炎の小枝】
剣【ITEM:02|エメラルド】
聖杯【ITEM:03|黄金のしずく】
護符【ITEM:04|銀のコイン】

────────────────────

◎END集計について
└本作のリアルタイム要素である、END集計についての詳細が記載されています。参加は任意です。

◎真相
◎あとがき
└探索者を変更して周回する場合、完走後の閲覧を推奨します。

◎最初の画面に戻る
└開始画面に戻ります。

秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 生還……生還したの!?ほんとに……?
ああ、よかった……。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : ……何だったの?結局。ひとまず報酬をもらうわね。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d31 SAN回復
(1D31) > 9
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : うーん……なんだか少ない数字ね。チケットを使っても?
>>進行役 : いいよ~
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] ticket🎫 : 3 → 2
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 1d31 SAN回復
(1D31) > 19
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : それなりじゃない?
system : [ 秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) ] SAN : 38 → 57
>>進行役 : AFの塔の模型は、SAN9を回復してくれるアイテムになりましたね。
コインは11集めたけど、2回SAN死してしまったので。
>>進行役 : では、エンド集計をちょっとしてきますね。
>>進行役 : ────────────────────

■全体ENDの集計
・以下のGoogleフォームを使用して集計します。
https://forms.gle/XmQHjj3uTAXQZnaX9
※メールアドレス等の個人情報の収集は行いません。
※ENDの集計については任意です。必ず参加しなければならないもんではありません。

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■集計事項
・到達したEND
END.A/B/Cより選択してください。

・キーアイテム
探索者の選択したスートに該当するキーアイテムを選択してください。
杖【ITEM:01|炎の小枝】
剣【ITEM:02|エメラルド】
聖杯【ITEM:03|黄金のしずく】
護符【ITEM:04|銀のコイン】

・キーアイテム数
上記で選択した[アイテムの所持数-☆ステータスの数]を入力してください。
例:【ITEM:01】を10所持/☆が3の場合→7と入力してください

・探索者のID:スート
・探索者のID:数字
任意事項です。入力いただけた方は、全体END公開時にクレジットとしてIDを記載します。
希望しない方は入力せずに送信してください。

・備考
任意事項です。もし作者に伝えたいことがあったり、シナリオの不具合報告等があればこちらに入力してください。

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>>進行役 : ■真相

 探索者が存在する世界とは全く異なる世界──いわゆる、異世界は、滅亡の危機に瀕していた。それは環境の変化であったり、戦争であったり、様々な要因が複雑に絡み合った終末であったが、異世界で生きる人々はそれでも生きることを、世界が存続することを諦めなかった。
 座して死を待つだけの世界をなんとか救おうと、オカルト的知識に傾倒し始めたカルト組織が『真実の梯子』である。彼らは天上に存在するといわれる"神"から、万能の知である聖なる光を受け取ることで、この終末期を乗り越えるための何かが得られるのではないかと考えた。そうして始まったのが天にまで届く塔の建設である。
 多くの資源や人員を動員して塔を建設していく『真実への梯子』は、やがて天に届くまでの塔を作り上げることとなる。そして彼らはそこでダオロスと接触した。たとえ異世界だろうと、人間の都合など知らないダオロスは、呼ばれたとおりに聖なる光を人間に授け、そしてそのまま世界中に拡散を始めた。聖なる光を授かった人間は宇宙の神髄までの知識を一度に理解させられ、ほとんど廃人のようなダオロスの分体になってしまった。ダオロスの分体となった人々はまだダオロスの影響を受けていない人々に聖なる光を授けるだけの、精神の破壊されたゾンビとなる。そうして爆発的に世界に広がった聖なる光は、結果として異世界の破滅を呼ぶこととなってしまった。
 しかし、全ての人間がダオロスの分体にくだったわけではない。『真実への梯子』を率いていた四人の幹部たちだけは様々な要因によってその影響を逃れていた。彼らは自分たちだけでなんとかしてこの事態を止めることができないかと思案する。ダオロスの影響を受けた人々を元に戻す方法はなくはないが、一度に多くの人間を救うことは難しかった。そうしている間にもダオロスの影響は広がり続けるだろう。その結果、自分たちの存在する世界ではない世界、つまり探索者が存在する世界に夢を送り、ダオロスの封印を手伝ってもらうことにしたのだ。
 彼らは持ちうる力をすべて使い、異世界の探索者に世界の命運を託した。それこそが、この世界を救う唯一の道であると信じて。

 こうして、探索者は31日間、奇妙な夢に悩まされることとなった。無論、探索者に彼らを助けるような義理はなく、仮に助けなかったとしても探索者自身の世界に何か変化があることはない。それでも彼らを助けるために少しでも力を分け与えてやるのであれば、奇妙な塔を31階まで建設し、彼らに力を届ける必要があるだろう。

・塔(夢の舞台)
異世界で建築していた塔の概念的なもの。全部で探索箇所が90層あるのは90階建てだったから。なお、異世界の本物の塔はダオロスの顕現と同時にほぼ崩れている。
各層の名称については、実際にはそれぞれの宗教内部での管轄などが影響しているはずだが、ほとんど記号としての利用に近い。
探索者が塔を建てるのは、探索者側から異世界の彼らへつながる道を作るという行為の表れ。

・キーアイテム
探索者がシナリオ内で集めろと言われるアイテムは、この夢を送った幹部たちにわたる力を可視化したものである。異世界に力を渡すために概念的なアイテムとして顕在化している。

・☆ステータス
探索者が探索続行不可になるたびに、本来幹部たちにわたるはずだった力を使用して探索を続けさせている。そのため、ENDを迎えた際にその力を借りてコンティニューしている。

▼カルト
『真実への梯子』
 異世界に存在するダオロスのカルト。とはいえ、彼らは自分たちがダオロスという邪神を崇めているとは思っていない。彼らの元の理念は、滅びゆく世界で何か新たな解決策を見つけるため、万能の知としての聖なる光を追い求めることだ。
 結果として、聖なる光によってカルトの構成員のほとんどは正気を失い、精神的ゾンビのごとく蠢くだけの屍となってしまった。唯一、その光から逃れた人物こそが探索者に接触してくる四人であり、このカルトの幹部及び神官である。

▼神話生物
【 ダオロス 】
異世界の人々によって呼び出された邪神。
留まることなく現在異世界の宇宙で広がり続けている。
新マレウス・モンストロルム2 p.144

【 ダオロスの分体 】
ダオロスのかけらにとりつかれた人間。
真実の贈り物(聖なる光)を他者に伝えるために行動する。
シナリオ内では戦闘対象として出てくる。また、本シナリオではよりダオロスの影響を受けている分体は異形の姿をとっていると解釈している。
新マレウス・モンストロルム2 p.146

【 聖なる光 】
触れると世界の真実を受け取ってしまう、ダオロスの化身。
異世界の人々はみなこの聖なる光によっておかしくなった。
新マレウス・モンストロルム2 p.146

▼呪文
『言語に絶する理解』
本来は会話のためのものだが、本シナリオでは書き文字に対しても使用できるよう解釈している。言語体系が全く異なる=異世界であることの示唆であると同時に、言語を分けたというバベルの塔の物語オマージュでもある。
グランド・グリモアp.68

『至福』グランド・グリモアp.80
『呪詛』グランド・グリモアp.83
『ナーク=ティトの障壁の創造』グランド・グリモアp.131
『肉体の保護』グランド・グリモアp.136
『破壊』グランド・グリモアp.142
『ニョグタのわしづかみ』グランド・グリモアp.138
『バーストの祝福』グランド・グリモアp.141
『パズズの憤怒』グランド・グリモアp.143
『パズズの息』グランド・グリモアp.143
『被害をそらす』グランド・グリモアp.145
『幽体の剃刀』グランド・グリモアp.176
『ヨグ=ソトースのこぶし』グランド・グリモアp.180
>>進行役 : ■あとがき

ココフォリアにroll-tableが実装されてから絶対にこういうゲームを作りたかったので、この機会に作れてうれしいです!マジで膨大な量となってしまいましたが……
道中が人によって異なること、可能な限りランダム性の高いゲームになるように組んだ結果こうなりました。周回や複数PCでの並走もより楽しいのかな~と思います。
前年に引き続き、今年も参加してくださった方、今年から知ってくださった方、本当にありがとうございました。来年もできたらいいな~と思っておりますので、今後も見守ってくださるとうれしいです。
KPレス楽しいなと思った方がいらっしゃいましたら、Alphaでたくさん出しておりますので他のシナリオも遊んでみてください!改めまして本当にありがとうございました!
>>進行役 : おもしろかったね~!たぶん、前回よりはずっとやさしいよ。処理としても。
秋雲 由紗那(しゅううん ゆしゃな) : 優しいかな……?